2015/3/31 | 投稿者: hal


FALLEN STARの情報を少し。

FALLEN STARの攻略サイト。 このサイトではPDFのガイドがダウンロードできるが、サイト上の情報も有益なので再掲した。

http://stalker-gamers.ru/forum/145-965-1

zaurusチームの公式サイト

http://zaurus.su/

前回の日記ではFALLEN STARの安定さについて書いたが、安定動作の原因の一つは、グラフィックのクォリティを落としているからではないかと思う。 このMODは、画像の質の面では平均以下だろう。

しかし、グラフィックは華麗でも落ちまくるMODと、グラフィックはあまり芳しくないが安定して動作するMODの、どちらを選ぶかと言われれば、私なら当然後者を選ぶ。 このあたりは好みの問題なので、各人の意見が分かれる所かもしれない。 

それに、安定性はグラフィックの問題だけではなく、デバッグをよく行っているかいないかでも、大差が出るだろうし、その他色々な原因が考えられるので一概には言えない。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD FALLEN STAR 堕ちた傭兵 プレイ日記 その7
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X-18から脱出した先はらLabryinthだったという所からである。

■Labryinth
僅かに先に進むと、この地形・・・ これはLabryinthの最深部にある、北東部付近の移動ポイント近くではなかったか?

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しかし、このFALLEN STARのLabryinthは、NSなどとは地形的に微妙に異なっているようだ。 このようにNSで見覚えのある地形もあるにはあるが、NSではこうじゃなかったという感じの所も多い。

しかもこのLabryinthは、NSのように自由に行動できるのではなく、行動範囲が限定されているようである。 つまりNSのLabryinthの一部を切り取ったマップという感じがする。 

しかもこのLabryinthはmapフォルダにも入っていない。 洞窟内の通路の情景のみの表示である。 そのためミニマップに地形が表示されないのだろう。

それでもおちこちを彷徨っていると、いつの間にかミニマップに移動ポイントが表示された。 それを頼りに近づくと、ようやく移動ポイントに辿りついた。

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■Garbage
出た所は、Garbageの西のトンネルである。 ここで新タスク「a helicopter from hell」が出る。

内容は「This is clearly one of the helicopters caught in an anomaly, which saw Arnold with the team.」というものである。 要はアノマリーにつっこんで墜落したヘリをみつけろということらしい。 その場所については、説明もマーカーもない。

ガイドによると、「ソートに戻ってください。沼。ksenomorfとインバーターの捜してください。 「地獄からのヘリコプター」 」とある。 ソートとはsorting、つまりPaecekeeper Corps基地(Perimetr)のことである。 

このようにS.T.A.L.K.E.R.、特にMODでは一つの地名が複数の呼称を持つことが多く、戸惑うことがある。 Garbage・Dump、Rostok・Wild Territory、backwater・Zaton、CNPP・aes・satnciaなど、多数ある。

ともあれ、Paecekeeper Corps基地に戻ろう。

■Paecekeeper Corps基地(sorting・Perimetr)
? 何故かゲートが閉まっている。 警備兵に聞いてもらちがあかない。 ともあれ沼に行こう。

このPaecekeeper Corps基地には沼が2つある。 中央部と南東部である。 しかしいずれにもヘリはない。 

基地のCopper大佐(それで奇怪訳では「銅」となるw)に聞いて見た。

JJ「大佐、あなたは暗い谷間にヘリコプターを送りましたか?」
大佐「ほう? どこでその情報を聞き込んだんだ? それは軍事上の機密なんだが。」

JJ「あるMercに聞いたんだ。 そいつは側面にマークのある2機のヘリコプターを見たと言っていた。」

大佐はしぶしぶヘリのことを話し始めた。 1機のヘリはアノマリーに巻き込まれたらしいが、もう1機についてはなにも情報がない。 

大佐「チームの状況と最初のヘリコプターの乗組員を確認して欲しい。 チームと乗組員の状態を判断して、生存者はゾーンから撤退する。 第2ヘリはこれから情報を調べる。 調査には海兵隊を同行させる。」

JJ「いや、それはだめだ。 海兵隊は生きて帰れないだろう。 ここはゾーンだ。 通常の戦場とは違う。」

大佐「海兵隊はいかなる状況にも対応できるような訓練を受けている。 そう簡単に死ぬとは思えないが?」

JJ「『通常の』戦場ならそうでしょう。 しかし、ここは『通常の』常識が通用しない特殊な場所なんだ。 それがゾーンなんだ。 だから俺一人で行くか、誰も行かないかだ。」

大佐「うぅむ・・・ よし、わかった。 必要な機器を受け取ってから行け。」

こうして新タスク「Missing commandoとなる。 説明は「Colonel Copper: 'Confirm the status of the team and the crew of the first helicopter. Find the second helicopter. Determine the status of the team and the crew. Survivors withdraw from the Zone.' Skip to receive Colonel same, but after talking to privateers.」

奇怪訳では「大佐銅:「チームの状況と最初のヘリコプターの乗組員を確認してください。第二ヘリコプターを検索します。チームと乗組員の状態を判断する。生存者はゾーンから撤退。」しかしプライベーターに話した後、同じ大佐を受け取るために進んでください。」となる。

まず地下室の武器庫で機器を受け取る。

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beryl=M5とM4a1、それに大量のAMMOとメディキット類である。 ところでこの墜落ヘリがどのマップにあるのかがわからない。

BormanやHugoの所に行って聞いて見たが、いずれも話はない。 Bormanの洞窟を出た所に、テントを張っているmilitaryがいた。 彼にも話を聞いてみたが、これも空振りである。

はて? と考え込むほどのこともなかった。 装備を受け取った後、大佐と話さなかったからである。 大佐と話すと特殊なパスを貰う。 Zという文字が入ったパスである。 これはオールマイティのカードらしい。

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さて、これで用意は整った。 まずBorman、military、Hugo、Sidorovichと話を聞いて回ろう。

ところで、このあたりの進行はガイドに負う所が多い。 かなり有効なガイドなので、FALLEN STARをプレイする場合は、是非ダウンロードしておきたいものである。

Bormanに、X-18での件を話し、取得した文書類を渡した。 

Bormanに質問してみた。 Cordonで見た奇妙なストーカーのことである。 あの時はアノマリーに巻き込まれたのかとも思ったが、ミュータントに変身したようにも見えた。 このようなことは、ここでは屡々起きるのかと。

Bormanは起きると答えた。 「新規stalkerovskaya伝説。代わりに顔の異なるマスクを持つタイプ。」 そして他に興味があることはと問う。

JJはゾーンの中心部への道だと答えた。  Bormanは近くのテントにいるmilitaryに話せという。 奴は酒好きだから、ウォッカを飲ませれば何か話すかも知れないとのことである。

militaryのOleynikにウォッカを飲ませた。

L:\GAME\FALLEN STAR\users\screenshots\ss_hal_03-23-15_22-16-03_(predbannik).jpg

Oleynikはウォッカを飲むと饒舌になった。 しかし、悲しいことに、この部分のメッセージは非常に長文だが、奇怪化が更に昂進して、まるで文章にならない。 英文の方がまだわかりやすいという、凄まじいものである。

以下、怪しげな上にも怪しげな超要約である。

Oleynik「おれはYantarからやって来た。 1月程前にDead Cityで混乱があった。 ミュータントの津波だ。 Yantarの移動研究所にはアメリカ人の医師リプリーがいたが、彼の所属していた一隊は、1年前に行方不明になった。」

次はHugoである。 


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD FALLEN STAR 堕ちた傭兵 プレイ日記 その8へ続く。

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2015/3/31 | 投稿者: hal


第2タイトル Halの奇怪日記

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD FALLEN STAR 堕ちた傭兵 プレイ日記 その6
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CordonにてSidorovichのbankerでgreekのノートを取得、北へ向かった。 高架橋手前の廃工場でcrazyと出会った所からである。。

■Cordon
しかし彼は工場を出て直ぐに、突如バラバラになってしまった! 恐らくはアノマリーに踏み込んでしまったのだろう。 しかし、バラバラになった後、ネズミだのブタだのに変身するのは、流石怪奇訳をしているだけのことはある。

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しかも、このようなバラバラ変身はこの先でも起こった。 人間がミュータントに変身するとは、これまでのMODにはなかった新機軸である。 SFホラーが大好きなHalさんにとっては、嬉しい限りである。

ATPにも高架橋下にも廃農園にも人影はない。 そのままGarbageへの移動ポイントに向かった。 このMODでは、移動ポイントの位置と飛び先は、ほぼNSのものに近いようである。

■Garbage
Garbageに入ると、人間は殆どいないのにやたらコントローラーが出現する。 格納庫(車両基地)にも2匹程出現した。

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さて、ここでは前に拾ったノートの書き手であるgreeceを見つける必要があるようだ。 Barへの移動ポイント手前にある検問所近くに来ると、銃声が聞こえる。 見るとトレーラーの前にコントローラーがいて、トレーラー内のストーカーと戦っているらしい。

このコントローラーを倒し、トレーラー内を見ると一人のストーカーがいた。

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彼がgreeceだった。 greeceはMercはDark Valleyに向かったと教えてくれた。 他にもなにやら色々と話すのだが、いつもの例に漏れずまるでわからんちん。 

ともあれ、ガイドによるとこれからDark Valleyに行くことになっているらしい。 なっているらしいというより、ターゲットが行ったのだからJJも行かざるを得ないのだ。

今頃になって気がついたのだが、インベントリ下部中央に「REST」というボタンがある。 これが寝袋の代わりになっていて、睡眠を取ることが出来るのだ。

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その左にある「+」のボタンは、一回クリックするごとに睡眠時間間が30分単位で増える。 最大9時間でいる。 又、この睡眠は連続して何回でも可能である。 「まだ眠くねえよ!」と断られることなどない。 これは又珍しい機能であるが、中々良いアイデアだと思う。 

Last Dayその他、寝袋もベッドも存在しないMODがある中で、このFALLEN STARは時間調整機能は至れり尽くせりである。

■Dark Valley
Dark Valleyでも人間はほとんどおらず、寂しい限りである。 北部のBandit基地でも人間は誰一人としていないのだ。

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基地内の鉄格子は簡単に開けられるが、大したものはない。 しかしウォッカだけはごまんとある。 酔いどれmilitaryが欲しがりそうなブツである。

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■X-18
入るとすぐmercenaryとの会話となる。 JJは2つのストーカー、バッファローとルークを殺した理由について尋ねるが、mercenaryは答えない。 

ここでは、Cordonで人狼を見たかどうかで進行が異なり、見ていなければ戦闘、見ていれば話し合いとなり、いずれでも彼らから文書が取得できる。 しかし、後の進行のためには、見ていた方が決定的によい。

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一つは「Award list」で、「The name of the Fhrer and the High Command of the Wehrmacht awards the SS-Unterscharfhrer 12 th company Leibstandarte SS 'Adolf Hitler' Werner Steppana Iron Cross II-class. Berlin, October 5, 1942. Signature: The commander of the SS Leibstandarte 'Adolf Hitler' SS-Obergruppenfhrer and General of the Waffen SS Dietrich.」というものである。

SSだのDietrichだのAdolf Hitlerだの、嬉しい単語が続々と出て来て、こちらもゾクゾクとなる。

「Fhrerという名前とWehrmachtのHigh CommandはSS-Unterscharfhrer12番目の会社のLeibstandarte SS'アドルフ・ヒットラー'ヴェルナーSteppana Iron CrossのII-クラスを与えます。 1942年10月5日のベルリン。 署名: SS Leibstandarte'アドルフ・ヒットラー'SS-Obergruppenfhrerの指揮官とWaffen SSディートリッヒの一般。」

もう一つは、「Order」という文書で、「Transfer order SS-Untersturmfhrer Horst Brown guard battalion special department Ahnenerbe 'Fallen Star'. Signature: SS-Sturmbannfhrer V. Rank.」というものだ。

「オーダーSS-Untersturmfhrerホルストブラウン警備大隊特殊部門Ahnenerbe'落下したStar'を移してください。 署名: SS-Sturmbannfhrer V.は格付けします。」

ここで「FALLEN STAR」という単語が出て来るが、これは武器かそれとも「特殊な人物」を指すのか?

最後の一つはgreeceのメモである。

ここでタスクが追加となる。 「研究所から脱出する別な道を探せ」である。 ということは、入ってきた所から出られないのか? しかし、X-18の地上の建物への移動ポイントは、ちゃんと機能している。

となると、下層へ降りて別なルートを探すということか。 ならばあそこが一番くさい。 う〜ん、いい感じの展開である。 前回のLast Dayが期待はずれだっただけに、この展開は非常に嬉しい。

最下層に降り、Pseudogiantの出る広間に入る。 奥のパイプの下にマンホールの蓋が見える。

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近寄ると・・・

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このマンホールに入り、出た先は・・・

■?

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これはLabryinthじゃないか。 Labryinthマップはここで使うつもりだったのか。 そう言えば、scriptsフォルダにはAMK_MOD.SCRIPTなどAMK系のスクリプトもあるし、この作者さんはAMK系なのだろうか。

尚、この制作者さんは「Zaurus」というチームで、チームのロゴは当然恐龍である。

ここで又々Labryinthの地図を引っ張り出した。

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しかし、このMODでは左上のミニマップには、地形が表示されない。 ミニマップの地形を手がかりに、現在位置や進行方向を把握することはできないのである。

しかも入ると同時に夥しい数のミュータントが襲ってくる。

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このFALLEN STAR、又外れなんじゃないかと始める前はこわごわだった。 しかし、実際にプレイしてみると大当たりである。 CTDもフリーズも皆無(数十時間のプレイで、文字通り只の一度もない。)で快適至極、しかもお話の展開に意外性があり、実に楽しい。

その上相当長時間遊べそうである。 恐らく100時間以上は楽しめるのではないか。 これは良いものを教えてもらったと、素talkerさんに感謝感激雨あられである。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD FALLEN STAR 堕ちた傭兵 プレイ日記 その7へ続く。

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2015/3/30 | 投稿者: hal


第2タイトル Halの奇怪日記

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD FALLEN STAR 堕ちた傭兵 プレイ日記 その5
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AleX Bormanの仕事で、狙撃現場の沼を訪れる所からである。

■Paecekeeper Corps基地 沼
このノートを取ると、狙撃犯を排除しろとタスクが変わる。

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同時に何処からか狙撃される。 この犯人はミニマップに表示されないので見つけにくいが、廃工場入口にいる。

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彼からPDAを取ればタスククリアである。 後は洞窟のBormanにPDAを持って行くだけである。

■Paecekeeper Corps基地 洞窟
BormanにPDAとノートを渡してタスク完了。 続いて「cross the perimeter」と「The pursuit of a sniper」の二つのタスクが出る。

説明は、「は主なものは - 。高知モルドバでパスを取り、チェックポイントを通過し、手でパスを維持することを忘れないでください」と、「ルークキラーバッファロー、北ゾーンに行く。我々は彼らに追いつくと理由2ストーカーを殺したものの何かを拾う必要があります。」である。

もう一々奇怪という怪説は入れない。 奇怪なんだから奇怪に決まってるからである。 とはいえ、ゾーンに高知があるとは梅雨白髪なんだ。

英語訳では「The main thing - do not forget to take a pass at Kochi Moldovans and passing through the checkpoint, keep the pass in hand.」と「Luke killer Buffalo and go north into the Zone. We must catch up with them and pick up something because of what killed two stalkers」である。

日本語にすると、「Kochi Moldovansからパスを受取り、チェックポイントを通過しろ。」と、「ルークキラーバッファローはゾーンの北部に行く。 彼らを掌握して何かのアイテムを取り、何故あの二人のストーカーを殺したかを突き止めろ」ということになる。

タスク欄では、まずHugoに指示を仰ぎ、次にBarkeepから装備を受取り、更にバーにいるKochi Moldovansからパスを貰い、北部Garbageへの移動ポイントに向かうことになっている。 「スナイパーにおいつけ」はその後のイベントだろう。

■Paecekeeper Corps基地 バー
Hugoは「山賊と交渉することができましたか?はい。キャッシュ-1 - Sidor Cordoneで古いバンカーで。ホッパーが閉じているが、センサーがあなたを保護するために反応します。

さらに:かつての義務に基づいてバーの領土、オン - キャッシュ - 12。トラック箱舟は、最後の軍の倉庫で見られたが、それは長い時間前でした。しかし、私は検索がそこから始めるべきだと思います。」と、有益な情報を教えてくれた。

奇怪訳でもこの位なら、なんとか意味はわかる。 タスク欄の説明クラスになると、人類の言語とはとても思えないような絶品である。

BarkeepにBormanに言われてきたと言うと、装備の準備はできているとのことである。 ak74uや地雷探知機など装備一式を受け取った。 そして金が必要ならアーティファクトを買い取るとのことである。

そしてGarikの代役に近づくと、彼は脇へ寄って道を空けてくれた。

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奥の部屋にいたのはロシア人ではなくUS armyの中尉である。

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しかし彼との話はお互いにまるでかみ合わず、出来の悪い漫才みたいな結果に終わった。 Kochi Moldovansはバーの入口付近にいた。

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彼と話してパスを貰った。 これで大手を振って検問所を通過できる。 いよいよ他のマップに行けるのだ。

このFALLEN STARのPerimetr(Paecekeeper Corps基地)では、トレーダーは武器やAMMOを売っていない。 NPCもほとんど持っていない。 これまでの所は、戦闘が非常に少なく、ミュータントも全く出現しないので、特に不便は感じなかったが、この先はどうなのだろうか。

大手を振って検問所に入ろうとすると、けたたましいサイレンの音と共に・・・

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え〜! なんでなんで? ちゃんとパス持ってるんだよ、何故撃つの?

これはパスは持っているだけではだめなのだった。 ピストルスロットに入れておかないと、持っていないも同然、US armyから敵対されるのだった。

パスをピストルスロットに入れ、今度はほんとに大手を振って検問所に入った。

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■Cordon
Hugo情報によると、「キャッシュ-1 - Sidor Cordoneで古いバンカーで。ホッパーが閉じているが、センサーがあなたを保護するために反応します。

さらに:かつての義務に基づいてバーの領土、オン - キャッシュ - 12。トラック箱舟は、最後の軍の倉庫で見られたが、それは長い時間前でした」とのことである。

懐かしのCordonである。 ルーキーキャンプは健在だろうか、WolfかFanaticはいるだろうか。 まずはSidorovichのbankerを見てみよう。 

南部の軍検問所は無人である。 ルーキーキャンプも無人である。 これは寂しい・・・

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しかし、旧Sidorovichのbankerは、ドアは閉ざされているが、Hugoの言葉通りJJなら開けることができる。 中にはお馴染みのスタッシュが・・・

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スタッシュにはノートが入っていた。

「Brother, I'm sorry it took your property, but, believe me, I did not do this to me - the edge. We are alive - will return everything. Greek」

「兄弟、それにあなたの資産がかかったのは残念です、しかし、ほんと、私は私 ― 端 ― にこうしませんでした。 我々は、生きています ― すべてを返す。 greek」

このノートにはどのような意味があるのだろうか。

高架橋手前の廃工場に一人の男がいた。

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彼はFreedomらしいが、どうも基地の外の住人らしく、まるで意味不明のことを呟く。 もっとも意味不明なら奇怪訳もお手の物だから、同じ所の住人なのかもしれない。

やがて彼はむっくりと起き上がり、歩き始めた。 ともあれ彼についていってみようか。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD FALLEN STAR 堕ちた傭兵 プレイ日記 その6へ続く。

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2015/3/30 | 投稿者: hal


リンク切れだったFALLEN STAR v1.2、早速素talkerさんが探してくださった。 素talkerさん、有難うございました。

https://yadi.sk/d/eERfd91ecd5CX

↑stalker soc for 10004 「落ちた星。名誉傭兵」v1.2 ミラー

しかし、残念ながら4回落とそうとしたのだが、全て途中中断になってしまった。 単にインターネットの状態が悪かったというだけのことかもしれないが、もしこれが落とせない場合は、v1.0+1.1パッチということになる。

FALLEN STAR v1.0 リパッケージ版

http://rutor.org/torrent/276916/s.t.a.l.k.e.r-shadow-of-chernobyl-upavshaja-zvezda-chest-najomnika-2013-pc-repack-by-serega-lus

v1.1パッチ

http://rusfolder.com/36228698

こちらは健在を確認済。 しかし、これもいつリンクが切れるかわからないので、興味がおありの方は早めにダウンロードをどうぞ。 最近のMODのリンクは、やたら切れるのが速いのでやりにくい。 アホDQNみたいである。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD FALLEN STAR 堕ちた傭兵 プレイ日記 その4
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Sidorovichの依頼で、沼地で二人の死体を見つけた。 以前(スタート直後)見た時にも二人は沼の中で何かを熱心に捜していた。 

それが今は死体となっている。 これはなにかあるかもと、意地汚いJJは沼の中を探すことにした所からである。

■Paecekeeper Corps基地 沼
沼の中にあるこの車は、エンジンがかかり動かすことが出来る。

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これだけどっぷりと水の中に浸かっていたのに、随分と丈夫な車である。 

おおかた乱土狂う座とかいう日本製の車だろう。  なにせ北アフリカのテロリストご愛用の車というと、必ず「TOYOTA」のロゴがどこかに見えるのだ。 どんなシビアな状況でも使える車、という評価は嬉しいが、テロリスト御用達はちと・・・w

沼にはクレーン車がある。 そのクレーンの根本あたり。

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ここにスタッシュがあった。

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箱の中には「XENOFORM」というものが入っていた。 これが何かはわからないが、これを取るとタスク更新、「Sidorovichの所に戻れ」となるので、目的のものなのだろう。

■Paecekeeper Corps基地 Sidorovichのbanker
Sidorovichに状況を説明した。 二人は発見したが殺されていたというと、Sidorovichは持ち物はあったかと聞く。 なにもなかったと答えると、沼のスタッシュは見つかったかとのことである。

JJ「スタッシュを発見して中身を回収したが、これはいったいなんなんだ?」

Sidorovich「アンバーとのオタマジャクシは「ksenoforma。」それと呼ばれる五十枚はすでに私の手を通過した。私は同じような見るたびに、それが何であるかを知っているが、ありません - 霜のお尻ウェイドまで」と、謎のようなことを言う。

ともあれ、これでSidorovichに情報を聞くことができる。

「ゾーンの中心部は閉ざされているが、Yantarのscientistsは何か知っているかもしれない。 ソートの。そして、のような、彼らはあなたがセンターにクロールできるようなワームホールを知っている。」とのことである。

これでタスクは完了し、残っているタスク「トラック探し」のみである。 どうやらYantarへ行かなければならないらしいが、このFALLEN STARでのYantarは、通常の位置にはない。 どうもAgropromから行くらしいが、地名表示がロシア語なのでわかりづらい。 

これはまた得意技「泥縄」を発動して、地名関係を翻訳せねば・・・ しかしstable_dialogs_*.xmlに「」がかなり入っていたので、textのengをrusにリネームコピーしたら、マップの地名表示は英語になった。 これならlocalization.ltxをrusにした方が間違わないかも知れない。

但し、マップ上の移動ポイントにカーソルを当てた時に表示される、移動先のマップ名はロシア語のままである。

ともあれ、先にHugoと話してみよう。 なにかヒントをくれるかもしれない。

■Paecekeeper Corps基地 バー
Hugoに奇妙な物体を発見したこと、Sidorはそれをksenoformoyと読んでいたこと、更にバイソンとルークの二人のストーカーが殺されたこと、などを話した。

又、Sidorは、オブジェクトに彼の権利を主張し、JJは情報のためにそれを交換したことなども話した。

Hugoは「箱舟(Ark)」に関連する可能性があるかも?」という。 それにはJJも同意した。 そしてSidorovichは、ゾーンの中心からそれらを受け取っているようだ。

バーを出ようとすると、一人のBanditが遮った。 このストーカーは「ある人がお前を待っている」という。 アレックスという男がのtsyrlahで待っているらしい。 しかしJJはアレックスという男は知らない。

ここでタスクが出る。 Banditと会えである。 場所は台地にある洞窟付近に灰色マーカーが出ている。 早速行ってみよう。

■Paecekeeper Corps基地 洞窟
やはりこの洞窟だった。

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待っていた男はAlex Bormanという男で、BanditではなくBormanという自分のFactionを持っているらしい。

彼は「うぅむ、お前はランボー的マッチョには見えんなあ・・・」などという。

JJ「俺は詩人じゃないんでね」

Borman「そのランボーじゃない。 まあいい、仕事を一つ頼みたい。」

という成り行きになった。 タスクは「sniper」である。

その説明は、アレックスボーマン:「私はあなたのksenoformuを与えるでしょう。あなたはSidorに移動し、SVDやショップのカップルのためにそれを交換する。古い意地の悪い人は、このテーマに導かれる。狙撃と彼の取り巻きを追跡、バレルを持つ、または即興、それらが散らばって。 Zaberesh PDAとでそれらを見つけるすべての文書。私は戦利品を取得し、...ええとええと...我々は話をしていきますpritaranil。」という奇怪なものである。

やはりこの無盧愚のタイトルを変えよう。 「Halの奇怪日記」である。 この無盧愚で最も使用頻度の高い言葉は、おそらく「奇怪」であるからだ。

ともあれこの奇怪訳説明を日本語説明に翻訳し、その説明について説明すると、「おまえにksenoformuを与える・Sidorovichに会ってsvdに交換・犯罪現場を調べろ・スナイパーとその相棒を追跡・Zaberesh PDAや文書を回収・ここへ持ってこい」ということになる。 ああ、疲れた・・・

■Paecekeeper Corps基地 Sidorovichのbanker
貰ったXenoformは前に見たものとは大分違う。 これを持ってSidorovichにそのXenoformを見せると、Sidorovichの目の色が変わった。

Sidorovich「こ、これはッ! う、売ってくれ、今すぐに! 1000でどうだ?」

JJ「いや、これはスナイパーライフルと交換したい。 ドラグノフのSVDがほしいんだが。」

というわけでSVDを入手した。 次は犯罪現場を調べろである。 これは南東の沼のことだろう。 尚、後にJJはジョン・ジョー又はジョー・ジョンの略だとわかった。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD FALLEN STAR 堕ちた傭兵 プレイ日記 その5へ続く。

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2015/3/29 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD FALLEN STAR 堕ちた傭兵 プレイ日記 その3
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Paecekeeper Corps基地の大佐には就活を断られ、又ニートに逆戻りかとがっかりするJJ。 

しかし、そんな哀れなJJに、Hugoは心配するな、待てという。 待てと言われても・・・ この所カップ麺とコッペパンしか食べていないのだ。 そうだ、Sidorovichにも聞いて見ようと、Sidorovichの所にいくと、彼もHugo同様に心配するなと言う。

そして仕事をするために武器を得なければならない、ということになった所からである。

■Paecekeeper Corps基地 Sidorovichのbanker
しかしどこかで武器を見つけなければならない。 今のSidorovichは武器の在庫はないそうなのである。 

Sidorovichの言葉では、「どこか離れたバンカーから矢印のスコア。ここでは、あなたのコテージ地下座標 - 外出のように、折りたたみますを残しました。バンカー、私のものよりも良い。施設は、しかし、しかし、安全、店のオッズと終了がある」とのことである。

どこか離れたバンカーとはどこのことだろう? マーカーは出ていないのだ。 しかし、Sidorovichのbankerの隣には、もう一つのbankerがある。 ここか、或いは台地の麓にある例の洞窟最深部か、そのどちらかだろう。

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このbankerのフェンスは開けることができる。 中に入るとタスクが出るが、これがわからない。 「colt low」というタスクだが、以下のような説明がある。

「彼の屋根をしようとしてグループに対処するために、マーチャント要求。矢印を非武装行く - 愚かです。あなたがARMと、武装した、要求Sidorovichaを満たすためにすることができます彼のパートナーをご覧ください」

これがSidorovichの仕事らしいが、第一段階は「Cambyses矢を記録してください(Score Cambyses arrow)」というもので、これにはマーカーはない。 次は「武装」、「arrowに行く」、「To deal with a gang of Cambyses」と続く。

益々mって帆立貝に奇怪な成り行きになってきた。 ジョニさんことJJとしては、一体何をすればよいのだろうか? 謎は益々深まる・・・

bankerの中はこのようなもので、特に興味あるものはない。

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外に出ようとすると、一人のBandit風の男がJJの前に立ちはだかった。 これがCambysesという奴らしい。

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彼はなにやら話すのだが、ロシア語でも英語でも日本語でもなく、どうやら異世界の言葉らしい。 こんな言葉である。

「カンビュセス - I:、新人を聞く。しないカンビュセスとKombezと - カンビュセス」

「ジャイヴィング?要するに、オタクは、ここに主なもの - I. Bashlyat、あまりにも、私になります。私はそれを取得?」


これを理解できるならば、猫がホットケーキを作ることだってできるだろう。 プレーヤーHalさんは、この件に関しては理解することを箒下。 つまりゴミとして扱うことにしたのである。

この件について、Sidorovichに話を聞きに行ったが、SidorovichのbankerにはCambysesの手下共が陣取っていて、話すことができない。

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■Paecekeeper Corps基地 村のバー
ならばとHugoと話すことにした。

JJ「Hugo、緊急に武器を入手したい。」
Hugo「何かトラブルでもあったのか?」

JJ「ああ。」
Hugo「ふむ・・・ 私は3つ投げナイフを持っている。」

というわけで、投げナイフ3つを入手した。 ギャング相手にはなんとも心細い武器である。 

次の「arrowに行く」は村の南西にマーカーがある。 まずはそこへ行ってみよう。
 
ところでこの投げナイフはどうやって使うのだろう? アイテム欄のナイフスロットには入れることができないし、useすると普通のナイフとして使うことになってしまう。 投げることができない投げナイフとは、これ烏賊に?

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注 この投げナイフは、インベントリではナイフ扱い(スロット)ではなく、ピストル扱い(スロット)になる。 それで武器選択でいくらナイフを選択しても、投げることはできなかったのだ。 武器選択でフルキーの2を選択すれば、ちゃんと投げることができる。 但し、この投げナイフは「PM投げナイフ」なので、まるで当たらない。


マーカーの地点にはBandit風の男がいて、これを倒せば第1段階はクリアとなる。

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■Paecekeeper Corps基地 廃工場
最後のマーカーは南の廃工場に出ている。 

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中には数人のCambysesがいる。 これを全て倒すことがタスクなのだろう。 最後の一人を倒すと、Sidorovichと話せとなる。

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■Paecekeeper Corps基地 Sidorovichのbanker
Sidorovichと話すと「Find Buffalo and Luke」というタスクが出る。 これまた説明は意味不明だが、ボトルがどうとかという言葉があった。 これはもしやあの沼地の二人組のことではないか。

沼地であの二人を見つけることができた。 但し死体で・・・

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ここでタスクは「戻ってSidorovichに報告」と「Cache」となる。 Cacheは、「それは死んだが、ウォッカのボトルを探して、水中で非常に多くの時間を持っていたことはほとんどありません。彼らは明らかに何か他のものを探しています。」という説明がある。

確かにあの二人はえらく熱心に沼の中を探していた。 ボトル程度のものであれだけ一心不乱に冷たい水の中を探し回るものなのか?

■Paecekeeper Corps基地 沼
タスクのタイトルも「キャッシュ」だし、こちらも沼の中を探して見ようか。

と、ここまでプレイした感想だが、このFALLEN STAR、意外というと作者さんには失礼だが、中々面白い。 タスクの出し方もひねってあって、プレイしていて次はどうなるかが予測がず、思いがけない進展で嬉しくなってしまう。

このあたりの、Last Dayのように単にお使いコマンドのタスクを出すだけでなく、そのタスクの中身の工夫が大事だと思う。 Secret Path 2やF.O.T.O.G.R.A.Fがあれだけ面白いのも、そのあたりの作り方に頭を使っているからだろう。

只単に、「どこそこへ行って何々を取って来い」だけでは、面白くなる筈がないのである。

そのような意味で、このFALLEN STARは当たりかも知れない。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD FALLEN STAR 堕ちた傭兵 プレイ日記 その4へ続く。

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2015/3/28 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD FALLEN STAR 堕ちた傭兵 プレイ日記 その2
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ここでご注意。 再々書いているが、私のプレイ日記の常として、「内容はネタバレ大全開、完全ネタバレ」なので、それを嫌う方はご注意をお願いしたい。 (「ここはネタバレ」などと、一々断ったりしていないので。)

なんでも自力で解決したいという方は、該当部分は読み飛ばすか、そもそもこのプレイ日記を読まないことをお勧めする。
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奇妙な実験室風の部屋で、このゲームは開始する。 ここでは操作はできず、自動的に進行する。 場所は特定することは不可能だが、SSのタイトルに(warlab)とあるので、Varlabなのかも知れない。

■Paecekeeper Corps基地 沼
マップ移動となり、Paecekeeper Corps基地の北東の沼に出る。 このマップの名称はPaecekeeper Corps基地ではなく、Sortingという独自の呼称があるようだ。 

しかし、SP2やF.O.T.O.G.R.A.Fでは「Paecekeeper Corps基地」と書いていたので、当面はPaecekeeper Corps基地としておく。 尚、SSのマップ名ではpredbannikとなっている。

主人公はJJという名前らしい。 何の略なのかは今の所不明である。

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タスクはmeet with hugoとsearch for truckの二つが出ている。

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タスク欄の奇怪訳説明では、「チームメイトを待っているバー。距離が大ソートする、それはトランスポートを使用することをお勧めします」と、「8月には昨年のストーカーは、コンテナとのデッド都市荒廃したトラックから持ってきたドイツの愛称。トラックを見つける必要があります。」というものである。

meet with hugoの方は、東の村北部にマーカーが出ている。 search for truckにはマーカーはない。

グラフィックはかなり派手な色づかいで、少々どぎつい感じもするが、それなりにきれいではある。

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近くにいるストーカーに話しかけると、車のキーをなくしたようである。 相棒は玉の中を竹の笊で探している。 これがsearch for truckタスクに関係しているとは思えないが、一応少しはJJも探して見るか。

しかし、この広い沼で、しかも水の底に沈んだ小さなキーなど、見つかる筈もない。 東の村に行くことにした。

■Paecekeeper Corps基地 村のバー
Hugoとの待ち合わせ場所は、あの地下のバーである。 Halさんのことではない。 Halさんはパーである。 お間違いなきよう・・・

このバーは、時にはパン屋に時にはパーバーに変身する。 しかも内装はバニラ100radの完全そっくりさんである。 100radから異匠登録違反で訴えられなければよいのだが。

そっくりさんはそれだけではない。 ここの主、つまり悪党面で、面同様に性格も悪いバーテンは・・・

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パートナーのHugoと話すと「Explorer for Colonel」というタスクとなる。 「ヒューゴ: '軍のキャンプに移動して、自分自身について、CPを知らせる。それが過度に不審な見ていないために、バーテンダー、地元商人のSidorovichaで予備作業について尋ねる。大佐との会話後、ここに戻って指示を。」というのが、その内容である。
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これは、BarkeepとSidorovichに軍基地のことなど尋ねて予備知識を得て、それから基地の大佐と話し、ここへ戻ってHugoに報告するということだろう。

ここでライトの調整。 照射距離と角度は変更してあるが、このMODでライトを点灯すると、非常に見づらくなる。 極端にコントラストが上がり、ギンギンギラギラで目が疲れる。 バニラのlight_night.ltxとは設定が大分違うようだが、バニラのものをコピーしたら見やすくなった。

まずは目の前にいるBarkeepに尋ねてみた。 彼の話はいつもながら怪奇そのものだが、株式会社の私兵がゾーンにあるそうだ。 東ヨーロッパのどこかでで形成された。祖国と名誉のない傭兵である。 GRC株式会社は、疎外のゾーンの領土を完了するために、99年間のリースしている。 

JJが「あんたは秘密のトンネルの話をしているのか?」と聞くと、「そうだ。 この仕事は危険だぞ。 お前の個人責任でやれ。」とのことだった。

この秘密トンネルの話は、Spectrum Projectにも出て来るが、ウクライナではこの種の噂が一般的なのだろうか。

尚、このBarkeepは武器類は全く置いていない。 次は北の廃墟のSidorovichである。

■Paecekeeper Corps基地 Sidorovichのbanker
SidorovichのbankerはF.O.T.O.G.R.A.Fと同じ所である。

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SidorovichはPaecekeeper Corpsがガイドを探しているという。 JJ(ジョニーというらしい)は「オレは軍とは関わりたくないんだ」と断る。

しかしSidorovichは「だがよ、おめえがゾーンにいる限り、パスってもんが必要だぜ。 ガイドを引き受けりゃそれが手に入る。 そして俺の仕事もできるってもんだ」と強く勧めるのだ。

考えてみれば、Hugoの仕事は大佐に会えというものなので、そういうことならとJJはガイド役を引き受けた。

大佐は南西のPaecekeeper Corps基地にいるので、早速行ってみよう。

■Paecekeeper Corps基地 台地の洞窟
例の洞窟には灰色マーカーが出ている。

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ミュータントの剥製があるのもF.O.T.O.G.R.A.Fなどと同じであるが、このMODの色遣いはやや品がない。

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最奥の小部屋は書斎風になっていて、場違いにもラップトップが置いてある。 

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そこにある木箱をナイフで突っついてみたら、Barkeepの所にワープされてしまった。w なんなんだ、これは。 ともあれ、道草はほどほどにして基地へ行こう。

■Paecekeeper Corps基地
F.O.T.O.G.R.A.FではBrown大佐がいる建物に、こちらのMODの大佐はいた。 

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尚、ここにいる部隊はF.O.T.O.G.R.A.Fでは国連のPaecekeeper Corpsだが、このFALLEN STARではUS armyである。 

彼に、Sidorovichからあなたがガイドを探していると聞いたと話した。 ところが大佐はガイドは既に決まってしまったと答えるのだ。 ここでタスクは失敗となる。 はて? これは失敗してもよいのか、それともここはガイドに就活しなければいけないのか?

ところが暫くするとSMSが入る。

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キリル文字なので内容は不明だが、発信人の文字からするとHugoらしい。 早速彼に大佐に断られたと話すと、「時間の問題だ。 暫く待て」と言われた。 ここでタスクはstayとなる。 つまり待てということである。

念のためSidorovichの所にも行ってみた。 Sidorovichも又心配ないという。 そして仕事を依頼するとのことだ。(だと思う・・・ 多分・・・ タブン・・・w)

しかし今のJJは武器を持っていない。 ここで選択肢で断ると引き受けるとなる。 無論引き受ける(下段を選択)である。 


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD FALLEN STAR 堕ちた傭兵 プレイ日記 その3へ続く。

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2015/3/28 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD FALLEN STAR 堕ちた傭兵 プレイ日記 その1
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又々素talkerさんからの情報で、FALLEN STAR 落ちた星。名誉傭兵 v1.2をプレイすることになった。 以下又々素talkerさん情報を拝借する。

■本体 Упавшая звезда. Честь наемника.
stalker soc for 10004 落ちた星。名誉傭兵 v1.2
v1.2とそれ以前では、かなりの相違がある模様。  

注 残念ながら、このリンクは早くも切れてしまった。  現在「捜索中」だが今の所見つけていない。 見つかり次第ご紹介するつもりである。

https://yadi.sk/d/R5IemGTccX53c

■英訳 倒れたスター名誉傭兵新しいトピックを作成 english trans
 量的にかなり少ないので不要かも。
 
http://depositfiles.com/files/1a54xwesq

■FALLEN STAR ガイドPDF ロシア語 かなり有用なガイドなので、FALLEN STARをプレイする場合は、是非ダウンロードしておきたい。

http://stalker-gamers.ru/forum/145-965-1

■メッセージtextの英訳・日本字訳、上のガイドのテキストのみ抽出文及びその日本字訳、SSその他のユーティリティ。 訳、特に日本字訳は、はっきりいってかなり雑である・・・

http://ux.getuploader.com/hal800/download/16/FALLEN+STAR+UTL+01.ZIP

(ファイル名だが、「+」は原名ではスペースだった。 アップローダーはスペースを嫌うので、プラス+に変えられたのだろう。 アンダーバー_にでもしておけば良かった。)

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「落ちた星。名誉傭兵」は「遊ぶ価値のある 10 選」に入っているそうで、その順位は以下のようなものである。

1 霧の中のパス(Path in the mist=Spectrum Project)
2 Lost Alpha
3 Lost World Origin
4 FOTOGRAF
5 Oblivion Lost Remake 2.5
6 落ちた星。名誉傭兵
7 Shoker VoW
8 NS
9 Return of Scar
10 misery

こうしてみると、全てプレイしているが、私の採点ではこうなる。

1 Secret Path 2+Autumn aurora
2 Nardonaya Soljanka NS-Joint Pak
3 Nardonaya Soljanka(ノーマル版)
4 Lost Alpha (完全版ならばダントツのトップになるだろう)
5 Return of Scar
6 FOTOGRAF
7 Priboi Story
8 Way in Pripyat
9 Shoker VoW(霧の谷)
10 霧の中のパス(Path in the mist=Spectrum Project)

非S.T.A.L.K.E.R.ゲーム部門
Metro 2033  Metro Last Light  Fallout 3  You are Empty

こうしてみると、全てが新ストーリーのストーリー主体型のMODである。 まあ、Halさんの好みが如実に出たということで。w

この内「You are Empty」(ウクライナ製)はS.T.A.L.K.E.R.ではないが、恐らく史上最も人を選ぶFPSだろう。 とにかくセリフが3カ所を除いて全く存在しないのだ。 その3カ所も字幕はないので、ロシア語がわかる人以外にはチンプンカンプンである。 

進行は時々出現するアイテムに書かれたシンボル又は文字、それと思わせぶりなムービー(音声は全く無し)による。 このアイテムの文字は、有志が翻訳してグラフィックに入れてくれたものである。 これだけを頼りにゲームを進めるのだが、幸い進行は完全な一本道なので迷う心配はない。

夢の中を手探りで彷徨うような、不思議感覚のゲームである。 感性が合わない人には、まるで面白くも無い駄作だろうが、私には大変面白かった。 尚、ジャンルは一応FPSとなっているが、実際にはFPS要素は少なく、アドベンチャーゲームに近い存在である。

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バージョン1.2では、miscやgameplayのほぼ全てが、デフォルトで英語になっているので、露英訳はtextのみで済む。 

バージョン1.2では、db*も0-6迄に集約されたり(1.1では0-jまであった)、色々と変わっているので、上記の英訳ファイルは使用しない方がよさそうである。

ゲームの内容については全く不明である。 奇怪訳をしながらちらちらとtextファイルを見ると、CharonとかScarとかの名前が出て来るので、Return of Scar的ストーリーなのかも知れない。

今回も英語プレイで、英文のメッセージテキストの要所要所に、日本字訳参照用のテキストIDを埋め込んだ。 前回迄は行番号を入れていたのだが、テキストIDの方が行が移動していても検索しやすいということである。 参照用として以下の二つを奇怪訳した。

dfs_storyline_string.xml
dfs_string_dialogs.xml

このdfs_string_dialogs.xmlがFALLEN STARのメインテキストファイルのようで、400キロバイトもある。 ここにMOD独自のメッセージが集められているようだ。 その他のstable_dialogs_*は、バニラとほぼ同じ内容である。

それにしても英語プレイではダメ文字CTDの恐れがない。 ダメ文字の恐れがないと、こんなに気楽にプレイできるとは・・・ その代わり英文の意味がわからないというデメリットはある。 

参照用の日本字訳の該当場所を探すのも一苦労だが、テキスト部分のみ抽出して一つずつ訳していく手間と時間を考えれば、まあやむを得ないことだろう。 早く来い来いstalker dialog helper日本語対応版!

尚、ガイドやwalkthroughの類は、今の所発見していない。 攻略動画はあるが、動画でヒントを探すのは時間がかかりすぎるので、敬遠している。

マップは凄い。 これまでのMODに使われた殆どのマップが入っている。 JupiterやZatonなどのCOPマップ、Red ForestやhospitalのCSマップも入っている。 それにav_pesheraやaverはbuild1935のマップではなかったか。

もっとも、Last Dayみたいにマップの数は多くても、スカをくわされることもあるので、数だけではなんとも言えないのだ。 

注 はっきり言ってこのMOD、大当たりだった。 とにかくバグが少なく安定している。 これまでプレイしたMODの中でも最高クラスの安定度である。 数十時間のプレイでCTDは一度もない。 

但し、安定度などは個人の環境におう所が多いので、全ての方がこのように安定したプレイができるかは、なんともいえない。 又、グラフィック面はあまりきれいとは言えない。

安定度だけでなく、内容的にも相当なものである。 傾向としてはSP2やRoSに近い路線で、意外性のあるストーリーで楽しませてくれる。 ストーリー主体のMODが好きな方には、お勧めできるMODである。 

但し、現時点では最後迄プレイしたわけではないので、この先どうなるかはなんともいえない。

■マップ一覧
map_aes_1.dds
map_agroprom.dds
map_agr_underground.dds
map_atp.dds
map_aver.dds
map_av_peshera.dds
map_bar.dds
map_cs_agroprom_underground.dds
map_darkvalley.dds
map_deadcity.dds
map_escape.dds
map_garbage.dds
map_generators.dds
map_hospital.dds
map_jupiter.dds
map_jupiter_underground.dds
map_labx18_map.dds
map_labx8.dds
map_limansk.dds
map_lost_village.dds
map_marsh.dds
map_military.dds
map_mp_atp.dds
map_mp_lost_village.dds
map_mp_rostok.dds
map_peshera.dds
map_predbannik.dds
map_pripyat.dds
map_puzir.dds
map_radar.dds
map_red_forest.dds
map_rostok.dds
map_swamp_old.dds
map_yantar.dds
map_zaton.dds

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初期メニュー

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開始画面

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2015/3/27 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD Last Day プレイ日記 その10
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Saiko関係のタスクがひとまず終わり、いよいよ本題の父捜しのためPripyatに来た。 そして各所を捜索したが、難航している所からである。

■Pripyat
次は東と西の3棟繋がった建物の3階である。 どちらもMonolithが待ち伏せしているだけで、父はいなかった。 となるとPripyatではないのか。 

スクリプトにはLimanskやCordon(Perimetrのことだろう)の地名がちらほらと見受けられる。 そちらにも行ってみる必要がありそうだ。

ここで重大なことに気付いた。 このPripyatにはCNPP1への移動ポイントしかないのだ。 つまりRadarに戻れないということである。 又現時点では、CNPP1には全く移動ポイントはない。 つまり父の居場所はPripyatではないということである。

Radarのデータをロードするとフリーズ。 又かい・・・ うんざりである。 alife編集。

RadarからRed Forestに入った。 Red Forest北の移動ポイントでは、Last Dayが見張っているが、会話はできないが敵対はしない。 しかし、Limanskへの橋では「ここは通せない。 他の道を探せ」と遮られた。

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■Limansk
声が聞こえてフリーズ。 どうやらフリーズの原因はゾンビかフラクチャーらしい。 それもzombie_normalは沢山あっているが問題なし。 どうもzombie_strongが怪しい。 m_zombie.ltxで、zombie_strongにzombie_normalの設定をそのままコピーしてみたが、これは不可。 

ゾンビの設定ファイルはもう一つ、m_stalker_zombied.ltxというのがある。 これも調べたが、どこがおかしいのかわからない。

調べている内に、このLast DayとEPILOGUEはcreatures関連のファイルは、殆ど同じということに気がついた。 違うのは細かい数値のみである。 もしかすると同じ作者さんのMODかも知れない。

ダメもとでEPILOGUEの上記2つのファイルを、Last Dayにコピーしてみた。  しかし、これも不可。

それでも一応フリーズする際のおおよその状況は掴めた。 通常のゾンビやストーカーゾンビではどのような状況でもフリーズしない。 特定のストーカーゾンビ(master)に遭遇しても、その瞬間に射殺すればフリーズしない。

しかし、そのまま待っているとフリーズする。 ということは、ストーカーゾンビの遭遇直後の行動に何か問題があるということだろう。 しかし、随分調べたのだが、その行動がわからない。 サウンドではないことは確認した。 結局この件は棚上げとなった。

LimanskにはLast Dayがいるが、ここでもRed Forest同様に中立であり、会話やトレードもできる。 しかし、タスクに関係のある話は出ない。

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Limanskには父はいないようだ。 Pripyat経由でCNPP1にも行ってみたが、ここもPripyat行き以外の移動ポイントはない。 一旦Red Forestに戻り、Dead City経由でSwampsに入って見た。

■Dead City
市役所やLeila会館その他、全く人気がない。 Dead City名物のゾンビさえいないのだ。

■Swamps
これがLast DayでのSwampsである。 荒寥とした美しさはあるが、グラフィック面ではかなり荒い。

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ドクターの家はないし、ここにも全く人がいない。 これではタスクのないフリープレイみたいなもので、面白くもない。 それに加えてマップ移動ごとのCTD、ストーカーゾンビが出るとフリーズと、モチベーションは下がる一方である。 そろそろ嫌気がさしてきたのである。 

しかし、中央部にはSwampsには場違いな立派な建物がある。

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ここでalifeを元に戻したら、

[error]Description : any vertex in patrol path [ld_swa_dolg_patrol3_walk] in inaccessible for object [swa_stalker_0017]

このエラーは前にもあったが、要はswa_stalker_0017の行動パターンが書いてないということなのだろう。 しかしswa_stalker_0017という項目は、どこにもないのだ???

ここにいるのはDutyである。 SwampsとDutyでは水と油という感があるが、水と油の問題より、CTDの方が大問題である。 前回のSwamps訪問でも似たエラーが出た。 その時と状況はそっくりだが、エラーの中身が少し違う。

前回は[ld_swa_dolg_patrol2_walk] in inaccessible for object [swa_stalker_0016]と、[ld_swa_dolg_patrol3_walk] in inaccessible for object [swa_stalker_0020]だった。 前回は結局fixできず放置だった。

進行スクリプトを読むと、このSwampsではdolg(Duty)から何かのタスクが出る筈である。 恐らくはサブタスクと思われるが、できればここでfixしておきたい。 meet_dialog = bar_dolg_zastavaである。

残念ながらこの箇所はfixできなかった。 alifeで調節し、なんとかzastavaに近づいて会話するしかないようだ。 しかし複数のパトロールで落ちるため、これ不可だった。 ついにこのシーンは断念し、Dark ValleyからGarbageに出た所からやり直すことにした。

■Garbage
この後は北ではなく南に向かい、PerimetrでBarkeepと会話してみるつもりでいる。 しかしBarkeepからも何の話もなく、Barは無人の里、Yantarでも会話はない。 つまり詰みらしい。

なにせ肝心かなめの父捜しがまるで進まないのだ。 タスク欄を見ると、父を捜せにチェックが入っていないのに、その次のゾーンの奥に進入しろにチェックが入っている。 しかもこの状態は最初のセーブデータからなのだ。 これ又おかしい。

しかも、会話の進行ファイルであるdialogs_*.xmlは、dialogs_ldm_kvesti.xml(Saikoのタスク)はあるが、メインのdialogs_ldm.xmlというファイルは存在しない。 unpackしたデータにも存在しない。 これがなければ会話の制御はできないので、絶対必須のファイルである。

しかもどのNPCと会話しても、父捜しは勿論サブタスクの話すら出てこない。

これはもしかすると、未完成の状態なのではないか? Saikoのタスク迄しか出来上がっていないのではないか? となれば最初からやり直しても同様の結果に終わるだろう。 これだけバグだらけのMODだと、疑心暗鬼になってしまうのだ。

しかし、これだけあちこちを探し回っても全て空振りとなると、その可能性は高い。 というわけで、Last Dayこれにて終了。

後に素talkerさんからの情報では、海外のフォーラムでもこのMODは未完成という情報があるそうである。

父捜しというテーマも魅力的だし、Saikoタスクはそこそこ面白いので、完成時には期待はできそうだ。 しかし現時点で未完成ではどうしようもない・・・ このような状況なので、総評を書く意欲もない。


さて、次は何をやろうか。 なにせこのLast Dayはもう少し続けられると思っていたので、次のMODの用意は未だしていない。 FALLEN STAR(堕ちた傭兵)・未知へのステップ・法律Degtyarev・NS-Joint Pak2などを落としてあるが、もうマイナーなMODはいやだしなあ・・・

FALLEN STARは評判が良さそうなのでこれで行くか。 それにしてもいつもながら泥縄である・・・


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD FALLEN STAR 堕ちた傭兵 プレイ日記 その1へ続く。


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2015/3/26 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD Last Day プレイ日記 その9
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Dark ValleyのSaikoに、ご注文のアイテムを渡した所からである。

■Dark Valley
しかし、全て揃えたのに、タスク完了の話が出ずに落ちる。 又調べると、このタスクのアイテムチェックは、ldm_other_story_tasks.scriptで行っているのだが、ワルサーのID設定が2箇所で「wpn_walther」ではなく、「w_walther」になっていた。 「w_walther」となどというIDのアイテムは存在しないのだ。

function last_task_cauko_w_walther_check()
if db.actor:object("wpn_walther") then
-- if db.actor:object("w_walther") then
return true
end
return false

function last_task_out(first_speaker, second_speaker)
dialogs.relocate_item_section(second_speaker, "af_fireball", "out")
dialogs.relocate_item_section(second_speaker, "af_mincer_meat", "out")
dialogs.relocate_item_section(second_speaker, "wpn_groza", "out")
dialogs.relocate_item_section(second_speaker, "wpn_walther", "out")
-- dialogs.relocate_item_section(second_speaker, "w_walther", "out")
end

これは非道い。 この杜撰さはちょっと信じられない位である。 こんなMODは今まで見たことがない。

ともあれ、このスクリプト修正でOK。 話は先に進めることができた。 しかし・・・ 疲れるなあ、このMOD・・・

こうしてなんとかお話を続けることができた。 Saiko達は東方面を探索したいらしく、一緒に来ないかと誘われた。 と思うのだが、確信はない。w タスク欄には父捜し以外のタスクは出ていないからである。

しかし、テキストメッセージのファイルでは、ここでSaiko関連のメッセージはおわっていて、次はない。 ということは、ここから独自行動に移るのだろうか?

まあ、暫くついて行ってみれば、その内にわかるだろうさ。 (Halさん、大分投げやりになってきた。)

彼らは南西の外れの灰色の海手前で停止した。 話はできない。

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つまりは彼らと行動を共にするのではないということだろう。 しかし、新しいタスクは出ていないし、これからどうすればよいのか?

先程のSaikoとの会話では、幾つかゾーンの情報を教えてくれた。 その中にはPripyatなどの話もあったが、奇怪すぎて内容を把握することは不可能だった。 

dialogs_ldm_kvesti.xmlでは、この後のタスクはRandomly jobsとして、Barkeepからサブタスクが出るようだが、そこで終わっている。

もう一つの進行ファイルdialogs_ldm_provodniki.xmlは、ガイドの進行らしい。 PerimetrやGarbage、Yantarなどがある。 これはGarbageでガイドを探すべきなのか。 ともあれこのDark Valleyには移動ポイントはGarbage行きのものしかない。 

■Garbage
dialogs_ldm_storyline.xmlでは、Pripyatで幾つかのタスクがあるようだ。 父との会話もどうやらPripyatらしい。 GarbageとYantarでガイドを探した後は、Pripyatに行ってみよう。

尚、おとうさんの名前は「Valera Serpent」で、それでBarkeep都の会話でサーペントというのが出て来たようだ。

「ああ、聞いた事あるぞ。 サーペント・バレラってのは、Yantarの腐れ科学者だ。 最近姿を消したらしいがな。 噂は色々あるがな。 ゾーンの中心部に行ったという話もあるし、霧のかかった町shastaetにいたという奴もいる。」とのことだった。

キャラクターファイルcharacter_desc_ldm_main_Story.xmlでも  actor_dialog>ldm_ways_to_pryp /actor_dialog> やldm_to_prypiat_father_talkなどがある。

つまりPripyatかDead Cityということになる。 以上を総合するとやはりPripyatくさい。 これはやはりPripyatに行かなければ・・・

ガイドはこの地点にいたが、ワープ以外には特に有用な話はない。

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試しにRed Forestに飛んでみた。

■Red Forest
Foresterの塔もちゃんとある。

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しかし中にいたのはForesterではなく、Last Dayだった。 そして特に話もない。 ここにもガイドがいたのでSwampsに行ってみた。

Radarへの移動ポイントが北にあるので入って見たが、同期中でフリーズ。 又ミュータントなどの設定でフリーズしたのだろう。

■Swamps
マップ移動で落ち、Swampsに入ってから又落ちた。 この所落ちてばかりいるな・・・

■Army Warehouse
今度はArmy Warehouseに飛んでみた。 出た所はbloodsucker村である。 さっちゃんはPripyatの観光ツアーガイドで忙しいのか不在のようだ。 Freedomが所在なさそうにたき火を囲んでいる。

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■Radar
高架橋付近でフリーズ。 又switch_distanceを変更した。 Pripyatへの移動ポイント付近で又々フリーズ。 これではモチベーションがなあ・・・

■Pripyat
ようやくPripyatの街に入った。 入った地点はバニラと同じく最南端であるが、街のたたずまいはバニラより大分瀟洒である。 瀟洒というより、何もないと言った方が正しいのかも。

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さて、ここでいよいよ本題の大蛇と〜ちゃん探しである。 はてはて、蛇親父はどこにいるのやら。

NPCがよく集まる東の保育所(幼稚園)には誰もいない。 ホテルの26号室も無人である。

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後はスタジアム近くのドクターがいる所か。 ドクターも一応と〜ちゃん(Strelokの)だからいるかも知れないな。 いませんな・・・ スタジアムにもいないし、まさかMonolith会館ということはあるまいな?

このMonolith様は中々迫力がある。 これ位迫力があれば、御利益の方もさぞ凄いだろう。 これ以上このLast Day MODのバグに遭遇しませんようにと、Monolith様の前でHalさんは一心に祈った。 効能は? わからん。 けど多分ないと思う・・・

Monolith会館には、Monolith様以外に誰もいなかった。 となると後探す所は? 東と西の3棟繋がった建物の3階には、よく重要NPCがいることがある。 行ってみよう。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD Last Day プレイ日記 その10へ続く。

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2015/3/26 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD Last Day プレイ日記 その8
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X-16探査を終えて、YantarのSaikoと話したが、タスクが完了にならないという所からである。

■Yantar
そう言えば、YantarでSaikoと話せというタスクが未完了になっている。 これはX-16で文書を取得後、YantarのSaikoと話せばクリアになる筈である。 なのに何故かこれが未完了のままなのだ。

となると、YantarのSaikoと話す所からやり直しか? うんざりするが、行動自体は単純明快で、Dead Cityで小屋に行き、最下層のアイテム部屋で文書取得、ハシゴでDead Cityに戻り、YantarのSaikoと会話という順である。

ここでこのシーンの進行スクリプトファイルdialogs_ldm_kvesti.xmlを調べて見た。 ここではbrainlab(X-16)探査後、YantarのSaikoと会話するのだが、それがタスククリアになっていないものと考えたからである。

ldm_cauko_brainlab_endingでは、0から52のphrase idがあるが、最後の52で

give_info>ldm_task_cauko_to_tum /give_info>

となり、次のDead City地下タスクとなっている。 しかし、そこにはX-16タスクの完了フラグ(give_info)が書いてないのだ。 このシーンの開始では、

<dont_has_info>ldm_task_cauko_brainlab_ended</dont_has_info>

が指定されている。 つまり、このフラグが立っていなければ、次を実行しろということである。 逆に言えばこのフラグが立っていれば、二回繰り返してこの会話はしないということである。 これが完了フラグなのだろう。

そこでphrase id52にこの終了フラグを追加した。

phrase id="52">
text>ldm_cauko_brainlab_ending_52 /text>
!-- here -->
give_info>ldm_task_cauko_brainlab_ended /gives_info>
give_info>ldm_task_cauko_to_tum /give_info>

これで無事Saikoとの会話後に、「SaikoとYantarで話せ」は消えた。 つまりはバグである。 

この後はDead CityとX-18+X-2のダンジョン探査のやり直しとなるが、これはアイテムやポータルの場所がわかっているので、それ程時間はかからないだろう。

ところが、北のDead Cityへの移動ポイントに向かう途中自動的にワープしてしまった。 出た所はArmy Warehouseである。 このMODはこのような予告なしマーカーなしのポータルがかなり多く、大いに迷惑である。

■Dead City
入るとフリーズ。 switch_distanceを変更するのを忘れていたのだ。 13に設定して再開。

ここでの行動は前と同じなので省略。

メイン研究室の隣の部屋で、文書を取る直前にbloodsuckerと遭遇、そこで落ちた。

[error]Arguments : LUA error: ...me\s.t.a.l.k.e.r_last day\gamedata\scripts\_g.script:20: bad argument #2 to 'format' (string expected, got no value)

しかし再現性はない。 無事文書取得、Yantarへ戻り、移動研究所でSaikoがいないことを確認。 Rostok-Bar・Garbage経由Dark Valleyに入った。

■Dark Valley
さて、ここでSaikoがspawnされているかが問題である。 これでspawnされていないと、かなり絶望的状態となるが、果たして? ドキドキドキ・・・

Saikoはこの建物にいる筈である。

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建物に入ると、前にはいなかったストーカー達がたむろしている。 これはいけそうだ。

そして・・・

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又も又もやれやれホッ・・・

しかし、Saikoと話すと報酬1万ルーブルは貰ったが、その後同じメッセージが続き、先へ進めない。

dialogs_ldm_kvesti.xmlをチェックすると、こうなっていた。 これでは話が進まないわけである。 メッセージ5の次が又5になっている。 いつまで経ってもループしたままなのだ。

<phrase id="5">
<text>ldm_cauko_tum_end_5</text>
<next>5</next>
</phrase>

これを
<next>6</next>

に変えてOK。 しかし、この作者さん、デバッグというものを知らないのだろうか。 先程のクリアフラグの入れ忘れといい、今回のメッセージのループといい、イージーミスの連続であまりにも杜撰である。

ともあれ、話が進むと選択肢となる。 「東の探索を手伝って欲しい」という依頼に、「父捜しをしなければならないから断る」と、「手伝う」の選択肢である。 当然「手伝う」を選択した。

Saikoは「Thunderstorm と'Walter'、それに 'Fireball' 'hunk of meat'が欲しい」と贅沢なことを頼んでくる。 ここで又選択肢だが、ここまで来た以上引き受けざるを得ないだろう。

しかし、サンダーストームやワルサーなど、この辺境で入手できるものだろうか? おまけにワルサーは型番さえ知らされていないのだ。 アーティファクトはX-18+X-2でかなりの量を取得しているので、なんとかなりそうだが、武器類は難物である。

ここには北東に一つ(バニラではBanditの基地)、北西に一つの街があるが、いずれも完全に無人である。

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北東の街には襤褸布ルームもあるが、完全に無人且つ無アイテムである。

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となると、トレーダーから買うかストーカーとトレードするか、ブチ殺して奪うかである。 このMODではそもそもトレーダーがほとんどいない。 YantarのSakharovかPerimetrのBarkeep位か。 ともあれ行ってみるしかあるまい。

流石ベテランBarkeep、ちゃんとグローツァを在庫していた。 えらいえらい。 なんとかSaiko様のブツを調達してDark Valleyに戻った。 幸いアーティファクト類はX-18+X-2で大量に取得したので、手持ちがある。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD Last Day プレイ日記 その9へ続く。

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2015/3/25 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD Last Day プレイ日記 その7
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Swamps北部の基地にはDuty達がいた。 彼らと話そうと近づいた所からである。

■Swamps
彼らに近づくとCTD。

[error]Description : any vertex in patrol path [ld_swa_dolg_patrol2_walk] in inaccessible for object [swa_stalker_0016]

これはDutyのパトロールコースがswa_stalker_0016に書いてないというような意味だろう。 しかし、swa_stalker_0016自体がgrepしてもヒットしないのだ。 念のためunpackしたファイルも含めてgrepしたが、やはりヒットしない。

別な建物に近づくと、

[error]Description : any vertex in patrol path [ld_swa_dolg_patrol3_walk] in inaccessible for object [swa_stalker_0020]

さて・・・ これはld_swa_dolg_patrol3_walkが当該オブジェクトにアクセスできないということなのだろう。 この二つのパトロールは、unpackファイルも含めて、いずれもファイルに存在しない。

AMKやMisery・しげるなどの大手でもバグ満載のMODを出してくれる。 マイナー系となれば人手も少なく、恐らくは数名程度だろう。 バグfixまで手が回らないということはあるだろうが、明かなバグ位は潰しておいてくれい・・・

ともあれ、このSwampsには沼はあっても川はない。 こともないのだが、川の傍には小屋はない。 やはりDark Valleyなのか。

■Dark Valley
考えてみると、Dark ValleyにSaikoはいない。 Yantarに残ったままだったのだ。 しかし、「No problem」のその前のセリフで、Saikoは「I will wait for you in the dark valley」と言っている。

そこで give_info>ldm_task_cauko_to_tum /give_info> となる。 ? 北部の移動ポイントにtum行きのものがあるが、これはDead Cityへのものだ。 となるとやはり「霧深い」・「川の近くの小屋」はDead Cityのことか?

■Dead City
あまりにもあちこちうろつき歩いたので、何が当面の目標なのかも忘れてしもた。

「川に接した小屋に入ること。
文書は拠点を置かなければなりません ... 白いタイルとフラスコによる部屋で、二階」

これで現在の目標である。 中でも「川に接した」がキーワードだろう。 しかしDead Cityの川は、このMODでは干上がっているのだ。

前回のDead City探訪で書いた、出所不明の移動ポイント。

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この小屋は川辺にある・・・

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思い切って移動ポイントに入って見た。

■X-18(X-2)
見たようなダンジョンだと思ったら・・・ X-18だった。 

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そうだ、ここには「白いタイルとフラスコによる部屋」もある。 「あの」部屋である。 となればDead Cityで正解だったのだ。 

なのに、Saikoの「Dark Valleyで待っている」は何か? 元々X-18はDark Valleyにある。 もしかするとこのX-18から出るとDark Valleyに出るのだろうか?

ともあれ下層に行ってみよう。 このLast Day版「X-18」は、オリジナルのX-18とは構造が若干異なる。 メイン研究室のある最下層から、更に下へ降りることができるのだ。

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最下層から下へ降りる前に、メイン研究室をさぐってみよう。 途中至る所にアーティファクトが落ちている。 ここはアーティファクトの宝庫なのだ。

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それにしてもこの構造・・・ これはLost AlphaのX-18じゃないか!

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あまりにも広いこのX-18(+X-2)、完全に迷ってしまった。 通常の最下層にはメイン研究室はないようである。 それでは更に下に降りてみよう。

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これは・・・ Lost AlphaのX-2だ。 う〜ん、いいっすなぁ・・・ しかし、最下層の下部にも文書はない。 改めて最下層を探索することにした。

ここはバニラX-18ではメイン研究室の隣にあたる部屋だ。

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「白いタイルとフラスコによる部屋で、二階」・・・ もしやこれでは? しかし、白いタイルはともかく、これが「フラスコ」とは・・・ 日本人の平均的感性では、フラスコってのは、手のひらに載る程度のものじゃないのか?

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あった! 

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これを取ると、Dark ValleyにいるSaikoに会えとなる。 しかし、帰り道が・・・ Dead Cityの小屋から入ってきたポータルは一方通行らしく、X-18からは移動できない。 

さて、Dead CityもしくはDark Valleyへのポータルは、どこにあるのだろう? バニラでは最上層から階段を上がるルートしか、X-18から出る道はない。 Lost Alphaではどうだったっけ? 忘れてしもた・・・WWW

最上層の一郭でハシゴ発見。 これらしい。

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これを上がると・・・

■Dead City
に出た。 又々、やれやれホッ・・・

■Dark Valley
Yantar-Bar・Rostok-Garbage-Dark Valleyと長旅を重ね、流れ流れて地の果てDark Valley。

勇んでSaikoとの会合地点に駆けつけた。 しかし・・・ Saikoがいない。 マップのズレを考慮して、該当地点を調べ回ったが、これは位置の問題ではなく、spawnされていないようである。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD Last Day プレイ日記 その8へ続く。

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2015/3/25 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD Last Day プレイ日記 その6
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YantarにてSakharovと話すと、Saikoと会えというタスクになる。 しかし、Saikoがいる南部に近づくとフリーズしてしまう。 これをalife.ltxのswitch_distance調整でなんとかクリアすることができた所からである。

■Yantar
所定の場所でSaikoと話すと、彼はついてこいと言い、走り出した。 目的地は無論地下研究所だろう。

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これは・・・ Yantarの工場地帯にあるX-16への入口だ。

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■brainlab
このマップ名はbrainlabとなっているが、内部はX-16そのものである。 

ハシゴをつたって下層に降りると、Saikoが待っていた。 彼はここのメインルームで文書を取得しなければならないと言う。

このMODのグラフィックは、総じて暗い単色的なものだが、このX-16ではそれが陰惨さと不気味さを醸し出すのに、効果を上げている。

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途中例によってNPCのスタックがあったので、こちらは先行して巨大脳の付近を探索した。 回廊には文書12、PDA、フラッシュドライブなどがある。

文書12。

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フラッシュドライブ。

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そして回廊のコンパネにはPDAがあった。

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尚、最上階のメインコントロールルームには、なにもなかった。 戻るとSaikoが待っていた。 彼は文書・フラッシュドライブ・PDAを見つけなければならないというが、それは全て取得済なので、あっさりタスク更新。

しかし、その後Saikoはアノマリーに突っ込んで死亡するが、タスク失敗とはならない。 これはスクリプトを見ると、Saikoが死んだ場合と生きている場合の二通りの進行があるようだ。 とはいえ、とりあえずはやり直し。

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今度はSaikoと話した後先回りしてアノマリーに入るのを妨げる位置にいた。 Saikoは無事アノマリーを通り抜け、その後又Saikoと話すと、ここは危険だから地上に出ようということになった。

バニラと同様に最上部の金網のある小部屋が続く部屋で、最奥右側の小部屋前まで来たが、Saikoはここで立ち止まってしまう。

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こちらはそれならと先に穴におりたが、あえなくCTD。 しかしこれはいつものマップ移動時のCTDで、ゲーム起動後にロードで問題なく進めた。 出た所はお馴染みのトンネルである。

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トンネルはミュータントなどは全く出ないが、構造はバニラと同じで、同じ進み方でYantarの地上に出ることができた。 ここでタスク更新、移動研究所にいるSaikoと話せとなった。 

この位置はフリーズする地帯よりやや南なので、ここで又switch_distanceを3にした。 その甲斐あって無事研究所到着、Saikoと話した。

彼は又文書探しを依頼する。 場所はDark Valleyらしい。 今回の場所は、

「川に接した小屋に入ること。
文書は拠点を置かなければなりません ... 白いタイルとフラスコによる部屋で、二階」とのことである。

この文書は乱数で複数の場所から設定されるようだ。 Bandit基地の地下牢とか川の近くとか、地下の研究室の場合もあるようである。 そしてSaikoはDark Valleyの東で待っていると言った。

Dark Valleyへは、YantarからBar-Rostok・Garbage・Dark Valleyとかなりの長旅になる。 ともあれ、フリーズ大爆発のYantarから離れられるのだから、まあよしとしようか。

Yantarでのフリーズの原因だが、どうも武器とかには関係なさそうな気がする。 工場地帯にあるX-16への入口付近でフリーズする際に、何かミュータントの声が聞こえたような気がするのである。 どれかのミュータントの設定が、フリーズの原因と思われるが、それを調べる気力は今の所ない。

■Dark Valley
このマップの画面表示での名称は、「Dark Dolia」となっている。 バニラのDark Valleyとは地形も建物も大分異なる。

目的の場所は、
「川に接した小屋に入ること。
文書は拠点を置かなければなりません ... 白いタイルとフラスコによる部屋で、二階」とのことである。

となると、まず川に接した小屋を見つけることが、先決である。 しかし、このDark Valleyにはそもそも川というものがない。 沼はあるがそれは川ではない。 随分探し回ったのだが、川に接した小屋はどこにもなかった。

「研究所は霧のかかった都市にあります」との事だが、それはもしかしたらこのDark Valleyではなく、別の所かもしれない。 霧のかかったとなるとSwampsが第一候補だが、Swampsには都市はない。 後はDead Cityか。 しかし、SaikoはこのDark Valleyにいるのだが、はて ?

念のためYantarからDead Cityに入ってみようとしたのだが、同期中の所でフリーズ。 再現性はある。 alifeでswitch_distance = 3にしてテスト。

■Dead City
ここは正に霧のかかった都市である。

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川は北に有った筈だが、このMODでは干上がっている。 北部のこの小屋には移動ポイントがあるが、マーカーはなく、どこに飛ぶかも不明である。

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ここからSwampsに入ってみた。

■Swamps
Swampsには都市はない筈だが、このLast Dayでは北部中央に巨大な基地があった。 いるのはDutyである。

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S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD Last Day プレイ日記 その7へ続く。

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2015/3/24 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD Last Day プレイ日記 その5
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MercのPDAを取ってSaikoの所に戻る所からである。

■Perimetr
Saikoと話してタスク終了。 報酬は5000ルーブルだった。 次は「Yantarでscientistsと話す」というタスクになる。 

それは良いのだが、今度はSaikoが入口に座り込んでギターを弾き始めた。 Saikoは「事故」するわけにはいかないので、これは困った。WWW ギター弾くのなら部屋の中でやっとくれ!

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■Garbage
このLast Dayでのマップ相互の位置関係は、ほぼバニラと同じである。 よってYantarへはGarbageからBar-Rostokを経て行くことになる。

途中見かけたこのストーカーのFactionは、「Greh」という初耳のFactionである。 その内容は今の所不明である。

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Garbage中央部に車両庫があるのはバニラと同じだが、内部は全くの無人である。 その西には別の建物があり、長い地下道がある。 これはF.O.T.O.G.R.A.Fなど、build1935マップ使用のMODと同じである。

■Bar
Last Dayでは初見参のBarである。 基本的な地理はバニラと同じだが、建物の配置などは微妙に異なる。 北東のDuty基地はなく、100radは建物はあるが中には入れない。 これはアリーナも同様である。

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なによりも人が至って少なく、無人に近い状態である。 僅かな数のBanditがいて敵対してくるが、それ以外の人間は全く見かけない。 しかもこのMODは雷雨が多く、昼間でも夜のように薄暗いので、侘びしさは一層募るのである。

又、Lost Alphaなどbuild1935マップ使用のMOD同様、BarとRostok(Wild Territory)はマップ移動なしのシームレスで移動できる。 

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又、北への移動ポイントはArmy Warehouseに行くことができるが、これもバニラとは大分様子が異なる。

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■Yantar
これがLast DayでのYantarだが、何故か黒く染まっている。 しかもマップ名がYantarではなくLabryinthとなっている。 これまた妙なことである。 地形から見ると、通常のYantarではなく、これもbuild1935のYantarらしい。

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このYantarにはこんな不気味な樹?もある。


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このマップに入ってからフリーズが頻発するようになった。 例によって原因は不明である。

この建物は、どのMODかは忘れたが(BACK STREETS OF TRUTH?)、地下に降りられるハシゴがあり、地下ではかなり重要なイベントがある所である。 しかもこのLast Dayでは、下に降りるとマップ移動となる。 セーブしてから入ってみた。

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■Swamps
だった。 当面用はないのでロードして戻った。

■Yantar
Swampsへの移動ポイントは別にあるのだ。 なのに何故ここにもあるのかはわからない。

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build1935Yantar観光ツアーはそろそろ切り上げて、本来の目的であるSakharov先生(多分)の所に行くことにした。 ありましたな、移動研究所。 しかしここの移動研究所はかなりぼろっちい。

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おりましたぞ、Sakharov先生。 しかし「私は、Yantarで研究所に関する情報を必要とします」と聞くと、「残念なことに、私は1つの単純な理由のためにあなたにそれを与えることができません、彼女は所有しません。
申しわけありませんが、あなたは自分自身で見なければなりません。」とつれない。 

そして「Saikoと話せ」というタスクが出る。 要するにこの件について話そうということだろう。 しかし、この地の果てYantarから、ゾーン最南端の「ゾーンのカゴシマ〜」Perimetr迄は、あまりに遠し。

尚、今頃になって気がついたのだが、対話時の主人公の名前は、「stalker?」となっている。 stalkerといえば、ゾーンにいる全ての人間はおよそstalkerなのだから、「私の名前はニンゲン?です」というようなものだ。

ともあれ一旦カゴシマ〜に戻ろう。

■Perimetr
又も得意技絶賛大発動。 その名も「早とちり」 Saikoの居場所はYantarだった・・・ やり直し。

■Yantar
移動研究所の奥にはCOP同様に研究室があり、2名のscientistsがいるが特に話はない。

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Saikoの居場所はYantarの南東の外れである。 このあたりはよくフリーズする地帯なので、あまり近寄りたくないのだが・・・

案の定フリーズ。 Saikoの居場所に近づくとフリーズするのではどうしようもない。 

[error]Arguments : Beer from the creator of 'O_ACTOR '

これはショットガンなどでtri_state_reloadがonだと、このようなエラーが出ることがあるそうだ。 しかし、これをoffにしても効果はなかった。

パッチを当ててみるか。  パッチも不可。 スクリプト改変も考えて試して見た。 一応先へは進めるが、このYantarでの地下研究所探索は、Last Day前半の山場なので、これを略してしまうのは余りにももったいない。

その前にalife.ltxで
switch_distance = 5;0

にしてみた。 勿論、無事ダンジョンに入れれば、元の150に戻すつもりである。 これでダメならやはりスクリプト改変しかないだろう。

結果はOKだった。 


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD Last Day プレイ日記 その6へ続く。

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2015/3/22 | 投稿者: hal


このLast Dayだが、先へ進むとかなりのエラーが出る。 しかもそのバグが、難しいことをしようとしてエラーが出てしまう(AMKのMODのように)というものではなく、ごく単純なイージーミスによるものなのだ。

クリアフラグの入れ忘れで先へ進めない。 メッセージ番号の指定で5の次が又5になっていて、ループになり先へ進めない。 更にはタスクのアイテムチェックで「wpn_walther」を「w_walther」としているので、先へ進めない。 

などなど、デバッグという言葉を知らないんじゃないか、と思われるほどである。 これほどエラーチェックの甘いMODは、これまで見たことがない。

しかもマップは実際の現在位置とマップ表示位置がずれていたり、縞模様が入っていたり、一つのマップ全体が黒くなっていたりで、杜撰極まりなく非常に使いづらい。 

セリフのやり取りも、SP2やF.O.T.O.G.R.A.F、或いはNardonaya Soljankaのように情感のこもったものではなく、ビジネス文書のような素っ気ないもので、物足りなさが残る。

S.T.A.L.K.E.R.MODでは珍しい「父捜し」がテーマなど、面白くなる要素が充分有るのに(実際面白くないこともないのだ)、これでは随分もったいないことだと思う。

これだけけなせば、また「始めに否定ありき」などと言ってくれる人が出てくれるかも知れないな。 楽しみだ・・・


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD Last Day プレイ日記 その3
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スタート地点のPerimetrで、Barkeepと話せというタスクが出た。 バーに入りBarkeepと会話して、「軍隊のチェックポイントの近くで1つのケースを取れ」というタスクが出た所からである。

■Perimetr
このタスクはバニラでSidorovichから出るものと、ほぼ同じかと思われる。 

尚、このMODでは寝袋は存在しないし、ベッドでは寝ることができない。 つまり睡眠は取れないのである。 これは時間調整という点では大変困る。 又、食料はあるが、かなり長時間何も食べなくても、空腹感はそれほどない。

NPCはそこそこいるが、アイテムは全くといって良い程何も持っていないので、トレードはトレーダー相手にするしかなさそうでうる。

又、素talkerさんも指摘しておられたが、現在位置とマップでの主人公マーカーが、かなりずれているのが気になる。 以下は同一地点での主人公視界とマップ上での位置である。

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バーには何人かのストーカーがいるが、このJuraという男はテレポートのガイドをやっている。 

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金を払えばあちこちのマップに案内してくれる。

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militaryの監視所は、最北部と最南部の2カ所あるが、そのどちらかという説明もない。 とりあえず南のチェックポイントに向かった。

この検問所はCordonのものとそっくりさんだが、異なる点は東には似たような建物が延々と連なっている所である。

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正面両側の建物にはアイテムは無く、その先の右側の建物にBarkeepのケースがあった。

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これを取ってBarkeepの所に戻り、報酬として2500ルーブルを貰った。 そして引き続いて次のタスクが出る。

「ストーカーの1つのグループがある。そして、私を動かす、と、援助のリーダーは頼みました。
夜ストーカー駐車を切って、それに応じて盗品をとる悪党に関する情報を、彼らは捜していました。
現在、これらのヤギの上で外のこれらの人々と彼らは、1対の余分の手を必要とします。」というものである。

これはタスク欄によれば、「help stalkers」で、「Find Saiko」、「Destroy the bandits' camp」と続くものである。 場所は北方のEscape(となっているが、マップを見ると工業地帯ことGarbageに相当するものである。)である。

つまりはSaikoというストーカーを見つけて、Banditの基地を叩くということだろう。

このPerimetrにはこんな薄汚れた沼もある。

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又随所に墜落ヘリもあるが、アイテムなどは全く無い。

北のGarbageへの検問所は、militaryではなくLonerが管理している。 移動ポイントはバニラのCordon同様に右手の建物に入り、奥の部屋から外に出ると、マップ移動となる。

Garbageへの移動でCTD。 ログは残っていない。 しかし、autosaveをロードすると問題なく再開できた。

■Escape(実際はGarbage+Cordon)
このマップはGarbage+Cordonといった感じのマップである。 これもオリジナルの新マップということになる。 地名は、一応マップでの名称にしたがってEscapeということにした。

途中数名のBanditに襲われたが、それ以外には人はいないようだ。 雰囲気的には中々よろしい。

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途中にはPaecekeeper Corps基地の廃工場によく似た工場もあるが、何もなさそうである。 又破壊された高架線路もあり、これはCordonそのものである。

さて、ここでタスクの内容だが、このLast Dayでは、タスク欄はあってもタスクの説明欄がない。 いや、正しくは欄そのものはあるのだが、全く何も書かれていないのである。 つまり会話のテキストを参照するしか、タスクの理解の手助けになるものはない。 

残念ながら、ガイドやwalkthroughも、現状では見つけていない。

タスク欄では、まず高架線の北でSaikoというストーカーを助け、その後道路を挟んで反対側にて(恐らくは廃農園)、Bandit撃滅ということになる。

高架線北のバニラではFoxなどいる、あの廃屋である。

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ここにいるSaikoと話すと、敵の情報をくれる。 「彼らのうちの5人より不足して、農場のtusyat。 まあまあ軍備。 一対のピストルは、おそらく容赦します。 カラシニコフの短縮。」とのことである。

それでは殴り込みといきませうか。 敵は5名程だった。 戦闘が終わるとSaiko達が瞬時に移動してくる。w Saikoと話すと、BarkeepのPDAを預けられた。 これはBarkeepに持っていくものである。

■Perimetr
BarkeepにPDAを渡して報酬2500ルーブルを貰った。 次のタスクはAgropromである。 線路の北でSaikoを見つけ、文書の入ったケースを探す、というものである。 AgropromへはEscapeに2カ所ある移動ポイントから行くことができる。

■Escape(実際はGarbage+Cordon)
マップ移動の際、又落ちた。 しかし、autosaveのデータロードでは正常に起動するのは、先程と同様である。

この先にはモノホンGarbageへの移動ポイントがある。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD Last Day プレイ日記 その4へ続く。

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2015/3/22 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD Last Day プレイ日記 その2
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今回から実際のプレイ日記である。
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ここでご注意。 再々書いているが、私のプレイ日記の常として、「内容はネタバレ大全開、完全ネタバレ」なので、それを嫌う方はご注意をお願いしたい。 (「ここはネタバレ」などと、一々断ったりしていないので。)

なんでも自力で解決したいという方は、該当部分は読み飛ばすか、そもそもこのプレイ日記を読まないことをお勧めする。
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今回のLast Dayのプレイスタイルは、英語版でのプレイを基準とし、不明な所は日本語訳を参照するというもので、EPILOGUEと同じスタイルである。 

今回は英語訳ファイルの、各会話ブロックごとに「Hello. I said communicator to talk to you. stable_dialogs_ldm_kvesti.xml 228L」というように、ファイル名と行番号を末尾に挿入した。 これは英語テキストファイルでの検索を容易にするためである。

そこのテキストIDから奇怪訳日本字ファイルの同じIDのテキストを見つけ、参照するという方式にした。 これである程度は時間の節約に繋がるだろう。

画面のメッセージ表示を日本語にしなかったのは、text> /text>の間だけを翻訳する手間を惜しんだのと、より大きい理由としてダメ文字CTDを回避したかったためである。

ダメ文字CTDの場合、そのダメ文字のある場所を特定するには、かなりの時間を必要とすることが多い。 その都度プレイを中断して時間を費やすのは、白内障で視力が落ちてきた現状では、かなりしんどいのである。

■Perimetr
開始時の位置はCordonの南、Perimetrという所である。 最初のタスクは「Find Father、「父を捜せ」である。 尚、このCordonはbuild1935の、F.O.T.O.G.R.A.Fで言えば工業地帯のようである。

後ろを振り返ると、巨大な土管がある。 どうやら主人公はここから出て来たらしい。 ネズミみたいな主人公である。 

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ちなみにこの主人公は「ダニエルAfgeev」という名前らしいが、顔写真はMarked Oneそのものである。 紛らわしい・・・ 

それに会話時の画面表示では「Staker?」となっているが、これも理由は不明のままである。

マップを見ると、こんな所にいるようだ。 Perimetrというマップである。 このマップはこれまでのMODでも見たことがないので、Last Dayオリジナルのものらしい。

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さて・・・ 「父を捜せ」というタスクだが、まずどちらに行けば良いのだろう? タスク欄の説明にも何も書いてないので、五里霧中という所である。

あたりはこんな感じの草原と森林の入り交じった所である。

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北東にEscape(Cordon?)への移動ポイントがある。 まずはこの周辺を一通り回って、それからその移動ポイントに行ってみよう。

東に向かうとmilitary2名に攻撃される。 それと同時に「ストーカーと話せ」というタスクが出た。 このMODではmilitaryは敵対関係にあるらしい。

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そのストーカーはこの男である。 Antonという名前である。

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彼はいわばガイド役のような存在で、この近くの状況など話してくれる。 そして一通りの質問が終わると、「Barkeepと会え」というタスクになる。 BarkeepはBarではなく、このPerimetrの北東にマーカーが出ている。

東の果てまで行ってみたが、刑務所のような高い壁で遮られていて、近寄ると銃撃された。 何か非常に暗鬱な気分である。

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このマップは中央部に東西に走る高い崖がある。 空は鈍い鉛色で、時折雷鳴も聞こえてくる。 陰鬱な雰囲気である。

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その高い崖の下を西に進むと、ちょっとした村のような集落がある。

そこの建物にBarkeepはいるらしい。 入口には見張りがいて、まず彼と話すことになっているようである。

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見張りと話すと、彼は何か仕事があるらしく、その場所まで見張りと同行することになった。 見張りは北部のEscapeへの移動ポイント目指して走る。 

そして監視所の兵士と話すと、これでタスク完了。 報酬として1000ルーブル貰った。 ??? 

ダニエル「オレはなんのためにここへ来たんだ?」

ダニエル君の疑問ももっともなことで、別段見張りを護衛するわけでもなく、地理不案内のダニエルが道案内するわけでもなく、只単に一緒に走っただけである。 それだけで1000ルーブル貰えるなら楽な仕事ではあるが、やはり腑に落ちない。

或いはスカンピンのダニエルに、金を稼がせるためのタスクかもしれないが、それならそれでもう少しスマートで楽しいやり方があるのではないか? ともあれ、所期の目的であるBarkeepの所に行こうか。

Barkeepの所へ向かうと、先程あったantonからのSMSが入る。 「Blowoutが発生したぞ! 手近な避難場所に入れ!」

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幸いBarkeepのバーのすぐ手前だったので、バーに駆け込んだ。 Blowoutが終了したので、Barkeepに話しかけた。

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これはやはりBarkeepである。 Barkeep以外の何者でもない。 この悪党面を一度でも見たら、見間違うことも忘れることもありえない。 だからBarkeepなのである。

ダニエルはBarkeepと話すのだが、これが又よくわからない。 なにせいきなり「あんたはサーペント・バレラを知らないか?」と尋ねるのだ。 

この「サーペント・バレラ」なる人物は、ここまで全く登場もしないし話題にもなっていない。 それにそもそも人物なのかも不明である。 恐らくは中南米あたりの巨大毒蛇ではないだろうか。

なのになんでダニ君(ダニエル君)はその人物(或いは巨大毒蛇)を知っているのだろうか? 知らぬはプレーヤーばかりなり・・・

尚、後でわかったことだが、父の名前が「Valera Serpent」だった。 蛇ではなかったのだ。w

ゲームを開始したばかりなのに、なにか嫌な予感がしてきた。 この調子では、その内ダニ君は「あんた、マオ・ツォートンという匪族をしらないか? 奴は最近ヨシフ・ヴィッサリオノヴィチ・ジュガシヴィリと組んで、このあたりを荒らし回っているんだが?」などと言い出しかねない。

それはともかく、その答は、「ああ、聞いた事あるぞ。 サーペント・バレラってのは、Yantarの腐れ科学者だ。 最近姿を消したらしいがな。」というものだった。

最後に見られた場所について聞くと、「噂は色々あるがな。 ゾーンの中心部に行ったという話もあるし、霧のかかった町shastaetにいたという奴もいる。 どれもあやしげだがな。」という答が返ってきた。

そしてBarkeepは仕事があるがやるかと聞いて来た。 勿論飢えたダニ君は二つ返事で飛びついた。 その仕事とは「軍隊のチェックポイントの近くで1つのケースを取れ」というものである。

尚、このLast Dayでは、タスク欄での説明というものがほとんどない。 タスクの内容についてはメッセージ履歴を参照するしかないのだ。 かなり扱いにくいMODではある。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD Last Day プレイ日記 その3へ続く。

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