2015/11/30 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD、Secret Path プレイ日記 その9。
--------------------------------
このMOD Secret Pathだが、超名作Secret Path 2の名を汚す凡作である。 ハラハラドキドキなし、あれ、これどうなってるの?なし、うーん、これはどうすればよいのだろう?なし。 あれもなしこれもなし、なにもなし。 

一応オリジナルタスクは幾つかあるが、あまり面白くないものばかりである。 マップ数はそこそこ多いのだが、ガイドを読むと実際のプレイは、Cordon・Garbage・Agropromの後はDark ValleyのX-18があるだけのようだ。

■Garbage
まずはDark Valleyへ行ってX-18に入れるかを確認しよう。 その後はCordonに戻ってFoxがいるか確認する。 当面こんなことぐらいしかすることがない。


■Dark Valley
X-18の建物に近づくと、Banditから攻撃された。 ? 前来た時には攻撃はされなかったのだが、何が変わったのだろうか?

Dark ValleyのBandit基地はFreedomが占拠している。 そしてX-18のドアは開かない。

config\scripts\val_underground_door.ltx 7

[ph_door@locked]
locked = true
closed = true
snd_open_start = trader_door_locked
on_use = {+val_actor_has_barman_key +val_actor_has_borov_key} ph_door@closed %+val_x18_door_open%

という状況である。 つまりBarへ行かなければならないのだが、そのBarは行くことができない。 

これは恐らくは、SidorovichからAgropromで文書取得のタスクが出て、そこで文書の入ったケースを取得、それを持っているとGarbage北の検問所を通過できる、という流れの筈である。

ところがSidorovichからはなんのタスクも出ない。 サブタスクさえ出ないのだ。 更にはSidorovichへの質問(どこから来たのかの類)もない。 つまり全く会話はないのだ。 これはやはりバグではないか。

南部の廃農園にいってみた。 例の「800でガウスガンを売るぜ」という詐欺師がいる。 あえて乗ってみることにした。 しかし、「じゃあ、ちょっくら行って来るぜ」と言ったまま、こ奴はその場で動かない。 

クリックすると元のサイズで表示します


AMKはロシア最古の(恐らくは世界最古の)S.T.A.L.K.E.R.MOD制作者で、技術力も高いチームが多い。 しかし、そうでないチームもあるということなのだろう。

この後の成り行きはバニラと同じである。 これで何処かに襤褸布が湧くのだろうか? 当然ではあるが、そんなことは起きなかった。

とまあ、こういうわけでここで詰みの状態である。 幾らバグがあろうがつまらなかろうが、このSecret PathとWorld 2で12/17迄持たさなければならないのだ。 FOWはダウンロードしてあるが、未だ英訳和訳が済んでいない。

となれば、せめてSidorovichと会話出来るようにしなければ、この先には進めないだろう。 ということで、dialogs_Escape.xmlの改変である。

dialogs_Escape.xml  936

<dialog id="escape_trader_jobs" priority="5">
<!-- here  <has_info>esc_serious_talk</has_info>
-->

<string id="escape_trader_jobs_0">
<text>私にとって特別なミッションをお持ちですか?</text>

これと

stable_dialogs_Escape.xml 729

<dialog id="escape_trader_talk_info">
<!-- here <has_info>tutorial_end</has_info>
-->
<phrase_list>
<phrase_list>
<phrase id="312">
<text>escape_trader_talk_info_312</text>
<next>3121</next>

<string id="escape_trader_talk_info_312">
<text>どのようにしてこの辺り金持ちのでしょうか?</text>

この2カ所を変えてみた。 これでSidorovichと会話ができ、且つタスクが出ればOKなのだが、さて? 残念ながら、シドと会話する最初の条件は、この二つではなかったようだ。 

ならばと、やはり全ての条件を殺して見よう。

このSidorovichとの会話では、preconditionやhas_info 、dont_has_infoなどの条件分岐がやたら多い。 およそ数十カ所もある。 こんな複雑な分岐をしたら、どこかでエラーになる可能性は非常に高い。

しかもこのSidorovichとの会話は、最初のシーンであるだけに全体の進行に大きく関わる。 ここでこけると後々の進行でタスクが出なくなる可能性が大きいのだ。 なので、通常のMODでは条件分岐はあっても、比較的あっさりしたものである。

なんでこのMODでこのような超複雑な分岐を設定しているのかはわからないが、あまりよいスクリプトプログラミングとは思えない。

しかしそれでも会話は始まらない。 更に調べてここに行き当たった。 これがSidorovichとの会話制御の大元らしい。 talk_levelによって振り分けているので、ここでエラーになると会話が全くないということになる。 ここも条件を全てコメントにしてみた。

dialog id="escape_trader_talk_level" priority="2">
<!-- here
has_info>tutorial_end /has_info>
-->

string id="escape_trader_talk_level_0">
text>この場所について教えてください。/text>

念のためニューゲームで開始し、Sidorovichと話してみたが、全くなにも話さない。 これは絶対におかしい。 条件を全て外してしかも新しく開始しても会話がないとなると、これはバグとしか思えない。 

いずれもしてもこれではゲーム続行は不可能である。 もっと面白いMODなら、なんとかしてこれを克服して進めようとするのだが、あまり面白くないMODでバグがあると気持ちは完全に萎えてしまう。 

これにてSecret Pathは投了としよう。

総評はない。 

次回からはS.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD、End of the World 2 プレイ日記の予定。

0

2015/11/29 | 投稿者: hal


悲報「 FOMM, FOSE Stop working - Hell, they won't even start 」 
http://forums.nexusmods.com/index.php?/topic/1700691-fomm-fose-stop-working-hell-they-wont-even-start/

これは困る! 折角FO4を予約してあるのに、FOMMもFOSEもないとなると、MODの管理はどうしたらいいんだ? NMMしかなさそうである。

当面はバニラとDLCで相当長く楽しめそうだが、その先は? FOMM4・FOSE4・FO4Editは何時出る? 早く来い来い、FO4ツール!


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD、Secret Path プレイ日記 その8。
--------------------------------
Swampsにてヤロスラフタスクの一環としてStepanychのタスクを行った。 しかしバグによりCTDし、その原因も不明でfixできなかった。 そのためヤロスラフのdialogsを改変した所からである。

■Swamps
このシーンのdialogsはかなり前のデータからロードしなければならない。 Agropromでの武器取得もやり直しとなるが、やむを得ないだろう。 無事ヤロスラフと話して、Swampsでのタスク完了となった。

■Agroprom
ここで又妙な事が起きた。 寝袋で寝ようとしたのだが、寝ることができない。 しかも寝袋は「使用」すると消えてしまう。 又寝袋のグラフィックもインベントリで縦横マス目2つずつ使用だが、中味の絵は表示されない。

はて??? 昨日迄は問題なく使用出来たのに、何故なのだろう? 睡眠関係は前に夢で落ちた時以後は全くいじっていない。 なのに何故?

それは一応おいておいて、北の沼で武器取得、mikhaに届けてタスク終了。 Cave経由でGarbageへ。

■Garbage
さて、Garbageに来たものの、ゲームの進展はなく手詰まり状態である。 タスク欄を見ると、「Cordonのヴァンのために修理キット3つを探せ」がある。 Cordonに行ってみるか。

■Cordon
高架線北の廃農園にヴァンはいる。 彼に「修理キット3つを持ってこい」というタスクが出ているが、今の所は話はない。 

前の会話の中に、「3分の1はどこかにキャンプ新人でウルフを尋ねる前記ラベルを、剥ぎ取るでしょう」というものがあるので、まずはルーキーキャンプに行ってみよう。

Wolfと話すとアーティファクトが欲しいと言う。 それはSidorovichに聞くらしい。 しかしSidorovichは何の話もしてくれない。 又も???

修理キット2は廃工場の屋上にあった。

クリックすると元のサイズで表示します


これを取って下に降りると、お馴染みの場所にアーティファクトが湧いている。

クリックすると元のサイズで表示します


しかし、これはStoneflowerでWolfのアーティファクトではない。 それにアノマリーはあってもワープはしなかった。

ここでふと思いつき、サブマシンのgamedataを、そっくり今使っているメインマシンにコピーしてみた。 寝袋の件のチェックのためである。 結果は・・・ OKだった。 メインマシンのgamedataになにかおかしなデータが紛れ込んでいたのだろう。

そのおかしくなったファイルが何なのかは、今の所不明である。 少なくともdream.ltxではないことは確かである。 オリジナル・自作改変・dream modの三種を入れ替えてみたが、いずれも正常動作だった。

恐らくは、scriptsフォルダ或いはconfig\uiフォルダあたりのファイルではないかと思われるが、それを確かめるのも面倒なので(とりあえず動いているからw)、このまま使用することにした。

ルーキーキャンプを南側から反時計回りに調べた。 北側の中央の家でベロニカという女性と出会った。

クリックすると元のサイズで表示します


これまた中々の美形で、このSecret Path 2、MODとしてはあまり面白くないが、美女が次々に登場すること「だけ」は、嬉しい。 彼女と話すと、「エクストラメディキットを探せ」のタスクとなる。

これはどこかのエレベーターを調べ、メディキットを見つけるというものである。 問題は「どこの(どのマップの)エレベーターか」という点である。 このCordonでエレベーターのある所というとどこだろう? もしかすると廃工場か?

やはり廃工場だった。 外の階段を上がり、キャットウォークを右手に進むと、前にはなかったバックパックがある。

クリックすると元のサイズで表示します


これにエクストラメディキットが入っていた。 ルーキーキャンプにとって返し、ベロニカに渡すと、次のタスクとなる。  「ベロニカのノートブックを探せ」である。 説明によるとそれは家の左手にあるらしいが、「どの家」なのかは書いてない。
ルーキーキャンプはもとよりATPや廃工場迄さがしたが、ノートは見つからない。 これこれ、ベロニカちゃんよ。 人に捜し物を頼む時には、「どこの家のここにある」と教えねば、探しようがないではないか。

Wolfにアーティファクトを渡すと、修理キット3を貰った。 これでヴァンの修理キットは全て揃った。 Wolfからは引き続いてイノシシの巣を排除せよのタスクとなるが、これはマーカーが出ているので簡単である。

イノシシの巣を探しに行こうとすると、奇妙な連中がルーキーキャンプを襲撃していた。

クリックすると元のサイズで表示します


communityは「不明」とある。 骸骨のようなマスクをした、不気味な連中である。 イノシシの巣は一二匹退治するとタスク完了となる。 戻ってWolfに報告、次のタスクは当面ない模様である。

廃農園のヴァンに修理キットを渡してこれも完了。 この時点では、タスクはカタコンベでのGhost情報と、stormbreakerのvinter探しのみである。 

vinterはガイドによれば、「あなたはストーカーを助けるためにアンドリューに行くときVintarは、Agropromで見つけます。」とある。 つまりどちらもAgropromなのだ。 又Caveか・・・

■Agroprom
さて、まずAndrewというストーカーを探さねばなるまい。 北の工場地帯にはAndrewはいない。 南の研究所の検問所でDutyのAndrewを見つけた。

クリックすると元のサイズで表示します


しかしこのAndrewからはなんの話もない。 売り物の銃を持っていたが、これはstormbreakerのvinterではない。 うぅ〜む・・・ もう一人Andrewがいるとも思えないし。

もう一度ガイドを見ると、「ストーカーを助けるためにアンドリューに行くとき」とある。 つまり誰かのストーカーを助けなければならないらしい。

ここでmitayというDutyと出会った。 彼からは2つのアーティファクト探しのタスクが出るが、両方とも手持ちがあったので即完了。 しかし、これは助ける対象のストーカーではない。

クリックすると元のサイズで表示します


Agroprom南方の研究所界隈をくまなく探したが、助ける対象のストーカーなどどこにもいない。

ここでファントム関連のメッセージファイルを調べてみた。 string_table_tasks_agroprom.xmlでは「キャプテンMcTavishから情報を取得します」などとあり、これはFactoryとあるので工場地帯だろう。

このIDは「agroprom_find_gunslinger_cache」である。 又krot関連のタスクも多い。 krotという名前は他のMODでも何度か見ているような気がするのだが、誰のことだったのか忘れて仕舞った。

又、FoxからのDark ValleyとX-18情報もファイルにはあるが、そのFoxはCordon高架橋北の廃屋には出現していない。 どうやらこのSecret Path 2では、バニラのタスク情報がタスク欄に入ってしまうバグ(或いは仕様かも)があるのではないか。

CordonのFox探しからやり直して見るか。 

■Agroprom
地上に戻り東のトンネルに向かったが、ふと気まぐれでバニラではGarbageへの移動ポイントのある地点に向かうと、ムービーが始まった。 バニラのムービーと同じもので、Agropromの工場地帯への空中移動である。

そのムービーが終わると工場地帯に相当数のストーカーが湧いた。 大半はDutyで、話はできるが特別なものはない。 無論McTavish大尉もいない。

■Garbage
そろそろ嫌気がさしてきた。 この後はDark Valleyで何か進展があるか確かめ、Cordonへ出てFoxがいるかも調べる。 それで何もなければ別のMODをやろう。 とにかく12/17迄はなんとか引っ張らなければ・・・


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD、Secret Path プレイ日記 その9へ続く。

0

2015/11/29 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD、Secret Path プレイ日記 その7。
--------------------------------
Swampsでの一連のタスクを終え、Agropromに戻ってきた所からである。

■Agroprom
ここでは沼のパイプでmikhaの武器パーツ探し、もう一つ中断していたカタコンベでのGhost情報探しがある。 

その後はGarbageでのBarへのワープ探し、そしてCordonの廃農園でヴァンに会うというのが、当面の予定である。

まずは一眠りしてから沼に行こうか。 と寝袋を使用するとCTD。 これは夢関連ではないか。 前にも同じエラーがあったような気がする。 OLRだったと思う。

[error]Description : XML node not found
[error]Arguments : global_wnd

しかし、OLRの場合とはやや状況が異なる。 日記を調べるとOP-2で同じ状態があった。 やはり夢だったのだ。
--------------------------------
[error]Arguments : global_wnd

これはOLRでのエラーと同じである。 これは恐らくは夢の何かがひっかかっているようで、OLRではolr_sleep.scriptの問題だった。

このOP-2での夢に関する部分をgrepすると、misc\dream.ltxがあった。(他にも多数あり)

[dreams]
regular_probability = 50

これを
regular_probability = 0
--------------------------------
やはり同じAMKのMOD、同じ場所に同じ文字列があった。 これを0にしてみた。 つまり夢は見ないことにしたのである。 どうやらこれでOKらしい。

これで沼のパイプを北から全てチェック。 しかし何も見つからない。 はて? 前回もパイプは全て調べたのだ。 なのに何故?

これが「早とちり」という奴で、Halさんの大得意技なのである。 念のためもう一度と北から順に調べると・・・

クリックすると元のサイズで表示します


あったのだ、この位置に。

クリックすると元のサイズで表示します


弁解すると、バックパックかスタッシュ箱ばかり探していたので、裸の武器は見落としたのだろう。 この武器は研究所のmikhaに持って行くのだ。

こうしてmikhaタスクも完了。 それではカタコンベに潜ってみよう。

■カタコンベ(Agroprom地下)
しかし今回も新しい発見はない。 「Ghostの情報探し」段階は、「カタコンベから出ろ」の前にあるので、このカタコンベに何かあるのは間違いないと思うのだが、どうしても見つからないのだ。

とりあえずセーブだけしておいて、Cave経由でGarbageに行ってみようか。

■Garbage
ガイドによれば、「どこに行けばツールの透明。 Limpid(透明)
逆転移の遺跡でバー それはそこの同じようなラベル セット」とある。

これはGarbageのどこかの遺跡に、Barへのワープがあるということなのだろうか?

■Cordon
廃農園でヴァンに話しかけたが、「またね」だけである。 ??? しかもいつの間にかマーカーはSwamps西部に移っている。 しかもタスク欄をクリックとYantarの研究所にマーカーは移る。 なんなんだこれは?

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


CordonからSwampsへは直接行ける移動ポイントはない。 又GarbageからCave経由で行かなければならない。

■Garbage
一応Barへのワープがあるか、調べてみよう。 廃墟というのはどこのことなのか。 廃墟というならゾーン中全て廃墟なのだが? 廃墟でのワープは見つからないまま、Cave・Agroprom経由でSwampsへ。

■Swamp
南西の監視塔にそのストーカーはいた。 

クリックすると元のサイズで表示します


Stepanychというそのストーカーからは、ミュータント撃退を手伝って欲しいと頼まれる。 ミュータントを撃退すると、Stepanychと話すのだが、ここで又々CTD。 しかも再現性がある。

Arguments : LUA error: ...shadow of chernobyl\gamedata\scripts\move_mgr.script:36: attempt to index local 'patrol_look' (a nil value)

この変数patrol_lookについて随分と調べたのだが、その内容(何を表しているか)がどうしてもわからない。 しかも、そのpatrol_lookが使われている部分
for look_idx = 0, patrol_look:count() - 1 do 

は、このシーンだけではなく汎用的に使われているらしい。 なのでこれを改変すると他のシーンに影響する恐れが多分にある。 やむを得ずヤロスラフのdialogs「dialogs_SP.xml」で、このタスクが出たと同時に完了するように改変した。

<dialog id="mar_yaroslav4_dialog">

<phrase id="1">
<text>さて、あなたのストーカーに感謝が、あなたが探しているかに関する情報の方法は、長い時間のために、私は彼女の1ストーカー、彼らは親族あるマークを与え、その後、彼は対処させていただきます。</text>
<give_info>mar_nayti_stepana_start</give_info>
<give_info>mar_stepan_done</give_info>

--here
<give_info>mar_stepan_end</give_info>
<give_info>mar_ranen_end</give_info>
<give_info>mar_stepan2_end</give_info>

<next>2</next>
</phrase>

これまた邪道ではあるが、CTDで進めないのではどうしようもない。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD、Secret Path プレイ日記 その8へ続く。

0

2015/11/28 | 投稿者: hal


STALKER Dianaインストール。 女性が主人公という、男ばかりのゾーンでは非常に珍しいMODである。 内容については現時点では全く不明。 リパッケージ版だが、インストールするとdb*だけでgamedataはない。 

この状態でロシア語なら一応プレイできるが、これでは翻訳も改造もできない。 unpackはSTALKER_Data_Unpacker_RU.exeで可能である。 gamedataがない状態だと6.7GB程度だが、全てをunpackするとgamedataだけで6.8GBある。 都合13.5GBである。 
この状態なら翻訳もOKである。 露英訳英和訳と順調だったが、日本語起動では落ちる。 ダメ文字+テキストファイルのエラーである。

英訳にはtext>...../text>の部分があるが、それを和訳するとなくなってしまう。 これはstalker dialog helperの仕様らしい。

string id="tips_agr_stalker_help_1">
text>...../text>
/string>

もう一つ、stable_generate_*names.xmlファイルでは

アントン。 オレグ。 OLES。 ローマ。 ルスラン。 サーシャ。 セルゲイ。 栄光 。 抹消。 由良。 ボグダン。 ベンジャミン。 ヴィタリー。 Vova。 ディマ。 イワン。 Kostya。 レッシュ。 アンドレイ。 三亜。 修羅。 Vadya。

と行を分けずにゴッチャになってしまう。 これもstalker dialog helperの仕様らしいが、困った仕様である。 これらは英訳ファイルを使用した。 これで一応日本語でプレイできるようになった。 後はダメ文字退治だけである。

メインメニューは、鮮やかな緑色の画面で、ピチピチおねーさんが飛んだり跳ねたりという、S.T.A.L.K.E.R.では珍しい派手なものである。 一見の価値有り! ? S.T.A.L.K.E.R.を知らない人が見たら、ギャルゲーと間違えるのではないか。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD、Secret Path プレイ日記 その6。
--------------------------------
Cordon・Garbage・Agroprom・Dark Valley・Cordonと渡り歩いたが、中々ゲームが進展せず、又々Garbageにやってきた所からである。

■Garbage
ここではAgropromに行って南東部のSwampsへの移動ポイントに入るか、それともBarへの道を探すかである。 

メッセージファイルを調べると、Barkeepと話があると言うと通してくれるようだ。 これはバニラと同じだが、その話をするのはSidorovichで、彼からはそのタスク(Agropromでmilitary文書取得)は出ないのだ。

又はミュータント退治のタスクをクリアすると、Barへ行けるらしい。 しかし、そのタスクを出す相手がわからない。

AgropromではStrelok関連のタスクが2段階目でストップしている。 それとmikhaの武器パーツのトランク探しが残っている。 面倒だがCave経由で又Agropromに行ってみようか。

■Agroprom
ここで又気がついた。 mikhaは「ストーカーは沼に行った」と言っているが、この「沼」はAgroprom北部の沼のことだとばかり思い込んでいた。 しかし「沼」は他にもある。 元祖沼本家沼家元沼のSwampsである。 そのためにAgroprom南東部にSwamps行きの移動ポイントがあるのではないか?

■Swamps
Doppelgangerとは異なり、このSecret Pathでは簡単にSwampsに入る事ができた。 Secret Pathの「唯一」Doppelgangerより優れている所かも知れない。 Doppelgangerもこの位楽にSwampsに入れれば、言うことはなかったのだが・・・

着いた所は最北部である。 さて、この後は何処へ行って何をすれば良いのだろう? ふと気がつくと近くには数名のBanditがいる。 SwampsでBanditというのも珍しい。

クリックすると元のサイズで表示します


このPsychoというBanditは、「おれっちミュータントに悩まされてるんだ。 助っ人してくれや」という。 断るわけにもいくまい。 承諾するとPsychoは走り出す。 毎度お馴染みのパターンである。

Psychoの後を追うとCTD。

S.T.A.L.K.E.R. [error]Description : (bytes_need<=mSize) && vl_Count

このエラーはどこかで見たことがあったが?  リソースの不足? 現在はfull dynamicだがstaticでは? 一応OKらしい。

Psychoは教会近くの広場に達した。 かなりの数のゾンビなどがいて、それらを退治するとタスク完了。 

クリックすると元のサイズで表示します


そして引き続き「SOS」・「ヘルプストーカー」というタスクとなる。 この地点で2匹程ゾンビを退治するとヘルプストーカーはクリア、「リーダーと話せ」となる。

クリックすると元のサイズで表示します


これがリーダーのヤロスロフである。 彼と話すと新タスク「節約します」の開始となる。

クリックすると元のサイズで表示します


「節約します」とはタスク名としては妙なものだが、内容は「女性を助けろ」というものであり、灰色マーカーが出ている。

クリックすると元のサイズで表示します


灰色マーカー地点に行くとバンカーがあり、中に入ると女性が倒れていた。 メディキットを当たると元気になったが、このメディキットという神の霊薬は効き過ぎるぜよ。 どんな重傷でもあっという間に治るような薬が実在すれは、医者いらんがな。

女性の名はMashaちゃんで、これまた中々の佳人である。

クリックすると元のサイズで表示します


こうしてMashaを護衛してヤロスラフの所迄送り届けることになった。 Mashaは途中で立ち止まってしまうが、これはほっといてヤロスラフに話せばOK。 続いてBanditと交渉しろとなる。 場所は古い教会である。

時は既に夕暮れ時、淡い夕焼けの空の元、聳える古い教会。

クリックすると元のサイズで表示します


これがBanditの親玉trumpである。

クリックすると元のサイズで表示します


彼はヤロスラフの話には応じるが、その前に東の農園のミュータントを退治してくれという。 典型的なお使いコマンドだが、まあいいか。w

農園のミュータントを退治してtrumpの所に戻ると、続いてのタスクとなる。

クリックすると元のサイズで表示します


まずは北にいるムフタールというストーカーに会う必要があるらしい。 ムフタールは焼けた農園に討ち入るとのことで、又助っ人稼業である。

焼け落ちた農園にはゾンビの他にbloodsuckerも数匹いた。 これらを退治すると、次は機械置き場のミュータント退治となる。

機械置き場のミュータントは、行く前にムフタールと話さないと出現しない。 敵はゾンビが多数とBlurが一匹でる。 これらを撃破するとtrumpと話すことになる。

trumpタスクはこれで終わりで、彼からはASUSのノートパソコンを受け取る。 これがヤロスラフの盗まれたものらしい。 これを持って一路ヤロスラフの元へと急ぐ。

ヤロスラフと話してラップトップを渡し、これで一連のSwampsタスクは終了となるが、もう一つCordonの廃農園で、ヴァンというストーカーと話す必要があるらしい。

Cordonへは東の移動ポイントから直接行けるが、ここでガイドを調べた。 このガイドは僅かな項目しかないが、
--------------------------------
ままにstorm嵐を検索する場所。 農業は管にある沼の武器
■Swampsではなく、Agropromの沼のパイプの中だったようだ。

どこに行けばツールの透明。 ■Limpid=透明
逆転移の遺跡でバー。それはそこの同じようなラベル セット
■Garbageのどこかの遺跡に、Barへのワープがあるのか?
--------------------------------

とある。 (■印はHalさんの注釈である) つまりAgropromに行かなければならないのだ。

■Agroprom
さて、Swamps遠征から戻ってきたが、ここでは沼のパイプでmikhaの武器パーツ探し、もう一つ中断していたカタコンベでのGhost情報探しがある。 

その後はGarbageでのBarへのワープ探し、そしてCordonの廃農園でヴァンに会うという、盛りだくさんなメニューである。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD、Secret Path プレイ日記 その7へ続く。

0

2015/11/28 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD、Secret Path プレイ日記 その5。
--------------------------------
「間違えて」w入ってしまったAgropromにて、「スプリンターというストーカーが、北の沼にいったまま帰らない。 彼のケースを取ってきてくれ」というタスクをやっているが、中々見つからない。

ケース探しは一旦中止して、カタコンベに入ると、「Strelokのスタッシュを探し、ファントム(Ghostのことだろう)の情報を調べろ」というタスクが出た所からである。

■カタコンベ(Agroprom地下)
どうやらStrelokの隠れ家内にはスタッシュはなさそうだ。 隠れ家から出てカタコンベ内を探索してみよう。

と・・・ いつの間にかタスクの第1段階「スタッシュを探せ」にチェックが入っている。 何カ所かの空のスタッシュを調べたのだが、そのどれかがStrelokのスタッシュだったのだろう。

次の段階は「Ghostの情報隠蔽で検索」である。 この意味がよくわからない。 検索とはこのダンジョンの探索のことか、それとも外に出て誰かに話を聞くことなのか。 又「情報隠蔽」とはなにを指しているのだろう?

更には、Hemulという主人公のことも謎である。 「金の為に1年程前にゾーンに入った。」と会話で語っているが、その人物像やStrelokやGhostとの関係も不明のままである。

■Garbage
車両庫に入ると、Owl顔のBanditメカニックがいる。 Limpid(透明)という名前である。 その由来は知らない。

クリックすると元のサイズで表示します


彼からはタスクが出る。 「工事現場でツールを探せ」である。 となるとGarbageでの探索は、工事現場と廃車置き場ということになる。 

ここでマップに灰色マーカーが出ていることに気がついた。 位置は蚤の市である。 これが建設現場らしい。 ともあれ早速行ってみよう。

ツールは蚤の市の中段にあった。

クリックすると元のサイズで表示します


これを取ってlimpidと話すと、次のタスク「キャッシュを探せ」となる。 珍しくタスク欄には説明があり、「建設現場近くの廃墟」とある。

まず廃車置き場を調べたが、誰もいないし何もない。 うぅむ・・・ ならば北の検問所は? そこにはトレーラーの中にHunterというWandererがいて、「Gunpowder(火薬)を殺してPDAを取れ」というタスクが出る。

そのGunpowderとは何処にいるのだろう? 火薬を探す前に蚤の市でキャッシュを探した。 蚤の市近くの廃墟とはこれのことだろう。

クリックすると元のサイズで表示します


バックパックを調べると、チェス盤とウォッカが入っていた。 これを取ると透明に届けろとなる。 これを届ければタスク完了となる。 次のタスクは無い。

南のCordonへのポータル近くでストーカーに話しかけると、「ストーカーを助けろ」となり、Petrovichに聞けという段階になる。 Petrovichは近くにいて特に話はないが、矢庭には走り出す。 なんかよ〜わからんが、とにかくついて行けばいいんだろ?

Petrovichが立ち止まると、ようやく話ができた。 これでヘルプストーカータスクは完了。 引き続いてPetrovichからタスクが出る。

クリックすると元のサイズで表示します


「Petrovichの娘を助けろ」である。 これまた説明はなく、会話を読めということである。 このような場合は、会話の部分をメモする、SSを撮る、該当メッセージファイルを読む、などの方法があるが、一番簡単なのはSSを撮ることである。

クリックすると元のサイズで表示します


これによると「森の中の沼」とあるので、南東のゾンビや犬のいるあそこのことだろう。 マップを見ると、アーニャちゃんの位置にはあ〜にゃ ちゃ〜んとマーカーが出ていた。

クリックすると元のサイズで表示します


Banditを全て倒すと「アーニャと話せ」の段階となる。 アーニャの所へ行ってみると、これが中々の美形である。 といってもおいらのLeilaさんとは比べものにならないが、VanoやZuluよりは美形である。

なに? 比較の対象がずれてるんじゃないかって? まあ、それはそうですな。(笑)

クリックすると元のサイズで表示します


こうしてアーニャをPetrovichの所迄連れて行くことになった。 又尻見合いだが、こういう相手なら尻見合いも大歓迎である。

クリックすると元のサイズで表示します


Petrovichは廃車置き場にいた。 彼と話すと報酬として探知機を貰った。 その後東の森に行くとBanditと戦闘になった。

クリックすると元のサイズで表示します


その中の一人がpowderで、PDAを持っていた。 これがHunterタスクのPDAだった。 とって返してHunterにPDAを届け、このタスクも完了である。 

これでGarbageのタスクで残っているのはvinter探しのみ、後はAgropromのタスク2つである。 それではそろそろBarへ行ってみるか。 しかし、検問所のWandererは通してくれない。 ならば近くの塀を飛び越して進んだらどうなるか?

不可だった。 バニラと異なり、このSecret Pathでは検問所の先に移動ポイントはない。 すぐに灰色の海になってしまった。 Barに行くには別の方法を考えねばなるまい。 となると今行けるのはAgropromとDark Valleyである。 ではDark Valleyに行ってみようか。

■Dark Valley
外見は通常のDark Valleyである。 北のBandit基地に行くと、いるのはFreedomだった。 襤褸布部屋にいるのもFreedomの士官である。

クリックすると元のサイズで表示します


基地の他の建物にはBanditもいて、Freedomと戦闘をしているが、圧倒的にFreedom有利の状況らしい。 X-18の建物にもBanditがいるが、残念ながら現在はX-18には入れない。

後Dark Valleyで見る所は、南部の廃農園位か。 Lonerがいるが特に興味のある話はない。 南の行き止まりからはCordonへ出られる。

■Cordon
振り出しのCordonに戻ってしまった。 Sidorovichも話はない。 Wolfと話すとサブタスクがあるようだ。 一応聞いてみようか。

Wolfからは「イノシシの巣を破壊しろ」のタスクとなる。 これはマーカー付きなので楽勝である。 

クリックすると元のサイズで表示します


戻ってWolfに報告、次は高架線北の農場のミュータント排除となる。 これは農場に近づいた時点で、農場のストーカーが退治してしまった。w  こちらはなにもせずそのままWolfの所に戻った。 Wolfからはもうタスクは出ない。

■Garbage
妙な所にYantar行きのマーカーが出ている。 Bar南部とForestの中間にあるのだ。

クリックすると元のサイズで表示します


これは或いはForestの洞窟内のものかも知れない。 いずれにしても今の所は用のないものである。 


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD、Secret Path プレイ日記 その6へ続く。

0

2015/11/27 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD、Secret Path プレイ日記 その4。
--------------------------------
Garbageのstormbreakerというストーカーからのタスク「vinterという男から小包を受け取ってこい」の為に、Agropromに向かおうとした。 しかし、このMODではGarbageから直接Agropromにはポータルがないのだ。

やむを得ずCave経由でAgropromに入ろうとしたが、CaveでのAgroprom行きポータルに辿り着けず(ミニマップには表示されているのに)、苦戦している所からである。

■Cave
散々Caveを彷徨った挙げ句、ようようAgropromへのポータルに到達した。 

クリックすると元のサイズで表示します


このSecret PathでのCaveは、NSと構造的にはほぼ同一である。 しかし前方には障害がなくてまっすぐ進めるのに、入ってしまうと後ろを見ても今来た通路はなく、ただ壁があるのみ、という部分がかなりある。

そのために非常に迷いやすい。 特になまじNSのCaveの経験があると、NSでの思い込みによって迷ってしまう。

このポータルへの進み方だが、途中で迷ったため正確には思い出せない。 最南部行きの第2ルートで、一段下に降りる地点では下に降りず、西に進む。 そして一段高い所に上がる地点からは、上に上がらずそのまま西に進む。 

クリックすると元のサイズで表示します


後はほぼ道なりである。

■Agroprom
出た所はAgroprom東のトンネル内である。 トンネル内には多数のアーティファクトが落ちている。 このMODのアーティファクトは、えらく派手な描画である。

クリックすると元のサイズで表示します


さて、このAgropromではvintarという男から小包を受け取るのが目的である。 しかし、そのvinterにはマーカーはない。 つまりAgropromの何処にいるのかは全く分からないのだ。

北の工場地帯には相当数のストーカーがいて、Banditと戦っている。 トレーダーやストーカーのたまり場である建物には、誰もいない。

南の研究所にはDutyがいるが、敵対はしないし自由に研究所にも入れる。 そして3階に上がるとDuty幹部と話ができる。 しかし、ここでCTD。 又pos_wordである。 はて? 会話のテキストにはキリル文字は残っていない筈なのだが?

ここでようやく気がついた。 新しいパッチを当てたからである。 そのgameplayフォルダのファイルはロシア語が多く、その為のダメ文字CTDだった。 それらをstalker dialog helperで翻訳、これで大丈夫だろう。

研究所3階のmikhaというDutyと話した。 今度は問題ない。

ここで又失敗。 露英ではなく露日で翻訳してしまったのだ。 まあいいか・・・

しかし、gameplayフォルダに直接会話を入れるのは、勘弁して欲しい。 gameplayフォルダのdialogs*.xmlは進行管理のためのもので、会話を入れると本来の進行管理の<text>会話指定ID</text>と紛らわしくて困る。

まあ、会話指定IDは英語なので、stalker dialog helperで露日訳しても問題はないだろう。 しかし、うっかり露英訳したファイルを英和翻訳すると、えらいことになる。 ID迄日本語にしたら会話の都度落ちまくってどうしようもない。

それはともかく、このmikhaからは武器のパーツを取ってきてくれと頼まれる。 

クリックすると元のサイズで表示します


このSecret Pathでのタスク欄は、ここまでの所はタスクのタイトルのみで説明は一切ない。 具体的な内容は会話から読み取れということらしい。 

このスタイルの極めて重大な欠点は、「タスク欄の説明は何時までも残るが、メッセージ欄は古いものから消えて行く」ということである。 よってそのタスクの説明をメモしておくか、新たに該当メッセージファイルを開いて参照するかしかない。 
このMOD、演出やCGが極めて古くさい。 意図的にそのようにしたのか、それともセンスが古くて「そうなってしまった」のかは、今の時点では判別しがたい。 しかし疲れるなあ・・・

このタスクは「スプリンターというストーカーが、北の沼にいったまま帰らない。 彼のケースを取ってきてくれ」というものらしい。

更に奥に進むと、KrylovというDutyの司令官がいる。

クリックすると元のサイズで表示します


しかし彼からは何も話はない。 司令官の傍にはケースがある。 軍事ドキュメントである。

クリックすると元のサイズで表示します


これはバニラではSidorovichからのタスクで取得する、重要機密文書だろう。 なのに、その大事な軍事ドキュメンタトをかっぱらっても、司令官は知らん顔である。 なんじゃ、これは。w

ここで又疑問。 stormbreakerのタスクはどうもAgropromではないかも知れない。 string_table_tasks_garbage.xmlでは、このようになっている。 これはAgropromではなく、Garbageの廃車置き場のことではないか。 

string id="gar_car_graveyard_quest">
text>Find out what he wants Stormbreaker/text>

結局、苦労してAgropromに入る必要はなかったようだ。 それが「得意技(はやとちり)のおかげで」、Caveの不気味さを堪能させてもらった。 まあ場所がわかったから、よしとしておこう・・・

それでは北の沼でストーカー(というより彼のケース)を探し、研究所3階のDutyに届けたら、次はGarbageに戻ろう。 又Caveに入らなければならないが、今は道順がわかっているのだ、それほど時間はかからないだろう。

沼のトレーラーには脱走兵がいて話もできるが、冤罪の証拠探しのタスクなどは出ない。 あっさりしたものである。 但し、カタコンベのことに言及していたから、後でカタコンベにも入ってみよう。

クリックすると元のサイズで表示します


沼の大きなパイプを全て探したが、ケースはない。 廃車類も探したがなし。 となると水中をくまなく探すしかなさそうである。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・むぅ 

段々やる気がなくなってきた。 面白いMODなら少々の苦労と時間の消費はいとわないが、どうにも乗れないMODではねぇ・・・ もう少しだけ探してみて見付からなければ、このタスクは棚上げにしてGarbageに戻ろうか。

しかもCTD。 エラーログは残っていないが、状況からみるとダメ文字くさい。 その際に何をしたのか忘れてしまったので、そのまま放置。

■カタコンベ(Agroprom地下)
カタコンベ(Agroprom地下)へは、お馴染みの工場地帯西の井戸から入る。 中は毒ガスが充満している。

クリックすると元のサイズで表示します


Strelokの隠れ家に入ると、タスクが出る。 「Strelokのスタッシュを探し、ファントム(Ghostのことだろう)の情報を調べろ」である。

クリックすると元のサイズで表示します


しかし、衝立の裏には何もない。 大きなパイプの裏にはスーツがあるが、それ以外にはアイテムはない。 又、隠れ家のドアは開けることができない。

クリックすると元のサイズで表示します


となると、このStrelokの隠れ家内ではなく、カタコンベのどこかにStrelokのスタッシュはあるのだろう。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD、Secret Path プレイ日記 その5へ続く。

0

2015/11/26 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD、Secret Path プレイ日記 その3。
--------------------------------
CordonにてVarangian達の細々としたタスクを終わり、ATPの東にあるトンネルに入ると、待っていたのはVanoだった、という所からである。

■Cordon
しかしVanoは何におびえているのか、そわそわと動き回り、中々話ができない。 ようやくVanoと話すと、それだけでタスクは「semyonitchに報告しろ」となる。 Doppelgangerとは別の意味で、「なんなんだ、このMODは・・・」

時刻は夜になっている。 睡眠を取りたいのだが、このMODには寝袋はないし、ベッドも手近にはなさそうだ。 

これはえらい地雷を踏んでしまったかな、という嫌な予感が脳裏をよぎる。 いやいや、まだまだ最序盤なんだから即断はいかんと、我が身を励ましつつsemyonitchの待つ高架線下に急いだ。

semyonitchに報告するとタスクがなくなってしまった。 返せわいのタスク! そこへVanoからSMS?が入る。 何か用事があるらしい。 しかし、Vanoの居場所はマップには表示されていない。

探し回った挙げ句、高架橋下で座り込んでいるのを見つけた。 しかしVanoからは特に話はないのだ。 人を捜し回らせておいて、この能天気めが!

Cordonにはもうタスクは無いらしい。 それではGarbageに行くとするか。

■Garbage
Garbageに入ると、トラックの傍にいるstormbreakerというストーカーから依頼を受けた。 「vintarという男から小包を受け取ってこい」というものである。 

vintarはAgropromに向かったらしいので、こちらもAgropromに行くわけだが、その前にGarbageを一回りしておこう。 しかしこのMOD、緊張感というか緊迫感というか、そのあたりがまるで欠けている。 眠くなりそうである。

車両庫にはBanditがいたが、その他は変わったことはない。 北の検問所にはDutyではなくWandererがいるが、Duty同様に通せんぼをしている。 つまりAgropromに向かうよりしょうがないようだ。

しかし、いつもの通るAgropromへ道には、移動ポイントはない。 マップを見るとマップにもAgropromへの移動ポイントは表示されておらず、代わりにCaveへの移動ポイントがある。

クリックすると元のサイズで表示します


その移動ポイントはトンネルの奥にあった。 tunnelはアノマリーが至る所にあるので、奥迄達するのは大変である。

クリックすると元のサイズで表示します


他の移動ポイントはDark ValleyとCordonしかなく、Barへの移動ポイントは今の所内。 しょうがない、Caveに入ってみるか。

■Cave
Caveでのスタート地点はNSのものと同じだが、移動ポイントは微妙に違うようだ。

クリックすると元のサイズで表示します


Caveに入ると多数のbloodsuckerやスノークが襲って来る。 しかもこのSecret Pathではミュータントに襲われると、一撃であっさり銃を落としてしまう。 これはあまり有り難くない。

しかもこのSecret Pathでは、Nardonaya Soljankaのようにスロットに入れて常時参照できる地図はないのだ。 まあ、Caveの構造がNSと同じならば、数十回通っている道だからなんとかなるだろう。

さて、このCaveではNSでAgropromに出るのと同じ位置に移動ポイントがあるのだろうか。 もし同じならば、Miner達のいる広間に行く途中なのだが、とにかくMiner達への道を進んでみよう。


ここでS.T.A.L.K.E.R.の要素について寄り道。 よくS.T.A.L.K.E.R.はRPG的要素が多いなどと言われている。 しかしこの説には疑問がある。

実はS.T.A.L.K.E.R.にはRPG的要素はあまりない。 あると言われるのは、恐らくはアイテムの売買などを指していると思われる。 しかし、RPGの要素で重要なのは、アイテムのやり取りなどではなく、能力の向上とそれによるクラスチェンジ、そして職業の変更(これにも能力の変化がある)などだろう。

S.T.A.L.K.E.R.の場合は、プレイの結果による能力の変化は全くと言ってよい程ない。 MODによってはある場合もあるが、それは非常に希である。 プレイ開始時の主人公の能力は、エンディング迄不変というのが普通である。

私はS.T.A.L.K.E.R.のゲーム要素で大きいのは、RPG的要素ではなくアドベンチャーゲーム的要素だと思う。 つまりストーリー性である。 

私が始めてバニラSOCをプレイしたのは、もう5年程前になる。 元々小説「ストーカー」(ストルガツキー兄弟作 原題・路傍のピクニック)や映画「ストーカー」(アンドレイ・タルコフスキー作 原題・願望機)に痺れていた私が、ゲーム「S.T.A.L.K.E.R.」にのめり込むのは理の当然というもの。

その時のプレイでS.T.A.L.K.E.R.にのめり込むきっかけになったのは、特異な世界観とそれによる魅力的なウクライナの風物や、地下研究所の描写だった。 妖しく緑色に輝くアノマリー、朽ち果て荒廃した不可思議な機械類。 そのほの暗い影から襲い来る怪異なミュータント。

そしてありきたりではあるが、過去を忘れた主人公と記憶を取り戻す為の旅立ち。 つまりは「ここはどこ? 私はだれ?」の世界である。 これはもう、アドベンチャーゲームの典型的パターンである。

S.T.A.L.K.E.R.のMODで特にストーリー性が高いのは、Priboi StoryやSecret Path 2、Return of Scar、Spatial Anomaly、Doppelgangerなどだが、これらはストーリー性のあるFPSというより、FPS要素の強いアドベンチャーゲームと言った方が良い位である。

一般にロシア・ウクライナ等東欧のFPSは、アメリカや西欧のFPSに比べてストーリー要素が強い。 S.T.A.L.K.E.R.やMetro 2033、you are empty、Cryostasisなどがその代表格だろう。

アメリカや西欧のドンパチだけの無機質なFPSと異なり、東欧製FPSには独自の「翳り」や哀愁、それに人間臭さがある。 私が東欧製FPSを好むのも、そのためである。 

閑話休題、ゲームに戻る。 Agroprom行きのSecret Pathを求めて、暗く恐ろしいCaveに潜った所からである。 このCaveではマップをプリントアウトし、それを参照しながら進めている。

クリックすると元のサイズで表示します

Miner達がいる(NSでは)最奥の広場に行ってみたが、当然Minerはいない。

クリックすると元のサイズで表示します


それにこの広間へ行く直前には、Agropromへのポータルがある筈なのだが、それがない。 やはりこのCaveの構造は、NSのものとは微妙に異なるようだ。 ポータルの位置が違うのである。

このCaveではMiner達の広場とAgropromへのポータルへのものと、最南部の死体とLabryinthへのポータルがあるものと、2つのルートがある。 NSではAgropromへポータルは第1のルートにあった。 しかし、このSecret Pathでは第2のルートにあるらしい。

しかし、第2のルートは結局Miner達の広間に出てしまう。 これは明らかにNSとは違う。 となると第1のルートの枝道であるお宝コースに、ポータルはあるのかも知れない。 

このお宝コースは、途中迄は第1のルートと同じだが、第1ルートで南下する時、途中で西に向かわずそのまま南下する。 そして時計回りにぐるっと回ってお宝の現場にいたるものである。

その道中にはこんなのもいたりする。 イケメンさんですな。

クリックすると元のサイズで表示します


ここがNSでのお宝現場だが、無論Secret Pathではなにもない。 

クリックすると元のサイズで表示します


ここは行き止まりになっているので、又出発点迄戻った。 さて、Agropromへのポータルに行くのはどのルートなのだろうか。 もう一度第2の最南部コースに入ってみた。 

最南部の広間にはストーカーの死体があり、スナイパーライフルなどもあるるが、クエストアイテムはなにもない。

クリックすると元のサイズで表示します



S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD、Secret Path プレイ日記 その4へ続く。

0

2015/11/25 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD、Secret Path プレイ日記 その2。
--------------------------------
Cordonにてガイドと話し、「Valerianと話せ」というタスクが出た所からである。

■Cordon
話が終わるとガイドは走り出す。 どうやらValerianのいる廃農園に向かっているようので、Hemulもついて行くことにした。

Valerianと話すと、ドクターやGhostについての情報を話してくれる。

クリックすると元のサイズで表示します


願望機についても話してくれるが、内容はBarkeepのものとほぼ同じである。 ここでタスクが2つ出る。 一つは「Shilovと話せ」で、これは持ち物に関するものらしい。 もう一つは「Valerianのケースを持って来い」である。

2つとも場所やタスクの内容にについてのヒントや情報は、全くない。 これは会話の内容から類推するしかなさそうである。 Shilovは要するにトレーダー、ケースは工場付近にあるらしい。

Shilovはやはりトレーダーで、Valerianのすぐ隣にいた。 彼と話すとbm16やAMMOその他のアイテムをロハで貰えた。

クリックすると元のサイズで表示します


さて、では工場付近である。 これもSidorovichからのタスクと同じものだろう。 ここで売り物のアイテムをクリックするとCTD。 これもダメ文字だろう。 これはmiscのアイテムのinvかdescrだろう。 又々面倒な・・・

最近はダメ文字CTDはほとんどなかったので、修正が億劫である。 しかし不思議なことにロードし直すと、そのCTDの原因になったアイテムは、トレーダーの在庫にはない。 他のアイテムのdescrなどは全て英語化されている。 はて???

と思っていたら、よく見るとそのアイテムは既に購入していた。 だが、それをクリックするとやはり落ちる。 miscにないとなると、weapons関係か。 こちらもキリル文字の巣である。

しかし不思議なことに、このSecret Pathではmiscにもweaponsにもキリル文字はないのだ。 これはロシア語のMODでは非常に希である。 殆どの場合はこれらのフォルダはキリル文字の洪水なのである。

それでもこのアイテムをクリックすると落ちる。 ということは、miscやweapons以外のフォルダに、ダメ文字のあるファイルがあるのか。

通常画面に表示されるメッセージは、text・gameplay・misc・weapons・scriptsの各フォルダのいずれかにある。 この内textフォルダのロシア語は、当然全てキリル文字である。 それを別にして、他のフォルダにはキリル文字がない。

ということは、#include等でロシア語のフォルダを読む指定があるかも知れない。 一応探してみよう。

英語で起動して調べてみた。 手がかりはそのアイテムをクリックした時に表示される、価格と重量である。

クリックすると元のサイズで表示します


価格は70(ルーブル)、重量は0.2(キログラム)。 これを手かがりにgrepすると、item.ltxのyadulinがヒットした。 これだろう。 

[yadulin]:identity_immunities
description = "Самое дешевое средство в зоне Быстро затягивает раны"
inv_name = Йадулин
inv_name_short = Йадулин
inv_weight = 0.2
cost = 70

これを英語に修正したが、item.ltxには他にも相当数のキリル文字があるので、それらも修正した。 これでアイテムによるダメ文字CTDはなくなるものと思われる。 なかにはmetro_2033とか2034というアイテムまであった。w

ついでにquest_itemと unique_itemも同様に修正しておいた。 尚、scriptsフォルダのnews関連とSMS関連にはキリル文字はなかった。 これでダメ文字対策は万全といえなくとも、まずは一安心だろう。

さて、ゲームに戻る。 現時点でのタスクは「lenyaと話せ」と「Valerianのケースを持って来い」である。 lenyaのマーカーは、先程の廃屋に出ている。 まずはそこでlenyaと話してみよう。

これがlenyaである。

クリックすると元のサイズで表示します


彼と話すと、「Banditを殺し、Garbageへ近づけ」というタスクが出る。 しかし、何故主人公がこれらの人物からタスクを受けなければならないのかの説明は、全く何もない。

又Banditの居場所も不明である。 Garbageへ行くのには北の検問所からだから、北へ行けばいいんだろ。 (極めて投げやり)

lenyaは走り出すのでHemulもついて行く。 又尻見合いか・・・ 検問所で数名のBanditと戦闘。 最後の一人を倒すとlenyaと話してタスク完了。 検問所の中にはケースがあり、それを取るとVarangianのタスクが、ケースを持って行けとなる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・むぅ

なんか乗れないなぁ・・・ 直前迄不思議感わくわく感一杯のDoppelgangerや、タスクてんこ盛りで目が廻りそうなOP-2をやっていると、このSecret Pathの単調さはちょっとねぇ。

もう一つ気がついたことは、このMODのCGは万事古くさい。 PDAのデザインもマップでのタスクの配置なども、あまりセンスが良くないのである。

まあ、始まったばかりなのだから、今から決めつけるのはよくない。 先に期待しようか。 Varangianにケースを渡すと、次のタスク「semyonitchと会え」のタスクとなる。 場所は高架線の真下である。

semyonitchと話すと「ストーカーと話せ」となる。 場所はATPの東である。 そこへ行く前にルーキーキャンプに行ってみた。 Wolfもいる。

クリックすると元のサイズで表示します


Wolfからは特別なタスクは無いが、通常のタスクはある。 それに彼とゲームもできる。 やらなかったけど・・・w

Sidorovichはちゃんといた。 あくまでもSidorovichであり、Sidorovich以外のなにものでもない。 但しタスクは全く無かった。 尚、バンカーの守衛とも話ができ、タスクも出る

クリックすると元のサイズで表示します


バンカーの前には車があり、乗って動かすこともできる。 動く車をこんな所に放り出しておいていいのか? 手癖と人相の悪いHemulに盗まれたらどうするんだ?

クリックすると元のサイズで表示します


Hemul「ははぁ、お前のことだったのか。 やたら主人公をけなすプレーヤーってのは。 JJもStrelokもRevivedも、けなしまくられたといって嘆いていたぞ。」

南の検問所は相変わらず物騒で、近寄ると問答無用で攻撃される。 早々に逃げ出した。

ATPにはBanditの代わりにmilitaryがいたが、捕らわれているストーカーもいる。 これはもしかしたらNimbleか? しかしNimble?ともmilitaryとも話はできない。

クリックすると元のサイズで表示します


東のトンネルで待っていたのは、なんとVanoだった。w しかし、こ奴はせわしなく動き回って中々会話ができない。 いつもながら落ち着かない奴だ。

クリックすると元のサイズで表示します



S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD、Secret Path プレイ日記 その3へ続く。

0

2015/11/25 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD、Secret Path プレイ日記 その1。
--------------------------------

S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD、Secret Path。

これはあの名作Secret Path 2の前作1のリメイクかと思っていたが、どうやらSecret Path 1とも2とも全く関係のない、新しいMODらしい。 このMODもAMK系のMODらしい。

まずはダウンロードサイトなどのご紹介である。 いずれも素talkerさんの情報によるものである。 素talkerさん、いつも情報を有難うございます。

内容については、ガイドもなく全く不明である。 タイトル名から想像すると、SP2のように新しい秘密の道を探しながら、ゾーンを探索するという印象を受けるが、これは全くの想像に過ぎない。 それだけに新鮮さはある。

---------------------------
本体 RAR 2.6GB 
https://yadi.sk/d/LFJOO3J-jLhBv

パッチ Фикс 2 от 07.11.15.rar これ一つでOK?
http://rghost.net/79GjNQPqt

英訳+パッチ  Secret PAth english trans
http://www.mediafire.com/download/30j2nz6pothyet3/Secret+Path+English+Patch+1.0.zip

その他のパッチ 上記07.11.15と英訳を入れれば不要と思われる。
https://yadi.sk/d/4p0ml2VzjfCg9
https://yadi.sk/d/GKJGYl6ajer4R

Secret Path ガイド 但し量が少なくてあまり役に立たない。注 残念ながら既にリンク切れとなっている。
http://stalker-gaming.ru/forum/168-872-1

動画
https://www.youtube.com/watch?v=Ky_HbxQyINg

---------------------------
■インストール

上記サイトは何時リンクが切れるかわからないので、ダウンロードする場合はお早めにどうぞ!

本体は最近流行りのリパッケージスタイルではなく、通常のgamedataのRARpackである。 まずPM(バニラSOCのgamedataフォルダとdb*ファイル+1.0004のbin)が必要で、これを任意のフォルダに置く。

ダウンロードしたRARを解凍し、それを上記バニラSOCに上書きコピーする。 binは1.0004である。 NODVDのww用とrus用のXR_3DA.exeも必要である。 これについては著作権の問題が微妙なので、上の文言をコピーして、各自で検索していただきたい。

インストールについては、S.T.A.L.K.E.R.SOCの日本語Wikiも参照されたい。
http://www18.atwiki.jp/stalker_soc/

■日本語化する場合は、fontファイルとしてui_font_gothic*.ddsとiniファイルが必須である。 これはポマギーチェどっとコム3などにアップされている筈である。

http://ux.getuploader.com/stalker03/

又XR_3DA_JP_LOADER.exeとDLLも必要である。 これも上記ポマギーチェにアップされていると思う。

---------------------------
メインメニュー

クリックすると元のサイズで表示します


オプション画面

クリックすると元のサイズで表示します


スタート画面

クリックすると元のサイズで表示します



--------------------------------
これより実際のプレイ日記となる。 毎回我ながら口うるさいことだがご容赦を。

ここでご注意。 再々書いているが、私のプレイ日記の常として、「内容はネタバレ大全開、完全ネタバレ」なので、それを嫌う方はご注意をお願いしたい。 (「ここはネタバレ」などと、一々断ったりしていないので。)

なんでも自力で解決したいという方は、該当部分は読み飛ばすか、そもそもこのプレイ日記を読まないことをお勧めする。
--------------------------------------
■Cordon
主人公は「Hemul」という始めて見る名前である。 随分と強面のお兄さんである。

スタート地点はCordonの高架線北である。 目の前にはガイドがいる。 ガイドに話しかけると、いきなりCTD。

[error]Description : pos.word_1.exist()

ダメ文字である。 英語プレイで確認すると、確かにキリル文字がある。

しかし、日本語のフォルダ(eng)をgrepしても、キリル文字はヒットしない。 つまりテキストフォルダではなく、他のgameplayとかscriptsフォルダでのメッセージらしい。

そこでgameplayフォルダを全て英訳してみた。 gameplayフォルダは会話の進行管理で重要なフォルダなので、あまりいじりたくはないのだがやむをえない。 無論の元のフォルダはgameplay orgとしてリネーム保存してある。

該当ファイルが判明したら、そのあたりのファイルのみ英訳のものにして、他は元に戻しておくつもりである。

日本語に戻して起動、今度はOKである。 

クリックすると元のサイズで表示します


この「we are in the zone?」は、 gameplay\dialogs_escape.xml 2589 にあった。 このMODではAMKがよくやるように、本来は進行管理用のdialogs_*.xmlで、

<dialog id="vano_dialog">
<dont_has_info>esc_vano_end</dont_has_info>
<phrase_list>
<phrase id="0">
<text>We are in the zone?</text> ここ
<next>1</next>
</phrase>

直接会話用のメッセージを入れている。 日本のプレーヤーにはあまり有り難くないやり方である。

さて、このdialogs_escape.xmlのみ英語化して、後はそのままにしておくか、それとも現在の全て英語化で行くか。 これが問題である。

gameplayフォルダのかなりのファイルに相当数のキリル文字がある所から考えると、当面はこのまま全て英語化で進み、問題がありそうだったら該当ファイルのみの英語化でいくことにした。

現在のタスクは「Valerianと話せ」である。 マーカーは現在位置からやや西の廃農園に出ている。

このMODでは走る時の揺れが大きい。 で、これを止めることにした。

xr_effects.script 75 下の部分をコメントにする。

function run_cam_effector(actor, npc, p)
--here level.add_cam_effector("camera_effects\\" .. p[1] .. ".anm", num, loop, "")

もう一つ、user.ltxのこれをやっておけば、走る時の揺れはほとんどなくなる。

cam_inert 0 
cam_slide_inert 0 


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD、Secret Path プレイ日記 その2へ続く。

0

2015/11/24 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その40。
--------------------------------
裏マップをあちこちさまよい歩いて、裏GarbageからCordonに入った。 このCordonは広域マップでは間違いなく表なのに、実情は表でもなく裏でもない第三のCordonだった。 しかもCordonから出る方法が見つからない。 

テキストを調べると、どうもこれはエンディングの一種らしい。 しかしここで終わるのも残念である。

■Cordon
もしエンディングだとすると、これだけ大長編のゲームにしては、なんともあっけないのが残念である。

もう一度地下道を試して見るか、或いはCordonに入る前のデータからやり直して見る。 それでだめなら投了としようか。 

この第三のCordonへは、裏Garbageから南下して入った。 裏Garbageのトンネルは東西ともにGlasstunnelに飛ぶ。 ならば北へ行ってみるしかなさそうである。

裏Garbageでだめなら、その前のDead Bar、hidden Road、Glass tunnelと逆順で試して見ようか。

■裏Garbage
北の検問所にはBanditがいるが、その先にはポータルはない。 表GarbageではAgropromへのポータルがある所、Dark Valleyへのもの、その他試したが、DeadBarと第三Cordon以外には、行ける所はなさそうである。

Dead BarからhiddenRoad、そしてemptylandと辿ったが、emptylandからは行ける所がない。 結局hidden RoadからGlasstunnelに入った所からやり直しとなった。

■Glasstunnel
前のプレイではどこかの行き止まりからArmy Warehouseへ出た。 そのまま進行しなかったのは、Zarkaさんが死んでいたからである。 今回はどうなるのだろうか。

不思議感覚一杯のDoppelganger。 その中でも最も神秘的で不思議なマップがこのGlasstunnelである。 半透明で向こう側が透けて見えるという、奇妙なtunnelである。

とにかく道がわかりにくい。 現在位置の確認などとても無理である。 何処へ行っても殆ど同じ特徴のない。ガラスのトンネルである。 しかし希にはこんな人間くさい光景もある。

クリックすると元のサイズで表示します


こんな無機質なガラスばかりの環境にいると、テントとたき火という人間くさいものをみると、なにがしかほっとするものがあるのである。 この近くには二つのトンネルが見える。

クリックすると元のサイズで表示します


左のトンネルからはArmy Warehouseの東トンネルに出る。 右のトンネルは行き止まりである。

■Army Warehouse
どうやらこのArmy Warehouseは「普通の」Army Warehouseらしい。 この状態でCordonへ入ったらどうなるか、興味津々である。

Garbage・Agroprom経由でYantarへ。

■Yantar
Semenovと話すと「girl_search_yan」というタスクになるが、これは既にクリアしているらしく、そのままクリアになってしまった。 記憶には残っていないのだが・・・

■Cordon
Halkantitovy「ブレーク」でCordonに飛んだ。 さて、Cordonがどんな状況か、興味は尽きない。 北の検問所に行くとNATOが出迎える。 そしてGarbageへの移動ポイントに近づくとマップ移動のメッセージが出た。

つまり、今のこのCordonは表であり、裏でも第3でもないのだ。 Cordonの先の状態と今回の状態の違いは、何によるものだろう? アイテムではない。 アイテムは同じ状態だからだ。

となると、やはり道順の進行の状況なのか? 前回はcemetery equipment(裏Garbage)から入ったのだ。 今回はYantarからである。 この違いなのだろうか。 裏から入ると第3の状態になるのだろうか。 

■Garbage
Garbageからはアスベスト「ブレーク」で裏Garbageに行ける。

■Mysterious Cordon
そして飛んだ先のCordonは・・・ 北の検問所脇には深い縦穴があり、火の玉の電線綱渡り、そしてルーキーキャンプ南の地割れ・・・ やはり第3のCordonである。 これで裏Garbageから入ると第3のCordonとなるのは、ほぼ確定である。

検問所の穴にも入ってみたが、前と同様にルーキーキャンプ近くにしか出る道はないようだ。 結局Yantarからやり直しとなった。

■Garbage
さて、この状態でX-16は入れるだろうか。 まずだめとは思うが試すだけ試して見よう。 やはりだめだった。

さてさてのさて、エンディングらしき状況も体験したし、エンディングムービーとクレジットは、遙か前序盤に見てしまっている。 その時はなんでこの進行状態でエンディングムービーが出るのだと、随分不思議に思ったものだ。 しかしまあ、不思議MODだから不思議エンディングも当然かも。

それではこの不思議玄妙摩訶不思議MOD、Doppelgangerもこのあたりで打ち止めとしようか。 12/17にはFallout4も控えていることだし、いつまでもDoppelgangerにつき合っているわけにはいかないのだ。


■総評
全体の印象としては前回の762と全く同じである。 とにかく不思議不条理奇妙奇矯という印象に尽きる。 Cordonの状態が表裏第3と3つもあるし、その他のマップも表裏とあるものが多い。

なんだかわけのわからんケッタイなMODという言葉がぴったりの、不可思議MODである。 万人に勧められるというMODではないが、私に取っては非常に面白かった。

システム的には762同様にかなり不安定な方であり、CTDも多発した。 スクリプトエラーについては、不思議不条理進行の為、エラーなのか仕様なのかが判断がつきにくく、なんとも言えない。

難易度的には、完全クリアは非常に困難と思われる。 今回のプレイ時間は110時間強だが、日記を書いたりfixしたりの時間も含まれているので、実質的には100時間弱というところだろう。

これにてS.T.A.L.K.E.R. CSのMOD、Doppelganger7.63プレイ日記はおしまいである。

次回からはS.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD、Secret Pathの予定である。

0

2015/11/23 | 投稿者: hal


11/22付けでFallout 4購入予約。 アマゾンである。 7475円だがなんとSTEAMでは7980円、STEAMより安いのだ。 これにはびっくりである。 尚DLCはSTEAMで3599円だった。 どうもPC版での最安値はアマゾンらしい。

海外のダウンロードサイトも調べた。 いわゆる鍵屋という所だろう。 いずれもヨーロッパ製のゲーム( you are emptyとか)で利用した所である。

yuplay.ru  Gamers Gate 59.99ドル(約7200円) GamesPlanet.com ポンド39.99 -12%35.19(約6510円) 飛びきり安いとも思えないし、第一これは日本語版ではない。 日本語版の価格は見つけることができなかった。

パケ版購入の理由の一つは、12/17にはSTEAMでのダウンロードが殺到して大変な混雑が予想され、DLが遅くなったり途切れたりする恐れがあることである。 しかもパケ版の方が価格が安ければ、迷う理由は何一つない。

これで後は12/17を待つだけである。 ワクワクドキドキ・・・


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その39。
--------------------------------
Dead Bar(裏Bar)からhiddenRoad、更にはGlasstunnelと、不思議感覚一杯のケッタイヘンタイマップを彷徨っている所からである。

■Glass tunnel
ガラスのパイプからパイプへと、通り道を探しながら進むと、とある行き止まりでArmy Warehouseの東のトンネルに出た。 普通ならこのままArmy Warehouseに進むのだが、一つだけ非常に拙いことがある。

それはZarkaさんである。

クリックすると元のサイズで表示します


憧れのZarkaさんが死んでいるのに、そのまま進行させるわけにはいかない。 でやむなく西のトンネルに入る前の、hidden Roadのデータをロード、やり直すことにした。

■hidden Road
道路沿いに南に下り、行き止まりでテレポート。

■Dead Bar
Dead Barに戻ってしまった。 さて、ここから表に戻るにはどうしたら良いのだろう。 ブレーク類には裏から表に飛べるものはない。 西のWild Territory西端にはcemetery equipment(裏Garbage)に飛べるポータルがある。 まずはそこから進んでみよう。

■cemetery equipment(裏Garbage)
前にここに来た時には観光ツアーもせず、すぐに東のトンネルに入りDead Barに出てしまった。 今回は少し時間をかけて表に戻れるポータルを探そう。

ここは裏Garbage中央部の高架線だが、西のトンネルからはGlasstunnelに飛ぶ。 しかしこれは今は用無しである。 道路沿いに南の行き止まりまで行くと、又マップ移動。

■Cordon(表)
ありがたや、表のCordonに出た。 やれやれホッ・・・ しかし、この表のCordonにも妙なものがある。 電線の上を火の玉が綱渡りしているのだ。 又々、なんなんだ、これは?

クリックすると元のサイズで表示します


しかもSidorovichのバンカーは閉ざされている。 まさかここも裏なのか? 疑惑の念が冷たく背筋を這う。 しかし、Swampsへのポータルはマップに表示されている。 まずはそこへ行ってみよう。

しかし、ルーキーキャンプの南には大きな地割れが走っている。 前にはこんな地割れなどなかった。 

クリックすると元のサイズで表示します


はて、ここはどこなんだ? 広域マップをみると、現在の位置は間違いなく表のCordonである。 なのにこの変化は?

地割れの近くで有効印のストーカーと出会った。 彼と話すと、Cordonでは何か大きな変化があったらしい。 ここにはYantarのscientists達もいたが、皆死ぬか逃げ出すかしたとのことである。

そしてScarは空から落ちてきたように見えたと、妙な事を言うのだ。 又々?の在庫が足りなくなった。 Sidorovichもいないし、?補給もできない。 どうなっているんだこれは?

北部の谷間にあったGarbageへの移動ポイントもなくなっている。 そして監視所裏に移動ポイントのマーカーが出ているのだ。 そこには深い縦穴がある。

クリックすると元のサイズで表示します


縦穴を降りると、トンネルが続いている。 これでGarbage迄行くのだなと、始めは思っていた。 しかしこのトンネル、果てしもなく続くのだ。

クリックすると元のサイズで表示します


しかも北ではなく南へ続いている。 ? Garbageは北の筈なんだが? そんな思いにはおかまいなく、トンネルは南へ続いている。 途中数ヶ所に分かれ道がある。

クリックすると元のサイズで表示します


ついにはルーキーキャンプ間近まできてしまった。 そしてついに行き止まりとなった。 前方には赤茶けたドアがある。

このドアは開けることができ、その先は又トンネルが続いている。 ???  そしてようやく外に出られそうなハシゴがあった。

クリックすると元のサイズで表示します


位置はルーキーキャンプの少し北である。 とにかくこれを登るしかあるまい。 しかしルーキーキャンプの北からいきなりGarbageとは、あまりといえばあまりな・・・

ハシゴを上がった先は、Garbageではなかった! ルーキーキャンプの北にある小さな塔近くである。 こんな塔だって前はなかった筈だ。

クリックすると元のサイズで表示します


うぅむ・・・ とにかくもう一度北の検問所を調べてみよう。 Garbageへの移動ポイントは別にあるという可能性もある。 しかし移動ポイントはやはり見つからなかった。

これは困った。 これではCordonから出ることができない。 しかし、考え方を変えると、このCordonの変貌は、明らかにゲームが進展しているという状態と考えられる。 つまり、これを打破すれば、更に何かの進展があるのではないか。

このCordonから出る方法だが、今の所手がかりはやはり検問所の地下道しかなさそうである。 前と別の進み方をすれば、或いはGarbageに出られるかもしれない。 例えば、できるだけ北へ進むとかである。

ブレークを使うことも考えたが、Cordonに入るブレークはあっても、Cordonから出るブレークはないのだ。

もう一度マップの移動ポイントマーカーをみると、これは穴ではなく検問所からの出口付近にあるようだ。 つまりSOCバニラと同じ所である。 なのにそこへ行っても広域マップには移動ポイントマーカーが表示されるが、ミニマップには表示されない。

又NPCもNATOらしき赤印が随所にあるが、その地点に行っても誰もいない。 更には高架線北の廃農園も、今までのものと全く造りが違う。 つまり広域マップでは表でも、実際は裏に近い(しかし裏とも異なる)状況なのである。

念のため南部検問所に行ってみた。 ここにも赤マークが出ているが、実際にはNATOはいない。 検問所にはタレットまであるが、人間はいない。

クリックすると元のサイズで表示します


そして更に南に下るとBTRが2両いる。 これを撃破して更に南下するとゲートがある。

クリックすると元のサイズで表示します


これに近づくと「次のPartへ続く」というメッセージが出る。 しかしyesをクリックしても何事も起きない。 もしかしてこれは次のバージョンのことなのか? これはやはり詰みかエンディングか、そんな感じのする状況である。 

string id="erxit_to_zona_future_reborn">
「There will be access to the next part of the story! ER.」
(物語の次の部分へのアクセスがある)

こんなメッセージである。 このメッセージはmarshやfuture_nord_woods、altrealなどでのものもある。 「EXIT未明示現実は閉じられる!」というものなので、一種のエンディングなのかも知れない。


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その40へ続く。

0

2015/11/22 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その38。
--------------------------------
足の向くまま気の向くままに、Dark ValleyやAgroprom地下を彷徨い、dell lighting standing(腸)という、ゾーンの僻地にやってきた所からである。

■dell lighting standing(腸)
さて、このマップには重要NPCやクエストなどのマーカーは、全く出ていない。 とりあえずは道なりに東へ進んでみよう。 

この腸の道路は、南北に高い岩山が聳え、その間を縫って反時計回りにコの字型に進む形になる。

クリックすると元のサイズで表示します


北の岩山には、F.O.T.O.G.R.A.FではSinというcommunityが盤踞していて、中々面白いタスクがあった。 しかし、このDoppelgangerではタスクどころかイベントすら起こりそうにもない。

やがて東端についた。 ここは道路は十字路となっているが、東と南はいきどまりなので、必然的に北へ進むしかない。 それは良いのだが、又もグロさんが全員集合している。

クリックすると元のサイズで表示します


この近くではOmegaでかなり大きなイベントがある所だが、Doppelgangerではどうだろうか。 しかし期待に反して、Pseudogiantの大量出現以外には特に何事も起きなかった。

その北にある高架橋。

クリックすると元のサイズで表示します


この橋の上では、火の玉が東西のトンネルの間を行ったり来たりしている。

クリックすると元のサイズで表示します


そしてこの腸に入って初めての人間に出会った。 Marauderである。 彼らは敵対関係なので遠慮なく銃撃してくる。 ここまでは特に重要な事件は起きなかった。 

では、やや北にある農家ではどうか。 ここにはストーカーがいるが、特に重要な話はない。 トレーダーもいるが、品揃えは全くないに等しい。 

クリックすると元のサイズで表示します


道路に戻りコの字型左上の地点迄来た。 ここにはDark Valleyへのポータルがある。

結局この腸では面白いイベントや興味深い情景はほとんどなかった。 入る前の期待に反して、平穏無事に終わってしまったのである。

■Dark Valley
さて、これからどうするか。 Torbernitovy「ブレーク」を使えば、Army Warehouseまではひとっ飛びだが、ポータルは西の妖精の谷行きのものしか今の所はない。 結局妖精の谷経由でGarbageに出た。

■Garbage
ここでアスベスト「ブレーク」を使って裏Garbageに入ってみることにした。 今回の旅では特別な文書などは取っていないので、身ぐるみ剥がしがあっても問題はないだろう。

■cemetery equipment(裏Garbage)
出た所は裏Garbageの東端である。 東西に連なる線路の東の外れにあるトンネルに入ると、又マップ移動。

■Dead Bar
Dead Ba7rに出た。 これは裏Barである。 それもBarとWild Territoryがシームレスで繋がった広いマップである。 位置はWild Territoryの西端で、操車場風のレールの多い所である。

クリックすると元のサイズで表示します


時は既に夕暮れで、不気味さと不安感がRevivedを蔽う。 まずは人のいそうな所に行こう。

入口こそ草むしているが100radはちゃんとあった。

クリックすると元のサイズで表示します


中も表と大差はない。 しかし見慣れた悪党面のBarkeepの代わりに、見知らぬストーカーがバーテンをやっていた。

クリックすると元のサイズで表示します


客のストーカーとも話はできるが、内容のあるものではない。 ではDuty基地はどうだろうか。 残念ながらこの裏BarにはDuty基地はなく、Voroninもいない。 

この裏(パラレルワールドの世界)は、ドイツが敗北しなかったという設定であれば、地理的には表と同じでも、中味には違いがあって当然だろう。 それでは北にポータルがあるか、確認しておこう。

ポータルは表のArmy Warehouseへのポータルと同じ位置にあった。 違うのは飛び先で、hidden Roadというマップに出た。

■hidden Road
このマップは、F.O.T.O.G.R.A.FではSakharovがいるマップである。 入るとキャップというストーカーと会話となる。 しかし彼の姿は見えない。 

会話の内容は奇怪語のためよく聞き取れなかったが、最後の方で「あなたはすでにこの場所の真ん中がデッドゾーンであることを確実に知ります。」という所だけは聞き取れた。

マップはこんなもので、左上の円形の部分がF.O.T.O.G.R.A.FでのPeacekeeper Corps基地、その右下の四角形が同じくF.O.T.O.G.R.A.Fでのウクライナ軍基地である。

クリックすると元のサイズで表示します


そのPeacekeeper Corps基地には誰もおらず何もない。 ウクライナ軍基地も同じである。

東のトンネルの奥からはGlasstunnelに出た。 文字通りのガラスのトンネルで、外部が透けて見えるという、不思議感覚横溢のマップである。 他のMODでは1度もみたことがないので、このDoppelganger独自のマップだろう。

クリックすると元のサイズで表示します


前回のプレイでは、ここでZarkaさんと再会したのだが、会話の内容は

「普通でないアノマリーが死の第3の人工品をつくる。 それはpsi発生器である。 あなたを3つの大きい人工品を得る気にさせて、異なるエネルギー計画は始まる。」
この後にも Scarの本当の情報、Scarをついに強制したとか、あなたがどこに行ったか。我々も、あなたを探す。そして、覚えていなさい ― あなたが.. Z&aposに何を尋ねたかとかぞろぞろと出て来るが、これだけの美人が基地の外とは気の毒に・・・とScarは同情した。

というようなものである。 無論Halさんの理解できる範疇は完全に超えている。

西のトンネルからもGlasstunnelに飛ぶ。

■Glass tunnel
とにかく最初から最後迄不思議なトンネルである。 脈絡もなくポツンと洗濯機が置いてあったりするのだ。

クリックすると元のサイズで表示します


なにもないガラス張りの空間の中に、公衆電話まであったりする。


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その39へ続く。

0

2015/11/21 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その37。
--------------------------------
X-16に入れない為、これまで行っていなかった各マップをさまよい歩き、随分と楽しい思いをした。 Army WarehouseのOperatorというストーカーから、「トロリーナントカを取れ」というタスクが出た所からである。

■Army Warehouse
Operatorというそのストーカーからは、続いて「トロリーナントカを取れ」のタスクが出る。 「ナントカ」というのは、カントカでもなくホントかでもなくウンとかでもなくソンとかでもなく、だから「ナントカ」なのである。

その場所はDark ValleyのX-18近くである。

クリックすると元のサイズで表示します


Dark Valleyならガリーナブレークでひとっ飛びである。

■Dark Valley
アーティファクトはX-18の建物ではなく、その脇のトレーラー内にあった。

クリックすると元のサイズで表示します


正に「トロリー」であり、子供のおもちゃである。 アーティファクトと言っても沢山ござんす。 しかしこれはアーティファクトではないではないか。(;´Д`)

クリックすると元のサイズで表示します


Scar「オレは子供のおもちゃを拾う為に、遙々ゾーンのサイタマー、Dark Valley迄お使いにきたのかい・・・」

ここからはTorbernitovyブレークで直接Army Warehouseに行ける。

■Army Warehouse
Operatorにおもちゃを渡してタスク完了。 こんなたやすいタスクに対して、報酬はFreedomの外骨格という破格の報酬である。 しかし残念ながら次のタスクはない。

さて、次はなにをしようか。 Swampsにも行きたいのだが、未だポータルは開かないようだ。 前回の762でも結局Swampsには行けなかった。 今回はなんとしてもSwampsに行ってみたい、

それではまずは取った文書類をスタッシュに入れておこう。 そして前にAgroprom地下に入った時以降に取得したアイテムや情報もあること故、もう一度Agropromの地下に潜ってみることにした。

■Agroprom地下
南のトンネルから裏Agroprom地下に潜ると、前に消したはずの劫火が又燃えさかっている。 前は

scripts\xr_effects.script

function turn_on_fire_zone(actor, npc, p)
-- bind_campfire.fire_zones_table[p[1]]:turn_on()
bind_campfire.fire_zones_table[p[1]]:turn_off()
end

これで消したのだが、この他にも業火関連の箇所があった。 xr_kamp.scriptsである。 これは一旦消えた火も再度入ると又燃え上がる仕様になっている。 これも消すことにした。

function CKampManager:increasePops(npc)
self.population = self.population + 1
local campfire = bind_campfire.campfire_table[self.kamp_name.."_campfire"]
if self.population > 0 and campfire ~= nil and not campfire:is_on() then
--here campfire:turn_on()
campfire:turn_off()
end
end

今度はOKである。 Lukeの死体に色々とアーティファクトを突っ込んでみたが、復活はしない。 まあダメもとだったから、そうがっかりはしないが。w

クリックすると元のサイズで表示します


失敗したのは手持ちのアーティファクトの種類が少ないことである。 こんなことなら、Army Warehouseのスタッシュからもっと色々なアーティファクトを持ってくるだったと後悔したが、後悔先に立たず。

思いつきでものごとをするとこうなるという見本である。

しかし、この関数名、なにが「キャンプファイア」だ。 キャンプファイアなんてかわいいもんじゃない。 地獄の業火じゃないか。

と糞害しながら歩いていると、帰り道がわからなくなってしもた。 大広間の北から進むと回廊に降りられるが、どちらへ行っても行き止まりである。 ならばと南から進むと、これも行き止まり。

はて? こんな不気味でおっかない所からは早いところ出たいと焦ると、余計わからなくなってくる。 しかも所々に得体の知れないワープがあり、自分がどこにいるのかもわからなくなってきた。

それでも落ちついて位置関係を把握し直し、螺旋階段を上がってようやくAgropromの地上に戻ることが出来た。

■Agroprom
ほっと一息、マップをみると、CorのATPの東に、「dell lighting standing」という聞いた事のない移動ポイント名が表示されている。 これは762では入るどころかマップそのものがなかったのではないか。 ならばCordonに行ってみよう。

ところでこの「dell lighting standing」への移動ポイントは、表か裏かどちらのCordonにあるのだろう? 表ならYantarからHalkantitovy「ブレーク」で、裏ならGarbageから南下ということになる。 まずはYantarから表Cordonを試して見よう。

■Cordon
どうやら表で正解のようである。 ATPの東には「dell lighting standing」の移動ポイントが表示されている。

■dell lighting standing(腸)
これはOmegaやF.O.T.O.G.R.A.Fにもあるマップで、「腸」という別名がある。 道路の形状が大腸そっくりだからだろう。 763762通じて初めての腸である。 出た所はトンネルの中で、すぐ近くにはジープもある。 

クリックすると元のサイズで表示します


このジープに乗ることもできるが、生憎行く手にはPseudogiantがいて四股を踏まれた。 ジープはすっ飛んで大破。 自分の運転でなく車を壊すのは久しぶりである。 自分の運転でなら年中だが・・・

この腸は延々と道路が続くので車があれば重宝する。 その前にまずはグロさん退治である。 一匹だけかと思っていたら、ここはPseudogiantの巣らしく、10匹近くのグロさんがたむろしていた。

クリックすると元のサイズで表示します


ようやく車に乗り込んで100メートルも行かない内にこうなった。

クリックすると元のサイズで表示します


これは世界が横になって寝ているわけではない。 横になって寝ているのは車とそれに乗ったHalさんである。 やはり富士山には月見草、Halさんには徒歩が似合っているのだ。


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その38へ続く。

0

2015/11/20 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その36。
--------------------------------
CNPPの駅ビル地下のトンネルから、迷いに迷った挙げ句ようようPolygon O-Consciousのトンネル内に出ることができた。 そしてそこから地上に上がった所からである。

■Polygon O-Conscious
マップをみると「ソースを調べろ」のマーカーは近くに出ている。 ? これは前見た時にはAgroprom南部にあったではないか。 又々Doppelgangerの謎が一つ増えた・・・

クリックすると元のサイズで表示します


ともあれ、ここまで来たからにはそこへ行ってみないわけにはいかないだろう。 そこにはヘリと数名のストーカーがいた。

クリックすると元のサイズで表示します


彼らと会話するが、どうやら何かを警戒しているらしく、まともな会話はできない。 中には女性ストーカーもいるが、これまた会話はほとんどできない。 さて、ここで何をすれば良いのか?

このシーンは前にやったようなおぼろげな記憶があるのだが、日記のどこにもそのことは書いてない。 プレイした経験は全てこの日記に書いておくようにしているのに、なぜこのシーンだけは書いてないのか?

彼らが警戒している方角に進むとこんなメッセージが出た。

クリックすると元のサイズで表示します


死んでしもたのじゃあ!(;´Д`) Doppelgangerプレイでは常用語である、「なんなんだ、これは?」

やり直すと、やがて空は妖しげな赤と紫色に染まる。 いかにもという雰囲気になってきた・・・

クリックすると元のサイズで表示します


出るわ出るわ、ミュータントの津波である。 しかもヘリから離れると即ゲームオーバー、ストーカーをffするとゲームオーバー、なんだかよくわからんことでゲームオーバー、なにもしなくてもゲームオーバー。 ゲームオーバーの津波である。

何十回かの討ち死にの後、ようやく「生存者はここから出ろ」のメッセージが出た。 又もやれやれホッ・・・

クリックすると元のサイズで表示します


ストーカー達は南のポータルに消えていった。 こちらもそれに入ると出た所はGeneratorである。

■Generator
現在位置はGenerator北の検問所である。 monolithが数名いたが、これを排除。 さて、これからどこへ行けばよいのか。

毎度お馴染み、不思議な球体と肋骨のような樹木?

クリックすると元のサイズで表示します


南西の村には誰もいなかった。 文豪アンデルセンがいたバンカーも無人である。 南東の基地にはmonolithが多数いて、激しい戦闘となった。 そして基地の中央にあるバンカーにはポータルがある。

クリックすると元のサイズで表示します


これに入ると、同じGeneratorではあるが別のバンカー内に飛ぶ。 そこはVarlabだった。 NSでは基地のバンカーから入るのだが、Doppelgangerではワンクッション置いて入ることになった。

中にはPoltergeistがいるらしく、色々なものが飛んでくる。 最深部にはO-Consciousと思われるホロがいる。

クリックすると元のサイズで表示します


ホロと話した後、鉄のドアに向かうとワープ。

■Cautery2
このトンネルは通路にやたら機材が置かれていて歩きにくい。

クリックすると元のサイズで表示します


ひたすら進んで地上に出ると、南東に重要NPCのマーカーがある。

クリックすると元のサイズで表示します


そこへ行くと又々お馴染みのじっちゃがいた。 Foresterである。 なんでForesterがForestでなく、Cautery2にいるのかは、作者賛に聞いとくれ。

尚、名前は前になっている。 いや違った。 Maeじっちゃである。 前にいても後にいてもMaeである。 しかし残念ながら新しい話はなかった。

Limansk経由でRed Forestに来た。

■Red Forest
さて、もう一度Yantarに行ってX-16に入れるか試して見よう。 ガリーナ「ブレーク」でAgropromに飛び、そこからYantarが一番早いだろう。

■Yantar
やはりX-16には入れない。 どうもこの「Ghost復活」タスクはバグの一種ではないかという気さえしてきた。 

その理由は「Ghost復活」に関するscriptsが見つけられないことだ。 通常この種のタスク情報は、gameplayとscriptsにあるが、どちらのフォルダでも発見できなかったのである。

更には、各種ガイドを読んでもこの「Ghost復活」に関する記述は全く見つけられなかった。 数種のガイドでどれ一つとして全く言及されていないというのは、やはりおかしい。 

出現しにくいタスクであっても、一つ位はそれに関する記述がある筈である。 そのようなわけで、何かのエラーかも知れないという感じがしてきたわけである。

この件は一応置いておいて、Wild Territoryで「踊るアコーデオン探し」やってみようか。

■Wild Territory
このアーティファクトは簡単に見つかった。 探知機さえ必要なく、マーカー地点に行くと、大樹の根元にスタッシュがあった。

クリックすると元のサイズで表示します


このスタッシュに踊るアコーデオンが入っていた。

クリックすると元のサイズで表示します


これはArmy Warehouseのストーカーに届けるものである。 

■Army Warehouse
しかしArmy Warehouseに入ってFreedom基地に近づくと、突如タスク失敗のメッセージ。 それまで出ていた依頼主のマーカーが消えてしまった。 近くにはミュータントのマーカーがあるので、ミュータントに殺されたらしい。

Army Warehouseに入った所からやり直し。 今度は間に合った。 ミュータントではなくmonolithに襲われていたのである。 早速monolithをブチ殺しタスク完了。 


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その37へ続く。

0

2015/11/19 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その35。
--------------------------------
CNPP2にて「To the future」移動ポイントに入ろうとすると、「駅ビルへの入口を見つけろ」というメッセージが出た。 それに従って駅ビルに入るとCTD。

[error]Description : Invalid vertex for object
[error]Arguments : zombie_future_a18492

この原因と対策を調べたが、不明に終わった所からである。

■Station
これはalife.ltxをいじるより手はなさそうだ。 変更したファイルは元に戻してからalife.ltxを変更した。

; switch_distance = 148 ;
switch_distance = 25 ;

つまり索敵範囲を狭くして、ゾンビを感知しにくいようにしたのである。 もとよりその場しのぎの手段だが、有効な場合もある。 但し、該当シーンを過ぎたならば、直ちに元の数値に戻しておく必要がある。 

これでなんとかCTDは回避、しかし進む内に位置関係は全くわからなくなってしまった。 そしてハシゴを登った小部屋で何かのアイテムと文書を取得した。 underground DOCとかいう文書である。 内容は不明。

クリックすると元のサイズで表示します


更に進むと線路と列車があるところに出た。 この線路と列車は前回の762プレイでも通った所である。

クリックすると元のサイズで表示します


線路に沿って進むと、行き止まりとなった。 正面にはポータルらしき青白い光が瞬いており、右手には通路が見える。

クリックすると元のサイズで表示します


まずは右手の通路に入ってみた。 これは元の駅ビル地下に出てしまう。 つまり正面のポータルに入るしか進路はないようなのである。

マップ移動となるが、セーブデータでのマップは同じundergroundである。 人体の肋骨のような気味悪いトンネルをひたすら進む。

クリックすると元のサイズで表示します


途中にある死体はドイツ国防軍のものである。 はてまた妙な・・・ やがて駅の渡り廊下のような所に出た。 ここにもポータルの光が輝いている。

クリックすると元のサイズで表示します


とりあえずまっすぐ進んでみた。 と、視界異常が始まった。 コントローラーらしい。 まず一匹を退治、続いて二匹目も仕留めた。

このあたりでは線路がX状に交差し、進路が定めがたい。 現在は東に向かって進んでいるので、左手の線路をそのまま進んでみた。 と、又線路が二股になっている。

クリックすると元のサイズで表示します


ここでも左手の線路を東に進んだ。 左手の線路の突き当たりはポータルになっている。 戻って右手に進んでみた。 その先でもX状に線路が交差している。 このあたりになると、もう現在位置の把握は全くできなくなっていた。

突き当たりには又ポータルがある。 まずはセーブしてからこれに入ってみることにした。 ワープから出た直後に又マップ移動の選択肢が出る。 yesだと元の駅地下に戻るので、NOを選択しそのまま進むとこんな所に出た。

クリックすると元のサイズで表示します


これは・・・ Pripyatトンネルの大操車場ではないか。 しかしマップ名はexcavationとなっているし、普通の大操車場にはない大掘削機まである。 ここでセーブ、駅地下の一つ前のポータルに入ってみることにした。

これは駅ビルに入る前のCNPP2建物屋上に出た。 となるとexcavationで正解らしい。 前の762ではDead Farmに進んだが、これは身ぐるみ剥がしがあった。 しかし、excavationでは身ぐるみ剥がしはなく、アイテムは全てある。

■excavation
しかし「発掘」とは地名にしては妙なものである。 どのような理由でこのようなネーミングになったのだろうか。

このexcavationの操車場は、一見Pripyatトンネルのそれに似ているが、よく見ると違いも大きい。 コントロールルームの内部も違うし、外に出られる通路もある。

クリックすると元のサイズで表示します


なにより違う点は大掘削機である。 無論こんなものはPripyatトンネルの操車場には存在しない。 いったいどうやってこんなデカブツを地下のトンネルに持ち込んだのだろう?

クリックすると元のサイズで表示します


更には最上部に近い所には、ポータルらしき点滅する光も見える。 ポータルにしては光が青白くないのが、変わっているが・・・

クリックすると元のサイズで表示します

このポータル?に入ると、反対側のキャットウォークに飛ばされる。 そして気がついたのは、このポータルの上には本物のポータルの青い光がある。

クリックすると元のサイズで表示します


これに入ると飛び先では雪が降っていた・・・

■Polygon O-Conscious
出た所はPolygon O-Consciousである。 雪がしんしんと降りしきっている。 いや、雪ではなく何かの光らしい。

クリックすると元のサイズで表示します


このあたりの不思議感覚不条理感が、Doppelgangerの最大の魅力である。 意味もなく唐突に、脈絡もない奇妙なシチュエーションが飛び出してくる。 プレーヤーはただあれよあれよと戸惑うばかりである。

トンネルの先は広大な駐車場となっていて、多数の戦車やBTRが置かれている。 

クリックすると元のサイズで表示します


一ケ所だけの出口から先に進むと、又ポータルがある。 これに入ると元の駅地下に飛ばされる。

やがて高い天井とそこに上がれそうなハシゴのある広間に出た。

クリックすると元のサイズで表示します


ここからようやくPolygon O-Consciousの地上に出ることができた。 


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その36へ続く。

0




AutoPage最新お知らせ