2017/6/6 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その45

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病院跡からPripyatトンネルに入り、広大な迷路を彷徨い歩いている所からである。

■Pripyatトンネル

ハシゴを上がったその先は、十字路となっている。 

右は行き止まり、直進も行き止まり、左しか道はなさそうだ。 

左の道はやがて車両が多数列を作っている所に出る。

床には穴があって下にも通路があるのが見える。

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このPripyatトンネルは、Pripyatトンネルといっても、COPのそれとは構造も情景も全く異なる。

或いはbuild版のPripyatトンネルなのか、又はオリジナルなのか、そのあたりは不明であるが、非常に広大且つ立体的で複雑な構造なので、迷いやすい。

1.3003の日記によると、ここでは穴に降りている。

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穴から下層に降りて進むと扉があるが、近寄ると「入口は封鎖されている」というメッセージが出て、戻されてしまう。

闇雲に進んでいると、装甲車の上にハシゴがある地点についた。

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これを上がり、更に進むと、障害物のためにトンネルが狭くなっている所がある。

そこには鉄パイプにひっかかった死体があり、そのパイプの上に上がると、もう一段上にも死体がひっかっている。 

そこには板が渡されていて、前方の狭いトンネルに続いている。

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そのトンネルを進むと死体があり、そこにメモが落ちていた。

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メモによると、コードは4134である。 

尚、これは入口のコードだが、死体のメモを見つけなくても、コードさえ合っていればドアは開く。

但し、これは1.3003の場合で、1.4004ではどうなるかは不明である。


このLost AlphaのPripyatトンネル、バニラCOPと比べて、迷路の規模は数倍、いや10倍位あるかもしれない。 

一体どこからこんなとんでもないマップを見つけてきたのか、それともオリジナルなのか、とにかくすごいものである。

バニラではほぼ一本道で迷うことはないが、Lost Alphaでは完全に「迷路」である。

エントランスはこんなものである。

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エントランスそのものよりも、そこへ辿りつくまでが大変なのである。

探し歩いていると、壁際のパイプが2.3本あるところにハシゴがあり、それを登ると、通路の両側に小部屋が多数ある場所に出た。

前回のプレーでは、ここが下層に行く所だったような、朧気な記憶が残っているが・・・

床の穴にハシゴがある小部屋で、下に降りると、見たような所に出た。 どうやら当たりらしい。

少し進むと、こんなゲートがある。

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これも見覚えがある。 更に進むとT字路となる。 ここである。 ここは確か左手に進んだような気がするが?

念のため右手に進んでみたが、すぐ行き止まりである。 やはり左だ。

僅かに進んだ地点で、十字路となる。

右手に進み、更に十字路を右手に進むと、深い穴があるので降りる。 その先はよく覚えていない。W

ついにエントランスに出た。

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前に取ったメモでは、コードは4134である。

エントランスから進むと、ついに大操車場に出た。

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この先の進み方だが、ガイドによると、

「メインホールに入る。すぐにコントロールルームに移動し、最上部まで上昇し、元のRFPにリモコン、バルコニーに行き、バルコニー上に行く、

はしごを見つけ、別のバルコニーに登るがあった、何度も何度も、その上に登る、一番上のバルコニーにはしごを探しに行くと行く部屋と反対方向にし、プリピャチへの移行があるでしょう。 」

尚、x-ray pda ダウンロードモジュールは、売っている所があれば(BarkeepやSakharov)、できるだけ多数購入しておいた方がよい。

終盤のX-2では相当数使うからである。


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その46へ続く。

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2017/6/5 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その44

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X-7でホロに悩まされつつも、装置を停止し、古い教会でガイドと会う所からである。

■Outskirts

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ガイド「あんたはもう死んでいると思っていた。 しかしそれは間違っていたようだ。 俺はガイドだ。 俺のことを覚えているか?」

Strelok「ぼんやりとな。 ドクターはあんたに連絡したがっていたよ。」

そしてガイドは、Strelokをゾーンの最北部へ案内した時のことを話した。 

前回は餞別としてアーティファクトのcompassを貰ったが、今回は何も貰えなかった・・・

教会の外に出ると、タスクが出る。 

「Fangと話せ」である。 FangはArmy Warehouseにマーカーがある。

■Army Warehouse

Fangは前とGhostと同じさっちゃん村の西にあるバンカーに居た。 

Lost AlphaでのFangは、メガネをかけているのである。


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そしてStrelokに記憶が戻ったかを聞くが、Strelokはあまり思い出せないとしか言えなかった。

Fangはデコーダを作る鍵を見つけたそうだ。 それはYantarにあるのだが、その後PripyatでStrelokと会うつもりだとのことであ。

そしてFang彼はStrelokはPripyatに行き、ホテルの26号室で待っているGhostに会えと言った。

この26号室はお馴染みのあのホテルの26号室である。 そしてタスクは「Radar経由でPripyatに行け・PripyatでGhostと会え」となる。

「Radar経由で行け」というのは、Radarでなにかのイベントがあるということなのだろう。

以前Army Warehouseに来た時には、北東のRadarへの移動ポイントは活性化しておらず、使えなかった。 今回は問題なく使えるだろう。

■Radar

Radarに入る同時にGhostからSMSが入る。 

「militaryがPripyatへの道を封鎖した。 別の道を探さなければならない。 Radarの古い病院にいるガイドに会え。」とのことである。

このために「Radar経由」とあったのだろう。 

古い病院(CSの病院跡)だが、今回のLost Alpha DC1.4004ではPripyat近くにマーカーが出ている。 


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これはおかしい。 ここはPripyatでのPripyatトンネル入口付近である。 病院跡ではない。

Radar西北には「Pripyat下水道」という、聞き慣れない移動ポイントがある。

前回はここから病院跡に行けた筈だった。 ともあれ、まずはそこを目指してみよう。

■病院跡

これはまさに病院跡である。 何故マップでは「Pripyat下水道」などという妙な名称になっているのか? 下水などどこにもないじゃないか。

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この病院跡でいつも不思議に思うことは、「なぜ病院をこんな地の底に作ったのか?」ということである。

この病院は、地面をくりぬいて地底に作られている。 中央に通路があり、その両側に病室などが配置されているが、当然のことながら窓から外を見ることなどできない。

こんなうっとうしいところにいたら、病気も悪化してしまうのではないか?

ガイドは最初の回廊(病室?)にいた。

ガイドと話すと、彼はPripyatトンネルの入口迄案内してくれるという。

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CSの病院跡は、終点まで行くと自動的にCNPP2に出る。

COPでは病院跡マップはなく、その代わりにPripyatトンネルがある。 このLost Alpha DCでは両方があるので、両方のいいとこ取りなのだ。

ガイドは、NSでの終点前で、これから先はPripyatトンネルだという。 ガイドとはここでお別れである。

■Pripyatトンネル

病院跡からPripyatトンネルへはマップ移動はなく、シームレスである。

病院跡の終点から左手の穴に入り、道なりに進むとPripyatトンネルとなる。

少し先の左手にハシゴがある。



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それを登ると一段上の別のトンネルに出た。

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S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その45へ続く。

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2017/6/4 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その43

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X-16にはscriptsを修正して入れたが、タスクがクリアにならない所からである。

■Lost Factory

しかし不思議なことに、放射器タスクと秘密のトンネルタスクはクリアになっていない。

ということは、別の場所か、或いは手順の問題か、とりあえず巨大脳の部屋からやり直すことにした。

しかし、やり直しでもクリアにならない。 これはやはりscriptsの影響だろう。

まずscriptsを元に戻した。 

X-16から出た後は、ロードOKだが、タスクはクリアにならない。 X-16内部は不可である。

こうなると、スクリプトの変更しか手はなさそうである。

このX-16タスクは、OutskirtsのivankovとVoroninからの依頼なので、dialogs_outskirts.xmlにその項目がある筈である。

dialogs_outskirts.xmlとstable_dialogs_outskirts.xmlを調べてみると、Emitterの停止は、X-16以外にRadarにもあった。 

これはX-10だろう。 一度Radarに行って調べて見るか。 しかし、このX-10タスクはnomadというNPCを経てからでなければ出ないタスクである。

やはりdialogs_outskirts.xmlの改変しかなさそうだ。

ivankovとVoroninkの、out_ivancov_talkとout_veronin_talkに、

<give_info>deactivate_radar_done</give_info>

を挿入、

        <has_ino>out_veronin_talked</has_info>
<has_info>radar_meet_veronin_start</has_info>

をコメントにした。

これでVoroninからOutskirtsのX-7探査タスクが出た。 なんとか進めそうである。

これがX-7への扉である。

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■X-7

入ると「地震破滅終末装置を停止しろ 警備システムに辿りつけ・ジェネレーターを停止しろ」となる。 

X-7の中はこのように狭い通路が続いている。

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少し進むとホロが出てきた。

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このホロには1.3003の時も散々悩まされた。 攻撃すると即ゲームオーバーになるし、なによりも終始つきまとってうざいことこの上ない。

不思議なことに、銃で撃つと即ゲームオーバーになるが、手榴弾だとならない場合があることだ。

しかも、この多虚ホロはひっくり返って、「パマギーチェ・・・」などと情けない声を出すのである。


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但し、こちらも動けなくなってしまうので、結局はロードしなければならないのだが・・・

ある所で階段を上がると、タスクアップデート。 セキュリティシステムに到達しろはクリア、「ジェネレーターを無効化しろ」となる。 ここがセキュリティシステムなのだ。

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コンパネの前でFキーを押すとタスククリア。

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Voroninに報告せよとなる。

■Outskirts

Voroninに報告すると、「君がいなければDutyは危機に陥っていただろう。 最大の感謝を君に!」

などと大げさに感謝された。

そして誰かが古い教会で君に会いたがっているという。

タスクは「ガイドと会え」となる。 古い教会はこのバーから少し北にある。

これが古い教会だが、周囲には地雷が設置されていて物騒である。 

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教会に入り周りを見ると、ハシゴがある。 それを登るとガイドが居た。

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S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その44へ続く。

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2017/6/3 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その42

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gameplayの再インストールとやり直しで、Lost Factoryのscientistsと会話が出来、ようやく正常な進行に戻った所からである。

■Cuntoryside

マーカーの地点には教会風の建物がある。

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これはNardonaya SoljankaのSwampsにある教会跡の建物らしい。 階段を上り2階に上がるとHermitがいた。

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彼は地下への入口を知っていて、PDAにマーカーを付けてくれた。

再度彼と話し、Strelokが隠した物に関する伝説がコードのロックされた場所にあることを聞くと、Hermitはコードの半分は持っているが、それを知ることは決して幸福にはならないだろうと答えた。

このあたりのやり取りは、意味不明である。 何故Strelokが隠した物に関する伝説のことを聞くのか、その前提が示されていない。 

全く唐突にこの話しが出て来るのである。 これは1.3003でも同じ進行だった。

ともあれ、これでscientistsとの会話は、無事タスク完了となった。

それは先程のダムの北の崖沿いにある。

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中に入るとタスクアップデートとなり、「scientistsを探せ」となる。

ここでは金網と壁の隙間を通って下におり、三叉路は右側を進めばscientistsの死体に至る。

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その死体から完動品のpsiヘルメットを取ると、「放射器(Emitter)を探せ」とタスクが変わる。 マーカーはX-16である。

■Lost Factory

ついに来たX-16。 今度こそX-16に入れるだろうか。 食糧と水をたっぷりと取り、ライトのbatteryも交換、用意万端としてセーブ。

しかし、又CTD。

cripts\bind_restrictor.script(28) (132)

0023:69EE6F62 xrLua.dll, lua_yield()
0023:69EE6D3F xrLua.dll, lua_yield()

ここで

scripts\bind_restrictor.script 132 行の

function restrictor_binder:Update(delta)

if self.st.active_section then
xr_logic.issue_event(self.object, self.st[self.st.active_scheme], "update", delta)
--else log("Update:=[%s]:[%s]", self.object:name(), "x") --/#~#
end

これをこのようにコメントにすると、

-- here xr_logic.issue_event(self.object, self.st[self.st.active_scheme], "update", delta)

-- else log("Update:=[%s]:[%s]", self.object:name(), "x") --/#~#

無事X-16に入ることが出来た。 バンザイ\(^^@)/である。

■X-16

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1.3003と違い、インベントリが開けなかったり、タスク欄の「あなたは夢を見ている。 夢に従って進め」などはない。

又、カウントダウンもない。

「この」X-16、見た目は通常のX-16とは大違いだが、地形的にはほぼ同じなのである。 

することもほぼ同じらしく、巨大脳キャットウォークの各フロアのコンパネで、レバーを押し下げて無効化するということらしい。

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各フロアのレバーを操作し、最上部のコンパネのレバーを操作すると、「各フロアのスイッチを切り、脱出しろ」というメッセージが出る。

バニラと同じく檻のある部屋から穴におり、地下のトンネル経由で脱出したが、放射器タスクはクリアになっていない。

ここで思いだした。 このX-16では入って来たフロアの下に、もう一層フロアがあるのだ。

そのフロアに下り、レバーを下ろすと、「秘密のトンネルを見つけろ」となる。

このトンネルは、入って来たフロア(第2層)の反対側にある扉から進むと、バニラと同じ檻のある部屋(NSではGhostの死体のある部屋)となる。

そこの穴から進むのだが、進み方はバニラとはやや異なる。

直進して火炎の吹き出ている所を左折迄は同じだが、その後突き当たりは右に進み、箱が積み重なっている地点の少し手前の十字路右折、次ぎに左折だったと思うが。忘れてしもた。(;´Д`)

鉄格子に穴がある所からはそのまま直進でハシゴになる。

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S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その43へ続く。

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2017/6/3 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その41

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Cuntorysideでトンネルを探査し、完動品のpsiヘルメットを取得した所からである。

■Cuntoryside

この進行は前回と同じである。 異なる点は「科学者と会え」がクリアになっていない点である。

となると、これで正常な進行なのだろうか。 つまり、scientists(deedee)と話すのは、この完動ヘルメットを取るという、行動である。

militaryの指揮官と話すと、カーリク退治の報酬のみ貰うこととなった。

■Lost Factory

再びLost Factoryである。

研究所のドアはロックされている。 前回はロックなどなかったのだが?

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中へ入ると、第2のドア前で暫く待たされる。 やがて白い霧が噴き出してきて、「除染完了」というメッセージがでる。

サイエンティストのdeedeeは、今回は話せる位置にいる。 やれやれホッ・・・

となると、先にHermitタスクをやったのは正解だったのか? いやいや、X-16に入れることを確認しないと、正解とは言えないだろう。

■X-16

Engine error. Last line in stack trace:
lua_yield()+9282 byte(s) G:\MOD BK\S.T.A.L.K.E.R. - Lost Alpha\bins\xrLua.dll

また落ちた。

しかし、前回のCTDは、

[error][ 183] : 既に存在するファイルを作成することはできません

これだった。 今回とは全く異なる。

現在のxrLua.dllは、1.4004のものである。 これを1.4000に入れ替えたが、同じエラーとなる。

では1.4002では? やはり落ちる。 1.3003は? 落ちる。


0023:6A976F62 xrLua.dll, lua_yield()
0023:6A976D3F xrLua.dll, lua_yield()

0023:6A9C6F62, lua_yield()+9282 byte(s)

この上はX-16に入らずにクリアする改造しかない。

しかし、タスクを調べると

game_task id="x16_follow_dream_task" prio="125">
  game_task id="x16_enable_emitter" prio="130">
game_task id="x16_find_secret_tunnel" prio="450">

など、面白そうなものが目白押し。 口惜しいお! W

もうDCは放棄しようかととも考えたが、気を取り直して、バックアップからgameplayなどをコピーし、Radarからやり直して見た。

これが大当たり!

■Cuntoryside

この地点で東に少し進むと、突如視界が大きく揺れ、Strelokは失神する。



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気がつくとLost Factoryの研究所に寝かされていた。

そして、Deedeeの所に行くと、なんと彼はすぐ目の前にいた!

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勿論会話もでき、「貯水ダムの地下トンネルを探せ」のタスクとなる。 これが正常な進行なのである。

いやぁ、慌てて放棄などしなくてえかったのう・・・

結局1.4004では、1.3003のように、Radarから入った地点は関係なく、ここの地点で東に向かうことで、イベントが起きるように変わっていてわけである。

これまでの異常進行は、gameplayなどになにかの異常なファイルが紛れ込んでいたのかも知れない。

但し、X-16でどうなるかは、今のところ未だ不明のままである。

ダムの建物の北側には巨大なパイプがある。

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そこを一段下りると、ドアがあり階段がある。

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中は研究室風の装置が立ち並んでいるが、更に下へ降りるとムービーとなる。 Strelokは無線で連絡し、タスクが変わる。

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「Hermitと会え」である。 彼は現在地から南東の地点にいるようだ。 早速行ってみよう。


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その42へ続く。

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2017/6/2 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その40

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OutskirtsでVoroninとivancovからBrain Scorcher停止の依頼を受け、Yantarに飛んだ所からである。

■Yantar

Kruglovに楽譜を渡すと、報酬は8500ルーブルだった。 又も500ルーブル刻みである。

Yantarのscientistsは、報酬は500ルーブル刻みと決めているらしい。

Sakharovからは未調整のpsiヘルメットを渡された。 

以前完全調整済みpsiヘルメットを持っていたが、それはLost Factoryに送ってしまった。 そこで未調整のpsiヘルメットをやるから、Lost Factory迄はそれを使っていてくれ、とのことである

Radar経由でCuntorysideに入った。

■Cuntoryside

さて、いよいよ1.4000でエラーのため進めなかった所まで戻ってこれた。 ここから先は通常のプレー日記となる。

やはり、左手の車の所には誰もいない。 これはもう無視してよいだろう。 となると、このCuntorysideでは特にタスクはないということになる。

もっともLost Factoryへの移動ポイント近くのmilitaryからは、タスクが出るかもしれないが、それ以外は真っ直ぐLost Factory目指してよいらしい。

1.3003までは、Cuntorysideに入った地点で、左の車の所に重要NPCがいたりしたが、1.4004ではだれもいないのだ。

Lost Factoryへの移動ポイント近くには、militaryの監視所があるが、近づくと「道を外れるな」と警告される。

そのまま道を進めば、「よしよし、いい子だ」と褒められるが、militaryに褒められてもあまり嬉しくもないな。

この監視所の東のはずれには指揮官がいて、前回のプレーではタスクがあった。

今回はそれは後回しにして、ひたすらLost Factoryに急いだ。

■Lost Factory

さて、研究所では会話が出来るだろうか。 前回はscientistsが近づいてきてくれず、会話が出来ずに結局1.4000はリタイアとなったのである。

・・・・・・

今回も同じだった。 scientistsは奥に引っ込んだままで、近寄らない。 近寄らなければ会話は出来ない・・・

■Cuntoryside

一旦Cuntorysideに戻って、少佐と話した。 「A Petty Thief カーリクを殺せ 盗まれた銃を見つけろ 銃を少佐に戻せ」となる。

カーリクの位置は南西部で、灰色マーカーが出ている。

カーリクとは個人名ではなく、小人ミュータントであり、教会近くの小屋にいた。

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次は銃だが、近くのBandit村で数件の家をくまなく調べたが、見つからない。

前回は銃は見つからないまま、指揮官と話すと、タスククリアになってしまった。

とりあえず、一度少佐と話してみよう。 いや、その前にダムの地下に行って見よう。

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中は研究室風の装置が立ち並んでいるが、更に下へ降りるとムービーとなる。 Strelokは無線で連絡し、タスクが変わる。

「Hermitと会え」で、彼は教会にいる。

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階段を上り2階に上がるとHermitがいた。

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再度彼と話し、Strelokが隠した物に関する伝説がコードのロックされた場所にあることを聞くと、Hermitはコードの半分は持っているが、それを知ることは決して幸福にはならないだろうと答えた。

そしてそこへ行くための、別の入口を教えてくれた。

それは先程のダムの北の崖沿いにある。

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ここに着くと「scientistsを探せ」となる。

中はX-16の地下へ降りる地点のそっくりさんである。

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金網と壁際の間を伝って行けば、ハシゴの所に出られる。 

ハシゴを降りると、暗いトンネルが続き、T字路となる。 目的地は左で行き止まりの小部屋でscientistsの死体を発見。

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このscientistsが完動品のpsiヘルメットを持っていた。

これで「放射器(Emitter)を探せ」とタスクが変わる。

マーカーはLost FactoryのX-16に出ている。


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その41へ続く。

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2017/6/1 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その39

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Expeditionタスクはこれでクリアと思っていたら、「第3のチェックポイントに向かえ」となった所からである。。

■Yantar

まだ続きがあるらしいし、それに「教授」とはSakharovのことではなく、この測定班の教授だったようだ。

第3のチェックポイントとは、あのBrainlabに降りるエレベーターシャフトがある、militaryの基地だった。

教授の言うには、「ここで地下のトンネルに降りて、そこにある全てのデバイスを取ってこい」とのことである。

しかも「わてらはここで帰るさかい、あんたはん一人でいってきいや!」とのことである。

一番おっかない物騒な仕事は、他人に押しつけて、自分達はさっさと帰ってしまうとは・・・

いいよ、いいよ! Brainlabでさちこさんにチュパされて死んでやる。 死んでやるでぇ!

という呪いの言葉を吐いて、StrelokはしょぼしょぼとBrainlabに降りるのであった・・・

しかし・・・ Brainlabのドアは、前と同様に固く閉ざされたままだった。 

短慮且つ短気なStrelokと違い、Halさんは熟慮して行動するタイプである。

Boar突猛進のBoarrelokとは違うのだ。

Strelok「おまと違っているのは、大いにありがたいな。 一緒にされたくはないからな。」

Brainlabに入れないのなら、他にトンネルといえばこのトンネルしかない。 

Yantarの東の果てから、西の移動研究所近くまで、延々と続くトンネルである。

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しかしそのトンネルでもなにも見つからなかった。 もう一度militaryの基地から入り直し、兵員室を調べた。

この青箱の少し下にフォーカスを当てると、こんなものがあった。

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これで第3のチェックポイントでの捜索はクリア、「get to a big hall」となる。

広間と言えば、あのBrainのある部屋のことだろう。

しかし、そこへのドアはロックされたままである。 となると、大広間は別の場所のことらしい。

やはりここだった。

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ここでは又広間の捜索となる。 片隅の机の上にオールドデバイスがあり、傍には資料もあった。

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これでExpeditionはクリアとなり、移動研究所に戻ることになった。

広間にあるハシゴを登ると、以前はロックされていた外界への扉は開けることができるようになっていた。

基地に戻り教授と話すと、11500ルーブルという半端な報酬を貰った。 

次ぎにSakharovと話すと、Expeditionはタスククリアとなる。 こちらも22500ルーブルという半端な報酬である。

この移動研究所では、報酬は常に500ルーブル単位なのだろうか。

ともあれこれでわけのわからんExpeditionタスクは完全終了である。 後は資料集めが残っているが、これは次回立ち寄った時でよいだろう。

そろそろOutskirtsのBarkeepに会いにいかねばならない。

Outskirtsへは、Swamps(Marsh)から行ける。

■Outskirts

100radへの入口は、建物の西側にある。

Barkeepと話すと、このPripyat Outskirtsに落ち延びてきた経緯を話してくれた。

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そして奥の部屋にVoroninがいるから話せとのことである。

Voronin「君も知っての通り、プリピャチとそれ以遠への道はBrain Scorcherによる致命的なpsy-放出で覆われている。 しかし我々はそれを止める方法を発見した。 

君は私が知っている限りで最も優秀な射手であり、最も勇敢な男だ。 だから君に頼むのだ。 

Brain Scorcherを止めてくれとな。 やってもらえるならIvancovと話してくれ。」

ivancovは「Dutyはpsi放出に悩まされている。 その放出を止めるためには対psiヘルメットが必要だが、それはSakharovに頼め」とのことである。

Yantarに行く前に、Kruglovの作曲家タスクのために、Forestに行ってみた。

■Forest

作曲家の家にはピアノがあり、そこに楽譜があった。

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これがKruglovの依頼のものだろう。 それを取るとKruglovに渡せとなる。


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その40へ続く。

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2017/6/1 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その38

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OutskirtsのBarkeepに会いに行く前に、Yantarでやり残したタスクをしている所からである。

■Yantar

Barからの移動ポイント近くにある建物のドアから入って、延々と階段を下ると、いきなり怖がらせのムービー。 これは驚く。

入った所はBrainlabである。 これはどうもワープされたらしく、元の建物には戻ることができないのだ。

ようやくエレベーターシャフトをよじ登り外に出た。

この位置で文書発見。

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その先にある青服のscientistsには、資料の4番があった。 これは「資料を集めろ」のものだろう。

Sakharovと話すと、Brainlabタスクが出た。 しかし、前回同様にpsiヘルメットと測定器はインベントリにはない。

と思ったが、これは得意技「早合点」で、psi測定器はちゃんとあった。 

これはインベントリ左側の最上段(アーティファクトやアノマリー探知機を入れるスロット)に装着しなければならない。

しかし、あいかわらずpsiヘルメットはない。 ともあれこれでBrainlabに入ってみよう。

しかし、Brainlabへのドアは、ロックされたままである。 となると、どこか別の入口から入るのか?

先程の移動ポイント近くの建物から入って見た。 正解だった。 今度はBrainlabの内部にワープしたのだ。

しかし、ワープと同時に多数のbloodsuckerに襲われる。

ここでLonerさんから教えていただいた、psi測定器を作動させた。

作動といってもOキーを押して測定を始めるだけである。

2分のカウントダウンが始まり、視界が揺らぎ、幻想のミュータントが襲って来るが、ひたすら待つだけである。

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その後は多数のbloodsuckerとコントローラーが襲ってくるので、ひたすら撃退。


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もう一度、マーカーの地点で測定器を作動させると、2分終了後にワープ。 兵員宿舎に飛ばされた。 

この1.4004では1.4000のように、最初から自由に巨大脳の部屋に行くことは出来ない。

一度測定タスクを終えると、移動ポイント近くの建物から入っても、ワープして兵員室に戻される。

しかも兵員室にドアがあり、ロックされているのである。 

タスクは完了になっているので、Sakharovの所に戻って報告した。

これで懸案のBrainlabタスクもクリアしたので、次は「Expedition」と資料を集めろである。

まずは、Yantarを回り、資料を集めよう。 しかし、北東で見つけた資料の後は、中々資料は見あたらない。

移動研究所に戻ると、scientists達が勢揃いしていた。

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これが測定チームらしい。 彼らと共に東へ向かった。 

やがてscientists達は測定を始めた。 これで第一地点はクリアである。

タスクは「周囲を検査しろ」となる。 これが又長い。 

やがてscientists達は更に進み、道路下の妙な場所で測定を始めた。 これが又々長い。

測定タスクはこれがいやなのだ。

ふと思いついて、道路下の空間に入り、棚を見ると、幾つかのアイテムがあった。

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資料とスーツ、それに「オールドデバイス」である。 これを取るとExpeditionはクリアとなるが、「finish expedition」は未だ残っている。

scientistsと話すと、次は荒廃したハンガーとのことである。 

そこが第2のチェックポイントらしい。 ここでも又タスクは「周囲を検査しろ」となる。

ここでは暫く前に、青服のscientistsの死体から資料を取っているが、それ以外には何も無さそうである。

いや! ここにもオールドデバイスがあった。

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しかし、これを取ってもタスクはクリアにならない。 未だ他にもあるのか?

このExpeditionは測定の護衛タスクと思っていたが、護衛よりも探索がメインらしい。

ハンガーの外に出て、暫くあちこちを探し回っていると、タスク更新。 ここの探索もクリアとなり、Expeditionもクリアである。

教授に知らせろとなった。 このExpeditionはなんだか意味がよくわからん珍妙なタスクだった。


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その39へ続く。

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