2015/1/31 | 投稿者: hal





第2タイトル「Halの意味不明日記」 
第3タイトル「Halのなんとも不思議日記」

まだまだ出て来る新タイトル! タイトルだけで全文埋めるぞ!

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その16。
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BarにてGrafからの依頼で、Wild Territoryに向かう所からである。

■Wild Territory(実はBarのマップ外)
ここがWild Territoryへのゲートだが、このパイプの上に飛び乗り、パイプ伝いに向こう側に降りることでトラップを回避できる。

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このWild Territoryへの移動は、通常はマップ移動となって別マップ(Wild Territory)に入るのだが、このSP2+Autumn auroraでの今回の移動は、いわゆる「マップ外」での行動となる。 つまり現在いるマップはWild Territoryではなく、前のBarのままであり、そのマップ外での行動というわけである。

故に現在位置のマーカーもなく、少し進むと建物もなくなるので目印さえない。 現在どの地点にいるのかの確認は、全くできないのである。 左下のミニマップとコンパスに頼って進むしかないという、非常に難易度の高いシーンである。

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一面何もない荒れ果てた荒野をコンパスを頼りに南に進むと、荒れ果てた道路がある。 これに沿って進むのだ。 マップの端にある灰色の海のような所に落ちると、周囲は見渡せても移動は全くできなくなる。 そうなるとロードしか手はない。

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しばらく進むと道が曲がりくねっている地点がある。 その先でスノークの大群に遭遇する。

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その少し先に目的の品物がある。 箱は3つあるので全て取る。

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このタスクは、WikiにSSがある。

http://www52.atwiki.jp/stalkerjpmod/pages/21.html


これでタスクはGrafの所に戻れとなるので、来た道を引き返す。

■Bar
Grafに取ってきた品物を渡してタスククリア。 続いて「Army Warehouseの墜落ヘリ現場から物資を回収し、RadarのPrince(BarにいるPrinceとは別人)に持って行ってくれ」というタスクが出る。 Radarでの場所は、入口に壊れた装甲車があるトンネルの奥だという。 

これはCSでScarに追われたStrelokが逃げ込んだ所である。 まさか後日自分がここに隠れるとは、この時点ではお釈迦様でもご存知あるめえ。

■Army Warehouse
北部の墜落ヘリには機体の両脇に2つの箱があるが、そのどちらかに武器とAMMOが入っている。 

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これを取ってRadarに入る。

■Radar
北東のトンネルに入るとPrinceがいた。

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彼に武器弾薬を渡して完了となるが、続いて又も難度の高いタスクが出る。 Princeの依頼で、Army Warehouseの南西部で3つの箱の回収である。

■Army Warehouse
Barへの移動ポイント近くから、轍の跡がある北側の丘を登る。

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轍の跡にそってしばらく進むと白いケースがある。 この中に文書その2がある。 尚、近くには武器やアイテムの入った箱が2つあるが、これはクエストアイテムではなく、単なるスタッシュである。

このタスクも、WikiにSSがある。

http://www52.atwiki.jp/stalkerjpmod/pages/21.html

この文書はPrinceではなく、BarのGrafに持って行くものである。

■Bar
Barへ入る都度、小癪なBanditめにみかじめ料を支払わなければならない。 腹の立つことではある。 しかし、その辛抱も今の内だけである。 いずれBar襲撃になれば、こ奴らには目に物見せてやるのだから・・・

Grafに文書を渡してタスク終了。 次のタスクは、Caesarの解析が終わるまではないとのことである。

さて、これでGraf関係のタスクは一段落ついた。 これからどのタスクをやるべきか。 現在の私の状況では、以下のようなタスクを受けている。 (勿論各人の状況によって異なる あくまで今回の私の状況である)

1 Garbage経由でDark Valleyに行き、兄の消息を知る人物を捜す
2 GarbageでNoodlesを探せ
3 Sobolevに手紙を渡せ
4 AgropromでLeftyを探せ

この内1と3は、実は同じタスクの一環である。 又、Noodleはタスク受注からあまり時間が経つと、殺されたりして出現しなくなる。 

まずはGarbageで香川県うどん探し、その後はまだ行っていないAgropromでLeftyを探そう。 そしてDark Valley入りとすることにした。

尚、このタスクの内、2と4はリアルエンディングには影響しないと思われる。 1と3はメインタスクなのでクリアしなければ、先に進めない。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その17へ続く。

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2015/1/30 | 投稿者: hal


第2タイトル「Halの意味不明日記」 
第3タイトル「Halのなんとも不思議日記」

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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その14。
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Army WarehouseでFreedomを助け、その後情報屋Snitchと話して、「Dark Valleyで兄と思われるDutyを探す」、「Zaharの兄弟を探す」、「AgropromでLeftyを探す」、「Radarで採掘者を探す」のタスクとなった所からである。 

■Radar
まずは急を要する「Radarで採掘者を探す」からやっていこう。 Autumn AuroraのRadarは始めて見るので、楽しみである。

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灰色マーカーの地点には、数名のClear Skyが倒れている。 

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ここで「メディキットを受け取れ」でCTD。 前にもあった現象である。 そろそろ本腰を入れてこの現象をfixしないと、この先の進行にも差し障りが出そうである。

[error]Arguments : LUA error: ... of chernobyl\gamedata\scripts\dialog_manager.script:288: attempt to index local 'tbl' (a nil value)

今回もBACK STREETS OF TRUTHと同じ方法をやってみた。 dialog_manager.scriptの
function calculate_predicate(npc, tbl, settings)
local property_num = 0
local k,v = 0,0 -- この後に挿入

tbl = db.actor
if tbl.community == nil then
tbl.community = "stalker"
end

これでOKだった。 リーダー格のClear Sky(Sviblov)と話して預かった資材を渡すと、「スーパーbloodsuckerを殺せ」というタスクが出る。 スーパーbloodsuckerの場所は、Radarの北西にはマーカーが出ている。

このbloodsuckerは銃にはかなりの耐性があるようだ。

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どちらかというとナイフの方が有効である。

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これを倒した後が大変である。 こ奴をSviblovの所まで運ばなければならない。 このデカブツをどうやって運ぶのか? ここで登場するのがGhostに餞別として貰った重力銃である。 これでデカさっちゃんをつまみ上げ(右クリック)、

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大空に向かって左クリックで投げ飛ばすのだ。

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世が世なら、東Pripyatあたりで赤や黄色のビキニを着て、観光客にちやほやされているのに、死んでまで投げ飛ばされ続けるとは、花のさっちゃんも哀れ哀れ・・・

流石地の果て世界の果てゾーンの果て、赤森ともなるとさっちゃん運びにもこんな手段を使うらしい。 シュールやなぁ〜。 Sviblovもさぞ驚くことだろう。

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臭いデカブツをSviblovに押しつけると、次は裏切り者のドロボー退治となる。 Radarのとある地点で待ち伏せし、ドロちゃんが現れたら始末するというものである。 ノーマルSP2ではマーカーは出なかったが、このSP2+Autumn auroraでは灰色マーカーが出ている。

このドロちゃんは足が速いので、よそ見をしていて見逃したり初撃に失敗したりすると、逃げられてしまう。 かなり難しいタスクである。 尚、所定の位置に着くと自動的にイベントが開始するので、マーカーの直前でセーブしておくべきだろう。

ドロボーを倒すと自動的にHimeronというamuletが手に入る。 このアミュレットを6つ集めれば、アーティファクトより遙かに強力なお守りとなる。 但し、このアイテムは真エンディングには関係ない。

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戻ってSviblovに報告、モシンナガンを報酬として貰った。 又amuletについては壁際にいるWandererに聞いて見ろとのことである。 もう一つ、x-10でコンピューターと資料を取ってきてくれと頼まれる。

壁際にいるWandererにamuletのことを聞くと、これは古代から伝わるお守りだ。 しかも6つ揃えると、非常に強力な魔力を発揮するとのことである。 ここで新しいタスク「6つのamuletを集めろ」が出る。

さて、それでは秋景色x-10を楽しんでこよう。

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地下迷路にも秋景色があるものだろうか???

■x-10
勝手知ったる迷路を辿り、この部屋でPCを発見。 ポルターガイストとBlurがいたずらしているので、早いとこ取らないと見つけられなくなる。

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階段を下りて最深部へ。 途中の部屋にバックパックがあるが、「走り書きのメモ」というアイテムは、取ってもインベントリには表示されない。 ??? 単なるフェイクなのだろうか。

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書類は、スコーチャーのある部屋の四隅にあった筈である。 しかし、この書類は出現しないことが多いので有名である。 今回も又出現していなかった。 

この場合はx-10に入る前のデータからやりなおす、四隅でFキー連打、トレーダーに売らせる、ドラ様にお願いする、などの対策がある。

書類を取ると多数の敵(mercenary)が出現するので、予めリロードその他の準備をしておく。

■Radar
SviblovにPCと書類を渡してタスク完了。 当面は次のタスクはない。

尚、後に分かることだが、このSviblovはLeilaさんの愛人だったらしい。 クソッ! 羨ましい・・・ Boarにかじられるなり、Rodentに穴を掘られるなりして、はよ死んでしまえ!


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その15へ続く。

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2015/1/30 | 投稿者: hal


第2タイトル「Halの意味不明日記」 
第3タイトル「Halのなんとも不思議日記」

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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その13。
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Foresterにて、Army Warehouseへの移動ポイントを目指している所からである。

■Forest
Army Warehouseへの移動ポイントは、すぐ前にやっていたNSでお馴染みの、Forest北西端にある3つの巨岩である。 ここに着くとZaharは一つの頼みをする。

ZaharにもStrelok同様兄がいたが行方不明なのである。 兄はSobolyevという男なのだが手紙を渡してくれないかという依頼である。 無論漢Strelokは快諾する。

ここで前回はかなり致命的なエラーが発生した。 Army Warehouseへ移動すると落ちるのである。 この原因は現在でも不明だが、前回は前々回(3周目)のデータを使ってロードすると問題なくマップ移動出来た。 どうやら4周目のデータに、何か異常なデータが書き込まれていたらしいのである。

しかし、今回はそれもなく、恙なくArmy Warehousへ移動出来た。

ここで前回の日記から、Strelokについて少しばかり。
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Strelokとは? 

StrelokはS.T.A.L.K.E.R.の世界での最重要人物である。 但し、バニラSOCではお馴染みのマー君こと「Marked One」であり、「Strelok」として活躍するのはこのSP2からである。 (NS DMXでは一部「Strelok」とされている所もある)

しかし、StrelokはShadow of Chernobyl(SOC)の陰の主人公であり、事実上の主人公でもある。 Clear Sky(CS)ではラストに登場するだけだが、重要な役割を担っている。 Call of Pripyatでも、ラストに登場し全ての謎を解明する。 つまりはS.T.A.L.K.E.R.全体を通じての主人公なのである。

このSP2は、そのStrelokの若き日の冒険を描いた超大作MODである。

このSP2の舞台設定は、S.T.A.L.K.E.R.の時系列では最も初期になる。 バニラでの時系列は、CS-SOC-COPだが、MODを含めると、Secret Path 2-CS-SOC-Return of Scar・Way in Pripyat-COP-Winter of Deathという順になる。(RoSの時系列ははっきり言って不明ではあるが、おおよそこのあたりか)

つまりSP2はS.T.A.L.K.E.R.の世界の全ての出発点なのである。 その為このSP2をプレイすると、後々の数々のエピソードを理解する手助けになるかも知れない。 「ああ、それで・・・!」というわけである。

そのようなわけで、S.T.A.L.K.E.R.をプレイして「気に入った!」と思う方には、是非一度新たなS.T.A.L.K.E.R.とStrelokの世界に浸っていただきたいと思い、このようなプレイ日記など書いてみたのである。

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■Army Warehouse
出た所は、さっちゃん村の中央やや南よりの廃屋である。 現時点でのタスクは、「Lukashと会え」、「BarkeepにSolomonからの小鼓を届けろ」、「Zaharの兄弟Sovolevを見つけろ」の3つである。 無論メインテーマの「兄を捜せ」は別扱いである。

到着と同時に数匹のbloodsuckerに襲われる。 名前からして「bloodsucker村」なのだから当然であろう。 Lukashとなれば当然Freedom基地にいる筈である。

bloodsucker村も秋景色。

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Freedom基地へ近づくと攻撃される。??? そしてようやく思いだした。 ここは今はmilitaryが占拠しているのを忘れていたのだ。w 得意技「物忘れ」発動済。

LukashはArmy Warehouse中央部の丘にいる。 NSではYakutやWolfがいる、あのたき火の近くである。(マーカーあり) SOCの20年前となると、Lukashもやはり若いですな。

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彼らはFreedomというFactionを創設したばかりであり、根拠地が欲しいらしい。 それで今は軍が占拠しているあの基地に殴り込みをかけるというのである。 なのでStrelokにも手伝って欲しいということである。

この手のドンパチが大好きなStrelokが、否という筈がない。 こうしてFreedomと共にmilitaryの基地に殴り込むことになった。 このあたりはバニラとほぼ同じである。 

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今はFreedom基地となったHQの一室で、Lukashと話すと北東のRadarへの移動ポイントで、Capを助けて敵の侵入を食い止めてくれという依頼をされる。 これもバニラと同じである。 但し、Capを死なせないようにしなければならない。

この「死なせないように」というのが、案外難しい。 LukashもCapも不死属性ではないので、簡単に死んでしまうのだ。 Capより先回りをして、敵(military)を掃討した方がよいか、或いはCapと行動を共にして護衛した方が良いか、そのあたりは判断に苦しむ所である。

今回は先回り式で、移動ポイント近くのmilitaryを掃討した。 Radarへの移動ポイントに近づくと、Lukashと話せのメッセージが出る。 ようやく北東の拠点も確保できたようである。

基地に戻る途中、霧にかすむ秋のArmy Warehouse。 いつもの見慣れたArmy Warehouseとは、ひと味違う風情である。

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Lukashに兄Captainのことを聞いて見たが、何も知らないようだ。 そしてLukashからは、Leftyというストーカーを探してくれないかと頼まれる。 LeftyはAgropromにいるらしい。 そして更に、情報が欲しければ、北西の廃農場にいるSnitchという情報屋を訪ねてみるといいと、教えてくれた。

情報屋SnitchはLonerとされているが、出で立ちはどうみてもDQNのBanditである。

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彼はBarへの移動ポイントは知っているが、交換条件としてFreedom基地内にある書類を取ってきてくれとのことだ。 その書類は情報屋Snitchに取っては重要なものらしい。

この書類の位置は複数箇所からランダムに設定されるようだ。 ある可能性の多いのは、基地北西の壊れた壁の近くだが、東端のトンネル内にあることもある。 概ね線路沿いにあるようだが、かなり難しい探索である。

今回は北西の壊れた建物の下にあった。

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情報屋Snitchに書類を渡すと、兄の情報を教えてくれた。 最近Dutyに入った者にCaptainという男がいるとのことである。 Dark ValleyにいるDolgovtsyに聞けばよいとのことである。

Snitchはもう一つ面白い話しを聞かせてくれた。 Agropromのトンネル内に魔法使いと呼ばれる男がいて、彼は死人を蘇らせてくれるということなのだ。 

要するにばNPCのリスポンなのだが、前回迄のプレイではこのじっちゃはまるで無脳(無能というよりこちらが適切)で、「又来なされ」などと言うだけで死人などちぃとも蘇らせてくれなかった。 今回はどうなるかは未だ試していないが、あの様子では・・・w

Snitchはもう一つ依頼をする。 Radarで採掘をやっている仲間が、食料も医薬品もなくなってしまったので、彼らに物資を運んでやって欲しいとのことである。 

これで現在の仕事は、「Dark Valleyで兄と思われるDutyを探す」、「Zaharの兄弟を探す」、「AgropromでLeftyを探す」、そしてこの「Radarで採掘者を探す」となった。

順序としては、急を要するRadarへの物資届けをまずやり、その後Bar経由でDark Valleyへ、そしてAgropromへという順か。 これでBarとRed ForestへのSecret Pathが開かれた。 

元々このSP2は全体が一本道に近いシステムになっており、自由度はあまりない。 そのためSecret Pathというタイトル通り、移動ポイント探しが重要なポイントになっている。 しかしこのあたりからは、バニラや他のMOD同様にあちこち自由に飛び回れるようになる。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その14 へ続く。

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2015/1/29 | 投稿者: hal


第2タイトル「Halの意味不明日記」 
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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その12。
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bankerで文書を取り、PripyatでGhostに渡した。 そしてFangと共にSwampsへの移動ポイントに辿りつくと、Ghostからの連絡で渡したいものがあるから来いと言われた所からである。

■Pripyat
Ghostの渡したいものとは、まずParamedicからの選別で、メディキット詰め合わせ福袋である。 これはゾーンのお正月の恒例として、親しい友人に「Pseudogiant肉入りRodent風味雑煮完全セット」と共に贈るものである。

もう一つはGhostからの選別でグラビティガン(重力銃)である。 これは物体を強制的に引き寄せたり、投げ飛ばしたり出来るすぐれものである。 更には、アーティファクトを使って、自在にアノーマリーを発生させることもできる。

方法はこれでアーティファクトを掴んだ状態にして、任意の場所に投げる。 すると、落下地点のアーティファクトに変化が起きて、アノーマリーが発生するという仕掛けである。 追跡してくる敵に罠を仕掛けるには好適だろう。

これのSSを撮ろうと、インベントリでクリックするとCTD。 しかしweaponsのwpn_gravigunにはキリル文字はない。 その下のフォルダnew_gunsにも同名のファイルがあり、こちらにはかなりの量のキリル文字?が残っていた。 

? これはキリル文字ではない。 ポーランド語とかそんな所の文字ではないか。 こんな文字列である。 しかも2バイト文字が混じっている。「 a@」などである。

「przedmioty a potem odrzucax je z duxx si?x. Chwytanie i przytrzymywanie aktywuje six prawym przyciskiem, rzucanie aktywuje six lewym przyciskiem. Moxna rxwnie? po prostu odrzucax przedmioty bez ich przytrzymywania. Takie dzia?a tworzD odpowiadajDe」

これを修正してOK。 やはりnew_gunsフォルダのものを使っていたようだ。

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さて、次の目標はSwampsである。 ここがSwampsへの移動ポイント。

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■Swamps
このSwampsはCSのSwampsではなく、build1935のものである。 膝下までの浅い水と蘆に覆われ、静寂に包まれた鄙びた所である。

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ドクターの家は、樹々と花々に包まれた小さいが瀟洒な家である。 

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瀟洒はいいのだが、中に入ると人間とミュータントが共存しているのだ。 赤いビキニのさっちゃん迄が、華やかに笑顔を振りまいてくれる。

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このドクター(Dr.Swamps)はミュータントを飼い慣らす不思議な能力があるらしい。 又、この毒多〜は、AMK系のMODでは様々な所で重要な役を果たし、Way in Pripyatでは主役を張ったりしている。

ドクターに兄Captainのことを聞くと、直接は知らないがGriegから聞いた事はあるとのことてある。 Pripyatに到達した冒険者達のグループの中で、CaptainとYuri Semetskyが石棺に向かった。 しかし彼らは戻ってこなかった。 Zone 中枢へ向かったこのStalker達の冒険は、やがて伝説となっていった・・・

やはり兄はCNPPに向かっていたのだ。 Strelokは兄探索への希望を更にかき立てた。

ドクターからはミュータント退治の依頼がある。 Swampsに西のはずれに灰色マーカーが出ている。 モンスターとはMetro 2033のライブラリアンだった。

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ドクターに報告し、兄のことを聞くと、今はPripyatへの移動ポイントは全て閉ざされている。 Forestへは行けるが、それはWandererのGreekが知っているとのことだ。 Dead Cityで会ったあのGreekだろう。

このドクターはまことに不思議な人で、彼の家にはこんな客人?もいる。

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ドクター宅の近くにはこんな奇妙な岩もある。 自然のなしたものか、それとも人工のものか?

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高架道路の西端にWandererの基地があり、Greekは車両の中にいた。 Griegからは移動ポイントを教える見返りに、Kentという男の測定作業を護衛して欲しいという依頼がある。 

これは特に難しいタスクではない。 単にKentについて行き、測定場所ではゾンビなどを排除するだけのものである。 

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秋景色のSwamps。

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帰ってGriegに報告すると、Forestへの移動ポイントを開いてくれる。 但しこのSecret Pathは一方通行なので、再度Swampsを訪れたい時には、BarのPathfinderという男に聞いてくれとのことである。・

■Forest
出た所はNSではGynecologistたちがいる洞窟の中である。 Foresterを山猫から救えというタスクが出るので、急遽小屋に駆けつけた。

山猫共を蹴散らしてForesterおやっさんを救出した。 おやっさんの話では、彼自身はArmy Warehouseへの道は知らないが、それを知っている人物がいる。 HunterというFactionの頭目だそうだ。

場所はDark Valleyへの移動ポイント(未だ開いていないが)近くの、大きな窪地の近くである。 頭目の名前はSutulyというのだが、Boar狩りにBoar狩りに協力してくれたら移動ポイントを教えるとのことである。 

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このHunterは「一応」トレーダーだが、金で売買するのではなく物々交換専門である。 しかもレートが無茶苦茶悪いので、あまり利用価値はない。

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何もここで無理に取り引きしないでも、Army WarehouseにはSkinflintもいるし、BarにはBarkeepはいない(Cordonにいる)が、その代わりに「誰か」がいる。 その「誰か」が誰だかは、見てのお楽しみ。w

この頭目、Hunterというよりどう見てもBanditそのものである。 それはともかく、狩り担当のGreekと話し、Greek、Zahar、それにStrelokの3人で狩りに出かける。

狩りは特に難しいことはなく、普通にBoarを狩ればよい。 3.4匹しとめてその後Zaharと話し、移動ポイントまで案内して貰う。 

尾行というか尻行というか、ズボンを脱げばさぞ汚い尻だろうというシロモノを、長々と見つめながらかなりの時間走るというのは、AMKの得意技である。 男の尻が好きな人がスタッフにいるのだろうか。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その13 へ続く。

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2015/1/29 | 投稿者: hal


第2タイトル「Halの意味不明日記」 
第3タイトル「Halのなんとも不思議日記」

後から後から新タイトル! タイトルだけで全文埋めるぞ!

前回の日記を読み直すと、僅か1年前の事なのに、随分とS.T.A.L.K.E.R.のMODの状況が変わっていることに驚く。

その一つはこれまで複雑怪奇だったMODのインストールが、劇的に簡単になったことである。

これまでは導入の手順が複雑でファイル数も多く、順序も決まっているのがAMK系の特徴で、間違えると起動しないとか落ちるという面倒臭さもある。 それに日本語化という手順が加わるので、尚更複雑になってくる。

しかし、1年でその状況はがらりと変わった。 リパッケージスタイルの導入である。 これはGSCの大英断というか、気前がいいというか、やけっぱちというかw、要するに製品版と同様にdb*まで含めて、全部丸ごとMODに含めていいよ、ということである。

そのために、インストーラーを起動すれば、自動的に全ての必要ファイルをインストールしてくれるという、まるで天国みたいに楽な作業になった「筈」である・・・

怪しからんのは、それでも尚かつリパッケージスタイルなのに、あれが足りないとかこれが入っていないとかのメッセージが出るMODが幾つもあることだ。 なんのためのリパッケージなのか、理解に苦しむ。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その11。
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Paramedicに鎮静剤を注射されて、過去のことを思いだしたStrelok。 そしてGhostと話して新しい秘密の道(Secret Path)を見つけるために、資料を入手することになった。

その資料はCNPPのバンカーにある。 ということで、石棺に侵入することになった所からである。

■石棺
今回の石棺入りは、これまでのMonolith信者の時とは全く異なる。 今まで有効印の緑マークだったMonolithは、全て赤マークの敵になっている。

本来のStrelokとして蘇ったStrelokはり、かつての同志達のいるCNPPへおもむく。 昨日の友は今日の敵、Monolithどもをバッタバッタととっては投げちぎっては投げ、原子炉建屋へ。 

Charonはいつの間にかいなくなっている。

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尚、重大な注として、この建屋の最深部からCNPP2へ移動する所で、全てのアイテムなどが無くなる。 いわゆる身ぐるみ剥がしである。 6回ある身ぐるみ剥がしの中で、これが2回目となる。 よって移動ポイントの直前あたりで、バックパック設置は必須である。 

その際GPSは先に捨てておくこと。 このSP2+Autumn auroraではfixされているかも知れないが、それを試すのもめんどくさい。

ここが毎回スタッシュを設営する場所である。

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■CNPP2
ホワイトフラッシュの後、気がつくと持ち物は全てなくなっている。 (ナイフなどとクエストアイテムは残っている)

そしてSolomonが目の前にいる。 銃(フレシェットショットガン・強力である)を渡されるので、有り難く頂戴する。

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しかし、その直後に敵との交戦があるので、まずは前方左(バンカー入口付近)の敵を一掃すべきだろう。 でないとSolomonは殺されてしまうからだ。 (Solomonが死んでもリアルエンディングには到達できると思うが、確信はない)


敵を掃討してSolomonと話すと、Ghostの求める書類はバンカー内の最奥、いつものお宝のある所にあるそうだ。 bankerへはCNPP2西の移動ポイントから入る。 banker内はゾンビとBlur、それに緑色外骨格が相当数出て来る。

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書類を取得後Solomonの所に戻り、何故助けたのかを聞くと、ドクターには世話になったからだと答える。 命を救われただけではなく、逆洗脳をしてMonolithの呪縛から解放してくれたそうだ。 そして娘への品をStrelokに託すのである。 

Solomon「Cordonにはトレーダーがいてな。 Barkeep(Hal注 Sidorovichに非ず)と呼ばれる男だが、俺が昔Lonerだった頃に一緒に仕事をした仲だ。 その男に届けてくれ。」

そしてSolomonは核変換のレシピを教えてくれた。 FilmをSkinにするものである。

■石棺
ますばスタッシュの回収である。 今回は目減りはなかったようだ。

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この後は、まずPripyatのGhostに文書を届け、その後はゾーンの最北部から最南部のCordon迄、ゾーンを縦断して遙々と遠征しなければならない。

階段を下りる所でJudasと遭遇。 このSP2+Autumn auroraでは不死属性ではなく、ABAKAN一発でくたばってくれた。

■Pripyat
Paramedicとは特に話はないが、スーツの修理なども頼める。 Ghostに文書を渡してタスク完了。 Ghostからは、Fangがこの階の反対側にいる。 彼にポータルへの案内を頼めとのことだった。

SP2では初見参のFangである。

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Strelok「やあ、Fang。 Nardonaya Soljankaでは随分とお世話になったな。」
Fang「???」

というやりとりはなかった・・・ Fangは先に立って走り出すので、遅れずについて行く。

このFang護衛のタスクが意外に難しい。 まともにやると90%位の確率でFangは殺されてしまう。 

話しかける直前にセーブしておき、話したら先回りして敵を倒しながら進む。 Fangの経路はいつも完全に同じではないが概ね一定なので、何度かやり直せば把握できるだろう。 

ここがSwampsへのポータルの位置である。

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一通り敵を掃討したら、Fangが追いついてきた。 彼の話ではGhostが渡したいものがあるから来いと言っているそうだ。 自分から持ってくればよいのに、無精な奴だ。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その12 へ続く。

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2015/1/28 | 投稿者: hal


第2タイトル「Halの意味不明日記」 
第3タイトル「Halのなんとも不思議日記」

後から後から新タイトル! タイトルだけで全文埋めるぞ!

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その10。
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PripyatでのMelvin無茶振り理不尽タスクをなんとかクリアし、石棺のCharonの所に戻る所からである。

■石棺 CNPP1
Charonに報告すると、捕虜の尋問と処刑の命令を受ける。 捕虜のいる場所はCNPP南部のヘリの近く(CSではClear Skyの集結場所)のキャンプである。 まず尋問中のClerkと話し、次に捕虜を尋問する。

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この捕虜はGhostに頼まれ、bankerへの入口を探していたとのことだ。 bankerでは書類を探すつもりのようだった。 そして、Ghostは恐らく元軍人で石棺に侵入する方法を探しているらしい。

■石棺
Charonからは暫し休息せよとの命令で、次のタスクはない。 それにParamedicから会いたいという連絡が入ったので、PripyatのParamedicに会いに行くことにした。

■Pripyat
Paramedicの依頼は、Mercに囚われたGhostを救出して欲しいというものである。 Strelokは「Ghostって誰だ?」などと言うので、バニラやNardonaya Soljankaをプレイした後では違和感を覚える。 しかしこれは知らない方が正解なのである。

このSP2でのStrelokは、バニラやNSに登場する壮年のエキスパートストーカーではない。 その時代より20年も前の未熟な青年なのである。 当然ドクターやGhost・Fangとも顔見知りではないのだ。

このGhost救出タスクは序盤最大の山場でもあり、難度の高いクエストでもある。 一体にSP2では重要NPCに不死属性が付与されていないので、非常に死にやすい。 特にBes護衛、Ghost護衛などはかなり難度が高い。 そのために随分前の事だが、私はNPCが死なないMODまで作ってしまった。

GhostはPripyat大通りの南部中央あたりにいる。 

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以下前回の日記より。
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ここの攻略は幾つかの方法がある。 

一つは通りの建物沿いにスニークし、ナイフかサイレンサー付きの銃で一人ずつ敵を倒し、その後一気にGhostに接近して開放するというもの。

もう一つは隣の通りからGhostのいる所へ回り込み、周囲の敵を一掃して素早くGhostを助けるという方法。

更には、真っ正面から接近し、運に任せて直進強行というもの。 これが一番手っ取り早いが、確率は低い。

いずれにしても、事前のセーブと実行中のクイックセーブは必須である。
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前回迄は、この内2の方法が成功の確率が高いようだったが、それもその時の状態(敵の配置とか)で違ってくるだろう。

今回は大通りを北からスニークで進み、敵に遭遇してからは南北に行きつ戻りつMercを倒していった。 なんとかGhost救出。

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この後は、SP2ではGhostに従って路地裏の建物に入るのだが、今回のSP2+Autumn auroraでは、GhostはNSなどでお馴染みの保育所に入っていった。 これで救出タスクは完了である。 ここ迄でGhostは5回は死んでいる。w やれやれホッ・・・

Ghostの話によると、ゾーンの最深部には人間の精神をコントロールする機械があるという。 ドクターとGhostはそれを探していたのだ。 そしてParamedicから話したいとのメッセージが入る。

Paramedicに、無事Ghostを救出したと告げると、核変換のレシピを教えてくれた。 これで「兄を捜せ」以外のタスクはなくなった。

ここでCharonからSMSが入る。 「重要な話があるから直ぐ戻れ」とのことである。

■石棺
Charonからは「Ghostを殺せ」という命令が下る。 Strelokは一瞬奇妙な違和感を感じたが、黙って叩首した。

■Pripyat
石棺からCNPP1に出ると、「Paramedicに会え」というタスクとなる。 彼に何かあったのだろうか。

Paramedicは開口一番「君はGhostを殺害する命令を受けたな?」と言う。 どうしてそれを知っているのだろう? 

Paramedic「君はGhostを殺すべきではない!」
Strelok「しかし、それは命令なんだ」

Paramedic「そうか・・・ こんなことは出来ればしたくはなかったんだが・・・」

Strelokはいきなり注射を打たれる。 目が醒めると、これまで忘れていた過去のことを思いだした。 兄を捜していること、そのためPripyatに来たことなどである。 これまでのMonolith生活は、どうやらMelvinに洗脳されていたらしい。 強制的にMonolith信者にされていたのである。

ParamedicはPsiヘルメットをくれた。 そして常時これを着けていろという。 又、間違いなくMonolithは君を殺すだろうから、もう石棺には戻ってはいけないとも言った。 

更に、何故Ghostを殺してはいけないのか。 それはGhostがSwampsへの道を知っているからだ。 Swampsにはドクターがいる。 彼に会わなければいけないのだ。 こうしてタスクは「Ghostを守れ」となる。

Ghostは前にいた保育所の2階にいた。 しかしいきなり彼に話しかけても話は出ない。 まず周囲の敵を一掃すると、「Ghostと話せ」というメッセージが出る。

彼によると、このPripyatからは早急に脱出しないと危険だということだ。 しかし、現在既知のルートは全て敵に押さえられている。

どうしても新しい秘密の道(Secret Path)を見つける必要がある。 そのための資料はCNPPのバンカーにある。 だからそれを取ってきてくれと、Ghostはいうのである。

こうしてSecret Path 2の長い序盤は終わり、長い長い中盤が始まる。

ここでまことにもって帆立貝に唐突なさっちゃんの唄。(前回の日記よりmodification)
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S.T.A.L.K.E.R.のゾーンで佳人美形の1は? 私の好みはLeilaさんだが、大方は「無論さっちゃん!」と声を揃えるのではないか?  Degtyarev脱出後の東Pripyatでは、赤や黄色のビキニ姿のさっちゃんが、観光ガイドをしている。 

しかし、これは中々にこわ〜いガイドさんである。 なにせ気に入らないことがあるとちゅぱちゅぱと血を吸われてしまうからだ。 それでもそのスレンダーでキュートな容姿故に、人気は抜群である。 なにせ彼女?の歌まである位だから、人気の程が推測できる。

1 サッちゃんはね bloodsuckerっていうんだ ほんとはね
 だけど おっかないから 自分のこと サッちゃんって呼ぶんだよ
 可笑しいな サッちゃん

2 サッちゃんはね ニンゲンが大好き ほんとだよ
 だけど おなかがすくから ニンゲンの血を吸うしかないの
 ちゅぱちゅぱ 可哀相ね サッちゃん

5サッちゃんはね 鉄炮で足を なくしたよ
 だから ストーカーの足を もらいに行くんだよ
 今夜だよ サッちゃん

6さっちゃんはね、恨んでいるんだホントはね 
 だって撃たれたから みんなとさよなら、悔しいね
 あいつらだ さっちゃん

7 さっちゃんはね 仲間がほしいの ほんとにね
だからマー君もStreloッ君も 連れて行ってあげる
やさしいでしょ?さっちゃん

8 さっちゃんもね 悔しかったんだマー君の事
何でscar君生きているの? デグさんがほしいよ
ほしいな さっちゃん

9 さっちゃんはね 今日が死んだ日だから
誕生日がほしいな♪ でもきめたんだ
ライラさんがホシイ さっちゃん

10 さっちゃんはね この歌きーくと落ち着くの 
マー君も scarさんも デグさんもいっしょに歌わない?
あの世で さっちゃん

ではではグド半纏スタルカァ! (奇怪訳 お前も早く良い半纏を着られるようにがんばれよ、スタルカァ!)

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このようなアホな事を書き散らすのも、このHalさんの得意技の一つでありんす。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その11 へ続く。

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2015/1/28 | 投稿者: hal


第2タイトル「Halの意味不明日記」 
第3タイトル「Halのなんとも不思議日記」

まだまだ増えるぞ、新タイトル!

もし、ここ迄進行して持ち物中に「モンパシェ・キャンディ」というものがあれば、決して食べたり売ったりしないで大事に取っておくべきである。 これは後々のメインタスクに関わる重要なアイテムだからだ。 勿論この先取得しても同じである。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その9。
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Pripyatにて、医薬品や食料を探し当て、CharonとSolomonに渡すため石棺に戻った所からである。

■石棺
回廊で見張りをしているBoryaというMonolithからは、バッテリを抜き取るためにPDA5個を取ってきてくれと依頼される。 これもサブタスクなので、面倒なら放置しても差し支えない。

Charonに医薬品を渡したが、彼はParamedicやドクターにはあまり好感を抱いてはいないようだ。 そして「Pripyatのmercenaryを討伐しろ」というタスクとなる。 これはPripyatに集結したMahon達との共同作戦となる。

しかし、その前にCNPP2のSolomonに食料と医薬品を渡さなければならない。

■CNPP2
Solomonに医薬品と食料を渡してタスク終了。 当面は次のタスクはない。

■Pripyat
このタスクはMahonを死なせないようにして、mercenaryを討伐するというものである。 

Mahonの居場所はスタジアムの東だが、その後あちこちと移動するので、彼を死なせないことを目的にするなら、できるだけ離れずに護衛に専念する。 Merc掃討を優先するなら、可及的速やかにMonolith会館(Halさん命名 Monolith様のある建物)の付近と内部でMercを倒す。

ある程度倒すと、MahonはMonolith会館の地下、ドクターの日記がある部屋にいるので、報告してタスク完了である。 

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続いて中央広場の掃討に移る。 レーニン像にMahonの部下が集結しているので、彼らに合流するのだ。

ここで負傷者に「応急キットだ。 受け取れ」でCTD。 又[error]Arguments : LUA error: ... of chernobyl\gamedata\scripts\dialog_manager.script:287: attempt to index local 'tbl' (a nil value)
である。

しかし、この状態を再現することが出来ない。 負傷者が見つからないからである。

とりあえずの対策として、dialog_manager.scriptのif文の後に、以下のようにダミーのelseでcommunityを入れてみた。 この時character_dialogs.xmlで、dm_hello_dialogが入っている状態では落ちる。 dm_help_wounded_medkit_dialogは、未だその状態に遭遇しないので不明である。 

if tbl.community ~= nil then
if tbl.community ~= db.actor:character_community() then return false,0 end
property_num = property_num + 1

-- here dummy community
else
tbl.community = "stalker"
-- here

 ともあれMahonに報告して、Pripyatでのmercenary討伐は終了した。 この後は石棺に戻ってCharonに報告することになる。

■石棺
Charonに報告すると、それではMelvinの試練の続きをやれと言われる。ついにですか、おお! Monolith様。(・_・、) そしてPripyatのホテルの26号室(バニラではドクターの日記やデコーダーがある部屋)に転送されるのだ。

■Pripyat
Melvinからは第3の試練を仰せつかる。 そしてここからが無茶振り無理ゲータスクの本番である。 転送されたのは、Pripyat名物大観覧車のてっぺんである。 戒律書その3自体は、探すもなにも目の前にある。

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問題はここからどうやって降りるか、ということなのだ。

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慎重に一番近い観覧車に飛び移る。 これを繰り返して地上に近づくのだが、地上にはスノークの大群が待ち構えている。 前門の虎後門の狼とは正にこのことである。

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これのクリア方法だが、最も簡単なのはMonolith様にお祈りしてから一気に飛び降りることだ。 私はそれでクリアした。 さすがMonolith様の霊験はあらたか、キズ一つ無く地上に達した。 Monolith アクバル!

但し、信心の足りないものは死んでしまうので、今から石棺の原子炉建屋の願望機の前迄行き、「Monolith様 Monolith様」と称えながらお百度を踏むべきである。 

ホテルのMelvinに戻ると、次はPripyat南部の屋根裏に転送される。 ここには外骨格のMercが2名待ち構えている。 これを倒すと戒律書その4は直ぐ目の前にある。

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Melvinに戒律書その4を届けると、ついに第5の、そして最後の戒律書タスクとなる。 Melvin共々このビルの屋上にテレポートされる。 このビルから5階建てのビルに飛び移れ、というのである。

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このビルは8階建てである。

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その8階だてビルの屋上から、5階建てビルの屋上に飛び移れというのである。 しかも2つのビルの間には、幅10メートル程の道路がある。 

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常識的に考えて、スーパーマンじゃあるまいし、生身の人間にそんな離れ業ができるわけがない。 大観覧車ならば、観覧車があるので、一つずつつたって降りるということもできる。 しかし、このビルには階段やハシゴの類は一切ない。

さて、このような状況の場合、あなたならどうやって隣のビルに飛び移りますか? 答は簡単、曰く「不可能」である。 まともにプレイしているならば、であるが。

今度こそ必至でMonolith様にお祈りしなければなるまい。 Halさんは泣きながらMonolith様にお祈りしたら、うまく飛び移れた。 他の不信心な人々がどうなるかは、わしゃ知らんぜよ。

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第5の戒律書を取ると又ワープされる。 南西のビルの一画で、又外骨格が出現する。 今回はMelvinの所には戻らなくて良いので、石棺を目指す。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その10 へ続く。

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2015/1/27 | 投稿者: hal


第2タイトル「Halの意味不明日記」 
第3タイトル「Halのなんとも不思議日記」

まだまだ増えるぞ、新タイトル!

このSecret Path 2では、必須タスク(メインタスク)とそうでないタスク(サブタスク)の見分けがつきにくい。 一見只のサブタスクに見えるものが、終盤近くで重要なNPCの出現条件になっていたりする。 これをやっておかないと詰みとなり、序盤からやり直しとなったりする。 怖い怖い・・・

例えば、Monolith入信以後始めてCNPPの外に出た時(Pripyat)、Clerkという元Banditの男がいる。 彼のタスクをやらないと、中盤の最後あたりでDead Cityに進行上絶対必要な重要人物が出現しないということになる。 この場合はこのPripyatからやり直す以外に手はない。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その8
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Melvinの戒律所その1を取り、Melvinの所に戻ると第2の試練となった所からである。 

■CNPP2
今度はレーダーアンテナのある高所に送られる。 戒律書その2はスタート地点より一段下の所にある。

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それはよいのだが、この高所からどうやって降りろっちゅうんじゃ! ハシゴも階段もKaidanもどこにもないのだよ。

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ここもまたなんとかして(ドラ様にお願いするか、それともMonolith様にお願いするかして)、下に降りる。 

どおりでMelvinめは「帰り道には充分注意するのだ」などと言っていたわけだ。 「充分注意」すれば、降りられるような所じゃねえやい!

■石棺
Melvinに報告すると緊急事態とやらが発生したのでCharonと話せと言われる。 Charonからは医薬が足りなくなったので、Pripyatまで取りに行けというタスクとなる。 PripyatにはDoctor Swampという医者の代理人Paramedicがいるので、彼に話して医薬品を貰え、ということなのだ。

■CNPP1
外への移動ポイントは、石棺の最下層に降り、バニラSOCでCNPP1から入った地点にある。 しかし、CNPP1から石棺へは、今の所はこの穴からは移動出来ない。

これでようやく石棺の外に出られた。 外の空気はやはり格別だ。 外に出るとMSいや元BanditのClerkがいる。 むさ苦しい外見はBanditそのものだ。 これがMonolithと言われてもにわかには信じがたい。

しかし、このむさくるMonolithは重要人物なのである。 前に書いたように、このClerkタスクをやっておかないと、後で痛い目に会う。 つまりリアルエンディングへは到達出来なくなる。 これを回避する方法もあるのかもしれないが、私は知らない。

このむさ苦しいことこの上もなく、薄汚さはHalさんにほぼ匹敵する(しかしHalさんよりは一段劣る)男が、Clerkである。 名前の前にA.C.はつかない。

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以下前回の日記より。
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彼と話すと「militaryの兵士を発見し、撃破せよ」というタスクが出るが、これが意外に重要で、リアルエンディング到達の必須条件の一つである。 2周目のプレイでは大して重要でないサブタスクと思い、これを放置して進めてしまったら、中盤の最後あたりでDead Cityに絶対必須の重要人物が出現せず、やり直しとなってしまった。

敵のmilitaryはおおよそ東の方角にいるが、発見しづらいのでまずはClerkについて行き、ある程度進んだら先行して敵撃破というあたりか。 撃破の後Clerkと話すと、物資発見の手がかりをくれる。
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敵を2.3名倒すとClerkと話せというメッセージが出る。 Clerkと話すと医薬品のおおよその場所を教えてくれた。 「ディーゼル機関車を越えて、そして古い線路の方へ向かうんだ。」とのことである。

そこはCNPP1の東のはずれになる。 左手にディーゼル機関車を見て更に進むと、前方に鉄橋が見える。 その手前に2両連結の貨車がある。

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この貨車の連結部から中に入ると、医薬品があった。

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これはSolomonの分の医薬品であり、CharonのものはPripyatに出なければならない。 久しぶりの石棺からの外出である。 南部の移動ポイントへ向かう途中には犬が多数出現するが、Paramedic用としてこの尻尾は必ず取っておくべきである。  

■Pripyat
通常はこのグラウンドには多数のアーティファクトがあるのだが、このSP2+Autumn auroraではほとんどない。 Paramedicは南側の観覧席最上段にいる。

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Solomonの医薬品は、このままでは渡せないという。 どうやらこれまでの支払が滞っているらしい。 Night star2つか犬のしっぽ10個でなら引換をしようというので、先程取った犬の尾と交換となった。 

ParamedicはStrelokの様子を見て、「あんたは普通のMonolithとは違うな。 目に光りが宿っている。」と妙なことを言う。 そしてなにか相談したいことがあったら、いつでも来てくれと言ってくれた。

尚、このParamedicからアイテムを購入する際には、購入-クイックセーブ-クイックロードを繰り返せば、商品は補充されているので、お金の許す限り幾らでも購入できる。 但し、MODによっては、1日経たないと補充されないというものもある。

これでPripyatで残る仕事は食料探しである。 食料はPripyat市内の東西両端にあるアパート周辺にあるそうなので、まずはそこを探して見よう。 尚、この位置は数カ所の中からランダムで設定されるらしい。 これまでの5周のプレイでも全て異なっていた。

前回(4周目)では以下の所にあったが、今回は違うようだ。

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今回は西端にある3つのアパートの内、最も南の建物の階段の下で見つかった。

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これでPripyatての当面の仕事は終わった。 石棺に戻らなければならない。 あまり気は進まないが・・・ この時点では、南のRadarへの移動ポイントは未だ開かれていない。 従って石棺へ戻るより行く所はないのである。

■CNPP1
このMODでは、CNPP1から石棺へ入るには通常の線路奥の井戸ではなく、突き当たりの壁に行くと、そこが移動ポイントになっている。

■石棺
この回廊で見張りをしているYasha(SP2ではParasite)というMonolithと話すと、缶詰5個を調達してきてくれないかと頼まれる。 

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幸い缶詰はParamedicの所で購入しているのでそのまま渡すと、urchinのレシピを教えてくれた。 これはサブタスクなので、手持ちがなければ省略しても問題ない。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その9 へ続く。

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2015/1/27 | 投稿者: hal


第2タイトル「Halの意味不明日記」 
第3タイトル「Halのなんとも不思議日記」

「なにか気になる話しはないか」をクリックすると落ちる件は前にも書いた。 character_dialogs.xml でのdm_general_cool_infoはやはり気になる。 選択肢の選択でうっかりクリックしてしまうこともあるからだ。

character_dialogs.xmlで、
<start_dialog>hello_dialog</start_dialog>  --これを入れて
<!-- <actor_dialog>dm_cool_info_dialog</actor_dialog> --ここもコメント
<actor_dialog>dm_lin_treasure</actor_dialog> -->

にした。 これで「気になる・・・」は表示されず、従ってクリックすることもない。 「気になる話」は単に雑談であり、特に気になる話でもないのでw、問題は無いだろう。

尚、本体入れなおし、1.04適用で進めるようになった、とのレポートもあったが、私の場合はそれでは不可だった。 やはりNPCとの会話で落ちるので、結局現行の修正版charator_dialogとdialog_managerを使うことにした。

尚、このdm_cool_info関係は、「メディキットを使え」で落ちたりしたので、更に修正してみた。 このあたりは後に書く予定である。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その7
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Charonの命によりSolomonに協力してCNPP2に進入した外敵を排除し、報告に戻る所からである。

ここでSP2+Autumn auroraのCNPP2観光ツアーを少しばかり。 あの6つの不思議な球体。 おどろおどろしさはNSに軍配が上がるが、こちらはうら寂びた美しさがある。

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夕焼けと炎上する原子炉建屋。

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CNPP2では珍しい樹林地帯。 正にAutumnのauroraである。

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■CNPP1 石棺
Charonに報告すると、次のタスクが出る。 コントロール(バンカー)の魑魅魍魎を撃破せよというタスクとなり、新しい移動ポイントが開く。 これは例のc-*のいる場所であるが、彼らは今は未だ登場の時期ではない。

この移動ポイントは一旦CNPP2に出なければならない。 石棺内にあるハシゴを登ったドアは、現在は開かないのでかなりの遠回りとなり、面倒である。

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このMODではNSのようなユーザーが自由に使えるテレポーターは存在しない。 science telepoterとかは非常に便利だったのに、残念である。

ここでアイテムについて、前回のプレイ日記から少々。
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■アイテムについて
必要なアイテムについて簡単に触れる。

銃・AMMO・食料・医薬品などは勿論だが、忘れてならないのがバックパックである。 このMODでは身ぐるみ剥がしが合計6回もあるからである。  

Dead City-Pripyatの場合は取りに戻れるようになるまでは、相当先のことになるのでバックパック設置はあまり意味はない。 しかし、他の場合はやっておかないとすっからかんのからっけつでゲームを続行しなければならないので、非常に辛い。

なので、この時点からは最低5つのバックパックが必要と言うことになる。 結構高価ではあるが、お金に余裕のある時には仕入れておくべきだろう。 ビーコンもあれば尚良いが、バックパックに入れるのは禁物、落ちたり進行が異常になるからである。 その場に捨てるのがよい。

又、この身ぐるみ剥がしでは、バックパックを設置・回収しても、かなりの率で全てが戻って来ない場合がある。 これはバグの一種と思われるが、プレーヤー側ではいかんともなしがたい。 

後にAgroprom地下を4周する場合なども、預かるというので預けると、戻って来た時には必ずと言って良いほどアイテムが減っている。 回収前にセーブしておいて、設置時と内容が異なる場合はロードするという位しか手はなさそうだ。
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■banker
banker内の敵は、ゾンビとbloodsuckerがメインである。 それぞれ数匹ずつ倒すと、Charonに報告に戻れとなる。 O-C*の部屋。 これもなにがしかうら寂れて見えるのが、Autumn auroraの魅力である。

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■CNPP2
CNPP2に出ると、Solomonから直ぐ来いというSMSが入る。 Solomonの位置はマーカーはないが、前と同じ石棺への移動ポイント近くにいる。 彼のタスクは、資料の入った3つのブリーフケース回収である。 

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ケースの位置は灰色マーカーが出ているので、問題は無いだろう。 このタスクをクリアしないことによる、真エンディング到達への影響は未確認である。(恐らくは関係なし)

まずは順番通り1のケースから行ってみようか。 ケースとはなんの脈絡もないが、例の不思議な球体の内部は、こんな風になっている。

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灰色マーカーのほぼ中心点で、第1のケース発見。 しかし、地面と全く同じ色でこれでは見分けがつかないではないか。

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第2のケースは建物の上にあるが、これははっきり見分けられる色合いなので楽勝である。

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第3のケースはちと大変である。 原子炉建屋近くの建物に上がらないと見えないからである。

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これでケースは3つ揃ったので、Solomonに報告に行く。 Solomonからは「食料をPripyatで、医療品をCNPPで見つけろ」というタスクが出る。 食料はPripyat市内の東西両端にあるアパート周辺で、医薬品はCNPP内で見つかるが、それについてはClerkに聞けとのことである。

だがそのタスクをやる前に、一旦Charonに報告しに行った方が良いだろう。 バンカーのゾンビ退治を報告すると、Mervinと話せと言われる。 Mervinは原子炉建屋の願望機の裏にいる。 

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彼と話すまえに、セーブしておくことをお勧めする。 話した後はとんでもない所に飛ばされるからである。 Melvinは戒律書とかいうものを取ってこいというのだ。 これからがいよいよ無茶振りタスクの連続となる。 ここで

Monolith様の同志よ、これがMonolith様の試練なのだ。 Monolith様のためならば、例え火の中水の中、ありがたくお受けしろ。 覚悟は良いな?

「こんな無茶振りできるか!」とか「怖いよ〜(・_・、)」とか泣き言を言うと、立ち所にMonolith様のバチが当たってCTDするぞ。

■CNPP2
さて・・・ まず飛ばされた先は、あの6つの球体の中である。 そこに第1の戒律所がある。

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それを取ると球体の外にワープされる。 おっこちたら間違いなく死ぬような高所である。 そのままではどうにもしようがないので、なんとかして(ドラ様にお願いするか、それともMonolith様にお願いするかして)下へ降り、石棺内のMelvinの所へ戻ると、第2の試練となる。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その8 へ続く。

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2015/1/26 | 投稿者: hal


第2タイトル「Halの意味不明日記」 
第3タイトル「Halのなんとも不思議日記」

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その6
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Dead CityからPripyatへのポータルを発見した所からである。

■Dead City トンネル
トンネルにはいり何度かワープを繰り返す。 途中に青い本が落ちているので取っておく。
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最後のワープで出た所は・・・

■Pripyat
Pripyat市内のバスの中だった。 目の前には男が一人。 Mervinという奴である。(後々かなり重要な役割をする) この先はいよいよSP2名物、無茶振りイジワル無理難題タスクの連続となる。 心してお進みあれ。

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Strelokは記憶を失っている。 記憶だけでなくほとんどのアイテムも金も失った。 残っているのは、ナイフ・双眼鏡・寝袋とクエストアイテムだけである。

Melvinの言うには、「お前はアノマリーにのまれかけていたのを、俺が助けたのだ。 お前の荷物はアノマリーに呑み込まれたようだ」とのことである。

そして彼はMonolithへの入信を迫る。 Strelokには選択肢はない。 Melvinは入信の試験として、大観覧車のスノーク退治を命じた。 ところでMelvinの位置はマーカーは出ない。 スノークを退治はしたものの、マップを確認しなかったので、どこへ戻ったらわからんという場合は以下を。

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これがPripyat名物大観覧車である。

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観覧車に近づくと、多数のスノークが襲って来る。

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それを倒すと「Melvinの所に戻れ」というメッセージが出る。 Melvinと話し、晴れて?Monolithに入信することになった。 そしてホワイトフラッシュ・・・

■石棺
ワープした先は石棺の内部である。 例のモノローグがわんわんと五月蠅い。 入口のMonolithに尋ねると、Charonに会えとのことである。 石棺の内部もNSとは大分異なる。

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Charonである。 彼がここの指導者らしい。 顔の傷はヘルメットに隠れて見えない。 この時点ではStrelokは洗脳され、心からMonolith信者となってしまっているようだ。

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Charonからの最初のタスクは、この石棺の下層部に巣くったBlur退治である。 それとBlurが持ち去ったデコーダーを取り戻すことが、もう一つのタスクである。

このCharonがいる部屋の隣の部屋にはYudasという男がいるが、この男に話しかけるとバニラSP2では必ずCTDしたが、このSP2+Autumn auroraではfixされているようである。 話の内容はミニゲーム(ギャンブル)である。

尚、この件はRaizaさんによると、
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Judasさんに話しかけるとCTDするのは、ギャンブルModの記述がスクリプト+キリル文字指定テクスチャなのが原因です
自分の記憶では何とか英語化させてギャンブル出来るようにしましたが、Monolith編でRUを使う場所ってParamedicぐらいしか無いんですよね
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ということだが、このSP2+Autumn auroraではミニゲームが英語化されているので、問題がないのだろう。

元々S.T.A.L.K.E.R.は暴バグランキングで世界三大バグゲームの第3位という、栄誉を授かっている、名バグゲームである。 只でさえバグが多い所に、設定のほとんどがベタテキスト(lua)で書かれていて、簡単にMODを作れるというシステムなので、世のMODDERがよってたかってMODを作る。 これでバグが出なければ、太陽が西から上がり、halさんは世界の三大富豪の一人になっている。

尚、このSP2+Autumn auroraでは、石棺内で異常に輝度が上がる現象は改良されている。 ごく普通の明るさである。 これは非常に有り難い。

これがBlurさんである。 Halさんそっくりの中々のイケメンですな。

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デコーダーは石柱が並んだ部屋の左手にあるハシゴを下り、もう一つの小部屋に入った所にあるのだが、これが存在しない場合が時々ある。 そのような場合は、Charonからタスクを受注する前のデータをロードしてやり直せば、出て来ることがある。 又はBlurがいたずらして、宙に舞っていることもある。

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Charonに報告すると、次のタスクが出る。 異教徒が侵入したので撃破しろとのことである。 これについては、Solomonに聞けとのことだ。 場所はCNPP2である。

CNPP2へは、石棺から原子炉建屋に入り、Monolith様(願望機)のある上部によじ登る。 その後は願望機前のポータルから梁に上がり、更に奥に入る。 左手の奥深くにCNPP2への移動ポイントがある。

これが原子炉建屋への入口。

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建屋内部。

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そしてMonolith様。 残念ながら?このMonolith様のかなえてくれる願いは、バニラと同じである。

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CNPP2へのポータルは、Monolith様近くにあるワープで梁に上がり、前方(東)の穴をくぐり、左手に進んだ所にある。

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■CNPP2
出た所はCNPP2の西の外れである。 Solomonは東よりのCNPP1(石棺)への移動ポイント近くにいる。

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Solomonは終盤重要な役目をする人物だが、今回はごくあっさりした登場ぶりである。 タスクも敵を2.3人倒せばクリアとなる。 

この後は、最初Solomonがいたあたり(石棺への移動ポイント近く)にLoner(Chamelon)が倒れている。 ほっておくと「味方」のMonolithに殺されてしまうので、早急に戻って助けておくべきだろう。

彼を助けることにより、後々の面白いタスクが発生するが、彼が死んでも真エンディングには影響しない。

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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その7 へ続く。

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2015/1/26 | 投稿者: hal


第2タイトル「Halの意味不明日記」 
第3タイトル「Halのなんとも不思議日記」

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その5
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Dead CityにてLeilaさんのタスクをこなし、食料も返してもらった。 こうしてForesterの待つForestに帰る所からである。

■Dead City
Strelok性少年「では、さらばLeila姐さん、暫しのお別れです。 またいずれ、いや必ずあなたに会いに来ます。 その時までボクのことを忘れずに、待っていてくださいね。」

Strelok「アホかお前は! このStrelokがそんな歯の浮くようなセリフを言うキャラに見えるか?」

Halさん「いやそれは・・・ SOCの頃のStrelokならともかく、今はStreloッ君ですから・・・ 言うんじゃね?」

こうして性少年Streloッ君はForestに戻った。

■Forest
これがForesterじっちゃの小屋。 ビリヤード台もなければジープもない、風力発電もない。 無論ヘリの爆音など全くない、静寂そのものの環境である。 

まあ、このSP2+Autumn auroraの時代は、NSの時代より恐らくは20年ほど前の時代だから、なくて当然なのだろう。

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小屋へ帰るとじっちゃは資金稼ぎにマンドレークの根っこを3つ探せという。 これは准教授と共にYantarへ移動した、東の沼の水面下にある洞窟に生えているらしい。 これは1個で15000ルーブルという大金になる。

その根っこは先日Vasilievと会った東の沼の、湖底の穴から入った洞窟にあるそうだ。 NSでは「火の洞窟」と呼ばれるPilgrimなどがいる所である。

秋景色ゾーンの美、秀逸なり。

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湖底の穴から洞窟へ。

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割れ目のある地点では、下に降りず割れ目を飛び越して進む。 マンドレークの根っことはこんなものである。 主として枝道に入った所にあるようである。

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3つ取って道なりに進むと、崖の中腹にぽっかり穴が開いていて、外に出ることが出来た。

Foresterじっちゃは大金45000ルーブルをくれた。 自分の取り分さえ取らず、scientistsに売る金額そのものなのである。 気前がよいというか、なんとも優しい人である。

そして留守中のニュースとして、兄の情報を知っているらしい人物が、Dead Cityに戻ってきたと教えてくれた。 

Strelokは勇躍Dead Cityに向かうことにした。 これが永の別れ、いや永ではないが長い長い別れになるとも知らずに・・・

■Dead City
Leilaさんにガイドの件を聞くと、確かに戻って来てはいる。 しかし、その前に一つ頼まれてくれないかとのことである。 いつもたおやかなLeilaさん。 しかし言うことすることは結構エグイのである。 年の功という奴か・・・

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このDead Cityに最近チンピラのグループがたむろしている。 Bess達はブチ殺すと言っているのだが、できれば穏便に退去して貰いたいということてある。 その退去料として2万ルーブルを預かった。

このチンピラのグループには、バニラSP2ではマーカーが出ていたが、このSP2+Autumn auroraではマーカーはない。 確か住宅街の北の外れあたりではなかったか。

ちんぴら達はここにいた。

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リーダー各のMiner(Caveのじっちゃではないw)にLeilaさんの提案を告げた。 こ奴らはしゃがみこんで相談を始めるので、少し離れた所で待機する。

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暫く待って会話が終わった頃を見計らい、もう一度Minerと話した。 結局彼らはLeilaさんの提案をのむことにしたそうだ。

Razuvaevについては、ムショを脱獄してゾーンへやってきたが、Zone 南端の Peacekeeper Corps(平和維持軍地域)の寂れた村の何処かにいると聞いた事があるそうだ。

ガイドのGriegは旧市役所ビルの2階にいるが、狭い通路を進んだ奥まった場所にいるので、マーカーがあっても見つけづらいかもしれない。

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Griegは自分自身はCaptainに会ったことはないが、同業のガイドがそれらしき男を案内したとのことである。 それはPripyatのホテルまでの行程だったが、そのガイドは放射線障害のため帰ってまもなく死んだそうだ。

なのでPripyatへ行くことは、到底勧められることではないと、Griegは言った。 どうしても行くということであれば、案内はできないがポータルは教えてやれる。 しかし条件として犬の尻尾10個が欲しいとのことだ。

幸いDead Cityを彷徨っている間に、犬の尾はかなり集めている。 それを渡すとGriegはポータルの位置を教えてくれた。 それは下水道であり、マンホールから入るのである。

Pripyatへの道は、Griegがいる建物近くの、噴水のある庭というかちょっとした広場のような所にある、白い車にある。 

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ここで幾つかの重大な注意点がある。

その1は、この車はうっかり押したりするとポイントの上に乗ってしまい、ポイントに入れなくなるので、事前にセーブ推奨。

その2は、このポイントに入るとトンネルにテレポートされるのだが、そこを抜けた時点で全てのアイテム(進行上必要なものを除く)がなくなり、金もなくなってしまう。

どうしても残しておきたいものがある場合は、バックパックなどでスタッシュを設営しなければならないが、Dead Cityに戻って来られるのはかなり先になるので、あまり意味はない。

又、その際GPSをバックパックに入れると落ちたり、その後のスクリプト進行がおかしくなったりするので、GPSのみ「捨てる」しておくべきである。 バックパックにいれなければ、持参していても使用しても問題ない。 

このバグは一つ前のパッチ(5/10版の"\gamedata\scripts\gps_habar.script")では出ないらしい。

その3は、このトンネルの中には、後々のための重要アイテムが一つあるので、是非取っておくべきだ。 青い本?である。 但し、このアイテムを取り損ねても、リアルエンディングに到達出来ないということはない。 とはいえ、面白いタスクが無くなるので、やはり取っておいた方がよい。

その4は、一旦トンネルにはいると後戻りはできないし、相当長い時間ここに戻って来ることはできない。 なにかしておくことがあれば、入る前にしておくべきである。 例えばもう一度Leilaさんのご尊顔を仰ぐとかである。 勿論セーブは必須である。

ここまでがSecret Path 2の言わばイントロにあたる。 随分と長いイントロだが、超巨篇Secret Path 2は長いのが命、この位で驚いていてはいけない。 この先のMonolith生活が序盤である。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その6 へ続く。

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2015/1/25 | 投稿者: hal


第2タイトル「Halの意味不明日記」 
第3タイトル「Halのなんとも不思議日記」

タイトル名がどんどん増えている。 この調子で行くと全文がタイトルだけで構成できそうである。 日記を書かなくて良いので楽ちんなのだ。

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その4
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Foresterの依頼で彼の薬を取りにYantarへやってきた所からである。

■Yantar
Sakharovと話した後でKruglovと話すとCTD。

[error]Arguments : LUA error: ... of chernobyl\gamedata\scripts\dialog_manager.script:287: attempt to index local 'tbl' (a nil value)

1.0006ではどうだろうか。 これは不可、起動しない。 1.0005に戻す。

ここでこれはバージョン問題と同様に、BACK STREETS OF TRUTHと同じ現象だと気がついた。 そこで過去のプレイ日記を検索して解決法を見つけた。

要はdm_hello_dialogがないか、あってもどこかでおかしくなっているということだろう。 この時はcharacter_dialogs.xmlでの変更だった。 今回も同様に、但しdm_hello_dialoの代わりにhello_dialoとしてみた。

<start_dialog>hello_dialog</start_dialog>
<!-- <start_dialog>dm_hello_dialog</start_dialog> -->
<actor_dialog>dm_cool_info_dialog</actor_dialog>

このhello_dialogは、あたりさわりのない挨拶のような内容である。  これと単にdm_hello_dialogをコメントにしただけのものとは、結果は同一だった。 但し、1.0005では落ちる。

ここまではエラーの連続でまともにプレイすることはできなかったが、現状はこれでおおよそのバグは潰したようである。 いずれ又何かが出て来ることは大いにあり得るが、当面これで少しはプレイに専念できるだろう。

Sakharovから薬を貰うには、警備主任のDanと話さなければならない。 Danは2つのカマボコ型兵舎の間にいる。 Danと話してからSakharovと話し、Foresterの薬を貰った。

Forestへの移動ポイントは、Yantar東のバス近くにある。 ここでまたおかしなことに気がついた。 ダイナミックに変更した後は、ライトが点灯しないのである。 これはlight_night.ltxの照射距離とアングルを欲張りすぎたためだった。 修正してOK。

東のバスというのは2台ある。 そのより東側にある古い方のバスである。 

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バスの回りをぐるりと回ると、「new pass!」というメッセージが出る。

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■Forest
Foresterに薬を渡したが、どうやら食料が切れかかっているらしい。 Foresterは非常用の食料をDead Cityに隠してあるという。 それはクラブハウスにあるそうだ。 ならばDead Cityへ行き、その食料を取って来よう。

ここでForestの北東に「no hint」の移動ポイントが開く。 これがDead Cityへの移動ポイントである。

尚、走ると視界が揺れるのはuser.ltxのcam_inert とcam_slide_inertを0にすれば防止できるが、このMODではuser.ltxとは別にtadek_spawns.scriptで設定するようになっている。 なのでこちらも0にしないと、何度user.ltxで設定しても揺れてしまう。

■Dead City
さて、いよいよ待望のLeilaさんとのご対面である。 Strelokは期待に胸を膨らませている。

Strelok「いい加減なことを言うな! 会ったこともない人に期待に胸を膨らませるわけがないだろうが。」

ごもっともでありんす。 期待に胸を膨らませているのは、プレーヤーたるHalさんでした・・・

Dead Cityに入るとWanderer(このDead Cityを本拠地とするFaction)がいて誰何してくる。 Foresterの使いできたとStrelokが答えると、Foresterのことは知っているらしく、本部へ案内してくれるそうだ。 

但し、「10メートル以上離れたら、逃げたと見なすぞ」とのことなので、脇見よそ見はせずにひたすらついて行く。

ここがWandererの本部、通称(Halさんのみの)Leila会館である。

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このWanderer、案内してくれたのはよいのだが、階段の途中で他のWandererとスタックゴッコ。 いっかな進んでくれぬ。

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何度かロードしなおしてようやくスタック解消。 待望のLeilaさんとご対面である。 さすがゾーン随一の美女、いつ見ても佳人の名にふさわしい。

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しかし、人は(特に女性は!)みかけと言うことには、随分と差があるのだ。 Foresterが1階のピアノに隠した食料についてStrelokが尋ねると、Leilaさんはにこやかな笑顔で、

「あぁら、Streloックン、そんな昔のものが何時までもあるとでも思っていたの? とっくに私たちがたべちゃったわよ」

と、きれいな顔でエグイことを言うのだ。 その食料については1階のMozartに聞けとのことである。

そして、
「食料が欲しければ私たちのために働きなさい」

というわけで、Demon(えらそうな名前だが、なんとBesなのだ)を探せとのタスクとなる。

Mozartはつまりはトレーダーだが、品揃えはかんばしくない。

それではDemonを探しに行こう。 レーニン像とにらめっこしている建物(市議会議員館だったか?)の2階に大悪魔はいる。 しかし相対するとBessそのものであり、表示される名前もBessになっている。 ならばDemonとはなんのこっちゃ?

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Bessからは5階建てアパートのゾンビ退治を仰せつかる。 そのアパートの位置はここである。 大悪魔会館のすぐ前にあるアパートではない。

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階段を登り始めるとかなりの数のゾンビが現れる。 

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何人?かのゾンビを倒すとタスク完了のメッセージが出るので、Bessの所へ戻り報告する。 さて、これでLeilaさんの依頼は果たした。 食料の箱は返して貰えるのだろうか。

Leilaさん「本当に勇敢な坊やね、Streloッ君は。」と感心し(たのか、純真な性少年を危険な任務にこき使って、してやったりと思ったのか、そのあたりは・・・)、食料の箱を返したくれた。

もっともLeilaさんがつまみ食いしたのか、中身は大分減っていたが・・・ そして部屋の入口にいる歩哨についていけば、Foresterへの移動ポイントに行けると教えてくれた。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その5へ続く。
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2015/1/25 | 投稿者: hal


第2タイトル「Halの意味不明日記」 

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その3
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ロード不能やその他のエラーは、インストールし直しと対策でfixできた。 アイテム類もOKで、これでようやくまともにプレイ出来るようになった所からである。

ついでに色が薄くて見づらいコンパスの針の色も鮮明化しておいた。

■Forest
走り出したForesterの後に従い、Dead Cityを脱出、着いた所はForestである。 ここはNSではReconnoitered Earthと呼ばれる所で、山又山、森又森の秘境である。 どこぞのじじいは「ゾーンのグンマー」などと失礼な呼称をしている場所である。

そのForestの片隅にある粗末な小屋にForesterは入っていった。 若きStrelokもそれに従い、小屋に入ったのだ。

麦茶とざる蕎麦、それにおやきという粗末だが心のこもったやつをいただき、ラブラドルレトリバーより食い意地の張ったStrelokも大いに満足したのである。 

「ゾーンにおやきやざる蕎麦があるのか」って? 

あるとも! ゾーンにはなんでもあるのだ。 湯葉でもペヤングでも天蛾でもなんでもあるのだよ、ゾーンには。

その後、Foresterからは「マンドレークの根っこを持ってきてくれないか」との依頼を受けた。 高値でscientistsに売れるらしい。 無論Strelokは二つ返事で引き受けた。 

世話になったじっちゃのためならば、例え火の中水の中、ライラさんのスカートの中でも、勇んで行ってくるでぇ。 そう言えば、ゾーンの女性でスカートをはいている人はいないなあ・・・ 

ライラさんもカリナさんもFlyちゃんも、Pantherめもみんなズボンだ。 Pantherに至っては、普通のズボンより土方のはくタコズボンに腹巻きが似合いそうである。

このMODではPantherは登場しないので、いくら悪口を言ってもよいのだ。 当人のいない所で、そやつの悪口を言うのはたのしいなぁ・・・

マンドレークの根があるのは、南東の沼である。 灰色マークの中央付近に3つの巨岩が重なり合っている。

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その隙間にマンドレークの根はあった。

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小屋に戻りForesterに根っこを渡した。 その会話でCTD。 エラーログはない。

stable_dialogs_dimos.xml
<string id="mandra_est_dialog_4">
<text>ありがとう!手助け出来て嬉しいよ。</text>

しかし再現性はないので、ロードして再開。 Vasiliev捜索のタスクとなる。 彼は最近Flyと出会った北西の巨岩の洞窟にいる。 (Halさんの頭の中では、MODが完璧にはまぐりおじやになっている。)

Foresterじっちゃは心臓の具合が悪く、マンドレークなどをEcologistに売って、その代価として薬や食料を貰っているそうだ。 そのパシリがVasiliev准教授なのだが、彼が来ないので困っているとのことである。

で、StrelokがVasilievを探しに行くことになったのである。 洞窟に入るとVasilievがいた。 彼と話すとForesterの薬を取りにYantarに行くことになった。

前々回のプレイでは、このセンセイはいっかなハシゴを登ろうとせず、たまりかねて秘技「ショットガン足下撃ち」を披露すると、一瞬岩盤の下に埋没(笑)すぅ〜と浮き上がってきて、スルスルとハシゴを登っていった。

流石学者ともなると、普通の人間とは随分隔絶した挙動をするものだなあ、とその時は感心して見守っていたのである。

今回も又、ハシゴの上部でスタックしてくれた。 学者というのは器用なものですな。 いつまでもハシゴの最上段で足踏みを続けている。 まるでハム太郎である。

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で、今回も又々秘技「ショットガン足下撃ち」を披露することになった。 准教授はスタコラとハシゴを登っていった・・・

その後は、赤いスーツの彼の尻を見ながら東の沼まで延々と走らなければならない。 男の尻はもうみたくないと、何度も言っているのに・・・

沼のほとりに来てVasilievは立ち止まった。 この沼の中にYantarへのポータルがあるとのことである。

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ふかくしゃがむと沼の水底に穴があるのが見える。 そこへ入るとYantarに転送される。 YantarではVasiliev護衛の戦闘があるので、セーブ必須である。

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■Yantar
入った途端にCTD。

[error]Arguments : Not enought textures for shader, base tex: prop\prop_bed1

prop\prop_bed1では、shaderのためのtexturesが足りないということらしい。 このSP2+Autumn auroraのpropフォルダのファイル数は530、SP2では639である。 100以上少ないということになる。

まずは「同名はコピーしない」モードで、SP2からコピーしてみよう。 その前にbinを1.0005に変えてみるか。

bin1.0005でも全く同じ結果となった。 それでは「同名はコピーしない」モードで、SP2からコピーでは? これも同じ。 はて?

ここで検索、ポーランドのサイトで以下のような記述があった。
---------------------------
私はフルダイナミックに切り替え..

AA2は唯一のバージョン1.0006で動作します。
---------------------------
フルダイナミックはともかく、「AA2は唯一のバージョン1.0006で動作します。 」というのはおかしいのではないか? 付属のbinも1.0004だし、どういう意味なのか。

ともあれフルダイナミックに変更して、もう一度起動。 Yantarのデータは・・・ ロードできた。 結局DXの問題だったのだ。 私は画質より軽さ優先なので、ほとんどの場合はスタティックライティングでプレイしていた。

しかし、何故Yantar以前ではスタティックライティングでプレイ出来たのか、それもまたなんとも不思議である。 

ここで新しいサブタイトルを思いついた。 「Halのなんとも不思議日記」である。 いずれ折を見て使って見よう。

ともあれ、1.0005+ダイナミックライティングでは、12秒とロードも至って速い。 当面これでプレイしてみよう。

研究所正門前でフリーズ。 1.0004で試す。 OK。 やはり1.0004+ダイナミックでないと、動作はおかしくなるようである。

Vasilievを護衛しつつ正門前に着くと、タスク完了となる。 SakharovはArharaさん級の輝度の持ち主となっている。 

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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その4 へ続く。

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2015/1/24 | 投稿者: hal





第2タイトル「Halの意味不明日記」 
第3タイトル「Halのなんとも不思議日記」

まだまだ出て来る新タイトル! タイトルだけで全文埋めるぞ!

以下はRaizaさんからいただいた貴重な情報である。 バニラSP2用の最新のfixだが、ニューゲーム必須。 

私も3周目のプレイでは、2の武器庫の番人が出なくて困った経験があるので、これからバニラのSecret Path 2をやろうという方は、是非入れておいた方が良いと思う。

但し、今やっているSP2+Autumn auroraの場合は、リリース時期が近いので、既にこのfixも取り入れられている可能性がある。 そのようなわけで、私はこのパッチは入れずにプレイしている。 SP2+Autumn auroraの場合は、入れない方が無難かと思われる。

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TT2 latest update 28/12/2012
http://narod.ru/disk/64903679001.64b538b221f0e633d6cbea69a07037c9/Patch_TT2_for_Final_Version_%28with_Update%29_28.12.2012.7z.html

1) ゾンビに起因するCTDを修正 (Pripyat, TD, Amber, X-18 and radar).
ニューゲーム必須
2) Petrenko から改造 RG-6 を持ってくるタスクで武器庫のFreedom隊員が居なくなるのを修正 ニューゲーム必須
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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その15。
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x-10でのタスクを終え、Army Warehouseに向かう所からである。

■Army Warehouse
この後は、AgropromでLefty探し・Dark ValleyでCaptain捜索・CordonでBarkeepに会う・6つのamulet探しなどのタスクがある。 順序としては、Bar-Agroprom-Dark Valley-Cordonという所だろう。

Freedom基地にはトレーダーのSkinflintが出現していた。 品揃えは芳しくない。 しかしこの段階でのSP2のトレーダーは、おおよそこんなものだろう。 

それにしても、LukashもSkinflintも若いなぁ・・・ バニラSOCの20年前だから、皆若い。 若くないのはプレーヤーたるHalさん位のものだ。 情けない、悲しい、口惜しい・・・

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■Bar
今回のSP2+Autumn auroraでは初めてのBar入りである。 無事見張りのbanditは出現しているだろうか?

Banditは無事?にいた。 こんな山賊共は無事じゃない方が世のため人の為なのだが、こ奴がいないとBarに入った時Banditに敵対される。 こ奴はみかじめ料として2000ルーブルを要求するので、不承不承支払った。 

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これは今回限りではなく、1回出入りする都度むしられるのだ。 しかしとりあえずBarには入れた。 まずは100radに行こう。

バー100radにはBarkeepという、人相は至って悪いが性格は人相より更に悪い男が仕切っている。 普通は・・・である。 しかしこのSP2では「この人」がバーテンなのだ。 しかもこのBar地域のボスなのである。

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彼は本来はDark ValleyのBanditの頭目なのだが、どうやらBarを占領してこのあたり一帯を仕切っているらしい。 BorovはGrafという男に会えという。 彼は100radを出た所のブロック塀の向こう側の建物にいるそうだ。

バニラでは無口なGarikが居る所にはPotapovというEcologistがいて、7枚のミニガンの取説入手を依頼される。

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一番入口に近い所にいるTyomkaからはNoodlesという男を探してくれと頼まれる。

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尚、このミニガン取説もNoodles探しもサブタスクなので、省略してもOKである。 但し、このSP2はかなりイジワルな所があり、完全なサブタスクとしか見えないタスクが、非常に重要なフラグになっていたりすることもあるのだ。

なので、前にも書いたが、「タスクは全てクリアする」というつもりでプレイした方が無難である。 

終盤になって「しまった! あの時アレをやっていなかった!」となるより、多少の時間を費やしても、サブタスクをやっておくべきであろう。 それにサブタスクでも結構楽しめるものもあるのである。

Grafの位置はマーカーは出ていないが、ここである。 つまりアリーナの入口に当たる。

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Grafのからは、Wild Territoryの奥深くにある、武器とブリーフケースに入った書類を取ってきてくれという依頼がある。 

BarからWild Territoryに入るには、北西にあるゲート(移動ポイント)をそのままくぐるわけにはいかないらしい。 そのままゲートをくぐると・・・ (事前のセーブ必須)

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ここで前回の日記より、真エンディング到達の条件など書いて見た。 但し、Wikiのものは、現在のfinalバージョンではなく、一つ前のものなので、現行バージョンとは異なる点も多い。

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■真エンディングの条件

ここで真エンディングの条件をwikiより転載させていただく。 

但しこの中で「Fragment No.1〜8を全て集める 」は条件には入らない。 wikiのバージョンはかなり前のもので、現在の「final」とは内容的に大分異なるからである。 そもそもfinalではFragmentそのものが存在しない。 

又、これ以外にも条件は多数ある。 一見必須に見えなくても、それをクリアしておかないとリアルエンディングに到達できないというタスクが非常に多いのが、このSP2の悪しき特徴であり、故にイジワルMODなどと呼ばれるのである。

例・Monolith脱退直前のClerkのタスク
・SidorovichとBarkeep、Pathfinder、Graph関連のタスク(完全なサブタスクは除く)
・その他重要人物がらみのタスク Sviblov Sakharov Zaharなど


残念ながら一つ一つのタスクについて、これが必須、これは不要という判断は私にはできない。 あまりにもタスクの数が多いので(200近くある)、一つ一つ全てを検証することは無理なのである。

よって明らかに不要なもの以外のタスクは、全て完了するという気持ちでプレイしなければならないのである。

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■真エンディングの条件

Bar襲撃直前のタスク「Take the letter Sidorovich(VoroninからCordonへ移動したSidrovichへ手紙を届けるタスク)」を達成前にやっておく事

×不要 ・Fragment No.1〜8を全て集める

Dead City到達時、Fima(Dead City北部の民家にいる中立のストーカー)と会話し、「Get to the place where Mohammed's appointment」を完了させる

Dead City帰還後に"Flash Drive Doctor"をPathfinderに渡し、タスク「Find an artifact 'super conductor'」を発生させ、

Army WarehouseのFangのいる廃屋南西方向にam1:00〜2:00の間にのみ出現するレアアーティファクトを拾い、Pathfinderに届ける

Bar襲撃後Dead Cityへ行きゾンビ撃退依頼を達成する

? Bunker Controlでの会話時、「Fuck you to hell,〜〜〜」を選択する
(finalとは内容が異なる)

■注 上記以外にも必須と思われるタスクは多数あるが、どれがそれに該当するのかは私には判断不能。

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■リアルエンディングには不要な条件(タスク)の例 
あくまで例であり、これ以外にも相当数あると思われる。

・当然失敗するタスク Ghost殺害、Paramedic殺害など。

・Krolの日誌がらみ(Tankerのタスク) 日誌を取らなくても差し支え無し。

・princeにハッパを貰う たまに武器庫の番人が出現しないというバグがある。この場合はPriceに会わなくても、又武器庫番人さえ会わなくても、ブルドッグそのものを入手するだけでOK。 但し、Petrenkoにブルドッグを渡すこと自体は、必須条件かと思われる。

・Noodles殺し これも出現しない場合があるが問題ない。

・トンネルの魔術師 これも利用しなくても、或いは会わなくても全く問題なし。

・リアルエンディングとは関係なく、進行上しないとお話しが進まないタスク。 序盤に多いが、平和維持軍関連のタスクもこれに入る。 これも真エンディングの条件とは言えないだろう。

・純粋なサブタスク 例えばBorovやBarkeepから受けるバニラと同様のもの。

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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その16へ続く。

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2015/1/24 | 投稿者: hal


サブマシンのマルウェアに懲りて、明日はメインマシンでもチェックしてみることにした。 adwcleaner.exeというアンチウイルスツールを導入したが、これはアバストより速くて使いやすい。

現在のサブマシンでテストすると、相当数のマルウェアがヒットしたが、中には火狐やクロームのデータまでウイルス扱いされていた。w 誤検出はアンチウイルスツールの得意技だが、このツールのはアバストに比べればまだ可愛いものである。


第2タイトル「Halの意味不明日記」 

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その2
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SP2+Autumn auroraの紹介が終わり、これより実際のプレイ日記となる。 前回と重複する所は多々あると思われるが、前回のプレイ日記ではSSがほとんど入っていないので、今回はSSを入れることを重点にして行きたいと思っている。

このSecret Path 2の特徴として、序盤では行けるマップはごく限られていて、タスクを進める内に、徐々に移動可能マップが増えてくる、というものがある。

秘密の道(Secret Path)を見つければ、行けるマップが増えるというシステムは、このSP2のみではないが、そのシステムを最もうまく使っているMODは、このSP2だろう。

但し、AMKゆえにバグがあり、特定の行動をしてしまうと詰みになるとか、移動ポイントがなくなってしまうということもある。 このあたりの詳しい情報は、http://www52.atwiki.jp/stalkerjpmod/pages/21.html参照のこと。

このSP2+Autumn auroraではENBを使用している。 この設定は起動メニューでシフト+リターンでENBのメニューを起動出来る。

しかし、不思議なことにENB*.*のファイルが存在しないのだ。 通常はインストールフォルダ直下とサブフォルダにENB*.*のiniファイルがあるのだが、このSP2+Autumn auroraではそれが見あたらない。

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■注 
毎度同じ注で気が引けるが、私のプレイ日記では、常にネタバレフルオープンである。 パスワードもコードもそのままはっきり書いている。 なのでなんでも自力で解決したいという方は、読み飛ばしていただきたい。

そもそもプレイ日記というものは、プレイした人間がその経過をそのまま赤裸々に書くものである。 だから当然ネタバレも出て来る。

もう一つ、文中では一々「ここはネタバレですよ」という注意書きは書いていない。 それを一々書いていたら、全文が注意書きで埋もれてしまうからである。

更にゲーム(MOD)の評価だが、これは完全に個人的好みによる。 一般的に評価の高い作品でも、私個人の好みに合わなければ遠慮なくけなす。w 

自分が高評価している作品をけなされれば、不快に思う方もおられると思うが、だからといって私の評価の判断基準が変わることはない。 そのような方には申し訳ないとは思うが・・・

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■Dead City
最初のシーンでロードすると落ちる。 

[error]Arguments : LUA error: ... of chernobyl\gamedata\scripts\dialog_manager.script:393: attempt to compare number with nil

しかし、all.savでは落ちない。 これは前にも何かのMODであった現象である。 あの時はどう対処したのだったか? そのまま進めてOKだったような気がするが? 注 これは後に解決したので、そのあたりも後の日記に入れてある。

それはともかく、秋景色のゾーンにようこそスタルカァ!

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目の前にはForesterがいる。 ここはDead Cityのバスの中である。

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以下前説などを前回の日記から。
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バスの中で目覚めると、目の前にけったいな老人(Foreter)がいる。 

これはおかしい。 俺は昨日兄貴達と一緒にこのDead Cityに遊びに来た筈なのだ。 しかし昨日とは回りの状況が全く違っている。 

昨日は観光地?としてそれなりの所に見えたのに、今日はまるで荒廃しつくした廃墟のように見える。 いったい何が起こったのだろう? しかも頭が割れるように痛い。 なんなのだ、これは・・・

といった謎めいたオープニングで、このMODは開始する。 

しかも兄の名(あだ名)はCaptain(国によって異なるが便宜上大尉とする)、主人公の名前(あだ名)はStrelok(ライフル兵)と、仲間から呼ばれていた。 つまりS.T.A.L.K.E.R.全体の主人公であるStrelokの名はここから始まるのだ。

名前だけでなく、S.T.A.L.K.E.R.SOC、ひいてはS.T.A.L.K.E.R.シリーズ全体の内容の根本がこのMODにある。 このMODをプレイすれば、これまで疑問だったS.T.A.L.K.E.R.世界の背後設定などを理解するために、大いに役立つことだろう。

その兄は行方不明となってしまったらしい。 しかもここはゾンビやクリーチャーが多く危険だというので、老人に従って安全な森迄行くことになる。

こうしてStrelokの兄を捜す旅が始まる。

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尚、エンディングへの条件として何が必須かというと、これがはっきりとはわからない。 しかし、finalバージョン(SP2+Autumn auroraもこれに準拠していると思われる)では、フラグメントやアミュレットは全く不要である。 そもそもfinalバージョンではフラグメントは出て来ないのだ。

以下のタスクも不要である。 但し、これらをやらないと、後々面白いタスクが出ないということもあるので、やっておいた方が良いのは当然である。

・Monolith編での食料集めや医療品集め
・Dead CityからPripyatのトンネルで拾ったKrolのアイテム
・Voroninのグレラン取得 要はブツを渡せば良い。
・ミニガン作製の設計図集めなど

等々だが、「不要」というのは「リアルエンディング到達に不要」という意味であり、当該タスクに不要ということではない。 念のため。

ということなので、完全なサブタスク以外は全てやる、というスタイルで進めた方が無難である。

例えばClerkのMerc撃破タスクは、一見只のサブタスクに見えるが、これをやらないと終盤で重要NPCが登場せず、詰みではないがリアルエンディングへは到達出来なくなる。 しかし、個々のタスクでどれが必須条件であり、どれが不要かははっきりわからない。 

又、「真のリアルエンディング」へは、これまで4周している私も到達していないし、今回のSP2+Autumn auroraで到達出来るかも、今の所不明である。 したがって「真のリアルエンディング」がどのようなものかも、わからないのである。 

どなたか「真のリアルエンディング」がどのようなものか、ご存知の方がいらしたら、是非ご教示をお願いしたい。

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Strelokの知っているDead Cityは、一応観光都市だった。 しかし今はこの通り荒れ果てていて、人一人いない無人の街である。 いるのはゾンビとミュータントばかり・・・

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「何か気になる話はないか」でCTD。

[error]Arguments : LUA error: ... of chernobyl\gamedata\scripts\dialog_manager.script:287: attempt to index local 'tbl' (a nil value)

この287は以下のようなものだが、これ自体ではなく、これに関連する所に問題がありそうである。
if vis == "stalker_zombie4" then sect = "killer_outfit" end

注 これも後にcharacter_dialogs.xmlの問題とわかり、一応解決はした。

このMODは予想外に不安定である。 後発アドオンMODだから、ノーマルよりfixされているかと思っていたのだが、どうしてノーマルより遙かに不安定のようだ。

NS-Joint PakやDMX 1.3.5 ENGMODでもあった「ム琺聰」がないというエラーが出たので、SP2のグラフィックを「同名はコピーしない」でコピーしてみたら、起動不能になった。 

グラフィックのみを、それも同名はコピーしないで入れた場合は、単に使用しないグラフィックが増えるだけだと思うのだが?

ところがこれをやったのは昨夜寝る直前で、頭が大分はんなりぼんやりしんなりしていたので、実際にはなにをやったのか、よく覚えていない。

上記以外になにかやったような気がするのだが、その「なにか」が何をしたのか、そこで問題が発生したのではないか。 「なにをしたのか」を思い出そうと苦闘したが、ついに思い出せない。

結局一からやり直しインストールとなった。

フォントファイル localization.ltx fonts.ltx これらを入れた。 日本語起動OK。 text入れる。 これもok。

新規ゲームで開始。 しかし、開始直後にセーブしたデータをロードすると落ちる。

[error]Arguments : LUA error: ... of chernobyl\gamedata\scripts\dialog_manager.script:393: attempt to compare number with nil

前と同じである。 もう一度scriptsフォルダを調べて見ると・・・ dialog_manager.scriptがない! ??? どういうことなんだ、これは。

dialog_manager.scriptだけでなく、SP2にあるdialogs_aes.script dialogs_darkvalley.scriptもない。 とりあえずこれをコピー。 やはり同期で落ちる。

393行は
if ver >= 7 then
flag = reader:r_stringZ()
else
flag = tostring(reader:r_s16())
end

これは他のMODでもあった。 バージョンの問題らしい。 SP2ではMODの指定は1.0004だが、実際のプレイは1.0005の方がずっと安定していた。

BACK STREETS OF TRUTHのプレイ日記を修正したものを再掲。 全く同じ状況である。
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[error]Arguments : LUA error: ... of chernobyl\gamedata\scripts\dialog_manager.script:393: attempt to compare number with nil

その場合は、\gamedata\scripts\dialog_manager.script:390行あたりにある、
function load(npc, reader, ver)

を探しだし、以下のように修正する。(注 インストール直後の状態では、dialog_manager.scriptは存在しない) 勿論その前に元のdialog_manager.scriptはリネームコピーで保存しておく。

又「if ver >= 7 then」はコメント扱いにしなくてもロードできる場合も有るが、その理由は不明である。 これは個人環境による所も大きいようだ。

但しこの修正をした場合には、本体バージョンは1.0004は使えなくなる。 といっても、元々1.0004では正常に動作しない可能性が高いから、それほど問題にはならないかもしれない。

注  flag = tostring(reader:r_s16()) -- 1.0004 としても1.0004ではロードできない。

又、 flag = reader:r_stringZ() -- 1.0005/6 でも、1.0004でロードできる場合も有る。

■注 バージョンの問題は、結局1.0004+ダイナミックライティングでないと、まともに動作しないということが、後に判明した。

-- 7 = 1.0005 6 = 1.0004 8 = 1.0006
local flag = nil
-- if ver >= 7 then -- 1.0005/1.0006
flag = reader:r_stringZ() -- 1.0005/6
-- flag = tostring(reader:r_s16()) -- 1.0004

-- else
-- flag = tostring(reader:r_s16())
-- end

-- if flag ~= "-1" then
selected_phrase_by_id.intro[npc:id()] = {phrase = flag, count = 0}
-- else
-- selected_phrase_by_id.intro[npc:id()] = nil
-- end

-- if ver >= 7 then
flag = reader:r_stringZ()
-- else
-- flag = tostring(reader:r_s16())
-- end

つまり「 flag = reader:r_stringZ() 」固定ということである。

もう一つ、
[error]Description : No available phrase to say, dialog[dm_hello_dialog]

の対策もした。

Army WarehouseやDark Valleyで、特定のNPCと会話すると落ちることがある。 そのエラーが出た場合の対策である。 

この現象が一般的なものか、それとも私の場合だけのものか、今の所不明である。

プレイしてみた方から、これらの現象の有無を、コメントなどでいただければ非常に有り難い。


注 このfixには副作用らしきものがある。 会話の時に「なにか変わったことはないか」を選択すると、落ちる場合があるのだ。 これはdm_hello_dialogが存在しないためかと思われる。

全てのNPCとの会話でそうなるのではないが、落ちるNPCと落ちないNPCの見分けはつかない。w まあ、どうせ「なにか変わったことはないか」選択肢は、ストーリーの進行には全く関係ないから、選択しなければよいというだけのことである。

gamedata\config\system.ltxにあるcurrent_server_entity_versionの数値を変更すると動くようになる可能性もあり。 1.0004では6、1.0005では7、1.0006では8というのが適切な数値。
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これでロード不能は解決した。 元々SP2では1.0005の方が1.0004よりも遙かに安定していたので、現在の1.0004ではこの先なにか問題が発生する可能性もある。 その時は1.0005に入れ替えてやってみるつもりでいる。

「何か気になる話はないか」で落ちる場合の、dm_hello_dialog対策も可能だが、これは各NPCのファイル(gameplay\character_desc_*.xml)を探さなければならないので、面倒である。 単に「何か気になる話はないか」をクリックしなければ済むことなので、これは省略した。 

注 これも後に修正、「何か気になる話はないか」も表示されないようにした。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その3 へ続く。
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