2014/3/8 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その26
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Army WarehouseでのSakharovデバイス設置を終えて、いよいよLe Havre身ぐるみ剥がしイベントに赴く所からである。

■Army Warehouse
Freedom基地に行く途中犬の群れに襲われた。 また煩わしい・・・と嘆いたのだが、何匹か殺すとPraporの尻尾5つタスクが完了になった。 煩わしいことでも時には良いことが起きるという見本である。

Le Havreのいる長屋の小部屋でスタッシュ設置。 無論犬の尻尾もバッチリ入れた。w

そしてLe Havreと話すと・・・ 画面暗転・・・

そして落ちた(;´Д`) 

FATAL ERROR

[error]Expression : no_assert
[error]Function : CALifeStoryRegistry::add
[error]File : E:\stalker\patch_1_0004\xr_3da\xrGame\alife_story_registry.cpp
[error]Line : 30
[error]Description : Specified story object is already in the Story registry!

これは再現性がある。 前にも何度かあったが、シナリオスクリプトに矛盾があるということらしい。 前の時は、大分前からやり直してなんとかなったが、今回はスタッシュ設営という面倒な作業があるので、やり直しはあまりやりたくない。

一旦Cordonへ移動、その後又Army Warehouseへ戻ってきて試して見た。 しかしやはり落ちる。

このエラーメッセージは、「特定のオブジェクトは既にストーリーの記録に存在する」、つまりあってはならないものがある、というような意味なのだろうか。

ともあれ、なんとかしなければ先へ進めない。 やむなくスクリプト改造となった。 grepで調べると、この部分の進行は以下のようなものだ。


bland_flash_done
info_gavr_predead


gavr_final_dialog_0
1


gavr_final_dialog_1
2


gavr_final_dialog_2
3


gavr_final_dialog_3
4


gavr_final_dialog_4
5


gavr_final_dialog_5
arhara_dialog.spawn_burer_bar
info_gavr_predead

(この部分で落ちるようだ これがチェックしているのかも)
dialogs.break_dialog




で、そのチェック部分をコメント扱いにしてみた。 これがあたりだった。 これで進行できたが、この部分の改変が後々どのような影響が出るのかは不明である。 

或いはこのbraad_test.release_actor_itemsは、重要なフラグ要素で先々影響が出るかもしれない。 しかしとりあえずfixしないことには、先へ進めないのだ。 というわけで、危険は承知の上であえて改変してみた。

後で気がついたのだが、このaction関数は押収したアイテムの返還用リスト作成ではないのか? そこに返還不能と思われるアイテムが混じっていると、「できねえよ、そんなの」と落とされる。

ならば後々それ程の危険性は無さそうである。


Le Havreと話すと、色々裏の事情を知っているようだ。 Fangを待ち伏せた者がいること、blandのことも知っていることなどなどである。

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そして話している内に、急にStrelokは激しい頭痛とめまいを覚えた。 

これは?

気がつくとアイテムはほぼ全て奪われている。(自分でスタッシュに入れたのに、Strelokよ、忘れたのか?)

その時Le Havreはいきなり攻撃してきた。 ナイフ1本で反撃するStrelok。

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他のmercenary連中も攻撃してくる。

Le Havreからアイテムを取ることを忘れてはならない。 boltのPDAなどである。


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この後はYakutに話しを聞こう。


Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その27へ続く。

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2014/3/8 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その25
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ヘリから降り立ったmilitaryの士官から、「オブジェクトを見つけろ」というタスクが出た所からである。

■Yantar
militaryの士官の話しでは、「確かにミニガンはあったが、それはヘリに装着するもので、そのヘリはWild Territoryでmercenaryに撃墜されてしまった。 ミニガンについてはSakharovと話してくれ」とのことだった。

この「オブジェクト」を見つけるには、特殊な探知機が必要のようで、Sakharovと話すと、ヘリの残骸を探すための「スペシャル探知機」をくれる。 これは半径10メートルの範囲でプラスティックを探知するものだそうだ。

尚、この探知機は特にアイテム欄にセットする必要は無い。 無いというかできない。 単に所持していれば有効になるようだ。

■Wild Territory
この探知機はおせっかいというか中々優秀で、目的物(プラスティック)の近くに達すると、メッセージ表示と合成音声で教えてくれる。


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■Yantar
このあたりは前回のプレイ日記に書いたのだが、お話しの繋がり上もう一度書く。

Sakharovに話すと無事ミニガンを貰うことが出来た。 更に軍に取られたバッグを取り戻してくれとも頼まれた。 それはチェルノブイリ原発にあるらしい。 そうしたらATPからPripyatへの道を開くとのことである。

もう一つ、Wild Territoryの二人のscientistsから無線電話を貰って持ってきてくれとも依頼される。 彼らはYantarとWild Territoryの移行点付近にいるので護衛して欲しい。 もし彼らが死んだら電話を取ってくるのだ。 

この護衛タスクだが、ぶっちゃけ会った瞬間に二人をブチ殺して無線機を奪うのが最良の方法である。 

なに? 何も悪いことをしていない科学者をブチ殺すとは、鬼畜の仕業だと?

「何も悪いことをしていない」かどうかは、苦心惨憺護衛してこの研究所のドアの前迄来てみればわかる。

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この状態が永久に続くのだ。 タスクなど進められるはずがない。 こ奴らは「科学者」の筈なのに、ドアの開け方を知らないのだ。 

3つの幼女(何故ここでの比喩に幼児ではなく、わざわざ『幼女』になるのかは、ゾーン七不思議の一つである。)でも開けられるドアを、「科学者」が開けられないとは!
これが会った瞬間の鏖殺を推奨する所以である。

ともあれミニガンは手に入れたので、後はこれをAgropromのAdrenalineに届ければ良いだけである。

さて、ここですべきことは、ミニガン宅配、科学者護衛、サハロフバッグ取得、X-18でメモリ取得の4つであるが、マップ移動の少なそうな科学者護衛と無線機タスクを最初にやっておこう。

次には重たいミニガンをAdrenalineに届けるのが先決だろう。 その後Dark Valleyのbland、Pripyatでのサハロフバッグ取得は後回しでよいだろう。

scientistsとその護衛はWild Territoryへの移動ポイント付近にいた。 彼らから無線機を頂戴しSakharovへ届けた。

その二人はどうなった? 

このようになっていた・・・ なにも悪いことをしていない人々が、何故このような有様に? これは悪鬼の仕業だ! 鬼畜の所行だ! 一体誰がこのような?(シラジラシイ)

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事情を察したのか、沈痛な面持ちのウラー教授。 なにがしか怒りの表情にも見える・・・

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一度は表示されていたYantar西南からAgropromへの移動ポイントは、暫くの間消えていたが、今又表示されている。

■Agroprom
Adrenalineにミニガンを渡すと、新しいタスクが出る。 「武器と弾薬を集めろ」である。 これは「6丁のPKM、10丁のミニガンその他一杯」というしょうもないもので、これはやる必要は無いだろう。 これで当分はAdrenaline関係は必要なさそうである。

■Dark Valley
X-18の本館?2階のblandが出現する筈の地点へ行ったのだが、blandはいない。 はて?と階下を一回りして元の場所に来たら、いつの間にかblandが来ていた。

彼はいわゆるmercenaryではなくLast dayという特殊な派閥である。 この派閥はNS-Joint Pakの最後の方で、Dead Cityの派閥の一つとして大いに活躍する。

彼にUSBメモリを取るために、5万ルーブル払うか、それとも戦うかの選択肢となる。 今回は戦ったが彼は非常に堅い。 

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■X-18内
ここでの目的はSakharovのbookである。 それは最下層のグロ肉の出る広間の、階段を上がった冷蔵庫のある部屋にある。

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これで今回のDark Valleyでの目的は果たした。 Freemanに会う為にBarに戻ろう。

■Bar
Freemanにblandのメモリを渡してタスク終了。 今の所は新しいタスクはない。

■Yantar X-16
X-16で3つめのSakharovノートを探す。 そのノートは最深部のGhostの死体のある部屋にある。 最も奥の左側の小部屋だ。

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Sakharovに文書を渡すとタスククリア。 そしてテレポート用のデバイスを設置することを依頼される。 まずはArmy Warehouseの給水塔であるが、これが終わるとCordonの高架橋の貨車など、数カ所に設置を頼まれることになる。

■Army Warehouse
まずは給水塔にデバイスを設置し、その後Freedom基地でスタッシュ設営、懸案のLe Havre身ぐるみ剥がしイベントをやってしまおう。

給水塔最上部の青箱を調べてデバイスをドラッグすれば、このタスクは完了。 尚、オリジナルAMK NSだと「調べる」-ドラッグではなく、インベントリを開いて「捨てる」になる。

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Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その26へ続く。

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2014/3/7 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その24
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遙々来たぜスコーチャー(Radar)。 これからx-10探査に向かうStrelok、という所からである。

■Radar
x-10の入口は東南の貨車の中である。 無論回りには多数のMonolithがいるので、排除しながら進む。

このx-10地下研究所は、SOCの地下メイズの中でも最も迷いやすいメイズだと思う。 どこも似たような造りになっていて、しかも入口が故意に障害物で隠されていたりする。 

特に戦闘の後は、あちこち飛び回って戦った後だけに、違う方角に向いているのを忘れて移動したりする。

とはいえ、もう数十回いや百回以上も通っている所だけに、進路はほぼ頭に入っている。

スコーチャーを止めるにはキャットウォークの上のパネルを操作すればよい。

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通路にはbookが落ちている。 これはSakharovのものだろう。 後2つをX-16とX-18で取れば3冊揃うのだ。

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こんな恐ろしげな穴もある。 あの中に落っこちたら、さぞ熱いでしょうな。

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後はboltの死体を探すだけだ。 しかしboltの死体は見つからない。 しかも行きはよいよい帰りは落ちる。 帰りになったら落ちまくるのだ。 

SP2でのx-10でも、10メートル歩くごとに落ちるという状態の時があったが、今回もそれに匹敵する。 とてもまともにプレイ出来るような情況ではない。 これは或いは敵が多数出現する為かも知れない。

一旦x-10の外に出て、まずKostyaの「隠された場所」を探し、その後で又x-10に入ってみよう。

■Army Warehouse
尚、前回のAMK NSのプレイ日記を見ると、

>このPDAは北西部の基地にいるmercenaryが持っている。 しかしそのmercenaryはboltではない。 或いはboltを殺して奪ったのかも知れない。

今回も北西部のmercenary基地でboltを見つけた。

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Le Havreに話すと次のタスクとなる。 これもAMK NSの日記からである。

>PDAを取得してLe Harveと話すと、第二の課題となる。 Monolithの一人がx-10で行方不明となった。 彼のPDA(又は書類)を探すことがその課題である。 

ということになっている。 私は第1第2のタスクを混同していたのかも知れない。

■Radar
まずKostyaの隠された場所は、ヘリの近くである。 こんなスタッシュがあるが、残念ながらこれはKostyaのものではない。 中にはArhara賛のノートなどが入っていた。

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Look straight at the helicopter. ヘリコプターをまっすぐに、見てください。
というヒントがあるが、そもそも木や岩が多すぎて、ヘリを一直線に見ることの出来るポイントなど存在しない。

これはらちがあきそうにもない。 中断してx-10の探索を先にやろう。

■x-10
内部にはまだMonolithが残っていた。 それらの敵と戦いながら最深部を目指す。 階段を下り暫く進んだ所の小部屋に一つの死体があった。

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死体を調べると・・・

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これがLe Havreの求めていた書類だろう。 早速Wild Territoryに戻ろう。

■Wild Territory
Le Havreに書類を渡したが、その後の進展はなかった。 そう言えば、Yakutはfreemanがなんとかと言っていたな。 これは一度Barへ行ってfreemanと話す必要が有るようだ。

■Bar
freemanと話すと「bring Bland's Flash」というタスクが出る。 これはDark ValleyのX-18研究所の2階でBlandという強面のストーカーと会って、メモリを買い取るか(確か5万ルーブル?)か奪い取るかする、というものではなかったか。

X-18はSakharovの依頼もあるし、行かねばなるまい。

それと次にLe Havreと会う時には、忘れずに事前にスタッシュを設営し、アイテムを全て(タスク関係アイテムを除いて)入れておかないと、泣きを見ることになる。

■Yantar
その前にふと思い立ってYantarへ行ってみた。 なにか進展があるかも知れないという気がしたからだ。

Sakharovとは少しばかり話しが進んだし、それより表へ出るとヘリがランディングする所だ。 これはミニガンの話しの件の進行だ。

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ちなみに、ホバリングしているヘリに入る(そのままヘリに向かって進むだけ)と、こんなファンタジックな光景が見られる。

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しかし、何時まで待ってもヘリからは誰も降りてこない。 おまけに研究所護衛のDutyがへりに撃たれるという事態まで起こった。 これはまずい。 又々Yantarに入った所のautosaveからやり直し。

今度はうまく進行して、ヘリからはmilitaryの士官が降り立ち、「オブジェクトを見つけろ」というタスクになった。

Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その25へ続く。

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2014/3/6 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その23
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LabryinthのMonolith基地で、Minerの金庫やSidorovichのリペアキットを取り(盗り)、一応目的は果たした所からである。

■Labryinth
一応目的は果たしたと書いたが、実は1つ問題がある。 シドはリペアキットを2つと言っていたが、どうしても1つしか見つからないのである。

もし、シドが1つじゃだめだと言ったらどうしよう?

シド「おめぇ、リペアキットは1つしかねぇじゃねえか。 俺ははっきり2つと言った筈だぞ。 1つじゃそのアミュレットは外してやれねぇな。 一生つけてろ。」

Strelok「そっ、それは非道だ、イジメだ、セクハラだ、ストーカーだ! おっさん、リペアキットは1つあればいいだろ? 1つで充分だろ?」

シド「いいや! 2つだ。 2ついると俺は言った。 だから2つなんだ。 それになにが『ストーカーだ!』だ。 俺たちゃみんなS.T.A.L.K.E.R.よ。 だからストーカーするのは当たり前だ!」

Strelok「そ、そんなぁ! 一生Monolith印なんてイヤだぁ!」

というような光景を想像して、Strelokは首をすくめた。

Strelok「しょうがない。 プレーヤーさんには悪いがもう一度やり直して貰おう。」

というわけで又々やり直し。 やり直しの効果は絶大!  リペアキットのあった場所には、Monolithめの陰に隠れてもう一つあった。 これでシドにストーカーされたり、一生Monolith印で過ごしたりすることはなくなった。

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もう一つご褒美があった。 出口近くの棚に、アイテムが花盛り。

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このSSは無我夢中で大分取ってしまってから、「ああ! このSS撮っておかなきゃ」と気がついて撮ったものだ。 だからレアアーティファクトなどは既にバックパックに入ってしまっているのだ。 これだからがっついた奴はいやなのだ。

これで問題解決。 この後は、本来はMinerに報告に行くべきなのだが、なにせ今はMonolith印満開中。 RoSでScarがゾンビになったのと同じである。 うっかり人目のあるところに出たりしたら・・・

「イヤぁっ! あの人Monolithよ。 怖いわぁっ!」
「ダメダメ! 目を合わせちゃだめよ! まっすぐ前だけみてるのよ!」
「里奈ッ! そっちいっちゃダメ! その人ヘンタイなのよ、さらわれて酷いメにあうわよ。 こっちにきてなさいッ!」

Strelok「えらい言われ方だな。 とにかく俺は『プレーヤーとは違って』炉の趣味だけはないんだが・・・」

「あぐねぇ〜す! ここでぇ〜す!」
Strelok「こんな情況であぐねすが役に立つか!」

Strelok「いかんいかん。 妙な想像をしてしまった。 後で毒多〜に薬を貰わにゃ。」

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Strelok「やばかったな、俺もああならなくてえかったなぁ・・・」

閑話休題。 Strelokは一散にCordonを目指した・・・

■Cordon
シドはあっさりとアミュレットを外してくれた。 Strelokが拍子抜けする位あっさりとである。 強欲なシドにしては、追加料金も要求しない。 珍しいことである。

Sidorovich「俺が追加料金を要求しないのが、そんなに珍しいのか? なら、『いつも通り』追加料金を請求してやろうか?」

■Cave
Minerに金庫を届けて、他になにか助けることはないかと言うと、彼は感謝して言った。

Miner「それではStrelok、今までしてくれたことには深く感謝するよ。 だが、今はあんたはあんたの道を歩むべきだ。 そしてその後に又この暗い洞窟を訪ねてくれ。 その時は又改めて歓迎するよ。」

■Army Warehouse
Kostyaにcobble stoneを渡したが、次のタスクなどは出ない。 Yakutに話したが、これも特に内容のある話しではなかった。 wolfも特になし。

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ゾーンの食事風景である。 このような光景は日常的に見られる・・・

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Freedom基地のSkinfrintに荷物を渡すと、金の入ったスチールケースを渡された。 これはBarのivantsov大尉に渡すべきものである。

■Bar
ivantsov大尉に金を渡してタスク完了。 しかしPetrenkoは相変わらずガウスピストルを受け取らない。 この修理はどこでするのだっけ?

■Cordon
Sidorovichにハンマーなど渡して、これもタスク終了。 しかし新しい進展はない。
「help stalker」だが、7万ルーブルをシドの代わりに立て替え払いする相手がいなくなっている。 これはこのまま放置するしかあるまい。

ちと手詰まりという感がある。 これはそろそろRadarのスコーチャー停止やPripyatの秘密のスタッシュをやった方が良いかもしれない。

■Army Warehouse
そう言えばLe Havreの存在を忘れていた。 一応確かめておこう。

いた! Le Havreである。

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Le Havreと話すと「Boltを探して殺し、PDAを持ってこい」というタスクになる。 boltはx-10で死体で見つかるようだ。 となれば、いよいよRadar行きは必須となる。

Radarに向かう。 今回のプレイでは初めてのRadar入りである。

■Radar
ここ迄来るとPripyatも間近、そしてCNPPも間近、ついにゾーンの最深部に来たという感が強い。

ここ迄来ると、流石最果ての地、Monolithの巣という感がある。 トレーダーのSyak(sak)は未だ出現していないようだ。


Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その24へ続く。

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2014/3/6 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その22
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Labryinth最下層で最北部のテレポート地点を目指しているところからである。

■Labryinth
テレポート地点(ポータル)は薄い光りの輪である。 ライトを消してみるとよくわかるだろう。

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これに飛び込んで出た所は広間になっている。 そこから北に進み、突き当たりのたき火のある小広間に、Adrenalineの金庫とバックパックがある。

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ここで前回のプレイを参照していて気がついた。 このAdrenaline金庫とMinerの金庫、それにSidorovichのMonolith加入は並行して進めた方がよい、ということである。

これもRaizaさんのヘルプによるもので、私の場合はよき指南役がいたので、随時質問したりすることもでき、非常に助かった。 Raizaさんなしでは、まず絶対にクリアすることはできなかっただろう。

このような指南役なしで進めるのは、AMK NSの場合非常につらいと思う。 もし、このプレイ日記を読んで、何か質問疑問があったら、ご遠慮なくコメントなどいただければ幸いである。

このAdrenaline金庫とMinerの金庫、それにSidorovichのMonolith加入は、Monolithの秘密基地に潜入するのだが、そのまま素顔では潜入は不可能である。 で、Sidorovichに頼んでMonolith加盟という形にして貰う。

この状態でLabryinthに入るのである。 私の現状はMonolithに加盟していないので、このまま行っても戦闘になるだけである。 まずはMinerとシドに会わなければならない。

というわけで、首尾良くAdrenalineの金庫は取ったので、ここで一旦Labryinthを出ることにした。 まずCordon経由でAgropromに行き、Adrenalineと話した後でMinerに会う。 その後Sidorovichと話す。 こんな順序である。

■Agroprom
Adrenalineと話すとミニガン取得のタスクとなる。 その後彼は「地底のことはMinerに相談した方がいいよ。」とアドバイスしてくれた。 この順序は正解だったようだ。

■Cave
Minerと話すと、彼も貴重なアドバイスをくれた。

「私の金庫をLabryinthのMonolith基地から取ってきて欲しい。 しかしそこの警備は極めて厳重なのだ。 ただ、「Monolithの影」と呼ばれる男は、レアなアーティファクトに目がない。 特にプラズマ・キャタピラーとラットルが欲しいらしい。 だからそれを持ってLabryinthに入るのだ。 但し、その前にSidorovichに改宗して貰わなければならないが。」

halの陰口(どうしてMonolithの趣味や欲しいものまで知ってるんだ?。)

Strelok「ともあれまずはCordonへ行かねばなるまい。 しかし、Labryinthを出てからCordonに達するまではMonolithの格好だから、今から難儀が予想されるなあ。 迫害されるんだろうなぁ・・・」

Miner「世の先達は皆迫害されのだよ、お若い方。 S.T.A.L.K.E.R.なんてMinerいやマイナーなゲームをやってると、大手ゲームのプレーヤーから馬鹿にされるようなもんだ。」

流石亀の甲より年の功、Minerは世の中を良く知っております。 ちなみにhalさんは「年の功より亀の甲」の方であります。

プラズマ・キャタピラーとラットルが難物だが、以前ATPでBandit基地に殴り込みをかけた時に取っていたような気がする。

■Cordon
SidorovicheにPetrenkoのアイテムについて聞くと、ハンマーとねじ回しはATPに、レンチはネジの工具屋にあるらしい。

肝腎のMonolith加盟だが、SidorovichはAmuletをくれた。 「くれた」といっても只ではなく、Monolith基地でリペアキットを2つばかりちょろまかしてこいという、まあシドらしいセコイ交渉である。

このアミュレットをつけていると、

「おっ! オタクだニートだMonolithだ! エンガチョだ! やぁーい、臭いぞ、きたないぞ。 あっちいけ!」

と出会う全ての人々に嫌われるのだ。 オタク・ニート・Monolithにはなりたくないものですな。

ということなので、急いでLabryinthへ行って、用が済んだら又シドの所へとんぼ返り、アミュレットを外して貰わなければならない。 忙しいこっちゃ。

■Labryinth
Yantar経由でLabryinthへ。 幸いアミュレットは効果があるようで、Monolithに近づいても警戒しない。

そして前回Fimaを助けた近くで「Monolith の影」を見つけた。 一度みれば生涯忘れないという、なんとも異様な風体である。

>クリックすると元のサイズで表示します


彼にプラズマ毛虫とガラガラを進呈して第3のコードを教えて貰った。 4241である。 最初の2つはMinerから教えられている。 「434018と206018」である。 

注 この2つのコードはオリジナルNSではPDAに記録されないが、NS-Joint Pakではちゃんとタスク欄に記載されている。 流石!

入るべきドアは、最下層の1つ上で、箱が積み上げられている所である。 ここで434018を入力するとロックが外れる。 中はこんな感じの所である。

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ところがこのMonolithが通り口に立っているので通れない。

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やむなくナイフ一閃、Monolith様の所へ行っていただいた。 この殺しを見ても他のMonolithは全く敵対しない。

最深部にはドアがあるが、入力パネルがない・・・ と思ったら後にありましたがな。

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ここで使うのが第3のコード4241である。 第2のコードは出口で使う。

入るとハシゴがある。 ハシゴを登ると狭い通路が続き、左手の小部屋にはリペアキットがある。 その先はT字路になる。

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左のハシゴを登った上にはigromat rifle、Minerの金庫、アーティファクト数個など、色々置いてある。 

オリジナルNardonaya Soljankaでは、ここには重力銃があった。 重力銃の方が使い道があると思う。 特にRadarで巨大bloodsuckerを放り投げながら運ぶのは、igromatでは絶対出来ない芸当である。

? これはSP2のお話しだっけ、それともRoSだっけ。 似たようなMODをやっていると、時々混同してしまう・・・

右のハシゴを上がると出口となる。 第2のコード206018はここで使用する。


Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その23へ続く。

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2014/3/5 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その21
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これからの進路を考え、beads grandmother of the burerをどうやって取得するかを悩み、Strelokの頭がArharaになってしまいそうな状態のところからである。

■Bar
「Army Warehouseのmodest」、「scientistsのコンピューター X-18」、Sakharovの「beads grandmother of the burer」、ATPにもニードルライフル取得の報告に行かねばなるまい。

順序としては、Dark ValleyでX-18とPetrenkoのガウスピストルを兼ねてやり、その後ATP、そしてYantar、それからArmy Warehouse、そしてRadar。 こんな順序が無駄がなさそうだ。

これらを片付けたら、そろそろ北上して「Radar スコーチャー止める」と「Pripyatの秘密のスタッシュ」をやる時期になってきたのではないか。

■Dark Valley
まずは南の農園に行ってみるか。 ここにはPetrenkoの試作ガウスピストルがある筈だ。 マップ迄ついているから問題はなさそうである。

と思っていたのは甘かった。 どこにもガウスピストルはないのである。 もしやNPCに拾われたかと、総当たりで聞いていたら、こ奴に出会った。

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「ほら、金だ」と金を出したら、いきなり銃を向けられた。

で、結局全員を殺すことになったが、最後の一人がガウスピストルを持っていた。

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■X-18
scientistsのコンピューターは、いつものメイン研究室にあった。 それにしても、アイテムの隠し場所にはやたら凝るAMKにしては、変わり映えのしない隠し方である。 もう少し探索の楽しみが味わえるような隠し方をして欲しかった。

又、今回のX-18はBlur大繁盛で、一度に4.5匹が合コンしていた。

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■Fogotten Forest
残念ながらCrossからは新しい話しは聞けなかった。 それではYantarとBarに報告に行こう。

■Yantar
Kruglovにscientistsのコンピューターを渡すと、Yakutと話せという。 ようやくYakutの出番が来たわけだ。 そろそろFangの出番が近づいたかな?

Sakharovにbeads grandmother of the burerを見せると、大いに感動したようだ。 そしてAgropromの沼にある文書を取ってきてくれとと頼まれた。

AgropromへはYantarの南西から行ける筈なのだが、移動ポイントがなくなっているので、Bar-Garbage-Agropromと時計回りにいかなければならない。

■Bar
たき火のそばに男がいた。 Ghostそっくりだったので声をかけてみたが、無論Ghostではなくivantsov大尉という男だった。 彼からはグレランをArmy WarehouseのSkinfrintに届けてくれと依頼された。

Petrenkoはガウスピストルを受け取ろうとしない。
 
「ちゃんと整備されたものじゃなけりゃだめだ!」ということなのだ。 又あのアホニックに頼まなければならないようだ。

しかしそのアホニックは修理してくれない。 修理できるのはSkinfrintの友人だっけ? これはAgropromにいかなければならないようだ。 その前にATPでKalininと話してみよう。

■ATP
KalininにIgromatを取得したことを報告すると、militaryの装甲車両と兵士を撃破せよのタスクとなる。 折良く敵が襲ってきたので、RPG7で装甲車両3両を撃破した。

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しかし不思議なことには、装甲車だけで歩兵が全くいない。 よって司令官を殺すことも出来ない。 これは前回も同じ状態だった。 それとも歩兵部隊は全く別の所にいるのだろうか。 一通りATPを一周して探し回ったが、結局発見できなかった。

今回も前回同様このタスクは途中放棄という形になりそうである。

■Agroprom
沼の中央にあるトレーラーが目的の場所である。 中には脱走兵がいるが、今回はこのケースが目的である。

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これを取ってさっさとYantarへ戻ることにした。

■Yantar
Sakharovにケースを渡すと、3つの本を取ってきてくれないかと言われた。 それはX-18、X-16、x-10にそれぞれあるとのことだ。 X-18では冷蔵庫に、X-16ではGhostの死体のある部屋に、x-10では最深部のメインコントロールパネル付近に、それぞれあるとのことである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

またお使いコマンドか・・・ まあしかたがない、行ってくるか。

まず手近のX-16からやってみるか。

■X-16
Ghostの死体の近くに青いノートが落ちている。 これが3つの本の内の1つらしい。

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これを取ってYantarに戻ったのだが、移動研究所の少し北に金網で囲まれた移動ポイントがある。 はて? マップでは「lair」と表示されているが、これはどこへ飛ぶポータルだっけ? まあいい、入ってみればわかることだ。

■Labryinth
でした。 ならばAdrenalineの金庫を探してみよう。

Labryinthに入ったらまず最下層まで降りる。 北東の隅に北へ向かう細い道があるので入る。 尚、CaveとLabryinthはマップ必帯である。

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緑色の道筋で進み、途中大広間でアイテム回収、マップ最上部に矢印付きで「テレポート」とキリル文字で書かれている地点を目指す。 途中の段差はダッシュ&ジャンプで凌ぐ。


Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その22へ続く。


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2014/3/4 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その20
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Cordonの軍検問所では、フラスク用のアイテムはみつからなかった上、ルーキーキャンプのFanaticらが殺されてしまった。 やり直しプレイとなったところからである。

■Cordon
ここで部品のありかをようやく思い出した。 こんな素晴らしい所だった。

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えもいわれぬ香しい匂いが立ちこめている。 しかもブツはもろアナの中じゃないか。 いくらタスクのためとはいえ、あれを取らにゃいかんのか。 トホホホホ・・・・・・

プレーヤーの口癖がうつったのか、Streloッ君まで「トホホホホ・・・」の愛用者になったようで。

部品を取りルーキーキャンプに戻ると騒然としている。 襲撃者がいるらしい。 しかも爆音が近づいて来る。 ヘリだ! 

ヘリ2機を撃墜したが(SS撮り忘れ そんな余裕ない!)、強襲用ヘリは当たっても効果なく、ホバリングして強襲要員を降ろした。 降りて散開した所を狙って連射、全員を倒した。

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毎度お馴染み「militaryの報復強襲」のシーンでございました。 通常はケース強奪後の報復なのだが、今回のプレイでは「トイレ(の内容)強奪」への報復らしい。 なんとも臭い奴らだ。

「俺達の出したものを、よくもかっぱらいやがったな!」ということなのだろう。 Strelokにしても、そんなバッチイものを取りたくて取ったわけではない。 ことの成り行きでやむを得ず取ったのだ。

militaryにとって不運だったのは、強襲の場に「シューター(アロウまたの名ブルズアイ)」Strelokがいたことである・・・

Fanaticも無事なようだ。 彼には未だタスクが残っているので、ここで死なれてはプレーヤーが困るのだ。

さて、これでルーキーキャンプは当分は大丈夫なようだ。 そろそろ出かけなければならない。

Army Warehouseでmodest捜しもあるし、近々にATPに行って装甲車退治とKalininに会わなければならないし、Labryinthで金庫も探さにゃならんし、貧乏暇なしとは俺のことだと、Strelokは自嘲するのである。

■Bar
部品を持ってアホLankyの所へ行く。 この男は後に修理品として預かった貴重なPDAを、酔っぱらってその上に尻餅をつき、壊してしまうという、すんばらしい才能の持ち主である。

前回(最初にAMK NSをプレイした時のこと)のやり取り。

lanky「flaskはどこにもありまへんわよ」

Strelok「ムムッ! このアホニックめが! 修理に出したPDAは壊すは、苦心して集めたアイテムを渡せばどこにもないとは。 しまいにゃ血を見るど!」

lanky「まあまあ、そう怒らずに。 flaskを売りに来た男がいたんだけど、そいつは酔っぱらっていて門の外に投げ捨てたそうだわ。」

とのことで南門の外で無事取得。 しかしペトレンコから貰った金は3万ルーブルで、差引2万ルーブルの赤字となった・・・

ということなのだ。 念のためにその場所を。

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さて、これでサブタスクは大分片付いた。 進行上の重要度からタスクを見ると、

Army Warehouseのmodest
scientistsのコンピューター X-18
Radar スコーチャー止める
Pripyatの秘密のスタッシュ

等が重要そうである。

尚、ここ迄の進行度凡そ20-30%前後。 ここ迄はバニラとそれほど変わりないが、この後がどんどんと面白くなってくる。 

ジェネレーターやらLost VillageやらVarlabやらLimanskやら、更にはDead Cityやら、他のゲームから引っ張ってきたもの、自前作画のもの、或いは没マップの復活まで、種々取り混ぜて36の魅力的なマップが待っているのだ。

前にも書いたが、このNardonaya Soljankaのマップ一覧である。 総計36枚。 

尚、このリストでの表記で、RadarはSOCでの赤森(Red Forest)、Red ForestはCSでの赤森である。 同様にPripyatはSOCでのPripyat、東PripyatはCOPでのPripyatである。

又、SP2などにあるCordonより南の平和維持軍マップは、AMK NSには入っていない。 とはいえ、S.T.A.L.K.E.R.のバニラMODを含めて、ほとんどありとあらゆるマップが、この1作にぶちこまれているのである。

Cordon・Swamps・Garbage・Fogetten forest・Agroprom・Dark Valley・Reconnoitered Earth・Bar・Wild Territory・Yantar・Army Warehouse・ATP・Dead City・Radar・Red Forest・Limansk・病院跡・Varlab・Lost Village・ジェネレーター・Pripyat・CNPP1・石棺・CNPP2・Cave・Labryinth・東Pripyat・Pripyatトンネル・Jupiter・Zaton・X-8・X-16・X-18・x-10・CNPPバンカー・「腸」。

と書いていたら、Raizaさんからコメントをいただいた。

>あとSOUPがバージョンUPして、合計53マップ

!!! これはもう正気の沙汰ではない。 無茶苦茶重くて最低設定でようやく起動できるクラスのものだそうだ。 残念ながら我が家のくたびれマシンでは、最低設定でも起動すらできないのではないか。

「狭いゾーン そんなに重くしてどこへ行く」


「Army Warehouseのmodest」 「scientistsのコンピューター X-18」、この二つを片付けたら、そろそろ北上して「Radar スコーチャー止める」と「Pripyatの秘密のスタッシュ」をやる時期になってきたのではないか。

まずはDark ValleyでX-18とPetrenkoのガウスピストルを兼ねてやり、その後はArmy Warehouseでmodestを確認してみよう。 後はLabryinthの金庫探索がある。

おっと忘れていた。 Sakharovの「beads grandmother of the burer」も重要タスクの筈である。 ATPにもニードルライフル取得の報告に行かねばなるまい。

これらが終わったらRadar迄北上しよう。

現在はBarだから、まずATPに行ってみるか。 それからGarbageからDark Valleyへ入り、Army WarehouseからRadarというのが順路だろう。

それにしてもSakharovの「beads grandmother of the burer」は面倒である。 しかもタスク欄などと実際のものとの表記が異なるので、検索もやっかいなのだ。

Mama's Beads" -> "Babkiny beads" -> "Beads great-grandmother" -> "Beads grandmother Byurera"

Artifact "Mama's Beads" and its modifiers:
"Mama's Beads" -> "Old Glassbeads “-"Great-Grandmothers Beads" -> "Beads grandmother Byurera"

これが変換の順序だが、見ていて気が遠くなりそうである。 幸いMama's Beadsは持ってはいるが、それから3段階核変換させねばならない。 

ancient Glassbeadsというのがインベントリにあるが、これがGreat-Grandmothers Beadsなのだろうか。 PDFには「2. (Ancient?) Great-Grandmothers Beads」という記述があるので、もしそうであれば1段階の変換で済むのだが? どうもこれは違うようだ。


Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その21へ続く。
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2014/3/4 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その19
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何度かやり直して街のBanditボスを出現させ、メッセンジャーもクリア、後はurtを取るだけとなった所からである。

■ATP
URTだがBanditの街の北西よりやや南にある。

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これで今回のATP遠征の目的は全て果たした。 今回の報告先はReconnoitered EarthのCross、AgropromのAdrenaline、SwampsのDanと、えらいバラバラである。

■Yantar
まずはYantarでSakharovにボアの蹄を渡した。


次はBarでPetrenkoを訪れた。 場所はBarの北東の端で、こんな奥まった所にいる。

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彼はDutyのトレーダーで、iglomatはここで売っているからだ。 このライフルは英国で制式となったニードルガンである。 又弾のニードルは100radで売っている。

Petrenkoはガウスピストルを、Dark Valleyの南にある農園で見つけてくれと頼む。

Petrenkoは無くしたフラスコ(というよりフラスク)を探してくれと頼む。 この情報は100radのメカニックlankyが持っているらしい。

ということなので早速100radのlankyを訪れた。 このアホメカニックは、いつもふっかけるのだ。

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「フラスクの情報はロハじゃだめよぉーん! だって貴重な情報なんだもんね。 そうね、コントローラーの頭皮と5万ルーブルなら、教えてあげてもいいわよ。」

「どうでもいいけどおネエ言葉はやめてくれ。 お前の顔を見ながら聞いていると、余計気持ちが悪い。 と・・・ おネエ言葉でふっかけるな。 ええかげんにせんとホントに怒るど!」

lankyはたちまち値下げした。

「なら電子回路部品と1万ルーブルでいいわよぉーん。」

これは確かCordonの軍検問所にあった筈だ。 Swampsへ行く時によってみよう。 それではCrossの所に行こう。

■Reconnoitered Earth
Crossにurtを渡して無事完了。 新しいタスクは出なかったが、暫くしてから待て来てみよう。

■Agroprom
ここではAdrenalineにディスクを渡すのと、軍基地南にArhara賛がいるか確認の2つが主な目的である。

まずAdrenalineを訪ね、ディスクを渡した。 次のタスクはLabryinthで金庫の探索である。 これはかなり難しいクエストである。

さてさて、Arhara賛はどうかな。 未だご臨席いただけないようだ。 それではCordon経由でSwampsに行こうか。

■Swamps
Danにbm16を渡すと、「遠路遙々これを持ってくるのは、さぞ大変だっただろう。」と深く感謝された。 旅慣れたStrelokにとっては、それほどのこととも思えないのだが、Danの好意は受け取れた。

TiranのPDAについて聞くと、それはここにあるとのことで、あっさり取得できた。 このPDAは100radのsnitchが依頼主だったな。

そしてDanは「奇妙なパッケージを回収してくれ。」という依頼もする。 それについてはArharaに聞けということである。 これで今度こそArhara賛に会えそうだな。
■Agroprom
有り難いことに、SwampsからはAgropromへ直行の移動ポイントがある。 そこからは軍基地は間近である。

今度はいました! 燦然と光り輝く御大、特に人体の最高部が御稜威いや増し輝いている。 これなん、このMODの制作者Arhara賛であります。

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Arhara賛にscientistsのコンピューターについて聞くと、「持ってはいたがDutyに売ってしまった。 今はX-18にあるだろうよ。」との仰せである。 

これで又々X-18に入れる。 嬉し・・・ くもないな、特には。 いかにX-18が素晴らしいといっても、これだけ何度も入るとありがたみが失せてくる。

Danの普通でないパッケージについて聞くと、「待っていたよ。 軍基地内の男が持っているから、受取りたまえ。」とのことである。 

受け取ると行っても「クロネコ賛、いつもご苦労様」と受け取るわけではなかった。 なんのことはないただの敵であり、いきなり攻撃してきたので、殺して奪うことになった。

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その「普通でないもの」とは・・・ 未調整の対psiヘルメットである。 スコーチャーやX-16では重要なアイテムであるが、これは後にもう一つ、Sakharovからも受け取ることになる。

さて、これでSwampsに戻らなければならないのだが、生憎SwampsからAgropromへの「Secret Path」は開いていても、その逆のAgroprom-Swampsは今の所は開いていない。 一旦Cordonに出なければならないようだ。

■Swamps
Danに未調整の対psiヘルメットを渡してタスク完了。 その他の新しい動きはなかった。 それではCordonに戻ってフラスク用のアイテムを探そう。

■Cordon
軍の検問所でアイテム捜し。 確か2階にあったような気がするが、どうせ又militaryと戦争になるのだろうな。

ところが検問所には部品はなく、ルーキーキャンプに戻ると、militaryに襲われてストーカー達は全滅状態、Fanatic迄殺されてしまった。

これは非常にまずい。 ロードして又々やり直し。


本日メモリを16GBに増設。 特に速くなったという印象はないが、カクカクが少なくなったという感はある。 元々速度向上よりもCTD防止に役立つのではないかという目論見なので、これからどうなるか、期待半分怖いの半分というところである。


Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その20へ続く。

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2014/3/4 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その18
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GarbageのRavenに物々交換でbm-16を購入しに行く所からである。

■Garbage
Raven(本名Voron?)と物々交換でbm-16を購入した。 まずこれでDanのタスクはOK。

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次はアーティファクトも大分たまったことだし、Crossの15アーティファクトをやっておこう。

■Reconnoitered Earth
Crossにアーティファクトを渡すと、レアアーティファクトとユニーク武器(saiga12k)をくれた。 そして次はanoumalous bizonを6丁捜してくれと言うのだ。 これはmilitaryが希に装備しているそうだ。

またえらいレアなものを・・・

なんとかかき集めてきてCrossに渡した。 と、今度はURTというわけのわからないものを持ってこいとのことである。 

このURTというのは・・・ 知らんぞな、そんなもん。 最初にプレイした時もわからんかったし、現在でもわからんちん。 何かテレポーターの一種らしいが、それもよ〜わからん。

わからん〜 わからん〜 故人わからん〜

このダジャレがわかる人は相当の年配の人。 本歌は

あの王維の七言絶句

「渭城の朝雨 軽塵をうるおす
客舎清々 柳色新たなり 
君に勧む さらにつくせ一杯の酒
西のかた陽関を出ずれば 故人なからん」

これの詩吟バージョンは、最後の「故人なからん」を

「なからん〜 なからん〜 故人なからん〜」

と繰り返すのだ。 故人は死んだ人ではなく、「古なじみの人 知っている人」の意である。

「西の方陽関を過ぎてしまえば、もう知っている人は誰もいないよ。 だから君、今生のお別れにもう一杯やりたまえ」 ということなのである。 

ダジャレバージョンの意味は、「ないよ ないよ そんなこと知ってる人は この世にはいないよ〜」というような意である。

ふぅ〜 ちかれた。 ダジャレの説明にちかれた・・・

これ、Strelok! ダジャレの講釈やってないで、はよURTの探索にいかんかい!
というわけでStreloッ君、わけのわからんものの探索にかけずり回りました。

PDFによれば、このわけわからんはATPにあるらしい。 Adrenalineのタスクもあるし、そろそろATPにいかねばと思っていたので、丁度好都合。 いざ、ATPに出陣!

■Bar
経由地ということで素通りのつもりだったが、100radには一応顔を出してみた。 ところが情報屋のsnitchから、「TiranaのPDAを見つけろ」というかなり重要なタスクが出た。

このタスクは第一段階で「Danに尋ねろ」となっている。 ATPの後で忘れずにDanに聞いて見よう。

■ATP
途中大幅というかほぼ全て省略。 

とあるストーカーに教えられてKalininを訪ねるのだが、その前にAdrenalineのディスクを取りに行った。

小屋はこの位置にある。

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■Kalininのキャンプ
Kalininと話し、中央にある街にいるBanditのボスを退治することになった。 

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又、ATPからの帰り道は、Mother's Beads Moon Light Flashの3つのアーティファクトを持参すれば教えるとのことだった。

3つとも手持ちがあったのは前回と同じ。 帰り道はマップ東端にある。

Banditの基地はATP中央の町である。

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ところがここで又トラブル発生。 ボスが出て来ないのだ。 前回に限らず、これまでのプレイでは一度も発生しなかったトラブルであるが、重要NPCが出現しないというのは、AMKのMODでは時々起きる重大なエラーである。

今回は街の中でBanditとMonolithが戦闘をしているという、珍しい状態なので、或いは戦死してしまったとかいうこともあるかも知れない。

ともあれ、「ボスを殺す」というのがタスクの目的なので、そのボスが出現しないとどうしようもない。

対策としては、ATPに入る前からやり直す、というのが最も確実だろう。 後は強制的にスポーンさせるか、でなければスクリプトを描き変えるかである。 結局Barからやり直しとなった。

今度はATPに入った直後のNPCも出現した。 しかしこれで大丈夫かは、未だ不明である。 

全てのBanditとMonolithを殺しても、やはりボスは出現しない。 これはスクリプト書換の方が速いかもしれない。

ともかくもう一度だけ試して見よう。 それでだめならスクリプトをいじるよりしょうがない。 

というわけで、今度はやり方を少し変え、まずいきなり街へ行ってBanditをできるだけやっつけておいて、それからKalininと話すことにした。 その後南西の小屋でAdrenalineのディスクをとった。

ここにはこんなものも落ちていた。

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これはそもそもCNPP2にあるべきものじゃないか。 なんでこんなものがATPに落ちているんだ? まあ、いいか。 AMKのやることだから・・・

それから再度街に行ってみた。 これがあたりだった。 街の南西の建物(Banditの本拠地らしい)で奥にいたBanditがボスで、これを倒すとタスククリアのメッセージが出た。 何無量大数目かの、

やれやれ、ホッ・・・

その建物にいたBanditの一人はプラズマキャタピラーというレアなアーティファクトを持っていた。 これは後々必要になるものの一つである。

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こうして、メッセンジャーの連絡用メモリもゲット、残りはmilitaryの走行車両位である。 これをIglomatライフルとかいうもので撃退しろというタスクになる。 しかし、これは前回は敵の部隊が中々現れず、途中放棄の形になってしまった。 装甲車3台を撃破というのがノルマである。


~>゚)〜〜〜の足
また妙なスパムが来た。 (間違ってもURLをクリックしないでくださいよ!)

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こんにちは
弊社はカウントの定期検査を行う時に、証拠によっておアカウントが係争中の引き取りに繋がることが分かりました。
そのため、調査のご協力をお願いしますように、下のURLを訪問なさって関係の情報を書き込んでくだい。
https://secure.square-enix.com/account/app/svc/Login?cont=account
ご協力を受けない場合に、おカウントを凍結するかもしれません。ご了承ください。
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Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その19へ続く。

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2014/3/3 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その17
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Sviblovからの依頼で、PKMを発見されずに盗むため、機械置き場近くにいるKasheiと合流するところからである。

■機械置き場
Kasheiと合流し、PKMかっぱらいの開始である。 このタスクは「見つからずに盗む」という所がミソで、単に取ればいいというのなら、実に簡単である。

しかし、敵に発見されずに敵の建物に侵入し、あまつさえ武器まで盗むというのは、相当困難な作業である。

蘆の中をしゃがみスニークで静かに進む。 目標は建物手前のタンクである。

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このタンクから屋根に上り、穴から飛び降りる。 目の前にあるバックパックからPKMを取る。

こう書けば簡単でしょうが! 実に簡単だ。 これ以上ない程簡単だ。 これでだめな人はFPSなど、いやゲームなど止めた方がよい。 私は簡単にクリアした。 それが普通のプレーヤーなのだ。 

但し、20回程タスク失敗になったが・・・

飛び降りる穴は南西の隅の穴である。 穴を間違えると、即タスク失敗になる。 アナを間違えるとロクなことがないのだ。 カタカナで書くと嫌らしく見えるな、なぜかな?

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又、PKMを取ってしまえば、敵に見つかっても差し支えない。

ここでDanが現れる。 彼はビールが欲しいというのだ。 それも特殊なビールが欲しいらしい。 と、自分で書いていて・・・

ぬかった! X-18の研究室前でビールを取るのを忘れていた。 箱を壊せばドバッと出す、いや出るのに、すっかり忘れ惚けていた。 まあ、いいや。 どうせFanaticのタスクで又行くのだ。 その時には忘れずに取っておこう。

■Clear Sky基地
SviblovにPKMを渡すと次のタスクとなる。 「Freebie(このFactionについては未詳)とmercenaryとの取引をベリファイする」というものである。 場所はCordonの廃工場。 Hunter達と同じ場所である。

しかし、その前に一度ポンプにステーションに寄っておこう。 Kalmyksがいるかも知れないからだ。 彼はこのMODではかなり重要な役目を担っている。 特に最終盤では大きな役割を果たす。

バックパックの手榴弾を取ると爆発する。 なんで? そんなこと一ユーザーのわしに聞かれても知らんがな。 Arhara賛に聞いとくれ。

しかし爆発はしても、それで死ぬとかダイオウグソクムシになるとかはないようだ。 その代わりダイオウグソクムシKalmyksが現れる。

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彼の依頼は「バックパックを取り戻してくれ」というものである。 位置は北西の小島に灰色マーカーが着いている。

この小島はポータルで囲まれている。 それが無いのは一方向だけ。(ランダムらしい) 少しずつ方角を変えながら、気長に試すより手はないだろう。 何度目かのチャレンジで島に入ることに成功、無事ケースを取れた。 

ポンプステーションでKalmyksにケースを渡してこのタスクも完了。 Kalmyksはウォッカ3本又はシガレット3箱で膏薬と交換してくれる。 これはClear Sky基地のメカニックが欲しがっているので、持ち物に余裕があれば交換しておくとよいだろう。

■Cordon
取引の立合のためにCordonに来た。 場所は廃工場である。

ストーカーがいるので何気なく近寄ったら・・・

たちまちタスク失敗。w これはmercenaryたちには気づかれないようにしていなければならないらしい。

PDFにはこんな条件が書いてあった。

1 援助を求める声の前にプレーヤーに会ってはならない。
2 両方の“Freebie”は、援助と傭兵への電話の後、殺される‖(マフ?)

工場内を見渡せる場所に隠れて、助けを求める声と同時にMercを攻撃する。 こんな感じか? 早すぎれば失敗、遅すぎて味方が殺されれば失敗、かなり厳しい条件である。 

数回ロードしてやり直し、なんとかクリア。

■X-18
ビール探して三千里。 それはメイン研究室の手前の部屋にある。 20本もあるのだ。 Danに10本渡して、残りは俺が飲もう。 と、Strelokはビールの味を脳裏に描いて喉をならした。

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後はVoroninのケースだが、これはX-18内ではなく前庭にあったような気がする。

と書いた直後に発見。 これは前庭ではなく本館の2階だった。 多数の機械の置いてある部屋である。 このケースのSSはこれまで載せたことがないと思うので、この際貼っておく。

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■Bar
Voroninにケースを渡してその足でCordonへ。

■Swamps
機械置き場のDanにビールを渡した。 彼は大いに喜んでくれた。

「あんたは俺の生活を作ってくれたんだ。 ほんとにありがとよ。 さあ、あんたも飲んでくれ。」

Strelokもお相伴したことは勿論である。

そして2つのタスク、「GarbageのにRavenからbm-16購入」と同じ「hunterグループのZaharと話す」を依頼された。 もっともZaharと話すの方は、タスクが出た直後に完了になってしまった。 ???

Clear Sky基地へ行ってSviblovと会った。 今の所は新しいタスクは無いようである。

ついでにメカニックのVasilyと話した。 彼は足が痛いので膏薬が欲しいと言う。 折良く先程Kalmyksからウォッカと交換で3つ仕入れたばかりである。 これを渡すとアップデートが可能になるのだ。

さて、それではGarbageのRavenに物々交換をしに行こうか。

Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その18へ続く。
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2014/3/3 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その16
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Skinfrintから村のbloodsucker退治を、Lukashからはコントローラーの脳を依頼されたところからである。

■Army Warehouse
Army Warehouseでの現在のタスクは、bloodsucker退治と沼の狂人のフラッシュメモリ取得、それと村でJokerとModestを見つけることである。

まずは沼の狂人の所へ行ってみよう。

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この狂人からフラッシュメモリを奪うタスクは、Lukashからも出る。 しかしメモリは1つしかないので、DutyかFreedomか選択しなければならないわけである。 今回はとりあえずVoronin側を選択した。

次はbloodsucker退治である。 一匹殺しただけで完了になってしまった。

後はmodest捜しである。 これは後々かなり重要な役目を果たすので、なんとか見つけたい。 PripyatでのRabinovitch関連のものだったと思う。 しかし、このRabinovitch関連のタスクは、かなり先のことになるので、当面はこのままBarに戻っても良いのではないか。

一体にAMKのMODはスクリプト関係のエラーが多い。 これはタスクなどが単純な直線的構成ではなく、複数のタスクが相互に絡み合って進行するために、必然的に各タスク間で矛盾が生ずる、ということが理由なのではないか。

又、あるタスクがうまく進行しないために、他のタスクに影響を及ぼし、そのために進行不能になるという事態もかなり多い。

単純な一本道タスクでは、余程のことがない限りこのようなエラーは出にくい。 これがAMKのMODがバグが多いと言われる原因なのだろう。 しかし、そのような複雑な構成のために、ゲームの面白さが倍増していることも事実である。

■Yantar
Kruglovに無事Sidorovichに届けたことを報告してタスク完了。 その後「ユニークアーティファクトをこの工場内で見つけろ」というタスクが出る。 これはグリーンのトレーラー内にあるらしい。

もう一つ、「科学者のコンピューターをX-18で見つけろ」というタスクもある。 これはAgroprom軍基地の南でArharaと会い、その後X-18に行くという段取りになっている。

Swampsへ行けるようになり、更にArhara賛が出て来ると、そろそろ序盤が終わり、長い長い中盤が始まるのだ。 このAMK NSは序盤の進行はバニラとそれほど大きくは変わらないが、中盤以降は全く別のゲームと言っても良い程、大きく変わって来る。

■Bar
Voroninにブルドッグとメモリを渡してタスク終了。 その後又幾つかのタスクが出る。 まず、「魔法瓶5つを集めろ。 情報はGarikに聞け。」というもの。 

更には、「へりから散乱した15の文書を集めろ。」というもので、これは前回も途中までやったが、面倒になって放り出してしまった。

最後は「メタルケースをDark Valleyで見つけろ。」というもので、これはX-18研究所の前庭あたりにあった筈である。

前の2つは完全なサブタスクでほっておいても問題ない。 ケース取得はやや大事なものなので、これはやっておこう。

さて、この後はAgropromへ行ってArhara賛と会い、それからX-18でコンピューターとVoroninのケース、そしてSwampsとATPにもいかねばなるまい。

■Garbage
パイプの列でラジオを探してみた。 しかしない・・・ これはおかしい。 前回のプレイでは確かにここで取った。 SSも撮ってある。

こんな所にあった。 Garbageの西端、線路の真北に転がるパイプとトラクターの近くである。

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と、意気込んでもないものはない。 PDFではArmy Warehouseのさっちゃん村にあると書いてあったので、行ってみるか。 ここにもない・・・

で、タスク欄を再確認したら、「Fanaticと会う」が一番先に書いてあった。 つまりFanaticと会ってからでないと、ラジオはスポーンされないのだ。

■Garbage
CordonでFanaticと話してから再度Garbageへ。

ありました!

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これを持ってwolfの所に行く。

■Army Warehouse
Yakutが何かの情報をくれたが、メッセージ欄には表示されない。 或いはスタッシュか?

■Agroprom
Arharaの位置は、AMKのMODでいつも使われる所である。 RoSのLebedevもここにいたっけ。 しかし今回は誰一人としていない。 全くの無人である。 たき火の回りに飲み物と銃が転がっているだけ・・・

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はて? これは未だフラグが立っていないので、Arhara賛が出現しないのではないか? 前回のプレイ時にも似たような現象があったような気が・・・ 

とりあえずもう少し進めてみよう。 特にSwampsとATPを重点的に進めようか。

■Swamps
Swampsはいつも霧が出ている。 全てが霧にかすみ模糊とした雰囲気の中に沈んでいる。 バニラCSの明るい日差しも悪くないが、この霧に滲むおぼろげな風情も捨てがたい。

■南部の農場
着いた所は南部の農場である。 ここの派閥はClear Skyといい、リーダーは仲間の救出を依頼してきた。 漢Strelokは無論快諾した。 その場所はやや西の古びた教会である。

無事救出、先程の小屋へ戻り、リーダーにClear Sky基地への入り方を聞いた。 魚釣り小村にあるポータルへ入れば、基地に転送されるとのことである。

■Clear Sky基地
このFactionのリーダーは、Sviblovという男である。 彼からは「異常なコントローラーの脳をみつけろ」というタスクが出る。

そのコントローラーは北西部のボート停留所(灰色の円マーカーあり)付近りにいる。

これが異常なコントローラーの脳。

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これを持って帰ると、「PKMを発見されずに盗め」となる。 これは機械置き場のKasheiに聞けとも言われた。

前回のプレイでは、エミッションのためKasheiが敵のいる機械置き場に避難し、殺されてしまうという、珍事が起きてタスク失敗になってしまった。 その時はSviblovの所で時間を調整して何とかクリアした。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その17へ続く。

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2014/3/3 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その15
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洞窟内でMinerに本を渡すと、仲間の救出を依頼される所からである。

■Cave
Minerのいるマップ左下の地点からは、Labryinthへの移動ポイントはすぐ近くのように見えるが、実際にはかなりの回り道をしなければならない。

又、Labryinthに入る前に、セーブすることをお勧めする。 その理由は前回のプレイの時に書いた。 以下のような理由からである。

テレポートするとLabyrinthに入る。 囚人は下の塔が2つフロアにいるようだ。 ドアはロックされており、コードを入力しなければならないが、このコードは途中にいるMonolithが持っているノートに書かれている。 このコードはノートを取らずにカンニングして入手してもだめで、「ノートを読む」しなければ有効にならない。

中にはFimaというBanditがいて、これが目的の囚人である。 但し、ドアを開けて入った時には死んでいる場合が多い。 この場合autosaveから開始しても同じ結果になる確率が高く、その前の移動ポイントに入る前からやり直した方がよい。 Wild TerritoryでのKruglov護衛タスクと同じ理由である。

■Labryinth
こんな所である。

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塔が2つあるフロアに降りて、ドアの前にいる敵を倒すとノートを持っている。 それを読むと、コードは208568であるとわかる。 今回はfimaは生きていて、礼もそこそこにすっ飛んで逃げていった。

これで今回のLabryinthは一応終了で、後はMinerの所に戻るのである。 

尚、Caveと違いLabyrinthにはマップはないので、HUDを頼りにするしかない。

又、Caveへ戻る移動ポイントは、最下層にある。 しかし今回のプレイでは、その移動ポイントのマーカーが出ない。 はて?

■Cave
Minerと話してタスク終了。 その後たき火のそばのFimaと話すと、新しい移動ポイントを教えてくれるという。 但し、

「只じゃやだよ。 あれはおいらの大事な秘密だからね。 そうだなぁ・・・ ああそうだ! 随分長い間風呂に入っていないから、風呂を持ってきてよ。」

「フ、風呂? そんなもん、どうやって持ってくるんだ?」
「くわえてくればいいじゃん!」

「俺は犬か!」

というようなやりとりはなかったが、石けん2つと包帯10、それに「シャワー」アーティファクトが欲しいと言い出した。

シャワー? 聞いたことのないアーティファクトだが、これは後で「Soul」のことだとわかった。 どのような理由で「ソウル」が「シャワー」に化けるのだろう?

石鹸はCordonの廃屋にあるという。 しょうがない、行くより仕方がないだろうな。

取って戻ってFimaに渡し、これも終了。

さて、この後だが、まずArmy Warehouseへ行ってKostyaとwolfに届け物、その後VoroninタスクのFreedomのブルドッグと沼の狂人、こんな所か。 

後、Swampsへも行かねばなるまい。 Swampsのタスクは後々に影響する重要タスクが多いので、もうそろそろ行かないとまずいだろう。 

更にはATPにも行く予定だが、こちらは前回かなり詳細に書いたので、新しい進展が無い限り今回はごくざっと書くつもりでいる。

■Army Warehouse
まずはKostyaとwolfに報告し、それからVoroninタスクを進めよう。

wolfにカミソリを献呈、次のタスクはFanaticにラジオを届けることである。 ラジオは確かGarbageの連続したパイプの近くにあったような気がする。

たき火を囲んでギターを弾き、ソーセージを囓りながらウォッカを飲む。 ゾーンに憧れる人々が好んで語るシーンである。

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Kostyaからは次のタスクとして、「Army Warehouseの隠された場所をさがせ」というタスクが出る。 ヒントとしては、「村の木の上を探せ」というものである。

尚、Yakutはいるが、今の所特に話しはない。

このKostyaタスクだが、ヒントと実際の場所が食い違っている。 このArmy Warehouseでも例によって複数の場所からランダムに配置されるが、実際は北の墜落ヘリにあった。

Kostyaと話すと、次は「Radarでヘリの近くにあるスタッシュを発見」となる。 Radarでヘリとなると、赤森の中央にあるヘリか、Pripyatへの道にあるへりかの、いずれかになるようだ。

村の中で会った男からは、bloodsucker全滅の依頼を受けた。 それとJokerとModestを見つけなければならないらしい。

それではFreedom基地のLukashとコックに会いに行こう。 Skinfrintにもね。

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コックはこんな男である。 彼は食材としてカラスの卵が欲しいという。 そのありかはAkimが知っているそうだ。

そして彼にウォッカをしこたま飲ませると、ブルドッグは基地の武器庫にあるが、他にもう1挺あった。 しかし、誰かがうっかり村のどこかで捨ててしまった、という話しを聞かせてくれた。

ブルドッグ取得には2つの方法がある。 武器庫の番人を何とかして(要するにワイロw)見て見ぬふりをさせるか、それとも村を探索して捨てたBullさんを見つけるかである。

又、この番人は出現しないこともたまにある。 この場合は村を探すしかない。

村をくまなく探して中央の家の地下でブルドッグ発見。 

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但し、ハシゴを登る時にグレネードが爆発するので、やや離れた所からハシゴの上部に飛びついた方がいいだろう。

基地に入ってSkinfrintと会った。 彼からは村のbloodsucker退治を依頼される。 やつらは村の北西にある給水塔近くに多くいる。

FreedomのボスLukashからは、コントローラーの脳という難物を依頼される。 これはCNPP2にあるので、達成はかなり先のことになる。 当面はbloodsucker退治を先行させるつもりである。

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その16へ続く。

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2014/3/2 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その14
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Yantarへ行き、「Yantarのブタンガスの樽近くにあるスタッシュを取れ」と「失われたデバイス X-16のメインコントロール室近く」の2つをやる所からである。

■Yantar
Barでスーツを修理に出したまま、受け取るのを忘れていた。w なるべく早く取りに行こう。

Sakharov教授は特に新しいタスクは無し。

それではいざX-16へ!

ここで先日核変換したアーティファクト発見。 しかも研究所の護衛Lonerが持っていた。 やむなく交渉して買い戻すことにした。 これは先日近くの電撃アノマリーに投入したのだが、その後見失ってしまったものである。

大枚36000ルーブルである。 馬鹿馬鹿しい・・・

Kostyaタスクのヒントは、「prosir-butane] factory in butt
これはブタンガスのなにかの根本ということなのだろうか。 なんとも心細いヒントである。

工場敷地の北東の隅にタンクがある。

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その一番奥のタンクの隙間に潜り込み、しゃがんでのぞき込むと・・・

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これがAMKだ! という隠し方である。 AMKのMODではスタッシュの隠し方がえげつないが、NSのKostyaタスクはその典型である。 「こんなのわかるわけねぇじゃん!」と叫びたくなる位、底意地の悪い隠し方である。

だからStrelokさんも発見した時は、喜びの余り泣いていましたな。 これはホントです。 このプレーヤーは時々ウソをつくけど、こればかりはホントでございます。

インベントリを調べて見ると、いつの間にかPrapor用のテンタクルスも取っているし、Fox用のメディキット(これは普通の赤箱でなければだめらしい)も10個集まっている。 Minerの本共々後で渡しに行こう。

■X-16
Kruglovのデバイスはコントロール室の床に落ちていた。 隠すでもなく、ポンと床に投げたといった感じである。

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■Yantar
Kruglovに取ったデバイスを返すと、今度はCordonのSidorovich宛ケースをクロネコして欲しいそうだ。 人使いの荒い奴である。 まあ、どうせCordonに行くつもりだからいいけど・・・

■Bar
ZaharにWild Territoryのmercenary撃滅の報告をした。 KostyaはArmy Warehouseに行ってしまったので、もうここにはいない。

■Cordon
SidorovichにKruglovからのケースを渡し、伝票に三文判を押して貰った。 これを持ってKruglovの所に行けば、お給料を貰えるのだ。 

Sidorovichは「グドハンテングスタルカァ(日本語に翻訳:いつも配達ご苦労さまぁん!)」と言って送り出してくれた。

■Garbage
ようやく取ったテンタクルスを、Praporに渡してタスク完了。 Praporの次の注文は「犬の尻尾5つ」である。 この人、ミュータントのパーツが余程好きなんだな。 ミュータントオタクっていうやつだ。 

その内痛ミュータントのデコレーションを、自分の銃にするんだろうよ。

さて、それではFoxを追っかけよう。 彼はGarbageとDark Valleyとの国境地帯にいるようだ。

■Dark Valley
やっとFoxをつかまえた。 メディキット10個を渡すと、「これは軍のメディキットかい?」と聞く。

「俺は軍のメディキットとは聞いてないぞ。」
「そうか。 とりあえずありがとうよ。」
「『とりあえず』はないだろう、『とりあえず』は。」

とマー君中っ腹。

ここまで来たのだから、ついでといってはなんだが、X-18でFanaticのラップトップを探してみよう。

■X-18
ラップトップはメイン研究室の床に落ちていた。

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それと、ここには後にSwampsで必要になるビールがある筈だ。 ビール20本はちと重いけど捜しておこう。 と、思っていたのに、忘れてそのままX-18を出てしまった。 まあいい、又X-18に来ることもあるだろう。

BorovにRatのPDAを渡すと、Army Warehouseにあるスタッシュの位置をマークしてくれた。 これでBorov・Rat関連のタスクは、ひとまず終わりである。

次はMinerに本を持ってゆかねば。

■cave
Minerに本を渡すと非常に感謝された。 この本は彼の父のものだそうだ。 そして新しい道が開かれた。 そしてMonolithに囚われた仲間の救出を依頼される。

洞窟最南部の広場に新しい移動ポイントができている。 洞窟内マップでは、右下の広間にある丸印が、新マップLabryinthへの移動ポイントなのだ。 そこはMonolithの根拠地であり、囚人はそこにいるらしい。


~>゚)〜〜〜の足
それにしても、サブマシンのSTEAM版の動作異常には困惑している。 NPCに話しかけると落ちる。 しかも正常にメッセージが表示できるNPCと、落ちるNPCがいるのだ。

これは表示するメッセージのファイルが異なることによるのではないかと、推測している。 sak関係のファイルで落ちるようだが、gamedataの内容はメインマシンやパケ版と完全に同一である。 無論sak関連ファイルも全く同一である。

後はハードウェアの問題だが、CPUとマザー・メモリはメインと全く同一なので、異なるのはグラボとそのドライバ位である。

現在GTX580に285.62という、かなり古いドライバが入っている。 これをNVIDIAから落としてきた最新の337.89に入れ替えてみた。 しかし結果は全く同じである。

不思議なことに、パケ版ではバージョンが1.0004と正常に表示されるが、STEAM版では1.0006と表示される。 binは1.0004のものなのだが? このバージョン表示のバージョン情報は、どこから(どのファイルから)拾ってきているのだろう?


Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その15へ続く。

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2014/3/2 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その13
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caveへお宝探しに入る所からである。

尚、CaveとLabryinthは、マップをプリントアウトしておいた方が楽である。



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■cave
お宝とは古い金貨銀貨の類である。 地面と似たような色合いなので見づらいが、注意深く見て行けばすぐ発見できる。 


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但し、いきなりこの場所へ行ってもお宝は出現しない。 まずは、あのMinerと話して、お宝の見つけ方を教えて貰わなければならない。

その代わりというわけでもないが、Minerは本を探してくれというのだ。 

その本は、墜落したヘリのそばに枯れた木があり、3つの巨岩があるところにあるそうだ。 それはよいのだが、一番知りたいのは「それはどのマップにあるか」という点だ。 それはForgotten Wood(忘れられた森)にある。 そして新しい道が開いた。

こうしてお宝の場所に行くと・・・

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一旦caveを出てBarに戻ろう。

■Bar
Baldyに金貨を渡すと大感激、なんと45000ルーブルという大金をはずんでくれた。 しかもレアアーティファクトのおまけ付きである。

さて・・・ この後はどうしよう? まずGarbageでPraporにフレッシュの目を渡し、それからCordonに行こうか。 それにそろそろArmy Warehouseにも行っておかないと、話しが進まなくなる恐れもある。

■Garbage
Praporにフレッシュの目を渡すと、今度はテンタクルスを取ってきて欲しいと言う。 そんなレアなミュータントは、あそこにもいるここにもいるというもんじゃない。 どれだけ大変な仕事か、わかってるのかい、準士官殿?

と、毒づいた所で思い出した。 Kostyaに報告するのを忘れていた。 まあいいか。 Barには又来るからその時でいいだろう。

■Yantar
KruglovにGhostの日誌を渡してタスク完了。 次は失われたデバイスを取ってきてくれとのことだ。 それはX-16のメインコントロール室近くにあるらしい。

■Wild Territory
grayの捜索もあるし、jamesと交渉もしなければならない。 その他タスクが満載状態である。

とはいえ、仕事がなくてすることがないのよりも、仕事が多くて忙しい方がずっとよいのは、我ら日本人の生活と同じですな。

grayの捜索は中々見つからない。 そういえば前回もこの捜索は難航した。 何かのフラグが立たないと出現しないようである。 Pripyatの科学者捜索の方が先ではなかったか? ならば今はパスしてjamesを探そう。

jamesとは言い争いの結果結局戦闘になり、倒してケースを取得した。

■Bar
まずはKostyaに報告、次は100radでfreemanにケースを渡すのだ。 Barkeepに変化はないか、一応話してみよう。

KostyaにPDAを渡すと新しいタスクとなる。 「Yantarのブタンガスの樽近くにあるスタッシュを取れ」である。 これは前にもやったことがある(DMXだったか?)ので、おおよその見当は付く。

Barkeepと話すと「Simbionを見つけろ」というタスクになる。

■Fogotten Forest
南西の隅で、風化した骨に埋もれたMinerの本を取得。 

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ついでにCrossに会ってみた。 この後のCrossのタスクは中々重要なタスクで、GhostやFangその他重要NPCにもからんでくる。 進めて置いて損はないだろう。

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彼からは15のアーティファクトを取れというタスクが出るが、5つでさえ大変なのに15種類も集めるとなると、やる前から気力が萎えてくる。 しかし、このCrossは後半にはかなり重要な役目をするので、出来ればやっておきたいものである。

■Cordon
シドからはなにもないが、Fanatic(wolfの後釜)と話すと、X-18でラップトップを取っててきてくれと頼まれる。 

廃工場にいるRatは相変わらず変化なし。 ここでZaharの依頼である「ハンター達を守れ」をやっておくことにした。

このタスクはAMK NSとDMX、それにこのNS-Joint Pakとでそれぞれ少しずつ内容と進行が違うようだ。 AMK NSとDMXはhunterを守るのが大変で、中々うまくいかなかった。

なにせ、敵はBandit以外にアベンジャーも出て来るし、敵味方入り乱れて戦うのでffが怖い。 そうこうしている内に味方のhunterが死んでしまい、タスク失敗となる。

その点このNS-Joint Pakが一番簡単で、撃ち合いが始まるとhunter達はいなくなって?しまった。 それでもタスク成功となるのである。 後は屋根の上にある荷物をとって、これをZaharに届ければOK。

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ルーキーキャンプのFanatic達が心配なので、見に行ってきた。 異常はなかった。

■Bar
Zaharに荷物を届けて完了。 その後ZaharからはWild TerritoryのMerc退治を依頼される。 これはWild Territoryに入ってすぐ、南北に細長い建物が道を横切る形で建っているが、そこにいる連中のことである。

Merc撃滅終了。

これからYantarへ行き、「Yantarのブタンガスの樽近くにあるスタッシュを取れ」と「失われたデバイス X-16のメインコントロール室近く」の2つをやる予定である。

後caveでMinerに本を渡すのも、忘れてはならない。


Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その14へ続く。

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2014/3/1 | 投稿者: hal

Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その12
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X-16探査を終え、Sakharovとも正常に話せたし、X-16を脱出せよのタスクも完了マーク。 今の所タスク欄に異常はないし、アイテムが無くなることもない。 正常データからのやり直しは効果絶大だった。

後はdropsをTears of Fireに核変換する所からである。

■Yantar
エレクトロアノマリーにdropを投入して寝袋で睡眠3時間、無事核変換、Tears of Electraゲット。

■Wild Territory
バーナーアノマリーにTears of Electraを投げ込んで寝袋で一眠り、ついにTears of Fire取得。

Sakharov先生の講義のおかげでレシピばっちり。 やはり人の話は聞くもんですな。

■Bar
BarkeepにTears of Fireを渡してタスク終了。 BarkeepからはRadarのブレインスコーチャーを止めるよう依頼された。 これはもう少し後で良いだろう。

freemanにはデザートイーグルを渡した。 彼は気前よくアンシェント グラスビーズとかいう、かなりレアなアーティファクトをくれた。 更にWild Territoryでjamesという男と話してくれと依頼された。

この後だが、まずはVoroninにサンダーストーム(groza)を渡す。

次はDark ValleyでRatのスタッシュ回収、ついでにX-18でKostyaのスタッシュ取得、BarでBarkeepとKostyaに渡す。

再びCordonにとって返し、ガイドと会い、ザハールの助っ人依頼は、難しいので後回し。 

Ratと話して2つ目のStashを回収。 そのPDAをBorovに渡す。 後はX-16とRadarのx-10。 それとそろそろArmy Warehouseにも行かなければならない。 マー君お忙しモードである。 こんな感じか。


Voroninにサンダーストーム(groza)を渡すと、「沼の狂人からメモリースティックを取れ」のタスクが出る。 これはArmy Warehouseでのタスクである。

失踪したscientistsに関してのタスクがある。 これは誰からのものか忘れたが、Sakharovだったかも知れない。 Wild Territory南のYantarへの移動ポイント近くで、greyという男を捜せというものである。

しかし、人ごとではあるが、序盤だけでこれだけの(これだけではなく、これまでの数倍のタスクがAMK NSには実装されているのだ)タスクを実装する時間と労力、その凄さは想像を絶するものがある。

一体AMKという連中はどんな連中なんだろう? とてもまともな人類とは思えない。 飯も食わず眠りもせず風呂も入らず(ロシア人だから風呂にはあんまり入らないだろうな。 臭いんじゃないか?)、只ひたすらMODを作り続けているという、作者賛には大変失礼な想像をしてしまうのだ。

作者賛に失礼な想像はやめて、現実(ゲーム内の)に戻ろう。 まずはGarbageへ行かなければならない。

■Dark Valley
Ratスタッシュは簡単に見つかる。 しかしKostyaスタッシュは難物である。 これをノーヒントで発見できる人類なんて、存在するのだろうか。

これは研究室手前左のスロープを登った部屋のことである。 左側に檻があり、動物の死骸などある。 その右側の最も入口に近い機械を調べる。

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■Bar
X-18のスタッシュはKostyaに渡した。 次のスタッシュはAgropromにあるという。 隠された尾根とか書いてあるが・・・

回収したRatスタッシュはBarkeepに渡そうとしたのだが、渡す選択肢が出ない。 又スクリプトの暴走が始まったのだろうか。 念のためCordonのRatと話したが、こちらも進展無し。 Borovに話しても新しい話題は出ない。 うーむ・・・?

■Garbage
Dark Valleyへ向かう途中のfoxをつかまえ、grozaを渡した。 こちらは問題無さそうである。

■Cordon
ガイドには会えたのだが、話しをする代償としてgrozaをくれなどと、欲の皮の突っ張ったことを言う。 幸い手持ちがあったのでそれを渡し、「ドクターとAgropromのStrelokの隠れ家で会う」という件を聞き出した。

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となると、一度Agropromに行った方が良いだろう。 Ghostの日記と隠された尾根にあるというKostyaスタッシュ、それとStrelokの隠れ家でドクターと会い、後はcaveでお宝探しと、兼ねてやれば一石四鳥。

しかもCordonには新しい移動ポイントが出来ている。 高架線北西にAgropromへ、ルーキーキャンプ南にSwampsへ、

■Agroprom
灰色マーカーはGhostの日記のものだった。 Kostyaスタッシュは研究所と軍基地の間の谷である。

Ghostの日記は、灰色マーカーの中心にあった。

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Kostyaスタッシュは研究所と軍基地の間の窪地状(或いは割れ目状)のところにある。 裂け目の最も北側から見て、小さなブッシュの根本である。

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これを取るとテレポートされる。 出た所はGhostの日記を取った場所の直ぐ近くで、目の前にはスタッシュがある。 これはRatの第2のスタッシュである。 中にはPDAがある。

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さて、それでは地下に入ろう。

■Agroprom地下カタコンベ
Strelokの隠れ家に入ろうとすると、誰かに殴られた。 介抱してくれたのはドクターで、「Pripyatの隠れ家に行け」というタスクが出る。

このAMK NSでは、序盤の進行は概ねバニラとそう変わらない。 中盤あたりからPantherやFlyその他独自キャラが登場して、バニラのストーリーから大きく外れて行く。 現在は序盤の終わりあたりだろう。

一旦外へ出て、caveに入ろう。


Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その13へ続く。

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