2015/7/31 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その30。
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Generatorでのカクカクの原因がわかり、まずはその解消をと基地に入った所からである。

■Generator
そして基地内のバンカーにはポータルがある。

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■Varlab
Varlabに入るとカクカクは全くない。 ここではまず第一に、他のマップへの移動ポイントを探すのが目的である。 ホロがいて、O-Consciousに従うかNOかの選択になる所は、前と同じである。 

先へ進むとこのドアの前に移動ポイントがあり、cautery 2というマップに出る。 そこからはLimanskに行けるが、 今回は他の移動ポイントを探すことにした。

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ここはエレベーターシャフトを乗り継いで登り、入口に飛び移って入る所である。 FALLEN STARやNardonaya Soljankaでは重要な部屋であるが、Doppelgangerでは全く何もない。

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こんな旗が天井からつり下がっている。 旗を見ていると、上から骸骨が降ってきたりする。W

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gon O-Consciousへの、南に、cautery 2への移動ポイントがある。 polygon O-Consciousから
はCNPP2に出られる。 

CNPP2にはto futureとかundergroundとか、面白そうな移動ポイントがあるので、まずはGeneratorに戻り、polygon O-Conscious経由でCNPP2に行ってみることにした。

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■Polygon O-Conscious
Monolith様は今日も鎮座しているが、以前と違う所はてっぺんにはなにもないという点である。 もう一つはてっぺんにて願掛けをすると、あえなくゲームオーバーとなる点である。

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何百回目かの「なんなんだ、これは?」。 このMOD、タイトルを変えるべきである。 旧名「Doppelganger」、新名「ナンナンダ コレハ〜」。

■CNPP2
2と書いたが、このDoppelgangerでは1と2はシームレスに繋がっているので、正しくはCNPPと表記すべきだろう。 それはともかく、入ると同時にカウントダウンが始まる。

このカウントダウンは、何の脅威から逃れるためのものか、そのあたりがよくわからない。 恐らくはpsi放射かと思われるが、確信はない。

そして「反対側の鉄道ゲートに(キリル文字の英語アルファベット表記なので不明)しろ」というメッセージが出る。 恐らくは「退避」だと思うが、確信はない。 

反対側といっても南北の反対側なのか、東西の反対側なのか、その辺が不明である。 このMODではこの手の不明或いは不親切な所が非常に多い。

何度も討ち死にを繰り返して、ようやくわかってきた。 なんのことはない。 この避難ポイントはちゃんとマップに表示されていたのだ。 「underground excavation」のマーカーである。

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近くに行くと、ビルの側面に階段が見える。

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この階段を突き当たりまで登ると、自動的にワープ、カウントダウンも止まる。

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ここで北西のポータルに近づくと、メッセージが出る。

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そして多数のMonolithが湧いて出る。 これらを倒しつつ進むと又メッセージが出る。

「Find the entrance to the station building  Using a system of teleports to get\n the roof of the station to the passage inside the building」

「駅ビルへの入口を見つけろ。 駅の屋根の上のテレポートシステムを使い、中に入れ。」ということである。 その地点にはマーカーも出ている。

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多数のMonolithを撃破しつつ、屋根の上に上がると、テレポートとおぼしき青白い光が見えた。

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■Station
マップ移動となり、駅の中に入ったようだ。 下り階段がいつ果てるともなく続いている。 尚、この入った地点にはポータルはなく、ここから地上に戻ることはできない。

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最下部に降りると、配線が不気味な光沢を放って垂れ下がっている。 雰囲気的には最高である。

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駅の中は無数の分岐と通路があり、たちまち迷ってしまった。 適当に歩いていると、先程入ってきた地点に戻ってしまった。 今度は壁の穴から進んで見ると、下層へ降りられるハシゴがある。

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ハシゴを降りた所からも延々と通路は続き、もはや完全に位置はわからなくなった。 

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そして更に階段を下ると、線路と列車が見えた。

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S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その31へ続く。

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2015/7/30 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その29。
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luke復活を断念すると、タスクがなくなってしまった。 タスク探して三千里、あちこちをさまよい歩き、Dead Cityにやってきた。 そこでYochiのスマホを取得、何か変化があるかと期待している所からである。

素talkerさんからいただいたコメントの、「奪う警告!!!! ZOMBYACHKUを殺してはいけません!!!!」はこの「Yochi」ではないだろうか。 殺しはしなかったが死んではいた。W 

もしかすると、このYochiが死んだことがタスクが出ず詰み状態の原因かも知れない。

未だ行っていない、或いは行ってはいるがほんのとば口しか見ていないマップは、以下のようなものである。 Generator forest Outpost(build版) dead farm(build版) marsh(build版)  predzone(Paecekeeper Corps基地)  Forest gorve(腸)。

■Dead City
南東の移動ポイントはRadarへのもので、Radarでは直ぐ近くにRed Forestへの移動ポイントがあり、そこから又Dead Cityに入れる。 そしてDead Cityの西には重要NPCのマーカーがあった。

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その地点は丘の上で、家近くにはなんとKruglovがいた。

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S.T.A.L.K.E.R.SOCではお馴染みの人物だが、このMODでは初見参となる。 なるほど、これが「Dead Cityへ調査旅行中」ということなのだな。

Kruglovは、このDead Cityの未知の異常な現象を研究していたが、ミュータントに護衛は殺され、Kruglovは丘の家に逃げ込んだとのことである。 

そして至急これらのことを報告したいのだが、手助けをして欲しい、というのがKruglovの話だった。 無論Revivedは承知し、何をすれば良いのかと聞いたのである。


「Theがラジオで放送する はそう痛んだ私、peshochkom、peshochkomとあなたは側、そうrydyshkom ..によって側に立つ もう一語、臆病な科学者は、gullyに沿って走らなかった」というのが、その答だった。

はぁ・・・ 奇怪語の翻訳はもう疲れた。 それにこれはもう、奇怪語の域さえ超越している。 peshochkomとかrydyshkomとかいうのは、何語なのだろう・・・ 地球上の言語とは、到底考えられないが?

語り終えるとKruglovは走り出した。 そして南のRed Forestへの移動ポイントに入っていった。 Revivedもそれに続いたが、クルさんはRed Forestにはいないようだ。 はて? 後でYantarにも行ってみよう。

とりあえず戻ったDead City。 今度は北西の移動ポイントを調べてみよう。 しかし移動ポイント前にはBTRが陣取っている。

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BTRを迂回して移動ポイントに入った。

■Outpost
北西の移動ポイントはOutpostに通じていた。 Doppelgangerでは始めてのマップである。 OutpostはAnomalyにもあったが、鄙びた静かな所である。

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静か? いやいや、このDoppelgangerではやたらMonolithが湧いて出て、対応に忙しい。 アーティファクトは滅法多いが、Monolithに撃たれ続けるので拾う暇もない。

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Monolithに混じってhealer lifelessという美少女ゾンビまでいた。 なんなんだ、これは?

このOutpostでは随所にポータルらしき白い光がある。

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しかも一ケ所ではなく、数カ所にあるのだ。 しかし、後でわかったのだが、これはポータルではなく、敵のMonolithの出現ポイントだった。

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そしてこれらのポータルを探している内に、一風変わった敵を倒すと、「**(この名前は覚えていない。 za**だったと思う。)がspawnされた。 Fキーを押せ」というメッセージが出て、こちらはTPS視点のように宙に浮いている。

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そしてfキーを押すと、オブションメニューが出る。 ??? 暫く収まっていた摩訶不思議モードに、又入ったようである。 これはゲームオーバーではなく、そのままプレイを継続できる。

北端のポータルに入ると、Generatorに出た。 南東の基地近くにある、不思議な方形のある地点である。 とりあえず、前のデータで再開。 しかし、このOutpostでは、Generator以外の移動ポイントがなく、やむなくGeneratorのデータから再開した。

■Generator
このGeneratorでの移動ポイントは、北のpolygon O-Consciousと南東のVarlabへのものと、2つだけのようである。 polygon O-Consciousは敬遠して、基地のバンカーからVarlabに入ってみることにした。

Varlabからどのようなマップに行けるのか、それが知りたかったからである。

しかし、Generatorに入るとカクカクがひどくなった。 一つのカクカクの停止時間は短いのだが、起きる頻度が高いのである。 

カクカクの原因ははっきりとはわからないが、推測すると2つあるのではないか。 一つはNPCが多いこと、もう一つは読み込むデータ量(主としてCGの量)が多いこと。 この2つが主な原因のように思える。

S.T.A.L.K.E.R.開発の初期の段階では、NPCの活動(=alife)は全てのマップでリアルタイムで行われる設定だったそうだ。 しかし、それではあまりにも負荷が高すぎ、まともに動作しなかった。

それでプレイヤーが存在するマップのNPCはalifeによって動き、それ以外のマップでは停止状態になるように変更されたという。 その位alifeによる動作は、負荷が大きいのである。

スクリプトファイルを見ても、各NPCの巡廻動作が随分と細かく設定されている。 これによりNPCの挙動がリアルに表現できるのだが、その分重くはなる。 

その同時動作スクリプトが2つや3つならどうということはないが、同時動作が数十、或いはそれ以上になれば、幾らluaが高速とはいえ、処理は追いつかないだろう。

これがワールドと呼ばれるカクカクの原因ではないかと思われる。 ワールドとは、プレイヤーの動作はカクカクの間停止しているが、その他のNPCなどの動作は継続している、という現象である。

例えば、NPCを護衛中にカクカクが起きると、プレイヤーの位置は停止したままだが、NPCは先に進んでいる、というような現象である。 これはプレイヤーの位置移動よりNPCの動作(alife)が優先されているからではないか?

プレイヤーの動作は操作する方の意志によるが、NPCの動作は一意にスクリプトによって決定されているからである。

又、データ読み込みの時間ゲームが停止するのなら、ワールドではなくプレーヤーもNPCの動作も、全てのゲーム進行が停止する筈である。 このような場合も確かにあるようだ。 これは面が多い建築物などが多数存在するマップで、多いようである。

ゲームに戻る。 NPCもいないし建物も多くないこのGeneratorで、なぜこうもカクカクかがひどいのか、わかった。 これである。

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この無数のミュータントがカクカクの原因だった。 恐らくは数百単位かと思われるが、これだけの数のミュータントを動かせば、カクカクになって当然だろう。 まずはこれらのミュータントがいない所に行かなければ・・・

現在地はマップ南西の村近くだが、東に移動し基地近くに行くと、カクカクはほとんどなくなった。 

なぜこのように無謀ともいうべき数のミュータントを、同時にspawnするのか。 余りにも表現効果優先であり、プレーヤーの使い勝手はまるで考えていないとしか思えない。 


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その30へ続く。

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2015/7/29 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その28。
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艱難辛苦の挙げ句、ようようlukeを発見、死体からPDAを回収した。 その後地上に戻ると、「To find out if anyone knows anything about the facts of resurrection. Find agents resurrection」というサブタスクが出た。

「誰かが復活の事実について何かを知っているかどうかを知る必要がある。エージェント復活。」という意味だろう。 これはマーカーはAgroprom地下にあるが、実際にはRed ForestのForesterが知っているのではないか、と考えた所からである。

■Agroprom
まずはRed Forestに行く必要がありそうである。 ここでガイド参照。 「祖父でルカに生命を復元するアーティファクトについて尋ねます。これはで見つけることができる地下Agropromu内の別の現実のスロットsnork?wで。」とある。 

つまり又このカタコンベへ潜る必要が有るようだ。 これは「表」カタコンベのsnorkが持っているらしい。 しかし、その前に一応Red Forestへ行き、Foresterに確認した方がよいだろう。

■Red Forest
Yantar経由でRed Forestに入り、Foresterと話した。 やはり復活については既に聞いていたようで、その件は話にはでなかった。 Foresterには火炎放射器やミニガンの修理を依頼したので、まるで無駄足ということでもなかったのである。

しかしここでYantarからRed Forestに入れるが、Red ForestからYantarへはポータルがないことに気がついた。 Army Warehouse経由では面倒である。 既に復活の話は聞いていることを確認したので、Agropromデータで再開することにした。

■Agroprom
ところでこのsnorkがいるのは「表」なのか「裏」なのか。 ガイドには「地下Agropromu内の別の現実のスロット」とあるが、これはどちらを指しているのだろう? マップを見ると、この井戸とは別に南部にダンジョンsri Agropromというポータルがあるのに気がついた。

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これはどこに出るのか、一応確認しておくことにした。 どうやらこの洞窟がダンジョンsri Agropromへの入口らしい。

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この洞窟は、CSのトンネルのすぐ横を走るトンネルらしい。 内部はこんな感じの洞窟が延々と続き、分岐も多くてたちまち迷ってしまった。

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デタラメに進んでいると、こんなものが落ちていた。 death of lukeというアーティファクトのようなものだが、タスク完了にならない所を見ると、これが復活のアイテムというわけではないらしい。

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しかし、descrにはレザレクションとあるので、やはりこれが復活のアイテムなのだろうか。

引き返す途中、壁の割れ目に炎が見えたのでそこに入ると、裏カタコンベの火のトンネルだった。 慌てて進路を捜す内にワープ、表カタコンベに戻ってしまった。 

戻ってから気がついたのだが、あの火のトンネルには多数のsnorkが出現した筈である。 これらのsnorkのどれかが復活のアイテムを持っているのかも知れない。 

それにlukeの死体も裏にあるのだ。 大広間へ入る部屋からハシゴを降りた小部屋にあった筈である。 

そこでdeath of luke取得直後のデータから再開した。 これが裏カタコンベの火のトンネルへの入口である。

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尚、この火のトンネルでは視界が真っ白になって見えなくなることがある。 これはセーブしてからロードすれば暫くは見えるようになる。 これがエラーなのかこちらのグラフィック関連によるものなのかは不明である。

火のトンネルからハシゴを登り、大広間の反対側にある入口から死体の所にきた。 ここでdeath of lukeを使おうとしたが、生憎このアイテムはuseはできないようだ。 死体の近くにドロップしても有効にはならないし、死体に入れても不可である。

death of lukeをスロットに入れて使うという手も考えたが、これも不可。 はて? 復活のアイテムはこれではないのか? 

ここで又ガイド参照。

「我々は、ルークを復活する方法を学ぶ必要があります。Agropromieに(環境のために)私は埋め立てに救急箱モノリスを見つける作業をしました。私はこの場所に行き、体Monolitowcaのバックパックの異常があります。操作:私たちに関心(ファッションを開始)上のデータとPDAもありPSI-拳が。報酬として、私たちは、オーバーオールやアーティファクトを取得します。」

これによると、Agropromの埋め立て地でMonolithのメディキットを見つける必要があるらしい。 埋め立て地? これは北東の沼地のことだろうか。 この沼地北にいるストーカー達からMonolithのメディキットを買うことができた。

しかし、それでもlukeは復活しない。 おまけにガイドの第2部の終わりには、「私はルークを復活する方法がわからない どのように私はそれを書くことを知っているだろう」

なんじゃ! 結局ガイドの作者もわからんのじゃないか! (;´Д⊂) このために多大な時間と労力を費やしたのに、アホラシ・・・

というわけで、このluke復活タスクは断念。 Garbage・Bar・Army Warehouseと渡り歩いたが、新しいタスクはない。

■ATP
夕暮れのATP西には、今までなかったポータルが開いていた。

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■Rostok
出た所はRostokの東端である。 但し、この地点にはATP行きのポータルはないので、一方通行である。 南西部の建物から出ると、予告なしにYantarの工場西に出る。

■Yantar
工場西のX-16への入口付近に出た。

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しかしここでもなにも起きない。 北東のポータルからRed Forestへ。 Red Forestの北のポータルはDead City行きだった。

■Dead City
何もすることがなく、気ままにゾーンを彷徨うのも楽しいのだが、それがあまり長く続くと飽きてくる。 このままタスクが出なければ、このDoppelgangerもそろそろお仕舞いにしようかなと、弱気がでかかった。

まだ行っていないマップもあることだし、後少しだけ頑張ってみようと、自分を励ましつつDead Cityを彷徨う。

Dead Cityの夜明けは中々荘厳である。

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Leila会館にはなにもないし、評議会ビルにもない。 しかし、市議会では2階の小部屋(NSではLightningがいる所)にはMarauderがいて、彼がYochiのスマホを持っていた。

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S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その29へ続く。

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2015/7/28 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その27。
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Agropromにてようやく進展があり、4つのタンクの下のトンネルから、カタコンベに入った。 そしてワープを重ねて不可思議なトンネルを通り、Pripyatトンネルの大操車場によく似た所に辿りついた所からである。

■excavation
しかし、よく見るとPripyatトンネルの操作場とも少し違うようだ。 こんなJupiterの削岩機風の機械まである。

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ここで現れる敵は、german DRPである。 german DRPは大戦直後に登場したドイツの右翼政党だが、なんでこんな所に登場するのだろう? 

それにしても奴ら、チョコだのキャンディだのいいもの喰ってやがるな。 食料低開発国のゾーンとはえらい違いだ。 

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おや? あんな所にポータルらしき光がある。

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これに入ると、ドームの反対側のキャットウォークに飛ばされた。 前方の壁際には今通ってきたポータルの明かりが見える。

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反対側には入口がある。 しかしこの入口からは又元の場所に戻ってしまう。 少し先へ進んだ入口には、移動ポイントがある。 尚、マップで見ると、現在位置は東Pripyatの北端である。

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■Polygon O-Conscious
飛び先はPolygon O-Consciousのトンネルの中だった。 ここでガイドを見ると、「グローブボックス内の廊下を入力しない-地下鉄へのテレポートがあります。 私たちは部屋のテレポートに行きます。これは、グリルの後ろに私たちを取ります-ここで、次の通路に。私たちは、CSは洪水があったことを地下にあります。」とある。

どうもこのルートは失敗だったようだ。 一応セーブしてから「これは・・・ CSのカタコンベだ! 進んで行くと右手の部屋に、又もポータルらしき光がある。」の所から再開することにした。

■Agroprom
ここではポータルには入らず、前のプレイで階段の横に小さな穴がある所にきた。 この穴は前はごく浅い穴だったが、今は遙か下まで続いている。 これを降りるとついにCSのダンジョンに入ることができた。

CSでは確かこの螺旋階段を上がるのではなかったか?

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やはりそうだった。 道なりに進むと大広間に出た。

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しかしこのルートではミュータントも死体もない。 これはまた間違えたか。 一旦戻って小さな穴からトンネルに戻った。 ここに通風口にポータルらしきものがある。

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これに入ると、あのテレポートアーティファクトがある。 その先には又ポータルがある。 ここからはCSのハンドルがある部屋に出る。 大広間へは鉄柵で遮られているが、ハンドルを回せば柵は開く。

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大広間に入ると多数のゾンビやポルターガイストが出現。 同時に「地上に出る道を探せ」というメッセージが出る。 これで正解だったようだ。 

しかしなんちゅうシチめんどくさいMODじゃ。 あちこちにダミーやらフェイクやらの分岐があるし、一旦裏世界に入ると、ロード以外には中々帰って来られない。 凶悪の一言に尽きるMODである。

しかし・・・ それなのに凄く面白い! イジワルなMODは、殆どの場合あまり面白くない。 originなどが代表例である。 しかし、このDoppelgangerは大違いである。 この位面白ければ、多少イジワルでもいいさ。W

帰り道だが、大広間に入る所は北側である。 バニラCSではハンドルを回すと水が溢れてくるのだが、このMODでは柵を開けてしまうと、もう操作はできない。

この反対側(南側)にはもう一つの入口がある。 そこには穴があり、ハシゴで降りられる。

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降りた所は前と似ているが、至る所に業火が噴き出している。 日の中に入るとほとんど何も見えないので、左上のミニマップを頼りに進むしかない。

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暫く進むと左手に穴がある。 これもミニマップで確認出来る。 ここに入ると死体がある。

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これはバレリウス神父の死体でPDAがあり、取るとポータルオープンのメッセージが出る。

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再びハシゴを登って大広間に出、反対側(最初に入ってきた側)の入口から入り、又ハンドルを操作する。 閉ざされた柵が開き、元の通路に降りられる。 このあたりで道案内とおぼしき短いムービーが2つ3つある。

そして螺旋階段を上がり、あの狭い穴から「表」のカタコンベに出る。 但し、これはハシゴを上がってしまうと、もう「裏」のダンジョンには戻れないので、上がる前にはセーブ必須である。

ここで一つ大きな問題が発生した。 表に戻る前にlukeの死体からPDAを取る必要があるのだが、そのlukeの死体が見つからないのだ。

又裏ダンジョンのデータをロード。 大広間に出、反対側(最初に入ってきた側)の入口から入り、又ハンドルを操作するのだが、この部屋にはもう一つ入れる小部屋がある。

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その小部屋には穴があり、ハシゴで降りられる。 降りた所にlukeの死体があった。 

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死体を調べるとついにlekeのPDA発見。 これを取ってタスク完了となった。

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さて、後は地上に戻るだけである。 地上に戻ると、「To find out if anyone knows anything about the facts of resurrection. Find agents resurrection」というサブタスクが出る。

「誰かが復活の事実について何かを知っているかどうかを知る必要がある。エージェント復活。」という意味だろう。 これはマーカーはAgroprom地下にあるが、実際にはRed ForestのForesterが知っているのではないか?


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その28へ続く。

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2015/7/27 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その26。
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Agropromにてカタコンベへの移動ポイントが開かない。 どんな条件が必要なのか、Agroprom中を調べ回っている所からである。

■Agroprom
最北部に至ると新移動ポイント発見のメッセージが出るが、マップには未だ表示されていない。 

研究所は1階からは入れないので、このハシゴに飛びつき、屋上から入る。

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内部にはこんな光るミュータントもいたが、アイテムは前回の探索で取り尽くしている。

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カタコンベへの入口が中々見つからず、我慢できなくなってYantarに行ってみることにした。

■Yantar
雨のYantarはまことに陰鬱な雰囲気を漂わせている。

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研究所は前と同じく、「Jupiterに研究活動で出張中」とのメッセージが出て、入れない。 進展が無いのでAgropromからやり直し。

■Agroprom
結局前回と同じく井戸の蓋の隙間からカタコンベに降りることになった。 ハシゴのある穴に行くと、「Lebedevは未だ生きている」という意味のメッセージが表示される。

Return of Scarでは、ScarがLebedevを自死に追い込むわけだが、それに対応したメッセージなら、DoppelgangerはRoS2的性格もあることになる。 ともかく、Revived=Scarという図式は間違ってはいないようである。

「hunter Lukeの身体を探れ」のメインタスクは、前と同じく出ているが、肝腎のCS版ダンジョンに入れないのだ。 「through stairs mine」とあるが、Agropromに鉱山などあるのか? mineを「私の」と解してもやはりおかしい。 私の階段?

mineには地雷という意味もあるが、それにしてもおかしい。 鉱山や坑道のある所はRed Forestだが、さて?

ガイドによると、「パラレルワールドに取得する必要があり、この後は一旦Yantarに入り、又Agropromに戻ると射手座(シューター・Strelok)のグローブボックスでは、テレポートを見つける」とある。

もう一度トレーダー兼メカニックの所に行くと、Beardがいる。 彼は走り出すのでついてゆく。 

前のプレイではYantarへのポータルで消えていった。 その時はこちらはAgropromに戻ってしまったが、今度はそのままYantarに入ってみたらどうなるだろうか。

■Yantar
前回はYantarからAgropromへのポータルは開いていなかったが、今回は開いていた。 この違いはBeardの後を追ってYantarに入ったか、そうでないかの違いだろうか。

■Agroprom
しかも4つのタンクの間にあるトンネルに降りると、トレーダーは見あたらないが、奥にカタコンベへの入口が開いていた。 ここは前には閉ざされたドアだった筈である。

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よしよし! これで先へ進めるぞ。 中へ入ると、通常は工場地帯西の井戸から入る、あのカタコンベである。 明らかにこれまでのものとは異なる。

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そしてStrelokの隠れ家の穴に入ると、ポータルらしき青白い光が見えた。

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そのポータルに入ると、一見今までのStrelokの隠れ家と同じ所に出る。 しかし周囲を見渡すと、明らかに違う。 閉ざされていたドアが開いているのだ。

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これは・・・ CSのカタコンベだ! 進んで行くと右手の部屋に、又もポータルらしき光がある。

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ワープ先はこれまで見たことのないマップである。 周囲の壁は赤い光?がまだらに光っている。 これはCSのダンジョンとも全く違う新マップである。

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部屋を調べようと進むと、突然マップ外に出てしまう。 慌てて戻ろうとすると、まるで宙に浮かんでいるような状態である。 このあたり不思議感覚大爆発で、いかにも不条理摩訶不思議MODのDoppelgangerらしさが横溢している。

そして目の前にはあのテレポートアーティファクトが落ちている。

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このあたり、あれよあれよという予想外の展開で、わくわくしてしまう。 Halさんはこの手の不条理不思議奇想天外の展開が大好きなのである。 

さて、大好きなのはよいのだが、ここでは何をすれば良いのだろう。 床には何カ所か亀裂が入っていて、下層に降りられるようだ。

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先へ進めそうな道はここしかない。 とにかく降りてみよう。 尚、ここのマップ名は「station of undergournd」である。

ここでもまたマップ外に飛び出すことがある。 灰色の海に落ちた時と似ているが、決定的に異なるのは、灰色の海と違い、そのまま移動することができる点である。 なんとも不思議な感覚である。

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この先はトンネルが果てしなく続き、時々分岐や枝道が別れているが、そのまままっすぐ進んだ。

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■excavation
終点で又ワープ。 今度のマップ名は「excavation」である。 洞穴・坑道などの意味だろう。 これが「through stairs mine」のmineではないか?

飛び先もやはり鉄道の線路が続いているが、少し進むとみたような光景に出くわした。 これは・・・ Pripyatトンネルの大操車場ではないか。

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S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その27へ続く。

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2015/7/26 | 投稿者: hal

業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1874 S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger プレイ日記


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その25。
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Red Forestにて、Foresterじっちゃから「Stibnitovy Breakdown」というアーティファクトを貰った。 これで又メインタスクが出るかもと、ホクホク顔でArmy Warehouseに入ったが、Freedom基地はゾンビに占領されていた、という所からである。

■Army Warehouse
あらかたのゾンビを倒すと、のこのことFreedomがやってきた。 他力本願はあかんぜよ! それにしてもLukashはどこにいるんだ? ボスが本拠地にいないなんて無責任じゃないか。

マップを見ると沼の東に重要NPCのマーカーが出ている。 もしかするとこれがLukashかも知れない。 そこに行こうとするとMonolith出現。 これを倒すと部下同様にのこのことLukashがやってきた。

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他力本願とはこのことだ。 部下が部下ならボスもボス。 どうせおいらは傭兵ですよ、mercenaryですよ。 はぁ・・・

しかもこれだけ苦労したのに、Lukashからは何のタスクもでない。 これは足す苦だぁ!

となると、後はBarかGarbageか、はたまたAgropromか。 いずれも順路である。 ひとつずつ行ってみよう。

■Bar
VoroninもBarkeepも話はない。

■Agroprom
4つのタンクの間にある穴に降りる。 ここにはトレーダー兼メカニックがいるが、彼からはスペアパーツ収集の依頼がある。

沼の南にはhunter達がいて、レアなアーティファクトを多数持っている。 しかし、タスクの話はない。

ここにはGeneratorの不思議な球体近くにある、あの肋骨のような樹木?とそっくりなものがある。

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南の研究所地帯には多数のゾンビがいて、その中に「dozlhaninaのスマホ」を持っているものがいた。 しかしこれが何の役に立つのかは、今の所不明である。

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研究所の玄関は扉が閉ざされているが、強引に中に入ると3階で幾つかのアイテムが見つかった。 一つはスタッシュに入っていた「Duty基地のスマホ3」である。

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もう一つはDuty指揮官の死体近くにあるラップトップで、これは品物ではなく情報をダウンロードできる。

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これで一応Agropromでの探査は終わったが、一つだけ肝腎のものが見つからない。 それはStrelokの隠れ家(カタコンベ)に降りる入口である。 

他のMODではこの研究所(このMODでは旧Duty基地)のマンホールから入れるというものもあるが、Doppelgangerではどこにあるのだろうか。

この研究所にもマンホールはあるが、蓋で閉ざされていて入れない。 NSなどでのカタコンベからの出口に行ってみると、蓋はされているものの隙間があって降りられそうである。 降りるとマップ移動。

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■Agroprom地下(カタコンベ)
ようやく入れたカタコンベ。 内部はかなり簡略化されているが、Strelokの隠れ家への穴はちゃんとある。

中にはPDAらしきものがあるが、これは取れない。 しかしfキーを押すと、その情報が取得できるようだ。

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そしてメッセージが表示される。

「So. All right. At the same time I listen to the message from the recent past(そのように。 分かりました。 同時に、私は、最近の過去からメッセージを聞きます)」

そして隠れ家から更に進むと、首のない死体が襲って来る。

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更に進むと下層に降りられる階段があり、降りると穴があってハシゴがかかっている。 階段を上に登ると行き止まりなので、必然的にこの穴に入るしかないようである。 これはもしかしたら、CSでのカタコンベなのかも知れない。

しかしその穴に降りると水が湧いて出て、又上がらざるを得ない。 行きの道を辿って、降りてきた階段を上がると、階段は上へ続いている。 そして登り切った地点にはハシゴがあり、上に上がれそうだ。

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マップ移動となり、出た所は先程カタコンベに入った所である。 ここで待望のメインタスクが出る。

「hunter Lukeの身体を探れ」というもので、マーカーは直ぐ近くに出ている。 この身体は地上にあるのか、それともカタコンベにあるのか。 前のデータをロードして調べて見ると、先程の穴に降りると同時に出たようである。

となると、やはりカタコンベなのか。 しかし幾ら調べても狭いカタコンベにはそれらしき死体はない。 

再び地上に戻り、タスクマーカーを調べて見た。 これはRevivedが移動すると、その地点に移動する。 つまりRevived自身に出ているのである。 となると、カタコンベに拘る必要はなさそうだ。

しかし「Find Luka in the dungeons Agroproma」という記述もあるので、やはりカタコンベなのだろう。 ダンジョンをもう一度調べ直すことにした。

あった! art hunterとはあるが、lukeという名前が表示されていないので、見落としたのだ。

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しかし、この死体を担いで地上まで持って行くのは不可能である。 ここであのテレポートアーティファクトの出番である。

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しかしアーティファクトはワープさせてくれない。 これはどうやらAgroprom地下へのポータルが出現する前に、入ってしまったのが悪かったらしい、

こうしてAgropromに入る前からやり直し。 しかし、今度は井戸でのポータルが中々出現しない。 と、案じていたらいつの間にか出現していた。 しかし、出現はしたが活性化はしていない。

工業地帯西にBeardがいた。 話をすると先に立って走り出した。

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BeardはYantarへのポータルに消えていった。 さて、ここでBeardの後を追うべきか、それともこのAgropromでの仕事を続けるべきか。 やりかけの仕事をおっぽり出して他のマップへというのは、やはり気持ち悪い。 もう少しだけこのAgropromを探索してみよう。


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その26へ続く。

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2015/7/25 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その24。
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Radar南西部の洞窟内で取得した、Hermitのフラッシュドライブにより、Varlabのドアを開けることができた所からである。。

■Radar banker
正面の入口から入ると、暗くてまるで何も見えない。 SEVAスーツを着てノクトを使ったが、僅かに明るくなる位であまり効果はない。 このあたりの演出は効果的ではあるが、あまり有り難くはない。

尚、このライトの不調はこちらのマシンのためらしい。 ロードし直すと正常に戻った。

出発点に戻り、右手の入口から入って見た。 これは・・・! Varlab+X-8といった感じの部屋である。

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下のフロアには何もなかったが、右手の階段を上がると明るい部屋に出た。 

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ここには相当量の医薬品やAMMOがあるが、それよりも机の下にあるPDAの方が重要だろう。

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これはデコーダーらしいが、インベントリでは同じ型のPDAがずらりと並んでいるので、今取ったPDAがどのようなものかはよくわからない。

それと机の上のラップトップも重要だ。 これにはStrelokのデータ類が入っているらしい。

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上のフロアにはもう一つのロックされたドアがあるのだが、こちらには入力装置もなく、どうやら開けることはできない模様である。

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Army Warehouseへの移動ポイント近く迄南下すると、義理堅くもあのscientists達は未だ待っていてくれた。 彼らをBTRでX-10近くまで護送送る約束なのである。 この約束が一体いつのことだったのか、Halさんはとうに忘れ果てていた・・・

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しかしこのBTRは「乗る」のFキーが使えない。 scientistsと話すとリペアキットが必要らしい。

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幸いリペアキットは手持ちがある。 しかしこのBTR操縦は時間制限がある。 これは短すぎるのである。 Halさんの見事な操縦術では100時間でも困難かと思われる。

なにせこうなったり、

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こうなったりするからだ。

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しかも坂道の途中で、いくらWを押してもズルズルと後退してしまう。 途中で前進後退が逆になっていたのである。 オプションでWとSを入れ替えて対処したが、こんな車は初めてである。

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苦心惨憺、ようやくX-10の入口迄BTRを運ぶと、あのムービーと同様にBTRは遙か宙の彼方に舞い上がり、大破してしまう。

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ともあれ「運送」した二人のscientistsは無事?X-10に入っていった。 ここでプレイヤーも一緒にX-10に入るのか、それとも別行動なのか、そのあたりも不明である。 とりあえずX-10に入ってみるか。

■X-10
しかしあのscientists達はいない。 それにプレイ日記その3を読み返して気がついたが、このX-10は入るのは簡単だが、出るにはかなり面倒な作業が必要なのだった。

中層(通常のX-10では最下層)でワープし、O-Consciousの部屋から又ワープというものだった。 その間O-Consciousとの会話などあって、面白くはあったが時間はかかった。

■Radar
そのようなわけでRadarでのデータから再開した。 西部の隅にはポータルがある。

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■Red Forest
出た所はRed Forestの北西部の洞窟内である。 このポータルはRadarからRed Forestへの片道らしく、帰りのポータルはここにはないようである。

南東部にスタッシュのマーカーがある。 洞窟があるがその近くに死体があり、傍らには小さな箱が落ちている。 その中には「プロジェクト blood その3」という文書が入っていた。

久しぶりにForesterじっちゃに会いにいった。 RevivedがArmy WarehouseでFreedom達を助けたことを話すと、「Stibnitovy Breakdown」というアーティファクトを貰った。

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Galena Breakdownというアーティファクトは、Army WarehouseからDark Valleyへの片道ワープをするものだった。 これは「Artifact moving in wormhole space.\nSubway Agroproma-subzone\nSubzones, Pripyat Undergrounds\nWarehouses-subzone\nDungeons Pripyati- \nHidden Hidden-road road」というものである。

Agroprom地下からPripyatのダンジョンへ飛ぶものらしい。 つまり、今はないメインタスクが、Agropromあたりで又出て来る可能性ができたということである。 よしよし!

st_er.xmlを見ると、同種のアーティファクトが後幾つかあるようだ。 X18-T.dolina、Warehouses-Valley nJupiter-dump\nRed Forest, Agriculture、Army Warehouse-Red Forestなどである。

それではまずArmy Warehouseに出てみよう。 と南西のポータルからArmy Warehouseに飛んだつもりが・・・ とんだ所に出てしまった。

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ポータルの飛び先が灰色の海というのは始めてである。 再現性がありautosaveは使えないので、じっちゃの所からやり直しである。

■Army Warehouse
今度はちゃんとArmy Warehouseの丘の上に出た。 しかしFreedom基地へ行ってみると、居るのはゾンビばかりでFreedomは全く居ない。 Lukashもみあたらない。 

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S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その25へ続く。

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2015/7/24 | 投稿者: Hal


先に書いたStarting Pointの起動不能の件だが、ui_main_menu.scriptの時間調整用関数がひっかっていたことがわかった。 

これはクロンダイクでも同様であり、COPの以前のバージョンでは問題なかったことから、恐らくは新バージョンによる相違かと思われる。

又、時間調整機能は、関数の内容を直接キー設定に書くことで解決した。 この件はStarting Pointのプレイ日記で詳しく書くつもりである。

S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その23。
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東Pripyatにて当面の仕事を済ませ、Fangのアイテム捜しのためJupiterに赴く所からである。

Jupiterへのポータルは、あの桟橋の先の小舟らしい。

■Jupiter
出た所は西部の小舟付近である。 

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Fangのマーカーは処理場近くの車両庫にある。 車両庫の小部屋に入ると南西部の鉄道トンネル内にワープ。 これは戻りのポータルもある。

さて、肝腎のFangキャッシュだが、これは苦労した。 Nardonaya SoljankaのKostyaタスク並の難度である。 最初は車両庫の中とばかり思い込んで、随分探したがみつからない。

次は土手の上も探したがこれも不可。その内にキャッシュのマーカーの形状が、高度によって変化することに気がついた。 

少し前迄のS.T.A.L.K.E.R.では、マーカー類にはFalloutと同じく高度の概念がなく、どのような高度にいてもマーカーは変化しなかった。 

しかし、最近のMODではマーカーと同一平面にいる時と、異なる高度にいる時ではマーカーの形状が変化するものがある。 (全てのMODというわけではない。) この高度と平面的位置をにらみ合わせると、ここだった。 車両庫の外部の梁の上である。

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中にはアクセスカードや文書が入っていた。 アクセスカードはRadarのバンカーのものである。

さて、Zatonへのポータルはどこだろうか。 北西のClear Sky基地に入り、最深部に行くとワープ。 飛び先はCNPP1だった。 尚、このCNPP1からの飛び先は、JupiterではなくZatonである。

■CNPP1
ここでセーブデータに「hal_reborn.sav」というのがあることに気がついた。 これはfairly Valleyで妖精と出会った直後のデータである。 その時は見過ごしていたのだが、もしかするとこのデータをロードして、プレイを続行しなければならなかったのかもしれない。

とりあえずこのデータで少しだけ進めてみることにした。 以下暫くはrebornデータのプレイである。 又、前回迄と重複する所は省略してある。

■fairly Valley
死体を見つけるとポータル発見のメッセージがあり、南西の隅にポータルができていた。

■Garbage
この後はArmy WarehouseでLukashに、Dark Valleyでの結果を報告することになっている。 今までのプレイと相違があれば、このrebornデータで進め、なければ前のデータで進める。 そんなつもりでいる。

■Bar
Barに入ったのだが、Garbageから入った時は確かにBarの最南部だった。 しかし、マップ移動の確認メッセージでNOを選択したら、最北部のArmy Warehouseへのポータル近くにいた。 ???である。

とりあえずはVoroninとBarkeepがどう反応するのかを確認してから、Army Warehouseに行こう。

Voroninとの会話は前回と変わらない。 しかし、Barkeepとの話は若干だが前と異なるようだ。 前の話の内容は忘れてしまっているので、相違点は不明である。 スニッチも同様だった。

■Army Warehouse
給水塔にターゲットのマーカーが出て、そこにSultanがいることは前回と同じである。 その後SultanがLukashに殺されるのも同じ。 これまでの所はあまり大きな相違点はない。

その後の成り行きも、Fangの足跡を探してATPに行くなど、全く同じである。 これは今までのデータで進めた方が良さそうである。

■CNPP1
ということで、元のデータで再開。 しかし、現在はメインタスクが出ていない。 さて、これからどこへ行って何をすれば良いのか? と考え込んでいたら、ゲームオーバー。

あの「4秒以内に脱出しろ」の地点だったのだ。 再開して直ちに南下、Pripyatに入った。

■Pripyat
Radarのバンカー用のアクセスカードがあるので、まずはRadarでそのバンカーを探そう。

■suburb
これはOLRでのStalker Barである。 南下すればRadarに出られるはずである。

■Radar
やはり東西に延びる高架建築物の西端を中心にした灰色マーカーが出ている。

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この扉がそのコード付きのドアなのだろう。 このドアのコードはわからない。


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ここでもう一つの小さな灰色マーカーが出ているのに気がついた。 南西部の山際である。

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あたりを調べると洞窟の入口が見えた。

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中へ入るとバックパックがある。 ここにHermitのフラッシュドライブやアクセスカードが入っていた。

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その他にも外骨格や食料・医薬品などかなりのアイテムがある。 これを頂いて先程のコード付きのドアに戻った。 コード入力でドアは開く。 このコードは先程取得したHermitのフラッシュドライブのdescrにある。

■Radar banker
その先にもロックされたドアがある。

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これも開いて中に入ると、バンカーの中である。 ここではライトがあまり効果を発揮せず、暗くて見づらい。

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S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その24へ続く。

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2015/7/23 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その22。
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苦難の末東Pripyatに辿りつき、FangのGPSを見つけた。 そしてFangの死体?も見つけた。 しかし、新しいメインタスクは出ていない、という所からである。

■東Pripyat
さて、この後は何をすればよいのだろう。 南西部の黄色マーカー地点に行ってみた。 ここは書店である。 Monolith様のある部屋に入ると、一瞬ホワイトフラッシュ!
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しかし何事も起きない。 マップを見ると別の黄色マーカーがある。 Fangのキャッシュらしい。

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マーカーを見ると、東Pripyat名物の2つのビルの間は蔦が這い渡っており、それを伝って最上階の部屋に入れるというあれである。

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中に入るとバックパックがある。 これがFangのキャッシュだろう。

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「document project 'emission' 1」という文書が入っていた。

G:\MOD BK\S.T.A.L.K.E.R. Clear Sky\_appdata_\screenshots\ss_hal_07-12-15_14-32-22_(pripyat).jpg

「私たちの調査チームが、Ignatova教授の指示に基づきチェルノブイリ事故の震央のいわゆるゾーンの一般的なバージョンが根本的に虐待されるのを示すと確かめてください。 彼らの結論は私たちがマーチングバンドのメンバーの間に配布された外いくつかのドキュメントに設定する研究を基礎づけました。

私が持っている事項では、指示ベクトルRADARとquotにおける物の側面の駅の南部への分類されたpsy-分野; アークをなすのが見つけられたadaptirovanyeであって分析している測定とquotはそうです。芸術、科学的である、 Kudryavtsev役員そして」

そして「Detected active gadget. Go talk」というメインタスクとなる。 マーカーは映画館の西である。

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しかし今度はエミッション。 学校の地下に逃げ込んだが、アウト。 地下でだめならどこに隠れりゃいいんだい! 次はランドリーの奥。 今度はOKらしい。 と思ったが、エミッションをやりすごして外に出ると、又エミッションが始まる。

よく見るとPripyatトンネルへの井戸に、避難所のマーカーが出ているので、そこに逃げ込んだ。 その後ホワイトフラッシュ、自動的にタスクのマーカー地点に移動していた。

目の前にはストーカーが一人立っている。

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このKorchnoiというストーカーからは、色々と情報が聞ける。 一旦話が終わっても、又話しかけると新しい情報を教えてくれるのだ。 これを数回繰り返すと、流石に情報もネタ切れになる。

この時点でFangの情報タスクはクリアとなる。 しかし、サブタスクとして、Fangの他のアイテムを探すタスクが出ている。 更にはローカルテレポートとして、数カ所がマップに表示される。

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又アーティファクトも青マーカーで表示されている。 まずはこれを探し、次のFangの他のアイテムと行こう。 アーティファクトのある所はjubileeである。

jubileeでは最上階に上がるためには、2カ所の階段を何度か上がり下りしなければならない。 最上階にはエンジンがある。

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エンジンをクリックすると「起動失敗」のメッセージがでる。 ここで又1階までおりてエレベーターに乗り込むと、「ボタンを押せ」のメッセージが出る。 クリックするとマップ移動、X-8となる。

■X-8
毎度お馴染みのX-8である。 着くと「去るにはここを忘れるな」というメッセージが表示される。

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各所に文書がある。

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文書123と揃うとゾンビとネズミが雲霞のごとく湧いて出る。

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しかし、このX-8はアーティファクトのある場所ではないようだ。 おまけに地上に上がるエレベーターは、キーがないと始動しない。 やむなくjubileeのデータをロードした。 キーがない時には、X-8に入れないように設定しておいて欲しいものである。

■東Pripyat
jubileeを再度調べたが、アーティファクトは見つからない。 これはまず「Fangの他のアイテムを調べろ」をやった方が良さそうだ。 それにローカルテレポートも調べた方が良いだろう。

学校の3階にキャッシュがあった。

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しかもFangの死体もある。 ??? Fangの死体はランドリーにもあったのだが?

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キャッシュの文書を取ると、次のFangキャッシュタスクが出る。 場所はJupiterの南西部の車両庫付近である。

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だがJupiterに行く前に、ローカルテレポートとアーティファクトをもう一度調べて見よう。 尚、学校の地下にはForestに飛ぶポータルがあった。 これは一方通行で、Forestからは戻れない。

jubileeでのアーティファクト探しだが、これは難物である。 探知機片手に調べ回ったが、マーカーの地点で探知機には確かに反応がある。 そこはエレベーターとエレベーターシャフトなのだが、幾ら探してもアーティファクトなどないのだ。

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これは一時棚上げにしてローカルテレポートを調べることにした。 jubileeの南西でポータルらしきものを見つけた。

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これはjubileeの屋上に飛んだ。 次は火の玉の綱渡りビルである。 これは壁の窪みに入ると、反対側のビルの屋上に出た。 ローカルというだけあって、ごく近距離のワープである。

港の建物にはjubileeの南西にあったのと同じポスト状の構築物があった。  飛び先は綱渡りビルである。 どうもこのローカルテレポートはあまり役には立たないようだ。


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その23へ続く。

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2015/7/22 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その21。
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Fangの足跡を追ってZaton迄来たのだが、Jupiterに入るポータルは活性化されていない。 Jupiterに入るポータルを模索している所からである。

■Zaton
これはうまくない。 このZatonマップの各隅を調べたが、どこにもポータルはない。 IronForest地下の巨大ガウスガンも調べたが、当然だがポータルはない。

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後Zatonでポータルがありそうな所は、西の沼だがここにもない。 南東の排水処理場のポータルを活性化する条件はなんだっけ? 

ここで重要NPCのマーカーが出ていることに気がついた。 場所はIronForestの北東である。 行ってみると又fakeだった。 

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彼とは特別な話はないが、話した後に南東部の汚水処理場にポータルのマーカーが出た。 よし! これだったのだ。

■Jupiter
ワープ先はJupiter北東部の橋の上である。

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南東の工場にはDiggerの黄色マークもある。 バニラCOPと同様にここからPripyatトンネル経由で東Pripyatに行けそうだ。

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妙な所にメカニックのマーカーが出ている。 南東部のBlurが出る操車場である。 Vanというストーカーだったが、今はPripyat行きが先決問題なので、そのまま工場内に向かった。

これがバニラCOPではNitroに送られて、同志と共に決死のPripyat行きを敢行する入口である。

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■Pripyatトンネル
比較的見せ場の少ないバニラCOPでは、最大の激戦地であり見せ場でもある。 もっとも今回は単独行のため、ZuluやVanoを死なせないようにする必要もないので、楽なことは楽ではある。

ところが又妙なことが起きた。 途中のロックされたドアは、fキーで開けられるのだが、どういうわけか開けることができないのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・む

ならば一旦Jupiterに戻って南西部のBandit基地のポータルを試してみよう。

■Jupiter
南西部のBandit基地である。 ここにも青白い光がある。

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それに入るとワープ。

■東Pripyat
紛れもない東Pripyatである。 随分と長い時間がかかったが、ともあれなんとか目的地に着いた。 Fangのマーカーは学校に出ている。

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結局あのPripyatトンネルはダミーだったのだろう。 それはともかくまずは学校へと道を急いだ。 途中ヘリが一機ビルの屋上にいる。 いるというのもおかしいが、ホバリングでもなく着陸しているのでもない、中途半端な態勢である。

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その詮索はおいておいて、学校に着いた。

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バックパックに近づくとムービーとなる。

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! これはZarkaさんじゃないか! しかもホロのような半透明のストーカーもいる。 彼女はなにやら手を動かしていたが、なにをしていたのだろう?

ムービーが終わると目の前にバックパックがある。 中にはFangの文書が入っていた。

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「Shooter(Strelok)! Chuyko私私警告する ― それが私を生きているままにしないことを!私に若干の雇用を送る、私はすでに{ ottoptalなかかと(におい)がそうする} 全てにる ― すぐに与えさせられ。Scarのためのあだ名は、言った。それは、私に不明であるそうである ― 命じ。

全部で、聞きなさい。I' veは、死んでいるグループのEggheadsを見つけたアンダンテの曲..わけのわからない話わけのわからない話 ― {奇妙なinfaと私がPripyatで抑えて、rastasennyeにドックで居住を定めることに決めた} 傷以外の。.. {私が

賃貸に見つける} If、私don' t know..‖私は、know.をしない。要するに、私は{なんとかそのDzipisovinuで見つけることができた} コーディネートを得点した。私がそうするならば、ここで緊張をほぐしなさい。-sercaj、兄弟!」

そして新タスク「Fangが生きているか死んだのか、Fangの捜索に最終的に決着をつけろ」である。 マーカーは軍基地であるランドリーの裏庭に出ている。

その地点に行くと、木の枝とカマキリのあいのこような気持ち悪いモンスターに襲われる。

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なんとか撃退してマーカー地点に行くと・・・

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その死体にはFangのGPSがあるが、ここでロシア語の語りが入る。 Fangのセリフかと思われるが、生憎何一つとしてわからない。

PDAの日記欄より。
「傭兵はレーベジェフです。 CPC Tuskからの情報は私の推測を確認しました。 追跡者の未知のグループがセンター地域を訪問した、… I氏とapos; tはその方法を知っていますが、彼らは何とか後リリースを乗り切りさえしました。 私は、それらが死んでいることを願っています。

放出はZoneのセンターへの道路が再び謎になるまでやまないでしょう。 現在の唯一の道: すべての新版を起動して、私たちはこれらの追跡者、または領域を滅ぼして、unitozaetは周辺、および一層でさえ生きているすべてです。 もちろん、私たちが1番目を扱うことができるなら、より良いでしょうが、あなたは、急ぐ必要があります。 CPC Fangが座標を残した、それら、隠れ場所、-どこ、私たちはGroupのプランに関する新しい詳細を学ぶことができるだろうか。」


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その22へ続く。

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2015/7/22 | 投稿者: Hal


素talkerさん情報で知った、Starting PointというCOPのMODをインストールしてみた。 英訳やfixを入れて無事起動はしたが、scriptsフォルダのファイルを調べてみるとui_main_menu.scriptが存在しない。???

ui_main_menu.scriptは、起動した直後に表示される初期メニューで、ここでオプションやロードなどを行うものである。 それがないのに何故初期メニューが表示できるのだ?

しかもunpackしたCOPバニラのui_main_menu.scriptを入れると、初期画面表示直前で落ちる。 ということは、どこかにこの初期メニュー(メインメニュー)を表示・機能させるファイルがある筈なのだが、それはどこにあるのだろう?

ui_main_menu.scriptが存在しないというMODは始めての体験であり、狐につままれたような感じである。 まあ、動作そのものは別段異常なくするし、セーブ・ロードも正常にできるので、プレイは可能なのだがやはり気になるのである。


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その20。
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Army Warehouseにて、ようやくLukashに話してタスククリアとなった。 次のタスクはいよいよ「Fangの足跡を追え」となった所からである。

■ATP
出た所はATPの東端である。 マーカーは中央部の村に出ている。 村にはマーカーとは別に奇妙な黄色い点がある。 そこに行くとストーカーの死体が一列に並んでいた。 何故このように一列に?

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死体には特別なものはないが、Noodleとかチーズなどの食料があった。 このDoppelgangerでは食料を扱うトレーダーが少ない(というかほとんどない)上に、ハイエナの対象も食料を持っていることは非常に希である。 なので食料不足には悩まされるのである。

そして赤いライトがついた建物、これが目的の所らしい。

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屋根に上がって調べると、この小屋のような部分があやしい。

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その小屋に入ると青いスタッシュがあった。

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このスタッシュにはPDAがあり、それを取るとタスクもアップデートする。 「GPSに従ってFangを見つけろ」となるのである。

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メインタスクのマーカーは、東Pripyatの学校に出ている。

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さて、ここから東Pripyatに行くための順路は、どのようにすればよいだろうか。 Nardonaya Soljankaでは屋根の上にPripyatに飛ぶポータルがあったが、Doppelgangerでは果たして?

全体マップで調べると、Army WarehouseからRadarに入り、通常はPripyatに出る筈の北のポータルから少し北にあるsuburbというマップに入り、そこからPripyat-東Pripyatという道筋になるようだ。 しかし、もう少し早く行ける方法はないものか。

ATPの西端にある筈のポータルは、恐らくはRed Forest行きのものだろう。 そこからForesterの塔近くの北のポータルは、Pripyatに飛んだと記憶している。 

但し北の検問所にいるNATO軍には敵対されたが、これは相手にせずポータルに駆け込めばよかろう。 この道の方が少しは早そうである。

■Rostok
しかし期待を裏切り、飛び先はRostokだった。 さて、どうするか。 ここでRed Forestへのポータルを探すか、それともATPの北、あるいは村の屋上のポータルを探すか? まず先にATPでのPripyatポータルを探して見よう。 

尚、このATPからRostokへ出た所には、ATPに戻るポータルはなさそうなので、ロードするしかない。

■ATP
ATPの自然は荒寥としたパンパス風のものである。 日は既に大分西に傾いている。

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NSではPripyatへのポータルは、あのレンガ塀の上にあった筈だ。 Doppelgangerではとうだろうか。

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残念ながらそこにはポータルはなかった。 もう一つは破れた屋根の上にあったと思う。 そこにもポータルはなかった。 断念してArmy Warehouseに戻る。

■Army Warehouse
Radarへのポータルは、北東のもの以外にもう一つある。 北東のものよりやや南に矢印マークがあり、Radar行きとなっている。 それに入るとあのエンディングムービーが始まった。


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股亦又叉亦?の連続である。 そして股亦又叉亦「なんなんだ、これは?」

■Radar
又「裏Radar」に出るのではないかとひやひやしていたが、出た所は通常のRadarのようだ。 入ってすぐの地点にあのscientistsが居て、本来ならばX-10入口迄「誤送」しなければならないのだが、今の時点では無視無視。 

北のバニラではPripyat行きのポータルから北上、suburbに入った。

■suburb
これはOLRでのStalker Barである。 ここでも脇目もふらず一路北上。 北のポータルに入ると、ようやくPripyatに入った。

■Pripyat
さて、ここでは東Pripyatへのポータルはどこにあるかが最大の問題である。 前の「裏ルート」プレイでは、早く表ルートに戻ることだけに気を取られ、東Pripyatへのポータルは確認していなかった。

前のプレイでは、北部の通常はCNPPに行く所にあったと思うが、記憶違いということもあるのであまりあてにならない。

■CNPP1
やはりあてにならなかった。W 出た所は通常と同じCNPP1である。 そして原発前まで北上、そこから線路沿いに東に転進し、鉄橋を越えるとZatonに入った。

■Zaton
ここからはZaton・Jupiter・東Pripyatと、COPマップを進むことになる。 南東の隅にポータルがある。

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このポータルに入ろうとすると、「未だ機は熟していない」というようなメッセージが出て入れない。 近くにはかなりレアなアーティファクトが幾つか落ちている。

ここで前のプレイ日記から、

「南西のポータルからはPripyatトンネル?に入れる。 しかしこれはPripyatトンネルではなく、Jupiterトンネルと言うべきもので、終点からはJupiterの工場近くの車両庫(Blurが出る所)に出た。」

これは裏ルートか、それとも表ルートか。 生憎前のプレイ日記には、裏か表かの記述もないし、SSも撮っていない。 南東のポータルはかなり高い確率でJupiterへのものと思われるが、南西はどうだったのか? ともあれ試して見る価値はある。

南西にはポータルらしき白い光はあるが、そこに入ってもなにも起きない。

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S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その21へ続く。

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2015/7/21 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その19。
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Dark Valleyから入ったfairly Valleyでは、マップ名の通り妖精と会うことができた。 しかしこの妖精さんはやたらお転婆で、美少女なのにいきなり襲ってきたのだ。 その後はGarbageへのポータル探しに戻った所からである。

■fairly Valley
この地点に死体があり、それを探るとポータル発見のメッセージが出る。

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そしてこの地点にポータルがあった。

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尚、書き忘れていたが、Army WarehouseでLukashのタスクを受けた後あたりからは、あの致死的な光の塔の中に入っても死ななくなった。 理由は不明である。

■Garbage
飛び先は予想通りGarbageだった。 しかも「表」のGarbageである。 これでなんとかまともなマップに戻れたようだ。 やれやれホッ・・・

■Bar
前回はDuty基地に近づくと落ちたので、Voroninには会えなかった。 今回はと尋ねてみると、幸いCTDもなくスムーズにVoroninと話すことができた。

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Voronin「待て、mercenary。 お前はここで何をしている?」

Revived「あちこちを見て回っているよ。」

Voronin「お前の噂はあちこちで聞いているぞ。 今の所は仕事はないな。」

ということで、あっさり断られてしまった。 しょうがない、まずはArmy WarehouseのLukashの所に戻ろう。

■Army Warehouse
Army Warehouseに入ると、LukashからSMSが入る。 これを見るとLukashは「Scar」と呼びかけているのだ。 やはりRevivedはScarだったのだ。 

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このMODは「Return of Scar 2」とは言えないのだろうが、それに近い存在であることは間違いなさそうである。

Scarは、Forestのあの小屋で「今はこのForestから離れられなくなっている」などと言っていたが、やはり一度死んで蘇ったのだろう。 (別のMODのお話です。 ゴメンナサイ)

早速Lukashの所に駆けつけたが、話はない。 はて? 「FreedomのリーダーにPDAを届けろ」のタスクは出ているのだが? 見るともう一つの赤マーク(敵対のマークではなく、タスクの対象のマーカーである)が、給水塔の所に出ている。

この給水塔は通常とは違い、階段ではなくハシゴを登るのである。 給水塔の最上部に登ってみると、なんとSultanが居た。

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Sultanとの会話の内容は、一々書くまでもないがわからない。 しかし会話の後Sultanはするするたんたんと、ハシゴを下るのでもなく宙を舞い降りて歩き始めた。 後について行くと、Lukashの所に行ったのだ。

LukashとSultanは一言二言なにやら話したが、いきなり争いになり、LukashはSultanを殺してしまう。

G:\MOD BK\S.T.A.L.K.E.R. Clear Sky\_appdata_\screenshots\ss_hal_07-11-15_15-22-03_(military).jpgし

このあたりの経緯はまるで不明だが、Sultanなら殺されても当然かも知れない。(ヲイヲイ)

その後Lukashは基地の西にある廃屋で、探知機をかざしてなにやら探しているようである。 そういえば先程はSultanも探知機を使っていたな。 なにを探しているのだろう?

そしてLukashはFreedom基地の中に入り、自分の部屋に入った。 基地を取り戻して、本来の居場所に落ちついたのである。

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しかしやはり彼は何も話さない。 ここでガイド参照。

「私たちは牙と聖霊を見つけなければならない-彼らは死亡した場合、我々が復活しなければならない(経口snork?w含む) 

ディーラーに加え、倉庫で彼は敵対派閥の支持を配置するメカニックと軍曹黒人男性であると考えています。我々はStrie?oka(既に単独で会った)と牙にベアリングリターンで取得する- -私たちは、アーカイブルークを与え、これはATPです

ATP牙が屋根の上に胸にスマートフォンを発見した-牙はプリピャチで見つかりました」

とあるので、ATPとPripyatにも行かなければならないだろう。 しかしその前の当面の問題は、Army WarehouseでLukashと話すことである。

「倉庫で彼は敵対派閥の支持を配置するメカニックと軍曹黒人男性である」とのことなので、それらは探して見るか。 Army WarehouseのメカニックならScrewだが、彼はこのMODでは登場してない。 黒人軍曹は全く見当がつかない。

落ちたのでやり直し。 と・・・ なんと同じデータから再開したのに、Lukashはアイテムを受け取ってくれた。 そして新しいタスク「Fangの足跡を追え」が出た。 場所はATPである。 又も深いため息(安堵のW)、やれやれホッ・・・

しかしLukashは何故今までは受け取り拒否をしたのだろう? これも一種のスクリプトエラーのように思えるのである。

それにメカニックと黒人軍曹とは、一体何のことなのだろう? これ又ゾーンの謎の一つである。

ATPへは北西のRed Forestへのポータル近くにマーカーが出ている。 よしよし! そこへ行くと、Red Forestへのゲートの左手に家があり、中に入るとポータルとおぼしき白い光がある。

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これに入ると首尾良くATPに出られた。


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その20へ続く。

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2015/7/20 | 投稿者: hal


ここで大きな間違いに気がついた。 前に書いたvalley of fairies(裏Garbage)で、Wild Territoryに出るのは東ではなく「西のトンネル内」からなのだ。 東のトンネルからはGlasstunnelに出てしまう。 東西が完全に逆だったのである。 伏してお詫び申し上げる次第であります。

S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その18。
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Army Warehouseにて大苦戦の末、ようやくライトを消し、Lukashと話すと「Dark Valleyで公文書係Svoboda(Freedomの別名)を見つけ、文書を集める」というタスクが出た所からである。

■Army Warehouse
「galena breakdown」を使えば一発でDark Valleyに行けるのだが、ロードすると落ちるのは困る。 とりあえずもう一度だけ一度試してみようか。 やはり不可である。 残念・・・

Lukashと話した後、給水塔の最上部に登ると予告なしのマップ移動。 東Pripyatに出たが、ここから「現実」マップに戻るのは大変な時間がかかるので、やり直し。 今度は地道にDark Valleyに行くことにした。

■Garbage
しかし・・・ Dark Valleyへ行くことがこれほど難儀だとは思ってもいなかった。東のタークへのポータル付近まで行くと、「To get to me can only the most-most .. Prove it - kill everyone in the depot and the flea market, and I'm comin」というメッセージが出て進むことができない。

蚤の市やデポのストーカーを皆殺しにせよとは、なんとも物騒なメッセージだが、この発信者は何者なのだろう? 一応マップ移動確認メッセージのスタイルなのだが?

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念のためCordonのATP東からDark Valleyに入れないかと探して見たが、不可だった。 さて、こうなるとDark Valleyに入るための唯一の手段は、「galena breakdown」を使うことだが、落ちた場合にロードができないというのは非常に困る。

エラーメッセージは
[error]Description : child registered but not found [15252]
というものである。

しかしこのアーティファクトはGarbageやCordonでは使えない。 使えるのはArmy Warehouseだけなのである。 Army Warehouseのデータをロードしたが、さて、Dark Valleyに入った、後戻るにはどうすればよいのだろう。

■Dark Valley
ここではノーセーブで行くよりしょうがなさそうだ。 その覚悟でいたのだが、場合によってはロードできることもある。 どうやらプレイ中のロードはほとんど不可能で、一旦終了してからロードするとロード出来る場合が多いようである。 

但し、いつもOKということでもない。 その時によってロードできる場合と出来ない場合がある。 このあたりはよくわからない。

中部の橋の下近くの島で、ストーカーの死体発見。 そのPDAを取るとエミッションとなる。 ここは素早くX-18の建物に入り、X-18の入口付近でエミッションの収まるまで待機する。

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なんとかエミッションをやり過ごすと、第2の文書取得のマーカーが出る。 北部のBandit基地(バニラでは)の西部である。 その地点に近づいたが、目的の柵はロックされている。 

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しかも直ぐ近くにBTRがいて重機で攻撃してくるのだ。

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Bandit基地の屋上に上ってみると、死体がある。

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その死体に鍵があった。

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これを取って先程のロックされた柵に戻ると、柵を開けることができた。 BTRが攻撃してくる前に、素早く部屋に入る。

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中に入るとケースがあり、これを取るとDark Valleyでの仕事は完了となった。

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さて、問題はどうやってArmy Warehouseに戻るかである。 「galena breakdown」はArmy Warehouse以外では使えないので、何らかの方法を考えねばならない。 まず、バニラでのポータルに行ってみようか。

当たりである。 前には入れなかったポータルがあり、今は入ることができる。 しかしここでCTD。 新たにゲームを開始してautosaveをロードすると、問題なく新マップに入ることができた。 これは今までと同じパターンである。

■fairly Valley
妖精の谷というロマンティックな地名のマップである。 これはNSなどではCrossがいた「Fogotten Forest」と同じもののようである。

Garbageの東にはこのfairly Valleyに飛ぶポータルが開いているので、恐らくこのfairly Valleyのは南西部からGarbageに入れるのではないか。

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暫く進むとNPCのマーカーが出る。 そこに近づくと、人影もないのにどこからともなく声がかかった。

「あなたが近づくのがわかったわ。」

??? これは?

Revived「あんた、どこにいるんだ?」

「あなたがいる所にいるわ!」

このあたりの会話は奇怪の至芸ともいうべきもので、Halさんごとき未熟者に理解できるようなものではない。 

それはともかく会話の後は彼女が襲ってくる。 しかも分身の術など使うのだ。 やはり妖精なのだろうな。 

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しかし荒っぽい妖精さんである。 折角の美少女と会話ではあるが、やむなくこうなっていただいた。

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妖精さんとのデートを終わり、Garbageへのポータルを探した。 まずは南西の隅だがここにはなかった。 次は北西の隅だがここにもなかった。 はて、ここはNSなどではGarbageへのポータルがあるのだが?

マップ中央で奇妙なものを見つけた。 家が宙に浮いているのだ。 さすが妖精の谷・・・

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これは先程の妖精の家なのだろうか。 しかしこの家には何もなさそうである。


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その19へ続く。

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2015/7/19 | 投稿者: hal


ふと妙なことに気がついた。 ストーカーゲームでは、アノマリーを確認するためにボルトを投げる。 このDoppelgangerではボルトではなく、空薬莢を投げているが、これはちょっと楽しいアイデアである。

気がついた事というのは、なぜボルトにリボンを結ばないか、という点である。 リボンがあった方が、遙かに軌跡を確認しやすいではないか。 

元祖であるストルガッキーの小説「路傍のピクニック」では主人公がボルトにリボンを結んでいるし、タルコフスキーの映画「願望機」でもリボンを結んでいたという記憶がある。(記憶はっきりせず)

なのにゲームS.T.A.L.K.E.R.では、ボルトにリボンを結んでいるのは見た記憶がない。 これがあればリアル感は更に増すと思うのだが、どこかのMODでやってくれないかな。


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その17。
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Zaton・Jupiter・東Pripyat・Valley of Whipers・Valley of stones・hlass tunnel・hidden road・CNPP2・Pripyat・Radarと、数えるのも嫌になる位のマップを経巡って、ようやく本来の目的地であるArmy Warehouseに戻ってきた所からである。

■Army Warehouse
まずはFreedom基地のミュータント撃滅である。 これが終わると価値のあるものを取れとなる。 沼の西にある木の下にFreedomの死体があり、「galena breakdown」というアーティファクトを持っていた。

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引き続いて「Turning off the light, give the device the new commander of the Freedom・ライトを消し、デバイスを新しいFreedomの指揮官に渡せ」となる。 場所はトンネル近くの監視小屋である。

しかしその指揮官は現れない。 これはおそらくは放浪生活Wの間にあのFreedom指揮官が討ち死にしたためだろう。 やはりタスク継続中のデータから再開すべきだったのかも知れない。

ここでやり直し。 Freedom指揮官と話して基地のゾンビ討伐となった所からである。 

討伐が終わると前記のように「Turning off the light, give the device the new commander of the Freedom・ライトを消し、デバイスを新しいFreedomの指揮官に渡せ」となる。 

今度はちゃんとLukashが登場したので一安心。

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しかし、今度は何かを警戒しているらしく、話すことができない。 ここでようやく気がついた。 タスク説明には「After switching off the psi-radiation」とある。

これはX-10でのBrain Scorcher操作のことではないか。 となると、Lukashと話す前にRadarでX-10に入らねばならないようだ。

■Radar
Radarに入るとtrooperというscientistsと一緒になった。 彼は修理キットが必要らしい。 手持ちのリペアキットを渡しておいた。 その後別のscientistsと話すと、唐突にBTRに載ることになったらしい。

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これが先程のムービーにあった、BTRでRadar侵入のシーンなのだろう。 しかしエンジンがかからんがな。 insertを押しても始動しないし、オプションメニューにもエンジン始動の項目がないのだ。 

ふと思いついてダウンロードしてコピーしたばかりのガイドを見た。

注:車両火災アップ文字"O"。

これはオプションメニューに入れておいて欲しい。 でないとガイドを見なければ永遠にエンコしたままじゃないか。

ようやくエンジンはかかったが、今度はフリーズ。 脱力感が全身を溶かして行く。 はぁ・・・  なんとか走り出したもののここでエンコ。

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骸骨のトーテムポールがあるからといって、そこでエンコしてしまう装輪装甲車がこの世にあってよいものだろうか。

その先に進んだものの、CTDとフリーズ大爆発。 これはdeliver economistは受けないことにするしかない。 Radarに入った所から再開。

■X-10
こうしてX-10に入ると、なにやらメッセージが表示される。

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「第3層のドアはロックされている。 X-10で他の入力を探せ。」というような意味だろう。

このMODのX-10はかなり変わっている。 簡素化されたというか、あっさりとした感がある。 X-10に入ったフロアがそのまま通常の最深部にあるBrain Scorcherに通じていた。 僅か1.2分で達してしまったのである。

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しかもそのルートは、通常はロックされたコード付きのドアから入るものだった。 ドアは壊れていて床に転がっている。 又、Brain Scorcherのレバーは既に降りていた。

つまり目的の場所はここではなく、更に下層のコード付きのドアがある場所ということになる。 「第3層のドアはロックされている。 X-10で他の入力を探せ。」の場所である。

第3層に下りる階段を下るとドアがある。 このドアはコード付きのドアだが、コードの入力装置に入力はできない。 ということは何かのアイテムが必要なのだろう。 

これはどうやらルートが違うようだ。 と言うところで思いだした。 これはプレイ開始直後にX-10はクリアしているのだ。 Doppelgangerプレイ日記その3で、テレポートして脱出したのだった。 又も出ました得意技「忘却の彼方」・・・

■Army Warehouse
Army Warehouseのデータから再開。 この兵舎の奥でアーティファクト取得。

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前回のプレイでは、沼の西にある木の下にFreedomの死体があり、「galena breakdown」というアーティファクトを持っていた。 しかし今回は「FreedomのPDA」を持っており、「galena breakdown」はここにあったのだ。

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これは重要なアイテムらしい。 これを使うとDark Valleyにワープする。 但し、そこでロードしようとするとCTDする。W これは何に使うものだろう?

ここで大いに迷った。 ライトをオフにするという意味がわからず、それで遙々X-10まで行ったりしたのである。 ところが動画を見ると、なんのことはない。 南西部の監視塔の一つ(光の塔のない塔)に上り、最上部のレバーを押し下げればよいのだった。 

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これだけのことに数時間かかった人(Halさんという名前の人)は、かなりニブイ人ではないだろうか。

うるへい! 何時間かかろうがとにかくクリアすりゃいいんだよ。 かかった時間のことなど余計なお世話だい!(Halさんの弁)

こうしてLukashと話すと、今度は「Dark Valleyで公文書係Svoboda(Freedomの別名)を見つけ、文書を集める」というタスクが出る。

Dark ValleyにはここArmy Warehouseからは直通のポータルはないので、Bar-Garbage・Dark Valleyという道順になる。 尚、北西のRed Forestへのポータルの隣には、ATPへのポータルがいつの間にか出ていた。


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その18へ続く。

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2015/7/18 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その16。
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Army WarehouseでFreedomのタスクを実行中、ひょんな事で囁きの谷に飛んでしまい、その後現実マップに戻るためにさんざん苦労した。 ようやくvalley of fairies(ニセGarbage)の東の鉄道トンネルから、Wild Territoryに出られた所からである。

■Wild Territory
まずはBarに出てそれからArmy Warehouse行きとなる。 しかし・・・ Barから北上して移動ポイントに入ると、出た所は・・・

■hidden road
という所である。 これはF.O.T.O.G.R.A.Fで平和維持軍の基地があるマップだ。 あのWild Territoryも現実のマップではなかったのだ。 

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全体マップでは縦書きのアルファベットを境に、現実マップは西側に、不思議マップは東側に纏まっているが、このWild Territoryは東側にあった・・・

西の鉄道トンネルにはいると、東のトンネルにワープされてしまう。 なんとか這い出して最南部のポータルに入ると、Research Stationというマップに飛ばされた。

■Research Station
このあたりになるともう何が何だかまるでわからず、盲滅法マップを飛び回っているだけである。 これではマップに移動ポイントのマーカーをつけるためにプレイしているようなもんじゃないか。 情けなや・・・

このマップはbuild版Yantarらしい。 本来ならあちこち面白そうなものを探し回って楽しむのだが、今はそんな精神的余裕はない。 西の移動ポイントから飛んだ先はZatonだった。 こう言うのは後の楽しみに残しておきたいのだが・・・

■Zaton
あのfakeがいる。

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しかし彼は移動直後にミュータントに襲われて死んでしまう。 なんとか死なせないようにミュータントを退治したのに、会話はなにもない。 

南部の高原地帯へ移動すると、重要NPCのマーカーがある。 岩の割れ目に飛び込むと・・・ Zarkaさんである。

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彼女と話すとホワイトフラッシュで、外に移動する。 マーカーは未だあるのでその地点に行くと、Zarkaさんは走り始めた。 ついて行くと橋の上に出て、そして無言のまま消えてしまった。???

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メッセージには「er_z_complete」とある。 これはNPCの行動パターンのようである。

このゲートにはポータルがあるのだが、未だ使えないというメッセージが出る。 近くには相当数のアーティファクトがある。

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滅多に入れないSkadovskのBeardの部屋。 鬼の居ぬ間の洗濯である。

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南西のポータルからはPripyatトンネル?に入れる。 しかしこれはPripyatトンネルではなく、Jupiterトンネルと言うべきもので、終点からはJupiterの工場近くの車両庫(Blurが出る所)に出た。

■Jupiter
南西のBandit基地のゲートに近づくとマップ移動。

■Pripyat
ついにPripyatに入った。 このあたりはCOPマップの連続である。 しかしここにもなにもない。 Pripyatトンネル経由でJupiterに戻り、先程は活性化されていなかった南東のポータルに入ると、dead farmという所に出た。

■dead farm
ここに入るとシェリフに武器類は召し上げられてしまう。

■Jupiter
北西のClear Sky基地のトンネルの奥迄行くとマップ移動。

■CNPP1
どうやら現実の世界に戻ってこられたようだ。

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一路南下してPripyatへ。 Pripyatからも南下してRadarに入った。 Army Warehouse迄はあと一息である。

■Radar
ここも南下又南下、Army Warehouseへの移動ポイント前でいきなりムービーとなった。

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このムービーはエンディングのムービーではないか? とてつもなく長い長いムービーである。 クレジットから始まり、Limanskの架橋工事、RadarでのBTRの戦闘と続くものである。

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しかし何故この時点でエンディングのクレジットが出たのだろう? 未だタスクは残っているし、大きなイベントがあったわけでもない。 なのに何故?

あるいはマップを全て回ったからかも知れない。 一応大半のマップは回った筈だが、それも未確認である。 このMOD、出だしからクレジット迄不思議感覚の連続で、不思議あれあれ?はてな?えぇ〜ッ!なんでぇ?の出血大サービスである。

だからマップ移動の都度、「出血している!」のメッセージが出たのかも知れないな。 なんともかんとも不可思議なMODである。

その後ポータルに入ると、ついにArmy Warehouseに出ることができた。 長かったなあ・・・ やれやれホッ・・・

この間はポータル探しに必死で、SSを撮ることも少なく、観光ツアーも行わなかった。 もったいない事をしたものである。 後でゆっくり観光ツアーをしてSSを撮ろう。


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その17へ続く。

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