2016/3/31 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Chernobyl Chronicles プレイ日記 その12。
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前回のChernobyl Chroniclesは、ボーランドに文書を渡すことができないため、中断していた。

その後、猫さんのアドバイスがあり、進め方はおおよそ理解できた。 

猫さん、有難うございました。

さて、今回はどうだろうか、という所からである。

■Pripyat
ジュビリーでの文書探しからの続行である。 

しかし、これはかなり辛い。 前回のプレイからかなりの時間が経過しているので、でのどこに何があったかを、殆ど忘れてしまっているのだ。

しかし・・・ やはりやり直しプレイは有効である。

4階だったか、廊下に金庫がある。 その金庫に近づくと、このようになった。

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攻略サイトでのSSは、間違っていたのだ。 マップでの位置も違う。 

もっともこれはバージョンの違いによるものかも知れないので、一概に攻略サイトの誤りとも言えないだろう。

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これを取ると、タスクはボーランドに文書を渡せとなる。 これで正解らしい。

文書取得後に自動的に1階の階段に飛ばされる所は、猫さんのアドバイスのとおりである。

しかし、misc\scriptsの記載では、このシーンは「no_light」、つまりライトなしの暗黒の筈なのだが、実際にはライトもつけられる。

あるいはこちらの読んだscriptsのシーンが違うのだろうか。

ともあれ、これでChernobyl Chroniclesも進行できる。

階段を下りると、ストーカーが待ち伏せしている。 ワッシャーというらしいが、会話後には敵対し、自動的に殺してしまう。

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このストーカーからは、ワッシャーのPDAと男爵のPDAを取得できる。

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ここでタスクは「ボーランドに文書を渡せ」がなくなり、代わりに「ゲバラと話をする幸せな救い」となる。 このタスクの意味はわからないが、マーカーは学校に出ている。

ゲバラは学校の2階で床に座り込んでいた。

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ゲバラとの会話の内容は、例によって奇怪語で行われるので、全くわからない。 しかし、次のタスクは「古い友人 グループとステファノに会います」となる。

場所は南西部の書店近くらしい。 まずはそこへ行ってみよう。

ステパノと話すと「古い友人 Chernobyl-1で何が起こったのか知れ」となる。 マーカーはない。

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おまけに現在位置が、いきなり学校に移動している。 しかもゲバラの隣にはステパノがいる。

このあたりは???の連続である。

ステパノと話すと、タスクは「狂信者との契約 指定された会議のシャイベへ行く」となる。 このシャイベがドイツ語のシャイベなら、「標的」又は「円盤」のことだが、この場合は標的と解釈すべきだろう。

マーカーはコインランドリーの近くに出ている。

狂信者とはmonolithのことだろうが、タスク欄の説明には「貴重ななにかを見つけるだろう」とある。

マーカー地点に近づくと、タスクは「狂信者との契約 慎重グループリーダーに従う」となる。 この意味は全く不明である。

その地点には数名のLonerがいて、戦闘となるが、慎重グループリーダーと言うストーカーはいない。 はて?

このシーンは、ガイドによると

「学校では、ゲバラと話すこと、そして彼に状況について話しています。その後、我々は来ますグループとの会議の作業。私たちは、基本ポイントに到達し、そこに我々はおなじみのストーカーを満たす:Vintorez、シャーロックとバーテンダーステパノを。」

「我々は彼らに話をし、洗濯室に近い位置に戻ります。彼らは。傭兵のモノリスのリーダーシップの下、単独で殺すことに注意してください 私たちは傭兵に従う、と彼は病院に私たちをリード。彼を殺すとバックパックで人工物を拾います。」

となる。 しかし「傭兵のモノリスのリーダーシップの下」といっても、そのmonolithはいないのだ。 少し前のデータからやり直しても、全く同じ状況である。

いや、待てよ。 

ガイドにはのシーンの前に、

「私たちは、基本ポイントに到達し、そこに我々はおなじみのストーカーを満たす:Vintorez、シャーロックとバーテンダーステパノを。」

とある。 この基本ポイントとはどこのことだろう? ゲバラとの会話の後には、Vintorez、シャーロックとバーテンダーステパノとある。

ステパノとは話したが、Vintorez、シャーロックとは話していない。 ここかも知れない。 それではジュビリーで文書取得の後から、やり直して見よう。

しかし、ステパノとの会合地点でも、学校に飛ばされた後でも、ステパノとは会話ができるが、Vintorez、シャーロックとは話はできない。

うぅむ・・・ 


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Chernobyl Chroniclesその13に続く。

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2016/3/30 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD 冬の道プレイ日記 その26。
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「真夏」という謎の派閥?と闘うために、ZatonのBanditとLonerは団結することになった。 残るのはJupiterのFreedomとDutyである。

そのためFreedomリーダーと話して、借金をすることになった所からである。

■Jupiter
Dutyのリーダーに話すと、心悪く金を貸してくれた。 いや、ちがった、話を聞いてくれたのだ。 つまり「借金」とはDutyのことだったのだ。

いやぁ、奇怪語は疲れる・・・

こうしてZatonのBanditLoner、JupiterのFreedomとDutyの4者連合は成立した。 その功績者は、無論このHalさんである。

えらいんだなぁ、Halさんて・・・

ハンター「自分で自分に感心する奴が、どこの世界にいるんだ?」

馬耳東風馬の耳に念仏halの耳には法華の太鼓、こうして又Zatonにとって返し、レッヒに4者連合成立の報告をすることになった。

ここの所ロードやマップ移動の都度落ちる。

グラフィック設定で、草の密度最小、異方性フィルターも切ってみたが、あまり効果はないようである。

■Zaton
Skadovskのレッヒに、4者連合成立の報告をすると、SBUの人間に連絡しろと言われる。 

?、 SBUならレッヒがそうじゃないか。 他にSBUのエージェントがいるのだろうか。 マーカーは出ていないので、場所は不明である。

COPでSBUのエージェントとなると、思い浮かぶのはあのヘリポートなのだが、そこへ行ってみるか。

Skadovskで一夜を明かし、早朝にJupiterに向かった。

ゾーンの夜明けは美しい。 まして冬のゾーンの雪景色の夜明けは、真に一見に値する。

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念のために変電所にSBUのエージェントがいないか、確認しておこう。

やはり変電所にはSBUのエージェントはいなかった。 これでアンナさんがSBUのエージェントだったりしたら、面白い成り行きになるのだが、そうは問屋かおろさない。

■Jupiter
Yanov駅にもSBUエージェントはいない。 となると、やはりヘリポートか。

念のためよって見た移動研究所にもいない。

しかし、ヘリポートは全くの無人だった・・・

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はて?・・・ となると、SBUエージェントはどこにいるのだろう?

思い当たる地点はないが、幸いJupiterはZatonのCDAAのような、落ちる地点はない。 虱潰しにあたってみるか。

さしあたっては東の工場地帯である。 渡り廊下付近にいたLonerと話すとCTD。

[error]Description : ...ll of pripyat\gamedata\scripts\travel_manager.script:240: attempt to index local 'npc_squad' (a nil value)

もはやfixしようという気も起こらない。 「勝手に落ちろ」というところである。

そういえば、「Shulgaは「真夏の「未知数が後退し、彼は彼らに知性のグループを送った上で攻撃の後、今、彼は未知の隠れ場所を破壊したいと述べました。 さて、あなたは助けることがあります。」というタスクも、メインタスク扱いのキ印、いや黄印である。

しかし、Jupiterをあちこち彷徨って探したが、SBUのエージェントも、Shulgaタスクも、どうにも見つからない。

一旦Zatonに戻ってみようか。

■Zaton
ironforestでは、Beastはいなくなっている。 さて、どこへ行ったのやら・・・

Zatonも一通り探したが、SBUのエージェントも、Shulgaタスクの対象も、やはり見つからない。

しかもマップ移動やロードの際のCTDも以前として続いている。

現在の状況は、動画などの終了時の一歩手前あたりかと思われるが、いずれにしてもバグのためエンディングには到達出来ないのは、変わりない。

そろそろこの冬の道も年貢の納め時だろう。

この冬の道は、グラフィックはそこそこきれいだし、タスクもまあ楽しめる。 内容的には悪くないMODなのだが、いかんせんエラーが多すぎる。

「Bandit」が「andit」と書かれていて落ちる、必要な指定が抜けているので落ちる、ロードで落ちる、マップ移動で落ちる、なんだかわからない理由で落ちる、あれでも落ちる、これでも落ちる、なんでも落ちる。

これではどうしようもない。

というわけで、冬の道はこれで終了である。


次回からはS.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Chernobyl Chronicles再開の予定。

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2016/3/29 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD 冬の道プレイ日記 その25。
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Shulgaと話すとCTDは、スクリプト改変で回避できた。 そして「レッヒと相談しろ」のタスクとなり、とりあえずは進行できるようになった所からである。

■Jupiter
Zatonに戻る途中工場によってみた。 素talkerさん情報では、動画はエンディングに達したものはなく、全て途中で終了しているそうだ。

「冬の道」のプレイ動画では大体「 Jupiter の工場、渡り廊下が道を横切っているビル付近で、とある人物と邪魔者達を排除後にコールドブラッドと ru を取引」、その辺で終了しています。」

それがここだろう。

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無論今の進行段階はそこまで行っていないので、あたりにはPseuddog以外には誰もいない。

それではZatonに戻ってレッヒと話してみようか。

■Zaton
Zatonに着くと同時にCTD。 このMODではマップ移動やロードの際に、しばしば落ちる。 2回に1回位の頻度である。 但し再現性はなく、次にロードすれば殆どの場合は問題なく進行できる。

Skadovskのレッヒと話すと、ガウスガンの設計図についての話が出て、その後は又格communityのリーダーと相談ということになった。

まず最初はCDAAのBanditに相談しろとなった。

はぁ・・・

これで又CTD、これでまたスクリプト改変になるのだ。

はぁ・・・

予想通りCTD、予想通りにスクリプト改変。

はぁ・・・

このところため息ばかり出ているな。 

改変が終わり、レッヒと話すと、Banditとの相談タスクはなくなり、Banditのキャッシュ取得のタスクとなる。 これはIzumrudnoyeにある。

Izumrudnoyeに着くと早速Librarian登場。

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とある家の中にスタッシュはあった。 しかし・・・

これをとると、CDAAのBanditに持って行けとなる。 だっからぁ! それはだめっちゅうてんの!

又スクリプト改変。 これでBanditは飛ばして、「未知の脅威を取り除くために、これを攻撃するよう、Lonerのリーダーを説得」のタスクとなる。

■Jupiter
Lonerのリーダーは変電所にいるが、その前にHermanのスキャナを届けておこう。

Hermanのスキャナを渡すと、報酬として1万ルーブル貰ったが、その後のタスクはない。 報酬にしても、これだけあちこちを駆け回った割には、けっして多額という程の額ではない。

やはりHermanはケチだったのだ。 

それでは変電所のLonerリーダーの説得に行こう。 もっともその前にアンナさんの華のかんばせを仰いでおこう。

このMODはいつ進行不能になるか、わかったものではないし、しかもエンディングには誰も到達していないときている。

今ここでアンナさんに会っておかないと、二度と会えないのだ。 無論、この冬の道の二周目など、金輪際やるつもりはないからね。

Lonerのリーダーと話すと、前に取っていた食糧を渡す会話となった。 食糧は取得はしたが、渡すのは忘れていたのだ。

そして新しいタスクの会話を続けると、CTD。

[error]Description : No available phrase to say, dialog[bread_qest_quest_prines]

そろそろ忍耐の限界である。 しかし我慢我慢。 又もスクリプト改変。 次の「キャッシュを探せ」のタスクとなった。

これはガソリンスタンドの近くにマーカーがある。

ガソリンスタンド脇の、浅い割れ目に武器があった。

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これがLonerのリーダーのキャッシュらしい。 これを取るとリーダーに戻れとなった。

リーダーと話すと、15000ルーブルのインフレ報酬を貰った。 これでBanditとLonerは、共通の敵に対して団結して当たることになった。

残るのはDutyとFreedomだが、まずYanov駅のFreedomに協力を要請することになった。

■Jupiter
Freedomのリーダーと話すと、まず「借金」のリーダーと話せと言われる。 

Halさんは6年近くS.T.A.L.K.E.R.をやっているが、communityに借金はない。 DutyにもFreedomにもBanditにだって、借金などしたことはないのだ。

しかし、リーダーはどうしても借金をさせたいらしい。 しょうがない、マーカーの所に行って金を借りてこよう。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD 冬の道プレイ日記 その26へ続く。

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2016/3/28 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD 冬の道プレイ日記 その24。
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無事Yanov駅に到着。 DutyのリーダーのShulgaと話すとCTD。

[error]Arguments : Can't open section 'sim_default_duty_1_default_0'
となった所からである。

■Jupiter
このCTDは、

dialogs_nevlokation.xmlの、dialog id="razgovor_s_kamdolga_prines">のphrase id="7"> 

で起きるようである。 そこで、

<dialog id="razgovor_s_kamdolga_prines">

<!-- here

<action>dialogs_zaton.quest_kill_nps_start_nesizvestno_dolg</action>
<action>dialogs_zaton.spawn_nesizvestno_dolg</action>
<action>dialogs_zaton.spawn_nesizvestno_dolg_snaryaga</action>
--> 

と一部をコメントにしたみた。 原因を切り分けるためである。 これならCTDはない。

つまりこの3つのactionのどれかで、当たっているようなのだ。

st_items_weapons.xmlとst_items_equipment.xmlは、日本語ファイルではエラーがでるので、英語ファイルに入れ替えてある。

これでエラー(CTD)は随分減ったが、それでもCTDは起きる。

st_items_weapons.xmlは、ロシア語ファイルに差し替えてあるが、st_items_equipment.xmlもロシア語ファイルに差し替えてみた。

これでどうだろうか。 だめならまたスクリプトをいじって、dialog id="razgovor_s_kamdolga_prines">を飛ばすように、変更しなければならないだろう。

ロシア語ファイルへの差し替えでは、dialogs_nevlokation.xmlのCTDは回避できなかった。

そこで3つのactionを順次コメントにしてテストすると、これが当たっているようである。

action>dialogs_zaton.spawn_nesizvestno_dolg /action>

[error]Arguments : Can't open section 'sim_default_duty_1_default_0'

このエラーのsim_default_duty_1_default_0は、他の2つのactionにはない。

そこで次のタスク

<dialog id="nesizvestno_dolg_quest_prines">
から

<give_info>quest_razgovor_s_lexoy_2_give</give_info>
<action>dialogs_zaton.razgovor_s_lexoy_2</action>

これを

<dialog id="razgovor_s_kamdolga_prines">

の最後に入れてみた。

<!-- here  -->
 
<give_info>quest_razgovor_s_lexoy_2_give</give_info>
<action>dialogs_zaton.razgovor_s_lexoy_2</action>

これで「レッヒと相談しろ」のタスクとなった。 とりあえずは進行できるようである。

それではHermanのアッシュヒーブアノマリーでの、スキャナ回収を先にやっておこう。

アッシュヒーブアノマリーは、火のアノマリーである。 近づくと業火が燃えさかり、しかもミュータントがわんさとよってくる。

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スキャナはその業火のただ中にあった。

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帰り際にKopachiの村近くに来ると、多数のゾンビが襲ってきた。 このKopachiはバニラでもゾンビの名所なのである。

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次のHermanのスキャナ回収は、駐車場である。 

そしてレッヒに相談の他に、Dutyの司令官Shulgaからは、「きれいな避難所の未知のを助けるために」(原文のまま)が出ている。 これも赤印のメインタスクである。

しかし、マーカーはないので、場所の見当はつかない。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD 冬の道プレイ日記 その25へ続く。

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2016/3/27 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD 冬の道プレイ日記 その23。
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CTDの花も嵐も踏み越えて、レッヒに教えられた「秘密の地下研究所」とやらを探し歩いている所からである。

■Zaton
北西のマップ外ぎりぎりの位置にある、名無しの灰色マーカーに来たが、なにもないようである。

ここでレッヒの話を思いだした。

その地下研究所は、「未知のアノマリーアイアンウッドの地下にある」ということである。

「アイアンウッド」とは鉄の樹の意だから、もしかしたらIronForestにあるのではないか。

しかもここには地下研究所もある。 バニラCOPでは、Cardan開発のガウスガンがあるあれである。

ならば早速行ってみよう。 と、CDAAに立ち寄ったら、やはりCTD。 今度はCDAAを避けて遠回りして進んだ。

IronForestでは、Beastはなにも話がないので、そのまま進んで地下の広間に出た。

途中でなにかを拾ったが、インベントリには表示されないので、内容は不明である。

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巨大ガウスガンへのルートだが、巨大ガウスガン自体にはなにもなさそうである。 あるとすれば、この広間だろう。

これが巨大ガウスガンに至るキャットウォークである。

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キャットウォークによじ登り、さらにハシゴを登って狭い台から下の穴に降りる。

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そのまま進めば巨大ガウスガンのある研究室に至る。

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そして巨大ガウスガンの前の机には、何かがある。

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それはPDA unknownだった。 

これが目的の「未知のアノマリーアイアンウッドの地下にある、実験室を調べろ」の対象物だった。 これを取るとレッヒに戻れとなる。

ここでいつの間にか入手していた銃を、捨てようとするとCTD。 

[error]Description : CUISubLine::GetColorFromText -- can't find first comma

textとgameplayを英語に戻して再開。 これも不可。 ではロシア語では?

これはOKである。 この銃はhk-416だが、これは先程PDAと一緒に取ったもので、クエストアイテムらしい。 後にレッヒに渡すものかも知れないので、このままではやばい。 

このファイルはst_items_weapons.xmlだが、英文のものに入れ替えてある。 英文ファイルでも落ちるとなると、これだけロシア語のオリジナルに入れ替えねばなるまい。

幸いCOPなのでダメ文字CTDはない。 それにこの can't find first comma はこれまでにも何度か出ている。 ということで、st_items_weapons.xmlをロシア語ファイルに差し替えてみた。

OKである。

またも、やれやれホッ・・・

やはり、日本語ファイルは勿論だが、英語ファイルにも何かの問題があるらしい。

どこに問題があるかは、ロシア語ファイルと英語ファイルをつき合わせて、詳細に調べなければならないが、この冬の道のようなMODで、そんな無駄な努力をするのはいやである。

これがOP-2とかなら、しゃかりきでやるが・・・

レッヒは「真夏」(この意味は不明)が未知のストーカーに襲われたかもしれないという。 タスクは「Dutyのリーダーに相談して借金」である。 場所はYanov駅である。

これでCDAAで落ちるかを試して見たが、やはり落ちる。 CDAAでのCTDは、また別の原因があるらしい。 面倒なので原因追及は保留。

■Jupiter
無事Yanov駅に到着。 Dutyのリーダーと話した。

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リーダーはちょっとVoroninに似ているが、勿論Voroninではない。 無論襤褸忍でもない。

話の途中で又CTD。 こんなにCTDが好きなMODも珍しい。

[error]Arguments : Can't open section 'sim_default_duty_1_default_0'

である。 しかしこの「Can't open section 'sim_default_duty_1_default_0」はちゃんと存在しているのだが・・・

そこでどこで当たっているのか、調べてみた。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD 冬の道プレイ日記 その24へ続く。

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2016/3/26 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD 冬の道プレイ日記 その22。
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SBUのレッヒとの会話で、CDAAのBanditのリーダーと話すことになった。 しかしCDAAに近づくとCTDで、リーダーと会うことができない。

そこでスクリプトを改変し、リーダーと会わなくても進めるようにした所からである。

■Zaton
前回と全く同じ前振りだが、スクリプト改変だけで1日分の記事になってしまったのだからしかたない。

目が痛くなりそうなスクリプトにつき合わされた方には、深くお詫び申し上げる。

Loner達は変電所にいる。 またアンナさんの顔を拝めるのだ。 うれしいな、あらうれしいな!

しかし、今回の目的はアンナさんのあんなことやこんなことを鑑賞することではない。 奥にいるリーダーと話すことなのだ。

仕事を忘れてはいかんぞ、ハンター! 仕事だ仕事!

ハンター「自分のことを言うのに、人の名前を使うな!」

Lonerのリーダーの依頼は、「食品のカウンセラーを持参」というものである。 タスクの説明には「カウンセラーという名前のストーカーは、食品のキャッシュを取ってきてくれと依頼」とある。

これは説明欄の方が正しいのだろう。 そもそもカウンセラーは、「持参」するようなものではないのだから。

そのキャッシュはShevchenko(Skadovskの南にある廃船)の南に出ている。

マーカーの近くに着くと、又あの不明派閥のストーカーがいる。 ギリースーツの男もいた。

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その近くの壊れたボートに食糧があった。 

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ここでセーブし、ゲーム画面に戻ろうとすると、又CTD。

[error][ 8] : このコマンドを実行するのに十分な記憶域がありません。

いい加減うんざりである。 このエラーの対処法は、ネットの情報ではtmpを削除するとかあるが、この冬の道ではそんなこととは関係がない。 

大体メインメニューからゲーム画面に戻る時にCTDなどいう例は、このMOD以外ではほとんど経験したことがない。

ともあれ、この食糧スタッシュを取ると、変電所のLonerのリーダーに戻れとなる。

戻ってリーダーと話すと、会話がループし、CTD。

Description : No available phrase to say, dialog[bread_qest_quest_prines]

但し、ループさせないように、「さあ、あなたに幸運を!」で会話を打ち切れば、CTDはしない。

それにしても、どうしようもないMODである。 

素talkerさんからは、「動画を見ても誰もエンディングに到達していません」というレポートをいただいたが、この状態では、エンディングに到達するのは、道に落ちている宝くじを拾って3億円当てるよりも、確率は低いのではないか。

なまじ内容が悪くないのが、余計悪い。 内容的にだめMODなら、とっくにぶん投げているのだが、そこそこ楽しめるMODなので、どうしても未練が出てしまう。

リーダーと話すと、SkadovskにいるLyokhaというストーカーと話せとなる。

Skadovskに戻り、「Lyokha」を探したが、そんなストーカーはいない。 試しに「レッヒ」に話しかけてみると、会話が始まった。

これもみんなミンナ皆、奇怪語が悪いのだ。

ではそのわるいワルイ悪い、奇怪語に訳したのは誰なのか?

知らんわい、そんな危篤な御仁は・・・

レッヒの話では、「未知のアノマリーアイアンウッドの地下にある、実験室を調べろ」ということになる。

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その実験室にはマーカーはない。 アイアンウッドアノマリーを探すしかあるまい。

北西のこのアノマリーには、名称が表示されないので、もしやと行ってみた。

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しかし、アーティファクトはかなりあるが、地下研究所はなさそうである。 とりあえずセーブしておいて、他をあたってみよう。

おや? 北西の外れにあるこのアノマリーから、更に北西のマップ外ぎりぎりのところにも、名称の表示されないポイントがある。

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ここは未だ行ったことがないのではないか。 なにがあるか、行ってみようか。

しかし、そのエリアには特になにもない。 アノマリーもなければアーティファクトもない。

雪と氷で装った針葉樹の森があるだけである。 美しいことは美しいが、これは地下研究所ではない。

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地下研究所の「ち」の字もないのだ。 ここではなかったのか?


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD 冬の道プレイ日記 その23へ続く。

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2016/3/26 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD 冬の道プレイ日記 その21。
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SBUのレッヒとの会話で、CDAAのBanditのリーダーと話すことになった。 しかしCDAAに近づくとCTDで、リーダーと会うことができない。

そこでスクリプトを改変し、リーダーと会わなくても進めるようにした所からである。

■Zaton
レッヒとの会話の前から再開、めでたく、Banditの次のタスク「不明派閥の攻撃からBanditを助けろ」が出た。

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場所はIronForestの北である。 これで当面はCDAAには行かなくて済む。 もっともこの後又報告に行かなければならないかも知れないが、その時は又その時に考えよう。

その時点では、CTDが治まっている可能性もある。

さて、「不明派閥の攻撃からBanditを助けろ」は、IronForest北にマーカーが出ている。 まずはそこへ行ってみよう。

そこにはモノリスがいて、それを倒すとBanditのリーダーと話せとなる。 そしてCDAAに近づくとCTD。

やはりこのタスク全てをクリアしたことにしなければ、進めないようだ。

dialogs_nevlokation.xmlの、

dialog id="nesizvestno_bandit_quest_prines">

これに以下を追加。 これでBanditとの会話も済んだことになる筈である。

<!-- here 不明討伐後にBanditと会話の後 -->

<dont_has_info>quest_razgovor_stalker_neutral_vochak_done </dont_has_info>
<dont_has_info>quest_razgovor_stalker_neutral_vochak_give </dont_has_info>
<give_info>quest_razgovor_stalker_neutral_vochak_give </give_info>
<action>dialogs_zaton.razgovor_stalker_neutral_vochak </action>
<!-- here -->

これでレッヒと話す前のデータをロードした。 OKである。

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不明撃滅のタスクが残っているが、これはBanditと話した後のスクリプトも残したままだったからである。

不明ストーカーは、CTDせずに倒せるので、Lonerと話す前にやっつけておけばよい。

これが「不明派閥」のストーカーである。 見た感じはBanditのようだが、モノリスかも知れない。

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しかし、やはりこのBanditタスクの部分は、削除しておいた方が良さそうである。

dialogs_nevlokation.xmlの、

dialog id="nesizvestno_bandit_quest_prines">

この
<phrase id="17"> の後を以下のように変更した。

<text>彼らは軍を攻撃した場合、それは他のグループを攻撃している可能性が高い、彼はベースの「山賊」のグループの先頭である「耕作」との会話を開始することである」BISのサークル。 '</text>
<dont_has_info>quest_razgovor_stalker_paxan_done</dont_has_info>
<dont_has_info>quest_razgovor_stalker_paxan_give</dont_has_info>
<give_info>quest_razgovor_stalker_paxan_give</give_info>
<action>dialogs_zaton.razgovor_stalker_paxan</action>


<!-- here --> 
<give_info>quest_razgovor_stalker_paxan_done</give_info>
<!-- here

<action>dialogs_pripyat.vstrecha_s_paxan</action>
-->

<!-- here
<dont_has_info>quest_nesizvestno_bandit_done</dont_has_info>
<dont_has_info>quest_nesizvestno_bandit_give</dont_has_info>
--> 

<give_info>quest_nesizvestno_bandit_give</give_info>

<!-- here
<action>dialogs_zaton.quest_kill_nps_start_nesizvestno_bandit</action>
<action>dialogs_zaton.spawn_nesizvestno_bandit</action>
-->


<!-- here 不明討伐後にBanditと会話の後
<dont_has_info>quest_razgovor_stalker_neutral_vochak_done</dont_has_info>
<dont_has_info>quest_razgovor_stalker_neutral_vochak_give</dont_has_info>
-->

<give_info>quest_razgovor_stalker_neutral_vochak_give</give_info>
<action>dialogs_zaton.razgovor_stalker_neutral_vochak</action>
<!-- here -->

これでBandit関係は一切表示されなくなった。

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S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD 冬の道プレイ日記 その22へ続く。

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2016/3/24 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD 冬の道プレイ日記 その20。
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IronForestに現れた、謎のcommunityのストーカー達の正体を調べる為、SkadovskのSBU(ウクライナ保安庁・特殊部隊))のレッヒと話した。

そして南部高原でレッヒの秘密文書を捜す所からである。

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■Zaton
南部高原の墜落ヘリで、レッヒの秘密文書を取得したのだが、この文書はどこの言葉とも知れぬ言語で書かれているため、内容は不明である。

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文書を取ると、レッヒと話せとなる。 またSkadovskに逆戻りである。

レッヒに文書を渡すと、「Beastが襲われた理由は、Banditのリーダーに聞け」という。 文書の内容は教えてくれないので、結局わからないままである。 

ケチ・・・

そのBanditの居場所はCDAA近くらしいが、近づくとCTD。 しかも再現性がある。 ログは残るがエラーメッセージはないので、原因は不明である

落ち方からみると、スタックオーバーフローかもしれない。 スタックオーバーフローで落ちると、エラーメッセージがない場合が多いのだ。

ともあれ、東方向から近づくと落ちるので、CDAAには迂回して北か南から近づいてみよう。

まず北から近づいてみた。 

[error][ 87] : パラメーターが間違っています。

では南からは? 不可、西からも不可である。

そこでこのシーンのスクリプトを調べてみた。

gameplay\dialogs_nevlokation.xml

これがロシア語のままだった。 もっと早く気がつくべきだったが、gameplayは全て英訳か日本語訳してあると、思い込んでいたのだ。

久しぶりに得意技絶賛大発動だった。 早速stalker dialog helperで翻訳した。

少し前のデータから再開。 Skadovskに近づくとまたもCTD。

[error]Description : cannot find rank for
[error]Arguments : wpn_ump45

mp_ranks.ltxに追加。 まあ、デバッグはプレーヤーにさせれば、楽でいいさ・・・

レッヒと話すと、「2年前にヘリが撃墜された。 それがアノマリーによるものだと、SBUのDegtyarev少佐の調査で判明した。 そしてBeastを襲撃したのは、モノリスだった。 

そしてあんたは、全ての派閥、Loner、Freedom、Duty、Banditと話す必要があると思う。」

これで話が繋がった。 この冬の道の時系列での位置は、COPの2年後ということになる。

再度CDAAのBandit基地に行ってみることにした。 今度はどうだろうか。

やはりCTD。 

この対策だが3つ程思いついた。

1 原因を探し出してfixする。
2 Banditのリーダー(Borovだろう)の役割を、他のストーカーにふる。
3 レッヒと話し終わった時点で、Banditリーダータスクを完了とする。

1はエラーメッセージがないか、あっても不定なので、非常に困難である。

2は、適当な代役を捜すのが面倒。

3 やはりこのスクリプト改変しかなさそうである。

但し、この対策法では、CTDの原因は残っているので、この先CDAAでは同じCTDが発生する可能性はある。

とはいえ、これまでのCDAAではこのCTDはなかったので、今回限りということもあり得る。 どうなるかは、今の時点ではわからない。

このレッヒとの会話は、

dialogs_nevlokation.xml 1861 L

このあたりにある。

Borovとの会話は、これだろう。

give_info>quest_razgovor_stalker_paxan_give /give_info>

その下にこれがある。 これがBanditタスクだろう。

dialog id="razgovor_stalker_paxan_quest_prines">
has_info>quest_razgovor_stalker_paxan_give /has_info>

これらの項目を、レッヒとの会話の最後に入れてみた。 勿論オリジナルのファイルはリネームして保存してある。

このBanditタスクは、弟(Borovの?)救出らしい。 レッヒとの会話の後、このタスクが出れば成功である。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD 冬の道プレイ日記 その21へ続く。

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2016/3/23 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD 冬の道プレイ日記 その19。
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Noahからコールドブラッドを貰うために、あちこちを駆けづり回り、JupiterではHermanからヘリウム探知用のスキャナを回収する依頼を受けた。

無事そのスキャナを回収し、Hermanの元へ戻る所からである。

■Jupiter
Hermanにスキャナを渡すと、ヘリウムアーティファクトを貰ったらしい。

らしいというのは、このあたりのメッセージが文字化けで読めないからである。 どうやら未訳のロシア語ファイルがあるようだか、それを探して訳すのも面倒である。

恐らくはtextフォルダではなく、gameplayフォルダのファイルと思われるが、こんなに落ちまくっていつ進行不能になるかも知れないMODのために、そこまで労力を使いたくない。

幸いこのMODでは、かなり詳細な説明がタスク欄に表示されるので、進行はなんとか理解できる。

ともあれ、これでヘリウムは取得した「らしい」ので、Zatonのはしけに戻ろう。

■Zaton
はしけのNoahにヘリウムアーティファクトを渡すと、今度こそ?コールドブラッドを貰った「らしい」。

いや、「らしい」ではなく、インベントリにはちゃんとコールドブラッドが存在していた。

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これでメインタスクの一つ、コールドブラッド探しは完了である。 後はIronForestのBeastにアーティファクトを持っていくだけである。

Beastにコールドブラッドを渡すと、今度は本物だったようで、コールドブラッド探しはクリアとなった。

しかし、その後外でなにかの音が聞こえるから、見ていってくれとBeastに頼まれた。

さて、この外の物音とはなんだろう? とにかく見に行って来よう。

外に出ると、多数のストーカーが銃を擬している。

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何事が起きたのだろうか?

そのストーカーの一人に話を聞こうと近寄ると、又CTD。

[error]Description : cannot find rank for
[error]Arguments : wpn_akms_ekp

このバグは何回起きたのだろうか。 いい加減うんざりする。

「mp_ranks.ltxには、ちゃんと最初から全部rankを入れとけよー。」と、前回も罵ったのだが、Halさんの声は未だロシアに届いていないらしい。

ここにいるのは全て敵らしい。 しかし、敵のcommunityは「不明」と表示される。

しかもギリースーツを着た男までいる。 どうやらプロの集団らしい。

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かなりの数の敵を倒すと、Beastに外の状況を報告しろと、タスクは変わる。

Beastと話すと、「レッヒというストーカーが、Skadovskに来るからそのストーカーと話せ」と言われる。

レッヒはSBU(ウクライナ保安庁・特殊部隊)の隊員らしい。 COPのDegtyarevと同じである。

このストーカーがレッヒである。

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Skadovskのレッヒと話すと、まず「南部高原への道はNoahに聞け」となる。 やはりこの道はNoahが知っていたのだ。

次に「墜落したヘリコプターから、レッヒの秘密文書を取れ」となる。 この墜落ヘリコプターは南部高原にあるので、先にNoahと話した方が良さそうである。

Noahと話したのだが、南部高原への道はすぐには教えてくれない。 ボイラーアノマリーにあるスキャナを取ってきてくれというのだ。

scientistsでもないNoahが、何故スキャナを回収したがるのか、謎ではあるが、ともあれ北東の外れにある、ボイラーアノマリーに行ってみよう。

これがボイラーアノマリーである。 ボイラーの名の通り、至る所から湯気というか噴煙というか、白い煙が噴き上がっている。

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台地の端にスキャナがあった。

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これを取ってNoahの所に戻ったのだが、南部高原への道の話は文字化けのため、不明である。

ここのテキストは、gameplayにもないし、textにもない。 となるとscriptsだが、これは調べるのが大変である。 よって一時サスペンドとした。

これはhal用語だが、普通の言葉では「面倒だからやらない」ということになる。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD 冬の道プレイ日記 その20へ続く。

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2016/3/22 | 投稿者: hal

今回からタイトルを変更してみた。

業界最高年齢社長Halのゲーム日記 から

S.T.A.L.K.E.R.最高年齢プレーヤーHalのゲーム日記

への改題である。 でもこのHalさんは果たしてS.T.A.L.K.E.R.の最高年齢プレーヤーなのだろうか? その辺に疑問が残っている。

少なくとも「FPS最高年齢プレーヤー」でないことは、既に知っているが、「S.T.A.L.K.E.R.限定」ならばどうだろう?

最高年齢でなければ、節操もなく直ちに元に戻すつもりでありんす。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD 冬の道プレイ日記 その18。
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Foresterから、コールドブラッドはNoahが知っているとの情報を得て、ZatonのはしけにいるNoahと会った。

そしてNoahからは、落として来たアーティファクトを拾ってきてくれというタスクが出た所からである。

■Zaton
しかし、Noahのキャッシュの現場に行ってみると、キャッシュはどうも割れ目の地下にあるらしい。

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これはまた、随分と難儀な所に落としてくれたものだと、ハンターはぼやいたが、それはともかく割れ目に降りなければ、ものごとは始まるまい。

しかし割れ目に降りても、マーカー地点には近づけない。 そしてマップを見て気がついた。 これはガソリンスタンドの割れ目から入るのだったのだ。

車が底にある、この割れ目である。

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この洞窟の進み方は、ある程度知っていた筈なのだが、生憎洞窟の底まで雪に覆われていて、知っていた洞窟とは様子がことなり、まるで見当がつかないのだ。

こんな感じである。

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ここはマップとマーカーを見比べながら、記憶を掘り起こしていくより、手はなさそうである。

幸いそれ程の時間もかからず、Noahのキャッシュに到達出来た。

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これをNoahに渡すと報酬として1万ルーブルを貰った。 Noahのような世捨て人からも1万ルーブルも貰えるとは、この冬の道はほんとにインフレMODだな・・・

そして、今度はBeardと話して、コニャックを買ってきてくれと頼まれる。 色々と面倒なことを言う世捨て人である。

しかたない、コールドブラッドのためだ。 又Skadovskに行ってこようか。

Beardはコニャックはママスビーズと引き替えだという。 またまたどいつもこいつも面倒なことばかりいう。

幸いママスビーズは手持ちがあった。 それを渡して無事コニャックを入手した。

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とって返してNoahにコニャックを渡すと、コールドブラッドはJupiterのscientistsに送ったそうだ。

そしてヘリウムという聞いた事のないアーティファクトを、Jupiterのscientistsから受け取って欲しいと、頼まれた。 それはNoahから預かったケースと交換だそうだ。

■Jupiter
Hermanにケースを渡すと、ヘリウムは工場西のコンクリートバスタブアノマリーにあると教えてくれた。

Hermanの次のスキャナ回収は、bitumenアノマリーである。 これも工場近くなので、一石二鳥である。

このbitumenアノマリーはアーティファクトの宝庫である。

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飛びきりレアというアーティファクトはないが、かなりの数のアーティファクトを取得できた。

そしてHermanのスキャナは、崖の奥のアノマリーの真ん中にあった。 また、えらい所に設置したものである。

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コンクリートバスタブアノマリーに近づくと、大量のミュータントが襲って来る。

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それらを全て排除して置かないと、落ちついてヘリウムを探すこともできない。 

ここがコンクリートバスタブアノマリーである。 名前の通り、コンクリートのバスタブのような柱が、ずらりと並んでいる。

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ここで又勘違い。 ここで取るのはヘリウムアーティファクトそのものではなく、それを探知するスキャナなのである。

ミュータントの死体の傍にスキャナがあったので、何気なくそれを取ったら、そのスキャナが目的のスキャナだった。

このMODではクエストアイテムは捨てることができないので、死体の傍においてSSを撮ることもできない。 なのでここではSSはなしである。

ともあれ、目的のスキャナ2つを取ったので、移動研究所に戻ろう。

雪のゾーンはやはり美しい。 雪と氷に身を包んだ針葉樹が、雲に向かって聳える姿は、雪と氷の女神のようである。

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S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD 冬の道プレイ日記 その19へ続く。

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2016/3/21 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD 冬の道プレイ日記 その17。
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メインタスクのコールドブラッド探しのために、Foresterと話すことになった。 場所は南東の地下操車場付近なので、そこへ赴く途中からである。

■Jupiter
まずは地下操車場付近に行って、Foresterと話すことである。

その前に、Hermanの次のスキャナ回収は、この研究所東の木立のあるアノマリーなので、地下操車場へ行く途中によってみよう

アノマリーに近づくと、Blurの4重連である。 「ウルー!」という声でスタミナ全滅、銃をとり落としてしまう。

銃を拾おうにも一歩も動けないのだ。 ストーカードリンクをあおってスタミナ回復、銃を拾えば後は狙撃あるのみ。

スキャナはその先の雪原においてあった。

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Foresterを捜して南東の地下操車場付近にきた。 どうやら更に東の川底にいるらしい。

おお! まぎれもないForesterである。 しかし、記憶にあるSP2などのForesterより、随分と若作りである。

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Foresterはコールドブラッドについては知っているが、Banditを退治してくれたら話すという。

しかし話し終わるとCTD。

[error]Arguments : Can't open section 'andit_spoit_s_drob

dialogs_zaton.script 151
function spawn_bandit_lesnik()

alife():create("andit_spoit_s_drob",vector():set(1.8398940563202,24.339950561523,-410.60272216797),717886,(587))

「andit」などというcommunityはないのだよ。 なんだって「b」を節約するんだ?

banditに修正してゲーム起動。

退治するBanditは工場の西にいるようだ。 ニコニコクマさん(集合排気筒)の真南である。

あれがそのBanditらしい。

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都合5名程のBanditだが、これまで同様に特に敵対はせず、普通に話せる。 

とはいえ、タスクの対象とあらば、やむを得ない。 あの世に行っていただいた。

これでForesterの所に戻ることになる。

ここでまた「クマデスクロウ」出現。 正確な名称は不明なので、「クマデスクロウ」、略称「クマデス」と書いている。

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ハンター「おい、お前はクマなのか?」

クマ「はい、クマデス」

Foresterからは5000ルーブルを謝礼として貰ったが、それより重要な事はコールドブラッドの情報が聞けたことである。

Foresterの言によると、コールドブラッドはZatonのはしけにいる、Noahが持っているとのことである。

ここでようやくもう一つのタスク、「南部高原への道を知っているストーカーを探すむと繋がったわけである。

こうしてまたZatonに戻ることになった。

■Zaton
改めて基地の外Noahとご対面である。 相変わらずPseuddogを連れている。 

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はっきり言ってあまりかわいくない、いやまるでかわいくない、いや憎たらしいわんこである。

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ドッグミートの方が数京倍かわいいのだ。

わんこのかわいさ比較はあっちに置いておいて、Noahは落として来たアーティファクトを拾ってきてくれと言う。

そのキャッシュはクローアノマリーに南にあるようである。 

時は既に深夜に近くなっている。 幸いにしてNoahの船室にあるベッドは、睡眠が取れるベッドである。 一眠りして朝になってからいこう。

この冬の道のマップなのだが、マップも外界と同様に白一色なので、黄色いマーカーは白に同化してしてしまい、非常に確認しづらい。 

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カーソルの先がマーカー地点なのだが、ほとんど見えないのがおわかりかと思う。

マーカーの色を変えるか、マップをもう少し暗くすれば見やすくなるのだがと、調べたらマーカーがあった。

ui_actor_hint_wnd.ddsである。 ではこのマーカーの色を変えてみよう。

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かなり見やすくなった。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD 冬の道プレイ日記 その18へ続く。

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2016/3/20 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD 冬の道プレイ日記 その16。
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Jupiterでの仕事を終わり、Zatonに向かった所からである。

■Zaton
獣とタスクについて話せという、タスク欄の説明があるので、Beastと話すと、報酬として1万ルーブルを貰い、次のタスクとなる。 

「三亜スナイパーというストーカーにコールドブラッドのことを聞け」というものである。 その場所は廃棄物処理場の東のはずれである。

このZatonでは、もう一つNoahにキャッシュのアイテムを渡す仕事がある。 こちらの方を先にやっておくべきだろう。

Noahと話すと報酬5000ルーブルを貰った。 しかし期待していた南部高原への道の話にはならない。 やはりバニラとは進行が違うのか・・・

ならばしょうがない、Beastの三亜ストーカーというのを探しに行こう。

しかし、「三亜ストーカー」というのも、随分奇妙な名前である。 その内に「ジュラシックストーカー」とか、「白亜紀ストーカー」というのも、出て来るかも知れないな。

三亜ストーカーは廃棄物処理場の東、マップ外ぎりぎりの所にいた。

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三亜ストーカー(サニスナイパーというのが、日本語での名前である)と話すと、コールドブラッドのことを話す代償として、キャッシュをさがしてくれとのことである。

そのキャッシュの場所は、現在位置のZaton南東の外れからは、対極点の北西の外れにある。 また遠い所に・・・

ここで売買のためにインベントリを開き、銃にフォーカスを当てるとCTD。

[error]Description : CUISubLine::GetColorFromText -- can't find first comma

これはweaponsの説明あたりに、なにか問題があるのではないか。 しかし、銃の名所がわからないと、特定するのは難しい。

ロードし直して再度試したが同じである。 そこでフォーカスを当てるのではなく、いきなりドラッグして捨てることにした。 これはOKである。 こうして問題の2つの銃を捨てることに成功した。

Zaton北西のマップ外ぎりぎりの所に、そのキャッシュはあった。 キャッシュといってもむき出しで放り出してあるのは、これまでと同様である。

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ヘッケラーウントコッホである。 また贅沢な物を・・・

とって返してサニスナイパーに銃を渡すと、コールドブラッドの情報を教えてくれた。

コールドブラッドは以前Pripyatにあったそうだが、今はないと言う。 そしてその情報は「Forester」という伝説のストーカーに聞く必要がある。 

Foresterについては、Yanov駅にいるストーカーに聞けとのことである。 これで又Jupiter詣でである。

■Jupiter
やはりこのMODでのメインタスクは、コールドブラッド探しで、黄色マークになっている。 その他のタスクは青マークのサブタスクである。

Yanov駅のストーカーというのは、アロハのことだった。

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彼はForester情報を教える代わりに、Soulが欲しいと言うのだ。 

まことにmって帆立貝に幸いなことには、Soulは既に持っていた。

どうでも良いことだが、この「まことにmって帆立貝」というのは、筒井康隆さんからのパクリである。 

往年は美青年だった筒井さんも、すっかりじっちゃになってしもた。 年月の経つのは早いものである。 

Halさんもじっちゃだが、往年も現在も美青年ではない・・・

しかし、その追憶はCTDによって絶たれた。

[error]Description : No available phrase to say, dialog[af_soul_quest_prines]

このCTDは、一度アロハと話した後、再度同じコールドブラッドの話の選択肢が出る。 これはスクリプトのエラーだろうが、それを選択すると起こる。

一度目の選択肢で話は済んでいるので、二度目は選択しなければよいだけのことである。 fixする必要もないだろう。 

但し、プレーヤー側ではである。 MODDER側には、やはりfixしておいて欲しいとは思う。

そのForesterは、Jupiterの南東、工場近くの地下操車場付近にいるようである。

この後、又アロハと話すとCTD。

[error]Description : CUISubLine::GetColorFromText -- can't find first comma

このエラーは、再現性があるような、ないような微妙なエラーである。 つまり、CTD直後にロードしてやりなおすと、アロハと会話しても落ちない場合が多い。

しかし、暫くして又アロハと話すと、このエラーが出る場合がある。 その理由は不明である。

ともあれ、進行不能という致命的なエラーではないので、今は不問にしておこう。

まずは地下操車場付近に行って、Foresterと話すことである。

おっと、その前に移動研究所のHermanに、回収したスキャナを届けなくては。

Hermanからの、次のスキャナ回収は、この研究所東の木立のあるアノマリーである。 地下操車場へ行く途中によってみよう。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD 冬の道プレイ日記 その17へ続く。

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2016/3/19 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD 冬の道プレイ日記 その15。
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Jupiterでの一連のタスクをほぼ終え、コールドブラッドを獣に届けるために、Zatonに戻った所からである。

■Zaton
ironforestである。 ここの巨大ガウスガンに至る階段で、獣(Beast)は待っていた。

そしてコールドブラッドを渡すと、Beastはしげしげとコールドブラッドをあらためてから、言った。

Beast「ハンター、これはコールドブラッドではないよ。」

なにっ!

Beast「あんたはmercenaryに騙されたんだよ。 これは只のがらくただ。」

むむむ! あのMercめ、只じゃおかん。 おとんじゃないぞ、只じゃおかんなのだ。

というわけで、「騙したmercenaryを殺せ」というタスクになる。

今回のZatonでのタスクは、Skadovskのメカニックに、メディキットを渡す、トイレのトレーダーからの、廃棄物処理場にある彼のキャッシュからアイテムを回収、南部高原への道を知っているストーカーを探す、などである。

念のためにはしけに行ってみると、Noahがいた。 ようやくこの基地の外Noahに会えたのである。

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Noahと話すとキャッシュ探しとなるが、他のNPCから受けた同じ内容のタスクと、説明まで同じなので、キャッシュの場所がわからない。

一つはこのZatonの廃棄物処理場に、もう一つはJupiterのセメント工場近くにある。 廃棄物処理場の方は前からあったものなので、 NoahのキャッシュはJupiterらしい。

まあ、両方行ってみればわかるだろう。

廃棄物処理場のキャッシュは、トンネルの中にあった。 メディキットやAMMOである。

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これを取るとYanov駅にいるストーカーに持って行くことになった。 Noahのキャッシュはやはりセメント工場らしい。 ならばこの際Jupiterに行こう。

■Jupiter
セメント工場の地下に行くと、Noahのものらしいキャッシュがあった。

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しかしZatonに戻る前に、Yanov駅のトイレのトレーダーにキャッシュのアイテムを渡し、Hermanにもスキャナを渡しておかねばなるまい。

それともう一つ大事なことがある。 あのmercenaryめを叩き殺してやらねば、気が済まない。

トイレのトレーダーにキャッシュのアイテムを渡して、報酬8000ルーブルを貰い、無事タスク完了。 

次はHermanである。 Hermanの次のスキャナは、東のquarryアノマリーにある。 しかし、そこへ行く前にmercenaryめをブチ殺しておかねば・・・

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こ奴である。 しかし・・・ こ奴をブチ殺すとCTD。

[error]Description : cannot find rank for
[error]Arguments : wpn_m4a1_eot

これは天罰じゃないぞ! 悪いのはmercenaryなんだ! と叫んでも落ちたものは取り返しようがない。

股亦又叉亦mp_ranks.ltxにwpn_m4a1_eotを追加である。 これで安心してMercをぶち殺せる。

尚、このmercenaryとは、

ハンター「やいこのドアホ! よくもだましたな! これでも喰らえ!」

mercenary「ふん。 あんな子供だましにひっかかる方が、よっぽどアホだぜ!」

などというやり取りは一切ない。 なので男は黙って一撃ナイフ、問答無用でブチ殺せばよいのだ。

しかし、男は黙って一撃ナイフ、MODは黙って一撃CTD。

[error]Description : cannot find rank for
[error]Arguments : wpn_m4_ac11090

はぁ・・・ しかしなんともCTDの好きなMODである。

mp_ranks.ltxには、ちゃんと最初から全部rankを入れとけよー。

Hermanのスキャナは、巨大浚渫機の近くである。 着くと多数のsnorkが襲って来る。 それらを全て倒してから氷原を調べると、氷の上にぽつんとスキャナが置かれていた。

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獣とタスクについて話せという、タスク欄の説明もあるので、まずは一度Zatonに戻ろう。

■Zaton
Zatonに移動すると、又CTD。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・むぅ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・むぅ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・むぅ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう言うべき言葉もない。 再現性がないのが、せめてもの救いである。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD 冬の道プレイ日記 その16へ続く。

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2016/3/18 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD 冬の道プレイ日記 その14。
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Jupiterにて、LokiのノートPC、Hermanのスキャナ回収、Zuluのユニークスーツなどのタスクを終え、工場西のBandit達に近づいた所からである。

■Jupiter
しかし、ここのBanditは敵対しない。 敵対しないものをいきなり撃ち倒すのは気がひけるが、これもタスクのため。

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ここで会ったが百年目、首を洗って我が刃の露とになれ!

刃ではないな、5.45のmj弾だった。

敵対しないものを撃ち殺すと、天罰てきめんCTDとなった。

[error]Description : cannot find rank for
[error]Arguments : wpn_ak105_kobra

またこれか・・・

又mp_ranks.ltxに、wpn_ak105_kobraを追加、これでOKである。

次はマイロン救出である。 マイロンはトレーラーの中にいた。

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周囲にはmercenaryが銃を構えて見張っている。

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又々不意打ちである。 全てのmercenaryを倒すと、タスクはクリアとなり、Yanov駅のストーカーと話せばOKである。

とりあえず一旦Yanov駅に戻ろう。 マイロンはmercenaryを倒してしまえば、後は掘っておいてもよいらしい。 助けてしまえば、その後は死のうが死ぬまいが、わしゃ知らんということである。

しかしここでまたCTD。 セーブしてプレイ画面に戻る際に落ちた。

[error][ 8] : このコマンドを実行するのに十分な記憶域がありません。


やはり敵対しないものを不意打ちにするような非道な行いは、天知る地知る人知るプログラム知る。 天地人プログラムが許さないのである。

Yanov駅でストーカーにマイロン救出を報告すると、報酬が出る。 これも1万ルーブルである。 

このMODのゾーンは、かなりインフレ状態らしい。 MODによっては、1タスクで500ルーブルとかいうデフレMODもたんとあるが、冬の道は気前がよいのだ。

但し、収入が多いのに対応して、商品の価格も高いのは、まあ、現実社会と同じだろう。

アロハに山賊退治の報告をすると、報酬は15000ルーブルである。 やはりインフレだ・・・

次はZuluだが、このMODでは怪談(Kaidan)と表記されている。 まあ、Zuluなら、顔も中味も怪談そのものだがら、あながち誤りとは言えないだろう。

Zuluにユニークスーツを渡すと、2万ルーブルの報酬を貰った。 こんなにインフレでは、バブル崩壊が怖くなる。 ゾーンの経済は大丈夫なのか?

後は移動研究所のHermanに、スキャナを届けるのと、Ozerskyの文書さがし、そしてシリルの捜索、トレーダーのキャッシュ、メカニックのツール探しと、かなりのタスクが残っている。

スキャナとトレーダーのキャッシュはともかく、他のタスクはマーカーがないので、かなり難しそうだ。

この二つを済ませたら、一旦Zatonに戻って、ironforestにいる獣にコールド・ブラッド渡して、大枚60万ルーブルを貰おう。

これでスカンピンのハンターも、一躍成金である。 これも全てプレーヤーのhal様のおかげである。 恩に着ろよ、ハンター!

ハンター「誰がッ!」

Hermanにスキャナを渡すと、次のスキャナはJupiterの東端である。 そこに行きがてら工場のキャッシュを探そうか。

スキャナの地点に着くと、いきなりマーカーが移動して、セメント工場に移ってしまった。 どうやらHermanのスキャナには足があり、歩いて移動するらしい。

セメント工場に行くと、今度はちゃんとスキャナが座っていた。 歩くのに疲れて一休みしているらしい。

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すかさずスキャナちゃんを誘拐して、袋に詰めた。 暴超有名アニメ映画監督と一字違いの人物になったような気分である。

ともあれ美幼女スキャナは、無事誘拐した。 次は工場の美少女、いや違った、キャッシュの誘拐である。

だんだんとほんとに誘拐したくなってきた。 アブナイから誘拐はもうやめておこう。

ここでまた天罰があたった。 トイレのトレーダーのキャッシュは、Jupiterの工場ではなく、Zatonの廃棄物処理場だったのだ。

Zatonへの移動ポイントで、Zaton移動の際に又CTD。

[error][ 8] : このコマンドを実行するのに十分な記憶域がありません。


どうもロードやマップ移動の際にこれが出るようだが、しかし同一のデータの場合は再現性がないのだ。 理由は全く不明である。

尚、この冬の道では、マップ移動は全て予告なしで行われ、「移動しますか? yes/NOの選択肢はない。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD 冬の道プレイ日記 その15へ続く。

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2016/3/17 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD 冬の道プレイ日記 その13。
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シリル探しのために工場に行ったが、シリルはいないし、その情報を知っているNPCもいない。

移動研究所では、HermanとOzerskyからタスクが出たので、Yanov駅に戻った所からである。

■Jupiter Yanov駅
トイレのトレーダーからは、廃棄物処理場にある彼のキャッシュから、アイテムを回収してきて欲しいというタスクも出た。

Zuluからも、ユニークなスーツが欲しいとのタスクが出る。 これはJupiterの東端にあるようだ。

Zuluの奥にいるのはメカニックらしい。 Streloksockのメカニックである。 彼からはツール探しのタスクが出る。

Dutyの指揮官と話すとCTD。

[error]Arguments : Can't open section 'sim_default_zombied_1_default_0'

これは再現性があるが、調べるのも面倒なので放置。

トイレのトレーダーと話すとCTD。 これは特別なアイテムの外骨格を話すと起きた。 恐らくはその外骨格関係の日本語ファイルに、おかしな所があるのだろう。

しかしこのst_items_equipment.xmlは、英語のものに入れ替えてあるのだが?

[error]Description : CUISubLine::GetColorFromText -- can't find first comma

やはり冬の道は不安定である。 

注 後に分かったのだが、このst_items_equipment.xmlとst_items_weapons.xmlは、英語ファイルに差し替えていても落ちる時は、ロシア語のオリジナルファイルに差し替えると、落ちなくなる場合がある。

理由は不明だが、英語ファイルになにかの問題がありそうである。


この冬の道は、グラフィックもそこそこきれいだし、タスクも豊富で飽きさせない。 これほど不安定でなけれぱ、お勧めのMODなのだが、これだけCTDが多いと、とても他人様には安心してお勧めすることなどできない。

広間の奥にいるストーカーと話すと、「双子の兄弟のマイロンを、mercenaryから解放してくれ」というタスクになる。 これは工場のやや北にマーカーが出ている。

とりあえずは、Praporの所で一眠りしておこう。

翌朝アロハと話すと又々CTD。

又々[error]Description : CUISubLine::GetColorFromText -- can't find first comma

である。 これは差し替えた英語ファイルに、問題があるのだろうか? しかし、見たところ、特に問題があるようには見えないのだ。

現在手持ちのタスクは、かなりの数になった。

Jupiterタスク

シリル探し
アロハのタスク「Banditの討伐」
「Ozerskyの文書を捜す」
Hermanのスキャナ設置

Lokiからは、ノードPC取得
Zuluのユニークなスーツ
マイロン解放
トレーダーのキャッシュ
メカニックのツール探し

Zatonタスク

Zaton Zatonのironforestにいる獣 コールド・ブラッド渡す
Zaton Skadovskのメカニックに、メディック渡す
Zaton 南部高原への道 ストーカー探す

まあ、タスクが多い分には文句はない。

まずはLokiのノートPCである。 これは陸橋下の列車内にある。

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これを取ってYanov駅に戻り、Lokiに渡して報酬1万ルーブルを貰い、タスク完了となった。

次はHermanのスキャナ回収である。 これはセメント工場西にある。 スキャナは無造作に氷の上に置かれていた。 

もう少し捻った隠し方をしても良いと思うのだが、この冬の道ではアイテム類はまるで隠されていない。 その場所へ行けば、いやでも目に入るように置かれているのである。

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Zuluのユニークなスーツは、列車のデッキに置かれていた。 これもまるで隠されてはいない。

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次は工場北のマイロン解放と、西のBandit討伐である。 先にBandit討伐をやっておくか。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD 冬の道プレイ日記 その14へ続く。

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