2014/7/31 | 投稿者: hal

.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その13
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東Pripyatのデパ地下で、目的のガウスライフルを発見した所からである。 これはZatonのCardanに届けるものである。

■東Pripyat デパ地下
いつの間にか「Find a map」というtaskが追加されている。 「地図を見つけてGarikと話せ」というものである。

これはタスク欄の説明がコード付きドアを見つけろと同じなので、同じ目的のものだろう。

ガウスライフルを取るとローグからのSMSが入る。 「本屋にいる。 助けてくれ!」というものである。

本屋はPripyat最南西部にあるが、Monolithが多いので要注意。

■本屋
Monolithを倒して広間に入ると、待ってました真打ち登場! Monolith様である。


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このMonolith様を見て、外見からバカにしてはいけない。 Monolith様は今や世界的権威なのだ。 ゾーンのみならず、ウェイストランドにまでその霊験は広がっている。

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Monolith様は偉大なのだ。 ひたすら信じて祈れば、大概のことはかなえて下さる。 例えば、S.T.A.L.K.E.R.でファストトラベルしたいとか、マップ移動無しのシームレスマップでプレイしたいとか、そんなことさえかなえて下さる。

・・・・・・・・・・・・・・・

かなえてくださるわけがないっ! いくらMonolith様でもそれは無理難題というもの。

大体Monolith様のご霊験のあるのは、ゾーンの中だけなのだ。 Monolith様から見れば、ウェイストランドは異教徒の地、不信心者ばかりのそんな所まで出張るわけにはいかないのだ。
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と大分前のFallout 3 MOD詰め合わせプレイ日記で書いたが、やはりMonolithアクバル! その威令はゾーンでのファストトラベルやシームレスマップを実現して下さったのである。

そのおまじないは「Lost Alpha」というものである。 あぁら不思議あら不思議、「こんそぉ〜る!」とかいうおまじないの言葉に続いて、「jump_ナントカ〜」と称えると、行きたい所に即座に飛べる。 これなんファストトラベルというものである。

嗚呼! 偉大なるかなMonolith様!

2階に上がるとrougeがいた。 彼が救助依頼の本人らしい。

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彼はDegtyarevの隊にいたのだが、Monolithに捕らえられてしまった。 「Sauronは来るでしょう--Monolithとのコミュニケーションセッションのための一族のリーダーのひとりとわかりました」とのことである。

この「Sauron」は「Charon」ともいう。 無論「あの」Charonである。 つまりScarの前身というか真の姿ということになる。

こうしてRougeと行動を共にすることになった。 目的地はX-8のDegtyarevの所のようだ。

尚このRougeはwalkthroughでは「ビーチコーマー」と訳されている。

■ジュビリー
ここまでRougeを護衛してくると、タスク完了となる。 そしてイケメンDegtyarevとVano ザ 能天気も出迎えてくれた。

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こうしてDegtyarevを助けてMonolithと交戦することになる。 walkthroughには「すべて生き残る必要はありません。 1生きているのNPCには十分。 」と書かれている。 つまり生き残りの一人が、必要な情報を教えてくれる、というシステムらしい。

激戦の末Degtyarev達は死んだ。 

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カードについては、walkthroughによると「洗濯室に洗濯機の中に隠されている。 このフロントガラスには、裏庭の洗濯物である。」ということだ。

■コインランドリー
裏庭に放置されている壊れた洗濯機、そこにカードはあった。

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これをGarikに渡して話すと、西Pripyat(SOCのPripyat)への移動ポイントを教えられる。

「それで、西まで行ってください。 そこ、工事トレーラと意志の後ろの、切り換えになってください」

位置はここである。

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しかしそこへ行っても何事も起きない。 移動ポイントがないのだ。

それはないでしょ、お目蛾惨!

ここまで持って回ったタスクをこなし、あちこち駆けづり回って、揚げ句の果てにポータルがないというのは、余りにもLost Worldだぁ!

Pripyat移行の条件として、何か取り残していないか? Garikにカード、ガウスガン、Rougeを助ける、全てクリアしている。 

それともDegtyarevが生き残ることが条件か? そんなことはwalkthroughにも書いてないが、試して見るか。

やり直しプレイでもVanoは死んだが、walkthroughには生き残りは一人いればよいと書いてある。 なのに移動ポイントは出ない。

これはAMKの得意技スクリプトエラーか? ならばスクリプトの改変をしなければならないが、omega.xdb1があるだけに面倒である。 

或いは未だ何か足りない条件があるのか? いや、タスク欄を見ても、この東Pripyatではもう何もないはずなのだが。 


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その14に続く。

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2014/7/30 | 投稿者: hal

BACK STREETS OF TRUTH翻訳中にこんなエラーが出た。

[error]Arguments : LUA error: ... of chernobyl\gamedata\scripts\dialog_manager.script:393: attempt to compare number with nil

これは少し進んだデータをロードした際に出た。 調べてみると、dialog_manager.scriptそのものが存在しない。 ということは、db*から解凍して使っているということなのだろう。

更に調べると、これはdialog_manager.scriptの問題ではなく、バージョンのミスマッチだった。 私は例のごとく早とちりと思い込みの合わせ技で、1.0004のrusとwwでやっていたのだ。

systrem.ltx の current_server_entity_version を調べると 数値は「7」となっていた。 つまりバージョン1.0005対応ということである。

binをwwの1.0005に入れ替えると、問題なくロードできた。

尚、このcurrent_server_entity_versionの数値は、1.0004では6、1.0005では7、1.0006では8というのが適切だそうだ。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その12
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X-8の地下にいるDegtyarevに聞くと、Cardanのガウスライフルの件はGarikに聞けと言われた。 Garikは学校付近にいるらしい、という所からである。

■東Pripyat 学校付近
walkthroughには、「ジュビリーから学校に行く。 入り口の右側には、戸口で、地下に降りる。 ここに地下にとGarikです」とある。

学校は工の字形の建物である。 階段を下ると2人のストーカーがいるが、彼らはGarikではない。 他の場所も探したがGarikは見つからない。

もう一度先程のストーカーの所へ戻って見ると、彼らの陰になっていた部分に入口がある。 そこを入るとGarikがいた。

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GarikはCOPのPilotのポリゴンモデルを使っているようだ。 100radのむっつりGarikとはまるで異なる。

Garikはガウスガンについて、「私はどこgausskaをあなたに言うつもりであるか。 それに関しては、あなたは、それの前のMonolithが得たとしてももちろん洗濯機のランドリーでそんなにspryatyanaなカードを私に持って来ると約束しなければなりません。」というのだ。

コインランドリーはわかるが、「spryatyanaなカード」というのはまるでわからない。 

多分とてもspryatyanaなもので、絶対的にspryatyanaであり、インドメタシンでもヒンズースクワットでもないspryatyanaそのものなのだろう。 そう書けばはっきりとよくわか・・・ るわけないだろが!

それはともかく、コインランドリーに乗り込んで、そのナントカカードを取ってくれば、ガウスガンの場所を教えてくれるらしい。

GarikにもAlexanderのことを聞き、写真を見せたが、見たことのない人物だと言われた。

そしてガウスガンについては、「私はデパートの地下売り場の柱の1つの後ろにそれを隠しました--それは都市の南部にあります」と教えてくれた。

Garikとの約束を果たすために、Monolithの巣窟であるコインランドリーで、ナントカカードを取ってこなければならない。

ならばコインランドリーに行くのみである。

■コインランドリー
くまなく探したが、カードなどどこにもない。 Monolith達も持っていない。 ここはCOPではヘリで脱出前に待機する所だが、ここにもない。

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はて? walkthroughにもそのカードについては、全く触れていない。 

ということは、既にガウスガンのありかを教えて貰ったから、そこへ行ってガウスガンを取ればよい。 つまりGarikとの約束は破ってもよい、ということなのか。 それはあまりにも没義道じゃありませんか?

と正義の味方を演じてもしょうがない。 デパートに行ってみよう。 尚、ここまでの進行状態は、およそ1/4程度のようである。

■デパート
デパートに近づくと、ローデントとコントローラー二重連に襲われる。 コントローラーは一匹ならそれほど怖くはないが、複数の場合はかなりきつい。 カメハメハが間断なく襲ってくるので、銃を構える暇も、駆け寄ってナイフで一撃する余裕もない。

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一旦戦線を離脱して、傷の手当てをするなりリロードするなりして体制を立て直し、改めて仕切り直しをした方がよい。 

対コントローラー戦法としては、駆け寄ってナイフで一撃が最も手っ取り早いが、それは敵が単独の場合であり、複数の場合は遠方からスナイパーで個別撃破、その後ナイフというのがよさそうだ。

その場合でもまともに渡り合えるのは精々2.3匹までで、Miseryのようにコントローラー五重連というのはルール違反である。W

これがデパ地下への入口である。 一見ドアが閉じていて入れないように見えるが、このドアは開けることが出来る。 (SSは既に開けた状態)

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中にはお総菜やらトラピストビールやらおつまみ類やらがごまんと売られている。 お勧めはまず、スノークの足の酢漬けである。 さっぱりとした風味なのにコクがある。

こってりしたものが好きな方には、ボアの脇バラ肉のローストがよい。 こんがりと桜色に焼きあがったのを、ふうふうと息を吹きかけながら、ウォッカで流し込むのはゾーンに生きるものの特権である。

極めつけはマガジンのマガジンガー炒めで、1つずつガチャリガチャリと炒める音を聞きながら、上がりを待つのが通だという。

1つずつ食べるのが面倒なら、「ゼンブ」と発注してごたまぜスープにすればよい。 これがゾーン名物「ストーカースープ」で、テクノバコン売り場で売っている。

デパ地下味巡りをしている場合ではなかった。 早くガウスガンを探さねば。 

ガウスガンは、デパートの地下売り場の柱の1つの後ろにそれを隠したそうなので、まずは地下への入口を見つけなければならない。

このドアから入った所はやたら開けられるドアが多い。

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奥へ進むと地下へ降りるハシゴがある。

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降りた所はこんな具合である。 これはこのデパートの横手にある階段から下りた所とそっくりなのだが、より荒廃している。

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目的のガウスライフルは、この柱の陰にある。

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S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その13に続く。

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2014/7/29 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その11
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Pripyatトンネル大操車場にて、先へ進むドアを見つけた所からである。

■Pripyatトンネル
この先はバニラとほぼ同じである。 下水道風のトンネルを道なりに進むと、前方にハシゴが見える。

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これが東Pripyat(COPでのPripyat)への出口である。

■東Pripyat(COPでのPripyat)
ハシゴを登って出た所はバニラと同じ東Pripyat南東部である。 近くにはCOPでのmilitary基地(コインランドリー)もある。

このPripyatでは、まずDegtyarev捜索がメインである。 これが結構面倒らしい。

military基地(コインランドリー)に入ろうとしたら、いきなり銃撃を受けた。 ここは今はMonolithの根拠地になっていたのだ。

「かく移りゆく浮き世の栄華」・・・

walkthroughより
「 どこDegtyareva東部プリピャチを見つけるには?
そのdruzhbanuラボX-8とDegtyarevのskrsvaetsyaその家のジュビリーの下の生活。 あなたはズールーを満たした場合に活性化する、唯一のエレベーターでそこに着くことができます。

この建物に近いズールーを見つけ、変異体をかわす手助けする必要があります。 彼と話。 彼はエレベーターにあなたを導き、それをオンにします。 ただ、エレベーターに移動??し、実験室のX-8への移行を活性化した。 」

となると、Zuluを見つけなければならない。 これはX-8のあるビルの位置である。

■ジュビリー
バニラではこのビルでMonolithと渡り合いながら6階に上がり、そこにある発電機のスイッチを入れてエレベーターに乗り、地下に降りてX-8に入るという段取りになっている。

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しかしこのOmegaではビルに入ると、非常に特徴的なストーカーがいた。 一度見たら絶対に忘れられないという、この上もなく特徴的な人物なのだ。

Zuluさんめっけ!

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この顔はどこにいようとやたら目立つ。 まず間違いようはないのだ。 まずは彼を助けて話しを聞こう。 暫くMonolithとゾンビ退治につき合ってから、ようやく話しをすることが出来た。

ZuluにDegtyarevのことを聞くと、Degtyarevは前の秘密の実験室X-8にいるとのことだ。 そして彼はガウスガンを持っているという。 Zuluはそこまで案内してくれることになった。

ついたところは先程のビル、つまりX-8へ入るためのビルである。 Zuluはエレベーターの前で「このエレベーターを起動したから、それで地下へ行け」と言って去っていった。

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さて、皆様お立ち会い、この後には又々懐かしい人物が出て来るのだよ。 お楽しみに・・・

■X-8
マップ移動となり、怪談を降りると・・・ おっと間違えた、主人公を降りるとは思わなかったもので・・・

怪談「誰が主人公を降りると言った、誰がっ!」

出たっ!

Vano ザ「能天気」である。 Vanoと話すとDegtyarevの所へ案内してくれるというので、彼について行く。

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しかし・・・ やはり能天気は能天気である。 彼はエレベーターシャフトでこんな移動の仕方を見せてくれた。

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階段もハシゴも使わず階上に登るとは、能天気以外の誰がなしえようか。 能天気ではない怪談氏には、そんな暴宗教テロ団体指導者のような技は不可能である。 地道にハシゴを登り、ドアにジャンプするしか方法はないのだ。

ところでこのX-8の構造は、COPのX-8というよりNSのVarlabに近い。 近いというよりそのものである。 

NSではあの松戸菜園試験Mapleがいる部屋に入ると、VanoとDegtyarevが待っていた。

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Degtyarevってこんなにイケメンだったのか! Halさんは完全に負けているではないか! いや、完全と迄はいかないぞ、ほんの少しだけだ、負けてるのは。 白髪の数では俺の方が上だからな。

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はい、I Degtyarev-- 主要なgosbezopastnosti.(Degtyarevはウクライナ軍特殊部隊を除隊した後、パイロットと共同でJupiterにてメカニック業を開業した。 以上Winter of Deathより) (注 カッコ内は私の余計で勝手な注釈である。)

というようなやりとりがあり、怪談が人を探している件を話すと、Cardanのガウスライフルの件はGarikに聞けと言うのである。 Garikは学校付近にいるらしい。

? GarikならBarの入口にがんばっているじゃないか。 というのはバニラSOCでのお話しで、ここでは違うのだ。

さて、学校なのだが、このOmegaでは建物名が表示されない。 建物名どころか人名さえ表示されない。 されないされないのオンパレードで、非常に使いにくいMODなのだ。 それでもoriginよりは数段ましだが・・・

ともあれ、ここでの話しは終わったようだ。 外に出て学校を探しに行こう。

という所で久しぶりにCTD。 c stack overflowである。 まあこれはS.T.A.L.K.E.R.といわず、ゲームの持病みたいなものでどうしようもない。

学校はこのカーソルの地点である。 ジュビリー(X-8のあるビル)からは北東にあたる。

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S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その12に続く。

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2014/7/28 | 投稿者: hal

■STALKER BACK STREETS OF TRUTH

起動成功。 結局xr3daはww1004で、ロシアのMODだから頭からrusと、決め込んでいた早とちりである。 日本語化も通常のJPローダー経由でOK。

但し、インストール直後の初期状態のままだと、あれがないこれがないと、やたらファイルがないというエラーが出る。 例によってNS-Joint Pakから「同名はコピーしない」でtextファイルをコピー、これでないないファイルは収まった。

これがあの「PM」なのか?

初期画面

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最初のシーン

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内容は全く不明のままで、どのような展開なのか、期待が20%、不安が80%。
翻訳は未だ全く手付かずなので、これから泥縄式に開始の予定である。

マップはYantarがなく、その代わりwaiting room(平和維持軍地域)、dark hollow(Lost Alphaのものと同じ?)、scientic complex(Lost Alphaの工業地帯)などがある。

Omegaは既に半分近くの進行率なので、後持って1週間か10日。 Priboi Story2も動作はともかく、内容はかなり危うげである。

なにせ、テキストファイルのほとんどがオリジナルPriboi Storyと全く同じという有様なので、とんだ期待はずれということもありうる。

なので、ある程度の時間遊べるMODを確保しておきたいという願いが強い。 このBACK STREETS OF TRUTHは、その願いに答えてくれるだろうか?


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その10
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JupiterにてYantarや東Pripyatへの移動について、又ツールなどの探索について、悩んでいる所からである。

ここでようやくOmegaのwalkthroughを参照することを思いだした。

http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=ru&u=http://stalker-2.ru/pages/more/variant-omega-prohozhdenie-chast-1.html&prev=/search%3Fq%3DS.T.A.L.K.E.R.%2B-%2B%25D0%2592%25D0%25B0%25D1%2580%25D0%25B8%25D0%25B0%25D0%25BD%25D1%2582%2B%25D0%259E%25D0%25BC%25D0%25B5%25D0%25B3%25D0%25B0%25E3%2580%2580walkthrough%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4GGHP_jaJP459JP459

東Pripyatへの移動ポイントのSSである。

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ツール探索のヒントSSもある。 

ツールの最初のセットは、本店のセメント工場反対の建物に位置していると言っとして窒素。 タンクの隣の二階。

ヘリコプターが、複雑なプラント木星に墜落の近くにあるラックの一番上の棚の上にある。 とのことである。

ここまでわかれば後は楽勝だろう。 ならば東Pripyat(COPでのPripyat)に行く前に、ツールを捜しておこうか。

現在の進行状況は、凡そ20%程度かと思われる。 未だ未だ先が楽しめそうなので、まずは一安心。

■Jupiter
セメント工場のタラップを上がり、タンクの脇にツールが落ちていた。

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ここは前にも何度か来たのだが、ツールと床が同色のため見逃していたようだ。

次は南西の工業地帯である。 ヘリの墜落現場近くの一室に棚がある。 その最上段にツールがあるのだが、通常では背がたりず見えない。

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これはヘリに飛び移り、ローター伝いに進んで取得する。 これでツールは揃った。 この後のタスクも出るらしいので、Yanov駅のNitroに渡しておこう。 

やはりNitroと話して正解だった。 ツールを渡すとアップグレードが出来るようになるが、それと同時に東Pripyatへの道を教えてくれるのだ。

「つい最近まで、私は、主力工場床の木星の中でグループDegtyareva貨物用エレベータを始動するのを助けました。 それでは、彼らはプリピャチ川の東地域につながる地下施設に落ちました。 生物がいっぱいにいろいろであるだけであるので、良い兵器なしで干渉しにそこに行くようにアドバイスしないでください。」

とのことである。 

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「グループDegtyareva貨物用エレベータを始動するのを助けました。」というのは、無論COPバニラでの、Degtyarev一行がPripyatトンネル経由でPripyatへ行く時のことである。

つまりこのMODでも、PripyatへはPripyatトンネル経由で行くらしいのである。 これで東Pripyatへの道は開けた。

これがDegtyarev達が通ったPripyatトンネルへの道である。

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■Pripyatトンネル
Pripyatトンネルは、比較的単調で山場の少ないバニラCOPでは、最高というか唯一というか、盛り上がる所である。

このMODでも到着と同時にいきなりbloodsuckerに襲われたりする。 それが移動ポイントのごく近くなので、避けようとして動くと「別の場所に移動しますか?」などというメッセージが出て、煩わしい。

山場というと、SOCでは至る所に山場があり枚挙に遑がないが、CSではラストの3シーン、Limanskでの市街戦と病院跡、それにラストのStrelok追撃の3つしかない。 

COPに至っては、山場と言えるのはこのPripyatトンネル位で、後は淡々と進むという感があり、その点ではかなり物足りないものがある。 

おまけに前半は墜落ヘリ調査が主体になり、ストーリーと言うほどのものはない。 ストーリー的な進行があるのはPripyatについてからで、その時はもう既に終盤である。

やはりサンマはメグロ、S.T.A.L.K.E.R.はSOC、駄糞ブログはHalが本場なのである。 (どうでもよい注 このような表現を、「わが田に水を引く」という)

それはさておき、このMODでのPripyatトンネルはバニラと余り変わらない。 つまり不気味さを充分堪能できるということである。

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ここがPripyatトンネル最大の山場である大操車場である。 バニラではMonolithとの激しい戦闘が繰り広げられるのだが、このOmegaでは出て来るのはスノークとポルターガイスト位である。

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大操車場の外部からの眺めである。 このようなアングルからのSSはあまりないのではないか。

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この外部からのシーンも、各MODによって随分異なる。 ポリゴンモデルにもそれぞれの手が入っているということなのだろう。 中々興味深いことである。

バニラでは、まずコントロールルームでレバーを操作し、その後操作台に上がってドアオープンのレバーを操作、Monolithとの激戦という手順なのだが、ここではそれらは全く必要ない。

やや拍子抜けというか物足りないというか・・・

このレティクルの位置のドアから先へ進める。 これもバニラと同じである。

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S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その11に続く。

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2014/7/27 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その9
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Zatonにて、これで「Sultanとの交渉」と「Grontaを見つけろ」のタスクを終えて、クロスボウとツールを探すことにした所からである。

■Zaton ガソリンスタンド脇
残念ながら今回の探索も不発に終わった。 今回は洞窟の内部ではなく、地上を中心に調べたのだが、やはりクロスボウは見つからなかった。

ツールは北東部のセメント工場付近が臭いのだが、これも前回の探索では見つからなかった。

まずはSkadovskに戻って、BeardとGrontaに話しをしよう。

■Skadovsk
Beardにケースを渡して25000ルーブルを貰った。 結局このタスクは話し合いでも殺し合いでもよかったということらしい。

Grontaに文書を見せると、それはHermanに持って行ってくれと言われた。 次にJupiterに行った時に渡せばよいだろう。

Owlに話をしてみた。 彼からは「広大な領域のどこかに、大祖国戦争の間、どれに武器貯蔵庫があるかもしれないかの後ろにコードドアがあります。 5179203をドアにコード化してください」と言われる。

つまり武器庫のコード式ドアを探せということなのだが、場所のヒントが全く無い。 勿論マーカーもない。 

唯一の手がかりは、Owlとの会話に出て来る、「そして、処理場の近くでは、男性が、それが引き裂かれたボディーであることがわかりました。」というものだけである。 処理場とは南東部の廃棄物処理場のことだろう。

■廃棄物処理場
この廃棄物処理場には、こんな穴があり、下はトンネルになっている。

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この穴がくさいと調べて見たが、中にはなにもなかった。 建物も調べたが死体などどこにもない。

はて・・・ 何を目標に武器庫を探せば良いのだろうか。 或いは「処理場」とはこの廃棄物処理場ではなく、別の場所のことだろうか。 しかしZatonには「処理場」といえるような所は、他にはないのだが? (注 後にこれはRadarのVarlabへのドアだとわかった。)

しかたない。 Hermanに文書を渡し方々Jupiterへ行ってみよう。 

■Jupiter
出た所は行きと同じ北東部の橋の上である。 近間にセメント工場があるので、もう一度セメント工場付近を探して見ようか。

■セメント工場
ツール探しは今回も無駄足に終わった。 工場内はくまなく探した筈なのだが、はて?

■廃棄物処理場
こちらも同様である。

■移動研究所
夕暮れの移動研究所。

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ともあれHermanに文書を渡そう。 Hermanに文書を渡してアレクサンダーSheptilovのことを聞くと、「年上の砂糖に基づいて。 私たちでは、それは、Zoneで最も長く、何が起こっているかをより知っています。 また、zkspeditsiiに関して、大いに知っています私が、思う。 あなたは、Amberに着くように、反対側にperebratsyaを持って、そこでダンプを始めます。rasprosy地元の追跡者。」とのことである。

つまりYantarでSakharovと話せということだ。 これでYantarへの移動ポイントが開かれるのだろう。

メカニックとも話が出来る。 彼と話すと「Find your way to the other side」と「Clear Skyの運命を知れ」の2つのタスクが出る。

これでSwampsへの移動ポイントがオープンになるのかもしれない。

尚、Jupiterのメッセージテキストはここが最後なので、この後はJupiterでは新しい展開はなさそうである。

となると、YantarとSwampsへの移動ポイント探しが、当面の目標になりそうだ。 ヒントとしては、「反対側に届いて」というものしかない。 なんの反対側なのだろうか。

北東部の鉄道トンネルにやってきた。 ここはCOPのMODでは、Clear Skyの残党が基地としている所である。

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さて、このMODではClear Skyはいるのだろうか。 残念ながらClear Skyはおろか猫の子一匹いない。

マップを見ると、Jupiterでの移動ポイントは、南西にReservoiへのもの、南東にBlack Lakeへのもの、北東にZatonへのものがある。 つまりマップの四隅の内3箇所まで移動ポイントがあるのだ。

ということは、残りの1は北西に、つまりこのClear Skyベース近くにあるのではないか?

しかし、北東の一画をくまなく探したが、移動ポイントは見つからない。 マップを調べて見ると、Yantar(amber)は南西の外れにある。 Jupiterは右上である。

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ここへ行くには直接は行けまい。 恐らくはJupiterの西隣の東Pripyatから行くのではないか。 となると、北西ではなく西の沼沢地あたりから行くのではないだろうか。


ここでS.T.A.L.K.E.R.のプレーヤー人口の考察である。 日本でゲームをする人はどの位いるだろうか。 

ざっと見積もって人口の2.30%位だろうか。 3.4千万人である。 その中でPCでゲームをプレイする人の比率は? 恐らく1/10あるかないかだろう。 日本では圧倒的にコンソールの勢力が強いからだ。

甘く見つ持って1/10として、3.4百万人となる。 更にその中でFPSをやる人と絞り込むと、日本では人気のないFPS人口は1/10以下だろう。 およそ2.30万人ということになる。

更に絞り込んで、その中でS.T.A.L.K.E.R.をプレイする人は? どんなに甘く見つ持っても1/10以下だろう。 推定というより想像だが、多くて1.2万人(ディスクの売上げから見てもそんなものだろう)と思われる。

日本で「私ストーカーが好きでして。」というと、ぎょっとした顔で後ずさりされる。 「警察呼ぼうかな、それともあぐねすの方がいいかな?」と考えているのだろう。 そんな存在なのだ、S.T.A.L.K.E.R.は・・・

そんな日陰者のS.T.A.L.K.E.R.ファンの中でも、MODが好きな人となるとHeart of Oasysよりレアである。 又々1/10とすると千人か二千人程度となる。

外骨格を着たままでたき火にあたり、ガスマスクを装着したままでウォッカをあおり、ノクトビジョンを着けたままソーセージを囓るという、ゾーン生活に憧れる人は、1億数千万人の日本人の中でも、超超レアな存在(というより、単に変わり者というだけかも)なのだ。

良かったですね、S.T.A.L.K.E.R.MODファンの皆さん。 あなた方は選ばれた方々です。 選良なのです。 その誇りを持って毎日ガスマスク姿で出勤しませう。

ak74uを小脇に抱えていれば、尚いいかも知れません。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その10に続く。

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2014/7/26 | 投稿者: hal

STALKER big zoneを再度Torrentでダウンロード、テストしてみた。

[error]Arguments : string table xml file not found string_table_amk_arts_desc.xml, for language eng

前と全く同じである。 そもそもtextにengフォルダが生成されないのだ。 ではrusでは?

[error]Arguments : string table xml file not found ui_st_pda.xml, for language rus

もしかしたらこれはPMという奴か。 

pmとは? あの狙ったポイントから必ず45度ずれた点に着弾するマカロフのことではない。

「すべての基本的な根幹を成す mod」だそうである。 そんなものがあるという話しはこれまで聞いたことがない。 

影の    チェルノブイリ
тень  Чернобыля

しかし、確かにロシアのMODでファイルが足りないというのはしょっちゅうある。 それはそのマカロフpmが入っていることを前提にしているからかも?

あまりにもぶっ飛んだ話しなので、にわかには信じがたいが、とりあえずどこかから(バニラORAMKORその他なんでも)textを引っ張ってきて入れてみようか。

しかしそもそもengがないのに、他のMODからengを持ってきても、表示される内容はそちらのMODのものではないか。 それでは独自のMODの意味がない。

??? はて?

ともかくNS-Joint Pakからengをコピーした。 テクスチュアなどのフォルダにはAMKのフォルダがあるからである。 これで初期画面迄は起動出来た。

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ニューゲームで開始、しかし今度はこれである。
[error]Arguments : Can't find texture 'wpn\ム琺聰\wpn_sayga12k'

これも他人の褌か? 何でも他人に頼るのでは、MODを作る意味がないのではないか?

それとも・・・ もしかするともしかして、このMODは独自のストーリーやタスクは無く、全て他人の褌、只マップだけ揃えたとか? 

あり得ないことではあるが、念のためNS-Joint Pakのテクスチュアを同名はコピーしないでコピーしてみた。 これでどうか?

[error]Arguments : g:\game\s.t.a.l.k.e.r. - shadow of chernobyl\gamedata\sounds\aaz\ムツト-ム\svd-c_draw.ogg

今度はサウンドかい! MOD名を変えた方がいいんではないかい? big zone NS-Joint Pakとか。 そうだいい名前を思いついたぞ。

「Big Zone of Other Mens Fundoshi」! or
「Big Zone of Other Mens T Back Pants」!

又これ。

[error]Arguments : Can't find texture 'wpn\ム琺聰\wpn_sayga12k'

ム琺聰フォルダを作り、そこにNS-Joint Pakからsaygaをコピー、sayga12kにリネームしたが不可。 これはム琺聰をキリル文字にしたらどうか? キリル文字では「Сайга」である。 キリルではだめでsaygaでOK。 蔵ゥ」
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2014/7/26 | 投稿者: hal

珍しいMOD2つ。 以下の2つとも素talkerさん情報によるものである。

SGMのSOCバージョンという変わり種をインストールしてみた。

http://narod.yandex.ru/disk/13807903000/SGM_SC_Setup_4_10.exe.html

ところがGSCのフォーラムを読むと、これはどうやらAMK(AMKの最初のMOD)とほとんど同一のものらしい。 しかもインストーラー形式なのにgd*が入っていない。 更にはオールロシア語というもので、これはちと敬遠することにした。

次はSTALKER big zoneというものである。

STALKERチェルノブイリの影(大面積)。トレント for 1.0004
https://disk.yandex.ru/public/?hash=sH5JoRQ40lyVQStYbsMr2ep1ZgLMQVFVG/dU3SZp2V8%3D&locale=ru

STALKERチェルノブイリの影(大面積)patch
https://yadi.sk/d/pDCPtfkfP7Y84

STALKERチェルノブイリの影(大面積)。英語訳 追加文章用か。最初から英語。
http://www.mediafire.com/download/3xg55j8l7zumo74/S.O.C.+Large+areas+mod+translation.7z

RARで4.6GBというかなり大型のMODである。 マップ数53というのはスープの最新版に匹敵する。

しかしこれまた妙な結果になった。 RARを展開しても、textフォルダにはrusしかなく、しかもファイル数は僅か5つしかない。 ??? いずれにしてもこれではまともにプレイできそうにもない。 

素talkerさんによると、textは最初から英語が入っているとのことだが、そうなると落としたファイルが壊れているか、或いはそもそものTorrentファイルがおかしいか、ということになりそうだ。

念のため起動してみたが、

[error]Arguments : string table xml file not found string_table_amk_arts_desc.xml, for language eng

となり、やはりengがある筈なのだ。 はて? 再度BitSpiritでダウンロード中。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その8
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Zatonの廃船Skadovskに着き、Grontaと話す所からである。

ここで当面のタスクを整理すると、

Sultanとの交渉
Grontaを見つけろ
Swampsで少隊を見つけろ
Alexanderを見つけろ
Noahのクロスボウ探し
Nitroにツール

である。 この内、「Swampsで少隊を見つけろ」と「Alexanderを見つけろ」は、メインタスクのようなので、後回しにしても大丈夫だろう。 しかもこのZatonでできるタスクではない。

「Noahのクロスボウ探し」と「Nitroにツール」も、今は一時棚上げとする。 となると、まずは「Grontaを見つけろ」と「Sultanとの交渉」が優先課題となるのだろう。

■Zaton Skadovsk
まずは本命である「Grontaを見つけろ」で、Grontaと話す必要が有る。

しかし、その前に船内を一通り回ってみよう。 Owlもいるし、彼からタスクもでるようだ。 そして2階の奥にいるお馴染みの人物。 Cardanである。 彼と話すと、「Degtyarevを東Pripyat(COPでのPripyat)で見つけろ」というタスクが出る。

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中々嬉しいタスクである。 しかし東Pripyat(COPでのPripyat)に行くのは、未だ大分先になるのだろう。 それでは3階のNimbleに挨拶してこよう。 残念ながら3階にいたのは、見知らぬサングラスのLonerだった。

Grontaと話すと、「文書を見つけろ」のタスクとなる。 彼はコンパニオンとして同道することもできる。 このタスクはタスク欄に説明がないので、内容は彼との会話に頼ることになる。 このようなものである。

「あなたは研究室からまさしく本体の左までのドキュメント、どこかに送電線を持って来なければなりません。研究室は見つけられています。 あなたは、テスト装置の主な部屋を見つけて、ドキュメントがあるフォルダーを取り出す必要があります。

しかし、注意してください--したがって、実験室スタッフとの外部アンテナ接続の分裂が止まった後に、だれが、どういう創造に決着をつけなければならなかったかがわかりますか? 私はあなたに同伴するつもりです。 あなただけが知っています--私はしたがって、まさしく兵器を最初に、道路を探察するために問題でさえ伴っているのではなく、科学者です」

しかしこれではその研究室とやらが、どこにあるのかがわからない。 このZatonにあるのか、それとも他のマップなのかもわからない。 これはやはりゴン太Grontaにご同伴をお願いするしかあるまい。

しかし、一度同伴を断った後では、話しをしてもコンパニオンとなってくれない。 なんちゅうイジワルな設定! まるでコンパのイジワルバカ女みたいだ。(・∀・)

しょうがない、ロードしてやり直し。

しかし、彼は後からついては来るが、自分から先に立って道を教えるということはしない。 なんのこっちゃ、役に立たん奴め! これでは研究室がどこにあるか、わからんではないか。

このZatonで研究室というのはひとつしかない。 南西部のアイアンフォレストにある小屋から入る、あの巨大ガウスガンのある所である。 だめ元で行ってみるか。 その前にこの役立たずコンパニオンはクビにした。

アイアンフォレストに行く途中、ふと思い立ってシェフチェンコによってみた。 ここでSultanと話すタスクがあったからである。 中にいるのはBanditだが、敵対の赤マークであっても話しはできる。

Sultanである。 流石盗族の親玉、それなりの貫禄はある。

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しかしSultanとの交渉は不調に終わり、戦闘となった。

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Sultanの部屋の奥に入ると、ケースがある。

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これを取ると「ケースをBeardに渡せ」なり、一応これでよかったらしい。 ケースはアイアンフォレストからの帰り道に渡すことにしよう。

■アイアンフォレスト
南西部の小屋のドアは開いている。 COPではCardanからカードキーを貰わないと入れないのだが、流石にこのMODではそんな制限はない。

「テスト装置の主な部屋を見つけて、ドキュメントがあるフォルダーを取り出す」とセリフにはあるので、あの巨大ガウスガンの部屋へ行こう。

巨大ガウスガンの部屋へは、最深部のキャットウォークに上がり、更にハシゴを登ってこの穴に入る。

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出た先には巨大ガウスガンがあり、その前のデスクには文書があった。

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Grontaと話せのタスクアップデートとなる。 やはりここであたりだったのだ。 

これで「Sultanとの交渉」と「Grontaを見つけろ」のタスクは終わった。 後は、

Swampsで少隊を見つけろ
Alexanderを見つけろ
Noahのクロスボウ探し
Nitroにツール

の4つが残っている。 この内「Swampsで少隊を見つけろ」と「Alexanderを見つけろ」は、このZatonでは不可能だろうから、クロスボウとツールを探すことにした。

クロスボウはガソリンスタンド付近、ツールはセメント工場付近なのだが、これまでの捜索では見つかっていない。

洞窟内をかなり調べたのだが、クロスボウは見つからなかった。 或いは洞窟内ではなく外部にあるのかも知れない。 付近を調べてみよう。

ここで気がついた。 ガソリンスタンド付近に設定しておいたマーカーがない。 これは或いはゲーム終了で消えてしまい、セーブデータには記録されないのかもしれない。 それで消去のボタンがないのかも。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その9に続く。

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2014/7/25 | 投稿者: hal

Omegaの東Pripyatで、移動ポイントが出現しないというトラブルがあった。 しかしこれはwalkthroughのSSでのポータルの位置が、実際の位置とは違っているというミスと、それを鵜呑みにした私の早とちりのためだった。

結局SSの位置からはかなり離れた地点でポータル発見、無事マップ移動出来た。 一時はこれで詰みかと心配したが、まずはめでたしめでたし。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その7
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Black LakeにてX-16まがいの地下へ潜り、Ozerskyタスクのサンプル容器を回収した後、Black Lake観光ツアーを行っている所からである。

■Black Lake
origin Yantar、Omega Black Lakeの観光ツアーは、侘びしいものである。 特に夕暮れ時となれば、侘びしさは心の奥底までしみいる。

Omegaの東Pripyatで、移動ポイントが出現しないというトラブルがあった。 しかしこれはwalkthroughのSSでのポータルの位置が、実際の位置とは違っているというミスと、それを鵜呑みにした私の早とちりのためだった。

結局SSの位置からはかなり離れた地点でポータル発見、無事マップ移動出来た。 一時はこれで詰みかと心配したが、まずはめでたしめでたし。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その7
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Black LakeにてX-16まがいの地下へ潜り、Ozerskyタスクのサンプル容器を回収した後、Black Lake観光ツアーを行っている所からである。

■Black Lake
origin Yantar、Omega Black Lakeの観光ツアーは、侘びしいものである。 特に夕暮れ時となれば、侘びしさは心の奥底までしみいる。

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「心なぁ〜 Black Lake 心細いよ ナンジャラホイ Black Lakeの旅は〜 酔い酔い酔い 酔い酔い酔いの酔い酔い酔い」

「肩になぁ〜 Black Lake 肩にゾンビが ナンジャラホイ 飛び移る〜 酔い酔い酔い 酔い酔い酔いの酔い酔い酔い」

以上はBlack Lake地方でジュラ紀から歌い継がれているという、「Black Lake park節」の一節である。

民謡を歌い終えたところで、そろそろBlack Lake観光ツアーもお開きにしよう。 まずは取得した容器をOzerskyに渡さなければならない。

■Jupiter 移動研究所
移動研究所に戻ってOzerskyと話した。 これでタスク完了である。 Ozerskyからはわけのわからぬツールを貰ったが、これがいかなる役目をして、どんな機能を持っているのかは、完璧に「Black Lake park節」である。

次はいよいよ本命である、「あなたは、沈滞に行って、私たちのスタッフがGrontaであることがわかる必要があります。 彼は船の'Skadovske'であなたを待っています--これは、休息追跡者の場所に変換された、古い貨物船です。

その他の詳細がもののスイングへのあなたに連れて来るGront。 日光沈滞はセメント工場のために壊れている橋を通ってそれを導きます。 必要な物すべてがここにあって、危険な変異体があるかもしれません」である。

これはZatonでのタスクとなるが、ZatonへはJupiter北東のセメント工場近くの橋から行ける。

一晩の宿をこの移動研究所で借りて、リフレッシュして行こう。

■Zaton
出た所は、Zaton南東部の廃棄物処理場である。 まず向かうべきは廃船Skadovskであろう。

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処理場の建物は通常と同じだが、内部は全くの無人で、アノマリーだけがはびこっている。

どうせ誰もいないだろうと、スカを予想しながらNoahのはしけにいってみた。 ところがどっこい、中に入るとNoahがいたのだ。

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彼は特製のクロスボウを持っていたのだが、狩りの途中ミュータントに襲われて落としてしまった。 それは「私はガソリンスタンドの下の洞窟の中にそれらから隠れなければなりませんでした」というものである。

タスク欄には位置の説明はないが、セリフの中にはっきりあるので、迷うことは無いだろう。 

■ガソリンスタンド脇洞窟
毎度お馴染みのガソリンスタンド脇洞窟である。 中は結構枝道があり、迷いやすい。

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この洞窟では最深部にちょっとした広間があり、そこによくアイテムなどが置いてある。 しかしそこへ到達するのが一苦労で、私は数十回この洞窟に潜ったのだが、未だにこの洞窟の全体像は把握できない。

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かなりの時間を費やして捜索したが、クロスボウは見つからなかった。 とりあえずこれは中断して、Skadovskに行こう。

■Skadovsk
Zatonでの「ホーム」である廃船Skadovsk。 Cordonのルーキーキャンプと同様、辿りつくとほっとするという、憩いの場所である。

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中にはお馴染みの面々がいる。 まずは熊オヤジことBeardと話してみよう。

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Beardに「俺は私立探偵の怪談だ」と自己紹介し、行方不明者の捜索をしているが、この写真の人物を見たことがあるかと聞いてみた。

怪談「ちょっと待て! 何度言えばわかるんだ、俺の名前はKaidanだ。 怪談じゃない。」

プレーヤー「だってGoogleだって怪談と言ってるじゃないか。」

Beard「あんた、一人でブツブツ呟いているが、どうかしたのかね? そんなに独り言ばかり言っていると、ストーカーと間違われるぞ。」

プレーヤー「そりゃ間違われて当然だ。 だってS.T.A.L.K.E.R.だもの。」

それはともかく、Beardは先頃あったストーカーとBanditの争いのことを話してくれた。

そしてこの船の南にあるシェフチェンコに行って、sultanと重力銃の工事とコミッションのための技術的なドキュメンテーションについて、交渉してくれと頼まれたのだ。

この件は、バニラCOPでのシェフチェンコ襲撃に際して、ストーカーに加勢するか、Banditに味方するか のイベントのことだろう。 このMODではBanditが勝って、シェフチェンコを占拠しているらしい。

OzerskyタスクのGrontaは、この男である。

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彼と話すといきなりコンパニオン扱いになり、一緒に行動することになるので要注意。 コンパニオンにせず、一人で行動する選択肢もあるが、その前にセーブしておいた方がよいだろう。 同伴を断ると、その後で話しをしても同伴してくれないからである。

これは本命タスク(メインタスク)らしいので、先延ばしにしても大丈夫そうである。

S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その8に続く。

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2014/7/24 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その6
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本命のメインタスクを求めて、それらしき移動研究所へ来た所からである。

■Jupiter 移動研究所

又々お馴染みさんの移動研究所。 さて、ここでメインタスクに進展があるのだろうか。

やはりここであたりだった。 grontというscientistsと話すと、メインタスクに関連したやりとりとなる。 彼は情報は教えるが、交換条件として1つの依頼をしてくる。

「私は尋ね人を探すことで忙しいKaidanです。 私は、彼が科学的パーティーと取り引きしていて、ゾーンへの深く彼らのガイドであったのを知っています」

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「あなたは、沈滞に行って、私たちのスタッフがGrontaであることがわかる必要があります。 彼は船の'Skadovske'であなたを待っています--これは、休息追跡者の場所に変換された、古い貨物船です。 その他の詳細がもののスイングへのあなたに連れて来るGront。 日光沈滞はセメント工場のために壊れている橋を通ってそれを導きます。 必要な物すべてがここにあって、危険な変異体があるかもしれません」

というものである。 この「沈滞」というのは、恐らくは「back water」のことで、これはZatonの別称である。 Skadovskという船の名称がでて来ることでもわかるだろう。

Zatonへの移動ポイントは、セメント工場北の破壊された橋から行くことができるようだ。

よしよし、これで進行出来るぞ。

さらに奥へ進み、Ozerskyと話すと、

「ブラック湖から避難して、Neighbourhood木星に移らなければなりませんでした。 避難は非常に急速に行われました、そして、私が持って来ることができなかった故障したエレベータのため、サンプルの容器は非常に重要です。 あなたはその容器に行くでしょうか?」

と言われる。 日本語に訳すと、ブラック湖の故障したエレベーターから、サンプル容器を回収してきてくれ」ということである。 その場所は主要なセクションの地下実験室らしい。

ここにはトレーダーもいる。 かなりレアなアイテムもあるので、お金に余裕があれば、購入しておくとよいかも知れない。

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それではまずOzerskyのBlack Lakeから行ってみよう。 移動ポイントはここにある。

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マーカーは自分で付けたものである。 左下のキリル文字文字化けアイコンをクリックすると、別窓で入力画面が出る。 適当な名称(当然英字限定だろう)を入力して「output」クリックすると、マーカーが表示される。

これはLost Alphaにもあった機能だが、Lost Alphaと違って消去はできない。 一旦作れば死ぬまで(というのは大げさで、ゲーム終了まで)消えない。 Marked Oneの刺青みたいなもんですな。

■Black Lake
出た所はBlack Lakeの北東部である。 目の前にはJupiterのものとそっくりな移動ポイントがある。

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Ozerskyのタスクは「故障したエレベーターから、主要なセクションの地下実験室で、サンプル容器を回収してきてくれ」ということである。 となると、やはりこの移動研究所から調べてみよう。

しかしこの移動研究所は、ドアは開かずの扉になっていて中に入れない。

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マップを見ていて気がついたのだが、これはLost World OriginでのYantarである。 originでは中央部の建物にX-16への入口があった。 となると、このOmegaでもそこに地下への入口がある可能性が高い。

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やはりここらしい。 2階に上がると壊れたエレベーターシャフトがある。

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板をつたってシャフトの中に入ると、下へ降りられるハシゴがある。 底部まで下ると延々と廊下が続く。

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最深部にはこれがあった。

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X-16の巨大脳である。 これはコントローラーの脳だそうだ。 コントローラーは人類の突然変異種(ミュータント)であるが、その又突然変異とのことである。

さて、目的はサンプル容器の取得ということだが、それはどんな形態のものだろう? スーツケースのようなある程度の大きさのあるものか、それとも試験管が入る程度の小さなものか。 具体的な形がわからないと、探すのが難しい。

ハシゴを登ってキャットウォークに上がると、見下ろす巨大脳は更に不気味さを増す。

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しかしキャットウォークの上にはなにもない。 はて、この部屋には何かありそうな雰囲気なのだが?

あった! 部屋の片隅にある机に容器があった。

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これでBlack Lakeでのタスクは終わりである。 後は例によってBlack Lake観光ツアーをしよう。

後は来た道をエレベーターシャフト迄戻るだけである。 このX-16まがいの地下道は、長さは長いが分岐点が全く無いので、迷うことはまずないだろう。 

南東部には何に使うのか全く見当がつかない、六角形の骨組みがあるが、そこにいるのはゾンビのみである。

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南西部の村でも、動くものはゾンビのみ。 壁は崩れ屋根は落ち、荒れ果てた廃村には、ゾンビの群れと侘びしく沈み行く夕陽がふさわしい。

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S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その7に続く。

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2014/7/23 | 投稿者: hal

素talkerさんの奮闘により、Priboi Story2の導入に成功。 素talkerさん、感謝感謝であります。 

無論「あの」dez0waveさんの名作Priboi Storyの続篇である。(と思う の筈 だろう らしい タブン)

しかし作者賛はDezさんではない模様で、後に確認するつもりである。 現状英語モードで起動に成功した状態で、実際のプレイは全く行っていない。 無論奇怪翻訳も準備段階である。

ボリューム的には、テクストのサイズが790KBとかなり小さいので、超巨篇ではなさそうだ。 (Lost Alpha2MB、Spectrum ProjectとShoker SWM_v2.1_VoWCEが1MB)

奇怪翻訳や内容の分析がある程度進行したら、又この無盧愚でご紹介してみたい。

尚、このPriboi Story2は、「THE PHANTOM MENACE」という副題がついている。 どこかで聞いたような・・・W

又、リパッケージスタイルなので、導入は至って簡単である。 勿論インストールの都度ファイルの内容が変わるなどということは、全く無い。 ある方が大異常なのだが・・・


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その5
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YanovのNitroの依頼により、Kopachi村でDodgeを探して居る所からである。

■Jupiter Kopachi村
ふとタスク欄を見ると、いつの間にか「Dodgeを見つけろ」にチェックが入っている。

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??? 

はて? ワシはいつどこでその車を見つけたんだ? それはどんな車なんだ?

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いくらなんでも上のSSの車ではあるまいな? あれは運転どころか車に乗ることさえできないじゃないか。

見てもいないものが見ていることになっている。 

これは主人公だ。 つまり怪談だ。

Kaidan「俺はKaidanだ。 怪談じゃない。 他人の名前を勝手に変えるのは、Googleだけにしとけ!」

ところがやはり怪談なのだ。 少し前のデータからやり直して上のSSの所に来ると、ダッジ発見のメッセージが出る。 

この車自体が充分怪談である。 主人公が主人公だけのことはある。 これはポンコツの域を通り過ぎて、バギーそれも大破したバギーだ。 ほんとに動くのだろうか?

誰しもそう思う。 私もそう思う。 主人公怪談もそう思うだろう。 それにしても「私立探偵怪談」、中々いい響きじゃないか。

怪談「StrelokもDegtyarevも、このプレーヤー相手じゃ大変だったろうな・・・

??? !!!

他人のキャラ名を勝手に変えるな! 俺の名前はKaidanだと言ってるだろうがぁっ!」

よしよし、これで主人公の名前は「怪談」に決定した。 まあ、階段でも戒壇でもいいのだが、この主人公にはやはり「怪談」がふさわしいだろうな。

さて私立探偵怪談は、果たして無事車を動かすことができるのだろうか?

なんとかエンジンはかかった。


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しかし、この車、エンジンと足回り以外は全くなにもないも同様である。 これはもうバギーですらない。 スクラップ途中の廃車といった方が正しいのだろう。 いくら近いとはいえ、こんな状態でYanovまで辿り着けるのだろうか・・・

辿り着けるわけがない。


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気を取り直してやり直し。 しかしこのKopachi村に道路はなく、車は大波に弄ばれる小舟のように揺れまくる。

ようやく道路に辿り着き、ほっとする私立探偵怪談氏。

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ここまでくれば大丈夫、そろりそろりと車を転がし、なんとかYanov駅迄持ってきた。 Yanov駅のドア近くでタスククリアのメッセージが出て、ほっと一息。

■Yanov駅

Nitroと話してタスク完了だが、メインタスクの一環と思われる少隊との会合に関する話しは出なかった。 

簡易ガイドには「ノビコワ、ハーマンとOzersky」とあるが、これは移動研究所のことだろう。 そこへ行く前に、Nitroの工具探しに北東のセメント工場に行ってみた。

■セメント工場

セメント工場自体はバニラとほとんど変わらないが、ツールは見つからない。 なにせヒントがなにもないのだ。

もう一つ、このMODはやたら明度が高く、ハイライトが飛んでしまって画面が非常に見づらい。 full dynamicで始めたのだが、試しにstaticにしてみた。

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これで随分と見やすくなった。 しかし工具はみつからないので、南東の工場地帯へ行ってみた。

■工場地帯

お馴染みの墜落ヘリ。 デグさんなら泣いて喜ぶシーンだが、この朴念仁怪談はまるで無感動である。 大事な情報源を目の前にして、そんな無感動ではいかんどう。

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特になにをするという明確な目的できたわけでもないので(一応ツール探しという目的はあるが、はっきり言ってこれはどうでもよいのだ。)、まずはSOC版Jupiterの観光ツアーという所である。

セメント工場もこの工場地帯も、まるで変わり映えがしない。 Yanov駅にしても、Nitroはいても、VanoもpilotもTrapperもYarおじさんもMagpieもいない。 FreedomもDutyもいないし、張り合いがないのである。

熊さんニコニコマークの排気口。

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無論heart of oasysはない。

順序立てた道筋を踏んでいかないと、エンドレスになる迷路。  しかしこのMODでは特に何もなく、ただ通り過ぎるだけ。

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そろそろ本命のメインタスクらしき移動研究所へいってみようか。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その6に続く。
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2014/7/22 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その4。
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現在のタスクは、アレックスからの「ドライブをesha Korsakに提出・Swampsで少隊をみつけろ」というものである。 これでSwampsへ行けるようなのだが、さてそのSwampsへ行くための車はどこにあるのだろう、と考え込んでいる所からである。

■East Canyon 平和維持軍地域
インベントリの最下段に、わけのわからんボタンがある。

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現状キリル文字なので全く意味不明、なにをするものなのか見当がつかない。 Lost Alphaではこの部分に、任意のマーカーを付与する機能があったが、それはボタンが3つあり、記録・削除・もう一つは忘れた(;´Д`)である。

となると、Omegaのこの位置のボタンは1つしかないので、マーカー付与ではあるまい。 もしかしてワープ機能かとも思ったが、Lost Worldシリーズがそんな親切機能をつけるわけがない。

別窓が開くと、outputというボタンもある。 何をアウトプットするのかはわからない。 まあとにかく試して見よう。

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このようなマーカーが出た所を見ると、やはりマーカー機能だったようだ。 しかし、これを削除する機能はなさそうである。

この件はマーカー付与ということで納得、本来の目的である、Swampsその他への移動ポイント探しをすることにした。

簡易walkthroughによれば、

「古いダンプからの出口では、木星に山賊の待ち伏せをご紹介しますストーカーが見つかります。 そこにそれらの多くは、その方が良いファイル名を指定して実行... 」

とのことだが、ダンプはGarbageであり、F.O.T.O.G.R.A.Fでは工業地帯、このMODではReservoiと呼ばれている。 なのでとりあえずはReservoiの北、Barの方角へ言ってみようか。

■Reservoi
寂しいゾーンの日暮れ時である。 あたりには人っ子一人いない。 ミュータントさえいない。 全くのひとりぼっちである。 侘びしさが身に滲みいる。

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更に先行くと移動ポイントがある。 これは前来た時にはなかったものだ。 やはりアレックスとの会話が済んだので、出たものだろう。

■Jupiter
出た所はJupiterである。 ようやくJupiterに来ることが出来た。 しかしこれではなにがなんだかまるでわからんちん。

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これは移動先のデータを幾らロードしてもだめで、前のマップから再開しなければ修正されない。

場所はJupiter南西のコンテナ倉庫である。

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バニラCOPと同様ここにはBanditがいて、交戦となった。 さて、どこへ行けば良いのだろう? JupiterとなればまずはYanov駅か。

夕闇迫るYanov駅。 それでもなにがしか懐かしさがある。

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■Yanov駅
中にはかなりの人がいる。 Lost World系は一体に人が少なく、寂しい雰囲気なのが特徴なので、人間がいるとほっとするのだ。 

おや、ハワイアンもいるぞ!

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しかしここでメッセージは全て英語。(・_・、) 通常のMODと同様に、Jupiterに行くのは大分先だろうということで、奇怪化は後回しにしていたのだ。 又も得意技発動、「泥縄式奇怪化」である。 プレイは一時中断じゃ!

正に泥縄を地でいってJupiterの奇怪化完了、プレイ再開。 

しかし・・・ Lost AlphaもF.O.T.O.G.R.A.FもこのMODも、なんか同じ事ばかりやっているような気がする・・・ 弁解すれば、SOCのMODでJupiterが登場するのは、ラストに近くなってからというのが普通である。 なので油断していたのさ。

奥にはNitroがいる。 

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彼と話すと幾つかのタスクが出る。

「Dodge'を見つけろ」・「Nitroの toolsを見つけろ」である。 このdodgeは運転してNitroに持ってくるらしい。 場所はKopachiとのことである。

ツールは言わば定番というか、Spectrum Projectでもツール調達のタスクがある。 発見した時には、既に注文主は死んでいたけど・・・

Yanov駅には人がいると書いたが、バニラよりはやはり大分少ない。 DutyもFreedomもいないし、ドクターもいない。 Yarおじさんもいないのは寂しいぞ。

Zuluの塔に行ってみたが、中には誰もいなかった。 やはりLost Worldは寂しさがウリなのか・・・

Kopachi村はYanovの西にあたり、ゾンビの名所・本場である。

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こんな辺鄙な廃村に所にダッジがあるのだろうか? と、あたりを探していたら、やっぱり出ましたゾンビの大群。

これはいくらなんでも目的のダッジではあるまい。 これはセナやシューマッヒャーでも運転するのは無理と思われる。

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かなり探したがDodgeとおぼしき車は見つからない。

Yarおじさんと共にMerc退治をした家の二階から、双眼鏡で綿密に調べたが、いるのはゾンビばかりで、車はほとんどない。

あっても完璧にポンコツ、いやポンコツを通り過ぎて骨組みだけになっている。 でなければトラクタか耕耘機の類である。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その5に続く。

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2014/7/21 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その3。
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Sheptilovアレクサンダー捜索のため、各所を回ってNPCに話しを聞いている所からである。

このMODのタスクだが、マーカーの類は一切ない。 タスク欄とタスク欄の説明にも、目標をはっきり特定できるような内容は、殆どの場合書いてない。

これはLost World Originと同じで、これではプレーヤーはどこへ行って何をしたらいいのか五里霧中である。 

しかしoriginと違うのは、セリフの中に重要なヒントが書かれている場合が多く、これを頼りに探すのが吉。 しかし、PDAのメッセージ欄は一定の容量しかないので、前のメッセージは押し出されて消えてしまう。

なので、手元に該当するメッセージファイルを置いておいて、それを参照しながらゲームを進めるのが良いだろう。

■平和維持軍地域
realwolfを探しながらシェフともう一度話してみることにした。 しかし、バーにはシェフはもういない。

北東の廃村にあるバンカーには、Sidorovichがいた。

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声は「あの」Sidorovichだが、人相は大分違う。 NSのClear Sky基地にいたメカニックに似ているな・・・ 残念ながらSidorovichからは特に情報などは聞けなかった。

中部の台地には、あの洞窟がある。 剥製のあるホールの鉄柵は開けることが出来る。

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中はNardonaya Soljankaでおなじみの迷路になっている。 Strelokやドクターが閉じ込められていた牢は、開けることが出来るが、中にはなにもない。

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NSで自分の装備がある奥まった部屋にはスタッシュがあり、こんなものが入っていた。

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残念ながらアイテムは未訳なので、これはどのようなツールなのかまるでわからない。

■East Canyon 平和維持軍地域
軍基地の南側の建物内にはメカニックもいる。 しかし、今の所は特に修理が必要なアイテムはない。 軍基地と書いたが、それはNSでのもので、このMODではLonerがいる。

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酒保もあるが、情報を聞ける人物はいない。

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又平和維持軍基地に戻ってきた。 F.O.T.O.G.R.A.Fではbrownのいる建物に入ると、ようやく情報を聞ける人物に遭遇した。

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実のところそろそろ嫌気がさしてきていた。

「なんかやはりLost Worldだなあ・・・ あんまり面白くないな、そろそろ止めようかな・・・ いやいや、折角奇怪翻訳も軌道にのったことだし、もう少し、もう少しだけ頑張ってみるか。」

という所だったのだ。 

私の実感としては、Lost WorldシリーズはMゲームという感が強い。 これでもかこれでもかと不自由を強いられ、悲惨な境遇に泣きながら快感を覚えるという人向けなのである。 その点はMiseryにちょっと似ている。

この人物がこの街のシニアで、aleksというらしい。 なんのことはない、このMODでもSmithのいる所から、brownの居る所へ直行すれば時間の無駄はなかったのに。(人名はいずれもF.O.T.O.G.R.A.Fのもの)

彼は急使をゾーンに送ったが、militaryに捕らえられたそうだ。 それでその急使のフラッシュドライブを探して欲しいということである。 ヒントとしては「私たちの町から村まで導く道路の左に見つけられる」というものだ。 それは湖の中にあるらしい。

ストーカーの街とは東のバーのある集落のことだろう。 しかしそこへ行く道に湖なんかあったっけ? まあいい、行ってみればわかることさ。

それがあったのだ。

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ストーカー集落への途中、左手に確かに湖(というより沼と言った方が正確だろう。)がある。

しかし、このフラッシュドライブを探すのは難題である。 全く何のヒントもなく、小さなフラッシュドライブをこの広い沼で探すのは、サハラ砂漠の真ん中で、一本の針を探すようなものである。

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ここでオプション画面で設定ミスをしていたことに気づいた。 SOCでは深くしゃがむには、単独キーではなく、しゃがむのキーと深くのキーの複合である。 私はcとALTに設定している。

しかしこのOmegaの操作設定では、しゃがむは「take a seat」、深くは「step」と表現されている。(英語表示の場合) このstepの意味がわからなかったので、take a seatにcとALTを割り当てていた。 それで深くしゃがむことができなかったのだ。

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そのためこの沼のシーンでも、水中に潜ることが出来ず、フラッシュドライブを見つけられなかったのである。

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これでフラッシュドライブを取得、基地に戻った。 アレックスにドライブを渡してこのタスクは完了となった。

その後Kaidanはアレックスに自分の紹介をした。

Kaidan「私はKaidan、私立探偵Omegaの一員だ。 私はある男性を捜しているので、彼の情報を聞きたい。」

アレックスからはもう一度使い走りをしてくれと頼まれた。 Korsakの分隊を命令して車を運転し、Army Warehouseにディスクを届ける、というものである。

タスクは「ドライブをLesha Korsakに提出・Swampsで少隊をみつけろ」というものである。 これでSwampsへ行けるらしい。

ここでOmegaの簡単なwalkthroughを発見した。 簡単過ぎて細かい所は省略されているが、一応SSなどもある。

説明文はともかく、このSSはOmegaプレイには必須のものである。 とにかく不親切でプレイアビリティの低いMODだから、タスクにはろくに説明もない。 あっても簡単過ぎてまるでわからない。

このSSではそれがズバリグラフィックになっているので、非常に助かる。 これは絶対にダウンロードしておくべきである。

http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=ru&u=http://stalker-2.ru/pages/more/variant-omega-prohozhdenie-chast-1.html&prev=/search%3Fq%3DS.T.A.L.K.E.R.%2B-%2B%25D0%2592%25D0%25B0%25D1%2580%25D0%25B8%25D0%25B0%25D0%25BD%25D1%2582%2B%25D0%259E%25D0%25BC%25D0%25B5%25D0%25B3%25D0%25B0%25E3%2580%2580walkthrough%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4GGHP_jaJP459JP459


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その4に続く。

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2014/7/20 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その2。
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ここからが実際のプレイ日記である。

ところで、本篇の主人公は「Kaidan」と呼ばれている。 「階段」なのかそれとも「怪談」なのか、はたまた「戒壇」なのか、さもなくば「会談」なのか、もしくは「解団」なのか、そのあたりは私には知るよしもない。

ちなみにGoogleおいちゃんは「怪談、あなたは・・・」と訳してくれるから、「怪談」さんで正解なのだろう。 なにせ「天下」のGoogleさんの仰ることだから、絶対に間違いない!

又、このKaidan氏がどのような人物で、どのような経歴の持ち主なのかも、プレイし始めたばかりの現時点では、全く不明のままである。 しかし、これはプレイを進めれば、おいおいと判明してくるだろう。

この怪談氏は私立探偵事務所Omegaのスタッフであり、Scar(無論あのCSのScarである)の後を追い、Scarの足取りと行動を探索する。 その途中にZulu一族やらVanoやらお馴染みの面々が登場して、中々興味深い。

但し、マガジン収集と装填の話しは出て来ない。(・∀・)

■East Canyon

開始地点はEast Canyonというマップで、Dark Valleyの東にあたる。 これはF.O.T.O.G.R.A.Fなどでは、平和維持軍基地というマップである。 建物もほとんどは同一である。

スタート地点から北にあるバーを目指し、そこにるシェフ?と会話すると、最初のタスクとなる。

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「SheptilovアレクサンダーYe年前、ゾーンでは、無くなります。 彼の父親は、彼の息子を捜し求めるために探偵政府機関'オメガ'を雇いました。 彼が科学者導体で働いていたのが知られています。 私たちは、生きているか死ぬ行方不明者を見つける必要があります。」というものである。

Lost World シリーズの例によって、まるで探しようのないノーヒントのタスクなのだ。

科学者導体というのは、F.O.T.O.G.R.A.Fでの軍基地のことではないかと想像して、北西のゲートに向かった。 

ここにいる至って人相が悪く、性格は人相以上に悪いmilitaryと話すと、北へ向かうことが出来るが、大枚2万ルーブルをむしり取られる。

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科学者導体(軍基地?)は、black lake(F.O.T.O.G.R.A.FのSakharovのいる基地)とされている。 まずはそこへ向かってみようか、それともこのEast Canyonをもう少し観光ツアーしてみようか。

まずは他のマップに行ってみよう。

■Reservoi
Reservoiというのは、F.O.T.O.G.R.A.Fでは工業地帯にあたる。 バニラではGarbageである。 F.O.T.O.G.R.A.Fではここから軍基地に行けるのだが、このMODでは移動ポイントが見あたらない。 

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そもそもこのMODでは、マップに移動ポイントが表示されないようだ。 なんともかんともプレイアビリティの悪いMODである。 しかも落ちた(;´Д`)

移動ポイントが表示されないが、代わりというわけでもないが、マップ画面で自分でマーカーを設定・表示できる。 画面左下のアイコンをクリックし、設定画面で適当に入力、下部左のボタンをクリックすれば、マーカーが表示される。

これはLost Alphaと同じ機能だが、Lost Alphaにある消去の機能はない。 一旦表示させれば、死ぬまでついて回る。

移動ポイントを探して最北部(バニラでは検問所のある所)までいったが、結局ポータルは見つからなかった。 その代わりというか、Jupiterまで行ったというLonerと出会った。

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ここで科学者導体という言葉を思いだした。 これはF.O.T.O.G.R.A.FでSakharovがいる軍基地のこととばかり思っていたが、科学者の根拠地は他にもある。 何を隠そう何も隠さぬ、Yantarである。

実はこのLonerが科学者の根拠地について「Yantar湖の中に別のベースはあります」といっていたのだ。 ならばまずYantarへの道を探そう。

しかし、移動ポイントの位置がマップに表示されないというのは、実に使いにくい。 まあLost World だから当然ではあるが。

確かこのあたりにYantarへの移動ポイントがあった筈なのだが、このMODでは一度足を踏み入れれば、二度と抜け出せない灰色の海が広がっているだけである。

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結局このreservoiではなにも見つけることが出来なかった。 しょうがない、まずはEast Canyon 観光ツアーとしようか。 或いはやり残した会話などがあるのかもしれない。

■East Canyon 観光ツアー
ここの主な拠点を時計回りに紹介すると、北東のSP2ではSidorovichのいる廃村、その南のちょっと大きい村(出発点)、その又南の廃工場、その西のウクライナ軍基地、その又西の平和維持軍基地となる。(名称は全て他のMODのもの)

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まずは真南に下って平和維持軍地域から見ていこうか。

■East Canyon 平和維持軍地域
SP2などではSmith将軍のいる建物に入ると、曰くありげなEcologistがいる。

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尚、このあたりでは、未だ人名を訳していないので、キリル文字で表示される。 なので相手も自分も、名前知らずの無宿人無名人である。

彼と話すと「flaskを満たせ・水を入れる場所を見つけろ」のタスクとなる。 場所のヒントは以下のようなものである。

「私たちは、ボランティアが近くの湖から水のサンプルを取る必要があります。(近くの湖は古い工場のすぐ外に位置しています)。 念の為、私はあなたのあなたが着水する必要がある場所の正確な座標を混乱させるでしょう。 あなたは同意しますか?」
つまり南東の廃工場の近くにある沼(湖と言えるような規模ではない)で、水を満たせということなのだろう。

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しかし、ここでフラスコをuseしても「フラスコに水を満たせ」のタスクはクリアされない。 キリル文字のメッセージがでるが、その部分は現在未訳なので意味不明である。

ということは、水を汲む場所はここではないということか? しかし、近くには水場はないのだが・・・

念のため沼の中央に行ってuseしてみたら、「少し泥の混じった水が満たされた」というメッセージが、フラスコクリックで出た。 これでよいらしい。

それでは平和維持軍地域に戻ろう。

Ecologistにフラスコを渡して報酬を貰った。 その後探している男のことを聞くと、ゾーン内部のことはあまり知らないといわれた。

写真を見せたのだが、見たことのない人物だといわれた。 Sheptilovアレクサンダー捜索の手がかりは、一旦ここでとぎれた。

しかし、メッセージテキストのその後には、「realwolf」という人物との会話がある。 又シェフ?との2度目の会話もあるので、realwolfを探しながらシェフともう一度話してみよう。

尚、書き忘れていたが、初期画面のBGMはピアノソロで、ノスタルジックな中々雰囲気のある曲である。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その3に続く。

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2014/7/19 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その1。
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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Valiant Omegaの紹介兼プレイ日記である。

このMOD、一言で言うと凶悪至極なMODである。 これはlost world requitalの完全版というような位置づけらしい。 かなり大型のMODである。

Lost World シリーズの最近ものは、Lost World OriginにしてもこのOmegaにしても、とにかく使いにくい。 ユーザビリティは最悪である。

ミニマップがない、マップにプレーヤーが向いている方角が表示されないなど、色々な点で使いにくいが、最悪なのはgamedataがpackされている点である。

omega.xdb1というファイルがmodsフォルダにあるが、これがgamedataのpackファイルなのだ。 gamedataフォルダにあるデータ類はいわばダミーで、実際にはこのomega.xdb1に入っているデータを使う。

但しテクスチュアなど画像関係はこのomega.xdb1には入っておらず、gamedataのものを使う。

そのためデータの修正(翻訳など)は、一旦このファイルをunpackしてから修正し、それをpackするという面倒な手間が必要である。

まあ、考えてみればFalloutなど他のゲームでも似たようなことをやっているのだからしょうがないとも言えるが、S.T.A.L.K.E.R.には立派なテキストデータが、gamedataにある。 なのにそれを使わず、わざわざアーカイブされたファイルを使うのである。

■Omegaのomega.xdb1ファイルについて

ここでomega.xdb1のunpackツール発見。 猫さんのアドバイスによるものである。

http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=http://www.strategyinformer.com/pc/stalkershadowofchernobyl/tool/26289.html%3Fdetails%3D1&prev=/search%3Fq%3DUnpack%2Bxdb.%2Bdownload%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4GGHP_jaJP459JP459

これは元々GSC製のツールのようである。 但しコマンドラインのパラメータの説明がよくわからず、使いにくい。

しかしこれでとにかくOmegaは継続できそうなので、まずは一安心。

パラメータはこんな感じになる。 BAT処理である。 ゲームフォルダとは別のフォルダにツールとオリジナルのomega.xdb1をコピーし、まずアンパック。 これでomega.xdb1のテキストデータが出来る。

●  unpack        出力先      unpackするデータ
converter.exe -unpack -dir "*:\*\mods" -xdb "*:\*\omega.xdb1"

次に\mods内の編集したいファイルを、適宜編集する。 その後でパックである。

● pack            packするデータ  出力先
converter.exe -pack -dir -xdb "*:\**\mods" -out "*:\**\omega.xdb1"

完成したomega.xdb1をゲームフォルダにコピーするが、勿論その前にオリジナルは確実に保存しておく。

但しオリジナルのxdb1とはファイルサイズが違うが、起動・ロードは問題なく可能だった。 

又、ゲームフォルダのMODSフォルダに展開されたデータをコピーすれば、omega.xdb1なしでも起動・プレイできる「場合がある」。 「場合がある」というのは、私の場合、一時展開データだけでプレイできたが、次にデータを編集・packすると、その後はomega.xdb1がないと起動しない状態に戻ってしまった。 

しかし、この展開データのみでプレイできる人もいる。 この違いの理由は全く不明である。


初期画面

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インベントリ

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マップ

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ui_st_mm.xmlを日本語のものに置き換え、fonts.ltxも日本語用に変更、JPローダー経由で起動した。

設定画面

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これでOmegaの日本語化も可能になった。

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原題 S.T.A.L.K.E.R. - Вариант Омега valiant Omega

バージョン 423
http://rutor.org/torrent/348888/s.t.a.l.k.e.r-shadow-of-chernobyl-variant-omega-2014-pc-mod

multi fix 1.7
http://www.mediafire.com/download/7t42fmqcdgg8htr/Omega+Multi-fix+1.7z

機械翻訳英訳 (2.0版)
http://www.mediafire.com/download/1i92kp129nfp9lu/OMEGA+v2.0+Eng+machine+trans.7z

これらの内multi fix 1.7は入れる必要はないだろう。

奇怪翻訳日本字化及びマップのプレーヤー位置鮮明化
但し、omega.xdb1システムのため、日本字化は若干面倒。 又上記機械翻訳英訳 (2.0版)を導入していることが条件である。 詳しくは同梱のreadmeを参照。

http://ux.getuploader.com/hal800/

このインストールはインストーラーによるが、これがまたタコなインストーラーで、インストールし直す度にファイル構成が異なるという、恐るべきインストーラーである。

binも生成されるが、このbinは全く使い物にならず、通常の1.0006のbinで起動する。 尚、私の場合は、このbinのxr3da.exeはww用ではなく、rus用のものでないと起動出来なかった。

これがOmegaの概略の紹介である。 次回からは実際のプレイ日記となる。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その2に続く。

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2014/7/18 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Spectrum Project(Way in the Mist)プレイ日記再開編 その16最終回
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Dead Cityのライラ会館(文化会館)で地下におり、Spectrum の一員と話したところからである。

■Dead City
大金は受け取ったが、これはどうすればよいのか。 この後はmilitaryと話して金を渡すと、殺されてゲームオーバーになる。

ならばとmilitary指揮官を殺すと、「見込みのなさ: 軍を逃れてください。」となる。 しかしクエストファイルにもこの後は存在しない。 勿論フリープレイでの新しいタスクなどはない。

military指揮官を殺さずにこの場を去る選択肢はあるのか? それはあった。 しかし結果は指揮官を殺した場合と同じである。

Dead City南部にマーカーがある。

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まずはそこにいこう。

これらしい。

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下に降りるとトンネルが続いている。

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そして奥へ向かうと・・・・ 暗転してエピローグとなる。 やはりここで終わるのである。 残念ながらフリープレイはなかった。

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これにてSpectrum Project全巻の終わりである。

■総評
出だしは???の連続であり、随分戸惑った。 しかもX-5に降りる所でスクリプトのバグがあり、進行出来ないというトラブルもあった。 

その後新バージョンを入れて再開、今度はスムーズに進行出来た。 全体的な印象としては、大傑作とか超巨篇というものではないが、まずは十分に楽しめる佳作であるというものだ。

但し、メッセージファイルの量の少なさから予感していたように、短いというのはちょっと残念である。

ストーリー的には、謎に包まれた物語が一転二転三転というものではなく、比較的淡泊な展開だが、意外性も多少はある。

システムは、一度スクリプトエラーがあっただけで、CTDも少ないしまず安定している方ではないか。

グラフィック面では、可もなく不可もなくというレベルである。


私の現在の不安は、「次に何をやったらいいのか」というものである。 Omegaは導入に手間取って、機械翻訳は始めたばかりである。 この所プレイしたShoker SWM_v2.1_VoWCEやSpectrum Projectは、翻訳量が少ないので比較的早く上げることが出来た。

しかしこのOmegaは、そうはいかない。 文章量は上の両MODの数倍ある。 SP2やNSと迄は行かないが、かなり大きなMODなのだ。 序盤は一応訳したので1日2日は持つだろうが、その先は果たしてプレイの速度に追いつけるだろうか。

(注  Omegaの翻訳は一応終了した。 一部英文や人名などロシア語の残っている所があるが、通常のプレイにはまず差し障りはないだろう。)

その上、OmegaはLost World Originほどではないが、それに近い極悪非道凶悪犯自動車危険運転致死傷的なMODなので、途中で怒り狂ってぶん投げる可能性もある。 まあ、内容はかなり面白そうではあるが・・・

(注 このValiant Omegaは、originよりは遙かにましで、1マップ当たりのタスクも複数件あり(originはマップあたりのタスクは殆どの場合、1件だけ)、凶悪怒も大分低い。 まず楽しめそうである。 奇怪翻訳も主要部分はほとんど終わった。)

はてさて、どうしたものかのう・・・

どなたかおもろくて長くて日本語になっているMODを教えてくんなまし。 但し、現在日本語訳のあるS.T.A.L.K.E.R.MODは、全てプレイしているので、それ以外のものという限定条件付きでありんす。

上は「無理難題」又は「矛盾」の典型的な例である。 「日本語訳のあるMODは、全てプレイしている」のに、「新しい日本語訳のあるMOD」があるわけないではないか。 そんなものがあれば、重力粒子が肉眼で見え、stap細胞が私の足に生えるだろう。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Omega プレイ日記その1に続く。

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