2014/9/2 | 投稿者: hal

BACK STREETS OF TRUTH奇怪翻訳日本字化の修正版をアップロードした。

http://ux.getuploader.com/hal800/download/12/BACK+STREETS-jp02.zip

これは主としてダメ文字の追加修正で、その他の内容には変わりはない。 しかしweaponsなどには、未だ相当数のキリル文字が残っているので、ダメ文字CTDの可能性は未だあるだろう。


S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その21
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Strelokの依頼により、Monolithに捕らわれているドクター救出のため、ジェネレーター南東のMonolith基地に殴り込みをかけた所からである。

■ジェネレーター
何名かMonolithを倒すとタスク終了となる。 ドクターはいつの間にか居なくなっている。 この後南西の村に行くと、猫魚その他の面々がいる。

これはNSで文豪アンデルセンの居たバンカー。

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しかしここでも何事も起きない。 Monolith基地に戻ってみると、Strelok達が未だ戦闘をしている。 はて? 先程の戦いでMonolithは一層した筈なのだが?

ともあれStrelokの助太刀をしているとSMSが入り、又脈絡もなく村に移動、SMSが続く。 そしてStrelokやFangたちがいる、村のとある部屋に入ると、SMSでStrelokに続けと言われる。

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このあたりの展開は全く理解不能だが、ともあれStrelokについて行けばいいのだろう。 彼らは北へ北へとひた走る。

そしてOmegaではPripyatへの移動ポイントがある、赤いstopマークのある金網の前につくと、又StrelokからSMSが入る。 

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Strelok「数分でここにポータルが出現するから、少し待ってくれ。」

すぐ目の前にいるのだから直接話せばよいのに、一々SMSを使うとは横着な男だ。 でむぱの無駄遣いではないか。

ここで話しは突然脈絡もなく変わるが、非常に不思議なことがある。 これらのSMSのメッセージは、grepしても全くヒットしないのだ。 日本語で表示されているので、私が訳したものと思われるが、どのフレーズも全く訳した記憶がない。

gamedata全体を対象にgrepしても、同様にヒットしない。 はて? 

これは絶対におかしい。 S.T.A.L.K.E.R.のゲーム内容に関する全てのデータは、gamedataに入っている。 他のフォルダに置かれることはありえない。 無論ゲームフォルダ直下の*.db?は別にしてだが。

このBACK STREETS OF TRUTHの*.db?は、MOD独自のものではなく、通常の(バニラの)ものである。 そこにMOD独自のテキストが入っているということは、到底考えられない。

とすると、このメッセージのテキストは一体どこにあるのだ? どこからともなく湧いて出た、存在し得ない謎のメッセージテキスト・・・ まるで怪談である。

Kaidan「俺に何か用か?」

プレーヤー「あんたが出て来てくれたおかげで、疑問が解決したよ。」

そうなのだ。 これは現代の怪談だ。 だから全て怪談氏のしわざなのだった・・・

ということはありえない。 

それでsms.script(ありがたいことに、BACK STREETS OF TRUTHでのSMSはほぼ全てこれに入っている。 あっちゃこっちゃに細切れでSMSメッセージを入れているNature Winterよ、見習ってくれ)を調べると、文字化け状態である。

? 念のため文字コードをシフトJISにすると、その文字化けは日本語になった。 そうだったのか! 

MIFESでのgrepは、この文字化け状態で検索していたのだろう。 文字コードを再度指定してからgrepすると、今度はちゃんとヒットした。 しかし訳したファイルは全てシフトJISに指定した筈なのだが、何故こんな状態(恐らくはutf8)になっていたのだろう? 

尚、訳した記憶はないというのは、得意技「忘却の彼方」だった。 最近は得意技の紹介でも、一々「新開発」とか「新得意技修得」などとは書かない。 毎日数個の得意技を会得しつつあるので、それを全て書いていたら、プレイ日記なのか、得意技日記なのかわからなくなる。

それはともかく、これで不思議な現象の件は一件落着。 まあ、謎とか不可思議というのは、えてしてこんなもんさ。

超常現象が解決したのでゲームに戻る。

一二分待つと、ポータルが出現した。

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■Army Warehouse
皆と共にそれに入ると、出た所はArmy Warehouse北方の農家近くである。

Strelokと話すと、このあたりの農家は比較的安全だという。 しかし、その次のRavenのセリフ

string id="mil_strelok_vozvrazhenie_dialog_4">
text>うん… ケースでした…/text>

でCTD。 ログは残っていないが、状態からしてダメ文字のような気がする。 恐らくはここで貰った銃に関するものだろう。

ここでのスクリプトは以下のようになっている。

text>mil_strelok_vozvrazhenie_dialog_4 /text>
action>uyman358.mil_strelok_give_val /action>
give_info>mil_gr_str_to_derevnya /give_info>

このgive_valは w_val.ltxのvalだろう。 みるとやはりキリル文字がある。

inv_name = "ツタヒ"
inv_name_short = "ツタヒ"

これを修正。 しかし又もCTD。 uyman358.scriptの関数mil_strelok_give_valをみると、
dialogs.relocate_item_section(actor, "wpn_vihlop_m1","in")
となっている。 valと書いてあるのにvalではなく、「wpn_vihlop_m1」だったのだ。 又紛らわしいことを。w

inv_name = "ツ@
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2014/9/2 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その20
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Dead Cityにて調査団と共に遭難し、その後Fang・Ghost・StrelokのStrelokグループと遭遇した。 そしてFangのキャッシュ回収のタスクを終えると、Strelokグループや猫魚(Dead Cityの)らと移動し始める所からである。

■Dead City
皆が入って行くのは、Dead City南部の市庁舎?である。

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しかしそこには誰もいない。 はて? 何人かが確かにここに入っていったのだが? ともあれいないものはしょうがない。 

と、SMSが連続して入ってくる。 Strelokからは「テレポートがある」というSMSが入る。 周囲を探すと、レーニン像北の市議会ビルの前にFangとGhostがいる。 ここだろう。

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2階には「Banda Soma」たちが、窓から外を見張っている。 更に3階に上ると、見慣れた光りの輪があった。

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ワープした先は、このビルの屋上である。 そして目の前には真打ちStrelokがいる。

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真打ちにしては少しばかり額の光度が高すぎるが、それはまあ、貫禄ということにしておこう。 Arharaさんだってあの通りの光度だから、Strelokもその向こうを張っているのだろう。 しかし、やはりArhara賛には負けているな・・・

しかしここでインベントリを開き、先程取った重力銃をクリックすると落ちた。 このinv_nameなどにキリル文字があるのだろう。 案の定descriptionとinv_nameがロシア語だった。 修正してOK。

重力銃はグラフィックも特徴的なのですぐわかる。 ダメ文字退治も、いつもこの位簡単だと楽なのだが・・・

しかし重力銃の下にある銃?をクリックすると又CTD。 ショットガンのようだが? 起動してインベントリを見ると、これはsayga12cである。 これも修正。

またStrelokからのSMSが入る。 「テレポートはcpsuのビルに向かった2階にある。 屋根の左の縁から入ってくれ。」

cpsuとはCommunist Party of the Soviet Union、つまりソ連狂惨党のことらしい。 先程の南の市庁舎?に行ってみたが、テレポートはない。 屋上から市議会(これは狂惨党ビルらしい)を見ると・・・

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先程迄屋上にいたビルがcpsuビルだったのだ。 又逆戻り、屋上に戻る。 屋上から下を見ると、ポータルの光が見える。 思い切ってそれに向かって飛び降りた!

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そしてワープした先は・・・

■ジェネレーター
だった・・・ 目の前にはStrelokが立っている。

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そしてStrelokと話すと、「私たちはチェルノブイリ原子力発電所の近くのジェネレータにいる」と教えてくれた。

このあたりのハチャハチャ展開は、SP2を思わせるものがあり、SP2の大ファンである私には非常に嬉しい。

Strelokからのタスクは、

「ここから遠くて、そこのティーポ軍事でないベース、またはむしろ入り口を地下施設へ人質として取っておいてください。 縁の3つの塔。 約20、護衛。 2つの側に向かってください。 あなたは、入り口の近くに狙撃兵を外す必要があって、攻撃はその時、メインに接続します。」

というものである。 そしてタスク欄は「captive(捕虜) 敵を撃破しろ・rangerと話せ」である。 

更にStrelokは「Igomet」という、特殊な狙撃銃をくれた。 これはニードルガンの一種で、ニードルを発射する銃である。 但しこの銃は結局一度も使わなかった・・・

タスク欄の説明は、「Strelokの友人であるSwampsドクター(あの毒多である)は、Monolithの捕虜となっている。 彼を救出すべきである。」というものである。

この目的地だが、ジェネレーターでMonolithと言えばあそこと、相場が決まっている。 南東のMonolith基地である。 これはNSやOmegaでもお馴染みの場所である。

これがそのMonolith基地。 中にはおよそ20名のモノリス兵がいるらしい。

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そしてNSではVarlabに飛ぶ、地下への入口には・・・

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またまた千両役者登場! 毒多さんである。 この毒多は意外に(失礼)人気があり、「Way in Pripyat」というCODのMODでは主役を張っている。 

このMODは、MODを作り始めてから5ヶ月という作者さんの作だが、とてもそれが信じられない位よくまとまっている。 ただ一つの難は短いということだけである。 興味のある方は是非プレイしていただきたい。 毒多さんの初主役ぶりが堪能できる。
■Way in Pripyatダウンロード
本体
http://narod.ru/disk/54301600001.b161b87c8fe07e34af6bb02031c70b1a/Way%20in%20Pripyat.exe.html

・バグFIXパッチ
http://narod.ru/disk/55413989001.9ed37aecc38a9ffc162266cb0e1c3cc4/Fix%206.07.Way%20in%20Pripyat.rar.html

日本語化ファイル
http://ux.getuploader.com/stalker03/download/182/wip_patch_for_jpn_gamedata_v21sep2013.zip

こうしてWay in Pripyatを紹介し、1年前に書いたプレイ日記を読み返していたら、またこの鬼仕様(マーカーなし・残弾表示なし・時間表示なし)のMODをやりたくなってきた。

幸か不幸か(不幸に決まってるだろうが!)Nature Winterが沈没寸前なので、雪国「空の縁」に行く前にこれの2周目をやろうか。 謎めいた出だしが非常に魅力的だったのである。


S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その21に続く。

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2014/9/1 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その19
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Dead Cityの市街地で、psi装置を探している所からである。

■Dead City
市街地でpsi放射装置を探していると、タスク失敗のメッセージ。 タスク欄から「Emergency Exit」が消えている。

どうやらあまり長時間市街地にいると、psi放射が限度を超えるらしい。 そのタイムリミットは実時間にして8分である。 

しかも一旦市街地に入ってカウントが始まると、外へ出るとタスク失敗になる。 これはNardonaya Soljankaと同じ状況である。

NSではpsi放射を止めるのには、Banditの親玉と話しをつけて、数分だけ装置を止める、といったような設定だったと思う。 しかし、その方法はここでは不可能である。 話ができる相手が市街地にはいないからだ。 郊外にもイケメンコントローラーやPerfumerもいないし、赤いテントもない。 

このMODの性格からみて、psi放射を止める方法は、あまり複雑な方法ではなさそうである。 ダイレクトにどこかの建物に入り、何かを取るか破壊する、そんな方法ではないか。

となると、市議会かBesのいた所(建物名忘れた)あたりではないか。 しかしそのどちらにも装置はない。 こうなれば市街地に入る直前でセーブしておき、そこからやり直しながら、試行錯誤で進めるしかないだろう。

その前に郊外を一回りしてみよう。

郊外の家には、一見Bandit風の「Banda Soma」という聞き慣れないファクションのストーカーがいるが、彼らとは特に話しはない。 

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しかし名前はcatfishである。 猫魚という変わった名前のストーカーがあちこちにいるとは、なんともなんともなMODである。

そして市街地突入! 8分後討ち死に(・∀・) 数回繰り返し(・_・、)

ようやくわかった。 やはり市議会だった。 尚、市議会はレーニン像の北にある。 

最初からここに目星をつけていたのだが、この怪しげな機械をクリックしてもなんの反応も無かったので、見逃していたのだ。

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これは機械そのものではなく、その右手の壁にあるコントローラーをクリックしなければならなかったのである。

これでpsi放射は止まった。 後はFangのところに戻るだけである。 Fangと話すと、先程の食料など調達の話しになる。 Fangとその他2.3のキャッシュを発見するタスクである。

1つはレーニン像の足下で既に発見していたので、食料やメディキットをFangに渡した。

キャッシュのヒントとしては、Fangの話で、

「1番目は下水のビルnychka Slva CPSUです。 あなたは、ハッチの1つで落ちることによって、そこに到着できます。 コンテンツをここにもたらしてください。 2番目のセットのために、あなたは同じにもかかわらず、他の2つの位置(私が離れて投げるつもりである座標)から取るべきです」

というものがある。 更に、

「何でも起こることができます。 最上階における3つの高層ビルの中央でのレーニンの凝視の指示の右への2番目のキャッシュ。 窓はパイプの間の別のビルに見つけられています。どうやら、パイプは一度はち切れました。 レーニンへの記念碑、まさしく彼の足でのリュックサック偽りにおける3番目」

ということも、Fangは話してくれた。 先程見つけたのは3番目のものらしい。 後は下水とレーニン像がヒントである。

下水はライラ会館の前庭に、マンホールが開いている。 それのことかも知れない。 

市街地に入ると、psi放射があったときは友好的だったゾンビが、今は敵対し攻撃してくる。

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下水口と言えるのかはともかく、マンホールはここにもある。

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下水道の壁龕にキャッシュ発見。 これが第1のキャッシュだろう。

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中には相当量の食料とメディキットがあった。 この下水道は、Secret Path 2では若き日のStrelokが、失踪した兄を捜すためにPripyatへ行く、その通路である。

次はレーニン像だが、「3つの高層ビルの中央」というのは、F.O.T.O.G.R.A.Fでゾンビ科学者!(しかも妻帯者w)と会うために綱渡りをする、あのビルのことではないか。 ちゃんと綱もあった。 随分長持ちする綱である。w

? 「窓はパイプの間の別のビルに見つけられています」というのは、まさかこのMODでも綱渡りをさせられるのではあるまいな?

あの時はセーブもできない(この綱渡りシーンの直前からできなくなっていた。 但し向こう側の窓に入ってしまえば、セーブは可能になった。)し、随分苦労したものだ。

やはりF.O.T.O.G.R.A.Fと同じスタイルだった。 まずカーソル位置の建物の階段を上がり、綱のあるフロアに行く。

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そしてこの綱を渡り、対岸の青印(主人公位置)のビルに入る。

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階段を上がりフロアを調べると、キャッシュがある。

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これを取ると、3つのキャッシュ取得完了のメッセージが出るので、Fangの所に戻る。

Fangと離すと、彼は「俺についてきてくれ」という。 ついて行くとStrelokも同行している。 少し離れた地点で何者かが待っていた。

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ここで又SMSが連続して送られてくる。 その内容は例によって例のごとく、奇怪なのでよくわからないが、猫魚やらcaperなんとかやら、色々と出て来る。

SMSが終わると彼らは一斉に移動し始める。 当然彼らについて行くべきなのだろう。


S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その20に続く。

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2014/9/1 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その18
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X-16で首尾良くデバイス取得、Scientific Complexに戻って根暗祖父教授に報告すると、次のそして最後のタスクが出た所からである。

■Scientific Complex
そのタスクはscientistsの調査活動の護衛である。 まずそのscientistsを探さねばならない。

しかし探す必要は無く、彼らの位置は明確なマーカーがついている。 北西の移動ポイント近くである。 これが調査団らしい。

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実はこの護衛タスクの前には、時間調整をした。 護衛タスクでは視界の善し悪しで随分と難度が変わる。 夜間や雷雨の時には、視界が悪いので敵の接近を見落としやすい。

逆に晴天の昼間では、敵発見が早くしかも楽にできる。 根暗と話した時は既に深夜になっていた。 それで時間調整をしたわけである。 

ところがこのMODには寝袋がない上に、ベッドはごく一部のマップ(Army Warehouseなど)にしかない。 無論このまっぷにもない。 やむなく時間加速関数を使って時間調整をしたのである。

調査団の隊長はNikulinというscientistsで、彼と話すと調査用のスーツ(scientistsスーツである)を貰った。 つまりかなり過酷な環境での調査らしい。 彼らは一斉に走り出す。 学者さんがそんなに走っていいもんでしょうか・・・

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調査地点につくと、「ネコ誉チ和售躙院廚離瓮奪察璽犬サ个襦@,修譴
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2014/9/1 | 投稿者: hal

ケッタイMOD発掘の迷人、素talkerさんに教えられて、「stalker soc for 10004 未知へのステップ"この改造ウェイマン」というMODをダウンロードした。

内容については、未だプレイしていないので全く不明だが、副題として「漢の道」という、浪速節か演歌みたいなのがついている。

登場するゾーンのストーカーたちは、皆背中や腕に「Marked One いのち」とか、「石棺無双」とかの刺青を入れているという、変わったMODである。

最近流行りのリパッケージスタイルであり、データpack2つとインストーラーで、4GBほどの容量となっている。 英訳があるので奇怪翻訳は可能なようである。 次期プレイ候補として、奇怪訳しておこうか・・・


S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その17
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新しく開いた移動ポイントで、Army WarehouseからScientific Complexに入り、根暗祖父教授から「scientistsと話せ・scientistsと一緒に行け・scientistsと話せ・根暗に報告」というタスクが出た。

穴の底のトンネルでanikin教授と会い、彼の護衛をすることになった所からである。
■Scientific Complex
このあたりの雰囲気は、F.O.T.O.G.R.A.FやLost Alphaに近いものがある。

少し先へ進むと、「少し待て。 この先はテレポートを使う必要がある。 後説明する」とのことである。

ところがanikinはテレポートなど使わず、スタスタとそのまま歩いて行く。 なんでここでテレポートが出て来るんだ?

そして数カ所で測定を終わると、穴の開口部まで歩いた。 ここでanikinタスク終了のメッセージが出て、又根暗先生と話すのである。

根暗祖父と話すと、ミュータントについての蘊蓄を語ってくれる。 しかし残念ながらRavenも私もほとんど理解できなかった。 Ravenにはむずかちすぎて、私には奇っ怪過ぎてわからないのである。

ここで新移動ポイントオープンのメッセージ。 場所はこのScientific Complexの北西で、nohintとなっているが、位置から見てArmy Warehouseに戻るものであろう。

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これで未だ行っていないマップは、Dead City・Dark Hollow(腸)・CNPPの3つのみとなった。 いよいよ終盤である。

これがその移動ポイントである。 これは洞窟のようだ。

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ところがこの移動ポイントは・・・

■X-16
X-16に出たのだ。 そして新タスク「デバイスを取得、根暗祖父に渡せ」となる。 それでさっき実験がどうのこうのと言っていたのだな。 成歩堂成歩堂・・・

内部はお馴染みのX-16そのものである。 特に変わった点はない。

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最上層のコンパネの前には、こんなものが落ちている。 これがタスクのデバイスかと思ったのだが、そうではなかった。

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これはバイオディテクター(バイオレーダーともいう)で、周囲に存在する生体を、右上の画面に表示するものである。 あれば便利だが、左上のミニマップにも生体(死体も)は表示されるので、絶対必要というほどのものではない。

これを取得する前からバイオレーダー画面が表示されていたのは何故か? それがゾーンの神秘というものである・・・

さて、そうなると目的のデバイスはどこにあるのか? 既に最上部の檻の並んだ部屋に達している。 奥の部屋まで探したが、何もなかった。 とすると、最奥右側の檻から下に降りた所か、それとも巨大脳あたりで見落としたか?

ともあれ一旦戻って調べ直してみよう。

おや? 最下層にポータルらしき光りの輪が・・・

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これは入ってみないわけにはいくまい。

出た所は巨大脳の真上である。

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これはNardonaya Soljankaにもあり、あるアイテムを取得しないと即死するという場所であるが、このMODでは即死の恐れはないようだ。

そして中央の機器に近寄ると・・・

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ポータブルサテライトアンテナという表示が出る。 これが目的のデバイスらしい。  取ると同時にワープ、同時に新移動ポイントオープンのメッセージも出る。 出た所は最上階の円形のスタンド?である。

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前々からこの円形の檻のようなものはなんの装置だろうと、不思議に思っていた。 しかし、ゾーンでは使い道のわからぬ装置など、文字通り掃いて捨てる程あるし、そのまま忘れていたのだ。

そうか、これはワープの出口だったのだな、成歩堂成歩堂・・・

尚、先程迄Scientific Complexにいたのに、現在はYantarのX-16とマップではなっている。

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しかし、全体マップではYantarの表記はないので、これはこのX-16内に新移動ポイントがあるのだろう。

やはりそうだった。 檻の並んだ部屋の最奥迄行くと、移動のメッセージが出る。

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■Scientific Complex
出た所はScientific Complexのトンネルで、前方には線路が見える。

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階段を下りて対岸にあるトンネルを進むと、例の穴の底に出た。 ハシゴを登り根暗の部屋へ戻った。

根暗と話すと大枚10万ルーブルという、豪勢な報酬を貰った。 そして再度話しかけると、こんなタスクが出た。

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つまりscientistsの調査活動の護衛である。 これがこのScientific Complexでの最後のタスクとのことなので、張り切って行こう。

まずは護衛の対象であるscientistsを探さなければならない。


S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その18に続く。

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