2016/11/30 | 投稿者: hal


Fallout4 新MODプレイ日記 その62

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プリドゥエンでの顔見世興行を済ませ、マクソンの命令でストロング砦のミュータント一掃と、武器庫の確保のため、ベルチバードに搭乗した所からである。

■ストロング砦
ところがベルチバードからは、中々下りることが出来ない。 Fキーを押し続けていたら、またも海の中へ放り出された。

スーパーミュータント大歓迎と、ベヒモス出現も前回と同じである。



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ただし、今回のベヒモスは「強打のスナイパーライフル」は持っていなかった。 代わりに持っていたのは「わらの枕」である。

スーパーミュータントの親玉が「わらの枕」など、なにに使うつもりだったのだろう?

ともあれ、スーパーミュータントの1連隊を倒して、「武器庫を確保せよ」となった。

とある部屋で、ストロング砦の鍵をみつけた。

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エレベーターがあるので乗ってみたが、上へ行くのか下へ行くのか、アナウンスもないのでわからない。

どうやらここは地下らしい。 そしてミュータントドッグとスーパーミュータントがいる。

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これらを倒すと、「パラディン・ダンスと話せ」となった。

ここには技術資料などもある。 これはクインランに持って行くべきだろう。

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それではプリドゥエンに戻ろうか。

と思っていたら、ダンスはこのストロング砦にいた。

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彼と話してから、プリドゥエンに戻ることになった。

■プリドゥエン

プリドゥエンを見る度に、奇異感を覚える。 プリドゥエンは飛行船の筈である。

しかし、この巨体と重量で、大したヘリウムの気嚢もないのに、どうして宙に浮いていられるのだろう?

これはどう考えてもおかしい。 恐らくは飛行石など使っているのではないか。

そしてマクソンは、

「見ろ、インスティチュートがゴミのようだ」

とか言って、笑っているのだろう。

マクソンと話すと、私の目と耳となって連邦を探ってくれと言われた。 

そしてシグナルグレネードというものを貰った。 これはどこのマップにいても、それを投げれば直ちにベルチバードを呼び寄せられるという、すぐれものである。

もっと必要ならば、トレーダーからも購入できるそうだ。

そして、Instituteのテレポートの話をすると、「それならInstituteの連中が途中で消える理由も理解できる」とのことである。

そしてマクソンは輝きの海のことにも言及したので、そろそろニックのクエストで、「輝きの海でバージルを見つける」もやって良い時期のようである。

尚現在は、BoSのメインクエストは途切れた状態である。 となると、他のBoSサブクエストを進めるか、それともMinutemenかRailroadのクエストをやるか、あるいはメインクエストであるThe Glowing Seaに入るかである。

進行度的には既に後半に入ってているので、The Glowing Seaをやるのがよいような気もする。

まずはRailroadとMinutemenを見て回り、新たな進展が無ければ輝きの海にいくとしよう。

RailroadもMinutemenも新しい動きはなかった。 となると輝きの海一択である。

輝きの海でバージルに会った後は、「Hunter/Hunted」となる。 エンディングへの分岐の一つ前のクエストである。

Hunter/Huntedの後は、分岐点のThe Molecular Levelとなり、そこでどの派閥に協力を仰ぐかで、分岐となる。 当然セーブ必須である。

これらの派閥クエストは、繰り返しクエストを除く派閥メインクエストは全て無くなっている。

つまりこれ以上派閥クエストを進めたければ、次のThe Molecular Levelでの分岐点で、どれかの派閥を選ばなければならないということである。 

これは前回のプレイと同じ状態である。 つまり正常に進行していると言うことになる。

この後は、各派閥のつぶし合いになり、エンディングへと向かうのである。 エンディングは4つあるので、まだまだFallout4の世界を満喫できるが、そろそろゾーンが里恋しくなってきた。

しかし、今はMonolith様のお怒りに触れて、ロシア語(最良の場合でも英語)でしかプレイできない状態である。

Davi Rich神の降臨を待ち詫びているのだが、中々「stalker dialog helper新バージョン発表!」というご神託は出て来ない。

Davi Rich様Davi Rich様、Fallout4が終わるまでに、なにとぞなにとぞ早期のご降臨を!


Fallout4 新MODプレイ日記 その63へ続く。

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2016/11/29 | 投稿者: hal


Fallout4 新MODプレイ日記 その61

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BoS入団となって、ダンスと共にベルチバードでプリドゥエンに飛ぶ所からである。

やがてプリドゥエンとリバティ・プライムが見えて来て、その姿は次第に大きくなってくる。

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ちなみに、Halさんの各派閥に対する好感度は、

Minutemen >> Railroad >>>>>>>>>>>> BoS >> Institute

というところである。 まあ、一般的なところだろうと思う。

■プリドゥエン

着陸すると、船長のケルズとの会話となる。 「エルダー・マクソンはコントロールデッキで演説をするのでそれを聞け、お前への命令はその後だ」、とのことである。
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コントロールデッキに入ると、エルダー・マクソンの演説が始まった。

ドッグミートまで聞き惚れる程の、美辞麗句のオンパレードだが、新味のないことはHalさんの日記と同様である。



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ドッグミートも、「ああ、このセリフ、前にも聞いたよね」とか思っていることだろうな。

その演説の内容は、Instituteへの敵対宣言だが、テクノロジーへの盲信という点では、BoSも同じではないか。

演説が終わるとマクソンと話すのだが、彼は主人公をナイトに叙したが、なぜパラディンではないのかという質問には、「パラディンに達するには、長い時間と実績が必要だ」とのことだった。

そして、「パワーアーマーを貰い、パラディン・ダンスと話せ」という。

ダンスとの話では、身元引受人となったからには、これからは一緒に行動すべきだということになった。

しかし、これは困る。 

この先ニックやデスデモーナなどの、他の派閥の人間と話す時にも、ダンスがついてくるというのは、実にまずいのだ。

それで「当面は一人で行動する」という選択肢を選んだ。 ダンスはこのメインデッキの食堂にいるから、気が変わったらいつでも会いに来いとのことである。

まずは、このプリドゥエンの船内を回り、重要なスタッフと話すことになった。

ケイド・クインラン・ティーガン・イングラムの4名だが、要するに顔見世興行ということなのだろう。

ケイドはメディックで、健康診断にような質問をするのだが、人間以外の動物と性的関係を持ったことがあるか、などという質問もあった。

答は「そういうのは趣味じゃないんだ」にしておいた。 なんじゃ、これは!

クインランは司書のような役割らしく、各地に出張った時には、技術資料を集めてくれと依頼された。

残るのはティーガンとイングラムである。

イングラムは女性のメカニックで、パワーアーマーが欲しければベイ3にあると教えてくれた。

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ティーガンはトレーダーである。 しかし、呆れたことに、BoSは装備を調えるのに金を払わなければならないのだ。

「いつから軍は装備を売るようになったんだ?」

ティーガン「あのいまいましい爆弾が落ちてからだ。 悪く思うなよ」

そのかわり、ここでは取ってきた(盗ってきた)品物を買い取ってくれるのだ。 要するに普通にトレーダーなのである。

これで4人全てと話したので、次はマクソンと話すことになった。

マクソンの話は、ストロング砦にいるスーパーミュータントを一掃し、武器庫を確保せよというものである。

「Show No Mercy」である。

■ストロング砦

ストロング砦である。

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ベルチバードは着陸しないので、適当なところでFキーを押すと、ベルチバードから放り出される。

前回はそれを知らなかったので、落ちた所は海の中だった。W

ストロング砦には無数のスーパーミュータントが、勢揃いして大歓迎してくれる。

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Fallout4 新MODプレイ日記 その62へ続く。

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2016/11/28 | 投稿者: hal


Fallout4 新MODプレイ日記 その60

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ケンブリッジ警察署で、BoSのパラディン・ダンスとあい、アークジェットシステムに入った所からである。

■アークジェットシステム
補助動力を起動すると、次は「制御室に向かえ」となるが、これはエレベーターで上がる。



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制御室には多数のSynthがいたが、その内の一人?がディープレンジ送信機を持っていた。

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隣の部屋には妙な武器があった。

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ジャンク・ジェットという武器だが、これにジャンク品を入れてぶっぱなすという、ケッタイの極致みたいな武器である。

帰り道は、この制御室にあるエレベーターで上に行けばよい。

そしてダンスからは報酬としてレーザーライフルの特装版である、ライト・オーソリティという武器を貰った。

そしてダンスからはBoS入団を勧められる。

このFallout4では派閥の掛け持ちOKであるが、ある特定のシーンで分岐があり、そこでどれかの派閥を倒すことになるが、その分岐の前までは掛け持ちが可能である。

そこで今回は、このままBoSに加入することにした。 これでMinutemen・Railroad・BoSの二股ならぬ三股をかけることになった。

ここで各派閥がいつどのように敵対関係になるか、が問題である。

MinutemenとBoSは最後の方迄は敵対しないので、両派閥のクエストはこのまま進めても大丈夫である。

但し、メインクエストが完了した後に出る「With Our Powers Combined」で、MinutemenとBoSは敵対するが、メインクエストは終わっているので、特に問題はないだろう。

以下がその情報元のサイトである。

http://ch.nicovideo.jp/mineminecco/blomaga/ar925668

但し、実際にプレイした経験では、これらの分岐点は異なっている場合もあった。

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■BOSルートの注意点
Tactical Thinking→Railroadと敵対
Spoils of War→スタート時点でInstituteが敵対
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■Minutemenルートの注意点
Banished from the Institute→方法はいくつかありますがInstituteと敵対することでMinutemenルート進行可能になるようです。

The Nuclear Option (Minutemen)→選択肢によってはRailroad敵対の可能性あり。
With Our Powers Combined →メインクエスト終了後登場。進行するとBOSと敵対
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■Railroadの注意点
Precipice of War→BOSと敵対
The Nuclear Option(Railroad)→Instituteと敵対
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■Instituteルートの注意点
Mass Fusion→BOSが敵対

Pinned →選択肢によりInstituteルートがMinutemenルートに変更
End of the Line→Railroadが敵対
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■ケンブリッジ警察署

S.T.A.L.K.E.R.とFalloutは、一脈相通じる所が多い。

核により汚染された破滅後の世界と、そこに出没するミュータント、破壊され崩れ落ちた建物、それにFaction(派閥)などである。

規律を重んじるBoSはDutyと、世紀末的世界で略奪をほしいままにするraidersはBanditと、個人の独立性を重んじる点では、MinutemenはLonerと共通するところがある。

InstituteとRailroadは、S.T.A.L.K.E.R.には似た派閥はないが、InstituteはMonolithと通じる狂信性がある。

狂信の内容は、Instituteは科学技術の優越性であり、Monolithの宗教的狂信性とはまるで反対だが、外から見ると不気味な存在であり、なにをするかわからないという恐怖感がある所は似ているようである。

ケンブリッジ警察署では、ダンスと話してめでたく?BoS入団となった。

ここにはリースとヘイレンという、二人のBoSがいるが、リースの方は主人公に反感を抱いているようである。

二人からはサブクエストが出るが、そのタスクは省略して、今回はダンスと共に直接プリドゥエンに行くことにした。

屋上に上がり、ベルチバードに乗るのである。

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ベルチバードは、両翼についているエンジンとプロペラを、90度回転させることで、垂直上昇と水平飛行の両方が可能な、垂直離着陸機である。



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Crysisなどにも登場するが、Crysisでは操縦もできる。

実機ではオスプレイであり、このエンジン回転システムのアイデアは、かなり前からあったのだが、実現したのは最近のことである。


Fallout4 新MODプレイ日記 その61へ続く。

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2016/11/27 | 投稿者: hal


Fallout4 新MODプレイ日記 その59

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Railroadからは、Weathervaneクエストその2として、壊れたモノレールにmila設置と、「Randolph Safehouse 3 」情報の受け渡しが出た所からである。

ここで思いだした。 BoSにはまだ入っていないのだ。

そろそろ「fire support・ケンブリッジ警察署に行く」をやってもよい時期だろう。

「Randolph Safehouse 3」が終わったら、ケンブリッジ警察署に行ってみよう。 ダンスがダンスをしながら待っていることだろう。

■マスフュージョンビル
ここでもポストにRandolph Safehouse 3の情報が入っていた。

クエストは「ポセイドン・タンクの敵を一掃せよ」である。

ビルに入ると、多数のフェラール・グールが出現する。 これらを掃討しつつマーカーを見ると、下向き矢印である。

■ミーン・ペイストリー

壊れたモノレールにmila設置は、ミーン・ペイストリー近くである。 上空にはBoSのものとおぼしきベルチバードが、下を攻撃しているが、こちらが対象ではないようだ。



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板敷きの足場からよじ登り、この壊れたモノレール内が目的地である。

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前回と同様に、空中に突きだした板の上にmilaを設置した。

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しかし、見れば見るほどケッタイとしか言いようのないしろものである。 そのケッタイ度はトム本人といい勝負だろう。

■Railroad本部
トムにmilaを設置したことを離すと、又々mila設置である。 今度はケンブリッジの建設現場である。

ドラムボーイからは、「Randolph Safehouse 4」が出る。 このRandolph Safehouseシリーズは全部で6つのクエストがあり、全てクリアすると、なにかご褒美が貰えるらしい。

さて、どうしたものか。 これらのクエストは場所が違うだけで、内容はほぼ同じ、あまり面白いクエストではないのである。

そろそろBoSクエストもやる時期のようである。

■ケンブリッジ警察署

到着と同時に、BoSのパワーアーマー姿の男が、多数のフェラール・グールと戦っているのが見えた。 無論助っ人としてフェラール・グールを撃破した。

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彼はBoSのパラディン・ダンスと名乗り、BoSに助力してくれという。 

その目標はまず警察署の確保と、次にアークジェットシステムまでダンスと同行し、そこでディープレンジ送信機を入手してBoSの通信アレイを修理することである。

クエストは「Call to Arms」となる。

ダンスは署内に入っていった。 こちらも後を追って署内に入った。

署内では戦いもなく、ダンスと話すとアークジェットシステムまで同行して、助勢することとなった。

■アークジェットシステム
暫く道路を進むとアークジェットシステムに到着し、中に入った。

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ここでダンスは「Synth(人造人間)」と「インスティチュート」について話してくれた。 

インスティチュートは、この大戦後に集まった科学者の集団である。 彼らはテクノロジーによって、「人間ならぬ人間」を作った。 それがSynth(人造人間)だという。

研究室風の広間につくと、ダンスは「閉じられたドアを開ける方法を探してくれ」という。

この端末を使うと、パスワードを変更できる。

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続いて中央の端末でパスワード入力(自動)、これでドアロックは解除される。

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ダンスに続いて階下へ降りると、地下室となる。

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ここでクエストは、「補助動力を戻す」となる。

狭い通路を通って奥まった一室に行くと、また端末がある。 これで補助動力を起動できる。

元の地下室に戻ると、大量のSynthがわいているので、ダンス共々全て排除した。

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Fallout4 新MODプレイ日記 その60へ続く。

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2016/11/26 | 投稿者: hal


Fallout4 新MODプレイ日記 その58

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Minutemenクエストで、キャッスルにて大砲を建造したが、人員配置の方法がわからないため、前回の日記を参照した所からである。

■キャッスル

人員配置のやり方は、テンキーの/を長押ししてワークショップメニューを出し、その後手近にいる未配備のMinutemenにEを押して命令、そして大砲の所に行って、E(配置)を押す、というものである。

この操作が実にやりにくい。 Minutemenは歩き回っているので、先にワークショップを起動しておかないと、直ぐに立ち去ってしまうし、大砲の場所に行ってもEキーの表示が出ない場合もある。

Fallout4でのワークショップ系の操作はどれも使いにくいが、この人員配置の操作は最悪である。

この大砲配置は、都合3回あるいは4回はやっているのだが、その都度1時間近くの時間を要した。 

時間を要しても面白ければ別に不満はないのだが、このワークショップの操作は、面倒なだけで全く面白くないのである。

それでも今回もなんとか人員配置に成功して、ロニーと話す所までこぎ着けた。

大砲の場所は、遙か彼方にプリドゥエンとリバティ・プライムが遠望できる高台である。 Minutemenも配置についた。



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ロニーと話すと、「砲撃のテストをするから、スモークグレネードをあの小屋に投げろ」とのMonolith様のご神託が下る。

その目標はこの小屋である。 ここでラジオ・フリーダムにラジオの周波数を合わせると、逐一『生け贄』(あるいは『人柱』)のための、死刑宣告を聞くことができる。

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このグレネード類の投げ方は、PCの場合はかなり特殊である。

グレネードを装備した状態で、初期設定では左Altキーを押すと構え、放すと投げる。

長押しの時間によって、飛距離も調節できる。

スモークグレネードを小屋めがけて投げると、「外さない『つもり』だけど、『念のため一応』下がっといで」という有り難いお言葉を、ご下賜いただいた。 

ありがたき至尊のお言葉通り、少し後退するといよいよ砲撃が始まった。

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これでキャッスルの仕事は終わり、サンクチュアリに戻った。

■サンクチュアリ
ガーベイと話すと、ひとまずMinutemenのクエストは小休止となる。 またなにかあったら知らせるとのことである。

もっとも、以下の3箇所で入植者の話を聞くクエストがあるが、これはほぼ同じことの繰り返しなので、当面は放置でよいだろう。

オバーランド駅
タフィントン・ボートハウス
サマービル・プレイス

それでは、Railroadに戻って見ようか。

■railroad本部
トムからはまたまたケッタイな依頼を受けた。

milaというセンサーを設置して欲しいというのだ。

トムは今回の戦争で核爆弾を最初に使ったのは、インスティチュートであり、しかもテラフォーム(惑星単位の大気その他の環境改造)を企てていると、支離滅裂なことを言い出した。

milaというのは、それを証明するためのセンサーらしい。 こんなものである。

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Weathervaneクエストだが、これも場所が違うだけで同じクエストが幾つか出るタイプのものである。

今回のその場所は、マスベイ医療センターである。

■マスベイ医療センター
中には伝説のガンナーとアサルトロンがいた。

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エレベーターは壊れていて使えないので、階段を登ってゆくと、上に行けるエレベーターがあった。 さらにエレベーターを乗り継ぐと、屋上に出ることができた。

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見晴らしの良い所で、空中に突き出た板を見ると、mila設置のメッセージが出る。

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これでRailroadに戻る事になる。

■railroad本部
トムからは、Weathervaneクエストその2として、壊れたモノレールにmila設置を頼まれる。

また、ドラムボーイからは、デスデモーナの依頼で、「Randolph Safehouse 3 」情報の受け渡しがあるとのことだ。


Fallout4 新MODプレイ日記 その59へ続く。

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2016/11/25 | 投稿者: hal


Fallout4 新MODプレイ日記 その57

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「Randolph Safehouse 2」のクエスト終了後、Railroadのクエストがとぎれた所からである。

■Railroad本部

ここでRailroadのクエストは途切れる。 あの怪奇薬を打って貰えば、クエストは続くのかもしれないが、いくらなんでもそれはイヤである。

ふと気がつくと、MinutemenのTalkingPointで、「ハングマンズアリーに募集無線ビーコン組み立てる」が、そのままになっていたので、これを完了させておくことにした。

■ハングマンズアリー
このワークショップものは、面倒な上に面白くない。 あまりやりたくないクエストであるが、ともあれなんとか無線募集ビーコンと発電機を設置し、ワイヤーで結合、無事終了となった。

■サンクチュアリ
ガーベイと話すと、キャッスルで何か問題が発生したらしいので、見に行ってくれと頼まれた。

クエスト名は「Old Guns」である。

■キャッスル
ここではロニー・ショウという人物に会うことになっている。 ロニーは女性でしかもオバハンを通り越したオババハンだった。

ロニー「誰がオババハンだって?!」

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ロニーは、このキャッスルには武器庫があるという。 そこには貴重な兵器が山積みされているが、問題はその武器庫の扉が開けられないことである。

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そしてロニーは先に立ってその武器庫へ案内した。 北東の砦から回り込むそうだ。

しかしその道は土砂で埋もれていて通れない。

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この瓦礫除去ではワークショップを起動することになる。 メニューは「資源」を選び、Rキーの「解体」でスクラップにするのである。

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これで瓦礫が取り除かれ、ロニー婆さんは老骨にむち打ち、それでも勇んで先に立って階段を下りて行く。



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このトンネルの壁には、「脳みそキノコ」というキノコが無数に生えている。 食用になるのかは不明だが、見るからに聞くからに食欲はそそらないシロモノである。

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武器庫の手前ではsargeという警戒ロボットがいるが、前回はこれを倒すのにかなり手こずった。

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しかし、今回は試作品Mrs.フリーズの2.3発で倒すことができた。 この冷凍銃は非常に強力である。

進むと開けられないドアがあるが、このドアはunlockでも開けることができない。

しかし、ロニーと話すと、端末を操作し始めた。 パスワードを知っているそうである。

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やがて扉は開き、進むと西の砦に入る。 急な階段を上がると、待望の武器庫である。

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中には武器は取り立てて重要なものはないが、大砲の資材と設計図があった。 ロニーはスモークグレネードを取っておけという。

これは後に弾着確認用として使うのである。

外に出てからロニーと話すと、大砲を建造しようという話になった。

またワークショップである。

この時には、ワークショップメニューに、「特殊」という項目が出現し、そこに大砲の建造も入っている。

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大砲を建造する場所だが、前回は色々と頭を捻ったが、大砲の場合もどこでもよいらしい。

とりあえずは、見通しの利く場所に建造することにした。



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この大砲に人員を配置しなければならないのだが、前回はここで迷いに迷った。 どうすれば人員を配置するのか、ヘルプを見てさえわからないのだ。

以下前回の日記からである。

ここで「Fallout 4 ワークショップ 人員配置」で検索。 ありましたがな。

http://gamefavo.com/db/fallout4/fo4-manual-2/

「人員が必要なオブジェクトは労働者を配置しなければならない。ワークショップメニューを開いたまま、人に?を押して命令した後、オブジェクトに?を押して配置する。」とある。

こんなのマニュアルがなければわかるわけないじゃないか。 Fallout 4はパケなのにマニュアルさえ入っていないのだ。 

注 オンラインマニュアルはメインメニューの「ヘルプ」にあった。 しかし、これが又読んでもよ〜わからんというものだった。 しかしまあ、ないよりはましである。

人員配置のやり方は、テンキーの/を長押ししてワークショップメニューを出し、その後手近にいる未配備のMinutemenにEを押して命令、そして大砲の所に行って、E(配置)を押す、というものである。


Fallout4 新MODプレイ日記 その58へ続く。

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2016/11/24 | 投稿者: hal


Fallout4 新MODプレイ日記 その56

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「Jackpot ハブ360」を終え、Railroad本部に戻った所からである。

■Railroad本部

PAMに報告して完了となった。

ドラムボーイからは「Randolph Safehouse 2」のクエストが出る。

これは前回のプレイでもあったクエストだが、今回は受け渡しの場所が異なる。

情報の受け渡し場所は、前回はワット・エレクトロニクスだったが、今回はスーパーウルトラマーケットである。

今回も情報はポストの中にあった。 これを取ると、「フィドラーズ・グリーンの敵を一掃せよ」となる。

これも目的地がこれまでのプレイとは異なる。

■フィドラーズ・グリーン
フィドラーズ・グリーンはこんな感じの所である。



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一見平和そうに見えるが・・・

ここには伝説の光りし者がいた。 それを退治するとクエストクリアとなり、デスデモーナに報告せよとなる。

あっけないクエストではある。

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■Railroad本部

デスデモーナに報告していると、ドラムボーイがトムが会いたがっていると告げた。 トムはこのRailroadの何でも屋であり、メカニックでもある。

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トムは妙なことを言い出した。 

あんたの血液中には、顕微鏡でしか見えない、インスティチュートの極少のロボットが潜んでいて、全てをインスティチュートに報告していると言うのである。 

キャリントンは一笑に付したが、トムは真面目そのものの顔をしている。

さらにはケッタイな薬を取りだして、「これを打てばたちどころにそのマイクロロボットを退治できるぞ、打ってみないか?」と勧めるのだ。

無論その怪しげな薬は、鄭重且つ慇懃にことわったが・・・


実をいうと、今回のFallout4の新MODプレイは、MODをプレイし終わったら終了するつもりだった。

しかし、S.T.A.L.K.E.R.プレーヤー(特にマイナーMOD愛好者)にとっては死活の問題というべき大事件が起こった。

S.T.A.L.K.E.R.は原語はロシア語なので、必ず翻訳しなければならない。

S.T.A.L.K.E.R.のテキスト量はハンパではなく、数十KBのtextファイルが、多いMODでは100以上もある場合があるのだ。

複数の有志が集まって翻訳しても、手動翻訳では数ヵ月もかかるのが常である。 しかも翻訳されるのは、バニラか大型有名MODのみであり、マイナーなMODはまず翻訳されされることはない。

HalさんのようなマイナーMOD嗜好の持ち主には、それでは困るのである。

で、やむなく自分で、しかもひとりで翻訳することになる。 当然手動では追いつかない(時間の点でも、外国語能力の点でも)ので、機械翻訳のお世話になる。

S.T.A.L.K.E.R.のメッセージファイルはxmlであり、しかも<TEST> </TEXT>の間『のみ』翻訳しなければならない。

しかし、通常の翻訳サイトや翻訳ツールでは、<TEST> </TEXT>の間のみ翻訳するなどという機能はない。

そこでstalker dialog helperという自動翻訳ツールの出番となる。

このツールは、<TEST> </TEXT>の間『のみ』を自動で翻訳し、しかも複数のファイルを連続して自動で翻訳してくれるという、すぐれものである。

S.T.A.L.K.E.R.のマイナーMOD愛好者にとっては、三種の神器よりもヤタガラスよりも大事な、ロンギヌスのようなツールなのである。

ところが、そのstalker dialog helperが、ある日突然翻訳不能になってしまった。 9月下旬あたりのことである。

その原因は、そのツールが使っていた翻訳サイト(Google)が、有料翻訳に誘導するため、無料翻訳を制限したことにある。

作者のDavi Richさんは、怒り狂って大いにGoogleをのろい、Googleサイトにミニニュークをぶち込もうとしたが、生憎ここはウェイストランドではなくゾーンなので、ミニニュークは存在しない。

そこでDavi Richさんは、ミニニュークをぶち込む代わりに、新バージョンを発表するつもりだと、GSC(S.T.A.L.K.E.R.の制作元)のフォーラムに書き込んでいる。

しかし、新バージョンは一日や二日では作ることはできない。

他のxml翻訳ツールはあることはあるのだが、扱えないxmlが多く、しかも一行ずつ翻訳しなければならないという、完全手動よりはまし、というレベルのものしか、発見(素talkerさんの功績)できなかった。

というわけで、Halさんの現在は、そのstalker dialog helperの新バージョンの完成を、一日千秋の思いで待ち焦がれている、というのが、現状である。


stalker dialog helperの新バージョンが登場する迄は、このFallout4で食いつなごうということで、MODプレイが終わっても、Fallout4にしがみついている、というわけである。


Fallout4 新MODプレイ日記 その57へ続く。

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2016/11/23 | 投稿者: hal


Fallout4 新MODプレイ日記 その55

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デスデモーナと話して、新クエスト「Memory Interrupted 」が出た所からである。

■メモリー・デン

「Memory Interrupted 」は、メモリー・デンでドクターアマリと会うところから始まる。

メモリーデンには、ドクターアマリとH2がいた。



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ドクターアマリと話すとh2の話になった。 彼はもう記憶を消去されているので、主人公のことは全く覚えていない。

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その代わりとして、主人公宛のホロテープを机の上に置いたそうだが、、そのテープはどこにもない。 これは前回と同じである。

ドクターアマリからは、「Memory Interrupted 」として、モールデンセンターにいる全ての第一世代人造人間(Synth)を排除するように頼まれた。

■モールデンセンター

入口前で同業者に出会った。

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グローリーという女性で、Railroadのメンバーではなく、別の組織からの依頼で動いているそうだ。

グローリーとは行動を共にすることになった。 ここでの仕事は敵の排除である。

ここは地下鉄の駅らしく、中では多数のSynthが待ち受けていた。

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エレベーターで6階に上がると、そこにも多数のSynthがいる。 

それらを倒してから元のフロアに戻ると、エレベーターは2つ並んでいることに気がついた。

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しかし、このエレベーターには箱がない。 これでは乗るわけにはいかない。 それにマーカーは下向きの矢印がついている。

階段から下に降りた。 地下鉄の車両内を通り抜けると、2体のSynthがいて、それを倒すとSynth排除は完了である。

いつの間にか、グローリーとは離ればなれになっていた。

■Railroad本部
ドラムボーイから、PAMが話があると告げられた。

PAMからは、又も

「Jackpot ハブ360・旧世界の建物内のDIA貯蔵庫を確保する」というクエストである。 

場所はハブ360の近くである。 このクエストは前回のプレイではなかったので、初体験である。

■ハブ360
中はスーパーミュータントの巣である。 これらを倒しつつ、エレベーターで2階に上がり、更にエレベーターを乗り継いで上がると屋上に出た。



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しかし、どうもここではないらしい。 先程のエレベーターで下に降り、マーカーを頼りに進むと、屋上プールに出るドアがあった。

マーカーはこのドアに出ている。

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このFallout4は、これまでのFalloutシリーズとはことなり、マップ移動が頻発する。 建物に入る都度マップ移動となり、かなりの時間待たされるのである。

しかも、このシアター地区のようにデータ量が多いマップに入る時には、分単位のロード時間がかかる。

S.T.A.L.K.E.R.のNardonaya Soljanka並と迄は言わないが、それに近い時間待たされるのには、うんざりさせられる。

どこにいくのもシームレスの、Fallout 3の世界が恋しく思い出されるのである。

確かにここは屋上プールである。 これだけ見晴らしの良いプールで泳げたら、さぞ気持ちの良いことだろうな。

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しかし、DIAの貯蔵庫はどこにあるのだろう? どこにもそれらしきものは見あたらないが?

しかも、ここ迄上がるとマーカーは下向き矢印になっている。 ???

よく見ると、粗末な木の柵の横に、下に降りる階段がある。 これらしい。

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この階段を下ったが、マーカーは更に下に出ている。 もう一段下に飛び降りると、ドアがあり、マーカーはそこに出ている。

ドアから入り進むと、ようやくDIAの貯蔵庫へのドアがあった。 これを開けるとクエストクリアである。

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Fallout4 新MODプレイ日記 その56へ続く。

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2016/11/22 | 投稿者: hal


Fallout4 新MODプレイ日記 その54

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「崩壊した空中連絡路」への道をみつけ、傾斜路から荒廃した高層ビルに入った所からである。

■荒廃した高層ビル
中にはガンナーとスーパーミュータントが多数いる。 それらを排除しつつ進むと、エレベーターがあった。



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これに乗って下におり、更に進むとまたエレベーターがある。 そしてまた下に降り、そこで数名のガンナーを倒すと、クエストはクリア。

PAMに報告しろとなった。

前回もそうだったが、この荒廃した高層ビルクエストは、荒廃した高層ビルに入るまでが難しいが、入ってしまえばあっけなくクリア出来る。

帰り道はまたエレベーターを乗り継いでいくのかと思ったが、ちゃんとショートカットが用意されていて、このドアから金融地域に出られる。

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■Railroad本部
本部に戻ると、ドラムボーイに話しかけられた。 ランドルフという連絡係の情報を取ってきてくれというものである。

「 Randolph Safehouse 1 」である。

ワット・エレクトロニクスの北あたりに、情報の受け渡し場所があるとのことである。

PAMと話すと、妙なことを言い出した。 

自分は未来を予測する為に作られたロボットだというのだ。 なのに、主人公の出現は予測できなかったともいう。

?である。

■地下鉄駅
駅の入口にあるポストに、ランドルフの情報があった。

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これを取ると、「ボストン市長用シェルターの敵を一掃しろ」となる。 

ボストン市長用シェルターは、前に一度行ったことがある。 何かのMODの開始地点を探している時だったと思う。 

その時は結局MODの開始地点はみつけられなかった・・・

■ボストン市長用シェルター
前回のプレーでは、敵はユニバーシティ・ポイントだった。 敵の場所はランダムに決められるのだろう。

ボストン市長用シェルターへの入口は、この小屋の奥にあった。

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■ボストン市長用シェルター
入ってすぐのトンネルで、寝ていたSynth2体を倒すとクエストクリア。 あっけないにも程がある。

■Railroad本部
ドラムボーイから、PAMがなにか話があると言っていたよ、と教えられた。

PAMからは「Jackpot2 メドフォード・メモリアル病院 DIAの貯蔵庫を確保」となる。 あのRFID装置も再度貸与してもらった。

■メドフォード・メモリアル病院
一旦目的地迄来たのだが、ディーコンのカメレオンぶりにも飽きてきたので、レッドロケットへ行き、ドッグミートと再会した。



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こうしてコンパニオンは、ドッグミートに戻った。 やはりこやつが一番かわいい。

ここがメドフォード・メモリアル病院の入口である。

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病院内では、多数のスーパーミュータントと遭遇するが、このクエストの目的が敵の掃討なので、当然のことだろう。

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途中の死体には鍵があるので、当然取っておく。

この扉が手術室から奥へ続く扉だが、前回は端末を使わなければ、この扉は開かなかった。

しかし、今回は扉はロックされておらず、そのまま中へ入り、クエスト完了となった。 この違いの原因は不明のままである。

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■railroad本部

デスデモーナの話によると、ドクター・アマリが危険な状態だと言う。 ドクター・アマリは逃亡した人造人間に新しい記憶を植え付けるという、重要な仕事をしており、railroadに取っては最重要人物の一人である。

脱出ルートに問題が起きた為、人造人間がメモリー・デンに取り残されている。 ドクターアマリに会って、助けに来たことを伝える必要があるとのことである。

こうして新クエスト「Memory Interrupted 」が出る。

■メモリー・デン

ドクターアマリとは久しぶりの再会である。 ケロッグの記憶を再現するために、ニック共々お世話になったのだ。


Fallout4 新MODプレイ日記 その55へ続く。

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2016/11/22 | 投稿者: hal


Fallout4 新MODプレイ日記 その53

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PAMというロボットからのクエストで、ハングマンズ・アリーにやってきた所からである。

■ハングマンズ・アリー

raidersを数名倒すと、確保は終わり、次は防御を充実となる。

これはタレットを配置するだけで、前回は5.6箇所も配置したが、今回は2箇所ほどでクリアになってしまった。



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このハングマンズ・アリーに限らず、サンクチュアリでもどこでも、タレットなどの防御設備の配置は、要するにどこでもいいから、置けば良いらしい。

特に戦術上重要な地点をとか、敵に効果的なダメージを与えられる場所とかは、全く考慮する必要はなく、単に必要な数だけ並べればそれでOKというものである。

こうして、またRailroad本部に戻ることになった。

■Railroad本部
PAMと話してクエスト終了。 続いて「Jackpot・荒廃した高層ビル・DIAの貯蔵庫を確保する」というクエストが出る。 

そしてPAMからRFID装置というものを貰った。 これはその地点に近づくと警告を発し、且つ内部に入れるようにするというものである。

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キャリントンも何か話があるようだ。

ブラックバードという、Railroadのエージェントが行方不明となった。 

彼を救出するか、或いは彼の情報の取得という、「Butcher's Bill 2」クエストである。

キャリントンは恐らくそのエージェントは生きてはいないだろうと、悲観的な言い方をした。

■アパート
これまでと同様に、近くのポストにブラックバードの報告書はあった。

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これを取ると、「ブラックバードを探せ」とクエストは変わる。

■BADTFL地方事務所
その場所は、BADTFL地方事務所という建物である。

raidersを排除しつつ、階下に降りると、牢がある。

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その中にある死体が、ブラックバードだった。

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このメモを取るとキャリントンに報告せよとなる。 

キャリントンに報告に帰る前に、「Jackpot・荒廃した高層ビル」もやっておこう。 場所はポスタルスクエアである。

■ポスタルスクエア
前回のプレイでは、荒廃した高層ビルに入る道を見つけるのに、随分苦労した。

マーカーはあるが、その地点には建物が邪魔をしていて、辿り着けないのだ。

その時は、「崩壊した空中連絡路」というマップに入り、ようやく辿り着くことができた。

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今回はそれにプラス、OSからのOut of Memoryの警告が頻々と出る。

Fallout 3は、タスクマネージャー上で3.2GBも占拠しているが、タスクマネージャー上の使用メモリ量はあまりあてにならず、実際は4ー5GBは使っているようである。

ブラウザなどメモリを食うアプリは全て終了しているが、それでもメモリは不足気味なのである。

現在はサブマシンの8GBメモリマシンだが、16GBのメインマシンでは、このOut of Memoryの警告は全く出ない。

Fallout4を快適にプレイするには、やはり16GBはないと無理なようである。

「崩壊した空中連絡路」マップへ入る道を探す内に、間違えてグッドネイバーに入ってしまった。

グッドネイバーでは、彷徨う内にいずこともしれぬ裏道に入ると、突然老婆に「仕事をしないかい? 今まで会ったこともない最高のボスを紹介するよ」などと誘われてしまった。

Halさんも最近は齡のせいで、「12歳以上はNGだぜい」などと贅沢言っていられず、オバハンも(美オバハンなら)守備範囲に入ってしもた。

しかし、幾ら飢えても、「おババはん」はOut of Rangeである。 早々に金融地域に戻った。

ようやく見つけた、「崩壊した空中連絡路」マップへ入る道は、このタラップをどこまでもどこまでも登る。

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エレベーターの押しボタンがあるのでそれを押すと、ついに待望の「崩壊した空中連絡路」マップへ入る傾斜路が見えた。

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Fallout4 新MODプレイ日記 その54へ続く。

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2016/11/21 | 投稿者: hal


Fallout4 新MODプレイ日記 その52

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Railroadのタスクで、ケンブリッジの教会でディーコンと共に、ストックトンを待っている所からである。

■ケンブリッジの教会

やがて夜になると、ストックトンが一人の男を連れてやってきた。

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男の名前は「H2-22」・・・ 

これがSynthだろう。 第三世代の最新型のようで、見た目には普通の人間と全く見分けがつかないる

彼は「なにも言わない方が、あなたのためには安全だろう」と言い、何も語ろうとはしない。

そして、連絡員が来るのを待つことになった。

待つほどもなく連絡員がやってきた。

ハイライズという男である。

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ハイライズと話すと、タイコンデロガの隠れ処に向かうことになった。

そこでSynthのシリアルナンバーを消去し、新しい記憶を植え付ける。 全てはInstituteの目をくらますためである。

隠れ家についてハイライズと話すと、これでクエストはクリア。 キャリントンに報告となる。

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■Railroad本部
キャリントンは、次のクエスト「Butcher's Bill」となる。 これは隠れ家の安全を調べるもので、まず「情報の受け渡し場所に行く」というものである。

場所はデッド・ドロップである。 ここでもポストに連絡メッセージが入っていた。

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クエストは「オーガスタセーフハウスの状況を確認する」である。

■ケンダル病院
階段を登り、更に進むとエレベーターがある。 これに乗ると6階につくが、マーカーは下向き矢印である。

1階降りて、壁の亀裂の間をくぐり、更に進み、床の隙間からもう一段下に下りた。

壊れた端末の傍らに目的のオーガスタ 最終アップデートがあった。 

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これを取ると、キャリントンの所に戻れとなる。 

ところが、このケンダル病院からウェイストランドに出るドアが見つからない。

あっちをうろうろ、こっちをうろうろ、ようやくウェイストランドに出ることが出来た。

出たところで、ディーコンが話があるというのだ。

その話とは、ディーコンは今まで一匹狼で通してきた。 それはパートナーに家族などがあれば、そこにつけ込まれる恐れがあるからだと言う。

「しかし、お前は違う。 長い冷凍睡眠で家族もいない。 それに俺はSynthなのだ」

ディーコンがSynthだとは知らなかった。 なぜもっと早く言わなかったと聞くと、
「それについてはあまり話したくはないが、俺はリコールされている」とのことである。

そしてディーコン自身のリコールコードを教えてくれた。 どうしても必要な時以外は使うな、とのことである。

リコールとは、一種の初期化のようなもので、それを施されたSynthは、それまでの記憶を失ってしまうらしい。

それにしても、Falloutの世界では、通常の人間達の中に埋没しているSynthは、意外に多いのである。

ニックしかり、ディーコンしかり、グローリーしかり。

なのに、彼らは通常の人間より、むしろ好もしい人柄のようなのだ。

排外主義者の西洋カルタに、ニックやディーコンを紹介したいような気もするな・・・

■Railroad本部
キャリントンからは、当面はクエストはないようだ。 

奥にいるPAMというロボットと話すと、彼?から「Mercer Safehouse」というクエストが出た。

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「ハングマンズ・アリーを確保して、ワークショップを使え」というものである。

■ハングマンズ・アリー
現在のコンパニオンであるディーコンもここに来ているのだが、その「衣装」が・・・(;´Д`)

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どうせなら、デスデモーナがこの「衣装」を着ていてくれたら・・・


Fallout4 新MODプレイ日記 その53へ続く。

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2016/11/21 | 投稿者: hal


Fallout4 新MODプレイ日記 その51

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Railroad本部では、デスデモーナという美オバハンから、最初のクエストが出た。

相棒のディーコンと共に、元Railroad本部への避難用トンネルを進んでいる所からである。

■避難用トンネル

大きなパイプの中を進むと、端末があり、それを操作すると研究室風の部屋となる。

ここはスイッチボードとよばれる秘密研究所だったらしい。 

中にはrailroadの一員の死体がある。 トミーという男で、彼の銃を貰うこととなった。 「デリバラー」という、小型で強力、しかもサプレッサ付きで静かな銃である。

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そして奥の棚には、ステルスボーイと共にキャリントンのプロトタイプが置かれていた。

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これを取ると、Railroad本部に戻ることになる。

マーカーに従って進むと、ターミナルとドアがある。 エレベーターらしい。

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ターミナルを操作すると、エレベーターの電源を入れることが出来た。

エレベーターを降りると、狭苦しい空間で、あるものは書棚だけである。 しかし、この書棚は動かすことができ、その隙間から進むとウェイストランドに出ることができた。

出た所は、なんとスーパーウルトラマーケットだった。

ディーコンとはここで別れ、Railroad本部で落ち合うこととなった。

■Railroad本部
ディーコンは又顔を変えたらしい。 会う都度これでは、突然会ったらわからないではないか。

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デスデモーナと話して、無事Railroadの一員となった。 デスデモーナはコードネームを決めなければならないという。

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これなら迷うことはない。 「ブルズアイ」である。 「シューター」や「アロー」は選択肢にないので選べない。

無論、「Scar」とか「Degtyarev」もない。 ならば「ブルズアイ」一択である。

そして、キャリントンにキャリントンのプロトタイプを渡すと、次のクエストとなる。

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「Boston After Dark」である。

場所はケンブリッジの建設現場近くのバンカーヒルで、そこで情報を回収し、ストックトンという情報提供者と会う、というものである。

合い言葉は、「店の中にある」である。

■バンカーヒル

到着と同時に、スーパーミュータントから激しい攻撃を受ける。

ディーコンと落ち合い、マーカー地点を調べると、Railroadのマークがついたポストがある。

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このポストにストックトンのホロテープが入っていた。 クエストは「ストックトンと会え」である。 彼はバンカーヒルにいるようだ。

バンカーヒルにはこのような超高層ビルがある。 これはビルというより塔というべきなのだろう。

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この高層建築物の近くに来ると、ケスラーという銃を持った女性に、「あんたはキャラバンか、それともraidersか?」と聞かれた。

意味がわからず聞き返すと、「ここはウェイストランドのキャラバンが集まるところで、raidersには賄賂を渡していて、襲わない約束になっている。 だから、キャラバンかraidersかと聞いた」とのことである。

「単独で来た」というと、「ならば中へ入って好きなだけ商売してよい」と、通してくれた。

ストックトンはバンカーヒルのバーにいた。 思っていたより大分年配の男である。

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ストックトンの話では、Synthたちが大量に運ばれてくるが、その受け渡し場所にはraidersがたむろしているので、それを排除してくれ、ということである。

そして、もう一つ、「ガボットと会う」というクエストも出ている。 こちらはRailroadとは関係のないクエストらしい。

■ケンブリッジの教会

受け渡し場所は、ケンブリッジの教会である。 

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raidersたちを排除すると、「夜迄待て」となる。


Fallout4 新MODプレイ日記 その52へ続く。

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2016/11/20 | 投稿者: hal


Fallout4 新MODプレイ日記 その50

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Railroadの「road to freedom」でマーカーを辿り、Railroad本部に入った所からである。

■Railroad本部
彼らはrailroadと名乗り、人造人間をインスティチュートのくびきから解き放つために戦っているという。 

リーダーはデスデモーナという女性である。 しかも中々の美おばはんなのだ。



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Halさん、すこしばかりホの字である。

Leilaさん「あたしという者がありながら、ちょっと目を話すとすぐこれなのね。 全くオトコというものは・・・」

halさん「今何か言ったか?」

デスデモーナ「いえ、なにも。 あなたの妄想でしょ」

注 念のために言っておきますが、Halさんの好みはオバハンではなく、12歳前後の「美少女」オンリーです。

Leilaさん「誰がオバハンですって?」

デスデモーナ「誰がオバハンだって?」

パヤオ「12歳と恋愛してなにが悪い!」

閑話休題、デスデモーナは「あなたの素性は?」と問う。

そこへディーコンというイケメンRailroadが登場し、「彼はMinutemenのリーダーだ。 これほどの業績を、これだけの短時間で成し遂げた者は、これまでに存在しない。 彼のことはおれが保証する。」とデスデモーナに紹介した。

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どういうわけか、このディーコンは主人公のことを詳細に知っているようなのだ。

デスデモーナは、さらに「あなたは人造人間の為に自分の命をかけることができるか?」と問いかける。

これには、「息子のショーンを探してケロッグに辿りついた。 ケロッグはInstituteのエージェントだった。

息子を捜すためなら、相手が人間でもSynth(人造人間)でも同様に命をかけられる
。」と答えた。

この答にデスデモーナは満足したようで、「それではクエストの詳細は、ディーコンと話して」と言う。

こうしてrailroadでの初のクエストはディーコンから出ることになった。 「tradecraft}というクエストである。 

詳細な内容は、古い高速道路でディーコンと落ち合ってから、とのことである。

その高速道路はレキシントンの近くらしい。 

ディーコンは崩壊した高速道路の下にいたのだが、顔を変え、服装も変えていたので、最初は誰だかわからない程の変容ぶりだった。



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彼はインスティチュート対策として、1.2年に一度は整形手術を受けて顔を変えているという。 

そしてドーナッツ店の地下にあった前の本部が、インスティチュートに襲われた時、持ち出せなかった重要なものを取りに行くのだと言う。

この件については、近くにいるツーリスト(Railroadの情報提供者のことで、旅行者ではない)が情報を持っているから、それを探そうとのことである。

高速道路に登ると、何かのマークがある。

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これがRailroadの目印で、中央の矢印が進むべき方向である。

高速道路上を進むと、ツーリストらしき男がいた。 彼はリッキーといい、目的地近くには多数の地雷があると言う。

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そしてディーコンと相談すると、ならば避難用トンネルから入ろうということになった。

ドーナッツ店に避難用通路とは妙な話だが、これはrailroadが用心のため作ったものだそうだ。

これがその避難用トンネルの入口らしい。 入口は草に蔽われているので、うっかりしていると見のがしやすい。

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■避難用トンネル

中に入ると、ディーコンが今回の目的について話してくれた。 それはRailroadの科学者であるキャリントン教授が開発した、プロトタイプの回収だそうだ。

少し進むとmasterレベルのターミナルがある。 これはディーコンが簡単にセキュリティを解除してくれた。

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中には多数のSynthが待ち構えていた。

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そのSynthを倒しつつ、下へ下へと進むと、大きなパイプがあった。 どうやらこのITを進むらしい。

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Fallout4 新MODプレイ日記 その51へ続く。

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2016/11/19 | 投稿者: hal


Fallout4 新MODプレイ日記 その49

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MODをあらかたプレイしてしまい、残りのMODは開始地点が不明なので、とりあえずは各派閥のパシリをしようとしている所からである。

■パーク・ストリート駅
ツアーボットの話では、赤いレンガの線を辿ると、ボストンの古いいわれや故事の史跡を辿ることが出来るそうだ。



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足元を見ると、赤いレンガのスタート地点に、早速その史跡ナンバーワンのマーカーがある。

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ところでFallout4だが、今作の特徴として「派閥」という概念がある。 

Minutemen、Railroad、BoS、Instituteの4つであり、プレーヤーはそのどれかに所属することになる。

これらの派閥は、まれに協力し合うこともあるが、殆どの場合は対立関係にある。

S.T.A.L.K.E.R.でいえば、DutyやFreedomのようなものである。

つまり、対立する4つのグループのどれかに所属しないと、ストーリーが進まないのである。

そしてある特定の位置で分岐があり、その選択肢によってどの派閥でシナリオを進めるかが、決定される。

その分岐点までは、派閥の掛け持ちはOKである。

NVでも派閥の概念はあったが、Fallout4ではより徹底したものになっている。

この派閥の概念だが、ゲームの面白さにはプラスマイナス両面がある。

プラスの面は、派閥の数だけ異なる進行のゲームを楽しめるという点で、マイナス面は、どれかの派閥に所属しないとストーリーが進まず、Lonerが好きな人には嬉しくないだろう。

今回のプレイでいえば、「輝きの海でバージルを探す」は重要な分岐点なので、これは保留のままにしてある。

この派閥プレイだが、どれかの派閥だけに所属してエンディングまで進めるのがよいか、それともまんべんなく各派閥で進めるのがよいか、これは微妙なところである。

これまでのプレイではまんべんなく進めるスタイルでやっていたが、特に支障はでなかった。

今回はMODプレイが目的なので、派閥についてはどうするか未定のまま、ずるずるとここまで来てしまった。

Minutemenに加入したのも、MOD開始地点を探すのが目的で、あてもなく彷徨うよりは、似たようなタスクであっても目的があった方が、多少なりとも面白かろう、という魂胆なのである。

とりあえずは、このRailroadクエストを少し進めて見ようか。

赤いレンガの線を辿り、このようなfreedomトレールのマーカーを見つけて行くのである。 見つけたら、そのマーカーを調べるのだ。

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但し、この赤いレンガの線は、所々で途切れているので、その場合はそこでクイックセーブし、周囲を探すと、赤いペンキの線などが見つかるので、それを辿って行く、という進み方である。

Railroadの本部はオールド・ノース・チャーチの近くにある。

ようやく終点のオールド・ノース・チャーチについた。 赤いレンガの線は、この扉で終わっている。



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■オールド・ノース・チャーチ
中は他と同様に荒れ果てている。

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広間から右手の狭い通路に入り、少し進むと地下へ降りる階段がある。 更に進むと壁にあのプレートがかかっている。

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このプレートは、一種のパズルになっていて、左右の縁の部分にフォーカスを合わせ、そこでFキーを押すと、右の縁では時計回り、左の縁では反時計回りに回る。 

希望の文字が中央の赤い矢印に来たら、そこで赤い矢印にフォーカスを合わせてFキーを押すと、その文字が入力されたことになる。

これを8回繰り返して、文字列を入力するのである。

その文字列は、これから入ろうとする派閥名である。 これはこれまで見つけたマーカーを調べた時に出る文字(アルファベット)であり、入力する順番は数字の順である。

すると重々しい音が響き、今まで壁だった所が開いた。 隠し扉である。

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実のところ、その入力する文字列がわかっていれば、クエストが始まった時点でここに来て、文字列を入力すれば扉は開く。

途中のマーカー探しは、すっ飛ばしても問題ないのだ。 これはテスト済みである。

しかし、それではプレイとして面白くない。 ゲームの楽しみは、結果だけではなく、その結果に至る過程を楽しむものである。

バグなどで進めない場合は別だが、何でもかんでも先へ進めばよいというのは、その楽しみを自ら放棄しているようなものである。

■Railroad本部
その入口から入ると、前方の一段高い所に数名の人物がいた。

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2016/11/18 | 投稿者: hal


Fallout4 新MODプレイ日記 その48

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「trouble water グレイガーデンに行く」のために、ロボットのホワイトと話す所からである。

■グレイガーデン
彼?(彼女?)と話すと、ここは100%ロボットのみで作業している庭園だという。

それはよいのだが、話の途中から急に、こちらのことを「だぁりぃ〜ん」など呼びだしたのだ。

しかも気色悪い裏声である。 ロボットに「だぁりぃ〜ん」などと呼ばれるほど、悪いことをした記憶はないのだが・・・

ホワイト「ンなこと言わないで、だぁりぃ〜ん!」

halさん「これは悪夢だ。 悪夢以外のなにものでもない! 悪夢ならはやく覚めろ!」

ここでパイパーとの会話になるが、その選択肢に「口説く」というのがあったのだが、うっかり読み飛ばして他の選択肢で進めてしまった。

千慮浅慮の一失である。 やり直すのも面倒くさいのでそのまま進めたが、後で後悔するだろうなぁ・・・

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それはともかく、ホワイトちゃん?の頼みは、「水の供給が減っているので、水処理場を調べて欲しい」というものである。

これは前回プレイ時のInstituteクエストとは、明らかに違う進行で、これなら楽しめそうである。

と思っていたら、前回の日記を見るとちゃんとやっていた。 

Halさんの記憶力の減退は、今や花盛り状態。 いや、記憶力の減退に花盛りはおかしいな。 まあ、どうでもいいか・・・

■ウェストン水処理場
こうしてやってきた水処理場。

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コントロールパネルのある部屋には、端末もあり、それには現在の状態表示や操作ガイドなどのデータが入っていた。

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現在はごく低いレベルの動力しか入ってきていないようである。

ポンプコントロールスイッチというものもあるが、今は操作しても変化は起きない。
尚、クエストは、「水を抜く」と変わっている。

このコンパネはあちこちにあり、その全てでポンプコントロールスイッチを押さなければならない。

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マイアラークに囓られながら、全てのポンプコントロールスイッチを押すと、クエストは「メインポンプを再起動しろ」となる。

しかし、このメインポンプのコンパネは、通常のコンパネと全く同じ外観なので、見つけるにはマーカーを頼りにするしかない。

こうして水を抜くと、ホワイトの所に戻れとなる。

ホワイトからは、感謝の印としてトウモロコシなどを貰った。 焼きトウモロコシではないので、そのまま食べてもうまくはない。W

サンクチュアリに戻り、ガーベイに報告してこのクエストも完了である。

今手持ちのクエストは、

「raiderstrouble・カウンティ・クロッシングの入植者と話せ」
「グールの問題・サマービル・プレイス」

この2つである。 まずは「raiderstrouble・カウンティ・クロッシングの入植者と話せ」からやってみよう。

■カウンティ・クロッシング
こんな具合の、中々よい雰囲気である。



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入植者からはraidersに悩まされているという、訴えがあった。 場所はリビア駅である。

地下鉄の線路伝いに進むと、中には多数のraidersがいる。



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戻ってガーベイと話すと、次は「Talking Point ハングマンズアリーから敵を一掃せよ」となるが、そろそろこのサブクエストの連続にも飽きてきた。

メインクエストは、第一部はほぼ終わっていて、第2部の冒頭あたりである。 

但し、派閥はMinutemenだけで、しかもランダムイベントは未だ必要数だけクリアしていないようである。 

それをクリアしたら、他の派閥、Railroadなども進めて見ようか。 いや、口直しに今からやっておこう。

ここでふと思いだした。 

パイパーの色香に迷いをコンパニオンにしたので、随分長い間ドッグミートの顔を見ていない。

早速レッドロケットにおもむき、ドッグミートと再会した。 やっぱりHalさんには、年増美人よりイッヌの方が似合っているようである。

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Fallout4 新MODプレイ日記 その49へ続く。

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