2014/10/31 | 投稿者: hal

Lost Alpha1.3003プレイ日記その32
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原子炉内部のMonolith様前で、金貨ジャラジャラのエンディングを迎えた所からである。

■石棺(バンカー)
原子炉内部に入る前からロードしてやり直し。

C-Consciousnessへ行くためのハシゴである。

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これを上がるとすぐ隣に似たような窪みがある。

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これを下ったが、下は行き止まりである。 ドアはあるが開けられないのだ。 1.30013ではここから下の回廊に出られたが、変更になったようだ。 やむなく階段を下り下の回廊へ。

バニラでは、石棺内に入って進むと、壁に大きな穴があり金網のある所に、研究室風の広間がある。 そこのPCが主端末であった。

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このPCを操作しようとするが、端末は起動しない。 バックアップバッテリが必要なのだ。 このバックアップバッテリは、先程原子炉内部で青い箱から取得している。 しかし、このバッテリはこのPCに直接使うのではなく、パワーユニットにつかうものである。

パワーユニットは同じ部屋の片隅にある。

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前回の1.30013のプレイでは、この辺りではCTDとフリーズが頻発したが、今回は全く安定している。 このシーンでのCTDやフリーズは全くなかった。 よくfixされているようだ。

主端末に戻り、PCを立ち上げるのだが、その前にXR PDAダウンロードモジュールを起動しておく。

アイコンは一番下のものをクリックする。 これでデータをダウンロードできた。 Generatorでのコードは435897である。

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こうしてタスクが「ジェネレーターに行け」となる。 そこにはGhostも待っているらしい。 Generatorへの移動ポイントは、CNPP2の北西部にある。

■Generator
移動すると目の前にGhostがいる。 あの不思議な球体からは紫電と炎が飛び交わしている。

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以下前回の日記からである。

Ghostは言う。 このジェネレーターが全ての起源だ。 X-18やX-16などのラボにも通じる実験がここで行われた。 Strelokは、それを止めなければならないと返答したのだ。

しかし考えてみれば、Ghostが何故そんなことを知っているのか? 彼は科学者でもないし権力者でもない。 どちらかと言えば無力で少数派の、Strelokグループの一員であるGhost。

それがこんなゾーンの根源的な問題に通じているというのは、少々辻褄が合わないのではないか。 というようなことを言い出すと、ほとんど全ての設定が辻褄が合わないということになってしまう。

だから、Ghostは「幽霊」のあだ名の通り、そのような情報にも迫りうる敏捷さと能力を持っている、としておいた方が無難だろう。 

Ghost「これからX-2に侵入するが、Fangのデコーダは俺達を入れてくれるだろうさ。」と言って走り出した。

ジェネレーター名物(というかS.T.A.L.K.E.R.での名物風景)の不思議な球体。 これの謎はこのLost Alphaで解明されるのだろうか。

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球体から立ち昇る紫電もものともせず、ひた走るGhost。

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球体に近づくとStrelokの視界が揺らぎ、倒れ伏す。 心配そうにのぞき込むGhost。 その姿も揺れている。

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この少し前から情景はセピア色の単色となり、その中をStrelokとGhostは走り続ける。 いかにもエンディング間近の迫力ある演出である。 

とある地点でGhostは立ち止まり、彼との会話になる。 彼はこのあたりにバンカーがあるという。 そして再び走り出す。 ここで新しいタスク「陽動作戦」となる。

「秘密のトンネルを見つけて通れ・militaryの部隊を排除しろ・X-2ラボに入れ」の3段階である。

このGeneratorはNSのマップとほぼ同じである。 但しひとつだけ大きな違いがある。 それはこのLost Alphaのマップは、NSのマップの「裏返し」だということである。 Lost Alphaで北西部にあるMonolith基地は、NSでは南東部にある。 ちょうど逆になるのである。

Ghostは大きく両手を上げ、敵の注意を惹きつけている。 この間にトンネルを見つけろということなのだろう。

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途中には竜のような奇怪な形の樹木?がある。 このような造形がGeneratorの、そしてS.T.A.L.K.E.R.の魅力の一つでもある。

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マーカーの地点にはぽっかりとトンネルが口を開けている。 これはNSではPantherが倒れている地点である。 

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このトンネルを抜けると基地内に入る。 この基地はNSのMonolith基地の裏返しで、従ってfactionもmilitaryである。 ここからmilitaryを撃滅のタスクに入る。

このドアがVarlab(Lost AlphaではX-2)へのドアなのだだが、現在はロックされている。 全ての敵を撃滅しないと開かないようである。

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Lost Alpha1.3003プレイ日記その33に続く。

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2014/10/31 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Lost Alphaの新パッチ1.3004。 本年11-12月の予定だが、果たして予告通りに出るかどうか。 どうやらPripyatでの負傷したmilitaryでのCTDもfixされるようだ。

http://www.dezowave.com/lost_alpha_patch_changelog_v1.3004.txt

S.T.A.L.K.E.R .:ロストアルファ公式パッチv1.3004
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進行中のバージョンで働く!
ETA:?11月 - 2014年12月

修正:

- リレーションのtask_manager固定不正な構文
- ラットパイのための固定費
- 固定クラッシュプリピャチに負傷し、軍に話をしようとしたとき
- 白NIVA車両のハンドリングとモデル自体を固定
- 未遂VIPカード対話の修正(テストが必要)
- 森の固定応答しなくゾンビ
- 未使用のすべての項目のstashを一掃
- Darkdolinaには、いくつかの無敵モノリス兵を固定
- xr_effects.scriptと固定まれなエラー:2142:インデックスローカル」inv_box 'への試み(ゼロ値)


Lost Alpha1.3003プレイ日記その31
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バンカーに入り、「ジェネレーターのコードを、コントロールルームの第1ターミナルで得ろ」のタスクとなった所からである。

■石棺(バンカー)
このMODではC-Consciousnessは登場しないので、石棺と言うべきかそれともバンカーと言うべきか。 マップではSarcofagとなっているので、石棺が正しいのかも知れない。 Sarcofagは、古代エジプトや古代ルーマニアの、石で作られた王の墓の意だそうだ。 

内部はバニラなどのものとほぼ同じである。

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短いムービーが入るが、この意味も又不明。 天井をbloodsuckerが這っているムービーの後、現実に戻ると実際にbloodsuckerが襲ってきたりする。

その後長いムービーとなる。

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広い実験室とおぼしき所で、多数のscientistsと護衛の兵士が会話している。 「勿論」会話の内容はわからないが、これも過去の実験のイメージなのだろう。 このムービーも1.0013ではなかったような気がする。

現実に戻ると多数のゾンビが襲って来る。 まさかこのゾンビはムービーの人間のなれの果てではあるまいな?

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奥のドアを開けた所でフリーズ。 再現性はない。

そして更に進み、又ドアを開けると前方にmilitaryとおぼしき兵士らがいる。 彼らは憑かれたように首を振っている。 まるでMonolith様の前にいるMonolithのように・・・

Strelokは拳銃を構えるが、その銃口は次第に自分の方を向き、そして引き金を引く!

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進むにつれて骸骨や何かわからぬが不気味なものがフラッシングする。 この時点ではIキーを押してもマップが表示され、アイテムは使えない状態である。 

暫く進むと上り階段まで辿りついた。 石棺内部への階段である。 階段を上がり、石棺内部に入ると、「Monolithの呼び声に従え」というタスクが出る。 そしてあの「イディー カ ムニエー」が始まる。

尚、この時点では持ち物は全て戻って来ている。

このくぼみの前のscientistsが、psiディテクターを持っている。 これはどのスロットにも装備できないので、単に持っているだけで有効ということなのだろう。

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この炎が噴き出している所は即死ポイントである。


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原子炉内部に入る地点の手前で、セーブを強く推奨。 エンディングへの分岐点であるからである。

原子炉内部は以前と大分異なるようだ。 上部には蓋のようなものが覆い被さり、まともに上がれそうにもない。

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無理矢理上がろうとしたら、妙な所に出た。 四角い石造りの部屋である。 これはバニラでも他のMODでも、又Lost Alphaの1.0013でも見たことがない部屋である。 残念ながらSSは取り忘れた。

SSを撮るためにロードして再度同じようにやってみたが、この四角い石造りの部屋に入ることはできなかった。 

この後はエンディング迄前回と同じなので、以下前回のプレイの日記からである。

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そして原子炉建屋への入口もある。 そこを入ってハシゴを登り、Monolithの前迄行くと、「Monolithの呼び声に従え」タスクはクリアとなる。

そしてムービー。 Strelokの前に立つ男。 誰かは不明である。

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やがて青い光りが乱舞する。

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そそり立つMonolith。 このMonolithはF.O.T.O.G.R.A.Fのような超近代的なものではなく、石造りの文字通りのMonolithである。

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ムービーが変わり、お馴染みの金貨ジャラジャラとなり、クレジットとなる。 これは勿論バッドエンドだろう。 

不思議なのは、このエンディングでは終了後にクレジットとなるのに、X-2でのエンディングではクレジットは出ないことである。 

YouTube での動画でも、X-2でのエンディングだったので、これが一応リアルエンディングだろうと思うが、どういうことなのだろう? 或いはX-2エンディング以外に別のエンディングがあるのだろうか?

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尚、このクレジットにはGosukeさんの名前も見える。w 嬉しいことである。

又、原子炉内部ではここでメインターミナル用のバッテリが取得できる。 これは後に必要になるものである。

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勿論このエンディングはリアルエンディングではなく、バニラとの整合性のため?のものかも知れない。 リアルエンディングはGeneratorからX-2へのルートにある。

原子炉内部に入る前からロードしてやり直し。


Lost Alpha1.3003プレイ日記その32に続く。

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2014/10/30 | 投稿者: hal

Lost Alpha 1.3003、Pripyatにてついにシークレットトレーダー発見! これは1.30013では見つけた人がほとんどおらず、実装されていないのではないかという説が多かった。 私も1.0013では随分探したのだが、どうしても見つからず結局断念した。

しかし1.3003では何度目かのPripyat入りで、シークレットトレーダーからのSMSが入り、マーカーも出た。

その位置へ急行してついに念願のトレーダーと会うことができた。 この詳細は後程・・・


Lost Alpha1.3003プレイ日記その30
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CNPP2と原子炉建屋内部の観光ツアーを終えて、いよいよバンカー(石棺)に入る所からである。

このLost Alphaもついに最終盤、この後はこの石棺(バンカー)、ジェネレーターとX-2を残すのみである。

しかし・・・ 入ろうとしたのだが、コード式のロックがされている。 はて??? 1.30013ではコード式のロックなどなかった筈なのだが? 勿論このコードは不明である。

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このコードをどこかで発見しなければならないのだが、このCNPPの状態から見て、アイテムとして見つけるというものではなさそうだ。 となると、何かのタスクをクリアして、誰か(依頼者?)から教えて貰うという可能性が高い。

その候補はmilitaryの「奇襲をかけてきたMonolithを殺せ」の中尉か、それともCNPP1と2の間にいたmilitaryか? PripyatのMonolith撃滅タスクではあるまい。

とりあえずはCNPP1に戻って、Monolithと戦ってみよう。

CNPP1と2の間にいたmilitaryは、前と同様全く会話ができない。 となると、やはり「奇襲をかけてきたMonolithを殺せ」だろうか?

Monolithを2.3名倒すと、タスクが更新される。 「ヘリ・ハンターの制圧を手助けしろ・RPG7を持ったMonolithを殺せ・集合地点へ行け」である。 これはマーカーが出ている。

やはりこのmilitary関係のタスクは、1.3003での新タスクのようだ。 1.30013の時にはこのタスクは全くなかったからである。

しかしマーカー地点に行くと、敵は既に死んでいる。 そしてタスククリアにはならない。 これはうまくない。 死んだ者を更に殺すことは、いかな能天気なHalさんでも不可能である。

まずはやり直し。 しかし少し前のデータでも、このMonolithは既に死んでいる。 かなり前のデータからやり直しとなった。 結局CNPPへ入った直後からやり直しとなった。

幸いLost Alphaのロードやマップ移動は至って速く、同一マップ内なら数秒、マップ移動でも10秒前後で移動出来るので、ストレスはない。

NSの分単位(最大で8分という時があった。 XPの32ビットの頃である)と比べると、大変な違いがある。

このやり直しでOKだった。 RPGのMonolithは早い段階で死んだが、それにはお構いなく順次Monolithを倒して行き、暫く待つと「集合地点に向かえ」となる。 

結局このRPGのMonolithは死んでもOKだったのだ。 これがやり直したためにうまくいったのか、それともそもそもそのように設定されていたのかは、不明のままである。

その地点に行くと「ミュータントを殺せ・奇襲隊長と話せ」となる。 このあたりも前バージョンではなかったと思う。

このミュータント討伐タスクは、かなりの時間がかかる。 ゲーム内時間で2.3時間程度だろうか。 多数のBoarやPseuddog、少数だがポルターガイスト、それにゾンビもいる。 

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これらを全て殺すと「隊長と話せ」となる。 中尉は先に立って走り出すので、遅れないようについて行く。 この「隊長」はCNPP1と2の境にいたmilitaryのmakarov大佐である。

この部隊はこれまで会話はできなかった。 1.0013の時は最後迄会話はなかったのだが、やはり完全版用のNPC達であったようだ。 1.3003になってそのイベントが実装されたということなのだろう。

1.0013の時に、CNPPのバンカー入口にロックがなかったのは、このイベントがなかったからである。

makarov大佐はBTRを運転してくれと言う。 Strelokは「車もバイクもBTRも似たようなもんさ。」と安請け合いする。

Halさん「いいのかStrelok? BTRを運転するのはこのHalさんなんだぞ? 既にBarでBTRを一台廃車にしている実績を持ってるんだぞ? それでもいいのか?」

Strelok「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ナルベクシナナイヨウニ ウンテンシテクレヨナ・・・」

というわけで、BTRの廃車候補2台目に搭乗。 これに乗るんですよ、カッコええでしょ!

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Strelok「クラッシュしたら、ちぃともカッコよくないぞ。 クラッシュはOSとS.T.A.L.K.E.R.だけにしとけ。」

さて乗り込んだBTR、しかし窓がないからなにも見えんがな。

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100メートルも行かないうちに、第1回目の廃車。 しかも歩兵をひき殺したらしい。(・∀・)

かくてはならじと再度チャレンジ、乗り込んでからFキーを押すと窓が開いた。

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視界は強烈に悪いが、以前動画で見たM1の操縦席はもっと悪かった。 こんな広い窓ではなく、単なるスリットが横方向に僅かに開いているだけなのだ。 それに比べれば・・・

しかし、今度は道を間違えて、直進してしまい、Uターンする際に二回目の廃車処分。w

三度目の正直。 今度は目標(バンカー入口付近)までBTRを「持ち運び」、敵がどこにいるのかわからぬまま、てきと〜に機銃を乱射した。 暫くぶっ放してからPM拳銃makarov大佐と話すと、ようやくコードを聞くことができた。 4237である。

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やれやれホッ・・・

ともあれ、このCNPPではたっぷり楽しませていただいた。 前バージョンではCNPPに入るといきなりバンカー入りになったが、この1.3003ではバンカーに入るまでに、丸1日ここで遊べる。

この比較的マイナーなバージョンアップでさえこれだけ違うのなら、完全版はどれほど充実してどれほど面白くなるのか。 そんな期待がいやが上にも膨らんでくる。 dez0waveさん、期待してまっせ!

ところで、このドタバタの間Strelokは何をしていたのか? 彼は後の席でせっせと足だの肩だのを揉んでいた。 BTRがぶつかる度に、Strelokもあちこちをぶち当てていたらしい。

Strelok「お前の運転する乗り物には、この先一生涯乗らんぞ!」

Strelokが後に書いた「Strelokのゾーン回顧録」によると、この体験はMonolithとの戦闘やPseudogiantとの死闘より数千倍怖かったとある・・・

さて、ドアにコード4237を入力、ドアは開いた。

■石棺(バンカー)
入ると「ジェネレーターのコードを、コントロールルームの第1ターミナルで得ろ」のタスクとなる。

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Lost Alpha1.3003プレイ日記その31に続く。

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2014/10/29 | 投稿者: hal

祝Lost Alpha日本語訳、100%完成! 

猫さんからコメントを頂き、完成を知った。 猫さん、いつも有難うございます。

翻訳の皆様方、長い間ご苦労様でした。 お陰様でLost Alphaを全て日本語でプレイできます。 本当に有難うございます。。

以下の7zは、ツールによってはエラーになることもある。 7zZIPに対応したツールを使うこと。 期間限定なのでご注意。 11/28迄

■猫さんによるLost Alpha日本語化の纏めファイル

http://fast-uploader.com/file/6970081599825/
一ヶ月有効(10/29より11/28))

PASS:LOSTALPHA

■Lost Alpha 翻訳Wiki
http://www52.atwiki.jp/stalkerjpmod/pages/24.html

こちらでの公式日本語訳のまとめは未だ完成していないようだ。 完成発表の時期は不明。

未だ未訳のファイルもあるが、その全てがゲーム内では未使用又はクレジットや人名なので、事実上100%完成である。 お疲れさま〜!


Lost Alpha1.3003プレイ日記その29
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Pripyatでのシークレットトレーダー探しを一時中断、メインストーリーの石棺へ向かう所からである。

■Pripyat
夜明けのPripyat。

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草深いというかやたら樹木の生い茂るPripyatのグラウンドである。

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このLost Alphaもついに最終盤、この後は石棺・ジェネレーター・X-2、これで終わりとなる。

■CNPP1
出た所はCNPPの南西端である。 バニラでは南東端だが、その反対側ということになる。 真北には石棺への移動ポイントがある。

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北に向かって進み始めると、「militaryを助けろ」というタスクが出る。 場所はCNPP最南端の中央あたりである。

現場には何人かのmilitaryがいる。 

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指揮官のdudaev中尉と話すと、「お前が Strelok だな?私は Dudaev 中尉、Max と呼んでくれ。この辺りで何かを探しているそうだな。我々の手助けをしてくれはしないか?ここを突破すれば私が司令官にお前を紹介してやろう。我々は互いの利益を尊重出来るはずだ。」とのことである。

拒む理由もないので応諾した。 このmilitaryとの提携タスクは、1.0013ではやることができなかった。 但しガイドには載っているので、このバージョンでの新タスクというわけではないようだ。

タスクは「militaryの前進を助けろ・ゲートを奪還せよ」となる。 目標は北のゲートである。

BTR撃破!

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ゲートを占領すると、「奇襲をかけてきたMonolithを殺せ」とタスクが変わる。 相当数のMonolithを撃破したが、このタスクは未だ完了にはならない。

バニラでは石棺へ通じる縦穴。 しかしこのMODでは、下には木箱が2.3あるだけで、他にはなにもない。 勿論石棺内部へも行くことはできない。

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西のCNPP2へのゲートに行くと多数のmilitaryがいるが、彼らとは話はできない。 しかし、CNPP1と2はシームレスに通行できる。 これは非常にありがたい。

この「奇襲をかけてきたMonolithを殺せ」はサブタスクと思われるので、未完了でも差し支えなさそうである。 とはいえ、折角ここまでやったのだから、もう少し頑張ってみようか。

かなりの数のMonolithを倒しても、未だこのタスクは完了にならない。 これもフリープレイのお楽しみ用にとっておこうか。

とりあえず石棺(バニラや他のMODでの)に入ってみようか。

CNPP2に入り、石棺バンカーの入口に当たる所にドアがある。 これを開けて入ると、タスクが「ジェネレーターのコードを、コントロールルームの第1ターミナルで得ろ」となる。

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いきなりこれに入る前に、またまたCNPP2の観光ツアーを始めた。 このCNPPは、Pripyat同様にバニラや他のMODに比べて、建物類がかなり少ない。 

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あの6つの巨大タンクも基部だけしかない。 あれはCNPP2の象徴みたいなものだから、ないとやはり寂しい。

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CSやSP2でのファイナルステージである、あの青白い光りのポータルも一つとしてない。 これまた寂しい限りである。

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つまりはこのCNPP2は、このMODの舞台ではないということなのだろう。 寂しくはあるが、それが制作者の意図ならやむを得ないことだろう。

原子炉建屋の屋根の上。

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建屋内部は通常とは大分異なる。 最大の相違点はMonolith様がないということである。

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しかも原子炉内部は、底に瓦礫が堆積していて、これでは下部の石棺通路から上がってくることは不可能である。

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CNPP2も石棺内部も、ゲーム的には使用されないというのは残念だが、その代わり新しい地下研究所が多数入っているので、その点の不満は全くない。 只、お馴染みのものがないのは寂しいというだけである。

一回りCNPP2外部と原子炉建屋内部の観光ツアーを終えて、 いよいよバンカーに入ることにした。


Lost Alpha1.3003プレイ日記その30に続く。

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2014/10/28 | 投稿者: hal

Lost Alpha1.3003プレイ日記その28
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Ghostと合流すべくホテルを探した。 ようやく見つけたホテルだが、中に入れないのだ。

■Pripyat
そこで思いだした。 これは他のMODにも使われていたが、2つの建物を繋ぐ部分に入れる窓があるのだった。

建物正面から スロープ風の階段を上がり、中に入って階段を上がると、踊り場に細長い窓がある。 二つの建物を繋ぐ屋上部分と、その向こうに窓が見える。

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ここからしゃがみ飛び越しで屋上部分に出て、向こうの窓もしゃがみ飛び越しで入る。

少し進むと26と書かれたドアがある。 目的の26号室である。

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中に入るとGhostとの再開である。 

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Ghostの話では、Generatorに向かう為には、セキュリティを無効にすることが必要だとのことである。 それは石棺にある。 よってStrelokは石棺に行く。 という三段論法である。

幽霊のごとくどんな場所にも忍び込む、このGhost。 忍び込みだけでなく論理性と説得力も抜群である。

Strelok「Ghost、お前ってノビだけが専門かと思ってたんだが、言いくるめもちょ〜一級だな。 オレオレ詐欺もやってたんだろ?」

Ghost「人聞きの悪いことをいうな。」

Ghost「石棺への道は2つある。 お勧めはスタジアムを突っ切って正面から行く方法だ。 但しMonolithの狙撃兵には注意することだな。

2番目はスタジアムの横を迂回するものだが、これはアノマリーとミュータントがわんさといる。 選ぶのはあんただ。」

この後更にGhostと話すと、以下のような話しが出る。 これは前回のプレイ日記のものである。

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そしてGhostはStrelok自身のことを聞いた。

Strelok「家族と一緒にいるひとりの子供は武威で叙勲しました。 世界の手前のあらゆる特殊作戦チームに関して約13の言語と共に経験してあって、包含はアラビアのです、Mandarin、フランスです、ほんの少し日本語についてさえも2、3の不鮮明なアフリカの言語。

あなたが推測できるように、私は周囲に行ったことがあります。 その時、2006、およびそれがあるZoneは来ました。 当時、Zoneが調査させられたZone Task Forceと呼ばれるNATOによって創設されたブランチがありました。 私たちは最善な最も良いものでした。

2009年私のチームを向けて発たれた中頃までのそれでは、死んでいる任務がつまずいた後に、ままでした。 私だけが生き残りました。 あなたが見るように、私は私たちの溝を掘った私生児に彼らの貨幣価値額を決して与えませんでした。 それは私のあだ名が来るところです: 過去にピンで止める苦くて、放浪している精神。」

更にGhostに聞かれると、「ちょっと私の気まぐれ。 私はアフリカで若い頃任務まで黙っているピストルを好みました。 私の仲間と私は児童売買と売春(臓器売買、流血ダイヤ)が本当に病気になるまでだますこれらの将軍を暗殺しなければなりませんでした。

ものは私たちが人道援助団体スタッフとしてにせのIDとすべてで公式に国に入ったということです。 Heh heh heh、そんなに正しくなりました。 これらの種類の状態でブートする一組の5セント硬貨と非常食糧だけで、あなたは即興します。 あなたはむき出しの基礎に戻って、以前、有史以前のハンターのように、彼らは、火薬が何であるかを学びました。

あなたがそれを仕留めるとき、あなたが必要とするのは、本当に、ナイフと、決断と、地獄に発送する病気の私生児だけです。 私の肩を扱った後に、それらの山が、あるグロテスクなエベレスト山のように匹敵したように、私は、それを商標にしました。

私の肩がこの年になってかたくなるので、私は、ある行為のときに私の名前を彫るのにそれを使用する傾向があります。 もっとも、銃は、より少ない魅惑をそれらに持っています。」とStrelokの話は続く。
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ということなのだが、今回の1.3003ではGhost自身の話となっている。 しかし、Ghostの話に対するStrelokの相づちは、IDのみで内容がない。 ということは、今回のセリフはIDの番号がずれていて、この内容はやはりStrelokの語るものではないか、とも考えられる。 このあたりは再検証が必要だろう。

ともあれ、これから石棺に入るのだ。 どのMODでも石棺に入るのは最終盤と相場が決まっている。 ついにこのLost Alphaもエンディングに近づいて来たのだ。 後100年でもLost Alphaをやっていたいのだが、それは叶わぬ夢である。

尚、military援助のタスクは、やはり傷ついたmilitaryを救わなければクリアにならないようで、未完了のままである。

もう一つ大事な忘れていた。 scientists護衛タスクの終了時あたりで、あのシークレットトレーダーからのSMSが入っていた。 内容は忘れてしもたがw、近くでお店を開けたよ、というようなものではなかったか。 

となると、このシークレットトレーダーは未実装ではなかったということになる。 嬉しいSMSである。 それにパッチ情報でも「fixed Pripyat secret trader, 」という項目があるので、実装されていることは間違いないようである。

ならばこの際石棺入りは後回しにしてでも、このシークレットトレーダー探しに精を出してみようか。 石棺が逃げることもないだろう。

とはいえ、この広いPripyatのどこを探せばトレーダーに会えるのだろう? ヒントは全くないのである。 これはアサルトライフルを使って、1キロ離れたウイルスの目玉を打ち抜く位の難しさである。 それもウイルスに目玉があればの話だが・・・

さて、それではどのような場所を優先的に探せばよいか? 第1候補は、北東の地下から2階に上がる所である。 ここは色々なMODでNPCの居場所として利用されている。
しかし、ここではなかった。 第一ここのドアは開かず、地下にはいれないのである。

もう一つ、このトレーダーからのSMSは「何時入ったのか」という問題がある。 データをロードして、メッセージが入っているかを確認しなければならない。

Ghostに会う直前のデータに、そのメッセージがあった。 ゲーム内時間で18.59、セーブデータの時間は19.12、未だ間に合うかも。

動画を見ると、この建物に入っている。

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しかしこれも空振り。 動画でもトレーダーは見つけていない。 

検索でも「lost alpha secret trader Pripyat」では、パッチ情報はヒットしても、その位置そのものはまるでヒットしない。 つまりこのトレーダーを実際に見つけている人は、ほとんどいないということらしい。

どうやらシークレットトレーダー探しは無理っぽい。 この広いPripyatで何のヒントもなくトレーダーを見つけるのは、宝くじで3億円当たる位の確率だろう。

幾つかの建物ではMonolithと遭遇したが、トレーダーはいない。 先にGhostと話しておこうか。 

話の内容は前と同じなので省略。 Ghostのいる部屋の机には「Pripyatの秘密の隠れ家記録」という文書がある。 しかしその内容を読むことはできない。

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Pripyat市内をくまなくとまではいかないが、大半の建物を調べてもトレーダーは見つからない。 これは一旦断念し、フリープレイのお楽しみとした方がよさそうである。

こうして、いよいよ最終段階の石棺へ向かうことにした。


Lost Alpha1.3003プレイ日記その29に続く。

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2014/10/27 | 投稿者: hal

ここで少しばかりプレイ日記からは脱線。

このLost Alphaばかりでなく、Priboi Storyなどdez0waveのMODは、FPSではあるがストーリー性と探索の要素が多く、アドベンチャー的傾向がかなり強い。 

元々バニラのSOCもFPSとしては異例にADVの要素が強い。 よくS.T.A.L.K.E.R.はRPGの要素が多いと言われるが、私から見るとRPGよりアドベンチャーの要素の方が、遙かに多いように思える。 つまりストーリー性が高いのである。

一体にロシア・東欧のゲームやMODは、FPSであってもストーリー性の高いアドベンチャーゲーム的要素が多いようである。 Metro 2033やCryostasisなどは、FPS要素の多いアドベンチャーゲームと言っても良い位である。 

Metro 2033はSF小説のゲーム化だから、それも当然なのかも知れないが、You are EmptyなどもFPSにジャンル分けされているが、これはもう完全にアドベンチャーゲームである。

これはストーリー的要素の少ない一般的なFPS、例えばCODやBFなどとは大いに異なる所である。

アドベンチャー好きの私にとっては、そのあたりも大変嬉しく、S.T.A.L.K.E.R.にめり込む大きな原因の一つとなっている。 SP2に入れ込んだのもそのためである。


Lost Alpha1.3003プレイ日記その27
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Pripyatトンネルを抜けて大操車場に入り、Pripyat入りの移動ポイントを探している所からである。

■Pripyatトンネル 大操車場
バルコニーに出ると、なんともなんともなものが見える。

これはCOPの大歯車(浚渫船?)ではないか。 なんでこんなものが操作場にあるのだ? 第一こんなデカイもの、この狭いトンネルに持ち込むことなど不可能じゃないか。

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コントロールルームからバルコニーに出て、バルコニーと室内を行ったり来たりしている内に、こんなドアがある所に出た。

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これがPripyatへの移動ポイントである。

■Pripyat
入ると同時にメッセージが出る。 militaryがMonolithの攻撃を受けているというものである。 これがmilitary援助のタスクだが、このタスクは怪我をしたmilitaryを助けないと、完了しないようである。

Pripyatの大通りは、バニラなどと違い障害物がほとんどない。

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前回は傷ついたmilitaryは発見できなかったのだが、今回も中々みつからない。 彼はどこにいるのだろうか。

前回はscientistsから測定護衛のタスクが出たが、今回も同様にそのタスクが出た。

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Strelokが「ワシーリエフ中尉は、私をあなたの分野のクルーを警備するのを助けに行かせました。」というセリフを話すが、これは本来はmilitaryのタスクが完了してからのセリフだろう。

それが未完了でこのタスクに入ってしまっているのだ。 まあ、特に気にする程のこともないことだが。

建物の外に出ようとすると、傷ついたmilitaryがいる。 

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これが例のmilitaryらしいが、話そうとすると落ちる。 これは私の場合だけでなく、あちこちで書かれているので、Lost Alphaのバグの一つだろう。

[error]Description : No available phrase to say, dialog[dm_hello_dialog]

これである。 このdm_hello_dialogは他のMODでも、時々問題になるものである。 BACK STREETS OF TRUTHでも同様のバグがあった。 しかしこのLost Alphaでは、character_dialogs.xmlで



とコメント扱いにしても落ちる。 これはtasks_pripyat.scriptの

function pri_mil_helped_complete()

if has_info("pri_skirmish1_monolith_dead") and has_info("pri_skirmish1_actor_helped") then
if not has_info("pri_skirmish1_military_dead") and not has_info("pri_military_skirmish1_hit") then

この二つの条件が揃えば、militaryのタスク完了
give_info("pri_help_military_task_finished")

の方の問題のようである。 しかし、ここの改造は面倒そうなので省略した。 このmilitary救助をやらなくても、この先の進行には影響はなさそうだからである。

scientistsの測定護衛だが、マーカーは幼稚園(保育所)に出ている。 この建物はNSではGhostがいる所である。 本来は南東部にあるのだが、このMODでは南西部に移築?されている。

このタスクは、今回は周囲にMonolithがいるので、なるべく速く目的地に行き、できればMonolithを排除しておきたい。 でないとこのscientistsは撃たれて死んでしまう。 

前回はこのMonolithは出て来なかったのだが、これはバージョンによる違いというより、単にa_lifeの気まぐれだろう。

彼について行き、測定の間Monolithやミュータントから守るのが、今回の仕事である。 測定場所はここである。

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今回は、ミュータントはネズミ以外はゾンビ2体とBlurだけで、Monolithも現れず、例外的に楽だった。 しかし、いつもこうとは限らない。 

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ミュータントが多い場合は、タスク受注前に予め順路のミュータントを排除しておくと、非常に楽になる。

このscientistsのタスクが終わると、本筋の「ホテルにいるGhostと会え」のタスクとなる。

ホテルに行く前に一つ思いだした。 military援助のタスクは、militaryのPripyat基地でワシリエフ中尉と話すのである。 しかし、その基地はマーカーのある地点ではなく、ここである。 (マーカーは出ていない)

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2階に上がり、ワシリエフ中尉と話してscientists援助のタスク終了。 実はこの中尉からscientists護衛の話が出るのだが、順序が逆になったのである。 

さて・・・ いよいよ本筋のGhostである。 バニラでホテルがある位置には、ホテルなどないし、近くにもホテルらしき建物はない。

検索して見つけたのがこれである。 確かにホテル風の建物ではあるが、荒廃しつくしている。 中に入って階段を登ってみたが障害物があり、これより上には行けない。

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別の階段も試したが、4階からはドアが開かない。 さて、どうしたものか・・・


Lost Alpha1.3003プレイ日記その28に続く。

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2014/10/27 | 投稿者: hal

Lost Alpha1.3003プレイ日記その26
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Lost Alpha版Pripyatトンネルで、ようやく死体とパスワードを見つけた所からである。

■Pripyatトンネル(Lost Alpha版)
以下、前回プレイの日記より。
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結局死体は見つけないまま(やり直しプレイでは)、通過ということになった。 残念ながら、ここまでの詳しい道筋は覚えていない。 概ね下へ下へと下がっていったという位である。

このLost AlphaのPripyatトンネル、バニラCOPと比べて、迷路の規模は数倍、いや10倍位あるかもしれない。 バニラではほぼ一本道で迷うことはないが、Lost Alphaでは完全に「迷路」である。

大小無数の分岐が走り、それが平面ではなく上下数層に渡っている。 一度迷うと二度と地上に戻ることは出来ないという、人外魔境なのだ。

おちこちに散らばる無数の白骨の中には、あなたの未来の骨も混じっているかも知れない・・・

というのは無論ウソで、大体ここには白骨などほとんどない。
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というわけで、今回は死体とメモは無事取得した。 しかしこの近くにある閉ざされたドアには、パスワードを取得しているにも関わらず、近寄ることができない。 つまり、もっと下層のエントランスを探さなければならないのである。

上記のように、前回のプレイは参考にできない。 あまりにも迷いに迷ったので、順路の記憶が全くないのだ。 お恥ずかしい次第だが、その位Lost AlphaのPripyatトンネルは凄い迷路である。

BTRのハシゴとは別のハシゴ(行き止まりで上に穴があり、その手前にハシゴがある所)から上がってみた。

両側の窪みに下へ降りる穴が多数ある部屋で、一番端にある穴から降りると、前回の日記にも書いた金網がある通路に出る。 この突き当たりには、左右に狭い通路があるが、前回プレイではそこから進んだような気がする。

もう一度ここをよく調べてみよう。 右側は行き止まりである。 左の通路に入り、この緑色の棚の方へ進むと、下に大きな穴がある十字路になる。

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右左直進共に行き止まりで不可。 ということはこの穴に降りるのか? 穴に降りると、一方向のみ進めるのでそのまま進むと、こんな所に出た。

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まず左に進むと、全く同じ分岐となるので、又左へ進む。 これは行き止まりである。 最初の分岐に戻り、又左へ、次は右へと進む。 これはすぐ行き止まりとなる。
これで左左と左右は不可となった。 次は右である。 これは直ぐ行き止まりである。 はて??? そういえば左左ルートでは、途中に穴があり、正面に通路があったので、正面の通路に入ると行き止まりとなった。

では穴に降りてみよう。 ちゃんとハシゴもある。 道なりに進むと・・・ 正解だった。 

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エントランスである。 これでおおよその道順は記録できた。 今回のように落ち着いてメモを取りながら進めば、とんでもなく複雑という程のこともない。 しかし、初見で不気味さに動転して進むと、余計迷ってしまうのだ。 

とはいえ、S.T.A.L.K.E.R.の数ある地下迷路の中でも、最も困難且つ大規模で複雑な迷路であることは間違いない。 ともあれ、3周目w用の記録はしたので、Lost Alphaニューバージョン、いつでも来い!(・∀・)

コード4134を入力すると、ロックが解除される。

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■ご注意 以下のPripyatトンネル通過法要約は、始めてLost Alphaをプレイする方は、読み飛ばして頂いた方が良いと思う。 

理由はこの通りに行動すれば問題なく大操車場に到達できるのだが、それではLost Alphaの面白さは堪能できない。 

「ある程度」は迷いに迷って不安感と緊張感に襲われ、「か〜ちゃん、怖いぉ〜」という恐怖感を味わって頂いた方が、より楽しめるのではないか、という老婆心である。

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このPripyatトンネルの進み方だが、要約すると以下のようになる。 (検証済)

1 病院跡から入りそのまま前進。 地面に格子がある地点で、左手にあるハシゴを登る。
2 そのまま前進、十字路は左折、車の列に至る。
3 地面に四角い穴がある地点では、左側の通路を進む。

4 奥にドアが見える左の入口に進む。
5 ドアの手前の十字路左折、次のT字路左折。
6 破砕したコンクリートや鉄材が積み上がり、しゃがまないと通れない箇所に行く。
7 パイプに乗り、板を渡る。 死体とパスワード発見。

8 一段下に降り、BTRのハシゴとは別のハシゴを登る。

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9 両側に窪みがあり、そこに穴が開いている場所を探す。 穴の正確な位置は忘れたが、登ってきた穴と同じ側の、一番端の穴だったと思う。

10 その穴を降りると、金網がある通路に至る。 そのまま前進。
11 突き当たりの左右に狭い通路がある所では、左の通路に入る。
12 左の通路に入り、十字路右折、緑色の棚のある方へ右折、進むと下に大きな穴がある十字路になる。

13 穴に降りて前進。 分岐点は左左と進む。 穴があるので降りる。
12 エントランス到着、コード入力4134。
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■Pripyat大操車場

少し進むと・・・

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ついにPripyat大操車場に到達した。 COPでは一人又一人と倒れ行く友を後に残して、悲壮な思いで到達した場所である。 Zulu! 何で死んだんだ! Vano! お前をなんとしてもPripyatに連れて行きたかったのに・・・

さて、ここからの進み方だが、ガイドによると、「メインホールに入る。すぐにコントロールルームに移動し、最上部まで上昇し、元のRFPにリモコン、バルコニーに行き、バルコニー上に行く、

はしごを見つけ、別のバルコニーに登るがあった、何度も何度も、その上に登る、一番上のバルコニーにはしごを探しに行くと行く部屋と反対方向にし、プリピャチへの移行があるでしょう。 」とある。

コントロールルームというのは、デグさんが操作するあそこのことだろう。

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前回のプレイでも「元のRFPにリモコン」というのは、結局何のことだかわからないままだったが、バルコニーに上がり、最上層のキャットウォークと室内を何度か行ったり来たりしていると、Pripyatへの移動ポイントになっていた。 コントロールルームに行く必要はないようだった。

とはいえ、一度はコントロールルームにも行ってみよう。 尚、ここではネズミ以外の敵はほとんどいない。

コントロールルームには操作するものはなにもないが、重要なものを見つけた。 それはバルコニー(キャットウォーク)に出られるドアである。

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Lost Alpha1.3003プレイ日記その27に続く。

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2014/10/26 | 投稿者: hal


Lost Alphaは決して難易度の高いMODではない。 むしろ易しい方に入るのではないか。 その理由は、親切丁寧この上なし、殆どの場合目標には明確なマーカーが出ているし、無茶振りとかイジワルとかはほとんどない。

アイテムの隠し方も、Nardonaya SoljankaのKostyaタスクのような、或いはSecret Path 2のような、普通では絶対わからないようなとんでもない所に隠す、ということもない。 おおっぴらにそこらに転がっているのである。

しかし、このx-10あたりからは、難易度はかなり高くなってくる。 イジワルではないが色々な障害があり、これまでのようにスムーズに進めるとは限らない。

例えば、制限時間が短いとか、行動の邪魔するホロが出て来るとか、部屋のデザインや位置関係が迷いやすい、或いは即死ポイントが出て来るなどなどである。

それであっても、AMK NSやSP2よりは大分難易度は低いと思われる。


Lost Alpha1.3003プレイ日記その25
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RadarにてGhostからSMSで連絡があり、Pripyatへの通常ルートはmilitaryに封鎖されたとのことである。 代わりの道を探すために、Radarの古い病院にいるガイドに会う所からである。

■古い病院(病院跡)
この古い病院はCSのあの病院跡である。 

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しかし、この入口の様子は同じでも、内部は随分と違う。 様子はCOPのPripyatトンネルに似ているが、それとも大きく異なり、完全オリジナルマップなのだろう。 

とにかくマップが広大で分岐が多く、しかもその分岐には特徴的な外観がないので、現在位置の確認などしづらく、非常に迷いやすい。 恐らくLost Alphaの中でも、最も迷いやすいダンジョンだろう。 

バニラで迷いやすいのはx-10あたりかと思われるが、それと比べて数段或いは十段位迷いやすいのである。 他のMODでもここまで迷うマップは少ないのではないか。


手順としては、まずガイドと会ってPripyatトンネル(このトンネルは、やはりPripyatへ抜けるトンネルなのである)の入口迄案内して貰う。

次は死体を探しコードを取得する。 エントランスを見つけて取得したコードを入力、先へ進む。 Pripyat地下大操車場に出たら、コントロールルームからバルコニーに行く。

とまあ、おおよそこんな手順である。 文字で書くと簡単だが、実際にプレイすると相当難しい。 私も前回の進み方は全く覚えていない。 半分位迄は前回のプレイ日記にも書くことができたが、その後はめくらめっぽう走り回って、どうなっているかわからないままに、操車場まで到達したというのが実際の所である。

この病院跡でもstable_dialogs_damned.xmlには未訳の部分があったので、奇怪訳を挿入した。

病院内に入ると、ガイドがいた。

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彼と話して、Pripyatトンネル入口迄案内して貰うことになった。 残念ながらその先はガイドでさえ知らないとのことである。

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病院内はNSなどとほぼ同じ構造である。 途中bloodsuckerと戦うあたりでCTD。 ログは残っているが、エラーの内容は入っていない。 或いはスタックオーバーフローか。

病院跡の終点。 ここでガイドとはお別れである。

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■Pripyatトンネル(Lost Alpha版)
穴に入り進むとPripyatトンネル風の所に出る。 前回のプレイではハシゴを登ったのだが、今回は移動出来そうな所は、壁に開いた穴と床の穴、それにハシゴの3つである。

さて、今回はどう進んでみるか? 前回の進み方は以下のようなものだった。 カッコ内は今回プレイ時の追補である。 尚、次回の末尾に、このPripyatトンネルの進み方要約を入れる予定である。

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このハシゴを登ると、一段上の別のトンネルに出た。

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(この先では十字路となり、右と正面は行き止まりなので、左に行く)

そのトンネルを進むと、床に穴が幾つか開いている所に出た。 この先には車両が相当数連なっていて、その先は行き止まりである。

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となると、この穴に入るよりしょうがなさそうである。 穴に落ちて先へ進むと行き止まりとなる。 しかし天井に穴が開いている。

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今回はこの穴ではなく、BTRの上にハシゴがかかっている所から上がってみた。

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しかし、このハシゴから上がった先は、行き止まりだった。 やはり上記の穴へ入るべきなのか。 一旦下へ降り、今度は別のこのハシゴから上がってみた。

上がった所は両側の窪みに下へ降りる穴が多数あるが、降りられるものと降りられないものがある。

下へ降りて進むと、金網がある。 

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この先は両側に狭い通路があるが、まずは左に入ってみた。 その先の十字路付近ではゾンビが多数出現する。 ここはなにもないので、右の通路に入ってみた。 これも不可。

BTRのハシゴに戻り、上がって左手を見ると、小部屋があり、階段もある。 これを上がってみた。 しかし、上がった先には多少のアイテムがあるだけだった。 

この堆積物の下をくぐり抜けると、エントランスとなるのだが、「エントランスはシールオフされている」というメッセージが出て入ることはできない。

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この破砕したコンクリートや鉄材が積み上がり、しゃがまないと通れない箇所が、情報のある死体へのポイントである。

ここで上を見ると、パイプから死体がブラ下がり、板の置かれた所がある。 

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パイプに登りその板を渡って行くと、お目当ての死体がある。

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「地下鉄サービスドアのパス」にパスワードが書かれている。 4134である。 これでロックされたドアが通れる。


Lost Alpha1.3003プレイ日記その26に続く。

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2014/10/25 | 投稿者: hal

猫さんとX-7でのホロの話を続けた。 このホログラム兵士は、攻撃するとこちらが死ぬだけで、こ奴自体は不死属性ではないらしい。 そう考えないと、ぶっ倒れてパマギーチェするのが理解できないのだ。

となると、アノマリーかなんかにおびき寄せればいいのかも? しかし手近にはアノマリーがない。 それでは直接ホロを攻撃するのではなく、なにかの巻き添えにしたらどうか?

ドラムーチェ作戦である。 あいにくX-7にはドラム缶はない。 ならば燃料缶ではどうか? 早速燃料缶を装備し、通路においてホロクンを誘導した。 そして燃料缶を撃つと・・・

やはりゲームオーバーでしたがな(・_・、) これが本物のドラム缶だったらどうなるかはわからないが、燃料缶や地雷類ではだめらしい。 要するに攻撃用の物体では不可なのだろう。


Lost Alpha1.3003プレイ日記その24
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X-7の探査を終えて地上に戻り、Voroninに報告に行く所からである。

■Pripyat Outskirts
Voroninと話すと大いに感謝され、以後修理は特別価格で行うとのことである。 そして留守中に誰かから書き置きがあったそうだ。 それによると、その人物は古い教会で会いたいとのことである。

タスクは「ガイドと会え」となる。 古い教会はこのバーから少し北にある。

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これはロシア正教の教会だろうか。 東方の雰囲気を感じさせる教会である。 雰囲気はよいのだが、周囲には地雷が埋まっているので要注意である。

中に入ってもガイドは見あたらない。 はて? と思って周囲を見回すとハシゴがあった。

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ハシゴを登るとガイドがいた。

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このガイドは以前Strelokをゾーンの中心部、すなわちCNPPへ連れて行った男なのだが、彼を見てもStrelokの記憶は戻らない。

ガイド「私は Guide、多少ちがいはあれど伝説と全く同じ − 数カ月前にお前を中心部に連れて行った男だ。私の事は覚えているか? 」

Strelok「漠然とな。あの筆跡に見覚えがあった、それと Doc もあんたと連絡を取りたがってたぞ。」というやり取りがあり、ガイドからこれまでの経緯を聞くことができた。 記憶が未だ完全には戻らないStrelokにとっては、貴重な情報である。

ガイド「直感だよ。最初、私はお前達が何者かすら知らなかった…だが私の本能の何かが、お前は信用できると言ってきた。正直に言えば、こんな何もかもが歪んだ現実の中で、お前のようなマトモに見える男に可能性が見えたんだ。

そして思い出したんだ、私がかつて連れて行った、教授と作家の 2 人の事を。情が湧いてやったのか、それとも私がその日退屈していたからか − お前自身が考えて、納得出来る方を選んでくれ。」

この「かつて連れて行った、教授と作家の 2 人の事を」というのは、タルコフスキーの映画「ストーカー」で、主人公のストーカーが案内する物理学者と作家の二人のことである。

その二人は願望機を目前にして、「私たちはもうこれで充分だ。 伝説の願望機が実在することを確認したのだから。 君が入るべきだ」と言ったのだ。 そして主人公のストーカーは願望機に歩み寄る・・・

今ここにいるガイド(ストーカー)は、その時願望機に足を踏み入れたのだろうか? 娘は本復したのだろうか?

そしてゾーンの起源については、

「お前の推測は半分が真実だ。確かに Zone は人類の過ちによって生を与えられたが、その成長は人間の理解を超越している。それは成熟に至る過程 − 宇宙の法則に縛られない、新たなる分野の萌芽期だ。

もし Zone の核が灰燼に帰したとしても、消滅したりはしない。精々その成長が止まるだけだろう。けれどもどういう訳か、私は全てがおとぎ話のように終わってしまうのではないかと疑っている。これはより遥かに邪悪な何かの序章に過ぎないのではないか、と。」

そして最後にガイドはcompassアーティファクトをくれる。 これがいつか幸運を呼んでくれるだろうという、セリフと共に・・・

階下へ降りるとタスク「Fangと会え」となる。 FangはArmy Warehouseにいるのだが、ここOutskirtsからはRadar経由で行ける。 Halさんは面倒なのでjump_to_levelでひとっ飛びに行った。

■Army Warehouse
FangはGhostがいたバンカーにいた。 このLost AlphaでのFangはメガネをかけている。 メガネをかけたストーカーというのは珍しいし、しかもイケメンである。

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このシーン「meet fang」から最後迄は日本語訳がなく英語のままである。 とりあえずこの部分には奇怪訳を挿入しておいた。

Fang「Strelok、あんたは我々が数ヵ月前に考えていた計画のことは、覚えているか?」

Strelok「ああ、ドクターから教えられた。 お前はGeneratorsで研究室を開けるためのデコーダを組立てることになっていたそうだな。」

Fang「俺はデコーダーの最後の部分を見つけた。 それはYantarにあるようだ。 そしてあんたとはPripyatで会うつもりだ。 GhostはPripyatのホテルの26号室で待っている。 そこで俺の到着を待ってくれ。 次になにをすべきか、そこで打ち合わせよう。」

このPripyatのホテル26号室は、毎度お馴染みの部屋である。 こうしてタスクは「Radarを経由し、PripyatでGhostに会え」となる。 わざわざ「Radar経由」となっているのは、Radarで何かがあるということだろう。

Fangの隣の部屋にもノートパソコンがあり、パスワードなしで起動出来るが、特に目新しいものはないようである。

Radarへの移行だが、これまで入れなかったArmy Warehouse北東の移動ポイント(CSではMonolithが湧いて出る所)に、マーカーが出ている。 つまりここからRadarに入れるようになったのだろう。

■Radar
到着と同時にGhostからSMSが入る。 「militaryがPripyatへの道を封鎖した。 別の道を探さなければならない。 Radarの古い病院にいるガイドに会え。」とのことである。

これがあるのでタスクにも「Radar経由」とあったのだろう。 ともあれ古い病院に行ってみよう。 Radar北西の移動ポイントから古い病院に行くことができる。

尚、この移動ポイントは、マップでは「Pripyat sewers」となっている。 マップにもミニマップにも、矢印マークが出ているので、間違えることもないだろう。

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Lost Alpha1.3003プレイ日記その25に続く。

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2014/10/25 | 投稿者: hal

猫さんから面白い話を聞いた。 Lost AlphaのX-7では、ホログラムに執拗に追い回されて往生する。 ところが猫さんのプレイでは、いつの間にか追いかけてこなくなった。 どうなったのかと見に行ったら、階段の途中でぶっ倒れていたという。(・∀・)

ホロ「パマギーチェ、パマギーチェ。 死にそうだ、メディキットを、メディキットをくれい・・・」

とは言わなかったと思う。 大体hologramなんだから、死ぬことも傷つくこともない筈なのに、何が原因でぶっ倒れたのか、不思議である。

しかし、ホロに悩まされた身からすると、「ざまあみれ!」である。


Lost Alpha1.3003プレイ日記その23
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Voroninの依頼により、人工地震を止めるためにX-7に入った所からである。

■X-7
内部に入ると、「地震破滅終末装置を停止させろ」というタスクになる。 まず「警備システムに辿りつけ・ジェネレーターを停止させろ・Voroninに話せ」の3段階である。

それにしても「地震破滅終末装置」とは、なんとも恐ろしい名称である。 特に世界トップレベルの地震国である日本に住んでいる者にとっては、恐ろしすぎる。 こんなトップレベルは、できれば返上したいのだが・・・

途中の部屋にはホロがいる。 このhologram(名前はMatrix)には何の意味があるのだろうか。

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ここでメッセージが出る。 「hologramを撃つな。 これは神経系の作用によるものだ。 逃げろ!」というような内容である。

しかもこ奴は追っかけてくるのだ。 どこまでもどこまでもどこまでも・・・

幸い足は遅いので素早く動けば追いつけないが、バッテリ交換などでもたもたしているとやられてしまう。 

更にはホロではあっても実体もあるようで、脇をすり抜けるということもできない。 特に行き止まりの地点に入ってしまうと、もうどうしようもない。 要所要所でセーブしておくしか、対策はないだろう。

尚、このhologramを攻撃すると、即ゲームオーバーである。 又厄介なものを・・・

所々に制御台らしきものがあるが、いずれも地震破滅終末装置ではない。

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もたもたしていてホロにとっ捕まると、こういうことになる。 さらばゾーンよということになるのだ。

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ある部屋にはPCがあるが、パスワードがわからない。 これは地震破滅終末装置とは関係なさそうである。

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散々逃げ回って方向感覚などとうに失せてしまった頃、いつの間にかホロが追ってきていないことに気付いた。 前回も途中で追跡がなくなったが、これでまず一安心である。

さすがのホロさんも、不毛なおっかけっこに疲れたのか、それとも自分の行為のアホらしさに嫌気がさしたのか、そのあたりはHalさんにはわかる筈もない。

と思って安心していたら、そうあっさり引き下がるようなタマではなかった。 階段の途中で待ち伏せ?しており、こっちは慌ててスタコラ逃げ出した。

それと目的の装置だが、中央に鉄骨がある大広間にある。 しかし中々そこに行き着くことができない。 そこで行き当たりばったり式から虱潰し式に、探索法を切り換えた。

分岐のある地点でセーブ、分岐の先を調べ、行き止まりならセーブ地点へ戻って別の道を探す。 これを順次繰り返して全ての分岐先を調べるという方法である。 これなら必ず装置に行き当たる「筈」である。 見逃しや得意技「勘違い」発動がなければだが・・・

たまには「筈」がそのままあたりになることもある。 この方式で総当たりに進み、ようやく「地震破滅終末装置」に辿りついた。

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とある大広間に入るとタスク更新、「ジェネレーターを無効化しろ」となる。 ここがセキュリティシステムなのだ。

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レバーを引くとタスク完了、「Voroninと話せ」となる。 

尚、この「地震破滅終末装置」の「ご神体」は、例の巨大脳である。 面白半分この脳を撃ってみたら、激しく身?を振るわせ、手足?も振るわせ始めた。 ブキミ〜!

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わ〜ッ! ごめんなさいごめんなさい。 もうしませぇ〜ん、二度としませぇーん。 だからそんなに震えないで! こわいぉ〜!

このX-7、もしあのホロがいなければ、まあまあ不気味だがそれほど怖くもないし、特に慌てることもない、只の迷路である。 しかし、あのホロがいることによって、緊張感や恐怖感はいや増している。 演出として、あのホロの存在が効いているのだ。 うざいけど・・・

そして帰り道、この部屋に入るとムービーとなる。

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scientists達が集まり、なにやら実験を始めたようだ。

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これは・・・ あの追ってくるホロの製作実験だ。

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ホロはテスト対象の兵士に向かって、あの緑色の格子状光線を発する。 兵士は崩れ落ち絶命する。 恐ロシア・・・

地下研究所で屡々出て来るムービーは、やはり過去の研究所での出来事を描いたもののようである。 音声もあるのだが、英語のため全く理解できないが、これが理解できればより明確な内容がわかるのにと、残念である。

それにしても、これらの地下研究所で行われた実験は、随分と非人道的なもののようだ。 実験に供される人物は殆どの場合死んでしまうし、この実験に反対する科学者も出て来たりする。

このような情景は他のロシア製のMODでは描写されることはほとんどない。 これはハンガリー人であるdezさんの、ロシアに対する微妙な感覚が読み取れる、と受け取るのは深読みだろうか。

この後は直接Outskirtsに飛んでしまおうかと思っていたのだが、こういうシーンがまだあるかもしれないと思い直し、テクテクと歩いて出ることにした。

期待は裏切られなかった。 この部屋でもscientistsと兵士の会話のムービーがあった。 しかし内容は不明である。

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この地点に来ると、前方に人物が現れる。 この人物は直ぐ消えてしまうが、消える前に移動するとゲームオーバーとなる。

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うーん、帰り道でさえdez0waveさんは楽しませてくれますなぁ・・・ 素晴らしい。
この後は何事もなく、無事地上に戻れた。


Lost Alpha1.3003プレイ日記その24に続く。

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2014/10/24 | 投稿者: hal

Lost Alpha1.3003プレイ日記その22
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x-10探査で、タスクは「psi放射器を停止させろ」となり、赤いscientistsスーツの男のPDAによると、ドアコードは3823と判明した所からである。

■x-10
とある部屋では、hologramのscientistsが別のscientistsを拳銃で脅している。 その部屋にはロックされたドアがあるが、これが目的のドアらしい。

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コード3823を入力するとドアが開く。 中に入るとこれはx-10本来の最下層、Brain Scorcherのある部屋である。 右上のドアが先程ロックが壊れていて入れなかったところである。

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この部屋に入ると、石棺内部と同様に異常に輝度とコントラストが上がるという現象が起きた。 石棺の内部の音声も聞こえてくるので、石棺と同じ環境なのかもしれない。 但し石棺内部よりはその輝度の上がり方は少ない。

前回のプレイ日記でも書いたが、この現象は私の個人的環境によるものなのか、それとも他の環境でもある程度再現性のあるものなのかは、不明である。 しかし、Lost Alpha関係のサイトにも、この現象のレポートがあったので、ある程度は再現性のある症状のようだ。

psiemitterの場所は、バニラと同様にキャットウォークを上がった所にある。 右のコンパネでは2つのレバーを操作して、第3第4の放射器を止めた。 左のコンパネでは第1第2の放射器を止めることができる。

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このあたりは1.30013とはかなり異なる。 1.30013ではこの部屋のポータルに入ると、残りの放射器を止めるコンパネに飛ばされるのである。 ゲームとして見ると、1.30013の方が変化があって面白いように思う。

ポータル自体はこのバージョンでもあり、飛び先がキャットウォーク上であるのも同じだが、あまり意味は無い。

このタスクを完了すると、お馴染みのムービーとなり、その後Voroninから「よくやった。 話があるから私の所に来てくれ」というSMSが入る。

これでx-10の冒険は終わりである。 もう少し滞在したい気もある。 しかしまずはここを出た方が良いだろう。 キャットウォークを上がると、ポルターガイストの火の玉が出て来たので、それを撃つとカウントダウンが始まる。 これで入ってきたドアは開く。

前回のプレイでは、このカウントダウン中にx-10を脱出する方法はついに発見できなかった。 元々この広く長大なx-10を1分40秒で脱出しろというのは、無理難題もいい所である。

このあたりの奮闘(ほんとは迷走)は、前回のプレイ日記に詳しく書いているので省略するが、結局解法は見つからなかったのだ。 

ガイドにもその脱出法は書いてない。 「タイマーをオンにして、この時間の間に、10倍を残すことが必要である」とあるが、10倍の時間を残せれば、苦労せんわい!w

動画もチェックしたが、脱出法そのものを詳細に見せてくれるものはなかった。 何よりも動画ではカウントダウンが行われていないのだ。(複数の動画で全て) カウントダウンがなければ、x-10の脱出は何の問題もない。 

私は1分半でx-10を脱出する方法を探しているのだから、カウントダウンのない動画など全く参考にならない。

今回も結局level_to_jumpのお世話になるのか・・・

最後にだめもとで正攻法で行ってみることにした。 ポルターガイストを撃つ直前にクイックセーブし、ポルターガイストを撃つ。 そしてダッシュで開いたドアから脱出、一目散に駆けに駆けて出口へ向かった。

結果は・・・ 15秒を残して出口のポータルに到着できた。

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教訓
『為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり』

なんでもやってみるものである。 やらないでダメダメというのはダメなりけりw でも随分何回も(前回を含めれば恐らく10回以上も)トライして、出口に達したのはこの1回だけだった。 ちょっとでも迷って回り道するともうアウトなのだ。

この迷いやすいx-10で、最深部のBrain Scorcherから出口迄、1分40秒で走り抜けるというのは、やはり至難の業である。 地理が完全に頭の中に入っていないと無理だろう。 まあ、その位何度も繰り返したと言うことだが・・・

前回プレイではVelesの言葉にあった、Dead CityとPripyatにいるという秘密のトレーダーを探して道草を食った。 今回もDead Cityに行ってみるか。

■Dead City
しかし今回もまた空振り。 トレーダーからの連絡はなかった。 これはやはり実装されていないのだろうか。

■Pripyat Outskirts
Voroninとの話では、地震の話が出た。 このところひどく揺れているのだ。

Voronin「あぁ、そうだな、君の言ったような我々が感じている地震は、実験用の古い地震発生装置が引き起こしているものだ − 放棄された後も稼働し続けている破壊兵器で、地球上の特定の地域を狙って使用出来るものだ。

前はさほど問題ではなかったのだが、我々がここに移って以来震動が起こり始めた。Freedom もそれに気づき、これを我々が引き起こした事だと非難している。ハッキリと言わせてもらうが、我々のせいではない。」

その装置は古い貯水ダムの下にある研究所にあるらしい。 ダムといってもCuntorysideのものではなく、このPripyat Outskirtsの北東にあるものである。

ようやく地上に戻ったばかりなのに、こうしてHalさんはまたまたモグラ生活を送ることとあいなった。

このOutskirtsには沼もある。 かなり大きな沼である。

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そしてこちらがダムサイトの建物群である。

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この研究所の名称はX-7である。 このLost Alphaでの「x-」がつく新しい地下研究所は、X-14・X-7・X-2など幾つかある。 「x-」大好きプレーヤーが多いということを、dez0waveさんはよく心得ているのである。

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xがつくとなんでも嬉しくなってしまうのが、「S.T.A.L.K.E.R.症候群」という病気である。 これが悪化するとパチンコをする時にもガスマスクをかぶって玉を弾き、ものを見る時には身体を横に傾けて見るようになる。

更に悪化すると、「じょいん でゅーてい!」とか叫びながら男に飛びかかったりする。 もっと悪化すると、「ぐりぐりぐり・・・」とか呟きながら、両手で怪しげな手つきをする。 マガジンに弾を詰めているつもりらしいが、これはもう完全に末期症状であり、回復の見込みは全くない。

このS.T.A.L.K.E.R.症候群が、身に覚えがあるかないかはおいておいて(Halさんの場合は、ものを見るのにリーンする所迄で、それ以降の「じょいん」や「ぐりぐり」には至っていない。 よかったね)、建物に近づくといきなり発砲される。 倒してから調べると、Monolithである。

Voroninさん、「Monolithがいるよ」なんて、一言も言ってくれなかったじゃないか・・・

■X-7
X-7の中はこのようなものである。

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Lost Alpha1.3003プレイ日記その23に続く。

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2014/10/24 | 投稿者: hal

Lost Alpha1.0013と1.003では最終盤迄は大きな違いはない。 セリフやイベント・タスクに僅かな相違はあるが、大きなものではなかった。

最終盤に入ると、1.30013ではCNPPのバンカーの入口は、ロックもなくそのままバンカーに入れた。 しかしこの1.003ではmilitaryと協力して数多いタスクが発生する。 Monolithと戦ったり、バリケードを占拠したり、味方のヘリが敵を攻撃する間は隠れて待機したり、更にはミュータント討伐などがある。

1.0013では、。CNPP1と2の境にいるmilitaryとは会話ができなかった。 しかしこのバージョンでは上記のタスクが全て終わると、このmilitaryの大尉と話して、BTRに乗ってMonolithと戦う。 その後会話して、ロックされたドアのコードを聞くことができる。

このあたりは、1.0013の時は「なんでmilitaryがいるのに会話出来ないんだろ?」と不思議に思っていたが、これは完全版用のNPC達だった。 1.003になってそのあたりが実装され、一歩完全版に近づいたということなのだろう。

こうしてみると、完全版のリリースが待ち遠しくてたまらなくなる。w


Lost Alpha1.3003プレイ日記その21
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RadarにてNomadのアイテム取得とx-10へのパスキー取得のため、Monolithの手助けをした。 その結果、Monolithの「Patriarch (総主教)」と話すことになった所からである。。

■Radar
ムービーの後総主教と話し始めたが、折悪しくBlowoutとなった。 話は中断し、避難所を探さなければならない。 ところでこのMonolith達は「殉死」はするのだろうか? 面白半分にその場に留まってみた。

悪いことはするものではありませんな。 「殉死」より先に「自分が死んで」しまいましたがな。 やりなおして近くの適当な家に入ったが、ここでもゲームオーバー。

はて? と考えながらマップを見てみると、先程のコントローラーがいた小屋にマーカーがついている。 このマーカーは前からのものなのだが、ここへ避難したらどうなるか?

これが正解だった。 先程は入った途端死んでしまったが、今回はBlowoutにも耐え、首尾良くNomadのアイテムを取得することができた。

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総主教達の所に戻って見ると、全員が死んでいた。 これはやはり「殉死」なのだろう。

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幸い?にしてRadarのセリフでは、この後Monolith共のパートはないので、ここで死んだままでいていただこう。 

ついでといってはなんだが、彼らは金魚だのなんだの、結構レアなアイテムを持っている。 死人には用のないものだ。 Halさんが活用してあげよう。 非情でクールですなぁ・・

こうしてNomadの所に戻った。 彼と話して金庫のコード218を教えて貰った。 金庫の位置もマーカーがついている。

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金庫の開け方は前と同様、リングの輪の部分をクリックし、次のナンバー入力に移るには、今までクリックしていた輪の反対側をクリックする。

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又Nomadと話してx-10の鍵を受け取った。 Nomadは「私達がしたことの罪滅ぼしのためにも、x-10での使命を果たしてくれ。 そうなれば私も安心して死ねる」というのである。

これがx-10の入口である。 地理的にはCSでStrelokが逃げ込むあのトンネルにあたる所である。

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この段階では既に終盤に入っている。 2/3は過ぎているだろう。 残りはもう僅かである。 Lost Alpha終わるな、未だ終わるなとかけ声をかければ長くプレイできるものなら、幾らでもかけ声をかける。 

「MOD終盤 終わるなHalさん ここにあり」

しかし悲しいかな、dez0waveさんが完成版を作ってくれない限り、私が幾らかけ声をかけても負け蛙の遠吠え、何の役にもたたない・・・ 毎度のことなのだが、おもろいMODの終盤に来ると、いつもそんな思いが脳裏をよぎるのである。

■x-10
x-10に入るとタスク更新、「セキュリティシステムを解除しろ」となる。 これは第1第2の二つがある。

入った所はバニラなどとあまり変わらない。

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今回は下層には降りず、そのまま進んでみた。 途中には奇妙な光景が続いている。

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hologramとおぼしき人物が、火?の輪の中に立っているが、これが何を意味するのかは、まるでわからない。

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奥まった所のとある一室でシステム1を発見、セキュリティロック1を遮断した。

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入口から入って突き当たりのこの位置から、下層に降りる階段は、左右に1つずつある。 この階段は左右共に、最下層とその1つ上の層に出入口があるというもので、バニラとは異なる。

元々x-10は迷いやすさでは、S.T.A.L.K.E.R.のダンジョンで随一である。 バニラでも、他の部屋へ通じる入口が障害物の陰になっていて見えないとか、似たような部屋で階段の位置が対称点にあり、戦闘などで身体の向きを変えてしまうと方角を間違えるなど、迷わせるための仕掛けが至る所にある。

このLost Alphaのx-10は、バニラのx-10より更に迷いやすくなっている。 迷路の構造はバニラと大分違っているのに、個々の部屋のデザインはバニラとよく似ているのである。

前回のプレイでも大分迷ったが、今回もやはり迷いに迷った。 walkthroughのガイドは、奇怪訳のため意味不明の所が多いが、第2のシステムへのキーワードは、「階段・垂直菅・スチールハシゴ」である。 つまりこれらのある所を見つければよいということになる。

尚、画面左上のミニマップには、矢印と青マークが表示されるが、これが目標の方向と位置である。 勿論ダンジョンゆえ、ダイレクトにそこへ向かって進んでも、目標に行き着けるとは限らない。 大迂回が必要な場合が多いのであるが、目印としては大変ありがたい。

前回のプレイでは、左の階段を下った所にシステム2があったと記憶しているが、まずは右側から降りてみた。 

最下層の1つ上の層で出入り口から出てみた。 なんとここにも「階段・垂直菅・スチールハシゴ」があった。 

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キャットウォークを上がり、左に行くとコントロールパネルがあった。 前回のプレイでは、左の階段を下り、そこで見つけたキャットウォークは右へ行ったのだ。 

つまり今回のコントロールパネルと、前回のものは全く同じものというわけではなさそうである。 但し、左右どちらの階段から行ったコンパネでも、タスクはクリアできるという、dez0waveらしい親切設計である。

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ここでタスクは「psi放射器を停止させろ」となる。 これは第1から第4まで4つある。 尚、バニラでpsiemitter(Brain Scorcher)がある部屋へは、「ロックが壊れている」という表示が出て、入ることはできない。

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この赤いscientistsスーツの男は、PDAを持っていた。 それによるとドアのコードは「3823に変更した」とある。 前回プレイでは5271なので、これも前回とは変更になったようである。

このコードは、1.30013の前は3823だったようなので、1.3003で元に戻ったということになる。

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Lost Alpha1.3003プレイ日記その22に続く。

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2014/10/24 | 投稿者: hal

Lost Alpha1.3003プレイ日記その20
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X-16にて夢から覚め、現実に戻った所からである。

■X-16
この後は「psiブレインの電源を落とせ」というタスクになる。 先程夢の中で入れた電源を、今度は落とす作業である。 

これは画面が大きく揺らぐこと、敵が出現すること、制限時間があること、障害物があることなどで、先程の電源オンより遙かに難易度は高い。 

よってカウントダウンが始まる前に、セーブは必須である。 ただ、前回と異なりカクカクがないのは随分と助かる。

もう一つ大きな変化があった。 制限時間は1.30013では3分だったが、1.3003では6分と、2倍になったことである。 これは非常に大きい効果がある。 前回の3分ではバニラより1分短く、クリアするのが非常に難しかった。

今回は制限時間が長くなったことと、カクカクがなくなったことにより、ゲームオーバーもやり直しも一度もせずにクリアすることができた。 流石ぁッ! dez0waveさん!

これで時間制限が解除され、タスクが「秘密のトンネルを見つけろ」となる。 これは第2層にあるらしい

バニラではこの巨大脳の部屋に入ると、そこは第1層である。 しかし、このMODでは入った所は第2層で、もう1フロア下にあるのである。 つまり第2層は地上から入ってきたフロアということになる。

この入ってきた部分の反対側に、もう一つの出入り口(階段)があるが、そこには障害物を飛び越すかよじ登るかして行く。 

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その出入り口からはバニラと同じ展開である。 道なりに進むと両側に金網のある部屋に出る。 バニラではコントローラーがいるが、このMODではBlurである。 最奥の右側の部屋には、これまたバニラと同じく穴があり、入るとトンネルとなる。

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このトンネルの進み方は、バニラとも1.30013とも異なるようだ。 バニラでは直進して火炎の吹き出ている所を左折の後、T字路右折だが、1.0013では左折だった。 しかしこの1.003ではそれとは違うようだ。

火焔左折の後突き当たり右折、次の正面と右が行き止まりの地点は左折。 次の十字路右折、次のT字路左折、というような進み方だったと思うが、正確に覚えてはいない。 バニラや1.30013より大分複雑になっていたのは間違いない。

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このあたりでの進捗率は、おおよそ2/3程度である。 残りが少なくなってくると、名残惜しさが増してくる。 もっともっともっと、この世界に居たいんだよ〜。

■Lost Factory
出た所はLost Factoryの南西部、沼近くである。 ここで「RadarでNomadを捜せ」というタスクになる。 このあたりは1.0013と変わりはない。

■Radar
マーカーの地点にはこのような人物?が待っていた。

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彼はNomadというストーカーで、自分はミュータントではないと言った。 どう見てもミュータントとしか見えないのだが? 彼は「私はかつて Zone が現れる前、ここで行われていた実験に携わっていた。」とのことである。 彼は医師だったそうだが、この姿はその実験によるものなのだろうか。

まあ、イケメンコントローラー(NS)、ゾンビのscientists夫妻(F.O.T.O.G.R.A.F)などがいるのだから、このようなストーカーも存在するのだろう。

そしてStrelokがx-10でBrain Scorcherを停止させるための助力を請うと、

Nomad「き…君の言う通りだ。私も期待に応えるとしよう。丘に向かう道を進むとバンカーがあるのだが、そこは封鎖されている。入るにはパスキーが必要だ。私も以前は一つ持っていたのだが、自宅にある緑色の金庫にしまい込んでしまった。

あのガラクタの山の事は知っているかな?あそこは 1986 年の災害で全てが台無しになるまでは作業員の家が立ち並んでいたんだ。研究所の設立時に科学者がその家主となり、実験が終了した後にゴミの下へ埋めてしまった。」

とのことである。 そしてそのゴミの周辺には非常に奇妙なアノマリーがある。 アーティファクトやスーツで防ぐ事の出来ない、確実に死を招くタイプだそうだ。

そしてかつてNomadが持っていたアイテムならば、その影響を防ぐことができるが、それはモンスターに奪われてしまった。 

ということで、まずモンスターを退治してNomadのアイテムを取得し、次にゴミの山の緑色の金庫を探して、パスキーを取得する、ということになった。

ところでタスク欄には「Nomadの持ち物を探せ」と「Nomadに持ち物を返せ」の2つの項目があるが、「モンスターからアイテムを取り戻せ」というものはない。

マーカーの地点にはコントローラーがいたが、こ奴は何も持っていないし、小屋に入るとゲームオーバーとなってしまう。 となると、このコントローラー以外に、どこかにアイテムを持ったモンスターがいるということなのだろうか。

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もう一つ不思議なことに、stable_dialogs_radar.xmlでは、このNomdadが「Hermit」のセリフとなっている。 これはどうしたことなのだろうか。
 
      −−−−−
string id="rad_hermit_belonings_12">
text>私の特別な持ち物は例外だ。

セリフを読み直しても、まずマーカーのある地点でアイテムを取り戻し、それをNomadに返すことになっている。 しかし持ち物があると思われる小屋に入ると即死である。

これはいきなり小屋に入るのではなく、何かをしなければならないのではないか。 セリフを調べると、Monolithとrad_outpost_follower_1で会話することになっている。 Monolithの長老との面会である。 これが足りなかったのだろう。

このMonolithはNomadのすぐ東側にいる。

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彼の後について行くと、指揮官の大尉からRPG7を渡され、これでヘリを撃墜しろと言われる。 ??? なんなんだ、この展開は? まあ疑問は後回しにして、ヘリを撃墜することにしよう。

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RPG7でヘリを撃墜すると、大尉についてゆけとなる。 なんちゅう忙しさだ、SSをとる暇もないわい。 そしてそれまでタスク欄にあった「ガイドと合流しろ」というタスクがなくなってしまう。 これも???である。

検問所近く迄来ると「ミュータントを殺せ」となる。 これはBoarなどであるが、それらを殺すと「ガイドと話せ」が復活する。 この「ガイド」とは「あの」ガイドのことではなく、大尉のことだったのだ。

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Radarの坂道迄来ると、長老と話せとなる。 このMODではCTDは非常に少ないが、珍しくここでCTD。 長老の位置はコントローラーから北東の方角になっていた。

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こうしてMonolithの「Patriarch (総主教)」と話すことになった。


Lost Alpha1.3003プレイ日記その21に続く。

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2014/10/23 | 投稿者: hal

Lost Alpha1.3003プレイ日記その19
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CuntorysideのX-16で、首尾良く完全版psiヘルメットの回収に成功、地上に戻った所からである。

■Cuntoryside
Lost Factoryに入る前に、Hermitに話しをしようと教会に行ってみた。 

実はstable_dialogs_countory.xmlには「5947 adventure task」という項目があり、「コード・ロックされた場所の中に物が隠されてるって言い伝えがあるんだ。コードは失われ、その全てを知ってるであろう唯一の人間は Countryside に逃げたらしい。もしかしてその人物ってのはあんたじゃないのか? 」云々というやりとりがある。

前バージョンで前振りもなく出し抜けに出て来たので、スクリプトエラーと思ったところである。 そのセリフは実装されているが、タスクそのものは未だ実装されていないようである。 なぜならば、もうHermitは教会にはいないからだ。

面白そうなタスクなので残念だが、これはLost Alpha完成版のお楽しみということにしておこうか。

■Lost Factory
Lost Factoryへ入るこの移動ポイントでは、militaryが警戒しているが、道路に留まっていれば銃撃はされない。 道を外れると撃たれるのである。 道徳的なmilitaryですな。

研究所のドアは今度は開く。 しかしその前にカメラでDNA鑑定をしなければならない。 前回開かなかったのは、halさんの頭と同じ状態だったのだろう。 つまり壊れていたのである。

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奥のドアでは除染のため白い霧を吹きかけられる。 中々本格的である。 Deedeeと話したが、彼の経歴とかMonolithなどの情報のみで、タスク関連の話はない。 

ところでemitterのマーカーだが、そこへは地上から行くことはできない。 マップをよく見ると、工場地帯にマーカーではないが矢印がある。

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これは本来のX-16に入る地点である。 つまりここから地下におり、マーカーの地点迄行くということなのだろう。

早速工場地帯に行ってみた。 これはバニラでのX-16へ降りる地点と同じ所である。 前回行った時には高度汚染地帯というメッセージが出て、入ることはできなかった。

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階段を下ると移動ポイントになるが、ここでセーブ必須。 それとポータルに入る前に、水と食料を取り、バッテリも新しいものに交換する。 

理由はX-16に入るとインベントリは表示されず、従って水食料バッテリなど全てのアイテムが使用出来なくなるからである。

■X-16
これがLost AlphaのX-16・・・

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意表を突かれる。 通常X-16といえばミュータントの住み家、というのが相場である。 しかし、「この」X-16は研究者達があちこちにいる、完全な「研究所」なのである。

タスク欄では、「あなたは夢を見ている。 夢に従って進め」となっている。 夢はよいとしても、前回のプレイではこのステージは異常に重く、カクカクが酷かった。 今回はどうだろうか?

かなりの数のscientistsやストーカーがいるが、会話はまったくできない。 具体的なタスクの内容もタスク欄には表示されない。

このX-16は構造は従来のX-16とほぼ同じものである。 但し細かい部分にはかなりの相違がある。 各フロアごとに外部への階段があったり、キャットウォークは中心部への通路がなく、二重の周回部分のみだったりなどである。

巨大脳のある大広間に来たが、この時点でも具体的なタスクは示されない。 とりあえず最上層のコントロール室に上がってみよう。

ライトは極力使わないようにしているので、暗い部分はかなり見づらい。 ガンマと輝度を最大にし、コントラストを少し下げると、多少は見やすくなる。 ライトはそれでも見えないような暗い所のみ、瞬間的につける。

最上層のコントロール室は、通常とは反対側の向きの所が開いている。

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ここにいるscientistsが会話を始めるのだが、何時まで経ってもそれが始まらない。 これはもしかしたら最下層に行っていなかったためかも? ロードしてやり直し。

入った最初のフロアは最下層ではなく、その一つ上の層なのである。 一旦最下層に降り、それから最上層のコントロール室に行った。 今度はOKのようで、二人scientistsは握手して会話を始めた。

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このステージでは、セーブはこまめにした方が良い。 不具合が発生したり、暗いために操作を間違えたり、カクカクがひどくて階段から落っこちたりwすることが多いからである。

scientistsの会話が終わると、新タスク「ジェネレーター123のパワーを入れろ」となる。 各フロアごとにスイッチを入れて行くのだが、このスイッチオンには順番はなく、順不同でどれから操作してもOKである。

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タスクの内容もバニラとほぼ同じで、巨大脳キャットウォークの各フロアのコンパネで、レバーを押し下げて無効化するということらしい。 但しカウントダウンはないので、焦る必要はない。

但、前回の1.30013ではこのシーンは動作が非常に重く、カクつきが甚だしいので、キャラの操作が難しかった。 ともすれば手すりを越えておっこちたりするのだ。 今回の1.3003ではこの点は修正されたのだろうか。

このあたりからLost Alphaはバグや不具合が多くなってくる。 タスクの説明もほとんどなく、単に「何々をしろ」というだけである。 恐らくは、発表時にある程度迄完成していたのは、この前あたり迄だったということなのであろう。 

この後は、急に決まったリリースのために、大急ぎで間に合わせたという感が強いのである。

scientists二人の会話が終わると、「電源を起動させろ」というタスクになる。 タスク欄では第1から順にとなっているが、前回のプレイではどのフロアから起動させてもOKだった。 

階下の3つのフロアの電源を起動し、最後に最上層のコントロール室の電源を起動する。 これでこのタスクは完了である。

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ここ迄は、前回悩まされた強度のカクカクは全く無く、完全に修正されていた。

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タスク終了後には火災が発生するが、慌てて室外に逃げ出すとゲームオーバーとなる。 

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そのまま少し待てば、短いムービーの後夢から覚めて現実に戻る。 


Lost Alpha1.3003プレイ日記その20に続く。

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2014/10/23 | 投稿者: hal

Lost Alpha1.3003プレイ日記その18
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Cuntorysideにてホワイトフラッシュの後、目覚めた所からである。

■Lost Factory
気付いた所はLost Factoryの研究所内である。 ここは完全にバニラの研究所と同じである。 只人物がSakharovではなく、Deedeeであることだけが違っている。

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Deedeeの話によると、捜索隊がCuntorysideでStrelokを見つけたそうだ。 そしてXウイルス解毒剤をくれた。 これもおかしな話で、psiでやられた筈なのに、なんで抗ウイルス剤が効くのだろうか。

しかもウイルスに感染するようなことはなにもしていないのだ。 jcに*を出したこともないし、jkに*を出したこともない。 警視庁に誓ってjsの***のように潔白なのだ。

Deedeeの話では、Strelokを発見した捜索隊は、本来行方不明になった、psiヘルメットの微調整のための作業隊を捜索するためのものだったという。 そしてStrelokにその作業隊を見つけてくれないかと依頼する。

psiヘルメットはその作業隊が持っているので、見つかればそのまま使って差し支えないそうだ。

作業隊の場所は、前回書いた水路関係の建物付近である。

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Deedeeとの会話でアーティファクト核変換のメニューがある。 前回はそれを選択し最後の所で落ちた。 

[error]Description : No available phrase to say, dialog[dm_artefact_merger_wnd]

今回はその核変換メニューをクリックしても、「それは未だいい」となるだけなので、検証はできなかった。

■Cuntoryside
水路の建物に来た。 タスクは「貯水ダムの地下トンネルを探せ」である。 建物の北側に下に降りられるハシゴがあり、それを降りるとドアがある。

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ドアを開け、階段を下りる。

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中は研究室風の装置が立ち並んでいるが、特になにもない。 通路も行き止まりである。 ここで又ムービーとなり、Strelokは無線でそのことを報告する。

タスクは「Hermitと会え」・「別の道を捜せ」となる。 Hermitの位置はマーカーが出ている。 ここからは南東にあたる。

これは教会のようだ。 それもCSの古い教会のあの建物である。

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2階に上がるとHermitがいた。 Hermit(隠者)というからには、鶴のごとき痩身に隠者風のぞろりとした長い衣装をまとい、白髭かと思ったら、意外に若く逞しい男だった。

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Hermitに経緯を話すと、地下へは別の入口があるとのことである。 そこにマーカーを着けて貰ったが、選択肢によってはHermitと同道することもできる。

尚、前バージョンでは以下のような現象があった。
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再度彼と話し、Strelokが隠した物に関する伝説がコードのロックされた場所にあることを聞くと、Hermitはコードの半分は持っているが、それを知ることは決して幸福にはならないだろうと答えた。

このあたりのやり取りは、意味不明である。 何故Strelokが隠した物に関する伝説のことを聞くのか、その前提が示されていない。 全く唐突にこの話しが出て来るのである。 或いは又スクリプトのエラーなのかも知れない。
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これはやはりバグのようで、今バージョンでは解消されていた。

マーカーの地点は貯水ダムの北北東にある。

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ここに入るとタスク更新、「scientistsを探せ」となる。 中はX-16そのものである。

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エレベーターシャフトから下へ降り、暫く進むとT字路になる。 これを右に行くとバニラでは左右に部屋が並びコントローラーのいる、あの部屋に至る。 右奥の部屋の穴から下に降りられる部屋である。 しかしこちらの道は特に重要なものはなさそうである。

ここでは半透明のゾンビも登場する。 左手の道も似たような部屋で行き止まりとなるが、ここにもなにもない。

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ぐるぐるとダンジョン内を彷徨っていると、次第に方向感覚があやしくなり、現在位置が把握しにくくなるのは、いつもと同じである。 それでもようやくscientistsの死体がある所まで辿りついた。 

ここで美少女さっちゃんにちゅぱちゅぱしてもらうこと二度。 堪能しました・・・ ロードが面倒だけど・・・

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この死体に完成版psiヘルメットがあった。 これを取るとタスクは「X-16で放射器を探せ」となる。 やはりこの研究所はX-16だったのだ。

このemitterの位置は、前回は最初の間はマーカーが出ていないと書いたが、今回は最初からマーカーが出ている。 場所はLost Factoryの北部である。 となると、このX-16から出ることが先決問題である。

出口はバニラのように、左右に部屋が並びコントローラーのいるあの部屋には、下へ降りられる穴がないので、脱出はできない。 元の入口に戻るしかないのだ。 

幸いこのX-16ではハシゴは壊れていないので、これを登れば外に出られる。

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薄暗い地下から地上に戻った時の開放感、安心感は、又格別である。 この開放感がS.T.A.L.K.E.R.の地下研究所放浪の魅力の一つでもある。

この後はLost Factoryに戻り、Deedeeと話をした後、北部の放射器に向かうことになる。


Lost Alpha1.3003プレイ日記その19に続く。

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