2016/6/30 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その40

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Yantarでの異常な家庭用品探しは、前回同様に不調に終わった。 その後Agroprom北部の工場地帯で、トレーダーから新しいコンピューターを購入することができた所からである。

■Agroprom
Army Warehouseに行きたし思えど、Army Warehouseはあまりに遠し。 せめてもガイドなど探してみん。

さて、Agropromにはガイドがいるだろうか。 近くの建物を探してみようか。

と、タスク欄を見直してみて、Army Warehouseには行かなくても良いことに気づいた。 つまり、コンピューターさえ取得してしまえば、後は直接Dead Cityに行って、BTRに装着すればよいのだ。

■Dead City
BTRに搭乗すると、自動的に新しいコンピューターが装着されたようだ。 タスクは「BTRをArmy Warehouseの北東基地まで運転していけ」となる。

しかし、前回同様にBTRは動かない。

エンジンもかかるしライトもつく。 しかし僅かに左右には動くし、後退もほんの少しはする。 何度も前後に揺さぶってみたがだめである。 砂浜や泥濘にはまりこんだ時と少し似ている。

これが前回の状態で、ここで無念のタスク断念となった。 ところが今回は素talkerさんから、このBTRのfix情報を教えていただき、そのfixを導入してみた。

2つ持っていたガス缶を2つとも使用。 BTRに乗ると・・・

エンジン始動! 移動開始!

やはりfixが効いているのだ。 後はこのボロBTRが無事にArmy Warehouse迄持ってくれることを祈るだけである。

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ようやくDead Cityの道路に出た。 道路に出ればしめたものである。

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後はこのままDead City中央の十字路を右折して、Army Warehouseへの移動ポイントを目指すのみである。

前からおかしいと思っていたのだが、このOGSE 0693 FINALではマップ上のマーカーの位置が、南北にずれているのだ。 現在は道路上なのに、マップでは道路の南部に現在位置のマーカーがある。

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ロスキーは、おおまかなというか、細かいことは気にしないのだ。 別の言葉では「いい加減」ともいう。

しかしロスキーは、細かいことはいい加減でも、MOD全体を通して見れば、凄いとしか言いようのないMODを作る連中なのだ。

なにせ、Nardonaya Soljankaのような、正気の沙汰とも思えぬ、無茶苦茶(いい意味で)なMODを作る輩なのである。

細かいことを気にしすぎるヤポンスキーとは、正反対の性格ですな。

と、細かいことに気を取られていたら、ゲームオーバー。(;´Д`)

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どうやら地雷を踏んでしまったらしいと思ったら、これはControllerの悪さのせいらしい。

それでも何回かのやり直しで、なんとか移動ポイント迄辿りついた。

■Army Warehouse
現在はこのような状況である。

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装輪装甲車は、不整地走行用の車両ではない。 原則として道路上での運用のための車両である。

南へ僅かの距離で道路に出られるのだが、その僅かの距離が無限の距離に等しいのが、現在の状況である。

これはYantarからBarに出た方が、道路を走れるのでよかったかなと、後悔したが後の祭りである。

後悔を先に立たせて、なんとか道路までBTRを運んだ。 運転したとは言わない。

あっちにぶつかり、こっちでつっかえ、運転している時間より、降りて道を調べている時間の方が長いのは、運転とは言えないのだ。

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さてさて、ようやく出た道路、後は道なりにFreedom基地まで転がせばよい。

しかし・・・ 散々無理な負担をかけたBTRは、あわれこのようになってしもた。 タスク失敗である。

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ではやり直しでは、ツールキットを使ってBTRを修復することはできないのか?

できない! それにもう一つ致命的な得意技を発動していた。 このBTRを持って行く先は、Freedom基地ではなく、北東のCapのいる所だったのだ。 嗚呼・・・

それでも気を取り直して再出発、しかし今度はエミッション。 もうYantarじゃなかった、Hunterでもなかった、やんだー!

人も車もよれよれになりながら、なんとか北西のCapの所にたどりついた。 

このBTR宅配で、道路に出てから難しいのは、敵(Monolithとmercenary)からBTRを守ることである。 もう一つは、徒歩と違ってアノマリーを避けて進むのが難しい。

ともあれ、Capと話すとタスク完了、後はLukashから報酬を貰うのみである。 いや〜、長かったなぁ〜 残念ながら、途中のSSは撮る余裕などまったくなかった。

そして宅配済みのBTRはこの通り。

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だからHalさんにBTRのクロネコなど無理だって言ってるのに。 もうCapに引き渡したのだからね。 

後は野となれ山桜。 おら、知らねぇ〜っと! 


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その41へ続く。

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2016/6/29 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その39

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Barでの一連のドクタータスクを終えて、本来の目的である、Screwにバッテリを渡して修理して貰うために、Army Warehouseに戻ってきた所からである。。

■Army Warehouse
Screwにバッテリを渡すと、充電とメンテナンスには6時間程かかるとのことである。 その間一眠りして、再びScrewと話すと、バッテリは新品同様になっていた。 さすがScrewである。

さて、これでいよいよDead CityのBTRである。

それと「異常な家庭用品」は、次はYantarである。

北西のDead Cityへの移動ポイント前には、いつの間にかトレーダーがいる。 無論売買は可能だが、品揃えはあまりよくない。

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■Dead City
さて、BTRに燃料を入れ、バッテリも装着した。 しかし今度はコンピューターが故障しているとのことである。

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これで又Army WarehouseのScrewの所に、相談に行かなければならない。 ふぅ・・・ こういうことは、一度に纏めてくれよ・・・

■Army Warehouse
Screwにコンピューターのことを聞くと、コンピューターは修理は出来ないから、新しいBTR用コンピューターを見つける必要があるという。

そして、それはAgropromの軍基地で見つかるだろうとのことである。

そしてタスク説明を見ると「Agropromのmilitary基地で、ガレージに近いビルを探せ。 それともう一つ、AgropromにはPraporがいて、そいつがmilitaryの装備を持っている。 それがあればmilitaryと悶着なしで話せるだろう。」

とのことだった。 もっともこのアイテムは、Prokhorovから餞別に貰った「militaryのトランスポンダー」がある現在では、ほとんど必要ないのでは?


このArmy WarehouseからAgropromには、Bar・Garbage経由か、Dead City・Yantar経由の、2つのルートがあるが、Yantarでは異常な家庭用品探しもあるので、Dead City回りでいってみよう。

■Yantar
このYantarでの異常な家庭用品探しは、前回のプレーでも難航し、ついに断念となったものである。 その時のプレイ日記である。

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もう一つ不審な点がある。 マーカーの位置は研究所のど真ん中だが、その地点には到達することができないのである。 現在位置のマーカーが南にずれるという点を差し引いても、これはおかしい。

しかし、研究所には地下はないし、屋根裏部屋もない。 つまりマーカーの位置は、この平面になければならないのである。 プレーヤー位置の南へのズレを補正して、その位置を想定すると、Sakharovの部屋の中になる。

MODによっては(Lost Alphaだったか?)、Sakharovの部屋の中に入れるものもある。 そのMODでは控え室風の部屋にあるドアから入れるのだが、このMODではそこにはヘリのPilotがいて、彼と話すと落ちる。

実はもう一つマーカーの真ん中にあるものがある。 それは屋上のヘリである。 で、Pilotと話せばなんとかなるかもという、淡い期待から話してみたのである。 しかしCTDしてしまうのでは、話もできない。

腹立ち紛れにショットガンでPilot、Semenov、Sakharovを撃ってみた。 Sakharovは不死属性だが、他の二人はあっさり死んでくれた。 ここでプレーヤーたるHalさんは、はっ!と気がついた。

Hal「ああ! わたくしめはなんという罪深いことをしでかしたのか! なんの罪もない人々を腹立ち紛れに殺してしまった。 この上はMonolith様にご赦免をお願いするしかない・・・」

法王様Monolith様、どうかこの罪深いHalめに、ご赦免を!」

「否! 汝の罪はこの上もなく深く重い。 この古き木の杖に緑の若葉が生えぬように、汝の罪は決して赦されることはない!」

絶望したHalさんは巡礼の旅に出る。 しかし疲れ果てたHalさんは、パタリロと道に倒れ伏す。 そこへ響く巡礼の合唱。 

そして密かにHalさんを慕う清純な乙女**(特に名を秘す 心当たりの方は名乗り出てくださいな)は、Halさんの贖罪と救済を求める祈りと共に我が命を絶つ。 その時奇跡が起こった!

駆けつける法王様Monolith様の使者。 使者は差し出す赦免状。 

「我が古き杖に緑の若葉が生じた。 汝の罪は許されたり!」

至福の内にHalさんは息絶える。

以上、楽聖リヒァルト・ワーグナー作「タンホイザーとワルトブルク城の歌合戦」の爆パクリでありんす。

閑話休題。 それにしてもなんでこんな所で、タンホイザーのパクリをやろうとしたのか、自分でもわからぬ・・・

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というものだが、今回も家庭用品らしきものなど、どこにも見あたらない。 この上はSakharovの部屋を調べるしかなさそうなのだが、その部屋には入れないときている。

これはどうも今回もここで撤退の気配が濃厚になってきた。

■Agroprom
南の研究所である。 しかし、ガレージに近いビルを探しても、何もみつからない。
これは前回と同じパターンである。 前回は、ストーカー達が集まるこの建物で、トレーダーらしきストーカーと出会った。

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そしてこのトレーダーと話して、ようやくコンピューターパーツを入手できた。

さて、Agropromにはガイドがいるだろうか。 近くの建物を探してみようか。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その40へ続く。

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2016/6/28 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その38

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LukashのBTR取得タスクのため、Garbageにてバッテリ取得、充電と修理のためArmy Warehouseに行く途中、Barで医師とその患者たちに出会った。

そして彼らのために、Dark Scapeでmercenaryと会い、情報を聞くためにmercenaryの仕事を手助けすることになった所からである。

■Dark Scape
大佐を乗せているらしい車は、岩にぶつかって止まった。

ここまではよいのだが、白いワンボックスのドアは開かない。 これで前回は大いに悩んだ。

手榴弾を車の前方に投げるか、それとも地雷か。 いや、地雷はまずい。 とにかく破壊せずに止めなければならないのだ。

Denarとの会話の後でアイテムが増えているのだ。 デトネーターというやつで、これをuseすると車が停まり、護衛が降りてくるのでそれを倒せば良いのである。

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ということなのである。

でこのデトネーター(雷管)を、ワンボックスの近くで使って見た。 何事も起こらない。

当たり前である。 これは走ってくる車を止めるためのもので、止まってしまった車に使っても、何の役にも立つはずがない。

止めたい地点で、車の前で使えば良いのだ。 その位置は、車列の近くあたりがよいだろう。

ワンボックスが止まったら、直ちに後続のBTRを撃破、ワンボックスに乗っている護衛を倒す。 その武器は、銃だと大佐を誤射する危険があるので、ナイフが適当だろう。

これで手順はのみこんだ。 さて、やり直しである。 但し、デトネーターはわかりにくいCGなので、事前によく見て確認しておく必要が有る。

と、デトネーターを確認しようとしたが、既に使ってしまっていたのじゃ。W

やがて白いワンボックスがやってきた。 車の前でデトネーターを使うと、車は停まった。

これがOGSE 0693 FINALでのデトネーターである。 ノーマルより地味な色合いで、インベントリの中では見つけにくい。

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護衛が降りてくるが、こちらが倒すまでもなく、周りにいるmercenaryが片付けてしまった。

それにしてもBTRが来ない。 念のためBob Denarと話すと、「まだ終わっていないぞ」とのことである。

表に出てみると、ようやくBTRがやってきた。 こんなに離れていては護衛の役にはたたないだろうが。

BTR撃破!

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こうしてBob Denarと話すと、ようやくタスククリアである。 

この種のタスクは、総じてFinalの方がノーマルより、難易度は低くなっている。 恐らくはタスクが厳しすぎるという声があったのだろう。 

今回のこのタスクも、前回のノーマルプレイの時より、随分と楽だった。 もっともこれは、前回のプレイで進め方がわかっている、ということもあるのかもしれない。

ともあれ、これでDark Scapeでの用は済んだので、Barの医師の所に戻る事になる。

■Bar
Bar北部にいる医師に話したが、「またね」だけである。 はて? とマップを見たらもう一人のドクターがいて、その男と話すらしい。

これがそのドクターである。

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ドクターは毒多なので、話す言葉は全て奇怪語であり、宇宙人以外の何者にも理解することは不可能である。

タブン鳩ポッポなら理解できるのかもしれないが、あいにくStrelokもプレーヤーHalさんも地球人なので、理解はできないのだ。

かろうじて、もう一度先程の医師と話すらしいということは理解できた。 しかし、この医師はなにも話さない。

ここで先程の毒多との会話を読み直すと、どうやら近くにいるミュータントにおびえているらしい。 やり直しである。

毒多と話した直後にbloodsuckerが出現、これを倒した後で毒多と話すと、 とてとてと走り出すのでついていくと、医師と患者の所に行った。

そこで診断を聞くと、「この病気には「ユニークな人工品『みつばちの巣』を暗い谷で見つける必要がある。用心深く行わなければならない常に、保護するスーツを空気の再流通で着ている。」

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とのことである。 前回はこのタスクはここで投げ出したが、今回は一応Dark Valleyに行ってみよう。 幸いBarからはガイドにより、一飛びで行ける。

■Dark Valley
そのアーティファクトの場所は、Dark Valley中部の川の中州である。 そこの死体に『みつばちの巣』があった。

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しかし、これを取ると、毒多の警告通り内部環循型のscientistsスーツをきていても、かなり苦しいのである。 早いところBarに戻って毒多にアーティファクトを渡さねば・・・

■Bar
毒多にアーティファクトを渡すと、治療として抗結核薬を注射してくれた。 

抗結核薬? そんなもんなら、我が日の本大和にはどこにでもあるわい! そのために人をこき使う程の薬じゃねえわい!

ともあれ、この一連のドクタータスクは、これで終了である。 それでは本来の目的であるArmy Warehouseに行こう。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その39へ続く。

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2016/6/27 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その37

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BTRのバッテリを求めてGarbageに来たが、BTRの入口にクビをつっこんで抜けなくなった、という醜態を演じた所からである。

■Garbage
ゾーンの最深部に達し生還したストーカー、Strelok。

ゾーンの最北部に達したストーカー、シューター。

狙ったものは決して外さないストーカー、アロー。

BTRに首を突っ込み抜けなくなったストーカー、マー君。

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そうだ、このシーンを第三者視点で撮って、このブログに晒してやろう。

Strelok「や、やめてけれ、それだけは・・・」

と、名案を思いついたのだが、あいにくこのMODでは第三者視点のキー割り当てはなかった・・・

Strelok「ホッ・・・」

まったく、OGSE 0693 FINALは肝腎なところで手を抜きおって・・・

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ともあれバッテリは入手した。 Army WarehouseのScrewの所に戻ろう。

■Bar
Army Warehouseへの移動ポイント近くにつくと、救助要請のメッセージが表示される。

そこにはMalishevという医師と患者らしき者数名がいた。 医師の話では、彼らはBarに入るのを許されないのだそうだ。 彼の患者から伝染病を移されているのではないか、という疑いからである。

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そしてこの医師と話すと、新しいタスク「重体のストーカー達を助けろ」というタスクが出るが、このタスクは前回もまるでわけのわからんタスク、という印象で終始したものである。

以下前回の日記からである。

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そしてどうやらアーティファクトを探すことになった「らしい」が、敵はmercenaryとのことである。 

なんでここでいきなり敵が出てくるのかがわからないが、そこが奇怪訳の素晴らしい美点である。 このように複雑な関係を構築して、プレーヤーを楽しませようという、涙ぐましい努力をしてくれているのだ。

それはともかく、Malishevの患者達はもって後2日だそうだ。 その間にmercenaryを探してなんだかを探して、なんだかをしなければならない。 (大分投げやりになってきた)

ここでタスクは「ドクターGorvoslyの運命を明らかにしろ」となる。 Gorvoslyとはだれぞ?なんて聞かないでおくれ。 Halさんだって知らないのだからね。

おそらくは純粋なサブタスクと思われるので、無視してしまってもよいのだが、とりあえずもうすこしだけやってみるか。

尚、この「ドクターGorvoslyの運命を明らかにしろ」は、Dark Scapeに灰色マーカーが出ている。 

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これで何をすれば良いのか、全てわかったという人は、真の天才だけだろう。

Halさんは前回もわからず、今回も同様に全くわからなかった。

というわけで、BTRタスクを先にやるか、それともこの人助けタスクを先にやるかの選択となった。

BTRタスクはメインタスクか、それに近いものだろう。 ならば完全なサブタスクと思われる、「重体のストーカー達を助けろ」を先にやるべきではないか。

となれば、100radに戻ってあのガイドにDark Scapeまで送ってもらおう。

■Dark Scape
今回プレーしているOGSE 0693 FINALとノーマルとの最大の相違点は、「ガイドNPCの出現により、遠距離へのマップ移動が非常に楽になった」、という所だろう。

ガイドNPCそのものは、ノーマル版にもいるのだが、バグ(らしい)のため、会話すると落ちるので、事実上いないも同然だったのだ。

ノーマル版では、全て自分の(短い)脚で、テクテクと歩いていかなければならなかったのが、現在のFinalでは一瞬で目的地に着けるのである。

これは僅かな違いに見えるが、実際にプレイする側にとっては、かなり大きい違いである。

それはともかく、灰色マーカー地点では、道路にはクラッシュした車が数台連なっていて、その手前には一軒の家がある。

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まずは家に入ってみよう。 家の中にはBob Denarというmercenaryがいるが、敵対はしない。

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そして彼にBarの医師の件を聞くと、「こちらの仕事をしてくれるのなら、教えよう」とのことである。

mercenaryは、今からここを通る車両を爆発物で止めて、護衛を倒し、大佐が車から出て来るまで待て」と「BTRを破壊するのを助けろ」の2つのタスクを出した。

この大佐は殺してはならない。 必ず生きている状態で尋問したいとのことである。

外に出ると、白いワンボックスが走ってくるが、右左と蛇行している。 そして岩にぶつかって止まった。

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続いてBTRがやってくる。 これは撃破する対象である。

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S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その38へ続く。

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2016/6/26 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その36

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Dead Cityにて長大な「Dead Cityのマスター」タスクを楽しくクリア。 大佐をCordon迄護衛していく所からである。

■Dead City
Dead City市内では、Pseuddogもゾンビも普段より少ない。 これはやはり護衛ということで、spawnを控えめにしているのではないだろうか。

■Yantar
Yantarの工場内でも、普段よりゾンビやsnorkは少ない。 おまけに大佐殿はクルさんと違い、あまり道草も食わないし、「おれに従って進め」のコマンドを出しておくと、走って追っかけてきてくれる。

見習え、Kruglov!

このMODでは、護衛対象にはある程度の指示ができる。 「おれに従って進め」とか「攻撃しろ」、或いは「俺を守れ」などだが、このあたりはFalloutあたりのコンパニオンへの指示を、お手本にしたのかもしれない。

ともあれ、ようやく工場の外に出た。 研究所まではあと一息である。

研究所に着き、大佐には「俺に従え」のコマンドを出しておいて、ヘリに乗った。

■Cordon
Cordonに着くと早速大佐を捜した。 大成功である。 大佐はちゃんとついてきていた。

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実は、最初は「ここでは非表示にする」コマンドを出してから、Cordon行きのヘリに乗ったのだが、大佐はCordonにはいなかった。 それで「俺に従え」でCordonに来たら、ちゃんといたというわけである。

これで随分楽をしてしまった。 ありがたやありがたや。

さて、後は南の検問所までガイドするだけである。 前回のArmy Warehouse回りでは随分苦労したのだが、その時と比べると天と地の差がある。

しかし、好事魔多し、検問所近くにくると、militaryである筈の大佐は、検問所のmilitaryが攻撃してくると。それに向かって応戦し始めた。

をひをひ、同士討ちはやめてくれお〜

さて、ここはどうしたらよいのだろうか。 前回のプレイではこの検問所では敵対されなかった。 なのに何故今回?

ここで、セーブしておいてから、検問所のmilitaryを撃滅してみた。

これで当たりだった。 大佐は味方である筈のmilitaryを倒したにも関わらず、相変わらず有効印の緑マークで、あろうことかあるまいことか、検問所の兵舎の中で、お別れのシーンとあいなった。

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ともあれ、これで大佐護衛タスクは、成功裏に終了となった。

さて、これで次はArmy WarehouseでScrewと話し、Dead CityのBTRのバッテリを充電しなければならない。

Cordonにはガイドはいないので、自分の(短い)足で歩いていかなければならない。

Strelok「短いのはお前の足で、おれの足じゃないぞ!」

Sidorovichのバンカーによってみたが、あの強欲門番はいない。 おおかたどこかで油を売っているのだろう。 Fanaticはいるが、特に話はない。

となると、やはりArmy Warehouseまでは、歩いて行かなければならないらしい。

一回りしてからSidorovichのバンカーに行くと、あの強欲門番めは戻っていた。

Sidorovichと話すと、南の検問所からケースを盗ってこいとなる。

? これは最初期のタスクではないか。 まあ、いい。 一応検問所を調べてこよう。 

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これを『盗って』Sidorovichに戻ると、「ギター探し」のタスクを選択できる。 これはこのルーキーキャンプ内でギターを見つけるというものである。

これは完全なサブタスクなので、放置してもよい。

Diggerに銃を渡すのを忘れていた。

まことにもって帆立貝に突然ですが、これがHalさん御年7才のみぎりの自画像であります。

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今と寸分変わらぬとよく言われる・・・

この後はArmy Warehouseに行って、ScrewにDead CityのBTRのことを話すことになっている。

Sidorovichのギターだが、ガイドによると、

「セラー、村のいくつかの家、家のヤードで低木 - ギターは、ランダムにいくつかの場所のいずれかになります。十分に確認してください。」とある。

ひとあたり、ルーキーキャンプの家の回りを調べたが、見つからない。 まあこれは放置でよいだろう。

Diggerに話したが、「またね」だけである。 ? タスク欄ではDiggerに修理した銃を渡すことになっているのだが、これはスクリプトエラーだろうか。

それではArmy Warehouseに行こう。 Cordonにはガイドはいないので、Army Warehouseへは歩いて行かなければならない。

■Army Warehouse
Screwと話すと、Garbageの廃車置き場でバッテリを捜すことになった。

■Garbage
廃車置き場に来たが、BTRは数両あるが、バッテリが取れそうなBTRは見つからない。 はて、前回はここでバッテリを見つけたはずだが?

それらしきBTRをみつけ、入口にクビをつっこむと、抜けなくなってしもた。(;´Д`)

BTRに首を突っ込んで抜けなくなったストーカーは、あまり他にないのではないか?

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幸い直前にセーブしていたので、それをロード。 このOGSE 0693 FINALでは、この種のはまり込みが非常に多い。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その37へ続く。

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2016/6/25 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その35

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Dead Cityにて「Dead Cityのマスター」を倒す為に、墜落ヘリからマグネシウムとアルミニウムを回収する所からである。

■Dead City
ということなので、又墜落ヘリ巡りである。 場所は南市街の南東だった筈である。

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アルミはこの板でよいらしい。 航空機にアルミは、Halさんと援助交際のように一心婚前同体だから、当然だろう。

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マグネシウムは、ヘリの車輪のリムらしいが、ヘリの外に投げ出された死体の下にあった。

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これを取ると、大佐の所に戻ることになる。

大佐にパーツを渡すと、テルミット爆弾を作るには4時間ほどかかるから、その間に一眠りしておけと、勧められた。

一眠りして目をさますと、テルミット爆弾は完成していた。 さあ、これを持ってあの洞窟に行こう。

洞窟の水没列車である。 ここでゾンビの前迄行くと、自動的にテルミット爆弾がセットされる。

後は一目散に出口に戻るのだが、時々は息継ぎをしなければならない。 しかし、あまり息継ぎばかりしていると、時間切れでゲームオーバーになってしまう。

このMODでは、息継ぎは1秒程度でOKらしいので、水面に頭を出したら直ぐ又水中を進む、という方法でよいだろう。

また、根っこから出口への進み方は、左・左・右・左・左・右・左だったと思う。

以下は前回の日記からである。

「根っこの場所・赤い電車左折・直ぐ左へ・研究室右折・右よりの道進む・赤い扉の手前右折・突き当たり手前左折・出口。 こんな所である。」

食糧も食べ、エネルギードリンクも飲み、セーブもして準備完了。

こうしてあの根っこの手前につくと、テルミット爆弾セットのメッセージが出る。 後は一目散に出口に向かうのだが、それが簡単にはいかない。

出口に向かおうとすると、とんでもない所にワープするのだ。 このトンネルの外部やArmy Warehouse、ついにはPripyatあたり迄飛ばされる。 

そして画面は大きく揺れ動くので、進む方角さえよくわからない。 そして突然又トンネル内に戻される。

そこから逃避行再開である。 この繰り返しで、前回は何度討ち死にしたことか。

それでも前回はちゃんとSSを撮っているのである。 こんな慌ただしい中でSSを撮るなんて、その日記の作者さんは偉いなあ・・・

今回は一度も死なずに出口に戻れたが、その替わりSSは撮る余裕がなかった。 なので、以下は前回の日記よりである。

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ゾンビ遭遇後に直ちに退避開始。

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何度かワープで飛ばされた後、ようやく赤い扉の前迄辿りついた。 脱出迄はあと少しである。

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出口への穴が見えた!

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出口への坂道を必死に登る。 しかし、この時点でも時々後戻りさせられる。

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脱出成功! よれよれでありんす。

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こうして、ついにトンネル脱出を果たした。 しかし残念ながらSSはとても撮る余裕がなかった。W このシーンのSSは、SSを撮るために後にロードしてプレイした時のものである。

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なんだ! エライエライと褒めてやったのに、この作者はズル(でもないかW)をしてSSを撮っていたのだ。 褒めてソンした。

それはともかくとして、OGSE 0693 FINALの中でも、この一連の「Dead Cityのマスター」タスクは、クロンダイクタスクと並んで、最も長く最も面白いものの一つである。

長大なタスクでありながら変化があり、プレーヤーを飽きさせない。

水中での息継ぎの必要性、テルミット爆弾作製、トンネルからの脱出方法など、様々に趣向を凝らしていて、ここはどう進めればよいのかなど、頭を捻らなければならないシーンが数多くあり、冒険の面白さを堪能できた。

北市街に戻って大佐と話すと、あまり有り難くない話となる。 つまり大佐殿をCordonの検問所まで護衛してゆくのである。

護衛タスクはKruglov殿護衛で、痛く痛く懲りている。 やたら死ぬわ、年中道草は喰うわ、犬におびえて前に進まないわ、時間はかかるしつかれるタスクなのである。

しかし、今回の大佐護衛タスクは、選択肢などない。 話をすれば自動的に護衛タスクとなるので、それを割愛したければ、大佐と話さずに次のタスクに進むしかないのだ。

しかも、大佐と話さないと、この「Dead Cityのマスター」タスクは完了にならないという意地の悪さでである。

こぼしていても話は進まない。 では大佐殿を護衛しようか。 

このDead CityからCordonへは、東のArmy Warehouse回りと、南のYantar回りの2ルートがある。 道のりの長さは、どちらのルートでもほぼ同じである。

前回はArmy Warehouse回りだったので、今回はYantar回りにしてみようか。 Yantarでヘリに乗れるかも、試してみよう。 もしヘリ搭乗で大佐も一緒に行けるのなら、非常に楽ちんなのだが、恐らくは無理だろう。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その36へ続く。

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2016/6/24 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その34

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「Dead Cityのオーナー」タスクのために、3人のscientistsの死体を探す所からである。

■Dead City
まず給水塔近くの家で、白服のscientists発見。

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次はDead City市街の市議会議員会館の3階で、又白いscientistsスーツの死体発見。 これで2つめの情報取得である。 あと一つ・・・

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残りはマンホールから入ったトンネル内にある筈である。

このマンホールは、Leila会館(Halさん命名・SP2でLeilaさんがいるビルである)前にある。 SP2ではここからPripyatに飛ぶのである。

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しかし、このOGSE 0693 FINALでのマンホールからのトンネルは、直線的に繋がってはいないのだ。 あちこちで落盤のため進めなくなり、少し手前の出口から地上に出て、次の入口を探さなければならない。

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ここで白服のscientists発見。 と、メッセージが出る。 3つのPDAの内、1つ発見である。 このメッセージは、前の2つの白服では出なかったので、どうやらFinalでは、ノーマルとは場所が違うらしい。

2つめは、Leila会館の2階トイレで発見。 やはりノーマルとは場所が違う。

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後1つである。 ところがこれが中々見つからない。 白服のscientistsは、ビルや家のそこここにいることはいるのだが、全て外れである。

ビルと家ののほぼ全てを探し終わって、いい加減うんざりしてきた頃、ふとタスク欄を見ると、いつの間にか第1段階のscientists探しにチェックが入っている。 メッセージを見落としたのだろう。

勇んで北市街へと赴く。

プロコロフ大佐は、軍隊に入る前にはメカニックだったそうだ。 Sakharovから貰ったpsiヘルメットを渡すと、実に怪しげな鮮やかな手つきで、愛撫し始めた。

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・・・・・・・・・・・・・・・

大佐の前身はメカニックではなく、AV男優だったのだろう。

女体ヘルメットを愛撫しつつも、大佐はひっきりなしにしゃべり続けている。 おおかたAVのうれしい卑猥なセリフなのだろうが、全てロシア語のため、残念ながら幸いにして一言もわからない。

このセリフは実時間にして10分近いもので、流石にAV男優だけあって、セリフを覚えるのはお手の物なのだろう。

さて、洞窟へ行こうとしたが、その位置をわすれてしもた。 洞窟の位置は、Dead City本市街の北東の外れである。

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水没列車のある所迄来ると、新しいタスク「マスターの隠れ家を見つけろ」となる。

OGSE 0693では「To scout den Boss」というタスク名だったので、少し違うようだ。

説明は、「大佐は一見したところでは見えるかもしれないほど純真ではありません。 私は、現在、彼がなぜ科学的遠征のセキュリティのヘッドに任命されたかを理解しています。

それを普遍的にして、軍人は何とか保護用ヘルメットPsiサハロフを変更しました。 今、あなたは、放射線源を見つけて、それをオフにする方法を理解するために土牢に入って、それを点検できます。」

というもので、これは前バージョンと同じである。

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水中に蹲った人影に近づくと、水中なのに会話ができる。

???

これはゾンビで、しかも「Master's Voice」という、有名音楽メーカーみたいな名前である。

彼の言うことは奇怪な上にも奇怪で、StrelokにもHalさんにも一言も理解できないが、このゾンビを操っているのが、「マスター」なのだろう。

そしてそのまま真っ直ぐ前方に進むと、ゲームオーバーである。 話に夢中になって、息継ぎを忘れていたのだ。(;´Д`)

一旦水面に出ると、不気味なものが見えた。

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木の根っこのような、X-16の巨大脳のような、なんともおぞましい物体である。 これは銃で撃っても全く効果はない。

ここは一度北市街地に戻って、もう一度Prokhorov大佐に相談するしかなさそうである。 念のため洞窟の入口にはGPSを置いておいた。

Prokhorov大佐に相談すると、「テルミット爆弾を作れ」となる。 高温で焼き殺そうというわけである。

材料は、アルミとマグネシウムと鉄くずである。

Prokhorov「Strelok、マグネシウムとアルミニウムを集めてくれ。 ヘリの事故現場で、シャシーの端とより大きい薄板外装材からそれを取ってきてくれ。 それがあればテルミット爆弾が作れるぞ。」


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その35へ続く。

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2016/6/23 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その33

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Dead Cityにて、ついにクロンダイクを発見、墜落ヘリも見つけてBTRの鍵を取得した所からである。

■Dead City
次はBTRの本体である。 これは墜落ヘリから西にある筈である。

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BTRに乗ることはできるが、エンジンがかからない。 電圧低下らしい。

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これはArmy Warehouseの腕利きメカニック、Screwに相談する必要があるようだ。

ともあれ、今回のDead CityでのBTRタスクは、これで一応終了である。 Army Warehouseに戻る前に、テール探しを兼ねて、一通りDead Cityを回ってみよう。

市議会の屋上に上がると、妙なものがある。 これを取ると、「異常な家庭用品を探せ」というタスクが出る。 しかも次の家庭用品のある場所は、Yantarである。

これは前回も途中迄やったのだが、なんともわけのわからぬタスクだった。 

Dead Cityだけでなく各所を回って、異常な家庭用品を集めるのだが、なんのためにそんなものを見つけるのか、その理由さえわからないという、ケッタイタスクの代表格だった。

また、倒壊ビルには、Midasという超レアなアーティファクトもある。 これは一金5百万ルーブル!という、とんでもない値打ち品であり、これ一つで一財産、一生(S.T.A.L.K.E.R.ゲームで)遊んで暮らせるという、とんでもないアーティファクトである。

但し、これを取るには身動きもならない狭苦しい部屋に、飛び降りなければならない。 それはよいのだが、そこから出ることができないのである。

前回も前々回も、同様に出られなかったが、今回もこの部屋から出ることはできなかった。

結局これは制作者のジョークらしい。 Midasは見いだすことはできても、取ってしまうと「なMida」sとなる宝なのだから・・・

Midasとは、ギリシャ神話に出てくる王の名で、神に頼んで手を触れるもの全てを金に変える能力を得たが、最愛の娘に手を触れると、娘は金の彫像になってしまった、というお話である。

(Halさんのような)強欲は身を滅ぼすという寓話である。

そう言えばこのOGSE 0693 FINALでは、Dead City中心部から北にも、市街地があることを忘れていた。

そこにはテールの灰色マーカーが出ている。 早速行ってみよう。

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■Dead City北市街
そこにはscientistsの死体があり、名前は『コリャ』である・・・ 彼の持っているアーティファクトを取ると、テールタスクは完了となる。

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この名前からすると、クマ人形コリャの持ち主なのだろうか・・・

Lost Alphaでは、この北の市街地にバーがあり、Barの100radをBanditにぶんどられて夜逃げした、Barkeepがいるのである。

もちろんこのMODではそんなものはいない。 Dark Valleyみたいに、Barkeepと齡の離れた双子がいるのではあるまいな?

幸いにして、バーテンはBillyといい、BarkeepともSidorovichとも血縁関係はなさそうな、普通のストーカーだった。

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StrelokがデストラックやFang、Ghostのことを語ると、このバーテンはStrelokグループのことをよく知っているらしい。 何者なのだ?

このバーにいる大佐と話すと、「Dead Cityのオーナー」というタスクが出る。 これはscientistsの死体を見つけ、そのPDAを読むというのが第1段階である。

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このタスクは、要するにDead Cityの地下洞窟にいる、モンスターの親玉を退治するというものである。

これは洞窟内のトンネルに入るのだが。前回はそのトンネルが水没しているのに気がつかず、ひどいめにあってしまった。 ここがその洞窟の位置である。

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ではその洞窟に行ってみよう。 この洞窟はDead City南市街の北西にある。 これがその洞窟の入口である。

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勿論セーブ必須である。 水に潜っては息継ぎのために高い場所に上がる。 これを繰り返しながら進むと、列車が水没しているところに出る。

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ここからが本番である。 ここでは頻繁なセーブが必須である。

水に入り前進すると、前方に跪いて手を頭の後に組んだ人影が見えた。 様子からは捕虜のように見えるが、それにしても水中で捕虜とは?

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しかし、これに近づくとゲームオーバー。 ここで前回のプレイを思いだした。 これは一旦北市街に戻って、あの大佐と会話し、psiヘルメットの改造をしなければならないのだ。

ここでスケベ心を出して、右手の通路に入ってみた。 水中には曰くありげなscientistsの死体があるが、それを調べると又ゲームオーバー。

これはやはり北市街に戻るのが先決だろう。

尚、この洞窟の水没列車から、入口に戻る道順は、何度か往復して頭にたたき込んでおく必要がある。

後のシーンでは、全速で逃げ戻らなければならないからである。

しかし、大佐と話してもpsiヘルメット改造の話はでない。 ここでタスク欄を確認したら、最初の段階の「scientistsの死体を探せ」を、まだやっていなかったのだ。

又も又も得意技絶賛大安売り。 「早とちり・うっかり・忘れてた」の三重合わせ技である。

前回のプレイ日記を調べて、3箇所にscientists死体があることを確認した。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その34へ続く。

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2016/6/22 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その32

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Dead Cityに入り、X-10のパスワードと、「テールというストーカーを探せ」人形タスク、3棟のアパートの間でのクロンダイク探しを、開始した所からである。

■Dead City
しかし、これらの書類を金庫に入れても、アノマリーは消えない。 どうやら胸像の下にある書類が足りないようなのだ。

しかし、このMODではその胸像がないのだ。 はて? どこか別の所にあるのか、それともspawnのエラーなのか?

やはり別の場所にあった。 1階のトイレの貯水槽にあったのだ。 これを見つけるには、深くしゃがむからジャンプ一番、貯水槽の上に飛び移らなければ、見つからない。

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これはかなり意地の悪い隠し場所である。

ともあれ、書類は2つ揃った。 早速金庫に入れてみよう。

と・・・ 5枚の書類を入れると、金庫は消え失せた・・・

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試しに外に出てみよう。


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ノープロブレムである。

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取って返してMinerと話すと、「脱出のための武器を与えろ」となる。 Minerは銃は素人のようだから、アサルトライフルよりショットガンの方が良いだろう。

Minerにショットガンを渡すと、「「安全な場所を見つけろ」となる。 つまり護衛タスクである。

これが前回のプレイではどこに誘導すればよいかわからず、北の市街地のBarまで行くなど、えらい遠回りをしてしまった。

これはArmy Warehouseから入ってきた、東の移動ポイントまで護衛すればよいのである。

途中Controllerに襲われたが、道中恙なく(コントローラーに襲われて『恙なく』も妙なものだが)東の移動ポイントに着くことができた。

ここでMinerと話すと、重大な情報を教えてくれる。 X-10のパスワードの後半である。

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「rksr」である。 これで完全なパスワード「cnfkrthrksr」を入手したのだ。 PDAのログのパーソナルノートには、そのパスワード情報が入っている。

これでX-10のパスワード関連のタスクは完了したのだが、それ以外にも「3棟のアパートの間で、クロンダイク探し」と、人形タスクの「テールというストーカーを探せ」が、残っている。

もう一つ、Lukashの依頼である、「BTRを取得して、Army Warehouseに運転してくる」というものもある。

まずはクロンダイク探しからやってみようか。

アパート前につくと、2棟のアパートの間には、アノマリー或いはワープとおぼしき揺らぐ光球がある。

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さて、ここは一番このアノマリー?に入ってみるか。

このアノマリー?に入ると、光球は消え、後には無数のアーティファクトが・・・

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このアーティファクトは、マンダリン・セブンボルト・インフェルノなど、聞いた事もないようなアーティファクトばかりで、しかも一つが2万ルーブル!という、レアアーティファクトばかりである。

強欲なことSidorovichの100京倍という、Marked Oneはホクホクとそのアーティファクトを拾いまくった。

と、何百とも知れぬゾンビが、その強欲さに惹かれたのか、Marked Oneに慕いよってきた。

Marked One「気色悪いことを言うな! おれはSidorovichとは違うぞ!」

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たちまちきづかれるゾンビの山。

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こうして、長かったクロンダイクへの道も、ここで終わったのである。

尚、他のMOD同様に、クロンダイクとは単一のアーティファクトの名称ではなく、複数のアーティファクトの集合体だったのである。

さて、このDead Cityで残された仕事は、コチャ(クマ人形)の「テールというストーカーを探せ」と、BTR取得を見つけてArmy Warehouseに運転してくるというものである。

BTRはまず鍵を探さなければならない。 これは墜落ヘリにある筈である。 ヘリはDead Cityの南東の外れに、BTRはその西にある。

コチャのテールは、場所不明である。 とすれば、先にヘリとBTRを探すべきだろう。

南東の谷間に墜落ヘリがあった。


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中には搭乗員の死体があり、それを調べるとフラッシュドライブがある。 それを取ると、「BTRの鍵を探す」にチェックが入った。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その33へ続く。

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2016/6/21 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その31

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Radar東の地下鉄道で、クロンダイクを活性化するキーアーティファクトを発見、その後YantarでX-10のパスワードを見つけるためのケースと文書を取得した所からである。

■Yantar
さて、次はAgropromである。 移動ポイントはYantarの南西にある。

尚、Dead Cityへは、このYantarの工場西部の門近くと、Army Warehouseの北西部から行くことができる。

■Agroprom地下
Strelokの隠れ家に入ると、金網の陰に文書がある。

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これを取って、ケースを「使う」すると、コード入力・ハックコードの選択肢となる。 ここでハックコードを選択すると、ゲームオーバー。W

先に今取った文書を読めば、そこにコードが書いてあるのはわかっていたのに、ついつい先を急いでしまった罰である。

文書を読むと、「Army Warehouseの村で、メッセンジャーと会え。 ケースのパスワードは20061204」とある。

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これを確認しないで、慌ててケースを開けようとするからだ、懲りるということを知らない慌て者めが!

しかし、ケースを開けても特になにごともおきない。 ただ、タスクが一段階進行しただけである。

さて、このAgropromからArmy Warehouseへは、どの道が最も速いだろうか。 Garbage・Bar・Army Warehouseルートよりも、Yantarへ出てそこからヘリで飛んだ方が速そうである。

d尚、このAgropromやCordonには、ガイドはいないようである。 AgropromからYantarへの移動ポイントは、このような美しい山林の中にある。 

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このOGSE 0693 FINALでは天候の変化が顕著で、このような晴天無風の明朗な日もあるし、行く手も見えぬ激しい雷雨もしばしばある。 これは変化に富んでいて、中々よいものである。

■Army Warehouse
メッセンジャーの位置はマーカーは出ていない。 さっちゃん村のどれかの廃屋だろろが、さて・・・

ここで前回のプレイ日記を参照。 これは南西の廃農園(侵攻してきたDutyがいた所)が、そのメッセンジャーの居場所なのである。 「村」と書いてあれば、即さっちゃん村を考えてしまうではないか。

「その農家に入ると、いきなり「Wisher:Save Messenger」が出る。 「話される希望者 ― コードの行方不明の一部が{私が元々minorを見つけなければならなかった} 家で見つかる」である。」

というものである。 これでいよいよDead City行きである。 Dead Cityへの移動ポイントは、Army Warehouse北西にある。

■Dead City
今回のプレイでは初めてのDead City入りである。 入った所はDead Cityの東端である。

メッセンジャーの場所は、市議会の南、Leila会館の西のようだ。

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ビルに近づくといきなり屋内のシーンとなり、2階に上がるとMinerというメッセンジャーがいた。

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以下前回のプレイ日記から抜粋。

Minorは「よく来てくれた! この街はゾンビで溢れている。 おれはminorというものだ。 そしてこのビルは空間的トラップだ。 おれは何度も逃げだそうとしたが、その度にロビーに戻されてしまう。 頼む、どこにもいかないで、おれと一緒にいてくれ!」という。

しかし、minorと一緒にいては、このビルから脱出もできないし、第一パスワードが入手できない。 怯えるmimorをおいてまず偵察にでた。 

彼の言うとおり、玄関から出ようとするとワープでロビーに戻されてしまう。 

これはDark Scapeのガソリンスタンドと同じ状況である。 

あの振り子アーティファクトがあればと思うのだが、生憎あの振り子はガソリンスタンドのアノマリー専用であり、他の場所で使うとガソリンスタンド前に飛んでしまう。

つまり汎用の空間アノマリー脱出用ではないのである。 となれば、何か他の手を探さなければならない。

階段の下にノートが落ちていた。

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これを玄関前の金庫に入れると、アノマリーは消え、自由に出入りできるようになった。

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前回のOGSE 0693では、これらの書類は全部で5つあり、それを全て見つけて金庫に入れないと、アノマリーは消えなかった。

ガスレンジのある部屋、兵舎風の部屋のベッドの上、トイレ、minorの部屋、この5箇所である。

まずガスレンジで書類発見。

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次はトイレである。

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次は兵舎風の部屋のベッドの上。

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残るのは、Minerのいる部屋である。 Minerのいる場所の反対側の棚の前で、最後の書類を発見。

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これらの書類の場所は、オリジナルOGSE 0693とはかなり違うようだった。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その32へ続く。

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2016/6/20 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その30

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RadarのX-10に入り、最深部でのパスワード入力のシーンからである。 このパスワードは、Yantar-Agroprom地下-Army Warehouse-Dead Cityと、大変な長旅をしなければならない、という所からである。

まずはX-10から出なければならない。

■Radar
Nardonaya Soljankaなどでは、Radarの最西部には、Yantar行きの移動ポイントがあるのだが、OGSE 0693 FINALには存在しない。 

それにArmy WarehouseでLukashに、Mikluhaとフクロウの件を報告しておかなければなならない。

■Army Warehouse
LukashのMikluhaの件を話し、Controllerの脳を渡すと、古い鉄道システムに入る道を教えてくれるというのだ。

これはあのクロンダイクへの道ではないか!

しかも、LukashはFreedomの武器庫への立ち入りまで許可してくれた。 相変わらず気前のいい男である。

Skinflintにこのことを話すと、武器庫のカギをくれた。  しかも武器庫の前にいた、あの融通のきかない番兵はいなくなっている。

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鬼の居ぬ間の洗濯とはこのことである。 中にはFreedomの外骨格とかRPG7とか、豪勢な品物が詰まっている。 但し、飛びきりレアなものはない。

さて、この後はまずクロンダイクへの道を探すか、それともYantarに行くか。 まずはクロンダイクへの道を探すことにした。

Army Warehouseで鉄道というと東のトンネルだが、そこには移動ポイントも更に東に行く道もなかった。

その替わり、Radarの北東のトンネル、つまり先程までMikluhaといたあのトンネルに移動ポイントが出現していた。 これがあのクロンダイクへの道だろう。

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いそいそと、StrelokはRadarに向かった。

■Radar
北東のトンネルに入ると、前にはなかった移動ポイントがある。 入ると・・・

■?
見知らぬ所に出た。 壁には測定器がずらりとならんでいる。

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奥へ進むと、鉄道の線路に出た。 進んで行くと、貨車がある。 その中のバックパックに「アーティファクト・キー」があった。

このキーは「鍵」ではなく、アーティファクトの名前だったのだ。 これはDead Cityの3棟ならんだアパートで使うもののようだ。

更に奥に進むと、ワープらしき青白い光が見える。

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このワープに入ると、出た所はDark Valleyである。 これはどうやら失敗らしい。
 やはりあの鉄道トンネル内で、クロンダイクを見つけなければならないのではないか。
 
かくて鉄道トンネル内から、やり直しである。

しかし、ここでタスク欄を読み直すと、またも絶賛大発動、得意技である。 「勘違い・思い込み・早とちり」のトリプル合わせ技なのである。

タスク欄では、既にキーは取得したことになっていて、次の段階はクロンダイクアーティファクトの活性化であり、それはDead Cityの3棟ならんだアパートで行うものだったのだ。

つまりこのワープでDark Valleyに入るのは正解だったのである。 このクロンダイクへの道は、X-10のパスワード取得と同時に進行できる。

Dark ValleyからGarbage−Barと進み、Yantarでケースを取る。 次にAgropromのStrelokの隠れ家で文書を取る。

そしてケースをuseして新しいタスク「wisher コードの第2部」となり、「Army Warehouseの農家で誰かと会えば、パスワードの第2部が入手できる。

その後は、いよいよDead Cityに入り、クロンダイク探しとパスワード探しとなる。

■Dark Valley
しかしここでうまくない事態となった。 なぜかDutyが敵対してくるのである。

これはGarbageでも、北検問所のDutyは銃撃してくる。 これはうまくない。 はやいとこ100radに行って、Barkeepにお祓いをして貰わねば・・・

■Bar
しかし、Barkeepとの会話では、関係修復の選択肢はでない。 Cordonに飛んでSidorovichとも話してみたが、こちらもその選択肢はでない。

しょうがない、game_relations.ltxをいじって、dolg(Duty)の好意度をうんとこさ上げた。 

それもLonerのactorだけでなく、Freedomのactorも上げた。 どうやら、DutyはこちらをFreedomと認識しているようだからである。 

しかし、OP-2などにある、Freedomの指輪とかは、このMODではないのだが、どうしてだろうか。

ともあれ、これでDutyは敵対しなくなった。

■Yantar
ケースのマーカーは、工場の東側壁沿いに出ている。 ここは小さな倉庫になっていて、よくアイテムが置かれる場所である。

ここに文書とケースがあった。

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後はAgropromのStrelokの隠れ家で、ケースを開けるコードを見つけるのだ。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その31へ続く。

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2016/6/19 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その29

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Army Warehouseにて、LukashからDead CityでMikluhaとフクロウ達の行方を探ること、Dead CityでBTR取得など、重要タスクが出た所からである。

■Army Warehouse
しかし、Mikluhaとフクロウについては、マーカーが出ている。

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また、X-10については、マーカーの必要もない。 更には、クロンダイクアーティファクトへのカギも灰色マーカーが出ている。

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■Radar
Radarに入ると、見知らぬストーカーからメッセージが入る。 そして新しいタスク「よくウィッシャー・ケースを取る」というタスクが出るが、これがまるでわけのわからないタスクである。

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とりあえずは無視でよいだろう。 タスク説明にも「メッセージを無視するもよし」とあるのだから。

クロンダイクのある場所は、どう見てもマップ外である。 しかも、マーカーにフォーカスを会わせると、「地下鉄」と表示される。 これはどこかの地下から入るのだろう。

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今は、先にフクロウを見つける方が先決だろう。 マーカーは、CSでStrelokが逃げ込むトンネルに出ている。

Mikluhaはそこにいた。

彼と話すと、ミュータントの大群に襲われ、Freedomの大半は死んだとのことである。 フクロウも死んだが、その死体はトンネルの中にあるらしい。

そしてMikluhaは、我々をミュータントから守ってくれれば、フクロウのフラッシュドライブを渡すと言うのだ。

このミュータントの襲撃は、OGSE 0693では相当の大群だったが、今回のOGSE 0693 FINALではほんの2.3匹である。

計3波の襲撃を撃退すると、Mikluhaから奥のドアを調べてくれといわれる。

この後はOGSE 0693と同じである。

トンネル内の扉の所迄行くと、いきなりムービーが始まる。 熊の人形?が楽器を奏で、ネズミの人形?がダンスをするという、奇怪語より奇怪なムービーである。 無論意味など全く不明。

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この後Mikluhaと話すと、突然頭を抱えて蹲る。 他のFreedomも同様である。 しかも視界が歪み赤く染まる。

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トンネルの入口を見ると、Controllerがいた。 

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ナイフ一閃、これを倒すと、Freedomたちは立ち上がった。 そしてMikluhaと話すとタスクは完了で、最後のフラッシュドライブも貰った。 これでクロンダイクアーティファクトの条件はそろったのだ。

しかし、東のマップ外にあるマーカーに行く道は、まだ見つけていない。 トンネルの奥のドアは開かないのだ。 

となると、クロンダイクのキーはひとまずおいて、X-10のBrain Scorcherを先にやった方が良さそうである。

Radarの西部の5つの電波塔。 これもまたS.T.A.L.K.E.R.名物の一つである。

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そしてX-10へは何時も通り貨車から入る。

■X-10
ここで前回のプレイ日記を参照、最深部のBrain Scorcherを止めるのは、かなり面倒な手順が必要である。

バニラのように、単にキャットウォーク上のレバーを降ろせばよい、というものではないのだ。

ここで、Radarに入った時に出たタスク、「wisher(願望機?):ケースを取れ」、これが重要だったのだ。 これはYantarにあるが、まずは一度は最深部まで降りないと、話が始まらない。

このOGSE 0693 FINALのX-10は、一見バニラとまるで同じように見える。 ただ一ケ所を除いては、である。

途中には半透明のゾンビなども出てくる。

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最深部のキャットウォークには、コントロールパネルが2つある。 一つのパネルにはレバーがあって、それを降ろすことができる。

しかし、反対側のパネルには、レバーはない。 あるのは・・・

ノートパソコンが、文字通り「とって付けて」ある。

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これにはパスワードを入力するのである。 当然、今の段階ではパスワードなどわからない。

実は前回のプレイで、パスワード自体はわかっているのだが、それを入力しても面白くない。

このパスワードは、まずYantarへ行ってケースを取り、次にAgropromのStrelokの隠れ家で文書を取る。

そしてケースをuseして新しいタスク「wisher コードの第2部」となり、「Army Warehouseの農家で誰かと会えば、パスワードの第2部が入手できる」となる。

この後は、遙々Dead Cityに向かい、そこでえらい苦労の末パスワード入手となる。

とんでもなく長大で面白いタスクなのである。 これをやらないのなら、最初からOGSE 0693 FINALをやる必要はない。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その30へ続く。

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2016/6/18 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その28

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Dark Scapeにて、無事逃走アーティファクトをアイソレーターに収納し、Agroprom経由でYantarに行こうとしている所からである。

■Agroprom
さて、この後だが、これはYantarのSakharovに持って行くものだが、AgropromでStrelokの隠れ家にも行く必要がある。

となれば、Cordonに戻り、Garbage、Agropromと回る。 Agropromには北方の沼地にYantar行きの移動ポイントがあるMODが多いが、このOGSE 0693でもいずれかの時点でその移動ポイントが開く筈である。

久しぶりのAgropromである。 読みが当たって、Agroprom北部にはYantar行きの移動ポイントがオープンしていた。

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ただし、このYantar行きの移動ポイント、通常は北西の沼近くにあるのだが、このMODでは北部中央にある。

それではAgroprom地下に潜って、Strelokの隠れ家に行こう。 ドクターが待っている筈である。

このOGSE 0693では、Agroprom地下へは西の井戸からは行けない。 南西の研究所構内からか、又はこの4つのタンクの中央にある穴から入るのである。

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■Agroprom地下
この地下のアノマリーは、通常はフルーツポンチの緑色の光を放っているが、ここではライトブルーである。 これはTeslaアノマリーらしい。

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美麗ではあるが、不気味さはこちらの方が上かも知れない。

Strelokの隠れ家のハシゴを登ると、暗転。 気がつくとドクターがのぞき込んで、まなにやらしゃべりまくる。 

生憎ロシア語のため、言っていることはまるで分からない。 奇怪語だったわからないのだから、ロシア語がわからないのは理の当然というもの。

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気がつくと、Strelokの隠れ家にはドクターはいなくなっている。 

そして「Pripyatのスタッシュ」タスクが出る。 これはお馴染みのホテルの26号室を探せというものである。

このStrelokの隠れ家には、もうなにもないし、Agropromにも当面は用はない。 それでは北の移動ポイントから、Yantarに向かおう。

■Yantar
Sakharovにケース入りの逃走アーティファクトを渡してタスク完了。 報酬はレッドスターというアーティファクトである。

これは売価5万ルーブルという高価なアーティファクトで、Marked Oneはほくほくと顔をほころばせた。

但し、Sakharovからは次のタスクはない。 それではいよいよクロンダイク探しのため、Army Warehouseでフクロウを探しに行こうか。

ヘリのパイロットの移動価格だが、2279ルーブルなどとえらくハンパな価格である。 これは恐らくは移動距離による計算式があり、それで出た数値をそのまま移動の価格にしているからではないか。

■Army Warehouse
このOGSE 0693も、そろそろ中盤の半ばとなってきた。 つまり、「オールド グッド ストーカー」にとっては、道のりのおよそ半分ということである。

後半分「も」残っていると考えるべきか、後半分「しか」残っていないと考えるべきか、微妙な所である。

さて、ここでは「フクロウ」という男を捜すのだが、マーカーもないしどこを探したらよいのだろうか。

という心配は無用だった。 Lukashと話すと、ちゃんとフクロウの話が出るのだ。

Lukash「丁度よかった。 フクロウはMikluhaと一緒にRadarに行ったのだが、一週間たっても帰ってこない。

それでMarked One、あんたにはそのMikluhaとフクロウがどうなったのか、生きているか死んでいるかだけでも、探って欲しいんだ。 

奴らは俺の大事な友人なんだ。 どうだ、引き受けてくれるか?」

Marked One「わかった。 そういうことなら喜んで引き受けよう。」

というわけで、Marked OneことStrelokは、勇躍Radarに出撃することになった。

このあたりは、前回プレイしたOGSE 0693ノーマルとは、大分進行が異なるようだ。
 もっともこの相違は、前回はこのクロンダイク探しは、途中で中断したままだったからなのだろう。

そしてLukashと更に話すと、もう一つ重要なタスクが出る。 それはtown-32(Dead CityでBTRを取得、それをArmy WarehouseのRadarへの移動ポイント近くまで、運転して持ってくる、というものである。

これでDead Cityにも入ることが出来るだろう。

ふと思いだしたのだが、Diggerの銃はBarの酔いどれメカニックに修理し直させたのだが、このFreedomの基地のメカニックScrewは、折り紙付きの腕利きメカニックである。

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念のためScrewにも修理させてみようか。 しかし、残念ながら銃の修理の選択肢はなかった。 これはこのままDiggerに渡してみるしかないだろう。

そのかわり、Screwからは、BTR取得の重要な注意を聞くことができた。 それはBTRを運転するにはカギが必要であり、そのカギはBTRの指揮官が持っているだろう、ということである。

そのカギはBTRの近くにあるだろうが、或いは墜落したチヌークヘリにあるかも知れない、とのことである。

さて、これでRadarでのタスクが、たまってきた。

まず、Mikluhaとフクロウの消息を調べること、Radarでクロンダイクを探すこと、そしてBarkeepの依頼である、RadarのX-10でRadarのブレーンスコーチャーを無効化することなどである。

どれもメインタスクまたはそれに近い重要タスクである。 


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その29へ続く。

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2016/6/17 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その27

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X-16で無事文書取得、Sakharovと話すとDead Cityの話となる。 そして「Cordonでガイドと話せ」、「Dark Scapeで奇妙なアーティファクトを調べろ」のタスクも出る。

さらには休憩室にヘリのパイロットが出現して、各マップへ一飛びで行けるようになった所からである。

■Yantar
行ける場所は、Barは勿論Dark Valley、Dark Scape、Cordonなど、ほとんどあらゆるマップに行ける。 これは非常に有り難い。 

このパイロットは、OGSE 0693でも現れたが、バグがあったようで話すとCTDするので、結局使えなかった。 今回のOGSE 0693 FINALでは全く問題ないので、fixしたのだろう。

とりあえずはBarまで送って貰おうか。 100radの入口にいるガイドも、行き先が増えているのではないか。

■Bar
100radの入口にいるガイドも、行き先が増えていた。

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これは大いに助かる。 この後はCordonに飛んでガイドと会い、そこからDark Scape、更にDark Valley、そしてYantarに行き、もう一度Dark Scape、という順序になる。
Barkeepからは、RadarのX-10探査のタスクとなる。

■Cordon
文字通り一っ飛びである。

ガイドはFoxのいる廃屋にいて、彼と話すと、「Agroprom地下のStrelokの隠れ家でドクターと会え」となる。

しかしその前に、まずはDark Scapeで「奇妙なアーティファクトを調べろ」をやっておこう。

■Dark Scape
この地点で「逃げるアーティファクト」を発見。

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こやつは目の前にあるのに、取ろうとして追いかけると逃げていくのである。 まるで女の子みたいだ。

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これは前回は、

「とある岩の隙間でアーティファクト発見。 しかし慌ててそれを取るとカウントダウンが始まり、灰色の海にはまり込んでしまった。 ???」

というものだった。 しかしこれではあまりにも評判が悪いので、逃げ出すアーティファクトにしたのではないか。

そして何度か近づいては逃げられ、近づいては逃げられ・・・

これはもうHalさんの人生(女性に関する!)そのものではないか。

うぅ・・・ 身につまされるなぁ・・・

しかし、男は根性、アーティファクトは参上、何度か繰り返す内に、ついに特別アーティファクトスキャナに情報をキャッチすることに成功した。

Halさんの人生もこのようになれば、もう少しシアワセになれたかも・・・

と、SakharovからのSMSで、直ぐ帰ってこいとのことである。 人使いの荒い人だこと。

しかし、Cordonへの移動ポイントに向かって歩き始めると、ホワイトフラッシュと共に、元の場所に戻される。

このアーティファクトを捨てると、移動は可能になる。 しかも、Sakharovの所に戻れのタスクは有効のままである。

ならばCordon経由でYantarに戻ろう。

■Cordon
ところがルーキーキャンプに戻ると、mercenaryの攻撃からルーキーキャンプを守れというタスクが、Wolfの後釜Fanaticから出る。

この忙しい時にまたやっかいなことを・・・ しかし、Fanaticの頼みならきかないわけにはいかない。

mercenaryを撃滅してタスク完了。

なお、YantarやBarでのガイド(テレポート)だが、これは一方通行で、飛び先のマップには戻るためのショートカットはない。 

そのため、Dark ScapeからCordon、Garbage、Barと長旅になってしまった。 Barからはガイドのテレポートが使えるので、一っ飛びである。

■Bar
Barkeepと話すと、RadarのX-10探査のタスクが出る。

■Yantar
Sakharovからは、あのアーティファクトを収納するための「アイソレーター」というものを貰った。

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これを地面において、そのなかにあのアーティファクトを入れろとのことである。

それではヘリに乗ってDark Scapeに行こう。

■Dark Scape
さていよいよアーティファクト捕獲の本番である。

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そろそろと近寄り、「アイソレーター」をドロップする。 その後アーティファクトに飛びついて取得、「アイソレーター」の上でアーティファクトをドロップ。

これで無事「アイソレーター」にアーティファクトが収納されたようである。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その28へ続く。

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2016/6/16 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その26

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Dark Scapeでの探査で取った書類をSakharovに渡し、ようやくX-16に入れるようになった。

そして、巨大脳(突然変異したコントローラーの脳だとか)のある広間に入ると、3分間のカウントダウンが始まった所からである。

このカウントダウンは、広間の入口まで戻れば、何回でも3分から再開するので、広間に入ったらミュータントを数匹倒す。

そしてタイムリミット内に入口に戻る。 これを繰り返してミュータントの数を減らしておいてから、突撃である。

この広間の構造はほぼバニラと同じだが、若干異なる所もある。

回廊の途中にあるレバーを降ろしていくのはバニラと同じだが、このOGSE 0693 FINALでは、レバーは中心部ではなく回廊の途中にある。

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各層のレバーを全て降ろしてから、最上層のコントロールルームのレバーを降ろす、という段取りである。

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尚、入口は最下層ではなく第2層なので、一段下層のレバーを降ろす必要がある。 又、降ろす順序はないので、どの層から降ろしてもかまわない。

コントロールルームのレバーを降ろすと、カウントダウンは停止し、ムービーとなる。 おとん(ドクター)が写真を眺めながら、不肖の息子Strelokと話すという、おなじみのものである。

Strelok「不肖の息子で悪かったな。 これがほんとの『おまゆう』だ!」

こうして、タスクの次の段階である「Ghostの文書を取れ」となる。

コントロールルームには、バニラにはない階段があり、それを登るとこんな部屋に出るが、アイテムなどはない。

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これは広間に入った階層(第2層)の、入った地点の反対側によく似た入口と階段がある。 違うのは、ドアがついている所だけである。

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その階段を上がって行くと、突き当たり右の部屋から骸骨やBlurが出てくるが、この部屋がバニラなどでは最上層にある、左右に網のある部屋なのである。

そして、バニラではこの部屋の奥にあるGhostの死体は、OGSE 0693 FINALでは入ってすぐ右の部屋にある。

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その死体には、X-16の文書があった。

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その文書のdescrには、「この文書はお前のような無学の者には、読めねーよ!」とある。

まあ、人を殺すこと以外には、無学無能無女縁のStrelokには、この文書を理解することが無理なのは当然だろうな。

Strelok「もう一度同じことを言うぞ! 『おまゆう』だ」

そして、このX-16からの脱出する道は、バニラと同じく最奥右の部屋に入り、そこの穴に降りるものである。

■Yantarトンネル
降りた所はトンネルである。 トンネルの通り方は、この炎が噴き出している所を左折、突き当たりを右折、後は道なりと、バニラと同じである。

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途中にはPseudogiantが出て来るのも同じで、このハシゴを登れば地上に出られる所も同じである。

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このX-16での冒険は、大筋はバニラと同じだが、随所に独自の工夫が凝らされていて、中々面白かった。

■Yantar
Sakharovにこの件を報告すると、town-32という街の話をしてくれた。 それは旧ソ連時代の軍事都市とのことである。

それはウクライナのキエフの地域のイワンコフ地区にあり、プリピャチに似た性格の都市らしい。

このtown-32とは、Dead Cityのことである。

そして、メディカル装置を使用する手順も教えてくれた。

「あなたのベルトにデバイスを配置する。オンにします 「ON/OFF」ボタンで単位、またデバイスの容量インジケータストリップの近くにボタンで必要な機能を調整する「I」スイッチのオンを意味します - 。 '0'はオフになっています」というものである。

ここで「ガイドと話せ」のタスクが出る。 このガイドは、Cordonの高架線北のDiggerの近くにいる。

もう一つ、「奇妙なアーティファクトを調べろ」もでる。 これはDark Scapeのガソリンスタンドで、アノマリーからの脱出用に使った、あの振り子のことらしい。

そのアーティファクトPendulumは、工場の西の森の中で、岩山の南とのことである。

Dead Cityには、「テールというストーカーを探せ」人形タスクもあるし、魅力があるが、まず先にBarでBarkeepに報告し、その後は、又々Dark ScapeでPendulumを探してみようか。

もう一つ、Dark ValleyでBarkeepの友人のPDAを見つけるというタスクも残っている。

その後は、Army Warehouseでフクロウと会い、Radarでクロンダイクアーティファクトを探す。 こんなところか。

Barの100radにはガイドがいるので、Dark ScapeがせめてCordon迄行けるか、聞いてみよう。

ところで、この研究所の休憩室には、見慣れないストーカーが出現していた。 ヘリのパイロットで、要するにガイドである。 お金を払えば各所へヘリで送ってくれるそうだ。

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S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その27へ続く。

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