2015/10/31 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その13。
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Dark ValleyでFreedomのアイテムを取り、妖精の谷経由でArmy Warehouseに戻った。 そしてLukashと話すと「Fangに追いつけ」というタスクが出た所からである。

■Army Warehouse
Lukashと話し、アイテムを渡してタスクは終了。 この後はATPでFangの軌跡を追うことになっている。

話が終わるとLukashは走り出したので、後について行くと、村のとある家の一室に入った。 そしてマップを見ると、給水塔にマーカーが出ている。 給水塔の最上部に登るとSultanがいた。

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SultanのcommunityはMarauderとなっている。 そしてSultanについて行くとLukashのいる家に入っていった。 二人は争いとなり、LukashはSultanを殺してしまう。 これは結局前回と同じ成り行きである。

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給水塔にトレーダーのマーカーがあるので行ってみると、こんな長たらしい名前のストーカーがいた。

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彼は1500ルーブルでcommunityをmonolithに変えてくれるが、それは遠慮しておいた。 monolith印には散々泣かされたので、もうもう結構である。 別のMODのお話ではあるが・・・

給水塔の中にはメカニックとメディックがいる。 762ではそんな者はいなかったと思うが?

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給水塔の南西の外壁近くでハイジャンプすると、移動ポイントに入ってしまった。 入って見るとJupiterの北東部、セメント工場の塔の上に出た。 はぁ・・・

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Jupiter探索も面白そうなのだが、今は他の用がある。 Army Warehouseに戻る移動ポイントもなさそうだし、ロードしてArmy Warehouseに戻った。

さて、ATPへの道だが、北西のRed Forestへのポータル近くにマーカーが出ている。 その地点へ行くと、Red Forestへのゲートの左手に小さな家があり、中に入るとポータルとおぼしき白い光がある。

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■ATP
出た所はATPの道路東端である。 中央部の村にマーカーは出ている。 これが目的の建物である。

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その屋上に上がり、小さな塔屋風の小屋を覗くと青スタッシュがあった。

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中にはFangのPDAなどがある。 これを取ると762ではタスクがアップデート、「GPSに従ってFangを見つけろ」となるのだが、763ではタスクのアップデートはない。 タスク欄では「Fangの信号を(以下奇怪語につき不明)」となっている。

しかもタスクのマーカーは、相変わらずこの建物に出ている。 ということは、ここで更に何かを探さなければならないのだろうか。 もう一度先程の青スタッシュを調べると、新しいアイテムなどはないが、タスクがアップデートされた。

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この後だが、Fangの足跡を追ってPripyatに行くか、それともガイドに書かれているYantarに行ってみるか。

まずはATP探検をしてみるか。 道路の西端には移動ポイントがあり、 Plant Rostokの東端に出る。 このPlant Rostokは通常のRostok(Wild Territory)とは全く別のマップで、言わば「裏」Rostokのようなものである。 

しかもここから「表」マップに戻るには、かなりあちこちを探さなければならない。 しかしDoppelgangerの魅力は、通常の「表」マップよりこのような変態的wマップにあるのである。

■Plant Rostok
これが裏Rostokの位置関係である。

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空はどんよりと曇り、陰鬱な表情の裏Rostok。

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このPlant RostokはOLRでのRostokとよく似ている。 

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ここのトンネルの奥には移動ポイントがあるが、どこに通じるものかは忘れてしもた・・・

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前回同様に、この地点には地下に降りられるバンカーがあった。 ここからはLimanskに行ける筈である。

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このPlant Rostokには各所にバンカー入口がある。 ここには3つのバンカー入口があるが、それぞれ内部で繋がっており、複雑な迷路を形成している。

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さて、そろそろそれではLimanskに行ってみるか。

G■Limansk
出た所はLimanskの中央部の地下室である。 前方にはロックされたドアがあり、後にはショットガンなどで撃てば開けられるドアがある。 場所はNSでDead Cityに飛ぶあの部屋である。

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外に出ると多数のmonolithが襲って来る。 火炎放射器を持っている敵も多い。


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その14へ続く。

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2015/10/30 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その12。
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Army WarehouseにてLukashのタスクを完了し、続いてのDark ValleyでFreedomのアイテム取得のタスクに入った。 第1のフラッシュドライブは無事取得、第2の文書取得のため、建物内に入った所からである。

■Dark Valley
建物内に入るとBTRがいて重機で攻撃してくる。

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BTRの死角内に入れば銃撃はなくなるが、このままでは目的の柵に近寄れない。 しかも柵はロックされているらしい。 どこかで鍵を探さねば・・・

基地の屋上に上がり、東へ行くと死体がある。

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その死体に鍵があった。

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この鍵を取って先程の柵に戻り、扉をuseすると扉が開く。 この時にはBTRは攻撃してこない。 部屋に入るとケースがある。

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これがFreedomの文書で、これを取るとArmy WarehouseのLukashに戻れとなる。 さてさて、次はArmy Warehouseに戻るのだが、これが又々問題である。 ガレナ ブレークは一方通行で、Army WarehouseからDark Valleyへは行けるが、逆は不可である。

とりあえずバニラでポータルのある西の谷間に向かってみよう。 やはりポータルがあり、入ると「妖精の谷」というマップに出た。

■fairly Valley
深い森の中である。 ここはつい先日迄やっていたOP-2ではFogotten Forestという名称であり、森に包まれた閑静な環境である。

Garbageの東にはこのfairly Valleyに飛ぶポータルが開いているので、恐らくこのfairly Valleyのは南西部からGarbageに入れるのではないか。

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それにしても「妖精の谷」とは、S.T.A.L.K.E.R.のMODとしてはえらくロマンティックで少女趣味な地名である。 美少女でも出て来そうである。

マップ中央に向かって暫く進むと、マップにNPCのマーカーが出る。 しかも「重要NPC」とある。 

近づくと何処からともなく声が聞こえる。 辺りを見回したが人影はない。 更に進むと人影が見えた。 しかも同じ人物と思われる者が複数いる。 これがDoppelgangerなのか?w

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でましたよ、美少女ちゃん! そして彼女達?と戦う事になるが、ここでCTD。

[error]Description : illegal instruction

とあるが、不正なと言われても敵を撃っただけじゃないか。  このMODは敵を撃つこともできないのか?

このあたりの会話は文字化けしている。 或いはキリル文字なのかも知れない。 しかしテキストフォルダのファイルは全て日本語化しているので、この部分の会話はscriptsフォルダにあるのかも知れない。

これはst_dialogs.xmlが翻訳するとエラーになったので、ロシア語をそのまま入れていたためらしい。 ここでst_dialogs.xmlを念入りにチェック、ようやく原因を突き止めた。

3132L
<string id="er_feya_d_di_8">
</string>

つまり <text>*</text> がないのである。 ロシア語の原文では  <text>- -</text> となっているが、英訳及び日本語訳では、text部分が抜け落ちていた。 ここにダミーの <text>...?。 GN!</text> を入れてOKとなった。 

これはstalker dialog helperのエラーというより仕様なのだろう。 stalker dialog helperでは単に<text>と</text>の間のみを訳すだけでなく、その他の語句もその語句によって訳したり訳さなかったりする仕様になっている。 尚、この仕様はユーザー側で変更はできない。

今度は日本語でオケイ。 しかし、美少女妖精と戦う所でCTD。 エラーメッセージは残っていない。

前回は妖精さんをブチ殺して進み、この位置で死体を探るとポータル発見となった。

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さて今回はどうするか。 妖精さんを殺さなくても、この死体は発見できるのか試して見よう。 ・・・ どうもだめのようである。 で、やむなく妖精4人?を惨殺。

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結構な美少女なのにもったいない・・・ fairly Valley名物空とぶ家。

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その後ストーカーの死体を発見。 それをを探るだけで、南西部にポータルが出現した。 このSSは今回は撮影に失敗したため、前回のものである。 位置は全く同じ。

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■Garbage
ようやく戻った表ゾーン。 しかし蚤の市にストーカーはいない。 大丈夫なのか? 
■Bar
Barに入ると人間がいる。 しかもまともな会話も出来る。 やれやれホッ・・・ 

一安心して一路北へ。 Garbageから入ってBarの市街地へ続く道は、両側に並木がならび、一見観光地風の道である。

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Barkeepも情報屋も特に話題はないが、普通に話せる。 ここは間違いなく表なのである。 VoroninにはStrelokが牢にいることについて聞いてみたが、答えは奇怪語なのでScarにはわからなかった。

幾つかのシーンで、相手がRevivedのことを「Scar」と呼びかけている。 Lukashも「Scar!」と呼んでいるのだ。 やはりこのDoppelgangerの主人公はScarなのである。

このMODは「Return of Scar 2」ではないが、「その後のScar」を描いているので、それにやや近い存在であると言えるだろう。

Scarは、OmegaのForestの小屋で、「今はこのForestから離れられない身体になってしまっている」などと言っていたが、やはり一度死んで蘇ったのだろう。 

Lukashと話すと、「Fangに追いつけ」というタスクとなる。 いよいよ話の本筋に入ったのである。

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このシーンは、762とは大幅に進行が異なる。 762ではLukashとは話がなく、給水塔でSultanと出会うことになっていた。 その後LukashとSultanは争いになり、LukashはSultanを殺してしまう。 Fang探しはその後である。

又、762ではLukashはDark Valleyで取ってきたアイテムを受け取ろうとしなかったが、763ではすんなり受け取ってくれた。

しかしこの763ではSultanは登場せず、いきなりATPでFangを捜すことになった。 この方が話の本筋が見えやすく、すっきりした進行だと思う。

注 これは進行の順序が違うだけで、結局後にSultanも登場した。

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2015/10/29 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その11。
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カタコンベでのLuke復活は、ガイドでさえわからんとさじを投げている。 ガイドがわからんのにHalさんがわかるわけないではないか。 そしてForesterの依頼であるFreedomの助っ人としてArmy Warehouseに入った所からである。

■Army Warehouse
Freedom基地にはミュータントとFreedomの死体が散乱している。 そしてミュータント(ゾンビである)を2体倒すと、タスククリア、司令官の所に戻れとなる。 ? 前回と比べてあまりにもあっけない。 なんなんだ、これは? 

それはともあれ、先程の司令官の所に戻った。 司令官に報告すると、「ToshaからAMMOを貰ってこい」と言われる。 Toshaにもマーカーが出ているが、彼は基地への道にいる。 AMMOを貰うと「基地のゾンビを撃て」とタスクが変わる。

基地のHQに入ると、バニラではSkinflintのいる部屋に入ると、AMMOや武器がわんさとある。 既にこれまでの道中で武器もAMMOも充分に得ているので、無用の長物ではある。

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HQの隣の空き地には大量のゾンビがいた。

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これらを倒すと、基地のあちこちにゾンビが多数湧いて出る。 それらを一人ずつ倒して行くと、ゾンビ退治タスクはクリアとなり、続いて「貴重なデバイスを探して司令官に届けろ」となる。 これはスマホのことらしい。

沼の西にある木の下にFreedomの死体があり、PDAを持っていた。 ところがControllerのカメハメハで視界異常となり、死体の持ち物がよく見えない。

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この視界異常はDoppelgangerでは多用されているが、短時間ならともかく延々と続くと、非常にプレイしづらいし目が疲れる。 

このPDAを取ると、「ライトを消し、デバイスを新しいFreedomの指揮官に渡せ」となる。

この兵舎の奥にスタッシュがあり、「galena breakdown」というアーティファクトが入っていた。

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この「** breakdown」というアーティファクトは、これまでにも幾つか取っており、今回で3つ目になる。 これは一種のテレポートデバイスなのだが、使用出来る条件と飛び先が非常に限定されており、使い勝手は良くない。 

しかも飛び先でロードすると落ちるという、欠陥アーティファクトだった。 Lost Alphaのjump_to_levelコマンドや、OP-2のテレポートデバイスに比べて実用性はほとんどない。

それはともかく「ライトを消し、デバイスを新しいFreedomの指揮官に渡せ」タスクだが、前回のプレイではこの「ライトを消せ」の意味がわからず、遙々X-10迄行ったりした。

なんのことはない、これは南西部の監視塔の一つ(光の塔のない塔)に上り、最上部のレバーを押し下げればよいのだった。

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それとこれまでのシーンにあった光の塔だが、762では全てでないが致死性のものがかなりあった。 しかし763ではこれまでの所致死性のものは一つもなかった。

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このDoppelgangerの楽しみ方だが、今回のようにメインタスクを追って行く進み方では、通常のMODとあまり変わらないような気がする。 762ではメインタスクはおっぽり出して、好き勝手に様々なマップに行ってみた。 

これらのメインタスクに直接関わりのないマップでの、不思議体験や不条理感が非常に楽しかったのである。 その代わりフラグの不整合で進行不能にはなったが・・・

で、考えたのは、ある程度(クリア間際まで)はメインタスクを進め、クリアになる前あたりからはメインタスクを一時中断、それらのマップを経巡って奇怪体験を楽しむというやり方が、最も面白いDoppelgangerの進め方ではないだろうか、ということである。

この後は東のトンネル近くの監視小屋に行くと、いました! Freedomの御大Lukash登場である。

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前回はこのLukashが中々登場せず、何回かやり直しプレイを余儀なくされたが、今回はfixされたらしく、一発で登場してくれたのである。

Lukashと話すと「Dark Valleyで公文書係Svoboda(Freedomの別名)を見つけ、文書を集める」というタスクが出る。 話の中では、Strelokとそのグループ、Fang・Ghostなどについても語られている。

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Dark Valleyに行く前に、サブタスクの「村のbloodsucker退治」をやっておこう。

マーカーは給水塔に出ている。 給水塔に行くとbloodsuckerではなくControllerが待ち受けていた。 少しばかり村を回ってみるか。 村で4.5匹のbloodsuckerを退治すると、タスク完了となった。 

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さて、これでいよいよDark Valley行きである。 しかし、このDark Valleyに入るのが大変なのだ。 広域マップで見ると、Garbageの東端にある移動ポイントは「妖精の谷」行きとなっている。 通常これがDark Valleyへの移動ポイントなのだが、DoppelgangerではDark Valleyには行けないようである。

他の方法としてテレポートデバイス「ガレナ ブレーク」を使う方法があるが、前回の762ではこれでDark Valleyに飛ぶと、セーブしたデータがロードできないという、致命的なエラーがあった。 今回はどうなのか試して見るか。

■Dark Valley
テレポート成功。 出た所はDark Valleyの最北端である。

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さて、問題はロードだが・・・ おっかなびっくり試して見ると、問題なくセーブロードできる。 ちゃんとfixしてありますな、流石! 

目的地はDark Valleyの中央にある橋の下である。 近くにはsnorkやPseudogiantがいるので、橋の上から排除しておく。 その地点にはストーカーの死体がある。

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この死体を探ると「FreedomアーキビストのPDA」(実際はフラッシュドライブ)を持っている。 これを取ればタスク完了である。

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このPDAを取るとエミッションとなる。 避難場所はX-18の建物内に出ているので、X-16に急行、もたもたしていると死亡となる。 X-18の入口付近で待機し、エミッションをやり過ごした。

ここでタスク欄を見ると、第2のFreedomアイテム取得のタスクが出る。 マーカーはBandit基地の西方である。

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S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その12へ続く。

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2015/10/29 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その10。
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Red Forestにてタスクの忘れ物があり、ゲートを閉じる所からやり直しとなった所からである。

■Red Forest
ゲートをしっかりと閉めると、「Foresterの所に戻れ」となる。 やれやれホッ・・・


それにしても塔のガードが煩わしい。 一々塔の上に登って穴に飛び込むのは面倒すぎる。 で、「あの手」である。

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秘技「ドラムーチェ」! これで邪魔者はいなくなった。

Revived「えらそうなことを言ってたのに、やることはオレとおなじじゃないか!」

Foresterからは「FreedomがArmy Warehouseを奪還するのを助けろ」というタスクが出る。 これこれ! しかし、このタスクは実行はかなり後になりそうである。 まずはAgropromである。

いつの間に来たのか、後の荷物部屋にはCatがいた。 しかし彼とは今の所話はできない。

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さて、この後は戦車の所に行き、西のトンネルからBar・Garbage・Agropromと進むことになる。

■Garbage
やはりmonolithは見つからない。 前回の日記を読むと、北東の沼地の北にいるストーカー達からMonolithのメディキットを買うことができた。 今回もこれで首尾良く入手できた。

■Agroprom
というわけで、又も戻ってきたAgroprom。 今度は何とかなりそうである。 前回は南のダンジョンsri Agropromポータルから入り、death of lukeというアーティファクトのようなものを取っている。 おそらくこれが要になるのだろう。

■Agroprom地下
このトンネルはCSの回廊のすぐ横を走るトンネルらしい。 今回は回廊は探索したがこのトンネルは未だ調べていない。 前回はこのトンネルでアーティファクトを拾ったのだ。

それにしても、拾った場所位ちゃんと書いておけよ、この能なしの脳なしめが!

スタート地点から西に進むと、あの回廊の割れ目がある。 ここは北と南にトンネルが延びているが、まず南に行ってみた。 トンネルのどん詰まりにこんなものがあった。

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今回はアイテム名は表示されないが、まぎれもないdeath of luke、キーアイテムである。 よしよし・・・ 先程の十字路から北へ進むとポータルがある。 このポータルは同じトンネルの別の分岐へ飛ぶものだった。

ようやく回廊に出てハシゴを登ると、あの大広間に出た。 目的の場所は北側の入口である。

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さてさてのさて、これでLukeを復活させることができるのだろうか? これまた前回と同様だった。 あまりにもアホらしいので、前回の日記を引用する。

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ここでdeath of lukeを使おうとしたが、生憎このアイテムはuseはできないようだ。 死体の近くにドロップしても有効にはならないし、死体に入れても不可である。

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death of lukeをスロットに入れて使うという手も考えたが、これも不可。 はて? 復活のアイテムはこれではないのか? 

ここで又ガイド参照。

「我々は、ルークを復活する方法を学ぶ必要があります。Agropromieに(環境のために)私は埋め立てに救急箱モノリスを見つける作業をしました。私はこの場所に行き、体Monolitowcaのバックパックの異常があります。操作:私たちに関心(ファッションを開始)上のデータとPDAもありPSI-拳が。報酬として、私たちは、オーバーオールやアーティファクトを取得します。」

しかし、それでもlukeは復活しない。 おまけにガイドの第2部の終わりには、「私はルークを復活する方法がわからない どのように私はそれを書くことを知っているだろう」

なんじゃ! 結局ガイドの作者もわからんのじゃないか! (;´Д⊂) このために多大な時間と労力を費やしたのに、アホラシ・・・
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というなんともなんともなんともなお粗末であった・・・

上の部屋に戻り、このハンドルを回すと扉が開く。

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そして何回かのムービーとなるが、これは道案内なのかそれとも他の意図があるのか、不明である。

ハシゴを降りると一見表のカタコンベに見える回廊に出る。 しかし、回廊の両端には柵があって通れない。 と思っていたら、この柵は通り抜けられるのだ。

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この後はいかにもDoppelgangerな展開となった。 つまりしっちゃかめっちゃかな展開である。 後から後から再現もなくミュータントがspawnされてきりがない。 結局大広間南の入口から火の燃える回廊に出て、入ってきた横穴からAgroprom地上に戻った。

■Agroprom
先程は沼の北にはDutyはいなかったのに、裏カタコンベから戻るとDutyが湧いている。 彼らと話してバットタスクも完了。 この後はArmy Warehouseに向かい、Foresterからは「FreedomがArmy Warehouseを奪還するのを助けろ」タスクとなる。

■Army Warehouse
今回のDoppelgangerでは初めてのArmy Warehouseである。 Barから入った地点に北にマーカーがある。 そこの司令官と話すと「feather: log on base・Freedom基地への道をクリアにしろ」というタスクとなった。 

マーカーはFreedom基地正面ゲートに出ている。 つまりここへの道筋で敵を排除しろということらしい。

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もう一つサブタスクとして「村のモンスターを排除しろ」というお馴染みのタスクも出ている。 これはバニラSOCと同じく、村のbloodsucker退治だろう。

基地の正面ゲートに行ってみると、正に死屍累々、ミュータントとFreedomの死体が散乱している。

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S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その11へ続く。

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2015/10/28 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その9。
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Agropromのカタコンベにて、Lukeの死体を探し当てた。 その後「Lukeを復活」のタスクとなり、YantarとRed Forestに行く所からである。

■Rostok(Wild Territory)
Yantarへの移動ポイント近くには、ShulgaとKorsakoffがいる。 話はできるがタスクとはならないので、これも時期尚早なのだろうか。 そういえば、ガイドでもYantarとRed Forestの後でRostok・Barとなっていた。

■Yantar
この表?Yantarでも移動研究所はロックされていて入れない。

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となると、本命はやはりRed ForestでのForesterとの会話か。 このDoppelgangerでは、マップ上では一度も入っていない移動ポイントは、表示されない。 よってどのマップのどの移動ポイントから進めば、目的地に行けるのかという判断がつけられない。 

北東部にはトンネルがあった。 いかにも曰くありげなトンネルである。

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セーブしてから入って見ると、やはりこれがRed Forestへの移動ポイントだった。

■Red Forest
出た所は、可動橋をLimansk側に渡った、川の中にあるトンネルである。 トンネルの出口に向かうと、ムービーとなる。 可動橋のムービーだが、ムービーも実際のプレイでも今は未だ橋が降りていない。

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ここで「橋を降ろしてLimanskへの道を開け」というタスクとなる。 操作する部分はこのレバーである。

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このレバーを降ろすと、可動橋がゆっくりゆっくり下降してくる。

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橋が降りきると同時に、「敵対部隊から橋を解放しろ」とタスクが変わる。 敵は一枚岩(Monolith w)7.8名である。 これを撃滅するとタスクは完了である。 それではForesterの所へ行ってみよう。

Foresterの塔へのゲートに着くと、「このゲートを今開けるか、それともゲートを閉じたまま、フェンスをよじ登って越えるかを選択できる。」というメッセージが表示される。

これまでは常にこのゲートは開けていたが、特に問題はなかったので、今回も開けることにした。 もっともその前に、念のためのセーブをしておいた。

Foresterの塔前にはガードがいて通してくれない。 前回はここでこの罪もないガードを叩き殺すという、悪逆非道の行為をRevivedは行ったのだ。 アウシュビッツ並の邪悪極悪残虐な非人道的行為である。

Revived「自分でしたことなのに、ようもそれだけ悪し様に人を罵れるな。」

しかし、Revivedとは違い、ヒューマニズム溢れるプレーヤーHalさんは、決してそのような悪行は行わなかった。 おもむろにCSのハシゴから塔に登り、隙間から塔内部に飛び降りたのだ。

そしてそのような行為を何も知らないForesterじっちゃは、慈愛溢れる笑顔でこの殺人鬼Revivedを迎えてくれた。 

Forester「おお! わしの息子よ! 生きているお前を再び見ることができるとは、夢にも考えなんだ。」

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そしてLimanskへのゲートは、ゾンビなどの進入を防ぐ為、閉めておいてくれと言われた。 となれば、あのゲートは閉じて置かねばなるまい。

ガイドではForesterとの会話でタスクが出るのだが、今回はそのようなことはなかった。

その後だが、現時点で利用できそうな移動ポイントは、北のDead Cityへのもの、南のArmy Warehouseへのもの、それと西のLimanskへのものである。 移動ポイントに向かう前に戦車を見つけておこうか。

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戦車の上にはSpatial Anomalyらしき光の輪がある。 これは西のトンネル内に飛ばされる筈である。 あたりにはアイテム類はなさそうなので、これに入って見た。

出た所は西のトンネル内だった。 目の前にはレアアーティファクトのコンパスがある。

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その他にも使途不明のケースもあり、突き当たりにはポータルがある。 これはBarに出るものである。 これでBarからWild Territory・Yantarと辿り、前とどのように違った展開になるのかを確認する。

その後はBarからGarbageに入り、monolithの死体を探し、更にAgroprom地下でsnorkを探す、こんな段取りである。

■Bar
BarkeepもVoroninも話はない。 それとStrelokは既にいなくなっていた。 それではRostokに行ってみよう。

■Rostok(Wild Territory)
今回のDoppelgangerの進め方だが、前回のようにいきあたりばったりの進め方ではなく、前回のプレイを参考にしながらも、概ねガイドに沿った進め方をしている。 

しかしDoppelgangerのプレイは、前回のようにいきあたりばったりでとんでもないマップに迷い込み、あれ?はて?どうして?の連続の方が、Doppelganger本来の面白さを満喫できるような気がするのだ。

残念ながらShulga達とは新しい話はできなかった。 Yantarでも特になにごともなかった。

■Agroprom
こうしてゾーンを半周し戻ってきたAgroprom。 さて、この後はすぐカタコンベに降りてsnorkを探すか、それとも先にGarbageに行ってmonolithの死体を探すか。 やはりまずカタコンベに入ってみよう。 

ガイドではForesterとの会話でタスクが出るのだが、今回はそのようなことはなかった。 場合によってはYantarのForesterのシーンからやり直しになるかもしれないが・・・

沼の北にいる筈のDutyはいない。 よってバットを渡すこともできない。 ここでタスク欄を見ると・・・

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抜かった! これをやるのを忘れていた・・・ Red Forestからやり直しである。 まあ、BarやWild Territory・Yantarにはなにもないので、BarからGarbage・Agropromと直行すれば、そう回り道にはならないだろう。 と、自らを慰めるHalさんであった。


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その10へ続く。

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2015/10/28 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その8。
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Agropromのカタコンベにて、Strelokの隠れ家でPDA発見。 「hunter Lukeの身体を探れ」タスクも出た。 しかし、今度は隣の部屋へのドアにあるポータルがない。 地上の裏カタコンベへのポータルから入ると、大広間へのドアは閉ざされている所からである。。

■Agroprom カタコンベ
現在の状態は、大広間の北の入口に入れば、そこからLukeの死体のある小部屋に行けるはずである。 しかし、大広間へのドアはロックされている。 これはやはりフラグがおかしくなっている、つまりスクリプトエラーだろう。

対策としては、以下のようなものがある。

1 カタコンベに入る前からやり直す
2 閉ざされた大広間のロックを外す(但し、現状だとLukeの死体が湧かない可能性もある)
3 ここのフラグを修正する

一番手っ取り早いのは、大広間のロックを外すことである。 以下の4つのファイルを変更した。

configs\s\au\agru_door_1.ltx
configs\s\au\agru_door_2.ltx
configs\s\au\agru_door_3.ltx
configs\s\au\agru_door_er.ltx

[ph_door@locked]
-- locked = true
-- closed = true
locked = false
closed = false

ついでに火も消した。

scripts\xr_effects.script

function turn_on_fire_zone(actor, npc, p)
-- bind_campfire.fire_zones_table[p[1]]:turn_on()
bind_campfire.fire_zones_table[p[1]]:turn_off()
end

これでOK、ドアは開き火も消えている。

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北側の入口から入り、左手の小部屋のハシゴを降りると死体があった。

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これがLukeである。 この死体にあるPDAを取れば、「hunter Lukeの身体を探れ」タスクはクリアとなる。

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ハシゴを登りかけると、新しいタスクが出る。 「誰もが復活の事実について何を知っているかどうかを確認するには。 復活の手段を探します」というものである。 これはマーカーはAgroprom地下にある。

ガイドでは、

「我々は、ルークを復活する方法を学ぶ必要があります。Agropromieに(環境のために)私は埋め立てに救急箱モノリスを見つける作業をしました。私はこの場所に行き、体Monolitowcaのバックパックの異常があります。操作:私たちに関心(ファッションを開始)上のデータとPDAもありPSI-拳が。報酬として、私たちは、オーバーオールやアーティファクトを取得します。」となっている。

これはいつもの通り翻訳(奇-日)が必要で、「Garbageでmonolithの医療packを見つける。 スーツやアーティファクトを取得する。」と、日本語ではなるのだろう。

粗忽者のHalさんは、いつもの得意技「早とちり」を絶賛大発動していきなりカタコンベに入ってしまった。 又外に出なければならない。 難儀なこっちゃ・・・

■Agroprom
ガイドによるとこの後は、

「体Monolitowcaのバックパックの異常」・「ダンプで発見Klondajkアーティファクト用い廃品車で検出Welesを。次に私はジャンタルに行ってきました。
ロケーションレッドフォレストに- -タンクに近いこのShakhterで携帯無線セットに仕事を得ました。ロストックにアクセスすることで主要コルサコフに会った-私たちはバーに行く途中、彼と彼の仲間をきれいに役立ちます。 」と続いている。

日本語に翻訳すると、「アノマリーでmonolithの死体を見つける・クロンダイクアーティファクトを見つけ、廃車置き場でVeles探知機を取得。 その後はYantarへ行く。 更にはRed Forestで戦車近くのナントカで無線機でナントカ。 Rostok(Wild Territory)でコルサコフと会う。 そしてバーヘ。」ということになるのだろう。

まずはタスクが出ているバット探しである。 これは車両庫の南東にマーカーがある。 車両庫の中の網状のキャットウォークに登ると、バックパックがある。

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この中にバットがあった。 このバットはAgropromの沼にいるDutyに渡すものである。

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次はアノマリーでmonolithの死体を探すことである。 その途中蚤の市のBeardに、兄弟を見つけたことを報告し、報酬としてスーツを貰った。 Beardからはもうタスクは出ないようだ。

monolithの死体だが、そもそもGarbageにmonolithがいるという話は聞いた事がないし、見たこともない。 Garbageは高放射線地帯は多いが、アノマリーはそれほど多くはない。 

一回りGarbageのアノマリーを見て回ったが、monolithの死体などはどこにもなかった。 無論クロンダイクなどある筈もない。 さて、どうするか? もう少し探してみるか、それともYantarへ行ってみるか?

西のトンネルはアノマリーがあるが、死体はみつからない。

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北のDuty検問所は無人である。 既に日は暮れて夕闇の時間となってきた。 このDoppelgangerでは睡眠が取れない。 ベッドもないし寝袋もない。 今時のMODとしては珍しい仕様である。

北の移動ポイントに入ると、妙な所に出た。 BarはBarでもRostokとの境界線付近である。 通常は南の検問所の更に南に出るのだが、このMODではいきなり最北部に飛んだのである。

■Bar
100radはちゃんとあるが、情報屋は何も情報を持っていないし、Barkeepもタスクはない。 Voroninも同様である。 しかし、Duty基地の中には、驚くべき人物がいた。

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かの「Shooter」である。 StrelokもScarも、二人ともRevivedである。 彼とは会話も出来るが、特にタスクとして出るものはない。 しかし、Fangの話なども出るのである。 ガイドによると、Fang捜索はタスクとなっているが、この時点では単に話だけなのだろうか。

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S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その9へ続く。

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2015/10/27 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その7。
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Agropromの研究所にてアイテムを取り、Yantarへ行ってからカタコンベに入った。 しかし、進行が前回とは大分違う。 とりあえず、Strelokの隠れ家からの道を、もう一度辿ることにした所からである。

■Agroprom地下(カタコンベ)
今度は大丈夫らしい。 Strelokの隠れ家から一旦出て、回廊を先に進むと、階段がある。 上がればバニラNSでは電撃のあるトンネルに出られる所である。 しかしDoppelgangerでは、その階段の始まりの右奥に、下に降りられるハシゴがあったのだ。

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ハシゴを降りると、通常のカタコンベに似たような回廊がある。 振り返って降りてきたハシゴを見ると、これはどうやらCSのカタコンベのようである。

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このあたり(このあたりに限らず随所で)Doppelgangerの日記では、随分と飛躍していたり抜けていたりする箇所が多い。 それだけあまりにもぶっ飛んだ展開に、面食らい混乱していたのだろう。

降りた地点から先へ進むと、右手に螺旋階段があり、左手には回廊が続いている。

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左手の回廊は行き止まりなので、螺旋階段を上がらざるを得ない。 上がった先を進むと見覚えのある、丸天井の大広間となる。 紛れもないCSのAgroprom地下である。

しかし、前回のような多数のゾンビやポルターガイストも出現しないし、「地上に出る道を探せ」というメッセージも出ない。 どうもこの763では、回り道・ダミー・フェイクの類は大分少なくなっているようだ。

この大広間からは、入った地点から南の対面にもう一つの出入り口がある。 そこに入ると下に降りるハシゴがある。 

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ここを降りるのだが、前回はこの降りた地点では大分難渋した。 回廊に業火が噴き出すのである。 さて、今回はどうだろうか?

今回の763では業火はなかった。 北へ進むと行き止まりなので、南へと進む。

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前回はこの先の左手の横穴に穴が開いており、そこにバレリウス神父の死体があった。 死体にはPDAがあり、取るとポータルオープンのメッセージが出た。

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しかし今回はそのような穴はない。 いや、あるにはあるがそこにあるscientistsの死体にはPDAはない。 そしてその穴の奥に進むとポータルがあり、進むか留まるかのメッセージが出る。

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ここで又前回の日記を参照すると、一旦大広間に戻って入ってきた入口(北側のもの)に入る。 そこでハンドルを操作するのだが、この部屋にはもう一つ入れる小部屋がある。

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その小部屋には穴があり、ハシゴで降りられる。 降りた所にlukeの死体があった。 

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というものである。 しかし今回はそのはしごで下りた地点にはLukeの死体はなかった。 うぅむ・・・ ならば、先程のscientistsの死体近くにあるポータルに入って見ようか。

出た所は同じダンジョン内である。 これはダメか・・・ と、ふと前方を見ると、死体がある。

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その死体がバレリウス神父のものだった。 死体にはPDAがあり、それを取ると新ポータルオープンのメッセージが出る。 このあたりは762とは大分進行が異なるようである。

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ともあれこれで目処がついた。 回廊を辿るとポータルの光があり、逆方向に進むとハシゴがある。 それを登ると大広間の入口があるが、それは鉄柵で閉ざされている。 ここはどうやら「表」カタコンベらしい。 

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元の「裏」カタコンベに戻るには、バレリウスの死体があった洞窟の奥にあるポータルに入るのだろう。 しかし、出た所はAgroprom南部の、裏カタコンベへの入口近くだった。 先程の新ポータルとはここのことだったのか。

そのポータルから出た所はカタコンベだった。 しかも業火が燃えさかっている。

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この先は、大広間に戻り、北の入口からハシゴを降りる、という進み方でよいのだろうか。 しかし大広間への入口はロックされており、入る事ができない。 地上に戻って先程の井戸から入ろうとしたが、ここも入れない。 つまりこのダンジョンは一度出ると、もう二度と入れないらしい。

そう言えば、メインタスクである「hunter Lukeの身体を探れ」が出ていない。 これは最初にカタコンベに入った所で出る筈である。 ここで井戸の移動ポイントではなく、板の隙間から無理矢理カタコンベに降りてみた。

中にはmercenaryがいて、首のない死体もある。 これは前の進行と似ている。 これで行けるかも?

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カタコンベの階段迄辿り、右手をみると浅い穴があり、水が満ちている。 そこへ行くとついに「hunter Lukeの身体を探れ」タスクが出た。 やれやれホッ・・・

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しかし、ここからでは裏カタコンベには入れない。 一旦螺旋階段に戻り、最上部迄上ると、前には閉ざされていた天井が開いている。 上がるとワープ、出た所はAgropromの地上、研究所近くだった。 となると、あの南部の新しく開いたポータルから入るのだろう。

しかし、ここからでは業火で何も見えないし、前と同じく大広間への入口は閉ざされている。 ここで思いだした。 このカタコンベから裏カタコンベに入るには、Strelokの隠れ家でポータルに入らなければならないのだった。 

カタコンベに入った所からやり直して、Strelokの隠れ家へ。 今度はPDAもあった。

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しかし今度は隣の部屋へのドアにあるポータルがない。 地上の裏カタコンベへのポータルから入ると、大広間へのドアは閉ざされている。 

現在の状態は、大広間の北の入口に入れば、そこからLukeの死体のある小部屋に行けるはずである。 しかし、大広間へのドアはロックされている。 これはやはりフラグがおかしくなっている、つまりスクリプトエラーだろう。


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その8へ続く。

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2015/10/26 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その6。
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Agropromにて研究所やBeard護衛に苦戦し、やり直しの連続となった所からである。

■Agroprom
またやり直しである。 しかしエミッションが始まると、沼のDutyはいなくなってしまう。 今度はGarbageで時間を潰し、エミッションをやり過ごしてから、Agropromに入ることを試して見た。

今度はまず南の研究所に行ってみた。 玄関は閉ざされているが、ハシゴ伝いに中に入ると、3階にDutyの死体があった。

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そして机の上にはラップトップがある。 これは品物を取ることはできないが、内容を記録することはできる。 これらはメインストーリーの必須アイテムだろう。

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もう一つ、この司令官室にはスタッシュがあり、PDAを取ることが出来る。 これも必須アイテムらしい。

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これは2階のトレーダー室。 ここも又青白い光が明滅していて、いかにもおどろおどろしい雰囲気である。

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このワープは屋上に飛ばされる。 トレーダー室には特別なアイテムはなかった。 これで研究所ですべきことは終わったようだ。 尚、前バージョンであった、ゾンビが持っているPDAは今回は見つけられなかった。

この研究所はYantarに行ってきた後では、玄関は開かれているが建物の内容がまるで異なる。 死体もラップトップも、そして構造まで変わっているのだ。 よって、Beardそっくり探しより先に、この研究所の探索をすべきだろう。

この後は沼地の有効印mercenary及びDutyと話し、その後でクマそっくりと話すことにした。 研究所の探索が完了すると、マップにはカタコンベへのポータルが表示されるようになる。

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そしてBeard護送は前と同じ。 つまり前と同じ位いらいらするということである。w

■Yantar
Yantarへ入ると同時にエミッションが始まるので、移動研究所のやや北にあるトンネル(バニラSOCでKruglovと共に測定に行く時通るトンネル)が、避難場所である。

トンネル内には無数のゾンビや巨大蜘蛛がいるが、これらを撃滅。 エミッションが終われば、即Agropromに戻る。

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■Agroprom
前に書いたように、Yantarに行く前と後とではAgropromの様相ががらりと変わっている。 Dutyやmercenaryはいないし、研究所はドアは開けられている。 しかし中にはなにもないのだ。

ここではようやくカタコンベ探索となる。 工場地帯西の井戸はご覧の通り入れない。

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これは先程マップに表示されるようになった、井戸状の所から入るのである。

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■Agroprom地下(カタコンベ)
内部は通常の(SOCの)カタコンベとほぼ同じである。 Strelokの隠れ家への横穴もちゃんとある。 中の様子も特に変わった様子はない。

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しかし前回あったPDAは存在しない。 前回はこのPDAは取得はできないが情報を得ることはできたのだ。

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そして右手のドアに近づくとマップ移動となる。 「裏」カタコンベに入ったのだろう。 部屋は一見移動前と変わっていないように見えるが、今まで閉ざされていたドアは開いている。

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そのドアから先に進むと、かなり広い廊下となる。 無論普通のカタコンベにはこんな廊下は存在しない。

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右側2つ目の部屋にはポータルらしき光がある。 それに入るとマップ移動となり、こんな所に出てしまった。

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これは前のプレイでも入った事のあるマップである。 床の穴から飛び降りると、長いトンネルであり、終点のポータルからはCNPP2に出た。 このCNPP2でのタスクはかなり先にやるものだったと思う。 

このCNPP2もトンネルも、中々面白い所なのだが、まずは先程のカタコンベからやり直すことにした。

Strelokの隠れ家から続く廊下は行き止まりなので、一旦外の通路に出、そこから先に進むことにした。

突き当たりの階段を登ると、バニラでは電撃の走る通路に出る。 しかしここでは電撃はない。 そして工業地帯西の井戸へ上がるハシゴは、蓋で閉ざされている。 しかもその先には延々とトンネルが続くのだ。

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このあたりの不思議感覚がDoppelgangerの特徴であり、魅力でもある。 そのトンネルの終点は上へ続く縦穴となり、ハシゴがあるが、途中にはポータルらしき青白い光も見える。

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このトンネルと縦穴は、7.62には無かったと思う。 いったい何処へ続くのか、その先では何が待ち受けているのか、不安感と期待感で胸が躍るのである。 セーブしてからハシゴを登ってみることにした。

出た所はAgropromの南方だった。 NSではArhara賛と会う地点の近くである。 つまりカタコンベの外に出てしまったのだ。 これはやはりやり直しである。

前回はStrelokの隠れ家から進むと、首のない死体が襲って来たり、下層へ降りられる階段があったりしたのだが、今回は首のない死体も出て来ないし、下層への階段もない。 

はて? もしかしてStrelokの隠れ家にPDAがなかったことと関係しているのだろうか。 今回の7.63では出るべきアイテムが湧かないことがかなりある。 もしかしたらこの状況もそれなのかも知れない。

とりあえずはStrelokの隠れ家から進む道を、もう一度辿ってみることにした。


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その7へ続く。

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2015/10/26 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その5。
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X-10バンカーやGoblin Regionでの、不思議感覚横溢、非現実感満載、不条理感充満、不安定感大爆発、B級SFホラーのノリは、わけはわからなくとも大変楽しかった。 そして今度は現実感のある(溢れると迄はいかないが)Garbageに入ったのである。

そこでBeard(あのCOPでのクマ親父)からPDA取得の依頼を受け、苦心惨憺ついにPDAを取得し、Beardの所に戻る所からである。

■Garbage
ここにはこんな巨大な蜘蛛もいる。 又ストーカー(Digger)の死体もある。

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へろへろになってBeardの所に辿りつき、報告をするとアーティファクト「メデューサ」を貰った。 前回はJellyfishだったので、それよりはかなり良い報酬と言える。 

そして次のタスク「Marauderに奪われたスマホを取ってきてくれ」という頼みを受ける。 ゾーンといえども、この時代では今風となり、「ガラケー取ってきてくれよ」などとは言わないのだ。

その場所は蚤の市からは真西に当たる、ゴミの山の北側である。

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前回はこのMarauderが湧かず、やり直しをしたが、今回は一発で湧いていた。 これもバージョンアップによるfixかも知れない。 そこにいるMarauderを倒してPDAを取り、クマ親父に持っていけば、タスクは完了である。

次のタスクは、「廃車置き場近くのストーカーグループに助力して、モンスターを撃滅しろ」である。 それと同時に「Beardの兄弟をAgropromで捜せ」のタスクも出る。

廃車置き場のストーカーと合流すると、又異常感覚が再現する。 こちらの意志とは関係なく、身体がずるずると滑って行くような不思議な感覚である。 これはやはりControllerだった。

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しかし、このControllerは間抜けなミュータントで、正面から近づいても攻撃もせずのほほんとしている。 一撃で倒して終了。 Beardとは特に話はないので、一路Agropromへと向かった。

■Agroprom
Agroprom西端の4つの大きなタンク。 その中央にマンホールの穴が開いている。 ここはNSでは重要なアイテムがある場所だが、Beardのそっくりさんはここにいる。

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そっくりさんは話し終わるといきなり走り出すのでついて行く。 着いた所はどこか(恐らくはYantar)への移動ポイント近くである。 そして彼はその移動ポイントに消えて行く。

さて、Beardそっくりの後に従ってYantarに入るか。 それともこのAgropromでもう少し探って見るか。

ガイドでは「パラレルワールドに取得する必要があります。私たちは、ジャンタルに行くとAgropromに再入力 (Yantarに入り又Agropromに戻る?)」とある。 

つまり一旦Yantarに入り、Agropromに戻るということらしい。 そしてその後はカタコンベに入るということになるようだ。 前回はこの移動ポイントからYantarへ入り、その後Red Forestに行ってしまった。 それはやはり正規ルートではなかったようだ。

ここはやはりYantarへ入り、その後はAgropromに戻って色々と探索、そしてAgroprom地下のカタコンベへというルートが、正道のようだ。

ここで妙なタスクが出た。 「リリースから非表示にするには」で、「適切な避難所を選択し、リリーから隠します」とというものである。 このリリースというのはエミッションのことだろうか。

この状態でYantarに入ると、落ちる。

[error]Arguments : LUA error: ....e.r. clear sky\gamedata\scripts\task_objects.script:2168: attempt to index field '?' (a nil value)

といもので、該当scriptsでは「class "CHideFromSurgeTask" 」となっているので、やはりエミッションの類なのだろう。 Doppelgangerのエミッションは中々壮観である。

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避難所は先程のマンホールから入るトンネルである。 このDoppelgangerのエミッションは、時間が短いのがよい。 待つ程もなくエミッションは治まった。 では改めてYantarへ参ろう。

■Yantar
エミッションをやり過ごしてからYantarに入ると、今度は問題なく入る事ができた。

ところで暫く前から気になっていたことがある。 それは画面左下にでるニュースと思われるメッセージが、時々文字化けしていることである。 文字コードはUTF-8だから、キリル文字でも文字化けはしない筈なのである。

なのに何故? もしかするとフォント指定かも知れない。 fonts.ltxをオリジナルにしてみると、ちゃんとキリル文字で表示される。 やはりfonts.ltxでの指定のようだ。 しかし、どの項目がニュース表示のもので、jp指定だと不可なのか、それが問題である。

ここで又気がついた。 これはフォントの指定の問題ではなく、日本語用フォントファイルにキリル文字部分が入っていないのではないかということである。 念のため他の日本語フォント(stalker_cs_jpfont.7zのもの)を入れてみたが、全く同じ結果だった。

fonts.ltxの指定項目を、次々にjpフォントからオリジナルのフォント指定に入れ替えて試して見た。 その結果 [ui_font_letterica16_russian] が画面左下に表示されるニュース関係の指定フォントだとわかった。 これをオリジナルの指定に入れ替えると、正常にキリル文字が表示される。

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しかし、この修正作業は実は無意味なのである。 なんとなれば、Halさんにはロシア語は読めないからである。 つまり文字化けしていようといまいと、意味不明なのは同じなのである・・・

注 この件はst_dialogs.xmlの翻訳エラーによるもので、日本語英語共に一ケ所text指定が抜け落ちていた。 そのためロシア語のファイルを入れておいたのだが、その後日本語訳ファイルを修正して、st_dialogs.xmlも日本語表示となった。 アップロードした日本語訳には、この修正ファイルが入っている。

ところでこの部分は「scientistsは科学的調査の為、Jupiter北部に赴いている。」というものである。 なんでロシア語が読めるかというと、上記の修正の後急遽ロシア語を勉強したので、読めるようになったのである。 人間なんでも努力ですな。

黄泉還り「ウソをつくなウソを! 前回のプレイ日記から引用しただけだろうが。」

馬耳東風ラバの耳にコーラン、HalさんはDoppelgangerのYantar観光ツアーに旅立った。 しかしこのYantarは人はいないのにゾンビだけはゾンビといる。 物騒なことこの上ないのである。 のんびり観光ツアーなどできるような土地柄ではない。

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■Agroprom
這這の体で舞い戻ったAgroprom。 氷雨が降り注ぐYantarとは異なり、うららかな陽光が歓迎してくれる。 さて、ここではカタコンベに降りる必要があるが、その前に少しばかり探索をしておこう。

 ガイドでは「建物の後ろに梯子の下でバレル(樽か銃身)を示唆 屋根の上に-顔。手すりの上で1つ階段で。私は将軍の遺体を発見 机の上にノートパソコンからデータを読む必要

ボックスで、私はPDAやクリップボードのデータを見つけ
青ここボックスとハードウェア- 2階段をさらに-私は屋根の上にもう一度自分自身を発見」という、妖しげな説明がある。

意味がわからないのでロシア語ではない。 恐らくはシュメール語かアイリッシュウルフハウンド語だろう。

北の工場地帯にはなにもないようだ。 南の研究所には、アイテムとDuty司令官の死体がある筈なのに、全く何もない。 ??? 少し前のデータからでも同じである。 これではだめだ。 Garbageからやり直しである。

しかし今度はBeardそっくりはアノマリーに巻き込まれ、沖天高く舞い上がった。(;´Д`)

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S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その6へ続く。

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2015/10/25 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その4。
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スタートマップのX-10バンカーを脱出し、Goblin Regionというこれまた不可思議なマップに入った。 そして重要NPCと出会った所からである。

■Goblin Region
このNPC Fakeに会うと、その時点で「死んだMonolithをみつけろ。 project "PAN-CAN"のための全ての文書を検索)」はキャンセルとなる。 前のバージョンでは完了となっていた筈なのだが?

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彼との会話を引用するのは、時間と労力と、それにこの無盧愚の無料ディスクスペースの浪費である。 よってクエストの内容だけ書く。 「変更されたゾーンを、infoskanerにすべての遷移を記録せよ」というようなものである。

と書くと、マップ上の全ての移動ポイントを列挙とか考えるが、これまた奇怪語のすんばらしい所で、要は「有刺鉄線に引っかかっているストーカー探し」なのである。

なんで「全ての移動ポイントを調べろ」が、「有刺鉄線に引っかかっているストーカー探し」となるのかは、私に聞かれてもわからないとしか言いようがない。 これはゾーンと奇怪語の神秘の技の一つなのである。

南の集落(北の外れから飛ばされるところ)に行ってみた。 集落の外れには有刺鉄線が続いている。 ここらしい。 今日は生憎の雨であり、9時近くになってもあたりは薄暗い。 しかも人の気配は全くなく、侘びしさは募る一方である。

ここに死体があり、PDA(スマホ)を入手することができた。

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PDAの情報はこんなものである。

「川、遺跡にオープンする予定行きます。 \\ボニーはすべての耳には、各「ループ」は、独自のキャッシュを持って、彼が最も狡猾であることを私に行ったり来たり。 そして、私のようなので、彼はバカ! これは、導体で行く方が良いです。」

さて、これをどう解釈すればよいのか。 前回はここで西の外れのポータルから裏Garbageに飛んでしまったが、それはメインストーリーからは外れていたような気がする。 確かこのあたりに何かあったようなおぼろげな記憶があるが?

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その近くには高い鉄塔と2軒の荒れ果てた家があったが、ポータルもアイテムもない。 これはやはりポータルを探すのを先行した方が良いのかもしれない。 まずは西のポータルを探してみよう。

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この廃墟に近づくと「全ての移動ポイントを調べろ」がキャンセル(つまりクリア)になった。 その代わりとなるタスクは今の所はない。 となると、当面このマップは一旦クリアとなったのだろうか。

ガイド1によると、「Po?azi?emとが少しpostrzela?em私は、タンクのようにそこから出て来なければなりません 。私はダンプに行ってきました。ここでは地下室でのフリーマーケットで、私は武器を変更する部品を見つけました。」とあるので、ここはやはりGarbageに行くべきなのだろう。

■Garbage
確かにここはGarbageの西端である。

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フリーマーケットというのは、あの蚤の市のことだろう。 前回のプレイでは「不思議感覚横溢、非現実感満載、不条理感充満、不安定感大爆発、B級SFホラーのノリで大変面白かったが、それもあまり長く続くと飽きてくる。 こうしてリアルな世界に戻って来ると、やはりホッとする所もあるのである。」と書いている。

しかし・・・ このGarbageはバニラSOCや通常のMODでのGarbageとは、大分異なるのだ。 前回のプレイで最初にここに来た時には、それには気づかなかった・・・

前回はここからCordonに行ったが無駄足だった。 このGarbageですることがあるらしいのだ。 以下又もガイド1からである。

「重力異常の近くに隠されている- Borodaとのインタビューで、私はRadAwayを見つけるためにタスクを得ました。また、我々は、ゾーン内の遷移上のデータとスマートフォンを取る必要があります。 スマートフォンKosari我々はバックパックを取ります。

会ったフリーマーケットを導くために戻ると-私たちの予算のために非常に高い価格を持っています。私はブロディのPDAのために与え、メデューサを得ました。双子の兄弟を見つけると友人ブロディスマートフォンを回復:私たちは、タスクを取得します。我々は落伍者を殺し、体Kaszie?kaからデバイスを取ります。私たちは、報酬Whinczesterを取得します。

次のタスク-廃品車で変異体を排除します。敷地内のコントローラの殺害-バレットの最高は-ので、私は脳コントローラLeszymの国のために購入しました。 地図上で我々はグループを選択しました。私は、アーティファクトのバットのためにSwiszczennikaタスクのターグタスクにまだかかりました。」

ガイドと前回プレイ時の日記を読み比べると、ここで蚤の市でストーカーと話し、何かをするのが正解らしい。

前回はこの後ガラスのトンネルやら裏Generatorやら、あちこちをさまよい歩いた。 それはそれで大変楽しかったのだが、大きく回り道だったことは間違いない。

移動した地点は高放射線地帯であり、あまりのんびりしてはいられない。

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蚤の市(フリーマーケット)にやってきた。 ここには数人のストーカーがいるようで、その中の一人には重要NPCのマーカーが出ている。

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瓦礫の下にいるストーカーStirlitzに話しかけると、後で来いとのことである。 Cardanもいるが、特別な話はない。 

Wandererというストーカーに話したのだが、これが文字化けになっている。 はて、テキストは全て訳しているのだが、これはscriptsフォルダにあるセリフなのだろうか。

ここにはBeardもいる筈である。 しかも彼がここの親玉らしいのである。

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Beardと話すと、「Findに関する新しいデータで装置、そして、{ Kosarクmによる装置が集めた} フリーマーケットの掘削具のリーダーにGarbage」というタスクが出る。 これは「どこかでPDAを取ってくる」というものらしい。  「バックパックKosarevを検索」である。

その場所はGarbageの南東部、やたらゾンビやミュータントが多い地帯である。

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前回のプレイ日記では、

「マーカーもあるし簡単そうに思えたのだが、このPDA取得は意外に難しい。 難しい理由はマーカー地点に達するのが大変なのである。 目標に近づくと動作の自由さがなくなって金縛り状態になり、そのままずるずると滑り落ちてしまう。

しかもPDAが裸で落ちているのなら、ワンタッチで取れるのだが、バックパックに入っているので一旦バックパックを開け(fキー)、更にPDAか「全て取る」をクリックする、という2段階操作が必要なのだ。 その間にずるずると滑り落ちて取れなくなってしまう、というわけである。」

という状態だった。 さて、今回はどうだろうか。 今回も同じだった。 滑るは滑るは、同じ位置に留まることすらできないのだ。

しかもPDAが裸で落ちているのなら、ワンタッチで取れるのだが、バックパックに入っているので一旦バックパックを開け(fキー)、更にPDAか「全て取る」をクリックする、という2段階操作が必要なのだ。 その間にこちらはずるずると滑り落ちてしまうのである。

そのバックパックはレティクルの位置にある。

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それでも10回程チャレンジしてようやく成功。 「当然」SSなど撮る余裕は全くなかった。(・_・、)


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その5へ続く。

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2015/10/25 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その3。
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謎の超美人と話した後、いきなり放り出された妙な回廊。 武器も食料もなく、どこへ行けば良いのか、何をすれば良いのか、ここはどこ? 私は誰? 何もかもまるでわからない状態でのスタートとなった所からである。

■?+X-10
最上層の出口からは出られない。 となれば、逆に最深部に降りてBrain Scorcherの広間に行ってみよう。 

このX-10はLost Alphaのものに似ている。 最上層はバニラとほぼ同じだが、中層には左右に上に行く階段、上と下に行く階段の、2つの階段がある。 そして最下層にあるのが、スタート時にいた石棺バンカー風の回廊である。

ここはBrain Scorcherの広間である。

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Brain Scorcherシステムのレバーにカーソルを当てると、「ガスを出すにはレバーを引け」という、恐ろしげなメッセージが表示される。 

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前回のプレイでこのガスは無害とわかっていたが、やはりあまり気持ちの良いものではない。 おっかなびっくりで引いてみた。 特に何事もおきなかった。w

広間の通常はロックされたドアは、壊れていて先に進める。 しかし、その先にもロックされたドアがあり、これは開けることができない。

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一旦最下層のスタート地点に戻り、Pseudogiantが出たドアから進んで見ると、実験室風の部屋に出た。

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その先にある壊れたドアから進むと、ポータルらしきものがあったが、又システムに拒否された。

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これは何かをしないと先へ進めないようだ。 この壊れたドアにはコード入力装置があり、しかもそれは生きているのだ。 何故壊れたドアのコード入力装置が生きている?

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部屋の隅には又PDA(インベントリではスマートフォンとなっている。 今風なんですなw)が落ちている。 そのPDAを見るとコードが書かれていた。 それをあの壊れたドアにコード8962を入力してみた。 そして先ー進むと・・・

ワープした。 そしていきなりO-Consciousとの会話となる。

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この会話は前回同様にまるで意味不明。 よってその説明はなし。(;´Д`) その後はかなり長い間入力ができなくなる。 ようやく動作可能になると、「第3層のドアはロックされている。 bankerを出るには別の方法を探せ。」というメッセージが表示される。

振り返るとポータルらしき青白い光が見える。

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先程のドアの所に近づくと、Doppelganger最初のタスクが出る。 「死んだMonolithをみつけろ。 project "PAN-CAN"のための全ての文書を検索)」というものである。

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このタスクが出た時点で、大半の持ち物がなくなっている。 クエストアイテムやナイフなどは残っているが、折角取った銃などはインベントリには見あたらない。

ポータルに入ると「空間アノマリー。 空間はねじれていて人工の物体飛ぶ(以下不明)」というメッセージが出る。 これでようやくこのバンカーから出られるらしい。

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思い切ってポータルに入って見た。 尚、このDoppelgangerでのマップ移動やロードは、ほんの10秒足らずで非常に高速である。 この直前にプレイしていたOP-2が1分以上かかるのに比べると、天と地の差がある。

■Goblin Region
と言う所に出た。 狭い部屋の一室だが、視界は通常と暗転を繰り返している。 

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建物の外に出ると、この視界の明暗の異常はなくなった。 あたりは既に夕暮れ時となっている。

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前回のプレイでも、このGoblin Regionというマップはわけのわからんマップだった。 まあ、わけのわからんマップなら、このDoppelgangerの大半のマップがわけのわからんマップなので、特筆すべきものでもないが・・・

マップを見ると、ここの建物からは西に道路が延び、やや先で三叉路になっている。 北へ行くと行き止まりであり、ポータルがあるがyesで元の建物に、NOでかなり南の地点に飛ばされる。 又、三叉路を南にやや行くと東と西に分岐している。

鳥が一二羽空を舞っているだけで、人っ子一人いない寂しい侘びしい道である。

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三叉路を北に道を取って行き止まりに着くと、移動するかのメッセージが出る。 但し、前回はyesとNOの選択肢があったが、今回はyesのみである。 このメッセージ画面からは抜けることはできない。 つまりyesしか選択肢はないのだ。

飛び先は前回と同じこのマップの南部である。 更に進むと先程飛ばされた建物群に着いた。 又「この環境は最大の敵意をもっている。 直ちに立ち去れ」というようなメッセージが表示される。

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ここで又762と763の相違点に気がついた。 このマップでは重要NPCに会うのだが、そのNPCのマーカーが762ではあったのに、763ではないのだ。 出発点の南西の丘の上である。

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ともあれ、まずはその地点に行ってみよう。 その地点近くになると、NPCのマーカーが表示された。 その丘にはPseudogiantがせかせかと歩き回っているが、こちらを攻撃する様子は全くない。 これまた?の連続である。

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そしてそのNPC。 彼はFakeという名前である。 このPseudogiantはどうやらこのFakeのペットらしい。 Pseudogiantをペットにするとは、このFakeという男、胃大というか瘋変わりというか・・・

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S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その4へ続く。

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2015/10/25 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その2。
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これより実際のプレイ日記となる。 毎回我ながら口うるさいことだがご容赦を。

ここでご注意。 再々書いているが、私のプレイ日記の常として、「内容はネタバレ大全開、完全ネタバレ」なので、それを嫌う方はご注意をお願いしたい。 (「ここはネタバレ」などと、一々断ったりしていないので。)

なんでも自力で解決したいという方は、該当部分は読み飛ばすか、そもそもこのプレイ日記を読まないことをお勧めする。
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このMODは最初の起動に非常に時間がかかる。(数分単位) しかし、2度目からはほんの数秒で起動する。 データがキャッシュに入ったにしても、差が大きすぎる。 又、ロードも非常に速い。 このあたりも謎である。

ニューゲームで開始すると、とてつもなく長いムービーとなる。 前回のプレイ日記でも書いたが、とんでもなくド派手でカッコエエムービーである。 

ヘリはロケット砲をぶっ放すは、そのヘリ同士が衝突して爆発炎上するは、ストーカーは駆け回るは、これを見るだけでもDoppelgangerをやる価値があるとさえ言える程のものである。

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前回の日記で書いたst_dialogs.xmlのエラーの原因を特定した。 これはロシア語ファイルではエラーにならないのだが、英語及び日本語訳ファイルではエラーになる。

その原因は英語及び日本語訳ファイルでは、

<string id="er_feya_d_di_8">
</string>

つまり <text>*</text> がないのである。 これはstalker dialog helperのエラーというより仕様なのだろう。 stalker dialog helperでは単に<text>と</text>の間のみを訳すだけでなく、その他の語句もその語句によって訳したり訳さなかったりする仕様になっている。 尚、この仕様はユーザー側で変更はできない。

この部分にはダミーの <text>...?。 GN!</text> を入れて解決できた。 これについては後に詳しく書く予定である。

■?
ムービーが終わると目の前には超美人がいる。 敵か味方か知れねども、名前はZarkaさんである。 これはSP2やNSのLeilaさん、Lightningさんと同じポリゴンモデルを使っている。 よって当然ながら、凄い美人である。

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彼女と話すのだが、例によって内容はよくわからない。 折角stalker dialog helperで自動日本語化が可能になったのに、翻訳内容についてはこれまで通りというのは情けない。

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■?
気がつくとZarkaは居なくなっている。 そして、いつの間にか場所も移動していて、どことも知れぬ見たことのない場所である。 しかも主人公については何一つわからない。 ここはどこ? 私は誰? の典型的パターンである。

主人公はRevived、つまり「黄泉還り」である。 communityはmercenaryとなっている。 実はこの主人公、真実の名がある。 S.T.A.L.K.E.R.プレーヤーなら誰でも知っている「あの人」である。 

ヒントはcommunityがmercenaryということ。 Strelokのcommunityは? Degtyarevのcommunityは? と書けばすぐわかるだろう。 RoSというMODがあるが、このDoppelganger、それにインスパイアされたのかもしれない。

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マップを見るとRadarの西部だが、地下にいるのでこれはあてにはならない。

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持ち物は幾ばくかのアーティファクトとアンチラッド以外にはほとんどない。

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とまあ、不思議感覚不条理感覚満載根菜震災天災満漢全席のスタートである。 この手の感覚が好きなものにはたまらないスタートなのだ。

武器はなにもなく、ライトも食料もない。 タスクもなく何をすれば良いのか、どこへ行けばよいのかもわからない。 しかもどこからともなく不気味な叫び声が絶え間なく響いてきてプレーヤーを脅かす。

スタート地点からは荒廃した回廊が果てしなく続いている。 回廊を歩き回っていると、幾つかの部屋にアイテムがあった。 メディキットや武器(as val)弾薬、それにPDAなどである。 これでようやく武装することができた。

廊下にはこういう素敵なお友達も待っていてくれる。

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回廊にはロックされたドアが2つ程あるが、近づいただけでダメージを受けるドアもある。 しかもドアの隙間からは巨大なかぎ爪が覗いている。

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もう一つのドアは、PDAやas valを取る前には開けることはできない。 PDAにはドアコードが書かれているからである。 しかもこのパネルに入力するには、パネル本体よりやや上にカーソルを持って行かないと、「コード入力」のメッセージが出ない。

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ドアの向こう側にいたのは、PseudogiantとBlurだった。 道理でいろんなものが宙に浮いていたわけである。 しかしBlurはPoltergeistと違い、ものを動かす能力はない筈なのだが?

前回のプレイでは、この先に進むと毒ガスでゲームオーバーとなった。 今回はどうか、試して見ようか。

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これは前回と同じパターンだった。 引き返してもう一つのドアがある、先程as val拾った部屋に向かう。 しかしこのドアには装置はない。 どうやら先程の入力装置が兼用になっているらしく、そのまま開くことができた。

ドアの奥には銃を持ったsnork!(battle snork)がいた! snorkが武器を持てる? 前回にはここでまず驚いた。 今までのMODには全くなかった発想だからである。

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そしてドアの向こうには階段がある。 このbankerは石棺のbankerとほぼ同じ造りだが、上層階はX-10に近い構造である。 但し、通常のX-10とはかなり異なり、只でさえ迷いやすいX-10が、更に迷いやすくなっている。

前回のプレイでは、「階段の途中には入口がある。 階段は更に上へと通じているが、この入口に入ってみることにした。 なにやら見覚えのある部屋と通路が続く。」とある。

今回は、引き続き階段を上がって見ることにした。 階段の最上層は障害物で行き止まりなっているが、途中階には出口がある。

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それに入ると・・・ これはX-10だ!

■?+X-10
このX-10を彷徨っていると妙な部屋に出た。 入ると身体が浮き上がるのである。 そして自分の意志とは関わりなく、妙な方向へふわふわと移動してしまう。 その部屋にある頭蓋骨も宙に浮いている。 ???

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近くにPoltergeistがいるわけでもないのに、何故このような現象が? このあたり不条理不思議感覚MODの面目躍如である。 ここには更に上階へ登る階段もある。 それを登るとX-10の外部への出口となる。

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しかしこの出口からは出られないのだ。

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S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その3へ続く。

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2015/10/24 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その1。
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■Doppelganger(С.Т.А.Л.К.Е.Р. - Чистое Небо)7.63

CSとしては大変珍しい超大型完全新ストーリーのMODである。 全体のサイズは21GB超という、大サイズである。

特徴としては、不条理感覚不思議感覚溢れる特異なスタイルである。 えっ!? なんで? どうして? あれあれ? はてな? プレイの内容はこの連続で終始ししている。 

これは私だけの感触ではなく、海外のサイトでも似たような反応が多いそうである。 したがって、このスタイルが合う人と合わない人の差は大きいと思う。 決して誰にでもお勧めできるという、万人向けのMODではない。

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以下のサイト情報は、いずれも素talkerさんの情報によっている。 素talkerさんの情報がなければ、随分と多くのものを取り逃がしていただろう。 深く感謝する次第である。

又、最近は各サイトともリンク切れが非常に早いので、リンク切れの節はご容赦を。

■オールインワンrepak 7.63 7.8GB インストール不要、解凍すればそのままプレイOK。 但し非常に遅い。 DLには約5時間かかった。

https://yadi.sk/d/gU6UxXLEiscT8

■最新fix 7.63ドッペルゲンガーに余分Minifiks + 刷新修正パッチ/ 9月9日付けの補足

https://yadi.sk/d/1H_S9yRLixMPo

■Doppelganger 09/19版 fix 2015/09/19

https://yadi.sk/d/1H_S9yRLixMPo

更に新しいfix

https://yadi.sk/d/1nzcPDqWjjtLi

↑Doppelganger_fix_k_763.7z


■SHIFT_JIS-UTF-8のコード変換 FCChecker.1.2.0
http://www.vector.co.jp/download/file/winnt/util/fh639234.html

このツールで複数ファイルを一括変換できます。 又、文頭の
<?xml version="1.0" encoding="SHIFT_JIS" ?>
はそのままでもゲーム中はUTF-8として認識され、正常に表示できます。

■本体Torrent  登録が必要
http://stalker-torrent.net/viewtopic.php?t=851

■ガイド
http://www.microsofttranslator.com/BV.aspx?ref=IE8Activity&a=http%3A%2F%2Fap-pro.ru%2Fforum%2F97-10882-1

http://www.microsofttranslator.com/BV.aspx?ref=IE8Activity&a=http%3A%2F%2Fwww.stalkeruniverse.home.pl%2Findex.php%3Ftopic%3D782.0

https://translate.google.co.jp/translate?sl=pl&tl=ja&js=y&prev=_t&hl=ja&ie=UTF-8&u=http%3A%2F%2Fwww.stalkeruniverse.home.pl%2Findex.php%3Ftopic%3D782.0&edit-text=

但しこれらのサイトの情報は、この翻訳では意味不明な部分が多すぎて、あまり役には立たないようだ。

■英訳
下記。

■日本語化(英訳含む)
http://ux.getuploader.com/hal800/download/24/doppel763+jp.zip

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■メインメニュー

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■オプションメニュー

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■ロード画面 これも中々カッコ良い。 この銃はなんだっけ?

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今回の763は、binのhost.exe及びルートのSTART_DoppelgangER_build.exeのいずれからでも正常起動した。

fsgame.ltx $app_data_root$ の指定は、フルパスでは不可で起動しない。 又デフォルトではユーザーデータフォルダは「userREBORN\」になっているので、通常のフォルダ名にしたい場合は適宜変更する。


$app_data_root$ = true| false| $fs_root$| _appdata_\
;$app_data_root$ = true| false| $fs_root$| userREBORN\

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■Doppelganger 7.62と7.63の相違点その他

Doppelganger7.63、ようやくダウンロード完了。 このダウンロードは混んでいるせいかやたら遅く、7.8GBに約5時間かかった。 Torrentはあるが登録制なので敬遠した。 このMODも素talkerさん情報によるものである。 多謝深謝。

前回の7.62とはバージョンナンバーでは僅か0.01の違いだが、内容的にはかなりの相違があるらしい。

「新しいプロットリボーン -これは宇宙STALKER`aに新しい行を開いて、ただのERのアドオンや歴史ではありません。
ストーリーモードでは、著者は書い復活についての本のプロットと完全に一致しています。「死のアーティファクト" -小説の最初の部分。

より広々とした、世界中の多様な*古い場所の境界を展開します。*また、著者は、元のERで利用できない2つの新しい場所を追加しました!

3人の女性を含む、新しいキャラクターモデルを追加しました!」

「新しいプロット」とあるが、ごく最初の部分のみのテストプレイでは、相違点は見あたらない。 

前回のプレイでも、最初から最後迄なにがなんだがわけワカメ的な進行ではあったが、不思議感覚不条理感覚が好きな人にはたまらない魅力のあるMODである。 

但し非常に人を選ぶMODなので、決して一般的とは言えない。 10分で放り出す人も多いと思われる。

というわけで、早速日本語化。 まずロシア語で起動OK、しかし英訳では起動不可。 

調べた所、これは st_dialogs.xml がエラーの原因だった。 ロシア語ファイルを入れるとOKの所を見ると、stalker dialog helperでの英訳になにか問題が発生したのではないか。 

しかし、ロシア語から日本語に訳したst_dialogs.xmlでも、同じエラーになる所を見ると、7.63のロシア語ファイルに問題があるのかも知れない。

もう一つこのエラー。

0023:72724E6E MSVCR80.dll, strchr()
[error][ 8] : このコマンドを実行するのに十分な記憶域がありません。

この原因は日本語化xmlファイルの冒頭でコード指定がある。

例: ?xml version="1.0" encoding="SHIFT_JIS" ?>

これがエラーの原因で、これを以下に変えれば日本語OK。 これは日本語訳ファイル全てを変えなければならない。

<?xml version="1.0" encoding="windows-1251" ?>

このエラーは7.62ではなかったが、7.63になってコード指定のチェックを入れたようだ。 そんな面倒なことはしないで欲しかったのだが。W

後もう一つ、これはDoppelgangerに限らないが、1つのテキスト(text> /text>の間)が余り長いと起動しない。 おおむね10-15行程度がリミットのようである。

[error]Description : Dest string less than needed.

このエラーメッセージである。

尚、0919のfixで、最初のシーンから銃を持てるようになった。 これまでは、少し進行して銃を拾った後でないと持てなかったのである。


S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その2へ続く。

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2015/10/24 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その102。
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Buustyタスクの最後のタスク「Disrupt the deal」を完了、引き続きCNPP1でのSakharovタスク「Migration」も、無事クリア、いよいよOP-2最後のタスク、KostyaのPripyatタスクに入る所からである。

■Pripyat
というわけで、PripyatでのKostyaタスクである。 幸いにして今回はAMKのガイドサイトにSSがあるので、少しは楽になるかもしれない。

KostyaのPripyatは2種類出ている。 一つは通常のKostyaタスクで、「プリピャチで3つのキャッシュがあるはずです。 1 - バスステーションの近くに木の上。 第二 - ホテルの中 第三に - どれかの家の中」というものだ。

もう一つは前回からあった、「Pripyatで登山家の記録を探せ」である。 これは高難易度揃いのKostyaタスクでも、一二を争う超高難易度のタスクである。

まずは通常タスクからいってみよう。 これはAMK公式サイトのガイドで、「コンスタンチンタスク」として載っている。 但し、ここの情報が現在のOP-2と合致するものであるかは、なんとも言えない。

http://www.microsofttranslator.com/bv.aspx?from=&to=ja&a=http%3A%2F%2Fwww.amk-team.ru%2Fforum%2Findex.php%3Fshowtopic%3D5784

まずはバス駅近くの樹の上である。

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これで第1のスタッシュは取った。 ガイドのSSがあるとないでは、天と地の差があるのである。

2番目はホテルである。 これもSSがある。 しかしホテルの2カ所のSSの場所では、スタッシュは見つからなかった。

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タスク欄では「ホテルの中」とあるので、下の障害物がある階段のものだろうと思われるが、そこには何もないのだ。 もう一度念入りに調べてみよう。 

これはサイトのSSの階段ではなく、もう一つの階段にあった。 障害物の配置が対称的になっているだけで、後はそっくりさんである。

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最後は第3の「どれかの家の中」である。 「どれか」とは又随分アバウトなヒントだが、これも前掲のサイトにSSがある。

このPripyatでは、東と西に3棟連なったビルがあるが、これも対称的な配置になっている。 今回は西のビルにあった。 ちょっと見えにくい位置にある階段から、一旦地下へ降りて又上がった所である。

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これでKostyaのPripyat通常タスクはOKとなった。 KostyaはArmy Warehouseの丘の上にいるので、まずはそこへ行ってPDAを渡そう。

■Army Warehouse
KostyaにPDAを渡してこれも完了。 とんぼ返りでPripyatへ。

■Pripyat
いよいよ懸案の「Pripyatで登山家の記録を探せ」タスクである。 これは高難易度揃いのKostyaタスクでも、一二を争う超高難易度のタスクである。 しかもこれまで見つけたどのガイドにも、このタスクの攻略は見あたらない。 そのため、これまでのNardonaya Soljankaのプレイでも、常に敗退の憂き目にあっていた。

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しかしそれにしてもガイドのサイトを眺めると、取りこぼしているタスクが多いのに気付き、ガックリするのである。 特にあるNPCからのタスクを進めると、新しいNPCが登場し、そのNPCからのタスクで又新しいNPCが、というような成り行きが多い。

とはいえ、その大元のNPCのタスクが、「xxを30個、yyを25個、zzを80個集めろ」とかの、ちらりと見ただけでげっそりするようなものが多く、敬遠しているのである。
このタスクには、「私は5個にそれらを分割し、彼の5キャッシュに残しました。 彼らは、中央プリピャチのアパートの建物のバルコニーにあります。 したがって、1、2、3、4、5、床に。 そして、それらにすばやくアクセスするためのテレポートがあります」というKostyaのセリフがある。

これから考えると、高所に飛び移らなくても、1階のバルコニーから順にテレポートで行けるのではないか? 但し、その最初のバルコニーがどの部屋のものなのかが問題である。

幸い1階部分は大半が共用施設で、個人の部屋のバルコニーは少ない。 これなら総当たりでも何とかなりそうである。 東側はこの2部屋だけだが、いずれも中には入れないし、ワープも起きない。

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2階となると数はやたら多い。 このあたりでもう音を上げそうになっているが、もう少しだけ・・・ 南側西側北側と一通り回り、入れるバルコニーには全て飛び込んでみたが、いずれも不可だった。

そもそもこの1917-1986ビルには、一度も中に入れなかったのだ。 周辺の建物を探ると、隣のビルの屋上からケーブルが1917-1986ビルに繋がっている。 F.O.T.O.G.R.A.Fでも隣のビルへの綱渡りがあったが、こちらの方が数段難しそうである。

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何度か転げ落ちながら、それでも窓のすぐ近く間で辿りついた。 しかし、この状態では窓に飛び込むのは絶対無理である。 この登山家タスク、今回もスルーしかなさそうだ・・・

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ここの進行は dialogs_escape.xmlで制御されている。 これまで同様にこのタスクをクリアしなくても、次のタスクが出るようにした。

<dialog id="kostya_taynik_pda2">
<!-- here
<has_info>kostya_taynik_pda1_have</has_info>
-->

これでArmy WarehouseのKostyaに話せば、次のCNPP1タスクが出る筈である。

■Army Warehouse
Kostyaに話してChernobylタスクが出た。 階段にキャッシュがあるとのことである。 しかしここでスタックオーバーフロー。 そろそろ嫌気がさしてきた・・・

■CNPP1
しかし今回のOP-2では、これまでとは隠し場所が異なるようだ。 前回迄はここにあった。

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しかし今回はない・・・ ここでAMKの公式ガイドをみると、これまでとは全く違うようである。 しかしガイドのSSは、「それがマップのどの地点にあるのか」という情報は全くない。 単にそのアイテムのシーンのみである。 

又、それがどのアイテムのSSなのかという説明もない。 これはあまり親切とは言えないガイドである。

http://www.microsofttranslator.com/BV.aspx?ref=IE8Activity&a=http%3A%2F%2Fwww.amk-team.ru%2Fforum%2Findex.php%3Fshowtopic%3D12878

この中のCNPP1でのガイドSSは一応全てチェックしたが、どれにもスタッシュは見あたらなかった。 この先も超高難易度のタスクが続くのだろうが、いい加減疲れたので、このあたりでOP-2は打ち止めとすることにした。

Raizaさんからスタッシュ情報のMODをポマギに挙げていただいたので、次回プレイには強力な武器になるだろう。

http://ux.getuploader.com/stalker03/download/259/Labels+on+stashes+OP-2_v9.2.zip

それではその時迄、さらばNardonaya Soljankaの世界よ。

■総評
まずは面白かった、存分に楽しめたというのが実感である。 特に新規サブタスクが非常に充実しており、数的にも内容的にも優れたものが多かった。 但し難易度的には非常に高いものが多く、かなりの数のサブタスクを取り損ねた。

メインタスクは基本的にはNS-Joint Pak1やNSバニラと大きくは変わらないが、進行などにはかなりの相違が見られた。 

しかし、安定度という点ではNS-Joint Pak1には遠く及ばない。 NS-Joint Pak1はそれまでプレイしたNS系MODの中でもダントツに安定していて、致命的なトラブルは1.2度しかなかった。

それに比べてこのOP-2は、他のMODと同程度の安定性になってしまった。 致命的なトラブルもかなり多かったし、細かいエラーも相当あった。 

まあ、これだけ色々な要素を盛り込めば、内容的には非常に複雑となり、エラーも多くなるのは当然かもしれない。 しかし前作が非常に安定していたので、トラブルの多さが目立ってしまうのである。

グラフィック面ではかなりきれいな方だと思う。 これにAutumn Auroraを入れたものがあったような気がするが、記憶は定かではない。

プレイ時間はおよそ330時間だが、これにはこの日記を書くためのメモ書きとか、fixなどの時間も含まれているので、実際はそれよりかなり短い。


これにて100回以上続けてきたOP-2プレイ日記、全巻の終わりである。 ご静聴有難うございました。

次回からは、Doppelganger763のプレイ日記の予定。

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2015/10/23 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その101。
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一連のBuustyタスクの最後のタスク「Disrupt the deal」だが、これが一見簡単そうに見えて大難航、10回以上もやり直し、ついにはscripts書き換えまでしてもクリアできなかった。

そのため、直接Sakharovと話せるように書き換えたのだが、なんとも皮肉なことにその書き換え後に、最後に1回だけと試みたのが大成功、第1段階をクリアしてしまった所からである。

■Jupiter
こうしてfrost大尉と話して、共に東Pripyatへのパスを捜すことになった。 Jupiterから東Pripyatへのパスとなると、あのPripyatトンネルということになるが、さてどうなるのだろうか。

行く手の敵を排除しつつ、frostの後に続く。 やがて着いた所は、集合換気塔へ続く鉄道脇の小屋である。

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ここへ到着すると「frostと共に東Pripyatへの道を探せ」はクリアとなる。 しかも多数のmilitaryが出現して激しい戦闘となるが、frostはどこかへ行ってしまった。w

まあ、タスクはクリアしているのでよいことにしておこう。 それに工業地帯南部に東Pripyatへの移動ポイントも出現している。

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しかし、「Disrupt the deal」の第2段階、文書探しは未だクリアになっていないので、こうなると東Pripyatで文書探しとなるようである。

それにしても、このfrostと同行タスクがどのような意味があるのか、又その成り行きにしても、そのあたりがまるでわからない。 何故frostは南部のポータル迄ガイドせずに消えてしまったのか、待ち伏せていたmilitaryはどういうことなのか?

或いはfrostはStrelokをmilitaryのいる所迄連れて行き、待ち伏せするというようなことを考えていたのかも知れないが、それにしてはちゃんとポータルが出現するのも妙である。

さて、この後は直接工業地帯南部に行くのか、それとも集合換気塔迄トンネルを辿るのか? まずは直接行ってみて、ポータルが活性化されていなければ、トンネル経由を試す、という方法でやってみるか。

まず地上からポータル地点迄行ってみたが、ただの荒野でミニマップにもポータルのマーカーは出ていない。 やはりあの鉄道小屋からトンネルを辿るのが正解らしい。

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トンネルをひたすら進むと、換気塔の直下に出た。 あのパズル状の穴は活性化されていないので、そのまま進むだけである。 さて、ここからどう進めばよいのか。 
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左手には横穴が開いているが、中は行き止まりである。

さて? Nardonaya Soljankaでもこのあたりのタスクとなると、どのガイドにも全く載っていない。 これはちょっとお手上げである。 東Pripyatにも行ってみたが、何も変化はない。 ついにこのタスクは断念して、Yantarに行くことにした。

■Yantar
Sakharovに報告してこのタスクも終わりとなった。 これにてBuustyタスクも全て終了である。 この後は、サブタスクはかなりの数があるが、どれも手がかりがないものばかりで、動きが取れない。

銃とビーコン弾も見つかったことだし、CNPP1で電気Controllerに信号弾を打ち込むタスクをやってみようか。

■CNPP1
CNPP1の南部中央あたりで、エレキミュータントに襲われた。 これが電気Controllerかと思ったが、これはエレキキメラだった。

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その後通常の(と、その時は思った)Controllerを発見、撃つとタスク失敗。 これがエレキControllerだったのだ。 これがエレキControllerである。 通常のカメハメハではなく、電気ショックのカメハメハを放出する。

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早速やり直しとなったが、このエレキControllerにビーコン弾を打ち込む方法がわからない。 5-10メートルの距離で、とタスク欄にはあるので、その通りやったがタスク失敗になる。

しかもビーコン弾打ち込みはuseキーでと書いてあるが、Fキーを押しても全くなにも起こらない。 はて? もしかすると又チョンボか。 ビーコン弾とそれ用の銃ではなく別のものを持ってきてしまったのか。

と心配するのは無用だった。 充分に近づいて(Controllerさんの麗しい笑顔が全画面に溢れる位に近づいて)Fキーを押すと、第1のタスク成功のメッセージが出た。 これは5-10メートルなんてもんじゃない。 5-10センチの誤植ではないか?w

これは後になって、ビーコン弾打ち込みのことではなく、写真撮影についてのものだと判明した。 タスク欄の説明を良く読まなかった、Halさんの間違い(いつもの!)だったのである。

しかも、もし遠い位置からビーコン弾を発射すると、その時点でタスク失敗になってしまう。 つまりミスが許されないタスクなのである。 その意味では難易度は非常に高いと言える。

このエレキControllerは、タスク欄では第3のものとなっている。 又、マップ上の位置はこのあたりである。

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このエレキControllerがいる位置だが、恐らくは不定と思われる。 しかし、CNPP1の北部はmonolithだのmilitaryだの、ヤマグチ組構成員より怖い人ががうようよといるので、エレキさんがちょこまかしていると、たちまち撃ち殺されてしまう。

なので、南部の中央・西・東あたりに一匹ずついるような気がする。 で、西に行ってみた。 これはどうも外れのようである。 となるとやはり南部中央から東寄りなのか。

南部中央のこの地点で、第1のエレキControllerを発見、首尾良くビーコンを打ち込むことに成功した。

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残るは第2ただ一つである。 これはなんと第1のエレキControllerと同じ場所にいた。

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これでエレキControllerはクリアした。 後は新種のミュータントを撮影することである。 しかし「新種のミュータント」と言われても、どんな形をしたものなのか、又どこにいるのかについては、全く何のヒントもない。

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dialogs_amk.xmlを調べてみると、kontrik_electro_doneのためには foto_ohota_kontrik_electro があれば良いようである。 

これはbind_foto.scriptで ["kontrik_electro1"] = {has_info="kontrik_electro_start", info = "foto_ohota_kontrik_electro"}, となっている。 つまりあのエレキControllerの写真で良さそうである。 それなら簡単である。 居場所は既にわかっている。

■Yantar
Sakharovと話してついにタスク「Migration」をクリア。 当面は次のタスクはなさそうである。 それではいよいよOP-2で最後となるであろうKostyaのPripyatタスクに入ろう。

まず100radで不要になったNeedleガンやビーコン弾をスタッシュに入れた。 Sakharovから貰った銃もBarkeepに売り払った。 不要なものを処分して身軽になり、一夜の夢を結んだ。 

尚、Voroninからは新しいタスクは無い。 これはあのヘリばらまき文書をクリアしないと、次のタスクは出ないのかも知れない。 しかし、あれを全部探すのはちと・・・


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その102へ続く。

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