2017/4/30 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD レネゲードプレイ日記のプレイ日記その3

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Herman教授の依頼で、砕石機でPDAを取った所からである。

■Jupiter

タスクは「同定 狙撃主のPDAをハックする」となる。 PDAを解析しろということだろう。

このPDAを使用すると、「PDA検索システムを活性化する」となる。

さて、活性化とは何をすればよいのだろう?

これまた、PDAを「使用」すれば良いのだった。 




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「傭兵を中和」というタスクが出るが、これは要するに殺せということらしい。

この傭兵は、工業地帯の北にいる。

霧はいつしか雷雨になっている。 降りしきる雨の中を南に下ると、傭兵らしき人影が見えてきた。

3名の傭兵を倒すと、その中の指揮官がPDAを持っていた。 タスクは「指揮官のPDAをハック」となる。

このPDAは、「PDA回復のレコード」とあるが、「使用」はできない。 狙撃手のPDAを回復するのか、或いは他のものを回復するのか。

少なくとも、狙撃主のPDAは、もう使用することはできない。 ここは一旦Hermanの所に戻る方が良いかもしれない。

しかし、Hermanもメカニックも、何も話さない。 はて? となると?

大きなPDA(傭兵のPDA)を使用すると、次のタスクとなる。

「同定 **(キリル文字のアルファベット読みのようで読めず)で、会議に来い}である。

マーカーは工業地帯の西に出ている。

その前にTrapperのミュータント退治をやっておこう。 1つはいつの間にか済んでいて、残りは2つである。

1つは北西のトンネルに、マーカーが出ている。 そこにつくと、コントローラーがいて、これを倒してタスク完了。

最後のミュータントは鉄道線路の南端にいるようだ。 時刻は既に夜になっているが、このMODでは寝袋はないし、ベッドもYanov駅の地下にしかない。 

田舎は不便なのである。

線路のトンネルに近づくと、うぇあ〜うわえわ〜という声が聞こえた。 Blurである。

一匹は撃ち倒したが、2匹目のうぇあ〜うわえわ〜で、銃をとり落としてしまった。



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2匹目はナイフで倒したが、落とした銃が見つからない。 大事な大事な銃はどこへいった?

工業地帯に月が昇ってきた。 大きな丸い満月である。





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工業地帯の西にはグルザというスナイパーがいた。

彼からの情報を聞くには、金か脅しとなる。 その情報は

グルザ「肘 - 傭兵の小さな剥離の司令官。最近、彼はいくつかの用事を実行するために雇われました。

シャーは - 北東地域の一族のリーダーの一人です。」

カイト「 シャー?この研究室Shakhov?バンカーからの科学者?」

グルザ「はい。彼は科学者に浸透 - なぜ - 私は知りません。彼は操作のいくつかの並べ替えをコーディネート。しかし、狙撃肘は、ハハ、代わりにあなたの彼を撃ちました。

彼はシャーの下を掘るように頼ま - 彼はそれをシンプルに交換することを恐れて。他の誰かがあるシャーオーバー - まあ、私が何か面白いものを見つけました。そして、誰かがバンカーに彼と一緒に働いています。」

意味はよくわからぬが、Sakharovが狙撃を依頼したということか。

グルザは話し終わると姿を消した。 そしてタスクは再び「セメント工場でセンターとコンタクト」となる。

報告の内容は、このようなものである。

私が殺そうとしました。私は、タスクドイツの狙撃兵を待っていたが。確かに、彼は逃した - それが後で判明したとして、傭兵で大物だった、殺された実験室を、。

スナイパーは吸血鬼で食事をするようになりました。本体は、傭兵のグループのトレイルに行った人割れ、PDAを見つけた - それはまた、私にPDAの司令官を破壊しました。

直接の証拠は、私はそうではありませんが、それはオン意識のためのドイツの作品と思われます。それは狙撃兵が待っていた採石場に私を送った人、彼でした。はい、彼は妙に動作しています。

報告が終わると、移動研究所からのSMSが入る。

「教授Dyatlovと話せ」というタスクである。

それでは、Yanov駅でTrapperに報告してから、研究所に向かおう。

Trapperからは、次のタスクは出ないので、地下のベッドで一眠り。

尚、Dyatlovとはメカニックのことだった。 Jupiterではメカニックも教授の内らしい。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD レネゲードプレイ日記その4へ続く。

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2017/4/29 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD レネゲードプレイ日記のプレイ日記その2

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Jupiterにて、移動研究所のHerman教授の仕事で、Yanov駅のTrapperと話した所からである。

■Jupiter

ともあれ、Trapperからは3箇所でミュータントを退治するタスクが出る。 これはサブタスクだろう。

まずは、「手がかり 木立を探せ」の地点に戻ってみよう。

しかし、相変わらずマーカー地点には何もない。 はて? これはマーカーの位置がおかしいのではないか?

そんな疑問が頭の片隅をよぎり、マーカーの南の木立を探してみた。 と、木立の間にテントがある。



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そこにあるバックパックを探ると、タスククリア。 

やはり、マーカーの位置がずれているのだ。 これは直前にプレーした時の風でも頻発した現象である。 一種のエラーの内に入るだろう。

まあ、マーカーは「おおよそこのあたりにある」と考えればよいのだが、マーカーの中心点スバリにブツがあるMODも多いのである。

タスクは「基地とコンタクトをとれ」となる。 マーカーは、セメント工場に出ている。

セメント工場の北部の建物に入り、3階に上がるとマーカーは水平位置となる。 このフロアらしい。

基地とあるので、誰かリーダーでもいるのかと思っていたのだが、そこは無人であり、無線機があるだけだった。

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これで連絡を取れということらしい。 センターからの指令は、「小さな駅で、盗聴用の機器を取れ」というものである。

マーカーはセメント工場の西にある、駅に出ている。

駅にはなにもないが、マーカーは下向き矢印である。 駅の周辺にはこんなものがあった。

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下に降りるとキャッシュがあり、中に盗聴用の「虫」が入っていた。 これを仕掛ける場所は、移動研究所である。

このレネゲード、ここまでは中々良い感じの進行である。 これは当たりかもと思うと、おもわず頬が緩んでくるのである。

同じアイテム取得のタスクでも、単にアイテムを取ってそれだけというタスクと、それが次の進行に関わり、発展して行くのとでは、面白さに大差がある。

このあたりの差は、MODを作る人のセンスと才能の差だろう。

さて、虫(盗聴器)は、2箇所にセットする。 その後Hermanと話すと、助手の手助けをする、「測定」タスクとなる。

助手の測定場所は採石場近くだが、そこに近づくとムービーとなる。 犬に襲われて助手は死んでしまう。

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これはムービーなので回避することはできない。

その後は、「測定 成熟狙撃を調べる」だが、マーカーは採石場の南東に出ている。 尚、この「成熟」というのは、エキスパートというような意味なのだろう。

ここでスコープがおかしいことに気がついた。 楕円形なのである。 16系のスコープをつけたような感じなのだ。

現在はDX9だが、DX11にするとこんな具合になる。 今度は長径が長くなるのだ。

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ではDX10では? DX11とほぼ同じである。 ここでようやく理由がわかった。 DX9と10以上では、解像度(のアスペクト)を変えないと、このようにスコープの視界がおかしくなるのだ。

これは他のMODではあまり見ないものだが、仕様ならばしようがない。

ロード時間はDX9が速いので、これで解像度を変えてみよう。 1600*900がやや自然なようである。 それでもアスペクトはおかしいが、とりあえずこれで進めてみるか。

マーカーだが、このMODでも正確ではなく、かなりの誤差がある。 マーカー地点には誰もおらず、探し回ってゴットリープというストーカーの死体を見つけた。

彼のPDAを取ると、Hermanに戻れとなる。

Hermanに助手と狙撃手の件を話すと、「バックアップキャッシュから、PDAを取れ」となる。

場所は採石場の北である。

そこへ行く途中、ふと気まぐれでZuluタワーによってみた。 しかし、残念ながら中は無人で、Zuluはいなかった。

マーカー地点に近づくと、霧が出てきた。 霧に煙る巨大砕石機も、中々乙な光景である。



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目標は砕石機の上らしい。

甲板にはバックパックがあったが、これは目的のものではない。

一段下りると、船室の中に箱があり、その中に目的のPDAが入っていた。

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S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD レネゲードプレイ日記その3へ続く。

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2017/4/28 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD レネゲードプレイ日記のプレイ日記その1

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このレネゲードは、O-Conscious を裏切る反逆者(レネゲード)は誰か?がテーマとなっているそうである。(素talkerさん情報による。 何時も情報を頂き、感謝感謝!)

以下ダウンロード関係のサイト一覧だが、ロシアのサイトはリンク切れが異常に速いので、リンク切れの際はご容赦を。

stalker cop 「レネゲードプロジェクト:プロローグ」のトレントファイル。

stalker-network.ru/files/0-0-0-74-20

このアドレスをマウスで全範囲を指定してから、右クリックして「○○○に移動」を選択すれば、すぐトレントファイルが落とせる。。

以下の3つ「レネゲードプロジェクト:プロローグ」の fix ファイル。

唯一の視覚と双眼鏡曲線の質感を持っている人のために示し

https://yadi.sk/d/N_Hgl5U133Hcss

これは強く編集阻害置く誰

https://yadi.sk/d/trZunG4S33LEjA

リリースから避難所に編集し

https://yadi.sk/d/xoUlDnxr33MeWS

素talkerさんによるレネゲード日本語化

http://ux.getuploader.com/hal800/

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「:ストーリーについて

科学者の間でエージェントO-意識を識別するために、モバイルキャンプガードの科学者に埋め込まれたカイト。エージェントのデータによると、オン意識除外ゾーン」バリア」の地域で新たな脅威に対抗するための特別な部門が最大のものとなりました、

そして今働いて科学者を装って人々 。エージェントを計算し、その着想学者O-意識を見つける-主人公の目標です。エージェントの道に行くことができないカイトが、状況が制御不能になっている...」

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メインメニュー



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マップ

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インベントリ

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これより実際のプレイ日記となる。 
        
ここでご注意。 再々書いているが、私のプレイ日記の常として、「内容はネタバレ大全開、完全ネタバレ」なので、それを嫌う方はご注意をお願いしたい。 (「ここはネタバレ」などと、一々断ったりしていないので。)

なんでも自力で解決したいという方は、該当部分は読み飛ばすか、そもそもこのプレイ日記を読まないことをお勧めする。

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開始場所はJupiterの移動研究所である。

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■Jupiter

最初のタスクは「ミュータントを破壊しろ」である。 主人公の名前は「カイト」である。

外に出るとネズミが襲ってくる。 しかし、普通のトビネズミより遙かに巨大で、凶暴である。

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数匹倒すとタスククリアとなり、移動研究所に戻ってHermanと話した。

奇妙なトビネズミのことを話すと、Hermanは「このゾーンでは、突然変異による新種のミュータントは、常に発生している」という。

そして、新タスク「経験豊富なストーカーと話せ」が出る。 場所はYanov駅である。

もう一つ、「手がかり 木立を探せ」も出る。 これはYanov駅の南にマーカーがある。

尚、このMODでは、Ozerskyはいない。

「手がかり 木立を探せ」のマーカー地点に行ってみたが、マーカーの位置にはなにもない。 これは先に経験豊富なストーカーと話した方がよさそうである。

Yanov駅に行ってみた。

「経験豊富なストーカーと話せ」とは、Trapperのことだった。 彼はいつもの地下室ではなく、1階にいた。



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しかも、画面に表示されるTrapperの名前は、「セイヨウオトギリソウ」である。

齡を取ったとはいえ、勇猛果敢なTrapperの名前としては、なんとも少女趣味で場違いだろう。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD レネゲードプレイ日記その2へ続く。

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2017/4/27 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC (v1.4000)をインストール、プレーしてみた。

まず、DCのインストールには、1.3003がインストールされていることが前提である。

リパッケージではないので、そのままインストールしても起動しない。

なお、リパッケージ版のリリースはは月程後になるようである。

インストール自体は至って簡単で、解凍して出来たインストーラーを起動して、1.3003がインストールされているフォルダに、そのまま上書きコピーするだけである。

これですんなりDCが起動した。 尚、デフォルトの言語は英語である。

但し、実際のプレーには色々と問題がある。

1 fsgameでのデータフォルダの指定ができない。

$app_data_root$ = true| true| $fs_root$| appdata\

こちらがオリジナルの指定だが、これを以下のように変更しても無効である。

$app_data_root$ = true| true| $fs_root$| h:\ss\la dc\appdata\

つまり、インストールフォルダ以外の指定が出来ないのだ。 

これは複数のマシンで使う場合に、ディスク容量の関係でドライブの異なる位置にインストールすると、データの参照などが非常に面倒になる。

2 gamedataが存在しない。

インストール直後の状態では、gamedataフォルダは存在しない。 なので、db*を解凍しなければならないが、これがまた一苦労だった。

SOCの解凍に使われるunpackerは、通常

converter.exe
STALKER_Data_Unpacker_EN.exe
STALKER_Data_Unpacker_RU.exe

などだが、上記では解凍できない。 手持ちのunpackerで解凍できたのは、

Unpacker.exe

のみだった。 このツールをどこでダウンロードしたのかは忘れてしもた。W ファイル名は以下である。

stalker_data_upacker.zip

このツールは、unpackツールとしては珍しく、GUIを採用している。 BAT処理はできないが、複数起動は可能なので、複数のファイルを同時解凍もできる。

尚、解凍してできたgamedataのサイズは、約6.9GBである。

また、Omegaのように、gamedataが存在すると起動しないということはなく、改造も可能である。

更に、前からあった1.3003のdb*は、削除すると起動しなくなるので、必要である。 但しCABファイルは削除しても、問題ないようだ。


対応言語は

rus
ita
ger
eng
pol
fra
esp
eng_old
cze

となっているが、ファイル数は、rusフォルダが179、engが183、他は100以下である。

これからいよいよクリクリ翻訳だが、183個のファイルを一々クリクリするのかと思うと、早くもげんなりしてきた。W

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2017/4/27 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC (v1.4000)降臨!!!

昨夜素talkerさんから情報を頂いて、22時のリリースと同時にmoddbに入ったが、オーバーロードW

今し方ようやくダウンロード完了。

これは1.3003に上書きインストールの形のようである。 リパッケージ版は1月程跡になるとか。

無論待ちきれないので、まずはインストール、その後クリクリ翻訳の予定である。

尚、ModDBには、1.4000(DC)のパッチとして、1.4001があると書いてあるが、これはdez0waveによって削除されている。

恐らくはなにかの不備があったのだろう。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD コンボイ1プレイ日記のプレイ日記その6

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メインタスクと思われる、Beardの祖父のキャッシュ探し。 第2のキャッシュのヒントは、「最も鋭い点の焦土化したくさび」というものが、出た所からである。

■Zaton

さて、この「最も鋭い点の焦土化したくさび」というのは、どこのことだろう?

Find a second cache grandfather Beard. Tip: 'Next look at the scorched earth wedge in the most acute point.' What does that mean?

焦土というと、思い当たるのは焼け落ちた農家、ボイラーアノマリー、サーカスアノマリーなどである。

くさびとなると、やはり焼け落ちた農家か。 アノマリーにはくさび形の尖ったものはない筈である。

焼け落ちた農家には、屋根の梁や煙突など、先の尖った所は幾つかある。

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順次調べて行くのだが、この屋根の梁の尖った部分に上がるのは、かなり変な作業である。

中々みつからないのでやけになり、デタラメにFキーを押しまくりながら歩き回った。

更にはironforestにも行ってみた。 clawアノマリーにも行ってみた。 岸壁クレーンにも行ってみた。 あちこちでFキーの乱打である。

一旦Skadovskに戻ってインベントリを調べると、妙なものが入っている。 これは・・・ボトルではないか?

Fキーの乱打が、どこかで当たったらしい。 ともあれ、それをuseすると無事タスククリア、Beardと話すことになった。

Beardは「更に調べるには、Red Forestに行くべきだ。 Red Forestへの道はパイロットが知っている。」という。

タスク「秘密のパス」である。

しかし、ここで不思議なことがある。 それはこのコンボイ1の広域マップには、Red Forestはないのだ。 Red Forestのマップファイルもない。

はて?

パイロットにRed Forestへの道を聞くと、彼も知らないそうである。 

しかし、Jupiterへの道は、廃棄物処理場にあるとのことである。 ということは、Red ForestではなくJupiterに行くことになるらしい。

と思っていたのだが・・・


パイロットに話すと、Red Forestへは危険な旅だが、承知しているかと言われる。
パイロット「フラッシュカード。 クール。 私は、アダプタを持っているので、すべてを学ぶのを待ちます。 だから、先生、ええ...ここで、歩道があります。

オーバーンの右 - あなたは幸運。 ただ、私は一度に警告したい - それは非常に危険です。 ハローとして - 変異体は、そこにすべての異常が生息します」

無論、スキッフは承知の上である。

その後は、Beardと話す。

スキッフ「おれはRed Forestに行くつもりだ。」

Beard「そうか・・・ 達者でな。」

そしてタスクがなくなる。 NPCとの会話もなくなる。

コンボイ2の開始時点は、Red Forestである。 つまり、コンボイ1はここで終わりらしい。

余りにも唐突で、せめて「2へ続く」とか位のメッセージは出して欲しいものである。 

このコンボイ1は、内容的にはまずまず楽しめる。 タスクはかなり凝っていて、面白いのである。

しかし、難易度はかなり高い方に入る。 中盤以降はマーカーも出ない場合が多く、アイテム捜しはかなり苦労する。 

どちらかというと、戦闘より探索がメインのMODである。

この所のMODプレーは、短いものが多かったが、このコンボイ1はその中でも最短である。

プレー時間はおよそ10時間強。 まあ、2へのプロローグ的なものと捉えれば、こんなものかも知れない。


次回からは、S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD レネゲードプレイ日記の予定。




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2017/4/26 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD コンボイ1プレイ日記のプレイ日記その5

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「黒い太陽 スキャナ設定」という、歌の文句のようなタスクで、Noahのはしけの高い高いやぐらの上に、スキャナをセットした所からである。

■Zaton

エメラルドエリア? どこのことだ? そんなエリアはマップにはないのだが?

! これはもしかすると、南部高原にある洞窟のことか? となると、Noahと話す必要がある。

しかし、Noahは相変わらずなにも話さない。 では一人で南部高原に行ってみよう。

南部高原の洞窟には、Graviがあった程度で、「黒い太陽 まぶたに消えて・・・」はない。

この「黒い太陽 まぶたに消えて・・・」は、アイ・ジョージの歌の「硝子のジョニー」の一節である。

アイ・ジョージは今では知る人も少なくなったが、昭和30年代にはかなりの人気があった歌手である。

日本人とスぺイン系フィリピン人とのハーフで、紅白歌合戦にも出場している。

「硝子のジョニー」は1961年の作で、アイ・ジョージは当時としては珍しいシンガーソングライターであり、この曲でも作曲と歌唱を担当していた。

当時の日本の歌は、演歌風の泥臭いものが多かったが、この曲は例外的にのびやかでロマンチックな情緒があり、それで今でもメロディーを覚えているのである。

サーカスアノマリーやクローアノマリーにも、幾つかのアーティファクトはあったが、黒い太陽はない。

それではガソリンスタンド脇の洞窟は? ここにもない。

Oakpineアノマリーには、ginger breadなどはあったが、黒い太陽はない。

ふと気がついてインベントリを確認すると、いつの間にか黒い太陽を取っていた。 何処で取ったのかは記憶にないが、これで先に進める。

Beardと話してタスク終了。

その後オオハシに話しかけると、「友人を助ける 異常な植物」というタスクとなる。



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これはバニラCOPでは、Noahと共に飛び込むあの崖のことだろう。 新しいメインタスクが出るまでの間に、ちょっとやってみるか。

やはり予想通り、南部高原の西に飛ばされた。

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南部高原を彷徨っていると、BeardからSMSが入る。

「パーティクルの歴史」タスクである。 異常な植物探しは、とりあえず一時中断して、Skadovskに戻った。

Beardからは、「歴史の粒子 古いトンネルで発掘調査 奇妙な輝きの原因を調べる」というタスクが出た。

Beardからはシャベルも与えられた。 スキッフは立派な土方となった。 その場所は焼け落ちた農家の北東である。 

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ここはコントローラーのいる洞窟だが、先程入った時にコントローラーは殺しているので、今は特に敵はいない。

洞窟の一角で「掘る」というメッセージが出るので、そこを掘ると、何かのアーティファクトらしきものがあった。

戻ってBeardにそのアーティファクトのようなものを見せると、Beardは顔色を変えた。

Beard「ここになにか刻まれている。

キャプテン第一ランクA.I.Borodinuの勇気と勇気のために '..

アレクサンドル・ボロディンはおれの祖父だ...」

Beardは更に言葉を継いだ。

「1943年の春に私の祖父は、プリピャチ川のいくつかの秘密施設に送られた。

しかし、それについては、おれには何も話さなかった。 秘密を守るという宣誓をしたからだそうだ。

林業近くのフェンスに最初のノートがあるらしい。」

こうして「祖父の話 最初のキャッシュ」となる。 場所は製材所の近くの大きな木の下らしい。

しかし、製材所にはフェンスも大きな木もない。 林業というのは、製材所のことではなく、森林管理事務所のことかも知れない。

あたりだった。 この木に近づくと、「掘る」のメッセージが出た。

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掘ると「ボトルからノートを取得します」というメッセージが出るが、インベントリを見ても、ボトルなどはない。 これはBeardと話すということか。

早合点は怪我のもと。 インベントリをよく見ると、こんなものが入っていた。

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これをuseすると、「第2のキャッシュを調べろ」となる。

ヒント:「最も深刻点で焦土ウェッジで次表情。 ' どういう意味ですか?」と、説明欄にはある。

これでは全くわからない。 英文は以下のようなものである。

Find a second cache grandfather Beard. Tip: 'Next look at the scorched earth wedge in the most acute point.' What does that mean?

「最も鋭い点の焦土化したくさび」というような意味か。 わからないのは奇怪語と同等である。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD コンボイ1プレイ日記その6へ続く。

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2017/4/25 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD コンボイ1プレイ日記のプレイ日記その4

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Owlの悪巧みを阻止すべく、傭兵退治に赴く所からである。

■Zaton

さて、傭兵はどこにいるのだろう? と、タスク欄を見ると、いつの間にかマーカーが出ている。

傭兵は橋からは真東にあたる地点を、こちらに向かってくる。 

スキッフよ、いざ出陣!

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数名のmercenaryを倒すと、その中の一人がPDAを持っていた。 それを取ると、Bisonに渡せとなる。

BuffaloにPDAを渡し、話を聞いた。 彼は盗聴器で、Owlの会話を聞いたそうだ。

そして、この件はBeardにも話しておいた方が良いとのことである。

更に、Bisonからは、「フィールドに一人の兵士」というタスクも出る。

これは夜になったらBisonと話すらしい。 まず先にBeardと話しておこう。

その後、パイロットに話しかけると、彼の友人が製材所で死んだらしい。 その友人のPDAを取ってきて欲しいとのことである。

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無論、スキッフは快諾して製材所に向かった。

製材所には多数のゾンビがいたが、目的のPDAを持っている者はいないようである。

ここでCTD。

[error]Description : CUISubLine::GetColorFromText -- can't find first comma

これはタグのエラーと似たようなものだろうか。

工場の屋根裏でバックパックを見つけたが、これは通常のスタッシュで、slimeなどのアーティファクトは入っていたが、PDAはない。

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或いは、エラーでPDAがspawnされなかったのかも知れない。 しかたない、パイロットと話した所からやり直してみよう。

アイテム類のspawnは、ゲーム開始時にspawnされるものと、何かのきっかけ(タスク受注時やハイエナした時など)でspawnされるものがある。

今回のパイロットのPDAは、タスク受注時にspawnされるものだろう。 

なので、本当はタスク受注前からやり直すべきなのだが、生憎タスク受注直前のデータがない。

まずはこれでやり直して見よう。 やはり同じである。 これは一時棚上げにして、Bisonのタスクに切り換えよう。

深夜3時にBisonと話すと、「廃棄物処理場でSultanを殺せ」のタスクとなる。 銃器とサイレンサー、ギリースーツも貰った。

しゃがみ姿勢で、そろりそろりと廃棄物処理場に忍び込み、2階に上がると、Sultanがお休み中だった。

ナイフで一撃、あの世に行って貰った。 その後は、この廃棄物処理場のSultanグループを一掃しろと、タスクが変わる。

Bisonに報告すると、「cekuとその一味を討伐しろ」となる。 

彼らは製材所の北方にいる。

cekuとその一味を倒すと、又CTD。

[error]Description : CUISubLine::GetColorFromText -- can't find third comma

またこれである。 しかし再現性はないようだ。

とある死体でPDA発見。

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これでBisonに戻れとなる。

Bisonからは5000ルーブルの報酬を受け取った。 ギリースーツなどは返却するのだが、「キャッシュに隠した」という選択肢もある。

正直で高潔なことHalさんのごときスキッフは、勿論全て返却した。

スキッフ「後段には異論はないが、前段は納得できないなぁ・・・」

ここで一旦メインタスクは途切れる。 いずれ又出て来ると思われるので、慌てる必要はなさそうだ。

しかし、先程SMSらしき文字化けのメッセージがあった。 newsならよいのだが、SMSだと見落としが怖い。 NPCと一通り話してみよう。

しかし、誰からも特に話はない。 NewSだったのだろう。

3時間程寝ると、BeardからSMSが入る。

「黒い太陽 スキャナ設定」である。  黒い太陽というアーティファクトの探索だが、マーカーはNoahのはしけに出ている。

スキャナを設置する場所は、Noahのはしけの船室ではなく、遙かに高いやぐらの上である。

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設置すると、タスクは「アーティファクトを見つけろ エメラルドエリア」となる。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD コンボイ1プレイ日記その5へ続く。

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2017/4/24 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD コンボイ1プレイ日記のプレイ日記その3

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序盤のチュートリアル的なタスクとして、BeardやOwl、Cardan、それにNimbleからも、タスクが出た所からである。

■Zaton

まずは、Cardanタスクから行ってみよう。 場所は南西部のironforestである。

ironforestの名の通り、高い鉄塔が建ち並ぶ鉄の森である

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近くにはポルターガイストがいたので、まずそれを退治。 そしてヘリコプターである。

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この機首の部分に近づくと、「無線機を取る」の表示が出る。 これでCardanタスクはOKである。

次は東にある変電所で、Nimbleのクロネコタスクである。 これも終了。 

但し、Clear Skyは「内容が違う」などと言っていたので、後にNimbleに確認しておこう。

廃棄物処理場に近づくと、BeardからSMSが入る。 アーティファクト探しのタスクがあるらしい。

Owlのユニットのインストール場所は、橋の下の支柱部分だった。 ユニットというのは、一種の検知器のようなものらしい。

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さて、これで3つのタスクは一通り終わったので、Skadovskに戻ろう。

Owlにユニットを設置したことを話すと、報酬として200ルーブルをくれた。

スキッフ「200ルーブル? 桁が違うんじゃないか?」

Owl「それが相場だ。 いやならやめとけ!」

スキッフ「やめるとも、こんな仕事! もうやるもんか!」

Cardanの報酬は1500ルーブル+手榴弾その他である。 これなら、まずまっとうな報酬といえる。

Nimbleの報酬は1000ルーブル+PM+AMMOである。 これもまともな報酬と言えるだろう。 要はOwlがケチすぎる、ということなのだ。

Beardからは、アーティファクト石の花(Stoneflower)探しのタスクが出る。 マーカーはない。

そしてもう一つ、Owlのユニットが胡散臭いことも話した。 しかも、Owlはこのことは忘れろと言っていたことも話した。

Beardは少し考えてから、ならばBisonと相談してみろと言う。

タスク「スパイゲーム」である。 Bisonと話すと、「Cardanの隣の部屋(つまりOwlの隣の部屋)に、盗聴器を仕掛けろ」と、盗聴器を貸してくれた。

Cardanの隣の部屋とは、このドアの奥である。 狭いが深くしゃがめば入ることが出来る。

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そして壁際でFキーを押せば、セット画面となる。 なにやら難しそうな設定だが、下の段を左から順にクリックして行けば、それでOKである。

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これでスパイゲームタスクは、先に設置したユニットから、データを読み込めとなる。

ふむふむ、大分よさげな展開になってきた。 コンボイ2が中々面白かったので、1にも期待していたが、この分ならその期待は裏切られることはなさそうである。

Owlは見るからに憎さげな顔をしているが、性格も顔以上に悪いので、悪役にはうってつけである。

Cardanは酔いどれではあるが、いい所も十分にあるので、プレイヤーの人気もあるが、Owlが好きというプレイヤーは、あまりいないのではないか。

それでは、Stoneflower探し方々、橋にいってみよう。

Stoneflowerだが、アーティファクトはアノマリーにある、というのが通常である。 Zatonのアノマリーは、時計回りに、ボイラー、浚渫船回り、サーカス、クロー、Oakpine、沼地、農家の焼け跡、などがある。

ボイラーではママスビーズがあったが、Stoneflowerはない。 浚渫船近くでStoneflower発見。

橋の下でユニットに近づくと、「読み取り」のメッセージが出るが、このメッセージが出る範囲は非常に狭いので、要注意である。

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Skadovskに戻り、BeardにStoneflowerを渡した。

Bison「このデバイスは、20キロの半径内の領域をスキャンします。 だから、物事が起こっている:フクロウは、いくつかの鎌で連絡します。

ハンマーと彼のグループは、境界を横断し、ゾーン内で取得する予定ですが、このデバイスは、彼らに最適な安全なルートを提供します。

あなたが次のデバイスにそれを置けば、それは虚偽の情報を送信し、傭兵が道に迷って行くようにそれを設定する。

カルダンに移動し、送信機を取り、その後、装置の近くにそれをインストールします。」

つまり、Owlは何らかのために、外部から傭兵を呼び寄せている。 そこでこちらはCardanの送信機を、あのユニットの近くにおいて、ニセの情報を傭兵に流す、ということである。

早速Cardanと話し、無線機を貰った。 これをあの橋の下のユニット近くに設置するのである。

この送信機の設置場所も、メッセージが出る範囲はごく狭く、橋の橋桁の部分に上がらないと、メッセージは出ない。

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これでタスクは「傭兵を倒せ」となる。 

マーカーは出ていないので、傭兵の居場所を探さなければならない。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD コンボイ1プレイ日記その4へ続く。

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2017/4/23 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD コンボイ1プレイ日記のプレイ日記その2

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主人公スキッフは、ZatonのSkadovskでBeardから、Diggerへのお使いを頼まれた所からである。

■Zaton

森林管理事務所の2階にDiggerはいた。 そしてBeardへのコンテナを預かった。 要するにお使いコマンドだったのである。

ここでコンボイ2の日記を読み直すと、「スキッフ」というのは「スキタイ」のことらしい。

そして

ゲーム開始の地点は、Red ForestのForesterの塔である。 目の前にはForesterじっちゃがいる

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Foresterと話すのだが、まったく話はない。 ふと気がついて、タスク欄を見ると、やたらタスクがならんでいる。

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10世紀に隠された宝を見つけなければならなかったプロジェクトの、最初の部分のプロットの継続として提示されています。

ということなので、もしかしたらコンボイ1の最後は、Red Forestで終わるのかも知れない。

最初の部分のプロットというのが、このコンボイ1ではないか。

まあ、そう先走る必要はあるまい。 それはゲームを進めてみればわかることである。

Skadovskに戻ってBeardにコンテナを渡し、その後オオハシと話すと、タスクがなくなってしまった。

Skadovskにいたストーカーたちは、大半が仕事に出かけ、残っているのはオオハシとパイロット位である。

2階にはOwlとCardanがいるが、話はない。 3階のNimbleも話はない。

さて・・・ タスクがない現在、この後はなにをすれば良いのか。

と、案ずるには及ばなかった。 あちこちをほっつき歩いていると、BeardからSMSが入った。

今後の課題について話そうとのことである。

Beardからは、「テストケア:一枚の紙を見つけます 紙の貨物spryatany片に検索します」というタスクである。 マーカーはない。

「紙の貨物船に隠さピースの領土に。 彼は非常によく隠されています。」が、Beardのセリフからのヒントである。

「紙の貨物船」? 紙とは? 或いは「貨物船にある紙(文書)」という意味なのか。

東の浚渫船ではなかった。 Shevchenkoにもない。 

ではNoahのはしけはどうか? Noahはいたが、文書などはない。

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はて? Zatonで船というと、Skadovsk、Shevchenko、浚渫船、そしてNoahのはしけの4つしかない筈である。

もう一度Skadovskを探してみるか。 やはりない。

Skadovskのベッドを一夜の宿とし、Beardと話すと、Buffaloと話せと言われる。

Buffaloは広間の奥にいる男で、彼と話すと岸壁クレーンの東にいるミュータントを退治しろとなる。

スキッフ「それはわかったが、キメラなんかだとちと怖いな。」

Buffalo「ハハハ、この辺にはそんな物騒な奴はいないよ。 只のPseuddogとかイノシシだな。」

というわけで、ビギナー(コンボイ2と違って、この当時はスキッフは未だビギナーだったのだ)のスキッフは、恐る恐るミュータント退治に出かけた。

無事数匹のミュータント(PseuddogとBoar)を退治すると、次はサーカスアノマリーの北である。

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ここにいるのはトビネズミで、こ奴らは身体は小さいがすばしこくてうるさい。


次はCD−DAの東の沼である。 ここはPseuddog数匹で、これを倒すとSkadovskに戻ってBuffaloに報告となる。

Buffaloに報告してタスクは完了となるが、ここでSMSらしきメッセージが入る。

生憎SMSは未だ翻訳していないので、文字化けで内容はわからない。

とりあえず、Owlと話すと、廃棄物処理場北の橋に、ユニットをインストールすることになった。

「なにか胡散臭い」と、タスク欄の説明にもあるように、Owlの言うことすることは、全て胡散臭いのである。

SMSは複数だったので、Cardanと話すと、「ironforestで壊れたラジオからヘリコプターを切り取ってきてくれ」と頼まれた。

「壊れたラジオにヘリコプターがくっついている」というのは、初耳である。 

無論これは奇怪語なので、日本語に翻訳すると、「ironforestで、墜落したヘリコプターから 無線機を回収してきてくれ」となる。

念のため、Nimbleと話すと、こちらからもタスクが出る。

クロネコタスクで、変電所でAMMOを入手、Coldに持って行くというものである。 変電所はClear Skyの基地になっているらしい。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD コンボイ1プレイ日記その3へ続く。

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2017/4/22 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD コンボイ1プレイ日記のプレイ日記その1

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今回のコンボイ1は、大分前にプレーしたゴールドコンボイ2の前編にあたるMODである。

ゴールドコンボイ2が中々面白かったので、stalker dialog helper健在の時点で、翻訳しておいたのが、救いとなった。

これでなんとか4月26日(Lost Alpha DCリリース予定日)まで、持たせることが出来るだろうか。 甚だ心許ない・・・

残念ながら、ダウンロード情報などは散逸してしまったので、今回はなしである。


実は、Gold Convoy1もダウンロードしてあるのだが、このような中途半端な状態でリリースするような、無責任なチームの作品では、Gold Convoy1のプレイはやめておいた方が無難なようである。

これはゴールドコンボイ2をプレイした直後の感想である。

2の方は終盤までは安定してプレーできたが、終盤はCTDの連続で、しかもエンディングもなければ、続くの表示もなく、ほとんど未完成の状態だった。

今回のコンボイ1は、果たしてどんな具合だろうか。

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これより実際のプレイ日記となる。 
        
ここでご注意。 再々書いているが、私のプレイ日記の常として、「内容はネタバレ大全開、完全ネタバレ」なので、それを嫌う方はご注意をお願いしたい。 (「ここはネタバレ」などと、一々断ったりしていないので。)

なんでも自力で解決したいという方は、該当部分は読み飛ばすか、そもそもこのプレイ日記を読まないことをお勧めする。

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メインメニュー

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このメインメニューのテキストは、gamedata\configs\text\rus\ui_st_mm.xmlにあるのだが、日本語化しているのに、英語で表示される。

原因は全く不明である。 string_idでgrepしても、ヒットするのはui_st_mm.xmlのみである。

localization.ltxを変更、ui_st_mm.xmlを別のMODから引っ張ってきて入れるなど、色々と試してみたが、全て英語のままだった。

しかも、他の日本語部分は正常に日本語で表示される。 はてはて?

で、便利な言葉、「これがゾーンの神秘なのだ!」

この一語で全て解決して・・・ しまわないが、説明はできる。 便利ですな。

■Zaton

開始地点はZatonの北東である。

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最初のタスクは、「おはようございます。 ゾーン不明と話す」というものである。

タスク欄に朝の挨拶をされたのは、Halさんの長いS.T.A.L.K.E.R.プレー歴でも、これが初めてである。 慌てて返答した。

hal「タスク欄さん、おはようございます。 今後共よろしくお願いいたします。」

タスク欄「むむ、殊勝じゃ。 良きに計らうぞよ」

ということで、挨拶を済ませ、近くにいるストーカーに話しかけた。

君の名は、いや彼の名は「オオハシ」である! なんとゾーンに日本人がいるのだ。 ゾーン初の日本人として、オオハシの名は世界に轟くだろう。

・・・・・・・・・

轟くはずがないだろ。 どうせ「オオハシ」というのは、stalker dialog helper(この翻訳をした時には、未だ使うことが出来たのだ)訳の奇怪語だろう。

本当は「オハシノビッチ」とかなんとか言うのだろう。

オオハシと共に、廃船Skadovskに向かうことになった。 今日のZatonは雷雨である。

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やがてSkadovskが見えて来た。 ここでオオハシと話すと、まずBeardと話せと言われた。

Skadovskの中は、バニラとほぼ同じで、パイロットもいるが、今のところは会話はない。

Beardと話すと、ようやく主人公の名前がわかった。

「スキッフ」である。 これはコンボイ2の主人公と同じである。

Beardの最初のタスクは、「シラミのチェック」である。 あまり衛生的とは言えないゾーンでは、シラミ退治は重要なタスクなのである。

・・・・・・・・・・

違うっ! これは東の森林管理事務所で、Diggerのリーダーと話すものらしい。 そのリーダーの名前がシラミなのだろう。

しかし、このコンボイ1の登場人物の名前は、オオハシだのシラミだの、ケッタイなものばかりだな・・・

Beardからは初心者用の装備一式を貰った。 バックパックなのだが、中味はこんなものである。

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なるほど、これは親切である。 拳銃にAMMO、メディキットに水とスーツ、当面すぐ必要なものは、一通り入っている。

もっとも武器が悪名高きPMなので、あまり頼りにはならないが、ないよりはましだろう。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD コンボイ1プレイ日記その2へ続く。

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2017/4/21 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD AZMプレイ日記のプレイ日記その10

この所プレーしているS.T.A.L.K.E.R.MODは、いずれも内容は悪くはないが、とにかく「短い!」。

正味10-15時間程度で終わってしまうのである。 数はある程度用意しておいたのだが、たちまちストックが底をついてきた。

後はレネゲードと歴史スナイパー、それにメッセンジャーしか、すぐプレーできるMODはないのだ。

4/26のLost AlphaDCも、例えその日にリリースされたとしても、すぐプレーできるわけではない。

翻訳という大作業が待っている。 いくら急いでも1週間程度はかかるだろう。 手持ちの在庫では足りないのは目に見えている。

となると、又々ウェイストランドへ出稼ぎに出なければならない。 幸いFallout 3のAlton ILという大物が既に翻訳されており、インストールも済んでいる。

更には、悪い会社と嘘のウェブも、素talkerさんの日本語化により、準備中である。

これらで食いつなぐしか手はなさそうである。



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Army Warehouseでウォールナットを取得、Dark Valleyに向かった所からである。

■Dark Valley

グレゴリーにアーティファクトを渡すと、これで何かを作るらしい。

? アーティファクトは4つ必要な筈なのだが? まあいい、向こうがこれでよいと言っているのだから、こちらがつべこべ言う必要もあるまい・・・

そして、「エンドサービス 顧客を満たすために」となる。 これはヒロックのキャンプで顧客と会うらしい。

そのヒロックのキャンプとは、基地の南東にある丘のようである。


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しかしそこには誰もおらず、下に降りてみるとmercenaryに襲われる。 そして医師の所に戻れとタスクは変わる。

しかし、いつもの小屋にはグレゴリーの姿はない。



そしてタスクは、「エンドサービス 地元に依頼する」となる。 誰かがグレゴリーの居場所を知っている筈だから、その人物に聞け、ということらしい。

又もマーカーの地点には誰もいない。 メカニックのYarおじさん(かどうかは、ガスマスクのためにわからないが)に聞くと、彼も知らないと言う。

はて?

バーテンはHawaiianだが、彼はグレゴリーは東の建物に行ったよと、教えてくれた。

グレゴリーはそこにいた。 そしてアルチョムに銃を向けた。

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グレゴリー「お前はここでなにをしている? お前は取り引きに行った筈だ」

アルチョム「おれはそこにいったよ。 そこであんたの手下にあった。 彼らは至って非友好的だったな。 なにせいきなり撃ってきたのだからな」

グレゴリー「ふぅむ、お前を過小評価していたようだ。 X-18の時に殺しておけばよかったな」

アルチョム「あれもあんたの仕業か。 これはどういうことなんだ?」

グレゴリーは、このアーティファクトは本当にあらゆる病気を癒す。 しかし、それは一度きりしか使えない、と言う。

彼の友人はゾンビ化したが、このアーティファクトなら彼を助けることができる。 それがグレゴリーがアーティファクトを必要な理由だったのだ。

そして彼は、アルチョムとは戦いたくないとも言う。

ここで2択となる。

アルチョム「もうそれで充分だ。 あんたがそのアーティファクトを渡さなければ、おれはあんたを殺さなければならない」

アルチョム「わかった。 そういうことなら、そのアーティファクトはあんたにあずけよう」

まず、アーティファクトを奪う選択である。

これは当然グレゴリーとの戦闘となる。 彼はPDAとスプリンターを持っていた。

これを取ると、Cordonの友人と話せとなる。

次ぎに、グレゴリーにアーティファクトを与える選択である。

グレゴリーが立ち去ると、同様にCordonの友人と話せとなる。 となると、Cordonの友人と話さないと、この比較はできないことになる。

まず、アーティファクトを奪う選択である。

■Cordon

友人に事の次第を話すと、ボードワンと話せと言われる。

ボードワンは本土に戻れるが、用意はよいかと言うので、用意は出来ていると答えた。

これでエンディングの短いムービーとなり、クレジットとなる。 

全ては謎のままというものである。

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いささか拍子抜けである。

次はグレゴリーにアーティファクトを与える選択肢である。

Cordonで友人に話すと、なんとグレゴリーは友人ではなく、妹を助けてくれたというのだ。

そして、ボードワンと話した後は、ほぼ同じエンディングムービーとなるが、グレゴリーとは友人となる、という所が違っている。

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いささか拍子抜けである。

次はグレゴリーにアーティファクトを与える選択肢である。

Cordonで友人に話すと、なんとグレゴリーは友人ではなく、妹を助けてくれたというのだ。

そして、ボードワンと話した後は、ほぼ同じエンディングムービーとなるが、グレゴリーとは友人となる、という所が違っている。

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G:\MOD BK\stalker call of pripyat\_appdata_\screenshots\xrEngine 2017-04-12 23-48-00-55.jpg

これまた、拍子抜けである。

いずれにしても、これにてAZM全巻の終わりである。

総評としては、とにかく短いというものである。 内容も悪くはないが、飛び抜けて良いとも思えない。 万事あっさりし過ぎていて、コクがないのである。

MODは長ければよいというものではないが、公平に見て長いものの方が概ね出来が良い。

これはMODDERさんの力のいれ具合が、長さに反映するからなのであろう。 Nardonaya SoljankaやSecret Path 2、FALLEN STARなどが良い例である。

勿論、Spatial Anomalyのような、短くても中身の濃いという例外はある。

これが2016年 ap-proの人気MODランキングで第2位というのは、意外としか言えない。

私の評価では、ようやく平均点の下位というところだからである。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMODのプレイ日記次回は、あまりにもAZMが早く終わりすぎたのでコンボイ1の予定。
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2017/4/20 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD AZMプレイ日記のプレイ日記その9

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妹の病気を治すアーティファクトは、ホワイトストーン・ナッツ・異常細胞・スペクターの4つが必要だと、グレゴリーに教えられた所からである。

■Dark Valley

「測定 ストーカーと会う」タスクはマーカーが沼の南東にあり、「会話 トレーダーからアーティファクトを取得する」タスクは、Agropromのトレーダーにマーカーがある。

まずは沼の南東でストーカーと会おう。

岩蔭でたき火にあたっているストーカーが、目的の人物らしい。

グレーというそのストーカーは、相棒のディムカが測定する間、護衛してくれと言う。

場所は沼のほとりである。 ディムカは測定器で測定を始めると、犬やBoarが襲って来るので、それらを撃退し、ディムカを守るのである。

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よくある測定護衛タスクだが、このAZMのそれはやたら時間がかかる。 しかしようやく測定が終わり、グレーと話してタスク完了である。

するとグレゴリーからSMSが入り、Army Warehouseにも必要なアーティファクトがあるらしいと教えてくれた。

新しいタスク「Army Warehouseへの移行 Agropromのガイドに聞け」となる。

その前に、まず一応沼でスペクターを探してみよう。

しかし、沼にはブラッドストーンなどのアーティファクトはあるが、スペクターは見つからない。

となると、Agropromに行った方が良さそうである。

■Agroprom

トレーダーからは6000ルーブルで、ホワイトストーンを買うことが出来た。 意外に安いので、アルチョムはホクホクである。

あれ? 6千ではなくて6万だったのかな? まあ、アーティファクトが入手できたのだからいいか・・・

しかし、インベントリにはホワイトストーンはあるが、スペクターも存在しない。

となると、やはりDark Valleyでスペクターを探さなければならないのか?

どうもタスクでのアーティファクトの名称と、インベントリでの名称は異なるようである。

ガイドの所に行くと、彼はArmy WarehouseとDark Valleyに連れて行ってくれるそうだ。 取り忘れたスペクターのために、まずはDark Valleyに行くことにした。

その前に、ガイドにはArmy Warehouseへ連れて行ってくれと頼んだが。今は道が失われているとのことである。

しかし、Army Warehouseへの移動ポイントは教えてくれた。 Agroprom最北端中央部である。

そして、「Army Warehouseの墜落ヘリを調べて、マップを回収してきてくれ」というタスクも出た。

■Army Warehouse

入るとすぐにmilitaryに誰何された。

Banditを討伐するよう、ガイドに頼まれたというと、militaryは「では指揮官に案内する」と、先に立って走り出した。

指揮官に話すと、ならばmilitaryの司令官に話せとのことである。 場所は勿論バニラではFreedomの基地になっている所である。

その前に、墜落ヘリを調べて、ガイドのマップを回収しておこう。

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マップは調べるまでもなく、簡単に見つかった。

では、military基地に行こう。

基地は、Skinflintがいるトレーダー部屋には、メディックがいるし、武器庫には鍵はおろか扉さえない。 但し、武器も全く無い。 つまり、取るものもないのである。

司令官はバニラではLukashがいた部屋にいた。 シャープという名前だが、電気製品とは関係ないようだ。

Bandit退治に協力する代わりに、アルチョムのアーティファクト探しは自由にやってよいと、保証してくれた。

まずは南西の廃農園からである。 しかし、ここでフリーズ。 再現性はない。

数名のBanditをやっつけると、タスク終了。 アーティファクトはこの農園のどこかにあるという、メッセージが出る。

とあるBanditが鍵を持っていた。

そして、近くの小屋に鍵のかかった箱がある。

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これであたりだった。 鍵で箱を開けると、中には「ウォールナット」が入っていた。

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アーティファクトを取ると、グレゴリーからSMSが入る。

2つ見つけたアーティファクトを、とりあえず持ってきてくれとのことである。 つまりこのArmy Warehouseでの仕事は終わったということである。

まずはAgropromでガイドに地図を渡し、それからDark Valleyに行こう。

Agropromでガイドに地図を渡すと、ロハでファストトラベルができるようになった。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD AZMプレイ日記のプレイ日記その10へ続く。

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2017/4/19 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD AZMプレイ日記のプレイ日記その8

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Dark Valleyにて、FreedomのLokiからX-18の鍵を貰い、X-18に入った所からである。

■X-18

メイン研究室前のフロアである。

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3つの入口があるが、メイン研究室は一番右手の通路から入る。 ドアの前迄行くと、「理科室へ入るコードを探せ」となる。

やはり理科室とは、メイン研究室のことだったのである。

この層を一回り調べたが、特になにもなさそうである。 となると、「あの」部屋か?

階段を下りて、「あの」部屋に入った。 ドスコイがいる「あの」部屋である。

あたりである。 階段を登った奥の部屋に、メモがあった。 コードは7423である。

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この部屋は色々なMODで、アイテム置き場として使われる部屋である。

ここがMODのスタート地点となっているMODもある。

この部屋には、バニラなどではドスコイが、「ドスコーイ!ドスコーイ!」と四股を踏んでいるが、このMODでは犬が数匹いただけで、特に強敵はいなかった。

楽でよいが、物足りない思いもある。

この広間の奥にあるパイプと、床に金網が張ってある穴は、これまた各種MODでのワープポイントなどに、よく使われる場所である。

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しかし。このAZMでは全くなんの仕掛けもない。 このAZMは総じて淡泊な作り方で、アイテムや目標の隠し方には、全くなんの仕掛けもない場合が殆どである。

楽なのはよいが、その代わりあまり面白くない。

とはいえ、Nardonaya SoljankaのKostyaタスクのように、超絶的難易度で、「まとも」にやっていては、何時間かかってもまず解けない、というのもあまり嬉しくない。

Halさんは、「まともでない」やり方も時には使うが、それは概ねバグやエラーで進めない場合である。

しかし、Kostyaタスクの時には、その「まともでない」やり方をを使いまくった。

やはり、ものごとは「ほどほど」なのである。

閑話休題、メイン研究室のドアである。 コードを入力し、中に入った。

入ると、Blurとコントローラーが待ち構えていた。 そして、あの不気味な幼児のようなミュータントの標本もある。

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まず、手前の傾斜路から実験室に入ってみたが、なにもない。 

ここは、バニラなどではアイテムの宝庫だが、球体の中には人間の死体などが入っていて、なんとも気味悪い所だが、このMODでは球体の中は空である。

さて、本番のメイン研究室には、ノートがあった。 これがグレゴリーの必要な文書だった。

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これを取ると「グレゴリーの所に戻れ」となる。 元々このX-18は、S.T.A.L.K.E.R.の地下研究所の中でも、「最も不気味な地下研究所」という定評がある。

あちこちの造作が、とにかく気味悪いのである。 こんな所に長居は無用。

戻ろうとすると敵出現。 mercenaryである。

■Dark Valley

地上に戻り、グレゴリーに文書を渡した。

彼の言うところでは、「妹さんの治療に必要なアーティファクトを作成するには、

ホワイトストーン・ナッツ・異常細胞・スペクター

の4つが必要だ」とのことである。

ここで一旦メインタスクは途切れる。 ともあれ、暫く待ってみよう。

ここで会話欄を見ると、アルチョムのFactionは

トランプ!

となっているのに気がついた。 

いつからアルチョムは(評判があまり芳しくない)アメリカ大統領のスタッフになったのだろう?

一眠りして朝になると、グレゴリーからSMSが入った。 来てくれとのことである。

グレゴリー「おそらく人工物である「スペクター(Spector)」は、 死んだ沼地に位置しています。 この地域での測定が必要です。

2人のグループがいますが、彼らはvryatliと一緒に対処し、あなたは経験豊富なストーカーですので、できるだけ彼らを助けてください。

その後、測定が成功したら、アーティファクトを取る。 一方、あなたは農業のために、借金に基づいてディーラーに行きました。 あるストーカーが「ホワイトストーン」を販売したことを知るために、 彼に。」

こうして、「測定 ストーカーと会う」と「会話 トレーダーからアーティファクトを取得する」の、2つのタスクが出た。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD AZMプレイ日記のプレイ日記その9へ続く。

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2017/4/18 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD AZMプレイ日記のプレイ日記その7

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Agropromにて、Cordonへの移動ポイントの北にある、丘の上で死体を探す所からである。

■Agroprom

その地点に行くと、数人のLonerに襲われたが、その中の一人が奪われた資料を持っていた。 これは研究所の医師に渡すものである。

医師のファンにその資料を渡すと、アーティファクトについては、Dark Valleyの医師に聞けという。

また、たらい回しのお使いコマンドかよ・・・ このタスクにはいい加減飽きてきた・・・

では、気分直しにダンジョンに入ってみよう。 マーカーは研究所の北東、SOCでのカタコンベの出口である、井戸に出ている。

これがその井戸だが、SOCともCSとも違う外観で、なにかのっぺらぼうという感がある。



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■Agroprom カタコンベ

こちらはカタコンベそのものである。 Strelokの隠れ家への穴もある。

中に入ると文書がある。 これがHermanの文書だろう。 そして死体もあり、その死体にはPDAがあった。

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これを取ると、「行方不明 研究所のDutyに聞け」となる。

■Agroprom

マーカーは研究所の医師ファンに出ているので、ファンにPDAのことを聞いてみたが、誰のものかわからないそうだ。

次のマーカーはトレーダーに出ているので、トレーダーに聞いてみた。 彼もそのPDAのことは知らないと言う。

ここで金の誘惑に負けて、5000ルーブルでPDAを売ってしまうとタスクは失敗となる。

結局Duty基地内のストーカーに、片っ端から聞いて回ることになった。 

かまぼこ兵舎のバーで、昼寝という妙な名前のストーカーに聞くと、何か知っているらしいが、さて、ここで渡してしまってよいものか?

どうやら、この昼寝が正解らしい。 PDAを渡すとStoneflowerなどのアーティファクトを貰った。

タスクは失敗になっていないので、これでよかったのだろう。

文書はHermanに渡し、11200ルーブルという半端な金額の報酬を貰った。

さて、これで一応Agropromでの仕事は終わったようだ。 次はDark Valleyで医師と話すことである。

■Dark Valley

ところが、マーカーの地点に行っても誰もいない。 ???

Dark Valleyでの医師というと、だれだっけ? メディックのマーカーは出ている。

バニラでは指揮官(の補佐?)がいる小屋である。

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これが目的の医師で、グレゴリーという。

それにしても、このAZMではマーカーが妙な所にあることが多い。 これも一種のスクリプトエラーなのだろう。

グレゴリーに、アーティファクト「Splinter」(とげ)のことを尋ねると、「そのアーティファクトのことは知らないが、X-18の文書があれば、何かわかるかも知れない」とのことである。

そしてX-18の鍵は、Lokiが持っているそうだ。

Lokiはクルチャトフのいる建物の2階にいた。

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Lokiは、「確かに鍵は持っているが、見知らぬ人間に与えるわけにはいかない。 もし、こちらの手助けをしてくれれば、考えよう」とのことである。

その手助けとは、この基地の北端の建物で、メカニックの近くにいるFreedomハスラーと話すことである。

ハスラーは走り出すのでついて行く。 目標は北東の建物である。 中にはBlurがいて、それを倒すと、手助けタスクはクリアである。

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こうしてLokiから鍵を貰い、晴れてX-18に入れるようになったのである。

■X-18

X-18に入ると、「理科室を調べろ」となる。 

理科室? 理科室というのはどこのことだろう? 或いはメイン研究室のことかも知れない。

下層に降りる階段があるドアは、今は閉ざされている。

ここでメモを発見。

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メモには「下層へのコードは1486」とある。

これを先程のドアロックで入力、下層へ降りる。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD AZMプレイ日記のプレイ日記その8へ続く。

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2017/4/17 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD AZMプレイ日記のプレイ日記その6

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Dark Valleyにて、無事医師のためのアーティファクトは取得したが、かつて見たことがない程の深い霧である。

そして、Freedomの基地で、メカニックのクルチャトフと話す所からである。

■Dark Valley

彼は100メートル程の距離なら届く信号を出す送信機を作り、人々に与えて送り出したが、誰も戻ってこなかったそうだ。

そしてアルチョムにもその送信機を持って、あたりを調べて欲しいとのことである。

この霧はライトもほとんど効果なく、ノクトでさえあまり役に立たない。 なので、かなり危険な仕事であるが、アルチョムは引き受けた。

なんとなれば、「アルチョォーム!」と呼びかけられると、反射的に対応するように条件付けられているからである。

それはともかく、どこを調べればよいのだろう? ここで思いだした。 数少ないマップの中にはX-18もあったのである。

というわけで、X-18に急行。 しかし、X-18への扉は閉ざされている。

X-18周辺にいるのはmercenaryだが、彼らもX-18の鍵は持っていなかった。 となると、鍵を持っているのは基地の誰かか、或いは南の廃農園にいる誰かか。

とりあえず、Freedom基地で、バニラではBorovがいる部屋を調べてみることにした。

残念ながら、Borov部屋では鍵は見つからなかったが、その代わり文書を見つけた。 但し、これはタスクには関係ないようである。



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ここでようやく思いだした。 クルチャトフは「装置のスイッチをオンにするのを忘れるな」と言っていた。

Halさんは立派にそれを実行し、「忘れていた」のだ。 哀れじゃぁ・・・

早速スイッチを入れると、ビープ音が聞こえるようになった。

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あちこちを回ると、ビープ音が変化する。 これが速く断続する地点が目標なのだろう。 

そしてそれはやはりX-18の建物上にあった。 屋上に上がるとスキャナがある。

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これをオフにすると、「工場から出ろ」となる。

工場から出てクルチャトフの所に戻り、信号源をオフにしたことを告げると、大いに感謝され、報酬としては2万ルーブルという大金を貰ってしまった。

周囲はあの深い霧もすっかり消えて、ごく普通のDark Valleyに戻っていた。

これで今回のDark Valley訪問は終わりである。 次はCordonに戻り、医者と話すのだ。

ところで、なんのために病気を治すアーティファクトを探しているか、ということをすっかり忘れていた。

これはそもそも病気の妹を助けるためだったのである。

なに? 最初に自分でそう書いているじゃないかって?

書いたのはわしじゃないのじゃ。 MODDERさんなのじゃ。 わしゃ知らんのじゃ。
■Cordon

廃農園の医師と話すと、妹の病気の為のワクチンは作成可能だろうとことである。

そして新しいタスク「Q 医療の話」として、Agropromの医師と話すことになった。

念のためもう一度だけ、無駄足を覚悟でミロンのアーティファクトを探しに行ってみた。 

ところが・・・



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あったのである。 これを取るとミロンタスクもクリアになった。 

しかし、何故今までは見つからなかったのだろう。 これもやはりゾーンの神秘というやつだろうか。

廃農園に戻り、ミロンにアーティファクトを渡した。 謝礼としては、アーティファクト核変換レシピだった。

そして「最初の選択 アーティファクトの選択」となる。 これは核変換したいアーティファクトを選べ、ということなのだろう。 

核変換は当面は不要なので、これは放置することにした。

次はAgropromでscientistsに測定の報告と、医師に話をすることである。

■Agroprom

まずは研究所の医師である。 彼にアーティファクト「Splinter」(とげ)のことを尋ねると、殺されたストーカーがその情報を持っていたようなので、その死体を探せと言われた。

そして、その死体は、Cordonへの移動ポイントの北にある、岡の上にあるようだ、と教えてくれた。

工場でHermanに測定のことを話すと、彼はこれらのPsi放射は人工のもので、一種の生物兵器らしいと言う。

そして、ダンジョンで新たな資料を探してくれと頼まれた。 このダンジョンは南にあるCSのものではなく、SOCのダンジョンではないか。

それでは、死体探しに出かけよう。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD AZMプレイ日記のプレイ日記その7へ続く。

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