2014/3/31 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その71
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Ariadone誘拐の報を受けたStrelok。 Kalmyksの薬を受け取ったら、早速東Pripyatへ飛ぼうと、薬の完成を待ちわびている所からである。

■Swamps
Kalmyksは12-14時間で薬を作るそうだ。 それ迄はひたすら我慢の子である。 しかし、12時間経っても14時間経っても、Kalmyksは薬が出来たと言わないのだ。

ここで、前回のプレイ日記を読み直すと、これは先にPripyatのDimakiと話して、Ariadone救出をしなければならないようである。 つまりここで待っていては、1年待とうが死ぬまで待とうが、永遠に薬は完成しないのである。

ということで、又東Pripyatへ転進。

■東Pripyat
DimakiにJupiterへの道を教えて欲しいと頼むと、彼は快諾し、移動ポイントを開いてくれた。 それはReturn of Scarで、ヘリでJupiterに行く時のポイントと同じ所にある。

そしてDimakiは、「自分のPDAをJupiterで見つけて欲しい」とStrelokに頼むのだった。

■Jupiter
出た所はJupiter西端の沼のほとりである。 

タスク欄の説明では、「Dimakは私に彼のPDAを見つけて、返すよう頼みました、そしてそれは、彼は木星で負けました。 ヤーノフ・ステーションの次に、私はAahzを塔で見つける必要があります。  彼は、PDAの位置に関するより詳細な情報をくれることができます。」とある。

■Jupiter Yanov駅
COPではお馴染みのYanov駅。 但し全くの無人である。

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この塔というのは、Zuluのいた塔のことだろう。 Yanov駅ではライブラリアン(Metro 2033の黒ゴリラ)に襲われた。

ライブラリアンとZuluの塔。

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Aaz(aahzとも書かれる)は、この塔にいる。 AMK系のテクスチュアフォルダにはAazというフォルダがあるが、この人物に何か関係があるのだろうか。 或いはポリゴンのデザイン担当かもしれない。

AazにDimakiのPDAの件を尋ねると、「ほとんどニューASUSラップトップは、木星工場の管理建設に位置します。  私はそれを見つける必要があります、そして、それをAahzに届けてください」というタスクになる。

前回のプレイではこのラップトップの場所を、「Jupiter工場の管理建設に位置する」と、DimakiのPDAの場所「vent complex 集合換気」と取り違えていた。 無論得意技の「早とちり」である。

■工業地帯
この「Jupiter工場の管理建設」は、英文では「somewhere in the administration building of the Jupiter plant」となっている。 どの建物かは書かれていない。

このあたりでは緑色の半透明のモンスターがいるが、これの名称は表示されない。 一応犬らしいが? そういえばsp2のSwampsにも、これと似たモンスターがいた。

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やはり北部の縦長の建物の3階に、Aahzのラップトップはあった。

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■Jupiter Yanov駅
ZuluAahzにラップトップを渡すと、Ariadoneの情報を話してくれた。 彼女はここに逃げ込んできたそうだ。 Aahzは追いかけてきたモノリスを撃ち倒した。 そしてAriadoneをSwamps迄送った。 このようなものだった。

又、Pripyatへのポータルはなくなったので、Pripyatトンネル経由で戻らなければならないそうである。

それでは集合換気口でDimakiのPDAを探そう。 集合換気口はCOPでOasysを取る所でもある。

集合換気口につくと、例によって無数のモンスターが襲ってくる。 ライブラリアンやらデスクロウ迄いる。 Metro 2033とFalloutの連合艦隊である。

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ゾンビ化したscientistsまで襲って来る。 これはSigerous2.1でscientistsを護衛した時の、彼らのなれの果てではないか?

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いやいや、そんな筈はない。 だってその時の主人公はStrelokではなく、Degtyarevなのだから。 (色々とMODをやっていると、記憶がハマグリおじやになってしまう)

ゾンビ化scientistsの中にはアンチドートを持っているものもいて、これは大金になる。

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集合換気口の内部に入り探索、PDA発見。

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Pripyatへの移動ポイントはなくなっているので、Pripyatトンネル経由となる。 折良く?エミッションが発生、異様な色に染まった空のもと、Strelokは工業地帯へ急ぐ。

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エミッションにあえぎながら、工場中央のトンネル入口迄辿りついた。 Nimbleが操作してくれたエレベーターが見える。

尚、このトンネルへの移動ポイントは、建物東側の入口から入る。 南側の入口は墜落したヘリへの入口である。

■Pripyatトンネル
このNS-Joint PakでのPripyatトンネルのドアは、ロックを外すのではなくポータルで移動するという、変わったスタイルである。 これはPripyatトンネルでは、今まで見たことのない移動方式である。

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S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その72へ続く。

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2014/3/30 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その70
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東Pripyatを目のあたりにして、感慨にふけるStrelok・・・という所からであ。

■東Pripyat(COPでのPripyat)
ここでの目標は、病院で薬の素材を集めること、もう一つはDimakiと会うことである。

まずは目の前の軍本部に入ってみよう。 あるゲームの舞台を、それとは別のゲームの主人公が歩き回る。 こう書くとなんとなく違和感がありそうだが、実際にはなんの違和感もない。

これはまあ、「別のゲーム」といっても同じシリーズのゲームだし、それにStrelok自身(後にではあるが)ここにいたことがあるのだから、プレーヤーとしても不自然な印象はない。

軍本部に入りあちこちを見て回る。 COPの舞台そのものである。 あたりまえだが。 2階に上がり大佐のいた部屋に入ると・・・

いたいた、Dimaki御大。 前回はこの部屋の中にアノマリーが出来ていて、御大の姿も歪んで見えるという、恐ろしい状態だった。 今回は室内アノマリーもなく、通常の部屋である。

テンガロンハットがないのが少し寂しいDimaki御大。

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彼は助力を約束したが、その前に河港でノートブックを見つけて欲しいとのことである。 

場所は河港の駅の塔の最上部で、アイテムの定番隠し場所である。


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塔に近づくと多数のmercenary達が、Strelok到着を祝って歓迎してくれる。 プレゼントまでくれるのだ。 鉛の弾だが・・・

こんなイジワルな隠し方をしていた。 流石AMKですな。 AMMOの下にノートがあるが、一見AMMOだけだと思って、ショットガンのカートは使い勝手が悪いからいらん、と見逃していたのだ。

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不思議なことに、mercenaryは完全敵対だが、Banditは中立である。 PripyatではBanditよりmercenaryが悪質ということなのだろうか。

ともあれ、目的のものは取得したので、本来の目的地である病院へ向かおう。

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ここで見つけるものは、

1。 Redコントローラ・ブレイン
2。 Red byurer手
3。 Redbloodsucker触手
4。 あなたが変異体の最初の3つの『赤い部分』のために得るD-パンテノール

この4つである。 病院内というだけで、どの部屋にあるのかというヒントはない。 しらみつぶしに探すしか手はなさそうだ。

ところが今回は、これらのアイテムは一向に見つからない。 

検索するとGSCのフォーラムにヒントがあった。 流石総本山家元寺。

>私は病院の戦いの後モノリス体のいずれかでD-パンテノールを発見した。 ガイドは、それが部屋のいずれかで棚の上にあることを示しています。

軍曹は、D-パンテノールは、地面(床)にはありませんが、しかしちょうど病院インチ 少し家族byureryを宿る赤色骨髄、探してください。ラボでは、コントローラの赤色骨髄を除き、あなたが面白いと、ところで、便利なの多くを見つけることができます。

これまた意味不明のオンパレードだが、ヒントの甲斐あってなんとかゲット。

軍本部に戻り、Dimakiにノートを渡すと、お礼として移動ポイントを開いてくれた。 Red Forestへのもので、プロメテウス映画館の北にある。

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更に赤いコントローラーの脳について聞くと、テレビが欲しいとのことである。 それはジュビリーにあるらしい。

ジュビリーは学校(工の字形の建物)の南西にある建物である。 エレベーターからX-8に行く、あれである。 3階か4階の学校の反対側にあたるところだそうだ。

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ようやく発見。

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Dimakiからは、現在の所これ以上の新タスクはないようだ。 これまでの進行は、前回とは若干異なる(移動ポイントの飛び先など)が、これは、前回は先にKalmyksに素材を届けたからではないか。

となれば、一旦Swampsへ戻って素材を届けよう。 と思ったのだが、マップを見ると学校の北、Red Forestへの移動ポイントの南に、ノーヒントの移動ポイントが開いている。 まずはどこへ出るのか確認しておこう。

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これはZatonのX-8へのものだった。 しかも落ちた。W やはりSwamps行きを先にしよう。

■Swamps
Kalmyksに素材を渡してこのタスクは完了。 しかし、彼から驚くべきニュースを聞いた。 それはAriadoneが誘拐されたというものである。

変な外骨格を着た連中が彼女を連れ去ったのだが、それはMonolithと推測される。 奴らの基地はJupiterにあるが、詳しいことを知っているのはDimakiだけだとのことだ。

ならばKalmyksに薬を貰ったら、さっそくPripyatのDimakiを訪ねよう。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その71へ続く。

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2014/3/29 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その69
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Crossからのタスク「X-16でスタッシュを探せ」が出たので、勇躍X-16に赴く所からである。

■X-16
X-16に入ると、例によって途轍も無い数のゾンビやモンスターが集まってくる。 敵が多数出現するのは進行が間違ってない証拠。

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「脳」のキャットウォーク最上部から進み、前にはコントローラーがいた部屋の左手にトイレがある。 その一番奥にCrossのスタッシュがある。

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これを取ると「find ariadone on the marsh(アリアドネをSwampsで見つけろ」のタスクが出た。

これには銃の他にAriadoneのメモと地図が入っている。 地図はAgropromのもので、新しい移動ポイントが描かれている。 メモは、AriadoneはSwampsでStrelokに会いたいというものである。

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■Swamps
CSの日本語訳では「簡易キャンプ」という所に、Ariadoneはいた。 Agropromへの移動ポイントからは、ほぼ真南にあたる。 RoSのArmy WarehouseにいたFengと同じモデルだろう。 中々の美人である。

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「StrelokはPantherのかわりをみつけた。 Strelokのれんあいポイントが3あがった!」

以下前回の文から余談を少し。

東PripyatではReturn of Scarの作者Dimaki氏も登場する。 但し今回はテンガロンハットはかぶっていない。

又、このNS-Joint Pakの作者buusty氏も、COPマップでのタスクの最後に登場する。 彼はRoSのチーフデザイナーでもある。


text やあ、Buusty!  きみたちは、ちょうど間に合うように到着しました。  私は、やられると本当に思いました!  ありがとう。  これらの悪魔は、どこから来ましたか?  1分前、誰もここにいませんでした。/text

COPマップでは、Ariadone関連以外にも、raven(恐らくはGarbageの)からのクロンダイクアーティファクト探しのタスクもある。

勿論このタスクは未だやっていない。 翻訳中にそのようなタスクがあると発見しただけである。


さてさて、やっとこ巡り会えたAriadoneとのお話は、 彼女の父はMonolithに捕らわれていて、Pripyatで強制労働をさせられていたが、逃亡することができた。 

しかし、彼は長年の労苦のため病気になってしまった。 薬が必要なのだが、その薬はあのKalmyksでなければ作れない、というものである。

早速ポンプステーションへ行きKalmyksと話すと、薬を作るのに必要な素材を教えてくれた。 

以下のようなものだが、いずれ劣らぬケッタイなものばかりで、見たことも聞いたこともない。 こんなもん、どこでどうやって見つけるんだと、Strelokは不安になってきた。

1。 Redコントローラ・ブレイン
2。 Red byurer手
3。 Redbloodsucker触手
4。 あなたが変異体の最初の3つの『赤い部分』のために得るD-パンテノール

しかしご安心、親切なKalmyksはちゃんと素材の場所を教えてくれた。 これらの素材は東Pripyat(COPでのPripyat)の病院にあるということである。

そして東Pripyatに行くための移動ポイントを、Yantarの西の外れに開いてくれた。 

待ってました! これで72年間待ち望んだNardonaya SoljankaでのCOPマップタスク、開幕でありんす (72年間は私の人生全てでありんす。 それ位待ち望んだということ)

■Yantar
ここが東Pripyatへの移動ポイント。

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■東Pripyat(COPでのPripyat)
うぅむ、これが東Pripyatか。 ついにやって来たんだなぁ・・・ Scarの野郎は何度も行ったらしくて自慢していたが、嫌みな野郎だ。 MODが違うんだから、俺が行けないのはあたりまえなんだが・・・

始めての東Pripyatの街並みを目にして、暫し感慨にふけるStrelok。

目的のアイテムは病院にあるそうだ。 その病院はDegtyarev少佐がガウスガンを拾う所でもある。 このお話しとは関係ないが・・・

Dimakiはどこにいるのだろうか。 御大だから軍の基地(コインランドリー)だろうか。

ここが軍本部のコインランドリー。

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Strelok「デグさんはここからヘリポートに向かったんだな。 ヘリに乗るまではさぞ大変だったろうな・・・

???

待て待て、その時は俺もいたじゃないか。 なんでそれを忘れてる?

・・・・・・・・

忘れて当然、それは未来の話しだからさ。」

というような一人芝居にふけるStrelokであった・・・


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その70へ続く。

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2014/3/28 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その68
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Dead Cityにてドクターを救出、いよいよ大団円を迎えるところからである。

■Dead City 続き 
この後は、Perfumer、Spark、LightningとSMSの交換があり、Lightningは我々のヘッドクォーターの2階へ来いという。

LightningからのSMSが入ると同時に、今まで友好的だったlast dayが敵対し、攻撃してくるので、これを撃退する。

このヘッドクォーターは今のビルの筋向かいあるこのビル。 SP2ではBesのいたビルである。

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奥の一室にLightningはいた。

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Lightning「Strelok! 、シャイにならず武器を納めてこちらにいらしっしゃい。
あなたは世間知らずだけでなくセクシーなジョーカーよ。 私はこうして又あなたと会ったわ。 私を許してね。

あなたは私たちの計画を台無しにしたけど、この街で面白いものは何もないのよ。 それでも、これは私たちの町だからなにかをみつけようなどとしないでね。」

そう言って閃光と共に彼女は消えていった・・・・・・

これにて超巨大MODAMK NS Naradnaya Solyanka、大団円であります。 但し、このNS-Joint Pakでは、この後にお目当てのCOPマップでのタスクが待っている。 プラスフリープレイもあるし、未だ未だ楽しめるのは、最大の幸せというもの。


この後、PerfumerからSMSがあり、sparks(協力者の女性)のノートを取れとのことである。

そのノートはこの玄関を入った突き当たりの陰にある。

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それを取ると又Perfumerからヘッドクォーターのエントランスで会おうとのことである。

ところが、そのPerfumerはヘッドクォーターのエントランスにはおらず、とんでもないところをほっつき歩いていた。 ようやく彼をつかまえて話しをしたのだが、これがまた例によって意味不明。

Normanはbriborchikをくれたのだから、あなたはそれ?を助けねばならないとか、どこかの入口がどうのとか、キリル文字を英語のアルファベットにあてはめた単語なんか、わかるわけないでしょうが!

それでもこのDead Cityで抜け道とかいうと、まずあそこを思いだした。 SP2でのポータルの一つである。 それはライラ会館(と勝手に名付けてしまった)の正面入口付近にあるマンホールである。

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これに入ると・・・

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この洞窟というか下水道になる。 そして行き止まりまで行くと、「他のマップ」への移動となる。

出た所は・・・

ここがどこだかおわかりだろうか?

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そう・・・ Zatonの製材所なのだ。

目出度くCOPマップタスクに突入である。

しかし、残念ながらCOPマップでのタスクは出ていない。 移動ポイントは南の沼にあるCordon行きのものだけで、Jupiterにも東Pripyatにも行けない。

前回のプレイ日記を調べてみると、Crossのアーマーを探すタスクで、X-16でアーマーを取得、その後SwampsでAriadoneという女性ストーカーと会い、その関係(父を捜すだったか)でJupiterに行く、という成り行きのようである。

ところがそのCrossタスクは、Sakharovから始まり、wolf、Fanatic、Crossと続くものなのだ。 前回はFanaticの所でストップ(タスクが出ない)してしまい、やむなくスクリプト書換で対処した。

今回もFanaticのタスクは出ないので、スクリプト書き換えしかなさそうである。

gameplay\dialogs_boosty.xml







中略 Crossのタスク

krest_bronik_dialog_6
info_krest_start
buusty_dialog.himery_spawn_again

ここで終わってしまうので、最終段のactionをここに挿入、又 のhasinfoをコメント扱いにした。




info_krest_start

(中略)
krest_bronik_dialog_6
info_krest_start
buusty_dialog.himery_spawn_again

krest_stvol_done
taynik_laba_start
buusty_dialog.otday_stvol_krestu
buusty_dialog.otday_babki_krestu_80000
buusty_dialog.tanki_spawn_zables

これでCrossから「X-16でスタッシュを探せ」のタスクを出すことに成功した。 勿論この書き換え部分は、このタスク終了後には元に戻した。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その69へ続く。

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2014/3/27 | 投稿者: hal

あの超名作「Secret Path 2」の作者antreg氏の新作MOD「F.O.T.O.G.R.A.F」を導入した。 サイズ5GB+パッチ27MB。 「大人のための悲しい物語」といった解説があったが、詳しい内容は不明。 ついでにSP2の秋景色MODもDL。

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■ファイル

解説 GSCのサイトは暫く落ちていたが、現在は復活している。
http://www.gsc-game.com/index.php?t=community&s=forums&offset=-540
http://stalkermod.ru/MODYI-Teni-CHernobyilya/stalker-mod-fotograf-chast-pervaya.html

本体
https://disk.yandex.com/public/?hash=YXp2qdp4Ou%2Bot%2BImll1GzDVRSnLFT3LrOuOJCZgqH0Q%3D

パッチ 
https://disk.yandex.com/public/?hash=cuCWEJJDqiCeB0VIcOyygUVQlw17ccbrsok4ZSUJR90%3D

F.O.T.O.G.R.A.F 機械翻訳英語版

https://www.dropbox.com/s/jo7r8ngkf0mf22e/FOTOGRAF_Eng_Trans_REV1.rar

SP2 GOLDEN AUTUMN 秋景色MOD 
サイト忘れた、ゴメンナサイm(__)m (MODdbだったか?)

サイズは解説では2GBということだったが、実際には5GBあった。 これは2GB版はパート1のみで、5GB版はパート12ということらしい。

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■インストール
ダウンロードしたファイル群のsetup.exeを起動して言語はengを指定、インストールフォルダの指定などして進行する。 この時インストールされるフォルダ名がShadow of Chernobylではなく「S.T.A.L.K.E.R.」になっているので驚いた。

これは指定を間違えたのかと、インストールをやり直したが、同様のフォルダ名となる。 不安ではあるがとりあえずそのまま進行、インストール終了。

フォルダ構成を見てまたびっくり。 フォルダ「S.T.A.L.K.E.R.」の下には、通常のShadow of Chernobyl直下のフォルダと同様のものが全てある。 つまり、製品版インストールなのである。

このF.O.T.O.G.R.A.Fのインストールは、通常のS.T.A.L.K.E.R. - Shadow of Chernobylフォルダにgamedataフォルダを作るという方法ではなく、「S.T.A.L.K.E.R」という全く別のフォルダになる。 その下にはbinからgamedataまで一式全て新規作成という、珍しいスタイルで、VCやdb0-dbbのアーカイブファイルもインストールされる。 版権は大丈夫なのだろうか。

これはつまり、製品版のS.T.A.L.K.E.R.を持っていなくても、これだけでプレイ出来るということになる。 Lost Alphaもこのスタイルになるらしいし、それ以外にもMOD名は失念したが、同様のスタイルで発表されたものがあったのではないか。

パケ版とSTEAM版でSOC、CS、COPとそれぞれ複数揃えた者としては、なにか非常に微妙な気持ちになる。

■パッチ
これは解凍したgamedataフォルダを、インストールしたフォルダに上書きするのみである。

■英語版
これも解凍したgamedataフォルダを、インストールしたフォルダに上書きするのみである。

ファイル数はgameplayが、英語版116、オリジナルのロシア語版118、テキストは全数ある。 scriptsは入っていない。 つまり画面に表示される分は、ほぼ全てカバーしていることになる。 これならキリル文字でCTDということは少なそうだ。

但し、絶対ないとは言えない。 ロシアのMODでは、スクリプトファイルに迄キリル文字が入っていることが、ままあるからだ。
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■起動
ロシア語では無事起動。 その後、機械翻訳英語版を導入したところでFATAL ERROR。

FATAL ERROR

[error]Expression : fatal error
[error]Function : CStringTable::Load
[error]File : E:\stalker\patch_1_0004\xr_3da\xrGame\string_table.cpp
[error]Line : 53
[error]Description :
[error]Arguments : string table xml file not found string_table_includes.xml, for language eng

しかし、この「string_table_includes.xml」というファイルは、英語版にもロシア語版にもない。 ???

これはlocalization.ltxの中で、存在しないファイルをinclude指定していたかららしい。 

localization.ltxで、以下のファイル指定の所を削除した。(localization.ltxでは、「.xml」の部分はついていない)

S.T.A.L.K.E.R\gamedata\config\localization.ltx

string_table_includes.xml
stable_dialogs_deadcity.xml
ui_st_mapdesc.xml
ui_st_mp.xml
stable_game_credits.xml

しかし、localization.ltxはrusもengも
language = eng/rus

が違うだけで全く同一なのに、何故かロシア語ではそのまま起動してしまう。 なのに、英語は上記を削除しないと起動しないのだ。 なんとも不思議な現象である。
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■内容
「大人のための悲しい物語」という紹介文があった。 以下GSCでの紹介文である。

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ストーリー

- 法律の既知の、よく確立された原則がないときにも持っている唯一の神秘的で、未知の「何か」があった場合に他に何も、指定されていない場合に、新しいプロットはプレイヤーが「時間の前に「ゾーンを見ることができるようになります知っている、神秘的で原因不明の現象や謎と、そのパスに出会った。 オリジナルのPM文字について友達に会うだけで、ゾーンの歴史の中でその場所を取るし、将来のヒーローになる準備をしている。 脱走兵、略奪、ディガーと神秘的なオブザーバーは、ハード途中でフォトグラファー満たされる。 そして、もちろん、それによって、その主な使命の一つを満たす、報告、最初は非常にシンプルだった1を完了する必要があります。
- 観察の欠如と、その結果として、一見、一見些細に気づくことができないことが、物事は時期尚早最後のシーンにつながることができます。
- エネルギーの無尽蔵の源は何ですか?
いくつかのオブジェクト? 現象? あるいは見知らぬ男の病気に想像することができますか?
または多分それはいくつかの「非伝統的」な状況が可能な独自の内部力がパワーで予測不可能なリリースエネルギーを作るの?
多分 - それだけで野生動物が担当の男性を示していますか?
- かなりゲーム "絵"の質が向上し、本変形素晴らしいテクスチャパックで。

*すべてのイベントとの文字が架空である。
可能な一致 - ランダム。

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■スペック
DLファイルサイズ 5.6GB
総容量      12GB
メモリ      3-5GB 程度を使うようだ。 つまり32ビットOSでは事実上動作しないと思われる。
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■テストプレイ

初期画面迄は約10秒と、かなり速い方である。 デフォルトのもの。

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日本語用にui_font_gothic_*.ddsを入れたもの。

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渋い色合いで中々良い感じである。

起動直後に、かなり長い男のモノローグがある。 残念ながら声もテキストもロシア語なので、意味は全くわからない。

ニューゲームでのロードは、41秒とかなり速い。 元々SP2はAMK NS系に比べてロードは速かったので、当然かもしれない。

現在の場所は、平和維持軍基地の一角らしい。

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マップにはCordonはなく、その場所は工業地帯(industory area)となっている。 又BarはあるがWild TerritoryやArmy Warehouse、Yantarもない。 Dead Cityやforest、Pripyat、CNPPはある。 

このようにマップ構成は、バニラはもとよりこれまでのAMKマップとも随分異なるようだ。

目の前には平和維持軍の兵士とおぼしき男がいる。 又SP2のスミス将軍もいる。

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こんな感じの出だしである。 

どうです、わくわくしませんか?

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というわけだが、これから膨大な量の機械翻訳をしなけりゃならんと思うと、かなり憂鬱でありんす。 でもそれをやっとかないと、折角の面白そうなMODがチンプンカンプン、苦の後に楽ありと我が身を励ますHalさんでありんす。


次回はS.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その68へ続く。 に戻る。

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2014/3/27 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その67
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AgropromでのNormanスタッシュを回収し、Limansk経由でDead Cityに向かうところからである。

■Limansk
前回は前にスタッシュを設営した所のポータルは、あの時1回限りのもので、その後は使用できなかった。 さて、今回は?

今回も同様で、ワープする機械の部屋までは入れたが、その機械に向かって進んでもワープはしなかった。

又、前回前々回共に、Limansk中央にあるDead Cityへの移動ポイントは、機能しなかった。 「third dimentionにいないことが判明」というわけのわからんメッセージが表示されるだけだった。 今回はどうだろうか?

今回もだめだった。 この建物のドアあたりに移動ポイントのマーカーがあるのだが、いくら探しても移動ポイントは見つからない。

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前回前々回も、屋根の上から周辺まで探し回った。 今回も建物の下に入れる穴などないかと、そんな穴まで探したのだが、結局何も見つからなかった。

やむを得ない。 又ATP回りとすることにした。 ATPのDead Cityへの移動ポイントは、Limanskから移動してきた地点のすぐ近くである。

■Dead City
以下前回のプレイ日記からである。

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オリジナルでは、前にも書いたように、Dead Cityに入るとBanditの親玉ObmorokとSMSの交換があり、その後Sakharovからもメッセージが入る、となるはずである。

しかしこのNS-Joint Pakでは、Limanskでスタッシュを回収した後でATPからDead Cityに入ると、上記のメッセージは全くない。

又、その後でPerfumerが市内を移動し、北西の家で彼と話すというシーンもない。 直接dudaのいる建物へ行けばよいのだ。

あちこち移動してみたり、何度もやり直したりでえらい時間がかかってしまったが、なんのことはない、このMODではそのまま南のビルに行けば良かったのだ。

そして警報システムは他の場所では確かに動作しているのだが、この一ケ所、つまりdudaがいてドクターの捕らわれている建物は警報システムは動作していない。 南側の正面から入れるのである。

おまけにlast dayとは敵対していないので、迷彩スーツを着る必要もない。 ガードは礼儀正しく挨拶を交わして脇へ寄ってくれる。 前回はめったやたらに撃ちまくられたのに、なんという待遇の違い!


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このようにこのステージでは、オリジナルAMK NSとNS-Joint Pakとではかなりの相違があるようである。 総体的にNS-Joint PakではAMK NSより万事簡易になっている。 エラーが発生しそうな所は回避したと考えることも出来るが、プレイする方にとっては楽である。

ところが! 今回のプレイでは、ObmorokからのSMSが入ったのだ。 彼の話ではこのDead Cityを出ていくそうだ。

Sakharovからの連絡は、彼の奥さんについて何か進展はないか、というものだった。 Strelokは彼に同情しつつも、何もなかったとしか言えなかった。

これは前回のプレイとは大分状況が異なる。 どうもオリジナルAMK NSに近い進行のようなのだ。 Perfumer(灰色マークあり)に会わなければならないらしい。

はて? この先どうなるのやら・・・

ともあれ灰色マークのPerfumerの所へ行かねばなるまい。

あの進入即即死の防御システムはやはり作動していて、灰色マークの中に入ったら即死した。(;´Д`)

ガイドには、Perfumerの移動が終わるまで待ち、それからそこへ行って話せ、と書いてある。 幸いPerfumerは移動を開始したようである。 まずは彼の移動が終わるまで待ってみよう。

彼が停止する位置は、これまでのプレイではDead City最北部の、SP2で重要NPCがいる所だった。 しかし今回は北西部の家であり、今までとは違う。 この位置は不定ではなかった筈なのだが?

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Perfumerと話すと、ドクターが捕らわれているので、彼を救出しなければならないと言う。 警備主任はDudaという男だが、Perfumerは彼と交渉できると言うのだ。 賄賂かなにかで買収できるということらしい。

_Dudaは街の中央付近の古い学校にいるとのことだがが、ドクターもその近くにいるようだ。 この後の成り行きも前回に近いものだった。

そして警報システムは他の場所では確かに動作しているのだが、この一ケ所、つまりdudaがいてドクターの捕らわれている建物は警報システムは動作していない。 南側の正面から入れるのである。

これが見えないlast day。

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おまけにlast dayとは敵対していないので、迷彩スーツを着る必要もない。 ガードは礼儀正しく挨拶を交わして脇へ寄ってくれる。 前々回はめったやたらに撃ちまくられたのに、なんという待遇の違い!

この建物はSecret Path 2ではライラさんの本部になるが、dudaはその2階にいてあっさり交渉はまとまった。 但し、身代金50万ルーブルという大金だが、ドクターのためならやむを得ないだろう。

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Dudaが看守に連絡するまで待ち、ドクターの所へ行く。 ドクターは同じフロアの最奥部にいる。 ドクターと話した後はメッセージが出るので、全速で安全な所まで退避する。

毒多〜は不死属性なので、話した後はほったらかしておけばよい。 勝手に逃げてくれる。w 毒多〜につきあっていると即死である。

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前々回のAMK NSオリジナルでは、Dudaの所へは迷彩スーツで忍び込んだり、Last dayとの大戦闘になったりの波瀾万丈。

ところが、NS-Joint Pakでは迷彩スーツも不要、戦闘もなし、気の抜けること夥しい。 前回のような派手な撃ち合いやスニークがあった方が数段面白いのだが、なぜこういう仕様にしたのだろうか?

或いは、オリジナルAMK NSではあまりにバグが多いので、やばそうな所はあっさり短縮にしたのかと、勘ぐりたくなる。 

まあいずれにしも、詰まってしまい進行できなくなるよりは、あっさり簡単でも進行できる方が絶対によいことだと思う。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その68へ続く。

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2014/3/26 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その66
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Dead Cityの内部侵入のタスクを終わった所からである。

■Dead City 続き
タスク終了後にSMSが入り、ATPに行くことになる。

「新しい道が開かれた」

待ってました! これがATPへの道だろう。 但し、又制限時間がある。 2分以内にこの移動ポイントへ入らないとアウトなのである。 毎度毎度忙しいこっちゃ。

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■ATP
ここに到着と同時に攻撃される。 ひとまず安全な所まで逃げだした方がよい。 暫くしてNormanからSMSが入る。 「AgropromでNormanのスタッシュを探せ」というものである。

しかし、その前にLimanskに置いてきた荷物を取り戻したい。 ここまで進行すればスクリプトエラーは大丈夫だろうが、念のためここATPでもセーブデータを残しておきたい。

■Limansk
無事スタッシュ回収。 その後Sidorovichに不要なものを売り払い、大分身軽になった所でAgropromに向かう。

■Agroprom
ここではポジショナーを使い、特定の場所を探す。

前々回のAMK NSでは、ここでポジショナーをクリックすると落ちた。 ダメ文字のようだが、結局fixできなかったので、ポジショナーを使うシーンのみ英語プレイに切り換えて進行したのだった。

しかも、日誌のメッセージ欄を開こうとすると落ちる。 例の「pos.word_1.exist()」である。 これは英語プレイの際に、ダメ文字がセーブデータに入ってしまったために起きたようである。

この時は、再度日本語プレイでワープ地点迄行き(場所はわかっているので)、進行したら、その後のデータも無事ロードできるようになった。 日本語プレイというのは、MODの世界では非常に特異なプレイの仕方なんだな、とつくづく思ったのである。

その点NS-Joint Pakは流石に良く出来ていて、問題なくポジショナーを使うことができた。 

メーターをピストルスロットに入れると、座標が表示される。 この座標はコンソールのrs_stats onのものとは違うようだ。

タスク欄の座標は、Dolgota24^ 14*30 "0.61\ nShirota51^30 *55 '0.64\ nVysota183メートルである。 

メーターの最上段は東西の、その下は南北の座標である。 これを頼りに進むと、Agroprom北西のタンクが4つある所に来る。 そのタンクに真ん中あたりが座標の位置である。

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もっとも特定の位置さえ知っていれば、ポジショナーを使わずに直接その場所に行くこともできる。 この場合でもワープは起きるので問題は無い。 今回も直接その場所に行ってしまった。

その蓋の上に乗るとテレポートされて、マンホールの穴の中に入る。 そこにはこれがある。 「Module Teleport」というものだ。 これが目的のものである。

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この「Module Teleport」というのは、取得しても実体はなく、インベントリにも表示されないが、心配無用。 取ったというフラグさえあれば、実体はなくても問題ない。

Normanからのメッセージは、「これは昔の友人のスタッシュだ。 あんたは良い武器とステルススーツを持つ必要が有る。 それからPerfumerを捜せ。 場所はPDAの灰色マークだ」というものだ。

ケッタイなコントローラーですな、Normanというのは。

そして新しいSecret Path が幾つか開かれ、タスク完了のメッセージが出る。 この後はドクター救出のために、再度Dead Cityに入ることになる。 

Normanは、「あんたには良い武器(m16)と迷彩外骨格が必要だ。 まずはPerfumerに会え」とSMSで連絡してきた。


ここでAMK NSのテレポートデバイスのお話し。 このAMK NSには幾つかのテレポートが可能なアイテムがある。

Strelokのテレポート      (Army Warehouse限定 回数制限無し)
Monolithテレポート(骸骨テレポート) (CNPP2限定 1回で1つ使う 『通常』は最大で5つ)
Minerの薬            (Cordon限定 上に同じ 『通常』は1つだけ)
ドクターの薬           (Cave限定  上に同じ 『通常』は1つだけ)
テレポートデバイス       (飛び先不定 上に同じ 『通常』は2つ)

これとは別に重要NPCやトレーダーが、有料且つアーティファクト1つでテレポートしてくれるが、飛び先は特定の1-3カ所である。 

これと全く同じ機能を持つアイテムがあるが、通常では入手できない。 売ってもいないし、敵から奪うこともできない。 要するに全く存在しないも同様なのである。 なのになんでそんなアイテムがあるのかは、作者賛に聞いとくれ。

Nardonaya Soljankaのような超長大なMODでは、序盤はともかく後半になるとてくてく歩いていくのはあまりにも億劫である。 

で、これらのアイテムやNPCのご厄介になることが多いのだが、飛び先が限定されているのと個数制限があるため、必ずしも有用とはいいがたい所がある。

このあたりは後半以降限定でもよいから、自由にテレポート又はファストトラベルする機能が是非欲しいところである。 

SOCでは、その中でもAMK NSでは、特にマップ移動に時間がかかるので、そんな機能を切望するのである。

Limanskへ向かうためにArmy Warehouseに来たが、ここでCTD。 しかも再現性あり。

FATAL ERROR

[error]Expression : no_assert
[error]Function : CXML_IdToIndex::GetById
[error]File : e:\stalker\patch_1_0004\xr_3da\xrgame\xml_str_id_loader.h
[error]Line : 112
[error]Description : item not found, id
[error]Arguments : borm_lima_freedom6_zombi

のエラーである。 この種のエラーは前にもあったが、要は「borm_lima_freedom6_zombi」の記述がないということなのだろう。

grepすると、borm_lima_freedom6_zombiはないが「borm_lima_freedom7_zombi」はgameplay\character_desc_general.xmlにある。 このファイルにborm_lima_freedom6_zombiの項目を追加した。 borm_lima_freedom7_zombiのものをコピペしたので、全て同じ内容である。 

これでエラーは再発せず、問題なく進行した。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その67へ続く。

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2014/3/25 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その65
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ハイエナタスクをなんとかこなすと、Perfumerから「コントローラーを見つけて保護しろ」という依頼がある。 そしてNormanという男?からもSMSが入ったところからである。

■Dead City 続き
南の端に近づくとLast dayが襲って来る。 これまではLast dayは出現しなかったのだが、保護するコントローラーに何か関係があるのだろうか。

最南部に移動すると「Norman」がいた。 Strelokが見ても羨ましい位のイケメンなのだ。 こんな「人物」?である。

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毎度ながら彼の話すことはむちかちすぎて、私にはよく理解できない。 例の機械(以下略)

しかしながら、意味不明のところを強いて書けば、こうなる。

Norman「俺はコントローラーの突然変異種だ。 Radarで隠れ住んでいたが、こちらに避難してきた。 あんたは俺を迎えに来たのか?」

Strelok「俺はPerfumerからお前を助けるよう頼まれた。」

Norman「ObmorokというBanditのチーフが、Dead City内部に入れるようにしてくれる筈だ。 それからあんたにこれを上げよう。」

それはDead City内部の地図で、行くべき道筋が描かれている。

その後ObmorokからSMSが入る。

Obmorok「ここには中立地はない... 俺たちはキャンプの隣に会う予定だ。 渓谷に古いトラックがある。 俺はあんたを見ることができ、トラックの隣に行く。 他の者はつれて来るなよ。」

前回はここで大問題が発生した。 Obmorokのボディガードはやってきたのだが、Obmorok本人が出現しないのだ。 かなり前のデータからやり直しても不可で、結局スクリプトの書換で対処した。 このようなものである。

尚、<>があると、xmlのタグと判断されて内容が表示されないので、ここではカギ括弧は消去してある。 実際には各フレーズごとに<>で囲まれている。

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Wild TerritoryでKruglovの代役をSemenovにして貰うのと似たようなものだ。 Obmorokの代役をボディガードのJanisにして貰うのだ。

gameplay\character_desc_arhara.xmlに

specific_character id="dcity_obmorok" team_default="1"
name>Obmorok
という項目があり、ここにObmorokの行動が書かれている。 その下に

specific_character id="dcity_bodyguard_obmorok" team_default = "1"
name>Janis
というボディガードの項目があるが、彼のセリフは「やあ」のみである。

start_dialog>hello_dialog
これをObmorokの設定に変えてしまった。

start_dialog>obmorok_say_one /start_dialog

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前回はこれでクリア出来た。 今回は果てしてどうだろうか。

その場所はBanditキャンプの近くにある窪地で、確かにトラックもある。 

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そこで待つと護衛を従えた男が現れた。 彼がObmorokだろう。 Banditの親玉らしくいかにも貫禄のある人物である。 ありがたや、今回は正常進行である。

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Obmorokと話すと、10分間だけ市内へ入れるチップをくれる。 Normanのスタッシュを発見し、セキュリティのアシスタントチーフを殺さなければならない。

地図はピストルスロットに入れてあるので、随時参照できるが、果たしてそんな余裕があるかどうか。

又、前回同様に、ゲーム中のロードは落ちてしまう。 一旦ゲームを終了した状態からならロードできる。 この理由は現在でも不明である。

この市内への進入は1回限りであり、一旦警報区外へ出てしまうと、二度目に入る時は10分でなく6秒の制限となる。 つまり、最初の進入でタスクを成功させなければならないのだ。

さらには、マップの注意書き(恐らくはスタッシュの場所や敵のセキュリティの位置だろう)はロシア語なので、まるで参考にはならない。 ロスキーのプレイよりヤポンスキーのプレイの方が、大分条件が厳しいのである。

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ここでは「地図」と書いた場合はピストルスロットに入れる地図のことである。 PDAのマップは「マップ」とした。 又、地図の上方向は真北ではなく、方位的には北西にあたる。

まず最初の目標は、地図の最上部にある赤丸印で、これは廃墟ビルの屋上である。 ここがNormanのスタッシュになる。 しかしアイテムは特になく、単にそこへいくだけである。 又、銃が構えられるようになるまでは、若干の時間がかかる。

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カーソルの先がその廃墟ビル。

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スタッシュタスク成功のメッセージが出たら、一つ東のビルに移り、又元のビルに戻る。 この行動は不要かもしれない。 しかし私の場合はそのようにしないと次のメッセージが出なかった。

右(地図では右の方向・PDAのマップでは北東)を見ると、バリケード状のものの近くにNPCがいるので撃破。 (地図の青い矢印)  但しこの場所は不定のようだ。 これでタスク完了である。

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尚、イタリア語のガイドに、このシーンの詳しい地図と道順が書いてある。 URLは失念してしまった。m(__)m

■ファイル名
S.T.A.L.K.E.R. SOC - TecnoBacon STALKERSOUP Mod - Narodnaya Solyanka (Guida ITA V2.27.109).pdf


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その66へ続く。

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2014/3/25 | 投稿者: hal

再々書いて居るが、このプレイ日記は「完全ネタバレ大公開」である。 なんでも自力で解決したいという方は、該当部分は読み飛ばすか、そもそもこのプレイ日記を読まないことをお勧めする。

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その63
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SwampsでSviblovから「Radarでクーリエと会え」というタスクを受け、Radarに向かうところからである。

■Radar
クーリエはx-10の入口にいたが重傷のようで、メディキットを与えたものの時既に遅く彼は死んでしまった。

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ケースは無事取得したが高度の放射線があるらしく、Strelokはうぇいうぇいと唸り続ける。 こんな状態でYantarまで持つかどうかが心配になってきた。 早いところYantarに行ってSakharovに渡さねば・・・

■Yantar
這這の体でようやく研究所についたものの、Sakharovは余裕かまして手など洗っている。 こんな時に手など洗ってる場合かよ!

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Strelok「しぇしぇんしぇい! ここのけすケスケース、はやくとってくれろくらさい」

Sakharov「まあまあ、Strelokクン。 落ち着いておちついて。 さあ一眠りしなさい。」

Strelok「こんなじゃうはいでネルネルネルニーニョ、むひでぇす!」

と、Sakharovは怪しげな手つきをすると、あぁら不思議、Strelokはスッポンどっこんと眠りに落ちてしまった。

目覚めると頭はすっきり、胸はどっきり。 やはり砂糖先生は名医なのだ。 ならばとんぼ返りでSwampsに戻り、Sviblovに報告しようか。

■Swamps
Sviblovにことの成り行きを報告してタスク完了。 報酬としては「Anialator of Anomalies」というものを貰ったが、使い方も効能も全く不明である。 どのスロットにも装備できないので、単に持っているしかない。 なんなんだこれは?

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さて、これでLimanskのサブタスクは一応完了。 後は本来の目的であるDead City行きである。

■Limansk
Dead Cityへの移行だが、この先のDead Cityでは大半のアイテム類は不要である。 なのでスタッシュ設営でアイテムの移動が面倒なら、スタッシュに入れるのは絶対必要なものだけでもよい。

後はその辺にぶちまけておいてもよいし、持っていって没収されてもかまわない。 勿論その場合はアイテムは返ってはこないが。

ここからはタスク欄のSSを頼りに、Dead Cityへのポータルを探すのである。 

手がかりのSSは、中央に階段付きの入口があり、その右に薪のようなものがつんである。 左手は茂み、右に石垣らしきものが僅かに見える。 二階には大きな窓もある。 この貧弱な手がかりを頼りに探し回ることになる。

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彷徨うこと数時間(ゲーム時間)、ようやくそれらしき家を発見した・・・

というのはウソで、既に2回も来ているのだから、あっという間にその家に着いた。

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あたりだった。 このドアに近づくだけで「ポータル活性化」のメッセージが入った。 後はポータルを見つけて入るだけだ。

尚、このドアの左手にあるドアを開けると階段があり、階段には強化対人地雷が数個設置されている。 手前から銃撃で破壊するか拾っておこう。

ドアを開けて入るといきなり銃撃されるので、事前のセーブ推奨。 この銃撃はBTRによるものだそうだが、こんな小さな部屋に装甲車両が2両も入る筈がない。 一体どこから入れたのか、漫才だと「夜も寝られない」という奴である。

中には正面にレンガのドア?があり、パイプがはさまっている。 左手にはポータルがあり、右手にはコード入力の機械があるが、このコードは完全ノーヒントである。 わかるわけがない。

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私の場合はRaizaさんに教えて貰うまで、ここで数時間悩んだ。  なのでコードをはっきり書いてしまう。

「887766」である。

手順としては、まずコード入力、続いてポータルに近づき、「a box of cigars with a note」とかいう、小包かメモ用紙のようなアイテム(これはLightningのシーンで入手したもの)を投げ入れる(捨てる)と、ポータルオープンのメッセージが入る。 

その後、そのアイテムが変換されたAMMOその他を回収する。

スタッシュ設営はここをお勧めする。 ポータルを入った所にもスタッシュがあるが、戻って来られるかどうかが不安なので、ここで設営しておいた方が無難である。

尚、AMKのMODではビーコンをスタッシュに入れると、その後の動作がおかしくなるというバグがあるが、このNS-Joint Pakではfixされているようだ。 しかし、一応大事を取って、スタッシュには入れずに「捨てて」おく方が安心だろう。

このアイテム没収は、オリジナルAMK NSではクエスト関連を除いてほぼ全てがなくなった。 しかし、NS-Joint Pakでは、没収は武器のみのようである。 とはいえ、念のため必要なものは全てスタッシュに入れておいた方が無難だろう。

スタッシュ設営とコード入力が終わったら、「a box of cigars with a note」という、小包かメモ用紙のようなアイテム(これはLightningのシーンで入手したもの)を投げ入れ、その後左の装置のレバーを引き、一旦ポータルの外に出て又入ると、レンガドアの内部にテレポートされる。

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装置の中にはなにやらおぞましいものが入っている・・・

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尚左手にあるこのレバーを押すと、元の部屋に戻れる。

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ここで一つ注意することは、この後はムービーに続いてDead Cityに入る。 そこで最初にLast dayの男と会うのだが、武器を構えていると敵対され、進行不能になる。 
SOCでは移動やロードの際、最後に構えていた武器が、次のマップでも構える状態で再現される。 例え移動の直前に格納していてもである。 なので武器でないもの、例えば双眼鏡やボルトを持った状態で、マップ移動やポータルに入るのがよい。

目の前の装置に近づくとムービーが始まる。 このムービーはかなり長いもので今まで見たことのないものだが、このMODのために製作されたのだろうか?

前回前々回はこのムービーの後で落ちまくったが、今回は一度でDead Cityに入ることが出来た。 その代わりLimanskのポータル前のデータからロードすると落ちる。 しかし、Dead Cityに入ってからのデータは、正常にロードできた。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その64へ続く。

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2014/3/25 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その62
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Lightningに会うためCNPPバンカーに向かう所からである。

■CNPPバンカー
尚、バンカーに向かう前には、バックパックを必ず持参すべきである。 バンカーの後はLimanskに行くのだが、そこで必要になるのだ。

遙々遙々遙々と3つ続けたくなる位、マップ移動にマップ移動を重ねてようやくついたバンカー。

Strelok「いやあ、Lightningさん、いつもながらおきれいでらっしゃる。 ライラ姐さんを思い出すなぁ・・・」

と若かりし頃のSecret Path 2時代を思いだして、感慨にふけるStrelok。

Lightningと話した後、ポータルに「脳」で取得したアーティファクト「isomorphic plasticine」というアーティファクトを投げ入れる。

出現したアイテムを取ると、Lightningはポータルに入って消えて行く。

Lightningねえちゃん、いいケツしてるなあ などと下品なことを言ってはあきまへんで。

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尚、私の場合はここでフリーズした。 ポータルに入ると爆発?が起きるが、そこでフリーズするのだ。 これはLightningでなく自分が入っても起きる。 再現性もある。 

恐らくはグラボ関係のトラブルだろうと思うが、回避策としてはLightningがポータルに入る前に、素早く後退し出来れば室外に出る。 この位だろうか。

Lightningがポータルに消えると、「Limanskでポータルを見つけて活性化しろ」というタスクが出る。 タスク欄のSSを見ると、このポータルはLimanskのとある家にあるようだ。 となれば早速Limanskへ行かざるを得ないだろう。

LimanskへはArmy Warehouse北西の移動ポイントから直接行けるので、Strelokのテレポートを使ってArmy Warehouseに出るのが最も速い。

■Limansk
以下前々回の文。

Army Warehouseからの出口は、最南部のATPへの移動ポイント近くである。 これからタスク欄のSSを頼りにポータルを探さねばならない。 このポータルがDead Cityへの道となるのだ。

手がかりのSSは、中央に階段付きの入口があり、その右に薪のようなものがつんである。 左手は茂み、右に石垣らしきものが僅かに見える。 二階には大きな窓もある。 この貧弱な手がかりを頼りに探し回ることになる。

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ということだったが、今回は場所がわかっているので一直線。

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このLimanskではbormanとSviblovの、ちょっと面白いサブタスクがある。 しかしスクリプトエラーと思われるトラブルで、進行不能になる場合もあるので、やる場合には、Limanskに入った直後のデータは残しておきたい。

前々回(AMK NS)はこのbormanとSviblovタスクを先にやったら、進行不能状態になった。 前回(NS-Joint Pak)では正常進行した。

これに限らず似たようなケースが幾つかあったので、やはりNS-Joint Pakは、オリジナルの不具合をかなりfixしているものと思われる。 なので今回もbormanとSviblovタスクを先にやってみることにした。

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尚、このシーンはサブマシンのSTEAM版でプレイしている。  今回のプレイではメインサブ、パケSTEAMを通じて、このサブマシンSTEAMが最もロードが速いからである。

SOCの場合、このマップ読み込みやロードの時間は、パケとSTEAMではかなり異なる。 概ねパケ版の方が速い場合が多いが、希には今回のプレイのようにSTEAMが速い時もある。

gamedataやbinは全く同一であるのに、何故このような差が出るのか、いつも不思議に思っている。

以前STEAM版のバージョンが、1.0004のbinにしても1.0006になってしまう件は、単純ミスだった。 呆れたことに起動用リンクファイルで1.0006のbinを指定していたのだ。 これを修正しただけで起動画面のバージョン表示は1.0004になり、ゲームの進行も正常になった。

尚、STEAM版のダウンバージョンは、「業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その623 S.T.A.L.K.E.R.SOCのアップグレードとダウングレード編」を参照いただきたい。 要は単純にbinフォルダをパケ版の1.0004にし、STEAMはオフラインにしておく、というだけである。(要NODVD)

私の場合、これで1.0004用のMODは、ほとんどがSTEAM版で問題なく動作している。
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bormanの位置だが、移動しているので不定と思われる。 今回の位置は前回とは若干違っていた。

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タスクはLimansk北部にある建設中のビルにいるMonolith撃滅である。

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敵はモノリスと言うことだが、大半はゾンビだった。 撃滅が終わると、Sviblovから会って話したいというSMSが入る。

戻ってbormanと話すと、「無線妨害の調査」を依頼される。 機器は建設途中のビルのコンテナにある。

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これを取ると「Freedomの技術者に聞け」というタスクとなる。 Army WarehouseのSkinfrintに持って行けばよいのである。 ここからはArmy Warehouseに出る移動ポイントはないので、Strelokのテレポートのご厄介になる。

■Army Warehouse
今回は前々回のようなハチャメチャはなく、前回同様スムーズに進行した。 Skinfrintにジャマーの調整を依頼すると、約5時間かかるという。 それまで時間を潰さなければならない。

待つこと暫し、調整が終わったので、北西の移動ポイントからLimanskに戻る。

■Limansk
このジャマーは取得した建設中のビルのコンテナの中に、「捨てる」すればOK。 その後bormanの所へ戻り報告すると、報酬を貰いタスク終了となる。

さて、これでbormanのタスクは完了した。 次はSviblovに会いにSwampsまで行かねばならない。 世界で唯一残された未開の秘境、ガラス(ガラパゴスSwamps)へ行くのは億劫ではあるが、これも進行のため。

■Swamps
sviblovと話したのは大当たりだった。 彼はLimanskでのテレポートが動作しない理由を知っているが、それを教えるには「Radarでクーリエと会え」というタスクをやってくれと言うのだ。

これはもう嫌も応もない。 早速Radarに行ってクーリエと会って来よう。 ガイドにはGhostの隣にいるとのことなので、x-10の入口だろう。 その後で取ったものをSakharovに見せるらしい。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その63へ続く。

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2014/3/24 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その61
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Army Warehouseでの撮影任務をクリアし、会話を盗み聞きするためにReconnoitered Earthへ向かうところからである。

■Reconnoitered Earth
「Last dayのミーティングを盗み聞きしろ」というこのタスク、前々回のプレイでは、どこで待機すればよいのか、迷いに迷った。 

その地点はマップ北東のArmy Warehouseへの移動ポイント近く、迷彩スーツのAvengerがいる巨岩の上なのだが、Avengerに遠慮して巨岩の先頭迄いかなかったために、えらい時間の無駄をしてしまった。 

結局これもRaizaさんのヘルプで解決したが、思い込みとか勘違いというのは、怖いものである。 

前回も今回も、場所を知っているのであっさり完了。 知っているのと知らないのでは、3時間対3分の違いがある。

盗み聞きするために上る岩はこれである。

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先客のavengerには遠慮せず、脇をすり抜けて先端迄行くとSMSが入り、Maximilianとlast dayが話しているのが見える。 この話の間に物音を立てたりすると、Last Dayに気づかれて失敗する。 静かにしゃがんでいるのが一番。

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彼らの話からは「Agropromのarmy基地の隠し場所でテレポートを探せ」というタスクになる。 その件はSakharovに聞けということも聞き取れた。

その後Maximilianと話すと、彼は金の為にこの件を引き受けたらしい。 気の弱そうな若い奴なのだが、金の誘惑に屈したのか・・・

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■Agroprom
ここで又タスク欄の説明とガイドとが食い違う。 

しかし、前回プレイの時に見つけたイタリア語のガイドによると、「キャッシュは北西側のガードタワーの近くに木の上で発見され、それは、近くの壁を登るとまで、これらの上でクロールする方が簡単です リュック。」とある。

これがどうやら正しいようである。

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ここで私は大きなミスをしてしまった。 この場所はAgroprom南西のmilitary基地である。 それを北東の工業地帯で探していたのだ。 幾ら探しても似た地形の場所がない。 

ここで1時間以上探し回った挙げ句、「アレ? この地形は工業地帯じゃないぞ。 これはmilitary基地じゃないか。」とようやく気がついた。 久しぶりに得意技、「早とちり」と「思い込み」の合わせ技を発動してしまった。

その後は簡単に木の上のバックパックを取得。 こういう写真が入っていた。 Sakharovの奥さんなのだろう。

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このイタリア語のガイドをご紹介したかったのだが、生憎本体もダウンロードしたサイトのメモも見つからない。 NPCやアイテムが一覧表になっていたり、色分け表示されていたり、今までのガイドとはひと味違ったものになっているだけに残念である。 

■Yantar
Agropromで取得した老婦人の写真をSakharovに見せると、Sakharovは興奮した。 彼の言葉によると、これは彼の奥さんのエルザであり、Army Warehouseでの調査中に行方不明になったのだそうだ。

そして新しい移動ポイントを教えてくれた。 それは沼にあるヘリのローターの上にある。

へりの南西側のローターに飛び乗り、先端へと進むと・・・

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■X-16
X-16の制御部最上層だった。 「脳」はこの真下にある。 通常の方法ではここに上がることは不可能だ。

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このステージには科学者の死体があり、アーティファクトのようなものが2つと文書がある。 これらのアイテムは全て取得する。 アーティファクトは「isomorphic plasticine」というものらしい。

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そしてすぐ下の階層のケーブル上には、テレポートとおぼしき光輪がある。 あれに入らなければならないのだろうか。 あのケーブルを渡るのはかなり難しそうだが?

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慎重に一層下におりてケーブルに乗る。

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そのままゆっくりと慎重に前進、テレポートに入ると・・・ 出た所はあの「脳」の真下だった。

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ここでSMSが入る。 どうやら先程の2つのアーティファクトを取らなければならなかったらしい。 これを取らずにテレポートに入ると即死とのことだ。

数秒後、自動的にテレポート、出た所はX-16外部の工場の屋上だった。 

StrelokはChernomorに「あんたのアドバイスが欲しい」とSMSを入れる。 LightningからもSMSが入る。

Chernomorと話した後は、Lightningと話すためにCNPP2に行くことになっているようである。 

ここの所の機械翻訳はいつもに増して無茶苦茶で、2000%理解出来なかった。 この訳文を解読するにはスパコンが必要なんじゃないだろうか。

CNPPバンカーに行くのはよいのだが、マップ読み込みを何度もするのは苛々する。

一発で石棺に飛べるjumperというアノマリーが、Army WarehouseのBar間近にあると、PDAの移動ポイント欄にある。 しかし随分探したのだが、結局その移動ポイントは見つからなかった。 「ゾーン伝説」の一つなのかも知れない。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その62へ続く。

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2014/3/24 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その60
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Cordonのルーキーキャンプで、Pantherパパに導かれ、歩き始めたStrelok。 彼の目と耳に、閃光と爆発音が・・・という所からである。

■Cordon続き
Pantherパパの後に従い、谷を下ると・・・

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Panther?

しかし一瞬でその姿は消えた!

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先程の閃光と爆発音・・・ 近くには地雷が落ちていた。

嘆き悲しむPantherパパ。

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Pantherパパはふらふらと力なくルーキーキャンプに戻って行く。

このままではすまされない。 Pantherの仇を討たなければ、Strelokは「シューター」ではなくなる。 Strelokの胸には固い決意がわき上がった。 そして「殺人者を捜せ」というタスクが出る。

MaplesとのSMS交信で、彼は試作品のテレポーターを使い、フォトピストルを転送してくれた。 それはSidorovichのバンカーに送られて来た。

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更にGhostとも交信した。 Strelokは犯人はLast Dayのテロリストだと推測したのだ。 そこへChernomorからもSMSが入った。 話したいことがあるからYantarへ来てくれとのことだった。

■Yantar
Chernomorは大分体調が良くなったようだ。 彼からはCordonとArmy Warehouseに手がかりがありそうなので、そこでフォトピストルを使えというアドバイスを貰った。 又、Cordonでの撮影場所も教えてくれた。

それは撮影地点のマップで、ピストルスロット(通常フルキーの2)に入れて見ることができる。

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撮影の具体的な方法も教えてくれた。 撮影に最適な位置につくとメッセージが表示され、カメラピストルは用意ができると視界が赤くなるとのことである。

Chernomorはカメラピストル製作の状況なども詳しく語ってくれた。 しかし、なぜChernomorがそんなことを知っているのかは、Naradnaya Solyanka百京不思議の一つである・・・

StrelokはCordonに戻った。

■Cordon
撮影位置はこの家の屋根の上西よりである。

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ここで重要な注意。 カメラピストルを使うには、メインスロットにある武器を格納しておかなければならない。 これはX-16で脳の写真を撮る時と同じである。

狙いは左のバンカーの右上角よりほんの少し上。 ブランド名が・・・www

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撮影位置につき、暫く待つと「オートマチックフォーカス準備完了」のメッセージが出る。 それまでは撮影することはできない。 

この撮影位置はかなりクリティカルである。 かなり待ってもメッセージが出ない場合は、僅かに位置を変えてみるのもよいかも知れない。 又、所定の位置についてからメッセージが出るまでにはかなりの時間がかかる。

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そこで、双眼鏡を使うと黄色の四角枠が、誰もいない所に出る。 その状態でカメラピストルでそこを射撃(撮影)すればよい。

撮影後にタスク完了のメッセージが出ても、まだすることがある。 この男と話す必要があるのだ。

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そして更にPantherパパと話すと、タスク「Army Warehouseでローナーを探せ」となる。

■Army Warehouse
タスク欄SSは監視塔のものである。 監視塔の最上階に登り、西北の角近くが撮影ポイントである。

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このFreedomが巡廻していて邪魔になる。 うっかりすると地上まで落とされてしまうのだ。

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この高い監視塔の上から西を見ると、数人のFreedomが談笑しているが、その横の車と箱の中間あたりがポイントだ。 

そこを双眼鏡でみると箱に黄色の枠が表示されるが、そこでカメラガンに持ち替えると、「オートマチックフォーカス準備完了」のメッセージが出る。 

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撮影に成功した後は、たき火近くの男と話すのはCordonの場合と同様である。 相手はこのNS-Joint Pakでは「Kisluy」という男だが、オリジナルAMK NSでは「Soul」となっている。

この男と話すと、「Reconnoitered Earthで会話を盗み聞きしろ」のタスクが出る。
この撮影任務でいつも疑問に思うことは、「ローナーを探せ」とか「見知らぬ者を探せ」とかいうメッセージがあるが、実際に写真を取るのは何もない空間ばかりであることだ。 

これはやはりよろしくない。 タスク欄の説明が実際と食い違うのは、AMK NSではよくあることだが、遂行に障害があるような食い違いは困る。 私はこの手の齟齬は毎度のことと思って、そのまま進行しているが、始めてAMK NSをプレイする人は説明をそのまま信じてしまうのではないか。

Lonerや見知らぬ者が何時まで経っても出て来ないと、「これは進め方が何か間違っているのではないか」と、そこでストップして悩んでしまう、そんな人もいるかもしれない。 やはりこの手の齟齬はなくして欲しいものだ。

尚、たき火の傍に立っているMax(Zulu Maxとは違う人物)からもサブタスクが幾つかあるが、今回は省略。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その61へ続く。

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2014/3/24 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その59
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X-16での脳の撮影に始めて成功した所からである。

■X-16
Strelok「うぅむ、こうも簡単にタスククリアするとは。 前から自分でもわかってはいたが、俺ってやはり天災天才なんだなぁ・・・ この俺ならPantherちゃんもFlyもちゃんも、ライラ賛だって落とせるかも。」

プレーヤー「少なくともライラ賛は絶対に無理です。 だって別のMODだもん。」

Strelok「うるへい! チーターのお前に言われたくはないやい!」

プレーヤー「Streloッ君がライラ賛に会ったのは、随分昔の若い頃でしょ? ライラ賛も今はもうBBAになってるよ。」

Strelok「黙れだまれダマレ! 俺の夢を壊すな! 若い頃には年上のヒトに憧れるんだ!」

ちなみに、私は中学生の頃から今に至るまで、年上趣味はありません。 ずっと炉を通しております。 それでもライラ賛はやはりチャーミングだと思いますよ〜 SP2是非プレイしてね。 ゾーン最高の美女ですぞ。

さてさてゲームに戻って、脳の撮影には成功したから、コントローラーの撮影はパス、面倒なスクリプト書き換えもパス。 まずは痴情地上に戻ろう。

■Varlab
やはりMapleは嫌み一色だった。

Maple「うぅ〜ん。 又だめだったんだね。 写真は2枚と言った筈なんだが・・・  まあいい、君の報酬は失敗分として、私が回収しておこう。 安心したまえ、君がコントローラーの撮影に成功したら、ちゃんと私の懐に入れておくから。」

Strelok「誰がッ! コントローラーの撮影などやるか! 出現しないものを撮れというのは、空の米びつを目の前に置いて、飯喰ってけというようなもんだいッ!」

■Yantar
前々回のプレイでは、X-16工場前で善良な?ゾンビに会い、その中の「Chernomor」というゾンビと会話すると、彼を正門前のストーカーキャンプ迄護衛することになる。 ここでエラー大爆発。 何もしないでも1分もすると落ちるのだ。

こんなトラブルがあった。 前回プレイではそのようなこともなく、スムーズに完了できた。 

今回はというと、「Chernomor」とようやく遭遇したところである。 

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彼は元々はゾンビではなかったが、何かの拍子にゾンビ化してしまったらしい。 彼にアンチゾンビ薬を渡すと大分楽になったようだ。

これから正門前のストーカーキャンプ迄、Chernomorを護衛して送り届けることになる。 この時点から友好的だったゾンビは全て敵対するので、予め排除しておく。

又、Chernomorの行動は極めて緩慢なので、中々先へ進めない。 スタックが長い場合は少し前のデータからやりなおすのもよいだろう。

このChernomorタスクは、一見只のサブタスクに見えるが、実は結構重要なタスクなのだ。 これをクリアしておかないと、この後のCNPPバンカーでLightningと話が出来ないのである。

■CNPPバンカー
いつもあでやかなLightningさん。

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異種同形体アーティファクトを横のアノマリーに入れろとのことなので、放り込むとテレポーターやアーティファクトに変わる。

それを取ったら例のo-concioussnessのホログラムの所へ行くことになる。

明るい円の中に立つと・・・

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出た所はGarbageの車庫である。 ここでPantherからSMSが入る。 彼女は父親と共に2ヶ月ほど休暇を取るそうだ。 今はCordonのルーキーキャンプにいるという。 早速行ってみよう。

その前についでなので、北の検問所でmaxにドクターの犬のことを聞いて見た。

彼の話しでは、「その犬ならBarの方からやってきた。 俺が餌をやったけどな。」とのことである。 後でドクターに報告しに行かなければならない。

それではまずはCordonに向かおう。

Cordonへの移動ポイント近くで、男が手を振っている。 Hogという男で、話しを聞くと、Fleshが彼のアイテムを食べてしまったので、Fleshをやっつけてそれを回収してきてくれないか、とのことである。

尚、HogといってもBanditの親玉とは関係なく、単なるLonerである。

このあたりでFleshの多い所はどこだろう? 前回は北の検問所と操車場の間あたりで見つけたと思うが、そこへいってみるか。

やはり同じ場所でFleshを仕留めると、hogの手紙や銃などアイテムを持っていた。

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とって返してHogにアイテムを渡すと、感謝の印としてスタッシュの場所を教えてくれた。

■Cordon
この後いよいよPanther受難のCordonとなる。

ルーキーキャンプでPantherパパと話すと、彼はStrelokの先に立って歩き始めた。 向かう方角はルーキーキャンプの南西である。

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そして閃光がひらめき、爆発音がStrelokの耳に届いた・・・


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その60へ続く。

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2014/3/23 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その58
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Red Forestのフォレスターの依頼で、塔のキャットウォークに登り、スナイパーを倒すところからである。

キャットウォークでの位置は、南西よりの手すりに切れ目があるあたりである。

武器はスナイパーかスコープ付きのアサルトライフルのいずれかだろう。 距離的に中途半端なので、スナイパーでは大きすぎ、アサルトライフルでは小さすぎて、いずれも扱いにくい。

敵の位置確認が難しい場合は、おおよそ位置まで駆け足で急行、現地で倒すという方法もある。

敵発見!

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撃破!

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前々回のAMK NSプレイの時は、ここでエミッションが発生し、敵NPCが出現しないは落ちるはスタックするはで大変だった。 結局エミッションを一時的に無効にする書換で対処したという記憶がある。

このNS-Joint Pakは、AMK NSのトラブルについてはかなりの部分をfixしてあるので、エラー発生は比較的少ない。 今回も前回(NS-Joint Pak1周目)と同様実にスムーズに進行した。

この後はForesterと話して机の上の銃を取る。 フォトピストルというゲテモノ中のゲテモノである。 既にカメラガンがあるのになんでこんなものが必要なのか、どうにもわからんぜよ。

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道を間違えて橋(CSで激戦のある可動橋)に出てしまった。 

そこでshadowmanという男から援助を依頼された。 橋を渡りたいのだが、mercenaryがいて渡れないらしい。

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mercenaryを排除してタスク完了。 shadowmanに報告すると「キャンプ地の塔近くで、ストーカー達を助けろ」となる。 

これはマップ北部のキャンプ地(フォレスターの塔の近く)で、ミュータントを排除することらしい。 shadowmanの後についてキャンプ地に行く。 Forestersの塔の二階でショットガンを取ると、それが戦闘開始の合図になる。

この後はフォレスターと話すと、洞窟にいるハンターグループを助けることになる。 位置はRed Forest南東部らしい。

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ハンターグループはそのキャンプを通り抜けた先のくぼみにいる。 助けるといっても既に死んでいるのだが。

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死体からアイテムを取るとSMSが入る。 どうやらVarlabのMaplesに見せに行かなければならないようだ。

■Varlab
Mapleと話すと、あのゲテピストルで写真を撮れとのことだ。 場所はX-16の最上部である。 出る前にこれを取っておかなければならない。 必要品だそうだ。

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南西の移動ポイントから直接X-16内部へ行くことができる。

■X-16
ここでのタスクは、カメラピストルで撮影することだが、大きな疑問点がある。 それはタスク欄の説明とガイドの記述が食い違う点である。

以下前々回の文。
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タスク欄
メープルズは異種同形体をくれました。そして、それがзомбированнымиとの関係にどうにか、影響するとわかりました。

サハロフ掩蔽壕の後で、свободовцевからの誰かが変なзомбированногоとどんな面白い主題でも見た沼で、それをこの他、暗示しました。
しかし、前に−基礎はタスクです ― そして、フォトピストルの製造2写真に、х16で以下を得る(Varlabaからそこの天の恵み移行は知られています)ために:

最初はどんなフラスコの中にでもドームの下に研究室を掛ける脳です、そして、パネルで最高のレベルにあって、絵をやることはよりよいです−そこの目的に関する正しいнаводкеについて、カメラ・ディスプレイと ― Yantarの上で研究室から通じるトンネルで、コントローラがмутирующийを申し出たと私が思ったように ―

第2のまた、それが必要であるというメッセージは写真 ― ちょうど科学者のための用語(あおられるそれの脳) ― への歴史のためのそれです。

フォトカートリッジのみの三つ ― 手段一旦それが逃すのが可能であるならば。
ついに−写真Klyonovuを運ぶために、彼はまだ彼らのために何かを与えると約束しました。
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害怒
17。ラボYantarののX-16に移動して、脳の写真を撮る。あなたの双眼鏡を取り出して、目に見えない負傷者NPCを探して、X-16脳室の最上階に到達したとき
赤い四角形(その同じ石棺のように)として表示するために、次にcamerapistolで彼を撮影し、成功した場合は、メッセージと写真を取得します、あなたに表示されます---------------------------

つまり、タスク欄では、取るべき写真はX-16の脳部分とトンネルのコントローラーである。  こなた害怒ではNPCを撮らなければならない。

それに、害怒に従いNPCを撮ろうとしても、そのNPCが出現しない。 毎度のこととはいいながら、この種のトラブルにはうんざりする。

石棺でのカメラガンと同じ要領で、双眼鏡で敵確認・ロックオン・カメラピストルに持ち替え・撮影という手順なのだが、手順も何も肝腎の敵が出現しないのではどうしようもない。

今回もNPC撮影については完敗のようだ。

と思っていたら、STEAMのフォーラムにはこんな記事があった。

---------------------------
私はいつもそのつを得ることができた。 制御室の出入り口から最も遠いコンソールの最後に移動します。 普段はどこに立っているのです。

赤いボックスは、単に '脳'の上に示しています。 双眼鏡(あなたがそれにしているときに赤でいくつかの画面上のテキストがあるはずです)を通って点を修正し、その後photopistolに移動します。 スコープを使用する前に単に 'カーソルが'赤でいることを確認してください。

空のライフルスロット - あなたが装備し、他の武器を持っていないことを確認してください。

私は2番目の写真のためのコントローラを見つけましたが、シュートを得るために管理したことがありません。
---------------------------
既にメインスロットは空にしてある。

ここの場所に陣取る。

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そして双眼鏡。

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カメラピストル。

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撮影成功!

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AMK NSシリーズ通算3周目で、今回始めてこの脳の撮影に成功した。 しかし、双眼鏡は赤枠ではなく黄枠だったし、NPCも出現しなかったが、それでも成功だった。

これで松戸菜園試験Maplesめに嫌みを言われなくて済む。 前回は「君はこんな簡単な仕事もできないのかい? それでよくゾーンで生きていけるね」とか、「なんだ、君は今回もダメかい。 ほぉんとぉに使い道のない男だねえ。 『Strelokちゃん、ごはんここにおいとくからね』、末は自室警備員かjoin dutyしかできないんだろうねえ」などといびられたのだ。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その59へ続く。

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2014/3/23 | 投稿者: hal

再々書いて居るが、このプレイ日記は「完全ネタバレ大公開」である。 なんでも自力で解決したいという方は、該当部分は読み飛ばすか、そもそもこのプレイ日記を読まないことをお勧めする。

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その57
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ワープを重ねながらX-18最深部のスコーチャーに着き、タスク欄のSSのポイントでSMSが入るのを待ち、所定の位置につくところからである。

■x-10 続き
まずコード入力を試して見たが、2-61-9-54-7ではやはりロックは解除されない。 ではSSのポイントで待ってみよう。

おっと、その前に隠れる場所を確認しておこう。 このハシゴの中段あたりがいいのではないか。 但し、おっこちると熱そうだが・・・

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このステージでは、隠れている場所から出て敵を攻撃するタイミングが難しい。 早すぎると失敗、遅すぎるとCORNが殺されて失敗。 

タスク目標が「無線技士を殺されないようにしろ」になったあたりが一つの目安だと思うが、本当の所はよくわからない。 

又、敵は全て不可視なので、銃が宙に浮いている所を狙って撃つしかない。 逆に目視出来る人物は味方なので、撃ってはいけないということになる。

彼がCORNである。

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今回のプレイでは意外に簡単にクリア出来た。 理由は不明だが腕のせいでないことだけは確かである。 

全体的に今回のプレイは、前回前々回よりも難易度的には下がっているような印象を受ける。 ゲームの難易度は同じ(ベテラン)なのに、なぜなのだろうか。

Cornと話すと、彼のスタッシュ(というより居場所)がPripyatの保育園(アパート風の建物 SP2などでGhostがある場所である))にあるという情報が得られる。 どうやって入ってきたのか、Fangまで現れる。

■Pripyat
Pripyatの保育所というのは、Pripyat中央部やや東にある2棟並んだアパート風の建物のことである。 ここはSP2でGhostやFangが隠れていたアパートでもある。 マーカーがないのでわかりづらい。

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同じAMKのMODであるAMK NS・SP2・RoSには、NPCの配置やアイテム・イベントの場所などに共通点が多い。 恐らくは同じ素材を使うからだろうと、私は勝手に想像している。

2棟並んだ建物の東側のものが目的地である。 入口は北東のものから入る。 階段を上がって2階に達し、左手に進む。

奥に進み、柵のようなドアは開けることが出来る。

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その部屋にあるアイテムで地球儀のようなものと毛虫様のものは必ず取る。 これはLightningのいた所のアノマリーに入れると、テレポーターに変換される。 但し、飛び先は不定なので、あまり役には立たないかも。

その他のアイテムで爆薬類も取っておく。 これは後で敵に対しての罠として使用するのだ。

金庫もあるが最初はロックされていて開けられない。 しかし後にメッセージが表示された後は開けることが出来る。 しかし中の書類は取ることが出来ない???

ここではCORNが登場する筈なのだが、例によって出現しない場合もある。 この場合はロードしてやり直すしかない。 又、CORNがこの場所へ来る途中に死んでしまうことも、屡々ある。

そのような場合は、Pripyatに入った直後のデータをロードして、このアパート迄の道筋を「クリーン」にしておく(要するに敵を排除)ことも必要である。

後にFangも登場するのだが、彼が登場するにはえらく時間がかかる。 前々回は実時間で20分近く待ったと思う。

尚、Fangのメッセージを読み直したら、技師をガイドするためにPripyatの入口迄行けと言っていた。 確かにその方がcornの安全は確かになるだろう。

これがあたりだった。 cornには会えなかったが、Pripyat入口からの帰り道でタスク完了のメッセージが出て、アパートの階段でFangとも会えた。 家の中にはcornもいた。

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しかし、金庫は開けることが出来るようになったが、中のものを取ることは出来ない。 なんのために金庫を開けるんだ?

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Fangと話すと、地雷を床と階段に設置することになる。 どこに設置すればよいのだろうか? 

下の階段と踊り場に設置することにしたのだが、うっかり自爆すると爆発した瞬間にフリーズしてしまう。 これは処理落ちによるフリーズらしいが、タスクマネージャでCPUコアの割り振りを設定しなおしても、同様の結果になる。

さて、あといじれるのはalifeとグラフィック設定だが、グラフィック設定を800*600にしてみた。

Fangと話していると爆発音が2回聞こえた。 どうやら地雷にひっかってくれたらしい。

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Fangとの話しで、Strelokはフォレスターに会う為、Red Forestに行くことになった。 その後で更に地雷の爆発音。

cornとFangの二人はこのまま残しておいてよいものか。 前回もこのままずっと二人は、ラストまでここで待っていた。w

前回は二人が踏むとヤバイので地雷は撤去したが、エンディングまでここにいるのなら、Fangは不死身属性だしそのままでも大丈夫そうだ。 

ということでRed Forest行きとなった。

■Red Forest
到着点は最南部なので、フォレスターに会う為には赤森内をかなり北上することになる。

フォレスターの住み家はこの塔である。

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フォレスターご本人。 モデルはSP2の森(このMODではReconnoitered Earthにあたるマップ)に住むじっちゃと同じである。

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フォレスターと話して「スナイパーを殺して欲しい」という依頼を受ける。 これには塔の上部に上がらなければならない。

まず塔の横のハシゴを登り、別の足場に移動して更にもう一つハシゴを登る。 これで塔のキャットウォークに出られる。 そこから更に2つハシゴを登ると、Strelokから「位置に着いた」というSMSが送られる。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その58へ続く。

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