2016/12/31 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その21

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ママさんSpiderと遭遇、ようやく退治した所からである。

■SpiderDen

ママさんというのは苦手である。

同じママさんでも、鮫島綾ちゃんの「ママさんの買い物走り(内股でちょこちょこと走る)」は大変かわいいが、蜘蛛のママさんはちょっとね・・・

ようやく次の移動ポイントが見つかった。 grove refuge 森の避難所というマップである。

■grove refuge 森の避難所

ここも又、薄暗く紫と黄に満たされた世界である。 このBlood Refilledの画面の暗さはなんとかならないものか。

短時間なら雰囲気があると褒めることもできるが、これを長時間プレーしていると、目が非常に疲れるし、精神的にも暗鬱になってしまう。

メインマップから建物に入ると、暗くはあっても通常の配色で通常の暗さである。

これと同じにしろとは言わないが、ゴーストタウンに入るあたり迄は、暗くてもそれ以後のマップのように、「見えない!」と言うところまでは行っていなかった。

この見づらさは、雰囲気作りの域を外れて、常軌を逸していると思う。

やがて、植物園のような所についた。

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中には多数のAcid Plantが生えていて、火の玉で攻撃してくる。

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しかし、ここには重要なものはなさそうである。

近くにはマンション(集合住宅ではなく、豪邸の方である)があるので、入って見た。

マンション内には特に何もない。 と思っていたが、とあるロックされたドアから入ると、Hedgerow Labryinthへの移動ポイントがあった。

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しかし、そのハシゴを登るには、鍵が必要らしい。

この邸宅はモノホンの豪邸で、広々とした館内には、豪勢な子供部屋や室内プール、大食堂など、なんでも揃っている。

鍵は主寝室のサイドボードの上にあった。

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これで地下に降りると、コントロールルームのような部屋があり、その先にはHedgerow Labryinthへの移動ポイントがあるのだが、鍵を持っているのに、そこのハシゴから次のマップへの移動ができないのだ。

かなり長い間(実時間で1.2時間)マンション内のあらゆる部屋を調べ、又その地下へ戻ると、今度はuse keyというメッセージが出て、ついに次のマップHedgerow Labryinthに移動できた。

久しぶりに決めセリフ、

やれやれ、ホッ・・・

■Hedgerow Labryinth

このHedgerow Labryinthは文字通りの迷路である。

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薄黄色い靄の中を、ひたすら迷路を進むが、入れるような建物もないし、移動ポイントも見つからない。

随分と彷徨った挙げ句、この位置で給水バルブを見つけた。

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唐突に給水バルブと言われても、どこの給水バルブをどう閉めるのか、まるでわからないが、このマップに入って以来、始めてのアクションである。

セーブしてからやってみよう。

・・・ なにも起こらない。

ここには貯水バルブがある。

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これまた唐突で、これまた何も起こらない。

待て待て、給水に貯水とくれば、どこかに水が溜まるのではないか? そこを探してみようか。


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その22へ続く

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2016/12/30 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その20

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呪われた森 cursed forestで、旧軍隊のハッチの場所を探している所からである。

■呪われた森 cursed forest

彷徨うこと暫し、ようやく旧軍隊のハッチの在りかがわかった。

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■旧軍隊のバンカー

内部はかなり広く、色々な部屋がある。 とある部屋は武器庫らしい。

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ここには、珍しくも双眼鏡が2つあった。 

S.T.A.L.K.E.R.では双眼鏡は必需アイテムだが、どういうものかFalloutでは滅多に双眼鏡にお目にかかれない。

Falloutでも双眼鏡を使いたいシーンがかなりあり、その都度「双眼鏡があればなぁ・・・」と思っていたので、これは大変ありがたい。

なぜ、Falloutでも双眼鏡を常備アイテムにしないのか、そのあたりが不思議である。

尚、この双眼鏡は武器扱いになるので、S.T.A.L.K.E.R.のようにワンタッチで銃と持ち替えというわけにはいかない。

S.T.A.L.K.E.R.などのFPSでは、アイテムの持ち替えは、フルキーの数字キーを押すか、マウスホイールの回転で行うが、Falloutでの持ち替えは、一々Pipboyを起動して、アイテム画面に切替え、アイテム選択と面倒である。

このあたりは、FPSとRPGの違いということなのだろう。 Falloutでも数字キーで武器持ち替えができればよいのだが、今の所そのようなMODは発見していない。

Fallout 3では、マウスホイールの回転で武器の持ち替えというMODもあったが、使いづらく誤動作が多いので、すぐはずしてしまった。

さて、この先はどう進んだらよいのか。

進めるところは、Loam grottoという扉だけである。

■Loam grotto

ローム洞窟である。 これは確かに洞窟である。 



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なんで陸軍基地の地下に洞窟があるのか、その辺はベセスダ・ソフトワークスに聞いて欲しい。

「基地の下」ではなく、「基地の外」なのかも知れない。

道なりに進むと、Steep mountainへの出口となる。

■Steep mountain

けわしい山というマップ名である。

ここもまた紫色にけぶる霧の中である。

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羊頭が時折襲って来る中を、円弧状に山を登っていくと、オーバービューホテルというホテルがあったが、特に重要なものはない。

登り道の途中からはパラボラアンテナが見えるが、そこへ行くことは出来ないようである。

トランスミッションビルという建物もあったが、これもスカであるい。

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散々歩き回って、北東部にようやく次のマップへ行けそうな移動ポイントを見つけた。

RockyPassである。

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■RockyPass

入るとRockyPassへの細い道となる。 幅は1メートル足らずで、文字通り崖にへばりついて進む、細く危うい道である。

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更に進むと、SpiderDenへの移動ポイントとなる。

■SpiderDen

蜘蛛の隠れ家というだけあって、洞窟の道は曲がりくねり、至る所に分岐点がある。

しかも無数の蜘蛛が襲って来るので、蜘蛛の嫌いな人には向いていないマップである。

Halさんは、蜘蛛は好きではないが一目見ただけで失神するという程ではないので、なんとか進んで行くと、出ました!

これなん、マザーボードではなかった、マザーSpiderである。

マザーというだけあって生命力至って旺盛、中々くたばってくれない。

火力を集中して、それでもなんとか倒すことが出来た。

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Fallout New Vegas MODプレイ日記 その21へ続く

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2016/12/29 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その19

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ゴーストタウン東からの進み方がわからず、困惑していたが、動画を発見した所からである。

■ゴーストタウン東

その動画によると、このマップの位置から、



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旧軍隊のハッチに入って先に進んでいるらしい。 

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この動画の人は、21番の動画であえなくゲームオーバー(笑)



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モテルの自室に戻ってエンディングとなっている。

ともあれ、Old militaryのハッチを探してみよう。


どうやらそこへは、sewage systemから進むらしい。 sewage systemは遊園地にあった。

■遊園地

南東部にsewage systemへのマンホールがあった。

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■sewage system

下水システムに入り、前方の扉から進むと十字路となるが、左右はすぐ行き止まりで、前進しかない。

そこには大きなパイプがあり、そのパイプに入るしか道はなさそうである。

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パイプを滑り落ちると、前方には水が勢いよく落ち込んでいる所に出る。 

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左手にはドアもあるが、暫く進んだ地点で行き止まりとなるので、この水に飛び込むしか手はなさそうである。

しかし、水中に出口はない。 となると、あの水が噴き出しているパイプか。

そのパイプに入ると、次ぎのエリアに出た。 このエリアには、最初の目的地であるscrapyardへの入口がある。

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水中に飛び込むと、鉄格子にscrapyardへの出口があった。

■scrapyard

ここもパイプの中を進む。 やがて水の中となり、上がるとそこがscrapyardだった。

周囲は灰色の薄汚れた大気がよどんでいる。 巨大なクレーンやパイプなどが、雑然とそびえ立っていて、まさにscrapyardそのものである。

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南東には、呪われた森cursed forestへの出口があるが、今は旧軍隊のハッチを探す方が先決問題である。

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このあたりに、旧軍隊のハッチがある筈なのだが、とにかく視界が悪い。 

暗いのもあるが、それより汚染された大気の靄が立ちこめているので、コントラストが悪く、あたりの状況が判別しにくいのである。

旧軍隊のハッチは勘違いで、scrapyardではなく呪われた森cursed forestだった。

■呪われた森 cursed forest

まさに呪われた森である。 scrapyard同様に、薄汚れた紫色と黄色の中間のような靄が立ちこめ、視界は非常に悪い。

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その靄の中を、奇怪なミュータント達が襲って来る。 羊の頭をしたスーパーミュータント、Fire Plantという、火を吐く植物など、おぞましさあふれるミュータントばかりである。


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その20へ続く

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2016/12/28 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その18

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Blood Refilledで、前回はCTDで入れなかった、遊園地に入ることが出来た所からである。

■遊園地

このBlood Refilledは、あまりにも画面が暗すぎて、目が非常に疲れる。

フル画面(非ウインドウモード)では、ゲームの設定が優先するので、ある程度以上は画面の輝度やガンマは変更できない。

そこで

C:\Users\ユーザー名\My Documents\My Games\FalloutNV\FalloutPrefs.ini

を変更した。


[Display]

iPresentInterval=1
bTopMostWindow=0
bMaximizeWindow=0
bBorderless=1

この下に3行を追加した。

bFull Screen=0
iSize H=1024
iSize W=1280

但し、これはFO3やFO4の場合ではOKなのだが、FONVではコンソール画面が切れて見えない。

FONVでは、

iSize H=900
iSize W=1200

程度でないと、画面全部が見えないのだ。 但し、これは私の場合のみで、他の人にも同じ設定でOKかは不明である。

これで Blood Refilled だけやり、バニラや他のMODでは、予め保存しておいた、元のFalloutPrefs.iniに入れ替えてプレーしようというわけである。

実は以前はThe Groovatron NVというMODを入れていた。

これは非常に多彩な機能を持っていて、ガンマ設定も可能なのだが、キーのバッティングが起こるために、今回は外している。

この状態で、遊園地の各アトラクションに入ってみよう。

まずはhappy go pukeyだが、これはなにもなかった。

しかし、画面は非常に具合がよろしい。 よろしいというか、普通の画面なのだが、このMODでは「非常によろしい」となる。



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次は東にあるレストルームである。

ここも何もない。

次はfreaksだが、ここもなにもない。 これは要するに見せ物小屋らしい。 freakなミュータントを展示?しているのだ。

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後残るのはサーカスのみである。

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しかしサーカスもなにもない。 これはだめだ。 遊園地もスカだった。

■ゴーストタウン東

ゴーストタウン東に戻って来てしまった。 ここではまだ入っていない所は、グランドホテルとモーテルルームだけである。

まずグランドホテルに入ってみることにした。 しかしCTD。 

幸い再現性はなく、ロードし直すと無事ホテルに入れた。 しかし、幸いではなく、中にはなにもない。

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残るのはモテルルームのみである。 これでだめだと前回同様にここでリタイアとなってしまう。

それとも、これはバグか或いは未完成のMODなのか? Blood Refilledはあまり有名なMODではないので、情報もほとんどないのだ。

東の外れに消防署があるが、ここにもなにもない。

病院経由でゴーストタウン西に戻ろうとするとCTD。 しかも再現性がある。 これはもうだめだ。

Blood Refilledはこれにて終了することにした。

ゴーストタウンは、東も西も綿密に、移動先がないか調べたのだが、どちらにも見つからない。

となると、未完成の状態か、バグか、それともこちらの探し方が足りないのか、3つに一つだが、もう疲れた。

結局前回と同じで、もうやめてウェイストランドに戻ろうかと思ったが、ここで動画発見。

https://www.youtube.com/watch?annotation_id=annotation_808945&feature=iv&src_vid=12Pj4zLx2-w&v=oBEVPonf8_M


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その19へ続く

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2016/12/27 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その17

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Blood Refilledにてメトロジャンクションマップに入った所からである。

■メトロジャンクション

突き当たりにはハシゴがあるが、このハシゴは登ることはできない。

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散々歩き回って、ようやくこの地点で「ゴーストタウン西口」への出口についた。



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■ゴーストタウン西

前回のプレーでは、このマップに入る時にCTD大爆発。 結局ウインドウモードで切り抜けたが、今回も同様にマップ移動で落ちる。 しかも再現性があるのだ

ウインドウモードでも不可。 Screeneffectなし、これも不可。 画質最低、Vsyncオフ、これでマップ移動できた。

しかし、入ったゴーストタウン西は、真っ暗で全くなにも見えない。 暫くするとぼんやりと回りの様子がうかがえるようになった。

目が暗闇になれてきた、という設定なのだろうか。

なんとか地上に出ることができたが、それでも暗い。 あたりは通常の夜間より暗いのである。

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銀行に入ってみたが、2階に上がるとCTD。

暫く歩き回って、Hell falls mallへ入る扉を見つけた。



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しかし、ここの扉は鍵が必要で、今は開けられない。

病院に入ると、こんなものがあった。 これは自殺なのかそれとも他殺なのか。 感電自殺とは、また手のこんだことを・・・

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東に進むとゴーストタウン東への扉がある。

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しかし、ここも鍵が必要で開けることはできない。 エレベーターは幾つかあるが、全て動作していない。

と、思ったら、一つだけ地下へのエレベーターだけは作動した。 地下へ降りて奥まった部屋に入ると、道具箱の中に鍵があった。

その部屋には、こんな素敵なものもあった。 いい趣味してますな・・・

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■ゴーストタウン東

地下室で取った鍵を使って、ゴーストタウン東に出た。

前回は、このゴーストタウン東からは先へ進めず、リタイアとなった。 色々な移動先を試したのだが、全て不可。

唯一残ったのが遊園地なのだが、遊園地に入ろうとすると落ちるのである。

今回はどうだろうか。 

ここが遊園地の入口である。 ジェットコースターなどもあるようである。

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やはり落ちた。 ウインドウモードでeffectなし、画質最低、これで遊園地に入ることができた。

しかし、一々ゲーム終了、再起動は面倒である。 しかも、このFallout New Vegasはオープニングを飛ばすことが出来ず、ロード可能なメインメニューに達するには、かなりの時間待たなければならない。

■遊園地

中には、フリークス、サーカス、レストルームなどの部屋がある。 



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そしてMime(パントマイムの意か?)という人間もいて、彼らは敵対関係の赤マークではないが、話はできない。

まあ、パントマイムでは、話せないのも当然かも知れない。

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それでも、前回プレーではどうしても入れなかった、遊園地に入れただけでも、今回プレーする価値はあったようだ。

さて、次のマップへの入口はどこにあるのだろうか。

happy go pukeyという入口もある。 位置は遊園地の中央でもあり、セーブしてから入ってみようか。


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その18へ続く

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2016/12/26 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その16

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不気味な墓地を出て、ミスカトニック駅という嬉しい名前の駅に入り、プラットフォームから先へ進んでいる所からである。

■ミスカトニック駅

前回のプレーでは、メンテナンスエリアから先へ進んだのだが、そのメンテナンスエリアへの進み方は、「あちこちほっつき歩いている内にいつの間にか」などと、アホな事しか日記には書いてない。

「いつの間にか」進めるものなら、プレー日記などいらんわい!

マップを見ると、北にそのメンテナンスエリアの入口があった。



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この扉が入口らしいが、扉に近寄っても、Fキーの表示は出ない。

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はて・・・?

暫く周辺を歩き回って、ようやくこの扉の開け方がわかった。

これは左手の瓦礫の山によじ登り、高い塀の上を慎重に歩いて扉の上まで行くと、左手に広場のような場所が見える。

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そこへ飛び降りると、扉には開くのFキーが出るのである。

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入ると中はこれまでのおどろおどろしい雰囲気の墓地とは全く様子が違い、Vault風の明るい通路である。

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幾つかの階段を上がり下りし、水に入り、ドアを開け、つきあたりまで辿りつくと、正面の鉄柵の左手に、大きな穴がある。

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この穴を突き当たりまで進むと、RED VALLEYへの出口となる。

■RED VALLEY

ここは西部劇に出て来そうな谷合いの線路を、ひたすら北へと進む。

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この先には横転した列車で道をふさがれるが、僅かに後戻りした西側に、細い抜け道があり、これを辿ると列車を迂回して先に進める。

途中には、RUBY鉱山という洞窟があるが、前回のプレーではここには特に重要なものはなかったので、今回は素通りである。

行き止まりには、列車のトンネルに出る出口がある。

このトンネルは僅かの距離しかなく、突き当たりは砂漠の村への出口となる。

砂漠の村には駅やその他の建物もかなりあるが、特に重要なものはなさそうである。
このBlood Refilledには、明確なクエストというものはなく、又会話も全くないので、日本語訳がなくても、特に支障はなかった。

北へ北へと進むと、野原への出口となる。



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■野原

野原には墜落した飛行機があるが、調べるようなものは何もない。

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南西に進むと、「汚染されたトンネル」への入口がある。

トンネル内では車両がスタックしていて通れないので、少し手前の穴に降りる。。

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先へ進むと、メトロジャンクションへの入口となる。

■メトロジャンクション

中は複雑な迷路になっている。 

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しかも、溜まっている水は高放射線で汚染されおり、水に足を踏み入れる度に、主人公は

「おわぁ!」

などと情けない叫びを上げる。

放射線の一つや二つ位、我慢できないのか?

おまはまがりなりにもゲームの主人公だろうが!


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その17へ続く

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2016/12/25 | 投稿者: hal

Fallout New Vegas MODプレイ日記 その15

少し遅いけど、メリークリスマス!

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スパスィーバ! GSC!

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Deimosを楽しくクリア。 ノバックのモテルで端末を操作し、Blood Refilledの世界に入る所からである。

■どこかわからぬ世界

荒れ果てた部屋とも言えぬ部屋。 そこで目覚めた。 目の前には棺がある。 自分はこの中に入っていたのだろうか。

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持ち物のほとんどはなくなっている。 武器もないし、メディキットもない。 マーカーもなければ、クエストもない。

何をすれば良いのか、どこへ行けばよいのか、それすらわからない。

ないないづくしである。

ここはどこ? 私は誰?

という、非常に魅力的なスタートである。

感覚的には完全にホラーののりであり、Falloutシリーズに共通する、SF的雰囲気は全く無い。

■墓場

外へ出ると、ここはやはり墓場らしい。 となると、主人公は死んでいたのか?

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武器はピッチフォークという、さすまたのようなものを持っていて、これは敵に投げつけるものらしい。

墓場には磔にされた骸骨などあって、大変良い雰囲気である。


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ここからは敵が出現する。 骸骨とCULTIST(狂信者)である。 その狂信者は教会協会の鍵とショットガンを持っていた。

■教会

この世界の空は。常に赤と黒である。 薄暗く沈んだ赤の中に、帯のような黒雲が走り、素晴らしい効果を出している。

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教会の中に入ろうとするとCTD。 Fallout New Vegasのメモリ使用量は、Fallout4に比べると半分以下という、エコノミーなゲームなので、Out of Memoryの可能性はほとんどない。

幸い再現性はなく、ロードすると問題なく教会の中に入ることができた。

教会の中では、CULTISTがいて襲って来る。 それを排除しつつ2階に上ると、そこは火葬場らしい。

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そこにはこんな美麗なものもある。

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2階の奥から外に出られるが、新しい敵も出現する。

Hellhoundなる、地獄の犬である。

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更に進むと・・・

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出た! ミスカトニック駅! 作者さんはクリトルリトルの愛好者らしい。

おお、同好の士よ!

S.T.A.L.K.E.R.では、まずラブクラフトの世界は出て来ない。 S.T.A.L.K.E.R.はあくまでリアリズム優先なので、ホラー的雰囲気はあっても、オカルトの世界はないのである。

Falloutにしても、ラブクラフトの世界というのは、見たことがない。 そのような意味では、非常に貴重なMODである。

■ミスカトニック駅

このMODは、前回のプレーでは、途中で詰まってしまい、結局クリアできなかった。

今回はうまく最後迄行けるだろうか。

駅舎の2階にはプラットフォームに上がる門があるが、これは鍵がないと開かない。

階下に戻り、正面のカウンターには鍵がある。 manager keyである。 これはプラットフォームの門で使えるのだろうか。



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2階の南西の部屋には、プラットフォームの鍵があった。

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これで門は開いた。 線路上に降りて、列車の脇を通って東へと進むと、程なく行き止まりとなる。

火狐、いや火犬と狂信者が襲ってくるが、先程駅舎でとったトミーガンで返り討ちである。


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その16へ続く


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2016/12/24 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その14

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ミッチェル中尉の、Damonの謎解きが終わり、元の世界に帰るためにセキュリティルームへ行く所からである。

■リサーチラボ

セキュリティルームでは端末を操作し、IDカードをスロットに挿したが、それは「取り去ることができなかった」。

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するとミッチェル中尉からの、感謝と別れのメッセージが流れる。

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このあたりのシーンは、前回のプレーでは日本語化されていなかったが、今回ダウンロードした翻訳ファイルは、このへんのメッセージも全て日本語化されていた。

翻訳者さん、有難うございます。

こうして、主人公はここへ入ってきた時と同じく、Deimosのコントロールルームに行き、ポッドに入った。

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転送が終わると、ミッチェル中尉とマシューズ博士がどうなったか確認せよ、というクエストになる。

彼らが最前?までいた所は、ここである。

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そこには音声メモと留守電メモが残されていた。 2体の骸骨と共に・・・

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それを再生すると、ミッチェル中尉からの別れのメッセージとなる。



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やはりDeimosは、タイムマシンでもあったのだ。

ここでMOD Deimosは完了となる。

帰り道は、ショートカットはなく、普通に歩いて戻ることになる。

ジョニー・コーデと話したのだが、Damonを見つけたが、破壊されていたというと、それは残念だが、いつか誰かが解析するだろうとのことである。

ジョニーとの会話はこれだけで、後はなにもない。 やや気抜けするエンドである。

Deimosをプレイしての印象は、中々良く出来たMODだが、今少し長ければ、というところである。

ストーリー的にも、あまり起伏があるというものでもないが、バグは少なく、本篇よりも安定しているのではないか。

まずはプレイして満足できる出来映えだった。

さて、次はなにをやるかである。


Beyond Boulder Domeから行ってみるか、それともAWOPを少し試してみるか。 AWOPは手付かずなので、どれかのロケーションを一二試して見ることにした。

? はて、AWOPの新ロケーションやダンジョンって、どのマップなんだ?

plugins.txtを見ると、AWOPが入っていない! これはおかしい。 確かに入れた筈なのだが?

入れ直すと、今度は確かにplugins.txtにもAWOPが入っている。 これでどうか?

やはりAWOPは出ていない。

ここで思いだした。 

数日前の日記で、ノバックのモテルで、端末を操作すると、どこかで見たようなゲームが始まったが、前にやったMODとよく似ていると書いた。

よく似ているどころではない。 これがBlood Refilledそのものだったのだ。

ならば、早速Blood Refilledをやってみよう。

■ノバック

このBlood Refilled(B.S.P)は日本語化はしていなかった筈である。 しかし、セリフなどはほとんどないので、前回のプレイでも特に痛痒は感じなかった。

但し、一旦端末のB.S.Pをクリックして、MODに入ってしまうと、クリアするまではウェイストランドに戻れないので、事前のセーブは必須である。

モテルの自分の部屋である。 これがその端末である。

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そしてこれがMODに入る画面である。

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一度これをクリックすれば、ウェイストランドとは暫しのお別れ。この世のものならぬ世界を彷徨うことになる。

覚悟はよいか!?

おう!(´・ω・`)


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その15へ続く

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2016/12/23 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その13

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首尾良く敵を倒したが、メイン原子炉の冷却制御装置に障害が発生し、生身の人間では危険すぎて近づけないので、整備用ロボットのタコ又は多虚を、リサーチエリアまでエスコートする所からである。

■ストレージベイ

ロボットという言葉は、チェコの作家カレル・チャペックの小説「RUR(ロスマンズ ユニバーサル ロボット)」に出て来る、チェコ語の「ロボッタ(奉仕するもの)」という言葉からきている。 

しかし、このタコは奉仕するどころか、こちらに敵の掃討はおろか、スタックした時の尻押しまで奉仕させるのである。

しかも、こ奴は動かざることタコのごとし、道草の食い方は、Kruglovといい勝負なのである。

愚痴を言っていても、お話は進まない。 気は進まないが、足を進めよう。

足を進めても、多虚は遅々として進まない。 しかもあっさりと死んでくれる。

はぁ・・・ 疲れた・・・

しょうがない、多虚を呼び出す前に、エリア一帯の掃除をしておこう。 面倒だが、やむをえない。

掃除に邁進、あらかたのモンスターはやっつけておいた。 このモンスターどもは、ストレージベイに入って出ると、リスポンなんてことはあるまいな?

これがタコきわまりない多虚である。



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ミュータントをやっつけた時に側杖をくらって、むくれている多虚。

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■リサーチラボ

ようやくリサーチラボの中に入ったが、ここでも多虚は多虚死にまくる。

その都度クイックロード、なんどやりなおしたことか。 NPC護衛(特に弱っちいNPC)は、もういやだよ。

それでもなんとかして、多虚をバルブ制御室まで連れ込んだ。 

同じ連れ込むのなら、美少女を連れ込みたいが、生憎Fallout New Vegasの世界には美少女などいない。 アンジェリカちゃんは別だが、あれは主人公の仮の姿である。

これでまたミッチェル中尉と話すと、

「ここにはあまりにも多くの動物が入り込んでいて手に負えない。 こうなったらDeimosを起動するしかないが、君には害はないだろう。

その前にマシューズ博士と話して欲しい」とのことである。

? 君には害がないとはどういう意味なのだろう? まさかこのわしを、ミュータント扱いにしているわけではないだろうな?

マシューズ博士と話すと、「君にはレベル4のIDカードを渡しておく。 これがあればこのラボ内のどこにでも入れる。 

これでストレージベイにある、Deimosのcoreを取ってきてくれ」と言われた。

又、ストレージベイまで行くのは億劫ではあるが、多虚がいないので単独行動である。 ならばちょいといってくるか。

■ストレージベイ

中ではデスクロウのママさんが出迎えてくれた。 中々の強敵である。

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これがDeimosのcoreらしい。

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これを取ってマシューズ博士のところに戻った。

■リサーチラボ

マシューズにcoreを渡すと、今度はこの部屋の奥にあるスイッチを、全てオンにしろといわれる。

スイッチはすぐ奥にあるのだから、自分で押せばいいじゃないか。 全くもう・・・

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と、こぼしながら、スイッチを押して戻る。

そしてミッチェル中尉が長い話を始めた。 このDeimosの謎解きである。

ミッチェル中尉「君が現れるすぐ前に、私は奇妙なパワースパイクに気づいた。 後で、私はサムパクストンの写真を見つけた。 君はサムパクストンではない。 私は君が未来から来た事を知っている。

どうして そうなったか知らないが、1つだけハッキリした。 このバンカーは明日も存在しこの先も存在し続ける。 そして貴方は私達を助けるために送られてきたのだ。

だがDeimosは何としてでも保存する。その為にロックダウンをする必要がある。 それから、ロックダウン後に君をCMTを通して元の時代へ送り返そう。

君はセキュリティルームへ行きロックダウンを開始しろ。 その後CMTポッドに入るんだ。 後は私達がここでセットアップを行う。

君には多くの事を助けてもらった。 ありがとう。 もし君が来なければ何が起こってたか知る由もない。」


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その14へ続く

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2016/12/22 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その12

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リサーチラボの原子炉エリアで、燃料を補給、メインルームの左側にあるちゃちなレバーを操作する所からである。

■リサーチラボ 原子炉エリア

核や放射線に対するアメリカ人の感覚は、日本人とまるで違うし、ロシア人とも大分違うようだ。

S.T.A.L.K.E.R.での原子炉の描写は非常にリアルで、福島原発の事故の際のテレビの映像と、実に良く似ていた。

このFallout New Vegasでの原子炉関係の描写は、良く言えば楽観的、悪く言えば怖さを知らない、そんな感じを受けるのである。

或いは、これが「れとろふゅーちゃー」とかいうものなのだろうか。

メインルームの端末で再起動を指示、その後左側の壁の起動用のレバーを操作するが、これがまた玩具のレバーのようにちゃちである。

■リサーチラボ

そしてミッチェル中尉と話すと、「私達で中に突入しホワイト軍曹を殺すぞ。」と言われる。 

このホワイト軍曹はDeimosを起動し、Deimosの部屋にロックを掛けて、そこでマシューズ博士を人質にとって立てこもっているのである。

ミッチェル中尉について行き、首尾良くホワイト軍曹を倒した。

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しかし軍曹は前々からなにかの準備をしていたらしい。 セキュリティロボットに我々を排除するようにセットしていたのだ。

主人公は中尉と共に行動することとなった。

しかし、ロボットとの戦闘でマシューズ博士をFF、敵対印の赤マークになってしもた。W 

これはまずいのでその前からロードとしてやりなおし。 今度はOKである。

ロボットは泡の中から、次々とテレポートしてくる。 際限がないのだ。

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ようやく中尉がロボットシステムの変更で、ロボットのテレポートを止めた。 これで当面は安全である。

ミッチェル中尉「ホワイト軍曹が損傷させたシステムは、ベース内のエアロックを制御する部分だ。

これではエアロックが開放されたままになり、何時でも毒性の大気や変異動物が入ってこれる。 メインサーバの再起動を頼みたい。」

とのことである。 メインサーバーは階段を上がった所にあるそうだ。

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これがメインサーバーらしい。

サーバーのメニューの2項目を実行すると、クエスト完了。 ミッチェル中尉のところに戻れとなる。

ところが中尉は「君と話しているひまはない」などと冷たいことをいう。

はて? 中尉と話すのではなかったのか?

と、自動的に会話が始まり、

「メイン原子炉の冷却制御装置に障害が発生した。 すぐに装置を回復させたいが生身の人間では危険すぎて管理出来ない。 私は此処でマシューズ博士を守らなければならない。 君は外の保管庫へ向かってくれ。」とのことである。

これは保管庫(ストレージベイ)の整備ロボットを召喚し、それを冷却制御室までガイドするというクエストである。

尚、途中でロボットが破壊されても、ストレージベイにはスペアがあるから心配無用とのことだった。

■ストレージベイ

前に見た使い道のないロボットの呼出し装置は、このためにあったのだ。 ならば使えない時にはその旨のメッセージでも出して欲しかった。


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前回のプレイでは、このロボットをリサーチラボに連れて行くのに、えらい苦労をした。

S.T.A.L.K.E.R.でも、NPCのガイドは非常に面倒で、あっちで道草、こっちでスタック、とにかく時間と手間がかかる、あまり嬉しくないクエストなのである。

こ奴がタコボットという名のロボットである。



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一々「タコボット」と書くのも面倒だから、「多虚」と呼ぼう。

主人公「おい、多虚! おれについてこい!」

多虚「いやよ! あんたストーカーでしょ、ストーカーについていっちゃいけないって、おたうさまが言っていたわ」

主人公「? どうしておれがストーカーだとわかった?」

多虚「だってあんたの腕に、S.T.A.L.K.E.R.って刺青があるもの」


さて、この多虚をリサーチラボまで連れて行くのは、かなり難儀な仕事なのだ。

途中相当数のモンスターが出現するし、この多虚は戦闘用ではないので、やたら弱い。

ストレージベイまで戻れば、代わりは幾らでもあるが、面倒なのでなるべく破壊されないよう、敵を掃討しなければならない。


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その13へ続く

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2016/12/21 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その11

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艱難辛苦(というほどのことでもないが)の末、ネバダ9-CMT研究所に入り、オープニングムービー(というよりエンディングムービーに近い)を見た後、リサーチラボに戻ると、ミッチェル中尉が現れて、Deimos計画について説明してくれた所からである。

■ネバダ9 リサーチラボ

ミッチェル中尉によると、Deimosとは一種の兵器で、しかも非常に強大な威力を持つ、放射線を発しない核弾頭のようなものらしい。

しかし、実験中にそのDeimosを、あるマッドサイエンティストが作動させてしまった。

その結果、この研究所の大半の人間が死んだが、ミッチェル中尉他数名は生き残った。

そして故障した換気装置の修理のために、軍曹を送ったが戻って来ない。 恐らくは死んだのだろうというのだ。

君には外に出て換気装置の修理をして欲しいが、外は放射線で汚染されているので、機材室から対放射線スーツを持って行くべきだ、とのことである。

こうして、換気装置の修理クエストとなる。

高放射線耐性スーツは、直ぐ近くの部屋にあった。

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まずはこれを取っておこう。

しかし、このネバダ9に入る前には、放射線などなかったのだが?

■ネバダ9 外部

うふっ! これは凄い。



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これは確かに高放射線耐性スーツがないと、即死レベルである。

しかし、おかしい。 

ここへ入ったのはせいぜい数十時間前のことである。 その間にこれ程高い、しかも広範囲の、放射線障害が発生するような事態が起こったとは信じがたい

まさか・・・ Deimosという兵器は、タイムマシン効果でもあるのか。

エクステリアエリアユーティリティエリアの入口で伍長の死体を発見した。 彼の死体には何か鋭いものでひっかいたような傷がある。

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■ネバダ9 エクステリアエリアユーティリティエリア

中に入り、マーカーを頼りに進むと、換気装置のコントロールパネルがあるが、これは動作しない。

左側にはスイッチがあるが、そこに行くとスイッチを入れるには、フィルターが必要というメッセージが出る。

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■ストレージベイ

このフィルターは入って階段を下り、左手の台の上にあった。

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■ネバダ9 エクステリアエリアユーティリティエリア

ユーティリティエリアに戻り、換気装置のコントロールパネル左のスイッチをクリックすれば、フィルターを交換したことになり、次のコントロールパネルをクリックすると、電源再起動で修理完了である。

■ネバダ9 リサーチラボ

リサーチラボでミッチェル中尉と話すと、

「マシューズ博士のPAを使った放送を聞いたか? 彼の必死な様子はただ事じゃなかった。 これ以上時間は掛けられない。 ドアを開く前に、まず、メイン原子炉を再稼働させる必要がある。

燃料は外のストレージベイにあるから、それを取ってメイン原子炉へ向かえ。 その後で原子炉のパワーを入れろ」

とのことである。 こ奴も人使いの荒い奴である。 そんなに心配なら燃料取得位自分でやれ。

とぼやきつつまたもストレージベイへ向かった。

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これをとってリサーチラボに戻り、マーカーに従って原子炉へと向かった。

原子炉エリアに入って右側にドアがあり、そこから入ると小さな部屋の左手にバルブがあるが、スチームは出ていない。

そのバルブをクリックすると、燃料を補給したことになる。

しかし、原子炉の燃料といえばウランの燃料棒だろう。 福島のテレビ中継を見ても、遠隔操作のごつい機械で、恐る恐る制御棒を入れたり出したりしている、超高放射線強度の世界である。

それを素手で掴んで運び、バルブにちょんと入れるとは・・・


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その12へ続く

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2016/12/20 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その10

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Deimosを求めて、ネバダ9内を彷徨っている所からである。

■ネバダ9 エクステリアエリアユーティリティエリア

地上を一回り見て回ったが、他にはストレージベイという倉庫のようなものしかない。

メンテナンスロボットを呼ぶというボタンもあったが、これもまるで音沙汰なし。 このDeimosMODでのアイテム類は、大半はフェイクのようである。

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またここに戻って来てしまった。

とある部屋で扉を開けようとすると、「電源が来ていないので、発電機を修理する」ということになった。

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これでようやく前回プレイと同じ状況になったようだ。 変圧器の故障なのだが、ユーティリティエリアに入り、変圧器の場所に行く、という段取りである。

これが壊れた変圧器である。



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ハンマー・廃棄部品・廃棄電子部品、その他にもう一つ特殊なパーツがいるらしい。
この特殊なパーツとは、ストレージベイにある変圧器のヒューズである。

■ストレージベイ

散々探し回ってようやく変圧器のヒューズを見つけた。 こんなに小さくてはちょっとやそっとでは気づかないよ。

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これで変圧器の所へ戻る。

■ネバダ9 エクステリアエリアユーティリティエリア

無事変圧器を修理、発電機の所に戻ることになった。


■ユーティリティエリア

発電機の端末で初期化、その後左の壁にある原子炉起動のレバーを操作、暫く待つとまばゆい光が部屋に満ちて、これで発電機の起動は成功したのだ。

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さて、この次ぎだが、一旦リサーチラボに戻る。

■リサーチラボ

この地点に来ると、レベル3のIDバッジを見つけろというクエストが出る。

前方にはバリアが張り巡らされていて、Moleラットがそれに触れると即死である。

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少し戻ると、壁のスイッチになにかが突き刺さっている。

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これがレベル3のIDバッジだった。 これを持っていれば、先程のバリアでもダメージは全く無い。

バリアを抜けて進むと、研究用端末があった。 そこにはDeimosのレポートが入っていた。

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更に進むとドアがあり、ネバダ9-CMT研究所というメッセージが出る。

■ネバダ9-CMT研究所

中はまばゆい光に満ちていて、前方には得体の知れないメカがある。

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中央にあるコンソールに近づくと、「アクション」というメッセージが出るが、例によって何もおこらない。

暫くすると、次第に視界がホワイトアウトして行き、Damonの短いオープニングムービーが始まる。

■リサーチラボ

一旦ネバダ9-CMT研究所を出て南側のドアに近づくと、ミッチェル中尉という人物が現れて、これまでの経緯を説明してくれた。

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2016/12/19 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その9

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deimon MODに入るために、ニプトンにやってきた所からである。

■ニプトン

ところが中々マンホールが見つからない。 はて? 前回プレイ時の日記でSSを見つけたが、上書きしたらしく、Fallout4のSSになっていた。

ならばと、ネットで自分の日記の古いものを検索、やっと見つけた。

これがマンホールである。 こんなに小さくては、わからんじゃないか!



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入った所はマンホールの底というより、かなりちゃんとした地下道という感じである。

入ってきたマンホールの入口は、遙か上にある。

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前方の扉から入ると、男がいる。 彼はジョニー・コーデという男で、Deimosという値打ちもののある場所(物?)を探しているそうだ。

しかし、彼は戦闘が苦手なので、君が探すというのなら、パスワードも進呈しようとのことである。

但し、見つけたら自分にも教えてくれとのことである。

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途中の扉は、エアロックになっているので、壁にある端末でオープンする。

■リサーチラボ

ここはリサーチラボというらしい。 研究室風の部屋が幾つか続くが、まさかあの小さなマンホールの底に、こんな大がかりな研究室があるとは、Deimosでもご存知あるめえ。

更に進んで階下に降りると、こんな部屋に出た。



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更に進むと、ネバダ9メインフレームという、名前の通りのメインフレームがあった。

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しかし、これは再起動してもまるで役に立たないこと、MicrosoftのOSと同じである。

このDeimosMODでは、ダミーの機器類がかなり多いようで、いかにも曰くありげな端末などでも、大半はどうでもよいものばかりである。

ここでまたCTD。 NVのCTD率はFalloutシリーズの中でもピカイチである。 こういうピカイチは遠慮したいのだが、NVは遠慮会釈なく落ちてくれる。

エラーの多さは。Fallout New Vegas >>>>>> Fallout3 >>>> Fallout4

というところである。


■ネバダ9 エクステリアエリア

という所に来た。 ここは地下ではなく、明るく開けた地上である。

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このあたり、前回プレイとは大分様子が異なる。 前回のプレイは、2013年10月なので、もう3年以上の年月が流れ去っている。

或いは、今回ダウンロードし直したMODとは、バージョンが違うのかも知れない。

少し進むと、「ネバダ9 エクステリアエリアユーティリティエリア」という、長たらしいエリアへのドアとなる。

■ネバダ9 エクステリアエリアユーティリティエリア

前回のプレイでは、リサーチラボの先でドアが開かず、変圧器が故障しているらしいので、そのパーツを探す、というものだった。

今回はリサーチラボからはそのまま進めるし、だいぶ様変わりしているようである。

AWOPだが、どこに行けば新しいロケーションがあるのか、説明にも明記されていないので、困っていた。

ところがあるサイトで、そのロケーション一覧のマップを入手した。

どなたかが作成したAWOPの新ロケーションマップを、拝借して掲載させていただく。 これがないと、どこに新しいロケーションがあるのか、まるでわからないので、非常に有り難い。

生憎、そのサイトも忘れてしまったので、記事内でお礼を申し上げる次第である。

作者様、有難うございました。

エクステリアエリアユーティリティエリアを更に進むと、デスクロウ登場。

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そして行き止まりの地点には、エレベーターらしきものがあるが、スイッチを押しても全く反応しない。


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その10へ続く

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2016/12/18 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その8

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あまりにもお使いクエストが続いて、本来はなにをしているのか、忘れるほどの回り道をしてNCR大使クエストの、最初の条件はクリアした。

しかし、ここまでネリス空軍基地(の基地の外の連中)につき合ったのだから、最後のB29引き上げ計画も、やっておこうという所からである。

■ミード湖

湖底に潜ると、巨大な航空機がある。 B29である。

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これに複数のバラストを設置するのである。 

この設置場所が掴みにくい。 前回のプレイでも随分と探し回った記憶がある。

それにアイテム欄には、バラストがないのである。 要は所定の場所でFキーを押すと、自動的にバラストを設置したことになるのだろう。

ここだった!



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やはり主翼の下だったのだ。 反対側の主翼の下にも同様にバラストを設置すると、岸に上がってバラスト固定装置を爆破せよとなる。

ところが、この起爆装置はどこでも使えるというわけではなく、所定の場所でなければ動作しない。

ここがその場所である。

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ここで起爆装置を使うと、「引き上げ完了、ロイヤルに報告せよ」となる。

引き上げ完了と言われても、まだB29は浮かんできてはいないのだが・・・

■ネリス空軍基地

ともあれ、ネリス空軍基地に戻って、ロイヤルに報告した。 その後Pearlに報告すると、今度こそクエスト完了である。

これでニューベガスに戻り、クロッカー大使に報告することになる。

■ニューベガス

NCR大使館に戻り、クロッカー大使に「ブーマーは協力することになった」と報告した。

大使は、感謝の意を表し、次の仕事があるのだが、暫く待ってくれとのことである。

それでは、あまりメインクエストばかりを進めるのも心配なので、そろそろMODに取りかかろうか。

今回の新MODは、A World Of Pain(AWOP)とInheritanceだが、AWOPは場所追加だけらしく、新たなクエストやストーリーなどはないようである。

なので、まずはInheritanceから始めてみることにした。

MODの開始は、ノバックに住んでいる老人から依頼を受けて始まるようなので、ノバックに行ってみよう。

■ノバック

作者のサイトの解説では、

Novacでジョーの売り手に会うためにプレーヤーを促すDLCスタイルのメッセージで始まります。ジョーと話した後、クエストが本格的に開始されます。

とのことである。 ジョーというのが、その老人なのだろう。 まずはジョーを見つけなければならないが、DLCと似たメッセージが出るようである。

しかし、InheritanceMODは開始しない。 NMMでは緑印のインストール済になっている。

念のためにdataフォルダを調べて見ると・・・ espが入っていない! しかもplugins.txtにもInheritanceが入っていない。

前にも他のMODで同様のことがあった。 NMMは信用できないのである。

とりあえず、一旦InheritanceをNMMから削除、その後インストールし直してみた。 念のため、手動でも入れて置いた。 今度はどうだろうか。

今度はNVが起動しない。 Inheritanceを外すと起動する。 何かが当たっているのか、それともロードオーダーか。

New Vegas Bounties IIと当たるという書込が有ったので、NewVegasBountiesII.espを外してみたがやはり不可。

結局Inheritanceを外すしか手はなかった。

期待していただけに、残念無念である。 

しかし、これではノバックにいる意味がない。 

しょうがない、何かのMODに切り換えようか。

Deimosは Nipton Road reststopのマンホールに入るとクエスト開始だった。

これから行ってみるか。


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その9へ続く

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2016/12/17 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その7

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NCR大使館の大使の依頼により、ブーマーとの関係修復を行っているが、リーダーのPearl女史から、まずここの人たちと親しくなれと言われ、お手伝いクエストにせいを出している所からである。

■ネリス空軍基地

発電室の地下で、発電機を探した。

ようやく見つけたこれが、発電機なのだろうか。 ともあれ、2つともリセットした。

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次は主発電機のリセットだが、こんな所にあった。 これではメイン発電機のスイッチというより、非常ベルのスイッチではないか。

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ともあれ、これでクエストはクリア、次はラクウェルおねえさんに報告である。

報告も終わり、次は医療となる。 これもなんとかクリア。 次はロイヤルのクエストとなる。

ロイヤルからはアレイの修理を頼まれる。 ただし、パーツが必要だが、これはHelios Oneにあるようだ。

■Helios One

ここでNCRの見張りの士官と話すと、アレイの修理のことなら、中にいるサングラスの人物と話せと言われた。

その人物は変わり者で、寝ている時さえサングラスをかけたままだそうだ。

これがその人物らしい。

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ファンタスチックというファンタスチックな名前の男である。 

彼にアレイの修理の件を聞くと、「ならやれ」というえらいなげやりなことをいう。 それに西側の通路のパスワードまで教えてくれた。

この机の上に、東側通路のパスワードがあった。 これでHelios Oneの全ての場所に入れるはずである。

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北方の出口から一旦ウェイストランドに出ると、ソーラーパネルが無数にある。 その近くには破損したパネルのパーツが落ちていた。

これを5枚程集めると、パーツ収集はOKとなり、ネリス空軍基地のアレイに戻った。

■ネリス空軍基地

これが壊れたソーラーアレイである。

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取ってきたパーツを使って、これを修理するのだ。
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5箇所のアレイを修理すると、修理クエストは終わり、ロイヤルに報告する。

ロイヤルに報告し、更にPearlにも報告すると、もう一度ロイヤルと話すことになった。

ここで主人公のネリス空軍基地での評価は、「崇拝」になり、これで一応大使の依頼に必要な資格はできたのかと思ったのだが、これでもまだ足りないらしい。

しょうがない、ここまできたのだから、乗りかかった船、ネリス空軍基地での最後のクエストもやっておこう。

ロイヤルとと話すと、B29引き上げ計画が発生する。

これはミード湖に墜落したB29を引き上げようという計画で、ロイヤルからはバラストの固定具を爆破して、浮上させるための爆破装置を貰った。

かれらは、B29を引き上げ、もう一度空に飛ばすことを夢見ているのである。

また、長時間の水中作業には、ジャックと話せとのことである。

ジャックと話してなんとか装置というものを、作って貰った。 Fallout New Vegasのアイテムは、ヘンテコな名前のものが多く、一々覚えてはいられないのだよ。

■ミード湖

ここがミード湖である。 

なんとものどかな風景だが、この湖に(日本人にとっては憎っくき)B29が沈んでいるのだ。

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リブリーザー(というのが、水中呼吸器の名前らしい)を着用し、湖底に潜ると、あった!

巨大な航空機である。

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しかし、このB29は随分とさび付いているようだが、本当にこんなガラクタが空を飛べるものだろうか。

尚、前回のプレイの記憶では、バラストを設置する場所はどこでもいいというものではなく、所定の場所に設置しなければならない、というということだったと思う。

その場所は忘れてしもたが、主翼の下と胴体ではなかったか。


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その8へ続く

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