2015/2/28 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F 2周目プレイ日記 その10
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テストエリアでの当面の仕事を終え、Paecekeeper Corps基地のBrown大佐に報告に戻る所からである。

■テストエリア
Paecekeeper Corps基地に向かう途中、移動ポイント近くにはこんな奇妙な建物がある。 監視所とも違うし防衛用の施設とも思えない。 一体これはなんなのだろう?

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中に入ることもできるが、今は無人である。 

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これは後に重要な人物に出会える建物なのだが、今の所は用のない建物である。

■Paecekeeper Corps基地
brown大佐にテストエリアのウクライナ軍基地の件の報告をした。 長いトンネルがあること、地下研究室の存在する可能性があることなどである。 これでタスクは完了である。

この後暫くしてSmith将軍からSMSが入る。 話があるとのことで、将軍の所へ行ってみた。 話というのはカメラの改造についてだった。

現在のカメラではゾーン内で撮影すると、どうしてもある種の歪みが出てしまう。 それを改善するカスタムレンズがあるらしいのだ。

ガイドによると、「Polygonに戻って、Doctor.zdovという名前のscientistsを探せ」ということになるが、このPolygonというのはテストエリアの害怒酔語らしい。

そしてテストエリアに行く前にブラウン大佐に会っていけとのことだった。 尚、この「ブラウン大佐に会っていけ」は害怒酔語ではなく、Smithの言葉である。 念のため。 害怒がこんなわかりやい言葉を使うもんか。

こうして「カメラアップグレード」のタスクとなる。 Doctor.zdovと会い、カメラをアップグレードし、Smith将軍に報告する、という三段階のタスクである。

再びBrownと話した。

大佐の話では、コードネーム「Mouse Trap」という作戦が企てられているそうだ。 それはゾーンの一部の勢力によるもので、幾つかの東欧の国の支配者にバックアップされているという。

彼らの目的は珍しいエネルギー源を得ることであり、目的地はIndustrial AreaとForestの間のどこかであるらしい。 そしてForestに入る前には、Voroninと話せとも言われた。

となると、テストエリアでの仕事は、カメラのアップグレードとVoroninしてIndustrial AreaとForestへの移動ポイント情報を得ることの2つということになる。

■テストエリア
Voroninに移動ポイントのことを聞くと、「ForesterへのSecret Pathがあることは知っているが、決して安全な道ではないし、私自身は確実な位置を知らない。 その道をよく知っているのは坑夫のカロンという男だ。」と言う。

カロンという人物については、あのEdikも何か言っていたな。 後で探して見よう。 

Doctor.zdovはメイン研究室(大部屋)にいた。

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科学者よりスパイエージェントに相応しいような風貌である。 00db*にこんな悪役が登場しなかったか? 接着剤になんだかの薬をお注射する、こわ〜い学者さんだったような気がするが、例によって得意技「勘違い」かも知れない。

S.T.A.L.K.E.R.のMODでは、タスク欄やガイドでの人名と、ゲーム内の人名とが相違する場合が多々ある。 このこのDoctor.zdovも、ゲーム内での名前は「Drozdov」となっている。 

地名でもCNPPのことをAes・Stancia、Garbage-Dump、Cordon-Escapeなど、多数有るが、これはやはり統一して欲しいものである。

カメラのアップグレードについてDoctor.zdovに尋ねると、「その改造は私自身では出来ない。 それができる唯一の人間は、Leftyと呼ばれる男だけだ。」というのである。

まずはカロン探しだが、前回はこれで大いに迷った。 Swampsにも行ってみたが空振りだった。

ガイドによると、

すぐにカロンのために見に行くDrozdovと話した。 ご注意! カロンして後で検索する先延ばしにしないでください、あなたはそれを見ることはないでは決してないだろうし、更に通過ゲームができなくなります。

だから行くとカロンを探してください。 検索は、次の順序である必要があります。 私たちは、村に向かって沼地への移行、PO-NADフェンシング鉄道トンネルから行く。
ある程度の距離を経、フェンスに裂ける。 我々はこの抜け穴に入り、円形の塔そのうちの1つが2木造建築物が存在するにしています。 ここでは、このタワー内カロン、あなたが期待する..

とのことである。 これで直ちにズバリ意味が飲み込める人は、地球人ではいないと思う。 しかし、「カロンして先延ばしにすると、地獄へ堕ちるぞよ」と脅迫していることだけはすぐわかる。

今回は前回プレイの日記があるので、楽勝である。 

「村に向かって沼地への移行、PO-NADフェンシング鉄道トンネルから行く。 ある程度の距離を経、フェンスに裂ける。 我々はこの抜け穴に入り、円形の塔そのうちの1つが2木造建築物が存在するにしています。 ここでは、このタワー内カロン」

これは日本語に訳すると、「村に向かい、トンネルを過ぎるとフェンスに裂け目がある。 そこから入って円形の塔を探す。 そこにカロンがいる。」ということになる。

つまり今日の日記の冒頭で書いたアレである。 ではそこへ行ってみようか。 村に入ったら西に進む。 この地点にフェンスの裂け目がある。

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そこから南に進むと・・・

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柵の隙間から中に入り、階段を最上階まで登った。

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これがカロン(Charon)だった。 彼に移動ポイントについて聞くと、工業地帯への道を教えてくれた。 その代わり、ダンプ(Garbage=工業地帯)のLukashに小包を届けてくれと頼まれたのである。

ここで新しいSecret Pathオープンのメッセージが出た。 この移動ポイントは工業地帯へのもので、テストエリアではなく、Paecekeeper Corps基地北西にある、nohintマーカーの地点である。

工業地帯は、位置的にはGarbageにあたるもので、build1935のマップの1つだが、このMODではかなりリメイクしてあるようだ。

これでVoroninと話せと、Charonに移動ポイントを聞くの2つともクリアである。 まずはPaecekeeper Corps基地に戻り、Brownに報告してから工業地帯に向かおう。

■Paecekeeper Corps基地
Brownにこれまでのことを報告、タスククリアとなった。 引き続き、「傭兵のグループの道に乗って、2番目のグループに近づく必要がある。」とのことで、m16とAMMO、それに医薬品類をくれた。 これで北への旅の準備は整った。

このタスクは、「工業地帯からForestへの移動ポイントを見つけろ」・「傭兵がForestで上って来るまで、待て」・「傭兵の最初のグループのPDAを取得、そして、2つのグループの間のミーティングの座標を見つけろ」・「傭兵の2つのグループの会合場所を見つけろ」・「傭兵が開催地に来るまで、待て」・「傭兵の2番目のグループのPDAリーダーを得ろ」・「Brownに報告せよ」の7段階ある、長くて困難なタスクである。

北部の検問所は、無理に進もうとすると敵対される。 左手の小屋にいる兵士に話すと、ゲートが開く。 


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F 2周目プレイ日記 その11に続く。

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2015/2/28 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F 2周目プレイ日記 その9
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Paecekeeper Corpsのウクライナ軍基地で、chefから弟宛の小包を託された。 この中尉の弟は、テストエリアのウクライナ軍基地内にいるのだ。 これで話が進むと大喜びのHalさん、という所からである。

■テストエリア
正門中央の奥にいるこのmilitaryには、これまで散々銃をぶっぱなされた。 その都度やり直しとなった鬼門の相手である。

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しかし今回は、「預かった小包を中尉に渡すのだ」と言ってパスを見せると、文字通りフリーパスで通してくれた。 現金な奴である。

本館の2階に上がり、すぐ右手の奥の部屋にPolishchuk中尉がいた。

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中尉にchefから預かった小包を渡してタスク完了。 中尉からは、「脱走兵が2名いたが、一人はつかまえた。 もう一人はこのテストエリアのどこかに潜んでいるので、探して欲しい。 それとコロイド性のガスボンベが欲しいので、見つかったら持ってきてくれ。」という。

このコロイド性のガスボンベは、Voroninのガソリンタンクを探す時に見つけていた。 南の廃工場にあった筈である。

脱走兵については、Photographerには直接関係はない。 しかし何か気になるので、Edikにでも聞いて見るか。

コロイド性のガスボンベは、工場の南端にあった。 前に来た時にはガソリンタンクと間違えたものである。

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このボンベの有る所に階段がある。 それを登ると兵士が居た。 脱走兵である。

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彼は未だ若い少年兵士で、戦争が嫌いなので逃げ出したそうだ。 そしてPhotographerに助けてくれと頼むのである。 ここは一肌脱がないわけにはいかないだろう。

この手の事にはEdikが頼りになりそうだ。 Edikに相談してみよう。 尚、Edikの位置はマーカーがでないが、ここである。

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Edikに脱走兵の件を相談すると、「わかった、なんとかしよう。 但し、医療品が不足しているので、軍用メディキットを3つくれないか。」というのだ。

幸い軍用メディキット3つは手持ちがある。 手持ちがない場合は、平和維持軍基地のPetrenkoから購入できる。

こうして廃工場に戻り、脱走兵に「喜べ。 村のEdikがお前を受け入れてくれることになったぞ」と話すと、脱走兵は大喜び、直ちに村に行くことになった。 

これはほっておいても脱走兵はEdikの所へ行くが、乗りかかった船というものでPhotographerも一応彼を護衛していくことにした。

村の入口に着くと、脱走兵は厚く礼を言い、軍事機密であるプラン(計画書)をくれた。 これでブラウンのウクライナ軍基地探索のタスクはクリアとなり、「ブラウン大佐の所へ戻れ」となる。

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どこであってもゾーンの夕暮れは、いつも美しい。

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Polishchuk中尉にガスボンベを渡すと、車の鍵をくれた。 そして「大事に乗ってくれ。 壊すなよ。」とケチな事を言うのだ。

これで車の鍵が3つ揃ってしまった。 しかし、肝腎の車本体がひとつも見つからないのだ。 鍵だけでは車は動かんぜよ。

Sakharovと話すと、新しいタスクとなる。 4つのタイプのpsy-ゾーンを特定して、活性化すること、それと平行して、異常な精神活動の可能な増殖巣を探すということである。 いずれも今Sakharovが研究しているテーマに関連があるものである。

この場所だが、どうやらSwampsらしい。 ここで前回の日記から、ちょっとした省察である。
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ここでこのF.O.T.O.G.R.A.Fについての省察である。 考察という程深遠なものではなく、ちょっとした疑問というか謎についての雑感である。

ところで、この物語の主人公PhotographerことStrelokだが、これまでの、つまりSOCやCS、或いはNS・SP2などのStrelokそのものではないようである。 

そもそも写真家が名射手(シューター=Strelok)というのが、どうも納得がいかない。 カメラマンはカメラのショットが命で、銃のショットと並行して動作するのは無理がある。

dimos氏やantreg氏は、どういう意図で主人公を写真家にしたのだろう? このMOD、考えれば考える程、謎が多くなってくる。

このF.O.T.O.G.R.A.Fにはバニラや各MODでお馴染みの面々が登場する。 例えばVoroninやスミス、SidorovichにVanoやSakharov・Kruglovなどであるが、各人と主人公との関係は、バニラでの関係を継続してしている場合と、かなり異質な場合とがあるようだ。

例えばSakharovやKruglovは主人公とは古なじみとなっているが、マーシュドクターやParamedicとは初対面ということになっている。 Paramedicはともかく、ドクターは元々Strelok一党の重要メンバーであり、Way in Pripyatでは主人公まで勤める人物である。

しかもドクター=Strelokの父親説まであるのだ。 それがこのMODでは初対面というのは、なにか奇妙な思いがするのである。

この物語での人物関係は、バニラは勿論NSやSP2などとは一応無関係と考えた方が、わかりやすいのかも知れない。 サイトの惹句でも「これまでの関係は切り捨てた」というようなものがある。

このF.O.T.O.G.R.A.FでのStrelokの経歴というか、前説を是非知りたいものである。 どのような経過で写真家になったのか、ゾーンとの関わりはどうなのか、例のC-Consciousnessとの関係は、Scarとのからみは、それぞれどのようになっているのだろうか?

また、このMODの世界でもゾーン最深部に到達した数少ないストーカーという設定なのか? その他諸々の謎がある。 ストーリーが進んで行けば、その謎は解明されるのだろうか。

もう一つ興味深いのは、ライラ・カリナの美人姉妹がSP2に続いて今回も登場するらしい。 ライラさんファンの私としては、どこでどのようにして登場するのか、心待ちにしているのだ。
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この内Leila・Karinaの美人姉妹は、ついに登場姉妹しないままだった。 残念無念・・・

ここでタスクの整理。 このF.O.T.O.G.R.A.FはNSほどタスクの相互関係が入り組んではいない。 タスク相互間で若干の関係があるものもあるが、全く単独というものも多い。 その点ではどちらかというと、ストレートな一本道に近いものである。

4つのpsiゾーンの特定 Swamps
7つのアノマリー調査  ?
13匹のコウモリ集め  Garbage?
20本のウォッカ集め  ?
Brownに報告     Paecekeeper Corps基地

と、これだけである。

アノマリーは、スノーボール、エレクトラ、ファンネル、スプリングボード、カルーセル、フライ、ゼリーの7つ、これらのアノマリーを調査しなければならない。

4つのpsiゾーンについては、現状不明である。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F 2周目プレイ日記 その10に続く。

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2015/2/28 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F 2周目プレイ日記 その8
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失われた日記を求めて、日記を尋ねて三千里、日記は全て闇の中である。
 この無盧愚が飛んだ原因だが、今の所全くわからない。 
 
 もしかしたら、バックアップとリストアのBATを間違えて起動してしまったのかもしれないが、真相はヤブの中である。 
 
 robocopyのリストアBATのコマンドラインの指定が、/xoがなく、いきなり/eで始まっているので、問答無用で古いデータをリストアしてしまったのかも知れないが、それを検証するのもおっかないので止めておいた。 無論コマンドラインには、全て/xoを追加しておいた。
 
■Swamps
ドクターにラブロフのことを尋ねると、「彼は善人だったが向こう見ずでもあった。 彼のことを調べるなら、南部の廃墟の農場に行ってみるとよい。 しかし、危険な所だから、気をつけてな。」と教えてくれた。

Strelokは「俺は必ずここに戻りますよ。」と言って、ドクターに一時の別れを告げた。

というところで、ようやく失われた日記の所までこぎ着けた。

廃農場とはここのことだろうか。

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ここにはSP2+Autumn auroraで、CTDに悩まされた水のモンスターがいる。 今回のF.O.T.O.G.R.A.Fは新しいMODのせいか、ちゃんとfixされていた。

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三軒ある廃農家のひとつの床下に、ラブロフはいた。 物言わぬ姿となって・・・

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彼からPDAを取り、ドクターの元へ戻った。 これでタスク完了である。 ドクターからはSakharovへの手紙を預かった。

テストエリアからSwampsへは、高架道路の西端に出たが、Swampsからテストエリアへは道路の東端に移動ポイントがある。

■テストエリア
Sakharovにラブロフの件を報告し、PDAとドクターの手紙を渡した。 PDAの解析は1.2時間で終わるだろうとのことである。 それまでKruglovからの依頼である、アノマリー探しでもやってみるか。

生憎テストエリアにはアノマリーはあまりない。 それでSwamps迄出張することにした。

■Swamps
Swampsには幾つかのアノマリーがあるが、Kruglovから貰ったディテクターでは検出できない。 これは7種類のアノマリーに、それぞれ適合したディテクターでないと調査はできないらしい。

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となると、7種のアノマリー全てを調査するには、相当の時間と手間がかかりそうである。

今回Kruglovから預かったディテクターでは、このSwampsのアノマリーには適合しないようである。

高架道路西端のPaecekeeper Corps基地上部には、shpak少佐がいる。 この少佐は呑兵衛らしく、Photographerに一箱20本のウォッカを探してくれと頼むのだ。

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前回プレイ時にもこのタスクは出たが、20本のウォッカ探しにはかなり苦労した記憶がある。 少なくともこのSwampsにはなさそうである。 まずはテストエリアに戻ってみよう。

■テストエリア
トンネルの中にはカラスの死骸が多数落ちている。 これはあのパイドパイパータスクのコウモリではないのか。 とりあえず全て回収。 

パイドパイパータスクでは13個だが、現在数は10である。 しかし、これを13集めても、前回プレイでは何も起きなかったような気がするが?

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これはGarbageでファイフパイパーを吹き鳴らして、集めたカラスでなければだめなのだろうか? それにしては、やたらカラスの死体が目立つのだが?  注これはやはり、特定の場所にいる特定のカラス(色が白い)でないとだめと、後にわかった。

これまでの所Sakharovからの連絡はない。 これは先にPaecekeeper Corps基地に行って、Krasavskyとchefを探さないと、フラグが立たないのではないか?

■Paecekeeper Corps基地
ウクライナ軍基地に入り、Krasavskyと話したが、こちらは特になにもない。 しかし、chef(コック)が基地の南東の隅にあるカマボコ型兵舎の裏にいた。

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彼と話すと、「弟のPolishchuk中尉に小包を届けてくれないか。 基地に入るためのパスも上げるよ。」と頼まれる。 その中尉はテストエリアのウクライナ軍基地にいるのだ!

やはりこれだった。 これでテストエリアのウクライナ軍基地に入る術もわかった。 メッセージはよく読むべしという見本である。 しかしながら、この奇怪訳メッセージでは、「よく読む」と余計に「よくわからなくなる」のが難である。

■テストエリア
こうして舞い戻ったテストエリアのウクライナ軍基地。 今度はパスがあるから楽勝だろう。

ところがここで、村のストーカーをBoarの襲撃から守れというタスクが出る。 edikというストーカーからの救助要請である。 だが、現場へ駆けつけると一匹のBoarも退治しないのに、edikと話せとなりタスク完了。

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それでもedikからは感謝されたが、最後に「再びじゃあまた! ミーティングへのカロン、エドワード。」というPhotographerの言葉がある。 となると、このedikがカロンなのだろうか。 この先もこのEdikには色々と繋がりができそうである。

これは前回の日記からだが、「いずれにしても、これで又話しが繋がってきた。 着々と進んでいるという感がある。 ついさっきまでは、詰んだのじゃないかと戦々恐々としていたのに、Sakharovの前でクリスタルを投げるという、たった一つの行為でこれだけ違ってくるのだ。 

だからゲームは面白い。」

確かにゲームは面白い。 世のじっちゃばっちゃ達は、なぜこんな面白いものをせずに、将棋だの川柳だの盆栽だのばかりしているのだろう? Halさんは不思議でしょうがないのである。

まあ、趣味の類は、なんであれ入れ込めばその分面白さが増すものではあるが、S.T.A.L.K.E.R.ゲームの場合はFPSとしての爽快さと、アドベンチャーゲーム的知的好奇心を満たすことの両面の面白さがあるので、更に更に面白いのである。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F 2周目プレイ日記 その9に続く。

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2015/2/27 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F 2周目プレイ日記 その7
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プレイ日記がトンでしまい、大失望のHalさん。 必死にそれまで書いた内容を思い出そうとするが、プレイ日記だけでなく頭の方もとうにトンでいるHalさんなので、SP2のタスクより無理難題というもの。

前回の日記からの流用と、ごくごく幽かに脳裏に残っている部分を貼り合わせ、辻褄を合わせようと苦慮している所からである。

■テストエリア
仮にも写真家というからには、まず写真を撮ろう。

撮影ポイントにつくと「撮影位置についた」というメッセージが出る。 又正しい角度(被写体への方角と位置)にカメラを向けると、「正しい角度を選択した」というメッセージが出るので、そこで左クリックすれば写真を撮影できる。

最初の被写体は何かの基地らしい建物群である。

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プロのカメラマンにしては、カメラがちゃちいななどというつっこみとお節介は、この際無用である。

最初の撮影は無事成功、次の撮影ポイントへ向かう。 次のポイントは、北東部のX-18への移動ポイント近くである。

ここでも基地風の建物にカメラを向けると、正しい角度を選択というメッセージが出るので、シャッターを切る。

これでこのエリアでの撮影は成功したようだ。 「要所で写真がウクライナの軍事基地であると実装してください。」に、達成済みの印がついていた。

このマップでの兵士は概ねPaecekeeper Corpsの兵士で友好的なのだが、ウクライナ軍基地の兵士は別である。 彼らはウクライナ軍のmilitaryなので、基地内に入ると問答無用で撃たれる。

これがVoronin将軍。 いつものAMKの襤褸忍さんとは、大分雰囲気が違う。

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Voroninはウクライナの軍基地を取材(というのは潜入のことか)すべきだ。 しかしそれには車(しかも「あの」niva!)に乗らなければならないし、そのためには、ガソリンの調達が必須らしい。

Sakharovと話すと、彼はいきなり走り出した。 基地の中庭の一角に、怪しげな奇怪があるが、psi関係のなにからしい。

そこでも教授はひとしきりなにやらしゃべりまくるが、例によって例の通り意味不明である。 しかし大学の講師ラブロフを追跡することが必要らしいと、辛うじてわかった。

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実はここでSakharovから2つのアーティファクトを貰っているのである。 これをここで使うと、ホワイトフラッシュ!

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このホワイトフラッシュは核変換ではないか! 目の前には見慣れぬアーティファクトが浮かんでいる。 「絶対・Absolute」という奇妙なアーティファクトである。

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そしてその後はSakharovと会話も可能となった。 これで進むことが出来た。  何千回目かの、やれやれ、ホッ・・・

やはり重要NPCとの会話は熟読すべきなのだ。 それと得意技「早合点」を起動しないことも重要だろう。

Sakharovは語る。 「私の同僚のラブロフは、psiとクリスタルの研究をしていたが、1週間前に、彼は湿地帯の中で姿を消してしまった。 彼又は彼のPDAを探してくれないか。」

無論PhotographerことStrelokは快諾する。

Sakharov「前回、彼は湿地帯の南部のどこかからリンクまで行った。 Kruglovとvasilievにも話しを聞くべきだろう。」

というわけで、「vasilievを探せ」というタスクになる。 彼は広間の研究室にはいないので、この基地の中を探してみよう。

ここで重要なことに気がついた。 Krasavsky司令官とコックをウクライナ軍基地で探すのだが、私はこのテストエリアの基地とばかり思っていた。

これは完全な勘違いで、早合点・勘違い・思い込みの得意技大発動だった。 基地は基地でもテストエリアではなく、平和維持軍地域の基地だったのだ。 これでは幾らテストエリアを探しても、いないわけだ。

マップを見ると、平和維持軍基地の南西に移動ポイントが開かれている。 

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Swampsへのもので、そのSwampsには西の監視所にvasilievのマーカーが出ている。

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ならばまずはSwampsへと、勇躍出陣するPhotographer。

移動ポイントは西の果てのトンネルにある。 

■Swamps
このSwampsは、CSのSwampsではなく、SP2のSwamps(つまりbuild1935)である。 しかも出た所は東端ではなく西端である。 vasilievのいる西の監視所に直接出ることができた。

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vasilievに話しを聞くと、「ラブロフはいつも単独で行動していた。 私は危険だから単独行動はやめろと何度も忠告したんだが、彼は聞き入れてくれなかった。

ラブロフの行方について、唯一知っている人間はマーシュドクターだろうな。 彼はここで診療を行いながら、地元の子供たちと一緒に住んでいる。 だから君はドクターを訪れるべきだ。

但し、captainととKarinaさんはいないよ。 Leilaさんもいないよ。 残念だったね。」

ここにはもう一人お馴染みのscientistsがいた。 Kruglovである。

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久闊を叙するPhotographer(というよりStrelokと言った方が、このシーンにはふさわしいだろう)とKruglov。 

Kruglovはここでアノマリーの研究をしているそうだ。 そしてStrelokに「7種類のアノマリーについて調査をしろ」という依頼をするのだ。 無論Strelokは引き受ける。 というか、断るという選択肢はない。w

ここにはこんな飼い猫?もいる。 これは猫なのか虎なのかはたまたライオンなのか、或いはシマウマなのか、更にはコビトカバなのか、動物学には造詣が深いとはいえないPhotographerには、判別がつかない。

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ドクターの家の入口にいる男は・・・ これまた懐かしや(SP2をやった者に取っては)Paramedicである。

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Paramedicのいうことはむちかちすぎて、頭の弱いStrelokにはよ〜わからんが、要約すると(というより、むりやり意味をくみ取ると)ドクターにあまり迷惑をかけるなよ、というようなことらしい。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F 2周目プレイ日記 その8に続く。

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2015/2/27 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F 2周目プレイ日記 その6
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Zhorikのタスクが、「いつの間にか知らぬ内に」クリアしてしまい、我ながらその達人ぶりに陶酔感心仰天しているHalさん、という所からである。

しかし、やはりこのHalさん、やはりゲームの噛み様ではないか。 だって、「いつの間にか知らぬ内に」、タスクをクリアしてしまうようなプレーヤーが、噛み様でない筈がない。 

ゲームのイベントを噛みしめ噛みしめして進み、そのあげくターゲットを見失ってもタスククリアになる様は、噛み様以外の何ものでもない。

■Paecekeeper Corps基地
こうしてbrown大佐に報告して、このタスクは終わった。 現在残っているタスクは、パイドパイパーのコウモリ集めだけである。

Zhorikのタスクだが、「Secret Path を見つけろ」という条項は、達成していない。 しかもその条項はタスク欄からは消えている。 そして失敗タスクの欄は空白である。 例によって、タスク欄の説明が矛盾しているのだ。

ガイドには、
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ミニマップの最後にマークがあなたのためのガイドです。 とすぐに停止したように、あなたも停止して待つ。 メッセージは「エージェントを破壊する "到着すると、その後大胆に行って、それらをすべて破壊する。

もちろん、時間によってZhorikはすでに死んでいる。 一度エージェントPDAを選んで、徹底的に調査、それらに来て、それらのすべてを排除した。 PDAを取って、大佐ブラウンにアクセスしてください。
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とあるので、やり方によってはZhorikを助けることも出来るらしい。 

それにZhorikを生かしておくためには、タイミングが微妙である。 早く現場に行きすぎるとタスク失敗、遅ければ死んでしまう。 

しかし、この後はZhorikは登場しないので、死んだ場合でも支障がでることは無さそうである。

この後は、大佐がPDAを解読するのを待つ。 SMSで「Brownだ、情報を解読した」というメッセージが入ったら、再び彼と話す。

実は移動ポイントはこの位置にあるのだが、現在は未だ開いていないようである。

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ここへ行く道は木曽路のような鄙びた山間の隘路である。 カッコウの声が侘びしく響く、山間の道である。

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ここでBrownからSMSが入る。 直ぐ戻れとのことなので、とって返して基地へ。 Brownが居るビルの隣には、不思議な建物がある。


ハシゴを登ると行き止まりとなり、階段を登ると「二枚重ねのドア」という珍妙な扉がある。


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このドア、一枚を開けても次のドアが開けられないので閉じたまま、結局ドアを開けることが出来ないという、なんともケッタイなドアである。 一体どのような理由があってドアを二枚重ねにしたのか、その必要性はどうしても思いつかない・・・

尚、このF.O.T.O.G.R.A.Fでは、かなり頻繁に空腹となる。 よって食料の確保は重要である。 トレード又はバーターで食料があれば、重点的に仕入れておくべきだろう。 このMODでは、戦闘は比較的少なく、探索がメインとなるので、AMMOより食料優先でもよい位である。

BrownはPDAの解析結果を話してくれた。 それによると、エージェントはテロ組織belkaida(アルカイダに非ず)の一員のようである。 そしてBrownは君は新しい土地へ行かねばならない。 そこでVoroninやSakharovと話すべきだというのだ。

Photographerは「Sakharovは知っている。 数年前にパキスタンで一緒に働いていた」と答えた。 ほんまか? Strelokがパキスタンに行ったというのは初耳だぞ。 もっともそれをいえば、Strelokが写真家であることだって初耳だが。

こうして「テストエリアで偵察を指導してください」というタスクになる。

「要所で写真がウクライナの軍事基地であると実装してください。ウクライナの軍事基地に入り込んでください、そして、地下実験室に関して学んでください。」

というのが、タスクの内容である。 このテストエリアは全くの新マップで、他のMODでも見たことがない。 build1935にもないようなので、完全オリジナルなのだろう。 位置はPaecekeeper Corps基地の北東にあたる。

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この赤い点が撮影場所である。 2カ所あるこのポイントで撮影をするのだ。 これでPhotographerもいよいよ写真家になれる。 えかったね、Photographer!

え? 既に写真家だって? 確かにその通りなのだが、これまでの行動がまるで写真家らしくないものでつい・・・

テストエリアへの移動ポイントは、Sidorovichの村とBarの村の中間当たりにある。 早速行ってみよう。 その前に食料を調達してと・・・

ゾーンの夜明けである。 いや、ここはゾーン番外地のPaecekeeper Corps基地だから、Out of MemoryならぬOut of Zoneであるが。

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■テストエリア
まずは商売道具のカメラなのだが、通常カメラはピストルスロットに入れる。 もっとも「通常」といっても、カメラが装備できるのは、他にはNS位しかないだろうが。 しかし、このF.O.T.O.G.R.A.Fではピストルスロットには入らない。

といって、アーティファクト/探知機スロットにも入らない。 どこに入れるのかと思案していたが、メインスロットに入れるのである。 流石Photographer、カメラがMain Weaponなのである。

テストエリアはこんな所である。

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入るとVoroninと話せというタスクが出る。 Voroninの場所はマップ北西である。

ここでとんでもないことが起きた。 実はこの無盧愚は「その1647」迄書いていたのである。 なのにセーブして終了、その後に起動すると、この「その1645」の上の所から、「その1647」迄がそっくりなくなっていた! セーブ先にも「その1645」の上の所迄のものしか残っていない。

なんちゅうこっちゃ!

失われた部分をなんとか思いだして書こうとしたが、やはり全ては覚えていない。 よって駆け足になってしまうことと、前回からの流用が多くなる点にはご容赦を。 
しかも折悪しく「風立ちぬ」の放映中なのだ。w 零戦の設計者堀越二郎と、堀辰雄の「菜穂子」・「風立ちぬ」を組み合わせた、しかもパヤオ最後(最後が沢山あるのがパヤオの得意技)の作品となれば、見ないわけにはいかない。 零戦と堀辰雄という、水と油・叙情とメカを融合させてしまう、パヤオの神技。

得意技を愛用常用すること『だけは』、Halさんもパヤオも同じなのだ・・・

書くべきか見るべきか、それが問題だ・・・


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F 2周目プレイ日記 その7に続く。

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2015/2/26 | 投稿者: hal


F.O.T.O.G.R.A.Fの冒頭に、長いムービーがある。 ムービーといってもロシア語のメッセージ(グラフィックである)を背景に、男(主人公のF.O.T.O.G.R.A.Fか?)のモノローグが流れるというものである。

これはF.O.T.O.G.R.A.Fの世界のバックグラウンドを語っているものと思われる。 これがF.O.T.O.G.R.A.F理解には重要なものと思われるのだが、生憎ボイスはロシア語、メッセージもロシア語で皆目わからない。

このF.O.T.O.G.R.A.Fの歴史というか、時代背景のようなことを知る手がかりが、以下のMODにあった。 これも素talkerさんの情報である。 
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https://mega.co.nz/#F!qh9hmDRK!F872CVuxSaDIq-9HyZv3eA

↑stalker soc for 10004 FOTOGRAF Weapon addon

この中の Foto_2.rar のフォルダに入っている

Stalkerstein Intro Russian to English text

↑のなかにプロローグの英語訳が載ってますよ。その他にも色々なガイドが詳しくフォルダとして収められています。
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いつもながら素talkerさんの嗅覚というか、情報収集能力には驚嘆させられてしまう。 素talkerさんいつも貴重な情報を有難うございます。

残念なことにはこの中に入っている「プロローグの英訳」はpingファイルであり、テキストファイルではないので、コピペで翻訳することはできない。 これはムービーのSSに英訳文を挿入したものなのである。

ざっと見た所では、Photographer本人の経歴でなく、このMODの時代背景のようなことが書かれているようである。 エネルギー危機に始まり、ガス油田などの開発、そして未知のエネルギー源が存在するゾーンへの注目。 

この英訳文の内容は、おおよそそのようなものだと思うが、英語音痴のHalさん故に飛んだ見当違いかも知れない。

と書いたのだが、その後素talkerさんが見事な日本語に訳してくれた。 これはもう、感謝感激雨あられである。 素talkerさん、御手数をおかけしてしまいましたが、凄く助かりました。 有難うございました。

ゾーンの存在意義というか、そこに集う人々、そしてゾーンに経済的価値を見つけた外部の存在。 そういったものについて、Antreg氏始め、F.O.T.O.G.R.A.FのMODDER達のゾーン観がわかるものとして、数少ないものであろう。

SP2のwandererやClear Skyの生い立ちなども、これまで部分的に書かれていたが、これだけ纏まったものは初めてだろう。 そう言う点で、大変貴重な資料だと思う。

というわけで、長文ではあるが全文を紹介させていただく。

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一枚目

一方で巨額の資金は、人工エネルギー源を得るための開発のスーパーテクノロジーに投資し始めた。
On the one hand huge amounts of money began to invest in the development super technologies for obtaining artificial energy sources.

一方で、急速に自然エネルギーと燃料の代替エネルギー源の探索によって後押し。
On the other hand,rapidly boosted by the search for alternative sources of natural energy and fuel.

二枚目

除外ゾーンから断片的な、時には未確認の報告によると、前にそこにチェルノブイリエリアの周囲に形成された多くの年は膨大と未知のエネルギーを発生させる何かが登場。
According to the fragmentary and sometimes unconfirmed reports from the exclusion zone,many years ago there formed around the Chernobyl area appeared something that generates enormous and unknown energy.

CNPPで石棺内のゾーンの中心部にあるどこかに何かがある。
There is something somewhere in the heart of the zone in the Sarcophagus in CNPP

誰かが誰かが、これは20年前に起こった事故の原因であったことを確信していた、地球外起源のものであり、このソースを挙げている。
Someone attributed this source to be of extraterrestrial origin,someone was sure that this was the cause of the accident that took place two decades ago.

三枚目

しかし、それがあった何でも、彼らの政府、主要な研究機関、テロ組織と影響力のある投資家に裏打ちされた、世界の多くの国の秘密のサービスが閉じられた区画約互いに秘密を続けた。

But whatever it was,the secret services of many countries in the world backed by their governments,major research institutions,terrorist organizations and influential investors kept secrets from each other about the closed Zone.

そして自由と無限のエネルギーの無尽蔵の源への最初のアクセスを得るために小さなグループや単剤を送った。

And sent out small groups and single agents in order to get first access to inexhaustible sources of free and unlimited energy.


世界のエネルギー市場での覇権のための隠されたレースを始めた。

The began a hidden race for supremacy in the global energy market.

そして、それは最初にそこに到達するための1、その後の世界の制御になりますことは明らかだった。

And it was obvious that the one who first to get there will subsequently be in control of the world.

四枚目

また、多くの熱いスポーツで火と水を通過した写真家の愛称偵察を行い、経験豊富な従軍記者 - それら雇っ冒険者の一つは、私たちの英雄となった。

One of those hired adventurers became our hero - an experienced war correspondent that also performs reconnaissance nicknamed Photographer who has passed through fire and water in many hot sports.


彼は除外ゾーンの周囲を制御するのを助けるために機能を実行する統一された平和維持軍のリーダーシップによって雇われた。

He was hired by the leadership of the unified Peacekeeping Force performing functions to help control the perimeter of the exclusion zone.

主なタスクは、密かにゾーンに侵入し、詳細についての最も信頼性の高い情報を取得し、また、他のタスクを実行し、そしておそらく実際にエネルギーの無尽蔵の源があるかどうかを確認することですエージェントを見つけることです。

The main task is to find an agent that is to secretly penetrate the zone,and get the most reliable information about specifics,and also perform other tasks,and possibly find out if there actually is a inexhaustible source of energy.

五枚目

世界のエネルギー生産市場における電力の追求で最大の企業やテロリストの超大国間の潜在対立を確信し、多くの非政府組織や他の支援者、によって無限の予測可能な政策の結果、および軍用としてサポート平和維持、合併は、最終的には悲劇的な結果につながる可能性があり、全人類の完全な故障の原因となります。

Peacekeepers,supported by many non-governmental organizations and other supporters,where convinced of the latent confrontation between the superpowers of the largest corporations and terrorists in pursuit of power in the world energy producing market,and as a consequences of boundless predictable policies,and military mergers,could eventually lead to tragic consequences and may cause the complete breakdown of all mankind.

六枚目

二十世紀のエネルギー危機の最初の十年の終わりまでにピークに達した。

By the end of the first decade of the twentieth century energy crisis reached its peak.


世界の大国、主要な石油·ガス企業は、理由天然資源の深刻な不足の生存のための秘密、非常に活発で執拗な闘争を開始しました。

The world powers,major oil and gas corporations,have begun secret,very active and relentless struggles for survival because of the acute shortage of natural resources.

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内容的には、Photographer個人のことにはあまり触れておらず、このMODでのゾーンの状況説明のようである。 いずれにしても、作者さんのゾーン観が伺えて、興味深いものである。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F 2周目プレイ日記 その5
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襤褸布バーテンからチラシを貰い、首尾良く窪地のBarに入り込んだ所からである。

■Paecekeeper Corps基地
カウンターには導体(Conductor)という男がいる。 彼と話すと、ウォッカで乾杯となり、Zhorikという男の情報を聞くことが出来る。 Zhorikは序盤でのキーマンとも言うべき男である。

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Conductorによると、Zhorikは二日酔いの時にはビールが好きとのことだ。 ビールを用意せねば。 害怒によれば、Zhorikは村の納屋にいるらしい。

ビールは、ここのバーテンから買うことができるが、そのバーテン、顔も名前もおっかない。 夜叉とはねえ・・・

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村の納屋の屋根裏で、黒革のBanditコート発見。 これが「ドクター.naのためにレザーコートを見つけろ」のコートで、ドクター.naの元へ帰れということになる。

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Drone(自称ドクター)の所に戻り、Banditジャケットを渡すと、面白い情報を教えてくれた。 「人気のない工場で外国人を見た。」というものである。 工場は村の南にある廃工場だろう。

早速その廃工場に行ってみた。 南のガレージに誰か居るようだ。 扉の隙間から覗くと・・・

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彼は「私をjiaoと呼んでください。 私は中国の共産党員'人民日報'の新聞のスタッフレポーターです。」と言う。 jiaoと名乗るにしては、画面表示は「pruha」となっているのだが?w

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そしてどうやら彼にルポ写真を依頼されたらしい。 らしいというのは奇怪が(以下略)

それしてはタスク欄にそのタスクはない。 ???

工場内を探索したが、全くの無人である。 前回は屋根裏でケッタイな敵と遭遇した。

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倒してから見ると、どうやらコントローラーらしい。 今時のコントローラーは、イケメン、遣り手婆、そして忍者にもなるのだ。 ニンジャコントローラーとはこれいかに?

しかし、今回はニンジャにもコントローラーにもお目にかかれなかった。 無論遣り手婆にも会えなかった。 残念(特に最後のものが)・・・

ところで肝腎のZhorikはいずこに? と探すまでもない。 前回のSSがあるのだ。

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Zhorikなどという年寄り臭い名前なので、ジジイかと思っていたのだが、どうして若くてイケメンの男だった。

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Zhorikは二日酔いだと言うので、ビールを与えるとうまそうに飲み干した。 ロスキーは酔い覚めの水の代わりにビールを飲むのだ。 恐ロシア・・・ 

Zhorikの語ることは、「ハンター」について何か言っているのだが、奇怪なため何もわからん。 只、「彼らの所へ案内するが、俺に余り近づくな。 少なくとも30メートルは離れてついてきてくれ。」 そのようなことを言っているらしい。

このZhorikタスクは全部で4段階あるが、これがこのPaecekeeper Corps基地でのメインタスクである、「find and neutralize the agent」タスクである。 

しかし、中々難しいタスクである。 離れすぎるとZhorikの位置がわからなくなるし、近寄りすぎるとtask failedになってしまう。 

早速task failed。 近づきすぎたらしく、Zhorikは撃たれて死んでしまった。(・_・、)

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それでもなんとか、最初の「Mercの場所を見つけろ」はクリアした。 これは要するにMercの位置を発見できる地点に行けばよい、ということらしい。 単にZhorikの後をついて行くだけではだめなのである。

ある程度Zhorikの後について行き、この地点の少し前から左手に進めば、Mercの集団を確認出来る。

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この後なのだが、前回のプレイでは「第2段階の、「CordonへのSecret Path を見つけろ」だが、これもつかず離れずで村の南東の角まで行く。(西に向かう) その後はZhorikの位置を双眼鏡で確認しつつ、北へ向かう。」

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というものだった。 しかし今回はこの段階でZhorikを見失ってしまいw、うろちょろとしている内に第2段階クリアとなってしまった。 面目ない・・・(´・ω・`)

第3段階だが、この時点でZhorikは撃たれて死んでいる。

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前回は「Zhorikとmercenaryを確認したら、距離を置いて彼らの後を追う。 やがてフェンスの向こうに、Zhorikが一人で走っているのを見ることができる。

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ブロックの積み上げられているこの地点で、Zhorikは立ち止まりMercに撃たれる。」

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という流れになっていた。 しかし今回はZhorikを見失っている間に、カラスの勝手にイベントが進行し、「なんとなく」タスククリアになってしまったという、なんとも素晴らしいプレイぶりでありました。

二人のMercを倒すと、一人はPDAを持っている。 これを取ればタスククリアで、Brown大佐の所に戻れとなる。

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このMercはコーランなども持っていた。 これはクエストアイテムではなかったと思うが、高価に売れるので、是非取っておきたい。

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このZhorikのタスクは、第2段階迄はZhorikが死ぬとタスク失敗になるが、第三段階に入ればZhorikが死んでもOKということのようである。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F 2周目プレイ日記 その6に続く。

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2015/2/26 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F 2周目プレイ日記 その4
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協力者を捜して、村のBarに入る所からである。

■Paecekeeper Corps基地
バーに入るとバーテンがいる。 これがBoryaらしい。 いや、正しくは襤褸布だ。 こんな過疎地にまで出張っているのか。 SP2では100radのバーテンをしていたし、バーテン稼業が好きなのだろうか。

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以下前回の日記より。
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Photographer「このあたりをルポしている。 地元のバーについてのチラシ - これを配置することができる。」

何故写真家が地元のバーのチラシを貼って回るのかは、antreg賛しか知らない。

襤褸布こと堀巣「あんたよう、人の家にチラシを貼るには、それなりの仁義ってもんがあるんだよ。 つまりは俺っちのためになんかして欲しいってことよ。」

Photographer「ふむ・・・ 何をすればいいんだ?」

ボリス「そうよなあ。 今欲しいのはantiradを10個ばかりかな。 平和維持軍基地に行けば、それ位はあるだろうよ。 どうだい?」

ということになると、PhotographerことStrelokは、「やってみよう。」としか言えない。

これはやはりBrown大佐に相談すべきだろう。 という知惠は、害怒によるものである。 たまには害怒も役に立つことがある。 もっとも役に立たない最大の理由は、奇怪翻訳氏にあるのだが。

この人の翻訳は、正に奇怪としか言いようのない訳をしてくれる。 「彼は店主に私たちを導くててて」とか、「イムは何もする彼に行かない」とか、どんなに想像力豊かな人でも、解釈のしようもない訳をしてくれるのだ。

これはもう火星語としか思えない。 出蛇〜疎栗鼠でも「あたい、そんな火星誤知らないわよ」と言うだろう。 いや、一応お姫様だから「あたい」なんて言葉は使わないだろうが。

それはともかく、平和維持軍基地に行ってみよう。
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こうやって前回の日記を引用するのは楽でよいのだが、その内に誰もこのブログを読んでくれなくなってしまう・・・ 

とはいえ、そもそも同じ内容のゲームだから、書くこともやはり同じになってしまう。 困ったことである。 同じ内容のことを全く別の表現で書くことは、浅学非才のHalさんには至難の業である。 これに比べれば、SP2の無茶振りイジワルタスクの方が、よっぽど容易なのではないか。

Brown大佐にAntiradのことを聞くと、手持ちはないが東にあるウクライナ軍基地の司令官Krasavskyを紹介すると言われた。 そしてコニャックを貰った。 これで懐柔しろということなのだろう。

尚、Brownの居る建物の地階は、このような広い資材置き場になっている。 あの鉄柵の向こうには、高額なアイテムが一杯あるのだろうが、能なしのPhotographerにはそれを取るすべもない。

Photographer「たとえ能があっても、オレはそんなことはせんぞ!」

東のウクライナ軍基地に来た。 兵士にSmith将軍からの使いできたというと、門を開けて通してくれた。 司令官Krasavskyは左手の建物の1階にいた。

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KrasavskyにSmith将軍からのコニャックを渡すと、彼は走り出した。 ついて行くとmilitaryの兵士が二人拘束されている。 脱走か軍紀違反なのだろう。 そしてKrasavskyの合図で二人は銃殺刑となる。

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Krasavskyと話すと、「Antiradのことはstore keeperに聞け、store keeperは近くの建物、倉庫で見つけることができる」と言われた。 store keeperというのは、この基地の酒保(PX)の主人のことだろう。

基地の南西の隅にある倉庫風の建物の奥で、store keeperに会えた。 彼はAntiradの代償として、ウオッカ2本、コンデンスミルク、マッシュルーム、ピクルスをそれぞれ1つずつ、要求するのである。

コンデンスミルク、マッシュルーム、ピクルスは既に入手していたが、呆れたことにウォッカがない。 ゾーンで最も一般的、ありふれたウォッカの手持ちがないとは?

そういえば、トレーダー達もなんとかウォッカとかいう銘柄品のウォッカは売っていても、只のウォッカは売っていなかった。 これは物々交換の方が早そうだ。

これで物々交換システムの必要性がわかった。 このシステムでは、トレード(売買)では出て来ないアイテムが、交換できるのだ。 但し、向こうが欲しいという品物を、こちらが持っていなければ、取り引きは成立しない。

このF.O.T.O.G.R.A.Fは食物の種類が非常に豊富に用意されている。 マッシュルームやナット、ビスケット、オイルサーディンからフォアグラまであるのだ。 food_items.ltxという、食べ物専用のファイルまである。 antregさんはグルメなのだろうか?

襤褸布のBarに入って右手にいる男からは、mp5をブラザーに渡せという、訳のわからぬタスクが出る。 その直後にもう一度この男と話すと、マッシュルームをくれた。 ??? これは何かの救済策なのか?

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ともあれバーターしまくって全てのアイテムを集めた。 そしてstore keeperにアイテムを渡すと、ようやくAntirad10個を渡してくれた。 これを持って襤褸布の所に一散走り。 Antiradと交換にチラシを貰った。

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さて、こんなちんけなチラシが何の役に立つのだろうか? 役に立つのである。 ここで・・・

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窪地の奥にあるBarでは、以前はけんか腰で話ができなかったが、チラシを持った状態でこのBanditと話すと、脇へ寄って中に入れるようになるのだ。

中に入ると、Barの100radとそっくりさんの造りである。 無口なGarikさんの代わりまでいる。

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一人のBanditに話しかけると、「あんちゃんよぉ、きゃわゆい女の子の写真持ってねえか」等というのだ。(カッコ内はHalのつっこみである)

Photographer「持ってるとも! 最高にきゃわゆいヌードの女の子だぞ。 お前のPDAに入れてやろうか?」

(強面のStrelokともあろうものが、なんでエロ写真を持っているかは、私に聞かれても答えられないのだ)

Bandit「くれくれくれくれくれくれくれくれくれくれく! あんたトモダチだよな? なにやればいい、金かツーピースのpollitrovyhか?」 

(慌てているので「く」の後が足りない。 それに「ツーピースのpollitrovyh」ってのはなんだ? それうまいのか?)

Photographer「2つの気泡をさせてください」(この気泡というのが又わからんぜよ)

Bandit「金欲しいお、女の子も欲しいお。」

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ここでOKすると、「情報」をロストし、ウォッカを貰える。 しかし、何もなくなっているアイテムはないので、つまりは口先三寸、ロハでウォッカをせしめたということになる。 悪いやっちゃ。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F 2周目プレイ日記 その5に続く。

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2015/2/25 | 投稿者: hal


このF.O.T.O.G.R.A.Fのダウンロードなどの紹介だが、第一回に書いたものはリンク切れが多かっ
たので、改めて記す。 以下は15/2/25現在では全て生きている。

本体 (Torrent)
https://yadi.sk/d/oYNRsWRqEHbPb

パッチ
https://disk.yandex.com/public/?hash=cuCWEJJDqiCeB0VIcOyygUVQlw17ccbrsok4ZSUJR90%3D

紹介
http://stalkermod.ru/MODYI-Teni-CHernobyilya/stalker-mod-fotograf-chast-pervaya.html

機械翻訳英訳
http://depositfiles.com/files/31srn9r96

F.O.T.O.G.R.A.F 日本字奇怪訳 foto-machine-jp.zip  3.4 MB

http://ux.getuploader.com/hal800/download/14/foto-machine-jp.zip

F.O.T.O.G.R.A.Fのガイド。 但し有用であるかは疑問である。

http://translate.googleusercontent.com/translate_c?depth=1&hl=ja&prev=/search%3Fq%3DS.T.A.L.K.E.R.%2B%2BF.O.T.O.G.R.A.F%2B%2BENGLISH%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4GGHP_jaJP459JP459&rurl=translate.google.co.jp&sl=ru&u=http://stalkermod.ru/forum/66-fotograf/52518-gid-po-prohozhdeniyu-moda-fotograf-na-tch.html&usg=ALkJrhjJwxcMu9gYJY8ViPlG7cxpg78ydA


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F 2周目プレイ日記 その3
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Sidorovichにカメラ機材の件を話すと、brigadier(foreman)に聞け」という情報を貰った所からである。

■Paecekeeper Corps基地
brigadier(foreman)は直ぐ近くの家にいる。

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彼に機材の件を聞くと、それはMarauderの仕業だろうといい、部下に案内させてくれるそうだ。

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その場所は、崖下に洞窟のあるあの場所である。 近くにいるMarauderと戦闘になり、その内の一人がPDAを持っていた。 それを取ると機材とおぼしきものにマーカーが着く。

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このPDAはforemanに渡すものだが、その前にこの洞窟を調べて見よう。

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その洞窟の入口にはPseuddogの剥製がある。

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それを調べると・・・

こうしてPhotographerは、自分の機材を取り戻したのである。 このあたりは前回のプレイでは試行錯誤の連続であり、あっちへ行ったりこっちへ行ったりで大忙しだった。 それが今回はその1/4位の時間と労力で済んでしまった。 やはり経験というのは大きなものなのだなと、改めて実感した。

foremanの所に戻りPDAを渡すと、謝礼としてAK74を貰った。 新しいタスクとしてSmith将軍と話せが出る。

Smith将軍と話すと、「これからはゾーン各地をめぐり、写真を撮れ。 そしてブラウン大佐の所へ行け。」と言われる。

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Brown大佐の場所はマーカーが出ている。 この建物の左手に彼はいる。

Brown大佐の話しでは、「君の行動は秘密裏に行われなければならない。 君は進入禁止区域に入り、レポートを作る従軍記者なのだ。 そして、podkotrolnuyu和平調停者(?)がパートナーになる。 トレーダーはSidorovichを指名、補給と修理はマリオがあたる。 情報提供者に連絡を取れ。」ということである。

ここまではイントロであり、これからいよいよPhotographerの冒険が本格的に始まるのだ。

スミス将軍のいる本部の対面は、修理工場になっている。 そこでPhotographerはランドローバーを見つけた。

メカニックのmario軍曹に聞くと、譲ってもよいそうだ。 但し、彼のなくした道具箱を見つけてくれることが条件である。 無論Photographerは快諾した。

これで「見捨てられた工場で道具箱を見つけろ」のタスクとなる。

「見捨てられた工場」というのは、基地の東にある荒廃した工場のことだろう。 SP2ではゾンビがゾロゾロと出て来るところである。 まずは行ってみよう。

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このF.O.T.O.G.R.A.Fではゾンビは全く出て来ない。 ゾンビも人間も、いや猫の子一匹いない、静まりかえった廃墟である。

この工場の屋根裏は、SP2でもアイテムのあるところだが、F.O.T.O.G.R.A.Fでも道具箱はそこにあった。


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これを取ってmarioの所に戻ると、車のキーを貰った。 これでPhotographerも車のオーナーである。 自家用車(古い言葉ですな、いつの時代の話だ?)持ちなのである。

さて、これで協力者捜しとなるが、まずはSidorovichに聞いて見よう。 Sidorovichは協力者について、「さびれた村のBarに掛かるGopnikの1つである。 湖の近くの丘で遠くはない」という。

「さびれた村」とは、Sidorovichのいる村の南にある、少し大きい村のことだろう。 この村にはBarは2つある。 ひとつは西側の二股道路の間にあるものである。 

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しかし、現在はBanditが通せんぼをしているので、中に入ることはできない。 もう一つのBarに行ってみるか。 そのBarは、村の中央の窪地にある。 しかしやはり門番に威嚇されて入れない。

はて? ここで前回の日記を見ると、協力者がいるのは先程の二股道にあるBarの方だった。 そしてそれとは別に、bankerにいるパイドパイパーにも会っておこう。

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このbankerに入ると、妙な男がいる。

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彼は自称パイドパイパーといい、ここは呪われていると言う。 そしてネズミ退治タスクとなる。 まず13本のバットを集めるのだ。 ここで前回は大いに迷った。

ネズミ退治をするのになんでバットが必要なのだ? バットでネズミを撲殺するのか? しかしこれは例によって奇怪訳のなす所であって、実際には集めるのはネズミではなくコウモリであり、バットはバットでも野球のバットではなくてこうもりのBatだったのだ。

ナハハハハハとしか言いようがない・・・

彼からは、コウモリ寄せのファイフパイパーという笛を貰った。 これを吹けばコウモリが寄ってくるらしい。

尚、ガイドによると、このタスクはバニラではCordonにあたる「工業地帯」でのタスクになるらしい。 なので当面は関係ないわけである。 

再び二股道のBarに行くと、先程は入口をふさいでいたBanditは、今は脇へ寄って中に入れるようになっていた。

このBanditが脇へ寄ってBarに入れるようになったのは、どのような行動をしたからなのかは、前回も不明のままだった。 

もう一軒のバーの入口でBanditと話したからか、或いはパイドパイパーと話したからか、又は単に2度目に行ったからなのか。 このどれがフラグになったのかは、未だにわからないままである。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F 2周目プレイ日記 その4に続く。

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2015/2/25 | 投稿者: hal


ご注意。 再々書いているが、私のプレイ日記の常として、「内容はネタバレ大全開、完全ネタバレ」なので、それを嫌う方はご注意をお願いしたい。 (「ここはネタバレ」などと、一々断ったりしていないので。)

なんでも自力で解決したいという方は、該当部分は読み飛ばすか、そもそもこのプレイ日記を読まないことをお勧めする。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F 2周目プレイ日記 その2
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今回から実際のF.O.T.O.G.R.A.Fプレイ日記である。 尚、このF.O.T.O.G.R.A.Fは前作Secret Path 2のようなイジワル無茶振りタスクはないし、アイテムの隠し方もストレートなので、難易度はSP2より大分低い。

■Paecekeeper Corps基地
このMODの開始地点は、Paecekeeper Corps基地である。 このマップはNSなどではCordonの南にあるが、このF.O.T.O.G.R.A.FではCordonは存在しない。

その一室で主人公(写真家)は目覚める。 彼は写真家ということになっているが、少し進むとshooterとかMarked Oneとか呼ばれるので、Strelokなのだろう。 この日記では「写真家」又は「Photographer」と賞することにする。

なぜStrelokが写真家なのかは、今の所全く不明だが、ゲーム開始直後の独白が理解できれば、そのあたりの事情もわかるかもしれないが、残念ながらロシア語に堪能な人は身近にはいないので・・・

SP2にも出て来るSmith将軍がいる。 彼と話すとこれまでの経緯が少しばかり語られるので、この物語の背景がある程度理解できる。

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どうやら主人公が乗っていたヘリが墜落し、主人公以外は全員死んだらしい。 主人公の商売道具であるカメラも、そのヘリにあるかもしれないとのことだ。

尚、現在の主人公名は「Loner」となっている。

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主人公のアイテム類は、そばにある箱に入っている。

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これを取って将軍と話すと、shaved(saving)という男に会えと言われる。 このshaveは基地司令部の向かいにある車庫にいる。

階段を下りると原稿がある。 残念ながらロシア語なので、その意味は不明である。 尚、この原稿は表示された後は消滅してしまう。

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前回のプレイでは、この原稿のdescri等がキリル文字で書かれていて、ダメ文字CTDを潰すのにかなり苦労した。 無論今回は問題なくプレイを継続できる。

これがSavingだが、彼は墜落現場まで案内してくれるとのことなので、遅れずについて行く。

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前回は途中でCatが出て、その尻尾を取る時にダメ文字CTDが起こった。

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その時のfixで、今回は勿論フリーパスである。 ここで前回のプレイ日記より。
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antreg_items.ltx、つまりAMK NSならarhara_itemに匹敵する、メインのアイテムファイルのdescriptionなどの記述が、ほぼ全てキリル文字なのだ。

これではアイテムを表示する都度CTDの可能性がかなりある。 テキストの翻訳よりも、こちらを先にやらないと、落ちてばかりいて先へ進めないということになりかねない。

急遽オリジナルファイルと翻訳用ファイルを2つ開いて、キリル文字コード・シフトJISにし、翻訳を開始した。 50キロバイトのファイルである。 トホホホホ・・・ 

ようやくantreg_items.ltxとfotograf.script、翻訳&fix完了。 これでCTDは大分減るだろう。 減ってくれないと努力が無駄になる。 
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これをやっておいたから、今回はCTDの心配もなくスムーズに進めるのだ。 先憂後楽とはこのことである。

時は夜明け時である。 中々いい画調である。

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やがて墜落現場に着いた。

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そこでMarauderの死体を探るとPDAがあるのでそれを取る。 しかし、肝腎のカメラなどの機材は、ここにはなさそうである。

その後savingと話すと、「Sidorovichに会え」というタスクとなり、Sidorovichの場所がマップに表示されるので、それを目指す。

Sidorovichのbankerはここなのだが、Lonerが入口に盤踞しているので入れない。 はよどけ!w

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隣のbankerにはdronというLonerがいて、「ドクター.naのためにレザーコートを見つけろ」というタスクも出る。 このdron、どうみてもLonerというよりBanditである。 これで名前がアランだったら、そりゃアランな。

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Sidorovichのbankerで通行妨害をしているLoner。 幾ら待ってもどいてくれない。 Photographer「なんの恨みもないお前さんだが、ゲームのために逝ってもらいやしょう!」

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無論誰も見ていないのを確認してからである。 悪徳且つ悪辣やなあ、この写真屋・・・

Sidorovichである。 Sidorovich以外の何者でもなく、どこにいてもいつの時代でもSidorovichである。

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Sidorovichにヘリとカメラのことを聞くと、「それはbrigadierに聞け」という。 しかしタスク欄の説明では、その人物は「foreman」と表示されている。 いつもながらのAMKぶりである。

尚、前回はこのSidorovichの所で落ちまくった。 無論ダメ文字である。 miscやscriptsのキリル文字を、を片っ端から日本字に訳してなんとかまともにトレードできるようになった。 しかしHalさんは疲労困憊、三日三晩眠り通した・・・

そのおかげで今回はスムーズに進める。 Halさんありがと、お疲れさん。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分で自分に礼を言ってどうするんじゃ!


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F 2周目プレイ日記 その3に続く。

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2015/2/24 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F 2周目プレイ日記 その1
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前々回にストーリー型MODの超傑作SP2+Autumn aurora2をやり、そのこってりまったりした面白さを堪能した。 それに比べて前回のEPILOGUEはあっさりし過ぎていて、かなりの不満が残った。

というわけで、SP2の作者さんAntreg氏再びである。 「大人のための悲しい物語」F.O.T.O.G.R.A.Fである。 紹介については、前回の日記「業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1135 S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD F.O.T.O.G.R.A.F 導入の記 14/3/27」からの再掲に、若干の修正(カッコ内)を加えたものである。

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■ファイル

解説 GSCのサイトは暫く落ちていたが、現在は復活している。
http://www.gsc-game.com/index.php?t=community&s=forums&offset=-540
http://stalkermod.ru/MODYI-Teni-CHernobyilya/stalker-mod-fotograf-chast-pervaya.html

本体
https://disk.yandex.com/public/?hash=YXp2qdp4Ou%2Bot%2BImll1GzDVRSnLFT3LrOuOJCZgqH0Q%3D

パッチ 
https://disk.yandex.com/public/?hash=cuCWEJJDqiCeB0VIcOyygUVQlw17ccbrsok4ZSUJR90%3D

F.O.T.O.G.R.A.F 機械翻訳英語版

https://www.dropbox.com/s/jo7r8ngkf0mf22e/FOTOGRAF_Eng_Trans_REV1.rar

F.O.T.O.G.R.A.F 日本字奇怪訳 foto-machine-jp.zip  3.4 MB

http://ux.getuploader.com/hal800/download/14/foto-machine-jp.zip

F.O.T.O.G.R.A.Fのガイド。 但し有用であるかは疑問である。

http://translate.googleusercontent.com/translate_c?depth=1&hl=ja&prev=/search%3Fq%3DS.T.A.L.K.E.R.%2B%2BF.O.T.O.G.R.A.F%2B%2BENGLISH%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4GGHP_jaJP459JP459&rurl=translate.google.co.jp&sl=ru&u=http://stalkermod.ru/forum/66-fotograf/52518-gid-po-prohozhdeniyu-moda-fotograf-na-tch.html&usg=ALkJrhjJwxcMu9gYJY8ViPlG7cxpg78ydA

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■インストール
ダウンロードしたファイル群のsetup.exeを起動して言語はengを指定、インストールフォルダの指定などして進行する。 この時インストールされるフォルダ名がShadow of Chernobylではなく「S.T.A.L.K.E.R.」になっているので驚いた。

これは指定を間違えたのかと、インストールをやり直したが、同様のフォルダ名となる。 不安ではあるがとりあえずそのまま進行、インストール終了。

フォルダ構成を見てまたびっくり。 フォルダ「S.T.A.L.K.E.R.」の下には、通常のShadow of Chernobyl直下のフォルダと同様のものが全てある。 つまり、製品版インストールなのである。

(注 この時はリパッケージ版というものを知らなかった。 このF.O.T.O.G.R.A.Fが私の始めてのリパッケージ版だったのだ。)

このF.O.T.O.G.R.A.Fのインストールは、通常のS.T.A.L.K.E.R. - Shadow of Chernobylフォルダにgamedataフォルダを作るという方法ではなく、「S.T.A.L.K.E.R」という全く別のフォルダになる。 その下にはbinからgamedataまで一式全て新規作成という、珍しいスタイルで、VCやdb0-dbbのアーカイブファイルもインストールされる。 版権は大丈夫なのだろうか。

これはつまり、製品版のS.T.A.L.K.E.R.を持っていなくても、これだけでプレイ出来るということになる。 Lost Alphaもこのスタイルになるらしいし、それ以外にもMOD名は失念したが、同様のスタイルで発表されたものがあったのではないか。

パケ版とSTEAM版でSOC、CS、COPとそれぞれ複数揃えた者としては、なにか非常に微妙な気持ちになる。

■パッチ
これは解凍したgamedataフォルダを、インストールしたフォルダに上書きするのみである。

■英語版
これも解凍したgamedataフォルダを、インストールしたフォルダに上書きするのみである。

ファイル数はgameplayが、英語版116、オリジナルのロシア語版118、テキストは全数ある。 scriptsは入っていない。 つまり画面に表示される分は、ほぼ全てカバーしていることになる。 これならキリル文字でCTDということは少なそうだ。

但し、絶対ないとは言えない。 ロシアのMODでは、スクリプトファイルに迄キリル文字が入っていることが、ままあるからだ。
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■起動
ロシア語では無事起動。 その後、機械翻訳英語版を導入したところでFATAL ERROR。

FATAL ERROR

[error]Expression : fatal error
[error]Function : CStringTable::Load
[error]File : E:\stalker\patch_1_0004\xr_3da\xrGame\string_table.cpp
[error]Line : 53
[error]Description :
[error]Arguments : string table xml file not found string_table_includes.xml, for language eng

しかし、この「string_table_includes.xml」というファイルは、英語版にもロシア語版にもない。 ???

これはlocalization.ltxの中で、存在しないファイルをinclude指定していたかららしい。 

localization.ltxで、以下のファイル指定の所を削除した。(localization.ltxでは、「.xml」の部分はついていない)

S.T.A.L.K.E.R\gamedata\config\localization.ltx

string_table_includes.xml
stable_dialogs_deadcity.xml
ui_st_mapdesc.xml
ui_st_mp.xml
stable_game_credits.xml

しかし、localization.ltxはrusもengも
language = eng/rus

が違うだけで全く同一なのに、何故かロシア語ではそのまま起動してしまう。 なのに、英語は上記を削除しないと起動しないのだ。 なんとも不思議な現象である。

(注 この現象はロシアのMODでは、かなりの頻度で発生する。 或いはどこかで「#include rus」文が有るのかも知れない。)

又、ルートにgamedata.dbc/d があると起動しないことがある。 バージョンチェックなのだろうか。

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■内容
「大人のための悲しい物語」という紹介文があった。 以下GSCでの紹介文である。

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ストーリー

- 法律の既知の、よく確立された原則がないときにも持っている唯一の神秘的で、未知の「何か」があった場合に他に何も、指定されていない場合に、新しいプロットはプレイヤーが「時間の前に「ゾーンを見ることができるようになります知っている、神秘的で原因不明の現象や謎と、そのパスに出会った。 オリジナルのPM文字について友達に会うだけで、ゾーンの歴史の中でその場所を取るし、将来のヒーローになる準備をしている。 脱走兵、略奪、ディガーと神秘的なオブザーバーは、ハード途中でフォトグラファー満たされる。 そして、もちろん、それによって、その主な使命の一つを満たす、報告、最初は非常にシンプルだった1を完了する必要があります。
- 観察の欠如と、その結果として、一見、一見些細に気づくことができないことが、物事は時期尚早最後のシーンにつながることができます。
- エネルギーの無尽蔵の源は何ですか?
いくつかのオブジェクト? 現象? あるいは見知らぬ男の病気に想像することができますか?
または多分それはいくつかの「非伝統的」な状況が可能な独自の内部力がパワーで予測不可能なリリースエネルギーを作るの?
多分 - それだけで野生動物が担当の男性を示していますか?
- かなりゲーム "絵"の質が向上し、本変形素晴らしいテクスチャパックで。

*すべてのイベントとの文字が架空である。
可能な一致 - ランダム。

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■スペック
DLファイルサイズ 5.6GB
総容量      12GB
メモリ      3-5GB 程度を使うようだ。 つまり32ビットOSでは事実上動作しないと思われる。 (注 動作するにしても、到底快適とは言えないだろう)
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■テストプレイ

初期画面迄は約10秒と、かなり速い方である。 デフォルトのもの。

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日本語用にui_font_gothic_*.ddsを入れたもの。

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渋い色合いで中々良い感じである。

起動直後に、男声によるかなり長いモノローグがある。 残念ながら声もテキストもロシア語なので、意味は全くわからない。 

(注 恐らくは、ここで主人公の紹介や、背景設定について述べられているのだろう。 声かテキストか、せめてどちらかが理解できれば、この後のゲームプレイが随分と楽しくなるのだろうが、残念である。 テキストもグラフィックとして表示されているので、訳しようがないのである。)

ニューゲームでのロードは、41秒とかなり速い。 セーブデータのロードは15秒と、更に高速である。 元々SP2はAMK NS系に比べてロードは速かったので、当然かもしれない。

現在の場所は、平和維持軍基地の一角らしい。

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マップにはCordonはなく、Garbageに相当する場所は工業地帯(industory area)となっている。 又BarはあるがWild TerritoryやArmy Warehouse、Yantarもない。 Dead Cityやforest、Pripyat、CNPPはある。 

このようにマップ構成は、バニラはもとよりこれまでのAMKマップとも随分異なるようだ。 (注 このMODにはbuild1635のマップが多数入っている。)

目の前には平和維持軍の兵士とおぼしき男がいる。 又SP2のスミス将軍もいる。

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こんな感じの出だしである。 

どうです、わくわくしませんか?
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尚、ここに挙げた前回の日記は1年ほど前のものなので、その後のパッチなどもあるかも知れない。 しかし、私が調べた限りでは、新しいパッチ類は見つかっていない。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F 2周目プレイ日記 その2に続く。

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2015/2/24 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、EPILOGUE プレイ日記その7 最終回。
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幾多の苦難を乗り越えず、ついにCNPP1の石棺(実際にはbanker)に進入したStrelok。 多数の敵と渡り合いながら(実際には逃げ回りながら)進んでいる所からである。

■石棺(banker)
ここでのタスクは、ジェネレーターを破壊することと、石棺内の敵を一掃することである。 敵を一掃とは随分簡単に言ってくれるじゃないの。 敵を一掃する前にこちらが埋葬されそうな状況である。

ここがジェネレーター(O-Consciousのいる所)への入口である。

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scientistsスーツの敵は、ステルススーツの敵に比べてかなり動きが鈍い。 やはり学者さんなので、戦士ほど戦いには慣れていないのだろう。 こちらにはありがたいことだが。

ついにご対面。 これがジェネレーターだろう。

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バニラではこれを破壊すると、O-Consciousの親玉がホロとなって出て来る所である。 SP2では意外な姿で登場し、プレーヤーを楽しませてくれたが、このEPILOGUEではどんな姿で現れるのだろう?

全てのジェネレーター?を破壊すると、いきなりムービーとなる。窓際に置かれたラジオのムービーを背景に、なにやら語りが入るが、ロシア語なので皆目わからぬ。 その後はクレジットとなり、クレジットが終わると落ちた。(´・ω・`) 最後迄魅せてくれますな、このMOD。

ジェネレーターを破壊しろのタスクはクリアした筈だが、石棺内の敵を一掃しろというタスクは、結局どうなったんだい?

やり直しても同じ進行なので、こういうものなんだろう。 「EPILOGUE」というタイトルにしては、「その後のStrelok」がまるで描かれていないのが致命傷である。

エンディングの語りが理解できれば、ある程度の情報は得られるのかも知れないが、日本人プレーヤーは蚊帳の外である。


という所で総合的なインプレッション。

一言で言うと、がっかり失望だけである。 なによりも「その後のStrelok」、「その後のゾーン」がまるっきり描かれていない。 ストーリー的に単純すぎて面白くないのである。

次に短すぎる。 実質20時間程度である。 タスクが少なく、どれもありきたりのものばかりで、SP2やNSのような捻ったものがない。 内容的に深みがないのである。

結局このMODは、ストーリーを楽しむタイプのものではなく、純粋に戦闘を追い求めるものなのだろう。 ストーリー的なものを期待すると、完全に裏切られる。 戦闘シーンはかなりシビアで、敵も強く面白い。

だからS.T.A.L.K.E.R.に戦闘の要素を期待する方にはお勧めできる。 しかしストーリー性を期待してはいけない。

戦闘面だけ取れば、かなりの高い評価が与えられるだろう。 しかし、私の好みは例えFPSであっても、戦闘よりストーリーに比重がかかっている。 その好みには完全に外れていたのだ。

FPSにストーリーを期待する方が邪道なのだが、そこが「好み」というもので、これはどうしようもない。 それにそもそもS.T.A.L.K.E.R.は、FPSにしては例外的にストーリーの比重が大きいゲームなのである。

グラフィック面では期待は裏切られない。 中々美麗なグラフィックである。 しかし、Autumn Auroraのような渋さはなく、かなり派手なグラフィックである。

システム面では、大きなバグはないようだが、スクリプト面では小さなエラーがかなり出る。 しかし、全体としてはまずまず安定している方だろう。

最後に一言、このEPILOGUEにSOCのエピローグ的内容を期待すると、失望するだろう。 SOCのエピローグ的要素は殆ど無く、プロローグでもエピローグでも、或いは幕間狂言でも、どれでも通用する内容である。 

但し、もしオープニングとエンディングのロシア語が理解できるなら、又話は変わってくる。 この2つのモノローグがこの「EPILOGUE」を理解する重要な鍵であろうからである。 

残念ながら私はキリル文字のアルファベットも、全ては覚えていないレベルなので、会話の理解など論外である。


次回からは、S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F 2周目プレイ日記の予定。

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2015/2/23 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、EPILOGUE プレイ日記その6。
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AgropromとGarbageでのタスクが終わり、BarのBarkeepに報告に行く所からである。

■Bar
Barkeepからは報酬としてgraviを貰った。 次のタスクは無いので、今度こそCordonへ行くことにした。

■Cordon
廃農園の手前で、ステルススーツの敵が待ち構えていた。

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およそ20名以上いるようで、これまでで最大の激戦となった。 ということは、やはりCordonで終わり?

高架橋付近まで行くと、ATPの敵を倒せとなる。 高架橋には「味方」のmilitaryがいるが、数グループの敵が襲っているようで、人数も相当な数だろう。 

しかし、一発も撃たない内に指揮官と話せとなる。 既に敵は全滅しているのだ。

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しかもここでフリーズ。

[error]Description : There is no proper graph point neighbour!

やり直しではATPの敵撃滅のタスクは出ない。 しかし廃農園にも相当数の敵がいた。 スクリプト的には非常に不安定なMODである。

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その代わり、ATPにいる軍曹と話すと、ルーキーキャンプを救えとなる。

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これだけ多数の敵が連続して出現するというのは、どうやら先程の危惧が現実のものになりそうだ。 プレイ時間20時間?

ルーキーキャンプにもかなりの数の敵がいるが、ひととおりやっつけると指揮官と話せとなる。

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で・・・ これが指揮官のセンセイですな。w

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毒多〜は昨日Swampsからここへやってきたそうだ。 これでタスクは完了。 次はいよいよ南検問所であるが、その前にSidorovichのbankerによってみた。 しかし残念ながらドアは閉ざされたままである。

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検問所では一人二人倒しただけで指揮官と話せとなる。 指揮官と話すと、長々と話すのだが、意味不明である。 何故意味不明なのかは、これまでにも散々書いた。 要は怪奇であるからである。(・∀・)

ここで指揮官に同意するか、しないかの選択肢がある。 同意しないと彼はいきなり敵対してくる。 同意するとMonolithの話となる。

「射手!あなたの仕事は次の通りである:石棺の下のダンジョンへの攻撃グループ破壊への外観の下で できる限り O-意識および最も重要な物の長生きメンバーを取り除く -ジェネレータノードMonolithを破壊するために!」

つまり同意すればゲーム継続となるのだ。 これでどうやらCNPP1に行くらしい。 話が終わると、検問所の更に南に移動ポイントが出現する。 NSやSP2ではPaecekeeper Corpsへ行くポータルである。 しかしこのEPILOGUEではCNPP1へ飛ぶのである。

まあ、少なくともCordonで終わりでなかっただけましだろう。 しかし、今度こそCNPP1で終わりらしい。 マップは

map_aes_1.dds
map_darkvalley.dds
map_escape.dds
map_garbage.dds
map_military.dds
map_pripyat.dds
map_radar.dds
map_yantar.dds

これだけしかない。 CNPP1(aes1)以外は全て行っているので、必然的にここが最終目的地ということになる。

■CNPP1
入るとタスクがでる。 敵撃破である。 マーカーは味方のmilitaryのもので、彼らと協力して敵を倒せということらしい。 更には石棺に入り、ジェネレーターを破壊せよというタスクも出ている。 こちらの方がメインだろう。

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珍しいことには、このEPILOGUEではCNPP1でも自分のマーカーが表示されている。 通常はCNPP1では最南部以外には、自分のマーカーは表示されないのだが、どういう理由からこのMODでは表示されるようにしたのか?

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空は黒く稲妻があたりを切り裂く。 その中をmilitaryの強襲ヘリがロケット弾で敵を攻撃している。

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石棺への移動ポイントは通常と同じ所である。 しかし、移動するかの選択肢でNOとしたら、灰色の海にはまり込み、身動きが取れなくなった。 なんなんだこれは? (再現性あり)

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ここまで来て逃げるなということなのだろうか。w

■石棺(banker)
マップ表示では「石棺」とあるが、これは石棺ではなくO-Consciousのいるbankerである。

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この中の敵は、ステルススーツもいるが、scientistsのスーツを着た連中の方が多い。 O-Consciousの御用scientistsなのだろうか。

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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、EPILOGUE プレイ日記その7へ続く。

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2015/2/23 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、EPILOGUE プレイ日記その5。
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Dark ValleyにてAlpha部隊を救出し、Bandit基地ではDutyを解放。 なにか珍しいものはないかと、基地周辺をほっつき歩いている所からである。

■Dark Valley
ステルススーツの敵はかなりの数がいて、ガウスガンなど持っている者もいる。 しかし、なにより欲しいのはこのステルススーツである。 残念ながらこのMODではスーツはハイエナできない。

このEPILOGUEに限らず、大半のMODではスーツはハイエナできないのだが、ごく希にできるものもある。 どのMODだかは忘れてしもた。 ステルススーツやら反重力スーツやらがハイエナできれば、とっても幸せになれるのだが・・・

このスーツがハイエナできないというのは、恐らくはスーツはアイテムを「着ている」のではなく、単にグラフィック上ではそのスーツを着た姿で表示される、というこからなのだろう。

スーツもハイエナできるようにするには、アイテムとしての細かい設定やグラフィックの指定、その他色々と手間がかかるので、面倒だからやめとこということだろうと思われる。

ここで妙なマーカーに気がついた。

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Dark Valleyの東のはずれに、妙な矢印のマーカーが出ている。 これにカーソルを当てても行く先は表示されない。 試しにそのマーカー地点に行ってみると、マップ移動となった。 出た所はPripyat北部である。 この移動ポイントはどういう意味があるのだろう?

今用があるのはゾーン南端のCordonなので、Pripyatでは正反対である。 とりあえずはDark Valleyからやり直しである。 

不思議なことにロードすると、この東端の矢印マーカーは消えている。 はて? その代わりGarbageへの移動ポイントに、矢印マーカーと通常の移動ポイントマーカーの両方が表示されている。 これも謎である。

このMOD、CTDのような大きなエラーは少ないが、スクリプトエラーと思われる現象はかなり多い。 そしてタスクはNSやSP2のような、手の込んだ大がかりなものは少なく、比較的単純なタスクが大半である。

そしてそのタスクも数が少ない。 なので興奮度というかのめり込み度は、決して高くはない。 平たく言えばあまり面白くないということである。

■Garbage
Garbageに入ると、「Agropromのストーカーを助けろ」と、「列車基地のSeriyと話せ」の2つのタスクが出る。 このあたりはバニラとほぼ同じである。

ところが列車基地に入ると又ワープ。 又もPripyatに飛ばされた。 これは何の意味があるのか? 単にプレイが中断されて煩わしいだけではないか。 このあたりでEPILOGUEには大分嫌気がさしてきた。

しかもSeriyが死にまくるので、話す機会がない。 敵はBanditとステルススーツの一団(O-Consciousの配下?)である。

なんとか一通りの敵を撃退し、Seriyと話すことができた。 しかしタスクのSeriyと会えはコンプリートになっていない。 Seriyからはこれ以上の話はないのにである。 

このMOD、細かいスクリプトエラーが多すぎる。 なんでもない所でいきなりPripyatに飛ばされるとか、話は終わっているのにタスククリアにならないとか、あり得ない地点にマーカーがあるとか、その他諸々である。 

しかも、そのような欠点があっても、人を惹きつけてやまない強力な魅力があるのかと言えば、これまでの所はそんなものはまるでない。 

このEPILOGUEの直前迄やっていたSP2やNSのように、不具合があっても多大の時間と労力を費やして迄、それを克服してやり続けたいという、人の心を奪うMODをやってきたので、とりわけ不満が募るのである。

とりあえずAgropromに入ることにしたが、最後迄続ける意欲が持続できるのか、段々自信がなくなってきた・・・

■Agroprom
Agropromに入るとムービーが始まるのも、バニラと同じである。 その後北の工場地帯で敵(例のステルススーツである)を撃破すると、大尉と話せとなる。

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大尉と話すと南の基地を守れとなる。 それにしても、militaryの顔が皆同じというのは、なんとかならないものか。w

基地3階にいる大佐と話す。

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それにしても、(以下略) もっとも、F.O.T.O.G.R.A.Fでもmilitaryは皆似たような顔ばかりだったが。 おっと、あんまりこき下ろすと、また「比定ありきなのでいかなる理由がアロウともこのMODを」などと言われるな。

大佐と話すと、この基地を襲撃している敵を倒せとなる。 敵は例のステルススーツの一味である。 しかし、Strelokが戦闘に参加する前に、敵撃滅のメッセージが出てしまった。w

それでも形だけ数人の敵をやっつけて、大佐と話してタスク完了。

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これでAgropromでの仕事はおしまいのようだが、お別れにカタコンベに入ってみた。 しかしCTD。

[error]Arguments : LUA error: ....k.e.r epilogue\gamedata\scripts\task_manager.script:349: attempt to index a nil value

尚、task_manager.scriptはオリジナルのgamedataにはないので、unpackしたものからコピーした。 

再現性があるし、Agropromのデータから入り直しても同じなので、どうやらこのMODではカタコンベのデータそのものがないらしい。

objective:set_object_id(alife():story_object(tonumber(story_by_parent[task_desc.parent])).id)

カタコンベは断念してGarbageに戻ることにした。 帰り際にAgroprom東のトンネルに入ってみた。 中はアーティファクトの宝庫だが、アノマリーもわんさとある。 medusaもここで取得した。

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■Garbage
Seriyと話すと2500ルーブルの謝礼を貰い、これでSeriyタスクは終了となった。 残っているタスクは、Cordonでのもののみである。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まさかCordonでエンディングじゃないだろうな? 通常とは逆に、南へ南へと下り、Cordonにいたってゲームは終わり。 そんなことがあってたまるか!

ベッドがあるのに寝ることはできない。 寝袋もない。 なんとも不便なMODである。

廃車置き場に近づくと、Banditの襲撃からストーカーを守れというタスクが出る。 これもバニラと同じだが、Bessも登場する。

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車両基地(Seriy)と廃車置き場(Bess)の両方にBanditが出現するので、2カ所の掛け持ちとなり、中々忙しい。 両方のBanditを退治すると、Bessから謝礼2000ルーブルが貰える。 

又、車両基地の方はBarのBarkeepに報告しに行かなければならない。 しかも期日は1日ということなので、又Barに行くことになった。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、EPILOGUE プレイ日記その6へ続く。

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2015/2/22 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、EPILOGUE プレイ日記その4。
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Barkeepのケースを探してArmy Warehouse北西の基地に来た所からである。

■Army Warehouse
EPILOGUEでは、この基地はmercenaryではなく、Clear Skyの基地となっている。 

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ケースはClear Sky達の後の車にある。 相手のストーカーは既に死んでいるので、当然話し会いはできない。

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これを取るとBarkeepの所に戻れとなる。 ついでなのでFreedomの基地に行ってみた。 不用心なことに武器庫の番人はどこかに遊びに行っているようだ。

鬼の居ぬ間にドロボー。w 武器庫の扉の鍵を撃ち、中にあるブルドッグを失敬した。

■Bar
Barkeepに持ってきたケースを渡してタスク終了。 次はCordon行きである。

■Garbage
Garbageに入ると、「Alpha部隊を救え」というタスクが出る。 場所はDark ValleyのX-18近辺である。

それはよいのだが・・・ 相手がAlpha部隊? それを救うのか? ここで思いだした。 現在のStrelokはなんと「military」所属なのだ。 Lonerが忌み嫌うmilitaryに入るとは、堕落したのではないかStrelokよ?

それとも東PripyatでDegtyarev達と共にヘリで脱出する際に、militaryに入隊してしまったのか。 Degtyarevはバリバリのウクライナ軍特殊部隊の士官、それも佐官なのだ。

Strelok「おッ! デグさんカッコええんじゃね? オレもいっちょ軍隊に入るか。」

と、無定見なStrelokのことだから、そのままウクライナ軍に志願入隊してしまったのだ。

Strelok「よくもそれだけ言いたい放題いい加減ことを言えるもんだな。」

Halさん「でも現にmilitary所属じゃないか」

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Strelok「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・むぅ」

ともあれ、漢Strelok、救助要請があれば駆けつけずにはおられない。 急遽目的地変更、Dark Valleyに入ることにした。

■Dark Valley
X-18の建物屋上にはヘリが着陸している。

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そして階下にはmilitaryの士官がいる。 これが救助要請の士官だろう。

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Alpha部隊の中尉の話によると、彼らはX-18の研究所を調査のため派遣されたが、地下牢に囚われていたそうだ。 そして何人かの兵士は取り残されているという。 

Strelokは彼らの救出に向かうことになったが、その位置はなんとRadarの東のマップ外である。

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こんな所には地上からまともに行くことは不可能だろう。 ということはX-18内部ということか? ともかくX-18に入ってみよう。

■X-18
階下に降りて直ぐの所にmilitaryが一人倒れている。 彼に話しかけると第一の兵士救出となる。 やはりX-18内部で正解だった。 遙々Radar迄行かなくてよかった。w

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こうして何人かのmilitaryに会ったが、タスク欄には生きていた者は緑、死んだ者は赤で表示されるようだ。

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最下層に降りてメイン研究室に行くと、そこにもmilitaryがいた。 更に隣の実験室にも一人。 彼を助けるとクエスト終了、中尉に報告に行けとなる。 なんともあっけないタスクである。

■Dark Valley
南の廃農園ではmilitaryとゾンビが争っているが、特に話はない。 Cordonへの移動ポイントは存在しない。

ならば北のBandit基地に行ってみよう。 地下へ降りるとDutyが囚われている。

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左手の監視パネル(ライト)をタッチすると、扉が開く。 Dutyはお礼にと、スタッシュを教えてくれる。 古い工場の地下にあるそうである。 Borovに聞けというようなことも言っていたが、老齢で耳の遠くなったStrelokには、よく聞こえなかった。

Strelok「だから何度も言ってるだろうが! 自分のことを他人のことのように書くのはやめれと!」

ともあれ襤褸布の所に行ってみよう。 途中にある武器庫は鍵がかかっておらず、中は自由にハイエナできるが、たいしたものはない。 ウォッカだけはごまんとある。

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襤褸布は敵対するので、こうなってもらった。

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なにやらメッセージが出るが、ロシア語なのでちんぷんかんぷんである。 恐らくはスタッシュ発見とかだろう。

基地周辺ではステルススーツを着た敵が何人か出て来るが、彼らの所属は不明である。 ロシア語なのでわからないのだ。

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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、EPILOGUE プレイ日記その5へ続く。

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2015/2/22 | 投稿者: hal


stalker dialog helperというツールがある。 これはxmlファイルの<text>と</text>の中だけを、自動的に抽出して翻訳してくれるという、夢の自動翻訳ツールである。 このEPILOGUEの露英訳もstalker dialog helperのおかげで20分程の全てのxmlファイルが、英語に翻訳できた。

最も残念な点は、対応言語はヨーロッパ系のみで、日本語などアジア系の言語には全く対応していない所である。 これで日本語対応になれば、日本のS.T.A.L.K.E.R.プレーヤーは天国にいける。

しかし残念なことに、作者のDaviRichさんのメールアドレスなどの連絡先が全く不明だった。 そこへ、素talkerさんが唯一(恐らく)連絡がつきそうなコメント欄を見つけてくれた。 

早速奇怪英語で「わい、73歳の日本人S.T.A.L.K.E.R.プレーヤーや。 DaviRichさんのstalker dialog helper、露英訳にいつも使ってるで。 素晴らしいツール、ありがとさん。

唯一残念なのは日本語対応でないことや。 次期バージョンアップで日本語対応になったら、嬉しいんやけど」とコメント欄に書いてきた。

このコメント欄はバージョン1.0のものだし、DaviRichさんが読んでくれる可能性はどれだけあるのか不明である。 只、何もしないでただ待っているよりも、少しでもアクティブに行動した方が、例えだめでも諦めがつく。

というわけで素talkerさん、本当に有難うございました。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、EPILOGUE プレイ日記その3。
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BarにてBarkeepからYantar関連のタスクが出たのだが、生憎キリル文字なのでさっぱりわからぬ。 がっくりしているHalさん、という所からである。

■Bar
100radには情報屋のスニッチとか家伝のライフルのhunterとか、何人かストーカーがいるが、話の内容はバニラと変わらないようである。

尚、Barkeepの品揃えは流石のもので、特に武器関係は珍しい銃をわんさと持っている。 このMOD、どちらかというとSP2のようなストーリー指向ではなく、Misery的な環境指向なのだろう。 Halさんの好みとは大分異なるようである。

Voroninのいる北東の基地前には、Dutyが頑張っていて通れないのも、バニラと同じである。

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Petrenkoもいるが、サブタスク以外には特別なタスクはない。

なによりも既に夜になっているので一眠りしたいのだが、このMODには寝袋はないし、ベッドもなさそうである。 つまりゲームは寝ずにやれということらしい。 ハードなことである。

これでRostok(Wild Territory)にKruglovが出てくれば、COPの後なのにSOCそのままではないか?w ともあれRostokに入って見よう。

■Rostok(Wild Territory)
流石にクルさんは出演しなかった。w そのかわりmilitaryがいたりMercがいたり、ヘリ墜落現場にはscientistsもいたが、特に会話などはなかった。

このEPILOGUEでのアーティファクトは、こんなきれいな光を放っているので、大変見つけやすい。

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尚、これまでの所はCTDが一二度あった位で、システム的にはかなり安定しているようだ。 この点は非常にありがたい。 これは日本語ではなく英語プレイのため、駄文字CTDが全くないという点が大きい。 もっとも、この先どうなるかは、まったくわからないが・・・

ここでstoryline_info_bar.xmlを調べたら、一部ロシア語のままになっていたので英訳。 その他のgameplayフォルダのファイルも、未訳のものがあったので、全て英訳した。 これでYantarのタスクが英文になっているか、Barからやり直しをしてみた。

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OKである。 それではRostok経由Yantarへ向かおう。

■Yantar
SakharovはいつもながらのSakharovである。 当たり前だが・・・w

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Sakharovに生存者のことを聞くと、その兵士は昨日死んだそうだ。 そしてその兵士はガウスガンで撃たれたとのことである。

そしてタスクでは、フラッシュドライブを「dityatk-2」で探せとあるが、このdityatkが何を意味するのかがわからない。 地名であることは確かなのだが。 散々検索して、ようやくChernobylのことであることがわかった。

要はCNPP2でフラッシュドライブを探せということなのである。 これだから機械翻訳は・・・


しかし、YantarからCNPP2かい! しかもショートカットポータルなど全くない。 Yantar・Rostok・Bar・Army Warehouse・Radar・Pripyat・CNPP1・CNPP2、都合7つのマップ移動である。 まあ、マップ移動は極めて高速なので、その点はよいのだが。

おまけにライトがつかない。 う〜む・・・ これは仕様なのかバグなのか? はっきり言ってあまり楽しいMODではなさそうである。

■Rostok
Rostokに入るとライトがつくようになった。 なんじゃ、これは・・・ そして少し進んだ所でワープ。

■Pripyat
はれはれはれ! Pripyatに飛び出しましたぞなもし。

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なんなんだこれは! 移動ポイントのマーカーは、RostokにもPripyatにもない。 まあ、楽ができたからよしとしておこう。 しかしなんとも不思議なMODである。

■Pripyat
CNPP1への移動ポイントマーカーはない。 どこに行けばチェルノブイリに入れるのか? バニラでCNPPへの移動ポイントのある地点(最北部)に行ってみたが、ここには移動ポイントはない。

はて・・・?

と・・・ 悩みつつインベントリを開いて見ると、兵士のフラッシュドライブは既に持っている。 これはSakharovから貰ったものだろう。 つまり、これを持ってBarに行き、Barkeepに渡せば良いのである。 別にCNPP2に入る必要はないのだ。w

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しかしそれならば、何故RostokでいきなりPripyatに飛んだのだろう? 益々mって帆立貝に謎なMODである。

■Rostok
今度はPripyatに飛ばされることもなく、まともに進行出来た。 先程のPripyat行きは一種のバグだったのだろう。

途中「Get here before the evacuation point on Cordone」というタスクが出る。 「Cordone上の避難ポイントの前に、ここでゲット」と、愚虞さんは訳のわからないことを行っているが、要はCordonの検問所に行けということなのだろう。

■Bar
hunterに家伝のライフルを渡して、このタスクは完了。 続いてBarkeepと話すと、「blackmail」というタスクになる。 これはArmy Warehouseの北西部(Merc基地のある所)でケースを取ってくるというものらしい。

これはArmy Warehouseの基地で、相手のストーカーと話し会いでケースを貰うというもので、もう一つ殺して奪うというものものある。

Voroninという言葉も出ていたので、まずVoroninに会えるかを試し、その後Army Warehouse、そしてCordonという順か。

もう一つ「撤去」というタスクも出ていた。 これはCordon南の検問所で司令官と話すというものである。

結局Voroninとは会えなかったので、一路Army Warehouseへ。

■Army Warehouse
さっちゃん村に入ると、怪しげな雰囲気となる。 空は赤黒く染まり、キンキンという幽かな音が響く。

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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、EPILOGUE プレイ日記その4へ続く。

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