2015/9/30 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その64。
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メインタスクを進める前に、やり残したサブタスクを幾つか試みたが、いずれも超絶的難易度であえなく玉砕。 メインタスクに戻る所からである。

■Varlab
Varlabに入るとKolmogorovからSMSが入った。 「Strelok、問題が起きた。 PantherとPilgrimがいなくなったんだ。 なにかアイデアはないか?」

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StrelokはPantherとPilgrimにSMSで呼びかけたが、返答はない。 とりあえずMaplesの所へ行こうと、研究室に入ろうとした。 そこへPilgrimからの返信があった。

「パンサーは逃れました。 私は彼女のバックパックの中に隠しマイクを仕掛けましたが、半径は2、3のキロメートルにすぎません。 私が彼女に続きましたが、信号を失って、私は、走りさえして、近道を取りましたが、追いつくことができませんでした。

起こったすべてから判断すると、彼女は車かヘリコプターにだれかに会ったに違いありません。 最後の信号はRed Forestから来ました。 あなたは、私が村で待つつもりであることをコルモゴロフを知らせなければなりません。」

これはこのOP-2でのオリジナルタスクらしく、他のMODでは見たことがない。 それはともかく、まずRed Forestへ行かなければならないだろう。 しかしその前にMaplesと話だけはしておこう。

Maplesにアーティファクトはもう作製できたかと聞くと、「未だ足りないものがある。 それはPSI-アンテナでCordonで見つけられるだろう」とのことだ。

マップには灰色マーカーが出ている。

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しかし、Red Forestにはマーカーは何もない。 しかし、PilgrimからのSMSでは「村で待つつもりであることをコルモゴロフを知らせなければなりません」とあったので、一応Old villageに行かなければならないようだ。

■Old village
しかしKolmogorovは「またね」としか言わない。 考えてみれば、Kolmogorovのすぐ隣の部屋にPilgrimはいるのだから、「Kolmogorovに知らせる」もへったくれもないのだ。 あほらし・・・

と思ったのだが、前の日記を見るとこれは先にアンテナを取ってMaplesに渡してからでないと、お話が進まないらしい。

■Cordon
というわけでCordonである。 目標はこれなのだが、現場に到着すると同時に夥しい数のPseuddog、ゾンビ、Boar、それにコントローラー迄が襲って来る。 

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襲って来るのはよいのだが、困るのは視界が真っ白になったり霞んだりの効果を乱用しすぎるので、非常に見えにくく又目が疲れる。 この手の効果は控えめにして欲しいものだ。

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これがPsiアンテナである。 本来はトラックの上に載っていたのだが、戦闘のとばっちりで転げ落ちてしまったのである。 これを取ってVarlabに逆戻り。

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■Varlab
Maplesにアンテナを渡してこのタスクも終了。 そこへSviblovからSMSが入る。

「Limanskと病院であなたのすべてのタスクを完成するというわけではなくてLost村とGeneratorsに行く予定であるのを確実にしてください。 それをしないでください。

まず最初に、あなたは、すべてのタスクを終えなければならなくて、次に、Generatorsに行くことができます。 それで、今、あなたはLimanskに戻らなければなりません。」

「Limanskと病院跡に行く前に、Lost Village(Old village)とGeneratorで仕事をしなければならない。 Limanskに入るのはその後で」ということだろう。 それを何故Sviblovから教えられるのかは、ゾーンの神秘というものである。 

そこへPantherからもSMSが入った。 では行こう、Lost Villageに!

■Old village(Lost Village)
Pilgrimと話したが内容は聞こえない。 怪奇語ではStrelokの耳に届かないのだ。 そしてStrelokはBlackドクターにSMSを発信する。

返信はBlackドクターのボディガードから入った。 「チーフはこう言った。お前は勘違いをしている。 PantherはGeneratorにいる。 それと我々のpsiアンテナをMaplesに持ってきてくれたことに感謝している。 あれは2日前に我々のところから盗まれたものなのだ、、とな」

? Blackドクターとは、Strelokの考えていた悪の権化とは違うようである。 そしてStrelokはGeneratorへの道について、FangとGhostに助けを求めた。

Fang「GeneratorへはChernobylから行くのだ。 その道については、Ghostが詳しいぞ。」

Ghost「それはCHAES1からのパスだ。 一緒に行こう。 俺はCHAES1近くのCHAES2からの道で待っている」

CHAES1とはChernobyl1、つまりチェルノブイリ原発の南側(表側)のことである。 このチェルノブイリ原発は、CNPP・CHAES・aes・stanciaなどいくつもの呼称があり、非常に紛らわしい。

ともあれ、こうしてこのOP-2も最終盤となってきた。 この後はGenerator・Limansk・病院跡と進み、CNPP2でのFangイベントから、エンディングのAgroprom郊外での大パーティーとなる。

もっとも、そのエンディングはバニラNS初期のものであり、後にLightning編が追加された。 NS-Joint Pakシリーズでは更にその後に、BuustyタスクやCOPマップでのタスクなど盛りだくさんな内容が追加されている。

いずれにしても、いよいよこのOP-2も残り僅か(僅かといっても通常のMOD1本分位の長さがあるが)になってきた。 毎度の事ながら、この状態になるとゾーンからの別れが辛くなってくる時期なのである。

■CNPP1
GhostはCNPP2からの出口にいた。 夕暮れのChernobylは中々美しいものである。

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夕暮れのChernobyl原発をGhostはひた走る。

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GeneratorへはCNPP1南部の中央の扉から行くことができる。

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■Generator
Ghostは北東のゲート付近で待っていた。 この後Ghostと共に村へひた走るシーンは、NSの中でも最も美しくカッコいいシーンである。 元々このGeneratorは、いわゆる「絵になる」風景が多いのだ。

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しかも最も美しいのは夕暮れ時なので、StrelokはGhostを立ちんぼのまま待たせて、暫しの睡眠を取った。 それだけでは真っ昼間なので、更に時間調整関数を使用して、日暮れ時まで延々24時間近くGhostを待たせたのである。

嗚呼! 持つべきものは良き友である。 律儀?なGhostは不平一つ言わず、Strelokのワガママにつき合ってくれたのだ。

Strelok「誤解を招くようないい方をするな! ワガママなのはプレーヤーのお前じゃないか。 SSを撮るためだけに人を待たせおって!」


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その65へ続く。

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2015/9/30 | 投稿者: Hal


本日Call of Chernobyl一式ダウンロード。 本体は3.2GB程度とそれ程大きくはないか、アドオンが結構でかい。 内容的には未だインストールもしていないので、全く不明だが果たして?

STALKER Call of Chernobyl ダウンロード。

■Torrent (こちらをお勧め) 通常版も同一ページにあり。
http://www.moddb.com/mods/call-of-chernobyl/downloads


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その63。
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Shadow of Monolithの弟を探してCNPP2にやってきた所からである。

■CNPP2
ようやく見つけたShadow of Monolithの弟。 兄弟だけあって不気味なお化粧がよく似てますな。

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彼がMinerの金庫を持っていた。 この後はなんとかSidorovichにお祓いをと、再びCordonに行くことにした。

■Cordon
再びSidorovichと話すと、ありがたや、モノリスamuletお祓いの選択肢が出た。 これでゾーン社会の最下層、ナマポ互換のmonolith生活から脱出することができた。 何百回目かのやれやれホッ・・・ 

その後は久しぶりにFanaticと話した。 その後のWolfの話などは出たが、タスクに関する話は出なかった。

■Cave
Minerと話してタスククリア。 MinerはUndiscovered Earth(Forest)の情報を話してくれるが、これはどうも進行が前後しているような気がする。

タスク欄を見て気がついたのだが、Maxのわんこ餌タスクが餌を取得したことになっている。 しかしどこで取ったのか、まるで覚えていない・・・

■Garbage
なのにMaxからは何の話も出ない。 これは餌をとるだけではなく、Dark ValleyにBandit基地近くにいる(筈の)、わんこと会わなければならないのだっけ?

■Dark Valley
X-18前の三叉路に来ると、大量のコントローラーとBlurに襲われた。 飛び道具持ちのミュータント複数は、かなりの強敵である。 

あちこちを飛び回り跳ね回って各個撃破。 数えてみたらコントローラー3匹、Blur2匹だった。 しかも10匹以上のPseudogiantやBoarまで一緒に出てきたのだ。

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こっちが必要なのは、ミュータントといってもわんこなのだが、pal(犬の名前)はどこにもいないようだ。 これはまた無駄足か・・・

後はFogotten ForestのCrossの「Foresterを捜す」タスクだが、これ自体は単純なサブタスクだろう。 しかし、CrossからはLightning編で重要な意味を持つタスクが出る筈である。 

このForester探しで滞っていることが、その支障にならなければよいのだが・・・ なんとか解決しようとして頑張ったが、「何をしたらよいのか」さえ不明な現状ではいかんともなしがたい。

■Fogotten Forest
この森の人探しは、Crossが寝ようとすると何者かがドアを叩く。 なので寝るに寝られない。 その何者かを確かめて安心させてくれ、というものである。 非常に漠然としたタスクで、まず「何をすれば良いのか」がわからないのが、最大の難点である。

或いは会話にヒントがあったのかも知れないが、とっくの昔にその会話は日記から消えている。 そこでタスク欄のテキストから検索して、そのタスク受注の会話を探し出した。

stable_dialogs_escape.xmlの終わりの方である。 しかし、そこを読んでも特に参考になるような所はない。 はて・・・ scriptやらdialogsやらを散々調べて、ようやく何かのスタッシュをみつけることらしい、というのがわかった。

そのスタッシュの座標もあるのだが、コンソールで座標を出すと画面の大半がそれに占められてしまい、周囲が殆ど見えないのであまり実用的ではない。 
{position={x=-90.577209472656,y=4.2523427009583,z=89.188056945801},gv=2881,lv=115499},
ともあれスタッシュを探してみるか。

Crossからは迷子になったブタ探し!のタスクも出るが、これまたわげのわからんタスクである。 ブタの位置は灰色マーカーがあるので問題は無いが、そこへ行って「何をするのか」かが問題なのである。

ブタをCrossの所に連れてくるらしいのだが、ブタはこちらの言うことなどブタの耳に念仏、まるで聞いてくれない。 といって、銃で撃ったりすれば立ち所にタスク失敗という天罰が当たる。

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ブタ母とブタ子はStrelokの思惑などどこ吹く風、のそのそブタブタと歩き回るが、Crossの所に行く気配など全くない。

Strelok「おい、ブタかーさん! タノムカラ言うこときいてくれよお!」

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しかもここでブタと会っているのに、タスク欄の「find pig」にはチェックが入らない。 ということは、他にブタがブタブタといるのか? しかし他にはブタも仏陀もいないのだ。

こうしてブタと戯れること暫し・・・ Strelokはハッとブタにかえった。 いや、我にかえった。

Strelok「いかんいかん! おれにはメインタスクという重要な任務がある。 この僻地の森の奥で、われ泣き濡れてブタと戯れているわけにはいかんのだ!」

というわけで、短気なStrelokはブタを撃ち、タスク失敗にしてしまった。 さて、この後だが、本命のメインタスクはMaplesだが、Beastのナンバー2も準メインタスクになるのかも知れない。

しかしこのBeastのスタッシュ(orアイテム)は全くノーヒントで、マップ名さえわからない。 

自分のメモには「Limansk?」と書いてあるが、「何故Limanskと思ったのか」は書いてない。 どうでもいいことはグダグダとやたら書き散らすくせに、本当に必要なことはまるで書いてない。 ホ〜ントにダメな人ですな、この人は。

■Limansk
ともあれダメな人プレーヤーは、LimanskにStrelokを走らせた。 LimanskのどこにBeastアイテムがあるのかのヒントなど全くない状態で、駆けずり回らされるStrelokこそよい面の皮である。

この建設中のビルでは、後に重要なイベントが起こるのだが、今は誰もいない。 

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このビルに限らず、現在のLimanskには重要NPCは全く居ないようである。 これではノーヒントのアイテム捜しなどできる状態ではない。

ここで全く関係のないことを発見した。 それは以前紹介したOP-2の各ガイドサイトで、「一枚岩の弟影 」という項目があることである。 奇怪訳だから意味不明に一々いちゃもんをつけるつもりはないが、これはなんのことだろうと不思議に思っていた。

他にも海のないウクライナで「ゲンク掃海艇」とか、その他探せば(探さなくても)妙な日本字は山ほどある。

それはさておいて、その「一枚岩の弟影 」だが、そのまま読めば奇怪語の見本で、なんのことだか見当もつかない。 

それがふと気がついたのである。 これは「Shadow of Monolith」のことではないか。 一枚岩=モノリス、影=シャドウ、その弟である。

これで又一つお利口さんになった。 はっけんとかかいせきとかかいけつとかは、中々いいもんだな。 あんまり発見も解析も解決もしていないけど・・・

■X-10
「hunting for Blur」 X-10でBlurを倒し、持っていたPDAの情報からGhostのスタッシュを見つけるタスクを、又チャレンジしてみた。 しかし、これはまるで歯が立たない。

AMKのサイトのガイドによるSSでも、全て空振りである。 これはどうも無理っぽいので断念した。 後はもうメインタスクMaplesを進めるしかないようである。


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2015/9/30 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その62。
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rattleを作製し、Sidorovichと話すと、Monolithのamuletを着けてLabryinthに入る事になった。 そしてShadow of Monolithと話をした所からである。

■Labryinth
第2層のコード付きドアである。 前回と同じコード434018でドアは開く。

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中はせまい通路が続き、その先には階段が延々と続く。

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更に進むと又ドアがある。 ここは第3のコード4241で開く。 

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その先には行く止まりのT字路となり、左右それぞれにハシゴがある。 左手のハシゴを登ると、上はアーティファクトの宝庫であり、Minerの金庫もある。 前回は重力銃などもあったが、今回のOP-2では残念ながら重力銃はない。

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左手のハシゴを登り、更に進むと最後のドアがある。 

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しかし、その前にSidorovichの修理キット2つは必ず取らなければならない。 それを取らないと、SidorovichがイジワルをしてMonolithのamuletを受け取ってくれないからである。 

つまり、永遠に!Monolithのまま一生を過ごすということになる。 それはうまくない。 あまりにもうまくない。 なので逆戻りして修理キットを探すことにした。

途中の小部屋で修理キット発見、後一つである。

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しかしそのあと一つがみつからない。 もしやと思い、ロードし直すと、この部屋の死体に修理キットがあった。 或いはこのMonolithが先に見つけて、取ってしまったのかも知れない。

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さあ、これで大手を振ってSidorovichの所に戻れる。 一生Monolithでなくて良かったね、Streloっクン!

最後のドアに206018入力、外に出た。 そしてCordonへ一路・・・

とはいかなかった。 Shadow of Monolithが待ち構えていたからである。 彼はStrelokの金庫を取り上げ、返して欲しければCNPP2でShadow of Monolithの兄弟を捜してこいというのだ。

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彼の兄弟が見つからなければ、一生Monolith印である。

「やぁ〜い! Monolithだ。 臭いぞ、汚いぞ、エンガチョだ!」
「寄るな触るな! Monolith菌が移るぞ!」
「目を合わせちゃダメよ! monolithにjoin monolithされるわ!」

という、士農工商穢多非人、その又下のエロゲ制作者、も一つ下のmonolith、といったような存在なのである。 ゾーンのmonolithは・・・

そうなりたくなければ、何が何でもCNPP2でShadow of Monolithの兄弟を見つけなければならない。 これはMaplesなどかまっている場合じゃありませんぜ!

しかし・・・ ホントの所は、Sidorovichの修理キット2つは、Shadow of Monolithに召し上げられていない。 

つまりCordonへ行けば、Sidorovichがamulet解除のお祓いをしてくれる筈である。 しかし、そうなるとLabryinthに入った時にmonolithに敵対される。 つまりこのままCNPP2へ行かなければならないようだ。

尚、このShadow of Monolithの待ち伏せと兄弟捜しタスクは、このOP-2のオリジナルで、他のMODではみたことがない。

■CNPP2
幸い?CNPP2にはまっとうな人間はいない。 いるのはmonolithかミュータントである。

SP2での最終決戦場には、数名のmonolithが居るが、Shadow of Monolithの兄弟はいない。

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・・・・・・・・・・ これは困った。 金庫なしではSidorovichはともかくMinerのタスクが完了にならない。 で、便法を考え出した。

要するに、Shadow of Monolithに会わなければよいのだ。 彼は第2のドアの外で待ち受けている。 ならば第1の(最初に入ってきたドア)から出ればよいのではないか。 よし、これで行ってみよう。

■Labryinth
というわけでLabryinthからやり直し。 しめしめ、最初のドアにはShadow of Monolithはいない。

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一目散にCordonへと向かった。

■Cordon
しかしSidorovichからはamulet解除の話は出ない。 むぅ・・・ どうやら兄弟捜しがフラグになっているようだ。

ならば先にMinerに金庫を渡してしまおう。 それからLabryinthへ入ってShadow of Monolithと話せば、持ってないものは取れないから、その足でCordonへ行けばよいのではないか?

■Cave
しかしそれも不可。 ご覧の通りの有様である。

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となると、なんとかして兄弟タスクをクリアしなければなるまい。 というわけで、もう一度CNPP2で探してみた。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その63へ続く。

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2015/9/29 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その61。
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Old villageにて、KolmogorovやPilgrimと共にmilitaryと戦い、勝利した。 そこへ松戸菜園試験MaplesからSMSが入った。 問題が発生したのでVarlabに来てくれとのことである。 

Varlabに旅立つ前に、StrelokはPantherのことをPilgrimに頼んで置こうとしている所からである。

■Old village
以下も前回のNSプレイ日記からである。

「最後にPilgrimにPantherのことを頼んだ。

Strelok「あのお転婆のことを頼む。 あいつは誰か見てやる人が必要なんだ。」
Pilgrim「むむむ 君のカノのベビーシッターを依頼されるとはねえ・・・」

Strelok「まあそういわず、そのヒゲからマカロニを払い落としてくれたまえ。 それに真面目な話、誰か彼女をバックパックする人間がいないと危険だ。 彼女は暗殺計画の対象なんだ」

Pilgrim「・・・ そうか、そういうことならわかったよ。 しかしこれはマカロニじゃない。 ヤポンスキーがダイスキーなシナノソバーだ」

というわけで、Strelokはカノ?と別れて一人旅立つ。 

Panther「あたいはStrelokなんかのカノじゃないよっ!」
ふてくされてパンをかじるPantherちゃん。」

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Varlabに行く前に、GarbageによってMaxと話し、犬の件をドクターに報告しておこうか。

■Garbage
北の検問所でMaxに犬のことを聞き、これでタスクはOKである。 後はPripyatのドクターに報告するだけなのだが、間違えてMaxから犬の餌調達のタスクを受けてしまった。w

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これはDark Valleyへの道の途中にあるらしい。 一通り探してみたがみつからないので、これは棚上げにしておこう。

■Pripyat
ドクターに犬の件を報告し、タスク完了。 さて、この後はVarlabでMapleが話があるとのことだが、ここで少しばかり道草を食っても大事あるまい。

Pripyatでのタスクは、Kostyaスタッシュ3つがある。 又CNPP1ではSakharovからの、電気コントローラー3匹にビーコンを打ち込むタスク、CNPP2では、Rattle' and 'plasma caterpillarを取り、その後Sidorovichと話し、更にLabryinthでMinerの仲間救出タスクがある。

折角Pripyat迄来たのだから、ゾーン北部のタスクをこの際やってみるか。 

Kostyaのスタッシュは、「プリピャチで3つのキャッシュがあるはずです。 1 - バスステーションの近くに木の上。 第二 - ホテルの中 第三に - どれかの家の中」である。 「どれかの家」とは又随分とアバウトなヒントだが、こんなのでわかる人がいるのだろうか。

3は論外だが、1と2も見つけることはできなかった。 これはやはり宿題になりそうである。

■CNPP1
Sakharovタスクで、「CNPP1で電気コントローラー3匹にビーコンを打ち込む」というのをやってみた。 このタスクはビーコン打ち込み後に、写真撮影が必要である。 しかし、それ以前にどこに電気コントローラーがいるのかが、最大問題である。

これはエレキタロンキメラで、エレキコントローラーではない。

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エレキコントローラーは見つからない。 これ又宿題になりそうである。

■CNPP2
ここではRattleとplasma caterpillarを探し、見つかればSidorovichの所に行くのが目的である。 どこで取ったのかは忘れたが、plasma caterpillarは既に持っている。 後はRattle(ガラガラ)である。

これはSimbionをJellyfishアノマリーに投入、10分待てばできる。 幸い両方とも手持ちがある。

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投入、10分は寝て待て、そして・・・

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ガラガラ完成である。 よしよし! この後はSidorovichだったな。

■Cordon
よしよし、Fanaticもちゃんといるな。 ではSidorovichと話そう。 SidorovichにMonolithのamuletのことを話すと、LabryinthでMonolithの修理キット2つを取ってくるのと引き替えに、amuletを貰った。

この時点でStrelokはLonerではなくなり、立派な?Monolithになっている。

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なので、他の何を置いてもLabryinthに行き(しかもその間できるだけ誰にも会わないようにして)、タスクを済ませることが肝要である。 タスクは修理キット以外にもMinerの「コンビネーションロック」(救出タスク)がある。

このコードはShadow of Monolithから聞くことができる。 但し、Monolithのamuletを着けていることが絶対条件である。 それ行け、エンガチョMonolithのStrelok!

エンガチョMonolithのStrelok「他人のことだと思って、人の名前にエンガチョなどつけおって・・・」

■Labryinth
エンガチョMonolithのStrelokはLabryinthに入った。 そして第2層に上がるといました! 華のShadow of Monolith! いやあ、花のかんばせ光り輝く美形でありんす。

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彼の話すことは超奇怪語なので、よ〜わからん。 しかしMonolithのスタッシュを探せという所だけはわかった。 そこはふつ〜の奇怪語で書かれているからである。 奇怪語より奇怪で難解な、超奇怪語があるということは、これまでついぞ知らなんだ。

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そしてその情報と引き替えに、rattleとcaterpillarを彼に渡したのである。 そのスタッシュについては、ここのMonolithに聞けと、説明欄にはある。 このスタッシュタスクはOP-2オリジナルのタスクのようである。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その62へ続く。

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2015/9/29 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その60。
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Old villageにてKolmogorovと出会ったが、彼はなんとPantherの兄であった。 そしてKolmogorovからPantherを見つけてくれと頼まれる。 StrelokはSMSで連絡を取り、彼女のいるSwampsへと向かう所からである。

■Limansk
これが初めてのLimansk入りである。 出た所はLimansk最北部の病院跡へのポータル近くである。

ここでStrelokはFangにSMSを送る。 「Fang、SwampsからLost villageへの直通の移行ポイントが必要だ。 同行者がいるかも知れないんで、直通のルートが必要なんだ」

このLimanskでの移動ポイントは、北部の病院跡へのものと南部のRed Forestへのものの2つしかない。 現時点では病院跡からは出口がないので、南のRed Forest経由で行かざるを得ない。 

こうしてStrelokは一路南へと進んだ。 ここにポータルらしき光があるが、これは建設中のビルに飛ぶものである。

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途中、後のLightning編で重要な役割を果たす家などもあるが、現在は用無しである。

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Red ForestからSwampsへの道中は省略。

■Swamps
Pantherの居場所はSwamps最西部だが、そこに近づくとFangからSMSが入る。 「移動ポイントはPantherの居場所からは北北西にあたる灰色マークとのことである。 実はこのマーカーは移動ポイントそのものではなく、そこへ案内してくれるNPCがいる地点である。

さてさて、Pantherちゃんとの感激の再会である。 しかし、このお嬢さんは感激という言葉を知らないらしい。 折角Strelokと巡り会えたのに、いつもと同じ仏頂面のままである。 まあ、そこが彼女の魅力なのだが・・・

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Pantherの話す所では、彼女には兄がいるとのことである。 やはりKolmogorovはPantherの兄だったのだ。 しかもPantherは会議を開催しようとしているが、それについてSMSで兄弟を殺すという脅迫もされていたらしい。 

実際Old villageでは兄の一人が殺されているのだ。 このあたりは、後の悲劇への伏線かも知れない。

そしてFangのいうLost Villageへの直通ルートだが、これは北の灰色マーカー地点にいるSwampsエキスパートにガイドを頼むことになる。

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彼はガイド料として北の農園にいるゾンビのembryo2つと、4万ルーブルを要求した。 幸いこのembryoは前回のSwamps訪問の際に取っているので、そのまま渡してタスク終了である。

さて、次はPantherの所に戻って、彼女をガイドの所迄案内しなければならない。 しかし通常のNPCと違って、彼女は不死属性なので特に問題は無い。

しかし、ガイドに案内して貰う時には、ガイドに遅れないよう、又Pantherがはぐれないよう、両方に注意しなければならないのが、若干面倒な位である。 どんよりと曇ったSwampsの空の下、ひたすら歩むPanther。

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暫く進むとガイドが立ち止まるので、ガイドと話すと「新しいSecret Pathオープン」のメッセージが出る。 マップにもそのマーカーが表示されるようになる。

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■Old village
しかしPantherが中々現れない。 Swampsのシーンから再会しても現れない。 もしやと思い、移行点のあの牢屋(元パン屋w)に行ってみると、Pantherはブスッとした顔で立っていた。

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Panther「なによStrelok。 あたしを置いてけ堀にして。 あたしはこの村は始めてなんだから、ちゃんと案内してくれなきゃどこへ行ったらいいのか、わからないじゃないの。」と、仰せられた。 

ごもっともである。 Strelokは平身低頭し、王女様をKolmogorovの陋屋に案内した。 さて、これで兄妹感激のご対面である。 が・・・ この二人じゃ感激もへったくれもないだろうな、とStrelokは(口には出さねど)密かに思った。

ようようKolmogorovのHQである小屋前迄来たが、何が気に入らないのかPantherはハンストモードに入ったようである。 ブスッとした顔で口もきかないのだ。

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Strelok(まさかおれがさっき考えていたことを察知したのではあるまいな?) しかしそんなことはある筈もなく、ロードしてやり直すとPantherは家の中までついてきてくれた。

今度こそ兄妹涙のご対面である。 しかしこの二人は・・・ Pantherはそっぽ向いてるじゃないか。

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涙どころか言葉一つ交わさないのだ。 Kolmogorovと話すと「村を守れ」のタスクとなる。 村のmilitaryとの交戦である。 敵の司令官を殺し、PDAを奪うのが目的である。

前のプレイでは、司令官が中々現れなかった。 或いはmilitaryの最後の一人が司令官になるというスクリプトなのかも知れない。 よって司令官は居場所不定である。 ふてい野郎だ。

KolmogorovからのSMSが入れば、戦闘開始である。

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今回も司令官は中々見つからない。 しかもPilgrimはハイエナに精を出しているので、彼の通った後には草一つ残らない。 巡礼者ともあろうものが、そんな阿漕なことをして良いものか?

もしかして司令官のPDAもハイエナしているかもと、トレードしてみたが持ってはいないようだ。 この調子なら、こちらは昼寝でもしていて、後にPilgrimなどとトレードした方が楽かも知れない・・・

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村中央にあるmilitaryの死体にPDAはあった。 (この位置は不定である。)

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ようやくPDAを見つけてKolmogorovと話し、タスク終了。 これで又新しい移動ポイントが開いた。 Old villageから病院跡への道と病院跡からLimanskへ戻る道である。 PilgrimはPantherを守るためにここに残ることになった。

以下前回のNSプレイから。

「そしてStrelokは、自分はVarlabに行くつもりだが、留守中不良少女Pantherを保護観察する役目をPilgrimに依頼するつもりだと話した。

そこへあの松戸菜園試験MapleからSMSが入った。

「Strelok、問題が発生した。 Varlabの近くに来たらよってくれたまい。 キミとは下舌しく、もとい親しくぴったり寄り添って話しをしようではないかい」

あの池沼基地の外科学者と「下舌しく(又は親しく)ぴったり寄り添って」話しをするのはあまり嬉しくないが、とはいえ行かずにはおけまい。」


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その61へ続く。

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2015/9/28 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その59。
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Red ForestにてDenisを救出、その後はFangのスタッシュも見つけた。 BarでFangと話すと、Astrologerが会いたいと言っていたぞと教えられた所からである。

■Cordon
Astrologerは驚くべき発言をした。 「私は新しい地域に向かって出発する。 そこで女の子を捜すのだ。 そしてPantherを殺さなければならない。 君はそれをやってくれるか?」と聞くのである。 無論Strelokは断った。

そしてStrelokはSidorovichのバンカーに向かった。 と、Fangからの緊急のSMSが入る。

「Strelok、PilgrimがOld villageで罠に落ちた。 詳細は不明だが、急いでそこへ向かってくれ」

ここで又新しいSecret Pathが開いた。 PripyatからOld villageへのものである。

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Strelokは慌ただしくPripyatに向かった。

■Pripyat
ドクターに人々に癒しを施したことを話すと、彼はStrelokを祝福してくれた。 そして「ドクターの愛犬を探せ」となる。

Garbage北の検問所にいるmax(Dark ValleyでStrelokが助けた男である。 容貌はZuluさんそのものw)に犬のことを聞くだけのタスクである。

■Old village
Old villageに入るといきなり囚われの身となる。 近くにはPilgrimもいる。

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出口は開いているが、その出口にはワープポイントらしき青白い光がある。 そこに入ると次の瞬間元の場所にワープで戻されてしまう。 さて、どうしたものだろう?

とつおいつ考えていると、突然牢の中に一人の男が入ってきた。 同時にワープの光は消え失せた。!?

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その男と話すと「俺はここに捕らわれている弟を助けるために来た。 テレポート無効化のツールを持っている。 敵はこの村のあちこちにいるようだ」という。 彼はKolmogorovsと名乗った。

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そして閉じ込められていた牢は、パン屋そのものである。 無論内部のデザインなどは全く異なる。 それにしても、敵を牢に押し込めるのに武器を持たせたままとは、どういうつもりなのだろう?

Kolmogorovの後をついてゆくと、とある家の中に入った。 ここで「Kolmogorovを助けろ」タスクの完了メッセージが出る。 はて? 何もしないのに完了とは?

そしてKolmogorovは床の死体を見て悲嘆にくれているようである。

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どうやらその死体はKolmogorovの弟のものらしい。 そして彼に弔意を述べると、Kolmogorovは「おれには未だ妹がいる。」という。 そして更に驚くべきことを告げたのだ。

Kolmogorov「俺の妹はとんだじゃじゃ馬でな。 妹はこのゾーンにはいないが、名前はPantherというんだ。」

!!! このKolmogorovはPantherの兄だったのである。 縁は異なもの乙なもの、別のいい方では「ご都合主義」とも言う。

Strelok「その妹さんの齡は?」
Kolmogorov「26だが?」

Strelok「彼女はこのゾーンにいるんだ。 おれは妙な縁でPantherと知り合ったが、今どこにいるかはわからない。」

Kolmogorov「そうだったのか・・・ なら頼みがある。 妹を捜すのを手伝ってくれないか。 それともう一つ頼みがある。 この村にはmilitaryがいるが、奴らを排除したいのだ。 頼まれてくれるか?」

こうして「Pantherを捜せ」と「司令部に懲罰を」が出る。 この司令部に懲罰をとは、弟を殺したmilitaryへの復讐なのだろう。

この穴の底には、横穴があって入れるのだが、入口には例の罠植物?が頑張っている。 うっかり近づくと朝メシにされてしまうのだ。

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さて、そのmilitaryの司令部とはどこにあるのだろう? この家に入ると、StrelokはPantherへのSMSを発信する。

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Strelok「Panther、今どこにいるんだ? 知らせたいことがある。 君と会いたい。 そしてデートしよう。」

(最後のフレーズはHalさんの創作である。 念のため)

そして「司令部に懲罰を」はこれでクリアとなる。 なんなんだ、このタスクは?

不思議なことには、Strelokは家の入口にずっといたが、誰も家の中に入って行く者はいなかった。 なのに中にはいつの間にかKolmogorovがいるのだ。 彼はニンジャの末裔なのだろうか。 そしてタスクは「村を調査しろ」と変わる。

村を半周ほどしたところで、StrelokはKolmogorovにSMSを送る。 「村を全て調べたが異常はないようだ。 戻るぞ。」

半周しただけで「全て調べた」とは、手抜きもいい所。 まるでMSの更新である。 ともあれKolmogorovの所に戻ろうか。

Kolmogorovと話してこの巡廻タスクも完了。 KolmogorovはLimanskへの移動ポイントの情報を話してくれた。 これでLimanskへの移動ポイントがオープンされた。

というより、次はLimanskへ行くことになったようだ。 他に移動ポイントはないので、否が応でもLimanskに行かざるを得ないのである。

Limanskへの移動ポイントは村の南西部にある。 そこに近づくとPantherからのSMSが入ってきた。

「Strelok、問題が起きたの。 なのであたしは隠れ場所をみつけたわ。 Swampsへ来てね。 場所はマップに灰色マーカーがあるからすぐわかるわ。」

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S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その60へ続く。

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2015/9/28 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その58。
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SwampsとRed ForestでFangの文書を取得し、BarのFangと話すと、再びRed Forestで彼の友人のDenisを助けろとなった所からである。

■Red Forest
廃坑に入ると突然視界が暗くなり、コントローラーの襲撃がある。

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奥へ進むと居住室のような所があり、柵の隙間から更に奥へ進むことができる。 奥には狭いトンネルがあるが、いずれの方向に行っても行き止まりである。

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坑道の途中には板敷きの部分があり、隙間から下に下りることが出来る。 この階下の部分は何をする所なのだろうか。 トイレなどもあるが、前のengMODではこんな不気味なものが詰まっていた。

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今回のOP-2ではそのようなドロドロはなく、ただの小汚いトイレである。 engMODではこの後上の坑道に戻るとshadow manが出現したが、今回はshadow manは未だ登場しない。 彼は要するに助っ人であり、この後人間の敵が出現した時に手助けしてくれる。

柵の隙間から進み、突き当たりを左折、その先で更に左折するとストーカーが一人倒れている。 彼がDenisである。

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彼にメディキットを与えると、ドクターの救済タスクはクリアとなり、「後で私の所に来なさい」というSMSが入る。

この後はDenisと話してから、彼を安全な場所(塔の近くの門)迄護衛するのだが、ここからは人間の敵が出現する。 

NPC護衛の一法として、順路を予め掃討しておくというものがあるが、このシーンのように、護衛対象のNPCと遭遇しないと敵がspawnされないという場合は、予め掃討するのは不可能である。

このような場合には、ゆっくり進むとNPCは着いてくるので、いきなりダッシュして置いてけ堀にすれば、NPCはその場で待機している。 その間にこちらは敵を掃討する、という手もある。

更にもう一つのタスクも出る。 「経験者のスタッシュ 赤森のアノマリーの近く dennisのヒント」というものである。 前回のNS-Joint Pak1ではこんな所にあった。 今回はどうだろうか。

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しかし、このSSではマップ上の位置がわからない。 だから何度も言ってるじゃないか、マップ上の位置がわかるSSを撮っておけと! このドアホめが!

それはともかく、今はDenis護衛が先である。 それダッシュ! 一回目失敗。 アホDenisめはのこのことついてきて、討ち死にである。 

Falloutのように、「ここで待て」とか「ついてこい」のような作戦指示ができればよいのだが、生憎このS.T.A.L.K.E.R.ではそんな神経の行き届いた機能はない。 

奥の手としては、敵(mercenary)が主として持っている武器を弱体化するというものがあるが、それはかなり面倒である。

次は作戦を変えて、まずDenisのいる坑道の奥にある柵の隙間から、mercenaryを狙撃することにした。

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ここである程度の敵をやっつけたら、とって返して坑道の奥へ進んで残敵を掃討、これでうまくいったようだ。 坑道の出口迄偵察したが敵はもういない。 やれやれホッ・・・

Denisの所に戻り、彼を誘導して坑道の出口に至る。 更に塀沿いに進んで門に到達すると、「タスク完了Fangの所に戻れ」のメッセージである。

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■Bar
Fangに話しかけてから気がついた。 Red Forestでスタッシュ探しを忘れていたのである。 Denis救出が完了してホッとした、気のゆるみからである。 これまたHalさんの得意技「気のゆるみ物忘れ」である。 Red Forestからやり直し。

■Red Forest
さて、この樹はどこにあるのだろうか。 感じからすると、Hunterたちがいたトンネルの先あたりのようなのだが・・・

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やはりそうだった。

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今度はちゃんとマップのSSも撮ったぞ! どうだ、エライだろ?

Strelok(このじっちゃ、幾つなんだホントは? 小学生じゃないだろな?)

ロバの耳に念仏。 スタッシュの中味を取ると同時に多数のミュータントが襲ってくる。 コントローラーの三重連は流石に辛い。 間断なく襲って来るカメハメハで、銃を構える余裕もないのだ。

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なんとか各個撃破でコントローラー3匹を倒せば、後は楽である。 ゾンビが幾らいても遠距離攻撃ができなければ、物の数ではない。 

S.T.A.L.K.E.R.SOCで遠距離攻撃ができるミュータントは、まずコントローラー、続いてBlur、更には数は少ないが火の玉を投げるPoltergeistなどがある。 

通常Poltergeistはものを宙に浮かせたり投げつけたりはするが、直接こちらを攻撃してくるものは少ない。 しかし、このMODでのPoltergeistはかなり強力な火の玉攻撃をしてくるのだ。

こうして今度こそBarである。

■Bar
Fangと話してタスククリア。 彼はAstrologerが用があると言っていたと言う。 この後のタスクでOld Villageが開くらしい。 楽しみである。 久しぶりにCordonに行かねばなるまい。

■Cordon
Cordonのルーキーキャンプに入ると、大変な騒ぎになっている。 これまでは村の中迄は入ってこなかったミュータントが、多数襲ってきているのだ。

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ルーキーキャンプのストーカー達と協力してこれらを撃破、ほっと一息つくと、いつの間にかたき火の傍にはAstrologerがいる。

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S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その59へ続く。

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2015/9/27 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その57。
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SakharovにX-16で取得したワシリエフのPDAを渡して、scienceteleportを貰った。 その後はRed ForestでHunterと話し、盗まれたバックパックを取り戻すためにSwampsにやってきた所からである。

■Swamps
今日も霧に包まれた侘びしいSwampsの空に、教会の尖塔がもの悲しく霞んでいる。

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教会の墓地である。 ここにHunterのバックパックを盗んだMitkaというストーカーがいるらしい。

この後はMitkaを捕らえているLonerのリーダーと話すのだが、その時に「金を払う」を選択しないと彼らと戦闘になり、その間にMitkaが逃げてしまう場合がある。 おとなしく金で片をつけた方が早くて楽なのである。

武闘派専業のStrelok、よく聞いておけよ。

墓場に行くとDaniaというLonerがいる。 彼が目的の男のようだ。

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彼にMitkaのことを聞くと、「奴はおれたちのものをかっぱらおうとしたので捕まえた。 これから処刑する所だ。」という。

Daniaに助命を頼むと、5万ルーブルを要求された。 ドロボー一匹に5万とは高い買物だが、まあしょうがないだろう。

しかし肝腎のMitkaがいない。 やむを得ず少し前からロードすると、今度はMitkaは出現するが、DaniaたちLonerとBanditの戦闘となり、その間にMitkaは逃げてしまった。 

さらにロードしてやり直すと、今度はDaniaが中々話そうとせず、その間にMitkaが銃撃の巻き添えをくって死んでしまった。(;´Д`) めんど〜!

次にはまず教会のBanditを掃討してから、Daniaと話そうとした。 幸いMitkaも出現している。

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しかし彼は全く話をしない。 ??? 又やり直すと、今度はDaniaではなく別のLonerとMitkaの話をすることになった。 そして教会の入口でようやくMitkaを見つけたが、これが全くの別人になっている。

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前のSSと見比べていただきたい。 これが同一人物なのだろうか? このあたりのスクリプトの暴走ぶりはあまりにもひどすぎる。 とはいえ、一応Mitkaと話せたので、まずよしとしておこう。

と、今度はCTD。 はぁ・・・ しかも再現性がある。

[error]Description : pure virtual function call

この意味を調べるより、該当会話進行制御ファイルのdialogs_new.xmlで、会話の進行を調べた方が早いだろう。

dialog id="mitya_need_doc"> では、Mitkaの会話がmitya_need_doc_0から6まで続き、6で
<give_info>klyak_forest_doc_next</give_info>
<action>new_dialog.klyak_forest_doc_next</action>

となっている。 このどちらかで落ちるのだろう。 調べた結果、

<give_info>klyak_forest_doc_next</give_info>

これをコメントにすると落ちないことがわかった。 しかしこれは重要なフラグなので、これをコメントにするのはうまくない。

更に調べると、このgive_infoは複数の他のタスクでも得られることがわかった。

dialog id="sidor_need_doc">
has_info>mitya_dead_sms_sidor /has_info>
dont_has_info>mitya_dead_sms_sidor_est /dont_has_info>

又、has_infoは一ケ所だけで、
dialog id="green_est_doc">

のみであることもわかった。 ならばこの
<give_info>klyak_forest_doc_next</give_info>

はコメントのままでよいだろう。  dialog id="green_est_doc">をコメントにしておけば問題はなさそうである。

この状態で再開。 Hunterのルックザックもちゃんと返して貰った。 これでRed Forestに戻ってみよう。

■Red Forest
まずはあの坑道に行ってみよう。 dialog id="green_est_docは、HunterにFang文書の場所を聞くものなので、上記をコメントにした故、Hunterからの情報は得られる筈である。

結果はOKだった。 HunterからFangの手紙のある場所を教えて貰った。 それはここから北へ行った森の中にある、戦車の近くのバックパックにあると言う。

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このバックパックにはFangの文書が入っていた。 これでこの文書をFangに届ければ、タスクは終わりである。

■Bar
Fangに文書を渡すと、次のタスク「Red ForestでDenisを救え」となる。 「古い友人を助けて欲しい」というもので、友人の名は「Denis」、場所はRed Forestのフォレスターの家の近くにある廃坑である。

■Red Forest
これがForesterのいる塔だが、今は用がない。

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廃坑の入口はこの塔の西南西、塀に沿って西へ行った所にある。

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内部には相当数のミュータントが住みついているので、かなり危険な所である。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その58へ続く。

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2015/9/27 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その56。
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Kostya X-10タスクのため、X-10にてワープを重ねてようやくスタッシュを入手した所からである。

■Army Warehouse
Army Warehouseに戻ると、いつの間にかRed Forestへの移動ポイントが開いていた。 これはX-10タスクをクリアしたことによるのかもしれないが、これでFangの「Red ForestでHunterと会う」タスクもぐっと楽になる。

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KostyaにX-10スタッシュを渡すと、次のタスク「Sakharovと話せ」となる。 テレポートの設定についての話らしい。

この後は、Red ForestでFangのHunterタスクをやろうと思っていたのだが、Kostyaタスクが糸を引いていて、中々離れられない。 先にYantarに行ってみるか。


更にKostyaタスクとして、「Hiding place in Pripyat. There should be three cache in Pripyat. One - on a tree near the bus station. The second - in the hotel. Third - in one of the houses」となる。

これは、「プリピャチで3つのキャッシュがあるはずです。 1 - バスステーションの近くに木の上。 第二 - ホテルの中 第三に - どれかの家の中」というものである。

これまでのNSプレイでは、このKostyaのPripyatでの3つのタスクはかなり難しいが、まあなんとかなる。 しかしその後で出る10個近いPripyatタスクは超高難易度であり、結局半分もクリアできなかった。

■Yantar
SakharovにX-10でみつけたKostya文書のことを話すと、Sakharovは非常に興味を持ったようだ。 文書を渡すと、「その動作原理を解明するには、ワシリエフのPDAが必要だから、X-16で取ってきてくれないか」とのことである。

それはX-16のあの巨大脳のある部屋にあるらしい。 恐らくは最上階のコントロールルームあたりだろう。

■X-16
X-16ではこれまでのX-16では出現しなかった、電撃を放つPoltergeistとか、透明なPoltergeistなどが出現する。

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又、これまでにもあったが、武器を構えられなくなる現象も発生する。 これがエラーなのか或いは仕様(演出)なのかは判然としないが、特定のシーンで多発することからみると、演出かと思われる。

いずれにしても、そこでクイックセーブし、ロードすれば又武器が構えられるようになるのだが、このような演出は単に煩わしく、時間の無駄としか思えない。

巨大脳のホールに入ると、コントローラーが多数出現する。 この巨大脳は突然変異したコントローラーの脳だそうだが、何度見ても不気味としか言いようがない。

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このワシリエフのPDAだが、とんでもない所に隠されていた。 前に紹介した以下のサイトにSSがあるが、これを見てさえそれがどの位置にあるものか、中々見当がつきにくい。

http://www.microsofttranslator.com/BV.aspx?ref=IE8Activity&a=http%3A%2F%2Fbar-reaktor.ru%2Fforum%2F329-3786-1

これは第3層(下から数えて)の北よりの回廊にあるラックの奥にある。

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しかし外側から見てもPDAは見えない。 このラックをぐるりと回ってもまず見つけることはできないのだ。 PDAが見える方角と位置は、西側からの一点のみである。

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これを取ってようやくSakharovタスクはOKとなる。

■Yantar
SakharovにPDAをみつけたことを報告すると、テレポートのためにはbatteryが必要だというのだ。 幸い手持ちがあるので、それを渡すとどこにテレポートしたいのかと聞かれる。

候補地はYantar・Bar・Cordonで、いずれにもMoonlightが必要だという。 これでわかった。 これはscience teleportの作製タスクなのだ。 成歩堂、そういうことだったのか・・・

■Bar
一旦Barに戻って、当面不要なアイテムをスタッシュに入れた。 ここのスタッシュにはAkimから買った鍵をかけてあるので、まず安全である。 安心して一眠り。

さて、手持ちのタスクはかなりの数に上る。 面白そうなものだけ挙げても、KostyaのPripyat3タスク、SakharovからはCNPP1で電気コントローラー3匹にビーコンを打ち込む、CNPP2 Rattle' and 'plasma caterpillar取得、Limansk?で「Beast Part2」、Labryinthで「コンビネーションロック」、それに本命タスク、FangのRed ForestでHunterと会うなどがある。 無論その他にも多数のタスクを請けおっている。

タスクが少なくて、或いはなくて、何をしたかいいのか途方に暮れるMODと比べると、嬉しい悲鳴という所である。 しかし、Army Warehouseから直通のポータルもできたことだし、そろそろ本命のRed ForestでのHunter探しに入っても良い頃だろう。

■Army Warehouse
Army WarehouseからRed Forestへの移動ポイントは、南西のマップ限界すれすれにある、何のへんてつもない柵の近くである。

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■Red Forest
このOP-2では初めてのRed Forestである。 出た所はRed Forest南西の外れだが、Hunterの位置は灰色マーカーが出ている。

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Foresterにも会いたいが、まずはFangタスクを優先しよう。 

昼なお暗い赤森の中。 このRed Forestというのは、現実にチェルノブイリ近辺に存在するそうだ。 原発の事故による高濃度の放射線のため、森の樹々が赤く変色してしまったという。

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これが北へ抜ける廃坑道である。

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この坑道の中にはサムライというHunterがいる。 彼と話してFangの文書の件を聞くと、あるこそ泥ストーカーがHunterのバックパックを持ち逃げしてしまったという。 そ奴の居そうな場所を聞くと、SwampsでColdに借金したとかいう話を聞いたと言うのである。

この会話の後灰色マーカーは消えるので、これで今回のRed Forestでの任務は終ったことになる。 まずはSwampsでColdに聞いてみよう。

■Swamps
早速Coldに聞いてみた。 Coldはそ奴のことを覚えていて、「それはMitkaという奴の仕業だろう。 名うての泥棒だよ。 俺の所にもバックパックを売りに来たが、俺は一目で盗品だと見抜いて奴を蹴り出した。 奴は墓地にいるんじゃないかな。」とのことだった。

では教会の墓地に行ってみよう。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その57へ続く。

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2015/9/26 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その55。
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RadarでのKostyaタスクを終えて、報告のためにArmy Warehouseに戻った所からである。

■Army Warehouse
KostyaにPDAを渡してタスク完了。 これが最後のPDAの筈なのだが、Kostyaは「自分もそう考えていたが、どうもそうでもないようだ。 見つかったPDAで暗号化されている数字です。 9、7、2、54、61」という。

そしてKostyaからは引き続きスタッシュタスクが出る。 今度はX-10である。 先程のコード「、7、2、54、61」を組み合わせたコードが、鍵になるらしい。

「キャッシュ実験室X-10。 実験室のX-10にドアを開くために、コードが発見されなければなりません。 コードをコンパイルするためのヒントは、この研究室でキャッシュにあります。 コード番号を利用できるようにする必要が表示されたら。 番号9、7、2、54、61。」というものである。

「組合せTrueコードだけのままである: 2-619-54-7!」というメモが残っているが、これがどこから引っ張ってきたのか、今では忘れてしまった。 しかし、NS-Joint Pak1ではこの数字では通らなかったような記憶がある。

ここでNS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その56を調べたら、そのあたりが詳細に書かれていた。 (自分で書いたのにまるで忘れている(;´Д`)) これはヒントになりそうである。 以下その時の日記から。

「ここで詳細なSSと解説を発見。 ストーカーフォーエバーのフランス語サイトである。

フランス語

http://stalker-forever.bestgamesforum.com/t304-the-quests-of-kostya

日本語(といっても、主要な情報はSS内部に貼り付けられているので、ほぼ全く意味不明)

http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=fr&u=http://stalker-forever.bestgamesforum.com/t304-the-quests-of-kostya&prev=search

■X-10
前の日記を読んでも「これは難しい・・・ というより、もう超絶的難易度である。 こんなのノーヒントでできる人なんているのか?! SSを見ながらやっても、Halさんにはできるかどうか自信がない。」などと書いている。 そりゃまあ、『Halさんには』無理だろうなあ・・・

しかし、このOP-2でのKostyaタスクX-10では、期待に反して?ワープも起こらず、謎のバックパックも落ちていない。 これは通常のX-10そのものである。 ???

NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71でのX-10。

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今回のX-10。

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と思っていたら、その先でワープ、出た所はここだった。 やはりワープも謎のバックパックもあったのだ。

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このバックパックに近づくと、出発点に戻される。 この後はワープが続くのだろうな・・・

ここでの進み方は前回同様に自分自身でもわからない。 ワープの起こる位置と進む方向には、なんらかの関連性があるようなのだが、その関連が把握できないのである。 つまりは行き当りばったりで進んだわけである。

何回ものワープを経てようよう辿りついた最下層への階段。 ここまで来ればBrain Scorcher迄は後一息である。 

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一息ではないな、百と一息位か・・・ 更にワープを重ねてようやくBrain Scorcherの広間に入る階段についた。 セーブ必須である。

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ここで重要なのは、Brain Scorcherではなく、このSSにある階段である。 又NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71からの引用である。

「攻略のSSをよく見ると、最深部へ行くタンクと階段、これは通常のタンクと階段ではない。 右手の階段は落ちており、上に階段の残骸らしきものがある。 ここは少し戻って、ひとつ手前のタンクの横から奥へ入り、左へ行くとワープ。

このSSの階段とタンクの所へ飛ばされる。」

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この階段前からX-10入口方面に戻れるのは、一つ右手の階段迄で、それ以上進むと入口迄戻されてしまう。 そうなったら又延々とワープを繰り返さなければならない。 なのでセーブ必須なのである。

これが一つ手前の階段である。 この先の進み方はDMX ENGMODと同じである。

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左側の壁沿いに奥へ入り、左手の入口に入るとワープ、出た所がここである。

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右手の落ちた階段から進み、右手の入口に入るとワープ、ここに出た。

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階段を登るとあのバックパックのある通路に出た。

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これがKostyaのX-10スタッシュである。 NS系MODでのKostya X-10タスクに始めて成功したのが前回のDMX ENGMODなのだが、その時は実に嬉しかったことを今でも覚えている。 これを取ると3つの通路のある大広間に飛ばされる。

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入口へ戻る道を進むと、左手にコード付きのドアがある。 このドアの位置は、上層から最下層に降りた所である。

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このドアに2619547を入力すると、ドアは開いた・・・ 結局このコードはBrain Scorcherの広間のドアに使うものではなく、ここで使うものだったのだ。

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このスタッシュにはKostyaの文書や外骨格などが入っている。 DMX ENGMODではこの文書はDMX ENGMODではテレポートに関する内容だったが、今回のOP-2では読むことはできない。 これにて難解の極致とも言うべきKostya X-10タスクは完了である。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その56へ続く。

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2015/9/26 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その54。
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Kostyaのスタッシュ探しは、X-18とAgropromを完了して、Barへ戻った所からである。

■Bar
Kostyaに報告すると、次はYantarでのスタッシュ探しである。 「In the dumpster under the debris」というヒントがある。 これは忘れてしまっているので、PDFガイドを見た方が早い。

Garbageへの道筋で、Voroninの物量タスク「落とした文書集め」の一つを発見。 もう一つも近くでみつけた。

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パーツ集めを省略してアホニックと話すと、バッテリを貰った。 しかしそれは充電されていない。 バカニックは「充電はキメラでキメテ」などとアホな事を言う。

Strelok「冗談は顔と頭だけにしとけ!」

しかしヘボニックは真顔で「キメラはええぞ。 第一電気代がロハだ。 キメラは、埋立地に通じる道路沿いにいるから、そこへ行って充電してきてくれ。」と言い張る。

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Strelok「しかし、この100radにだって電気は来てるだろ。 なんでわざわざキメラなんて物騒なもので充電しなければならないんだ?」

ヘタニック「ここの商用電源じゃ電圧が低くてだめなんだ。 キメラでなければキマラないんだ。」

というわけで、絶縁用の手袋まで貰い、不承不承キメラ退治、いやキメラ借用に出かけることになった。 しかし、キメラともあろうものが、「ちょっと電気貸してね」という頼みに、「キメラクに使ってええでぇ! 」と素直に応じてくれるものだろうか?

この形相は、とてもキメラクとは見えないが?

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こ奴が近くに来たらFキーを押す。 これで充電できる。

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しかし1回や2回ではフル充電にはならず、10回以上キメラの温情に痺れながら充電を続けた。 と・・・

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ようやく充電完了である。 100radへ飛んで戻り、バカニックにバッテリを渡した。 これでタスクは完了である。 

ついでに乱気〜に情報を聞くと、スタッシュ情報として、「Jupiterのコックピット内の倉庫」を聞くことができた。 しかしこれが3万ルーブルというのは、ぼりすぎではないか?

■Yantar
Kostyaスタッシュ探しのために、又Yantarにやってきた。 今回のスタッシュは「
残骸の下の大型ごみ箱の中に」というものである。

PDAガイドを見ると、その場所は工場地帯の北東のようだ。

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しかし、このスタッシュもイジワルな隠し方で、まともに見てもスタッシュの表示は出ない。 近寄ってドラム缶の右下あたりを慎重に探ると、ある一点だけでFキーの表示がでる。 僅かでもポインタがずれていると、その表示は出ない。

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しかも取った後は、普通では行けない位置(マップ外)にワープされてしまう。 戻るには狭い通路をぐるりと回って進むと、ホワイトフラッシュの後通常のマップに戻れる。 これでYantarスタッシュもOKである。 

折角Yantarまで来たのだから、Sakharov先生の顔も見て行こう。 SakharovからはCNPP1で電気コントローラー3匹にビーコンを打ち込むというタスクが出る。 これはまずまず面白そうなので、受注することにした。

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これはCNPP2でRattleとplasma caterpillarを取得するタスクと兼ねて、後で行ってみよう。 まずはBarに戻り、Kostyaと話そう。

■Bar
しかし、Kostyaは既にArmy Warehouseに移動していた。

■Army Warehouse
Kostyaの次のタスクは、この「Army Warehouseでスタッシュ探し」である。 「Stash in army warehouses. Look in the village of bloodsuckers in the chimney.」、「bloodsucker村の煙突の中」ということだろう。

しかしこのスタッシュは、ガイドとは違う位置にあるようだ。 まあ、村の家々で煙突のある家は少ないから、一つずつ当たればみつけられるだろう。

と思ったのだが、よく見ると村の家の大半は煙突がある。 大した数ではないので全部調べるだけのことだ。 村の最北部の家でスタッシュ発見。

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Kostyaのスタッシュである。 これを取ると北部の墜落ヘリの所へ飛ばされた。 タロンキメラなど襲って来るが、早速Kostyaの元へ駆けつけた。

次のKostyaスタッシュは、Radarである。 「Stash on the radar. In the woods on the tree close to the hole in the mesh fence.」、「メッシュフェンスの穴の近く、森の木の上で」というものである。

その場所のKostyaスタッシュは、前にも取った記憶がある。 確かヘンテコな形の木の上ではなかったか。

■Radar
前のプレイではここだった。

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この奇妙な形の木の股にあったのだ。

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しかし今回はみつからない。 となると別の木か? 近くの木も調べたがやはりない。 ここでAMKのガイドを見ると、この高架道脇ではなく、北東のトンネル付近のようである。

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しかし、このレティクル位置の木と、その先の木も調べたが、スタッシュはない。 はて? 或いはspawnされていないのかも知れない。 Army Warehouseからやり直してみた。

ようやくみつけたKostyaスタッシュ。 しかし、これまでと同じく、取ると同時にワープで飛ばされる。 飛び先はRadar南部の森の中である。 ともあれArmy Warehouseに戻ろう。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その55へ続く。

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2015/9/25 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その53。
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Cordonの検問所で取った箱を、Sidorovichに渡した。 びっくりしたのはもうとっくに亡き者と思っていたFanaticが出現したことである。 

そしてBuustyの隣にいたARF-Menというストーカーと話すと、Beastタスク第2部が始まった所からである。

■Bar
まずはBarkeepに箱を渡し、その後はRed ForestやLimanskへ入る道を探ることである。 Beastは既に死んでいるので、Beast自身を探すということではなく、彼のスタッシュを探すということなのだろう。

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Barkeepと話すと、Kostyaと話せと言われる。 これで暫く進展が無かったKostyaのタスクも、新たな展開になるのだろう。 そしてCordonの検問所で取ったケースを渡して、このタスクも完了である。

それではKostyaと話してみようと、100radを出ようとすると、又PDAが不調だというメッセージが入った。 はて?、これはもう既に終わっている筈なのだが? 

と、いぶかしみながらバカニックに話すと、これは前のPDA不調タスクとは別のタスクである。 つまりこのOP-2独自のタスクなのだ。 

「彼らのニーズのための准教授ラジオ必要docent_detail stable_storyline_info_military.xml。 彼らのために彼は私に細かい作業のためのツールを与えるだろう。 必要な詳細のリスト:\n\nパッケージング・コンデンサ\nは銀行ロジン\n BOXトランジスタ\nは5 textoliteタイル\nはハンクの銅線\n\nサハロフはそれから何かでなければならない教授。」というもので、このパーツ類はSakharovに頼むらしい。

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情報屋スニッチと話すと、Voroninに関したzones of documentというものを、2万ルーブルで買えるが、これは読むことも使うこともできない。 なんなのだ、これは?

Kostyaと久しぶりに話すと、前に渡したPDAを分析したが、X-18でKostyaのスタッシュを探せとなる。 最下層のPseudogiantの出る広間にあるとのことである。

とりあえずは先にSakharovと話してみよう。

■Yantar
案の定Sakharovは電子パーツと引き替えに、交換条件を出してきた。 これは「dwarfの手11個を集めろ」というもので、それにはX-10で顕微鏡を見つけることが必要だということである。 dwarfは洞窟や地下研究所で見つけられる。

X-10ではGhostのスタッシュを見つけるタスクも残っているから、一石二鳥である。 更には信号弾を打ち込むタスクもあるのだが、これはやたら面倒そうなので回避した。

■X-10
顕微鏡は下層へ降りる階段の近くにある、大広間手前の部屋でみつけた。

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Ghostのスタッシュだが、これまで数回のX-10探査でもみつけることができない。 ガイドのSSはあるのだが、それに合致した地点がないのだ。

http://www.microsofttranslator.com/BV.aspx?ref=IE8Activity&a=http%3A%2F%2Fbar-reaktor.ru%2Fforum%2F329-3786-1

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似た地点はあるのだか、見比べると明らかに異なるのだ。 というわけで今回もX-10のGhostスタッシュはお預けということになった。

■X-18
さて、タスク欄ではPseudogiantの出る広間とあるが、それはどの広間のどこだっけ?

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この位置のスタッシュは前にもやっているのだが、中々記憶が蘇ってこない。 広間を歩き回っていると、ようやく脳裏にその時の情景が蘇ってきた。 

このX-18でのスタッシュの場所は、幾つかの中からランダムに決まるようだが、この位置は最も難易度の高いものだろう。 天井近いパイプの上に隠されているのだ。

「一体なんちゅう底意地の悪い隠し方を!」と呆れたことを思いだしたのだ。 

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こんな所に隠されたのでは下から見ても見えないし、このパイプによじ登ることも大難儀である。 ともあれ中味を取るとタスククリアである。

■Bar
KostyaにPDAを渡すと次のタスクは「Agropromのスタッシュ探し」である。 「コンプレックスの間の谷間で」とある。 

■Yantar
Agropromに行く前にYantarに寄った。 しかし電子パーツはセットで全部を貰えるというものではなかった。 お砂糖センセ曰く、

Sakharov「わしゃラジオエンジニアではない。 ジブンで探せ!」 それでもロジンだけは全部持って行って良いとのことなので、目の前にあるロジンを頂いておいた。 これはハンダ付け用の松ヤニだろう。

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残りのパーツはAgropromにはClear Skyの連中がいるが、その近くの放射性杭で銅線が見つかるだろう。 Garbageにもなにかあるだろうとの事である。

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必要な電子部品は、パッケージング・コンデンサ ロジン  BOXトランジスタ5  textoliteタイル ハンクの銅線である。 これを聞いただけで萎えてきた。 これは当面棚上げでよいだろう。

その部品集めが終わるまでは、PDAは故障しないものと思われる。 恐らくは全て集まった直後に故障という、スタイルではないか。 なぜならば修理完了前に故障されたら、マップもインベントリも見ることが出来ず、部品集めなど出来るものではない。 

なので、これは部品を集めなければPDAは故障しない、ということになる。 いや、そういうことにしておこう。 こじつけではあるが・・・w

■Agroprom
それでも、この世には浮き世の義理というものがある。 いくら何でも一つ位はパーツをみつけておこう。

さて、Clear Skyの連中はどこにいるのだろうか。 沼にもいないし、Arharaとであった研究所の南にもいない。 東のトンネルにもいない。 はて?

Kostyaのスタッシュは、この位置にあった。

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このブッシュの根本にあるのだが、藪に紛れて非常にみつけにくい。

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これを取ればタスクはクリアとなる。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その54へ続く。

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2015/9/25 | 投稿者: hal


この日記をアップしようとしたら、突如ブルースクリーン。 随分久しぶりのブルースクリーンで、2年ぶり位だろうか。 原因は当然不明、リセットボタンを押して再起動後は、特に問題はなさそうである。 再現性もないようだ。

しかしあの青い画面になる原因を解明するのは、まず無理だろう。 気にしないことが一番の解決策か。(笑)


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その52。
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これまでのNSプレイでは一度も会えなかったBuusty氏と邂逅、Jupiterの話など出て、これでBuustyタスクも出来ると大喜び。 Akimに薬を届けてDark Valleyに旅立った所からである。

■Dark Valley
ルービックキューブはBandit基地南西にある、南北に長く延びる回廊にある。

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これを取ってCordonにとんぼ返り。

■Cordon
Akimのガキのおもちゃルービックキューブを渡した。 しかし・・・

Akim「わてアラジンやないから、ランプなど持ってへんよ。」などとシレッと抜かすのだ。

Strelok「おんどりゃぁ、おとなしくしてたらつけあがりよって! どついたろか?」

イカッたStrelokがMSDOSを利かせて迫ると、「そない怖い顔、せんといてぇな。 ある場所は知ってるのや。 それはな、Fogotten Forestの墜落したヘリの近くに落ちてるでぇ。」

なら最初からそう言え!

■Fogotten Forest
というわけで忘れられた森である。 ここではライトとカラスの卵が目標である。 墜落したヘリの近くというのは、Crossのいる所である。

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■Army Warehouse
コックに卵を渡すと報酬として6G30 M209を貰った。 これは西欧版のrg6である。

広場にいるMaxと話すと、狂人のUSBフラッシュドライブを取るタスクが出るが、これは大分前にVoroninのタスクで既に取得している。 狂人は2つ持っていたのである。

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このMaxは、Cordonで言えばWolfのような立場で、ルーキーの指導役という所だろうか。

■Cave
これでMinerの依頼は果たしたわけである。 Caveに入りMinerにライトを渡すと、ついにHeart of the Comtrollerを貰った。 しかし、すっかり鈍くなったプレーヤーのHalさんは、そのHeart of the Comtrollerが何に使うのかさえ、既に忘れ果てていた・・・

前回の日記を調べて、ようやくこれはVarlabの松戸菜園試験に渡すものだったということを思いだした。 Heart of the Comtroller+Cobble stone10個だったか。

■Varlab
MaplesにHeart of the Comtroller+Cobble stone10個を渡してタスククリアとなった。 引き続き「unnown stalkerを探せ」というタスクが出る。 

Maplesによれば「最近このVarlab内に見たことのないストーカーが出没している。 それを調べてくれないか。」ということである。 

そこへ発信元不明のSMSが入る。 「やあ、ストーカー。 おれたちが会うべき時がきたな。 下の階層にいるから来てくれ。 それと前にStrelokが撮った石棺の写真を持ってきてくれ。」というものである。 これもこれまでのMODにはない、独自タスクのようである。

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さて、この下の階層というのはどこのことだろう。 現在いる秘密の部屋は、Varlabの第3層(下から数えて)だが、それより下となると? 一通りVarlabの全てを回ったが、特に妖しい者はいないようだ。

それと「前にStrelokが撮った石棺の写真」とは、なんのことだろう? もし、「Strelokと同じ写真を取れ」タスクのことであれば、それは未だ撮っていないので、この謎のストーカーもspawnされない可能性がある。

他の取得すべきアイテムであれば、それも未だ取得していないので、やはりこのストーカーは出現しないかも知れない。 現状ではこのストーカー捜索は無駄足のようだ。

Cordonの検問所で取った箱を、Sidorovichに渡すのを忘れていた。 早速届けに行こう。

■Cordon
! Fanaticが出現している。 

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Strelok「お前、今までどこで何をしていたんだ?」
Fanatic「いや、ずっとここにいたんだが?」

Strelok「???」
Fanatic「???」
プレーヤー「???」

それはともかく、Fanaticは「このルーキーキャンプをmercenaryが攻撃する『らしい』ので、助けてくれ。」

(『らしい』というのは、Fanaticは奇怪語で話すので、これまでのプレイ経験からして『そうらしい』と想像したのだ、Halさんが・・・)

マーカーが出ているので、その地点に行くとmercenaryがいた。 想像ではなかったわけである。 mercenaryを撃滅するとタスク完了となる。

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Fanaticに報告して報酬2500ルーブルを貰い、これで完了である。 その後Sidorovichに検問所で取得した箱の件を報告すると、「それはBarkeepに持って行け」と言われた。 本来なら序盤で出るタスクなのだが、どういうものか終盤近くの現在で出てきたのだ。

尚、このルーキーキャンプにはBuustyも来ているが、特に話はない。 あの美人ストーカーもいるが、更に話はない。 特に『Strelokに対しては!』

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Strelok「なんでおれだけ二重括弧扱いにするんだ?!」

それよりも重要なのは、このARF-Menと話すと、Beast Part2タスクが始まることである。 意味不明のやり取りがあった後、このARF-Menはやにわに走り出す。 なにが何だがよくわからないStrelokも、その後について走り出した。

走り出してどうする? そんなことは機械翻訳に聞いとくれ。 いくらstalker dialog helperが有能でも、機械翻訳がタコではどうしようもないという例である。

ARF-MenはAvenger達を撃滅したが、その後話すとBeastの情報を話してくれる。 但し当然有料である。 それも3万ルーブルと高価ではあるが、背に腹は代えられずStrelokは渋々金を払った。

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場所はどうやらLimanskらしいが、マーカーは一切ない。 それにこのARF-Menの素性も登場する由来もまるで書かれていない。 一応Ghostの仲間らしいが・・・

ではボックスを届けにBarへ行こうか。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その53へ続く。

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2015/9/24 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その51。
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Reconnoitered EarthにてHologram護衛タスクを終え、VarlabのMaplesと話すと「Heart of Poltergeistと10個のCobble stoneが欲しい」というタスクが出る。

そして、ドクターからPripyat屋上で回収したメダリオンをCaveに居るMiser(Miner)に渡してくれと言われ、それをMinerに渡しに行く所からである。

■Cave
Minerにメダリオンを渡すと、「洞窟暮らしは暗くていかん。 フラッシュライトを2つばかり見繕ってきてくれないか。 そうしたらポルターガイストの心臓(Heart of Poltergeist)をあげよう」とのたまうのだ。 

これがライト取得のタスクである。 それはAkimが持っているらしい。

その後は「コンビネーションロック」というタスクが出る。 これは以下のようなものである。

「それは不運です… まず最初に、あなたは、以下を準備する必要があります。 まず最初に、チェルノブイリ-2、当時2を訪問して、人工物、Rattle' and 'plasma caterpillar 'ガタガタ音'、および'プラズマイモムシ'を手に入れてください、

次に、Sidorovichに行ってください、そして、幸運であるなら、熱狂者(グループであり、Fanaticではない。 つまりモノリスである。)を分類し始めてください。 私がカモフラージュ外套を持っていると(さて、そうでなければ、あなたは家庭菜園に行かなければならないでしょう)、敵に囲まれたすべてはそうするでしょう…

次に、Sidorに着くように安全であることが再びわかるドアコードを逃すLabyrinth Shadows Monolithから見つけるようにしてください、そして、組分けを変えてください、そして、次に、安全な坑夫を連れて来てください。 メモリのために: 最初の2コード--434018と206018」

つまりCNPP2でRattle' and 'plasma caterpillar(怪奇訳ではガタガタ音'、および'プラズマイモムシという凄い名称になっている)を取り、更にSidorovichの所に行って熱狂者(グループであり、Fanaticではない。 狂信者とすべきだろう)を分類するというタスクである。

■Cordon
Cordonに入ってAkimと話そうとするとPDAが故障する。 ? これはごく初期のイベントではないか。 なんで今頃になって起きるのだろう? 

Barへ行ってあのバカニックに修理を頼むのだが、生憎この北の検問所からはGarbageに出られない。 ならばと西のAgropromへの移動ポイントに行ってみたが、こちらも不活性化している。

最後の頼みとATPの東のトンネルに行ってみた。 そこには・・・

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何百とも知れぬゾンビ達が、トンネルからうようよざわざわと湧いて出ている。 しかし、トンネルに入らないとBarへは行けない。 ゾンビ共を押しのけかき分け、トンネルの奥目指して一散に走った。 幸いこのポータルは生きていた。

■Dark Valley
Dark Valleyに入るとPDAが治ってしまった。 制作者側では、恐らくこのルートは想定していなかったのではないか? ともあれここからBar迄行けばよいのだ。

■Bar
這這の体でBarに辿りつき、取るものもとりあえずあのアホニックの所へ駆けつけた。 バカニックは修理代として12000ルーブルとふっかけてきたが、この際文句をつけることもできない。

Barkeepには修理代は1万と言ったが、たちまち見破られてしまった。

Barkeep「Strelok、おれを甘く見るなよ。 修理代は12000、びた一文かけてもダメだぜ!」

というわけで、不承不承大枚12000ルーブルをBarkeepに渡し、又奥の部屋でシネニックに「金を払って来たぜ」というと、その場でPDAを修理してくれた。 語句極獄?たまにはまともに修理することもできるんだな、このキチニックでも・・・

■Cordon
とんだ遠回りをしてしまったが、ようやくAkimと話すことができた。

Akimにライトが欲しいと言うと、「ライトはやってもええんやが、わてルービックキューブが欲しいねん。 どしても一度やりたかったさかい。」とか、やれなんとかが欲しいとか、言いたい放題のことを抜かす。

ルービックキューブは、確かDark ValleyのBandit基地にある南北に長く延びる回廊の上にあった筈である。

もう一つ、カラスの卵について聞くと、「教えてもええんやが、わてあちこちが痛くて我慢できへん。 でどこにあるのか痛くて思い出せへん。 薬3つ取ってきてくれたら、思い出すかも・・・」と、又いつものAkim節である。

これは南部の検問所近くにある筈である。 この際だから取ってくるか。 南の検問所に行く途中、SidorovichからのSMSがある。 

Sidorovich「おう、Strelok。 一つ頼みがあるんだが聞いてくれねぇか。 廃屋にいるストーカーに7万程支払があるんだ。 立替といてくれや。」

途中の廃屋にいるストーカーに、Sidorovichの支払の立替をしてSidorovichの所に戻った。 しかし・・・ シドタヌキはシレッとした顔で、「あれは詐欺みてえなもんだ。 アイツとは関係ねえよ」などという。 これはどう見てもグルだぁ!

ああ、こんな事があるのなら、AvengerのChimeraの注文には『モノホンのシドの首』を持って行くんだった。 後悔先に立たずとはこのことである。 しかし、これをやることによって、新しいタスクが出るのだ。

「南の検問所から箱を盗み出せ」である。 しかし、これをやるとmilitaryの報復攻撃があり、ルーキーキャンプは大損害を受ける。 まあしかし、Fanaticは出てこないし、特に問題はあるまい。 この際うっぷん晴らしに大暴れしてやるか。

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検問所で暴れていると、Loner達がやってくる。 どうやら応援してくれるらしい。 中には極めつけの美人もいる。 

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このポリゴンモデルは前にも見たことがある。 F.O.T.O.G.R.A.FだったかOmegaだったか、或いは他のMODだったかは忘れたが、100radの通せんぼGarikの代わりに、この美人が頑張っていた。 

おっと、美人に気を取られている暇はない。 ルーキーキャンプに戻らねば・・・

ルーキーキャンプには被害はあったが、思っていた程ではない。 しかしNimbleは死んでしまったが・・・

検問所に戻ってAkimの薬探しをしよう。 と、検問所に戻ると・・・ 出ました! 千両役者Buustyさん!

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前のNS-Joint Pak 1ではこのBuustyが出現せず、従ってBuustyタスクも取り損ねたのだが、今回はOKのようである。 或いはBuustyが出現する確率が低いということで、修正したのかもしれない。

彼と話すと「Jupiterでケースを取れ」のタスクとなる。 そしてBuustyは「Jupiterへの道は私が見つける。」という心強いことを言ってくれた。

さて、それではAkimの薬を探そうか。 前のプレイではこのあたりにあった。

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薬は幾つかあったが、地面とほぼ同じ色なので非常に見つけにくい。 Akimに薬を渡すとカラスの卵のある場所を教えてくれた。 Fogotten Forestの木の切り株か、目玉焼きの恋人の近くにあるとのことだ。

又奇怪語かよ。 木の切り株はともかく、「目玉焼きの恋人」なんて目印があるものか! 

英文を参照すると「Where trees are many - in the Forgotten Forest. Look at the stumps of trees, or adjacent to, a lover of fried eggs ...」となっている。 つまり場所に着いての言及は木の切り株のみで、lover of fried eggsは卵をさしいいるのである。 これだから奇怪訳はブチブチブチ・・・

ともあれルービックキューブと共に探してみよう。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その52へ続く。

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2015/9/23 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その50。
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Lukashの依頼でVitamins達を統率し、無事にVarlab迄送り届けた。 そしてVarlabでPseuddog討伐を行い、更にMaplesとも会って、Hologram勧誘の依頼を受けた所からである。

■Army Warehouse
Reconnoitered Earthに行く前に、Lukashの所に寄ってみたが、NS第一回のプレイ時にように敵対されることもなく、ごく普通の応対だった。 但しタスクは何もなかったが。

■Reconnoitered Earth
Cyclopsと話すと、奇怪語よりも奇怪なことを言い出した。 「女の子のためだけ無料で、木の上にあり、終わっているレールに無人の車、抜け目のない地域は丘でめがくらむ」

??? なんのこっちゃ? どうやらCyclopsのスタッシュのことらしいが、これではヒントどころか謎々ではないか。

洞窟のたき火の回りには、見慣れない男がいる。 中々のイケメンだが見たことのない男だ。

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話しかけると・・・ なんとこれはHologramだった! 彼は治療によってソリッドに戻ったらしい。 Maplesの話をすると、始めは渋っていたがなんとか了解してくれた。

この後はHologramを北のArmy Warehouseへの移動ポイント迄護衛することになる。 この護衛任務でも、事前の順路掃討は必要である。 面倒・・・

敵はRPG7を持ったAvengerが数人出現する。 しかも彼らは迷彩外骨格を着ているので、視認しずらい。 これらは必ず排除しておかないと、タスク失敗になる可能性大である。

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移動ポイント近くの巨岩の上にもAvengerがいるが、これはこれまでのNSでは敵対しなかった。 しかし、今回のOP-2では遠慮なく攻撃してくる。

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しかも途中に地雷が埋まっている場所もあり、これも要注意である。 敵がいなければのどかな深山の散歩なのだが・・・

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人気のない山道には多数のアーティファクトが落ちている。 実際の護衛任務では拾っている余裕もないので、掃討中に拾っておこう。

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さて、いよいよ実際の護衛任務の開始である。 事前掃討のおかげで道行きは順調、Army Warehouseへの移動ポイントも近くなった。 しかし油断大敵、Hologramは地雷にひっかかってあえなく討ち死に。 

今度は慎重に進行ルートを選び、移動ポイント近く迄来るとHologramは立ち止まる。 Hologramは、「ここから先は一人で行ける。 君はCyclopsのキャッシュを捜したまえ」と言って別れを告げた。 これで護衛任務完了なのである。 やれやれホッ・・・


さて、折角のHologramの言葉なので、Cyclopsスタッシュを探したいのだが・・・ これはどこにあるのだろう?

「女の子のためだけ無料で、木の上にあり、終わっているレールに無人の車、抜け目のない地域は丘でめがくらむ」

どうせこの後はHologram確認のためVarlabに行かなければならないのだから、その道中ついでにArmy Warehouseに行ってみるか。

■Army Warehouse
どうやらArmy Warehouseには、Cyclopsスタッシュはないようである。 ならば次はRadarである。

■Radar
Syakの所に行ってみたが、レシピの為の数十単位のアイテム集めしかタスクはないようだ。 その代わりプレイボーイマガジンが落ちていたので、頂戴して置いた。

Ghostからも話しはない。 しょうがない、Varlabに入ろう。

■Varlab
エレベーターシャフトを乗り継いで入る秘密の部屋に、Hologramはいた。 そこへFangからSMSが入る。 「Strelok、Barへ来てくれ。 おれたちはたき火の傍で待ってるぞ。」

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わかったわかった。 怪人Maplesと話したらすぐ行くよ。

Maplesの話は、「Heart of Poltergeistと10個のCobble stoneが欲しい」というものである。 

これは、ドクターからPripyat屋上で回収したメダリオンをCaveに居るMiser(Miner)に渡してくれと言われ、それをMinerに渡すとHeart of Poltergeistを入手できる、というものではなかったか。 

となれば、又Pripyatにも行かねばなるまい。 それにBarでFangとも会わなければならない。 忙しくなってきたぞ。

■Bar
このFangの話は前に聞いたような気がするのだが? その前にZaharにlibrarianのことを聞くと、Swampsにいるとのことである。 しかしこれはJupiterではなかったか?
Fangからは話はない。 やはりこのSMSは前のものと同じものだったのだ。 つまりはエラーということになる。

■Pripyat
久しぶりのPripyatである。 夜の7時というのに、毒多〜とっつぁんは又もフラフラふと夜遊びに耽っている。 その齡で夜な夜な夜遊びたぁ、お盛んなことで・・・

やっとこ夜遊びとーちゃんを掴まえて話したが、メダリオンの話は出ない。 ここでdialogs_arhara.xmlを調べたら、これはまずMinerの一連のタスクをクリアし、その後で毒多と話すと出るものらしい。 

このあたりの前回の記憶は完全に消え失せている。 しかし、今回改めて調べると、これはMinerの本(父の本)タスクをやればフラグは立つ筈である。 それは既にかなり前に終わっている。

ということは、どうもスクリプトエラーくさいのだ。 そこで、dialogs_arhara.xmlの以下の条件をコメントにしてみた。


!--
has_info>shax_kniga_naity_start /has_info> やっている
has_info>doktor_lekar1_done /has_info>  これはかなり前のものでやっている
here -->

ドクターと話すとメダリオンを取ってくるタスクとなる。 Pripyat北東部には3棟連なったビルがあるが、その最北のビル屋上にある。 但し、この屋上に上るにはワープを繰り返さなければならない。

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このバックパックには、メダリオン以外にミニガンその他の値打ちものが入っているので、当然全て有り難くいただいた。

又も夜遊び中のドクターを掴まえて、メダリオン取得の報告をすると、それはMinerに届けろと言われる。 ワープを重ねて高層ビルの上にあるものを取ってこいだの、次は地の底まで届けに行けだの、ほんとに人使いの荒い父親である。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その51へ続く。

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