2014/9/21 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その18
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エルダーグリームの樹液を求めて聖域に入った所からである。

■エルダーグリーム聖域
やがて聖樹の基に着いた。 聖樹の名にふさわしい、堂々とした大樹である。

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ここでモーリスと話すと、樹液採取のために聖樹に傷を付ける必要は無い。 苗木を持って行けばよいことだ。 それを俺が聖樹にお願いするというのだ。

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周りを見るとエルダーグリームの苗木がある。 これを取れば後はダニカの所へもどるのみである。

しかしっ! 悪巧みを企てる悪徳漢一人・・・ その名をHalという。 「ここで別れよう」とモーリスが行った途端、抜く手もみせず黒檀の魔剣一閃!  

斃れたモーリスに酷魔術「死霊作成」を、杖を使って行った。 しかし・・・ 何事も起きない。 これは魔術の力が足りないのか、それとも「親しいNPC」ではないからか? 

いやいやこれはMonolith様聖樹様のおさとしであろう。 「これこれHalよ、そのような道ならぬ行為はいけませぬよ。 ちゃんと前のデータをロードして、やりなおしなさい。」

ということで、この悪逆非道の行いは聖樹様が見ていよう。 呪いが怖いので、殺す前のデータをロードした。

■ホワイトラン
ダニカに苗木を渡して完了。 引き続き「眠りの樹の野営地で巨人を倒す」というクエストに入る。

■眠りの樹の野営地
いたのはなんとマンモスである。 マンモスにばかり目が行って、となりにいるチビは目に入らなかった。 しかし近寄ってくると、チビどころか巨人である。 これが目的の人物らしい。

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これを倒すと完了で、特に報告に行く相手もいない。 元々誰からの依頼かも忘れてしもた。w

と、タスク欄の次の項目に「プロペンタスから賞金を受け取れ」がある。 それにチェックを入れてマップをみると、ドラゴンズリーチにマーカーがある。

■ドラゴンズリーチ
そうだった。 これはプロペンタスという執事?からの依頼だった。 彼に話して賞金を受け取り、これでちゃんちゃん。

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次は「ファルクリースの首長と話せ」というのがあるので、ファルクリースに行ってみた。

■ファルクリース
これはどうやら「デイドラの親友」というデイドラクエストの一つらしい。 中に入ると衛兵から外で犬を見なかったかを尋ねられる。 見なかったと答えたが、これが伏線らしい。

鍛冶屋のロッドにマーカーが出ているので、首長の前にそこへ行ってみた。 しかしドアには鍵がかかっているので、首長と話すのを先にした。

シドゲイルという首長は意外にも非常に若い、青年といっても良い位の男だった。

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彼の依頼は、以前組んでいた山賊が煩わしくなってきたので、始末して欲しいというしょうもないものである。

■エンバーシャード鉱山
鉱山の隧道を進むと、一見いきどまりのように見える地点に出る。 しかしよく見るとかたわらにレバーがある。

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これを引くと木橋がかかり前進できる。 少し進んだ所で山賊のボス登場。 こ奴を倒せばシドゲイルの依頼は完了である。

■ファルクリース
ファルクリースに戻り、首長に報告。 従士に取り立てるが、それには町の人の役に立つことをなにかしろとのことである。

とりあえずロッドの家に行くと、ロッドは鍛冶の仕事をしていた。

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彼の話では、「犬がいなくなったので、衛兵にも探してくれるよう頼んでおいたが、あんたも探してくれるなら、恩に着るよ。」とのことである。

そしてこれで犬をつれと肉をくれた。 犬は町の外にいるようだ。 そして簡単に見つかったのだが・・・

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なんと人語を解するわんこだった。 「俺はバルガスってんだ。 実は主人と喧嘩しちまってね。 主人の仲をとりなしてくれたら、礼はするよ。」とのことなのだ。

■ハエマールの不名誉
目的地はハエマールの不名誉という、妙な地名のところである。 洞窟を奥深くまで進むと、クラヴィカス・ヴァイルの祠がある。

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このクラヴィカス・ヴァイルというのは神さまの筈なのだが、えらく砕けた物言いをする。 

簡単に言うと、「あのいぬころと仲直りだって! まっぴらごめんだよ。 しかしどうしてもというんなら、神秘の力を秘めた斧を取ってきてくれれば、どんな願いでもかなようぜ。」とのことである。

この悔恨の斧はライムロック窟にあるという。 そこで斧とバルガスを回収しろというクエストである。 ここでバルガスが現れて、一緒に進むことになる。

尚、帰り道はこの祠の奥にある鉄格子を、鎖にぶら下がったレバーを引いて開け、そのまま進むとSkyrimへ出られる。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その19へ続く。

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2014/9/20 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その17
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リーチウォーターロックの奥深く、アミュレットの台座を発見した所からである。

■リーチウォーターロック
ここに3つのアミュレットを置くと、ゴールドールソン3兄弟が出現。 出現と言っても亡霊である。 

面倒なのが「シグディス・ゴールドールソン」で、こ奴は分身を作る。 モノホンと分身の違いは、モノホンの兜の角が下向きに曲がっているというだけである。 よって見分けがつきにくいのだ。 

しかもその曲がった角に矢を当てなければならない。 それで前回も苦戦したのである。 

しかも今回はバグなのか偶然なのか、その角に矢を当てても中々死なない。 随分何本も矢を射てようやく倒した。

3兄弟を倒すとゴールドール・アミュレットを取得できる。 これで禁じられた伝説は全巻の終わりである。 尚、この3連戦の間は戦闘に夢中でSSを撮る余裕がなかった。 すんません・・・


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さてと・・・ 次はなにをやろうか。 メインクエストに戻るか、それとも他のサブクエストをやるか。

リーチウォーターロックの外に出てぶらぶらと歩いていると、カジート族のトレーダーに出会った。 猫耳の半獣人である。


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なにがしかの回復薬など購入、不要なものを売り払ったが、彼からはクエストは出なかった。

■ホワイトラン
久しぶりにホワイトランに行ってみた。 酒場「バナード・メア」の店主フルダと話すと、「首長の子供がおかしい」といううわさ話が出た。 これはバルグルーフに聞いて見なければならないだろう。

■ドラゴンズリーチ
バルグルーフと話すと、彼は子供には手を焼いているらしい。 昔から変わった子ではあったが、最近は更に暗くなり話しもしないようになったとのことである。 息子の本当の気持ちを探り出してくれたら、一生恩にきるというのだ。

今度はカウンセラーか。 色々な仕事があるもんだ。 ともあれ、そのネルキルというガキのことを調べなければならない。

後、ホワイトランでは吟遊詩人の大学も調べなければならない。 こうしてデイドラクエスト「囁きの扉」開始である。

ネルキルという小生意気なクソガキご令息に話しを聞くと、彼は父親について子供が知るべきでないことまで知ってしまったらしい。 そのことを教えたのは、扉の向こうにいる女からだそうだ。

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バルグルーフの私室経由でその扉の前に来た。 確かに扉の向こうから女の声が聞こえる。


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その女はメファーラと名乗り、自ら「女公」と称した。 そして主人公に自分の企てを手伝えという。 まずはこの扉を開けることだが、それはあのネルキルに聞けとのことだ。

「女公」の「公」はprinceの公だろう。 つまりは王族、バルグルーフの庶兄弟なのかも知れない。

ネルキルに聞くと、開け方を知っているのはバルグルーフとファレンガーだけだという。 そして「バルグルーフはともかく、ファレンガーなら行方不明になっても誰も騒がないだろう」と、怖いことを言う。

要は殺さなくてもスリ取ればよいのだろう。 それでファレンガーと話すことになった。


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無事スリに成功、鍵を入手した。 なんか最近は悪いことばかりうまくなったような気がする・・・

これで扉を開け、黒檀の剣を入手した。 これは通常の黒檀の剣と違い、それを装備して友好的なNPCを10人殺害すると完全体へと変化する。

あまり気持ちの良いクエストではない。 デイドラって「善」の神さまじゃなかったっけ? それにしてはエグイことをする。w  但し、完全体に変化させなくても、取るだけでクエストはOKである。

この後はキナレス聖堂にいるダニカと話し、枯れかかった聖樹ギルダーグリーンを回復させるというクエストになった。 

■ホワイトラン
ダニカさんは聖堂の医師のような仕事をしているらしい。 苦しむ患者に手をかざして施術する姿は神々しい。


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これはギルダーグリーンの親樹の樹液を採取すれば、回復できるかもとのことだが、それにはネトルベインというダガーが必要だ。 通常の剣では聖樹に傷をつけることはできないからである。

このダガーはオーファンロックにあるそうだ。

■オーファンロック
この魔術師を倒すとネトルベインを持っていた


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■ホワイトラン
ダニカにネトルベインを取ってきたというと、それでこの東にあるエルダーグリーム聖域で樹液採取を依頼された。

そこでモーリスという男から同行したいという依頼がある。 面倒だから断ろうかと思ったのだが、ここで私の悪い心が動き始めた。

ひひひひひひ・・・ この男を例の黒檀の剣に生け贄にしたら・・・  嗚呼! なんという無慈悲で残酷な心でせふ。 幸い暴Wikiには一人のNPCを10回ブチ殺しては、死霊術の杖で復活させるという、悪逆非道の方法が紹介されている。 それでいこう。

■エルダーグリーム聖域
ここにはアスタという女性がいて、エルダーグリームの聖樹について教えてくれる。

さらに進むと大樹の根が邪魔をしている。



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これにはネトルベインを装備して、それで斬りつけると根は動いて通れるようになる。



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The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その18へ続く。

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2014/9/19 | 投稿者: hal

私は昔は電気少年電気青年だった。 秋葉原が近い(徒歩15分程度)こともあり、小学生の頃から鉱石ラジオのキットを作ったりもしていた。

長じては無銭無線(ハムという奴ですな)に凝り、3級無線通信士や1級アマチュア無線技士の資格もとったりした。 

当然アキバには入りびたりの状態だった。 当時(3.40年前か)の秋葉原は、今のように腐女子親子連れが群れる所ではなく、いるのは男(今で言うオタク)ばかりだった。

大型電気店はその頃でも既にあったが、その他にもジャンク屋というお店が多数あり、中古或いは太古のパーツ類を露天に並べて売っていたのだ。 得体の知れない部品を値切って買ったが、結局なんにも使い道がなかったということも屡々だった。

ハンダごても数種揃えてハンダ付けにいそしんだが、生来ブキッチョな私の指は火傷だらけであった。

その後秋葉原の街からは次第にオタク(電気の方の)の姿が消え、代わりに親子連れなどが増えてきた。 そしてオタクの新種が大発生していた。 キモオタの代名詞であるゲーム系のオタクである。 

現在のアキバは・・・ これはなんなんでしょうね。 少なくとも私が慣れ親しんでいた秋葉原とは全く別種の存在となっている。

そしていにしえの電気少年は次第に劣化し、現在では・・・

Q「100ボルト1アンペアの電源を、1時間使用した時の電力は何ワットか?」

私「え〜? ボルトとアンペアなのに、答がどうしてワットになるの?」

という有様である。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その16
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フォルガンスールの地下遺跡深く潜り、ゴールドールのアミュレットを探索している所からである。

■フォルガンスール
分厚い扉にシンボルのレリーフがある。 これもパズルである。 このフォルガンスールはやたらパズルが多く、パズル嫌いの私はいささか辟易した。

これは上から「鳥」「鳥」「ドラゴン」にして開けるとのことだが、ドラゴンはともかく、この絵の鳥はどう見ても鳥には見えない。  スライムかアメーバにしか見えないのだ。

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開いた扉から進むと、フォルガンスールの墓地に入る。 中ボス相当のミルルク・ゴールドールソンという敵が襲って来るが、これを倒すとアミュレットの一部が手に入る。

右側の鉄柵を開ける(左手にスイッチあり)とメリディアの灯火というアイテムを入手できる。 これを取ると新クエスト「夜明け」が始まる。 これはメリディアの灯火をキルクリース山に持って行くというものである。

奥にある扉はショートカットで、来た道よりずっと速くSkyrimに出られる。


夜明けはデイドラクエストの一つらしいが、「キルクリース山」という地名はマップにはなく、「メリディア像」となっている。 ともあれそこへ行ってみよう。

■メリディア像
流石女神様、神々しいというかキンピカ過ぎて目が痛くなるというか。 しかし、このキンキンギラギラは少しばかり悪趣味じゃないか?

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女神様の仰せに従い、キルクリースの聖堂に入った。 ゲイルムンド行きは後回しである。 なんという変わり身の早さ、ついさっきまで悪趣味だとかなんとか言っていたくせに・・・ ああっ女神さまっ。

女神像の北東にシャウト「激しき力」の壁画がある。

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■キルクリースの聖堂
マルコランとかいう悪党を倒し、秘宝ドーンブレーカーを取り戻せというのが、女神様のご命令である。 臣Hal、女神様の御前にマルコランめの素首をば、みんごと差し出しましょうぞ!

聖堂内に入ると、光りの矢印がある。 あそこを目指せということか。

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この台座を起動すると、光線がひとつ増えた。 これも目印なのだろう。 このあたりから位置間隔が怪しくなり、とにかくマーカーに従って進むだけという、情けない状態になった。

■キルクリースの墓地
最深部にてマルコラン発見。 これを倒し、又亡霊全ても倒すと、女神様のお言葉が下る。

「キャッピ〜! ちょ〜嬉しいぜ! マルコランげきおこプンプンまるだったけど、おまいのおかげで「どんぶれ」取り戻したぜい! 持ってけドロボ〜!」

つまりどんぶれはいただけるらしい。 それにしてもマルコランを倒した途端女神様の言葉遣いがおかしくなったが? きっとjkの女神様だから地が出たのだろう。 (と一人で納得する主人公)

この後は自動的に遺跡の外に転送されるので、楽でいいな。

それにしても、道しるべである光りの矢は、一体何の役に立ったのだろう? 少なくとも私はほとんど(というか全く)、光りの矢など見ずに行動していたのだが?

では本来のゴールドールアミュレット探しに戻ろう。 

■ゲイルムンド
ゲイルムンドの間(これは「闇」ではないか?)で、ゴールドールアミュレットを探す。 やたら暗い・・・

やがて例のレリーフのある通路に出る。 このレリーフは動かすことはできないので、これが正解の見本らしい。 左手前「鳥」・右手前「イルカ」・左奥「イルカ」・右奥「蛇」となっている。

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この奥にはドラウグル・デス・ロードという強敵がいる。 ここには架け橋を架けるレバーがあるが、画面にあるレバーは罠である。 これを操作すると鋭い刃が飛び出して串刺しになる。 くわばらくわばら。

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本物の架け橋用レバーはその右奥にある。

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架け橋を渡るとこのステージでのラスボス「シグディス・ゴールドールソン」が出現。 こ奴は分身を2つ作るが、モノホンと分身とは簡単には見分けがつかない。 

Wikiでの「本物は兜に下向きの角がある」との記述を頼りに本物を探した。 確かに本物には下向きに曲がった角があった。

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これが分かるまでに結構な時間がかかった。 又この角を攻撃するにはメイスや剣より弓の方がピンポイントで狙えるようだ。

これでゴールドールアミュレットが全て揃った。 後はこれを復元することである。
■リーチウォーターロック
ここが目的地である。 暫く進むと冒険者の死体があり、エメラルドドラゴンの爪を取得できる。

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その先には閉ざされた扉があり、今取ったエメラルドドラゴンの爪を使う。 絵合わせは、外側から「熊」「イルカ」「蛇」としてから、爪を使う。

進むと第2の扉があり、こちらはアイボリードラゴンの爪を使うことになる。 絵合わせは「鳥」「鳥」「ドラゴン」である。 しかし、ヒントもなく総当たりでやれというのか・・・

又更に進むと台座があり、アミュレットの台座と表示にある。 どうやらここが最終目的地らしい。

どうせここでアミュレットを置けば、敵が出現というワンパターンなのだろうな。 ゲームだからまあいいか・・・


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その17へ続く。

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2014/9/18 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その15
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エセリウムの鋳造器具を求めて、ビサルフトの遺跡に入った所からである。

■ビサルフト
遺跡の中に入ると、これまで青白い光りの亡霊姿だったカトリアさんが、光りは放っていても人間の姿に変わっている。 なにがこの変化の原因なのだろうか。

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レバーを引いて扉を開け、前進する。 と、階段の途中にはこんな奇妙な機械?が置かれている。 ロボットの一種か、それとも他の機械なのか。

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程なく羽根付きの共鳴器が2つある部屋に出た。 ここでもアルクンザムズの遺跡同様に、この共鳴器を弓で撃つ。

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扉が開くので更に進むと、蒸気の吹き出る部屋に来た。

尚、今回からTriRings of powerというMODを入れてみた。 これはナイトビジョン・バイオレーダー・光学迷彩(不可視)の3つの機能を持つ指輪が出現するというものである。

トーチのみ・ナイトビジョンのみ・両方と比較してみたが、やはりトーチの明かりが一番自然だが、照明距離が短すぎる。 それに当然だが水中では役に立たないし、両手武器では使えない。

ナイトビジョンのみはやはり不自然な感じである。 いわゆるナイトビジョン的明るさなのだ。

併用は両方の利点とマイナス面の両方を併せ持つ。 少し明るすぎてまぶしいのが難である。 

注 これは後にhenry ringというMODを入れた。 これが一番自然な明るさだが、それでもトーチや自然光と全く同じというわけではない。 不自然さはのこるが、今まで見つけた照明系のMODの中では、最もましな方である。

そして鋳造器具のある部屋についた。 蒸気が吹き出しているが、これはバルコニーにある2つのバルブを閉めれば止まる。

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敵が出現するので全て倒すと、鋳造器具でエセリウムのアイテムを製造することになる。

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エセリウムの冠・楯・杖の3つである。 勿論その内のどれか1つしか作ることはできない。 材料が足りない場合は、この部屋にある宝箱に入っている。

私は冠を作ってみた。 果たしてどの程度役に立つものかは不明である。 

そして鋳造器具を使い終わると、カトリアさんは、「これで私は眠ることができるわ。 ありがとう」と言い残して消えていった・・・ 名残りは尽きぬがこれが見納めなのだろう。

これでクエスト「忘却の彼方へ」は完了である。 尚、色彩の鍵を開くも完了になっていた。

引き続き「禁じられた伝説」が始まる。 現在の一連のクエストは、DLCのドーンガードの一部に含まれるらしいが、独立したクエストも混じっていて判然としない。

ミスカトニック大学ウィンターホールド大学
アルケイナエウムにある「失われた伝説」を読むと、「ゴールドールの伝説を調べる」となる。

■フォルガンスール
近くにあるテントを調べると、ダイナス・ヴァレンの日記があるので読む。 クエストラインは「ダイナス・ヴァレンから真実を知る」となる。

ダンジョンに入り暫く進むと、レバーがあるところに出る。 このレバーを引くと、階段が出現する。 その奥にダイナス・ヴァレンの死体があり、メモを取得できる。

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ここでクエスト更新、ゴールドール・amuletを取れとなる。

一旦下へ戻り、螺旋階段の横にあるレバーを引くと、水の中へ落とされてしまう。



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又上に戻り、4つのレバーのある部屋にゆく。

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これは右奥のレバーだけは引かず、他の3つを引くと正面の柵が上がる。 進むと床に螺旋階段があるが、床は鉄格子で覆われている。

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奥には2つのレバーがあり、引くと中から敵が現れる。

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奥の部屋のレリーフを、手前から「蛇」「イルカ」「鳥」に合わせた後、らせん階段の部屋に戻り、鎖を引く。

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螺旋階段を下ると、棺が6つ程並ぶ部屋に出るが、その棺の蓋が次々と開き、敵が現れる。

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The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その16へ続く。

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2014/9/18 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その14
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エセリウムの破片を求めて、ラルドサールの洞窟にやってきた所からである。

■ラルドサール
開いた扉から更に進む。 プールがあり、その手前にはボタン付きの台座がある。 そして周囲には幾つかの巨大な歯車があるが、回転していないものもある。 

これは歯車に挟まっている異物を取り除いてやれば、回り出す。 これは左右の壁側、中央の柱、水の中の4ヵ所にある。

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こうしてボタンを押すと橋がかかるが、橋の向こうからはドワーフ・センチュリオン・マスターが出現する。

この先にはとワーフの仕掛けというものがあるが、ボタンを押しても「必要なアイテムがない」とのことで、作動はしない。 横にはSkyrim直結の仕掛けがあるが、これはショートカット用だろう。

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む? 今カトリアさんの声が聞こえたような気がするが? 「うわぁ!」という驚きの声だったような・・・

ここで突発的に耳のかゆみに襲われる。 主人公ではなくプレーヤーたる私がである。

耳のかゆみというのは、どうにも我慢できないものである。 手足のかゆみなら少しは我慢できるが、耳のかゆみばかりは一瞬たりとも我慢はできないのだ。

「うわぁっ! かゆかゆかゆかゆか!」 で、耳かきのお世話になる。 これは拷問に使えないだろうか。

「ぐわぁ! かゆかゆかゆかゆか! たしけてふれい!」
「さあ、言え! 言えば当家の秘宝 『グレイフレールハチャメンガ耳かき』を貸してやるぞ。 言わなけりゃ永遠にそのままだ!」

「言う! いういういうい! 言うからそのハチャメチャを貸してけれひ!」

というように、霊験はあらたかだと思うのだが。

耳のかゆみが収まったところで前進。 やはりいました、カトリアさん。

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そして目の前にはエセものエセリウムがある。 

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これを取るとカトリアさんは「また会おうね」と言って消えてゆく。 こちらは亡霊ではなく生身の身体なので、消えてゆくことはできず、横のSkyrim直結の仕掛けを使って外に出た。

■ディープ・フォーク・クロッシング
ここのエセリウムはダンジョン内ではなく、地上にあった。

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これを取ると又カトリアさんが現れ、「最後のエセリウムの所で会おうね」と言って消えていった。 消えるのが好きな人である。

■ムズルフト
最後のエセリウムは、ムズルフトにあるらしい。 中に入ると約束通りカトリアさんが待っていた。

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「この鍵どうにかならない? 私、鍵開けは得意じゃないのよ」と仰せられる。 宝探し冒険家が鍵開けができないと、稼業に差し支えるんじゃないか?

鍵を開けて進むと、奥の台座にエセリウムがある。

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これで4つのエセリウムは全て揃った。 肝腎の鋳造器具はビサルフトにあるそうだが、アルクンザムズの遺跡で「色彩の鍵を開く」をやっていないことに気がついた。 先にアルクンザムズの遺跡へ行こう。

■アルクンザムズの遺跡
カトリアさんの遺体はまだある。 私の装備には鎧などがないので???、彼女の鎧を頂くことにした。 (ホンマカ?)

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亡霊姿のカトリアさんがいる時には、「少しは女性の威厳というものも考えなさい!」と叱られるが、今はいないので問題はない。 (あるあるある!)

ようやく羽根付きの扉発見。 これを順序よく撃てばよいらしい。  左下、右下、左上、右上、中央 という順である。

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これで扉が開いた。

はてはて? では前回はどうやって入ったのだろう? なにか呪文を唱えたような気がするが? 

「いでぃかむにえー」だったか、それとも「ぐど半纏すたるかぁ!」だったか、はたまた「下駄あうとひあすたるかぁ!」だったか・・・  忘れてしもた。

しかし羽根付きの扉を開いたのに、タスク欄にはチェックが入らない。 はて???

もう一つ不思議なことがある。 カトリアさんはここで失敗して死んだらしいが、それならばなぜ死体があの橋にあるのだろうか? ここには他の冒険者の死体もあるし、ここにカトリアさんの死体があるべきではないか。

■ビサルフト
鋳造器具のあるビサルフトについた。 カトリアさんは既に到着していて、山賊と戦っている。

山賊共を退治し、台座にエセリウムをはめ込むと、エセリウムのクレストとなる。 それを回収すると台座は台地に沈み込み、代わりに遺跡の入口が浮上していた。

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The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その15へ続く。

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2014/9/17 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その13
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トルフディルの依頼により、裂け目を閉じるクエストとなった。 その一つのサールザルの南に来た所からである。

■裂け目
裂け目とは一種のアノマリーのようなものだろう。 そこからは異形のものが湧いて出ている。 それらを全て倒せば裂け目は消失する。 これでトルフディルの基へ戻り報告すればクエストは完了となる。

■ウィンターホールド大学
達成の間にいるトルフディルに報告してタスククリア。 これでウィンターホールド大学関連のメインクエストは、一応全てやったことになる。

さて、次はどのクエストに挑もうか? これがFPSでもRPGでも、ゲームをやっていて一番楽しい一時である。

「その他」に「アルクンザムズの遺跡を調べろ」というものがあったので、箸休めにこれをやってみることにした。

■アルクンザムズの遺跡
中に入ると、か細い声が聞こえてくる。 それも女性の声である。

と、亡霊が現れた。 しかも女性である。 美人であるかは、亡霊であるため判然としない。 そもそも亡霊に美人不美人があるものだろうか?

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カトリアというその亡霊の話では、自分は探検家(つまりは宝探し)だったが、この遺跡で地震のために死んだ。 よければ手を貸そうかとのことである。

例え亡霊でも女性は女性、嬉しく有り難く伏し拝んで(普段女性から手を貸そうなどと言われたことがないもので)拝受したのである。

尚、「俺はお前(プレーヤー)とは違うぞ!」という、主人公からの突っ込みはなかった・・・

ここで「アルクンザムズの頂上に登れ」というタスクになる。 はて? 地下の遺跡で頂上に登れとは?
 
それは一応おいておいて、更に進むとなにやら危なっかしい橋がかかっている。

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その橋を渡ると死体がある。 これは・・・

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カトリアの死体である。(やはりかなりの美人だったw) 死体には日記もある。

途中滝などあり、目を楽しませてくれる。・

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このカトリアさんは元探検家だったせいか、このあたりの状況には詳しいようで、時々有用なアドバイスをしてくれる。 

この柱?の回転は止まっているのだが、カトリアさんは「そう言う時は叩いてみたら?」などとアドバイスしてくれる。

「それでもだめだったら?」
「その時は555を吹きかけるのよ」

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更に進んで頂上への門近くに来た。 又々カトリアさんがアドバイスする。

「ここが一番危険な所よ。 色彩に注意して。 色を合わせるのよ。 合わせ損なったらどうなるかは、私をみたでしょ。」

ふむふむ、頼りになる上に美人だ。 むむ、惚れた! しかしいくら惚れても亡霊では、○○も××も△△もできないぞ。

又叉亦カトリア賛。

「少し回りを見回ってみたら。 他の冒険者のヒントがあるかもね」

ありました。

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しかし意味不明だ。 カトリア賛も奇怪訳をやっているのだろうか? 

なにより、「どこに何をすればよいのか」がわからない。 何かの仕掛けがある筈なのだが、肝腎のその仕掛けが見あたらないのだ。

ともあれエセリウム(いかにもエセ臭い名前ですな)を取った後、カトリア賛は「この破片は全部で4つあるのよ。 私も探すからここで別行動にしましょうね。」と言って、とっとと行ってしまった。

なんとまあ水くさい。 「ここまで一緒だったのだから、この先もずぅ〜っと一緒に行こうよ」と言っても振り返りもしないのだ。

いいよいいよ、どうせ俺なんか・・・ ふてくされる主人公・・・

エセリウムの残りは、「ディープ・フォーク・クロッシング」「ラルドサール」「ムズルフト」の3ヶ所にあり、これもカトリアの日記にヒントが書かれている。

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■ラルドサール
まずはラルドサールから行ってみよう。

ここもまたレトロフューチャー風の内装である。 妙な仕掛けがあちこちにある。

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床からレバーが生えている所に来た。 これはラルドサール深部への扉というか、エレベーターのようなものらしい。

更に奥へ奥へと進む。 と、閉ざされた扉の横には4つのボタンがついた台座がある。

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第一のボタンは壁から炎が吹き出し、火傷をする。 第二のボタンは何も起こらず、第三のボタンで扉が開いた。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その14へ続く。

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2014/9/17 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その12
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マグナスの杖を求めて、ラビリンシアンに来た所からである。

■ラビリンシアン
ラビリンシアンの深淵という扉を入ると、スケルトンが襲って来る。 中にはドラゴンのスケルトンもいる。

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一見行き止まりと思える所には、こんな骸骨武将がある。 

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その左隣の扉だったと思う(記憶曖昧)が、そこに火焔を使うと隠し扉が開いて先に進める。 冷気の魂が襲って来る場所である。

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その先には鉄格子が3つあるが、どれも開くことはできない。 

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ここは一旦戻るような形で、この門?を入って左に進むと、鉄格子を迂回する形で先に進める。

途中スケルトンなどと戦いながら進むと、護民官エリアへの扉につく。

ここが最終目的地らしい。 中央の岩の突端にはモロケイ(このステージのラスボス)がいる。

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この状態でモロケイを攻撃することはできない。 2名の亡霊魔術師が結界を張っているからである。

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まずはこの魔術師を始末しなければならない。 こ奴らを倒すとモロケイの本体が出て来る。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

なんかお子様向けの*ラクエとか*fみたいで気が抜けるが、タスクのためならエンヤコーラ、気張っていきませう。

このモロヘイヤモロケイ、ラスボス(本当は中ボス)らしく非常に強いがナントカ倒すと、マグナスの杖を持っているので、ありがたく頂戴する。 これで「トルフディルと話せ」というタスクになる。

しかし、帰りは又あの長い道のりを歩かなきゃならんのか。 案の定帰り道では迷いに迷った。w 一度通った道なのに、道順をすっかり忘れているのだ。

■ウィンターホールド大学
戻るとトルフディル達が慌てている。 アンカノは未だ元素の間にいるらしい。 しかも大学構内には結界があって、そのままでは入れない。

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ここからクエスト「マグナスの目」となる。 ここでマグナスの杖の出番である。 杖を使うと結界は消えるので、一路元素の間へ。

中ではアンカノがマグナスの目に魔術を使っている。

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トルフディルが「マグナスの杖を使え!」というので、杖を使った。 アンカノは逃げ足がやたら速く、マグナスの杖は全く当たらない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

久しぶりに得意技「勘違い」絶賛発動中!

杖を使う対象は、アンカノではなくマグナスの目であったのだ・・・

暫く使うとマグナスの目は球体に戻る。 この後でないとアンカノにダメージは与えられないのだ。

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しかもアンカノに対して使う武器は、マグナスの杖ではなく通常の武器である。 マグナスの杖は幾ら使ってもアンカノにダメージは与えられない。

アンカノを倒してからトルフディルと話すと、大いに賞賛され、且つアークメイジ居住区を自由に使えるようになった。

そしてサイジック会のクアラニルが現れ、このマグナスの目はお前達には使いこなせない。 我々に任せろと言ってマグナスの目共々消えていった。

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この後は「アフターショック」というクエストがあるらしいが、これは数日経ってからトルフディルと話すことによって発生する。

数日後トルフディルと話すと気がかりなことがあるという。 魔法特異点(アノマリーのようなものか)が発生しているのだ。 あのアンカノがマグナスの目に触れた副作用のようなものではないかとのことである。

この裂け目を閉じなければならない。 特異点の位置は不定のようなので、自分で探さなければならない。 今回はサールザルの南にあった。

サールザルは大学が発掘を続けている現場で、前にも入ったことがあるが、今回はサールザルそのものではなく、その南にある裂け目が目的地である。


■裂け目
これが裂け目である。

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The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その13へ続く。

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2014/9/16 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その11
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ムズルフトのダンジョンに潜り、オキュロリーに続く扉から入った所からである。

■ムズルフト・アエドローム
扉から少し進んだ地点に又扉があり、これも施錠されている。 しかし中から声が聞こえ、扉は開けられるようになった。

■オキュロリー
中には修道士風のパラトゥス・デシミウスという男がいる。 

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彼と話してフォーカシング・クリスタルを持っていると言うと、装置に案内された。

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ドワーフ・アーミラリーにクリスタルを入れろとのことだが、そのドワーフ・アーミラリーというのは、装置の中央にアーチ形にかかったこれのことである。

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クリスタルをこの装置にセットしたら、火炎魔法と冷気魔法をこの装置に撃つと光軸の角度が変化する。 光軸が内壁のミラー各段の高さになるよう調整する。

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最初は「何をどうすればよいのか」ということが分からず、随分戸惑った。 ようやく3本の光軸を、壁のレンズ部分に当てればよいのだろうと気がついた。

しかしバカ正直にも、私はこのレンズと光軸がぴったり一致しなければならないと考えていた。 所が幾ら冷気と火焔を当てても、光軸は大きく動いてしまい、レンズにぴったり当てるなど無理なのだ。

何度もやっている内に、これはぴったり当てなくても、適当な所でよいのではないかと気がついた。 そして光軸の位置は高さの調整だけでよく、横位置は一段高い所のボタンでレンズを動かして調整するのだ。

これでなんとか上部のレンズに反射光を合わせることができた。

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後は大学に戻るのだが、この長大なダンジョンをえっちらおっちら戻るのは、結構時間もかかるし大変だ。 Falloutには屋内からでもファストトラベルできるMODがあるが、Skyrimでは見つからなかった。

ところで、この後パラトゥス・デシミウスと話してマグナスの杖の情報を得るのだが、パラトゥスからはその話しは出ない。 

不審に思いながらとりあえず大学に戻ったが、話しは進展しなかった。 一種のスクリプトエラーであろう。 

これでやり直しとなる。 まあ、やり方はわかったので、よしとしておこう。

今度はパラトゥス・デシミウスと話してマグナスの杖の情報を得ることができた。 マグナスの杖はウィンターホールド大学にあるという。 お膝元にあったわけだ。

この洞窟の雰囲気は中々良い。考古学的要素と工学的要素が程よく調和している。

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■ウィンターホールド大学
戻ってきた大学。 元素の間に入るとサボスとミラベルが何か話している。

サボスの言うには、アンカノが広間に閉じこもってバリアを張っているそうだ。 二人は魔術でそれを破ろうとする。

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広間にいるアンカノに詰め寄ると、一瞬ホワイトアウト。 気がつくと目の前にはミラベルが座り込んでいる。 彼女と話すと、アンカノはマグナスの目に何かを行い、その結果想像を絶するほどのエネルギーが放出されている。

サボスはそれに巻き込まれて、どこかへ飛ばされたのだろうとのこことである。 アークメイジを探して報告せねば。

元素の間の外に出ると、サボスが倒れている。 話しかけても返事はない。 どうやら死んだらしい。

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おりよくトルフディルがいたので、これまでの経緯を話すと、ウィンターホールドの町が何かに襲われているとのことである。 こうして「町を守れ」のクエストとなる。

■ウィンターホールドの町
町に出ると、奇妙な生物?が暴れている。

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10匹の怪物を倒すのが今回のクエストである。 怪物は動きが素早いので、通常の武器では中々あたらない。 やはり魔術に頼るしかない。 魔術は火焔が効果あるようだ。

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もっと効果のある魔術を修得しておくべきだったと後悔したが、これがほんとの後の祭り。 武闘派の私は武器ばかり使用していたのだ。

なんとか怪物10匹を退治して大学に戻った。

■ウィンターホールド大学
元素の間でミラベルと話すと、マグナスの杖はラビリンシアンにあるとのことである。 その杖だけがアンカノの暴走を止められる。 だから一刻も速くその杖を持ってきてくれという。

■ラビリンシアン
ラビリンシアンの前迄来ると、ライブラリアンのような怪物が襲ってくる。

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そしてサボス達が応援に駆けつけてくれた。 但し幻影のような姿である。

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The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その12へ続く。

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2014/9/16 | 投稿者: hal

ここで突然いにしえの小話。 コメントで小話を楽しみにというお言葉を頂いたので、すぐ図に乗って開始したのである。

私の少年時代は、昭和20年代である。 今振り返ると随分暗い時代(特に20年代の前半は)だったが、その当時は特に暗いとか辛いとかいう感じはなかった。 比較的恵まれた環境にあったからだろう。

その中でも陰惨な思い出は、当時の言葉で言う「浮浪児-戦災孤児」である。 昭和20年代の前半は、未だ戦後の混乱期にあり、上野駅の地下道には浮浪者(今で言えばホームレス)が多数住んでいた。

当時の私は幼児の年代だったが、たまに親に連れられて上野近辺を歩くと、至る所に浮浪者がいた。 上野駅の薄暗い地下道(未だ電灯もろくになかった)には、ゴロゴロと彼らが寝転んでいた。

その当時に聞いた話しでは、冬の寒い時期には寒さで中々寝付けない。 もぞもぞと身体を動かしていると、隣でももぞもぞやっている。 その内に寒さがつのると、隣のもぞもぞがすっと静かになる。 翌朝見ると隣はコチコチになっていた、という話しである。 

これは後で知ったことだが、その頃ある学者が餓死凍死者の予想をした。 一冬で200万から300万という恐るべき数字だった。 しかし現実には数万程度であったという。 

この年代は恐らくは昭和20-22年頃のことだと思う。 で、その学者のいいわけというか説明が、「今でも私の計算は間違っていないと考えている。 ただ一つ見落としたことは、人間の生きようとする意志の強さである。」というものである。

実際に当時の得うる食料のカロリーと人間の数を比較すれば、餓死凍死数百万というのは過大な数字ではなかったろう。 しかし、電車の線路に野菜を植え、ネズミも喰ういう人間の意志は、それを過大な数字にしてしまったのだ。

大人でも大変な時代だが、戦災で孤児になった子供にとっては地獄ではなかったか。 私も間近でそれらの子供たちを何人も見たが、垢だらけで真っ黒、ガリガリに痩せた身体のどこに顔があるのか判然とせず、近寄ると凄まじい臭気が立ちこめるという、凄惨な姿だった。

翻って飽食の現在を見ると、なんだかんだ言ってもやはり今の時代の方がよい時代なのだろうな、と感じるのである。 少なくとも餓死するまで飢えるということはないだろうから・・・


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その10
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サイジック会の男はマグナスの目については、「ダンレインの預言者」に聞けと言った。 その預言者の居場所を知っているのは、やはりトルフディルだろう。

■ウィンターホールド大学
しかしどこを探してもトルフディルは見つからない。 代わりにミラベル・アーヴィンが見つかった。 彼女を説得すると、渋々預言者の居場所を教えてくれた。 それはミッデンと呼ばれる、この大学の地下にあたる場所だそうだ。

■ミッデン
平成の間から階段を下ると、床に蓋があり、これがミッデンに通じる穴である。

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下に降りると正に地下室といった風情の場所である。

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更に下ると雪原のような場所に出る。そこには幻影のようなモンスターもいる。

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最深部に降りるとミッデン・ダークへの扉があり、入ると氷の端など渡って進む。

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そして行き止まりの扉に行き着くが、鍵がかかっている。 一旦後退してあたりを見て回り、再度扉の所に行くと、「諦めないのか。 ならばしょうがない。 入りなさい。」という声が聞こえた。

再度扉を調べると、「鍵がかかっている」という表示にも関わらず、扉は開いた。 中には輝く井戸のようなものがある。 近寄って見ると、その井戸に「作動 ダンレインの預言者」という表示が出る。

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・・・ となるとダンレインの預言者とは、人間のことではなく予言機械のようなものだったのか。

その井戸?は「もう遅い。 既に始まってしまったのだ。 お前もサルモールのように破滅への道を辿るのだろうな。」と縁起でもないことを言う。

サルモールのことを聞くと、「アンカノという男だ。 彼の求めるもの、又人間の求めるものは知識だ。 それではお前に必要なものを教えよう。」とのことだ。

「何が必要なんだ」と問うと、それには直接答えず、「お前のアークメイジに知らせろ」と言うのみである。

サボス・アレンに報告しなければならない。

■ウィンターホールド大学
大学に戻るとドラゴンが出現した。 倒すとドラゴンソウルを吸収できる。 

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そしてサボスと話すと、「マグナスの杖を探せ」ということになった。 その為にミラベルと話せとも言われた。

クエストは「見えぬものを暴く」である。

ミラベルの話しでは「ムズルフトのサイノックの研究者が、マグナスの杖のことを話していた」とのことである。

クエストは「ムズルフトの遺跡を探せ」である。 このムズルフトの位置は大学の北北東あたりとなる。

■ムズルフト
遺跡の入口である。

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中に入ると内部は巨大な機械が動作しており、工場風の様子である。 そして研究者風の男が居て、一言二言話した後死んでしまう。彼から奥に入るための鍵を取得する。

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ダンジョンの中はレトロフューチャーな雰囲気であり、メカと遺跡が程よく調和していて中々良い。 

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このようなロボット兵が度々襲って来る。

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このSkyrimでのダンジョン探索で最も煩わしいのが、両手武器と片手武器の持ち替えである。 照明用のトーチを左手に持つと、必然的に威力の大きい両手武器は使えない。

戦闘の都度トーチと両手武器を持ち替えるわけだが、これが面倒なのである。 ワンクリックで持ち替える方法はないものか。 お気に入りに登録してという方法もあるが、数字キーの1-8にしか設定できない。

そこでhotkeyppというのを入れてみた。 これはmcmから設定するようなので、こちらの方が分かりやすそうだ。 これで片手+トーチと両手武器のトグル切り換えが可能になった。 

設定キーはLだが、これはS.T.A.L.K.E.R.でライトに設定しているキーである。 つまりよく使う位置のキー(マウスでも)に設定したかったのである。 

又、後にはhenrys ringという照明用リングを入れて(enb併用)、これでトーチとリング照明をLでトグル切り換えするようにした。 更に各種武器や魔法類もcvbnなどに登録しておいた。

■ムズルフト・アエドローム
深く深くダンジョンを進み、ムズルフト・アエドロームというマップに入った。 目的地のオキュロリーへは、あと一息である。

ここでの敵からFocusing Crystalを取得した。

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オキュロリーに続く扉は閉ざされていて、鍵が必要である。 その鍵は右手の入口からまっすぐ進み、最奥の部屋にある。 

しかし、その部屋には巨大(という程でもないが、やはりでかい)ロボットが守っている。

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それを倒して室内を見回すと、宝箱がある。 目的の鍵はその中にあった。

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元の部屋に戻り、鍵で扉を開ける。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その11へ続く。

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2014/9/15 | 投稿者: hal

あら悲しやな悲しやな。 ついに73歳になってしもた。 馬齢を重ねるという表現がこれほどふさわしい人物もいないだろう。 

人の為にならず世の為にもならず、只だらだらと人生を過ごしていたら、いつの間にかこうなってしもた。 

できれば200歳迄S.T.A.L.K.E.R.MODをやっていたいのだが、既にMODの在庫は底をつき、極北の僻地を行方も知れず彷徨っている最中でございます。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その9
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サールザルの深部で巨大脳に似た物体を発見した所からである。

Henrys Ring of Lightだが、6xでもまぶしくて絵柄が見えない時があるので、4xにしたてみた。 これでまずまず見やすくなったようだ。

■サールザル洞内
ここでトルフディルと話すと、「サールザル内の脅威を見つける 」はクリア、「アークメイジに知らせろ」となる。

しかし、この深い洞窟の奥からアークメイジの所迄行くのは中々大変である。 S.T.A.L.K.E.R.をやっている時は、いつも「ファストトラベル」が欲しい、「シームレスマップ」が欲しい、その点Falloutはいいなあと、泣き言を並べていた。

ところがこのSkyrimでは、ファストトラベルはあるがマップ移動はシームレスではなく、若干ではあるが待たされる。 中々思うようにはいかないものである。

■ウィンターホールド大学
アークメイジというのは特定の個人の名称ではなく、肩書きのようなものらしい。 アークメイジ居住区に入り、サボス・アレンという教授と話すと、このタスクもクリアとなる。

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続いて「猛勉強」という、新しいクエストに入る。 私は「猛勉強」は大嫌いである。 猛勉強どころか「弱勉強」でさえ嫌いなのだ。 

「勉強」とは、強く勉めると書く。 強く勉めるどころか弱く勉める、すなわち「勉弱」でさえいやなのだ。 つまりは、勉めるのは強くも弱くも嫌いなのである。

なのにこの?寒のSkyrimまで来て、「猛勉強」させられるとは・・・

まずはウラッグ・グロ・シェーブという男を見つけなければならない。 彼はアルケイナエウムの牢前にいる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・む 牢ではなく図書室でした、すんませんm(__)m でも、どうみても牢屋としか見えないのだが・・・

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彼と話すと、盗まれた3冊の本を探すこととなる。

■フェルグロウ砦
ここに本があるらしい。 ダンジョンへはこの階段を下りるのだ。 中にいる敵は、殆どが魔術師系である。

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奥まった所に牢があり、本を盗んだ本人のオーソーンがいる。 この真ん中のレバーを引けば、牢の扉が開く。

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オーソーンには本探しを手伝わせることができる。 但し戦闘力は非常に低い。 更に奥深く探索して、ようやく最深部の儀式の間前に辿りついた。 尚、この時にはオーソーンとははぐれてしまっている。

円形の部屋の中には中には召喚者がいた。 驚いたことに女性である。

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召喚者とは話術・取り引き(オーソーンを渡す)・戦闘の3種の選択肢があるが、オーソーンは居ないし、話術のスキルは余り高くないので、必然的に戦闘となった。 

召喚者は2体の精霊を召喚するが、この精霊の方が攻撃力は高い。

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召喚者はダメージを受けるとワープする。

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ようやく召喚者を倒すと、彼女は鍵を持っている。 これは奥の部屋の鍵で、奥の部屋には宝箱と本がある。

円形の部屋の三方にはへこみ(壁龕)があるが、クエストで必要な本は、この壁龕にある。 

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これを取ればクエストは完了となる。 その後は奥の部屋のアイテムを取るのだが、横の出口を使えば、簡単にスカイリムに出られる。

大分荷物が溜まってきたので、一旦ホワイトランの自宅に戻り、一眠りした後でアイテムの整理をした。 その後リディアと話したが、特に話しはない。

このSkyrimの女性像は、はっきり言ってあまりかわゆくない。w 一応容姿改善のMODは入れてあるのだが、日本人と西洋人の感性の違いなのか、会う女性は全てきつい感じの女性ばかりで、「かわいい」というオナゴはいないのだ。

「その種の」MODもあるようだが、そこまでSkyrimには浸りきっていないので、見送りとした。

その後一路(と言ってもファストランだが)ウィンターホールド大学へ。

■ウィンターホールド大学
ウラッグ・グロ・シェーブに本を返すと、「涙の夜の本についてトルフディルに尋ねねろ」と言われる。

これがクエスト「善意」である。 まずはトルフディルに会わなければならない。 彼はアークメイジ居住区にいるようだ。 トルフディルと涙の夜について話した後、アンカノと話した。

どうやらサイジック会の人間が大学に接触して来たらしい。 しかもこの主人公Halさんを名指しで話したいとのことなのだ。

ふむふむ、この業界Skyrim最高年齢社長最アホ従士Hal様にしか話せない、というのは至極正しい選択である。 

そうであろう、そうであろう。 このHal様は100年以上に渡って途絶えていた、あの由緒正しいドラゴンボーンの血脈なのだからな。

アンカノについて行き、 サイジック会のクアラニルと話した。

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彼は「マグナスの目」というものについて話した。 それについてなにやら非常な危険が差し迫っているらしい。 しかも彼はサイジック会の他の者には無断でここに来たという。

彼は「ダンレインの預言者」と話せと言う。 その預言者がどこにいるのかは、仲間達に聞けと言い、立ち去っていった。

仲間達となると、やはりトルフディルだろう。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その10へ続く。

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2014/9/14 | 投稿者: hal

Skyrimにenbを導入してみた。 enbseries_skyrim_v0264.zipである。 テスト用としてRudy ENB 0.262 for NLA 1.4設定ファイル、GUIカスタマイザのENB Customizer v2.exeも入れた。

目的は夜の暗さ、特にトーチの照明距離の短さに不満があったからだ。 ナイトビジョン効果がある指輪MODも入れてみたが、これはギンギンギラギラの明るさで、しかもいわゆる「ノクト色」で単色に近くなってしまい、殆ど使えない。 それでなんとか改善できないものかと、enbを入れてみたのである。 この設定は無論GUIを使わず、手動でも可能である。

結論から書くと、導入は簡単だが、期待した効果(明るさ)を得るのは、かなり難しいし時間がかかる。 バニラ状態よりは大分ましという所迄はこぎ着けたが、その先の微調整が大変である。

それで又目標変更。 今度はHenrys Ring of LightというMODを入れてみた。 これは中々のすぐれもので、照明効果も自然だし、明るさは0.5xから200x!まで設定できる。 但し、むやみに光度を上げるとかえって見づらく、私の場合は6x程度で丁度良かった。 これはenb併用の場合なので、単体の場合はもう少し上げた方が良いかもしれない。

又、このMODでは、照明色と照明倍率の設定は、ゲーム中ではできない。 アクティベーションの時に色と倍率を指定することになる。 色は設定画面の一番下、ホワイト系が自然で無難だと思う。

又、他のトーチ系魔術系の照明MODと併用も可能だが、その必要はないだろう。

http://www.nexusmods.com/skyrim/mods/5231/?


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その8
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気まぐれでやってきたウィンターホールド大学で、魔術を教わるために入学することになってしまった。 構内に入り、主任教授に会う所からである。

■ウィンターホールド大学
構内ではミラベル・アーヴィンというこれまたオバハンに講義を受けるらしい。 これが「初めての訓練」クエストである。

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しかしこの大学の先生は全てオバハンなのか。 12歳の美少女先生はいないのか?

Raven「12歳の美少女大学教授がいてたまるか!」

プレーヤー「あんたは美少女には全く関係ないし、縁もないだろ。 第一ゲームが違うんだから、すっこんでな!」

オバハンに一通り構内を案内して貰った。 その後は元素の間で主任教授のトルフディルの講義を受ける。 指定の位置に立ち回復魔法「魔力の盾」でトルフディルが唱える魔法を遮断する。

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この「魔力の楯」を持っていない時は、ロハで教えて貰える。 さすが大学、鷹揚なものである。

講義が終わると、「初めての訓練」はクリアとなる。 

次は「アンダー・サールザル」である。 トルフディルに従って、大学が発掘を続けている現場サールザルに向かうことになった。

■サールザル
トルフディルはサールザルの入口で待っていた。 ここではまずアーニエル・ゲインを探すことから始まる。 この遺跡の中はやたら凹凸や障害物が多く、大変歩きづらい。

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ようやく見つけたアーニエル・ゲイン。 彼から魔法の秘宝を4つ集めるようとの指示を貰う。

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この秘宝はアーニエルの居た場所の直ぐ近く、ほんの数メートルの所にある。 こんな近くにあるのなら、自分で取ればいいのに・・・

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そして最後の1つは太古のアミュレットで、これは壁に取り付けられており、作動するようになっている。

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これを作動すると、鉄柵が降りて閉じ込められてしまう。 少し待つとトルフディルがやってきて、どうしたのかと聞いてくる。 閉じ込められたと答えると、そのアミュレットにはなにかの魔力があるかも知れないから、それを使ってみたらというのだ。

このトルフディルとの問答が終わるまでは、アミュレットは装備することができないし、あたりを探してもアミュレットは見つからない。 会話が終わると自動的に取得したことになり、装備できる。

これを装備しアミュレットがあった場所に魔法かシャウト(なんでもOK)を放てば壁を破壊できる。

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暫くするとトルフディルがやってきて、一緒に進むことになる。 この先は敵が出現するので、武器を装備しておいた方がよいだろう。

暫く進むと幻影のようなN(Falloutならホログラムという所だろう)PCが出現し、イジック会について警告して消えた。 

トルフディルに聞くと、サイジック会とは100年以上前に存在した、強力な魔術師の集団だそうだ。 しかし不思議なことに、この集団はいつの間にか消え失せて、人々の口に上らなくなってしまった。

少し進むと鉄柵があり、右手にはレバーがある。 当然これを操作するのだろう。
 これまた当然扉の先に進むと敵が襲ってくる。 これらを撃破するとトルフディルと別れて、当分の間は単独行動となる。

これで「サールザル内の脅威を見つける 」という段階に入る。 これはこの洞内の敵を一掃しろということだろう。

敵を倒しつつ進むと、柱にレリーフがある所にくる。 要するにパズルである。 柱の後ろの壁に正解のシンボルが書いてあるので、これは簡単である。

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その先の扉は上の手順が済んだ後で、手前のレバーを引けば開く。 敵と戦いながら暫く進むと、又パズルがある。

これは手前側に4つのシンボルがあり、奥にも4つのシンボルがある。

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手前側のシンボルと同じように奥のシンボルを配置するのである。

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しかし、奥のシンボルを回転させると、他のシンボルも一緒に回ってしまうので、一工夫必要である。 私には一工夫もゼロ工夫もなかったので、攻略を見た。(・∀・)

これは、南東(イルカ)-北東(蛇)-南西(鳥)-北西(イルカ)の順に合わせるのである。

前と同様用にレバーを引いて進むと、トルフディルと再開した。 目の前には妙な物体がある。 これが最深部にあるという伝説の物体「Monolith様」である。 無論ウソである。

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ここで強敵ジリク・ゴールドールソン登場。 こ奴は半不死属性なので、トルフディルがあの輝く物体に魔術を当てている間しか、ダメージを与えられない。

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ジリクから入手できる「ゴールドールアミュレットの一部」は、サブクエスト「禁じられた伝説」のクエストアイテムである。 取り忘れ無きよう・・・

机の上にも杖などアイテムがあるので、それも回収する。

これはMonolith様というよりX-16の巨大脳に似ている。

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The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その9へ続く。

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2014/9/14 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その7
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逃亡貴族のサーディアの依頼により、アリクルと対峙することになった所からである。

■ドラゴンズリーチ
ドラゴンズリーチのダンジョンにマーカーが出ているが、そこへはドラゴンズリーチの中から行ける。

囚人と話すと、罰金の肩代わりをしてくれれば情報を教えるというのだ。

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衛兵に100ゴールド払って囚人から情報を聞いた。 それによると、ケマルというアリクルのチーフが詐欺師の隠れ家に潜伏しているとのことだ。

■詐欺師の隠れ家
中には強力な敵が多数いる。 こちらが戦闘に夢中になっている間に、哀れリディアちゃんは討ち死に(;´Д`)

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初陣で討ち死にとは哀れすぎる。 Resurrectで復活させた。

最下層で水門のような所をくぐり抜けると、前方の高所にケマルが居る。

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ケマルは「お前はサーディアにダマされている。 奴は国を敵に売った罪に問われているのだ。」という。 

しかしサーディアちゃんのムネに轢かれた惹かれた主人公は聞き耳持たず、ケマルに挑みかかる。 こいつらの強いこと強いこと。

しかしなんともアホな主人公ですな。 ケマルに味方して金だけ貰えばよいものをムネに(以下略)

この主人公の名前はなんというのだっけ・・・ そうだ、あのチュートリアルでつけたのだった。

「Hal」と・・・

まあ、この名前じゃアホ丸出しはいたしかたないか。

ともあれこれで一応の目的は果たしたので、ホワイトランに戻ることにした。

■ホワイトラン
サーディアと話してタスク終了。 しかしここで1つ問題が・・・ 詐欺師の隠れ家でリディアを置いてけ堀にしたらしい。w 家にもドラゴンズリーチにもいないのだ。

探しに行くのも億劫なので、Monolith様コンソールの神さまにお願いして呼び出して貰った。

呪文1 prid 000a2c94
呪文2 moveto player

これでリディアは戻って来てくれた。 しかし従者のステータスは、始めて会った時の主人公のステータスに比例するとのことで、リディアのステータスはあまり高くない。 これから先も討ち死にの可能性は高い。

もう一つffの問題がある。 敵味方入り乱れての戦いだと、武器を振り下ろした時に運悪く従者が間に入ってしまうことがあるのだ。 これは注意するより方法がないだろう。

フォロアー復活の方法としては、もう一つある。 自宅やはぐれた場所以外の適当な場所で3日待ち(Tキー)、その後自宅に戻って1日待つと復活するそうである。 これはFallout 3でドッグミートとはぐれた場合などと同じである。

しかし、折角呼び寄せたリディアだが、しばらくこの家で待機して貰うことにした。 又迷子になると面倒だからである。 

じゃ、なんで呼び寄せたって? やっぱりいないと寂しいから。 ドッグミートと同じですな。

■ドーンスター
ここでドーンスターに行ってみた。 単なる気まぐれだが、ドーンスター博物館へ行けというサブタスクもあったので、いってみたのだ。

キャラバンの一行がいて、その護衛のカジート族のカルジョという猫族的な男から、amuletを取り戻してくれと頼まれた。 ウィンドヘルム南西のギャロウズ・ロックに行くようだ。
■ギャロウズ・ロック
洞窟には閉ざされた扉があるが、手前の石柱についているハンドルを引けば開く。

最深部に降りると、こんな怪物がいる。 ウェアウルフらしい。

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amuletは立派な宝箱ではなく、この粗末な木箱に入っていた。

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これを取ったらドーンスターに戻る。

■ドーンスター
しかしカジート達がいない。 かなり探したが見あたらないのは、キャラバンが移動したのか・・・

しかたがない。 ウィンターホールド大学にいってみよう。

■ウィンターホールド大学
ここで何をするのかは、タスク欄にも書いてないのでわからない。 ベセスダのゲームはS.T.A.L.K.E.R.のようにメッセージ履歴というものがないので、メッセージを読み返すこともできない。 まあ、行けばわかるだろう。

どうやらこの大学では魔術の講義をやっているらしく、どういう成り行きなのか入学することになってしまった。

この大学のファラルダというオバさん(失礼)と話し、入学試験を受ける。 試験とは「恐れ」の呪文を唱えることだが、まだ修得していない場合は、30ゴールドで買うこともできる。

それを使って見ろということが、この試験の目的である。 しかし、それを「どこに向けて使うか?」が問題なのだ。 私は最初の内このオバハンに向けて使い、敵対されてしまった。 衛兵まで出て来て、さんざん槍で尻をつっかれた。(・∀・)

これは足下のマンホールの蓋?に向けて使うのである。

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試験に合格すると、大学構内に案内される。 あたりは雪景色と古式ゆかしい建物とで、大変荘厳な趣きがある。

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The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その8へ続く。

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2014/9/13 | 投稿者: hal

SOCのMOD 未知へのステップ S.T.A.L.K.E.R_Закоулки правды

フォルダ名がロシア語なので、そのままでは起動しない。 stepに変更。 しかし又エラー。

Expression : fatal error
Function : CInifile::Load
File : E:\stalker\patch_1_0004\xrCore\Xr_ini.cpp
Line : 175
Description :
Arguments : Duplicate section 'wpn_ak74_m2' found.

weapons wpn_ak74_m2  misc unique_items.ltx と両方にあつたので、unique_itemsをコメント扱い。 今度は

[error]Description : XML file[$game_config$] parsing failed. Can't find include file:[text\eng\string_table_amk_matras.xml]

これは英訳のファイルのどこかに、\engの記述があるのだろう。 string_table_enc_equipment.xmlにあったので修正。 これは英訳の方のミスだろう。

こんどはこれがないと、ないない病が始まった。
m:\game\s.t.a.l.k.e.r_ step\gamedata\sounds\music\plach_l.ogg

なのだが、もういいや(・∀・) というわけでこれも沈没。 uninst.exeを起動するとエラーになるというおまけ付き。w

結局ロスキーのマイナーなMODは、ほぼ全滅という大戦果である。 内容的にはかなり面白そうなものもあるので、セッティングにあたっての無神経さというか不備は、随分ともったいないことである。

この点、大手或いは有名MODでは、流石にこのような不備は少ない。 ほんのちょっと神経を使って内容を整備すれば、多くの人にプレイして貰えるだろうに、惜しいなあとつくづく思う。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その6
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ウステングラブ深部で3つの鉄柵をくぐり抜けることができた所からである。

■ウステングラブ深部
更に進むと又鉄の扉があり、左手に吊り輪がある。 これを引くと扉が開く。

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しかし、そのまま進むと角笛タスクは失敗、メモを読めという表示が出る。 ? 暫く考えてからーかった。 これはそのまま進めれば、メモを読み、そのヒント?で何かをすればいいのだろう。

奥には墳墓らしきものがあるが、そこには角笛は無かったのだ。

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更に進むと行く手は炎で遮られている。

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炎の間をすり抜けて進むと、再び墳墓前である。 よく見ると手が何かを持っている。

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これがメモだったのだ。 「リバーウッドの宿屋スリーピングジャイアントで屋根裏部屋を借りてくれ。 緊急且つ重要な話しだ。」とある。

■リバーウッド
リバーウッドに入ると、数人の狂信者に襲われる。 お前は真のドラゴンボーンではない。 真実のドラゴンボーンはいずれ現れる、というようなことを叫んでいる。

相手にする必要もないので通り抜けようとしたが、いきなり魔法の火を放ってきた。 やむなく全員を倒した。

そして宿屋に入った。 宿屋の主人はデルフィンという女性だが、屋根裏部屋はないが左の部屋なら空いているとのことだ。

その部屋で待っていると、女主人のデルフィンが入ってきた。 彼女があのメモを書いた人物だったのだ。

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デルフィンはドラゴンボーンの再来を待っているというのだ。 そしてあなたが真のドラゴンボーンであるかを確かめたい。 カイネスグローブに現れたドラゴンを倒すことでそれを証明して欲しいとのことである。

■カイネスグローブ
巨大なドラゴンが現れて戦闘となる。 

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ドラゴンを倒すと、約束通りデルフィンは全てを話してくれた。 彼女の祖先はブレイズというドラゴンスレイヤーだったそうだ。 そして最も偉大なるドラゴンスレイヤーのドラゴンボーンに使えていたという。

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どこぞの大使館に忍び込んでどうとやらという話しになったが、ここは一時中断。 まずは角笛をアーンゲールに返しておこう。

■ハイ・フロスガー修道院
アーンゲールと話すと「お前を真のドラゴンボーンと認める時が来た。 ウルフガーから最後のシャウトを修得せよ」とのことである。

試練の末無事シャウトを修得、これで3つが揃った。

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■リバーウッド
リバーウッドに戻りデルフィンと話すと、どういう成り行きかサルモールの大使館に潜入することになってしまった。

このゲームの日本語化の翻訳は、決して奇怪な日本字ではなくまともな日本語だが、それでもわからないことは多い。 まあ、それがゲームというもんでしょう・・・

潜入前にはソリチュードにいるデルフィンシンパのマルボールと話して準備を整えることになった。

■ソリチュード
酒場で情報員のマルボールと会うことができた。

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ここでWikiを見ると、なんとメインタスクの3.40%程度の進行率である。 それでメインだけやるとあっという間に終わってしまうというのだな。

未だ従者のリディアちゃんの顔も見ていない。 SSを見ると中々の美人らしいが、このあたりで一旦メインタスクは中断して、スカイリムの世界を自由に彷徨ってみようか。

マルボールと話すと装備を預けるらしいので、今は話しはせずそのままホワイトランに行こう。

■ホワイトラン
従者は家にいる筈なのだが、家にはいない。 はて? ふと未だ初対面の挨拶をしていないことを思いだし、ドラゴンズリーチにいってみると、広間でリディアが待っていた。

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さて、これからどこへいってなにをしようか。 カルト信者を探る「ドラゴンボーン」というタスクも面白そうだが、これはDLCなので後回し。

「緊急事態」、これはアリクルと名乗る一党が、ホワイトランでレッドガードを探しているというタスクである。 まず手始めにこのあたりからやってみるか。

バナード・メアの酒場に入った。 奥まった場所に一人の女性がいる。 これはサーディアではないが「不滅のウスガルド」という、気の強そうな女性である。

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彼女と話すと素手での戦いを挑まれる。 受けて立ち勝つと100ゴールド貰えるが、正直な所とても女性とは思えないほど強い相手である。 素手での戦いに自身のある人以外は、手を出すべきではない。

奥に入ると掃除をしているサーディアがいる。 彼女と話すと、彼女は逃亡貴族の出で、アリクルに狙われているという。 結構な胸をしているので、胸に惹かれて(;´Д`)彼女の味方をすることにした。 リディアは面白くなさそうな顔をしていたが・・・

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The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その7へ続く。

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2014/9/13 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その5
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西の塔でドラゴンを殺しその力を得た。 そして自分はドラゴンボーンと呼ばれる特殊な出自であることもわかってきた。

首長からは従士に取り立てられ、自分の家も買うことができた。 ワクワクドキドキ、自分の家を見に行く所からである。

■ホワイトラン ブリーズホーム
そう・・・ この家はブリーズホームという名前なのである。 中々かわゆい家でせう?

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中へ入ると一通りのものは全て揃っている。 家を持つというのは、嬉しいもんですな。

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錬金術の道具も揃っているし(しかし未だ使い方がわからない(・_・、))、ベッドの脇には夜食用のお菓子(スイートロールである)までおいてある。

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至れり尽くせりである。 よしよし。 これならゆっくり休めそうである。 Falloutと違って、あの五月蠅いロボット執事がいないのもよい。 しかし、喜んでいる割には、あまり使わないのもFalloutその他と同じである。 もったいない・・・

明日は「声の道」クエストのために、山の上のハイ・フロスガー修道院を訪れねばならない。 そのためにも今日はゆっくり寝ておこう。

■イヴァルステッド
ハイ・フロスガー修道院へは、まずまずイヴァルステッドへ移動する。

ここからは階段を上るのだが、修行者達の話しを聞くと、修道院迄は7000段!!!あるという。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ もう帰ろうかな・・・

途中ホラアナグマやユキグマ、フロストトロールなどに襲われたりしながら、ひたすら階段を登る。

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山道には所々目印とおぼしき布がケルンに結ばれている。

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又要所要所には祠がおかれていて、その前には巡礼者がいたりすることもある。 又祠の中には碑文があり、読むことができる。

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時間は既に夕刻6時を過ぎている。 深い谷から吹き上げる風が雪煙を巻き上げている。 こんな所で野宿はご免だ。 急がねば・・・

と、前方に威厳ある荘厳な建物が見えた。

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どうやらハイ・フロスガー修道院についたらしい。 流石に7000段の石段はこたえた・・・

■ハイ・フロスガー修道院
中へ入ると数人の修道士たちがいる。 その中の最も年配と思われる修道士に話しかけてみた。 どうやら彼がアーンゲールらしい。

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彼との問答では「お前は真実のドラゴンか?」と問われるので、揺るぎ無き力のシャウトを使って自分がドラゴンボーンであることを証明した。

そして彼には師の礼を取り、鄭重に教えを請うた。 そしてアイナースという修道士からは、新しいドラゴンシャウトである、力の「ロー」を学んだ。

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そして中庭に出て、ボッリ師からは「旋風の疾走」を学んだ。 これは瞬時の移動出来るspeedのシャウト版のようなものだ。

これでシャウトの訓練は一応終わり、最後の試練が始まる。 これは「ユルゲン・ウィンドコーラーの角笛を回収する」というものである。

ハイヤルマーチの埋葬墳墓「ウステングラブ」からユルゲン・ウィンドコーラーの角笛を取ってくるというクエストである。

■ウステングラブ
到着と同時に手荒い歓迎を受ける。 敵の中の一人は若い女性で、こんなエロッちい風体をしていた。w

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目的の墓地はこの地点の南にあるらしい。 暫く進むと穴のような所に出た。 墓地へのマーカーはここに出ている。

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中には死霊魔術師だのなんだのがワンサカワンサ。

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角笛は簡単に見つけられるだろうとたかをくくっていたのだが、どうしてどうして。 洞窟の中は複雑でついに迷子になってしもた。

■ウステングラブ深部

ウステングラブの深部へは入ったが、かえってわからなくなる。 角笛へのマーカーがこの深部では出ていないのだ。

散々ほっつき歩いた挙げ句、3つの鉄柵が縦列にある場所に来た。 その手前には3つの石碑がある。 

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これに近づくと鉄柵が開くので、ドラゴンシャウトの「旋風の疾走」を発動して素早く通り抜けることができた。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その6へ続く。

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2014/9/12 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その4
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ブリークフォール墓地の奥深く進入し、金の爪は入手した。 後は魔術師のファレンガーの「ドラゴンストーン」を取得する所からである。

■ブリークフォール墓地 最深部
断崖絶壁の上で、後からはフロスト・トロールなる、Metro 2033のゴリラ(ライブラリアン)みたいなのが迫って来た。 これまたかなりの強敵である。

そして更に奥深く進むと、前方に両開きの立派な扉がある。

これが目的の場所らしい。

■ブリークフォール聖域
道なりにひたすら進む。 このSkyrimでは地下迷路も枝道がほとんどないので、迷路という程のものではない。 単に前進すれば目的地に到着できる場合が大半である。
やがて又立派な扉の前に出る。

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これはどうやら絵合わせのようだ。 インベントリを開いて金の爪にカーソルを当てるとヒントが表示される。 絵が小さくて見づらいので、ガンマを上げると幾らか見やすくなる。

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そして金の爪を真ん中の穴に使うと、扉が開く。 進むとなにやら厳かな雰囲気のホールに出る。

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ここには各種のアイテムが多量にあるので、有り難く頂く。 と、ここまでで最強の敵が出現。 

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これを倒すと「ドラゴンストーン」を持っている。 ゲットすれば「金の爪」と「ドラゴンストーン」のタスクはクリアである。 後はこれを魔術師とルーカンの所に持って行くだけである。

先へ進むと台の上にレバーがある。 これを操作すると洞窟の外へ続く扉が開く。

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■リバーウッド
まずはリバーウッドへ行き、トレーダーのバレリウスに金の爪を渡した。 

■ドラゴンズリーチ
魔術師のファレンガーと話していると、ドラゴンが現れたという連絡が入る。 直ちに首長の「偉大なるバルグルーフ」の所に行くことになった。

首長と話すと「お前はドラゴンに遭遇した経験がある。 このイリレス(女性将校)と共に行ってドラゴンを迎撃してくれ。」と言われる。 そして西の塔の近くでイリレスと落ち合うことになった。

■西の塔
西の塔近くでイリレスと落ち合うと、塔の中を調べることになった。 塔の中を調べ始めると、「ドラゴンだっ!」という叫び声が聞こえた。

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ドラゴンは宙を舞い炎を吹きかける。 

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その後ろに回りこみ、オークの戦槌をみまった。 このドラゴンはあまり強くないドラゴンのようで、数撃で死んでしまった。 ドラゴンは死ぬと火を発し骨だけになってしまった。 火葬場不要の便利な死に方である。

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その死体を探るとアイテムと共に「ドラゴンシャウト」を修得できる。 修得というより吸収したと言うべきなのかも知れない。

兵士の一人が「ドラゴンボーン」の伝説を語る。 その昔ドラゴンの血脈の一人が特殊な能力を持っていたという。 それがドラゴンボーンである。 

兵士はお前もドラゴンボーンだろうという。 ドラゴンをかくも簡単に殺せる人間は、ドラゴンボーンしかいないからだということである。 その伝説を信じない別の兵士は、ならばお前も使って見ろという。

これがシャウトである。 Zキーでシャウトすると、その兵士は電撃に撃たれたようはじき飛ばされた。 これで主人公はドラゴンボーンであることが証明されたわけである。

イリレスは「すぐ城へ戻って首長に報告しろ。 首長はこの成り行きに大きな関心を持つだろう。」というのだ。

ということで、早速城に戻ることになった。

■ドラゴンズリーチ
バルグルーフ首長に報告すると、従士に任命され従者のリディアもつけてくれた。 またホワイトランの斧という武器も貰った。 

そしてアヴェニッチという首長の付き人と話すと、家を購入できるようになった。 価格は5000ゴールドである。 又、家の装飾はこのアヴェニッチに頼めば可能である。

更に首長からは「声の道」という、クエストが出る。 これはシャウトの達人であるグレイビアードにシャウトを学べというものである。 彼はハイ・フロスガー修道院にいるらしい。

ハイ・フロスガー修道院というのは、マップを見ると山のてっぺんにあるらしい。 辿りつくにはかなりの労力が要りそうである。

となりの従士に聞くと、ドラゴンボーンとは、ドラゴンを殺しその力を奪えるもののことだという。 ドラゴンと会話できる者さえ昔にはいたとのことである。 しかしながら、もう何世紀も新しいドラゴンボーンは生まれていないそうだ。

まずは新しい「自分の家」を見てみよう。 Falloutでも始めて家を持てた時は嬉しかったものだ。

さてさて、どんな家だろう?


このSkyrim、それなりに面白いのだが、私には剣撃と魔法というのは、どうも性に合わない。 まだるっこいしかったるい。 やはり銃器による銃撃戦の方がすっきりしていて良いと感じるのだ。

それとメッセージ履歴がないのも困る。 このようなプレイ日記を書くためには、セリフを読み直したいのだが、会話が終わってしまうと、それを読み直すことはできない。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その5へ続く。

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