2014/3/16 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その41
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フラグが立たなかった原因であるCatのタスクで、Rabinovichを探してPripyatにやってきた所からである。

■Pripyat
ともあれ見つけたRabinovichの居場所はここ。

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この建物の4階?最奥にRabinovichはいた。

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Rabinovichは情報を話すが、当方の英語力不足のためほとんど意味不明。 ともあれ彼はゾンビ化して襲ってくる。 殺すと祟りがありそうなので早々に退散した。

■Bar
CatにRabinovichの話しをし、Limanskに行きたいというと、Limanskへの道ならZaharに聞いたらよいと教えてくれた。

早速ZaharにLimanskへの道を尋ねると、教えてはやるが、あんたも私を助けてくれと言うのである。 彼の弟LouisがSwampsで囚われているようなので、探してくれとのことである。

折良くDanに頼まれたPDAも40個溜まっている。 これでSwampsでの仕事は、PDA宅配・Coldの赤いpseud-giganteにタグをつけろ・Louis捜しと3つもある。 これなら僻地中の僻地Swampsへ行く価値がある。

Ghost出現までに後未達成なのは、Docterからの依頼「Pripyat屋上にあるStashからメダリオンを回収しろ」のタスクと、 メダリオンをCaveに居るMiserに渡してHeart of Poltergeistが貰えるタスクの2つである。

もう一つSakharovからの日記取得も、未だやっていないはずである。

■Swamps
まずはDanにPDA40個を渡してしまおう。 たかがPDAでも40個となると、相当な重量になるのだ。 DanにPDAを渡してタスク終了。 この後はDanからは特に重要なタスクは無いはずである。

この機械置き場の北東にある、Cordonへの移動ポイント近くに、CSでは「北部の農場」と呼ばれる所がある。 その南西の隅の小屋にルイスはいる。 

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ルイスは囚われているわけではなく、自分もAvengerの一員となっていた。 彼からはFrenchmanの情報を聞くことができた。 FrenchmanはArmy Warehouseにいるらしい。

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これでSwampsでの仕事は、Clear Sky基地のColdに赤いpseud-giganteにタグをつけた件を報告するのみである。

■Clear Sky基地
Coldに話すと、報酬としてレアアーティファクトを貰った。 これで今回のグンマーSwamps訪問は終わりである。 次はArmy WarehouseのFrenchmanに会いに行こう。

■Army Warehouse
FrenchmanはFreedom基地の2階にいた。 しかし彼に近づいた途端、何ものかが彼を狙撃し、彼は死んでしまう。

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ともあれ一応タスクはクリアしたので、BarのZaharに報告に戻ることにした。

■Bar
ここで又おかしなことが起きた。 前回はZaharと話すとLimanskへの道はFangなら知っているという成り行きになった。 しかし、今回はルイスの話しもFangの話も出ない。 これは前のレベルからやり直しか?

しかしやり直してもFangの話の選択肢は出ない。 これはArmy WarehouseからRadarに入ってx-10入口でGhostを捜した方が良いのか、いや、その前にYakutから話しを聞かなければならない筈だ。 これはどうもSwampsでのルイスのあたりに問題があるのかも知れない。

というわけで、Swampsからやり直し。

■Swamps
ルイスと話した後、彼は狙撃されて死んでしまう。 これがポイントなのか? 後はClear Sky基地のColdに報告した後、Barに戻ることになる。

これはまっこと単純なミス! ルイスではなくFrenchmanの死体を探り、PDAを取るのを忘れていたのだ!

■Bar
Zaharとの会話は順調に進んだ。 Limanskへの道はFangなら知っているとの話しも聞けた。

Fangはたき火のそばにPilgrimと共にいる。 FangにLimanskへの道を聞くと、直接Limanskへの道ではないが、Red Forest(CS)経由でなら行けるだろうとのことである。 そしてRed Forestへ行ったなら、そこでFangへの手紙を取ってきてくれと頼まれた。

その言葉通り、マップにはRadar最南部に、Red Forestへの移動ポイントが表示されている。

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Red Forestへ行くにはWild Territory経由Radarからだが、Wild TerritoryでYakutに「GhostはAgropromにいる」などの話しがあるかを確認しよう。 もしあれば目出度くGhost出現のフラグが立ったということだ。

■Wild Territory
残念ながらYakutからは何も話しはなかった。 となると立っていないフラグは、Docterからの依頼「Pripyat屋上にあるStashからメダリオンを回収しろ」のタスクか、それともSakharovの日誌か。 この二つではないか?

となればまずYantarでSakharovに聞き、次いでテレポートでPripyatに入りドクターに聞く。 これで行ってみよう。

■Yantar
Sakharovもドクターも新しい進展はなかった。 がっくり・・・

しょうがない、石棺へ行って迷彩外骨格とStrelokのノートを取ってこよう。

■石棺
いつもの「イディーカムニェー」がうるさくなり響く中を、Monolith様までやってきた。 ステルススーツは前回とは少し違う場所に置かれていた。

前回

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今回

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他にStrelokのテレポートと骸骨テレポートは、いつもの場所にあった。 これはWild TerritoryへとCNPP2に飛ぶものである。 Strelokのテレポートは使用回数に制限はないが、骸骨テレポートは1回ごとに1つ消費する。

■Army Warehouse
ここで詰まってしまった。 KostyaもYakutも反応がないし、Sakharov・ドクターも同様である。

そう言えば、Varlabの松戸菜園科学者のheart of the poltergeistを忘れていた。 Caveに行ってみよう。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その42へ続く。

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2014/3/15 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その40
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Ghostが出現しないのは、SwampsのCatタスクを完了していなかったためと気づき、SwampsでCatのためMonolithのメモを取得した所からである。

■Clear Sky基地
CatにMonolithのメモを渡すと、「それではBarの100radで会おうヶという。

■Bar
100radでCatと話すと、「最近体調が良くない。 SwampsのKalmyksから特製の薬を貰ってきてくれないか。」というのだ。 

全く人使いの荒い奴だ。 なんでBarに来てからSwampsの薬が欲しいなどと言うのだ? Swampsにいる時に言えばいいじゃないか!

ブチブチブチ・・・ こぼすことしきりのStrelok。 しょうがない、NPC様は神さまだ。 最果てのSwampsまでまた行ってこよう。 どうせKalmyksも薬の代償にとんでもないことを要求するのだろうな・・・

■Swamps
KalmyksにCatの薬を頼むと、彼は「奴はCatじゃない、ratだ」という。 あまりCatが好きではないらしい。 そして「薬は作るが材料が必要だ。 それはNight starとスノークの足10個だ」と言うのである。 それに午前5時迄は待つが、それ以降は翌日となる、と難しいことを言うのだ。

ともあれ薬を入手、Barへとんぼ返り。

■Bar
Catに薬を渡すと、「AgropromでMonolithの情報を探してくれ」と頼まれる。 Agropromはcoldからの「赤いpseud-giganteにタグをつけろ」というタスクもある。 これを兼ねて久しぶりにAgropromに行ってみようか。

■Agroprom
この「AgropromでMonolithの情報を探してくれ」タスクは、タスク欄の説明がおかしい。 いや、おかしいのは機械翻訳とそれをした人間の頭の方なんだが・・・

これは「Monolithに情報を聞く」のではなく、「Monolithに囚われているLoner二人に情報を聞け」という内容なのである。 前回もこれで酷い目に会った。

彼らはArharaのいたあたりにいる。 当然事前セーブは必需である。

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しかし迂闊に近づくとたちまちタスク失敗になる。 Monolithが見張っていて、少しでも異常を感じれば、二人を殺してしまうからである。

ここで戦術は3つ、一つはあくまでスニークで用心深く近寄り、まず敵を殺す。 二つめは、少し慣れたところから敵を狙撃する。 3つめは急襲作戦で、全速でダッシュして近寄り敵を倒す。 この3つである。

前回はスニーク作戦だったが、今回はスニークではうまくゆかず、急襲作戦に切り替えたところ、敵を倒すことが出来た。 その後二人(huckとchuka)と話し、Agropromの工場地帯まで護衛することになった。

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この護衛タスクも結構難しく、こまめなセーブは必須である。 又、タスク欄には、二人をどこへ連れて行けばよいのかも書いてない。 これは北東部のAdrenalineなどのいる地域の塀近くである。

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途中は敵もいるしミュータントもかなりの数が出て来る。 おまけにアノマリーも多い。 しかもNPC誘導の例に漏れず、二人ともあっちへふらふらこっちへぶらぶら、手のかかること夥しい。 一瞬たりとも気は抜けないのである。

ようやくのことで二人を目的地迄送り届け、話しを聞くことが出来た。 これで後はBarのCatに話すだけである。

それではもう一つの目的である、「赤いpseud-giganteにタグをつけろ」をやってからBarに行こうか。

赤いグロ肉はAgroprom北部の草原地帯にいた。 

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発見したらcoldから預かったニードル銃で撃てばOK。

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■Bar
CatにAgropromでのことを話すと、「Pripyatに居るRabinovichと話せ」となる。 そして彼の情報はsinfrintから得られるとのことだ。 又、Zaharとも話せと言われた。

まずは近くのZaharと話してみよう。 しかし新しい話しは何も出ない。 忘れていた。 Zaharの「Swampに居るLouisを捜せ」はRabinovichタスクの後に出るものだった。

ということで、まずはArmy Warehouse行きである。

■Army Warehouse
SkinfrintにRabinovichのことを聞くと、「俺は知らん。 しかしその件は、村にいるModestyという男が知っていると思うよ。」と教えてくれた。

そうだった。 これまでmodestを探したが見付からなかったのは、この会話まで辿りついていなかったからだ。 ならば早速村に行こう。

modestの情報は、村の南東部のたき火にいるjokerが知っている。 jokerは「modestのことは知ってはいるが、ウォッカ3本をくれなきゃ話せないよ」とという。 

生憎ウォッカは手持ちが2本しかない。 彼とトレードするとうまいことに彼が1本持っていた。 それを買い取って計3本にしてから与えると、modestのことを話してくれた。

jokerに話しを聞いてからmodestを探すと、こんな状態になっていた。w

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これでRabinovichはPripyatにいるとの情報を得たので、フラグは一応たったのではないか。 よし! では勇んでPripyatに行こう!

■Pripyat
Rabinovichは何処? Rabinovichはどこに? 

それはPDF害怒にある。 


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その41へ続く。

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2014/3/15 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その39
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Gold fish・Sea Urchin・Night star・Babys Dummy、この4種をsnowアノマリーに入れれば、Living Heartができると、ドクターに教えられた。 それはいいのだが・・・

「材料は自分で集めろ!」

がっくりうなだれるStrelok、という所からである。

■Pripyat
さて、タスク一覧である。

X-18 Syakタスク 
Varlab Mapleの heart of the poltergeist artifact - CaveのMinerに聞く
Sakharovから日記取得のタスク
x-10で移動ポイント発見(これはコードがわからないので、とりあえずは無視)
石棺でステルススーツ取得

まずはX-18、それからCaveのMinerの所に行ってみよう。 そしてRadarのSyakにX-18の金庫を届け、その後はもう一度x-10に入ってみるか。

■X-18
Syakの金庫は、最下部に降り、メイン研究室への通路の1つ左側の通路を入って右の部屋にある。

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この後はCaveに行ってみよう。

■Cave
残念ながらMinerからもFimaからも特に話しはなかった。 となるとRadarのSyakを訪ねてみよう。

■Radar
150キロの金庫をSyakに渡すと、背中がぐっと伸びた。 Syakの次のタスクは、Freedom基地のSkinfrintから、おニューのアーマーを買ってきてくれというものだ。 

買い物位自分で行けば良いのに・・・ 年寄りは身体を使わないと、余計老化するよ。(ジブンノコトダッタ)

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このSyak、テレビでSidorovichのことを見てるよ。 さてはSidorovichに気があるのか。(ンナワケアルハズナイ)

■Army Warehouse
Skinfrintからアーマーskat-10mを購入、Syakから預かったケース(中は大判小判がザックザク)で支払った。

■Radar
又々股亦叉とんぼがえり。 Syakにアーマーを渡すとレシピをくれた。

さて、この後はどうしようか。 ここの所お使いコマンドのサブタスクばかりで、メインタスクが中々進まない。 やはりポイントはドクタータスクと、Sakharovの日記タスクではないか。

ならばもう一度Pripyatに行ってみようか。

■Pripyat
ドクターと話したが新しいタスクは出ない。 サブタスクとしてとんでもない数の医薬品を集めろというのは出たが、こんなのをやっていたら、何時まで経ってもメインタスクが先へ進まないではないか。

■Radar
又x-10に入ってみた。 このワープはどうも規則性がなくランダムらしい。 なんとか最深部に辿りついて、亦叉コードの入力である。 今回はどうなるだろうか?

やはりだめだった。 はて? これは何か足らないものがあるとしか思えない。 そう言えばSwampsのcatタスクは、Ghost出現のフラグになっていた筈だ。 これはSwampsへ行かなければ。

■Swamps
まずDanに話すと「40のPDAを集めろ」というタスクが出る。 これは前にもあったがサブタスクだった。 今度はポンプステーションのKalmyksだが、こちらは新しい話しは何もなかった。

■Clear Sky基地
ここでCatと話すと、「Monolithの死体からメモを取れ」というタスクが出た。 Ghost出現の妨げになっていたのは、これをやっていなかったからと思われる。 最初の死体で1つ取っていたのだが、今回のものはそれとは別のタスクなのだ。

しかも、その場所がマークされないので、このままでは探しようがない。 

これはある人物に聞かなければならないのだ。 その人物の場所と名前は不定のようで、前回はCSのLebedevの部屋の隣にいて、名前はDimkaという。彼にMonolithの件を聞くと「教えてやるがテレビをもってこい」と言われる。

今回は、バーとCSでLebedevがいた小屋の中間あたりにClear Skyのストーカーがいる。 この人物の名前はTiranである。 彼もやはり「テレビくれお」と言う。

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このために、Akimの所でテレビをかっぱらっておいたのだ。 それがこんなに長い間持って歩くとは思ってもいなかったなぁ。

彼にテレビを渡すと、このようにマップに灰色マークがつく。

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計5カ所あるが、ここを回ってメモを回収して来なければならないのだ。 しんどぉ!

■Swamps
一番手近な所から時計回りに行くことにした。 最初のマーカーにはなかった。 

その代わりgoldfishがあったので、有り難く頂戴しておいた。

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二番目のボート係留所にはコントローラー2匹がいるので、これを退治しておかないとおちおち探索もできない。 ここにもなさそうである。

3番目は土手の下の野営地だが、ここでMonolithに襲われた。 反撃して殺した相手がメモを持っていた。

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S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その40へ続く。

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2014/3/15 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その38
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CNPPでSakharovデバイス設置を終わり、Yantarにやってきた所からである。

■Yantar
Sakharovにデバイス設置を報告すると、「Living Heartを作るにはSea Urchinが必要なのじゃよ。」とレシピを教えてくれた。 

よしよし、これでLiving Heart製作講座のSakharov編は終了だ。 後はBarのBarkeepとCordonのSidorovichである。 だがその前にRadarでruby batteryを探さなければならない。

■Radar
ruby batteryはここにある。

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■Pripyat
首尾良くruby batteryを入手し、ドクターに届けるためにPripyatに来た。

毒多〜は今度はruby film(springの表記もある。 S.T.A.L.K.E.R.では、このように一つの物に対して複数の表記があるので、非常にわかりづらい。)を手に入れてこいとのたまう。 オニ・・・

PDF害怒より
1番目に、はげたもので、バーで話してください、彼にSimbionを持ってきなさいと、そこで見るために、彼は言います。
直接、トンネルより上に、そこのもう一つの観察塔の隣に、赤いレンガでできている「トランス金庫室」はあります、なぜならば、それはRaiderが座っているということです。このブースと観察でここで。

「禿げたもの」はArhara賛ではなく、baldである。 失礼な、もう・・・

要するに、baldにSimbionを渡して情報を聞くということである。 

ではでは一路Barへ。

■Bar
まずBarkeepにLiving Heart製作講座Barkeep編を聞いて見た。

Barkeep「ああ、それなら知ってるぞ。 だがなぁStrelok。 お前も大人ならわかってるだろうが、他人様にものごとを聞くのにロハってことはねぇんだよ。 そうだな・・・ あることでPripyatにいるscientistsのUSBがいるんだ。 お前のPDAに灰色マークをつけといてやるから、それを持ってきてくれねぇか。 そうしたらLiving Heartのレシピを教えてやろうじゃねぇか。」

Strelok(まあ、そりゃあ強欲で知られるあんたなら、ロハってことはないだろうよ・・・)

というわけで、又Pripyatにいかねばならない。

Strelok(あそこへ入ると落ちるんで、あまり嬉しくはないんだが、背に腹は代えられないな。)

BaldにSimbionを渡して情報を聞くと、それはWild Territoryの地下道上にある家の、屋根にあるそうだ。

■Wild Territory
それはWild Territoryのここにある。

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■Pripyat
まずはBarkeepのscientistsのUSB(タスク欄にはUSBと書いてあるが、実際にはPDAである。)を探す。 これは簡単に見つかった。

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その後ドクターにruby film(spring)を渡してタスク完了。 ここでタスクの整理。

BarでBarkeepにレシピ聞く
X-18 Syakタスク 
Varlab Mapleの heart of the poltergeist artifact - CaveのMinerに聞く
Sakharovから日記取得のタスク
x-10で移動ポイント発見(これはコードがわからないので、とりあえずは無視)
石棺でステルススーツ取得

当面はこんな所である。 しかし、もうGhostが現れていなければならないのだが、何が不足しているのだろうか。

■Bar
BarkeepにscientistsのPDAを渡すと、彼はLiving Heartのレシピを教えてくれた。 それはNight starだそうだ。 後はCordonのSidorovichに聞けば、レシピは揃うことになる。

■Cordon
Sidorovichにレシピを聞くと、Radarでアーティファクトの入ったコンテナを見つけろと言われる。 

■Radar
Sidorovichのコンテナは、灰色マークがあるのでおおよその位置はわかる。 あのヘリが墜落しているところである。 一直線に3つのスタッシュが並んでいるが、Sidorovichのコンテナは、一番奥のものである。

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これを取って又々Cordonへとんぼ返り。

■Cordon
Sidorovichにコンテナを渡すと、レシピはBabys Dummyだと教えてくれた。 これで3つの情報が揃ったわけである。

Gold fish・Sea Urchin・Night star・Babys Dummy、この4種である。 ドクターはまさかこれを一つずつ集めてこいと言わないだろうな? いや、わからんぞ、なにせあの毒多〜だからな。

■Pripyat
ドクターと話すと、その4種をsnowアノマリーに投入すればLiving Heartに核変換されると教えてくれた。 そしてやはり・・・ 

「材料は自分で集めろ!」

こうなるんじゃないかと恐れていたんだ・・・


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その39へ続く。

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2014/3/14 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その37
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x-10で石棺への移動ポイントを探しているところからである。

■x-10続き
この地点でワープされる。 

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ここは最深部迄後僅かという地点なのだが、奇妙な檻のような場所に飛ばされる。 

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前方にはバックパックがあるが、移動するとx-10の入口にワープしてしまうのだ。 はて? 前回のプレイ時にはこんなトラップは無かったと思うが?

入口から進み直したが、不特定の地点でもワープは起きるようである。 何回かやり直したが、ワープする地点はその都度変わるものと、一定の場所にあるものとがあるようで、最深部へ降りる階段に達するまで、えらい苦労をした。

とはいえ、一応最深部のコンパネ迄は達したので、一旦外へ出て何かのアイテム入手か、NPCの助言が必要というものではないらしい。

これもスタッシュである。 Owlのスタッシュらしい。

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このドアである。 これがコスチャのセット「9、7、2、54、61」なのだろう。 右が入力端末、左が移動ポイントである。 ちなみに順序は「2-61-9-54-7」となる。

ところがこのコードはランダムらしく、「2-61-9-54-7」の順では開いてくれない。 総当たりとなると5の5乗だから15625通りとなる。 とてもそんなことはやっていられない。

害怒には「ヒントPDAは、最後の2年... 9 ... 7
それはビットのままで、パンのCODEが行う
の2つだけの可能な組み合わせのまま」

とあるがこれまた意味不明。 1桁の数字の間に2桁の数字を挟む組合せなら、それほど多くはならないので、それは総当たりでやってみたが、やはり不可だった。 これはもしかしたら、先に何かのフラグを立てておかないとだめなのかも?

これは現状では正しいコードを見つけるのは無理なようだ。 先にX-18でSyakタスクとその他(Sakharov・ドクター)をやった方が、時間の無駄は少ないように思えてきた。

又回り道か・・・ トホホホホ・・・

この日記をお読みいただいている方々は、「やれやれホッ・・・」と「トホホホホ・・・」ばかり出て来て、なんともしょうもない日記だとお思いでしょうが、プレーヤーとしての実感でございます。 ご容赦の程を。

Pripyatでドクターと話せるか、試して見よう。

■Pripyat
そういえばPripyatのMonolith会館でドクターの日記を取った後、階段でドクターと会ったのだが、会話ができなかった。 最初のメッセージの選択肢で、どれをクリックしても全く会話が進展しなかったのである。

Monolith会館の階段で話すと、今回も同様に話しが進まなかった。 しかし、同じ選択肢を、何回か続けてクリックすると先に進むという、奇妙な現象が起こった。

これでなんとか階段の会話が進展、ドクターは走り出した。 後について行くと、おなじみのスタジアム横の通常は入れない場所で会話が始まった。 この現象は前回もあったのだが、前回はどう対処したのかは失念してしまったが、今回同様の連続クリックではなかったかと思う。

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まず「StrelokのPDAを探せ」、次に「Arrowのスタッシュを探せ」、もう一つ「SyakにRuby Springを貰って渡せ」と、3つもタスクが出た。 これは本来はもっと早く会話しているべきなので、溜まっていたということだろう。

「Living Heartアーティファクトのレシピを調べろ」というのもある。 これはSakharov・Barkeep・Sidorovichにレシピについて聞き、それをドクターに話すというものである。

まずこのPripyatで「Arrowのスタッシュを探せ」、次にRadarに戻って「SyakにRuby Springを貰って渡せ」、Caveで「StrelokのPDAを探せ」という順路が良さそうである。

その後はYantarでSakharovの日記捜しタスクが出るかどうか。 SyakのX-18探査もわすれてはならない。

Arrowのスタッシュは結局見つからなかった。 このスタッシュは前回も見つけられなかったのだ。 「目に見えるところにあるが、入手は困難」という説明が、タスク欄にあったので、レーニン像の上とかけったいな所も探してみたのだが、徒労に終わった。

それでSyakからRuby Springを受け取る件を先にやることにした。 これは問題なくSyakから受取り、ドクターに渡した。 その後、ドクターからは「テレポート用としてRuby Batteryを探してこい」と言われる。 その見つけ方は、Kruglovに聞けとのことである。

「おとーさん」(CSの一部の解説によれば)にしては人使いの荒い人ですな。

しょうがない、Yantarに行ってこよう。

■Yantar
まずSakharovに話すと、「石棺入口にデバイスを設置しろ」というタスクが出る。 しかし、肝腎のレシピについての話しにはならないのだ。 これはある程度サブタスクをやらないと出ないのではなかったか?

むぅ・・・ めんどくさい・・・

で、サブタスクとして手持ちのアーティファクトなどを提供、後は野良犬退治とボアの蹄ということになった。 その野良犬退治の現場は、Wild Territoryの犬名所である。 又々面倒な所に・・・

KruglovからはRuby Batteryの情報が聞けた。 Radarの北東部にあるらしい。 幸いPDFや前回プレイ時のSSもあるし、これは楽勝だろう。

Nardonaya Soljankaは確かに非常に面白いが、ストーリー的に必然性のあるタスクではなく、単なるお使いコマンドが多すぎる。 これもAMK NSの欠点の一つである。

勿論最大の欠点は、面白さに比例したバグの多さである。 従って、ゲームにはバクがあってはならないと考える方には、AMKのMODはお勧めできない。 

バグの多さにうんざりしながらも、2周3周4周する魅力がAMKのMODにはあるのである。

■Wild Territory
犬の巣で犬退治終了。 後はボアだが、これはどこにいたっけ? Cordonあたりが多そうな記憶があるが、Cordonへ行きたしと思えど、Cordonは余りに遠し。 とりあえずYantarに戻るか。

■Yantar
Sakharovのサブタスクを、もうない所までこなしたのだが、レシピについての選択肢は出ない。 これは石棺入口にデバイスを設置してからでないと出ないのかも。

ならばまずは、SakharovテレポートでPripyatへ飛んで、石棺入口にデバイスを設置してから戻るか。

■CNPP
デバイス設置の位置は、石棺入口のバンカーにある貨車のそばである。

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■Pripyat
設置したら当面はCNPPに用はない。 とんぼ返りでPripyatに戻り、ドクターと話したが進展はない。 ではYantarに行こう。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その38へ続く。

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2014/3/14 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その36
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Varlabの松戸菜園科学者Mapleの依頼で、元O-Consciousの同僚だったHologramをスカウトするために、遙々Reconnoitered Earth迄やってきた所からである。 

他にSwampsのバーテンcoldからは、「赤いpseud-giganteにタグをつけろ」という依頼もある。

■Reconnoitered Earth
Hologramは小屋近くの洞窟にいるのだろう。

そこでCyclopsにHologramのことを聞くと、彼はもう一つのスタッシュのことを話してくれた。

「よく、それは女の子のためにだけ無料です、... 聞いてください:Cacheはそれの近くに木の上にあります、そこで、部門は衛兵によってかつて生まれました。近くで、無人の車は終わっているレールでコストがかかります、そして、抜け目がない地区は丘で目がくらみます、そこで、ガイガーカウンターは狂ってキーキーいいます。」
??? なんなんだ、この謎は?

それはさておいて、HologramはMapleからの依頼を受け入れ、Varlabに行くことを承諾した。 彼を北東のArmy Warehouseへの移動ポイント迄護衛することになった。

その道中では山犬が多数出たりするので、予め道順を偵察し、必要なら排除しておくのが吉。 又、ステルススーツを着た数人のavengerもいるが、彼らは特に敵対することはないので、無視して通り過ぎればよい。

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移動ポイントまでつくと、Hologramは「護衛有難うよ。 ここからは一人で大丈夫だから、あんたはスタッシュを探したらいい。 それじゃVarlabで会おう。」と言って去っていった。

さて・・・

スタッシュを探せと言われても・・・

「それは女の子のためにだけ無料」だの、「抜け目がない地区は丘で目がくらむ」だの言われても、なんのことだか皆目見当もつかない。 前回プレイの時の日記にもこれについては何も書いていないので、結局諦めたのだろう。 

害怒にも載っていないし、今回もとりあえず保留にしておこう。

■Radar
Varlabへの道のりで又も道草。 Kostyaのスタッシュである。 これもPDFのSSはリンク切れになっていて参考に出来ない。 ヘリを一直線にみると言われても・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これかっ!

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なるほどこれは確かに「ヘリを一直線にみる」だ。 イジワルスタッシュにへんてこ害怒で懲りているので、変にかんぐって考えていた。 

ところが、余りにもストレート過ぎるヒントなので、かえって見つけられなかった。 先入観というのは、時には恐ろしいものである。

これで一つ懸案が片付いた。 勇んで?Varlabに行こう。

■Varlab
まずはMapleセンセイと話そう。 そしてHologramとも話しておこう。

MapleはHologramの拉致スカウトの結果に満足そうだった。 そして第2の依頼をしてくれた。 「くれた」というより、一方的に命令されたのだ。

それは、「cobblestones and a heart of the poltergeist artifact」を持ってこいというものだった。 cobblestoneは既に持っているが、ポルターガイストの心臓は持ち合わせがない。 そんなものを常時携帯している人は、そうはいないだろう。

以下前回の日記より。

>それはcaveのMinerから得られるらしいが、その前にかなり複雑な手順を踏まなければならないようだ。 まずはSakharovからPripyatで日記を取るタスクを受けなければならない。

ということである。

しかしその前に、Army Warehouseに戻って、Kostyaにスタッシュを渡しておいた方が良いだろう。 それに前回のプレイでは、この時点で既にGhostが出現していた。 何故今回はGhostが現れないのか? 或いは、Syakと何か関係があるのだろうか?

Varlabでの移動ポイントを再確認。 北東のものがArmy Warehouse 南西のものがX-16 北のものがX-18 である。 残念ながら、直接Radarに出るものは今の所無い。

現在会う必要のある人物は、Army WarehouseでKostya、CordonでRat、YantarでSakharov、RadarでSyak、こんなところか。

RatはCordonにはいないようだ。 SakharovもPripyatの日記タスクは出ない。

■Army Warehouse
Kostyaにスタッシュの内容を渡すと、新しいタスクが出た。 「x-10で隠されたドアを見つけろ」というものである。

ヒントとして 「9、7、2、54、61」という数字がある。 これはそのドアのコードだろう。 ちょうどいい。 このドアは石棺へ飛ぶ筈だから、迷彩外骨格も取得できるかも知れない。

■Radar
Syakが出現していた。 又々やれやれホッ・・・

SyakからはSidorovichに宅配の依頼がある。 これを待っていたのだ。

だがその前にx-10のドアを発見するか、それともCordonが先か。 Cordonが先だろうな、これは。

■Cordon
シドにSyakの宅配便を渡して完了。 とんぼ返りでSyakにSidorovichからのメタルボックスを届けるのだ。

■Radar
Syakにメタルボックスを渡して完了。 そして核変換レシピを教えてくれとというと、「gold fishを持ってこい」というタスクになる。 折良く金魚は「オキナワアカアゲハ」を飼っていたので、問題なく完了。

次はX-18で金庫回収のタスクである。 これはかなり重たいものではなかったか。

x-10
まずx-10から行こう。 勝手知ったる迷路である。 最深部のドアまでは僅かな道のりだ。

と思っていた。 ところが・・・

そう簡単ではなかった。 思いもよらぬ障害があったのだ。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その37へ続く。

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2014/3/14 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その35
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苦心の末FreedomたちをVarlab迄誘導し、中に入っては犬退治を終えた。 折角テレポート無効化アイテムを貰ったのだから、それを使って行く所を見ておこう、という所からである。

■Varlab続き
そこへ行くには、エレベーターシャフトから最下部に降り、一旦シャフトの外に出る。 向かって右側のシャフトに入り、ハシゴを登って3階の入口に飛び移る。 ここのタイミングはかなり微妙である。

4階にはバックパックがあるが、これは特に必要ない。

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進むと薄気味悪いものがある。

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これは見た目と違って非常に軽いもので、軽く押せば風船のように転がって行く。 私はサッカーボールの代わりに蹴っ飛ばして遊んだ。(;´Д`)

こんな奇妙なものもある。 流石松戸菜園科学者のいる所だけあって、ケッタイなものばかりである。

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奥へ進むとこんな部屋があった。

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なにやら不気味な雰囲気の部屋である。 あまり長居したい所ではない。

そこでFangからメッセージが入った。 「Strelok、Varlabの中で見たもののことがわかったぞ。 後でBarで会おう。」

科学者風のこの男は、元O-ConsciousのメンバーだったMapleという人物だそうだ。 名前はKlyonovという。 いかにも元O-Consciousらしい薄気味悪い人物である。

彼は「君がHorogramとして知っている人物は、私と同様にO-Consciousの研究者だった。 私は彼の能力が必要だ。 彼をここに戻るよう説得して連れてきてくれ」という。 

彼はO-Consciousの内情について、又少女のことについて、ごちゃごちゃと話すが、私のような知的無能力者にはほとんど理解できない。

ここはとりあえずOKの返事をして置いた。 前回のプレイでOKしないとお話しが進まないようだったからである。

HologramはまだReconnoitered Earthにいる筈だ。 BarにいるFangと、CordonのAstrologerとratにも会わなければならない。 まずはCordon、次にBar、それからReconnoitered Earthへの移動ポイントのあるArmy WarehouseかGarbage、それとこの所暫く顔を出していないSwampsへも行っておきたい。

となると、Bar・Cordon・Swamps・Army Warehouseという順か。

この科学者に巨大脳について聞くと、これはコントローラーの脳で、Mapleが「栽培」しているものだとのことである。

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流石松戸菜園科学者は違う、とStrelokは感心した。 椎茸や筍ではなくコントローラーの脳を栽培するとは・・・ 

しかしこれは一体何の役に立つのだろう? まさかこれで「コン(トローラー)脳鍋」を作って、エイトトウェルブに売りさばいているのではないだろうな?

■Bar
ここで又Dutyに敵対された。 ??? Dutyに対してはなにもしていない筈なんだが?

会話で左上のキャラの派閥を見ると・・・ なんとFreedomになっている。 これは例の金のインゴットのせいではないか。 売り払ってみたがやはりFreedomのままである。

これは前にもあったことだが、非常にうまくない。 あの時は結局gamedata\config\creatures\game_relations.ltxの書き換えで対処出来た。

actor_freedomとFreedom、dorgをそれぞれ友好的にしてみた。 これでOKだったので、今回もこの手で行くことにした。

[communities_relations]
; |1 actor|act_dol|act_fre|4 stalker|5 monolit|6 military|7 killer|8 ecolog|9 dolg|10 freedom|11 bandit|zombied|13 stranger|14 trader |15 arena_enemy|sniper|17 green|nebo|19 lastday|20 fotoman|21 vermaht|

; 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
actor_freedom = 0, 0, 0, 0, -2000, -1500, -1000, 0, 1000 , 1000, -150, -2000, 0, 0, -1250, -1000, 50, 100, -1500, 0, 0
; 12 13 14 15 16 17 18 19 29 21

; 1 2 3 4   5 6 7 8 9 10 11
dolg = 0, 250, 250, 0, -4000, -650, -1500, 500, 650, 0,-1250,-2000, 0, 0, 0, 0, 0, 300, -1500, 0, 0
; 12 13 14 15 16 17 18 19 29 21

これでOK! やれやれホッ・・・

たき火のそばにはFangもPilgrimはいたが、特に話しはない。 ならばCordonに行って見るか、それともReconnoitered Earthにするか。

■Cordon
SidorovichもFanaticも特に話しはない。 Astrologerはいないようだ。 では久しぶりにSwampsの霧を眺めてみようか。

■Swamps
Danは特に話しはなかったが、岸のかがり火でcatと出会った。

Catと話すとMonolithの死体からマップを取ってこいというタスクとなる。  それは教会の北にある焼け落ちた村にあるらしい。

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この死体にはマップ以外にプラズマ毛虫もあったので、有り難く頂戴した。

■Clear Sky基地
ここのバーのマスターはColdという男だが、彼からは「赤いpseud-giganteにタグをつけろ」というタスクがある。 この赤いグロ肉は前回はAgropromにいたが、今回はどうだろうか。

Sviblovからは特に何もない。 やはりReconnoitered EarthでHologramスカウトが本命らしい。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その36へ続く。

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2014/3/13 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その34
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Pantherタスクで、ステルススーツを着てArmy WarehouseのFreedom基地へ潜入し、剥製の犬とLukashのバックパックを取る、というところからである。

■Army Warehouse
この迷彩外骨格のステルス機能には時間制限がある。 3分か5分位だったかと思うが、その時間が経過すると、目に見えるようになってしまう。 効果が無くなると、画面下部にキリル文字でメッセージが出る。

なので使用の際には、タスク実行のために必要な時間を計算し、ステルス機能持続時間に収まるよう工夫しなければならない。 しかし、一瞬でもスーツを脱いで、すぐ又着用すればその機能は復活する。 

更に、銃撃など受けて損傷しても、ステルス機能は正常に働くようである。 但し、人に触れたり大きな音を立てたりすれば、当然相手に気づかれる。 ステルススーツといえど、万能ではないのだ。 

もう一つ、このスーツを着ている間は、一切の武器を使うことが出来ない。 武器に限らず、ボルトも双眼鏡も装備することが出来ないのである。

Freedomの基地に潜入する。 剥製は2fにある。

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Lukashのバックパックは武器庫の中にある。 例の番人がいるのでそのままでは入れない。 前回プレイの時には折良くエミッションが始まり、番人も避難したのでそのまま入ることが出来た。

今回はエミッションも起こりそうもないので、何か手を考えなければならない。 Freedomたちから見えない所で狙撃する、或いはボルトなど投げておびき寄せるなどの方法もある。

バックパックを取得したらVarlabに戻る。

■Varlab
Pantherとdemoveeと話すとbossと話すことになる。 名前の通りここのmercenaryのボスらしい。 

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話しは結局物別れとなり、戦闘となる。 mercenaryを全滅させてからPantherと話すと、一旦お別れとなる。 

ステルススーツはPantherに返却したが、隠密行動には中々便利なものである。 今度石棺へ入ったら、取っておかねば。 場所は確かMonolith奥の、SP2ではCNPP2に出る移動ポイント近くではなかったか。 (これは勘違い。 石棺のMonolith横だった。)

ここでStrelokの派閥はLonerとなっている。 Mercの指輪を持っているにも関わらずである。 結局この指輪の魔力は自動的になくなったらしい。

■Army Warehouse
LukashやSkinfrintもいつもの調子なので、前回のような「祟り」はないことが確認出来た。 これならシドのおっさんにお祓いをして貰う必要もない。 久しぶりにやれやれホッ・・・

PDFによると、この後はBarにいるFangの所へ行くことになる。 そしてFangはLukashに会えと言う。 こんな流れになっている。

■Bar
FangとPilgrimのいる所は、前にKostyaがいたたき火のそばである。 

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FangはLukashに指輪を返しておいた方が良いだろうと言った。 そして、AstrologerはCordonにいるから、行って見るべきだとも言うのだ。 

そしてSamurai Swordをくれた。 Samuraiを殺して手に入れたものだそうだ。 冗談だよとは言っていたが、なにせFangのことだから冗談とばかりも言えない。

100radによってBarkeepと話したら、今頃になってratのスタッシュを受け取ってくれた。 これはもしかすると、間違って必要なアイテムを売ってしまったので、Barkeepは受け取らなかったのかも知れない。 次回Cordonに行ったらratに話して置こう。

それではLukashに会いに行こう。

■Army Warehouse
Lukashに指輪を返した。 これで大分すっきりした。

Lukashは、Varlabを手中に入れたいので、Radarに侵攻する彼の部下であるVitaminsに会えという。 Lukashの報償として、Varlabでのテレポートをサポートするというのである。

その時PantherからSMSが入る。 Varlabに多数のPseudodogが沸いたらしい。 

Vitaminsと手筈を打合せ、彼らとはRadarで落ち合うことになった。

PDFガイドでは、ここArmy WarehouseからVarlabに入るまでのルートを、予め敵を撃滅してクリアにしておくことを推奨している。 ということは、これからもこのルートは何回か行き来しなければならないのだろう。

■Radar
ガイドに従い、Varlab迄の進路をクリアにしておいた。 尚、前回と同じくArmy WarehouseからRadarへは移動ポイントがあるが、逆のRadarからArmy Warehouseへの移動ポイントは、現時点では開いていない。

Varlab入口についた時には、Freedomは3名に減っていた。 敵は全て排除して置いたので、全部がアノマリーに引っかかって死んだのである。

それにこちらはハシゴを登って移動ポイント直前迄来たのに、Freedomたちはハシゴを登って来ないのだ。 これはここまで誘導すれば、こちらはVarlab内部に入ってもOKだったのか? 

ここでRadar入口でのVitaminsの話しを思い出した。 「我々はVarlab入口についたら一服する。 その時に今後の進行を相談しよう。」

ということは、Vitaminsが生きていなければダメということか。 

害怒にはこのようにある。

ビタミンに向かって話してください、そして、グループとVarlabへの入口につながっている垣根の穴まで一緒に行ってください。

フェンスに護衛されるビタミン・ニーズだけ。
フェンスでビタミンに向かって話してください、そして、Varlabに入ってください。
ということで、又々Radarに入った所からやり直し。 今度はVitaminsをぴったりエスコートして、なんとしても彼だけは生きてフェンスまで連れて行く、というスタイルで行く。

今度は数十メートルごとに後ろを振り返ってVitaminsがいることを確認し、クイックセーブしながら慎重に進んだ。 Varlab近くのフェンス前で彼と話すと、ようやくこのシークェンス完了となった。

■Varlab

そしてVarlabの中に入り、犬を全て殺してからVitaminsと話すと、今度こそタスク完了となった。

Freedomから報酬としては、金のバーとテレポートディアクティベーター(テレポート無効化アイテム)を貰う。 これはVarlabの秘密の部分への道をふさいでいるテレポートを無効化してくれるものだ。 

例の松戸菜園科学者Maple氏がいる所である。 この際会っておこうか。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その35へ続く。

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2014/3/12 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その33
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遙々CNPP2迄出稼ぎに行ったStrelok。 とまれ石棺入りや真エンディング、Sakharovバッグ回収、それにLukashのコントローラーの脳など、盛り沢山のタスクを一度にこなし、Radarに戻ったところからである。

■Radar
Varlabに入る前にSyakが出現しているか、確認しておこう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・むぅ

やはりいない。 はて? Syakの出現条件はそんなに複雑ではない筈だ。 普通に進めていれば自然に出て来るという感じだったが・・・

やむを得ない。 Syakは当面放置して指輪を取っておこう。

そのSpiderは北東のトンネルにいるようだ。 CSでStrelokが逃げ込んだあのトンネルである。 トンネルの奥でSpiderと遭遇、即戦いになった。 彼を殺して指輪を奪うと、即Strelokの派閥はmercenaryになった。

この指輪を持っていると、Dutyその他これまで友好的だった派閥から敵対されるが、逃げるだけで反撃はしない方が良い。 彼らを殺傷すると後々迄敵扱いされる恐れがあるからだ。

Strelok「まあ、ゴールデン・レトリバーになったつもりでいるさ。」

(ゴールデン・レトリバーは、他の動物に対する攻撃性が異常と言える程低いことで知られる。 飼い主さんに話しを聞いても、他の犬に噛みつかれても逃げるだけで決して反撃しないという方がほとんどなのだ。 その位性格のおだやかな犬なのである。)

Strelok自画像

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尚、この指輪は後にLukashに返すことになっている。

■Varlab
流石指輪の威力は絶大、出会うmercenaryは全て緑印の仲間扱いである。 お目当てのPantherちゃんは、前にノートを持っていたMercがいた部屋にいた。

決して凄い美人というわけではないが、なにかすっとぼけたような一風変わった感じの、チャーミングなお嬢さんである。

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しかし、彼女と話す前にあたりの情況を確認しておいた方が良い。 Panther軍団の採用試験として、15分のタイムリミットで無線機を探すことになるからである。 
事前に無線機の場所を確認し、道順を覚えておくことをお勧めする。

前回も書いたが、無線機の場所は階段の裏にあるハシゴを降りた所である。 この先の右にそのハシゴがある。

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PantherのボディガードであるDemobeeと話すと、「PantherのためにArmy WarehouseのLukashの基地からわんこのぬいぐるみ!を取って来い」というタスクが発生する。

このタスクを受けると、VarlabからWarehouseへの移動ポイントが開く。 HUDには2つ移動ポイントが表示されているが、北東側のものがArmy Warehouseへのものである。

しかし、強面のPantherちゃんもぬいぐるみを欲しがるとは、やはり女の子なんだなと思っていたら・・・ 

これはPantherではなく、このごっついDemobee自身のものだった。 しかも、「ぬてぐるみ」ではなく「剥製」なのである。 これだから機械翻訳は・・・(以下略)

Pantherからは「Cordonの高架橋の上で待機し、メッセンジャーが通りかかったらCDを奪え」という仕事を命じられる。 現在のところ、Marked One=Strelokは雇兵の下っぱの身分なのだ。

Strelok「じょおうさまぁっ! **水をくださいましっ!」
Panther「Strelok、あたいの靴をおなめ!」

というような関係なのである。 今の所は・・・

移動ポイントが開かないと移動もままならない。 まずは「Army WarehouseのLukashの基地からわんこのぬいぐるみ!を取って来い」のタスクから行くか。 

その前にPripyatで科学者の捜索を忘れていた。 確か西南西の茶色い小屋?で遺体で見つかったと思うが。 これはgrayの捜索にも繋がるものだ。 もう一度Pripyatに行って見る必要がありそうだ。

さて、これでArmy WarehouseのFreedomで剥製捜し、Cordon高架橋でCD奪取、Pripyatで科学者の捜索、この3つの内どれから行こうか。

待て待て、mercenaryの指輪をしているのを忘れていた。 これを持っていると、殆どのストーカーに敵対されるからうまくない。 まずはPantherタスクからやって、早いとここの指輪を外せるようにしないと。

■Cordon
「Cordonの高架橋の上で待機し、メッセンジャーが通りかかったらCDを奪え」の現場は、Cordonを東西に横切る高架橋の一番高い所である。 高所恐怖症の人は要注意である。

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ここで待機するとPantherからSMSが入る。 「北のGarbage方面から男が来る。 それがターゲットだ。 しかし殺してはならない」とのことである。

その男を待つのだ。 来るはずだ。 だから待つのだ・・・

しかし例によって例のごとく、何時まで待っても男は現れない。 前回プレイの時も随分粘ったが、結局出現しなかった。 今回も同様である。

以下PDFガイドより。

我々は橋のまさしくその最上部にこっそり近づいて、PDAに写真で示すように壊れた橋フレームの終わりまで行きます。
我々が橋で適切な場所に着くとき、SMSメッセージはパンサーから来ます。

ということなのである。 又このmilitaryは殺してはならないらしい。 ガイドにはもしそのアイテムがどうしてもない場合用に、アイテム名まで書いてある。 disk_pantera である。 

公認チートなのだ。 その位出現しない確率が高いということだろう。 というわけでVarlabに戻る。

■Varlab
こうして戻ったVarlab。 Pantherを「私の王女様」だの「私の子猫ちゃん」などと呼んでやに下がるStrelok。 Pantherは「あたいは子猫じゃないよ」などとたしなめている。 

大体この時代のStrelokは、既に既婚者で子供まである筈である。 なのにちょっとカワイイ女の子を目にすると、この有様。 男というもののさがははしょうもないもんですな。

それはともかく、Pantherの次のタスクは、「Lukashのバックパックを取れ」というものである。 その任務のためにと、彼女は迷彩外骨格までくれた。 このステルススーツは石棺にもあるのだが、今回は取り忘れたので、これは有り難い。

Demobeeの剥製の犬共々頂きに参ろう。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その34へ続く。


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2014/3/11 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その32
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Radarのトレーダー小屋にSyakが現れない。 しかもx-10で前にスコーチャーを止めた筈なのに、コンパネのレバーが降りていないという不思議な現象で、悩んでいる所からである。

■Radar
さて、どうしたものか。 このままVarlabに入ってしまおうか。 それともSyakが現れるのを待つか。 プレイして楽しいのは、当然Varlabに入ってPantherちゃんとご対面する方が、ずっと楽しいに決まっている。

ならばこの際Syakは後回しにして、Varlabに入ろう。

■Varlab
中には多数のmercenaryがいて戦闘になる。 最深部に降りるとmercenaryの死体があり、ノートを持っている。

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ここでFangからSMSが入り、「Army Warehouseで会おう」とのことである。 このノートをFangに見せて相談するのだ。

尚、Varlabでの移動ポイントは、北東のものがArmy Warehouseへ、南西のものがX-16へ、北のものがX-18となっている。 但し、最初から全てが開いているわけではない。

■Army Warehouse
Fangはマップ南西の、Duty達が集結していた小屋にいる。 今回はFangとPilgrimとDutyという、全く異質な取り合わせが揃ってしまった。

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まあ、Dutyには気を使わず、Fangと話し合おう。 

StrelokはVarlabでmercenaryたちと戦闘になったことを話し、それに女の子はそこでは見つからなかったことを話した。

Fangは、テレポートの鍵を得るためには、Lukashに頼んでmercenaryの指輪を借りろと言う。 但しその指輪をはめている間はmercenaryとして扱われ、他のSTALKERたちには敵対される。

ともあれLukashに話してみよう。

Lukashと話すと、彼はもうその指輪は持っていないと言った。 その指輪はRadarのトンネルにいるSpiserというMercが持っているだろうと、とも話した。

ならばこれからRadarに行って見よう。 しかし、Syakが出ないのがどうも気になる。 一度Pripyatに入ってみよう。

■Pripyat
市内に入るといつものように助っ人のストーカーたちがいる。 バニラではこれに着いて行くのだが、今回は目的が違う。 

まずレーニン像のある中央広場でSakharovのデバイスを設置。 ここで大ミス。 SSを削除してしまったらしく、本日分のSSがほとんどない(・_・、)

次にホテルの26号室でドクターのメモとFangのデコーダーを取得。 それからMonolith会館(と勝手に名付けた)に入り、地下の部屋へ。 

ここにはドクターの日誌がある。 それを取ると階段にドクターが現れる。 しかし、会話が出来ない。 一応メッセージの選択肢は出るのだが、それをクリックしても何事も起きないのだ。 これは前回も同じだった。

その階段の上にはお祓い場があり、Monolith衆がみそぎをしているのが見られる。

この後ドクターは競技場横の通路に現れるはずなのだが、中々出て来ない。 Monolith会館のどこかで道草を食っているのだろう。

で、まずはバニラの真エンディングルートを辿ることにした。 これはもう随分何度も書いているので、省略に次ぐ省略で行く。

■CNPP1
まずはSakharovのバッグだが、これはタスク欄のSS通り、他のMODなどでも使われる場所にいるMonolithが持っている。

■石棺
これも毎度お馴染み、「イディー カ ムニェー」の五月蠅い呪文を聞きながら、まずはMonolith様ご本尊を拝み、「to be rich」などと呟いてみる。 

その後私の財布の中を見てみたが、ちぃとも増えていなかった・・・

次は真エンディングルートのハシゴを登り、O-Consciousとご対面。 当然「やだよ」を選択、CNPP2の出口に飛ばされた。

折角CNPP2まで来たのだから、Lukashのご希望であるコントローラーの脳とやらを取って帰ろう。

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さて、これで今回のCNPPでの用は、一応済んだはずだ。 どうせ又何度も来ることになるから、し残したことがあってもどうということはないが・・・

まずYantarでSakharovにバッグを、次にArmy WarehouseでLukashにコントローラーの脳を渡す。 それからRadarでSyak降臨を確認、Varlabへという道順である。

■Yantar
デバイス設置とバッグ取得にもかかわらず、Sakharovとの会話ではその選択肢が出ない? はて、またデータがおかしくなってきたのか?

インベントリを調べたら・・・ Monolith士官からバッグを取るのを忘れていた(´・ω・`) もう一度CNPPへいかにゃならんぜよ。 トホホホホ・・・

行ってきましたChernobyl。 無駄足ばかりではかどらぬ。 墓は入らねど入ったも同然。 ナサケナヤ・・・

■Army Warehouse
ようやくLukashにコントローラーの脳を渡し、身軽になったところでRadarへ。

Syak確認とVarlab入りなのだが、一応CNPPで真エンディングも済ませたし、石棺にも入った。 一通り手続きは踏んだ筈なのだが、はたして?

ともあれ、Pantherちゃんとのご対面は間近。

でも、何かえらい遠回りをしているような気がする・・・


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その33へ続く。



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2014/3/11 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その31
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Radarのスタッシュを回収してReconnoitered Earthに戻る所からである。

■Reconnoitered Earth
Gynecologistに「フラスコ(自称)」を渡すと、報酬としてナイフや火炎放射器と燃料ワンセットをくれた。 行方不明の女性(Panther候補)については、何も知らないそうだ。 

しかしCyclopsは彼のスタッシュを教えてくれる。 

「ヒル楽しい家庭が眠ってしっかりした馬を疲れさせるところ さて、私はちょうど知りません! 家庭のヒル吸血は、軍デザートの村です。 Horse(トラクター)にアイロンをかけてください。 捜してください!」というものである。 

これについては、前回プレイ時にもさんざん毒づいた。 今回プレイでも、これを読むと機械翻訳というプログラムについては、賛嘆の念を禁じ得ない。

ここまで独創的な解釈(翻訳元の意味とはまるで関係ない)は、人間では到底なしえないものである。

重要なのはその後に起こったことである。 ある人物からSMSが入ったのだ。 その人物とは・・・

Fang!である。

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「Strelok、これはトリックじゃない。 驚くな。 我々は会わなくてはならない。 Pilgrimと一緒に来てくれ。 我々の新しい基地で会おう。 頼むから急いでくれ!」

おお! これぞ待望のFangからのメッセージである。 Red Forest(CS)、Limansk、Lost Villageへ行く条件も、これで開けてくるだろう。 今回もなんとか順調に進行しているようだ。

彼と会うのはBarの筈だが、その前にPilgrimと話し、Army WarehouseでのCyclopsスタッシュも回収しなければならない。 この回収でReconnoitered Earthでの一連のタスクは終了し、Fangタスクになる筈である。

よしよし!

まずはArmy WarehouseでのCyclopsスタッシュ回収である。

■Army Warehouse
Cyclopsスタッシュは村の南側にあるトラクターの下にあり、簡単に見つかる。 前回プレイの時は、内容は大したものではなかった。

しかし今回は・・・

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なんとナノスーツである! アーティファクトも良いものばかりで、前回とはえらい違いである。 ホクホク・・・

PDFにはこの後Arharaと会うようなことが書いてある。 一応Agropromのトンネルに行ってみるか。

■Agroprom
東のトンネルにも軍基地南の盆地にも、Arharaはいなかった。 ならばReconnoitered Earthに戻って、Pilgrimに会おう。

■Reconnoitered Earth
Pilgrimの洞窟は斜面側からはテレポートされて入れない。 無効化デバイスはChimeraだかに返してしまったようだ。 

奥へ進むとPilgrimがいる。 そしてその横に立つ漢は・・・

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Fang!


彼はStrelokがデストラックから放り出された後のことを話してくれた。 Strelokはo-*とのいきさつを話した。 そして行方不明になった娘は、o-*のボスの娘だそうだ。

Fangは彼女はVarlabにいるようだが、その入口はRadarにあるという。 そしてRadarからVarlabへの道と、VarlabからX-16への道と、2つの新しいパスが開いた。 

タスクは「Varlabへ行け」・・・

Raizaさんからいただいた情報によると、このままVarlabに入れるのではなく、その前に、Raderに居るSyakからのタスクを進めて暗証番号の掛かった扉のキーを聞かないと行けないらしい。
 
ともあれ、まずはRadarに行かねばなるまい。 

しかし、その前に未だ揃わないパーツも捜さしておかねば。 このパーツは火の洞窟の小部屋で見つかった。 これはGynecologistに届けるものである。

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尚、ガウスピストルもここにあった。 これで修理が可能になるのかも知れない。 これはBarのPetrenkoに返すものである。

まずはGynecologistにパーツを渡し、その後でBarに行ってみよう。

■Bar
やはりガウスピストルが2つあると、Petrenkoは受け取ってくれた。 彼にはまだタスクがあるようだが、今の状態でもタスク満載なので、とりあえずは受けないままにしておいた。

100radではスタッシュに余ったフラスク?などを入れ、身軽になった。

さて、これで気兼ねなくVarlabに行ける。 勇躍Radarへ!

■Radar
Varlabへの入口は、東西に延びる白い構築物の西の端にある。 入口はロックされているが、そのコードは 1287975である。 その小部屋に入り奥のドアに近づくとVarlabに入る。 

その前にSyakのいる筈の小屋に入ってみたが、未だ出現していない。 彼がいないとVarlabに入れないが(コードさえ知っていれば入れるのだが)、どうするか。

彼の出現条件はx-10クリアとかで、特に難しいものでは無かった筈なのだが・・・ もう一度x-10に入ってみるか。 或いは一度石棺に入って願望機エンドが必要なのか?

■x-10
最深部のコンパネのレバーが降りていない。 これはおかしい。 前回入った時にスコーチャーは停止させたのだから、レバーは降りていなければならない筈だ。

はて? これはどういうことなんだろう。

■Radar
しかし、それでもSyakは現れない。 うーむ・・・ 

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その32へ続く。


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2014/3/10 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その30
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AvengerのChimeraに雇兵志願し、その後まっすぐにGynecologistの所に向かうところからである。

■Reconnoitered Earth
Gynecologistはケッタイな案を出した。 近くにいるハンターグループがぬいぐるみを作るのがうまいから、彼らにSidorovichの首のぬいぐるみを作ったらどうかというのだ。 彼らのチーフはEagle Owlというそうだ。 (COPのトレーダーOwlとは全くの別人)

ぬいぐるみ・・・ ガキじゃ有るまいしChimeraは見抜くんじゃないかと、Strelokは首をかしげたが、他に良い案もないのでやってみることにした。

ハンター達はこの洞窟と沼の中間あたりの台地にいる。

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Eagle Owlに首のぬいぐるみの件で相談すると、彼は気軽に引き受けてくれた。 但し、素材としてコントローラーの死体!が必要だという。 ガイドによるとRadarにあるらしいので、早速Radarへ行くことにした。

■Radar
時間は既に夕刻を過ぎてあたりは薄暗くなっている。 夜の赤森は心細く恐ろしい。 只風の音だけがStrelokの回りを通り過ぎて行く。 周囲を歩くミュータントの息づかいが生々しい。

人っこひとりおらず、いるのはミュータントばかり。 それがうじゃうじゃと集まってくる。

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ガイドのSSを頼りに、ミュータント共を交わしつつ、ようやくコントローラーの死体まで辿りついた。

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取るものを取れば、こんな怖い所に用はない。 さっさと退散しよう。

■Reconnoitered Earth
Owlに悪習紛々としたコントローラーの死体を渡したが、彼は「これだけでは足りない。 キメラの爪10個と10万ルーブルがないと、首はできないな。」と、足元を見る
幸い両方とも手持ちがあったので、それで支払いを済ませた。 Owlはあっという間に首を作ってくれた。

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シドの首とはこんなんす。

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さて、これでChimeraがダマされてくれるか、それが一番の心配である。 大丈夫かな? だいじょうぶかな? ダイジョウブカナ? ダイジョウブカナ?

心配ごとはあと一つ、この臭くて重いコントローラーの死体だ。 これは早いところなんとかしないとたまらんぞ。 なにせ80キロもあるし、匂いの方は800キロはある。 俺の今の荷物は600キロだから、それより重い匂いなのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すんばらしい解決法を思いついた。 元来このような「素材」は、作る方が責任を持って処分するものだ。

だから・・・

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これでスッキリした。 前回のプレイの時は、このゲテモノが後々必要になるかと、ずっと持って歩いたもんだ。 アホラシ!

さて、Chimeraの所へ行こう。 前回はスクリプトエラーが出て敵対されてしまった。 今回は大丈夫だろうな?

大丈夫だった。 Chimeraは疑いもせずシドの首!を受け取ってくれた。 もっとも、「これはきめぇ〜らぁ〜」と鼻をつまんではいたが・・・

このシドの首は、ゾーン最大のサッカー大会「ゾーンカップ」のAvengerチーム、「ひもパンAvengers」用サッカーボールにするそうである。 

Chimera「Cordonルーキーズとの対戦に使うぜ。」

しかし試薬はここにはないそうだ。 そして、ボスには娘さんがいるが、彼女は行方不明らしい。 彼女を捜し出してくれれば、ボーナスをはずむという。

ボスの娘? 行方不明? これはもしやPantherちゃんのことでは?

???

Strelok「はて? 俺は何であったこともない娘っ子の名前を知ってるんだ?」

Chimera「お若いの、それがゾーン七不思議というもんだ。」

その時CyclopsからSMSが入る。 スタッシュのことで話しがあるそうだ。 

以下も前回の日記よりの引き写しである。 表現を変えたくても、この内容では変えたら意味が益々mって帆立貝にわからなくなる・・・

Cyclopsと話すと、彼は試薬の場所についてテレパシーで感じたことを教えてくれる。 5つの塔がどうとかとか人形がこうとかとか、まるで「誰かの機械翻訳」みたいにわけのわからんことを話すのである。

「高さを捜すために人間Thatの天国から5つのピークDescendedが忘れられるそのホステスを飾りたてる所で、略奪品によるバックパックだとわかる家ウィルの人形の隣の彼女のAndだと、あなたがわかる1つの部屋で、私はばかです(嫌悪詩とパズル)!」
これで意味がわかる人は天災だと思う。 このデカルトよりもカントよりもショーペンハウエルよりも、わけのわからん文を理解できるということは、大天災にあったようなものなのだ。

これはもう、「よーいよーい デッカンショ!」というよりない。

わからぬ時にはガイド頼み、ガイドのSSを見るとこれはRadarのことらしい。 そういえば5つの送電塔があるし、間違いはあるまい。 早速行って見よう。

■Radar
ここからいつもの調子。 (つまり読む方にはなにがなんだかわからんという調子)

Radar南西の隅に屋根に穴の開いた家がある。 ブツはこの家の中にあるらしい。 しかしこの家にはドアがないので、屋根に開いた穴から入る。

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目的のものを取ったらReconnoitered Earthに戻る。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その31へ続く。


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2014/3/10 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その29
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医療装置作成のデータが入った、Hologramのフロッピーディスクを求めて、Labryinthに入った所からである。

■Labryinth
まず最下層へ降り、前回に通った北東の迷路へ入る。 最北部のテレポート地点の直前迄同じ道を通る。 一度飛び上がり又飛び降りる地点で、眼下に地面に倒れているmercenaryがいる。 

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マップでは最上部(最北部)の赤点とテレポート地点の中間あたりである。

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前回のプレイの時には、このundeadというmercenaryと話し、メディキットをやってから奪い取るという進行だった。

しかし、今回は倒れているundeadの回りにアーティファクトやらフロッピーやらが散らばっており、単にそれを取るだけという進行になった。 明らかに前回とは進行が異なる。

このような微妙な進行の違いは、これだけではなく他にもかなりあった。 今回の方がトラブルやCTDが遙かに多いという重大な違いもある。 Le Havreの件その他進行不能になるようなものもあった。

これがどのような理由によるものかは不明だが、バージョンは全く同一のままなので、バージョンによるものではないことは確かである。

ともあれReconnoitered Earthに戻ろう。 ワープを2つするとReconnoitered Earthへの移動ポイントとなる。

■Reconnoitered Earth
Gynecologistにフロッピーディスクを渡した。 しかしこれだけでは未だ足りないらしい。 フラスコと試薬が必要だそうだ。 それはRadarにあるが詳しくはCyclopsに聞けと言う。

そこへ見知らぬstalkerからSMSが入る。 「Strelok(又この呼びかけ) お前が古い地図を持っていることを、俺は知っている。 そのコピーを作っておけ。 そのコピーはAstrologerに渡せ」とのことである。 一体この男は何ものだろう? 

更には地図のコピーはどこで作るのだろう? だいたいゾーンにコンビニやコピー屋なんてあるのか?

Cyclopsと話すと情報をくれる。 しかし・・・ この翻訳が酷すぎて意味がわからん。 話の内容は謎解きらしいが、一体こんな無茶苦茶な訳をしたのは誰なんだ?

ところで、フラスコと試薬はRadarにあるとのことだが、これは間違いであり、ガイドによるとArmy Warehouseにあるようだ。 北西のWarehouseへの移動ポイント近くの鉄塔の根本とのことだ。

注 これは翻訳の間違いではなく、タスク欄の間違いである。 例え99%はいい加減でも、残りの1%は合っているという良い例である。 素晴らしい訳者さんですな。 一応念のため。

ともあれArmy Warehouseに行こう。

■Army Warehouse
のだったようだ。 この鉄塔でフラスコを見つけられる。 しかし・・・ さっちゃん、これフラスコやない。 電球や。

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■Reconnoitered Earth
Gynecologistにフラスコ(ということにしておく)を渡すと、今度はパーツ取りとなる。 電源、ICカード、基盤など電子部品を集めろということである。 

沼の中央の洞窟では現在はワープされるが、それを無効化するためのキーになるという。

このパーツ集めはかなり複雑なタスクである。 途中一見関係の無さそうな人物が出て来たり、暴タヌキの首を取ったりで、面白いことは面白い。

ガイドPDFによると、それは部品単体としてあるのではなく、Freedomの外骨格から部品取りをするらしい。 それはこのReconnoitered Earthの西端にあるクレーターにあるという。

成歩堂・・・ ではそこへ行ってみよう。

こんな感じの所である。 いかにもクレーターだ。 しかしわんこがわんこわんさと集まってきて、なんともうざい。

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パーツのあるおおよそのポイントである。

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これがそれ。 但し外骨格ではなく、テレポート無効化デバイスそのものである。 ここでも又タスク欄と実際が異なっている。

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それを取ったら沼の水底に向かう。 これを持っていればテレポートされないというわけ。

沼の水底にある洞窟入口である。

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■ここで重要な注 ガイドには「Pilgrimに会うところから、AvengerのChimeraに雇兵志願してSidorovich殺しを請け負い、婦人科医(Gynecologist)に相談するまでは、セーブロードなしで進まなければならない。 でないとAvengerが敵対する」と書いてある。 これは必ずそうなるので、要注意!

Pilgrimは、洞窟の穴が開いていて下の階層に降りられる部分を過ぎて(穴を飛び越して)、少し行った先にいる。 なのでこの穴の前後で確実にセーブしておくべきである。

中にはPilgrimが待っていた。 彼はmercenaryに会えというようなことをいうが、『誰か』の機械翻訳が酷すぎて、ほとんど意味不明。

それを察した制作者Arhara賛は、頼りにならぬ訳者に代えて、Chimeraに命じてSMSを送らせた。 尚、このChimeraはミュータントではなく、Avengerという派閥のリーダーである。

君の所へmercenaryに入りたいという男を派遣する、というものだ。 これがPilgrimの言っていた男なのか? しかしそやつはどこにいるのだろう?

まずは捜しに行くべと、Strelokが歩き始めるとテレポートされた。 付近には寝室風の部屋があり、そこに電子部品や外骨格まであったので、遠慮無くいただいた。

しかし、他人様の寝室で物品をかっぱらうとは、ストーカーともあろうものが、しかもストーカーのエースと言われるStrelokにしては、落ちたものである。

その先を少し進むと又テレポートがある。 このあたりは前回プレイからのほぼ引き写しだが、お話しの進展上書いておかないと意味がわからなくなるので、ご容赦を。

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それに入ると北東部のWarehouseへの移動ポイント近くに出た。 まずはChimeraを捜さねば・・・ 彼は沼の南にあるトレーラーの近くにいる。

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雇兵に志願すると、Chimeraはタスクを与えた。 なんと・・・

Sidorovichを殺して、その首を持ってこい!

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この後はまっすぐにGynecologistの元へ行き相談すべきである。 Gynecologistに会えばその後はセーブ・ロードもOKとなる。


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2014/3/9 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その28
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Pilgrimにキャッシュを渡してアキュームレーターとOldmanの時計を貰い、小屋に戻る所からである。

■Reconnoitered Earth
小屋に戻りじっちゃに時計を渡した。 

もう一度洞窟(斜面にある方)のPilgrimに会いに戻った。 彼はアキュームレーターに充電し終わったという。 そこで隠者からメッセージが届いた。

「Strelok、私の所に話しに来てくれ。 カタコンベ(Strelokの隠れ家)にお客さんだ。」とのことである。

隠者はAdrenalineにultradetectorを発注したのだが、もう一つ欲しいとのことである。 電池を洞窟のJoraに渡すと細工してくれるとのことだが、暫く時間がかかるようだ。

そして又新しい人物がいる。 Hologramという人で半透明である。 彼はあるアノマリーに入ったためこのようになったそうだ。 

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Horogramはエリート探知機2つとプラズマ毛虫1つとの交換で、超探知機を作ってくれるという。

幸い手持ちがあるので早速オーダーした。 それと盗まれた超探知機の場所については、Cyclopsに聞けとのことだ。

Cyclopsの話しは、なぞなぞみたいなもので、聞くと余計わからなくなるという類の典型だった。 もっとも機械翻訳のわけのわからなさと、相乗効果があるのかも知れないが。

ともあれ、一旦Reconnoitered Earthを離れてCordonに戻ろう。

■Cordon
薬は軍の検問所の西側の建物2階にある。 床とベッドの上に落ちているが、薬と注射器の全てを取らなければならない。

■Garbage
超探知機はGarbage東の大きな木の根元にあった。 これはAdrenalineに渡すものである。

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尚、この時点ではReconnoitered Earth以外のマップからReconnoitered Earthへの移動ポイントも、全て表示され使えるようになっている。

■Agroprom
Adrenalineに超探知機を渡してタスク完了。 カタコンベを訪ねてきた客のことを尋ねると、一人はAstrologer、もう一人はボンネットをかぶったずんぐりした人とのことである。 さて、これは誰なんだろうか?

そこへGynecologistからSMSが入る。 Cyclopsが金庫の鍵を開けたそうだ。 早速Reconnoitered Earthへ戻ろう。 と思ったのだが、又々むら気が起きてYantarに行ってみることにした。

■Yantar
Sakharovからは新しいテレポートデバイスの設置依頼があった。 今度はPripyatである。 これは実行はもう少し先になるだろう。

■Wild Territory
連続むら気連発でWild Territoryに来てしまった。 私は一体何をやってるんだろう?

wolfに話しかけると、Sakharovの仕事の件で難しい話しになった。 仕事が難しいわけではない。 話しの内容が難しくて理解できないというだけのことである。 

どうして? 英語だから(;´Д`)

内容はともかく、要求された仕事はわかった。 「Black angelを持ってこい」ということである。 これはwolfの病気の娘のためで、Radarの中にあるという。 無論漢Strelokは快諾した。


ここで少しばかり脱線。 このNS-Joint PakなどAMK NSの進め方は、どのような方法がよいのだろうか? 

一つのタスクとそれに関連するタスクをとことん進めて、他のタスク(他のNPCのタスク)はそれが一段落つくまではほっておくというスタイル。 

これと、まんべんなく各NPCのタスクを並行して進めるというスタイル。

大別するとこの2つになるが、これのどちらが良いのだろうか。

ザッピングがメインのゲームでは、「街」とか大昔だが「イブ」とかは、後者の並行進行がデフォルトだった。 特に「街」ではザッピングのポイントが微妙なので、特定の人物のイベントをあまり進めてしまうと、そのポイントを逃してしまうことがあった。

S.T.A.L.K.E.R.のゲームでもバニラや通常のMODでは、こんなことはあまり気にする必要はない。 しかしAMKのゲームでは、特にこのNardonaya Soljankaでは、このあたりはかなり重要である。

この点については各人の好みもあるので断言はできないが、やや後者(つまりまんべんなく)に近いスタイルが、比較的トラブルが少ないような気がする。

私自身は、前者のとことんいまやってるタスクオンリー、というスタイルの方が好きなのだが、ゲーム進行の効率とトラブルの少なさという点では、このスタイルの方が劣るような気がする。


閑話休題本篇に戻る。

KostyaもYakutも話しはないようなので、Reconnoitered Earthに戻ることにした。

■Reconnoitered Earth
Gynecologistに薬品類を渡した。 彼はこれで医療がはかどるだろうと喜んでくれた。 

そして金庫が開けられたこと、中には恐らくは大戦中にドイツ人により作製されたと思われる、古いチェルノブイリの地図が入っていたというのだ。

Strelokはその地図(Fangのマップ)のコピーを作ることにした。 このコピーマップは忘れずに取ること。

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又、Hologramは先進的な医療装置を製作できるようだが、それには以前その装置の資料を記録して置いたフロッピーディスクが必要だそうだ。 それでそのディスクを探して欲しいとのことである。 詳細はCyclopsに聞いてくれという。

CyclopsはそのディスクはLabryinthにあるが、そこへの移動ポイントはこの洞窟の奥にあると言った。

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Strelokは「おおよその位置は見当がついているよ。」と答えて、移動ポイントに向かった・・・


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その29へ続く。


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2014/3/9 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その27
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Le Havreシーンで落ちるのをなんとかfix、Le Havreとの命のやり取りを終えて、Yakutに話しを聞きに行くところからである。 Ghost・Fang登場間近!???

■Wild Territory
Yakutと話すと、「あんたはまず自分の持ち物を取り返さなきゃ。」というのだ。 もっともなことだ。 

襲ってきたのはmercenaryだった。 このWild Territoryでmercenaryの基地といえば、北西の検問所基地だ。 よし! 早速行ってみよう。

基地では激しい戦闘となったが、倒した敵の一人が鍵のかかった金属箱を持っていた。 それを持ってYakutと話すと、彼は鍵を開けてくれた。 これで自分の荷物は全て戻ったわけだ。(サイショカラモドッテイル)

さて、これからどうする? そろそろGhost・Fangの登場する日も近い情況のようだ。 と言っても二人とも死んでいる?のだが。

これからすべき行動を、ランダムに上げて見よう。 Pripyat以遠はひとまずおいて、近場主体のものだ

Sakharovに次のデバイス設置
SwampsでDanとSviblovのタスク
Praporに尻尾届ける
Cave

それではSakharovに次のデバイス設置を聞いて見よう。

■Yantar
Sakharovは次はCordonだという。 Cordonの高架橋の貨車に設置してくれとのことだ。

■Cordon
Sidorovichからは何も無し、Fanaticからも何も無し。

高架橋へ行くとmilitaryから激しい攻撃を受ける。 ここのmilitaryは幾ら殺しても、マップ移動するとリスポンするようだ。

東側の落ちかかった貨車にセットするのだが、給水塔最上部同様に貨車の奥にあるパイプを「調べる」-デバイスドラッグでOK。

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■Garbage
それではPraporに尻尾の贈呈だ。 その前にCordon北の検問所で、Akimのテレビを失敬。 これは後にSwampsで使うものだ。

無事Praporに尻尾を渡してタスク終了。

さて、次はSwampsかそれともCaveか。 Minerからはランプ欲しいよとかのタスクもあるが、それよりfimaからのタスクの方が重要だったような気がする。 ならばCaveへ行ってみよう。

■Cave
Cave行きは大正解大当たりだった。 Minerに「友人は死んだが犯人は処分した」と話すと、「開けられない金庫がある。 それを開けるのはReconnoitered Earthにいる人の助けが必要だ。」とのことで、Reconnoitered Earthへの道が開いた。 

尚、この部分の私の機械翻訳では「Reconnoitered Earthに行かないで」となっているが、これは逆で「Reconnoitered Earthに行く」が正しいのである。 

これだから機械翻訳は・・・ これは「これだからhal訳は」が正しい。 大体jc1年生の英語力で、只でさえ難しいゲームの翻訳などやろうというのが間違いなのだ。

このReconnoitered Earthへの移動ポイントは、Labryinthマップの左端にあるキリル文字と青丸の場所である。 勿論更に進行すれば地上からダイレクトに行けるポイントも開かれるが、当面はここからだけである。

Labryinthマップ

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Reconnoitered Earth移動ポイントへの行き方は、Caveのポータルを出た所からそのまままっすぐ進み、左手の穴に入る。 ここ迄来れば、左上のHUDにも移動ポイントのマークである青印が見えるだろう。

■Reconnoitered Earth
目の前に男がいる。 Astrologer(占星術師)というその男は、歓迎の言葉を述べて去って行く。 目的地の小屋(SP2のじっちゃの家)は、ここから真北にあたる。

小屋近くまで行くとヘリの爆音が聞こえ、風力発電の風車まである。 SP2の時代より大分文明開化したようだ。

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小屋の中にはHermit(隠者)がいる。 彼は「ヘリが落とした木箱の捜索」を依頼する。 場所は北東の沼である。

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マップを見るとArmy Warehouse・Dark Valley・Garbage・Yantarと4つ移動ポイントがある。 但し現時点では、向こう側の移動ポイントは未だ表示されていない。

このReconnoitered Earthはこんな感じの所である。 とにかく山又山、深山幽谷という言葉は、ここのためにあるのではないかと思える程山深い秘境なのだ。

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小屋の北には洞窟がある。 中にはGynecologist(婦人科医)がいる。 彼にMinerのケースを渡し、このタスクは終了。 新たに「医薬品を集めろ」となる。

他にはCyclopsがいる。 彼はテレパシーが使えるそうである。 Joraからは金庫を開けるためにはアキュームレーターが必要だが、それはOldmanに聞けと言われる。

Oldmanは洞窟の入口に立っている老人だが、なんとミニガンを肩からぶら下げている。 

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Strelok「じっちゃ! カッコええっス!」

彼に聞くと、そのアキュームレーターは「火の洞窟」にあるということだ。 更には時計を火の洞窟で紛失したらしいので、取って来てくれとも言われる。

火の洞窟とは南東の大きな沼の中央から行く所だろう。 しかし今はその道は開いていないようなので、西側の急斜面の横穴を探した。 木の陰で見つけづらい所なので、ビーコンを置いておいた。

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中に入るとPilgrimという男がいた。 Pilgrimからは時計やアキュームレーターと引換に、キャッシュを見つけてくれという依頼を受けた。 これはSP2でライラさんが捕らわれていたトレーラーの下にある。 沼の東南にあたる所だ。

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ここにいる連中は先になると関わりになる連中なので、戦闘は避けた方が良いかもしれない。

Pilgrimにキャッシュを渡すと、アキュームレーターとOldmanの時計を貰い、更にはDark ValleyからReconnoitered Earthへのパスも開いてくれた。


Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その28へ続く。

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