2014/5/22 | 投稿者: hal

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Dark ValleyのX-18で、ロックされたドアのコードを入力、地下へ入ることが出来た所からである。

■X-18地下
ここで又もガイドより。

どうやらペトレンコからのSMSは、ある手順を踏まないと出ないらしい。 それは鉄道トンネルで何かをする(これが奇怪なのでよくわからん)必要が有り、その後ホグと何かすると何かなるらしい。

このあたりは原文を読もうにも、ロシア語なのでまるでわからんぜよ。 これは実際に行動してみるしかなさそうである。

こうして地下入口から逆戻り、Bandit基地に行ってみることにした。 幸か不幸かニューゲームが待ち構えているので、先へ進んでしまうよりかえってよいのかもしれない。 無論負け惜しみではあるが。

■Dark Valley
Bandit基地へ行くと、Banditスーツを着ているのに敵対される。 そのままBorovの部屋まで行き、奴を殺すとSMSが入る。 金庫のコードは295とのことである。

しかし、この金庫開けの操作方法が非常に使いにくい。

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何とか開けたが、中は量は多いとはいえ通常のキャッシュである。 その後Borovのノートを発見したが、内容は読むことが出来ない。

ガイドによると、鉄道トンネルを見つける必要があるようだが、そんなものはこのDark Valleyにはどこにもない。 それとSinのリーダーに会うのだが、それもトンネル内らしい。

となると、まずそのトンネルを探さねばなるまい。

こんな所に横穴があった。

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中へ入るとX-16風の建物内部である。 このBanditがBanditスーツを持っていた。

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しかし、スーツは既にBarkeepから購入し、酔っぱらいからパスワードも聞いているので、今更不要なものである。

このBanditの先にはハシゴのある穴がある。

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深くしゃがむで穴に入れるが、中は行き止まりでなにもない。

階段を上った奥にはBTRもある。 ここは何かの研究所と思われるが、結局何一つ見つけることができなかった。
ここからトンネルに入れるかと期待していたのだが、結局無駄骨で残念である。

このあたりでの攻略ムービーを見つけたが、進行の具合がこちらと大分違う。 タスクの数が多いし、マーカーがあちこちに出ている。 やはりSinがキーなのだろうか。

ともあれ、このままでは進まない。 とりあえずX-18内部に入ってみよう。

■X-18
内部は他のMODとそれほど変わらない。 だがここでペトレンコからのSMSが入る。 「Marked One、ようやく最終目的地に達したな。 周りをよく見て、重要な文書を見落とすなよ。 終わったらBarへ戻れ。」

ということなので、まずは文書捜しに精を出そう。

入って直ぐの部屋のコンピューター下に、第1の文書がある。 コンピューターは起動は出来るが、パスワードがわからない。 これは不要なのか、それとも別の場所でパスワードが入手できるのか。

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ともあれ先へ進もう。

すぐ下の部屋で文書発見。 これで第2と第4の文書を取得した。

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又その下の部屋には、scientistsのHologramがある。 何か話しているのだが、英語音痴にそれを理解しろと言うのは、猫に幾何学を理解しろというに等しい。

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先程のムービーでは、赤いスーツのscientistsがこの光りの中に飛び込んだので、それをまねて入ってみた。 結果は・・・

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即死でした・・・(・_・、)

ここは最下層に当たる。 一つ上の階に移動し、キャットウォークから左手の部屋に入ると、棚に文書があった。 これが第1の文書である。

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ここのコンピューターは起動出来るが、パスワードが通らないのは前のものと同じである。

ようやく思いだした。 どこかで見たような地下研究所だと思ったら、これはVarlabのものなのだ。 ここはPantherと最初に会う部屋である。

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Varlabの最下層に降りる。 このハシゴを上がった所に第3の文書がある。

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文書は全部で5つあるので、後一つである。 


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その9に続く。

1

2014/5/22 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その7
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Yantarに入る道を求めて、Great Metal City北西の移動ポイントへ赴く所からである。

■Great Metal City
北西のYantarへのポータルに来た。 しかし、ここも不可である。 「道路閉鎖中 替わりのルートを見つけろ」という、無情なメッセージが表示された。

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となると、現状Yantarへ入る道はなさそうである。 ならば、Rostok Factoryという所に行ってみようか。 Garbageにそのポータルがあった筈である。

■Garbage
Rostok Factoryへの移動ポイントでも、「汚染地帯 近づくな!」のメッセージで追い返された。 これはやはり先にペトレンコタスクをやるより仕方があるまい。

■Dark Valley
Dark Scapeへ入ろうとしてみたが、「ブロウアウトの被害のため通行禁止」になっている。 Lost Alphaでは移動ポイントは表示されていても、ある程度ストーリーが進行しないと、使用することはできないようになっているらしい。

それでは本来の目的である南部の廃農園に行くことにした。 中にはOleg 'friend'というストーカーがいる。 マーカーが出ている人物である。

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彼にBarkeepとペトレンコに依頼されてきたというと、「X-18という秘密研究所があるが、そこに入るには特別なコードが必要だ。 革のジャケットの1つがBanditウェアなので、それを着て、彼らのひとりからパスワードを得ることができるだろう。」とのことである。

ここで「Banditスーツを見つけろ」と「Banditからパスワードを聞け」の2つのタスクが出る。

Oleg 'friend'によれば、Banditスーツは近くの地下にあるだろう。 又パスワードを聞くBanditは、ダマされやい奴を見つければ良いとのことである。 

そのBanditにはマーカーがついているが、スーツにはマーカーはない。 ともかく探してみよう。

Banditスーツを着ない状態でBanditと話そうとすると、タスク失敗になる。 やはりスーツが先である。

Olegによれば、BanditスーツはBarkeepが売っているとのことなので、Bar迄戻って買うことにした。

BarでBanditスーツを調達、とんぼ返りでDark Valleyに戻った。 Dark Valleyに入った途端、「Banditスーツを見つけろ」のタスクはクリア、騙されやすいBanditからパスワードを聞け」に変わった。 これでOKである。

騙されやすいBanditというのは、要するに酔っぱらいである。 Bandit基地の南北に延びる高架廊下(そんな言葉はないのだが)の横にいる。

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彼にウオッカを与えてパスワードを聞き出すと、タスクが「X-18の情報を追え」となる。 パスワードは「pizdec」である。 これでX-18に入れるようだ。

数日後にニューゲーム必須のパッチを当てることを考えると、あまりタスクを進めたくはないし、しかしタスクを進めないと行ける場所が限定されてしまうし、さてさてどうしたものか?

とはいえ、目の前にご馳走(タスク)があるのに、見ているだけで食べられないというのも癪である。 やり直し覚悟でやってみようか。

同じ作者によるPriboi Storyでは、重要な文書を取得するBandit村は、ご覧の通りの廃墟、ゴミ捨て場と化している。

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■X-18
研究所に来たが、やはり様子がこれまでのSOCとは大分違う。 X-18への降り口が中々見つけられないのである。 床に怪しげな穴が開いているので、飛び降りてみることにした。

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しかし穴の中にはなにもない上に、強烈な放射線があり、長居はできない。

さてさてのさて、X-18への降り口はどこにあるのだろう?

ようやく見つけた扉、これから入るとX-18へのコード付きドアがある。

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■X-18地下
コード付きのドアがある。 パスワードは「pizdec」である。 ならば簡単だ、これを入力すればよい。 それだけのことだ。

しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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入力は数字である! 「pizdec」の数値は? そんなものわかるわけがない。

ここでLost Alphaのウォークスルーを発見。

ロシア語
http://superstalkker.ucoz.ru/forum/140-1521-1

日本語
http://translate.googleusercontent.com/translate_c?depth=1&hl=ja&prev=/search%3Fq%3Dstalker%2B%2522lost%2Balpha%2522%2Bpassword%2Bpizdec%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4GGHP_jaJP459JP459&rurl=translate.google.co.jp&sl=ru&u=http://superstalkker.ucoz.ru/forum/67-1523-1&usg=ALkJrhhyaQyxGvvFDF7yUMn9O8dhS7n_fg

それによると、よっぱらいBanditからパスワード「pizdec」を聞き出した後で、ペトレンコからSMSが入る筈なのである。 そこで「5271」という数字を聞くことになるのだが、私の場合はそのSMSは入らなかった。

だからパスワードの数字がわからなかったのだ。

ともあれ害怒様々である。 このガイドさえあればこの先も安心・・・

できるわけないだろ! なにせS.T.A.L.K.E.R.のMODなんだよ、ゾーンでは安心できるものなど何一つないのだよ。

なにせ害怒だから、意味不明の日本字を読まされて、その害に怒らねばならない。 だからいつも非常に忙しいのだ。

そしてコードを入力、先へ進む。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その8に続く。

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2014/5/22 | 投稿者: hal

Lost Alphaの新パッチの件だが、どうやら私の勘違いらしい。 1.00013のことと混同していたようだ。 スンマセン・・・

S.T.A.L.K.E.R.の空腹設定は、通常actor.ltxの

satiety_v = 0.00000001 ;
0

2014/5/21 | 投稿者: hal

Lost Alphaだが、このところ移動にはコンソールでjump_to_levelを使っている。 まだ行っていないマップ、現時点では入れないマップに飛ぶのはちと怖いが、今回のようにBarやRostok Factoryなどでは、全く問題なく移動できる。 これは楽でよい。

しかもこのLost Alphaのコンソールはかなり使いやすく、入力支援機能や入力記憶機能まであるのでありがたい。 コマンド名の頭文字を入力すると、下にその頭文字のコマンド一覧が出て、そこから選択できる。

更には、パラメータには前に打ち込んだ語句の一覧も出るので、これもそこから選択できる。 つまり事実上のファストトラベルである。 

一部だがマップ移動無しのシームレス移動もあるし、Falloutなみとまではいかなくても、やや近くなってきた。 嬉しい限りである。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その5
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Barへ行くためにGarbage北のDuty検問所に近づくと、Dutyからボア退治の依頼を受ける。 ボアを退治して、Dutyの司令官と話すことになった所からである。

■Garbage
Dutyの検問所では右手の小屋にいる司令官と話す。 特に報酬やタスクはなにもない。 素っ気ないというか、あっさりしたものである。

■Bar
このLost AlphaでのBarは「Great Metal City」とマップには表示され、BarとRostok(Wild Territory)が一体になっている。 マップ移動がない分、移動には楽である。

Bar南の検問所手前でsalmonというLonerに呼び止められる。 彼らは100radに行きたいのだが、Pseudodogがいて通れない。 退治してくれないかという頼みである。

これはバニラでは南の検問所のチーフから出るタスクなのだが、ここでは新来のLoner達の依頼になっている。

これがBarの南入口。 随分と雰囲気が違う。 このMODでは総じて植物が多く、視界が効かないのが特徴である。 その分雰囲気はいい。

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Pseudodogはバニラと同じ所にいるが、動きの速さがハンパではない。 Chimeraクラスの俊敏さであるので、たかが犬と侮っていると酷い目に会う。

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何匹か殺すとsalmonと話せというメッセージが出る。 salmonと話せば、これで犬殺し稼業は終わりである。

これは観光地ではない。 バー100radへの道である。


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Lost AlphaのBarは、低中層の建物が密集したこれまでのBarとは、まるで雰囲気が違う。 高原の別荘地帯という感がある。

■バー100rad
このMODではF9を押してクイックロードすると、フリーズ状態になる。 メニューからなら、クイックセーブのデータをロードしても大丈夫なのに何故だろうか。

これが100radの入口。

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ちゃんと無口なGarikさんもいる。

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BarkeepはやはりBarkeepそのもので、いつもながらの悪党面である。 売り物にはxウイルスのワクチンまである。

品揃えだが、乗り物が買える。 なんとBTRまで売ってくれる。 spawn pointを指定してOKを押せば買えるのだ。 但し、50万ルーブルを持っていればだが・・・ 

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しかし50万ルーブルは日本円にしておよそ150万円程度である。 たとえ中古いや太古品とはいえ、装甲車が小型車より安い価格で買えるのだ。 これだけでもゾーンに住みたいと思わないか?

BTR-70で大渋滞の小仏トンネルを突っ走り、群がるメルセデスやらランボルやらを踏みつぶしてみたいとは思わないか? 

KPVT 14.5mm重機関銃で宿敵(こっちが勝手にそう思っているだけで、向こうは歯牙にもかけていない)ロールスやマイバッハを撃破したいとは思わないか?

思わなければ男じゃないッ!

ワタシは男だから(タブン・・・)そう思うのだ。

そしてワタシはBTR-70で激走又激走、怨敵マイバッハに体当たりした。 しかし・・・ バラバラになったのはBTR-70の方で、マイバッハはまるで無傷であった。 

やめときゃよかった。 ぶつけるならマイバッハではなくテイバックにしときゃよかった・・・ と後悔したところで目が醒めた。 夢落ちですんません・・・

それはともかく、ペトレンコは奥の部屋にいる。 Garikは礼儀正しく?脇へどいてくれたので、中に入った。

ペトレンコもペトレンコである。 彼の話はX-18に関するもので、Dark Valleyの南にある納屋で話そうということになった。

これでBarでのタスクは終了? いや・・・ そんなことはない筈だ。 ここは天下のBarなのだ。 ゾーン随一の商業都市なのだ。 もっともっと何かがある筈なのだ。 Lost Alphaにはないが・・・

100radにはhunterもいて、毎度お馴染み家伝の銃を見つけてくれと頼まれる。 そして情報屋snitchもいて、情報を売ってくれるが、大したものはない。

それではBarを一回りして様子を見てみるか。

おおっ! あったぞ、我が愛車BTR-70が!

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これはBTRではないな。 どちらかというと汲み取り車に近い。 こんな臭い車はイランぞ。

うぉぉぉぉぉ! 今度こそあった! これぞ間違いなく我が愛車BTR-70であるぞ。

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見よ、この美しいフォルム。 テイバックも凛々しい後ろ姿。 ボリューム感溢れる無いに等しい胸のあたり。 さっちゃんより蠱惑的なすらりと伸び悩んだ4つの足。 逞しくそそり立つson of the gun KPVT 14.5mm重機関銃。

ところでこのBTR-70はガソリンエンジンだったので、狙撃された時に燃えやすく不評だったそうだ。 そのため後継機種のBTR-80ではディーゼルエンジンに換装された。

現在の装甲車両エンジンの主流はディーゼルだが、アメリカはM1などの装甲車両以外でも、艦船その他ガスタービンが好きらしい。 メンテが大変だろうと思うが、やはりお金持ちなのだろう。

憧れの美人に乗ったぞ! 手なずけるにはこうするのだ。

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しかし、このワタシにBTRで走られるBarの身にもなってみよ。 10分後にはBar全域が廃墟と化しているだろう。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その6に続く。 廃墟と化したBarをお楽しみに・・・

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2014/5/21 | 投稿者: hal

Lost Alphaの新パッチが出たらしいが、「又」も入れたら既存のバグはfixされたが、今度は別の所でバグ発生とか。 しかもニューゲーム必須だし、少し様子見にしようか。


どうせ「パッチのパッチ」が出るだろうし・・・


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その4
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seriyの待つ車両倉庫に向かう途中、Bessの救援要請を受け、狙撃者を倒した所からである。

■Garbage
このLost Alpha、Priboi Storyの作者の作にしては、ストーリー面であっさりし過ぎている。 タスクからタスクへの受け継ぎもないし、NPCとの絡みでストーリー的に発展して行くということもない。 全体に淡泊という感じが強い。

もっともこれは未だ最序盤の状態であるので、この先又変わって来るのかも知れないが、ちょっと意外ではある。

車両倉庫ではseriy達がBanditと戦っているのは、バニラと同じである。 seriyと話すと、AgropromのMoleの話をしてくれる。 Strelokのことを調べるには、Moleと話せと言うのである。
となると、やはりAgropromに行かねばなるまい。 マップを見ていて気がついたのだが、このMOD、移動ポイントの数が非常に多い。 

GarbageからDark Valleyに行くものだけでも3つあり、その他にBar、Cordon、rostok factoryという新マップへのものもある。 まあ、ポータルが多いのは移動が楽だから、大歓迎ではある。

GarbageからAgropromへは、通常は車両倉庫から真西へ向かうのだが、Lost Alphaではその南にあるゴミの山から西へ向かうのである。

それはともかく、現段階でのGarbageでのタスクはこれで終わりである。 勿論seriyなどからの純粋なサブタスクはあるが、メインストーリーに絡むものは、もうないのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

CordonにしてもこのGarbageにしても、随分とあっさりしている。 これは淡泊などというものではなく、タスクの実装がリリースに間に合わなかったという感が強い。 やたら進行が速いというのも、やはり未完成の状態のためなのだろうか。

尚、車両倉庫と書いてきたが、このMODでは単なる倉庫であり、鉄道車両などは全くないし、線路もない。 単に倉庫と書くべきなのかもしれないが、それでは紛らわしい場合もあるので、バニラ以来お馴染みである車両倉庫或いは鉄道倉庫と書いている。

■Agroprom
Agropromに入ると、激しい銃撃戦の音がしている。 バニラと同じく、ストーカーを助けろのメッセージが表示される。

militaryの兵士と戦い、Moleを見つけた。 彼は話しもせず西の井戸を目指す。

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毎度お馴染みのやりとりがあり、Moleはこの井戸の中の「Strelokの隠れ家」に、大事な情報があることを教えてくれる。 

井戸の入口はバニラと違い、深い草に覆われているので、一度見失うと見つけにくい。 このMODでは一体に草深く、視界が悪い。 雰囲気的にはよいのだが、敵が見つけにくい、目標が確認しづらいなど、善し悪しである。

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この時点でのタスクは、「Strelokを殺せ」と「Strelokのフラッシュドライブを取れ」の二つしかない。 つまりAMKなどの他のMODと違い、ここで道草を食うことはできないのだ。 少しばかり、いやかなり、素っ気ないというか食い足りない思いはある。

ともあれ、こぼしていてもしょうがない。 カタコンベに入ろう。

■Agroprom地下(カタコンベ)
ここで新発見。 このLost Alphaでは、Agroprom地上から地下に入ってもデータ読み込み(マップ移動)はない。 シームレスに続くのである。 これはストレスがなくて大変良い。 全てのマップがこうなら、いうことはないのだが・・・

毎度お馴染みStrelokの隠れ家への穴。

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の筈なのだが・・・ 穴の中は行き止まりで上に登ることはできない。 ということはStrelokの隠れ家へは、他の場所を探さなければならないわけだ。 こうこなくちゃ! なにもかもバニラと同じでは、面白くないじゃないか!

しかし、捜すと言うほどのこともない。 本家隠れ家の穴の前から少し進むと、左手にドアがあって開けることが出来る。

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ここがStrelokの隠れ家のようだ。

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ついたての後にはStrelokの文書もある。 この部屋には食料やメディキットが大量にあるので、是非取っておきたい。 後はフラッシュドライブである。 綿密に探したのだが、フラッシュドライブはないようだ。 或いは別の部屋にあるのかも知れない。

電撃トンネルの横を上がる階段は、通常は落盤で通れないのだが、このMODでは上がることが出来る。 電撃トンネルと書いたが、このMODでは単なるトンネルで、電撃はない。

フラッシュドライブの位置はマーカーが出ているが、それはこの部屋である。

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ストレッチャーの上に乗ると、スタッシュの表示が出た。

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これでフラッシュドライブ取得、カタコンベを出ろとなる。 地上に出ると、「ratcatcherを助けろ」となる。 ratcatcherは西北の沼のトレーラーにいる脱走兵である。

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彼は貴重な情報が入っている文書が南西の軍基地にあるという。 3階にあるあれのことだろう。 それは取得したらBarのBarkeepに持って行くのである。

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首尾良く文書を取得してGarbageへ向かおうとすると、MoleからSMSが入る。 「東のトンネルに俺達の基地を作った。 寄ってみてくれ。」

トンネルに行くとMoleがいた。 彼からはこのAgropromの地理的情報を聞けるが、特にタスクなどはない。

工場にはストーカーたちがいるが、彼らからも特に目新しい話しはない。

北の検問所に近づくと、新しいタスクが出る。 「ボアを倒せ」である。 これはDutyからタスクである。 ボアを殺すと、「Dutyの司令官と話せ」となる。

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S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その5に続く。

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2014/5/20 | 投稿者: hal

ここでLost Alphaの新しい機能を発見。 マップ右上にある拡大縮小アイコンの右にある、一番右のアイコンをクリックすると、「新しい目標を加える」ことができる。 この状態でマップ上のどこかをクリックすると、そこにマーカーを付けることができる。 

マーカーのアイコンは、システムで付けられるものと同様で、数種の中から選択できる。 そのマーカーをクリックすると、削除することも可能である。 

ビーコンの替わりとして使えるので、色々と使い道はありそうだ。

但し、この機能は一旦作動させてしまうと、ゲームを終了するまで解除できない。 つまり左クリックでマップを上下左右に移動させることが出来なくなる。 これはちと不便である。

■Lost Alphaの機械翻訳

内容はセリフ部分(stable_dialogs*.xmlと、タスク欄の説明stable_storyline_info*.xmlが主で、その他も若干入っている。 およそ60-80%程度の翻訳率である。 

http://ux.getuploader.com/hal800/download/1/stalker+LA+jp01.zip

尚、日本語フォントセットが必要。
フォントセット

Stalker LA Japanese Fontset Ume 1.0
http://ux.getuploader.com/stalker03/


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その3
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Cordonでのチュートリアル的なタスクを終えて、Garbageの車両基地にいるseriyに会えというタスクとなった所からである。

■Cordon
このLost Alphaには膨大なマップがあるが、バニラや他のMODとはかなり異なる点も多い。

BarとWild Territoryは一体化され、「great metal city」となっている。 Yantarへの移動ポイントもWild Territory最南部ではなく、西部の鉄道線路付近となっている。

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更にChernobylも様子が大分変わっている。

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X-7などという、嬉しい名称の移動ポイントもある。 どんな所だろうな、ワクワクドキドキ!

マップで移動ポイント表示は、AMKのMODのようにある程度進展しないと移動ポイントが表示されないというシステムではなく、最初から全て(或いは大部分)の移動ポイントが表示されているという、嬉しいようなちょっと残念なような、そんなシステムである。

但し、移動ポイントが表示されていても、現時点では全ての移動ポイントが使えるというものではない。 移動ポイントによっては使えないものもある。

それではLost Alphaでは初の別マップであるGarbageへ行こうか。 勇んでMarked Oneは出発した。

これが鉄橋南の廃工場。 やはり随分と雰囲気が違う。

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見るもの聞くもの全てがもの珍しいという、ちょっとしたお上りさん気分である。

ちょっと戸惑ったのは、リロードするにはまずインベントリを開き、アイテム欄(アーティファクトなどと共用)に、手持ちのAMMOを入れておかなければならないという点である。

これを忘れるとAMMOが空のまま、何時まで経っても装弾されないということになる。 カートリッジを購入してそれに装弾しないと、AMMOが使用出来ないというシステムよりはましだが、リアルではあっても面倒ではある。

なにがなんでも現実と同じ、或いはそれに近づけなければというのは、くそリアリズムというものである。 なぜなら、今私が行っている行為は、現実の銃撃戦ではなく、単なるゲームなのだから・・・

Misery2.0では、実際には全く使用されないであろうアイテムが、ごまんと用意されていた。 なんと裁縫セットまである。 ゾーンでお針子をしてどないするちゅうの!

ここ迄作り込んだ制作者さんにはお疲れ様と言いたいが、なにか目線というか、ゲームに関する考え方自体が違うという気がする。

高架橋のやや西にあるトンネルには、こんなドアがあり、開けて入れる。

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中には地下に降りるハシゴがある。

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下に降りると長い長いトンネルである。 ゾンビも数人いる。

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トンネルの左右の壁にはドアがあり、寝室やらトイレやらもある。 一室にはBTRまで置いてあり、これはどうやら軍の施設らしい。

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このトンネルは幾つか分岐もあり、迷うとかなりおっかなそうである。 出口はCordon中部の道路にある橋の下である。 このトンネルはこれまでのMODでは見たことのないもので、地下研究所のメイズ程ではないが、かなり楽しめる。

高架橋の下で更にゾンビ1体を撃破すると、Sidorovichのゾンビ退治タスクは終了。 シドに報告してタスク完了となった。

それでは改めてGarbageに向かおうか。

Garbageへの移動ポイントは、これまでのような建物内部から入るのではなく、道路脇のmilitary検問所を横目に見て、道をそのまま進む。

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走るとmilitaryに、「走るなストーカー! 狭いゾーン、そんなに急いでどこへ行く?」と叱られる。 

で、歩きに変えると、「よしよし、いい子だ。 お前ものわかりがいいな。」と褒められる。 なにやら小学生になったような気分である。

■Garbage
Garbageに入って暫く進むと、Bessから救援要請のSMSが入る。 彼の居場所はバニラと殆ど同じ位置だが、周囲の様子はまるで異なる。 しかし、BessはやはりBessである。

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依頼の内容だが、通常は車の墓場を襲って来る西からのBanditを撃退するのだが、Lost Alphaでは狙撃兵を倒すことである。 彼はAKが近くにあるからそれを持って行ってくれという。

このAKも狙撃兵も全てマーカー付きである。 そんなになんでもマーカーを付けてよいものかと、これまで散々どこにあるかわからんアイテムに泣かされてきた身としては、嬉しいようなありがた迷惑なような、そんな感覚を持つのである。

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崖から回り込むと、Banditの狙撃者が下に見える。

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それを倒すと短いムービーが始まる。 このムービーの意味はよくわからない。

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Bessに報告してタスク完了。 NSなどと違ってその後のタスクは何も出ない。 彼の住み家はかなり深いバンカーで、中にはアイテムなど落ちている。

Lost AlphaでのGarbageは、バニラよりF.O.T.O.G.R.A.Fの工業地帯に似ている。 そのメカニックな荒廃ぶりの感じが似ているのである。 

中央部に東西に高架の鉄道線路が走っているのも、そっくりである。 或いは同じポリゴンモデルを使っているのかも知れない。

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S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その4に続く。

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2014/5/20 | 投稿者: hal

暴チャンネルよりLost Alpha情報。

コンソールから jump_to_level でマップ移動が可能らしい。 お使いコマンドの時には便利かも。 但し、フラグ処理の問題とか、スクリプトエラーが起こる可能性もあるので、ちと怖い。 

もっとも、Rostok FactoryからBarへのジャンプでは問題なかった。 他の飛び先でどうなるかは、まだテストしていない。

■マップ名
la01_escape
la02_garbage
la03_agroprom
la04_darkdolina
la04u_darklab
la05_bar_rostok
la06_yantar
la07_military
la08_deadcity
la09_swamp
la10_radar
la10u_bunker
la11_pripyat
la12_stancia
la12u_sarcofag
la13_generators
la13u_oso
la13u_warlab
la14_rostok_factory
la14u_secret_lab
la15_darkscape
la16_lost_factory
la16u_labx16
la17_outskirts
la17u_labx7
la18_damned
la19_country
la20_forgotten
la21_generators_2
la22_forest


Strelokは実在する!
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0DY01Z20140518

ワロタと半角で書きたくなりますな。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その2
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Sidorovichの命で、ATP(自動車修理工場)にいるBandit退治のタスクを仰せつかり、そこへ乗り込む所からである。

■Cordon
ATPもバニラや他のMODとは大分異なる。

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このMODのグラフィックは、総じて過度に鮮明華麗ではなく、しっとりとした情感がある所が非常に良い。

ATPに近づくといきなりムービーが始まる。 言語は英語だが、内容がわからない点はロシア語と全く同じである。 悲しい・・・


ここでstable_storyline_info_のagroprom.xml garbage.xml Bar.xml military.xmlを日本語化。 しかしfind_chunkのエラーが出て起動しない。

一つずつファイルを元のものと差し替えてテスト、stable_storyline_info_garbage.xml とstable_storyline_info_bar.xml はOK、agroprom.xml とmilitary.xmlが不可だった。


しかし、Garbageとmilitaryはどう見てもエラーになるような所はない。 の数も合っている。 単にの間を、英語から日本語に置き換えただけだから当然である。


id をオリジナルと日本語と比べても、間違っている所はない。 find_chunkのエラーは、データの塊の最初にある、内容を示すヘッダ部分のエラーが多いそうだが、単なるテキストデータのxmlファイルに、そんなものがあるのだろうか?

もう一つのエラーログには [error]Description : XML file:text\eng\string_table_includes.xml value: errDescr:Error reading end tag. とある。 

これはstring_table_includes.xmlそのものにエラーがあるのではなく、これにincludeされているファイルに問題があるのではないか。 つまりそのファイル(例を挙げれば #include "text\eng\stable_storyline_info_agroprom.xml")などが見あたらないとかである。

となると、日本語化したxmlファイルに何かエラーがあるということになるが、それが見つからないのである。

ともあれ、これにいつまでも関わっているとプレイができない。 とりあえずAgropromとmilitaryは英語のままで進めることとした。 (注 これは後に手作業で一行ずつ翻訳することで解決できた。 なにが原因なのかは未だ不明。)

ATP(車両基地)に殴り込みをかける所からである。 

Lost AlphaのATPは、バニラや他のMODとは大分様子が異なる。

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これはNSやF.O.T.O.G.R.A.Fの、平和維持軍地域の廃工場を使っていると思われる。 バニラよりかなり大規模な建物である。 この3階で死んでいるストーカーが、目的のPDAを持っている。

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尚、このMODではここでNimbleは登場しない。 wolfと話して報酬を貰い、次にSidorovichとも話す。 これでFox救出のタスクとなる。

Foxは高架橋北の廃屋に捕らわれていた。


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Foxを捕らえているwowaという男は、Sinという聞いたことのないfactionに属している。 彼とFox解放の商談をするのだが、一旦Sidorovichの所へ戻って相談ということになった。

帰りがけにSidorovichからSMSが入り、高架線西付近のミュータントを一掃しろというタスクが出る。

SidorovichにSinはどんな情報の種類が欲しいのか、聞いて見た。 彼の言うには、「隠された地下研究室と実験、その種類の陰になっているものに関して」ということである。

そしてSidorovichからフラッシュドライブを預かり、Sinのwowaの所へ戻る。

雷雨のCordon高架橋。 中々風情がある。

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Sin達にフラッシュドライブを渡してFoxを解放した。 Foxはメカニックだそうだ。 Foxは走り出したので彼についていったが、タスク欄を見ると別について行けとは書いてない。 単にSidorovichに報告に戻ればよいのだ。

Sidorovichに報告してタスク完了。 そしてGarbageの車両基地にいるseriyに会えというタスクになる。 これもバニラと同じである。

しかし、このLost Alpha、やたら腹が減り喉が渇く。 しかも、普通のMODと違い、アイテムを買ってセーブ、直ちにロードしてもトレーダーの商品はスポーンされない。 なので、食料品を買い込むこともできないのだ。

このMODでは自分の足を見ることが出来る。 

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この姿勢で暫く過ごしたら・・・ 

死んでしもた(・∀・)

な、なんなんだ、これは?!

どうやら渇きで死んだらしい。 しかし、2時間や3時間水を飲まなくても、ふつーは死なないんじゃないかい?

ロードし直してタスクを見ようとPキーを押したらCTD。 これまでCTDは全く無かったのだが、いよいよLost Alphaの本性を現してきましたな。

尚、シドのおっさんの品揃えは、ロードしても更新されないが、一晩経って日付が変わると補充されている。 このMODは取得できるアイテムは豊富とはいえないので、ブツがあればできるだけ買い込んでおいた方が無難である。

朝靄のCordon南部。 このmilitaryたちは敵対マークの赤印だが、話すこともトレードもできる。

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但し検問所に近づくと、メッセージが「これ以上近寄ると危険」と出る。 引き返すと、「賢明な行動だ」と褒めて貰える。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その3に続く。

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2014/5/19 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その1
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Lost Alphaとは? 私は当初Secret Path 2やReturn of Scar、或いはAMK Nardonaya Soljankaのような、全く新しいストーリーによる完全独自の世界を構築するMODだと考えていた。

しかし、実際にはS.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobylの製品発売時には失われた要素などを盛り込んだ、いわばShadow of Chernobyl完全版的MODのようである。

システム面では、GSCからエンジンのソース迄提供を受け、独自のエンジンを作製している。 これはプレイした感じとしては、COPのエンジンに近い印象を受けた。

ロード後に一時停止して、ユーザーのキー入力を待つというあたりは、COPと同じなのだ。

尚、タイトルには「プレイ日記」と書いたが、現在の所は「奇怪翻訳日記」の方が正しいだろう。 新得意技「泥縄式奇怪翻訳」を駆使して、英文が出て来る都度翻訳するという、素晴らしい世界を堪能できるだろう。

現状非常にバグが多く、間違いなくこの先のどこかで引っかかるものと思われる。 願わくばfix又は回避可能なものであることを・・・

現在S.T.A.L.K.E.R. MOD日本語化wikiにあるLost Alpha用の翻訳ファイルに、機械翻訳を挿入して日本字化を進めている。 完成が待ちきれないからである。 

Strelok「せっかちな・・・ Lost Alphaは逃げないぞ。」

プレーヤー「これだけ長い間待って待ってしてたんだから、待ちきれないのは当然だろうが。」

Lost Alphaの簡単な紹介。

Lost Alphaは、あの探索型名作MOD「Priboi Story」の作者であるDez0waveが製作した大型MODである。 プラットフォームは一応Shadow of Chernobyl(SOC)なのだが、実際にはSOCというよりS.T.A.L.K.E.R.のMODといった方が正しいのかも知れない。
Priboi Storyは、バニラとは関係のない全く新しいストーリー、全く新しい主人公という、発表当時としては非常に斬新なアイデアで、絶賛された。 私も既に2周しているが、やはり傑作という印象が強い。

S.T.A.L.K.E.R.の製品メーカーであるGSCのバックアップを受けて、完全版S.T.A.L.K.E.R.SOCという形でリリースされる予定だったが、スタッフ(テストプレーヤー)の良からぬ行為により、GSCの公式バックアップが打ち切られ、一般的なMODとして急遽リリースとなった。

慌ててリリースしたせいか、非常にバグが多いという芳しくない評が多い。 制作者側としても無念の思いは断ちがたいだろう。

主人公はバニラと同じMarked One(Strelok)、スタート地点もCordonで、まずトレーダーのSidorovichからタスクを受けるなど、バニラと共通の要素も多い。

尚、このMODではAgroprom地上と地下(カタコンベ)、BarとWild Territoryが統合され、一つのマップになっている。 まだ行っていないマップでもこのようなことはあるかもしれない。

シームレスなので移動は非常に快適だが、その分メモリは食うと思われる。 64ビットOS+最低8GBは必要なのではないか。 現在メインマシンは16GB、サブは8GBとなっている。

ここでtips3つ。

ライトの設定だが、light_night.ltxにはrange_max とrange_minの2つの項目がある。 これは電池がフル充電の時と、減ってきて消える寸前の状態のようである。 

照明距離を伸ばしたい場合は、両方とも設定しないと、電池が減ると手元しか見えないということになる。 尚、通常のMODはrangeのみである。 残念ながら、電池が減らない設定は、まだ発見していない。

又、マップの倍率がバニラに比べて低いので、全体の見通しはよいが、細かい部分は見えにくい。 このあたりは好き好きだろう。

このLost Alphaではバッテリ持続時間が5-7分しかない。 でその対策をグルッペン・フューラーさんが探してくださった。

S.T.A.L.K.E.R. - Lost Alpha\gamedata\scripts\item_usage.script

action = "battery"
sound = battery_sound

この下にの1行を追加。
la_utils.spawn_items(db.actor, "item_battery", 1, true)

これはバッテリの持続時間を長くするのではなく、バッテリを使う都度、1つずつスポーンさせて、結局バッテリが減らないというもののようである。
尚今週(5月19日の週)に新パッチが発表される予定だが、ニューゲームが必要とのこと。

Lost Alphaのダウンロードサイトなどは、

「業界最高年齢社長Halのゲーム日記 番外篇 Lost Alpha ついに来たる!」 14/4/28 で紹介しているが、ここに再度書いておく。

Lost Alpha ModDBでの紹介。

http://www.moddb.com/mods/lost-alpha/news/stalker-lost-alpha-released

Torrentダウンロードの公式のアドレスが一部間違っていたので修正。

http://gameupdates.org/details.php?id=5770


■注 
既に再々にわたって書いているが、私のプレイ日記では、常にネタバレフルオープンである。 パスワードもコードもそのままはっきり書いている。 なのでなんでも自力で解決したいという方は、読み飛ばしていただきたい。

そもそもプレイ日記というものは、プレイした人間がその経過をそのまま赤裸々に書くものである。 だから当然ネタバレも出て来る。

なので私の赤裸々が嫌な方は読み飛ばして頂きたいのである。 但し、私の赤裸々については、英語力と容姿はjc1年生並なので、見たければ見ても良いとは思う。


■Cordon
初期画面のBGMは、昔懐かしいバニラのものである。 久方ぶりにこうして聞いてみると、最近のMODの派手なBGMと比べてシンプルではあるが、S.T.A.L.K.E.R.の雰囲気にはよく合っていると、改めて感じた。

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新生Shadow of ChernobylであるLost Alphaは、毎度お馴染みCordonのルーキーキャンプにある、Sidorovichのバンカーから始まる。

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Sidorovichからは地下室へ戻って自分の荷物を取ってくるように言われる。

尚、セーブではフルキーだけでなく、テンキーでも入力できる。 このあたりもCOP的である。 あくまでも推測というより想像或いは妄想だが、このエンジンはCOPのエンジンをSOC用に作り直したものが、元になっているのではないか。

荷物を取って戻ると、Sidorovichから「アーティファクトを取ってこい」というタスクが出る。 このアーティファクトの位置は、ちゃんとマップにマーカーがあるので、楽勝だろう。

バンカーを出る時には、これも定番「グド半纏スタルカァ!」の声がかかる。 この意味は「スタルカァ! お前も早く良い半纏を着られるように、頑張れよな!」というものである。 (このネタは前にもやった・・・)

これが新しいルーキーキャンプ。 中々いい雰囲気である。 

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全体的にグラフィックの面ではかなり良いものがあり、直前にプレイしていたF.O.T.O.G.R.A.Fのやや荒いグラフィックとは、対照的な印象を受ける。 曲線を多用したしっとりとした感じのグラフィックは、各人の好みにもよるが、私は好きである。
mm
初期装備はナイフ、双眼鏡、拳銃(当たらないので有名)、寝袋、メディキットなど一応のものは持っている。

厨獄製安物とはいえ一応探知機もあるので(但し音だけ)、アーティファクト捜しは困難ではない。 アーティファクトはthronである。

これを取ってSidorovichに渡すと、今度はルーキーを助け、フラッシュドライブを見つけるというタスクとなる。 

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これまたはっきりしたマーカーが出ているので、Nardonaya SoljankaやSecret Path 2のようなアイテム捜しで一晩かかるということは、なさそうである。

やはりそこへ行って死体からフラッシュドライブを取るだけである。 これはS.T.A.L.K.E.R.は最序盤のタスクが難しすぎて敬遠されるという評を聞いて、それに対応したのではないかと、勘ぐりたくなるのである。

このLost AlphaでのCordonは、こんな鄙びた田舎風の景色である。

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Sidorovichにフラッシュドライブを届けると、今度はバニラでお馴染みのATP(自動車修理工場)にいるBandit退治のタスクを仰せつかる。

ここまでは戦闘は全くなく、これが初めての戦闘を伴うタスクである。 これはバンカーにいるWolfと話し、その後ATP近くの仲間と合流し、ATP襲撃という段取りである。 Lost Alphaをプレイする人には、こんなことを一々書く必要もないだろう。

しかし、始めてS.T.A.L.K.E.R.をプレイする人にとっては、まるで当たらないピストル1挺で、ショットガンやらアサルトライフルを持った敵に立ち向かうという、無茶振り的タスクであり、ここで挫折した人も多いのではないか。

AMKのNardonaya Soljankaにしても、初っぱなのCaveが難しすぎて敬遠されるためか、DMXにはCaveクリア後のセーブデータが付属していた。(・∀・)

尚、前の2つのタスクはバニラにも他のMODにもない独自タスクである。

さて、このタスクはバンカーにいるWolfと話すことになっている。

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wolfと話すと、先遣隊と合流し、それからATPに乗り込むということになった。

合流点はバニラの道路東側の森の中とは異なる、道路西側の廃工場手前なのだが、そこには誰もいない。 はて? と思って下のトンネルに入ったら、先遣部隊がいた。 彼らとの話しの内容はバニラと同じである。

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S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その2に続く。

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2014/5/18 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F プレイ日記 その64
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Bar近郊の荒野でShubinと話し、Blue Treeと一体化するか、それとも人間として生き続けるかという決断を迫られ、人間として生きることを選んだ所からである。

■Bar近郊
人間として生きることを選ぶと、フリープレイになるのだが、この場合全ての人間が敵対関係になってしまう。 作者が何故このような設定にしたかは、まったくわからない。

それでこれを解除する方法を調べた。

その結果、これはdialogs_foto.xmlの最終行で、ツリーに入るかこのまま人間として生きるかの分岐があり、ここで一意的に与えられるものらしい。 

つまり数多くの条件の積み重ねによるものではなく、ここだけの選択によるものということである。 ならばここ(又は関連ファイル)をいじれば、この敵対関係は解除できるだろう。

ここのスクリプトはdialogs_foto.xmlの最終行である。



shubin_bluetree_dialog_4
shubin_bluetree_dialog_start
shubin_bluetree_dialog_soglasie
dialogs.break_dialog


shubin_bluetree_dialog_5
shubin_bluetree_dialog_start
shubin_bluetree_dialog_otkaz
これで全てのNPCが敵対関係になる
dialogs.break_dialog


これから調べた所、この敵対関係は、gameplay\info_antreg_way.xmlの最終行
fotograf.set_enemyzation で与えられている。

だからこれをコメント扱いにすれば、この敵対関係はなくなる筈である。



このような方法はまっとうな方法とはいえないが、どのようになるかを知りたいという気持ちもあり、試して見ることにした。

結果は予想通りだった。 NPCの敵対関係はなくなったのである。

又、この道路に出現する光りの輪は、テストエリアにあった不思議なNPCがいるものと同じだった。 つまりプレイとは無関係らしい。

ともあれ、これでもう少しフリープレイをやってみようという気になった。

現在残っているタスクは、以下のようなものである。

墜落ヘリの調査            ペトレンコ
7種のアノマリー調査(プローブを投入?) Kruglov
4つのタイプのpsiゾーン調査      Sakharov
コウモリ13             平和維持軍地域のバンカーの男ratter
ウォッカ20本             Swampsのshpak


まずはコウモリはあるので、平和維持軍地域にいってみた。

■平和維持軍地域
バンカーにいるコウモリ男ratterに話しかけたのだが、タスク完了のメッセージは出ない。 

これはおかしい。 コウモリを取得した際には「タスク終了 コウモリ男に行け」というメッセージが出たのに、ratterと話してもその選択肢は出ないのだ。

ということは・・・ 結局フリープレイというのはなかったのだろうか。 念のためSwampsのshpakとも話したが、これもタスクに関する選択肢は出ない。

どうやらBar近郷Shubinと話した時、樹に入るか人間として生きるかの選択肢で、どちらを選んでもこのゲームは終了した、とみるべきのようだ。

というわけで、F.O.T.O.G.R.A.F全巻の終わりである。

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■総評
このF.O.T.O.G.R.A.F、あのSecret Path 2に比べて、前半はやや地味な進行だが、後半になると俄然波瀾万丈、面白くなってくる。 無茶振りイジワルタスクはSP2に比べて少なく、ほとんど皆無に近い。

そのあたりが地味な印象を受ける理由の一つであろう。

プレイ時間およそ240時間。 但しダメ文字対策にかなりの時間がかかったので、実際のプレイ時間は140-180時間程度か。

難易度的には、前半はかなり易しい方に入るだろう。 それに対して後半はぐっと難易度が上がり、かなり迷ったり考え込んだりすることが多くなる。 しかし、SP2に比べれば全体の難易度はかなり低いと思われる。

内容的には、主人公はPhotographerで、これは一応Strelokなのだが、バニラは勿論これまでのどのMODとも異なる位置づけになっている。 なぜStrelokが写真家になったのかは、最後になってもわからないままだった。

そのPhotographerはいわば従軍記者であり、写真を取りながらゾーン各地を巡る間に、巨大な陰謀に巻き込まれてゆく。 但しC-Consciousnessは出て来ない。

そして善良な幽霊Shubinに誘われて、贖罪と魂の救済の旅にでる。 そして最後に彼が到達したものとは・・・

とまあ、こんな感じの物語である。 私は最初、このMODの惹句である「大人のための悲しい物語」という意味が、全くわからなかった。

それがようやくわかったのは、エンディングを迎えてからである。 恐らく私の到達したエンディングは、リアルエンドではないと思われる。 しかし、スクリプトを見てもリアルエンドへの分岐は見つけることが出来なかった。

もっともこれは私の見落としであろう。 内容的にも単一のエンディングのみとは思われないからだ。

グラフィック面は特によいとは思えない。 まあごく普通か、或いは普通より少し下になるかもしれない。 私はグラフィック面には拘らないので、全く不満はなかった。

システム的にはかなり安定している方だと思う。 ダメ文字以外の原因のCTDはほとんど起きず、ロードやマップ移動もAMK NSに比べれば格段に速いので、快適にプレイ出来た。


これにてS.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F プレイ日記 全巻の終わり。

次回からは、Lost Alphaプレイ日記の予定。

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2014/5/17 | 投稿者: hal

Lost Alphaの奇怪翻訳ほぼ終了。 元の英文がまともなだけに、機械翻訳でも全く意味がわからないという所はあまり多くなく、かなりの部分は妙ちきりんであっても、意味はなんとかくみ取れるのは大変ありがたい。

これはロシア語からの重訳でないという点が、大きいと思われる。 露英日と翻訳を重ねれば、内容がかなり違ってくるのは当然だろう。

しかもロシア語からの英訳が無茶苦茶だと、それを更に日本語に機械翻訳すれば、奇想天外天下無双の迷文になるのは、理の当然というもの。 

それに全文が英語だと、ダメ文字CTDがないのも、実に有り難い。 Nature WinterやF.O.T.O.G.R.A.Fでは、ダメ文字で随分泣かされたことを思うと、天国と地獄の違いがある。

後はバグfixだが、来週頭に新パッチが出るらしい。 但し、「ニューゲーム必須」とのことである。 

これはあまり嬉しくない。 現在はまだ序盤なので、やり直しはそれ程時間はかからないと思うが、そういうことであればメインストーリーは進めずに、あちこちをLost Alpha観光ツアーしていようか・・・

幸いLost Alphaの各マップは、バニラは勿論これまでの他のMODとかなりの違いがあり、風景を見ているだけでも楽しいし、しかもそのグラフィックは大変美麗である。

現在はConstruction Siteという、Wild TerritoryとYantarを繋ぐ地点にいるが、来週まではこのまま観光ツアーを続行しよう。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F プレイ日記 その62
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Labryinth(Cave)の迷路を一人彷徨うPhotographer。 苦難の末に見つけたポータルに入る所からである。

■Cave(Labryinth)
出た所は地図の南東の外れである。 HUDを見ると移動ポイントのマークがある。

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そこに入ると・・・

■石棺
お馴染みの石棺内部である。

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いつものように敵は多数出現するが、MonolithではなくServersという聞き慣れないfantionである。

そしてこれまでのSOCであった、石棺内部で極端に輝度が上がるという現象は、今回は発生しなかった。 或いは開発チームで修正したのかも知れない。

但し、「イディー カ ムニェー」の声は、相変わらずうるさく響く。 そして原子炉建屋内部への入口である。

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内部では敵が出現する。 バニラは勿論MODでも、建屋内部のMonolith様前では戦いを慎むのが、Monolithの作法である。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

作法というのはウソである。 単に神秘的な情景を強調したいが為に、敵を出さなかっただけだろう。

そしてこのMonolith様・・・

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これは全くの新機軸である。 こんなMonolith様は今まで見たこともない。 しかし、熱狂的なMonolith信者は、これじゃありがたみがないと言うかも。

そしてその新型ハイスペックメカニカルMonolith様に近づくと・・・ 

Photographerは倒れ、目覚めると目の前にSmithとbrownが立っている。 しかも赤マークの敵対表示である。 その上武器などのアイテムは全てなくなっている。

ここでやり直し。 スタッシュ設営である。 Barの北門付近においた。 これは後にこの付近でエンディングイベントがあり、その後に回収するためである。

そしてSmithは長い話を始めた。

彼らはSPY.NETというものを造った。 それは'--衛星を詰め込む多レベル生物物理系と地面ベースのナビゲーションシステム、GPS(約200キロメートルの半径の可動の、そして、無線のコミュニケーション)。 電源装置(2つのコンポーネントの不可解な相互補強効果千倍の隠された活力:というものである。

Smithたちの技術者は秘かに'SPY.NET'というチェルノブイリSarcophagus実験ブロックに設立した。 要はC-Consciousnessの代替え品という所だろう。

Photographer「そして俺の役割は?」

Smith「君の役割その1は、まずゾーンに精通していて安全な道を発見することだ。 次に敵を特定して排除することだ。 3番目は科学がこの不可解なエネルギー源であることを理解することだ。

しかし君はあまりにもすばしっこ過ぎ、何とか私たちの'Watchers'のかなりの部分を破壊してしまった。」

ここまで語ったSmithは、Photographerに銃を向けた。

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銃声一発、Photographerは・・・

生きていた。

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brownがSmithを撃ったのだ。 そしてbrownに近づくと・・・


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それはbrownの姿を借りていたShubinだった。 このあたり、やはりSP2の作者によるMODだなあという感が強い。 よく言えば千変万化奇想天外、悪く言えばいい加減な出たとこ勝負の展開なのだ。 でも、それで面白ければどうでもいいさ。w

そして彼は驚くべきことを語った。

Shubin「俺はどのような場合でも、何が起こっているかを見ると決めて、ブラウンのあなたの'友人'大佐のボディーを動かした。 彼らはあなたの人生のために犠牲にしなければならなかった…」

Photographer「では、最初からbrownはあんただったんだな。」

Shubin「ああ、勿論。 それであんたは私の探していたものを見つけたかね。 あんたの任務は完全かね?」

Photographer「ああ・・・ 俺はこの件をゾーンの外部に知らせねばなるまい。 そしてこの偽装爆破装置を破壊して欲しいものだな。」

Shubin「Photographer、まあ落ち着け。」

Photographer「あんたは何故奴らがここに侵入することを許していたんだ? それを知っていたのに何故?」

Shubin「俺はZoneのメッセンジャーだ。 石棺--それはZoneのエネルギーセンターで、それは後10分で破壊される。 不思議なクリスタルが現在、農場'Cervone Doctor.wbar'にある。 それを使えば強力な防壁となり、私たちを保護するのだ。」

そしてPhotographerは倒れる。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F プレイ日記 その63へ続く。

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2014/5/16 | 投稿者: hal

HP envy4500 モノクロ印刷の方法 これが取説(という程のものではなく、導入関係以外は、殆ど何も書いてない)など読んでもわからない。 最近のプリンタでは、インクがやたら高い。 この4500など、インク一式を買うと本体より高くなるのだ。

最も簡単な方法は、カラーインクカートリッジを外して、黒インクだけにすることだが、インクカートリッジを外すとインクが乾燥したりするので。あまり好ましくない。 これをソフトウェアから設定する方法はないものか。

で、HPにその方法を聞いてみた。 ちゃんとあるのである。 

コンパネ開く-プリンタ-印刷設定-用紙/品質-詳細設定-グレースケール印刷-黒インクのみ(モノクロ)/オフ(カラー) 

尚、初期設定はオフでカラーとなっている。 こういうことは取説に書いておいて欲しいな。


Lost Alphaの英語はまともな英文なので、機械翻訳でもある程度は意味のわかる文章になる。 初代Return of Scarの、まるで意味のわからない奇想天外英文とはえらい違いである。

このRoSの英文は、ロシア語をそのまま英語のアルファベットにあてはめた単語がずらずらと出て来る。 それをネットで検索しても、そもそもそんな単語は英語にもロシア語にもないのだから、ヒットする筈がない。

しかも、英文が途中でちょん切れていたり、凄まじいものであった。 これを読んだ有志翻訳者は「この英文では日本語化はとても無理」とさじを投げた。

幸い、暫く経ってからまともな英文が発表されたので、それを元にした立派な日本語化が完成した。

それをプレイした私は、RoSってこんなに面白いMODだったのかと、改めて感嘆したのである。 自分で無理矢理奇怪翻訳した日本字は、最初から最後迄一字たりとも理解できなかったからである・・・

文章って結構大事なものなんですなぁ。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F プレイ日記 その61
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Pripyatにて、Caveに入るためのキャッシュ捜しに精を出すPhotographer、という所からである。

■Pripyat
なんとかゲットしたキャッシュ。 中身はPDAだった。 PDAにはCaveでのコードが入っている。 

さて、これでCave(Nardonaya SoljankaでのLabryinthである。)に入る準備は整った。

■Cave(Labryinth)
このCaveはAMK NSのLabryinthである。 このLabryinthは4層になっていて、最下層は複雑なメイズになっている。

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構造はNardonaya Soljankaとほぼ同じようなので、以前アップしたLabryinthの地図を参照するのもよい。 或いは取得した地図のSSを撮るのも良いだろう。

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一層下に降りると、男がいる。 男はなにやらロシア語で語ると消えていった。 話の内容はまるでわからないが、もしかしてこれは「カロン」か?

第二層のロックされたドア。 コードはPDAに記録されている。 PDAは持っていないが、どうしても見たいという方は、miscのantreg_items.ltxを参照されたい。

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この中はNSではMonolithの拠点だが、F.O.T.O.G.R.A.Fでは全くなにもないがらんとした空き部屋である。

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道なりに進むと弾薬庫になる。 ポルターガイストが近くにいるようで、空き箱などが飛んでくるのがうるさい。

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奥には第2のロックされたドアがあり、開けると対面にも同様のドアがある。 そのドアに入り更に進むと、Nardonaya Soljankaでは最奥部の両端にあるハシゴを登ると、重力銃などがある小部屋があるが、このMODではなにもない。

反対側のハシゴを登るとスタッシュがあり、外骨格などが入っている。

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第4のロックされたドア近くにはスタッシュがある。 これは必ず取る。 中には洞窟の地図が入っているからである。 Pripyatに地図があると思ったのは、例によって得意技「勘違い」である。

結局このコード(PDA)は地図を除いて、進行上絶対必要なものではないようである。 むしろ地図の方は石棺への道を開くもののようで、こちらの方が必須アイテムなのではないか。

しかし、この地図はNSでのCave(Labryinthでない方の洞窟)の地図のように、ピストルスロットに入れて常時参照できるようにはなっていない。 どのようにしても地図そのものを見ることは出来ないのである。

さて、この後はどう行動すればよいのか。 石棺へワープするようなのだが、そのポータルはどこにあるのか。 攻略はこの前の贖罪の段階で終わっているし、ガイドにも詳しくは書いてない。

しらみつぶしに探すより手はなさそうだが、上の層は十文字形に橋のような通路が交錯しているだけで、探す場所はごく限定されている。

なので、探すとなるとやはり最下層だろう。 NSでも随分と楽しませていただいた所である。

最下層の主要な迷路は北東部にある。 しかし、NSでは様々な仕掛けが凝らされていて、アドベンチャーゲーム(NSでもこのあたりはFPSというよりADVの要素の方が強い)の醍醐味を堪能できたが、このF.O.T.O.G.R.A.Fではあっさりしすぎていて、若干物足りない。

ここでCaveやLabryinthの歩き方である。 洞窟の中は暗く、どこも似たような景観ばかりなので、迷いやすい。 このような時は地図があれば、随分と楽になる。 それが上記のマップである。

左上に表示されるHUDの方位に注意し、絶えず今自分がどの方位に向かって進んでいるかを確認する。 HUDに表示される地形と、プリントアウトした地図とを比較対照して、現在の位置を確認する。

迷ってしまった時は、落ち着いてHUDと地図を見比べ、似た地形(通路と通路でない部伝との対比)を見つける。 見つけられなければ、多少移動してみると、見つかる場合もある。 こんな具合である。

さて、北東の迷路への入口である。 これが正しい道であるかは全く確信がないが、とりあえずはここへ進むしかないだろう。

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このCaveではAMK得意技のゴキさんが、多数おもてなしをしてくれる。 こ奴は高さが低いのでライフルでは撃ちにくく、といってナイフでは数が多すぎる。 火炎放射器でも欲しい所である。

Nardonaya Soljankaでは重要ポイントである、大広間に着いた。

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これは・・・ これはなんなのだ? まずはセーブしてから、進んでみるよりしょうがあるまい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これはどうもポータルではなく、アノマリーの一種らしい。 しかしこのような仕掛けがあるのは、進んでいる道が正しい証拠。 (とは限らないで困るw)

しかし、NSではワープポイントのあるどんづまりの部屋まで来たが、このMODではそれはない。

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ここはどんづまりの部屋なので、ポータルがないと他には行けない。 しかしもう一つのポータルがあることを、ここで思いだした。 ここのポータルはそこへ行くための予備的ものなのだ。

ここはLabryinthの最北部なのだが、ここから北東部に飛ぶ。 しかし、このポータルがなくてもその地点に行くことは出来る。

その道筋は文章で書くことは非常に困難なので、地図と現在位置を見比べながら進むしかない。 その地点はAMK NSでの本番ワープの地点とほぼ同じである。 北東部の一角の南東部にそのポータルはある。

強いて文章で説明すると、最北部のワープポイントに入る手前で東に進む。 その後時計回りにぐるっと半周する形で南へ下る。 

途中進めなくなる地点では、やはり回り込むようにして進む。 そして行き止まり手前まで進むのである。

ここが最後の分岐点。 正解は3つある進路の内、真ん中のものである。

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後は道なりに行き止まりまで進む。

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そこに入ると・・・


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F プレイ日記 その62へ続く。

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2014/5/15 | 投稿者: hal

Lost Alphaの日本語化は着々と進んでいるようだ。 この様子では、早ければ月内にも大半が完成してしまうのではないか。 この原因の一つは、テキスト量が少ないということが上げられるだろう。

AMK NSの1/4、F.O.T.O.G.R.A.FやSP2の半分程度なのだから、邦訳の進行も速いと思われる。

私の奇怪翻訳でもstable_dialogs*(セリフ)の大半、stable_storyline_info*(タスク欄の説明)の2/3程度が出来てしまった。 これもテキスト量が少ないためである。

邦訳の進行が早いのはいいことなのだが、これは同時に内容的にボリュームが少ないということも表している。 AgropromやGarbageのタスクでも、他のMOD、特にAMK系に比べると非常に少なく、あっという間に終わってしまう。

Lost Alphaというと超巨大MODというイメージがあったので、実際にプレイしてみて、これでは簡単にエンディング迄行ってしまうのではないかという恐怖感(笑)が湧いてきた。 無論「バグがなければ」だが・・・


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F プレイ日記 その60
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平和維持軍地域でPDAを取得、それによってCervone Doctor.wbarからPripyatへのポータルが開いた所からである。

■Pripyat
出た所はバニラとほぼ同じ地点、Pripyatの最南部である。 Pripyatの街はAMKの他のMODとほぼ全く同じ造りのようである。

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さて、ここでは何をすればよいのか。 まず洞窟に行くために必要なコードを見つけなければならない。 それにはPashaという男に会う必要が有る。

そう言えば、Shubinは「PripyatでPashaという男に会え。 Caveの地図を得るために必要だ。」と言っていた。

ガイドによるとPashaは北部の映画館にいるらしい。 それも地下ということである。 映画館とは、スタジアム南にあるMonolith会館のことだろう。 まずはそこへ行ってみよう。

これが映画館ことMonolith会館の威容である。

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折良く?エミッション発生、不気味さは益々募る。

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Monolith様もちゃんと鎮座ましましている。

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地下というのは、Nardonaya Soljankaではドクターのメモがあるあそこのことだろうか。 それであればこの階段から行けるのだが。

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Pashaというのはこの男?だった・・・ 

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それにしてもコントローラーのイケメンとか、ゾンビの科学者や情報通とか、色々と出してくれますな、AMKは。

Pasha「あなたこわい、ニンゲンこわい。 あなただれ? なぜPashaくるしめる?」

F.O.T.O.G.R.A.F「俺は良い人間だ。 お前になにもしないことを約束する。 だが俺はCaveに行きたい。 その方法を教えてくれないか。」

Pasha「それしってる。 でもPashaあまいいものすき。 コンデンスミルクだいすき。 でもここにない。 6つくれればおしえる。」

Photographer「わかった。 コンデンスミルクを調達してこよう。 その間どこにも行かないで、ここで待っていてくれ。」

というわけで、PhotographerはPripyatくんだりまで来て、コンデンスミルクの調達に走り回ることになった。 これはどこかのキャッシュに入っているらしいが、さてそれはどこに?

総本山GSC寺のフォーラムにヒント(スポイラー)らしきものがあった。

http://i.imgur.com/NQaP8QX.jpg
http://i.imgur.com/a4draO0.jpg

これは東西にある3棟ずつ南北に並んだ建物の端にあるようだが、キャッシュは見つからなかった。

紫電を放つPripyatの大観覧車。

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又も総本山GSC寺詣で。

質問:私はコンデンスミルク/漬物/漬けキノコを見つけることができますか?
回答:共有クラッシュ金属製の箱と(ブロークン引き出し前に保存)木箱を見つけたのNPCによる。

ようやく発見。 場所は移動ポイントから南北に延びる大通りのビル横だが、どうやら不定のようである。

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そしてPashaにコンデンスミルクを与えると、彼はCaveへのSecret Pathを開いてくれた。

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しかし彼は警告した。

Pasha「あなたいいひと。 でも、そここわいひとたくさんいる。 がいとうのひと、かおのきずあとのひと。 Baron、ふきつなまじゅつしカロン。」

ついにでましたな、カロン。 これは「あの」カロンなのか。 Scarの前身という説もあるが果たして?

ここで慌ててCave(NSのLabryinthである)に入っても、ドアが開かない。 まずこのPripyatでキャッシュを探さなければならないのだ。

storeline_dimos.xmlより。
「そこのCaveのドアへのコードにキャッシュを見つけさせる変遷石棺の場所で指定されているところの必要性。(キャッシュはCaveの地図です)。 コードはプリピャチ川の隠れ場所です。 どちらかがスタジアムにおいて、または、高層ビルで見るならシュービンが言ったように。 そして、最も重要に、プリピャチ川でPasha-poluchelovekaを見つけるのを忘れないでください。 彼はプリピャチ川についてCaveへの道を知っています。」

Shubinの言葉より。
「建築業者は、多値符号がCaveのそれでドアにインクで塗ると言いました。 彼がプリピャチ川の秘密のコンパートメントに隠したこれらのドアへのコード。 そして、あなたが1秒を必要とするなら、次に、彼は、石棺に入り込むのに、プリピャチ川で隠した物を見つけて、コードを使用するべきです。 人気のないアパートで私が本当にしたプリピャチ川の隠した物はどこかでいったいどこかでそれを聞かないで、スタジアムでは、そのタイプはそれを作るのであったかどうか Photographer、現在、それはそれです… しかし、私に知られない道路プリピャチ川の人について、それがいるだけです。 」

一つはスタジアムでこれはまあよい。 もう一つは「高層ビル」・「秘密のコンパートメント」のヒントがある。 秘密のコンパートメントとは、人気のないアパートとは、どこのことか? バニラでのドクターの部屋か? それともAMK NSでGhost達がいる保育所か。

とりあえずは探してみるよりしょうがないだろう。

まずドクターの部屋にはない。 次に南東の保育所にもない。 となると、これまでの隠し場所とは異なる、オリジナルな場所に隠したのだろう。

スタジアムも探したが、これまた見つからない。 器用な死に方をしているChimera君。

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S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F プレイ日記 その61へ続く。

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2014/5/14 | 投稿者: hal

4A Gamesが未発表の『Metro』シリーズ新作を開発中と発表、マルタ共和国にスタジオ開設

http://www.gamespark.jp/article/2014/05/13/48474/comment.html

とのことである。 もしかしたら2034かも? いつ頃出るのかな? 小説はまだ読んでないのだが、期待は高まる。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F プレイ日記 その59
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Shubinのタスク贖罪を終え、Pripyatでのタスクとなるのだが、その前にSmithの関連タスクをやることにした。 そのためCervone Doctor.wbarに赴く所からである。

■Forest
Cervone Doctor.wbarへの移動ポイントは北東にあるが、そこに行く途中、洞窟のある巨岩からやや東に行った地点で、墜落ヘリを発見した。

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しかし探知機は反応しない。 このヘリではないのだろう。

■Cervone Doctor.wbar

ガイドには「一般スミスに移動します。彼との対話の中で、村Bratkovは、現在、略奪者の一団に農場Cervoneのドローバーからプリピャチに取得する方法を知っている人Razuvaevaを主導していることを知っている。

スミスはこの情報を得る仕事を得る。村Bratkovに移動します。二階のギャングRazuvaeva位置ボーリの家の中で店の左側に。それを排除し、Razuvaeva PDAを選んで、プリピャチの農場Cervoneのドローバーからの移行の座標を取得します。」とある。

つまりマローダーのリーダーRazuvaevaから、PDAを取ればよいのだろう。

まず北東部の村に行ってみた。 しかしいるのはBanditばかりで、Razuvaevaは見あたらない。 Cervone Doctor.wbarには他に村といえるようなものはない筈だ。 となると、これはCervone Doctor.wbarではなく、別のマップなのだろうか。

ここでようやく思いだした。 もう大分前にRazuvaevaのことを聞いたことがあったのだ。

おじ、要するに、私たちは同意します。 ここだけで、Razuvaevaに関して、私たちはほとんど知りません。 私は、彼がムショから逃れて、Zoneでは、ここに、ギャングが自分と取り引きを陰険に集めたのを知っているだけです。 私たちは偶然彼を殴りました、そして、私たちには、行く場所がありませんでした、そして、彼が片手間の仕事するように、それはなりました。 そして、彼のものはケースを'ぬれます'。私たちは、関係を持って、もくろみがありません! 私がまた、彼を見つけるために平和維持軍団の近くに見捨てられた村のどこかにそれを駐車しながらたとえばメインを知らないところで。軍団がZoneの南にあります。

つまりCervone Doctor.wbarではなく、地元ともいうべき平和維持軍地域だったのである。

■平和維持軍地域
というわけで、久しぶりに(でもないかw)得意技「物忘れ」を発動してしまった。 ともあれここで村というと二カ所しかない。 まずSidorovichのいる北東の村に行ってみよう。

しかし、Razuvaevaは2階にいるとのことだが、ここには二階建ての家などなさそうだ。 折角ここ迄来たのだからSidorovichの所に顔を出してみた。

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相変わらずシドはシドである。 何一つ変わらないが、特に話しはない。

どうやらここではなさそうなので、この南にある大きい方の村に行ってみた。 しかしそこにもいない。 第一平和維持軍地域には「見捨てられた村」など見つからないのだ。

Razuvaevaについて、dialogsやtasksを調べたのだが、このMODのファイル群はSP2でのタスクやセリフがごっちゃに入っている。 どれがSP2のものでどれがこのF.O.T.O.G.R.A.Fのものかは、よく読んでみないとわからない。 それも判別出来るのは、SP2の記憶があるものに限ってである。

「平和維持軍団の近くに見捨てられた村」とあるから、もしかすると平和維持軍地域そのものではなく、その近くのマップかも知れない。

もう一つの手がかりは、Smithのセリフに「このギャングは見捨てられた農場で居場所を見つけられました。(それは、地元の暴漢の村の近くにあります)。」というものがある。

「地元の暴漢の村」或いは「見捨てられた農場」更にはガイドの「村Bratkovに移動します。二階のギャングRazuvaeva位置ボーリの家の中で店の左側に」というあたりが手がかりになるが、場所(マップ)を特定する手がかりとしては弱い。

尚、「Bratkov」はgrepでもヒットしなかった。 その替わりガイドを調べたら「 Bratkov村。  村Bratkovでは、すぐにバーに行く。 バーでは、通路のショーのチラシの需要を」というのがヒットした。 このシーンは平和維持軍地域のものである。

「DRONというストーカー」という記述もあるので、これは間違いなく平和維持軍地域のことだろう。

以下ガイドより。 「村Bratkovに移動します。二階のギャングRazuvaeva位置ボーリの家の中で店の左側に。それを排除し、Razuvaeva PDAを選んで、プリピャチの農場Cervoneのドローバーからの移行の座標を取得します。」

この「Razuvaeva位置ボーリの家の中で店の左側に」の店は、村の入口にある店のことだろう。 又ボーリというのは、バーテンのBoryaと思われる。 

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しかし・・・ 「家の中」にはRazuvaevaなどいないのだ・・・ 勿論外にもいない。 これは他のマップからやり直しても同じだった。 AMK名物のスクリプトエラーなのだろう。 或いは餓死や銃による死かも知れない。

ともあれ、このタスクはPripyatでの行動にかなり影響があるらしいので、なんとかしなければならない。 RazuvaevaのPDAをトレーダーに売らせるか、スクリプト書き換えかで対処しないとどうにもならないようだ。

幸いrazuvaevのpdaの名称はすぐわかった。 razuvaev_pdaという、そのものズバリの名称である。 ものによってはまるで関係無さそうな名前であり、恐らくはキリル文字をアルファベットにあてはめたものなのかもしれない。

ところが皮肉なもので、スポーンの用意をしてゲームを起動したら、razuvaevが出現してしまった。(;´Д`)

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位置はバーとは関係ない所である。 恐らく不定なのだろう。

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ともあれこれを持ってSmith将軍の所へ行こう。

ところが・・・ 今度はSmith将軍がいない。 ???

そしてマップを見ると・・・

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Cervone Doctor.wbarにノーヒントの移動ポイントが出来ている。 これがPripyatへの移動ポイントだろう。 つまり、あのPDAはCervone Doctor.wbarからPripyatへの移動ポイントを作るためのものだったのだ。

つまりSmith将軍に報告などしなくてもよいのである。 Cervone Doctor.wbarへは工業地帯とForestを経て行くのだ。 かなりの長旅になる。 マリオの所へよって修理や食料弾薬の調達も済ませた。

次はいよいよ最終章である。

■Cervone Doctor.wbar
墓場にてスタッシュ発見。 しかし中身はたいしたものではない。

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ここがPripyatへの移動ポイントである。


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S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F プレイ日記 その60へ続く。

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2014/5/13 | 投稿者: hal

ところで、Lost Alphaではライトの電池持続時間が非常に短い。 実時間で約5分である。 これでは不便でしょうがないので、なんとか持続時間を長くする方法はないかと調べて見た。

某所にはbattery_durationをいじればOKというレポートがあったが、これは全く誤りである。 オリジナルでは35000だったが(device.ltx & light_night.ltx)これを350000とかに増やしても、持続時間には全く影響しない。

GSCのフォーラムに、この件を調べた人のレポートがあった。

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記録のために、私は"gamedata \ CONFIG \その他\項目\ devices.ltx」の「battery_duration」に異なる値で徹底的にテストしてみた。 これは、デフォルトを超えて時間を延長することはできません。 あなたは、実際には、この値を小さくすることが、より大きな値しかバッテリメーターの表示ではなく、実際の期間に影響を与えることにより、それを短くすることができます。

デフォルトの設定(35000)?27分のバッテリドレインのゲーム内時間で。 200000とバーは、ゲーム内時間25分間移動しません、その後急速にゲーム内の分3の下に空のように枯渇する-ので、それはあなたが簡単にテストする場合は、期間を延長したように見えますが、実際には期間が全く同じである。

私はエージェント掻き回すを使用して非常に広範囲で検索しましたとDBファイルをすべて抽出した後、私は、バッテリ寿命を延長することができるか、バッテリの使用を無効にどこどこで見つけることができませんよ。 無制限の懐中電灯で- -誰かがバニラのSoC方法をエミュレートする方法を見つけ出すことができるなら、あなたは非常に人気モダーなるだろう
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ということで、現状Lost Alphaで電池の使用時間を延ばす方法はなさそうである。 誰か教えてくれい!

その後更に調べたら、devices.ltxの343L付近に、
destroy_time = 3000 
 
と言う項目があった。 これを延ばしたらどうか? 30000 でやや長くなった。約7分前後である。 しかし数値をそれ以上、例えば300000000に増やしても全く変わらない。

つまり、これがバッテリの持続時間そのものではないようだ。 尚、時間の測定はストップウォッチでやっているが、途中メモを取るために中断したりするので、完全に正確なものではない。

というわけで、GSCのフォーラムに書いてあるとおり、現状ではバッテリの持続時間を確実に延ばす方法は、不明のままである。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F プレイ日記 その58
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工業地帯での最後の魂捜し。 「2。三菱商事降るからの移行は崖のまわりでそれを探してください。あなたはバールまで歩くとき」らしき十字架を発見した所からである。

■工業地帯
それらしき十字架に近寄ると・・・

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間違いない。 工業地帯最後の魂のある十字架である。 ファイフシュービンを鳴らし、魂を取った。 そしてそれを使用(左クリック長押し))すると、魂は浄化され天に昇っていった・・・

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さて、これで工業地帯の魂開放は終わった。 残るのはBarでの3つである。

■Bar
ここでの攻略は「バーが交差する - 。1左ステークス、フェンスと溝の上に行くように。2。すぐ右南部のチェックポイントの前の道路から容器の後。あなたは移行に向けgoの二人称単数現在形としては3。MGは木の後ろの建物を残しました。」となっている。

1は、「左ステークス」というのは「賭の左」、つまりアリーナの左で、フェンスと溝の上に行く、ということかもしれない。

2の、南部のチェックポイントというのは、Garbage(ここでは工業地帯)への道にある監視所のことだろう。 容器というのはコンテナのことで、その後ということか。

3は、mgというのはまったくわからない。 ロシア語をそのままアルファベット読みにしたものかもしれない。 木の後ろの建物を残しというのも意味不明。 

露日或いは露英の翻訳は、Googleに頼らざるを得ないので、ネット上の攻略を翻訳したものと、Googleの翻訳単独でも結果は同じと思われる。 これは後回しにしよう。

■Bar
まず2の監視所近くの道路からコンテナの後、というのを探してみることにした。

これのことか? 近くにはトレーラーもある。

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これではなかった。 この先には十字架が幾つか並んでいる。 そこへ近づくと・・・

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あたりである。 これは数本ある十字架の中で、最も道路よりのものである。 ここでも前と同様にして魂を解放した。

さて、次は1の、アリーナの左で、フェンスと溝の上に行く、という奴である。

これがアリーナ。

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この左のフェンスと溝を探せば良いのだろうか。 しかし左に限らず(どちらの方位に向かってということが書いてないので)アリーナの近くには、フェンスと溝の組合せは見あたらない。

さて、これはステークスが賭で、アリーナであるという仮定が、間違っているのかも知れない。 とはいえ、Barでステークス或いは賭という言葉で、連想できるような建物は、他にはないと思うのだが?

ステークスの意味は「出走馬の馬主が金を醵出(きょしゅつ)し、その金を持ち馬の着順に応じて賞金として取り合う競走」というものだそうだ。 となると、それに該当するのはアリーナしかないのだが・・・

Barの南監視所近くの、「下駄アウトヒアスタルカァ!」建物近くにも十字架が幾つかある。

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その内の最も左側にガスマスク付きの十字架がある。 これであたりと思った。 事実近寄ると火花を散らし、ファイフシュービンを鳴らすと魂出現、そして取得。 ここまではいいのだが、インベントリ内には魂がないのだ???

これは何回やり直しても同じである。 ということは、他になにかすること(フラグ)があるのではないか?

ここで攻略、「ドローバーでバザール傭兵を立ち聞き。あなたは最後まで聞けば(4フレーズがある)、この場合のみ、SPとMC内のすべての兄弟たちにイロコイを生成します。ジョブ自体は与えられないが、ポイントはそれがこのアイアンを見つけて、おそらくそれを保存してekzuを得るために悪いことではないということです。」

このMOD(の攻略)ではドローバーという言葉がよく使われている。 ドローバーとは連結棒というような意味らしいが、このMODの場合は何を意味しているのか?

ともあれ、バザール(アリーナ又は100radと思われる)の傭兵のセリフを聞くことが条件のようである。

尚、100radでjurassicと話すと落ちる。 ダメ文字と思われるが、前回は問題なかったのになぜだろうか。 totalizator.scriptのキリル文字は全て訳した(xxxxのダミー文字で(;´Д`))が、それでも落ちる。 といことは、他になにかあるのだろうが、もう疲れたので、これは保留にした。

北部のWild Territoryへの移動ポイント近くにも、十字架がある。

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こちらの十字架では正常に魂を解放できた。

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となると、南門の十字架は一体なんなのだろう?  ともあれこれで11全ての魂を解放した。 ForestのShubinの所へ報告に行こう。

■Forest
巨岩の間の洞窟にいるShubinと話した。 彼は贖罪を終えたPhotographerを祝福し、更にPripyatでPashaという男に会えと言った。 Caveの地図を得るために必要なのだそうだ。

これで贖罪タスクも完了となった。

この贖罪(魂捜し)は第10章である。 この後はPripyatでの第11章・最終章となり、その又後はフリープレイをするかどうかの選択肢となる。 つまり、ついにこのF.O.T.O.G.R.A.Fも終わりとなるのである。

しかしその前にSmithの「最近常習的な略奪者に目立つようになった。 -Razuvaevaが首領の一団だ。 農場からプリピャチ川'Cervone Doctor.wbar'までの安全経路の情報を、奴から取ってきて欲しい。」のタスクを先にやった方が良さそうである。

このタスクはPripyatでの仕事にも関連しているようなのだ。 本来は贖罪タスクより先にやるべきものなのかも知れない。

これはCervone Doctor.wbarでのタスクらしいので、まずCervone Doctor.wbarに行く必要が有る。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F プレイ日記 その59へ続く。

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2014/5/12 | 投稿者: hal

Lost AlphaのWikiでの翻訳は、意外に速く進展している。 私の奇怪翻訳は現在プレイ中のCordon周辺は全て終わったので、当分はプレイに支障はない。 なので、ここで一時中断、プレイに専念することにした。

日本語化はそう遠くない将来に完了しそうな勢いで、大賀の至りである。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F プレイ日記 その57
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十字架を探し求めて夕日に赤く染まりながら、工業地帯を彷徨うPhotographer、と言う所からである。

■工業地帯
ようやく発見した十字架。 前にLukashと会った所の近くである。


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これは「3。、トレーラーを介して取得する(ここで、ルーカスだった)と右端に、それをお見逃しなく。」のものだろう。

前と同様にそこでファイフシュービンを使い、玉を取得し使用して魂を解放した。

この後は「工業地帯では1と交差している。トンネル、キャビンと2大タワーの近くにあります。 崖の近くで道路を横断塔の間の通路にある小さな家から。

2。三菱商事降るからの移行は崖のまわりでそれを探してください。あなたはバールまで歩くとき」の2つである。

あたりは次第に薄暗くなってくる。 いわゆる逢魔の時というやつで、荒廃しきったこの工業地帯は、不気味としかいいようがない。

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Photographer「な、なんか気持ち悪いな。 も、もう家に帰って寝ようかな。」

Photographer(モノホンの)「ええかげんにせいちゅーてんのに。 この俺がそんな寝言を言うか。 次はホントに殺すど!」

プレーヤーは馬耳東風馬の耳に念仏暖簾に腕押し糠に釘豆腐にかすがい後知らん。

そして鉄道線路の南東で、それらしきガスマスク付きの十字架を発見した。

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Photographer「もう暗くなってきたな。 こんな寂しい所で墓探しなんか、こ、こ、こわいよぉっ!」

Strelok「もう許さんッ! 氏ねッ!」

(ゾーンの住人が何故兄ちゃん酔う語を使うかは、私も大変疑問に思えます。)

Strelokは愛用のABAKANをかまえた。 銃声一発、哀れプレーヤーHalさんは、寂しい夕暮れのゾーンで落命した。 享年36歳・・・

Strelok「サバ読むな、その2倍だろうが!」

ここでもファイフシュービンを使い、玉を取得し使用して魂を解放した。

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この玉は崖の近くということだから、三菱商事のものだろう。 それにしてもどのようなことをすれば、ゾーンに三菱商事ゾーン支店が開設できるのだろうか?

ゾーンの人口は諸説様々だが、数百人から千数百人程度という説が有力である。 この人口では超大企業が支店や営業所を造っても、商売にならないと思うのだが、財閥の考えは私の浅知恵とは異なるのだろう。

これで残るは一つ、「工業地帯では1と交差している。トンネル、キャビンと2大タワーの近くにあります。 崖の近くで道路を横断塔の間の通路にある小さな家から。」である。

しかし、夕暮れのゾーンはPhotographerでなくてもホントに怖いな。 もうかかかかか帰って寝ようかな。

Strelok「一生寝ているようにしてやろうか?」

トンネル、キャビンと2大タワーとはなんのことだろう? 大きなタンクのことだろうか。 とすれば、どうも今取った球は、三菱商事ゾーン支店の方ではなく、2大タワーの方かも知れない。

とすれば残っているのは、「2。三菱商事降るからの移行は崖のまわりでそれを探してください。あなたはバールまで歩くとき」の方らしい。 まずはこの仮定で進めてみよう。

しかし、これは迷う、難しい。 どちらにもあてはまるし、どちらにもあてはまらない。 う〜む、悩むなぁ・・・

と、こう書いて来ると、私はこの煩わしさ面倒臭さを嫌っているように見えるかもしれない。 しかし、こういう迷いを私は結構楽しんでいるのである。 「迷う楽しさ」である。

私のS.T.A.L.K.E.R.ゲームの楽しみ方は、一般的FPSファンの楽しみ方とはかなり異なる。 シューティングそのものより、探索やストーリーの変化を好むのである。 つまりアドベンチャーゲーム的好みなのだ。 

勿論シューティングが嫌いなわけではない。 嫌いならFPSなどプレイしない。 そのようなわけで、バランス調整だけのMODは、余り好まないのである。

このような好みはS.T.A.L.K.E.R.の楽しみ方としては、完全に少数派で異端の部類に入るだろう。 だから好きなMODというと、SP2やPriboi Story、或いはAMK NSやRoSなどということになる。 

これは昔からのアドベンチャー好きが、そのまま尾を引いているのだろう。 それでFPSにまでストーリー性を求めてしまうのである。

閑話休題、工業地帯最後の魂を求めて、Photographerの放浪は続く。

「2。三菱商事降るからの移行は崖のまわりでそれを探してください。あなたはバールまで歩くとき」。 この三菱商事というのは、原語ではどうなっているのだろうか。 しかしこの原語はロシア語なので、その意味も結局わからないままである。

この位置でそれらしき十字架を発見した。

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場所は平和維持軍地域から入った所で、Barに向かう道路脇である。

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位置的にも「あなたはバールまで歩くとき」と合致する。 この場合、「バール」は「Bar」と考えるべきだろう。 つまりBarへ向かう時に出会う、ということと思われる。

これが本当に魂のある十字架かどうかは、試して見ればわかるだろう。 そして十字架に近づくと・・・


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD F.O.T.O.G.R.A.F プレイ日記 その58へ続く。

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