2014/11/30 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Priboi Story2 プレイ日記その6
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UHSFのミュータント文書を求めて、Dark Valleyにやってきた所からである。

■Dark Valley
和やかに美しいDark Valley。 野花が咲き乱れていて、一見修羅場とは無縁に見える。

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南の廃農園にはLonerがいるが、特に話しはない。 それに話すと落ちるwのでそのまま東のBandit村へ。

バニラPriboi Storyではこの村は無人だったが、この2では多数のBanditがいて攻撃してくる。 バニラに比べてこのPriboi Story2では、戦闘がかなり多い。 バニラPriboi Storyでは戦闘は非常に少なかったのだ。

この位置の家に、目的の文書がある。

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これを取ると、タスクは「SIROのフラッシュドライブを探せ」となる。 SIROとはArmy Warehouseの沼の狂人のことである。 

Army Warehouseでは、この他にSidorovich探し(さっちゃん村)がある。 叉前回のZoDではStrelokと巡り会い、Dezik's Keyを入手したが、これはZoD独自の演出のようである。

このPriboi Story2では、恐らくはFreedomのリーダーDezik(Lukash)が持っているのだろう。

GarbageからBarに入ると落ちた。 しかし、再度autosaveをロードすると、今度は無事Barに入れた。 非常に不安定なMODである。

■Army Warehouse
抗ウイルス剤はSakharov教授からたっぷりと購入しておいたので、Sidorovichを見つけても大丈夫である。 Yantarに行きたかったのはこの目的のためでもある。

Army Warehouseに入り、Freedom基地に近づくと、多数のDutyが基地めがけて進軍している。 これはどうやらDutyVSFreedomの大げんかの真っ最中らしい。

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Strelokなら大喜びでこの戦闘に加わった(どちらにつくかはさいおいてw)だろうが、プリボイ中尉は高みの見物である。

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沼の小屋に行くと、SIROはBoarに襲われて死んでいた。

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フラッシュドライブを取ると、「CNPPの事故報告書3を探せ」というタスクになる。 これはPripyatにあるようだ。

Freedom基地に行くと激戦の真っ最中なのだが、DEZIKに近寄ると落ちる。 どうやらogfがないらしい。 前回近寄っても問題なかったのは、必要なogfがスポーンされて居なかったからかもしれない。

[error]Description : No physics shapes was assigned for model or no shapes in main root bone!!!

物理学形は全くモデルにもかかわらず、主根骨の中の形がないために割り当てられませんでした!

この意味は不明。

visual = equipments\item_flash_2.ogf
これが原因かと思われるが、何か類似のものに変えてみた。

;visual = equipments\item_flash_2.ogf
visual = equipments\item_minipda.ogf

しかしdezikが持っているキーはitem_flash_2.ogf。

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生成したキーはitem_minipda.ogf。

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生成したキーでは落ちない。 しかしdezikに近寄ると、或いは死体を見ると落ちる。 となると、上段のキーのグラフィック系が悪さをしているのだろう。 幸い?dezikは戦死したので、これ以上かかわることもなさそうだ。

但し、このitem_flash_2.ogfは、他のアイテムにも使われているので、そのアイテムを取ったり見たりすれば、叉落ちるかもしれない。 その際はitem_flash_2.ogfを参照して、そこを変更するしかないだろう。

ともあれ「とりあえず」dezikのキーは取得したので、よしとしておこう。 しかしまあ、なんともプレイしにくいMODである。


さっちゃん村の入口が板でふさがれた家。

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ここには地下室へのハシゴが板でふさがれ、その上にドラム缶が乗せられている部屋がある。 ドラム缶を撃って爆発させ、板はショットガンなどで脇へ寄せると、地下室に降りられる。

青スタッシュにはGhostのメモがあった。

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次はSidorovichだが、これもさっちゃん村の板で封印された家の地下室にある。 

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哀れSidorovich。 普段は口うるさいジジイだなあとしか思えないが、こうなってみると、やはり哀れである。

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死体に触るとXウイルスに感染するが、抗ウイルス剤は用意してあるので問題は無い。 問題は無いのだが、取ると落ちる。 ダメ文字である。 いい加減うんざり・・・

しかしここは全て日本語訳なので、ダメ文字が入る余地はないのだが? 大分前のことだが、漢字の「噂」という文字があると、ダメ文字で落ちるという話を聞いたことがある。 しかしこれはそのような問題ではなさそうだ。

注 後になってこれはnews系のものとわかり、奇怪訳して解決した。

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Priboi Story2 プレイ日記その7へ続く。

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2014/11/29 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Priboi Story2 プレイ日記その5
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Pripyatにて「行方不明のUA-DZ32分隊を探せ」というタスクが出たのだが、これをやるとエンディング一直線となってしまう。 なにせ「ゾーンから去るヘリが待っている」のだ。

なので、まずはYantarへ行き、Sakharovから抗ウイルス剤を買い、タスクなどを受けることに決めた所からである。

■Pripyat
このPripyatではもう一つ仕事がある。 「失われたUHSFの資料を探せ」で、Pripyatの地下駐車場のある建物(ホテルか?)で、資料を探すことである。 これをやってからYantarに行こう。

その場所はここ。 他のMODでもよくアイテムやNPCなどが配置される所である。

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1階の入口から一旦下におり、階段を登って3階へ上がる。 エレベーターシャフトに飛び降りるとスタッシュがある。

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この文書を取ると、「失われたUHSFの資料を探せ」の続きとなる。 突然変異の文書1をDark Valleyで探すことになる。

となると、まずはBarからYantarに行こう。

■Army Warehouse
残念ながらFreedomからは敵視されているので、dezik(Lukashの代役)やSkinflintとは会話出来ない。 次回Army Warehouseに来る時には、game_relations.ltxを長生氏から行こう。

Freedom基地の武器庫番人は、侵入者のHalさんそっちのけで何かに気を取られている。

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武器庫の鍵を銃で撃って開け、中に入ると色々と豪勢なものがある。

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このスタッシュの中には「KGB機密資料F24」というものがある。 これは現在はクエストアイテムではないが、いずれ必要になると思われる。 他にもブルドッグ(VoroninタスクはこのMODでもあるのだろうか?)などもある。

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叉の来る日を心に誓い、一路Barへ。

■Bar
前回は入れなかったWild Territoryへの移動ポイントは、現在は通れるようになっている。

■Wild Territory
ついでだからhunterの家伝のライフルも取得しておこう。 帰りがけに100radでHunterに渡せばよい。

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■Yantar
Sakharovと話すとCTD。 英語モードならOKだが、これはBarkeepのケースと同じらしく、セリフの選択肢にミニゲームの項目が入っており、それがキリル文字のようである。

しかし、これは困る。 ミニゲームの選択肢を出さないか、翻訳するかしないと、プレイできない。 ところがこの選択肢のテキストが見つからない。 これもBarkeepの時と同じである。

なんとしてもこの場所を見つけなければ、トレーダーと話す都度英語に切り換えなければならない。 

include*rus
dm_hellow dm_trad


色々調べたが、上2つは不可、三番目の「Barkeep Sakharov のキリル以外の選択肢から調べる」でようやく目的の箇所に行き当たった。

\gameplay\character_desc_bar.xml 35 のこれである。

actor_dialog>mini_games_dialog /actor_dialog>

のdialogsは他にも多数あるので、全てコメント扱いにした。

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結果はOKでこれでミニゲームの選択肢はなくなった。 これからは安心して、日本語でトレーダーと会話出来る。 やれやれホッ・・・ 但し、ミニゲームは一切遊ぶことはできない。 

それにしてもあのキリル文字の選択肢は、一体どこに入っているのだろう? いくらgrepしても見つからなかったのだが・・・

更には、インベントリでのアーティファクトの説明で、radiation幾つというような項目があるが、この説明もキリル文字のようだ。 なので日本語でその説明を出すと落ちる。

ところがそれを幾ら探しても見付からない。 db?が解凍できないのが痛い所で、恐らくはdb?に入っているのではないか。 アーティファクトのogfに入っているかもと思い、バニラからogfをコピーしてみたが、これまた不可。

これはアーティファクト類はクリックしないという位しか、対策はなさそうだ。 なんともやりにくいMODではある。

ともあれ、次のタスクはDark ValleyでKruglovの文書を捜すことである。 これは廃農園の東にあるBanditの村にある。

■Bar
幸い日本語モードでBarに入っても落ちない。 これはactor_dialog>mini_games_dialog /actor_dialog>のコメント扱いの効果だろうか。 

尚、ついでにblowout.ltxのBlowoutもtrueからfalseに変更、scriptsのblowout.scriptでもロシア語を日本語に奇怪訳、これでBlowout関係は大丈夫だろう。

100radでhunter(このMODではHispanという名前になっている)に家伝のライフルを渡してタスク完了。

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さて、それでは勇んで(プリボイ中尉は)、疲れ果てて(Halさんは)、Dark Valleyに参ろう。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Priboi Story2 プレイ日記その6へ続く。

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2014/11/29 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Priboi Story2 プレイ日記その4
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現在のタスクは、タスク欄の「失われたUHSFの資料を探せ」で、X-18でDead City についての資料 #2 を探すことである。

■Dark Valley
今回のMODでは初見参のDark Valleyである。 

この後はPripyatやYantarに行かなければならないのだが、前回日記ではBarから先に移動すると落ちまくり、まともにプレイできる状態ではなかった。 今回はどうだろうか。 ロシア製のマイナーMODにはよくあることとはいえ、なんとも不安定なMODである。

■X-18
X-18に入ってすぐ右にある死体の先にスタッシュがあり、の「X-18でDead Cityの資料を探せ」の資料がはいっていた。

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これで「PripyatでUHSFの資料を探せ」というタスクとなる。 問題なのはBarから先に移動できるか、という点である。 現状日本語モードだとBarそのものに入れない。 さて、今度はどうだろうか?

■Bar
Wild Territoryへはやはり日本語モードでは落ちた。 英語モードでも不可である。 しかもエラーログは残らない。 ではArmy Warehouseへは? これも落ちた。 しかしログは残っている。

[error]Arguments : Can't find texture 'wpn\wpn_m14scop\scop ・42'

これはMODスレ36に解決法があった。 それに基づいてogfのtextures指定部分をバイナリで書き換えたのだが、結局その方法ではだめだった。 

窮余の一策として、bizonのmeshesとtexturesを、M14scopのそれにコピーし、eshesはwpn_m14_scop_hud.ogfとwpn_m14_scop.ogfを、wpn_m14_scop_hud.ogfとwpn_m14_scop.ogfにリネームした。

texturesは、wpn_bizon_rec.dds wpn_bizon_mag.dds wpn_bizon_rec_bump.dds wpn_bizon_mag_bump.dds をwpn_m14scopにコピーした。 こちらをリネームしないのは、ogf内の指定でbizonのものになっているからである。

無論M14scopは使えない。 グラフィックはvizonのものになってしまっているからだ。w 尚、この問題については、制作者によるfixがあるのだが、これがリンク切れで使えない。 

ともあれこれでArmy Warehouseに入ることができた。

■Army Warehouse
Army Warehouseに入ると、「事故現場を捜索しろ」という、新しいタスクが出る。 尚Army Warehouseでは「日本語でOK」である。

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事故現場は、Army Warehouse北西のRadarへの移動ポイントの西にある。

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ヘリの回りを調べるとmilitaryの死体がある。 それを調べると「科学者たちを救出しろ」となる。

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この場合のRed Forestとは、Radarのことである。 CSのRed Forestではない。 このあたりの用語の混乱は、あちこちで見受けられる。

ともあれ、こうして一歩一歩Pripyatに近づいている。 大慶至極でありんす。

■Radar(Red Forest)
ここでは「科学者たちを救出しろ」がタスクである。 場所については、灰色マーカーが出ているので問題なさそうだ。

しかし叉起動しなくなった。 テキストフォルダを英語のものに変え、その状態で起動するとOK。 初期メニューの状態で英語フォルダを日本語フォルダに切り換え、ロードすると正常にロードできる。 なんとも気むずかしいMODである。

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ヘリの墜落現場に着くと、タスクが「科学者のリーダーを捜せ」に変わる。

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東西に延びるフェンス付近にはなんとも場違いなものがある。

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BTRならまだしも、ゾーンに砲車とは・・・ scientistsのリーダーの死体はその近くにあった。 死体からフラッシュメモリを取ると、タスク終了となる。

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他にもscientistsの死体が2つあり、高架の下にある死体からハンディトーキー状のものを取ろうとすると落ちる。 ダメ文字と思われるが、miscのアイテム関係のキリル文字は全て修正しても、未だ落ちる。 (以下は英語プレイのもの)

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この2つが手がかりである。

inv_weight = 0.5
cost = 1000

これはquest_items.ltxの「radio_deactivator」だった。 呆れたことに、キリル文字の行を複製して修正した後に、下のキリル文字を消すことを忘れていたのだ。 このボケぶりではお迎えも近そうだな。 なさけなや・・・

修正後。

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■Pripyat
「行方不明のUA-DZ32分隊を探せ」というタスクが出る。

「UA-DZ32部隊との連絡が途絶えた。我々は彼らを発見し、報告を受ける必要がある。彼らは Pripyat のどこかにいるに違いない。 NPPに到達しているとも推測できる!我々は多くの素晴らしい兵士を失った……この狂気を終わらせなければならない!彼らを見つけ、部隊長から新たな指令を受けろ。」というものである。

このタスクではマーカーは出ない。 実はこのタスクの場所は、PripyatではなくCNPPなのだ。 しかもこの分隊に会うと、「お前が救援にきたのか。 それはありがたいことだな。(ヒニク) ならば我々の撤退のために、石棺内で進路を確保してくれ。 CNPP2の外れでヘリが待っている。」となる。

つまりエンディングである。 いくら何でも始めたばかりでエンディングというのはあんまりな仕打ちだ。 プレイ日記4回でエンディングというのは、このブログ始まって以来の大惨事である。 もっともっとこの世界を楽しみたいのだ。

YantarでSakharovから抗ウイルス剤を購入しなければならないし、Army Warehouseの沼の狂人(Siro)のタスクもやりたい。 Barでのタスクもあることだし、この「行方不明のUA-DZ32分隊を探せ」タスクは棚上げにして、一度Yantarへ行こうか。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Priboi Story2 プレイ日記その5へ続く。

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2014/11/28 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Priboi Story2 プレイ日記その3
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Barに入る時ダメ文字と思われるCTD頻発。 GarbageとCordonで話してみて、Barに入り直す。 これでだめならダメ文字のある所だけ英語モードでプレイし、その箇所を通り過ぎたら日本語モードにすることにした所からである。

■Bar
Cordonで会話しGarbageへ。 今度はBarに入れた。 しかしやはりBarkeepと話すと落ちる。 現時点ではBarkeepからはタスクも情報もない。 しかしこの先はそうもいかないだろう。 第一買い物もしたいのだ。

ここで英語モードに切り換えた。 買い物を済ませて日本語モードに戻る。 現在のタスクはBarで「失われた UHSF の資料を探し出せ」である。 

この資料はDuty基地に忍び込んだBanditが、追われた末に屋根のどこかに隠したらしい。 前回のPriboi Story+ZoDのプレイ日記を読むと、Duty基地近くの倉庫のパイプ脇にあるようだ。

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この倉庫の扉は、箱が邪魔していて開くことができない。 内部へは屋根の上にある穴から入る。

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資料は今回のPriboi Story2では、パイプ脇ではなく電源盤の中にあった。

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これを取ると「失われた UHSF の資料を探し出せ 2」が出る。 

「UHSF の資料 #2 を探せ。Agroprom 研究所のどこかにあると思われる。正確な位置は不明であるため、より奥へ潜り込まなければ手に入れることは出来ないだろう。」というものである。

■Agroprom
カタコンベに入ると、新しいタスク「AgropromのMercを殲滅せよ」が出る。 Agropromの工場や本部ビルなどにいるらしい。 そしてMercのリーダーを殺すこともタスクの一つである。

カタコンベの内部は、MercではなくBanditが占拠している。 雑草というかウイルスというか、真空で絶対零度の宇宙空間でさえ、素面で生きていける連中である。 

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螺旋階段を下りてStrelokの隠れ家へ向かう。 青いスタッシュでメモ取得。 X-18のコード86195である。

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これとは別にUHSFの資料#2は、研究所のどこか、恐らくは3階の奥にあるのではないか。 尚、このUHSF2資料は、ZoDではX-18にあった。

UHSFの資料#2は、やはり研究所3階の奥の卓上にあった。 いつもの場所である。

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Merc撃滅もクリア、これで当面のAgropromでの仕事は終わった。 後はBarでSidorovichの手紙を取らなければならない。 これはBarの奥の部屋にある。 バニラはではGarikが通せんぼしている所である。

それと抗ウイルス剤も、最低2つ以上持っていないと詰んでしまう。 これはYantarのSakharovが売っていた筈だ。 X-18内にもあったという記憶がある。 


プレイしている間に段々と、これまでの記憶が蘇ってくる。 それはそうだろう。 ノーマルPriboi Story2周、ZoDも2周しているのだから、ある程度の記憶は残っている筈だ。 ただ、ボケのため思い出せないだけだ。(´・ω・`)

となるとまずBarへ戻ってSidorovichの手紙取得、その後YantarでSakharovと話すという順になるだろう。

Garbageの東のトンネルで、「1986年の事故について」という文書を取得した。 これは当面の目的のものではないが、この先なにかの役に立つかもしれない。

このトンネルには多数のアーティファクトがあるが、アノマリーもやたら多いので、迂闊に飛び込むと非道い目にあう。

■Bar
Barに入った途端落ちた。 これもダメ文字臭い。 英語モードで起動する。 但しテキストのフォルダは日本語のままで、これでBarkeepの選択肢がどう表示されるかを見てみようというわけである。

これは残念ながら全く変化はなかった。 又、奥の部屋の机にもSidorovichの手紙はなかったので、Sidorovichの店のスタッシュにあるのだろう。 この後はYantarでSakharovと会ってみよう。

ところが100radの外でハイエナするとCTD。

[error]Description : No available phrase to say, dialog[dm_hello_dialog]

またこれか!

次はWild Territoryへの移動で落ちる。 Army Warehouseへの移動でも落ちる。 なんなんだ、このMODは!

しかしGarbageやCordonへの移動では落ちない。 むむむむ・・・・?

■Cordon
Sidorovichのバンカーの青スタッシュで、Sidorovichの手紙を入手した。 彼もまたStrelokを捜しているらしい。

「そういえば軍の司令官から書類と資料の入った金庫をお前にと受け取ったんだ。出発する前に村に隠しておいた。そこからすぐさ。玄関を封鎖された家の中にある。茶色のスーツケースだ。」とのことである。

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その茶色のスーツケースを探し、さらにウォッカ指揮官にウォッカを届けよう。

ウォッカ指揮官にウォッカを渡してタスク終了。 玄関を封鎖された家というのは、ここのことだろう。 バニラPriboi Storyでは、Priboi Storyのゾーンでの根拠地となる家である。

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この番兵は、単にfキーでドアを開ければ、ドアと一緒にどいてくれる。w しかし、中にあるのは茶色のスーツケースではなく、普通の青スタッシュである。 中身は資材類である。

さて、これでCordonでの一通りの仕事は終わった。 次のタスクは、タスク欄の「失われたUHSFの資料を探せ」で、X-18でDead City についての資料 #2 を探すことである。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Priboi Story2 プレイ日記その4へ続く。

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2014/11/28 | 投稿者: hal

某所で「毒多〜」などと言われたが、S.T.A.L.K.E.R.の登場人物の中では年齢的にも近いこともあり、ドクターには親近感を持っている。 ドクターは容貌或いはStrelokの実父!?ということからみて、60代の終わりあたりの年齢ではないか。

ゾーンでは老人は至って少ない。 あの過酷な環境で過ごすには、老人は辛いのだろう。 他にはMinerとかForesterとか、或いはPantherパパが思い当たる位である。 その点でWay in Pripyatは、短いことを除けば大変面白かった。

ということで、これからもしょうもないプレイ日記を書き散らし、老害をまき散らす所存でございます。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Priboi Story2 プレイ日記その2
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Cordonにてwolfと話し、次の高架線でのタスクとなった所からである。

このPriboi Story2のグラフィックは、バニラPriboi Storyのしっとりと落ち着いた色調とは大分ことなり、かなりけばけばしい色彩である。 もっともそれなりの美しさはあるのだが。

■Cordon
wolfのダメ文字は未だ解決していないが、とりあえずダメ文字は履歴から追い出した。 

途中ATPに寄り道するとBanditがいた。 一人を倒してハイエナすると落ちた。w これもダメ文字だろう。 しかし、character_desc_*.xmlのキリル文字は、全て訳したはずなのだが?

grepしてもキリル文字はヒットしない。 ヒットしたものでもコメント扱いとか、人名ではないものばかりである。 はて? これはどういうことなのだろう?

いや、まてよ。 前にもこんなことがあったような気がする・・・ あの時は人名で落ちるのではなく、ハイエナのダイアログを開いた時に落ちた。 つまりインベントリ関係になにかあるのではないか? 

以下は前に同様の状態だった時のものである。
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業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1343 S.T.A.L.K.E.R.のMOD BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記

死体から取得するものは、アイテム・スタッシュ情報・そしてお金! これだ!

探し当てたlootmoney.script、これが死体からお金を得るスクリプトだった。 これを日本語化して起動。 OK! 問題なく取得インベントリが開き、アイテムとお金を取得できた。
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当たりである。 lootmoney.scriptにはやはりキリル文字があった。 これを訳してOKである。

local news_texti = "\\n%c[255,255,0,0]死んだストーカー: %c[default]"..npc:character_name().."\\n%c[255,255,0,0]検出されたお金: %c[default]"..game.translate_string(tostring(deadmoney).."ルーブル.")

又も、やれやれホッ・・・

しかし、現在はハイエナに精を出している時ではない。 まずは高架下の指揮官と話さなくては。

又もCTD。 これはphrase idにtext>escape_lager_volk_info_21のようなテキストIDがないことによるもののようだ。 このPriboi Story2も、かなり怪しいMODのようである。

該当箇所にはとりあえずダミーのIDを突っ込んだが、このような部分が複数箇所ある。 困ったもんですな。 これでどうだろうか? これも不可。

ちなみにオリジナルPriboi Storyには、このIDは確かに入っている。 当たり前だが・・・ なぜこの2でこんなミスをするのかが、わからん・・・

phrase id="24"から25となり、そこでnext>2 21と続くが、21に入る時落ちる。

string id="esc_bridge_soldiers_start_21">
text>さて、Priboi中尉は義務を続けてください。/text>

特に問題になるような所はないのだが、何故? この後の会話では、give_infoが一つだけある。
give_info>kuznetsov_talk_done /give_info>

これを、esc_bridge_soldiers_start_24につっこみ、

「私は、何を尋ねたいかを忘れました。 決して気にしないでください。 私は仕事に戻る予定です!」

これが表示された時点でfキーで会話を終わらせた。 これで一応フラグは立つ筈である。 無論その後の部分の会話は表示されない。 窮余の一策だが、しょうがないだろう。

尚、この状態では、この後この指揮官と話すと落ちるので、要注意。 恐らくはもう話すことはないと思うが、念のため。

■Garbage
Garbageに入ると新しいタスクが出る。 「盗み出した情報を見つけろ」である。 他には、「失われた UHSF の資料を探し出せ」と「ウォッカを 20本持ってこい」がある。

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当面の目標は、「盗み出した情報を見つけろ」のGarbage鉄道トンネル付近である。

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S.T.A.L.K.E.R.でもすっかりお馴染みになった、ライブラリアン君も登場する。

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鉄道トンネル付近に達すると激しい雷雨となる。 風雲急を告げるとは正にこのことである。

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鉄道トンネルの最深部で死体を見つけた。 その死体からフラッシュドライブを取れば「盗み出した情報を見つけろ」はクリアとなる。

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このPriboi Story2はカクカクが非常に頻繁且つ激しく起きる。 通常でもBarなどの建物が多い(ポリゴンの面が多い)マップでは、建物に近づくとカクカクが起きるが、このMODでは常時発生するのだ。 これにプラスダメ文字CTDのおかげで、プレイは快適とは到底言えない。

Barへの移動ポイント付近のゲートは、バニラとは異なり最初から開いている。 だが、ここの士官に話すと落ちる。 ログは残らないので理由は不明だが、落ち方からみるとダメ文字だろう。

■Bar
Barkeepに話そうとすると落ちる。 ダメ文字らしいが幾ら調べてもそれらしきものはない。 日本語フォルダ(eng)から英語フォルダ(eng-org)にリネーム変更、英語モードで起動してみた。

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それでわかった。 上から2番目のこれはミニゲーム(カードゲーム?)の選択肢だった。 ここは必要ないと思い、全く訳していなかったのだ。 ならば又々怪奇三昧。 
しかし今度はBarに入るとCTD。 もう一度GarbageかCordonで話してみて、それからBarに入り直す。 それでだめなら早くもPriboi Story2は断念となる。 とホホホ・・・

幾ら探しても二番目の選択肢のキリル文字は見つからない。 これはもしかしたら、現在のgamedataフォルダにはないファイルかも知れないので、gamedata.db?をunpackすることも考えた。

しかし、どのunpackerでも解凍できないのだ。 GSCのconverter.exeでも解凍できない。 ???

Barに入り直しでもだめならば、ダメ文字のある所だけ英語モードでプレイし、その箇所を通り過ぎたら日本語モードにする、という方法位しか思いつかない。 

その際は、textフォルダの日本語フォルダを英語フォルダに切り換えないと、日本語の部分は全て文字化けしてしまう。 面倒だがやむを得ないだろう。

注 このミニゲームの件は後に解決した。 ミニゲームの選択肢そのものを表示させないように、改造したのだ。

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Priboi Story2 プレイ日記その3へ続く。

1

2014/11/27 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Priboi Story2 プレイ日記その1

これもまた素talkerさん情報により、その存在を知ったものである。

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■S.T.A.L.K.E.R. - Priboi Story 2 
正式名称は、「HISTORY SURF STALKER 2 THE PHANTOM MENACE / STALKER PRIBOI STORY 2 LATENT THREAT」という長たらしいものである。 Torrentファイル、約3.6GB。

http://rutor.org/torrent/126027/s.t.a.l.k.e.r-istorija-priboja-2-skrytaja-ugroza_s.t.a.l.k.e.r-priboi-story-2-latent-threat-2011-pc-repack-ot-r.g-nolimits-team-games

↑歴史サーフストーカー2ザ?ファントム?メナス/ STALKER PRIBOIストーリー2潜在脅威

HISTORY SURF STALKER 2 THE PHANTOM MENACE / STALKER PRIBOI STORY 2 LATENT THREAT

尚の「Priboi Story2」というタイトルだが、実際の内容は続篇としての「2」ではなく、バージョン1.4という方が正しいだろう。 実際に海外のサイトでは「バージョン1.4と表記している所もある。

■パッチなど
紹介
http://stalkerteam.pl/topic/4644-priboi-story-14-ukryte-zagro%C5%BCenie/

Download...
1. Aktualna wersja: Priboi Story UZ 1.4+fix1+fix2 +dll (rozmiar: 1.06 GB)
- http://depositfiles....files/713gl3n6i

これはオールインワン。 以下はパッチ。
■これらのパッチは要注意である。 私の場合、これを当てたら

error]Arguments : Duplicate section 'wpn_ak74_m1' found.

[error]Arguments : LUA error: ... priboi story 2\gamedata\scripts\task_manager.script:197: attempt to index field '?' (a nil value)

とかが出まくったので、結局バックアップファイルから元の状態に戻した。

2. Fix przej?ciowy z Priboia Story UZ 1.3 na 1.4 - http://narod.ru/disk...a_14fix.7z.html
3. Fix 1.4.1 - http://narod.ru/disk...1.4fix1.7z.html
4. Fix 1.4.2 -http://narod.ru/disk.../14fix2.7z.html
5. Pliki .dll - http://pl.rghost.net/37525560

尚、これらのfixでは、
[error]Arguments : Can't find texture 'wpn\wpn_m14scop\scop ・42'
の問題は修正されていない。

又バグはかなり多い方に入ると思われる。 各種のエラーが頻発する上に、日本語環境ではダメ文CTDが非常に多い。 英語ができる人なら英語でプレイすべきだろう。

もっともダメ文字の件は作者の責任ではなく、単に私がキリル文字の翻訳を怠ったというだけなのだが。 

不思議なことは、幾ら正規表現でgrepしても、落ちる所のキリル文字がヒットしないことである。 或いはdb?ファイルに入っているのかもしれないが、そのdb?がconverter.exeやその他のunpackerで解凍できない。 これまた?である。

■ガイドPDF
残念ながらダウンロードサイトは記録し忘れたようである。 確かdez0waveの公式サイトではなかったかと思うが、実に立派な製品版のガイドと言っても通るような素晴らしいものである。 数多くのSSがあり、ほとんどのアイテムやNPCの場所が、わかりやすく解説されている。

このPriboi Story2のものではないが、Priboi Story全般のガイドとして一押しである。

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リパッケージスタイルのインストーラー付きである。 英語は最初から入っている。 ロシア語での起動は一発でOK。 しかし英語での起動は、ui_*.xmlがないとかのエラーが出る。

これはlocalization.ltxのincludeのあたりの問題と思われるが、修正も面倒なのでPriboi Story1のファイルを「同名はコピーしない」モードで転送、これで起動した。 勿論オリジナルのengフォルダはリネームコピーしてある。

キーアサインをいつものものに変更し、一旦終了してuser.ltxをBKした。 起動10秒、ロード30秒と平均的な速度である。

このMODの作者だが、クレジットのファイルを見ても、又画面のクレジットを見ても、MODの作者のクレジットがない。

初期画面左下(よくMODのクレジットがある所)には、「propaty of gsc dez0wave」とあるが、MOD製作チームの名前はない。

ここからみて恐らくはdez0waveチームの製作ではないものと思われる。 素talkerさん情報によると、SEA_CATというチームOR個人らしい。 このグループの詳細は全く不明である。

後でわかったことだが、このMODはAMKも参加しているらしい。 どおりでスクリプトエラーが多いのだろう。 

又バニラPriboi Storyは探索主体で戦闘は少ない。 しかし、このPriboi Story2(=Priboi Story バージョン1.4)では、戦闘がかなり多くなっており、戦闘が好きな方には向いている。

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起動画面

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ロード画面

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最初のシーン

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クイックセーブ・ロードのキー設定は表示されないが、user.ltxではF5・F9で可能になっている。
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このPriboi Story2は、名称からしてdez0waveの名作Priboi Storyの続篇かと思っていた。 しかし、メッセージテキストをちらちらと見てみると、中身は大半がPriboi Storyと同じである。 

若干のサブタスク類の追加はあるが、これはどうもPriboi Storyの焼き直しのようである。 海外サイトの紹介では「Priboi Story Ver1.4」と書いてあるものもある。 つまりは続篇ではなく、バージョンアップされたものということなのだろう。

とはいえ、現状はOmegaが轟沈してしまい、プレイするMODがないないないないのだ。 
なので焼き直しであろうとお色直しであろうと、何かしなければ生きている甲斐がない、と引っ張り出したわけである。

少しプレイした印象では、意外にオリジナルと変わっている部分があり、これなら結構楽しめそうである。

オリジナルPriboi Storyは既に2回、+日本製のアドオンMOD(zod)で計3回Priboi Storyをプレイしているが、それでもまだまだ楽しめる名作である。

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■注 
毎度同じ注で気が引けるが、私のプレイ日記では、常にネタバレフルオープンである。 パスワードもコードもそのままはっきり書いている。 なのでなんでも自力で解決したいという方は、読み飛ばしていただきたい。

そもそもプレイ日記というものは、プレイした人間がその経過をそのまま赤裸々に書くものである。 だから当然ネタバレも出て来る。

なので私の赤裸々が嫌な方は読み飛ばして頂きたいのである。 但し、私の赤裸々については、英語力と容姿はjc1年生並なので、見たければ見ても良いとは思う。

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■Cordon
スタート地点は毎度お馴染みCordonの南検問所付近である。 主人公はウクライナ軍特殊部隊のPriboi中尉。 近くには車がありmilitaryもいる。 彼と話すとヒントがでるが、これはタスク欄にもあるので全く必要ない。

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このあたりのシーンは、元祖Priboi Storyと若干異なる。 元祖にはここに車などなかったと思うが、記憶は定かではない。

検問所の指揮官と話すと、まずはルーキーキャンプのSidorovichの所へ行き、装備を調えろとのことである。 その後ウォッカ20本のタスクも出る。

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検問所脇にはBTRもあり、しかも乗ることができる。 これもバニラPriboi Storyではなかったと思う。

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BTRの窓は最初から開いているので、再度Fキーを押す必要もない。 エンジン始動はデフォルトではTabになっているが、他のMODと共通のinsertに変えた。

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ではBTRにうち跨ってルーキーキャンプへ乗り込もう・・・

乗り込まないよ。 BTRには散々懲りているからね。w BTRがそのお腹を日光浴するのはもう沢山だ。 少しばかり短いけど、ちゃんとついている二本の脚で歩いて行くのだ。

ルーキーキャンプにはwolfもいる。

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彼には色々とゾーンの話しを聞くことができる。 彼の話では、Sidorovichはどこかへ行っているらしい。

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その話の内容を確認しようと、メッセージ履歴を開くと落ちた。 エラーログは残っていない。 この落ち方はダメ文字臭い。 再度試すと今度はログが残った。

[error]Description : pos.word_1.exist()

やはりダメ文字である。 Lost World シリーズはユーザーに対して凶悪であるが、延べ200時間以上のプレイでも、ダメ文字によるCTDは一度もなかった。 大量のキリル文字の文字化けがあるにも関わらずである。

その理由は不明だが、こなたPriboi Story2では冒頭からダメ文字CTDである。 wolfとの会話で最初の部分のみ聞いて話を中断、メッセージ履歴を見ると落ちる。 ここでキリル文字の文字化けは、wolfの名前だけである。

しかしこれが意外に難問だった。 character_desc_*.xmlのロシア語を全て奇怪訳したのだが、どのファイルにもwolfの記載がないのだ。 [А-Яа-я]で正規表現grepしても、ヒットしない。

はて? どこかには必ずある筈なのだが・・・ このwolfとの会話は次のタスクへのフラグになっているので、これをしないわけにはいかない。

いい加減疲れてきたので、奥の手を出した。 wolfとの会話の後で他のストーカー(キリル文字でない名前の)と会話を延々と続けた。 これによってメッセージ履歴に残っているキリル文字の文字化けを追い出すのである。

これが成功、履歴を見ても落ちなくなった。 しかし、会話中の会話欄にダメ文字が出てもなんともないのに、何故履歴欄だと落ちるのだろう??? まことに不思議である。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Priboi Story2 プレイ日記その2へ続く。

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2014/11/27 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Valiant Omega 2周目プレイ日記その36
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blaindこと****に別れを告げ、Kaidanは新たな旅に出かけた。

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■Forest
Scarからの依頼でsoul zoneを依頼者である父親に届けなければならない。 そのアーティファクトは、息子であるAlexanderが生きていることの証なのだ。

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この後はJupiterに行く。 これが又とんでもない長旅である。 ForestからGarbage、Bar、Army Warehouse、Radar、Pripyat、東Pripyat、Pripyatトンネル、Jupiterとなる。 移動するマップ数を数えると、8つある!

ふぅ〜・・・

いや、待てよ。 ForestからMarshに出て、そこからArmy Warehouseに行けば、少しはマップ移動を短縮できる。

■Army Warehouse
相変わらずVaryagは何も話さない。 一路Radarへ。

ここで又々股亦ま・・・ マップ移動でCTD。 最早何も言うことはない・・・

Army Warehouseのデータもロードできない。 その一つ前のMarshはOKである。 Marshからやり直し。 サブマシンでプレイしても同じ結果である。 これは順路を変えるしかなさそうだ。

ForestからGarbage、Bar、Army Warehouse、Radar、Pripyat、東Pripyat、Pripyatトンネル、Jupiter、やはりこの順しかないか・・・

Garbage、Bar、Army Warehouse、ここまではロードOK。 しかしRadarに入るとロードで落ちる。 [error][ 87] : パラメーターが間違っています。である。 但しautosaveからならOKである。 このあたりは全く理由がわからない。

ともあれ、このRadarではvarlavのドアのアクセスコード528491を試して見たい。 しかしこのコードも不可だった。 どうなっているのだろうか、このドアは。

Pripyatに入るとロードはOKである。 つまりこの順路だと、ここ迄ではRadarだけがロードNGということだ。

東PripyatもOK、しかしPripyatトンネルでは不可。 [error]Description : child registered but not found [65285]である。 とにかく不安定の一言に尽きる。

Pripyatトンネルを抜けてJupiterへ。 しかし入った途端に落ちた。 [error][ 259] : データはこれ以上ありません。 である。 このエラーメッセージはその都度異なる。

画質を落としたりVSYNCを固定にしたり、色々やってみたが全て無駄だった。 元々このエラーは画質の問題ではないので、やるだけ無駄とわかってはいたが、悪あがきという奴である。

後はArmy Warehouse、ATP、病院跡、Generator、Pripyat、Pripyatトンネル、Jupiterという順路か。 これも無駄骨の可能性大だが、やるだけはやってみようか。

やはりATPで落ちる。 もう他の順路はない・・・ では他の方法は? jump_to_level位しか思いつかないが、これは実装されていない。 ならば他のテレポートの方法はないか?

bind_mteleport.scriptに
function teleportate jupiter(x,y,z)
vector():set(344.48,32.05,-402.32)

a.x = 344.48
a.y = 32.05
a.z = -402.32

を挿入してみたが、これは起動しない。 0023:0040A470 XR_3DA.EXE, IRender_Visual::Spawnのエラーとなる。

途中でタスクなどをやってみることも試した。 しかしBarkeepのMerc退治で、Wild Territoryに入ろうとすると落ちる。 これはもうだめですな。 前回と同様にデータがぐちゃぐちゃになっているようだ。

マップ移動ができないとなると、ゲームプレイを継続するのは無理である。 あと僅かの所なので、なんとも無念ではあるが、最早疲れ果てた。

というわけで、今回も又Omega轟沈・・・

尚、猫さん情報ではこの後は、JupiterでVoroninからのメッセージで、米軍に捕まったkoltsov救助となる。 北東のClear Sky基地のようだ。

死んだkoltsovのスタッシュから文書を取得、Zatonの製材所に移動してGRUの司令に書類を渡す。 Jupiterに戻りチーフに報告、エンディングとなる。

とまあ、ざっとこのような展開になるようである。

しかし、Lost World シリーズには疲れ果てました・・・


次回からは、Priboi Story2 プレイ日記の予定。

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2014/11/26 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Valiant Omega 2周目プレイ日記その35
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Forestにてblaindのタスクをこなし、NSではGynecologistなどがいた小屋近くの洞窟に入った。 そして奥にある穴に入るとマップ移動となり、Labryinthに出た所からである。

■Labryinth
現時点は恐らくはNSでワープのある地点の近くと思われる。 東は行き止まりで移動ポイントとなっている。

ここを西に進めば北部の中央部に到達、その後南へ下れば大広間に出る筈である。 大広間の2層・3層にはコード付きのドアがある。それがScarの居場所だろう。

しかしこのLabryinthではミニマップがないことは、大きな障害になる。 NSではミニマップとマップのハードコピーを照合しながら進んだのだが、そのミニマップがないと、現在位置が非常に掴みにくい。

Halさんは幸いにしてNSのLabryinthを散々彷徨ったので、ある程度土地勘もあるし、ハードコピーもある。 しかし、NSの経験もなくハードコピーもない人に、どうやってこのメイズをクリアしろというのだろう。 あまりにも不親切なMODである。


ようやく見覚えのある広場に出た。 ここでセーブして一旦終了。 しかし再開すると落ちる。

[error]Arguments : Can't open section 'ac'

それはないだろうが! このLabryinthをノーセーブで通過しろというのか! 入った直後のデータならロードできるが、途中のデータは全てだめである。 なんちゅうMODじゃ・・・

このエラーはこれまで何度も経験したが、GSCなどを検索すると「セーブデータの異常であり、そのデータは使用出来ない。 それより前のデータから再開するしかない。」などとある。

そんなことなら既に散々やっとるわい!w

広間へ進み方は、割れ目から下に飛び降り、少し進んだ所で更に下に降りる、というものだったように思うが、記憶は定かではない。 この進路は、NSとは逆順なので、余計わかりにくい。

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広間から南、東と進み、NSではポータルのある地点である。 大広間はもうすぐ近くだ。

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更に南へと下り、ようやく大広間に出た。

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IRBiSの言葉である。

「それはコードがあるカードのリストです: 53300, 148252, 7920123, 6364026. たぶん、これらのコードは、ドアを開けるように設計されていますが、洞窟の中にどんなドアがあるかは、明確ではありません。」

第2層(下から数えて)のドア。 しかしこのドアはコード入力ができない。 ここはNSではMinerの仲間が囚われている部屋ではなかったか。

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ならばもう一層上かも。 第3層には開かれたドアと閉じたドアがあるが、閉じたドアもコードを入力できない。

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開いたドアから入ると、Scarの日記その2がある。

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この部屋には下へ降りるハシゴがある。 ドアを銃で撃ち、開けて通る。 下って進むと又下へ降りるハシゴがある。 その先のドアは閉ざされているが、銃で開けられる。 

出た所は第2層である。 このドアは一方通行で、大広間側からは開けられない。 さて、Scarはどこにいるのか? walkthroughのSSでは最後のドアの所にいるのだが、これは前のバージョンのものではないか? 

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猫さんのレポートでは、なんと洞窟の前にいるらしい。 つまりこのLabryinthを出なければならないらしい。 Forestの洞窟に出るルートは遠すぎる。 ここへ来る途中のNSでのポータルは存在しない。

もう一つ、最上層から北へ進むルートにも、NSではポータルがあったし、最下層の南西にもポータルがあった。 しかし、このMODではどうなのか?

セーブロードが可能なら、このLabryinthは非常に魅力的な所なのだが、それがあぶなっかしい状況では、あまりうろつき回るのも危険である。 早い所このマップを出なければ・・・

最下層のポータルはなかった。 となると最上層である。 ここにはあった。 しかし・・・ 入るとCTD。

[error]Arguments : Can't open section 'ac'

またこれである。 もううんざり・・・ 

なんとかクリアしてForestに戻り、blaindと話すと、「こんにちは、Kaidan! 私はあなたの到着を待っていました。」とのことである。

彼はKaidanとその仕事について、かなり詳しく知っているらしい。 何故に? 

■!要注意 以下はげきおこウルトラ超ネタバレである。 このOmegaを自分でプレイしたい方は、すっ飛ばしておくんなまし!
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そしてblaindは語り継ぐ。

「1年前、 私、放出の後に生き残り始めて、チェルノブイリの後に'モノリス'の囚人、私がボディーで飛躍的な変化を作って、この'不死の人'に似ていたということです。」

「おそらくKaidan、そうかもしれない… おそらく、あなたは、私が家に行くつもりであるかどうかを知りたいですか?」

Kaidan「知りたいな」

「現在の領域、我が家、および私の家族! そして、私の父に言ってください。」

Kaidan「なにを?」

「外では、私が1時間以上住むことができません!」

Kaidan「そうだったのか。 わかった・・・」

「父親は、私が元気であると言って、心配する必要はないでしょう。」

「間違いなく、私は…を与えるつもりです。 『Scar』、間違いなく、次に、あなたが、滞在すると決めたので、これはあなたの権利です、そして、私は仕事を勤め上げました。 」

そしてScarは、Kaidanが危険な状態に陥った時は、助けに行くと言った。 こうして二人は別れを告げた・・・

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とここまでがげきおこウルトラ超ネタバレである。w


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Valiant Omegaプレイ日記その36へ続く。

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2014/11/25 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Valiant Omega 2周目プレイ日記その34
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Scarの足取り追跡の最終段階、Forestの洞窟探しである。 その場所をblaindに聞こうとしたのだが、メッセージの入っているファイルがない、という所からである。

■Forest(empty land)
2.0の英訳版でも、4.2.3のロシア語版でもblaind_dialog_1からのメッセージテキストは見つからない。

これは会話中にKaidan側の選択肢もあり、ないと非常に困る。 不幸中の幸いで猫さんのレポートでは、「Blaidに洞窟何処と聞くとArtifact"Soul Zone"を探せと言われる。」というものがある。

しかし、blaindとの会話を進めると、選択肢3でCTD。 blaind_dialog_7 /text>でのエラーはこのようなものだ


error]Description : NavigateToNode failed in XML file
[error]Arguments : gameplay\game_tasks.xml

これはもしかしたら、このバージョンではSoul Zoneタスクは実装されていないのではないか?

この選択肢の3は「引き受ける」、10は「断る」ではないか? 3で続行した場合以下のようなフラグがある。  spawn_restrictor.create_aver_restrが臭いが、これは恐らくは肝腎のSoul Zone関連のものではないか。

blaind_dialog_end
spawn_restrictor.create_aver_restr
dialogs_aver.spawn_mutants

これを殺しても落ちる
[error]Description : NavigateToNode failed in XML file
[error]Arguments : gameplay\game_tasks.xml

つまりtasks_aver_new.xmlにその記述がないということらしい。 しかしこれはテキストもなにもないので、どんなタスクかは不明。 つまりこれで詰みである。 後は他のバージョンにあるかである。

念のため、他のドライブに423をインストールしてみた。 現行と今インストールしたもののtasks_aver_new.xmlを比較すると、ファイルサイズが違っていた! 今インストールしたものが大きいのだ。

現行の足りない部分を、末尾に追加して露日機械翻訳すると、正にsoul zoneの部分である。 これで行ける! 

ついでにテキストも調べて見た。 これも同じだった。 現行のものは2.0のものなので、バージョンによる違いだろう。 これまた露日機械翻訳。 これで行けるだろう。

ようやくまともに進行するようになった。 blaindからは洞窟への道を教える代わりに、アーティファクトSoul Zoneを取ってきてくれと言われる。 

しかし何度見ても奇怪ですな、このおっさんは・・・ 夜道でストーカーに出会ったら、いきなり撃たれても文句は言えないだろうな。

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「このアーティファクトは、我々が言うことができ、その種類の唯一の1ユニークです。そして、それは高原の北西に位置している小さな洞窟の中のボックス、にある。大きな石の間に彼女を追求するには、ログインしてください。私はこの情報が仕事をするのに十分だと思います。」

とのことである。 この洞窟は言わずと知れない(Secret Path 2やNarodnaya Soljankaをやっていない人にはw)、3つの巨岩が積み重なったその隙間にある。 SP2では瘋癲Kruglovが、NSではFlyちゃんが潜んでいた、あの洞窟である。

ここが巨岩のある洞窟前。

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最下部に降りると弾薬箱がある。 一見スタッシュには見えないが・・・

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中にはsoul zoneが入っている。

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しかしこれを取ると同時に、エライ数のミュータントが襲って来る。 ローデント多数にbloodsucker tentacls、さらにわんこ迄出動してくる。

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まずは撃退して一息。 さあ、これを持ってblaindの所に戻ろう。 しかし彼は何も話さない。 ??? インベントリを見ると、soul zoneがない! SSを撮るのにかまけて、肝腎のアーティファクトを取るのを忘れていたのだ。(汗

洞窟へ戻り、今度は間違いなくsoul zoneを取得、blaindと話した。

「そして彼のために何を探すには?小屋の外に出て切らずに直進。」

これが洞窟の場所である。 「切らずに直進」? 直進はわかるが、切らずにとは? またまた学のある人はむちかしい言葉を使う。 Kaidanのように二歳児同様、犬同様のいけぬまにもわかるように言っておくれでないか。

Kaidan「二歳児で悪かったな。 どうせ俺は犬同様だ。」

この近くで洞窟というと、Gynecologistたちがいたあの洞窟だろうか。

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中に入り、真下に降りる穴の近くに移動ポイントがある。 これはどこへ出るものだろうか?

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これはどうもLabryinthらしい。 どうやらあたりのようである。 それで病院跡にもLabryinth行きのポータルがあったのだろう。

早速Nardonaya Soljankaで使った地図のハードコピーを持ち出した。 

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前方は十字路となっている。 これはLabryinth北東部の迷路ではないか。 となると、Scarの居場所は南西部の大広間、2層か3層にはコード化されたドアがある所、そこではないか。

となると、現時点はNSでワープのある地点の近くということになる。 ここを西に進めば北部の中央部に到達、その後南へ下れば大広間に出る筈である。

相当の道のりではあるが、エンディングが見えて来たことに足取りも軽く、Kaidan(とHalさんも)出発した。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Valiant Omegaプレイ日記その35へ続く。

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2014/11/25 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Valiant Omega 2周目プレイ日記その33
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CNPP2から移動ができなくなり、スクリプトの改変を続けていたが、dialog_nastavnik_2は全てコメント扱いにして、dialog_nastavnikにフラグ類を入れ、これで移動もセーブもできるようになった所からである。

■CNPP1
この後IRBiSからx-10のタスクが出るのだが、その前に原子炉建屋でScarのバックパックを取得しなければならない。 まずは石棺への入口へ向かう。

■石棺
石棺内には多数のMonolithがいるのは、前回入った時と同様である。 上階へ上がり原子炉建屋内へ入る。

低くしゃがまないと入れない所に、バックパックがある。

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これを開くとScarの文書がある。 取って再び石棺に戻り、ハシゴからバンカーへ上がる。

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しかし、バンカーへのマップ移動で落ちる。 又かよ・・・ このマップ移動時のCTDにはほとほとまいった。

石棺内のデータでは落ちるが、CNPP1のデータでは落ちない。 ともあれなんとかしてここを通過。 この後は、GeneratorでIRBiSと会話し、x-10で文書取得、Army WarehouseでVaryagと会話と続く。

■Generator
無事ドラゴン基地へ移動、IRBiSと話すとx-10で文書を取れとなる。 Generatorに戻る時もCTDなし。 よしよし(^^)V 

さて、Radarに行くわけだが、これはCNPP1に戻り、東の移動ポイントからPripyat経由で行くのが速そうだ。 

いや、待てよ・・・ このGeneratorには直接Pripyatに行ける移動ポイントがあった筈だ。 CNPP1への移動ポイントから少し東に行ったフェンス際にあった筈だ。

■Pripyat
この所マップ移動の都度ハラハラする。 あまり心臓に良くない事態である。 しかし、無事Pripyatに到着、一路南のRadarへの移動ポイントへ向かう。

■Radar
x-10でのIRBiS文書は、walkthroughによると、
マイルビスのための書類上のどの扉?
X 10-焼灼、低レベルでのドア。

とのことである。 最深部の部屋には、お馴染みのpsi停止用のレバーもある。 これを操作してみたが、特に何事も起きないようだ。

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X 10-焼灼、低レベルでのドア。 となると、このドアしかないだろう。

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これは近寄るとマップ移動になり、北東のCSではStrelokが逃げ込む洞窟に出る。 しかし近くには文書などない。

再びx-10に戻り、来た道を逆戻り。 途中でロックされたドアを発見した。 これらしい。

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しかし、IRBiSに教えられたコード「270858」を入力してもドアは開かない。 これは逆順で入力するのだったか? 858072である。

■Varlab
IRBiSに文書を届けると、次のタスクが出た。

「いいぞ、Kaidanにお祝い申し上げます! 現在、私は、契約の一部を実現させるつもりです: ここに、2つの洞窟の地図があります。 大きい洞窟への入り口はBarren Landsにロッジの近くに位置しています。 ちょうど外の、より小さい洞くつの入り口: それはLimanskの病院からのリリースと並んでpopasをそうすることができます。 洞窟の他の入力と出力があります。

--未知はそうですか? それはコードがあるカードのリストです: 53300, 148252, 7920123, 6364026. たぶん、これらのコードは、ドアを開けるように設計されていますが、洞窟の中にどんなドアがあるかは、明確ではありません。

Limanskへの場所のように。そこでは、あなたは獣皮、傭兵への意識している彼らが、必要がある当時の話をそうすることができます。 ところで、あなたが望んでいるなら、私は私たちの一族にあなたを連れていくことができて、私たちは良いファイターが干渉しないということです。 あなたは何を考えますか?」

という長ったらしいものである。 しかしスクリプトをみると、これに対して「喜んで」と実行する選択肢はなく、未実装らしい。

この後はPripyat-Radar-Army Warehouseと進んで、Varyagと話すことになる。 このルートが使えなければ、又病院跡からLimansk-Red Forestと進むか、CNPP1-Pripyat-Radar-Army Warehouseとなる。

■Army Warehouse
Varyagは南西部の小屋にいた。 しかし今の所何も話は出ない。 小屋の中にはルスランだったか、もう一人のOmegaがいたが、これも特に話しはない。

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■Garbage
IRBiSからのタスクでないタスク?では、Forestの洞窟にScarがいるとのことである。 

■Forest(empty land)
Scarの足取りを追って、やってきたForest。 ここがついに最終段階になるらしい。 

Scarは洞窟にいるとのことだが、Forestで洞窟というとまず沼の水底又は西の山腹から入る火の洞窟。 続いてForesterの小屋の近くにある、NSではGynecologistやHologramたちがいる洞窟。 もう一つは北西の巨岩の間にある洞窟。 このあたりか。

IRBiSから貰った地図はあるのだが、これが見ることが出来ない。 NSのCaveのマップのようにピストルスロットに入れるわけでもなく、useで使うこともできない。 はて、見ることが出来ない地図・・・ これは何のために存在するのか?

とりあえず、小屋に行ってblindに尋ねてみよう。 昼なお暗きForestの森林。 

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このような森林地帯からSwampsゆMarshのような沼沢地、砂漠的な地勢のATP、迷路に次ぐ迷路で迷いに迷うLabryinthやCave、箱庭的で牧歌的なZatonとJupiter、奇怪な樹木と奇怪な球形が威容を誇るGenerator、荒廃した都市にゾンビが跋扈する東Pripyat。 

そしてなにより不気味さがウリの地下研究所と、S.T.A.L.K.E.R.の世界は実に多様で変化に富んでいる。 そのあたりもS.T.A.L.K.E.R.の魅力の一つである。

小屋についてblindに尋ねてみた。 しかし・・・ この部分もIDのみである。 これも2.0には入っていないのだ。 又も得意技「泥縄式奇怪翻訳」絶賛発動。

ところが・・・ これはロシア語のテキストにも入っていない。 つまりgameplayでの指定だけあって、テキストがどこにもないのだ。 

これは参った・・・ そういえば、このOmegaのインストーラーはインストールする都度、ファイル構成が違っているという、恐るべきものだった。 そのせいかも知れない。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Valiant Omegaプレイ日記その34へ続く。

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2014/11/24 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Valiant Omega 2周目プレイ日記その32
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CNPP2にてLebedevのPDAを回収、LonerのいるSOCの最終決戦場についた所からである。

■CNPP2
現在の状況では、Lonerと話した後セーブすると、データがおかしくなる。 なので話した後はバンカー又はCNPP1に直行するしかない。 Generatorの時と同様の状態である。

しかし、バンカーへの移動時にまたこれ。

[error][ 259] : データはこれ以上ありません。

これはautosaveからロードして、ノーセーブでバンカー或いはCNPP1に入るしかないのではないか。 これもGeneratorの時と同じである。

まずLebedevの地点迄行き、その後ポータルのある建物でLonerと会話、その後はバンカー又はCNPP1、この間ノーセーブである。 

しかし、それでもバンカーへのマップ移動で落ちた。 ならばCNPP1ではどうか? それでダメなら、このOmegaは詰みである。

Lonerとの会話後暫くすると、VaryagからSMSが入る。 「chefとは会えなかった。 Scarの家は見つからない。 他にも話があるから、Army Warehouseで会おう。」というものである。

しかし、Army WarehouseどころかこのCNPP2から一歩も出ることができない状態なのだよ、Varyagクン。

しかし、CNPP1への移動でもこれ。

[error][ 87] : パラメーターが間違っています。

GeneratorからCNPP1に入ったautosaveからやりなおし。 今度は北のCNPP1-石棺のルートではなく、西のCNPP1-CNPP2のルートでやってみた。 しかしこれはCNPP2に入れない。

後、試す方法はこんな所である。 前提条件として、IRBiS関連のタスクは終わっているので、Varlabに入る必要は無いこと。 それとCNPP2でのフラグは、Lebedevのら質取得と、Lonerと話すことの2つであること。

1 正常動作だった最終箇所、つまり病院跡から開始し、Generatorでセーブができるかをテスト。 その後CNPP1から直接CNPP2に入って、LebedevやLonerと会う前に、バンカー又はCNPP1に行けるかを試す。

2 1と同様に、病院跡から開始し、Generatorでセーブができるかをテスト。 その後CNPP1から石棺・バンカー経由でCNPP2に入り、LebedevやLonerと会う前に、バンカー又はCNPP1に行けるかを試す。

3 GeneratorからCNPP1への移動直前のデータから開始、CNPP1-CNPP2のルートで、どれかの移動ができるか

4 石棺内又はバンカーからCNPP2に入り直し、LebedevやLonerと会う前に、バンカー又はCNPP1に行けるかを試す。 

5 CNPP1からPripyatへ行けるかをテスト。 OKならCNPP2でのフラグを強制的に立てる。 LebedevのPDAゲットとLonerとの会話の2つである。 つまりIRBiSの時と同じやり方である。 非常に邪道ではあるが、この状態ではやむを得ないだろう。

この位か。

まず病院跡のデータから開始、このあたりは正常にセーブロードできる。 Generatorも同様である。 CNPP1に入った直後のデータもOK。 この状態からCNPP2に入り、又CNPP1に戻る。 これもOK!

ではLebedev・Lonerのタスク後にはどうか? これが問題である。

[error][ 259] : データはこれ以上ありません。

これである。 つまりCNPP2でのLebedev・Lonerのタスクが問題のようだ。 こうなると、方法は5しかなさそうである。 

LebedevPDAはアイテム、Lonerとの会話はgameplayでのスクリプトだろう。 問題はVaryagのSMSである。

story_dialogs_aes.xmlには
 

の指定があるが、テキストにはこれががないのでダミー挿入してみた。 これでどうなるか? 病院跡から開始してテスト。 やはりCNPP1に移動出来ない。

LebedevのPDAを取得した後にCNPP1に戻って見たが、これはOK。 となると残るのはLonerとの会話だけである。 これがエラーの原因だろう。

この会話に出て来るフラグ類を、IRBiSやVaryagに割り振ってみたのだが、全て不可。 移動出来なかったり、移動はできてもセーブロードができなかったりである。

これはどうもLonerとの会話自体に問題があるようだ。 この会話は、Lonerにメディキットを与えるまでと、その後の部分の2段階になっている。 dialog_nastavnikとdialog_nastavnik_2である。

ならば、dialog_nastavnikの会話が終わった後は、dialog_nastavnik_2に入らないように修正し、dialog_nastavnikにフラグ類を入れてみたらどうか? 以下がそのフラグ類である。

prodoljit_poisk_complete

spawn_box.spawn_rukzak_shram
rukzak_shram

varjag_dialog_20_end

varjag_dialog_20_end

dialogs_military.varjag_mil_offline
dialogs_pripyat.start_sms_varjag_3
dialog_nastavnik_2_end
nastavnik_end

これが大当たりだった! これでセーブもできるしCNPP1に移動することもできた。 やれやれホッ・・・

しかし、この問題の箇所dialog_nastavnik_2のダイアログは、ごく単純なメッセージのみで、これで問題が発生するとは到底考えられない。 

しかし、実際にはこのdialog_nastavnik_2を実行すると、移動もセーブロードもできなくなる。 それがdialog_nastavnikのみなら問題ないのである。 このあたり、スクリプトというのは実に不思議なものである。

ともあれ、これでLoner関係はなんとかfixできた。 後は原子炉建屋でのScarのバックパックと、IRBiSやVaryagの関連箇所がどうなるかである。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Valiant Omegaプレイ日記その33へ続く。

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2014/11/24 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Valiant Omega 2周目プレイ日記その31
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前回も今回のこれまでもどうしても入れなかったCNPP。 今度は入ることができた。 そして新たにスポーンされた石棺へのポータル。 期待に胸を膨らませながら、石棺に入った所からである。

■石棺入口
石棺入口には多数のMonolithが待ち構えている。 それを排除しつつ石棺入口へ。 以前は移動ポイントがなかったが、今はバニラ同様の移動ポイントがあり、石棺に入れる。

■石棺
無事石棺入り。 しかし、セーブデータをロードすると落ちる。 画質を下げ800*600にしても落ちる。

[error]Arguments : Can't open section ''

しかし、autosaveならロードできる。 はて、これは?

この際CNPPに戻って少し見回ってみよう。 ついでにこのCNPPからPripyatに入って、ロードできるかも確認しておこう。 これまでは、Radarから入ったPripyatでは自由にロードできたが、Generatorから入ったPripyatではロードできなかったのだ。

と思ったのだが、このCNPPから入った地点は一方通行のようで、ここからCNPPには戻れない。 やむを得ず、猫さんのレポートと同様バンカーに入ってみた。 尚、ここまでは多数のMonolithが出現する。 これは猫さんの場合とは大分異なる。

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■バンカー
バンカーでは多数のBlurが出現する。 連続カメハメハは流石に辛い。 物陰に隠れては狙撃の連続でしのいだ。

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進むと例のC-Consciousness装置がある。 無論動作はしてはいない。

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更に進むと予告なしのマップ移動でCNPP2に出た。 ここではロードもOKである。

■CNPP2
ここでもMonolithやスノーク・Blurが大挙出演。 6つの大タンク?も健在である。

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SP2の最終決戦場である、リング上のたいまつ。 しかし、Omegaではここにはなにもない。

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このMODでは高架通路に青白いポータルはない。 屋上にもほとんどない。 しかし、ここだけに青白いポータルがある。 ここはSOCの最終決戦場ではなかったか?

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この屋上に入ると多数のMonolithが出現、激戦となる。 

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下の階にはLonerが倒れている。 これがClear Skyの潜入スパイで、Scarの話をするらしいが、何故かKaidanの選択肢には、メディキットを与えるの項目がない。 これは或いは未だLebedevのPDAを取得していないからかもしれない。(猫さん情報)

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とりあえず西に行き、バンカーとCNPP1へのポータルにマーカーをつけようとするが、マーカーをつけるとセーブの際フリーズする。 つけていなければ正常にセーブロードが可能である。 このあたりもかなり不安定である。 

まあ、マーカーはなくても他のMODと同じ場所だから、頭には入っている。 問題は無いだろう。 この後はLebedevの髑髏とかいう、気持ち悪いものを探さなければならない。

しかし、探しあぐねて翌朝Lonerの所に戻ると、彼は死んでいた。(・_・、) これはまずい。 CNPP2に入った直後のautosaveからやり直し。

まずはLebedevである。 開始地点から決戦場への高架通路とパイプを、通して調べなければならないだろう。 しんどぉ〜・・・

これはやはり決戦場から逆順で進んだ方が良さそうである。

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逆順は当たりだった。 パイプが途中で折れている地点で、骸骨とPDA発見。 Lebedevのものである。 これでLebedevの運命タスクは完了した。

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しかし、戻るとLonerは死んでいた。 Lebedevの骸骨のある地点はわかったので、ロードして一直線にそこへ向かい、とって返して決戦場へ。 ありがたや、今度はLonerは生きていた。

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メディキットを与え、彼と話した。 奇怪ゆえほとんど意味はわからないが、Scarがなぜエミッションに強い耐性を持つのか、又、Scarは身の回り品をバックパックに入れていて、それを石棺内に隠したということらしい。

こうしてバックパックを石棺で探すタスクとなる。 それはどうやら原子炉建屋内にあるらしい。 もう一つ、捜査を続行せよというメッセージも出るが、この「捜査」が何を指すのかは不明である。

CNPP1へ戻ろうと、南西のポータルに入るとマップ移動時に落ちた。 その後ロードすると又落ちる。

[error]File : E:\stalker\sources\trunk\xr_3da\xrGame\alife_object_registry.cpp
[error]Line : 119
[error]Description : Invalid packet ID (!= M_UPDATE)

しかし、パケットサイズエラーが出るには、アイテム類も少ないしセーブ数も少ない。 これはパケットサイズエラーではなさそうだ。

やむなく決戦場に到着した際のデータをロード、これはロードできた。 どうやらLonerと話した後にセーブしたデータは、これが出るようだ。 

となると、Lonerと話した後は、ノーセーブで石棺又はCNPP1に入るしかないだろう。 しかしまあ、なんとも気むずかしくて面倒なMODではある。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Valiant Omegaプレイ日記その32へ続く。

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2014/11/23 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Valiant Omega 2周目プレイ日記その30
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VarlabでのIRBiSタスクを終わり、CNPPへ向かう所からである。

■Generator
この後はCNPPに行くのだが、前回はsyncronizingのところで落ちまくり、CNPPには入れなかった。 今回は? もし同じならこれでOmegaともお別れである。

[error][ 259] : データはこれ以上ありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Pripyatへの移動ポイントはあるが、これに入ってもセーブ・ロードはできない。 CNPPへの移動ポイントもあるが、入ると落ちる。 前回と全く同じ状況である。 どこでsyncronizeのデータ異常が発生したのか?

考えられる所は、やはりVaryagと共にAgropromに入れなかったというあたりである。 しかしどうやってもVaryagは動こうとしないのだ。

後はVarlabから逆行して病院跡を通り、Limansk、赤森からPripyatに入る。 そこでCNPPへのポータルが開いていれば、そこからCNPPに入る。

もし入れなければ、他のタスクをやり、再度Limansk-病院跡-Generator経由でCNPP入りを試して見る。 既にIRBiSタスクは終わっているので、Generatorからは直接CNPPのポータルに行く。 これ位しか思いつかない。 まあ、やれることはやってみよう。

前回と今回の大きな違いは、前回はロード不能のマップはRed Forest以降の全て、つまりLimansk・病院跡・Generatorだった。 しかし今回は、ロード不能なのはGeneratorのみで、病院跡とLimanskでは問題なくロードできた。 この違いが唯一の救いである。

次回Generatorに入る時は、他の作業は一切せずそのままCNPPへの移動ポイントに直行して入ってみよう。

■病院跡
前回もこの逆行コースを試したのだが、最後のLimansk入りのポータルが見つけられず、NSのLabryinthに出てしまい、断念した。

この逆行コースは、通常の病院跡と同じように進む。 つまりCSのルートの順行であるが、最後はNSと同じ進み方になる。

第3層から第1層に進むと正面にフェンスがある。 そのフェンスの隙間に入ると、右手に階段、左手に洞窟が続く。

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前回は道なりに左手の洞窟に入ったら、Labryinthに出てしまった。 今回は右手の階段を登るとLimanskに出た。 この病院跡でもセーブ・ロードはOKだった。

この後はLimanskからRed Forest、Radar経由でPripyatに入ることができた。 

■Pripyat
問題は北のCNPPへのポータルが使えるか否かである。 使えない可能性の方が高いが、試すだけは試して見よう。 やはりだめだった。 しかしポータルは存在してはいる。

0023:027A3B02 xrNetServer.dll, IPureClient::OnMessage()
[error][ 259] : データはこれ以上ありません。

この上は他のタスクや新しいサブタスクなどを探しながら、変化があるのを待つしかない。 早い話が、クリアしていない状態のフリープレイという所である。

現在のタスク一覧である。

Lebedevの運命を知れ swamps
Clear Skyの運命を知れ swamps
コード付きのドアを探せ Radar 

「ashdot/アシュドットに挨拶しろ」 jupiter
Alexanderを見つけろ
Noahのクロスボウ探し zaton
marshでキメラ狩り (サブタスク)

「ashdot/アシュドットに挨拶しろ」 jupiter これからやってみようか。 これはShulgaの依頼である。 後はChimera狩りと、もう一度Swampsにも行ってみよう。

このPripyatでのデータは、ロードすると落ちる。 素通りで東Pripyatへ。

■東Pripyat
ここからはPripyatトンネル経由で、Jupiter・Zatonとなる。 ZatonではOwlにもう一度話してみよう。 コードの件など何か話があるかも知れない。

■Jupiter
NitroにShulga大佐からの伝言を伝えてタスク完了。

■Zaton
Owlからはなにも話は出ない。 Noahのクロスボウも見つからない。 これはマーカーが出る筈なのだが、クロスボウに限らず一切マーカーが出ないのだ。

■marsh
ここにはSwampsハンターというのがいて、Chimeraを失神させて捕らえろという。 専用の強力な安定剤入りのAMMO付きサイガも貸してくれた。 

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さて、そのChimeraはどこにいるのだろう? この広いmarshでマーカーもなしでみつかるわけがない。 ついに断念。 いよいよ最終的なテストである、Red Forest-Limansk-病院跡を経て、Generatorに向かうことにした。 これでダメなら今回も又Omega断念である。

■病院跡
ここまではLimanskでもこの病院跡でも、正常にセーブロードできる。

■Generator
一路CNPPへ。 移動ポイント前、これが運命の岐路。

入れた!

■CNPP
入れたぞ! ついにGeneratorからCNPPに入れた。 これでOmegaも続行できる。 99%諦めていただけに、嬉しさもひとしおである。 これが執念ちゅうもんや。w

入った所は、CNPP1の南部中央。

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北には石棺への入口があり、西からはCNPP2に行ける。 猫さん情報によると、「建屋内部へはいつものバリケードの後ろの入り口ですね。」だそうである。 まずはそちらへ行ってみよう。

いやあ、それにしても続行できてよかった。 この先どうなるか、ワクワクドキドキの連続である。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Valiant Omegaプレイ日記その31へ続く。

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2014/11/22 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Valiant Omega 2周目プレイ日記その29
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病院跡を無事通り抜け、GeneratorでドラゴンのリーダーIRBiSを探す所からである。

■Generator
そのIRBiSに会わねばならないのだが、彼はどこにいるのだろう? このドラゴン基地の中央には、地下へ降りるためのコード入力式ドアがあるバンカーがある。 その前には衛兵が居る。 

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彼に話をすると、

「IRBiSは地下バンカーにいるが、会わせるわけにはいかない。 しいてというなら、ほぼ病院への変遷には、墓地は、村の廃墟であり、それのすぐ上にあります。 十字の1つの下では、私は秘密のコンパートメントを作りました。 それとすべてがそこにあると確かめてください、そして、私を向けて、次に、最も気の重いのを押しに行くのを向けてください」とのことである。

これで「墓地の隠された場所を見つけろ・キャッシュを届けろ」のタスクとなる。

このジェネレーターには奇妙な植物?が多い。 これもその例の一つである。

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墓地の位置は、Generatorの南東の隅である。

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そこにある大きな木の十字架の下にキャッシュがあるが、これが地面の色とほとんど同じで、非常にみつけにくい。

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これを取って先程のバンカー前の衛兵に届けると、実験室入りの許可が出て、実験室へのアクセスコード322960も教えて貰える。 

但し、このコードは英訳のバージョン2.0のものであり、現在の4.2.3では「3846277」に変えられている。

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このドアから入ると移動ポイントとなるが、そこでCTD。

[error]Arguments : bad node in heap

である。 前回は病院跡では落ちまくったが、この地下(Varlab)では落ちなかったのだが、今回は前回とは逆に、ここに入る時に落ちた。 はて?

Varlabに入る前のデータをロードしようとすると、

[error][ 126] : 指定されたモジュールが見つかりません。

となる。 ??? それではVarlabのautosaveからでは? Generatorの一つずつ前のデータをロードしたが、全て不可。

[error][ 259] : データはこれ以上ありません。
[error]Arguments : Can't open section ''
[error]Arguments : Can't open section 'acCOsT・トマ

しかし、前回落ちまくった病院前のデータは、正常にロードできる。 これも???である。 

そこで病院前の最後のデータからロード、Generatorでは一度もセーブせず、ダイレクトにVarlabに入ってみた。 これでOKだった。 しかし、この状態は落ちるマップは違うが、状況的には前回と同じである。 不安が益々募ってくる・・・

■Varlab
このマップはNSのVarlabとほぼ同じなので、便宜上「Varlab」とした。 IRBiSの居場所はここである。

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正面の一段高い所にいるのがIRBiSらしい。

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意外にもIRBiSは未だ若い、しかもイケメンの男だった。 kromから預かった荷物を渡すと、タスク完了である。 尚、IRBiSはユキヒョウ(スノーレオパード)と呼ばれている。

そしてScarの事を聞くと、ここでも代償として「ピエロ(clown)を殺し、棒を取れ」というタスクになる。 例によってclownがどこにいるかなどのヒントは一切ない。

このclownはVarlabにはいないようだ。 となると又ジェネレーターに行かなければならない。 ロードエラー怖いお〜

■Generator
しかし不思議なことに、一旦Varlabに入ってからGeneratorに出ると、そのデータはロードできる。 またも??? そろそろ?が足りなくなってきた・・・

この奇妙な球形と樹木?が6つ円形に並んでいる、最も南の地点。

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ここにピエロがいた。 彼はミュータントと戦っている。

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彼が「教材用カード」というアイテムを持っていた。 それを取るとタスククリアとなる。 

■Varlab
以下前回プレイ時のものである。
---------------------------
入ろうとすると又エラー。 何回か繰り返してテストすると、Varlabから出た直後に入り直すと正常にロードできる。 しかしこの「教材用カード」を取った後ではエラーになる。
---------------------------
さて、今回は? 全く同じである。 ではVarlabからロードして、ノーセーブでVarlabに戻ったら?

[error]Arguments : Can't open section 'ac'

やむを得ず、前回と同様にドラえもん様にお願いした。 しかしこの状態は非常に絶望的である・・・


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Valiant Omegaプレイ日記その30へ続く。

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2014/11/21 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Valiant Omega 2周目プレイ日記その28
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Foresterから聞いたMercに尋ねろという件で、Limanskに入り、建設中のビルで指揮官に話しを聞く所からである。

■Limansk
前回のプレイでは、この指揮官の話を聞いた所からは、セーブデータをロードすると必ず落ちた。 これはGeneratorに入るまで続いた。 今回はどうだろうか。 もし同じ状態ならば、Generatorから続行不能になる可能性は極めて高い。

指揮官KromにScarのことを聞いた。 彼の言うことでは、Scarはアロウ(Strelok)を追ってゾーンの中心部に向かった。 その中心部とは・・・ CNPP・チェルノブイリ原子力発電所である。

そしてそこへ至る道を教えても良いが、その代わり仕事を一つ引き受けてくれとのことなのだ。

「さてそして、このビルの後ろに、フェンスの下の穴があります、私の軍人がここに入れられなかった北Limanskoeから変異体に彼を警備して。 道路の穴を通って出かけてください。

そうすれば、それは病院に行くでしょう。 病院の後に、ジェネレータの領土で出かけてください。 そこでは、あなたがグループ'竜'のベースを見つけるべきです」

こうして「ドラゴンの基地を見つけろ・Irbisと話せ」のタスクとなる。 IRBiSとは本件のリーダーだと紹介されている。

ビルの裏側に回ると、塀の下に穴があり、前に進むことが出来る。

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そしてLimansk最北部のフェンス付近に、病院跡への移動ポイントがある。

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しかし、病院跡への移動ポイント前でセーブ、ロードすると又落ちた。

[error][ 87] : パラメーターが間違っています。

ダメもとで設定を画質最低、サイズ800*600でやってみた。 これで指揮官との話の後でもセーブ・ロードが可能になった。 なんでもやってみるものである。 まさか画質関係とは全く考えてもいなかった。 システム系のエラーとばかり考えていたのである。

もしかして、前回Generatorから移動不能になったのも、この画質関係のエラーなのか? そうだとすると、あれだけ苦心惨憺したのが悲しすぎる。(・_・、)

ともあれ、これでなんとか進めそうである。 しかし、病院跡の手前のデータでは落ちた。 その前のデータから、道草を食わず最速で病院跡に向かった。 マーカーもつけなかった。

■病院跡
データのセーブとロードができる! これは未だ望みがあるかも? 前回プレイではLimanskで指揮官と会話以降、Generatorに入るまでは、セーブしたデータがロードできなかった。 

今回は画質最低・サイズ800*600に落とした所、無事ロードできたが、この状態がこの先も続くのかは不明である。

この病院跡(hospital)では、通常は地上から病院跡の入口まで進み、そこから地下に降りるのだが、このOmegaではいきなり病院跡の、それも第1層第2層は飛び越して第3層、つまり最深部に入る。 バニラCSとは逆順なのである。

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ここからは、このOmegaでもNS同様に数回ワープをしなければならない。 そのワープの場所も、SSを見るとNSと同じ場所のようである。

第1は奥の岩盤が盛り上がった所、2回目は2つのドアがある所、最後がかしいだ柱のある所である。 今回は前回とかなり違う進行になった。


まず北に進み、突き当たりの左の入口に入る。

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道なりに進んで突き当たりのところで第1のワープ。 次のステージに進む。 尚、この病院跡ではポルターガイストがうるさいが、今回は一切攻撃せず、無視して進むことにした。

第2ステージでは、目の前にある穴には降りず、右手の入口から進む。 北へ向かい左手の階段を下りる。 

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北へ北へと進んで、CSバニラではLebedev達と合流する地点(開始地点)に達した。 このSSは病院跡のCSでの進行方向(南)を見ている。

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この反対側(北向き)に下り階段があり、地上に出られる。 これは病院跡の正面玄関である。 つまり通常とは逆に、第3層-第2層-第1層と進んだらしい。


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そのまま北へ進むと移動ポイントがある。 これがドラゴン基地(Generator)へのものである。 

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尚、今回のプレイでは病院跡では一度もCTDはなく、至極あっさりと進むことができた。

■Generator
ようやくジェネレーターに入れた。 出た所はジェネレーターの西南部で村の南にあたる。 これは病院跡への移動ポイント前である。

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ここで基地というと、あのNSでのMonolith基地だろう。 この地点からはほぼ真東にあたる。 行ってみると正にドラゴン基地である。 

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入口の衛兵に尋ねてみた。

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「私たちのグループの誕生は1人の追跡者に負っています--IRBiS。 これは、多くの追跡者派閥を変えて、まさに精神を合わせて、見つけられなかったなにも変えました」とのことである。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Valiant Omegaプレイ日記その29へ続く。

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