2016/10/31 | 投稿者: hal


Fallout 4 新MODプレイ日記 その30

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マクスウェル・ワールドがエラーのため、無念の途中離脱となり、「the charch of the valley 見捨てられた地の噂調査」へ、転進となった所からである。

■ウェイストランド

マーカーに従って進むと、壊れかかった古い教会があった。 これが目的の場所らしい。

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このthe charch of the valleyは、正式には「nvVault1080」というMODである。

NVIDIA公式スタジオのLightspeed Studio開発だそうで、高画質の代償として、かなり負荷の高いMODだということである。

はたして、所有者同様このくたびれはてたマシンが、その高負荷に耐えられるのか、いささか不安である。

■NVチャーチ
この教会は、内部も外観と同様に荒れ果てている。 少し進むとターミナルがあり、日誌を読むこととシャッターの解除ができる。

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この端末にアクセスすると、「教会の歴史を知る」クエストがクリアとなり、「Vaultに入る」クエストが出る。

解除と同時に、ブラッドバグ出現。 これはカマキリと蚊のあいのこみたいな奴で、人間の血が大好物という、いやらしい虫である。

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進むとやがて鍾乳洞となり、危なっかしい橋が架かっている。

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近くにはVaultの操作台が2つもあるが、どちらも全く反応しない。

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Vault1080へ入るには、操作台ではなく、エレベーターに乗れば自動的にVaultに入ったことになる。

■Vault1080
クエストは、「Vaultとその住民に関する情報を調べる」となる。

とある部屋に入ると、端末とキーカードがあった。

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このターミナルでは情報が得られ、また武器庫や牢の解錠もできる。

ここまでで、情報7つの内、2つを取得した。

このVault1080は、Godrayや各種グラフィック設定をONにしている事を前提として作られているそうで、そのせいかグラフィック設定はほとんどオフにしている(負荷軽減のため)私の環境では、コントラストがかなり低く見える。

モーガン博士のメモ2が机の上にあった。 これで情報は3つ目である。

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居住者の共有ターミナルがあり、アクセスすると情報は4つめとなる。 これらの情報は、一々全ての項目を読まなくても、アクセスするだけで情報を取得したことになるようだ。

ビリヤード室にあるターミナルで、5番目の情報取得。 後2つである。

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モーガン博士のメモ4を見つけた。 場所は牢屋である。

「Vaultの電力は毎晩リセットされる。 その間の2.3分?だけドアのロックが解除される。 その間にドアに何かを挟めば、ドアは解除のままとなる。 リセットの時間は毎晩変わる」とある。

そして机の上の端末には、そのリセットの時間があった。 23時43分である。

そのドアは、牢屋の外にあるこのドアだろうか。

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ここから入ると、3階ほど下に降りる。 その先には監査官のターミナルがあり、これで6つ目の情報を取得した。 残りは1つだけである。

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ここでふと思いついて、マクスウェル・ワールドのRARを開いて見ると、どうやらNMMはmeshesやscriptsなどのフォルダを、Fallout 4本体のDataフォルダにコピーしてくれなかったらしい。

RARと本体を比べてみて、ようやくそれがわかった。 これではグラフィックもおかしくなるし、進行もデタラメになる筈である。

手動でコピーすると、マクスウェル・ワールドは全く正常に進行した。

NMMはもう使えないな、これでは・・・ 

MO2に乗り換えるか? しかし、そうなると又新しく全てのMODを入れ直さなければならない。 面倒である。

当面はこのままNMMを使い、おかしければ手動でコピーということにしよう。

さて、この先どう進めるか? 既にVault1080はあと少しの所まで来ている。

これをやり直すのは面倒すぎる。 まずはVault1080を上げてから、マクスウェル・ワールドを、発電所を出た後からやり直そう。


Fallout 4 新MODプレイ日記 その31へ続く。

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2016/10/30 | 投稿者: hal


Fallout 4 新MODプレイ日記 その29

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やり直しプレーでは、順調に会話ができ、ジェナと共に工場を調査することになった所からである。

■発電所
突き当たりには、マクスウェル・ワールドへの出口があるが、ここでジェナと話すと、新たなクエストが出た。 

4つある発電機を再起動するのである。 PCの再起動ならしょっちゅうやっているが、発電機の再稼働は、やはりリセットボタンを押すのだろうか。

先程のスイッチの所に戻り、これをもう一度押してみると、第3発電機の再起動となった。

なるほど、これらのスイッチを押していけばよいのだ。 ここではマーカーは出ていないので、自分で見つけなければならない。

このスイッチの裏側でもう一つのスイッチを見つけ、第2発電機を起動した。 これで後2つである。

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ここで起動している発電機としていない発電機を、見分ける方法をみつけた。

それは起動している発電機は、スイッチが赤ランプ点灯になっているが、起動していない発電機は緑ランプである。

こうして第4発電機も再起動、残るのは第1のみである。 

発電機3基は横並びになっているが、ひとつだけ横にはみ出しているのが、第1発電機らしい。

その第1のスイッチのランプは緑点灯だが、このスイッチは操作できない。

そこでターミナルでまた緊急再起動をしてみると、えらい賑やかなことになった。

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それでも第1発電機は未起動のままである。 そしてスタウトという妙な人物が現れた。 この人は一体どういう人なのだろう?

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「気にするな、ほんの少しだけ遅すぎたよ」などと、訳のわからんことを言うと、スタスタと去っていった。

???

クエストは、「発電所から脱出する」になっているが、第1発電機は未起動のままである。 ともあれ、一度外に出てみよう。

外に出ても、脱出クエストはクリアにならない。

再度発電所に入ると、爆発音と共に暗転、そしてスタウトが走り出すので、後をおって、もう一つの出口からマクスウェル・ワールドに出た。

■マクスウェル・ワールド

と、脱出クエストはクリアになった。 ???の連続である。

クエストは、「ハウスオブフライトに集合」となる。 とりあえずクエストはクリアしたので、わけがわからんことはおいておこう。

ロボットのアンディはトレーダーもやっている。 こんな怪しげな上にも怪しげなメニューである。

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ほとんどの商品が呪われているのだ。 「全ての中毒を治す」というのは魅力的だが、売っている所がマクスウェル・ワールドで、それが呪われているのでは、遠慮しておいた方がよさそうである。

■ハウスオブフライト
ジェナと何度か話すと、クエストはクリアとなり、「fantastic journey・ビープ音の正体を探れ」となる。

しかし、そのビープ音がどこから聞こえてくるのか、それがわからない。 マーカーもないし、ヒントもない。

西に向かうと、サービス施設というものがあるが、中には何もない。 そのすぐ北には従業員用トンネルがある。

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しかしここは入れない。

ここで新しいバージョンの日本語訳xmlをいれてみた。 これでジェナのセリフも日本語になった。

動画では、ハウスオブフライトに入ると、自動的に次のクエストが出るのだが、こちらのプレーではでない。

何度かやり直したが、どうしても次のクエストに入れない。 残念ながらマクスウェル・ワールドはこれにて途中放棄である。

内容的には気に入ったMODだが、このエラーの多さはちと困る。

ボストン輸送地下鉄経由でウェイストランドに戻った。

注 これはエラーではなく、NMMが必要なscriptsなどを入れ忘れてくれた、という見事な技のためである。 後に手動でRARからDataフォルダに全てのフォルダを入れたら、正常に動作した。

作者様、濡れ衣をきせてしまってごめんなさいm(__)m

■ウェイストランド
さて、楽しみにしていたマクスウェル・ワールドが、あのようなことになり、まことにもって帆立貝に残念至極。

しばし、放心状態で茫然と立ちすくんでいた。 次は何をやろうか。

「the charch of the valley 見捨てられた地の噂調査」をやることにした。

この谷間の協会は、Vault111の南西にある。

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あたりは「デビルスマーシュ(悪魔の沼)」という沼沢地帯で、常に霧が立ちこめている、陰鬱な場所である。

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Fallout 4 新MODプレイ日記 その30へ続く。

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2016/10/29 | 投稿者: hal


Fallout 4 新MODプレイ日記 その28

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ゲイルさんと話した直後の、全くどのルートにも入っていない状態からロードして、ボストン輸送地下鉄経由でマクスウェル・ワールドに入ると、DARK PARKはクリアになった所からである。

■マクスウェル・ワールド
ようやくまともな状態のマクスウェル・ワールドである。

少し進むと「powerball ジェンナの後を追え」というタスクが出る。 やはり前回の進行とはまるで違う。 

よしよし、ホクホク・・・

ジェンナはハウスオブフライトにいる筈である。 早速行ってみよう。

ここでフェラルピエロ出現。 全て一撃で始末。

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今使っている武器は、試作品Mrs,フリーズというものだが、非常に威力のある武器である。

一瞬で敵を凍らせて破壊するという、すんばらしい武器なのだ。

これはエピソード2で、クロエちゃん2から感謝のキッスと共に貰ったものである。

但し、感謝のキッスは、Halさんの妄想の中のみのものだが・・・

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唯一の欠点は、AMMOが入手しづらい点である。 なのでplayer.additemのお世話になっている。

■ハウスオブフライト

ハウスオブフライトに入ると、ジェンナたちと会話となる。 一部邦訳されていない部分があるので、おおよその意味しかわからない。

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ジェナたちは、このマクスウェル・ワールドに閉じ込められているそうだ。

そして、閉じ込めたのはマクスウェルだというのだ。 ? マクスウェルはもう200年も前に死んでいる筈だが?

しかし、パワーアーマー姿のウォレスは、そうではないと言う。

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何かが彼らを殺そうとし、モンスターや巨大ロボットが襲ってくるというのだ。

そして、ここから脱出するために、コンパニオンを選ぶことになった。

スケベなHalさんは騎士道精神に萌えるHalさんは、当然女性であるジェンナを選んだのである。

しかし、ジェンナはそれにはガスマスクが必要だという。

? Metro 2033じゃあるまいし、なんでガスマスクが必要なのだろうか。

それはともかく、発電所に向かうことになった。 なぜ発電所に行くのかは、その部分の会話が英語であるため、まるでわからんちん。

■マクスウェル・ワールド
外に出ると多数の人々が待ちうけていた。

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そして一番前にいるのが、200年も前に死んだ筈のマクスウェルご本人である。

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彼はなにやらわけのわからんことを言うが、英語もロシア語もわからないのに、海外ゲームをやるものにとっては、わけのわからん言葉は、常のことである。

そんなことで一々びびっていたら、S.T.A.L.K.E.R.のMODなどできんわい。

でも一応、マクスウェルの話を、ごくごくかいつまんで書くと、マクスウェルは、あなたも私のピエロになれと言うのだ。

そして次の瞬間、彼らは全てかき消えて、その場にいるのは2体のロボットだけだった。

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男?のロボットのアンディは、「あなたはまた死ぬでしょう。 あなたは才能が充分でないからです」などと言う。

余計なお世話だ! たかがロボットフゼイに、才能がないなどと言われとうもないわい。

でも間違ってはいないのが、口惜しいが・・・

女性?ロボットのアンドレアは、「あなたの銃は、あなた自身と同様に、クソったれで使い物にならないものです」などと、女性?にもあるまじき言葉を使う。

こんな無礼な(しかし、間違っていない)ガラクタに関わっている時間はない。 早いところ発電所に向かおう。

尚、このマクスウェル・ワールド内の時間は、常に夜である。 あたりは真っ暗で、Pipboyのライトに頼らないと、全く何も見えないという有様である。

「bat s6」などのコンソールコマンドでも、常に午前4時のままで、これはMOD側の時間設定によるものだろう。

ともあれ、発電所の入口についた。

■発電所
ここは前のプレーでも来た所である。 キャットウォークから下に降りると、スイッチがある。

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押してみたが別に何事も起きない。


Fallout 4 新MODプレイ日記 その29へ続く。

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2016/10/28 | 投稿者: hal



Fallout 4 新MODプレイ日記 その27

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マクスウェル・ワールドの進行が、どうもおかしいので、一旦ウェイストランドに戻ろうかという所からである。

■マクスウェル・ワールド
というわけで、ウェイストランドに戻ろうとしたのだが、あいにくこのマクスウェル・ワールドはDLCの独立マップのように、マクスウェル・ワールドのみのマップである。

なのでファストトラベルはできないのだ。 しょうがない、ボストン輸送地下鉄の廃線経由で戻ろうか。

■ボスト


ン輸送地下鉄
地下鉄に降りると、延々と線路が続いている。 しかも両方向とも行き止まりである。


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戻って閉ざされた扉から入って見た。

中はこんな具合である。

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具合はともかく、この中へ入ると、障害物に挟まってしまって身動きが取れなくなる。 

また線路に戻った進むと、左手にドアがある。 このドアは最初は「開く」のメッセージは出ないが、何度かドアの前に進むと、「連邦」のメッセージが出た。

■ウェイストランド
うれしや、ようやく人の住む(モンスターも住むが)所に出られたのだ。 忠実なドッグミートもちゃんと待っていてくれた。

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これで帰り道は確保したので、またまた未練がましくマクスウェル・ワールドに入ってみようとした。

■ボストン輸送地下鉄
しかし、このボストン輸送地下鉄は、マクスウェル・ワールド側からは、一発でウェイストランドに出られるが、ウェイストランド側から入ると、延々と迷路が続く。

しかもプロテクトロン数体出現!

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これを倒して更に進むと、こんな建物があった。

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この2階にターミナルがあり、操作するとこのようになった。

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これでまたマクスウェル・ワールドに入れるようである。

■マクスウェル・ワールド
さて、これでまたマクスウェル・ワールドに戻って来たのだが、クエストの中味はまるで変わっていない。

ここで動画で調べてみると、ハウスオブフライトのジェンナたちは、普通に話せるし、会話の選択肢も出る。

この動画では私と同様に、高速道路経由でマクスウェル・ワールドに入っているが、どうして私のプレーでは会話ができないのだろう?

しかも、ボストン輸送地下鉄経由でも、マクスウェル・ワールドに入っているのである。

一つ考えられるのは、クエスト欄の「マクスウェル・ワールドに入る」にチェックが入っておらず、クリア扱いになっていないことである。

しかし、あのしんどいジャンプの連続をもう一度やる気力はない。 となるとFO4Editの出番だろう。

しかし、FO4Editは現在入っているMODの全ては認識せず、そのためbaseIDがゲーム内のものと異なるので、SetStageはエラーとなって使えない。

アイテム類のBASEIDは、リストのあるサイトがあるが、MODのクエストIDなどがあるサイトはまずない。

結局SetStageも断念となった。

ならば、高速道路経由に入る前のデータから、最も楽なルートである、ボストン輸送地下鉄経由で入って見たらどうだろうか。

■ボストン輸送地下鉄
今回は幻の列車が通過していた。 この列車にぶつかっても、痛くも痒くもないのである。

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これは大当たりだった。

■マクスウェル・ワールド
ボストン輸送地下鉄経由でマクスウェル・ワールドに入ると、ついにDARK PARKはクリアになっていた。

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マクスウェル・ワールドのネオンも歓迎してくれている。

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前回のマクスウェル・ワールド入りでは、なぜクリアフラグが立たなかったのは不明である。

ボストン輸送地下鉄高速道路経由と、今回と同じボストン輸送地下鉄の両方で入ったのに、不思議なことである。

今回はゲイルさんと話した直後の、全くどのルートにも入っていない状態から始めたのが良かったのだろう。


Fallout 4 新MODプレイ日記 その28へ続く。

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2016/10/27 | 投稿者: hal


Fallout 4 新MODプレイ日記 その26

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マクスウェル・ワールドで、マクスウェルズ・コントロールタワーという建物に入った所からである。

■マクスウェルズ・コントロールタワー
扉は多数あり、どれも自由に開けられるが、アイテム類は全くなにもない。 こんなになにもない建物も珍しい。

結局、情報もアイテムも、全く何も得られないままマクスウェル・ワールドに戻った。

■マクスウェル・ワールド
ロボットが2体いて、会話の「Fキー」の表示が出るのに、いずれも話はできない。

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その近くには、「ハウスオブフライト」という、これもお城風の大きな建物があり、中に入ることができる。

ここでようやく生身の人間に会えた。

ジェナという女性と、パラディン・ウォレスである。

しかし、これもまた、何も話せないのだ。 しかもジェナという女性は、もの凄くイヤラシイ目つきをしている。

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別のフロアにいくと、無数の人形があるが、それだけである。

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最上階には、コントロールルーム風の部屋があるが、これまた全く操作はできない。

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正直言ってこのMOD、雰囲気は抜群に良いが、ゲームとしてはまるで面白くない。 只、マクスウェル・ワールドの風変わりで、不気味だが美しい風物をめでるだけなのだ。

会話もなければアイテムもない。 なにもすることがないのだ。 このMODのエンディングは7パターンあるらしいが、こんなにすることが何もないのでは、そのエンディングに辿りつくのも無理だろう。

このMODには期待していただけに、大いにがっかりした。

もう一度「ハウスオブフライト」に入って見ると、未完了の依頼というメモがある。


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ということは、ここにいる二人はアンドロイドなのか。 このパーツ

「タンクのネジ 3 バルブ 1 トリガー 1」

これを集めれば、この二人とも話せるようになるのだろうか。 

しかし、このハウスオブフライト内は勿論のこと、外のマクスウェル・ワールドにも、取れるアイテムはほとんどないのだ。

最上階のコントロールルームには、ターミナルもあったが、情報は何も入っていない。

注 これはNMMのエラーで、espはコピーされたものの、他のscriptsなどのフォルダが本体にコピーされておらず、そのためだった。 手動でコピーすると、正常に動作した。

またマクスウェル・ワールドに戻り、東に進むと四阿から対岸に橋がかかっているのが見える。

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しかし、マップ外になるらしく、その橋には辿り着けない。 

やがて、鉄道の線路らしきものがあり、そこを進むと、川に橋がかかっている。

そこからさらに進むと、近くに発電所があった。 中にはターミナルがあり、使用できるが、緊急再起動を選択すると、「障害有り、オフライン」となり、再起動はできない。

そしてスイッチが宙に浮いている。 これを押せとでも言うのだろうか。

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しかしこれも効果なし。

いい加減いやになって、発電所を出てからはデタラメに進むと、こんな所に出た。

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これが何なのかは、全くわからない。

このマクスウェル・ワールドのエンディングは、マルチエンディングらしいのだが、マクスウェル・ワールドに入ってからは、クエストがでない。

しかも、「マクスウェル・ワールドに入る」にチェックがついていない。 間違いなく高速道路経由で入ったのに、高速道路経由にもチェックはついていない。

もしかして、これは3つのルートの全てから入らないと、「マクスウェル・ワールドに入る」はクリアにならないのかも知れない。

そう考え始めると、がっくり気力がなくなった。 高速道路経由でも随分苦労したのに、あれをあと2回、いや帰り道を考えると4回繰り返すのは、まっぴらである。

注 この件は後になって、何かのエラーで、マクスウェル・ワールドに入ったというフラグが立っていなかったのが原因とわかった。

Fallout 4 新MODプレイ日記 その27へ続く。

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2016/10/26 | 投稿者: hal


Fallout 4 新MODプレイ日記 その25

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マクスウェル・ワールドへの道を求めて、旧ボストントンネルでゴーストバスを探すのクエストなのだが、結局ゴーストバスは見つからず、西部の高速道路経由に転進した所からである。

■西部の高速道路
高速道路経由というから、もっと楽な道のりかと思っていたが、この崩れた高速道路は隙間だらけで、ジャンプに継ぐジャンプの連続である。

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しかもおっこちるとこうなって、最初に高速道路に入った地点に戻される。

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とうとうドッグミートまでおっこちてしまった。 キャインという声が聞こえたが、可哀想だがどうしようもない。

まあ、ドッグミートは不死属性だから、死ぬようなことはないだろう。

散々ジャンプした挙げ句、「高速道路を使って行く」のマーカー地点につくと、出発点に戻されてしまった。

またまた、「なんなんだ、これは」。

転げ落ちること数十回、ドッグミートも加えれば更に数十回、ついにマクスウェル・ワールドへの入口についた。

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ドッグミートとはここで暫しのお別れである。 この忠実なわんこは、この死の世界には入れないのだ・・・

しかし、マクスウェル・ワールドには、3人のコンパニオンが待っているという。 美人であれば良いのだが・・・

■マクスウェル・ワールド
ここはワールドマップも特製のマップである。

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しかも午後の3時だというのに、まわりは夜のような暗さである。

おまけに宙に妙なものが浮かんでいるのだ。

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さて、これからどこへ行けばよいのだろう?

これが正門らしい。

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ここでは、フェラール・グールならぬフェラール・ピエロというモンスターが出現する。

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ここがボストントンネルへの入口らしい。 ゴーストバスに会えれば、ここからマクスウェル・ワールドに入ったのだろう。

しかし、今は帰り道用としか用はない。

帰り道を思うと、今から気が重くなってくる。 ゴーストバスルートにせよ、高速道路ルートにせよ、このマクスウェル・ワールドに入るには、かなりの苦労をしたのだ。

帰り道にもあの「落っこち」の連続をするかと思うと、今から気が重くなるのである。

しばし、あちこちを歩き回ってみた。 とある所には鳥居があった。 なぜウェイストランドに鳥居があるのかは、Halさんの知るところではない。

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一回り回ると、先程は通れなかった施錠された門は、入れるようになっていた。

しかし、入った先には、こんな見慣れたものがある。

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これは踏切の遮断機ではないか。 なのにその下には線路はないのだ。

更に進むと、これは商店街である。 マクスウェル・ワールドを訪れた人々への、お土産などを売っていたものだろうか、

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このマクスウェル・ワールドクエストの目的は、マクスウェル・ワールドに入ることであり、その中で特定のクエストを遂行する、というものではないらしい。

そのため今の所は、マクスウェル・ワールド内には、クエストのマーカーは一切ない。

広域マップも独自のもので、マクスウェル・ワールド内のみなので、帰り道でもファストトラベルはできないようである。

帰り道もまた、あの迷路を延々と辿るのかと思うと、いささかうんざりするが、やむを得ないのだろう。

マクスウェル・コントロールタワーという建物があった。 豪勢なお城のような建物である。

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中へ入ると、もの凄く暗い。 靄がただよう廊下を延々と進むが、どうもこの廊下は、道なりに進むと回廊のように元の場所に戻るようだ。


Fallout 4 新MODプレイ日記 その26へ続く。

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2016/10/25 | 投稿者: hal


Fallout 4 新MODプレイ日記 その24

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新MODを幾つか入れて、その内のマクスウェル・ワールドにとりかかった所からである。

■古いバンカー

ここがマクスウェル・ワールドへの入口であり、入れば地獄の一丁目が待ち受けている。

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このバンカーは、ゲイルのバンカーというらしい。

階段を下りて行くと、キャットウォークが連なる広間に出た。 そこで女性の声がする。

ゲイル「タレット17機があなたを狙っているわ。 私を殺そうとしても無駄よ。 このガラスは弾を通さないからね」

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このゲイルさんは中々強面らしい。 美人かどうかは、まだ見ていないのでわからないが・・・

そしてクエストは「武器を置け」となる。 目の前には武器用のトランクがある。 ここに入れろということらしい。

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しかし、全ての武器をそのトランクに入れても、ゲイルさんは中に入れてくれないのだ。

まさか、AMMOまで入れろというのではあるまいな?

・・・・・・・・・・

しょうがない、AMMOも入れてみよう。

という面倒極まりないことをして、ようやくゲイルさんと話すことができた。 残念ながら、特別美人という方でもない、普通のお女性である。

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その話は、要するにマクスウェル・ワールドを探し出してくれというものである。 つまり、ここはまだマクスウェル・ワールドそのものではなかったのだ。

マクスウェルパークに行くには、3つのルートがあるとのことである。

高速道路経由、旧ボストントンネルでゴーストバスを探す、ボストン輸送地下鉄の廃線経由で行く、この3つである。

この中ではゴーストバスとやらいうものを探すのが、一番面白そうである。 しかも、3つともマーカーが出ている。

というわけで、旧ボストントンネルへGo!

■旧ボストントンネル
私がS.T.A.L.K.E.R.に次いでFalloutが好きなのは、雰囲気というか、このような風物詩を随所で見ることができるからである。

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廃墟や廃線が大好きな私に取っては、荒廃の美というか、うち捨てられ朽ち果て崩れ落ちた道路や建物は、痺れるような魅力を感じるのである。

その荒廃した高速道路の下に、旧ボストントンネルへの入口があった。

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バスターミナルM-432へのマンホールである。 では入って見ようか。

このトンネルルートを選んだのは、あたりだったようである。 

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荒廃した車が延々と続く、地下のトンネルの雰囲気は、前にやったS.T.A.L.K.E.R.のMODとよく似ている。

トンネルは、折れ曲がり錯綜して果てしもなく続く。 それでも目的のバスターミナルM-432は、次第に近づいてきたようである。

■バスターミナルM-432
誰が書いたのか、こんな歓迎メッセージもある。

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そして、ゴーストバスのマーカーのある地点に着いた。 しかし、ゴーストバスなどここにはない。 あるのは宙に浮いたマーカーだけである。

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「ゴースト」というからには、肉眼で見えないバスなのか、それともなにかのタイミングで出現するものなのか?

暫くここで待機してみるか・・・

しかし、何も起こらない。 ここはどうもだめっぽい。 高速道路経由に切り換えて見よう。

■西部の高速道路
どうやらこのハシゴを登って、高速道路に入るらしい。

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Fallout 4 新MODプレイ日記 その25へ続く。

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2016/10/24 | 投稿者: hal


Fallout 4 新MODプレイ日記 その23

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Experiment DCMに入るために、ネポンセット公園にやってきたが、そこでグールの少年を助けるクエストで、寄り道をしてしまった所からである。

■ネポンセット公園
動画では、岬の灯台に入っていったが、その灯台はどこにあるのだろうか。

この灯台はネポンセット公園ではなく、ワーウィック農園の近くにあった。

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中に入ろうとすると、マイアラークの幼生がわんさと出てくる。 それを排除して最上階まで上がって見たが、特になにもなく、何事も起こらなかった。

近くには、FMSノーザンスターの残骸というものがある。

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これは座礁したノルウェーの貨物船で、上部には明かりが灯っているので、人間がいるようである。

船腹には大きな穴が開いているので、中に入ることができるが、マイアラークがわんさといる。

さて、Experiment DCMは、やはり入ることができないようだ。 しかし、エピソード1と2は入れたのに、なぜ3だけは入れないのだろう?

現在生きているMODは、コレクターズガイドとスマグラーだが、スマグラーはあまり面白くない。 しょうがない、コレクターズガイドをやってみるか。

■オニールファミリー製造会社
ここは通常のマップの外にある。

これはまた、黄色く濁った視界が不気味である。 ここにはコレクターズガイドの10があるようだ。 

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目的のものは、南西の監視基地にあるらしい。 ここは前にも来たことのある、輝きの海の一郭である。

「輝きの海」とは、また現実の土地とはまるでかけ離れた地名で、辺り一面は黄色く濁った、霧とも妖気ともつかぬ大気で満たされている。

そして、目的のガイドは監視基地の中にあるようである。

■監視基地
内部は広大で、巨大なやぐら状の建造物がそびえ立っている。

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目的のものは、このコントロールパネルの上においてあった。

ここで又々気がついた。

Episode III - The Experiment と Experiment DCM は、「全くの別MOD」でありました・・・

Episode III - The Experiment は、まだ日本語訳がないので、入れていなかったのだ。 幾ら待ってもクロエちゃんが話してくれる筈ないわいな。

Experiment DCMは、開始場所がウェストロクスベリー駅付近の入り口なのである。 しかもDLC FarHarborが必須とのことなので、これは不可である。

今回は以下の5つのMODを入れてみた。

Ransacked Relays
David Hunter
maxwell
Vault 1080
Sparky's Quantum

Fallout 4を開始すると、新たに2つのクエストが出た。

dark park
ナディック銀行のバンカー

the charch of the valley
見捨てられた地の噂調査

maxwellは、「ラジオの電波と一緒にクエストが始まる」とあるが、この電波は届いていないようである。

というのも又々得意技「早合点」で、クエスト名「Dark Park」として、Pipboyのdataにちゃんとあった。

早速プレイしたくなり、コレクターズ・ガイドをここで中断し、開始地点のナディック銀行のバンカーに行くことにした。

このマクスウェル・ワールドは、ボストンから数マイル離れた所にあり、マクスウェルという人が作った巨大な遊園地である。

しかし、核爆弾によりこの世界が破滅した後は、楽しい筈の遊園地は完全にホラーの世界の遊園地と化した。

そこには多数のモンスターの他に、往時には子供達が歓声を上げて喜んだ乗り物さえ、恐怖のマシンと化して、入ってくる人々を待ち受けている。

マクスウェル・ワールドに入った者は誰も出ることが出来ないし、遊園地はまだ生きている、と噂されている・・・


Fallout 4 新MODプレイ日記 その24へ続く。

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2016/10/23 | 投稿者: hal


Fallout 4 新MODプレイ日記 その22

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不気味な雰囲気が充ち満ちている、食人鬼の館の地下。

そこを散々歩き回って、ついに最深部にたどりついた。

最深部には牢屋があり、その奥にはターミナルがある所からである。

■地下室
ターミナルを操作すると、謎解きが始まる。

幾らネタバレ全開をモットーにしていても、さすがにこの内容をSSで晒すのは、気がひける。

メニューだけを、ちょっとだけよ・・・

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正直なところ、この謎解きはない方がよかったと思う。

ここまでのおどろおどろしい雰囲気が、これではぶちこわしである。

アンロックされたドアの奥は、お宝部屋である。

スティムパックやradxは言うに及ばす、聞いた事もないヒールポーションやらなにやら、ステルスボーイまで、多数おいてある。

しかも、素材類も多数あるのだ。 これがこのMODクリアの報酬のようである。 

いくら強欲なことHalさんのようなHalさんでも、これを全部頂くのは気がひける。 少しだけ残して後は全部頂こう。

雀の涙か蚊の涎のような、ニックやクロエの報酬に比べると、随分と気前のよいことである。 ホクホク・・・

尚、この部屋には、これまでの探索でお腹が空いた人の為に、美味しそうな食糧まで用意されていてる。 賞味したい方は遠慮なくどうぞ!

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尚、念のために、檻の鍵を開けてMystic Powerたちを牢から出してやったが、結局戦いになるだけで、MODの進行にはなんの変化もなかった。

このMODでは依頼者はいないし、第一「登場人物」というものがいないのだ。

ネコの子一匹でてくるだけで、それ以外は生きているものは、ゴキブリお一人様とて現れない。

なので、会話というものもない。 ヒント類は全てアイテムとして表示される。

かなり変わったMODであり、ウクライナ製怪作FPS、「You are Empty」を思い起こされる所もある。

或いは、このMODDERさんは、「You are Empty」をプレイして、オマージュとしてこのMODを作ったのかもしれない。

さて、これで面白かったCannibalも完了である。 次は何をやろうか。

Experiment DCM エピソード3
コレクターズガイド
スマグラー

この3つが控えているが、やはりエピソード3のExperiment DCMから、行ってみようか。

■レッドロケット
しかし動画に出てくるパワーアーマーはいないし、ダイアモンドシティのタカハシの屋台にもメモはない。

はて? どうしたらExperiment DCMに入れるのか?

動画を調べると、ダイアモンドシティの後は、ネポンセット公園に行っているようだ。 

■ネポンセット公園
ここに来ると奇妙な声がする。 その声は、この冷蔵庫の中から聞こえてくる。

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冷蔵庫のドアを銃で撃つと、ドアは開いて、中から奇妙な男が現れた。

一見ぢぢさまのような、二見少年のような、三見ミュータントのような、ケッタイな男である。

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彼はビリーという名前で、グールの子供だそうだ。 道理でおかしな外見をしたぢぢガキに見えたのだ。

こうしてビリーを家に連れて行くことになった。 これはMODではなさそうだが、行きがかり上、やむを得ないだろう。

ビリーの家は、ピーポディハウスの近くらしい。

■ピーポディハウス
家に入ると夫婦らしいグールがいた。 マットという男のグールと話すと、なにか揉めごとがあるらしい。

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家の外から声が聞こえるので出て見ると、ガンナーがいて、「余計な手出しをするな」というのだ。

結局ガンナーと戦闘になり、ガンナーをやっつけて家に戻ると、マットは夫婦がグールになってしまった理由を話してくれた。

二人は主人公同様にVaultを予約していたのだが、入り損ねて放射線を浴びてしまい、その結果グールになったのだそうだ。

これでこのクエストは終わりである。 随分とあっけないクエストである。


Fallout 4 新MODプレイ日記 その23へ続く。

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2016/10/23 | 投稿者: hal


Fallout 4 新MODプレイ日記 その21

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Cannibal MODで、食人鬼の館を楽しくさまよい、ついに地下室への鍵を見つけ、入口にたどりついた。

そして、アルバートのオフィスで死体を見つけた所からである。

■食人鬼の館
傍らには「動悸」というメモがある。 「私は生に興味がない。 殺されることにも興味がない」とある。

ターミナルの傍には、「アルバート秘伝のレシピ」というメモがある。

内容はこんなものである。

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そして、その傍には地下室の鍵がある。

ここが地下室への入口である。

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しかし、中に入ると、前面にあるドアは、バーでロックされているというメッセージが出る。 バーでロックというのは、かんぬきのことだろうか。

このドアの近くにも、ヘルプがある。 開始直後に取り損ねた人のためだろう。

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動画を見ると、マネキンの手に何かがあり、それをとっていたので、こちらも真似をした。(笑)

■地下室
地下室に入ると、あたりはこのようなものである。

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何カ所かに「卑劣」、「野望」などのメモがある。 

この梁を伝って上によじ登ると、倉庫の鍵があった。

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しかし、倉庫の中には大したものはない。

この地下室は、地上の建物の広さと比べると、非常に広いようだ。 マップで見ると、おそらくは数倍の面積があるように思える。

別のドアから入ると、水が溜まっている。 溜まっていると言うより、地下室が水没しているのだ。

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水に潜ってみたが、特になにもないようである。

戻って又別のドアから進むと、こんな趣味の良い部屋もある。 ここにもメモがあった。

武器作業台のある部屋には、ボタンがある。 しかし、ボタンを押しても特になにも変化は起きないようだ。

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と思ったのは早計で、棚があった所にドアが出現した。

中はこのようになっている。

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正面の扉に近づくと、「開けるにはターミナルが必要」というメッセージが表示される。

ターミナルは直ぐ右手にあるが、こんな壊れたターミナルは使いようがない。

はて? と入ってきたドアを見ると、左になにかありそうだ。 

ドアを閉じると、動作するターミナルが見えた。

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これで正面の扉が開けられるようになった。

中へ入ると、両側には牢屋が並んでいて、「Mystic Power」という聞き慣れないFactionの男女が入れられている。

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更に短い階段を上がると、アルバート出現。 ? アルバートは2階で自殺していたのだが?

しかし、これはSynthらしく、倒すとアルバートのターミナルのパスワードが入手できた。


Fallout 4 新MODプレイ日記 その22へ続く。

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2016/10/22 | 投稿者: hal


Fallout 4 新MODプレイ日記 その20

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ようやくCannibalが開始でき、食人鬼の館に入った所からである。

■食人鬼の館
こんな所に台所の鍵があった。 またバッチイ所に隠したもんだ。

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台所にはRadarsや入植者の死体があり、台の上にはメモがある。

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内容は「子供は好きだよ、おいしいからね」というものである。 うぅ・・・

ドラム缶の傍には、どういうものかネコがいる。 このネコも食人鬼なのだろうか? しかし、食人ネコにしては至っておとなしく、襲ってきたりはしない。


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冷蔵庫の中には、おいしそうなご馳走(の素材)が、ぎっしりと詰まっている。 この食人鬼は美食家なのだな。

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コンロの中に吹き抜けの鍵があった。

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この鍵を使ってドアを開け、階段を登るとまたメモがあった。

それは「ネコは親友だ」という内容で、先程のネコはこの館の主(つまり食人鬼)の飼い猫らしい。

踊り場の壁には、こんな素晴らしく優美な装飾がある。 この館の主は中々よいセンスの持ち主らしい。

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このあたり、怪奇ホラーのスパイスがよく利いていて、良い雰囲気である。 

このCannibal MODはあたりだったようだ。 今回のプレーでは、これまでのMODの中では最高の雰囲気である。

これは館の主の晩餐だったのだろうか。 骨だけ残して他は全ておいしくいただくのが、食事のエチケットなのである。

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ここにもメモがあった。 これは彼女との愛の囁きとお食事についてのもので、「夜遊び」というタイトルである。

2階のドアも施錠されているが、ここで前のネコのメモを読み返すと、「ネコの身体の中になにか落とした」とある。

その「なにか」がこれである。

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この鍵でドアを開けると、中は燻製肉の燻煙室だった。 余った肉は燻製にして保存しておくというのは、飢饉の時に備えての準備なのだろう。

良い心がけである。

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この燻煙室にはドアが2つある。 まず手前の部屋から見てみよう。

机の上には「哲学」というメモがある。

「オフィスにあるターミナルに、私の思想を書き込んだ。 パスワードを忘れると困るので金庫にメモを入れた。 金庫の鍵をどこにしまったかは、忘れた」

というものである。 この金庫の鍵とターミナルのある部屋は、探さなければならない。

再び2階に上がり、右手にある狭い割れ目に入った。


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左手にターミナルがあり、そこにあるテディベアを取ると、奥にボタンがあった。

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奥にはオフィスの鍵があった。

もう一つのドアから入ると、ここがオフィスらしい。

左手にターミナルがあり、奥には檻のような部屋がある。

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中には死体があった。 その死体の名前はアルバートである。

???

この館の主人である食人鬼が、アルバートではなかったのか? それがなぜここで死んでいる?



Fallout 4 新MODプレイ日記 その21へ続く。

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2016/10/21 | 投稿者: hal


Fallout 4 新MODプレイ日記 その19

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Deep Downに入り、あちこちでパスキーなど集めながら、最深部に到着した所からである。

■Deep Down
奥の部屋の手前には、とってつけたように、パワーアーマーが置いてあったが、その理由はすぐにわかった。

奥の部屋に入ると、こんなものが出てきたからだ。

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なるほど、これは確かにパワーアーマーが必要である。

この変異したマクリーを倒し、新たなパスキーと頭部!を取ると、クエスト完了、?2の所に戻れとなる。

マクリーは手紙も持っていた。 これは妻へのものではないか。

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しかし、このグロなことこの上ない頭を、クロエちゃんはどうしようというのだろう。

まさか毎晩抱いて寝るとか、一緒にお風呂に入るとかではあるまいな?

外に出ると、遙か彼方にプリドゥエンとリバティ・プライムのシルエットが見える。

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■ダイアモンドシティ
クロエ2と話して、パスキーやマクリーの頭!などを渡してクエストクリア。 

謝礼として「試作品Mrs.フリーズ」という武器を貰った。 中々高価なもので、威力もあるようである。

そしてクロエ2は、「あなたとはこれで終わりじゃない。 又会うような気がするわ。」

と嬉しいことを言ってくれた。 それがエピソード3 Experimentだろう。

Plugins.txtでも、

*Experiment DCM.esp

と*印がついているので、どこかで会えそうである。

しかし、Cannibal.espには*はついていない。 手動で着けてみた。 これでConcordeでどうなるか。

■Concorde
OKである。 この家の前に行くと、「発見! 食人鬼の館」というメッセージが出た。 これでCannibal MODにも入れるようである。

尚、動画とは異なり、深夜でなくても館に入れる。

■食人鬼の館
なんともおどろおどろしいマップ名である。 Cannibalは人食いの意だから、その屋敷は食人鬼の館なのだ。

どうだ、おどろおどろいたか!?

屋敷の中には、raidersの死体が山積みとなっている。 大変よい雰囲気である。

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しかし、Pipboyのタスク欄には、Cannibalの表示がない。 さて、これはどういうことなのか?

奥に入ると、机の上になにかある。 これはCannibalのヘルプファイルらしい。

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問題が発生した場合の対処法もある。 

BKMODはどのMODとも競合しないので、ロードオーダーは問題にならない筈とある。

問題が発生し場合は、MODを入れたり外したりしてみる、館から出たり入ったりしてもみる、などと書かれている。

マーカーはないが、要所要所にノートがあるのでそれを参照とか、ドアは施錠されているので鍵を探せなどとも、書かれている。

これはまた珍しいことである。 MODでこのようなヘルプファイルがついているのは、滅多にないことなのである。

奥の隅にはこんな気色悪い仮面?が掲げられている。 これはもしかしたら、仮面ではなく実物かも?

そしてその下をクリックすると、

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という、怖いノートが表示される。

このFallout 4では、S.T.A.L.K.E.R.と同じくロード画面でちょっとしたtipsが表示されるが、その中にコレクターズガイドのヒントもあった。

第1話の「驚くほど素晴らしい話」を集めるごとに、何かの能力がアップするというものである。

MODのtipsがロード中に表示されるというのも、Fallout 4としてはこれもまた珍しいことである。

それともう一つ、動画を調べてエピソード第3話のExperiment DCMの開始方法が、おぼろげながらわかった。

これはまずダイアモンドシティの、タカハシの屋台の上にあるメモのようなものを調べるらしい。

動画ではその後レッドロケットでパワーアーマーの男と出会い、その後は灯台のある岬へファストトラベルしている。

そこから更にファストトラベルした所が、目的地らしい。 そのあたりは、Experiment DCMを開始すれば、マーカーがでるからわかるだろう。

今はまずはCannibalである。


Fallout 4 新MODプレイ日記 その20へ続く。

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2016/10/20 | 投稿者: hal


Fallout 4 新MODプレイ日記 その18

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クロエ2のクエストDeep Downの探索を後回しにし、入植者に依頼された夫の救助クエストを、先行してやることにした所からである。

■バックストリートアパレル
入植者が囚われている位置は、すぐ確認出来た。 しかし扉がロックされていて開けられない。

さて、どうしたら良いのか? unlockでも開けられないのだ。

結局断念、クロエ2と話す所からやり直しである。

■ノードハーゲンビーチ
Deep Downの入口は、ここを南にくだった橋の下にある。

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水に入り、橋桁の下まで泳いでいくと、こんな入口がある。

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中々いい雰囲気の出だしである。 これが最後まで続いてくれれば、なおいいのだが。

■Deep Down
中はこんな雰囲気の所である。 一見研究所といった感じだが?

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途中にある端末に、クロエ2から貰ったカードを入れると、ドアが開く。

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その先には、マクリー邸で出現したのとよく似たモンスターが現れる。 但し、こちらは試作品となっている。

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S.T.A.L.K.E.R.では、通常の製品版のマップを「表マップ」とし、build版(製品開発途上のもの)での同一のマップを、「裏マップ」として扱うMODが、幾つかある。

その代表的なMODが、DoppelgangerというMODで、これは非常に変わった風趣のMODだった。

タイトルの通り、主人公は「表世界」と「裏世界」を行き来するのだが、内容がよくわかっていない時点では、非常に面食らった。

「なんなんだ、これは?!」の連続だったのだが、元々私はその手の不思議感覚のゲームが大好きなのである。

You are Emptyというウクライナ製のゲームが、その不思議感覚ゲームの代表格で、一応FPSということになっているが、実際にはFPS風味が多少あるアクションアドベンチャーゲームの感が強い。

このゲームが特殊な所は、セリフと各種メッセージが全くない(3箇所を除いて)という点である。

会話がないのにどうやってゲームを進めるのかというと、要所要所にアイテムがあり、それに進行のヒントが書かれているという、大変変わったシステムのゲームだった。

普通のゲーマーなら、そんな面倒なゲームはごめんと、10分で投げ出しそうな異色のゲームだが、私には大変面白かった。

最も残念な点は、その3箇所しかない会話の部分が、1つめと2つ目はともかく、最後の3つ目が、全体の謎解きにあたる部分だったのだ。

これがわかればもっと面白かったろうに、会話は当然全てロシア語であり、メッセージも出ないのでまるでわからん、という残念なものだった。

それでも、そのYou are Emptyは、私には充分楽しめたのである。

ということで、Fallout 4に戻る。

階段を上がって進むと、奥の部屋のバスルームに人が倒れている。 その死体を探るとセキュリティパスが手に入った。

そのパスカードは、ここで使うのだ。 これがマクリーの所へ行くための、鍵なのである。

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そこから進むと、また試作品というのが出てくる。 これが第2のキーカードを持っていた。

更に進むとまた試作品である。 これが第3のキーカードを持っていた。

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そしてついにマクリーの居場所への扉にたどりついた。 ここのドアはターミナルで開けるのだ。

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階段を登ると、なんとも唐突にパワーアーマーが置いてある。

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文字通り取って付けたように、こんなものがこんな所においてある理由は、直ぐにわかった。

奥の部屋に入ると、こんなものが出てきたからだ。


Fallout 4 新MODプレイ日記 その19へ続く。

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2016/10/19 | 投稿者: hal


Fallout 4 新MODプレイ日記 その17

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やり直しプレーでは、ほぼ前と同じ進行である。

■マクリー邸
地下へ降りると、クロエの父らしき人間もどきが出現。

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これでクロエの依頼である、父母姉を倒すことは終わった。 残るのは時計の入手だけである。

外に出ると、マーカーは東raidersキャンプに出ているようだ。

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■東raidersキャンプ
ウェイストランドにもそろそろ夕暮れが迫って来た。 廃墟の美というか、この手の風物がHalさんは大好きなのである。

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ゾーンの荒れ果てた村や、錆び果てた機械類と、同じ根っこのものである。
 
とある屋敷の近くにマーカーは出ているが、その屋敷の中には入れない。

マーカーは地面に出ているので、地下なのだろう。

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しかし、このマーカーはどうもおかしい。 前のプレーではダイアモンドシティに出ていたし、なぜやり直す都度、こんなにあちこちにマーカーが移動するのだろう。

これはやはりバグなのではないかという疑問が、湧いて出るのを押さえることができない。

ここで動画を見てみると、時計が出現しない理由がわかった。 これはTinas Cookiepocolypseで、ある種の設定をオンにしたためらしい。

この設定をオンにすると、死体は消えてしまい、エングラムという光の玉のようなものになってしまう。 

そのため、持っていたアイテムを取ることが出来ないのだ。

本来なら、クロエの変異した父を倒せば、時計を持っている筈なのである。

しょうがない、ダイヤモンドシティに行く前に、又Tinaの所へ行って、設定をオフにしてみよう。

しかし、これでも死体は消えてしまう。 ならばTinas Cookiepocolypseを外してみよう。

これでOKである。 死体はちゃんと残り、アイテムを取れる。

AppData\Local\Fallout4\plugins.txt に*をつければ、ディアクティベートされるようである。

■マクリー邸
地下室へ降り、又上がると、Hugoがいた。 彼を倒すと首尾良く時計を入手した。

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そしてクエストは「手紙を取れ」となる。 手紙は直ぐ傍の机の上にある。

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これが手紙の内容である。 クロエの父はヘンリーという名前だったのだ。

■ダイアモンドシティ
クロエ1と話してクエストは無事でなく終了。 彼女は「これで終わりじゃないわ」と言うのだ。

そして、引き続きクロエ2と話すと、クロエ1まで返事をしてくれる。 

美少女二人と話せるのは嬉しいが、同時には返事をしないでくれお。 こんがらがるじゃないか。

それにクロエ1よりクロエ2の方が、やや幼いように見える。 エピソード1と2は、時系列的にはほとんど同時期の筈なのだが・・・

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それはともかく、クロエ2からは、あの手紙にもあったDeep Downに入る鍵を貰った。 次はDeep Downの探索である。

■ノードハーゲンビーチ
Deep Downはこのノードハーゲンビーチのすぐ北である。

しかし、入ろうとすると、入植者から話しかけられた。 夫が誘拐され身代金を要求されている。 助けてくれ、ということである。

これはまた、未だ入ってもいないのにMinutemen的なクエストである。 しょうがない、エピソード2は一旦中断し、こちらをやってみよう。

囚われている場所は、バックストリートアパレルという所である。

■バックストリートアパレル
ここがバックストリートアパレルという所らしい。 2階にはマシンガンタレットまで設置されていて、raidersの巣窟のようである。

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Fallout 4 新MODプレイ日記 その18へ続く。

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2016/10/18 | 投稿者: hal


Fallout 4 新MODプレイ日記 その16

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Tinas CookiepocolypseとCannibalの開始方法がわからないまま、ダイアモンドシティに戻ってくると、クロエが二人現れた所からである。

■ダイアモンドシティ
しかし、クロエちゃんが二人同時に現れたのには、驚いた。 とりあえずは、FamilyProblems エピソード1から始めて見ることにした。

これは、クロエの父が人間を異常な状態にする研究に魂を奪われ、母と姉がその犠牲になって異常な状態になってしまった、というものである。

父を殺し、母と姉も始末してくれという、おっそろしい依頼である。 このクロエちゃん、かわいい顔をして怖いことを平気で言うのだ。

Synthなのかという問には、言を左右にしてはっきりとは答えなかった。

マックリー邸はコベナントの近くにある。

■コベナント
Falloutではお馴染みの、崩れ落ちた高速道路である。 何度見ても魅力的な景観である。

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この景観に見とれていて、行き過ぎてしまったようだ。 戻ろうとすると、多数の犬?が出現。 S.T.A.L.K.E.R.のPseuddogに相当する奴だが、ドッグミートはへろへろになって、スチムパックのお世話になった。

これはまた、豪壮なお屋敷である。 クロエは良家の子女だったのだな。

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■マクリー邸
ここでのクエストは、「マクリー夫人(クロエの母なのだろう)の時計を回収する」である。

中に入るとSynth出現。 しかしここのSynthは弱い。

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ふと気がついてマーカーを見ると、下向き矢印である。 どうやらクエストの対象は地下にあるらしい。

さて、その地下にはどうやって入るのか。 ここにあった!

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地下に降りると、ロックされたドアがある。 メッセージには「ターミナルを探せ」とある。

そのターミナルは、ドアの直ぐ横にあった。

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これでドアが開いた。 中には人ともロボットともつかぬ、奇妙な「もの」がいた。

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もしかして、これが変身したクロエの父なのだろうか?

それらを倒して進むと、床に穴があり、飛び降りると牢屋のような所だった。 しかし、なにがしかの薬品類があるだけで、時計などはない。

ふと気がつくとマーカーが出ている。 しかも、それはこのマクリー邸ではなく、どうやらダイアモンドシティにあるようである。

■ダイアモンドシティ
マーカーを頼りに進むと、ケロッグの家の近くに来た。 マーカーの距離は次第に近くなってきている。 但し、その位置は上向き矢印がついている。

そしてマーカーはここにある。

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??? 

6メートルも上にあるものを、どうやって取れというのだ? しかもそれは沖天にあるのだ。

これはバグなのか、それともなにか仕掛けがあるのか? 一旦ゲームを終了してからロードすると、マーカーは出たり出なかったりする。

それに、マクリー邸にある筈の時計が、ダイアモンドシティの中空にあるというのは、どう考えてもおかしい。

ここでまた、妙な事に気がついた。 このダイアモンドシティは、どうやら球技場の中にあるらしい。 

道理でダイアモンドシティの回りには、数段の観客席らしきものかあるわけてである。

■マクリー邸
ということで、マクリー邸に戻って来た。 しかし、どうもゲームの状態がおかしい。 やたらカクカクするし、CTDもする。

やり直すと、今度はマーカーが出ない。 これはクロエと会う前のデータから、やり直した方が良さそうである。

やり直しでは、最初はマーカーは床に出ている。 これは地下ということだろう。

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2階ではローラという変異した人間?に出会う。 これはクロエの姉か母か?

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もう一人の女性らしい変異した人間もどきもいた。 どちらかがクロエの母で、もう一方が姉なのだろう。


Fallout 4 新MODプレイ日記 その17へ続く。

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