2017/1/31 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その57

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X-8で「X-8: High School Horror!」を完了、残る「データ回収試験(上級)」をやっている所からである。

■X-8

X-8で残るのは「データ回収試験(上級)」で、これとは別に「X-2: Strange Transmissions!」というクエストも出ている。

まずはこのX-8で、「データ回収試験(上級)」を済ませ、その後でX-2に行ってみよう。

データの一つは、展望台?の端末にあった。

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これを見ると、ガブリエルというのはサイバードッグの名前らしい。 これでクエストは、「X-8の犬小屋の鍵を探す」というものになる。

ここでマーカーは、遙か彼方のX-13に出ている。 はて? このクエストはX-8でのものの筈だが? まあいい、行ってみればわかるだろう。

■X-13

入ってみてわかった。 犬小屋の鍵はこのX-13のバリアで遮られている小部屋にあったのだ。

奥にあるスーツケースに、犬小屋の鍵が入っていた。



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■X-8

マーカーは変なところに出ている。 ここはロックされていて、入ることはできない筈なのだが?

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開けてみると、ここが犬小屋だった。 このドアを開けるのに、先程取った犬小屋の鍵が必要だったのだ。



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奥にある端末で、「珍しい標本を放つ」を選択、その後データ回収試験の端末で、珍しい標本を放つ・基本テストの最実行と選択する。

そしてテストエリアに入るのである。 

ところがテストエリアに入ると、先程済ませている「3人の生徒の記録を取る」がまた発生する。 

これはこの時点ですべきクエストだったらしい。 先程の行動は無駄骨だったのだ・・・

ともあれ、1階で2つ、2階で1つの記録を取ると、実験室から外に出ろとなる。

そして今度は上級テストのやり直しである。 はぁ・・・

これまた1階と2階を行き来して、3人のデータを集めると、今度はテストターミナルからテストデータを取得しろとなる。

中央施設のターミナルから、珍しい標本のデータを取得すると、こんどこそX-8での仕事は終わりとなる。

久しぶりに、やれやれホッ・・・

それにしても、未だにわからないのは、何故学生のデータを集めることがクエストなのか、である。

前回もわからなかったし、今回もわからないままである・・・

次はX-13である。

■X-13

ここがX-13の入口である。

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このX-13での目的は、ステルススーツの3つのパーツを回収することらしい。 ガントレット・ブーツ・チェストの3つである。

スーツのパーツは簡単に見つかった。 しかし、これを装着すると・・・

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このステルススーツはしゃべるのだ。

ステルスするのに、スーツが大声でしゃべりまくってよいものか?

この後は「基本潜入テストを開始」である。

吹き抜け部分から下の階に飛び降りると、テスト端末がある。 ここでテストを開始するのだろう。

基本テストは、「管理者の金庫から文書を取得する」というものである。  これであのおしゃべりスーツを着用しなければならないらしい。

金庫は直ぐ横にあるので、中の文書を取れば、X-13のクエストはクリアである。



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次はX-2である。

■X-2

これはX-2だが、パラボラアンテナというより一種の塔である。

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Fallout New Vegas MODプレイ日記 その58へ続く

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2017/1/30 | 投稿者: hal


このFallout New Vegasの起動直後のメインメニューは、S.T.A.L.K.E.R.のものとよく似ている。

ガスマスクとレボルバーの組合せは、中々いい感じである。



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Fallout New Vegas MODプレイ日記 その56

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ケッタイなシンクタンクでケッタイな浮遊体と話し、幾つかのクエストが出た所からである。

■シンクタンク

これがシンクセントラルインテリジェンスユニットという、偉そうな名前のシステムである。

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このユニットは要するにトレーダーであり、メカニックでもある。 

ウェイストランドでは修理できないようなものまで、全て一括して修理してくれる。 しかもかなり廉価である。

Sonic Emitter UpgradeはX-8にあるようだ。

■X-8

X-8!? なつかしや、ゾーンに戻ってきたのだ。 嘘ではない、これこの通り、X-8のネームプレートまであるぞ。

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X-8だのX-2だのという、懐かしい名前を聞くと、急にゾーンに戻りたくなってきた。

Fallout New VegasはMODは面白いが、DLCはHonest Heartsを除いてあまり面白くない。

このOld World Bluesが終わったら、Fallout New Vegasは一時中断してゾーンに戻ろう。 そしてSpatial Anomaly(空間アノマリー)の再プレイから始めて、新しいMODもやろう。

X-8の中に入ると、ロボットアームがなにやらおぞましいことをやっている。 これは解剖というより、精肉製造だ。



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Sonic Emitter Upgradeでは、生徒の記録を3つ見つけるというのがクエストなのだが、なぜこんなことをしなければならないのかが、わからないのだ。


シンクタンクの連中は、エイリアンか未来人という感じなのだが、エイリアンが生徒の成績記録など、必要とするものだろうか。

ともあれ、記録は見つけたが、今度は帰り道がわからない。 2階出口から出ろとのことだが、その出口を見つけられないのである。

はて? 前回のプレーでは支障なく進めたような記憶があるのだが・・・

ここで気がついた。 X-8では3つのクエストがあるが、その内 「X-8 Data Retrieval Test」が未だ出ていなかったのだ。

「X-8試験ターミナルで公共データ回収試験(上級)を起動する」というものである。

これがその試験ターミナルである。

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これで公共データ回収試験(上級)が開始できる。 場所はテストエリアである。 これを忘れていたために、随分と時間を無駄にしてしまった・・・

これがシンクタンクで貰った音波発生器をアップデートする端末である。

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音波発生器の名称は、「Sonic Emitter Revelations(黙示録 )」というものである。

アップデートした後にこれを装備して発射すれば、要所要所にあるバリアは解除される。

これで、「生徒の記録を3つ見つける」と「データ回収試験(上級)」をやれば、このX-8から出られるようである。

まずは「生徒の記録を3つ見つける」からである。 

一つは直ぐ発見したが、Falloutでは、FO3とNVまでは、ローカルマップでは複数の階層が同一平面に表示されるので、上階下階の区別がつかず、やりにくい。

しかし、Fallout4になってからは、画面下部の方角表示部分に、上層は上向き矢印、下層は下向き矢印が出るので、大分プレーしやすくなった。

S.T.A.L.K.E.R.のMODでも、最近のMODでは色変わりで上下の位置を示すものがあり、これは使いやすい。

ともあれ、一つ上の階層に上がると、3つめの生徒の記録もあった。 これで生徒の記録クエストは完了である。

次は「データ回収試験(上級)」である。 これはX-8の中央施設への入口に、マーカーが出ている。

中央施設から進むと、マーカーは居住テスト施設に変わる。



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居住テスト施設は、これまでのX-8とは大分様子が異なる。 普通の郊外の居住空間のような趣きがあるが、地下なので洞窟の中の住み家という感じである。

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周りを見回すと、このような穴が幾つかある。 これがガブリエルの音声データのある穴のようである。

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穴の一つにガブリエルの音声データがあり、これを取るとクエストはクリアとなる。

Fallout New Vegas MODプレイ日記 その57へ続く

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2017/1/29 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その55

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Lonesome Roadをクリアし、次のDLCをどうしようかと迷っている所からである。

■Canyon Wreckage

Old World Bluesは、どのようにしてモハビに変異モンスターが来たのかを発見する
という、SF的なものである。

Dead Moneyは、過酷な条件と共に囚われの身となった3人のウェイストランド人と共に、シエラ・マドレ・カジノにある伝説のお宝を奪う、というものである。

Lonesome Roadが暗い内容だったので、前回のプレーでは比較的明るい印象があった、Old World Bluesから行ってみようか。

■モハーベドライブイン

近くには墜落した人工衛星があるが、調べようとすると「未だドライブインでミッドナイトショーが始まっていないので、何も起こらない」というメッセージが出る。

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夜迄待たないといけないようだ。 夜になるのを待って、再度その人工衛星を調べると、オープニングのムービーとなる。

その内容は、このウェイストランドでのミュータントの起源の解説らしい。

オープニングのムービーが終わると、いずこともしれぬ場所に移動していた。

「ようこそ、Big Emptyへ!」の始まりである。

■Big Mountain

クエストの内容は、「一体どこにいるのか調べる」というものである。

どこにいる? それはこちらが知りたい。 強いて言えば「ここにいる」ということになる。

ガラス張りの展望台のような所である。 遠くには山なみも見える。



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マーカーに従い進むと、2つのドアがあり、右手のドアが目的の所に通じているようである。

中に入ると、不思議なことに武器を構えることが出来なくなった。 物理的にではなく、「武器を使用したくない」という平和的な気持ちが湧いて出たのだ。

それがシンクタンクである。 なにやら奇妙なものが宙に浮いている。 しかも複数である。

その浮遊体が、話しかけてきた。 ドクタークラインという男?らしい。

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しかし、彼?の言うことはとんと意味不明で、おまけに仲間?同士で口げんかまでおっぱじめた。

その内に、この浮遊体とは敵対関係にあるらしい浮遊体「モビウス」が、モニターを通じて宣戦布告をし始めた。

Scorpionを使って、このドームを攻撃するというのである。

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モビウスは勝手にしゃべり、勝手に消えていった。

浮遊体たちの話は、物騒な方向に発展した。 運び屋は脳を摘出されて、脳の替わりに電子頭脳(陽電子頭脳だろう)を、ドタマに詰め込まれている、というのである。

これで脳への物理的ダメージもごく僅かになるし、薬物中毒にもならない。 えかったね・・・

えくない! えくない! ええわけない! 

おれの脳を返せ。 いくらあまり出来映えの良くない脳でも、陽電子頭脳よりはましだ。 返せ戻せ!

しかし、浮遊体はこともなげに、「ついでにお前の背骨と心臓と肺臓と腎臓と肝臓と膵臓とアフリカ象も交換しておいてやったよ」と言うのだ。

運び屋はサイボーグにされてしまったのだ。 いや、サイボーグは脳は自前のものだ。 脳が人工物ということは・・・

ロ ボ ッ ト 

なのだ。

そして、運び屋の脳を持っているのは、モビウス博士だという。

長い長い会話が終わると、

X-2: Strange Transmissions!

X-8: High School Horror!

X-13: Attack of the Infiltrator!

All My Friends Have Off Switches

Sonic Emitter Upgrade

の各クエストが発生する。

まずはSonic Emitter Upgradeが先らしい。


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その56へ続く

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2017/1/28 | 投稿者: hal


先日素talkerさんによるSpatial Anomalyの日本語化を、当方のアップローダーにアップしたのだが、これは素talkerさんから「内容があまり良くないので、拡散は遠慮して欲しい」と言われていたものだった。

それを今になって思いだしたのである。 いつもの得意技「もの忘れ」で、アップしたことも含めて、その件をすっかり忘れていたのだ。 

素talkerさんには申しわけのないことをしてしまった。 深くお詫びいたします。

尚、このSpatial Anomalyのファイルは、先程アップローダーから削除した。

Fallout New Vegas MODプレイ日記 その54

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次の目標であるユリシーズテンプルに向かい、西に進んでいる所からである。

■ディバイド

この先の進路は至る所に瓦礫の障壁があり、中々前に進めない。

こんな目印のような落書きもある。



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瓦礫をかきわけ、飛び移り、倒壊した建物をくぐり抜け、ひたすら西に向かって進むと、倉庫の入口があり、マーカーはそこに出ている。

倉庫の中を進むと、ユリシーズテンプルへの入口があり、そこで警告メッセージが表示される。

「一度ユリシーズテンプルに入れば、全てが終わるまで出られない。 まだすることがあれば戻れ」というものである。

■ユリシーズテンプル

ここでのクエストは、「ユリシーズと交渉する」というものである。

真っ直ぐ進むと、大広間にユリシーズがいた。

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ここで長い会話となるが、未訳で英語のままの所もあり、なによりもユリシーズの言葉が不可解で、理解できないので、選択肢は適当に選んだ。

その結果ユリシーズやロボットとの戦闘となった。

尚、この戦闘は会話の進め方と、それまでに取得したアイテムによっては、回避できるが、今回は戦闘となった。

ユリシーズと全てのアイボットを殺すと、クエストは「ミサイルの発射を停止する」となる。

ミサイル発射ターミナルで停止させるか、NCR、シーザー・リージョン、もしくは両方を狙うかの4択である。

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まずはミサイルの停止を選んでみた。 但し、それにはED-Eの助けを借りなければならず、ED-Eはミサイルの停止と引き替えに、壊れてしまう。

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そしてミサイルが停止すると、エンディングとなる。

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運び屋は自動的にウェイストランドに移動し、Canyon Wreckageに出る。

と、メッセンジャーが現れて、誰かからの頼まれものを渡してくれた。

そして目の前にはロッカーがあり、それにはユリシーズからの贈り物と最後のメッセージが入っていた。

ユリシーズからのメッセージは、生憎英語の音声のみなので、意味は全く不明である。

ここで、一旦セーブ、ミサイル停止のシーンからロードしてみた。

今度はリージョンにミサイルを撃ち込むエンディングである。

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エンディングのムービーはほぼ同じで、メッセージのみ一部変わる。 当然リージョンの評価は悪評となるが、BoSやNCRの評価は高まる。

ユリシーズからの贈り物の内容は、おなじものだった。 ここで前のミサイル停止のデータをロードし、Fallout New Vegasの再開となった。

このLonesome Roadは、どちらかというと暗鬱なイメージが強い。 

ストーリーそのものがかなり暗い内容だし、赤茶けた重い空がその印象を更に強めている。

このあたりは、陽光輝くザイオンが舞台のHonest Heartsとは、随分印象が異なる。

プレー時間はやや短めで、実質4.5時間程度か。

これは他のDLCのように、オープンワールドのマップを、あちこち飛び回るというものではなく、完全な一本道なので、プレー時間はどうしても短くなるのだろう。

もっとも、今回のプレーでは、あまり周囲の探索などもせず、そのためレアアイテムも取り損ねたものが多い。

入念に周囲を探索したりすれば、10時間近くにはなるのではないか。

内容的にはまずまず楽しめるが、会話のメッセージの意味がよくわからない所が多く、内容の把握が困難だった。

これは日本語訳のせいなのか、或いは元々の英語でもそのような傾向があるのか、恐らくは後者だと思われるが、すこしばかり残念である。

■Canyon Wreckage

さて、これで残るDLCは

Old World Blues
Dead Money

この2つになってしまった。

どちらから行ってみようか。


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その55へ続く

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2017/1/27 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その53

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レーザー起爆装置で核弾頭という名前の牛乳容器を破壊すると、次のクエストとなったところである。

■ディバイド

次は「lonesomeRoadを抜けて、崩壊した陸橋のトンネルに到達する」である。

崩壊した陸橋にはトンネラーズ洞窟の入口がある。

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洞窟に入ると、クエストは、「トンネラーズ洞窟を抜けてHighRoadに入る」となる。

トンネラーズ洞窟は、名前の通りトンネラーが出る。 これはミュータントらしく、外見はサルに似ているが、各種のアイテムを持っている。

洞窟の内部は自然の洞窟ではなく、崩壊した道路などが陥没してできた洞窟のようである。

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終点につくと、HighRoadへの出口となる。 

■HighRoad

クエストは、「ハイロードを通り、別のミサイルサイロへ向かう」となるが、HighRoadに入ると、ユリシーズがED-Eの会話機能を借りて語りかけてくる。

ユリシーズが語るところは、一部未訳の所もありよくわからないが、「ディバイドはお前が作った」と言うのだ。

どういう意味なのだろうか?

そして「西へ死ぬまで進め。 おれはそこでお前を待っている」と言い、そして消えて・・・

クエストは、「ハイロードの先にあるアシュトン・サイロ・コントロール・ステーションにたどり着く」となる。

周囲は全て瓦礫で埋め尽くされており、真っ昼間なのに空は赤く染まつて、夕暮れのようである。

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進むとデスクロー2匹が出てくるが、非常に固い。

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更に進むと、ついにマーカーの地点に着いた。 荒廃した高速道路の上に、唐突にもコントロールパネルが置いてある。

なんで高速道路上にコントロールパネルがあるのか、その必然性はMonolith様でもご存知あるめえ・・・

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このコントロールパネルそのものはアクセス出来ないが、その左側にレバーがあり、それを操作すると・・・

前方のミサイルサイロからミサイルがせり出してきて、沖天高く舞い上がった!

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しかし、そのミサイルは途中迄は威勢良く上昇したが、次第に勢いを失い、落下していった。

なんだ、この爺いのションベンは・・・

ここでクエストは、「アシュトン・ミサイルサイロのリフトを起動して、ザ・ディバイドへ向かう」となる。

■アシュトン・ミサイルサイロ

左手にはエレベーターの扉があるので、それに乗りこんだ。

パネルを操作すると、エレベーターは下り始めたが、ミュータント(トンネラー?)が多数エレベーターに飛び乗ってくる。

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「エレベーターが下につくまで生き残れ」というメッセージが出るが、そんなメッセージを出さなくても、必死で生き残ろうとしとるわい!

やがて下についた。 正面の扉から更に先に進む。

その先は複雑な迷路になっていて、中々マーカーの地点には近づけない。

やがてレベル2に出た。 この位置につくとサンストーンタワーへの入口についた。

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クエストは、「サンストーンタワーの屋上に向かい、ザ・ディバイドにたどり着く」となる。

屋上への道を見つけなければならない。 階段を何層か上がると、ディバイドへの扉となる。

■ディバイド

ディバイドに出ると、又ユリシーズがED-Eを通じて話しかけてくる。

「見ろ、このディバイドはお前が壊したものだ。 お前が運んできた荷物がディバイドを破壊したのだ。 これからお前は私の元に来ることになる。

次の目標はユリシーズテンプルである。


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その54へ続く

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2017/1/26 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その52

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運び屋のザイオンでの仕事は全て終わったので、モハーベウェイストランドに戻る所からである。

モハーベへの移動ポイント前には、ロッカーが置いてある。

中には、ザイオンのお土産がぎっしりと入っているので、ザイオンの想い出にとありがたく頂戴しておいた。。



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中には、ザイオンのお土産がぎっしりと入っているので、ザイオンの想い出にとありがたく頂戴しておいた。。

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洞窟内には、キャラバンと共にザイオンに入る時に預けた荷物が、そっくり残っていたので、これも全て取った。

■モハーベウェイストランド

そして、懐かしや、モハーベウェイストランドに戻ってきたのだ。



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さて、つぎのDLCだが、残っているDLCは以下の通り。

Dead Money  モハーベとの往復不可
Old World Blues モハーベウェイストランドとの往復可能
Lonesome Road  モハーベとの移動可能

まずはLonesome Roadから行ってみようか。

Lonesome Roadは、Fallout New Vegasの始めで、プラチナチップの配達を拒否した男、ユリシーズと会う所から始まる。

最初のクエスト名は、the reunionである。

リム近郊のキャニオンのスクラップ場に移動、ディバイドに入る。

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スクラップに近づくと、警告が出る。

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■ディバイド

入るとクエストは、「ミサイル格納庫を抜けてディバイドに入る」となる。

ここでED-Eというアイボット(小型ロボット)と出会った。 このED-Eは色々な能力を持っていて、鍵を開けたり、暗号を解除したりしてくれる。

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コンパネのレバーを操作してサイロの電源を復旧し、端末のロックを解除してサイロ内に入ることが出来た。

基地司令官用ターミナルを操作すると、セントリーシステムの解除とドアを開けることができる。

落書きのあるドアを通り抜けると、ED-Eを通して通信が入る。 6人目の運び屋からである。

これがユリシーズだが、彼は物騒なことをいう。 話の途中では幾つかの選択肢があるが、選び方によっては、核弾頭を使用するための起爆装置を探せと言うのだ。

こうしてクエストは、「The Job」となる。

このステージは導入部だが、かなり歯ごたえのあるもので、前回のプレーでも大分迷った。

それにしても、なぜこのFallout New VegasのMODの日記はあるのに、DLCの日記を書いていなかったのか、今でも不思議である。

■ホープヴィル

このステージでは、レーザー起爆装置を取り、それで核弾頭!!!を爆発させるのである。

核弾頭を爆発させる?

アメリカ人というのは、核とか放射線に対する恐怖感というのは、まるでないらしい。 他のMODでもアイスクリームでも扱うように、原子炉を扱っていた。

ちょっと威力のある花火程度の感覚なのだ。 このあたりの感覚は、日本人には全く理解しがたい。

もっとも、それを言っているHalさんだって、気軽にファットマンをぶっぱなしているのだから、あまり人のことも言えないか。

これがレーザー起爆装置である。

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敵を排除しつつマーカーに向かって進むと、サイロのようなものがあった。

これが核弾頭らしい。 核弾頭というより牧場の牛乳容器のように見えるが?

少し下がってレーザー起爆装置を使うと大爆発。

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嘘だぁっ! 

10メートルしか離れていないのに、核爆発で死なないというのは、いくらなんでも嘘というもの。

これはやはり牧場の牛乳容器なのだ。 今の光は、牛乳が光っていたのだ。


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その53へ続く

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2017/1/26 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その52

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運び屋のザイオンでの仕事は全て終わったので、モハーベウェイストランドに戻る所からである。

モハーベへの移動ポイント前には、ロッカーが置いてある。

中には、ザイオンのお土産がぎっしりと入っているので、ザイオンの想い出にとありがたく頂戴しておいた。。



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中には、ザイオンのお土産がぎっしりと入っているので、ザイオンの想い出にとありがたく頂戴しておいた。。

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洞窟内には、キャラバンと共にザイオンに入る時に預けた荷物が、そっくり残っていたので、これも全て取った。

■モハーベウェイストランド

そして、懐かしや、モハーベウェイストランドに戻ってきたのだ。



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さて、つぎのDLCだが、残っているDLCは以下の通り。

Dead Money  モハーベとの往復不可
Old World Blues モハーベウェイストランドとの往復可能
Lonesome Road  モハーベとの移動可能

まずはLonesome Roadから行ってみようか。

Lonesome Roadは、Fallout New Vegasの始めで、プラチナチップの配達を拒否した男、ユリシーズと会う所から始まる。

最初のクエスト名は、the reunionである。

リム近郊のキャニオンのスクラップ場に移動、ディバイドに入る。

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スクラップに近づくと、警告が出る。

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■ディバイド

入るとクエストは、「ミサイル格納庫を抜けてディバイドに入る」となる。

ここでED-Eというアイボット(小型ロボット)と出会った。 このED-Eは色々な能力を持っていて、鍵を開けたり、暗号を解除したりしてくれる。

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コンパネのレバーを操作してサイロの電源を復旧し、端末のロックを解除してサイロ内に入ることが出来た。

基地司令官用ターミナルを操作すると、セントリーシステムの解除とドアを開けることができる。

落書きのあるドアを通り抜けると、ED-Eを通して通信が入る。 6人目の運び屋からである。

これがユリシーズだが、彼は物騒なことをいう。 話の途中では幾つかの選択肢があるが、選び方によっては、核弾頭を使用するための起爆装置を探せと言うのだ。

こうしてクエストは、「The Job」となる。

このステージは導入部だが、かなり歯ごたえのあるもので、前回のプレーでも大分迷った。

それにしても、なぜこのFallout New VegasのMODの日記はあるのに、DLCの日記を書いていなかったのか、今でも不思議である。

■ホープヴィル

このステージでは、レーザー起爆装置を取り、それで核弾頭!!!を爆発させるのである。

核弾頭を爆発させる?

アメリカ人というのは、核とか放射線に対する恐怖感というのは、まるでないらしい。 他のMODでもアイスクリームでも扱うように、原子炉を扱っていた。

ちょっと威力のある花火程度の感覚なのだ。 このあたりの感覚は、日本人には全く理解しがたい。

もっとも、それを言っているHalさんだって、気軽にファットマンをぶっぱなしているのだから、あまり人のことも言えないか。

これがレーザー起爆装置である。

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敵を排除しつつマーカーに向かって進むと、サイロのようなものがあった。

これが核弾頭らしい。 核弾頭というより牧場の牛乳容器のように見えるが?

少し下がってレーザー起爆装置を使うと大爆発。

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嘘だぁっ! 

10メートルしか離れていないのに、核爆発で死なないというのは、いくらなんでも嘘というもの。

これはやはり牧場の牛乳容器なのだ。 今の光は、牛乳が光っていたのだ。


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その53へ続く

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2017/1/25 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その51

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チョークの依頼で、迷子のビッグホーナーの子供を、親の所まで連れ戻すことになった所からである。


■デッドホースキャンプ

今度はユッカを2つとり、これで子供の気を引きながら誘導、ようやく親の所まで連れて行った。 しかも、他のビッグホーナーを殺すこともなかったので、大成功といってよいだろう。

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クエストクリアである。 それにしても手間のかかるホーナーガキである。

キャンプに戻ってチョークと話した。 彼はどうやら文明の世界を見たがっているらしい。 そしてその件について、Joshuaと話すことになった。

Joshuaと話すと、彼はチョークが文明の世界に行くことを承諾した。 今度はこれをチョークに伝えるのである。

戻ってチョークと話した。 そして運び屋は、チョークは外の世界を見るべきだと3アドバイスしたのだ。

クエストは、「Danielにソローズは戦うか逃げるかの選択だと話す」となる。 その前に、ウェイキング・クラウドの家族のことを聞いておこう。

しかしウェイキング・クラウドに関する選択肢はなく、戦うか逃げるかの選択肢しかでない。

今回は、Joshuaに賛同して戦うを選んだ。 Danielはがっかりしたようだった・・・

Joshuaと話すと、「ホワイトレッグスの首領ソルト・アポン・ウーンズを倒す」クエストとなる。 同時にJoshuaがコンパニオンになる。

これがHonest Hearts最後のクエストで、この後のクエストは「南部への道に入り、モハビに帰る」ことになる。

敵はスリーメアリーズにいるのだが、このシーンではファストトラベルはできない。

川に沿って徒歩で南下していくのである。 あたりの風景は、巨大な奇岩が林立していて正に絶景である。 

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この風物がHonest Heartsをやりたいと思う、大きな理由のひとつなのである。

途中では何回かホワイトレッグスが出現して、戦闘となる。

川沿いの道は、時に分岐があったり、水の中を泳いだりで迷いやすいが、おおむね道なりに進めば問題ない。

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スリーメアリーズに近づくと、ソローズの戦士が現れて加勢してくれる。

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そして更にスリーメアリーズに近づくと、Joshuaは「これでは時間がかかりすぎる。 私は別な道を探す」と言って、コンパニオンから離脱した

かなり迷ってあちこちを彷徨った挙げ句、この地点でスリーメアリーズ洞窟への入口を発見した。



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■スリーメアリーズ

洞窟を出ると、ホワイトレッグスが多数出現するようになった。 いよいよ目的地が近づいたのである。

そして更に近づくと、戦闘なしでいきなりソルト・アポン・ウーンズを捕虜にした、Joshuaとの会話になった。 

派手な戦闘を期待していただけに、なんとも唐突で期待外れである。

親玉のウーンズは、「Joshuaを説得してなんとか助けてくれ」と、運び屋に哀願する。

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ここで、「Joshuaと話をさせてくれ」と返答すると、次のJoshuaとの会話で三択となる。 

「ウーンズを逃がす」、「Joshuaが処刑」、「運び屋がウーンズと戦闘」の3つである。

どれを選んでも、結局ウーンズは死ぬ運命なので、その過程が違うだけである。

今回は「名誉ある戦い・運び屋がウーンズと戦闘」を選んでみた。

そしてウーンズを倒した後は、Joshuaとの会話となる。

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会話が終わると、エンディングである。 このエンディングはこれまでの選択肢によって変わるが、今回はJoshuaに肩入れしてホワイトレッグス殲滅ルートなので、壊滅後のエピローグとなる。

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エンディングが終わると、運び屋は北部への移動ポイント前にいる。

このまますんなりモハーベに戻るのはもったいないので、ザイオン観光ツアーを敢行した。

しかしまたCTD。 これは用が済んだのに、いつまでもザイオンをウロチョロするなという、Monolith様のお告げだろう。 おとなしくモハーベに戻る事にした。

それに、ソローズのキャンプその他に行っても、チョークやDaniel、Joshuaなどはいなくなっている。 寂しい限りである。

もはやザイオンにいる意味もない。 

モハーベに戻ろう。


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その52へ続く

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2017/1/24 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その50

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ヤオグァイ退治でヤオグァイの巣に近づいた所からである。

■ザイオン

ヤオグァイの巣近くにつくと、ウェーキングクラウドが提案をした。

この巣にはあまりにも多くのヤオグァイがいて危険だ。 前に貰った鉱山用の爆薬で、洞窟の入口を埋没させた方が安全で早い、という提案である。

もっともな提案なので賛成しておいた。

しかしこの所CTDの連続である。 しかもこのFallout New Vegasは、オープニングを飛ばせないので、起動にかなり時間がかかるのだ。

しかも今度は起動時にフリーズ。 はぁ・・・

これではまともにプレーできない。 

ここでHonest Heartsは放棄して、DLCに入る前のデータから再開するか、それともこの先のクエストは省略して、できるだけ早く地図を入手しウェイストランドに戻るか、あるいはこのまま続行するかの三択となった。

放棄はあまりにも無念なので、まずは2の早期に地図入手としてみようか。

ここでふと思いついて、fvseを最新版に入れ直し、iniも設定した。 しかし、やはり落ちるし、終了時のCTDも治らない。

念のため、マシンを再起動してみた。

結果は・・・ 劇的にCTDが少なくなり、終了時のCTDも納まった。 恐らく何かの不正なキャッシュが残っていたのではないか。

ともあれ、これでHonest Heartsも続行出来そうである。 やれやれホッ・・・

まずヤオグァイ退治である。 次はホワイトレッグを撃滅で、キャンプの一つを討伐した。

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もう一ケ所のキャンプを強襲すると、ホワイトレッグ撃滅クエストはクリアとなった。 次は罠に対処で、これはベアトラップを全て解除するか、全てのホワイトレッグスを殺すかの、いずれかである。

何カ所かの罠を解除するとクエストクリアとなった。 

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次は本来の目的である地図探しである。

モーニンググローリー洞窟に入り、最深部に進むと、ちょっとした小屋がけの所に端末と道具箱があった。

端末にはログが残っていたが、その横の道具箱に、目的のホロマップが入っていた。
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これを取ると、ナローズのDanielの所に戻れとなる。

洞窟を出るとザイオンの夕暮れである。 なぜこのHonest Heartsをやりたかったかというと、一つにはこのザイオンの風光明媚さに、前回のプレーでも惚れ込んだからである。

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そしてソローズのキャンプにいるDanielと話すと、選択肢がでる。 Joshuaの言うことに従って戦うか、Danielに賛同してザイオンを脱出するかの選択肢である。

ここで決定すると、以後のサブタスクも全てできなくなるので、やっておきたいサブタスクは、今の内にやっておくべきだろう。

考えさせてくれを選択すると、決定を一旦先送りできるので、ここでセーブである。
Bighorners of the Eastern Virgin(ビッグホーナーの群れからはぐれてしまった子供を探し出し、親元に帰す)をやりたかったのだが、これは既にチョークはコンパニオンでなくなっている。

失敗した・・・ 今からチョークを探してみるか?

デッドホースキャンプに行くと、チョークがいて、野生動物の話をすると、ビッグホーナーの子供を親元に帰すクエストが出た。

よしよし・・・

■デッドホースキャンプ

断崖の上に上がると、正に絶景である。



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目的の子供はここから北西の所にいるようだが、途中には大人のビッグホーナーもいる。 チョークからはなるべくビッグホーナーを殺さないでくれといわれているので、遠巻きにして進んだ。

子供がいたが、これは目的の子供ではないようだ。 更に進むとはぐれ子供がいた。

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この子供の注意を惹きつけなければならないのだが、前回のプレーではなにかの草だか実だかを取ったような記憶がある。

もう3年以上前のプレーだし、どういうものか日記は残っていないので、はっきりした記憶ではない。

しかし正解だった。 少し戻った所にあるバナナユッカを与えると、おとなしくついてきてくれた。

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この子供には、時々この実を与えないと、ついてきてくれないので、道中バナナユッカがあれば、採取しておくべきだろう。

最初の誘拐拐かしは、大人のビッグホーナーに敵対されて失敗。 途中からやり直しである。

なんとか親ホーナーの近く迄おびき寄せたが、今度は岩の割れ目に足を挟まれてスタック。W



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又やり直しである。


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その51へ続く

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2017/1/24 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その49

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DLC Honest Heartsで、風光明媚なザイオンを旅し、物資を集めて届ける所からである。

■ナローズ

ダニエルと話すと、大いに感謝されるが、まだウェイストランドに戻るための地図は貰えない。

しかし、鉱山用の爆発物と起動装置を貰った。 これは武器としては使えないが、坑道などを爆破するのに有効らしい。

ここでクエストが複数出る。 これは会話の選択肢によって出るものらしい。 

ホワイトレッグを撃滅したらよいではないかと言ったので、ホワイトレッグ撃滅のクエストも出ているし、その他ヤオグァイ退治などもある。

ここまでコンパニオンだったチャルクとは、ここでお別れである。

次のコンパニオンは、ソローズ(ここの先住民でるチャルク達のことらしい)のキャンプに行くことで、会えるらしい。 

しかも女性である。 しかしo(^o^)o ワクワクするとがっかりするかも。

ソローズのキャンプにはダニエルもいた。 彼はヒーリングパウダーが欲しいといい、一つむしり取られた。

そしてご対面、ウェーキングクラウドさんである。



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彼女がこれから先のコンパニオンになってくれるのだ。 できれば外見がLeilaさんなら、尚良いのだが・・・

ここからはファストトラベルは出来ないので、川沿いに下ってみた。 川岸にはたいまつが灯されているので、それを目印にして進んだ。

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すると、あまりにも突然且つ脈絡もなく、JoshuaGrahamが現れた。 彼はなにやらむちかちいことを話すが、運び屋にはわかるのかも知れないが、Halさんにはちいともわからんぜよ。

それでも、もう一度ダニエルと話してみてくれ、という所だけは理解できた。

しかしここでまたCTD。 はぁ・・・

しかも、直前のデータをロードしようとするとフリーズ。 はぁ・・・

幸いにも再現性はなく、次ぎは無事ロードできた。

Fallout シリーズの安定性は、

Fallout4 >>>>>> Fallout 3 >>> Fallout New Vegas

という感があり、特にDLCでのNVの不安定さは目立った。 もっともこれは私の場合だけの「おま環」の問題かも知れない。

現在は、画質最低でフルスクリーンの800*600、これでなんとか動いているが、この先又CTDが頻発するようならば、詳細設定の個別項目もいじらなければならないかも知れない。

どうもFallout New Vegasのバニラよりも、DLCは要求スペックが高いのではないか。 明らかに、DLCの方が落ちる頻度は高いのである。

しかし、前回はこんなことをしないでも、Honest Heartsはまともに動いていたのだが、どういうことなのだろうか。

■Whitebird洞窟

シャーマンのWhitebirdと話すと、神聖なアサガオの根3つを取ってこいとのことである。

アサガオの根のある場所は、マーカーが出ているのだが、なにせザイオンのこのあたりは断崖絶壁ばかりで、ウェイストランドのように一直線に進むことが出来ないのである。

それでも第1の場所でアサガオを発見した。 

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ソローズ(ここの先住民)たちは、至る所にこのような壁画を描いている。

中々美しいが、運び屋には意味は全くわからない。

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続いて第2のアサガオの根も取得した。 残るのは後1つである。

3番目のアサガオの根は、JoshuaとDanielのいる所の、崖の中腹にあった。



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これをWhitebearに渡すと、そのアサガオの根で作った得体の知れない茶を飲まされた。 飲むと視界が奇妙に歪むようになった。

そしてゴースト・オブ・シーの腕を持ってくることになった。

ゴーストの住み家から西北に進むと、こんなモンスターが出現した。

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これがゴースト・オブ・シーで、倒して腕を取ると、Whitebirdの所に戻ることになった。

このナローズのWhitebirdの洞窟へは、直接ファストトラベルすることができない。 必ず落ちるのである。

なので、その少し手前の洞窟にファストトラベルし、そこから洞窟経由で行かなければならない。 面倒なことである。

Whitebirdにゴースト・オブ・シーの腕を渡すと、ゴースト・オブ・シーのエンブレムに加工してくれた。 お守りの一種なのだろう。 これで視界の異常は納まった。

次はヤオグァイ退治である。


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その50へ続く

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2017/1/23 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その48

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ここでMODが尽きてしまった。 この後はDLCしかなさそうである。

Dead Money  
Honest Hearts
Old World Blues
Lonesome Road

これがDLCのリストだが、この中ではHonest Heartsが独特の野趣にとんだ風物があり、中々楽しかった。 これから行ってみようか。

不思議なことに、Fallout New VegasのDLCをプレーした日記が残っていない。 はて? MODのプレー日記はあるのに、どうしてDOCのプレー日記がないのだろう?

これでは開始点さえわからないではないか。 DLCの場合はMODと違い、クエスト名がはっきりクエスト欄に書いてあるが、どれが目的のHonest Heartsなのかがわからないのである。

クエスト名the reunionは、Lonesome Roadだった。

恐らくは、Happy Trail ExpeditionがHonest Heartsのクエストだろうと、そのマーカー地点に行ってみることにした。

これはあたりだった。

最北部の洞窟にはキャラバンがいて、そのリーダーと話すとザイオンにいくことになるが、まず75kg(ポンド?)という重量制限がある。

目の前に箱があるので、荷物はそれへ入れて置くのである。

そして、いざいかんとすると・・・

CTD W

前の時はどうやってクリアしたっけ? 解像度を下げたのか、Windowsを斬ったのか、そのあたりではなかったか。

幸い再現性はなく、同じ設定のまま、無事ザイオンに入ることが出来た。

■ザイオン渓谷

キャラバンは渓谷を進んで行く。

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と・・・ ホワイトレッグスが現れてキャラバンを襲撃し、運び屋を除いてキャラバンは全滅した。

ホワイトレッグスを退治した後は、この吊り橋を渡る。

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対岸に渡るとチャルクというインディオ風の男が現れ、彼の部族の長老の所に行くことになった。

このチャルクはコンパニオン扱いである。

この部族のリーダーは、angel洞窟にいる。 Joshua Grahamという男である。 どうやら前身はリージョンだったらしい。

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モハーベに帰る道を尋ねると、その代償として「事故に遭ったスカウトのバスで、コンパスを探す」というクエストとなる。

壊れたボーイスカウトのバスから、コンパスを取得し、修理すればこのクエストはOKである。

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続いてGone Fishin'クエストとなるが、釣り小屋へ向かって歩いている途中、またもCTD。 CTDが多いDLCである。

■釣り小屋

このクエストの目的は、釣り小屋で無線機を探すことである。 無線機は簡単に見つかったが、その後雑貨屋に移動する所で落ちる。

しかし、またもCTD。 さて、どうするか? Windowを切るか。

bFull Screen=0

iSize H=900
iSize W=1200

これでどうか? やはり見づらいし落ちる。 ではフルスクリーンの1028では? これも落ちる。 フルスクリーンの800*600を試そう。 これも落ちる。

画質最低で800*600、これでなんとか進むことが出来た。

雑貨屋ではランチボックス5つを集める。 ランチボックス? 遠足にでも行くのだろうか?

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隣のレンジャーステーションでは、双眼鏡を見つけた。 

S.T.A.L.K.E.R.では双眼鏡とストーカーはワンセットだが、Falloutでは双眼鏡は滅多に見かけないので、これは有り難い。

ここでは医療kitを見つけるのだが、汚染されている。 アルコールで消毒すれば使えそうとのことである。

隣の部屋の冷蔵庫には、vodka、ウイスキー、スコッチとスピリッツが揃っていたので、これを使用して、無事医療kitを入手した。

現実のザイオン地方は国立公園に指定されていて、非常に風光明媚な所だそうだが、ゲーム内のザイオンも充分に美麗な風景が堪能できる。

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こうしてクエストは「ナローズにいるダニエルまで、集めた物資を持って行く」となる。


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その49へ続く

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2017/1/22 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その47

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Pancho Cortinaを求めて、Southern Passageに向かう所からである。

■Southern Passage

ということで、このSouthern PassageがPancho Cortina探しのスタート地点である。
鉄道の線路がトンネルに入る地点に何かある。



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ナイフで串刺しにされたテディベアである。

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これを取ると、敵(リージョン)が襲って来るが、その中にPancho Cortinaもいた。 いかにもメキシコ風の服装をした男である。

これを倒して指を取ると、クエストクリア。 

Scull大尉と話して報酬を貰い、次の目的地クリムゾンキャラバン社のオフィスに向かった。

■クリムゾンキャラバン社のオフィス

メインオフィスに入ると、壁にポスターが貼ってある。

「NCRはFrank Elkoの殺害に500キャップの賞金を提供する。彼は強盗とその他の重罪で手配された。

彼の目撃情報は複数の仲間と共にEmergency Service Railyardの付近で目撃されたのを最後に途切れている。彼は武装しており危険であると考えられるので、追跡は武装した専門家のみで行われるべきである。

賞金の回収は、Flank Elkoの死の証拠をBoulder City JailのLarry Scull大尉に提出することで行われる。」

■Emergency Service Railyard

ここはElko兄弟の基地である。 家に入るとElko兄弟がいて、これを倒すとクリアとなる。 なんとも味気ないクエストである。

次はニューベガス・ストリップ地区のNCRの詰所である。 わかっている手配書の場所は、これが最後となる。

■ニューベガス・ストリップ地区のNCRの詰所

ここはニューベガス・ストリップ地区の北門から入るのだっけ? 確か南に下ってNCR大使館の近くにあったような記憶があるが?

正解だった。 その場所はNCR憲兵本部で、大使館の南にある。

■NCR憲兵本部

壁のポスターの内容である。

「NCRはJake Burnsの殺害に500キャップの賞金を懸けた。彼はNCRレンジャー殺害の容疑で手配されている。

彼の目撃情報はCrescent Canyon付近で途切れている。彼は武装しており危険だと考えられるので、追跡は武装した専門家のみで行われるべきだ。

賞金の回収は、Jake Burnsの死の証拠をBoulder City JailのLarry Scull大尉に提出することをもって行われる。賞金稼ぎたちはこの仕事を引き受ける前にScull大尉に助言を受けることを強く勧める。」

ということなので、Scull大尉に会いに行った。

Scull大尉の話では、親友であるGary Winstone大尉とその家族を殺害した。 しかもGary Winstone大尉の目の前で、彼の妻を陵辱したらしい。

Burns達は女家長を筆頭に一家で活動している。 だから私はその年老いたぼろぼろの女を殺してほしいと言うのである。

■Crescent Canyon

三日月渓谷とはまた、風流な名前の土地だが、出てくる連中は風流とは全く無縁の奴らばかりである。

到着と同時にゴールデンゲッコー出現。

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Burns一家はここから北東に行った所にいるようだ。

これがBurns一家への入口らしい。



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Burns一家は何軒かの家に分かれて住んでいた。 1軒ずつ調べてバババーンズも含めて全て殺してクエスト完了である。

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ボールダーシティのScull大尉に話してクエストは完了した。

手配書はこれ以外にもあるらしいが、その場所を探すのはしんどすぎる。 marcoの件など心残りはあるが、New Vegas Bounties IIはここで一旦打ち止めとした。

このNew Vegas Bounties IIの印象としては、探索の要素が殆どなく、どうすれば手がかりを見つけられるかなどと、楽しく悩むエレメントがないのである。

マーカーが常にあるのはよいのだが、そこへ行って銃撃戦をすれば、それで終わりというのは、あまりに悲しい。

Halさんの好みはストーリーだが、このMODにはストーリーの要素は殆ど無い。 それも含めて評価はあまり高くはない。

難易度は銃撃戦は高いが、それ以外は非常に易しい。 プレイ時間は実質5.6時間程度だろうか。


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その48へ続く

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2017/1/21 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その46

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「Novac北部におけるJohnny Rounderの活動報告を調査する」クエストを終え、Scull大尉に報告に戻る所からである。

■ボールダーシティ

Scull大尉に報告し賞金を貰った。 次は「Fiskのバンカーを調査しろ」であるが、これも選択肢のない否応なしのクエストである。

これもFiskのバンカーマーカーが出ているので、単にそこへ行くだけである。 Dog City Denverのように、マーカーもなければ何をすれば良いのかもわからないというものに比べると、楽ではあるが味気なさもある。

■Fiskのバンカー

中に入ると皆死んでいた。

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Fiskの死体を調べると、喉にはハーモニカが挿入されていた。 これを見届けると、Fiskと契約しているという、バイパーが現れた。

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適当なことを言ってこ奴を追い払い、部屋を調べることにした。

机を調べると、メモが2つ見つかった。 これでScull大尉の所へ戻れとなったので、証拠探しはOKらしい。

■ボールダーシティ
Scull大尉にScull大尉にハーモニカのことを話すと、次のクエストとなる。。

ハーモニカにはS.Bの頭文字が刻印されている。 これはSergio Boothの頭文字で、彼を殺さなければならない。 

又、Ramseyが死んでいるなら、彼の認識票を入手することも必要である。 更にはMarkoの正体も調べねばならない。 

こうして主人公はValle del Hierroへ行くことになった。

■Valle del Hierro

Valle del Hierroへは、この洞窟経由で行くらしい。

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Valle del Hierroに出ると、「Ramseyを捜し、Sergioの兆候も調査しろ」というメッセージが表示される。

ここでは、出会う人間は(奴隷を除いて)全て敵である。 なので会えば即ブチ殺す。

奴隷商人の家もあり、その前の檻には奴隷が囚われている。 話はできるが、内容のあるものではない。



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これはSergioの家だが、越後ではなくウェイストランドにあるのだ。 そこではメモ2つを取得できた。

Ramseyは殺され、酒場の前でさらしものにされていた。

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酒場に入ると多数のraidersと戦闘となり、GaryがRamseyの認識票を持っていた。

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表へ出ると、一人の男がいた。

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Sergioである。 ここでも決闘・スピーチ・戦闘などが選択肢として出る。

Sergioは長々と色々なことを話した。 MarcoはSergioの兄であり、Sergioが殺したそうだ。 

■ボールダーシティ
Scull大尉と話して報酬を貰った。 彼は運び屋が多数の賞金首を退治したことに驚嘆したようである。

そして、New Vegas Bounties IIの本筋はこれでクリアになったようだが、Marco捜しは継続するらしい。

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Marcoを見つける手段は、いずれ明らかになるとのことなので、もう少しこのNew Vegas Bounties IIを続けてみようか。

手配書の場所は以下の3つが残っている。

「モハビ前哨基地」
「クリムゾンキャラバン社のオフィス」
「ニューベガス・ストリップ地区のNCRの詰所」

まずは「モハビ前哨基地」からやってみよう。

■モハビ前哨基地

モハビ前哨基地はワールドマップ南西端にある。 門の前の手配書がこれ。

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「NCRはPancho Cortinaの殺害に500キャップの賞金を提供する。彼は殺人、強盗、及びその他の重罪で手配されている。

彼の目撃情報はSouthern Passageで途切れている。彼は武装し、危険であると考えられるので武装した専門家のみで行われるべきである。

賞金の回収は、Pancho Cortinaの死の証拠をBoulder City JailのLarry Skull大尉に提出することで行われる。」


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その47へ続く

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2017/1/20 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その45

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Red Bearを追って、ついに居場所を突き止めた所からである。

■シルバーピーク鉱山

そして赤熊からは提案を受けた。 赤熊は戦闘の際に手を負傷し、指の一本は皮だけで繋がっている。 なので、それを持ってNCRの所に行け、というものである。

当然それを断り、戦闘となった。 前回はスピーチで自首・決闘・戦闘の中から、決闘を選んだが、これは大失敗だった。

決闘は素手の殴り合いなので、決着がつくまでにえらい時間がかかったのである。

なので今回は赤熊を挑発し、手っ取り早い戦闘に持ち込んだのである。



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赤熊を倒した後でも、多数のならず者との戦闘となった。 それらを全て倒して後、赤熊を調べて、指やPollyのメモを取った。

しかし、pollyのメモは心が痛むものだった。

彼女は自分からraidersの一員となってしまったのだ。 このことをEthanにはどう話したらよいのだろう?

■ボールダーシティ

Scull大尉に報告して賞金を貰ったが、「Novac北部におけるJohnny Rounderの活動報告を調査する」というクエストが出た。

これは拒否出来ないもので、選択肢などはない。

まずはグッドスプリング酒場で、Ethanに報告しよう。 どうにも気は進まないが・・・

■グッドスプリング酒場

前回とは異なり、サニー姐には会えなかった。 

前回はここでサニー姐に再会し、アンナことやコンナことを伝授してもらったのだ。

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無論ウソであり、単なる願望(妄想とも言う)である・・・

そして気の重い仕事を片付けねばならない・・・

Ethanと話す時、うっかり最初の選択肢、「真実を告げてPollyのメモを渡す」を選んでしまった。

Ethanは信じようとせず、そして急に倒れ込んでしまった。 心筋梗塞だろうか。

これではあまりに痛ましい。 前回はこの次ぎには、死んだと嘘を言ったのだが、今回はraidersに売られたと言ってみた。

Ethanは信じようとせず、ならばおれが連れ戻すと言って去って言った。 うそではあるが、まだましかも・・・

さて、Scull大尉のクエスト、「Novac北部におけるJohnny Rounderの活動報告を調査する」だが、前回はここで中断してDogcityをやったのだが、あまり面白くなかったので、適当なところで切り上げ、バウンティハンターに戻ったのである。

今回は既にdogcityは中断しているので、このままノバックに行こう。

■ノバック

マーカー地点につくと、いきなりRounderが現れた。

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こやつとは一言二言話しただけで、直ぐ戦闘となった。 Rounderからは指とFridayのバッジを取ることが出来た。

バッジはFridayに返すものである。

■ショートスティックサロン

ここにいるアンナという傭兵の女性からは、Marcoについての話が聞けた。 Marcoは伝説的な殺人鬼で、とある町全体を焼き尽くしたという。

これを先に聞いておけば・・・(笑)

彼女からはまた、Fiskの話も聞くことが出来た。

Fridayにバッジを返すと、彼は大いに喜び、

「わたし、あんたに一生ついてゆくわ」という。

これはあまり嬉しくない。 コンパニオンはドッグミートかサニー姐と決めているので、いまさらFridayが入る余地はないのだよ。

ここで、FalloutとS.T.A.L.K.E.R.の、雰囲気と女性の比較である。

S.T.A.L.K.E.R.とFallout、それにMetro 2033は雰囲気が似ていると、良く言われるが、確かに似てはいるが、それぞれかなり違う。

Falloutの場合は、舞台が現代ではなく近未来という設定なので、出てくるアイテム類もレトロフューチャー的なものが多い。

つまり、あまりリアルではないのである。

その点S.T.A.L.K.E.R.はかなりリアルなアイテム類が多く(銃器など)、そのあたりは大分違う。 Metro 2033はFalloutともS.T.A.L.K.E.R.とも違う、独特のアイテムが多い。

風景の点では、三者共に荒廃した街と、美しい自然が対比していて、いずれも素晴らしい。 

特に、Falloutの崩れ落ちた高速道路や、S.T.A.L.K.E.R.の錆びて古びた岸壁クレーンに、夕陽が落ちるシーンなどは、息をのむほど美しい。 荒廃の美というものだろう。

女性については、日本人から見ると、Falloutに出てくる女性は、はっきり言ってあまり魅力的とは言えない。

顔型など、日本人の好みとは全く違うのである。 このためか、日本人好みの容貌に変形するMODが、Falloutには幾つかある。 これがアメリカ人にも好評なのかは不明だが。

この点、S.T.A.L.K.E.R.では、日本人から見ても凄い美人と思えるNPCが、多数登場する。

ライラさんを筆頭に、同じポリゴンモデルを使用したLightningやフェァリー、アンナなど、日本人好みの美貌が多いのが嬉しい。

このあたりの女性美に対する感覚は、アメリカ人よりロシア人の方が、日本人に共通した部分が多いようである。

さて、閑話休題、ゲームに戻る。


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その46へ続く

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2017/1/19 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その44

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Red Bearの足跡を辿って、MatherとRed Bearの会合点まで来た所からである。

■サンセットサルサパリラヘッドクォーター

MatherとRed Bearの会合点についたが、誰もいない。

そして「見張られているような気がする」というメッセージが出る。

そして会合点にはメモがあった。



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これを取ると同時に狙撃されるが、スナイパーを殺せとクエストの段階が変わる。


この敵は最初は姿が見えないし、銃火も見えないので、発砲音を頼りに、左右に頭を振って最も音の大きい方に進むと、最初のスナイパーがいた。

これを倒すと、数名の敵が現れるのでこれも倒した。

残るのは一人らしいが、この所在がわからない。

彷徨っているとクロスヘアが赤く変わった。 ここだっ!

赤いクロスヘアを頼りに撃ちまくり、最後の一人を倒した。

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このスナイパーは、「襲撃のために北へ向かう」という、Red Bearのメモを持っていた。

マーカーはウエストサイド西口に出ている。

■ウェストサイド西口

一人の青年が茫然とした様子で座り込んでいた。

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彼らはキャラバンを組んで旅していたが、この青年が物資を調達しに行って戻ると、父や兄弟は皆殺されていた。

殺したのはRed bearだった。 そしてこの青年からはRed bearはCharlston山に向かったという情報を得た。

■Mt. Charlston

このマップ名は、ワールドマップではMt. Charlston、画面表示の日本語訳ではMr. Charlstonとなっている。 

あたりはこのような荒寥とした山岳地帯なので、恐らくはマップの方が正しいのだろう。



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道路沿いに北西に進むと、マーカー地点で左に折れる枝道がある。 そこを左折し南西に少し進むと、「この道でよいらしい」というメッセージが出る。

そのまま進むと多数の敵が出現、Honchoという男からはほんとうにメモを取ることが出来た。

ここでクエストは、「Aaron Flaggのバンカーを調査する」となる。 このマンホールがバンカーらしい。

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マンホールの中にはいると見張りがいたが、「Red bearの行方を調べる為に、Aaron Flaggと会いたい」というと、何事もなく通してくれた。

長い階段を何層も下りて進むと、かなり広い広場となる。 Aaron Flaggは、右手の階段を上がった所にいるらしい。

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しかし、その階段を上がって進むと、洞窟のような所に入り込んでしまった。 しかも広大な広場になっていて、中央には怪しげな祭壇のようなものがあり、供物らしきもの(人骨!)が供えられている。

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ここは一体なんなのだろう? ともあれ、ここにはAaron Flaggはいないようだ。 階段の所迄戻ろう。

階段に戻ると扉があり、そこから入るとようやくAaron Flaggと会うことができた。

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ここはやはり一種の宗教団体らしく、Aaron Flaggは元BoSだったが、ある時悟りを開いてこの宗教をでっち上げたようだ。

彼にRedbearのことを聞くと、なぜそんなことを?と言われる。

スピーチで「Marcoから頼まれた」というと、red bearの居場所を教えてくれた。 シルバーピーク鉱山の近くにいるようだ。

尚、Marcoの名前を出すと恐懼して赤熊のことを教えてくれたのだが、そのMarcoというのが何者なのか、なぜこのAaron Flaggが赤熊の居場所を知っているのかなどは、一切説明されていない。

かなり、いや、大いにいい加減なのである。 まあ、MODというのは、

そんなもんさ・・・

■シルバーピーク鉱山

赤熊はここにいた。

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Fallout New Vegas MODプレイ日記 その45へ続く

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