2017/5/31 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その37

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Dead CityでのSakharov荷物回収も無事終わり、PDA修理のためにMarshでドクターと会う所からである。

■Swamps(Marsh)

ドクターの元の家は廃墟になっている。 それで北西に新居を造ったのだろうか。
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のどかなSwampsの風物。



中へ入るとムービーが始まるが、あまり長いものではない。

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PDAの修理については、それをどこで入手出来るか知っている。 FangやGhostとも連絡を取り、アーティファクトを試すとのことである。 

Ghostの位置はPDAに入れてくれたし、回路基板はドクターがくれた。

そこへGhostからSMSが入る。 Army Warehouseで待っているので来てくれとのことである。 こうしてGhostと会うためにArmy Warehouseに行くこととなった。

Army Warehouseへは、Dead Cityの東に移動ポイントがある。

■Army Warehouse

Ghostはbloodsucker村西端のバンカーにいた。

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彼の話では、PDA修理にはアーティファクトが必要だが、それはここのmercenaryが持っているとのことである。

その位置は廃農園である。 

尚、このArmy Warehouseの基地にはFreedomはおらず、Mercが占拠している。

3名のMercと戦闘になるが、その後FangからSMSが入る。 そして連絡係と会うのだが、その後は基地への殴り込みである。

ここでムービーとなる。 暴走するミュータントが基地を目指して駆けるというものである。

Strelokと連絡係も、そのミュータントと併走して基地を目指した。

そして60秒のカウントダウンが始まる。 エミッションである。 1分以内にHQに辿りつくことになる。

HQでは連絡係はMercと相打ちになり死ぬ。 そして東のトンネルにいるマッドドッグを殺してアーティファクトを取れとなる。

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アーティファクトを取り、Ghostと話して、Yantarに戻ることになった。

■Yantar

Sakharovは、PDAのハードウェアは修理不能だが、データは回収できたので、新しいPDAにコピーしたとのことである。

その時、ペトレンコからSMSが入る。

ペトレンコ「BarがMercに襲われた。 すぐ来てくれ」

Bar襲撃である。 Strelokは取るものもとりあえずBarに向かった。

■Bar

タスクは「BarのDutyに助力しろ Petrenkoと話せ」である。

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ここでタスクは「RPG7を見つけろ・ヘリを撃墜しろ・ペトレンコと話せ」となる。

RPG7とAMMOは旧アリーナの屋根の上の死体にある。

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ヘリコプターを撃墜してPetrenkoと話した。

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VoroninとBarkeepはDutyに守られて、Pripyat近くのOutskirtsに逃れたそうだ。 
そしてそこで新しいストーカーバーを開いたという。

タスクは「Barkeepと話せ」となる。 PripyatのOutskirtsに行かねばならない。

しかし、その前にYantarの「Expedition」と「資料を集めろ」タスクが気になる。 もう一度調べてみよう。

■Yantar

Expeditionの最後のタスクは、「第1のチェックポイントに行け」だが、これはマーカーがないし、説明もない。

これはどこのことなのだろうか。

又、「資料を集めろ」のタスクも、場所の説明は一切ない。

はて・・・

Barからの移動ポイント近くにある建物に入るとドアがある。 前のプレーの時には、そのドアはロックされていたが、今回は開けることができる。

これは上記のいずれかのタスクに関係がありそうである。


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その38へ続く。

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2017/5/30 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その36

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Rostok FactoryでPDAとbloodsuckerタスクを完了し、X-14に入る所からである。

■X-14

これがX-14への入口である。

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以下暫くは前回と同じである。

回廊を進むと、途中の部屋にscientistsの死体がある。 そのPDAを取ると、パスワード4526が表示される。

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ナイフでたたき壊して先へ進むと、大きな部屋に出た。 

これはバニラでは例のC-Consciousness制御装置のある所だ。 ここで2匹目のさっちゃんと遭遇。

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この部屋のデスクに文書とPDAがあり、それを取るとタスクアップデートとなる。

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この文書がVelesの求める資料だった。 これでVelesタスクはクリアだが、Petrenkoのbloodsucker退治は未だクリアになっていない。

その後最後のbloodsuckerを倒して、これも完了。

Barに報告に戻る必要はないので、このままDark Scapeに飛ぶことにした。

■Dark Scape

Velesには大いに感謝され、PripyatとDead Cityに秘密の商人がいるが、SMSで連絡すると教えてくれた。

これにてSinタスクは完了である。

坑道の外に出ると、SidorovichからSMSで、「Dark Valley経由でYantarへ行け。 そこでscientistsと話せ」とのことである

■Dark Valley

ここは要するに経過点のようで、Yantarへはバニラとは異なり、Bar(ここではBar_Rostok)の北西部の線路から行くのである。

■Yantar

Sakharovからは、Dead CityでMercから荷物を受け取れというタスクが出る。

しかし、1.4000で出たBrainlabタスクは出ない。 

その代わりに「Expedition」というタスクが出るが、これはSakharovの助手達と一通り話すと、「第1の目的地に行け」となる。

しかし、その第1の目的地というのが、どこなのかわからない。 マーカーもないし説明もないのだ。 ???

「書類と引き換えに、Sakharovは探検隊に加わって測定を取得し、Yantarで電子機器を集めるように求めます。」

というものである。 測定の援護みたいなものかと思われるが、場所がわからなくてはどうしようもない。

このタスクのサブタスク的なものかと思われる。

「Petrenko: "Yantarには謎がたくさんあり、誰もがそこに着くことができないような突然変異体がたくさんあるので、意欲はあまりありません。 Sakharovと話をしたら、彼は手伝ってくれるでしょう。」

念のためBrainlabにも入ってみたが、巨大脳への通路はドアがロックされていて入れない。

それではDead Cityに行ってみよう。

■Dead City

進行は1.400と同じである。 

門番と話し、情報屋と話すと投獄。 おとっつぁん(毒多)と話すと、militaryに救出される。

その後自分の荷物を古い金庫から回収すると、Sakharovの荷物も入っているので、Yantarに戻る。

■Yantar

Sakharovに荷物を渡すと、PDAを修理してくれるとのことである。 但しそれには配線が必要なので、取ってこいという。

その場所は、あのBrainlabである。

■Brainlab

兵員宿舎で配線と、もう一つ、「資料を見つけろ」タスクの、資料の一つがあった。

奥のドアは相変わらずロックされていて、入ることはできない。 やはり前回のBrainlabタスクはスクリプトエラーだったのだ。

■Yantar

Sakharovに配線を渡すと、今度は基盤が欲しいという。 しかも毒多がその件を知っているので、会ってこいとのことである。

それはSwamps(Marsh)にあるらしい。


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その37へ続く。

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2017/5/30 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その35

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SinのVelesと、Petrenkoの依頼で、X-18にて文書とPCを探している所からである。

■X-18

数ヶ所で文書を取り、最後に向かったのが、Nardonaya SoljankaでMapleがいた部屋、FALLEN STARではエイリアンがいた部屋である。

エレベーターシャフトを乗り継いで、部屋に入ると、死体の傍にPDAが、机の上には最後の文書があった。

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ここのPCが目的のもので、このPCのアイコンの列、上段の右から3番目をクリックすると、ミュータントに関する「データをダウンロードする」というアイコンが出る。

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これでVelesとPetrenkoから依頼されたものは、全て揃った。

今回のX-18探索は、前回リタイアした時の記憶が残っているので、至極あっさりと片付いてしまった。

もう少し長く、S.T.A.L.K.E.R.の数ある地下研究所の中でも、最も不気味という定評のあるX-18を堪能したかったのだが、今回はまずは前回リタイアしたLost Factoryの時点に戻ることが主目的なので、やむを得ないが、X-18を去ることにした。

■Dark Scape

Velesと話すと「Rostok Factoryで資料を探せ」となる。

■Garbage

さて、1.3003でも1.4000でもfixされていなかった、Barのスクリプトエラーである。

Rostok Factoryに入っても、Velesタスクに入る前にBarに行けば、正常の進行だった。 

しかし、一旦タスクに入った後ではスクリプトはメチャクチャになっていた。

今回はどうしようか。 一応Garbageでもセーブはして置いたので、まずはRostok Factoryに入り、すぐBarに飛んで見ようか。

そして前回のようにRostok Factoryのデータをロードするのではなく、そのまま継続してRostok Factoryに戻る。

まずはこれで行って見よう。

■Rostok Factory

ついてすぐBarに飛んだが、100radに近づくと正常にムービーが始まった。

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その後も、Petrenko、Barkeepともに正常に会話出来た。 これで一安心である。 それではRostok Factoryに戻ろう。

このPCのアイコンの列、上段の右から3番目をクリックすると、ミュータントに関する「データをダウンロードする」というアイコンが出る。

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Dutyのリーダーと話すと、Barはmercenaryに襲撃され、BarkeepとVoroninはOutskirtsに落ち延びたらしい。

Bar奪還の手助けのために、3つのPDAを取ってきてくれとのことである。

東のトンネルのscientistsからガスマスクを入手して、中央部に向かった。

PDAは中央部の四角い建物にある。

この建物の3階と4階でPDAを取ると、bloodsucker出現。 そしてSMSで3つ目は毒ガスが充満した南西部にあるとのことだ。

ここでのタスクは、3つのPDAとbloodsucker討伐である。

PDA2つと数匹のbloodsuckerはクリアした。

SMSで知らされた南西の元Duty基地に行くことにした。

ガスマスクを着用し、基地に入った。 2階のロビーでDutyの死体からPDAを取得。

これを取ると、金庫のコードは437というメッセージが出る。

これで3つのPDAは揃った。 踊り場でbloodsuckerを倒し、先程の四角い建物の3階でbloodsuckerと遭遇。

これでDutyの依頼は完了した。 リーダーと話すと地下研究所の鍵を貰い、研究所のbloodsuckerを殲滅することとなった。

この地下研究所は、Velesの書類もあるので、一石二鳥というわけである。

Dark ScapeでVelesに資料を渡した後は、そろそろYantarに行ってSakharovと話す時期だろう。

地下研究所はX-14という名称である。 

S.T.A.L.K.E.R.のファンなら「X-**」という言葉を聞けば、ゾクゾクという感触を覚える筈である。

覚えなければ?

その人は真正ストーカーじゃない!

■X-14

X-14とは、早く言えばO-Consciousのバンカーである。 勿論位置はCNPP2ではなくRostok Factoryにある。


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その36へ続く。

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2017/5/29 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その34

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Petrenkoと話して、まずDark Valleyで彼の連絡係と話すことになった所からである。

■Dark Valley

連絡係と話すと、X-18に入るためには、Banditスーツとパスワードが必要だとのことである。

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それで先程BarでBanditスーツを購入しておいたのだ。 それを着てよっぱらいBanditと話せば、パスワードを口走ってくれる。

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酔っぱらいとの話が終わると、MonolithからSMSが入り、X-18の建物でMonolithの情報屋と会えとなる。

情報屋からは1万ルーブルで情報の場所を教えて貰えるが、その情報を取ると同時にmilitaryがMonolith殲滅のためにX-18に侵入してくる。

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■Dark Scape

到着と同時に鉄道トンネルに辿りつけとなる。

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更に奥迄進んでSinとの会話となる。

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彼は襤褸布ではなく、SinのリーダーのVelesである。 Velesと話すと、「Banditの書類を探せ」となる。

場所はDarkdolinaだが、これはDark Valleyの別名である。 

S.T.A.L.K.E.R.では1つの土地(マップ)に対して複数の名称があり、迷うことが多い。

持ち物は武器類は取り上げられているが、食糧や医薬品類は残っている。 ak74も渡されている。

Dark Scapeの夕暮れである。 沈み行く夕陽が岩山に映えて美しい。

クリックすると元のサイズで表示しますaa

■Dark Valley

襤褸布と話して、選択肢の4番(最下段)を選択すると、金庫のナンバーを教えてくれる。 295である。

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金庫を開けてBorovの書類を取る。

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外に出ようとするとCTD。

Engine error. Last line in stack trace:
CDialogHolder::operator=()+2668601 byte(s) G:\MOD BK\S.T.A.L.K.E.R. - Lost Alpha\bins\xrGame.dll

これはどうやら1.4000のbinを使っていたためらしい。 

なぜ1.4000のbinを使うかというと、起動時のロゴが出ないからなのである。 そこでxrGame.dllのみ、1.4004のものを入れると、このエラーは出なくなった。

尚、今回はDuty救出のタスクは出なかった。

このむさ苦しい階段を下りる。

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階段を下りてコード式ドアを、5271を入力して開けるとX-18への移動ポイントである。

■X-18

X-18に入ると、又PetrenkoからのSMSが入る。 「情報の入った古いPCを見つけろ」である

入ったすぐの小部屋にはPCがあり、その下に資料がある。 これはVelesのためのものだろう。

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X-18では、PCの情報はSinのVelesに、文書類はPetrenkoとVelesの両方に渡すのだが、見つけた文書にはその別は書いてない。

尚、1.4000ではX-18に入るとムービーがあったが、1.4004ではムービーはないようである。

入口から降りた先の対面の部屋にも、文書があった。

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更に下層に降りて、部屋の隅のハシゴを下ると、狭い通路がある。

この右手のハシゴを上がった上に、文書があった。

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S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その35へ続く。

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2017/5/29 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その33

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Agropromにて、シドタスクの資料集めを行っている所からである。

■Agroprom

それではかまぼこ倉庫の間やその他の場所も、綿密に調べてみよう。

シドの文書は7つもあった。 

1.4000では一つだけだったのに、なんでこんなに多くしたのか、意味不明である。 

探すアイテムを多くすれば、面白くなるというわけでもあるまいに・・・

ともあれ、これでAgropromでの仕事は終わった。

まずはCordonでSidorovichに文書を渡し、それからBarに向かおう。

■Cordon

Sidorovichに文書を渡すと、次は「資料を見つけろ Forestの坑道で全てのものを見つけろ Petrenkoに持って行け」となる。

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このタスクは1.3003でも1.4000でもなかったタスクだと思う。

それではBarに向かう前に、Forestに行ってみよう。

CordonからForestへは、Garbage-Bar-Forestと、Garbage-Dark Valley-Forestの2通りのルートがあるが、まずはBar回りで行ってみようか。

■Forest

入った地点はForestの西である。 目的の灰色マーカーは、ほぼ真南に出ている。

Forestというだけあって、深い森林が続く、森又森の所である。

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しかも、ポルターガイストやbloodsuckerが多数いて、弾ごめしている時など、うっかりするとチュパチュパされてしまうので、気が抜けない。

目的地には小集落があるが、これは研究施設なのかそれとも軍用施設なのか、得体の知れない機器類も置いてある。

これが目的の坑道だろう。

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中へ入ってみると、この坑道はRed Forestの柵の西にある、あの坑道だった。 

それをそっくりForestに持ってきたらしい。

これが目的の資料の一つらしい。

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しかし、その他の資料が見つからない。 坑道の地下にも降りてみたが、アーティファクトが幾つかあった位で、資料はない。

ひとまず坑道の外に出て、回りを調べてみよう。

タスク欄では「坑道で」とあるので、恐らくないと思われるが、念のためである。

しかし、坑道の外では灰色マーカーの範囲内はマップ外となり、行くことはできない。

やはり坑道内のようだ。 

それと、奥の鉄柵は開けることができない。 或いは外の建物に鍵などがあるのかも知れない。

この位置で資料発見。 ここは灰色マーカーの外ではないか。

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これはルール違反というものだろう。

尚、双眼鏡の視野位置は、1.4004ではちゃんとfixされていた。

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Forestでの資料は6つあるらしい。

なんとかその資料をかき集めて、タスクアップデート。 Barに戻ってPetrenkoに渡すことになった。

■Bar

まずはBarkeepにAgropromでの文書を渡した。 報酬は15000ルーブルと各種アーティファクト類である。 少なくともBarkeepはケチではない。

そしてPetrenkoと話すと、「連絡係と会え」と「Yantarで資料を集めろ」の2つの新タスクが出る。

連絡係はDark Valleyの南の農園にいる。

又Yantarでは資料集めとSakharovと話すことになる。

これは順序としてはDark Valleyが先だろう。 それとBarkeepからBanditジャケットを買っておくことを忘れてはならない。


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その34へ続く。

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2017/5/28 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その32

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エラーのためメインタスクが進行出来ず、1.4004にアップグレードして、ニューゲームで再開し、Sidorovichタスクを行っている所からである。

■Cordon

さて、今Cordonで残っているタスクは、深夜に南のmilitary基地からケースを盗むというタスクである。

これは非常に難しい。 バニラやDCでも1.3003では、単に侵入してケースを取ればよい。

militaryに見つかってもかまわないのだ。 それがDCになってからは、militaryに発見されてはならないという縛りが加わり、非常に難易度が上がった。

さて、1.4004ではどのようになっているのだろうか。

私の方法は、まず深夜になるのを待ち、Sidorovichのバンカーから東に向かう。 金網があるので金網伝いに南下する。



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ある程度militaryの検問所に近づいたらライトを消し、スニーク態勢で静かに前進する。

その後は運任せ、Sidorovichまかせである。 

SidorovichからはSMSで随時、「そこはまずい、見つかるぞ!」とか、「よし! それでいいぞ」などの連絡が入るので、NGの場合は静かに後退、OKの場合は前進する。

こんな具合だった。

ともあれケースをSidorovichに渡して、GarbageでSeriyと話すことになった。

■Garbage

Garbageに入ったが、Bessからのメッセージは出ない。 そのまま陸橋まで進むと、スナイパーがいた。

これを倒すとムービーになるのは前と同じだが、何故かPDAがマウスカーソルにひっついていて、マップにも表示される。

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なんなんだ、これは?

格納庫に入ると、いきなりBanditとの戦闘となる。 しかも、その後Seriyは「おれの合図を待てといったのに」などと言うのだ。

これはまずSeriyと話して、二人で格納庫に潜入し、Banditと戦う、というのが順序なのだが、Seriyと話すのが出る前に、Banditとの戦闘になってしまったわけである。

・・・・・・ 1.4004でも、スクリプトは怪しいようである。

ともあれ、AgropromでMoleと会うことになった。

■Agroprom

Moleと会い、カタコンベに入った。

しかし、Strelokの隠れ家へのドアは、ロックされていて、鍵を探さなければならない。

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鍵は長い長い階段を下りて、CSのカタコンベに至り、換気扇のある所である。

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そして上に戻ってStrelokの隠れ家で文書などを取ると、フラッシュドライブを探せとなる。

フラッシュドライブを取り、沼でRatcatcherと会い、南の軍基地の3階で資料を取った。

このあたりから、急にカクカクがひどくなった。 

この現象はワールド(AI処理による遅れ)とは違い、カクカクが終わってもNPCの位置は変わらない。

ふと気がつくと、グラボの温度は80度を超している。 通常は50度台なのに何故?

グラボの不具合かと思い、スプレーでファンの埃などを落としたが、3度ほど下がったが、それでも70度以上ある。

ふと気がついてエアコンを入れると、劇的にカクカクはなくなった。

故障ではなく、単純に室温の問題だったのである。

このマシンのグラボは、GTX580だが、爆熱爆音で有名なグラボである。 そのためケースのサイドパネルを外して使用している。

買い換えたいのだが、先立つものが・・・(・_・、)

次回に又このカクカク現象が起きた時には、マシンに扇風機を当ててみようか。

ちなみにエアコンを入れる前の室温は、30度以上あった。

この資料はOutskirtsのBarkeepに渡すものだが、その前に1階でSidorovichの資料を取り、シドに見せなければならない。

この資料は、1.4000では1階の一つだけだったが、1.4004では3つ取ってもまだクリアにならない。

しかも軍基地以外の建物でも、その資料がみつかった。



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こうして5つ程の資料を取ったが、それでもシドタスクはクリアにならない。 

ではかまぼこ倉庫ではどうか。


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その33へ続く。

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2017/5/27 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その31

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CTDのためX-16探査が出来ず、militaryと話す所からである。

■Cuntoryside

militaryの指揮官と話すと、「A Petty Thief カーリクを殺せ 盗まれた銃を見つけろ 銃を少佐に戻せ」となる。

カーリクの位置は南西部で、灰色マーカーが出ている。

ここで思い直して、deedeeと最初に話す前から、やり直して見た。

このままX-16に入れないというのは、あまりにも悲しいからである。

しかし、X-16には入れるが、scientistsは近寄ってくれないので、これも不可。

このまま継続することにした。

さて、カーリクだが、灰色マーカーはあの教会に出ていた。 Hermitは最上階の鐘楼にいたが、今のところは話はない。

そして教会近くの小屋に入ると、小人が出てきた。 これを倒すとカーリクを殺せはクリアとなった。



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カーリクとは個人名ではなく、この小人のことだったのだ。

少佐の銃だが、これはマーカーがない。 教会の近くにBanditの集落があったので、その家々を調べたがどこにもない。

一旦少佐に報告すると、銃は未だ見つけていないのに、このタスク全体がクリアになってしまった。

メインタスクはX-16探査があるが、このメインタスクがエラーで継続出来ないので、ほとんどフリープレーのような状態になってしまった。。

Yantarにでも行ってみるか。

■Yantar

Kruglovに何か特別なタスクはないかと聞くと、「死んだ作曲家の何かを探せ」が出る。 Kruglovはこの作曲家のファンだったらしい。

場所はForestである。

ではSakharovにも話してみよう。 Sakharovからは特別な話はない。 

ではbrain vatで、「場所に行け」がどうなっているか、試してみよう。 

今の状況はメインタスクが進められないので、あまり面白くはない。 

だめ元で1.4004を当てて、どうなるか試してみようか。 それでダメなら今回はDCは一応終了とし、後日1.4004又は最新のfixで新たにプレーしてみよう。

brain vatは全く変化はない。 Kruglovの作曲家タスクは完全なサブタスクだし、これは完全に詰みの状態である。

幸い1.4004はgamedataになっている。 しかし、やはり今のデータでは起動しない。 ニューゲームでやり直しとなった。

1.4004ではメインタスクのみやり、サブタスクは一切無視、それでCuntorysideまで進めることにした。

1.3003にDCを入れた状態に、1.4002導入、更に1.4004導入。

しかし、

[error]Arguments : Can't open section 'logic@ladc_damned_zombie_terrain1_zombie15'

となる。 調べた結果は、unpackしたgamedataが原因で、これをリネームするとOK。 

テキストその他必要なファイルのみを入れたgamedataでも、問題なくOK。

■インストール手順

1 1.3003に1.4000を入れたもの(現行)

2 1.4002 インストールEXEからインストール

3 1.4004 gamedataコピー

4 テキストなどコピー

こうしてLost Alpha DC 1.4004のプレー開始である。 

X-16までは、既にこの日記に書いた部分は省略し、違いのある点のみ書いて行くつもりである。

■Cordon

Sidorovichの最初のタスク「アーティファクト探し」が、意外に難しかった。 

1.3003も1.4000も簡単に見つけられたのだが、1.4004では近く迄行っても、中々アーティファクトが見つからないのだ。

30分も探し回ってようやく発見した。 場所もこれまでとは違い、沼の岸辺ではなく、潅木帯の茂みの中だった。

Nimble探しでは、Nimbleが隠れているドアがロックされているわけがわかった。

このトンネルには多数のポルターガイストがいるので、Nimbleはそれを恐れてドアをロックしていたのだ。



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エミッションのせいでもなく、誰かに監禁されたわけでもなかったのである。

ここまでの進行では、総じて1.4000よりもわかりやすい進行になっているようだ。

しかも、バグなどはかなりfixされているようで、スムーズに進めらそうである。


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その32へ続く。



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2017/5/25 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その30

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完動psiヘルメットを求めて、CuntorysideでHermitと会い、教えられた場所へ向かう所からである。

■Cuntoryside

それは先程のダムの北の崖沿いにある。

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中に入るとタスクアップデートとなり、「scientistsを探せ」となる。

尚、前回の日記を調べると、このあたりの進行度は、20/34(日記の公開数)で、およそ60%程度のようである。

そして更に進むとこのような所がある。 

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これは・・・ 右手のハシゴと左手の金網の組合せは、X-16の地下へ降りる所ではないか。 

X-16とは違い、ハシゴは金網で遮られているが、左の金網に入り壁際を伝って行けば、ハシゴの所に出られる。 

下へ降りると、X-16との相違が明らかになる。 

突き当たりのT字路を右に行けば、X-16で巨大脳を上がって先へ進んだ地点(Ghostの死体のある所)になる。

所々でゾンビやsnork、それにコントローラーまで出てくる。

左に行くと見えないゾンビも出現する。 

このあたりからは、自分の現在位置もわからなくなり、闇雲に突き進んだ。

そして行き止まりでscientistsの死体を発見。

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このscientistsが完動品のpsiヘルメットを持っていた。

これで「放射器(Emitter)を探せ」とタスクが変わる。

マーカーはLost FactoryのX-16に出ている。

今回は朧気ながらも前回の記憶が残っているので、このscientists所に辿りつくには、前回の半分以下の時間で済んだ。

そして帰り道は何事もなく、地上へのはしごの地点についた。

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薄暗い地下道から明るい地上に出ると、ホッとする。 やはり人間には太陽の光が必要なのである。

しかし、militaryの基地では銃撃された。 今までは敵対されなかったのに、何故だろうか。

■Lost Factory

研究所のドアに行くと、ロックされている。 そして横のカメラでDNA鑑定をするというメッセージが出て、その後ロックが外された。

前回はこのドアはhalさんの頭と同じ状態だったのだろう。 つまり壊れていたのである。

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中へ入ると、第2のドア前で暫く待たされる。 やがて白い霧が噴き出してきて、「除染完了」というメッセージがでる。

Strelok「おれはブタか・・・」

サイエンティストのdeedeeは、今回は話せる位置にいる。 やれやれホッ・・・

ならば前回来た時に何故今の位置にいないのだ。 この無精者めが!

deedeeには、彼の経歴などが聞けるが、タスクは出ない。 

メッセージファイルを読むと、「lost_scientist_music_task」というタスクが出る筈なのだが、まだその時期ではないということなのか。

尚、マーカー地点は、X-16に入ってのもので、地上では到達出来ない。

X-16だが、バニラのYantarでのX-16と、工場地帯や入口などそっくりである。 まあ、同じX-16なのだから、当然ではあるが・・・

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ここで重要な注。

X-16に入る直前には、必ず充分な水と食糧をとり、batteryも新しいものに交換すべきである。

deedeeからは軍用の高照度ライトも購入したのだが、これは明るい代わりに電池の消耗が激しい。 なので通常のライトに戻した。

さて、いよいよお待ちかねのX-16である。

■X-16

しかし・・・

0023:6D076F62 xrLua.dll, lua_yield()
0023:6D076D3F xrLua.dll, lua_yield()

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CTDである。 これはS.T.A.L.K.E.R.のエラーメッセージではなく、OSのものだろう。

しかも再現性がある。 はて? 前に入った時にはエラーは出なかったのだが、今回は何故?

ではX-16に入る直前のデータでは? これも不可。

Filemonというフリーのツールを入れてチェック。 もの凄くでっかいログファイルが生成されるが、これにも該当するような部分はない。

ネットでも調べたが、これも今回のケースに該当するようなものは見つからなかった。

やむを得ない。 X-16探査は大期待だったので、非常に残念だが、これは当面飛ばしてしまうしかない。


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その31へ続く。

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2017/5/25 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その30

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完動psiヘルメットを求めて、CuntorysideでHermitと会い、教えられた場所へ向かう所からである。

■Cuntoryside

それは先程のダムの北の崖沿いにある。

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中に入るとタスクアップデートとなり、「scientistsを探せ」となる。

尚、前回の日記を調べると、このあたりの進行度は、20/34(日記の公開数)で、およそ60%程度のようである。

そして更に進むとこのような所がある。 

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これは・・・ 右手のハシゴと左手の金網の組合せは、X-16の地下へ降りる所ではないか。 

X-16とは違い、ハシゴは金網で遮られているが、左の金網に入り壁際を伝って行けば、ハシゴの所に出られる。 

下へ降りると、X-16との相違が明らかになる。 

突き当たりのT字路を右に行けば、X-16で巨大脳を上がって先へ進んだ地点(Ghostの死体のある所)になる。

所々でゾンビやsnork、それにコントローラーまで出てくる。

左に行くと見えないゾンビも出現する。 

このあたりからは、自分の現在位置もわからなくなり、闇雲に突き進んだ。

そして行き止まりでscientistsの死体を発見。

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このscientistsが完動品のpsiヘルメットを持っていた。

これで「放射器(Emitter)を探せ」とタスクが変わる。

マーカーはLost FactoryのX-16に出ている。

今回は朧気ながらも前回の記憶が残っているので、このscientists所に辿りつくには、前回の半分以下の時間で済んだ。

そして帰り道は何事もなく、地上へのはしごの地点についた。

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薄暗い地下道から明るい地上に出ると、ホッとする。 やはり人間には太陽の光が必要なのである。

しかし、militaryの基地では銃撃された。 今までは敵対されなかったのに、何故だろうか。

■Lost Factory

研究所のドアに行くと、ロックされている。 そして横のカメラでDNA鑑定をするというメッセージが出て、その後ロックが外された。

前回はこのドアはhalさんの頭と同じ状態だったのだろう。 つまり壊れていたのである。

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中へ入ると、第2のドア前で暫く待たされる。 やがて白い霧が噴き出してきて、「除染完了」というメッセージがでる。

Strelok「おれはブタか・・・」

サイエンティストのdeedeeは、今回は話せる位置にいる。 やれやれホッ・・・

ならば前回来た時に何故今の位置にいないのだ。 この無精者めが!

deedeeには、彼の経歴などが聞けるが、タスクは出ない。 

メッセージファイルを読むと、「lost_scientist_music_task」というタスクが出る筈なのだが、まだその時期ではないということなのか。

尚、マーカー地点は、X-16に入ってのもので、地上では到達出来ない。

X-16だが、バニラのYantarでのX-16と、工場地帯や入口などそっくりである。 まあ、同じX-16なのだから、当然ではあるが・・・

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ここで重要な注。

X-16に入る直前には、必ず充分な水と食糧をとり、batteryも新しいものに交換すべきである。

deedeeからは軍用の高照度ライトも購入したのだが、これは明るい代わりに電池の消耗が激しい。 なので通常のライトに戻した。

さて、いよいよお待ちかねのX-16である。

■X-16

しかし・・・

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CTDである。 これはS.T.A.L.K.E.R.のエラーメッセージではなく、OSのものだろう。

しかも再現性がある。 はて? 前に入った時にはエラーは出なかったのだが、今回は何故?

ではX-16に入る直前のデータでは? これも不可。

Filemonというフリーのツールを入れてチェック。 もの凄くでっかいログファイルが生成されるが、これにも該当するような部分はない。

ネットでも調べたが、これも今回のケースに該当するようなものは見つからなかった。

やむを得ない。 X-16探査は大期待だったので、非常に残念だが、これは当面飛ばしてしまうしかない。


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2017/5/24 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その28

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落武者BarkeepとVoroninを尋ねて、地球の僻地ゾーンの、その又僻地Pripyat Outskirtsにやって来たStrelok、という所からである。。

そこではVoroninの依頼で、スコーチャーの放射を止めるために、YantarのSakharovからpsiヘルメットを貰うことになった。

■Radar

今頃になって気がついたのだが、Lost Alpha DCのイントロムービーは、user.ltxで外せることに気がついた。

g_god off
g_intro 0 ここ これを0にするとイントロカット

但し、Lost Alpha DC以外のMODには、このg_introの設定はない。

気まぐれでRadarに入ってみたが、とんでもない強度のpsi放射で、これはすぐYantarに飛ぶしかなさそうである。

■Yantar

jump_to_levelで出た所は、Yantarの北東部である。

それでは移動研究所に急ごう。

以下暫くは、1.3003日記からである。

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Sakharovにpsiヘルメットのことを聞くと、以前完全調整済みpsiヘルメットを持っていたが、それはLost Factoryに送ってしまった。 そこで未調整のpsiヘルメットをやるから、Lost Factory迄はそれを使っていてくれ、とのことである。

こうして科学者を訪ねてLost Factoryに行くことになった。 Lost Factoryはマップ上では「CONCRETE FACTORY」と表示されているが、ここではLost Factoryで統一することにする。

Lost Factoryはゾーン全体図で見ると北東の外れにある。 北にも東にも、もうなにもないという、正に僻地中の僻地である。 日本でいえば「グン●〜」である。

さて、このLost Factoryへ行くにはどう行けば良いのか。 Lost Factoryには移動ポイントは2つしかない。 北のMETAL FACTORY(Bar)へと東のCuntorysideへの2つである。

しかしBarにはLost Factoryへ行く移動ポイントはないので、Lost Factoryからの一方通行らしい。 つまりLost FactoryへはCuntorysideから行くしかないのだ。

このCuntorysideも時にはBack Cuntorysideと表示されたりして、非常に紛らわしい。 

おまけにそのCuntorysideのマップで東の移動ポイントは「Metal city」行きとなっているが、これは位置的にもLost Factory行きでなければおかしい。

これがMetal city行きだとLost Factoryに入るポータルがないということになってしまうからである。 これはマップ表示名の間違いだろう。

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DCでもこれはfixされていない。

ということで、まずはCuntoryside行きだが、未知のマップに、いきなりjump_to_levelは禁物である。

ここへはRadarからか、Dead City或いはArmy Warehousからとなる。 Army Warehouseからは入れなかったので、Radar・Dead Cityのいずれかからだろう。

まずはRadarに飛んでみてどうなるか、その結果により考えよう。

■Radar

今回は視界の異常はない。 但し、「高psi地域」のメッセージは出ているが、カウントダウンもないし特に問題はない。

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但し、Monolithにはみかじめ料として5000ルーブルを強奪された。 BanditもMonolithも同類なのである。

それでは恒例の観光ツアーをやっておこうか。

これは北東部のX-10へ続く道である。 この道の様相もバニラSOCとは大分異なる。

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本来のX-10への入口は、このように封鎖されていて、貨車もない。

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西部の5つの鉄塔は健在で、夕日に映えて美しい。

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又、バニラでは鬱蒼と茂っている中央部の森林は、Lost Alpha では全く樹木はなく、巨大なゴミの山となっている。

それでもなんとか東のCuntorysideへ移動ポイントに辿りついた。

いよいよ、Lost Alpha DCも終盤に入ってきたのだ。

■Cuntoryside

このマップは完全な一本道であり、NPCもいないしイベントもタスクもない。 単に通り過ぎるだけのマップなのだ。

このCuntorysideに入った地点で、NPCがいてイベントがあった記憶があるが、それはLost Alphaではなく、Omegaだかの他のMODだった。

途中トンネルや民家もあるが、いるのはBanditのみである。

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東にかなり進むと大きな建物がある。 これは水路がある所を見ると、発電関係かそれとも灌漑用水なのか。

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この北は巨大なすり鉢状になっていて、奇妙な塔があり、所々で炎が上がっている。 しかも塔の途中からは橋桁のようなものが突きだしている。

はて? これは一体何なのだろう。

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しかも塔のてっぺんには、小さな小屋があって、骸骨が番をしている。

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S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その29へ続く。

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2017/5/24 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その27

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MercにBarを逐われ、辺鄙なPripyat Outskirtsに落ち延びたBarkeepを訪ね、遙々僻地Pripyat Outskirtsにやってきた所からである。

■Pripyat Outskirts(Pripyat周辺部)

Barkeepの所に行く前に、恒例の観光ツアーを観光、いや観光しよう。

まずは中央部の市街地である。 ここにはBarの北部にあるものに似た、4つの巨大な杯状の建築物がある。

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これが何のためのものかは、全く不明である。

中央部の建物の2階には、なんとLukashがいた。

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LukashはStrelokが名乗ると驚いたようだ。 Strelokの雷名はこの僻地にまで轟いていたのだ。

そしてFreedomに加わる気はないかと誘うのだが、Strelokは謝絶した。

北東部にはあの不思議な球体が4つもある。

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これまた使途不明のゲテモノである。

北東部の外れには、基地のような施設があり、Monolithがいる。

その奥にはX-7への移動ポイントがあるトンネルもある。

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そしてBarkeepのいる街並みの外れには、あのゾーンオニヒトデもいる。

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こ奴から逃げるには、ジャンプ一番が最も有効である。

さて、いよいよニュー100radである。

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落武者Barkeepの新100radにしては、えらい豪華な建物だと、Strelokは半ば感心し、半ば呆れながら、中に入った。

? これは東Pripyatのmilitary基地がある、あのコインランドリーではないか。

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Barkeepはコインランドリーで、酒場を開いているのだろうか。

一旦外に出て西側に回ると、地下への階段があった。 ここらしい。

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やはりここだった。 ロックされたドアの横にはガードがいて、彼と話すとロックが解除される。 中はビリヤード台がおかれ、Barkeepがいた。

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BarkeepはこのPripyat Outskirtsに落ち延びてきた経緯を話し、奥の部屋にVoroninがいるから話してこいとのことである。

相変わらずのイケメン中年、Voroninである。 一応「将軍」なので、「襤褸忍」などと呼んではいけない。

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Voroninの話は以下のようなものである。

Voronin「君も知っての通り、プリピャチとそれ以遠への道はBrain Scorcherによる致命的なpsy-放出で覆われている。 しかし我々はそれを止める方法を発見した。 
君は私が知っている限りで最も優秀な射手であり、最も勇敢な男だ。 だから君に頼むのだ。 

Brain Scorcherを止めてくれとな。 やってもらえるならIvancovと話してくれ。」

こうして、StrelokはDutyの基地に向かった。

狭い階段を下り、グルグルと回って奥に行くとivancovがいた。

彼と話すと、Dutyはpsi放出に悩まされている。 その放出を止めるためには対psiヘルメットが必要だが、それはSakharovに頼めと言われた。

ここで新しいタスク「psiヘルメットを得ろ」となる。

Yantarに行く前に、だめ元で南のRadarへの移動ポイントに行ってみたが、こちら側からはRadarに入れるのだ。

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Yantarに飛ぶ前にRadarに入って見よう。

■Radar

しかし、このRadarは凄い。 致命的なpsi放射とのことで、視界は黄色く濁っている。

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しかも、避難場所のマークはどこにもないのだ。

なのに、Monolith(ここでは敵対しない)は平気な顔で、スッピンであるいているのだ。


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その28へ続く。

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2017/5/23 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その26

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Seriyのタスク「古い友人」のために、Forestにやってきた所からである。。

■Forest

このマップは名前の通り、「森」一色である。

それもSecret Path 2のように、陽の一筋も差し込まぬという深い森ではなく、周囲の開けた開放的な森なのである。

入った地点にはDutyがいるが、特に話はない。 「古い友人」のマーカーは、灰色マークの広域マーカーで、南西部に出ている。

その地点に向かう途中CTD。

[error]Description : Particle effect or group doesn't exist
[error]Arguments : anomaly2\anomaly_boiling_small

アノマリーのeffectが入っていないらしいが、入れ直すのも面倒なので、そこを回避して進むことにした。

やがて灰色マーカーの地点に着くと、何軒かの民家が散在している。 その中の一軒に目的のstewというストーカーがいた。

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そして彼を安全な場所迄護衛することとなった。

Forestの森は深くはないにせよ、果てしなく続く。 

その中を北西に向かってひたすら走るストーカーとStrelok。

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ある地点でストーカーは立ち止まった。 銃がないので近くの敵を一掃しておいてくれとのことである。

しかし、近くにはミュータントも人間の敵もいないのだが? いや、少し進むとかなりの数のFleshがいたし、道路にはBlurもいた。

それらを殺すと、stewは再び走り出した。

やがて北部にある集落で、stewは立ち止まった。 ここが安全な場所らしい。 

これで「古い友人」タスクは完了である。 後はSeriyに報告するだけである。

さて、Garbageだが、ここからはBarからとDark Valleyからと、2つの道があるが、近いのはBarへの移動ポイントなので、そちらに向かった。

■Garbage

Seriyに報告としようとすると、タスクは「古い友人 Seriyに報告」と「古い友人 Forest Forestを出ろ ストーカーを安全な場所に連れて行け」となる。

??? 下のタスクは既にクリアしているのだが?

それにSeriyとは話せないのだ。 これは明らかにバグだろう。 このタスクは放置することにして、メインタスクである「Barkeepと話せ」に戻ろう。

Outskirtsへは、ここからだとBar−Army Warehouse−Radar経由の方が早そうである。

Agroprom−Swamps−Marsh経由でも行くことはできるが、未だ行っていないRadarを見てみたいのである。

しかし・・・ Army WarehouseからRadarへの移動ポイントは、無情にも「高放射線地帯 通行不可」とのメッセージが出て、移動できない。

やむなく前回と同様にSwamps(Mars)回りとすることにした。

■Swamps(Marsh)

GarbageからのジャンプでSwamps南東に出た。 

Pripyat Outskirtsへは北東の移動ポイントからなので、このまま真っ直ぐ北上すればよい。

これがPripyat Outskirtsへのポータルである。

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■Pripyat Outskirts(Pripyat周辺部)

このPripyat Outskirtsは、マップ上では「チェルノブイリ」と表示されている。 

出た地点は、西端の中央部である。 北にはPripyatCity(SOCのPripyat)への移動ポイントがあり、南東にはRadarへの移動ポイントがあるが、これはおそらくは使えないだろう。

そして中央部には、待望のX-7への移動ポイントもある。

ここも森に包まれた避暑地風のたたずまいで、Dutyの隠れ家もあるようだ。

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前回はまずDutyの基地に行き、IvancovというDutyと話した。

Dutyはpsi放出に悩まされている。 その放出を止めるためには対psiヘルメットが必要だが、それはSakharovに頼めとのことである。

これは後にVoroninと話すと、Ivancovと話せと言われ、Sakharovの所に行くことになるので、まずはBarkeepと話す方が先だろう。

これがBarkeepの新しい100radらしい。 なんとも豪勢なものである。

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2017/5/22 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その25

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Army WarehouseにてGhostと感激の再会を果たし、PDA修理のアーティファクトを求めて、連絡係と共に、Mercの基地に向かう所からである。

■Army Warehouse

ここでムービーとなるが、前回のものはvanillaでお馴染みのものであり、特に目新しいものはなかった。

しかし、DCではオリジナルのようで、スタンピードするミュータントが、Army Warehouseの基地を目指す。 

そして連絡係とStrelokも、それらのミュータントと共に基地を目指すのである。

基地に入るとmercenaryとミュータントとの三つどもえと戦闘となり、しかも1分間のカウントダウンも始まる。

これは1分以内に基地のシェルター(HQである)に辿りつけということらしい。

HQに入るとエミッションが始まり、連絡係は倒れる。 そして、「Mad Dogを殺してアーティファクトを回収しろ」となる。

Mad Dogの位置は、東のトンネル付近である。

こ奴を倒すと、アーティファクトを持っていた。

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そこへBarkeepからのSMSが入る。

Barkeep「militaryが襲撃してくる! 速くそこから逃げろ!」

連絡係は既に死んでいた。 彼にしてみれば、友人の仇は取ったので、本望は遂げたことになるのだろう。

早くもmilitaryが姿を現した。 アーティファクトも取ったし、それではGhostの所に戻ろう。

■Yantar

Sakharovにアーティファクトを渡すと、Sakharovはこれで全ての材料が揃った。 今から修理するから、その間カマボコ兵舎にいるKruglovと話してきてくれとのことである。

Kruglovと話したが、特に内容のあるものではない。 すぐにSakharovから用意が出来たから来いというSMSが入る。

Sakharov「Streloクン、君のPDAは修理は不可能じゃ。 すまんのう。」

Strelok「えっ! それはないっしょ! あれだけ材料集めにこき使ったくせに。」

Sakharov「うむ・・・ 内部のコンポネントの損害が大きすぎて修理はできないのじゃよ。 

しかし、この種のアイテムで重要なのはハードウェアではない。 中にあるデータこそが重要なのじゃよ。

そこて私はそのデータを新しいモジュールに移し替えた。 これで新品同様、いや新品のPDAで以前同様にデータを扱えるのじゃ。」

Strelok「おお! それなら結構です。 有難うございました。」

そこへペトレンコからSMSが入る。

ペトレンコ「BarがMercに襲われた。 すぐ来てくれ」

Bar襲撃である。 Strelokは取るものもとりあえずBarに向かった。

■Bar

100radに駆けつけたが、中には誰もいない。 少なくとも生きている人間は・・・

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タスクは「BarのDutyに助力しろ Petrenkoと話せ」である。

100radにはBarkeepもGarikもいないが、Petrenkoにはマーカーが出ている。

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ここでタスクは「RPG7を見つけろ・ヘリを撃墜しろ・ペトレンコと話せ」となる。

RPG7とAMMOは旧アリーナの屋根の上の死体にある。

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敵は2機のヘリである。

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Petrenkoの所に戻ると、VoroninとBarkeepはDutyに守られて、Pripyat近くのOutskirtsに逃れたそうだ。 

そしてそこで新しいストーカーバーを開いたという。

タスクは「Barkeepと話せ」となる。 PripyatのOutskirtsに行かねばならない。

PripyatのOutskirtsに行くには、Radar経由とSwamps経由の2つのルートがある。

しかし、Outskirtsに行く前に、大分前のSeriyのタスク「古い友人」をやっておこう。

これはForestでのタスクである。 幸いBarからはForest直行の移動ポイントが南西部にある。

■Forest

forestの路は全て森の中である。

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2017/5/21 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その24

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壊れたPDAの修理のため、Sakharovに教えられてSwampsのドクターを訪れる所からである。

■Swamps

そして、ドクターの家なのだが、ドクターの新居は、前の瀟洒な家とは違い、随分と質素である。

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しかも家の回りには至る所に地雷が埋まっているので、物騒なことこの上ない。

中へ入るといきなりムービーが始まる。

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ドクターとStrelokの会話は、それ程長くは続かず、突然Strelokは頭を抱えて苦悶する。

これはpsiかなにかか?

1.3003ではムービーは非常に長い。

ドクターとのやり取りの後、石棺内部かと思われる場所に移動、怪しげな男(Sin? chalon?)が登場してなにやらしゃべりまくり消えて行く。

DCではこのシーンはない。

ようやくプレーヤーにコントロールが戻り、ドクターとの会話となる。 それによるとStrelokは昏倒したようで、ドクターが生薬を飲ませてくれたそうだ。 

PDAの修理については、それをどこで入手出来るか知っている。 FangやGhostとも連絡を取り、アーティファクトを試すとのことである。 

Ghostの位置はPDAに入れてくれたし、回路基板はドクターがくれた。

そこへGhostからSMSが入る。 Army Warehouseで待っているので来てくれとのことである。 こうしてStrelokの旅はArmy Warehouseへと続く。

このSwamps(Marsh)の移動ポイントは、北東にPripyat、東にDead City、南東にYantarと、3つである。

■Yantar
一旦Yantarへ戻り、Sakharovに基盤を渡した。 PDAの修理にはやはりアーティファクトが必要で、それはGhostと話すことにより得られるらしい。

まずはBarへ飛び、そこからArmy Warehouseに入ろう。

ところが・・・

又、Kruglovめがドジを踏んでいる。 そのドアはこちら側に開くのだから、そこにいちゃ開かないんだよ!

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しょうがない、jump_to_levelでBarに行こうか。

Barでは特に話はないので、そのままArmy Warehouseへ。

■Army Warehouse

Army Warehouseである。 さっちゃん村もなにがしかのどかに見える。

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Ghostはこのバンカーにいるらしい。 

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下に降りるとGhostとの久しぶりの対面である。

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Ghostは、記憶は戻ったのかと聞くが、Strelokは「いや、未だ完全ではない」としか答えられなかった。

そしてGhostはアーティファクトについて、貴重な情報を教えてくれた。 

それはmercenaryがあるストーカー達を殺して貴重なアーティファクトを奪ったということである。 それが目的のアーティファクトらしい。

尚、このArmy Warehouseの基地にはFreedomはおらず、Mercが盤踞している。

その場所はGhostがマーカーを付けてくれた。 このArmy Warehouseの南西部、NSではGhostが潜んでいた、廃農園である。 

そして狙撃銃vintar bcも渡してくれた。

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廃農園ではMercと戦闘となるが、FangからSMSが入る。

壊れたモスクビッチの所で会おうとのことである。

そしてタスクは「連絡係と会え」となる。

道路沿いに東に進むと連絡係がいた。 彼の友人はmercenaryに殺され、アーティファクトを奪われたそうだ。

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彼はmercenaryのいる所にこれから案内するからついてきてくれと言う。 

そして狙撃兵がいるから、こちらも狙撃銃でそれらを倒すべきだと、アドバイスしてくれた。 それでGhostが狙撃銃をくれたのだ。


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2017/5/20 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その23

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Sakharovの荷物を受け取るために、地の果てDead Cityにやってきた。 ここではmercenaryに牢の中に放り込まれたが、militaryが助けてくれた所からである。

■Dead City

注 書き忘れたが、このLost Alpha DCでは、重量制限はactor.ltxとsystem.ltxだけでは不可である。

gamedata\config\la_skills.ltx こちらも変更しないと、結果が反映されない。

[Endurance_skill_data]

minimum_max_weight = ***
maximum_max_weight = ***
minimum_max_walk_weight = ***
maximum_max_walk_weight = ***

*** は任意の数値だが、actor.ltx及びsystem.ltxと、同じ数値にしておく方が無難である。

Brainlabでの捜索だが、Lonerさんから貴重なアドバイスをいただいた。

「脳波スキャナは探知機と同じように装備してOキーで出せます

巨大脳付近で出すと2分ほどの計測が始まるのでじっとする…前にあなたは脅威を排除する必要があるでしょう」

つまり、2分待機が必要だったのだ。 せっかちな私は「なにもおこらんぜよ、こりゃダメだ」と戻ってしまっていたのだ。W

Lonerさん、貴重な情報を有難うございました。


まずは持ち物さがしである。 持ち物は近くの金庫にあるらしい。

途中多数のmilitaryがいて、mercenaryがあちこちで死んでいる。 先程の銃声はこの交戦のものだろう。

この部屋の奥にある壊れかけた金庫に、持ち物はあった。

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持ち物を取ると、Sakharovの荷物も取ったことになり、Sakharovの元に戻れとなる。

しかし、遙々最果ての地Dead City迄来て、このまま帰るのはもったいない。 というわけで、Dead City観光ツアーである。

牢に戻ってみたが、助けてくれたmilitaryはいるが、ドクターはいなくなっている。 

いつもの徘徊癖がでたのだろう。 これだから年寄りは・・・

市内は周囲に川が流れていて、立派な橋もかかっている。

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レーニン像とBess会館(これまた勝手命名)もあるが、様子は大分異なる。 市内全域全て荒廃し尽くしているのだ。

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動くものはmilitary以外には、ゾンビさえいない。 荒れ果てた死に絶えた街である。 

こんな所に小さい集落があった。

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ここにいるのはBanditで、人を見れば銃を撃ちかけてくる。

このDead Cityの移動ポイントは、南にYantar、西にSwamps、北にRadar、東にArmy Warehouseと、東西南北に一つずつある。

まず西のSwampsへはOK、北のRadarへは「汚染地帯」のメッセージが出て不可、東のArmy WarehouseへはOK、南のYantarへは来た道だから当然OK。 つまり北のRadarのみ不可ということになる。

これで一通りのDead City観光ツアーを終え、Yantarに戻ることにした。

■Yantar

Sakharovに報告してこのタスクは完了した。

Sakharov「ふむふむ、Marked One。 聞いとるよ。 君のPDAが壊れたそうだが、直すことはできる。 しかし材料が必要なのじゃ。 配線材料じゃな。 地下研究所の入口付近で物置など探せば、見つかると思うのじゃ。」

これだった。

先程はこのタスクが出ていなかったので、psiヘルメットもないし、マーカーの位置に行っても何事も起きなかったのだ。

慌ててバグ呼ばわりをしなくてえかったのう・・・

配線材料は地下研究所の入口あたりとのことである。 あの地下へ降りるエレベーターシャフトのある建物だろう。

■Brainlab

配線材料は、兵員の宿舎風の部屋にあった。

これを取ってSakharovに渡すと、

Sakharov「これだけじゃ足りんわい。 回路基板が必要なんじゃ。 おお、そうじゃ。 ドクターがSwampsで待っとるそうじゃから、行っておいで。 Swampsでは軍のヘリに気をつけてな。」

と、こともなげに言う。 bloodsuckerのことはなにも教えてくれなかったし、今度は遙々Swampsまで行けとのことだ。

人のことだと思って、やたら人使いの荒いセンセである。

幸い、Swampsへの移動ポイントは、この移動研究所のすぐ南西にある。

■Swamps

このSwampsも外のSwampsではなく、build版のSwampsである。 従って、SwampsというよりMarshと言った方が正しいのだろう。

マーカーは高架道の南ではなく、Swampsの北西にある。

入るといきなりムービーとなる。 ヘリコプターが銃撃してくるムービーだが、ムービーが終わると、実際にヘリコプターが銃撃してきた。

ドクターの元の家は廃墟になっている。 それで北西に新居を造ったのだろうか。

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Swampsの風物。 やはりSwampsはのどかである。 




S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その24へ続く。

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