2015/8/31 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その15。
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今回のAgropromにて、Adrenalineにミニガンを届し、北部丘陵地帯でGhostの日記を取得した。 後は沼でSakharovのケースを探す所からである。

■Agroprom
沼のトレーラーにマーカーが出ている。 トレーラーの中には脱走兵とSakharovのケースがあった。

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ケースを取って脱走兵と話した。 しかし、このOP-2では研究所での冤罪の証拠探しなどのタスクは出ない。

■Yantar
ここで困った事態になった。 あのアインシュタイン博士が奥のドアを開けようとしているので、こちらからは入る事ができないのだ。 こんなことになるのなら、トレーラーではなく殺しておけばよかったと後悔したが、後の祭りである。

ドア越しに射殺することも可能ではあるが、そうするとSakharovが敵対関係になってしまう。

対策としては、scientists護送の時からやり直す、このまま進行してgame_relations.ltxを改変するなどの方法があるが、早いのはgame_relations.ltx改変だろう。 

もっとも敵対関係であっても、Sakharovと話はできる。 それにSemenovは中立のままである。

game_relations.ltx [communities_relations]

ecolog = 10000, 10500, 10000, 0, 0, 40, -1500, 1250, 500,-100,-1000, -2000, 0, 0, 0, 0, 50, 300, 50, 0, 0

こんな具合に改変してSakharovと話した。 緑印の友好関係である。

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Sakharovからは、「3冊の本を集めろ」という、新しいタスクが出る。 これはOP-2独自のタスクである。

「サハロフは、頼む ― 研究所X-16、X-18とX-10をチェックして、{そこにある} 全ての原稿と本を持ってくるよう...事前のデータによると、X-18冊の本が冷蔵庫で部屋になければならないこと。

この前がGhostを接触しているようにする ところが、X-16冊の本の中に、部屋にあるかもしれない。中で、X-10台のノートが、主なconsole.であることがありえる」というものである。

本の数え方に、「X-18冊」とか「X-16冊」というものがあるとは、74年の生涯でついぞ知らなんだ。 又一つ勉強をさせて貰った。 奇怪っていいもんだな。

さて、次はBarである。

■Bar
取るものもとりあえず100radに駆けつけ、Barkeepと話した。

Marked One「取ってきたぞ! これがTears of Fireだ! 苦労したぜ。」

Barkeep「あ、ああ。 ご苦労だった。 それであのmilitaryのPDAなんだが・・・」

Marked One「PDAがどうかしたのか?」

Barkeep「そ、それが・・・ あのアホメカニックめが誕生日のお祝いで酔っぱらってな・・・」

Marked One「? 誕生日のお祝いがPDAと何か関係があるのか?」

Barkeep「あのアホめがお前のPDAの上に座り込んだんだよ・・・」

Marked One「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

うがぁっ!!」

というところで、「失われた遠征」というタスクが出る。 これは第一段階でMercのgrayを探すのだが、このMODではそのmercenaryは「sivogo」となっている。 

このタスクも、LukashからのDuty撃滅に始まって、 密告者を探して殺せなどの後にようやくそのMercが出現という、長いタスクである。

ここでもう一度Barkeepと話し、Ghostのことを聞いた。 ここで「simbionを探せ」というタスクになるが、幸い手持ちがあったので、それを渡した。

このSpringboard(通常はBaldy)からは「洞窟にあるお宝(金貨など)が欲しい」という依頼がある。 この洞窟は、このゲーム開始直後に入ったあの洞窟である。

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■Cordon
Akimと話すと又カードを貰った。 そして「eyes of raven」というタスクが出た。 「アーティファクトeyes of ravenを3つ取って来い」というものである。

幸い手持ちがあったのでそれを渡すと、超強力ライフルバーレットM95を貰った。 うっかり忘れていたのだが、これはKostyaに渡すものだったのだ。

廃工場のRatにBarkeepがOKしたことを伝えた。 しかし、その後「これでお前も幸せだろ?」と問うと、いきなりネズ公は銃撃してきた。 

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やむを得ず応戦して殺すと、RatのPDAタスクは完了となる。 これは意外な展開だった。 前回はこの後も色々と出来事があるのだが、これは楽でよい。 しかもBorovからもSMSが入った。

Borov「ストーカー! 今子分から報告があったぜ。 あのネズ公はくたばったそうだな、よくやってくれた。 PDAも見つけたそうだから、後でおれんところに来いや。」

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これでX-18にも入れそうだ。 めでたしめでたし。 さて、この後だが、まずGarbageでPraporにPseuddogの尻尾を渡し、その後はBarでKostyaにバーレットを渡す。 そしてBorovと話して、いよいよX-18入りという段取りである。

一応シドの所にも顔を出してみたが、特に話はないようだった。

■Garbage
PraporにPseuddogの尻尾を渡すと、grandmothers beadsをくれた。 当面は次のタスクはないようである。

■Bar
Kostyaにバーレットを渡すと、報酬15000ルーブルと銃その他を貰った。 Kostyaからは次のタスクはない。 もう一度Barkeepと話してみよう。

Barkeepからは特別な話しはない。 奥の世紀のヘボメカニックLankyからは「Plichkoと話せ・armyのツール」というタスクが出る。 これはRCH86uというものを見つける仕事らしい。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その16へ続く。

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2015/8/30 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その14。
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ネズ公についてはBarkeepに話して了解を取った。 これでまたCordonに戻らなければならない。 

そしてYantarでは、SakharovとSemenovに話してアイテムを渡し、Tears of Fireを作製する予定の所からである。

■Yantar
まずKruglov(Semenov)にデータを渡してこの仕事も終わった。 引き続き彼からは「Ghostの日記を探せ」が出る。 これはAgroprom北方の荒れ地にあるが、灰色マーカーが出ている。 これはメイン中のメインタスクである。

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Sakharovにアーティファクトを渡してこちらも完了。 その後Adrenalineのミニガンのことを聞くと、後にmilitaryが来るからその男に聞けとのことである。 そして次のタスクとして「文書の入ったケースを探せ」となる。

これは位置が不明である。 バニラNSでは、SakharovのケースはAgroprom北西の沼にあるトレーラー、つまり前に脱走兵がいた所にあった。 となると、Agropromに行かざるを得ない。

しかしその前に、このYantarとWild Territoryで懸案のTears of Fireを作製しなければならない。

まずはエレクトロアノマリーにTears of Electraを投入しなければならないが、研究所から出るとヘリが着陸している。 そしてヘリの前には一人のmilitaryがいる。

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これがDan少佐らしい。 彼に話すと、「確かにミニガンはあったが、それはヘリに装着するもので、そのヘリはWild Territoryでmercenaryに撃墜されてしまった。 ミニガンについてはSakharovと話してくれ」とのことだった。

Sakharovと話すと、ヘリの残骸を探すための「スペシャル探知機」をくれる。 これは半径10メートルの範囲でプラスティックを探知するものだそうだ。 これは特に装備する必要は無く、単に持っていれば有効になる。

このあたりは前回のプレイからの引き写してある。 このような行為を「省力化」という。 「面倒だから」と書いた方が正しいのだが、自分でもどうやったのかを忘れているので、なんでも記録しておくことは良いことなのである。 エッヘン!

さらにSemenovと話すと「ユニークアーティファクト」というタスクが出る。 これはYantarの工場地帯にあるトレーラーにある。

このようにNS系のMODでは、次から次へと無数と言って良いほど連続して出て来る。 タスク欄で確認するのも、多すぎて困難な位である。 これがNSの醍醐味であるが、1つのマップに1つしかタスクが出ないMODには、見習って欲しいものである。

Semenovのユニークアーティファクトである。 工場地帯北にあるトレーラーの中にある。

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さて、エレクトロアノマリーだが、改めて探すとなると中々見つからないものである。 必要でない時と所では、いやになる位あちこちにあるのだが・・・ これは差1に入った方が速いかもしれない。

■X-16
しかしX-16にもエレクトロアノマリーはない。 結局Wild Territoryに出てしまった。

■Wild Territory
ありました。 墜落ヘリ近くのトンネルにエレクトロアノマリーはあった。 さて、セーブしてからおもむろにDropsを取り出し、アノマリーに投入する。 前回は出来上がる迄には3時間程かかった筈だ。

ようやくTears of Electraゲット。

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次はバーナーアノマリーだが、これはYantarへのトンネル内至る所にある。

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待つこと数時間、ついにTears of Fire完成である。 これはBarkeepに届けるのだが、しかし前回は特別なご褒美はなかったと思う。 

折角Wild Territoryに来たのだから、ついでに「サウンドシグナル」もやっておこう。 これをやらないとミニガンが取れないのである。 この場所はどこだっけ? 確かWild Territory北西の鉄道線路沿いだったと思うが、はて?

ここで前回のプレイのSSを探し出した。


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これが目的のビデオテープである。

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■Yantar
Sakharovにビデオテープを渡すと、ついにミニガンを手に入れた。 そして次は「CNPP1でmedsumkaを持ってこい」となる。 これはSakharovのバッグと言った方がわかりやすい。 場所はCNPP1の南西部で、CSではCS達の基地となっている所である。

そして更に「二人のエコロジストを見つけて、研究所まで連れてこい」というタスクも出る。 この二人はWild Territoryへの道で簡単に見つかるのだが・・・

その後が難物である。 こ奴らは科学者の癖にドアの開け方を知らないのである。 それは又後程「絵入り」で説明いたす所存でござる。

Semenovにはユニークアーティファクトを渡してタスク完了。 次のタスクは今の所ない。

この後の予定としては、AgropromでAdrenalineにミニガンを届け、Sakharovの「文書の入ったケースを探せ」と「Ghostの日記探し」がある。 

もう一つ、BarではBarkeepに「文書の入ったケースを探せ」を渡す。 その後はCordonでRatと話し、もう一度Dark Valleyに行ってBorovにX-18の鍵の件を聞く。

まずは二人の科学者さんである。 これがドアの開け方を知らない科学者さん達である。

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このままドアの前に立ちふさがっていられると、死ぬ迄待っても中に入れない。 このタスクで必要なのは、科学者さんを護衛することではなく、この無線機をSakharovに渡すことである。

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又彼らとはトレードで無線機を購入することもできる。 これでもタスクは完了になる。 ちなみにこのscientistsの名前は「アインシュタイン」である。 アインシュタイン博士はドアの開け方を知らなかったのだ。

■Agroprom
まずはAdrenalineにCDとミニガンを渡した。 次は北の丘陵地帯でのGhostの日記である。 灰色マーカーの中心部にバックパックがあった。 この中にGhostの日記がある。

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S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その15へ続く。

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2015/8/29 | 投稿者: hal


日本語対応に改造したstalker dialog helperで翻訳してみた。 textのほぼ全てとscript(NewS関係)とgameplayの一部である。

stalker dialog helperは100を越すファイル群でも、一度にしかも自動的に翻訳してくれるし、textと/textの間のみ翻訳してその他は一切変更しない。 つまりなにもしないで、そのまま英文や露文のファイルが日本語として使えるファイルになるのだ。 

しかもグーグルその他の翻訳サイトよりも翻訳品質も若干だがよい。 正に夢のツールである。 但しこれまでは日本語には対応していなかった。 これが最大の難点だった。 それが猫さん情報により、バイナリ書き換えではあるが日本語に対応させることができたのである。

ui_font_gothic*.ddsと日本語用fonts.ltx、それにJPローダーを入れて起動。 心配したアイテムのキリル文字も日本語になっていた。 このOP-2ではアイテムのdescrもtextフォルダに入っているようなので楽である。 

但し一部のアイテムのdescrなどは、textフォルダではなくmiscのstrange_zone_modフォルダなどにもdescrがある。 手動だがニュースも一応対処した。 後未だ確認していないのはその他のニュースとSMSだが、さてどうなることか。 

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いずれどこかでダメ文字CTDが発生するのは確実と思われるが、その時はその都度対処するつもりでいる。 又、もう少し様子を見た後で、参照用ではなくゲーム用の日本字化をアップする予定である。

やはり日本語だと確実に見やすく、ゲームに没入できるのは嬉しい。 猫さん、本当に有難うございました。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その13。
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Dark Valleyにて、Borovの依頼で墜落ヘリからアイテムを回収した。 これでX-18の鍵が貰える筈なのだが、このOP-2ではそれだけでは鍵は貰えない。 RatのPDA探しをしないと貰えないらしい。 そのためCordonに赴く所からである。

■Cordon
Sidorovichにインフェルノを渡してタスククリア。 メインタスクは今の所ない。 その後廃工場に入ったがネズ公は出現していない。 外を一回りして戻るといつの間にかネズミが発生していた。

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Marked One「よう! お前がネズ公か?」

Kryshuk「ネズネズ言うな! おいらの名前はKryshukだい!」

BorovのPDAのことを聞くと、とある所に隠してあると言う。 だがRatはBorovがおっかなくてしょうがない。 それでBarkeepに取りなしを頼んでくれたら、その場所を教えるとのことである。

というわけでBar行きである。 ここでMarked OneのPDAが故障する筈だが、このMODではGarbageに入ってもPDAに異常はない。 ???

■Garbage
Praporと話すと、「Pseuddogの尻尾5つを取って来い」とのことである。 これはBarに入れば犬だらけなので、簡単に集まるだろう。

■Bar
確かに犬はいぬことはないのだが、尻尾がいぬのだ。 尻尾のない犬なんてStrelokのいないShadow of Chernobylみたいなものだ。 しかしいぬものはしょうがない。 ブリッ娘Plichkoに普通でないアーティファクトを渡そう。

これでDutyの基地に入れるようになった。 イケメンおじさんの襤褸忍Voroninである。

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Voroninからは「rg6(ブルドッグ)を取ってこい」・「狂人のフラッシュドライブを持ってこい」・「oc14サンダーストームを取って来い」などのタスクが出る。

このサンダーストームは既に取得しているので、即クリアである。 ブルドッグはArmy Warehouseの武器庫にあるが、コックと話せば村のどこかにあるという情報が聞ける。

「狂人のフラッシュドライブを持ってこい」は、場所は書かれていないが、恐らくはArmy Warehouseの沼の狂人のことだろう。

再度Voroninと話すと、「Barを守れ」のタスクが出る。 これは北西のWild Territoryへの移動ポイント近くで、Merc撃退のタスクだろう。

Wild Territoryへの移動ポイント近くでmercenaryと交戦、数人を倒すとタスククリアである。

BarkeepにはRatの件を聞いて了解を取る必要がある。 そしてこれを又CordonのRatに伝えねばならない。 お使いコマンドは疲れるよ・・・

この後はYantarへ行き、Kruglov(Semenov)やSakharovと話す必要がある。 ついでにTears of Fireも作製しなければならない。 幸いDropsは手持ちがあるので、後はアノマリーに投げ込むだけである。

BarkeepにRatの事を話して了解を得た。 さて、これでまたCordonに行かなければならない。 難儀なこっちゃ。

■Cordon
Ratと話すと、Dark Valleyにある彼のスタッシュに、Moonlightやママスビーズが入っているから、それをBarkeepに渡してくれとのことである。

■Dark Valley
南東部に「Bandit」という灰色マーカーが出ている。 はて、該当するタスクもないようだし、これはなんのマーカーなんだろう?

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そこにはBanditの部落があった筈だが。ともあれそこへ行ってみよう。 そこにはtrofimという友好印のBanditがいた。

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彼に「あんたはHogの身内か? おれはHogからあんたの話を聞くように言われたのだが?」と聞くと、なにやらわけのわからぬ言葉で、長いなが〜い話を始めたが、Marked OneにもHalさんにも、一言も理解できなかった。

そして彼はふらふらと歩き始めた。 これが酔っぱらいから情報を聞くというタスクらしいが、そんな話はHogからも出ていなかったと思うが? しかもタスクは「trofimをBandit基地迄送り届けろ」というものである。 

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酔っぱらいのお供とは又々面倒な・・・ 案の定、タスクの内容を調べている間に、こ奴はネズミに啖われて死んでしもた・・・ これだから護衛タスクは嫌なんだ・・・

酔いどれ討ち死に10回以上、いい加減うんざりする。 おまけにこ奴の近くにいたBoarを撃とうとしてff、殺してしもた。(;´Д`) はぁ・・・

護衛のルートがわかっていれば、予め先行して敵を掃討しておくのがベストなのだが、今回はTrofimと話して護衛タスクが出るまでは、ミュータントはspawnされないので、それも不可である。

その内に護衛タスク用の新手の戦術を思いついた。 それはターゲットよりやや先行して、ターゲットと正対するような態勢を取る。 つまりバックで進むわけである。 

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今回は大半の敵はターゲットの後から襲って来るので、このスタイルはかなり有効だった。 無論人間の敵のように前方から襲って来る場合は、このスタイルではあっという間にこちらがやられてしまう。 

それでもようやくX-18の入口まで辿りついたが、今度はこの酔っぱらいめは、そこで立ち止まったままうごかなくなってしまった。 護衛任務で一番困るのが、このスタックである。 KruglovでもBessでもこれでどれだけ悩んだことか。

秘技ショットガン足下撃ちでもやってみるか。 全く効果なし。 alifeも効果なし。 ようやく動き出したと思ったら、又死におった。笑

このタスクは単なるサブタスクと思われるので、酔っぱらいのお相手はここでおしまい。 本来の目的であるネズミスタッシュを探すことにした。 さて、それはどこにあるのだろう?

と考えること自体が得意技早とちりなのである。 ちゃんとマーカーが出ているではないか。

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負け惜しみを言えば、タスクのマーカーではなく普通のスタッシュのマーカーなので、無視していたのである。 エッヘン・・・

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これを取ってBarへ。

■Bar
Barkeepと話して了解を取り、Cordonに戻ることにした。 しかし、その前に延び延びになっていた、YantarでSakharovとSemenovに話してアイテムを渡さなければ。 そしてTears of Fireを生成することも忘れてはいけない。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その14へ続く。

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2015/8/28 | 投稿者: hal


長年(という程でもないが)の夢だったstalker dialog helperの日本語対応に成功した。 これは全て猫さんのおかげである。 

stalker dialog helperは、S.T.A.L.K.E.R.用の自動翻訳ツールだが、最大の特徴は<text>と</tex>の間のみ翻訳し、他のフレーズには一切手を加えないという所にある。 つまり翻訳したtextの一つのファイルを、そのままゲーム用として使えるのである。

これを手動で翻訳となると、<text>と</tex>の間のみを抽出し、それを一つずつ翻訳するという、大変な手間が必要である。 しかし、このツールならあっという間に、しかも数十のファイルを自動的に機械翻訳してくれるのだ。

最大の問題は日本語に対応していないということで、日本人にとっては非常に残念なことである。 ダウンロードサイトには作者さんへのコメント欄があったので、そこに拙い英語で「日本語対応してくれお!」と書いたりもしたが、反応はなかった。(・_・、)

ところが昨日猫さんから、日本語対応に成功したというコメントをいただき、詳細なレポートもいただいた。 それに基づいて私もやってみたが、ちゃんと日本語対応になっていた。 

この日本語対応改造法の詳細は、「業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1917 S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD NS OP-2プレイ日記」のコメント欄にあるので、興味がおありの方はご一読を。

stalker dialog helperが日本語対応になったことで、このOP-2も参照用日本字ではなく、ゲーム内のメッセージを日本語にしたくなってきた。 一々string idを検索して探すのは、ゲームの面白さと興奮の持続を大きく損ねるのである。

この場合、SMSは手動で訳すか英語のままでもよいだろう。 ニュースはキリル文字はそのままではダメ文字CTDの嵐になるだろから、全てxで置き換えれば、なんとかなるだろう。 又はニュースを非表示にする方法を探すつもりである。

尚、MIFESでバイナリの上書きコピーができなくなったのだが、いつの間にか可能な状態に戻っていた。 理由は雲を掴むがごとく全く不明。 ??? 長年ゾーンに入り浸っていると、日本にいても不思議なことが屡々起こるようになる。 ご用心ご用心。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その12。
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ATPにてAdrenalineのCDを取得し、その後はPraporとも話した。 そしてFogotten Forestに入り、Crossと話す所からである。

■Fogotten Forest
Crossからは「to deal with forester」と「6つの特別なBisonを見つけろ」のタスクが出た。 しかしそれより重要なのは、Sidorovichの依頼であるinfernoに関する会話である。 

「Darkへの道であるか?― 彼女から森の東端に沿った北への100メートル ― 3があるように、大きい大きな丸石が互いに閉まって、そこでここ、そして、ショットを聞く。x

これらの大きな丸石のまわりで地域を探検するために。そして、それは道をたどることができて、見つける。..」

これで手がかりができた。

更に話すと「hand teleportを探せ」というタスクも出る。 これは前にもあったタスクである。 ATPの村の正面入り口左側にある、ゴミ箱の中だったと思う。

そしてこの真面目一方に見えるCrossからも、謎々が出題される。 全問正解ならばカード(トランプである)が貰える。 これも総当たりでゲット。

Crossのタスクはサブタスクであっても、後々に影響してくるので(Lightning編とか)、全てやって置いた方が良い。 それはともかく、今は普通でないアーティファクトとinfernoを取るのが先である。

現在の進捗率は、おおよそ序盤の終わり頃かと思われるが、このあたりまで来ると1との相違がかなり大きくなってきた。 新しいタスクも増えて来て、色々と目新しく楽しい。

それと1と比べてアイテム類が大幅に増えたのが目立つ。 使い道のわからぬ、しかもdescrがロシア語のアイテムが、インベントリにも増えてきて、これは何をするものなのかと、考え込んだりするのである。

このMOD、というかNSでのメインの目的は、GhostとFangの運命を探り、彼らと再会するというものである。 これらの目的に辿りつくまでには、膨大な数のタスクをやらなければならないので、相当の時間がかかる。

さて、Plichkoのアーティファクトだが、説明には「3つの赤い樽がある所」とある。 Fogotten Forest最北部の中央あたりに、その樽があった。

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そしてその近くには緑色の見慣れぬアーティファクトがあった。 「emerald wrenched」というアーティファクトである。

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これを取るとPlichkoタスクは完了となる。 

次はSidorovichの「inferno」だが、Crossの話では「「Darkへの道であるか?― 彼女から森の東端に沿った北への100メートル、そこの丸石の所」となっている。 これも取得してこのFogotten Forestでの当面の仕事は終わった。

■Dark Valley
Dark Valleyに入ると、これまたお馴染みのシーンが展開されている。 Dutyの強面BulletがBanditを尋問しているのだ。

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これは当然Banditを助ける。 それで北のBandit基地で敵対されずに話すことができるからである。 Banditより先にBulletに話しかけると、助けるタイミングを失うので、まずBanditと話すべきだろう。

Banditにメディキットを与えた後は、通常はこの後Bulletの後をついて行くのだが、このOP-2ではいきなりBulletはいなくなってしまう。 彼はこの地点で待機している。 Banditに捕まった同僚のZuluDutyを奪還するのである。

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この奪還作戦は、MODによって色々なパターンがあるが、通常はBanditに護送されているDutyを撃たないように、Banditのみ狙撃するというものが多い。

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このMODでも同じだった。 しかし、待機からBandit達がやってくる時間が、他のMODに比べてやたら短いので、ついたら直ちに加撃態勢に入るべきだろう。

これが助けられたMaxはんでありんす。 本名Zulu  この顔を見て「やぁ、Zulu! おひさ、Pripyat以来だな。」と言わないS.T.A.L.K.E.R.プレーヤーはないだろう。 とにかくめったやたらに特徴的な風貌なのである。 

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Zuluは強いことは強いのだが、猪突猛進、後先考えずに突撃するので、Pripyatトンネルでの戦死率はダントツで1なのである。 こ奴を死なさずにPripyat迄連れて行くのに、どれだけ苦労したことか。

それだけ苦労してPripyatに連れて行っても、特にご褒美はない。 学校の庭で犬に襲われているZuluを助けて和解する程度である。 

和解というのは、本当の目的を隠していたDegtyarevに、短気なZuluが怒ったのだが、このヘルプでその怒りも解けたという他愛のないものである。 

尚、ZuluにPripyat行き参加を説得しに行き、一晩飲み明かしたデグさんは、どうやらJoin Dutyされたらしいというのが、ゾーンでのもっぱらの噂であるが、その真偽は確かめようがない。 だがしかし、それはCOPでのお話、本題に戻る。

ところで、この後はMaxともBulletとも会話はない。 どうもこれはタスクではないようである。 つまり、ほっておいてもよかったということらしい。

今回のOP-2では、まずBorov(Hog)と話し、彼のタスクを行って、最終的にはX-18に入るのが目的である。 もっともその前に、北西部にいるBessとMoleにアイテムを渡すという仕事がある。

雁首を並べたBess・Mole、それにGray。

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ここで又々大得意技大絶賛大発動! 「物忘れ」である。 肝腎のBessのアーマーを、Cordonのシドバンカーに置いてきてしまったのだ。 幸いCordon-Dark Valleyの直通ポータルは開いてはいるが、面倒だし、なんとも恥ずかしい・・・

こうしてCordon迄往復、BessのStrelokのスーツを持ってきた。 Bessにスーツを、MoleにPDAを渡して、いずれもタスク完了である。 

尚Raizaさん情報によると、このMoleのPDAについてはmilitaryなども絡む進行があるらしい。 Halさんの場合はそれを素通りしてしまったが、特にペナルティなどはないようである。

さて、それではBanditの御大BorovことHogに会いに行こうか。

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Borovからは立て続けに3つのタスクが出る。 「墜落ヘリを探せ」・「sharpshooter」・「Hogの注文」である。 

この内「sharpshooter」は射的で130本のボトルを取れというもので、「Hogの注文」は一々書くのも嫌になる位のアイテムを持ってこいというものである。 なので両方とも放置である。

ということで、本来のメインタスクは「墜落ヘリを探せ」だけなのだ。 これはX-18の南方の丘陵地帯にある。

ここで必要なものは、まずこのケース。

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次にこのscientistsの持っている文書である。

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この二つを取ると、Hogの所に戻れとなる。 Borovと話してヘリタスクは終了。 続いて「RatのPDAを探せ」となる。 前のバージョンではこの時点でBorovからX-18の鍵を貰い、中に入れるようになった筈だが、今回は未だ鍵は貰えない。

RatのPDAはかなり長く面倒なタスクだが、これを先にやらなければならないらしい。 RatはCordonの廃工場にいるので、Cordonに行こう。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その13へ続く。

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2015/8/27 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その11。
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ガイドと話して「ドクターと会え」のタスクが出た。 Agropromに入るとAdrenalineが出現していて、彼からもAdrenaline「ミニガン取得」(Yantar)と「CD取得」(Garbage)のタスクが出た所からである。

■Agroprom
ここには未だmilitaryが相当数いる。 うっかりしていると銃撃されるので、要注意である。

■カタコンベ(Agroprom地下)
期待は裏切られず、カタコンベに降りた途端にBanditのfraerと遭遇、こ奴がmilitaryのPDAを持っていた。

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この後はPraporにScientific メディキット10を渡して本物のPDA入手。 BarkeepにTears of Fireを渡してタスク完了という順である。

Strelokの隠れ家に入ろうとすると暗転。 お馴染みの長いムービーとなる。 醒めると「Pripyatの隠された場所」という、バニラから長い伝統を誇るタスクとなる。 これはもう解説はいらないだろう。 ホテルの26号室である。

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これで当面のAgropromでの仕事は終わったので、そろそろDark Valleyに入ろうか。 

しかし、その前にGarbageでAdrenalineのCD取得とPraporにmilitaryのPDAを貰う。 そしてFogotten ForestでPlichkoのアーティファクトとSidorovichの「inferno」を取得する。 この順だろう。

■Garbage
しかし、ある筈の地点ではCDは見つからない。

もう一度タスク説明を読み直し、ようやくその理由がわかった。 つまりは得意技である。 「勘違い」絶賛大発動! これはGarbageではなくATPだったのだ。 

Garbageの谷間にあるCDは、別人からの依頼のものである。 あら、恥ずかしや、あなかしこ・・・

旅の恥はかき捨て、それではPraporと話そう。 まずはFleshの目を渡してこのタスククリア。 

続いてmilitaryのPDAの件を聞くと、science メディキット10個で渡すとのことだ。 幸い手持ちがあるのでそれを渡すと、目出度くAndrewのPDAを貰った。 尚、このPDAはBarkeepに渡すものである。

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又、Praporからは「tentacles bloodsuckerの顎を3つ持ってこい」という新たなタスクが出る。 このPraporは「見た目よりは」重要な役割を果たすので、彼のタスクはなるべくやっておいた方が良いだろう。

ここまで来たからにはBar迄行き、このPDAとライフルとデザートイーグルを渡しておこう。

■Bar
又々得意技毎度絶賛発動中。 HunterとFreemanには既にアイテムを渡していたのだ。 ああ恥ずかしや情けなや・・・ これはもう特別養護老人ホームに入るべきなのだろうなぁ・・・ 哀しい・・・

まあ、BarkeepにPDAを渡さなければならないのだから、無駄足ではないのだ。 (このようなセリフを『負け惜しみ』という。)

BarkeepにmilitaryのPDAを渡すと、「Tears of Fireが必要だ」と言われる。 

これは核変換が必要で、エレクトロアノマリーにDropを入れてTears Electraを作製、それをバーナーアノマリーに投入してようやくTears of Fireができる、という面倒なものである。 この2つのアノマリーは、YantarとWild Territoryにある。

更にBarkeepと話すと、「X-10のBrain Scorcherを停止しろ」とのタスクが出る。 これも定番タスクである。 しかしこれはもう少し後にしよう。 又Kruglovのフラッシュドライブも渡しておいた。

Barkeepにカードを持っていないかと聞くと、延々と続く謎々となる。 これは全問正解にしないとカードは貰えない。 しかも答の選択肢の中には、キリル文字のアルファベット直訳があったりで、まるでわからん。 

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かなりの時間をかけて総当たりでようやくカードを貰うことができた。 めんどうなだけあって、カードは10枚程もある。 やれやれホッ・・・

さて、これで当面のBarでの用事は済んだが、BarにはATPへの移動ポイントが出現しているので、この後はBarからATPに入り、AdrenalineのCDを取って来よう。 そしてその後にFogotten Forestに行くとしようか。

■ATP
AdrenalineのCDは、前回のプレイでは南東部の外れにある小屋にあった。 今回はどうだろうか。

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今回も同じ場所にあった。

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このATPでは北西部にあるKalininのキャンプや、中央部の村にも重要なNPCやタスクがあるのだが、今回はそれは省略、AdrenalineのCDのみに注力することにした。 そのCDは小屋の中の死体にある。

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CDを取ると同時に多数のBanditが出現、これを撃破して逃げ出す。 これにて今回のATP訪問は終わりである。

■Garbage
Praporに取ってきたテンタクルスを渡してタスククリア。 その後は又謎々となる。 総当たりで正解するとカードが貰える。 この謎々はもういいよ・・・haha

■Fogotten Forest
ここでの仕事は、Sidorovichの「inferno」とPlichkoの普通でないアーティファクトである。 普通でないアーティファクトは、最北部の中央あたりにある赤いタンクの近くだった筈だ。

infernoは「あなたの最初にすべきことは、クロスに援助を申し込む必要があると、おそらく、彼が最新の事情で知っていた」とある。

これが終盤になって重要な役割を果たす、CrossというNPCである。 

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Crossの近くには多数のゾンビやフラクチャー、Boarなどが出現するので、おちおち話を聞くこともできない。 まずは一通りのミュータントを退治してから話をすることにした。

彼と話すと「アーティファクトmedusa Stone flower fireballを、それぞれ5つずつ計15持ってこい」と言われる。 それがなきゃ話せんよというわけである。

なんとかかき集めてCrossと話すと、次のタスクがでる。 一つは「to deal with forester」というもので、他のForester(森に住む人という意味だろうか)を探せと言うタスクである。

もう一つは、「6つの特別なBisonを見つけろ」である。 このBisonは野牛ではなく、銃の名称である。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その12へ続く。

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2015/8/26 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その10。
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このOP-2でもOLR同様に夢でCTDしたが、なんとかfixして進行。 高架橋北の廃屋でガイドをみつけた所からである。

Sakharovからは、「For three capsules each anomaly 1 embryo each monster \n 5 bezoar」のタスクも出ている。

■Cordon
そろそろタスクの数が多くなって来て、Halさんの頭も回線容量を大幅にオーバーし、錯綜気味である。 又ここで整理をしてみた。

メインタスクとしてDark ValleyでBorovと話し、X-18で文書取得というものがある。

Plichkoの普通でないアーティファクトと、Sidorovichの「inferno」は、同じFogotten Forestにある。 PraporからはFleshの目5つというタスクがある。

データを探せは、Cordon Army Warehouse ATP」のいずれかにある。 「find sniper:Fenrirというあだ名のスナイパーを捜せ」については、手がかりが全くなく、まるでわからない。

Sakharovからは、「For three capsules each anomaly 1 embryo each monster \n 5 bezoar」のタスクも出ている。 このカプセルはAkimかAdrenalineが売っているので問題は無いが、embryoは地道に探すしかないだろう。

「arrowのアーティファクト」と「arrowのPDA」は同じタスクで、Strelokがゾーン中央部への旅の後で隠したものらしい。 確かPripyatではなかったか。

その他にも「Strelokと同じ写真を取れ」とか、「Kruglovの依頼」として!、『Clear Skyの'porcupine'(ヤマアラシ)のパーツ'Crystalline soul Bengal'2つを、「Kruglovに」持ってくる』というタスクがある。 このベンガルについてはまるでわからない。

Kostyaのタスクとして「Cobblestone5つ」もあるが、これはX-18 スコーチャー Swamps Reconnoitered Earth、Lost Village、Generatorなどに入った際に、自動的にアーティファクトが変換される。 よってそのマップに行くしかない。


ガイドにドクターのことを聞いたが、まず彼の武器shaftを探してくれと言われた。 これはGrozaの一種らしい。 それに加えてコリメーター(光学的角度測定機)と10本のリンがいるとのことだ。 リン? 輪? 淋? 棆? 燐? 鈴? なんでそんなものが要る?

これについてはKuznetsovが役立つらしいが、彼はどこにいるのだ? 確かCordon南部の検問所にいたのではなかったか? しかし、あのmilitaryの巣で無事に会話ができるのか?

ここのデータをロードすると、こんなエラーになった。 これは前にも一度あったのだが、何かのタイミングでセーブデータが壊れたらしい。

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やり直すと今度はCTD。

[error]Description : there is no specified level in the game graph : 102

しかしこれは再現性はない。 このOP-2は1と比べて安定性では大分劣るようだ。 1ではCTDもスクリプトエラーも、NSシリーズの中ではダントツに少なかったが、OP-2ではエラーがだいぶ増えて、他のNS系MODとほぼ同じ程度の安定性のように思える。

ともあれ検問所のKuznetsovを捜そう。 しかしやはり銃撃される。 これはルーキーキャンプにmilitaryの攻撃があるのを覚悟の上で、戦闘をしないとだめかも知れない。 

幸いWolfは既にArmy Warehouseに移動しているし、Fanaticは未だ出現していない。 ルーキーキャンプに被害があっても、大きなダメージはなさそうだ。 もしあればやり直せばよい。

というわけで検問所殴り込み。 しかし、Kuznetsovはどこにもいない。 これはだめだ。 やり直し。 ここでタスクのdescrを再度熟読した。

「Ghost:『探検する、私は汝に送る男性、我々は重要な情報を持つ医者、posodeystvuyut彼。』

Guide:『OK。ちょうどGhost ― 最後のようでない。そして、最も彼自身の、来る、私があなたと話したいという長い時。私は、前を通常通り見る ― 橋の近くのキャンプで。 失わなくて、そして、{パトロールがそうしない} 軍を得る見る捕えるろ」というものである。

つまり南の検問所ではなく、高架橋下のキャンプらしい。 

幸いここのmilitaryは南の検問所とは違い、問答無用で銃撃してきたりはしない。 このmilitaryにウォッカ1本を進呈すれば、通してくれる。

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そしてKuznetsovはここにいた。

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彼との会話で、kuznec_fosforのIDでは、ミュータントはリンスティックの白熱光を恐れるという。 これで燐のスティックは手に入れることができた。

カートリッジはウォッカ10本と引き替えに、そして銃はkoloda_kuznec_startのIDでは、Kuznetsovのスタッシュ探しとなる。

「キャッシュの正確な場所、私は覚えていない。要するに、物語はここにある。大昔に、それはあった。我々は、ターンテーブルへの急襲から帰った。

長い間飛びなさい、ファックするな。トランプをすることに決めた。ぶらぶらしている、そしてする、それから、コックピット警報において聞こえる。さてと、彼らが言う、ミサイル攻撃。経験豊かなパイロットの利益、我々は管理した ― 側に車を盗むために。我々を撃った、我々は理解しなかった。よく、それは外のwholeを飛ばした」

「ここのAndは、方法である。計略の間、ヘリコプター・ドアのキャビンのパイロットは、カードを開けて、飛行機で行った。シャツの各々のカード・デッキは、書かれた1枚の手紙であった。これらのカードのデッキは、貯蔵物の中の36枚の手紙の先端36である。

着こうとして、あなたは正しい順序でカードを置く必要がある。それがデッキの一部であることは消失する、そして、それは見つからなければならない。ようである ― まだZoneをさまようために ― おそらく、あなたはなんとか負けたトランプを見つけることができる。地方住民(確かにたいした人syschetsya yesの回りに尋ねなさい」
なんとも雲を掴むようなお話である。 これでスタッシュが見つけられるなら、Halさんはjcに持てまくるだろう。

ともあれガイドの武器類は入手した。 再びガイドと話してこのタスクも完了。 そして「ドクターと会え」のタスクとなる。 場所は「キャッシュ アロー」とあるか、Strelokの隠れ家だろう。 ガイドからはカードを貰える。

高架線の西にはAgroprom直通のポータルも出現している。 予定を変更してAgropromに行き、ドクターと会い、ついでにカタコンベでmilitaryのPDAも取れば、次にPraporと会った時に、Fleshの目ともども渡せる。

Dark Valley入りはその後としよう。 もう一つ、先にAkimに会ってテレビを拝借(普通はかっぱらうと言う)しておこう。

■Agroprom
まずはストーカーのたまり場である工場で、Adrenalineが出現していないか確認しておこう。 Adrenalineからはカプセルアノマリーも購入できる。 ゲームが進行すると、更に購入できるアイテムの数も増えてくる。

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やはり出現していた。 彼からはかなり重要なタスクが幾つか出るので、楽しみにしていたのである。

Adrenalineから出るタスクは、「ミニガン取得」・「CD取得」である。 ミニガンはSakharovと話すとmilitaryが出現、入手できるようになる。 CDはGarbageの谷間で発見できる筈である。 (後にわかったが、これはとんだ勘違いだった(;´Д`))

Adrenalineからも1枚カードを貰える。 これで2枚となったが、計36枚もあるので前途遼遠である。 30枚程集めた所で、AMK名物アイテム消失が起こると、ダメージは非常に大きい。 アイテム消失はなんとしてもfixしておいてくれお・・・

それではカタコンベに入ろう。

ここでCTD。 スタックオーバーフローである。

[error]Arguments : LUA error: ...a.l.k.e.r pak2\gamedata\scripts\buusty_dialog.script:11: C stack overflow

しかし再現性はない。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その11へ続く。

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2015/8/25 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その9。
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X-16で全てのレバーを降ろすと、長いムービーの後にタスクが幾つか出た所からである。

■X-16
この後は最上階の階段を登り、両側に金網のある小部屋が並ぶ所に行く。 そこにはControllerが1匹いるのだが、このMODではController2匹・Blur3匹・snorkが数匹と豪華大出演である。

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又、左手にあるトイレの一番手前には、水槽にGrozaがある。 奥にはGhostの死体があり、文書を持っている。

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これで「Ghostの文書を取れ」は完了である。 しかし「arrowのアーティファクト」と「arrowのPDA」は未だクリアされていない。

この後は小部屋の穴からトンネルに降りるのだが、AMKのMODでは重量オーバーの場合は降りた地点で持ち物ぶちまけとなる。 前に書いた改造をしてあれば問題はない。

トンネル内には特別なアイテムはないが、Halさんの自画像が落ちていた。

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■Yantar
Semenovには特に話はない。 Sakharovと話すとなにやら褒められたらしいが、奇怪語なのでよ〜わからん。 タスクは「beads grandmother bureraを探せ」である。

そしてSemenovからは「デコーダーを探せ」というタスクが出る。 これはX-16内にある。 それなら先に言ってくれればいいのに。W

■X-16
GhostのPDAはコントロールルームに落ちていた。 これはSakharovに持って行くものである。

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そして「meet with guide」というタスクが出るが、その場所についてはヒントがない。 ガイドはCordonの高架橋の北にある廃墟にいたと思うが、記憶は定かではない。

Semenovのデコーダーはメインコントロールルーム近くのパネルにあった。 階段の脇である。 これで今回のX-16での仕事は終わったようだ。

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このMODではBlurやControllerと同じように、Poltergeistも強力な攻撃をしてくる。 火の玉攻撃だが、物理的な衝撃を伴っているので、かなり怖い存在である。

■Yantar
Semenovにデコーダーを渡してタスクは完了となった。 引き続き「データを探せ」というタスクが出る。 このデータはラップトップに入っているそうである。

これは「Kruglovは、私に頼んだ ― ヘモグロビン注射器イドラに関するデータを見つけるよう。言った ― 情報がラップトップの上にあると ― それが必要であるように ― それを探すのに。所有者は、軍隊、傭兵または盗賊であるかもしれない。

したがって、あなたは軍warehouses、Cordoneのチェックポイント、ATPに所属するベース盗賊と傭兵の力をチェックしなければならない」というものである。

SakharovはPDAを受け取ったが、新しいタスクはない。

さて、この後だが、まずはBarに戻ってライフルとデザートイーグルを渡す。 次はCordonでガイドとSemenovのデータ探し。 そしてDark ValleyでHogと話してX-18に入れるようにする。 未だあった。 もう一度カタコンベに入り、militaryのPDAを探す。

まずはこんな所だろう。 

■Bar
Hunterにライフルを、Freemanにデザートイーグルを渡して、いずれもタスク終了。 FreemanからはWild TerritoryにいるJamesというストーカーから、ケースを受け取ってきてくれと頼まれる。 これはマーカーがある。

■Wild Territory
Jamesは南西部の廃車両の中にいた。

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彼にFreemanのケースを返してくれというと口論となり、Jamesは襲いかかってくるので、ナイフで一撃。 ケースを取った。 

■Bar
これをFreemanに渡してタスク完了。 次のタスクは今の所無い。 これで今の所はBarには用がなくなった。 それではCordonに向かおう。

■Cordon
シドと話して「inferno」というタスクが出た。 これは「Sidorは、見つけて、彼に非常にまれに見る人工品(『大火災)を持ってきたいと頼んだ。』彼がForgottenフォレスト2人のストーカーにおいて、彼の後 ― 人工品も彼の部下以外でないも ― 送られて、Sidorは待たなかった。

私は、『忘れられたフォレスト』へ行かなければならなくて、{そこで起こった} ことがわからなければならない。全て、あなたの\n Firstは、クロスに援助を申し込む必要があると、おそらく、彼が最新の事情で知っていた。

Sidorは、3パックの鹿弾にクロスを与えた ― 『話す』ために。..」というものである。 

Fogotten ForestにはPlichkoのタスクで行かなければならないので、一石二鳥である。 それは良いのだが、タスク受注直後にhorror_timeが始まり、Sidorovichのバンカー内にもゾンビが溢れ出た。

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これではおちおちシドカプセルホテルで寝ることもできやしない。  しかし寝袋は使えるので寝ると落ちた。

[error]Arguments : global_wnd

これはOLRでのエラーと同じである。 これは恐らくは夢の何かがひっかかっているようで、OLRではolr_sleep.scriptの問題だった。

このOP-2での夢に関する部分をgrepすると、misc\dream.ltxがあった。(他にも多数あり)

[dreams]
regular_probability = 50

これを
regular_probability = 0

にしてみた。 つまり夢は見ない(0パーセント)ということである。 これも夢に関する何か(恐らくは夢の種類)が足りないのではないかと思われる。 ともあれ、どうやらこれでOKらしい。

さて、Cordonではガイド探しがあるが、その他にもKruglov(今はSemenov)のデータを探せがある。 それはラップトップに入っており、所有者は、軍隊、傭兵または盗賊とのことである。

ガイドはやはり高架線北の廃屋にいた。

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S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その10へ続く。

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2015/8/25 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その8。
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RostokでHunterのライフルやFreemanのデザートイーグルを入手し、Kruglovとも無事「でなく」会えた所からである。

■Rostok(Wild Territory)
というわけで、強面のMarked Oneの脅しで、ようやくKruglovは動き出した。 あらかじめ敵は掃討してあるので、後は簡単である。 そしてトンネルの前でKruglovは又立ち止まった。

クルさんの名誉のために書いておくと、これはサボったわけではなく、トンネル内はバーナーアノマリーの巣であるから、Kruglovのようにscientistsスーツがないとアブナイよと、教えてくれたのである。

勿論scientistsスーツは、先程のヘリ墜落現場でscientistsの死体から回収してある。 それを着用して予め道のりのゾンビなどを掃討して、Yantarへの移動ポイント近くに進むと、Kruglovと話せのメッセージが出る。

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ここが問題のCTDシーンである。 これはこの位置でKruglovと話すとCTDするというものであり、同じ質問がGSCのフォーラムにもあった。 これはやはりバグなのだが、GSCでもfixできなかったようである。 再現率は100%である。

そのため質問に対しては、「Kruglovを殺しなさい。 そしてフラッシュドライブを取ってYantarに行けば、代役のSemenovがいる。」という返答があった。 つまりSemenovはバグの尻ぬぐいをさせられているのである。 おしめ代わりとはSemenovさん、気の毒に・・・

私の場合、このバグはバニラSOCでは発生しなかった。 しかしNS系では、オリジナルNSでは発生しなかったが、DMXやこのNS-Joint Pakではプレイの都度必ず発生した。 

理由は勿論私ごとき者にはまるでわからないが、誰でも起きるわけではなく、特定の環境のマシンにのみ発生するようである。 その環境についてはまるでわからんぜよ。

このOP-2でも同じ現象が起きた。 やはり薄幸なクルさんはここで死ぬ運命だったのである。 しかし、クルさんよりもっと薄幸なのはHalさんである。 苦心惨憺ここまでKruglovを護衛して連れてきたのに、この有様。

「そんなカホな!」と叫びたくなる。 この祝福の言葉は、「神も仏もないものか!」という意味である。 (暴有名SF小説からのパクリ)

このエラーは、これまではエラーメッセージは出なかったが、今回初めてエラーメッセージが出た。

[error]Description : No available phrase to say, dialog[bar_ecolog_crush_professor_start]

というのものである。 つまりbar_ecolog_crush_professor_startに、相当するメッセージが用意されていない、ということらしい。 

このbar_ecolog_crush_professor_startは、セリフとしてはstable_dialogs_bar.xmlに、会話進行としてはgameplay\dialogs_bar.xmlに、キャラクター設定としてはcharacter_desc_bar.xmlに、それぞれ存在する。

しかし、通常はセリフのテキストに該当するstring idのメッセージがなくても、string idのみの表示となり、CTDしたりはしない筈である。 なので原因はstable_dialogs_bar.xmlでないことは確かである。

となると、gameplay\dialogs_bar.xmlかcharacter_desc_bar.xmlのいずれかに原因があると思われる。 そこで問題なく進行したバニラSOCとその部分を比較してみた。

character_desc_bar.xmlはほぼ同じ内容だし、それにキャラ設定がメッセージに影響するとは思えない。 残るのはdialogs_bar.xmlである。 しかし、これも
<dialog id="bar_ecolog_crush_professor_start">
の部分は全く同じものだった。 はて???

とりあえず、バニラSOCのその部分をOP-2にコピーしてみた。 内容は全く同じなので効果があるとも思えないが、ともあれテストである。 当然ではあるがやはりCTD。 エラーメッセージも同一である。

となると、これはエラーメッセージのbar_ecolog_crush_professor_startそのものではなく、それに関連した部分の原因が有るものと思われる。 

これはバニラを含めて各MODで出るものと出ないものがあることから、このシーン迄の進行に関係あるものと思われる。 それを調べるのは非常に困難だし、それに対策もあるので、この件はこれにて打ち切りとした。

どうやら今回もこのエラーの原因は不明のままである。 まあ、元祖本家家元のGSCでもfixできなかったエラーを、Halさんごときド素人にfixできるわけがない。 でも一応調べて多少は納得できたので、よしとしておこう。

ではではおもむろに、「あんたさんには恨みはねぇが、これも仕事のため。 死んでいただきやしょう!」 

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ズボッ! フラッシュドライブ取得、これでYantar入りである。

■Yantar
これが代役のSemenovさんである。

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彼と話すと「Kruglovの依頼」として!、『Clear Skyの'porcupine'(ヤマアラシ)のパーツ'Crystalline soul Bengal'2つを、「Kruglovに」持ってくる』というタスクが出る。 

死人が依頼をするのもおかしなものだし、死人にアイテムを持って行ってもしょうがないと思うのだが、Semenovに変更した部分を挿入するのが面倒だったのだろうな。

さてSakharovセンセだが、弾み車を眺めていて何時まで経っても話をしてくれない。

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これもよくある状態である。 これは一度セーブしてロードすれば解消される。 それでだめな場合は、一旦他のマップに出てすぐ戻れば話ができる。

Marked Oneはまず胃石の核変換レシピのことを聞いてみた。 

「私はこのレシピを知っている。それだけは胃、しかし、胃石の内容についてで、ない−あなたは知っている、それは大きい古いかたまりを持つ食物(そして、だけでなく)、そしてその人は胃の中の入れられて、そして、出ることができない...屡々は起こらない」とのことである。

それにしてもなんでいきなり「胃石の核変換レシピ」の話になるのかが、まるでわからん・・・

ともあれその後の会話で、「GhostのPDAを探せ」となる。 これはX-16の最上階にある筈である。 しかし、いまの段階でX-16に入っても良いものか? 「Ghostの運命を知れ」というタスクが出ているから、良いのではないかな・・・

それとSakharovからはLiving heartという、超レアなアーティファクトを購入できる。 これは死人を蘇らせるというとんでもない代物だが、Flyを蘇生させるには別のアーティファクトが必要である。 又Pantherは蘇生させることはできない。

研究所の外に出ると、始めてのYantar入りを歓迎して大勢の人(但し死んでいる人)が出迎えてくれた。 多数の歓迎を受けて大喜びのMarked One。

Marked One「ゾンビに出迎えられて、誰が喜ぶか!」

沼近くの墜落ヘリ現場にあるscientistsの死体を調べると、「Ghostの運命を知れ」はクリアとなる。 この死体はvasilievだが、vasilievに関するタスクは特にない。 又、Kruglov(Semenov)のタスクは、場所不明である。

■X-16
このX-16はごく普通のX-16である。 つまりバニラと同じく4分の時間制限内で3層のフロアにあるコンパネのレバーを下ろし、最上階のコントロールルームのレバーも降ろせばクリアとなる。

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その後は長いムービーとなるが、これもバニラと同じくドクターが息子Strelokの写真を眺めての回顧?シーンである。

これで新しいタスク「Ghostの文書を取れ」・「Strelokと同じ写真を取れ」・「arrowのアーティファクト」が出る。

この内、「Strelokと同じ写真を取れ」は始めてのタスクで、これはOP-2の独自タスクだろう。

「何かなじみ深いもの… 現在、唯一、何ですか? 私は思い出すことができません… 罵ってください、 写真がGunnerを…したので、私はどうそれを覚えているか。 \n Itが、彼の撮影を繰り返すのに必要です。

そして、私は、あなたが、まさしくそのような見解をして、シューターと同じ場所から写真を撮る必要であると思います。 一般に、あなたは同じ正確な写真を手に入れます。 おそらく、いくつかの質問に答えるでしょう…」というものである。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その9へ続く。

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2015/8/24 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その7。
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Agropromにて、Strelokの隠れ家に入ってStrelokのフラッシュドライブを取り、Bessのアーマーも回収。 MoleのPDAも取った。 その後はmilitaryの基地でmilitaryの文書も取得、それをBarkeepに渡すため、Barに向かう所からである。

■Garbage
Agropromで取ったmilitaryのケースは、Barkeepに届けるものである。 つまり必然的にBarに行くということになる。 まずはBarでKostyaにPDAを、そしてBarkeepにmilitaryのケースを渡す。

その後はDark Valleyに向かうか、それともArmy Warehouseか、はたまたRostok(Wild Territory)からYantarに向かい、Kruglovのお守りをするか。

尚、今回のAgropromでは、未だAdrenalineは出現していない。 これも次のAgroprom訪問のお楽しみだろう。

北の検問所にいるDutyのPraporは、最初はここは通せんなどと言っていたが、Barkeepに用があると言うと、ならばと通してくれようになった。 その際に「Fleshの目4つを集めろ」というタスクが出る。

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このPraporはこの先もかなり重要な役を演じるNPCである。 ではFlesh探しといこうか。 Fleshは南の湿地帯にいたような記憶があるが・・・

車両庫北のパイプが一列に並ぶ所でFleshと遭遇。 しかしここのFleshは目玉を取ることができない??? まあ、いいか。 これは後回しにしよう。

■Bar
このOP-2でのBarは、入るといきなりControllerやbloodsuckerに襲われたりする。 かなり物騒なBarである。 たき火にあたっているKostyaを発見。 PDAを渡してタスク完了。 

しかし、次のタスクは出ない。 次のタスクはBarkeepと話した後に出る筈である。
 バー100rad。 Barkeepは小意気にハンチングなどかぶっている。 帽子をかぶったBarkeepというのも珍しい。 そういえばどのMODだったか、ハンチングをかぶっていたな。

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Barkeepにケースを渡すとAgropromのmilitary文書はクリアとなる。 その後「X-18の第2キーを見つけ、研究所に入れ」という、メインタスクが出る。 BanditのリーダーHog(Borov)に会えというものである。

奥の部屋への入口にはGarikが立ちはだかっているが、このMODではあまり強欲ではなく、アンチラッド1つかscienceメディキット1つで通してくれる。 

これが世界一のメカニックである。 腕の良さが世界一ではなく、アホが世界一という凄腕メカニックなのだ。 

なにせ、こ奴はお客さんから預かったPDAの上に、酔っぱらって尻餅をついてしまい、修理不能にするという素晴らしいテクニックの持ち主なのである。

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しかも、なんのかんの言ってアーマーの修理さえしようとしない。 これはもうどしようもないアホニックである。

100radには情報屋のスニッチもいる。 かれからは核変換レシピやArmy Warehouseへの移動ポイントなど聞くことができる。 無論有料で、はっきりいったボッタクリであるが・・・

Freemanもいる。 彼はNSではかなり重要な役割をするNPCであるが、今回はデザートイーグル取得のタスクが出た。 これはRostokのトンネル内にあり、直ぐ近くにはHunterの家伝のライフルもある筈である。

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ついでだからHunterとも話しておこう。 こうして家伝のライフル取得もタスクとなった。 

これまでの所は、NS-Joint Pak1と相違はあまりない。 タスクの内容が整理されてかなりわかりやすくなった所はあるが、内容そのものにはあまり変化はないのである。 この点は少しがっかりしているが、未だ未だ序盤のとば口なので、この先の進展が楽しみである。

又、このNSには膨大な数のタスクがあり、受けたタスクを全て記憶しておくことは不可能である。 それでいつものことではあるが、この日記の別欄にその一覧を備忘録として書いている。

100radで一眠り、翌朝Rostokに向かって旅立つことにした。 翌朝Dutyのリーダー、Voroninに会おうとしたが、ブリ稚児Plichkoに遮られた。 

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Voroninに会いたいと言うと、「ご用のないもの通しゃせぬ。 どうしてもというのなら、『普通でないアーティファクト』を取って来い。 そうしたら『通りゃんせ通りゃんせ』」だそうである。

このアーティファクトは、Fogotten Forestにあるそうだ。 Fogotten ForestはGarbageの南東のポータルから行くことができる。

■Rostok(Wild Territory)
ヘリの墜落現場に行くと、点々とscientistsとmercenaryの死体が散乱している。 そして「Kruglov死亡!」のメッセージが・・・

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まあ、殺す手間が省けたWからいいか。 PDAとフラッシュドライブを取れば、Yantarでは「代役」のSemenovが待っている。 Sakharovも話をしてくれるだろう。 Yantar迄Kruglov護衛の手間が省けたと思えばよい。

・・・ とはいえ、少しばかり残念ではある。 このOP-2ではこれまで悩まされた、Yantar入り直前でのKruglovとの会話で落ちるかどうかを、試して置きたかったのだが・・・

一応セーブしてやり直そう。 おっと、その前にトンネルでデザートイーグルのbig benを取得しておこう。

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直ぐ近くのコンテナにあるライフルも入手した。 やり直しでは今度はクルさん生きておりました。

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またこのオッサンとYantar迄長い道中か・・・ と、三歩歩いたら早くもクルさん討ち死に。 これだからこの人のお相手は嫌なんだ・・・

今度はKruglovと話す前に、あらかじめ周辺の敵(mercenary)を撃滅、それから彼と話した。 今度は大丈夫だろうな?

と、今度はクルさん、動きませんがな。 ほっておかれたので拗ねているらしい。 なんともつき合いづらい人だなぁ・・・

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秘技「ショットガン足下撃ち」も功を奏さない。 これは前にもあったことだが、このおじさんはほんとに手間のかかる人なのである。 

やむなくalife.ltxのswitch_distanceを、デフォルトの160から460に上げてみたが、それも不可。 今度は20に下げてみた。 それでもクルさんは動かない。 ダミダこれは・・・

Marked One「たった5分か10分ほっておかれたのが、そんなに不満なのかよ。 ならおま一人でYantar迄行け。 おれはもう知らん!」

クル「い、いや、そういうわけじゃないんだが・・・」

Marked One「そういうわけじゃないのなら、どういうわけなんだ? おれはもうおまに愛想が尽きた。 ゾンビに取り憑かれるなり、ブタに喰われるなり勝手にせい!」

クル「わ、わかったよ。 すまなかった。」


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その8へ続く。

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2015/8/23 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その6。
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Agropromに入り、Moleを助けて井戸の前迄来た所からである。

■カタコンベ
このカタコンベでは、militaryのPDA取得や、Strelokの隠れ家でのBessのアーマー発見などが目的である。

マップにはマーカーが2つ、Strelokの隠れ家でスタッシュを見つけろと、カタコンベからの出口を見つけろが出ている。

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中にはBanditとmilitaryがいる。 無論bloodsuckerとネズ公も歓迎式典を開いてくれている。

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Strelokの隠れ家への穴もあるが、今の段階ではこれに入ってもワープされてしまう。

螺旋階段(丸い方ではなく四角い方の)を登ると、上方に青白いポータルの光が見える。 ここにはmilitaryが待ち構えている。

そしてそのポータルに入ると、「次の道を探せ」というメッセージが出る。 井戸から丸い螺旋階段を下りた所にある、通称(Halさんだけの)「さっちゃん通り」には、丸い大きなタンクがあるが、そこに次のポータルがある。

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それに入ると電撃の走るトンネルに飛ばされる。 行く手にはポータルの青い光が見える。

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これに入ればStrelokの隠れ家に入れるようになるのである。 このあたりの情報もRaizaさんからのものである。 多謝多謝。

このポータル巡りはほぼNS-Joint PakやNSと同じだが、一つ違っているのは、丸い大きなタンクのポータルに入ると、いきなりトンネルに飛ばされる点である。 他のNS系MODでは、階段の途中あたりに出たのではなかったか。

最後のポータルに入るとStrelokの隠れ家の穴に飛ばされる。 楽ちんである。

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ハシゴを登るとStrelokの隠れ家である。

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Strelokの隠れ家には、衝立の後にStrelokのフラッシュドライブがある。

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ここでタスクは「Ghostについて調べろ」となる。 これも又非常に長大なタスクで、しかもこのNardonaya Soljanka系MODでの最重要タスクの一つである。

尚、Moleと話した時には「Moleの失ったPDAを探せ」が出ている。 これは東のトンネル内にある筈である。

この隠れ家ではもう2つ重要アイテムがある。 一つは穴に向かって右側にある箱を壊すと出て来るPDAである。 これを取るとワープは止まる。

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もう一つはBessのアーマーである。 これは穴に向かって左側にある箱に入っている。 これがBessのアーマーである。

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さて、これで当面のカタコンベでの仕事は片付いたが、実はもう一つ残っている。 それは井戸から降りて丸い螺旋階段を下りる所で、BanditからmilitaryのPDAを回収するというものである。

これは最初のカタコンベ訪問では出現しないかも知れないが、一応もう一度調べてみよう。

このように、次から次へとタスクが連続し、息つく暇もないのがNardonaya Soljankaの最大の特徴の一つである。 つまり「次は何をすれば良いのか」と迷う必要は全くない。

Doppelgangerやクロンダイクのように、あてもなくゾーンを彷徨うのも楽しいが、それも程度の問題で、それがあまり長く続くと飽きてしまう。 

NSでは飽きるという心配は全くない。 その代わり持ちタスクがやたら多くなり、次はどれをやれば最も効果的に進めるかという悩みが生じる。 まあ、まるでタスクの少ないoriginなどに比べれば、随分と贅沢な悩みではある。

それにしても、Nardonaya Soljankaのタスクの多さ。 これにはプレイする都度驚嘆させられる。 細かいもの迄入れれば、千を越すのではないか。 こんなとんでもないMODを作ってしまったAMKチーム、それにロスキーそのものにも呆れてしまう。

しかも、完全無償のMODなのに独自のボイス迄入れてしまうのだ。 とはいえプロの声優は雇えないので、MODDER達が演じているが、これが中々うまい。 

女性の声は彼らの奥さんやカノがやっているらしいが、lightning編でのlightningの声がやたらかわゆい。 声がこれだけ可愛いのなら、容姿もさぞかしと思うと、できればお近づきになりたいなどという、しょうもない妄想も湧いて出るのである。

しかも、このLightningのpolygonモデルは、Halさんご贔屓のLeilaさんと同じなので、尚更である。

閑話休題・・・

地上への出口は、先程の第1のポータルがあった四角い階段を登り、途中左手にある通路に入る。 後は道なりに進めば地上に出られる。 但し、出た所はmilitaryの基地の中なので、早々に退去しないとアブナイ。

■Agroprom
まずはMoleのPDAを探しに東のトンネルに入ってみた。 ここは後に御大Arharaさんが光り輝きながら(人体の最上部が!)登場する所でもある。

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しかし・・・ 行きはよいよい帰りは怖い。 取ると同時に数十名単位のmilitaryが湧いて出る。 しかもRPG7まで持っているので、腕に覚えがある人でもさっさと逃げ出した方が得策である。

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Moleは井戸の傍からはいなくなっているので、工場地帯を探したが、ここでも多数のmilitaryが襲って来る。 クエスト欄を見ると、MoleはDark Valleyの北東にいた。 Bessと一緒らしい。

それでは今回のAgroprom訪問では最後のタスクとなる、南の研究所でmilitary文書探しをやっておこう。 この文書の入ったケースは、研究所(militaryの基地)の3階にある。

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この後、念のためもう一度カタコンベに入ってみたが、Banditは湧かず無人であった。 又、今回は沼の脱走兵には会わないことにした。 これらは次回のAgroprom訪問の時のお楽しみに取っておこう。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その7へ続く。

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2015/8/23 | 投稿者: hal


使い方がわからず、長年(長年と言うほどでもないが)悩んでいたカプセルアノマリーの使い方がようやく判明した。 これもRaizaさんのヘルプによるものである。 Raizaさん、いつも有難うございます。

これはセカンドスロットに装備して使うものだったのだ。 RoSでもアーティファクトをセカンドスロットに入れて使うというものがあったが、これも同様の使い方をするものだった。

S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その5。
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Cordonでの当面の仕事を終え、Garbageに行こうとしている所からである。

■Garbage
ここで現在のタスクの整理である。 NSではCordonの初期のタスクは、いわばチュートリアルだが、Garbageに行くあたりから本格的なタスクになってくる。 尚、メインサブの区分けは便宜的なもので、NSの場合はその判別は困難である。

メインタスク
「Kill arrow」 「Grayに会え」Seriy  シドmilitary文書(Agroprom)
毒多「heal people」  「find sniper:Fenrirというあだ名のスナイパーを捜せ」

サブタスク
Akim「eyes of raven」  militaryのPDA  Wolfのカミソリ
Kostya Garbageスタッシュ Cobblestone5つ 

この内「Kill arrow」はタスクというよりはテーマのようなもので、プレーヤーが能動的にすることはなにもない。

さて、Garbageに入ると、TolikがBanditに絡まれているのが通例であるが、このOP-2ではどうだろうか。 少し前にTolikが死んだというnewsが流れていたが、あれはここのTolikのことだろうか。

ここで妙な事が起きた。 Garbageへ入れないのである。 このMODではバニラ同様に、検問所の小部屋から外に出るとマップ移動となる筈である。 しかし、小部屋から外に出ることができないのだ。 ???

これは重量制限によるペナルティらしいが、改造でなんとかクリアできた。 

\scripts\drrr.script 142L

function weight_ok()
-- weight_max = weight_normal+add_weight()
weight_max = 2000

if weight_max > 350 then weight_max = 350 end
calc_inventory_weight()
return weight_rukzak ;<= weight_max
end

これでOK。 Cordon-Garbageは、徒歩の場合は移動できないが、テレポートなら可能である。  それにCordon-Garbage以外は普通にマップ移動できる。 Cordonから徒歩で出る方法は、現在調査中である。

ついでにぶちまけ防止。 同じ\scripts\drrr.scriptで以下のように改変する。

function do_vbr()
sim = alife()
actor = db.actor
-- here
-- weight_max = weight_normal+add_weight()
weight_max = 2000

-- if weight_max > 350 then weight_max = 350 end

尚、後にわかったことだが、actor.ltxがgamedataに存在していると、このCordon-Garbageのように、特定のマップに徒歩では移動できない場合がある。

全てのマップ移動を調べたわけではないが、Bar-Wild Territoryなどもそのままでは移動できない。 このような状態は他にも幾つかあるようであるが、逆方向は可能である場合が多い。

又、actor.ltxを削除し、その他のファイル類も完全にMOD本来の状態(gamedataがない状態)にして、且つアイテム類を全て捨てて70キロ以下の状態にしても、マップ移動はできなかった。 原因は未だに不明のままである。

対策としては、テレポートアイテムを使う以外に、方法はないようである。 いずれかのスクリプトを改変すれば、アイテムなしでも可能になるだろうが、そのファイルと位置は今の所見つけていない。

テレポートアイテムだが、arhara_obman*(*は1-32の数字)を使う。 これはバニラNSやNS-Joint Pak1では「Strelokのテレポート」というものである。 但し、1種類しかなく、しかも飛び先が不定なので、使い道はなかった。

しかし、今回のOP-2では行く先別に32種類もあり、ほとんどのマップに移動できる。 Lost Alphaのjump_to_levelのようなものである。 違いはアイテムとお金が必要(2-4万ルーブル程度)という点である。

このアイテムをSidorovichやBarkeepなどのトレーダーに売らせれば、マップ移動が可能になる。 尚、この飛び先リストはgamedata\config\misc\arhara_items.ltx の621行あたりにある。

売らせ方はmiscのtrade_generic.ltxの[generic_sell]、又は個別のトレーダー設定ファイル\misc\shop_sidr\sidr_trade.ltxなどに、希望のアイテム名と条件を挿入すればよい。 通常はtrade_generic.ltxだけでOKの筈である。

例 これで定価の1/10位で売ってくれる。 挿入する位置は任意だが、アーティファクトかツールの項目がわかりやすいだろう。 他のトレーダーも同様である。

arhara_obman16 = 0,0.1

売りたい場合は、[generic_buy]に挿入すればよい。 これで通常の10倍位の高値で引き取ってくれる。 買っては売り、買っては売りを繰り返せば、あっという間にゾーン一の大金持ちになれるhaha

arhara_obman16 = 4,4

■Garbage
Banditにからまれているyuriを助けるのだが、これが中々難しい。 スニークで近寄り狙撃する・スモークグレネードを投げるなどの方法があるが、今回はスモークグレネードを使った。 SSは撮る余裕がなかった・・・

その後はDemonことBessを助けてBandit討伐となる。

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Banditの基地にはPDAがあった。 これはアーティファクトの核変換レシピのデータが入っていた。 

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Bessからはアーマー探しを依頼された。 これはNS-Joint Pak1では、Agroprom地下のStrelokの隠れ家にあるのだが、今回のOP-2ではどうだろうか。 これまでの所1と2ではあまり大きな相違はみつけていない。

次は車両庫のSeriy(Gray)である。 これは会話だけでクリアとなる。 その際倒れていたストーカーにメディキットを渡すと、ドクターからSMSで「よくやった!」と褒められた。haha

さて、次はmilitaryのPDAである。 マーカーは蚤の市の東に出ている。 このBanditは傷ついて倒れているが、メディキットを与えると元気になって起き上がった。

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しかし、恩を仇で返すとはこのこと、いきなりMarked Oneを撃つのである。 勿論直ちにブチ殺して、PDAを奪った。 このMilitaryのPDA探しは、かなり長大で困難なタスクであり、しかも重要タスクである。 

このタスクに限らず、ことNSに関してはRaizaさんには一方ならぬお世話になった。 Raizaさんのヘルプがなければ、NSやNS-Joint Pakは絶対にクリアできなかっただろう。 改めてRaizaさんには深く感謝する次第である。

次はKostyaのスタッシュである。 これはCordonやその他のマップでも同様だが、隠し場所が複数あり、その中から乱数でランダムに決まるようである。 

今回は「Stash in a landfill. Look beyond the forest, which is located behind the marsh.・埋め立て地の中のStash。 marshの後に位置する} 森を越えた様子」となっている。

このKostyaタスクは、PDFのガイドを参照するのが最も手っ取り早い。 しかし、今回のOP-2では、ちゃんと灰色マーカーが出ている。 これは前のバージョンではなかった機能である。

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その地点に行くと多数のPseuddogやゾンビが出現する。 それらを排除しておいて周辺を探した。 1ではこの倒木の下にあった筈だが、2では違うようだ。 ようやく発見したが、Kostyaは既にBarに入っていた。

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こうしてGarbageでの仕事はひとまず終わった。 次はAgropromでSpitと話してMoleを助ける、という段取りになっている。

■Agroprom
Agropromに入ると同時にゲームオーバー??? メッセージはこのセーブデータは壊れていて使えないとのことである。 このような事態に備えて、マップ移動の直前にはセーブするようにしている。 これから再開して今度はOK。

尚、このセーブデータ破損のトラブルは、かなりの頻度で発生する。 後にも何回か発生したが、原因は不明である。 対策はそのデータは消去して前のデータから開始する以外にない。

お馴染みのムービーとなり、Spitの地点に到着するだけでMoleタスクの第1段階はクリア。 次はMoleと話すことになっている。 これはmilitaryを撃滅してMoleを助けるというものである。

これもMoleの居場所に着いただけでクリア、彼は一目散に走り出すので、ついて行くと井戸の前に来た。

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この井戸がAgroprom地下(カタコンベ)への入口である。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その6へ続く。

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2015/8/22 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その4。
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Nimbleのメデューサ、Wolfの文書、Fox救助などを済ませ、ルーキーキャンプに戻る所からである。

■Cordon
さて、これで現在のCordonでの仕事は、一通り終わったようである。 後はWolfに文書を届け、Sidorovichから消耗品を補給して、そしてMarked Oneも北へ旅立とう。

Cordon中央の陸橋下でmilitaryの死体を見つけた。 Andrewというmilitaryで、彼の文書とPDAを取ると、「militaryのPDA」というタスクになる。 これはかなり長大なNS独自タスクである。 最初のターゲットはGarbageのBanditである。

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Wolfに文書を渡すと報酬としてAK74Uを貰った。 そして更に「Wolfのスタッシュを見つけてカミソリを探せ」となる。 このカミソリはどこにあったのだっけ? 前回の記憶は既に消えてしまっている。

このように次々とひっきりなしにタスクが出て、それもほぼ全てが明確に目的がわかっているという所が、NSシリーズの良い所である。

Sidorovichのバンカー近くでKostyaを見つけた。

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Kostyaと話すと「Kostyaのスタッシュを見つけろ」となる。 このKostyaスタッシュ探しは、Cordonから始まってPripyat迄延々と続く長大なものである。 しかもスタッシュはとんでもない所に隠されていて、難度が非常に高い。

但し、いずれもサブタスクなので、これをやらなくてもメインストーリーの進行には影響しない。 とはいえ、NSのタスクの中でも白眉というものなので、一応チャレンジしてみることをお勧めする。

今回のタスクは「非常線のCache。ATPの南方の石の下に」という説明がある。 これは前と同じ場所のようである。

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巨岩の下の隙間にスタッシュがあった。

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これを取ると高架橋下のトンネルにワープする。 コンテナの中にゾンビ(フラクチャー?)の死体がある所である。 ゾンビは手にflashを持っているので、これも頂いておいた。

Kostyaは北へ移動していた。 ようやく見つけて報告すると、次のタスク「gold fishを見つけろ」となる。 これは廃工場にあるようである。

工場には金魚が確かにあるのだが、手が足りない。

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といって、表側から入ろうとすると、アノマリーに引っかかってトンネルに飛ばされる。 で、銃で金魚を撃ち、手の届く所迄転がした。

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これなら手が届く。 重力銃があれば、こんな面倒なことはしなくてもすむのだが、それは無い物ねだりというものである。 それにしても、銃で撃っても壊れないとは、アーティファクトというものは随分丈夫なものですな。

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早速Kostyaにアーティファクトを渡した。 Kostyaからは引き続き「Garbageでスタッシュ探し」と「アーティファクトの核変換・Cobblestone5つを集めろ」が出る。 この内Cobblestone集めは、OP-2独自のものである。

さて、これでCordonでの当面の仕事は済んだ。 次はいよいよMarked One、北へ!である。

と歩き始めたら狙撃された。 敵は単独のmercenaryである。 スナイパーのPDAを持っていて、これを取ると「find sniper:Fenrirというあだ名のスナイパーを捜せ」というタスクが出た。

「Cordoneでは、私は絶対に何のない軍でもある厳しい手によってもう少しで撃たれるところでした。 この事実を理解するために、私は、フェンリルと愛称で呼ばれた狙撃兵を見つける必要があります。

それでは、PDAで言及されます。(私は矢でそれを撃ちました)。 人々の周りで彼を探すために、私が知らないように頼むあなたが、必要がある私が、思うところに、だれかがそれを私に言うことができますか?」というのが説明である。

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これもOP-2の独自タスクである。 インベントリのそのPDAを見ると、長い説明が表示されるが、これもよくわからんぜよ。

先程Foxがいた廃屋に行くと、ドクターがいた。

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ドクターに洞窟の夢を見たことを話した。 そこで取ったものは全てMinerに与えねばならなかったことも話した。

ドクターは「それについては聞いた事がある。 しかし君はまず最初に、自分自身が誰であるかを思い出さなければならない。 私はAstrologerの後を追う。 我々は又会うことだろう。」

更には「君はあまりに人を殺しすぎている。 その血のついたジャケット・・・ 君は多くの人々を回復させる必要がある:友人、敵、それは問題を正当に扱わない。 君が十分に全ての人々に親切であることが明確になった時に、私は又君と話そう。」

と謎のようなことを言った。

恐らくは、ドクターは、息子の殺伐とした血潮に満たされた人生に、父として不安を感じたのだろう。 それで殺戮の代わりに癒しを勧めたものと思われる。 

この時点ではMarked OneはStrelokとして覚醒しておらず、当然ドクターが父であることも知らない。 この父と子の葛藤は、Lost Alphaの終盤でムービーなどでかなり詳しく紹介されている。

こうして新タスク「heal people」・「友人であろうと敵であろうと関係なく癒せ。 その行為が充分な数になったら、又ドクターと会え」となる。 これは要するに傷ついて倒れているストーカーに、メディキットなどを与えろというものである。

この会話とタスクはオリジナルNSでは、終盤のPripyatで出るものだったと記憶している。

Garbageへの移動ポイントには、トレーダーのAkimがいる。 チャイニーズ風のこのケッタイなおっさんは、意外に在庫は豊富である。 しかも後のMinerその他のタスクでも活躍するという、不思議な人物である。

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尚、重量に余裕があれば、ここにあるテレビを取っておく(ふつーにはかっぱらうと言う)と、後にSwampsで役に立つ。 もっともSwampsに行くのには、相当後のことになるので、Sidorovichや100radのスタッシュに入れておいた方が良いかもしれない。

彼は「カプセル アノマリー」とかいう、不思議なものを売っている。 これはGarbageのトレーダーAdrenalineからも入手出来るが、未だに使い方がわからないという、不思議なアイテムである。

どうやら携帯用のアノマリー発生アイテムらしいが、どのように使えばよいのかがわからないのである。 アノマリーが何時でも何処でも発生できれば、核変換の時には大いに有用なのだが、使い方がわからないのではどうしようもない。

Akimからは「eyes of raven」タスクが出た。

「Kostyaは、交換にAkimライフルで芸術『からす座の目(アーティファクト eyes of raven)で私にバレットM95を聞いた。』Akimは、言った ― 武器の価格が二倍になったと。現在、彼は6までそのような人工品を必要とする。

私は、行方不明の数を見つけて、彼らに市長を与えて、ライフルを携帯して、彼女の骨をとる必要がある。報酬として、彼は私にPP-91の『Cedar'を約束した」というものである。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その5へ続く。

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2015/8/21 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その3。
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Cordonのルーキーキャンプで、妖しげな毒多〜の妖しげな薬を飲むと意識が遠くなり、Caveで目覚めた所からである。

■Cave
このCaveに始めて入った時は本当にびびった。 なにせ、どこにいるのかわからないし、あたりは真っ暗でその暗闇の中からモンスターが襲ってくる。 しかも1匹だけでなく次から次へと、際限もなく襲って来るのだ。

一体どちらへ進めばよいのだろう? 迷いに迷ってCaveに入っ所から何度もやり直したりもした。 DMXではこのCaveを抜けた後のセーブデータ迄付属していた。 このCave通過があまりに難しいと言われるので、付属させたのだろう。

しかし、100回近くもCaveを通り抜けた現在は、殆どマップを見る必要もない位である。

それでも多数のモンスターに襲われると、やはり心細くなる。 でっかいPseudogiant迄出て来るのだ。 NSオリジナルでもNS-Joint Pakでも、CaveではPseudogiantは出なかったと思う。

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こうして暗いCaveを通り抜けると、南西部の広間に出る。

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ここには何人かのストーカーがいる。 目的のMinerはここにいるのだ。 

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このMiner、顔は至って怖いが人柄は最高に良い方である。 しかし、敵としていきなり暗がりで出会ったら、かなり怖いだろうなぁ・・・

Strelokが「あんた誰?」と尋ねると、「私はMinerという。 私はチェルノブイリの事故の前にからここにいた。」とのことである。 

事故というのは1988年の原発事故のことだろうから、2012年頃(このSOCの時代)だと20数年Caveにいたということになる。 正にCaveの主である。

そしてMinerは「Minerの薬」という水薬をくれた。 これまた妖しげな上にも妖しげな薬だが、これを飲む以外にこのCaveから出る方法はない。 (今の所は) 思い切ってMinerの薬を飲むと・・・

■Cordon
にいた。 尚、このMinerの薬は、Cave以外のどこにいても、Cordonに戻れるという便利な薬である。 但し、どのトレーダーでも(普通は)売っていないのが難である。

もっとも、普通のトレーダーを普通でないトレーダーにする方法もあるにはあるが、この薬を使うとクエストアイテム以外のアイテムは、全てなくなってしまう。 なのでその覚悟のある方だけ用である。

この時点では、ナイフや双眼鏡以外の全てのアイテムは無くなっている。 Minerの薬と引き替えになったのである。

まずはスタッシュ回収である。 後はルーキーキャンプの家々を探って、アイテム捜しをするのもよいだろう。 それにSidorovichのドアも開いている筈である。

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Sidorovich「おめえが金を持ってねえのはよくわかっている。 金が欲しけりゃ仕事をしな。 おめえを助けるのにはえれぇ苦労したんだ。 それはわかってるな?」

といつものシド節でまくしたてる。

Strelok「どんな仕事だ?」

こうして「アーティファクトNightstarを取って来い」と、「WolfのATP襲撃と情報取得」のタスクが出るのだが、タスクが出ると同時にWolfは死んでしまった。 これはやり直しである。

やり直しではWolfは死ぬこともなく、無事タスクを受注できた。 まず簡単な方のNightstarから行こうか。 これは高架線近くの廃工場にあった筈だ。 しかし、そこにあったのはStone flowerだった。 

前前々回のプレイでは、ATP近くの木の下にあったような気がするが、詳細は忘れてしもた。 それとルーキーキャンプでKostyaを探すことも、忘れてはならない。 

それではWolfタスクをやろう。 Wolfと話すと、仲間を助けてATPのBanditを討伐するタスクとなる。 これもバニラ以来お馴染みのタスクである。

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マーカー地点で待っていたのは、これまたお馴染みのPetruhaである。 ここで「ATPミンナで行けば怖くない」と「ATPひとりものには福がある」を選択することになる。

ところが・・・ なんかいくら撃っても死なないのが一人いるなと思ったら・・・

どういうものか、毒多〜がBanditと一緒にいて、彼を撃ってしまった。haha 毒多〜は不死属性なので死ぬことはないが、敵対関係になってしもた。 センセ、なんでBanditと一緒にいるの〜、こんな所にいられちゃ困るよぉ!

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ATPのBanditを掃討すると、Nimbleを助けることになる。 

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彼からはフラッシュドライブを受け取る。 そしてアーティファクト「メデューサ」を見つけるタスクも出る。 これは廃工場に灰色マーカーが出ている。

廃工場でBanditの死体を見つけてPDAをとると、灰色マーカーは消える。 これはなんのマーカーだったのだろう。

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その後ルーキーキャンプに戻り、Wolfに報告して報酬をもらった。 これがNimbleタスクのメデューサだった。 Wolfからは「失った文書を捜せ」というタスクが出る。

そしてWolfは北に行くという。 彼はArmy Warehouseの丘の上で、Yakut達と共にいる筈である。

Sidorovichに報告して、Sidorovichのタスクも完了。 引き続き「Agropromのmilitary文書を取れ」と「鉄道橋のスカウトと会え」が出る。 いずれもバニラでお馴染みのものである。

このNardonaya Soljankaでは、初期のCordonあたりでのタスクは、バニラと同じものが多い。 独自のストーリーが展開され始めるのは、序盤の中央あたりからである。

というわけなので、この段階で「なんだ、バニラと同じじゃないか」とがっかりするのは少しばかり早すぎる。

それではNimbleにメデューサを渡してから、高架鉄道下のトンネルへ向かうことにした。 この死体にPDAがあり、それを取るとスカウトと会うタスクはクリアとなるが、もう一つ「鉄道を越えて北へ行け」が残っている。

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そしてトンネル内はアノマリーの巣だが、そこにWolfの文書があった。

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これはルーキーキャンプのWolfに届けるものである。 トンネルを抜けて北側に出ると、「Foxを助けろ」となる。 Foxは負傷しているようなので、メディキットを与えると、あっという間に健康体に戻ってしまった。

このFoxはこのOP-2では「Lis」という名前になっている。 彼からはGarbageの車両庫にいる「Grayに会え」と言われる。 このGrayもバニラなどではSeriyなのだが、ここではGrayである。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その4へ続く。

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2015/8/20 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その2。
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メインメニュー

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AMKオプションメニュー

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最初のシーン。 人物はNSでおなじみのAstrologerである。

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ロードは約3.40秒と、NSとしては速い方である。

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これより実際のプレイ日記となる。 毎回我ながら口うるさいことだがご容赦を。

ここでご注意。 再々書いているが、私のプレイ日記の常として、「内容はネタバレ大全開、完全ネタバレ」なので、それを嫌う方はご注意をお願いしたい。 (「ここはネタバレ」などと、一々断ったりしていないので。)

なんでも自力で解決したいという方は、該当部分は読み飛ばすか、そもそもこのプレイ日記を読まないことをお勧めする。
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このNS-Joint Pak2(OP-2)は、AMKチームの名作Nardonaya Soljanka(NS)の派生MODである。 この種のMODとしては、NS-Joint Pak以外にもDMXやスープなどがある。

Nardonaya Soljankaの特徴としては、とにかくでかい!ということができる。 しかも派生MODは、オリジナルにプラスして独自のマップやタスクなどを取り入れているので、更に大きくなっている。

その中でもNS-Joint Pakはよく纏まっていて、しかもNSバニラに比べてバグがかなりfixされているという、秀作であった。 このOP-2はその2ということで、期待は非常に大である。

尚、このMODでは各シーン開始ごとに、通常のautosaveとは別に自動セーブされる。

お詫び
この日記 その1909だが、「尚、このMODでは各シーン開始ごとに、通常のautosaveとは別に自動セーブされる。」の後の文が表示されなかった。 この部分にキリル文字の文字化けセーブデータ名があったためかと思われる。 実際には以下の文が続くものである。


これらのセーブデータは、日本語環境では使用出来ない。 ロードしようとするとCTDである。 キリル文字の文字化けだから当然ではあるが、面倒でも一々削除しておくしかない。

又、これらのセーブ作製をオンオフするメニューは、オプションのgameplayで可能である。 (デフォルトではonである)

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オプションメニューからは、その他にも色々と設定できる。 以下Raizaさんによる情報である。

■オプションのgameplayより
・難易度の自動変更
・NPCの認識
・オートセーブ、オートポーズの切り替え
・NPCの死体漁りの切り替え
・バイオレーダーのアニメーション切り替え
・強化されたアニメーション?
ハードコア:
・ミュータント、NPCが頻繁に出現
・Stashが目立たたくなる?(恐らく中身が貧弱になる)
・アイテムidを入力でクエストアイテムを入手。ただし20万RU必要
・オブジェクトidを入力で強制的に除外

もう一つ重要なことがある。 それは重量オーバーだとCordonからGarbageに行けないのである。 つまりCordonから出られないということになる。 これではゲームが成り立たない。 

これも重量制限オーバーのペナルティらしいが、改造によりクリアできる。 この件は後に詳しく書く予定である。

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ゲーム開始の地点はCordon北方である。 これはNSバニラやNS-Joint Pakと同じである。 主人公はお馴染みのSOCの大看板スター、Strelokである。

目の前には、NSの狂言回し的役割であるAstrologer(占星術師)がいるが、Strelokの視界は大きく揺れて疲労困憊しているようである。

Astrologerと話すと、ルーキーキャンプへ行けばドクターがいると教えてくれた。

更には「Astrologerが高架橋近くで待っていると伝えて欲しい。 そして高架橋の下にはmilitaryがいて、彼らは通行料としてウォッカを要求する。 近くの農場にはその隠し場所がある。」とのことである。

そして、PMとメディキット、それに双眼鏡をくれた。 尚、この時点では主人公の名前は「STALKER?」となっている。 タスクは「find arro」と「kill arrow」となっている。 これはバニラでの「Strelokを殺せ」と同じものである。

尚、このOP-2では、COPと同様にロードしてプレイ画面に入る手前で、一時停止してプレーヤーの入力を促すシステムになっている。 これはNSのようにロードに時間がかかるMODでは、大変ありがたいシステムである。 「ゾーンが君を待ってるぞ、Hal」などと言うメッセージが出るのである。

ロードの間他のことをしていてゲームに戻ると、哀れマー君は(-Φ-)ブタ!に啖われて死んでいた、というようなことを避けられるからである。 

ルーキーキャンプのバンカーに入ると、ドクターがいた。

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ドクターにどんな気分かと聞かれたStrelokは、記憶がなにもなく体中が痛いと訴えた。 

ドクター「私はマーシュドクターと呼ばれている医者だ。 この薬を飲めば睡眠状態になり、Caveに入れる。 そこではMinerと呼ばれる鉱夫に会いなさい。 その後はトレーダーのSidorovichと話しなさい。 私はAstrologerに会いに行く。」

Sidorovichのドアは閉ざされているので、行くだけ無駄である。 これは一旦Caveに入らないと開かないのである。

又、薬を飲む前にはスタッシュにアイテムを入れておく。 洞窟から出る時には全てのアイテムがなくなるからである。 そして妖しげなドクターの妖しげな薬を飲むと・・・

■Cave
Caveである。 持ち物は全て無くなっている。 目の前にはアーティファクトとバックパックがあり、中には各種武器やAMMOが入っている。 

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無論全てを取るのだが、このCaveで取ったアイテムは全てMinerに渡してしまうので、欲張ってあれもこれもと探し回る必要は無い。

この武器は前のバージョンではミニガンだったが、今回はboar-12というショットガンである。 ショットガンなのにスコープ付きという、AA-12みたいなショットガンである。 洞窟内での武器としては、こちらの方が使い勝手は良いだろう。

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この洞窟(Cave)の歩き方だが、私の場合は以下のようにしている。 まずプリントアウトしたCaveのマップを目の前に置いておく。 そして左上のミニマップと紙資料の地図を見比べながら進むのである。

進み方は、身体の向きは北に固定し、例えば西に進む時は蟹の横ばい状態で進む。 東や南に進む時も同様である。 これはミニマップと紙マップの方位を同一にするためである。

バックパックにはこのCaveのマップも入っているのだが、これをピストルスロットに入れておけば、いつでも閲覧できる。 但しこのマップを開くと視界が大きく遮られるので、歩きづらい。 そのために紙マップを使用しているのである。

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但し、このような歩き方は、ある程度Cave内のミュータントを退治した後でないと、危険なことは言うまでもない。 又、実際にはこのCaveは数十回通っているので、現在ではマップはほとんど見る必要もない。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その3へ続く。

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2015/8/20 | 投稿者: hal


昨日妙な事が起こった。 朝方にMSの更新をしたのだが、その後この日記に書き込みができなくなったのである。 エディターから張り込むのに、2.3行しか張り込めない。 それ以上になると、タブ又はIEそのものが落ちる。

更新のIE11関連をアンインストールしたが、不可。 MSの復元で全ての更新を外したが、それでも不可。 ついに暫く前のパラゴンのバックアップデータから復元して、ようやく書き込み、貼り付けが正常にできるようになった。 

それにしても、MSの復元で全ての更新をアンインストールしたのに、何故張り込みができないままなのか、それがバックアップデータからのリストアでは何故OKになるのか、そのあたりは未だに不明である。

或いはMSの復元の対象にならないファイルに、何かの問題があるのかもしれないが、それが何なのかは調べようがない。 これだからMSは・・・


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その1。
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S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD NS NS-Joint Pak2(OP-2)の紹介とプレイ日記である。

作者はBuustyさん、proper70さんらであるが、前作のNS-Joint PakはNardonaya Soljankaのアドオン的MODとして非常に良くできていた。 私もそれをプレイして大いに楽しませていただいた。

バニラNSやDMXと比べても、バグもよくfixされていたし、内容も変化に富んだストーリーで、大傑作と言える。 内容的にもバニラや他のMODにはない(当時としては)COPマップでのタスクが実装されており、それだけでも大いに嬉しかった。

その2ということで期待大だったが、発表当時は安定度の点で問題がありそうなので、現在迄待っていたのである。 ここまで待てばもう安定しただろうと、(待ちきれずW)プレイを開始したわけである。

大元のNardonaya Soljanka(NS)は、製作発表から随分経っているのに、各種の人気投票でもぶっちぎりで1位をキープしている超人気MODである。 平均プレイ時間2-300時間という超巨大MODなのである。

そのオリジナルNSから派生したMODが、このOP-2やDMX、ストーカースープなどで、いずれも大人気である。

私はオリジナル・DMX・スープもプレイしたが、安定度や動作速度、所要ディスク容量・メモリなどを勘案すれば、NSシリーズの中では、このNS-Joint Pakシリーズがトップではないかと思う。

と、まあ非常に期待大のMODである。

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■制作元での紹介

快適で安定したゲームのシステム要件を推奨し、保存された負荷を最適化するために:
- 2.5 GHz以上の速度を持つプロセッサ
- 少なくとも4GBのRAM
- 64ビットOS
- インストールされたOS、PMおよびOP-2とクイックブートのSSDドライブ

(PMとは、あたらない拳銃のことではなく、バニラSOCのデータを指す。 つまりSOCがインストールされている状態である。)

- 非統合型グラフィックスカード。統合されたグラフィックスカード上のフルダイナミックで高負荷なシーンのFPSが大幅に低下することができます。統合されたグラフィックスカードでは快適にのみ静的再生することができます。

共同朴2を削減構成で動作しますが、ゲームの安定性は保証されません。

共同朴XP SP3からとWindows 8へのすべてのバージョンのWindows、上2作品。

ゲームの詳細については、フォーラムにあるOP-2

ということなのだが、かなりの高スペックを要求している。 しかも上記のスペックでは動作はしても快適とは言えないだろう。 快適動作には上記より更に上位のスペックが必要である。

尚、この「朴」さんというのは「pack」の奇怪訳である。 Pripyatがいつも「Pripyat川」になっていたり、やたら「塩」が出てきたり、セイヨウワサビの大盤振る舞いがあったりする、あれと同じ名訳である。 こちらは大いに迷惑するが。

元々NS自体が32bitOSでは起動はしても安定動作は無理というのが、XP全盛の時代でも言われていたから、当然かもしれない。

私がNSを最初にプレイしたのは、5年ほど前のXP32bit・4GBメモリの頃だったが、Out of Memoryの連続と、最長8分かかるロード時間に音を上げたことを覚えている。 その後Windows7 64bit・8/16GBメモリとなり、プレイ環境はかなり改善された。

NSを快適にプレイするには、最低8GB以上、できれば16GBのメモリと、かなり高速のCPU及びHD又はSSDが必要である。

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■NS-Joint Pak2(OP-2)本体

http://stalkermod.ru/MODYI-Teni-CHernobyilya/stalker-obedinennyy-pak-2-op-2.html

2055_-rutracker.org-.torrent

尚、必要なSOCバージョンは、前作の1.0004ではなく「1.0006」である。

stalker soc pak-2 version 2.09.01 English これはパッチ+英訳とのことである。

https://www.dropbox.com/s/si9dvmecwhhhzxb/OP2_V2.09.01_English.rar?dl=0

stalker soc pak-2 version 2.09.02 English 上に同

https://www.dropbox.com/s/0bk1swllfwhzs5s/OP2_V2.09.02_English.rar?dl=0

この2つのfixファイルは、両方とも当てなければならない。

■セットアップガイド

https://www.reddit.com/r/stalker/comments/3cl6r6/help_with_installing_ns_op2_also_know_as_stalker/

イントロカット ESCで長いイントロを飛ばすことができる。

http://stalker-worlds.ru/forum/forum/297-obedinennyi-pak-2/

人気MODだけに、その他多数のアドオンがある。

OP2_Patch_2.09.exe 2.09のパッチ これは上記fix+英訳を当てれば不要かもしれない。

これはピストルスロットにショットガンを装備するもので、この順で当てる。

https://yadi.sk/d/AkK4TQ07TBmrR
https://yadi.sk/d/DgEiVUxgTQKYN

但し、私の場合は、「 [error]Arguments : Can't open section 'grenade_flash'」のエラーで使用出来なかった。 問題なく使用出来る人もいるので、こちらの環境によるものだろう。 

尚、これはhttps://yadi.sk/d/DgEiVUxgTQKYNにあるweaponsでのエラーのようである。

その他のアドオンリスト。 秋景色その他、ここに書かなかったものも多数あるようである。

Autumn aurora textures.rar

fine printОП2_Увеличение_мелкого_шрифта_gamedata.7z

Photo ОП2_Фотососпутника.rar

serafim_hud_dlja_op-2-nizhnij.7z

shot 2 pistol 2 ОП-2. Расширенный пистолетный слот. От alen_fantom1.rar

shot 2 pistol droboviki 2 slot.rar

spavner Спавн-меню_Солянка+ОП-1+ОП-2_2.07-0.rar

ガイド
本家のamkサイトでのガイド
1 http://www.amk-team.ru/forum/index.php?showtopic=12878

2 http://bar-stalk.forum2x2.com/t310-topic#62448

3 http://stalker-gamers.ru/forum/168-1315-1
3の奇怪訳
http://www.microsofttranslator.com/BV.aspx?ref=IE8Activity&a=http%3A%2F%2Fwww.amk-team.ru%2Fforum%2Findex.php%3Fshowtopic%3D12878

流石に人気MODだけあって、ガイドの数も多いのが嬉しい。 上に挙げたもの以外にも恐らくはかなりの数のサイトが存在すると思われる。 これらの内、実際に使って見て有用と感じたのは、まず3、続いて1だった。

Nardonaya Soljankaの公式?ガイドPDF
これはNSをプレイするには必須といってもよいアイテムである。 是非ダウンロードして手元においておきたいものである。 これはバニラNS用だが、NS-Joint Pakシリーズでも、Kostyaタスクなどほぼ同じ内容のものにはそのまま使える。

■ガイドその1
http://www.gsc-game.com/index.php?t=community&s=forums&s_game_type=xr&thm_page=9&thm_id=20443&page=18&sort=DESC&sec_id=16&offset=-540

■ガイドその2
https://sites.google.com/site/friedsaltysnacks/Stalker_Guide_NS_Expansion_8-14-2010_Nov14.pdf?attredirects=0

https://sites.google.com/site/friedsaltysnacks/Stalker_Guide_NS_8-26-2010_Feb-19-2012_re-acktorru.pdf?attredirects=0&d=1

新PDF Stalker_Guide_NS_8-26-2010_Feb-19-2012_re-acktorru.pdf
https://sites.google.com/site/frieds...edirects=0&d=1

OP-2 日本字化及びUTL
非常に不備であり且つ中味が奇怪ではあるが、あえて・・・というものである。 内容はテキストメッセージの日本字奇怪訳と、参照用として英語テキストにstring idを埋め込んだもの+UTLである。

http://ux.getuploader.com/hal800/download/22/OP-2+UTL.ZIP
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ここで一つ重要な問題がある。 それはこのOP-2では「actor.ltx」がないということである。 unpackすれば生成されるが、そのactor.ltxを入れると起動しなくなる。

actor.ltxは重量制限を緩和したりできるので、ないと非常にプレイしづらいのである。 これで大分考え込んだりした。 生成されたactor.ltxを編集後にpackするとか(gamedata,db9)も考えたが、これはOmegaで懲りている。

ちょっと変更するだけでもpackerでpackしなければならない。 非常に面倒なのである。 しかもこのOP-2のdb*データはやや特殊らしく、cnverter.exeでもpackできない。 どうやらこれはチート防止用ではないかと疑い始めた。

ということで探し回って素晴らしいものを見つけた。 GSCのフォーラムである。 流石家元本家元祖大本山。

つまりこのactor.ltx使用不可は、やはりチート防止用であり、それはamk.scriptで設定されているという情報である。 自分でamk.scriptを編集することも考えたが、かなり面倒そうである。 で探し回って良いものを見つけた。

stalker joint pak 2 actor.ltx使用可能MODである。

http://rusfolder.com/40726610
http://rusfolder.com/40726610?ints_code=6169cb5518da36eb332650c3be8ea961

中味を見ると、やはりamk.scriptが入っていた。 これは2.06用だが2.09でも「一応」使用出来る。 とはいえ、この先なにか障害が発生する可能性もなきにしもあらず。 まあ、その時はその時でなんとかなるだろう。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Nardonaya Soljanka Joint Pak2(OP-2)日記 その2へ続く。

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