2014/5/31 | 投稿者: hal

当家次期主力戦闘機のお話し。 Lost Alphaが本日にもクリアしそうな情況。 X-2をクリアしてGhostと再会というところである。 これが最終ステージなのだろう。

クリア前に次期主力戦闘機を用意しておかねばということで、Spectrum Project(COP)とwinter edition(SOC)を先日ダウンロードした。

いずれもオリジナルストーリーではあるが超大型ではなく、どちらかというとやや小ぶりなMODである。 英訳もあったのでこれもダウンロード、Spectrum Projectは機械翻訳を開始した。

Lost AlphaやF.O.T.O.G.R.A.Fに比べると、文章量は1/2から1/3程度なので、数日で完了するだろう。 内容的にはまずまずのようだが、こればかりは実際にプレイしてみなければわからない。

他にSWM v2.1 + VoW[CE] (story mod)もダウンロードしたが、こちらはまだ手付かずのままである。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その23
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x-10に入り、左右の下層に降りる階段はひとまずパス、最下層のBrain Scorcherに通じるルートの行き止まりの部屋でシステム1を停止させた所からである。

■x-10
システム1を停止させるルートの途中では、机の上の何か(これがなんだかわからない)を取ろうとすると、ホログラフのscientistsが出て来たり、炎の輪の前でscientistsが祈って?いたり、奇妙なシーンが続出するが、全て意味不明である。

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元々x-10は、数あるS.T.A.L.K.E.R.ゲームの地下迷路の中でも、最も迷いやすい迷路である。 出入り口が遮蔽物の陰で見えなかったり、似たような配置の部屋が多かったりで、プレーヤーは戸惑うのである。

このLost Alphaのx-10は、バニラのx-10に輪をかけて迷いやすい。 迷路の構造はバニラと大分違っているのに、個々の部屋のデザインはバニラと殆ど同じなのだ。 

なので非常に迷いやすく、延べ数十回或いはもっと多くこのx-10に入ったことのある私でも、現在位置が掴めなくなってしまった。 バニラなら部屋のデザインを見ただけで、おおよそ現在居る地点はわかるのだが、Lost Alphaのx-10ではそれが通用しない。

それでもようやく両側に階段のある地点迄戻ることが出来た。 ガイドのキーワードは「階段・垂直菅・スチールハシゴ」である。

この階段は、左右共に最下層とその上に出口がある。 バニラのx-10にはない構造である。

左の階段を下りる。 最下部にはロックされたドアがあるが、ここのパスワードは不明である。 少し上がった所から出ると、キャットウォークがある。

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垂直菅とスチールハシゴとはここのことだろう。 キャットウォークを上がり右に行くと、コントロールパネルがあった。

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これを操作するとタスククリア。 新しいタスク「psi放射器を止めろ」となる。 バニラと違い、ここの放射器は4つあるようだ。 しかもドアのコードを発見しなければならない。

バニラでBrain Scorcherがある広間へは、鉄格子で遮られて入れない。

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残念ながらこのコードは、左側の階段最下層のものではなかった。 となると、どこかにロックされたドアがある筈である。 それを探さなければならない。

このドアについては、ガイドは全く参考にならない。 ドアコードも3823のままである。 恐らくはアップデートパッチで変更になったのではないか。

ホログラフscientistsのいた部屋には、ロックされたドアがある。

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どうやらこれらしい。 コード5271(バージョンによっては3823かも)を入力すると、ドアが開いた。

内部はx-10本来の最下層、Brain Scorcherのある部屋である。

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ここにはポータルらしき光りの輪もあるが、まずは入らずに周囲を調べて見よう。 無論セーブ必須である。

この部屋に入ると、石棺内部と同様に異常に輝度とコントラストが上がるという現象が起きた。 本来の石棺ではこの現象がfixされていただけに、少々意外ではある。 

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この現象は、私の個人的環境によるものなのか、それとも他の環境でもある程度再現性のあるものなのかは、不明である。 しかし、Lost Alpha関係のサイトにも、この現象のレポートがあったので、ある程度は再現性のある症状のようだ。

コントロールパネルは、バニラ同様キャットウォークを上がって行く。 左のコンパネでOFにすると、第4emitterがOFになったというメッセージが出る。

右のコンパネでは第2がOFになる。 後は第1と第3である。 これはどこにあるのだろうか。

探索の途中には、兵士が銃をscientistsに向けているホロもあった。 この意味は不明である。

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なんのことはない。 広間中央の光りの輪に入ると、キャットウォークの上に転送される。 そこにあるコンパネに1と3があったのだ。 それを操作すればタスク完了である。

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この後デストラックのムービーがあり、終わるとVoroninからSMSが入る。 会いに来いとのことである。

VoroninはPripyat Outskirtsにいる。 まともに歩けばかなりの長旅になるが、今回は「ファストトラベル」は使わず、歩いてみようか。

とのんびり歩いていたら・・・

ゲームオーバー!(・∀・) 

ここで1分半のカウントダウンが始まるのだ。 1分半でこのx-10から脱出するのは不可能だ。 どの地点迄行けばカウントダウンは解除されるのだうか?

しかも出口の扉は閉ざされている。 これはポルターガイストを倒せば開くのだが、そこからカウントダウンが開始される。

ムービーが終わった後には、コンパネから人魂のような光りが部屋の隅に飛んで行く。

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その人魂が落ちた地点に行くと、scientistsの死体があり、PDAが落ちている。

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S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その24に続く。

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2014/5/30 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その22
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「夢の」X-16で、巨大脳キャットウォークの各フロアのコンパネで、レバーを押して無効化するという所からである。

■X-16
このX-16の巨大脳部分は、通常のX-16と全体的な構造は同じだが、細かい部分はかなり違う。 各フロアごとに外部への階段があったり、キャットウォークは中心部への通路がなく、二重の周回部分のみだったりなどである。

室内は照明の当たっている部分と、当たらないで暗闇の部分がある。 バッテリのスペアはないので、明るい所ではこまめにスイッチを切り、暗闇のみオンにすれば、バッテリを長持ちさせられる。

又、設定画面でガンマと輝度を最大に、コントラストをやや下げると、暗闇でも多少は見やすくなる。

まず最上部のコントロール室に向かい、scientistsの会話が終わると、新タスク「ジェネレーター123のパワーを入れろ」となる。 これで又キャットウォークの最下層に戻り、各フロアごとにスイッチを入れて行くことになる。 

尚、このスイッチオンには順番はなく、順不同でどれから操作してもOKである。

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尚、バニラと違い時間制限はないので、慌てずゆっくり進めていけばよい。 但し、このシーンは動作が非常に重く、カクつきが甚だしいので、キャラの操作が難しい。 ともすれば手すりを越えておっこちたりするのだ。

3つのコントロールをオンにすると、最終段階のメインコントロールをオンにすることになる。

最上部ではこのように手すりが破損している部分もあるので要注意。

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コントロール室のメインボードで、レバーを押せばタスクコンプリート。 

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このタスクコンプリート後に、火災が発生する。

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しかし、ここで慌てて室外に出ようとすると、即ゲームオーバーである。 ここはこのまま暫く待つと、短いムービーの後夢から覚めることになる。

この後は改めて各フロアのスイッチを落として回ることになる。 ここで持ち物は全て戻り、動作のカクカクや重さはやや軽くなるが、通常よりも遙かに重い。 

時間制限も復活、約3分である。 画面が大きく左右に揺れているので、細かい動作がしにくい。

又第2層は障害物があり、コンパネに行くには大きな妨げとなる。 飛び越すなりよじ登るなりしなければならない。 

この時間制限は、時間がバニラより1分短いこともあり、障害物もあるので、かなり難易度は高い。 更には警護の兵士がゾンビ化して襲って来るので、難易度は更に高くなる。

このステージを何とかクリアすると、時間制限が解除され、タスクが「秘密のトンネルを見つけろ」となる。 これは第2層にあるらしい。

通常は、地上から入ってきて最初のキャットウォークフロアは、最下部の第1層である。 しかし、このMODでは最初のフロアは第2層になる。 つまりもう一層フロアが下にあるのだ。 このあたりが紛らわしい。

なので、ここでの第2層とは、地上から入ってきたフロアのことである。 この入ってきた部分の反対側に、もう一つの出入り口(階段)があるが、そこには障害物を飛び越すかよじ登るかして行くのだ。

その階段から道なりに進むと、NSではGhostの死体のある部屋に出る。 両側に網戸の連なるあの部屋である。 最奥の右側に入ると、床に穴があり、そこに飛び込むとトンネル発見タスクは完了となる。

なんのことはない、バニラと同じ脱出口なのだ。 その後はマップ移動となり、トンネル内を進む。

このトンネルの進み方は、バニラとは若干異なる。 直進して火炎の吹き出ている所を左折迄は同じだが、その後突き当たりは左に進む。 鉄格子に穴がある所からはそのまま直進でハシゴになる。

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■Lost Factory
出た所はLost Factoryの南西部、沼近くである。 ここで「RadarでHermitを捜せ」というタスクになる。

■Radar
マーカーの地点にはこのような人物?が待っていた。

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彼は私はミュータントではないという。 彼はnomadという医師らしい。 彼はとある緑色の金庫を開けるマスターキーを知っているらしい。 

しかし、それを教える代わりに、彼の所有物を取ってきて欲しいと頼むのだ。 それはミュータントに盗まれたもので、Radarの北西にある。

その場所はへんてつもない小屋で、中にある箱にnomadの所有物が入っていた。 それを取って戻ると、彼はx-10のキーコードを教えてくれた。 それは2-1-8である。

ということでx-10に入ることになった。

■x-10
??? これがx-10の入口? 

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これは只のゴミの山にある廃墟じゃないか。 これが又々得意技「勘違い」発動。 ここはx-10そのものではなく、金庫の場所だった。

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これでx-10のマスターパスワードは取得したことになったらしい。 そして又nomadの所へ戻る。 これでx-10の位置がマーカーで表示されるようになった。 

Radarの北東の外れにある、CSではStrelokが逃げ込むトンネルである。 これがLost Alphaではx-10になっているのだ。


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■x-10
x-10に入るとタスクがアップデート。 「セキュリティシステムを無効化しろ」となる。

出発点は通常と変わらないが、その先で下層に降りる階段は、左右に1つずつある。 これは迷う所である。 (左右は入口から入っての方向である。)

まずは通常のルート、すなわち最下層のBrain Scorcherに通じるルートを進んでみた。 これは当たりであり、行き止まりの部屋にシステム1があった。


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このあたりでは既に終盤に入っている。 およそ2/3、或いはそれ以上か。 もっともっとこの世界にいたいのだが・・・


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その23に続く。

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2014/5/29 | 投稿者: hal

Spectrum ProjectとWINTER EDITION導入。

Spectrum Projectはかなり前から気になっていたのだが、リリースされないまま忘れていた。 それがModDBにあったので早速ダウンロード、導入した。

COPのMODなのにCOPのマップが全く無く、SOCのマップばかりという変わったMODで、スタート地点もCordonである。 現在奇怪翻訳中。

INTER EDITIONというゾーン冬景色のMOD。 雪のゾーンというのは、Winter of DeathとかNature Winterなどがあるが、これもその一つらしい。 これまた独自ストーリーのものらしい。

Lost Alphaが今日明日にもクリアになりそうなので、次のMODを探していたが、これで次期プレイ予定も確定しそうである。 但し、両方ともTEXTフォルダのメッセージ量が少なく、ボリューム的には短いもののようである。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その21
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地下研究所と科学者を捜して、ダムの北にあるトンネルの中に入った所からである。

■Cuntoryside

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この右にハシゴ、左に金網の配置、どこかで見覚えはないか?

そう・・・ 本来はYantarの工場地帯にあるX-16のそっくりさんなのである。 

X-16とは違い、ハシゴは金網で遮られているが、左の金網に入り壁際を伝って行けば、ハシゴの所に出られる。 

下へ降りると、X-16との相違が明らかになる。 このT字路を右に行けば、X-16で巨大脳を上がって先へ進んだ地点(Ghostの死体のある所)になる。

左に行くと見えないゾンビが出現する。 目には見えないが「マシュエー マシュエー」と言っているからゾンビなんだろう。w

次第に方向感覚がおかしくなり、現在地点がわからなくなってきた。 コントローラーやさっちゃんも不意に襲ってくる。 心細い限りである。

Strelok「ここでこわいよぉ〜 おかぁちゃ〜ん! などと言わせたら、F.O.T.O.G.R.A.Fの時みたいに殺してやるからな。」

強面殺人鬼のStrelokにそう言わせたいのは山々なのだが、又殺されるのはイヤだから黙ってプレイすることにした。

そして行き止まりでscientistsの死体を発見した。

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この死体にフルチューニングのpsiヘルメットがあった。 これでタスクが又アップデートされる。 「emitterを探せ」である。 emitterの位置はマーカーは出ない。

この地下研究所は、やはりX-16ということになるのだろうか。 それにしてはマップには研究所名はなにも表示されないのだ。

この場所は通常のX-16では右奥の穴から地上に出ることが出来る。 しかしこのLost Alphaではその穴はない。 行き止まりなのである。

行けども行けども暗い通路が続くだけだ。 emitterはどこに? そして出口はどこに? 次第にStrelokの焦燥感は高まる・・・

ここは地上から降りてきた地点である。 

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このハシゴを登れば地上に出ることはできるのだが、それでは「emitterを探せ」のタスクをクリアできない。 Strelokは恐怖にオシッコをちびりながら探し続けた・・・

Strelok「いつか殺す・・・」

ここでタスク欄を見ると、これまでマーカーのなかったemitterの位置が、いつの間にかマーカーがついている。 それによるとこの地下研究所ではなく、Lost Factoryの北部である。 

つまりこの地下研究所から出られるのだ。 よかったね、「マー君」。

Strelok「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ちなみにこの地下研究所でのハシゴは、X-16とは違い壊れていない。 なのでハシゴを登れば簡単に地上に出られる。

前回も同じだったが、Lost Factoryへの移動ポイントにあるmilitaryの監視所では、敵対行為もしていないのに必ず銃撃される。 他の場所ではこのようなことはないのだが、なぜなのだろうか。

■Lost Factory
研究所のドアは今回は開けられる。 カメラでDNA鑑定をしたそうだ。 前回はこれがhalの頭と同じ状態だったのだろう。 つまり壊れていたのである。

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中の第2のドアで暫く待たされる。 やがて白い霧が吹き出してドアが開く。 つまり消毒されたらしい。

deedeeには、彼の経歴などが聞けるが、タスクに関係のあるものはない。 まずは装備の補給をしておこう。 尚、彼は修理はできない。

ここで一休みして飲み物食い物でエネルギーを補給し、北のemitter捜しに出かけた。

しかし、マーカーのある地点へは直接は行くことが出来ない。 ここより先はあの灰色の海。 入ったが最後ロードし直し以外、脱出の方法はない。

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ということは、ここにX-16があるのか? ならば工場地帯を探してみよう。

これはバニラでのX-16へ降りる地点である。

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このMODではどうなのだろうか。 ともあれ中に入ってみよう。 ちなみに上階にはなにもなかった。 階段を下ると移動ポイントになる。 流石にX-16をシームレスには出来なかったようである。

■X-16
X-16に入ると・・・

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流石Priboi Storyの作者賛、ただ者ではない。 それモンでもない。 これは完全に意表を突かれた。 モンスターとミュータントの棲み家と思っていたら、内部は文字通りの研究所である。

ここで持ち物を確認しようとiキーを押したのだが、タスク欄が表示されるだけでインベントリは表示されない。 タスク欄を見ると、「あなたは夢を見ている。 夢に従って進め」とある。

ガイドには、入る前に水分と食料を補給し、ライトのバッテリを交換すべきと書いてある。 まことにもって帆立貝にごもっともである。 できればX-16に入る前に書いておいてくれれば、もっと帆立貝なのだが・・・

なのでロードし、水食べ物をとり、バッテリも交換した。 当面はあまりライトは使えないだろう。

暫くあちこちを歩き回り、ようやく要領がわかってきた。 「この」X-16、見た目は通常のX-16とは大違いだが、地形的にはほぼ同じなのである。 

することもほぼ同じらしく、巨大脳キャットウォークの各フロアのコンパネで、レバーを押し下げて無効化するということらしい。

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但し、カウントダウンはないので、落ち着いてゆっくり行動できる。 しかし、「この夢の」X-16では非常に重くなり、カクカクがひどい。


.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その22に続く。

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2014/5/28 | 投稿者: hal

Spectrum Projectの機械翻訳英訳文を、ModDBでダウンロード。 これでダメ文字に悩まされず、Spectrum Projectがプレイできる・・・かな?

と思ったら、この訳文はtext\engのみで、misc gameplay scriptsは全く入っていない。 これは本体の中身をよく調べてからでないと、日本語訳はCTDの連続になりそうだ。

winter editionはちょっと見た所は、scriptsなども英文らしい。 これはよくよく調べてからでないと、無駄骨になりそうである。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その20
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プレイ日記1回分を丸々費やしてようやく辿りついたLost Factory。 ここはバニラでのYantarの地形だった、という所からである。

Strelokの髪は真っ白になり、歯も全て抜け落ちたが、命だけは細々と続いているようである。

■Lost Factory
研究所もYantarそのものである。 しかしドアはロックされ開かない。 ??? Sakharovから連絡が行っている筈なのになぜ?

前のデータからやり直してみたが、やはりドアは閉まったままである。 ここでガイド参照。
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レーダーの後、いわゆる村に分類されます。 これは一つの大きな、曲がりくねった道である。

移行時に、左、車、なるべく早く車に行くと必ず立っている。 私たちは、計画外のリリースの前に道の終わりに推移してトンネルに取得する必要があります。 とにかく、私たちは、このリリースではなく移行し、ochuhivaemsyaセメント工場の科学者バンカーで自分自身を見つける。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということは、あのCuntorysideで何かをしなければならなかったのか? 「車に行くと必ず立っている」というのはNPCのことか、それとも他のなにかか?

「計画外のリリースの前に道の終わりに推移してトンネルに取得」というのは、例の事件のために慌ててリリースしたので、正規の方法でなく何かをしてLost Factoryに移動という意味なのか?

ともあれ、Cuntorysideに入る前のデータからやり直してみよう。 幸い移動ポイントに入る前にはセーブするようにしているので、データは残っている筈である。

これで正解だった。 

■Cuntoryside
Cuntorysideに入り、暫く道なりに進む。 前方にトンネルがある地点で左に入り、このあたりでホワイトフラッシュの後、自動的にマップ移動となる。 (カーソルの地点)

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つまりまともにポータルから行ったのでは、永遠にscientists(Deedee)と話すことは出来なかったのだ。 これはバグではないにせよ、あまりフェアとはいえない手法である。

■Lost Factory
目覚めた所は研究所の内部である。 内部は完全にYantar研究所のそっくりさんである。 Sakharovのいる部屋にはscientists(deedee)がいて、Xウイルス解毒剤をくれる。

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彼の話によると、捜索隊があの場所でStrelokを見つけたそうである。 しかしXウイルスにかかるようなワルイことはなにもしていないのだが? jcに手を出したこともないし、jsに足を出したこともない。 きれいなものなのである。

なのに、なんで脈絡もなくいきなりxウイルスにかかるのか、このあたりどうもわからん・・・

更に彼は語る。 psiヘルメットの微調整のために、調査隊をCuntorysideに派遣したのだが、彼らは戻ってこない。 Strelokにその捜索を頼みたいとのことなのだ。

場所は前回書いた水路関係の建物付近である。

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彼とのトレードでアーティファクト核変換のメニューがある。 それを選択し最後の所で落ちた。

[error]Description : No available phrase to say, dialog[dm_artefact_merger_wnd]

である。 恐らくこれに該当する部分が記入されていなかったのではないかと思われる。 レシピはCuttle fishである。 

再度試した所、このエラーはCuttle fishではなく、その後でもう一度核変換メニューをクリックした時に起こった。 今度はフリーズ状態になった。

私はクエスト上必要な場合を除いて、核変換はあまりやらないので、ここのfixはパスした。

■Cuntoryside
ダムに又やってきた。 建物の北側にはこんな凄い所がある。 これはガスの噴出なのだろうか。

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建物の南側を一段下りると、ドアがあり階段がある。

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ここを降りてみた。 中は研究室風の装置が立ち並んでいるが、更に下へ降りるとムービーとなる。 Strelokは無線で連絡し、タスクが変わる。

「Hermitと会え」である。 彼は現在地から南東の地点にいるようだ。 早速行ってみよう。

マーカーの地点には教会風の建物がある。

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これはNardonaya SoljankaのSwampsにある教会跡の建物らしい。 階段を上り2階に上がるとHermitがいた。

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隠者というにはBandit風の出で立ちだが、物腰は穏やかである。 彼は地下への入口を知っていて、PDAにマーカーを付けてくれた。

再度彼と話し、Strelokが隠した物に関する伝説がコードのロックされた場所にあることを聞くと、Hermitはコードの半分は持っているが、それを知ることは決して幸福にはならないだろうと答えた。

このあたりのやり取りは、意味不明である。 何故Strelokが隠した物に関する伝説のことを聞くのか、その前提が示されていない。 全く唐突にこの話しが出て来るのである。 或いは又スクリプトのエラーなのかも知れない。

ともあれマーカーの地点へ行ってみよう。 それは先程のダムの北にある。

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中に入るとタスクがアップデートされ、「scientistsを探せ」となる。

そして更に進むとこのような所がある。 

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S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その21に続く。

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2014/5/27 | 投稿者: hal

ModDBからSTALKER Winter edition part 1 2 ダウンロード。 サイズ合計1GB。 SOCの冬景色は、Nature Winterで非道い目にあっているが、こちらはどうだろうか。 幸いにしてこれは全て英語である。 少なくともダメ文字CTDの恐れはなさそうだ。

STALKER - Parallaxed というのもあるが、これはどんな内容なのだろうか。 ついでにSTALKER utilities pack もDL済。 これはうまくない。 ロシア語なのである。 折角のツールもロシア語では・・・


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その19
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Brain Scorcherを止めるために必要なpsiヘルメットを貰うために、YantarのSakharov教授を訪れる所からである。

■Yantar
Sakharovにpsiヘルメットのことを聞くと、以前完全調整済みpsiヘルメットを持っていたが、それはLost Factoryに送ってしまった。 そこで未調整のpsiヘルメットをやるから、Lost Factory迄はそれを使っていてくれ、とのことである。

こうして科学者を訪ねてLost Factoryに行くことになった。 Lost Factoryはマップ上では「CONCRETE FACTORY」と表示されているが、ここではLost Factoryで統一することにする。

Lost Factoryはゾーン全体図で見ると北東の外れにある。 北にも東にも、もうなにもないという、正に僻地中の僻地である。 日本でいえば「グ・・・(以下略)」

さて、このLost Factoryへ行くにはどう行けば良いのか。 Lost Factoryには移動ポイントは2つしかない。 METAL FACTORY(Bar)へとCuntorysideへの2つである。

しかしBarにはLost Factoryへ行く移動ポイントはないので、Lost Factoryからの一方通行らしい。 つまりLost FactoryへはCuntorysideから行くしかないのだ。

このCuntorysideも時にはBack Cuntorysideと表示されたりして、非常に紛らわしい。 おまけにそのCuntorysideのマップで東の移動ポイントは「Metal city」行きとなっているが、これは位置的にもLost Factory行きでなければおかしい。

これがMetal city行きだとLost Factoryに入るポータルがないということになってしまうからである。 これはマップ表示名の間違いだろう。

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要約すると、ここYantarからDead City又はArmy Warehouseまで行き、そこからRadarへ入り、そしてCuntoryside、ようやくLost Factoryという、気の遠くなりそうな遠路である。

Lost Factoryに到着するまでに、Strelokが老衰で死ななければよいが、と心配したくなる位の長旅なのだ。

未だ行ったことのないマップに、いきなりジャンプで入るのは無謀というものだろう。 まずはDead CityかArmy Warehouse迄飛び、その先は歩いて行く、ということになりそうである。

マップの移動ポイントを調べて、この結論に達するまでおよそ半時間。 流石Lost Alpha、壮大且つ複雑でわかりにくいこと夥しい。

■Dead City
出た所は南の外れ、Radarへの移動ポイントは北の外れにあるので、Dead City縦断ということになる。

ここはRadarへの移動ポイント近く、いかにも北国という感のある針葉樹の森だ。 旅の侘びしさと心細さを表すような、風情のある景観である。

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■Radar
このMODでは初めてのRadar入りである。 ここはMonolithの支配下にあるようで、彼らとは敵対関係ではあるが、ちゃんと会話が出来る。

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Monolith「ここは神聖なるMonolith様の土地だ。 何の用でここへ来たのか?」

Strelok「個人的な用事だ。」

Monolith「ならばみかじめ通行料お布施として5000ルーブルを、Monolith様に差し上げなさい。」

Strelok(なんだこいつは! Monolith様モノリス様と言ったって、やってることは盗族のBanditと同じじゃないか。)

Strelok「わかった。 ほらよ。」

Monolith「それでは通れ。 しかしMonolith様は誰かが見ているぞ、全てお見通してある。 Monolithアクバル! 不純な行動は慎むように。 例え半裸のjcが居ても、見るだけに止めて決して手など出してはいかんぞ!」

Strelok(お前じゃあるまいし・・・)

注 このやり取りの後半は、私の創作である。 メッセージテキストにこんな会話があるわけではない。 念のため・・・

このRadarに入ると強力なエミッション(psiか?)のためにStrelokはあえぎ続ける。 なのに出会うMonolithは皆平気で素顔を晒している。 なぜなのだろうか?

これが信心の効果なのだろうか。 psiの頭も信心から?

通常ではx-10へ入る線路は閉鎖されている。

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ここではHermit(隠者)というNPCに出会えるようなのだが、現時点ではスポーンされていないようだ。 いずれにしても今は関係ないので、先へ進もう

東西に延びる高架はあるが、西端のNSでVarlabに入るドアは開けることはできない。 SOCでのRed Forestである部分は、深々とした森林が無残なゴミ捨て場と化している。

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■Cuntoryside
このCuntorysideというマップは完全な一本道であり、寄り道したくてもするような所はなさそうだ。

これは一体なんのためのマップなのか、疑問が湧いてくる。 スクリプトやメッセージを読んだ限りでは、ここで特に何かのタスクやイベントが起こることもなさそうである。 偉大な労力の無駄遣いという気がするのだが・・・

例外的に建物がある。 これは水路がある所を見ると、発電関係かそれとも灌漑用水なのか。

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用水路の南端はこのようになっている。 どうも灌漑用のものらしいが、今は関係ない。

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■Lost Factory
このマップは北に工場らしき広大な建物があり、南には沼と研究所のような小さな建物がある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは本来のYantarじゃないか。 南の建物群にはX-16へのポータルがあり、南の研究所にはSakharovがいる、あれである。

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ともあれ南の研究所に行こう。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その20に続く。

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2014/5/27 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その18
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Sakharovにアーティファクトを渡し、PDAの修理を待っている所からである。

■Yantar
Sakharov「君のPDAは修理は不可能じゃ。 すまんのう。」

Strelok「えっ! それはないでしょ、あれだけ材料集めにこき使ったくせに。」

Sakharov「うむ・・・ 内部のコンポネントの損害が大きすぎて修理はできないのじゃよ。 しかし、この種のアイテムで重要なのはハードウェアではない。 中にあるデータこそが重要なのじゃよ。

そこて私はそのデータを新しいモジュールに移し替えた。 これで新品同様、いや新品のPDAで以前同様にデータを扱えるのじゃ。」

Strelok「おお! それなら結構です。 有難うございました。」

そこへペトレンコからSMSが入る。

ペトレンコ「BarがMercに襲われた。 すぐ来てくれ」

Bar襲撃である。 Strelokは取るものもとりあえずBarに向かった。

■Bar
100radに駆けつけたが、中には誰もいない。 少なくとも生きている人間は・・・

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ペトレンコのマーカーは移動している。 追われているのかもしれない。 ようやくペトレンコと会えた。 

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ここでタスクはアップデートされ、「RPG7を見つけろ・ヘリを撃墜しろ・ペトレンコと話せ」となる。

RPG7は旧アリーナの屋根の上の死体にある。 AMMOも近くに落ちている。

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こうして2機のヘリを撃墜、ペトレンコと話すことになる。 SSは残念ながら撮る余裕がなかった。

ペトレンコと話すと、彼はバーを再開するつもりだという。 VoroninとBarkeepはDutyに守られてPripyatのOutskirtsに逃れたそうだ。 そしてそこで新しいストーカーバーを開いたという。

どうやらPripyatのOutskirtsに行かねばならないようだ。

PripyatのOutskirtsに行くには、RadarからとSwampsからの2つのルートがある。 まずは行ったことにあるSwampsから行ってみよう。

尚、このステージはスクリプトエラーが多い。 ペトレンコが妙な所にいて会話できなかったり、ドアに挟まって移動出来なかったり、様々なエラーが出た。 その都度前のマップ又はAUTOSAVEからのやり直しである。

この時点での進行度は、半分弱程度のようだ。 やはりもう少しボリュームが欲しい・・・

■Swamps
BarからのジャンプではSwamps南東に出た。 Pripyat Outskirtsへは北東の移動ポイントから行くので、このまま北上すればよい。

これがPripyat Outskirtsへのポータルである。

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■Pripyat Outskirts
このPripyat Outskirtsは、マップ上では「Chernobyl」と表示されている。 Dutyの隠れ家もあるようだ。

ここも森に包まれた避暑地風のたたずまいである。

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まずDutyの基地に行ってみた。 バンカーに入るとivancovというDutyがいる。 彼と話すと、Dutyはpsi放出に悩まされている。 その放出を止めるためには対psiヘルメットが必要だが、それはSakharovに頼めと言われた。

ここで新しいタスク「psiヘルメットを得ろ」が出る。 しかしこれは後回しで、まずはBarkeepと話す方が先だろう。

これがBarkeepの新しいバーらしい。 ほんまか? なんとも豪勢なものである。

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中はご覧の通り、これはクリーニング店のなれの果てではないのか?

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それにしてもBarkeepはどこにいるのだろうか? 一通り見て回ったのだが、どこにもいないのだ。 まさかこれまた地下にいるのではあるまいな?

ここらしい。

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やはりここだった。 ロックされたドアの横にはガードがいて、彼と話すとロックが解除される。 中はビリヤード台がおかれ、Barkeepがいた。

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彼はここに落ち延びてきた経緯を話し、奥にVoroninがいるから話してくれと言うのだ。

Voroninの話は以下のようなものである。

Voronin「君も知っての通り、プリピャチとそれ以遠への道はBrain Scorcherによる致命的なpsy-放出で覆われている。 しかし我々はそれを止める方法を発見した。 
君は私が知っている限りで最も優秀な射手であり、最も勇敢な男だ。 だから君に頼むのだ。 Brain Scorcherを止めてくれとな。 やってもらえるならIvancovと話してくれ。」

既にIvancovとは話しているし、Strelokに否応はない。 尚このニュー100radにはあのHunterもいた。 それでは念のためもう一度Ivancovと話してみよう。 

やはり話しは特にない。 それではYantarのSakharovに会いに行こうか。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その19に続く。

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2014/5/26 | 投稿者: hal

Lost Alphaクリア寸前。 ゲームとしては最高に面白い。 幸いにしてここまでは進行不能になるような大きなバグもなく、スムーズに進めることが出来た。 尚、バージョンは1.00013である。

序盤はバニラとほぼ同じ進行で、はて、Priboi Storyの作者にしては平凡だなと思っていたが、1/3を過ぎるあたりから俄然変化に富んだ波瀾万丈のストーリーとなった。 流石探索型ストーリーFPSの雄、Priboi Storyの作者の作だと、改めて感嘆したのである。

これで未だ未完成の状態なのだから、これが完全版になっていたらどの位凄いものにかったかと考えると、残念なような嬉しいような(早期にプレイできて)、複雑な気持ちである。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その17
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Sakharovの命によりSwampsのドクターを訪ねる所からである。

■Swamps
ドクターの新居は、前の瀟洒な家とは違い、随分と粗末である。

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中へ入るといきなりムービーが始まる。


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会話の内容は英語なので完璧にチンプンカンプンである。 しかも、Strelokがドクターの前にひざまずき、許しを請うような仕草を見せたりする。 なんなんだ、これは?

その上突然マップ移動となり、恐らくは石棺内部かと思われる場所で、怪しげな男(Sin? chalon?)が登場してなにやらしゃべりまくるが、これも理解不能。 男は赤い光りと共に消えて行く。 そして又マップ読み込み、元のSwampsに戻る。

このあたりの会話の内容、プレイされた方がいらしたら、是非教えていただきたいものである。

ようやくプレーヤーにコントロールが戻り、ドクターとの会話となる。 それによるとStrelokは昏倒したようで、ドクターが生薬を飲ませてくれたそうだ。 つまり石棺内部の出来事はStrelokの妄想?らしい。

PDAの修理については、それをどこで入手出来るか知っている。 FangやGhostとも連絡を取り、アーティファクトを試すとのことである。 Ghostの位置はPDAに入れてくれたし、回路基板はドクターがくれた。

そこへGhostからSMSが入る。 Army Warehouseで待っているので来てくれとのことである。 こうしてStrelokの旅はArmy Warehouseへと続く。

■Yantar
一旦Yantarへ戻り、Sakharovに基盤を渡した。 PDAの修理にはやはりアーティファクトが必要で、それはGhostと話すことにより得られるらしい。

まずはBarへ飛び、そこからArmy Warehouseに入ろう。

■Army Warehouse
初見参のArmy Warehouseである。 さっちゃん村もなにがしかのどかに見える。

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Ghostはこの村の西の外れにいるようだ。 しかしマーカーのある地点には誰もいない。 やはり地下に入るのだろう。

ここのようだ。

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そして中に入ると・・・

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このMOD初登場のGhostである。 歌舞伎風に表現すれば、

「いやさGhost ひさし ぶ り だ なぁ ぅ あぅ あぅ あぅ ・・・」
というところ。

彼はStrelokの記憶は戻ったのかと尋ねるが、Strelokは「いや、未だ完全ではない」としか答えられなかった。

そしてGhostはアーティファクトについて、貴重な情報を教えてくれた。 それはmercenaryがあるストーカー達を殺して貴重なアーティファクトを奪ったということである。 それが目的のアーティファクトらしい。

その場所はGhostがマーカーを付けてくれた。 このArmy Warehouseの南西部、NSではGhostが潜んでいた場所である。 そして狙撃銃も渡してくれた。

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中には3人のmercenaryがいて戦闘になる。 彼らを倒すと、新たなタスクとなる。 「contactと会え」である。

そのマーカーは、さっちゃん村とFreedom基地の中間にある。 そこへ行くと一台の車が近づいて来た。 降り立った人物がcontactだった。

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彼がmercenaryに殺されたストーカーの仲間だったのだ。 彼はmercenaryのいる所にこれから案内するからついてきてくれと言う。 そして狙撃兵がいるから、こちらも狙撃銃でそれらを倒すべきだと、アドバイスしてくれた。 それでGhostが狙撃銃をくれたのだ。

contactの後について行くと、目標はFreedom基地(ここではmercenaryの基地)である。 そして新たなマーカーが出る。 それは「mad dog」とある。 その地点は東のトンネル付近である。

ここでムービーが続けて出るが、いずれもバニラと同じものであり、意味がわからない。 

contactはLukashのいる建物に入るが、そこで撃たれて負傷したようである。 会話は出来ないので、そのままトンネルに向かう。

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トンネル脇の小屋に敵がいた。 倒してハイエナすると、これがmad dogで「mad dogのアーティファクト」を持っていた。 これが目的のアーティファクトらしい。 タスクも「Ghostの所に帰れ」となる。

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なんだかわかったようなわからぬような、微妙な展開である。 

contactの様子を見に戻ると、彼は既に死んでいた・・・ しかし仲間の仇は討ったのだから、ある意味本望を遂げたと言えるのだろう。

時間はいつの間にか深夜になっている。 それではGhostの所に戻ろう。

GhostはそのアーティファクトはSakharovに持って行けという。 勿論そのつもりである。

■Yantar
Sakharovにアーティファクトを渡した。 Sakharovはこれで全ての材料が揃った。 今から修理するから、その間カマボコ兵舎にいるKruglovと話してきてくれとのことである。

Kruglovと話したが、特に内容のあるものではない。 すぐにSakharovから用意が出来たから来いというSMSが入る。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その18に続く。

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2014/5/26 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その16
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Sakharovの依頼でDead Cityを訪れたStrelok。 しかし彼は牢屋に閉じ込められてしまうが、そこにいたのはドクターだった。 そして銃を持った男が近づいて来て扉を開けた所からである。

■Dead City
牢屋の扉を開けた男は、二人を外に出した。 彼はSergeiというmilitaryでこう言った。

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「Strelok、ものは混乱ですが、私の言うことを聞いてください: Yantarのインテリは、あなたがなりますが、何か心配がどうならなかったかと思っていて、私はすべてがおしゃれであると彼らに言うメッセージをそれらに送るつもりです。 あなたがしなければならないことをしてください、そして、むこうで注意してください、そして、完了しているときにはそれらに戻ってください。」

「ものは相談」という言葉は聞いたことがあるが、「ものは混乱」というのは、私の72年の生涯で始めてである。 頭がものは混乱しているので、こ奴の言うことはよくわからぬが、要は助けてくれるということらしい。

持ち物は階下の金庫にあるらしいが、途中militaryがいてmercenaryがあちこちで死んでいる。 これらのmilitaryがやったのだろう。 これまたSP2的ハチャハチャ路線である。

この部屋の奥にある壊れかけた金庫に、持ち物はあった。 これを取るとSakharovのパッケージも取ったことになり、Dead Cityでの任務は完了となる。 後はYantarに戻ってSakharovに報告するだけである。 

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しかしDead City好きの私としては、この奇怪機会にDead City観光ツアーをしておきたいのだ。

このDead Cityの移動ポイントは、南にYantarへ、西にSwampsへ、北にRadarへ、東にArmy Warehouseへと、東西南北に一つずつある。 まずはそれが使用出来るかを確認しておこう。

まず西のSwampsへはOK、北のRadarへは「汚染地帯」のメッセージが出て不可、東のArmy WarehouseへはOK、南のYantarへは来た道だから当然OK。 つまり北のRadarのみ不可ということになる。

次は市内探訪観光ツアーである。 市内は周囲に川が流れていて、立派な橋もかかっている。


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レーニン像とBess会館(これまた勝手命名)もあるが、様子は大分異なる。 市内全域全て荒廃し尽くしているのだ。

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市役所も同様であり、荒れ果てている。 一通り市内観光を終えたので、Yantarに戻ることにした。

■Yantar
Sakharovに報告してこのタスクは完了した。

Sakharov「ふむふむ、Marked One。 聞いとるよ。 君のPDAが壊れたそうだが、直すことはできる。 しかし材料が必要なのじゃ。 配線材料じゃな。 地下研究所の入口付近で物置など探せば、見つかると思うのじゃ。」

とのことである。 地下研究所というのは東の四角い建物のことらしい。 そこにはマーカーも出ている。 その入口あたりを探索することになった。 しかし、壊れている割には、StrelokのPDAはちゃんと動作しているのだが?

ともあれマーカーの場所に行く。 しかしそこにあるのは地面だけだ。 つまりどこかから地下に潜るらしい。 

四角い建物の研究所に入ると、エレベーターシャフトがある。

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ここから入ってみた。 案の定下は通路になっていて、こういう方々が出迎えてくれた。

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ドアを2つ開けて更に進むと・・・ おいオイヲい! これはbloodsuckerの巣じゃないか。 


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一匹ならともかく、こんな狭い所で何匹ものbloodsuckerを相手にするのは、無謀というものだ。 後に下がろうとしたら見つかってしもた。

討ち死に数度。 ABAKANをめくら撃ちで撃ちまくり、なんとか全員を退治した。

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せんせセンセ! あんた、下はbloodsuckerの巣だなんて、教えてくれなかったじゃないか。 わかっていればグレネードでも投げ込んでいたのに・・・

更に奥に進むと、こんな気持ちの悪いものが待っていた。

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これはX-16の巨大脳(コントローラーの脳だそうだ)と同種のものなのだろうか。

未だ配線材料を見つけていなかったので、後戻り。 途中でそれを見つけた。

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なんのことはない、bloodsuckerの巣迄行く必要はなかったのだ。 怖い思いをしただけ損したな・・・

帰り道では迷いに迷い、ようやく辿りついたエレベーターシャフトは、中に入ると真っ暗になる。 dx8にした方が良かったかなと思ったが、面倒なのでdx9のまま進行。 何度かハシゴを上がったり下がったりして、ようやく元のフロアに戻った。

Sakharovに配線材料を渡すと、

お砂糖センセ「これだけじゃ足りんわい。 回路基板が必要なんじゃ。 おお、そうじゃ。 ドクターがSwampsで待っとるそうじゃから、行っておいで。 Swampsでは軍のヘリに気をつけてな。」

と仰せられた。 bloodsuckerのことは何も言わんし、今度は遙々Swampsまで行ってこいとは、なんとも人使いの荒い先生である。

■Swamps
このSwampsは地形的には他のものとそれ程変わらない。 しかしドクターの元の家は廃墟になっている。 それで北西に新居を造ったのだろうか。

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Swampsの風物。

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やはりSwampsはのどかである。 東西に走る道路の西端にはDutyの基地があった筈だが、このMODではなにもない。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その17に続く。

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2014/5/25 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その15
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通常のYantarとは大分異なるこのYantarに驚くStrelok。 一通り観光ツアーを済ませて、Sakharovの移動研究所にやってきた所からである。

■Yantar
研究所の内部はこれまでのものと全く同じである。 お砂糖先生も相変わらずである。

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StrelokがSidorovichに言われてやってきたというと、SakharovはDead Cityであるパッケージを取ってきて欲しいと頼むのだ。

Strelok「取ってくるのはいいが、それは脳をしゃぶる寄生体なんぞじゃないだろうな?」

Sakharov「心配する必要は無い。 標本や有機物ではなく只の研究資料じゃよ。」

Strelok「ああ、それならいい。 それじゃその資料を取ってくるよ。」

というわけで、Dead Cityに行くことになった。

ここはSakharovの私室なのか、このPCも使うことが出来る。

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PCの内容はBarのものとほぼ同じである。

とあるドアを開けると、これは珍しい。 いつもは網戸越しにみている、Sakharov部屋の中に入ってしまった。

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残念ながら、手洗いと弾み車はない。 

ちなみにKruglovとSemenovもいない。 あっさりしたものである。 と思っていたら、敷地の一角にあるこのカマボコにKruglovはいた。

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Dead Cityへの移動ポイントに向かう途中にある、低い真四角の建物。 中にはアーマーやメディキットなどアイテムがあるが、アノマリーの巣である。 うっかり足を踏み入れると酷い目に会う。

■Dead City
Dead Cityに足を踏み入れてびっくり。 行き先を間違えたのかと思った程である。

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きれいな水が流れる川なのだ。 暫く進むとDead Cityの街並みが見えてくる。 

目標は懐かしや、ライラ会館である。 Strelokの胸は躍った。 F.O.T.O.G.R.A.Fでは会えなかったが、このLost Alphaではライラさんに会えるかもと思ったからである。

プレーヤー「アホか! ライラさんがこのMODに登場するわけないだろうが。」

Strelok「うるせえ! 他人の思いにかまうな!」

感傷を茶化されて怒るStrelok。

しかし、このライラ会館はStrelokの思い出にあるものとは全く違う。 まるで別物のようである。

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プレーヤー「そりゃそうさ。 だって別物だもの。」

Strelok「えぇ加減にせんと、F.O.T.O.G.R.A.Fの時みたいに殺すど!」

中に入るとMercのトレーダー風の男がいる。 彼にSakharovに頼まれてパッケージを受取に来たというと、informerに会えと言われた。 

更にあんたにはどこかであったような気がすると言われたが、Strelokには思い当たる所がないので、デジャブーだろうと答えておいた。

階段を上って奥の部屋に行くと、informerがいた。 しかし彼は妙なことを口走る。

informer「待ってください… 待ってください、 あなた、--おお、神、あなたが…である! しかし、あなたは何カ月!もいませんでした--医師をだめにするEvenは、あなたが死んでいると思いました!」

Strelok「な、なんのことを言ってるんだ?」

しかし、Strelokはその疑問の答えを知ることはなかった。 いきなりinformerに殴り倒されたからである。 気がついた所は・・・

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牢屋の中である。 そして目の前にいるのは・・・ ドクターだった!

なんとまあ! このあたりの展開はPriboi StoryというよりSecret Path 2に近い、思いがけぬものである。 嬉しいなぁ・・・

ドクターは長々と話すのだが、生憎英語では何一つとしてわからぬ。 

今後S.T.A.L.K.E.R.ゲームでの言語は、全て日本語とするよう憲法uso800条を改正すべきである。 これに反する者は、全てABAKANで射殺刑に処する。 無論ArharaさんもbuustyさんもDimakiさんも、更にはDez0さんも例外ではない。 銃殺がいやなら日本語でMODを作るべし!

唯一わかったのは、ドクターがMarked Oneのことを「愛するStrelokよ」(そりゃ息子だもの、愛しているでしょうよ)と呼び、Marked Oneの記憶が戻ったらしいことである。 なぜならタスク欄にあった「Strelokを殺せ」がクリアされたからである。

尚、持ち物は全てなくなっているが、ライトもバッテリも持っていないのに、何故かライトはつく。 タブン魔法のライトとかいうものなんだろう。 放棄に股勝手飛ぶ人が浸かっている谷津だ。

プレーヤーが無駄口を叩いている間に、誰かがやってきた。

そして銃を持った彼は、扉を開けて・・・ 


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その16に続く。

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2014/5/25 | 投稿者: hal

Lost Alphaだが、これは想像以上にボリュームは少ないようだ。 現在x-10を探査注だが、この後の大きなタスクは、Pripyat・石棺・バンカー・ジェネレーター・X-2あたりしかない。

5/25現在でおよそ70-80%程度の進行率ではないか。 もっともっと長大なストーリーを期待していたのだが、少し残念である。 もっと内容的には非常に面白いので、その点では不満はない。

未完成状態の今でさえこれだけ面白いのに、これが完成版だったらどれだけのものになっていたか。 恐らくは、想像を絶するような超傑作になっていたのではないか。 

もっとも完成版がリリースされるのは、随分先になるだろうから、今現在こうしてプレイすることもできない。 未完成版リリース、痛し痒し・・・


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その14
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石棺バンカーのそっくりさん、X-14探査に入った所からである。

■X-14
二つめのコード入力式ドアがある。 ここのコードはなんだったっけ? 前と同じコードを入力してみると、ドアは開いた。

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木箱が天井まで積み上げられている。 まあ、ナイフで突っつけばなんとかなるだろう。

先へ進むと大きな部屋に出た。 これはバニラでは例のC-Consciousness制御装置のある所だ。 2匹目のさっちゃんと遭遇。

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ここでの目的はbloodsucker退治なのだが、さっちゃんはあまり出て来ない。 この部屋のデスクに文書があり、それを取るとタスクアップデートとなる。

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これがSin版襤褸布の文書だったのだ。 後はbloodsuckerを殺せのタスクが残っている。

この先の通路は行き止まりとなっているので、元の道を戻りながらbloodsucker退治となる。

ここで最後のbloodsuckerを退治した。

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これでRostok Factoryでの仕事は完了、後は取得した文書をDarkscapeのVelesに届けるのみである。

■Darkscape
このトンネルはいつもながら迷いやすい。 はっきりした目印がないのに、分岐が結構ある。 それでもなんとかVelesの所迄辿りついた。

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Veles「おお! 研究所で文書を取ってきたのか! ありがたい。 その文書は俺達Sinに行われた人体実験の調書なのだ。 俺達は自分達の変異を元に戻そうとしていたのだが、その調書があれば実験の内容をより把握できるだろう。

俺達はお前によって助けられた。 今度はお前を助ける番だな。 Dead CityとPripyatに秘密のトレーダーがいる。そいつらはstalker達が夢見るような装備を売っている。奴らにお前のことを紹介しておく。奴らがそこにいるなら、時間限定で会える場所がPDAメッセージで受け取れるようになる。そのトレーダー達は伝説のman-of-mythsみたいな奇妙な能力がある。何故そんな能力を持っているかは分からない。これは俺達で調査が必要だろう。」

こうしてこの坑道でのタスクは終了し、「坑道から出ろ」というタスクになる。

坑道はこんな感じの所である。

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行けども行けども果てしがないように思えるが、それでもいつかは日の目が見られる。 外に出るとSidorovichからSMSが入る。

「Dark Valley経由でYantarへ行け。 そこでscientistsと話せ」とのことで、これがそのままタスクになっている。 現在は南に下って坑道を出たので、かなりの遠回りになる。

この坑道の出入り口は、東のトンネルのものと、この南のトロッコ線路のものと、2つだけのようで、北に出られればDark Valleyに行くには便利なのだが、今の所は未だ発見していない。

ここからDark Valleyへは、道に沿って反時計回りに半周すれば行けるのだが、ダイレクトに山を北に越えて行くことも出来る。 一見灰色の海に入り込みそうだが、ちゃんと地面はある。

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■Dark Valley
ここに入るとscientistsタスクの第一段がクリアされる。 YantarへはGarbage-Bar-Yantarとかなり長い旅路になるが、いきなりjump_to_levelでYantarに飛ぶのは危険かもしれない。(スクリプト上の問題)

とりあえずはBar迄飛び、その後は歩いて行こう。

ここ迄でおよそ1/3の進行度のようだ。 やはりAMKの超大型MODに比べると、ボリュームはかなり少ないようである。

■Bar
一応100radによってみたが、ペトレンコもBarkeepも特に新しい話しはない。 それにGarikは又通せんぼ態勢に入っている。

ということで、Wild Territory(今はここもBarと一体化されているが)からYantarへ向かうことにした。

ここがYantarへの移動ポイント。 今度は「汚染地帯 立ち入り禁止」のメッセージは出ない。

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■Yantar
このMODでは初めてのYantar入りである。 Yantarもバニラなどとは大分様子が違うようである。

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廃屋がおちこちにあるが、ほとんど住人はおらず、たまに人がいてもほとんどは死んでいる。 

マップ中央部にはこんな研究施設?があるが、中にいるのはmilitaryである。 彼らは敵対赤マークであるが、普通に会話もトレードもできる。

Yantarのシンボルとも言える沼だが、この通り半ば干上がった狭いものにかわっている。

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移動研究所はお馴染みのものだが、周囲の状況はこれまでのものとはまるで違う。 荒廃したというか荒れ果てた感が強い。 しかもX-16がある工場はないのである。

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このLost AlphaでのYantarは、緑豊かなCordonやBarなどとは違い、緑が少なく茶色の地肌がむき出しになった、うらぶれさびれた僻地という趣きである。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その15に続く。

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2014/5/24 | 投稿者: hal


先日アップしたLost Alphaの奇怪翻訳だが、gamedata\config\text\eng\stable_dialogs_yantar.xmlの後半部分を訳し忘れていた。 以下と差し替えていただきたい。

stable_dialogs_yantar.xml

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その13
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Rostok Factoryのタスク終了後に、Barで会話が出来ないため、Rostok Factoryに入る前のデータからやり直した所からである。

■Bar
門番を倒し、100radの中へ入り、出て来たSinと対峙するStrelok。 どう行動すべきか?

とりあえずは店内に入ってみた。 ペトレンコは前と同様に、まずBarkeepと話せという。 Barkeepと話すと今度は会話が出来る。 やはりやり直しで正解だったのである。 

しかしこのMOD、スクリプト関係のエラーは、今後益々mって帆立貝に増えそうな予感がする・・・ 

善意の無償行為の産物であるMOD、しかも不祥事で予定外の早期リリースという想定外の情況なのだから、あまり難癖はつけたくないが、とはいえこれではちと・・・

それはともかくBarkeepと話そう。

Barkeep「トレンチコートを着たヘンな奴が入ってきたんだ。 そいつは銃を撃ちまくった。 ペトレンコは応戦したが、弾丸は奴を素通りした。 奴はペトレンコのdecrypter(この意味不明・解読したものというような意味らしい)を取って去っていった。 奴のようなのと戦うには、俺は歳を取りすぎた・・・」

Strelok「そいつは何故ペトレンコのdecrypterを取っていったのだろう?」

Barkeep「わからん。 しかし奴は俺達に何かを知ってほしくなかったのだろう。 ペトレンコにも聞いて見ろ。」

こうして再びペトレンコと話す。 それによると解読ファイルはPCにデータが残っているようで、パスワードの一部は、「_秘密を上回ることになっていました」というものらしい。

これで話しが繋がるようになったが、その代償として又Rostok Factoryをやり直さなければならない。 とはいえ今回は前のプレイで進め方がわかっているので、それ程の時間は必要ないだろう。

■Rostok Factory
Garbage経由で再び(ゲーム上では始めて)Rostok Factoryにやってきた。

進行の順序は、まず村(北部)の中央にいるDutyリーダーと話し、次に東のトンネルでガスマスク調達、それからPDA取得とbloodsucker退治となる。

PDAは、第1と第2が(マーカー西南近くの四角い建設現場)、第3は(南西部のDutyのhq)の3つである。 

このあたりは前回(その1240)と前々回(その1239)に書いたので、ここでは省略する。 

今回はものの5分でRostok Factoryのタスクが完了してしまった。 前回は数時間かかかったのだが、目的物のありかを知っているのと知らないのとでは、これだけの差が出るのである。

■Bar
こうして又やって来た100rad。 今度は倒れている者もいるが、大半はちゃんと二本の足で立っている。 えかったえかった。

ところが・・・ ペトレンコの部屋へ入ろうとすると、こ奴がドアの脇に立ちはだかっていて入れない。

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中々どかないので、頭の上を飛び越して部屋へ入った。 ペトレンコもちゃんと立っている。 これなら大丈夫だろう。

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ペトレンコ「さて、さて、そのように一人でBloodsucker狩りに進んでいて、君は、現在、Dutyの中にかなりの評判を持っているぞ。 この大きいすごい英雄!」

大佐から手放しの礼賛を受けて、照れるStrelok。

Strelok「いやぁ・・・ それほどでも・・・ あるがね。」

ペトレンコ「内気にしないでくれよ、そして、あんたはやがて名声に慣れるだろうさ。 これが研究所の鍵だ。 bloodsuckerを一掃してくれ。」

Strelok「そのbloodsuckerの親玉だが、名前はドラキュラだろうな。」

ペトレンコ「・・・(じっとStrelokを見る」

Strelok「(うぅ・・・ じっと見てる。)」

こうして研究所(X-14)の鍵を貰った。 これで又Rostok Factory行きとなるが、今度は初見参のX-14である。 ワクワクドキドキ。

このところ移動にはコンソールでjump_to_levelを使っている。 まだ行っていないマップ、現時点では入れないマップに飛ぶのは危険だが、今回のようにBarやRostok Factoryなどでは、全く問題なく移動できる。 これは楽でよい。

しかもこのLost Alphaのコンソールはかなり使いやすく、入力支援機能や入力記憶機能まであるのでありがたい。 コマンド名の頭文字を入力すると、下にその頭文字のコマンド一覧が出て、そこから選択できる。

更には、パラメータには前に打ち込んだ語句の一覧も出るので、これもそこから選択できる。 つまり事実上のファストトラベルである。 

一部だがマップ移動無しのシームレス移動もあるし、Falloutなみとまではいかなくても、やや近くなってきた。 嬉しい限りである。

■Rostok Factory
これがX-14の入口である。 

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大きな扉を開いて先に進むと、X-14入口となる。 ここは残念ながらシームレスではなく、マップ移動となる。

■X-14
どこかで見たようなと思ったら、これは石棺のバンカーだ。 おなじモデルを使っているのだろう。 残念ながら完全新マップではなかったようだ。

回廊を進むと、途中の部屋にscientistsの死体がある。 そのPDAを取ると、パスワード4526が表示される。

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突き当たりにはコード入力式のドアがある。 先程のPDAのコードはここで使うのだろう。

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その先の小部屋は、AMK NSではLightningさんがいる部屋だが、無論このMODではなにもない。

更に進むと、又コード入力式ドアがある。

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S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その14に続く。

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2014/5/24 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その12
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Rostok Factoryでbloodsucker退治とPDA取得に邁進するStrelok、という所からである。

■Rostok Factory
これでPDAは1つ、bloodsuckerは2匹退治した。 残りはどこにあるのだろうか。

ここはDutyのhqだが、毒ガスが充満している。 又ガスマスクには使用時間の制限があるようだ。 長時間付けっぱなしだと、効果が無くなって咳き込んだりする。 Metro 2033みたいですな。

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その中には金庫があるが、そのコードはわからない。

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そして2階とおぼしき場所で死んだDutyとPDAを見つけた。

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これで2つ、あと一つである。 そして階段の踊り場で又もbloodsucker。

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ここでDutyリーダーからSMSが入り、直ぐ来てくれとのことだが、行っても特に話しはない。 なんなのだ、これは?

このRostok Factoryでは頻繁にフリーズが発生する。 しかしCTDはほとんどない。 これも不思議である。

今まで取得したPDAは、第1(マーカー西南近くの四角い建設現場)、第3(南西部のDutyのhq)の2つである。 

ここで検索、第2のPDA取得のムービーがあった。 場所は第1と同じ工事中ビルの4階である。 ここで首尾良くPDAゲット、その後bloodsuckerも倒した。

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これでタスククリアかと思ったが、「kill the bloodsucker」が残っている。 第4のbloodsuckerがいるのだ。 ムービーでは同じ4階でもう一匹bloodsuckerが出現したのだが、私の場合は出てこない。 はて?

もしやDuty基地で討ち漏らしたのかと思い、再度行ってみた。 ここでbloodsucker登場、一撃して倒した。 ここではPDAを取った後、bloodsuckerは確かに殺した筈なのだが、同じ場所で2匹出現するのがこちらであったということだろう。

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彼と話してタスク完了。 そして新しいタスク「研究室に行きbloodsuckerを殺せ」となる。 まず「ペトレンコと話し、研究室のキーを手に入れろ」、次に「研究室に入れ」、最後に「bloodsuckerを殺せ」の三段階である。

研究室の場所は、マップにマーカーが出ているので、迷うこともない。 これでBarに行けば、ペトレンコとBarkeepから話が聞けるだろう。

この研究室はX-14、新しい秘密研究室である。 ワクワクドキドキ、いいのう・・・w

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このLost Alphaでは、コンソールに入力補完機能がついており、jump_と入力すると、下にjump_to_levelと表示される。 至れり尽くせりですな。

■Bar
100radは前と同じ状態だった。 つまり集団食中毒の教室状態である。

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ペトレンコは、まずBarkeepに話せと言うのだが、特別な話しは両者共にまるでないのだ。 ??? それに100radの中でも、まるで無関係といわんばかりに突っ立っているものもいる。 ???

この状態は今回も全く同じだった。 ペトレンコからキーを貰うこともできない。

ガイドでは「バーテンダーが事故について通知し、ペトレンコに送り返す。 」とのことだが、そもそもペトレンコもBarkeepも話しができないのだ。 ペトレンコにはX-18の情報を渡さなければならないのだが、それもできない。

暴チャンネルには「BarにSinの幻影?みたいな奴が現れて 店内でみんなうずくまってるイベントがある」とあるが、それもない。

はて? これはやはりスクリプトエラーなのか? これでは話しが進行しない。

ペトレンコのいる奥の部屋にあるPCは、使うことが出来る。 パスワードも不要である。

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もしやこの中に何か情報が入っているのだろうか。 ここでPDAダウンロードモジュール(X-18で使ったあれである)を使うと、情報をダウンロードできる。 

但し、1回しか使えない使い捨てである。 又このモジュールはBarkeepが販売しているので、補充も出来る。 

これはやはりやり直ししかなさそうだが、どの時点からやり直すか。 ロード後にBarへ行ってみて、まともに話せる状態からが無難かも。 しかし時間がかかりそうだなぁ・・・ トホホホホ・・・

GarbageからRostok Factoryに入る所から、やり直すことにした。 今回はRostok Factoryに行く前に、Barへ言ってみることにしたのだ。

■Bar
これは正解だったようだ。 100radの前に来ると、怪しげなSinの男が門番と何か会話し、その後ケッタイな手つきをすると門番は倒れてしまう。 このあたりはムービーである。

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そしてSinの視点で100radの中へ入って行く。 ここでムービーは終わり、Strelokの前にSinの男が立っている。

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さて、ここでStrelokはどう行動すべきなのだろうか? 男と戦うか? そのまま100radの中に入るか? 尚、会話はできない。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その13に続く。

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2014/5/24 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その11
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SinのリーダーVelesことまことの名Borov。(ウソ) 彼からのタスクでRostok Factoryに潜入、秘密の地下研究所から情報を取ることになった所からである。

■Rostok Factory
緑色の有害な霧の中を、地下研究所を探して彷徨うMarked One。 地下研究所はどこにあるのだろうか。

マーカーがない状態では雲を掴むようなもの。 ガイドによるとBarでBarkeepやペトレンコと話すようなことが書いてあるが、大半は意味不明。 しかし、現状は全くあてのない捜し物で、到底らちがあきそうにもない。 

一旦Barへ行って、ペトレンコに報告しておこうか。 折角コンソールコマンド情報も得たことだし、使って見よう。

■Bar
あぁら不思議あら不思議。 jump_to_levelのおまじないを称えたら、宙を飛んでBarに来てしまった。

しかし、この100rad、いつもと様子が違う。 何人かが床に這いつくばっているのだ。 まるで集団食中毒に襲われた教室みたいである。 一体なにがあったのだろうか。

ペトレンコもBarkeepも、立っては倒れ立っては倒れの有様である。

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ペトレンコは、まずBarkeepに話せと言うのだが、特別な話しは両者共にまるでないのだ。 ??? それに100radの中でも、まるで無関係といわんばかりに突っ立っているものもいる。 ???

もしやこれはおまじないの副作用ではないか? そんな疑問が湧いて出たので、Rostok Factoryからやり直してみた。 今度はおまじないでなく、自分の足で歩いて行くのである。

しかし結果は同じだった。 

むぅ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ガイドを読むと、どうやら先にRostok FactoryでのタスクをしてからBarに行くらしい。 なので又々やり直し。

MODスレにも、
「BarにSinの幻影?みたいな奴が現れて
店内でみんなうずくまってるイベントがあるけど、
あれ以降、店のど真ん中で死んでるDutyの死体が
いつまでたっても消えないんだけど仕様かな?
それともバグで本来死なない奴が死んじゃった系? 」

というのがあったが、私の場合はSinは現れない。 これはやはりRostok Factoryが先なのだろう。

(注 後でわかったのだが、これは一種のスクリプトエラーであり、もっと前の時点でBarに行っていれば、一連のイベントの後正常に進行できた。)

■Rostok Factory
ガイドによると、まずトンネルに入るらしいが、この東のトンネルがそれなのだろうか?

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中にはscientistsがいて、まず村のDutyのリーダーに会えと教えてくれた。 そして彼からはガスマスクが買える。

Dutyのリーダーはここにいた。

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彼にBarkeepから派遣されてきたというと、Bessリーダーはこういった。

「俺達は奇妙なミュータントから攻撃された。 もう3人も死んでいる。 俺達は毒ガスを流したが、うまく作動していない。 あんた、ガスとミュータントの情況を探ってきてくれないか。 情報を納めたPDAがある筈なんだ。」というのだ。

なるほど、この手順を踏んでいなかったので、毒ガス帯でも何も起きなかったのだろう。 ならばもう一度毒ガス帯に入ってみよう。

タスクは、ガスマスク入手、PDA3つを入手、bloodsucker退治、リーダーと話す、の4段階である。

これで中央部にマーカーが出た。 そして先程のscientistsにもマーカーがついた。 既にガスマスクは買っているが、もう一度scientistsに行ってみよう。

先程のscientistsに話すと、只でガスマスクをくれた。 買う必要はなかったのだ。 損した・・・(・∀・)

よし、では勇んでbloodsucker退治に出陣!

これがメインの工場らしい。 マーカーはここについている。

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死んだストーカーがいて、それをStrelokが調べるのだが、私はStrelokが死んだのかと思い、びっくりこいた。W

ムービーが終わるとbloodsuckerが襲って来る。

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中央部の四角いビルの3階で、PDAゲット。

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そして立ち去ろうとするとbloodsucker出現!

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S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その12に続く。

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2014/5/23 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その10
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Darkscapeという新マップに入り、トンネルの奥に進むと「更に奥迄進め」となった所からである。

■Darkscape
トンネルはどこまで行っても果てしがないようだ。 段々と不安が募ってくる。 どこまで行けばいいのか? このトンネルに果てはあるのか?


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更に奥迄進むと・・・

いきなり殴られてこの男の前に引っ立てられる。 

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おっと、Borovさん、おひさぁ!

しかし、この人(このキャラ)おちこちでよく出ますなあ・・・ 使いやすいキャラであることは確かだが、バニラ・NS・F.O.T.O.G.R.A.F・Lost Alphaと、役柄(キャラ)は変わっても個性は変わらない。

ゾーンNPC人気投票をすれば、最上位はともかく上位には必ず顔を出すと思われる、人気キャラなのである。 しかも今回は新派閥Sinのリーダーなのだ。

「ここでの」名前はVelesといい、Sinのリーダーである。 そして、俺は敵じゃないというStrelokに対して、ある仕事をこなせば信用してやろうと言うのだ。

彼は自分達のことを話す。

Veles「まずは俺たち"が何者なのかってことを説明しておいた方が良いだろう。この坑道は原発事故後の80年代後半にその他もろもろと一緒に作られた研究所に続いている。そこでは人体実験が行われていた。俺達は殆どが政治犯でな、そういった実験の対象物だった。一石二鳥ってやつだな。

ソ連が崩壊しウクライナが独立した後も旧東側の国は厄介者をロシア-ウクライナの合同研究チームに引き渡していたんだ。Zoneが出現するおそよ2年前、事故があってこの坑道の奥の研究所は崩壊した。その時に俺たちはなんとか逃げ出し、研究所の機材を持ちだして俺達に加えられた変異を戻そうとしている。

こんな惨めな様になってまで生きているのは人間らしさって奴を取り戻したい一心なのさ。その為にはかつてZoneに存在した研究所のネットワークに関するあらゆる情報やら機器が必要だ。そいつを利用したり解析するからな。

Sinの信用を得たいならDark ValleyのBanditの基地に行け。そこに俺達が必要とする重要な情報があるから、それを取ってこい。 そうしたらお前のことを信用してやろう。」

というわけで、アイテムは全てSinが預かるとのことだ。 無事仕事を終えれば返してくれるそうだが、SP2みたいに目減りはしないだろうな。

こうして「Banditの文書を取れ」というタスクになる。 この文書は既に取得しているので、それを渡すと次は、X-18のPCから情報を抜き取れということになった。 いずれにしても、もう一度X-18に行くことになった。

Dark Valleyへの道の途中、面白いものに出会った。 NSのジェネレーターにある、あの奇妙な球体である。 何故か傾いているが、これは壊れているのだろうか?

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■X-18
目的のPCは、前に情報を得た、コード9231のPCである。 

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このPCを起動する前に、Velesから受け取った情報取得用PDAを「Use」しておかないと、情報をダウンロードできない。

PCを起動するとJリーグフラグが表示される。 その中のmutantsが目的の情報である。 これをダウンロードすると、「タスク終了、Velesへ戻れ」となる。

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■Darkscape
Sinのいる洞窟へは、鉄道トンネル以外にも、南側からも入れる。 このトロッコ線路を北へ進めば、Velesの所に行けるのだ。

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BorovVelesに情報を渡すと、「お前のことを信じ始めた。 Rostok Factoryにある地下にある秘密研究所の情報が欲しい。 それを持ってきたらお前のことを完全に信用しよう。 そうだ、棚にある箱から自分の装備を持っていけ。」とのことである。

これでようやく自分の装備が戻ってきた。 どれどれ、目減りしてないだろうな。

Rostok FactoryにはDark Valley-Garbage経由で行ける。 このトンネルに北へ出るルートがあればいいのだが、どうもなさそうである。 東のトンネル経由でDark Valley-Garbage-Rostok Factoryと、Strelokの長い旅は続く。

■Rostok Factory
このRostok Factoryは完全新マップである。 Factoryの名前通り工場地帯らしい。

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さて、目的の文書はどの辺にあるのだろうか。 このあたりになると、タスクの対象にマーカーがつかない場合が多くなってきた。 やはり、序盤はやさしく、中盤以降は次第に難しく、というあたりを意識しているのだろうか。

秘密の地下研究所ということで、X-uso800とかいうものがあるのかもしれない。 ワクワクドキドキ・・・

しかし、どこから探したらいいものやら、うぅむ・・・ とりあえずは工場内を一回りするより手はなさそうだ。

工場内にはこんなところがある。 この緑色の光りはなんなのだろう?

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これは何かのガスらしい。 恐らくは毒ガスかと思われるが、現状それに対応できるスーツは持っていない。 Barなどでスーツを調達するか? いや、Barkeepの現在の品揃えには、完全密閉型の内部環循スーツはなかった筈だ。

待て待て、内部環循タイプスーツでなくても、ガスマスクがあればなんとかなるのではないか? 幸いガスマスクなら手持ちがある。

ガスマスクは有効であり、緑の霧の中でも行動できた。 しかし、このような所で食事はしたくないな・・・

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S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その11に続く。

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2014/5/23 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その9
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X-18にて4つの文書を取得し、最後の文書を捜している所からである。

■X-18
この部屋の左手にある階段を上った奥に、最後の文書がある。 そしてPDAも落ちている。

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PDAには9231というコードが記されている。 これはPCのもので、先程のPCのどちらかのものだろう。

この場所は、AMK NSでは例の科学者maplesがいる部屋で、エレベーターシャフト最下部から左側のハシゴを登り、上から2番目?の入口に飛び移る所である。

これで今回のX-18探査の目的は果たしたので、後はPCを調べ、そしてBarへ戻るという段取りになる。

第1第2のコンピューター共に、パスワードは通らない。 ということは第3のPCがあるということになる。 ならば折角来たX-18、もう少し探してみようか。

なんのことはない。 このパスワードは取った場所で目の前にあるPC用だった。

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立ち上げてパスワードを入力すると・・・

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なんなんだ、このJリーグフラグは?

お馴染みStrelokの生け贄(・∀・)シーンもある。

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しかし、「X-18の情報を追え」というタスクはクリアされない。 ここ以外のどこかになにかあるのだろう。

「暗号化されたジャーナルを追え」というものだが、これはもしかしたらPCのJリーグフラグのことだろうか。

これはX-18地下ではなく、地上に出て素直にマーカーの出ている建物を調べれば良かったのだ。

2階のアイテムがたくさんある部屋の机の引き出しに、そのジャーナルはあった。

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これでDarkscapeへの移動ポイントも開いた。 そしてDarkscapeに行くことになったようだ。

結局トンネルというのは何のことだったのだ? トンネル捜しに多大な時間を割いたのに、トンネルのトの字もなく、Sinのリーダーにも会えなかった。

むぅ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・むぅ

(注 このトンネルはDark Valleyのにあるのではなく、Darkscapeにあるものだった。 奇怪な翻訳ゆえ・・・)

新しいタスクは以下のようなものである。 「自分を殺させずに、乗り物を見つけてください、そして、Darkscapeに急いで逃げてください!」、「 近いvacinityで乗り物を見つけてください」

これはヘリの攻撃を避けながら、車を飛ばして南のポータル迄辿りつくという、私には苦手のカーチェイスである。 はてさてどうなることやら。 ここだけ難易度を下げようか。

Dark Valleyの夜明け。 美しい・・・

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これが愛車? この位置にマーカーがついている。

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まずはドアを開け(fキー)、車に乗る。(fキー) 走り出す。 ヘリ襲来、大破。(・∀・) 走って逃げる。 Darkscapeのポータル越える。

車で移動しなかったのでタスク失敗かと思ったが、Darkscapeに入るとタスク完了のメッセージが出た。 車で走ろうが、足で歩こうが、要はDarkscapeに入ればいいらしい。 なら、「乗り物を見つけろ」などと、七面倒くさいことを言うな。w

■Darkscape
Darkscapeに入ると、「鉄道トンネルに到達しろ」というタスクが出る。 鉄道トンネルはDark ValleyではなくDarkscapeだったのだ。 

害怒さんよ、それならちゃんとマップ別に書いてくれよ。 一つの段落の中で、ごっちゃに書かれたのでは、読む方が混乱する。

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へりがしつこく攻撃してくる。

うざいぞヘリ! 撃墜するぞ! ホントに撃墜するぞ! 撃墜した(・∀・)

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こちとらなにせゾーン道中膝栗毛なので、道行きははかばかしくない。 この上ヘリにまで煩わされたくないのだ。

このマップは一本道なので、ひたすら東の鉄道トンネル目指して進む。 これがDarkscapeの典型的な風景である。

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途中左手に妙なこんな建物がある。 これは一体何なのか?

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ようやく見えて来た鉄道高架橋。

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又々物好きの趣味が出て、西のトンネルに入る前に、反対側の東のトンネルにはいってみた。 当然ながらなにもない。 西のトンネルに入ると、「鉱山の入口を見つけろ」というタスクに変わる。

トンネルを奥迄進み、左手の岩の間に入ると、タスク完了のメッセージ。 さらに進むと、「更に奥迄進め」となる。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その10に続く。

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