2017/7/31 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その41

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DLCのPoint Lookoutで、島にやってきた。 その島でグールのロックハートを助けることになった所からである。

■カルバート邸 The Local Flavorクエスト

その後は2階のバルコニーにいるデズモンドと話す。 彼は後一度最後の襲撃がやってくると言うのだ。

敵のトライバルはアーマーもなく、裸同然のくせにかなり堅い。 ヘッドショットでないと中々倒せないのである。

尚、ロックハートの飼い犬なのか、ドッグミートそっくりのわんこがいて、こちらの味方をしてトライバルと戦ってくれる。

犬は2匹いて、ゲリとフレキという名前らしい。 不死属性のようで、一旦倒れても又生き返ってくるのだ。

フレキはグール犬だが、ゲリはドッグミートのそっくさんで、これはかわいい。

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ふと、ウェイストランドにおいてきたドッグミートを思いだしてしまう。

敵の襲撃を全て撃退すると、デズモンドと話すことになる。

このおっさん、えらくタカビーなおっさんなのだ。


出ず門戸「君のような脳みそが筋肉でできているやからは脳筋というのだ。 

後学のためによく覚えておきたまえ。 

そういえば東の果てのとつくににも、頭狂電力にそんなのが何人かおったな。 

それをボクのような天災天才が脳味噌を使って働かせるのだ。 

しっかり働いて良い犬になれば、良い骨をやるぞ。」

とうとう主人公は犬にされてしもた・・・

ともあれ主人公はトライバルの聖堂に潜入して情報を探ることになった。 Walking With Spiritsというサブクエストである。

これがカルバート邸の全景である。 

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まずはトライバルの聖堂に行かねばにならない。

■トライバルの聖堂

聖堂の門にあるインタホンで入信を請うと、「入信には西の聖なるプンガの木より種を集めよ」と言われる。

■聖なる洞窟

入口にはワラ製のそまつなベッドや救急箱もあるので、疲れていれば一休みもできる。

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道には所々たいまつが灯されているが、スワンプ・ルークやミレルーク・ハンターなどのミュータントが多数徘徊している。 

スワンプ・ルークは光りし者のDLC版といった感じのミュータントである。

道中は長いが一本道なので迷う心配はない。

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時には水の中を泳いで渡り、更に進むと大きな木がある。

これが聖なるプンガの木らしい。 

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この種(というか、画面では莢とある)を取ると、クエストは大聖堂に戻れとなる。
帰る途中の道には、来る時はなかったボブルヘッドが幾つも置いてある。

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しかもそれを取ると、不気味なメッセージが表示されるのだ。

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そして更に進むと、母の骸骨やエルダー・リオンズの死体もある。

突然火が舞い上がったり、地面に突き刺さっている槍が宙に舞い、また元の地面に突き刺さる。

なんとも不気味な雰囲気である。

■聖堂

聖堂の回りにはプンガの畑があり、取り放題である。

近くのトライバルに聞くと、指導者はジャクソンという者だが、居場所は教えられないという。 

クエストは「ジャクソンの居場所を探す」となる。

とりあえず聖堂の中に入ってみよう。


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その42へ続く。

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2017/7/30 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その40

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宇宙船のブリッジで、敵宇宙船と交戦している所からである。

■ブリッジ

それでも何度か攻撃して敵宇宙船を破壊できた。

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これにてクエストクリアである。

この戦いでソマーやカゴ、ポールソン達は戦死し、残ったのはサリーとターコリエンだけである。

二人共この宇宙船に暫く滞在したいとのことである。

クリア後にもこの宇宙船を探索することは可能である。 

しかし、通路やテレポーターにかなりの変更があるので、行けなくなった所も多い。

又、ウェイストランドに戻ってからも、何度でもこの宇宙船に入ることが出来る。
ウェイストランドに戻るには、ブリッジ後部の船長室からテレポーターで行くことが出来る

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こうしてウェイストランドに戻ってきた。

次はPoint Lookoutである。

開始場所はrivetcityの西南西に船着き場である。 このPoint Lookoutはそこから始まる。 

船着き場に着くと桟橋に女性が居る。 

キャサリンと名乗るその女性は、娘のネイディーンがPoint Lookoutに行ったまま音沙汰なしなので、探して欲しいと言う。

フェリーはダッチェス・ガンビットという名前の、小さなフェリーである。

duchessは俗語で女将、お高くとまった娘、不良娘という意味だそうで、ネイディーンのことを指しているのかも知れない。

トバルというとぼけた船頭が居て、Point Lookoutのことを色々と話してくれた。 

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トバル「ダンナ! Point Lookoutには何でもありまっせ! 

廃墟と化したいにしえの快楽の都、謎に包まれた沼地の秘宝。

遙か東方にあるというじゃぱん国のjcが履いていた靴下。 匂いもかげまっせ!

スリランカ産いわしのコマセ、伝説のゾーンにあったという超レアアーティファクト"アオザイTears of Fire"。 

Monolith様御用達、ひず まじぇてぃ おぶ いでー か むにえ〜。

どれもあんさんを待ってまっせ!」

どこかで聞いたようなものもあり、どこでも聞いたことのないものもあるが、いかにも嘘くさい。

ともあれ切符を買って船に乗り込んだ。 Point Lookoutに行くには船室で一眠りすれば、いつの間にかついている。

■Point Lookout

ここがPoint Lookoutである。

朝霧の中に浮かび上がる港は、中々にエキゾティックである。

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トバルはカルバート邸から煙が上がっているので、そこへ行ってみたらと言う。

ならばまずカルバート邸に行ってみようか。

■カルバート邸 The Local Flavorクエスト

カルバート邸につくと中からは銃声が響いてくる。 クエストは「カルバートを救援、侵入者を撃退せよ。」である。

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この屋敷の主人はグールのデズモンド・ロックハートで、彼を助けて敵を撃退することがクエストである。

敵は2階の廊下の穴からやってくるらしい。 その敵はトライバルというレイダーのような連中である。

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デズモンドは「敵を阻止するために穴をふさげ」というので紛らわしいが、要は2階西端の部屋にある燃料?タンクを爆破すればよいのである。

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次は東の侵入口をふさぐことになる。

ふさぐと行っても、こちらは単にトライバルを撃退するのみである。


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その41へ続く。

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2017/7/29 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その39

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最終ステージ目前の、ブリッジへの道を探っている所からである。

■生態研究室

テレポーターが3つ並んでいる。

手前にある制御スイッチを押すと、観察室から皆がテレポートしてきた。

サリーは「お兄ちゃんがデスレイに行って、死ななかったらわたしたちも行くわ」などと怖いことを言う。

かわいい見かけによらず、凄いお嬢さんなのである。

ともあれ、お兄ちゃんたるもの、これでデスレイに行かざるを得なくなった。

セーブ必須である。

■デスレイ

以下前回のプレーからである。

広い部屋の中央にデスレイがある。 これは一種の兵器で、デスレイの名のごとく死の光線を発射するのだろう。

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四隅にはおなじみのコア冷却システムがある。 

これが制御コンソールで、一番左がコア露出、その右がデスレイ発射、右側のコンソールは砲塔の設定で、地球か宇宙かを設定する。

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ではまず、にっくき地球めを撃ってみよう。

・・・・・・

地球が無くならんではないか。 ちゃんと存在しておるぞ!

なんだ、つまらん!

実は、このデスレイは全く無害なので地表を撃ってもなんら被害はない。 

ならば何故そんな無害のシステムを破壊しなきゃならんのだ? 

矛盾している。 おかしい。 怪しい。 不思議だ。 不可解だ。 奇怪だ。 不審だ。 けげんだ。 御稜威彌栄!

デスレイ破壊は、一番左のコア露出ボタンを4回押せば、部屋の4隅にある4つのコア冷却システムが作動する。 

後はいつも通りコア冷却システムをクリックして行けば、デスレイ破壊はOK。

但し、4箇所×3器あるので面倒である。

■居住区

途中にはバリアもあるが、これは銃で撃てば消える。

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ほぼ道なりに進むと、ついにブリッジへのテレポートについた。

■ブリッジ

いよいよ最終ステージである。

テレポーターに入ると敵が出現、エイリアン・キャプテンを殺せというクエストになる。 キャプテンは「レフトハンド」というユニークウェーポンを持っている。

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エイリアンのキャプテンは、非常に弱い。

一撃で即死である。 通常のエイリアンの方が、遙かに堅いのである。

キャプテンを倒すと仲間が入ってくるが、エイリアンも次々に出現してくる。

サリーは仲間達に指示して、所定の持ち場に行かせる。 この後は出現する敵を排除しながら、デスレイを操作して敵宇宙船を撃墜するのだ。

何よりも困るのは、ブリッジに出現してくるエイリアンが多すぎて、おちおちデスレイを操作していられないのだ。


このデスレイの操作がややこしい。 まず部屋の左右にあるジェネレーター各2機ずつ計4機を操作して、エネルギーを充填する。 

その後左コンソールで、左から「防御優先・通常・攻撃優先」の3つのボタンからモードを選択する。 

そして中央の大きなボタン(というにも大きすぎるが)を押して攻撃、という手順である。 尚、照準はしなくて良いようだ。

これがエネルギー充填完了のマークらしい。 このマークが出ていない時は、デスレイは発射できない。

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数回デスレイで攻撃すると、エネルギー切れである。 再度ジェネレーターで充填し、又デスレイで攻撃する。 

その間にもエイリアンが襲って来るので、それにも対応しなければならない。

このエイリアンが実にウザイ。 これが無ければ敵宇宙船に専念できるのだが、数発撃つとエイリアンに対処、又コントローラーに戻って発射の繰り返しである。


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その40へ続く。


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2017/7/28 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その38

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エイリアンの宇宙船から脱出するために、宇宙船外に出た所からである。

■宇宙遊泳

いよいよ船外活動である。

幾つかドアを通ると「宇宙船外」のドアがある。

それを抜けるといよいよ船外である。

ここでは、特殊な開いたパネル3箇所を探すのが目的である・

パネルは頭頂部を上として同心円状に区切ると、1つは最上部近く、他の2つは中央部よりやや下にある。 

反時計回り又は時計回りに回りながら探す。

パネルはこのようなものである。 これは上部近くのものだ。

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それよりやや下のもの。 これは上のものと違って、床に穴が開いているように見える。

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起動し終わったら頭頂部のこれをアクセスする。(Fキー)

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これでテレポートし船内に戻れる。 カゴ・トシロー以外の全員がいる。 クエスト終了である。

ここでフラッシュライトMODは外した。

これを入れていると、視界の中央部分が明るすぎて、見づらいからである。

クエストは「ブリッジに到達しろ」となる。

This Galaxy Ain't Big Enough...開始、エイリアン討伐戦である。 

このエンジンコア部分は、これまでのエンジンルームとは位置も造作も大分違う。

観察室なのか、途中床が透明になっていて、地球を俯瞰できる場所がある。 

その美しさは中々のものである。

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その先のドアは閉じているが、観察室でエイリアンのボスとおぼしきホログラムが出ると、ドアは開いて先に進めるようになる。 

しかしエイリアンボスは相当怒っているようである。

行き止まりの部屋にある生態観察エリアへのテレポーターは動作しない。 

そのスイッチを探さなければならないようだが、それはブリッジにあるらしい。

そこへ行くにはまずこのドアから兵器室に行く。

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兵器室から実験室へと進む。

■実験室

ここはあの夢に出てきた所らしい。

あれはやはり夢ではなかったのだ。

エイリアンによる地球人の生体解剖の「残骸」が散らばっている。 

あまり長くはいたくない場所である。

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シールドのある通路がある場所に出た。

これは近くの制御スイッチと冷却コアを、いつものように操作して開くことが出来る。

■生態研究室

この部屋ではアポミネーションというミュータント風の敵が出現するが弱い。

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更に進むと、テレポーターが3つならんでいる。 

観察室、ブリッジ、デス・レイへのものである。 

しかしブリッジへのテレポーターは作動していないし、デスレイへは一方通行で、行くことは出来るが帰ってこられない。

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Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その39へ続く。

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2017/7/27 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その37

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エイリアンの宇宙船内で、冷凍ラボ、ハンガー、ロボット工場のジェネレーターをそれぞれ破壊することになった所からである。

■エンジンコア

それぞれの場所には、特定のNPC(コンパニオン)を連れて行くらしい。

その組合せは、冷凍ラボはターコリエン(衛生兵)、ポールソン(カウボーイ)はハンガー、ソマーはロボット工場である。

但し、これはクエスト欄では「オプション」扱いになっているので、絶対必須というわけではないらしい。

まず最初に、ターコリエンと共に冷凍ラボへ行ってみることにした。

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■冷凍ラボ

奥には冷凍保管庫へのテレポーターがある。

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しかし、動力がきていないので使用はできない。

さて、冷凍保管庫へはどう行ったらよいのだろう?

テレポーターが使えないとなると、動力のスイッチを探すか、他のルートから行くかであるが、スイッチは幾つ入れたが、やはりテレポーターは使えない。

それでもあちこちを駆けづり回り、ようやくジェネレーターらしきものがある所に着いた。 

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制御スイッチを押し、3つのコア冷却スイッチを押すという、お馴染みの手順でジェネレーターは爆破できた。

これで残りはハンガーとロボット工場のジェネレーターである。 

まずは一旦エンジンコアに戻らなければならない。

Generator側にもテレポーターがあり、そのスイッチを押すとテレポーターは活性化された。

それに入ると冷凍ラボに出た。

エンジンコアの東には船倉への、西側には保守管理室への扉がある。

これは船倉がハンガーへ、保守管理室がロボット工場へのものだろう。

次はロボット工場なので、ソマーに同行を依頼した。

しかし、ソマーはつれなくも「一人で行きな」などという。

まあいい、一人の方が気が合うなどというからな。

■ロボット工場

ここも広い広い!

かなりの時間、あてもなくあちこちを歩き回り、なんとかジェネレーターに辿りついた。



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冷凍室と同じく制御スイッチ・コア冷却スイッチを操作して爆破した。

エンジンルームに戻り、ハンガーに行くことにした。

前回のプレーでは、ハンガーと冷凍室を取り違え、妙な事になったが、今回は大丈夫そうである。

■ハンガー

ここでもデタラメに歩き回ってジェネレーターまで辿りついた。

これを破壊しての帰り道には、無数のエイリアンが襲ってくる。


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そしてエンジンルームに戻り、サリーと話すと、いよいよ宇宙遊泳となる。

その前に宇宙服着用を忘れてはならない。

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■減圧チャンバー

ここで一度は外したフラッシュライトMODを再度入れた。

というのは、船外に出るとかなり暗いので、Pipboyのライトは必需である。

しかし、1度でもB長押しでライトを消すと、2度と(船外に居る限りは)点灯できなくなる。 船外ではPipboyは使えないのだ。

このためなのである。


入った正面のスイッチを押すと減圧が始まる。 終わると正面の扉が自動的に開く。 


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その38へ続く。

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2017/7/26 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その36

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DLCのMothership Zetaで、エイリアンの宇宙船内を彷徨っている所からである。

■エイリアンの宇宙船内

持ち物があった部屋にあるスイッチを操作すると、扉を開けられるようになる。 これがドアコントロールなのだ。

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蒸気機関のある部屋に入ると、奥の方にエイリアン達がいる。 

宇宙船に蒸気機関? 冗談の気がする機関なのか?

それとも、常軌を逸した機関なのか?

サリーと話すと、サリーにグレネードを渡しておとりになって貰うことになった。

船内にはエイリアンの見慣れぬ装置がある。 これは治療モジュールらしい。

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食糧は倒したエイリアンが持っているが、その食料は、ミミズとイカである。 

今は回収した持ち物があるので、エイリアンのミミズは食べずに済む。

えかったなぁ・・・

そこここにタレットもある。

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再びサリーと一緒になると、安全になるまでここにいるという。

この宇宙船のことなら、サリーに任せるべきだろう。

現在のクエストは、「エンジンルームに辿りつく」である。

いつの間にかソマーはいなくなっている。

エンジンルームへ辿りついた。 

■エンジンルーム

サリーはお宝を見せてくるというのだが、残念ながらそれはエイリアンによって封鎖されていた。

サリーはいい考えがあるわと言い、とある一室に連れて行ってくれた。 

そこは冷凍睡眠室のようで、様々な人間が凍結されていた。 

Among the Starsの始まりである。

サムライがいる。

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宇宙飛行士もいる。 

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彼女はその宇宙飛行士の宇宙服が必要だと言うのだ。 

船外活動のためには宇宙服が必要なのである。

凍結保存機の制御ボタンを押すと、冷凍睡眠機のドアが開き、中の人間が出て来る。

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カゴ・トシローは外見通り日本のサムライである。 音声は純粋の日本語、字幕は発音通りのローマ字である。

エリオット・ターコリエンは衛生兵で、主人公も参戦(シミュレーションで)したあのアラスカ作戦にも従事していたそうだ。

ポールソンはカウボーイで、家族も一緒にここにさらわれたそうだ。

ハーティガン大佐は死んでおり、宇宙服だけ取ることができる。


ところで、甚だ唐突ではあるが、このブログの1000回記念の自画像が見つかったので、ここで再公開する。

正真正銘間違いなしの自画像なのだ。 こんな人がこの無盧愚を書いているのだよ。

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本当はお正月の振り袖を着(せ)たかったのだが、私のPhotoshopコラ能力では到底無理なので断念したのだ。

と、その時のブログにはある。


■エンジンコア

ここでの目的は、冷凍ラボ、ハンガー、ロボット工場のジェネレーターをそれぞれ破壊することである。


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その37へ続く。

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2017/7/25 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その35

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サブタスクにも飽きたので、DLCでもやろうかと思案している所からである。

DLCだがBroken SteelとPoint Lookoutが中々面白かった。

Mothership Zetaもエイリアンの宇宙船が舞台で、これまたよかった。

但し、Broken Steelは本篇終了後に開始となるので、今のところはプレーできない。

それではMothership ZetaとPoint Lookoutをやり、メインクエスト終了後にはBroken Steelをやって、それで今回のFallout 3プレーは打ち止めとし、ゾーンに里帰りとしよう。

そぞろゾーンが恋しくなってきたのである。

ではMothership Zetaでもやってみるか。

まずは偵察シータ・ビーコンを受信する。 マーカーがグリーナー牧草廃棄場の西にでるので、グリーナー牧草廃棄場に行く。

■グリーナー牧草廃棄場

発信地とおぼしきあたりには、妙な物体が鎮座している。 

これはエイリアンの宇宙船ではないか? 

宇宙船にしては随分とチンケでくたびれているが、それでも宇宙船は宇宙船である。

いよいよNot of This Worldの開始なのだ。

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宇宙船に近づくとムービーが始まる。

宙を泳ぐようにフラッシング、次は何かの実験台のような所に寝かされていて、エイリアンの松戸菜園試験どもが回りを取り囲んでいる。 

奴らはなにやらおっかない器具でこちらの身体を・・・

というところで目が醒めた。

■エイリアンの宇宙船内

? 今のは夢か、それとも現実だったのか・・・

目の前には黒人の女性が居て、ソマーと名乗った。 

そまーつな名前だな。 

彼女の言葉では、ここはやはりエイリアンの宇宙船の内部で、人間達も多数捕虜?にされているらしい。

目の前を金属の爪にぶら下げられた人間が通り過ぎて行く。

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エイリアンがなにを人間達にしているのかはわからないが、面白楽しいことでないことは確かである。

持ち物は一切合切奪われて、何も持っていない。

ソマーはこのままでは、アタシらはやばいといい、一案を出してきた。

ここでなれ合いの喧嘩をして、エイリアンをおびき寄せ、ぶちのめして逃げ出す、という案である。

なんともアホらしい案だが、何もせずにエイリアンの実験材料になるよりはましだろう。

このなれ合い喧嘩がれが意外にも功を奏し、何事かと入ってきたエイリアンをぶちのめし、武器(といってもショックバトンという警棒だが)を奪うことが出来た。 

船内には多数の人間が囚われているが、ドアにあたる部分はバリアがあって、中に入ることは出来ない。

正面の「制御」を押し、次に右左後にある「冷却コア」3つを操作すると、爆発が起こりバリアは消えた。

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マーカーの地点に向かうと、小さな女の子がいた。

これが本DLCのヒロインサリーちゃんである。 幼いにも関わらず、中々にしっかりした女の子なのである。

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このお嬢さんは、壁の穴に潜り込み、配線をいじってドアコントロールを制御し直してドアを開けてしまった。 

これはオトナも顔負けのスーパーガールである。

これから脱出のためにエンジンコアに行くことになった。 

そしてクエストは奪われた装備を取り戻せとなった。

警棒一つでは心細いし、食糧や医薬品も必要である。

まずは持ち物を取り戻そう。

全てはその後である。

持ち物はこのコンテナに入っていた。

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しかしエンジンルームへの扉は閉ざされている。


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その36へ続く。

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2017/7/25 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その34

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Reilly's Rangersクエストで、ライリーの依頼により、ライリーレインジャー救出ため、スポーツマンホテルの屋上に向かう所からである。

■スポーツマンホテル

前回のプレーでは、屋上に着いた時にフォークスを連れていたため、「あなたはライリーレインジャーと敵対した」というメッセージが出て、クエスト失敗になってしまった。

ここのライリーレインジャー達は、スーパーミュータントと激戦中なので、いくら人間に友好的とはいえ、スーパーミュータントそのもののフォークスがいれば、敵対関係になるのも当然である。

今回は、あらかじめモール前にフォークスを待機させているので、まず大丈夫だろ。

4階に上ると屋上へのエレベーターがあったが、これは故障中で使用できない。

これまた当然で、後に出会うライリーレインジャーの衛生兵ブッチャーからは、このエレベーターの修理を依頼されるのだ。

つまり、別のルートを探さなければならないのだ。

またまた階段を登り、ついに屋上に到達した。

そしてぐるりと回ると階段がある。

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これがライリーレインジャー達がいる所への階段である。

そこには衛生兵ブッチャーがいた。

彼の話では、脱出口は高速エレベーターしかないそうで、動かすには核分裂バッテリーが必要らしい。 

幸い手持ちがあると言うと、ドノヴァンに渡せと言われた。

こうしてエレベーター経由で外に出た。

後はレインジャー基地でライリーに報告して、クエスト完了。

次はAgatha's Songである。

これはまずAgathaの家に行く。

■アガサの家

アガサばあさんはフィドラーである。 手作りのフィドルで演奏しているという。

しかし、もっと高級なフィドルがあれば、もっと良い演奏が出来そうだと言うのである。

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しかもそのフィドルはよく知っている。 ひいひいおばあさんが持っていたもので、それはソイル・ストラディバリウスである。

!!! ストラッド? 

そんな超高級品(時価2億!)を何故ひいひいおばあさんが持っていたのかは、わしゃ知らん。 

多分持っていないとこのお話が成り立たないから、持っていたのだろう。

それはVault92にあるらしい。

■Vault92

Vault92にはやたらミレルークが多い。

ミレルークは水棲の筈だが、なんでこんなVaultにいるのだろう?

と不思議に思っていたら、最深部には水没した部屋があった。

ミレルークはそこから出てきているのだろう。

ストラディバリウスはサウンドテスト地区の南西部、スタジオ内の机の上にある。

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これでAgatha婆さんの所に戻れる。

ばあさんはお礼にフィドル演奏を披露してくれた。

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2017/7/24 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その33

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Vault87で、フォークスの助けにより首尾良くG.E.C.K.を取得したが、その後エンクレーブに囚われて、G.E.C.K.は奪われてしまった。

その後エンクレーブの大統領と会話して、レイブンロックは自爆となった所からである。

■ウェイストランド

いよいよFallout 3もエンディング間近である。

BoS要塞に行く前に、やり残したクエストやDLCなどをやっておきたい。

その前にいつの間にかいなくなったドッグミートを捜さなければならないし、フォークスにも会っておきたい。

フォークスはunderworldにいる筈である。

と思っていたら、義理堅くもフォークスは助けに来てくれたのだ。

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彼は主人公が囚われるのを見て(どうやって見た?(笑))、後をつけてきたそうだ。

そしてフォークスはコンパニオンとなった。

同じコンパニオンといっても、自動車ショーなどでの美人とは大分違い、やたらごっつい。

フォークスは顔で勝負するタイプではないから、まあいいか・・・

フォークス「オレだって顔で勝負できるぞ!」

(いや、それは別の意味の「勝負」だと思うが・・・)

これらの中から、まずはReilly's Rangersをやってみることにした。

これはまず歴史博物館に行かなければならない。

■歴史博物館

このサブタスクを受けるには、「レンジャーの緊急用周波数」を聞くか、歴史博物館にあるグールの聖域「アンダーワールド」でライリーの昏睡状態を回復しなければならない。

■アンダーワールド

ここはまた、コンパニオンをクビにした時の、フォークスの待機場所でもある。

アンダーワールドは迫害から逃れてきたグール達が作った町である。 

揉めごとさえ起こさなければ、スムーススキン(通常の人間)も自由に入れるし、アイテムの売買も出来る。

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そのアンダーワールドの奥の病院「チョップ・ショップ」のベッドに、ライリーは横たわっていた

どうやら意識がない模様である。

昏睡を回復させなければならないが、ここにはドクターもいるので、ドクターに依頼するのが確実だろう。

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怪しげなドクターが怪しげな手つきをすると、昏睡中だったライリーは、たちまちむっくりと起き上がってしまった。

これまたメディキットの同類だろうな。

ライリーと話すと、スポーツマンホテルの屋上に避難した彼女の部下達を救出するクエストとなる。 そこにはスーパーミュータントが山ほどいるらしい。

スポーツマンホテルは直接進入できないので、隣接するヴァーノン広場の聖マリア病院(レディーの希望病院)から入ることになる。


ここで思いだした。

フォークスを連れている時は、スーパーミュータントとの戦闘は要注意である。

フォークス自身がスーパーミュータントなので、見分けがつきにくく、前回はFFしてしまったのである。

今回は、このモール前にフォークスを置いていこう。

■聖マリア病院(レディーの希望病院)

入るとスーパーミュータントやfloaterなどのミュータントが襲って来る。

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3階に上がり、屋上に出ると、この病院とスポーツマンホテルとの間に、渡れる足場がかかっている。

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これを渡ってスポーツマンホテルに進入した。

■スポーツマンホテル

ここでも多種多様なモンスターが出現する。


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その34へ続く。

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2017/7/23 | 投稿者: hal

Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その32

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Vault97で、フォークスの尽力で首尾良くG.E.C.K.を入手した所からである。

■Vault87

そしてフォークスと別れて暫く進むと・・・

いきなり殴り倒されたのだ。

■レイブンロック

相手はエンクレーブ、しかも父を殺したアイツである。

かれの名はオータム大佐という。 何故あの時父と一緒に死ななかったのかは、この時点では謎のままである。

彼は浄化プロジェクトはほぼ完成した。 後は起動のためのコードのみだと言う。

しかし、主人公はそんなコードなど知らないのだ。 その上、折角苦労して取得したG.E.C.K.も奪われてしまった。

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しかし、その時エンクレーブの大統領ジョン・ヘンリー・エデンが、スピーカーを通じて話しかけてくる。

オータム大佐の件は謝罪する。 持ち物も全て返すし、拘束も解く。 だから私と話し合って欲しいとのことである。

事実これで移動できるようになったし、かたわらのロッカーには全ての持ち物があった。 

目の前のドアから牢を出ると、エングレーブ兵にとがめられるが、スピーチかカリスマで対処すれば、大統領に確認してフリー通過である。

しかし、オータム大佐は「大統領の通告は無視せよ。 捕虜は見つけ次第拘束し、反抗すれば射殺してもかまわない」などと、スピーカーでエンクレーブに宣言した。

このレイブンロックにはS.T.A.L.K.E.R.の地下研究所のように、用途不明の機器が並ぶ部屋が多数ある。 

但し、S.T.A.L.K.E.R.のように朽ち果てさび付いたりはしていない。



そしてついにレイブンロック制御室へのドアに辿りついた。 エデンはこの奥にいるのだろう。

中に入ると警戒ロボットがいるが、敵対はしない。 

それどころか敵を攻撃してくれる。 これはエデンの配慮なのだろう。 そのまま奥へ進む。

タラップを数回ぐるぐると回りながら上がると、巨大なコンピューターがあり、「ZAXパネル」と表示されている。

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つまり、エンクレーブの大統領は、コンピューターだったのだ。

スパコンZAXは、「現在の世界はミュータントに制覇されている。 君の父の研究は興味深い。 それにもう一つ手を加えれば、ミュータントを絶滅させることが出来る。」と言う。

その方法は、目の前にある改良型FEVウイルスを浄化装置に投入することである。 

ここではどの選択肢を選んでも、FEVウイルスは持たされてしまうようだ。 

但し、ZAXの処遇については、ある程度こちらで選択できる。 

そのまま立ち去る、ZAX自身の完全停止と自己破壊などである。

ZAXの自己破壊は、彼のアイデンティティに疑問を抱かせる選択肢を選んで行くと、内部エラーが発生し、かれは自己破壊してしまう。

但し、このレイブンロック全体が破壊されるので、早急に外に出なければならない。

この複雑極まりないレイブンロックから、そう簡単に脱出できるのか?

しかし、心配は無用。

ここから自動的にドアが開いて行くルートを選べば、簡単にウェイストランドに出られる。


■ウェイストランド

ようやく外に出ると、レイブンロックが爆発し炎上している。

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次のクエストは、「BoS要塞でサラ・リオンズに会え」だが、これはエンディングへの一本道である。

つまり、メインクエストは既にエンディング間近まで来ているのだ。

サラと会う前に、やり残したサブクエストやMODがあれば、今の内にやっておかなければならない。

MODは一通り終わったし、サブクエストは特に面白そうなものはない。

これは一直線にMODとメインクエストだけを進めたからで、他のクエストをやっていれば、もう少しおもしろそうなものも出ていたはずである。

前回は、Reilly's Rangers  Tenpenny Tower  Big Trouble in Big Town  Head of State  The Replicated Man などがあった。

これは今のプレーでは一つも出ていない。

後はDLCである。

Operation: Anchorage   The Pitt    Broken Steel   Point Lookout   Mothership Zeta  


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その33へ続く。


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2017/7/22 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その31

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殺人通りからついにVault87に入り、無数のスーパーミュータントと戦いつつ、ついにフォークスの囚われている部屋をみつけた所からである。

■Vault97

フォークスは最強コンパニオンとして、Fallout 3でのエース格である。

スーパーミュータントなのに人間には友好的で、しかも恩義や人の情けも知っていると言う、ナイスガイである。

インタホンで彼と話すと、この隔離室での辛い生活や人間だった頃の淡い記憶などを話してくれる。 

スーパーミュータントとは、元々は人間であった者を、この試験ラボで強制的に改造し(遺伝子操作?)、スーパーミュータントにしてしまったのである。

先程のオブジェは、その失敗例なのだろう。

壁の端末をハックすると、隔離室を解放する選択肢がある。 間違いない。 ここはフォークスがいる区画なのだ。

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しかし、この端末では解放はできない。

解放システムが壊れているという、メッセージが出るのだ。

そして、うっかり「処分」の選択肢をクリックしてしまうと・・・

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インターホンでもフォークスは応答しない。

致死性のガスが部屋に充満したらしいのだ。

即やり直し。

インタホンでフォークスと話すと、この隔離室での辛い生活や人間だった頃の淡い記憶などを話してくれる。 

そして、G.E.C.K.は私が取ってきてやるとも言うのだ。 

G.E.C.K.のある場所は放射線強度が非常に高く、生身の人間には到底到達できないが、耐性の高い私なら無事にG.E.C.K.を取って来られるだろう、とのことである。

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フォークスの話では、通路の突き当たりにメンテナンスルームがあり、そこの火災報知器を動作させれば隔離室のドアは開放される。 


但し、全てのドアが開かれるので、中にいる厄介な「失敗作」が出て来るから気をつけろとのことだった。

これが火災報知器である。

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これを操作すると、全ての被験者のドアが解放されたらしい。

しかし、予想と異なり他の被験者たちとは、遭遇しなかった。

フォークスの所に取って返すと、彼は狂喜した。

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そして今からG.E.C.K.の所に行くからついてこいとのことである。

通路を進みとあるドアの前で、フォークスはここで待てという。 彼が一人で入ってG.E.C.K.を取ってくるのである。

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このドアの横にには端末があり、そこから緊急放射線除去という選択肢を選べる。

但し、換気装置がダウンしているので、そのままでは動作しない。 

フォークスを救出しない場合は、恐らくはその換気装置の修理という進行になるのだろう。

フォークスは完全な不死属性ではないようだが、事実上不死に近い。 


攻撃力も最強クラスなので、大いに頼れるコンパニオンになってくれる。 

しかも彼はスーパーミュータントとはとても思えない「いい奴」なのだ。

待つほどもなくフォークスは戻ってきた。

G.E.C.K.と共に・・・

そして彼とはここで別れることになった。

フォークスの言うには、お前と一緒に行くと他の人々にいやがられるだろう。

だからここで別れよう。 またいつかウェイストランドで会えるだろう・・・

と。フォークスはスーパーミュータントなのに、他人を思いやることができるのである。

人間でも他人をおもいやることをしない人間は結構いるのに、スーパーミュータントであるフォークスは、その美点を持っているのだ。


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その32へ続く。

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2017/7/21 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その30

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死んだ父の遺志により、浄化プロジェクト再生の研究員を無事BoSの要塞まで護衛し、G.E.C.K.のある場所を探している所からである。

■BoS(Brotherhood of Steel)要塞

戦前のコンピューターを調べて、又ロスチャイルドと話すと、Vault87の位置を地図で教えてくれた。

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このVault87では、好漢フォークスをコンパニオンにできるので、嬉しい所である。

もっとも、フォークスはスーパーミュータントなので、「好漢」というより「好スーパーミュータント」と書くのが正しいのだろうが、余りにも長すぎるので好漢のままにしておこう。

さて、それではランプライトに行ってみよう。

■リトル・ランプライト

この洞窟の入口は華やかに電飾されている。 爆買い観光客でもいるのだろうか。

それとも川開きが行われるのだろうか。

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ここには、奴隷商人に囚われていた子供達が、脱出して作った子供だけのキャンプがあるのだ。

その名を「リトル ランプライト」という。

プリンセスという名前の女の子がいた。 名前とは裏腹に威張りくさった小生意気な女の子である。 

更にはマクレディ市長という子もいる。 名前の通り、このランプライトの子供たちのリーダーらしい。

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彼と話すと、Vault87へは殺人通りという物騒な名前の通りを行けばいいらしい。

マクレディ市長はあっさり殺人通りへのバリケードを開いてくれた。 

以前ここへ来た時には、このバリケードを通るのに随分苦労したのだが、今回は何故こんなにすんなり通してくれたのだろうか。

しかし・・・

悪ガキプリンセスは勝手に行けというだけである。

そしてVault87へ通じる巻き上げ式の扉は、滑車を操作しても開かない。

はて? 前回は問題なく動作したのに、なぜ?

面倒なのでtclですり抜けてしまった。

勝手にイケというそのわけは、殺人通りを先へ進んでみてわかった。 

出るわ出るわ、スーパーミュータントが無数に出てくる。

しかもオーバーロードクラスばかりである。

なるほど、これならあの小生意気なジャリンコが、「勝手に行け」というのも理解できる。

どうせあいつはミュータントにやられてしまうだろうから、通しておこうということなのだろう。

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更に進むとVault風のドアがある。 ここはもうVault87なのだろうか。

■Vault87

Vault風のドアを次々に通ると、こんな扉がある。 原子炉チャンバーへの通路らしい。

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ここから入ると、次々に上り階段がある。

上へ上へと進むと、居住区へのドアがあるので、入ってみた。

ここでも上り階段があり、もうどこにいるのか、何階にいるのかもわからなくなってしまった。

そして試験ラボに入るとCTD。

まあ、Fallout 3なのだからしょうがないだろう。

途中の部屋には、こんな素敵なオブジェも置いてある。

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そしてついに発見。

隔離室ナンバー5である。

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すかさずセーブ。

ここがフォークスの部屋なのだ。


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その31へ続く。

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2017/7/21 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その29

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ようやく再会したばかりの父は、自分の使命に殉じてしまった。

主人公は残った研究員を、エンクレーブの手から守らねばならない、という所からである。

■タフトトンネル

ドクター・リーの話では、このトンネルはBrotherhood of Steel(BoS)の要塞まで通じているそうだ。 

主人公は一行を護衛して、要塞まで皆を無事に連れて行かなければならない。

このトンネルでの進み方としては、ドクターリーに話しかけて「ここで待て」とし、道を探りつつ暫く進んで敵を排除、安全を確保する。


そこでリーの所に戻って「ついて来い」、これの繰り返しが無難な方法のようである。

途中ではエンクレーブやフェラールグール、それに光りし者などが出る。 

これを排除しつつ暫く進むと、エンクレーブとガルザが戦闘となりFFしてしまった。(;´Д`)

リーと話すと、ガルザの具合が悪いというので、手持ちのスティムパックを渡した。

結局FFのことは問題にならなかったのである。

このキャットウォークのあるところでは、高所にエンクレーブがいるので要注意。
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ドクターリー達は偵察が長引くと後戻りしてしまうことがある。 

こちらは延々彼らを追いかけて連れ戻さなければならない。

敵を排除しつつ進むと大きな扉がある。 このドアは右側のスイッチで開閉できる。

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この扉が、エンクレーブの領域とBoSの領域の境界線らしく、ここから進むとBoSの衛兵がいる。

ここまでくれば一安心である。

そして先に進むとハシゴがあり、ウェイストランドへの出口と表示される。 ようやくこの脱出行も終わったのだ。

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ハシゴを登るとBoSの要塞前に出た。

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■BoS(Brotherhood of Steel)要塞

要塞の門は閉ざされていて、衛兵は用のないものは通せないなどという。 

じれたドクターリーはインタホンで「リオンズ、そこにいるのはわかっているわ。 早く通してちょうだい。」と怒鳴る。

すると巨大な門が開き、一行は要塞内部に入ることが出来た。

長老であるエルダー・リオンズが出迎えてくれて、ドクターリーと話した。 

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リーは浄水プロジェクトがエンクレーブに乗っ取られたこと、父が死んだことなどを話す。

尚、このFallout 3でBoSの扱いは、NVやFO4とは大分異なる。

NVやFO4では邪魔者は実力で排除という、Duty的な武断派という印象である。

しかし、FO3では指導者が知的で温厚なエルダー・リオンズということもあり、武闘派というより、知識と技術の宣教師という感じが強いのである。

リオンズは父のことも知っているようで、父の死を悼んでくれた。

要塞内部は自由に行動できる。 又赤マーク以外のアイテムも自由に取得できる。 ここではパワーアーマーの強化や装着の方法を教えて貰える。

ここではまずスクライブ・ロスチャイルドに、戦前のコンピューターのアクセス方法を尋ねるのが最初のクエストである。

Vault-Tecコンピュータを見つけるのが目的なのだが、その前に各種技術(パワーアーマーその他)を修得したり、アイテムを取得したりしておいた方が、後々のためになる。

又、売買もできるので、必要なものがあれば購入しておくべきである。

尚、サラ・リオンズという美人BoSもいるが、彼女はエルダー・リオンズの娘で、ここの司令官だそうだ。

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要塞は非常に広大なので、色々と楽しめるだろう。

ロスチャイルドと話すと、彼も又父のことを知っているそうだ。

もっとも直接会ったことはないが、とのことだったる

そしてやはりG.E.C.K.はVault87にあるらしいことがわかった。 

但し放射線が高く通常では入ることが出来ない。 

しかし、ランプライト洞窟からなら入れるかもしれないとのことである。


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その30へ続く。

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2017/7/20 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その28

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父の浄化プロジェクト再生の手助けで、ジェファーソン記念館にてスーパーミュータント退治やヒューズ交換のお使いコマンドで、奮闘している所からである。


■ジェファーソン記念館

ヒューズ交換のため、地下2階の東のはずれに行くことになった。 

それにしても、このFallout 3は何回プレーしただろうか。

S.T.A.L.K.E.R.は、バニラ3作はそれぞれ10回以上はプレーしている。

それには及ばなくとも、恐らくはバニラだけでも数回はプレーしている筈である。

MODプレーを含めれば、当然それ以上になる。

それだけやっていても、今でもそれなりの面白さは感じるのである。

やはりこれが傑作というものなのだろう。

かくして地下2階。 

途中に大きな扉があったが、電源が来ていないとのことで、開けることは出来ない。

最深部にヒューズボックスがあった。

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そしてメインフレームの再起動である。

先程開けられなかった扉は、今は開けることが出来る。

その奥にメインフレームがある。

「メインフレーム」という割には、かなりちんけなマシンである。

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このジェファーソン記念館の地下は、複雑に入り組んだ迷路になっていて迷いやすい。 

救いとしては、壁のインターホンで父親からの道案内を聞けることである。

ともあれこのマシンを立ち上げると、やたら人使いの荒いオヤジは、今度は排水ポンプが詰まったから、掃除してこいと言う。

へいへい、なんでもやりますよ。

どうせおいらはゴミさらい・・・

取水バイブを掃除していると、どこからか

「おや、ネズミが一匹紛れ込んだらしいぞ!」

というあざけりの声が聞こえてきた。

そして今入って来た鉄柵は閉じられていて、開けることが出来ない。

反対側の柵からはるばる遠回りして、博物館フロアに戻ると、外骨格が数名現れた。

エンクレーブである。

そしてマーカーは浄化プロジェクトに出ている。

大急ぎで浄化プロジェクトに戻るが・・・

隔壁が閉ざされていて、中にはエンクレーブの士官と父親がいる。

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エンクレーブは資料と施設の管理権の引き渡しを要求している。 

父が「この施設はまだ稼働していないので、引き渡しは無理だ」と拒絶すると、突然士官は研究員の一人を射殺する。

父はやむを得ず士官の言うとおりに施設を動作させようとするが・・・ 

それは見せかけで、父はわざと施設を暴走させ、放射線レベルを致死領域迄上げたのだ。

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こうして父は自分の使命に殉じたのだ。 


ドクター・リーはここから脱出しようという。 

主人公は父をこのままにしてはおけないと言うが、リーは中は致死的な高放射線で、入ることは不可能だとさとす。

タフトトンネルという古いトンネルがあるので、それを利用して外に出るのだ。

これがそのタフトトンネルへ続くマンホールである。

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Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その29へ続く。

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2017/7/20 | 投稿者: hal

Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その27

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Cubeを中断して、A World Of Painを再開する所からである。

■フレンドシップ収容所

看守と話した後で800号を殺し、再度看守と話すと不死にしてくれるという。

そして看守がコンパニオンになるのである。

こういう選択肢があるとは、知らなかった。

ヴォンダ中尉と会うには、

看守を殺して800号は助ける。

看守を殺して800号も殺す。

看守は殺さずに800号は殺す。

どちらも殺さない。

この4つの内どれを選ぶべきか。

まずは「どちらも殺さない」で行ってみよう。

これはだめらしい。

となると、「看守を殺して800号は助ける」、これだろう。

やはり不可である。 

ならばどちらも殺さないでは? NG

となると、必要な行動のどれかを取っていないということなのだろう。

では次はどうするか?

DLCも考えたが、メインクエストを進めると、そこそこ楽しめそうなサブクエストが出て来るはずである。

まずはRivet Cityに戻って、親孝行(父の手助け)でもしてみよう。

それでまた新しいサブクエストが出た筈である。

■Rivet City

ラボに行くと父とリーがいた。

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父と話すと、もう一度浄化装置を立ち上げたいとのことである。


そしてG.E.C.K.の所在を確認したい。 それが父の願いのようだ。 

しかし、GECKなどベセスダのサイトに行けば、いくらでもころがっているし、Halさんだって一つ持ってるぞ。

始めは呆れていたリー博士も、父の熱意に打たれて協力を訳したのだ。 


そして、研究員のチームをジェファーソン記念館に派遣することになったのだ。

■ジェファーソン記念館

ジェファーソン記念館に着くと、既に研究員のチームが集合していた。

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父「彼らは研究者で戦いには慣れていない。 戦い慣れているお前が先に行って安全を確保してくれ。」

要はヤバイことは、お前がやれということなのである。

フラッシュライトは必要なくなったので、ここでFOMMから外した。

前回来た時にかなりのミュータントは倒しているが、それでも未だかなりの数のスーパーミュータントがいた。

戻って父親に報告し、このクエストは完了となる。 

次は浄化プロジェクト迄研究者達を護衛するクエストである。

これは要するに科学者達と一緒に行くだけである。

次は洪水調節ポンプの電源を入れることになる。

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それが終わると今度はヒューズの交換である。 

セキュリティフロアから地下2階の東のはずれに行くことになった。 


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その28へ続く。

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