2016/1/15 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その22。
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railroadのクエストで、ドーナッツ店の地下に入った。 そこでキャリントン・プロトタイプを回収するのが目的である。 そして首尾良くキャリントン・プロトタイプを発見して外へ出た所からである。

■オールド・ノース・チャーチ
地下に降りるとデスデモーナが誰かと話している。 誰か? 「ディーコン」と画面ではなっているが?

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又顔を変えたらしい。 いっそ「カメレコン」とでも改名したらどうだ。 そして目出度く?railroadの一員となることが出来た。 

それは良いのだが、加入にあたってはコードネームを決めなければならないという。 別段今のhalで不満はないのだが、デスデモーナはどうしてもという。 そしてコードネームの候補が表示された。

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この中なら迷うことはない。 「ブルズアイ」である。 「シューター」や「アロー」でも良かったのだが、生憎その選択肢はなかった。

そしてデスデモーナは他のrailroadのメンバーに紹介するという。 こうしてrailroad本部に入った。 こうして

■railroad本部
そのキャリントンはこの本部にいた。 彼にプロトタイプを渡すと次のクエストとなる。 Boston After Darkである。 

まるで関係のない話だが、昔々に「原宿アフターダーク」というアドベンチャーゲームがありましたな。 

80年代の終わり頃のゲームだったと思うが、当時リバーヒルソフトの刑事物でjbハロルドシリーズが話題になっていた。 それのいわばエピゴーネン的ゲームだった。 内容的にはそれ程悪くはないものだったと思う。

同じアフターダークでふと思い出したのである。 ああ、懐かしき古き良き時代よ・・・

昔話は閑話休題、Boston After Darkである。 受け渡し場所で情報を回収し、ストックトンという情報提供者と会うというクエストである。

まず受け渡し場所の近くのバンカーヒルに行ってみた。

■バンカーヒル
入ると銃を持った女性に呼び止められ、「キャラバンかraidersか?」と聞かれる。 どちらでもないと答えると、「中に入って好きなだけ商売していいわよ。」と、通してくれた。 バンカーヒルにはこのような超高層ビルがある。

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西へ向かい、受け渡し場所についた。 このあたりにはraidersもいるが、スーパーミュータントが多いので物騒である。

このポストにストックトンのホロテープが入っていた。 これでクエストは「ストックトンに会え」となる。 その場所はバンカーヒルの北方である。

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ストックトンはバンカーヒルのバーにいた。

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彼が言うには、荷物はかなり大量にあるが、それを渡す場所にはraidersがたむろしている。 まずそいつらを排除してくれとのことなのだ。 その場所はバンカーヒルの北西である。

■チャールズタウン
落ち合う場所はチャールズタウンという所らしい。 ストックトンの話しの通り、かなりの数のraidersが跋扈している。 それを一通り排除すると、「夜迄ストックトンを待て」となる。

やがて夕闇が迫るとストックトンがやってきた。 暫くすると連絡員が来るそうである。 

ストックトンと共にやってきた「人物」は、驚いたことに人造人間だった。 H2-22という名前である。 彼は最新の人造人間なので、一見しただけでは通常の人間と全く区別がつかないのだ。

やがて連絡員がやってきた。 ハイライズという名前である。

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こうしてハイライズ、H2-22と共に隠れ家に向かうことになった。 あたりには多数のraidersがいるので、主人公は護衛のようなものである。

隠れ家はタイコンデロガにあった。 ここでハイライズは護衛の礼を述べ、建物に入っていった。 これでクエストはクリアであり、後はキャリントンに報告するのみである。

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キャリントンに事の次第を話すと、次のタスク「Butcher's Bill」となる。 これは「情報の受け渡し場所に行く」という内容のクエストである。 場所はタフィントン・ボートハウスの東である。

■タフィントン・ボートハウス
このあたりには気色の悪いミュータントがいる。 ブラッドバグ・幼生という空とぶカマキリみたいな奴である。

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やがて情報の受け渡し場所についた。 このポストである。

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情報を取得すると「オーガスタの隠れ家の状況を確認しろ」となる。 その場所はケンダル病院である。

■ケンダル病院
ここではAugust Station Last Upadateを取得することが目的らしい。 マーカーは上を指しているので、エレベーターに乗ると6階についた。

しかし6階ではマーカーは下を指している。 下に降りると壊れた端末の傍らに目的のAugust Station Last Upadateがあった。 

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これを取れば長居は無用、外に出てrailroad本部に向かった。

■railroad本部
キャリントンに報告してクエストは完了である。 現時点では引き続いてのクエストはないそうだ。 ここでドラム・ボーイというメンバーが自己紹介をしてきた。 これから色々と仕事があるとのことである。

さて、ここでrailroadのクエストは途絶えてしまった。 どうやらメインクエストを進めて分岐点にいく時期が迫ってきたらしい。

このFallout 4は意外にメインクエストは短いようだ。 メインクエストだけ進めていると、あっという間にエンディングまで行ってしまいそうである。 

もっとも1回クリアしただけでは、全ての派閥のクエストは出来ない作りになっているから、1回のクリアで終わりということはないが。

そのようなことがあるかもしれないということで、こちらは派閥クエストを色々とやっているのである。


ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その23へ続く。

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2016/1/14 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その21。
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BoSクエストでストロング砦のスーパーミュータントを一掃し、今度はrailroadクエストのroad to freedomをやることにした。 

ボストンコモンでFreedomの看板と丸いプレートから、赤い線を辿ってオールド・ノース・チャーチに入った所からである。

■オールド・ノース・チャーチ
広間から右手の通路に入り、少し進むと地下への階段がある。 更に進むと壁にあのプレートがかかっている。

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このプレートは、右側の縁にフォーカスを合わせてFキーを押すと時計回りに、左側の縁に合わせてFキーを押すと反時計回りに回る。 こうしてこれまで取得したヒントの通りに入力する。 

答はネタバレとさえいえない単純明快常識的なもので、「railroad」である。

回し方は、赤い矢の位置に所定の文字が合致するように回し、そして中央のボタンを押す。 これを8回繰り返すわけである。 すると重々しい音が響き、今まで壁だった所が開いた。 隠し扉である。

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そこから進むと前方に数名の人物が立っているのが見えた。

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彼らはrailroadと名乗り、人造人間をインスティチュートのくびきから解き放つために戦っているという。 そしてデスデモーナというrailroadの女性リーダーは、「あなたは人造人間の為に自分の命をかけることができるか?」と問うのだ。

一般論としてはともかく、これまで随分色々と助けてくれたニック達のためなら、危険を冒すことをためらわないと答えた。 これでデスデモーナは納得したらしい。

そこにディーコンと名乗るイケメンの男が登場した。

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彼は主人公のこれまでの業績を詳しく知っているらしく、「BoSのナイトでしかもMinutemenのリーダーだ。 これほどの業績を短時間で成し遂げた者はいない。 彼のことはおれが保証する。」とデスデモーナに紹介した。

こうしてrailroadでの初のクエストはディーコンから出ることになった。 「tradecraft}というクエストである。 詳細な内容は、古い高速道路でディーコンと落ち合ってから、とのことである。

その高速道路はレキシントンにあるらしい。 崩壊した高速道路の下にディーコンはいたのだが、変装していたためあやうく見間違える所だった。

彼はインスティチュートに襲われない為、1.2年に一度は整形手術を受けて顔を変えているという。 そしてドーナッツ店の地下にあった前の本部が、インスティチュートに襲われた時、持ち出せなかった重要なものを取りに行くのだとのことである。

その件については、このあたりにいるツーリストが情報を持っているから、それを探そうということになった。

高速道路によじ登ると、何かのマークがある。

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これはrailroadの目印で、中央の矢印の方向へ進めばよいとのことだ。 やがてそのツーリストが見えた。

彼はリッキーという名前の男で、railroadの構成員ではないらしく、外部の協力者というところなのだろう。 彼の話しでは目的地には多量の地雷が設置されているらしい。

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ディーコンと話すと、それなら避難用通路を通ろうという。 ドーナッツ店に避難用通路とは妙な話だが、これはrailroadが設置したものだそうだ。

このFallout 4、序盤の内は、のめり込めないとか没入度が足りないなどと悪態をついていたが、中盤に入ったあたりからは充分没入できるようになり、中盤も半ばを過ぎたこのあたり(メインクエスト上では)では、非常に良い感じになってきた。

何事も先入観に囚われるのは良くないという見本だろう。

これが避難用通路の入口のようだ。 巨大なパイプだが入口が草に蔽われていて、あやうく見逃すところだった。

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■避難用通路
パイプの中に入ると、下水への入口となる。 ここでディーコンが今回の目的について話してくれた。 それは仲間のキャリントンが開発したプロトタイプの回収だそうだ。

中には閉ざされたドアと端末がある。 この端末のセキュリティレベルはマスターで、とても歯が立たない。 と、ディーコンがいとも簡単にこのセキュリティを突破してみせた。 この男、何者なのだ?

ディーコン「おれはシレモンだが、ソレモンでもコレモンでもワレモンでもないぞ。」

中には多数の人造人間が待ち構えていた。

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それらを排除しつつ、下へ下へと進むと、大きなパイプがある。

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そのパイプを抜けるとnoviceのターミナルがあり、解除するとドアが開く。 更に進むと強固なセキュリティの端末がある。 ここまで来ると自動的にディーコンがセキュリティを解除してくれる。

中にはrailroadの一員が死んでいた。 トミーという男で、彼の銃を貰うこととなった。 小型で強力、しかもサプレッサ付きで静かな銃である。

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しかしここにはプロトタイプはない。 更に探すこととなった。 エレベーターのある部屋の右手には、advanceクラスのロックがかかったドアがあるが、中にはヘアピン程度しかなかった。

エレベーターに乗って上に上がってみたが、これは連邦への出口で、ここにはキャリントンプロトタイプはない。 

下へ戻り、先程ディーコンがロックを外してくれたドアから、もう一度入ってみた。

何事も注意深く調べなければならないという見本である。 ここの棚にあるステルスボーイの隣に、目的のキャリントンプロトタイプがあった。

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これを取ってエレベーターに乗り、連邦に出た。 この後はオールド・ノース・チャーチでディーコンと会うことになっている。


ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その22へ続く。

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2016/1/13 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その20。
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ケロッグの記憶を辿り、バージルというインスティチュートから逃亡した科学者が鍵であることがわかった。

ニックは上にいるので彼と話して次に進むのだが、ここでメインクエストは一時中断、BoSやMinutemenクエストをもう少し進めることにした所からである。

■プリドゥエン
マクソンは上甲板の船首楼にいた。 彼と話すとShow No Mercyの実行となる。 攻略ではこのタスクは昼間の方がよいとあるので、sleepMODで朝を待った。

マクソンと話してストロング砦でのスーパーミュータント退治を仰せつかる。 武装ベルチバードに乗り込むのだ。 しかし例によってそのベルチバードが何処にいるのかがわからない。(・_・、) 毎度毎度情けないことである。

ここで又得意技絶賛大発動! Halさんはベルチバードのガンポッドの位置にいるのだが、これを幾ら撃ちまくってもスーパーミュータントさんはシレッとしている。 

これは地上に降り立ってから、スーパーミュータントさんを倒さなければならなかったのだ。 アホクサ・・・

ところでどうすればこのベルチから地上に降りられるのだろう? ベルチは延々と砦の周囲を旋回するだけで、いっかな地上に着陸しようとはしない。

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■ストロング砦
と心配するには及んだ。 Fキーを押すといきなりベルチから放り出されたのである。 落ちた所は海の中、必死に泳いで陸に上がると、無慮数京のスーパーミュータントさんが歓迎してくれた。

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こちらの武器は、当初オートマチックアサルトライフルを使用していたが、スーパーミュータント相手では威力がたりない。 ここでオートマチックコンバットライフルに換装した。

スーパーミュータントの中にはボスのベヒモスもいた。 これはもの凄く堅い。 腹筋など鉄のあばらのような具合である。 ヘソまでデカイのだ。 このベヒモスは「強打のスナイパーライフル」を持っていた。

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■ストロング砦の武器庫
武器庫の中に入ると、今度は「伝説のスーパーミュータント・ブッチャー」が登場、これまたベヒモス級に堅い。

ここでのクエストは「武器庫を確保する」とあるので、全てのスーパーミュータントを倒さねばならないのだろう。

エレベーターがあるので乗ってみた。 上に行くとも下に行くともアナウンスがないので、上下どちらに移動したのかはわからない。 しかし、周囲の状況を見ると、どうも地下らしい。

ここには技術資料などもある。 これはプリドゥエンのクインランが求めていたものではないか。

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この地下からは更に一層下に降りられるが、そこにはなにもない。 どうやら上に戻った方がよさそうである。

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ここでクエスト欄を見ると、いつの間にか「パラディン・ダンスと話せ」に変わっていた。 

Fallout 4ではクエスト完了時にメッセージが出ないので、既にクリアしているのに延々と探索を続けていることが屡々ある。 これはやはりはっきりわかる明瞭なメッセージを出して欲しいものである。

ダンスは武器庫内にいた。 彼と話すとマクソンに報告することになった。

エレベーターで1階に戻ると、先程は気がつかなかったロックされたドアがある。 入ると、中には鍵やブロック将軍の端末、金庫などがある。 

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金庫はこの鍵で開けられるが、たいして重要なものは入っていなかった。

この巨大飛行船プリドゥエンは、FO3でのリベット・シティに似ているが、リベット・シティが居住区が主なのに対して、プリドゥエンはあくまでも戦闘用施設がメインである。

それにしてもこんな巨大で重いものが、たかがヘリウムガスで空に浮くものだろうか。 やはり飛行石など使っているのではなかろうか。 そしてマクソンは、「見ろ、インスティチュートがゴミのようだ」とか言って笑っているのかも知れない。

■プリドゥエン
不要なものをトレーダーに売り払ってからマクソンと話した。 彼は賞賛の言葉と共にシグナルグレネード8個をくれた。 

これは地面に投げれば直ちにベルチバードを呼び寄せられるという、すぐれものである。 もっと欲しい時はティーガンから入手できるそうだ。

そして「君には地上にいて我らの目となり耳となって欲しい」と頼まれた。 そしてインスティチュートの情報を調べることになった。 これは特にクエストということではなく、ここで一旦BoSクエストはサスペンドの形となる。

この後はメインクエストの分岐点、The Molecular Levelで続きということらしい。 となると、既に後半戦に入っているので、Minutemenクエストやrailroadとの接触もしておきたい。

ここでもう一度手持ちのクエストの整理である。

road to freedom railroadクエスト
The Glowing Sea メインクエスト 一時サスペンド

Ghoul Problem at Tenpines Bluff Minutemen
radar trouble サマービル・プレイス 〃
Quartermastery 「ジャルバート・ブラザース廃棄場のミュータントを掃討しろ」 〃

などである。 となれば、まずはrailroadのクエストのroad to freedomから行ってみようか。

これはまずBoston Commonにある看板前に行くらしい。

■ボストンコモン
パーク・ストリート駅近くにいたツァーボットと話して、このroad to freedomが出たのではなかったか。

ようやく見つけたFreedomの看板と丸いプレート。 これに続く赤い線がFreedomRoadの目印である。 これを調べると「7 A」というヒントが出る。

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こうして赤い線を辿ると、「オールド・ノース・チャーチ」に着いた。

■オールド・ノース・チャーチ
中は荒廃した廃墟である。 直進すると広間に出る。

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ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その21へ続く。

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2016/1/12 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その19。
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プリドゥエンでのBoSタスクを一時中断して、メインタスクのメモリー・デンでドクターアマリと話すことにした。 そしてグッドネイバーに入り、メモリー・デンを見つけた所からである。

■メモリー・デン
記憶の再生をする所と聞いていたので、病院のような所を想像していたが、案に相違して内部は只の廃墟にしか見えない。

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こんなむさ苦しいところに、偉大なドクターが本当にいるのだろうか? 奥には美人がいてニックとは顔なじみらしいが、彼女はドクターではない。

地下へ降りるとドクター・アマリがいた。 中々の美人である。

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アマリは記憶セルから記憶を再生するには、生きている脳が必要だと、怖いことを言う。 ケロッグの記憶セルを見せると、アマリは驚いた様子である。

「これは! これはインスティチュートのものだわ。 これなら生きた人間の脳ではなく、インスティチュートの脳に接続すれば、記憶を再生出来るわ。」

しかし、ニックの脳に接続するのはあまりにも危険が多すぎる。 そう言うとニックは「心配するな。 おれの脳はずっと前に保証期間は過ぎている。」と言う。

そしてドクターはニックの脳にケロッグのセルを接続した。

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しかし、失敗だったようだ。 ニックはなにも話さない。 ドクターによると、これはインスティチュートの最後の安全装置らしく、ロックがかかっていると言うのである。

どうすればよいかと聞くと、ニック一人ではなくあなたにも接続すれば、負荷が分担されるからうまくいくかも、とのことである。

ちょっと待て、待て待ての待て! この記憶セルは生身の人間には接続できないのではなかったのか? なんで急に生身の人間にも接続できることになったんだ? あまりにもご都合主義が過ぎるではないか。

と文句を言っても始まらない。 ニックをホストとして、主人公にも記憶セルが接続されることになった。

まずメモリー・ラウンジに座る。 これは記憶再生用のドックのようなものなのだろう。

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この後はケロッグの記憶の中の世界となる。 これはFO3のDLCにも似たシーンがあったような気がする。

このクモの巣の糸のような道を進み、過去の記憶に辿りつくのだ。

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まずは少年時代の記憶である。 酔っぱらいですぐ暴力を振るう父親、そしてそれから子供を守ろうとする母親。

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次は下っぱ時代のケロッグ、結婚して子供も出来た頃の記憶である。 更にケロッグが敵の家に殴り込むシーン。 

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しかしメッセージは「相手がなんの仕返しもしないとでも思っていたのか。 その時おれはその場にいなかった・・・」とある。 つまりはケロッグの家族に、その仕返しの手が伸びたということなのだろう。

その次は独立して仕事(リペアマン的仕事らしい)を請けおうケロッグ。 そして真打ち登場。 インスティチュートのエージェントである。

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ケロッグは結局インスティチュートの仕事をすることになった。

そしていよいよ本番である。 ここはVaultの中らしい。 インスティチュートの科学者とケロッグが話している。

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以後は主人公の体験をケロッグ側から辿る内容となる。 赤ん坊を奪い取ろうとする科学者、逆らうノーラ、ケロッグが銃を撃つ。 

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そしてアマリから「もう一つ新しい記憶が見つかったから再生する」との声がかかる。 その記憶とは・・・

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ケロッグとかなり成長した息子のショーンのものである。 そこへインスティチュートのエージェントが入ってくる。 コーサーという人造人間だが、これは純粋な殺人マシンである。

そしてインスティチュートを裏切ったバージルという人物の排除を依頼する。 コーサーはショーンをつれてテレポートで去っていった。 

ドクター・アマリは言う。

「それでインスティチュートの根拠地への入口が見つからない理由がわかったわ。 入口がないからなのよ。」

これでケロッグの記憶を辿る旅は終わった。 テレビをクリックすると仮想記憶は終わり、現実のアマリの部屋に戻っていた。

アマリと話すと、バージルは重要な手がかりになるのではと言う。 彼は輝きの海に逃げ込んだそうだが、アマリの話ではそこでは人間は生きて行けないとのことだ。

理由は簡単、あまりにも放射線の強度が強すぎて、人間には耐えられないからである。 それがバージルが隠れ家として輝きの海を選んだ理由だろう。 そこで人間が生きていけるとは、誰も思わないからだ。

こうして輝きの海でも生きていられる方法を探すことになった。 アマリは大量のrad-xとradアウェィ、それと密閉型の環境スーツがあればなんとかなる。 スーツはパワーアーマーでもよいと言う。

ニックが上で待っているが、その前にこの部屋でアイテムを取っておこう。 かなりの量のrad-xとradアウェィ、それにロブコ・ファンがある。

こうして新タスク「The Glowing Sea」となるが、そろそろ分岐点が近づいて来た。 この次は「Hunter/Hunted」だが、その次のクエスト「The Molecular Level」では、協力してもらうどれかの派閥を選択しなければならない。

なのでメインクエストはこのあたりで一時ストップし、各派閥のクエストをやっておいた方が良さそうである。

というわけで、ニックと話す前にBoSに戻ることにした。 BoSがある程度進んだら次はMinutemen、それにrailroadなどもやっておきたい。 

但し、BoSとインスティチュートなど最初から敵対関係にある派閥は、同時プレイはできないらしい。 つまり一周のプレイでは全ての派閥のクエストはプレイできないようである。


ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その20へ続く。

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2016/1/11 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その18。
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ヘーゲン砦でケロッグを探し出して倒した。 その後BoSの巨大飛行船からパラディン・ダンスに報告しろというメッセージがあった。 そしてニックの所に戻り、話している所からである。

■ダイヤモンドシティ
ニックとの話は気持ちの悪い話になった。 

「既に死んでいるケロッグに語らせるわけにはいかない。 しかし、脳があればそれに残っている記憶を取り出せる術がある。 それが出来るのはドクター・アマリだけだ。 しかしその為にはケロッグの脳が必要だ。」というのである。

いかなる奇跡か摩訶不思議、取った覚えのないその脳を主人公は持っていたのだ。 ご都合主義もここ迄来ると、ゾーンの神秘ならぬウェイストランドの神秘である。

ということで、メモリー・デン(記憶の隠れ家)に行くことになった。 ここでコンパニオンとして誰を連れて行くかの選択肢となる。 パイパー・ニック・なしのいずれかである。

これはどうも筋書きにはあまり関係のない選択肢である。 要するに誰でもよく、 一人(+ドッグミート一匹)でもOKらしい。 今回はニックを選んでみた。 

するといきなり画面左に、ファストトラベルのメニューが出た。 これを選択すれば直接行けるらしいのだが、生憎メモリ・デンという項目はない。 やむなく歩いて行くことにした。

尚、この後でケンブリッジ警察署でダンスと話すことを忘れてはいけない。 ここで思い直し、一人で行くことにした。 ニックはメモリ・デンで待っているそうだ。

さて、直ぐにメモリ・デンに向かうか、それともダンスと話す方を先にするか? 暫く迷ってから、まずダンスと話してみることにした。

■ケンブリッジ警察署
ダンスと話した。 ヘーゲン砦で見たあの巨大飛行船は、多数の兵士と装備を乗せている。 つまりは戦争の準備だとのことである。 

しかもこの地区のBoSの指揮官「エルダー・マクソンもここへ来ている。 そしてダンスと主人公に話があるという。

ダンスについて屋上に上がると、1機のベルチバードが着陸している。 マーカーによるとどうやらこれに乗るらしい。

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ベルチバードとは、ヘリと通常の航空機を合体させたような垂直離着陸機である。 エンジンとプロペラを90度回転させて、垂直離着陸と水平飛行を実現させている。 

現実の航空機ではオスプレイにあたる。 アイデアはかなり前からあったようだが、実際に運用されるようになったのは最近である。

SFFPSにはあちこちのゲームに登場し、HalさんもCrysisシリーズでは何度か操縦した。 いや、操縦したというより墜落したと書いた方が正しいが・・・

これに乗ると、主人公は左のガンポッドに配置されたようだ。

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やがてベルチバードは空港に着いた。 忠実なドッグミートも一緒に乗っている。 前方には巨大飛行船とそれに匹敵する大きさのロボットが見える。 あれは・・・ NVで出てきたアレではないか?

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(;´Д`) ロボットと思ったのは得意技「見間違い」で、実際には管制塔のようなタワーだった。 恥ずかしや・・・

■プリドゥエン
着陸すると、船長のケルズとの会話となる。 BoSの偉大さを語り、新入りの主人公など物の数には入らないようだ。 エルダー・マクソンは司令デッキで演説をするのでそれを聞けとのことである。

司令デッキへの行き方がわからず、何度か迷った挙げ句ようやく辿りついた。 そしてマクソンの演説が始まった。

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マクソン「インスティチュートは悪性の腫瘍なようなもので、絶滅させねばならぬ。 やつらは人造人間というおぞましいものを作った。 機械なのに人間の振りをした凶器である。」というような調子である。

演説が終わるとマクソンとの対話となる。 彼は主人公をナイトに叙し、パワーアーマーを貰えと言った。 この後はパラディン・ダンスと話すことになる。

ダンスは身元引受人となった理由を話してくれた。 新入りがなにか失態をみせれば、それは紹介した人物の落ち度となる。 それがBoSなのだ。 なので行動する時にはダンスも一緒に行動するとのことである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ これはありがた迷惑である。 これでは途中で他の任務で、例えばニックとドクターアマリと話す時にも、一緒に来るということになる。 ニックは人造人間である。 それをダンスが見たら・・・

実は既に一緒に行動すると答えてしまったのだ。 これはやり直しだろう。W 今度は一人で行動するを選んだ。

クエストはTour of Dutyで、船内を回り各人と会話するというものである。 ケイド・クインラン・ティーガン・イングラムの4名である。 要するに挨拶回りということだろう。 

次はスーパーミュータント一掃のタスクらしいので、これが済んだらドクターアマリのクエストに戻るとするか。

クインランは司書のような担当らしく、結局技術資料の収集を引き受けさせられてしまった。 まあ、これでクインランクエストはクリアなので、しょうがないだろう。

次のケイドは医者で、身体検査とあいなった。 そして次はイングラムで、彼女は整備担当だそうだ。 整備が必要なら言ってきて欲しい。パワーアーマーも近くにあるという。 これで残りはティーガンのみである。

ティーガンは補給担当の主計官だそうだ。 必要な物資はここで「買う」ことができる。 「買う」? 支給ではないのか? 支給ではないのだ、このBoSでは。 

しかし、その代わりどこかで取ってきた武器などは、ここで売ることもできる。 まあ、トレーダーと思えばいいか。

これで次のクエスト「Show No Mercy」となる。 マクソンと話し、スーパーミュータント退治のクエストである。 その前にアマリクエストをやって起きたいのだが、船内からはファストトラベルできない。

さて、何処へ行けば船の外に出られるのか? 階段を登って最上層へ上がった。 そして西に進むと「船首楼」というドアがある。 それに入ると船外に出られた。 

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ここならなんとか他の場所に行けそうである。 しかしこのプリドゥエンに帰る時にはどうすればよいのだろう?

■グッドネイバー
入ると同時にフィンというチンピラにゆすられた。 Banditと同じで通行料として身ぐるみ置いてゆけというのだ。 そこへハンコックという男?が現れて、フィンを一撃、koしてしまった。

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このハンコックはグールだが、このあたりの顔役らしい。 そしてこのグッドネイバー(良き隣人)は、変人やグールのような異形の者にとっての街だと言う。

さて、それではドクター・アマリを探そう。 これがメモリー・デンらしいが?

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早速中に入ってみることにした。


ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その19へ続く。

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2016/1/10 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その17。
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ケロッグを追って、ドッグミートに案内されて進む所からである。

■連邦
こうしてドッグミートの後を追って進むと「フェンス」のドアに消えていった。

フェンスに入ったが、ドッグミートは更にまっすぐに走る。 やがて小さな池のほとりについた。 そこにはイスの上に灰皿とサンフランシスコ・サンライツが置いてある。 サンフランシスコ・サンライツは新聞ではなく葉巻(シガリロ)である。

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やがて鉄道の線路を越えて一段低い所に出た。 そこの壁には入口があるが、ドッグミートは入口で立ち止まったまま、何か考えている。 壁を見ると、血染めの包帯がかかっている。

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これを取ってドッグミートに話しかけると、彼は納得したようで先に進んで行く。 途中ヤオグァイなど出現、更に進むととある小屋に入り、トンネルに進んだ。

そこでドッグミートは又立ち止まった。 イスの横にあるグインネット・スタウトを調べてドッグミートと話すと、ドッグミートは又走り出した。

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橋を渡り更に進むとドッグミートは立ち止まり、「銃を降ろせ」という警告の声が聞こえた。 そこには壊れたロボットがあり、その横に又サンフランシスコ・サンライツがあった。 ケロッグのシガリロである。 それを調べると先に進める。

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ここで屡々ドッグミートを見失い、何度かロードし直した。 ドッグミートにはマーカーが出ないのは辛い所である。 やがてフェンスに又血染めに包帯がかかっていて、それを調べるとドッグミートは走り出した。

着いた所はヘーゲン砦である。 ここでドッグミートはなにか気にかかることがあるらしく、警戒した吠え声を上げた。

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ここがヘーゲン砦である。 ここでは数名のスーパーミュータントに襲われた。

まずは中に入る方法を探さねばならない。 建物の回りを調べると数ヶ所にタレットが配置されている。

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これらを全て破壊して屋上に上ってみた。 一見入口とも思えぬこの金網が砦内への入口だった。

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■ヘーゲン砦
中には多数の人造人間と、数ヶ所に配置されたタレットが待ち構えていた。 それらを排除しつつ探し回ったが、重要なものは特に何もない。

しかしこの「人造人間」というネーミングは、なんとかならないものか。 このネーミングのセンスは1940年代、つまりHalさん誕生の時代のものである。 山川惣治とか海野十三の時代である。 今少し今風のカッコエエものにしてもええんじゃね?

「ニューヒューマノイド」とか「フューチャーノイド」、或いは「益々mって帆立貝ノイド」、カタカナが嫌いなら「完熟ゆず湯人」とか、他に幾らでもあるではないか。

1階に降りて調べると、鎖のかかったドアがある。 その鎖は外せるので外しておいた。

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この右手のエレベーターは稼働しているので、これで地下に降りる。

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ところがこのエレベーターの前に近づくと、「上に参ります」とのアナウンスである。 ? ままよと乗ってみると、アナウンスは「下に参ります」となる。w

どっちなんだかはっきりせい!

エレベーターはやはり下に降りた。 このフロアにも鎖がかかったドアがあるので、鎖を外しておいた。 ケロッグの声が聞こえる。 なにやら面白がっているような調子である。

途中にはベッドのある病室風の部屋があり、そこでは睡眠を取ることが出来る。 

更に進むと、右と左に階段がある所に出た。 

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右に進むと道具箱の中に、ヘーゲン砦の武器庫の鍵があった。 目的地は左の階段を下りて進む。 このあたりからケロッグの声が明瞭に聞こえるようになった。 ドアはあるが全て鍵はかかっていない。

やがて最後のドアとおぼしきドアがある。 中にはケロッグがいるのだろう。

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ケロッグを倒した後、端末を操作すると武器庫のパスワードが手に入る。 武器庫にはヌカランチャーやオートマチックアサルトライフルなどがあった。

エレベーターに乗ると、一挙に屋上まで上がることが出来た。 屋上に出るとBoSのアナウンスが聞こえる。 危害を加えるつもりはないと言っているようだ。 上を見ると巨大な飛行船とベルチバードが飛行している。

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ここで軍用周波数ag95を聞く。 パラディン・ダンスに報告しろと言っているようだ。 しかも全てのBoS部隊はケンブリッジ警察署に集合せよとも言っている。 

しかしこの際はまずニックにこの件を話して意見を聞こう。 ショーンの行方について何か貴重な話があるかもしれない。

■ダイヤモンドシティ
ニックのオフィスに入ると、何とパイパーがいた。 彼女は又あの鋭敏な鼻で何かを嗅ぎつけたらしく、主人公のことを根掘り葉掘り聞いているようだ。 

ニックは「依頼人のことは職業上の秘密だから話せないね。 いい加減人のことにそのでかい鼻を突っ込むのはやめたらどうだ?」とあしらっている。

ニックにケロッグは死んだことを話すと、「これで又問題が複雑になったな」という答が返ってきた。


ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その18へ続く。

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2016/1/9 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、冬の道導入。 これまた素talkerさん情報によるものである。 英訳和訳も終わり、起動してインベントリの銃(AK74)にフォーカスを当てると落ちた。 主人公の初期設定ファイル character_desc_general.xml を修正してabakanに入れ替えると問題なしとなった。 

[error]Description : CUISubLine::GetColorFromText -- can't find first comma
というエラーメッセージである。 これはテキストフォルダの日本語のst_items_weapons.xmlと string_table_enc_mutants.xmlが、どこかおかしいらしい。 この2つを英語のものに差し替えてOKとなった。

ともあれ、これでFallout 4がいつ終わっても、次のMODがスタンバイしていると思うと、安心なのである。 今Fallout 4をやってる最中なのに、我ながら心配性だと思う。


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その16。
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ダイヤモンドシティにて、息子ショーンの手がかりらしきものを掴んだ。 そして探偵のニックを探してVault114に入り、端末にパスワードを入力してドアを開けた所からである。

■Vault114
中に入るとニックがいる。 しかし彼と話す前に、部屋にあるspeechのボブルヘッドを取っておくべきだろう。 その後ニックと話し、二人でここを脱出することになった。

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途中の閉ざされたドアは、器用なニックが解除してくれるので、こちらはついてゆくだけである。 

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しかし、「伝説のトリガーマン」というのが出てきた所で、トリガーマンと間違えてニックを撃ってしもた。(;´Д`) ニックは肩で息をしていて、スティムパックを渡すことも出来ない。 即やり直し。 今度はうまくいった。

■パーク・ストリート駅
こうしてようやくパーク・ストリート駅に戻ることが出来た。 ところがそこにはスキニー達が待ち構えていた。 スキニーとダーラ、それにスキニーの手下たちである。

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ここでは説得もできるようだが、Halさんの場合は結局戦闘となった。 彼らを斃して進むと、地上に戻ることが出来た。

■バック湾 ボストン
ここでニックとは探偵事務所で会う約束をして別れた。

■バレンタイン探偵事務所
ニックは先に戻っていた。 秘書のエリーとはいい仲らしい。w

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そしてニックは「まあ座れ。 ゆっくり話しをしよう。」という。 椅子に座り、ニックにVault111で起きたことを全て話した。

ニックの言い分では、「敵は完全なプロだ。 幼い子供は世話が必要だが、それも手配していたのだろう。 これは計画的な犯罪だよ。」とのことである。

このあたりの雰囲気は、FPSというより探偵もののような雰囲気で、中々いい感じである。

そして更に状況を分析し、このようなことをする派閥を一つずつ除外していった。

ガンナー? 彼らはこのような残酷なことはしない主義だ。 radar? 奴らにはこのような周到な準備はできない。 単細胞だからな。 インスティテュート? これは可能性がある。

そして驚くべきことを告げた。 ニック自身も人造人間だというのだ。 初期型のプロトタイプだそうである。

そして誘拐犯の特徴についても聞かれた。 それを話して行くと、大分状況が掴めてきたぞという。 男の特徴について話すと、驚いたことにその男のこと知っているらしい。 

そ奴はケロッグという傭兵で近くにいるらしい。 こうしてニックと共にケロッグを探すことになった。

■ダイヤモンドシティ
ニックに従って進むと、やがてケロッグの部屋についた。 しかし、鍵開けのプロのニックでもここの鍵は開けられない。 こうして「Getting a Clue 市長室のプラットフォームで鍵を探す」となった。

ところが市長室への道がわからない。 エレベーター呼出ボタンがあったので、それを押すと「エレベーターは既に到着しております」とのことである。

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こんどはそのエレベーターがどこにあるのかわからない。 むぅ・・・ この日記のタイトルを「わからない日記」と改題しよう。

暫くあたりを探し回り、ようやくマーカーに気がついた。

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「エレベーター」というので、扉がありそれが開いてから乗るものという、固定想念があったのだが、この長っぽそいカゴが「エレベーター」とは・・・w

エレベーターに乗り込むと、そのカゴはしずしずと上昇し、ついに市長室に辿りついた。 そこではあのレポーターのパイパーが、秘書らしいジェネバという女性と話し合って、いや皮肉を言い合っている。

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やがてパイパーは皮肉のなすり合いに飽きたのか、立ち去っていった。 その後ジェネバと話した。 息子のショーンのことを話し、泣き落としを試みると、このジェネバさん、「外見とは異なり」中々気立ての良い人のようである。

「私は『うっかり』鍵をこの机の上に落としたわ。」とのことである。

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有り難く「うっかり落とした」鍵を拾い、早速ケロッグの家に戻った。

「落とした」鍵を使い、ケロッグの部屋のドアを開けた。 中には多少のアイテムがあるが、特に重要なものはない。

しかし・・・ 低くしゃがむ(Falloutではスニーク体制)と机の下に赤いボタンが見えた。

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隠し部屋である。 しかしこの隠し部屋にも、取り立ててショーン探しの手がかりになりそうなものはなかった。 あったのは葉巻とかスティムパックとかぬか漬けヌカコーラなどである。

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ここでニックに相談すると、ニックをコンパニオンとして連れて行くかどうかの選択肢となる。 とりあえずは、断りはしないが当面は一人でという線を選んだ。 

そして更にアドバイスを聞くと、「そのドッグミートは鼻が利きそうだから、葉巻でも嗅がしてみたら」というアドバイスを得た。

Fallout 3でのドッグミートは、オーストラリアン・キャトル・ドッグという犬種で、目の色が左右で異なるのが特徴だった。 しかし、このFallout 4ではどうもオーストラリアン・キャトル・ドッグではなさそうである。 

瞳の色も左右同色であるし、外見もシェパードに近い感じである。 これはこれで可愛いのだが、やはりFO3での思い入れが残っているので、ちと残念である。

それはともかく、ドッグミートに葉巻の匂いを嗅がせるのだが、ニックとの会話が終わったらすぐ実行しないと、ドッグミートは外に出てしまう。

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しかもその後の会話にも選択肢があるが、これも素早く選択しないとドッグミートは先に行ってしまうのだ。


ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その17へ続く。

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2016/1/8 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その15。
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ダンスの偵察チーム捜索クエストを終わり、ヘイレンの「Quartermastery マスパイクトンネルで反射ドライブを取得しろ」クエストのために、マスパイクトンネルに入った所からである。

■マスパイクトンネル
トンネルの中は薄暗く、少し離れると前方は闇に閉ざされている。 なんとも不気味な雰囲気である。 そしてフェラール・グールが頻々と襲って来る。

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暫くほの暗いトンネルの中を彷徨った挙げ句、ついにデバイスを見つけた。

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これを持ってケンブリッジ警察署に戻り、ヘイレンと話すと今度は「連邦食糧備蓄庫で流束デバイスを見つけろ」となる。 

この「Quartermastery」クエストは最初の一つをやればクリアということなので、ここで一時中断。 Minutemenクエストの「Returning the Favor(アパナシー・ファーム)」をやることにした。

「ジャルバート・ブラザース廃棄場のミュータントを掃討しろ」も残っているが、これも繰り返しクエストで最初の一つはクリアしているから、当面保留でよいだろう。 

「Returning the Favor(アパナシー・ファーム)」の後は、そろそろメインクエストの「Jwel of the Commonwealth(メイン)」に取りかかろうか。

■アパナシー・ファーム
依頼者と話して「USAF衛生基地オリビアにあるメアリーのロケットペンダントを回収する」となる。

■USAF衛生基地オリビア
これがUSAF衛生基地オリビアらしい。 これは衛生基地というより衛星基地と言った方が正しいのではないか?

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セーブデータを見ると、やはり「衛星」となっていた。w

下層に下り、キャットウォークから左手に進むと、赤い箱がある。 その中にメアリーのロケットペンダントが入っていた。 アパナシー・ファームに戻って報告、クエストクリアである。

それではStory of the Centuryを片付けてしまおう。 これはインタビューを受けるだけらしい。 それにメインクエストのJwel of the Commonwealthもダイヤモンドシティなので、一挙両得である。

■ダイヤモンドシティマーケット
ダイヤモンドシティマーケットは中々賑やかなところである。 

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パイパーのオフィスに入るとパイパーからインタビューを受けることになった。 パイパーはジャーナリストで、Vaultの暮らしはどんなものとか、その手のことを聞かれた。

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そして最後にこのダイヤモンドシティで人を捜すのなら、私立探偵のニック・バレンタインに頼むのがよいと教えてくれた。 これでメインクエストのJwel of the Commonwealthに繋がったわけである。

早速バレンタイン探偵事務所に向かった。 この探偵事務所は最初に行く時には、かなり見つけにくい場所にある。 この位置である。

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中に入るとニック・バレンタインはいないが、秘書のエリー・パーキンズがいた。 彼女の話では、ニックは暫く前に失踪したらしい。 そして主人公は彼を捜索することになった。


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最初にニックを探す場所はボストンコモンの近くらしい。 このFallout 4では、S.T.A.L.K.E.R.の日誌のようなバックログがないので、会話を見逃すとかなり辛い。

エリーと話すと、新タスク「Unlikely Valentine」が出る。 その場所がパーク・ストリート駅である。

この近くで市民の話を立ち聞きすると、クエスト「Road to Freedom」が出る。 これはrailroad派閥クエストの発生フラグらしい。 これでrailroadのクエストもできそうである。

■パーク・ストリート駅
パーク・ストリート駅の近くには、ツァーボットがいて、ボストン・コモンの歴史やフリーダムロードについて話してくれる。 このフリーダムロード探索は、後にrailroadに参加するための重要クエストである。

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当面はフリーダムロードは一応おあずけにして、まずは今のクエストを進めよう。 これがパーク・ストリート駅への入口である。

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中へ入ると多数の敵がいる。 トリガーマンというらしい。

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およそ北東の方角にトンネルは延びているので、そのまま北東に進むと、キャットウォークがある。 それを上がるとVault114への入口となった。

この入口にも相当数のトリガーマンがいて、戦闘となった。 やがてVault114の内部となる。

■Vault114
ここでもトリガーマンと戦闘となる。 下部のミニマップのマーカーを頼りに進むと、何カ所かにキャットウォークがある場所についた。

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ここに来ると、ディノとニック・バレンタインの会話が漏れ聞こえてくる。 階段を2つ上がり更に進むと行き止まりになり、会話の声が大きくなった。 ここらしい。 左手には閉ざされたドア、正面には端末がある。 

この端末に先程取得した監督官のパスワードを使うと、ドアロックを解除できた。

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ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その16へ続く。

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2016/1/7 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その14。
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リースのミュータント掃討クエストで、スーパーウルトラ・マーケットにてミュータント掃討中の所からである。

■スーパーウルトラ・マーケット
更にフェラール・グールを数名掃討すると、クエストクリアとなる。 ケンブリッジ警察署に戻ってリースに報告すると、次のクエストとなる。 

「ジャルバート・ブラザース廃棄場のミュータントを掃討しろ」だが、これはMinutemenの繰り返しクエストと同じで、最初のクエストをクリアすれば、それで先に進めるらしい。

ということなので、ダンスの偵察チーム捜索に乗り出すことにした。

■モールデン中学校
これが目的地らしい。

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ここで救難信号キャッチのメッセージが出る。 Pipboyのradioで救難信号にチェックを入れ、その状態で歩き回ると100%の位置があるとのことだが、かなりクリティカルな位置らしく、中々その位置に辿り着けない。・

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ついにその場所を発見。

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そこにはBoSの死体があった。

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そしてバトルフィールド・ホロテープを聴けというクエストとなる。 このテープを聴き、その後ケンブリッジ警察署に戻ってダンスと話した。 クエストは「リビア衛星アレイを調べろ」となる。

■リビア衛星アレイ
ここがリビア衛星アレイらしい。 衛星アレイというだけに、巨大なパラボラアンテナが林立している。

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ここにはスーパーミュータントがわんさといて、物騒極まりない。 それに攻略サイトによると、先にナショナルガード訓練所に行かなければならないようだ。

■ナショナルガード訓練所
ここがナショナルガード訓練所らしい。 ここでも救難信号を受信した。

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近くにある募集局の中に入り、奥へと進む。 右手の部屋にナイト アストリンの死体があった。

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ここでアストリンの持っていた、ナイト アストリンのホロテープを聞いた。 リビア衛星アレイへはこの後で行かないとだめだったのである。

リビア衛星アレイに行くつもりだったのだが、何を間違えたのかナショナルガードバラックという所に迷い込んでしまった。

ここでFO4とFO3との比較だが、序盤である現時点ではFO3のような没入度はない。

一つには、FO3のフォークスとかパラディン・トリスタンのような思い入れのできるキャラクターが未だ登場していないということにも、原因はあるのだろう。 人物像がフラットすぎて思い入れが生じないのである。

クエストそのものは悪くはない。 建物もかなり手のこんだ造作で、迷いやすく楽しめる。 なのに今一つのめり込めないのである。

■リビア衛星アレイ
ここで珍しくCTD。 今まで色々とFallout 4のことをけなしたが、CTDやフリーズがほとんどないのは大いに評価できる。 ここまではCTDは一度もなかったので、今回が始めてのCTDである。

目標はアンテナに登る階段の途中にある、このバラックである。

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中に入るとスクライブ・ファリスの死体があり、スクライブ・ファリスのホロテープを持っていた。 これを再生すると、クエストは「バンカーを調べろ」となる。

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さて、そのバンカーとやらは何処にあるのだろう? 幾ら調べてもここにはそのようなバンカーなどはない。 

クエストタブから広域マップを見て、始めてわかった。 そのバンカーは偵察用シェルター シータといい、このリビア衛星アレイ内にではなく、独立したマップとして北の外れにあったのだ。

■偵察用シェルター シータ
これがそのバンカーらしい。

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そこにはブランディスという、高齢のBoSのパラディンがいた。 ブランディスの話では、彼は偵察部隊を率いていたのだが、仲間は皆倒されてここに隠れることになったそうだ。

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ブランディスにBoSへの復帰を勧めたが、彼は自信がないと断った。 これでクエストはクリアである。

■ケンブリッジ警察署
ダンスに話してこのタスクもクリアである。 ダンスにはBoSの復帰について聞いてみたが、はっきりした返答はなかった。 ケースバイケースということらしい。 これでBoSのクエストは、繰り返しクエストを除けば、現段階では一応終了である。

ならばMinutemenクエストに戻ろうか。 今あるMinutemenクエストは、「radar trouble サマービル・プレイス」と「Returning the Favor(アパナシー・ファーム)」の2つである。 さて、どちらから進めようか。

ここで妙なことが起きた。 とっくにクリアしている「Quartermastery ロッキーナローズ・パークで触覚ドライブを回収する」クエストが、ヘイレンから又出たのだ。 原因は不明だが、もう一度このクエストをやらざるを得ないだろう。

ドライブを取得してヘイレンと話すと、今度は「Quartermastery マスパイクトンネルで反射ドライブを取得しろ」が出る。 しょうがない、行ってこようか。


ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その15へ続く。

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2016/1/6 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その13。
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BoSのアークジェットシステムクエストを終え、サンクチュアリで井戸や防御施設、それに作物など各種の生産を終えた。 

そして各派閥の加入と敵対の分岐点のリストもできた所からである。

ここで各派閥の沿革というか特徴を、上記サイトより引用させていただく。 勿論Halさん流にだらしなく崩した説明となっている。
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■The Minutemen

Minutemenの沿革は、独立戦争の際独立のために立ち上がった主に農民から結成される民兵集団とされている。 助けを呼べば1分(Minute)以内に集合するということからMinutemenという呼び名が付けられたそうである。

その後一時弱体化したが、主人公の手助けによってMinutemenは息を吹き返した。 その主な目的は、ボストン中に人々が安心して生活できる拠点を作ることである。 クラフト要素が多いのがゲーム面での特徴である。

■Brotherhood of Steel (BOS)

Brotherhood of Steel (BOS) はテクノロジーを信仰する武装組織である。 人命よりテクノロジーを優先、その外見もいかついアーマーに身を固めているので、外部からは威圧的集団と見られる。

■The Railroad

Railroadは19世紀アメリカで南部黒人奴隷達を北部やカナダに脱走する手助けをしていた「Underground Railroad」がモデルだそうだ。

Fallout 4でのRailroadは、Instituteに作られた造人間達の解放が主な目標で、その逃亡の手助けをしている。

■The Institute

Instituteは最終核戦争以前に、アメリカの有力大学に所属していた有能な科学者達により設立された。(モデルはMIT、マサチューセッツ工科大学らしい)

核戦争に崩壊したテクノロジーを復活させることを目標とし、そのために人造人間を製作した。 そして一般の民衆を誘拐し、人造人間に作り替えている。 このInstituteはFO3にも登場している。

なにやらS.T.A.L.K.E.R.のO-Consciousを思わせるような松戸菜園試験達だが、本人達はマジメに人類の未来を考えている(つもり)らしい。
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というわけで、当面はMinutemenとBoSの派閥クエストを並行して進め、時折メインクエストもやり、他の派閥への加入が出来るようになれば加入するという、節操がないというか八方美人的進行で行くことにした。

■サンクチュアリ
現時点でのMinutemen関係のタスクは、「radar trouble サマービル・プレイス」と「Returning the Favor」、それにサブタスクのStory of the Century(インタビューのみ)、である。

その他の項目には、「パーソンズ州立病院調査」というのがあるが、これが誰から出てどのようなものかは不明である。 ここで又ネット検索。 これはボブルヘッドがある所らしい。 まずはここに行ってみるか。

■パーソンズ州立病院
病院に着くと着くと傭兵が現れる。 彼らは病院の守衛達なのだろうか。 それはともかく病院中に入るには鍵が必要とのことで、周辺を探し回ったが鍵は見つからない。

攻略サイトを見ると「クエスト The Secret of Cabot House を発生させないと入れない。 」とある。 これはCabot Houseから始まるサブタスクで、まずCabot Houseにいかなければならない。 いきなりパーソンズ州立病院に来たのは無駄足だったようだ。

サンクチュアリからやり直しである。 今度はSemper Invicta(BoS)を選んでみた。 ダンスと話してBoSに加入しなければならない。 最終段階迄はBoSとMinutemenは敵対しないらしいので、こちらから始めてみた。

■ケンブリッジ警察署
ダンスと話してBoS入隊?となった。 BoSは厳しい規律を重んじる。 Dutyと一脈相通じる所がある。

S.T.A.L.K.E.R.とFallout 4の派閥やグループを対照すると、Duty=BoS、Bandit=raiders、Institute=O-Consciousという所だろう。 

railroadとMinutemenはS.T.A.L.K.E.R.には存在しないが、あえて言えば個人のStrelokとかKaidanあたりだろうか。 逆にFreedomに相当する派閥は、Fallout 4にはない。

まずはリースとヘイレンからクエストを受けるのだが、リースの方は主人公とはそりが合わないようだ。

ヘイレンからは「Quartermastery ロッキーナローズ・パークで触覚ドライブを回収する」が出る。

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リースからは「Cleansing the Commonwealth カレッジスクエアのグール退治」のクエストが出る。 リースのSSは取り忘れた。 男だからまあいいや。

それでは受注順にロッキーナローズ・パークに行ってみるか。

■ロッキーナローズ・パーク
この触覚ドライブクエストは、ロッキーナローズ・パークに行き、この小屋の中にある触覚ドライブを取得するだけである。

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グールがいることもあるらしいが、私の場合は誰もいなかったので、戦闘もなしである。 これでケンブリッジ警察署に戻り、報告することになる。

■ケンブリッジ警察署
このケンブリッジ警察署は、リースのクエスト「グール掃討」の場所であるカレッジスクエアのすぐ近くにある。 ついでなのでグールの掃討もやっておくことにした。

■カレッジスクエア
ここは地下鉄の駅である。 中にはかなりの数のグールがたむろしており、これらを一掃するとクリアとなる。

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■ケンブリッジ警察署
ヘイレンとリースに報告し、報酬を貰って完了である。 リースからは引き続きミュータント退治のクエストが出る。 次はスーパーウルトラ・マーケットである。

その時ダンスから話があるとのことだ。 ダンスの話は「幾つかの偵察チームを送り込んだが、いずれも連絡がつかない。 彼らの状況を調べてくれ」というものである。 「the Lost Patrol」である。 場所はモールデンとなっている。

まずはリースのミュータント退治から始めようか。

■スーパーウルトラ・マーケット
スーパーウルトラ・マーケットにやってきた。 FO3でもお馴染みの場所だが、内部は大分異なる。 総体的にFO4の方が、より暗くより荒廃している。

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ここにあるターミナルは、プロテクトロン起動用なので、触らない方が無難である。

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ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その14へ続く。

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2016/1/6 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その12。
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アークジェットシステムの制御室で、ディープレンジ送信機を探している所からである。

■アークジェットシステム
ケッタイ武器はあるが、肝腎のディープレンジ送信機は見つからない。 階段を上がったり下がったり、探し回ったがどうしても見つからないのだ。

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ふとPipboyを開くと、なんとディープレンジ送信機は既に取得したいた。 どうやら人造人間のどれかが持っていたらしく、その死体を見るだけで取得したのではないかと思われる。

しかし今度は帰り道がわからなくなってしもた・・・ 一度制御室に戻り、エレベーターを乗り継いで上に上がると、ダンスがいた。 やれやれである。

ダンスからはライト・オーソリティという強力な武器を貰った。 更にBoSへの参加を勧誘されたが、とりあえずは保留ということにしてもらった。 この後はケンブリッジ警察署に戻ることになる。

■ケンブリッジ警察署
中に入るとダンスと他のBoS2名がいる。

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ダンスと話すと再びBoS加盟を打診された。 今回も保留としたが、ダンスは「気が変わったら又来い、我らの居場所は知っている筈だ」という。 

さて、ここが思案のしてどころである。 BoSにはFO3でも加入したし、特に問題は無いのだが、MinutemenとBoS、このFactionの二股は許されるのだろうか? ここで又ネット検索。

http://ch.nicovideo.jp/mineminecco/blomaga/ar925668

このサイトの情報によると、二股はOKだが後半になると分岐があり、New Vegasのように各派閥を融和させたりは出来ないようである。 

Railroad・BOS・Institute・Minutemenの4つの派閥で進めると、必ずどこかを壊滅させないとメインが終わらない仕様だそうだ。

言い換えると、その分岐の直前迄は二股OKということらしい。 この分岐については又後に書いて見たいと思っている。 スタージェスにベッドの件を話すのを忘れていたので、一旦サンクチュアリに戻ることにした。

■サンクチュアリ
スタージェスにベッドの件を話してクリア。 次は井戸が1.2カ所欲しいとのことである。 これもワークショップで作業する必要があるのだろう。

ようやくワークショップの使い方が分かってきた。 まずワークショップの前でFキーを押して起動、又は適当な場所で/(スラッシュ)キーで起動。 目的のアイテムを選択、そのまま設置の場所に移動し、Eキーで設置である。

この場合、対象の場所が不適だと赤い枠となる。 適地ならば白枠である。

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こうして井戸数ヶ所、作物数ヶ所、タレット数ヶ所を設置した。

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これでさしもの欲しがり屋スタージェスも満足したらしく、次の「頂戴!」は出なくなった。w これで本来のクエストに戻れる。 

Falloutのクエストは、S.T.A.L.K.E.R.のヘボMODと違い、クエストは出すぎる位に出る。 なんでもかんでも引き受けてしまうと、あまりにも多くて煩わしい程である。 この点は非常に良いことだと思う。

現在の手持ちクエストは以下のようなものである。 

Semper Invicta(BoS) 
The Lost Patrol(BoS) 
radar trouble サマービル・プレイス(Minutemen)
Returning the Favor (Minutemen)
Jwel of the Commonwealth(メイン)

Story of the Century サイドクエスト
その他の項目には、「パーソンズ州立病院調査」というのがあるが、これが誰から出てどのようなものかは不明である。

ここで重要な注意点。 このFallout 4では、NVとは異なり各派閥の融和は不可能らしい。 最終的には各派閥は敵対関係となり、どれかを殲滅しないといけないのである。

つまり、各派閥の進行度は、その分岐点前迄で止めなければならないのだ。 以下は前にも紹介したサイトでの情報である。

http://ch.nicovideo.jp/mineminecco/blomaga/ar925668

Halさんの派閥は、現時点ではMinutemenとBoSで、railroadとinstituteは未加盟(クエストを進めていない)である。 上記サイトの情報によると、MinutemenとBoSは最後迄敵対しないようなので、両派閥のクエストはこのまま進めても大丈夫らしい。

但し、メインクエストが完了した後に出る「With Our Powers Combined」で、MinutemenとBoSは敵対するようである。 まあ、そこまで進んでいれば敵対しても良いのではないか。

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■BOSルートの注意点
Tactical Thinking→Railroadと敵対
Spoils of War→スタート時点でInstituteが敵対
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■Minutemenルートの注意点
Banished from the Institute→方法はいくつかありますがInstituteと敵対することでMinutemenルート進行可能になるようです。

The Nuclear Option (Minutemen)→選択肢によってはRailroad敵対の可能性あり。
With Our Powers Combined →メインクエスト終了後登場。進行するとBOSと敵対
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■Railroadの注意点
Precipice of War→BOSと敵対
The Nuclear Option(Railroad)→Instituteと敵対
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■Instituteルートの注意点
Mass Fusion→BOSが敵対

Pinned →選択肢によりInstituteルートがMinutemenルートに変更
End of the Line→Railroadが敵対
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ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その13へ続く。

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2016/1/5 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その11。
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グレイ・ガーデンのロボットからの依頼で、ウェストン水処理場を調べることになった所からである。

■ウェストン水処理場
処理場にはスーパーミュータントもいて、襲って来る。

処理場内に入り、エレベーターで下層に下る。

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探し回るとコンパネが見つかった。 これで水を抜くらしい。 ところがこのポンプコントロールは随分と沢山あり、あちこちを駆けづり回って、水に潜り、カタツムリの化け物のようなミュータントに囓られながら押して回った。

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6.7カ所も押しただろうか。 やがてコマンドのメッセージは「メインポンプを再起動しろ」となる。 このメインポンプも通常のポンプと見た目はまるで一緒なので、紛らわしい。

しかしFallout 4では明確なマーカーがあるので、それを頼りに進み、メインポンプを再起動すると、タスククリア。 ホワイトの所に戻れとなる。

ホワイトに報告すると、報酬としてトウモロコシを貰った。w ここで新しいクエスト、「Fire Support」の新段階となる。

■サンクチュアリ
ガーベイに報告してクリアである。 スタージェスと話すとベッドが欲しいとのことで、又ワークショップである。 ベッドは簡単に作れるので、無慮十数台のベッドを作って回った。

Fire SupportはBoSのクエストだが、現段階はケンブリッジ警察署に行くことが必要らしい。

■ケンブリッジ警察署
着くと同時に戦闘となる。 一人のアーマー姿の男がグールと戦っている。 

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助勢してグールを退治し、話をした。

彼はBoSのパラディン・ダンスという者で、BoSに助力を頼まれた。 目標は警察署の確保と、アークジェットシステムまでダンスと同行し、そこでディープレンジ送信機を入手してBoSの通信アレイを修理することである。

ここでクエストは自動的にCall to Armsとなる。

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■アークジェットシステム
アークジェットシステムに到着し、中に入った。

ここでダンスは「人造人間」と「インスティチュート」について話してくれた。 

インスティチュートとは、大戦後に集まった科学者の集団である。 彼らはテクノロジー(恐らくは遺伝子操作)によって、「人間ならぬ人間」を作った。 それが人造人間だとのことである。

やがてちょっとした広間につくと、ダンスは「閉ざされたドアを開く方法を見つけてくれ。 おれは当たりを偵察してくる」と言い残して出て行った。 ドアを開ける方法を見つけなければならない。

まず開いているドアの左にある端末を操作する。 これで中央にある端末のパスワードがわかる。

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続いて中央の端末でパスワード入力(自動)、ドアロックの解除となる。 

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ドアが開くと同時に人造人間が現れるので応戦。 更に進んでとある部屋には端末があり、その脇にはコミックがおいてある。 コミック”テスラサイエンスだが、これを読むとエナジーウェポンが与えるクリティカルダメージが5%増加する。

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尚、このSSはアイテムを取った後のものなので、コミックはない。 その後もダンスの後について行くと、奥まった部屋に端末がある。 これはラボの端末でロックされている。 このロックを解除して操作すると、このラボのドアロックが解除される。

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しかし、ロックを解除する為には、そのロックを解除しなければならないとはこれいかに?

ここでダンスとはぐれてしまった。 ダンスよダンス、ダンスなどしていないで、はよ出てきておくれ。

なんのことはない、入ってきた連邦へのドア前でダンスは待っていてくれた。 やはり今のおまじないが効いたのだろう。 今度は離れずについていくよ。

下へ下へと降りると、高い天井の広い広場に出た。 ダンスは「予備電源を探してくれ。 おれはここで見張っている」と待機の構えとなった。

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奥の部屋にある端末で予備電源をオンにした。

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同時に敵の人造人間が出現、ダンスはそれらと戦闘しているらしいので、急いで先程の広間に戻った。 しかし、人造人間のspawnはきりがない。 別の入口から進むと端末がある。 

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そしてこのエンジンスタートボタンを押すと、ジェットエンジンの試験噴射が始まり、人造人間は一掃された。 この後は上階の制御室に向かうのだ。 どこかにエレベーターがあった筈だが? 

エレベーターは直ぐ近くにあったので、それで上階に上がった。 制御室に入ると隣の部屋には奇妙なものがある。

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ジャンク・ジェットという武器らしいが、これにジャンク品を入れてぶっぱなすという、ケッタイ極まりない武器である。


ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その12へ続く。

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2016/1/5 | 投稿者: hal

ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その10。
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「Old Guns」クエストで武器庫を探すことになった。 しかしその道は土砂で埋もれている、という所からである。

■キャッスル
この瓦礫で塞がれたトンネルで、/キー長押しでワークショップ起動。 この瓦礫をスクラップにするのである。

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これでトンネルが通れるようになったので、更にロニーについて行く。 但しこのトンネルには地雷が多いので要注意である。

内部には「脳みそキノコ」などという不気味なキノコが生えている。 これは食用になるのだろうか。 例えなるとしてもあまり食欲のわかないキノコである。

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更に進むとsargeなる警戒ロボットがいて攻撃してくる。 このロボットは非常に堅いので、倒すのは一苦労である。

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やがてロックされたドアがあるが、これは自分では開けられない。 unlockでも不可である。 しかし、ロニーがパスワードを知っていて開けてくれた。

その先の扉は西の砦に出るが、そこに武器庫があった。

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中には大砲の設計図やパーツがある。 ミニニュークまであるので、これらの大半をいただいた。 その他武器作業台やアーマー作業台もある。 なるほど、これは貴重な場所である。

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その後ロニーと話すと、すぐに大砲を建造しようという話になった。 又ワークショップでの作業である。 特殊-大砲と選べば大砲を建設(大砲製造は建設なのか?)できる。

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これを設置する場所だが、特に指示もない。 高い所の方が良いだろうという素人考えで、一段高い所に設置したが、なんとも不安定な設置の仕方である。 それに向きはこれでよいのだろうか?

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ところが、この大砲に人員を配置する方法がわからない。 ワークショップのメニューには人員などないのだ。 ここで「Fallout 4 ワークショップ 人員配置」で検索。 ありましたがな。

http://gamefavo.com/db/fallout4/fo4-manual-2/

「人員が必要なオブジェクトは労働者を配置しなければならない。ワークショップメニューを開いたまま、人に?を押して命令した後、オブジェクトに?を押して配置する。」とある。

こんなのマニュアルがなければわかるわけないじゃないか。 Fallout 4はパケなのにマニュアルさえ入っていないのだ。 

注 オンラインマニュアルはメインメニューの「ヘルプ」にあった。 しかし、これが又読んでもよ〜わからんというものだった。 しかしまあ、ないよりはましである。

ともあれ手近にいるMinutemenにE(xはコンソールの場合で、PCではEである)を押して命令、その後大砲に向かってE(配置)を押し、人員配置も無事終了。 どうもワークショップ関連の操作はわかりにくい。

この後は又ロニーと話すことになる。 あの口うるさいババ様は苦手なのだが・・・ 砲撃のテストをするから、スモークグレネードをあの小屋に投げろとのご神託が下る。


目標はこの小屋である。

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スモークグレネードを小屋めがけて投げると、「外さない『つもり』だけど、一応下がっといで」という有り難いお言葉を頂戴する。 ご神託の通りやや下がると砲撃が始まった。

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流石ウェイストランドのBorovと呼ばれるだけのことはある。 ZuluよりVanoより狙いは確かである。

なに? 比較の対象に問題がありすぎるって? まあ、確かにそうですな。 でもHogはともかく、ZuluにしてもVanoにしても、腕は滅法いいんですぞ。

それはともかく、これでキャッスルでのタスクは完了である。 サンクチュアリに戻ってガーベイに報告することとなった。

■サンクチュアリ
ママ・マーフィーに会うと、イスが欲しいと言い出した。 それもかけ心地の良いのが欲しいと注文をつけるのである。 やれやれ、ワークショップは苦手なのだが・・・ ママ・マーフィーのためならしょうがあるまい。

しかし、「予想通り」イスは出て来ない。 はぁ・・・ ワークショップは疲れる。 何度かやり直してようやくイスを作ることが出来た。 

外にあるワークショップでは特殊にイスの項目がある。 それを選択してママ・マーフィーのいる所行くと、作製の項目が出て決定でOKだった。

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このFallout 4はかなりバグが残っているようだ。 キャッスルでスモークグレネードを投げるシーンでも、インベントリでグレネードにチェック入った状態でも、グレネードを投げることが出来ない。 武器を何も持っていない空手になってしまうのである。

何回かやり直して何とかグレネードを投げることが出来たが、このような現象はかなり頻繁に起こる。 マップのMキーや決定のEキーに反応しない時も、相当多い。

ここで又新しいタスクが出る。 「troubled waters」・「radar trouble サマービル・プレイス」などである。 これらはいずれもMinutemenのサブタスクである。

それでは「troubled waters グレイ・ガーデンに行く」から行ってみるか。

■グレイ・ガーデン
驚いたことに依頼者はロボットだった。 ホワイトと言うそうだ。 ボイスは女声なので女性なのだろう。

彼女?の言うことには、ここから南にあるウェストン水処理場の水が、非常に汚れているので、見てきて欲しいとのことである。

■ウェストン水処理場
ウェストン水処理場はこのあたりである。

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ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その11へ続く。

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2016/1/4 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その9。
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キャッスルを奪取してここを新しいMinutemenの根拠地とすることになった。 その後『Clearing the Way: グリーントップ菜園』のため、ナショナルガード訓練場のグールを倒すことになった所からである。

■連邦
最初に出た時には、フェラールグールの大群に囲まれ、アサルトライフルなどとり落としてしまった。 やり直しプレイではそのようなこともなく、ナショナルガード訓練場と連邦とを2回程行き来して、外に出ることが出来た。

しかしそれでもグール退治はクリアにはならない。 未だ残っているミュータントがあるらしい。

■ナショナルガード訓練場
もう一度、いやもう三度ナショナルガード訓練場に入った。 残存のグール共はどこにいるのだろう? 更に数匹のフェラールグールを倒すと、ようやくタスククリア、「入植者に報告せよ」となった。

■サンクチュアリ
ガーベイはキャッスルにいるのかと思ったが、サンクチュアリに戻っていた。 彼にナショナルガードのグールを退治したことを告げると、幾つかの新しいタスクが出た。

「Out of the Fire」(Minutemenクエスト)、「Returning the Favor」(Minutemenクエスト)、「The Lost Patrol」(BoSタスク)、「Story of the Century」(インタビューのみ)などである。

それでは「Out of the Fire」(Minutemenクエスト)から行ってみよう。

■Finch Farm
ここでアブラハム・フィンチと話した。 彼の話では、フォージというraidersの一味が近隣を荒らし回っている。 ところがフィンチの息子はそのフォージに家伝の剣を渡してしまった。 それを取り戻してくれというのである。

■サウガス製鉄所
フィンチの話ではフォージはここに巣くっているとのことだ。 ここにいるフォージは火炎放射器を装備し、しかも体力も高いので強敵である。

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どうやらここが製鉄所への入口らしい。

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奥へ奥へと進むと、一段高い所にボスらしい男がいる。 手前にいるのはフィンチの息子と人質だろう。

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ボスはスラッグと名乗った。 フィンチの息子ジェイクはおれたちの村は襲わない約束じゃないかと言うが、スラッグは鼻で笑い相手にしなかった。 そして三つ数える間に人質を殺せと命じた。

ジェイクは人質を殺すと見せかけて、スラッグに銃を向けた。 こうしてボスとの戦闘となるが、スラッグは非常に堅く、中々倒れない。 しかし、なんとかスラッグを倒して人質を解放することができた。

後はフィンチの剣を取り戻すことだけである。 スラッグからシシケバブを取ると剣を取るクエストはクリアとなるので、これがフィンチの剣なのだろろう。 残念ながらジェイクは死んだらしい。

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これでフィンチ農場に戻った。 フィンチに事の次第を報告すると、「剣はおれが持っていると、思い出がつらい。 あんたにやるよ」とのことだった。

■サンクチュアリ
ガーベイに報告すると、新しいタスクとなる。 「Ghoul Problem カウンティ・クロッシング」である。 これはグールが大量発生する問題の解決である。

■ハブリス・コミック
ここがグール退治の現場である。 中には多数のグールがいるが、スタジオのような場所もある。

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何度か階段を上がり下りしている内に、いつの間にかグール退治はクリアになっていた。 

Fallout 4では、S.T.A.L.K.E.R.のようにクリアした瞬間にメッセージが出るということがないので、未だタスクが終わっていないと思い込んでいると、何時まで経ってクリアにならない時がある。 こまめにPipboyをチェックするしかないのだろう。

入植者に報告し、サンクチュアリに戻ってガーベイと話すと、「Old Guns」というタスクが出る。 「どうやらキャッスルで何か問題が起きたらしい。 キャッスルへ行ってくれ」というものである。

■キャッスル
ここではロニー・ショウという人物に会うらしい。 ロニーは女性でしかも相当の年配者だった。

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ロニーの話では、このキャッスルには武器庫があるとのことだ。 そこには貴重な武器類がごまんとある。 しかし問題はその扉が開けられないことである。

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そこでロニーは北東から回り込むというので、彼女について行くことになった。 しかしその道は土砂で埋もれている。

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ここで面白い記事を見つけた。

http://alfalfalfa.com/articles/140408.html

ゼニアジのアフレコ環境については最遅試遊会の声優インタビュー

・キャラクターの人物像がわかる資料はない、ゼニアジから「ロボットです」などの簡単な説明はあった
・情景や物語の流れ、会話の辻褄などがわかる資料はない。例えば「あのしゃがれ声の男か?」というセリフで誰のことなのか全くわからない等

・Fo4のゲーム画面は試遊会ではじめて見せてもらえた(パパ役の人は事前にFO3を自腹購入してプレイした)
・セリフの一覧が書かれた資料と英語音声を頼りに人物像や感情を引き出すのに苦労した。脈略がわからないので感情面は英語音声に頼りきりだった。

これは頷ける。 実際にプレイしていても、メッセージテキストでは男性の話し方なのに、聞こえるボイスは女性なのだ。

テキスト「それはだめだ。 halと話すなら無盧愚にコメントを書きに行く。」

ボイス「それはだめよ。halと話すなら無盧愚にコメントを書きに行くわ。」

万事こんな調子である。

それでもまあ、どこかの奇怪訳よりはましである。 少なくとも意味は半分以上はわかるからね。


ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その10へ続く。

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2016/1/4 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その8。
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バックストリート・アパレルのraiders退治を終えて、サンクチュアリに戻る所からである。

■サンクチュアリ
ママ・マーフィーにジェットを渡して話すと、お前の運命はダイアモンド・シティにあると告げられた。

ガーベイのタスクを幾つかこなすと、MinutemenFactionのメインである、キャッスルダッシュの話しが出る。
 
そこは元はMinutemenの司令部が会ったのだが、敵に奪われてしまったとのことである。 Minutemenというのは、随分と頼りないFactionらしい。

派閥タスクの必須クエスト「Taking Independence」である。 ガーベイは先にキャッする近くで攻撃部隊を編成するという。

このFallout 4ではロードにかなりの時間がかかる。 Nardonaya Soljankaほどではないが、1分程度かかる場合も有る。 セーブデータを見ると3.1MBもあるのだ。 これはNSでも終盤のデータがその位なので、相当量のデータを保存していることになる。 ロードが遅いのもそのせいだろう。

但し、動作はかなりショボイスペックのサブマシンでも重くはない。 カクカクもほとんどない。 この点はNSとは大変な違いである。


■キャッスル
ここの本当の名前はインディペンデンス砦というそうである。 そこのガソリンステーション?にガーベイ達は集まっていた。

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Minutemenの隊員達からは、おびき寄せ・挟み撃ち・強襲などの案が出て、主人公に決定してくれと言われた。 まず挟み撃ちでやってみることにした。 隊員が位置に着くまでは待機である。

そして中庭へ突撃、敵はマイアラークという亀の化け物である。 亀だけあって非常に堅く、アサルトライフルでは中々死なないのだ。

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数匹のマイアラークを退治すると、次は幼生と卵を破壊せよとなる。

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更にマイアラークの女王を倒せとなる。 途中にはミサイルランチャーとミサイルもあるので、これ幸いと取っておいた。

これが女王らしい。

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これをなんとか倒すと、無線の修復クエストとなる。

この電力供給が未だによくわからない。 ワークショップで発電機作製、ケーブル作製、その後スラッシュ長押しで接続なのだが、これでよいという場合のメッセージが出ないので、随分無駄な時間を費やしてしまった。

発電機大を作製し、それに無線機を接続、一応クリアである。 正確な操作は今でもわからない。(;´Д`)

その後ガーベイと話すと、又クエストが追加される。

『Kidnapping: ノードハーゲン・ビーチ』・『Clearing the Way: グリーントップ菜園』・『Returning the Favor』の3つである。

この中では誘拐された入植者の救出クエストである『Kidnapping: ノードハーゲン・ビーチ』が緊急性が高そうだ。 これから行ってみよう。

入植者の話では、奥さんが誘拐されたとのことである。 身代金を払わなければ殺すと脅されているらしい。 奥さんの居場所は「モンシニョールプラザ」である。

■モンシニョールプラザ
目的の場所はこの近くらしい。

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ドアを開けるとプラザの中に入った。

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中には数名のraidersがいたが、それらを排除しつつ進むと、囚われた女性がいた。 話しかければ救助成功となる。 この後は女性はほっといてw外に出、ノードハーゲン・ビーチで入植者と話す。

■キャッスル
着いた途端スーパーミュータントとの交戦となった。 終了後ガーベイと話して全て終了。 但し新しいクエストは出ないが、『Clearing the Way: グリーントップ菜園』と『Returning the Favor』が残っているので、これをやっておこう。れ

尚、キャッスルはマップ上ではVault81とハングマンス・アリーの中間あたりである。

それでは『Clearing the Way: グリーントップ菜園』である。

■グリーントップ
グリーントップ菜園の入植者と話した。 最近ナショナルガード訓練場でフェラールグールがはびこっていて、危険でしょうがない。 退治してくれという依頼である。 ナショナルガード訓練場はグリーントップの南にある。

途中ラッドスコーピオンと遭遇。

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■ナショナルガード訓練場
これがナショナルガード訓練場らしい。

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中には多数のフェラールグールが待ち構えていた。 こういう時ドッグミートは頼りになる。

2階に上がると車いすの前のデスクにナショナルガードのパスワードというアイテムがあった。

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1階に戻ると、金網で仕切られた所に端末がある。 これに先程のパスワードを使うのである。

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金網の横にあるドアが開き、先へ進める。 その先にもドアがあり、連邦に出られる。


ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その9へ続く。

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