2016/8/31 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Blood プレイ日記その14

-------------------------------
mercenaryを弱体化するタスクで、ダイナマイトが出現せず、スクリプト改変で切り抜けた所からである。

■Pripyatトンネル
サムソンと話すと、このトンネルを出る前に、保険として全ての扉を閉ざしておく必要があるという。

これもスキッフのお役目である。 へいへい・・・

扉は動力が来ていないので閉ざすことはできない。 どこかで電源を入れなけばならないらしい。

クリックすると元のサイズで表示します


このPripyatトンネルで電源と言えば、あの大操車場にある電源やぐらだろう。 しかしそのパネルは操作できない。

クリックすると元のサイズで表示します


コントロールルームのレバーも、以前と同様に操作できない。 はて? と、退屈しのぎに、この大操車場の屋根の上に飛び上がってみた。

屋根の上は、このようなオレンジ色の気球のような形をしている。 しかも目の前にはビルが建っているのである。

クリックすると元のサイズで表示します


これまた、いかにもゾーンの神秘という、風物である。

いかんいかん、こんなことをして遊んでいる場合じゃない。 はやいところドアを閉ざさなければ・・・

と、元の場所に戻ると、突然ムービー。 mercenaryが3名進んでくるので、それを倒すとPDAを持っていた。

これで、先程のドアの一つ先のドアを、閉ざすことができるようになった。

クリックすると元のサイズで表示します


しかし、ここで慌ててドアを閉じてしまうと、第2のドア(先程のドア)はその奥にあるので、そこへ行くことができなくなってしまう。

「閉ざす」ボタンを押したら全速でドアを通過すれば、内側に入れる。

クリックすると元のサイズで表示します


そして第2(先程のドア)も、今は「閉ざす」のメッセージが出るようになった。

クリックすると元のサイズで表示します


ここも前と同じで、ボタンを押したら一目散に、ドアに飛び込む。

と・・・ いきなりムービー。 そしてController出現。

クリックすると元のサイズで表示します


こうして第3のドアを閉ざすことになる。 さて、ここで問題である。 このドアは閉ざした位置にいてよいものか、それとも前と同様にドアに飛び込まなければならないのか。

まず閉ざしてままの位置にいてみよう。

これで正解だった。 第4のドアは大操車場のコントロールルームである。

クリックすると元のサイズで表示します


レバーを押すと、「発電機を破壊しろ」となる。 その発電機はバニラでも活躍するこれである。

クリックすると元のサイズで表示します


これを過負荷状態にして破壊するのである。 ボタンを押すとカウントダウンが始まるので、安全な位置まで退避する。

しかし、期待していた大爆発は起こらなかった・・・(笑)

これでドアタスクは完了となり、サムソンと話せとなる。 そしてサムソンと話すとマップ移動。

■Pripyat
ようやくスタート地点のPripyatに戻ってきた。 位置はバニラCOPでPripyatトンネルを出た所である

クリックすると元のサイズで表示します


サムソンと話すと、コインランドリの基地に自動移動。 そこで「シューターのデコーダの一部を探す」タスクとなる。

「シューターは各デコーダの一部を隠したとき、彼は、保護を考案しました。 そこに取得するには、そこにテレポートしますアーティファクトを使用する必要があります。 前後に2テレポートがあります。 それは、ゴールにまっすぐに行くことができます、

第二テレポートは、最初にあなたをもたらすでしょう。 私はそれが混乱音を知っているが、それは簡単です。 要するに、ここでは人工物だし、あなたがそれを使用する必要がある場所を吹きます。

今アイテムは、あなたのPDAに表示されています。 どうしてそこaktivirueshアーティファクトとテレポートが表示されます。 あなただけそれから利益を得るであろう。 準備はできましたか?」

「準備はできているが、言っていることがわからない」とは、スキッフは言わなかった・・・。

その場所は、ジュビリーサービスセンターの南西である。 しかし、テレポート用のアーティファクトなどは、貰ってもいないし、持ってもいない。

コインランドリの基地には、かなりの数のストーカーがいて、メカニックもいるし、ベッドもある。

クリックすると元のサイズで表示します


さて、どうするか。 とりあえず、その場所に行ってみようか。

サムソンの話では、「アパートの屋根の上にある」とのことである。

夜も更けてきたので。ベッドで一眠りし、翌朝外に出ると・・・


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Bloodプレイ日記その15へ続く。

0

2016/8/30 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Blood プレイ日記その13

-------------------------------
Pripyatトンネルの中で、散々タスク失敗を繰り返し、ようやくmercenaryのPDAを入手して、サムソンと話せとなった所からである。

■Pripyatトンネル
この時点でライトが点灯できるようになった。

クリックすると元のサイズで表示します


サムソンと話すと、基地に戻れるとのことである。 この基地とはJupiter側のことか、それともPripyatのランドリーのことか。

まずPripyat側の出口に行ってみよう。

クリックすると元のサイズで表示します

・・・ やはりPripyat側の出口はふさがったままである。 となればJupiter側か。

大操車場まで戻り、コントロールルームに入ろうとすると、一瞬フラッシュ、タスクはサムソンと話せとなる。 こちらで良かったらしい。

サムソンと話すと、彼の本名は「サムソノフ」だという。 そしてアローやゾーンについて色々と教えてくれるのだが、生憎意味はまるでわからない。 

話を聞かない方がよくわかる位に、わからない話なのだ。 それにいっかな次の話題に移らないので、上のコントロールルームへ行って戻ると、今度はついてこいとのことである。

まあ、話が進展したのだから、よしとしておこう。

クリックすると元のサイズで表示します


しかし、サムソンは動こうとしない。 業を煮やしてこちらが移動すると、ついてくる。 

これじゃサムソンに従えではなく、サムソンを従えてだろうが。 また意味が逆ではないか。

さて、それはよいとして、どちらに行くか。 まずはPripyat側から行ってみよう。

Pripyat側に向かうとサムソンはついてくるが、この地点で雷管を渡される。

クリックすると元のサイズで表示します


どうやら雷管をこのあたりに仕掛けるらしいが、雷管などインベントリにはない。 タスクは「位置を取れ」である。

マーカーの地点に移動すると、「待て」となる。 と、短いムービーとなり、mercenaryが数名歩いてくる。 これを待つらしい。

待ちきれずに動くとタスク失敗。 またかよ・・・ いい加減この進行にはうんざりする。

mercenaryが入口に姿を現すまで待ち、それを倒すとタスク失敗。 はぁ・・・

タスクは「mercenaryを弱体化しろ」である。 弱体化とはどんなことをすれば良いのか? なにをすれば良いのかわからんのでは、これはプレーヤーを虐待か。

雷管はインベントリにあったが、使い方がわからない。 捨てるも使うもできないのである。

弱体化しろというのなら、拳銃で足でも撃ってみるか。 これも不可。 ゲームを再起動して、雷管が使用できるかを試したが、これまた不可。

はて? ここではなにをすればよいのか? 生憎このようなマイナーMODでは、guideなどない。

ここで又メッセージtextを見ると、

「私たちは、起爆装置を保持し、私はダイナマイトをホック、あなたが位置を占めるまで行きます、地面にあります。 そして、それをすべての道に沿って、傭兵は、適切なタイミングでフィットし、私たちが弱体化させるために配置します。 クリア?」

とある。

「地面にあります」? もしかして地面にダイナマイトがあり、それに雷管をセットしろということか。

いや、地面にはダイナマイトなど落ちていない。

これはどうもバグ臭い。 ダイナマイトはないし、雷管はそれ単独では使えないとなると、このままでは進行できない。

恐らくは、ダイナマイトのspawnエラーか、あるいは雷管系のミスかも知れない。

やむを得ずスクリプト改変となった。

gameplay\dialogs_mod.xml

<dialog id="pas_explworks_done">
<!-- here
<has_info>pas_explworks_at_base</has_info>
-->

<dont_has_info>pas_explworks_done_dialog</dont_has_info>
<phrase_list>
<phrase id="3">
<text>pas_explworks_done_3</text>
<next>4</next>
</phrase>

つまり、このタスクは飛ばすということである。

さて、これでどうだろうか?


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Bloodプレイ日記その14へ続く。

0

2016/8/29 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Blood プレイ日記その12

-------------------------------
Pripyatトンネルに入ったが、Pripyatへの出口の地点には、上へ上がるハシゴがない、という所からである。

■Pripyatトンネル
さて、出口はどこにあるのか。

来た道を戻って、大操車場に来た。 出口への手がかりありそうなのは、やはりコントロールルームか。

クリックすると元のサイズで表示します


しかし、コントロールルームのレバーは、全く操作できない。

クリックすると元のサイズで表示します


入ってきた地点(Jupiterでのエレベーターがある地点)まで戻って見たが、無論エレベーターは作動しない。

タスク欄には、「ダンジョンの地下鉄に降りる 外出中のNitroと話す必要がある」という妙なタスクが出たままになっている。

しかし、そのNitroと話したので、今このトンネルにいるわけなのだが、もしやこれはバグで進行不能なのか?

このところ、尻切れトンボでエンディングもないのに、進行できないというケッタイMODを幾つかやってきているので、疑心暗鬼なのである。

どうやらこのCold Bloodもそのたぐいのようである。 そろそろ終わりにして、次のAltnernativeA1.3をやろうか。

と、思ったのだが、気を取り直してNitroと話す前からやり直して見た。 

それで一つ気がついたことがある。 前回のプレイでmercenaryと戦って倒したのだが、これがいけなかったらしい。

クリックすると元のサイズで表示します


つまり、mercenaryの注意をひいて、罠に誘導するのである。 そういえば「注目」というメッセージが出ていたのだ。

これである。

クリックすると元のサイズで表示します


ここにmercenaryを誘導すればよいらしい。 それでライトが点灯しない理由も理解できた。

ここで1名のmercenaryを罠に誘導すると、「最初のmercenaryを殺せ」というタスクになるのだが、そこでCTD。

このCold BloodはCTDは少ない方に入るが、このあたりではCTDがかなり多発する。

やり直したが、「最初のmercenaryを殺せ」というタスクが中々でない。 進む位置とライトをつけるタイミングの兼ね合いが、キーのようである。

このタイミングが非常に微妙で、中々うまく進まない。

ここでようやくこのシーンのtextメッセージに気がついた。

st_storyline_descr.xmlである。

<string id="pas_divers_kill_1_merc_descr">
<text>舞台裏で3傭兵の最初を殺すために。 これは、必要な情報の残りの部分を破壊するために、一石を用いて行われなければなりません。</text>
</string>

<string id="pas_divers_kill_1_merc_name">
<text>流用:最初の傭兵を殺します。</text>
</string>

というものだが、「一石を用いて行われなければなりません。」がその鍵だった。

つまり石を投げてmercenaryの注意を惹きつければよいのだ。 

生憎石はないが、投げて音の出るものならボルトがある。 ならばボルトを投げてみよう。

やはり表示されるメッセージは、よぉーく読まなければならないのだ。 

しかし、日本語ならともかく、奇怪語のメッセージをよぉーく読むのは、凄く疲れる・・・

しかしいくらボルトを投げても、mercenaryは注意を払わない。 第一下は雪なので音がしないのだ。

といって近くに石などは落ちていない。 はて、どうすればよいのか?

ここで「注目」のメッセージが出た地点で、Fキーを押してみた。 これが正解だった。 タスクは進展し、「最初のmercenaryを殺せ」となった。

そして「待て」という段階になったので、mercenaryが出てきたがそのまま待っていたら、タスク失敗。(笑)

なんでこう紛らわしい言い方ばかりするのか。 まったくもう・・・

今度は出て来た第2のmercenaryを殺すと、ようやく第3の傭兵を殺せとなった。

第3のmercenaryを殺すと、ようやくこのmercenaryタスクはクリアとなり、倒したmercenaryを調べてPDAを回収することになった。

mercenaryを調べると、ついに目的のPDAを入手した。

クリックすると元のサイズで表示します


久しぶりに、やれやれホッ・・・

これでタスクは、「サムソンと話せ」となる。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Bloodプレイ日記その13へ続く。

0

2016/8/29 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Blood プレイ日記その11

-------------------------------
サブタスクをほぼ全て終えて、いよいよメインタスクのNitro護衛に入った所からである。

■Jupiter

DutyとFreedomを両天秤にかけ、Freedomのタスクの方が「奇怪語がわかりやすい」という、ただそれだけの安易な理由で、Freedomタスクをやることにした。

FreedomのLokiは「タスクについてはMihaに聞け」とのことだが、そのMihaはすぐ近くにいるようだ。

mihaと話すと自動的に北西のClear Sky基地近くに移動、mercenaryと戦う事になる。

クリックすると元のサイズで表示します


近くには墜落した無人機があり、それを調べるとレコーダーを回収、その暗号を解析しろとなる。

クリックすると元のサイズで表示します


この解析ができるのは、移動研究所かYanov駅のNitroかのどちらかだろう。

移動研究所のノビコフと話すと、

「ああ、これは前にもやったことがある。 問題ないな。 そうさな・・・ 1時間もあればできるだろうよ。」

とのことである。 さて、1時間という時間を潰さなければならない。

1時間ほど待つと、解析は終了した。 金2000ルーブルの出費である。

内容は3箇所ほどのキャッシュの情報で、やや拍子抜けというところである。

Yanov駅に戻り、Lokiに報告すると、Freedomに協力タスクは完了、Nitroと話せとなる。

Nitroと話すとエミッションが始まり、それが終わるとまたNitroと話すことになる。
Nitroと話すと、いつものPripyatトンネル行きのシーンとなる。 Nitroはコントロールルームで手を振っていた・・・

■Pripyatトンネル
お馴染みのPripyatトンネル。 いつもと違うのは、ZuluもVanoもいないことである。

ここでのタスクは、「サムソンというストーカーを探せ」である。

クリックすると元のサイズで表示します


そしてトンネルには、こんなアノマリーらしき光が踊っている。

クリックすると元のサイズで表示します


また、あちこちの扉は殆どが開かれている。 このあたりもバニラとは大分異なる。

クリックすると元のサイズで表示します


扉が開いているのと、ミュータントがほとんど出て来ないのとで、あっという間に大操車場に来てしまった。

クリックすると元のサイズで表示します


そしてコントロールルームに通じる建物に入ると、暗転。 目の前にストーカーがいる。 これがサムソンらしい。

ここでスキッフは長々と奇怪語で話し出した。

「ときにそこ面積日には、自分自身の巨匠と呼ばれる人たちがいました。 これらの人々は、ゾーンを制御します。 私はあなたが願いを付与モノリス、話を聞いたと思います。 だから、シューターは、彼の秘密をrozgadal。 それはそれの助けを借りて発見された、所有者は、最強のストーカーを選択して、チームにそれらを募集しました。

結局のところ、誰もがアーティストの欲望を達することができます。 だから私は彼が秘密モノリスとそれ無効をrozgadal Sterlok上に述べたようにから。 \nは私たちがこのグループの所有者が「O-意識」と思ったが、私たちは間違っていた、彼らは周りsyudyaと現在の所有者の戦闘力を持っている唯一の仲介制御グループ「モノリス」でした。

アーチャー無効モノリスとチェルノブイリアローの最初のキャンペーン以来、「オン意識」、非常に頻繁に排出量のゾーンで、それによってつらい思いを所有し、破壊した後、その数は確実に増加しています。 これらの排出量の所有者は、ゾーン内のすべての生命を破壊しようとしています。

今の数は重要では排出量ではないが、その数は年々rostet。 \nはこれを実現する、アーチャーは、ゾーンへの別の旅行を組織し、彼はグループ「クリーンスカイ」から人々を防ぎます。 私たちは、後に学んだように、レベデフは、このグループのリーダーは、最も真のマスターです。

そして今、それはレベデフを停止していないものにあなたと私たちの目標。 しかし、最初にそれを見つけなければなりません。 どこで、誰もが彼が死んだと思ったので、それは、誰もが知っている今です...しかし、それはので、私はあなたを確保することができません。 彼はチェルノブイリにある矢印を防止した後も、私たちは、矢印キーで、リーダーは彼を見ました。 最近では、我々は傭兵もケースに関与していることを学びました。」

この話の解釈は、奇怪語が達者な人なら容易である。 しかし日本人で奇怪語を解する人は、殆どいない。

普通の日本人には、かろうじて、MonolithとかO-Consciousとか、あるいはシューターやClear Sky、Lebedev程度が理解できるのみである。

ご安心ください、このような奇怪語の長文を引用するのは、これが最後・・・ではないだろうな、タブン。

ここでライトが点灯しなくなった。 これは演出なのかそれともエラーなのか。 一旦ゲームを終了して、再度起動しても同じである。 となれば演出なのだろう。

クリックすると元のサイズで表示します


と、敵が出現する。 mercenaryである。 数名を倒すとライトが点灯するようになった。 やはり演出なのだろう。

クリックすると元のサイズで表示します


やはり暗闇というのは、不安感をかき立てるのには有効である。

ライトが点灯すると、現在の位置が把握できた。 Pripyatトンネルの出口、Pripyatへのハシゴがある地点の、少し手前である。

しかし・・・ ハシゴがある(筈の)地点に到達すると・・・

クリックすると元のサイズで表示します


Pripyatに出るためのハシゴはないのだ。 これは新機軸である。 これは面白くなってきた。 MODはこうでなくちゃ・・・

となると、どこかに別の出口がある筈である。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Bloodプレイ日記その12へ続く。

0

2016/8/28 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Blood プレイ日記その10

-------------------------------
Yanov駅では、Magpieことflintに対処しろというタスクが出るが、これは東の採石場付近を探ると、こ奴の悪事の証拠がある筈である。

又、「Yanov駅のメカニックのアシュドットに、これらを組み立ててもらう」があるが、これは後回しにした所からである。

■Jupiter Yanov駅
それでは、まず採石場に行ってみよう。

巨大な砕石機の下に、一人のストーカーが倒れていた。 彼にメディックを与えたが、時既に遅く、彼は息絶えた。

クリックすると元のサイズで表示します


しかし、その前に彼は重大な話をしてくれた。 それはある男の卑劣な裏切りについての話である。

早速Yanov駅に戻って、flintを問い詰めよう。

Yanov駅でflintを問い詰めると、そんなことは知らないし、Freedomの連中だって信じないと白を切る。

ではFreedomに聞いてみよう。 

Freedomの司令官Lokiに採石場のストーカーの話をすると、「おれたちはどうして奴があんなに早くアーティファクトを集められたのか、不思議に思っていたんだ。 よし、調べてみて、あんたの言うことが本当だとわかれば、Freedom流のやり方で奴を処分しよう」といった。

これでMagpieタスクはクリアである。 後はSkadovskの連中にこの件を報告するのみである。

となると、一旦Zatonに戻った方がよいだろう。 「Yanov駅のメカニックのアシュドットに、これらを組み立ててもらう」タスクは、他のサブタスクが終了してからの方が良さそうである。

このYanov駅の南方にある建物は、屋上に上がると自動的に、且つロハでZatonやJupiterに飛べるという、便利な機能がある。

クリックすると元のサイズで表示します


但し、難点はどこに飛ぶのかは、飛んでみた後でないとわからない、という点である。

■Zaton
ゴン太にflintことMagpieのことを報告した。 ゴン太は自分でやつを始末できないのは残念だが、ありがとうよと感謝して1000ルーブルの礼をしてくれた。

はしけのNoahに、墜落ヘリのことを聞き、南部高原への行き方を聞くと、案内するという。 

ところがここでフリーズする。 しかも再現性があり、何度か試したが、いずれもフリーズ状態になった。 ならばしょうがない。 これは諦めよう。

コロボックルを探して変電所に行くと、腹ぺこのmercenaryたちがいる。 彼らに食糧を渡すと、自由に中に入っていいぞと言う。

まさかここには男声のアンナさんはいないだろうな?

Halさんは完全に重度のストーカー症候群に冒されていて、その頭の中ではあらゆるMODが婚前一体、はまぐりおじやと化している。

この人の頭の中では、DegtyarevとStrelokは齡の離れた双子だし、FALLEN gangerはDoppel STARによって、Lost StalkerがLast Alphaとなっているのだ。

それだけではない。 この人は、LeilaさんはHalさんの未来の母だと信じ込んでいて、アンナさんは実は男だという現実を、どうしても信じようとしないのだ。

■Jupiter Yanov駅
Yanov駅にはもうMagpieはいない。 「Freedom流の処分がなされたのだろう。

これで残ったサブタスクは、コロボックル探しのみである。 このJupiterで一通りコロボックル探しを終えたなら、メインタスクのNitroにパーツを渡すに移行しよう。

それはエンディングへの一里塚だろうが、まあ、ものごとには全て終わりがある。 やむを得ないことである。

Jupiterでも幾つかのアーティファクトを拾った。

クリックすると元のサイズで表示します


その中にいつどこで取ったのか、コロボックルもあった。 このアーティファクトはかなり前にとっていたようだ。

それに気がつかなかったのは、今使っている日本語訳(アーティファクトなどはバニラCOPのもの)では、別名で表記されていたかららしい。

しかし、Garikからは特に報酬もないし、次のタスクもない。 このMODではやはり完全なサブタスクなのだろう。

HermanもOzerskyも、やはりタスクはない。 Hermanは「君のそのスーツでは、この仕事には無理だよ」などというが、Clear Skyなどのscientistsスーツは、このCold Bloodでは売っていないし、持っているものもいない。

つまり「できない」ということなのである。

となると、いよいよNitroにパーツを渡して、話を聞くのみである。

Nitroに集めたパーツを渡すと、「Nitroの保護について、DutyとFreedomの話を聞け」となる。

DutyのShulgaとFreedomのLokiと話して、ようやくその意味がわかった。

要するに、Nitroは彼の探査に「DutyかFreedomの護衛が欲しい」ということなのだ。
DutyのShulgaは、護衛に対して何かの交換条件を持ち出したが、生憎奇怪語のために理解できない。

そこでFreedomのLokiと話すと、こちらはものわかりよく、「仕事はあるが、それはMihaに聞け」と言う。

なんだ、DutyもFreedomも、結局は同じじゃないか。 

まあ、Freedomの方が具体的な進め方(要するにマーカーがあるということW)がわかりやすいので、こちらで進めて見ることにした。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Bloodプレイ日記その11へ続く。

0

2016/8/27 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Blood プレイ日記その9

-------------------------------
後味の悪いGrouseタスクを完了し、Zatonでの仕事も残り少なくなってきた所からである。

■Zaton
ゴン太とは深夜3時のキメラ退治をする約束がある。

今は凍死の心配はないので、酷寒のゾーンでも案ずることなく行動できる。

深夜3時にゴン太と話すと、自動的に移動となる。 場所はIzumrudnoyeである。 そこの野外ステージにキメラがいるようだ。

クリックすると元のサイズで表示します


そっと忍び寄れば、ABAKANの出番である。

クリックすると元のサイズで表示します


こうしてSkadovskに戻った。 さて、これでZatonで残るタスクは、Cardanのbargeとjoker探しである。

これは前に書いたCataclysmその他のMODの、プレイ日記を調べてみよう。

このプレイ日記は、自分の記録として、後の再プレイの時の参考資料にもなるように、書いている。

Cataclysmの日記からは、こんなものが見つかった。

「Oakpineアノマリーの南にキラリと光るものが落ちている。 近寄ってみるとJokerのPDAだった。

農家の焼け跡南の地割れから地下に入ると、かなりの数のアーティファクトがある。」

なんでも記録しておくべきである。 この日記に従ってOakpineアノマリーの南を調べると・・・

クリックすると元のサイズで表示します


これがjokerのPDAだった。 骸骨はjokerのものだろう。

焼けた農家には、こんなものがある。 これは南部高原へのワープである。 Noahはいなくても、一人だけで南部高原に飛べるのだ。

クリックすると元のサイズで表示します


南部高原の洞窟には、クロンダイクアーティファクトがあるMODもあるが、このCold Bloodではまったくなにもない。

クリックすると元のサイズで表示します


また、地上には墜落ヘリもあって、バニラでは重要ポイントなのだが、このMODではそもそもヘリ探しというタスクがないので、全くの無関係である。

さて、南部高原も確認したし、そろそろ焼けた農家の洞窟に入ろうか。

と・・・ 間違えてControllerの洞窟へ入ってしまった。 中にはジーパンと多少の薬品類以外には特に何もない。 それにこのジーパンははくことはできないのだ。

洞窟に入ると、火の玉が飛び回っている。 見慣れてはいるが、やはり壮観である。

クリックすると元のサイズで表示します


そして洞窟の奥深くに死体があった。

クリックすると元のサイズで表示します


これがBargeの死体で、PDAを持っていた。 これでCardanのタスクは完了だが、これを見せたら、Cardanは又飲んだくれるのだろうな・・・

そういえば、コロボックルアーティファクトは、Oakpineアノマリーの樹の上にある筈だが、後で行ってみよう。

ミートチャンクは、OGSE 0693 FINALではCordonの脱線機関車の上にあったが、このMODではどうだろうか。 これも後で行ってみよう。

Oakpineアノマリーには、ミートチャンクがあった。 そして樹の上にはginger breadアーティファクトがあったが、コロボックルはない。

クリックすると元のサイズで表示します


さて、これでCardan関係以外は、Zatonでのタスクはほぼ終わった。 そろそろJupiterに戻る時期だろう。 パイロットにJupiterに連れて行ってもらおう。

■Jupiter Yanov駅
ここにはMagpieもいる筈である。 確かにいるのだが、今の所は話はできない。

Freedom部屋の前にいるYarおじさんに話しかけると、助っ人を頼まれる。 Kopachiでの戦闘である。

Kopachiの農家の2階に陣取って、mercenaryとの戦いになるのだが、Yarおじさんはやたら死ぬので、手っ取り早くmercenaryを片付けるのが吉である。

クリックすると元のサイズで表示します


Yanov駅に戻り、ストーカー達にMagpieのことを聞いて回ると、Magpieと話せるようになる。

そのMagpieは、OasisのことやControllerのことを、デタラメ放題に話した。 実際にOasisを取り、Controllerを倒しているスキッフには、すぐ嘘八百だとわかる話である。

ここでMagpieことflintに対処しろというタスクが出るが、これは東の採石場付近を探ると、こ奴の悪事の証拠がある筈である。

そしてメインタスクである、「Yanov駅のメカニックのアシュドットに、これらを組み立ててもらう」があるが、これは後回しにしよう。

一番おいしいものは、一番最後に食べるのが、Halさんのスタイルなのである。 しかし、これはおいしく食べるには、損な食べ方らしい。

Halさん「損得でものを食べているんじゃねぇぞ!」


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Bloodプレイ日記その10へ続く。

0

2016/8/26 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Blood プレイ日記その8

-------------------------------
Zatonにて、bloodsuckerの巣用の毒ガスと、Nitroの第5を廃棄物処理場近くで取得、一旦Skadovskに戻る所からである。

■Zaton
凍死に悩みつつSkadovskに戻った。

次は、CDAAに毒ガスを仕掛けるのだが、このハンドルに「毒ガスをセットする」のメッセージがでなくなってしまった。

クリックすると元のサイズで表示します


これは勘違い、仕掛けるのは隣の小さいハンドルだった(;´Д`)

クリックすると元のサイズで表示します


この小さい方のハンドルをクリックし、次に大きいハンドルにガスボンベをセットすると、毒ガスがbloodsuckerの巣に充満する。

そして外に飛び出してきた数体のbloodsuckerを倒すと、結果をBeardに報告しろとなり、無事タスク終了である。

帰りがけに岸壁クレーンによってみた。 ここにとある用事があったからだが、期待に反して、死体は別人のものだった。 どうやらバニラとは進行が異なるようである。

とりあえず、Skadovskに戻ってbloodsuckerの巣の件を報告しておこう。

Beardに報告して報酬の2000ルーブルを貰った。 

その後「Grouseがどこにいるか調べろ」とタスクが変わる。 先程は少しばかり早く行きすぎたのだ。

マーカーはBeardに出ているので、彼と話すと「Grouseは岸壁クレーンに向かったよ」と教えてくれた。

再度岸壁クレーンに向かった。

あまり何度も凍死するので、ここで思い立って、凍死のscriptsを調べてみた。 どうやらこれらしい。

new_freezy.script

この最後の方にある、ダメージ関係をコメントにした。

if db.actor.health > 0 then
-- db.actor.health = - 0.16
-- db.actor.power = - 0.26
news_manager.send_tip(db.actor, "Damn, it hurts.", nil, "recent_surge", nil, nil)
end
if not snd:playing() then
-- snd:play_at_pos(db.actor, vector():set(0,0,0), 0, sound_object.s2d)

これで凍死は完全に防げた。

岸壁クレーンに行ってマーカー地点についたが、そこには雪があるだけでなにもないし、誰もいない。 ???

クリックすると元のサイズで表示します


これは又Skadovskに戻らねばならないようだ。 しかしBeardと話しても進展はない。 まさかスクリプトエラーではあるまいな?

一旦終了して起動し直した。

しかしこれも不可。

少し前からやり直したが、同様にマーカー地点にはなにもない。 

ふと思いついて、小屋のロックされたドアの鍵を撃つと、ドアが開けられるようになった。

中には・・・

クリックすると元のサイズで表示します


メディックのTremorがいた。

彼はGrouseを殺したのは自分だと自白するのだが、それはヘモグロビン中毒(血液嗜好症)によるものだった。

つまりバンパイアである。

Tremorは病院に勤務していた頃は血液パックを使っていたが、ゾーンに来てからはそれは入手できない。 彼は血の渇きに耐えかねて、人を襲って血液をすすっていたのだ。

クリックすると元のサイズで表示します


彼は全てを自白した後、自らの銃で頭を撃った・・・

クリックすると元のサイズで表示します


このあたりの流れはバニラと全く同じだが、こうしてGrouse探しのタスクは完了したが、後味の悪いタスクではあった。

この成り行きをSkadovskの連中に知らせなければならないと思うと、気が重くなるが、それが主人公の責務というものである。

それにしても、凍死の煩わしさから逃れられたので、その点は気楽である。

Skadovskに戻って、Beardにことの成り行きを、所々は端折って話した。 Grouseタスクは全てクリアである。

このZatonで残ったタスクは

ゴン太のMagpie探しとキメラ退治、Cardanのbargeとjoker探しと工具探しである。

MagpieはYanov駅にいるので、ゴン太とは深夜3時のキメラ退治をするのみである。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Bloodプレイ日記その9へ続く。

0

2016/8/25 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Blood プレイ日記その7

-------------------------------
JupiterからZatonに渡り、数多くのサブタスクが出た。 まずその中のBeardの浚渫船の光調査を終わった所からである。

■Zaton
Skadovskに戻りBeardに報告して、このタスクもクリアである。 引き続き、Beardからはアーティファクト探しのタスクが出るが、今回は保留にしておいた。

次は消えたストーカー探しとトランク探しといこうか。

2つともSkadovskからは南西にあたるので、一石二鳥である。

南のはしけにはNoahもいるが、今回はタスクは受けないようにした。

クリックすると元のサイズで表示します


ガソリンスタンド脇には、深い深い地割れが走っていて、その下に白い車が見える。 崖を降りてその車に近づくと、トランクを取ることが出来る。

クリックすると元のサイズで表示します


その西に行くと死んだbloodsuckerがいる。

クリックすると元のサイズで表示します


そこにつくと、GrouseのHunter探しはクリアである。

Nitroの第4タスクCDAAは、ここから南西に僅かである。 巨大なアンテナ群が聳えていて、冬の朝焼けに照らされている。

クリックすると元のサイズで表示します


ここでまたエミッション。 このエミッションは時間の無駄としか思えない。 面白くも無いし、意味がないのだ。

目的のNitroの第4は、この床にあった。

クリックすると元のサイズで表示します


そして第5を探せのタスクとなるが、第5はZatonの廃棄物処理場にある。

Grouseは建物の外にいた。 Grouseと話すと彼の後をついていくことになる。 彼は地下に降りてエレベーターのドアを開け、更に下に降りていった。

クリックすると元のサイズで表示します


これはあのbloodsuckerの立ち寝姿を拝めるシーンである。 寝乱れたさちこさん、イレッペーなぁ・・・

もっともうっかり触れて起こしてしまうと、たちまちチュパチュパされてしまうが・・・

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


慎重にさちこさんの間を縫って地上に戻ると、「後でGrouseと会え」と、「Beardにbloodsuckerの巣のことを話せ」の2つのタスクが出る。

Cardanのbargeとjoker探しは、オークパインアノマリーだった筈だ。 

しかし、このCold Bloodでは、オークパインアノマリーには、手がかりはなかった。 別の場所らしいが、ヒントもないので皆目見当がつかない。

ともあれ、一度Skadovskに戻ろう。

Skadovskに戻り、snugとトランクの中味を山分けにした。 アーティファクトのSoul以外には、大したものは入っていなかった。

次はBeardにbloodsuckerの巣のことを報告しておこう。

BeardにCDAAの下に、bloodsuckerの巣のあることを話すと、それは大変だ、早速手を打たねば、ということになり、Owlにガスボンベのことを聞けと言われた。

早速Owlに毒ガスのことを聞くと、2000払えば教えてやるぜと言われる。 自分達のことなのに、強欲極まりないことは、Sidorovichといい勝負である。

やむなく2000ルーブル払うと、militaryの車両が毒ガスを積んでいたと、教えてくれた。

これは廃棄物処理場近くの橋の上にある、あの車両のことだろう。

クリックすると元のサイズで表示します


しかし、このスタッシュは鍵が必要である。 鍵は橋の下に転落したジープの中にいる。

クリックすると元のサイズで表示します


もう一つの鍵は、一番北にあるジープにある。 これでトラックにある毒ガスのボンベを取ることが出来る。

Nitroの第5は、廃棄物処理場の下層にある。 壁際のボックスである。

クリックすると元のサイズで表示します


これでNitroのタスクは完了で、次はYanov駅のメカニックのアシュドットに、これらを組み立ててもらうことになった。

このところ、凍死によるゲームオーバーが頻発する。 凍死対策のパッチは間違いなく当ててあるのに、なぜなのだろうか。

バグなのか、それともこれも仕様なのだろうか。

いずれにしても、ゲームプレイの興をそぐのにはかわりはない。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Bloodプレイ日記その8へ続く。

0

2016/8/24 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Blood プレイ日記その6

-------------------------------
Jupiterにて、Nitroの第3タスクをクリアすると、第4はZatonとなった所からである。

■Jupiter
これでTrapperとOzerskyのタスクは完了となり、後は移動研究所とYanov駅に報告に行くだけである。

その後は、パイロットに頼んで、Zatonに送って貰おう。

移動研究所でOzerskyにOasisを見つけたと言ったが、中々信用してくれない。 ついに実物を見せると、Ozerskyは大いに興奮して、「はやく、はやく、それをくれ!」という。

実はこのOasisは、Ozerskyに渡すよりトレーダーに売り払った方が、儲けは大きいのである。 Ozerskyからは7千ルーブルしか貰えないからである。

Yanov駅に戻り、Trapperと話すと、「深夜のキメラ狩り」となる。

深夜の2時過ぎ、南部の集合換気口にキメラはいるが、非常に素早い動きをするし、ジャンプ力も相当ある。。

クリックすると元のサイズで表示します


Yanov駅に戻ってTrapperに報告、5000ルーブルの報酬とモスバーグショットガンを、報酬として貰った。

一眠りした翌朝、いよいよZaton入りである。

尚、このMODでは『凍死』という、最強の天敵がいる。 出てくる場所はところ嫌わず時間嫌わず、逃げても追っかけてくるし、銃で撃っても死なないという、なんとも厄介な天敵である。

この天敵への特効薬に、ボディウォーマーという最重要アイテムがあるが、これが中々入手困難である。

しかも、飲んでから効いてくる迄に若干のタイムラグがある。 凍死警告のメッセージ(文字化けしていて読めないが、連続して出る場合は恐らくこれであろう)が、幾つか出てから飲んでも遅い場合が多い。

一つ出たら早速使用、位のつもりでいないと、あえなく凍死である。 これはパッチで緩和された筈なのだが、今回のプレイでは何度も凍死した。

(注 この凍死の問題は、後にスクリプト書き換えで対処した。)

さて、いよいよZaton入りである。 パイロットは3000ルーブルでZatonのSkadovsk(廃船・ストーカーのたまり場)まで、連れて行ってくれた。

■Zaton Skadovsk
クマがいる。 Beardである。 彼からは夜中になると奇妙な光が、浚渫船から見えるので、それを調査してくれというタスクが出る。

また、このBeardからは、ボディウォーマーを購入できるので、何をおいても買っておくべきだろう。

さらにゴン太からはMagpie探しを頼まれる。 ゴン太からはもう一つ、午前3時にキメラ退治のタスクも出る。

Grouseからは、行方不明のHunter探しを頼まれる。 場所はオークパインアノマリーの東側である。

snugからはガソリンスタンド近くの地下で、トランク探しのタスクが出る。

Cardanからは、工具探しを依頼されたが、もう一つ、友人のbargeとjoker探しを頼まれた。

Cardanはこの友人と喧嘩別れになったことを、深く気にやんでいて、そのためウォッカを煽るのである。 (無論、それは酒を飲むための、口実に過ぎないが・・・)

クリックすると元のサイズで表示します


尚、このあたりのタスクは、全てバニラと同じで、いずれもサブタスクである。 現在のメインタスクは、Nitroの第4探しと高架に取得だけである。

3階にはNimbleがいて、特注の武器など調達してくれる。 但し、直ぐというわけにはいかず、数日かかる時もあるようだ。

クリックすると元のサイズで表示します


それでは、雪のZatonを観光ツアーしながら、まずBeardの浚渫船の光調査からやってみようか。

と、折悪しくエミッション。 冬のZatonのエミッションを見物しようと外に出ると・・・

クリックすると元のサイズで表示します


早々にSkadovskの船内に避難した。

これが浚渫船である。 Skadovskからは真東になる。

クリックすると元のサイズで表示します


浚渫船の後側に回り込み、ハシゴを上がって危なっかしい足場から船内に入ると、こんなものがある。

クリックすると元のサイズで表示します


これがBeardの目的のものである。 これを取って船外に出ると、ストーカーがいてそのアーティファクトを渡せというのだ。

当然断ると戦闘になり、そのストーカーはこうなる。 自業自得とはこの姿のことである。

クリックすると元のサイズで表示します



S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Bloodプレイ日記その7へ続く。

0

2016/8/23 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Blood プレイ日記その5

-------------------------------
Jupiterにて、Nitroのラジオ部品探し、Trapperのbloodsucker狩り、Vanoの借金返済代行を終わり、一旦Yanov駅に戻る所からである。

■Jupiter
Yanov駅に戻る前に、工場地帯に行ってみた。 ここにもBanditがいて襲って来る。 Nitroの部品は、この工場の中央あたりにあった筈だが?

工場の奥深くには、このようなコントロールセンターがある。

クリックすると元のサイズで表示します


ここに業務日誌があった。 これがNitroの必要なものだった。

クリックすると元のサイズで表示します


そして、工場内部の南東でこのパネルの前に立つと、「項目を削除」となる。 FキーでNitroの第一段階はクリアである。

クリックすると元のサイズで表示します


これはバニラにはないタスクである。

第2段階は、工場のほぼ中央あたりにマーカーがある。 このあたりで凍死多発。 現在はサブマシンでのプレイなのだが、凍死対策パッチを当てていなかったようだ。

急遽パッチをあてて、これでどうか?  しかしそれでも不可。 はて?

ボディウォーマーとエネルギードリンクと缶詰とアンチラッドを連打、放射線を発するアーティファクト(折角集めたのに(・_・、))もドロップした。

これでなんとかしのげたようだ。

Nitroの第2段階は、この場所だった。 長いレールのような装置の傍らにある、柱のかげである。

クリックすると元のサイズで表示します


第3段階は西の対空ミサイル拠点にある。 その前に一旦Yanov駅に戻って、Vanoに話をしておこう。

Vanoに話してタスク完了。 Vanoからは次のタスクはない。 後はNitroにラジオ部品を渡し、Trapperに報告することである。

Trapperからは報酬3000ルーブルを貰い、次のタスクは工場北のトンネルにいる、正体不明のミュータント退治である。 これもバニラと同じである。

これで現在のタスクは、Nitroの第3とTrapperタスクの2つである。 「高架に取得」も依然としてあるが、これはSOCでの「Strelokを殺せ」のようなものだろう。

まずは一眠りして英気を養い、それから工場のトンネルに行ってみよう。

その前に移動研究所に行ってみた。

クリックすると元のサイズで表示します


中には墜落ヘリのパイロットだったSokolov中尉がいる。 彼からはヘリの墜落などについて聞けるが、バニラCOPでは重要な話だが、このMODではあまり重要とは思えない。

クリックすると元のサイズで表示します


隣にはGarryがいて、彼からは「scientistsとの契約のために、ミートチャンクとコロボックルアーティファクト取得」のタスクが出る。

奥の部屋には、Herman教授がいるが、彼からは「そんな装備じゃ手助けは無理だよ」とタスクは出ない。

クリックすると元のサイズで表示します


scientistsスーツでも仕入れておかねば・・・

隣のOzersky教授からは、Oasis探しのタスクがでる。 これもバニラとおなじものである。

ここが工場北のトンネル入口である。

クリックすると元のサイズで表示します


中にいるのは、言わねば知らないBlurさん2匹(2名?)。 修道僧風のマントのような衣をまとっている。

このBlurはControllerの突然変異とのことで、「うらぁー!」というかけ声一発、こちらは銃をとり落としてしまうのだ。

ナイフなら落とすことはないので、全速でかけよってナイフ一閃!

クリックすると元のサイズで表示します


これでTrapperの第2タスクも終了。 次はOzerskyのOasis探しといこう。

これがOasisである。

クリックすると元のサイズで表示します


これを取るとPseuddogの大群がspawnするので、早々に退却。 一路対空ミサイル拠点に急いだ。

対空ミサイル拠点での探索は、建物内部ではなく、外にあるこの巨大クレーン風の車両にある。

ここで無事(でもないが)、Nitroの第3を取得した。

Nitroの4番目は、JupiterではなくZatonのCDAAにあるらしい。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Bloodプレイ日記その6へ続く。

0

2016/8/22 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Blood プレイ日記その4

-------------------------------
何度かゲームオーバーに見舞われながら、Yanov駅に辿りつき、「Nitroに陸橋のことを聞け」タスクをしようとしている所からである。

■Jupiter Yanov駅
バニラCOPのテキストをコピーして、テキストIDのみ表示ということはなくなった。

このMODでも、Vanoからは借金支払代行のタスクが出たし、パイロットは各地へのガイドをしていることがわかった。

このMODは、バニラと共通の部分も、かなり多そうである。

さて、次はNitroと話すことである。

奥の窓口には、ちゃんとHawaiianもいる。

クリックすると元のサイズで表示します


Hawaiianからはタスクはでないが、ここで買い物ができる。

Nitroと話すと、お馴染みの工具と材料集めのタスクがでる。 これはバニラと同じものである。

バニラと同じでないタスクは、「高架に取得する」というものだけで、この内容はわからない。

大体、このJupiterには高架などない筈なのだが・・・?

Yanov駅の地下にはTrapperもいる。 しかし、このMODでは名前はtutsanとなっているが、メッセージではTrapperである。 これはバニラの部分のメッセージだからだろう。

クリックすると元のサイズで表示します



Trapperからは、セメント工場近くでbloodsucker退治のタスクが出るが、これもバニラと同じである。

部屋の中にはベッド(マットレスのみである)とパーソナルボックスがある。

このCold Bloodでは、タスクやメッセージなど、バニラと共通部分がかなり多いようだ。

現在のタスクは、

高架に取得
工場地帯でNitroのPripyatトンネルの発電機起動
セメント工場で工具取得
セメント工場近くで、bloodsucker退治
Vanoの借金を払う

この5つだが、高架に取得というのは、Pripyatトンネル探査のことかも知れない。 高架に取得以外は、全てバニラとほぼ同じ内容である。

まずはセメント工場で、bloodsucker退治と部品取得からやってみようか。

Yanov駅近くにはZuluタワー(Halさん命名)もある。

クリックすると元のサイズで表示します


中にはちゃんとZuluもいるが、今の所は話はない。 Pripyatトンネルに潜る時には、力になってくれることだろう。

クリックすると元のサイズで表示します


雪のbloodsucker狩りも、又乙なものである。 3匹殺すとTrapperタスクは完了となる。

クリックすると元のサイズで表示します


セメント工場に入ると、各所にラジオ部品がある。 ハンダや松ヤニ、基盤、コンデンサ、トランジスタなどである。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


あるものは全て取って、検問所に向かった。 ここにはBanditがいて、その親玉のジャックと話した。

クリックすると元のサイズで表示します


ジャック「7000ルーブル払いな。 それでチャラにしてやるぜ」

スキッフ「Vanoの借金は5000ルーブルの筈だが?」

ジャック「あんたも子供じゃねぇんだから、借りた金には利子ってものが付くってことは知ってるだろうが」

スキッフ「そうか・・・ 5000の借金に2000の利子とは、ヤポンの銀行より阿漕な商売だな。 

おれは銃を持っているし、それを使うことには一切躊躇しないんだがな。 墓の中で利子を数えるか?」

ジャック「わかったわかった! だんな、5000でいいよ」

というわけで、Vanoの借金を値切り倒し(というか、これがまともな金額なのだが)、これで一件落着。

なお、この会話の選択肢では、問答無用で戦闘にすることもできる。 人殺しが大好きな方はそちらをどうぞ。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Bloodプレイ日記その5へ続く。

0

2016/8/21 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Blood プレイ日記その3

-------------------------------
ランドリーの指揮官から出た、mercenaryのリーダーを倒せのタスクで、学校に入る所からである。

■Pripyat
しかし、学校の中でmercenaryの一人を倒すと、タスクは失敗となってしまった。 これはリーダーのみを殺さなければならないのか。

やっとリーダーの所に辿りついてこれを倒すと、傍にアイテムが落ちている。

クリックすると元のサイズで表示します


これを取るとタスクは完了、基地に戻れとなる。 やはり学校内では、リーダー以外のmercenaryは相手にしてはいけなかったのだ。

ではこの後はどうなのか? この後もこれまで同様に、学校内ではmercenaryの相手をすると、タスク失敗になる。 また、面倒な設定を・・・

基地に戻り、指揮官と話すと、自動的にマップ移動。

■Jupiter
着いた所はJupiterだった。 南東の廃棄物処理場の東端である。

タスクは「陸橋について、Yanov駅で聞け」と、「なにが起こったのか、窒素に聞け」である。

「なにが起こったのか、窒素に聞け」は、Nitroに聞けかと思ったら、そうではなく、すぐ目の前にいるストーカーに話すらしい。

しかも、タスク欄を眺めて確認していたら、いきなりゲームオーバー。 なんなのだ、これは。

今度は目の前のストーカーに話しかけた。

クリックすると元のサイズで表示します


なんだ、やはりNitroじゃないか。 Nitroと話すといきなり移動、Yanov駅にいた。

クリックすると元のサイズで表示します

タスクは「Nitroに陸橋のことを聞け」と代わっている。 そもそもその「陸橋」というのはなんなのだ?

確かにJupiterには陸橋はあるが、それはマップを見ればだれでもすぐわかる。 なのに、なんでわざわざNitroに聞かなければならないのだ?

それにさっきのゲームオーバーは、何故死んだのだ? 別に撃たれたようにも思えないし、やはり凍死したのだろうか。

こんなにすぐに凍死するMODに、多大な時間と労力を凍死したのは、Halさんの間違いだったのではないか?

ともあれ、愚痴はここまでにして、Nitroと話してみよう。 その前にこのYanov駅の様子を確認しておこうか。

中にはパイロットによく似たストーカーもいる。

一人きりでいるストーカーに話しかけると・・・

をひをひ、これはVanoじゃないか!

クリックすると元のサイズで表示します


Vanoと話すとタスクが出るのだが、テキストIDのみの表示となる。 textフォルダに該当するファイルが入っていないのだ。 後で探して入れておこう。

マーカーは南西に出ているので、例の借金のお話かもしれない。 後で行ってみよう。

クリックすると元のサイズで表示します


パイロットらしきストーカーに近づくと、やはりパイロットである。 彼は各所にガイドしてくれるのだが、これまたテキストIDのみの表示である。

クリックすると元のサイズで表示します


これはまずい。 この状況から見て、テキストファイルはCOPバニラのものを、「同名はコピーしない」モードでコピーすれば、それでよいのではないか。

もっとも、MODによっては非常に気むずかしいMODもあり、余計なファイルを入れるとバニラCOPが立ち上がってしまったり、もっと悪い場合にはCTDしたりするものもあるのである。

まずはバックアップを取ってから、バニラのテキストをコピーしてみよう。

これでは不可である。 となると、MOD独自のテキストなのか。

テキストIDを頼りに、grepしてみた。

jup_a10_vano_give_duty_11

st_dialogs_jupiter.xmlにこのIDはある。 しかし、これは和訳されているのだが、なんでこれを読まないのだ?

呆れたことに、プレーヤーたるHalさんは、localization.ltxでjp指定にしていたことを忘れて、rusフォルダにテキストをコピーしていたのだ。 これではテキストが表示されないのは当たり前である。

これでOKだった。

クリックすると元のサイズで表示します


しかし、リパッケージ版なら、これらのPMファイルも同梱で入れるべきではないか。 後から一々PMを入れなければならないのなら、単独MODと同じではないか。

タスクの内容はバニラと同じで、借金を代わりに払って来てくれとというものである。 

但し、相手は「jup_a10_vano_give_duty_11」というIDからみると、BanditではなくDutyかもしれない。 これは行ってみればわかるだろう。

パイロットについても、全く同じだった。 これでまずIDのみ表示という事態は、なくなるだろう。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Bloodプレイ日記その4へ続く。

0

2016/8/20 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Blood プレイ日記その2

-------------------------------
Cold Bloodは開始したばかりだが、これまでの所は起動もロードもスムーズで、最近やてら気むずかしいMODばかりプレイしたので、なにかほっとする所もあるのである。

■Pripyat
マップの数から見ても、このCold Bloodはあまり長い物語でなさそうである。

ならば、慌てず急がずゆっくりと、ゾーンの雪景色を楽しもう。

雪景色MODでもっとも雪の描写が美しかったのは、「winter of death」で、これは雪の結晶まで見えるのではないかと思う程、精緻な描画だった。

もっともその分やたら重く、終始カクカクの連続だったが・・・

その後雪景色用texturesデータのMODまで出てきて、冬MODの数もかなり多くなったが、私がプレイした限りでは、雪の美しさで「winter of death」に勝る雪景色MODはなかった。

このCold Bloodは、雪があまり深くないので、その点では特に美麗な雪景色とは言えないようだ。

クリックすると元のサイズで表示します


さて、タスクの場所は、南部のデパートと食料品店の中間あたりらしい。

時折襲って来るMonolithを撃退しつつ、その場所に近づいた。

このCold Bloodでの雪景色は、雪があまり深くないので、雪が積もっているという感触がなく、白い土の上を歩いているような感じである。

クリックすると元のサイズで表示します


マーカーの地点には、この細長い建物があるが、入口がないので入ることは出来ない。

クリックすると元のサイズで表示します


それにマーカーの形状を見ると、下向き矢印になっている。 つまりマーカーの地点は地下にあるらしい。 地下というと、この近くではデパートがあり、地下に降りられたはずである。

では鼻のデパ地下に行ってみるか。

障害物で囲われたドアが、デパートの入口である。

クリックすると元のサイズで表示します


このデパート内のドアは、一見開けられそうに見えないのだが、大半のドアは開けることができる。

そして彷徨うことしばし、ようやく鼻のデパ地下に降りる階段を見つけた。 大方デパ地下では、華のさっちゃんが大挙して歓迎してくれることだろう。

それはよいのだが、視界の四隅が段々と曇ってきた。

いや・・・

曇ったのではない。 『凍った』のだ。 これはうまくない。 早いところ暖かいところ、火のそばにゆくか、なにか暖を取る器具を見つけないと、凍死しかねない。

階段を下りるとツールキットがある。、

クリックすると元のサイズで表示します


さらにはしごを下ると、危なっかしいパイプを上を伝い、進むことになる。 更に一段下りると、マーカーは同一平面の形状になった。 アローのPDAはここにあるらしい。

クリックすると元のサイズで表示します


ハシゴをよじ登り、上の板はドタマでぶち破って地上に戻った。

こうしてようやくアローのPDAを取得した。 これでタスク欄は空白になったが、次はとにかく人のいるところにいって、暖を取らねば・・・

このPripyatで人のいそうな所となれば、ランドリーだろう。

クリックすると元のサイズで表示します


中に入るとかなり暖かい。 凍った視界も元に戻ったようだ。

クリックすると元のサイズで表示します


ランドリー内にはかなりの数のストーカーがいて、メカニックやメディックもいるが、タスクは特になさそうである。

2階に上がり司令官室に入ると、この基地の指揮官らしいストーカーがいた。

クリックすると元のサイズで表示します


指揮官と話すと、2つのタスクが出る。 一つは「Jupiterに行く」で、もう一つは「mercenaryのリーダーを殺せ」である。

このmercenaryのリーダーは、学校の西にいる。

クリックすると元のサイズで表示します


Jupiter行きは、恐らくはこのランドリーの近くあるポストから、Pripyatトンネル経由で行くのだろう。

それは後回しにして、まずはmercenary退治から行ってみようか。 幸い身体も温まったようだ。

そのマーカーの位置につくと、いきなりマーカーは学校の内部に移動してしまった。 また妙な事を・・・

しょうがない、学校の中に入ろうか。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Bloodプレイ日記その3へ続く。

0

2016/8/19 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Blood プレイ日記その1

-------------------------------
次回用として予定していたGMUが、ロード不能という予期せぬトラブルで、急遽代役のCOPのMOD、Cold Bloodを引っ張り出した。

このCold Bloodは、名前の通りいわゆる「冬MOD」の一つである。

■ダウンロード

Холодная кровь.Факты. Часть 1.rar

これがMOD本体なのだが、残念ながら現在はダウンロードリンクは、大半が切れている。

現状ではこのRepack版がダウンロード可能と思われる。

https://yadi.sk/d/OH5ZfXDbqpntw

こちらがパッチ「ХК патч 4.rar」である。 このパッチは必須で、これを当ててないと即凍死となる。

尚、この凍死は、scripts書き換えで回避できる。

https://yadi.sk/d/V78csKXPq8taR

こちらがアドオン「ХК аддон Отмычка.rar」だが、どんなアドオンなのかは、試していないので不明。

https://yadi.sk/d/OH5ZfXDbqpntw

このMODは、staticは不可のようである。

以下はサイトでの説明だが、奇怪語のため意味不明。

「コールド・ブラッド事実周囲の危険な冒険の続きで、おなじみのストーカーケミスト。化学者、プリピャチの矢印の方向に送られた宇宙ストーカーで本の主人公。
しかし、彼はテレポートを使用するために使用される、その最後の部分は、彼にトリックをも再生される。
同時に、SGは物事を失い、今年の別の時間に失われました。

新しいストーリー。
新しいストーリークエスト。
冬の独特の雰囲気。
決勝戦の2つのバージョン。
ゲームは、新しいカットシーンが追加されます。
新冷凍システム、経済と生存。
更新されたグラフィカルな部分。」

上記はいずれも素talkerさんの情報による。 いつもながら多謝である。

--------------------------------
■インストール

repack版のため、解凍するのみである。

■凍死回避のscripts書き換え

new_freezy.script

この最後の方にある、ダメージ関係をコメントにするのみである。

if db.actor.health > 0 then
-- db.actor.health = - 0.16
-- db.actor.power = - 0.26
news_manager.send_tip(db.actor, "Damn, it hurts.", nil, "recent_surge", nil, nil)
end
if not snd:playing() then
-- snd:play_at_pos(db.actor, vector():set(0,0,0), 0, sound_object.s2d)

これで凍死は防げた。

news_managerがうるさければ、これもコメントにすれば、メッセージは出なくなる。

--------------------------------
メインメニュー

クリックすると元のサイズで表示します


オプション画面

クリックすると元のサイズで表示します



このオプション画面の画像は、これはもしかしたらPripyatの実写なのではないか、と思わせる程精緻なものである。

--------------------------------
これより実際のプレイ日記となる。 毎回我ながら口うるさいことだがご容赦を。

ここでご注意。 再々書いているが、私のプレイ日記の常として、「内容はネタバレ大全開、完全ネタバレ」なので、それを嫌う方はご注意をお願いしたい。 (「ここはネタバレ」などと、一々断ったりしていないので。)

なんでも自力で解決したいという方は、該当部分は読み飛ばすか、そもそもこのプレイ日記を読まないことをお勧めする。
--------------------------------

■Pripyat
開始地点はPripyatの最北部、映画館の南あたりらしい。

クリックすると元のサイズで表示します


時刻は朝の9時過ぎだが、北国のウクライナではようやく夜が明けた頃のようである。

クリックすると元のサイズで表示します


最初のタスクは、「アローのフラッシュドライブを探せ」である。 例によって奇怪語では、「フラッシュドライブの矢印を探せ」と、主語と述語が入れ替わっている。

マーカーは出ているらしいが、マップ画面は雪の効果のつもりか、真っ白でマーカーも判別しがたい状態である。

冬MODでは他にもこのようなマップ画面のMODがあったが、雰囲気はでるが非常に見づらく、折角のマーカーも役に立たないので、マップ画面は通常のものにして欲しいものだ。

ところがマップのDDSを見ると、普通の状態のマップで、雪の効果はかかっていない。 ならばその効果のあるファイルを見つけて改変すれば、通常のマップとして表示されるのではないか。

ということで、開始いきなり改造となった。 しかし、始めたばかりではどこに何があるかわからず、これは先送りとした。

その代わりに、画面の輝度を少し下げると、なんとかマーカーも見えるようになった。

ともあれ、まずは最初のタスクの「アローのフラッシュドライブを探せ」である。 「アロー」というからには、Strelokのフラッシュドライブなのだろう。 場所は南部の書店付近である。

尚、マップはバニラ同様に、Zaton・Pripyat・Jupiterと、この3つだけである。 最もPripyatトンネルもある模様である。

又、マップスポットはカーソルを当てても、スポット名は表示されず、そのIDが表示されるので、バニラか他のMODからそのファイルを引っ張ってくれば表示されるのではないか。

st_land_names.xmlをバニラから持ってくると、スポット名が表示されるようになり、これで大分楽になった。

クリックすると元のサイズで表示します


マーカー地点は、デパートと食料品店の中間あたりらしい。

尚、S.T.A.L.K.E.R.でのPripyatは、GSCは綿密なロケハンをやったそうで、現実の建物なども、そのままそっくりにゲーム内で再現されているそうだ。

又、ZatonとJupiterについては、同名の地名は存在するが、位置関係からみて、ゾーンのZatonとJupiterとは考えられない。

Red Forestは実在していて、その画像を見ると、ゲームと同様に放射線によって赤く変色した樹木が不気味だった。

CordonやBar、Yantarなどは実在していないようだが、このように現実と虚構をうまく使い分けて、リアルでありながらぶっとんだ世界を構築したことが、S.T.A.L.K.E.R.の成功の理由の一つだろう。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Bloodプレイ日記その2へ続く。

0

2016/8/18 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD ゴールドコンボイ2 プレイ日記その13

-------------------------------
KruglovタスクのX-18にも入れず、ドクターとも会えない状態が続き、これはもしかしたらスクリプトエラーではないかと、疑い始めた所からである。

■Dark Valley

と、ここで素talkerさんの情報。

---------------------------
「 Gold Convoy 2 」は黄色信号ですね。
1
ちなみに動画を見てみると、最後あたりの展開は、

Yantar の教授の元へ→センサーを貰う→ Garbage でセンサーを設置→ Yantar の教授へ報告→???( Lost Alpha の Shin の洞窟っぽいです)へ行き「カラス」と会話→ Army Warehouse のフリーダム基地近くの沼地の小屋へ行き Beard 風の男と会話→お・わ・り

終わりです。エンディングが無いです!?ん?

二人の動画を見ましたが同じでした。うーん、エンディングは簡素でも作りましょうよ・・・。

---------------------------

ということで、元々そういう作りらしい。

今まさにその状態なので、ここで終わりということらしい。

なんとも中途半端なエンディングだが、複数の人のプレーでそうなっているのであれば、MODの作りがそうなのだ、と考えるよりしょうがないようである。

或いは、作りかけの途中で放り出して、リリースしてしまったのかも知れない。

となると、次はいよいよGMUをやるしかなさそうである。

あと一つ二つ試して見て、それでこのGold Convoy2はおしまいとしよう。

「Lost Alpha の Shin の洞窟っぽい」となると、マップはDark Scapeの筈である。 幸い今すぐ北のDark Valleyにいるので、南の移動ポイントから行ってみよう。

もう一つの手は、「sedrts石棺」かいうアーティファクトで、これをなんとかしてどうなるか、それを試してみよう。

まず、アーティファクトsedrts石棺だが、これは単にタスクが完了になって、タスク欄から消えるだけで、全く何の変化もない。

■Dark Scape
「Lost Alphaの Shin の洞窟っぽいです)へ行きカラスと会話」だが、 これにも会うことはできなかった。

ということで、これにてGold Convoy2、全巻の終わりである。

■総評
まずまず楽しめたが、エンディングが尻切れトンボで、エンディングそのものもなく、メッセージも出ないというのは、いただけない。

これは動画でも同じ状態で終了となっているそうなので、「おま環」ではないだろうと思う。

今振り返ってみると、終盤近くからいきなり難易度が上がり、マーカーもほとんど出ないし、やたらCTDの連続というのは、つまりは「未完成」の状態だったためだろう。

ストーリー的には面白くなりそうな要素はあるので、完全な状態ならばかなりの良作になると思われるが、これでは評価のしようもない。

せめて、「続く」とかのメッセージ位は出して欲しいものである。

システム的には終盤以前は、かなり安定している方だろう。 終盤はCTDに継ぐCTDで論外である。

グラフィック面ではかなりきれいな方だが、その分相当な重さである。

実は、Gold Convoy1もダウンロードしてあるのだが、このような中途半端な状態でリリースするような、無責任なチームの作品では、Gold Convoy1のプレイはやめておいた方が無難なようである。


というわけで、次はいよいよ「良い生活の契約」の、先に作られた続篇である、S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD、「GMU (Gott Mit Uns)」プレイ日記の予定。

の予定だったのだが・・・

起動は問題ないが、ロードがニューゲームで開始直後のデータしかロードできない。
開始直後に別の名前でセーブしても、そのデータはロードできないし、 ちょっとでも移動したデータも不可。

エラーメッセージはこれが一番多いが、

[error]Description : ...mod\gmu\gamedata\scripts\release_body_manager.script:20: attempt to index local actor (a nil value)

こうなる場合もある。

[error]Description : f:\mod\gmu\gamedata\scripts\xr_motivator.script:117: attempt to index global 'release_body_manager' (a nil value)

どれもこれまで見たことのないエラーメッセージである。

ファイル構成は、gamedataに最小限のファイルを入れただけだが、gamedataなしでは、起動はするがテキストがほとんど表示されない。

通常ならgamedataなしでは、オリジナルのロシア語で表示される筈なのだが、このMODの場合はこのようになる。

しかも、gamepatchを解凍したデータを入れると、起動すらしなくなる。

xrEngine.exeも数種をとっかえひっかえしたが、全て不可。

これはもしかすると、OSがロシア語環境でないと、正常に動作しないとかかもしれない。

というわけで、次回からはSTALKER COPのMOD、Cold Bloodプレイ日記の予定。

0




AutoPage最新お知らせ