2014/6/30 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その12 最終回
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外界からの観光客の、Valley of Whipers縦断の観光ツアーガイドを勤めるマックスどん、という所からである。

■Valley of Whipers 縦断(ほんとは横断)

生まれて初めてアノマリーを見て、お客さん達は大はしゃぎ。

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「うお!なんて素晴らしい場所なんだ!」
「こんな良い場所があるなんて!」
「わぉ! 今までこんなの見た事ないぞ」

と口々に感嘆の声を上げる。 声を上げるだけなら良いが、間違ってもそのアノマリーの中に足を踏み入れたりしないでくれよな。 一瞬であの世に行けることは、ゾーン生活4年のこのMaxが保証する。

道は未だ半ばなのだ。 これから先もミュータントやアノマリーが、たんと待ち構えているだろう。 気を引き締めていかねば。

右上にはお客さんのステータスが表示されるので、常時それをチェックして、体力が落ちれば直ちにメディキットを与えなければならない。

堪能するまでアノマリーを見物すると、お客さんから「さあ、行こう」という声がかかる。 それまでは移動することはできないのだ。 面倒・・・

これはアノマリーでもミュータントでもなく、ニンゲンの敵にやられたお客さんである。 これが一番怖いのだ。

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ともあれ西の端までぞろぞろと列をなして歩いて行った。 まあ、ここまで来れば連中も満足だろう。 広いValley of Whipersの東端から西端まで横断したのだ。 後は戻るだけだ。

但し、途中でBanditと交戦になり、一人死んでしまったが、これもやむを得ないだろう。

元のバイブトンネルに戻り、pilotに話すとこれまでの結果(スコア)が表示され、それによって報酬が支払われる。 今回は2600ルーブルだが、これは倒したミュータントと敵の数、+アノマリー見物の回数によって決まるようだ。 

又、死んだお客さんがいても、それによって減額されることはないらしい。

この観光ツアーが終わっても移動ポイントは出現しない。 それを期待してガイド稼業をやったのだが、その点では無駄骨だった。

移動ポイント出現の条件とは、一体なんなのだろうか。

ここでZatonとJupiterのマップを調べて見て、一つ気のついた点がある。 それはValley of Whipersの地図では、細かい所まで鮮明なのだが、ZatonやJupiterの地図ではかなり不鮮明、つまりボカされているのだ。

ということは・・・ つまりこのShoker SWM_v2.1_VoWCEは、Valley of Whipersだけのマップということになるのではなかろうか。

もう少しこの谷を回ってみて、それで移動ポイントが見つからなければ、あのパイプトンネルの奥に行き、「ゾーンを離れる」ことにしよう。

新しいことは何も起きない。 ならばパイプトンネルをくぐるだけだ。

こうしてエンディングとなる。 各人のその後がエピローグとして語られる。

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これでShoker SWM_v2.1_VoWCEをクリアしたことになるのだろうか? なんとも不可思議な気持ちで一杯である。

このShoker SWM_v2.1_VoWCE、面白いことは確かである。 Valley of Whipers(囁きの谷)という新しい魅惑的な場所で、全く新しいストーリーが展開され、その点では満足できた。 

グラフィック的にも、特にアノマリーなど風景に見るべきものがあり、朝夕の情景も悪くなかった。 短いこと以外は、まずはお勧めできる楽しいMODだと思う。

唯一の不満は、ZatonやJupiterなど他のマップでの冒険が出来なかったことだけである。 もう一つ、Shoker故にバグが心配だったが、それも思っていたより少なかった。


S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 これにて全巻の終わり。

次回からは、S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Lost World Origin プレイ日記。

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2014/6/30 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その11
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虚しい(タブン)期待を抱いて、東のパイプトンネルに行ってみた。 どうせ又Pilotはいないんだろうよ。 期待しちゃいかんぜよと、自分に言い聞かせながら・・・

そしてパイプ経由で洞窟の中に入ると・・・

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ついに掴まえたPilot。 今度はちゃんとセーブしてあるから、選択肢を間違えても大丈夫。 洞窟内には数人の観光客?もいる。

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Pilotと話してようやく勘違いに気づいた。 これは「囁きの谷観光ツアー」で、Zatonへのツアーでは無かったのだ! 又々出ました得意技、「早合点+勘違い」の合わせ技である。

これはセリフの中に「さあ、連中を Zaton まで案内してくれ」という一節があったからでもあるが、これはpilotがMaxに言うものではなく、Maxがpilotに言うセリフなのかも知れない。

これでZatonへ行けるかと期待していたのだが、Zaton行きはやはり夢のごとく消え去った。 しかし、ここでpilotに会えたのは、悪いことではない。 なにせ彼はZaton・Jupiterを股にかけるガイドだからだ。 

ZatonでもJupiterでも、散々彼に頼んで案内して貰ったものだ。 それをこの囁きの谷でもやってくれれば、望外の幸せなのだが・・・

彼の話では、「適当にミュータントでも狩らせて、アノマリーでも見せれば満足するんじゃないか? 

そうそう、お前はミュータントを殺すんじゃないぞ。痛めつけるだけならオーケーだ。あくまでも観光客にミュータントを狩らせるのが目的で、連中が狩ったミュータントの数でお前の報酬が決まるという事を忘れるなよ。

それと観光客を連れての地元アノマリーの見物だが、何度か襲撃に遭うかもしれない。その時は、ちゃんと援護してやってくれ。連中のうち、1 人でも殺られると実入りが減っちまうからな。じゃあ、俺はここで待っているから、準備が整ったら俺にその旨を伝えてくれ」とのことである。

そこで観光客さんにゾーンで生き残る術を一言伝授。

Max「注意して聞いてくれ - 最初にみんなに伝えて置く事がある。 俺が行動を起こすまで撃つな。 敵を見つけたら、距離を取って戦いを避けろ。 もし俺が逃げ出したら、怪物が来た証拠だ。その時は奴に構わずケツを捲るんだ。 敵を見かけたら、迷わず撃て。 とりあえずはこれで全部だ。」

観光客さんは飲み込めたようである。 というより、飲み込んで貰わないと死人が出たりして、Maxが困るのだ。

ということでタスク「Valley of Whipers の縦断に観光客を連れて行け」の、始まり始まりぃっ!

■Valley of Whipers 縦断観光旅行
縦断というからには南北のどちらかにゆくのだろう。 しかしここは東の端っこだから、東西に移動する方が端から端に行くことになる。 だがそれは縦断ではなく横断という。 間違っていれば応談。

まずは南北に進むか西に進むかの選択である。 とりあえず西に進んでみるか。

パイプの中でずらり並んで待機中の観光客さん。

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格好「だけ」は一人前のストーカーだが、さて中身の方はどうだろう? あまりお荷物になってくれなければいいのだが・・・

最北端に着いた所で、早くもお客さん一名昇天。 やり直し。(・∀・)

今度は南北でなく西へ進むことにした。

このタスクは要するに護衛タスクの一種だろう。 護衛タスクではNPCの動作が素っ頓狂で、いつも悩まされる。 特にスタックが面倒だ。 何かにひっかかっていっかな動こうとしないと、斧で(アサルトライフルではもったいない)ブチ殺してやりたくなる。

もしお客さんが怪我した場合は、話しかけてメディキットを渡すことが出来る。 しかし、このお客さん達はやたら銃をぶっ放したがり、近寄らない方が良い(というより近寄ってはいけない)ミュータントにも向かっていくのだ。

あれほど出発前にレクチュアしておいたのに、これだからド素人は・・・ (と、ゾーン生活4年のプレーヤーは優越感に浸る・・・)

仕留めた獲物を前に大満足でポーズするお客さん。 これを撮るのもガイドの仕事でやんす。 

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クニに帰ったら、このSSを皆に見せて、「いやあ、こいつを仕留めるには苦労したよ。 もう死ぬんじゃないかと思った程だ。」とかのたまうのでせうな。

まあ、たかが犬だけどね。 初めての方には手頃かも。 (又々優越感丸出し)


これまで他のMODでも、例えばSidorovichが外界からのお客さんの注文(アーティファクト採取など)を出すというのはあったが、主人公が直接ゾーン外からのお客さんをガイドするというのは、ありそうでなかった。

そのようなタスクはこのShoker SWM_v2.1_VoWCEが始めてではないか。 通常のNPC護衛と違って、対象がゾーンには全く不慣れな素人という点が、面白くもあり厄介でもある。

考えてみれば、ゾーンという環境はそこに不慣れな人間が生き延びるには、非常に困難な所である。 困難というより不可能と言った方が正しいだろう。 

アノマリー一つとっても、ゾーン外の人間にとっては、想像を絶する存在である。 そんなものは類似のものさえゾーン以外には存在しないからだ。

しかも敵は人間だけではなく、ミュータントという厄介な存在がある。 彼らは元々は通常の人間或いは動物だったが、この過酷なゾーンの世界でいつしか恐るべきモンスターに突然変異してしまったのだ。

そして、ゾーン外のライオンや虎よりも遙かに危険な生き物に変化したのだ。 そんな化け物を相手に、始めてそれに遭遇する人間が、容易に対処できるものだろうか?

これらのモンスター以外に、最も恐るべき敵がいる。 それは敵対する派閥の人類である。 こ奴らはミュータント以上に悪賢く残忍で用心深く、しかも遠方から敵を倒すことの出来る武器を持っている。

全くの素人の客を案内し、このような多種多様な敵を排除或いは忌避して、目的地に辿りつく。 これがどんなに困難な仕事であるか、多言は要しない。

多言は要しないと書いた割には、長々と蘊蓄を披露してしまった。 以後反省しま・・・せん。w 反省してしまって書かないとなると、書いている自分がおもろくないからでありんす。

他人の迷惑も顧みず、自分が書きたいことだけを延々ダラダラと書き散らす。 これが私の無盧愚スタイルである。 随分とはた迷惑なスタイルですな。

ともあれ、長広舌はこの辺でミュータントの餌にし、本題であるゲームに戻ろう。

現在位置はこの通り。 ようやく半分近くに来た所である。

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又犬が出て来たが、お客さん達も少しは慣れたのか、無事(でもないが)退治した。 負傷した者には、Maxが自腹を切ってメディキットを与えるのだ。 そのために、かなり大量にメディキットを用意してきたのである。

暫く進むとアノマリーがある。


S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その12に続く。

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2014/6/29 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その10
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不逞の輩TeslaとFreedomを撃滅し、Merc基地潜入用PDAを探す所からである。

■囁きの谷
seasonedのPDAは前回同様に南部の基地で入手できた。 さて、これでBeardのタスクは(渡すことを除いて)全て完了した。 

後残された問題は、「Zatonに行けない」というものである。 これゆえにほぼ最初からやり直すという羽目になったわけである。

その為、Radikタスクを始めたわけだが、肝腎のMercのPDAが入手できない。 しかし、考えてみると、Mercの基地は既にMaximilianが制圧しているので、改めてRadikが制圧するとか身内を助け出すとかも、必要ないのではないか。

これまたチョンボ。 これはRadikと話す時に、Maximilian基地で貰ったMercスーツを着ていないと、次の展開にならない。 

又々かなり前のデータからやり直し。 このMOD、クリアするまでに何回やり直すことになるのだろうか?

Mercスーツを着た状態でRadikと話すと、タスクが「MercのPDAを探せ」となり、基地外に出るとMercとの戦闘になり、そこで死体から取得できる。 これで再び「Radikと話せ」というタスクになる。

Radikと話すと、Merc基地へ向かい、途中の片方がふさがっているコンテナを爆破する。 この後一旦に地下に入り、いよいよMercに扮装して敵基地潜入となる。

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しかも只侵入するだけではなく、捕らわれているRadikの仲間を解放しなければならない。 けっこうしんどそうなクエストである。

検問所のMercと話すと中に入れてくれる。 まずは捕虜を捜さなければならない。 地下に下りT字路を右へいくと、牢があって牢番がいるが、合い言葉を言わないと戦闘となる。

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しかし、数人殺すとタスク失敗となる。 さて、こうなると合い言葉を見つけるか、他の場所を探すかである。 しかしこのMerc基地のMerc共は、皆無口でほとんど会話が出来ない。

そこで、いきなり牢番からではなく、外のMercからやってみることにした。 これが成功でRadikも入ってきて戦う。 敵の一人がseasonedのPDAを持っていて、これで残るはcravenの消息のみである。

敵を殲滅するとRadikと話し、彼らの新基地であるコンテナ集積所まで一緒に行くことになった。  そこにはRadikだけではなく、Maximilianも引っ越してきていたが、特に話しもタスクもない。

cravenのPDAは、前回はTeslaの測定タスクの途中で入手したが、今回はTeslaタスクは省略していきなり洞窟へ入ってみた。 例のコマみたいな回るカラクリのある部屋で、無事PDAとOasis取得。 結局TeslaタスクはPDAとOasis取得には必須ではなかったのだ。

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この地点に来るとSMSが入る。

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友好的なストーカーからのものである。 彼らと話すと、「ルーキー基地で犯罪行為が行われている。最近、Cloudy は Valley の中心から戻った Stalker を略奪したと告発されていた。しかし、奴を排除しようとする我々の動きに、ルーキー共のは乗ろうとはしなかった。

その隙をついて Cloudy はかつての "Duty" の仲間を呼び寄せ、奴等にルーキー達を 1 人残らず殺させてしまったんだ… 結果的に Cloudy には逃げ場は無くなり、ルーキー基地を守るしか無くなった訳だが。そんな訳で、俺達はあらためて奴の排除に向かおうと思っている。お前も一緒に来るか?」

と、かなり重大な話しになる。 Maxは応諾した。

ムービーの後、cloudy基地での戦闘となる。 敵を殲滅、cloudyの死体からfyodorのフラッシュドライブを取得するが、これがどんな役に立つかは、今の所不明である。

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ところでこのタスクはメインタスクだと思っていたが、やり直してみるとこれはサブタスクだった。 このタスクを終えても移動ポイントが出現しないので、どうしたことかと頭を抱えていたのだ。

メインタスクであるのは、Teslaの測定タスクだったのだ。 あまりにも省略しすぎて、これを忘れていた。 早速タスク開始である。

まずcompassと電子部品を入手しなければならない。 これらはolegの死体とホームレスおじさんから入手した。 早速Teslaの所にとって返す。

まずは測定地点のミュータントを掃除しておいてくれとのことで、bloodsucker退治をして戻り、Teslaと共に測定地点へ行く。 そこでスキャナをセットしようとしたらCTD。

[error]Argument 1 : ui\game_tutorials.xml

このgame_tutorials.xmlは-nointroの起動パラメータが効かないので入れたものだが、ここでは外さなければならないようだ。 このシーンが終わったら入れ替えればよかろう。

これで無事続行。 測定後の身ぐるみ剥がしもクリア。 Maximilianから少し話そうぜというSMSが入ったので、彼らの所へ行くことにした。

しかしMaximilianとの会話は「やあ」、「またな」だけである。 Radikはそもそも「話す」の表示が出ない。 

このやり直しプレイでも、Zatonへの移動ポイントが出現しない。 これは又詰みか、それとも未だやり残したメインタスクがあるのか。

もしやもしやもしかしたらあるとは思えないがそんなことはありえないが大地を打つ槌がはずれることがあってもそんなことはないと思うが、このMODはvowだけで他のマップには行けないで終わるという設定ではあるまいな? 

タスク欄にデカデカ?とZatonの熊おやじに報告しろと書いてあるのだから、いくらなんでもそんなことは無いと思うが?

益々mって帆立貝に不安になってきた・・・

はてはてはてのはて???

とりあえず、やれるものからやっていこうと、andreyの測定護衛タスクを受けた。 サブタスクだが、これからなにか進展が有るかもしれない。

それと、この測定が終わったら、東のパイプトンネルにも行ってみよう。 pilotが出現しているかもしれない。 もしかしたら、これが移動ポイント出現のフラグかもしれない。(わらをも掴む状態)

andreyの測定は何カ所かで行われる。

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測定が終わると報酬として1万ルーブルとsevaスーツが貰える。 中々気前の良い男である。

そして翌日は、淡い期待を抱いて東のパイプトンネルに行ってみた。 どうせ又Pilotはいないんだろうよ。 期待しちゃいかんぜよ。


S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その11に続く。

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2014/6/29 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その9
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scientistsの調査援護タスクを終えて、Maximilian基地のトレーダーロックフェラーに、報酬を貰いに行く所からである。

■囁きの谷 Maximilian基地
ロックフェラーの報酬は2万ルーブルという気前の良いものだった。 これで囁きの谷でのサブタスクは、全て終了したようだ。 後はいよいよメインタスクのMaximilian援護である。

Maximilianと話すと、旧mercenary基地まで彼を護衛することになる。 無事基地につくと彼は縁起でもないことを言う。

Maximilian「もし俺に万一のことがあったら、radikを探せ。 お前のことは既に伝えてある。 作戦はシンプルだ。 入口を塞いでいる扉を爆破し、それと同時に突入。拠点内を制圧するといった具合だ」

しかし、この「元」Merc基地は、既にMerc共は全員やっつけているので、作戦開始と同時に完了となる。(・∀・)

これで囁きの谷での全てのタスク(現時点で)は完了となり、後はOasisや3人のストーカーについてBeardに報告するだけである。 彼はZatonにいるのだが、Zatonにはどこから行けば良いのだろう?

南西部のパイプトンネルから先へ進んでみたが、これは移動ポイントではなくエンディングのエピローグとクレジットへの道だった。

となると、どこかにZatonへの移動ポイントがある筈だが、マップ上には表示されていない。 なにかのタスクをするのか、それとも特定のNPCに会うのか、さて?

元Mercの基地へ戻ってみたら、Maximilianは未だコンテナの中でもがいていた。 ふと気がついて向こう側へ渡り、コンテナの閉じた面に爆弾を仕掛けてみた。

これがあたりでコンテナが開き、Maximilianはとことこと歩き始めた。

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そして基地の奥まった一室に入ると、Maxと話したいというのだ。 その話しはロックフェラーとは別にMaximilianからの謝礼と、後のことはradikと話したらよい。 そのついでに物資を少しばかり持って行ってくれとのことだった。

これで先へ進めそうだ。 しかしこれも一種のスクリプトエラーの一つだろう。 Maximilian糞詰まりに気がつかなければ、ここで詰みになっていたのだ。

そういえば、Maximilianと最初に会った時、radik救出を依頼されていた。 それは未だやっていなかったのではないか? しかしあの時はすぐさまmercenaryの基地に殴り込みをかけることも選択肢の中に入っていた。 

なので今からradikを探しても間に合う筈である。

中は Radik のグループに付いて行ったんだよ。しばらくして彼らが向かった方角から散発的な音が聞こえてきた…俺的には誰かがバケツに躓いた程度にしか思わなかったがね。ところが、ついさっき Radik からの救難信号を受信した。どうやら、彼らはそこで食糧や弾薬が尽き、進むことも退く事も出来ず立ち往生を余儀なくされている様だ。Valley の中心へ行く経路は一つしか無く、しかもそこは Mercs の支配下にある。

ということだから、Craven、Bonehead、そして Seasonedの誰かを見つけた地点を探せば良いのではないか


Boneheadの死体を発見した同じ場所で、radikを発見した。 但し、死体で・・・

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しかもPDAその他情報の入ったアイテムは、全く持っていなかった。 これで又振り出しに戻ってしまった。 今になって、Maximilian援護のタスクを先にやれば良かったと悔やんだが、時既に遅し・・・

このMaximilian援護のタスクは、囁きの谷に入って最初期のタスクなので、やり直すとなると最初からということになる。 一応もう一度Maximilianと話して、それで進展が無ければ、やり直ししかないだろう。

結局やり直しである。 最初期からだが、今回はメインタスクのみでサブタスクは全くやらないことにした。 又、前回のプレイで書いたシーンは原則省略し、新たな部分は書く、というスタイルで行くことにした。

■囁きの谷
Maximilian援護からのやり直しプレイである。

Maximilianと話してMerc基地を奪回、その後Radikに食料を届けて仲間の情報を貰う。 このRadikとのやり取りは、前回はプレイしなかったので、少し書いてみる。

Radikのマーカーに行きタスク欄を見ると、5人分の食料がないと出る。 しかし実際にはRadikと会って話せば、適当に手持ちの食料を渡し、それでOKなのだ。 食料集めにせっせと精を出したのに・・・

このテント状の覆いの下に、洞窟がある。

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その中にRadikはいた。

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Radik「ああ、間違いない。俺達は途中からチームを組んだ。その中の 1 人、Craven はコンテナ置き場へたどり着く前に、アーティファクトを探しに行こうとして命を落としてしまった。彼と俺達は帰りに合流する事になっていた。

それ以降の移動に関しては、 しばらく順調だったが、運の悪い事に Mercs の分隊に鉢合わせてしまったのさ。当然、戦闘になったが、その際、Seasoned と Fyodor が攫われてしまった。思うにそれが目的で俺達を追跡していたんじゃないだろうか。

何にしても、後はもう一方的で、俺達は一目散に逃げるしか無かった。そして、逃げる途中で俺達の仲間の一人 "asleep " と Bonehead が Springboard アノマリーへ滑落してしまったんだ。後で俺達はそこへ行くつもりだ。ほら、これが彼の PDA だ」とのことである。

BoneheadのPDAを入手、これで彼の消息はわかった。 後はSeasonedとCravenの二人である。

そしてさらわれた仲間を奪回する協力をしてくれと頼まれる。 しかもMercのスーツとPDAで偽装し、Mercの基地に乗り込んでトロイの木馬となる。 その木馬ちゃんは・・・

Radik「お前だ!」

Max「! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(まあ、しょうがないか・・・)

ところで、そのMercのスーツはMaximilianの基地にある。 又々お使いコマンド連発である。

基地でスーツを貰い、またRadikの所までとんぼ返り。 しかし、不承不承だったやり直しプレイも、このように展開がまるで違うと、新しいゲームをやっているようで充分楽しめる。

後はMercのPDAだが、これは自前でなんとかしろということらしい。 さて、どこでどのようにして入手するか。 Mercをブチ殺して奪うのが一番手っ取り早いが、そううまくPDAを持っているかどうか。 ともあれやってみよう。

南西部のFreedom基地でTeslaに会い、測定の手助けをする所は、前回と同じなので省略。 Teslaにcompassと電子部品を渡して測定となるが、今回は落ちることもなくスムーズに進行した。

但し、cravenとOasisのある洞窟は、測定地点から東南ではなく、ほぼ真南だった。 これも無事取得すると、TeslaからSMSで測定地へ戻れとなる。  3人の消息でわからないのはseasonedだけである。

この後は身ぐるみ剥がしが待っているが、それもすぐ戻ってくるとわかっているので、それほど苦にはならない。

Freedom基地では、Teslaが逃げ出す所をとっつかまえてブチ殺し、compassなどを奪い返した。

これで残るメインタスクは、seasoned捜しとMerc基地潜入用PDA捜しだけである。


S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その10に続く。

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2014/6/29 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その8
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囁きの谷南部で科学調査の護衛を依頼され、護衛任務に就いている所からである。

■囁きの谷南部
2回目の測定調査での護衛も、前と同様である。 幸いミュータントはあまり出現しないので、楽でよい。

ここへ到着する少し前に、断崖にコンテナが引っかかっている所で、3人程の隊員がスタックしてしまった。 このコンテナは片方の端は開いているが、反対側は閉じているので、前に進もうとしても進めない。

このAIは前に進めなければ迂回するという知惠はないらしい。 この種のスタックにはいつも悩まされる。 幸い今回は、スタックした隊員は無視してよいらしいので助かった。

ともあれ測定は無事終了、基地へ戻った。 andreyに報告に行く途中、トレーダーがいた。 彼と話すと、トレーダーの運び屋vankaが行方不明になったので、探して荷物を回収してくれないかと頼まれた。

vankaは洞窟の抜け道をうまく使って、異常に早い時間で荷物を届けていたという。 彼はpsi耐性を上げる機能を持つ、特殊なアーティファクトを持っていたそうだ。 その洞窟の位置はPDAに送ったという。

andreyからの報酬は金1万ルーブルとsevaスーツという、気前の良いものである。 もしかしたら、いやもしかしないでも、学者というのは案外金持ちなんじゃないだろうか。 

政府から金が出てナントカ研究所とかいうものが作られ、そこでカントカ細胞とかいうものをでっち上げる研究する。 するとあちこちの企業から声がかかり、共同研究とかいうことになると、後は・・・ 

いやいや、この先は言うまい。 どうせびんぼー人のひがみだからね。

ともあれ、マーカーがあるので場所はわかっている。 楽な稼ぎだよな。 ちょっくらひとっ走り行ってくるか。

マーカーの地点は崖っぷちであり、下を見ると板の橋が渡されている。

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橋を渡ると洞窟となり、中にはゾンビが待ち構えている。

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奥に進むと死体がある。

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この死体に荷物と特殊なアーティファクトがあった。 これを取ってタスク終了、基地へ戻れとなる。

彼らの基地へ戻ってトレーダーに荷物を渡し、タスク完了。 尚トレーダーからは次のタスクは出ない。

■Maximilian基地
基地に近づくとロックフェラーからのSMSが入った。 ロックフェラーと話すと、scientistsのyashaが護衛を捜しているという。 直接yashaと話せとのことである。 valeryには特殊なショットガンを渡して報酬を貰った。

yashaはそのvaleryの直ぐ近くにいる。 彼と話すと助力を頼まれる。

yashaの話しによると、彼らはこのあたりでアノマリーを研究していた。 近くの地下には強力アノマリーがあるが、入口は岩でふさがっている。 取り除くには爆薬が必要だが、それはロックフェラーに相談してくれとのことである。

ロックフェラーに話すと、自分では持っていないが、元Merc基地にいるトレーダーのivanが持っている。 話しを通しておくから受け取ってくれとのことだ。

早速元Merc基地に行くと、ストーカーがmercenaryの残党と戦っているので、助太刀をした。

ivanと話すと自動的に爆薬が貰える。 ここでタスクは「神秘的な・yashaと話せ」となる。 マーカーは西の外れの基地にある。 ここが現場なので直行する。

yashaに爆薬を持ってきたことを話すと、現場まで護衛することになる。

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現場はこの基地からはすぐである。 着くと「爆薬をセットしろ」となる。

洞窟をふさいでいる岩はこれらしい。

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その岩の基部に爆薬を仕掛けるのだ。

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戻ってyashaと話すと爆破となるが、ここであえなくCTD。

[error]Description : [2.1(A).3 (27.04.2014)] There is no story object with id [sad_b2_stalker_maxim_member_1]

というものだが、これはスクリプトエラーの一種か? 但し再現性はない。

更に進むと正に神秘的な情景が繰り広げられる。

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ここは一体なんなのだろう? 自然のものか人工的なものか。 

その後ムービーとなり、Pripyatトンネル風の所へ出る。

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いかにも神秘的な洞窟ではあるが、枝道はほとんどないので、迷うことはまずない。 最深部迄到達すると、又yashaと話せとなる。 今彼は基地に戻ったようなので、一旦洞窟を出る。

yashaと今の洞窟について話した。 今見たものは一体何だと尋ねた。

yasha「私にも説明する事なんて出来ない。私自身、地下研究所の存在を神話かおとぎ話だと信じて来たからだ。しかし、我々が見てきた様にそれらは存在していた。

しかも、 Zone で起きている事象に多かれ少なかれ人が関わっていた可能性がでてきた。いずれにしても、今は有効な情報が皆無だ。ただ、一つだけ確かな事は Mercs がその秘密を守っていると言う事だ。

いつの日かあの研究所を調査したいものだ。 その時は君にも強力を依頼したい。」

というのであった。 これでこのタスクは完了で、後はロックフェラーから報酬を貰うだけである。


S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その9に続く。

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2014/6/28 | 投稿者: hal

Lost World Originのアイテムぶちまけ箇所追加。

前回の記事で「しかしこれでも希にぶちまけが起きることがある。 その原因は今の所不明のままである。」と書いた。

前回の修正後もトレーダーなどからアイテムを購入すると、かなりの頻度でぶちまけが発生する。 これをなんとか止めたくて色々調べて見た。

その結果、前回の記事に加えて以下の4カ所をコメント扱いに修正すると、ぶちまけはほぼ止めることが出来た。

前回の記事 xr_effects.script 137行あたり

local function drop_object_item(item)
-- ■● ぶちまけ これ!
-- drop_object:drop_item_and_teleport(item, drop_point)
end

+

xr_motivator.script 282L
-- self.object:drop_item(oActItem)

lwc_bag.script 24L
-- db.actor:drop_item(obj)

bind_inventory_box.script 59L
-- self.object:drop_item(obj)

bind_stalker.script 376L
-- db.actor:drop_item(act_item)

計5カ所である。 たかが重量制限カット防止のために、これだけ念入りにするとは、なんとも執念深いというか、そんなMODですな。

この中には、実際は修正が不要なものがあると思われる。 その副作用も当然なにかあるだろう。 あまり深刻なものでなければよいのだが、これらのスクリプトの内容から見て、進行不能になるようなことはなさそうである。

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2014/6/28 | 投稿者: hal

Lost World Originのアイテムぶちまけ箇所発見!

このLost World Originは重量制限が厳しく、しかも制限を超えると直ちにアイテムをぶちまけてしまう。 多少の超過位は見逃して欲しいのである。 

通常のMODだと、actor.ltx system.ltxの変更でOKなのだが、このLost World Originではそれだけでは不可である。 探し回ってその箇所を発見した。

xr_effects.script 137行あたり

local function drop_object_item(item)
-- ■● ぶちまけ これ!
-- drop_object:drop_item_and_teleport(item, drop_point)
end

drop_object:drop_item_and_teleport(item, drop_point)をコメント扱いにすれば、ぶちまけはなくなる。 しかしこれでも希にぶちまけが起きることがある。 その原因は今の所不明のままである。

残念ながら、日本語環境で食料がなくなる(腐る?)現象は、未だ解決していない。 いずれこれも見つけたい。

と書いてから、又々捜し回つてこれも発見。

lwc_food.script  67L これ!

オリジナル
if IsStalker(oParent) then
if oParent.radiation > 0.3 then
send_tip("腐敗、「「放射線甘やかされて育ったものの影響を受けて'"..game.translate_string(get_object_param(self.object, "inv_name")).."'.", "dev_rad")
del_obj(self.object)

修正後
if IsStalker(oParent) then
if oParent.radiation > 0.99 then
send_tip("腐敗、「「放射線甘やかされて育ったものの影響を受けて'"..game.translate_string(get_object_param(self.object, "inv_name")).."'.", "dev_rad")
end -- ここにendを入れないと、何時までもメッセージが消えない 入れるとメッセージそのものが表示されなくなる

-- del_obj(self.object)

del_obj(self.object)をコメント扱いにする。

その上の end -- ここにendを入れないと、何時までもメッセージが消えない 入れるとメッセージそのものが表示されなくなる。

尚、実際には食べ物は放射線に冒されてはいないようである。

但し、実際に放射線に冒された場合でも、このメッセージは表示されないし、捨てることもない。 なので放射線に汚染された食物を、それと知らずに食べてしまうこともありうるわけである。 

もし、改造する場合には、その点の危険性と、有無を言わさず捨てられてしまうことの不便さを天秤にかけ、どちらを取るかの判断が必要となる。

又、何故日本語環境だけでこの現象が発生するのかは不明。 或いはJPローダーで変換されたコードが、何かそれ(radiation)に該当するコードになってしまっているのかも知れない。 そのあたりは私には知るよしもない。

0

2014/6/28 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その7
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genaの工具箱回収のタスクで、中々genaがシナリオ通り行動してくれないので、大苦戦の最中という所からである。

■囁きの谷
ようやくgenaが生きている状態でとっつかまえた。

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工具箱の場所に案内するならメディキットをやるというと、genaは二つ返事で承諾した。 ムービーとなり、近くに埋めてある工具箱の場所で、genaはえんやこ〜らと穴を掘った。

かくして無事工具箱を取得したのである。 ああ、めんどくさかった。(・∀・)

これで「襲撃・Merc拠点 Maximilian」と「3人の仲間捜し・bonehead」の2つ以外は目的を果たし、後は依頼人にブツを持って行くだけである。 それではまずはMaximilianの基地に戻ろう。

■囁きの谷 Maximilian基地
まずはトレーダーにヘリ近くで回収したノートPCを渡した。 報酬として5000ルーブル程を貰い、このタスクは完了となった。

次はメカニックだが、前に異常植物調査で取った植物を買い取ってくれるらしい。 但しscientistsなら数万ルーブルは出す所だが、自分で買い取るなら5000ルーブルが精一杯だそうだ。 とりあえず考えさせてくれとしておいた。

工具箱を渡してこのタスクも完了。 メカニックからは貴重な改造銃を探してくれとの依頼がある。 場所のマーカーはないので、これは難しそうである。

夜も更けたので、まずは一眠り。

肝腎のMaximilian援護はほったらかしにして、今日も今日とてMax爺さんは他のタスクに精を出す。

Max「誰が爺さんだ、誰がッ!」

プレーヤー「だって、どうみても爺さんにしか見えないんだもん。」

Max(StrelokもDegtyarevも、こんな口の悪い奴によく我慢していたもんだ。 もっともStrelokは二度ほどこ奴をブチ殺したと言ってたな。)

ロバの耳に念仏、馬の耳にも念仏、プレーヤーは改造銃と骨頭捜索にうつつを抜かす。

南東の一角にはこんな奇妙な場所がある。 うっかり近づくと火焔が吹き出して非道い目にあう。

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近くでやっつけたZulu顔のストーカーは、merchantという名前通りに、山ほど武器を抱え込んでいた。 いきなり撃って来なければ、商品を買ってやっても良かったのに。 人を見たら敵と思えでは長生きできないのだよ。

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このMODの出発点である南東の大パイプに入ると、pilotがいて、観光客をガイドしてくれないかと頼まれた。 ここでうっかりあんたに任せるよの選択肢を選んでしまい、pilotと観光客は去ってしまった。

慌ててロードし直したが、中々pilotは出現しない。 残念だが今回は観光客と囁きの谷観光ツアーは一旦諦めて、次の機会に回そう。

この巨大パイプから南へ下りながら調べることにした。 この地点で妙なモンスターと遭遇した。

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でっかい口に長い牙と鋭い爪のある物騒なモンスターである。 

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その近くには数人の死体が折り重なっている。

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その中にboneheadのPDAを持っている者がいた。 これを取ると3人の捜索はクリアとなり、「Beardに報告しろ」に変わる。

これで囁きの谷での残りタスクは、Maximilian援護とショットガン捜索だけになった。 そろそろこの谷を去る時が近づいて来ているのかも知れない。

南部のこの地点にはスタッシュのマークがある。 そこの木の下にショットガンが落ちていた。 但し、このショットガンは、特定の位置にフォーカスを合わせないと表示されないので、見落としやすい。

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このspas12が目的のショットガンだった。 これでショットガンタスクも完了。 いよいよMaximilian援護の出番である。

このMODでのアイテムの隠し方は、AMKのように凝った(というか意地の悪い)隠し方ではない。 そこに行けばいやでも目に入るという、淡泊な隠し方である。 そのため難易度は高くない。 高くないというよりかなり易しい方に入るだろう。

楽でいいという人もいれば、それじゃ面白くないという人もいるだろう。 そのあたりは個人の好みの問題であり、どちらが正しいとか間違っているとかいう問題ではないと思う。

Maximilian基地に向かう途中SMSでメッセージが入った。 手助けを頼みたいとのことだが、場所は前のMercの基地である。

地下に入りマーカーの地点に行くと男がいた。 彼はandrey"head"と名乗り、Yantarのscientistsに雇われているとのことである。 そして調査の為の人員を募っているというのだ。

勿論サブタスクなので断ることもできるが、金に意地汚く貪欲なMaxは、二つ返事で引き受けた。

Max「なんでお前はそうやって一々主人公をくささねば、プレイができないんだ? ゾーンの住民に何か恨みでもあるのか?」

プレーヤー「特に恨みはないが、その方が面白いだろ?」

Max「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

このタスクでは、彼らの護衛として、彼らからあまり離れてはいけない。 離れすぎると任務を放棄したものと見なされる。 又、調査隊員が全て死ぬと金以外の報酬は得られない。

さて、調査の出発である。 西に進み炎の駆け巡るアノマリーで、彼らは調査を始めた。

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測定中は周囲を警戒し、ミュータントなどから彼らを守らなければならない。 毎度ながら結構神経を使う任務である。

測定が終わると又移動となる。 今度は南西の端にある電撃アノマリーでの測定である。

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S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その8に続く。

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2014/6/27 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その6
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囁きの谷で一通りタスクをこなし、メインタスクのMaximilianタスクに入る所からである。

■囁きの谷
genaの工具とロックフェラーのヘリに置き忘れたノートP、これも探して見ようとあちこちを飛び回った。 偶然最西端でgenaを発見した。

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しかしgenaは工具箱は安全な所に隠したと言い、渡そうとはしない。 それではこのあたりを一通り探して見よう。

この囁きの谷には、こんな危なっかしい橋もある。

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中央部にやぐらのある所迄来ると、「奇妙な他所者をスノークから守れ」というタスクが出る。 何匹かのスノークを退治してやぐらに登ると、又ホームレスがいる。 いつからゾーンは西成になったのだ?

このホームレスは一通り話すと眠いお〜と言って寝てしまった。 なんなんだ、このオッサンは。

南部の基地跡に行くと、男が死んでいる。 彼はseasonedのPDAを持っていた。

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これで「3 人の仲間: Craven、Bonehead、そして Seasoned の消息について調査せよ」で、残るのはBoneheadの消息のみである。

こんな奇妙な場所もある。

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S.T.A.L.K.E.R.の楽しみの一つは、このように宛もなく彷徨う内に、ふとしたはずみで目的の一つにぶちあたるという点にある。 期待していなかっただけに、喜びもひとしおである。 

もっともこれはS.T.A.L.K.E.R.に限らずどのゲームでも同じなのだが、S.T.A.L.K.E.R.の場合は行動の自由度が高いだけに、このようなケースが多い。

この点、Metro 2033などは完全な一本道だけに、このようなシーンはあまりない。 Metro 2033の面白さはそれとは別な所にあるので、それはそれでよいのだろう。

S.T.A.L.K.E.R.のファンは、Metro 2033やFalloutも好むことが多い。 それだけ雰囲気や情景、世界観が共通しているからだろうが、それぞれに秀でた点があり、どれが良くてどれが劣るとは一概に言えないだろう。

これが、Half LifeやCODあたりになると、大分様子が変わってくる。 いずれも面白くはあるが、S.T.A.L.K.E.R.やMetro 2033のような終末感や絶望感はない。 

その代わりの要素として、爽快感やスポーツ感がある。 これもどちらが優れているかということではなく、完全に好みの問題だろう。

私の場合、ロシアや東欧のゲームが好き(特に雰囲気や世界観が)という特殊な好みがある。 一般的な好みとは言えないが、そのほの暗さや無常感に惹きつけられるのである。

you are emptyなどこれで本当に商品として成り立つのかと、疑問が生じる程先鋭的なゲームもある。 これも確かウクライナ製ゲームだったと思う。 

ウクライナという国は、S.T.A.L.K.E.R.が出現してからは、ユニークなゲームが幾つか製作されている。 しかも検事総長閣下や元首相閣下始め美人が多い。w S.T.A.L.K.E.R.ゲームでもライラさんやLightningさんなど、何人かの美人が登場するのだ。

閑話休題。 ゾーンに戻ろう。

飛び回っている内に、又ケッタイな場所に辿りついた。

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ここの洞窟は熱と火が凄いが、中にこんな死体がある。 Kozrov大尉の死体で、彼は武器庫の鍵を持っていた。 これはどこの武器庫のものだろう?

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また彷徨う内に前に出会ったホームレスオッサンに、又出会ってしまった。 「奇妙な他所者をスノークから守れ」も又出る。 スノーク退治し終わると寝てしまうのも、前と同じである。 これは何回やればいいのか?

あちこちをほっつき歩いていると、Banditと出会った。 彼らの拠点に入ると男が死んでいる。 前にMaximilianの荷物の件で、金1万ルーブルで荷物を買い取った男である。 しかし今は物言わぬ死体となっている。 世は無常である・・・

北部には洞窟があり、中にはわんさとゾンビが出て来る。

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奥には死体があり、PDAを持っている。 このPDAがどんな役に立つのかは不明である。

南西にはmercenaryの拠点があるが、近寄ると当然戦闘となる。 しかし中には特にめぼしいものはない。

現在のタスクは、まずMaximilianの手助け、そしてgenaの工具箱、ヘリのノートPCである。 oasisもBeardに届けなければならないが、これは他のマップのようなので、そこへ行くのは大分先になるだろう。

mercenary基地の東に墜落したヘリがある。 その脇にケースが有り、Kozrov大尉のメモもあった。 さっき取得した鍵は、このケースのものだったのだ。 中にはノートPCも入っていた。

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これでロックフェラーのノートPCは無事取得、後は基地に戻り彼にPCを渡すだけである。 

もう一つのサブタスクとして、genaから工具を貰わなければならないが、中々頑固そうなおやじなので、そう簡単には引き渡さないだろうな。 何か取り引きの材料になるもの(或いは事件)はないだろうか。

genaの小屋近くで双眼鏡で監視していると、オヤジはおもむろに歩き出した。 銃を構えて警戒しているが、こちらに対してではない。 なにかミュータントなど居るらしい様子である。

後をつけてゆくと、木橋のあたりで犬に襲われて死んでしまい、タスク失敗となってしまった。(・∀・)

ロードしてやり直し。 メッセージテキストには「助けてくれい・・・」などという情けないセリフがあるので、犬に襲われている途中で助ければよいのだろう。 

しかし、助けるタイミングが難しい。 遅ければ死んでしまうし、助けを求める前では早すぎる。

やり直すこと数回。 中々木橋の方へ行ってくれない。 面倒じゃ・・・ 

しかも、条件が厳しい。 genaが犬に襲われても、退治してしまって基地へ戻るケースがある。 又は襲われた直後に死んでしまう場合も多い。 そもそも犬が出て来ない場合も多い。

犬が出現し、ganaが犬退治もせず死にもせず、半死半生の状態で生き残るというのは、10回程試みて1回だけだった。 しかもこの時はgenaの仲間を撃ってしまったので、Maxの方が敵対関係となり、「まずお前の仲間を退治したからだ」などと、任務を忘れたDQN的発言をしたりする。


S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その7に続く。

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2014/6/26 | 投稿者: hal

食物が持てない件だが、その原因は日本語環境のようだ。 jpローダーを通さず英語版で起動して進めて見た所、正常に食物を購入して所持することが出来た。 なぜそうなるかは不明だが、これはWinter of Deathの時の状態とやや似ている。

Winter of Deathの時は、本体バージョン1.0006でないと日本語が表示できないが、しかしそれでは進行がメチャクチャになりゲームにならない。 1.0004だと進行は正常だが日本語が表示できないという、あちら立てればこちらが立たないという困った状態で、結局プレイは断念した。

今回のLost World Originではそこまでひどくはないが、やはり日本語環境だと動作に不安が残る。 食物を購入したり、或いは日本語版で動作がおかしい時は、面倒ではあるが英語版に切り換えてやるしかないだろう。

ともあれ、これで「一応」Lost World Originが続行できるので、ほっと一安心。

悪態をついて、作者賛ごめんなさ〜い。m(__)m

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2014/6/26 | 投稿者: hal

散々苦労してようやく動くようにしたLost World Origin。 しかしこのMODあまりにも酷すぎる。

ミニマップもなく、アドオンを入れないとコンパスさえないので、どちらの方角を向いているのかもわからないし、マップを開いてもプレーヤーの向きは表示されない。
ライトは電池が必要だが、これを購入して使っても充電されない。 Sidorovichのバンカーでは一定の時間になるとドアが閉ざされ、中にいた場合は朝迄外に出られない。 寝袋は存在しないので、朝迄ぼけーっとして待つしかないのだ。

極めつけは食料で、Sidorovichから食料を買っても、インベントリには入っていない。??? 他のNPCストーカーから買っても同じである。

これは腐ってしまったのか、それとも他の原因があるのか。 いずれにしても、食料も持って歩けないのでは、ゲームを進めることもできないではないか。 

案の定タスクの途中でガス欠エンコ。 一応Swampsまでは行ってみたが、誰もいないし、アイテムの入手もできない。 ここでぶち切れてLost World Origin放棄。

しかしこれまで数十を超えるMODをやってきたが、ここまで非道いMODは初めてである。 上記の状態がバグなのか仕様なのかはわからないが、この状態でプレイなどできるものではない。

未完成と言われるLost Alphaでも、まともにプレイ出来るし、さしたる障害もなくエンディングまでいける。 しかも非常に面白い。 未完成状態でこれだけ面白いのなら、完全版はさぞ・・・と思わせる出来である。

それに比べてこのLost World Originの非道さはどういうことなのだろう? これが制作者の意図なのだろうか? まともに進行できないのが制作者の意図とは、思えないのだが・・・

cheat対策にしても、このような状態はあまり考えられない。 やはりバグなのだろうか。

放棄はやむをえないとしても、次に何をプレイするかが大問題である。 手持ちのMODで未プレイなのは、Winter Editionだけである。 冬景色のSOCだが、メッセージテキストなど見ると、ストーカーラインはほぼバニラと同じである。 

僅かにサブタスクが追加されているが、Lost AlphaやShoker SWM_v2.1_VoWCEのような完全新ストーリーではない。 うぅむ・・・

私はこの数年間完全なS.T.A.L.K.E.R.症候群となり、S.T.A.L.K.E.R.をプレイしていないと、ひどい禁断症状に襲われる。 いきなりガスマスクをかぶってウォッカをがぶ飲みしたり、外骨格を着て逆立ちをしたり、野良猫に「やあ、ライラさん、今日もお美しいでげすな」とか挨拶したりするのだ。

さてさてどうしたものか・・・ 何かおもろい新ストーリーのMOD(無論S.T.A.L.K.E.R.オンリー!)をご存知の方は、是非ご教示を!

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2014/6/26 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その5
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囁きの谷でスキャナ設置をシーン。 ここで落ちて悩む所からである。

■囁きの谷
スキャナ設置のポイントで落ちる件である。 ログはこのようになっている。

[error]Description : XML node not found
[error]Argument 0 : global_wnd
[error]Argument 1 : ui\game_tutorials.xml

このgame_tutorials.xmlを開くと

■#include "ui\ui_credits.xml"




と、まるで関係のない一行が挿入されている。 これでは落ちるわけだ。 何故こんな一行が挿入されたかはわからないが、中身を閲覧している時に誤操作で入れてしまったのだろう。

勿論バックアップしておいたオリジナルにはこんな行はない。 まずはこれを削除して再度起動してみた。 しかし同じ状態で落ちる。 ファイルサイズをよくよく見たら・・・ バックアップの2倍近くもある???

これは閲覧中に誤操作で何か全く別の部分を挿入してしまったらしい。 このgame_tutorials.xmlにはキリル文字もないし、いじる必要もないのだ。 なのに何故こんなものが入っている?

ともあれバックアップをそのままgame_tutorials.xmlにリネームコピーした。 これで問題なく進行出来た。 それにしても、なんちゅうアホなことをと、我が身を罵ること暫し・・・

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このままTeslaが測定を行う間、あたりを警戒しながら待機すればよいのだ。 しかし、なんでこんなことをしたのか、全くいじる必要のないファイルである。 又々得意技が増えてしまった。 「誤操作」である。 

しかし慌ててこれをバグ呼ばわりしなくてよかった。 こんなアホなことをする奴にバグ呼ばわりされたら、作者賛はさぞ怒るだろうな。

■高地
ゲームに戻ると、待つほどもなくタスクが変わる。 「高地へ向かえ。 アノマリーに飛び込め」である。 前方にはポータルとおぼしき光りが見える。 それに飛び込むとやや離れた所にワープされた。

「Teslaが調整を終えるまで、あたりを探索しろ」とのタスクになる。 周囲は異世界のような荒寥とした風景が広がっている。

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探索と言われても、特になにを探せということもないので、要は時間つぶしの観光ツアーということなのだろう。 しかしかなりの時間を費やして観光ツアーをしたが、Teslaの調整はいっかな終わらない。 これは何か特定のものを取得、或いは場所を発見しなければならないのだろうか。

測定地点から東南の一角に、こんな洞窟があった。

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中は怪しげな火の玉が飛び回る異境である。

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ゾンビやコントローラーを倒しながら進むと、最深部にはこんなものがあった。

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これはなんなのだろう? アーティファクトかポータルか、それとも単なる装飾オブジェか。 その前に横たわる死体はcravenだった。 彼のPDAを取るとタスク更新、craven捜しは完了となる。

そしてかたわらには・・・

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heart of oasisである。 思いがけない所で思いがけないものを手に入れたのである。

またポータルに飛び込めというメッセージが出るので、思い切ってそれらしき光りに飛び込むとムービーとなる。 数人の男に取りかまれるMax。 彼は崖から飛び降りた!

しかしこれはよくある手で、崖の蔦に掴まっているのだ。 そしてムービーが終わると崖の上にいる。 これでタスクは完了である。

しかし、今取ったcravenのPDA以外の持ち物は、全て奪われている。 取り戻さなければならないが、まずはTeslaの所へ戻ろう。

■Freedom基地
基地に近づくとFreedomから銃撃される。 さっきの連中はFreedomだったのだ。 各個撃破で倒しては銃を奪い、また倒すの連続である。

倒した敵の一人が鍵とheart of oasisを持っていた。 基地の二階にはスタッシュがある。 この中に奪われた全て持ち物が入っていた。 

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基地内にはTeslaはいないようだ。 いち早く逃げ出したのか?

異常植物調査が未解決のままである。 Maximilianタスクの前に、その地点を根雨一度調べてみようか。

■異常植物調査地点
前にも何度か調べたのだが、なにも見つからなかった。 今回もだめかなと半ば諦めかけていたら、岩の間にこんなものがみつかった。

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これだったのだ。 今まではマーカーに拘りすぎて、マーカーの中心部を重点的に探していた。 しかし周辺部はアノマリーのバーゲンセール中で、うっかり近づけない。 なので周辺の岩場は盲点だったわけだ。

しかし残念ながら時間切れ。 植物を採取して依頼主に届ける所でタスクキャンセルとなる。 もっと前からやり直せば間に合うのだろうが、所詮サブタスク、それも面倒なので、キャンセルのままとした。

こうなると、残っているタスクで優先的にすべきなのは、Maximilianタスクだろう。 まずは彼に返答をせねばならない。


S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その6に続く。

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2014/6/25 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その4
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Maximilian基地に帰る途中、いつもの気まぐれを起こして「囁きの谷観光ツアー」を始めた所からである。

■囁きの谷
こんな所にトレーダーのマーカーがある。

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そこへはトンネルから入って行くのだ。 そして幾つかドアを開けてトレーダーの所へ辿りついた。

なんだ、あんたか! (・∀・)

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Ozersky教授とはこれまでのS.T.A.L.K.E.R.プレイで既にお馴染みである。 しかし、彼がこんな所に店を出しているとは、露知らなんだ。

彼はアーティファクトの能力変更をやっている。 しかしそれには放射線に汚染されたヤマドリタケというものが必要らしいが、無論そんなものは持っていない。 一体どこにあるんだ、その山鳥竹というのは? 大体それは竹なのか茸なのか?

■Freedom基地
南西の外れにはFreedomの基地がある。

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2階のリーダーに3人の仲間のことを聞くと、「ああ、連中なら誰かの依頼でアーティファクトを探す為にここへ来たよ。そして、Craven って奴はここに留まって、ある場所にアーティファクトが有るか確認しようとしていたな。 Bonehead と Seasoned の 2 人は Stalker 達が拠点にしているコンテナ集積所へ向かったはずだ。後で俺達は、また合流する約束だったが、以降、彼等を見かけていないんだ。」とのことである。

そして「Cravenはアノマリーへ飛び込んだようだ。」とも言うのだ。 そのにアノマリーについては、彼らのメカニックMishka "Tesla" 聞くと良いとも教えてくれた。

Mishka "Tesla"は階段を2階分下った地下にいた。

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彼にアノマリー探索用のスキャナのことを聞くと、彼はOleg "Motaliga"というストーカーと協力して、そのスキャナを開発しようとしていたそうだ。 しかしOlegと馬が合わないOlegは、ある日開発中のスキャナから電子部品を抜き取ると姿を消した。

そのようなわけで、開発に必要なCompassアーティファクトと電子部品を探して欲しいということであった。 無論その場所はわからない。 このあたりになると、マーカーで出ないタスクが多くなって来ているが、このタスクもその内に入る。

Compassアーティファクトはこの場所に来ると、ミュータントに襲われているストーカーを助けろというタスクが出る。 それをクリアすると、そのストーカーから貰える。 

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ちなみにこのおっさんの名前は、「Homeless man」である。 いくらなんでもこれはひどい。 もう少し可哀想でない名前にしてあげたらと、同情してしまう。

これでスキャナ開発のアイテムは、電子部品だけである。

東の一角には、テント風の家?があり、階下へ降りる階段もある。 しかし中にはなにもない。

あちこちを探し回っていると、墜落ヘリがあった。 そして鍵のかかったケースと、パイロットのメモが落ちている。 パイロットのメモには、今から南へ向かって脱出すると書かれていた。 残念ながら富豪のノートPCはなかった。

南を探したがパイロットはみつからない。 しかしもののはずみというのは恐ろしいもので、こんな所にFreedomの基地があった。 どういうものかMax氏はここのFreedomとは相性が悪いようで、敵対関係になっている。

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その基地の中にいたFreedomが電子部品を持っていた。 彼がOlegだったのだ。 これでTeslaの要求するアイテムは揃った。

基地に戻ってTeslaにcompassと電子部品を渡した。 スキャナの調整には若干の時間がかかるので、その間にやっておいて欲しいことがあるそうだ。 予め測定地点にあるミュータントを一掃し、安心して測定が出来るようにしておいてくれ、ということである。

夜も更けてきたので、ここのベッドで一眠り。 尚、このMODには寝袋はないようである。

翌朝測定予定地点に行く。 

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ここのミュータントとはさちこさんである。 いやあ、いつもながらお美しいことで。 特になが〜い黒髪?がチャームポイントである。 髪? あれは触手と言った方が正しいのではないか?

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3.4匹退治するとタスク完了のメッセージが出る。 基地へ戻ってTeslaと話し、測定地点に向かった。 ここにスキャナを設置するのだ。 

天も風雲急を告げるのか、雷雨となっている。 稲妻が天を引き裂き、雷鳴が地を揺るがす。

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風雲急を告げすぎたのか、スキャナ設置地点に行くとCTD。 しかも再現性がある。 ログにはエラー部分の記述はない。

0023:098B62E5 xrGame.dll, CxIOFile::Scanf()

[error][ 87] : パラメーターが間違っています。

さて? と・・・ 念のため、セーブ地点(設置のマーカーの少し手前の地点)でインベントリを開き、スキャナを「捨てる」してみると、タスク更新。 「高地へ向かえ・スキャナ回収」になった。

とりあえずこれで進行出来るのだが、何故スキャナ設置地点の真上に行くと落ちるのか。 

また、このところは、Shokerランチャーでロードするとフリーズする。 バニラの初期メニューからならOKである。 これは時により初期メニューではフリーズ、ShokerランチャーからならOKという、逆の結果の時もある。 とにかく不安定なMODである。

ところで、その高地というのがマーカーがない。 COPで高地といえば、Noahに導かれて崖から飛び降りて行くのが常道だが、ここにはNoahはいないようだ。 マップを見たが、Zatonにあたるマップにも何もマーカーは出ていない。

この「高地へ向かえ・スキャナ回収」だが、「高地へ行ってそこにあるスキャナを回収する」のではなく、「高地へ行くために、いま捨てたスキャナを回収しろ」という意味らしい。 つまりはスキャナの設置地点はここではないのだ。

といって、マーカーの真ん中に行くと落ちる。 はてはて・・・ ところがこれは私自身のアホミスだった。


S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その5に続く。

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2014/6/24 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その3
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バーテンを通じてのscientistsの依頼で、異常植物の調査のため囁きの谷北部に来た所からである。 

■Valley of Whispers
さて、調査というのはどういうことをすればいいのか、これで悩むMaxさん。 StrelokやScar、デグさんと違い、渋いというより至って風采の上がらぬ、中年ハイエンドといった趣きの方である。

Max「StrelokやScarがお前を殺したがっていたわけが、今になってわかったよ。」

馬耳東風馬の耳に念仏のプレーヤー。

しかし、幾らMaxさんをくさしても、なにをすればいいのかはわからない。 これはこのタスクは当面凍結しかなさそうだ。

又も逝く行く先変更、Banditに奪われたMaximilian宛の荷物回収に切り換えた。 目的地はValley of Whispers北西にある。


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目的地についたが、意外にも戦闘にはならず、入口で番をしているBandit(語呂合せ ではないぞ)に話すと、親玉の所へ案内してくれた。 親分はこんな男で、「Kostya the flock coat」というご大層な名前の男である。

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こ奴にMaximilianの荷物のことを聞くと、「それは落としたのではない。 ここでのバクチの借金のかたに置いていったものだ。 鍵がかかっていて開けられないので、あんたが1万ルーブルで買い取ってくれるなら、喜んで進呈するよ。」と言うのだ。

そういうことであれば、ここで1万の投資は悪い賭ではない。 Maxは承諾した。 これでMaximilianへのつなぎは出来た。 それではMaximilianの所へ行こう。 場所はValley of Whispersの西端である。

Maximilianの基地へ来た。 cloudyの基地と似たような配置である。 配置が似ているというよりも、単に使い回しただけだろう。

ここにはトレーダーもいるが、これがロックフェラーというふざけた名前の男である。 しかし品揃えは凄い。 特に武器類の品揃えは大変なもので、信号銃(フレア銃)や特殊なグレネード、各種ライフル類、その他なんでもござれの満漢全席。

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さすがShokerの「weapon mod」というだけのことはある。

奥にはMaximilianがいる。

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Maximilianに荷物を渡し、3人の仲間のことを聞いて見た。

「連中は Radik のグループに付いて行ったんだよ。しばらくして彼らが向かった方角から散発的な音が聞こえてきた…俺的には誰かがバケツに躓いた程度にしか思わなかったがね。ところが、ついさっき Radik からの救難信号を受信した。どうやら、彼らはそこで食糧や弾薬が尽き、進むことも退く事も出来ず立ち往生を余儀なくされている様だ。

Valley の中心へ行く経路は一つしか無く、しかもそこは Mercs の支配下にある。そういう訳で、俺達はこれから奴らの基地に攻撃をしかけるつもりだ。俺の仲間達はすでに現場付近に到着している。それに加えて、もし、お前が手を貸してくれるなら大いに助かる。そして Radik を助け出した後、お前の知りたい事は明らかになる。さあ、俺達に協力するか、自分自身で解決するか決めてくれ」

とのことである。 Maxに選択の余地はない。 Maximilian達と行動を共にすることになった。

ついでにMaximilianにこのあたりのことを聞いて見た。 ここは以前はただの荒れ地だったが、大規模なエミッションの後、アーティファクトが大量に湧くようになった。

それを目指してストーカーが大勢やってきた。 彼はmilitaryのヘリでやったきたそうだ。 軍はゾーンからストーカーを追っ払いたがっていたから、良い厄介払いというわけだろう。

しかし、その後エミッションが無くなると共に、アーティファクトも湧かなくなった。 するとストーカーも又この地を去っていったということである。

トレーダーに装備を貰い、ついでに仕事がないか聞いてみた。 Rockefeller はMilitary のヘリコプターに置き忘れたノートPC を回収してほしいと依頼してきた。

ここにはまたメカニックもいる。 彼と話すと「工具: 行方不明の Gena を捜索しろ」というサブタスクが出た。

arthurという男からは、仲間のフラッシュメモリを探して欲しいと頼まれた。 「遺言: Vaduk と Romkey のフラッシュメモリを探せ」というタスクである。

このメモリはマーカーが出ている。 そこへ行くと2人のストーカーの死体があり、フラッシュメモリもあった。

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基地に戻ってArthurにメモリを渡せばタスク終了である。 ノートPCと行方不明のgenaはマーカーがないので、これは時間がかかりそうだ。 

既に遅い時間なので一眠りしたいのだが、このMODは寝袋がないらしい。 ベッド以外では寝ることができないのは不便である。

未知の怪物狩りを忘れていたので、cloudyの基地迄戻ってみた。 途中こんな華麗なアノマリーもあった。

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しかし、この狩りは夜中の2時オンリーであることを忘れていた。 「物忘れ」という得意技をとうに修得していたことさえ、物忘れしていた。 ナサケナヤ・・・

近くには墜落ヘリもあるが、探せるポイントもなくノートPCはないようである。

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Maximilianの基地に帰る途中、少しばかり道草を食って、ゾーン観光ツアー・囁きの谷編をやってみることにした。 この囁きの谷、相当広いマップなのだ。 Zatonよりやや狭い程度の、広いマップである。

最近はちょっと変わったマップへ行くと、タスクをほっぽりだしてすぐさま観光ツアーを始めてしまう。 すっかりお上りさんになってしまったのだ。

これはmercenaryの基地らしい。 近寄ると問答無用で銃撃受けた。

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マップ西端のポリゴン描画範囲すれすれに、トレーダーのマーカーがある。 そこへ行くには、こんなトンネルに入る。

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マップ西端のポリゴン描画範囲すれすれに、トレーダーのマーカーがある。 そこへ行くには、こんなトンネルに入る。

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S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その4に続く。


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2014/6/23 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その2
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Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]を開始した所からである。

■Valley of Whispers
いずことも知れぬ、見知らぬ場所で開始となる。 洞窟の中である。 現在のタスクは3つ、「前線基地: "Cloudy" に会え」、「希少アーティファクト: "Heart of the Oasis" を探し出せ」、「3 人の仲間: Craven と Bonehead の消息について調査せよ」である。

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Cloudyは三人の情報を持っているらしいので、まずは「前線基地: "Cloudy" に会え」から始めよう。

尚、出口と反対側に進むと、「ゾーンを去る準備はできたか? 引き返せないぞ。」というメッセージが出る。 これは通常はCOPのエンディングの後に出るメッセージだが、このMODではゲーム開始直後から出る。

今始めたばかりのゲームを終わってどうするのだ?(・∀・)

この洞窟の出口はパイプである。 これを抜けると二人のストーカーがいる。 彼らと話したが、仲間がこの洞窟に入ったまま出て来ないというのだ。 捜索を手伝って欲しいと頼まれたが、Maxは俺も仲間を捜しているのでできないと断った。

二人のストーカーはパイプを通り洞窟へ入っていった。 そしてあの彼岸へのポイントへ歩き去っていった。

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このShoker SWM v2.1 + VoW[CE]は画面が非常に暗い。 ガンマと輝度を一杯に上げても、通常のMODのかなり暗い設定程度である。 ロシア人は一体に暗い画面を好むようだが、これはまた特別である。

そのためSSが暗くて見づらいかとおもわれるが、このような事情であるのでご容赦を。

このMODでもLost Alpha同様に自分の足が見える。 最近のMODでは自分の足を見るのが流行りなのだろうか。 

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私は自分の足はあまり見たくない。 劣等感に襲われるからである。 何本目の足かは聞かないでくんなまし。

このイリヤというストーカーと話すと、深夜2時にミュータント狩りを手伝ってくれと頼まれる。 手伝ってくれれば三人の消息を話すというので、Maxは承諾した。

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Cloudyのマーカーがある地点に来たが、そこには誰もいない。 はて??? と思ったがあたりを調べると地下への入口がある。

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そこを降りるとかなり広い部屋がある。 そこには弾み車もあるが、Sakharovはいない。

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そこにCloudyはいた。 彼に三人のことを話すと、情報はあるが只では教えられないというのだ。

Cloudy「仲間の Fyodor って奴が Valley of Whisper の中心で集めた情報を収めたフラッシュメモリが Vasya "Mail" ってコソ泥に盗まれたんだ。でだ、このフラッシュメモリを取り返してきて欲しい」

Maxに否応はない。 承諾しなければ仲間の行方を捜すことも出来ないからだ。

ここにはトレーダーもいる。 彼からも特殊な植物捜しの依頼を受けた。 又ここにはメカニックもいる。

ここで現在のタスクを整理すると、以下のようになる。

3 人の仲間: Craven、Bonehead、そして Seasoned の消息について調査せよ
伝令の Fedor からフラッシュメモリを回収し、それを Cloudy へ届けろ
未知の怪物: Ilya と共に狩りへ行け(夜の2時)
異常植物の調査を Scientist からバーテンを通じて依頼された
希少アーティファクト: "Heart of the Oasis" を探し出せ

このValley of Whispersにやってきたのは、3人の仲間捜しが元々の目的だが、その為にはcloudyから情報を得なければならない。 それにはフラッシュドライブの捜索が必要だ。 Oasisの探索も含めて、この3つがメインタスクである。

Oasis以外はいずれも明確なマーカーが出ている。

となると、まずは「伝令の Fedor からフラッシュメモリを回収し、それを Cloudy へ届けろ」から行こうか。

目的地に近づくとムービーが始まる。 小屋の中で捕虜に銃を擬する敵の映像である。 一種のチュートリアルか。

ライトを消ししゃがみで近寄ったが、Banditに発見されて交戦となった。 敵は倒したが、捕虜も殺された。 

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死体からフラッシュドライブを取ると、cloudyにフラッシュを届けろとなるので、一応タスク成功であるが、捕虜を生かしたままでフラッシュドライブを得ることができるものか、ロードして試して見た。

しかし、又ロード失敗。 本日はお日柄がよろしいせいか、ロードが失敗する確率が高い。 一旦終了してヘンテコランチャーから起動する方が、ロード成功の可能性が高いが、一々終了するのも面倒である。 これもShokerの不安定さの現れだろう。

ともあれcloudyにフラッシュドライブを届けてタスク完了。 3人の消息を尋ねると、自分はその3人のことは知らないが、Maximilianなら知っているだろう。 しかしMaximilianは他所者には会わないと思う。

だから方法があるとすれば、Maximilian宛の荷物がBanditに奪われた。 その荷物を回収してMaximilianに会えば、なんとかなるんじゃないか、とのことである。

未知の怪物は夜の2時なので、その前に異常植物の調査をやってみよう。

このValley of Whispersは、至る所に深い地割れが走っていて、うっかりすると転落する。

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これが異常植物の調査現場である。 いかにもという不気味な雰囲気の所である。

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しかし、調査というのはなにをすればいいのだろう? 別段測定器も渡されなかったし、歩き回る以外にすることはないのだ。 

しかもここはアノマリーのバーゲンセール会場で、うっかり歩き回っていると、デストラックのお世話になる。


S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その3に続く。

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