2014/8/31 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その16
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Voroninとkingの依頼により、Scientific Complexへ行くことになり、Army Warehouseの移動ポイントに来た所からである。

■Scientific Complex
さて、Scientific Complexに来たものの、一体どこへ行って何をすればいいのやら・・・

見ると目の前にはscientistsがいる。

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このscientistsと話すと、「ついてきなさい」とのことである。 ついていくまでもなく自動的にここへ移動となる。 

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この自動移動はSpectrum Projectでも多用されていたが、小汚い男の尻を眺めながらえっちらおっちら歩いて行くよりは、楽で良い。 

Kruglov! あんたのケツのことを言っているんだよ!

案内してくれたscientistsは去っていった。 近くの建物にマーカーが出ている。

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しかしここではなさそうだ。 第一ここは降りるのが大変である。 マーカーは北側の建物を指しているので、そこへ行ってみるとvanyaというFreedomがいた。

vanyaはこの基地の護衛というところなのか。 どうやら彼と交替することになっているらしい。 彼は「ネクラーソフに行ってくれ」と言い残して去っていった。

このScientific Complexというマップは、Lost World Originにもあったが、このカーソルの位置にX-16がある。 おそらくそこへ入ることになるのだろう。

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ネクラーソフというのはここのボスだそうだ。 さて、どこにいるのやら・・・ いそうな所は、まずさっきの穴の底か、でなければX-16(仮)あたりだろうか。

穴の底に降りてみると、延々とトンネルが続いている。


狭い通路の両脇下には、bloodsuckerやらPseuddogやらがいる。 これは何かの実験用なのだろうか。

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行き止まりにはエレベーターがあるが、壊れていて使えない。

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更に進むとX-16の例の巨大脳がある。 これはコントローラーの突然変異種の脳だそうだ。

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このあたりはネコ誉チ和咾覆里如∩瓠垢飽「i屬靴拭@,気討気董∈ョ伝追秬萓犬竜鐓貊蠅呂匹海覆里世蹐
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2014/8/30 | 投稿者: hal

Metro Reduxの日本語版発売間近。 なんとチュンソフトが日本語化を行ったそうだ。 エンジンやグラフィック回り始め各種のtune-upをしているらしいが、ゲーム内容そのものはどうなのだろう?

前回版2033は、内容的には最高クラスだったが、やたらバグが多くて落ちまくるし、異常に難易度の高いシーンが幾つかあった。 

素晴らしく美しい、雪のモスクワ郊外の風物をゆっくり楽しみたいと思っても、フィルターが少ないのとモンスターが強すぎるのとで、おちおち見物している余裕もなかった。

尚、これは2033の方のことで、Last Lightは前作に比べると遙かに安定していた。 そして難易度もぐっと下がり、フィルターの入手も容易になっていた。

但し、内容(ストーリー)については、2033には遠く及ばないと感じた。 地下鉄内での状況があまりにも安逸に流れ、2033のような緊迫感悲壮感絶望感がないのが、致命的な短所だと思う。

なにせ半裸のキャバレー嬢が客を呼び込んでいるのだ。 これはMetroじゃありまへんでぇ!と叫びそうになった。 この状況は、2033でのノーマルエンドの後日談(ダークワン撃滅)であり、リアルエンドのダークワン共存ではないようだ。

2033は私の中では、S.T.A.L.K.E.R.やFallout 3に並ぶ数少ない存在なので、その続篇にはついつい点が辛くなってしまう。

2033のバグや難易度の欠点が解消され、新しい要素が加わっているのなら、これはまず買いだろう。 逆にもしfixや新要素などなければ、買う必要は全く無しということになる。さてさてどうだろうか。 

BACK STREETS OF TRUTH、終盤に入ってからダメ文字CTDが何回か出た。 主としてNPCから貰う武器関係である。 自分の常用武器は真っ先にfixしてあるが、もらい物にまでは気が回らなかった。w

終了後に日本字化改訂版アップロードの予定。


S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その15
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Freedomの依頼により、まずAgroprom東部でミュータント討伐、それが終わると自動的にカタコンベ(地下)に移動した所からである。

■Agroprom地下
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中はいつものカタコンベである。 Freedomたちは例の螺旋階段を下って行くので、Ravenもそれに続いた。

Strelokの隠れ家に入ってみたが、スーツやAMMOがある位で、特別なアイテムは全く無い。

一二周内部を巡ってミュータントを討伐していると、自動的に地上に戻った。 タスク欄を見ると、地下でのミュータント討伐はチェックが入っている。 この後は研究所のkingに報告するのみである。

■Agroprom
ここでまた妙なことが起きた。 タスク欄では「kingに報告しろ」となっているが、そのkingと話しても、ミュータント退治の件は出ないのだ。 念のためにもう一度地下に入ってみた。

■Agroprom カタコンベ
なんと分隊の連中は未だカタコンベにいた。 それでkingと話せなかったのか? それならば、紛らわしいチェックなど入れるな。

分隊のFreedom達は、敵はいないのにあたふたとそこらを走り回っている。 それとも未だミュータントが残っているのか?

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とりあえずカタコンベ内を一周してみようか。 と、少し歩くと又地上へ戻る。 ??? そしてkingと話してもタスクの件は話せない。 ???

しかも移動ポイントオープンのメッセージが出るが、マップを確認しても新しい移動ポイントは見つけられない。

これはスクリプトエラーか、それとも何か足りないフラグがあるのか。 更にもう一度地下に降りてみた。 僅かに移動しただけでまた地上へ戻る。 kingとも話しはない。

switch_distanseを20にしたり800にしたりでやってみたが、地下の分隊の行動に変化はない。 このタスクはサブタスクらしいので、一旦これは放置しておいて、Army WarehouseでLukashと話してみるか?

Lukashと話せばクーリエタスクは完了となるが、Agropromのミュータント討伐はそのまま残っている。 やむを得ない。 討伐タスクに入る前からやり直しとなった。

■Agroprom
分隊のリーダーと話してまず地上のミュータントを撃滅。 自動的に地下に入るのは前と同じである。 これは必ずしも一匹残らず退治しなければならないというものではなく、ある程度の数をこなすと自動的に移動となるようである。

しかしやり直しプレイでも全く同様の結果で、ゲームは進行しない。 3回ほどやり直したが、全て同じ結果である。 これがもし、自動マップ移動でなく、手動で外に出るというものなら、立て損ねたフラグがあるということも考えられる。

しかし、このMODの場合は自動マップ移動である。 つまりフラグが立たなければ移動しない筈なのだ。 ということはやはりスクリプトエラーなのか。

動画を見ると、このタスクはAgropromタスク終了後にArmy Warehouseに行き、Lukashと話し、その後BarでVoroninと話している。 Voroninと話すと、新しいタスクが出ているようである。(ロシア後なので内容不明)

しかしこちらのプレイでは、BarでVoroninと話してもなんのタスクも出ない。 となれば、後はRadar・Pripyat・CNPPと行ってみるより手はあるまい。 それで変化がなけば、4回連続の轟沈となり、又々新記録を更新することになる。

■Pripyat
なんとここでShulgaが待っていた。 Pripyatに入ると同時にShulgaから「待ちくたびれたよ」というSMSが入り、目の前に見たような男がいた。 Shulgaである。 そのままShulgaについて行くことになる。

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ともあれ、ここで詰みとなり、4連続轟沈という不名誉な記録は更新しないで済んだようである。 大賀の至りであります。

メインストーリーが進行出来ることで一安心、やり直しでは今度はAgropromのスクリプトエラーに取り組むことにした。

dialogi_agroprom.xml ではAgropromミュータント討伐タスクの完了の報告は、

dialog id="agro_czar_zachistka_complete_dialog">

で行われる。 しかし、討伐そのものは完了しているのに、以下のフラグが立っていなかったようだ。 それでking(czar)との会話が進まなかったのだ。 それをコメント扱いにすると、話しは進んだ。



スクリプトでは、この後はBarでVoroninとの会話があるようで、更にその後は再びAgropromでkingと話すという段取りである。

■Bar
Voroninと話すとなにかあるがわからない(・∀・) 恐らくは恐らくのことなのだろう。 

Voronin「あなたは、複合体に入る人間の'自由'を取り替える外観の下で自分をSvobodovtsyに取り入らせる必要があります。 私たちは、あなたをバグに掛けて、あなたの動きを追跡して、あなたが聞くことを聞くつもりです」

とのことなので、Freedomとの抗争に関するものと思われる。 その後kingからSMSが入り、話しがあるのでAgropromへ来てくれとのことである。 このあたりはスクリプト通りに話しが進んでいるようだ。

■Agroprom
kingと話すと「未知の装置を止めろ」との依頼がある。 これはタスク欄には表示されない。 その場所はArmy Warehouseに新しく出現した、no hintの移動ポイントから行くらしい。

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これはどうやらScientific Complex(ニューマップ)へのものらしい。

しかしそれだけのことで、遙々BarからAgropromまで呼びつけるとは、king、あんたは何様のつもりだよ? SMSというものがあるのだから、SMSで話せばいいじゃないか。 ブチブチブチ・・・ とRavenは文句たらたらである。

途中のBarでは、Voroninとはなんの話しもなく、一路Army Warehouseへ。

■Army Warehouse
Lukashと話してクーリエタスク完了。 この時点ではタスク欄にはなにもない。 ともあれ、まず沼の北にあるnohint移動ポイントへ行ってみた。

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あたりは荒寥とした荒野である。


S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その16に続く。

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2014/8/29 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その14
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ついにこのBACK STREETS OF TRUTHも終盤に入ったようだ。 PripyatからCNPPへの移動ポイントが開いたのである。 そして現在のタスクは、BarとAgropromに荷物を届ける「クーリエ」となった所からである。

■Army Warehouse
念のため北西の元Merc基地によって見たが、Rusakの約束通り今はFreedomが管理している。

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よしよし、これで安心してBarへ行ける。

■Bar
荷物を渡す相手は、アリーナの近くである。 近くというより、これはアリーナの内部ではないか。 しかし、タスク欄の説明では、Barの代表者となっている。 これはもしかしてarnyのことか?

しかしそれは私の早計で、相手はこの男Grinchだった。 これは「Barの代表者」ではなく、「Bar『で』の代表者」ではないか。

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だから奇っ怪は・・・(ブチブチブチ)

このgrinchにケースを渡すとタスク終了となる。 特に話しもなく、あっけなく終わってしまって拍子抜けである。 この後はAgropromまでクロネコに行かなければならない。

そしてRavenが外に出ようとすると・・・

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何故か賄賂を送ったという濡れ衣を着せられ、投獄されてしまった。 これはあっけなくない。 嬉しくもない。 なんでこんなことに・・・

その後SMSのやりとりが長々と続き、whiteやkingという男達と、Lukashやtkachenkoが話している。 その結果なんとか解放されたようで、牢の扉は開いた。

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気がつくとここはなんとDark Valleyだった。 それで牢の見張り達はDutyだったのだ。 tkachenkoはBorovルームにいたが、特別な話しはない。

南の農園に行って、猫魚とShulgaにも話してみたが、これまたなんの話しも出ない。 ということは、このままAgropromに行っても差し支えはなさそうである。

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となると、あの賄賂騒ぎは一体何だったのだ?

■Garbage
Garbageに入ってから気がついた。 又も身ぐるみ剥がしである。 クエストアイテム以外の全てのアイテムがなくなっている。 身ぐるみ剥がしはこれで2回目である。 あまり嬉しいことではない。

食料やメディキット迄召し上げられているので、Agropromに入る前に車両庫のトレーダーMillerから、消耗品類を補給した。 幸い金は手付かずで残っている。

■Agroprom
Agropromに入った途端、Freedomに査問された。 「ここはFreedomの土地だ。 どこへなにをしに行くのか?」というわけである。 

Ravenは「俺はLukashから派遣された。」というと、Freedomは簡単に納得して、「俺についてこい。」と言う。

言った瞬間に、あっという間にFreedom基地についてしまった。 これは楽で良いな。

Freedomは「どうぞごゆっくり。 ビールのおかわりはアサルトライフルを、女の子がよろしければショットガンを、撃ってくださいな。」と言って去っていった。

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これがクロネコのお客さんShamanである。 ポリゴンのモデルはCOPのPilotではないか。

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彼はトレーダー扱いではないが、かなりの量と種類のアイテムを持っているので、身ぐるみ剥がしで足りなくなったものがあれば、ここで購入しておくのもよいだろう。

このタスクもあっという間に終わってしまった。 あっけない・・・ これでLukashのタスクは終わり、Army Warehouseに戻って報告するだけである。

念のため、研究所本館の3階(バニラなどで重要アイテムがある所)に行ってみると、先程のSMSで話していたKingがいた。

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Kingと話すと、「ミュータントを撃滅」というタスクになる。 これはまず東のブロック(バニラではLonerがいる工場地帯のことだろう)で、ミュータントを排除し、次に地下へ降りてそこのミュータントも排除する、というものである。

基地東にいる分隊のリーダーと話すと共同作戦となるが、彼らとあまり近寄るとスタックするので、10-15メートル離れてついて行け、という注意書きが出る。 

NPCは近寄っても離れていても、スタックするものと思っていたが、そうでもないのか・・・ ともあれ、彼らからはつかず離れずの距離で進んだ。

しかしあまり離れすぎて、分隊を見失ってしまった。 でもstone flowerみっけ!

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このBACK STREETS OF TRUTHでは、他のMODに比べてアノマリーは比較的少ない。 その分アーティファクトも少ないのだ。

これまた超お馴染みの、Agroprom地下への井戸。 しかし、今は未だ「Agropromの地下へ行け」には至っていない。

その内にFreedomの分隊はいなくなってしまった。 全員討ち死にしたのか、それともどこかにいるのか。 彼らは健在で地下への井戸近くにいた。

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更に相当数のゾンビ・Pseuddog・スノークなどを倒すと、「でかした! それでは地下の掃討に移ってくれ」というSMSが入り、自動的にAgroprom地下に移動する。


S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その15に続く。

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2014/8/28 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その13
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無事Rusakの第1タスクを終え、第2のタスクが出た所からである。

■Army Warehouse
Rusakの第2タスクは、「Bear Trap2 情報提供者と話せ・化学者と話せ・持ち合わせのミックスを待って・毒を取れ・毒のストーカー」と続くものである。 これは砒素を使うらしい。

最初の情報提供者にはマーカーがある。 そこはBarであり、位置からみると100radと思われる。 これが動画にあったタスクだろう。 動画はオールロシア語なので、なにがなんだかどこがどこだか、まるでわからないのである。

■Bar
100radで情報屋のSnitchに薬のことを聞いて見た。 
例によって数千ルーブルをむしりとられたが、有益な情報を教えてくれた。 それによると「医師はWild Territoryにいて、地下道の下に、多くのREがまだあります。 落下したヘリコプターの上の場所を見つけてください」とのことである。

■Wild Territory
ヘリの墜落現場近くにある地下道。 ここにはファミリーライフルやらデザートイーグルやらがある所である。 

しかし、このMODでの100radでは、ハンターもその他の者もタスクは全く無いので、それらには用がない。 用があるのは最奥部にいるこの男である。

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彼はfire chimeraという名前だが、これはタスクのsparrowとは違うようだ。 まあ、MODではよくあることだが・・・

タスク欄の説明によると、「彼は、砒素を買うためにどこかをチップに与えるでしょう。 その時、化学者を含むのが、必要です。(砒素を取った後に、その化学者は、Rusakを導くでしょう)。

ウオッカと砒素は、化学者に移されて、彼がそれに強打するまで用意ができていて、それを拾うはずです。 そして、私たちは、Sparrowと共に一杯飲んで、彼を毒殺する必要があります」とのことである。

彼に砒素とウォッカを渡し、暫く待つことになる。 

何時まで待っても薬はできないので、一旦Army Warehouseに戻ろうかと、Barへの移動ポイント迄来るとSMSが入る。 薬ができたから取りにこいとのことである。

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fire chimeraの所に戻ると、薬はできており、彼からそれを受け取った。 この後はfire chimeraに砒素入りウォッカを飲ませて殺すのだ・・・ 

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なにか違うぞ? 第1fire chimeraと会話してもその選択が出ない。 これは又得意技か? タスク欄の説明では、「Sparrowという追跡者。 バーにいるので」とあった。 fire chimeraはsparrowではなく、全くの別人、単なる化学者であったのだ・・・

やはり又々得意技を発動してしまったようだ。 今回も「はやとちり」である。 この得意技は今後共使う機会が増えるのだろうな・・・ カナシイ・・・

■Bar
sparrowは、Garbageから来てBarで最初に入る倉庫にいた。 古参のストーカーから「下駄あうと ひあ すたるかぁ!」と言われる、あの建物である。 尚、このロシア語の意味は、「ここでは下駄は脱いで通るのだよ、新人!」というものである。

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その片隅にsparrowはいた。 そしてRavenが酒を勧めると、喜んで受け取った。 そして選択肢・・・

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つまり、そのまま毒殺するか、それとも警告するか、である。 三番目の「2.3の数千は害を与えない」という意味はわからない。 とりあえずセーブして試して見るか。

三番目の「2.3の数千は害を与えない」は、そのまま毒酒を渡すものらしい。 これでタスク完了、Rusakに戻ることになる。

2番目の警告は、sparrowから敵対される。 しかし、直接Ravenに向けては銃は撃たない。 タスクの毒殺の項目は失敗になる。

となると、1か3なのだろう。 ともあれ毒酒を渡してArmy Warehouseに戻ることになった。 

しかしなんでこんな回りくどいことをするのだろう? 情報屋から情報を買い、化学者に薬を作らせ、そしてその毒酒を飲ませる。 単にRavenが撃ち殺せば、それで済むことではないか。

Raven「それはだな。 俺が直接射殺したのでは、タスク数が少なくなるからだよ。 MODのユーザー共はなにかというと、やれタスクが少ないとか単純だとか、文句を言いたがるからな。」

プレーヤー「はひ、わかりまひた。 反省します・・・」

■Army Warehouse
Rusakに報告してBear Trap2は完了。 

引き続きBear Trap3となる。 これは「最後の目標--追跡者は超小型回路と命名されますか? 今、彼は、バーにどさっと落として、行くでしょう。 私たちは、彼を見つけて、殺す必要があります」というものである。

しかし、Rusakのセリフでは、「彼は現在、埋立て地にいます。 弁護士になる計画。 あなたが与えることができない正確なルート。 ここ1つの時間彼がAnger Besaとグレーのグループと共にいたとただ言わせてください」となっている。

つまりタスク欄ではBarに、セリフではGarbageにいるということになる。 MODではよくあることだが、矛盾しているのである。

ともあれ、まずは順路に沿ってBarから探して見るか。

■Bar
Barにはマイクロサーキットはいないようだ。

■Garbage
車両庫入口に来ると、タスク更新。 「少し待て」となる。 やはりここで正解のようだ。 タスク欄は誤りで、セリフの情報が正しいということになる。

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暫く待つと、車両庫の入口から人影が右手の方へ歩いて行く。 そこで又タスク更新、今度は「目標を排除せよ」である。 しかしその目標はどこへ消えたのか。

NSなどでRaven(NSの)がいる位置には、millerというトレーダーがいる。 彼とは特に話しはないが、買い物はできる。

ターゲットはみつからない。 これはやはり地下か。 このbuild1935のGarbage車両庫には、深い地下道がある。

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これがなんのために作られたものか、現在ではどのような使われ方をしているのか、そのあたりは全く不明である。

しかし、この地下道にも目標はいないようである。 はて? 

直前のセーブからやり直し。 今度は車両庫の手前から右の荒れ地に入ってみた。 しかし、タスク失敗のメッセージがでる。

又やり直し。 こんどは少し前のメッセージが出る前に、車両庫の入口まで行ってみた。 と・・・ 車両庫から一人のストーカーが出て来た。 彼の名前は・・・

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chip! 目標である。 彼と話すと、chipは「俺を殺すのか?」と聞く。 Ravenは「いや、そのつもりはない。」と答えた。

chipは礼を言い、俺はWild Territoryにいると言って立ち去っていった。 これでタスク成功となる。 「少し待て」にも、「目標を排除しろ」にもチェックが入っている。

ならばあの「少し待て」はなんなのだ。 少し待ったら目標は去ってしまうではないか。 待たずに車両庫入口迄前進する以外に、タスク成功はないのだ。 

これはルール違反である。 プレーヤーは、タスク欄のタスク目標を信じて行動している。 それがフェイクでは、プレーヤーはたまったもんじゃない。

ともあれ、これでArmy WarehouseのRusakの所に戻ることになる。

■Army Warehouse Mercチェックポイント
Rusakに報告した。

Raven「超小型回路は殺されました。 目撃者は全くいません。」
Rusak「私たちは知っています。 彼のPDAは、数時間前に機能するのを止めました。」

Ravenが契約について聞くと、Rusakは答えた。

Rusak「前述の手段が誓約を守るなら、シンジケートは誓約を守ります。 あなたは彼らが領土を占領できるというレポートSvobodovtsyに行くことができます。 私たちは、2、3時間後にいなくなります。 しかし、あなたがどうそれができたかをべらべらしゃべるなら、私は約束します--私は、あなたを見つけて、あなたを埋葬するつもりです!」

これでRusakのタスクは全てクリアとなり、Lukashに報告に行くことになった。

■Army Warehouse Freedom基地
Lukashと話してタスク完了。 タスク欄にはタスクがなくなる。

Lukashは「傭兵がいるチェックポイントの外部は、2、3の家が1人のベテランのものであることを持っています。 私たちはそれなりに彼に同意します、そして、彼は陸の個人的な使用をあなたに与えるでしょう」と言っていた。

この2.3の家とは、Mercチェックポイントの東にある家のことだろう。 ではそこに行ってみよう。

その家の中には、一人ギターをつま弾くストーカーがいる。 father diodorという男だが、かなりの年配者のようである。

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彼と二言三言話すと突然消えてしまった・・・ ??? そして部屋のあるマットレスの前に立つと・・・

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これまでベッドがある所でも寝ることができなかったこのMODで、初めての(私の場合では)睡眠である。 しかし今は真っ昼間であり、今から寝ていたらHalさんになってしまう。

なに? 既にあんたはHalさんだって? ごもっともです・・・

小屋の外へじっちゃストーカーを探しに出ると、LukashからSMSが入る。 ちょっとした仕事があるので、来てくれないかとのことである。

Lukashと話すと新タスクとなる。 「クーリエ」というもので、食料のケースをAgroprom研究所のshamanに持って行けというものである。 「ちょっとした」仕事にしては、かなりの長旅になる。

この状態で再度Lukashと話すと、クーリエタスクがもう一つ出る。 それはBarのアリーナ近く迄ケースを運べというものである。

欲張ってもう一つタスクが出ないかと、Lukashに話しかけたが、これでもうタスクはおしまいのようである。 ともあれ、これでBarとAgropromに出かけることになった。

そしてSkinflintと話すと、新移動ポイントオープンのメッセージが2つ出る。 一つはRadarからPripyatへ、もう一つはPripyatからCNPPへのものである。

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どのMODでも、終着駅はCNPPというものが多い。 これでこのBACK STREETS OF TRUTHも、ようやく(というかあっけなく)終盤に入ってきたようだ。 


S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その14に続く。

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2014/8/27 | 投稿者: hal

BACK STREETS OF TRUTHに、FangとStrelokがついに登場。 このMOD、序盤中盤は単調だが、終盤に入って俄然面白なってきた。 

Secret Path 2式ハチャハチャ進行の連続で、ご都合主義といえば確かにその通りだが、なに、ご都合主義でアロウとアルマイト、要は面白きゃいいのさ。

Skyrimに各種MOD満載した。 NMMはFOMMより使いやすい。

Better Fast Travel v3.76 - BSA - Hearthfires-15508-3-76.zip ファストトラベル

EternalTorch-2068.rar     トーチ時間制限なし
Brighter Torches with Larger Magelight Radius-32156-1-0.rar トーチ明るくする

Move_it-4020.zip        NPCのスタック防止
SkyUI_4_1-3863-4-1.7z      インベントリなどのui改善
FasterHorses_Sprint_x2-934.zip  馬速くなる
speed up-15079.rar        移動速度アップ
Superjump 1_0-660-1-0.rar     スーパージャンプ

Lockpick Pro v3-219-3.zip     ロックピックOK
OneTweak-40706-1-1-1-4.7z    Windowモードで枠なし 非常に見やすくなる

QuickStart1-8207-1-0.rar (これは英語版ではディアクティベーションしてある)

Better Dialogue Controls v1_2-27371-1-2.zip  会話欄の操作性向上
Better MessageBox Controls v1_2-28170-1-2.zip 同上
Skyrim String Localizer v143-2889-1-4-3.zip  翻訳用ツール
Enhanced Character Edit-12951-1-2.7z     容姿向上(女性の!)
On-screen Interface Key Fix v105-368.7z    キー操作向上
A Quality World Map Installer-4929.7z     マップに道表示

大型の新クエストなどのMODは、現時点では入れる予定はない。 それは1周した後のことである。


S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その12
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とりあえず仕事が終わったDark Valleyを去り、Maxと話すためにArmy Warehouseにやってきた所からである。

■Army Warehouse
たき火の前のMax。 彼からはどんな話しが聞けるのだろうか。


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Lukashと会話すると、Army Warehouse北東部にあるmercenaryの基地で交渉するようにと頼まれる。 

この北東部のMerc基地からは、Red Forestその他色々なマップに行ける。 無論MODによって行く先は異なるが、かなり重要なポイントの一つである。

このBACK STREETS OF TRUTHでは、Red Forestはないが、近くにはDead Cityがある。 もしかするとこのLukashタスクはDead Cityに関係のあるタスクではないか?

もしそうであれば、このMODの進捗状態も既に過半を超えているということになる。 残る未だ行っていない新マップは、dark hollow・Radar・Pripyat・CNPPと、残り少なくなってきているからである。

Merc基地に行き、リーダーのrusakと話した。 

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rusakは交渉には応じるが、それには代償が必要だと言う。 ここで新タスク「bear trap」となる。 目標は「master」という人物である。

この時点ではこのmasterがどのような人物であるかは、未だ明かでない。 マーカーも出ていない。

masterを探してArmy Warehouseを歩きまわった。 北東のRadarへの移動ポイントは、マップには表示されないが、存在している。

LukashもSkinflintもMaxも、masterのことは語らない。 後NPCがいそうな所となると、北西の小屋位か。 ここにもいない。 

たまりかねて動画を見る。 ロスキーのプレイ動画は、インベントリを開けてアイテムを見ている間も、タスク欄でじっと考え込んでいる間も、一切編集などせず完全垂れ流しなので、目的のシーンに辿りつくまでやたら時間がかかる。 イライライラ・・・

かと思うと、脈絡もなくいきなりArmy WarehouseからBarに飛んで、100radで情報屋と話すシーンになったりする。 その後はWild Territoryに行って、Mercがいる横長の建物に入っていた。

でもこれで一つヒントを得た。 masterは必ずしもこのArmy Warehouseにいるとは限らない、ということである。

■Bar
しかし情報屋のsnitchからもなにも聞き出すことはできない。

■Wild Territory
電撃アノマリーのあるトンネル、ここで動画は目的の人物と会っていた。 ならばこちらも・・・

しかしトンネルには人っこひとりいない。

rusakとの会話は10番で終わる。 そしてdialogi_military.xmlでは、masterへのgive_infoとなる。

text>mil_rusak_killer_dialog_10 /text>
give_info>arm_killers_one_stalker_start /give_info>
give_info>arm_killers_kill_master /give_info>

その後はmasterとの会話に続く。

dialog id="mil_master_dialog">
has_info>arm_killers_kill_master /has_info>
dont_has_info>arm_master_killed /dont_has_info>

となると、masterのいる場所は、Army Warehouseである可能性が高い。 arm_killers_kill_masterなどで、最初のフレーズの部分(ここではarm)は場所を指していることが多いからである。

しかし、Army Warehouseには「master」というNPCはいなかった筈だが? もう一度Army Warehouseで綿密に調べて見よう。

■Army Warehouse 南東の農家
虱潰しダニ潰し蚤潰しにArmy Warehouseを捜索、ついに見つけたmaster!

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この建物は盲点だった。 ここはNSではGhostが潜む所なのだが、その母屋と大きな倉庫は何度も探した。 しかし、この小さな方の倉庫はつい見逃していたのだ。

一人ギターをつまびく初老のストーカーmaster。 人生に疲れたような趣きがある。 そしてmasterと話すRaven。 rusakの依頼は彼を殺すことである。

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masterは「私自らにこの人生で既に飽きています…」という。 人生に疲れたのであろう。

Ravenはいう。「私はあなたを殺すつもりでなくて、あなたを助けるだけでありたいと思う。」と・・・

そしてタスクは「rusakに報告しろ」となる。

■北東のMerc基地
基地に着くとニュースが出る。 masterはwizardというストーカーに殺された、というものである。

そしてrusakにRavenは言う。 「masterは殺した。」と。

rusakは納得しない。 「どこに証拠があるんだ?」

Raven「今流れたニュースを信じないのか?」

rusak「ふむ・・・ それもそうだな・・・ よしわかった。」

こうして、Rusakの第1のタスクは終わり、第2のタスクとなる。


S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その13に続く。

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2014/8/26 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その11
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謎のマップを何度も迷いながら進み、ようやく予告なしのポータルに辿りついた所からである。

■X-18 地上
そこはX-18の地上だった。 そして目の前にはVoroninがいる。

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Voroninと話したが、彼の話はいつもより更に更に奇っ怪であり、私には隻言半句たりとも理解できなかった。 つまりいつもと同じく奇っ怪至極である、ということである・・・

ともあれ、これでDark Valleyでのタスクは終了となったようで、タスク欄は空白となった。 そして新移動ポイントオープンのメッセージが出る。 場所はDark Valley西端で、no hintとなっているが、位置からいってGarbageへのものだろう。

■Garbage
やはりあの移動ポイントは、Garbageへのものだった。 出た所はGarbageからDark Valleyへの移動ポイントの地点である。

さて・・・ これからどうすべきなのか。 北へ〜ランララランとBarへ行き、BarkeepとVoronin(居ればだが)に会うべきか。 それとも南へ下ってSidorovichと会うのを先にすべきか?

S.T.A.L.K.E.R.の進み方として、大元は「北へ!」である。 ゾーン最南部のCordonに始まり、Garbage・Bar・Army Warehouse・Radar・Pripyatと北上し、最後はCNPPの原子炉建屋(石棺)に終わるというのが、おおよその進み方なのである。

勿論MODでは(或いはバニラでも)、その間に東へ西へと奔走することもあるが、最後はほとんどがゾーン最北部のCNPPである。 このMODでは果たしてどうなのだろうか。

北へ行くのはいつでもできる。 その前に無駄足を覚悟で、もう一度シドのジジイ顔を拝んでくるか。

■Cordon
想像通りSidorovichからは、新しい会話は出なかった。 なにがしのかの食料を仕入れてから、北へ向かうことにした。

■Bar
Barkeepからはなんの話しもない。 Voroninも同様である。 タスク欄は空のままである。

はてさて、これからなにをすべきなのだろうか? まさかこれでエンディングということもあるまい。

ここでDark ValleyでのVoroninとの最後の会話、
dv_voronin_speek_po_dusham_16
を調べると、dialogi_dark_valley.xmlでその会話の後、

give_info>arm_new_problems /give_info>
give_info>dar_soki_prines /give_info>

その後にpodryiv_sledak_dialogがあり、has_info>arm_new_problems /has_info>
がある。 つまりDark Valleyでのタスクは、未だ終わっていなかったのである。

ということで、急遽Dark Valleyへ戻ることにした。

■Dark Valley
さて、ここでは「podryiv_sledak」の人物を特定しなければならない。

「それで、あなたは今日を試みました。 Iメージャー分隊Matushkinaは彼らがギャングSomaを見たこの場所からそんなに詳しく報告しました。 爆発に何かあなたに通知するものがある前に、私に言いますか?」という会話があるので、恐らくはDutyだろう。

というわけで、北の基地へ来た。 そして思いだした。 X-18でのVoroninとの会話の最後に、

「正しい決定がここにあって、私は承認します! 今度は、ここ、Darkバレーの私たちのベースの中にいるCapercaillieに行ってください、そして、以下のことと言ってください。 '入られて、歩かれて、当時のBOOM!' '爆発、震動、しかし、来て、私に見つけられた'義務'の人々を得て、私を助けました!' あなたが私に関する何かを彼に言うなんてとんでもない! 'Capercaillieに報告するように、ところで、すぐベースFreedomsに吹いてください」

というものがあった。 つまり「Capercaillieに報告する」ことを忘れていたのだ。(;´Д`) 

久しぶりに得意技を使ってしまった。 「はやとちり」である。 なるべくこの種の秘技は使わないようにしているのだが、痴情に戻れた嬉しさでついつい・・・

いくら奇っ怪至極であろうとも、重要NPCとの会話は熟読玩味しなければならないのである。 しかし、あの奇っ怪なのを熟読するのは、もの凄く疲れる・・・

Capercaillieは基地の1階にあるロビー風の部屋にいた。

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彼の話では、どうやら爆発があったらしい。 

「分隊Matushkinaは彼らがギャングSomaを見たこの場所からそんなに詳しく報告しました。 爆発に何かあなたに通知するものがある前に、私に言いますか?」

とのことなのだが、これはタスクにはなっていない。 この分隊を見つけて尋ねる必要がありそうだ。

しかし、Capercaillieとの話しの後は
give_info>dt_spoke_sledak
となっている。  そのhas_infoは

dialog id="mil_max_speek_po_dusham">
has_info>dt_spoke_sledak /has_info>
dont_has_info>arm_meeting_with_max /dont_has_info>

なので、分隊を探すより、ここでDark Valleyを去り、Garbage・Bar経由でArmy Warehouseに行く必要がありそうである。

尚、前に猫魚及びtkachenkoと話した後、特定のアイテム以外の持ち物は全て無くなると書いたが、ここ迄ではそのアイテムは戻っていない。 Dark Valleyでの全てのタスク完了後に戻ってくるのだろうか?

■Army Warehouse
Maxはいつもの場所にいる。

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一つ不思議に思うことがある。 それはこのBACK STREETS OF TRUTHの世界では、DutyとFreedomは友好的関係とは言えないにせよ、仇敵のように憎み合う間柄でもないらしいということである。

普通どのMODでも、DutyとFreedomは犬猿の仲、お互いに殴り込みをかけて殺し合うというのが、通常の関係である。 なのにこのMODでは敵対関係ではあっても、かなり抑制された敵対関係のように見える。

これはこれまでの両者の関係を知るものにとっては、意外なことである。


S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その12に続く。

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2014/8/25 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その10
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Dutyと協働してX-18入口のミュータントを排除する所からである。

■X-18 地下研究所
ミュータントを排除し終わると、指揮官と話すことになる。 そして「X-18で文書を見つけろ」のタスクとなる。

このBACK STREETS OF TRUTHでは、タスクそのものはバニラや他のMODと共通したものが多いが、そのタスクでの実際の行動は、それらとは大幅に異なる。 

なのでプレイしていても、使い古したとか手垢がついたという感はなく、新鮮にプレイできる。 これは大いに評価できる点である。

先程迄開かなかったラボのドアは、今は開くことができる。 中へ入るとマップ移動となる。

そして、いつも大変お世話になっております。 ローデントさんとゾンビさんが揃ってお出迎え。

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上の階には何もないようなので、下層へ降りる。 この部屋の左隅にある青箱に文書その2が入っていた。(レティクルの位置)

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文書その1は恐らくはメイン研究室にあるのだろう。 メイン研究室へのドアは、通常はロックされているが、このMODでは開け放たれていた。

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そして研究室内にはなにもない。 となると最下層のPseudogiant広場か?

予想通り最下層で文書3を発見。

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2.3ということは、文書1がどこかにあるはずである。 X-18でクエストアイテムのありそうな所は?

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それが朽ち果て錆び果て崩れ果て、半ば堆積物に埋もれながら存在している。 不気味さとものの哀れを感じさせる造作が、大量に置かれている。 これらがS.T.A.L.K.E.R.独特のミステリックで神秘的な雰囲気を表現するための、大きな要素となっている。

不気味でおぞましい光りを放ち、気色悪い煙を上げながら煮えたぎる穴。 これはなんなのだろうか。

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私が特に地下研究所の雰囲気を好むのも、これらのメカがあるのが大きな原因の一つである。

ここで文書1を取得、X-18の地上に戻った。

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■X-18 地上
地上に戻りホッと一息。 後はDuty基地のtkachenkoに文書を届けるだけである。 いそいそと進むと・・・

何かの爆発?

■謎の場所

そして飛ばされた所は、全体マップ最北東の外れである。 更に出るは出るは、無数のポルターガイストが出現、ついには横綱まで降臨された。

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出口はどこにも見あたらず、しかも帰りのポータルさえないのだ。 無数の軍用車両だけが、虚しく整列しているこの広間。 

Raven「怖いよぉ〜、おかぁちゃ〜ん!」

Raven「Strelokさんに怪談さん、そして俺にまでそのセリフ。 いい加減飽きたからやめとくれ。」

Ravenがオシッコをちびりそうな怖さを押し殺しつつ探ると、ここに通路が!

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とにかくここへ進むよりしょうがあるまい。

というようなハチャハチャな展開が、私は大好きなのだ。 これまでこのBACK STREETS OF TRUTHは、割に地味というか山のない展開だったが、ここへ来ていきなりハチャハチャ大爆発。 いいですな、こういうのは。

長い廊下をひたすら進むと、途中にはこんな兵舎風の部屋や、研究室風の部屋がある。



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廊下には多数のアーティファクトが落ちているが、廊下は果てしなく続くようで、どこまで行っても終点らしきものは見あたらない。

何度も迷いながら更に進むと、バリケードとトロッコの線路がある。

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この先の左にある廊下を進むと、果てしなく続く長い長い階段があり、その先を更に進む。

と・・・予告なくマップ移動となった。

そして出た所は・・・


S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その11に続く。

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2014/8/24 | 投稿者: hal

このBACK STREETS OF TRUTHもエンディングに近づいて来たので、次回プレイ予定のMODを再確認してみた。

まずPriboi Story2だが、これは翻訳中にも感じたのだが、大半のファイルがオリジナルPriboi Storyと同じである。 私はこの2は1の続篇とばかり思っていたので、かなり意外に感じたのだ。

実際に起動してみると、これはPriboi Story1の続篇ではなく、リメイクといった感じのものだった。 出発点も同じならその後の進行も同じで、がっくり・・・

もう一つのWinter Editionは、これもメッセージファイルの90%がバニラと同じで、サブタスクが追加された程度である。 これも実際にプレイしてみたが、ほぼ完全にバニラと同じだった。

このWinter Editionは、Nature Winterと同様冬景色にはwinter modを使用しているようだ。 しかし、内容が同じでは興味は薄れる。

というわけで、手持ちの在庫は底をつきつつある。 頼りの綱だったNature Winterは轟沈寸前という情けない状態である。 むむ、困った・・・


S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その9
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ここは南部の廃農園。

X-18の建物2階でcatfishと話し、その件は南部の廃農園にいるBorovに聞けと言われてやってきた所からである。

ここで前のArmy Warehouseでのデータをロードし、前回落ちたNPCとの会話を試して見た。 全てOKで、Skinflintとも会話・トレードが出来た。

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「なにか変わったことはないか」で落ちる原因がおおよそわかった。

#include "gameplay\character_dialogs.xml"
では、

!-- test
tart_dialog>dm_hello_dialog /start_dialog>
-->
の後、

actor_dialog>dm_cool_info_dialog /actor_dialog>
actor_dialog>dm_help_wounded_medkit_dialog /actor_dialog>

と続くが、このdm_cool_info_dialogがないNPC(特別な会話がないNPC)は、dm_cool_info_dialogのセリフが用意されていないため、エラーになるのではないか。

ならば一行目を
start_dialog>hello_dialog /start_dialog>
にしてみたらどうなるか。 しかしこれはだめだった。 落ちるだけでなく、タスクの話しも出て来ない。 結局元に戻した。

■Dark Valley 廃農園
ここでBorovと話せば、Shulgaタスクのフラグが立つ。 いました襤褸布さん。



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襤褸雑巾襤褸布と話すと、何かをすることになり、襤褸の後をついて行く。 一体何をするのかは奇怪なのでわからない。 ついて行ってみれば自然とわかるだろう。 

我ながら無責任ではあるが、まあ、奇怪なんてSo It Goes、そんなもんさ・・・

襤褸布は建物に入り、そこでなにやら話す。

「あなたの後の私の奴は続きます、そして、ここに座っています。ゆったり過ごしてください、そして、それでも、長い間いなくなっていないと人生の意義を考えてください」

襤褸布から人生の意義について講義をして貰うとは、考えてもいなかった。 襤褸布って意外に胃大なんだな。 まあ、腹を見ればそれはよくわかるが・・・

ここでタスク欄は、襤褸布欄にチェックが入り、猫魚と話せがアクティブになっている。 つまりX-18に戻って猫魚と話せばOKらしい。

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それにしても襤褸はなんであの小屋で話さず、わざわざ建物まで連れて行ったのだろう? 腎性の猪木などどこで話しても一緒だろうに・・・

ところが、門の所迄来ると銃撃戦が始まる。 ? それも自分Ravenを狙ってではなく、廃農園内のBanditに対しての攻撃である。

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つまりはBandit内の内部抗争らしい。 襤褸布はマーカーは出たままだが、姿は見あたらない。 ともあれ一旦猫魚の所に戻ろう。

尚、南端にはCordonへの移動ポイントはなかった。

■X-18
しかし、X-18ではどこを探しても猫魚はいない。 但し、マーカーは前会った所についたままである。 ? これはもしかすると廃農園にいるのでは?

■廃農園
やはりそうだった。 東側の建物奥にcatfishはいた。 しかし彼とは話しはなにもない。

西側の建物奥にはShulgaがいる。 それであの襲撃者達の中には、明らかにBanditとは違う外骨格がいたのだ。 要はsomaとDutyの連合軍というわけなのだ。

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Shulgaと話すと、「現在は作戦の最終段階だ。 Raven、君はMatushkinaのグループと共にX-18に入り口を制御しなければならない。」と言われる。

ここで特定のアイテム以外の持ち物は全て無くなる。 

東の建物に戻り、catfishと話すと、今度は仕事の話しになった。 彼と話すと襤褸布関連のタスクが完了し、「X-18制圧のためにグループと会え・入口を制圧しろ・市長と話せ」というタスクが出る。

このグループは基地北部のガソリンスタンド付近にいるようである。 そして「市長と話せ」の市長は同じマーカーとなっている。 つまりX-18の入口確保後に、ここに戻って報告しろという意味なのだろう。

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■Dark Valley 基地
勢揃いしたDutyたち。 やはりBanditよりカッコいい。 join dutyと叫ばなければもっといい。

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彼らと共にX-18を目指すのだが、指揮官から遅れるなよと釘を刺された。 指揮官からはAK74mスペシャルを貰う。

押して貰うと楽ですな。 このままX-18迄ずっと押していってくれれば、尚楽なのだが、生憎方向がずれてきて何時かは取り残される。

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尚、X-18入口でミュータントと戦闘になるが、ffをするとDutyから敵対されるので、ミュータントとDutyが至近距離にいる場合は、むしろほっておいた方が良い。 なまじ助太刀など考えると、後で困ることになる。w


S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その10に続く。

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2014/8/23 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その8
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Voroninの依頼でtkachenkoと話すべく、Dark Valley北部のDuty拠点にやってきた所からである。

■Dark Valley
いつもながら思うのだが、なぜゾーンのストーカー達は、部屋の中でもアーマーを着用しているのだろうか? 

敵が身近にいるから?(これはありうる)
着替えるのが面倒だから? (これもありうる)

下着を着ていないから?(これが案外当たりかも。 ・・・ こ奴らのヌードなどみたくもないわい。 ワシDutyじゃないもんね)

tkachenkoと話すと又もCTD。 これはArmy Warehouseと同じパターンである。 

[error]Description : No available phrase to say, dialog[dm_hello_dialog]

要はdm_hello_dialogがないということだろう。 大分あちこちを調べたが、原因がわからない。 その内にキャラクターファイルであるcharacters.xmlでtkachenkoの項を調べることを思いついた。

actor_dialog>speek_for_tkachenko /actor_dialog>
actor_dialog>tkach_ubil_mutantov /actor_dialog>
#include "gameplay\character_criticals_2.xml"
#include "gameplay\character_dialogs.xml"

このcharacter_dialogs.xmlでは

start_dialog>dm_hello_dialog /start_dialog>
actor_dialog>dm_cool_info_dialog /actor_dialog>
actor_dialog>dm_help_wounded_medkit_dialog /actor_dialog>

と幾つかのdialogを指定しているが、その内最上行のdm_hello_dialogがエラーになっている(要するに存在しない)ようである。 しかし、調べるとちゃんとあることはあるのだ。 或いはその指定項目で何かが足りないとかかもしれない。

それはともかくとりあえずの手当としては、エラーになるなら使わなければよい。 幸いdm_「hello_dialog」という位だから、「やあ」程度のものだろう。 通常のhello_dialogとほぼ同じ内容ならば、なくてもストーリーの理解には全く差し支えない。

困るのは、タスクの発注などであり、これは次行のdm_cool_info_dialogで指定されてているものと思われる。 とすれば、これをコメント扱いにしてしまえばよい。



これでうまくいった。 tkachenkoもshulgaもちゃんとタスクを出してくれた。 これをもっと早く思いつけば、Army Warehouseでももっと色々なタスクを楽しめたのに・・・

と、いうような状態を「後の祭り」という。(・∀・)

但し、この解決策には副作用?がある。 会話の時に「なにか変わったことはないか」を選択すると、落ちる場合があるのだ。 これはdm_hello_dialogが存在しないためかと思われる。

全てのNPCとの会話でそうなるのではないが、落ちるNPCと落ちないNPCの見分けはつかない。w まあ、どうせ「なにか変わったことはないか」選択肢は、ストーリーの進行には全く関係ないから、選択しなければよいというだけのことである。


さて、なんとかこれもfixしたので、ゲームに戻る。

tkachenkoと話すと、新しいタスクが出る。


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「基地の回りのミュータントを撃滅しろ」である。 これはバニラにもあるタスクのバリエーションみたいなものだ。

バニラではミュータントは基地の西の窪地にいる(犬である)のだが、このBACK STREETS OF TRUTHではどこにいるのだろう? とりあえず基地の西に行ってみようか。

基地の西には転覆した車があり、そこにスタッシュがある。 中身はstone flowerだが、これは不定かもしれない。

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しかしここにはミュータントはいない。 tkachenkoの言葉では、「牧草を食う沼地の近くのベースの後ろで」とのことである。 沼地は基地の南にある。

沼地には数匹のフレッシュがいるが、基地に危険が及ぶほどの数ではない。 基地の西に戻って多数のフレッシュ発見。 やはりここだったのだ。

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基地に戻りtkachenkoに報告すると、新しいタスクが出る。 DutyはX-18ラボを手に入れたいのだが、この土地のBanditには関わりたくない。(要は手を汚したくない) というわけで、他所者のRavenにお鉢が回ってきたらしい。

このタスクでは「リーダー名、Catfish」というものと、コンタクトしなければならないらしい。 さてその猫魚はどこにいるのだろう? visualは、猫が飛脚を喞えているものだろうか?

と心配していたら、ちゃんとマーカーがあった。 予想通りX-18である。

■X-18
dilogi_dark_valley.xml によると、ここで猫魚と話せば、Shulgaからの新タスクが出るようだ。

猫魚は地上にいるのか、それともX-18内部にいるのか、それは行ってみればわかるだろう。 

彼はX-18の地上の建物2階にいた。 機械類が多数置かれている、あのフロアである。

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猫魚と話すと、その件はBorovと話せと言われる。 Borovは南部の廃農園にいるとのことである。

ということで、南部の廃農園にやってきた。

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S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その9に続く。

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2014/8/22 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その7
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Army Warehouseでの度重なるCTDにもめげず(ほんとは大いにめげたが)、CTDは起こってもメインストーリーを進めることが出来そうだとわかり、大いに安心した所からである。

■Army Warehouse
東端の見張り台上の狙撃兵から情報を得ると、Voroninタスクの「情報を見つけろ・PDAを取れ」の「情報を見つけろ」にチェックが入った。 後は狙撃兵の言ったキャッシュを見つけることである。

狙撃兵の言うには、「ここから遠くない、キャッシュを見つけました。 道路に塔から滑降して、すぐに、むけて発ってください、そして、それに沿って、次に、最終に左に曲がってください。 そこを、あなたは一人で見るでしょう」とのことである。

しかし、狙撃兵の説明はかなり、いや非常に奇怪である。 奇怪翻訳だから当然ではあるが・・・ 「すぐに、むけて発ってくれ」とは、「どこにむけて」発てば良いのだろうか? 

そんな簡単なことに悩む必要は毛頭無い。

「すぐに」にむけて発てばよいのだ。 まことにもって帆立貝に簡単である。 では「すぐに」方向へ旅立とう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「すぐに」方向って、どっちの方向?

ここで英文。
「Descend from the tower and immediately left to the road, then along it to the last turn and left. There you will see all by yourself. 」

「塔から降りて、すぐに左の道路へ向かい、道路に沿って進み、左に折れる。 そこであなたは自分の目でそれを見るだろう」というような意味なのだろう。

じゃあ、なぜそう訳さないのだと問われれば、上記を訳するには数週間かかったからだとお答えする。 1行訳すごとに数週間かかっていたら、訳し終わるまでに私は老衰死してしまう。

だから奇怪になるのである。 これまた簡単な理屈である。 まあ、数週間というのは私のいつもの大げさな言いようで、実際には数分だが・・・

狙撃兵のいうように進むと、ここにハッチがある。

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そこに近づくとMaxからSMSが入る。

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そしてMaxと話すと無事PDA(実際にはフラッシュドライブ)入手。 後はBarに戻ってVoroninにPDAを届けるだけである。

それにしても、今回のArmy Warehouseタスクでは、大変な時間と労力がかかった。

まともに進めれば、30分もかからない程度のタスクなのだが、NPCとの会話で落ちるというエラー(或いはエラーではないのかも知れないが)があったため、その対策にかかった時間が90%以上なのである。

結局その時間と労力は、全て無駄骨だった。 馬鹿馬鹿しい・・・

尚、このMODでもLost World Origin同様に、1マップ当たりのタスク数は少ない。 それでもoriginと違い1つだけということは少なく、2つ3つはあるようだ。

■Bar
100radで一眠りしようと思ったのだが、このBACK STREETS OF TRUTHでは寝袋もベッドもないらしい。 1年365日不眠不休で働けということで、暴*タミと同一の精神構造のようだ。

主人公Raven氏は疲れた身体を引きずって、一路(という程遠くはないが)Duty基地へ。 それでも文句一つ言わない所を見ると、このRaven氏は何かと口うるさい怪談めと違い、温厚純朴な人物らしい。

Omegaの主人公怪談は、今はいないから悪口を言うが、悪辣残酷冷酷残虐卑劣醜悪汚濁凶悪残忍劣悪醜態無様な人物である。

Kaidan「お呼びに応じて出て来たよ。 ようもまあ、それだけ悪態を並べられるな。 どうせ類語辞典から引っ張ってきたんだろ?」

プレーヤー「残念でした。 全て自前DOS。」

Duty基地である。

Voroninと話すと、Dark ValleyにいるTkachenko司令官と話せと言われる。 (タスク欄には表示されない) 又Barマップの最南端にnohitの移動ポイントが出現する。 当然これはDark Valleyへのものだろう。

しかし、マップ上でその移動ポイントにカーソルをあてると、又CTD。 ダメ文字である。 

はて? amk_mod.scriptでの移動ポイントは、既に訳してあるはずなのだが? 再度調べると、訳は途中までだった。(・_・、) 訳し直してこれでOK。 齡のせいか注意力がかなり散漫になっているようである。

■Garbage
Garbageに入ると、前は無かったDark Valleyへの移動ポイントが出現している。

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■Dark Valley
さて、tkachenkoはどこにいるのだろうか。 Dark Valleyでの重要ポイントというと、北部のBandit拠点、中部のX-18、南部の廃農園り3つということになる。

Dutyの基地は南部の廃農園に置かれることが多いので、まずそちらに行ってみようか。

しかし、このMODでは南部の廃農園はBanditが占拠している。 となると北部だろうか。 つまりBanditとDutyが入れ替わったとか?

やはりそうだった。 北部のBandit基地は今はDutyの拠点になっている。 しかしここでDutyに話しかけると、またCTD。

[error]Description : No available phrase to say, dialog[dm_hello_dialog]

前と同じエラーである。 面倒なので修正はせずこのまま進めることにした。

元襤褸布の部屋に入ると、懐かしや、Shulga大佐がいる。 とはいえ彼とは会話はない。

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そして奥の部屋には、外骨格姿のtkachenko将軍がいる。

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S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その8に続く。

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2014/8/21 | 投稿者: hal


BACK STREETS OF TRUTHの日本字化と、若干の修正及びユーティリティを作ってみた。 正に怪奇としかいいようのない日本字なので、正直な所、これでよいのかという疑問は大いに残っている。

http://ux.getuploader.com/hal800/


S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その6
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Voroninの依頼で、Army WarehouseにあるDutyの死体から、フラッシュドライブを回収するタスクである。

ここまでの印象では、メインタスク関係は新たなタスクが多く、その点では面白いし興味も持てる。 但し、そのタスクはあっさり簡単という感じのものが多く、そのあたりは物足りない。

それとサブタスクがごっそり抜け落ちている。 CordonでもGarbageでもBarでも、サブタスクは非常に少なく、その点はかなり不満が残る。

前にも書いたが、全体的に淡々と進むという感が強く、山場が無いのが難である。

■Army Warehouse
Dutyの死体はマーカーとは随分離れた場所にあった。

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フラッシュドライブを取ると、タスクの第一段階「死体を見つけろ」はクリアとなるが、第二段階の「情報を見つけろ」、第三段階の「PDAを見つけろ」はチェックが入っていない。

ここでMaxからSMSが入るが、その内容は全く不明である。 日誌欄に書いてないからではなく、書いてあるからわからないのだ。(;´Д`)

さて、この情報とPDAはどこにあるのだろう? これについての説明はタスク欄にはない。

Freedom基地にはSkinfrintやLukash、それにchefもいるが、彼らから情報は聞けない。 2階にはDutyの士官がいるが、Freedom基地にDuty士官とはこれいかに? ライオンの巣に虎がいるようなものではないか。 

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彼は「Representative of Duty(Dutyの表現者?)」という肩書きであるが、これがどういう意味なのかは不明である。

Dutyの反対側の部屋には「Innocent Missionary(無邪気な伝道師?)」というヘンなストーカーがいる。 伝道師というものは外骨格を着ているものなのだろうか? そう言えば外骨格の胸には、確かに十字架がある。

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彼とはなにやら神学的な問答をするが、これまた意味不明。

そして、Representative of Dutyと話そうとすると又々CTD。 今度はなんじゃ? ダメ文字ではなく、英語版でも落ちる。

[error]Arguments : LUA error: ... of chernobyl\gamedata\scripts\dialog_manager.script:287: attempt to index local 'tbl' (a nil value)

287Lは
if tbl.community ~= nil then
if tbl.community ~= db.actor:character_community() then return false,0 end

だが、communityは charactors.xml で 
community>pred_dolg /community> 
と定義されている。 nilになる筈はないのだが? pred_dolgもralationにちゃんとある。 なのに何故?

しいて言えば、会話の指定
actor_dialog>** /actor_dialog>

がないのが気にかかる。 会話がないのか(ボイスはある)、それとも抜けているのか?

これはどうにもわからないので、当面後回し。 このRepresentative of Dutyとの会話はボイスのみだとすると、メインストーリーに特に必要なものとも思えないので、こ奴とは会話しなくてもよいだろう。(という希望的観測)

ところが外にいるFreedomに話しかけると又CTD。 エラーはおなじである。 大部屋にいるストーカーも又落ちる。 エラーも同じ。

これは大変うまくない。 これでは会話もできず情報収集など不可能である。

このArmy Warehouseでは、NPCのおよそ2/3位の比率で、会話で落ちる。 Skinflintやカマボコ兵舎の奥にいるトレーダーまで落ちた。

characters_general.xml
character_desc_military.xml
character_desc_svoboda.xml

などで各NPCにmil_pred_dolg同様に

hello_dialog

を挿入、かなりの数のNPCと話して(といっても内容はなし)も落ちないようにはできた。 しかし、Freedom本部の衛兵とSkinflint(miser)、それに兵舎奥のトレーダーは、どうしても落る。 ここでは情報収集をしなければならないが、これでは情報収集などとてもできない。

Army Warehouseでの会話不能が、今後のメインストーリーに影響しなければよいだが、それは今の所は不明である。

プレイ動画を見ると、私が落ちたNPCでもちゃんと会話している。 となると、やはり私の個人的環境によるCTDの可能性が高い。 

しかし、動画でも対面はしてもあえて会話しようとしないNPCもいる。 Representative of Dutyなどである。 ということは、この動画でもやはり落ちるということなのだろうか。

(注 この件は後に解決した。 解決といっても完全にではないが、NPCとの会話も可能、進行も問題ないので、一応解決ということにしておいた。)

又この動画ではMaxと話すと、新しいマーカーが出ていた。 場所は東端の見張り台上のストーカーである。 私の場合もそのマーカーは出た。 

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タスクは「dolg(Duty)の死因を調べろ」で、説明は「マックスは、数日前に、先例があったと言いました: 晩に、ベースの近くのいくらかのdolgovets shastalであり、狙撃兵は、彼を撃ちました。 狙撃兵と話して、状況と知り合うのが必要です。」である。

これがどうやらVoroninタスクの「情報を見つけろ・PDAを取れ」の情報らしい。 結局、あのpred_dolgらとは話す必要は無かったのである。

久しぶりに、やれやれホッ・・・

これが東端の見張り台である。

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上に登るとFreedomのスナイパーがいる。

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彼に先日狙撃したDutyについて聞いてみた。 DutyのPDAを見つけることが重要であると話し、渋る彼から情報を聞き出した。

それは、「ここから遠くない、キャッシュを見つけました。 道路に塔から滑降して、すぐに、むけて発ってください、そして、それに沿って、次に、最終に左に曲がってください。 そこを、あなたは一人で見るでしょう」というものである。


S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その7に続く。

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2014/8/20 | 投稿者: hal

猫さんから、Omegaのエンディング迄の進行(簡略プレイ日記)を、長文のコメントでいただいた。 私が詰んでしまったVarlabの後、CNPPに入る所からであり、その後もかなり長いタスクが連続していて、実に面白そうだった。

ストーリー的にもかなりぶっとんだもののようで、心の底から「私もやりたかったなあ・・・」と思ったのである。 

いずれもう少し時間が経ってから、二周目の再プレイをするつもりでいるが、その時はスクリプトエラーが出ず、無事エンディング迄辿り着けるよう、今からMonolith様にお祈りしておこう。

注 猫さんからfix用のファイル群を頂いてしまった。 猫さん、わざわざアップロードしていいだきまして、本当に有難うございました。


S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その5
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謎のダメ文字CTDの原因を突き止め、首尾良くfix完了。 改めてSOS信号受信からやり直しプレイを開始した。

■Cordon
マーカー地点には白い服のストーカーが倒れている。

08-10-14_17-37-36_(l01_escape).jpg


前回プレイでこのストーカーからPDAを取得しても、CTDが起こらなかったのは、お金を得る機会はランダムに発生するからだろう。 「偶然運良く」発生した乱数が、お金が得られないというものだったと思われる。

今回は「運良く」お金が得られる乱数が発生してくれた。 同じrandomize api関数の結果でも、その時の状況によって、こちらがシアワセになったり不幸になったりする。 エライ違いである。

Sidorovichに報告して、次のタスク「目の上のたんこぶトレーダーを殺せ」というのが出る。 Sidorovichも結構あくどいことをやるんですな。

このトレーダーはATPにいる。 前回プレイで落ちた所である。 

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彼を殺して(ゴメンナサイ)Sidorovichに戻ると、又新しいタスクが出る。「ケースをBarkeepに届けろ」である。 バニラと同じではあるが、これが本筋のタスクだろう。

そしてこれまで開いていなかった、Garbageへの移動ポイントがオープンとなる。

北の検問所にいるLonerと話すと、廃農場にいるBanditを退治してくれと頼まれる。 これは受注と同時に完了となる。 実はこのBanditはここへ来る前に退治して来たのだ。

■Garbage
Garbageにはseriyもいるようだ。 といっても見たわけではなく、セリフのファイルにseriyとの会話があるので、わかっただけである。

BarではplichkoやVoroninとの会話もある。 Dark Valleyではshulgaも出てくるようで、この先が楽しみである。 ここまで悩みの種だったダメ文字CTDが落ち着いたので、先を楽しみにする余裕も出来たのである。

Garbageと書いたが、これはbuild1935のGarbageでバニラのものとは異なる。 dumpと書くべきなのかも知れないが、ここでは一般に親しまれているGarbageとすることにした。 この東にはdark holowなどのマップもある。

最近のMODは1935のマップを使うのが流行りのようで、F.O.T.O.G.R.A.F・Lost Alphaその他で数多く使われている。 長年使われて手垢のついたものよりも、新鮮に見えるということなのかもしれない。

ここへ入った直後に叉もCTD。 [error]Description : pos.word_1.exist()である。 キリル文字は大半を訳したはずなのだが、まだ残っていたようだ。 落ちた時の状況から見て、アイテムや金関係ではなく、ニュース又はSMS関連のものかと思われる。

scriptsフォルダを調べたが、大半のファイルは既に修正済だが、ニュース・SNS関係で未訳の部分が2つほどあったので、それを修正。

プレイに戻ったが、CTDは起きない。 あれでfixしたとは思えないのだが、とりあえずこのまま進めることにした。

途中は見慣れた1935の風景で、特筆すべきものはないが、西のトンネルは電撃アノマリーの巣である。

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車両庫に入るとSeriyがいた。

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しかし彼からは特に話しは出ない。 これは「stalkersを助けろ」のタスクをしていないと、話しはできないようだ。

dialog id="gar_seriy_mut_dialog">
has_info>mutants_killed /has_info>

ストーカーを探して南下したが、Waiting roomへの移動ポイント近くでCTD。 前回もこのあたりで落ちたので、マップ移動関係かも知れない。

あちこちを歩き回ったが、このCTDは再発しないので、とりあえずは後回しにすることにした。

「stalkersを助けろ」のタスクの対象であるストーカーも出現しない。 Seriyのタスクは明らかにサブタスクで、メインストーリーに影響はしないだろうと判断し、Barに行くことにした。

検問所のDutyは特にとがめ立てもせず、「Barkeepに品物を届けるのだ」のセリフもなく、そのまま進めた。

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■Bar
Garbageの検問所ではとがめられなかったが、Barに入って最初の建物(下駄あうとひあすたるかぁ!の建物)の入口で誰何された。 パスを持っていると言うと通してくれたが、「ぐだぐだ質問すると十字架の下に入るぞ」と脅された。(・∀・)

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100radではスニッチ始めお馴染みの面々が揃っているが、話しはなにもない。 只一人饒舌のGarik氏のみいないので、そのまま奥の部屋に入れる。 奥にはなんとFreedomがいた。

しかし彼とも話しはない。 それにしても、このDutyの牙城に只一人Freedomとは、肝が太いのかそれとも単にアホなのか・・・

Barkeepと話してケースを渡し、タスク完了。 BarkeepはVoroninが情報を知っているから話せと言った。 この後はVoronin詣でのようである。

しかし、このBACK STREETS OF TRUTH、未だ序盤とはいえ話しが淡々と進みすぎて、ハラハラするようなシーンがあまりない。 といって、謎が謎を呼ぶというストーリーテリングの妙もない。

期待が大きかっただけに、いささか拍子抜けの感がある。 まあこれから、段々良く鳴る法華の太鼓ということもあり得るから、今からけなすのは早すぎるだろう。

さて、Duty基地の前でPlichko軍曹と話すと、「部外者は通さん」と断れた。 そこで「BarkeepからVoroninと話すよう言われたぞ」と言うと、PlichkoはSMSでBarkeepと話し、納得したようだ。

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しかしPlichkoからは、ナントカの尻尾を取って来いとかいうタスクは無かった。 それはNardonaya Soljankaのお話しである。

こうしてDuty基地に入り、Voroninと会えた。 このMODではVoroninは制服ではなく、セーター姿である。 少しばかりだらしなく見える。w

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VoroninはArmy WarehouseのFreedom基地にDutyの死体があるが、そのPDAを取ってこいとのことである。

このタスクはマーカーがあるので、死体を見つけるのは困難ではなさそうだ。

タスクにはまるで関係ないが、いつもながらうまそうなブタの丸焼きロースト。

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丸焼きは他でも見られるが、Dutyの丸焼きは特別うまそうに見える。 湯気がホカホカと出ていて、涎が垂れそうだ。


S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その6に続く。

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2014/8/19 | 投稿者: hal

ふと思いついて、Nature Winterの再修正を行った。 これはAMKのMODであり、中々面白そうなので、大分前に日本字化してプレイしようとしたものである。

しかし前回のプレイでは、指定のバージョン1.0004では日本語化されず、1.0006でないと日本語にならない。 しかし1.0006では進行がメチャクチャになり、正常に進行するのは1.0004である。

つまり、あちら立てればこちらが立たず、という悲惨な状態だった。 しかもダメ文字によるCTDが頻発して、とても落ち着いてプレイできるような状態ではなく、開始直後で投げ出していた。

それをもう一度修正してみようと思い立ったのは、MODの残りが少なくなってきたからである。 手持ちのMOD(日本字化したもの)は、後Priboi Story2とWinter Edition位しかない。

現在プレイ中のBACK STREETS OF TRUTHも、それほどの大作ではないので、もっても後1.2週間程度だろう。

というわけで、ある程度のボリュームのあるMODを探していたのだが、これが中々みつからない。 あってもロシア語オンリーで英訳がないという有様である。 それで一旦挫折したNature Winterを引っ張り出したわけである。

今回は主としてスクリプト関係のファイル、特にnewsとSMSを重点的に翻訳修正した。 これがダメ文字で落ちる原因の一番手だからである。 その他幾つかのファイルの翻訳のやり直しと、スクリプト系の修正もした。

その甲斐あってか、バージョン1.0004でも日本語でプレイできるようになり、ニュースやSMSも日本語で表示され、CTDは激減した。 なんでもやってみるものですな。 しかし、1.0004で日本語表示ができるようになった原因は、今の所不明のままである。 

このNature Winterは、一時RoS2かと思ったことがある。 実際にはRoS2ではなかったのだが、クレジットにはDimakiさんだのboostyさんだの、懐かしい名前がずらずらとある。

それになんといってもAMKだから、面白いことは面白いだろうが、スクリプトエラーが多いのも覚悟しなければならない。

ともあれ、これで次期主力兵器は整備が整ったので、安心してBACK STREETS OF TRUTHを進められる。 

しかし現在詰まっている。 これでだめだとorigin・Omega・BACK STREETS OF TRUTHと、3本続けて放棄ということになる。 これはHal新記録であり、記録更新は嬉しくない。 なんとかBACK STREETS OF TRUTHを進めたいものだ。


S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その4
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ようよう話しが進み出し、Cordon検問所でmaharovと会話、金をむしり取られたが、Sidorovichと会話ができた所からである。

■Cordon
Sidorovichとの会話で発生した「軍基地から箱をかっぱらえ」というタスク。 これで南部の検問所を探索したが、どこにも箱は見つからない。

まさか北部のGarbage近くにある検問所ではあるまいな。 後でいってみよう。

北の検問所にもない。 ここはBanditではなくLonerが管理しているようだ。 また南の検問所に逆戻り。

タスク欄の説明では、バリケードの近くとなっているが、これは訳した人物が人物だけに余り(正確には全く)頼りにはならない。

ここで又動画参照。 どうやら建物の中ではなく、周囲の草むらを探さなければならないらしい。

この位置で箱発見。

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しかしこのあたりは地雷原なので、うっかりすると爆死する。

Sidorovichに箱を渡すと次のタスクとなる。 シドはSOS信号を捕らえたが、それは非常に弱い。 辛うじて場所を特定することが出来たので、救援に向かえとのことである。

マーカーはSidorovichバンカーの北北東、廃工場近くについている。 まずはそこへ行ってみよう。

マーカー地点には白い服のストーカーが倒れている。

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しかしその死体を探ろうとすると、又CTD。 いい加減うんざりする・・・ ここで英語プレイ。

死体からPDAを取ればタスクはOKである。 尚、今回のCTDの原因は、前回と同様これらしい。

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これはガンオイルと思われるのだが、それは既に訳してある。 weight*=*0.2 cost*=*100のアイテムは、2.3あるが、大きさや種類などで該当するものはガンオイルしかないのだ。

ここでitem.ltxを再度チェック。 "が一つ抜けていた・・・ それで落ちたので、ダメ文字では無かったのだ。

戻ってSidorovichに報告し、これで終了。 その後ATPにいる同業者を殺せというタスクになるが、話の途中で落ちた。

dilogi_kordon.xmlには、string id="sidirych_torgash_kill_dialog_6で、

uyman358.esc_give_fort_and_ammo

となっている。 これはSidorovichがRavenに渡す武器と思われるが、セリフではPMとなっている。 fort pmのどちらかにキリル文字があるようだ。

両方にキリル文字があったので修正。 このMODでは武器の大半にinv_nameでキリル文字が使われている。 これはやはりfortであった。

それにしても、Lost Worldシリーズでは大量にキリル文字が表示されても、全く落ちない。 理由は不明だが、SOCのMODとしては希有のことで有り難いことである。

しかし、これは例外中の例外で、SOCでJPローダーを通すと、キリル文字があると高確率で落ちる。

Lost AlphaはSOCではなく、さりとてCOPでもない独自のエンジンを使用しているが、これもダメ文字CTDはない。 エンジンの性格としてCOPのそれに近いものだからだろう。

ともあれ、weponsにはキリル文字の含まれた未修正の武器ファイルが、ごまんとある。 これから先も武器名が出る度に、高確率でCTDは起こるだろう。

ダメ文字というのは本当にわからないもので、何故起きるか、どのキリル文字がダメ文字になるのか、そのあたりが全く不明である。 少なくとも、ある特定のキリル文字が必ずダメ文字になるというものではないらしい。 

ある場合には全く問題ないキリル文字(の文字化け)が、他の場合には一発で落ちるということもある。 特定のキリル文字がどのような条件でダメ文字になるかは、私には完全にわからない。

キリル文字どころか、特定のMODでは日本語の「噂」という文字があると、ダメ文字CTDが起こるという記事を見たことがある。 本当かどうかは不明だが、そんなことまでありうる(かも知れない)程、ダメ文字というのは理解不能なものなのである。

それはともかく、ゲームに戻る。

この「商人を殺せ」タスクはバニラにもある。 違うのは商人がいる場所である。 今回はATPという近場なので楽である。 それとこのタスクはサブタスクらしい。 (サブタスク・メインタスクの明瞭な区別は、このMODではタスク欄には表示されない。)

ATPでこの商人を殺すと、又CTD。 これほどCTDが続くと、いい加減げっそりしてくる。 今回の原因は商人が持っているアーティファクトらしい。 

ところが又不思議な現象が発生した。 SOS信号の発生源でストーカーの死体発見、探ると落ちるのは、item.ltxのキリル文字と"の抜け落ちが原因だった。 これはサブマシンでのプレイだが、その時は完全に解消した。

ところがメインマシンに切り換えてプレイすると、そのCTDが又発生する。 勿論データ類は全て上書きコピーしているので、ファイル構成はメインサブ共に全く同一である。

なのに、サブマシンで収まったCTDが、メインマシンでは発生する。 ??? しかしその後サブマシンで確認した所、サブマシンでも落ちるようになっていた。

ここで落ちる原因の切り分け開始。

日本語で落ちる死体から、英語版でアイテム全て取得、その後日本語版でそのアイテムを確認しても、ダメ文字CTDは起きない。 ということは、アイテムそのものではなく、取る時、つまり取得用インベントリを開くときに起きるようである。

そしてミュータントの取得用インベントリではCTDは起きない。 又トレードインベントリでも起きない。 つまりNPCの死体からの取得インベントリのみである。 

死体から取得するものは、アイテム・スタッシュ情報・そしてお金! これだ!

探し当てたlootmoney.script、これが死体からお金を得るスクリプトだった。 これを日本語化して起動。 OK! 問題なく取得インベントリが開き、アイテムとお金を取得できた。

今までこのCTDが起こらなかったのは、死体からお金を得る機会がなかったからである。 それにしてもscriptsにキリル文字で書くのは、勘弁してくれよお!

また久しぶりにやれやれホッ・・・ ここまで何時間かかったか・・・


S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その5に続く。

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2014/8/18 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その3
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出発点のWaiting roomで、「Cordonに届けるエクスプローラー」というタスクが出たが、Cordonに行く前に 一回り村を聞き込みに回っている所からである。

■Waiting room
西部の三叉路にあるバーには誰もいないし、この村では情報はなさそうである。 ならば軍基地に行ってみよう。

途中夥しい数のローデントと犬に囲まれる。 AMKの連中はこの二種類のミュータントが大好きらしい。 すぐ前にやっていたOmegaでも、この二種には悩まされたものである。 相手にするのもばからしいので高みの見物。

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このBACK STREETS OF TRUTHの軍基地は、ウクライナ軍ではなく平和維持軍により管理されているようだが、話しは特にない。

■平和維持軍基地
F.O.T.O.G.R.A.Fと同様扉が2枚重ねのドア。 どういう目的で作られたのか、それとも単なる作業ミスなのか。 完全に用途不明のドアである。

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F.O.T.O.G.R.A.Fで主人公が目覚める部屋だが、ここでも話しはない。

総じてF.O.T.O.G.R.A.Fにある建物は、このBACK STREETS OF TRUTHにもあるが、NPCとの会話がないのは大いに異なる。 これは早いとこCordonへ行けということなのだろう。

北西のCordonへの検問所に来ると、ヘリの攻撃がある。 この敵は何者なのか?

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■Cordon
出た所は、Cordon最南部のmilitary検問所の更に南である。 しかしマーカーのついているmaharovとは話が出来ない。 「またな」しか言わないのだ。 どうやらスタートからミスっていたらしい。

■Waiting room
最初にWaiting roomで目覚めた後、ガイドについて行かなければならなかったのだ。 ガイドは途中で探知機など取り出し、アノマリーについてガイダンスなどしてくれる。

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そして移動ポイント近くの検問所につくと、ヘリの襲撃があり、ガイドはいなくなる。 走れ!というメッセージが出るので、北の移動ポイントまで全力で走る。

しかし、Cordonの検問所のmaharovは、やはり「またな」しか言わないのだ。 おまけにダメ文字CTDが頻発する。

これは恐らくはnewsかSMSのキリル文字のためだろう。 これをまず殺さないと全く進むことが出来ない。 プレイは一時中断、ダメ文字対策をすることにした。 

ダメ文字対策一応終了。 まだあるかと思われるが、とりあえずこれで進めてみることにした。

ダメ文字CTDは一応止まったが、今度はゲームが進行しない。 Cordonの検問所のmaharovは、やはり「またな」しか言わないし、Waiting roomに戻って見ようとしたが、移動ポイントは無くなっている。 しかもGarbageへの移動ポイントも開いていない。

はて・・・? 最序盤でこんなに進まないMODも珍しい。 一体なにをすればmaharovから話しが聞き出せるのか?

検問所近くの死体をサーチすると落ちる。 これまたダメ文字らしい。 しかしこのinv_nameやdescのあるファイルを特定出来ない。 miscは全て探したし、scriptsも探したが、該当するキリル文字は見つからなかった。 

はて? アイテムの名称がgameplayにあるとは思えないし、他に思い当たるフォルダもない。 weight*=*0.2 cost*=*100でgrepすると、どうもガンオイルくさい。 絵もそんな感じである。 しかしこれは既に日本語(ガンオイル)に訳してあるのだ。 なのになぜダメ文字になる?

しかもこのアイテムを取ってからmaharovと話しても、先へは進めない。 ???

ここで動画発見。

https://translate.googleusercontent.com/translate_c?depth=1&hl=ja&prev=/search%3Fq%3DS.T.A.L.K.E.R.%25E3%2580%2580BACK%2BSTREETS%2BOF%2BTRUTH%2Bguide%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4GGHP_jaJP471JP506&rurl=translate.google.co.jp&sl=en&u=https://www.youtube.com/watch%

これによると、ガイドと共にWaiting room北の検問所に行くが、暫く待ってガイドを先に行かせると、ヘリは現れずガイドは死なない。 そして検問所でガイドと会話となっている。 

どうやらこれらしい。 というわけで又も股も叉もやり直し。

■Waiting Room
検問所前で「止まれ」というメッセージが出たら、その場で待機する。 そして「1.2のニュースを・・・ 来ることが出来るか」で進む。

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しかし検問所の塀前でガイドに近寄るとCTD。 2回目もCTD、3回目でようやくガイドと会話出来た。 会話の内容は・・・ 怪奇としか言いようがない・・・

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とにかくこのBACK STREETS OF TRUTHには、進行関係の情報が全く無い。 完全に手探りの状態でプレイを進めているので、どうしても無駄ややり直しが増える。 辛い所ではある。

■Cordon
こうしてよれよれになりながら(プレーヤーが!)辿りついたCordon。 検問所ではmaharovと無事に会話、無事ではなく金をむしり取られた。

しかしこれで「地元のトレーダー(無論Sidorovich)から仕事を貰え」のタスクが出る。

相も変わらぬシドのおっさん。 はて? Waiting roomにいたのに、いつの間にCordonに引っ越してきたのか。

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狸シドと話すと、「軍の基地から箱をかっぱらえ」というタスクになる。 おなじみのタスクである。 しかし、そのお馴染みの使い古して手垢のついたタスクを得るために、これだけの苦労をしなければならないとは!

このBACK STREETS OF TRUTH、始まったばかりでこれでは、先が思いやられる。 動画を見つけなければ、恐らくは放棄していただろう。

しかし動画のwalkthroughは、目的の箇所まで行き着くのにえらい時間がかかる。 なので動画は嫌いである。 特にロスキーの連中の動画は、編集もせずにただ垂れ流しにプレイを撮っただけなので、アイテム画面やタスク画面を開いて考え込んだり、やたら進行が遅くいらいらしてくる。

とはいえ、動画しかなければやむを得ない。 どうかしてもそれを見るしかないのである。

かくして、いつもの検問所殴り込み。 又ズダボロになるのだろうなぁ・・・

と思ったのだが、案に相違してmilitaryたちは敵対しない。 おかげでゆっくり探索できた。 しかしどこを探しても箱は見つからない。

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長屋にある天井の穴、これに入ってもなにもない。


S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その4に続く。

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2014/8/17 | 投稿者: hal

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■注 
既に再々にわたって書いているが、私のプレイ日記では、常にネタバレフルオープンである。 パスワードもコードもそのままはっきり書いている。 なのでなんでも自力で解決したいという方は、読み飛ばしていただきたい。

そもそもプレイ日記というものは、プレイした人間がその経過をそのまま赤裸々に書くものである。 だから当然ネタバレも出て来る。

なので私の赤裸々が嫌な方は読み飛ばして頂きたいのである。 
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BACK STREETS OF TRUTHはなんとか進められるようになったので、とりあえずの奇怪翻訳とfix、ユーティリティをアップロードすることにした。 

個人的に奇怪な翻訳をしたが、このMODでは他のMOD(NS系)と共通な部分が多く、大半は他のMODからお借りしたものである。 お借りした翻訳の制作者様には厚く御礼申し上げる次第である。

おまけとして、ミニマップのコンパス明瞭化や、ロード時・会話時のCTD対策も入っている。

この先なにかのトラブルなどあった場合は、その都度修正加筆していくつもりでいる。 但し、忘れてしまうかもしれないが・・・

■BACK STREETS OF TRUTH 奇怪翻訳+fix+コンパス鮮明化

http://ux.getuploader.com/hal800/

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S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その2
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前回に引き続き、BACK STREETS OF TRUTHの紹介とプレイ日記である。

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このBACK STREETS OF TRUTHというMODは、内容は全く不明のままで、どのような展開なのか、期待が20%、不安が80%。

翻訳はテキスト量が690キロバイトと小さめな上、他のMOD(主としてNS)と全く同じ、或いはほとんど同じのものが多く、数日で一応完了した。 ここから見ても、超大作でないことはあきらかである。

マップはYantarがなく、その代わりwaiting room(平和維持軍地域)、dark hollow(Lost Alphaののものと同じ?)、scientic complex(Lost Alphaの工業地帯)などがある。
これで現行のOmegaの次は、Winter Edition・Priboi Story2・BACK STREETS OF TRUTHと、3つ候補が出来たので、ひとまず安心安心。

内容的には、バニラ+NS・プラスアルファといった所のようである。 NSと同じテキストファイルが多く、それにプラス独自分という構成のようだ。

残念ながらトレント版のリパッケージ版は、gameplayやテキストファイルの数とサイズは、前のものとほぼ同じだった。 

つまりアドオンは別にして、内容的にはほぼ同じということになる。 単にリパッケージスタイルとし、インストールが簡単になったというだけのようである。 

但し、texturesは、旧版1GBに対してリパッケージ版は3.8GBと大幅に増えているが、これは気候変更などサイズの大きいアドオンによるものだろう。 

又、gamedataの容量は旧版2.5GB、リパッケージ版5.4GBとなっている。 この数値にはリパッケージ版にはない*.db*のpackファイルは入っていないので、リパッケージ版のサイズはこれより更に大きくなる。

そのようなわけで、今回のプレイは既にインストールしてある、780MBの旧版で行うこととした。

又、これまでの所、このBACK STREETS OF TRUTHのガイドやwalkthroughは発見していない。 「当然」マニュアルもない。

マニュアルについては、MODの場合はない方が普通で、Priboi StoryやLost Alphaのように美麗でわかりやすいマニュアルが付属する(又は別にダウンロードする)ケースは、非常に希である。 この点でもdez0waveは立派だと思う。

尚、このMODでは武器の割当てキーが独特であり、最初は随分とまどった。

通常では1(フルキー)がナイフ、2がショットガンなどのサブウェーポン、3がメインウェーポンのアサルトライフルなどとなつているが、このMODではデフォルトでは1が素手になっている。

通常同様に1にナイフを割り振るには、このSSのように設定しなければならない。

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knifeにではなく、gunに1を割り当てると1キーでナイフとなる。 2キーが素手、3がメインウェーポンである。 つまり設定画面のgunが実際にはナイフ、knifeが実際には素手という、なんとも妙な設定である。 又、サブウェーポンのスロットはないので、割当はできない。


以下より実際のプレイ日記となる。
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■Waiting room (平和維持軍地域)

開始地点は、waiting room、つまりSP2では平和維持軍地域で、このマップはLost Alphaその他にもある。

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主人公はお馴染みのMarked Oneである。 目の前にはguideがいるので、まず彼と話す。

注 会話中では主人公は「Raven」とされている。 これは私が翻訳で間違えたのか、或いは他のMODのファイルをコピーした時に紛れた混んだのか、いずれかだろう。 或いはそもそもそのような仕様なのかもしれない。

「同名はコピーしない」でコピーしたので、オリジナルのファイルは全て存在している筈なのだが・・・

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彼はsallyといい、「Cordonに届けるエクスプローラー」というタスクになる。 

タスク欄の説明では、「さて、ここに、私はZoneにいます… そして、'エクスプローラー'という追跡者をCordonに届ける必要性への彼の最初の旅行には、ローカルのチーフと話してください」というものである。

CordonはこのWaiting roomの北西に当たる。 F.O.T.O.G.R.A.Fなどとは違い、工業地帯ではなくいきなりCordonになっている。

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まずはこのWaiting roomを一回り回って、情報収集兼観光ツアーをしてみよう。 現在位置はマップ北西の、SP2などではSidorovichがいるバンカーの近くである。 

いや、近いどころではなくそのものズバリ、Sidorovichバンカーのお隣さんなのだ。
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Sidorovichからは若干の食料など買うことが出来るが、情報は全く無い。

このマップでの拠点は、この村と南東の少し大きい村(バーなどがある)、それに南西の基地と平和維持軍基地などである。 まずはそこを一回り回ってみよう。

台地の西の外れにある洞窟。 さっちゃんやPseuddogなどの剥製のある所である。 しかしここにはなにもない。

ここでCTD。

[error]Arguments : Can't find texture 'aaz\m4a1 sopmod\tacsto
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