2017/2/28 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その21

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Banditの囚人の脱獄を幇助、Monolithスーツも入手間近である。 そしてHunterのHunter(紛らわしいがこれが名前)のタスクでBoar退治、秋アジと話す所からである。

■Outpost(BlackValley)

基地に戻り、アジにHunterの件を報告すると、「よくやった! Monolithスーツと爆薬はここにあるぞ。 持ってけ、ドロボー!」と褒めてくれた。

そして討ち入りの前には、メカニックのPetrovichと話した方がよい、とアドバイスしてくれた。 

PetrovichはPDAとスーツの調整をしてくれた「らしい」。 らしいというのは、(以下略)

そしてメカニック小屋の入口で待っているFierseと話すと、又も移動。 南西部の工事現場に飛んだ。 そこにはsologubたちも待っていて、彼らと共に進んだ。

Monolithスーツを着ているのおかげで、中に入ってもMonolith達は全く敵対しない。 FierseたちもMonolithスーツを着ているので、味方印の緑マークで「Monolith」と表示される。

それに建物の中には、ちゃんとMonolith様まで鎮座ましましているのだ。

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タスクは「werewolf(狼男)と話せ」である。 ここのMonolithのリーダーだろう。

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werewolf「同志Monolith、よく来たな。 しかし、お前達は何ゆえにここに来たのだ?」

Beast「はっ! 同志Monolith。 我々はここでMonolith様のお力になるため、ここに参りました。」

werewolf「はて? 今日は増援の話は聞いてないが?」

Beast「むむ ... 私はそうでした、そして、まだ5人の兄弟はあなたにPrayerを送りました。

我々はLimanskから出発しました、彼はテストでいっぱいでした、そして、すべての兄弟がMonolithをテストするというわけではありませんでした。

我々は数日後に到着すると思われました、しかし、Monolithは折れて、我々にあなたに最も速い方法を見せてくれました。」

werewolf「おおそうか、わかった。 Monolith様に栄光あれ!」

Beast「はっ! Monolith様に栄光あれ! では失礼いたします。」

さすが、Monolithのリーダーともなると、この会話で納得してくれるのである。 プレーヤーたるHalさんはまるで納得(というより理解)できないのだが・・・

ここでタスクは「2階に爆薬をセットしろ」となる。 2階に上がりマーカー地点に近づくと、いきなり殴り倒された!

Petya BeastというMonolithが目の前に立っている。 このNPCは前回はMark Buttという名前だったが、今回は何故か名前が変わっている。



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「それがあなたを生きていておいたので、Monolithは誤っています ... 私はあなたをここで殺します、

しかし、私はそれをすることは許されません、Monolithはあなたを選びました、あなたは彼のテストにパスするほうを選びました。あなたがそれを保存したいならば、ここのあなたの友人。」

Beast「あんたは誰だ? これは一体なんのゲームだ?」

「Silent、馬鹿者!ここでは、私は言うことができるだけです ...

あなたのPDAマークでは、預言者がいた点はあなたの友人を案内しました、そして、それを保存したいならば、あなたはそこに行かなければなりません。」

こうしてタスクは、「選択をする権利:研究室に、または、クロマグロと話せ」・「Lyutomuは危険な状態にある場合があります、私は彼を助ける必要があります、しかし、多分よりよく最初にとって、クロマグロと話すでしょう。」となる。



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まずFierseを探すか、それとも先にアジと話すか。 ここは当然セーブだが、階下に降りてもFierseの姿はない。

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Fierseだけでなく、味方のsologubたちも敵のMonolithも、誰一人として見あたらない。 

はて??? Petya Beastと話していた時間はほんの一二分なのに、皆どこに行ってしまったのだろう?

X-7はマップ上に表示されているので、前回のように探し回る必要はない。

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このX-7に入れば、二度と地上には戻れない。 セーブは当然だが、その前にすることがあれば全てやっておくべきだろう。

このSpatial Anomalyも、いよいよ大詰めに近づいたのである。 

もっともっとこのSpatial Anomalyの世界にいたかったのに、悲しいことにものごとには必ず終わりがあるのである。

ではまずFierseを捜してみようか。 しかし、前回のプレー日記を調べると、Fierseと会うのはX-7に入ってからである。

となれば、やはりアジとあじけない話をするのが先だろう。

しかし、前回のプレーでは、アジと話してもX-7での進行に大差はなかったのだ。 やはり、このMODはシングルエンドなのだろう。

アジには、「MonolithがFierse中尉を連れて行ったらしい。 おれは中尉を助けに竿に降りるつもりだ」と話した。

しかし、アジは「たった一人でX-7に入るなど、それは自殺行為だ。 やめとけ」と止めた。 

しかし、Beastはその制止を振り切って、只一人X-7に向かった・・・


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その22へ続く。

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2017/2/27 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その20

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Monolith基地に潜入するためには、Monolithのスーツが必要だ。 そのありかを知っているという、Banditの脱獄を幇助するために、鍵をスリ取ったのだが、返しに行かなければならない、という所からである。

■Outpost(BlackValley)

鍵を返すのは恩人であるsologubへである。 返すと行っても無断でスリ取ったのだから、返すときにも無断で返すのである。

Beast「これはあんたの鍵なんだが、勝手に使わせて貰ったよ」と、おおっぴらに返すわけにはいかないのだ。

又々スニークでメディックの家に忍び込み、sologubが爆睡中であるのを確認、そっと鍵を返しておいた。

Beast「ねッ! チャンと返したからね。 おいらはドロボーじゃないからね」

ということで、安心してこちらも爆睡。 翌朝になるとShmygaから連絡が入った。

南部の「古い学校」にいるらしい。

ここがその学校らしい。 いかにも学校らしいかっこうである。

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中に入るとShmygaがいた。 いかにもBanditらしい学校である。 いや、かっこうである。

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そしてShmygaから2丁のSR-3 "Whirlwind"を受け取った。 これをアジに渡せばよいのだ。

アジは今朝の騒ぎのことを話してくれた。

クロマグロ「いやあ、えらい騒ぎだったぞ。 お前はどこに行ってたんだ? 

あのBanditめが脱走したんだ。 おれの勘じゃあ、内部で手助けした奴がいるような気がするな。 なにか気付いたことはないか?」

Beast「いや、何もないな。」

そして銃を渡すとMonolithスーツを用意するから、少し待てと言われた。

もうひとつ、shamanも話があるらしい。

shamanの話とは、hunterのグループが到着したということだった。 彼らは傾斜したトレーラーハウス用のキャンプ地にいるそうだ。 

彼らのリーダーは、その名もそのものズバリ「hunter」だそうだが、彼はなにか困ったことがあって、助けを求めているという。

そしてタスクは「hunterと話せ」となる。 彼は医者の家にいた。

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Beast「ShamanはあんたがおれをZastavaに連れて行くことが出来ると言っていたが、本当かい?」

hunter、「ああできる。 しかし条件がある。 あることをしてくれれば、同行しよう」

その「あること」というのが凄い。 どう凄いかと言うと、

Hunter「私はYantar(生きものの1匹)で科学者といた;そして、それは見られると、彼らは言いました、そして、彼らは彼女の組織抽出物の試料を求めました。

彼らはよく支払うと約束しました、しかし、あなたが賞を全グループとわかち合うならば、それはそれだけのお金を作り出しません。そして、人がそうすることができない誰かを連れて行きなさいと、他の人はそう思いません。

したがって、この命令について何もしないことが知らないことは、よりよいです。よく、それで、どうですかと、同意します?」

これは確かに大何時いや、大難事である。 どのような難事かというと、なにをすれば良いのかが全くわからないからである。

Beast(むむ、なにをすれば良いのか皆目わからんが、まあ、とにかく受けておいて、後はてきとーに処理すればいいだろう。」

で、プレイヤーたるHalさんも、てきとーに処理することにした。 なに、マーカーのある所に行けばよいのさ。 邯鄲なことだ。 

マーカーを枕にして、一夜夢を見れば、簡単に全てが進行して、Beastは老衰死している。

めでたしめでたし・・・

Beast「ちぃともめでたくないっ!」

めでたくHunterの依頼を受けると、いきなり暗転。 走るHunterの後を追うことになる。

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Hunterについて行くと、一匹のBoarが現れた。 これをポアして倒すと、タスククリアである。

???

ブロのハンターであるHunterが、何故にこんなどうということもないBoar退治を、傭兵に依頼するのだ?

前回は、ここでHunterと話すとCTDした。 しかも再現性がある。 

しかし、今回はHunterと話しても、特に何事もおきない。 ? バージョンは同じ筈なのだが、何故だろうか。

ともあれ、基地に戻ってアジに話そう。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その21へ続く。

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2017/2/27 | 投稿者: hal


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FreedomのMikluhaのPDAを解読して貰うため、メカニックのPetrovichにクラックを依頼し、工場地帯のバブルアノマリーで送信機を使った。

しかし、現れたfishは銃の台尻でBeastを殴り倒した所からである。

■Outpost(BlackValley)

気がつくと目の前に男が立っている。 



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彼はsologubという男で、「間に合って良かった。 おれがあんたを助けたんだよ。 もう少し遅かったらあんたは死んでいただろう。」というのだ。

Beast「3人の男がおれを殺そうとしていた。 あそこでなにが起こったのか、教えてくれないか」

sologub「あなたは、最初に何らかのものを調整して、そして、その場に釘付けになるままでいて、ひとりごとを言い始めました。私はコントローラがあなたの頭を突然始めることができると本当に思いました、そして、あなたはちょうど地上で倒れました。

それから、あなたは倒れました、そして、笑いがありました。そして、気味悪かったです、 ...

そして、そこで、黒い外套の特定のタイプで、あなたにもたれかかりました ...

さて、私はもう少し待って、そして、出て、このTipkoで発砲しました、そして、彼はすぐに姿を消しました、それから私ですあなたがとったベース。しかし2つの旅行のために、最初にあなた、そして、あなたのすべてのジャンク。」

Beast「魚がSyndicateから投げ出されたあと、そして、彼は私が彼と一緒に行かなければならないと決めました、しかし、私はそうは思いませんでした。

魚は、それが明らかにそうでないことで私を非難して、我々が再び会うと約束しました。私が話している長い間の間、魚は何も聞きませんでした、

そして、誰かは彼と彼のチームがYantarで死者に会ったと言いました。そして、今までずっと、私は、彼が死んでいると思いました」

と、fishとの過去の経緯を話した。 このあたりの成り行きはよくわからないが、fishはYantarでの知り合いだったのだろうか。

sologub「多分彼は死んでいたのだろう。」

Beast「しかし、おれは確かに奴を見たのだが・・・ ともかく助けてくれて有難うよ。」

タスクは「Petrovichと話せ」となる。 

Beast「おれはあの送信機で送信したが、出て来たのは悪党だった。 送信したのはまずかったようだ。 おれ達は今危険な状態にある。」

Petrovich「あのPDAはアンロックしたが、PDAは塩焼きアジに渡してしまったんだ」

とのことである。 それでは塩焼きアジに話を聞こう。

アジのいうことはよくわからないが、Petrovichはすべての記録を解読することはできなかったらしい。

しかし、Monolithについては、役に立つ情報をMikluhaのPDAで発見することができた。

なので、あんたはまずMonolithのスーツを入手し、それを着てMonolithの基地に侵入する。 そして爆薬をしかけてから脱出する必要がある。

とまあ、決死の作業を簡単に言い渡してくれた。 ありがたいなぁ・・・

そのMonolithスーツはトレーダーが持っているそうだ。

しかし、トレーダーのShamanはそんなものは持っていないという。 ? ならばバーにいるtoopeeにも聞いてみたが、やはり知らないという。

このあたりの進行は、前回とはやや違う。 前回はtoopeeはPetrovichに聞けと言ったのだ。

そして牢の前を通りかかると、中のBanditと話すことが出来た。

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これも前回は基地の全ての人々と話した後でないと、このBanditととは話ができなかったのである。

shmiga「やあ、Merc。 あんたの探しているものに、お手伝いすることが出来そうだぜ。 但し先におれを助けてくれることが条件だがな。」

Beast「どんな種類の助けだ?」

shmiga「この牢の鍵を得ることだよ。」

つまりは脱獄のお手伝いをしろということである。 

鍵はアジとChemistが持っていたが、今はChemistの代わりにsologubが持っているそうだ。 その鍵は後で元の場所にそっと戻しておくとshmigaは言う。

「blck_val_prison_breack_part_1 夜を待て」である。 

こうして夜になるのを待ち、sologubがいるメディックの家に忍び込んだ。

sologubはぐっすり寝ている。 スニークで近寄って、首尾良くテーブル上のキーを入手できた。 尚、鍵は正面にある青い本の近くにある。

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首尾良くテーブル上のキーを入手できた。 早速とって返して牢にいるShmygaに鍵を渡した。

Shmyga「朝になったら古い学校に来てくれ、おれは仲間とそこにいるよ。 ついでに鍵を返しといてねン。」

Beast「待てまてマテ! なにが『ねン』だ! 鍵はお前が返すんじゃなかったのか。」

と、Beastがぼやいている間にShmygaはいなくなっていた。 又あのドロボー、いや逆だからボードロをやるのかい・・・

それではそろりそろりとまいろうか。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その20へ続く。

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2017/2/26 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その18

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Shamanの依頼で、グローブアノマリーで、アーティファクト『ショウガパン男』を取とって戻ろうとするると、Banditに絡まれた所からである。

■Outpost(BlackValley)

結果は当然このようになった。

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Shamanにアーティファクトを渡して、報酬8000ルーブルを貰った。 引き続き{「Meet Mikluho」・「Mikluha(最先端のスボボダのリーダー)は、私に彼のところへ行くよう頼みました.」となる。

Mikluhaは最南部中央にマーカーがある。 そこは沼のほとりにある工場地帯である。

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尚、スボボダとはFreedomの別称である。

MikluhaはあまりFreedomらしくない、一見学者風の男だった。

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MikluhaはBeastのことを知っているらしく、いきなりBeastの名前を呼んだ。 しかし、BeastにはMikluhaに会った記憶はないのだ。

彼の依頼は「ある非常に危険な男を殺して貰いたい」というものだったが、Beastは「おれは殺し屋じゃない」と断った。

Mikluha「ああ、そう言うだろうと思っていたよ。 しかし、私の話を最後迄聞いてから、最終的な答えを言って貰いたいんだ。」

Mikluha「北の工場にMonolithの一隊がいる。 彼らは喉に刺さった骨のようなものだ。 そのリーダーがPogonalo(Werewolf)・狼男という奴だ。 危険な男なのだ。」

Mikluhaの話では、Werewolf殺害のためにこれまで何名かのFreedomを送り込んだが、全て失敗しているそうだ。

そこで傭兵として名が売れているBeastに、その殺害を依頼したのである。 こうしてBeastはMikluhaたちと北西部の工場に向かった。

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この工場はleftyがいた、あの工場の直ぐ近くにある。 工場地帯に入るとMonolithと戦闘になった。

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Mikluhaは「これは待ち伏せだ!」と叫んだ。 どうやらこのFreedomの襲撃がMonolithに知られていたようである。

そして数名のMonolithを倒すと、「基地に戻ってストーカーと相談しろ」と、タスクが代わった。 つまり応援を呼んできて欲しいということらしい。

しかしアジは「そんな危険な手助けはできない」と、すげなく断る。

Beastは「腰抜けが! ならおれが行く!」と、工場へ取って返した。

しかし・・・ 時既に遅く、Freedomは全滅、Mikluhaも死体となっていた・・・

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MikluhaはPDAを持っていたが、これはロックされていてそのままでは内容を知ることができない。



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これはやはりメカニックの仕事だろう。 基地の北の小屋にはメカニックのPetrovichがいる。 彼に聞いてみよう。

小屋に戻り、Petrovichにこれをアンロックできるか聞いてみた。

Petrovich「約束は出来ないが、できるだけやってみよう」

とのことである。

そして、「過去の陰:空間泡工場」・「それで動けない出口泡ストーカーのコーディネートを送るよう、Petrovichは私に頼みました、しかし、私が例外の近くにコーディネートを送るならば、それはよりよいでしょう。」となる。

これは空間バブルにいるストーカーに聞けということらしい。 場所は工場地帯の南である。

上を見ると、確かにバブルのアノマリーがある。

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ここでインベントリの送信機を使うのである。

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使い方は左側の「ダウンロード」を全てクリックすれば、座標位置が入力されるので、「送信」ボタンを押す。

送信すると、「応答があるまで暫く待て」となる。 暫く待つと「fishと話せ」となる。

バブルアノマリーの下あたりで閃光があり、fishたちが走り出てきた。

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fish「ここであんたと会えるとは予期していなかったな。 

おれたちは地獄よりひどい場所から戻って来たんだ。 だからお前は血で対価を支払うのだ。」

これはもしかしたら、Cordonでアノマリー調査をし、送り込んだストーカーなのかも知れない。

したたかに殴られたBeastは失神した・・・


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その19へ続く。

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2017/2/26 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その17

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leftyを殺した犯人を求めて、工場に戻る所からである。

■Outpost(BlackValley)

これは工場の南にあるグローブアノマリーである。 この奇妙な樹木はZatonにあるテクスチュアを持ってきたものらしい。

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BlackValleyのエミッションである。 エミッションも見るだけなら、中々美しいものである。

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Chemistはleftyの死体の傍で、何かを探しているようだ。

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Beast「Chemist、何かなくしたのか?」

Chemist「うっ! よ、傭兵、おれに何の用だ?」

Beast「お前が探しているのは、これかい?」

chimik「その汚ねえ鼻を突っ込む場所を間違えたな。 死んで貰うぜ!」

Beast「お前が最後にすることは、その捨てぜりふを言うことだ!」

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ChemistのPDAを取ると、「そのPDAを調べろ」となる。

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尚、このSSは前回のもので、今回は右側の説明部分は表示されなかった。

PDAを調べると、「Two friends: Share all scad」・「ChemistはクロミウムとLeftyを本当に殺した、すべてをアジに話す時が来た」となる。

さて、これでいよいよアジの塩焼きが食えるらしい。 Halさんは若い頃は肉が大好きで魚は嫌いだった。

しかし、時が経つにつれ、段々と肉より魚が好きになってきた。 コンビニやスーパーでは、煮魚焼き魚の弁当を探すのだが、肉か揚げ物ばかりで煮魚焼き魚の弁当は中々ないのだ。

なので、内陸のゾーンにいながらアジの塩焼きを食えるチャンスは、逃すわけにはいかないのである。

基地に戻ってゾーンアジに、Leftyとクロミウムを殺したのはchimikだったこと、証拠のPDAを持ってきたのて見て欲しいと話すと、ゾーンアジは信じられない様子だった。

ゾーンアジ「とても信じられん・・・ Chemist最高の戦士だったのに。 おれは全ての点で奴を信用していた。」

そして「Free time: Talk to Shaman on account of work」のタスクとなる。

「Scadはたった今、私が最先端を出発することができないと言いました、私はコンダクターだけを演繹することができます、

しかし、それは最先端で利用可能でありません、そして、私が彼を待つ間、あなたは自分自身仕事を占めることができます、あなたはそれについてシャーマンと話す必要があります。」というのが、説明欄のメッセージである。

こうしてShamanには、クロミウムとLeftyを殺したのはChemistだったこと、そしてその凶器であるナイフを買わないかと聞いてみた。

前回のプレーでは、結局このナイフを売ってしまったのだが、今回はどうしようか。
Shamanは最初ナイフに3000ルーブルの値をつけ、売らないというと4500ルーブルまで釣り上げてきた。

それでも売らないと、彼は諦めてレアなアーティファクト探しの依頼をしてきた。

これは前回と同じ成り行きなので、ナイフは売っても売らなくてもShamanのタスクには関係ないらしい。

但し、その後の展開にどう影響するかはわからないが、恐らくはあまり変わりはないのではないか。

このタスクは、「Abnormal Grove: get the artifact "Gingerbread Man" for the Shaman」というものである。 

このタスクは、「グローブアノマリーで、アーティファクト『ショウガパン男』を取れ」というもので、あのケッタイな樹木にある。

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これがショウガパン男なのだが、前回はこのように樹の上にあった。

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しかし、今回は地面上に落ちていた。 アーティファクトの位置はランダムなのだろう。

これを取ってShamanの所に戻ろうとすると、近くに重要人物のマーカーが出ている。

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実はこ奴らはBanditで、言うことはいつもの通り、

Bandit「ここはおれっちのシマだ。 だからそこのアーティファクトはおれっちのものだ。 よこせ!」

なのである。

ここでは「渡す・渡さない」の選択肢があるが、当然渡さないを選んだ。

このShamanのタスク自体がサブタスクと思われるので、どちらを選んでも進行には影響しないだろう。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その18へ続く。

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2017/2/25 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その16

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Spatial Anomalyから脈絡もなくOutpost(BlackValley)に飛び、左ききのアジを賞味している所からである。

■Outpost(BlackValley)

さて、Lefty探しだが、北西のこの地点で彼を見つけた。

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このMODのOutpostは、BlackValleyというマップ名になっている。

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leftyと話すと、「我々は議論を少ししました、しかし、私はそのようなつまらない物のため、人を殺したりはしません。」とのことである。

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こうしてタスクは、「もう一度、アジに鮮度を聞け」となる。 この場合の鮮度とは「詳細」という意味である。

とまれ、又基地に戻ることになった。

アジマグロに「Leftyはそんなことはしていないと否定しているが」と話すと、マグロは「ならばもう一度Leftyに確認してこい」と言う。

これでまた北西の工場に戻ることになった。

そしてleftyと話そうとしたのたが、彼は殺されていた。

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タスクは「現場を調べろ」となる。

現場を調べると、工具の間にナイフが落ちていた。

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ナイフを取ると、又々アジを味見しろとなる。 アジはもう満腹なんだがしょうがない。 基地に戻ろう。

途中infernal circleというアノマリーに立ち寄ってみた。 派手派手しく火花がちる暖かそうなアノマリーである。

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ここに水が湧いていれば、有馬温泉より有名な温泉街になっていただろうに・・・

更に進むとゾンビの大群と遭遇。 このSpatial Anomalyではゾンビはあまり登場しないが、ここでは大量に湧いて出た。

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途中誰のものとも知れぬ十字架を見つけた。 荒野の果てにある十字架は哀愁が漂う・・・

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基地の南にある小屋に入ってみると、Skewという酔いどれストーカーがいた。

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彼はsashaというストーカーとホモ達になっていたが、そのsashaがゾンビになってしまったという。 なのでsashaを「成仏」させてやってくれという頼みである。

場所は北の墓地である。 そこへ行くと一人のゾンビがヨタヨタと近寄ってきた。

これを倒すとSkewの所に戻れとなる。 なんともあっけないタスクである。

帰る前にちょっと寄り道をして、BlackValley観光ツアーを試みた。

こんな所に大きなトンネルがある。 入って見たが中はアノマリーの巣である。

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出た所は浅い沼になっていて、幾つかの建物があるが、中に入ることはできないし、人もいない。

南西部には建設現場があり、近寄るとMonolithがいて銃撃された。

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近くにはやたらすばしっこいsnorkもいて、物騒なので早々に立ち去った。

Skewにホモ達を成仏させたことを話すと、Spasその他結構な謝礼を貰った。 よほど大事なホモさんだったのだろうな。

基地に戻ってアジにleftyは殺されていたことを告げた。

そしてその現場でナイフを見つけたことを話すと、そのナイフのことはバーテンのshamanに聞けと言われた。

shamanにナイフを見せて、このナイフに心当たりはないかと聞いてみた。

shaman「ああ、それはChemistのナイフだな。」

Beast「ふむ・・・ で、奴は今どこに?」

shaman「うむ、奴はナイフをなくしたとかで、それをなくした所を探すつもりだそうだよ。」

というわけで、又々北東の工場行きである。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その17へ続く。

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2017/2/25 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その15

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基地のバンカーで奇妙なストーカーと会い、その後彼は拳銃で自分の頭を撃ち抜いた所からである。

■Spatial Anomaly

このストーカーからは、死ぬ前にアーティファクトセラフィムを預けられた。 そしてTachenkoからは会って話したいというSMSが入った。

こうして新しいタスク「自殺者のリクエスト ストーカーはげ(Bald)を見つけてアーティファクトを渡せ」と、もう一つ「最後のメッセージ・Tachenkoと話せ」となる。

セラフィムは禿げに渡すものらしいが、その禿の場所にはマーカーはない。 ならばまず先にTachenkoと話そう。

ダンジョン(名前はいかめしいが、只の地下道である)に行き、Tachenkoと話そうとしたが、彼に近寄るとホワイトフラッシュで押し戻され、近寄ることが出来ない。

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Tachenko「水、水をくれ・・・ 飲み水を・・・」

Beast「近寄れないんだ。 進もうとすると押し戻されてしまう!」

Tachenko「ここから出ることが出来ないんだ。 水も食料も完全に尽きた。」

これはおかしい。 つい先程Tachenkoと話した時には、こんな状態ではなかった。 その後の僅かな時間で、水も食料も尽きて、飢えと渇きに悩まされるとは、どういうことなのだろう?

Tachenko「つい最近? いや、あのSMSのメッセージを送ってから、1週間は経っているぞ。」

タスクは「ダンジョンを残す」とあるが、これはダンジョンから出ろという意味なのか。

ふと奥を見ると、bunchukは死体となっていた・・・

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これはもしかすると空間アノマリーの一種なのではないだろうか? つまりDutyたちはその空間アノマリーの中に閉じ込められているのではないか?

ともあれ、ダンジョンを出ると、「Foresterと話せ」となる。 Foresterはいつの間にか北西部のゲート近くに行っていた。

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ForesterにDuty達の状況を話し、Dutyは全員死んだようだと告げた。 そしてこのアノマリーから脱出する方法を聞くと、Foresterは「ついておいで」と言って歩き始めた。

そしてForesterはゲートに向かって行くのだ。 Foresterについていくとホワイトフラッシュ、そして暗転。

■Outpost(BlackValley)

Outpostの牢の中にいた。

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近くには囚人もいる。

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囚人と話すと、「ひとまず寝ろ」というご親切なタスクが出る。

まともにタスクが出ず、タスクの内容はバックログのメッセージを読まないとわからない、という不親切なMODが幾つもある中、「ほうや、今はおねんねするのよ」と、一々教えてくれるMODは珍しい。

ではでは、ママの言うとおりおねんねするとしようか。

朝になって看守と話すと釈放らしい。 しかも持ち物も返して貰ったが、武器は全てあるが、アーマーやガスマスクなどは戻ってこない。

しかも持っていない筈のPKMを持っている。 PKMは重いのでSidorovichのスタッシュに入れて置いた筈なのである。

となると、なんのためにBeastは投獄されたのだろう?

ここは牢屋というより、通常の基地のようだ。 その一郭にはバーまであり、shamanというバーマンがいて買い物もできる。

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奥にはFierseもいるが、今の所は特別な会話はない。

入口にはbaldyというストーカーがいるが、これがタスクにあった禿げ(Bald)だろう。 画面表示では「Toupee」となっているので紛らわしい。

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禿げに預かってきたセラフィムを渡し、彼らのことを聞いた。 禿げたちはRadarsからRed Forestに向かい、焼灼(ブレインスコーチャーのことか?)を体験したと言う。

タスクは「アジと話せ」となる。 S.T.A.L.K.E.R.のMODでは奇妙な名称のタスクが出ることがよくあるが、アジと話せというのは始めてである。

アジは話すものではなく、焼いて食べるものだと今までは思っていたのだが、ゾーンではやはり考え方を変えなければいけないらしい。

2階に上がると、アジが焼けていた。 いや、いた。 このアジはクロマグロである。 少なくとも前回の訳ではそうなっていた。

ゾーンでも出世魚というものがあるらしく、アジからクロマグロに出世したのだろう。

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ともあれ、アジクロマグロと話すと、「レフティを探せ」というタスクが、一瞬出て、直ぐに「shamanと話せ」に変わる。

巫女さんとは、あのバーテンのことである。 彼と話すとようやく「レフティを探せ」となった。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その16へ続く。

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2017/2/25 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その14

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Tachenkoからの、「武器が入ったトランクを、bunchukが失ってしまったので、それを回収してきてくれ」という、Lost machineタスクが出た所からである。

■Spatial Anomaly

さて、このトランクはどこにあるのだろう? このタスクにはマーカーはない。 いや、あるにはあるが、そのマーカーはTachenko自身に出ているのだ。

という心配は無用だった。 bunchukと話すと、ちゃんとマーカーが出た。 食品倉庫の南東である。 

このSpatial Anomalyでは、殆どの場合、タスクの目標には明確なマーカーが出る。

目標がわかっていたのではおもしろくないのではないか、という危惧は全く不要である。

このMODの主目的は、戦闘やアイテム捜しではなく、ストーリーそのものにあるからである。

S.T.A.L.K.E.R.のMODのスタイルは、FPS本来の戦闘メイン、探索中心、ストーリーものと、幾つかある。

戦闘メインのものは、CoC始め多数のゲームがあり、FPSの主流である。 しかしHalさんはあまり好かない。

探索中心のものは、Priboi StoryやNardonaya Soljankaなどで、これは好きである。

しかしHalさんが最も好むのはストーリーもので、傑作Secret Path 2やF.O.T.O.G.R.A.F、FALLEN STAR、Doppelgangerなど、大いに楽しませてもらった。

とはいえ、FPSにストーリー性を期待するのは、的外れと言われてもしょうがないし、少数派であることも理解している。

それでもストーリーものが好きなのである。

というところで、ではではトランク探しに出立!

bunchukはその場所を教えてくれたのだが、自分で取りに行くのは、bloodsuckerが怖いのでいやだという。 鬼のDutyにしては、また随分と気弱なことを。w

しかし現場へ行ってみて、bunchukがおっかないと言うわけがわかった。 ここのbloodsuckerは普通のbloodsuckerとは大分違うのだ。 とにかくやたら素早い。



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目的のトランクとは、実際には銃だった。 それもBeastご愛用の銃と同じABAKANである。 

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これでダンジョンに戻る事になった。 bunchukにABAKANを渡してタスク完了。

その後マーカスからSMSが入り、「unknown signal・信号の出所を確認しろ」というタスクが出る。 これは基地の西にマーカーがある。

そこに行くと、犬が人間に襲いかかっている。 犬を退治してその人間を見ると・・・ 

なんと、懐かしきForesterではないか!

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Forester「おお! ありがとうよ、若い衆。 おかげで助かった。 わしはもう齡なので、昔のようには動けんのじゃ。 わしはForesterというもので、Red Forestの在じゃ。」

そしてForester老はcompassを持っていると言うのだ。 こうしてBeastはForesterを西の食品倉庫まで案内することになった。 

食品倉庫に着くと、BeastはFierseにForesterのことを紹介し。

Beast「彼はForesterと言って、このアノマリーから我々を脱出させることができるそうだ」

Fierse「Foresterと話すより先に、やって貰いたいことがある。 別な弱い信号があるんだ。 場所は前の所とほぼ同じだが、それを調べに行ってほしい。 その間にForester老と話しておこう。」

というわけで、基地の直ぐ近くにあるその信号の所まで行ってみた。 そこは前にFierseがバンカーだった。

そこにはコントローラーに幻惑された人間がするような、頭を抱えるでもだえるストーカーがいた。

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このストーカーに話しかけたが、まるで話が通じない。

ストーカー「Baska ... それは、すべてでゴミでいっぱいだ ... それはそうだ ... 凸凹のある。放射線 ... 彼に!せむし、猫背は死んだ!」

Beast「猫背? せむしとは誰のことだ?」

ストーカー「仲間のストーカーだ。 おれたちは一緒に「焼灼」("cautery")へ行った。 Radarで近道をすることにした。 しかし安全でない穴がフェンスにあった。 声は訪問してくる ... 行きます ... 私は、そこにいた!

私は、それを見た! それは、私に私の脳と話にそっと入った。それは、私と話した! 私の頭において、頭を火傷して、恐ろしい声は聞こえた。恐怖 ... 恐怖。恐怖!

そこに行くな! 私がそうであったちょうどその時、それはあなただ。 私の頭の野生の痛み ... そして、声は私にささやく ....

ささやく ささやく ... そして、子供たちのためのきしんでいる揺れ ...

それは私の頭の中にあり、そして、私は怪物になった。

いや、あなたはそうすることができない。 各々、私のむきだしのアーティファクト与えてくれ。

それは、それがが私の頭に入った時、私がそこで見つけたすべてだ。 はげは、家内(私の息子)に、それを与えた。これは、彼らを補償する ...」

わけのわからないことを話し続けたストーカーは、いきなり彼は拳銃を抜いて・・・
自分の頭を撃った!

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S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その15へ続く。

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2017/2/24 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その13

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3ヶ月前のCordonでの前日談から、リアルタイムのSpatial Anomalyに戻り、基地のmercenaryをやっつけて、Fierseと話した所からである。

■Spatial Anomaly

次のタスクは「ミステリアスダンジョン・Screwと話せ」である。 いつの間にかScrewは基地から移動して、北東の「手当」という妙な名前の建物にいる。

この食品倉庫にはマーカスやMuradなどFierseのグループがいるのだが、不思議なことに、Hatchetまでいるのである。

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呉越同舟とは正にこのこと。

更に不思議なことに、先程迄捕虜に銃を擬していたのに、今は単独である。 又も?の在庫が減った・・・

北東の建物に行くと、Screwが待っていて、ダンジョンへの入口に案内してくれた。
 それは直ぐ近くのあのロックされた鉄格子のある所で、ロックを外すから少し待てとのことである。
 
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待つほどのこともなくScrewは鉄格子のロックを外し、「ここから先はあんた一人で行ってくれ。」と言い残して去っていった。 

鉄格子を開けて入ると、中には地下に降りるハシゴがある。

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このダンジョンでは変圧器を修理するらしい。

ハシゴを降りると中にはDutyのbunchuk中尉がいた。

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bunchuk「あんたは誰だ? なぜここにいる?」

Beast「落ちついて中尉。 おれは傭兵で変圧器を再起動するために、ここへ来たんだ。」

bunchuk「そうか・・・ 信じよう。 それであんたがこの鉄格子を開けたのか?」

Beast「いや、あるメカニックが手伝って開けてくれた。」

中尉は了解してTachenko将軍と話せと言った。 Tachenko将軍はすぐ奥にいる。

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Tachenko将軍は「ここでなにが起こっているのか」と聞いてくる。 彼らDutyもことの成り行きに面食らっているようである。 

Beastは、ここは何かの特殊なアノマリーだろうと言った。

変圧器の修理とは、この変電盤でuseするだけである。 

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これで再び食糧倉庫のFierse中尉と話すことになる。 Fierseとの会話の後で突然暗転、27日後の話となる。

しかもタスクは、「Tachenko将軍と話せ」である。

??? なんでTachenko将軍と話すのに、27日も経つてからなのだ? その日の内に話せばよいではないか?

尚、Screwはここに戻って来ているが、彼には損傷のある武器を売ることが出来る。

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再び北東のダンジョン(というには狭すぎるが)に行き、Tachenko将軍と話すと、彼らはこのところずっと汚染された豚ばかり食べてきた。 なので、まともなコンビーフの缶詰5個が欲しいとのことである。 

前回のプレーでは、ここでCTDしたが、これはバグだった。 後にfixされたのだが、こちらはそのfixを当てているとばかり思い込んで、回避策に大汗をかいてしまった。

なので、このタスクは未だやっていないのである。 缶詰はどこで調達すればよいのだろう? 

食糧となれば食品倉庫というものが、あるではないか。 まずそこをあたってみよう。

しかし、このDutyたちはなぜ自分で買いだしにいかないのだ?

ははあ! さては先立つものがないのだな、気の毒に。 Dutyの将軍ともあろうものが、たかが缶詰の4つや5つ買う金がないとは、なんとも哀れなことだ。

Dutyとは貧民の義務という意味なのだろうな。 哀れじゃ〜!

だから、SSでもFactionは「借金」となっているんだな。

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Tachenko「ええかげんにさらせ! それ以上Dutyの悪口を言ったら、きさまの生皮をおれの爪で剥いでやる!」

ところがところが、花札氏より数倍裕福なBeastは、既に缶詰を幾つか持っていたのだ。

これを貧民の義務に投げ与えると、貧民の義務は缶詰を争って醜い同士討ちをおっぱじめた。

Tachenko「だれが缶詰などで同士討ちなどするかっ! 次ぎにDutyをバカにしたら、耳の穴から手ぇつっこんで、ケツの穴まで鉄串を通して、丸焼きにしてやるぞ!」

BeastはBoarの丸焼きは大好きだが、Beastの丸焼きは嫌いなので、沈黙した・・・

その後のタスクは、Lost machineタスクである。 武器が入ったトランクを、bunchukが失ってしまったので、それを回収してきてくれというものである


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その14へ続く。

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2017/2/23 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その12

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高架線上のアノマリーに飛び込み、コントローラーをやっつけて、ATPでObscurantist(意図的に曖昧な言い方をする者)と話す所からである。

■Cordon ATP

Obscurantist(意図的に曖昧な言い方をする者)の話は、やはり地球人には理解できないものだった。

理解できたのは、会話が終わるとマップ移動となったことだけであった。

■Spatial Anomaly

目の前にいる男はHatchetである。 しかしこの場所は牢屋のように見えるが?

それに、ここにHatchetがいて、マップがSpatial Anomalyということは、3ヶ月前のCordonの回想シーンが終わり、リアルタイムの世界に戻っているということだろう。
しかし、Hatchetとの話の後どうなったのか、そのあたりは全く触れられていない。 現状とはまるで繋がらないのである。

ということで、又々前回のプレーからの引用である。

Hatchet「我らの世界にようこそ!」

Beast「これはなんのまねだ? ここでなにをしてるんだ?」

折角発見したデコーダーは、Hatchetに取り上げられてしまった。 そしてアーティファクトcompassをよこせというのだ。 Beastは「そんなアーティファクトは持っていないし、持っていたとしても渡さない」と答えた。

Hatchet「それはよろしくない答だな。 だがもう一度だけチャンスをやろう。」

Beast「本当にそんなものは持っていないんだ。」

と、いきなりHatchetの部下は捕虜の一人を撃ち殺した。

Hatchet「これでおれが冗談を言っているんじゃないことがわかっただろう? さあ、compassは?」

Beast「あんたは気が狂ってる!」

と、あのobscurantistが現れ、Beastに対して銃を擬した! その時早くかの時遅く、誰かが現れobscurantistを撃ち倒した。 マーカスである。

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このあたり迄はSSも撮れずセーブも出来ない状態が続いた。 このAnomalyは思いがけない展開と、予期せぬマップ移動があり、それ自体は中々面白いのだが、セーブができないことやSSとが撮れないのは困る。

Marcusは一体なにが起こったんだと聞いてくる。 Beastはおれにもわからないとしか答えられなかった。

そしてMarcusはおれに考えがあるというのだ。 彼の仲間が数人囚われているが、Beastは倉庫をで武器を調達してからここに戻り、仲間を救出するというものだ。

Beastは「選択の余地はなさそうだな」と答えた。

引用終わり。

尚、このシーンのSSは、今回のものである。

Marcusは先に立って走り出すので、それについて行き、着いた所は北部の鍵のかかったドアのある建物である。 

幸い持ち物は一部を除いてほとんど奪われてはいない。 武器もその他のアイテムもおおmよそは残っている。

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ここでマーカスと話すと、鍵を渡された。 中にはPKMその他の武器とAMMOがあり、これで仲間を救出しようということらしい。

マーカスは西の食品倉庫に行った。 その地下にはHatchetがいて、彼の部下は捕虜に銃を擬している。

マーカスの話では、敵の大半は基地の納屋にいるらしい。 電気を消して暗がりで敵を倒すことを、マーカスは提案した。 

こうしてBeastは基地のMerc達を倒し、Marcusの仲間を救出することとなった。

まずは基地の電源を落とすことが必要である。 そして敵に襲撃を知られず、不意打ちにすることが重要である。

その目標はこれである。

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電源を落とすには、ナイフで配線をちょん切るのである。 ライトも消し、しゃがみのスニークで秘やかに進んで、首尾良く配線を切った。

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敵に発見された場合と発見されなかった場合の相違は、タスクのクリアには関係なく、単に敵の出現数が多いか少ないか、だけらしい。

その直後にmercenaryに発見されて銃撃戦となったが、基地にはメカニックのScrewも捉えられていた。

Screwにはマーカスの仲間が殺されたこと、奪われたデコーダーとcompassを探していることなどを話した。 

Screwは自分はメカニックなので戦いは苦手だというので、Beastは「ここにいろ、おれが行ってくる。」と言い残して去った。

タスクはFierse中尉と話せである。 場所は先程マーカスがいた西の食品倉庫である。

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Beastは基地のmercenaryは全て殺したこと、Muradも無事であることなどを話した。

Fierseの言うには、ここには地下があるが、Muradはそこの鍵を外すことができるとのことである。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その13へ続く。

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2017/2/23 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その11

Spatial Anomalyのミニマップが見づらいので、明瞭化をやってみた。

プレイヤー位置と方位の明瞭化である。 

http://ux.getuploader.com/hal800/

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廃農園でのストーカーの敵対は、game_relations.ltxの改造でクリアした所からである。

■Cordon

シロブに仕事かと聞くと、

シロブ「高架橋にはアノマリーがあるんだが、そいつはここらでは『ビッグバブル』」と呼ばれている。 

おれはそれについてひとつの理論を持っているんだが、それを確かめたいと思ってる。 

ScarはRed Forestでそれに似たものを見たことがあるそうだ。
(これは戦車の上にあった、アレのことではないか?)

ビッグバブルは一種のテレポートのようなものらしいが、それをあんたに実際に試してみてもらいたいんだ。

ここらの連中はアノマリーを極度に怖がるんで、頼んでも無駄で、困っていたんだよ。 どうだ、やってくれるか?」

無謀で無神経なBeastは、二つ返事で引き受け、早速高架橋に行ってみた。

これがビッグバブルらしい。 たしかに大きなあわのようなアノマリーである。

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鉄骨に登り、そろそろと進んでビッグバブルの直ぐ近くにまできた。



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これに飛び込むのである。

思い切って飛び込むと・・・

果たしてワープ、出た所はルーキーキャンプから高架橋へと続く道路にある、小さなトンネルの中だった。 

先住者がいたが、いきなり出現したBeastに驚愕し、「撃つな!」と叫んでいる。

タスクはこのことをShilovに話せとなる。

戻ってシロブにこのことを話した。 シロブは驚き且つ喜んだ。 そしてYantarのscientistsがこのことを知ったら、さぞ喜ぶだろうなというのだ。

その時・・・ 

いずこからかは知れぬが、不気味な声が響いてきた・・・

「イディー カ ムニエー・・・(我々の元へ来たれ・・・)」

勿論あたりにはその声の主はいない。

さて、これで手持ちのタスクはなくなった。 

しかしオレストと話した後、新しいタスクが出た。 「呼び声の所に行く」というものである。

マーカーは高架線の最東部に出ている。 早速行ってみよう。

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しかし、トンネルは僅か進んだだけで行き止まりとなり、中には何もない・・・

と、いきなり衝撃波が!

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廃農園に戻ってシロブに話した。

Beast「あれは罠だ。 あそこに人を送り込んではだめだ。」

シロブは怪訝そうな様子だった。

Beast「さっきあんたと話した後、イディー カ ムニエー・・・(我々の元へ来たれ・・・)という声が聞こえた。

そして今、その場所に行ったらコントローラーがいた。」

シロブ「うぅむ・・・ それはどういうことなんだろう?」

Beast「わからん。 コントローラーがO-Consciousとつるんでいるというのも、妙な話だしな。 それはありえないだろうな。」

シロブ「・・・・・・ まあ、ウォッカでも飲んで一休みしろ。」

その後、「Bad feeling: Talk to obscurantism」というタスクが出る。 

前に会ったObscurantist(意図的に曖昧な言い方をする者)と話すのである。 彼はATPにいるようだ。

ATPに行くとobscurantistがいた。

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Obscurantist(意図的に曖昧な言い方をする者)というだけあって、彼の話すことは宇宙人のようで、鳩ポッポの話よりも理解できないものである。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その12へ続く。

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2017/2/22 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その10

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なにやらわけがわからぬ内に、Valerianとやらを殺してPDAを奪うことになった所からである。

■Cordon

タスクはRavenと話せとなるが、その成り行きはまるでわからんちん。

Ravenと話すと、わけがわからないまま、彼についていくことになった。

ATPにつくと「数時間後・・・」というメッセージが出て、Ravenと話すと、ここでValerianを待ち伏せするらしい。

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暫く待つと、西のATP方面から数名のストーカーがやってきて戦闘となる。

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その中の一人がValerianで、PDAを持っていた。

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但し、このPDAはロックされていて、内容を見ることはできない。

タスクは「朝迄待て」となる。

トンネル入口のキャンプにある木箱の上に、fine workがあった。 これはVanに渡せば武器のグレードアップもできるようになるかも。

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朝になると、「militaryに報告して報酬を貰え」となるが、Ravenたちはこのまま置いていってもよいらしい。

ここまでの進行では、前回とは若干の相違はあるものの、エンディングに影響するような進行の分岐点はなかった。

となると、Cordonではなくその後のマップに、分岐点があるのだろうか。

ともあれ、militaryの所に行くと、3人のmilitaryが勢揃いしていた。

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中央にいる少佐に報告すると、うまくいったかと聞かれた。

Beast「Valerianと彼のチームは、死んでいるよ。証拠はこのPDAだ。」

少佐「むむ、あんたはプロだな、見事なものだ。 まるでScarみたいだな。 もしかしてScarを知っているか?」

Beast「いや、知らない。」

しかし、あのレジェンドである豪腕Scarに比されたのだから、傭兵名利に尽きるというものだ。

少佐からは14000ルーブルという、嬉しい報酬が出た。 

この後は「蒸し暑いSidorovichと話せ」となる。 確かに何時見てもSidorovichの頭は蒸し暑そうである。

その前にfine workをVanに渡しておこうか。

Vanにfine workを渡すと、やはりアップグレードが可能になった。

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それではSidorovichと話そう。

Sidorovichの依頼は、「大事な小包を廃農園にいるオレステスに届けろ」というものである。

この廃農園では前に来た時には銃撃を受けた。 今度はどうだろうか。 

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今回も敵対された。 もっともこれは、前に敵対されたときに反撃していたためだろう。

南の建物に入ると、オレステスがいた。

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Orest「Valerianはなくなっています、そして、彼が戻って来て、誰かにあなたの後を追うよう命令するかどうかは明らかでありません。

中で、一般、我々の地元のディーラー、それはあなたの助力を必要とします、彼は彼にあなたを送るよう、個人的に頼みました。がんばってください、それが私より賛成であるものであるrazuznajは支払いました」

とのことである。

「我々の地元のディーラー」とは、対面の北の建物にいるトレーダーらしい。 シロブという名前である。

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しかし、又もリレーションがおかしい。 シロブは敵対印の赤マークで会話ができないのだ。

またまたgame_relations.ltxの変更である。 さて、このシロブはどのFactionなのだろうか。

stalker = 50000 を 5000000 まで上げたら、ようやく緑印になり、会話もできるようになった。 しかし、5百万とは・・・(;´Д`)


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その11へ続く。

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2017/2/22 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その9

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妙な男から25000ルーブルで金属のケースを買取り、Zohanと話す所からである。

■Cordon ルーキーキャンプ

強欲なことSidorovichとよい勝負のBeastは、Zohanに言った。

Beast「仕事についてだ。 おれは古いノートを見つけた。 それとメタルケースも手に入れた。 そのために25000ルーブルを支払ったがな。 だからあんたの仕事は、3万ルーブルをおれに支払うことだ。」

Zohan「むむ・・・ しかしどういうことなんだ? 起きたことをちゃんと説明してくれ。」

Beast「高架線下のトンネルで盗族にあった。 そいつがケースをやるから25000よこせと言ったンだ。」

こうして「このケースを開けることが出来る人物を捜せ」となった。

この手の仕事で頼りになりそうなのは、あの強突張りの禿げちゃびんである。

その強突張りの禿げちゃびんは、

強突張りの禿げちゃびん「そうよなぁ・・・ その手の仕事ならVanがお手のものだよ」と教えてくれた。

しかもあろうことかあるまいことか、ロハで教えてくれたのだ。 大丈夫か? ゾーンで大津波が起きるんじゃないか?

強突張りの禿げちゃびん「おめえなぁ・・・ ここは内陸なんだよ。 大津波など起きるわけがねぇだろ? ちったぁ常識っちゅうもんをわきまえろや」

常識をわきまえず済みませんでした。m(__)m

Vanはルーキーキャンプの西から2番目の家にいた。 ここにはメカニックのマークが出ているが、Vanはそのメカニックだったのだ。

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メカニックで思いだした。 先程どこかの廃屋でツールキットを見つけたのだが、これを渡しておこう。

Vanは金庫開けは引き受けてくれたが、少しばかり時間はかかるとのことである。 バンカーのベッドで一夜を明かすと、VanからSMSで開けたぞという連絡が入った。

Van「おれに開けられないものはないよ。 しかし、中味はUSBフラッシュドライブと何かのフォルダだけだったよ。」とのことである。

次はZohanと話すのだが、彼は3万ルーブルという高額の報酬をちらつかせるのに、実際のお金は払ってくれない。

はて、どうすれば報酬をもらえるのだろうか。 金に対する執着ではSidorovichとよい勝負のBeastは、深く深く考えるのだった・・・

そう言えば、Vanはキャリブレーションツールが欲しいと言っていたな。 Zohanの金を待つ間に、それを探しに行ってみよう。

高架線の東の果てに脱線した機関車があるが、その屋根の上にキャリブレーションツールがあった。

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これを取ってVanに渡すと、更に上級のツールを探してくれという。 そしてベッドで一眠りしてからZohanと話すと、無事3万ルーブルの謝礼を貰うことができた。

このあたりの進行は、Spatial Anomalyでのはてはてはてなの不思議モードとは異なり、リアルな進行でバニラや普通のMODとあまり相違はない。 

しかし、安心してはいけない。 Spatial Anomalyが牙を剥いて来るのは、この後からなのである。

そして、次はSidorovichと話すことになった。

Sidorovichと話では、mercenaryのGlifに、Jackalに連絡することを尋ねて欲しいとのことである。 マーカーはATPに出ている。 ならば早速行ってみよう。

これがGlifである。 但し、画面ではGlifではなく、Vultureとなっている。

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彼からの依頼は、「廃農園の西でコーディネーターに会え」である。 これは前回のプレーの時とは大分違う。

前回は「現在Cordoneの上の我々の相当な数、Jackalとより多くの人々はちょうど与えることを拒否しました、しかし、望むならば、あなたは安い料金のためにより多くの人々をその時に我々の一時的なベースを保護するために雇うことができます。

あなたが同意するならば、私はJackalに戻ります」とのことで、人員を配置する場所を選択肢で選ぶことになった。

しかし、今回はその配置抜きでいきなりコーディネーターと会うのである。

これがコーディネーターである。



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コーディネーターとの会話では、「カスタマーに会え」となる。 場所はルーキーキャンプの南東、軍監視所の北である。

そこにはmilitaryの中尉がいたが、彼の話はよくわからない。 しかし、タスクは「道徳なし Valerianを殺せ」となるが、SidorovichとのSMSとのやりとりがあり、その後は「Raccoonと話せ」となる。



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このあたりのやりとりはよくわからないが、アライグマはルーキーキャンプに巣を作っているようだ。

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アライグマ「なんでえなんでえ! 人が気持ちよく寝てるのに、野暮用で起こしやがって。 何用だってんだ?」

Beast「うむ、その何用だ。 これこれしかじかの野暮用だ」

アライグマ「わかった、そういうことなら行って来る」

なにが「そういうこと」なのか、プレイヤーたるHalさんにはさっぱりわからないが、ゾーンの住人にはこれで通じるらしい。

便利ですな、ゾーンという所は・・・


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その10へ続く。

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2017/2/21 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その8

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Sidorovichの「無線ビーコンを高架橋にセットしろ」タスクで、高架線に来た所からである。

■Cordon

ビーコンをセットする位置は、貨車の中ではなく、線路脇の退避スペースである。 貨車の中には、飛び移るのが難しいので、この方が楽で有り難い。

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ビーコンを設置すると、Sidorovichはそのビーコンを使って何かを探しているらしい。 タスクは暫く待てとある。

やがて、Sidorovichから「KlimaのPDAを取れ」という連絡が入る。マーカーは線路の東のはずれ、トンネル間近にある小さなキャンプに出ている。

そのマーカー地点に行くと、一人のストーカーがなにかを探している。 彼と話してついていくことになった。

そして彼が立ち止まった所には、数名の死体があった。

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その死体を調べようとすると、Pseuddogが襲ってきた。 Pseuddogを倒してその死体を調べると、KlimaのPDA(実際にはフラッシュドライブである)があった。

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又々???である。 なんで犬がPDAを持ってるの? 人間とは違い、犬にはPDAなど犬にPDA、不要な筈である。

仕入れたばかりの「?」がたちまち残り少なくなって来た。 なんで犬がPDAを持っているのかは、Monolith様のみが知る・・・

と、書いたが、これは犬が餌と間違えてPDAを呑み込んだと解釈すれば、Monolith様の出番はない。

PDAを取ると、「Sidorovichの所に戻れ」と、タスクは変わる。

SidorovichにPDAを渡してタスククリア。 その後は「zohanと話せ」となる。

以下は前回の日記の参照である。

Zohanは「これから話すことは、絶対に他人には話さないでくれ」と前置きし、Beastが約束すると驚くべき事を話し出した。

Zohan「おれは実は凶悪犯です、通常鋤が行かないperevernutogoの上で、全く偶然になった ... 何、私はこれ(彼らがその場所でいなければならなかった何か)に伴っています、そして、我々はちょうど偶然じゃまをしているのです。

はいと彼らは、どうも奇妙です。私は活動中に両方とも見ました。そして、彼らのうちの1人が彼の古いノートをもらされて、そして、撃たれました、 ... それは、私の目の前に暗くなりました ... 。...

ヒッチハイクするとき、あなたはわかりました ... よりたぶん、彼らは囚人を連れて行って、去ったと、見ます?どこに彼らが行こうとも、終わりまで歩いてください、彼らは失敗しました。」

こうして「Zohan said that in the battle, one of the bandits dropped the old notebook. I have to find her.」のタスクとなる。

その場所は、先程のストーカーの死体があった場所である。 しかしノートは茂みの中に隠され、非常に見つけにくい。

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参照終わり。

前回と同じようにして、ノートを見つけた。 するともう一つの場所を探せとなる。

マーカーは線路の南に出ている。

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3つ程の巨岩が重なり合っている所に、マーカーがある。 巨岩の上に登り、隙間を見るとノートがあった。

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ノートの内容はこんなものである。

「ええ、まあ、私はあなたが待たなければならないzamanalsya vnature。 チェトは第二の傭兵の下で、ある側のストーカーの下にいくつかのダムを置く...

キツネ...マウンドの側面の何かが発砲し始めた、私はここで通貨。 私は夜に堤防の下の古いトンネルであなたを待つつもりです。」

そしてタスクは「夜迄待て」となる。

夜迄待つとZohanから話しがあるというSMSが入る。

これは前回の最初は高架線北の廃農園だった。 しかし、ロードし直すと高架線下のトンネルに行けとなった。

今回は最初から高架線下のトンネルなので、こちらが正しいのだろう。 第一廃農園では敵対するストーカーもいるのである。

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しかし、トンネル内には誰もいない???

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コンテナの中に入ろうとすると、いきなり妙な男が現れた。

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そしてノートを見つけたことを話すと、25000ルーブルで金属のケースを渡してくれた。

これはなんだと聞いたが、男は答えずに去っていった。 ここで「ルーキーキャンプのZohanと話せ」となる。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その9へ続く。

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2017/2/21 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その7

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Spatial Anomalyの西の食糧倉庫近くで、マーカスを発見したが、彼の話ではとんでもないミュータントと出会ったと言う。

それはstronglavというものらしい。 このstronglavとは、前回のエンディング間近で出てきた言葉で、この物語のキーとも言える存在である。

その後深い穴か脱出し、3ヶ月前の前日談となった所からである。

■Cordon ATP

そしてRavenとの話が終わると、又も暗転、唐突にも戦闘シーンとなる。

??? ?はDoppelgangerで手持ちを使い果たしたので、BarkeepとSidorovichから大量に仕入れておいたのだが、その手持ちも使い果たしそうな気配である。

おまけにこのMODは、NPCが現れるといきなり会話となり、セーブすることもできない。 

しかもマップ移動も、「移動しますか? イエス/ノー」などという選択肢は一切なく、いきなり予告もなく移動してしまうので、移動しそうだとか、会話になりそうだとか感じたら、即セーブしておいた方が良い。

但しプログラム的には非常に安定していて、CTDもスクリプトエラーも殆ど無い。 10分に一度はCTDするMODも多い中で、これは大いに評価できる。

戦闘はBeastが加わるまでもなく、あっという間に終わってしまった。 ここでようやくセーブ可能となるが、持ち物の大半はなくなっている。

現在のタスクは、「Ravenに何が起こったのか話せ」のみである。

Ravenと話すと、WolfとSidorovichに話をするべきだとのことで、二人でルーキーキャンプに行くことになった。

RavenはトレーダーのRavenではなく、mercenaryである。

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■Cordon ルーキーキャンプ

ルーキーキャンプに入る直前で犬に襲われた。 こ奴らは強くはないが、非常にすばしこい。

そしてルーキーキャンプに入ると、「まずWolfに話せ」となる。

Wolfは相変わらず渋い二枚目である。

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Wolfと話すと、「行方不明になったWolfの部下を捜してくれ」と頼まれた。

これは高架線の北東にマーカーが出ている。 尚、Sidorovichのbankerはドアがロックされており、今の所はSidorovichと会うことはできない。

マーカー地点に行くと、Wolfの部下の死体があった。

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そしてやや離れた所に生存者がいた。 zohanというストーカーである。

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彼はBanditに襲われたそうだが、メディキットを与えると、今まで今にも死にそうだった瀕死の重傷者が、いきなり立ち上がって走り出した。 

これがゾーンの奇跡というものである。

ガンも脳溢血も糖尿病も、はたまた認知症や統合失調症まで、メディキット一つで黙って使えばぴたりと治る。

メディキットの開発者はMonolith様なので、嘘八百年度のノーベル医学生理学賞は、Monolith様で決まりだろう。

それはともかく、zohanとの話が終わると、いきなり暗転、ルーキーキャンプにいた。 そしてRavenと話すと、Garbageへの移動ポイントにある検問所に行くことになった。

検問所にはBanditが占拠しているが、少数なのであっという間に制圧した。 こうして2名の捕虜を解放した。

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尚、Garbageへの移動ポイントは、今はアクティベートされていない。

ルーキーキャンプに戻ってWolfに報告すると、大いに感謝され報酬を貰った。

アーティファクトのNight Starと、7500ルーブルというハンパな金額である。 何故5千ルーブルとか1万ルーブルとかの、きっちりした金額でないのだろうか。

これもゾーンの不思議の一つである。

そしてタスクはSidorovichと話せとなる。

これがS.T.A.L.K.E.R.SOCでの最有名人物である、Sidorovichである。 

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BarkeepやKruglov、Sakharov、Voronin、襤褸布などと並んで、いや一(禿)頭輝きぬきんでて有名な、ゾーンの著名人である。 セコイことでも一(禿)頭輝きぬきんでているが・・・

Sidorovichと話すと、「無線ビーコンを高架橋にセットしろ」というタスクになる。 これはNardonaya Soljankaにもあったタスクである。 

又、Sidorovichは「一応」トレーダーなので、買い物もできる。

但し、品揃えはバニラSOCとは違い、非常に貧弱である。

とはいえ、このSpatial Anomalyではトレーダーは数少なく、しかもNPCとのトレードもできない場合が多いので、必要なものは今の内に揃えておくべきだろう。

さて、高架線である。 militaryはいないので、通行税をむしられることもない。

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S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その8へ続く。

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