2014/1/31 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysm2周目プレイ日記その16。

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Yarおじさんの助っ人をクリアし、新しいタスク「カメラを探せ」が出た所からである。 

■Yanov
もう一つやり残しているタスクがある。 それはGrizzlyという男からの依頼で、Banditに人質となっているストーカーの救出である。 NitroのMossberg 590Mk.LもこのBanditの基地にあるので一石二鳥というわけである。

この件の解決方法は3つある。 

1はBanditの言うとおり、身代金かアーティファクトを渡して穏便に解決する方法。 但し、Banditの基地から出る時に、出入り口の番人に有り金全てを要求されるので、結局力ずくになる。

2は他のストーカーにも助っ人を頼み、チームでBanditを排除する。

3はDegtyarev一人でBanditと対決する。 1と同様まず交渉するか、いきなり襲撃するかはプレーヤー次第。

私はこれまでは3でやることが多かったが、今回は少し変えて見た。 2のチームで夜襲をやってみようと思う。 

チームとの合流は午前1時だが、現在は未だお昼前なので大分時間がある。 探知機用ツールとカメラ捜しを、工業地帯でやる位の時間は充分あるだろう。

■工業地帯
マーカーに従って西側の荒れ地にきた。 ここにカメラがある筈なのだが、どうみてもカメラなどありそうにない。

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地下ということもあり得るが、この周囲にはトンネルやマンホールなどはない。

はて?

先に探知機用ツールを探そう。 それは工業地帯南西の、なんというか形容のしようのない構造物の上部足場にある。

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もう一度カメラのマーカー地点迄戻る。 今度は首尾良く見つけることが出来た。 小さいのとゴミのように見えるのとで、うっかり見落としていたのだ。

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■移動研究所
まずノビコフにツールを渡し、探知機を改良してもらった。 探知距離が伸びたのと、これまで探知できなかった新種のアーティファクトも探知できるようになった。 勿論有料である。

Hermanに冷却塔での事件を話すと、教授は大いに興奮し、「そのアノマリーをSpace Bubbleと名付けよう」と言った。

尚、この移動研究所にいる赤い対環境用スーツの男はトレーダーだが、変わった物を売っている。 

Pseudodogやその他のミュータントを、一時的に飼い慣らす薬品である。 前のプレイで1度試したことがあるが、効果はあるようなので、必要な情況があったらお試しを。 但し効果の持続時間はあまり長くない。

■Yanov
Yarおじさんにカメラを渡すと、又々感謝されてしまった。 大した仕事でもなかったのだが・・・

さて、ここで夜の11時頃迄時間を潰し、それからコンテナ倉庫に赴こうか。

■コンテナ倉庫
Banditの基地はコンテナ倉庫にある。 チームとの合流地点はその直ぐ近くである。 1時ちょっと過ぎにチームはやってきた。 3名である。 もう少し多いかと思っていたのだが。

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リーダーの話では、彼が歩哨を狙撃するので、それを合図に攻撃してくれとのことである。

Degtyarevとしては、やはり人質の奪還を第1に考えたい。 敵は不意の攻撃に対しての防衛で手一杯だろうから、隙はあるのではないか。 人質は基地南西の外れにいる。

夜襲開始!

まずは人質のマーカーへ敵を蹴散らしながら一目散、首尾良く人質と会うことが出来た。

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人質には「未だ敵が残っているかもしれないから、ここで待て」と言っておいた。

実はここではもう一つ目的がある。 例のMossberg 590Mk.Lである。 これをなんとか回収しておきたいのだ。

このコンテナの奥でMossberg 590Mk.L取得。 これで今回の目的は達成した。 

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後は人質を連れて脱出するだけだ。 敵はほとんど倒したので、大きな問題はないだろう。

無事脱出、Yanovに戻った。

■Yanov
Grizzlyから報酬を貰い、これでFriend of Stalkerのタスクは完了した。

ふとDegtyarevは考えた。 Cardanからの依頼で、JokerとBurgeの二人のストーカー捜索もあるし、取得した武器をNimbleに渡す件もある。 1度Zatonに戻った方がいいのでは。

というわけでZatonへ。

S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysmプレイ日記その17へ続く。

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2014/1/30 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysm2周目プレイ日記その15。

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新しい探知機で冷却塔を調べると、Dutyが降ってきた所からである。

■plavniアノマリー
ここは前にTrapperの依頼でbloodsuckerを退治した所である。 このアノマリーにスキャナを設置するのだ。

流石さっちゃん名所、早速出ました。 さっちゃん一匹退治。

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無事スキャナを設置した。

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さて、それではセメント工場へ向かおうか。

■セメント工場
設計図は最上階(5階?)の最も東よりの部屋にあった。

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さて、後はThunderboltの武器である。 これが難物である。 大分前から探しているのに、どうしても見つからない。 前回のプレイでは簡単に発見できたのだが、その場所にはない。 どうもランダムに配置されるようだ。

今回も武器捜索は空振りに終わった。

■Yanov
Yanovに戻ってDutyの司令官Shulga中佐と会った。 中佐にDutyの補給担当官のPDAを渡すと4000ルーブルで買い取ってくれた。 

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そして倉庫制圧に加わることを条件に、倉庫の中のものをなんでも自由に持っていってよいという許可もくれた。

倉庫はYanovの東にあるので、早速行ってみることにした。

■倉庫
倉庫にはFreedomがいるが、攻撃さえしなければこちらとは中立状態なので問題ない。 結局一発も弾は撃たずにタスク完了である。 

トレーラーの中に穴が開いていて地下に降りられるようになっている。 そこが倉庫ということになる。 中にはGrozaやPS5-Mがあるが、特に欲しいものはない。

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■Yanov
Yanovに戻ってもう一度DutyのShulga中佐と話すことにした。 今度は冷却塔で取得したDuty創始者のPDAの件である。

ところが・・・ ここで得意技発動、勘違い、取り間違い、早とちりのトリプル合わせ技である。

Dutyだと思ったらFreedomの部屋に入ってしまった。 Shulgaと勘違いしてLokiにPDAを渡してしまったのだ。 ロードしてやり直すのも面倒だし、このまま続けることにした。

これだけいろんな間違いをして、よくまあFPSなどできるものだと自分でも感心する。 やはりサイノウがあるんだろうなぁ・・・ サイノウがある人間はやはり違うな。

(他人様から見れば、「違う」の意味が「チガウ」と言いたいだろうと思う。)

■移動研究所
ノビコフに図面を届けるのを忘れていた。 図面を渡し、探知機を改良したいと言うと、ツールを取ってこいとのことである。 ツールは工業地帯南東にあるようだ。 明日にでも取ってこよう。

今日は大分遅くなったので一眠り。


さて、今度はいよいよYarおじさんの助っ人をしようか。 これはYarおじさんと共にKopachiのとある家の屋根裏に登り、mercenaryと戦うのだ。

この助っ人タスクは意外に難しい。 どういうものか、私の場合はYarおじさんが戦闘開始直後(1.2秒)に死んでしまう。 バニラでもMODでも同様である。 他の人の場合ではあまりそのようなことはないそうなので、私特有の現象かも知れないが、非常にやりにくい。

このような場合には、直前にセーブしておき、何回かやり直すより方法はないようだ。 それと一々狙っている余裕はないので、RPG7を手当たり次第敵のいそうな場所にぶっ放すのが、最も有効のようである。

おまけに今回は天候が雷雨で非常に暗い。 どこに敵がいるのか見分けが付かず、たちまちYarおじさんは討ち死に、タスク失敗となってしまった。 そこで2日ほど寝てw天候の回復を待ち、それからタスクに入った。

位置に着いたら、まず直前のムービーで敵が散開した地点にRPG7を10発程ぶち込み、ABAKANに持ち替えてスコープを覗いたが、敵は見あたらない。

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しかし未だタスク完了のメッセージは出ないので、直接敵のマーカーがあるところまで飛んで行き、残敵1名発見。 首尾良く倒すことが出来た。 ついでにゾンビも1体、mercenaryと運命を共にして貰った。

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■Yanov
Yanov駅に帰ってYarおじさんに、「他に手助けできることはないかい?」と聞くと、「実は友人が写真に凝っているんだが、ローデントに襲われた時にカメラを置き忘れたまま逃げてしまった。 それでそのカメラを探すのを手伝って貰えるかい?」とのことである。

無論Degtyarevは快諾した。 マーカーによれば、このカメラは工業地帯の西、集合換気口南にあるようだ。


S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysmプレイ日記その16へ続く。

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2014/1/29 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysm2周目プレイ日記その14。

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電気アノマリースキャナを回収するために、アイアンフォレストに向かう途中の所からである。

■アイアンフォレスト
電気アノマリースキャナは簡単に見つかった。 これでスキャナは全て回収したので、ベレス探知機共々ノビコフに渡すのだ。

Zatonでのタスクはここで一応完了、後はJupiterとPripyatとなる。 といってもベレスの件でOwlやBeardと話すので、もうZatonに戻ってこないというわけではない。

■Skadovsk
Cardanと話すと、行方不明の二人の仲間を捜すタスクが、今頃になって出た。

■Yanov駅
Trapperにキメラの件を報告した。 Trapperは「これでfoxも成仏できる。 本当にありがとう。 これは俺が使っていた特製のショットガンだ。 今はお前が使うのがふさわしい。」と、彼が若い頃使っていた特注のショットガンをくれた。 

Trapperは若い頃はミュータント退治の名人と言われた人物なのだ。 それが自分の銃をくれたということは、Degtyarevのことをミュータント退治名人の後継者として認めたということなのだろう。 名誉なこっちゃ。

彼はその他にシグ・サウエルやら1万ルーブルやら、過剰な程の報酬をくれた。 Trapperは「誰か」と違って気前が良いのだ。 その「誰か」の名前は、皆さん自分の胸に手を当てて考えておくれ。 思い当たる点が多々あるだろう。

さて、現在Jupiterでのタスクは、スキャナ設置、ノビコフに探知機と回収したスキャナを渡す、・Mossberg 590Mk.L取得、未だ受注していないタスクとして、Torbaの人質救出、Yarおじさんの助っ人、などがある。

まずは移動研究所へ行って、渡すべきものを渡してこよう。

■移動研究所
ノビコフにスキャナを渡した。 彼は新型探知機の情報が欲しいそうだ。 回路図と設計図なのだが、それは対空ミサイル拠点とセメント工場にあるらしい。

ベレス探知機はOwlからの連絡待ちとなった。

■Bitumenアノマリー
ここでスキャナ設置を行うのだが、今回も「設置」のメッセージが出ない。 おかしいぞ、これは? 念のためインベントリを開いたら・・・

スキャナがない! 

最初から1つ少なかったのか、或いはどこかで間違って処分してしまったのか、それはわからないが、持っていないものを設置しようとしても、メッセージが出るはずもない。

これは非常によろしくない事態である。 ヘルマンにスキャナを落としたからもう一つくれと言っても、「あんたアホとちゃうか」とバカにされるのが落ちである。

これはなんとしてもどうにかしなければならない。

で・・・ 「どうにかした」のだ。(イミワーカルネ?)

それを持って設置地点へ行くと、この通り!

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やれやれホッ・・・

これでヘルマンのタスクは完了、後は報酬を貰い、次の仕事を請け負うのだ。

■対空ミサイル拠点
ここに設計図か回路図があるとのことだが、これがみつからない。 建物は少ないし土地も広くはない。 なのに、何故か書類はみつからないのだ。

はて、どのような隠し方をしているのか?

ようやく探し当てた。 母屋の西側にある小屋に鉄格子があり、その奥は武器庫になっている。 そこのRPG7の横である。

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回路図の色と床の色がほとんど同じなので、非常に紛らわしい。

さて、次は設計図だが、これはセメント工場とのことである。 セメント工場へ行く途中には移動研究所がある。 Hermanに報酬を貰い、次の仕事を聞いて見よう。

■移動研究所
次の仕事はscientistsの護衛業務である。 外にいるストーカーに話せと言われた。 この仕事はセメント工場の後にしようか。

その他、更なるスキャナの設置、改良された探知機svarogを使って冷却塔を調べる、などの仕事を依頼された。

しかし、渡されたスキャナは2つだけである。 確か設置するアノマリーは3カ所ではなかったか? それにsvarog探知機も貰っていない。 はて?

順路から言うと、冷却塔、plavniアノマリー、セメント工場となる。

■冷却塔
これが冷却塔である。 塔というよりスタジアムのように見える。

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ここでsvarog探知機を使うと、虚空から人が降ってきた!

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彼らを調べるとDutyである。 その中の一人Tachenko元帥(元帥といっても自称であり、実際は大尉)はPDAを持っていた。 

それにはDutyにとっては重要な情報が入っていた。 Duty以外にとっても、例えば敵対する派閥にとっても重要な情報なのである。 このPDAを誰に見せるか、それが問題だ。


~>゚)〜〜〜の足
Nature Winterの機械翻訳は順調に進んでいる。 この露英訳は機械翻訳なので完璧とは言えないが、少なくともReturn of Scarの初代英訳よりは、遙かにましである。 RoSの初代訳は英語とも思えぬすさまじいもので、それを無理矢理日本語に機械翻訳したら、自分で読んでも全く意味がわからなかった。(;´Д`) 

(これは前にも書いたが、あまりにその印象が強烈なもので、何度も書いてしまった。)

それよりも、動作の点で往生している。 このMOD、相当なじゃじゃ馬で、あるマシンで作製したセーブデータが別のマシンで読めないとか、グロ肉にカーソルをあててfキーを押すと落ちる(pos.word_1.exist())とか、さんざんである。

pos.word_1.exist()はダメ文字の可能性大だが、現在の進行では全くテキストがでないので、ファイル名が特定出来ない。 このあたりはもう少し進まないと特定できないと思われる。

その他にも、

[error]Arguments : LUA error: ...of chernobyl\gamedata\scripts\kirag_take_drop.script:50: attempt to index field 'actor' (a nil value)

やその他のfatalエラーが頻発する。 これも原因特定はできていない。 これの他にもfatal errorがでまくり、まともに歩くことも出来ない状態である。 

まともに動作させるには、かなりの時間がかかりそうだ。 というか、これではテストプレイさえ出来ない有様だ。 binのバージョンも、制作者側では1.0004指定だが、1.0005の方がやや安定するような気もする。

とにかくやたら気むずかしいMODだが、内容的にはかなり面白そうである。


S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysmプレイ日記その15へ続く。

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2014/1/28 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysm2周目プレイ日記その20。

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工業地帯での第1回目の探索を済ませ、移動研究所の護衛を捜すところからである。

■Yanov
護衛となると、やはりDutyのShulgaか、FreedomのLokiのどちらかだろうな。 とりあえずFreedomのLokiに話してみると、即断で快諾してくれた。 後でHermanから謝礼をもらうことになっている。

尚、洗脳が解けたMonolithのリーダーStriderは、このLokiの部屋の前にいる。 Pripyatトンネル侵攻の際には、バディ候補の一人である。 他の候補はVano、移動研究所にいるSokolovなどだ。
さて、この後の行動だが、移動研究所で報酬を貰う、無人偵察機捜し、ZatonでNimbleにAK47を渡す、工業地帯の保守部門探索などである。 

この内工業地帯の保守部門は最後に回すので、まずはZatonへ行ってNimbleに武器を渡してこよう。

■Zaton Skadovsk
NimbleにAK47を渡してタスク完了。 次の仕事は今すぐにはないが、明日又は明後日には頼むだろうとのことである。 その間アルファ部隊撃滅をしていようか。

アルファ部隊撃滅程度ではNimbleの新タスクは出ない。 

A ではどうするか?
Q ひたすら惰眠をむさぼる

これである。 二晩(晩というか朝も昼も24時間寝続けw)惰眠をむさぼって、ようやくNimbleの最終タスクが出た。 「Steyr AUG SS190を、Pripyat の旧サービスセンターで見つけろ」である。

これでもうZatonでの新タスクはないと思われるので、Jupiterに戻ってPripyatトンネル突入の準備をしよう。 アルファ部隊撃滅はフリープレイに入ってからにすることにした。

■Jupiter Yanov
北西の無人機墜落現場に行く前に、Clear Sky基地によってみた。 列車の残骸にいる見張りの一人が、面白い(というか、おぞましい)話を聞かせてくれた。

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当今ゾーンも有名になり、外国から観光客が押し寄せると迄はいかないが、何人かはやってくるようになった。 そしてゾーンの神秘に魅了された研究者達も多数訪れるようになった。

その中の1つのパーティーは、充分な資金があり、万全な準備を整えた(と彼らは考えていた)後、ゾーンに進入した。 しかし戻って来たのは30名を越えるスタッフの中で、僅か3名だった。

彼らは32番街駅という所でキャンプを張り、調査を始めたという。 当初は全て順調に見えた。 しかし数日後に夥しい数のミュータントが襲い、彼らは崩壊した。 救助された3名も、精神に異常を来していたそうである。

32番街という地名は、私の知る限りゾーンのマップにはない。 この話用に作り上げられた地名なのだろう。 無論具体的にどこに相当するのかも、全く不明である。

■無人機墜落現場
Ash Heap アノマリーの北に行くと、墜落した無人偵察機がある。

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これを調べるとレコーダーを回収できた。 しかし、内容は暗号化されているので、これを解読しなければならない。

JupiterだとNitroかノビコフだろう。 ノビコフに頼んでみるか。

■移動研究所
ノビコフに解析を頼むと、1時間ほどでやってくれた。 内容は数ヵ所のスタッシュで、ストーリーの本筋に絡むようなものではない。 ついでにHermanから護衛手配の報酬を貰った。 残念ながら新しいタスクは何もなかった。

これで嫌でもおうでも、Pripyatトンネル突入の準備をしなければならない。 別にPripyatへ行くのが嫌だというわけではない。 単にエンディングが近づいて来るのが嫌なだけである。

速いところNature Winterの機械翻訳をしなければ・・・ 

■工業地帯
内部への入口は南東の角近くと北東の角近くの2カ所あるが、今回は北東の方から入ってみた。

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マーカーの地点に行くには、奥の連続した小部屋を幾つか通過して、ヘリのある所までゆく。 そのヘリ近くに搬送に関した書類があった。

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書類を取ると「第一課を調べろ」となる。 そこは南東の隅にある独立した小さな建物である。

書類は2階の奥まった一室にある。 地下道路線図である。

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これを取ると、「工業地帯の化学工場を調べろ」と、「Pripyatトンネルの封鎖通路を調べろ」の2つのタスクが出る。 いずれもメインの建物内である。

化学工場は南東の入口から入り、キャットウォーク上にある小屋の中にある。 注意文書というものである。

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この文書には、トンネル内は二酸化炭素と何かの有害物質が充満しているので、内部環循呼吸システムが必要だと書かれている。

Pripyatトンネルの封鎖通路を調べろの方は、北東の入口から入る。 キャットウォークを2段上ったコントロール室の机の上にある。 これは業務日誌である。

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このコントロール室は、Degtyarev達がPripyatトンネルに入る時、Nitroが操作する場所なのだ。

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これで工業地帯での探査は終わった。 後はYanovへ戻り、Zuluと会って仲間を集めることになる。

S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysmプレイ日記その21へ続く。

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2014/1/28 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysm2周目プレイ日記その13。

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Zatonでの仕事を確認したところからである。

スキャナ回収(ガソリンスタンド東のClawアノマリー)、Kanevskyに花火を届ける(アイアンフォレスト北方、Bandit撃滅(森林警備所)の3つである。

■Zaton Skadovsk
Zatonの夜明け。 毎度同じ感想だが、ゾーンは美しいなとつくづく感じる。

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■Clawアノマリー
ここでスキャナを回収した。 

■アイアンフォレスト北方
大きな岩の陰でDutyのKanevskyを発見した。

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しかし、荷物を渡した後突然爆発が起こり、Kanevskyは死んでしまう。 なんなんだ、これは? Skadovskに帰ったらあの男に聞いて見よう。

■Circusアノマリー
Circusアノマリーでスキャナを回収。 これでスキャナ回収タスクは完了である。 設置の方は未だ2つほど残っている。

これでZatonでのタスクは、Bandit撃滅とOwlの探知機集め(これは未だ出ていないが)当たりを残して、ほぼ終了である。

後はJupiterでの工業地帯で一連の探索と、研究所のタスクが残っている。 それが終わればいよいよCOPの華Pripyatトンネル入りとなる。

■Skadovsk
「花火」を運ばせた男はいなくなっていた・・・

奴は何故どのような理由であの「花火」を運ばせたのだろうか? あのDutyを消したかったからか? それならば単に「あいつを殺してくれ」と言う方が、ずっと簡単である。 ゾーンではその種の依頼は珍しくもない。

それともあのDutyが爆死したのは、単に操作を間違えた、つまり事故死なのか。 それもおかしい。 俺ははかなり長い間あの「花火」を抱え込んで、あちこちを走り回っていたのだ。 その間爆発せず、Dutyに渡した途端爆発した。 話しが合わないのだ。

とつおいつ考え込むDegtyarev。 しかし、今となってはそれを知るよしもない・・・

Beardに話すと森林管理事務所でストーカー達と合流し、Banditの武器取引きを潰す、というタスクが出た。

いつの間にか新しいタスクが増えていた。 Scarアノマリーでpsiスキャナを回収しろというものである。 今はBanditの取引妨害が先決問題なので、それが終わったらScarアノマリーに行ってみよう。

■森林管理事務所
森林管理事務所の壁の前に、スパルタクスという凄い名前の男が待っていた。 彼の話では、まずどこかでBandit達の話しを盗聴したいとのことである。

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円形の小屋に入ると自動的にムービーが始まる。 その後は戦闘になるが、むしろバニラよりあっさりした展開で、Bandit共を2.3人殺すとあっという間に終わってしまった。

タスク欄の説明では、「トレーダーが重要な情報を持っているので確認」というような表示があるが、そのマーカーの所はストーカーのリーダーがいて、彼と話すとタスク終了となる。

この説明はバニラのものではないか。 バニラではBanditとmercenaryが商取引きをするので、トレーダーが重要な役割を担っていた、というようなおぼろげな記憶がある。 Sigerousの日本語訳の際にはバニラのものを流用しているので、そのような表示が出るのではないかと、邪推している。

ともあれSkadovskに戻ってBeardと話そう。

■Skadovsk
Beardと話して報酬を貰いタスク完了。 その後Owlと話すと、ベレス探知機3つを移動研究所のメカニックに持って行けというタスクが出る。 幸いベレス探知機は既に入手しているので、Jupiterに行ったら渡すだけである。 但し、このタスクは後に少しばかりややこしい展開になる。

■Scarアノマリー
ここでスキャナを回収すると、次はBoilerアノマリーで熱アノマリースキャナを回収しろというタスクに変わる。 jaメイドRPGみたいに、あれが終わったら次はこれと、エンドレスで続くタスクである。

■Boilerアノマリー
ここに来ると又々アルファ部隊が登場する。 おなじアルファが登場するなら、アルファ部隊よりLost Alphaに登場して貰いたいものだ。

スキャナはこんな所にある。 随分と暖かそうな所にあるものである。

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これを取ると今度はアイアンフォレストにある、電気アノマリースキャナを回収しろと来た。

「はァ〜・・・ 行きますよ、行きゃぁいいんでしょ、行きゃあ。」

「しかし、俺もゾーンに派遣社員されてこんなにこき使われるとは、思ってもいなかったよな。 Strelokはマジメだから手抜きせずにやってたようだけど、Scarの野郎は手抜き足抜き***抜き、抜き放題だったな。

Lebedevは金に目学ランが眩んで転んでしまったし、ライラさんとはあれっきりだし、女性専用超特殊潤滑油にも久しくお目に(お***に)かかっていないし、なんかムナシイなぁ〜」

デグさんお疲れのせいか、あちこちの(主人公の)記憶がNaradnaya Solyanka状態のようであります。


ゾーンの電力事情というものを考えてみた。 そもそもゾーンでは電気は使われているのか? という疑問がある。 原子力発電所のお膝元なんだから、当然電気は使われている。

??? その発電所はクラッシュしているじゃないか! クラッシュどころかお棺に入っている。 それも立派な大きな石の棺だ。

SOCでは電気はほとんど使われていなかったような気がする。 各factionの拠点でも、例えばBarにあるDutyの基地でも、(-Φ-)ブタ!の丸焼きが廻っている部屋には、電気はなかったと思う。 その他の派閥も同様である。

しかし、Cordonのシドの所では風力発電のプロペラが回っていたから、あれで発電しているのだろうな。 この風車は他にもあちこちで回っていた。

となると、ゾーンでは現在のように大規模発電所から電力線を経由してという、電気の使われ方はないが、小規模の自家発電(主として風力)はある、ということになる。
無線機など使っているのだから、電気がまるでないということはないだろう。 しかし、現在の日本のように使い放題という程潤沢ではない、というあたりか。


何故こんなことを考えたかというと、ゾーンは暗いという実感が強いからだ。 外は勿論室内でも薄暗く見づらいことおびただしい。 それでゾーンの電力事情を考えてみたわけである。

ところでここに貼ってあるSS(スクリーンショット)だが、通常の設定で見るとかなり暗いのではないか。 私も自分で見て(ゲーム内ではなく通常のアプリ使用の場合)暗くてなにがあるのだかさっぱりわからん、という有様である。

このような時はグラボの設定ツール(NVIDIAとかの)で、ガンマ調整をすればSSは見やすくなるが、通常のアプリでは明るすぎて目が痛くなる。 それだけS.T.A.L.K.E.R.の画面が暗いという証である。

グラボを入れていない場合は、「set_gamma.exe」というツールが、ベクターなどにある。 ガンマ設定のみに特化したツールだが、グラボのユーティリティ(NVIDIAやカタリストなど)に比べて非常にコンパクトなので、立ち上げっぱなしでもメモリを圧迫しない。 お勧めである。

一般に東欧や北欧系のゲームは画面が暗い。 特にS.T.A.L.K.E.R.は暗い。 それに比べて日本やアメリカのゲームは総体的に画面は明るい。 民族性の影響なのだろうか、興味深いことである。


S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysmプレイ日記その14へ続く。

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2014/1/27 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysm2周目プレイ日記その12。

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Trapperの依頼であるスノーク退治で、第1第2の群れは始末した。 3つめは工業地帯西の木立とのことで、そこへ向かうところからである。

■検問所
工業地帯へ向かう途中で、Cardanの誕生日用のBaileysに、マーカーが出ていた。 検問所西の建物である。 Baileysは机の上にゴロンと転がしてあった。 金も断りも特に必要なく、単に拾うだけである。

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さてさて、これでCardanの誕生日をお祝いできる。 喜んでくれるといいのだが・・・

そしてBitumenアノマリーには、スキャナ設置のマーカーが出ている。

■Bitumenアノマリー
火のアノマリーである。 しかしマーカーに従ってその位置まで進んでも、いっかな「設置」の表示が出ない。 どうなってるんだ、これは? 一旦諦めて工業地帯西へ向かう。

■工業地帯
工業地帯西の木立のスノークを退治したのだが、Banditがこちらを狙った弾で何匹かのスノークが死んだ。 Banditもたまには良いことをしてくれるものだ。

最後のスノーク退治はセメント工場北となる。

■セメント工場
セメント工場の対岸である。 ここでも数匹のスノークを退治して終了。

■Yanov
Trapperに報告すると、例のキメラを殺してくれと頼まれる。 集合換気口にいるのが、深夜にならないと出てこないそうだ。 勿論受諾した。

PilotにPripyatへ案内して欲しいと頼むと、それは無理だと断られた。 しかし、工業地帯の地下からPripyatへ通じるトンネルがある、という話しは聞いたことがある。

となると、工業地帯の管理部門を調べるべきだろう。


さて、ここで一旦Zatonに戻って、スキャナ取得(Clawアノマリー)とKanevskyへ危険な荷物の配達(アイアンフォレスト北方)をしておこう。 又解毒剤配達の報酬も待っている。 ヘリ用のキーも、何時どこでだかは不明wだが、いつの間にか入手していたので、ヘリを調べることもできる。

その後は再びJupiterに戻り、Yarおじさんの助っ人とTorbaの人質救出をする。 その際にはNimbleのMossbergも取っておこう。

■Skadovsk
Skadovskに着くと「深夜の密会」USSのエージェントに連絡を取れ、というメッセージが出る。 これは後でJupiterに戻った時に行ってみよう。

Beardに酒を渡したら報酬を貰ってしまった。 Cardanのためだからいらないと言ったのに・・・

尚、BeardにBanditのことを聞くと撃滅タスクになるが、これは明日にしよう。

しかし、翌朝になったら深夜の密会はタスクキャンセルになってしまった。(;´Д`) ロードし直して文字通り深夜にJupiterへ。

■ヘリポート
USSのエージェントと会った。 彼の話では、数日前にPripyatでTyagnibok教授が行方不明になった。 恐らくはMonolithの仕業と思われるが、重要な科学文書も同時に失われたようだ。 それを取得して欲しいとのいうことだった。

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これは近々Pripyatに行った時のタスクになる。

ここまで来たのなら集合換気口は直ぐ近くだ。 時刻も深夜、丁度良い。

■集合換気口
集合換気口の近く迄行ったのだが、ブービートラップを爆発させてしまい、その爆発でキメラは死んでしまった。(笑)

これでは面白くないのでロードしてやり直し。 ところが今度は前に案内したscientistsがキメラを殺してしまった。(・_・、)

・・・・・・・・・・・

又々ロード。 今度はscientistsより先にキメラを殺すことが出来た。 キメラ退治でscientistsと競争になるとは、思ってもいなかったな。

久しぶりに・・・ やれやれ、ホッ・・・・

これで一旦Zatonに戻る。 又屋根に飛び乗ってしまった・・・ しかし、今度はPripyatではなく、うまくZatonに飛んでいってくれた。 怪我の功名とはこのこと。

■Zaton
Zatonに戻って医師に会い、報酬を貰った。

ここでの仕事は、アノマリースキャナ回収(ガソリンスタンド東のClawアノマリー)、Kanevskyに花火を届ける(アイアンフォレスト北方BT、Bandit撃滅(森林警備所)の3つである。

今日はあちこち飛び回った(文字通り!)ので疲れた。 まずは一眠りZZZZZZ。


S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysmプレイ日記その13へ続く。

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2014/1/26 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysm2周目プレイ日記その11。

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Cooperというscientistsを南部の研究対象地迄護衛するタスクとなった所からである。

■移動研究所
scientists達は一斉に移動し始めた。

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■集合換気口
目的地はこの集合換気口だった。 途中護衛の一人は倒れたが、scientists達は無事目的地に到着できた。 Cooper教授に報酬を貰ってこのタスクは修理用である。

■コンテナ倉庫
コンテナ倉庫に来た。 ここはBanditが占拠していて、入ることが出来ない。 NimbleのMossberg 590Mk.Lを探そうと思ったのだが、無駄足だったようだ。 Torbaの人質救出と兼ねてやるしかないだろう。

■工業地帯
ここの北にマーカーが出ている。 古い車両である。

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近づくとmercenary達が襲って来るので撃退。 中には囚われていたUSSのエージェントがいた。

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彼を解放すると、Yanov迄護衛のタスクとなる。 どうも護衛タスクは苦手である。 自分一人ならば、いよいよあぶないとなれば逃げてしまえばよい。 しかし護衛の対象がいる場合は、自分だけ逃げるわけにはいかない。

自分を楯にしてでも相手を守らなければならないのである。 しかも相手はてくてくと歩いて行くので時間がかかるし、時にはスタックしたり敵を探ったりする。 その都度こちらは敵を捜索したり、スタックを解除する方法を考えたりしなければならない。

というわけで、護衛タスクはあまり有り難くない任務なのである。

と、愚痴をこぼしていてもしょうがない。 エージェントを無事Yanov迄送り届けるのに全力を尽くそう。

クイックセーブと通常セーブを併用して、いつでもやり直せる態勢で進む。 途中ゾンビ2体に出会ったが、それ以外は特に何事もなく無事Yanovに到着した。

無論いつもこうスムーズに行くとは限らない。 護衛対象が敵に撃たれて死んでしまうケースも多々有る。 このSigerousやSMRTERではあまりないが、AMKのイジワルおもしろMODではそのケースが非常に多い。

■Yanov
エージェントを誘導する場所は、いつものYanov駅ではない。 駅の東にマーカーが出ているので、そこへ誘導する。

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到着すると、感謝の言葉と共に、「重要な情報があるので、又メッセンジャーと会ってくれ。 場所はヘリポート、時間は22時以降、合い言葉はPDAに転送した。」と言うのである。

それではいよいよメインタスクのスティングレイ4の探索を、工業地帯でやろう。

■工業地帯
南東の入口から入る。 スティングレイ4に至るには幾つかの経路があるが、最も使いやすいのはこの入口から入るものである。

一段下りた入口から入り、正規ルートの逆順のような経路となる。 階段を上り下りし、キャットウォークを2.3周する。

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正規ルート(というか普通のルート)は北側の正面の入口から工業地帯に入り、メインの建物の東側に沿って南下、右に入れる所があるのでそこから入る。 しかし、このルートはかなり通過が難しく迷いやすい。

最も簡単且つ最速でヘリに到達するには、メインの建物の屋上に飛び移ることである。 そこには大きな穴が開いているので、そこから飛び降りればヘリは目前である。 (要スーパージャンプ)

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ヘリを調べると「二機のヘリに加えられた攻撃の源を調べろ」というタスクが出る。

■対空ミサイル拠点
トンネル奥のパスワード入力端末だが、前来た時はパスワードは取得していなかったので、クリックしても入力すらできなかった。 しかし今はクリックしただけでドアが開く。

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その先にある板きれはナイフで破壊できる。

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低く狭苦しい通路を辿りハシゴを登ると、前は空けられなかった武器庫に出る。 ここにはRPG7やAK74/47などの武器があり、取り放題である。 しかしそれ以上の情報やレアアイテムなどはなしい。

この地点でTrapperの依頼であるスノーク退治となる。 退治すると第2のスノーク退治である。 場所は採石場近くとのことだ。

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■採石場
ゾーンの雷雨。 良い雰囲気ですなぁ。

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スノーク退治の筈なのにさっちゃん迄出て来る。 も一つおまけにアルファ部隊も出て来る。 三番目のスノーク狩りは工業地帯西の木立だという。

S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysmプレイ日記その12へ続く。

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2014/1/25 | 投稿者: hal

Nature Winterという、S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)の新しいMODを発見した。

名前からも又SSを見ても、これはSOCの冬のMODだ。 SSを見ると雪景色なので、Winter of DeathのSOC版が楽しめるようである。 しかも機械翻訳とはいえ日本語化があるのだ。 これはもう導入するより選択肢はない!

注 この日本語化は英語化の間違いだった。 ガックリ・・・

ほぼ全てのS.T.A.L.K.E.R.MODをプレイし尽くして、FalloutやYou are Emptyに浮気していた者にとっては、渇望久しきMODである。

このMODは新ストーリーとのことで、AMKの作品だという説もあるが、真偽不明である。 一応AMKのサイトには解説などあるし、他のサイトでもboutch71 などという懐かしい名前が見えるので、その可能性は充分ある。 

更に紹介記事には「情報はAMKのサイトで」というような記述があるので、どうやらAMK作で間違いなさそうである。

注 その後これはやはりAMKの作品だとわかった。 決め手はdim_credits.xmlというファイルにこんな一節があった。

注 HTMLのタグと間違われるので、アングルブラケット(<>)は消去してある。

string id="dim_mod_name"
text \\Return of Scar// /text
/string>
string id="dim_mod_1">
text>-End of the first part- /text>
/string>

更にはこんなのもあった。

string id="dim_real">
text>sale plot /text>
/string>
string id="dim_dimak">
text>dimak /text>
/string>

string id="dim_kvest">
text>Working with graphics /text>
/string>
string id="dim_stvol">
text>Chief armourer fashion /text>
/string>
string id="dim_buusty">
text>Buusty /text>
/string>

Return of ScarでDimaki、Buustyとくれば、間違いなくAMKである。

しかもこのMOD、どうやらReturn of Scarのパート2らしい。(詳細は後段で)


「概要の革新の変換:このリンク内のすべての情報を
http://www.amk-team.ru/forum/index.php?showtopic=12011

もしAMKの作ならば、不見転でプレイする。 AMKのこれまでの作品(AMK NS・SP2・RoSなど)の出来から見て、外れの恐れはまずないからである。

英語化だけあってもしょうがないので、本体をダウンロードしようとしたが、これが意外に難物で中々見つからない。

ようよう数カ所で見つけたが、いずれも会員登録しないと不可というものである。 rutracker.orgはS.T.A.L.K.E.R.関係ではかなり使われるので、ここに登録をした。

しかし、何時まで経ってもコンファームのメールが来ない。 たまりかねて別の名前で登録してみたが、これまたメールが来ない。

結局登録無しでDLできるサイトを見つけてそこから落とした。

以下ダウンロード及びインストールのご紹介である。 ダウンロードはともかく、インストールは難物である。 データを解凍すると、通常作製される「gamedata」フォルダではなく、*.db*のアーカイブファイルが作製される。

これをアンパックして配置するようなのだが、ロシア語からの機械翻訳なので果たしてそれでよいのか、非常に不安である。

ということなので、私ことhalめが人柱となり、見事玉砕してみせようぞ!

尚、ダウンロード・インストール・プレイなどは、全て自己責任でお願いいたします。 うまくいかないなどの質問は、コメントなどで書いていただければ、私にわかる範囲内のものならお答えいたします。

しかし、その私自身が「なにやらよーわからんが、とりあえずやってみようか・・・」という状態でやっていますので、なんともアブナイところでありんす。

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Nature Winter Black Edition v2.3 ダウンロード

■Nature Winter本体 登録しなくても落とせる所 下のサイトでも可能な所がある
http://www.houndmirror.com/hash/c6b8e5de2e1f6082128bcc36109fc03c0930ee7e/torrent-info/S-T-A-L-K-E-R-%253A-%25D0%25A2%25D0%25B5%25D0%25BD%25D1%258C-%25D0%25A7%25D0%25B5%25D1%2580%25D0%25BD%25D0%25BE%25D0%25B1%25D1%258B%25D0%25BB%25D1"

■こちらはDL可能なサイトの一覧  
http://torrentz.eu/c6b8e5de2e1f6082128bcc36109fc03c0930ee7e"

■機械翻訳英語化
http://u4.getuploader.com/stalker

■アンパッカー
×・リンク切れ https://rapidshare.com/files/1728678064/Data_Unpacker.exe

◎こちらでDL可能 但しこれは上のものとは少し違うようだ。 又
STALKER_Data_Unpacker_RU.exe
STALKER_Data_Unpacker_EN.exe
の2つのEXEが生成されるが、私の場合はロシア用のものでないと解凍できなかった。

http://translate.googleusercontent.com/translate_c?depth=1&hl=ja&prev=/search%3Fq%3DS.T.A.L.K.E.R.%25E3%2580%2580Data_Unpacker.exe%25E3%2580%2580download%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4GGHP_jaJP459JP459&rurl=translate.google.co.jp&sl=en&u=http://games.softpedia.com/dyn-postdownload.php%3Fp%3D14703%26t%3D3%26i%3D1&usg=ALkJrhgkXXDS96IfhzJOSlwPBKsCPknydw

■概要の革新の変換:このリンク内のすべての情報を
http://www.amk-team.ru/forum/index.php?showtopic=12011


ダウンロードしたファイルを解凍すると、通常作製される「gamedata」フォルダではなく、*.db*のアーカイブファイルが作製される。 

しかもフォルダ名もreadmeも全てキリル文字(ロシア語)である。 これで大丈夫なのか、非常に不安でありんす・・・ (人柱が不安がってどうする)

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■インストール

■重要な注
インストール前に、今までプレイしていたMODの「gamedata」フォルダを、リネーム又は削除しておくこと。 又binフォルダも同様にリネーム又は削除する。 

■重要! 作業前に『必ず』gamedataと binフォルダのバックアップを取っておくこと。

必要条件 
S.T.A.L.K.E.R.Shadow of Chernobyl(SOC)がインストールされていること。
本体のバージョンは1.0004。

■インストール
1)プラットフォーム:チェルノブイリのSTALKERシャドウ1.0004パッチを適用

2)をインストールする前に、ゲームのフォルダがないフォルダ「gamedata」がないことを確認してください。

3)アーカイブ修正からbinフォルダとファイルgamedata.dbgを移動し、ゲームのルートフォルダにgamedata.dbh 。

4)フォルダ内の"No"を選択して「バックパックの制限」(NOこのアドオン)または「+はいボーナス"

5)()ダウンロードの一部として、ゲームのルートを固定フォルダからgamedataフォルダをインストールします。

このように、ゲームのフォルダに3つのファイルでなければなりません:
gamedata.dbf
gamedata.dbg
gamedata.dbh

■binフォルダ
1.0004用のbinフォルダに、このMODのbinフォルダを上書きコピーする。
本体が1.0004でない場合の、アップ/ダウングレードについては、このブログの

「業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その623 S.T.A.L.K.E.R.SOCのアップグレードとダウングレード編」13/2/13発表 を参照。

6 アンパッカーで上のアーカイバを解凍する。 これでgamedataフォルダが生成される筈である。

注 STALKER_Data_Unpacker_RU.exeによる解凍では、自動的にはgamedataフォルダは生成されないので、あらかじめ作製しておく必要が有る。

7 \STALKER - Nature Winter v2.3 Black Edition (2012-PC-RePack)\мод\bin
フォルダをSOCがインストールされているフォルダ直下にコピーする。

これで準備完了である。

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■参考 以下フランス語の解説より
フォルダ内のすべてのものを配置し、デコンプレッサ(gamedata.dbfため、私はボーナスボーナス在庫、バックパックと武器のファイルを選んだの有無にかかわらず、必要なものを選びました)。

このフォルダにgamedataと呼ばれる別のフォルダを作成します。
デスティネーション?ファイル用に作成された最初のgamedata.dbfとgamedataフォルダを選択し、Unpack.exeはをクリックしてください。

http://i.imgur.com/R7NX7.jpg

http://i.imgur.com/4S1EE.jpg

http://i.imgur.com/xWOix.jpg

他の2に同じ。DB(gamedata.dbgとgamedata.dbh)。
今、私たちはgamedataベースゲームを持っている

そこで我々は、変更や修正localization.ltxはあなたが望むすべてを行い、アーカイブBoutchからファイルをインストールすることができ、すべてのゲームファイルへのアクセス権を持って、ファイルの設定\テキストの\ RUS。

学会1004英語のゲームで
(フランス語localization.ltxはなく、変更されると、私たちは本当に今は英語で再生することはできません)

ただ、gamedataを移動し、ゲームのファイルビンの原点を保存し、アーカイブに入れて。
ゲームのexeファイルへのショートカットを作成し、ショートカットnointroを追加します。
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■ロシア語フォルダ/ファイル名対訳

экран  画面
мод    ツリー
ограничение рюкзака バックパックを制限

описание, установка.txt  説明ustanovka.txt
内容  : 1024x768 1280x1024 - ds fix

Нет        いいえ
Есть+бонус  そこにおまけ

установка.txt  ustanovka.txt
内容   user.ltx \STALKER-SHOC -


Установка.txt  Ustanovka.txt
内容
1. S.T.A.L.K.E.R.: 1.0004
2.
3. user.ltx
4.

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■ 2)の「本体のフォルダ「gamedata」がないことを確認してください。」と書いてあるが、これは要するに今までプレイしていたMODの「gamedata」フォルダを、リネーム又は削除しておけということらしい。 

*.db*をアンパックすると、gamedataフォルダが生成されるからであろう。(今回使用したアンパッカーでは自動生成されない)


これで一応いいのだろうな? いいのか? いいか? 大丈夫か? 安全か?

シランがなそんなこと! やったことがない作業をしている当人が、そんな保証ができるわけないッ!

後は当たって玉と砕けろ、実際にプレイしてみるよりしょうがない。

=======================================================================
いつものことではあるが、やれ「あれがないぞ!」とか、やれ「end tagがあわねえよ!」とか叱られながら、その都度「へい! 今入れますのでちとお待ちを」とか、「すんません、手違いで。 すぐ他のMODから引っ張ってきますんで」とか、やりくりをして・・・

ようやく起動しました。 しかし、初期画面がロシア語じゃ。 英語入れたのになぜ? おまけにいきなりグロ肉が出て来た所で、目出度くCTD。 S.T.A.L.K.E.R.でCTDがないとものたりませんな。

こんなもんどす。

[error]Expression : fatal error
[error]Function : CScriptEngine::lua_error
[error]File : E:\stalker\sources\trunk\xr_3da\xrGame\script_engine.cpp
[error]Line : 73
[error]Description :
[error]Arguments : LUA error: ....r. - shadow of chernobyl\gamedata\scripts\_g.script:1549: attempt to index field 'actor' (a nil value)

起動直後のロシア語初期画面。

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何処とも知れぬ部屋の中で始まる。

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Nature Winterだが、ロシア語では起動したが、機械翻訳英語版をあてると起動出来なくなった。

[error]Description : XML file:text\rus\string_table_enc_weapons.xml value: errDescr:Error reading end tag.

オリジナルのロシア語に差し戻したが、同じエラーになる。 やむを得ずAMK NS1408の同名のファイルを入れてみたら、起動した。 

勿論応急処置であり、記述がおかしい或いはstring idのみの表示になる、などは覚悟の上である。 とりあえず動作させて、どのような内容なのかを見たかっただけである。

スタート地点はX-18の最下部、グロ肉のいる大広間である。 アイテムは全く無しだが、部屋のスタッシュにごく少量のメディキットなどがある。 AMMOはあるのに肝腎の銃が置いてなかったりする。

英語訳を入れても、初期画面や設定画面はロシア語のままなので、どの項目がロードでどの項目がセーブなのかさえ、判然としない。 しかもluaエラーが頻発、おちおちプレイすることもままならない。 


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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Nature Winterの機械翻訳英語訳を、そのまた機械翻訳日本語にしてみようという、大それたことをふと思いついてしまった。

機械翻訳された英文がまともな英語になっているかどうかが、最大の問題だが、ざっとテキストファイルを見た限りでは、少なくともRoSの初代英語訳(全く意味がわからず、それどころか英語とも言えない英『字』訳)よりは、まともな英語のようである。

とはいえ、機械翻訳は機械翻訳、それを2度通せばまるで意味のわからぬ日本語になる可能性は非常に高い。 無駄な努力と知りつつ、それでもやってみようと思ったのは、S.T.A.L.K.E.R.にはもうプレイするMODがない、という非常に痛切な思いからである。

しかもこのMOD、ちょっと立ち上げた限りでは非常にバギーなMODのようで、途中で進行不能になる可能性はかなり高い。

それでも尚かつやってみようと思い立ったのは、雪景色のSOCマップを見てみたいという願いからである。


AMKの新作MOD「Nature Winter」はReturn of Scarのパート2か?

注 HTMLのタグと間違われるので、アングルブラケット(<>)は消去してある。

dim_credits.xml にこんな一節が・・・

string id="dim_mod_name"
text \\Return of Scar// /text
/string>
string id="dim_mod_1">
text>-End of the first part- /text>
/string>

えっ! えっ! えっ!  じゃ、これがReturn of Scarのパート2?
もしもしもしもそうなら、最高に嬉しいなあ・・・ これはなんとしてもプレイせにゃ!


更にはこんなのもあった。

string id="dim_real">
text>sale plot /text>
/string>
string id="dim_dimak">
text>dimak /text>
/string>

string id="dim_kvest">
text>Working with graphics /text>
/string>
string id="dim_stvol">
text>Chief armourer fashion /text>
/string>
string id="dim_buusty">
text>Buusty /text>
/string>

DimakiさんだのBuustyさんだの、懐かしい名前がゴロゴロ出て来る。

よしっ! 機械翻訳の意欲が湧いてきたぞ。 でもどうせ直ぐ\(^^@)/するだろうけど・・・


とりあえず、初期画面や設定回りを日本字化した。 「した」と言っても、SP2やRoSの同じファイル名のものと比較、同一だったのでそのままコピーしただけである。

■初期画面と設定関係 ui_st_mm.xml ui_st_keybinding.xml ui_st_other.xml
■インベントリ ui_st_inventory.xml
■PDA   ui_st_pda.xml


この初期画面はui_mainmenu.ddsだが、これのテキストが表示されない。 理由は今の所不明だが、英語版でも英訳されずキリル文字のままになっていたから、ここはキリル文字以外は表示できないような設定になっているのかも知れない。 

或いはテキストはDDSの中に、グラフィックス化されて入れてしまってあるのかも知れない。

又は、DDSの下段に歯車のようなものがあるが、これがキリル文字のアルファベットで、これを使って表示しているので、この画面では他の言語は使用できないのかも知れない。

いずれにしても、初期画面だけは日本字化できないので、メニューの段数で判断するより手はない。

初期画面

最上段  新しく始める
2段目   ロード
3段目   最新のデータをロード
4段目   マルチプレイ設定
5段目(下から2番目)  設定
最下段  Windowsに戻る

ゲーム中の設定画面

最上段  新しく始める
2段目   ロード
3段目   最新のデータをロード
4段目     設定
5段目(下から2番目) ゲーム終了
最下段  Windowsに戻る


開始地点はX-18らしいが、少し動くと落ちるのでそのfixでやたら時間がかかる。 やたら「なにがない」、「これがない」というメッセージが出て、なんとも面倒である。 まあ、AMKだからしょうがないか。 しかも重い!

ということなので、実際のプレイはほとんど進んでいない。 ここはX-18だったというのがわかる程度の進行である。


S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysmプレイ日記その11へ続く。

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2014/1/25 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysm2周目プレイ日記その10。

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Zatonでの仕事を一通り終え、Jupiterに向かうところからである。

■Jupiter
ドクターに新型解毒剤を渡してタスク終了。 報酬はZatonの医療助手から渡される。

Ash Heapアノマリーと駐車場にスキャナーを設置した。

■集合換気口
Oasis求めて三千里、やってきました集合換気口。 Oasisは本来は西の列車終点の小屋から入るのだが、途中のパズルが面倒である。 なので、スーパージャンプで壊れたところから飛び込んだ。

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これがOasisである。 中々きれいですな。

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但し、このOasisアーティファクトは、地面に足が着いていては取ることが出来ない。 ジャンプして木に登り、飛び降りる時にFキーを押せば取得できる。

しかし、これを取ると地獄の犬共が一斉に襲いかかってくるので、直ちにハシゴを登る。

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まともに取ろうとインチキで取ろうと、OasisはOasis、アーティファクトに変わりはない。(;´Д`) (こういうのを「泥棒にも三分の理」などと言います。)

Kyouto大小腸にある石も ゾーン墓場にある石も〜
石に変わりはあるじゃなし 取ってしまえば皆おなじぃ〜

ゾーン小唄より

■ヘリポート
ここにスティングレイ1が墜落している。 これを調査するとブラックボックスが回収できた。 これはメカニック、NitroかCardanに見せるべきものだろう。

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後は工業地帯のヘリ4調査と、重力アノマリーのスキャナ回収、2つのスキャナを設置、それにmercenaryに囚われたUSSエージェント救出、古い列車付近のスノーク退治、セメント工場で武器取得などが、主な残りタスクである。

■対空ミサイル拠点
ここにはSokolov中尉のノートがある。

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■Clear Sky基地
北東のトンネルにはいつの間にかClear Skyが基地を設けていた。 そこへ入るとミュータントの襲来があり、手助けをすることになる。 

撃退するとリーダーのNazar(Lebedevに非ずw)と話す。 彼は助力に深く感謝し、Clear Skyに入る気はないかと訪ねる。 とりあえず今は少し考えさせてくれと返答しておいた。

■冷却塔
ここに来ると何処からとも知れぬ信号を受信する。 

■Yanov
Yanovに戻ってNitroにブラックボックスの解析を依頼した。 その間に一眠りして疲れを癒した。

Nitroと話すと、それには軍が緊急避難地点B28に集結するという内容が入っていた。 Pripyatへの行き方について、ガイドと話した方が良い、というのだ。

ここで残りの「緊急避難地点の調査」はキャンセルとなる。

ここまでがCOPの中盤であり。Pripyatトンネルからは終盤になる。 COPはゲームとしての長さは短い方なのだ。

この後は、Pripyatへの行き方を探り、仲間を集めてCOPの華とも言うべきPripyatトンネルへという流れになるが、その際サブタスクが未終了であっても、全く問題ない。 クリア後のフリープレイでその続きを継続できるからである。

じっくりとサブタスクをクリアしてからPripyat入りするか、それとも先を急いでメインストーリーを進めるかは自由である。

Zatonのサブタスクは流石に少なくなっているが、JupiterでのサブタスクはHerman教授のものを中心に、まだまだ出て来る。 なので私はもう少しこのJupiterで遊んで行くつもりでいる。

■移動研究所
Ozersky教授にOasisを見せると、教授は驚嘆した。

「本当にそんなものがあったんだな!」

しかし、驚嘆した割には報酬はチープで、たったの7000ルーブル。 これならアーティファクトとして売り飛ばした方が良かったかも? しかしまあ、科学研究に貢献したと思えば、ま、いいか・・・

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Sokolovには彼のノートを渡した。 1421とかの数字もあったので、持っていた方が良かったかもしれない。

研究所の外に出ると、Cooperというscientistsがいた。 彼は南部の研究対象地迄護衛してくれというのだ。 護衛役のmercenaryがいなくなってしまったそうだ。

Degtyarevは勿論OKした。

S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysmプレイ日記その11へ続く。

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2014/1/24 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysm2周目プレイ日記その9。

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USSのエージェントからの連絡を待つために、再びCDAAに向かうところからである。

■CDAA
マーカーは確かにここに出ているのだが、やはり何事も起きない。

ふと思いついて、bloodsuckerを退治した時の出口であるトンネルに入ってみた。 これがあたりだった。

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尚、このエージェントと落ち合う位置だが、バニラでは小屋の手前だったと記憶している。

彼の話では重大な情況になってきたとのことで、まずはスタッシュを探してその中身を取れとのことである。 スタッシュはBoilerアノマリーの北東にある。 スタッシュの中身は武器とAMMOだった。

■Skadovsk
一旦船に戻って荷物を整理、睡眠を取って出直しである。 Swordと話すと、撃滅した筈のアルファ部隊は未だ残っているようだ。 もう一度アイアンフォレストに行かねば。

Beardと話すと「Noahが何か用があるようだぞ。 ミュータントがどうこうとか言ってたな。」とのことである。 後で行ってみよう。

Pilotに地図を見せると大喜び。

「俺達の仕事は詳細な地図があると凄く楽になるんだ。 これはとても参考になる。 お礼にあんたのガイドは割引価格で引き受けるよ。」と喜んでくれた。

Noahのことが心配だ。 はしけに行こう。

■はしけ
「ミュータントの津波」である。 無数のミュータントがNoahのはしけに押し寄せるという、壮大なイベントだ。

しかも、3度に渡ってコントローラーをやっつけるためにはしけを離れなければならない。 おまけに今回はアルファ部隊も同時に出現して、その対応もしなければならず、SSを取り忘れてしまったw。

ともあれ無事ミュータントを撃退、Noahからは謝礼を貰った。 しかし、Noahの愛犬は流れ弾に当たって死んでしまった。 

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なのに、あれほど可愛がっていたのに、Noahは知らん顔だ。 これが犬を撃ち殺すと激怒して襲ってくるのに、どうしてなのか不思議である。

■アイアンフォレスト
アイアンフォレストにいるのは、キ印黄印の中立か緑の味方のストーカーばかりで、アルファ部隊などどこにもいない。 

これはもしかして、「最後に見たのはアイアンフォレスト」というだけで、このZaton全体のアルファ部隊を撃滅しろということなのか? そうであれば相当大変な仕事になる。

これは他のタスク方々やっていくことにして、mercenaryに囚われたUSSエージェント救出の方を、先行してやることにした。

しかし、マーカーの印はあるのに肝腎のマップ上にマーカーは出ていない。 はて、どこにいるのか?

■Scarアノマリー
ここに傷ついたモノリス兵がいた。 メディキットを渡すと、彼は「橋の上にあるケースを、PripyatのMonolithのリーダーに届けてくれ」と頼むのだ。 人のよい(そうも思えない行動も多々有るが)デグさんは引き受ける。

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橋の上のケースはPripyatに届けるのだが、今の所は未だPripyatには行けないので、かなり後のことになる。

USSのエージェント救出は、どうやらJupiterマップらしい。 北東の今はClear Sky基地となっているトンネルが怪しい。

となると、ヘリ調査を終えたら、Jupiterに行くのが良いかもしれない。 Zatonでの残りの仕事は、・ヘリ調査・Baileys捜しなどである。 これを済ませたらJupiterに行こう。


ところで、Morikenさんのブログで面白い記事を見た。 COPのキャラクターとそのモデルになった現実の人物を、SSで紹介したものである。 OwlとかPilotとかNoahまで紹介されている。 COPファンの方は必見!

ハワイアンはゲームでも現実でも二枚目ですな。

http://futureexpress.blog6.fc2.com/category3-1.html

もう一つ、Cardanの誕生日のお祝いは、ここでも売ってますぜ。 ゾーンで探すより早いと思いますが?

http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=baileys&tag=googhydr-22&index=food-beverage&jp-ad-ap=0&hvadid=31261522825&hvpos=2o1&hvexid=&hvnetw=g&hvrand=18824626721180863857&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=b&hvdev=c&ref=pd_sl_9i3v0z3pld_b

尼さぁん、SkadovskのCardanさん宛Baileys1本発送よろおね〜


■農家の焼け跡
「南部高原へ行け」のタスクは、Noahと共に農家の焼け跡からダイブして完了しているはずなのに、未だにタスク欄に残っている。 再度農家の焼け跡からダイブすると、今度はクリア扱いになった。

■Oakpineアノマリー
ここで化学アノマリースキャナを取得した。 次は重力あのまりーでスキャナを取得しなければならないから、後もう少しアノマリー巡りをしてみよう。 

一応Zatonの全てのアノマリーを廻ったが、もう新しい発見はない。 後はJupiterのアノマリーにあるのだろう。

Jupiterに行く前に代わりの医師はどんな人物かと、医務室に顔を出したら、医療助手から依頼を受けた。 新種の解毒剤をYanovの医師に届けてくれとのことだ。 今から行く所なので無論引き受けた。

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S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysmプレイ日記その10へ続く。

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2014/1/24 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysm2周目プレイ日記その8。

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Zatonへ来てタスクが続々と出てきたのでホクホクというところからである。

■Zaton Skadovsk
さて、どのタスクから行こうか。 Zatonでの現在の手持ちタスクは、・ヘリ調査  ・Noah ・uccのエージェント発電所 ・生き残ったパイロット  ・ギャング退治 と、随分あるので目移りしてしまう。

更にBeardと話すとCardanの誕生日は2日後だそうだ。 それで彼にお祝いをあげようという話しになり、Baileysというワインに決めたそうだ。 そのワインについては、トレーダーのZhulyabskyに聞いてくれとのことである。

トレーダーに聞くと、「俺も詳しいことは知らないが、多少の心当たりはあるから、お前のPDAにデータを転送しておいたよ」とのことである。

しかし、DegtyarevのPDAにはそのデータ(マーカー)はないのだ。はて???

SwordのBandit討伐タスクは、バニラではBeardから出るものと、ほぼ同じものである。 これは時間制限が会った筈(バニラでは ・勘違いか?)なので、これから行ってみるか。

■岸壁クレーン
Elbrusとの待ち合わせ地点はここの筈である。

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彼らに命令といっても、特に作戦などの選択肢が出たりするわけではない。 単に先頭に立ってリードして行くだけである。

■森林管理所
激闘?の末Banditの親玉を倒した。

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そ奴のフラッシュメモリを取ってタスク終了。

■Skadovsk
Swordと話してタスク完了。 次のタスクとして、「アルファ部隊にここのストーカー達が随分やられている。 奴らを撃滅して欲しい」というものが出る。 アルファ部隊はアイアンフォレストにいるようだ。


このCOP全体の流れとしては、まずZatonである程度のタスクをこなし、Jupiterに行く。 そこでも各種の依頼をクリアして行くと、一旦Zatonに戻りヘリ調査その他のタスクをする。 又Jupiterに戻りPripyatへ行くための準備をする。 

Nitroの協力により、Pripyatトンネル経由でPripyatに着く。 この後はガウスガン調査のために一旦はZatonに戻ったりするが、全体としてあっという間にエンディングに至る。 バニラではクリア後はそのままフリープレイだが、このSGMではゾンビ400体切りなどある。

おおよそこんな流れである。

S.T.A.L.K.E.R.のシステムで良い所といえば、まず時間制限が厳しくないということがある。 勿論サブタスクなどで何日間或いは何十時間という制限がある場合もあるが、メインタスクの場合はほとんど時間制限がない。

つまり複数のタスクを受注して、一つのタスクを途中で放り出して他のタスクをやっても、ペナルティもデメリットもほとんどない。 (希にある場合もある)

しかも完全リアルタイムのセーブシステムは、弾が飛んでくる瞬間でもセーブできる。 といっても、そこでセーブしても全く意味は無い。 ロードしても弾に当たって死んでしまうだけだからである。

このあたりの自由度の高さが、S.T.A.L.K.E.R.の大きな魅力の一つである。


それでは、次のタスクはNoahのタスクをやってみようか。

■古いはしけ
今度はNoahと話すことが出来た。 彼と共に農家の焼け跡の南から、崖下にダイブすると南部高原にいた。

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ヘリを調べると「緊急避難地点を調べろ」のタスクとなる。 ここでアルファ部隊出現。

尚、このヘリの南東に「空間アノマリー」があるが、これは現時点では使えない。 Jupiterの採石場にあるものも同じである。

マップにはAgropromとArmyWarhouse、DarkValleyなどのエリアがあるが、これらはクリア後のフリープレイでないと行けないようだ。

■アイアンフォレスト
アルファ部隊と交戦、全員を倒した。

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近くにあるヘリを調査、墜落ヘリ2の調査タスク完了となった。 又、地図を発見、地図に興味のある人物を捜せというタスクになるが、これはガイドのPilotのことであり、彼に地図を渡せば以後は格安で旅ができる。

■CDDA
ここにはmercenaryが多数いて激しい銃撃戦となった。 ここがエージェントと落ち合う場所なのだが、そこを確認しても何事も起きない。 ???

それでは沼地のヘリを調べてみよう。

■沼地
ここでHermanから回収を依頼されたスキャナを発見、回収した。

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ヘリを調査すると、電子回路の焼損の理由を調べろというタスクになる。

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■製材所
製材所には多数のゾンビがいる。

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こんなものまである。 これを撃ってはいけない。 平和の象徴のくせに大爆発するからだ。

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S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysmプレイ日記その9へ続く。

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2014/1/23 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysm2周目プレイ日記その7。

このMOD、バグはかなり少ない方である。 少なくともCTDやスクリプトエラーなどは少ないようである。 ここまでで約40%の進行率だが、CTDはほんの2.3回だった。 これがAMKのMODだと、40%の進行率では百単位のCTDがある筈である。

まあ、SOCとCOPでは本体の安定度に差があるから、一概にMODのせいにはできないのだが。

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Neonの依頼で、深夜の採石場でチンピラ共を一掃するタスクが終わり、Yanovに戻る所からである。

■Yanov
ここでうっかりYanov駅の屋上に飛び乗ってしまった。 これは前にも何度か失敗しているのだが、それを忘れていたのだ。

Yanov駅の屋上に飛び乗るとどうなるか?

Pripyatの基地でKovalsky大佐と話すことになる。 つまり中間を全てすっ飛ばして終盤に入ってしまうのである。 まともにプレイしたければ、前のデータをロードするしかない。

Neonに話してタスク完了。

さて、残るタスクは、・セメント工場 武器と材料捜し ・移動研究所で脱出パイロットと話す ・古い列車付近でスノーク狩り ・Zatonでgontaにsnagの件を報告 ・Noahと話して南部高原に行く などなどである。

他に未着手のタスクとして、・Torba 人質救出  ・Yar Mercとの戦闘 などがある。

まずは一眠りして疲れを癒し、その後セメント工場、移動研究所、Zatonという順で行こうか。

■セメント工場
翌朝セメント工場に行く。

ゾーンの朝。 流石にMiseryグラフィックは美しい。

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前回のプレイでは、武器は高い塔の上にあったようなおぼろげな記憶があるのだが、これもあまりあてにならない。 とりあえずは、Nitroの材料捜しをメインのつもりで、いつものビルを探すことにした。

Nitroの材料は充分集めた。 後は失われた武器だが、この場所を忘れてしもた。

工場の北側の水辺には低い通路があり、奥にはStrelokがGhost宛に書いたメモがある。

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しかし武器はみつからない。 この際これは後回しにして移動研究所へ行ってみよう。

■移動研究所
ここにはGarryとSokolovがいる。 Sokolovは墜落したヘリの副パイロットである。 彼は軍の救助を待っているそうだ。

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Garryは有能なガイドだが、Pripyatへ行きたがっている。 しかしscientistsとの契約で縛られているのだ。 

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契約解除にはコロボックルとミートチャンクアーティファクトが必要だそうだ。 幸いコロボックルもミートチャンクも手持ちがあったので、Garryに渡した。 これで彼はPripyatに行けるだろう。

Herman教授からは「Intermittent psy-emissions(周期的な Psy-Emission)」というタスクが出る。 これは北東にあるトンネルで周期的な Psy-emission (精神放射)が検知されている。 その原因を突き止めて欲しいとのことである。

このタスクは外にいる護衛のtopolに話すと開始する。

ここで珍妙なことが起きた。 ロードするといきなり多数のネズミが襲来してきた。 しかし研究所の護衛達は全く知らん顔、そんなものは存在していないよといわんばかりなのだ。

普通敵が襲って来れば、襲われるのが自分でなくてもなにがしかの行動は取るものだが、彼らはたき火の回りに座り込んだままである。 もしかしたら、本当にTopol達にはこのネズミが見えなかったのかもしれない。???

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■北東のトンネル
北東のトンネルにはかなりの数のゾンビがいる。 そやつらを排除して奥へ進むと、奇妙なアーティファクトがあった。 Altered Insulatorというアーティファクトである。

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これを取ってトンネルに戻ると、Topolたちの様子がおかしい。 まるで何かに取り憑かれたように、しゃがみこんでわけのわからないことを呟いている。

その時精神衝撃波がDegtyarevを襲った。 コントローラーである。 駆け寄ってナイフ一閃、コントローラーを倒すとTopol達は正常に戻った。

■移動研究所
Herman教授にトンネルで発見したアーティファクトを渡すと、大いに感謝された。 Hermanは貴重なサンプルを得てご機嫌で、アノマリーにスキャナを設置するタスクを依頼された。

それでは一旦Yanov駅に戻ろう。

■Yanov駅
Nitroに部品を渡した。 ここで一旦Zatonに戻り、GontaにMagpieの件を話そう。 Cardanにはツールを渡し、ヘリ調査の残りをやろう。

■Skadovsk
船に入ろうとすると、一人のストーカーから手紙を渡された。 知らない男から頼まれたのだという。 その手紙には「発電所で待っている」と書かれている。 ussのエージェントからのものだろう。

ここでヘリ調査のタスクがずらずらと出て来る。 又南部高原へ行くために、Noahに会えというタスクも出る。

SwordというZatonの特殊任務のリーダーからは、「ChapaevというギャングがSkadovskを襲撃しようとしている。 それを阻止して撃滅してくれ。 この作戦はElbrusというチームと共同でやる。 指定の地点で合流したら、彼らに命令を出してくれ。」とのことである。

随分とタスクが出て来て、ホクホクというところ。


S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysmプレイ日記その8へ続く。

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2014/1/23 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysm2周目プレイ日記その6。
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検問所でBanditと交渉、首尾良く5000でVanoの借金を返済出来たところからである。

次はKopachiだが、そのついでにツールキットなども探してみよう。

南部の鉄道の終点には、集合換気口のOasisを取るために入るトンネルがあるが、その入口でfineのツールキットを取得。

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basicは対空ミサイル基地の壊れたジープの下にあった。

■Kopachi
Kopachiで建物に入ると「奪われた武器・屋根裏を探せ」というメッセージが出る。 この建物はYarおじさんのMercタスクで、狙撃をするところでもある。

屋根裏にはMonolithの死体があり、PDAを持っている。 このPDAをThunderboltに見せれば、何かわかるかも知れない。

ThunderboltにPDAを見せると、彼はそれを解析してくれた。 どうやらセメント工場近くに武器はあるらしい。 早速行ってみよう。

■セメント工場
セメント工場にはマーカーが出ているが、実はこのマーカーはあてにならない。(バグ? 仕様?) マーカーの位置を幾ら調べても何もないのだ。 武器は工場内のどこかにある。

工場内を調べようと思ったのだが、Nitroのパーツ捜しと一緒にやれば一石二鳥。 なので先に東のトンネルの未知のミュータントを先にやることにした。

■東のトンネル
この操車場にいるミュータントは、Blurである。 

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こいつに先制攻撃されると、持っている武器をとり落とすことがあるので、メインの銃は格納しておき、ナイフで攻撃する方が無難である。

■Yanov駅
Yanovに戻りTrapperに報告して報酬を貰った。 次のタスクはスノーク狩りである。 最初の群れは古い列車近くにいるらしい。

次はNitroに会った。 

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彼の話では脱出したパイロットは移動研究所にいるとのことだ。 更に無線機の材料集めを依頼された。 これはセメント工場にあるので、例の失われた武器捜しと兼ねてやるつもりである。

Vanoに借金は払ったと告げると、能天気Vanoは「あんりがとぉーん!」と感謝してくれた。 あれで感謝したつもりなのだろうか・・・

少し時間は早いがNeonと話した。 例の件ではなく双眼鏡を買うためである。 Hawkというのを買ったが、これは視界が広いので見やすくて良い。

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時間が余っているので一眠りしておこうと、Trapperのいる地下室に入った。 ついでにパーソナルボックスを見たら、中のアイテムが無くなっていた。 

タスク「窃盗」である。 このYanovのストーカー達に聞いて見よう。 医者に聞いて見たら、怪しい奴を見かけたという。 そいつは医者に絡んだりしたが、北東へ逃げていったそうだ。

「そいつの名前は?」
「あぁーと・・・ なんだっけな。 えぇー、スラング? いや、スマホ? ちがうな。 スナック? これも違う。 スマタ? これはS.T.A.L.K.E.R.のMODだった。 slime? これも違うな。」

「どれも人間の名前ではないと思うが?」
「確かにそうだな。 あっ! 思い出した! Snagだ、間違いない!」

「なるほど・・・」

北東といえばZuluの塔がある方角だ。 Zuluに聞いて見ようか。

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実は今回のプレイでは(ゲームでは)Zuluとは初見参なのだが、気の良いZuluは旧知のごとく話してくれた。 それによると、確かに誰かを見かけたし、そいつが騒ぎ立てるので脅しに一発ぶっぱなしたら、小さな駅の方に逃げていったそうだ。

よし! ならば駅に行ってみよう。

■小さな駅
Snagは小さな駅の駅舎の中でBanditと争っていた。 そしてBanditに撃たれてしまう。 どうやらSultanの怒りに触れたらしい。

彼にメディキットを渡すと、盗んだ品物の場所を白状する。 或いはいきなり殺してしまっても差し支えない。 彼のPDAには盗んだ品物の場所が記録されているからである。

アイテムは駅の裏の下水道の中にある。

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さて、時間は22時を廻ったところだ。 丁度良い、Neonと話そう。

■Yanov駅
Neonと話した。 彼の話では、採石場にチンピラが集まっていて、このYanov駅のストーカー達にチョッカイを出してくるので困っている。 そいつらを一掃してくれないか、ということである。 無論OKである。

■採石場
深夜の採石場での戦闘である。 中にはかなり堅い敵もいる。

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最後の敵は逃げ出すのだが、やたら足が速い。 それでもついに東のトンネル入口に追い詰めて、ナイフで一撃、倒すことが出来た。 これはWinter of Deathでも同じタスクがあったが、雪の荒野を追跡し追い詰めるのは、中々爽快だった。

これでタスク完了、Neonの所へ戻れのメッセージが出る。


~>゚)〜〜〜の足

例のスパム(というよりはっきり詐欺)メールが私の所にも来た。

>・2014年「三菱東京UFJ銀行」のシステムセキュリティのアップグレードのため、『貴様』のアカウントの利用中止を避けるために、検証する必要があります。 以下のページより登録を続けてください。 ttps://entry11.bk.mufg

(まちがっても上のURLにhを補完してアクセスしてみよう、などという気まぐれを起こさんでくださいねw)

『』は私の注である。 流石大陸、ちゃんと尊称も「貴くも尊いあなた様よ」と呼びかけているではないか。

とはいえ、このスパム(詐欺)は実在の著名銀行の名前で来ているので、うっかりダマされる人もいるかも知れない。

しかし「以下のページ」が、三菱銀行とは縁もゆかりもないURLであることに気がつけば、まずひっかかることはないのではないか。

怖いのは、前段のセキュリティの項で慌ててしまい、URLを確認せずクリックしてしまう、ということである。


S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysmプレイ日記その7へ続く。

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2014/1/22 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysm2周目プレイ日記その5。
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Zatonでの当面のタスクを済ませ、いよいよJupiterに行く所からである。

■Jupiter Yanov駅
Yanov駅のホールである。

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なつかしのVanoがいる。 VanoはやはりVanoで、ここでもBanditに借金を作り、怖くて返しに行くことも出来ないというありさまである。 当然デグさんがその代わりを務めるということにあいなった。

「Vano、借金ぐらい自分で払えよ」
「だって、怖いんだもん」

このVanoは、SOCのSecret Path 2(SP2)でも、無頼漢に奪われた荷物を自分では取りに行けず、Strelokに頼むという情けない男である。 しかし、非常に気のいい男であり、腕も決して悪くないので、あまり無碍にはできないのだ。

尚、このBanditに会う時には、最高の武器を装備して行くべきである。 ちんけな武器だと門前払いを食らう恐れがある。

私の経験では、AK47を持って会いに行ったら鼻であしらわれた。w で、RPG7に持ち替えたら、即通してくれた。 要は高い武器ならOKなのである。 現金な奴らだ。

FreedomのFlintという男がいる。 こやつは・・・ しかし今はコントローラー退治の自慢話しかしない。 又後で話してみよう。

Yanov唯一の正規?トレーダーであるハワイアンの近くには、Neonというトレーダーがいる。 彼は「仕事を依頼したいだが、22時以降に又来てくれ」と頼む。 胡散臭いトレーダーではある。

地下へ降りるとTrapperがいる。 彼はミュータント退治のエキスパートだが、今は歳のため現役を退いている。 Zatonで退治したキメラは、彼の友人Foxを殺した2匹の内の1匹だそうだ。 後の一匹ともいずれ対峙しそうな予感がする。

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Trapperからはセメント工場近くに住みついたbloodsucker退治のタスクが出る。

広間の隣の部屋でSnagと出会った。 Zatonのクレーンでの出来事については、俺を誰かと間違えたんじゃないかと言うだけだ。

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ここには南西のBandit基地に囚われている人質救出のタスクもある。 Torbaという男の依頼なのだが、これも後回しにすることにした。

反対側の部屋にはYarおじさんもいて缶詰を貰ったが、このMercの件は後回しにすることにした。 後何人かに話しを聞いて廻った。

まずはセメント工場近くの川でbloodsucker退治のタスクからいこう。 その前に採石場を見ておかねば・・・

■採石場
巨大な機械がある採石場。

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そこの茂みでSplinterという男が倒れていた。 

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メディキットを与えたが時既に遅く、彼は死んでしまう。 しかし死ぬ直前にMagpieの件で重要な証言をしてくれた。 彼らはMagpieに裏切られたために負傷し、死に至ったのだ。 これはFreedomに話せば、Magpie断罪の重要な証拠となるだろう。

この後又アルファ部隊出現。

■セメント工場
この近くの川にはbloodsuckerが住みついている。 Trapperをそれを退治しろというのである。 

bloodsuckerは歩行中の人間を後ろから襲うという習性があるので、それを利用する。 銃(ショットガンが有効)を構えて後ろ向きに後ずさり、bloodsuckerの姿が見えたらすかさず一撃、というのが有効な方法である。

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帰りがけにZuluの家の右側のスペースで、Thunderboltという男から、失った銃を探してくれという依頼を受けた。 場所はKopachi村とのことだ。 早速行ってみよう。

ここで又アルファ部隊の襲撃を撃退した。

■Yanov駅
まずTrapperに報告すると、スタッシュの座標を教えてくれた。 そして次の依頼は南東にある工場のトンネル(操車場のことである)に、未確認のミュータントがいる。 それを退治して欲しいというものである。

Magpieに採石場の件を話すと、そんなことは誰も信じないと嘯く。 それではFreedomに話してみよう。 最初の会話ではMagpieの件は出なかったが、二回目の会話でMagpieの件を話すことが出来た。 これでMagpieも一巻の終りだろう。

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それではKopachiで銃を探し、ついでにVanoの借金を払いに行こうか。

SGMスタッシュの一つはこんな所にある。

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Vanoが金を借りたBanditは、検問所にいる。 リーダーのJackと話した。 

「Vanoの借金か。 なら7000貰おうか」
「それは話が違う。 Vanoは5000だと言っていたぞ」

「おうおう、おにいさん。 借金にはな、利子ってもんがつくんだよ。 そんなことも知らねえのか。 社会常識のねえ野郎だな」

「お前に社会常識について教えて貰おうとは思わん。 jcと仲良くなる方法なら、教えてほしいが」

「あいにくゾーンにゃjsjcjkjdどれもいねえよ。 ちなみにjsは女子サッカー、jcは情操サークル、jkは情報工学、jdは情痴大学の略だ。 社会常識として覚えとけ」

「そうか。 ゾーンってつまらんところだな。 それはともかく、俺はガウスガンを持っているし、それを使うのになんのためらいもないぞ。 教えてくれ、あんたの死体はその利子でなにをするつもりなんだ?」

「OKOK、落ち着いてくれよ、ダンナ。 ならば5000でいいからさ」

というわけでガウスガン装備の効果は大きく、無事一件落着となった。 

え? 未だPripyatに行ってないのに、どうしてガウスガンを持ってるんだって?
それがゾーンの神秘っちゅうもんだす。


~>゚)〜〜〜の足
前に書いた尼さんの件だが、特許まで取ってしまったらしい。 しかも、もし商品が未だ発注していないお客さんに現実に届いてしまった場合でも、無料で提供してくれるそうだ。

> この特許の中では、商品を元の場所に返送するよりも、(顧客がその商品をクリックして注文していないとしても)無料で顧客に提供する方が、費用対効果が高いかもしれないことも示唆されている。

「示唆」ではあるが、現実に起きたら嬉しいな(^^)V GTX680とか4TBnasとか、誤配送で届いてくれんもんかいのう。

よしッ! 今日からはアマゾンのグラボやCPUやnasを、せっせせっせと眺めよう。 時々思わせぶりに「1クリックで買う」の上にカーソルを乗せたりして・・・

「もし無料誤配送」が現実に起きたら、もう誰にも「尼損」などと呼ばせないぞ。 これからは「尼尊」と呼ぼう。

祈尼誤配送! 祈天照大神! 祈ニャラルトホテップ!


S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysmプレイ日記その6へ続く。

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2014/1/22 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysm2周目プレイ日記その4。
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ある仕事のために岸壁クレーンを訪れた所からである。

■岸壁クレーン
その仕事とは・・・

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この仕事である。

そこにいたのは医師のTremorだった。 彼は・・・ ヘモグロビン中毒だったのだ。 早く言えばバンパイアである。

Tremorは病院に勤務していた頃は血液パックを使っていたが、ゾーンに来てからはそうも行かない。 彼は血の渇きに耐えかねて、人を襲っていたのだ。

彼は全てを告白した後自決する・・・

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小屋の外に出ると襲撃である。 今回は初見参のアルファ部隊である。 強さは人間の敵ではダントツでナンバー1。 このアルファ部隊はMODオプションで出す出さないを選択できる。

これでZatonのタスクはほぼ完了である。 そろそろJupiterへ行こうかと考えた時、Nimbleから「ブツが入った、取りにこい」という連絡が入った。

■Skadovsk
この銃を装備してSnagと話すと、「それは俺の銃だ」と言われる。 事を荒立てたくなかったので、Degtyarevは銃を彼に渡した。

その後Nimbleに文句を言うと、「俺は盗品など扱っていないぞ。 Snagは有名な嘘つきなんだよ」と言うのだ。

ここでReputation(評判)タスクの開始である。

下へ降りて、皆にNimbleの評判を聞いてみた。 Gontaは「奴はそんな男じゃない。 至極まっとうな商売をしてるよ」というのだ。 そしてキメラ退治に誘われたが、今はSnagの件が先決問題なので、一時保留にしておいた。

Snagを探したのだが、奴の姿は見あたらない。 SultanにSnagのことを聞くと、「奴は岸壁クレーンにいるだろうよ」とのことである。 早速行ってみよう。

■岸壁クレーン
なにやら物々しい雰囲気である。 Banditたちが騒いでいるのだ。 話しを聞くとSnagがなにかしたらしい。 

「野郎は金を持った男が後で来ると言ってたんだ。 おめえがその男か?」
「いや、俺はそんな話しは聞いてないな。」

「聞いていようがいなかろうが、おめえが金をはらうんだ!」
「断る!」

というわけでBanditと戦闘になった。

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この後「古いはしけ」のNoaを訪ねてみたが、ミュータントが襲って来るので忙しいとのことで、話しはできなかった。 彼に南部高原への道を案内して貰いたかったのだが・・・

その後はOakpineアノマリーで木登り。 ゾーンで木登りも又乙なものです。 コロボックルを取得した。


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沼地にもヘリが墜落しているのだが、このヘリも調べるマークは出なかった。 

一旦Skadovskに戻り、Gontaと話してキメラ退治となった。

■Izumrudnoye
Gontaの話しでは、キメラはこのIzumrudnoyeの舞台付近にいるらしい。 足音を忍ばせて近づいた。

キメラは未だこちらに気づいていない。

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首尾良くキメラを仕留めた。 Gontaは「Jupiterに行ったらTrapperにZatonでキメラを倒したと言え」と言ってくれた。

■Skadovsk
2階でしゃがみ込んでいるAvengerという男と話すと、「DutyのKanevskyという男に花火を届けてくれ」というタスクが出る。 これはsgm2.1のオリジナルタスクらしい。 この際なんでもやりましょう!

しかし、AvengerはKanevskyの座標をPDAに送ったというが、PDAにはそんなマーカーは出ていない。

念のためバーのストーカー達に話しを聞いた。 そこで一つ気がついたことは、沼地や南部高原のヘリで「調べる」が出なかった理由は、ここのストーカー達にヘリの話しを聞いていなかったためらしい。

同様にNoahと話せなかったのも、ここで話しを聞いていなかったためだろう。

とすれば、このZatonにもう少し腰を据えて、本来の仕事である墜落ヘリ調査をすべきできないか?

現在の手持ちタスクは、Kanevskyという男に花火を届ける、沼地のヘリ調査、南部高原のヘリ調査、Noahと話す、このあたりだろう。

■沼地
ヘリではやはり「調べる」コマンドが出ない。 はて? しょうがない。 Noahのところへ行ってみよう。

■古いはしけ
Noahも何も話さない。 む・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

南部高原のヘリも同様である。 これは1度Jupiterに行かなければだめだったのか?

ならばそろそろJupiterにも行ってみよう。

■Skadovsk
船に戻ってPilotと話し、Jupiterにつれていって貰うことにした。


S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、Cataclysmプレイ日記その5へ続く。

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