2016/1/31 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その37。
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ついに稼働したリバティ・プライムに従って、C.I.T.廃墟からインスティチュート本部に入った。

ここでの目的は、核融合パルスチャージを使って、インスティチュート・リアクターを遠隔破壊する、という所からである。

■インスティチュート
ハッチから下に降りた。 更に進むとバイオサイエンス部門への扉がある。

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! なんという変わり果てた扉なのだろう。 前に来た時の輝かしいばかりの光沢は跡形もなく消え失せ、今は壊れる寸前の只の扉としか見えない。

このあたりの演出は、視覚的効果としては見事ではあるが、BoS侵攻の直前までここにいた者にとっては、不自然な感がある。

このインスティチュート本部は、BoS侵攻以前には戦闘などなかった筈だし、例え戦闘があったにしても、この荒廃ぶりは戦闘の結果というより、年代の経過を思わせるものがある。

とまあ、こんな些細なことを気にする人は少ないのだろうから、いらざる詮索はこのへんにしておこう。

それにバイオサイエンス部門内部に入ると、以前同様に明るく輝かしい研究室が目の前にあった。

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どうやら目的地は近いらしい。

しかしここではゴリラまで出撃してくる。

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一旦バイオサイエンスのラボを出て中央の円形部に進むと、クエストが「端末を用いて封鎖プログラムをオーバーライド」と変わる。

円形部のエレベーターで下に降りた。 マーカーは東の方角を指している。 その奥に小さなエレベーターがあった。

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このエレベーターは上に登っていった。 そこは個人の私室風の部屋で、奥の棚にはショーンのターミナルパスワードがあった。

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どうやらここであたりらしい。 このシールドのあるドアに近づくと、ファーザーの声が聞こえてきた。

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ショーン「連邦はインスティチュートなしでは、決して生き残れない!」

さて、このドアのシールドを無効にするには、どうしたらよいのだろう? 先程取ったショーンのターミナルパスワードを使う端末も、ここには見あたらないのだ。

と考え込んでいたら、直ぐ近くに端末があった。

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ショーンのターミナルパスワードはここで使うのだった。 この端末にアクセスして、「端末を用いて封鎖プログラムをオーバーライド」はクリアとなった。

こうして「リアクターに辿りつく」とクエストは変わった。

ドアのシールドも解除されていた。 そこから円形部に進むと、アドバンスシステムにマーカーが出ている。

その奥にマーカーのあるドアがあった。 ここがリアクターだった。

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入ると古びたトンネルとなる。 更に進むとキャットウォークがあり、そこを上がるとついにリアクターに辿りついた。

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クエストは「リアクター内部に核融合パルスチャージをセットする」に変わる。 

S.T.A.L.K.E.R.との比較だが、Fallout 4の良い所はこのように明確な行動目標が、常にしかも必ず表示される所である。

S.T.A.L.K.E.R.の場合、何をすれば良いのかが明示されない場合が多い。 

特にマイナーなMODでは、タスク欄にさえ行動目標(タスクの内容)が表示されず、セリフで確認するしかないという、非常に不便で不親切なものがある。

セリフの内容はそれがある程度溜まると、バックログからも順次消えてゆくから、タスク関連のセリフが消えてしまうと、何をすれば良いのかもわからなくなってしまう。 これは是非改善して欲しい点のひとつである。

S.T.A.L.K.E.R.との比較はこれでおしまい。 Fallout 4に戻る。

リアクター内部に入り、リアクターに対面した。 ここでFキーを押せば、リアクターに核融合パルスチャージをセットしたことになる。

そしてマクソンの声が響いた。

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今からはインスティチュートから脱出することになるが、まずマクソンと話す必要がある。

マクソンに話しかけると、イングラムが「この子が話したいと言っております。」という。

そして前方には子供の姿が見える。 ? ! これは!


ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その38へ続く。

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2016/1/30 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その36。
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マス・フュージョンビルにて、ようやく目的の場所に辿りついた。 そして後はこの赤いボタンを押してリアクター停止装置を停止させ、ヘリリウム撹拌機を取る所からである。

■マス・フュージョンビル

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これがヘリリウム撹拌機というものである。

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どんな役に立ち、なにをするのかは、無学なHalさんには全くわからない。

そしてクエストは「セキュリティを解除せよ」となる。 要するにタレットやアサルトロンを倒せということだろう。

これなら無知蒙昧の見本であるHalさんにもよくわかる。 嬉しいな・・・

ついに最後のアサルトロンとタレットを破壊し、ようやくマス・フュージョンを出ろとクエストの段階が変わった。

出口のあるロビーに戻ると、BoSの襲撃部隊と人造人間が交戦しているので、これに助太刀して人造人間を撃滅、外に出た。

■ボストン空港
イングラムと話すとクエストクリアとなる。 そしてリバティ・プライムを起動し、インスティチュート撃滅となる。

BoSメインクエストの華、Ad Victoriamである。 この「Ad Victoriam」という言葉はBoSの合い言葉でもある。

意味はラテン語の「勝利へ」というものである。

イングラムと話すと、リバティ・プライム起動を任されることになった。 名誉なことである。 主人公がそう思っているかは別だが・・・

こうしてヘリリウム撹拌機をリバティ・プライムにセットすることになった。

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キャットウォークをぐるぐると回ってリバティ・プライムの正面に立った。 これにヘリリウム撹拌機を入れるのだ。

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次はパワー転送スイッチを作動させる。

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リバティ・プライムはついに稼働した!

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そしてこの後はリバティ・プライムについて行くのである。 リバティ・プライムは敵を蹴散らし、なぎ倒し、進んでゆく。

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少し手強い敵がいると、ちゃんと迂回して進んでゆくのだ。 どうして中々賢い。 多分プレーヤーのHalさんより大分賢いだろうという、大方の評価である。

しかも水の中に迄入り、Halさんより大分相当かなり大いに非常に賢いリバティ・プライムは、粛々とバンカーヒルを目指して進む。

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リバティ・プライムが大型グレネードを敵に投げつけると、敵はバラバラに四散してしまう。

空にはベルチバードが舞い、リバティ・プライムの後にはBoSとドッグミートが続いている。

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しかしこのリバさん、頭の中は腕っ節ほど強くはないようで、先程から「レッドチャイニーズの敵を発見しました」とか、「レッドチャイニーズを破壊しました」などとわめいている。

リバさんの頭の中では、未だに共匪(古い言葉ですな)がメインの敵なのだ。 100年以上前の事じゃないか。 100年以上進歩しない頭脳は、只のずだ袋だ。

やがて目的地であるC.I.T.廃墟に着いた。 インスティチュート本部は間近である。

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ここでクエストは「リバティ・プライムを守る」となる。

こうしてクエストは「インスティチュートに入る」となる。

インスティチュートへの入口は、テレポートが使えない現在は、この穴から入るらしい。

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これで「Ad Victoriam」はクリアである。

■インスティチュート
ここでクエストは「The Nuclear Option」となる。 その目的はインスティチュートの壊滅である。

内部に入るとマクソンと会話となる。 核融合パルスチャージを受け取るのだが、これをインスティチュート・リアクターに取り付けて、遠隔操作で爆破するのだという。

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ヘイヘイとマクソンから核融合パルスチャージを受け取り、インスティチュート・リアクターに向かうのだが、そのリアクターなるものはどこにあるのだろう?

インスティチュート本部は、前に見た時とはうって変わって荒廃している。 階段は崩れ、壁は落ち、床には人造人間の死体が散乱している。

そして時々人造人間が出現して戦闘となるのだ。

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インスティチュート・リアクターを探して下へ下へと降りる。 何層も下った所にある、このハッチがインスティチュート・リアクターへの入口らしい。


ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その37へ続く。

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2016/1/29 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その35。
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現在はBoSクエストを中断して、インスティチュートクエストを進めている。 このバンカーヒルの後で、BoSクエストに戻ろうかと考えている所からである。

■バンカーヒル
ここでは「The Battle of Bunker Hill バンカーヒルで4体の人造人間を取り戻す」というクエストである。

この後のMankind Redefinedで又分岐があるので、The Battle of Bunker Hillが終わったらBoSクエストに戻る予定なのである。

それでは近くにいるX4-18に話しかけてみようか。

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X4-18と話すと「バンカーヒルに辿りつけ」はクリアとなり、「バンカーヒルで4体の人造人間を取り戻す」となる。

バンカーヒルでは、インスティチュート・railroad・BoSの三つどもえの戦いとなっているが、こちらは戦闘に参加する必要はない。

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マーカーに従って進むのだが、正面の扉は施錠されており、カギがないと入る事はできない。 裏手の東側に回り込むと、開け放たれた扉から中に入ることが出来た。

その先には共同溝地下室という、地下に降りる扉がある。 ここが目的の場所のようだ。

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一旦地階に降りてから別の階段を登り、最深部に辿りつくと4人の人造人間がいた。

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これが連れ帰るべき人造人間たちだろう。

かれらにリターンコードを語ると、リセット状態となる。

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これを4回繰り返し、全ての人造人間をリセット状態にした。 コーサーは彼らを連れ帰ると言い、人造人間共々テレポートして消えていった。

この後はC,I.Tの廃墟でファーザーと話すことになる。

■C,I.Tの廃墟
ファーザーはインスティチュート本部ではなく、このC,I.Tの廃墟にいるらしい。 中に入り屋上に上がるとファーザーがいた。

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ファーザーは「私はインスティチュートに連れてこられてから、一度も外に出たことはない。 今外に出てみてわかった。 連邦は死んだのだ。 ここに未来はない。 唯一の未来は地下にある。」という。

更に「父親であるあなたを再冷凍したのは、私がもし死んだりした時の保険なのだ。 それでインスティチュートはあなたを安全なVaultで再冷凍したのだ。」と言うのだ。

なんとも有り難い話である。 DNA供給者の近親である主人公は、保険として生かされてきたのだ。

しかも、主人公が冷凍を解かれてからも、ファーザーを捜そうとするのか、それも実験だったとさえ告げられた。

この後は「Mankind Redefined」となり、C,I.Tの中で開かれる理事会に出席することになる。 ここが分岐点なのだが、理事会とやらに興味があるので、セーブしてから入ってみることにしようか。

いや、これはここでBoSクエストに戻り、後にセーブデータから再開した方が簡単のようだ。 というわけで、ここで「Spoils of War イングラムと話す」に戻る事にした。

■プリドゥエン
イングラムと話すとSpoils of Warとなる。

これは「ヘリリウム(ヘリウムではないらしい)撹拌機を入手する」のがクエストだが、ここでこの目的をインスティチュートに通報するか、それともイングラムとともにベルチバードに乗ってマス・フュージョンビルに飛ぶかの選択となる。

同行を断ることも一応できるのだが、彼女の専門知識が何かの役に立つかも知れないという期待で、同行して貰うことにした。

■マス・フュージョンビル
ビルに降下すると多数の人造人間が待ち受けていた。

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それらを排除すると「ヘリリウム(ヘリウムではないらしい)撹拌機を入手する」の本番となる。

どうやらこのエレベーターまがいに乗る必要があるらしい。

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このエレベーターは下へ降りて行くが、途中で電力を切られたようだ。 そのフロアには多数の人造人間がいたが、それらを排除して調べると、壁にブレーカーがあった。 それを操作すると電力は復帰、エレベーターで更に下った。

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尚、いつの間にかパスワードとIDカードを入手していたようだ。

一旦外に出て、別なドアからマス・フュージョンビルに入り直した。 これはあたりのようで、リアクタールームに入ることができた。

これは原子炉建屋のような所らしい。 もっともS.T.A.L.K.E.R.の壊れ果てた原子炉建屋ではなく、明るく洗練された部屋である。 リアクターチャンバールームというらしい。

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ここに入り、更に奥にある赤いボタンを押すと除染が始まり、前方のドアが開いた。 そこが目的の場所で、ヘリリウム撹拌機を取るにはリアクターを停止させねばならないようだ。

これがリアクター停止装置とヘリリウム撹拌機である。 右の赤いボタンが停止装置で、正面の串団子のようなものがヘリリウム撹拌機らしい。

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ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その36へ続く。

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2016/1/28 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その34。
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マクソンの命令でrailroadの本拠地であるオールド・ノース・チャーチに突入し、「グローリー・トム・ディーコン・デスデモーナを殺せ」となった所からである。

■オールド・ノース・チャーチ
あまり、いや大いに気の乗らないクエストであるがいたしかたあるまい。 出来得れば他のBoS隊員にその役目をお願いしたい所なのだが、さて、そううまくいくかどうか・・・

世の中そううまくいけば苦労はしないさ。 やはりrailroad本部に突入となった。

■railroad本部
気は進まないがやむを得ない。 昨日の友は今日の敵。 

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こうなるのは嫌だったのだが、これも運命というもの。 デスデモーナよ、おれを恨まず昇天してくれよな。

デスさん「あんたを怨んで出てやるわ!」

ここでクエストは「PAMのプログラムを書き換える。 又はPAMを破壊する」に変わる。

しかしPAMは「音声通信モジュールは使用不可」などと言って話そうとしない。 そう言えばデスデモーナからは「railroad本部の鍵」というアイテムを取ったが、これはどこで使うのだろうか。

PAMのプログラムを書き換えのために、PAMのターミナルに「PAM解読プログラム」をロードした。

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この書き換えが終わると、プリドゥエンに戻ってケルズに報告することになる。

■プリドゥエン
ケルズに報告してこのクエストも完了である。 次はSpoils of Warだが、ここでもストーリーの分岐があるようである。 これもセーブ必須だろう。

これは「ヘリリウム(ヘリウムではないらしい)撹拌機を入手する」のがクエストだが、ここでこの目的をインスティチュートに通報するか、それともイングラムとともにベルチバードに乗ってマス・フュージョンビルに飛ぶかの選択となる。

つまりBoSルートとインスティチュートルートの分かれ目なのである。 そう言えばインスティチュートの「Dangerous Minds コーサーと合流せよ」を未だやっていなかった。 これを先にやっておこうか。

これはraidersキャンプをのっとった不純異性交遊不良人造人間の回収クエストである。 リベルタリアでコーサーと合流することになっている。

他のクエストはMinutemenの繰り返しクエストなので、問題はなかろう。

■リベルタリア
ここにつくとBoSとコーサーが交戦中だった。 コーサーは戦闘に忙しくこちらの話など耳を貸してくれない。 これは失敗だったかなと思っていたら、ようやくBoSは諦めて去っていった。

これがそのコーサーである。 名前はX6-88である。

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かくてこのコーサーと共にRadarのキャンプに乗り込むことになった。 あちこち探し回ってようやく不良人造人間の居場所を突き止めた。

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そこへ乗り込もうとすると、コーサーが大事なことを話したいと言うのだ。 それは人造人間と対峙する時、認証コードを唱えればこの人造人間はリセットされ、安全にインスティチュートまで輸送できるようになるということだった。

これはFallout 3でもありましたな。

ようやくキャプテンのキャビンを探し当てて中へ入った。 中にはハシゴがあり天井から外に出られるのだ。

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外に出るとガブリエルがいた。 これが目的の人造人間だろう。

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ガブリエルと二言三言話すと、自動的に呪文認証コードが唱えられる。 するとガブリエルはがっくりとうなだれて、眠ったようになってしまった。 どうやら工場出荷状態に戻ったようだ。

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こうしてガブリエルはコーサーが連れてファストトラベルしていった。 こちらもファーザーに報告する必要があるようだ。

■インスティチュート
ファーザーと話すと、宿舎を用意しておいたと告げられたた。 武器や装備も大量に用意してあるそうだ。

自分の部屋前にはあのコーサーX6-88がいて、こちらが新しい宿舎ですと、言わないでもわかる解説をしてくれた。

部屋に入ると「The Battle of Bunker Hill」が始まる。 又ファーザーと話すのだ。 

このインスティチュート本部はBoSのプリドゥエン同様に、目的地がわかりにくい。 やたら廊下や階段が多く、中々目的地に達することが出来ないのである。

途中でジャスティンと会った。 ジャスティンからはダイヤモンドシティで市長に会い、報告書を受け取ってくれと頼まれた。

ようやくファーザーを見つけて話すと、「バンカーヒルで4体の人造人間を取り戻す」というクエストとなる。

どうもこのインスティチュートの(つまりファーザーの)クエストは独善的に過ぎて共感できない。 もっともこれはBoSにしても同様である。

かたや人造人間を道具としか見ず、こなた人造人間は敵としか考えない。 railroadは、人造人間は全て哀れな犠牲者という固定想念が強すぎる。

こうしてみると、Fallout 4での派閥でややまともなのはMinutemenだけで、後の3つはいずれも偏執狂的側面が顕わであり、あまり良い印象は持てないのだ。

このクエストの第1段階はバンカーヒルに辿りつくことだが、オプションとしてBoSに知らせるというものもある。 そろそろBoSルートに戻った方が良いのかもしれない。

いずれにしても、インスティチュートクエストの次の次のクエスト「Mass Fusion」では、又分岐点となる。 「Mankind Redefined」がその直前のクエストである。 ここでBoSに戻ることにしようか。


ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その35へ続く。

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2016/1/27 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その33。
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リバティ・プライムの起動に成功し、その後はマクソンと話した。 マクソンの話は信じられないようなもので、パラディン・ダンスが人造人間だというのだ。

そしてダンスの処刑を命じられたが、ヘイレンがある情報を持っていると言うので、フライトデッキに向かう所からである。

■プリドゥエン
ヘイレンは、ダンスはこれまで会った人の中で最も純粋で尊敬できる人間だ。 だから彼と話してその言うことに納得できなければ、命令を実行してもかまわない。 只彼に話す機会を与えてくれと頼むのである。

主人公がダンスの話を最後迄聞くと約束すると、ヘイレンは以前ダンスと話したことを打ち明けた。

それは警察署が奪回された場合の退避場所のことである。 古い米軍施設である監視施設ブラボーだそうだ。 こうして主人公は監視施設ブラボーに行くことになった。

■監視施設ブラボー
到着するといきなりタレットに攻撃された。

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この建物にはエレベーターがあった。 横にある端末を操作して電源を入れ、エレベーターに乗ると、下層に降りることになった。

中にはプロテクトロンが数体いたが、それを撃退して奥に進むとダンスがいた。 ダンスはいつものごついパワーアーマー姿ではなく、普通の服装に戻っていた。

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ダンスに何故人造人間であることを言わなかったのかと聞くと、自分でもクインランの解析結果を聞くまでは、普通の人間だと思っていたそうだ。

そしてマクソンの決定を受け入れる用意はできているという。 さて、ここでどうすればよいのか? これまでのダンスの好意を思えば、無碍に彼を殺してもよいものか。 

しかし彼を助ければBoSとは完全に敵対関係になる。 それを覚悟の上でダンスを助けるべきか。 重い重い選択である。

現在はBoSルートに乗っているようだが、ここでマクソンの命令を拒否してダンスを助ければ、そのルートからは完全に外れる。 

しかしHalさんの心情としては、ダンスとの友情を大事にしたい。 やはりダンスを見逃すことにした。 一つにはマクソンとの会話で説得に成功すれば、ダンスは今まで通り生きていられるからである。

ダンスの処刑を断ると、彼は自分のホロタグを渡してくれた。 これを見せればマクソンも納得するのではないかということなのである。 そして彼は連邦を離れると言う。 

ダンスもこれで見納めである。 今まで色々とありがとな。

しかし外に出るとマクソンが待ち構えていた。

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彼は主人公の行動に幾ばくかの不安を持ち、後をつけてきたらしい。 マクソンとの会話では、普通に進むと自分でダンスを処刑するかマクソンに任すかのいずれかとなる。

しかし攻略によると、マクソンを説得してダンスを助けることも可能らしい。 そして何度かやり直しの末、マクソンを説き伏せてダンスを助けることに成功した。

選択肢の選択は忘れてしもた。W デタラメに選んでいたらうまくいっただけのことである。

しかも主人公はこの先もBoSの仕事を続けられるようである。 めでたしめでたし・・・ なのかな?

この後はダンスと話すことになる。 彼はマクソンに見逃して貰ったので、ここに残ることにしたと言う。 こうしてダンスに別れを告げたのである。

ところで暫く前からドッグミートの姿が見えない。 どこに行ってしまったのだろう? 待機場所はレッドロケットステーションだから、行ってみるか。

■レッドロケットステーション
いたいた! ドッグミートはちゃんと待っていてくれた。

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■プリドゥエン
マクソンと話すと、ダンスはプリドゥエンに顔を見せない限り安全だと誓った。 彼のここでの持ち物などは全て主人公が引き継ぐことになった。 そして主人公のことを「パラディン」と呼びかけたのだ。 

昇格である。 おめでとう、Halさん。 まあ、おめでたいのは前々からだが・・・

そしてクエストは「Tactical Thinking ランサー・キャプテン・ケルズと話せ」となる。 これはrailroad討伐のクエストなので、ここでセーブ必須。 又railroadのクエストでやり残したものがあれば、ケルズと話す前にやっておくべきだろう。

クエスト欄を見ると、BoS関連以外で残っているのは、Minutemenがほとんどでrailroadのものはない。 

それではケルズを探そう。 ケルズは司令デッキにいるようだ。 やはりケルズからはrailroad討伐のクエストが出た。

そしてイングラムからはPAMのデータを取って来てくれと頼まれた。 PAMの未来予測プログラムはBoSに取っても貴重なものだそうだ。

ここでrailroadとは敵対関係となった。 もう後戻りは・・・ できるのだ、それが。 

セーブデータというありがたぁ〜い免罪符があり、それを使えばrailroad敵対の罪から逃れることができるのである。 セーブデータ アクバル!

こうしてオールド・ノース・チャーチで襲撃部隊と合流することになった。

・・・・・・・・・・・・・ とはいえ、やはりデスデモーナやディーコンとは戦いたくはない。 今更トンズラはできないので、railroad本部突入の際には一番最後に入ることにしよう。

■オールド・ノース・チャーチ
入るとクエストはドクターキャリントンを殺せとなる。 中には多数のrailroadのエージェントがいる。 全て敵である。

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ここでクエストは「地下へ続くドアを破る」となる。 さて、そのドアは何処にあるのだろう?

中にはBoSの襲撃部隊もいる。 そして階段を下りて進むと壁に起爆装置があった。 これは以前railroad本部に入った時のドアではないか。

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爆破のボタンを押すと壁は崩れ落ち、内部に入れるようになった。 そしてクエストの次の段階は「グローリー・トム・ディーコン・デスデモーナを殺せ」となる。

これが嫌だったのだ。 つい最近まで同志だった相手ばかりである。 それをブチ殺すのはちと・・・ 

つまりはHalさんはエエカッコしいなのである。


ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その34へ続く。

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2016/1/26 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その32。
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High-Powered Magnet 高性能マグネット見つけ、その後は電磁アクチュエータも設置した。 そしてイングラムと話すと核爆弾探しを仰せつかった。

■ボストン空港
その核爆弾は輝きの海にあるとのことで、そこでヘイレンと連絡を取ることになった。

プライムは今はこのような哀れな姿である。 往年の雄姿よ蘇れ!

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■輝きの海
輝きの海は相変わらず不気味な雰囲気に包まれている。 輝きの海の端から僅かに進んだ地点でヘイレンを見つけた。

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ヘイレンからは、核爆弾を見つけた時の信号発信のためのパルサーを渡された。 これを見つけた地点に立てればよいとのことである。

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で、肝心かなめの爆弾はどこにあるのだ? マーカーはないのである。 と思ったがよく見るとあった。 遙か南のセンチネルサイトである。 マップ外すれすれの最果ての地である。

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このあたりでOut of Memoryとおぼしきメッセージ(Windowsからのである)が頻繁に出る。 残りメモリは約4GBあるのだが、搭載メモリ8GBではやはり苦しいようだ。 現在は8GBのサブマシンなのである。

一旦終了して再度ゲームを起動すると、このメッセージは暫くは出なくなる。 IEを終了すると利用可能メモリは4.6GBに増える。 IEだけで1GB近く使っているのだ。 この大飯ぐらいめが。

ゲームでの実際のメモリ使用量は、タスクマネージャーでの表示は全くあてにならない。 S.T.A.L.K.E.R.でコンソールを使ってリアルタイムで表示させると、5GB位は頻繁に使っている。 しかしタスクマネージャーでは精々2GB程度の表示になっている。

恐らくはFallout 4でも同様だろう。 やはり8GBメモリのマシンではきついと思われる。 使わないアプリはできるだけ終了させて、メモリを確保すべきだろう。 4GB以下は論外である。

センチネルサイトについた。 前方にはピラミッドのような円錐形の小山がある。 監視基地プレスコットである。

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■監視基地プレスコット
入ると前方には重々しい扉があるが、これはロックはされておらず、そのまま入る事が出来る。 入った所には長大なキャットウォークが続いている。

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ここから大量のフェラール・グールが出現するようになる。 更に進むと水没した地域となる。 マーカーはこの先を指しているようである。

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しかし、この水没地域は直ぐ行き止まりとなる。 ここではないようだ。 更に進むとエレベーターらしきものがある。 そして右手にはボタンのついた支柱もある。

これを押すと天井からカゴが降りてくる。 そしてそのカゴには「伝説の光りし者」が乗っていた。

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このカゴで上に上がってみたが、上部は輝きの海に出るドアしかなかった。 下に戻って爆弾捜索を続行した。

北へのドアがあったので開けて入ると、ブラザーアンリという人物と出会った。 彼は「目的を述べよ。 お前はアトムの神聖な場所に足を踏み入れている。」と言う。
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このアンリとは戦闘になることもあるが、会話の選択肢によっては戦いなしでパスワードを教えて貰える。 今回は戦闘なしだった。

そしてこの端末でドアを開き、タレットを停止させることができた。

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これが目的の爆弾らしい。 ここにパルサーを設置すればよいのだろう。 尚、戦闘になっても特にペナルティなどはない模様である。

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こうしてイングラムの所に戻れとなる。 ここでの仕事は終わったのである。 先程のカゴに乗って輝きの海に出た。

■ボストン空港
イングラムと話すと、いよいよリバティ・プライムの起動スイッチを入れることになった。 その役目は主人公である。

まさか押した途端に核がバクハツしたりしないだろうな? まあ、ここは「バクハツ大国の暴酷」ではないから、大丈夫とは思うが・・・

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スイッチを押すとリバティ・プライムは起動し、自己診断システムを開始した。 若干パワー不足ではあるが、どうやら大きな問題はなさそうである。 

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こうしてマクソンに報告せよとなった。

■プリドゥエン
マクソンに話すと、彼は驚くべき発言をした。

マクソン「クインランはあの暗号を解析できた。 その中に逃亡した人造人間の一覧があった。 それによるとその中の一人が、パラディン・ダンスと完全に一致したのだ!」

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まさか? あのダンスが人造人間? しかしパラディン・ダンスのDNAはM7-97という人造人間のDNAデータと完全に一致しているというのだ。 しかもダンスは突然失踪したとのことである。

そしてマクソンはダンスの追跡と処刑を命じた・・・

こうしてクインランと話すことになった。 クインランと話していると、ヘイレンが割って入ってきた。 

彼女はマクソンの命令に従おうとする主人公を非難し、ある情報を持っているからフライトデッキまで着いてきてくれと言うのだ。


ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その33へ続く。

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2016/1/25 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その31。
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ドクター・リーをBoSに復帰させる為、バージルが生きていることを証明する証拠を探すことになった。 そしてバイオサイエンスの核心部への障壁を解除した所からである。

■インスティチュート本部
停止したレーザーグリッドから奥に入ると、なにやらおぞましいものがある部屋だった。

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奥にあるロックされたドアを開けると、中はこれまでの小綺麗なインスティチュートとも思えない荒廃した廊下が続いている。

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ここはfev研究室というらしい。 中にはスーパーミュータントの死体などが散乱し、あまり居心地のよい所ではない。 おまけに要所要所にはタレットもあり、物騒である。

しかしここにも目的のバージルに関する証拠はない。 バイオサイエンスの核心部にある端末にマーカーは出ているのだが、その端末を操作しても特に何もないのだ。

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こうして薄気味悪い研究室内を散々探し回った挙げ句、ようやく気がついた。 マーカーは端末そのものではなく、その右手に出ていたのだ。

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これがバージルについての証拠だった。 これを取ってドクター・リーの所にトンで戻った。

そしてバージルのログをリーに渡した。 それを再生すると・・・

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リー「私はインスティチュートとファーザーを信じていたのに・・・ もうここにいるわけにはいかないわ。」

こうしてドクター・リーはBoSに戻ることになった。 クエストの段階は「マクソンに話せ」となる。

■プリドゥエン
マクソンにこの件を話した。 マクソンはドクター・リーに危害を加えることなど絶対にない。 金の卵を産むガチョウを殺すことなどありえないではないかと保証した。

そして次はボストン空港のイングラムに会えとのことである。

■ボストン空港
イングラムと話すと奥の部屋に案内された。 そこには巨大な「なにか」の残骸があった。

出ました! 真打ち登場である。 それはS.T.A.L.K.E.R.なら巨大ガウスガン、Falloutなら巨大ロボット「リバティ・プライム」と相場が決まっている。

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エンクレイブとの戦闘で破壊されたリバティ・プライムを復元するのに、BoSはここ数年を費やしていたそうだ。

そしてこのロボットを復元するには、相当数のパーツが必要だというのだ。 しかし主人公にそんなことを相談して役に立つのだろうか? 主人公はアジモフでもアシモでもないのだ。

するとイングラムはドクター・リーは初期型のリバティ・プライムの開発部門にいたから、彼女の手助けがあれば出来るかもとのことである。 こうして又々ドクター・リーと話すことになった。

■プリドゥエン
ドクター・リーはメインデッキの食堂近くにいた。 彼女はリバティ・プライム補修の仕事を引き受けた。

■ボストン空港
又々とんぼ返りである。 なんでこんなことに無線機も使わず、トコトコ歩いていかせるのだ?

空港には既にドクター・リーも来ている。 そしてイングラムと話すとアクチュエーターとかいうものを作らされる羽目になってしまった。 これは要するにリバティ・プライムの手足を動かすシステムらしい。

なんでそんなものを主人公に作らせようと考えたのかは、シナリオライター以外誰もわからない。 主人公は科学者でも技術者でもないのだが・・・

そしてイングラムからは「High-Powered Magnet 高性能マグネットを見つけろ」というクエストが出る。 それはミルトン・ジェネラル病院にあるという。

■ミルトン・ジェネラル病院
病院の内部はやはり廃墟と化している。

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中にはミュータントなどはいないが、多数のプロテクトロンなどがいて襲って来る。

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マーカーは出ているのだが、そのマーカーの地点に行くことが出来ない。 動画を見るとどうやら一旦外に出て、渡り廊下のような所から別棟に入っているようだ。 しかしこれは連邦に出てしまう。

ようやくマーカー地点へと思われる通路を見つけた。 

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やれやれである。 えらい時間を喰ってしまった。 

■ボストン空港
ここではワークショップで電磁アクチュエータを作るのが仕事である。  又々面倒なことを・・・と思っていたら、単に電磁アクチュエータを4つ並べて作ればよいだけのことだった。

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物事をなんでもむちかし〜く考えるのは、あまりよくないという見本である。 これでイングラムと話せとなる。

イングラムはリバティ・プライムを完全な武装状態にするには、核爆弾Mark28が必要だという。 又何かイヤな雰囲気になってきたぞ。 その核爆弾をおれにとって来いと言うんじゃなかろうな。


ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その32へ続く。

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2016/1/24 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その30。
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インスティチュートの内部でファーザーと会い、衝撃的な事実を告げられた。 その後4名の各部門のリーダーと話すため、インスティチュート本部を彷徨っている所からである。

■インスティチュート本部
ようやくクレイトンと会えた。

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ここには人造のゴリラまでいるのだ。

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これで残るのはネットワーク・スキャナ・ホロテープを使うことだけである。 そのマーカーは出ているのだが、上階を指している。 さて、どこから上に上がるのか?

一旦最下層に降り、中央の円盤状の所に行くと赤いボタンがある。 これがエレベーターの呼出しボタンらしい。

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最上階迄上り、更に進むとコンピューターがある。 これが目的のものである。

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ここでネットワーク・スキャナ・ホロテープをロードすると、クエストクリアとなる。 そしてスタージェスにテープを渡せとなる。

又、ファーザーと話せというクエストも出る。 ここでファーザーと話すと、強制的にコーサーと合流して逃亡した人造人間を倒せというクエストになってしまう。 これはこの先のスタージェスと話すことにも影響するのではないか。

やり直して先にスタージェスと話すことにした。 しかしこれは話すだけで終わりである。 どうやらMinutemenとインスティチュートは共存出来るようだ。 ならばファーザーのクエストを受けてみて、その後スタージェスと話してみようか。

しかし、逃亡した人造人間はrailroadによって記憶を消されたようで、これでrailroadとは敵対関係になるだろう。 それとBoSも敵対関係になるのは覚悟せねばならない。

■サンクチュアリ
ファーザーのクエストを受けてから、サンクチュアリに来た。 やはりMinutemenとインスティチュートは敵対関係にならないのだ。 しかし、当面の新しいクエストは出ない。

それではファーザーのクエストを進めてみよう。 これはリベルタリアでコーサーと合流することになっている。

その前にrailroadとBoSに行ってみて、どうなるかも見ておこう。 まずはrailroadである。

■railroad本部
中へ入ってもいきなり敵対されるようなことはなかった。 しかしデスデモーナからはrailroadに協力してと頼まれる。 

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彼女はMinutemenは人造人間を助けないというのだ。 これにはわからないと答えて保留にした。

その後トムが用があるというので、彼と話してみた。 トムは核爆弾を最初に使った地のはインスティチュートだ、しかもテラフォーム(惑星単位の大気その他の環境改造)を企てていると、無茶苦茶なことを言い出した。

そしてトムからは「Weathervane milaを設置しろ」という繰り返しクエストが出る。 少なくとも現時点ではrailroadは敵対関係ではないようだ。

ならばBoSは?

■プリドゥエン
ここでもいきなり敵対関係にはならない。 マクソンと話すと二つの命令が出た。 一つはホロテープをイングラムに渡せで、もう一つはドクターリーを探し出して、BoSに戻るよう説得しろというものである。

それではまずホロテープをイングラムに渡しておこう。 しかしホロテープはスタージェスに渡したので、それを回収しなければならない。

スタージェスはコピーは作ってあるからと、簡単にホロテープを返してくれた。 とって返してプリドゥエンへ。 ? イングラムのマーカーはプリドゥエンではなく、ボストン空港に出ているのだ。

■ボストン空港
始めてこの空港を見た時に、ロボットと間違えたタワーが朝日に赤く染まっている。

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イングラムは空港の建物の奥にいた。

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彼女と話すとこのテープはクインランに渡しておくと言い、そしてマクソンの依頼である「ドクター・リーを探せ」を早くやるように催促された。

ドクター・リーはインスティチュートの本部にいた筈だ。

■インスティチュート本部
ドクター・リーと会った。 しかし彼女は今更BoSに戻ることなど出来ない。 私を信じて受け入れてくれた、インスティチュートを去ることはできないと言うのだ。


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そしてBoSとインスティチュートであなたに何があったのだという質問に対しては、暫く前にここにいたバージルという科学者が事故で死んだ。 彼の死についての確かな情報を持ってきてくれたら再考しようと言う。

バージル! このスーパーミュータントの科学者は、インスティチュートでは死んだBSにされているのだ。

そのことをリーに話すと一笑に付された。 

リー「そんなヨタ話を私が信じると思う? どうしもというなら、確かな証拠をもってきて頂戴。 そうしたら私もBoSの件を再考するわ。」

バージルの部署はバイオサイエンスである。 そこに入る許可は貰ったが、肝腎の場所は封印されているとのことである。

それがここらしい。 バイオサイエンスの一郭である。

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ここはグリッドで遮断されているが、右の端末を操作してレーザーを消去することが出来た。

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ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その31へ続く。

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2016/1/23 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その29。
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怪しげな上にも怪しげなパクリテレポートで、インスティチュート本部にテレポートした所からである。

■インスティチュート本部
テレポートした先はこんな感じの所である。 一見病院か研究所風の作りだが?

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クエストはInside jobとなる。 説明は、「ネットワークスキャナ・ホロテープをインスティチュートのターミナルに挿入する」である。 これはMinutemenに協力を依頼した場合のみのクエストだろう。

先に進むと「ファーザー」という人物からのメッセージが聞こえる。 「私はこのインスティチュートの指導者である。 あなたがここに来た理由は分かっている。 話したいのでエレベーターに乗って欲しい」とのことである。

激しいドンパチがあるかと思っていたのだが、どうも様子が違うようである。 

ここでメインクエストはInstitutionalizedとなる。 そしてファーザーはインスティチュートの真実の姿を語るのだ。 彼らインスティチュートは人類の敵ではなく、むしろ人類をよりよい方向に向かわせるための組織であると。

このあたりは、S.T.A.L.K.E.R.のO-Consciousの言うこととかなり似ている。  学者の独善ということかもしれない。

円盤状のエレベーターに乗ると、それは静々と下り始める。 周囲の光景は緑に包まれた快適な都市といった趣きがある。

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先に進むと息子のショーンがいた!

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しかし話をするとどこかおかしい。 そこへファーザーからの声が聞こえる。 これは試作品の人造人間だったのだ。

そして振り向くと・・・

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ファーザーがそこにいた。 想像していたのとはまるで異なる印象の人物である。 おだやかで学識の高い人物のように見えるのだ。

ファーザーはインスティチュート内での非公式な称号だと、彼は話した。 そして話して行く内に、ファーザーは衝撃的な発言をした。

ネタバレが嫌いな方ご用心! 以下は読み飛ばすべきである。




ファーザー「あなたは息子を捜して長い長い旅をした。 そしてその労苦は報われた。 あなたはここで、しかもごく近くで息子のショーンに出会うだろう。

なぜならば・・・ 私があなたの息子ショーンだからだ!」

!!! そしてファーザーは言葉を続ける。

ファーザー「信じにくいことかもしれないが、あなたがVault111の冷凍室から出た時から、10年が経ったと考えているのだろう。 しかし、それは10年ではなく60年なのだ。 私はインスティチュートによって育てられ、今はそのリーダーとなっている。」

しかし何故?

完全な人造の人間とは? それにはお手本がある。 生きている人間である。 有機的な人造の人間を作るには、人間のDNAが最良のお手本である。 そのためにショーンを誘拐したのだ。

ではなぜ他のウェイストランドの人間ではなくショーンを? それは当時ウェイストランドに住む人間は、大なり小なり放射線により汚染されていたからである。

ショーンは核戦争前に生まれ、核戦争勃発と同時にVault111に入ってそのまま冷凍されていた。 つまり汚染される機会がなかったのだ。

そしてショーンのDNAは第三世代の、人間と見分けのつかない人造人間の全てに使われた。 だからショーンは「ファーザー」なのだった・・・

最後にファーザー、いやショーンは「あなたにここに留まっていただきたい」と要請する。 これを断るか受諾するか、それはわからない・・・

こうして主人公はインスティチュートの各部門のリーダーと話をすることになった。 

インスティチュート本部の各部分は、ガラスのトンネルで繋がっている。

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そして下へ降りると近代的な建物が建ち並び、瀟洒なオフィス街のような雰囲気である。

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しかし内部はあまりにも広すぎて今どこにいるかもわからない。 ファーザーに言われたアリー、リー、ジャスティン、クレイトンの4名のリーダーが、何処にいるかはまるで見当もつかないのだ。

ようやくアリーを見つけた。

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その後リーにもあえた。 彼女はPipboyにコーサーの正式なコードをインストールしてくれた。 これでいつでもおおっぴらにインスティチュートに入れるのだ。

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残るはジャスティンとクレイトンだが、これらの人物にはマーカーがついていないので、探すのは大変である。 と思っていたら、単にインスティチュートのクエストにチェックが入っていなかっただけのことだった。

ジャスティンは保安部門のチーフらしい。

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主人公のことは今暫く監視させて貰うと言うのだ。 そして彼らの主な任務は、逃げだした人造人間の回収である。 なぜ人造人間が逃げ出すかについてはわからないという。

のこるのはクレイトンのみである。 彼を捜す途中ロボット工学部門に入った。 そこでは人造人間の制作中だった。 あまり気持ちの良い光景ではない。

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ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その30へ続く。

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2016/1/22 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その28。
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C.I.T.のグリーンテック遺伝学研究所でコーサーを倒し、チップを入手した所からである。

■グリーンテック遺伝学研究所
帰ろうとすると声がかかった。 女性の声である。 「階段の下の道具箱にパスワードがあるから、それでドアのロックを解除して」という。

ドアを開けるとK1-98、通称ジェニーという人造人間がいた。

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彼女?は厚く礼を言い、「今度はもっといい状況であえればいいわね」と言って去っていった。

さて、これからのことである。 どの派閥にチップの分析を依頼するかで、この先の進路が決まる。 現時点では加入順でMinutemen・BoS・railroadの3つがあるが、クエスト欄では「railroadに相談しろ」となっている。

これは既に決定されているのかは不明だが、まずはMinutemenに話してみよう。 
しかしまずは外に出ることである。 これは簡単で直ぐ近くに連邦へのドアがあった。

まずはサンクチュアリに行ってみた。 ガーベイと話したが、チップの分析についての話は出ない。 これはだめである。 次はBoSだが、こちらはマクソンから「コーサーのチップについては、それを扱える人に頼め」という言葉があった。

つまり分岐は未だ先で、ここはrailroadに分析を依頼すればよいらしい。 この分岐点だが、攻略サイトによると、「シグナルインターセプター作成の協力者を得る」が発生した地点あたりで取っておけばよいとのことである。

■railroad本部
デスデモーナと話すと、チップの分析にはうってつけの人材がいると言い、トムという何でも屋を紹介してくれた。

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そしてチップにはコードのみならず、製造法から始まって人造人間に関する情報は、何から何まではいっているとのことである。

待つこと暫し、ついにトムは解析に成功した。 結果はホロテープに入っているとのことである。 そしてバージルの所に戻れとなる。 

? バージルの血清はとったっけ? インベントリには見あたらないが、クエスト欄では「バージルの所に戻れ」となっているから、とにかく行ってみよう。

■ロッキー洞窟
バージルと話すと君の為の設計図ができていると言う。

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そして「君は装置を作らなければならない。 その装置がインスティチュートの信号をハックし、コーサーの代わりに君をインスティチュート内に送り込むのだ」とのことである。

ここで気がついた。 血清を取るのはグリーンテック遺伝学研究所ではなく、インスティチュート内部に入ってからである。 又々得意技を発動してしまった。 「うっかり」と「物忘れ」の合わせ技である。

ここでいよいよ分岐点となる。 「シグナルインターセプター作成の協力者を得る」が発生したのである。 クエスト欄には、railroad・Minutemen・BoSの三派閥の名前がある。 

さて、輝きの海は放射線強度が強い。 まず関係のない所に行って、そこでゆっくり考えよう。

■ケンブリッジ警察署
ここでゆっくり考えることにした。 まあ、いずれ3つの派閥全てをやるつもりなのだから、どれを先にやるかだけの問題である。 深く考えることもなかろう。 

それにメインクエストが完了しても、その後にはこれまで出なかった派閥のクエストが続くようである。 未だ未だウェイストランドの生活を楽しめるのだ。 ありがたやありがたや・・・

それでは加入順でまずはMinutemenから行こう。

■サンクチュアリ
ガーベイにことの次第を説明し、協力を依頼した。 ガーベイは快諾し、バージルの設計図の装置を作るには、スタージェスと相談しろと教えてくれた。

スタージェスと話すとリフレクタープラットフォームを作ることになった。 これは設置にかなり広い場所が必要だし、電力をもの凄く喰うから原子炉でも持ってきたらと教えられた。

原子炉は冗談だろうと思うが・・・

まずはリフレクタープラットフォームである。 これはワークショップの特殊メニューから作製できる。

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次に制御用のコンソール、中継用のアンテナ、そしてビーム射出装置の3つが必要である。 無論その他に発電装置もデカイものが必要である。 ジェネレーターの大を3つ設置した。

これで必要な装置は全て設置した筈である。 

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しかしスタージェスは、ビーム射出装置はプラットフォームと完全に一直線になっている必要があるという。 このビーム射出装置は、プラットフォームの真上にかぶせるように設置しなければならないらしい。

一旦解体、プラットフォームに乗せようとしたが、場所が狭すぎて無理である。 こうして最初からやり直しとなった。(・_・、)

今度はかなり広い場所を選んで設置した。 後は配線である。 これらのビーム射出装置とプラットフォーム、コンソールはそれぞれデータをやり取りするので、3つの間はケーブルで接続しなければならない。

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今度はOKのようである。 主人公はテストをしなくてよいのかと聞くと、「あのコードは一度しか使えない。 一度使えばインスティチュートはそれに気付くだろうから、ぶっつけ本番しかない」という、至って心強い答えが返ってきた。

そして「君のやることはこのプラットフォームに乗ることだけだ。 後はこちらでやる」と言う。 その後、彼はインスティチュートの情報を収録するためのホロテープをくれた。

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ピカピカパチパチと火花が散り、視界は青白い閃光で満たされる。

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やがてスタージェスの声も遠く消えて行く。

こうして逝きて帰らぬ死出の旅、インスティチュート本部への旅立ちとなった・・・


ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その29へ続く。

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2016/1/21 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その27。
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インスティチュートから逃亡した科学者バージルを探して、高放射線地帯の輝きの海にやってきた。 輝きどころか汚染の極致にある輝きの海で、狂信的な一団の人々を見つけた所からである。

■輝きの海 アトム・クレーター
ここの教祖?イソルデにバージルのことを聞くと、クレーターの南西、洞窟の中にいるとのことである。 しかし、あまり人付き合いのよい人物ではないらしく、このアトムの子らも彼を嫌っているようだ。

■輝きの海 ロッキー洞窟
道は次第に山を登って行く。 途中にはデスクロウも出現する。 やがて中腹にある洞窟の入口にについた。

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ここがバージルの研究所らしい。 中にはタレットも設置されているが、こちらを攻撃する様子はない。

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なんと彼はスーパーミュータントだったのだ。 スーパーミュータントの科学者というのは始めて見た。 もっともFO3やNVでも、人間に対して友好的なスーパーミュータントは登場するから、FO4にいても不思議はないのだが、やはり違和感はある。

それにS.T.A.L.K.E.R.のMODでも、イケメン親人類のコントローラーや友好的ゾンビ科学者が登場するし、ウェイストランドにスーパーミュータント科学者がいても不思議はあるまい。

しかし彼は主人公と話している間に、次第に主人公のことを信じ始めた。 ケロッグが死んだこと、主人公がケロッグを殺したことなどを話したからだ。

そして更にインスティチュートに息子を誘拐され、取り戻したいと言うと、バージルは感じ入ったようだ。 情報を提供するが、一つ頼みがあるという。

それはバージルはある種の病に取り憑かれている。 その治療の血清はインスティチュートにあるので、それを取って来て欲しいと言うのだ。 無論主人公は応諾した。 そしてバージルはインスティチュートに潜入する方法を話し始めた。

バージル「インスティチュートに入る方法はただ一つだ。 それはテレポート、つまり物質転送装置だ。 それ以外には全く存在しない。 

もう一つ、インスティチュートには『コーサー』と呼ばれる者がいる。 彼らは要するに始末屋だ。 困難な事態が発生した時に、それを解決する凄腕の連中なのだ。 君はそのコーサーと対決しなければならないだろう。

そしてコーサーの持っているチップを奪うのだ。 それがインスティチュートの転送装置へのIDとなるからだ。 コーサーはCITの廃墟にいる。」

こうしてクエストは「Hunter/Hunted」となる。 エンディングへの分岐の一つ前のクエストである。 場所はC.I.T.である。 これはMITのもじりらしい。

おっと、C.I.T.に乗り込む前に、このうっとうしいパワーアーマーをどこかに置いていかなければならない。 BoSでも良いのだが、プリドゥエンは広すぎて迷いやすい。 やはりMinutemenのサンクチュアリあたりか。

サンクチュアリのワークショップ前にパワーアーマーを置いた。 念のためフュージョンコアは抜いておいた。 さてこれでC.I.T.に乗り込むか。

このHunter/Huntedの後は、分岐点のThe Molecular Levelとなり、そこでどの派閥に協力を仰ぐかで、分岐となる。 当然セーブ必須である。 

その前に現在加入している派閥、Minutemen・BoS・railroadのサブタスクでやり残したものがないか、確認しておこう。 

現在加入している派閥は加入順で、・Minutemen・BoS・railroadの3つである。 これらの派閥クエストは、繰り返しクエストを除く派閥メインクエストは全て無くなっている。

つまりこれ以上派閥クエストを進めたければ、次のThe Molecular Levelでの分岐点で、どれかの派閥を選ばなければならないということである。 というわけで、一路メインクエストに邁進するしかないということになった。

ついにこの長大なFallout 4も終末の時期が近づいて来ているのだ。 哀しく寂しいことだか、永遠などというものはこの世のどこにもない。 生ある者もないものも、いつの日にかはその存在は無となる。 この世の定めである。

ゲームをやっていて最も悲しいのは、そのゲームがエンディングに近づき、もうすぐこの世界から去らなければならないという時点に達した時である。 そして今その時点に達してしまったのである・・・

■C.I.T.
C.I.T.廃墟に着いた。 おぞましいインスティチュートのコーサーがいる場所にしては、随分と明るい雰囲気の所である。

ここでradioのコーサーのシグナルに周波数を合わせた。 画面左上にその信号強度が刻々と表示されるようになった。 この信号強度が100%になる場所に行けば良いのだろう。

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C.I.T.廃墟から東に暫く行った所にある緑色のビル、「グリーンテック遺伝学研究所」で信号強度が最大になった。 このビルにコーサーがいるようである。

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中に入ると多数のガンナーと戦闘になる。

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時折敵の連絡用のアナウンスが聞こえてくるが、「コーサーは3階にいる」など、目標の確認に役立つ。

コーサーは最上階にいるようだ。 あちこちを彷徨いながらついに最上階に到達した。 ドア越しにコーサーとその部下とおぼしき男との会話が漏れ聞こえてくる。 コーサーは部下をなじっているようである。

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ドアを開けて更に階段を上がると、コーサーがいた。 Z2-47というのが名前(コードネーム)である。

もっと凄みのある奇怪な者かと思っていたが、どちらかというとあまり冴えない中年男?である。

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ちょっとした会話の後戦闘となるが、敵はステルスボーイを使っているので、最初の内は不可視である。

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しかし加撃する内に可視となり、やがて倒すことが出来た。 Z2-47はコーサーのチップを持っており、これがインスティチュートへの架け橋となるのだ。

ここでThe Molecular Levelが出る。 どの派閥に協力を仰ぐかの分岐点である。 今回の説明ではrailroadに協力を依頼するというものだった。

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これは強制的なものか、それとも任意に派閥を選択できるのかは不明だが、攻略など見るとどうも任意選択のような気がする。 ともあれセーブは必須である。

注 これはこの時点では分岐せず、その後での分岐となった。 つまりrailroadへの協力依頼は問題なかったのだ。

ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その28へ続く。

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2016/1/19 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その26。
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Minutemenの繰り返しタスクにも飽きたので、クインランに技術資料を渡しがてら、何かないかとプリドゥエンに入った所からである。

■プリドゥエン
それにしてもこのプリドゥエンという飛行船は、無茶苦茶でかい。 リベット・シティに匹敵するのではないか。 

しかしリベット・シティは(元)空母である。 しかも海の上にある。 このプリドゥエンはお空に浮いているのだ。 これは絶対におかしい。 物理学の法則に反していると思う。

プリドゥエンの総重量は数万トン単位だろう。 それを宙に浮かべる力はどこから来ているのか。 ヘリウムは勿論水素でも、この重量を宙に浮かべる総容積は途轍も無いものになるだろう。

恐らくは数キロメートル四方位の容積が必要な筈だ。 なのにプリドゥエンの上にはそんなものは着いていない。 となると、気体の浮力で浮かぶ飛行船ではなく、なにか未知の力によって浮遊するのか。

それはともかく、ここでクインランの依頼を思いだした。 技術資料の収集である
。 かなりの量が溜まっているので、これをクインランに渡し、幾ばくかのキャップを貰った。

自分の保管庫が何処にあるのか、ようやく突き止めた。 こんな所にあったのだ。

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ともあれ、これで一応プリドゥエンでの用は済んだ。 長らく放置したままになっていた「パーソンズ州立病院を調査する」を再開することにした。

■パーソンズ州立病院
しかし・・・ ここについた途端、なにもしないのにこのクエストは完了になってしまった。 ???

こうなるとメインクエストの「The Glowing Sea」をやらざるを得ない。 いよいよ終盤なのである。 しかし、このFallout 4はメインクエストは意外に短いようだ。

その分サブクエストが無尽蔵と言える位あるから、クエストが無くなって困るということは無いのだが、やはり少しばかり、いや大いに寂しい気持ちになる。 幾ら楽しい時間でも、いずれは終わりを告げるというのは、大変哀しいことである。

輝きの海に入る前に、すっぽかしていたニックと話さなければならない。 メモリーデンの2階で待っている筈である。

■メモリーデン
グッドネイバーの街に入ると、ダンスがいる。 ? どうやらプリドゥエンにいる間に自動的にコンパニオンになっていたらしい。 この無骨なお兄さんと一緒にニックと会うのは、いくらなんでもまずかろう。 ここで解散とした。

ニックと会うのは随分と久方ぶりだが、あまり変わりはないようだ。 もっとも人造人間には加齢ということはないのだろう。

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ここでニックは妙なことを言い出した。 

ニック「こんなことになるのなら、冷凍されている時にお前を殺しておけばよかった・・・」

??? これはニックの言うことじゃない。 ケロッグなら言いそうだが・・・ ニックに再度話しかけると、今度はまともなニックの話し方となった。 どうやら以前の実験でケロッグの記憶と接続した時の名残りが残っていたらしい。

ところで輝きの海は非常に放射線による汚染が激しい地帯である。 そのためにパワーアーマーが必要らしいのだが、以前BoSに入りたての時、そのアーマーが脱げなくなるというバグがあり、それ以来パワーアーマーは敬遠していたのだ。

しかし、今回はそんなことを言ってはいられない。 しょうがない、プリドゥエンに取りに行くか。 ところがところがところが、あのパワーアーマーをどこに置いてきたのか、忘れてしもた。

まあ、rad x radアウェイはしこたま持っているから、それでなんとかなるだろう。

と思い定めた所で自分のパワーアーマー発見。 このアーマーは持って歩くということができないらしい。 なんとも不便なアーマーである。 ライトはヘルメットをかぶればIキーの長押し(Pipboyと同じ)でつけられる。

■メモリーデン
グッドネイバーの街に入ると、道行く人々が振り返り囁いている。 「すっごいアーマーを着ているのねぇ・・・」

「ちょっとだけ」いい気分である。W

そしてニックと話し、只一人輝きの海に旅だったのである。

■輝きの海
輝きの海とは反語なのだろうか。 空は濁ったどす黒い黄色に染まり、稲妻が時々
あたりの大気を切り裂く。 いかにも高放射線地帯の感がある。

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ここではまず南西のアトム・クレーターを目指すのだ。 尚、輝きの海とは単一の地域ではなく、ウェイストランドの広域マップ南西一帯に広がる地域を指している。

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時々出現するミュータントを退治しながら、南西に向かってひたすら進む。 尚、いかに忠実なドッグミートでも、流石にこの高放射線地帯は無理らしく、全くの一人旅である。 

ニックをコンパニオンにした方が良かったかな・・・という後悔の念が脳裏をよぎる。 よぎっただけでなく本当にニックが出てきてしまった。 これぞウェイストランドの奇跡!

実は単にやり直しただけである。 ニックと共にコンナ方も出てきてしまった。 これはコンパニオンではない。

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更に進むと水浸しのトンネルがあった。 そこを抜けるとあたりは一層禍々しい雰囲気になってくる。 黄色く濁った空、虚しく天をつくロケットの残骸、どんよりと粘つく大気。 陰鬱さが重くのしかかってくる。

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ようやくアトム・クレーターに到着した。 ここにはシェルターのような建物がある。 しかし人が住んでいるようには見えないが?

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驚いたことにここには人が住んでいた。 しかもアーマーも着ずにスッピンで何かに祈っている。 この人たちには放射線は影響しないのだろうか。

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マーカーの方角に進むとマザー・イソルデがいた。 彼女にどうやってこの高放射線地帯で生き延びたのかと聞くと、それがアトムのご意志だという。 FO3でもアトム信者がいたが、ここの連中はその遙か上を行っている。

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ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その27へ続く。

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2016/1/18 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その25。
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ドクターアマリの依頼で、グローリーという同業のハンターと共に、モールデンセンターにいる全ての第一世代人造人間を排除した。 その後「ウィルソン・アトマイズの敵を一掃せよ」のために、ウィルソン・アトマイズに入った所からである。

■ウィルソン・アトマイズ
このドアはIDカードがなければ開かない。 しかし、左手に入口があり、そこからはスーパーミュータントの声が聞こえてくる。

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とある部屋でIDと鍵をみつけた。 それと同時に2名のスーパーミュータントが出現、これを倒すとクリアとなった。

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■railroad本部
ここでrailroadのクエストはなくなった。 しかしドラム・ボーイからはトムと話せと言われる。

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トムは妙なことを言い出した。 あんたの血液中にはインスティチュートのマイクロロボットが潜んでいて、全てをインスティチュートに報告していると言うのである。 キャリントンは一笑に付したが、トムは真面目そのものの顔をしている。

そして怪しげな薬を取りだして、これを打てばそのマイクロロボットは一掃できるというのである。 鄭重に且つ充分言葉を飾ってご遠慮させていただいた。

さて、ここでrailroadクエストは途切れた。 BoSクエストも今の所ない。 あるのはMinutemenクエストのみである。 それでは「radar trouble サマービル・プレイス」をやってみるか。

■サマービル・プレイス
入植者と話すと、近くのraidersが悪さをして困っている。 退治してくれとのことである。 場所はハイドパークである。

■ハイドパーク
ハイドパークは水辺の鄙びた村である。 しかし鄙びていても平和とは言えない。 多数のraidersが跋扈しているからである。

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ここで数名のraidersを倒すと、入植者の所に戻れとなる。 入植者はいたく感謝してMinutemenに協力すると誓った。

■サンクチュアリ
ガーベイに会うのも随分と久しぶりである。 この所BoSとrailroadのクエストばかりで、Minutemenにはとんとご無沙汰していたのだ。

ガーベイに報告すると、新しいクエスト「Taking Point サンシャイン タイディング Co-op」が出る。 これは根拠地確保のクエストで、場所は異なるが幾つか連続して出る。

それにしても、このFallout 4のタスクは引きも切らず、次から次へと出るので、「タスクが無い! なにをしたらいいのか?」と嘆くことは全くない。

1マップ1タスクで、それが終わるとタスク探しにうろうろするという、S.T.A.L.K.E.R.のマイナーMODは爪の垢を煎じて飲んだらどうだろうか。

勿論ベセスダのような大メーカーの数年ぶりの力作と、有志が無償で作っているMODとを同列で比較するのは間違っている。 それはよくわかっているつもりだ。 

しかし、気持ちの問題というか、より面白くしようという意志があまり感じられないMODが随分と多い。 

このMODはこう作っているという作者の意志は感じられても、プレーヤーを楽しませようという意志が、前面に出ていないMODが多いのも事実だと思う。

小規模なら小規模なりに、面白く作ることは可能である。 例を挙げればSpatial AnomalyやWay in Pripyat、或いはWinter of Deathなどは、小規模でも人を楽しませる工夫がある。

そのようなMODをプレイしたいと思うのである。

S.T.A.L.K.E.R. MODの話はこれでおしまい、Fallout 4に戻る。

ここでガーベイから更にクエストが出た。 「Ghoul Problem ノードハーゲンビーチ」である。 これも場所は異なるが繰り返しのタスクである。

また「Clearing the Way スターライト・ドライブイン」も出た。 これも根拠地確保のクエストである。

まずは受注順に「Taking Point サンシャイン タイディング Co-op」から行ってみようか。

■サンシャイン タイディング
ここにいる敵は小粒のミュータントが殆どで、強敵はいない。 何匹か倒すと掃討は終わり、「ビーコンを設置しろ」となる。 今回はワイヤー接続はスペース押しというのが分かっていたので、スムーズに設置できた。

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サンクチュアリに戻ってガーベイに報告し、次はスターライト・ドライブインである。

■スターライト・ドライブイン
ここで入植者と話すと、クループ家の敵を一掃し、ワークショップを確保することになる。

■クループ家の館
中にはフェラール・グールが多数いる。 しかも相当堅いフェラール・グールである。 これらを退治してワークショップを調べると、クエストクリアとなる。

入植者に報告し、更にガーベイと話すと、「?Taking Point: ジモンヤ前哨基地から敵を一掃せよ」となる。 これも新しい拠点確保のクエストの一つである。

■ジモンヤ前哨基地
ここでも敵を排除してビーコン設置である。 いくら最初は面白くても、この種のクエストはもう飽きた。 もういいよ・・・ ゲップ・・・

次は一旦クエスト失敗(ほっておいたら、いつの間にか失敗になっていた)になったGhoul Problem at Tenpines Bluffである。

■テンパインズ
これまた入植者と話してraiders退治となり、終われば入植者とガーベイに話してクリアという、全く同じパターンである。

ガーベイからはまたまたまたまたまたまたまたままままたたたたた、ジモンヤ前哨基地のクエストが出たが、これはもう満腹なんすよ。 

これはMinutemenクエストは当面凍結にし、BoSとrailroadを当たってみて、なにもなければメインクエストを進めるしかなさそうである。

「その他」のクエストを見たら、「プリドゥエンで自分の保管ロッカーを調べる」というのがあった。 丁度良いので久方ぶりにプリドゥエンに戻ってみた。

■プリドゥエン
司令デッキに行くとマクソンとの会話となった。 インスティチュートの本拠地についての話である。 これは前の会話とほぼ同じだが、未だやっていない輝きの海でバージルを見つけた件が出るのはご愛敬。


ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その26へ続く。

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2016/1/17 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その24。
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荒廃した高層ビルでの冒険を終わり、ドラム・ボーイからは「Randolph Safehouse 1」のクエストが出た。 そしてワット・エレクトロニクスで情報を入手すると、「ユニバーシティ・ポイントの敵を全滅させろ」となった所からである。

■ユニバーシティ・ポイント
目的地に近づくと人造人間が襲ってくる。 初期型のようである。 目的地はセジウィックホールである。

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■セジウィックホール
中には人造人間がいるが、それほど多数ではない。 暫くあたりを彷徨って敵を掃討し、エレベーターの前まで来た。 これに乗るしか道はなさそうである。

しかしこのエレベーターは動かない。 床を見ると完全に埋没しているのた。 別なルートから地下に降りると例の卵がある。

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勿論親亀も出現する。 それらを排除しつつ人造人間を倒して行くと、ようやくクエストクリアとなった。

■railroad本部
デスデモーナの話によると、ドクター・アマリが危険な状態だと言う。 アマリは逃亡した人造人間に新しい記憶を植え付けるという仕事をしており、railroadに取っては最重要人物の一人である。

脱出ルートに問題が起きた為、人造人間がメモリー・デンに取り残されている。 ドクターアマリに会って助けに来たことを伝える必要があるとのことである。

こうして新クエスト「Memory Interrupted 」が出る。 PAMと話すと「Jackpot メドフォード・メモリアル病院 DIAの貯蔵庫を確保」となった。 あのRFID装置も再度貸与(なのだろう)してもらった。

まずはJackpotから行ってみようか。 

■メドフォード・メモリアル病院
中には多数のスーパーミュータントが待ち受けていた。

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「確保」というのは、敵を殲滅しろということなのだから、これは当然だろう。 スーパーミュータントと戦いながら階段を上がって行くと、手術室への扉となる。 これは先程取得した鍵で開けることが出来る。

奥には閉ざされたドアと端末があり、この端末でドアを開くことができる。

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このクエストでは特定のアイテムを取るのが目的ではなく、敵の殲滅が目的である。 しかしアイテム取得と違い、何人かの敵を倒してもそれで目的が達成されたのかどうかは、メッセージが出ない為不明なのである。

確認するには一々PipboyのDATAを見なければならない。 これはやはり不便である。 S.T.A.L.K.E.R.と比べて至れり尽くせりのユーザーインターフェイスなのだが、この点が大きな不満である。

それでも手術室のターミナルを使って奥のドアに入ると、ようやくPAMに報告しろとなった。

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■メモリー・デン
ドクターアマリと話すとh2の話になった。 彼はもう記憶を消去されているので、主人公のことは全く覚えていない。

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その代わり、主人公宛のホロテープを机の上に置いたそうだ。 しかし、そのテープはどこにもない。

ドクターアマリからは、モールデンセンターにいる全ての第一世代人造人間を排除するように頼まれた。

■モールデンセンター
ここに近づくと女性がいた。 どうやらご同業の方らしい。

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グローリーというこのハンターは、アマリとは別の組織に依頼されてここに来たそうだ。 一人より二人で協力した方が安全というわけで、共同戦線ということになった。 

この偶然出会ったハンター二人が共同戦線というのは、FO3やNVにもありましたな。

中に入ると、グローリーは自分は人造人間だと言う。 ??? とてもそうは見えないが?

暫く進むとロックされたドアとエレベーターがある。 さて、どちらから行こうか?

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まずロックされたドアから進んでみたが、こちらには特に変わったものはないようだ。 戻ってエレベーターに乗ってみた。 エレベーターは6階に上っていった。

エレベーターから出ると多数の敵が出現。 これを撃滅するとクエストはクリアとなり、デスデモーナに報告せよとなる。

ここでグローリーは「これで仕事は終わったよ。 もう会うことはないだろう。」と言う。 彼女と別れて一路帰途についた。

■railroad本部
本部に入るとドラム・ボーイからRandolph Safehouse 2のクエストが出る。 ランドルフの隠れ家は危険になっている。 そして受け渡し場所にメッセージがあるとのことである。

まずはPAMとデスデモーナに報告してから、そこに向かおう。 デスデモーナからはh2は安全な場所に移動したという話を聞いた。 PAMからもデスデモーナからも次のタスクは出ないので、当面の仕事はRandolph Safehouse 2のみである。

■ワット・エレクトロニクス
受け渡し場所は前とは違う場所だった。

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この情報を取ると、「ウィルソン・アトマイズの敵を一掃せよ」となる。

■ウィルソン・アトマイズ
到着同時に敵の攻撃が始まった。 敵はスーパーミュータントである。 それらを撃退しつつ、マーカーの示す建物の中に入った。


ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その25へ続く。

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2016/1/16 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その23。
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ケンダル病院でのクエストを終わり、次のクエストを模索している所からである。

■railroad本部
本部の奥に行ってみると、PAMというロボットがいて、彼?から「Mercer Safehouse」というクエストが出た。

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「ハングマンズ・アリーを確保してワークショップを使え」というものである。 この際ロボットだろうと人造人間だろうと、依頼主について贅沢を言える状態ではない。 ヘイヘイと有り難く請けおったのである。

■ハングマンズ・アリー
ワークショップの場所は確認出来たが、ここを使う前になにをすればよいのか、それが問題である。

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ということで、又攻略サイトのお世話になると、これは周囲にいる全ての敵を倒すことらしい。 暫く周囲のraidersを掃討し、ワークショップに戻るとハングマンズ・アリー確保は済んだらしく、ワークショップを使うことになっていた。

こうしてタレットを各所に配置して行くことになった。 タレットは4-5箇所の設置が必要らしい。 

尚これらを配置する位置だが、どうも「どこでもいい」らしい。 つまり敵の接近が判別しやすい所とか、効果的なダメージを与えやすい位置とか、そんなことは気にする必要がないのだ。 てきと〜にそこらに作ればよい。

■railroad本部
これでPAMに報告ということになった。 本部に入るとキャリントンが話があるという。

ブラックバードというエージェントが行方不明となった。 恐らくはraidersに囚われたと思われるが、彼の救出或いは情報の取得というクエストである。 Butcher's Bill 2というタイトルである。

PAMからは「Jackpot・荒廃した高層ビル・DIAの貯蔵庫を確保する」というクエストが出る。 そしてPAMからはRFID装置というものを貰う。 これはその地点に近づくと警告を発し、且つ内部に入れるようにするというものである。

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まずはButcher's Bill 2から行ってみようか。

■ネポンセット公園
到着と同時にマイアラークに襲われる。 例の亀の化け物で、甲羅があるせいかとにかく堅い。

マーカーに従って南東に向かったが、今度はベルチバードに襲われる。 ? BoSのものではないだろうが、どの派閥のものなのか? ベルチバードを持っていそうなのは、BoS以外ではインスティチュートあたりか。

ここが受け渡し場所だった。

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ブラックバードの報告書を取ると、ブラックバードを見つけろとなる。 場所はタイコンデロガの近くである。

■タイコンデロガ
ここにもベルチバードが飛んでいる。 しかしこちらを攻撃する様子はない。 これはBoSのものかも知れない。

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近くを調べると死体があった。 ブラックバードの死体である。

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このメモを取るとキャリントンに報告せよとなる。 その前にJackpotもやっておこう。 場所はポスタルスクエアとなっている。

■ポスタルスクエア
この荒廃した高層ビル・DIAの貯蔵庫への行き方がわからない。 マップにはマーカーも表示されるのだが、そこへ行く道は高い建物によって遮られ、行き着くことができないのだ。

思いあまって崩壊した空中連絡路というマップに入ってみた。 これが当たりだった。 この高架道路にある傾斜した連絡路のような所によじ登った。

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そして上に進むと、ついに荒廃した高層ビルへの入口となった。 久しぶりにやれやれホッ・・・

■荒廃した高層ビル
中に入るとスーパーミュータントがいたが、一人だけである。 そして進路はエレベーターしかないようだ。 

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で、エレベーターに乗ってみた。 エレベーターは下に降りて行く。 降りた所は11階だが、マーカーは更に下になっている。 もう一つのエレベーターを発見、これに乗ると又下へ降りて行く。

降りた所は6階である。 マーカーはこの階だと言っている。 そしてこの階に降り立っただけで、タスククリア・PAMに報告せよとなった。

ここからはエレベーターを乗り継いで、最上階に出る。 と、思っていたら、ちゃんとショートカットが用意されていた。 このドアから外に出られるのだ。

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このクエストは、荒廃した高層ビルへの入り方が難しいが、入ってしまえば至極簡単である。 特に何か探す必要もないし、道に迷うところもない。 スーパーミュータントも多くはないのだ。

さて、これで2つのクエストクリアを報告しに、railroad本部に戻ろう。

■railroad本部
PAMは妙なことを言い出した。 自分は未来を予測する為に作られたマシンだというのだ。 しかし、このブルズアイの出現は予測できなかったらしく、彼?からのクエストはこれでおしまいである。

キャリントンと話したが、次のタスクはないようだ。 しかしドラム・ボーイからはデスが用事かあると聞いた。 「 Randolph Safehouse 1 」である。

これはワット・エレクトロニクスの北あたりらしい。 そこに情報の受け渡し場所があるとのことである。

■ワット・エレクトロニクス
ヌカコーラの自販機の隣に、受け渡し場所があった。 これを取ると「ユニバーシティ・ポイントの敵を全滅させろ」となる。

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ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その24へ続く。

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