2015/7/17 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その15。
--------------------------------
Army Warehouseにて「基地の境界にいるゾンビを撃て」というタスクを実行中に、西部の監視等の屋根に登ると、Labryinthに移動。 Labryinthの北西の最上層から又マップ移動した所からである。

■?
はて、ここはどこだろう? どこが見たような記憶があるが? 出てきた所を振り返ると、こんな所から出て来たのだ。

クリックすると元のサイズで表示します


マップ名は「valley rustles」とある。 rustleはさらさらと音を立てるの意である。 これは・・・「Valley of Whispers」だ! 囁きの谷である。 かなり前にプレイしたShokerチームの傑作MODなのである。

見たことがあるのも当然で、このValley of Whipersはやや小ぶりだが実に面白いMODだった。

なんとここであのマップを旅することができるとは、夢にも思っていなかった。 これは囁きの谷観光ツアーをしないわけにはいかない。 と、メインタスクをおっぽり出して、懐かしの地の観光ツアーに精を出すHalさんでありました。

■改めてValley of Whipers
そう言えば、Valley of Whipersをプレイ中に、素talkerさんから「Clear Sky Reborn Another Way 」というMODがあると教えられた。 なにやら序盤が理不尽でわけわかめというMODだそうだ。

これはもしかしたら今プレイ中のこのDoppelgangerのことだったのかも知れない。 序盤が理不尽でなんだかよ〜わからんというあたりは、正にDoppelgangerそのものである。

マップ南端にあるこのアノマリーは、業火が燃えさかっている。 そう言えばValley of Whipersプレイの時には、ここに観光客をガイドしたことがあったっけ・・・

お客さんは、「わお! すげぇなあ!」とか、「うひょオ! 火が燃えてるぞ!」とか、口をあんぐりと開けて見入っていた。 まあシロトさんだからね、しょうがないだろな。(優越感丸出しW)

クリックすると元のサイズで表示します


南東の外れにあるこの巨大パイプ。 その先がValley of Whipersのスタート地点だった。 現在の所、このマップでは人どころかミュータント一匹出会っていない。

クリックすると元のサイズで表示します


さて、このパイプの先にはポータルはあるのだろうか?

■Valley of Stones
出た所はValley of Stonesというマップである。 これは全く初見のマップである。 と思ったのだが、全体マップで調べると、なんとこれはDark Valleyだった。 しかし、(ゲームでの)真実のDark Valleyではなく、ニセDark Valleyである。

クリックすると元のサイズで表示します


その南からはvalley of fairiesというマップに行ける。 そのvalley of fairiesは・・・

クリックすると元のサイズで表示します


最初に行ったあのbuild版ニセGarbage(裏Garbage)である。 ここからガラスのトンネルにも行ったのだ。 

となれば、一応ニセGarbageに行って確認し、その後は又このValley of Stonesに戻り、更に囁きの谷に帰って、南に出ているCordonへの移動ポイントから進もうか。

それにしてもタスクこそなけれ、このDoppelganger、伊達に数多くのマップ名を列挙していたわけではなかったのだ。 

これは私個人の憶測に過ぎないが、制作者はbuild版マップで超現実の世界の体験を、製品版マップで現実の世界(と言ってもゲーム内での現実の世界だが)の体験をと、割り振っていたのではないか。 

なのでbuild版Rostokでもあのようなシュールな感覚のプレイができたのだ。 build版マップと製品版マップを表現目的によって使い分けるとは、恐るべし、Doppelganger!

という所でゲームプレイに戻る。 まず最初の目標は、valley of fairiesことニセGarbageに言ってみて、前にプレイしたあのGarbageかを確認することである。

Bandit基地だが、ここにも巨大な光の塔が立ち並んでいる。

クリックすると元のサイズで表示します


X-18の入口では、「未だそのポータルは開けない」というメッセージが出る。 そして南のポータルから入ると、間違いなくあのbuild版ニセGarbageであった。

これで確認は済んだ。 それではValley of Stones経由で囁きの谷に戻り、南のポータルからCordonに向かうことにしよう。

しかし・・・ Valley of StonesからValley of Whipersに戻るポータルがないのだ。 先程マップを調べた時にあった筈なのだが?

バニラでGarbageへのポータルがある、西の巨岩にはポータルはあるが、これはGoblin Regionへのもので、Garbageには行けない。 又Valley of Whipersからのポータルは一方通行で、こちら側からは行けない。

やむを得ない。 囁きの谷で、Valley of Stonesに入る直前のデータから再開した。 幸い南部のCordonへのポータルは生きているようだ。 それにValley of Stones(ニセGarbage)のポータルも生きている。

しかし、ロード地点から移動したデータをロードしようとするとフリーズとなり、ロードできない。 墜落ヘリの現場にはかなりのアイテムがあって、それを取ったのだが、それがいけなかったのか?

クリックすると元のサイズで表示します


バックアップデータから移動前のデータをコピー、そこから再開してみた。 これはOKだったので、セーブデータに何かの不具合が書き込まれていたのだろう。 このヘリの近くには重要NPCのマーカーもある。

クリックすると元のサイズで表示します


しかしそのNPCに近づくと、luaのエラーメッセージが表示され、フリーズする。 どうやらヘリのアイテムを取るとおかしくなめようである。 ではそのアイテムは取らないでNPCに近づいたら?

これは問題ないようだ。 ということはあのヘリのアイテムが悪さをしていたのだろう。 ともあれ今度何かトラブルが発生したら、このマップは断念してすぐさまCordonに出よう。

NPCとは会話出来たが、途中でフリーズ。 会話の内容は「友人のcowardを探している」というようなもので、今までcowardという人物とはまるが関わりがなかったのに、まことに唐突である。 

これはもうだめだ。 残念ではあるが囁きの谷は断念してCordonに向かおう。

■Cordon?
出た所は地下のダンジョンである。 マップを見ると・・・ これはCordonではない。 Forestである。 しかし、暫く進むと見覚えのある所に出た。 ここはCordonでもForestでもない。 Labryinthなのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは完全におかしい。 こうなったら道は2つ、Army Warehouseでのデータからやり直すか、それともニセGarbageからやり直すか。 まずニセGarbageことvalley of fairiesからのやり直しである。

■valley of fairies
ここにいるのは妖精どころかむさ苦しいBanditばかりである。 西の鉄道トンネルからはGlass tunnelに出られるが、東のトンネルは試していなかった。 こちらに入ると・・・

■Wild Territory
である。 しかも現実のものらしい。 このWild Territoryは通常は「Rostok」と表示されるが、「あの」Rostokと紛らわしいので、ここではWild Territoryと書くことにした。

クリックすると元のサイズで表示します



S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その16へ続く。

0

2015/7/16 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その14。
--------------------------------
タスク探して三千里、あちこちのマップを彷徨う内にPlant Rostokに紛れ込んでしまった。 これはOLRでも散々面食らわせられた不思議マップである。 そこで他のマップに移動するポータルを探している所からである。

■Plant Rostok
この地点の建物には地下へ降りる階段がある。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


これを降りると延々と続く地下道がある。 これはOLRと同じである。

クリックすると元のサイズで表示します


途中に兵舎風の部屋があるのも同じである。 まあ、同じマップを使っているのだから当然ではある。

この地点には地下に降りられるバンカーがある。

クリックすると元のサイズで表示します


これに入って暫く進むと左手の小部屋にポータルらしき光の球があった。 入ると予想通りワープした。

■Limansk
出た所はLimanskのほぼ中央あたりである。

クリックすると元のサイズで表示します


周りを見ると、あのNSではDead Cityへ飛ぶ部屋であり、Doppelgangerでは奥に不思議な円環状の回廊がある、あの部屋である。 もう一度円環状の迷路を彷徨うのは嫌なので、早々に外に出ることにした。

「LimanskでBanditを分離した」というようなメッセージが出るが、これが何を意味するのかは不明である。

■Red Forest
Foresterからは新しい話はない。 そもそもFreedomをどうするかがわからないので、仕事のしようもないのである。 これはGarbageに戻ってBeardと話した方がよいのかもしれない。

もっともArmy Warehouseにはターゲットポイントというマーカーが出ているので、その前にArmy Warehouseでそこへ行ってみよう。

■Army Warehouse
やはりその地点でFreedomの司令官と話すとメインタスクが出た。 「feather: log on base」である。 Freedom基地への道をクリアにしろというものだ。 

クリックすると元のサイズで表示します


その基地はどこにあるのだろう? まさかあのゾンビで一杯の基地ではあるまいな? マップを見ると基地の正面入口にマーカーが出ている。 やはりそこだったのだ。

クリックすると元のサイズで表示します


ということは、丘の南から道路沿いに東進し、十字路を南下する。 その間のミュータントなどを排除すればよいのだろう。 と、思ったのだが・・・

クリックすると元のサイズで表示します


しかし、そんな簡単単純な仕事ではなかった。 基地の正面まで行ってみたが、そこはあの致死性の光の塔が幾つも立ち登り、とても近づけるものではない。 

クリックすると元のサイズで表示します


さて、どうすればよいのか? と、スコープで覗くとBlurがいる。 その他にゾンビ或いはフラクチャーらしきものもいる。 

これを倒すとタスクが「司令官に話して何が素敵なものか聞け」となる。 この意味も又不可思議だが、ともあれ司令官の所に戻った。 司令官からは「ToshaからAMMOを貰ってこい」と言われる。

マーカーはやや離れた道に出ているのだが、幸いToshaは司令官のすぐ近くにいた。

クリックすると元のサイズで表示します


彼と話してAMMOを貰い、その足で隣にいる司令官に話せばOKである。 続いて「基地の境界にいるゾンビを撃て」となる。

基地に近づき、まず西側から攻めてみることにした。 西の監視塔に上がり、屋上に立つとワープ。

■Labryinth?
洞窟の中である。 目の前にはポータルらしき光の輪がある。 周囲の様子から見ると、ここはLabryinthではないか。

クリックすると元のサイズで表示します


先へ進むと正にLabryinthだった。 中央部に十字型の台地のような地形が3層になっている。

クリックすると元のサイズで表示します


コード式ドアも各フロアにあるが、このMODでのコードは不明なのでここはパス。 最下層に降りて、北東の迷路に入ってみた。 無論NSの時にプリントしたマップは、手元に置いてある。

これがLabryinthのマップである。 Labryinthを彷徨う時は、このプリントアウトを常に傍らに置いている。

クリックすると元のサイズで表示します

北に進んだところにある筈のCaveへのポータルは、このMODではない。 更に進んで大広間に出た。

HalさんA「??? 私は何をしているのだろうか? このLabryinthでは特にタスクもないのだから、早々に仕事が待っているArmy Warehouseに戻った方が良いのではないか?」

HalさんB「もっともなのだが、久しぶりにLabryinthに入って嬉しくなってしまい、ついついダンジョン探検をしたくなったのである。 幸い地形と道筋は未だ忘れてはいない。 大して迷わずに進めるだろう。」

HalさんA「だからぁっ! どこへ進むのだよ?」

HalさんB「Labryinthの中ならどこでもいいじゃないか。」

我ながらアホらしい自問自答をしながら、最奥部迄進んだ。 しかしここにはNSのようなポータルはない。 ここからは更に東に進んで複雑な迷路を通れば、別のポータルもあるのだが、そろそろ里心がついてきた。

早く言えばおっかなくなってきたのである。 このDoppelgangerのLabryinthは非常に暗く、しかも薄気味悪い叫び声?が常に聞こえてくる。 忍び寄るモンスターは半透明のものが多く、間近に来る迄気がつかない。 不気味さではNSやFALLEN STARより大分上だろう。

そして北東の最上層に上がり、ポータルがある地点(NSでは)に行くとマップ移動。


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その15へ続く。

0

2015/7/16 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その13。
--------------------------------
Beardの双子を捜しにAgropromにやってきた所からである。

■Agroprom
Beardの双子はタンクの傍にいた。

クリックすると元のサイズで表示します


Pseuddogに襲われていたので助太刀をすると、彼はタンクの間にあるマンホールに入っていった。

クリックすると元のサイズで表示します


ここでBeardと会話すれば、Beard(Agropromの)のタスクはクリアとなるようだ。 又も???である。 これだけ? 

Agropromにはかなりの数のストーカーがいるが、タスクや進行に関した会話はなかった。 沼には脱走兵はいないが、かなり大きな小屋がある。 しかし中には誰もいなかった。

クリックすると元のサイズで表示します


沼の北にはYantarへの移動ポイントがあるので入ってみた。

■Yantar
とりわけ変わったところもないYantarである。 移動研究所に近づくと、「scientistsは科学的調査の為、Jupiter北部に赴いている。」というメッセージが表示され、ドアは開けることができない。 つまり留守なのである。

クリックすると元のサイズで表示します


X-16のある工場地帯には、お定まりのゾンビが多数いる。 そしてこの位置の建物屋上に上がると、Army Warehouseの丘の上にワープするのである。

クリックすると元のサイズで表示します


そして北東部にはトンネルがある。 このトンネルからはRed Forestの橋近くの水中トンネルに出る。

クリックすると元のサイズで表示します


■Red Forest
このRelease bridge from hostile groupsというタスクは、とっくに終わっている筈なのに、いつまでも残っている。 

これが残ったままだと、橋の解放は終わっていないことになり、この先の進行にも差し支えるのではないか? Foresterと話せないことも、これによるのかも知れない。

やむを得ず、門番を殺して中に入った。 極悪非道とはこのことである。 何の罪もない、ましてや緑マークの友好関係の人物を刺し殺す。 これがDQNの道である。 RevivedザDQNである。

Revived「勝手に人をDQN呼ばわりするな! お前がしたことだろうが!」

しかし、慈愛深いForesterは、「じっちゃ! 戻ってきたよ。」というRevivedに答えて、「おお! 息子よ! 私は本当にお前が生きているのを見ようと思わなかったぞ!」と優しく答えてくれたのだ。

クリックすると元のサイズで表示します


ここで考察。 このMODで主人公RevivedがForesterと会うのは始めてである。 なのに「戻ってきた」とか「いきているのを見ようとは」というのはおかしいのではないか?

しかし、『もし』Revivedの前世がScarであったなら? RoSではScarはじっちゃと会っているのだ。 そして重要な情報を教えて貰っている。 無論これは妄想だが、こんな妄想でもしないと、前述のようなセリフにはならないのではないか。

そして無辜の人を殺してまで、Foresterと話したのは正解だった。 

これで「Release bridge from hostile groups」タスクはクリアとなり、「Close the gate next to the bridge Liman reserve to prevent penetration of the zombie with Amber・橋のLiman蓄えの横でゲートを閉じて、Amberがあるゾンビの浸透を防いでください。」という新しいタスクに変わったのである。

尚、このForesterの部屋に入るには、塔の回廊に上がり、金網の隙間から中に飛び込むという方法もあるが、これはタイミングとポイントがかなり難しい。

クリックすると元のサイズで表示します


そしてその地点に行こうと外に出ると、他のストーカーに敵対され銃撃される。 これはまあ、やむを得ないことである。 但し、非攻撃的なことゴールデンレトリバーのごときRevivedは、反撃はせずに只逃げるのみであった・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しかしゴールデンレトリバーというものは、無辜の人物を刺殺するものなのだろうか? 

ともあれ、マーカーの地点にやってきた。 マーカーは塀に設けられた扉に出ている。 つまりこのタスクは、この扉を閉めてゾンビが入ってこないようにする、というだけものだった。

この後再びForesterと話すと、ゲートを閉じてくれたことを感謝され、お礼にとヘッドトーチ(アーマーに着けられるライト)と、重力銃という超レアアイテムを貰ってしまった。 ゲートを閉じるだけでこんな貴重なものを貰ってもよいものだろうか。

更にForesterからは、Freedomを助けてやってくれと頼まれた。 それがこのFreedomらしい。

クリックすると元のサイズで表示します


名前はCatである。 彼も又Nardonaya Soljankaでは終盤で重要な役割をする人物である。 しかし、Catとは話せないし、何をすれば助けることになるのか?

奇怪語のメッセージを読み直すと、どうやらArmy Warehouseに行ってなにかするらしい。 「あなたに役立つ店に行く」とあるので、或いはCatの事をSkinflintに知らせるのかも知れない。 ともあれArmy Warehouseに行ってみよう。

注 このCatはタスクには何の関係もないことが、後にわかった。

■Army Warehouse
しかしFreedom基地はあの光の塔が立ち並び、ゾンビが一杯である。 こんな所にFreedomがいる筈がない。 

クリックすると元のサイズで表示します


北西の農家付近にFreedomのマーカーがあるので、そこへ行ってみた。 しかし特に話はない。 探しあぐねて、Red Forest南端に開いていたポータルからATPに入ってみた。

■ATP
このMODでのATPには何もない。 マップ中央の村もないし、生き物もいない。 あるのはあの光の塔だけである。

クリックすると元のサイズで表示します


西端にはポータルがあり、飛び先はPlant Rostokである。

■Plant Rostok
このPlant RostokはOLRでのRostokとよく似ている。 但し若干狭いようではあるが、建物の外観などはよく似ているので、OLRでの不思議Rostokを思いだしてしまった。

クリックすると元のサイズで表示します


この建物内でワープ。 出た所はYantarである。 しかもYantar側からもRostokに入ることができる。 これはOLRと全く同じである。 

クリックすると元のサイズで表示します


この地点の真北にあるトンネル。 ここにもポータルがあるが、これは今は利用できないようだ。

クリックすると元のサイズで表示します



S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その14へ続く。

0

2015/7/15 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その12。
--------------------------------
LimanskからRed Forest・Army Warehouse・Barを経てようやくついたGarbage。 これはまぎれもなくモノホンのGarbageだった。 ちゃんと蚤の市もあるので、そこに行ってみることにした所からである。

■Garbage
早速蚤の市に行くと、中二階?に見たようなストーカーがいる。 カ、Cardan?

クリックすると元のサイズで表示します


なんでまたこんな所に? Zatonから夜逃げしてきたのだろうか。 しかしCardanとは話ができない。 表示されたメッセージではDiggerと話すことが必要らしい。 さて、そのDiggerはどこにいるのだろう?

マップを見ると、なんとDiggerはBarマップの南端にいた。

クリックすると元のサイズで表示します


又Barに逆戻り。

■Bar
Garbageへのポータルにほど近い所だが、こんな所に家がある。

クリックすると元のサイズで表示します


その家に近づくと数人のストーカーがいて、その中の一人がDiggerだった。 彼と話すと、「Garbageの車両庫で、ケースがあります! 道路、およびあなたがもう当たりに私自らは行くことができません、あなたが黒い外套Bandosと商標を付けさせる人工物を返すなら、ほとんどpokotsali‥

彼は確かに新しくはありませんが、それはnanotkaniを保護する埋め込まれたuyutnenkyポケットです。 わかる? Pralno! 人工物のために。 さて、それでも、プレゼントは短剣掛け売りをそうします。 彼はどこかの掘り出されるのにもかかわらずの、快調におけるドイツ人の奴を捕らえましたが。 進み出てください!」というものである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なにかよくわからんが、まあ、その場所に行ってみればわかるだろう。

■Garbage
Diggerのリーダーは、Barとは別に蚤の市にいた。WWW



クリックすると元のサイズで表示します


彼の名はBeard。 「あの」クマである。 但し、髪の毛はSkadovskの時と大違い。 ふさふさとしすぎるほどふさふさしている。 さては夜逃げの追っ手を逃れるために変装したな。

どうやらSkadovskのメンバーは、全員揃ってGarbageに夜逃げしたようである。 大方Sultanにダマされてすってんてんになり、夜逃げしたのだろう。

「Findに関する新しいデータで装置、そして、{ Kosarクmによる装置が集めた} フリーマーケットの掘削具のリーダーにGarbage」というタスクが出る。 つまりPDAを取ってくるということらしい。

クリックすると元のサイズで表示します


マーカーもあるし簡単そうに思えたのだが、このPDA取得は意外に難しい。 難しい理由はマーカー地点に達するのが大変なのである。 目標に近づくと動作の自由さがなくなって金縛り状態になり、そのままずるずると滑り落ちてしまう。

しかもPDAが裸で落ちているのなら、ワンタッチで取れるのだが、バックパックに入っているので一旦バックパックを開け(fキー)、更にPDAか「全て取る」をクリックする、という2段階操作が必要なのだ。 その間にずるずると滑り落ちて取れなくなってしまう、というわけである。

何度か挑戦してようやく取得したが、キー操作に追われてSSは撮ることができなかった。 取得後クマさんにPDAを渡すと、報酬のJellyfishを貰った。 そしてフィールドキットを買った方がよいとも教えてくれた。

それはともかく、この報酬よりもCardanその他のDigger達と話すことが目的なので、特に不満はないよ。

そしてBeardからは次のタスクが出る。 Marauderに奪われたスマホを取ってきてくれというのだ。 最近のゾーンは現代的なんですな。 携帯電話までガラケーではなくスマホなのである。 目標はマーカーがあるのですぐわかるとのことだ。

クリックすると元のサイズで表示します


しかしMarauderの死体などはその地点にはない。 はて? やり直して今度はOK。 マーカーの近くにMarauderが湧いていて、それを倒してチェックするとスマホを持っていた。

クリックすると元のサイズで表示します


Beardにスマホを渡すと、又次のタスクが出る。 なんとも人使いの荒い男である。 Skadovsk時代も、やれ廃船にある奇妙なアーティファクトを取って来いとか、やれ金魚をすくって鯉とか、こき使われたものだ。

Revived「それはおれの体験じゃない。 Degtyarevの野郎のだ。 第一これはCSのゲームでCOPじゃないぞ!」

プレイヤーたるHalさんはそんな愚痴には耳を傾けず、心静かに次のタスクを聞いていた。 次は「廃車置き場近くのストーカーグループに助力して、モンスターを撃滅しろ」というものである。

ストーカー達と合流すると、また視界異常が始まる。 身体が自分の意志とは関係なく、ずるずると滑って行くような感覚である。 赤マークに近寄るとやはりControllerだった。

クリックすると元のサイズで表示します


これを倒すとタスクはクリアとなり、次のAgropromで「Beardの兄弟を見つけろ」となる。 Beardの所に戻って話してみたが、何も話はない。 ここでRed ForestでのMonolith撃破がどうなっているか、確認してみることにした。

■Bar
襤褸忍に会ってみようとDuty基地に入るとCTD。 ログもない。 やり直すと又CTD。 これもログはない。 とにかく不安定なMODである。 

タスクマネージャーで優先度の設定と関係の設定(複数コア使用)を変更してみたが、全く効果はなかった。

■Red Forest
そしてRed Forestでも変化なし。 Limanskに入ってみたが、Monolithはいるものの、それを撃滅してRed Forestに戻っても変化なし。 

この「Release bridge from hostile groups」は知らない内にでていたので、どのような行動(会話)で出たものかが皆目見当がつかないのである。 一旦諦めて、Garbageのデータから再開した。

■Agroprom
ここではBeardの兄弟を捜すのが目的である。 マーカーは工場地帯西部の4つのタンク近くに出ている。

このDoppelgangerは、序盤は不思議感覚横溢、非現実感満載、不条理感充満、不安定感大爆発、B級SFホラーのノリで大変面白かったのだが、Garbageに入ってからは通常のS.T.A.L.K.E.R.MODの感覚になり、正直言ってあまり面白くは無い。

クエスト自体は新しいものなので、その点で新鮮さはあるが、とはいえ「**を探せ」とか「**を排除しろ」というありきたりのクエストばかりなので、やや飽きてきたのである。

愚痴はこの位にして工場地帯に行ってみよう。

Agropromに入ると多数のゾンビがお出迎えである。

クリックすると元のサイズで表示します


それを倒すと又視界異常となる。 大きく左右にゆれるのだが、この視界異常にはいい加減うんざりする。 ごくたまにならやむをえないと思うが、こう年がら年中では煩わしいだけで、制作者が期待するような劇的効果とは受け取られないだろう。

クリックすると元のサイズで表示します



S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その13へ続く。

0

2015/7/15 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その11。
--------------------------------
LimanskからようやくRed Forestに入ったものの、Radarへのポータルは未だ開いていない。 しかし、架橋しろというメッセージが出たので、橋の所に戻る所からである。

■Red Forest
この成り行きから見ると、やはり現在のプレイは逆のコースのようである。 しかし、Limansk側からもRed Forestに入れる所を見ると、必ずしも間違った進行とも言えないようだ。

ともあれ架橋の方法を探そう。 ところが橋まで行くと、視界に異常が起きる。 ムービーでもないのに、宙に浮いたような視点になるのだ。 これはバグではなく、効果の一種と思われるが、なんとも奇妙である。

クリックすると元のサイズで表示します


しかし、その操作装置が見つからない。 これはもしかしたらForesterと話さなければならないのか? というわけで赤い森の奥深く、Foresterの塔を目指した。 塔に着くとメッセージが表示される。

「Foresterの保管をした} それらの素敵な人のBefore発砲は、よりよくそれでない ― 最初に手続きを学ぶために ― 警備員の変わるためのの?」という奇怪語だが、要はForesterと話せば何かが学べるということらしい。

クリックすると元のサイズで表示します


しかし、入口にはDutyがいて中に入れない。 会話するとメディキットをやることになったが、それでも彼は入れてくれないのだ。

尚、道路の北にはNATO軍がいて敵対されるが、その先のポータルからはDead Cityに入れる。

もう一度橋に戻って調べると、どうやらこれが操作部分らしい。

クリックすると元のサイズで表示しますそしてメッセージが表示される。 「橋の下部を視覚的に確認する必要が有る」というようなものだろう。 

クリックすると元のサイズで表示します


ようやく橋が降りてきた。 これでRadarへのポータルが開くだろうか。

クリックすると元のサイズで表示します


橋が降りると同時に敵が出現。 Monolithだが、何故か会話出来る相手もいる。??? ともあれこれでRed Forest-Limanskのポータルは開いたようだ。 問題はRadarへのポータルだが、これは未だ開いていなかった。

ならばと東端に向かった。 塀を過ぎて少し行くとポータルがあった。

■Army Warehouse
出た所はArmy Warehouseの丘の上である。 よしよし、もう少しだ。 入ると同時に「村のモンスターを撃滅しろ」のタスクとなる。 これはFreedomかららしい。 敵にはマーカーがあるので、すぐわかる。 給水塔付近である。

「Thisで怪物地球の下でから。ほとんど、誰もそこに行くことをあえてしない、しかし、この場所は極端に非常に魅力的である:

彼らは、言う ― 全てのZoneで最も残忍で冷酷な吸血動物が生きると。我々は、そのような危険を我々のrearで残している攻撃Warehousesに着手することができない」というものだ。 つまりいつものbloodsucker退治である。

この給水塔はKaidanがなく、ハシゴである。 MODが異なるので当然ではあるが・・・ ここでController一匹退治。

クリックすると元のサイズで表示します


しかし、肝腎のさちこさんが中々出て来ない。 少しばかり村を回ってみるか。 村で計4匹ほどのbloodsuckerを退治すると、タスク完了となった。 

ここでメインタスクが出ていたことを、今になって気がついた。 Red Forestでのもので、「Release bridge from hostile groups・橋を敵から解放しろ」というものである。 mercenaryが味方印でMonolithが敵らしい。 とりあえずRed Forestに戻ってみよう。

■Red Forest
Army Warehouseからのポータルは、北西の外れにあり、出た所は先程入ったRed Forest南東端である。 いずれもマップにマーカーが表示されるようになった。

橋には数名のMonolithが居て戦闘となった。 その後mercenaryと会話したが、彼はバウンティハンターとなっているが、どうもトレーダーらしい。

Monolithは撃滅したはずなのだが、タスクはクリアにならない。 北東の戦車の所には数名のストーカーがいて、いずれも有効印の緑マークである。 しかし、特に重要な話は出ない。

クリックすると元のサイズで表示します


この戦車の上には空間アノマリーがあり、それに入ると西のトンネル内にワープする。 中にはアーティファクトやケースがある。

クリックすると元のサイズで表示します


突き当たりまで行くとポータルがあり、入るとBarに出る。

■Wild Territory
ようやくBarに入れた。 Garbage迄はあと一息である。 といっても今は未だWild Territoryのマップ内らしく、Barへのポータル付近に行くと、「新ポータル発見」のメッセージが出た。

そのポータルはこの板の上に乗らないと入れない。

クリックすると元のサイズで表示します


ところが出た所は未だWild Territory内らしく、更に右手にポータルがあり、それに入ると今度こそBarに出た。 なんなんだ、このマップ移動は?

■Bar
100radに入るとBarkeepとSnitchがいるが、客は1名のみである。 BarkeepとSnitchとは会話はできるが、特別な内容のものではない。 

クリックすると元のサイズで表示します


北東のDuty基地には緑マークがあるので行ってみることにした。

Dutyの検問では一見さんお断りもなく、基地の中に入れたが、ここで又もフリーズ。 このMOD、CTDもあるがそれよりもフリーズがやたら多い。 ここはまずGarbageに行って、モノホンのGarbageかを確かめることにした。

■Garbage
ついにやった! モノホンのGarbageである。 蚤の市もちゃんとある。

クリックすると元のサイズで表示します


いやぁ、ここまでは長かったなあ・・・ 前にいたGarbageは一体何だったのだろう? マップはbuild版のものとも大分違い、SOC製品版とよく似ているが少し違うという、非常に不可解なものだった。

但し、北のDuty検問所には誰もいないが、それはまあ問題ないだろう。 ここからがいよいよ本番である。 今までは悪い夢を見ていたのだと諦めよう。


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その12へ続く。

0

2015/7/14 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その10。
--------------------------------
cautery 2のポータルからLimanskに出た所からである。

■Limansk
Limansk中央やや北の家に入ると、 コード式ドアがある。 このドアもパスワードが必要である。 444 666 777 555 333と、5回連続して入力すると、ドアが開けられるようになる。

クリックすると元のサイズで表示します


中にはこの装置がある。 これがNSでDead Cityへ飛ぶための装置だが、このMODでは何が起こるのだろうか? しかし、このDoppelgangerで重要なのは、この装置ではなく、その奥にある階段だろう。

クリックすると元のサイズで表示します


階段を下りると円環状の通路がある。 その通路を進むと奇妙な装置の前に出た。 これは一体何なのだろう?

クリックすると元のサイズで表示します


X-16に似た構造の広間だが、反対側にコントロールルームがあり、その隣に通路がある。 近くの部屋にはSEVAスーツがあった。 その通路を進むと円形の扉とコード入力システムがある。

クリックすると元のサイズで表示します


このコードは「the number of the devil」(勿論アレの数字)である。 そして円形のドアが開いた。

クリックすると元のサイズで表示します


ドアから入り、機器類が並ぶ通路を延々と進むと左手に分岐があり、その先には階段がある。

クリックすると元のサイズで表示します


階段を下りると2つの穴が開いていて、いずれも進むことができるようだ。 しかしいずれも行き止まりである。 ふぅむ・・・ と落胆するには及ばなかった。 階段の下にもう一つの小さな穴が開いている。

クリックすると元のサイズで表示します


その穴は複雑な迷路になっていて、進んでいくと最早位置関係も全くわからなくなってしまった。 デタラメに進むと先程階段を降りた所によく似た広間に出た。 しかし、違うのは階段がない点である。

正面と左に通路があるが、まず正面に入ってみた。 これは行き止まりである。 左に入るとこれも行き止まりなのだが、その行き止まりでフリーズ。 これは再現性がある。

先程の分岐の所迄戻ろうとしたのだが、迷路を間違えて別の場所に出てしまった。 ここにもコード式の円形ドアがある。 the number of happinessを入力するが、それだけではドアは開かない。

一旦セーブしてからそのデータをロードすると、開きかけのドアとなるので、素早くドアから入る。 書面には二つのコード式円形ドアがあるが、右手には狭い通路もある。 

クリックすると元のサイズで表示します


右手の通路から進むと垂直のチューブとハシゴがあり、それを登るとようやくLimanskの地上に出られた。 久しぶりにやれやれホッ・・・である。

クリックすると元のサイズで表示します


さて、当面の課題は、とにかくGarbageに戻ることである。 

しかし、LimanskからGarbageとなると、通常のMODの常識で考えるととんでもなく遠い。 Red Forest・Radar・Bar・Garbageとなるのだが、それはあくまで「通常の」場合で、このDoppelgangerのマップ構造と接続は、通常とはまるで異なっている。

この通り進んでGarbageに入れる可能性は、決して高くはない。 高くないというより、間違いなくこの通りには行かないだろう。 しかし、現在はとにかく前進してみるより手はないようだ。

ところがこの所ロードに非常に時間がかかるようになってきた。 まあ、NS DMXに匹敵する規模の巨大MODだから、ある程度ゲームが進行すれば、セーブデータが肥大化してロードに時間がかかるのは当然だろう。

とはいえ、CSにはパケットサイズエラーという怖いバグもある。 幸いアイテム類はDMXなどに比べて非常に少ないし、セーブデータ数も1/4程度(50強)だから、今の時点でパケットサイズエラーが発生する可能性は低いのだが・・・

とはいえフリーズとCTDが頻発するのはやはり怖い。

それはさいおいて、「通常」LimanskからRed Forestへは最南部のポータルから行くのだが、ともかくそこを目指してみよう。 

このMODではマップ名に独特な名称を使っているので、接続関係などが非常にわかりづらい。 マップの確認には、その輪郭や地形を見て判断するしかないのである。

しかもこのDoppelgangerでは寝袋は存在するが、使用することはできない。 又、これまでの所は睡眠が取れる場所はなかった。 時間調整には苦労するのである。 

ここでこれまでのfull dynamic(dx9)からstatic(DX8)に変えてみた。 これで少しは安定するかどうか。 しかし又フリーズ。 幸いこれは再現性はない。 

ようやく見えて来た南のトンネル。 果たしてここにRed Forestへのポータルがあるか?

クリックすると元のサイズで表示します


幸いにしてRed Forest側に移動はできた。 しかし、橋の方向に向かうと、「この移行点はクールでない」などという悲しいメッセージが表示され、Red Forestには入れない。 

しょうがない、Limanskで他のポータルを探そうと、移行点に戻るとホワイトフラッシュ。 到着点はRed Forestだった。 これも一種のトラップなのだろうが、一瞬ガックリくるじゃないか。

クリックすると元のサイズで表示します


■Red Forest
こんな苦労をする位なら、前のGarbageのデータからやり直した方が良かったかな、という後悔の念が湧いたのだが、考えてみればあのGarbageは真実のGarbageではない。 蚤の市(崩壊したビルの残骸)もないし、その他の地形も動画とは大分異なる。

となれば、このまま進むより手はなさそうである。 ということで、今回はRed Forest観光ツアーも諦め、一路南下してRadar(又は他のマップ)を目指すことにした。

橋の近く迄来るとムービーとなる。 橋のシーンであり、特に意味のあるものではなさそうである。

しかし橋の所迄行ってみると、橋は未だ架橋されていない。 なるほど、これではLimanskからそのまま橋に出られたとしても、向こう岸(Red Forest側)には渡れないわけである。 それであのワープということなのだろう。

クリックすると元のサイズで表示します


途中Bandit?やControllerに襲われながら一路南下、ポータルの地点迄辿りついた。 なにやら「流浪の旅」という言葉がぴったりするような、敵におびえ道に迷う情けない旅である。

しかし、その地点に行くと、またも「この移行点はクールでない」のメッセージが表示される。 しかし、同時に新しいポータルが開いたというメッセージも表示される。 マップを見ると、橋の地点にマーカーがある。

クリックすると元のサイズで表示します


「橋の下にLimanskへの道がある。 操作して橋を降ろせ。」というような内容である。


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その11へ続く。

0

2015/7/14 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その10。
--------------------------------
cautery 2のポータルからLimanskに出た所からである。

■Limansk
Limansk中央やや北の家に入ると、 コード式ドアがある。 このドアもパスワードが必要である。 444 666 777 555 333と、5回連続して入力すると、ドアが開けられるようになる。

クリックすると元のサイズで表示します


中にはこの装置がある。 これがNSでDead Cityへ飛ぶための装置だが、このMODでは何が起こるのだろうか? しかし、このDoppelgangerで重要なのは、この装置ではなく、その奥にある階段だろう。

クリックすると元のサイズで表示します


階段を下りると円環状の通路がある。 その通路を進むと奇妙な装置の前に出た。 これは一体何なのだろう?

クリックすると元のサイズで表示します


X-16に似た構造の広間だが、反対側にコントロールルームがあり、その隣に通路がある。 近くの部屋にはSEVAスーツがあった。 その通路を進むと円形の扉とコード入力システムがある。

クリックすると元のサイズで表示します


このコードは「the number of the devil」(勿論アレの数字)である。 そして円形のドアが開いた。

クリックすると元のサイズで表示します


ドアから入り、機器類が並ぶ通路を延々と進むと左手に分岐があり、その先には階段がある。

クリックすると元のサイズで表示します


階段を下りると2つの穴が開いていて、いずれも進むことができるようだ。 しかしいずれも行き止まりである。 ふぅむ・・・ と落胆するには及ばなかった。 階段の下にもう一つの小さな穴が開いている。

クリックすると元のサイズで表示します


その穴は複雑な迷路になっていて、進んでいくと最早位置関係も全くわからなくなってしまった。 デタラメに進むと先程階段を降りた所によく似た広間に出た。 しかし、違うのは階段がない点である。

正面と左に通路があるが、まず正面に入ってみた。 これは行き止まりである。 左に入るとこれも行き止まりなのだが、その行き止まりでフリーズ。 これは再現性がある。

先程の分岐の所迄戻ろうとしたのだが、迷路を間違えて別の場所に出てしまった。 ここにもコード式の円形ドアがある。 the number of happinessを入力するが、それだけではドアは開かない。

一旦セーブしてからそのデータをロードすると、開きかけのドアとなるので、素早くドアから入る。 書面には二つのコード式円形ドアがあるが、右手には狭い通路もある。 

クリックすると元のサイズで表示します


右手の通路から進むと垂直のチューブとハシゴがあり、それを登るとようやくLimanskの地上に出られた。 久しぶりにやれやれホッ・・・である。

クリックすると元のサイズで表示します


さて、当面の課題は、とにかくGarbageに戻ることである。 

しかし、LimanskからGarbageとなると、通常のMODの常識で考えるととんでもなく遠い。 Red Forest・Radar・Bar・Garbageとなるのだが、それはあくまで「通常の」場合で、このDoppelgangerのマップ構造と接続は、通常とはまるで異なっている。

この通り進んでGarbageに入れる可能性は、決して高くはない。 高くないというより、間違いなくこの通りには行かないだろう。 しかし、現在はとにかく前進してみるより手はないようだ。

ところがこの所ロードに非常に時間がかかるようになってきた。 まあ、NS DMXに匹敵する規模の巨大MODだから、ある程度ゲームが進行すれば、セーブデータが肥大化してロードに時間がかかるのは当然だろう。

とはいえ、CSにはパケットサイズエラーという怖いバグもある。 幸いアイテム類はDMXなどに比べて非常に少ないし、セーブデータ数も1/4程度(50強)だから、今の時点でパケットサイズエラーが発生する可能性は低いのだが・・・

とはいえフリーズとCTDが頻発するのはやはり怖い。

それはさいおいて、「通常」LimanskからRed Forestへは最南部のポータルから行くのだが、ともかくそこを目指してみよう。 

このMODではマップ名に独特な名称を使っているので、接続関係などが非常にわかりづらい。 マップの確認には、その輪郭や地形を見て判断するしかないのである。

しかもこのDoppelgangerでは寝袋は存在するが、使用することはできない。 又、これまでの所は睡眠が取れる場所はなかった。 時間調整には苦労するのである。 

ここでこれまでのfull dynamic(dx9)からstatic(DX8)に変えてみた。 これで少しは安定するかどうか。 しかし又フリーズ。 幸いこれは再現性はない。 

ようやく見えて来た南のトンネル。 果たしてここにRed Forestへのポータルがあるか?

クリックすると元のサイズで表示します


幸いにしてRed Forest側に移動はできた。 しかし、橋の方向に向かうと、「この移行点はクールでない」などという悲しいメッセージが表示され、Red Forestには入れない。 

しょうがない、Limanskで他のポータルを探そうと、移行点に戻るとホワイトフラッシュ。 到着点はRed Forestだった。 これも一種のトラップなのだろうが、一瞬ガックリくるじゃないか。

クリックすると元のサイズで表示します


■Red Forest
こんな苦労をする位なら、前のGarbageのデータからやり直した方が良かったかな、という後悔の念が湧いたのだが、考えてみればあのGarbageは真実のGarbageではない。 蚤の市(崩壊したビルの残骸)もないし、その他の地形も動画とは大分異なる。

となれば、このまま進むより手はなさそうである。 ということで、今回はRed Forest観光ツアーも諦め、一路南下してRadar(又は他のマップ)を目指すことにした。

橋の近く迄来るとムービーとなる。 橋のシーンであり、特に意味のあるものではなさそうである。

しかし橋の所迄行ってみると、橋は未だ架橋されていない。 なるほど、これではLimanskからそのまま橋に出られたとしても、向こう岸(Red Forest側)には渡れないわけである。 それであのワープということなのだろう。

クリックすると元のサイズで表示します


途中Bandit?やControllerに襲われながら一路南下、ポータルの地点迄辿りついた。 なにやら「流浪の旅」という言葉がぴったりするような、敵におびえ道に迷う情けない旅である。

しかし、その地点に行くと、またも「この移行点はクールでない」のメッセージが表示される。 しかし、同時に新しいポータルが開いたというメッセージも表示される。 マップを見ると、橋の地点にマーカーがある。

クリックすると元のサイズで表示します


「橋の下にLimanskへの道がある。 操作して橋を降ろせ。」というような内容である。


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その11へ続く。

0

2015/7/14 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その9。
--------------------------------
polygon O-Consciousにて、Dutyを助けようとミュータントの大群と戦闘。 その後はCNPP2に移動した。 石棺への扉に近づくと断りなしに石棺内に移動した所からである。

■石棺
キャットウォークのような螺旋階段がある。

クリックすると元のサイズで表示します


石棺内は通常のものだが、色調が大分異なる。 このDoppelgangerでは総じて画面は暗い。 通常のMODと比べると、ガンマ1と0.3位の違いがある。 そのためSSも暗くて見づらいと思われるがご容赦を。

クリックすると元のサイズで表示します


石棺内ではウェイストランドから出張してきたモンスターも出て来る。 デスクロウさん、お疲れ様です。

クリックすると元のサイズで表示します


石棺内には通常のMonolithとrebornの死体がある。 Monolithとrebornが戦ったのだろうか。 途中でMonolithの死体から火炎放射器を拾った。

回廊にはO-Consciousのバンカーに行く(と思われる)ハシゴもある。 それを上がる前にまず原子炉建屋に入り、Monolith様にお目通りしなければ・・・

ありましたぞ、Monolith様。 しかし近づくと南側の梁の上にワープしてしまう。 どうやらここでは願掛けはないらしい。

クリックすると元のサイズで表示します


結局原子炉建屋内では移動ポイントはなかった。 回廊に戻りバンカーへのハシゴを登ると、バンカーへ続く第1の扉は開け放たれている。 第2の扉でワープするかの選択肢が表示される。

■banker
バンカー内は通常のものである。 出て来る敵はrebornで、これは非常に堅い。

クリックすると元のサイズで表示します


ぐるりぐるりと回廊を回り、最後にいつもの研究室風の部屋に入る。

クリックすると元のサイズで表示します


ここでも多数のrebornが出現するが、それを排除してドアから進むと、待ってました! 真打ち登場である。

クリックすると元のサイズで表示します


これを破壊したが、O-Consciousのホロは出現しない。 ? アレは定番の筈なのだが?  中央の光の上に乗ると、ここに出る。 これは入ってきた道ではないか?

クリックすると元のサイズで表示します


そしてハシゴを登ると元の所に戻ってしまう。 むむ・・・ ならばもう一度バンカー内を辿ってみよう。 これが当たりだったようで、先程迄は閉ざされていたあの部屋のドアが開いている。 そのドアを通ると上がり階段となった。

クリックすると元のサイズで表示します


階段を登ると自動的にマップ移動。

■CNPP2
出た所はCNPP2のバンカー入口である。 但し、この入口はバンカー側からの一方通行で、こちら側から入ることはできない。 (注 現段階ではである。 このMODでは、当初はなかったポータルが何かのきっかけで出現する、ということがかなり多い。)

又、CNPP2南部中央のゲートにはポータルはない。

クリックすると元のサイズで表示します


それでは通常のPripyatルートはどうか? 南東の橋を渡ると、「新しいポータルオープン」のメッセージが出た所を見ると、このポータルは生きているらしい。 しかし、この地点にはポータルはない。 

となると、どこにあるのだろう? マップを見てもマーカーはどこにもないのだ。

それと、現在の進行は脇道にそれてしまい、メインストーリーのルートではないらしい。 理由はタスクが出ないし、アイテムもない。 これはどう考えてもメインストーリーに入っていないように思われる。

恐らくはニセGarbageのあたりで、真実のGarbageでない所に入ってしまったのだろう。 なので、まずはGarbageに出ることが先決と思われる。 それにはこのCNPPからPripyatなりRadarなりに出ることが、必要だろう。

となると、来た道を逆に辿るしかなさそうである。

■Varlab
ここでO-Consciousに出会った。 話の内容は前と同じである。 そしてドアの前の移動ポイントに入るとcautery 2というマップに出る。

■cautery 2
やたら障害物の多い狭苦しい通路を走り抜けると、大広間に出た。 ここには少数のMonolithがいるが、そのまま走り抜けると地上に出た。 ここはMonolithの基地らしい。

東には妙な地形がある。

クリックすると元のサイズで表示します


近くに行ってみると、ちょっとした集落がある。 もしここにポータルがなければ、CNPPからやり直して、ポータルを探すしかなさそうである。

このケッタイな地形に近づくとワープ。 北東の外れに出た。 そこから道なりに南に進むと、この地点にポータルがあった。

クリックすると元のサイズで表示します


■Limansk
ポータルに入るとLimanskの北の外れに出た。 近くにMonolithがうようよといる。

クリックすると元のサイズで表示します


この地点にはNardonaya SoljankaのLightning編で、Dead Cityに飛べるポータルがある。

クリックすると元のサイズで表示します



S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その10へ続く。

0

2015/7/13 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その8。
--------------------------------
polygon O-Consciousにてサブタスク「元(souerce)を調査しろ」が出ている。 その前に下に降りられそうな地点を見つけたので、そこに降りる所からである。

■polygon O-Conscious
下に降りると進めそうな隙間がある。

クリックすると元のサイズで表示します


狭い通路を進むと線路と車両があり、その向こう側にも通路がある。

クリックすると元のサイズで表示します


しかし、線路も向こう側の通路もある程度進むと行き止まりになり、どこへも出ることはできなかった。

上に戻って北に行ってみた。 小さな集落があるが、いずれも無人である。 北東には墓地があるが、ここにもなにもなかった。

クリックすると元のサイズで表示します


南東の外れでは、道の終わりに移動ポイントがある。 これはCNPP2の西端に出る。

クリックすると元のサイズで表示します


これで南のGeneratorへのものと併せて2つ移動ポイントがあることになる。 これでpolygon O-Consciousという奇妙な名前のマップは、一通り調べたので、そろそろマーカーの地点に行ってみよう。

そこに近づくとメッセージが出る。

クリックすると元のサイズで表示します


「I −老練なScar Zone. 私はここからあなたをつかまえることができる ― あなたの全てが壊れるというわけではない前に。あなたは、興味を持っている?」

Iと言うからには、このメッセージの発信者はScarなのだろうか?

そしてマーカー地点には墜落ヘリがあった。 このへりは近づくだけで「元(souerce)を調査しろ」のタスクは完了となる。

クリックすると元のサイズで表示します


近くには重要NPCのマーカーもある。 そこにはDutyがいたが、その中の一人「radio operator KET」という女性NPCと会話ができる。 これがターゲットのNPCらしい。 

クリックすると元のサイズで表示します


しかし、近づくと多数のミュータント襲来、それに対応している間にDuty達はどこかへ行ってしまい、おまけにBlowoutかpsi放射で主人公は死んでしまう。 

Hal「黄泉還りと名乗るにしては、弱すぎるぞ! マジメにやらんかい!」

今度は女性NPCと話した後、一目散に逃げ出した。 速攻でゲームオーバー。W どうやらこれは逃げ出してはいけないらしい。

次は話した後はその場で待機。 するとミュータントの大群が襲って来るが、視界が揺らいで見づらく、ffでKETちゃんを殺してしもた。(;´Д⊂) 又やり直し。

次々といつ果てるとも知らず襲って来るミュータント。

クリックすると元のサイズで表示します


ようやくミュータントをやっつけた。 ヘリの回りは死屍累々といった有様である。

それは良いのだが、肝腎のDuty達がいなくなっている。 死体がない所を見ると、死んだわけではなく、どこかへ行ってしまったらしい。

やむを得ずCNPP2へ入ってみることにした。

■CNPP2
Chernobyl原発では、先程迄の嵐が嘘のように穏やかな日よりである。

クリックすると元のサイズで表示します


まさかここでDoppelgangerはエンディングということはないだろうな? これからまだまだ楽しもうと思っていたのに、そんなことになったら泣いちゃうぞ。

このCNPP2、本日はお日柄もよろしくて気分も良いのだが、ここで何をすればよいのだろう? 特にタスクもマーカーもないのだ。

西北のゲートに近づくと、こんなメッセージが出て進めない。

クリックすると元のサイズで表示します


community stalkerとやらに知り合いはないので、他を探して見よう。 CNPP2東端である。 ここではこのまま東に進めるが、これは珍しい。 普通はここから東は進行出来ないのである。

クリックすると元のサイズで表示します


これで時計回りにCNPP2を半周したわけだが、他に移動できるポータルはなかった。 引き続き今度は原子炉建屋側を回ってみよう。

! これはもうCNPP1に入っている。 このMODではCNPP1と2はシームレスなのだ。

クリックすると元のサイズで表示します


とりあえずCNPP2に戻って更に調べて見よう。 原子炉建屋の直上である。 通常の建屋とは少し違う。

クリックすると元のサイズで表示します


こちらはあの不思議な6つの球体。 これはいつもと変わりない。

クリックすると元のサイズで表示します


一旦CNPP1側に出て、石棺への扉に近づくと、断りなしに石棺内にカラス移動してしまう。


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その9へ続く。

0

2015/7/13 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その7。
--------------------------------
Garbageの西のトンネルから入った所は、Glass tunnelというガラス張りのトンネルだった。 そしてそこでLeilaさんそっくりのZarkaという美女と出会った所からである。

■Glass tunnel
どうやらZarkaさんは、なにかの組織の一員らしいが、その組織については何も触れられていない。 どうもこの物語の狂言回し役的な組織らしいが、それについて知ることは、今の所できない。

更にはZarkaさんとの話では、タスクなどは出ないし、2度目の話も前と同じ内容である。 話しの後も(ミレンガマシク)彼女の後をついて行くと、奇妙なモンスターがいるが、こちらを襲うことはない。

そして不思議な閃光がZarkaとモンスターを浮かび上がらせる、トンネルの終点には移動ポイントがある。 

クリックすると元のサイズで表示します


このトンネルの左のトンネルにも移動ポイントがあるが、そこには入らなかった。 こちらの移動ポイントに入ると・・・

■Generator?
ここはGeneratorらしい。

クリックすると元のサイズで表示します


しかもバンカーの中である。 階段を下りると見慣れた所についた。 これは・・・Varlabだ。

クリックすると元のサイズで表示します


ここはポルターガイストが多く、色々なものがやたらと飛んでくる。 しかも不気味に光るミュータントもいる。

クリックすると元のサイズで表示します


ここでセーブしてから、ガラスのトンネルに戻り、左のトンネルに入って見た。 出た所はこれもGeneratorである。 右のトンネルと違うのは、南東部の基地に入るトンネルに出ることである。 

クリックすると元のサイズで表示します


本来Varlabは、この南東部の基地内にあるのだが、このDoppelgangerでは6つの不思議な球体と基地との中間に位置している。 ここでも一応セーブしてから、右のトンネルのセーブデータに戻った。 

このDoppelgangerはquestion markが幾つあっても足りない位、不思議感覚満漢全席の展開であり、その点では大いに楽しいのだが、タスクが明確でなく、次になにをいたらよいのかが掴みにくい。 その点の不安感もかなり大きい。

移動ポイントも明確には表示されない場合が多く、当然行く先もわからない。 思いがけない所でいきなりマップ移動となることも多く、これでよいのかという不安感は大きい。

これが意識的に不安感、宙づりの感覚(サスペンス感)を煽るために行っているのかはこちらではわからないが、これまでの成り行きから考えると、意識的にやっている可能性が高いようだ。

このドアの前にも移動ポイントがある。

クリックすると元のサイズで表示します


入るとcautery 2というマップに飛ぶ。 似たようなマップはF.O.T.O.G.R.A.Fにもあったと思うが、それとも大分異なる。 

クリックすると元のサイズで表示します


ここではMonolithが出現する。 これもセーブしてから戻る。

クリックすると元のサイズで表示します


さて、Varlabである。 あちこちを探し回ったが、特別なものは見あたらない。 2つあるエレベーターシャフトに飛び込み、最下部から右のエレベーターシャフトのハシゴを登る。

NSやFALLEN STARでは重要NPCがいる部屋である。 ここでもポルターガイストがイタズラをしている。

クリックすると元のサイズで表示します


ここにも何もないので、最上層から階段を登り、移動ポイントに入った。 出た所は同じGeneratorの南東部の基地である。 ガラスのトンネルの右側のトンネルからの飛び先とほぼ同じ地点である。

しかし、マップ名はGeneratorであり、左から入った所はmilitaryで、これは異なる。 まさか別マップということはないと思うが・・・

最北部の舗装道路にある監視小屋にはMonolithがいるが、その奥の部屋でケース取得。 これは一種のリペアツールらしい。

クリックすると元のサイズで表示します


そしてこれを取ると、それまでなかった最北部に移動ポイントが出る。

■?
入るとまず耳につくのは・・・

「イディー カ ムニエ」

そして前方にはMonolith様が・・・

????? イディーカムニエとMonolith様は、石棺の専売特許だとこれまでは考えていた。 まさか野外でイディー カ ムニエとMonolith様にお目に(お耳に)かかれるとは! このマップ名は「polygon O-Conscious」となっている。

不敬至極にもMonolith様の頭上に飛び乗ってみると、正に死屍累々。

クリックすると元のサイズで表示します


彼らの名前は、SemenovとかFangとか、更にはStrelok!とか、お馴染みの面々が顔を揃えている。 これはやはり制作者側の皮肉なんだろうな。 

西にはマーカーがあり、サブタスクとして「元(souerce)を調査しろ」とある。 Monolith様の西北にはかなり大きな基地があるが、アイテムも人もまったくなしである。

クリックすると元のサイズで表示します


但し、ここには地下へ降りられる(だろう)ハシゴがある。 これはOLRやBACK STREETS OF TRUTHなど、他のMODでも使われていたものだ。

クリックすると元のサイズで表示します


降りてみるとPseudogiantが出る。 そこでCTD。 エラーメッセージはないので、原因は不明である。 

このMODは総容量が20GBを優に超えるという巨大MODだし、或いはアウトオブメモリかと思ったが、現在のマシンはメモリは16GB積んでいる。 残りメモリは12G程度なので、これでメモリ不足ということはないだろう。


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その8へ続く。

0

2015/7/12 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その6。
--------------------------------
ようようGoblin Regionを脱出、Cordonに来たのだが、そこでもゾンビやらmilitaryやらに襲われ、安住の地を探すRevived、という所からである。

■Cordon
Sidorovichのバンカーはトレーダー用ではなく、通常のバンカーになっていた。 Sidorovichはここにはいないのだろう。

南のmilitary検問所は健在で、鉛の弾の贈り物をくれた。 このあたりではCTD頻発、メッセージのないものが大半である。 NPCが多くいると、落ちやすく重くなるという鉄則は生きているようだ。

さて・・・ ルーキーキャンプがこの有様では、ここにいてもしょうがなさそうである。 やはりBarが本命なのか? 

とにかくこのMODではタスクがない。 いや、タスクが無いとというよりタスク欄に表示されないのだ。 なので、今何をすればよいのかがわからない。 これはあまり親切なやり方とは思えない。

ATPにいるのはMarauderで、こちらも敵対してくる。 工場跡には誰もおらず、なにもない。 高架線北の廃屋の地下には、こんな方々が出迎えてくれる。

クリックすると元のサイズで表示します


■Garbage
Cordonではハイエナでかなりのアイテムを稼いだのだが、Garbageへマップ移動すると、クエストアイテム以外は全てなくなっている。 これはひどいよ。

車両庫はGoblin Regionから来た当初は、扉が閉ざされていて人もいなかったが、今は扉は開け広げられ、中に入ることができる。 しかも重要NPCのマーカーもある。 ともあれこのNPCと話してみよう。

クリックすると元のサイズで表示します


中にいる人物はこんな人だった。 ドクターO'zonというscientistsである。


クリックすると元のサイズで表示します


しかし、このオゾン層とは特に話はない。 ? ならばなんで重要NPCなんだ? しょうがない、又後で来てみよう。 

西の建物は閉ざされていて入ることができない。 地下通路へは、車両庫入口のバンカーからは中へ入ることが出来るが、中はガスが充満していてとてもいられるような環境ではない。

Barへ入る北の検問所にはBanditがいた。 それらを倒したのだが、中にScrewというBanditがいた。 まさかあのScrew? 

クリックすると元のサイズで表示します


別人だろうと思うが、大事を取ってやり直し。 ようやくBarに入った。

??? これはBarじゃない。

■Dark Valley
なのだ。 この後の成り行きは、動画とは全く異なるので、最早参考にすることはできない。

クリックすると元のサイズで表示します


さてさて、ここからBarへはどう行ったらよいのだろう? やはり西の移動ポイントからGarbageへ抜けてそこから? いや、Garbageは今来た所だ。 となると・・・?

Dark Valleyの道ぞいには針葉樹の街路樹が立ち並び、中々に風情がある。

クリックすると元のサイズで表示します


X-18の建物前には、超大型のPseudogiantがいて、こやつは不死属性である。 北のBandit基地に行くと、巨大な光の塔が幾つも立ち並んでいて、おまけに4秒以内に脱出しないと死ぬぜ、という親切なメッセージが出る。

クリックすると元のサイズで表示します


まことにmって帆立貝に有り難い忠告だが、そんなメッセージはここに入る前に出しておくれ。 入ってから4秒で脱出など不可能だろうが!

西のGarbageへの移動ポイントには、巨岩が立ち並んでいる。

クリックすると元のサイズで表示します


その隙間をくぐって進むと移動ポイントがある。 そこに入ると・・・ Goblin Regionに戻ってしまった。 これはいかん。 一応セーブしてから、Dark Valleyのデータをロードした。

さて、Dark Valleyでの移動ポイントは、通常は西のGarbage行きと南のCordon行きであるが、MODによってはBandit基地の東にRadar或いはYantarに出る移動ポイントがあるものもある。 まずはそこを調べて見よう。

もしそれがなければ、Garbageで他の移動ポイントを探すしかなさそうである。 Dark ValleyのBandit基地周辺も、光の塔の間を縫って踏査したが、移動ポイントはどこにもなかった。

■Garbage
Garbageに戻ってきたが、廃車置き場の西にはAgropromに抜ける移動ポイントはない。 そしてあのscientistsも何も話さない。 

どうも今プレイしているGarbageは、動画のGarbageとは違うようだ。 動画には蚤の市(崩壊したビルの残骸)があるのに、こちらのマップではそれはないのである。

注 あとで気がついたことだが、これはいわば「裏Garbage」とでもいうべきもので、「表Garbage」とは全く別のマップである。 

今居る所はbuild版マップのGarbageなのだが、通常のGarbageが「表」で現実(ゲーム内では)のGarbageなのに対して、この「裏」は仮想非現実のマップ、という割り振りになっているようだ。

西のトンネルの奥に移動ポイントがあった。 これはAgropromへのものか?

クリックすると元のサイズで表示します


■Glass tunnel
ここはガラスのトンネルというマップらしい。 名前の通り半ば素通しのガラス張りのようなトンネルである。

クリックすると元のサイズで表示します


奥の二本並んだトンネルに入ると、移動ポイントがある。 しかし今はもう少しこの不思議な世界を探索してみよう。

彷徨う内に人影が・・・ 近寄ると憧れの人Leilaさん、いやこの世(Doppelganger)での仮の名前はZarkaさんである。 ここであったが百年目、覚悟を決めて首を延べ、我が愛刀の錆となれ! 

クリックすると元のサイズで表示します


しかも嬉しいことに、彼女とは会話も出来るのだ。

クリックすると元のサイズで表示します


彼女との会話の内容は、いつもながら難解の極みにあるが、おおよそ次のようなものではないかと、妄想している。

「普通でないアノマリーが死の第3の人工品をつくる。 それはpsi発生器である。 あなたを3つの大きい人工品を得る気にさせて、異なるエネルギー計画は始まる。」

この後も、Scarの本当の情報とか、Scarをついに強制したとか、あなたがどこに行ったか。我々も、あなたを探す。そして、覚えていなさい ― あなたが.. Z&aposに何を尋ねたかとか、いろいろあるのだが、奇怪語を妄想するのはもう疲れた・・・


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その7へ続く。

0

2015/7/11 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その5。
--------------------------------
Goblin Regionにてポータルを探し求め、高い鉄塔と幾つかの小屋がある所にやってきた所からである。

■Goblin Region
ここはなにかありそうである。 しかし期待に反してここにはアンチラッド位しかなかった。 南の集落(北の外れから飛ばされるところ)に行ってみた。

集落の中では、幻のミュータントが襲って来る。 実害はないが、不気味でおっかないこと甚だしい。

クリックすると元のサイズで表示します


集落の外れには有刺鉄線が続いている。 ここらしい。 ここに死体があり、PDA(スマホ)を入手することができた。

クリックすると元のサイズで表示します


このスマホの情報は、「廃墟、どこで川を開くことになっているか\REKA_info.txt\\Goingをファイルします。 \\はBoneyされます。それぞれとquot; 彼が私ですが、鳴らされる中ですべての耳が最もずるく、quotに輪にしてください。 それ自身のものにキャッシュさせます。 そのように、私によってそして、彼、馬鹿者! 導体を伴うほうがよいです。」というものだ。

ここで又奇怪訳の悪口を言うのだろうと、期待している方がいらしたら、とんだ期待外れに終わる。 もう奇怪訳の悪口は言い疲れたので言わないのだ。

この時点で「Find and record the infoskaner all transitions in the changed zone」のタスクはキャンセルとなる。

西の外れの廃墟に行くと、ポータル発見のメッセージが出る。 しかしここにはそのポータルはないのだ。 マップに記されるというメッセージもあったが、マップにはそのマーカーはない。 

Fakeの所に戻ってみたが、彼はもう話しをしない。 ???の連続である。 もう一度西の廃墟に行ってみた。

クリックすると元のサイズで表示します


その廃墟の中央には妖しく光る白光があった。

クリックすると元のサイズで表示します


■Garbage
ようやく知っているマップに出た。 Garbageである。 深い深いやれやれホッ・・・

クリックすると元のサイズで表示します


これまでのマップは、不思議感覚横溢、非現実感満載、不条理感充満、不安定感大爆発、B級SFホラーのノリで大変面白かったが、それもあまり長く続くと飽きてくる。 こうしてリアルな世界に戻って来ると、やはりホッとする所もあるのである。

出現ポイントはかなりの高放射線地帯らしく、視界が揺らぎ白濁したりしているので、早速移動。 ようやく正常な所に辿りついた。

しかし、この時点ではタスク欄にはなにも表示されていない。 又、わからんちんの世界に放り出されているのである。 これからなにをすればいいの? どこへ行けばいいの? 

まずは車両庫に行ってみて、Seriyでもいるか見てみよう。 その後は南に下ってCordon行きか、それとも北上してBar行きか。

車両庫にも車の墓場にも誰もいない。 SeriyどころかBandit一匹いないのだ。 孤独感がひしひしと感じられ、人恋しさがつのる。 これはやはりストーカーの故郷ルーキーキャンプ行きだろう。

未練がましく西のトンネルに入ってみたが、おどろおどろしい光が燃えているだけで、全くなにもない。

クリックすると元のサイズで表示します


■Cordon
Cordonに着いた。 着いたのは良いのだが、着地点が・・・

クリックすると元のサイズで表示します


なんでこんな高い崖の中腹に放り出されるんだ? 落ちたらアブナイじゃないか。  ここから更に南に下ると、Cordon北の検問所になる。 しかし、ここには移動ポイントはない。 当然だが先程Garbageからマップ移動したからである。

しかし、金網が行く手を遮っている。 ここは左手から回り込んで、通常のCordonからGarbageに行く時の、マップ移動確認が表示される出口から入れば、Cordonに入れる。

メインマシンでもゲーム終了時に「[error]Arguments : Can't open section 'hud_font_di2'」のエラーが出る。 しかし幾らgrepしても、「hud_font_di2」のフレーズはどこにも存在しないのだ。 はて、これは?

今回も得意技絶賛大発動。 「物忘れ」である。 フォント本体の文字列ばかりに気が行っていて、fonts.ltxにhud_font_di2の項目が抜けていたのだ。 これはフォントの編集中に間違えて削除してしまったものと思われる。 

いくらgrepしても、削除して存在しないものは絶対にヒットしない。 fonts.ltxに以下を追加して無事解決となった。

[hud_font_di2]
shader = hud\font2
texture = ui\ui_font_arial_21_800
;texture = ui\ui_font_console_02

高架橋下にはmilitaryはいない。 それに障害物もバニラより大分多いようだ。

クリックすると元のサイズで表示します


ルーキーキャンプである。 このMODでもbuild版のマップを使っているらしい。 このbuild版マップは最近の流行りらしく、Lost Alpha、OLRなど多数のMODで使われている。

クリックすると元のサイズで表示します


ところがこのルーキーキャンプには多数のゾンビが待ち構えていた。

クリックすると元のサイズで表示します


ストーカーの故郷ルーキーキャンプも、随分と物騒になったものである。 そう言えば、先程「注意! ここはCordonではない!」というメッセージが出ていたのだ。 Cordonに似てはいるが、違う場所ということなのだろう。

おまけにここでCTD。 エラーメッセージがないところを見ると、スタッフオーバーフローかも知れない。

ルーキーキャンプの中はストーカーの死体が散乱していた。 ゾンビとの戦いの結果なのだろう。

クリックすると元のサイズで表示します


尚、このDoppelgangerにはCordonに限らず、Garbage・Bar・Dark Valleyその他数多くのほぼ同じマップで中味は全く違うという、言わば「裏Cordon・裏Garbage」が存在する。 裏マップでは地形が異なるだけでなく、起こるイベントも超現実的、夢幻的である。

この「裏」マップは幻想の世界、「表」マップは現実(ゲーム内での)の世界と、使い分けているように思えるのである。


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その6へ続く。

0

2015/7/11 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その4。
--------------------------------
Radarのbankerをようやく脱出したが、Goblin Regionという見知らぬ土地に放り出された所からである。

■Goblin Region
現在のタスクは「死んだMonolithをみつけろ。 project "PAN-CAN"のための物体(この前の所が意味不明)」というものである。

時刻は早朝の5時過ぎ、あたりには人影はない。 別の建物に入ってみたが、廊下の両側にずらりと小部屋が並ぶ、寄宿舎風の建物である。 しかし人は全くいない。

クリックすると元のサイズで表示します


南には工場風の建物があるが、そこに近づくと「この環境は最大の敵意をもっている。 直ちに立ち去れ」というようなメッセージが表示される。

クリックすると元のサイズで表示します


この建物群の北は鉄の扉で閉ざされているが、すぐ近くで柵はなくなっているので、外に出るのには支障はない。 

こういう謎めいた雰囲気は大好きなのだが、どこで何をすればよいのかが皆目わからないというのは、あまり嬉しくはない。

マップで見ると、道路は西に延び、そこから北と南に分岐している。 北は行き止まり(或いは移動ポイント)で、南にやや行くと東と西に分岐している。 とりあえず北の外れ迄行ってみて、それから南に下ろうか。

北の外れに着くとポータル(というよりワープポイント)があるらしく、またあのメッセージが表示される。

クリックすると元のサイズで表示します

ここでNOを選択すると、遙か南のこの地点に飛ばされた。

クリックすると元のサイズで表示します


とりあえずロードして、yesでどうなるかを試して見た。 これは出発点に戻されてしまった。 元の道に戻って西の三叉路から南に下ってみることにした。 このマップの道は草木もなく、侘びしさがひとしお身に滲みいる。

クリックすると元のサイズで表示します


南に下った三叉路から西に道を取ると、又ゲートがある。 しかし、これも道路部分だけをふさいでいるので、前進は問題ない。 更に進むと灰色の海となるので、元の三叉路を東に行ってみた。

道は南へと方向を変え、先程NOで飛ばされた地点に向かっている。 やがて橋についた。

クリックすると元のサイズで表示します


更に進むと先程飛ばされた建物群に着いた。 又「この環境は最大の敵意をもっている。 直ちに立ち去れ」というようなメッセージが表示される。

クリックすると元のサイズで表示します

建物の中では、PseudogiantやControllerなどが出るが、いずれも幻影であり実害はない。

クリックすると元のサイズで表示します


更に南に下るとマップ外となり、進むことはできない。 出発点に戻り、西から北に進んだが、もう先程のようなワープポイントのメッセージは出ない。 はて?

ここでGoblin Region到着直後のデータをロードしてみた。 南北への三叉路で北に進んだワープポイントで、NOの場合の建物群、yesの場合のバンカー、それぞれにどうなるかを試したみた。

いずれも前回と同じ結果である。 ということは、このGoblin Regionで何かをしなければならないらしい。

今頃になってようやくマップのマーカーに気がついた。 重要NPCである。

クリックすると元のサイズで表示します


その地点に急行すると、このGoblin Regionに入って初めての人間に会えた。

クリックすると元のサイズで表示します


これが「死んだMonolithをみつけろ。 project "PAN-CAN"のための物体(この前の所が意味不明)」のタスクだったのだ。 このNPCと会うだけでこのタスクはクリアとなっている。

それにしても、このマーカーはタスク出現の時点出ていたのではないか。 それを今まで見落として、只うろうろと時間を浪費していたのだ。 我と我が身のトロさには呆れ果てた。 これはやはり、一度死なないとだめじゃなかろか・・・

このNPCはFakeというらしい。 「ようこそ 生きている魂!」などとわけのわからぬ挨拶をする。

このFakeとの長い長い会話は奇怪語の極致とも言うべきもので、これを引用しても理解できる人は皆無だろう。 しかし引用しなければ会話は理解できない。 同じ理解できないのなら、引用しない方が楽である。

とはいえ、まるでわからないのも困るので、(ジブンノタメニ)重要そうな部分のみ引用することにした。

「アプローチ.. So!あなたは、{有刺鉄線の上で死んだ} 川ストーカーを見つける。 これで、smartphone通路に接近して、彼が成長するのを援助する。 移行必要Smartphoneであるように。」

これは「有刺鉄線に引っかかっているストーカーの死体を見つけ、そのPDA(スマホである)を取る。 それは移行に必要なものだ。」というような翻訳でよいのだろうか。

この会話の後「Find and record the infoskaner all transitions in the changed zone」というサブタスクが出る。 

「変更されたゾーンを、infoskanerにすべての遷移を記録せよ」というようなものだろう。

というわけで、有刺鉄線に引っかかっているストーカー探しである。 ここで何かのケースを取得。 しかし空のようである。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


BTRの残骸にも幾つかのアイテムがあるが、通常のメディキットやAMMOで、クエストアイテムではない。

ここで高い鉄塔と幾つかの廃屋を見つけた。 ここにはなにかありそうである。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します



S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その5へ続く。

0

2015/7/10 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その3。
--------------------------------
Radarのバンカーにて、ドアを開けて階段を登ると、なにやら見覚えのある部屋と通路がある所からである。

■Radar バンカー
? ! これはX-10だ。 このRadarのバンカーは、最下層が石棺準拠のバンカー、中上層がX-10準拠の構造となっている。 更に進むとお馴染みのBrain Scorcherの部屋に出た。

クリックすると元のサイズで表示します


ゲーム開始直後にいきなりBrain Scorcher停止というのは、始めての経験である。 コンパネに向かうと恐ろしげなメッセージが表示される。

クリックすると元のサイズで表示します


このレバーの操作でガスが出るらしい。 「希ガス」とか「さガス」とか「のガス」という、無難なガスの筈はない。 既に先程一度非道い目にあっているので、疑心暗鬼である。 でもまあ、セーブしてから引いてみよう。

ところがガスは出るが無害なガスらしく、こちらには全く影響はない。 下のフロアのコード式ドアは壊れ落ちていて、中に入れる。

クリックすると元のサイズで表示します


しかし、つきあたりにもドアがあり、これは開けられない。 とりあえず来た道を戻ることにした。 上がり階段を登ってRadarへの出口に辿りついた。 やれやれホッ・・・

クリックすると元のサイズで表示します


前方には妖しげな光が見える。 それに近づくと・・・

クリックすると元のサイズで表示します


中央コントロールでロックされているとのことである。 未だこの不気味で薄気味悪いbanker+X-10で、しなければならないことがあるようだ。

最下層に戻り、先程ガスでゲームオーバーになったドアから入ってみた。 今は特に何事も起きないが、その先のポータルと思われる地点では、移動することができない。

クリックすると元のサイズで表示します


下層階には使える移動ポイントはなさそうなので、中層のX-10に戻って見た。 ここにもコード付きのドアがある。 先程拾ったPDAによれば、コードは54321となっている。

クリックすると元のサイズで表示します


入力するとドアが開けられるようになるので、そのまま進むとBrain Scorcherの部屋に出た。 

さてさて、このバンカー+X-10から脱出するには、どうしたらよいのだろうか? メインコントロールを発見する必要がありそうだが、そのメインコントロールはどこにあるのか? その探索が当面の第一目標である。

最下層のbankerに降りてみた。 O-Conscious達の部屋に入り、更に進むと壊れたドアとコード入力装置がある。

クリックすると元のサイズで表示します


はて? 壊れたドアからは幾らでも進めるのに、なぜコード入力装置が生きている? ここで動画参照。 どうやらここではテレポートする必要が有るらしい。 そのテレポートのコードというわけなのだろう。

部屋の入口にはPDAが落ちている。 このPDAにはテレポート用のコードが記録されている。

クリックすると元のサイズで表示します


ということで、このコード入力装置に8962を入力した。 するとワープ、O-Consciousとの会話となる。

クリックすると元のサイズで表示します


この会話は正直な所まるでわからない。 しかしその後はかなり長い間入力できず、ようやく動作可能になると、「第3層のドアはロックされている。 bankerを出るには別の方法を探せ。」というメッセージが表示される。

クリックすると元のサイズで表示します


後を振り向くと、白い光がある。

クリックすると元のサイズで表示します


進むと左にBlurの死体があり、右を向くと瓦礫の山がある。

クリックすると元のサイズで表示します


近づくとようやくタスクが出る。 これまではタスク欄に表示されるタスクは、全くなかったのである。

クリックすると元のサイズで表示します


「死んだMonolithをみつけろ。 project "PAN-CAN"のための物体(この前の所が意味不明)」というものである。

そして更に進むと、「空間アノマリー。 空間はねじれていて人工の物体飛ぶ(以下不明)」というメッセージが出る。 これでようやくバンカーから出られるのか?

クリックすると元のサイズで表示します


尚、ここでNOを選択すると、O-Consciousの部屋に戻されてしまう。 まずはこのポータルに入ってみよう。

■Goblin Region
飛び先はGoblin Regionという所である。 近くにはJupiter FactoryやZaton、Research Stationなどのマップがある。 どうやらCOPの世界に来たようである。 しかし、Dead Farmなどの聞き慣れないマップもある。

期待通り新マップ(又は新マップ名)多数で、わくわくするのだ。 わくわくするのはいいのだが・・・

クリックすると元のサイズで表示します


ほとんどの持ち物が消えている。 それで動画ではアイテムを捨てていたのか・・・ 手元にあるのは、ナイフと双眼鏡、それにクエストアイテムのPDA位である。

しかも視界はかすみ、且つ数秒ごとに暗くなって非常に見づらい。 これはPsi放射かダメージか。

クリックすると元のサイズで表示します


建物の外に出ると視界のかすみと暗転はなくなる。 これは今出てきた建物だが、この中に入ると再び視界のかすみと暗転が始まる。

クリックすると元のサイズで表示します


ということは、この建物の影響なのだろう。


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その4へ続く。

0

2015/7/10 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その2。

--------------------------------
ローダーのメニュー

このShokerのローダーの起動メニューはあまり使い良くない。 メニューがロシア語でよくわからないし、画像も余りきれいではない。

最初にShokerをプレイした時には、それで随分とまどった。 幸いmorikenさんの解説があったので、それを見て「こういうものなのか」と納得したのである。

とりあえず、そのhost.exeの解説である。 以前Shoker 1.9の時のものの再掲であるが、同じローダーである。

ローダー右側のメニューで、
最上段がゲームスタート (通常のメニュー画面に入る。 但し、かなりの時間がかかる。)

中段がロードデータ (こちらは快速だがロードデータの内容確認はできない。)

下段が終了 である。 

左側にはセーブデータが表示される。 ロードする場合は、これをクリックしてから右側の中段をクリックする。


尚、scriptsフォルダなどを見ると、ShokerチームのファイルとAMKチームのファイルが混在している。 Shoker+AMKといった感じの構成である。 ローダーはShoker、内容はAMKという所だろうか。

--------------------------------
素talkerさんから現在も生きている超高速グーグルドライブを教えていただいた。

■本体+patch オールインワンTorrent 6.1GB (こちらをお勧め) 
6月11日のいずれかのファイル/アセンブリ内のすべてのDOPELGENNER 7.62はすべての修正

https://drive.google.com/file/d/0B2xnZ2dd1spWUTB1X29sQ2o3WEk/view

これも素talkerさん情報で、ポーランド語のガイドである。

http://www.stalkeruniverse.home.pl/index.php?topic=782.0

--------------------------------
これより実際のプレイ日記となる。 毎回我ながら口うるさいことだがご容赦を。

ここでご注意。 再々書いているが、私のプレイ日記の常として、「内容はネタバレ大全開、完全ネタバレ」なので、それを嫌う方はご注意をお願いしたい。 (「ここはネタバレ」などと、一々断ったりしていないので。)

なんでも自力で解決したいという方は、該当部分は読み飛ばすか、そもそもこのプレイ日記を読まないことをお勧めする。
--------------------------------------
クリックすると元のサイズで表示します

このDoppelgangerの主人公は、「Revived」である。 Revivedとは又凄い名前である。 なにせ「黄泉還り」なのだ。 Factionはmercenaryである。

場所はRadarの西方、アンテナ群のあるあたりである。 地下の通路のとある一室からこの物語は始まる。

クリックすると元のサイズで表示します


■Radar banker
通路は延々と続き、分岐が至るところにあって、現在地もすぐわからなくなってしまう。

クリックすると元のサイズで表示します


妙なことに気がついた。 終了時にエラーメッセージが出るのだ。

[error]Arguments : Can't open section 'hud_font_di2'

これは日本語用のfonts.ltxをリネームしたファイルに入っているが、fonts.ltxそのものには入っていない。 なのにエラーが出るというのは、実際に使用するファイル以外もチェックしているらしい。 

とりあえずこれらのファイルを削除したが、同じメッセージが出る。 grepしてもhud_font_di2というテキストはどこにもないのだが、或いはキャッシュに入ってしまっているのかもしれない。

注 これはfonts.ltxにhud_font_di2の項目が抜けていたためだった。

ともあれゲーム復帰。

Radarバンカーの延々と続く迷路を彷徨う。 コード付きのドアが2つほどあるが、いずれもロックされている。

この部屋にアイテムがあった。

クリックすると元のサイズで表示します


メディキットやアンチラッド、それにas valである。

このドアの向こう側からは恐ろしい咆吼と地響きが聞こえてくる。 しかもドアの隙間から巨大な爪が見え隠れしている。

Revived「こわいお〜 おかーちゃぁん!」

(真実の)Revived「黄泉還りがそんなこというか! いいかげんにせんと、プレイヤーのお前を黄泉に送ってやるぞ!」

このドアにコードを入力するのだが、as valを取る前ではドアは開かない。

クリックすると元のサイズで表示します


ドアの向こう側にいたのはPseudogiantだった。 そして更に進むと実験室風の部屋となる。

クリックすると元のサイズで表示します


しかし、突然視界が暗くなり、「毒ガスで死亡」というメッセージが出てゲームオーバー。 やり直しではドアの先へは進まず、別のルートを探すことにした。

先程銃を拾った部屋にはドアがあるが、入力装置はない。 どうやら先程の入力装置が兼用になっているらしく、そのまま開くことができる。

クリックすると元のサイズで表示します


そこからは銃を持ったsnork!(battle snork)が2名?程現れる。 snorkが銃を持つ? これは今まで見たことがない新機軸である。

クリックすると元のサイズで表示します


そして奥には上り階段がある。 これでどうやら外に出られそうである。

クリックすると元のサイズで表示します


このbankerは石棺のbankerとほぼ同じ造りだが、上層階はX-10準拠の構造である。 但し、通常のX-10とはかなり異なる部分もあり、只でさえ迷いやすいX-10が、更に迷いやすくなっている。

そして、赤や青の照明とかなりオーバーな視界の揺らぎを使って、雰囲気を出している。 不気味さは通常の石棺bankerより大分上である。 このあたりOLRの演出とよく似ている。

階段の途中には入口がある。 階段は更に上へと通じているが、この入口に入ってみることにした。 なにやら見覚えのある部屋と通路が続く。


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その3へ続く。

0




AutoPage最新お知らせ