2014/3/22 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その56
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LimanskでLightningタスクを終わり、伝説のストーカーYuri Semetskyの教えでジェネレーターに向かう所からである。

■Limansk
ここがジェネレーターへの移動ポイントである。

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■ジェネレーター
片脚の男Maximilianは北西部のテント近くにいる。 彼は後にReconnoitered Earthの岩の上で盗み聞きをする対象の人物でもある。

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Maximilianは石棺で片脚を失ったという。 そして彼は石棺でモノリスの写真を取ってきてくれとStrelokに頼むのだ。 又、石棺内のとある一室にはテレポーターがあるが、それを探すことも又タスクの一つである。 近くにはGhostもいた。

又石棺かよ・・・ 石棺自体は嫌いではないが、そこへ入るまでが長すぎる、遠すぎる。 なんとか一発で石棺内に入れる方法はないものか。

■石棺
目的のテレポーターは石棺最下層にある。 柱が何本も並んでいる部屋であり、他のMODでも色々なアイテムなどが置かれる場所である。 柱脇のハシゴを下り、更に横へ入った小部屋にテレポーターはある。

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このテレポーターに入ると・・・

石棺最上部のモノリス前にテレポートされた。 目の前にはこんな妙なものがある。

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unknown notebookとカメラガンというけったいな代物である。 これで写真を撮れということなのだろうか。 

ここは原子炉建屋の最上部で、SP2ではCNPP2へのワープ地点に通じる橋桁の上であるる。 カメラガンを装備して、彼方のMonolith近くにいるMonolith(紛らわしいが、こちらは人間の敵)を撃つ(撮影する)ことを要求されるのだ。

しかし、この標的(敵)は肉眼や銃のスコープでは見ることができない。 双眼鏡でのみ見ることができる。 つまり、双眼鏡で敵の位置を確認し、その後カメラガンに持ち替えて見えない敵を撃つ(撮影する)という、芸当を強いられるのだ。

弾は1発しかないので、失敗するとロードしかない。

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このカメラガンはwpn_svd_fotoという名前の通り、svdのお尻に無理矢理カメラをくっつけたというゲテモノだ。 写真を撮るのなら普通のカメラの方がいいんじゃないか? なんでテッポウにカメラをくっつけなけりゃならんのだ?

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いわゆる無茶振りタスクのひとつとも言えるこのタスク、実のところかなり難しい。 なにせ弾が1発しかないので、失敗するとロードするしか手はないのだ。

と思っていたら、前回プレイの記事で簡単な方法を見つけた。 双眼鏡である程度の時間赤枠を表示させておくと、ロックオンする。 その状態でカメラガンに持ち替えると、レティクルが赤い十字に変わる。 赤い十字を保持したままで撃てばOK。

撮影に成功するとメッセージが表示される。 先程のアイテムが置いてあった場所を見ると、写真がある。 これは絶対に取り忘れてならない。 取り忘れれば、再度遙々石棺まで取りに戻らなければならないのだ。

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写真を取るとOld villageにテレポートされる。 Old villageに遷移した途端、敵が出現するので要注意。 写真を取得する前に、主武器に換装しておいた方が無難だろう。

■Old village
ここではまずPilgrimに写真の現像を依頼しなければならない。 現像が終わり写真が完成する迄には結構時間がかかる。 ゲーム内時間で12時間以上はかかったのではないか。

■ジェネレーター
Maximilianに撮ってきた写真を渡すと、Maximilianに撮ってきた写真を渡すと、特殊な探知機を貰う。 これはアーティファクトの探知機らしい。 

Raizaさんのヘルプによると、この探知機はPDA上にアーティファクトを表示してくれるという優れものです。

ただし地面に埋まったアーティファクトも表示されるので、印のところにアーティファクトが無ければ地面に埋まっていると考えてください

というものである。 しかしこれを装備していると、やたらマークが表示されて煩わしいので、すぐ外してしまった。 アーティファクトが欲しい時にのみ装備した方が良いかもしれない。

この後、Lightningちゃん、FangとSMS交信、Ghostとも話した。 その結果、次はx-10で秘密の扉を開けることになる。

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これはx-10最深部のスコーチャーで、コードを入力しても開かなかったドアと、ほぼ同じ場所である。

■x-10
今回のx-10プレイでは、2度目に入った時にはやたらワープするという妙な現象があった。 今回はどうなるだろうか。 又開かなかったドアは、コード2-61-9-54-7で開くだろうか。

今回もワープは起こった。 AMK NSでもNS-Joint Pakの前回プレイでも、このワープはなかったと思うが、何故今回だけ起きるのだろうか。 これもゾーン七不思議の一つなのだろう。

ここでの目的は、タスク欄のSSのポイントでSMSが入るのを待ち、連絡が入ったらどこかで隠れて待機、Cornという無線技士を死なせないようにする、というものである。

このタスクは、イベント前に敵に見つかってしまったり、無線技士が殺されたりして、失敗する可能性が高いので、複数箇所の事前セーブは必須である。

ここが目的の場所。

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待機の場所は二つある穴のどちらか(と言っても一つは下がマグマだからおっかない)が、ガイドでは推奨されている。

敵は透明なので肉眼での確認は難しい。 銃が宙に浮いていればそれが敵の位置である。 バイオレーダーの点を頼りに、めくら撃ちでも撃ちまくる以外に手はなさそうだ。 武器はアサルトライフルよりショットガンか火炎放射器などの方が良いかもしれない。

今回はスコープ付きフルオートショットガンAA-12という、反則級のショットガンをまず最初に使って見た。 これでだめなら火炎放射器も控えメンバーにはいっている。 メッシの控えにファンペルシーがいるようなものだ。 但し、このゲームでは「監督」がアレなので、使いこなせるかどうか、非常に不安である。

武器はグレランやロケランのようなあまり広範囲に効果があるものは、CORNまで巻き添えにしそうなので、一考の余地がある。

ともあれまずは所定の位置につこう。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その57へ続く。

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2014/3/22 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その55
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Agropromお別れ大パーティーの後、中々LightningからのSMSが入らず、何度かロードし直した所からである。

もう一つ前のデータをロードすると正常の進行となった。 この状態でFangと会話し、ポータルに飛び込むと、今度はLightningさんからSMSが入った。

数え切れない回数の、
やれやれホッ・・・

それにしてもこのLightningさんのボイスが可愛いこと! このNSは贅沢にも自前のボイスを入れているのだ。 

MODで自前のボイスを入れているものは滅多にない。 理由は簡単で、声を入れれば当然かなりな費用がかかるからだ。 まさか声優さんは、AMKメンバーのカノとか奥さんということはあるまいな。

ロシアにプロの声優が存在するのかはよくわからない。 声優は俳優と違って、アニメやゲームなどの分野にしか需要がないので、或いは存在しないのかも知れない。

それはともかく、Lightningの声優さんは、プロかどうかはわからないが、とちることもかむこともなく、ごく自然にかわいらしい声で語ってくれる。 

■Bar
BarではPDAを壊したへっぽこくされメカニックに聞くと、「あんたのことを聞き回っていた人がいるよ」と教えてくれた。

そして「Lightningを捜せ」のタスクが出る。 タスク欄の説明を見ると、これは明らかに石棺の、それもあのO-ConsciousのいたバンカーのSSである。 ならば行こう、石棺へ。

■石棺
石棺へは、やはり骸骨テレポートでCNPP2に出て、その後石棺内に入る移動ポイントがあれば、そこから入るのが最も速い。 

或いはx-10の石棺内への移動ポイントが開いていれば、それが一番速いのだが、生憎コードが有効になっていないようである。

CNPP2から1への移動ポイントは、開いていたかどうか記憶が定かではないが、開いていない場合はCNPP1-石棺-バンカーというかなりの遠回りになる。 それでもPripyatからCNPP1、石棺というルートよりは速いだろう。

CNPP2のSP2と同じ場所の移動ポイントは、未だ開いていなかった。 北西部のバンカーへの入口から中に入ることは出来るが、その中は袋小路になっていて先へは進めない。 やはりCNPP1経由のルートしかなないようだ。

■バンカー
石棺最上部の回廊にあるハシゴを登り、O-Consciousのバンカーへ入る。 通路をコの字形に進み、O-Consciousの部屋へ至る直前の突き当たり左側の部屋近く迄来ると、タスク完了のメッセージが出る。

床に横たわる美女一人・・・(いいケツしとるのう)

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いわずと痴れた(いやいや、始めての人には痴れてない)Lightningさんである。 このNardonaya Soljanka(AMK NS)に限らず、S.T.A.L.K.E.R.の登場女性中最高の美女であります。 

メディキットを与えて話すと、「LimanskでLonerを探せ」というタスクになる。

LimanskへはArmy Warehouseから行ける。 

■Army Warehouse
ダメもとでYakutと話したら・・・

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なんとGhost情報が出た。 はて? 前回Yakutと話してからは、フラグを立てるようなことは特になにもしていないのだが? しかもAgropromの地下には、既に行ってきたという話しの内容である。

はてはてはてのはて??? なんでこういう展開になるのだろう?

ともあれ、こうなるとRadarに行かざるを得ない。 Limanskタスクをほったらかして、旧友に会いに駆けつけるStrelok。 しかし・・・ もう既にGhostには何度も会ってるじゃないの。 妙な展開になりましたな。

■Radar
駆けつけたx-10入口。 しかしそこにはGhostの姿はなかった。 がっくりとうなだれるStrelok。 

Strelok「まあしょうがないな。 なにせGhostとは既に会っているんだから、今更再会もないだろう。」 

気を取り直してLimanskへ向かった。

■Limansk
前々回のプレイでは、

らちがあかないのでポータルを求めてLimanskを彷徨っていると、bormanというFreedomから、敵のMonolithの狙撃兵を排除せよというタスクを受けた。 
これを完了すると、Swampsのsviblovから会って話したいというメッセージが入った

というものがあったのだが、これをLoner捜しより先にやったら、Swampsへ入る時に必ず落ちて、結局続行不可能になってしまった。

なので、今回もLoner捜しを優先することにした。

しかし、Limanskへ行きたしと思えど、Limanskはあまりに遠し。 せめては新しきアーマーなど着て、きままなる旅にでてみん。

以下前々回の文。
大体ゾーン自体がロシア・ウクライナでは、僻地というか過疎地というか辺境というか未開の地というか隠里というか最果ての地というかグンマーというか人外魔境というか、あらゆる差別用語を並べ立てたくなる位の所である。

そのゾーンの中でさえ、このLimanskはようよう辿りついた時には、黒髪が真っ白になり、まっすぐだった背筋が曲がり、歯は全て抜け落ち、認知症の症状があらわになるという位の陸の孤島なのだ。

古稀になったStrelokはここでローンの返済から逃れるのだ。 いや違った、ローナーを探すのである。 明日をも知れぬ高齢者に、果たしてそんな荒行が可能なのだろうか?

荒行はなんとか可能だったようで、この地点に辿りついて、あたりを一回りするだけで「LimanskでLonerを探せ」は完了となった。 毎度のことながら、タスク欄の説明と実際が異なる例の一つである。

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屋根の上にテレポートということだが、実際には工場の北東の塀に切れ目がある所でテレポート、そこであの伝説のストーカーYuri Semetskyと出会った。

Yuri Semetskyは、Strelok以前にゾーンの最深部に達した只一人のストーカーである。 彼の名前はゾーンに住むもので知らないものはない。

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彼と話すと、このLimanskの中央部にある移動ポイントから、直接ジェネレーターへ行けるようになる。 そして更に、そこで片足のストーカーを探すよう教えてくれるのだ。

その後GhostとSMSのやり取りがある。 その中で、Ghostはジェネレーター北西部のテントにいるストーカーを探せとアドバイスしてくれた。


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2014/3/21 | 投稿者: hal

F.O.T.O.G.R.A.F 機械翻訳英語版発見。

https://www.dropbox.com/s/jo7r8ngkf0mf22e/FOTOGRAF_Eng_Trans_REV1.rar


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その54
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生き返ったFly、そして父と再会し話し込むPanther。 Strelokは幸せを噛みしめながら先へ進む所からである。

■病院跡 続き
PantherとはAgropromで会おうと話した。

ここで病院跡奥にAgropromへの移動ポイントが開く。 それは前には灰色の海にはまり込む地点であるが、今は・・・

エンディングへの道なのだ!

ついについにこの長い物語も終わりとなる。 悲しいことではあるが、万物全てに終わりがあるのがこの世の定め。 私とて同じである。

しかし、皆々様よお立ち会い! 

オリジナルNardonaya Soljanka(AMK NS)ではこの後のAgroprom大パーティーでおしまいだが(AMK NSでも後のバージョンでは、ライトニング編が追加されたが、COPマップでのタスクはない)、この「NS-Joint Pak」ではCOPマップでのタスクも実装されており、まだまだお話しは続くのだ。

座り込むPantherの奥に移動ポイントはある。 

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そのポータルに入ると・・・

■Agroprom
場所はAgroprom、Cordonへの移動ポイント近く。 通常では行けないポイントである。 時は夕暮れ間近。

そこには懐かしい面々が待っていた。 Ghost、Fly、Pilgrim・・・

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そして彼らと話しているとヘリが近づいて来る。 着陸したヘリからは・・・

Akim・Lukash・Kolmogorov・Minerそれにシャドウオブモノリスまで!

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こちらのグループにはドクター・Maple・Barkeep・Voronin・更には襤褸布Borov迄いる。

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正にNardonaya Soljankaオールスターである。 今回はエミッションもなくお日柄もよろしいようで。

こうしてみると、一番光るのはやはりモノリスの影さんですな。 いやいや、一番光り輝いている方がいないじゃないか。 この人がいなくちゃカッコがつかぬ。 だって作者賛だもの。

いたいた!

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いよっ! 待ってましたぁッ 大統領ぅッ! Arhara屋ぁッ! 光りしものぉッ!(これは商売敵の方だった(;´Д`))

背後には光りの輪のポータル2つ。

彼は長々となにやら話すが、例によって意味不明。 不明はよいのだが、このArhara賛、いっかなへりに乗ってくれぬ。 前回も同じような情況があったが、その時はロードしてやり直すと、トコトコと光りの輪に入って消えていった。

今回はどうだろう? ロードし直すと、今回もArhara賛は光りの輪に入っていった。

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これにて大団円、めでたしめでたし・・・

の筈なのだが、1機のヘリがいっかな離陸しないし、GhostもFlyもヘリに乗らない。 乗らないから離陸しないのか、それとも離陸しないから乗らないのか、そのあたりはプレーヤーの私にゃわかりませんがな。

でもこのままじゃお話しが進まないぞと、やきもきしていたら、チャンと進んでおりました。 

門の前にいつの間にか一人の男が・・・

Fang!

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Fangとの会話は、例によって三位一体がどうのだの、爆弾がこうのだの、まるでらちがあかない。 

Fangの横には薄い光りのポータルがある。 これに入ればlightning編に入れるのだ。 ヘリとGhostとFlyにはそのまま翌朝まで(或いは死ぬまで)ここにいて貰おう。 Strelokはその光りの輪に入っていった。

これにてAMK Nardonaya Soljanka NS-Joint Pak本篇完了。 引き続きlightning編に入る。

■Agroprom
ポータルを抜けた所は、前にStrelokの隠れ家に入ろうとするとテレポートされた塔の上である。 近くに別の泡がある筈だ。 北東の下を見ると泡がある。

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それに飛び込むとAgroprom北東にある線路脇の監視塔に出た。 これでSMSのメッセージが出たらBarに行くらしい。 ここで待っているとLightningからのSMSが入る筈なのだ。

しかし今回も待てど暮らせどLightningからのSMSは入らない。 又ロードか。 ロードしても不可。

これはGhostとFlyがヘリに乗らず、ヘリが離陸しないからではないかと考えた。 又お別れパーティーからロード。 今度はGhostとFlyはヘリに乗ってくれたが、定員オーバーのためかPilgrimがはみ出してしまった。w

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「JRの尻押しさぁ〜ん、ここで〜す!」

生憎ゾーンにはJRマンはいない。 なのでヘリも離陸できず。 ショットガン足下撃ちも効果なし。 これは困ったぞ。

やむを得ない、もう一つ前のデータからロードしてみよう。

今度はうまくいった。 ヘリは2機とも離陸し、その後にArhara賛が出現した。 会話の後彼がポータルに入って消えると、背後にFangが出現していた。 これが正常の進行なのだ。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その55へ続く。

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2014/3/20 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その53
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Ghostが出現しない理由がわかり、一安心。 病院跡行きは一時中断、まずは手順通りメダリオンを探すことになった所からである。

■Pripyat
さて、メダリオン捜しである。 これはPripyat北東のビルの屋上にあった筈だ。 屋上にポータルのあるビルである。

あった!

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メダリオンの他に、ミニガンやら地雷やらも入っている。 地雷はエンディング後のタスクに必要なので取っておいた。

このメダリオンをドクターに渡したのだが、ドクターは「それはMinerに持って行け」と言う。

ではこれはMinerに届けよう。 maxタスクは完全なサブタスクなので省略。

■Cave
Minerにメダリオンを渡してタスク終了。 Strelokのテレポートで一路Army Warehouseへ。

■Army Warehouse
残念ながらYakutから話しを聞くことはできなかった。 未だなにか条件が残っているのだろうか。 いささか疲れたので、Ghost再会は断念、病院跡に向かうことにした。

■病院跡
病院に入ると、Heart of Poltergeistフェーズ1はHeart of Poltergeistフェーズ2に変化し、Purple Flowerというアイテムが自然に手に入る。 その代わり幾つかのアーティファクトがCobble stoneに変わってしまう。

病院跡にはローナーなどがいて、Catまでいた。 しかし特に話しはない。

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第1回廊の右側の突き当たり、CSでは「kill the sniper」の所にあるドアは、CSとは違い開けることが出来る。 その奥に穴があり、通り抜けると第2の回廊に入れる。

第2回廊の突き当たり少し前の右側に穴がある。 これが「ブラック博士に話を聞いた病院の床の穴」なのだろう。

その穴に降りて階段を下ると、奥にドアがあり、開けることが出来る。 しかし、ここでは屡々向こう側にストーカーがおり、通り抜けることが出来ない場合がある。 このような場合は待つより手はない。

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そのドアから入ると裏病院というか、バニラCSでは存在しない最南部、いわば第3回廊である。 ここにはPantherもいる。

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ここでブラックドクター、Panther、Pantherの父とSMSの交信がある。 

尚、前回のプレイでは、このあたりからドクターと話し終える迄の間にセーブしたデータは、ロードすると落ちた。 これは再現性があり、必ず落ちる。 なのでセーブは出来るだけこまめにすべきである。 さて、今回はどうだろうか?

今回も落ちた。 ロードで落ちるのは、どうやらPantherがいる所でSMSの交信があった後からのようだ。 その直前のデータは無事ロードできたのである。 よってここからドクターと話し終える迄の間は、ノーセーブでいかなければならないようだ。

又、正面奥のトンネルに入って右の階段にあるポータルは、出発点(この病院跡の入口付近)に戻されてしまう。 又、入る時に貰ったHeart of Poltergeistフェーズ2とPurple Flowerは返還することになっているようだ。

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ここからはテレポートが数回あるが、まず入ったドアの対面にあるドアまで行くと2階の廊下に出る。 又、2階へ手が届きそうな高台には上ることはできない。

そこから突き当たりのドアまで行くと、そこで又テレポート。 Flyが倒れている廊下に出る。

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そこから進むとようやくブラックドクターの実体とPantherの父と会える。

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まずブラックドクターと話し、次にPantherパパ、又ドクターと話す。

ブラックドクターとの会話では、「ポルターガイストの修正された心臓を調理する」(現在の訳では「調理された心臓を」となっている)選択肢を選択、例のあのスペシャルアーティファクトを背面のアノマリーに落とし(捨てる)、変換されたそれを取ってブラックドクターと話す。 

尚、heart of poltergaistを落とす場所は、アノマリーのかなり奥である。 入口では核変換の印であるホワイトフラッシュは出ない。

これは黒医師と話した後で撮ったSSである。

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ドクターとの会話の選択肢は、「フライを保存する」ことを選択する。

横たわるFlyの死体。

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ここで幸運の石を落とせばFlyは生き返るのか? ならば試して見よう。 尚、「幸運の石」とはガイドでの機械翻訳時の名称で、インベントリでは「Succes stone」となっている。(これは私の場合で、他の方は又別の名称になっているかも知れない)

生き返ったFly。

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彼女と話すと、Fangの話題が出るが、いつも通り意味不明。 やはりこの無盧愚のタイトルは「業界最高年齢社長Halの不明日記」がふさわしいのではないだろうか。

この後は病院の外につながるトンネルにいるパンサーに話しに行く。 単に下の層に降りればよい。 そして又、正面奥のトンネルに入ると、PantherとPantherパパがいる。

父親と仲むつまじく?話すPanther。

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S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その54へ続く。

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2014/3/20 | 投稿者: hal

あの名作「Secret Path 2」の作者antreg氏の新作MOD「F.O.T.O.G.R.A.F」をDLした。 サイズ5GB+パッチ27MB。 「大人のための悲しい物語」といった解説があったが、内容は不明。 機械翻訳の英訳を探している。 ついでにSP2の秋景色MODもDL。

解説 GSCのサイトは暫く落ちていたが、現在は復活している。
http://www.gsc-game.com/index.php?t=community&s=forums&offset=-540
http://stalkermod.ru/MODYI-Teni-CHernobyilya/stalker-mod-fotograf-chast-pervaya.html

本体
https://disk.yandex.com/public/?hash=YXp2qdp4Ou%2Bot%2BImll1GzDVRSnLFT3LrOuOJCZgqH0Q%3D

パッチ 
https://disk.yandex.com/public/?hash=cuCWEJJDqiCeB0VIcOyygUVQlw17ccbrsok4ZSUJR90%3D

機械翻訳英訳
??? 未だ不明

SP2 GOLDEN AUTUMN 秋景色MOD
サイト忘れた、ゴメンナサイm(__)m


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その52
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ジェネレーターの変電所でデバイスの取得を完了。 アンデルセンに報告しに行く所からである。

■ジェネレーター続き
アンデルセンにデバイスを渡して、このタスクも完了。

その後、VitaminsとSMSが交わされ、Sapsanという男とも話しをする。 いずれも意味不明。 理由は(以下略) 何故突然Varlabに置いてきた(;´Д`)筈のVitaminsと話す必要が有るのかも不明。 全て不明。

何度もSMSが交錯するが、会話はロシア語、画面のテキストは英語、それを読み取る人間は日本語で意味を読み取る(但し、全て意味不明だが)という、なんとも奇妙な状態である。

これから何をどうすればよいのかも不明だが、前回のプレイでは北東の舗装道路でMonolithを退治していた。 なので今回もそこへ行ってみよう。

こうなにもかも不明だと、又この無盧愚のタイトルを変更したくなる。

誤・業界最高年齢社長Halのゲーム日記
正・業界最高年齢社長Halの不明日記

タイトルを変更するとMonolithを退治するとSMSが入る。 発電機はあのケッタイな球形の塔?の中心部にあるようだ。 その付近にあるタンクのようなものの近くに行くと、突如SMSが入り、なんとPantherが現れる。

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ここでトラブル発生。 ここまで前夜プレイし、今日起動しようとすると落ちる。 タイトル画面に入る前に落ちてしまうのだ。 しかもログは残らない。

はて? これは何が原因なのか。 昨日からgamedataには何の変更もしていないのだが? 

ありそうにもないことではあるが、パラゴンでバックアップしたデータを、外部ドライブに転送中だったので、それが原因なのか? やはりこれだった。 

robocopyのCPUの占有率は相当高い。 しかもSOCではCPUのプロセッサは0番のみしか使わない、というか使えない。(エンジンの仕様) それで処理が間に合わず落ちたのだろう。 robocopy終了後に起動したら問題なく起動出来た。

SOCのエンジンの不備はこれまで散々言われている。 COPのエンジンでSOCマップのMODを作ったらいいのではと言われていたが、本当にそんなMODが発表された。

「Way in Pripyat」である。 これは主人公がなんとあの毒多〜で、中々面白いMODだったが、難はストーリーが短すぎる点である。 COPエンジンでNardonaya SoljankaやSecret Path 2クラスの規模のMODができたら、素晴らしいのだが・・・

無事起動したのでゲームに戻る。

Pantherの話では、彼女の父は病院跡にいるとのことである。 しかもその父とは、なんとあのブラックドクターだというのだ! 私はChimeraだとばかり思っていたのに・・・ 

しかし、この父は黒人医師というのも私の早とちりで、パパさんはブラックドクターでもChimeraでもなく、全く別の人間であった。(;´Д`)

そしてSMSの連絡で、StrelokはFangとCNPP2で会うことになった。 CNPP2なら例のMonolithテレポート(骸骨テレポート)があるので、これで行こう。

■CNPP2
いつ来ても素晴らしい雰囲気の所である。

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Fangの位置は灰色マークで示されている。

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Fangの指示する地点に行って彼と話した。 AstrologerがCNPP2にいると情報は、どこで手に入れたのかと聞くと、「MonolithがCNPPに行くという情報を、Pripyatの信頼できる筋から聞いた。」とのことである。

そして、南東の門近くにMonolithとAstrologerがいるのではないか、行って見てきてくれという。 

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ここで、Fangと会った地点を記憶しておくべきだろう。 私はうっかりしてその地点を確認しなかったので、Fangの元へ駆けつけるのが大分遅れてしまった。 とはいえ、ストーリー上早かろうが遅かろうが、Fangは誘拐されるのだ。

Strelokはその地点へ急行した。 しかし、そこには彼らは見あたらず、Monolithと戦闘になった。 そして「Fangを救え」のタスクとなる。

待ち合わせ地点に戻ると、Fangは敵に襲われている。 しかもStrelokが助っ人に駆けつけると車に乗せられ、その車は走り去って行った。

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一体何者がFangを誘拐したのか、又その目的は? 車の後を追いかけるStrelok。 そしてカーチェイスの挙げ句、彼は死ぬ。 このあたりの成り行きも全く不明。

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そろそろエンディングが近づいて来たという思いが、痛切に感じられてくる。 何時までもこの物語が続いて欲しいと心から願っても、否応なく終わりが近づいているのだ。

その後はGhostやブラックドクターとSMSが交わされ、ブラックドクターからは病院跡へ来いと言われる。 「君の小さなガールフレンドがいるよ。」とのことだ。 これはPantherのことか、それともFlyのことか? Flyは沼で死んだ筈だが?

病院跡への移動ポイントは、LimanskかOld villageしかない。 近いのはOld villageの方だろう。 CNPP2からはCNPP-Pripyat-Old village-病院跡と長い旅になる。

■Pripyat
ここでちょっと道草。 ドクターの所へ行った。 少し前に傷ついたストーカーにメディキットを与えた時、「人々を癒せ」のタスクが終了、ドクターと話せとなっていたからだ。

ドクターに話すと、「Pripyatの屋上でメダリオンを探せ」のタスクが出た!

そうか、「人々を癒せ」が未完了だったので、メダリオン捜しが出なかったのだ。 しかもMinerが欲しいと言っていたレアアーティファクトもくれるそうだ。 

さらには、max(Garbage北の検問所にいるストーカー。 Dark ValleyでStrelokが助けた男である。 容貌はZuluそのもの。)に「犬のことを聞いてくれ」というタスクも出る。

これでMiner・Kruglov・Yakut・Ghostと繋がって行くのだが、今回は「人々を癒せ」で詰まっていたわけである。

まあ、今回のプレイは既にエンディング一歩手前迄きているので、どうでもいいと言えばどうでもいいのだが、やはり手順はきっちりやっておきたい。

それにしてもCNPP1でのGhost出現が、hasinfoの条件なしでよかった。 もし、このメダリオンタスクがhasinfoに入っていたら、CNPP1でGhostは出現せず、そこで詰んでいただろう。

とりあえず病院跡行きは一時中断して、このドクタータスクを進めて見よう。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その53へ続く。

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2014/3/19 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その51
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慌てる乞食は貰いが少ない。 SMSのやり取りの後にタスクが出るのに、その前にCNPP2に飛んでしまった所からである。

■CNPP2
ここは原子炉建屋の真上で、屋根の隙間から内部が見える。 モノリス様を外から見るという珍しいSSである。 本年度のボケーリッツァー賞有力候補という、もっぱらの噂がある(ワケナイ)。

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このシーンも前回と今回のプレイでは、進行にかなりの違いがある。

前回は目の前にあるヘリが、タスク欄の説明のヘリなのだが、そこにはフライトレコーダーはなかった。 

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一段下の場所にあるヘリのそばに死体があり、そのメモを取ると、上にあるヘリにアイテムが現れるというものだった。

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しかし、今回のプレイでは、上のヘリに最初に近づいた時にフライトレコーダーがあり、それを取るとタスク完了のメッセージが出た。

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3つのタンクの上にある木箱は、前回今回共に相違はなかった。

■Bar
前回はDutyが敵対関係だったためスニークを強いられたが、今回はまともな関係なので気楽である。 まずは100radに行って不要なものを売り払った。

その後Voroninと話してタスク終了。 この間モスクワの高官とSMSのやりとりがある。 どうやらFlyはこの高官の孫娘らしい。 

道理でワガママ言い放題だと、Strelokは思った。 おおかたゾーンの「ワイルドライフ」とやらに憧れて、家を飛び出してきたのだろう。 アホあまっこめが・・・

それにしても、CNPP1でのGhost出現以後は、大きなスクリプトエラーもなく、ほぼ順調な進行となっている。 ありがたやありがたや・・・

しかし、前回と今回で微妙に進行が違う(アイテムの置き場所とか、進行の順序や内容とか)のは何故だろう。 アイテムはランダム配置ということもあるが、進行の順序や内容などがランダムということはありそうにもない。 不思議なことである。

■Reconnoitered Earth
Reconnoitered Earthに到着し、Flyと話しているとヘリがやってくる。 別れを告げてヘリに乗り込むFly。 

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その後には報酬のスタッシュが残されているが、Strelokはそこから何も取らなかった・・・

突如、SMSのメッセージが交わされ、どうやらヘリはRPG7で攻撃されているようだ。

Fangと話すと、沼のあたりに墜落したのではないかということで、捜索に出かけた。
沼には炎上するヘリが!

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そして墜落、爆発炎上した!

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そして・・・・・・

悲しいものを見た。

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この長い長い物語も、いよいよ終末が近づいたようだ。 いつも感じるのだが、気に入ったゲーム、浸りきっていたゲーム、そういうゲームが終わりに近づくのはとても辛い。 悲しい。 いつまでもこの世界に留まっていたい。 そういう気持ちを強く感じるゲームは、真の傑作だと思う。

SMSがやり取りされ、ブラックドクターとも話す。 そして最初にflyと会った洞窟へ行くことになった。

洞窟でもブラックドクターやVoronin、Pantherなどと数回のSMSの交信があり、「ジェネレーターで第3の発電機を起動しろ」のタスクとなる。

ところが多数のボアが一緒に入り込み、死骸がスタック状態で外に出ることも出来ない。

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まあいずれにせよ、ジェネレーターに行くには、骸骨テレポートでCNPP2へ出て、そこからCNPP1・ジェネレーターの順路が一番早い。 それでも都合3回もマップ移動しなければならないのだ。

1回のマップ移動ごとに2分程度の時間が必要で、マップ移動だけで6分はかかる。 せめて一発でCNPP1へ出られる移動方法があれば、随分と楽なのに・・・

■ジェネレーター
まずはアンデルセンと話す。 彼は村のバンカーではなく、基地の中央付近にいる。
アンデルセンと話すと「発電機との干渉を引き起こすいくつかのデバイスを無効にしろ」というタスクが出る。 近くに変電所があるらしいのでそこに行く。

これが変電所。 

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ここは前は近寄ると即死ゾーンだったが、今では別に危険はない。 

この変電所は全域電気アノマリーの巣であり、非常に行動しづらい。 又テレポーターも2つある。 これは変電所内での相互テレポートであり、特にどこかへ行けるというものではない。

ここでのアイテムの取り方も、前回とはやや違う。 前回はデバイスの1つは、通常では見つけにくい電源ケーブルの根本に置かれていて、見つけるのにかなりの時間を要した。 

しかし、今回は全て地上又は屋上にあり、5分足らずで全部取得できた。 このあたりの相違がどのような理由によるのかは、例によって全く不明。

デバイスの一つはこんなものだ。 それは建物の屋上にもある。

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スタッシュもあるが、内容は不定のようである。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その52へ続く。

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2014/3/19 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その50
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Reconnoitered Earth北西の洞窟目指して、Fangをガイドしているところからである。

■Reconnoitered Earth 続き
洞窟までガイドし、穴に入る。 中にはティーンエイジャーの女の子。 Flyというそうだ。 メガネ美少女ちゃんである。

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彼女と話し外へ出るとヘリが旋回している。 見張りを務めるFangと旋回するヘリ。 これはFlyを迎えに来たものだろうか。

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洞窟へ戻りFlyと話すと、彼女はハシゴを登り外に出た。 珍しいことに!今回は一度もスタックしなかった。 これは奇跡か神の恩寵か、AMKにしてはあり得ないことである。

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Fangが見張りをしている岩の近くに、生体反応2つがある。 近寄ってみると・・・

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生きていたとは知らぬ仏のPantherちゃん! えーさお〜Reconnoitered Earth! その後にはAstrologerの姿もある。

とはいえ、例によって何の愛嬌もなく、素っ気ないPanther。 やはりStrelokではダメなのだろうか?

StrelokはFlyの後についてAstrologerのいる洞窟へ向かった。 途中PantherからSMSが入る。 又何かトラブルがあったらしいが、今はFlyの「護送」が先である。

Gynecologistたちのいる洞窟近く迄来ると、Mapleからの連絡で、「Heart of Poltergeistが完成したので取りに来い」とのことである。 

ふらふらとふらいの後をついて歩いていると、Fangから「どこをほっつき歩いているんだ。 女の尻ばかり追ってないで、話しがあるからこい。」との連絡があった。

Strelok「俺は女の尻を追ってるんじゃない。 護衛の任務を果たしているだけだ。」と弁解したが、FlyもFangも納得しなかったようである。

そして小屋の前でFlyと話すと、「お人形を捜してきて」と頼まれる。 それはRadar(Scorcher)にあるという。 Heart of Poltergeistを受取りがてら、Radarで捜してみよう。 人形の絵はピストルスロットに入れて閲覧できる。 

そしてFangに相談する。 その内容は意味不明である。 理由は(以下略)

■Radar
尚、この地名だがRadar=Schorcherである。 PDAのマップでもRadarと表示される場合と、Schorcherと表示される場合があり、慣れないと混乱する。

まずはFlyのお人形捜しである。 お人形はこの穴の開いた家の中にある。 あんまりかわいくないお人形でですな。

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しかし人形を見つけると同時に、雲霞の如くとんでもない数のゾンビが湧いて出るので、予め逃げ道を考えておくべきである。

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S.T.A.L.K.E.R.、特にこのAMKのMODでは、クエストの目的物地点に到着した時、或いはその目的物を取得した直後に、強力な敵が多数で襲って来る場合が多い。 

なので、そのようなシーンでは予め逃げ道の算段をしておくべきだろう。 特に家の中のように、狭くて行動の自由がきかない場合は要注意である。

■Varlab
ここへ着くとPilgrimからSMSが入る。 何か用があるとのことで、一度相談したいそうだ。 しかし、とりあえずはあのMapleに会わねば。

Heart of Poltergeistを受取る筈だったが、なんとこのアホMaplesは作製に失敗してしまったという。 

唖然呆然又憤然! Mapleの肩書きは、松戸scientistsから阿保scientistsに変更された。

まあ、失敗したものはしょうがない。 代わりにHeart of Poltergeist フェーズ1とかいうものと、スパイラルというアーティファクトを貰った。 どういう効能があるのかはよくわからん。

ともあれ、Flyにお人形を渡すために、一度Reconnoitered Earthに戻らなければならない。 こう僻地ばかり行かされると、幾ら旅慣れたStrelokといえども「ふ〜 しんど〜」とため息が出るのである。

■Reconnoitered Earth
たき火のそばのFlyにお人形を渡し、Fangと話した。 Pilgrimからの通信を知らせると、Fangは「それはVoroninに相談したらいいんじゃね」という。

前回はDutyとは敵対関係だったので、Voroninと話すのにえらい苦労をした。 迷彩外骨格を着てDuty基地へ潜入したり、その前にDuty達を皆殺しにして、Voroninとの話しに邪魔が入らないようにしたりと、悪逆非道の限りを尽くした。

今回はDutyとはごく普通の関係なので、会うのには何の苦労もない。

■Bar
今回はDuty皆殺しもステルススーツも必要ない。 ふつーにDuty基地に入ってふつーに襤褸忍Voroninと話すだけである。

Voroninと話すと、「墜落したヘリのレコーダーを取れ」というタスクになる。 これはCNPP2にあるとのことである。 骸骨テレポーターがあるので、CNPP2へはVoroninの目の前から行ける。 楽ちん楽ちん。

と思っていたら・・・

よく見るとタスク欄にフライトレコーダー取得の項目がない! 慌ててVoroninと話すシーンをロードした。

Voroninとの話しの後に、Voronin及びFangとSMSのやり取りが幾つかあり、それが終わるとタスク「墜落したヘリのレコーダーを取れ」が出るのだ。 

それを待たずにCNPP2へ飛んでしまったので、タスクが出ないということだった。

久しぶりに得意技発動! 今回は「早とちり」である。

教訓 「慌てる乞食は貰いが少ない。」

しかしセーブデータがあったので、まずはえかったえかった・・・


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2014/3/19 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その49
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Panther救出のため奮闘するStrelok。 しかし、トンネルを抜けた先でみたものは、Pantherの死体だった・・・

そしてブラックドクターから連絡が入る所からである。

■ジェネレーター

そしてヘリが着陸し、ブラックドクターが近寄ってくる。

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ブラックドクターとGhostと話した後は、村に戻る。

村ではボースンと話すのだが、話し終えると視界が揺れかすんで、長いムービーとなる。

ムービーの内容は全く理解できないが、軍人の葬儀らしきシーンから始まり、潜水艦の火災事故の映像に続く。 このあたりでは26.10.2000という日時が入っているので、その当時の事故なのかも知れない。

ニュース映画から流用(AMK用語 ふつーの表現ではパクるという)のかも知れないが、これまた不明。 

ボースンの話にもこれに関した内容がちらと出てくるので、或いは彼の追想シーンなのかも知れない。 彼が酒に浸るようになったのも、この事故が関係しているのかも知れないが、そのあたりは私の語学力では理解不能である。

この後はGhostと話し、新しい移動ポイントが追加される。 Varlabからこのジェネレーターへのものである。 

GhostからはPantherのノートを貰った。 それにはあの基地のロックされたドアのコードが書いてある。 25190456である。 これはピストルスロットに入れれば、いつでも閲覧できる。

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このシーンは、今回のプレイでは問題なく進行したが、前回は落ちまくった。 ダメ文字である。 その時にfixしたので、今回は楽に進めるのである。 と言っても、話しの内容がチンプンカンプンであるのは、前回と全く同じだが・・・

そこへブラックドクターから驚くべき連絡が入る。 それはあの「死体」はPantherのものではないとのことだった!

以下又々前回プレイからの流用である。 新しく書く手間を惜しんだわけではなく、私の英語力では長文のメッセージを読んで、それを前回と重複しないように書き分けるというのは不可能だからである。

もう一つの理由は、一々前回のプレイ日記を探して読み直すのも面倒ではないか、というものだが、これは自己弁護というものだろう。

そして新しいタスク「情報を取れ」が出る。

基地の閉ざされたドアでPantherのコードを入力するとドアが開く。 中には無数の犬とbloodsucker、burerまでいる。 全てやっつけて地面を見ると、「Strelokのテレポーター」がある。 これは後々まで重宝するのでなくさないように。 

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前方のドアはVarlabへ飛ぶ移動ポイントだが、今は未だそれに入るべきではない。 新しいタスク「情報を取れ」を先にやるためである。

ジェネレーター北東の舗装道路で、フェンスの先にある死体から文書を取得する。

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文書発見の後GhostやFangと数通のSMSが交わされ、Reconnoitered Earthに行くことになった。 そこでのタスクが「洞窟を見つけろ」である。

Reconnoitered Earthへ行くには、StrelokのテレポートでArmy Warehouseに飛び、南西の移動ポイントから入るのが、最も速いだろう。

このジェネレーターでの一連のタスクは、SF的で中々面白いのだが、お話しが飛躍しすぎて意味不明な点が多い。 まあ、私の英語力が貧弱すぎるというのが、最大の問題点ではあるが・・・

このプレイ日記で最も多い単語が「意味不明」である。 この際、この無盧愚のタイトル「業界最高年齢社長Halのゲーム日記」を変更すべきだろう。

新しいタイトルは無論、「業界最高年齢社長Halの意味不明日記」である。

■Reconnoitered Earth
まずは最北西の巨岩を目指す。 巨岩が3つ、折り重なるように積み上がっている所がある。 巨岩の隙間から中に入ると、穴がある。 これが秘密の洞窟である。 SP2では例のアホscientists(別名ウラー教授)がスタックする所である。

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見つけるとタスク完了、FangにSMSを送るとFangからのメッセージが入る。 

Fang「Strelok、俺はあの火の洞窟にいる。 ここでこの先のやり方を話し合おう。 決して一人でその洞窟に入るなよ。」

Fangのいる火の洞窟は、崖の斜面側からは入れない。 沼の中央から入るのだ。

Fangと話し二人でその巨岩まで行くことになった。 つまりStrelokがFangをガイドするのだ。 又、尻見物である。 但し、今度はみられるのはStrelokの尻である。 Fangも気の毒に、とStrelokは思った・・・

途中Avengerに遭遇したが、Strelokに対してはいつも通り中立なのだが、どういうわけかFangとは相性が悪いらしく、戦闘になってしまった。

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Fangは不死身属性らしく、撃たれてもまるでこたえない。 それにしても、何故AvengerはFangには敵対するのに、Strelokには敵対しないのだろうか?

Strelok「それは人格の差というものだろう。 それに容貌の高貴さにも差があって、Avengerにもわかるのだろうよ。」


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2014/3/18 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その48
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Swampsにて酔いどれボースンをヘリまで護衛し、ヘリが離陸したところからである。

■ジェネレーター
ついた所はジェネレーター。 ここでは酔っぱらいと話し、更にアンデルセンと話すらしい。

アンデルセンは無類の好き者らしく、「女医持ってきてくれお。 女医無いとなにもせんからね!」

女医? 女医がいいのか? そりゃまあ美人の女医さんや看護婦さんは、特にこちらが入院している時などは、光り輝いて特別美しく見えるけどなあ。 

けど、女医がいないとなにもせんというのは、大人としてちょっと恥ずかしいんじゃね?

文豪「女医ない、ジョイや、ジョイ!」

Strelok「ジョイ? だからゾーンには女医さんなどいないちゅうてんの!」

文豪「だからジョイない、ジョイやちゅうてんの!」

Strelok「はぁ???」

文豪「ジョイない、ジョイスティックや!」

Strelok(ジョイスティックが欲しいのか?! 女医が欲しいのと精神の程度はあまり変わらんぞ、この男・・・)

ジョイスティックの位置はタスク欄にマップが表示される。 これを順繰りに回ればそのどれかにあるということらしい。 説明はロシア語なのでチンプンカンプンだが、位置はわかる。

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この中で右下(南東)のポイントは即死ポイントである。 迂闊に近寄れば8秒後に即死する。 これは後にボースンが潜入する所でもある。

以下前回のプレイ日記の文。

なんとかJoyToKeyを入手してアンダースンに渡して、タスク終了。 Ghostと話すと、新しいパス、ジェネレーター-Pripyatが開いた。 

更にボースンと話すとPSI-フィールドを無効化するタスクが発生する。 これはボースンについて行き、一緒に作業するらしい。 ボースンは例のジョイスティックを持つことになる。

ある程度彼について行くと、8秒の制限時間(死なずに行動できる時間)が表示されるので、PSI-フィールド外に後退して待機する。 ボースンが死なないのはジョイスティックを持っているからか。

暫く待つとボースンからSMSが入る。 第1段階解除とのことである。 続いて第2第3段階も解除の連絡があり、タスク完了となる。 但し女の子はここにはいなかったとのことである。

とはいえ未だフィールドは生きており、ボースンの帰りを待たなければならないようだ。 これが難物でボースンのことだからスタック又スタック、いつになったら帰って来るのやら・・・

待つこと暫し。 ガイドにはあまり動かないようだったらロードし直せなどと描いてある。 しかし何度ロードし直しても、あの酔いどれは動こうとしない。 これはまずい。 こちらから助っ人に行くわけにもいかないので、じっと我慢の子しか手はないのだ。

ボースンからは、SMSで「第一のアンテナ無効化」、「第二のアンテナ無効化」、「第三も無効化」、「完了、これから戻る」と次々に連絡が入ってくる。


このボースンタスクは、屡々ボースンがスタックする。 何時までも動かない場合は、ロードしてやり直す。 それでも動かない場合は、alife.ltxの変更である。

\gamedata\config\alife.ltx 124行あたりにある「switch_distance」を変更する。
これがデフォルト。
switch_distance = 140

これを
switch_distance = 400から800位に変更する。

ボースンが無事戻って来たら、「必ず元の数値に戻す」。 

このswitch_distanceの変更は、ここ以外にも使える。 NPCがスタックする場合は増やし、落ちる場合には減らす。 これはNPCの周囲の認識距離ではないかと思う。(単位メートル)

ジェネレーターの最も有名なSS。 AMKは勿論他のチームのMODでも、このシーンはよく使われている。

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ようやく戻って来たボースン。 しかし、これでPSI-フィールドは無くなったと安心してはいけない。 未だこの時点では致死的なフィールドは働いているのだ。

ここでGhostからSMSが入る。 基地へ戻ったら相談しようというのである。  彼との話しもブラックドクターとの話しも、いつもながら意味不明。 

この後はPanther救出作戦となる。 ブラックドクターもヘリで参加するとのことである。

こうして南東の基地へ侵入することになった。 今度はフィールドは完全に消えている。 途中まではGhostと一緒だったが、敵が現れるとはぐれてしまった。w

ここでは、敵は白服、味方(ブラックドクターの配下)は黒服である。

Solvadorという男からSMSが入る。 「奴らは地下のトンネルに入った。 女の子を連れていたようだ。 トンネルの位置は火と塔の間だ。」

女の子というのはPantherのことだろう。 急がねば・・・ しかし、「火と塔の間」とはどこのことだろう?

やっと見つけたトンネルへの入口。 なるほど、これは確かに火と塔だ。

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Pantherはこのトンネルの先にいるのか?

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Pantherはいた。 トンネルを抜けたその先に。

しかし・・・

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Panther・・・

そして「タスク失敗 Panther救出」のメッセージが出る。 しかし、ここで慌ててロードしてはいけない。 その時メッセージが入るのだ。 ブラックドクターからだ。

「Strelok、今ヘリを送る。 そこで待て」


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その49へ続く。

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2014/3/18 | 投稿者: hal

SP2の作者の新作MODを落とそうと思い、GSCのサイトに行ったのだが、この所ずっと落ちているようだ。 まさかこのまま閉鎖ということはないだろうなぁ。 縁起でもない想像だが、既に死に体の所だけに大いに気になる。

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その47
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何の脈絡も繋がりもなく突如として現れた、謎のブラック毒多〜にいきなり「ボースンを捜せ」と言われ、唖然暗然又呆然。 Ghostにボースンのことを訪ねる所からである。

■ジェネレーター
Ghostにボースンのことを尋ねたが、内容は(以下略) その後再びブラック毒多〜に話すと(以下略)。 しかし、辛うじて「ヘリに乗れ」と言われたような気がする。

なのでふらふらとヘリに近づいたら、いきなり離陸しおった!

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着いた所は・・・

■Swamps
でちた・・・ なんとも脈絡のない・・・

そう言えば、Return of Scar(RoS)でも、ヘリでSwampsに着陸(実際は強制墜落)するシーンがあったな。 それに限らず、RoSではNardonaya Soljankaのパロディ的要素が多い。 Sidorovichの首その他幾つかあったと記憶している。

これからボースンを捜さなければならないのだが、彼は北西隅の鉄道橋の下にある洞窟にいるようだ。

「全く意味不明」なのに、なんでそんなことを知っているかって?

それは前回苦心惨憺してプレイしているからさ。

だから経験というものは大事なことなのだよ。 jcの皆さんよ、経験は経験者に任せて(以下略)

最近(以下略)ばかりだな。 これで全文通せれば楽なのだが。

(以下略) 業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1114 S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS-Joint Pak2周目プレイ日記 以下全て略しましたので、全編の終わり もう後はありません・・・

というのは、いくらなんでもウソデス。

あんまりウソばかり書いていると、誰も読んでくれなくなるな。 以後は心を入れ替えてマジメに書こう。 マジメに書くとこうなります。

真昼でも霧深く侘びしい、Swampsの鉄道橋近くにて。 BGMも雰囲気を出していて素晴らしい。

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北西の鉄道橋下の洞窟はSP2やROCでも重要な地点である。

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鉄道橋へは、Agropromへの移動ポイント近くにあるフェンスの切れ目から回り込んで進むが、西側へフェンスを飛び越した方が早い。

この洞窟にボースンがいる。 その時ブラックドクターから連絡が入った。 ヘリを飛ばせたので、教会の墓地迄ボースン共々 行けとのことである。 

このステージでは、彼を死なないように教会の墓地までエスコートしなければならない。 PantherちゃんやFlyちゃん(後に登場、メガネ美少女)ならともかく、このデブ酔いどれをエスコートなどしたくもないわい。

と言って済ませられればよいのだが、生憎そうはいかない。 なにがなんでもこのデブを、教会の墓地まで連れて行かねばならないのだ。 これは一種の拷問だなぁ・・・

このようなNPC護衛任務は、あらかじめ進路を決めてそこにいる敵を排除しておけば、楽に進める。 

尚、以下のSwampsの地名は、CSの日本語訳のものだが、正規のものではなく、どこかのサイトでダウンロードしたものだと思う。 従って英語名のものとは表記が異なると思われる。

進路は、この鉄橋下から南下してボート係留所を経由し、更に南下する。 丸太の野営地の近く迄来たら東へ進み、丸太の野営地からは又南下してポンプステーションの西を目指す。

ポンプステーションの西を通過して更に南下、禿げ島と同緯度の地点からは東に向かい、禿げ島を通過したら東南に針路を変え、古い教会に向かう。 ヘリの着陸点はこの教会のやや北に当たる。

この針路をボースンに会う前に「浄化」しておいた。

そしていよいよボースン護送開始。 この酔いどれは器用なことに、洞窟の壁をすり抜けて出て行った。

ブラックドクターからのSMS連絡では、ヘリを飛ばせたので教会の墓地へ向かえとのことである。 

ボースンは例によってあっちへふらふら、こっちへふらふら、時間と手間のかかること夥しい。 おまけにひさしぶりにワッチドッグ迄出て来て、あえなくCTD。

このしょうもない酔っぱらいをつれて、この広いSwampsの北西外れから南東の教会まで、よたよたと連れ歩くのかと思うと、Strelokは深ぁ〜いため息をついた。

アノマリーにひっかかって、ボースン討ち死に第一号。 ヘリに乗るまで後何回死んでくれるかなと、Strelokは又ため息。

途中何事もあり、ようやく教会に辿りついた。 丘の上に着くとヘリからのSMSが入る。

ヘリ「Strelok、Banditがいる。 危険で着陸できない。 奴らを何とかしてくれ!」

そのBandit達は特に敵対することもなく、普通に話すこともできるのだ。 しかし任務のためには彼らに死んで貰わなければならない!

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Strelok「俺って根っからの悪人なのかも・・・」

しかし、この丘だけてなく、近隣のBanditを皆殺しにしないと、ヘリは着陸してくれないのだ。

やむなく教会内部のBanditも、お仲間と同じ所に送ってやった。

Strelok「俺・・・ 死んだら天国には行けないだろうなぁ・・・」

ヘリが着陸し、ボースンをせき立ててヘリに乗せる。 

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ここでも酔いどれはモタモタもぞもぞ、中々ヘリに乗ろうとしない。 業を煮やしたStrelokは、ボルトをなげつけてやった。

ボルトにせき立てられて、ボースンはドボドボと重い足を引きずって、ようやくヘリに搭乗した。 Strelokも後に続く。

かくしてヘリは離陸した。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その48へ続く。


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2014/3/17 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その46
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CNPP1にGhostがいるかどうか、それが今回のプレイが詰みになるかどうかの分岐点、という所からである。

■CNPP1
幸いCNPP2南西部のCNPP1への移動ポイントは開いている。 骸骨テレポートなら、CNPP2へ一発で飛べる。 そこからCNPP1に入った所で、Ghostが待っている。 もし、出現していればだが・・・

祈る思いでCNPP2からCNPP1に入り、Ghostを捜した。 

そして・・・

いたッ! 紛れもなくGhostである。

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これで今回のプレイも詰みにならず、先に進める。 何億回目かの

やれやれホッ・・・

このGhost出現だが、この時点では遙か前にGhostと再会しているのが、通常の進行である。 

なので、スクリプトでの出現条件(hasinfo)に、その前のフラグ(x-10での再会のフラグ)をわざわざ入れる必要もないと、作者は考えたのだろう。 もしその条件が入っていたなら、ここでGhostと再会することは不可能であり、詰みとなっていた。

ともあれ、Ghostと話した。

ここでのGhostとの会話だが、「PRIZRAK_CHAES_SAY_*」がstable_dialogs_arhara.xmlには存在しない。 RUSにはあるのだがENGにはないのだ。 従って会話の内容は不明である。

ここではGhostについて行き、止まったら会話をする。 彼と話すと新しいパスが開いた。 CNPP1からジェネレーターへの道である。 それはCNPPの最南部にあった。 石棺への入口からは真南にあたる地点である。

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さて、いよいよジェネレーターだが、この長い長いNardonaya Soljankaの物語も、はや終盤に入った。

ストーリー性については、このAMK NSはSecret Path 2やReturn of Scarに比べてストーリー性はやや低い。 しかし、このジェネレーターあたりからはストーリー性が非常に強くなり、進行も一本道に近くなってくる。

その分ストーリー的には大変面白く、ストーリーに重点をおく私としては嬉しい限りである。

■ジェネレーター
ここでもGhostの後についてゆく。 このジェネレーターでも幾つかアーティファクトがCobblestoneに変化した。

ここで又トラブル発生。 Ghostが立ち止まったまま動かないのだ。 「俺が先に逝く行くからついてきてくれ」などと言ったのにである。 

Strelok「地理不案内の俺一人で、行く先もわからないのにどうせいちゅうん邪!」

で、一つ前のマップCNPP1の移動ポイントからやり直し、今度はGhostは先に立って走り出した。

ジェネレーターとはこんな感じの場所である。 素晴らしい雰囲気の所である。

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落日のゾーンをひた走るGhost、カッコええですな。 これは前回のSSだが、今回は生憎の雨なので、情景的に美しい前回のものを貼った。

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池を過ぎたあたりで、Ghostが立ち止まった。 又スタックかとうんざりしたが、これはそうではないらしい。 前回のプレイでは、この先に小さな村があり、そこの老人Countrymanに情報を聞くと、10万ルーブルかヘリを撃墜するかのどちらかで教えてくれる、という成り行きだった。

今回は暫く待つとGhostは歩き始め、村の中に入っていった。 NPCが立ち止まると即スタックと思うのは、作者賛側からみればけしからんことだろうが、NPCのスタックで散々悩まされたプレーヤー側から言わせて貰えれば、まあそんなもんっす。w

ヘリ撃墜は、前回同様なにをしても歯が立たず、あっさり断念。 このヘリは不死身属性なのである。 

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ヘリに不死身属性なんてあるのかって? あるとも!

ロードしてやり直し、お金を払って情報を貰った。

しかし、その情報たるや、文字化けと機械翻訳が婚前一体援助交際して、全く意味不明なのだ。 これが10万ルーブルの情報かよ、まったくもう・・・

以下前回のプレイ日記の文である。 今回のプレイの内容を書きたいのだが、意味不明の連続で最初から最後迄全て意味不明なのである。

このジェネレーターあたりからSF的要素が強くなってくると書いたが、SF的要素が強くなるのは大歓迎なのだが、その分訳が役に立たず、厄と疫ばかりなのである。


老人の話によると、フリッツ/アンダーソンを見つけなければならないらしい。 彼は村のセラー?にいるとのことだ。 例によって機械翻訳が意味不明なので、ガイドからの引き写しであるが、こちらも同じ位意味不明である。(汗

フリッツはバンカーの中にいるが、話しはやはり意味不明である。 これだけ意味不明ばかりだと、プレイそのものが意味不明になってくる・・・

出ましたブラックドクター! ヘリの前にたたずむ半透明の男、これが初対面の黒医師さんであった。 ちなみにぐぐさん訳では「黒人医師」となっている。

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前回のプレイでは、ここでブラックドクターと話すと落ちた。 これはやはりダメ文字のようで、今回は前回のfixのおかげでスムーズに話すことが出来た。 

しかし話しの内容はまるで意味不明なので、訳が役に立たず、厄と疫ばかりなのは前と同様。

何故そうなるかは、完全に意味明確。 これより少し前から翻訳が訳者さんの流麗な訳ではなく、私の機械翻厄のみになっているからである。

しかし、辛うじてボースンを捜せと言われたのと、そのことはGhostに聞けと「だけ」は理解できた。

しかし、この「黒人医師」は、何の前触れもなく突然登場する。 一体彼は何者でStrelok達とどのような関わりがあるのか、結局最後迄わからなかった。 今回も同様の結果になるだろうことは、火を見るよりも明らかである・・・


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その47へ続く。

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2014/3/17 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その45
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PantherをガイドしてKolmogorovの家に着き、そこでの兄妹涙のご対面は、挨拶さえ抜きでいきなりタスクが出るという、テレビドラマには全く向かないシーンとなったところからである。

■Old village
襲ってきたmilitaryの隊長を殺してPDAを奪えのが、タスクの内容である。 部屋を出ると戦闘開始になるので、室内で準備を整えておこう。

敵はヘリに搭乗して襲って来る。

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この戦闘では、最後に残った一人が敵の隊長になるようなので、全てのmilitaryを殲滅しなければならない。

最後の敵を倒しPDAを取るとSMSが入り、戦闘終了となる。 この敵の場所は不定のようだが、こんな奴である。

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その後Kolmogorovと話すと新しい移動ポイントが開く。 Old villageから病院跡への道と、病院跡からLimanskへ戻る道である。 

又、メイプルからSMSが入り、問題が発生したので至急会いたいとのことである。

Strelok「俺はメイプルに会いに行く。 で、留守中にあの不良少女を保護観察する役目をあんたに頼みたいんだ。 あの娘は誰か面倒をみてくれる人が必要なんだ。」

Pilgrim「むむむ 君からカノのベビーシッターを依頼されるとは・・・」

Strelok「まあそういわず、そのヒゲからマカロニを払い落としてくれたまい。 それに真面目な話、誰か彼女をバックパックする人間がいないと危険だ。 あれは暗殺計画だったんだ」

Pilgrim「・・・ そうか、そういうことならわかったよ。 任せて置いてくれ。」

というわけで、Strelokはカノ?と別れて一人旅立つ。 

Panther「あたいはStrelokなんかのカノじゃないよっ!」
ふてくされてパンをかじるPantherちゃん。

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前回はVarlabへの道を求めて病院跡に入ってみたが、これは出口がなく結局失敗だった。 今回は地道?にStrelokのテレポートでArmy Warehouseに出て、そこからRadar経由で行くことにした。

■Varlab
Varlabに入りメイプルの部屋近くまで来ると、KolmogorovからSMSが入った。

「Strelok、問題が起きた。 PilgrimとPantherが消えたんだ。 何か思い当たる所はないか?」

StrelokはSMSで二人に呼びかけてみた。
Strelok「Pilgrim、どこへ行ったんだ? 君とPantherはどこにいるんだ?」

返答はない・・・ 

ともあれあの松戸菜園科学者の所へ行こう。

StrelokはMapleにアーティファクトはもう作製できたかと催促した。

すると、未だ足りないものがある。 それはPSI-アンテナでCordonで見つけられるだろうとのことだ。 しょうがない、Cordon迄行ってみよう。

■Cordon
マップには灰色マークが出ている。 ここがPSI-アンテナの有る場所だろう。

そこへ到着すると、途轍も無い数の犬ゾンビスノークキメラが襲ってくる。 ガイドには「儀仗兵」と書いてあった。w

前回はアンテナは岩のそばにあったが、今回は横倒しになった車の上にある。 これがポータブルPSI-アンテナというものだそうだ。

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これで又Varlabに戻らなければならない。 はぁ・・・

Strelokはため息をつきながら、Varlabに戻った・・・

■Varlab
Mapleにアンテナを渡してこのタスクは終了。 

この後はOld villageでPilgrimに相談するのだが、現時点ではOld villageへはPripyatからしか行けない。 このVarlabから直接Radarに出られれば早いのだが、生憎そうはなっていない。 無用な回り道が多すぎるのが、このMOD(AMK NSに限らないが)の難点である。

■Old village
Pripyat経由でようやく辿りついたOld village。 以下前回のプレイ日記の文である。

Pilgrimと話すとSMSが入る。 ブラックドクターのボディガードからで、「チーフはこう言った。お前は間違いを犯した。 Pantherはジェネレーターにいる、とな」

StrelokはジェネレーターについてFangとGhostに助けを求めた。

Fangからは「それはChernobylから行く。 Ghostがそれに詳しい。」
Ghostからは「それはCHAES1からのパスだ。 一緒に行こう。 俺はCHAES1近くのCHAES2からの道で待っている」とのことだ。

CHAES1? どこかで見たような気がするが、どこだっけ? 確かCNPPの南部だったような? あとでわかったのだが、CHAESとはチェルノブイリすなわちCNPPだった。 

このような用語の混乱と不統一が、このMODのガイドには多い。 ロシア語からの訳で、英語表記の場合とロシア語(キリル文字)の直訳との違いによるものだろうか。


ここで大きな問題がある。 この文を書いた前回のプレイでは、この時点で既にGhostはとうに出現していたのだ。 しかし今回はx-10の入口で感動の再会を未だしていない。

大体未だ再会していない人物からいきなりSMSが入るのも妙なものだが、それよりもCNPP1でGhostが待っているのかが、最大の問題点である。

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とはいえ、ここまで来たからには、CNPP1でGhostが待っているかどうかにかけるより手はない。 もしいなければ、今回のプレイは詰みとなる。 CNPP1が今回のプレイの運命の分岐点となるのである。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その46へ続く。

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2014/3/17 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その44
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Old villageにて、Pantherを捜すために(というより他のエリアに行く移動ポイントがないため)、やむなくLimanskへの移動ポイントに向かう所からである。

■Old village続き
そしてLimanskへの移動ポイント付近まで来ると、PantherからのSMSが入る。

「Strelok、問題が起きたので、Swampsに移動するわ。 場所はマップに灰色マークを入れたからすぐわかると思うわ。」

Strelokは勇んでLimanskへの移動ポイントに足を踏み入れた・・・

■Limansk
StrelokはLimanskに入って直ちにFangにSMSを送る。

「Fang、SwampsからLost villageへの移行ポイントが必要だ。 同行者があるかも知れないんで、ショートカットが必要なんだ」

このLimanskでの移動ポイントは、最北部の病院跡へのものと、最南部のATPへのものとの2つしかない。 現状病院跡からは出口がないので、南のATP経由で行くしかない。

テレポートがある! これに入れば他のマップに移行できるかも?

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しかしこれは他のマップへのものではなく、このLimanskの中央部へのものだった。

前回はSwampsへ行くには、遙々ATPから大回りして行ったのだが、今回はStrelokのテレポートをMonolith様の前で取得している。 これはArmy Warehouse行きであるので、そこからSkinfrintに頼んでテレポートするのが早かろう。

Swampsというのはとにかく不便な所で(ゾーンのグンマーと言われる位である)、出口は何カ所かあるが、現時点では入口はCordonからしかないのだ。

それにしても、Fang系のタスクばかり進んでしまい、既にPantherと再会のためSwampsに迄来ているというのに、Ghostには会うことすら出来ない。 随分といびつな進行になってしまった。 

一体なにが原因でGhostが出現しないのか? 出現の条件は満たしている筈なのになぜだろう?

■Swamps
Pantherの居場所は、マップ最西部の灰色マークである。

Swampsの朝は霧の朝である。 水も木も陸も全てが霧と静寂に包まれ、曖昧模糊としたたたずまいが、心侘びて美しい。

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ようやくPantherと再会できた。 感激のご対面という奴なのだが、Pantherはその性至ってドライなのか、あまりというより全く感激した様子もない。 まるで15分前にも会っていたのに、といわんばかりの有様で、その性至って女好きのStrelokは、いたく落胆した。

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Strelok(Pantherちゃん、少し位は俺と会えた喜びを表してもいいんじゃね・・・?)

彼女と話すと、やはりKolmogorovは兄だそうだ。 しかも彼女は会議を開催しようとしているのだが、その件では兄弟を殺すという脅迫もされたそうだ。。 実際Old villageでは兄の一人が殺されているのだ。

この地点から少し北に灰色マークがあるので、そこへ向かった。

そこでconnoisseurという男に会えた。

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彼はOld villageへの道をガイドする代償として、北の農園にあるバックパックから、2つのゾンビのembryosを取って来て欲しいと言う。

直ちに北のゾンビ農園に行って2匹のコントローラーを退治し、embryosを手に入れた。

ゾンビのembryosはこのボートハウス内部の船尾(向かって左側)の水の中にある。

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connoisseurにゾンビのembryosを渡すと、ガイド料として4万ルーブルという大金を要求されたが、これはまあしかたないだろう。 二人一緒ということなので、Pantherを迎えに行かなければならない。

亦叉股苦手のエスコート業務だが、相手がPantherちゃんなら地獄も極楽。 とはいえ、NPCの例に漏れずあっちへふらふらこっちへふらふらは、やむをえない。

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ここからはconnoisseurについて行くのだが、ここではエスコートと追尾という二重課題をこなさなければならない。 それでもようやくの思いで移動ポイントに辿りついた。

■Old village
出た先は、あの最初に囚われた牢獄?である。 これからPantherを案内してKolmogorovのいる所までつれていかなければならない。

このマップの地形は、やたら高低差が多い上にアノマリーも多く、NPCが登れない斜面もあるので、目的地に辿りつくにはかなり遠回りしなければならない。

アノマリーを避け、Pantherが通れそうなトンネルから上に上がって、ようやく着いたKolmogorovの家。 

これから兄妹涙のご対面となる筈なのだが・・・

「あの」ドライ娘Pantherちゃんのことだから、「涙のご対面」とはほど遠い対面になるのだろうな、とStrelokは思った。

そしてやはり・・・ 「涙のご対面」どころか、兄妹久しぶりの再会なのに挨拶さえなしという両ドライぶり。

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そして「村を襲うmilitaryを撃滅せよ」のタスクが出る。 これは敵の司令官を殺してPDAを奪えばOKらしい。

部屋を出ると同時にKolmogorovからSMSが入り、戦闘開始となるので、その前にリロードその他用意をしておこう。 


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2014/3/16 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その43
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Red ForestでなんとかFangの手紙を取り戻し、Barへ戻るところからである。

■Bar
Fangと話すと「古い仲間を助けて欲しい」というタスクになる。 友人の名は「Denis」、居場所はRed Forestのフォレスターの家の近くにある廃坑らしい。

股痒い・・・ 亦叉とんぼ返りのお使い痒い。 お役人みたいに出し惜しみしてチビチビとまあ・・・

■Red Forest
denisの場所は灰色マークがあるのですぐわかる。 しかし坑道の中へ入ると、いきなり暗黒になり、多数のスノークやコントローラーが襲って来るので、かなりビビる。w

特にコントローラーが近くにいると、視界がぼやけたり滲んだりするので、非常にプレイしにくい。 こ奴らは早いとこ殺してしまうに限る。

廃坑の中は、このように人が住めるようになっている。

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右手のフェンスから入ってT字路左、更に左に入ると男がいる。

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これがDenisである。 彼を安全な場所まで護衛しなければならない。 なので、かれをガイドする前に、廃坑内の敵を一掃しておくべきだろう。

又、Denisと会った後には、ミュータント以外に人間の敵も出て来るので要注意。

Denisが坑道の出口迄達し、Strelokが塀の入口迄行けば護衛完了となる。 この後はFangに報告するだけである。

■Army Warehouse
Army WarehouseのLukashにダイナマイトを届けるのを忘れていた。 これを届けてこのタスクも終了。

■Bar
Fangと話すと、「お前はCordonのAstrologerに会いに行け。 俺はドクターと連絡を取ってみる。」と言うのだ。 この後のタスクでOld Villageへの移動ポイントが開くらしい。 楽しみなことだ。

■Cordon
Astrologerはキャンプファイアのそばにいた。 彼は女の子を捜しに、新しい土地へ旅立つそうだ。 

そして「Pantherを殺さなければならない。 君はそれをやってくれるか?」と聞く。 当然Strelokは断る。

Sidorovichを訪れようと歩き始めた途端、Fangからの緊急連絡が入った。 

「Strelok! Pilgrimが罠に落ちた! 場所はOld villageだ。 詳細はわからんが、急いでそこへ向かってくれ」

Old villageへはPripyatから行くのである。 南西部の自転車置き場のような建物に移動ポイントがある。

■Old village
到着と同時にStrelokも囚われたようだ。 そこは狭苦しい穴のような所で、Pilgrimもいるが、彼も事情が飲み込めていないようである。

前方の出口は開いているのだが、そこにはワープポイントがあって、そこに達すると又牢の奥迄戻されてしまう。

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しかしここで落ちる。 前回もここで何度か落ちたが、今回はいくら設定を下げてもだめなのだ。 ところが何回か起動し直している内に、瞬間的だが画面左下(SMSなどのメッセージを表示する場所)に、ちらっとキリル文字の文字化けらしきものが見えた。

そこで英語版のテキストに入れ替えて英語モード(jploaderを通さない)起動すると、Kolmogorovが入ってきて会話が出来た。 やはりダメ文字なのである。 

しかし、このキリル文字は\textのファイルではなく、別のフォルダのファイルのものなので、grepしてもそのファイルを特定できない。 しかも数回やって一度出ただけなので、その文字を正確に知ることも不可能である。

とりあえず、Kolmogorovの話の所でセーブ、日本語モードに戻ってプレイすることにした。 この方法は、根本的fixにはならないが、とりあえず進行することはできる。

一人の男が入ってくると、テレポーターの光りの輪が消えた。

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彼はKolmogorovという男で、「俺はここに捕らわれている弟を助けるために来た。 テレポーターが消えたのは、テレポート解除のツールを持っているからだ。 敵はこの村にいるようだ。」という。

こうしてKolmogorovと協力して、村の敵を倒すこととなった。

外を見回って気がついたが、この村はSecret Path 2の平和維持軍地域だった。 Vanoが居候していたパン屋のある、あの村である。 おまけに閉じ込められていた牢は、パン屋そのものだった。w 

しかし村中探しても、敵はmilitaryが一人いただけだ。 そうこうする内にタスク完了のメッセージが出た。 ??? なんなんだ、このタスクは。

Kolmogorovと話すと、弟は見つからなかったが、彼には他に妹がいるとのことである。 その名前は・・・

「Panther!」

なんとまあ、KolmogorovはPantherのお兄さんだったのか。 う〜む、あまり似てはいないのだが、まあ本人が言うからにはそうなのだろう。 でもあのキュートなPantherちゃんの兄にしては、ちとなぁ・・・

と、Strelokはなにやら納得出来ない様子・・・

こうしてタスク「Pantherの居場所を捜せ」が出る。

StrelokはPanther宛SMSを発信する。 「君と会いたい」 (お茶しようよとは言わなかった・・・)

Kolmogorovと話すと、「村を巡回して検査しろ」というタスクが出るが、これは文字通り村の中を一回りするだけである。 Kolmogorov宛SMSを送った後で彼と話すと、このタスクは完了となる。

Kolmogorovからは、Limanskへの移動ポイント情報も教えて貰った。 このOld villageには、移動ポイントはLimanskしかないので、必然的にLimanskへ行くことになる。

移動ポイントに向かう途中、建物の屋上で不思議なものを見つけた。 くるくると回り移動しているが、取ることは出来ない。

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はてはてはてのはて? これは一体なんなのだろう? (この疑問は今でも解決していない)


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その44へ続く。

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2014/3/16 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その42
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Varlabの松戸菜園科学者のheart of the poltergeistを忘れていたので、Caveに行くことにした所からである。

■Cave
Minerにメダリオンを渡すと、2つのタスクが出た。 1つは、2つのライトを守ってきてくれ、もう一つはアーティファクトscalp of controllerを取ってきてくれ、というものである。

ライトについてはAkimが知っている筈だ。 scalp of controllerはラビリンスからReconnoitered Earthへの道が開くものだったと記憶している。 これはSteel Scale を Burner アノマリー に投げ込むとできる筈である。 これはライトの方が優先課題だ。

Akimは、やれ「わてルービックキューブが欲しいねん。 どしても一度やりたかったさかい。」とか、やれなんとかが欲しいとか、言いたい放題のことを言うが、そこは我慢我慢。

Caveに戻ってMinerにライト2つを渡して、ようやくheart of the poltergeistを入手した。

■Varlab
Mapleにheart of the poltergeistとcobble stoneを渡したが、処理にはしばらく時間がかかるそうだ。 どうやって時間を潰そうか。

■Agroprom
AgropromでArharaに会いにトンネル迄行ってみたが、お留守のようだった。

さて、現在一番困っているのは、Ghostが出現しないことだ。 条件はほぼクリアしている筈なのに、何故か出て来ないし、Yakutの話も出ない。

このままRed ForestでのFangタスクを進めるか、それともGhost出現条件を調べるか。 もう一度Agropromの地下に潜ってみるか。

■Agropromカタコンベ
中にはAvengerが多数いて、Banditも少数いるが、いずれも中立扱いで敵対的ではない。 それ以外に特に変わったところはないようだ。 これまた空振りである。

やはりFangタスクを進めるしかないか。

■Wild Territory
Lukashからダイナマイトを取ってきてくれのタスクあり。 SkinfrintからはAgropromの沼にいる脱走兵からweed(要するに「あの」グラスですな)を貰ってきてくれとのことだ。 

脱走兵からそれを貰うには、缶詰20・ソーセージ20・パン20・ウォッカ5本が必要だそうだ。 随分と大食らいな脱走兵である。

■Red Forest
このRed ForestはSOCのRed Forest(Radar)ではなく、CSの「赤森」である。 その名の通り赤い木の生い茂る森である。 

尚、現実のChernobyl近くにも「赤い森」という所があり、放射線のために赤く変色した木が生い茂っているという。

このCSマップのRed Forestは、SOCマップのRed Forest(Radar)よりいい雰囲気で、私は大好きである。

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灰色マークの地点にある坑道で、HunterにFangの文書の件を聞いたら、俺のバックパックは盗まれた。 SwampsのColdがその件のことを知っているだろうとのことだ。 要するにバックパックを取り戻してくれたら、その文書をやろうということなのだ。

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■Cordon
ダイナマイトはCordonにあるというが、その場所は不定のようだ。前回はmilitary基地近くで取得したが、今回はルーキーキャンプのバンカーにあった。

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■Swamps
Clear Sky基地で、バーテンのColdに盗まれたバックパックについて聞いてみた。 

Coldの話しでは、「それはMitkaという奴の仕業だろう。 名うての泥棒だよ。 俺の所にもバックパックを売りに来たが、俺は一目で盗品だと見抜いて奴を蹴り出した。 奴は墓地にいるんじゃないかな。」とのことだった。

墓地となると教会とワンセットである。 古い教会が基地の東にあった。 いってみよう。

ここで注意。 Mitkaを捕らえているLonerのリーダーと話す時に、「金を払う」を選択しないと彼らと戦闘になり、その間にMitkaが逃げてしまう場合もある。

リーダーはこのLonerである。 

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Mitkaは彼らのものをかっぱらいそこねて捕まり、処刑される所らしい。 リーダーに助命を頼むと、5万ルーブルを要求された。 高い買物だが、まずは安全第一。

Mitkaを尋問すると、
Mitka「お、おれ、確かにHunterのバックパックをかっぱらったけど、それはBanditに取られちまったよ」などと抜かす。

ここは一番強面のStrelokを見せねば!

「Mitka、良く聞け。 俺はLonerからお前を助けたが、だからといって俺がお前を撃たないとでも思ってるのか? 俺はバックパックのためだけに、お前を助けたんだぞ!」

Mitka「まっ 待ってくれよ! お、思いだした、思いだしたよ! バックパックはここにあるよ。」

というわけで、無事(でもないが)hunterのバックパック回収。 後はRed Forestに戻るだけである。 「だけ」といっても、僻地の王様Swampsから、僻地の帝王Red Forest迄は随分と遠い。 

寄る年波のStrelok、果たして寿命の尽きる前に赤森にたどり着けるのか? (Strelokは間違い、正しくはhal)

ファストトラベル欲しいお。 シームレスマップ欲しいお。

ここでSidorovichからSMSあり。 一応タスク扱いであるが、バックパックがどうとか言っていたな。

■Cordon
Sidorovichと話すだけでタスク終了。 なんのこっちゃ?

■Army Warehouse
ここからRed Forest迄の道のりを考えると、Strelokは気が遠くなった。

■Red Forest
ハンター達の場所はマーカーが出ないが、この洞窟にいる。

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彼らに取り戻したバックパックを渡すと、手紙のある場所を教えてくれた。 それはここから北へ行った森の中のある、戦車のそばのバックパックにあるという。 

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手紙を取得したのでBarのFangの所へ戻る。 


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その43へ続く。

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