2013/12/20 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その19
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人面樹ハロルドを殺すために、ハロルドを焼き殺す、洞窟で心臓を破壊する、バーチかローレルの薬を使うの3つの選択肢を選ぶ。 そのためにはまずは心臓に達するのが先決である。

■オアシス
オアシス洞くつから沈んだチャンバーへと進む。 暫く進むと左側に木で編んだ籠のようなものがあり、その中にハロルドの心臓がある。

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さて・・・ 

ハロルドを焼き殺す、洞窟で心臓を破壊する、バーチかローレルの薬を使う。 このの3つの選択肢はどれが最も良い結果を残すのだろう?

心臓破壊ではBarkskin のPerk取得、バーチ夫妻の薬ではユニーク防具が報酬らしいが、今回はPerk取得を選んでみた。

心臓が血を流して縮むムービーあり。

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来た道を戻ってオアシスに行き、グローブにいるバーチと話してクエスト終了。 少しばかりもの悲しい雰囲気なので、薬を使うを選んだ方が良かったかな、とやや後悔。 しかしやり直すのも面倒なので、これでよしとするか。

さて、残ったのは主人公の故郷Vault101のTrouble on the Homefrontである。

■Megaton
Megatonの自宅で一眠り、食糧を補給してからラジオを聞くと、懐かしいVault101の緊急放送が聴けた。 早速Vault101へ赴く。

■Vault101
右手を見るとドッグミートがちゃんと待っていてくれた。 よしよしいい子いい子。 お前とここに居られるのも、あと僅かの時間なのだから、これからはいつも一緒においで。

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Vaultの扉はいつもながら大仰な開き方をする。

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中にはオフィサーゴメスがいて、Vault101の現在の状況を話してくれる。 それによるとVaultを外界とオープンにすべきだというアマタと、それに反対して孤立の道を進むべきだという監督官が対立しているとのことである。

ゴメスに案内されてアマタの所へ行く途中、あの悪ガキブッチに出会った。 彼はこのVault101である仕事をしているそうだ。 それは・・・

「理容師」である。(オニアイデンナ)

「なんでこのオレが床屋なんかしなくちゃなんねえんだよ! オレはギャングになりてえんだ。 ウェイストランド1の残酷で恐ろしいギャングにな!」だそうである。

ちなみに、実際に彼に理髪して貰うことも可能である。

更に進みアマタと会う。

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アマタは外界との交流を希望するが、さりとて外の世界で暮らすことは嫌らしい。 ん〜・・・ 何か矛盾しているような気もするが。

結局、会話の成り行きで、アマタにこのまま閉じられた世界の方が安全だと説得してしまった。

その後監督官と話してクエスト終了。 なにかあっけない・・・


これでサブタスクはすべて終了である。 後はDLCのOperation: Anchorage・The Pitt・Broken Steel・Point Lookout・Mothership Zetaがある。

それでは発表順にOperation: Anchorageからいってみようか。

まずPipboyのクエストでAiding the Outcastsを選択、次にラジオを聞く。 これでマーカーが出るので、レッドレーサー工場の南にあるアウトキャスト前哨基地へ行く。

■アウトキャスト前哨基地
このOperation: Anchorage DLCは、トランキル同様のvirtual realityである。 200年前の戦場で中国軍と大戦争という、通常のFallout 3クエストに比べてよりFPSに近いスタイルになっている。 

白一色の戦場というのも、Winter of Deathみたいで中々興趣がある。 但し、バグはかなり多かったような記憶がある。

アウトキャスト前哨基地を見回すと、フェンスで囲まれた一画がある。 そこへ行くとスイッチがある。

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そのスイッチを押すと乗っていた足場は下へ降り始める。 エレベーターだったのだ。

エレベーターを降りて先へ進むとアウトキャストがいる。 彼はリーダーの元へと案内してくれる。

リーダーはマクグロウという男で、Pipboyのことを知っていた。

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彼はある特殊な武器庫の扉を開けたいのだが、それは特殊なプロテクトを施されていて、彼らでは開けることが出来ないというのだ。

それを開けるには、コンピューターによるシミュレーションを体験し終わった者にしか出来ないのである。 そのコンピューターによるシミュレーションをやってくれということなのである。

但し、通常のバーチャルリアリティとは違い、シミュレーションの中での死は、現実でも死を意味するのである。


~>゚)〜〜〜の足
アバストがあまりにもアバウトなので、すっかり嫌気がさし、bitdefenderに乗り換えようとアンインストールした。

ところがこのアバスト、転んでも(アンインストールしても)ただでは起きない。 自分のアンインストールのついでに、ツールバーのアイコンまでアンインストールしおった。 

アンインストールして再起動すると、音量やらスピードファンやらアフターバーナーやらのアイコンが全て無くなっている。 imetrayもない。 なんじゃ、これは! 

しかもbitdefenderのインストールも途中で止まってしまう。 アバストが完全にアンインストールされていないようなのだ。

いくらなんでもこれはひどい。 やむをえず復元ポイントから復元、元に戻した。 嗚呼! アバストと心中せねばならぬのか。 次に生まれた時にはアバストは絶対に使わないぞ!


Fallout 3 変則バニラプレイ日記その20へ続く

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2013/12/19 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その18
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ジャーマンタウン警察本部でレッドとショーティを救出し、ビッグタウンに戻る所からである。

■ビッグタウン
救出後外に出てからファストトラベルしたが、二人ともちゃんと到着していた。

レッドは小柄なので少女かと思っていたのだが、どうやら医者らしい。 お礼を断るとカルマが上がった。

レッドと話すと、警察署のスーパーミュータントはこの街の襲撃を企てているらしいと言う。 早急に対策を考えねばならない。

ここでスキルによって対策の選択肢が変わるが、今回は「銃の撃ち方を教える」を選んでみた。 皆を廃品置き場に集めて射撃を教えることになった。 まず自分が一発撃って見せると、皆がてんでに発砲し始めた。

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訓練が終わると、スーパーミュータントが北東の家付近から現れる。 大した数ではないので、腕に自信があればその場に待ち受けていて、現れたらやっつければよい。

襲ってきたスーパーミュータント4体を倒してクエスト完了。

尚、村人が全滅しない限り、多少の死傷者が出てもタスク失敗にはならないが、全員無事だとカルマが上がるようである。

村人に話しを聞くと、ここの住民は元はランプライトに住んでいたが、年齢制限があり16歳になるとそこをでなければならない。 なのでここに住みついたというわけなのだ。

Rescue from Paradiseでランプライトとは縁のある主人公にとっては、なにがしか身近に感じられる人々である。

これでビッグタウンにもお別れである。 ランプライトの出身者達に幸多かれ!

さて、いよいよサブクエストが残り2つになってしまった。 Trouble on the HomefrontとOasisである。 出身地のクエストは最後に取っておき、Oasisからやることにした。

■オアシス
オアシスに到着すると、いきなりツリーファーザー・バーチという人物から話しかけられる。

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なにやら訳のわからぬことを滔々と述べ立てるが、主人公には言っていることがとんと飲み込めない。

押し問答の挙げ句、主人公は「浄化の儀式」とかいうものをやらなければならないことになってしまった。 なんでそんな怪しげな儀式をしなきゃならんのかは、ワシに聞いても無駄じゃ。 ベセスダに聞いとくれ。

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「浄化の儀式」とは、不気味な樹液を飲むことらしい。 えい、ここまで来たのだから、樹液の一杯や二杯なんちゅうことはないわい・・・

しかし、それを飲むと意識が遠くなり・・・

目覚めるとけったいなものが眼前にいた。 人面樹である。

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しかも人面というだけではなく、人語も解するのだ。 彼は元々は人間であり、何かの調査に行った時に得体の知れぬものに襲われ、その後こうなってしまったらしい。

それだけではなく、彼の中には「ハーバード或いはボブ」という存在がいつの間にか根付き、現在はそれに乗っ取られたような状態だと言うのだ。

そして彼は主人公に一つの依頼をする。

「俺はもうこの状態には飽き飽きした。 だから俺を殺して欲しい。」

しかしこの村の連中はこの人面樹をご神体としてあがめている。 それを殺したら村の連中との関係が悪化するのでは、と主人公は危ぶむ。

「それは心配無用だ。 俺の方から村の連中にはよく言っておく。 それから俺の名前はハロルドだ。」

「洞窟へ入るにはサイプレスという奴から鍵を受け取れ。 それと林の奥に古い門がある。」

というわけで主人公は地下の洞窟へ入り、木の心臓を破壊することになった。

地下の洞窟へ入る。 進んで行くと木の扉がある。 沈んだチャンバーへのドアとある。

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その扉から入り進むと又扉がある。 これはオアシス洞窟への扉である。 このあたりはミレルークが頻々と出現する。

洞窟の中は光りと影と水により、神秘的な光景が繰り広げられている。

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更にもう一つの扉から入るとサイプレスがいて、鍵を貰えた。 彼はここの人間でなく主人公同様のアウトサイダーだったらしい。

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その先にはツリーマスターのバーチ夫妻が居て、なにやら口論をしている。 それを聞いた後、それぞれの依頼を受ける。 それと共に、バーチの樹液とローレルの湿布薬を貰うのである。 これをハロルドに使えということのようだ。

これで選択肢は3つになる。 ハロルドを焼き殺す、洞窟で心臓を破壊する、バーチかローレルの薬を使うであるが、それぞれ一長一短がある。

焼き殺しは村人に敵対されるし、心臓を破壊するは村人に敵対はされないが悲しむ。 (しかしPerks取得あり) もっとも無難なのは夫妻のどちらかの薬を使うことだろう。

ともあれまずは心臓迄行ってみよう。 心臓へは、オアシス洞くつから沈んだチャンバーへと進めば良いようである。


Fallout 3 変則バニラプレイ日記その19へ続く

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2013/12/19 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その17
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ヌカクアンタム30本を求めてウェイストランドを回る。 現在はパラダイス・フォールズで2本を見つけた所である。 計5本、後25本集めねばならないのだ。

■パラダイス・フォールズ 続き
中々クアンタムは見つからない。 モイラの食料集めもあることだし、一旦スーパーウルトラマーケットへ行ってみるか。 

■スーパーウルトラマーケット
調理場の中で食料発見。 これでモイラの依頼はOKである。 中には多数のレイダーが住みついている。

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クアンタムの方は・・・ 冷蔵庫や瓶の箱に3本あった。 これで8本。 

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そろそろ日も暮れてきたので、一旦Megatonに戻り、モイラに報告したら寝ようか。

■Megaton
モイラに報告したが、次の放射線クエストは一時保留。 家で睡眠を取った。

■オールドオルニー食料品店
次はオールドオルニー食料品店である。

消防署の前にある骸骨の傍に、「ヌカコーラ事故報告書」が落ちている。 これを取っても特にメリットはないが、一応取得した。

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オールドオルニーの南出口から東へ行き、高速道路を越えたあたりにロケットがある。 その傍にあるトラックには多数のヌカコーラとクアンタム5本があった。

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これで13本である。 とりあえずシエラに渡しておこうか。

■ギルダーシェイド
シエラにあるだけのクアンタムを渡したのだが、彼女は「これで*本、後*本」といった類の言葉を言わないのだ。 なので現在の進行状況(何本集めたのか)がわからない。

おまけに私はフォント設定でかなり大きなフォントを使っているので(細かい文字が読めない! これも老人の特権じゃ!)、長いアイテム名のものは本数が見えなくなっている。 余計に集めた本数が確認しづらいのである。

さて、残りのクアンタムだが、Wikiにはクアンタムの所在地一覧がある。 広大なウェイストランドのあちこちに散らばっているので、かなりの旅をしなければならない。

http://www27.atwiki.jp/fallout3/pages/63.html

ともあれなんとか残りのクアンタムをかき集め、シエラに渡した。 大喜びするかと思ったのだが、案外あっさりしたもので、単にヌカグレネードの設計図を渡してくれただけだった。 (コレダカラガイジンハ・・・) この後も買取はするとのことである。

これにてThe Nuka-Cola Challenge万巻の終わりぃ!

いよいよサブクエストが残り少なくなってきた。

Trouble on the Homefront Big Trouble in Big Town   Oasis

この3つしかない。 まあ、サブクエストが無くなってもDLCがあるので、未だしばらくはウェイストランドに居られるが、寂しいことは確かである。

それではBig Trouble in Big Townをやってみようか。

■ビッグタウン
入ると銃を構えた男にいきなり誰何される。 「この街では誰にでもこんな態度を取るのか」と聞くと、「最近スーパーミュータントの襲撃が激しくなったので、用心しているのだ」とのことである。

これでBig Trouble in Big Townクエストが発生する。

このクエストは、スーパーミュータントによって警察署に囚われている、この街の住民を救助し、その後のスーパーミュータントの襲撃を撃退する、という内容である。

まずは町の人に様子を聞いてみよう。

共同住宅でビターカップという妙な名前の女の子に聞くと、スーパーミュータントは北の警察署にいるとのことである。 さらわれた人々もそこにいるのだろう。

■ジャーマンタウン警察本部
入口は1階と2階の2つがあるが、1階の入口は鍵がかかっているので、2階から進入した。

牢屋の中でレッド発見。 武器とアーマーを渡し、誘導して適当なところで待機させた。

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ショーティーも発見。 

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武器とアーマーを渡してこれも誘導、レッドと合流できた。

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警察署の中では、前回のプレイの時ほどはスーパーミュータントも出現せず、無事外へ出られた。 

前にも書いたが、どういうわけか1周目2周目の時より全体的に難易度が下がっているような気がする。 敵の出現数が少なく、迷うことも少ない。 ライリーレインジャーの時など、顕著にそれが感じられたのだ。 迷わないのはそれだけプレイの数を重ねたからかも知れないが。

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その18へ続く

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2013/12/18 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その16
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ハムリン達と無事落ち合い、クエスト終了となった所からである。

■リンカーン記念館
リンカーン記念館のメンテナンスルームへ入り、1時間程時間を潰してから外へ出ると、記念館前にはずらりと元奴隷達のテントが立ち並んでいた。 これでハッピーエンド、えかったえかった。

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尚、Fallout 3の敵の方角は、左下の方位表示に赤い三角で表示される。 あまり目立たないので、見落としやすいのが難である。

さて、次のクエストは? 残っているのは以下のものである。 なんのことはない、結局全てのサブクエストをやることになってしまった。

Trouble on the Homefront Big Trouble in Big Town  The Nuka-Cola Challenge Oasis

それではThe Nuka-Cola Challengeからやってみようか。

■ギルダーシェイド
シエラ・ペトロビタの家で彼女と話す。 

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彼女はヌカ基地の外でヌカづけ大好き女性である。 ヌカがなければ一日、いや1時間とて我慢できない。 しかもヌカ・コーラ・クアンタムという特殊なヌカが、とりわけ好きなのである。

このヌカクアンタム、とんでもない商品で、「カロリー2倍、炭水化物2倍、カフェイン2倍そして味2倍!」、これはまあいい。 しかしその後が怖い。

このクアンタムに更なる刺激を与えたのは添加された微弱な「ストロンチウム放射性同位体」なんだそうだ。

ストロンチウム! なんちゅう恐ろしいものを食べ物に入れるんだ。 アメリカ人の放射線に関する感性は、曰く不可解、全くわからん。

しかもこのクアンタム、飲んで出るオシッコが青く光るという。 オシッコがアノマリーになるっちゅうのは、ゾーンでも起こらないぞ。

ともあれこのヌカ基地の外お嬢さんと、クアンタム30本を集めるという約束をしてしまった。

外に出るとロナルド・レイレンという男から話しかけられる。 彼はシェラのボーイフレンドらしいが、「俺にクアンタムを渡してくれ。 無論金は払う。 俺からシェラに渡したいんだ」という。

これは今回は一応断ったが、それでもオプション扱いのクエスト目標にはなっている。

さて、ヌカとなればまず思い浮かぶのはヌカ・コーラプラントだろう。 フーテンの寅さんといえば葛飾柴又を思い出すようなもんだ。

■ヌカ・コーラプラント
流石ヌカ・コーラ製造工場、ちゃんとモニュメントまである。

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中にはヌカラークなるミレルークの変種?がいる。 しかしあまり強くはない。 こいつはリスポンしないそうなので、珍客と言えるのかも。

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オフィスから工場内に入ると輸送作業長ミロ(ロボット)がいる。

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彼と話すのだが、SpeechかRobot ExpertのPerkで配送先リストを見ることが出来るコードを教えて貰える。

その先にある端末で、発送先を調べることが出来る。 パラダイス・フォールズ・ショッピングマート、スーパーウルトラマーケット、オールドオルニー食料品店の3カ所である。 まず最初に調べるべき場所だろう。

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更に進むとパッキングターミナルがある。 これをハックして起動すると、ラインの途中にクアンタム3本が挟まるので、有り難く頂戴する。

これでヌカ・コーラプラント内での仕事は一応終わりとなる。 外へ出て周囲を探索する。 このトラックの中にもクアンタム1本と相当数のノーマルヌカがあった。

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■パラダイス・フォールズ
パラダイス・フォールズにやってきた。 ここはパラダイス(天国)とは名ばかりの奴隷の地獄である。 今回は奴隷とは関係ないが、一応賄賂大枚500キャップを払って中に入ることが出来た。

今回はヌカ・クアンタムが目的なので、出来るだけ穏便に行動するつもりである。

これは何の像なんだろう? 漫画の主人公のような気もするが。

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ユーロジーの家の中にクアンタム1本。

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奴隷商人のバラックの自販機にも1本。

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これでプラントの3本を入れて、クアンタムは5本となった。 30本迄には前途遼遠である。 パラダイス・フォールズには5本あるとのことなので、後3本ある筈だ。


Fallout 3 変則バニラプレイ日記その17へ続く

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2013/12/17 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その15

注 再々書いているように、このプレイ日記はネタバレ全開フルオープン。 よって全て自分で解決したい方は読み飛ばしておくれ。

もう一つ、登場人物のセリフなどは、hal流に翻訳変更して書いている。 つまりかなりいい加減、且つカラスの勝手に変えている。(オモシロクスルタメニ) その通りのセリフが本篇内にあるとは限らないのである。

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Blood Ties終了後にルーシーと話していないので、事後報告のためにmegatonに来たところからである。

■megaton 続き
水漏れ修理の報酬は貰い損ねたが、まあいいか。 それにしてもルーシーはどこをほっつき歩いているのだろう。 バーにもいないし、はて?

結局今回のmegaton里帰りでも、ルーシーは見つけられなかった。 家で一休みし、次のクエストに入ることにした。

我が家で一眠り。 このウェイストランドでは、自宅であれば寝ている間にドロボーに入られるとか、強盗に殺されるとかいうことはない。(絶対にないとは断言できないが)

翻って我がトーキョーシティでは? 物騒なこと夥しい。 道を歩いているといきなり刺されるし、家で寝ていると首を切られたりする。

道で煙草を吸っていると、喫煙監視員とかいうのに喫煙者収容所に連行される。 一旦収容所に入れられたら、生きて出られた者はいないというもっぱらの噂である。

喫煙監視員というのは、煙草の匂いが大嫌いなオバさん政治家(暴民巣盗所属)が創設したシステムである。 このBBAは単に自分が嫌いだからと言うだけの理由で、喫煙者を差別虐待する法案を作った極悪人である。

煙草の害はないとは言えない。 しかしもっともっと健康に害のある物質は、幾らでもある。 代表的なのは車の排気ガスである。 これを車の室内に引き込めば、5分で確実に死ねる。 

煙草を車の室内で吸っても、5分で死んだという例は未だ聞かない。 そのような危険な物質を野放しにし、自分は車に乗り放題なのに、他人に喫煙の害をとは片腹痛い。 まず自分が危険物質まき散らし走行凶器を一切使用せず、その上で自説を説くべきだろう。

脱線しました、閑話休題。


次はHead of Stateである。 これは奴隷達の記念館への移住を手助けするというものだ。 クエストの発生場所はユニオン・テンプルである。

■ユニオン・テンプル
ユニオン・テンプルに来ると門の上から声がかかる。 会話の後ゲートが開くので上に上がり、ハンニバル・ハムリンと話す。

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彼の話では、ここにいる者は皆元奴隷であり、ここで暮らしている。 しかし、手狭でもあり水や食料も不足しているので、移住を考えているとのことである。 

その移住先はリンカーン記念館なのだが、スーパーミュータントが多数いるらしいので、それを始末してくれないか、とのことなのだ。 無論主人公はそのクエストを請け負う。

更にはケイレブという石工と話してくれとも言われる。 

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ケイレブの話しでは、単に移住するだけでなく、なにか記念になるものを作りたい。 その記念になるものとはリンカーンの像なのだが、参考資料がなにもない。 で、写真か絵があれば助かるという。 それは歴史記念館にあるだろう。

というわけで、これからリンカーン記念館でスーパーミュータント掃除と、歴史記念館でリンカーンの資料探しをするのである。

■リンカーン記念館
到着するとサイラスという男から話しかけられる。 彼は奴隷商人であり、既にここを占拠してスーパーミュータントもすっかり退治したそうである。 彼はリーダーのウォーカーと話せと言うので、彼について行く。

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ウォーカーは「ここらで奴隷を見なかったか」と聞くので、「最近は全く見ていないな」と答えた。 彼は更に「博物館でリンカーンに関するものを見つけたら持ってこい」ともいうのだ。

ここでクエストは「奴隷商人殲滅」となる。 私は無論ここで奴隷商人共をやっつけたが、一旦ユニオン・テンプルに戻ってハムリン達と一緒に攻撃しても良い。

■歴史博物館
この後歴史博物館でリンカーンの資料を探すのだが、この博物館内には多数のフェラールグールや光りしものがいる。 資料とは壁に貼られたポスターだった。 生憎取る前にSSを撮るのを忘れたので、これはポスターを取った後のSSである。

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これで一応クエストの対象はクリアしたのだが、この歴史博物館には他にもリンカーンに関するグッズがあるようである。 これを持って行けばハムリンが買い取ってくれる。

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■ユニオン・テンプル
ハムリンと話しクエスト完了。 ここにもドッグミートのそっくりさんがいる。

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更にその後ケイレブにポスターを渡し、再度ハムリンと話すとリンカーン記念館へ卆発となる。 落ち合うのはモール・北西である。

■モール・北西
ハムリン達は中々やってこない。 

■ユニオン・テンプル
しびれを切らしてユニオン・テンプル迄戻ると、バラモンに荷を積んでようやく出発するところだった。 この分ではモール・北西につくのは何時のことになるのやら・・・

先にモール・北西へ行ってTコマンドで待つつもりだったが、ハムリン達が心配だったので、露払いを務めることにした。

ところがこの街道は、凶暴な犬は勿論のこと、デスクローだのエンクレーブだのが相当数出て来る。 これではハムリン達では手に負えないだろう。 やむを得ずモール・北西迄彼らを護衛して行くことにした。

ところがこれはどうやら逆効果で、主人公がいると敵がスポーンしやすくなるようである。 なので先にモール・北西に行って待っていることにしてみた。

■モール・北西
やはりそれが当たりで、12時間待つとハムリン達が現れた。 しかし彼らはリンカーン記念館とは反対の方角へ、とことこと歩いて行ってしまった。 つき合ってられねぇぞ! こちとらは疲労でへろへろだい!

megatonの自宅で水を飲み食べ物を食べて、24時間ぐっすり眠ると疲労はすっかり抜けた。 

モール・北西へ行くとハムリン達が待っていた。

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これでクエスト完了である。

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その16へ続く

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2013/12/17 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その14
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コンスタンチン砦の地下深くで、T-51bパワーアーマーとパワーヘルメットを取得した所からである。

■コンスタンチン砦 続き
さて、これで目的のアイテムは取った。 後は外に出るだけである。 先程の扉をタラのキーで開けて、ウェイストランドへ出る。

これでクロウリー関連のクエストは全て終了。 次のTenpenny Towerだが、既にテンペニーを殺しているので、人間とグールの共存の結末は選択できない。 それにはテンペニーと話すことが必要だからだ。 よって人間かグールかの二択のみである。

■テンペニータワー
チーフ・グスタボと話し、グールのロイ・フィリップス殺害を依頼される。 ロイの居場所はワーリントン列車廃棄所のトンネルに入ったあたりらしい。

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このテンペニータワーからも彼らの隠れ家に行けるようだ。 マーカーの示すようにメトロへの扉から入る。 しかし、さきにある遮蔽ドアはUNLOCKでも開かない。 

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やはりワーリントン操車場からワーリントントンネル経由で行くしかなさそうである。

■ワーリントントンネル
この中でマイケルというグールに出会った。 彼は元科学者だと言うが、今はロイの仲間となっている。 彼について行くとロイに会えそうである。

ロイに出会った。 

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彼はテンペニータワーに住みたいらしい。 「グールだからといって、何故暗いじめじめしたトンネルの中で過ごさなければならないんだ、俺達にも快適な住まいがあってもいいんじゃないか」というわけである。

できれば人間との共存の道を計ってやりたいのだが、生憎その選択肢は消えている。 こちらの出来ることは、彼らグールを皆殺しにするか、人間を皆殺しにするかの2つの道である。

人間との共存の場合でも、後にはロイは人間を殺してしまう。 なので、現在の状況ではロイ達を殺すしか道は無さそうである。

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■テンペニータワー
チーフ・グスタボと話してクエストは完了した。 しかし、何か後味の悪さが残った・・・

次はStealing Independenceにしようか。 これはrivetcityのアブラハム・ワシントンからのクエストである。

■rivetcity
アブラハム・ワシントンはデッキ中央部の飛行機がある部屋にいる。

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彼からはトーマス・ジェファーソンの独立宣言書を取ってきてくれという依頼を受ける。 それは公文書館にあるらしい。 ワシントンは以前独立宣言書を探させるために、ある女性を派遣したが、彼女はそのまま帰ってこなかったということである。

■公文書館
公文書館に入ると、シドニーという女性が居る。

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彼女はワシントンが派遣した遺物ハンターなのだ。 その時スーパーミュータントの一群が襲って来るので、協力して撃滅する。

そして、彼女と協力して独立宣言書を探すことになった。 つまり一時的コンパニオンということである。 彼女は不死身属性らしく、スーパーミュータントに倒されても、何事もなかったように起き上がってくる。

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まずは貨物エレベーターを探そうと彼女は言うのだが、それを見つける前に金庫室についてしまった。

金庫室にはバトン・グウィンネットというご大層な名前のロボットが居た。 どうやら彼は独立宣言書の守護者らしい。 但し、本来の任務は、ここを訪れる観光客のガイドだったようだ。

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このロボットには、結局「私はトーマス・ジェファーソンだ」と言ってだまくらかし、本日ただ今を持って名誉の辞任ということにした。 これで自由に行動できる。

近くの端末で全てのロックを解除、前のドアから入ると金庫がある。 これが目的の金庫のようだ。

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中には独立宣言書が入っていた。 これで無事独立宣言書を取得、後はrivetcityのワシントンに届けるだけである。 長い帰り道をえっちらおっちら歩いて行くのは面倒なのでFTしてしまった。

■rivetcity
ワシントンに報告し独立宣言書を渡してクエストクリア。 シドニーはアンダーワールドに行くとのことだ。 又会えるかもしれないな。

さて、残りのサブクエストも大分少なくなってきた。 次は何をやろうか。

あれ? そういえばBlood Ties終了後にルーシーと話していない。 ならばまずはmegatonに行こう。 自分の家で休みたいし・・・

■megaton
あの爆弾解体以来、megatonに来ると町の住民から感謝のプレゼントを貰うことがある。 まあ、悪い気はしないよな。

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水処理場のウォルター爺さんに、全ての水漏れを修理したというと、「あんがとよ、でも何時又壊れるかもしれないから、スペアパーツとして廃棄部品を持ってきておくれ」と、又々頼まれてしまった。

結局報酬は貰わずじまい。 う〜ん・・・ 俺ってやはりお人好しなんだろうか。

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Fallout 3 変則バニラプレイ日記その15へ続く

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2013/12/16 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その13
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アンダーワールドのクロウリーの依頼で、ドゥコフ、デイブ、テッド・ストレイヤーの三人から鍵を奪うことになった。

■ドゥコフの家

中ではドゥコフが女達とどんちゃん騒ぎをやっている。

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彼と話すと、クロウリーやドゥコフ、タラ達はテンペニーに雇われた一つのパーティーだったようだ。 彼らはコンスタンティン砦で何かの仕事をした。 それがクロウリーの鍵集めの目的らしい。

ドゥコフにはスピーチで脅し、鍵を貰うことが出来た。 これでまず一つめはOKである。

次はデイブ共和国のデイブの所に行ってみよう。

■デイブ共和国
デイブもスピーチで鍵を貰うことに成功した。

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■rivetcity
ストレイヤーも同様にスピーチで鍵を貰えた。 これで全ての鍵が揃った。

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クロウリーに会う前に、テンペニータワーのテンペニーに会っておこうか。 殺すか否かはその時に決めよう。

■テンペニータワー
ここに来るとTenpenny Towerとの並行進行になる。 ロイ・フィリップスが押し問答しているので、彼と話すとTenpenny Towerクエストが発生するからである。

インターホンで話し、ここでもスピーチで中に入ることが出来た。

中は荒廃したウェイストランドにあるとは思えないほど清潔で美しい。 これが金の力というやつか。

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セキュリティと話してテンペニーと会うことができた。 ロビーからエレベーターで屋上へ出る。 そこにテンペニーがいた。

H:\SS\ScreenShot437.jpg

テンペニーと話したが大した情報は得られなかった。 彼はクロウリーを殺せば倍の報酬を出すという。 これは断ったが今はテンペニーを殺さずに話を終えた。

■アンダーワールド
クロウリーと話したが、テンペニーを殺さなかったと言うと敵対されて撃たれる。 これはやはりテンペニーを殺すか、或いはテンペニーのクロウリー殺しの話しに乗るかのいずれかしかないだろう。

テンペニーの話しに乗ってクロウリーを殺したが、周囲のグールからは敵対される。 ここにはフォークスもいるので、敵対関係はまずい。 やはりテンペニー殺害しかなさそうである。

ロードしてやりなおし。

テンペニーを殺してアンダーワールドに戻った。 クロウリーにテンペニー殺しを伝え、鍵を渡した。

その後クロウリーの後をつけ、アンダーワールドの外に出た途端ブチ殺した。 勿論鍵は全ていただきである。

この時点でカルマは1825である。 又上がってしもた。 こんなにワルイことばかりしているのに、何でカルマが上がるのん? 

まあ、クロウリーは悪属性だから上がるのは当然だが、その他には思い当たることもない。 俺ってそんなにイイことしていたの?

それはさておき、コンスタンチン砦に何かあるようである。 早速行ってみよう。

■コンスタンチン砦
CO宿舎、個人オフィス、弾薬庫の3つの建物がある。 CO宿舎に入るとロックされた扉がある。 これがあの3人の鍵を使って開ける扉だろう。

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下へ下へと嫌になる位降りて行く。 道中は多数のロボットが襲って来る。 途中2つの扉も例の鍵を使って開ける。 とある一室には「コンスタンチン砦打ち上げコントロール」なる、物騒なターミナルもある。 無論「打上げ」はしなかった・・・

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更に進むと「タラ」と表示される死体がある。 これがデイブたちが言っていた仲間のタラだろう。 

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彼女は鍵を持っているので忘れずに取る。 これはこの出口の鍵である。

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タラの死体のある扉から入ると、中はアーマーの研究室らしい。 近くにはファットマンも置かれている。

この端末を操作して試作アーマーのバリアを無効化し、マニュアルもダウンロードする。

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T-51bパワーアーマーとパワーヘルメットである。 無論レア中のレアアイテムである。 「パワー」というのは、S.T.A.L.K.E.R.でいう「外骨格」タイプのアシストパワー付きのことだろう。

重量がなんと110キロもある。 生身の人間がこんなものを装着したら、パワーアシスト無しでは走るどころか身動き一つ出来ないだろう。 これがクロウリーが欲しがっていたアイテムなのだろう。


Fallout 3 変則バニラプレイ日記その14へ続く

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2013/12/16 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その12
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ピンカートンを探して桟橋からロックされたドアをハックして開け、ピンカートンを見つけた所からである。

■rivetcity船首部分 続き
ピンカートンは伝説というか、架空の存在だと言う人もいた。 しかし、目の前には確かにピンカートンその人がいる。

彼はこのrivetcityは俺が作ったのだと言う。 そしてドクターリー達に追い出されのだとも言うのだ。 彼はコンピューター技術者でもあり、外科医!でもあるそうだ。 ちょっとした松戸菜園試験の一人なのだろう。

彼にアンドロイドに施した整形手術と記憶消去について聞いて見た。

彼の言によると、そのアンドロイドはハークネスと言い、メモリを新しいものに取り替えた。 それが記憶の消去なのだろう。

しかし、ハークネスの記憶を蘇らす方法はある。 その記憶は完全に消去されたわけではなく、単に封印されただけだからである。 そしてその封印を解くパスワードも教えてくれた。

又、ピンカートンは全ての証拠の入ったホロテープもくれた。 これをどう使うか。 ジマーにどのように話すか、ハークネスをどうするか、それは主人公の考え方次第である。

尚、このマッドサイエンティストさんは顔も変えてくれる。 しかもロハである。 自分の顔に否定的な印象しか持てない方は、ここで退嬰的なあなたの顔をhalのようなjcの顔に変えてみてくだしゃんせ!

ここでクエストの説明欄は、「ジマーにこのことを報告するか、ハークネスに話すか」となる。 前回はハークネスに話しジマーは殺したが、今回はどのようにしてみようか。

■rivetcity
ラボにやってきた。 まずはセーブしておいて、ジマーに話してみよう。

ジマーにアンドロイドを見つけたことを話すと、報酬としてvatsの精度が上がるモジュール(Perks)を貰った。 

ジマーは市場に行きハークネスと話す。

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勿論ハークネスは自分がアンドロイドだと言うことなど認めない。 しかし、ジマーが秘密のパスワードを言うとばたりと倒れ、そして従順にジマーに従って歩いて行った・・・

何か切ないですな。 ではロードしてやりなおし。

今度はジマーにはワッツから貰ったパーツを渡し、アンドロイドは死んだという選択肢で行ってみることにした。

これは単に50キャップというはした金を貰っただけだった。 

再度ロード。 今度はハークネスに話すことにした。 前回と同じ選択肢である。

ハークネスに話したが、彼は自分がアンドロイドだということを信じようとしない。 やむを得ずピンカートンに教えられたパスワードを口にする。

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ハークネスは自分の真実の姿を思い出した。 ここで「実はあいつを殺したいと思っている」の選択肢を選ぶと、ジマー処刑の許可が出る。 彼からは感謝の印としてWired Reflexesを貰える。

この後はジマーにアンドロイドはハークネスだと話し、報酬のPerksを貰う。 その後ジマーを処刑すれば、両天秤の報酬となる。 ちとあくどいやり方ではあるが・・・

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これでThe Replicated Manは完了である。 

さて、サブクエストも大分残り少なくなってきた。 残っている主なものは以下のようなものである。

Tenpenny Tower  Trouble on the Homefront Stealing Independence  
Big Trouble in Big Town  Head of State   
You Gotta Shoot 'Em in the Head

この中で、Tenpenny TowerとYou Gotta Shoot 'Em in the Headだが、両方ともTenpenny Towerが舞台になる。 Tenpenny Towerクエストでグール側についた場合は、人間の住人が全ていなくなるので、先にYou Gotta Shoot 'Em in the Headをやっておく方が良さそうである。

というわけで、You Gotta Shoot 'Em in the Headをやってみることにした。

■アンダーワールド
2階の奥のキャロルの雑貨店にMr.クロウリーがいた。 彼はグールを迫害する者を殺して欲しいと言う。 それも頭を撃って殺せとのことである。

ターゲットは4人、テンペニータワーのアリステア・テンペニー、デイブ共和国のデイブ、ドゥコフの家のドゥコフ、リベットシティのテッド・ストレイヤーである。

テンペニー以外の者からは、証拠として鍵を取れとのことだ。 クロウリーからはスナイパーライフルを受け取った。

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Wikiを読むと、このクエストはどうも鍵が鍵らしく、殺さなくても鍵だけとればクエストOKになるらしい。

念のためアンダーワールドの住人にクロウリーのことを聞いて見た。 ある者は「デイブと会ったことがあるが、彼は反グールじゃない。 クロウリーは何か陰謀を企てているんじゃないか」とのことだった。 

他の住人からも似たような話を聞いた。 クロウリーが欲しいのは鍵じゃないか、というような話しである。

クロウリーを問い詰めると、「そうだ、俺が必要なのは鍵だ。 だから奴らは殺さなくてもいい。 鍵だけ持ってこい。 そうすれば殺したのと同じ報酬を出そう。 但し、テンペニーだけはやってくれ。」というのだ。

ともあれ、まずはドゥコフの家に行ってみよう。


Fallout 3 変則バニラプレイ日記その13へ続く

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2013/12/15 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その11
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アガサのために五線譜を探し、スプリングベール小学校で見つけた。 それを持ってアガサの家に戻るところからである。

■アガサの家
アガサに五線譜を渡して全て完了。 しかし、飛行船は見つけられなかった。 さて、次は?

自分の記憶まで変えてしまい、人間になりすましたアンドロイドを探す、The Replicated Man。 これで行こう。

■Rivet City
ラボのドクタージマーと話し、アンドロイド捜しのクエストを受けた。 
彼はまず医師と技術者に聞くべきだとアドバイスした。 ドクタープレストンがいいだろうとのことである。

プレストンにアンドロイドのことを聞いた。 彼は人間と変わらないアンドロイドなど只の噂だと言うのだ。 そしてそれに関したホロテープをくれた。 そのテープはウェイストランドの研究者達にも送られてきたそうだ。

こうして、他のホロテープを探すことになった。 

テープ捜しの途中、あのウィルクス少年に出会った。

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彼は今は幸せそうである。 ヴェラはとても優しくしてくれるとのことで、彼についてはもう心配はいらないだろう。

とあるシスターの部屋でホロテープ発見。 赤印ではないので盗み扱いにはならないようだ。

更に教会の教壇の下でもう一つテープ発見。

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ここでクエストは「rivetcityのピンカートンにアンドロイドのことを聞く」というものになる。 このピンカートンのクエストだが、前回はあちこちで相当数のホロテープを集めないと、出て来なかったような記憶がある。

ライリーレインジャークエストでも、随分あっさりスポーツマンホテルの屋上に達してしまった。 つまり前回迄のプレイより、かなり簡単というか難易度が下がっているような気がするのだ。

特に設定など変えていないのに、これはどういうわけなのだろうか。

それはともかく、ピンカートンはどこにいるのだろう? 空母内の色々な人に聞いて廻った結果、かれは一種の伝説であり、実在を信じていない者もいた。 彼の居場所は艦の船首部分らしい。

それで思い出した。 ピンカートンと会うには、一旦空母を離れて岬から水中を潜って行ったのだった。

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この桟橋は空母迄続いていて、どんづまりにはロック(very hard)されたドアがある。 ハックして開け、中に入ろうとすると・・・

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ヴィクトリア・ワッツという女性が現れた。

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彼女はアンドロイド捜しをやめろという。 そのアンドロイドを迫害するつもりはないと答えると、あるパーツを渡してくれた。 それをジマーに見せてアンドロイドは既に死んでいたと言え、というのである。

ワッツ達の組織は「レイルロード」と言い、アンドロイドの救済を目的にしているという。 ワッツは言うことを言い終わると去っていった。

さて、ピンカートンの居る船首部分に到達する方法だが、このロックされたドアからか、或いはここから水に入って左手に泳いで行き、少し深く潜ると通路があり、そこから入る、の2通りの道がある。

前回はこのロックされたドアが開けられず、水中から船首に入った。 今回はLockpick100なのですんなりセキュリティを解除できたのだ。

それでは中に入ってみよう。

■rivetcity船首部分
中には爆発する端末などもあるが、ミュータントは出て来ないようだ。

先へ進みタラップを上るとピンカートンが居た。

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~>゚)〜〜〜の足
暫く前からFallout 4発売の噂が流れている。 ボストンが舞台だとか12月発売だとかPC用ではなくコンソール次世代機用であるとか、色々の情報が流れてはいるが、どうもいずれもガセだったようだ。 少なくとも12月発売は無さそうである。

とはいえ、ベセスダがFalloutシリーズの新作を企画していることは確からしい。 最も気になるのはコンソール用という点である。 これが事実なら非常に残念である。

もっともMetro Last Lightの場合でも、発売前の制作者側の話しでは、コンソール的内容になるようなことを言っていた。 しかし実際にプレイしてみると、完全に前作Metro 2033の路線を歩んでいたので、Fallout 4の場合でも、どのようなものになるかは、実際にプレイしてみるまでわからないだろう。

S.T.A.L.K.E.R.やFalloutをコンソールでやるなど、私にとっては全く考えられないことだ。 MODを入れられチートもできるPCでなければ、これらのゲームの面白さは半減する。

S.T.A.L.K.E.R.もFalloutも、MODがあるとないとではゲームの興趣は大変な違いが出る。 特にS.T.A.L.K.E.R.の場合は、MODのないゲームなど考えられないのである。

S.T.A.L.K.E.R.のMODは時にはバニラゲームを上回る面白さとボリュームを持つ。 これをプレイせずにS.T.A.L.K.E.R.をプレイしたと言えるのだろうか?

Falloutの場合はS.T.A.L.K.E.R.程ではないにせよ、やはりMODの存在価値は大変大きい。 

コンソールの優位点は、バグが少ないこと、価格が安いこと位だろう。 「位」とはいっても、この二つはかなり重要な要素ではある。 

多少高くバグが多くても、よりゲームが面白くなり自由度の多いPC版を取るか、安定していて価格の安いコンソール版を選ぶか、それはあなたの自由である。

せめてPCコンソールの同時発売であって欲しいものである。


Fallout 3 変則バニラプレイ日記その12へ続く

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2013/12/14 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その10
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聖マリア病院からスポーツマンホテルにかかる足場を渡って、スポーツマンホテルに進入したところからである。

■スポーツマンホテル
ここでも多種のモンスターが現れる。 相変わらずドッグミートは相手構わず犬突猛進、不死属性MODを入れていなければ、何度死んだことだろうか。

しかし一歩一歩進む内に、ライリーの仲間達の場所に次第に近づいているのを感じることが出来る。

■スポーツマンホテル屋上

ようやく屋上に辿りついた。 ところがここで妙なことが起こった。 暫く進むと「あなたはライリーレインジャーと敵対した」というメッセージが出て、クエスト失敗になってしまうのだ。

はて? 

これは道順が悪いのかと別のルートを行ってみたりしたが、いずれも不可。 何回かクエスト失敗を繰り返し、はた!と気がついた。

なんのことはない、「スーパーミュータント」のフォークスを連れていたからなのである。 ここのライリーレインジャー達は、スーパーミュータントと激戦中である。 

そこへのこのこと特製スーパーミュータントのフォークスがでばって行けば、敵対扱いになるのも当然であろう。

フォークス(と、ついでにドッグミートも)にここで待てをさせ、一人で近づくと今度は問題なく進めた。

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階段を上ると、ライリーレインジャーの衛生兵ブッチャーがいた。

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彼の話では、脱出口は高速エレベーターしかないそうで、動かすには核分裂バッテリーが必要らしい。 上手い具合に手持ちがあると言うと、ドノヴァンに渡せと言われた。

今回のルートは前2回の時と異なるようで、前回は屋上へ上がる前に広いフロアに色々なアイテムがある所を通過したが、今回はそのような所は通過しないまま屋上に来てしまった。

ここでドッグミートとフォークスのことを思い出した。 自分がこのまま高速エレベーターで行ってしまうと、彼らはここに置いてけ堀になってしまう。

ちと可哀想だが二人にはそれぞれの地元で待機して貰うことにした。 早く言えば一時クビである。

無事高速エレベーターの修理完了、直ちに脱出する。 

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前2回のプレイは、もっと難航したような記憶があるが、どういうものか今回は非常にあっさりと進んでしまった。 もうちょっと遊びたかったのだが、終わってしまったものはどうしようもない。

ライリーの根拠地で彼女に報告し、これでReilly's Rangersクエストは完了である。

さて、次は何をやろうか? Agatha's Songでもやってみるか。 そういえばhdelaさんの飛行船MODも入れて居た筈。 ならばアガサの家へ行ってみよう。

■アガサの家
アガサばあさんはフィドラーである。 手作りのフィドルで演奏しているという。 しかし、もっと高級なフィドルがあれば、もっと良い演奏が出来そうだと言うのである。

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しかもそのフィドルに心当たりがある。 親類が持っていた者で、それはソイル・ストラディバリウスである。

!!! ストラッド? そんな超高級品(時価2億!)を何故親類が持っていたのかは、わしゃ知らん。 多分持っていないとこのお話しが成り立たないから、持っていたのだろう。

それはVault92にあるらしいが、そのVault92の場所がわからない。 それを調べるためにはVault-Tec本社に行かなければならないようである。

■Vault-Tec本社
Vault-Tec本社は先程迄いたヴァーノン広場にある。

上へ上へと登り、奥まった所に厳重に施錠されたドアがある。 ハックして入るとメインコンピューターがある。 これが目的のVault92情報があるコンピューターである。

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■Vault92
Vault92に入るとミレルークが頻繁に現れる。 ? ミレルークは水棲だったと思うが、なんでこんなVaultにいるのだろう?

サウンドテスト室から管理室に入る。 厳重なセキュリティのドアを開けると、中にソイル・ストラディバリウスがあった。

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これでアガサばあさんにストラッドを渡せば、クエストはOKとなるはずである。

■アガサの家
アガサにストラッドを渡してクエスト完了。 ばあさんはお礼にフィドル演奏を披露してくれた。

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そして、主人公がこのような素晴らしい曲は書き留めておくべきだと言うと、図に乗ったばあさんは、「五線譜を取ってきてくれ」などと簡単に言うのだ。

この荒れ果てたウェイストランドのどこでそんなものを見つけろと言うんだ? まあ、引き受けてしまったことは後戻りできない。 どこかで五線譜を調達してこよう。

■スプリングベール小学校
Wikiの情報を元にスプリングベール小学校にやってきた。 入って右へ行き、突き当たりの部屋の机の下に五線譜があった。

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Fallout 3 変則バニラプレイ日記その11へ続く

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2013/12/13 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その9
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エンクレーブに捕らえられたが、エデン大統領によって解放され、彼に会いにやってきた所である。 目の前には巨大なスーパーコンピューターZAXがある。

■レイブンロック 続き

このあたりでメインストーリーは既に終盤に入っている。 長大と思われがちなFallout 3だが、メインクエストだけやるのならば、案外早く終わってしまう。

それに今頃になって気づき、慌ててメインクエストは一時ストップ、DLCやサブタスクをやることにした。

Brotherhood of Steelの要塞でサラ・リオンズと会話し、巨大ロボットと共にエンクレーブ退治をするのが最終クエストなので、その前のどこかの地点でメインクエストを中断することにした。

現在地はレイブンロックなので、ここを脱出したらメイン中断としようか。 そうそう、ドッグミートも置いてけぼりにしたままだった。 このままではあまりに可哀想、もう一度「うちの子」にしてやろう。

フォークスもUnderworld入り口で探そう。 その他DLC始めすることは山ほどある。

折角おもろいゲームをやっているのに、あっさり終わらせてしまうのはつまらんじゃありませんか!


スパコンZAXは、「現在の世界はミュータントに制覇されている。 君の父の研究は興味深い。 それにもう一つ手を加えれば、ミュータントを絶滅させることが出来る。」と言う。

その方法は、目の前にある改良型FEVウイルスを浄化装置に投入することである。 

ここではどの選択肢を選んでも、FEVウイルスは持たされてしまうようだ。 但し、ZAXの処遇については、ある程度こちらで選択できる。 そのまま立ち去る、ZAX自身の完全停止と自己破壊などである。

今回はZAXの自己破壊を選んでみた。 このレイブンロックが全て破壊されるようなので、早急に退去しなければならない。

■ウェイストランド
ようやく外に出ると、レイブンロックが炎上している。

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ここでクエストは、「要塞でサラ・リオンズに会え」となるが、前記のようにメインクエストはここで一時ストップ、サブクエストやDLCをやることにした。

さて、何をやろうか。 このように迷うのも「迷いの楽しみ」というものである。

ドッグミートはどこに待たせていたのだっけ? まずはVault101に行ってみて、いなければジャンクヤードでもう一度探し、それでもいなければ「召喚」しよう。

その後はフォークスに会いにunderworldに行こう。

と思っていたら、義理堅くもフォークスは助けに来てくれたのだ。

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彼は主人公が囚われるのを見て(どうやって見た?(笑))、後をつけてきたそうだ。

まずはこれでコンパニオン一号が出来た。 後はドッグミートである。 Vault101に行くと、これまた義理堅くもドッグミートが待っていてくれた。 いい子いい子。

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これで面子は揃った。 後はサブクエストである。 私の好みとしては、長めでストーリーに起伏のあるものが好きなのだ。 で、候補は以下のようなものである。

Reilly's Rangers  Tenpenny Tower  Big Trouble in Big Town  Head of State  The Replicated Man

後はDLCである。

Operation: Anchorage   The Pitt    Broken Steel   Point Lookout   Mothership Zeta  

これらの中から、まずはReilly's Rangersをやってみることにした。

■歴史博物館
このサブタスクを受けるには、「レンジャーの緊急用周波数」を聞くか、歴史博物館にあるグールの聖域「アンダーワールド」でライリーの昏睡状態を回復しなければならない。

■アンダーワールド
アンダーワールドは迫害から逃れてきたグール達が作った町である。 スムーススキン(通常の人間)も自由に入れるし、アイテムの売買も出来る。

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そのアンダーワールドの奥の病院「チョップ・ショップ」に、ライリーはいた。 昏睡を回復させなければならないが、ここにはドクターもいるので、ドクターに頼むのが確実だろう。

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ライリーと話すと、スポーツマンホテルの屋上に避難した彼女の部下達を救出するクエストとなる。 そこにはスーパーミュータントが山ほどいるらしい。

スポーツマンホテルは直接進入できないので、隣接するヴァーノン広場の聖マリア病院(レディーの希望病院)から入ることになる。

■聖マリア病院(レディーの希望病院)
病院に入ると、様々なモンスターが襲ってくる。 大活躍のフォークスとドッグミート。


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ここで大失敗。 敵のスーパーミュータントと間違えてフォークスをFF、殺してしもた。 フォークスと敵のスーパーミュータントは、スーパーミュータント同士なので間違えやすいのだ。

すまん、フォークス。 復活はできるがそれよりロードした方が早い。

暫く進むと、この病院とスポーツマンホテルとの間に、渡れる足場がかかっている。


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これを渡ってスポーツマンホテルに進入した。

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その10へ続く

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2013/12/12 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その8
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G.E.C.K.を求めてランプライト洞窟からVault87へ入った所からである。

■Vault87?
Vault風のドアを次々に通ると、こんな扉がある。 原子炉チャンバーへの通路らしい。

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階段を上がり下り通路を進み戻りしている内に、完全に位置間隔がなくなってしまった。 今どこにいるのやら、とんと見当が付かない有様である。

とある一室でこんな医療記録が入った端末を見つけた。 

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どうやらこのVault87では、かなりアブナイ実験をやっていたらしい。 くわばらくわばら。

それとこのあたりにはフォークスが閉じ込められたいた筈である。 彼を救い出せれば、強力無比のコンパニオンになってくれるので、是非見つけ出したいものである。

壁の端末をハックすると、隔離室を解放する選択肢がある。 間違いない。 ここはフォークスがいる区画なのだ。

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ちなみに未だFallout 3をプレイしていない方のために書き添えると、フォークスはスーパーミュータントではあるが、人間に対して友好的であり、恩義や人の情けも知っている、至って人間的なスーパーミュータントなのである。

フォークスの幽閉されている部屋は、「隔離室5」である。 インタホンで彼と話すと、この隔離室での辛い生活や人間だった頃の淡い記憶などを話してくれる。 

そして、G.E.C.K.は私が取ってきてやるとも言うのだ。 G.E.C.K.のある場所は放射線濃度が高く、生身の人間には到底到達できないが、耐性の高い私なら無事にG.E.C.K.を取って来られるだろう、とのことである。

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フォークスの話しでは、火災報知器を動作させれば隔離室のドアは開放される。 但し全てのドアが開かれるので、中にいる厄介な「失敗作」が出て来るから気をつけろとのことだった。

しかし、前記の端末から隔離室5だけを解錠すれば、他のミュータントは出て来ない。 もっとも、他のミュータントとの戦いを楽しみたいというのであれば、フォークスのいうように火災報知器を動作させるべきだろう。

通路を進みあるドアの前で、フォークスはここで待てという。 彼が一人で入ってG.E.C.K.を取ってくるのである。

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このドアの横にには端末があり、そこから緊急放射線除去という選択肢を選べる。 但し、換気装置がダウンしているので、そのままでは動作しない。 フォークスを救出しない場合は、恐らくはその換気装置の修理という進行になるのだろう。

現在はフォークスにG.E.C.K.取得を依頼しているのでその必要は無いが、フォークス救出をせず単独で行動する場合は、そのような進行になるようである。

フォークスは完全な不死属性ではないようだが、事実上不死に近い。 攻撃力も最強クラスなので、大いに頼れるコンパニオンになってくれる。 しかも彼はスーパーミュータントとはとても思えない「いい奴」なのだ。

フォークスは約束通りG.E.C.K.を取ってきてくれた。 そして一緒に来ないかという主人公の誘いには、「それをしたらお前の迷惑になる。 人間はスーパーミュータントには慣れていないからな」と断るのである。

ここでフォークスとは「一旦」お別れである。 「一旦」とは、後に彼と再会することは可能であるからである。

その時は、彼は最強のコンパニオンになってくれるだろう・・・ (私は最狂のプレーヤーだが・・・)

これでクエストは「Vault87から脱出せよ」となる。

私は屋内からでもFT可能なMODですぐさまVault87から出てしまったが、これは失敗だった。 ウェイストランドに戻っても、クエスト完了にはならないからだ。

地道に一歩一歩歩いて出なけりゃあかんぜよということらしい。

それもその筈、歩いてVaultを出ようとすると、エングレイブに襲われて囚われてしまう。 このイベントが起きないと芝居にならない。 なのでFTではだめなのである。

気がつくと目の前には、父の敵のあの士官がいる。 かれの名はオータム大佐という。 何故あの時父と一緒に死ななかったのかは、この時点では謎のままである。

彼は浄化プロジェクトはほぼ完成した。 後は起動のためのコードのみだと言う。 しかし、主人公はそんなコードなど知らないのだ。 その上、折角苦労して取得したG.E.C.K.も奪われてしまった。

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すったもんだの挙げ句、エンクレーブの大統領ジョン・ヘンリー・エデンが話しかけてくる。(但し声だけ)

オータム大佐の件は謝罪する。 持ち物も全て返すし、拘束も解く。 だから私と話し合って欲しいとのことである。

事実これで移動できるようになったし、かたわらのロッカーには全ての持ち物があった。 不自然な目減りはしていないようである。 このあたりS.T.A.L.K.E.R.のMODとはエライ違いですな。

目の前のドアから牢を出ると、エングレーブ兵にとがめられるが、スピーチかカリスマで対処すれば、そのまま通過できる。

しかし、その後現れるエングレーブ兵は最初から敵対するので、そのまま戦闘になってしまう。 まあ、やむを得ないところだろう。

このレイブンロックにはS.T.A.L.K.E.R.の地下研究所のように、用途不明の機器が並ぶ部屋が多数ある。 但し、S.T.A.L.K.E.R.のように朽ち果てさび付いたりはしていない。

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ある部屋に入ると、アンナ・ホルトという浄化プロジェクトの研究員がいた。 彼女は知っていることを全てエングレーブに話してしまったそうだが、それもやむを得ないことだろう。

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そしてついにレイブンロック制御室へのドアに辿りついた。 エデンはこの奥にいるのだろう。

中に入ると警戒ロボットがいるが、敵対はしない。 それどころか敵を攻撃してくれる。 これはエデンの配慮なのだろう。 そのまま奥へ進む。

タラップを数回ぐるぐると回りながら上がると、巨大なコンピューターがあり、「ZAXパネル」と表示されている。

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Fallout 3 変則バニラプレイ日記その9へ続く
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2013/12/11 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その7
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エンクレーブが浄水プロジェクトを襲撃した後、研究員達を連れてタフトトンネル経由で脱出、Brotherhood of Steelの要塞に入った所からである。

■Brotherhood of Steel要塞 続き
エルダー・リオンズと話すと、Brotherhood of Steelの沿革や、エンクレーブその他の敵対勢力の説明、パワーアーマーの訓練許可など、色々と話してくれるので、是非ここで話して置くべきだ。

パワーアーマーの訓練はガニーという男が担当しているらしい。 中庭に居るはずである。

又、サラ・リオンズという美人Brotherhood of Steelもいる。 彼女はエルダー・リオンズの娘で、ここの司令官だそうだ。

まずは中庭を歩き回って、各ドアの配置などを調べた。 そして訓練担当のガニーもいた。 彼と話して訓練を受け、パワーアーマーの装着も出来るようになった。

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この中庭には、ウェイストランドへの出口の他に、ラボやaリングへの扉もある。 bリングなどはaリングなどから繋がっているようである。

ラボへ入り、スクライブ・ロスチャイルドと話すと、戦前のコンピューターであるVault-Tecコンピュータはリングaの公文書館にあるとのことだ。 早速行ってみよう。

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公文書館でVault-Tecコンピュータを調べると、Vault87の項目でクエストクリアとなり、詳細はスクライブ・ロスチャイルドに聞けと表示される。 

ではラボに戻つてロスチャイルドに聞いて見よう。

ロスチャイルドと話すと、やはりG.E.C.K.はVault87にあるらしいことがわかった。 但し放射線が高く通常では入ることが出来ない。 しかし、ランプライト洞窟からなら入れるかもしれないとのことである。

そして、Vault87の位置を地図で教えてくれた。

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これで次の目標はランプライト洞窟と決まった。 しかし、そこに行く前にもう少しこの要塞を見学させてもらおうか。

あちこちをほっつき歩いてヌカをあさり睡眠も取った。 これで準備は万端、いざランプライトへ。

■リトル・ランプライト
何故かこの洞窟の入口は電飾されている。 観光客でもいるのだろうか。

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ここでも何故かwanamingoと警戒ロボットが並んで立っている。 彼らは一体何をしているのだろうか。 別段友人とか恋人関係というわけでも無さそうだが?

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洞窟の中も電飾されている。 それでようやく気がついた。 ランプで電飾されているから「ランプライト」なのだと。 気づくのが遅すぎたな(アホマルダシ・・・)。

少し進むとランプライトオフィスという建物がある。 中には子供がひとり。 バンブルという妙な名前の持ち主である。 

オフィスの前には数人の子供たちが集まっている。 

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ここで又々思い出した。 このランプライト洞窟は、奴隷商人から救われた(救ったのはこの私めである。 エッヘン!)子供たちが隠れ住んでいる洞窟だったのだ。 気づくのが遅すぎたな(アホマルダシ・・・)。

アホマルダシの大安売りである。 まあ、忘れっぽくなるのは老人の特権である。 他にもじじいの特権は、ぶつかる、ころげる、オシッコが近くなる、ウンコはそれほど近くはならない、など様々な特権がある。

なに?

それは特権ではなく単なる老化現象だって?

そうもいうわな。 まあそんなことはどうでもいいや。

とにかく、子供たちをダマして説得して、Vault87への道筋を教えて貰わねば。 確かまず市長のボウズと話して、障壁みたいなところにいる女の子とも話して、それからどうするんだっけ?

まあいいや。 やっていれば思い出すだろう。

プリンセスという名前の女の子がいた。 名前とは裏腹に威張りくさった女の子である。 

更にはマクレディ市長という子もいる。 名前の通り、このランプライトの子供たちのリーダーらしい。

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彼と話すと、Vault87へは殺人通りという物騒な名前の通りを行けばいいらしい。 マクレディ市長はあっさり殺人通りへのバリケードを開いてくれた。 

以前ここへ来た時には、このバリケードを通るのに大分苦労したものだが、今回は何故こんなにすんなり通してくれたのだろうか。

そのわけは殺人通りを先へ進んでわかった。 多数のモンスター(主としてスーパーミュータント)が出現するからである。 どうせあいつはミュータントにやられてしまうだろうから、通しておこうということなのだろう。

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更に進むとVault風のドアがある。 ここはもうVault87なのだろうか。


Fallout 3 変則バニラプレイ日記その8へ続く

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2013/12/10 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その6

■ご注意 前にも何度か書いておりますが、このプレイ日記は完全ネタバレそのまんまです。 このFallout 3に限らず、全てのプレイ日記でも同様に完全オープンです。 なので、自分で解決したい方、ネタバレはいやだと言う方は、ご注意を!

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ジェファーソン記念館の地下で、メインフレームを立ち上げるところからである。

■ジェファーソン記念館 続き
メインフレームは、金網のある部屋の奥にあるドアから入る。

H:\SS\ScreenShot361.jpg

奥にある一見メインフレームに見えるマシンそのものではなく、その右にあるボタンがメインフレーム起動スイッチである。

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これを押してメインフレームを起動すると、今度はパイプの詰まりを解除しろと言われる。

はいはい、パイプ掃除でもドブさらいでも、なんでもしますよ。 というわけでマンホールから地下に入る。

突き当たり少し手前の右側にバルブがある。 これを操作すれば詰まりは解除されるが、その後エンクレーブがベルチバード(現代ならオスプレイ)から降下し、襲撃してくる。

大急ぎで浄化プロジェクトに戻るが・・・

隔壁が閉ざされていて、中にはエンクレーブの士官と父親がいる。

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エンクレーブは資料と施設の管理権の引き渡しを要求している。 父がそれを拒絶すると、突然士官は研究員の一人を射殺する。

父はやむを得ず士官の言うとおりに施設を動作させようとするが・・・ 

それは見せかけで、父はわざと施設を暴走させ、放射線レベルを致死領域迄上げたのだ。

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こうして父は自分の使命に殉じたのだ。 

ドクターリーはここから脱出しようという。 古いトンネルがあるので、それを利用して外に出るのだ。 主人公は生き残った研究員達を護衛して先導することになる。
■タフトトンネル
ドクターリーの話しでは、このトンネルはBrotherhood of Steelの要塞まで通じているそうだ。 主人公は一行を護衛して要塞まで皆を連れて行かなければならない。

途中ではエンクレーブやフェラールグールなどが出る。 これを排除しつつ暫く進むと、ガルザの具合が悪くなる。 手持ちのスティムパックを渡して暫く休むことになった。

このトンネルでの進み方としては、ドクターリーに話しかけて「ここで待て」とし、道を探りつつ暫く進んで敵を排除、安全を確保したら戻って「ついて来い」、これの繰り返しが無難な方法のようである。

このキャットウォークのあるところでは、高所にエンクレーブがいるので要注意。

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一つ困るのは、ドクターリー達は少しほっておくと後戻りしてしまうことがあることだ。 こちらは延々彼らを追いかけて連れ戻さなければならない。

リー先生、あんまり世話を焼かさないでおくれ。

敵を排除しつつ進むとドアがある。 このドアは右側のスイッチで開閉できる。

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更に進むとBrotherhood of Steelの衛兵がいる。 ようやくBrotherhood of Steelの領域に入ったらしい。 ここから先は安全だろう。

更に進むとハシゴがあり、ウェイストランドへの出口と表示される。 ようやくこの脱出行も終わったのだ。

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ハシゴを登るとBrotherhood of Steelの要塞前である。 まずは一安心。

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■Brotherhood of Steel要塞

要塞の門は閉ざされていて、衛兵は用のないものは通せないなどという。 じれたドクターリーはインタホンで「リオンズ、そこにいるのはわかっているわ。 早く通してちょうだい。」と怒鳴る。

すると巨大な門が開き、一行は要塞内部に入ることが出来た。

長老であるエルダー・リオンズが出迎えてくれて、ドクターリーと話す。 リーは浄水プロジェクトがエンクレーブに乗っ取られたこと、父が死んだことなどを話す。

要塞内部は自由に行動できる。 又赤マーク以外のアイテムも自由に取得できる。 ここではパワーアーマーの強化や装着の方法を教えて貰える。

ここではまずスクライブ・ロスチャイルドに、戦前のコンピューターのアクセス方法を尋ねるのが第1のクエストである。

Vault-Tecコンピュータを見つけるのが目的なのだが、その前に各種技術(パワーアーマーその他)を修得したり、アイテムを取得したりしておいた方が、後々のためになる。

又、売買もできるので、必要なものがあれば購入しておくべきである。 勿論、お金があればの話しだが・・・

要塞は非常に広大なので、色々と楽しめるだろう。


Fallout 3 変則バニラプレイ日記その7へ続く

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2013/12/9 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その5
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カルマを減らさずにこのvirtual realityから脱出する方法を模索したが、どうもうまくいかず、やむを得ずベティの命ずる悪行を重ねるところからである。

■トランキル・レーン続き
ベティの要求は、ティミーを泣かせる、夫妻を喧嘩させる、メイベル・ヘンダーソンを殺す、と段々エスカレートしてくる。

最後の止めは、このトランキル・レーンの住民を皆殺しである。 しかも犬小屋にあるナイフとマスク!を着けてなのだ。 

ついに主人公はジェイスンになってしまった。 TPS視点で自分の姿を見てみるとよい。 なんとも雄々しく気高く、そしてハチャハチャな姿ではないか!

無実無害な人々を殺戮することに心の傷を負いながら(ホントは少しばかり楽しみつつ(汗)、実行完了。

ベティに報告するとようやくこの町から解放される。 

目の前にはMODでお馴染みのあのドアが・・・ 脱出する前にベティことブラウンを殺したかったのだが、殺そうとすると身動きが取れなくなってしまうので断念した。

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ドアに入るとトランキル・ラウンジに戻る。 現在カルマは1200で、思ったほど減らなかった。

そして目の前には父親がいる。

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父と話し再びrivetcityに行くことになる。 しかしアメリカ人というのは情緒過小で、随分久しぶりに父親と会ったのに実にあっさりしたものである。

これが日本なら、

「とうちゃん! 会いたかったぜ。 随分さがしたんだよ!」
「息子よ! ワシも会いたかった。 良く見つけてくれたな!」

「よよ!」
「よよ!」

と二人は泣き崩れる・・・

といったシーンが展開される筈なのだが、毛唐はその点素っ気ないもんですな。


尚、このプレイ日記では地名や人名などが、英語表記日本語表記が入り交じっていて、非常に見苦しい。 できるだけ統一しようとは思っているのだが、かな漢字変換の際に使用頻度の点でそのように表記されてしまう。

無精せずに一々変換結果を修正すればよいのだが、面倒なのでついそのままにしてしまっている。 ゴメンナサイ

話しが終わると父は一目散に走り出す。 こちとらは遅れないように付いていかなければならないが、どうせ行き先はrivetcity。 後からゆっくり行けばいいさ。

と誰でも思うのだが、この時の父の走りっぷりと戦いぶりは、無双という評判がある。

しばらくはついて行ってみたが、このおっさんについて行くのはしんどすぎる。 FTでrivetcityへ飛んだ。

■rivetcity
こちらのファストトラベルとおいちゃんのパシリは、ほぼ同速度のようだ。 空母の中へ入ると既においちゃんがいた。 一体どういう走り方をしているんだ、このおいちゃんは。

ラボへ行き、父はリー博士と話す。

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もう一度浄化装置を立ち上げたい。 そしてG.E.C.K.の所在を確認したい。 それが父の願いのようだ。 しかし、GECKならベセスダのサイトに行けば、いくらでもある筈なんだが?

始めは呆れていたリー博士も、父の熱意に打たれて協力を訳した。 研究員のチームをジェファーソン記念館に派遣することになったのだ。

まずはmegatonに行って食料を仕込み(rivetcity市場は時間外)、家で一眠りし英気を養ってからジェファーソン記念館に行くことにした。

■ジェファーソン記念館
ジェファーソン記念館に着くと、既に研究員のチームが集合していた。

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父は「彼らは研究者で戦いには慣れていない。 お前が先に行って安全を確保してくれ。」と言う。 要は露払いということである。

前回来た時に大半のミュータントは倒しているが、それでも未だかなりの数のミュータントがいた。

戻って父親に報告し、このクエストは完了となる。 次は浄化プロジェクト迄研究者達を護衛するのだ。

浄化プロジェクト迄辿りつくと、次は洪水調節ポンプの電源を入れることになる。

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それが終わると今度はヒューズの交換である。 地下2階に行くことになった。 

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ヒューズの交換が終わると、今度はメインフレームを立ち上げることになった。 あっちでもこっちでもそっちでも、お使いコマンドの連発か・・・

このジェファーソン記念館の地下は、複雑に入り組んだ迷路になっているので迷いやすい。 救いとしては、壁のインターホンで父親からのガイドを聞けることである。

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その6へ続く

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