2016/12/16 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その6

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宿敵ベニーを殺して、プラチナチップを奪った所からである。

■ニューベガス ザトップス

プラチナチップを取って、もう一度イエスマンと話すと、ミスターハウスを殺すか無力化するというWild Card: Change in Managementクエスト開始である。

こうして、いよいよ主人公によるニューベガス乗っ取りが始まる。

その前にNCRの大使館へ行ってみようか。

■ニューベガス

ザトップスを出ると、Legionの王Caesarの使いから招待を受ける。 Caesarが話をしたいそうだ。

その他にも、BoSも接触を希望しているし、ニューベガス三大派閥の一つオメルタとも会わなければならない。

引く手あまたとはこのことである。 

とまれ、まずはNCRの大使館から始めよう。 これは確かサブクエストで、メインストーリーの流れには関係なかったという、おぼろげな記憶があるが、まあとにかく会うだけ会ってみるか。

しかし、NCR大使館へはどう行くのか、忘れてしもた・・・

まだクエストにはなっていないので、マーカーもない。 はて?

大使館を探していると、嬉しい怪しいおねえさんが、腰を振ったり股を開いたりしている所に出てしまった。

このおねえさん達は一体何者なのだろうか? 「倍春布」などとされているので、このおねえさんが着ている布を取ると、halが2倍になるのではないだろうか。

Halさんとしては、別に2倍3倍になりたいとは思わないが、この迷子状態は解消したいので、おねえさんに話しかけてみた。

しかし、このおねえさんは道案内はしてくれない。 アノ道なら詳しいようだが・・・

NCR大使館はニューベガス地区の南部にある。

ニューベガス地区の南部へは、おねえさんたちの所から、2つ程扉を経由することになるが、最南部に入って左手のフェンスの間から進むと、左側にNCR大使館があった。



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入ると正面に受付があり、リザ・オマリー嬢がいる。 中々の美人だが、「あなたのことが知りたい」というと、「私個人のことへのお尋ねには、答えている時間がないのよ」などと冷たいことを言う。

それでも左手のドアから入ると大使がいると教えてくれた。

デニス・クロッカー大使はそこにいた。

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大使の話では、NCRはブーマーとの間で問題を抱えている。 ブーマーたちのいる所には、膨大な軍事物資があるのだが、彼らはそこを動こうとしない。

なので、ブーマーとの間を調停してくれというのである。

ブーマーからの援助を取り付けるには、ブーマーからの評判が偶像化のになる必要があるらしい。

まずは、ネリス空軍基地に行く必要がある。

■ネリス空軍基地

驚いたことにブーマーのリーダーは、年老いた女性だった。 名前はPearlという。

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彼女は「まずはここの人たちと親しくなりなさい。 それには彼らを助けること」という。

つまりはお手伝いクエストである。

まずはラクウェルというこのお姉さんのお手伝いである。

彼女からは、発電室のアリ退治を仰せつかった。 発電室には無数のアリがいるが、それらは火薬を食べているので、火炎放射器などでは大爆発となる。

格納庫にはロイヤルというじっちゃがいて、スピーチでアリ退治の武器を貰うことができた。

24000ヘルツの超音波を発生する装置である。 これをアリの傍に置けば良いらしい。

火炎放射器だけでなく、レーザー系の武器もアリが爆発するので使用不可である。 大丈夫なのは通常の火薬を使った銃である。 

どこかで貰った、マリアという拳銃が、比較的威力がありそうなので、これを装備した。

これがアリさんである。 もっと小さな通常のアリかと思っていたのだが、やはりウェイストランドサイズの巨大アリだった。



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アリ退治をしながら、発電室の中を右往左往、ようやく超音波発生器をセットする場所を見つけた。

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これをセットするとアリ退治は終了、次は発電機の復旧となる。 2つのアレイの発電機を再起動し、主電源をリセットする、というものである。


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その7へ続く

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2016/12/15 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その5

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いよいよFallout New Vegas本番の、ニューベガスに入って、ミスターハウスと話す所からである。

■ニューベガス ラッキー38

更に奥に進むと、ミスターハウス?がいた。



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そして話は意外な方向へ展開した。

ミスターハウスは、プラチナチップはベニーが私から盗んだものだという。

そしてそれを取り戻してくれたら、ボーナスを支払うというのである。

更に、ベニーに関する種々の情報も教えてくれた。

ボディガードのことや、副支配人のswankのことなどである。 このSwankは買収あるいは懐柔できるらしい。

そして更に話すと、彼?は驚くべき発言をした。

このミスターハウスは、以前あのRobcoのCEOだったそうだ。 Robcoといえば、このウェイストランドでのロボット開発と製造の総元締めである。

しかも、このニューベガス全体を企画したのも、ミスターハウスだったのだ。

Ring-a-Ding-Ding!ではベニーと対峙することになる。

その前にこのラッキー38のスイートを使用して良いとのことなので、一回り見ておこう。

ここは寝室だが、なんとも広大で豪華な部屋である。 スイートはこの寝室以外に、合わせて6つもの部屋があるのだ。

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カクテルラウンジにも入れる。 

これまた豪壮なラウンジである。 Halさんのような貧乏人には、畏れ多くて使用などできない。 見るだけである。



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ラッキー38も一回り見て回ったので、それではベニー退治に出かけようか。

外に出るとNCRの男が、NCRの大使からのメッセージを渡してくれた。

それによると、大使はNCRの大使館で待っている。 いつでもよいから来てくれとのことである。

さて、ベニーと会うのを先にするか、それともNCRの大使館に行ってみるか? とりあえずベニー退治を先にしようか。

これがザ・トップスらしい。

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ラッキー38ほどではないが、それでもかなり大きく豪華である。

■ザ・トップス
中に入ると、武器は取り上げられる。 残っているのは9ミリ口径の拳銃だけである。

そしてこれがSwankである。

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Swankにベニーの悪事を話し、証拠のライターやメモを見せると、彼は信じたようた。

ベニーの部屋の鍵をくれ、武器も返してくれた。 そして私がベニーを引き留めておくから、その間にベニーの部屋を調べてくれという。

なにか見つかったら、ミスターハウスに連絡して欲しいとのことである。

ミスターハウスの霊験はあらたかなのだ。

ところが、そのベニーの部屋へ行く順路を探しているうちに、ベニー自身とばったりあってしまった。

ベニーはプラチナチップのことは後程話すから、自分のスイートで待っていてくれ、ということになってしまった。

これはまずいので、ロードしてやり直し。

今度はベニーに会わないようにしてスイートに入った。 なかにはイエスマンというロボットがいる。



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このロボットと話すと、ベニーがプラチナチップを狙った理由や、プラチナチップとはなにか、またこのニューベガスでの派閥について、全て教えてくれた。

プラチナチップは、ミスターハウスの防御壁(コンビネーション上の)を越えるためのアイテムだったのだ。

そしてベニーはミスターハウスを殺して、自分がNVのオーナーになろうと企てているのである。

これで証拠はつかめた。 それではSwankともう一度話そう。 Swankはベニーをスイートに送り込むという。

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ベニーを殺して身体を探ると、プラチナチップを持っていた。

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Fallout New Vegas MODプレイ日記 その6へ続く

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2016/12/14 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その4

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ボールダーシティにてグレートカーンのリーダーを探している所からである。

■ボールダーシティ

ここがグレートカーンのリーダーがいる所らしい。

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リーダーはjessapという男である。



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彼と話すとベニーのことを聞くことができた。 ベニーはザ・トップスのオーナーで、ニューベガスの大物だそうだ。

そのベニーがなぜプラチナチップを必要とするのか、何に使うのかは、jessapもわからないという。

これでクエストThey Went That-a-Wayはクリアである。

引き続きRing-a-Ding-Ding!となる。

ともあれ、NCRの捕虜を解放すれば、NCRとの間を調停してやるというと、彼も同意して、捕虜は釈放された。

次は先程の士官にその件を話し、グレートカーンを攻撃しないよう伝えなければならない。

しかし、ここで士官に話すためにマップ移動となるが、そこでCTD。 しかも再現性がある。

これはサブタスクなのでスルーしても良いのだが、やはり気になる。

vsyncとイフェクトをなしに設定してみた。 不可。 Vsyncオン・イフェクトなし、OKだった。

■ニューベガス
ニューベガスに入ろうとすると、NCRの兵士に呼び止められた。 NCRの感謝の印として、緊急の場合にNCRを呼び出すための無線機をくれたのだ。

フリーサイドに入り暫く進むと、オールドベンという男に話しかけられた。 彼

は以前は主人公と同じ運び屋だったが、その後ここでガードマンのようなことをやっているそうだ。

忠告として、中に入ったら門番のロボットには気をつけろと教えてくれた。

それがこのロボットである。 このロボットはストリップ(ロボットの裸踊りではなく、ニューベガスの中心部のことである)に入るには、信用調査を受けるか、一定額以上の口座記録が必要だという。

しかも信用調査にも金を取るのである。 まるでSidorovichだな。

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腹立ちを押さえて信用調査をうけ、ストリップに入った。

■ニューベガス ストリップ

ここは瓦礫と崩壊した建物しかないウェイストランドとは思えない、華麗な建物が建ち並ぶ別世界である。

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ここでまたロボット登場。 このロボットはミスターハウスの伝言を伝えた。

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「ラッキー38で待っている」とのことである。

ミスターハウスは、このニューベガスでの大立て者だそうだ。

あれがそのミスターハウスの待つ、ラッキー38らしい。



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ラッキー38に入ると、エレベーターがあるがドアは開けることができない。 エレベーターに乗るには、ロボットのビクターと話さなければならないのだ。

ラッキー38の最上階である。

ジェーンという名の女性?ロボットもいて、この街のことやミスターハウスのことなどを、色々と話してくれた。

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この街には、ミスターハウス以外に3つのファミリーがあるが、ミスターハウスに比べると、品格も業績も比べものにならないお粗末な存在だという。

このジェーンちゃんは、どうやらミスターハウスに強い愛情を持っているらしい。 ロボットとも思えないケッタイな健気な女の子?である。

そして、ミスターハウスは奥で待っている、というのだ。

奥へ進むと、豪壮な展望が広がる広い部屋である。 広い窓からは沈み行く夕陽が美しく輝いている。

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豪華絢爛とはこのことか。 間違えてトランプタワーに入ってしまったのではなかろうか。

調度品も華麗に過ぎず、中々品のいい部屋である。 このあたりはトランプタワーとは異なるかもしれない。

もっとも、Halさんは一度もトランプタワーに入ったことはないし、この先もそれはあり得ないので、比較は不可能である。


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その5へ続く

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2016/12/13 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その3

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メインクエストの「They Went That-a-Way」で、自分を殺そうとした者の足跡を追うことになった所からである。

■ニプトン

町は焼かれていた。

シーザー達のリーダーとおぼしき男がいたが、彼はこの街の全ての住民を虐殺したようだ。




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しかし、その話し方は友好的とは言えなくても、決して荒々しくもなく、威嚇するようでもなかった。

単に、淡々と事実を語っているような話し方が、不気味である。

ニプトンの遠景である。 いかにも西部という感がある。

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こうして「cold cold heart Legionの残虐さの話を広める」が出る。

「cold cold heart」は、ハンク・ウィリアムスの名作の一つで、奥さんの浮氣に悩む男(ハンク自身)の歌である。

先に出てきた「back in the saddle」(「back to the saddle again」)といい、この「cold cold heart」といい、ネバダにふさわしく、カントリーミュージックのオンパレードである。

作者さんはカントリーミュージックが好きなのだろうか。 それとも風景にふさわしいというだけで、カントリーミュージックを使っているだけなのか、そのあたりは不明。

北へ北へとノバックに向かう。

■ノバック

これがノバックだ!

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前方にそびえ立つのは、GodGiraという、アメリカ先住民のインディアン達が信仰する、伝説の神獣である。

このGodGiraは、インディアン達に絶体絶命の危機が迫る時のみに現れるという。

先祖代々住んでいた土地に無法にも侵入してきて、「よいインディアンは死んだインディアン」などと言う白い敵に、住んでいる土地を奪われそうになると、いずこからともなく現れて、

「怨敵退〜散! トッコー Pearl Harbor!」

と叫びながら敵に体当たりして、追い払ってくれるそうなのだ。

話は脈絡もなくノバックに戻る。

なんとここにプリムで探していたビクターがいた。

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ビクターは、襲ってきた敵については、「私から聞くより地道に情報提供者を捜せ」と言った。

次はドライブインである。

ここでは経営者兼掃除婦のオバハンに情報を尋ねてみたが、特に重要な話は出なかった。

自分の部屋に入り、端末を操作するとゲームをすることができる。

はて? このゲーム、FalloutのMODで見たような気がする。 あれはなんだっか?

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おどろおどろしくて中々雰囲気はよいのだが、このゲームをやめる方法がわからない。 やむなく前のデータをロードすることになった。

レジェンドであるGodGiraには、ショップもあり、お土産など買うことができる。 そしてさらに上に登ると、警備員のマニー・バルガスがいる。

彼と話すとチェックの服の男の情報を話す代わりに、グール退治をすることになった。

しかし、モテルの1階にあるバルガスの部屋へ入り(カギはかかっていない)、端末でグレートカーンのメッセージを読めば、グール退治をしなくても、先へ進める。

■ボールダーシティ

ここではグレートカーンを捕まえることが目的である。 この街も荒れ果てて、炎と煙があがっている。

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町に入ると、NCRの士官がいる。 士官は「ここもグレートカーンに襲われて、NCRの兵士が2名ほど捕虜になっている。 助けてやってくれないか」というのだ。

彼と話では、選択肢が交渉・殲滅など3つあるが、今回はグレートカーンと交渉することし。

まずはリーダーを探さなければならない。 幸いグレートカーンは、いきなり攻撃することもなく、普通に会話もできる。

それにしても、リーダーの位置が掴めない。 

このFallout New Vegasは、古いゲームだけに、マーカーにも上下の垂直位置などは表示されないし、その他の使い勝手もあまりよくない。


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その4へ続く

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2016/12/12 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その2

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まずはgoodspringsで、サニー姐から射撃の技を伝授して貰っている所からである。

■goodsprings
まずはしゃがみで2つの瓶を、次は立射で瓶1つを撃ち落とした。 これでチュートリアルは終わりである。



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サニー姐のフルネームは、サニー・スマイルである。 陽光の笑いとは、本人にふさわしい良い名前である。

そしてバーテンのトゥルーディと話すと、彼女は厄介ごとが起きているという。

この村の住人であるリンゴーが、パウダーギャングという、NCRに徴用された囚人達ともめているというのだ。

リンゴーは村のガソリンスタンドに隠れているそうなので、そこへいってリンゴーと話してみた。

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彼は二人でパウダーギャングに立ち向かうのは無理だから、村の連中も仲間に引き入れてくれという。

こうして、まずサニー姐を説得することになった。 サニー姐はあっさり引き受けてくれた。 

そして、この村で助力を依頼するのなら、まずトゥルーディを仲間にすることだと教えてくれた。

トゥルーディと話すには、スピーチのスキルが必要である。  彼女を説得して他の村人も参加してくれることになった。

こうして、リンゴーを助けて、パウダーギャングと戦う事になったのだが、ここでCTD頻発。

頻発というより、パウダーギャングを倒すと、かならずCTDする。

やむを得ない。 ここはリンゴーやサニー姐に任せて、こちらは静観といこうかとも思ったが、サニー姐に貰った?「バーミントライフル」だとCTDしない。 

威力は大したことはないが、大したことがあってもCTDするのでは、使い道はない。

サニー姐の愛犬は、外観はFallout4のドッグミートそっくりで、しかもやたら強いのもそっくりである。 

サニー姐にお願いして、譲ってもらえないものだろうか。

パウダーギャングを倒して、このgoodspringsでの仕事は終わった。

サニー姐に名残りはあるが、生憎Fallout4のパイパーのように、「口説く」という選択肢はない。

こうして、メインクエストの「They Went That-a-Way」で、自分を殺そうとした者の足跡を追うことになった。

まず最初の目的地は、プリムである。 プリムはここから南に暫く行ったところにある。

周囲の風景は、いかにもネバダという風情で、西部劇的情緒満喫、中々よろしい。

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プリムへの旅の途中で、キャラクターメイキングの画面となる。 顔や名前を変えたい場合は、ここで変更しておいた方がよいだろう。

もっともMODを使えば、いつでも可能ではあるが・・・

プリムの街に入る手前で、NCRに呼び止められた。 町は今囚人に占拠されて立ち入り禁止とのことだ。 NCRは兵力も装備も足りないので、囚人達を排除できないらしい。

これがその囚人らしい。

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生憎話を聞きたいモハビ・エクスプレスの管理者ジョンソン・ナッシュは、ここの建物にいるので、囚人と戦わざるをえない。

ナッシュに、自分の配達業務について尋ねると、色々と教えてくれた。 

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この仕事を依頼したのは、カウボーイロボットで、6人のCourierにそれぞれ別の荷物を運ばせた。

自分には「チップ」を運ぶよう頼んだそうである。

自分を撃ったスーツ姿の男は、確かにこの街にいた。 その男はカーンの連中と一緒にいたそうだ。

それについては、ビーグル保安官代理に尋ねればよい、とのことである。

保安官代理は、向かいのホテルに拘束されているそうだ。

ホテル内にいる囚人達を排除しつつ奥へ進むと、ビーグル保安官代理が囚われていた。

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彼の話では、こちらを撃った男達は、ニプトン経由でノバックに向かったそうだ。

そして、ビーグルと今後のプリムの保安について話しているとCTD。 

これまでFalloutシリーズをプレイしてきた印象では、CTDの頻度は、Fallout 3>>Fallout New Vegas>Fallout4>>>>>といった感じだが、今回のFallout New VegasプレイではCTDの頻度がかなり高い。

現在の状況では、Falloutシリーズのプレイの中では、最も高いCTDの頻度である。

現時点でのタスクは、このプリムの保安官として、ロボットのSlimを再プログラムするというものである。

Slimに話すと、「説得」で保安官を引き受けてくれた。

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Fallout New Vegas MODプレイ日記 その3へ続く

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2016/12/11 | 投稿者: hal


「Doppelganger another way」は、既にプレイしていた古いバージョンだった。 これで当面はS.T.A.L.K.E.R.のMODは全滅状態である。

しかも、S.T.A.L.K.E.R.その他の全データを入れていたHDが、クラッシュしてサルベージ不能になるという、大惨事が起きてしまった。

あちこちのドライブからS.T.A.L.K.E.R.その他のMOD類とツールをかき集め、新しい3TBのHDにコピーし直したが、これで数日間が潰れてしまい、その間はゲームのプレイもできない状態だった。

一昨日にようやくその作業が完了したが、前のデータからみるとせいぜい半分程度しかない。 それに前のデータはもう戻って来ないのだ・・・


stalker dialog helperの作者、Davi Richさんが、Googleに変わる新翻訳サイトを発見!

このサイトを使ったstalker dialog helper新バージョンは、時間の問題!

とも言い切れないのが残念。 その新サイトは未だ建設中で未完成な部分が多い。

言語名がenglishなどでなくエンコード名で表示されていたり、sjis(SHIFT_JISのことかと思われる)がメニューにあるのに、実際には日本語には対応していなかったり、色々と不備な点が目立つ。

このサイトが完成しない限り、stalker dialog helperの新バージョンも出ないだろうし、サイトの完成がいつになるのかは、こちらには全く見当もつかない。


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その1

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今回は、Fallout New VegasのMODから、以下のものを入れてみた。

Deimos
Deimos† ¶
ストーリーが中心のクエスト。

bbd
Beyond Boulder Dome† ¶
新マップ・新モンスター・新クエスト・フルボイスでボリューム満点
DLCのOld World Bluesの非公式MODといった感じです

dog city
Dog City Denver† ¶
ユーザーメイドDLCとでも言うべきクエスト追加MOD

フリーサイドのあばら屋で眠らされ、捕らえられた主人公はある男を殺せと命令され、デンヴァーの廃墟「dog city」に送り込まれる。

フルボイスでボリュームのあるシナリオ、都市の廃墟の探索やNVでは不足しがちな市街戦が好きな方は是非。

ここまでは前回もプレイした。

新しく入れたMODは、

A World Of Pain(AWOP)
AWOPはモハビウェイストランドに大量のロケーション・ダンジョン・アイテム・敵味方NPCを追加する大型Mod。

Inheritance
ノバックに住んでいる老人から依頼を受け、ちょっとしたお使いに出かける主人公。しかし、その先でトラブルに巻き込まれ、さらに裏社会で暗躍する組織にも関わっていくことになる

この2つである。

■goodsprings

ゲームのスタート地点は、鄙びた村、goodspringsである。

主人公は誰ともしれぬギャングに頭を撃たれ、半死半生の状態で、親切なドクター
に治療を受けた。

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ドクターとの会話の後は、主人公の各種設定となる。 Falloutではお馴染みの能力や外見などの設定である。

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ここまではマップも見ることができない。 これを設定するとようやくPipboyを返して貰い、マップを見たり、ステータスを確認することができるようになる。

Fallout New VegasでのPipboyは、操作性に癖があり、あまり使い良くない。

「stat inv dat」の切替は、マウスでもできるが、キーボードではそれぞれ「F1 F2 F3」で行うこともできる。

現在のクエストは、このようなものである。



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「back in the saddle」は、往年のカントリーの名曲「back to the saddle again」からのものだろう。

このクエストは、いわばチュートリアルで、美人カウガール(というには、すこしばかり年増ではあるが)から、イロイロと教えを受ける、というものである。

Halさんも、美人年増からイロイロな教えをいただきたいと、常々願っているのだが、全くその機会はない。

Halさんにある機会は、奇怪訳位のものである。

このFallout New Vegasだが、どういうものか常に終了時にエラーとなる。 終了後なので実害はないが、あまり気持ちの良いものではない。

前回のプレーでは、終了時にフリーズして、画面は暗黒状態になったが、今回は暗黒状態はなく、単に「Fallout New Vegasは動作を停止した」という、エラーメッセージが出るだけである。

ドクターの家から出ると、DLCのクエストが出る。

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酒場の入口には、元Minerのじっちゃがいて、派閥のことなどを教えてくれる。

中に入るとサニー姐がいて、砂漠で生き延びる方法を、チュートリアルしてくれることになった。

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まずは銃である。 並べた空きかん3つを撃てとの仰せである。 しかし、その空きかんがみつからないのだ。(;´Д`)

ないものを撃つわけにはいかんがな。 と・・・ あった!

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これは「かん」ではない。 「瓶」である。 まあいいか・・・

これはドッグミートではない。 ただのイッヌである。 まあ、いいか・・・

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尚、主人公の名前は、初期状態のままで、「Courier」である。

では、おもむろに撃とうか。

? はて、このCourierさんは、銃は持っているのだろうか?

と、心配するには及ばず、いつの間にか「バーミントライフル」という銃をちゃんと持っていた。

サニー姐が渡してくれたのだろうか。


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その2へ続く

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2016/12/11 | 投稿者: hal


「Doppelganger another way」は、既にプレイしていた古いバージョンだった。 これで当面はS.T.A.L.K.E.R.のMODは全滅状態である。

しかも、S.T.A.L.K.E.R.その他の全データを入れていたHDが、クラッシュしてサルベージ不能になるという、大惨事が起きてしまった。

あちこちのドライブからS.T.A.L.K.E.R.その他のMOD類とツールをかき集め、新しい3TBのHDにコピーし直したが、これで数日間が潰れてしまい、その間はゲームのプレイもできない状態だった。

一昨日にようやくその作業が完了したが、前のデータからみるとせいぜい半分程度しかない。 それに前のデータはもう戻って来ないのだ・・・


stalker dialog helperの作者、Davi Richさんが、Googleに変わる新翻訳サイトを発見!

このサイトを使ったstalker dialog helper新バージョンは、時間の問題!

とも言い切れないのが残念。 その新サイトは未だ建設中で未完成な部分が多い。

言語名がenglishなどでなくエンコード名で表示されていたり、sjis(SHIFT_JISのことかと思われる)がメニューにあるのに、実際には日本語には対応していなかったり、色々と不備な点が目立つ。

このサイトが完成しない限り、stalker dialog helperの新バージョンも出ないだろうし、サイトの完成がいつになるのかは、こちらには全く見当もつかない。


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その1

--------------------------------
今回は、Fallout New VegasのMODから、以下のものを入れてみた。

Deimos
Deimos† ¶
ストーリーが中心のクエスト。

bbd
Beyond Boulder Dome† ¶
新マップ・新モンスター・新クエスト・フルボイスでボリューム満点
DLCのOld World Bluesの非公式MODといった感じです

dog city
Dog City Denver† ¶
ユーザーメイドDLCとでも言うべきクエスト追加MOD

フリーサイドのあばら屋で眠らされ、捕らえられた主人公はある男を殺せと命令され、デンヴァーの廃墟「dog city」に送り込まれる。

フルボイスでボリュームのあるシナリオ、都市の廃墟の探索やNVでは不足しがちな市街戦が好きな方は是非。

ここまでは前回もプレイした。

新しく入れたMODは、

A World Of Pain(AWOP)
AWOPはモハビウェイストランドに大量のロケーション・ダンジョン・アイテム・敵味方NPCを追加する大型Mod。

Inheritance
ノバックに住んでいる老人から依頼を受け、ちょっとしたお使いに出かける主人公。しかし、その先でトラブルに巻き込まれ、さらに裏社会で暗躍する組織にも関わっていくことになる

この2つである。

■goodsprings

ゲームのスタート地点は、鄙びた村、goodspringsである。

主人公は誰ともしれぬギャングに頭を撃たれ、半死半生の状態で、親切なドクター
に治療を受けた。

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ドクターとの会話の後は、主人公の各種設定となる。 Falloutではお馴染みの能力や外見などの設定である。

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ここまではマップも見ることができない。 これを設定するとようやくPipboyを返して貰い、マップを見たり、ステータスを確認することができるようになる。

Fallout New VegasでのPipboyは、操作性に癖があり、あまり使い良くない。

「stat inv dat」の切替は、マウスでもできるが、キーボードではそれぞれ「F1 F2 F3」で行うこともできる。

現在のクエストは、このようなものである。



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「back in the saddle」は、往年のカントリーの名曲「back to the saddle again」からのものだろう。

このクエストは、いわばチュートリアルで、美人カウガール(というには、すこしばかり年増ではあるが)から、イロイロと教えを受ける、というものである。

Halさんも、美人年増からイロイロな教えをいただきたいと、常々願っているのだが、全くその機会はない。

Halさんにある機会は、奇怪訳位のものである。

このFallout New Vegasだが、どういうものか常に終了時にエラーとなる。 終了後なので実害はないが、あまり気持ちの良いものではない。

前回のプレーでは、終了時にフリーズして、画面は暗黒状態になったが、今回は暗黒状態はなく、単に「Fallout New Vegasは動作を停止した」という、エラーメッセージが出るだけである。

ドクターの家から出ると、DLCのクエストが出る。

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酒場の入口には、元Minerのじっちゃがいて、派閥のことなどを教えてくれる。

中に入るとサニー姐がいて、砂漠で生き延びる方法を、チュートリアルしてくれることになった。

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まずは銃である。 並べた空きかん3つを撃てとの仰せである。 しかし、その空きかんがみつからないのだ。(;´Д`)

ないものを撃つわけにはいかんがな。 と・・・ あった!

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これは「かん」ではない。 「瓶」である。 まあいいか・・・

これはドッグミートではない。 ただのイッヌである。 まあ、いいか・・・

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尚、主人公の名前は、初期状態のままで、「Courier」である。

では、おもむろに撃とうか。

? はて、このCourierさんは、銃は持っているのだろうか?

と、心配するには及ばず、いつの間にか「バーミントライフル」という銃をちゃんと持っていた。

サニー姐が渡してくれたのだろうか。


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その2へ続く

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2016/12/10 | 投稿者: hal


Fallout4 新MODプレイ日記 その70

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「The Molecular Level」のメインクエストが出ないため、あちこちの派閥のサブクエストを進めてみたが、どうしても「The Molecular Level」は出ない。

これはやはりバグだろう、という所からである。

もともと、今回のFallout 4は、MODをやったらそこでやめるつもりだったので、本来ならもうとっくにやめている筈なのである。

ところが、stalker dialog helperが動作しない(Googleがgoogなので)という、S.T.A.L.K.E.R.のMODプレーヤーにとっては、超特大のトラブルが起こり、そのためFallout4のメインクエストを続けていたのだ。

ここらでFallout4は終わりにしたいのだが、あいにくやりたいゲームがない。

いや、Doppelgangerのアナザーストーリーとか、AZMとか、やりたいMODはあるのだが、『ロシア語でしかプレイできない』状態なのである。

せめて英語なら、こういう状況では背に腹は代えられず、電子辞書片手にでもやるのだが、ロシア語ではいかんともしがたい。

Doppelgangerのアナザーストーリー、やりたいお!

これでLast StalkerとかSigerous3.0とかがポンと出て来たらどうしよう。 怒りと悔しさで頓死するんじゃないか。

さて、どうするか。 道は2つ、このままサブクエストを進めてみるか、それとも他のゲームをやるか、である。

サブクエストは、ほとんど同じ内容の繰り返しで、いい加減飽きた。 他のゲームではやりたいゲームはロシア語オンリーである。

コンソールの方は、PS3もPS2もドライブ不調で読み込みができない。

「Doppelganger another Way」は、幸い英語版なので、昔やっていたように、画面には表示しない参照用として、日本語訳を作っておき、画面と見比べながらプレイする、というやり方でやってみようか。

これは前にstalker dialog helperを知らない時にやっていた方法だが、今表示されているメッセージが、日本語訳のファイルのどの部分にあるかが、わかりにくく、あまり快適ではなかった。

ただ、こちらにある翻訳ツールでは、複数ファイルを一括して翻訳できる(品質は悪い!)のが取り柄だった。

背に腹は代えられないというので、これしかなさそうである。

その前に、後一度だけやり直して見よう。 輝きの海でバージルと話す所からロードした。 

この時点ではまだ「Hunter/Hunted」は出ていない。 バージルとの会話が終わると「Hunter/Hunted」となるが、その前に「semper invicta」をクリアしておいた方がよいだろうか。

これはBoSのメインクエストではあるが、全体のメインクエストではないので、まず先に「Hunter/Hunted」をやり直して見よう。

しかし、やり直しプレイでも不可。 これはもうどうしようもない。 

残念ながら、今回のFallout 4はこれにて投了である。

今回はMODプレーはかなり楽しめたが、メインクエストが出ないというトラブルに見舞われ、中断となった。

The Fisherman's Gambit
「Penn's Woods」 - New Lands Quest Mod
Sparky's Quantum  back to the future?

この3つのMODは開始方法がわからず、結局プレーできなかったのが、心残りである。

今回のMODではピカイチが、「マクスウェル・ワールド」で、これは十二分に楽しめた。

次点は「David Hunter」と「Cannibal」で、まずまずは「エピソード12」だった。

現時点でのFallout4のクエスト系MODは、FO3のMODのような長大で広大なマップのものは未だ少なく、大型はマクスウェル・ワールド位で、後は短いものが大半だったのが、不満が残るところである。

現在もっとも困っているのは、S.T.A.L.K.E.R.の新しいMODがプレイできない、ということである。

stalker dialog helperが使えなくなったので、stalker dialog helper新バージョンが出る迄は、翻訳ができないのだ。

折角の「Doppelganger another way」も宝の持ち腐れである。


というわけで、次回のプレイ予定は、Fallout New Vegas MODプレイ日記 その1

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2016/12/9 | 投稿者: hal


Fallout4 新MODプレイ日記 その69

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「duty or dishonor」のクエストで、クラークと戦いになり、ケルスに報告する所からである。

■プリドゥエン
ケルスに報告した。 ケルスは「従者たちの訓練をしてくれないか」とのことだが、今はそれよりメインクエストを進めたいので、少し考えさせてくれと言っておいた。
リースからの「Cleansing the Commonwealth」だが、これはケンブリッジ警察署に行かなければならない。

■ケンブリッジ警察署
リースと話して、「Cleansing the Commonwealth」となる。 カレッジスクエアの全てのミュータントを排除する仕事である。

■カレッジスクエア駅

ここは他のクエストやMODで、何度か入った事があるところである。

敵はフェラール・グールで、全てを倒すとケンブリッジに戻ってリースに報告となる。

■ケンブリッジ警察署

このクエストは無限なので、1回やれば後はもう不要だろう。

それではそろそろRailroadで、「The Molecular Level」のメインクエストに入れるか、確かめてみよう。

■Railroad本部

入るとすぐドラムボーイが駆け寄ってきて、「ランドルフからメッセージが来ている」と言う。

「 Randolph Safehouse 5 」である。 これは全部で6つあるので、後2つである。

クインシー跡地近くのポストで、Randolph Safehouse 5のデータを取得。 「ハイドパークの敵を一掃」である。

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■ハイドパーク

ここでは敵はRadarsだが、各所に散在しているので、あちこちを走り回らなければならない。

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Railroadでデスデモーナに報告してクエスト終了。 しかし、引き続いてのクエストはない。

しかも「semper invicta」は未だ終わっていない。 これはリースのクエスト「Cleansing the Commonwealth」を、もう少し進めなければならないのか。

それとも、ヘイレンのクエスト「Quartermastery」を優先した方がよいのか。

リースのクエスト2は「ビッグジョンのサルベージ場の敵一掃」である。 これも完了すると、その3はスーパーウルトラマーケットである。

スーパーウルトラマーケットのグールを掃討して戻ると、リースからは「トリニティプラザ掃討」となる。

ヘイレンと話すと、彼女はリースの頭の中にあるのは、BoSのことだけという。

そして「Quartermastery ハブシティで触覚ドライブ取得」クエストを受けた。 これは前に済ませていると思っていたのだが、まだやっていなかったらしい。

そのためSemper Invictaが完了にならなかったのかもしれない。 早速やってみよう。

■ハブシティ

ここがハブシティの自動車解体工場である。

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近くには多数のガンナーがいたが、それらを排除して小屋の中に入ると、目的のものがあった。

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■ケンブリッジ警察署

やはりこのクエストだった。 ヘイレンに報告すると、ようやく「Semper Invicta」がクリアになった。

さて、これでプリドゥエンでなにか進展が有るか、またRailroadもしんてんがあるか、である。

■プリドゥエン

マクソンからは、前と同じInstituteに関する話があるだけだった。

■Railroad

トムからは「Randolph Safehouse 6」のクエストが出る。 今回はケンダル病院の敵一掃である。

■ケンダル病院

ここがケンダル病院への入口である。

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中にはガンナーとグールがいて、それらを一掃するとクエストクリアである。

■Railroad

これで「Randolph Safehouse」クエストは全て完了だが、結局ランドルフの隠れ家は放棄することになったそうだ。

ここでまた、Railroadのクエストは途切れる。

後はダンスと話すことを忘れていた。

■プリドゥエン

ダンスとはコンパニオンになるかの話だけだった。 これでまた詰みの状態である。
Railroad・バージル・Minutemen、全て不可である。 どうしてもThe Molecular Levelは出ない。 これはやはりバグだろう。


Fallout4 新MODプレイ日記 その70へ続く。

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2016/12/8 | 投稿者: hal


Fallout4 新MODプレイ日記 その68

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BoSのメインタスクであるsemper invictaで、「the lost patrol 他の救難信号を探す」のため、リビア衛星アレイに向かう所からである。

■リビア衛星アレイ

次の救難信号はリビア衛星アレイである。 霧に包まれた巨大なアンテナが美しい。





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ところがここは「the lost patrol」で、最初に行った所だった。 救難信号で残っているのはモールデン中学校ではないか。

■モールデン中学校
しかし、ここでは救難信号をオンにしても、信号強度の表示は出ない。 もしやと思い、プリドゥエンで船長に報告すると、モールデン中学校を探せと言われた。 こちらを先にやるべきだったのだ。

これでマーカーも信号強度も出るようになった。

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ここである。 ここでナイト・バーラムの死体を発見した。

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その後は、バトルフィールド・ホロテープを聴けというクエストになり、ホロテープを聞くと、偵察用シェルター シータを調べろとなる。

■偵察用シェルター シータ

ここはウェイストランドの最北部である。

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バンカーに入ると、ブランディスという、年配のBoSパラディンがいた。 

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ブランディスの話では、彼は偵察部隊を率いていたのだが、仲間は皆死に、ここに3年も隠れていたという。

そして彼はこれまで集めた情報を教えてくれた。 一緒にBoSに帰ろうと誘ったが、ブランディスは固辞した。

■プリドゥエン
艦長のケルスにこれまでのことを報告した。 

ケルスからは「duty or dishonor ナイト・サージェント・ガビルと話せ」のクエストが、出た。

これは基地の物資が頻繁に紛失するので、その犯人を捜せというものである。 おそらくは、David Hunterの仕業だろう。(笑)

それが終わったら、リースからの「Cleansing the Commonwealth」をやっておこう。

それで果たして「The Molecular Level」のメインクエストに繋がるかは、今の所不明のままである。

■ボストン空港

ナイト・サージェント・ガビルは、物流部の責任者である。 彼の話では、盗まれたものは、マカロニなどの食料品が多いらしい。

そして、ナイト・ルシアとイニシエート・クラークに話を聞いたらよいだろうと、教えてくれた。

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ナイト・ルシアと話すと、やはり盗まれたのは食料品と真空管!(2200年に真空管とは!)が多いらしい。

そしてクラークのことを聞くと、口ごもりながらクラークが時々どこかへ出て行くのを見たという。 

そしてクラークの後をつけてみたらと、アドバイスしてくれた。

クラークの後をつけたが、たちまち発見されてしまった。 どうもスニークは苦手である。

彼は後についてくるなと言う。 おかしい、やましいところがなければ、後をつけられても平気な筈だ。

(これは我ながらおかしい論理である。 やましい所がなくても、後をつけられるのは、だれでもいやなものだ。)

暫くその場を離れていると、クラークはどこかへ入っていったようだ。

■空港跡地

ここらしい。 そして内部は地下鉄の構内のようである。

途中にはナイト・ライランの死体があるが、特に重要なものは持っていない。

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中には多数のグールがいる。 崩壊した床板を利用して上階に上がったり、エスカレーターを上がったり、彷徨い歩いている内に、クラークと出会った。

彼に食糧を盗んだ理由を聞くと、クラークにはグールの友人がいた。 彼らのために食糧を運んできていたというのだ。

しかし、BoSにとっては、グールは全滅させるべき存在である。

君はこれからどうする?とクラークは聞くのだ。 BoSに報告するのか、それともこのまま見のがすのか?

ここで選択肢である。 まず「自首をすすめる」だが、これはクラークは拒絶した。

次は「BoSには報告するが、その前に逃げろ」と言ってみた。

これにはクラークも応諾して、「隣の部屋からエレベーターに乗れ」と言って鍵をくれた。 

そしてその鍵で、隣のドアから出ようとすると、「よせ!」と叫び、結局クラークとの戦いになった。

こうして、プリドゥエンのケルスに報告することになった。


Fallout4 新MODプレイ日記 その69へ続く。

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2016/12/7 | 投稿者: hal



HDのクラッシュと新ディスクへの移行は、ほぼ完了した。

しかし、かき集めたデータ類は、前の半分程度で、残りは永久に消えてしまった。 随分と貴重な(私に取っては)ものが多かっただけに、まことにもって帆立貝に無念である。

唯一の救いは、これまでプレーしたMODの日本語などのデータは残っているので、再度プレイしたい場合には、それが使えそうである。

新しいMODは、stalker dialog helperが使えない現状では、暫く休止にするしかなさそうである。

Fallout4 新MODプレイ日記 その67

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BoSのクインランのクエストで、腐女子を護衛して衛星基地オリビアまで送迎した所からである。

こうして一旦プリドゥエンに戻ることになった。

腐女子? 腕達者なようだから、ほっとけば自分でデスクロウでもライブラリアンでも退治してくれるだろうさ。

プリドゥエンに戻り、クインランに報告してクエスト完了である。 

クインランからは引き続いて、護衛任務が出るようだが、今は遠慮しておいた。 今でなくても遠慮するが・・・

■サンクチュアリ
まずはガーベイと話してみよう。 しかし、またおかしなことが起こった。 

先程のメッセージでは、「クエストクリア ガーベイと話せ」となっていたのに、ガーベイにはマーカーが出ていないのだ。

ガーベイを捜し当てて話をすると、「defend テンパインズの断崖」が出る。 スーパーミュータント撃退のタスクである。

これは場所は不特定で、無論サブクエストであるが、一応やっておこうか。

■テンパインズ
入植者と話すと、スーパーミュータントの襲撃から身を守るために、守りを固めてくれと依頼される。

守りを固めるとは、具体的にはなにをすればいいのだろう?

ワークショップでタレットなどを設営するか、それとも単に見張っていればよいのか?

やはりワークショップがあったので、タレットを4.5台設置していると、はやくもスーパーミュータントが襲来してきた。

これらのスーパーミュータントを倒すと、クリアである。



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■サンクチュアリ
ガーベイと話したが、次の新しいクエストは出ない。

それでは既に出ている「Greenskins オバーランド」から進めて見るか。

■オバーランド
入植者と話してスーパーミュータント退治である。 以下同・・・ (我々ながら投げやりになってきた・・・)

■サンクチュアリ
ガーベイと話して以下同。

・・・・・・・・・・・・

ではなく、2つほどクエストが出た。

ひとつは「taking point ジャマイカプレイン」、もう一つは「defend グリーントップ菜園」である。

「taking point ジャマイカプレイン」は、新居住地の敵を一掃し、募集用ビーコンを設置するものである。

「defend グリーントップ菜園」である。 こちらはraidersに襲われているので、それを助けるというものである。

もう一つクエストが出ていた。 「ghoul promblem サマービル・プレース」である。 

新しいクエストではないが、途中迄やりかけの「the lost patrol 他の救難信号を探す」もある。

これはメインクエストのSemper Invictaの後で出るBoSクエストなので、これも後でやっておこう。

リースからの「Cleansing the Commonwealth」もやっておかねばなるまい。 

もしかしたら、この2つをやることで、メインクエスト「The Molecular Level」に入れるかもしれないからだ。

まずグリーントップ菜園でRadarsを一層、次はジャマイカプレインである。

■ジャマイカプレイン

ここがジャマイカプレインである。

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周辺と中には多数のフェラール・グールがいるが、それらを倒すと周辺の掃討は完了。 

次は募集無線ビーコンの設置となる。 これも無事設置完了。

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ガーベイと話してクエスト完了。

当面のMinutemenクエストは、「ghoul promblem サマービル・プレース」が残っているが、これは後回しにして、BoSの「the lost patrol 他の救難信号を探す」と、リースからの「Cleansing the Commonwealth」をやろう。

■ナショナルガード訓練場

ナショナルガード訓練場の募集局に入った。

奥へと進む。 右手の部屋にナイト アストリンの死体があった。

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このナイト アストリンのホロテープを聞くと、「BoSに報告」と「他の救難信号を探す」の2項目が出る。


Fallout4 新MODプレイ日記 その68へ続く。

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2016/12/6 | 投稿者: hal


日課であるゲーム日記を、2日もお休みしてしまった。

その原因は、この数年、集めまくったS.T.A.L.K.E.R.MODのデータ(約1TB)を入れたハードディスクの不具合のためである。

数日前からアクセスが遅くなったのだが、ようやく異常に気がついた時には、ファイルのコピーもドライブのバックアップもできなくなっていた。

せめて集めたデータの半分でも救おうと思い、色々なツールでコピーを取ろうとしたが、結局全て失敗、ついにはOSからも認識しなくなってしまった。

ついにレスキューを断念、あちこちのドライブからゲームデータをかき集めて、新規購入のディスクにコピーすることになった。

これである程度のデータは得られたが、失ったデータ(7年がかりで集めたもの)は二度と帰って来ない。(・_・、)

はぁ・・・

Fallout4 新MODプレイ日記 その66

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「The Molecular Level」のメインクエストに入るために、各地でサブタスクをこなしている所からである。


トムのクエストは、次は「Weathervane ハブ360」となる。 このWeathervaneは全部で10のクエストがあるので、まだ半分強程度か。

■ハブ360

ハブ360は前にも行ったことがあるが、今回も大分迷った。

この傾斜路から荒廃したビルに入ったが、これは間違いだった。



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更に進んだ地点にある、危なっかしい板敷きのタラップを上がると、ハブ360への入口となる。

エレベーターを乗り継いで上階に上がると、ドアがある。

これが屋上に出るドアである。

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屋上にmilaを設置してクリアである。

■Railroad本部

トムはお食事中だった。 しかもでっかい箸ででっかいとんぶりから食っている。 大方タカハシから出前して貰ったのだろう。




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日本のソバも国際的になったもんですな。 でも、さすがにゾーンでは、箸でソバを喰っているのは、見たことがないが・・・

次は「Weathervane パーク・ビュー・アパートのロケーション」である。

外側のタラップ伝いに登り、内部に入ると伝説のスーパーミュータントがいた。 これを倒すと、デスデモーナのクエストがクリアとなった。 



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はて? そんなクエストは受けた覚えはないのだが?

まあいい、これがメインクエスト進行にも、少しはプラスになるだろう。

とあるアパートに入ったのだが、またもマーカーの出方がおかしい。 マーカーは今はいってきたドアに出ている。

しかし、階段を上がっていくと、屋上に出て、そこがmilaの設置場所だった。

■Railroad本部

トムのWeathervaneクエストは、これで終わりのようである。

それではデスデモーナと話してみよう。

残念ながらメインクエストに繋がる話は出なかった。 一つ気がついたのは、プリドゥエンで「自分の保管庫をあける」が、そのままになっていたことである。

とりあえずは、プリドゥエンに行って保管庫を確認し、その後はMinutemenのサブクエストを進めて見よう。 

Minutemenの協力地域がある程度広がらないと、Minutemenのクエストも進まないようだからである。

■プリドゥエン
クインランに技術資料を渡すと、「調査パトロールに協力せよ」となる。 スクライブの護衛任務らしい。

クインランの部屋には、なんとネコがいる。 ドッグミートはネコには敵対しないようで、至極おとなしい。

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スクライブと話す前に、自分の保管庫を確認しておこう。 

保管庫はメインデッキから一層上がった所にあった。 中にはフュージョンセルとふょージョンコアがはいっていたが、当面は手持ちがあるので、そのままにしておいた。

それではスクライブと話してみよう。 そのスクライブはボストン空港にいた。 

彼女(女性である。 しかもかなりの美人である)と話すと、衛星基地オリビアまで彼女を護衛することになった。

■衛星基地オリビア

到着と同時に、デスクロウに襲われた。 敵に気がつくのが遅れたので、デスクロウ君はご婦人が自ら退治してしまった。

腐女子はご機嫌ななめで、

「護衛がいるのに、自分でデスクロウを退治するなんて、記念になるわね」

などと皮肉を言われてしもた。

面目ない・・・ 以後気をつけます。

建物に入ると、衛星基地というのに、下へ下へとヘボマーカーは誘導する。 このマーカーは無いと困るが、あっても困る時が結構あるのだ。

やがてクエストは、護衛から援護に変わる。 どうや目的地についたらしい。

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腐女子は、一心腐女子にコントロールパネルをチェックしている。

こちとらは、先程Minutemenのクエストが自動的に完了したので、早いところサンクチュアリに行ってガーベイと話したいのだが・・・

と、独り言を言っていたのが聞こえたのか、腐女子はパネルから離れ、クエストは完了となった。 


Fallout4 新MODプレイ日記 その67へ続く。

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2016/12/3 | 投稿者: hal


Fallout4 新MODプレイ日記 その65

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バージルの話を聞き、コーサーを倒してIDチップを取ったが、分岐点である「The Molecular Level」が出ない。

やり直しでも同様という所からである。

■プリドゥエン

となると、バグかそれとも他の派閥のクエストが進んでいないのか、そのどちらかだろう。

ともあれ、セーブしてから、まずはRailroadに飛んでみよう。 ここは前回のプレイでは、チップ分析ができたのだ。

しかし、Railroadではなにも話はない。 となると後はBoSか、それともバグか。

これは、グリーンテック遺伝学研究所へ入る前からやり直しが、良さそうである。 しかし、これも同じ結果で、「The Molecular Level」が出ない。

ではBoSはどうか。 これも不可である。

ここで書きためて置いた資料を見ると、

>GoodneighborにいるDoctor Amariに話しかけるとThe Rail Roadを見つけろと言われる。

とあった。 これはもう済んでいると思うが、念のためGoodneighborにも行ってみよう。

■Goodneighbor
やはり不可。 はて? 念のためもう一度バージルと話してみたが、これも不可。

となれば、最後の手段である。

コンソールコマンドのcompletequest SetStageしかなさそうである。

それにはクエストIDとステージIDを見つけなければならない。 FO4editの出番である。

Hunter/HuntedのクエストIDは、000229ebとわかった。 これでコーサーチップを取った後あたりで、コンソール入力をすれば、なんとかなるかも知れない。

completequest 000229eb
(Hunter/Huntedのクエストクリア)

なにも変化はない。 では

SetStage 000b1752 0
SetStage 000b1752 10
(The Molecular Levelのステージ0/10クリア)

これも変化なし。 はて? これはおかしい。 クエストやステージをクリアすれば、なにかの変化がある筈である。

しょうがない、BoSやMinutemenのサブクエストを、少し進めて見よう。

ケンブリッジ警察署で、ヘイレンの「Quartermastery ハブシティで触覚ドライブ取得」を受けてみた。

これは繰り返しのサブタスクなので、全く関係ないと思うのだが、この際他に手段がない。

しかし、これは関係なさそうなので、Railroadのサブクエストに切り換えた。

トムのmila設置もやったが、これも変化なし。 現在は連邦銀行に設置である。

■連邦銀行

ここで迷いに迷ったが、これはマーカーの出方や指示がおかしいということもあった。

Fallout4のマーカーは、「最終目的地』につくのではなく、『最終目的地へ行くための最も近い移動点』にでるようなのである。

それをこちらは、最終目的地そのものに出ていると、早合点していたため、これまでの混乱が起こったのだろう。

連邦銀行に入ってエレベーターに乗り、降りたら隣のエレベーターに乗換え、上に突いたら、金融地区への出口から出れば、目的の連邦銀行の屋上である。 



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ここでmilaを設置すればOK。 

これだけなのだが、連邦銀行に入ると、別の地点にマーカーが出ていて、それは銀行の外にでる出口であったりして、迷ったのである。

トムからは引き続いて、「Weathervane フォーリーブス・プラント」がでる。

これは単にタラップを最上階まで上がれば、目の前に設置場所がある。

フェラール・グールが多数出現するが、特に問題は無い。

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次は「Weathervane ボストン・ビューグル」である。

これも入って正面にあるエレベーターに乗り、降りたらドアを開ければ、目の前に設置場所がある。

次は「Weathervane バックストリート・アパレル」である。

これはエレベーターではなく、階段を上がってフェンスを開けば、設置場所である。
次は「Weathervane キャンプ・ケンダル」である。

■キャンプ・ケンダル

ここはちょっと難しい。 キャンプ・ケンダルそのものではなく、キャンプ・ケンダルの反対側を見上げると、キャンプ・ケンダルからロープで繋がっている建物がある。

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この建物がまず目指す場所である。 粗末な板敷きのランプを上がって行くと、屋上に押しボタンがあり、これを押すとゴンドラがやってくる。



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このゴンドラに乗ってボタンを押せば、目的のキャンプ・ケンダルに入れる。


Fallout4 新MODプレイ日記 その66へ続く。

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2016/12/2 | 投稿者: hal


Fallout4 新MODプレイ日記 その64

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輝きの海の奥深くで、バージルと出会うことができた。 彼は科学者でありながら、スーパーミュータントだった、という所からである。

■輝きの海 ロッキー洞窟

バージルは、主人公のことをInstituteが送り込んだ人間と思っているらしい。

ケロッグの仲間かと聞いてくるのだ。 ケロッグは俺が殺したと告げると、彼は信じられないようだったが、この手で殺したというと、ようやく信じたようだ。

そして、Instituteの中に入らなければならないというと、「中に入れば君は確実に秒殺される。 なんのためにそんなことをするのだ?」聞かれた。

Instituteに奪われた息子を取り戻すためだと話すと、バージルは感じ入ったようだ。

情報を提供する代わりに、Institute内にあるあるものを取ってきて欲しいというのだ。

バージルはある種の病にかかっているが、それを治療する唯一の方法は、Instituteにあるバージルの研究室にある血清だ。 それを取ってきてくれということである。

応諾すると、Instituteに入る方法を教えてくれた。 

バージル「Instituteにはコーサーと呼ばれるものがいる。 コーサーはInstituteの荒事専門の、殺人のためのSynthだ。 

Instituteに入るには、そのコーサーの頭に埋め込まれたチップが必要なのだ。

そのチップが、Instituteに転送されるテレポーターを動作させるための、IDとなるのだ。

したがって、君はコーサーを見つけて、それを倒さなければならない。 そのコーサーはCITの廃墟にいる。」

これがバージルの情報だった。 

こうして、クエストは「Hunter/Hunted」となる。 エンディングへの分岐の一つ前のクエストである。

このHunter/Huntedの後は、分岐点の「The Molecular Level」となり、そこでどの派閥に協力を仰ぐかで、分岐となる。 当然セーブは必須である。 

その分岐点に達する前に、現在加入している派閥、Minutemen・BoS・railroadのサブタスクでやり残したものがないか、確認しておくべきである。 

■C.I.T.
C.I.T.はMITのもじりらしい。 マサチーセッツ工科大学は、全米随一の理工系大学だが、まさかゲームで人造人間の制作者にされるとは、MITでもごぞんじあるめえ。

ここでラジオタブから、コーサーシグナルをオンにすると、左上に信号強度が表示される。

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この信号強度が最大の100%になる地点が、コーサーのいる地点である。 

あたりにはraidersが多数いるが、それを蹴散らしつつC.I.T.廃墟から東に進むと、大きな緑色のビルがある。 

「グリーンテック遺伝学研究所」だが、ここで信号強度が最大になった。 このビルらしい。

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■グリーンテック遺伝学研究所

内部には多数のガンナーがいる。 マーカーは上向き矢印なので、それらを排除しつつ上へ上へと進んだ。

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敵の連絡用のアナウンスが聞こえてくる。 親切にも「コーサーは3階にいる」などと、位置を教えてくれるのだ。

このあたりは、敵をリスペクトするガンナーたちの、スポーツマンシップの現れなのだろう。

コーサーの居場所は、最上部に上がった後、エレベーターで一旦下に降りる。 その後は階段を道なりに上がって行く。

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ドアを開けると、コーサーがいた。 ヒットマンというからには、もっと凄みのある奴かと思っていたが、冴えない中年男という感じである。

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一二のやりとりの後は先頭となるが、ステルスボーイを使っているため、最初の内は不可視である。 しかし、ダメージを与えると可視状態に戻る。

バージルの言葉通り、こ奴はIDチップを持っていた。



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帰ろうとすると声がかかった。 女性の声である。 

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「階段の下の道具箱にパスワードがあるから、それでドアのロックを解除して」

ドアを開けるとK1-98、通称ジェニーというSynthがいた。 

彼女?は厚く礼を言い、「これ以上の助けはいらないわ。 ウェイストランドでは自分で自分を助けなければ生きていけないから」と言い残して去っていった。

帰り道はちゃんとショートカットが用意されている。 もう一つ階段を上がると、直接ウェイストランドに出られるドアがあるので、横にある端末を操作して開ける。


ここで問題発生。 コーサーのチップを取った時点で、分岐点である「The Molecular Level」が出る筈なのだが、そのクエストがでないのだ。

このクエストは、どの派閥にIDチップの分析を依頼するかのクエストだが、これはメインクエストである。

つまりこれがでないと先に進めないのだ。 コーサーを倒す前からやり直してみたが、結果は同じである。


Fallout4 新MODプレイ日記 その65へ続く。

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2016/12/1 | 投稿者: hal


Fallout4 新MODプレイ日記 その63

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Minutemen・Railroad・BoSのメインタスクが一段落、この先は輝きの海にいくしかない、という所からである。

■輝きの海

最初の目的地は、マップ南西の輝きの海の端だが、実際の目的地はマップ外に近いアトム・クレーターである。

前回はこの輝きの海の端からアトム・クレーターまで、てくてくと歩いて行ったのだが、今回はファストトラベルで一っ飛びである。

しかし、始めてこの輝きの海を旅する方には、歩いてアトム・クレーターまで行くことをお勧めする。

ウェイストランドの他の地域とは、まるで違う雰囲気を楽しめるからである。 

但し、ここはウェイストランドでも有数の高放射線地帯なので、この輝きの海に入るには、パワーアーマーか化学スーツが必要だと、ニックにも言われた。

ここはゾーンともまた異なる、Metro 2033の世界のような雰囲気なのである。

この輝きの海というのは、一種の反語なのだろう。 輝きどころか、空は黄色く濁って薄暗く、視界は黄色い霧で閉ざされている。



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アトム・クレーターにはシェルターのような建物がある。 

中に入ると、奇妙な人間がいるが、この高放射線地帯でスーツはおろかガスマスクさえつけない、スッピン姿である。

どうやら得体の知れない宗教に取り憑かれているようである。

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マーカーの方角に進むとマザー・イソルデがいた。

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彼女はこの宗教団体?のリーダーらしい。 預言者というところだろうか。

彼女にどうやってこの高放射線地帯で生き延びたのかと聞くと、それがアトムのご意志だという。 Fallout 3でもアトム信者がいたが、ここの連中は信者の前に「狂」がつく連中らしい。

とはいえ、彼らがこの過酷な環境の元で、何のスーツもつけず、スッピンで生きているのも、動かしがたい現実なのである。 これが宗教の力というものなのだろうか。

イソルデにバージルのことを聞くと、アトム・クレーターの南西にある、洞窟の中にいるという。

しかし、あまり人付き合いのよい人間ではないらしく、ここのアトムの子らも彼には好意的とはいえないようだ。

今回はドッグミートも同行しているが、彼?もスッピンである。

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もしかして、ドッグミートもアトムの子らなのか?

ドッグミート「んなことあるわけないっしょ!」

アトム・クレーターからバージルのいるロッキー洞窟へは、かなりの距離があるが、ここでも前回は歩いて行った。

しかし、今回は様子がわかっているので、ファストトラベルである。

■輝きの海 ロッキー洞窟

バージルの洞窟は、山の中腹にあった。

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中にはタレットもあるが、攻撃はしてこない。 空きかんをぶら下げた鳴子もある。

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そして奥にはバージルがいた。 彼はスーパーミュータントだった!

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スーパーミュータントの科学者? スーパーミュータントは、元々は通常の人間だったものが、ある種の遺伝子操作により、スーパーミュータントにされてしまった、というのが、Falloutでの設定である。

したがって、知能的には人類と大差はないにせよ、スーパーミュータントの科学者というのは、やはり違和感がある。

とあるS.T.A.L.K.E.R.のMODにも、イケメン親人類のコントローラーとか、友好的なゾンビの科学者夫妻とかが登場するから、Fallout4でスーパーミュータント科学者が登場するのもありなのだろう。


Fallout4 新MODプレイ日記 その64へ続く。

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