2017/6/16 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD メッセンジャープレイ日記のプレイ日記その5

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1月以上Lost Alpha Developer's Cutをプレーして、メッセンジャーに戻ったのだが、何処まで進めたかを忘れてしまった所からである。

■ Garbage(build版)

現在残っているタスクは、5つ程あるが、いずれも漠然としたもので、マーカーは勿論、何をするかという具体的な指標は全くない。

危険な作業 ルーチン
何かを準備し、資料を収集し、ライバルを排除するために掘り起こす。 あなたは、彼らが何をしているのかを理解するために、すべての課題を実行する必要があります

殺すために命じる 
一方では、掘り出し物、特に蛇の前でその評判を疑うことは不可能ですが、一方では罪 - 旧友 - そしてそれは確かに蛇に対処するのに役立ちます。

預言 謎を解く
すべては以前考えられていたものよりはるかに複雑です。誰もが思っているような世界ではないようです。

詳細調査 20のアイテムを見つける
Warlock - Diggersのメカニック - 彼は様々な機器の修理に使うことができるいくつかの詳細が必要です

最初の手がかりを見つける
最初の手がかりはゴミ箱のどこかにありますが、このダンプはどこでもゴミ箱です!すべての証人はどこですか?

ある程度具体的な行動目標があるのは、「詳細調査 20のアイテム」と「最初の手がかり」の、2つだけである。

20のアイテムとは、メカニックの材料のことだろう。 最初の手がかりは、「Garbageのどこかにある」とのことである。

しかし、「どこか」ではヒントにもならない。 フントにひどい説明である。

南部のハンターグループに行って、トレーラーの中にいるTrapperと話すと、犬退治となった。

これが意外に難しく、Trapperはすぐ死ぬし、犬はやたらすばしこい。ともあれなんとかクリアして、Trapperと別れた。

建設現場でワーロックと話すと、無

線機は修理できたとのことである。

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そして「只の仕事ではない・掘り出し人と話す」というタスクになる。

掘り出し人はすぐ近くにいる。 彼と話すとmilitaryを撃滅することになった。

militaryを倒すとアイテムを取れとなり、ケースとPDAを取った。 その後はクラマーと話せとなる。

クラマーは近くの家にいた。

その後は進展が無く、異常な森でCTD。

[error]Description : f:\mod\stalker cop\gamedata\scripts\move_mgr.script:33: attempt to index local 'patrol_look' (a nil value)

patrol_lookの行動様式が書いてないのだろう。

正直なところ、メッセンジャーには嫌気がさしてきた。

次ぎに何をするかがわからないので、進行が遅く面白くないし、意味不明の恣意的な進行が多過ぎる。

おまけに動作も不安定である。 

次ぎは「悪い会社」の予定だが、メッセンジャー・悪い会社・レネゲードと、同じMODDERのようで、ちょっと不安である

もう少しだけ我慢してやってみようか。 それで進展がなければ、メッセンジャーは終了としよう。

やはり進展はない。

ということで、メッセンジャーは2度目の凍結とした。

内容的には、レネゲードよりは大分落ちるようである。

マップがbuild版Garbage一枚のみなので、長さ的には短いと思われるが、それよりもレネゲードのような変化に富んだストーリーが全く無く、単調そのものである。

それに意味不明な進行が多く、タスクの説明やマーカーもない場合が大半である。

そのため、内容を把握しにくいという大きな欠点がある。

レネゲードが楽しめただけに、はっきりいって失望というしかない。


次回からは、S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 悪い会社プレイ日記の予定。

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2017/6/15 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その58

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フリープレーで各地を彷徨い、オモロタスクはないかと探している所からである。

■Lost Factory

Deedeeからはサブタスクが出るが、あまり食指の動くものはない。 アーティファクトやミュータントのパーツ探しなど、ありふれたものばかりである。

フリープレーの現時点では、X-16はどうなるか、入ってみることにした。

やはり同じエラーで落ちる。 scriptsの改造は、オリジナルに戻してあるから、当然かもしれない。

■Outskirts

Lukashにマシンを渡してタスク完了。 

彼の話によると、このマシンは人工的にアノマリーを創り出す装置だそうだ。 

Lukash「こんな物騒なものがmilitaryの手に渡ったらどうなるか、考えても見てくれ。」

Strelok「同感だな。」

VoroninとBarkeepは特に話はない。

それではPripyatで「傷ついたmilitary探し」を試してみようか。

■Pripyat

幼稚園で傷ついたmilitaryを発見。 しかしCTD。

Description : No available phrase to say, dialog[dm_hello_dialog]

これは前回にも同じエラーメッセージで落ちた。 前回の日記ではこのようになっている。

character_dialogs_wounded.xmlその他随分と調べたが、結局原因は特定できなかった。 BACK STREETS OF TRUTHでも同じだったが、このエラーはdm_hello_dialogそのものにあるのではなく、他のスクリプト系のどこかでエラーになる箇所があるものと思われる。 

しかし、それがどこにありどのようなものかがわからない。 残念ではあるが、これは私の手には余る事案である。


character_dialogs_wounded.xml でdm_hello_dialogを追加してみた。


character_dialogs_wounded.xml でdm_hello_dialogを追加してみた。

<start_dialog>dm_hello_dialog</start_dialog>
<!-- here
<start_dialog>hello_dialog</start_dialog>
-->

不可である。 しょうがない。 Sakharovの所に行ってみるか。

■Yantar

Sakharovからは、「flashアーティファクトを探せ」・「レーダー設備のゾンビを殺せ」・「dorpletアーティファクトを探せ」・「Pseuddogの6を探せ」などのタスクがでた。

まず「レーダー設備のゾンビを殺せ」からやってみよう。 このレーダーは「Radar」のことではなく、Yantarの「レーダー設備」のことである。

そのレーダー設備は研究所の南東にある。 あのBrainlabのある所である。

そこで2匹のゾンビを退治すると、あっけなくタスク完了。 次のSakharovタスクはもうやる気がなくなった・・・

■la21_generators_2

このマップはエンディングの時のGeneratorである。 

人間は一人もいないが、東のGhostが待っていた墓場近くの村に行くと、ムービーが始まる。 

エンディングのムービーとやや似ているが、内容はやや異なる。

エンディングの時は、西へ行くと村と墓場があったが、このシーンでは東に村と墓場がある。

犬を愛でるStrelok。

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続いてGeneratorの景観となる。

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そして、ムービーが終わり、コントロールが戻ると、Strelokを第三者視点で見ることができる。

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第2のエンディングも見たし、フリープレーのネタも尽きたようだ。

そろそろLost Alpha Developer's Cutを終える潮時である。

ということで、Lost Alpha Developer's Cut1.4004も万巻の終わりである。


次回からは、S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD メッセンジャープレイ日記のプレイ日記その5。

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2017/6/14 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その57

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クリア後のフリープレーで、Lukashタスクのため、Construction Siteでトレーダーから依頼の仕事をしている所からである。

■Construction Site(Fogotten)

これがBanditキャンプ近くのトランジスタの場所である。

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トランジスタはこのバンカーの奥にあるが、Banditがいるので要注意。

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トレーダーに戻ると、彼は驚いたようだった。

トレーダー「素晴らしいじゃないか、Stalker。 実はお前の事を疑ってた。本気で戻ってきやしないと思ってたよ。」

Strelok「俺は有言実行の男だ。 それを覚えておいてくれ。」

ほぇ〜! イケてるぅっ! 「たまには」Strelokもクールなことを言うんだな。

只のダサブサアホ麺とばかり思っていたが、やはりその通りだったのだな。 Leilaさんも惚れ直すで。

Strelok「久しぶりに殺す!」

とここまではいいのだが、その後ケッタイなニュースが入った。

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「ゾーンでの寂しい思いとは、これでおさらば! 暖かく柔らかいラバー(掛詞か?W)の

「南極3号」があんたを待ってるぜ!

このニュースを聞いてから30分以内にお電話いただければ、通常価格1体SKEBE48ルーブルの所を、2体でAKANBE48ルーブル! 2体でAKANBE48ルーブル! 今すぐお電話を!

尚、ご購入はSKB受信料をお支払いいただいている方に、限らせていただきます。 左様心得よ!」

なんなんだ、このニュースは。 しかもどこかで聞いたようなフレーズばかりだが?

ともあれ、トレーダーから合い言葉を聞いた。 「Fogotten」である。 

但しDCでは、会話のメッセージにはこれは表示されない。 恐らくはMercとの会話で、自動的に表示されるのだろう。

これで夜を待ち、Mercの基地に大手を振って乗り込めばよいのだ。 Mercの基地はConstruction Siteの北西部にある。

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基地の中に入る。 このカマボコ型の建物が目的の酒保である。

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しかし・・・ 1.3003と違い、今回のDCではどうしてもMercが敵対してしまう。

はて? これはどういうことなのだろう? やむなく深夜の丑三つ時まで待ち、だれもいない酒保に忍び込んだ。

無論、左手奥にいるMercとの会話もなしである。 

バーテンもいないが、鍵は前回同様にカウンターの一番奥のポスター近くにあった。

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これを取れば、もうここに用はない。 早速Radar行きである。


■Radar

前回は敵対しなかったMonolithは、フリープレーでは攻撃してくる。

Radarの夜明けである。

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Lukashのマシンがあるのは、Radar西部の5つの大鉄塔の近くである。

しかし、地上には何もない。 マーカーはミニマップでは黄点となっているので、階層が異なるのだろう。

ここに入口があった。

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地下へ降りると、ミニマップのマーカーは緑になった。 中は暗い回廊が続いている。

ぐるりと回廊を回ると、左手に狭い通路があり、行き止まりには金網がある。

その奥にLukashのマシンがあった。 そこではPDAやトランシーバーなどもある。

これで「Lukashの所に戻れ」とタスクは変わる。

さて、このままOutskirtsに直行しても良いのだが、ついでにLost Factoryに行ってみるか。


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その58へ続く。

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2017/6/13 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その56

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Lost Alpha Developer's Cutフリープレー中

■Swamps(Marsh)

ドクターと話すと、Strelokが忘れていたこれまでのことを、離してくれた。

2009年には既にStrelokグループは結成されていた。 そして彼らが出した結論は、「ゾーンは人工的に作られた」というものである。

ドクター「地下研究所、お前もそれに纏わる話を聞いただろう?かつて身の毛もよだつ事が行われていたのだ − 奴らがまだ活動していた時の事だな。突然変異の応用を狙った実験だ、

現実の仕組みを根底から変えるための!しかし我々 4 人は各地のラボで見つけた書類の山から、それがデタラメな理論だと考えた。

我々の仮定を証明、もしくは否定する証拠を探すためには Zone の中心部へ向かう必要があったのだ。PSI 放射はそこから放たれている、そうだな? ならばそこに答えがあり、我々を待ち受けているに違いない。」

Strelok「だがそこまで行きつく事が課題になる。となると、Guide が俺達をそこまで案内したのか? 」

ドクター「そうだ。 すぐに Ghost と話をするんだ、それが第一だ!」

実はこれは、StrelokがGeneratorに乗り込む前のセリフの筈である。 

しかし親不孝なStrelokは、おとーさんのことなどすっかり忘れ果て、ひたすらメインタスクに熱中していたのだった・・・

現在未完了のタスクはかなりあるが、大半はスクリプトのエラーによるもので、純粋に未完了のものは少ない。

残っているタスクは、「坑道から出ろ」・「資料を集めろ」・「militaryを援助しろ」などだが、military支援は開始直後でないとクリアできないらしいので、今となってはクリアは無理だろう。

1.3003の日記を読むと、フリープレーでもかなりあちこちでタスクがあるようだ。
OutskirtsのLukashからは、「Construction Site(Forgotten)タスク「Lukashのためにマシンを回収しろ」、Fogottenのトレーダーからは「小さくて精密な工具の一式、それとトランジスタのセットあつめ」などの一連のタスクとなる。

BarのPetrenkoからは「Forestの鉱山にいるBanditを全滅させろ」、Sakharovからはサブタスク数件、その他「Pripyatの幼稚園で傷ついたmilitary探し」、

■Outskirts

現在はOutskirtsにいるので丁度良い。 Lukashと話してみよう。

このOutskirtsでのFreedom基地はここである。 Outskirtsのほぼ中央で、Barkeepのバーからは真北になる。

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ここがFreedomの基地となっているのだが、すぐ近くにはDutyの基地もある。

呉越同舟という言葉があるが、Outskirtsではまさにその状態なのである。

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Lukashと話すと、タスク「Lukashのためにマシンを回収しろ」である。 

まずはConstruction Siteに入り、Mercキャンプ近くのトレーダーからMercの合い言葉を入手する。 

夜の間にキャンプへ行ってバーマンから鍵を盗む。 

そしてRadarでLukashのマシンを回収する。 こんな手順である。

■Construction Site(Forgotten)

このマップも、LukashのセリフではForgotten、タスク欄の説明ではConstruction Siteと呼称が複数ある。 

しかも、Nardonaya Soljankaなどでは「Fogotten Forest」というマップもあるので、余計紛らわしい。

Outskirtsはゾーンの北の果てに近く、Construction SiteはGreat Metal City(Bar)の南西と、かなり離れている。

今はフリープレーだし、こんな時はjump_to_levelに限る。

jump_to_levelは「la20_forgotten」である。

トレーダーのマーカーはこの建物に出ている。

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これがトレーダーだが、彼はトレーダーといいながら、商品は売買していない。

メカニックなのである。

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トレーダーにMercの合い言葉を聞くと、交換条件を出してきた。 小さくて精密な工具の一式、それとトランジスタのセットだそうだ。 

工具は古いポンプ小屋の辺りに、トランジスタはBandits のキャンプあたりにあるかも、とのことだった。

いずれも前回のプレーで確認しているので、探し回る必要(と楽しみ)はない。

こちらがツールの位置である。

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ツールはこの建物の奥にある。

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S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その57へ続く。

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2017/6/12 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その55

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Lost Alpha Developer's Cut フリープレー篇

■Cordon

エンディングの後はマップ移動となり、ゲームスタート地点のSidorovichのバンカーにいる。

1.3001では、クリア後にATPにいるWolfと話すと新タスクが出たが、1.4004ではどうだろうか。

Sidorovichからは特別な話はないが、隣のバンカーにはFoxがいて、彼はメカニックをやっている。

WolfはATPの2階にいた。 

彼のタスクは「なくした貨車のキーを探せ」である。

前のバージョンでは「Petruhaの古いキャンプの近くの地下トンネルで鍵をなくしました それはenteranceの近くでGarbageの上のワゴンをBarに開けます。」となっている。

これはGarbageのBarへの移動ポイント近くにある、地下トンネル付近で無くしたらしい。 

■Garbage

入ってすぐの地点に、Caesarというストーカーが倒れていて、その傍にはブルータスというストーカーがいる。

ブルータスの話では、「運試しは好きかい? ここに 3 つの医療キットがある。赤、青、黄色が一つづつだ。

この内 2 つの医療キットは毒入りで、残りは Caesar を元通りに治すシロモノだ!

もし傷が回復するものを引き当てれば 10000 RU やる、だがもし毒入りのものを引き当てれば……まあご察しの通りだ。」

というわけで試してみた。 結果は・・・ Caesarは死んでしまい、ブルータスは怒って攻撃してきた。

アホラシ・・・W

ここで思いだした。 このタスクは、鍵はCordonの地下トンネルで見つけ、その鍵でGarbageのバー近くの貨車を探す、という段取りがわかっている。

■Cordon

Cordonを南北に走る車道の地下トンネルとは、ATP攻略のためにPetruhaと会った所である。

これがそのトンネル入口である。

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トンネルに入ると、出てきた男がいる。 その男はなんとNimbleだった。

前回の日記によると、wolfの鍵は入口から入って下に降り、最初の部屋にある筈である。

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これを取って再びGarbageへ。

■Garbage

メディキット籤のストーカーはひたすら無視。 Barへの移動ポイント近くに急いだ。

これが貨車? これは貨車ではなく、トレーラーとかいうものではないか?

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中には木箱が多数あり、片っ端からナイフでたたき壊すと、かなりの量のアイテムが出てきた。

しかし、内容はメディキットや食糧、AMMOなどで、貴重なものは何一つとしてない。

まあロハだからいいか・・・

■Cordon

Wolfに鍵を返してタスク終了。

さて次だが、Yantarの資料探しが未だ終わっていない。 jump_to_levelでYantarに飛んだ。

■Yantar

移動ポイント近くの、あの建物に入り、下へ降りてみた。 フリープレーの今はワープはなく、そのまま進むとあの巨大脳に部屋についた。

しかも、前にはゲームオーバーになる地点でもゲームオーバーはなく、自由に歩き回れるが、特に目新しいものはない。

但し、入って来た建物には戻ることが出来ず、延々と地下道を歩かなければならない。

その延々のお陰があった。 地下道から上がったmilitaryの基地の二階で資料発見。

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しかし、資料タスクはまだ続いている。

Yantarはくまなく調べたが、残りの資料は出て来ない。 ならばSwamps(Marsh)に行っておとっつぁんに聞いてみようか。

■Swamps(Marsh)

ドクターに会いにMarshに来た。

S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その56へ続く。

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2017/6/11 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その54

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X-2でのタスクを楽しくクリアし、Ghostの待つ「所」に行った所からである。

■?

そして墓地につくと、そこにはGhostの姿が・・・

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ついにLost Alpha万巻の終わりである。

とうとうここまで来てしまった。 

いつものことではあるが、楽しくプレーしたMODのエンディングに到達すると、達成感と共にそれ以上の悲しみが襲ってくる。

この世界から去りたくないのだ。 もっともっとこの世界に浸っていたい。

しかし、ゲームにも人生にも、否応なく終わりはやってくる。

私の人生は終わりに近づいているが、その人生の終点までストーカーゲームがプレーできれば、望外の幸せというものだろう。

そしてGhostとの会話である。

Ghost「Strelok...これまでは長い道のりでした...あなたの周りの変化はすべて見えますか?発電機が無効にされたとき、すべての有害な排出物は消えた。

それは、この地域の植物が再生し、再び健康になる原因となりました。実際に自然は今、自然を癒すと思います...

すべての変異株もこの場所から離れました。 。私はこれが私に何を意味するのかを説明することはできません...私たちはそれを行いました...私たちは本当にそれを行いました!」

Strelok「>確かに、私たちをここに連れて行ったのはチームワークでした。Doc、Fang、Guide...

それらがなければ、私たちが始めたことを終えることはできませんでした。まだ信じがたいですが、私はまだこのすべてについて奇妙な感情を持っています。

これがノーフィスフェアの別のファサードであればどうでしょうか?それが再び起こらないことをどうやって確かめることができますか?」

そして1.3003では

Ghost「俺はずっとアラスカに行ってみたいと思ってたんだ。 あんたも一緒に行かないか?」

Strelok「おお! それはいいな。 一緒に行こうぜ。」

このような会話になるが、1.4004ではアラスカの話は出て来ない。

Ghost「私は外の世界でいくつかのビジネスを持っていますが、私はすぐに助けに戻ってきます。 気をつけて、自分を世話してください!」

Strelok「もちろん、私は忘れないだろう。もしあなたが助けを必要とするなら、私はここにいるだろう。

さて、私は行くとドックと会う。彼は良いつながりを持っているし、次の旅の計画を立てるかもしれない!」

というのが、Lost Alpha Developer's Cutのエンディングでのセリフである。


こちらが1.3001での長い長いムービー。 Strelok、Ghost、そして犬とが朝日を浴びて立つ。

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しかし、1.4004ではGhostはムービーには登場しない。 只一人犬をなぜるStrelok・・・

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夕暮れのジェネレーターが美しい。

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その後のムービーは、お馴染みのStrelokが草原に寝転ぶシーンだが、何故か緑単色でしかもレリーフ風に表現されている。 トンボも緑である。

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そしてクレジットは表示されず、そのままマップ読み込みとなり、スタート地点のCordonに戻っている。 

これがLost Alpha Developer's Cutのエンディングであり、この後はフリープレイとなる。 

尚、フリープレイにも新タスクがあるらしいので、これからそれを探ってみるつもりである。

■Lost Alpha Developer's Cut

相変わらず面白かった。 前バージョンと比べてかなりの相違があり、それも楽しかった。

大きなバグやCTDは少ないが、こまかなスクリプトエラーは前バージョンより遙かに多く、これは少しばかり意外だった。

新バージョンなので、これまでのエラーはfixされていると思っていたのに、1.3003よりも、スクリプトのエラーは遙かに多かったのである。

戦闘シーンが少ないのも前と同じだが、私は戦闘には重点を置いていないので、これは欠点の内には入らない。

Lost AlphaはPriboi Story同様に、探索メインのMODなのである。

難易度的にはむしろ易しい方に入るし、ストーリーメインのS.T.A.L.K.E.R.をプレーしたい人にはお勧めである。

ボリュームとしては、飛びきりの超大作というわけではない。 

前回も今回もプレー時間は100時間弱であり、できればもう少し長く楽しみたかった。

当初の予定通りの完成版がリリースされていれば、恐らくは、200時間近い巨篇となっていたことと思われるだけに、残念である。

それにしても、未だに未完成という感は強く、終盤になるとタスク説明はないにひとしく、又新マップでもタスクやNPCはほとんどない。

完成版が待たれるところである。

次回からはフリープレー篇である。


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その55へ続く。

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2017/6/10 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その53

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X-2の階段の踊り場で、スキャナを操作すると「メインコントロール室へ行け 技術管理者のPCを探せ・セキュリティスキャンをパスしろ」となったところからである。

■X-2

このスキャナはコード入力があるが、このコードは未だ入手していないのだ。

そのまま階段を下りると、前はロックされていて入れなかった、鉄格子のドアがあるが、今は開けることが出来る。

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中は広大な大広間になっている。

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PCがあるが、これが技術管理者のPCらしい。

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起動する前に、まずBlurを退治しておかないと、おちおちPCの操作もできない。

PCを起動する前に、x-ray pda ダウンロードモジュールを使っておかないと、ダウンロードはできない。

ここに限らず、大半のPCでも同じである。

アイコンはこれまた一番下のものである。 但し、DCではダウンロードの表示はでないので、モジュールは使う必要はなかったのかも知れない。

DCでは、コードは画面には表示されないが、1.3003同様に2345である。

上階に戻ってスキャナに入力すると、右手のドアが開けられるようになる。

入るとムービーとなる。

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中は広間になっていて、主要なところはX-18のメイン研究室とよく似ている。

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例のうす気味悪い実験動物(人物?) もある。

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階段を上がると、本来のメイン研究室である。 ムービーがあるがごく短いもので、Strelokが奥にあるPCを操作するというもので、ガイドのようなものなのだろう。

奥にはPCがあり、これを操作することになる。

タスクは「ジェネレーターを無効化しろ」になっている。 サブ項目は「スイッチでオーバーライドコードをアクティベートしろ・ジェネレーターのコアを非活性化しろ」である。

まずはコンピューターを起動する。

しかし、今回のDCではパスワード入力を要求される。 このパスワードは取得していない筈である。

???

とPCを終了してタスク欄を見ると、いつの間にか「オーバーライドコード入力」はクリアになっている。

これは下層の大広間で、技術管理者のPCからダウンロードした時に、自動的にコードを取得していた、という設定なのだろうか。

「ジェネレーターのコアを非活性化しろ」は、右手にある3つのコントロールパネルの中央に行くと、「tips_war_gen_switcher」という表示が出る。 

この意味はわからないが、これを操作してみればわかるだろう。

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無論その前にセーブは必須である。

操作するとジェネレーター無効化が成功した。 短いムービーの後は、「墓地でGhostと会え」というタスクになる。

マップを見るとGhostはとんでもない所にいる。 CNPP2のその又遙か北東に当たる地点である。

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そこへ行く移動ポイントもないし、一体どうやって行けばいいんだ? ともあれX-2から出よう。

という心配は無用だった。 研究室から出ようとすると、ホワイトフラッシュ。 マップ移動となった。 出た所は・・・

■?

なんとGeneratorだった。 それもVarlabに入るドアがある、NSではMonolithの基地のある所である。

しかも広域マップではGeneratorではなく、GhostがいたCNPP2の遙か北の地点にいる。

ここは通常のGeneratorでは、南東の外れなのだが、Lost AlphaのGeneratorは通常とは裏返しの配置になっている。

しかし、ここはGeneratorではない。 となると、墓地はどちらの方向にあるのだろう?

通常なら、墓地は村の西で、基地からは西になる。 しかし、この裏返しマップでは東かも知れない。

正解である。 基地から東に進むと、見覚えのある風景がみえた。 更に進むとお馴染みの村があり、その近くに墓地があった。


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その54へ続く。

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2017/6/10 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その52

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ついに最終ステージのX-2に入り、「パワーを復帰させろ/燃料を探せ・パイプラインに燃料を入れろ・パワー復帰」タスクでパイプラインを探している所からである。

■X-2

ムービーに出てきたのは、金網で囲われた一段低い場所である。 これは見覚えがある。 マーカーを目当てに進むと、その場所があった。 

しかし、目的のパイプラインは、下に降りたところてはなく、その横の丸いタンクのようなものの隣にある。

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これで「発電機を始動させろ」となる。

この発電機は最初に操作した「Generatorのスイッチ」である。

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レバーを操作すると「ドアのスイッチを見つけろ/ドアのロックを解除しろ」となる。

しかし、スイッチを入れる前に、恒例のこのX-2の観光ツアーをやっておこう。

とある部屋に入ると、ゾンビ?が風呂に入っている。

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Strelok「おい、湯加減はどうだ?」

ゾンビ「いい湯だな アソレソレ! いい湯だな アソレソレ! ここはX-2放射線の湯! あんたもひとっ風呂どうだい?」

ゾンビと一緒に風呂に入る趣味はない。 jcかjsなら別だが・・・

階段を下って下層に降りた。 更に階段は続いているが、途中の入口から進んでみた。

怪しげな光りのある部屋に入ると、ムービーとなる。

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scientistsと兵士、それにBlur4匹のムービーである。

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ムービーが終わると、目の前には死んだBlurがいる。 これはムービーと同じではないか。 

このムービーは時系列的にはかなり前、恐らくは数年前の時点ではないかと思われる。 なのに、今目の前に4匹のBlurが・・・

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短い階段を降り又登ると、X-18では左に金網、右に不気味な容器がある、それと同じ部屋に出た。 

そこで又ムービー。 今度はその不気味な容器には、逆さ吊りになったscientistsが入っている。

そしてあるscientistsが別のscientistsに銃を向けて威嚇している。 そして彼は容器に向かって銃を撃ち破壊する。 ここで再び現実の世界となる。

この部屋はX-18では行き止まりの袋小路だが、X-2では左手と奥にドアがあり入ることができる。 左手のドアには特になにもないが、奥のドアから先へ進むと、操作できる端末がある。

PDAダウンロードモジュールをFキーでUSEし、端末を起動して一番下のアイコンをクリック、これをダウンロードする。 中味はコードらしいが、何処で使うのかは不明である。

他のアイコンはソリテアとかTetrisで遊ぶこともできる。 又、パズルもある。

又他の部屋には、こんな素晴らしい装飾品もある。

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このX-2はとにかく広い。 広さはX-18の数倍はあると思う。

Pripyatトンネルといい、このX-2といい、Lost Alpha DCの地下迷路や地下研究所は良く出来ている。

惜しむらくはタスクがない(少ない)ことであるが、これは完成版(当初企画していたもの)では、相当数のタスクやイベントが予定されていたのではないか。

それが不幸なトラブルで未完成でリリースとなり、手を入れる時間的余裕もなかったため、このようになったのではないかと、考えている。

さて、ドアのスイッチはこの層にあるようだ。

この装飾品の奥にその端末はあった。

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これを操作すると又新タスクとなる。 「特権が必要なドアロックを解除しろ」である。 この特権はコンピューターに保存されているらしい。 

先程取得した情報がそれのようである。 そのままもう一度レバーを操作すると、タスククリア。

「メインコントロールルームへ行け/スキャナでドアを開けろ」となる。

スキャナなどは持っていないが、これは階段の踊り場にある装置のことである。

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これをuseすると、「メインコントロール室へ行け 技術管理者のPCを探せ・セキュリティスキャンをパスしろ」となる。


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その53へ続く。

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2017/6/10 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その51

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ついに最終ステージである、X-2の前に到達した所からである。

■Generator

そして、ついにエンディングへの最後の舞台となってしまった。

尚、Lost AlphaでのGeneratorのマップは、NSのものとは正反対、つまり裏返しになったものなのである。 

NSでは南東に基地があり、村は南西である。 このLost Alphaでは基地は北西、村は北東である。 つまり全て逆なのである。

そして、ここでLost Alphaへの惜別の歌である。

別れと言えば 昔より  この人の世の 常なるを

散りゆくMODを 眺むれば  夢はずかしき 涙かな

惜別の歌のパクリでありんす。 元の詞はこんなDQNなものではなく、非常に格調高いものである。

原詞はなにせあの「島崎藤村」なのだ。 格調高いのも当然であろう。

作曲は藤江英輔で、学友が中央大学から学徒動員令で召集された際の作とのことである。

この歌は1944年の作で、戦地に赴く学友を送り出す時の、惜別の思いをこめて作ったということである。


遠き別れに 耐えかねて  この高殿に 登るかな
悲しむなかれ 我が友よ  旅の衣を ととのえよ

別れと言えば 昔より  この人の世の 常なるを
流るる水を 眺むれば  夢はずかしき 涙かな

君がさやけき 目の色も  君くれないの くちびるも
君がみどりの 黒髪も   またいつか見ん この別れ

と、ひとくさりLost Alphaへの惜別を歌い終わったStrelokは、おもむろにX-2へと足を踏み入れたのである。

Strelok「おれはそんな歌は知らないのだが・・・」

■X-2

タスクは「メイン発電機のスイッチを見つけろ」である。

入った地点はX-8に似ているが微妙に異なり、左手に階段がある。 

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階段は果てもなく延々と続くようにさえ思える。 下層に降り立ちあちこちを彷徨うが、開けられるドアが多い。 

このX-2は位置づけはVarlabということらしいが、内部の印象はVarlabよりX-18に似ているような印象を受けた。

しかし、X-18とも内部の構造はかなり異なる。 独自仕様の地下研究所のようである。

HUDの緑色マークを参照しながらしばらく歩き回っていると、こんな部屋に出た。 どうやらここがメインパワールームらしい。 

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奥のコンソールには「Generatorのスイッチ」がある。

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レバーを操作するとタスククリア。 

次のタスクは「パワーを復帰させろ/燃料を探せ・パイプラインに燃料を入れろ・パワー復帰」というものである。

以下前々回のプレー日記より。

とある部屋に入ると、又ムービーである。 二人のscientistsが何か会話しているのだが、例によって例のごとく、最初から最後迄全くわからない。

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だから憲法まで改正して、以後S.T.A.L.K.E.R.MODでは日本語以外は使用禁止にしたのに、こ奴らは憲法に違反してとつくにの言葉を使っている。 

けしからん! 今すぐ未成年者略取誘拐の罪で、断種の刑に処すべきである。

でなければ、この上は国連憲章を改訂して、S.T.A.L.K.E.R.では日本語以外は使用禁止と、国連総会で決定しよう。 

でもそうすると、ロシア語のMODが全滅となり、結果としてワタシがS.T.A.L.K.E.R.MODをプレイ出来なくなる。

それも困る・・・ なにかいい解決法はないものか・・・

Strelok「簡単な解決法があるよ。 お前が外国語を覚えればいいんだ。」

プレーヤー「それができればこんな駄文は書かんわい!」

Streloックンがもっとも至極な結論を出してくれたところで、DCの日記に戻る。

緑マーカーを頼りに進むと、ここに燃料があった。

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この燃料を入れるパイプラインを探していると、ムービーとなる。 どうやらパイプラインのヒントらしい。


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その52へ続く。

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2017/6/9 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その50

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石棺に入り、主研究室に辿りついた所からである。

■石棺

ここで長い長いムービーとなる。

多数のscientistsと軍人が、ラボで大がかりな実験をしている。 

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チーフはSakharovセンセのそっくりさんである。 まさか・・・ ご本人?W

ホワイトフラッシュの後、周囲の情況は現実のものにかえり、ゾンビが襲って来る。

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バニラでは、石棺内に入って進むと、壁に大きな穴があり金網のある所に、研究室風の広間がある。 そこのPCが主端末であった。

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しかし、このコンピューターはダウンしている。 予備のbatteryは既に取っているが、直接このコンピューターに使うのではないようだ。

パワーユニットを探すと見付かった。

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「主電源」という表示が出る所でFキーを押せば、予備電源を使ったことになる。

差規模とのコンピューターに戻り、起動するのだが、その前にXR PDAダウンロードモジュールを起動しておく。

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アイコンは一番下のものをクリックする。 これでデータをダウンロードできた。 Generatorでのコードは435897である。

これでタスクが「ジェネレーターに行け」となる。 そこにはGhostも待っているらしい。

Generatorへの移動ポイントは、CNPP2の最北部にある。

■Generator

入ると目の前にGhostがいる。 あたりは紫電がひらめいていて、いかにも風雲急を告げるといった風情である。

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Ghost「このジェネレーターが全ての起源だ。 X-18やX-16などのラボにも通じる実験がここで行われた。 あんたは、それを止めなければならない。」

ごもっともなのだが、Ghostはscientistsでもないし、単にStrelokグループの武闘派の戦士である。

それがこんなゾーンの根源的な問題を知っているというのはおかしい。

とはいえ、それを言い出すと、このMODに限らず、S.T.A.L.K.E.R.のほぼ全ての設定がおかしいということになってしまう。

なのでこの際は、Ghostは「幽霊」のあだ名の通り、そのような情報にも迫りうる敏捷さと能力を持っている、としておこうか。

Ghost「これからX-2に侵入するが、Fangのデコーダは俺達を入れてくれるだろうさ。」と言って走り出した。

Generator名物(というかS.T.A.L.K.E.R.SOCでの名物)の不思議な球体。 

この球体はCNPP2にもあるが、一体どのような働きをしているのだろうか?。 発電の一つの設備なのか、それとも他に神秘的な働きがあるのだろうか。

その謎はこのLost Alphaで解明されるのだろうか。

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この不思議な球体の近くに至ると、ムービーとなる。

Strelokの視界は大きく揺らぎ、どうと倒れる。 そして心配そうにのぞき込むGhost。

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あたりの情景は、夢の中のような単色のセピア色となり、非現実感が増してくる。
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エンディング寸前の効果としては、中々よいものである。

もっとも、ここまで楽しんできたLost Alphaの世界に、終わりが迫っているのは、やはり寂しく悲しい。

やがてGhostが立ち止まり、会話すると「陽動作戦 秘密のトンネルを見つけて通れ・militaryの部隊を排除しろ・X-2ラボに入れ」のタスクとなる。

先程迄マーカーがあった建物に着くと、マーカーは消え、「militaryを殲滅しろ」となる。

このGeneratorは、AMK Nardonaya Soljankaのジェネレーターとほぼ同じであり、現在の地点は北西部のMonolith基地である。

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ここでは、先程迄は味方だったmilitaryを倒して行くのである。 しかも全ての敵を倒さなければならないのだ。

最後の敵を倒すと、GhostはVarlabへのドアの前に行き、パネルを操作してドアを開けた。

そして、彼は西にある墓地で待っているという。 これから先は一人旅である。


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その51へ続く。

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2017/6/9 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その49

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CNPPにてmilitaryを援護、ついにはBTRを操縦して群がる敵をなぎ倒し、またなぎ倒し、歩兵を援護して只の一人も犠牲を出さず、CNPP2西部を制圧した所からである。

Strelok「ようもまあ、嘘八百を並べられるもんだな。 只の一人も敵を倒さなかったくせに・・・  まあ、味方を轢き殺さなかったのだけは、褒めてやろう。」
■CNPP2

BTRを転がしてCNPP2のバンカー入口付近まで達すると、タスククリア。

今回は只の一人もmilitaryをひき殺さなかった。 もっとも、タレットは数発撃っただけで、敵も一人も倒さなかった。 

ともあれ、偵察隊長と話すと、コード4237を教えてくれた。 よしよし、これでバンカーに入れそうである。

クリックすると元のサイズで表示します

尚、このBTRの下車は、正面を向いたままではFキーを押しても降りられず、左手のドアに向かい、Fキーを押さないとだめなのである。

ところで、このドタバタの間Strelokは何をしていたのか? 

彼は後の席でせっせと肩だの腰などを揉んでいた。 BTRがぶつかる度に、Strelokはあちこちをぶち当てていたらしい。

Strelok「お前の運転する乗り物には、もう一生涯乗らんぞ!」

Strelokが後に書いた「Strelokのゾーン回顧録・北へ北へ〜ランララン」によると、この体験はMonolithとの戦闘や、Pseudogiantとの死闘より数千倍怖かったとある・・・

■バンカー

バンカーに入り、「ジェネレーターのコードを、コントロールルームの第1ターミナルで得ろ」のタスクとなる。

マップ名は「バンカー」と書いたが、セーブデータでは「npp石棺」となっているので、石棺の方が正しいのかも知れない。 

Sarcofag(石棺)は、古代エジプトや古代ルーマニアの、石で作られた王の墓の意だそうだ。 

又、Lost AlphaではO-Consciousは登場しない。

石棺内部はバニラとほぼ同じである。

クリックすると元のサイズで表示します

ついに1.4004でもエンディングが迫って来た。

ここまで、1.4004では度重なるスクリプトエラーで、もう進めないかと半ば諦めたこともあった。

その都度ない知惠を絞って切り抜けてきた。 

もし私に、luaとS.T.A.L.K.E.R.のプログラミングに充分な知識があれば、もっとスマートで根本的な解決法も思いついただろう。

しかし、luaにもS.T.A.L.K.E.R.プログラミングにも全くのシロトである私には、「とりあえず『今は』進める」程度の、不器用な解決法しか思いつけなかったのだ。

とはいえ、その不器用な解決法で、ついにエンディング間近までこぎ着けられたのである。

やはり、「投げたらあかんで!」なのである。

回廊の構造そのものは、バニラとほぼ同様と思われる。

石棺の回廊を少し進むと、ムービーとなる。

天井をbloodsuckerが這っているムービーの後、現実に戻ると実際にbloodsuckerが襲ってくるのだ。

更に進むと、ホワイトフラッシュが頻繁に襲い、ワープされるので、現在位置が掴みにくい。 

進むにつれて骸骨や何かわからぬが不気味なものがフラッシングする。 この時点ではIキーを押してもマップが表示され、アイテムは使えない状態である。 

この炎が噴き出している所は即死ポイントである。

クリックすると元のサイズで表示します

と・・・ 突如タスク「Monolithの声に従え」となり、「イディー カ ムニエ」の声が響き渡る。 この時点ではアイテムは全て戻って来ている。

このあたりの演出は中々見事なものである。

原子炉内部に入ると、Monolith様があり、その前に立つとムービーとなる。

クリックすると元のサイズで表示します


何かを求めるStrelokと、その後に立つストーカー。

クリックすると元のサイズで表示します

ストーカーは鉄パイプを振りかざす。 Strelokはそれを防いだようだ。 その後は金貨の代わりに青い光りが無数に降ってくる。

クリックすると元のサイズで表示します

この後はバニラと同じ金貨ジャラジャラkムービーである。 そしてクレジットとなるが、嬉しいことにGosukeさんの名前もある。

こうして「一応」エンディングとなるのが、無論これはバッドエンドで、リアルエンドは別にある。

又、原子炉内部ではここでメインターミナル用のバッテリが取得できる。 これは後に必要になるものである。

クリックすると元のサイズで表示します

C-Consciousnessへ行くためのハシゴである。

クリックすると元のサイズで表示します

これを上がるとすぐ隣に似たような窪みがある。

クリックすると元のサイズで表示します

それを降りてみたが、1.3000同様に行き止まりでなにもない。 上に戻って回廊の階段を下った。


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その50へ続く。

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2017/6/8 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その49

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CNPPにてmilitaryを援護、ついにはBTRを操縦して群がる敵をなぎ倒し、またなぎ倒し、歩兵を援護して只の一人も犠牲を出さず、CNPP2西部を制圧した所からである。

Strelok「ようもまあ、嘘八百を並べられるもんだな。 只の一人も敵を倒さなかったくせに・・・  まあ、味方を轢き殺さなかったのだけは、褒めてやろう。」
■CNPP2

BTRを転がしてCNPP2のバンカー入口付近まで達すると、タスククリア。

今回は只の一人もmilitaryをひき殺さなかった。 もっとも、タレットは数発撃っただけで、敵も一人も倒さなかった。 

ともあれ、偵察隊長と話すと、コード4237を教えてくれた。 よしよし、これでバンカーに入れそうである。

クリックすると元のサイズで表示します

尚、このBTRの下車は、正面を向いたままではFキーを押しても降りられず、左手のドアに向かい、Fキーを押さないとだめなのである。

ところで、このドタバタの間Strelokは何をしていたのか? 

彼は後の席でせっせと肩だの腰などを揉んでいた。 BTRがぶつかる度に、Strelokはあちこちをぶち当てていたらしい。

Strelok「お前の運転する乗り物には、もう一生涯乗らんぞ!」

Strelokが後に書いた「Strelokのゾーン回顧録・北へ北へ〜ランララン」によると、この体験はMonolithとの戦闘や、Pseudogiantとの死闘より数千倍怖かったとある・・・

■バンカー

バンカーに入り、「ジェネレーターのコードを、コントロールルームの第1ターミナルで得ろ」のタスクとなる。

マップ名は「バンカー」と書いたが、セーブデータでは「npp石棺」となっているので、石棺の方が正しいのかも知れない。 

Sarcofag(石棺)は、古代エジプトや古代ルーマニアの、石で作られた王の墓の意だそうだ。 

又、Lost AlphaではO-Consciousは登場しない。

石棺内部はバニラとほぼ同じである。

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ついに1.4004でもエンディングが迫って来た。

ここまで、1.4004では度重なるスクリプトエラーで、もう進めないかと半ば諦めたこともあった。

その都度ない知惠を絞って切り抜けてきた。 

もし私に、luaとS.T.A.L.K.E.R.のプログラミングに充分な知識があれば、もっとスマートで根本的な解決法も思いついただろう。

しかし、luaにもS.T.A.L.K.E.R.プログラミングにも全くのシロトである私には、「とりあえず『今は』進める」程度の、不器用な解決法しか思いつけなかったのだ。

とはいえ、その不器用な解決法で、ついにエンディング間近までこぎ着けられたのである。

やはり、「投げたらあかんで!」なのである。

回廊の構造そのものは、バニラとほぼ同様と思われる。

石棺の回廊を少し進むと、ムービーとなる。

天井をbloodsuckerが這っているムービーの後、現実に戻ると実際にbloodsuckerが襲ってくるのだ。

更に進むと、ホワイトフラッシュが頻繁に襲い、ワープされるので、現在位置が掴みにくい。 

進むにつれて骸骨や何かわからぬが不気味なものがフラッシングする。 この時点ではIキーを押してもマップが表示され、アイテムは使えない状態である。 

この炎が噴き出している所は即死ポイントである。

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と・・・ 突如タスク「Monolithの声に従え」となり、「イディー カ ムニエ」の声が響き渡る。 この時点ではアイテムは全て戻って来ている。

このあたりの演出は中々見事なものである。

原子炉内部に入ると、Monolith様があり、その前に立つとムービーとなる。

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何かを求めるStrelokと、その後に立つストーカー。

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ストーカーは鉄パイプを振りかざす。 Strelokはそれを防いだようだ。 その後は金貨の代わりに青い光りが無数に降ってくる。

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この後はバニラと同じ金貨ジャラジャラkムービーである。 そしてクレジットとなるが、嬉しいことにGosukeさんの名前もある。

こうして「一応」エンディングとなるのが、無論これはバッドエンドで、リアルエンドは別にある。

又、原子炉内部ではここでメインターミナル用のバッテリが取得できる。 これは後に必要になるものである。

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C-Consciousnessへ行くためのハシゴである。

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これを上がるとすぐ隣に似たような窪みがある。

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それを降りてみたが、1.3000同様に行き止まりでなにもない。 上に戻って回廊の階段を下った。


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その50へ続く。

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2017/6/8 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その48

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ついに最終盤となったLost Alpha DC。 今はCNPPに入ってバンカーへの道を探っている所からである。

■CNPP

前回開けることができた、CNPP2西端のバンカーへの扉は、1.4004では固く閉ざされている。

となると、やはりCNPP1のあの穴か? いや、やはりあの穴の下には何もない。

はて?

前回はmilitaryの支援が完了していなくても、バンカーに入れたのだが、1.4004では進行が変わったのだろうか。

しょうがない。 もう少しMonolith討伐を進めてみようか。

このCNPPは、「Chernobyl Nuclear Power Plant」の略と思われる。

文字通り「チェルノブイリ原子力発電所」である。

原発とその事故についての私見は、以下に書いた。 もう5年以上前のことである。

業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その498 原発について編
2012/4/30 | 投稿者: Hal

この時点は、福島原発事故の直後であり、私も非常に怖く不安な時間を過ごしたことを、今でもはっきり覚えている。

幸い東京が放射線による被害を受けることはなかったが、それは単に幸運にのみによるものである。

再度同じ状態になることがあったとしたら、その時にどうなるかは誰にもわからない。

といって、原発廃止を進めることも、経済面や火力発電による大気汚染を考えれば、安易に賛成することもできない。

未だに私の中では、二つの極の間を揺れ動いている状態である。

さて、ゲームに戻るが、Monolithヘリハンターが死んでいるのに、そのタスクが完了しない。

結局CNPP1に入った直後からやり直しとなった。 

私の場合、この1.4004ではスクリプトのエラーが非常に多く、各種のLost Alphaのバージョン中でも最多である。

結局この地点でヘリハンターではなく、通常のMonolithを倒すとヘリハンタータスクはクリアとなり、集合地点に向かえとなった。

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ともあれ、やれやれホッ・・・

その後奇襲隊長と話すと、「ミュータントを殺せ」となる。

大量のFleshやBoar、Pseuddogを殺したが、タスクは未だクリアとならない。

ミュータントだけでなく、相当数のゾンビ(これもミュータントか)やMonolithを倒すと、ようやくタスククリア、奇襲隊長と話せとなった。

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奇襲隊長と話すと、次は偵察隊長と話すことになった。 この偵察隊長は西の外れにいる。

まてよ、この成り行きは他のMODと似ている。 

あれはなんだったか? Omega? Nardonaya Soljanka? BACK STREETS OF TRUTH? 忘れてしもた・・・

しかし偵察隊長は何も話さない。 ? これは奇襲隊長がやってきて、二人揃わないと話ができないのだった。

そして、StrelokはBTRを操縦することになる。

makarov大佐はBTRを運転してくれと言う。 Strelokは「車もバイクもBTRも似たようなもんさ。」と安請け合いする。

この成り行きは間違いなく、どれかのMODでやっている。 

やたら視界が悪く、歩兵を轢いてしまったことも覚えている。 ちぃとも自慢にはならないが・・・

Strelok「お前は装甲車で人を轢くのも自慢のネタにするのか・・・」

Halさん「だっからぁ! 自慢にはならないと言うてるのに!」

Strelokにいじられて、思いだした。 他のMODではなく、Lost Alphaそのものである。

「1.3013では、CNPP1と2の境にいるmilitaryとは会話ができなかった。 しかしこのバージョンでは上記のタスクが全て終わると、このmilitaryの大尉と話して、BTRに乗ってMonolithと戦う。 その後会話して、ロックされたドアのコードを聞くことができる。」

と以前の日記にあったのだ。

makarovはStrelokにBTRを操縦して援護してくれと言う。 Strelokは「車もバイクもBTRも似たようなもんさ。」と安請け合いした。

Halさん「いいのかStrelok? BTRを運転するのはこのHalさんなんだぞ? 既にBarでBTRを一台廃車にしている実績を持ってるんだぞ? それでもいいのか?」

Strelok「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ナルベクシナナイヨウニ ウンテンシテクレヨナ・・・」

これが我がBTRの雄姿である。 これに乗るんだよ、カッコエエでしょ、羨ましいでしょ!

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BTRの視界はこんなものである。

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見えんぞ、なにも!


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その49へ続く。

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2017/6/7 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その47

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Pripyatにてscientists援護のタスクで、測定は終わったが、帰り道にscientistsはMonolithに撃たれて死んだ所からである。

■Pripyat

死体から検出器を取り、幼稚園のscientistsの所に戻った。 

これでscientists護衛タスクは完了で、次はいよいよ、「ホテルの26号室を調べろ・Ghostと話せ」となった。

ホテルの位置は既に確認している。

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2つの建物を繋ぐ建物の屋上に、開いている窓があり、そこから中に入れる。

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26号室にはGhostが待っていた。

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Ghostは、「ジェネレータに向かう前に、全体の複雑なセキュリティオーバーライドコードを見つけなければなりません。」という。

ここでGhostに質問すると、彼の少年時代のことを話してくれた。 これは最初のLost Alpha 日記ではStrelokの話としたが、どうやらGhostのものらしい。

Ghost「孤独な子供が軍事威信で装飾されています。

アラビア語、マンダリン語、フランス語、いくつかのわかりにくいアフリカ言語、さらには日本人の少数の言語を含む、私のベルトの下にある約13の言語で、世界のこの側にあるすべての特別なオペレーションチームにいます。

あなたが推測できるように、私は周りにいました。その後、2006年に来て、Zoneにそれがありました。当時、ゾーンを調査するためにゾーンタスクフォースと呼ばれるNATOによって作成された支店がありました。

私たちは最高の最高でした。私のチームがミッションがうまくいかなくなって死んでしまった2009年半ばまで、それにとどまった。私だけが生き残った。あなたが見ているように、私は決して私たちに彼らのお金の価値を捨て去った悪魔を与えなかった。それは、私のモニカがどこから来るのか:過去のために苦しんで、さまよっている魂がどこにあるのか」

またGhostは、ナイフを好むことについても語ってくれた。

Ghost「私のクールクの種類。私はアフリカでの使命まで私の初期の頃には銃を沈黙させることを好んだ。

私の仲間と私は、これらの軍隊を暗殺しなければなりませんでした - 子供の人身売買と売春、臓器取引、血統のダイヤモンド、本当に病気です。事実、私たちは正式に偽の身分証明書とすべてを「人道的な労働者」として国に入国しました。」

Ghostの少年時代は、決して明るく輝くようなものではなかったようだ。

そしてStrelokはChernobylに向かうことになった。

ここは公園ではない。 CNPPに向かうグラウンドなのである。

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ここはアーティファクトの宝庫なのだが、このグラウンドに来ると画像がおかしくなった。

やたら手が前に出ているのである。 左手など方の先でちょん切れている。

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余り気持ちのよいものではないし、探知機の画面が小さくてが見づらいのだ。

■CNPP1

Lost Alphaでの到着点は、バニラの東端ではなく、西の外れである。

このLost Alphaもついに最終盤である。 この後は石棺・ジェネレーター・X-2となり、そこで終わりである。

もっともクリア後にはフリープレーもあるが、私にはフリープレーはあまり面白いとも思えないのだ。

CNPPはアーティファクトの宝庫である。

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しかし、今の状態は腕ばかり前に出ていてブキミとしかいいようがない。

東に少し進むと「militaryを助けろ」というタスクが出る。 場所は更に東の、CNPP1の中央付近である。

マーカー地点に行くと、Maxという中尉がいて、militaryを支援することになった。

ゲートを開いて突入、BTRを撃破すると「RPG7を持ったヘリハンターを殺せ」となる。

しかし、そのヘリハンターを殺しても、タスクはクリアにならず、マーカーも出たままである。

石棺へ通じる縦穴は、このMODでは下にはなにもない。

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Lost AlphaでのCNPP1とCNPP2はシームレスで行き来できる。 但し、CNPP2は非常に簡略化されていて、あの6つの不思議な球体も、土台だけしかない。

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このCNPP2では、CSやSecret Path 2では派手な大立ち回りがあるのだが、Lost Alphaではゲームの舞台として考えられてはいないようだ。

CNPP2好きのHalさんとしては、残念なことである。

ちなみに、Halさんの好きなマップとしては、CNPP2、Generator、Forest、CSのSwampsなどがある。


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その48へ続く。

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2017/6/6 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その46

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Pripyatトンネルで、ようやくエントランスに辿りつき、そこから大操車場に出た所からである。

■Pripyatトンネル

コントロールルームというのは、バニラではデグさんが操作するあれのことだろう。

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そしてそこから外のキャットウォークに出て、壁沿いに回って行く。 所々にあるハシゴをよじ登り、時には次のキャットウォークに飛び移ったりするのだ。

そして最上層のキャットウォークに上がり、今度は壁にあるドアから進んで、又キャットウォークに出るということを2.3回繰り返すと、こんな所がある。

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これがPripyatへの移動ポイントである。

■Pripyat

Pripyatにつくと、「militaryの支援をして、Monolithを倒せ」となる。

Pripyatの大通りは、ごの通りきれいさっぱり何もない。 

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マーカーの地点に行っても、話す相手はいない。 これは特定のNPCと話すのではなく、Monolithを全て退治すればよいらしい。

まずホテルである。 Lost Alpha DCではバニラより建物が少なく、又位置も少し違っているが、ホテルはここにある。

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しかし、26号室のドアはロックされている。

この建物にscientistsがいる。

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Strelokが「ワシリエフ大尉はあなた方を守るために、私を派遣した。」というのだ。

派遣も何も、ワシリエフにはまだ会っていないのだが?

これは本来はmilitaryのタスクが完了してからのセリフだろう。 

それが未完了でこのタスクに入ってしまっているのだ。 まあ、並行作業と思えばよいので、それほど気にする必要もないかもしれない。

この幼稚園(保育所)(NSではGhostがいる所)が、militaryのPripyat基地となっている。

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外観と内装はDead CityのLeila会館(Halさん命名)とそっくりさんである。

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ワシリエフ中尉はここの2階にいた。 しかし、1.3003では彼と話すとmilitaryタスクは完了になったのだが、1.4004では完了にはならない。

しかし、scientistsを支援しろのタスクとなる点は、同じである。

そして、シークレットトレーダー登場!

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早速行ってみよう。

アパートの6階に上がると、奥の部屋にトレーダーがいた。

!? アーニーじゃないか! いつからアリーナの元締めを辞めて、シークレットトレーダーになったんだ?

流石に品揃えは豊富である。 特に武器とアーマーは種類も多く、ユニークアイテムも多い。

それではscientistsの調査員に会おう。 入口は別だが同じ建物にいる。

彼について行き、測定の間ミュータントから守るという、いつもの護衛タスクである。

まず最初に測定地点までのミュータントを排除しておけば、非常に楽になる。

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MODによっては、事前に掃除しておいても、スタート時にリスポンされるという厄介なものもあるが、Lost Alpha DCではそこまでイジワルではある。

事前の掃除の時にはいなかった敵が出現しているのである。

しかし、scientistsは同じ場所を行ったり来たりで、中々次の目標に移動しない。

一つ前のデータからやり直して、ようやくscientistsは動き出した。 

しかし、帰り道でMonolithに撃たれ、scientistsは死んだ。

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S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その47へ続く。

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