2014/9/11 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その3
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Ralofの姉のGerdurの依頼により、リバーウッドからホワイトランにやってきたところか

■ドラゴンズリーチ
首長の「偉大なるバルグルーフ」にリバーウッドがドラゴンに襲われると話すと、今魔術師と話す所だからついてこいという。

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魔術師のファレンガーと話した。 彼はドラゴンに対抗するためにはあるものが必要だと言うのだ。 それはドラゴンストーンである。

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彼からは「2.リバーウッドの西にある遺跡ブリークフォール墓地(Bleak Falls Barrow)最深部でドラゴンストーン(Dragonstone)を取得する」というクエストが出る。

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ところで寝る所を探さなければならない。 しかし私は未だ自分の家がない家無き子なのだ。 そこでテントMODを入れることにした。 これは便利である。 マジカを消費するが、テントと言うより凄い豪邸が召喚される。 マジカよ?

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外見はこんな小さなテントだが、中は広いこと広いこと、DutyでもFreedomでも全員入れる位広い。

広いだけでなく装備も揃っている。 ベッドにマネキン(何をするマネキンなのか、まさかジョインDutyするわけではあるまいな?)、料理道具まで揃っている。

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■ブリークフォール墓地
ここに入ると多数のBandit山賊が襲って来る。 それらを撃破しつつ奥へ奥へと進むと、左手に3つの壁画がある部屋に出る。 それらの壁画は、魚鳥蛇の3種を回転できる。

これを適正な組合せにすることによって、奥の鉄柵が開くらしい。 正面の上部にはヒントとおぼしき壁画のレプリカがあるが、中央の一枚だけは破損していて見ることができない。

しかしそのヒント壁画レプリカは、右は魚、左は蛇なので、中央の一枚のみ3種の中から選び、総当たりでやれば鉄柵は開く。

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その先にある螺旋階段を下りると、クモの巣が通り道を遮っているので、剣で切り裂いて通る。 

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更に進むと巨大な蜘蛛が出現、そして蜘蛛の網に絡められた盗族がいる。 

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この盗族が金の爪というクエストアイテムを持っているらしいが、それより先にまず蜘蛛を倒さなければならない。 この蜘蛛は序盤での最強の敵だが、クモの巣がかかっていた通り道からは出て来られない。 

なので、こちらは通り道の先に陣取り、飛び道具(ロングボウなど)で攻撃する。 そしてその盗族「韋駄天のアーヴェル」を助け出すが、こ奴助けられた恩も忘れて、「なんでお宝をおめえなんぞと分け合わなきゃならないんだよ!」とヌカして逃げ出した。

無論追いかけてブチ殺すと、首尾良く金の爪ゲット。 但し、このまま帰っても依頼主はアイテムを受け取ってくれない。 更に進んで最深部迄行かなければならないのだ。

こちらのクエストはもう一つ、魔術師のファレンガーの「ドラゴンストーンを取得する」というものがあるので、いずれにしても先に進まなければならないわけである。

更に進むとこんな物騒な仕掛けがある。 うっかり足を踏み入れると、アイアンメイデンみたいなツノツノで突き刺されるという、おっかない仕掛けである。

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その先にはドラウグルというミイラみたいなモンスターがいる。 これはかなりの強敵である。

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途中光る茸などもあり、洞窟はそれなりに美しい。 進むと断崖絶壁の上に出る。 しかも雪が積もっており、足下はかなり滑りそうだ。 

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The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その4へ続く。

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2014/9/10 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その2
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これより実際のプレイ日記である。
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■Helgen村

主人公を操作できるようになると、主人公の種族や姿形の設定となる。 このSkyrimでは種族や職業などによる能力差は、他のRPGに比べて比較的少ないようである。 なのでどれを選ぶも、ユーザーのお好み次第ということになる。

それが終わると、一緒にいた囚人が処刑される。 首が飛ぶシーンなどあるが、Dead Spaceの血潮爆噴出、臓物全露出、腱ズルズルに比べれば、このSkyrimのゴア表現など可愛いものである。 

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主人公の処刑の番となった。 しかし断頭台に跪いたとき、異変が起こる。

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ドラゴンが現れたのだ! そして暴れ回るドラゴン。

この後は頭の上にマーカーのついているNPCについて行き、洞窟から脱出する。

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洞窟中では蜘蛛が出たり熊が出たり、対応に忙しい。 熊にはスニークで対処する。

洞窟内にはきれいな水が流れていたりする。

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■Skyrim
出た所は、Skyrim。 チュートリアルスキップのMODではここから始まる。

目的地はRiverwood村である。 そこにはこれまで同行していた盗族Ralofの姉のGerdurとその旦那のHodがいるそうだ。

途中巨大な3本の石柱がある。 戦士・魔法使い・盗族の3種の守り神のようなものらしい。 戦士の石柱に祈りを捧げると、この先のレベルアップが20%だという。 ありがたやありがたや・・・

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■Riverwood村
ようやく辿りついたRiverwood村、Ralofの姉のGerdurは村の北方にいた。 彼女の旦那Hodは製材所を営んでいるそうである。

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皆で話し込んだ後には、Gerdurからかなりのアイテムを貰える。 その中には家の鍵もあるので、Hodの家が自由に使えるようになった。

ここで話しは変わるが、ベセスダというソフトハウスは中々良いソフトハウスだと思う。 MODにも寛容(というより積極的に支援している)だし、バグが少なければもっと良いソフトハウスである。

しかし、Cドライブにセーブデータや設定ファイルを持って行くのだけは、止めとくれ。 システムドライブにはできるだけ、余計なものは置きたくないのだ。

鍛冶屋の家に入り、道具を使う許しを得たので、道具を探したが見付からない。 結局見つかったのは料理を作る鍋だけ。 肝腎の鍛冶屋の道具はついにみつからなかった。

ともあれ朝になったのでホワイトランまで行ってみることにした。 首長と話すタスクがあるからである。 これは確かGerdurの依頼ではなかったか。

やはり奇怪翻訳を自分でするより、他人様の訳でプレイした方が何億京倍も楽で快適である。 なによりセリフやタスクの説明で、「これはどういう意味なのか、こ奴は一体何を言っているか」を考えなくて良い。 これは正に天国。(・∀・)

■ホワイトラン
ホワイトランへの分岐点である。 これを北に行けばホワイトランとなる。

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ホワイトラン到着。 これが町の門らしい。 守衛に村がドラゴンに襲われているので通してくれと頼むと、すぐ扉を開けてくれた。



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更に進んで首長の居城ドラゴンズリーチについた。 この門を入れば首長に会えるのだ。

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The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その3へ続く。

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2014/9/10 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その1
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■注 
既に再々にわたって書いているが、私のプレイ日記では、常にネタバレフルオープンである。 パスワードもコードもそのままはっきり書いている。 なのでなんでも自力で解決したいという方は、読み飛ばしていただきたい。

そもそもプレイ日記というものは、プレイした人間がその経過をそのまま赤裸々に書くものである。 だから当然ネタバレも出て来る。

なので私の赤裸々が嫌な方は読み飛ばして頂きたいのである。 

又、このプレイ日記の主目的は「プレイ日記」であり、攻略ではない。 しかし、自分の二周目三周目のプレイ用の備忘録として、ある程度は攻略も意識しながら書いている。

この備忘録(つまりは攻略)を書いておくのとおかないのとでは、後のプレイの楽さ加減が大違いなのである。

更にエラー対策の備忘録的な意味もある。 「あ、このエラーはどうすればよかったのかな?」というような場合に、エラーの内容や対策を詳細に書いておけば、その手当はぐっと楽になる。

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久しく過ごしたゾーンを一旦去り、スカイリムの世界へやってきた。 剣と魔法の世界というのは、あまり好きではないが、これもプレイしたいS.T.A.L.K.E.R.のMODが、全くなくなってしまったためであり、やむを得ないことである。

Skyrimとは?

Falloutと同じくアメリカベセスダの作品で、ジャンルとしてはRPGである。 近未来のリアルな描写のFalloutと異なり、地球外の惑星を舞台にした、エルフやドワーフが登場するファンタジックな世界が舞台となっている。

前作Oblivionから200年後の雪国Skyrim地方では、王の暗殺後帝国派と独立派の闘争が発生していた。 加えて破壊の神Alduinはドラゴンの姿を取り、町や村を破壊し始めた。

それに立ち向かうことができるのは、ドラゴンの血脈を持つ、とある元囚人だけであった・・・

とまあ、こんな前説があるのである。

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このSkyrim、まずは購入先が問題だ。STEAMかパケか。 又英語版か日本語版か。 このあたりである。 (PCの場合のみ。 ここではコンソールには触れない。)

MODをやりたいということであれば、やはりSTEAMだろう。 STEAMでは英語版と日本語版と両方をダウンロードできる。 日本語版があるならそれだけでいいのでは?

という疑問が当然出る。 私も日本語版だけでよいと考えていた。 ところが実際には日本語版はバグが多く、しかも大半のMODは入れることができない。 又、skse(拡張スクリプト使用・Falloutでのfoseと同じ機能)も使用出来ない。

例えば、ゲーム開始直後にチュートリアル的なプロローグが始まる。 しかし日本語版ではそのプロローグが途中でストップしてしまい、先へ進めない。 これは再現性があり、何度やり直しても同様である。

目的地に到着しても建物や人物が表示されず、フリーズはしないがそのままの状態が続いて、進行不可能である。

そのためチュートリアルをスキップするMODを入れてみた。 これはチュートリアル後からゲームを開始できるので、上記の問題はクリア出来た。 しかし、最序盤からこれでは先が思いやられる。

nexusより
QuickStart1-8207-1-0.rar

このようなチュートリアルスキップのMODがあるということは、かなりの需要があるということである。

日本語版は英語版よりバージョンが古い。 或いは英語版のバージョンで上の問題がfixされたのかも知れないが、ならばなんで日本語版も新しいバージョンにしないのか、そのあたりが不思議である。

ということで、英語版の日本語化を行うことにした。 英語版の日本語化では、プロローグでもちゃんと進めた。 

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STEAM 英語版Skyrimの日本語化

英語版の方が動作は安定していることを、身をもって体験したわけだが、英語版の日本語化は以下のようなものである。

又、日本語版のフルスクリーンでは、フォーカス移動するとかなりの確率で落ちる。 Windowモードではこれは起きない。 英語版の日本語化でもこの点は同様である。
日本語化解説詳細 実に詳細且つ懇切丁寧に説明されていてわかりやすい。
http://blog.livedoor.jp/eeeop/archives/26431490.html

日本語版パッチ   cysk0026.7z
http://cyclotron.moe.hm/up/skyrim/fileup/src/cysk0026.7z.html

こうして英語版の日本語化で再スタート、処刑場のシーンからプレイに入った。

尚、この時点で導入したMODは以下の通り。

Nexus Mod Manager-0.51.0.exe
skse_1_07_01.7z

以上はSkyrim(というよりベセスダゲーム全般)の定番で、Fallout ではFOMMやfoseに相当するものである。

Better Fast Travel v3.76 - BSA - Hearthfires-15508-3-76.zip ファストトラベル

EternalTorch-2068.rar     トーチ時間制限なし
Brighter Torches with Larger Magelight Radius-32156-1-0.rar トーチ明るくする

Move_it-4020.zip        NPCのスタック防止
SkyUI_4_1-3863-4-1.7z      インベントリなどのui改善
FasterHorses_Sprint_x2-934.zip  馬速くなる
speed up-15079.rar        移動速度アップ
Superjump 1_0-660-1-0.rar     スーパージャンプ

Lockpick Pro v3-219-3.zip     ロックピックOK
OneTweak-40706-1-1-1-4.7z    Windowモードで枠なし 非常に見やすくなる

QuickStart1-8207-1-0.rar (これは英語版ではディアクティベーションしてある)

Better Dialogue Controls v1_2-27371-1-2.zip  会話欄の操作性向上
Better MessageBox Controls v1_2-28170-1-2.zip 同上
Skyrim String Localizer v143-2889-1-4-3.zip  翻訳用ツール
Enhanced Character Edit-12951-1-2.7z     容姿向上(女性の!)
On-screen Interface Key Fix v105-368.7z    キー操作向上
A Quality World Map Installer-4929.7z     マップに道表示

大型の新クエストなどのMODは、現時点では入れる予定はない。 それは1周した後のことである。

ダウンロードは、全て定番のNexusからである。 Nexusでは「おま国ban」などないし、ダウンロードも速く安定しているのが嬉しい。 S.T.A.L.K.E.R.の意地悪サイトとはエライ違いである。

NMMでのMOD導入は非常に簡単で、FOMMより使いやすい。

以下設定その他を少しばかり。

■ガンマ設定について
Windowモードでは、Skyrimのガンマ設定は反映しないので、OSのNVIDIA設定で「他のアプリにより制御」にチェックを入れる。 ゲーム後は「NVIDIA設定」に戻す。

又はset gummaなどのツールを使う。

■SSについて
SSはprintscreenキーで可能である。

Skyrim.ini (C:\Users\ユーザー名\Documents\My Games\Skyrim)

[Display]
bAllowScreenshot=1
SScreenShotBaseName=M:\GAME\SteamLibrary\SteamApps\common\Skyrim\ScreenShot\Skyrim-

これで Skyrim-7.BMP のように出力される。 パス指定の最後の部分はパスではなく、接頭語である。 \Skyrim\ScreenShot\ ここまでがパス、 Skyrim- これは接頭語である。

残念ながらゲームでの出力はBMP固定のようで、JPGで出力することはできない。

■SSのJPG化について
BMPではファイルサイズが大きいので、一括してJPGにしたい。 これは以下のサイトで非常に詳しくわかりやすく説明されている。

http://reachthepinksky.blog.fc2.com/blog-entry-22.html

■操作法及びキー設定
これはOblivionやFalloutとほぼ同じである。 無論独自の部分はあるが、キーなどは自由に設定できるので、特に問題は無いだろう。

Skyrim.ini (C:\Users\**\Documents\My Games\Skyrim)などのiniファイルでの設定は、検索すれば数多く見つかるので、好みによって設定すればよいだろう。

コンソールは日本語キー(106など)では「半全キー」だが、これはゲーム内からは変更できない。 Falloutではf4に設定するMODがあったが、このSkyrimでもあるのかもしれない。 しかし特に必要とも思われないので、現在は入れていない。

次回からは実際のプレイ日記となる。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その2へ続く。

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2014/9/9 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC Nature Winter プレイ日記再開編その4。
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Cordon・Garbageでゲームが進行しない所からである。

ダメ文字によるCTDだけでなく、とにかく進行しない。 Sidorovichのタスクで、ケースを取ってきても受け取らないし、受け取るとルーキーキャンプの全員が死んでしまう。 これは恐らくarmyの報復攻撃だろう。 

wolfも死ぬので話しもできないし、ドクターの件を話すNPCも死んでしまう。 或いはルーキーキャンプでのタスクを一通り終えない限り、Sidorovichはケースを受け取らない設定になっているのかも知れない。

だが、wolfと仕事の話しをすると落ちるので、それもできない。 八方塞がりの状態である。

更には、dialogs_escape.xmlでの条件、

has_info>escape_blockpost_case_have /has_info>

これのフラグ立ての give_info>escape_blockpost_case_have が、grepしてもどこにもないのだ。

これはまずSidorovichが受け取ってはくれない筈である。 フラグを立てられないのだから当然である。

恐らくはこの先もこの状態は続くのではないか。 テキストメッセージを読んでも、進行はバニラと余り変わらない。 ずっと先まで進めば又違ってくるのだろうが、こちらはもうへろへろでそんな気力はない。

このNature WinterというMOD、公式チートが入っていたり、凍死の概念があったり、NPCが死ぬと直ちにゾンビになって襲ってきたり、色々と趣向は凝らしているのだが、いかんせんスクリプトの進行がおかしすぎる。

この進行異常は前回もあったが、今回も又前回と同様、いやそれ以上におかしい。 このまま進めても、どこかで完全に進行不能になる可能性は非常に高い。

私は別に好きでスクリプトをいじったり、キリル文字を殺したりしているわけではない。

ゲームをプレイしたい一心で、やむをえずやっているだけである。 それがスクリプトいじりやキリル文字退治に取られる時間が大半で、まともにゲームをプレイできる時間がないのだ。

これは本末転倒という奴である。 面白いゲームになる条件はそこそこ持っているのに、この有様というのはなんとももったいないことである。 だからマイナーな存在のまま、名前もほとんど知られていないということなのかもしれない。

この進行不能状態は、或いは引っ張ってきたファイル(RoSのもの)によるものなのかもしれない。 無論同名ファイルはコピーしないのだが、それでも元の状態では存在しないファイル(持ってきたファイル)と、MODが想定しているファイルとが、相違することによるのかも知れない。

なのでバニラのもの或いはMODオリジナルのものを入れれば、又別の結果になるのかもしれないが、そのMODオリジナルのファイルが存在しないのだ。 それにもう疲れ果てて、それを試す気力もない。


こうしてNature Winterもついに壊滅の状態である。 これでorigin・Omega・Nature Winterと三連敗。(・_・、) いや、間にBACK STREETS OF TRUTHが入っているから、少なくとも連敗ではない。 とはいえ・・・ 嗚呼、なさけなや、恥ずかしや・・・

Priboi Story2だが、これはPriboi Storyの続篇ではなく、単に多少の変更を加えただけのリメイクのようだ。 Winter Editionはバニラの冬景色というだけで、内容は90%以上同一である。

Nature Winterがこれでは、もう手持ちのMODは底をついたということになる。 どうやらゾーンを去る日が近づいて来ているようだ。

次はどこの地を彷徨うか。 ウェイストランドの世界か、はたまた北の果てSkyrimの土地か。 ウェイストランドは既に充分歩き回っている。 私に取って未知未開の土地は雪国Skyrimの地しかない。

剣と魔法の世界はあまり好きではないが、この状態では他に逃げ場はあるまい。 ということで、今回を持って「一時」ゾーンを離れることにした。


S.T.A.L.K.E.R. SOC Nature Winter プレイ日記再開編、今回も轟沈。

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2014/9/8 | 投稿者: hal

タスク欄の説明がでない理由が判明した。 string_table_includes.xml で各ファイルのincludeを行っているのだが、それが

#include "text\eng\string_table_tips_sarcofag.xml
になっていたのだ。

しかし、それを
#include "text\rus\string_table_tips_sarcofag.xml
に変えると、起動しなくなる。 

[error]Description : XML file:text\rus\string_table_includes.xml value: errDescr:Error reading end tag.

調べた所、string_table_includes.xml自体にはエンドタグの異常は全く無い。 どうやらincludeされているファイルにおかしな点があるようだ。

そのファイルは、stable_storyline_info*.xmlだが、全部で13ある。 これはタスク欄の説明ファイルなので、それでタスク欄の説明が表示されなかったようである。

しかし13全てをコメント扱いにすると起動するが、半分に分割してそれぞれをコメントにすると、どちらの半分をコメントにしても起動しない。 これは複数のファイルに問題があるのか、それとも他に原因が有るのか。

一応13全てのファイルを調べた。 text>の前に文字があったり、かなり怪しげなものもあったが、全てを修正した。 この中には既に日本語訳として発表されているファイルもあり、又英語のものもある。 これらはまず異常はないと思われるので、チェックからは除外した。

しかし、それでもこの13ファイルをコメント扱いにしないと起動しない。 この状態ではタスク欄の説明は表示されないが、やむを得ないだろう。 いささか面倒ではあるが、該当するstable_storyline_info*.xmlを開いて参照するしか、手はなさそうである。

現時点ではこれ以上の調査は困難なので、とりあえずこの状態で進めてみることにした。


S.T.A.L.K.E.R. SOC Nature Winter プレイ日記再開編その3。
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謎の人物Victor Navarroの助けでX-18を脱出し、Cordonについた。 そしてSidorovichと会話して、ケースを取れというタスクが出た所からである。

尚、このMODでは、敵NPCを殺すと直ちにゾンビになって襲って来るという、ゲテ趣味である。 したがって敵を完全に殺すには、二度殺さなければならない。

もう一つ、銃に装弾するにはマガジンを使用するのだが、この使用法がわからない。 w 弾をマガジンにドラッグしても装弾されないし、右クリックでも「use」などの表示はでない。 はて? 

■Cordon
ケースはいつもの場所、南の検問所の兵舎奥にあった。 これを取ると「Sidorovichに届けろ」となる。

しかし・・・ Sidorovichと話しても「じゃあな」だけで、タスクの話しはまるで出ない。 既にスクリプトがおかしくなっているのだろうか。 ともあれこれではゲームを進めることはできない。

それとも、これは「1/2のケース」となっているので、もう一つケースを取らなければならないのか。 しかし、タスク欄では「Sidorovichと話せ」になっているし、タスク関係のファイルでも、1つケースを取ったらまずSidorovichと話し、それで2番目のケース取得となっている。

となるとやはりスクリプトエラーなのだろうか。

wolfと話すと、これもお馴染みATP襲撃のタスクが出る。 とりあえずこちらを進めて見よう。 不安一杯(というより既に撤退寸前w)の状態である。

しかし、このタスクはバニラと全く同じ進行で、wolfと話して先発隊のリーダーと話し、ATP突入という段取りである。

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ATPにはNimbleが捕らわれているので救出。 しかしその後の会話はない。


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この後wolfに報告し、たき火のそばにある青いスタッシュ箱のことを聞くと、「鍵のコードは教えられない」とのことである。

その後の選択肢に「殺す」と「恐怖を誘発する」がある。 これを選択すると、どちらでも落ちる。 ダメ文字である。

これらはability_horror_all.actor_have_horrorに記述されているが、アイテムのスポーンである。 そしてその会話部分は、ability_horror_all.scriptsにある。 しかしそれを翻訳したのに、やはり同じエラーが出る。

スタッシュの中身は大したものではないので、この件は一時サスペンド。 ちかれた・・・

wolfと話すとテレポートができるが、いずれも同じCordon内で特に必要とも思われない。 ストーリーが進めば他のマップに移動もできるのかもしれない。

さて、ここでタスクはSidorovichのケースだけになってしまった。 しかしケースは得ているのにSidorovichとはタスクの話しがでない。

更にはたき火の回りのストーカーと話すとCTD。 wolfと仕事の話しをするとCTD。 これもダメ文字らしい・・・ いささかげんなりしてきた。 

wolfの仕事のエラーは以下のもの。
[error]Arguments : LUA error: ...ow of chernobyl\gamedata\scripts\task_manager.script:734: attempt to index local 'task_desc' (a nil value)

しかし元々のscriptsフォルダには、そのtask_manager.scriptが存在しないのだ。??? RoSから引っ張ってきたものを見ても、原因は不明である。

これは function CRandomTask で、

if self.current_parent_type_prior[task_desc.complex_type] ~= nil and
でのエラーである。

変数task_descは、
local task_desc = self.task_info[self.task_id_by_init_phrase_id[p3]]
が入っている筈である。 恐らくはタスクの説明であろう。 それがないというのはwolfだけのケースか、それとも普遍的なものか。

Garbageへ行くと、BesからBanditとの戦いに助力してくれという、お馴染みのタスクが出る。 こちらで試して見よう。 そしてもし普遍的なものならば、今度こそNature Winter断念である。

しかしBesからは次のタスクの選択肢は出ないので、テストはできなかった。 車両庫のSeriyからは、AgropromでMoleと会えと言われるが、その後でCTD。 エラーログはなかったので、原因不明のままである。 状況からしてダメ文字のようだ。

更に、ここまでの進行はほぼ完全にバニラと同じで、どうも気が乗らない。 これはやはり撤退した方が、時間の節約にもなりそうである。

このMODではscriptsフォルダの過半数のファイルに、直接メッセージをキリル文字で書いてある。 F.O.T.O.G.R.A.Fでも結構キリル文字で書いていたが、単独のファイルにある程度纏めて書いてあるので、まだ訳しやすい。 

しかし、Nature Winterではあちこちのファイルに、しかも脈絡もなくばらばらで書かれているので、キリル文字を見つけるのが大変なのである。 結局scriptsフォルダの全てのファイルを開いて、確認修正した。

それでかなりダメ文字CTDは減ったが、完全になくなったわけではなく、時々発生する。 もう探すのも疲れたし、この辺で終了としようか。


S.T.A.L.K.E.R. SOC Nature Winter プレイ日記再開編その4へ続く。

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2014/9/7 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC Nature Winter プレイ日記再開編その2

今回より実際のプレイ日記となる。
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■X-18
さて、このMODの開始場所はX-18である。 最下層のPseudogiantの出る広間の奥まった一室で、主人公は目覚める。 なんでこんな所にいるのかは、一切説明なしである。

主人公はお馴染みMarked OneことStrelokである。

しかも階下にはグロ肉+ライブラリアン(Metro 2033のモンスター)という最強コンビが、隙あらば襲いかかろうとうろうろしている。 回りのスタッシュには幾ばくかのアイテム(メディキットその他)があるが、武器は一切ない。

武器なしであの漫才コンビをどうしろちゅうのじゃ!

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強力コンビの隙を見て広間を脱出、階段を上ると行き止まりとなり、teleport stoneというアーティファクト?が落ちている。

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それを取って階段を下りると、上がる時にはなかった階段の裂け目がある。 前回はこれを飛び越したと記憶しているので、今回も同様に飛び越した。

ところがその先のゾンビと遭遇した際にフリーズ。 左下のメッセージ欄にはキリル文字の文字化けがあるので、恐らくはダメ文字だろう。 

このダメ文字はキャラクター関係のファイルではないかとおもうが、現在未だ特定はできていない。 (注 現時点では既にfixしている。)

次は裂け目を飛び越さず、下へ落ちてみた。 するとVictor NavarroというLonerと出会う。

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彼と話すとanti virusなど貰い、尚かつテレポートしてくれるとのことである。

g:\GAME\S.T.A.L.K.E.R. - Shadow of Chernobyl\stalker-shoc\screenshots\ss_hal_08-19-14_21-49-24_(l04u_labx18).jpg

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とりあえずはルーキーキャンプにしておこうか。

こうしてMarked OneはCordonに戻ることが出来た。

■Cordon
さてさてお待ちかね。 Cordonの雪景色である。

g:\GAME\S.T.A.L.K.E.R. - Shadow of Chernobyl\stalker-shoc\screenshots\ss_hal_08-19-14_21-51-41_(l01_escape).jpg

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Winter of Deathの雪景色に比べると、クォリティはかなり落ちるが、それでもやはりゾーンの冬は美しい。 この冬景色にはwinter modを使っているようだ。

バンカーのSidorovich。 相変わらずと言いたいところだが、ヘンテコなメガネとヒゲが・・・w

g:\GAME\S.T.A.L.K.E.R. - Shadow of Chernobyl\stalker-shoc\screenshots\ss_hal_08-19-14_22-13-42_(l01_escape).jpg

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Sidorovichと話すと新タスクが出るが、タスク欄には内容は表示されず、IDのみ表示される。 しかもトレードした後落ちるのだ。


ここで、Nature Winterの特異な点などを少しばかり。

まず銃はマガジンを使用するらしい。 これは未だ入手していない(Sidorovichは売っていない)ので、詳細は不明。 しかし、これだけで欣喜雀躍する方も、この世にはいらっしゃるのだ。 

そのような方にとっては、ガチャリ、ガチャリの音を聞くだけで、至高の幸福の境地に達するという、実に便利なものである。

次に所持品の制限がきつい。 ピストルは3つ、ショットガンは2つ、アサルトライフル系は2つ、マガジンは5つ、アーティファクトは10個、食料は各種合計で15個、メディキットは10個、スーツは2つ、という制限があり、それを越えて購入或いは取得しようとしても、キャンセルされてできない。

又、これはrestriction_stock.scriptに記述されているが、最初の状態では全てキリル文字である。 それで制限を超えて取得しようとした後、CTDしていたのである。 無論現在は全て日本語化したので、落ちるようなことはない。

この制限が嫌という方は、restriction_stock.scriptの制限数値を書き換えれば、簡単に可能である。

例  elseif kk == "_magazines" and count>50 then

3番目は「凍死」の概念があることである。 夕刻から朝方までは、堅固な屋内にいるか、充分な暖房がとれる場所(たき火の回りなど)にいないと、明け方に「キュゥッ!」という声と共に凍死する。w

これは、temperature.scriptで制御されているようだが、こちらは未だ検討していないので、内容は不明である。

更には、AMKのMODの悪しき特徴の一つとして、scriptsフォルダのファイルに、やたらキリル文字で書き込むというものがある。 日本のユーザーからみると「悪癖」としか言いようがないのだが、ロシアや西欧系の言語では、これでCTDが起きることはないから、全く問題にしていないのだろう。 

無論英語版として起動すれば、ロシア語の部分は文字化けで全く読めないが、落ちることはないので、そのまま進行することも可能である。

このMODも例外ではなく、SMSやニュース系はほぼ全てキリル文字である。 その他のファイルも、全くキリル文字が使われていないファイルの方が少ない、という状態なのだ。

当然、そのままで日本語化すると1秒に1回の割でCTDする。(・∀・) 毎度のことながら、このキリル文字退治には大変な労力と時間を要する。 あまり嬉しくない作業である。

トレード終了で落ちる件は、上記のrestriction_stock.scriptにキリル文字が多数あり、制限に引っかかった時の警告メッセージとなっている。 それがダメ文字だったのである。 それらを日本字にしてトレードOKとなった。

Sidorovichのタスクは、お馴染みのケースを取れというものである。 この説明が表示されないので、どこにあるかは不明である。 恐らくはバニラと同じく南の軍検問所だろう。

タスク欄は player_take_case_1del2、 説明欄はcase_1del2_auditorだが、説明欄には説明はない。

はて??? これはもしかすると、RoSからファイルをコピーした時に、上書きしてしまったのかもしれない。 しかし、オリジナルのファイル群を調べても、そのようでもない。 

オリジナルには元々タスク欄の説明である、storyline_info*のファイルがないのだ。 となると、そういう仕様のMODなのかもしれない。

数量制限の件といい、タスクの説明の件といい、かなりプレイしづらいMODであるようだ。

ともあれ、Sidorovichのタスクのケースを探して見よう。


S.T.A.L.K.E.R. SOC Nature Winter プレイ日記再開編その3へ続く。

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2014/9/6 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC Nature Winter プレイ日記再開編その1
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■注 
既に再々にわたって書いているが、私のプレイ日記では、常にネタバレフルオープンである。 パスワードもコードもそのままはっきり書いている。 なのでなんでも自力で解決したいという方は、読み飛ばしていただきたい。

そもそもプレイ日記というものは、プレイした人間がその経過をそのまま赤裸々に書くものである。 だから当然ネタバレも出て来る。

なので私の赤裸々が嫌な方は読み飛ばして頂きたいのである。 

又、このプレイ日記の主目的は「プレイ日記」であり、攻略ではない。 しかし、自分の二周目三周目のプレイ用の備忘録として、ある程度は攻略も意識しながら書いている。

この備忘録(つまりは攻略)を書いておくのとおかないのとでは、後のプレイの楽さ加減が大違いなのである。

更にエラー対策の備忘録的な意味もある。 「あ、このエラーはどうすればよかったのかな?」というような場合に、エラーの内容や対策を詳細に書いておけば、その手当はぐっと楽になる。

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140818の修正で、ダメ文字CTDはかなり減った。 1.0004で日本語もOK。 これでNature Winterもプレイできそうである。

前回は、1.0004では日本語表示ができず、といって1.0006では進行がめちゃくちゃになるという状態で、序盤で撤退してしまった。

これはニュース・SMS系はほぼ全てがキリル文字であり、そのため起動と同時にメッセージが出る場合は、即ダメ文字CTDで起動出来なかったのではないかと思われる。 しかしなぜ1.0006では起動出来たのかは、不明のままである。

今回はニュース・SMSは全て日本字化したので、落ちることもなくなり、なんとか進めそうである。

以下前回紹介したNature Winterの再掲である。 半年以上前のものなので、リンク切れなどあるかもしれないが、その節はご容赦を。
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■Nature Winter本体 登録しなくても落とせる所 下のサイトでも可能な所がある
http://www.houndmirror.com/hash/c6b8e5de2e1f6082128bcc36109fc03c0930ee7e/torrent-info/S-T-A-L-K-E-R-%253A-%25D0%25A2%25D0%25B5%25D0%25BD%25D1%258C-%25D0%25A7%25D0%25B5%25D1%2580%25D0%25BD%25D0%25BE%25D0%25B1%25D1%258B%25D0%25BB%25D1"

■こちらはDL可能なサイトの一覧  
http://torrentz.eu/c6b8e5de2e1f6082128bcc36109fc03c0930ee7e"

■もう一つ
https://disk.yandex.com/public/?hash=cMEqulxUplEeVBcvLoCqhyHAdi5b5MNCE%2BdQc%2BsGT8E%3D

■機械翻訳英語化
http://u4.getuploader.com/stalker

■アンパッカー GSC公式その他もあり(Wiki参照)
http://translate.googleusercontent.com/translate_c?depth=1&hl=ja&prev=/search%3Fq%3DS.T.A.L.K.E.R.%25E3%2580%2580Data_Unpacker.exe%25E3%2580%2580download%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4GGHP_jaJP459JP459&rurl=translate.google.co.jp&sl=en&u=http://games.softpedia.com/dyn-postdownload.php%3Fp%3D14703%26t%3D3%26i%3D1&usg=ALkJrhgkXXDS96IfhzJOSlwPBKsCPknydw

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Nature Winter Black Edition v2.3
Nature WinterV2.3 Black edition ブラックエディション
ゲーム名:ストーカーPM 年:2012 投稿者/開発者:チーム開発者:DRIV3R、bukshin26、deni71 型分布:モッズプログラムバージョン:2.3

ゲームの必要なバージョン:1.0004 言語:ロシア必要な言語ゲーム:ロシア ホームファッション:www.amk-team.ru/forum/index.php?showtopic=12011 内容:

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以下インストールの紹介である。 ダウンロードはともかく、インストールは難物である。 データを解凍すると、通常作製される「gamedata」フォルダではなく、*.db*のアーカイブファイルが作製される。

これをアンパックして配置するのだが、説明がロシア語なのでかなりわかりにくい。
■インストール

■重要な注
インストール前に、今までプレイしていたMODの「gamedata」フォルダを、リネーム又は削除しておくこと。 又binフォルダも同様にリネーム又は削除する。 

■重要! 作業前に『必ず』gamedataと binフォルダのバックアップを取っておくこと。

必要条件 
S.T.A.L.K.E.R.Shadow of Chernobyl(SOC)がインストールされていること。
本体のバージョンは1.0004。

■インストール(以下ロシアのサイトより)
1)プラットフォーム:チェルノブイリのSTALKERシャドウ1.0004パッチを適用

2)をインストールする前に、ゲームのフォルダがないフォルダ「gamedata」がないことを確認してください。

3)アーカイブ修正からbinフォルダとファイルgamedata.dbgを移動し、ゲームのルートフォルダにgamedata.dbh 。

4)フォルダ内の"No"を選択して「バックパックの制限」(NOこのアドオン)または「+はいボーナス"

5)()ダウンロードの一部として、ゲームのルートを固定フォルダからgamedataフォルダをインストールします。

このように、ゲームのフォルダに3つのファイルでなければなりません:
gamedata.dbf
gamedata.dbg
gamedata.dbh

■binフォルダ
1.0004用のbinフォルダに、このMODのbinフォルダを上書きコピーする。
本体が1.0004でない場合の、アップ/ダウングレードについては、このブログの

「業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その623 S.T.A.L.K.E.R.SOCのアップグレードとダウングレード編」13/2/13発表 を参照。

6 アンパッカーで上のアーカイバを解凍する。 これでgamedataフォルダが生成される筈である。

注 STALKER_Data_Unpacker_RU.exeによる解凍では、自動的にはgamedataフォルダは生成されないので、あらかじめ作製しておく必要が有る。

7 \STALKER - Nature Winter v2.3 Black Edition (2012-PC-RePack)\мод\bin
フォルダをSOCがインストールされているフォルダ直下にコピーする。

これで準備完了である。

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■参考 以下フランスのサイトの解説より
フォルダ内のすべてのものを配置し、デコンプレッサ(gamedata.dbfため、私はボーナスボーナス在庫、バックパックと武器のファイルを選んだの有無にかかわらず、必要なものを選びました)。

このフォルダにgamedataと呼ばれる別のフォルダを作成します。
デスティネーション?ファイル用に作成された最初のgamedata.dbfとgamedataフォルダを選択し、Unpack.exeはをクリックしてください。

http://i.imgur.com/R7NX7.jpg

http://i.imgur.com/4S1EE.jpg

http://i.imgur.com/xWOix.jpg

他の2に同じ。DB(gamedata.dbgとgamedata.dbh)。
今、私たちはgamedataベースゲームを持っている

そこで我々は、変更や修正localization.ltxはあなたが望むすべてを行い、アーカイブBoutchからファイルをインストールすることができ、すべてのゲームファイルへのアクセス権を持って、ファイルの設定\テキストの\ RUS。

学会1004英語のゲームで
(フランス語localization.ltxはなく、変更されると、私たちは本当に今は英語で再生することはできません)

ただ、gamedataを移動し、ゲームのファイルビンの原点を保存し、アーカイブに入れて。
ゲームのexeファイルへのショートカットを作成し、ショートカットnointroを追加します。

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■ロシア語フォルダ/ファイル名対訳

экран  画面
мод    ツリー
ограничение рюкзака バックパックを制限

описание, установка.txt  説明ustanovka.txt
内容  : 1024x768 1280x1024 - ds fix

Нет        いいえ
Есть+бонус  そこにおまけ

установка.txt  ustanovka.txt
内容   user.ltx \STALKER-SHOC -

Установка.txt  Ustanovka.txt
内容
1. S.T.A.L.K.E.R.: 1.0004
2.
3. user.ltx
4.

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■ 2)の「本体のフォルダ「gamedata」がないことを確認してください。」と書いてあるが、これは要するに今までプレイしていたMODの「gamedata」フォルダを、リネーム又は削除しておけということらしい。 

*.db*をアンパックすると、gamedataフォルダが生成されるからであろう。(今回使用したアンパッカーでは自動生成されない)

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もう一つ、このMODではcheatができる。 公式トレーナーみたいなもんですな。 TABでcheat画面が出る。 新しいユニークタスクを出すとか、色々面白そうなことができるようだ。 但し、かなりのお金を取られる。

P タスク画面
M マップ画面
TAB  cheat

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S.T.A.L.K.E.R. SOC Nature Winter プレイ日記再開編その2へ続く。

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2014/9/6 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記最終回。
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PripyatにてMonolithを撃滅し、いよいよ最終ステージ(恐らくは)であるCNPPに入った所からである。

■CNPP
ここがチェルノブイリ原子力発電所(CNPP)。 バニラでも大半のMODでも、ここが言わば最終目的地、最終ステージである 周囲にはDutyがいて前進して行く。

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エミッションの前兆か、空は赤く染まり風雲急を告げるとは正にこのこと。 

f:\GAME\S.T.A.L.K.E.R. - Shadow of Chernobyl\stalker-shoc\screenshots\ss_hal_09-01-14_21-49-40_(l12_stancia).jpg

これまたお馴染みの石棺への入口。

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■石棺
石棺へ入って最初に現れた敵が、ガウスライフルを持っていた。 これもお決まりである。

f:\GAME\S.T.A.L.K.E.R. - Shadow of Chernobyl\stalker-shoc\screenshots\ss_hal_09-01-14_21-59-06_(l12u_sarcofag).jpg

原子炉本体内部への通路。

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これが石棺の原子炉本体内部である。

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このBACK STREETS OF TRUTHでのMonolith様は、固体ではなく青白い光りだけである。

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ちなみにこの光りに入っても何事も起きない。 実はこのMODではMonolith様は関係ないようなのである。 それよりも例のC-Consciousnessがいる(或いはLightningさんがいる)、例のバンカーに入らなければならないらしい。

しかし石棺といえばMonolith様、原子炉といえば原子炉建屋内部、定番中の定番を見なければS.T.A.L.K.E.R.ゲームをやったとは言えない。 なので不要な原子炉建屋のMonolith様を訪れたわけである。

Monolith様の裏側にはかなりのスペースがあり、ここも瓦礫の山であるが、SP2やNSではこの裏側が重要な場所なのだ。 

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しかし今はここにも用はない。 とまあ、原子炉建屋観光ツアーを満喫したので、入口へ戻る。

そしてこのハシゴがC-Consciousnessバンカーへの道である。

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このドアは本来はロックされており、ここでデコーダーの出番となるが、このMODではドアは開いている。 いよいよエンディングが近づいて来た。

延々と続く通路では、通常ならMonolithの迎撃が激しいのだが、今は猫の子一匹いない。 完全に無人の静寂があたりを支配している。

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そしてぐるりぐるりと回廊を回り、最深部に研究室へ続く通路がある。 それを入ると・・・

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例の装置とその向こうに立つ白服の男。 ネクラソフである。

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そして部屋の四隅にはbloodsuckerが立っている。 まるでボディカードのように・・・

そしてネクラソフとの長い会話になるが、内容は私には理解不能である。 例えば、「私たちの組織へのあなたは接合したくはありませんか?」
「Ahah、何か再びこのようなもの: 世界、パワー、および何のかのを得ますか?」とか、

「人類の利益のために。 そして、今この瞬間に、私たちが呼吸している間、窒息している人々がいます。 私を信じてください、そして、すべての力であって1つに入れると結合させる私たちの組織は向けられます」

「いいえ 人々、およびしたがって、キャラクタ、惑星の多く過ぎる、あなたには政策の方向転換への応答について計算する余裕がただありません。 一般的な民族は幸福であるとはありそうもないです。 教授、偏見は脳を希釈します…」

などなどである。 これが理解できる人は飛びきり頭がよいか、トンデモなく想像力が豊かな人のどちらかだけであろう。

会話が終わるとネクラソフは銃を向けてくる。 彼は不死属性なので撃っても死なない。 代わりに周囲のbloodsuckerを撃っていたら、いつの間にか根暗はいなくなっていた。 そして部屋の外へ出ようとするとCTD。 

落ちる直前に、チラッとゲームオーバーの表示があったような気がするが、定かではない。 

再度起動して試して見ると、ネクラソフはbloodsuckerを撃っているが、bloodsuckerは抵抗しない。

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そして彼は部屋の外に逃げて行く。

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それを追って行くとゲームオーバーの表示がチラッと出た後クレジットとなる。 しかしクレジットの途中で落ちた。

動画を見ても、このシーンの後はクレジットになっているので、これがエンディングなのだろう。 なにか狐につままれたような気分である。

尚、猫さんのエンディングも私と同様のものだったそうだ。

そして
give_info>happy_end_story /give_info>

dialogi_monolit.xmlには

dialog id="nekrasov_final_dialog">
has_info>kill_nekrasova_start /has_info>
dont_has_info>happy_end_story /dont_has_info>

とあるので、我々のエンディングはkill_nekrasova_startの方らしい。 となると、どこかにhappy_end_storyのフラグがあると思われる。

一応調べては見たが、スクリプトはここでおわっていて、これ以上の進展はなさそうである。 又kill_nekrasova_startのスクリプトもどこにもないし、これ以上探す気力は既に亡い。


このゲームの評価だが、かなり難しい。 始めチョロチョロ中パッパ、さっちゃん出るとも慌てるな。 

序盤はやや単調な進行で、これは先が思いやられるなと思っていたら、後半は俄然ハチャハチャの連続である。 あれよあれよと唖然呆然又愕然、余りにもハチャハチャ過ぎてついて行けないのである。

特にエンディングがなんともなんともな演出?で、これは演出というより、この先どう進めようもないから、これで終わらせてしまえ、という所ではないかと邪推したくなるような、凄いエンディングである。

感動なし、激情なし、衝撃なし、謎なし、何も無し。 これほどあっけないエンディングも珍しい。 何か途中で上映中のフィルムがちょん切れたような終わり方である。 

「真実の裏の道」というタイトルは、このMODにはあまりふさわしくはないと思う。

とはいえ、後半は充分楽しめたので、大きな不満はない。 只あまりにもご都合主義的な進行が目立つのは、評価できない。 SP2などではご都合主義は山盛りあっても、それを感じさせないような、ぐいぐい引っ張って行くパワーがあった。 このMODではそこまでのパワーを感じさせられないのが残念である。

グラフィック的には可もなく不可もなくというレベルである。 システム的にはまずまず安定している方だろう。 但し、ダメ文字によるCTDはかなり多い。

総合的には傑作とはとても言えないが、水準作よりはちょっと上の、準佳作という所ではないだろうか。 少なくともプレイしたことを後悔するようなレベルでないことは、確かである。


S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK S TREETS OF TRUTHプレイ日記 これにて千秋楽。

次は何をやったらいいのかなぁ・・・ Way in Pripyat2周目か、それとも男の「鼻」道か、或いは一旦ゾーンを去って殛寒のSkyrimの地を彷徨うか。

とりあえずNature Winter再挑戦のプレイ日記を予定している。

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2014/9/5 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その27
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タスク「Last Path・Shulgaと会え・Radarを確保しろ・Pripyatを確保しろ・Chernobylを確保しろ」のため、Radarに入り、Monolithと戦っている所からである。

■Radar
5つの塔があるRadarの本部的地域。 その塔からは禍々しく放電の光りを放っている。

M:\GAME\S.T.A.L.K.E.R. - Shadow of Chernobyl\stalker-shoc\screenshots\ss_hal_09-01-14_13-29-10_(l10_radar).jpg

この地域のMonolithもほぼ全て討伐したのだが、それでも「Radar確保」にはチェックが入らない。 さて、後はどうすればよいのか。 もう少しMonolithを探してみるか。

こんな所にMonolithが1名残っていた。

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北東のトンネルへの道をふさぐ形で頓挫しているトレーラーに近づくと、いきなりワープ。 Varlabに戻ってしまった。

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■Varlab
そこで気がついた。 既にこのVarlabもrecon Debt(Duty)によって制圧されているのに、なぜShulgaはここに座り込んだままなのか?

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これを繰り返していてもらちがあかないので、一度Pripyatに入ってみることにした。

■Pripyat
と・・・ タスク欄のRadar制圧にチェックが入っている。???

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つまり、Radarではあの状態で制圧クリアなのだった。 それならそれで何かのメッセージを出してくれなければ、いつまでもRadarで歩き回っていなければならないじゃないか。

ともあれそういうことであれば、このまま進んでみよう。 目の前にはShulgaがいる。 

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そして目の前に居る人間とSMSが交わされる。 だっからぁッ! でむぱの無駄遣いはやめませう、と言ってるのに。

しかしその内容は重要なものである。

「まだあるビル(私たちの西にちょうど位置している)へ走って、1階が崩れました。 2階のテレポートを見てください、そして、それまでジャンプしてください。

Monolithがその時同じテレポートを使用することによって別のものに建てるのが殺すものからジャンプして、撮影は彼の兵器です。 空気から、あなたはヘリコプターを覆うでしょう。 反撃Monolithは時間内に、到着しようとしています。 それで、急いでください」

つまり、今の位置から西にあたるビル(1階が崩れている)で、2階のテレポートに飛び込め。 そしてそこのMonolithを撃滅しろ、ということである。 

確かにこのPripyatには、西の外れに1階部分が崩れたビルがある。 南北に3棟並んだビルの、一番南よりのビルである。 他のMODでもよくアイテムが置かれたりする所である。

しかしこれではなかった。 となると中央大通りの西寄りに、1階が崩れたビルがある。

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これでもない。 あの位置から西というとこれしかないのではないか。 裏側から回り込んで見た。

当たり! ここはSP2でもポータルのある所である。

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出た所はそのビルの屋上である。 ここでMonolith達を撃てということなのだろう。 しかし何事も起こらない。 これは時間制限があるのか。 ということでやり直し。

今度は一直線に裏側に回りこんだ。 ところが今度はポータルが出ない。 又やり直し。 今度は出た。 もう一度、今度は出ない。 これは乱数でも使っているのだろうか。 何回かやり直したが、出る時と出ない時が半々位の確率である。

しかし、出ない時でも暫く待っていると、ポータルが出現した。 ともあれこれで進んでみよう。

暫く待っていると、今度はこのビルとその北にあるビルの間に、又ポータルが出現した。

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それに飛び込むと、出た所はその北側のビルの屋上である。

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振り返ると南のビルとの間に光りの輪があるが、それに飛び込んでも元の北側のビルに戻るだけである。 暫く待ってみたが、もう新しいポータルは出現しないようである。

ふと思いついて、ビルの屋根の隙間から中を覗くと、Monolithの狙撃兵がいた。

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それを撃つと「よくやった!」(という意味だろうと妄想)というかけ声がかかる。 南のビルでも同様にMonolith狙撃兵を撃破した。

しかしそれでも次のポータルは出ない。 ならば他のビルの狙撃兵も討伐してみよう。

ビルの屋上や地上にもかなりの数のMonolithがいる。

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それらを次々と撃破、こうしてあらかたのMonolithを撃滅した。 Monolithはほぼいなくなったので、次のそして最終ステージ(恐らくは)であるCNPPに入ってみることにした。

■CNPP
ここでもPripyatと同様に、入ると前のステージはクリアとなっている。

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S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK S TREETS OF TRUTHプレイ日記その28に続く。

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2014/9/5 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その26
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Dark Hollowにて平和維持軍隊員と遭遇、無事タスククリアになった所からである。

■Dark Hollow
マップの北西部には新しい移動ポイントが出現していた。 それに入ると・・・

■Dark Valley
に出たのだ。 Dark ValleyからGarbage、Cordonと経由してWaiting roomへ。

■Waiting room
ザハロフに事の成り行きを報告して、このタスクも無事、いや難儀したがなんとか終了。 

ザハロフは疲れ休みにBarにでも行って、一杯やったらと言う。 それではこの後はBarでVoroninと話してみよう。

■Bar
Duty基地でVoroninと話した。

Voronin「このところミュータントの異常発生が続発している。 我々のセンサーはRadarとPripyatで大発生を検出したのだ。 これは非常に危険だ。 我々はこれらのミュータントを撃滅するために、部隊を派遣することにした。

これはDutyだけでなく、Freedomも加わった混成部隊だ。 Raven、君もこの部隊に是非加わって貰いたい。」

Raven「将軍、話しはわかった。 俺もその部隊に参加しよう。 で、どこで誰と待ち合わせる?」

Voronin「Shulgaに会ってくれ。 彼はArmy WarehouseからRadarに入ったあたりで待っている。」

ということで、新タスク「Last Path・Shulgaと会え・Radarを確保しろ・Pripyatを確保しろ・Chernobylを確保しろ」となる。

これは完全に最終盤に入ったようだ。 エンディング間近になるといつも感じる、あの期待感による高揚と、寂しさによる悲哀を今回も感じ始めた。

■Radar
Radarに入ると目の前にShulgaがいる。 彼は準備は良いかと聞いてくる。 無論Ravenは準備は完了だと答えた。

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Shulgaは作戦の概要を話してくれた。

Shulga「私たちは、2キロメートルで離れたところのどこかにある暗い谷の中のドアに着くのが必要であり、次に、移動の後にRadarプリピャチ川と共にDarkバレーの別のグループを待ちます。

そこでは、私たちが別の3つのグループを待っていなければなりません。 それらと共に発電所を壊しています。 私たちは空気、地面の歩兵から軍用のヘリコプターを覆います。 私たちは飾りひもで飾られる石棺とセットにはち切れました」

これはかなり大規模な作戦である。

部隊は西よりにRadarの赤森地帯に入り、ある地点で停止する。 そしてShulgaは休憩中のFreedomたちを、射殺するように命じた!

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何故に? これは混成部隊ではなかったのか? 敵はミュータントではなかったのか? 最初からこのようにFreedomを抹消するつもりだったのか?

Ravenの頭の中にはいくつもの疑問が渦巻いた。 Shulgaは何事もなかったかのように、再び前進を開始した。

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そしてMonolithと戦闘になるが、戦闘中に突然暗転、気がつくとVarlabにいた。

■Varlab
どうやらMonolithの捕虜になったようだ。 又も持ち物は全て無くなっている。 また身ぐるみ剥がしか。 充分味わったから、もうそれはいいよ・・・

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Shulgaと話すと、彼は「全て予定通り、少し待て」としか言わない。 ??? どういうことなんだ?

待つほどもなく、外部からの襲撃が始まる。 見張りのMonolith達も応戦しているが、Shulgaは平然と座り込んだままだ。

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そして階上から降りてきた「recon Debt(Duty)」達によって、見張りのMonolithは撃ち殺された。 唖然として見守るRaven。

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そしてShulgaに訳を聞くと、GPSを密かに持っているのだと言う。 Ravenは「これ以上あんたたちと一緒に行動するのはご免だ」と言った。

Shulgaは今のRadarは危険だと止めたが、Ravenは「とにかく俺は外に出る。 後で又あんたたちに加わるかもしれないが。」と言い放って部屋を出た。

Varlab内のあちこちで捕虜がいるのだが、それがFreedomありLonerあり様々なのだが、不思議なのはDuty迄いることだ。 何故仲間を捕虜にする? これはどういうことなのだろう?

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■Radar
このあたりでの展開は、ハチャハチャというよりいい加減としかいいようがない。 ご都合主義というか、あまりにも一貫した論理性がなく、その場限りの展開の面白さのみ槌今日しているような印象を受ける。

Varlab内で取られた装備を探したが、見つからないので一旦外へ出てみた。 Varlabへのコード付きドアは開いたままになっている。

外にはこんなトンマなMonolithもいた。 目の前に敵がいるのにまるで知らん顔。 Monolith様に叱られるぞ!

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Radarを確保しろとは、Radarの敵を全滅させろという意味だろう。 あらかたの敵をやっつけてから、x-10にも入ってみたが、特になにもない。

北東のトンネル奥のドアも開かないし、Pripyatへの移動ポイント付近には1.2名のMonolithが居るだけである。

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S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK S TREETS OF TRUTHプレイ日記その27に続く。

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2014/9/4 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その25
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Dark Hollowに入った途端、ダメ文字によるCTDが起きた。

この「ターザン、Raven(ジェイ『ソン』)はdolgovtsamを伴います」の部分が文字化けしている。 しかしこれは完全に日本語なのだが?  sms.scriptの該当部分で、これを削除又は半角カタカナに変えればCTDはなくなった。

日本字がダメ文字になると言うことは、滅多にないことである。

ところでこの「ソ」の部分だが、セリフなどには随所に出て来る。

「どうやら。 今度は、ネクラーソフに行ってください」
「こんにちは、ネクラーソフ教授」

しかし、これらの場合は全くCTDなど起きない。 このシーンでのみ発生するのである。 ??? なんとも不思議としか言いようがない。

■Dark Hollow
それはともかく、このステージではRavenが先頭に立って進むらしい。 進むにつれて夥しい数のゾンビやミュータントが襲って来る。

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これらを排除しながら進む。 尚、この部隊は平和維持軍がメインだが、その他にDutyやFreedom、Lonerもいるという多国籍軍である。 しかも先頭に立つのはRavenなどのLonerで、つまりは「弾よけ」ということらしい。

なぜこの部隊がDark Hollowに侵攻しなければならないかは、全く不明である。 色々と不明な所が多いMODではある。

この農家で小休止らしい。

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暫くしてシーザーと話すと小休止は終わり、出発となる。 しかし何が目的でどこへ行くのかが五里霧中なので、なんとも宙ぶらりんで妙な気分ではある。

その時敵襲があり応戦することになる。 膨大な数のゾンビやミュータントが襲って来る。 しかもこ奴らは復活するらしく、幾ら殺してもきりがない。

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ここでタスクは「teachings・ Waiting roomのDora・ザハロフに状況を報告」となる。 つまりこれでWaiting roomに帰れるらしい。

このステージでのスタート地点は、北西部のRoSなど他のMODではDark Valleyから入る地点だが、道の終点である南西部には、nohintの移動ポイントができている。 ここから帰るのだろう。

侘びしくも美しいDark Hollowの夕暮れ時。

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Return of Scarでは、Sidorovichの依頼でこの道を車で縦断したものだ。 このDark Hollowだけでなく、Cordon・Swamps・Agroprom・Garbage・Forestと、時計回りにほぼゾーンを一周したのに、あのクソジジイめは車を受け取らなかった。 氏ね!

しかもその後Scarはゾンビになってしまい、Sidorovichに助けを求めると、「く、来るな来るな! あっちいけ、シッシッ!」と犬でも追い払うように追い払われた。(・∀・)

そしてこのトンネルがCordonへの移動ポイントである。

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しかし、この移動ポイントに入るとCTD。

[error]Arguments : LUA error: ...ow of chernobyl\gamedata\scripts\bind_stalker.script:476: attempt to concatenate field '?' (a nil value)

これはゲームの難易度の筈だが、なんでこんな所で落ちるのだろう?

その次は

[error]Arguments : LUA error: ....r. - shadow of chernobyl\gamedata\scripts\_g.script:20: bad argument #2 to 'format' (string expected, got no value)

1つ前の農家で休息からはロード出来るので、そこから再開した。 敵襲の後シーザーら他の隊員達は全て死んだようである。 しかしこれもマップ移動で落ちる。 又敵襲後のデータも落ちる。

敵襲が始まらないと「ザハロフへ報告」のタスクは出ないので、シーザーと話したら即逃げ出し、移動ポイントへ直行したらどうか。 冷たいようだが、これもゲームの進行の為だ、皆の衆勘弁しておくれ。

これがあたりだった。 あの膨大な数のモンスターを出現させるために、どこかでおかしなデータが書き込まれたのではないか。

尚、あのsms.scritsで書き換えた部分は、又文字化けしていた。

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ここからみても、おかしいのはこのシーンそのものであり、「ソ」がダメ文字ということではなかったようだ。 しかし結果的には半角に書き換えたので落ちずに進めたのだから、よしとしておこう。

■Cordon
出た所はCordon東部のトンネル付近である。 寄り道はせず一路Waiting roomへ向かう。

■Waiting room
ザハロフに事の成り行きを報告すると、「救出部隊を派遣する。 君も是非加わって欲しい。」とのことである。

あそこで仲間を見捨てて逃げ出した卑怯者Ravenとしては、当然受けざるを得ない。

Raven「仲間を見捨てて逃げ出したのは俺じゃない。 お前が勝手にやったことだぞ! 卑怯者呼ばわりなど心外だ。」

プレーヤー「どこ吹く風・馬の耳に念仏」

Dark Hollowそのものは別に怖くはないが(ウソ やはり怖い とても怖い すごく怖い)、又移動不能・ロード不能になるのは、心底怖い。 でもいかなきゃあな。 卑怯者Ravenの尻を叩きながら・・・

というわけで、表で待っている救出部隊と合流、一路Dark Hollowへ。

の筈だったのだが・・・ 肝腎の救出部隊の居所がわからない。 ザハロフによると、「最初のグループはデルと共に出口の近くでCordonに待つ道路の左になるでしょう。」

ということなのだが、Waiting roomにもCordonにも、部隊は見あたらない。 これで随分時間を費やしてしまった。

色々調べた所、やはり救出部隊との合流は不要だったのだ。 Dark Hollowへ入り、農家付近で暫く待機すると、SMSが入る。 s4地域へ行けというようなものだが、生憎マップには縦横の位置表示はない。

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sは横軸、4は縦軸と仮定すれば北東になるのでは、と想像(妄想の方が正確だが)高架橋のあたり迄行くと、平和維持軍と遭遇した。 

彼らとは特別な会話はできなかったが、共にゾンビやミュータントを討伐して、最初にDark Hollowに入った地点(マップの北西部)まで行くと、タスク完了のメッセージが出る。 これでWaiting roomに戻り、ザハロフに報告すればよいのだ。

このタスクは、Dark Hollowに入り、道なりに進んで高架橋付近でSMSが入ったら、前方にいる増援部隊と合流し、そのまま北西の移動ポイント迄移動する。 単にこれだけである。

それを「最初のグループはデルと共に出口の近くでCordonに待つ道路の左になるでしょう。」とか、紛らわしいことを言うから、こちらは迷ってしまうのである。

久しぶりにやれやれホッ・・・


S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その26に続く。

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2014/9/4 | 投稿者: hal

ItchyさんからのNS-Joint Pakについてのコメントに返事を書いたのだが、何度やってもコメントが「システムにより投稿が拒否されました。」

自分のブログで投稿が拒否されてどうする!(・∀・) このクソシステムめが!

以下Raizaさんからいただいた情報です。(多分そうだったと思いますが、記憶が・・・ 
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Nardonaya Soljanka 最新版リリース 2010/8/14

AMK:Narodnaya Soljanka
■MODダウンロード、インストールの解説(ロシア語、2010/10/8最新、torrentでのダウンロードリンクのみ)
http://rutracker.org/forum/viewtopic.php?t=3145588

■AMKのフォーラム
・インストールとダウンロード
http://www.amk-team.ru/forum/index.php?showtopic=5480

・初心者の為のFAQ
http://www.amk-team.ru/forum/index.php?showtopic=8763

・各エラーの対処方法やTips。大体のエラーの原因と対処方法が載っている(ロシア語)
このMODを遊んでいるユーザーが多い為、エラー関係の充実度はすごい。
http://live.cnews.ru/forum/index.php?showtopic=55179

■英語でのPDFガイド
迷ったらどうぞ。
https://sites.google.com/site/friedsaltysnacks/Stalker_Guide_NS_8-26-2010_Nov15_re-acktorru.pdf

最新版は以下のフォーラムで。
http://www.gsc-game.com/index.php?t=community&s=forums&s_game_type=xr&thm_page=1&thm_id=18718&sec_id=17

■対応しているS.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobylのバージョン
v1.0004

尚、以上の情報はかなり前のものですので、現時点とは異なる部分があるかもしれません。
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2014/9/4 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その24
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Wild TerritoryでSakharovにあい、Scientific Complexの生き残りたちは、Barにいるとの情報を得た。 

しかし、Barに入ると同時に「 bad day・get drunk and forget」という新タスクが出た。 あまり縁起の良いタスクではなさそうである。

■Bar
さて、生き残り達はどこにいるのだろうか。 Barで人が集まる場所といえば、まず100radということになる。 行ってみよう。

しかし、100radにはそれらしき人物はいない。 Duty基地にも行ってみたが、Voroninからも難の話しも聞けなかった。 Barをざっと一回りし、又100radに戻ってきた。

Bromeというストーカーに話しかけると、酒でも飲もうやということになった。 酒を飲むことがタスクなのだろうか?

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この後Bromeと長々と話すのだが、残念ながら私はバルタン星語(vo\ov星語)は全くわからないので、会話の内容もまるで理解できなかった。 

襤褸忍がどうとかしたとか、Bromeのカノが窓から飛び降りたとかの、一言二言は辛うじて聞き取れたが、それがこのタスクになんの関係があるのだろうか。

彼としたたかに飲んだ後、気がつくと100radの奥まった一室にいた。 タスク欄からは「 bad day・get drunk and forget」は消えている。 なんなんだこれは・・・

しかしその後Voroninと話すと、「Cordoneの上の軍の検問所に行ってください、そして、メージャーMahalovaと話してください、そして、彼は楽屋への入り口のためにパスをあなたに与えるでしょう。 ザハーロフ司令官との話があって、それは科学者のチームに進められるでしょう。」という情報を聞くことができた。

ふむふむ、CordonからWaiting roomへ行くのだな。 折良く新移動ポイントも開いたようだ。

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ここで「教え・Majorと話せ・dressing roomで交渉」という新タスクが出る。 

その説明は、ボロニンは、追跡者と軍の間の運動に参加するように頼みました。 まず最初に、あなたは、彼が楽屋でチェックポイントを通り抜けるためにパスを与えたメージャーMahalovaと話す必要があります。」というものである。

ならば早速Cordonへ行ってみよう。 

■Cordon
やってきた軍検問所。 こ奴がMakhalovである。 

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拳銃みたいな名前だが、こ奴には散々口惜しい思いをさせられた。 賄賂をむしり取られたり、ブン殴られたり、さんざんな目にあわされたのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ それは別のMODの話しじゃないか。 あまり色々なMODをやるものだから、全てのMODのお話しがごっちゃになって、ハマグリおじやになってしまっている。

いやいや、別のMODとは限らない。 このMODでもこのMakhalovめは、パスをくれる時には散々嫌みを言っていたのだ。 性格の悪さはどのMODにいっても変わらないものだな・・・

ともあれ、Waiting roomへの移動ポイントは開いた。 これまでは、一旦Waiting roomを出てしまうと、もう入れなくなっていたのだ。

こうして終盤に入ってから出発点へ戻ってきたわけである。 これがWaiting roomへの門である。

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■Waiting room
さて、タスク欄には「Waiting roomで交渉」とあるが、その交渉相手はどこにいるのだろう? 

このMOD、中盤まではタスクの対象には、殆どの場合マーカーが出ていたが、終盤に入ってからは大半のタスクにマーカーが出ないようになってしまった。

と書いた途端、交渉相手のザハロフ将軍にマーカーが出てしまった。(;´Д`) まあ、世の中So It Goes(そんなもんさ)・・・

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ザハロフの居場所は平和維持軍基地の本部にあたる建物である。

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将軍との話では重要な情報は聞けなかった。 将軍はここにはなにもないから、早く帰った方がよいとまで言った。

ここで「Waiting roomで交渉」は、タスク欄から消える。 残るのは本来の目的である、根暗祖父捜索である。

さて、どこから探せばよいものやら。 テキストのセリフでは、この後cezar(シーザー)と話すことになっているようだ。

ウクライナ軍基地に行くと、物々しく整列した一群がある。 その前に立つ司令官と話すといきなりワープする。(SS取り忘れた) 彼がシーザーだったのだろうか。

出た所は・・・ 最後に残った未使用マップ(CNPP以外で)、Dark Hollowである。

■Dark Hollow
ここはRoS(Return of Scar)では「腸」と呼ばれていたマップである。 名前の通り大腸のような道がうねっている。

ここで又CTD。 エラーメッセージは「pos.word_1.exist()」である。 つまりダメ文字なのだ。 Dark Hollowに入った途端のエラーなので、ニュースかSMSに修正漏れがあったのかもしれない。

ロードしてメッセージが表示された瞬間にSSを撮った。

M:\GAME\S.T.A.L.K.E.R. - Shadow of Chernobyl\stalker-shoc\screenshots\ss_hal_08-31-14_11-00-52_(k01_darkscape).jpg

このsms.scriptの「ターザン、Raven(ジェイ『ソン』)はdolgovtsamを伴います」の部分が文字化けしている。 しかしこれは完全に日本語なのだが? 

そういえば、暫く前に「噂」という字があると、ダメ文字となってCTDするという話しを聞いたことがある。 事実がどうかは確認していないが、そう言うこともあるのかも知れない。

とりあえず(ジェイソン)の部分を削除してみた。 これでOKだった。

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完全に日本字なのにダメ文字になる。 非常に希ではあるが、こういうこともあるのだ。 ゾーンではどんなことでも起きるという見本みたいな現象である。 ともあれこれでこのシーンはfixしたので、先へ進める。

ところがその先でSMSが表示されると又CTD。 おそらくこれだろう。

「ワタリガラス(ターザン、ジェイソン)は後部を覆いました」

どうやら「ソン」の部分が、このMODではダメ文字になるらしい。 そこで半角カナに変えてみた。 「ジェイソン」である。 これでOKだった。

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それにしても、なんのへんてつもない日本字がダメ文字になるとは、なんとも不思議な現象である。 尚、どの文字がダメ文字になるのかは、明確な定義がないらしい。 

あるMODではダメ文字になっても、別のMODでは全く異常なく(文字化けはしていても)進行する、ということはよくあることである。 このあたりはよくわからないことばかりである。

S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その25に続く。

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2014/9/3 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その23
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Wild Territoryにて、PDAを取得して持ち主に返そうとしたが、Chipや捕虜が居なくなっていた所からである。

■Army Warehouse
東のトンネル入口の監視小屋。 AdductionというFreedomと話した。 彼はRavenに感謝し、10万ルーブルという高額な報酬をくれた。 

そしてRavenがWild Territoryでの状況を報告すると、PDAを返すこと以外のタスクが、全て完了した。

そこへVoroninからのSMSが入る。 「話しがあるから来てくれ」とのことである。 これでArmy Warehouseでのタスクは一応完了となった。 しかし、なんでLukashではなく、今まで一度も登場しなかったAdductionに、タスクの報告をしなければならないのか、そのあたりの理由がわからない。 

まあ、「どうせ」ゲームはご都合主義、しょうがないさ・・・

■Bar
Voroninの所にやってきた。 しかしVoroninと話しても、報酬25万ルーブルは貰ったものの、PDAの返還はない。 タスクも未だPDA返還のみ未クリアになっている。

この後のセリフを見ると、「dolg_kpk」(dolgはDuty)という人物との話がある。 kpkは人名と思われるが、これまで未登場である。

通常セリフのIDでは、最初のパートが場所、続いて所属(Voroninのような要人の場合は省かれることもある)、人名、ダイアログ番号という順になっているので、このkpkというNPCを探すことになった。 kpkが正式な名前なのか略称なのかは不明である。

Barを一通り探したが、この人物はいないようだ。 動画ではこの後ルーキーキャンプに行っている。 そして一番西の建物にいるNPCと会話している。 ではこちらもCordonに行ってみよう。 動画が頼りとは情けないが・・・

■Cordon
ルーキーキャンプの西側の建物に入ると、いたのはWild Territoryで捕虜となっていたDaleだった。

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彼にPDAを渡すと大いに感謝された。 やはりこのPDAはDaleのものだったのだ。 しかし彼がCordonにいるとは、ヒントもなにもなかったのだから、わかる筈がない。

Daleの話しでは、「このPDAは記録のコピーであり、オリジナルはRadarのどこかにある。 恐らくはx-10だろうと思う。 そこには俺達のいくつかの所有物を積み重ねたキャッシュがある。 このキャッシュはドアの1つの後ろに位置している。

そこへ行くには良い放射線防護服が必要だ。」とのことである。

しかも彼の話では、Scientific Complexでは人体実験が行われており、Daleとその友人もその実験台にされていたというのだ。 Scientific Complexでは、あのおぞましい実験動物同様に、人間に対しても実験が行われていたらしい。

ここでタスクは「目には目を・根暗祖父を見つけて殺せ」となる。

さて、ここで選択である。 先にRadarに行くべきか、それともScientific Complexに直行するか? 動画では直接Scientific Complexに行っているが、こちらはどうしようか?

しかし、一から十まで動画だよりというのも、ちょっとねえ・・・ やはり自力で解くのが面白さなのじゃないか? というのは負け惜しみで、実は動画は目的のシーンを探すのが面倒なだけである。 テキストスタイルの見やすいwalkthroughなら、いつも首っ引きにしている。

Scientific Complexへは、Army Warehouseの沼の北にある移動ポイントから行くことができる。 まずそちらから行ってみるか。

■Scientific Complex
Scientific Complexに入ると同時に、多数のSMSが交わされる。 その全てが襲撃され、助けを求めるものばかりである。

根暗のいた部屋はカラッポである。 西の移動研究所に行ってみると、夥しい数のゾンビやミュータントが襲って来る。

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X-16へ入る中央部の研究所に繋がる橋は、真ん中でぽっきりと折れている。

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そして中央部の研究所に来ると、Freedom達が厳戒態勢である。

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2階にはSakharovがいる。 珍しくも赤scientistsスーツ姿である。 この後はどうやらあのエレベーターシャフトに入るらしい。

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エレベーターシャフトに入ると、いきなりワープ。 出た所は・・・

■Wild Territory
である。 場所は墜落ヘリに近いあのトンネル付近。 回りにはFreedomが何人か警戒態勢でいる。

はてさて? これはどういうことなんだ? こんな所に根暗祖父がいるとも思えないが? なんともかんともハチャハチャな展開である。 無論これは褒めているのだよ。

半信半疑であたりを探すと、こんな所にいました、お砂糖先生。 富士山には月見草が、Sakharov先生にはこの姿が良く似合う。

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Sakharov「45日前に、ネクラーソフ教授によって率いられた大きいグループは、Scientific Complexの領土の向精神性のエネルギーの小さい房を取り除くためにRadar psi放射の研究に向かって続きました。 緊急の退職した軍事の追跡者の1日、この理由の後に、私たちは、nesmogliを見積もらなければなりません。

今日、2時間のtrinnadtsatの5分の物は、彼らの細胞から逃げられた15を投げつけます。 それらはリリース他に実験的にできました… あなたは結果を知っています」

ということである。 ヤハリ学者先生の言うことは、一理二理ある。 あってもわからないことだけが難である。

わかるのは、あの根暗がなにかpsi放射に関係のある実験をしていたらしいということだけだ。

Sakharov「生存者は自由な追跡者Barで集まって、あなたは彼らに達することができます」

それを聞きたかったのだ。 つまりこの後はBarに行けばよいということになる。 その後近くのLonerと話すと、一緒にBarへ行こうということになった。 

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会話が終わるとワープ、Barへの移動ポイント前に立っていた。 こういうのは楽で良い。w

■Bar
Barに入ると同時に新タスクがでる。 「 bad day・get drunk and forget」である。 何をやってもうまくいかない日がある。 そういう時には酒を飲んで忘れろ、ということなのだろうか。


S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その24に続く。

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2014/9/3 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その22
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ジェネレーターのポータルからArmy Warehouseに入った所からである。

ここでLukashからSMSが入る。 直ぐ来てくれとのことである。

■Army Warehouse Freedom基地
Lukashは今回の件について謝り、76000ルーブルというかなりの金額の報酬をくれた。 そして次の仕事を頼みたいというのだが、Ravenは断った。 Lukashの仕事はもうご免というわけである。

しかしLukashは「まあ聞くだけでも話しを聞いてくれ」としつこい。 Ravenが聞くだけならと折れると、Lukashはその話しをした。

Lukash「我々の情報はMonolithの大きいグループを見つけて、彼らはAmberのTerritoryに動いたようだ。 ファナティックなグループがAmberで捕虜を取っている。  我々はこのグループを見つけて、できれば、囚人を救う必要がある。 頼めるか?」

人質がいるとなれば引き受けざるを得ない。 こうして新しいタスク「Monolithを見つけろ・情報を収集しろ・それを報告しろ」のタスクとなる。

さて、このMonolithはどこで見つけられるのだろう? amber(Yantarの別名)ということだが、このMODにはYantarマップはない。

まずは一眠りしようと、北の農家に行った。 しかし、先程迄ここにいたStrelokらは今はいなくなっている。

ここで又CTD。 これはどうやらベッドのマークにカーソルを載せると起こるようだ。 スリープ系のスクリプトを調べるべきだろう。

しかしsleep_manager.scriptにはキリル文字はない。 となると地名関係か。 マップ系にもない。 うーむ、これはわからない。 これはかなり時間がかかりそうなので、とりあえずサスペンドとしておこう。

Monolithたちだが、Lukashのセリフで「トンネルの近くでベースでここで偵察する、電気」というものがある。 トンネルでエレキとなるとWild Territoryのあのトンネルがくさい。

しかもYantar(このMODではないが)の近くである。 ならばまずWild Territoryへ行ってみるか。

■Wild Territory
Wild Territoryに入ると、chipというストーカーがいる。 chip? これは前にArmy WarehouseのMercの依頼で殺しにいったが、助けてやったあのストーカーではないか? そう言えばArmy Warehouseに行くと言っていたので、恐らくあのchipだろう。

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しかしRaven氏よ、「あなたはだれですか?」はないだろ。(・∀・) 前に助けてやったあのchipじゃないか。

chipとのやりとりでは、彼と共にMonolith討伐ということになった「らしい」。 「らしい」というのは勿論あの奇怪(以下略)

彼と共に進むと、あのトンネルの付近でchipから、「廃墟にいる狙撃兵を殺してくれ」というSMSが入る。

ここで「Monolithを見つけろ・情報を収集しろ・それを報告しろ」の内、「Monolithを見つけろ」はクリアのチェックが入っている。 後はできる限りの情報を取得することである。

この位置でchip発見。 ここはSP2などでも、よく重要NPCのたむろする場所である。

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そしてその近くには捕虜がいる。

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捕虜と話すと救出したことになるらしく、話しが進む。 タスクは第二段階の「情報を収集しろ」にもチェックが入り、後は報告するだけとなる。 

ところで、このタスクの依頼人って誰だっけ? ほんの少し前に自分で書いたのに、忘れてしもた。(・_・、) ああ、思いだした、Lukashだった。

そして新しく「忘れられたPDA・PDAを見つけろ・正統な持ち主に返せ」というタスクが出る。 マーカーは出ていないが、タスク欄ではWild Territoryの中と書いてある。

「必要であった情報があるPDAがWild Territory人質のどこかで投げて、このPDAを見つけて、正当な持ち主に与えるのが、必要です」というのが、タスク欄の説明である。

この所続けてタスクが出るのが嬉しい。 PripyatであのままShulgaについていったら、そのままCNPP突入、中途半端なエンディングに至るということになったかもしれない。 やり直しプレイで正解だったのだろう。

後一つ心配なのは、この先Pripyatに入った時に、Shulgaが待っていてくれるかどうかである。 これはやってみなければわからない。 まあ、その時はその時でなんとかなるだろう。

捕虜だったDaleのセリフでは、「私は、混雑した所を迂回させると決めました。 Monolithに攻撃されたとき、私は、Amberの縁に歩きました。 私は走りましたが、私が気付いたとき、それらがオフでないことがこの場所の近くにどこかのPDAを投げました」とある。

となると、Wild TerritoryからYantarへの順路を、重点的に探すべきだろう。

Yantarへ続く高架橋下にはアーティファクトが多数あるが、肝腎のPDAはない。

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この屋根に大穴が空いている家も、綿密に探したがここにもない。

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ヘリ墜落現場地下のトンネルには、家伝のライフルやビッグベンなどイベントアイテムがよく置かれるが、そこにもない。

後はMonolithの拠点だった、道路を横断してふさぐ形の二階建ての家か。 しかしそこにもない。 

プレイ動画(特にロスキーの垂れ流し)は、目的の情報を見つけるまでに、やたら時間がかかるのであまり好きではないが、この際そんなことも言ってはいられない。

ようやく発見。 場所はWild Territoryの北西部、線路の脇に落ちていた。

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さて、このPDAは「正当な持ち主」に返すわけだが、その正当な持ち主とはchipか、或いは捕虜のDaleか、はたまたLukashか。 とりあえずchipの所に戻って見よう。

しかしchipや捕虜のいた場所には、誰もいなくなっている。 ? ということは、PDAはLukashに返すものなのか。

■Army Warehouse
Lukashと話したが、「じゃあな」だけでタスクの話しは出ない。 となるとやはりWild TerritoryでChip達を探すべきだったのか。 いや、待てよ・・・ 動画ではその後Lukashではなく、東のトンネル脇にある監視小屋の中の男と話している。

東のトンネル脇の監視小屋。 中にはAdductionというFreedomがいる。

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S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その23に続く。

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