2015/7/9 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelgangerその1。
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S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelgangerの概略。

珍しいCSの大型MODである。 しかもpack状態で6GB強、解凍してプレイ状態だと21GBという、超大型MODである。 恐らくはCSで最大のMODだろう。

マップ数が非常に多いのが特徴で、もちろんCS以外のSOCやCOPマップ、更にはbuild版各版のマップも多数入っている。

内容的にはエイリアンというテキストがあったので、SF+ホラー要素のものかと思われる。 オープニングムービーなど見ても、B級ホラーSF的要素が横溢していそうで、期待大である。 或いはFALLEN STARと似た内容なのかも知れない。

但し、難易度は非常に高いようである。

このMOD、出だしからクレジット迄不思議感覚の連続で、不思議?あれあれ?はてな?えぇ〜ッ!なんでぇ?の出血大サービスである。 このクレジットもエンディングではなく途中で出て来るというケッタイなMODである。

しかも現実の世界(といっても、あくまでゲーム内での現実である)と、不思議の世界をマップを変えて表現していると思われる節がある。

ゲームでの現実世界は従来のSOCマップで、不思議世界は主としてbuild版やCOPのマップでと、使い分けているのだ。 

不思議世界では???の連続で、question markが売り切れになるのではないかと思われる程、不条理で不可解なイベントが相次ぎ、あれよあれよとのけぞるぱかりである。

製作チームは、Reborn Team。 Shokerのローダーを使用しているので、Shokerチームかと思ったが、そうではないらしい。

■Doppelganger 本体

stalker Clear Sky Doppelganger 本体 約6GB

フォーラム
http://forum.stalker.pl/viewtopic.php?f=48&t=25622

ダウンロード:
1 - 急流のモッズ - https://yadi.sk/d/bROb4EJngkC3G
2. 26.05でゲームを更新 - https://yadi.sk/d/UFFr-bkcgtPbq

×・リンク切れ https://yadi.sk/d/cgR3kG4pgqDZA

×・リンク切れ 
■本体+patch オールインワンTorrent 6.1GB (こちらをお勧め) 
6.1GBのダウンロードが僅か10分程度という超高速。 流石グーグルドライブ。
6月11日のいずれかのファイル/アセンブリ内のすべてのDOPELGENNER 7.62はすべての修正

×・リンク切れ https://drive.google.com/uc?id=0B2xnZ2dd1spWM0F6WVZtQTF3RnM&export=download

■patch (オールインワンTorrentならば不要かと思われる)

Doppelganger games update

https://yadi.sk/d/UFFr-bkcgtPbq

Doppelganger 2015/5/28 patch

https://yadi.sk/d/P4maB78Vgv23A

DP_Patch_for_15-06-10_build.7z

https://yadi.sk/d/RPH4ZqEZhD4yt

■英語訳
stalker clear sky doppelganger 英語訳ファイル

http://www.mediafire.com/download/8s5xfujnrz385ga/Doppelganger+English+Patch+1.2.zip

■日本語訳
なし

■ガイド・walkthrough
未発見。

■動画
https://www.youtube.com/watch?v=n-EJcNin2KQ

■Doppelganger 日本字化及びUTL  doppel-jp&UTL.zip
http://ux.getuploader.com/hal800/

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素talkerさんお勧めのDoppelganger。 当初binのxrEngine.exeから起動したが、起動しない。 フォルダを見るとhost.exeが入っている。 Shokerと同じスタイルである。

このShokerのローダーの起動メニューは、かなりわかりにくい。 これについては次回にて触れる予定。

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インストール

本体+patch オールインワンTorrent 6.1GB (こちらをお勧め) これを導入した場合は、全くの手間いらずである。 (注 残念ながらそのファイルはリンク切れである)

解凍して出来たgamedataを、既存のCSのフォルダにコピーするだけである。 他にはなにもする必要はない。 無論この状態ではロシア語なので、必要なら英語訳を入れるなどする。

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初期メニュー

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オプション画面

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オープニングムービー
これが無茶苦茶ド派手でカッコ良い。 militaryさんは土管の上を走り回るは、ヘリは何機も空中衝突するは、美女は宙に浮かぶは、エミッションだか核爆発だかが起こるは、その他なんでもありの出血大サービスである。

しかもしかもしかも、ラララララLeilaさん登場! 無論名前は「Zarka」さんとなっており、別人ではあるが明らかにLeilaさんと同じポリゴンモデルである。 これはもうやらずにはおられないWWW


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S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その2へ続く。

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2015/7/9 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その29 最終回。
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Varlabにて、O-Consciousのホロと話し、参加を拒否した。 その後階下に降りてポルターガイストを殺すと、タスククリアとなった。 そして急いで地上に脱出する所からである。

■Generator
地上に脱出すると、地上にはscientistsやストーカー達が待っている。 

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scientistsに「あんたは誰だい?」と尋ねると、ムービーとなる。 尚、このscientistsは敵対印の赤マークとなっているが、普通に会話出来る。

このムービーは非常に長いもので、しかもオリジナルである。 部分的な素材はこれまでに使われたものもあるが、内容的にはオリジナルと言ってよいだろう。 

Strelokの像から始まり、出動する部隊、火炎放射器とおぼしき武器で敵を掃討するシーン、出動するヘリ、ミュータントのものらしき骸骨、何かの分子式、研究室の光景、遙か上空からの地球、そしてman made hellのタイトルである。

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このムービーには、メッセージが入っている。 恐らくはこのMODのエピローグのようなものと思われる。 

しかし全てロシア語なので全くのチンプンカンプンである。 これが理解できれば、さぞ面白いだろうにまことにもって帆立貝に残念である。

そして今度こそエンディングのクレジットとなる。 フリープレイはない。 これにて充分楽しんだOblivion Lost Remake、全巻の終わりである。

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総評

私がプレイしていたOLRは、「man made hell」版だった。 これはかなりプレイしてからようやく気がついたのだが、素talkerさんや名無しさんとの動作の違いも、これである程度は説明がつくのではないか。

総評としては、かなり良く出来たMODで、特にムービーや演出がよい。 しかし、安定度の点ではCTDもやや多い方に入るし、スクリプトエラーもあるので、安定動作とは言い難い。

これは他の版では安定性は高いとのことなので、私の個人環境と「man made hell」版のマッチングの問題かも知れない。

ストーリー的には、総体的にタスクがややあっさりしていて、進展が少ないという点はあるが、演出面がよいので特に不満はない。 とはいえ、もう少し発展させてもよかったのではないかという気はする。

又、ホラー面やSF面の要素はほとんどない。 この点はB級ホラーやSFが好きなものにとっては、やや不満が残る点である。

グラフィック面は非常にきれいで、特に古いbuild版のマップと相まって、十分に雰囲気を出している。

CordonやStalker Barの草むした雰囲気は、中々素晴らしいものがある。 又、他のマップでもこれまでのMODとはひと味違った雰囲気が楽しめる。

ポリゴンとしてではなく、静止画像として見ても、「これは美しい!」と感心するようなシーンも多数あった。

エンディングは2つ程プレイできた。 第1のものはバッドエンディングに当たるものだろう。 第2のエンディングが、恐らくはリアルエンドと思われるが、確信はない。 

又、これ以外のエンディングもありそうな気がするが、恐らくは第1のエンディングに似たようなものなのではないか。 つまり第2エンド以外はバッドエンディングではないかと思えるのである。

難易度的には相当高い方に入るだろう。 マーカーがなかったり、マーカーどころかタスクの説明さえないものが数多くあり、名無しさんのヘルプがなかったら、クリアできなかったのではないかとと思われるタスクも多数あった。

又、演出が過剰でプレイしづらいと感じたシーンもかなりあった。 X-10での視界異常が非常に長く続いたり、攻撃を受けた時の揺れが大きすぎて、対応に困ったこともある。

プレイ時間は90時間程度だが、いつもの通りfixしたり翻訳したりの時間が相当入っているので、実質的なプレイ時間は60-70時間程度かと思われる。

しかも、難しいタスク(目的の場所がわからないなど)で、考えている或いは調べている時間も相当あり、もしそれをさっ引くならばプレイ時間は更に短くなっただろう。

つまり超大作というようなMODではない。 NSのように純粋のプレイ時間で2-300時間というものとは、比較できないのである。


次回からは、S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger プレイ日記の予定。
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2015/7/8 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その28。
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Generatorでついにバンカー突入、第1のエンディングをむかえた。 その後更に探索、2つのエレベーターシャフトから、NSで松戸菜園試験がいるあの部屋、FALLEN STARでエイリアンがいるあの部屋へと、足を踏み入れた所からである。

■Generator バンカー
最終目的地は左手のタラップを登るのだ。  部屋に入るとHologram風の人影がある。

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しかしこのホロは何も話さない。 会話ができないのだ。 なのでやむを得ずナイフで一撃、死んでいただきやした。

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この下の部屋にもホロがある。 Monolithのようなホロである。

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この時点では、パワーオフとC-Consciousness撃滅にはチェックが入っていない。 つまりタスクは継続中なのである。 さて、このパワーシステムはどこにあるのだろう? なにかの機械であろうとは思うが、このVarlabで機械のある所は?

一旦最上階に上がり、右手の階段を下りた部屋にホロが居た。

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このホロとは会話ができる。 そこで「S.T.A.L.K.E.R.」の意味を聞いてみた。

「S.T. A. L. K. E. R.は、特定の作業を実行する人のプログラム符号化の名前である。Zoneのセンターへ行く途中で、我々は2、3のプシー単位を持った。彼らで最も大きいものは、「Brain Scorcher」としてあなたに知られている。

Zoneのセンターに着こうとする誰でも、我々の制御に入る。それから、彼らは符号化を通過して、我々のエージェントになって、我々が影響するタトゥー(彼らをSendingしているS. T. A. L. K. E. R.)のためにイベントのコースを得て、彼らのsafety.」

お前は何者だという問に対しては、

「Weは「意識」(世界を変えようとする一団の研究者)である。地球が特別な情報フィールド(人智圏)に囲まれていることを知られている。それは、密接に惑星の上の全ての気づいている存在に結ばれて、彼らの心象の全てを保つ。

我々は、人智圏につながって、変更をすることに決めた:世界を完璧にするために、人類を生んだ全ての暗さを削除すること。人間の心は人智圏と相互に作用するのに十分強力である。そして、我々が我々のconsciousness.」というものが答だった。

ゾーンについては、

「The Zoneは制御できないほど人智圏(地球の情報フィールド)の実験の結果である。我々は、それに影響するという可能性を探るために、人智圏につながるつもりだった。しかし、実験の間に、進展があった、そして、我々の回りにすべてを変えて、人智圏のエネルギーは地球を襲った。あなたがZone.」とのことである。

自分自身について聞くと、

「You'reはネジ・メカニズムから脱落した。Zoneのセンターへの旅行のうちの1つの間、あなたはあまりに我々に近い。侵入からの我々の保護は完璧であると考えられた、しかし、あなたはなんとか方法(我々が知らなかった存在)を見つけることができた。

我々の秘密が他の誰でも学んだと認めなさい、我々が続けることができなかった:人間性は、まだ出現Zoneの理由について、真実を学ぶ準備ができていない。それで、我々は直ちにあなたの破壊に関して我々のエージェントをコード化し始めた。

何かの理由で、器材は失敗した、そして、我々はあなたがストーカーの内の一人であると気がつかなかった。そして、その人は我々の制御の部類に入った。あなたは、任務にhimself.」 

つまりStrelokは落伍者Wだったのだ。 C-Consciousnessから見ればの話だが・・・

なぜChernobylなのかに対しては、

「Theチェルノブイリ原子力発電所は我々の実験に最も適切な場所であった。最初に、1986年の事故の後、極めて少ない人々がいたので、我々は恐れなしで働くことができた。

第2に、駅は我々に作動のために必要とされるエネルギーを提供した。第3は、駅の近くでpeople.」

デストラックは、

「Thisは輸送である、そしてそれは、我々はZoneの異なる部分で我々のエージェントを出産する。エージェントは、ストーカーの環境に埋め込まれて、それを知っていさえすることなく、彼らがプログラムされた作業を実行する。

残念なことに、輸送の間のエージェントの半分より、Areaがそうで、滅びる‖非常に、unstable.」

そして最後に「で、次は?」の問には、

「Whatは次に起こるあなたの上で依存する。地域は、ゆっくり、しかし、着実に発展している。我々の強さは、エネルギー流を保つのに十分かろうじて人智圏である。あなたは我々に加わることができる−我々の軍隊は増加する、

そして、我々はそれを制御することができるかもしれない。あなたは、我々を滅ぼすことができる。それから、人智圏意志流れのそれがリードするZoneとところへのエネルギーは自由にunknown.」という答だった。

ここでO-Consciousに従うか否かの選択肢となる。 このあたりはバニラと同じである。 まず「従う」選んでみた。 ムービーとなるが、これは今まで見たことのないものである。

深紅の空に浮かぶしゃれこうべ。 攻撃ヘリの群れ。 そしてやや変貌したStrelok。 ところが・・・ このムービーのSSが見あたらない。 BMPからJPGに変換する際に、誤って消去してしまったらしい。 無念・・・

これはosoの手先としてキラーになったStrelokを表すものだろうか。

続いて、NOである。 これはムービーはなく、ホロは消えてしまう。 そしてVarlabが振動し始める。 脱出である。

その前に下に降りて見た。 ポルターガイストがいるのでそれを殺すと、ようやくタスクはクリアとなる。 まさかO-Consciousはポルターガイストが創り出したお話だ、なんてことにはならないだろうね?



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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その29へ続く。

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2015/7/8 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その27。
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石棺内でバンカーを捜しあぐね、一旦CNPP2に出てみることにした所からである。

■CNPP2
ここでもMonolithと出会った。 彼の話すことも石棺のMonolithと同じである。 これはもしかすると、バンカーというのはCNPPのバンカーではなく、Generatorのバンカーなのかも知れない。

そういえば、Generatorの南東には、大きなバンカーがあった。 あれかも?

■Generator
入るとかなり長いムービーとなる。 このGeneratorの代表的風物である、不思議な球体のムービーである。

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この地点はGeneratorの北の外れにある、舗装道路の末端である。 バンカーは南東端なので、そこまではかなりの道のりになる。

その基地が見えて来た。

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基地内に入ると、バンカー発見のメッセージが出て、タスクの第1段階クリアとなるる。 やはりここだったのだ。 敵は相当数いて激しい銃撃を受ける。 この敵は「ground zombieという聞き慣れないゾンビである。

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そしてこれがバンカーの入口である。 

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こうしてついに最終ステージとなった。 楽しかったOLRもこれで終わりかと思うと、なにがしか感慨にふけりたくなるのである。

■バンカー
ここでは電源を落とすのが目標である。 このバンカーはNSなどではVarlabだった。 このOLRではどうだろうか。

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少し進むと「C-Consciousnessを見つけて撃滅しろ」のタスクとなる。 しかし、超知性であるC-Consciousness(O-Consciousともいう)を、そう簡単に撃滅できるものだろうか?

このバンカーは、VarlabとX-8の合体したような構造らしい。 ともあれ、一つずつ見て回ろう。

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まず右手の階段から調べることにした。 下りた所はお馴染みのこの部屋である。

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この下のフロアには、更に下に降りるハシゴがある。 下りた所は狭い通路と何かの機械が並んでいる。

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そこを先へ進むと、唐突にムービーとなる。

あのGeneratorの不思議な球体に始まり、歩くStrelokー、Radarのアンテナ群、X-10の巨大脳、そして歩み去るStrelok、更にはドクターとStrelokの写真と続く。

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そしてクレジット。

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つまりこれがエンディングなのである。 walkthroughのものとは大分異なる。 恐らくはルートの違いによるものなのだろう。 当然他のルートも調べるつもりである。

これはVarlabの研究室だろう。 ここにはなにもない。

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これも又お馴染みの部屋だが、ここにもなにもない。 ハシゴを伝って下のトンネルに降りてみたが、やはりなにもない。

ここはNardonaya Soljankaで、Strelokが始めてPantherと会う部屋である。 しかしここも誰もいないし何もない。

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そして本命であるエレベーターシャフト。 最下層に降りると入口が二つ並んである。

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この右側の入口が、NSで松戸菜園試験がいるあの部屋、FALLEN STARでエイリアンがいるあの部屋への道なのだ。

入って左側のハシゴをよじ登ると、入口がある。 FALLEN STARやこのOLRではご親切にもちゃんと足場がつけられているが、NSではここには足場になるものはなにもなく、飛び移るにはえらい苦労をした。

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足場に飛び移り、少し進むとこの部屋に出る。 いかにもという雰囲気の部屋である。

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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その28へ続く。

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2015/7/7 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その26。
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CNPP2での観光ツアーを済ませ、石棺に突入した。 原子炉建屋に無理矢理よじ登り這い登って、Monolith様前に出た。 そして次のステージへの道を模索している所からである。

■石棺
勿論プレイヤーがMonolith様に願をかけることもできる。 その際のムービーが秀逸である。 

願をかけるストーカー。

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彼はガスマスクを着け、手にはナイフが・・・


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X-16の巨大脳の創生を暗示するようなムービーである。

この原子炉建屋では裏側のスペースも健在である。 妖術のような妖しげな光が舞う現代科学の粋、原子炉・・・

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SP2やNSのようなCNPP2へのポータルはないが、それに代わる他の場所へのポータルはある。

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このスロープを上るとワープ。 なんとCordonの最南部に飛ばされた。 そして新タスク「バンカーに入れ」となる。 しかしこのタスクはやり直すと出ない。 はて?
 バンカーに入ることは必要だと思うのだが? Monolith前からやり直してみるか。

南西の隅に行くと、Cordonへ飛ばされる。

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もう一つ、先程の裏側のスロープを上り、左手のこの地点からもCordonへワープする。 そして少し進むと「バンカーへ入れ」となる。

■Cordon
さて、バンカー入りのタスクは出たわけだが、ここからCNPPのバンカーーは、ゾーン最南端から最北端迄、ゾーン縦断の長旅である。 ショートカットの術はないものか。

Cordon・Garbage・Stalker Bar・Quiet Hill・Radar・Pripyat・CNPPと、6回のマップ移動が必要なのだ。 jump_to_levelを実装してくれよぉ!

■Stalker Bar
Barkeepと話そうとバーに入ったが、出会うストーカーの大半に敵対され、銃撃を受ける。 Barkeepや特定のNPC(会話などあるもの)は普通に話せるが、その間回りから銃撃されているので、おちおち会話などできるものではない。

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これはRoSでScarゾンビ化の時や、F.O.T.O.G.R.A.Fの最後のフリープレイなどと同様の状況である。 となると、道草を食わず一心にCNPP入りを目指さねばならないようだ。

■Pripyat
途中ナチス時代のユダヤ人のように、至る所で迫害を受けながら、よれよれになってPripyat迄辿りついた。 あと一息でCNPPに入れる。

■石棺
ついに2つの縦穴の所迄辿りついた。 左の縦穴はCNPP2に、右は柱の立ち並ぶ部屋へのポータルである。


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回廊を上層に上がる地点でMonolithと遭遇した。 

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彼とは話ができるが、そのリレーションは・・・ 緑色だった!

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これで各地で迫害を受けた理由がわかった。 いつの間にかMarked OneはMonolith信者になっていたのだ。 だから他のストーカーには「この邪教信者めが!」、「テロリストめが!」と敵対されたのである。 

Monolithは語る。

「ThisがZone.への道である私があなたであるならば、私はあまり軍最先端に近くならないだろうか、それらの兵士にあなたに会わせないだろう−彼らは直ちに撃ちなさいという命令を得た。

更なる上に向かうそこの北部は壊れた橋である、しかし、彼らは前哨基地をそこでも建てた。開いた地域は野生の犬と這っているので、それはルーキーの安全な場所でない。ああ、そして、1パックの橋の兵士についてのあらゆる今のおよびthen」

「Alrightを得なければならない、あなたは2つのオプションを得た。Kuznetsovが当番であるならば、彼がお金が全く好きなことを心にとめておきなさい。彼がそうする十分な可能性は、賄賂のためにあなたを通した。

しかし、あなたが現金の上で低いならば、あるいは、それが他の誰かのシフトであるならば、異なる方法がある。鉄道に沿って、橋の左側に上がりなさい。ちょっと彼らがあなたに会わないことを確認しなさい!あなたは、築堤を通り抜ける小さいトンネルに出会う。そして、もう一つのもの:あなたは、また、軍最先端を越えてthere.」

これをざっと読んで直ちに意味がわかる人は、天才というより天災或いは狂人だろう。 Halさんはそのどちらでもないので、まるで意味がわからなかった。

しかし、「。鉄道に沿って、橋の左側に上がりなさい。ちょっと彼らがあなたに会わないことを確認しなさい!あなたは、築堤を通り抜ける小さいトンネルに出会う。そして、もう一つのもの:あなたは、また、軍最先端を越えてthere.」という所は重要なヒントのようである。

上層に上がり回廊を回って調べたが、この回廊にはバンカーに入るポータルはなさそうである。 原子炉内に入り、狭い隙間を深くしゃがむで進むと、こんな所に出た。 そこには先程のMonolithもいる。

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あの小さな穴から先に進めそうである。 しかし入った先は狭いトンネルで、ポータルなどありそうにもない。

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探し回っていると、いつの間にかあのMonolithがパイプの上に立っている。 これは道案内なのか、それとも監視なのか。

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しかし、このトンネルからは元の回廊と原子炉内にしか、進むことはできない。 はて? ここは全くバンカーには全く関係のない所なのか? 一旦CNPP2に出てみようか?

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その27へ続く。

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2015/7/7 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その25。
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ついに宿願のジャーナリストとの面会を果たし、石棺へと向かっている所からである。

■CNPP1
石棺へはCNPP1北部中央にある、鉄道線路から入る。 CNPP1に入ると、BarkeepからSMSが入る。

「お前が本当にChernobylに入ったなんて、しんじられねえよ。 いいか、よく聞け。 石棺への入口は、北部の二重の門のある駅の後だ。 そこからお前の道を行け。」

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このCNPP1にはゾンビはいるが、Monolithその他人間は全くいない。 その石棺への入口がある地点に着いたが、扉は閉ざされていて内部には入れない。

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さて、この中に入るにはどうすればよいのか? 西に回ってみた。 西の外れには、CNPP1とCNPP2(発電所の本体部分)を繋ぐ移動ポイントがあるMODがあるからである。 このMODにもそれがあるかと期待していたのだが、そんなものはなかった。

■CNPP2
このOLRでは、CNPP1とCNPP2はシームレスに繋がっているのだ。 Lost AlphaのBarとRostokのような具合である。

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このCNPP2には水玉のような物体が空中に浮遊しており、それに触れると大ダメージを受ける。 一種のアノマリーなのだろう。

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バンカーへの入口は閉ざされており、入ることはできない。

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このCNPP2は非常に単純化されており、原子炉建屋の屋上も通常のものとは違う。 通常は屋根には大穴が開いていて、下のMonolith様なども見えるのだが、このOLRではのっぺりとした単純な一枚板になっている。 この分だと石棺内のMonolith様も存在しないのではないか。

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炎上する建屋や墜落したヘリもない。 全くのノッペラ棒なのである。 あの不思議な3つの球体もなく、代わりにこんなお饅頭が盛り土の上に乗っかっている。

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SP2などで大決戦の戦場となるこの屋上にも、かがり火どころかパイプ一本さえない。

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ゾンビやBoarなどは、spawnされる時には無数と言って良いほどの数で出て来る。 これを一々相手にしていたら、どれだけAMMOがあってもあっという間になくなってしまう。

その上ガウスライフルを持ったMonolith狙撃兵があちこちにいて、紫色の閃光と共に死の天使が秒速15000mで飛んでくる。 

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おちおちCNPP2観光ツアーもしていられないじゃないか。 そろそろ本気で石棺への道を探さなくては・・・ どうやらこれがCNPP2側の石棺への移動ポイントらしい。 通常はCNPP1側にある移動ポイントの裏側(CNPP2側)である。

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■石棺
入った地点の後には、縦穴とハシゴがある。 これはどこに通じているのだろう?

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降りてみると、先程のCNPP2側の移動ポイントに出た。 尚、西北には最終決戦の場であろうGeneratorへの移動ポイントもある。

石棺内は通常の石棺とあまり変わらない。 入ると「石棺に突入しろ」のタスクはクリアとなり、残っているタスクは「Strelokを殺せ」だけである。 エンディング間近という感がひしひしと伝わってくる。

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先程の縦穴の隣には、もう一つの縦穴があり、そこに入ると柱が立ち並ぶ部屋にワープする。

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この部屋からは、更に下に降りるハシゴがあるが、下の部屋には特に何もない。 部屋を出ようとするとMonolith出現。 部屋の外は普通の石棺の回廊である。 このMODはかなり演出過多な方なのだが、このあたりの演出は中々のものである。 

石棺の上層階に行くための壁の穴はない。 その代わり回廊の突き当たりには大広間があり、そこでは多数のMonolithが出現する。

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ここはO-Consciousに至る部屋(回廊からハシゴを登った所)に相当する部屋なのではないか? と思ったのだが、これは上層階への階段がある部屋だった。 

ここで出現するMonolithはかなりレアなアーティファクトを持っている場合が多い。 大方Charon様(Scar)へのみかじめ料なのだろう。

上層階はほぼバニラと同じであり、外から見たのではなさそうに思えた原子炉建屋内部への入口もあった。

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しかし今すぐここに入るのはもったいない。 もう少し石棺観光ツアーをしてみよう。

回廊にはバンカーに至る(バニラでは)ハシゴもあったが、ここに入ると先程の柱の部屋に飛ばされる。 つまりバンカーへはここから行くのではない、ということである。

上層階を一回りしてみたが、柱の部屋に飛ばされるハシゴ以外には、他の場所へ移動できる通路やポータルはないようだ。 となるとやはり原子炉建屋へ入るしかなさそうである。

では心を静めておもむろにMonolith様に祈り、原子炉建屋に入るといたそう。

しかし、建屋内のハシゴは途中で切れており、Monolith様とのご対面はできそうにもない。

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そこをなんとか頑張ってハシゴをよじ登り、はね登りしてMonolithフロアに飛び出した。 そこでは無数のストーカーが宙づりになっていた。

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願いを叶えるものを求めて、苦難辛苦の末ここに到達したストーカーの末路だろうか。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その26へ続く。

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2015/7/6 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その24。
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Quiet Hill(Army Warehouse)にて、ニセVoroninタスクのbloodsucker退治と、夜逃げしたToadとの再開を済ませた所からである。

■Quiet Hill
尚、このQuiet Hillのバンカーでは、ToadはBGMとしてソ連邦国歌を流している。 これは中々調子の良い歌で、Halさんは最初の内軍歌と間違えていた。(;´Д⊂)

さて、これで一連のQuiet Hillでの仕事は終わった。 Stalker Barに戻ってニセVoroninとBarkeepに話を聞こう。

■Stalker Bar
BarkeepにGarbageで見つけた文書のことを話した。 Barkeepは興味深そうにそれを読み、報酬として500ルーブルくれた。 興味深そうに読んだ割には、渋い額である。

尚、「Barkeepと話せ」タスクはいつの間にか完了になっていた。 なので、これが何をBarkeepと話すべきだったのかは、結局わからないままである。

帰りがけにバーの門番(というか用心棒)をしているthe witcherという男と話すと、「金が欲しくないか?」とのことだ。 金はいつでも必要だと答えると、彼は先に立って歩き出した。

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? この展開は何かのMODにもあったぞ。 Last Dayではなかったか? Last Dayでは単に交渉の立会をするだけだったが、OLRではどうだろうか。 ともあれ彼についていった。

彼は近くのアパートに入っていく。

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そして2階のとある部屋に入ると、bloodsuckerが襲ってくるが、用心棒をしているだけあって、流石に腕は確かである。 Marked Oneが銃を構えるより先に、bloodsuckerを倒していた。

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Marked One「それがあんたのバディかい? それでおれは何をすればいいんだ?」

「私は、Raidに入るために子音(調和する)であるだれかを見つけようとするでしょう… もっともたぶんあるだろうか、またはBarで。 あなたはそれらのビジネスに行って、次に、どうにか私に来るまで知って、あなたのためにあるかもしれません。」

ということだが、この意味がわからない。 もっとも意味がわからないのはこの項だけでなく、このMODの全ての会話においてだが・・・

というわけで、「何かをするのだが、その何かが何なのかがわからない」という、困った状況である。 名無しさん情報によると、これはタスク扱いではないが、長めの依頼だそうだ。 しかし、残念ながらこの状態ではいかんともなしがたい。

ニセVoroninと話してControllerタスククリア。 その後は特別な話はない。

さて、これでおおよそのサブタスクは終わった。 後はDead Cityでジャーナリストを捜すのみである。 刻々とOLRの世界からお別れする時が近づいて来ている・・・

■Dead City
残っているタスクは、「ジャーナリストの運命を調べろ」・「Strelokを殺せ」・「石棺に入れ」の3つのみである。 いずれもメイン中のメインタスクである。

ジャーナリストの場所は、walkthroughでは「町の近く、丘の上の家」となっている。 このDead Cityでは街の周辺部に小高い丘があり、そこに何軒かの家がある。 そのどれかだろう。

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北西部から時計回りに調べて行くことにした。 最初の2件は空振りである。 少し北の2件目の家に、黄色い人物マークがある。 ここかも?

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当たりである。

彼は「やあ、Strelok!」と呼びかけてきた。 「あんたがジャーナリストか?」と尋ねると、「そうだ。」との答が返ってきた。 彼は話す。

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Strelokと共にゾーンの中心部へ向かう旅で、Strelokはmilitary経由の道を選んだ。 その後第2の爆発が起きた。 ジャーナリストはその後のことは知らないそうだ。 どのようにしてStrelokがデストラックに乗せられたのかもである。

「Black MonolithがWish Granter(願望機)である。 しかしそれは幻覚である。

Thereは1年前半分についての大事故であった。あなたが知っているように、Closed Chernobyl Zoneのまわりで、多くの和解がある。さて、ある日、近くの和解からの全ての子供たちは、Zoneに入って、帰るというわけではなかった。私は無駄に残念なことに、彼らに起こったことがわかろうとした...

Iは、Pripyatで学校に若干の妄想を持った。私は、男性と子供に会った。そして、二番目の人物が変異体に引き渡されて、私は私の正気を取り戻した、そして、あなたは信じない、私への小型の現れられた次。私は、万一に備えて彼を殺害した。」

このあたりはムービーにあった、大人と子供のことだろう。

「私がおよそ何が子供に起こるかについて、人々に話した時、もはや私に平和はなくなった。 私はここに留まる。 私はここの生物に慣れた。」

長いジャーナリストの話は終わった。 これで後は石棺に突入するのみとなった。 流れとしては、石棺突入からGeneratorとなるらしい。

Oblivion Lost Remakeの世界に未練はあるが、別れはこの世の定めである。 どんな人にもどんなものにも、別れは必ずある。

この後はQuiet Hill・Radar・Pripyat・CNPP1・石棺と長い旅になる。 生死は計りがたい。 今生の見納めにと、Swampsの父親(ドクター)を訪れてみた。

■Swamps
ドクターとは特に話もないが、Swampsの夕焼けは華麗且つ荘厳だった・・・


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これで心残りはない。 Dead Cityから一路Quiet Hillを経てRadarへ。 北上してPripyatに入ったが、今はPripyatにも用はない。 更に北上してついにCNPP1に入った。

■CNPP1
Chernobyl原発である。 広大な敷地に施設が散在する、原発の前庭的場所である。 石棺へはCNPP1北部中央にある、鉄道線路から入るのである。

MODでもバニラでも、よく「ゾーンの中心部」という言葉が出て来るが、これはやはりこのCNPPを指しているのだろう。 

S.T.A.L.K.E.R.のマップでは、CNPPは常に最北部にあり(例外はあるが)、中心部とは言い難い。 しかし、ゾーンでの重要性というか、或いはメインテーマというか、それはやはりChernobyl原発である。 なので中心部という言葉が使われるのだろう。

S.T.A.L.K.E.R.の世界での最終目的地であるが、これも例外はある。 最近のMODではGeneratorが最終決戦の場になることも多い。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その25へ続く。

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2015/7/6 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その23。
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懸案だったRostokのbloodsucker退治を終え、Stalker Barに戻った。 このタスククリアで、DutyのDutyの司令官(ニセ襤褸忍W)からタスクを受けられるらしい。 後で行ってみることにした所からである。

■Stalker Bar
現状は最終ステージである石棺突入を目前にして、ゲーム終了引き延ばしに必死である。 

しかし、これまでクリア出来なかったサブタスクが、この所名無しさん情報によってバタバタと片付いてしまい、もう残りのサブタスクはなにもない。 文字通りすっからかんのかんよである。

このOLRは、直前にやったOGSE 0693とよく似たタイプのMODだが、タスクのひねり方はOGSE 0693の方が一日の長がある。 OLRではタスクがあっさりし過ぎていて、物足りなさが残るのである。

その点でRostokのbloodsucker退治は、難しくはあったが大変面白かった。

さて、Duty司令官である。 彼はRostokのbloodsucker退治の件を聞いていたらしく、「何か用があるとか?」と尋ねるMarked Oneに対して、

「Yes、あなたは持つ仕事。私は、あなたが「芽」の上でこの吸血動物を殺すと聞いていた?よくやった。我々の人は、あなたを報告した。

工場から私の日記を持ってくる必要がありなさい。あなたとして実感されて、それはStalker(あなたはそれを地下牢で見つけた)をするために仮定された彼failed」

と片言の奇怪語で話した。 こうしてタスク「Rostokで文書を見つけろ」となる。 その文書はこのニセ襤褸忍の日記らしいが、工場とはあの地下へ降りる穴がある、あそこだろう。

■Rostok
それにしても、なぜこのRostokではマップが表示されないのだろう? walkthroughによると「ロストックの地下にあるドキュメントを検索する-これが私たちのためのタスクです。」とあるので、工場から地下に降りるのかも知れない。

しかし、なんの手がかりもなく小さな文書を捜すのは無理というものである。 探索暫し、そろそろ弱気になってきた。 日記探しはもう止めて、Quiet HillのToadの所に行こうかな・・・

このRostokは工場地帯のような建物が多いが、それが本当に工場なのかはわからない。 とある地下道で文書発見。 これがニセVoroninの日記らしい。 

これは実は日記「その9」で取ったものだ。 つまり既に取っていたのである。 しかし、その時点ではタスクが出ていなかったので、きがつかなかったわけである。

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ここで又々名無しさんからヘルプをいただいた。 SSまで上げて頂いてしまった。 伏して感謝いたします。 この所OLRに関してはお世話になりっぱなしである。

■Stalker Bar
ニセVoroninと話すと、

「そのように‥ 私たちは、Quiet丘でなぐり込みをかけることを考えています。 明らかに何か暗闇の中であるものがあります、したがって、私たちは少しの探検をする必要があります。 村による隠れることへの理想が西丘に、あるということです。 問題は、コントローラがそこにあるということです。 それを破壊しなければなりません。」と言う。

殴り込みとは物騒な言葉だが、これはDuty VS Freedomのことかと思ったが、このMODではQuiet Hill(Army Warehouse)にはFreedomはいない。 いるのはSinである。

それはともかく、Quiet HillではToadにも会える。 これはQuiet Hillに行かないという手はない。

■Quiet Hill(Army Warehouse)
ここでは、ニセVoroninのタスクとして、まず西丘(bloodsucker村南のbloodsucker村)を調べて、コントローラーを撃滅する。 そしてArmy Warehouse北西の廃屋でToadを捜す。 これが目的である。

bloodsucker村にはマーカーが出ている。 これがコントローラーの場所だろう。

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その廃屋に近づくと視界が揺れる。 ここである。

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Controllerを倒すと、bloodsuckerが2匹襲って来るので、これも倒す。 これでニセVoroninタスクは完了である。 次は北西の農家に行ってみよう。

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ここでもbloodsuckerに襲われるが、家の中には地下室はない。 その代わりというか、唐突にも箱が宙に浮かんでいる。 これは地下室の代わりにはならないだろうな。

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こんなきれいな光り輝くものもあるが、うっかり近づくと大ダメージを受ける。 きれいなものにはトゲがあるのである。

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しかし、家の中はもちろん、周辺もくまなく探したが、バンカーはない。 これはバンカーではなく地下室なのかも知れない。 もう一度家の中を調べると・・・

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これらしい。 しかし、ショットガンで邪魔なものを吹き飛ばしても、地下室への穴は現れない。 部屋の中はDQNの乱暴狼藉の見本みたいな状態である。

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うぅむ・・・ ここだと思ったのだが、違ったようだ。 となると、後は? まさか井戸の中ということはあるまいな?

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やはりいない。 ヒキガエルというからには、井戸の中にいてもおかしくないのだが?

! ここだ! 今度は間違いあるまい。 茂みの中に隠されたバンカーへの入口があった。

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ToadにGarbageで面白い文書を見つけたことを話した。 Toadは「それはStalker BarのBarkeepにも見せろ」というのだ。

Toad「北へ行くつもりなら、woodpecker(Brain Scorcher)には気をつけろ。」

Marked One「それはもう既に無効化しているよ。」

Toad「そうか・・・ ならもう言うことはねぇな。 気をつけてな。」

こうしてToadとの再開は終わった。 「医療品ケース(※かなり重いです)を受け取り、それをドクターに渡す」というタスクは、結局でなかった。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その24へ続く。

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2015/7/6 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その22。
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Swampsにてドクタータスクであるゾンビ探しを終えた。 その後久方ぶりにCordonに戻り、ドクターの言う「このStalkerによる話として、トレーダーへ行きなさい。ヒキガエル(Toad)は、彼の名前である。」を確かめようとした。

しかし、ToadのバンカーにはToadはおらず、不思議なストーカーがいた。 彼と話すと奇妙な現象が次々と起こる所からである。


? これはRostokではないか? 確かにRostokなのだが、今は昼間の12時過ぎだ。 なのにこの空は・・・

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暫く進むと又あの小人がいる。 それに近寄ると又別の場所に飛ばされる。 但し現在いるマップは、相変わらずRostokの範囲内のようだ。

しかし、この地点では同じ街並みが延々と続いていて、果てしがない。 ??? とにかく前進あるのみと突き進むと、又マップ移動。 ようやくToadのバンカーに戻っていた。

目の前にはあの不思議なストーカーがいる。 しかし、異世界から戻ってきた今は、彼はごく普通のストーカーで、彼と話しても特別異変は起きない。 但し、Toadはやはりいない。

ドクターの言う、「このStalkerによる話として、トレーダーへ行きなさい。ヒキガエルは、彼の名前である。それは、最近丘に決めた。変な種類の冷蔵庫の容器タイプを拾って、それを持ってくる必要がありなさい。あなたは、私から無料の処置を受け取る」

これはCordonのことではなく、Quiet Hill(Army Warehouse)のことかも知れない。 「変な種類の冷蔵庫の容器タイプ」というのは、全く意味不明だが、ともあれQuiet Hillに行ってみようか。

まずは名無しさん情報によるRostokでのbloodsucker退治である。 これは倒れているストーカーがいる地下道の兵舎風の部屋から進み、一匹退治、続いて建設現場でもう一匹という流れらしい。

その後でQuiet Hillで洗濯機の容器タイプという、わけのわからんものを探して見るとするか。

今回より、フォントを入れ替えてみた。 以前よりは文字サイズを大きくしたので、かなり見やすくなった。 

私に取って最も見やすいフォントは、JPローダー用のui_font_gothicなのだが、これはキリル文字が文字化けして読めない。 どうせ読めないのだから差し支えはないのだが、やはり気になるのでWindows1251が表示できるフォントでfonts.ltxを書き換えた。

■Rostok
さて、あの兵舎風の部屋へは、どうやって行ったのだろう? 記憶は既に向こう岸に行ってしまっている。 まあ、バンカーの入口を見つけて入って見れば、いつかは行き着くだろう。

途中には様々な仕掛けがある。 小用を足したくなれば、こんな人?も待っていてくれる。

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ここには3つのトンネル入口がある。 

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このどれかから入ったのか、或いは他の入口から入ったのか、そのあたりが思い出せない。 ビルの中にもトンネルの入口があったと思うが、記憶は定かではない。

ここで又思いついた。 前のbloodsuckerと遭遇した時のデータをロードし、道を逆行してどこから入ったのかを突き止める、という方法である。

このアイデアは当たりだった。 野外の入口ではなく、工場内のこの穴からハシゴを下るのである。

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工場はこの建物である。

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中に入るにはこのハシゴを登り、パイプを伝って進む。 もっとも裏側に回れば入口もあるが。

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見覚えのある部屋に出たが、倒れているストーカーも、又bloodsuckerも登場しない。 これは前回のデータが生きていて、既にこの部屋のbloodsuckerは退治しているということなのか。

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ならば、次は建設現場でbloodsuckerを探せば良い。 帰り道、ハシゴを登って工場内に入ると、短いムービーとなる。 建設現場にbloodsuckerが登場するものである。 

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やはりこれでよいのだ。 以前建設現場にbloodsuckerが湧かなかったのは、このムービーを見ていなかった(現場に行っていなかった)ためだろう。

建物を出て建設現場に近づくと又ムービー。

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これは明らかにbloodsuckerの場所を指すものだ。 2階の中央やや右に小さくさちこさんが見える。

そしてついにRostokのbloodsucker撃破!

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これで大手を振ってStalker Barへ戻れる。 えかったね。

■Stalker Bar
Barkeepに「Rostokのbloodsuckerを殺してきたよ」と告げると、Barkeepは信じられないという顔をした。 Dutyのリーダーもそのbloodsuckerに殺されたという。 

ともあれこれでこのタスクも完了である。 この後はDutyの司令官(ニセ襤褸忍W)からタスクを受けられるらしい。 後で行ってみよう。

尚、このRostokのbloodsuckerタスクにに限らず、数多くのヘルプを名無しさんにいただいた。 そのヘルプがなければ、こうもスムーズに進行することはできなかっただろう。 有難うございます。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その23へ続く。

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2015/7/5 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その21。
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Pripyatで最後のジャーナリストの文書を取得し、一旦Stalker Barに戻った。 そしてBaldyやBarkeepと話したが、その話は既にクリアしているX-10でのBrain Scorcher停止のものだった。

このOLRは既に終盤に入っていると思われるが、クリアの前に何かやっておくことはないかと、思案中の所からである。

■Stalker Bar
いつの間にか「ゾーンの情報を探せ」はクリアになっている。 先程のBaldyやBarkeepとの話の結果なのだろう。

となると、現在の重要課題は「ジャーナリストの運命を調べろ」だが、Pripyatに入る前にやっておくことはないか?

Barkeepのbloodsuckerを殺せタスク。 sokolov_kvestはRostokでのタスクらしい。 ならばもう一度Rostokに入ってみようか。

■Rostok
相変わらずここではマップに現在位置が表示されない。 そもそも全体マップにRostokのエリアが表示されないのである。 何故このRostokだけが表示されないのかは、全く不明である。

あてもなく彷徨う内に、かなり大きな工場内で地下のトンネルに降りることができた。

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Garbageの車両庫奥のトンネルとよく似ているが、少し進むと兵舎風の部屋がある所もそっくりである。 その部屋の床にストーカーが倒れていた。

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どうやらここで当たりらしい。 彼に話しかけてメディキットを渡したが、彼はFreedomのメンバーのようだ。 

更に進むとbloodsuckerが出て来るが、これは倒すことはできないようだ。 そやつを撃つと奇妙な部屋に飛ばされてしまう。 何度も試したが結局倒せなかった。

飛ばされた部屋の壁は、ポリゴンがない素通しの部屋である。 しかも天井には大きな穴が開いている。

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屋上に出ると、北西には奇妙な2つの塔が見える。 これはなんなのだろう?

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最早現在位置の確認もできず、只闇雲に歩き回るだけである。 この位置で移動ポイントがあった。 とりあえず入ってみるか。

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■Stalker Bar
出た所はStalker Barだった。 結局振り出しに戻ったわけである。 今回のRostok訪問も空振りに終わった。 

Rostokではマップが表示されないのが、一番辛い。 現在位置の確認ができないのである。 そのため、どこからどこまでは調べたという、チェックができないのだ。 この状態ではRostokでの探索行動は無理だろう。

ならばDead Cityに入ってジャーナリストを探して見よう。

■Dead City
ここではジャーナリスト探しが主な目的だが、その前にSwampsでドクターの依頼であるゾンビ探しをやっておこうか。

■Swamps
名無しさん情報では、

「doctorの家付近よりやや東にある東屋のような場所(バニラのarmywarehouseの沼にあった家屋と同一?)にいるゾンビ化したstalkerをdoctorの元へ連れて行くことになります」とのことである。

Swampsの北東の外れに小屋があり、その前にストーカーが倒れていた。

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彼に話しかけると、これがドクターの言うストーカーだった。 メディキットを渡してドクターの所迄連れて行くことになった。 しかし、このゾンビストーカーは、少し進んだ地点で立ち止まったまま動かなくなった。

ドクターの所に行ってみると、タスククリアになっている所を見ると、ドクターの家まででなくとも、あの地点まで辿りつけばそれでよかったらしい。

ドクターは、「このStalkerによる話として、トレーダーへ行きなさい。ヒキガエルは、彼の名前である。それは、最近丘に決めた。変な種類の冷蔵庫の容器タイプを拾って、それを持ってくる必要がありなさい。あなたは、私から無料の処置を受け取る」と言う。

これはもう一度Cordonへ行かなければなるまい。 今回はYantar経由でAgropromに出て、そこからCordonに行くことにした。

■Cordon
さて、Toadからはどんな話が出るのだろうか? と、バンカーに入ると、見慣れないストーカーがいた。

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Toadは不在なようなので、このストーカーに話しかけると・・・

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彼はこんな姿になってしまった。 しかもToadまでも・・・

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そして地上に上がる階段には、こんなのもいる。

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但し、この小人はなにもしないし、またいで通るところんと倒れてしまう。 地上に出る所で又もマップ移動。 今度はこんな所に飛ばされてしまった。

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この通路の終点は深い縦穴になっており、そこを降りると又トンネルとなっている。 終点には又も小人がおり、それに近寄ると又々マップ移動。 

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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その22へ続く。

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2015/7/5 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その20。
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Radarにてジャーナリストの文書6を取得、続いてX-10に入った。 X-10では「Brain Scorcher」ではなく、「woodpecker(キツツキ)」と呼ばれている装置を停止し、Pripyatに入った所からである。

■Pripyat

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出た所はスタジアムである。 ? スタジアム? それはPripyatの最北部にある筈なのだが? マップを見ると・・・

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このOLRでのPripyatマップは、通常のPripyatとは南北が逆になっている。 最南部にスタジアムがあり、通常Radarからの入ってくる大通りが最北部にある。 但し移動ポイントの飛び先は、南がRadarへで北はCNPP1へと、通常と同じである。

北へ進むといきなりムービーが始まる。

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これはどうやらこの先の進み方を教えているように見える。 大観覧車近くからMonolith会館へと進めということらしい。 

もっともこちらはその前に幼稚園(保育所?)で、最後のジャーナリストの文書その7を取得しなければならない。 南北が逆というマップを考えると北東に行くということになるようだ。

しかし、そこへ行くとその先には何もない。 マップ外なのである。 いや、待てよ。 このマップは南北が逆なだけではない。 東西も逆なのである。 つまりは通常のPripyatマップの裏返しということになる。

NSではGhost達がいる幼稚園は、大通りを北上して突き当たりを東(右)に行った所にある。 となると、このマップではCNPPからの移動ポイントを南下して、突き当たりを西に行った所ということになる。

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それがこの建物である。

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と思ったのだが、これまた外れ。 Monolith様もないし、ドクターの日記のある部屋もない。 この時点で「石棺へ入れ」のタスクが出ている。 ここでもう一度通常のマップでの幼稚園への行き方を思いだしてみた。

大通りを北上して突き当たり(建物はホテル?)を東(右)に行った所である。 しかし、このマップでは突き当たりがなく、そのままでは行き過ぎてしまう。 突き当たりの一つ手前の十字路を西に行くと、この建物がある。

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これはDead Cityで、SP2ではLeilaさんがいる建物である。 Halさん称「Leila会館」である。 これが金網の奥に建物があるという点、又マップを裏返しに見た時の位置関係、これらが幼稚園に当たるのだ。

ここでムービーとなる。 このLeila会館とおぼしき建物前に、大人と子供が登場し、大人は建物を指さして何か教えている。 その後子供はクリーチャー(karlik)に変身するというものである。

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中に入り2階に上がると、確かに閉ざされた部屋がある。 机などが邪魔していて入れない部屋である。 これだろう!

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ショットガンに持ち替えて障害物を乱射、ドアの前がクリアになった。

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次は入口である。 これもショットガン撃ちまくりで入れるようになった。

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そして中の机の上には・・・

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これでジャーナリストの文書は7つが全て揃った。 さて、この後だが、いきなり石棺に入ってしまうのはもったいなさ過ぎる。 まずはStalker Barに戻ってBaldyやBarkeepと話してみよう。

■Stalker Bar
Barkeepはカウンターではなく、奥の『オフィス』にいる。 なにか話があるのだろうか。

BarkeepにX-10のBrain Scorcher停止させたことを話すと、Barkeepは「よくやったぞ、Marked One! 今やゾーンの中心部への道は開けた。」と喜んだのである。 そしてデフレモードのOLRにしては珍しく高額な報酬、1万ルーブルをくれた。

ところで、ジャーナリストの文書その7のdescrは、以下のようなものである。

「プリピャチ川からのドキュメント。 記述ミニリリース。(そのリリースは原子力発電所の近くの中央の実験室に起こりました)。

マーク: してください、そして、それでも、私の注意を見つけてください。 私はその領域では、どこがFreedomを接待するかということであるだろう、掘り出し物は…の外れで家の1の私です。 ジャーナリスト」

これをPripyatにいる時に読んでいれば、直ちにジャーナリストを探したのに・・・ Stalker Bar迄来てから始めて読んだのだ。

このオフィスには、Barkeepの他にもう一人の人間がいる。 この男である。

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彼は頭を抱えて苦痛を訴えている。 そしてファーストエイドキットが欲しい、Barkeepに頼んでくれというのだ。 

メディキットならMarked Oneだって持っているのに、何故Barkeepに頼まなければならないのだ? Barkeepと話すとファーストエイドキットを貰えたのだが、このあたりのやり取りは理解不能である。

辛うじて判読できたのは、Baldyと話せというあたりのみである。 ならばBaldyと話してみるか。 

これがBaldyである。 他のMODにも登場するお馴染みの人物である。

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話はしたが意味不明。 とりあえずもう一度 先程の頭痛の人Wと話してみた。

Marked One「Baldyはお前が情報を知っていると言っていたが?」

彼の言うことはどうやらRadarのBrain Scorcher関係のことらしい。 それはもう済んでいるのだが、一応聞いておいてやろう。

「友人、Bartenderに私の人工品を話しなさい。これは私がそこで見つけた全てである。そのとき、Itは私の所に着いた。バーテンダーは、私の妻(私の娘)にそれを与える。これは彼ら..」

ということなので、Barkeepと話した。 これは結局X-10のBrain Scorcherの件だった。 これはもう済んでいるのだが、更に新しい情報や進展はなかった。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その21へ続く。

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2015/7/5 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その19。
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hunterの銃とBarkeepの車の件が解決し、Radarでストーカー探しとジャーナリストの文書探しを行うために、Radarに入った所からである。

■Radar
このRadarはバニラのRadarと比べると、基本的な所はほぼ同じだが、その描画は随分省力化されたグラフィックである。 これもbuild1935のマップだったと思う。

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Radar最西部の屋根に大穴の開いた建物。 ここはNardonaya Soljanka(NS)ではFlyちゃんのお人形などがある建物である。

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この中にジャーナリストの文書6があった。

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これでジャーナリストの文書は後一つのみである。 ところでBarkeepのいうストーカーは、どこにいるのだろうか。 まさかこの人のことではあるまいな?

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北東部にはbankerという移動ポイントがある。 そこに入って見ると、「Radar banker」という地下マップである。

■Radar banker
中はこのような様子である。 

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時々mercenaryが襲って来る。 少し進むと見覚えのある部屋についた。 これはX-10ではないか。 通常のX-10はRadar西部の貨車から入るが、このOLRでは北東部のトンネルから入るようになっているようである。

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下層へ降りる階段もある。 今回はX-10で特にタスクがあるわけではなく、単に物珍しさから入って見ただけなのだが、ここまで来たら下層へも降りてみたくなる。

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階段は途中で中層へも通じている。

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中層を一通り見て回ったが、このX-10は数あるS.T.A.L.K.E.R.の地下研究所の中でも、最も迷いやすいダンジョンである。 今回はざっと見て回る程度に止めた。

途中お馴染みの部屋があった。 通常のX-10なら右手の入口から進めば、スコーチャーに行けるが、このMODではどうだろうか。

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このMODでは視覚効果のアドオンを多用しているせいか、不気味さは飛びきりで実に素晴らしい。

最下層まで降りてみたが、 ロックされたドアがあり、開けることはできなかった。

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一旦中層に戻り、Brain Scorcherを探すことにした。 ようやくX-10の道順を思いだし、Brain Scorcherへの道を辿った。 見慣れたタンクがあり階段を登ると大広間に出る筈なのだが・・・

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このOLRでは大広間への道は、コード付きのドアで遮られているのだ。 タスク「ドアコードを見つけろ」が出る。

一旦上層に戻ることにした。 上層の奥深くにscientistsの死体があり、その横にフラッシュドライブが落ちている。

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とって返して大広間へ。 お馴染みの溶鉱炉縦穴である。

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キャットウォークを伝い、奥へと進むと、Brain Scorcherがある。 このMODでは手前側のコンパネはレバーがついていないので操作できず、操作するレバーは奥のコンパネのものだけである。

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このMODでは「Brain Scorcher」ではなく、「woodpecker(キツツキ)」というんですな、ふむふむ・・・

このOLRでは広間のコード付きドアは最初から開いている。

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ならばここから進んでみようか。 尚、溶鉱炉でない方の縦穴の底には、何もなかった。 周囲の四隅にもアイテムは無い。

しかし、この通路は僅かに進んだだけで終点となる。 閉ざされたドアがあるが、コードを入力するパネルはない。 諦めて入ってきた入口から帰ることにした。 

この後は、Pripyatに入って最後のジャーナリストの文書を捜すことにしよう。 と思っていたら、入口を過ぎるとタイミングよく「Pripyatに入れ」というタスクが出る。 まるでMODがHalさんの心を読んでいるようである。W

しかし、今Pripyatに入るのはよしとしても、その先のCNPPや石棺行きは遠慮しておこう。 エンディングへの一本道に入るのは、まだ早すぎるからである。

■Radar
Radarのアンテナ塔で一夜を過ごし、いよいよPripyatへ足を踏み入れることになった。 Radarの夜明けである。 アンテナ塔と黎明とは良く似合う。

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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その20へ続く。

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2015/7/4 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その18。
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hunterのライフル探しでQuiet Hill(Army Warehouse)にやってきた。 ここにはSinというグループがいて、そのボスMiner似から、ストーカー殺害だのカラスとネズミを喰いたいとかいうタスクが出た所からである。

■Quiet Hill(Army Warehouse)
さて、ネズ公とカラスの勝手はどこにいるのだろう? 

こやつらは不要な時にはわんさと出る癖に、必要な時にはまるで出て来ないのだ。 まるでHalさんのお金みたいだが、決定的に異なる点は、Halさんの場合は不要な時にでも出てこない点である。

沼の小屋に行くと、中に男が倒れている。 メディキットをやると起き上がったが、特に話はない。

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bloodsucker村ではbloodsucker多数出現。 名前の通りのbloodsucker村である。 

とある家にはネズ公がいたが、これは取れない。 つまり生きのいい奴でないとだめらしい。 ということは刺身にするのだろうな。 よい趣味の持ち主だ。

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しかしカラスもネズミも見つからない。 Miner似のSinボスを殺すと、基地のあちこちのドアが開く。

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武器庫にはアーティファクトはあるが、hunterのライフルはない。 この武器は取れないのである。

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しかし、2階にはhunterのライフルより貴重なものがあった。

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これでジャーナリストの文書は1-5迄揃った。 後は6と7である。

ここで名無しさんか貴重なヘルプをいただいた。 ゲーム日記 その1823のコメントなので、興味がおありの方は参照していただきたい。
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ハンターのライフルはhills(armywarehouse)に行くまでに右に抜けると住宅地のような場所(※1)に出るのですが、そこの家の中(青箱だった記憶です)に配置されていますね

中略

2に関してですが、彼の言うトラックは上記の住宅地(※1)のような場所の入り口付近に放置してある巨大なトラックのことですね barkeepのいる建物前まで乗って行けばタスク完了です
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ライフルもトラックもStalker Barにあるのである。 私は完全に誤解していた。 ライフルはQuiet Hillに、トラックはRostokにあるとばかり思い込んでいたのだ。

walkthroughは奇怪訳なので、「Quiet Hillに行く道の」が、「Quiet Hillの道の」と受け取れるし、トラックはタスク説明でRostokと書いてあった。 

まあ、ガイドやタスク説明と実際が食い違うのは、MODではよくあることではあるが、元々存在しないマップで幾ら探しても見付かる筈がない。 随分無駄な時間を費やしてしもた・・・

しかし、名無しさんのおかげでこの件は完全に解決、勇気凛々ドドメ色である。 名無しさん、本当に有難うございました。

■Stalker Bar
Stalker Barに入り、三叉路を左に進むとちょっとした集落がある。

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そこに近づくとbloodsucker数匹が出現する。 中に入ると兵舎風の建物がある。

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奥にはバックパックがあり、その中に入っていたbm-16がhunterのライフルだった。

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これで長い間悩んでいたhunterタスクはクリアである。 次はBarkeepのトラックである。

ここにはトンネルがあり、奥へ進むと移動ポイントがある。 これはRostokへのものではないか? 尚、移動ポイントのマーカーは出ていない。

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入って見るとやはりRostokだった。 直ぐ引き返して門を出ると、左手奥に大型のトラックがある。 これがBarkeepタスクのトラックだった。

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随分考えに考えたタスクも、場所がわかればあっという間に解決する。 So It Goes、そんなもんさ・・・

トラックに乗り込んだが、ドアが閉められない。 まあ、開いたままで支障はあるまい。 このまま進むことにした。 

それよりもトラックの後部は完全に塀にくっついている。 車体前部は木まで1メートル程しか離れていない。 切り返しを繰り返すこと数度で、ようやく道路にでることができた。

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道路に出れば後は楽である。 バーの前迄トラックを転がすとタスク完了のメッセージが出た。 新100radに入り、まずhunterに銃を渡した。 hunterは感謝の言葉を述べたが、報酬はなにもなかった。(・_・、)

Barkeepからは500ルーブル貰ったが、このデフレMODではまあまあの報酬なのだろう。 このOLRでは報酬は少ないが、その分物価は安いので、妥当な金額かと思われる。

Barkeepからは、「Radarにいるストーカーに話を聞くと良い」との情報も聞けた。

さて、Barkeepからはbloodsucker退治のタスクも出ているが、それはどこのbloodsuckerなのだっけ? OLRではマーカーがない場合が多く、タスク説明さえないことも珍しくはない。 

このタスクも説明は全くなしで、会話から類推するしかないが、その会話は日誌に残っているだろうか。

PDAの日誌を調べたが、既に他の記録で上書きされていた。 幸い少し前のプレイ日記にはBarkeepのセリフとして、「寄生体を殺す必要がある。 奴らはplant sproutの上にいる。」というものがあった。 芽の工場? これはどこのことだろうか。

芽の工場というヒントだけでは、探すのはむりのようである。 それよりもBarkeepの話にあったRadarのストーカーを探して見よう。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その19へ続く。

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2015/7/4 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その17。
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ところで睡眠を取ると落ちる件は、一応fixできた。 これはgame_tutorials.xmlの問題ではなく、olr_sleep.scriptの問題だった。

function OldMenu:SleepFourHours() --4時間睡眠の例
-- (中略)
local dream = dream.sleep_video_name_callback ()
if dream ~= "" then game.start_tutorial(dream)

ここでdreamに値(dreamの名称?)が入ると落ちる場合がある。 恐らくはその名称のデータがないか間違っているのだろう。 まともなデータが入っていれば落ちない筈である。 ならば

if dream ~= ""(dreamの値は空白) 「もしdreamが空白でなければgame.start_tutorial(dream)を実行、ということである。 ここでは空白を入れているので、夢は見ずぐっすり寝られる。W (--はコメント扱い ~=は同じでないの意)

local dream = "" --dream.sleep_video_name_callback ()
if dream ~= "" then game.start_tutorial(dream)

これで睡眠で落ちることはなくなった。 要は夢見が悪かったのである。

他のMODでも同様の現象があったことを、おぼろげに覚えている。 かなり前のことなので、MODの名称や解決法は忘れてしもた。

尚、後で気がついたことだが、これもman made hell版とfix13との相性臭い。

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まず「Swampsのストーカーと話せ」からやることにした所からである。。

■Swamps
指定の場所に着くとムービーとなる。 お馴染みのおとーさん(ドクター)が写真を見て息子(Strelok)と話すというものである。 待っていたのはドクターである。

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ドクターは「慎重に聞きなさい。若干の種類のStalkerは、沼にここにさまよった...半分が、1日、漁師の家にある... こちらへ彼を連れてきなさい。」と頼む。

こうして「ジャーナリストの運命を調べろ」のタスクとなる。 walkthroughによれば、journalを7つ集めればジャーナリストからのSMSが入るらしい。 現在は6つ集めているので、後一つである。

これでSwampsでの用は一応済んだので、Stalker Barへ戻り「Barkeepと話せ」をやろう。 その間にBarkeepの車とhunterの銃探しも、やっておこう。

hunterのライフルは、Quiet Hill(Army Warehouse)の丘の上で、Stalker Barから見て右手の家にあるらしい。

Barkeepの車タスクは、Rostokに入ってすぐ右に行き、次に左、部屋から更に左、階段を下りる。 記号Powinno?ciowcaに従う。 負傷者は殺さずに標識3に従う、というものだが、例によって奇怪な上にも奇怪な表現で、ほとんど意味不明である。

どちらも一旦Stalker Barに戻ってからの方が、早そうである。

■Stalker Bar
Stalker Barに戻り、Barkeepと対面した。 Barkeepはゾーンの中心部について語る。

「それは軍隊の報告であった。そして、それはセンターから流れ出る。考えは、最初の大きい爆発の後、どちらが全部のものを始めたか、軍隊が北で植物のために広範囲な事業を遂行することに決めたということである。

それは、1000人以上の普通の兵士と技術的ないくつかの分割によって出席された。人々の全群衆が彼らが未知の若干の植物であった場所に来たとき、第二の爆発は起こった。

レポートも、生き残った人々がZoneに散らばったというレポートを含む。文書もフィールドの変則的な配布を含む、そして、非常に価値ある情報である。これは、あなたのためにある!」

この報酬は5000ルーブルである。

そしてMarked Oneが「Dark Valleyで青い服のストーカーに攻撃された」というと、「ふぅむ、それは信じがたいな。 なにかあればおれに連絡が入っている筈だ。」
という。

更に吸血動物について聞いてみた。

Barkeep「寄生体を殺す必要がある。 奴らはplant sproutの上にいる。 しかし注意しろよ。 それで多くのストーカーが、死んだ。」と、怖いことを言う。

このタスクsokolov_kvestは、bloodsucker退治だが今は辞退しておいた。 他のタスクが貯まっているからである。 Rostokでの車探しとhunterのライフルを先にやってから、sokolov_kvestをやろう。

視界の揺れは未だ続いているが、これは時間が経つのを待つ以外になさそうだ。 回復するのには、約1昼夜以上かかった。

尚、「Barkeepと話せ」タスクは、完了になっていない。 或いはsokolov_kvestクリアが必要なのかも知れない。

■Quiet Hill(Army Warehouse)
まずはライフル探しでQuiet Hillに入ってみた。 丘の上の廃屋(NSではGhostがいる)には誰もいないし、なにもない。

次にFreedom基地に行ってみた。

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ここも荒れ果てているが、Freedomの代わりにSinがいた。 玄関にいるこの男は、自分はメカニックだという。

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建物に入り、左手のSkinflintがいる(他のMODではW)部屋には、懐かしやMinerがいた。 無論Minerではないが、そのポリゴンモデルのストーカーである。

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彼にSMSを送ったのはあんたかと聞くと、「そうだ。 そしてあんたに頼みがある。 西の丘にいるストーカーを殺してくれ。」とのことである。 西の丘とは先程の廃屋のことだろう。

それにしても結構な装飾品ですな。

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西の丘の廃屋である。 バニラより更に荒廃しているように見える。

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廃屋には3人のストーカーがいた。

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あんたらには恨みはないが、これもタスクのため。 死んで貰いやしょう! というわけで基地に戻る。  Miner似からは「Bring the Carcass」というタスクが出た。

「To shoot 3 of 5 rats and crows for the leader of Sin」というものである。 つまり3-5匹のネズ公とカラスが欲しいらしい。 晩飯のシチューの材料なんだろうな。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その18へ続く。

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2015/7/3 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その16。
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Sakharovからの依頼で、scientistsの測定任務の護衛をすることになった。  頭は良くても非力なscientists殿は、討ち死にすること数度。 ようやく移動研究所迄送り届けた所からである。

■Yantar
Sakharovに測定完了を告げると、やっとX-16探査の話となり、教授からはpsiヘルメットを貰った。 試作品の段階ではあるが、これでかなりのpsi放射に耐えられるだろう。 入口は、研究所への積荷コンパートメント入口にあるという。

こうして「Yantarのpsi放射を止めろ」のタスクが出る。 ところで、X-16への入口はどこにあるのだろう。 Lost Alphaではこのあたりだったか。 

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そのMODはLost Alphaではなく、或いはOmegaだったか、はたまたBACK STREETS OF TRUTHだったか。 あまりにも多数のMODをやり過ぎて、Halさんの記憶は危険ドラッグを吸い過ぎたDQNのそれのように、混乱の極致にある。 

さて、OLRではどこにあるのだろう? ここの建物の2階にエレベーターシャフトがある。 毎度お馴染みのシチュエーションである。

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■X-16
X-16といっても、バニラのそれとは全く違い、延々と地下通路を進むものである。 又マップ移動もない。

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道なりに進んで巨大脳の部屋に来た。 いつ見てもどこで見ても不気味な代物である。

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ハシゴを上がってキャットウォークに出てみた。 下から見ても上から見ても不気味な代物である。 この巨大脳は、コントローラーの脳の突然変異とされている。 しかし、各MODのムービーなどみると、人間に対する非道な実験を思わせるものもある。 怖い怖い・・・

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しかし、この脳に銃撃を加えても、損害は与えられない。 ということは、どこか別の場所で何かをしなければならないらしい。

所々にこのような横穴がある。 あるMODでは、この横穴には実験用のコントローラーなどのミュータントが閉じ込められている、という設定になっていた。 BACK STREETS OF TRUTHだったかもしれない。

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しかし、このOLRではそのようなこともなく、何もいない。 更に進むと巨大ネズ公のいる地下鉄の線路に出た。

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これは前にやったMODと同じ造りである。 そのMOD名が思い出せればよいのだが、Halさんの頭の中は無数のMODがはまぐりおじやになっている。 とても1時間や2時間で思い出せるものではない。

その時は左手のキャットウォークを上がった先があたりだったと思う。 とりあえずセーブしてからキャットウォークを進んでみよう。

このルートの終点は、天井に穴が開いている所となった。 移動研究所間近である。

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ともあれ出口は確保したので、先程の地下鉄線路に戻り、今度は右手の横穴に入って見よう。

このトンネルはちょっとした広間に出る。 scientists死体があるが、特に重要なものは持っていない。

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突き当たりはハシゴがあり、上に上がれそうだ。 上がれば外にでられるのだろう。 

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しかし、未だBrain Scorcher停止のタスクはクリアされていない。 もう少しこの不気味なトンネルを彷徨ってみよう。 このトンネルではCTDが頻発。 いずれも

[error]Description : there is no specified level in the game graph : 151

である。 但し、再現性はない。

又あの巨大脳の所へ戻ってきた。 周囲を経巡ってよく見ると、レバーがある。

OLR x16 1 2015-06-23 14-44-27-74.jpg

なんのことはない、これを降ろせばBrain Scorcherは停止するのだ。 停止と同時に視界が揺れ始める。 この効果は不安な状態を表現するのに、視覚的には有効だが、目が疲れるので余り多用はして欲しくない。

■Yantar
トンネルを戻り、X-16への入口(エレベーターシャフト)がある建物で、PDAと文書を取得した。

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移動研究所に戻ると、Clear Skyが待っていて、別れの言葉を述べた。 彼はこれからゾーンの中心部に行くらしい。 危険な旅路が安かれと、Marked Oneは勇敢なClear Skyを送り出した。

Sakharovと話すと、新しいタスクが幾つも出る。 やはりこのX-16タスクは、一つのturning pointになっているらしい。

「Barkeepと話せ」・「Swampsのストーカーと話せ」・「移動研究所の回りのミュータントを排除しろ」の3つである。

Sakharovとの話が終わると同時に、ミュータントの津波が移動研究所を襲って来る。

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その数も大変なものだが、それよりも最後にボスキャラが出て来る。 これが大変なのである。 それはコントローラーである。

コントローラーが大変? そんなのチョロいじゃん!

と仰る方もいるだろうが、このシーンに出て来るコントローラーは特別なのである。 例のカメハメハが連続して襲って来るのだが、これが無茶苦茶強力でしかも超遠距離射程なのだ。 遙か彼方迄逃げ出しても数回で死んでしまう。 

おまけに遠距離からの攻撃なので、敵の姿が見つけられない。 敵を探してうろうろしている間に討ち死にの連続だった。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その17へ続く。

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