2015/1/12 | 投稿者: hal


第2タイトル「Halの意味不明日記」 

DMX 1.3.5 ENGMOD危機連発。 Pripyatでの地雷設置あたりからフリーズ続発。 寝袋を使うとフリーズ(CTDではない)。 これは再現性があり、必ずフリーズする。 又寝袋を使用しなくても、Blowoutが発生するとフリーズする。 これも再現性がある。

これはひとつ前のマップのYantarなどでも同様で、又Red Forestなどへ移動してもフリーズする。 Blowoutを止めてみたが、それでも実時間で数分経つとフリーズする。

このような現象は今回初めての体験である。 ノーマルNSやNS-Joint Pak、或いは他のMODでは一度もこのような状態はなかった。 一応エラーログは残るが、これも直接の原因とは思えない。 恐らくはこれに関する他の所でのエラーかと思われる。

[error]Arguments : LUA error: ...w of chernobyl\gamedata\scripts\smart_terrain.script:847: attempt to call a string value

function se_smart_terrain:create_gulag()
self.duration_end = game.CTime() --文字列が必要?

game.CTime()は通常は数値のようで、これを数値-文字列関数で無理矢理文字列に変えると、ここを呼んでいる他のファイルでエラーになってしまう。 

かなり前のデータ(x-10以前のデータ)では問題ないようなので、そこからやり直すしかなさそうである。 しかしそのデータでも時々フリーズする。 はて???


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その57
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X-16でバシリエフのPDAを取得し、Sakharovの所へ戻った所からである。

■Yantar
PDAをSakharovに渡すと、新方式のテレポートを作ってくれた。 但し、ロハではなく、バッテリーアーティファクトと10万ルーブルが必要である。 

これはBar・Cordon・Yantarへのものであり、アイテム名としては「science teleport 0/1/2」というものである。 但しStrelokのテレポートとは違い、1回ごとに1つずつ消費する。

さて、それではKostyaタスクのために、Pripyatへのテレポートを開いて貰おう。

■Pripyat
ここでは「1 クレーンの上・2 ホテルの中・3 アパートの中」を探せというのが、Kostyaのタスクである。

これがクレーン。 西部の車と倉庫の建ち並ぶ一帯である。

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このクレーンの下から2番目?の足場に、スタッシュがあった。

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次はアパートである。 ガイドでは、右「スーパーマーケット」、遠くの階段、エレベーターシャフトとある。 アパートはこの位置にある。

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このアパートは、他のMODでも重要NPCとの会合に使われたりする所である。 その部屋へは、1階から入って左手(南)に行き、一旦地下に下るようにして階段を登る。 そこにエレベーターシャフトがある。

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エレベーターの天井に飛び降りると、バックパックがある。 これが目的のKostyaのPDAが入ったバックパックである。 ここで一応タスクは完了で、Army WarehouseのKostyaに戻っても良い。

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もう一つホテルが残っている。 これはまあ、見つからなければそのまま放置でもかまわないが、一応探して見よう。

ドクターの部屋26号室のある3階には、北よりの階段があり、障害物で一見上がれないように見える。 しかし、これは障害物を飛び越して上に行けるのだ。 

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そこには・・・

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最後のKostyaスタッシュである。 これを取ってArmy Warehouseへ戻る。 尚、このPripyatでの3つのタスクは、このDMX 1.3.5 ENGMODの独自タスクらしい。 他のNS系のMODではなかったと思う。

■Army Warehouse
KostyaにPDAを渡してPripyatタスクも終了。 Kostyaから次のタスクは、今の所無い。

おっと、忘れる所だった。 コックのネズミの脳10個という依頼が、いつの間にか揃っていた。 コックにネズミ+ウォッカ(ネズミの脳をサカナに、一杯やるのだろう。 あまりいい趣味とは思えないがw)を渡すと、Strelokのセリフの選択肢が増える。

このコックがテレポートをしてくれるのだ。 それも行く先はPripyatである。 これはありがたい。 仕事はなんでもやっておくものだな・・・ 但しMoonlight+1万ルーブル取られる。

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メカニックのScrewに話しかけると、こちらもテレポートの話しが出た。 Sakharovからプレイボーイマガジンを貰ってくれば、Yantarへのテレポートをしようというのだ。 これまたありがたい。

■Yantar
プレイボーイマガジンを取得してArmy Warehouseへ戻る。

■Army Warehouse
Screwと話すとYantarへのテレポートが可能になった。 但し、mica+9000ルーブルが必要である。 今行ってきたばかりなので、当面は必要ないが、いつか役に立つこともあるだろう。

それと、wolfのblack angel(black_bronik)タスクだが、残念ながらこのDMX 1.3.5 ENGMODにはないようだ。 NS-Joint Pakにはあったのだが、こちらでは省略されているのである。 ということは、ラスト近くでの作者Buusty氏登場もないということになりそうである。 これは残念・・・

となると、CaveでMinerにポルターガイストの心臓の件を聞くことをやった方が良さそうである。

■Cave
Minerと話してドクターのメダリオンを渡すと、フラッシュライトが2つ欲しいと言われる。 ライトはCordonのトレーダーが持っているだろうとのことである。 このトレーダーはSidorovichではなく、Akimの方である。

又コントローラーの頭皮を渡すと、StrelokのPDAはこの洞窟にあるので探せと言われる。 それはLabryinthへの移動ポイント近くにあるようだ。

マップ最南部の死体のある広間。 そこにStrelokのPDAが落ちていた。

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さて、次はライトである。 これはAkimが持っている。 しかし・・・

Akim「わてルービックキューブが欲しいねん。 どしても一度やりたかったさかい。 取ってきてくれなんだら、情報教えんからね。」とか、やれなんとかが欲しいとか、言いたい放題のことを言うが、そこは我慢我慢。 

いい歳をしてルービックキューブが欲しいとは、まるでガキですな。 ルービックキューブはDark Valleyの長い回廊の屋根にある。

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ともあれライト2つを入手して、Caveに戻る。

■Cave
Minerにライト2つを渡すと、ついにポルターガイストの心臓を貰った。 これは松戸菜園試験に持って行くものである。

それにしても、これだけあちこちにテレポートできるのに、Radarへの直行便は未だないのだ。 VarlabへはX-16からいけるが、そこに行くまでが大変大変。 不便だなぁ・・・

■Varlab
Varlabの入った所から階段を登ると、ワープされずに移動ポイントとなる。 これはGeneratorの基地へのものである。 残念ながらRadarへのものではない。


NS-Joint PakS.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その58へ続く。

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2015/1/11 | 投稿者: hal


第2タイトル「Halの意味不明日記」 

Lost World Originの日本語訳があるとのことで、これを入れようとした。 しかしこの訳のreadmeの一項を読んでびっくり仰天。 即刻この訳は廃棄した。 nihitsu氏とかいう人の訳である。

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2. 本パッチを使用する条件
- 批判ありきのブログが多いため、いかなる理由があっても本パッチを適用してプレイし、ネタバレブログ、プレイ日記などを書くことを禁じます。
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そもそもMODの権利は元のゲームの製作会社(この場合はGSC)と、MOD制作者にある筈である。 日本語訳者の権利は日本語訳の部分のみにあり、ゲーム自体にはなんの権利もないと、私は考える。

批判ありきであろうとなかりきであろうと、又ネタバレであろうとなかろうと、パッチの制作者に、ブログやプレイ日記を書くことを禁ずる権利などある筈がない。

「批判をするからブログやプレイ日記を書くな」などというセリフは、製作会社やMOD制作者のサイトでも見たことがないのである。 

当然であろう。 ブログやプレイ日記を書くのは、それを書く者の権利であって、製作会社やMOD制作者にそれを禁じる権利などないからである。 (著作権などの侵害の場合は除く)

これがその日本語訳を引用するなということなら、まだ理解はできる。 それがこのパッチを適用したら、『無条件で一切の』ネタバレブログ、プレイ日記などを書くことを禁じるという、そのような権利は一体どこからどのように発生するのだろうか?

製作会社やMOD制作者でさえ言えない書けないことを、平気で主張する。 どうすればこのような驕った考えが出来るのか、理解に苦しむのである。

この文は、nihitsu氏のブログかホームページに直接書きたかったのだが、それが見つからないため、自分のブログで書いた。 どなたかnihitsu氏のブログかホームページをご存知方は、ご教示いただければ幸いである。

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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その56
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Kostyaのx-10タスクで、x-10内をワープに次ぐワープで、彷徨っている所からである。

■x-10
ここで詳細なSSと解説を発見。 ストーカーフォーエバーのフランス語サイトである。

フランス語

http://stalker-forever.bestgamesforum.com/t304-the-quests-of-kostya

日本語(といっても、主要な情報はSS内部に貼り付けられているので、ほぼ全く意味不明)

http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=fr&u=http://stalker-forever.bestgamesforum.com/t304-the-quests-of-kostya&prev=search

これは難しい・・・ というより、もう超絶的難易度である。 こんなのノーヒントでできる人なんているのか?! SSを見ながらやっても、Halさんにはできるかどうか自信がない。

この攻略はフランス語であり、文章は画像の中に直接書き込まれているので、Halさんにはチンプンカンプンである。 SSを頼りに解釈すると、例の最深部に入ったら、コードは入力せず(重要!)別の扉(このあたり不明)から進む。

これは間違ったコードを入力して進むと、スタッシュの中身はなくなる、というようなことが、Kostyaのセリフにもある。

すると前のシーンで、バックパックがありワープされた場所に出る。 その後がよくわからないのだが、地下の狭い通路(CNPP2?)にワープされるようだ。 その後で最深部のドアにコード入力するらしい。

その後は階段の途中?のバックパックを取る?と、最後はKostyaのSSになっている。 文章が全てフランス語のままなので、不明な所が多いが、一応参考にはなる。

ということで、x-10に入った所からやり直し。 ここで強制ワープ。 このバックパックに何かの意味があるらしいが・・・

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ようやく辿りついた最深部への階段。 セーブ必須。

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例のドアだが、今はコード入力はしない。

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恐らくはCNPP2へ飛ぶポータルか?

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攻略のSSをよく見ると、最深部へ行くタンクと階段、これは通常のタンクと階段ではない。 右手の階段は落ちており、上に階段の残骸らしきものがある。 ここは少し戻って、ひとつ手前のタンクの横から奥へ入り、左へ行くとワープ。

このSSの階段とタンクの所へ飛ばされる。

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これだったのか! すかさずセーブ。 迷いに迷い、あちこち調べてようやく情報を得て、うまく進めた時の喜び。 これがS.T.A.L.K.E.R.の探索型MODの醍醐味である。 SP2やPriboi Storyなどもこれらのタイプに入るのだろう。

進むと又ワープ。 直進したら前の廊下に出てしまった。 ロードしてやり直し。 今度はSSの階段に出た。 又セーブ。

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進むとワープ、SSのバックパックのある狭い通路に出た。 又セーブ。

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これがKostyaのx-10スタッシュである。 都合5回目か6回目のNardonaya Soljankaプレイだが、始めてKostyaのx-10タスククリアに成功したのである。 中身はちゃんとPDAもある。 やれやれホッ・・・

しかし、あのコードは一体何だったんだ? コードなど使う場所はないじゃないか? と思いつつ進むと、SSのドアの場所に出た。 左手にはコード付きドアが・・・ ここで使うのか?

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2619547・・・ 開いた!

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スタッシュにはテレポートの文書がある。 内容は例によって意味不明だが(・_・、)、重要なものなのだろう。 重要でなければ、これだけ苦労したHalさんは泣いちゃうぞ!

ようやくx-10を脱出、Radarに出た。 地下研究所の不気味な雰囲気を脱出した時の安心感は、なんとも表現しがたい。 これも又S.T.A.L.K.E.R.の魅力のひとつである。 

■Cordon
beryl-5Mを未だSidorovichに届けていなかったので、Cordon迄足を延ばした。 しかしSidorovichからアーマーの話はでない。 ??? タスク欄からもアーマータスクは消えている。 はて?

まあ、しょうがない。 Sidorovichの所のスタッシュにberyl-5Mを入れておいた。 又来た時にでも話してみよう。

■Army Warehouse
KostyaにPDAを渡して、長かったこのx-10タスクも終了。 そしてこのテレポートについては、Sakharovに相談したら良いだろうとのことである。 

又新しいタスクとして、「Pripyatで3つの場所を探せ」というものが出た。 これは「1 クレーンの上・2 ホテルの中・3 アパートの中」を探せというものである。

このKostyaのPripyatタスクは、前回の登山家のタスクとは別のものらしい。 もっとも前回の登山家タスクは、スクリプトを改変して無理矢理出したものなので、イレギュラーであり、あまり参考にはならない。

それではまずはSakharovに相談しよう。 YantarからはPripyatにも飛べるし、好都合である。

■Yantar
Sakharovにテレポートの件を相談した。 Sakharovはx-10で取ったテレポート文書にはいたく興味を示し、調べて見るとのことである。 そしてその間に、X-16で消息を絶ったバシリエフのPDAを探してくれと言うのである。

■X-16
バシリエフのPDAは、回廊の最下部のハシゴの近くに落ちていた。

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NS-Joint PakS.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その57へ続く。

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2015/1/10 | 投稿者: hal

第2タイトル「Halの意味不明日記」 

このサイトでカギカッコ<>の表示ができないと言う件を前に書いた。 それも表示が出来ない時と出来る時があるという、不安定な状態なのだ。

本日も文字実体で入力すると、カッコは表示されない。 しかし数値入力アンド#60だと表示される。 どういうことなのだろうか。 

今回も数値入力で最初は表示されたのだが、次の文を入力している内に、表示されなくなってしまった。 いずれにしても不便なことである。

arhara_dialog.spawn_koshki_nz
arhara_dialog.otdal_kluch_dell_telep2
arhara_dialog.del_gen_komandir


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その55
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Army WarehouseでKostyaにYantarで取得したPDAを渡すと、Army Warehouseでスタッシュ探しとなった。 墜落ヘリの近くのもみの木の下とのことである。 ヘリは北部の山地にある、という所からである。

■Army Warehouse
尚、今頃になってCordonの軍基地からケースを取れというタスクが出た。 とりあえず先にCordonでこのタスクをやっておこうか。 それにしても、Army Warehouse迄行く前にタスクを出して欲しいものである。

■Cordon
しかしmilitary基地にはケースなどどこにもない。 それにこのタスクは随分前に終わっていたのではないか? 第一このタスクを受注する時のSidorovichとの会話もなかった。 ならば、ケースはなくて当然ということになる。

更に、このタスクの後は、「さて、ひとつ取引がある… Zone の奥深く、北まで踏み込んだ遠征隊が作成した報告書、そいつの入ったケースを軍の駐屯地へ持ってかれちまった。日中はまるで高純度のプルトニウムでも扱ってるかの如く用心深いんだが、ある理由で夜は 2 人の警備しか出て来ない。」というタスクになる。

これも既に終わっているタスクである。 これはやはりスクリプトのエラーだろう。 と思っていたら、作者さんごめんなさい。m(__)m

これは前にKostyaタスクを出すためにいじった時の後遺症らしい。
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dialogs_escape.xml 3108L

has_info>escape_blockpost_case_have/has_info>

というのがある。 これはFanaticと会話をしないとフラグが立たない。 しかし、Fanaticは遙か昔にmilitaryに襲撃されて死んでいる。 フラグの立てようがないのである。

やむを得ず、このhas_infoをコメント扱いにした。

dialog id="kostya_barmen">
dont_has_info>kostya_barmen/dont_has_info>

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ということをしたのだが、これが尾を引いていて(has_info)、既にやったタスクが又出て来たのだ。 遡ってkostya_barmenを修正することもできないし、今からescape_trader_done_blockpost_boxを修正するのも面倒である。

ということでこれは放置しておくか。  既に最終盤に入っているので、Sidorovichの出番もそうはないだろう。

■Army Warehouse
Army Warehouseのデータをロードすると、KostyaのArmy Warehouseタスクは、「さっちゃん村にある廃屋のオーブンの上を探せ」に変わった。 このスタッシュも数カ所からランダムに設定される。

この家の位置はここである。


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この家のオーブンは2階建てになっていて、1段目に飛び移ると上の2段目にバックパックがある。

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スタッシュを取ると北東の墜落ヘリ付近にワープさせられる。 KostyaにPDAを渡すと、Radarのスタッシュ探しとなる。 ヘリの近くにあるとのことである。

■Radar
スタッシュは南西の墜落ヘリそのものにある。

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「通過しないように」とタスク説明にあるが、確かにこの状態だと通過してしまうと、決して見つからない。w

■Army Warehouse
Kostyaにスタッシュの中身を渡した。 新しいタスクは「x-10で隠されたドアを見つけろ」というものである。 ヒントとして 「9、7、2、54、61」という数字がある。 これはそのドアのコードだろう。 

■Radar
このRadar南部の森林地帯には、ミュータントも多いがアーティファクトも多く、時にはレアなものもあって、それを探すのも中々楽しい。

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MaxにABAKANの修理を依頼した。 「どこぞ」のバカニックと違い、彼の修理は手早い。 ものの30分で修理は完了した。 見習え、アホニックめ!

■x-10
前回のプレイ(NS-Joint Pak)では、このKostyaタスクのx-10では、奇妙なワープが頻発し、大いに悩まされた。 ワープが発生するのはこの場所である。 さて、今回はどうだろうか?

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やはり同じ場所で奇妙な檻のような場所に飛ばされ、移動すると今度は出発点に飛ばされた。 くっそぅ〜!

この先でも前回同様ワープ頻発、ワープする地点はその都度変わるものと、一定の場所にあるものとがあるようだ。 その発生パターンはついに発見できなかった。

それでも根性でワープ-移動-ワープ移動を繰り返し、ついに最深部に到達した。 ここには例によってスコーチャー停止レバーがある。

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これは既に何度も操作しているのだが、念のためもう一度操作。 その後階下に降り、例のドアへ。

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ここでTrue code: 2-61-9-54-7を入力しても、ドアは開かない。 このコードはランダムらしく、「2-61-9-54-7」の順では開いてくれない。 総当たりとなると5の5乗だから15625通りとなる。 とてもそんなことはやっていられない。

前回も前々回もここはクリアできなかった。 或いはこのドアではなく、他のドアという可能性もある。 生憎ガイドには2619547のコードは書かれているが、SSはないのである。

一応他のドアも2619547で当たってみて、それでだめならとりあえずは保留ということにしておこう。 (注 これは私の勘違いであり、結局コードを使うのは別の部屋だったのだ。)


NS-Joint PakS.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その56へ続く。

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2015/1/9 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その54
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KostyaのX-18タスクで、やり直しの効果あり。 首尾良くバックパックを取得して、Barに戻る所からである。

■Bar
Kostyaと話すと、今度はAgropromで隠された場所を探せとなる。 この隠し場所は5つの中からランダムに決まるようだ。

■Agroprom
今回のKostyaスタッシュは軍基地の南にあるらしい。 これは前回とは異なる場所である。 尚、複数の候補地の判別は、タスク欄の説明文によって可能である。 ガイドもこの説明文(英文)で仕訳して書いている。

尚、Adrenalineは健在だったが、タスクなどはなかった。 スタッシュは南側のフェンス近く、茂みの下にあった。

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■Bar
KostyaにPDAを渡すと新しいタスクとなる。 「Yantarのブタンガスの樽近くにあるスタッシュを取れ-one of the caacity」である。 このYantarでも5.6種の場所からランダムに決まる。

■Yantar
one of the caacity(貯蔵庫)はタンクのことのようなので、前回と同じ場所のようである。

工場地帯南部のこの貯蔵タンクによじ登る。

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ストーカーの死体の下にスタッシュがあった。

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そのスタッシュには、KostyaのPDA以外にもSidorovichからの依頼であるberyl-5Mアーマーもあった。 正に一石二鳥である。 とりあえず先にCordonに行ってみようか。

■Cordon
Sidorovichにアーマーを届けると、報酬として車のキーを貰った。 つまり車一台を貰ってしまったことになる。 ケチなシドとしては破格の報酬である。

Sidorovich「そうか、俺はケチだったんだな。 じゃその鍵返せよ。 代わりの鍵をやるから。」

Strelok「なんの鍵だい?」

Sidorovich「子供の三輪車の鍵だ。 逸品だぞ、何せ日本製だからな。 大陸製じゃないぞ、貴重品だぞ!」

Strelok「いい、いい! このままでいいよ!」

というわけで、bullseye・Strelokは、晴れて車のオーナーになりました。 おめでとう。

ところでその車なのだが、どこにあるのだろう? まさかこれじゃないよな?

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いくらなんでもこれじゃあるまい。 第1エンジンがついてないじゃないか。

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これらしい。 ホクホク・・・

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しかしエンジンがかからんがな。 キー設定をしていなかったのかな? いや、ちゃんとしているぞ、insert keyだ。

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しかし・・・ Strelokの勇戦奮闘にもかかわらず、車はうんともすんとも言わない。

Strelok「だみだ、こりゃ・・・ シドのやろう、又ダマしたな。 くそっ! もう許さんぞ、不良品を掴ませやがって。 今度会ったら締め上げてやる。」

プレーヤー(シドの言うことをまともに信じる方が悪い)

車のオーナーになる夢ついえて、失望にうちひしがれながら、Strelokは重い足を引きずってトボトボと歩き始めた・・・

ところが・・・

高架鉄橋南の廃工場にマーカーがついている。 military UAZとかいう「人物」である。 そこへ行くと・・・

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人物ではなく車くるまクルマである。 しかもちゃんとエンジンがかかるし、ちゃんと動くのだ。

「くるまくるまくるまぁ〜 くるまにの〜るとぉ〜 あしがあしがあしが〜 疲れ〜ない〜」

嬉しさの余り、Strelokは異国のコマソンをがなり始めた。 一体どこで覚えたのだろうか? 

そういえばLost Alphaのエンディング近くでは、Strelokは少しだが日本語ができると言っていた。 恐らくは8チャンネル(アメリカの4チャンネルに対抗して、ロシアも2ちゃんのパクリをしたのだ。 しかも2倍も!)あたりで覚えたのだろう。

しかし、アローよ、しゅーたーよ、ライフル射手よ。 悪いことは言わない。 クルマには乗らない方がよい。 なんとなれば、運転するのはこのHalさんなのだから・・・ Lost AlphaやOmegaで散々懲りているだろうに。

Strelok「もっともな忠告だな。 やはり野におけUAZ。 これはここに置いておこう。」

賢明なことドクターをも凌ぐStrelokは、素直にHalさんの忠告に従った。 そして命拾いをした・・・

■Bar
はて? Kostyaがいない。 もしやと思い、Army Warehouseのマップを見てみると、Kostyaにマーカーが出ている。 Army Warehouseに行くのなら、出かける時に言ってくれれば良いのに・・・ ブチブチブチ・・・

■Army Warehouse
KostyaにPDAを渡してタスク完了。 次はこのArmy Warehouseでスタッシュ探しである。 墜落ヘリの近くのもみの木の下とのことである。 ヘリは北部の山地にある。

NS-Joint PakS.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その55へ続く。

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2015/1/8 | 投稿者: hal

このところアングルブラケット等の記号類の表示がどうも不安定である。 htmlでは通常小なり記号< 大なり記号>はそのままでは表示されない場合が多い。

これをそのまま表示する方法としては、
の間に記号を含んだ文字列を入れるか、或いは文字実体又は数値入力で代用するなどの方法がある。

このブログのサイトでは、preは以前は使えたのだが、現在は使えない状態である。 このpreは、ブラウザでは特殊文字と解釈されるので使用出来ないそうだ。 ならば何故以前は使用出来たのだろうか? これまた不思議である。

又 数値入力や文字実体入力でも正常にかっこが表示される場合と、表示されない場合がある。 今回も最初は&lt;や&gt;で正常に表示されたが、その内に又表示されなくなってしまった。 この原因は不明だが、これもまた奇妙なことである。

文字実体での例

kluk_sekretka_pohod_6
kluk_sekretka_pohod_start
arhara_dialog.spawn_koshki_nz
arhara_dialog.otdal_kluch_dell_telep2
arhara_dialog.del_gen_komandir

preでの例

 kluk_sekretka_pohod_6
kluk_sekretka_pohod_start
arhara_dialog.spawn_koshki_nz
arhara_dialog.otdal_kluch_dell_telep2
arhara_dialog.del_gen_komandir



S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その53
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Generatorにて、敵基地のpsiフィールド消滅のために、酔いどれボースンの基地侵入とフィールド停止をバックアップした。 しかし、途中あえなく進行不能になったが、スクリプト書き換えで無理矢理進行させてしまった。 このあたりは前回の日記をどうぞ、という所からである。

■Generator
基地に着くとブラックドクターのヘリが助っ人に来る。 この基地内では、敵は白服、味方(ブラックドクターの配下)は黒服である。

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Solvadorという男からSMSが入る。 「奴らは地下のトンネルに入った。 女の子を連れていたようだ。 トンネルの位置は火と塔の間だ。」

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その「火と塔の間」とはここのことである。 中に入りトンネルを抜けると、Pantherがいた。 

但し、死体で・・・

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Ghostも暗然として死体を見つめる。 そして「タスク失敗 Panther救出」のメッセージが出る。 しかし、ここで慌ててロードしてはいけない。 その時ブラックドクターからメッセージが入るのだ。 

「Strelok、今ヘリを送る。 そこで待て」

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ブラックドクターとの話、その後のGhostとの話、いずれもHalさんには理解不能である。 理由は耳にたこができ、足にまめが出来る位書いた。 語学音痴は悲しいのである・・・

この後は一旦村に戻る。 Panther?の死体はほったらかしにしてである。 この時味方の一人がPanther?からハイエナしようとしたので、Strelokはブチ殺したくなった。

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この後はボースンと話すのだが、前回は村での会話だった。 しかし今回は基地のトンネル前で話すことになった。 話しの内容とその後の長いムービーは、前回と同じである。 以下又々前回の日記から再掲。

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ムービーの内容は全く理解できないが、軍人の葬儀らしきシーンから始まり、潜水艦の火災事故の映像に続く。 このあたりでは26.10.2000という日時が入っているので、その当時の事故なのかも知れない。

ニュース映画から流用(AMK用語 ふつーの表現ではパクるという)のかも知れないが、これまた不明。 

ボースンの話にもこれに関した内容がちらと出てくるので、或いは彼の追想シーンなのかも知れない。 彼が酒に浸るようになったのも、この事故が関係しているのかも知れないが、そのあたりは私の語学力では理解不能である。
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どうやらボースンの酒浸りと世捨て人的生活は、この事故で戦友を失った(ボースンの責任であったのかも知れない)ことによるものらしい。

ムービーが終わると、あたりにはGhost以外誰もいなくなっていた。 Ghostと話すとPantherのノートを貰った。 それにはあの基地のロックされたドアのコードが書いてある。 25190456である。 これはピストルスロットに入れれば、いつでも閲覧できる。

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ここでブラックドクターから驚くべき連絡が入る。 それはあの「死体」はPantherのものではないとのことだった! そして新タスク「情報を取れ」となる。

Monolith基地の閉ざされたドアに、Pantherのコード25190456を入力するとドアが開く。 中には無数のミュータントがいるが、全て倒してから地面を見ると、「Strelokのテレポーター」がある。 これはどこからでもArmy Warehouseにテレポートできる便利なもので、しかも回数制限はない。

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ここのドアからはVarlabに行けるが、それより先に「情報を取れ」タスクをやっておいた方が良いだろう。 このGeneratorでのタスクだからである。

ジェネレーター北東の舗装道路にある病院跡への移動ポイント手前で、死体から文書を取得する。

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これはAstrologerのプロファイルという文書で、Astrologerは元mercenaryであり、ゾーンの外からのスパイではないか、というようなことが書かれている。

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文書発見の後はGhostやFangと数通のSMSが交わされ、Reconnoitered Earthで「洞窟を見つけろ」というタスクになる。

この後はReconnoitered EarthでのFlyとの遭遇から、病院跡に続いてAgropromでの大パーティーとなる。 

ここがNS本来のエンディングだが、その後のバージョンでLightning編が追加され、更に楽しめるようになった。 NS-Joint Pakでは更に更に、その後にCOPマップ編があるという盛りだくさんな内容である。

つまり、現状は終盤の、それも大団円にほど近い状態となってしまった。 少しでも長くこの世界に留まりたいが為に、ここで少しばかり道草を食ってKostyaタスクをやることにした。 

Reconnoitered Earthでの「洞窟を見つけろ」タスクは、Kostyaタスクの間は棚上げお預けとなる。 ゲーム日記 その1556で書いたKostyaタスクの続きである。

■Bar
Barkeepに「誰か俺を捜していなかったか?」と聞くと、「Kostyaがお前を捜していたぞ」とのことである。 これでKostyaタスク開始である。

Kostyaと話すと「X-18の隠された場所で金庫を見つけろ」というタスクが出る。 Kostyaタスクは面白いことは面白いが、隠し場所がえげつなく見つけにくいので、難易度は高い。 

特にPripyatに入ってからの難易度は、超絶的と言える位の高難易度である。 高難易度というより、普通にやっていてはまず達成出来ない位の困難さなのだ。 しかし、このBarやArmy Warehouseでのタスクは、そこまでは難しくはない。 とはいえ簡単に見つけられるというような甘いものでもない。

■X-18
隠された場所というのは、NS及びNS-Joint Pakでは、メイン研究室手前左のスロープを登った実験室風の部屋のことである。 左側に檻があり、動物の死骸などある。 その右側の最も入口に近い機械を調べる。

この実験室の奥には移動ポイントがある。 これはVarlabへのものではないか。

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しかし、このDMX 1.3.5 ENGMODでは、この場所ではないらしい。 幾ら調べてもそこにはないのだ。 ガイドによると、ここでの隠し方は3箇所ほどあるようだが、その3箇所を全て綿密に探したが、見つからなかった。 うぅむ・・・ となると後は虱潰しか・・・

X-18に入る前からやり直し。 効果あり! 最下層のこの部屋の右下にある箱の群れ。

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大きな金庫の右下に小さなバックパックがある。

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これを取ってKostyaのX-18はクリア。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その54へ続く。

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2015/1/8 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その52
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この「更に優先度の設定では」では以下の部分が、文字化けとなっており、又それ以降が表示されなかった。 その原因は 優先度の設定では「高」 の高いという字が環境依存の字であったためらしい。 その訂正版である。

ノーマルNSやNS-Joint Pakでは400でOKだったが、今回のDMX 1.3.5 ENGMODは300に落としても落ちる。 タスクマネージャーの「関係の設定」で、XR_3DA.exeの一旦全てのコアのチェックを外し、再度全てのコアにチェックを入れる。 更に優先度の設定では「高」にセットして試してみた。

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更に優先度の設定では「高」にセットして試してみた。

これも不可。 200に落としてみた。 これはあまり落としすぎると変更する意味がなくなるのだが、動かないものはしょうがない。 これも不可、更に落として160。 ほとんど変更の意味がない数値である。 それでも落ちる。 

結局1つ前のデータからロード、再度試行してしてみた。 これも不可。 これはもう奥の手を使うよりしょうがない。

dialogs_arhara.xml で、6931 Lあたりのボースンとの出発直前の会話の最後に、フラグであるudav_pabota_start  を入れてしまった。 つまり出発と同時にタスク完了である。w

udav_pabota_4
udav_pabota_start
udav_pabota_done

その後には、ボースン帰還後の会話がある。 ここに条件式のhas_infoがある。 これを前倒しにしてしまったのである。


 
udav_pabota_done
udav_pabota_ok_start

無論このような手法は邪道中の邪道であり、常用すべきものではないが、このままではこのステージが進行しないので、やむなく行ったのである。

無事(では全くなかったがw)タスク無理算段完了。 

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Ghostと話すと基地で相談しようとなるが、この時点では未だpsiフィールドは働いている。

この後ブラックドクターやアンデルセンらと長いSMSの交信が行われ、そしてpsiフィールド消滅のメッセージが出る。 これで東の基地に侵入できるようになったのである。

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村にはいつの間に来たのかCatまでいるが、話は特にない。 このCatは色々な所に顔を出すが、話は全くない。 Agroprom郊外でのエンディング直前に、Reconnoitered EarthでFlyがヘリに乗るシーンでも、たき火のそばに顔を出していた。

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こうしてGhostと共に南西の基地に侵入するのだが、Ghostとは途中ではぐれてしまった。w

Panther救出作戦の開始である。 ブラックドクターもヘリで参加するとのことである。

尚、alife.ltxでの
switch_distance = 600

だが、他のシーン(Pripyatその他)では400前後でも問題なく動いていた。 何故このGeneratorだけが、上げると落ちたのかはわからないままである。


NS-Joint PakS.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その53へ続く。

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2015/1/8 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その52
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無事酔いどれボースンをGeneratorまで護送、その後文豪アンデルセンが欲しいという、ジョイスティックを探す所からである。

■Generator
ジョイスティックの位置は、マップには表示されないがタスク欄の説明に表示される。 この中で右下(南東)のポイントは即死ポイントである。 迂闊に近寄れば8秒後に即死する。 これは後にボースンが潜入する所でもある。

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Ghostと話すと、このGenerator南部にPripyatへの移動ポイントが開いた。 「勿論」Ghostの話す奇怪語は機械語より意味不明である。

タスク欄のSSでは、探す順序も矢印で指定されているので、それに従って一回りしてみようか。

何度見ても素晴らしいとしかいいようのない、蠱惑的なGeneratorの風物。

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半分ほど回った時点で、タスク欄の説明の後半を読んでいないことに気がついた。 このジョイスティックは赤い光りを放つので、夜でないと見つけにくいとのことである。 もっと早く読んでおけばよかった・・・ 得意技「後の祭り」眞多間多大発動。

ここで時間調整。 さて夜になった。 時計回りにGeneratorを半周、ここで赤い光りを見つけた。 昼間来た時にはなかったと思うので、夜間専用でspawnされるのかもしれない。

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ブツは嬉しやSonyPSPである。 これはジョイスティックではなくてポータブルゲーム機本体ではないか。 さては文豪はこれに女医さんの**やら??やらの画像を入れて、深夜一人で楽しんでいたのだな。

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羨ましいけしからん! それでは女医さんも撮ったことだし、ワープロ文豪アンデルセンの所に戻ろう。

アンデルセンと話してこのタスクは完了。 続いてボースンにPSPを渡すと、psiフィールド停止のタスクとなる。 これは東の基地の近く迄はボースンに同行し、例の致死エリアの手前で、ボースンの帰りを待つことになる。

致死エリアはここから始まる。 黄色い丸印がボースンである。

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待つこと暫し、第1段階解除とのことである。 続いて第2第3段階も解除の連絡があり、タスク完了となる。 但し女の子はここにはいなかったとのことである。

しかし、タスク完了と言ってもpsiエリアは未だ生きているので、ボースンの帰りを又無ければならない。 これが難物なのである。 この酔いどれボースンは、道草スタックの迷人であり、いつまで経っても黄色印は動こうとしない。

この場合の対策として、ロードし直すというものがあるが、前回も今回もこれは無効だった。 結局alife.ltxの変更である。

\gamedata\config\alife.ltx 124行あたりにある「switch_distance」を変更する。 デフォルトの140を400から800位に変更する。

;switch_distance = 140

switch_distance = 600

ボースンが無事戻って来たら、『必ず元の数値に戻す』。 

このswitch_distanceの変更は、ここ以外にも使える。 NPCがスタックする場合は増やし、落ちやすい場合には減らす。 これはNPCの周囲の認識距離ではないかと思う。(単位メートル) つまり増やせばNPCは活発に動き、減らせば動きは鈍くなる。

重いMODや非力なマシンの場合は、増やしすぎると落ちる。 この場合はロードしてゲーム画面に入った直後に落ちるようだ。 恐らくはNPCの活動状況にマシンの処理能力が追いつかないのだろう。 その場合は数値を少しずつ下げてみる。

逆にNPCが活発に動きすぎて、落ち着いて話しが出来ないような状況の時には、デフォルトから少しずつ下げて見る。

ノーマルNSやNS-Joint Pakでは400でOKだったが、今回のDMX 1.3.5 ENGMODは300に落としても落ちる。 タスクマネージャーの「関係の設定」で、XR_3DA.exeの一旦全てのコアのチェックを外し、再度全てのコアにチェックを入れる。 更に優先度の設定では「沮D札奪箸靴道遒靴討澆拭
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2015/1/7 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その51
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Generatorにてアンデルセンと話し、更にはブラックドクターとも話し、基地に侵入するには、psiシステムを停止しなければならない。 それができるのはボースンという男のみである、ということがわかった所からである。

■Generator
ボースンについてはGhostに聞けと、ブラックドクターに言われた。 しかし、このブラックドクターという人物については、その存在理由やいわれなど、全く不明である。 

前にも僅かにブラックドクターに触れていたメッセージもあったが、非常に断片的で、なぜこの人物が登場しなければならないのかが、理解できないままである。

Ghostは「なにか」を言うのだが、その内容は例によって、(以下略)。 この所(以下略)が非常に多い。 このような効果を持つ訳は至って少ない。 これも奇怪訳の大いなる効果である。 奇怪訳アクバル!

その後ブラックドクターと再度話すと、朧気ながら「ヘリに乗れ」といわれたような気がする。

そしてヘリに近づくと・・・

■Swamps
いきなりヘリは離陸、あれよあれよという間にマップ移動して、着いた所はゾーン番外地。 Swampsの北の外れ、Agropromへの移動ポイント近くであった。

同じAMKのMODでReturn of Scarという中々おもろいMODがあるが、これがNSのパロディ的要素が多い。 

いきなりヘリでSwamps移動、しかも教会の屋根にひっかかって動きが取れず、やむを得ず自分の乗っているヘリを撃って撃墜し、地上に降り立つという、無茶苦茶なのがありましたな。

その他にもSidorovichの首とか、Lightningの代わりにfairlyが出て来るとか、幾つかオカシイシーンがあった。 

このRoSはユーモアの要素が多く、スケベで人の悪いScarが年少の性少年をそそのかし、美人女性兵士に「あなたの*ルトリン腺液をくださいな」と言わせたりする。

当然この性少年は美人兵士に「フンギャア!」という目に会わさせれるのだが、Scarめはそれを横目で見てにやにやしているというシーンもあった。 尚、この美人兵士のポリゴンモデルは、NSではStrelokが後に浅からぬ縁となるAriadoneと同じものである。

そのシーンのブン殴られる刹那の瞬間をSSに取りたくて、何度もロードを繰り返すアホなプレーヤーもいた。 それは無論Halさんのことである・・・

閑話休題、Swampsに戻る。

ボースン探索だが、彼は北西隅の鉄道橋の下にある洞窟にいる。 もう数回もこのステージをプレイしているのだから、当然彼の位置を知っているのだ。

北西の鉄道橋下の洞窟は、SP2やROCでも重要NPCが登場する要所である。

ボースンは教会の墓地迄護衛して連れて行かなければならないのだが、こ奴は道草喰いの超迷人で、しかもやたら死にやすいという厄介な人間である。 橋の下の洞窟に入る前に、あらかじめ教会の墓地迄の通過経路を浄化しておくべきだろう。

特にすぐ南のボート停留所にはコントローラー2匹がいて、視界がかすんだりするので、これを退治しておく。 ここは教会への道では、必ずといってよい程通る、要衝なのである。

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今回の経路は、鉄橋下から一路南下、ボート停留所を過ぎて丸太のキャンプの西の地点で東に転進、岸のバリケード・ボート野営地と東南に進み、ボート野営地からは南下してはげ島へ、東南の教会墓地を目指すという、ルートを予定している。

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はげ島付近ではPseuddogが多数出現する。 又、教会には多数のBanditがいるし、ゾンビもいる。 これらを全て排除しておいた。 霧にかすむ教会と墓地、中々に風情のある眺めである。


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さて、この状態で鉄橋下に戻り、いよいよ酔いどれボースンとご対面である。

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ボースンとの話の後、こ奴はいきなり洞窟の壁をすり抜けて消えてしまう。 酔いどれのくせに器用な奴である。 彼の居場所はバイオレーダーがあればすぐわかるが、なくても鉄橋の南にいるので大丈夫である。 

こやつは足取りも危ういのに、壁のみならず鉄条網まですり抜けてしまう。 すり抜けた後で話すと、いよいよ護衛任務の開始である。 無論頻繁なセーブは必須である。 

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又、CTDで落ちたりした場合は、ミュータントがリスポンする場合もあるので、再度の掃討が必要な時もある。

ハゲ島でボースン提督第1回目の玉砕。 アノマリーに突っ込んでくれたのである。 それでも今回はここまでは死ななかっただけ、えらいエライ。 前々回は延べ10回以上は死んでくれたのだから、それに比べれば・・・

ようやく墓地につくと、ヘリの爆音が聞こえた。

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ここで失敗。 ヘリが近づくと同時にBanditがspawnすることを忘れていたのだ。 大提督閣下はあえなく2回目の玉砕。 即やり直し。 今度はヘリが出現しない。 又やり直し。

今度はヘリ出現、Banditも全て倒した。 しかし、今度はボースンが動かない。(・_・、) これは前回にもあったのだが、ボルトを投げつけたら動き出した。 今回もボルトを投げつけてやろうかと思ったが、ロードしなおしたら動き出した。

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それにしても、今回は2回「しか」死ななかったのだから、褒めてあげよう。 ボースン、エライエライ!

■Generator
やっとこ着いたGenerator。 ボースンと話してタスク終了。 やれやれホッ・・・

この後は文豪と話すことになる。 以下前回の日記より再掲。
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アンデルセンは無類の好き者らしく、「女医持ってきてくれお。 女医無いとなにもせんからね!」

女医? 女医がいいのか? そりゃまあ美人の女医さんや看護婦さんは、特にこちらが入院している時などは、光り輝いて特別美しく見えるけどなぁ。 

けど、女医がいないとなにもせんというのは、大人としてちょっと恥ずかしいんじゃね?

文豪「Strelok、それ女医やない、ジョイや、ジョイ!」

Strelok「ジョイ? だからゾーンには女医さんなどいないちゅうてんの!」

文豪「だからジョイない、ジョイやちゅうてんの!」

Strelok「はぁ???」

文豪「ジョイない、ジョイスティックや!」

Strelok(ジョイスティックが欲しいのか?! 女医が欲しいのと精神の程度はあまり変わらんぞ、この男・・・)

ジョイスティックの位置はタスク欄にマップが表示される。 これを順繰りに回ればそのどれかにあるということらしい。 説明はロシア語なのでチンプンカンプンだが、位置はわかる。
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ということである。


NS-Joint PakS.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その52へ続く。

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2015/1/7 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その50
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Generatorに捕らわれているというPanther救出のため、CNPP1でGhostと落ち合うことになった所からである。

■CNPP2
原子炉建屋直上。 原子炉本体とMonolith様を上から覗くアングルは、あまりないのではないか。

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左の入口はO-Consciousのバンカーへのもので、右の扉がCNPP1へのものである。

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■CNPP1
Ghostはこの出口で待っていた。 一言二言話してから彼は走り出すので、遅れずについてゆく。 尚、このシーンの会話は、メッセージファイルに存在しないので、textIDのみの表示となっている。 

この部分の「PRIZRAK_CHAES_SAY_*」が、stable_dialogs_arhara.xmlには存在しない。 RUSにはあるのだがENGにはないのである。

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やがて二人はCNPP1の南中央にある、Generatorへの移動ポイントに着いた。 ここでGhostと話すと、CNPP1-Generatorの移動ポイントが開いたというメッセージが表示される。 石棺への入口からは真南にあたる地点である。

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■Generator
前々回のプレイでは、折良く夕暮れ時となり、美しいGeneratorの夕景を満喫できた。 前回は生憎雨であり、それなりの情緒はあるが、見栄えはしなかったのである。 今回は晴天であり、これまた中々壮観ではある。

例の不思議な球形と奇妙な樹々を横手に見ながら、ひたすら走り続けるGhost。

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前々回の夕暮れのシーン。

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やがて沼のほとりでGhostは立ち止まった。 短い会話の後、Strelokは南に向かって前進、程なく小さな村に着いた。

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この村の老人Countrymanに情報を聞くと、10万ルーブルかヘリを撃墜するかのどちらかで教えてくれるとのことである。 

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ところがこのヘリはまず撃墜できない。 前回も前々回もアサルトライフルからRPG7まで総動員して試したが、傷1つつけられなかった。 「不死属性のヘリ」というものがあるのなら、これがそれに当たるのだろう。 ヘリに「不死属性」というのも、おかしなものだが。w

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今回はどうか試して見よう。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回も全く同じで、歯が立たなかった。 しかもABAKANのグレランに装弾しようとしたのだが、インベントリにVOG25が見つからず、もたもたしている内に時間切れという草野球のキャッチャーぶりだった。(ミットもない-高倉健さん追悼)

歴戦の勇士Strelokともあろうものが、たかがミュータントヘリ一匹にこのざまとは・・・ 口惜しいのう・・・

しかし、心優しい村の老人は、Strelokの奮戦を賞して、金額を半分の5万ルーブルに負けてくれた。 

Strelok「なんでもやってみるものさ。」

しかし老人の情報は、文字化けと奇怪翻訳が婚前一体援助交際していて、全く意味不明なのだ。

その意味不明を無理矢理援助交際して解釈すると、東の基地の防御を無効化するには、まず文豪フリッツ・アンデルセンを見つけなければならないらしい。 その後はブラック・ドクターが登場するらしいが、そのあたりのいきさつはHalさんには全く不明のままである。

不明の理由は全く明解で、要は奇怪な上にも奇怪だからである。 なにが奇怪かって? そりゃ言わなくてもわかるでしょうが。

アンデルセンはバンカーの中にいるが、番兵が通せんぼをしている。 まずはバンカーの番兵に話してみよう。 

説得の甲斐もなく番兵は通してくれた。 これはタイプミスではなく、奥からアンデルセンが声をかけると、番兵は勝手にどいてくれたからである。w

アンデルセンは文豪の名に恥じて、貧相な男である。 これはタイプミスでは(以下略)。

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アンデルセンとは会えたが、会えないのと同じである。 これはタイプミスでは(以下略)。 なんとなれば、彼の言っていることは、Halさんにはエチオピア語としか思えないからである。 無論Halさんはエチオピア語など、アイスランド語同様に一言も解さない。

そこへ村の老人からSMSが入った。 「ヘリが到着するが、敵ではないので」とのことである。

老人のくせにSMSを使用するなど生意気である。 Halさんは未だにガラケーを使用しているのに、この老人は256GBメモリのウマホ(ウルトラスマホ)のSMSを使っているのだ。 同じジジイなのに差をつけおってけしからん・・・

その時早くかの時遅く、ヘリが到着した。 そしてヘリから降り立ったのは、以前のHologram同様に半透明の老人である。

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これなん、例のブラックドクターである。 このドクターはSakharovセンセイのそっくりさん(但し半透明)だが、言うことはそっくりさん以上である。 つまりなんのことだか全くわからんということである。

わかったのはただひとつ。 基地ににはPsi防御がしかれているので、それを解除する為にはボースンという男を捜さなければならない、という所だけである。 もうひとつあった。 そのボースンについてはGhostに聞けということもわかった。

なんだ、奇怪訳でもけっこう色々なことがわかるじゃないか。 奇怪訳万歳! 以後S.T.A.L.K.E.R.MODの翻訳は全て奇怪訳とすべきである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなことになったら、Halさん自身が非常に困る。 やはり奇怪訳はHalさんの専売特許にした方が無難なようだ。

閑話休題。 それではGhostに聞いて見よう。


NS-Joint PakS.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その51へ続く。

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2015/1/6 | 投稿者: hal

昨日はちょっと趣きを変えて、MicrosoftのMSFS体験版をやってみた。 ひさしぶりのフライトシミュレーションである。 

私はフライトシミュレーションというか、フライトコンバットの類は割に好きで、MSDOSの頃は「遊撃王」などというゲームを好んでいたりした。 この初代版はポリゴンは未だ使われていなかったと記憶している。 

少し後のバージョンでは、空に上がると前方に黒い三角形がある。 新手の敵かと思い、機関砲をぶっ放したが、まるで手応えなし。 その三角形に突っ込んでも何事も起こらない。 後でわかったのだが、これはポリゴン未成熟時代の雲だったのだ。(・∀・)

で、そのMSFS体験版のインプレッションは・・・

この体験版をやった結果、製品版を買おうという人はいないんじゃないか、というものである。 

ゲームとしてはよくできてはいる。 しかし、4種の機体の内、まともに動く(体験版で)のは1機種のみで、後はエンジンはかかるがブレーキが外れないので離陸できないとか、離陸は出来るが5分で「体験版はこれでおしまい、後は製品版買ってね、きゃぴっ!」とかそんな有様である。

いかにもMS的やり口で、げんなりする。 これでは買う気など空の彼方にすっとんでしまうよ。w


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その49
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Pripyatにてドクターにruby batteryを渡し、新ワープ開拓済。

さて、次の仕事は、VarlabでMaplesにHologram勧誘を報告することである。 それと緊急の用事があるとか言っていたが、それも聞いておこう、という所からである。

7
■Varlab
Hologramは既に到着していた。 そして少し休んでから仕事に入るとのことである。 彼のギターは中々堂に入っている。

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Maplesの部屋に入るとKolmogorovからSMSが入る。 「Strelok、問題が起きた。 PilgrimとPantherが消えたんだ。 何か思い当たる所はないか?」

StrelokはSMSでPilgrimに呼びかけた。

Strelok「Pilgrim、どこへ行ったんだ? 君とPantherはどこにいるんだ?」

暫くたってからPilgrimから返信が来た。

Pilgrim「君のカノは逃れました。 動作の半径--私はプレ植わっているバグを持っていますが、まさしく2、3キロメートル。 信号はありませんでした。彼女は車かvertuhe(ヘリ)に行きます--はい、どうやら歩かないのを除いて、続いて、私は近道で走りさえしますが、追いつくことができませんでした… だれもそうでないというだれかに会われたすべてから判断すると。 最後の信号はRed Forestから捕らえられます。 代わりに、あなたがコルモゴロフを知らせなければならない村を待ってください。」
これは一大事だ。 なるべく早く行ってみよう。

MaplesはHologramの拉致スカウトの結果に満足そうだった。 そして第2の依頼をしてくれた。 「くれた」というより、一方的に命令されたのだ。

それは、「cobblestones and a heart of the poltergeist artifact」を持ってこいというものだった。 cobblestoneは持ち合わせているが、ポルターガイストの心臓は持ち合わせがない。 そんなものを常日頃から持ち合わせている人間は、そうはいないだろう。

ポルターガイストの心臓はcaveのMinerから得られるらしいが、その前にかなり複雑な手順を踏まなければならないようだ。

ここでX-18からVarlabへの移動ポイントが開いた。

そして更に、psiジェネレーター(アンテナ)をCordonで取ってくることも依頼された。 依頼というより命令だが・・・

Varlabでの移動ポイントは、北東のものがArmy Warehouse 南西のものがX-16 北のものがX-18 である。 残念ながら、直接Radarに出るものは今の所無い。

■Cordon
psiアンテナの位置は高架橋の北である。 ここに近づくと鬼のような数のミュータントが出現する。 Pseuddog・Pseudogiant・ゾンビ・スノーク・Boar、Chimeraにライブラリアンまで登場するのだ。 それを蹴散らし投げ散らし、とっては投げちぎっては投げ。

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ポータブルPSIアンテナは横転した車のそばにある。

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ミュータントや敵が多数出現するのは、目的物の近くという証でもあるので、それはまあ許せる。 AMK系のMODでもっとも困るのは、ロードやマップ移動に異常な時間がかかるということである。

NS-Joint Pakではかなり早かったが、このDMX 1.3.5 ENGMODでは平均して2分程度はかかる。 しかも、そのロードを待っている間は、他の目的にPCを使うことはできない。 只、アホ面をしてじっと待っているしかないのである。

テクテク歩いていくのなら、まだいい。 「歩く」という作業をしているからである。 しかし、何をするでもなく、只じっと待つのは随分と辛い。

マップ移動の時間を短くするのは、技術的に或いはデータ量の問題で困難らしい。 時間がかかりすぎるというユーザーの指摘に、制作者の答は「それは仕様です」だった。w

しかし、時間を短くするのは困難でも、離れたマップからの移動には、移動ポイントを作ればよいではないか。 事実このMODでもかなりの独自移動ポイントが存在する。 それをもっと作れば良いだけのことである。

このCordon-Varlabの往復にしても、そこに直通の移動ポイントを作れば、ユーザーは無駄な時間を費やさずに済むのである。 それがないために、Cordon-Army Warehouse-Radar-Varlabと、3回もマップ移動をしなければならない。 

Strelokのテレポートがなければ、Cordon-Garbage-Bar-Army Warehouse-Radar-Varlabと、5回のマップ移動となる。 ただこれだけのタスクのためにである。 馬鹿馬鹿しい・・・

■Varlab
StrelokはMaplesに毒づいた。

Strelok「あれだけのミュータントを殺したのだから、アフリカの飢えた人々はさぞ腹がみたされることでしょうよ。」

Maplesザ松戸菜園試験「すまんすまん。 まあ生きているのだから、それでいいんじゃね?」

Strelok(生きていさえすればええってもんじゃないわい!)

ともあれ、Maplesにpsiアンテナを渡してタスク終了。 この後はOld villageでPilgrimと、Panther失踪について話さなければならない。 

VarlabからはPripyat経由でOld villageに行くのだが、RadarからのVarlabの移動ポイントは、入るのは入れても出ることは出来ない。 出口にワープがあるのである。 これはワープを回避できるアイテムがあったような気がするが、なんだっけ?

ともあれ現状ではYantar経由で、SakharovにPripyatへのワープを依頼するのが、最も早そうである。 Varlabでは南西のポータルからX-16に飛べる筈である。

このDMX Nardonaya Soljankaも、完全に終盤に入っている。 このあたりからは、それまでの複雑な分岐もほとんどなくなり、一本道的展開となっている。 その分ストーリー性が強くなり、内容的には面白い。

但し、内容はよりSF的になり、そのせいかかなりいい加減というか破天荒というか、或いは破綻したというか、はっきり言って相当ご都合主義的ストーリーとなる。 だがしかし、破天荒だろうと破綻していようと、要は面白けりゃいいのさ。w

■Old village
Halさんの現況のごとく、長旅でよれよれになってOld villageについたStrelok。 

Pilgrimと話し終えると、ブラックドクターのボディガードからSMSが入った。
「チーフはこう言った。お前は間違いを犯した。 PantherはGeneratorにいる、とな」

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StrelokはFangとGhostに相談した。

Fang「ジェネレーターはChernobylから行ける。 Ghostがそれに詳しい。」

Ghost「それはCHAES1からのパスだ。 一緒に行こう。 俺はCHAES1近くのCHAES2からの道で待っている」とのことだ。

この「CHAES」はCNPPの別称である。 他にもstanciaという呼称もあり、非常に紛らわしい。

ともあれ、CNPP2からの門ならばCNPP1の西端にあり、骸骨テレポート(Monolithテレポート)で着いたCNPP2からは直ぐのところである。


NS-Joint PakS.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その50へ続く。

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2015/1/5 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その48
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Lost Villageでの仕事を終えて、Pantherの世話をPilgrimに依頼し、旅立つStrelokという所からである。

さて、松戸菜園試験Maplesから至急会いたいというSMSが入っている。 Varlabに行かなければならないのだが、Maplesに依頼されたHologramスカウトをまだやっていない。 となるとReconnoitered Earthに行く方が先か。

Reconnoitered EarthへはGarbageから行くのだが、GarbageではMax(Radarのではなく、Zulu顔の方である)に、ドクターの犬のことを聞くタスクが残っている。 それではBar経由Garbageに行こうか。

尚、このLost VillageではStrelokのテレポートは効かない。 その上寝袋までなくなっていた。(・_・、) これもエラーなのだろうか。 やむを得ずLimansk経由でBarへ行き、Barkeepから寝袋を購入した。

■Garbage
北の検問所でMaxにドクターの犬のことを聞くと、「その犬ならBarの方からやってきた。 俺が餌をやったけどな。」とのことである。 後でドクターに報告しに行かなければならない。


■Reconnoitered Earth
CyclopsにHologramのことを聞くと、彼はもう一つのスタッシュのことを話してくれるのだが、それが・・・

「よく、それは女の子のためにだけ無料です、... 聞いてください:Cacheはそれの近くに木の上にあります、そこで、部門は衛兵によってかつて生まれました。近くで、無人の車は終わっているレールでコストがかかります、そして、抜け目がない地区は丘で目がくらみます、そこで、ガイガーカウンターは狂ってキーキーいいます。」
眞多間多股、そういう奇怪なことを・・・ その奇怪語では、スタッシュの場所を教えられても余計わからなくなるだけではないか。

ところでHologramはどこにいるのだろう? はて、見慣れぬイケメンがいるが、彼はどういう人物なのだろうか?

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??? !!! Hologram? ということは薬が効いたらしく、実体に戻っていたのだ。 そして彼はMaplesの勧誘を受け入れ、一緒に働くことに同意した。 というわけで、Hologramを北東のArmy Warehouseへの移動ポイント迄護衛することになった。

この道中ではPseuddogが多数出現するので、先だって道中をクリアしておいた方がよい。 Hologramは不死属性ではないので、簡単に死ぬからである。

尚、出発の際には、のんびり歩いているとHologramがついてきてしまうので、先行偵察にならない。 洞窟を出たら全力でダッシュすれば、Hologramは追尾を諦めて小屋付近で待機している。 その間に偵察と敵排除をしておくのである。

又、移動ポイント近くのこの岩の上には、ステルススーツを着たAvengerがいるが、NS-Joint Pakでは彼らは敵対しなかった。 しかし、このDMX 1.3.5 ENGMODではいきなりRPG7を撃ちかけてくるので、まことに物騒である。 これらも排除しておく必要がある。

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先行偵察の甲斐あって、護衛の道中は何事もなく、無事移動ポイントについた。

Hologramは「護衛有難うよ。 ここからは一人で大丈夫だから、あんたはスタッシュを探したらいい。 それじゃVarlabで会おう。」と言って去っていった。

このCyclopsのスタッシュだが、前回も前々回も結局わからずじまいだった。 「女の子だけ無料」だの、「部門は衛兵によってかつて生まれました」だの言われても、どこのことだかわかるわけないじゃないか!w

ガイドにもこのタスクのことは載っていないし、完全にお手上げである。 よって今回も轟沈となった・・・

さて、この後はVarlabでMaplesと話すことになる。 その前にしておくことは、ATPでmilitary撃破、それにドクターの犬の件をドクターに報告することであろう。

■ATP
ATPの夕空に浮かぶ、不思議な火球。 これまたなんの説明もなく、どのようなものかはわからない。 

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S.T.A.L.K.E.R.ではこの種の不思議物体が数多く登場する。 GeneratorやCNPP2の球体や、Pripyatの綱渡り火の玉などが代表例だが、これもその1つであり、S.T.A.L.K.E.R.の魅力の1つとなっている。

魅力はいいのだが、肝腎のmilitaryが登場しない。 しばらく探し回ったが、諦めてドクターに犬の件を報告しに行くことにした。

■Yantar
Sakharovにpsiヘルメットの件を報告した。 1つのpsiヘルメットを渡してmama's beadsを貰った。 結局psiヘルメットは2つあってよかったのだ。

■Pripyat
ドクターにわんこのことを報告すると、大変喜ばれた。 「すぐにみつけるよ」とのことである。 他のテレポーター先を可能にするためには、ruby batteryが必要だそうだ。

ガイドによると、YantarのKruglov(又はSemenov)に話し、Radarの東を探すらしい。 今はPripyatにいるので、まずRadarを探し、見つからなければ(spawnされていなければ)Yantarに行こう。

しかし、南端のRadarへの移動ポイントに近づくと、スタックオーバーフローで落ちる。 再度試したがやはりスタックオーバーフローが出る。 どうもNPCが数多くいる所では落ちやすいようである。

やむを得ない。 地道にYantarでSemenovと会い、Army WarehouseからRadarに入ろう。

■Yantar
Semenovからは、ruby batteryはRadarの東のはずれにあるという情報を得られた。

■Radar
ruby batteryはここにある。

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これを取ってPripyatへ。

■Pripyat
ドクターにruby batteryを渡すと、新しいワープポイントが使用出来るようになった。 更にArmy Warehouseへのワープポイントは、ruby pellicle(film)が必要とのことである。 

NS-Joint PakではこれはRadarのSyakが持っているが、DMXでは特にヒントや指定はない。 幸いATPのBanditが持っていたのを取っているので、このタスクは即クリア。 一応ドクターのワープはこれで全てらしく、次の注文はなかった。

Army Warehouseへのワープは、Strelokのテレポートがあるので不要ではあるが、この先のタスクにも関連してくる可能性もあるので、一応やっておこうか。

ここでCTD。

[error]Arguments : LUA error: ... chernobyl\gamedata\scripts\amk_offline_alife.script:1413: attempt to index global 'ui_wpn_params' (a nil value)

というものである。 amk_offline_alife.scriptには確かにui_wpn_paramsの記述があるが、ui_wpn_paramsは他のファイルには全くないのである。 globalとあるので、どこかのファイルにこのui_wpn_paramsに関する関数やデータが存在しなければならないのだが、それがない。 勿論このamk_offline_alife.scriptにもない。

となると、これはやはりバグということになるが、ui_wpn_paramsの内容がこちらではわからない以上、手の打ちようはない。 幸いこれは再現性はないようで、引き続き試したが問題なさそうである。


NS-Joint PakS.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その49へ続く。

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2015/1/4 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その47
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Lost Villageでのタスクを終え、Limanskに入った。 観光ツアーをやろうとしたらCTD。 fixは後回しにして、まずはSwampsへ向かう所からである。

■Swamps
Danにscientistsのメモリスティックを届けるのを忘れていた。 彼にメモリを渡すと完成品のPsiヘルメットをくれた。 これで完動品のPsiヘルメットは2つになってしまった。

Pantherの居場所はSwampsの西端である。 入った地点は東端であるから、Swamps横断の旅となる。

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Pantherの居場所に近づくと、FangからSMSが入る。 「Strelok、Swampsのマップは変わったぞ。 Old villageへ直通の移動ポイントが新しくできたようだ。 それを探せ。」とのことである。

さてさてのさて、懐かしのPantherちゃんと再会である。 しかし彼女は淡泊というかドライというか、それともそもそもStrelokには気がないのか(これが正解っぽいw)、Strelokとの久しぶりの再開にもまるで感動した様子はない。

Strelok(少し位は、俺と再会してうれしいという様子を見せてくれてもいいんじゃね? まるで他人と会ってるみたいだぜ。)

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それはおいておいて、Pantherに兄妹のことを尋ねると、やはり二人の兄がいたそうだ。 そして彼女は会議を開催しようとしているのだが、その件では兄弟を殺すという脅迫もされたとのことである。 実際Old villageでは兄の一人が殺されているのだ。

ともあれ、Fangのいう新しい移動ポイントを探さなければならない。 それは少し北にある灰色マーカーに関係あるらしいので、Strelokが先行して様子を見てくることになった。

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そこでswamp expertという男に会った。 彼はその移動ポイントを知っていてguideするという。 しかしその代償として、北の農園にあるバックパックから、2つのゾンビのembryosを取って来て欲しいと言うのである。

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この北の農園は、現在使っている特製マップでは「ボート乗り場」と表示されている。 そこには数匹のコントローラーがいるので、これを退治した。 そしてボート小屋の奥の水辺でバックパックを発見した。

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これを取ってswamp expertに渡すと、ガイド料として4万ルーブを要求された。 ずいぶんと高額なガイド料である。 しかし、swamp expertの弁では、「通常は5万ルーブル貰っているが、今回はバックパックを見つけて貰ったから特別料金だ」とのことである。

ともあれ、Pantherの所に戻り、swamp expertの所迄ガイドすることになった。 無事swamp expertに所について彼と話すと、移動ポイント迄ガイドするとのことである。

これまでのNS(ノーマルNSやNS-Joint Pak)ではこのガイドの後に従って移動ポイント迄ついて行くのである。 これが意外に大変で、ガイドを見失わないように、且つ道草喰いのPantherちゃんがちゃんとついてくるようにしなければならない。

しかしこのDMX 1.3.5 ENGMODでは、ガイドと話すと即移動ポイントが表示されるので、そこへPantherちゃんと二人で行くだけでよい。 かなり楽である。

尚、この移動ポイントは「wild Territory」と表示されているが、これは無論誤りで、実際にはOld villageに出る。

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霧にかすむSwamps、そこにたたずむPantherちゃん。 中々絵になりますな。

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■Old village
出た所はあの最初に囚われていた牢獄?である。 これからPantherをガイドしてKolmogorovのいる所までつれていかなければならない。 

Old villageの地形は高低差がある所が多く、NPCが登れない斜面もあるので、Kolmogorovの所迄はかなり遠回りしなければならない。 ようやくついたKolmogorovの家。
兄妹再会の涙のご対面・・・ の筈なのだが・・・

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超ドライ兄妹は、涙どころか再会の挨拶さえしない。 まあこの二人ではやむを得ないのか・・・

そしてKolmogorovと話すと、「村を襲うmilitaryを撃滅せよ」のタスクとなる。 Pantherは地下室に避難させておいてくれとのことである。

このタスクは敵の司令官を倒せばOKである。 但し、敵の最後の一人が司令官になるようなので、結局全ての敵を倒さなければならないようである。

Pantherちゃんをバンカーに避難させて、準備OK。 彼女の座り方はウンコ座りである。 もうちょっとかわいらしい座り方をしてくれれば、エロっぽいものを・・・

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こうして戦闘開始である。 時は既に夕暮れ時。 「落日の決闘」とかいう西部劇はなかったか?w

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バンカーに避難させておいたPantherーちゃんまでが、戦闘に加わっている。 流石ボスの娘・・・

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敵を倒すとメッセージが出る。 つまりこ奴が司令官ということである。

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これでこのタスクは完了である。 そこにMapleからSMSが入る。 「問題が発生したので至急会いたい」とのことである。

新しい移動ポイントが2つ開いた。 Lost Villageから病院跡へのものと、病院跡からLimanskへのものである。

StrelokはPilgrimにPantherの世話を頼んだ。 以下前回の日記より。

Strelok「Pilgrim、俺はMapleに会いに行く。 留守中にあの不良少女を保護観察する役目をあんたに頼みたいんだ。 あの娘は誰か面倒をみてくれる人が必要なんだ。」

Pilgrim「むむむ。 君からカノのベビーシッターを依頼されるとはねえ・・・」

Strelok「まあそういわず、そのヒゲからマカロニを払い落としてくれたまい。 それに真面目な話、誰か彼女をバックパックする人間がいないと危険だ。 あれは暗殺計画だったんだ」

Pilgrim「・・・ そうか、そういうことならわかったよ。 任せて置いてくれ。」

というわけで、Strelokはカノ?と別れて一人旅立つ。 

Panther「あたいはStrelokなんかのカノじゃないよっ!」
ふてくされてパンをかじるPantherちゃん。

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NS-Joint PakS.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その48へ続く。

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2015/1/3 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その46
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CordonでSidorovichとわけのわからんタスクについて話し、Astrologerと話す所からである。

■Cordon
Astrologerとは久しぶりの邂逅である。 彼はキャンプファイアのそばにいた。 Astrologerは女の子を捜しに、新しい土地へ旅立つそうだ。 

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そして「Pantherを殺さなければならない。 君はそれをやってくれるか?」と聞く。 当然Strelokは断る。 このAstrologerとは何者なのだ?

Sidorovichを訪れようと歩き始めた途端、Fangから緊急のSMSが入った。 

「Strelok! Pilgrimが罠に落ちた! 場所はOld villageだ。 詳細はわからんが、急いでそこへ向かってくれ」

ここでPripyatからOld villageへの移動ポイントが開いた。 

■Pripyat
Lost Villageへの移動ポイントは、Pripyat南西部の自転車置き場のような建物に移動ポイントがある。

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■Lost Village
Lost Villageに到着すると、そこは資材置き場のような狭い所である。 どうやらStrelokも敵の手に落ちたようである。 Pilgrimもいるのだが、彼にも状況が飲み込めていないようだ。

前方には開けられている出口もあるのだが、そこには光りの輪のワープがあり、近寄ると元の地点に戻されてしまうのだ。

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と、その出口から一人の男が入ってきた。 彼はKolmogorovと名乗り、「俺はここに捕らわれている弟を助けるために来た。 このワープを無効化するツールを持っている」と言う。 こうしてKolmogorovと協力して、村の敵を倒すこととなった。

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前回のプレイ日記の時はここでダメ文字CTDが頻発し、大いに困った。 しかし、いつの間にか?wそこの部分は日本語化されており、ダメ文字CTDは一度も発生しなかった。 

尚、この村はSecret Path 2の平和維持軍地域である。 Vanoが居候していたパン屋のある、あの村である。 おまけに閉じ込められていた牢は、パン屋そのものだった。w 

村の敵というが、これが見つからない。 つまり敵がほとんどいないのだ。 前回プレイの時も同様だった。 前回は村の中をぐるぐると歩き回っていたら、突如タスク完了のメッセージが出た。 何もしないのである。 ???

今回も同様だった。 Kolmogorovが歩き始めたのでついてゆくと、タスク完了のメッセージが出た。 Kolmogorovはとある家に入り、死体を発見すると悲嘆に暮れているようだ。

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この死体は彼の弟のものらしい。 そしてStrelokのなぐさめの言葉には、「俺にはまだ妹もいる。 名前は・・・

Pantherだ!」

!!! つまりKolmogorovはPantherの兄だったのだ。 むむ・・・ しかし、兄妹にしてはあまり似ていないようだし、あのキュートなPantherちゃんの兄にしては、ちとブサメンではないか? ブツブツと呟くStrelok。 何か納得出来ない様子である。

こうしてタスク「Pantherの居場所を捜せ」となる。 更に「村を巡回して検査しろ」というタスクも出るが、これは単に村の中を一回りするだけで完了になる。

Kolmogorovは、Limanskへの移動ポイント情報も教えてくれた。 このOld villageには、移動ポイントはこのLimanskへのものしかないので、必然的にLimanskへ行くことになる。 移動ポイントはLost Village西端の小屋である。 

前回のプレイでは、移動ポイントに向かう途中、建物の屋上で不思議なものを見つけた。 くるくると回り移動しているが、取ることは出来ない。

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はてはてはてのはて? これは一体なんなのだろう? (この疑問は今でも解決していない) 残念ながら、今回はその建物に行ってもその不思議な物体はなかった・・・

そして、移動ポイントに近づくとPantherからSMSが入った。

Panther「Strelok、問題が起きたので、Swampsに移動するわ。 場所はマップに灰色マークを入れたからすぐわかると思うわ。」

さて、この後はどうするか。 なにはさておいてもSwampsへ行かねばならないが、このLost Villageからの移動ポイントはLimansk行きしかない。 マップを見ると、Limanskから移動ポイントは、現時点ではATPと病院跡しかない。

しかし、現在はStrelokのテレポートという便利なものがある。 これは飛び先はArmy Warehouseの廃屋地下に限定されているが、どこからでも又何回でも使える、至極便利なテレポーターである。

とはいえ、今回のプレイでは未見参のLimanskにも興味はある。 とりあえずこの移動ポイントからLimanskに入り、Limansk観光ツアーをしてから、Swampsへ向かおうか。

■Limansk
出た所は、Limansk北端の病院跡への移動ポイント近くである。 StrelokはFangにSMSを送った。

Strelok「Fang、SwampsからLost villageへの移行ポイントが必要だ。 同行者があるかも知れないんで、ショートカットが必要なんだ」

Halさん「SwampsからLost Villageへの移動ポイントが必要なのに、なんで『Lost VillageからSwamps』への移動ポイントは必要じゃないんだよ? 延々とマップ移動を繰り返すこちとらの身にもなってくれい!」

まことにもって帆立貝に妥当な意見と思われます。

Swampsというのはとにかく不便な所で(ゾーンのグンマーと言われる位である)、出口は何カ所かあるが、現時点では入口はCordonからしかないのだ。 しかも病院跡やGeneratorとは異なり、かなりの頻度で出入りしなければならないマップなのである。

これらの移動のしやすさを含めて、プレイのしやすさ快適さ(プレイアビリティ)という点では、AMKのMODはあまり高い評価は期待できない。 AMKのMODは面白さは抜群だが、細かい所に神経が行き届いていないというか、ユーザーに対する気配りはあまり見られない。

このプレイアビリティではLost Alphaが抜群によい。 又、日本製のMOD(SFPSやZoDその他)もよい。 総じてロシア/東欧系のMODは、内容的には優れていてもプレイアビリティはあまりよくないようだ。

Limansk観光ツアーをやろうとしたら、ここで又CTD

[error]Description : any vertex in patrol path [lim_mono_one_limon1_walk] in inaccessible for object [labirint_monolit_respawn_231234]

この種のCTDは少し前のLost Villageでもあった。 [labirint_monolit_respawn_231234]のspawn系のエラーのようである。 全く同じ内容のエラーは再現性はほとんどないので、fixは当面省略。

まずはSwampsへ向かおう。 


NS-Joint PakS.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その47へ続く。

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2015/1/3 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その45
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Red ForestでFang文書の件をhunterに聞いて見たら、そのバックパックは盗まれた。 SwampsのColdがその件のことを知っているとのことである。 要するにバックパックを取り戻してくれたら、その文書をやろうと言われた所からである。

■Swamps
Coldに話しを聞くと、「それはMitkaという奴の仕業だろう。 名うての泥棒だよ。 俺の所にもバックパックを売りに来たが、俺は一目で盗品だと見抜いて奴を蹴り出した。 奴は墓地にいるんじゃないかな。」とのことだった。

墓地は古い教会の北にある。 早速行ってみることにした。 尚、Sviblovからはなんの話もない。

墓地に着くとLoner達にストーカーが拘束されている。 これがmitkaらしい。

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Mitkaは彼らの品物をかっぱらおうとしてドジを踏み、処刑される所らしい。 リーダーに助命を頼むと、5万ルーブルを要求された。 高い買物だが、タスクのためならえんやこーら。

ここで又前回の日記より再掲。
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Mitkaを尋問すると、
Mitka「お、おれ、確かにHunterのバックパックをかっぱらったけど、それはBanditに取られちまったよ」などと抜かす。

ここは一番強面のStrelokを見せねば!

「Mitka、良く聞け。 俺はLonerからお前を助けたが、だからといって俺がお前を撃たないとでも思ってるのか? 俺はバックパックのためだけに、お前を助けたんだぞ!」

Mitka「まっ 待ってくれよ! お、思いだした、思いだしたよ! バックパックはここにあるよ。」

というわけで、無事(でもないが)hunterのバックパック回収。 後はRed Forestに戻るだけである。 「だけ」といっても、僻地の国王Swampsから、僻地の帝王Red Forest迄は随分と遠い。 まあ、Tokioからグンマーに行くよりは近いけど・・・

寄る年波のStrelok、果たして寿命の尽きる前に赤森にたどり着けるのか? (Strelokは間違い、正しくはこのブログ主Halさんでありんす)

ファストトラベル欲しいお。 シームレスマップ欲しいお。
---------------------------
ということなので、Strelokはヨタヨタと危うい足取りでRed Forestに戻った。 ヨタヨタしているのは、正しくはブログ主Halさんであるけど・・・

■Red Forest
トンネルのhunterに取り戻したバックパックを渡すと、Fangの手紙のある場所を教えてくれた。 それはここから北へ行った森の中にある、戦車の近くのバックパックにあるそうだ。 

森の奥深く戦車がある。 どうやらここらしい。 

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■Bar
無事Red Forestで手紙を取得したので、BarのFangの所に戻った。 Fangと話すと又もRed Forest行きとなる。 又、とんぼ返りかい・・・ 一度に言ってくれよな、そういうことは・・・

今度は「古い友人を助けて欲しい」というタスクになる。 友人の名は「Denis」、場所はRed Forestのフォレスターの家の近くにある廃坑らしい。 そう言えば、塀に沿った所に廃坑らしきトンネルが見えた。 

■Red Forest
廃坑には灰色マーカーがついているので、迷うことはない。

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denisの場所は灰色マーカーがあるので迷うことはない。 しかし坑道の中へ入ると、いきなり暗黒になり、多数のスノークやコントローラーが襲って来るので、かなりビビる。w

坑道の床の隙間から階下に降りることが出来るが、そのトイレには不気味なものが充満している。

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上に戻るとshadormanがいるが、特に話しはない。 

右奥のフェンスから入ってT字路を左に、更に左に入ると男がいる。 

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これはshadormanと会う前には存在していなかった。 shadormanがフラグになっているのだろう。 又、shadormanの出現は、坑道内を一通り回ることがフラグになっているようだ。

この男がDenisで、メディキットを与えて介抱する。 その後Denisを護衛して廃坑から出るのだが、Denisと会った後はミュータント以外にも人間の敵も出現する。 ここでshadorman達が加勢してくれる。

Denisが坑道の出口に到達し、Strelokが塀の入口迄行けば、「Fangと話せ」というメッセージが表示され、護衛タスク完了となる。 

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尚、いつの間にか「Sidorovichと話せ」というタスクが追加されている。 説明はないので内容は不明である。 Fangと話した後でいってみよう。

■Bar
Fangと話すと、AstrologerがStrelokにSMSを発信したそうである。 本人のStrelokがそれを聞いていないのに、なぜ他人のFangが知っているのか、そのあたりが不思議ではある。w

Fangは「お前はCordonのAstrologerに会いに行け。 俺はドクターと連絡を取ってみる。」と言う。 この後のタスクでOld Villageへの移動ポイントが開くらしい。 ともあれ、これでCordon行きは決定となった。

■Cordon
Sidorovichとの話では、バックパックがどうとかということだが、意味不明。 英語文にはキリル文字がそのまま残っている所が多く、一々訳すのも面倒である。 しかもこのタスクはSidorovichと話しただけでクリアとなってしまう。 なんなんだ、これは?

次はAstrologerである。


NS-Joint PakS.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その46へ続く。

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2015/1/2 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その44
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Living heart尋ねて三千里。 BarkeepからPripyatで科学者のUSBを取って来いと言われ、又々来ましたPripyatの里、という所からである。

■Pripyat
ところが灰色マーカーのscientistsの死体には、メモリがない。 ハイエナされたかと思って近くのストーカーとトレードしたが、彼も持っていない。 又やり直し。

今度はちゃんとPDA(USBメモリとタスク欄にはあるが、実際にはPDAだった)を持っている。

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これを取ってすぐさまBarへ。

■Bar
Barkeepの情報では、Living heart核変換の第2要素はNight starだそうだ。 よしよし、それでは最後の関門Sidorovichだ。

■Cordon
ところがSidorovichも難しいことを言うのだ。

Sidorovich「ふむ、Living heartねえ・・・ まあ、知らんこともないが色々とあってな。」
Strelok「シド、幾ら欲しいんだ?」

Sidorovich「金? へっ! 金ならここに捨てる程あるわな。」
Strelok(捨てる程あるという割には、強欲だな・・・)

Sidorovich「そうそう、Radarにある墜落ヘリの近くにアーティファクトの保管容器があってな。 それを見れば思い出すかもしれんぞ。」
Strelok(これだからトレーダーという奴は・・・)

というわけで、又々股亦叉眞多間多Radar迄出張となった。

■Radar
墜落ヘリの近くにはバックパックとスタッシュがある。 その2つの近く、岩のそばにSidorovichの容器があった。

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これを取って再びCordonへ。

■Cordon
Sidorovichに容器を渡すと、レシピを教えてくれた。 Ghostの探索にはPopsというアーティファクトが必要だ」とのことである。 Popsってなんだっけ? これはBabys Dummyのことではなかったか。

■Pripyat
ドクターにこれまでの経過を話した。 Living heartを作製するには、Gold fish・Sea Urchin・Night star・Baby's Dummyの4種のアーティファクトが必要ということである。 そしてそれを入れるアノマリーについて聞くと、「それはSnowアノマリーじゃ」と教えてくれた。

ともあれ、これでLiving heart作製の準備は整った。 アーティファクトも全て手持ちで存在する。 後はSnowアノマリーに入れるだけである。 そろそろ他のタスクにも注意を払おう。

現状重要なタスクは、Red Forestでハンターの文書取得と、Reconnoitered EarthでHologramを説得し、Mapleの共に働かせるの2つである。 Red Forestでハンターの文書取得はGhost関連の重要タスクなので、これから行こう。

現時点では、Red Forestへの移動ポイントはRadar南西部からのものだけである。 もう少し進展すると、Army Warehouseからも行けたような記憶があるが、今はまずRadar経由で行くことにしよう。

■Red Forest
今回のプレイでは初めてのRed Forestである。 出た所はRed Forest南西の外れである。 

このRed ForestはSwamps・CNPP2・Generatorなどと並んで、S.T.A.L.K.E.R.で最も美しいマップのひとつである。 文字通りの赤い樹々が深々と生い茂り、視界の効かない樹々の間からミュータントが忍び寄る。 そんなマップである。

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尚、現実のChernobyl近くにも「赤い森」という所があり、放射線のために赤く変色した木が生い茂っているという。

灰色マーカーはマップ中央に出ているので、まずは北へ向かって進む。 西にはLimanskへの橋がある。 CSではClear Skyを助けて激戦を繰り広げる所である。

と、男がいる。 shadowmanというその男は、Limanskへの橋を巡ってMercと戦闘中だが、助力を請いたいとのことである。 StrelokもいずれLimanskへ行かなければならない身であるので、彼らに助力することになった。

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これがLimanskへの橋である。

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ここでMerc数名を斃すと、shadowmanと話せとタスクは変わり、橋梁での戦闘は終わりとなる。 shadowmanはRed Forest中央の広場にいるようである。 

shadowmanと話すと次のタスクとなる。 中央広場の塔の2階(Foresterがいる場所)にあるショットガンを取り、広場でミュータントと戦うのである。 これが終わるとひとまずshadowman関係のタスクは終了である。

それでは本来の目的であるハンターグループの捜索に入ろう。

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灰色マーカーの地点には坑道とおぼしきトンネルがある。

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この中でhunterの一人と話した。

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HunterにFangの文書の件を聞いたら、俺のバックパックは盗まれた。 SwampsのColdがその件のことを知っているとのことである。 要するにバックパックを取り戻してくれたら、その文書をやろうということなのだ。

Swamps・・・ 遠いなぁ・・・ まずはCordonに行かねばならない。 今の所はSwampsへはCordonからしか行けないからである。

ベセスダゲームのようにファストトラベルのないS.T.A.L.K.E.R.では、離れたマップに行くには、何度もマップ移動を繰り返しながら進むしかない。 しかもこのNS系のMODは、マップ移動やロードが至って遅いという、重大な欠点がある。

今回のDMX 1.3.5 ENGMODでも、マップ移動には平均して2分前後の時間がかかる。 これを10回繰り返せばそれだけで20分を費やす。  

つくづくとLost Alphaのjump_to_levelが欲しくなる。 この機能はbuild1935で実装されていて(というよりそれしかマップ移動の機能がない)、関数もそっくり残っているのだから、やろうと思えばそれほど困難ではない筈である。 

なのに実装しているMODはLost Alphaだけである。 このあたり、NS系のようにマップ移動に時間がかかるMODでは、考慮して貰いたいものである。


NS-Joint PakS.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その45へ続く。

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