2014/6/22 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その1
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Spectrum Projectが進行不能のため、急遽インストールしたばかりのShoker SWM v2.1 + VoW[CE]が代役として登場した。

このMODは、元々はShoker wepons modとして、ストーリーなどはバニラと同じで、武器類を強化増量したMODだった。 しかしその後大幅にチューンアップ、新マップ新タスク新主人公新ストーリーと、全く新しいMODとしてリニューアル登場した。

このShoker SWM v2.1 + VoW[CE]には、「Valley of Whispers(囁きの谷)」というロマンティックな副題がついている。 少女趣味ですな。

これを導入する際は大いに苦労した。 以下は以前書いたプレイ日記のものだが、再掲する。
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Shokerがエラーが出てどうしても起動しない件が解決した。 これまではパケ版としてインストールしていたが、ダメもとでSTEAMにインストールしてみた。 これは起動は成功するが、設定画面に入る所で「host.exeから起動しろ」というエラーメッセージが出て落ちる。

ならば、このgamedataとbinをパケ版のディレクトリにコピーし、binのxrEngine.exeをパケ版1.062の4GBパッチ(無論NODVD対応)に入れ替えてみた。

これが当たりで無事起動。 勿論ロシア語なのでこの後英語訳を入れる予定だが、こんな回りくどいやり方をしなければ起動すら出来ないのは、面倒である。 

今思うと、インストールの際、デフォルトのインストール先としてSTEAMのディレクトリが指定されていた。 それをパケ版のディレクトリにインストールしたのである。 これはもしかすると、STEAM版用インストーラーなのかもしれない。

Shokerは1.9の頃から気むずかしいことはわかっていたが、これもhost.exeから起動するという妙な方法だからだろうか。

この後英語版で起動できたら、機械翻訳をする予定である。 ともあれ久しぶりに、やれやれホッ・・・

またもところが。 localizationでeng指定にして起動、ニューゲームで開始するとまた落ちた。 今度は

[error]Description : [2.1(A).3 (27.04.2014)] There are no sound collection with path: characters_voice\human_02\military\alife\counter_attack\counter_attack_begin_
である。

フォルダを見てみると、human_01はあるが2はない。 ??? これはインストーラーがおかしいかファイルが壊れているかだが、念のため2度ダウンロードしているのだ。 どうみてもインストーラー自体がおかしい。

しかもエラーログをエディター(MIFES)で開いてくれるのだが、現在開いているエディターとは別に起動するので、ファイル構成やしおりマークがメチャクチャになり、その都度設定をやり直さなければならない。 現在開いているエディターの最後のファイルとして開けば、こんな面倒なことはしなくてすむのに。 段々Shokerをやる意欲がなくなってきた。

Shoker1.9からhuman_123をコピーし該当する名前にリネームしたが、一つ片付けばまた一つと、同じエラーが出る。 これを一々やっていたのではたまらん。 どうみてもインストーラー自体の欠損である。

もう一度ModDBからダウンロードし、同じ結果ならShoker SWM v2.1は断念することにした。 

characters_voice\scenario\jupiter\jup_a12_stalkers_to_actor_came_back

これも出た。 ここでふと気がついた。 これはunpackしたバニラのデータにあるのではないかということである。 探して見ると確かにある。 もしかしてShokerはこのunpackデータをあてにしていたのではないか。 

他力本願の横着者めが!(・∀・) そのためにS.T.A.L.K.E.R. - Call of Pripyat\resourcesというものがあるじゃないか。 ともあれこのunpackデータを片っ端からコピーしてみよう。

成功! 結局Shokerめは自分の手間を惜しんで、他のMODなら普通にやっている、resourcesフォルダ(SOCならルートの*.db*)のpackファイルを解凍して使うことをしていないのだ。 

となると、sound以外のテキストやtexturemも全てコピーしておかないと、ゲームの途中で落ちる可能性は大である。 なんでShokerはこんな杜撰なMOD作りをやるのか、どうにもわからない。 

それともこれは私の個人環境によるものなのか。 しかし現に素talkerさんも同じ現象に見舞われているので、私だけのケースとは思えない。

それにしてもShokerというのは、毎度ながら扱いにくいMODだと思う。 host.exeからランチャーを起動し、そこからxr_engineに渡すという、三段式ロケットならぬ三段式起動をしている。 普通にgamedataとbinを作製してそこのエンジンから起動するシステムなら、こんな面倒な思いはしなくてすむだろうに・・・
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尚、奇怪な翻訳を始めた所で、Itchyさんから「既に日本語化がアップロードされてますよ」という、ありがたい情報をいただいた。 お陰様で無駄な時間を費やさずに済んだ。 Itchyさん有難うございました。

■ダウンロード

Shoker SWM v2.1 + VoW[CE] 本体
http://www.moddb.com/games/stalker-call-of-pripyat/downloads

英語訳
http://www.moddb.com/mods/lost-world-origin/downloads/translation-to-english-fix

日本語化
http://ux.getuploader.com/stalker/
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このMODは導入に手間取って、現時点ではほとんどプレイしていないし、情報の収集もしていない。 そのため、通常は初回のプレイ日記で概略の内容などを書くのだが、今回はそれもできない。 ぶっつけ本番のプレイ日記である。

そのため記述の内容など齟齬や勘違いがあるかもしれないので、その点はどうかご容赦を。

日本語化ファイルには「gamedata\textures\shoker_mod\upgrade_025.thm」が入っている。 これは例の「チ瑟‘- 蝓
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2014/6/21 | 投稿者: hal

サブマシンにLost World Originをインストールしてみたが、起動しない。

[error]Description : failed to get start game callback
とのことである。 これはかなりあちこちのサイトでみることができるが、これといった解決法はみつからなかった。

不思議なのは、このgamedataとbinはメインマシンと全く同じなのに、なぜこちらだけがこのようなエラーが出るのか、という点である。 ドライブを代えてみたりしたが、必ず同じエラーになる。 

このエラーはメインマシンでは一度も出たことはないのだが、結局現在の所は、Lost World Originはメインマシンのみでのプレイとなっている。


S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Spectrum Project(Way in the Mist)プレイ日記 その9
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ラボへ下りることが出来ず、他のマップも見て回ろうと、Barへやってきた所からである。

■Bar
北東のバンカーにVoroninはいるが、Barkeepと同様にタスクなどはない。 しかしこのバンカーにはこんな地下道がある。

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これは一体なんのためのものだろう? ある部屋には数人のストーカーがいて、全員が緑印の友好関係である。 アリーナの友人という表示がでることから見て、アリーナでの戦闘で仲間となる連中だろう。

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但し、彼らと話すと即落ちる。 原因は不明というより面倒で調べる気も起きない。 w どうせメインストーリーは進められないのだからと、どうしてもいい加減になる。

これは・・・ 道しるべじゃないか。 左100rad、右アリーナということらしい。 道しるべのある地下道というのも珍しい。

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左へ行くとほんとに100radに出た。 

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右へ行けばアリーナである。

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FPSなのに、なにか最近は観光ツアーばかりしているような気がする・・・

Cordonに戻ると、夜の狩りをしろというメッセージが出る。 マーカーはATP南西にある。

夜の狩りといってもなんのことはない。 一匹ミュータントを仕留めると、夜の狩りのタスクは完了である。 それにしても、こ奴はなんでこんな所にまでついて回るのだ?

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バーテンに報告して狩りのタスクも終了。 これで残りのタスクはラボに降りろ以外は無くなった。

このところSpectrum Projectは非常に不安定で、マップ移動では必ず落ちるし、それ以外でもCTDが頻発する。 

そろそろ嫌気がさしてきたので、Spectrum Projectは一時中断しようかと考えた。

ようやく面白くなってきた所でもあり、残念ではあるがこれではどうしようもない。 日本語化も入ったことだし、Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]をやることにした。 こちらは今までの所は特に支障もなく進行しているが、Spectrum Projectも諦めきれず、最初からやり直すことにした。

しかし、残念ながら最初からのやり直しでも、結果は全く同じだった。 これは完全にお手上げである。

ここでSpectrum Projectのプレイ動画を発見した。 ロシアのものだが、私が詰まった所で同様に悩んでいてワロタw Borlandを撃ってみる所迄同じである。

このプレーヤーは私同様にさんざん悩んだ挙げ句、Bar迄遠征してしまった。 これも私と同じである。 そしてそれは徒労に終わったことも、私と同じである。

なんだ、プレーヤーってみんな同じだな・・・

そして動画を次々と見て行くと、NO15だかで閉ざされたドアの前で終わる。 所がNO16では既にラボ内にいるのだ。 その「どうやってラボ内に入るのか」が肝心の所で、それを知りたいから延々と動画を見続けたのに、一番肝要な部分がないというのはどういうこっちゃ?

入れ忘れたのか、それともcheatしたので省略したのか。 このMODではLost Alphaのようなマップジャンプのコンソールコマンドはないので、コンソール使用ではないだろう。

素talkerさんによると、単にこのシーンでBorlandと会話すれば、自動的に行けるらしいのだが、私の場合は何回やり直してもその会話が出来ないのだ。

これにてSpectrum Projectは途中放棄となった。 ラボ入りの解決法が見つかったら、又再開するつもりでいる。 その時迄、Spectrum Projectの世界とは暫しのお別れである。


次回からはS.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記である。

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2014/6/20 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Lost World Origin プレイ日記その6
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CordonのSidorovichから「Barkeepにその文書を渡せ」と言われ、遙々Barにやって来た所からである。

尚、このLWOのロードやマップ移動は相当遅い。 AMK NS程ではないが、通常のSOCMODに比べてかなり長く待たされる。 しかし、同一マップ内でのロードは十数秒とかなり速い。

script_autosaveだが、これは重要イベントの際に行われるものではなく、単に一定時間ごとに行われるものらしい。 lwc_save.script

■Bar
Barkeepと話して文書を渡すと、「X-18探査」のタスクとなる。 Barkeepからもアイテムを幾つか購入したが、ぶちまけ防止対策の効果でぶちまけはない。 これで副作用が何もなければいいのだが・・・

100radでストーカーと会話していると、なんとFang?からSMSが入った。 「bloodsuckerに襲われているので、請う救援」である。 場所はWild Territoryの西部、バニラではKruglovのヘリが墜落するあたりである。

旧友Fangのためならえんやこら、直ちに駆けつけよう。 でもその前に100radの中を一回りしてみよう。

奥にはKrugerというトレーダーもいる。 彼には特注の武器類を発注できる。

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それと・・・

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これはFangではないか。 しかも机の上に土足で上がっている。 今ここにいるのに救援要請とはこれいかに?

これまた得意技「早とちり」で、救援要請ではなく「bloodsuckerを狩れ」ということだったのだ。

100radの中を歩き回ると、Fangもついてくる。 つまり一緒にWild Territoryでさっちゃん狩りをしようということらしい。

100radの外に出ると、Garikがいた。 最近は室内でなく屋外で勤務しているらしい。 しかも以前の強面ではなく、イケメンになっている。 COPのpilotのモデルだろうか。

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Fangを従えてWild Territoryへの移動ポイントに来た。

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もっとも移動ポイントといっても、このMODではポータルはなく、シームレスに進入できる。

途中犬殺しを演じつつ、マーカーの地点迄来た。

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毎度お馴染みの地下道がそのポイントらしい。 そこでbloodsuckerを2匹程退治すると、このタスクは完了となり、次に「Fangを助けろ」というタスクになる。

これがまた漠然としていて、Fangの何を助けるのか、何をするのかが、タスク欄には何も書いてない。 これはRoSよりひどい。

とりあえずFangの後に従って歩いたが、どうやら100radに帰るらしい。 100radでFangと話したが、タスクの話しは何も出ない。 助けろといっても、なにをすればよいのか?

AMK NSではZaharがいる建物には、「窒素」というヘンな名前のトレーダーがいる。

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彼はオーダーの武器も扱っているようだが、当面は必要ないし、このMODではうっかり大きな(画面上で)ものを買い込むと、ぶちまけとなる恐れがある。

Raizaさんの情報では、やはりインベントリに升数には制限があり、それを越えるとぶちまけるらしい。 

スーツを買ってからインベントリを見ると、装着している。 それを外す(インベントリに入れる)とブチ負けが起こった。 つまり升数の制限を超えるとぶちまけるのだ。

bind_inventory_box.script 59L
-- self.object:drop_item(obj)

これである。 もっともこれはコメントにしたので、当面は大丈夫だろうが面倒なことである。

ところで100radの奥の部屋には誰もいないし、アリーナにも人はいない。 動画ではかなりの人がいたと思うのだが・・・

北東の地下にはバニラではVoroninがいる筈だが、このLost World Originでは猫一匹いない。 勿論象もいないし鯨もいない。 パンダさえいないのだ。 ゾーン一の繁華街Barに、パンダ一匹鯨一頭いないとは。 人が呼べないじゃないか。

こうなると、できることはDark Valleyへ行ってX-18探査をすること位である。 それにしても、寝ることが出来ないMODとはどういうことなんだ?

■Garbage
Dark Valleyへの移動ポイントは、このような水辺にある。

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■Dark Valley
ここで又黄色一色の画面となった。 この場合、移動した後のレベルでのオートセーブをロードしても同じ結果となる。 移動前のレベルのデータからやり直さないとだめなようである。

この画面黄色化現象は、幸い再現性はないので、前のデータからやり直せばOKである。 X-18研究所の外部はF.O.T.O.G.R.A.Fとほぼ同じである。 従ってバニラとはかなり異なる。

build1935での地下入口を忘れてしもた。 はて? どこから入るのだっけ? 中央部の建物にはこのような穴がある。 飛び降りてみるか。

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これがあたりだった。 その先にX-18への移動ポイントがあった。 X-18に限らず、地下研究所へ入る前にはセーブ必須である。 

バグなどにより、地下に入ってから妙な動作があったり、CTDが頻発したり、セーブロードが正常にできなくなったり、アイテムが目減りしたりと、色々な障害が起きる場合がある。 

そのような場合は、地下に入る前のデータからやり直すのが一番手っ取り早い。 とはいえ、それでトラブルが解消されているという保証はないが・・・

■X-18
X-18へは、NSなどとは違い、いきなり入ることが出来る。 襤褸布のお使いをしたりする必要はない。 これは有り難くもあり、物足りなくもある。 微妙な所である。

X-18の入口はこんな感じである。 お馴染みのX-18とは大分違う。

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ここでは階段を下るしか道はなさそうだ。 


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Lost World Origin プレイ日記その7に続く。

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2014/6/19 | 投稿者: hal

Lost World Origin Raizaさん情報によると、HUDのないのが現行バージョンらしい。 ミニマップだけではなく方位までないので、非常にプレイしづらい。 方位とAMMOを表示するアドオンがあるとのことで、探したらヒットした。

http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=ru&u=http://ap-pro.ru/forum/79-10250-1&prev=/search%3Fq%3Dstalker%2B%2522lost%2Bworld%2Borigin%2522%2Baddon%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4GGHP_jaJP459JP459

方位だけでもあるとないとでは大違い、これで大分プレイしやすくなった。

このアドオンのコンパスは、色が背景と紛らわしいので、paint.netで修正してみた。 大分見やすくなったと思う。

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ついでにPDAマップでのプレーヤー位置(アイコン)が、周囲に埋もれてしまい大変見づらい。 これも修正してみた。 但し、通常のMODのマップのようにプレーヤーの方向も反映するかと思っていたのだが、このLost World Originではプレーヤーの方位は表示されない。 これも使いづらい所である。

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S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Spectrum Project(Way in the Mist)プレイ日記 その7
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廃農園で虜になってしまった腰抜けリッパなDegtyarev。 それを助ける物好きがいたのだ、という所からである。。

■Cordon
気がつくと目の前に男がいる。 彼はフロストと名乗り、「私たち--残っていたグループのすべてが、'Skyを掃除します'。」と自分の派閥を紹介する。

スカイを掃除? それならClear Skyと言えよ。 S.T.A.L.K.E.R.知らずのアホ奇怪めが。 ちなみにこのMODでは派閥名は「Csky」となっている。

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振り返るとBorlandもいる。 


彼と話し始めると、失ったアイテムが全て戻つている。 Borlandが持ってきてくれたという設定なのか。 ブラックアウトすると場所はルーキーキャンプに戻っている。

Borlandは時計技師に会えという。 このあたりの成り行きもよ〜わからん。 このMODはNPCに近寄ると勝手に会話を始め、その会話の間は中断できないので、セーブもできない。 あまり使い勝手はよくないシステムである。

まあ、とにかくマーカーの地点に行ってみよう。

と歩き始めたら「ストーカーへのエントリー:シャーマンと話せ」というタスクが出た。

マーカーの地点はルーキーキャンプの東端、北の家である。 中に入ると鋼鉄の分厚いドアがあるが、゜ロックされている。

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この家にこんなドアがあるMODは初めてである。 ここでwolfと話せというタスクになる。

wolfの話では、時計技師は今不在らしい。 時計技師は湿地帯に薬草の採取に行っているそうだ。 

そして「責任がある任務--バリアの近くをトンネルに走ってください。 これを通してWatchmakerにトンネルを掘って、戻らなければなりませんでした」とのことだ。

位置はPDAに入れてくれた。 それによるとルーキーキャンプの南方、検問所の西にあるようだ。 まずはそこへ行こう。

湿地帯というからSwampsへの移動ポイントでもあるのかと思ったが、このようなちょろちょろと水の流れる貧弱な川があるだけである。

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そのあたりを探すと、短いトンネルがある。 そこで時計じっちゃはPseudodogに襲われているので、犬を倒して時計じっちゃと話す。

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しかしこの10メートルもあるかないかという短いトンネルを、「ダンジョン」だの「土牢」だのと言うのはいかがなものでしょうか。

ダンジョンとかラビリンスというのは、Nardonaya SoljankaのLabryinthやCaveを見てから行って欲しいものである。

じっちゃに村の下のトンネルに関して私に教えてくれというと、「大祖国戦争の後に、ソ連のリーダーシップは安全対策と高官から逃げる方法に関して非常に心配していました。

したがって、それは、秘密の地下大規模な通信網を造るために決められました。 第一に、このネットワークは、キエフや、ミンスクやモスクワなどの包囲された町の緊急避難を提供しなければなりませんでした。 ブランチの地下鉄ネットワークの1つはZoneの下でここで場所を見つけました。

道はキエフです--ミンスク。 このブランチと共に、所有車両のメンテナンスのための組立の地下ユーティリティがありました、よくどれが時にいたる所で欠けたかに関する他の重要な物への納品のように。 そして、ここに私を置いて、裏口を警備してください。 ここ、かつて、以来、そして、ガードマン。」とのことである。

これを日本語に翻訳すると、「第二次大戦後に、ソ連の独裁者達は逃げ道の確保に血道を上げていた。 その一環として地下鉄のメンテナンス基地などのために、今のゾーンにあたるこの地域が目をつけられた。 ここには今でも当時の品物が残っているかも知れない。」と、おおよそこのようになる。 

いやあ、外国語を翻訳するのは気がつかれる・・・

これで時計じっちゃとの話しは終わりで、次はルーキーキャンプに戻りBorlandと話すことになる。

Borlandと話すと、それでは今度はモノホンのダンジョン探検に行こうということになった。 どうやら時計じっちゃから先程のドアの鍵を貰っていたらしい。

こうしてBorlandと共にあの家に向かった。 ドアを開けると地下へ降りる穴がある。 SSを撮ろうとするといきなりムービーになってしまうので、SSをとる暇もない。

■Cordon トンネル
こういう展開はこれまでにも何度もあり、その都度SSを取り損ねた。 ここでようやくSS一枚。

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こんな感じのダンジョンである。 Borlandに従って進むと・・・

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なんとシドのおっさんがいた! どういう人なんだ、このおっさんは?

シドの話しでは、何か金目のものはないかと探しに来たらしい。 金の為なら怖いもの無しの、ある意味凄い人ではある。

SidorovichにFreedomのことを聞くと、自殺者の件を話してくれた。 Degtyarevは「それはFreedomではなく、Monolithのスパイだと話した。 そして取ったPDAはアンロックしたとも話した。 

Sidorovichはヴアンが死んだことを言い、トンネルのダンジョンには、超高価なアーティファクトもあるというのだ。 更にはあの伝説の「シューター」のことも話した。 それは・・・

SOCの始まりの物語である。 デストラック、アロウ、アーチャー、そしてStrelokなどの単語がちりばめられている。 こうしてStrelokとDegtyarevの接点が誕生したのである。

Sidorovichの話で語られるものは、SOCの要約とも言える内容である。 ウィッシュマスター'というpsiに関する技術資料があった。 これが恐らく願望機であろい。 そして更に話しはC-Consciousnessとシューター(Strelok)におよび、長い話しはようやく終わった。

そしてBorlandと話すことになった。 Borlandとの話しは、トンネルのアーティファクトを探そうかということだが、とにかく一旦外へ出ようという線で話が纏まった。
Sidorovichの居る所にはハシゴもあるが、これを上がってもドアはロックされている。

トンネルを進むとこんな危なっかしい所を渡る。 

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更に進むと下り階段があるが、降りきった所のドアは、コード入力が必要で、今は開けられない。


S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Spectrum Project(Way in the Mist)プレイ日記 その8に続く。

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2014/6/18 | 投稿者: hal

Lost World Originテスト中。 Shoker SWM_v2.1_VoWCEが気むずかしいと前に書いたが、それより数段このLost World Originの方が扱いにくいMODである。

シドと話すとここでまたCTD。

[error]Arguments : LUA error: ...ow of chernobyl\gamedata\scripts\xr_motivator.script:318: attempt to index global 'lwc_news' (a nil value)

xr_motivator.scriptのlwc_news.OnDeath(oNpc, oKiller)

これがまた引数が渡されていないらしい。 とりあえすコメント扱いにすればなんとか進めるが、SOCでのnewsはキリル文字が多くていつも難儀する。 いっそnewsを全部殺してしまった方がいいかもしれない。

このLWOでのnwesでのfunction OnDeath(oVictim, oWho)は、死んだストーカー情報のみなので、こちらをreturn end にしてみた。 しかしこれではまた同じエラーとなる。 結局lwc_news.OnDeath(oNpc, oKiller)をコメント扱いで進めてみることにした。

尚、このMODでは左上のHUDがない。 ムービーを見るとHUDのあるものとないものとがある。 この違いはバージョンか? それともHUDを出す設定があるのか? 今の所は設定でHUDを出す方法は、発見していない。

バージョンはHUDのあるものが1.5、こちらも同じ1.5である。 なのに何故HUDが出ないのか? ないもののバージョンは確認出来ていない。(動画には表示されない)

HUDがないと非常にプレイしづらいし、このLost World Originにはクイックセーブもクイックロードもない。 使いにくいこと夥しい。


S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Spectrum Project(Way in the Mist)プレイ日記 その6
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ATPでシャーマンと話し、彼らの戦利品を猫ババしたソーヤーという部下を尾行する任務となった所からである。

■ATP
今まであまりCTDはなかったのだが、どういうものかこのステージではCTDが頻発する。 

この尾行は余り接近すると、ソーヤーが尾行に気づき失敗となるので、かなり距離をおいてついて行った方がよい。 

ソーヤーが道路に入ると、ボアに襲われるので急いで助ける。 遅れるとボアに殺されてしまい、タスクフェイルとなるので、全速で道路の橋の下付近にいるソーヤーを捜す。

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ソーヤーを尋問すると、彼は観念して隠し場所を白状するので、戻ってシャーマンに報告する。

シャーマンに隠し場所を教えたが、彼はソーヤーは罰しなければならないという。 その罰とは・・・

鉛の弾一発である・・・

これでCordonで残っているタスクは、言語療法士と話すことだけである。 

このSpectrum Projectはマップは5つしかない。 Cordon・Garbage・Bar・city x5であるが、CordonとBar以外のマップは極端にテキスト量が少ないので、実質3つ分というところか。

メッセージ量だけでいうと、Cordonだけで全体の半分位ある。 つまりCordonを終えると前半終了ということになりそうだ。 いくら何でもこれはあまりに寂しい。

Nardonaya SoljankaやSecret Path 2などのAMKのMODが好きなものにとっては、大長編でないと物足りないと感じる悪癖がある。 プレイ時間が少なくとも100時間はないと、食い足りないのだ。

まあ、AMKのような超巨大MODはそうはないのだが・・・

念のためシャーマンともう一度話すと、新しいタスクが出た。 「領土のための戦い」というもので、まずクストーという商人と話すことになった。

ところで・・・ このところいつもぴったりと後についている奴がいる。 jcの美少女なら嬉しいのだが、どう見ても美少女ともjcとも縁のない奴なのだ。

こんな奴だ。

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こ奴はwolfに頼まれてATP迄送り届けたのだが、なんでこのDegtyarev様について回るのだ? まさかアノ趣味があるとかいうんじゃ有るまいな。

Degtyarev「おい、学生! そういう趣味があるなら、Barへ行け。 北東の穴倉に居る奴らにお前の趣味を言え。 奴ら大喜びして叫ぶぞ。 Join Duty!とな。」

学生「・・・・・・」

Degtyarev(フン。 無口な奴だ。 まさかこ奴は犬じゃあるまいな。 俺の目にだけ人間に見えるとか・・・)

いかんいかん。 こんな奴にかまっている暇はなかった。 クストーとか言う奴に話しを聞かなければ。

クストーはトレーダーであるが、自分では初心者トレーダーだという。

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彼からの依頼は、ATPの近くにいる小うるさいBandit共の殲滅である。

マーカーの地点迄行くと、確かにBanditがいる。 しかし彼らは敵対マークの赤印ではなく、普通に話しもできる。 彼らの一人に聞いて見た。


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ところが話しを始める前に犬の襲撃が始まった。 あれよあれよと、我が身に関係のない戦いを、面白楽しく傍観していると、Bandit共はカラスの勝手に全滅してしまった。(・∀・)

これでもタスク完了なのである。 しかも振り返るとjoin dutyめがいる。 こ奴いつの間に来たんだ? 

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まさか、まさか、こ奴ホントにjoin dutyなんじゃあるまいな。

Degtyarev「シッシッ! 俺はその趣味はないぞ。 だから早くBarへ行けと言ってるだろうが。」

学生「・・・・・・」

Degtyarev(Cordonだけならともかく、この調子でGarbageやBar迄ついてこられたら、うっとうしくてたまらないぞ。 といってブチ殺すわけにもいかんし、困ったな。)

トレーダーのクストーに話して報酬を貰い、タスク終了。 この後はシャーマンからは新しいタスクは出なかった。

■廃農場
言語療法士と話すが、これが意味不明。 ともかくルーキーキャンプのBorlandと話すことが必要らしい。

それではルーキーキャンプに戻ろうと、廃農園を出た途端、したたかに殴られた。 気がつくと牢の中にいる。

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やってきたBanditは「生きていた状態でお礼するのを申し上げてください。 あなたのような面相に、とくとくプランのための医療言語聴覚士があります」などという。
Degtyarevは金は払うというが、Banditは相手にしない。 それはそうだろう。 牢の中にいて、持ち物も有り金も全て奪われているのだ。 そんなスカンピンが金を払うといっても、Banditならずとも相手にしない。

Degtyarev「自分はいまは確かに金を持っていないが、友人のBorlandが払ってくれるぞ。」

Bandit「ほうそうかい。 ならあんたのボーイフレンドが身代金を払ってくれるまで、そこで待つんだな。」 と嘲笑して去っていった。

タスクは「Borlandの助けを待て」となる。 しかし、このデグさん、特殊部隊の士官ともあろうものが、随分何回もブン殴られて身ぐるみ剥がしをされますな。 あんたほんとにウクライナ軍の最精鋭なの?

Degtyarev「俺もStrelokみたいに、お前を殺す怒!」

タスクには待てとなっているので、暫く待つと銃撃の音が聞こえ、やがて檻が爆破された。 又々失神のDegtyarev。 このデグさんはjsか。 年中失神ばかりしてるじゃないか。

Degtyarev「Strelokの気持ちがよくわかったぞ。 これだけくさされたのは俺の生涯で初めてだ。 プレーヤー覚悟ッ!」

「ざんねんでした。 あなたはいましっしんちゅうです。 なにもできませんよ〜だ」

S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Spectrum Project(Way in the Mist)プレイ日記 その7に続く。

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2014/6/17 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Spectrum Project(Way in the Mist)プレイ日記 その5
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廃墟にいる捕虜を助けようとしたが、捕虜は自殺してしまう。 これについて、ちがのメカニックにはPDAのアンロックして貰い、そしてバーテンと話すことも必要である、という所からである。

■Cordon ATP
ATPに戻りメカニックと話すと、PDAのアンロックには2.3時間かかるそうだ。 それとシャーマンが奇妙なものについて話したいとのことである。

バーテンは捕虜自殺の件を話すと、彼は頭を抱えて俯いた。 シャーマンに捕虜自殺の件を話すと、彼はBanditを罵り、Sidorovichにも話しを聞けというのだった。

Sidorovichの所に行く途中エミッション発生。

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見せ物としては美しいし見栄えはするのだが、ゾーンで行動する者に取っては煩わしいだけである。

■ルーキーキャンプ
Sidorovichと話すと送信機を渡された。 これをシャーマンの所に持って行くのだろうか。 Sidorovichのもう一つのタスクは、行方不明者がどこで最後に目撃されたかを調べろ(そういう意味だろうと思う、タブン)というものだ。

その目撃者はルーキーキャンプのメインストリート(というには貧弱過ぎるが)にいるようだ。 そしてもう一度ATPに行ってシャーマンと話すことになった。 

このあたりは典型的なお使いコマンドだが、同一マップでしかも近距離だから、それ程面倒とは感じない。 

しかし、このSpectrum Projectはどうも盛り上がりに欠けるところがある。 未だ序盤とはいえ、平凡なタスクの連続で、思わず興奮したりぎょっとしたりするシーンが殆ど無いのだ。

wolfに行方不明者の件を聞いて見ると、その件はGutsに聞いて見るといいと教えてくれた。 

このMODではNPCにフォーカスを当てても、派閥名は表示されても名前が表示されない。 なので誰が誰だかわかりにくいのが難点である。

そのGutsはすぐ近くのバンカーにいるので、聞いて見た。 行方不明者は廃屋(農家)の反対側で見たことがあるそうだ。 これが有用な情報かどうかは不明だが、ないようりはましである。

■ATP
ATPで聞き込みをすると、「エレベーター、および北のチェックポイントの近くの農家。 これらの場所を見てください」とのことだ。 エレベーターとは高架橋南の廃工場のことらしい。

PDAのアンロックが出来たようなので、メカニックを訪れたが彼はいない。 はて?
バーテンのヴァンと話すと、やはり廃工場を調べろとのことだ。 これはやはり廃工場に行くべきだろう。

■廃工場
廃工場に着くと、タスクが「死体を探せ」となる。 それはともかく何故ここがエレベーターと言われるのかが、どうにもわからない。

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工場内に入ると男が死んでいる。 彼からはPDAを取得できる。 このような長いメッセージの入ったPDAである。 この男はゾーンのかなりの深部迄入っていたようである。

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しかしPDAを取った後で、Degtyarevは何者かに襲われて倒れる。 だが今取ったPDAも含めて何も奪われてはいない。 ??? では誰が何のためにDegtyarevを襲ったのか?

ふむふむ、これで少しは盛り上がってきたぞ。 よしよし・・・

ここでタスクは「Borlandと話せ」(彼はルーキーキャンプにいる)と、「可能な保護施設債務者を点検してください」となる。 この後者のマーカーは、高架橋北の廃屋に出ている。


脇道に逸れるが、ここでS.T.A.L.K.E.R.の物語性について考えてみたい。 ストーリー的にはS.T.A.L.K.E.R.の大半はSOCで語り尽くされている。 ゾーンの発生について、その背後にいる「者」について、ゾーンの内部で暮らす人々について、殆どはShadow of Chernobylで充足している。

但し、S.T.A.L.K.E.R.三部作を通じての主人公Strelokについては、余り語られておらず、このあたりはMODのSecret Path 2やReturn of Scar、或いはWay in PripyatやLost Alphaなどで語られることになる。

CSはその補完というか前説であり、COPに至っては墜落ヘリの捜索以外には、ほとんどストーリーらしきものはない。 勿論これはメインストーリーのことであり、サブタスクのストーリーはこの際不問である。

むしろMODの方が、SOC・CS・COPの間隙を埋める、面白いストーリーを展開してくれる。 Secret Path 2がその代表であり、Return of ScarやLost Alpha、Priboi StoryやWay in Pripyat、またWinter of Deathなどもその範疇に入るだろう。 このSpectrum Projectもその中に入れても良いと思われる。

この物語性についての考察は、あくまでS.T.A.L.K.E.R.の楽しみ方の一つの例であり、S.T.A.L.K.E.R.の楽しみ方には無数といって良い程の数がある。 どれが正しくてどれが間違っているとか、S.T.A.L.K.E.R.の楽しみ方はこれでなければいけない、などと決めつけることは全く意味がない。

要は自分が最も楽しく遊べれば、それが最も良いS.T.A.L.K.E.R.の楽しみ方なのだ。

■廃屋
廃屋にはBanditが死んでいる。

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そのPDAを取ると、タスクは「北方のGarbage移動ポイント付近を調べろ」となる。

■移動ポイント
移動ポイントに行くとBanditが見張っている。 結局戦闘になりBanditを殲滅した。 室内には飛び込んだBTRがめり込んでいる。

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これで移動ポイント付近の調査は終わったことになったようだ。 後はルーキーキャンプに戻り、BorlandとSidorovichに話すのだ。 

それとシャーマンの監視タスクもやっていないので、折を見てやっておこう。

■ルーキーキャンプ
Borlandと話すと、彼は廃農園の言語療法士はMonolithのリーダーでもあるから、彼と話したらよいと教えてくれた。 BanditがMonolith? あまり聞いたことのない組合せだが? まあ、言語療法士に聞いて見ればわかることだろう。

Sidorovichと話したが、「真面目なこと」タスクは失敗に終わった。 そのあたりの経緯がどうもわからないが、まあ仕方がないだろう。

現在残っているタスクは、廃農園で言語療法士と話すことと、シャーマンの監視タスクで、そろそろCordonでのタスクは終わりに近づいているようだ。

■ATP
シャーマンと話すと、ソーヤーという部下が彼らの戦利品を猫ババしたらしい。 それでソーヤーの後をつけて、そのスタッシュを見つけろというタスクになった。 つまり尾行である。


S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Spectrum Project(Way in the Mist)プレイ日記 その6に続く。

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2014/6/16 | 投稿者: hal

オモロMOD発見!

フェンス無用、壁無用。 つまりnoclipである。 S.T.A.L.K.E.R.のコンソールにはnoclipがないので、その代用というわけ。

この嬉しいMODを作ってくれた方は誰だと思いますか?

no_more_fences_1.0_dez0wave.zip

そう・・・ 「あの」Lost Alphaの作者賛である。 うれしいねえ、この心意気!

http://www.strategyinformer.com/pc/stalkershadowofchernobyl/mod/27339.html


S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Spectrum Project(Way in the Mist)プレイ日記 その4
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militaryに捕らわれていたBorlandを、身代金を払って救出。 その後ATPで、「ハンターを見つける、Borlandと話す、小包を届ける」、の3つのタスクをすることになった所からである。

■Cordon
3つのタスクだが、順序からいうとBorland、小包、ハンターの順が良いのでないか。 
しかし、ATPに近づいた所でCTD。

[error]Expression : !m_error_code
[error]Function : raii_guard::~raii_guard
[error]File : D:\prog_repository\sources\trunk\xrServerEntities\script_storage.cpp
[error]Line : 748
[error]Description : ...f pripyat\gamedata\scripts\sim_squad_scripted.script:428: attempt to index local 'npc' (a nil value)

というものである。 これはraii_guardのNPC(militaryらしい)の記述がないということだろう。

それより検問所でBorland救出後のデータには、アイテムがほとんどない。 これはもしや検問所で没収されたのではないか。

で、データ11からやり直し。 検問所へ行く前に、Sidorovichあたりのスタッシュにアイテムを保存しておかなければならないようだ。

Sidorovichのスタッシュに持ち物を入れて、セーブ2カ所。 これで用意はOK、検問所に向かった。 検問所では前と同様のやり取りである。 Borlandと話して一旦別れた。 Sidorovichのスタッシュから持ち物を回収、ATPに向かった。

■ATP
ATPはSOCとは違い、Banditは占拠していない。 ここにはvanというメカニックもいて、ツール2種を持ってくるよう頼まれた。 つまりはCardanやNitroのに当たるNPCである。

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Borlandと話すと、バーテンと話したらいいと勧められた。 バーテンはこの男で、名前はPatogenychemという、発音することもも読むことも出来ない名前を持っている。

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彼からは行方不明者の捜索を依頼された。 尚、これらのNPCからの依頼は、原則断ることが出来ず、話せば即タスクとなる。

この行方不明者は高架橋の北側にいるようである。 しかしまずハンターに会っておこう。 ハンターはこの男である。

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ハンターと話すとボア?を狩ることになる。 ハンターの後について狩りの現場へ行く。 鉄道の線路近くに達するとハンターは立ち止まり、俺の居る所にボアを追い込んでくれという。 つまり勢子である。

何頭かのボアを殺したが、ハンターは負傷したようだ。 メディキットを渡してキャンプ迄護衛することになった。

ATPに着いて、ハンターのリーダーであるシャーマンに報告することになった。

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右がシャーマンで左は医師である。 報告をすると狩りのタスクは完了となる。

残るタスクは、Sidorovichに報告、行方不明者の捜索、ツール捜しである。 ツール捜しはマーカーがなく、ヒントもない。 これは発見はかなり困難だろう。

行方不明者の捜索に行ってみた。 マーカーの地点に着くとタスク更新、「Banditを驚かさないよう追え」となる。 しゃがみで追跡すると廃墟に行くようだ。 この廃墟はSOCではFoxなどがいる所である。

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ここで「wolfと話せ」となり、更に追跡すると「接続死んでいるPatogenychuは、これが山賊、とりこになっているSvobodovtsyに関する話にかかわったと言います」となる。

「となる」と言ってもこれで理解できる人はいないだろう。 無論私も理解できない。 しかし想像をたくましくすれば、「とりこになっているSvobodovtsy」とやらをBanditから助けることではないかと、考えられる。

いつの間にか「シャーマンと話せ」というタスクも出ている。 ともあれ、一度wolfとSidorovich、それにシャーマンに話しに戻ろう。

まずシャーマンと話してみたが、これはソーヤーという男を監視するタスクらしい。 一度目は近づきすぎてタスクフェイルになってしまった。 これは後回しにして、wolfとSidorovichと話すことを先にやろう。

■ルーキーキャンプ
Sidorovich「そんなことじゃ報酬はだせねえな。」

Degtyarevが「それはヤギ、いや、詐欺だぁ!」

Sidorovich(ニヤリと笑って)「冗談だよ。 ほれ、おめぇの報酬だ。」

と約束の3千ルーブルをくれた。 人騒がせな男である。

wolfと話すと「Prvovodnik: Studentと話してください」とのことである。 この学生は直ぐ隣にいるようだ。 これがその学生さんである。

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この学生はATPに行くのに案内して欲しいらしい。 学者の卵が目と鼻の先のATP迄一人で行くことも出来ないのかと、Degtyarevは呆れたが、これも仕事と自分に言い聞かせ、先に立って歩き出した。

橋の上まで行くと、「真面目なこと・Sidorovichと話せ」というタスクが出る。 Degtyarevは一瞬猫ババがばれたのかとギョッとしたが、それはまあ、会って話せばわかるだろう。

今はともかく学生をATP迄送り届けねばならない。 なんとか送り届けてからバーテンと話すと、やはり捕虜救出のタスクとなる。 捕虜の場所は、線路の北東にある廃墟である。

■廃屋
しゃがみで近づき、何人かのBanditをやっつけると捕虜が居た。 しかし彼は自分の頭を撃ち自殺してしまう。 

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死体からはPDAを取れるが、これを取ると「ヴァンのメカニックにアンロックして貰え」となる。 

もう一つ、「この自殺についてバーテンのヴアンと話せ」というタスクも出るので、一旦ATPに戻ろう。


S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Spectrum Project(Way in the Mist)プレイ日記 その5に続く。

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2014/6/16 | 投稿者: hal

この土日はLost World Originのパッチ作りに終始した。 「stul_1・ogf」の件はバイナリエディターでall.spawn・lbel.spwn書換えでOK。

しかし、その後bind_stalker.scriptのlwc.Update()でエラーになる。 nil valueである。 これをコメント扱いにすると、起動はするが、セーブで落ちる。

lwc.Update(local obj or oPacket) にすると、起動・セーブは可能だが、今度は車やNPCが出現しなくなる。 これでは会話も出来ないので進行は不可能である。

いずれにしても、セーブが出来ないとか会話が出来ないとかでは、ゲームにならない。 なんとかこれを解決しようと、色々と書き換えをやってみたが、どうにもうまくいかない。

その内にふと気がついた。 nil valueというのは、要するに渡された関数側から見て、受け渡す内容が見えないということではないか。 引数の内容が渡された関数側に伝わっていないのだろう。

その関数は function Update() function Load(reader) function Save(oPacket) の3つで、いずれもlwc.scriptでその内容が定義されている。

ならば、その3つをlwc.scriptに渡すのではなく、bind_stalker.scriptの中にlwc.scriptの関数の内容をそのまま書いてしまえば、引数などの受け渡しは起こらないだろう。

これがあたりだった。 これでNPCやアイテムも正常に登場し、セーブ・ロードも可能になった。 何故値が渡されないかは、全く不明のままである。 また、これで最後迄問題なく進行できるかも、現状では全く不明である。

勿論この現象が発生しない方には、以下のパッチは必要ない。

http://ux.getuploader.com/hal800/download/5/lwo-jp-patch2.zip

luaという言語はえらく融通がきくようだが、あまりにも融通が利きすぎているんじゃないだろうか。 変数が全てグローバルというのも、なんか危なっかしいような気がする。 とはいえ、設定やスクリプトが全てベタテキストというのは、ユーザーに取っては最高のメリットである。

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2014/6/15 | 投稿者: hal

Lost World OriginのテストプレイSS。 これはCordonのルーキーキャンプだが、まるで人がいない。


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南の軍監視所にも誰もいない。 そういえばmorikenさんのインプレッションでも、「人がいない寂しい雰囲気が味わいたければ」とあったが、ほんとに寂しいよ、これは。

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Garbageへの移動ポイント。 ここにも誰もいない。

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しかもマップではプレーヤーの位置は十字印のみで、どちらを向いているのかもわからないしHUDもないので、位置や目的地の確認は大変である。

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Lost World Originの奇怪翻訳もほぼ終わったが、キリル文字がかなり残っているので、ダメ文字CTDの可能性は高い。 こまめにセーブしなければならないだろう。

また、前のプレイ日記の *Buid2205 #contents **概要 -Build1935 よりも改良 だが、これはSOC開発途中(2004.5年あたり?)のビルドについての記事で、Lost World Originについてのものではない。

しかし、そのバグの内容はLost World Originのものとそっくり同じで、fixの方法も全く同じだった。 そんな昔から有るバグなら、もっと早くfixしておいてくれよ。(・∀・)

Lost AlphaやF.O.T.O.G.R.A.Fも同じマップ素材を使っているが、そのバグは殺している。 Lost World Origin手抜きじゃぁ。


S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Spectrum Project(Way in the Mist)プレイ日記 その3
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Sidorovichと話して、「アーティファクトを見つけろ」というタスクになった所からである。

■Cordon 高架橋近辺
このアーティファクトは鉄道高架橋の手前にマーカーがある。 

このSpectrum Projectのゾーンは、いつも霧が出ている。 だから新題名がWay in the Mistなのだろう。

Wolfと話すと、「剥ぎ取ります: 掘り出し物のグループストリップ」のタスクが出る。 これはルーキーキャンプ北東で数人のストーカーを助けるものらしい。 

このMODでは、これまでの所タスクには必ず明瞭なマーカーが出ている。 この先も同じかは不明だが、わかりやすい反面物足りなくもある。

ともあれ剥ぎ取り現場にいってみた。

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数名のストーカーがいて、彼らと共に「剥ぎ取り」をやることになった。 その対象はこれである。

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要するにはミュータント狩りじゃないか。 それなら剥ぎ取りなどと紛らわしい言葉を使わずに、狩りといえばよいのに。w

何匹かのモンスターを倒すと、Wolfに報告せよとなる。 これで剥ぎ取りは終了である。 Wolfに話す前に、Sidorovichのアーティファクトを、高架橋手前で探して見よう。

これまでの所、このMODへの評価は微妙である。 微妙というより、はっきり言ってあまり面白くない。 なによりも「この先どうなるんだろう?」といったわくわく感がないのだ。

まあ、未だ最序盤の状態だから、評価をするのは時期尚早というものだろう。 滑り出しの感触が良くなくても、段々良く鳴る法華の太鼓ということも、過去に何度もあったのだから。

高架橋手前のマーカー地点に来た。 マーカーの地点にはなにもないが、地面には大きな割れ目がある。 アーティファクトはこの下にあるのだろうか。

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しかしこの下は火の海で、とても降りられるものではない。 

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ここで又も得意技「物忘れ」発動中。 ディテクターを使うのを忘れていたのだ。

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■ルーキーキャンプ
これで無事クリスタル取得。 Sidorovichと話すことになった。

Wolfに剥ぎ取りを報告すると、6000ルーブルの報酬を貰った。 次はSidorovichである。 Sidorovichからは1000ルーブル貰ったが、クリスタルの売価は3500ルーブルである。 ぼったくりのケチめが・・・

そしてSidorovichからは「些細な仕事だが、ATPにいるストーカーに小包を届けろ」とのタスク仰せつかった。 

Wolfも何か話しがあるらしい。 バンカーの外に出ようとすると、一人のストーカーが立ちはだかった。

彼はその小包は届けるなと言うのだ。 そして小包の半分をGopnik(これは不明)に入れ替えろというのだ。 ここで選択肢となるのだが、訳文が意味不明でどちらが肯定でどちらが否定なのかわからんぞ。 原文はもっとわからんが・・・

適当に第1の選択肢を選んでみたら、小包の届け先で何かをするらしい。 これはどうやらあの男の申し出を承諾した選択肢らしく、タスク欄の説明では「小包を分割して宛名の所に届けろ」となっている。

幸いSidorovichとの会話の後でセーブしてある。 もし具合の悪い展開ならば、それをロードしてやり直せばよい。

それではATPに行く前に、Wolfと話しておこう。 Wolfの話しはアーティファクトを捜しにアノマリーへ行くというものである。 彼は先に立って歩き始めるので、遅れずについて行く。

Degtyarevの任務は、アノマリー調査中のWolfの護衛ということである。 よくあるscientistsの調査護衛と同じようなものだろう。

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Wolfの調査が終わると、今度はDegtyarevがアーティファクトを探すことになる。

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アーティファクトを取ると、一旦ルーキーキャンプに戻り、Wolfにアーティファクトを売る。

■南の検問所
とりあえずは金が出来たので、検問所のワイロ兵(ワイロ兵で沢山だ!)に3万ルーブルを渡してこよう。

こ奴が司令官でワイロ司令官だ。 見るからに強欲そうな顔をしている。 強欲が軍服を着てそのまま司令官になったようなものだ。 ともあれ3万ルーブルをこ奴に渡した。

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ワイロ「あのなあ、ぼうや。 世の中には利息ちゅうもんがおますのやで。 おまを待っている間の利息が、1万や。 さあ、耳を揃えてはろうてもらおか。」

Degtyarev「それは・・・(なんちゅう強欲さ。 身代金要求とはBanditと同じじゃないか。 しかしBorlandのこともあるし、ここで切れてはいかん。) わかった。」

Degtyarevは追加の1万を渡し、これでようやくBorlandは解放された。 Borlandと話して検問所を出ることになった。

この間に又Wolfから連絡が入り、会うことになった。 WolfからはATPの東にいるハンターと会い、ミュータント狩りをしろというタスクが出た。

■ATP
ATPの近く迄来ると、Borlandから連絡があり、ATPで会うことになった。

このMOD、マップ数は少ないが(5枚?)、一つのマップごとに細かいサブタスクがかなりあり、しかもその内容が変化に富んでいる。 その点ではまずまず楽しい。 

しかもタスクには(これまでの所では)必ず明瞭なマーカーがついているので、迷うことはまずないだろう。

これでATPでは、ハンターを見つける、Borlandと話す、小包を届ける、の3つのタスクが一度に出来ることになった。 

ここまでマップ移動は全く無く、完全シームレスである。 同一マップ内での行動だから、当然ではあるが・・・

これは頻繁なマップ移動があり、しかもマップ読み込みが遅いAMK系のMODと比べると、大変な違いである。 その分ボリュームは少ないけど・・・


S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Spectrum Project(Way in the Mist)プレイ日記 その4に続く。

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2014/6/14 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Lost World Origin。 このMODはとんでもなく気むずかしい(というよりバグがある)MODで、日本語環境では起動出来ない。 初期画面迄は行くが新規ゲームで開始すると落ちる。

[error]Arguments : Can't find model file 'physics\stul\stul_1・ogf
というものである。

この「stul_1・ogf」を色々とリネームしたが、どれも不可。
stul_1с..ogf stul_1с.ogf stul_1・ogf stul_1・.ogf stul_1s.ogf
stul_1n.ogf stul_1 ・. ogfなどなど。

困り果てていたが、このサイトを見てようやくその原因がわかった。 この記事は旧SOC Wikiにあったものらしいが、現在のサイトには存在しないようだ。

*Buid2205 #contents **概要 -Build1935 よりも改良
http://f44.aaacafe.ne.jp/~mediaact/pukiwiki14/diff/4275696C642032323035.txt

その原因は、英語環境(英語に限らず欧米語環境)ならば、単にリネームしただけでOKだが、日本語環境ではそれだけでは不可である。


これはこのファイルに「stul_1(cに似た文字).ogf」というshift_jisでデコードできないファイル名が付けられており、 all.spawn、level.spawnでそれぞれこのファイル名を指定して読み込みを試みてしまう為と思われる。

日本語版Windowsでの解決方法は「stul_1(cに似た文字).ogf」を「stul_1b.ogf」にリネームし、 all.spawn、level.spawnをそれぞれバイナリエディタを使い、ファイル中の16進数の「73 74 75 6C 5F 31 F1」という文字列を 全て「73 74 75 6C 5F 31 62」に置換すれば良い。(動作確認済み)  (以上 記事より)

ということだったのだ。

もう一つ、上記の作業をやった後でも別のエラーが出る。

[error]Arguments : LUA error: ...ow of chernobyl\gamedata\scripts\bind_stalker.script:595: attempt to call field 'Update' (a nil value)

というものである。 bind_stalker.scriptのfunction actor_binder:update(delta)関数にある、

event("actor_update"):trigger({delta = delta})
lwc.Update() --これがnil valueになるようだ
end

このlwc.Update()に値を入れれば良いのだろうが、その値がわからない。 関数那須の値を調べて、およそこんな所だろうと(かなり、いや非常にいい加減)以下にしてみた。

lwc.Update(local obj)

結果はこれでOKだった。 もっともこれは私の環境だけかも知れない。

spawnの書換はall.spawnとlevels以下の27のlevelである。 all.spawnは一つだけだが、levelのものは27ある。 これを全てバイナリで調べるのは、結構大変な作業だった。 しかし、実際に書き換える必要が有ったのは、labx8だけで、他のlevel.spawnには「73 74 75 6C 5F 31 F1」(例のogf)の数値はなかった。

アップロードサイトには間違えて2つアップロードしてしまった。 正しくはタイムスタンプ「06/14 17:17」の方である。 もっとも内容は同じで、readmeが違うだけである。 

それとこのbind_stalker.scriptのlwc.Update()修正は入っていない。 私の個人環境によるものかも知れないからである。 もし必要ならば、上記を参照して書き換えていただきたい。

http://ux.getuploader.com/hal800/download/4/lwo-jp-patch1.zip

初期画面

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ロード画面

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ゲームは何故か車に乗った状態で開始する。

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しかし修正後は徒歩である。 この違いの理由は不明。

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尚、半日本語化のテストとかのムービーがあった。 日本語環境用のパッチを作製したとのことだが、コメントでパッチを公開してという要望があったが無視されたようである。

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2014/6/14 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Spectrum Project(Way in the Mist)プレイ日記 その2
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Borlandと共に、Cordon南部の検問所を偽造書類で突破しようとしたDegtyarev。 それを見抜かれた所からである。

それにしても特殊部隊の佐官であるDegtyarevが、なんで末端の兵士でさえ見抜ける程度の偽造書類しか用意しなかったのか。 それが不思議である。

■Cordon 南の検問所
したたかにブン殴られるDegtyarev。 しかし、この兵士、物わかりが良いというか腐敗しているというか・・・

Degtyarev「まあそう怒るな。 偽造書類で通ろうとしたことは謝る。 しかし便宜をはかるという言葉があるじゃないか。」

兵士「まあ、そういうことなら便宜をはかろう。 むろん、ベンギにはそれなりに金がかかるぞ。 ペンキじゃないぞ。 ベンキでもないぞ。」

Degtyarev「わかった」

というわけで、デグさんは金策に駆け回ることになった。 

デグ「ゾーンくんだりまで来て、金の苦労か。 特殊部隊も落ちたもんだな・・・」

検問所のバリケードを通ると、タスクが「ルーキーキャンプへ行け」となる。

■Cordon ルーキーキャンプ
ルーキーキャンプはいつもの通りである。

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村に入ると「Wolfと話せ」のタスクとなる。 WolfもいつものWolfである。

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DegtyarevはWolfに、縷々として訴えた。

偽造パスで検問所を通ろうとしたが、見抜かれてしまった。 30000ルーブルのワイロを要求されているが、金を貸してくれないか。

Wolfは鉄道の高架を占拠することを依頼した。 それには土手の反対側に抜ける必要が有る。

そしてここにはSidorovichもいるようだ。 寄ってみたが、ドアは閉じられている。 又後で来てみよう。

■Cordon 高架橋近辺
高架鉄道のトンネル付近にマーカーが出ているので、そこへ行くとBanditがいる。

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こいつらをやっつければいいのだろうか。 このMOD、細かいタスクの案内とマーカーが出るのはよいのだが、万事説明不足で、何故そうするのか、このイベントがどのような位置づけなのかが、まるでわからん。 このあたりはRoSといい勝負である。


デグさんはのこのことBanditのキャンプに近づいた。 一人のBanditがこいこいと手招きしている。 Banditにウォッカをやると、一度だけこのトンネルを通ってよいとのことである。

まずは高架の向こう側に行ってみよう。 ウオッカは後で取り戻せばいいさ。 し た い からな・・・

デグさんはある意味StrelokやScarより怖い一面があるのである。 流石特殊部隊の幹部である。

土手の向こう側に抜けると、「行方不明の追跡者か彼のものを見つけろ」と「Gop-停止: 言語療法士とコミュニケートするために」という、又々わけのわからんタスクが出る。

しかも折良く?エミッション発生。 可及的速やかに避難所に避難しなければならない。 この避難所はマップにマーカーが出るが、煩わしいことに変わりはない。

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ここまででおわかりのように、このSpectrum ProjectはCOPともSOCとも全く異なる、完全に新しいストーリーである。 

それは大変良いのだが、全くの新ストーリーだと最初の内はお話しの成り行きがわからない。 しかも前説がないと更にわからない。 そんな欠点もあるのである。 まあ、そのあたりはゲームを進めて行けば、おいおいとわかってくるのだろうが・・・

「行方不明の追跡者か彼のものを見つけろ」は、鉄道の東の末端付近にマーカーが出ている。 まずは言語療法士とかいうもののところに行ってみようか。

これが言語療法士である。 言語療法士というより占い師と言った方が、わかりやすいのではないか。

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彼と話すと「ロブストーカー」とかいうものを探すことになった。 このあたりの経緯もまるで不明。 しかしマーカーは、ATPから東に延びる道路末端(バニラSOCではDark Valleyへの移動ポイント)にある。

「ロブストーカー」はATPからDark Valleyへ行くトンネル付近にいる。 彼を殺すか逃すかはプレーヤーの選択に任されている。 逃せば言語療法士の報酬は貰えないが、このストーカーからの報酬が貰える。 殺せば逆になる。 

どちらかというと、逃した方が金銭的には有利かもしれないが、今回は殺す方にした。 廃農園に戻り、言語療法士に報告してこのタスクは終了である。

次は「行方不明の追跡者か彼のものを見つけろ」である。 これは、鉄道の東の末端付近にマーカーが出ているので、そこへ行く。 

このSpectrum Projectの風景は、土地が非常になめらかというかのっぺりしか感じになっている。 この感触は好き好きだろう。 Cordonの朝である。

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線路沿いにマーカーに近づくと、バッグがある。 

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これを取ればWolfのタスクは完了である。 早速報告に戻ろう。

Wolfに報告すると5000ルーブル貰える。 そしてSidorovichと話せというタスクになる。

SidorovichはどこにいてもどのMODでも、いつもSidorovichである。 あたりまえだが・・・

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Sidorovichと話すと、「アーティファクトを見つけろ」というタスクになる。 これは鉄道高架橋の手前にマーカーがある。 Sidorovichは色々と情報を持っているので、金がある時に聞いて見るのも良いだろう。


S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Spectrum Project(Way in the Mist)プレイ日記 その3に続く。

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2014/6/13 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Spectrum Project(Way in the Mist)プレイ日記 その8
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トンネルで思いがけずSidorovichと出会い、その後一旦トンネルを出ることになった所からである。

■Cordon トンネル
ハシゴも階段も進めないが、トンネルの途中に枝分かれしているトンネル(というか下水管のようなパイプ)があり、ここに来ると外に出ろとタスクが変わるので、ここに進めばよいらしい。

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このパイプは相当長いが枝道はなく、しかも敵は出現しないので特に問題はない。 終点で鉄柵に遮られるが、この鉄柵は開けることが出来るので、心配無用。

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出た所は時計じっちゃと会った所の近くである。 タスクは時計じっちゃからアクセスコートを聞けとなる。 ルーキーキャンプへ戻るのだ。

■Cordon ルーキーキャンプ
時計じっちゃの家へ行き、鋼鉄のドアを開けるとじっちゃがいたが、彼はなにやら怒っているようだ。

どうやら彼の所からアクセスカードを盗んだものがいるらしい。 Degtyarevはアクセスカードは必要だが、それを盗んだのは自分ではないと釈明した。 じっちゃが信用してくれたかどうかは、心許ない。

ともあれ、Sidorovichにその件を聞くことになった。 Sidorovichと話して彼の条件をのむことにした。 

この後いきなりハシゴのある部屋に転送?される。 ドアは開かないのでハシゴを降りるしかない。 

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下にはBorlandが待っているので、彼と時計じっちゃとSidorovichの件を話した。 彼は走り出すのでついてゆく。

Borlandは先程いってみた階段を下りる。 途中ゾンビと遭遇するが数が少ないので特に問題は無いだろう。 

下に降りると、先程来た時には閉まっていたドアがある。 今回はコードがわかっているので通ることが出来る。 コードは7200である。 ここを入るとメイン研究室らしい。

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このあたりから、ゲーム中にロードしようとすると落ちる。 しかしゲーム起動後のメインメニューからだと正常にロード出来る。

しかしその先にもドアがあり、これはコード式ではないが開けることが出来ない。 はて???

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ここで詰まった。 ドアは開かないしBorlandと話も出来ない。 タスクはラボに降りろとあるが、目の前のドアが開かないとどうしようもない。 といって、他の場所でラボに降りられるような所もない。

あのパイプから外に出ることは出来るが、Sidorovichはいないし時計じっちゃとも会えない。 wolfは話しがないし、他に話の出来るNPCもいない。 お手上げである。

これはあるいはスクリプトエラーかもしれない。 ストーリーの流れから見ると、7200で開けたドアの先のドアが、開かないとおかしい。 位置的にも恐らくここからラボに降りるという筋だろう。

そのドアが開かないとなると、これはどうしようもない。 他のタスクをやってみようか。 それで道が開けなければ、このSpectrum Projectは一旦中断しかなさそうだ。

この件にはついては、素talkerさんがプレイされていて、ヘルプを頂いた。 このシーンでは、ここでBorlandと会話し、ラボへ入るか否かとなるとのことである。 ところが私の場合は、どうやってもその会話ができないのだ。

どうもこれはスクリプトエラーで決定ということのようだ。

ここでSpectrum Projectの超簡易ガイド発見。 作者のサイトであろう。

http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=ru&u=http://stalker-gaming.ru/load/torrent_mody_stalker/skachat_torrent_mody_zov_pripjati/spectrum_project_put_vo_mgle_torrent/37-1-0-2358&prev=/search%3Fq%3Dstalker%2B%2522Way%2Bin%2Bthe%2BMist%2522%26start%3D10%26sa%3DN%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4GGHP_jaJP459JP459%26biw%3D1103%26bih%3D657

あまりにも簡易過ぎてほとんど役に立たないが、全く無いよりはまし。 しかしここにもラボに降りる件に関するものは、無きに等しい。

「目を覚ましたように、村に実行して、新規参入ボーランドに話す。 ダウンダンジョンコルドンに、そこSidorovichと話すことに興味があります 彼の祖父に沼と実行へのパイプを通って出る。

彼の祖父はSidorovichに実行した後、研究室から自分の機器とキーカードを取る。 洞窟に降りるとそこに階段でゾンビを殺す。
研究室に下る。 実験室のスーパーバイザー、ドアを開ける探しのデバイスを殺す。」

この程度である。 こちらが知りたいのは、どうやってラボに降りるかである。 もしそれが、コード7200のドアを開ければ自動的に移動するということであれば、今の状態はバグであろう。

ともあれ、Sidorovichと話す前後からやり直してみよう。

今回は時計屋に行く前に、ATPのシャーマンタスク「ストーカーへのエントリー」を先にやってみることにした。 しかしこれはシャーマンの派閥に加わるかどうか、ということらしく、新しいタスクなどはない。

時計じっちゃとの会話も前と同じである。 その後のSidorovichとの会話、そして地下へ降りてBorlandと話すのも同じ。 コード式ドアを開けた後、次のドアが開かないのも同じ。

dialogs_escape.xmlを調べたが、このシーンのちょっと前迄は流れを追えたのだが、その後の飛び先がわからない。 ラボへ降りた際の会話がないらしく、string_idからその飛び先のdialog idの確認が出来ないのだ。


esc_borland_quest_line_research_underground_part_3_dialog_3
esc_quest_line_research_underground_open_laba


となっているので、これはどうもコード入力式ドアの先は、自動的にラボへ降りるようだ。 それが起きないとなるとスクリプトエラーなのだろう。 

dialogs_escape.xmlやdialogs_escape.scriptを参照しながら、あちこちをいじってみたが、結局全て不可だった。

これがLost AlphaやAMK NSなら死にものぐるいで探すのだが、そこまで気合いの入るMODでもないので、調査は断念した。

しかし、このまま中断するのはあまりにも残念なので、他のマップなどで遊んで見ることにした。 まあ、悪あがきという奴である。

ATPのバーテンに会うと、ストーカーを襲うミュータントを退治してくれと頼まれた。 これは夜を待たなければならない。

■Bar
Cordon北部の移動ポイントは、通常はGarbageに通じているが、このMODではいきなりBarへ行ってしまう。

100radとBarkeepも健在である。 しかしタスクはなにもない。

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通常の100radと異なる点は、このように店内から地下へ行ける階段があることだ。

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階下には小部屋が幾つかあって、アイテムなども落ちて(置いて?)ある。 しかし他のストーカーとは会話はほとんどできない。

Lost Alpha同様にWild Territoryへのポータルはなく、シームレスに行けるが、途中でポリゴン描写が簡略化されて、ノッペラ棒の荒野となる。 SP2のタスクと同様である。

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S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Spectrum Project(Way in the Mist)プレイ日記 その9に続く。

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2014/6/13 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Spectrum Project(Way in the Mist)プレイ日記 その1
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Spectrum Project、現在はWay in the Mistというタイトルになっているが、一般的にはSpectrum Projectの方が通りがよい。 COPのエンジンでSOCのマップをという、Way in Pripyatと似た感じのMODである。

私も2.3年前からこのMODには注目していたが、この度完成版をダウンロードし、奇怪翻訳もほぼ終わったので、プレイしてみることにした。

■COP Spectrum project 新しいストーリーライン、新しいシーン満載と、これもよさげ。 ストーリーラインが新しいというのはプリボイ以来なので、これは来年の目玉か。 12年秋予定とのこと。

上は11年12月に書いたものである。 12年秋が延びに延びて、暫く前に完成したようである。 まあ、MODでも商品ゲームでも、予定が延びるのは予定の内だから、この程度の延期ならかわいいものだろう。

■本体 se MOD + Fix 1 + Fix 2
https://disk.yandex.ru/public/?hash=3g3RbWxfArGp9sGjJUjI9s2d48pq3dpoNUkgZb4QB7Q=

■機械英訳
http://www.moddb.com/downloads?filter=t&=Search&kw=Spectrum+Project&type=def&game=

■奇怪翻訳日本字(英語ができない人が英文を読むより、これを読む方が訳がわからなくなること必至)
http://ux.getuploader.com/hal800/download/2/spectrum-jp01.zip

何故かModDBには英訳はあっても本体がない。 ???

COPのMODなのにCOPのマップが全く無く、SOCのマップばかりという変わったMODで、スタート地点もCordonである。 

内容については、未だ起動のみなので、はっきりしたことはわからない。 プレイ中に随時書いて行くつもりである。

エンジンがCOPだとやはり快適である。 SOCのエンジンがいかにタコかの証明みたいなものだ。 だからCOPエンジンでSOCマップのゲームをと思うのは、理の当然というものだろう。

但し、ボリューム的にはかなり小さい方のようだ。 メッセージ量も少ないし、恐らくはWay in Pripyatと同程度ではないか。 

Way in Pripyatはこれまでプレイした新ストーリーMODの中では最短で、2.30時間だったから、このWay in the Mistも似たようなものかと思われる。

このMODの情報は非常に少ない。 ガイドもこれまでの所は見つからなかった。 よってぶっつけ本番の状態である。


尚、このMODの日本語化は、通常とは少し変わった方法をとらないと、日本語表示にならない。 英文で表示されてしまうのである。

通常は英語の原文は、st*_*.xml(英語文)をst*_*-org.xmlとかst*_*.bakなどとリネームコピーして残しておく。 原文と日本語を比較参照したい時があるからである。

しかし、このSpectrum Projectでは、その英語文を残しておくと日本語表示にならない。 原因は不明だが、或いは



とかをどこかで参照しているのかもしれない。 それはともかくとして、engフォルダの英文ファイルは全て削除(必ずどこかに保存しておく)しなければならない。 勿論未訳のファイル(原文ファイル)はそのまま残しておく。

又不要かもしれないが、念のためオリジナルのrusフォルダは削除し、日本語のengフォルダをrusとしてリネームコピーしておいた。 つまりこの2つは全く同一のものである。

このような奇妙な手段を講じておかないと、いくらlocalizationや#includeをいじっても、日本語表示にならないのだ。 このような例はあまり他にはないと思う。


以下ModDB紹介文より機械翻訳。
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ゾーン。 これは単に珍しいと危険な場所ではありません。 それは致命的なエラーが危険な実験の結果だけではありません。 これは、世界の一部ではありません。 ゾーン - その法令を生き生きと予測できないと気まぐれな世界。 またはNOルール。

誰も、なぜこのようなゾーンを説明することはできません、それは変化として現れた。 これは、論理と感情を持つゾーンを理解することは不可能である。 これは、測定し、記述するために学ぶことができます。 しかし、それは理解することは不可能です。
彼自身の外部から導入されたように - ゾーンは多くの秘密を隠します。 冒険者は、これらの謎を解明しようと、ストーカー自身を呼び出す。 いくつかは成功するが、ほとんどは、ゾーンで永遠に消える。 しかし、それは新たな求職者を停止させない - 危険はますます落ち着きの魂を集めている。

2013年には、ゾーンの秘密の一つに「シュラウド」ランダムなタッチと名付けストーカー。 彼は、ゾーンの中央にある特定の秘密の研究グループについての秘密を知る。 誰も自分の目標を知りません。 私たちは、このグループの行動は悲惨な結果を持つことができることを知っている。

何が実際にゾーンの中心に起こっているとサバンナを見られるように。 しかし、このことは秘密のグループを公開し、「スペクトル」の運命を決定する必要がある。
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タイトル画面

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マップ画面

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インベントリ画面

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■注 
既に再々にわたって書いているが、私のプレイ日記では、常にネタバレフルオープンである。 パスワードもコードもそのままはっきり書いている。 なのでなんでも自力で解決したいという方は、読み飛ばしていただきたい。

そもそもプレイ日記というものは、プレイした人間がその経過をそのまま赤裸々に書くものである。 だから当然ネタバレも出て来る。

なので私の赤裸々が嫌な方は読み飛ばして頂きたいのである。 
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■Cordon 南の検問所
開始地点は、Cordonの最南部、militaryの検問所南である。

主人公は懐かしやDegtyarev少佐である。 Marked Oneではありませんぞ。

最初のタスクは「Borlandと話せ」。 目の前にいる男と話すのだ。 そのBorlandという男は軍の検問所を通るには偽造?のパスを見せろというようなことを言う。

このあたりのやり取りは、まるでわからない。 これは奇怪翻訳のせいだけではなく、そもそもBorlandという男がどのような人間で、Degtyarevとどんな関係があるのか、そのあたりの前振りが全く無いので、こちらとしては当惑するのみである。

検問所では兵士が銃を構えている。

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タスクには「書類を見せろ」というものがあるが、肝腎のその書類をDegtyarevは持っていないのである。 しかしこれはインベントリになくても持っていることになっているようだ。

兵士とのやり取りで書類を見せると、兵士は信用したようで無事通ることが・・・

兵士「待て! このインク! おまえらニセモノで騙そうとしたな!」


S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Spectrum Project(Way in the Mist)プレイ日記 その2 に続く。

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2014/6/12 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その34 フリープレイ編その2 Lost Alphaプレイ日記最終回。
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本篇クリア後に、Lost Alphaの世界を観光ツアーしている所からである。

■la12_stancia
これはCNPP2のジェネレーターへの移動ポイント近くに出た。 S.T.A.L.K.E.R.SOCの地名は、マップに表示される地名と、テキストメッセージやタスク欄の地名とが食い違っている場合が多い。

このstanciaもその一つで、stanciaというロマンティックな響きのある地名は、実際にはCNPP2の荒れ果てた神秘的なイメージとは、大分異なる。

■la12_stancia
これはCNPP2のジェネレーターへの移動ポイント近くに出た。 stanciaという名称はロマンティックだが、周囲は荒れ果てた荒野である。

■forgotten
forgottenはConstruction Siteのことらしい。  NSなどではforgottenはforgottenforestであり、霧に包まれた深い森に覆われ、山又山の静寂の中にたたずむ土地である。 

それがここでは森はあるものの、荒廃した石ころの散乱する工場跡となっている。

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■forest
forestの路は全て森の中である。


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しかしほんとになにもないマップである。 建物もないし人間もいない。 道路はあるがそれ以外には全くなにもない。 このマップはゲーム中では登場しなかった。 つまり未実装に近いものなのだろう。

但し、AMK系のForestとは違い、山はほとんどなく平地ばかりである。 一体にこのLost Alphaでは樹木が非常に多い。 Barような建物が建て込んだ場所でも、高原の避暑地のように樹木が多いのだ。

ましてForestと名前がつけば、森以外にはなにもない。

いや、ある。

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これはCSなどでForesterがいる建物ではないか。 但し中に入ってもやさしいForesterはいない。 いるのはやたら銃をぶっ放したがるBanditだけである。


ここで脱線、S.T.A.L.K.E.R.のMOD作りについての私見である。

そもそもS.T.A.L.K.E.R.のストーリー的内容は、SOCで完結している。 CSやCOPはエピソードに過ぎない。 しかし、SOCのエンジンは余りにも不備な点が多すぎる。

ならば、COPのエンジンでSOCのストーリー(に準拠したもの)を作れば、現状では最良のS.T.A.L.K.E.R.が出来るのではないか。 そんなMODがあっても良いのではないか?

それがあるのである。 Way in PripyatというMODで、エンジンはCOP、ストーリーはSOCの延長線上にある。 主人公はなんとあのドクターである。 しかもこのMODの作者賛は、MODを作り始めから5ヶ月で、これを作ったそうだ。 凄い人ですな。

このLost Alphaもそれに近い。 エンジンは自前らしいが、感触的にはCOPのものに近い印象を受ける。 ストーリー的には「新Shadow of Chernobyl」といった感じのものである。

主人公については、SOCの場合はほとんど大半がMarked One、つまりStrelokである。 例外的にドクターなども登場する。 又、現在のStrelokではなく、未だ未熟な青年時代のStrelokが登場するのが、Secret Path 2である。

その他CSの主人公Scarが、「善玉」として登場する「Return of Scar」というMODもある。 Scarが主人公ではあるが、CSではなくSOCのMODである。 

もっとも善玉といっても、Scarの場合は若い青少年をけしかけて、美人兵士から「*ルトリン*液」をせしめろとけしかけたりする。 無論性少年は美人兵士に「びしっばしっ ふぎゃあ!」の目に会わされる。 

スカはそれを横目で見ながらニタニタ笑っているのである。 なんちゅうワルイやっちゃ! このシーンのSSを撮るために、何度もロードし直した私は、もっとワルいやっちゃな。

COPではDegtyarev以外に何人かの主人公が登場するが、これはDegtyarevの個性がやや弱いという点からかもしれない。


■la18_damned
という所にやってきた。 位置的にはPripyatの東にあたるところである。

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鬱蒼と茂った木々と背丈を超える草で、当たりの様子も見えないほどである。 しかし、ここも特に何もなさそうである。

■la10u_bunker
x-10+X-16といった感じの所である。 

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但し、うっかり動くとたちまちゲームオーバーになる。 これも未実装のマップだろう。 これでまだ行ったことのないマップは、一通り全て回った。 後はPripyatで傷ついたmilitaryを探したら、それでLost Alpha全巻の打上としよう。

■Pripyat
傷ついたmilitaryは見つからない。 正直な所明確なタスクもなく、宛のない探索も飽きてきたので、これにて打上とすることにした。

これにてS.T.A.L.K.E.R. Lost Alpha 全巻の終わりである。 又近い内にこの世界に戻ってくることを、Strelokに約束して、一旦このゾーンから去ることにした。

Strelok「そんな約束、せんでいいわい!」

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 お わ り


~>゚)〜〜〜の足
長年愛用していたG700が、LEDの具合がおかしくなった。 3つあるLEDの真ん中のものが赤く光るのだ。 プロファイル切り換えをしても同様に赤いままである。 マウスの機能そのものは正常に働いているようだが、メイン武器だけに気持ちが悪く、新しく購入することにした。

実はこのG700はスペアを購入しておいたのだが、引っ越しの際荷物に入れ忘れてしまった。 痛恨・・・ なので新しくG700Sを購入した。

これはG700とほぼ全く同一品で、電池室の蓋まで共用できる。 変わったのはソフトウェアの方で、G700では設定ファイルとマウスの内蔵メモリが、相互にインポート/エクスポートできた。 しかし、G700SではG700の設定ファイルは読み込めても、それをマウスのメモリにインポートすることはできない。

一々手作業で内蔵メモリに設定しなければならないのだ。 これは改悪ではないか。 マウスそのものはほぼ(というか完全に)同一なので、一度設定してしまえば特に意識しなくてもそのまま使える。 旧G700もバックアップとして保存してあるので、まずは安心である。

マウスは他にもレーザーのNaga Epicやフランケンシュタインなど幾つかあるが、総合的にG700が一番使いやすいので、これを常用にしていたのである。


次回からは、S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Spectrum Project(Way in the Mist)プレイ日記

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2014/6/11 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その34 フリープレイ編その1
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大いに楽しく大満足でLost Alpha本篇をクリア。 この世界から去りがたく、フリープレイに突入という所からである。

■Cordon
持ち物は全てクリア時のまま残っている。 これはありがたい。 クリア後にまたぞろアイテム集めに駆け回るのは、余り嬉しくないのだ。

クリア前にWolfがいたバンカーには、今はFanaticがいる。 Wolfはリタイアして工場に戻ったそうだ。 しかし新しい話題はない。

WolfはATPにいた。 彼からはこれまでの生き方など聞けるが、新しいタスクなどはない。 それでもちゃんとクリア後の話し迄用意しているとは、流石流石。

と思っていたら、一旦会話を終了して再度話すと、Wolfから新しいタスクが出る。 無論サブタスクだが、フリープレイで新タスクを用意してくれているMODは少ない。 嬉しいのう。

彼の話しでは「Petruhaの古いキャンプの近くの地下トンネルで鍵をなくしました それはenteranceの近くでGarbageの上のワゴンをBarに開けます。」とのことである。

このタスクにはマーカーで出ない。 フリープレイにはマーカーがつかないのかもしれないが、Petruhaという地名はマップにはない。 Garbageへの移動ポイント近くを探して見るべきなのかもしれない。

後もう一つ、襤褸布ことVelesの言葉によると、Dead CityとPripyatに秘密のトレーダーがいるらしい。 時間限定だがレアな売り物もあるそうなので、後で行ってみよう。 現地に行くとSMSで連絡が入るとのことである。

さて、Wolfの鍵捜しだが、これはGarbageのBarへの移動ポイント近くにある、地下トンネル付近で無くしたらしい。 

■Garbage
地下トンネルは、バニラではseriyがいる鉄道車庫風の建物近くにもある。

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ここにはワゴンなどないが、とりあえずここへ入って探して見ようか。 ここは外れだった。 中は通路だけで部屋など無いのだ。

BarへのDuty検問所近くにはワゴンがあるが、この近くにはトンネルなど無い。

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「I lost a key in the underground tunnel near Petruha's old camp. It opens a wagon on Garbage near the enterance to the Bar」とあるので、ワゴンの近くにあるトンネルということになる。

このPetruhaというのは、バニラで最初のタスクである、ATPのBandit基地に殴り込みをかける時の、実行チームのリーダーだった。 しかし「Petruhaの古いキャンプ」というのは、どこのことだろう?

ここで検索、「彼は道で、軍と鉄道橋の手前の橋を意味します。 ドアと豊富な地下複合体があります」

これはGarbageではなくCordonではないか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(悪口の種が尽きた)

■逆戻りCordon
そういえば、ここには地下トンネルがあった。 しかしメッセージに該当するような部屋はないし、ワゴンもない。 それにこの検索サイトでの捜し物は、キーではなくフラッシュドライブなのだ。

メッセージで「It opens a wagon on Garbage near the enterance to the Bar.」とはっきり書いてあるからには、やはりGarbageのBarよりなのだろう。

■逆戻りGarbage
やはりトンネルもワゴンもみつからない。 少々飽きてきたので、一旦Pripyatでのmilitary支援タスクに切り換えた。

■Pripyat
このタスクは一応マーカーはあるが、そのマーカー地点だけではなく、Pripyat全域のMonolithを殲滅しなければならないようだ。

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Monolith会館前で、円座して祈りを捧げる?Monolith発見。 勿論全員Monolith様の所へ行っていただいた。

相当数のMonolithをやっつけたが、未だタスクは完了にならない。 これはコメントでヒントをいただいた。 このPripyatで傷ついたmilitaryを助けるイベントをやっておかないと、このタスクはクリアにならないそうである。

■Darkdolina
Darkdolinaという聞き慣れないマップがあったので、そこへ行ってみた。

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なんのことはない、Dark Valleyの外れの岩の間だった。 新マップという程のこともない小さなエリアである。 勿論特別なものはなにもない。

■darklab
la04u_darklab というのもある。 これはタスクに拘るより、未だ行っていないマップに観光ツアーに行く方が楽しそうだ。

というわけでdarklabである。 これはつまりVarlabそのものである。 

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完成版であれば、ここでも面白いタスクが満載になっているのだろう。 惜しいなぁ・・・

と思っていたら、別にla13u_warlab というのがあった。 となるとVarlabそのものではないらしい。 しかし、内部の部屋の配置などは、正にVarlabのものである。 となると、la13u_warlab にも行ってみなければなるまい。

■la13u_warlab
la13u_warlab だがジャンプは起こらない。 気がつくとla13u_oso というマップもある。 番号がダブっていて問題は無いのだろうか。

ここでコンソールから戻れない。 実装されていないマップなのだろうか。

■la13u_oso
いきなりムービーとなる。

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これは本篇では登場しなかったマップらしい。 これも完成版用なのだろう。 ムービーが終わるとマップ移動となり、Swampsに出る。

■la21_generators_2
これはエンディング直前のジェネレーターだった。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その35 フリープレイ編その2に続く。 次回にてLost Alphaプレイ日記は最終回。

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