2013/12/31 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その35
---------------------------
要塞でサラ・リオンズ達と話し、ジェファーソン記念館へ巨大ロボットと共に出撃するところからである。

■要塞
プライド出撃!

クリックすると元のサイズで表示します



■ジェファーソン記念館
敵と交戦しながら、高速道路上をジェファーソン記念館に近づく。 彼はバリアさえ排除してしまう。

クリックすると元のサイズで表示します


こうしてジェファーソン記念館入口に到着した。 目的地は浄化プロジェクト制御室である。

制御室まで進むとオータム大佐がいた。

クリックすると元のサイズで表示します


大佐とは結局戦闘となる。 スピーチで説得する選択肢もあるが、今回は戦闘を選んでみた。 大佐は口ほどにもなく全く弱い。 一撃で即死である。 護衛のエングレーブ兵の方が遙かに強いのだ。

しかしここで詰んでしまった。 隔壁が開かないのである。 これが開かないと制御盤でパスワード入力もできない。 

原因はサラ・リオンズが同行していないからである。 うっかり彼女を置いてけ堀にして、自分だけ先に進んでしまったので、隔壁も開かないし選択肢も出ない、というわけである。

少し前のデータからやりなおし。

今度はサラちゃんはちゃんとついてきてくれた。 制御室の中に入ると、隔壁の向こう側は放射線が非常に強い。 この中に入って無事で済むとは、到底思えない状況である。 さて、主人公とサラ、どちらが入るのか?

クリックすると元のサイズで表示します


私は「ええかっこしい」だから、当然自分で行くを選んだ。 

別に自由と平等の理念によってとか、か弱い(サラちゃんがか弱いとは到底思えぬが)女性にさせるわけにはいかないとのフェミニズムによってとか、そんな高尚な理由からではなく、単に只女性の前でええかっこしたかったからである。 それだけ。 アホラシ・・・

第1の隔壁を通り過ぎると、後の隔壁は締まり前の隔壁が開く。 これでもう後戻りは出来ないのだ。 尚、改良型FEVウィルスは、ついに使用しなかった・・・

クリックすると元のサイズで表示します


そして浄化装置の前に立つ。

クリックすると元のサイズで表示します


ここでパスワードを入力しなければならない。 

なに? パスワードがわからない?

わからない筈ないだろ。 ちゃんとメモに書いてある。 なんのためにPipboyを持っているんだ?

默示録黙示録『21章6節』。 「私はアルファでありオメガであり・・・」

クリックすると元のサイズで表示します


こうしてエンディングのムービーが始まる。 犬(勿論ドッグミート)を連れた主人公が歩んで行くシーンもある。 Fallout 3全巻の終わりである。

の筈なのだが・・・

実はDLC Broken Steelがあるので、主人公は助かってしまう。 DLCがなければ本当に「一巻の終り」なのだが、DLCのおかげで生き延びただけでなく、DLCクリア後もフリープレイができる。 DLC様々である。

■要塞
そして気がつくと目の前にエルダー・リオンズがいる。

クリックすると元のサイズで表示します


彼の話ではサラは無事らしい。 

えかったえかった、サラが無事なら俺などどうなってもいい。(ええかっこの極致、別のいい方では「偽善」ともいう。)

更に彼は話す。 浄化装置は上手く作動して、この分なら遠からずウェイストランドには清浄な水が行き渡るだろう。 その水によって、汚染されたウェイストランドの地も、やがては清浄の地に戻るだろう。


『その者ボロき衣を纏いて、ウェイストランドの野に降り立つべし。 失われし大地との絆を結び、ついに人々を清浄の地に導かん。』 

上はウェイストランドに古くから伝わる伝承であり、粗衣をまとった主人公が、艱難辛苦の末、人々を清浄の地に導くことを予言したものとして、後世長く伝えられることになる・・・

(スンマセン、マタパクッテシモタ・・・)

閑話休題。

エルダー・リオンズは主人公をBrotherhood of Steelのナイトに叙した。 そしてエングレーブを撃滅するために助力することになった。 まずはロスチャイルドと話すことになった。

ロスチャイルドと話すと、ぺちぺちと色々なことを教えてくれる。 

クリックすると元のサイズで表示します


エンクレーブは未だ壊滅していない。 通信網も健在である。 それを破壊するために協力して欲しい。 そのためには、ロックランド車道トンネルでパラディン・トリスタンと会ってくれ、などなどである。

それにしてもよ〜しゃべるおっさんである。


Fallout 3 変則バニラプレイ日記その36へ続く

0

2013/12/31 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その34
---------------------------
デスレイを破壊してブリッジに向かうところからである。

■居住区
途中のバリアは銃で撃てば爆発して消える。

クリックすると元のサイズで表示します


奥へ進むとカゴ・トシローがいた。 しかし、今回も特に会話は進展しない。

クリックすると元のサイズで表示します


ようやくブリッジへのテレポーターに辿りついた。

■ブリッジ
テレポーターに入ると敵が出現、エイリアン・キャプテンを殺せというクエストになる。 キャプテンは「レフトハンド」というユニークウェーポンを持っている。

クリックすると元のサイズで表示します


キャプテンを殺すと仲間が入ってくる。

クリックすると元のサイズで表示します


サリーは仲間達に指示して、所定の持ち場に行かせる。 この後は出現する敵を排除しながら、デスレイを操作して敵宇宙船を撃墜するのだ。

何よりも困るのは、ブリッジに出現してくるエイリアンが多すぎて、おちおちデスレイを操作していられないのだ。

しかも撃破すべき敵の宇宙船が、いつまでたっても出て来ない。 これはおかしい。 ブリッジに入る前からやり直すべきか。

結局居住区からやり直し。 今度は上手く進行している。 

このデスレイの操作がややこしい。 まず部屋の左右にあるジェネレーターを操作して、エネルギーを充填する。 

その後左コンソールで、左から「防御優先・通常・攻撃優先」の3つのボタンからモードを選択する。 そして中央の大きなボタン(というにも大きすぎるが)を押して攻撃、という手順である。 尚、照準はしなくて良いようだ。

数回デスレイで攻撃すると、エネルギー切れである。 再度ジェネレーターで充填し、又デスレイで攻撃する。 その間にもエイリアンが襲って来るので、それにも対応しなければならない。

そして二度目のデスレイ攻撃で、ついに敵宇宙船を撃墜! これにてDLCクリアである。

クリックすると元のサイズで表示します


仲間達だが、サリーはこのもう少し宇宙船にいるそうだ。 色々なアイテムを集めたいらしい。 ソマーは直ちに下船して家に帰るという。 

ターコリエンは帰るべきあてもないので、ここに残るそうだ。 タゴも又ここに残るようだ。 ポールソンは戦死した。 彼は何度やっても必ず死ぬようである。

DLCクリアと書いたが、暫くこの宇宙船を探索することは可能である。 しかし、通路やテレポーターにかなりの変更があるので、行けなくなった所も多い。

又、ブリッジ後部の船長室からテレポーターでウェイストランドに戻ることができる。 

クリックすると元のサイズで表示します


しかも、この後何度でも、ウェイストランドからこの宇宙船に入ることも出来る。

クリックすると元のサイズで表示します


船長室には凍結保存ポッドというものもあるが、これを使用して自分を冷凍睡眠状態にすることはできない。 只見るだけ・・・

クリックすると元のサイズで表示します


というわけで、この宇宙船ともお別れである。 この後はいよいよメインクエストに戻るのだ。


■ウェイストランド
ウェイストランドは夜である。 宇宙船の中では夜昼の区別がつかないので、時間の感覚がなくなってしまうが、普通の土地に戻ると又その感覚が蘇るのである。

自宅へ帰って気がついたのだが、右上に表示される空腹・喉の渇き、睡眠の状態が表示されなくなっている。 恐らくは宇宙船での何かの影響(Perksか?)で、このようになったのだろう。

水も不要、食事や睡眠も不要というのは、行動時には中々便利だが、なにがしか気の抜けたような感もある。

さて、これから要塞へ行ってサラ・リオンズと会わなければならない。 そしてその後はジェファーソン記念館で最終決戦が始まるのだ。


尚、オータムが生存していた件だが、Wikiによると「実はジェファーソン記念館でオータムが倒れる直前、よく見ると何かを注射しているのがわかる。強力なRAD-Xか何かかもしれない。」とのことである。

■要塞
久しぶりの要塞である。 ラボへ入る。

Brotherhood of Steelの主立った面々が、深刻な面持ちで打合せをしている。


クリックすると元のサイズで表示します


彼らと話すといよいよ出撃である。 エルダー・リオンズにはスーパーミュータントの繁殖地がVault87である事を報告した。

プライド(リバティ)という巨大ロボットも参戦するのだが、これは未だ未調整なので、果たしてどの程度役に立つのやら・・・


Fallout 3 変則バニラプレイ日記その35へ続く

0

2013/12/30 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その33
---------------------------
船外活動を終え、エンジンコアに戻った所からである。

■エンジンコア
This Galaxy Ain't Big Enough...開始、エイリアン討伐戦である。 

観察室なのか、途中床が透明になっていて、地球を俯瞰できる場所がある。 その美しさに皆が集まってきた。

クリックすると元のサイズで表示します


その先のドアは閉じているが、観察室でエイリアンのボスとおぼしきホログラムが出ると、ドアは開いて先に進めるようになる。 しかしエイリアンボスは相当怒っているようである。

行き止まりの部屋にある生態観察エリアへのテレポーターは動作しない。 別のスイッチを探さなければならないようだ。 それはブリッジにあるらしい。

そこへ行くにはまずこのドアから兵器室に行く。

クリックすると元のサイズで表示します


■兵器室
兵器室には様々な施設があるようだ。 試射場まであるが、今は用がない。

■実験室
道なりに進んで実験室へ入る。 ここはこのDLCで主人公が最初に「いじくられた」所ではないか。 

エイリアンによる地球人の生体解剖の「残骸」が散らばっている。 あまり気持ちの良い所ではない。 先を急ごう。

クリックすると元のサイズで表示します


その先にもバリアのある扉があるが、近くの制御スイッチと冷却コアをいつものように操作して開くことが出来る。

■生態研究室
更に進んで生態研究室へ入る。 この部屋ではアポミネーションというミュータント風の敵が出現するが弱い。

クリックすると元のサイズで表示します


奥へ進むと、テレポーターが3つならんでいる。 観察室、ブリッジ、デス・レイへのものである。 しかしブリッジへのテレポーターは作動していないし、デスレイへは一方通行で、行くことは出来るが帰ってこられない。

クリックすると元のサイズで表示します


ここの制御スイッチを押すとサリー達がテレポートしてくる。 まずはデスレイへ行かなければならないらしい。 行く前にはセーブ必須である。

■デスレイ
広い部屋の中央にデスレイがある。 これは一種の兵器で、デスレイの名のごとく死の光線を発射するのだろう。

クリックすると元のサイズで表示します


四隅にはおなじみのコア冷却システムがある。 これが制御コンソールで、一番左がコア露出、その右がデスレイ発射、右側のコンソールは砲塔の設定で、地球か宇宙かを設定する。

クリックすると元のサイズで表示します


尚、このデスレイは全く無害なので地表を撃ってもなんら被害はない。 ならば何故そんな無害のシステムを破壊しなきゃならんのだ? 

矛盾している。 おかしい。 怪しい。 不思議だ。 不可解だ。 奇怪だ。 不審だ。 けげんだ。 御稜威彌栄!

デスレイ破壊は、一番左のコア露出ボタンを4回押せば、部屋の4隅にある4つのコア冷却システムが作動する。 後はいつも通りコア冷却システムをクリックして行けばOK。

4つのコア冷却システムを破壊すると、エイリアンが数体現れるので撃退する。

クリックすると元のサイズで表示します



全て破壊したら居住区に向かう。


Fallout 3 変則バニラプレイ日記その34へ続く

0

2013/12/28 | 投稿者: hal

今回をもってこの無盧愚は1000回となった。 ようもまあ、こんなしょうもないものを1000回も書いてきたな、と我ながら呆れる次第である。

初期の頃はゲームの他に本・音楽・スポーツなどの話題もあったが、この数年はFPS、それもS.T.A.L.K.E.R.専門のプレイ日記ブログと化してしまった。

日本ではマイナーなジャンルであるFPS、その中でもマイナーなゲームであるS.T.A.L.K.E.R.、更にその中でも超超マイナーな存在であるMOD、特にAMK系の巨大MODを中心に書いてきた。

このような通常はあまり話題にされないような内容なのに、かなりの数の方々に読んでいただき、コメントまでいただいている。 大変有り難いことである。

なので(突然論理が飛躍)、今回は私の自画像を発表したい。 

本無盧愚1000回記念の私の自画像でありんす。 正真正銘間違いなしの自画像なのだ。 こんな人がこの無盧愚を書いているのだよ。

クリックすると元のサイズで表示します


ホントはお正月の振り袖を着(せ)たかったのだが、私のPhotoshopコラ能力では到底無理なので断念したのだ。


Fallout 3 変則バニラプレイ日記その31
---------------------------
エンジンルームに入り、冷凍睡眠室で冷凍睡眠にされていた人々を解放し、会話をしたところからである。 彼らと話すと特定のエリアへ行く時のコンパニオンになってくれる。

■エンジンコア
ここでの目的は、冷凍ラボ、ハンガー、ロボット工場のジェネレーターをそれぞれ破壊することである。

場所とNPCの組合せは、冷凍ラボはターコリエン、ポールソンはハンガー、ソマーはロボット工場である。

目的地へ行く前にエンジンルームその他をちょっと見てきた。 何に使うのか皆目見当の付かない機械がわんさとある。 エイリアンのものにしては、なんとも人間風のどこかで見たような機械である。

クリックすると元のサイズで表示します


ターコリエンと共に冷凍ラボへ行ってみることにした。

クリックすると元のサイズで表示します


■冷凍ラボ
片隅には冷凍保管庫へのテレポーターがある。

クリックすると元のサイズで表示します


ある部屋では人間が捕虜になっていて、エイリアンが何かの人体実験?をしているようである。 スイッチを見つけて中に入ったが、時既に遅く人間(兵士・恐らくはターコリエンの戦友)達は冷凍になっていた。

クリックすると元のサイズで表示します


その先にはコアに入れられた兵士がいるが、今の所は開けることが出来ない。

クリックすると元のサイズで表示します


冷凍保存庫の内部である。

クリックすると元のサイズで表示します


中々ジェネレーターに行き着くことが出来ない。 それにしてもこのエイリアン宇宙船の巨大さは驚嘆すべきものがある。 これだけ歩き回っても、恐らくは半分も探索していないだろう。

ようやくジェネレーターらしきものがある所に着いた。 制御スイッチを押し、3つのコア冷却スイッチを押すという、お馴染みの手順でジェネレーターは爆破できた。

クリックすると元のサイズで表示します


これで残りはハンガー、ロボット工場のジェネレーターである。 一旦エンジンコアに戻ろうか。

■ロボット工場
ロボット工場にソマーと共に入った。 しかしソマーは別行動を取るというので、単独で探索することになった。

このロボット工場では、行きたい方角のドアはバリアがかかっているものが多い。 どこかでスイッチを探さねば・・・

クリックすると元のサイズで表示します


ようやくジェネレーターらしきものを見つけた。 前と同じく制御スイッチ・コア冷却スイッチを操作して爆破した。

このロボット工場では、前2回の時と違い、生産ラインを通らずにジェネレーターに達してしまった。

前の時は、生産ラインを爆破したりしたのだが、今回はそれもなく淡々と進んだ。 やはり何かあっさり進行してしまう感じを受ける。 

このDOCに限らず、サブクエストやメインクエストでも何度もそのような進行に出会った。 この違いは一体何によるものなのだろう?

しかし人間というのは勝手なもんですな。 難しかったりバグで進めなかったりすると、声高に罵倒する。 なのに易しすぎるとこれまた「ぬるいッ!」とか非難するのだ。

作った方は、「なら、どうすりゃいいの?」と言いたくなるだろう。


Fallout 3 変則バニラプレイ日記その32へ続く

0

2013/12/27 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その30
---------------------------
ポイントルックアウトでのクエストを終わり、Megatonの自宅に戻ったところからである。

■Megaton
次は本篇終了後に起動するBroken Steelを除けば、最後のDLCとなるMothership Zetaである。

まず偵察シータ・ビーコンを受信する。 マーカーがグリーナー牧草廃棄場の西にでるので、グリーナー牧草廃棄場にFTする。

■グリーナー牧草廃棄場
発信地とおぼしきあたりには、妙な物体が鎮座している。 これはエイリアンの宇宙船ではないか? いよいよNot of This Worldの開始である。

クリックすると元のサイズで表示します


「ではないか?」などと疑問形で書いたが、エイリアンの宇宙船がここにあるのは、遙か昔からわかっていたのだ。 既に2回もプレイしているのだから・・・ 

なのに何故? なんとなればそのように書いた方が面白いそうだからだ。 ただそれだけ・・・

宇宙船に近づくと宙を泳ぐようにフラッシング、次は何かの実験台のような所に寝かされていて、エイリアンの松戸菜園試験どもが回りを取り囲んでいる。 奴らはなにやらおっかない器具でこちらの身体を・・・

と、目が醒めた。 あれは夢だったのか、それとも現実に起こったことなのか?

目の前には黒人の女性が居る。 彼女はソマーと名乗った。 そまーつな名前だ。 

クリックすると元のサイズで表示します


彼女の話では、やはりここはエイリアンの宇宙船の内部で、人間達も多数捕虜?になている。 目の前を金属の爪にぶら下げられた人間が通り過ぎて行く。



クリックすると元のサイズで表示します


エイリアンが人間達にどんなことをしているのかはわからないが、とっても楽しいというようなことでないことは確かである。

とにかくここを脱出しなければ、という話しになった。 ソマーは二人で喧嘩のまねをすれば、エイリアンがやってくるだろう。 そこで隙を狙ってエイリアンをやっつける。 名案だと思うわと言うのだ。

なにやらばからしい気もするが、他に方法もなさそうだ。 乗ってみることにした。

これが意外にもうまくいって、何事かと入ってきたエイリアンをぶちのめし、武器を奪うことが出来た。 船内には多数の人間が囚われているが、ドアにあたる部分はバリアがあって、中に入ることは出来ない。

船内を見回っていると、子供の声がする。 助けを求めているようだ。 なんとかしてバリアを解除しなければ・・・

正面の「制御」を押し、次に右左後にある「冷却コア」3つを操作すると、爆発が起こりバリアは消えた。

クリックすると元のサイズで表示します


これが本DLCのヒロインサリーちゃんである。 幼いにも関わらず、中々にしっかりした女の子なのである。

クリックすると元のサイズで表示します


このお嬢さんは、壁の穴に潜り込み、配線をいじってドアコントロールを制御し直してドアを開けてしまった。 一本取られたな、これは。

これからエンジンコアに行くことになった。 そして奪われた装備も取り戻さなければならない。

とある一室のコンテナに装備はあった。

クリックすると元のサイズで表示します


この部屋にあるスイッチを操作すると扉を開けられるようになる。 ドアコントロールである。

クリックすると元のサイズで表示します


蒸気機関のある部屋に入ると、向こうにエイリアン達がいる。 サリーにグレネードを渡しておとりになって貰うことにした。

船内には様々な装置がある。 これは治療モジュールだが、主人公が改造できるのだ。

クリックすると元のサイズで表示します


尚、エイリアンの食料は、ミミズとイカである。 餓死寸前の時でなければ、あまり食べたくはないしろものだ。 イカはともかくミミズはちょっとねえ・・・

又、赤い服のエイリアンは非戦闘員なので、殺すとカルマが下がる。 総じてエイリアンは攻撃力は低いが防御力は高く、いわゆる「堅い」という存在である。

そこここにタレットもある。


クリックすると元のサイズで表示します


あちこちを彷徨った挙げ句、エンジンルームへ辿りついた。 そしてサリーと再会した。 彼女はお宝を見せてくるというのだが、残念ながらそれはエイリアンによって封鎖されていた。

サリーはいい考えがあるわと言い、とある一室に連れて行ってくれた。 そこは冷凍睡眠室のようで、様々な人間が凍結されていた。 Among the Starsの始まりである。

サムライもいる。

クリックすると元のサイズで表示します


宇宙飛行士もいる。 

クリックすると元のサイズで表示します


彼女はその宇宙飛行士の宇宙服が必要だと言うのだ。 どうやら船外活動をしなければならないようである。

この制御ボタンを押し、更に凍結保存機の制御ボタンを押すと、冷凍睡眠機のドアが開き、中の人間が出て来る。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


カゴ・トシローは外見通り日本のサムライである。 音声は純粋の日本語、字幕は発音通りのローマ字である。

エリオット・ターコリエンは衛生兵で、主人公も参戦(シミュレーションで)したあのアラスカ作戦にも従事していたそうだ。

ポールソンはカウボーイで、家族も一緒にここにさらわれたそうだ。

ハーティガン大佐は死んでおり、宇宙服だけ取ることができる。


Fallout 3 変則バニラプレイ日記その31へ続く 次回は拙無盧愚1000回記念特別番組 (ハアリマセン)

0

2013/12/26 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その29
---------------------------
エイジェントヤンの足跡を追ってカルバート邸西のバンカーに入ったところからである。

■カルバート邸西のバンカー

中にはプロテクトロンがいるが、パスワードを告げると案内してくれる。 セーブ必須!

しかし・・・

共産世界とは非情なものですな。 奥の端末を操作すると、「チャン、よくやった! しかしお前の生涯はここで閉じなければならない」とくる。

要は使い捨ての駒、死人に口無しということらしい。 ともあれ、ここから早急に脱出しなければならない。 でないとこちらが死人に口無しになってしまう。

今回はパイプの上に飛び移り、排出出口から脱出することが出来た。 他にも配電盤をショートさせてドアを開け、そこから脱出という方法もあるようである。

これにて「ビロードのカーテン」全巻の終わり。

これでPoint Lookoutでのほぼ全てのサブクエストを終了した。 後はメインクエストのThought Control(ジャマーを仕掛ける)とA Meeting of The Minds(デズモンドとカルバートの戦い)が残っているだけである。

■船着き場
これまでの2周はいずれもジャマーを仕掛ける選択肢を選んでいた。 今回は逆にカルバート側についたらどのような展開になるか、ジャマーを破壊する方でやってみよう。

観覧車にやってきた。 カルバートはなにやら色々と誘惑をしてくる。
ゴミ圧縮機にジャマーを放り込んだ。

クリックすると元のサイズで表示します


■カルバート邸
着くと同時に屋敷が爆発する。

クリックすると元のサイズで表示します


■ポイントルックアウト大灯台
クエスト欄では灯台に行けとなっているので、それに従い大灯台にやってきた。 灯台の中に入ると、床にこれまではなかった入口が開いていて、地下の研究所に入れる。

クリックすると元のサイズで表示します


地下へ降りるとデズモンドが現れる。 ジャマーを破壊したことによってカルバート側についたことになっているが、ここでの会話の選択肢によってはデズモンドとの関係を修復することもできる。

最初の選択肢で、中段の「狂った脳みそとつるむより」を選択、次の選択肢では中段の「敵を騙すにはまず味方から」を選択する。 最後の選択肢は勿論上段の「さあ、行こう」である。 これでデズモンドと共に先へ進める。

しかしドアを開くスイッチを押すとタレットが作動、デズ公は死んでしもた。 こ奴の不死属性は解除されているようである。

クリックすると元のサイズで表示します


これでは芝居にならないのでロードしてやり直し。 しかし、クエストは失敗扱いにはなっていないので、このまま進めても問題はなさそうである。

右の端末でタレット解除。 左の端末は調べると爆発する。 (しかし被害はない)

クリックすると元のサイズで表示します


カルバートのいる所迄は、いくつものセキュリティ迂回システムをハックしなければならない。

クリックすると元のサイズで表示します


最深部まで達すると、円形の部屋の中央部にカルバートの脳がある。

クリックすると元のサイズで表示します


これを銃で撃ち破壊すると、周りにいたプロテクトロンも一斉に動作を停止する。 これで一応クエスト達成なのだが、ついでにデズ公も撃ち倒してやった。 こ奴は特殊な防具のメガネを持っていた。

更に奥に進むと小部屋があり、中にはマイクロ波エミッターが置いてある。

クリックすると元のサイズで表示します


出口はここにあるハシゴである。

これにてDLC Point Lookout全巻の終了である。 この後はすぐウェイストランドに帰るも良し、暫くPoint Lookoutを観光旅行するも良し、お気に召すままに。

灯台で思い出した。 この灯台は現在は停止しているが、ここで拾ったホロテープを見ると、新しい電球に交換すれば治るらしい。

■トラックの残骸
北のトラックの残骸に行くと、大型トレーラーが転覆している。 その中に新しい電球があった。

クリックすると元のサイズで表示します


■ポイントルックアウト大灯台
これを持って灯台に戻り、最上部の機械にセットする。 その後回廊にある「ビーコンのスイッチ」をオンにしたら、灯台は復帰した。

クリックすると元のサイズで表示します


これでポイントルックアウトにはやり残したことはなさそうでいる。 まあ、ここへは他のDLCとは違い何度でも来ることができるので、気が向いたらまた来ればいいだけのことだ。

では、さらばポイントルックアウトよ、しばしのお別れである。

■Megaton
ということでMegatonの自宅に戻った。


Fallout 3 変則バニラプレイ日記その30へ続く

0

2013/12/26 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その28
---------------------------
マーセラの遺言に従い、ウェイストランドに戻ってダンウィッチビルに行くところからである。

■ダンウィッチビル
リスポンしたのか多数のミュータントが出現する。 敵を倒しながら有害なチャンバー入口に辿りついた。

奥へ進み最深部にオベリスクがある。 ここはMODダンウィッチのミスカトニックの箱もある。

クリックすると元のサイズで表示します


このオベリスクをチェックすればよいらしい。 激しい衝撃があり、あたりには怪しい雰囲気が漂う。 ともあれこれでクエストは完了である。

一旦Megatonの自宅に戻り一休み。 船着き場から又Point Lookoutに戻る。

■Point Lookout

次はThe Velvet Curtain。 これは中国軍スパイの暗躍の軌跡を追うというものである。 これでPoint Lookoutでのサブタスクは全て終わり、残りはメインクエストのジャマー設置だけとなってしまった。

■ホームステッドモーテル
モーテルの1D号室にあるターミナルを調べると、エージェント・リーという人物への新任の挨拶がある。

クリックすると元のサイズで表示します


机の上にはモーゼルによく似た中国軍拳銃が置かれていて、スーツケースにはロッカーの鍵もある。 どうやらこの部屋は中国のエージェントが居た部屋らしい。

巡礼者の上陸地の東にあるロッカーを探すと、金庫1207:スパイの音声パスワードがある。

クリックすると元のサイズで表示します


これはポイントルックアウト民生銀行の金庫のようだ。 銀行へ行き、音声認証セキュリティ・システムの前で音声メモを再生すると、貸し金庫が開く。

クリックすると元のサイズで表示します


そこには諜報活動報告書がある。 エージェント・ヤンのものである。

クリックすると元のサイズで表示します


銀行の東隣にある新兵募集所の端末を調べると、「敵エージェント、ワン・ヤンを拘束し、タートルダヴ捕虜収容所に移送した。」とある。

ならばそのタートルダヴ捕虜収容所に行かなければ。

■タートルダヴ捕虜収容所
収容所は、荒れ果てた大地に貧しげな小屋が建ち並ぶ、陰鬱なところである。

クリックすると元のサイズで表示します


管理小屋で端末を調べると、ヤンはここで死亡したようだ。 死体は死体置き場にあるので行ってみることにした。

死体置き場といっても独立した建物があるわけではなく、管理小屋の横にある蓋のようなものが入口である。

クリックすると元のサイズで表示します


死体置き場のロッカー(死体の入っている!)を調べると、ヤンの死体があった。 調べると、奥歯に中国潜水艦の自爆コードがみつかった。

クリックすると元のサイズで表示します


■潜水艦引き上げ地点
潜水艦引き上げ地点に行くには、直接ファストトラベルは出来ないので、一旦大灯台に行き、そこから西に泳いでいく。

潜水艦に近寄るとミレルークが出て来るが、水の中では武器が使えないのがもどかしい。 ハッチから中に入ると、潜水艦の内部はこんな具合である。

クリックすると元のサイズで表示します


奥の端末を操作するが、自爆には機関室の安全装置を解除することが必要である。

クリックすると元のサイズで表示します


そして解除後には可及的速やかに、脱出しなければならない。 船外へ脱出後もできるだけ潜水艦から遠ざからないと爆死する。 勿論セーブ必須。

この後はモーテルの1D室に戻ることになる。

■ホームステッドモーテル
端末を調べると「トイレのタンクからクリプトクロム・スペクタクルズ・サングラスを入手せよ」とある。 なんなんだ、この長ったらしい名前のしろものは。

サングラスを取ってバンカーに行く。

■カルバート邸西のバンカー
バンカーというが、温室風のたたずまいである。

クリックすると元のサイズで表示します


ここにあるどれかの台座を操作するようである。

サングラスをかけない時の視界。


クリックすると元のサイズで表示します


サングラスをかけた時の視界。

クリックすると元のサイズで表示します


つまり台座の縞模様の数の順に操作すればよいのだろう。 ずばり書けば「1323442」である。 これはメモにも書いてあるので、要チェック。 この通りに操作すると、地下への扉が開く。 

クリックすると元のサイズで表示します


Fallout 3 変則バニラプレイ日記その29へ続く

0

2013/12/25 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その27
---------------------------
アメリカ海軍船オジマンディアスに入り込み、3つの資料を回収することになったところからである。

■ゴミ塚
資料1はゴミ塚の北、タートルダブ収容所の西にある穴に入る。

クリックすると元のサイズで表示します


直ぐ近くの端末の隣に資料1があった。

クリックすると元のサイズで表示します


■リルのおもちゃハウス
この東に資料1と全く同じような穴があり、その中に資料2がある。 資料のある位置まで同じである。 なんか手抜きという感あり。

資料3はマップ北西端のジェット機墜落現場の北西にある。 これまた穴に潜り回収した。

■アメリカ海軍船オジマンディアス
船に戻り端末に入力する。 これでクエスト終了である。

■沿岸の洞窟
ここではフェラールグールを使ったアトラクションがあるらしいので来てみた。

支配人のブリックと話し、彼の巧みな口ぶりに乗せられて大枚1000キャップを払った。 これは要するに、フェラールグールを狩るゲームなのだ。 

クリックすると元のサイズで表示します


彼らは檻の中に閉じ込められているが、スイッチを押すと檻が開き対戦となる。

クリックすると元のサイズで表示します


スイッチを押すと檻の戸が開き、戦闘となる。 多数のフェラールグールや光りしものが出現するので2度ほど死んだ。(;´Д`)

クリックすると元のサイズで表示します


全ての敵を倒すと戦闘終了、ブリックと話す。 ブリックからは前の客の遺品忘れていった斧を、記念品として貰った。 

直ぐ近くに彼の部屋があり、そこにはブリックの日記がある。 それを読むとPerksを修得する。

クリックすると元のサイズで表示します


それでは次はThe Dark Heart of Blackhallをやろうか。

■ブラックホールの屋敷
屋敷に入るとオバディア・ブラックホールがいる。 彼は大事な本をスワンプフォークというミュータントに盗まれたので、取り返して欲しいと依頼する。

クリックすると元のサイズで表示します


それは儀式の地という所にあるらしい。

屋敷の外に出ると、マーセラという女性が話しかけてくる。 彼女はオバディアの求める本には邪悪な内容が書かれている。 オバディアに渡してはならないというのだ。

クリックすると元のサイズで表示します


さて、本をどちらにわたすべきなのか? このような状態を、世では「取らぬ狸の皮算用」という。

ともあれ儀式の地に行ってみよう。 この土地はちゃんとマーカーがついているので、迷うことは無い。

■儀式の地
焼け落ちた隠れ家への扉がある。 ここから入るようだ。 最深部にいかにも曰くありげな書見台があり、そこでその本を取れる。

クリックすると元のサイズで表示します



こんなところにもヌカクアンタムがあった。

マーセラは災害救助前哨基地にいると言っていた。 ではまずそこへ行こうか。

■災害救助前哨基地
ここへつくといきなりスマグラーとかいう連中に、荒っぽい歓迎を受ける。 ここは災害救助のための基地じゃないか。 なんでそんな物騒な連中がこんな所にいるんだ?

テントに入ると、あわれマーセラは死んでいた。 机の上のマーセラ最後の言葉を読むと、「ウェイストランドに戻ってダンウィッチに行き、本をそこに戻せ」とある。

クリックすると元のサイズで表示します


これは一旦ウェイストランドに戻らなければならない。

■埠頭
船に乗るために埠頭に行くと、ネイディーンがいた。 

「あたいたちのドタマをこんなにした奴をみつけたぜい!」

!?

「あいつはプンガでへろへろになった旅行客を、ヤブな手術でドタマに穴を開けていたんだ。 プンガの取引を独占するためだ。 嘘だと思ったらトバルの船の機関室へ行ってみな。」

機関室には脳がぷかぷか浮かんだ瓶がわんさかわんさいぇ〜い!

クリックすると元のサイズで表示します


トバルをブチ殺し、鍵などを奪ってウェイストランドへ戻る。


~>゚)〜〜〜の足
その後メモリの減少は止まったようだ。 一体何が原因だったのかは不明のままである。 Bitdefenderを入れてから起きたことを考えると、Bitdefenderに関係あるのかとも思えるが、そのような話しは聞いたことがない。

原因不明というのは気にかかるが、ともあれ一応メモリ減少は収まったので、まあよしとするか。


Fallout 3 変則バニラプレイ日記その28へ続く

0

2013/12/24 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その26
---------------------------
せっかくわざわざ報告に行ったのに、デズモンドには低脳脳筋扱いされ(ジジツダガ)、中っ腹でジャクソンを捜しに来たところからである。 

難破したタグボートの甲板にあるハッチから海の洞窟に入れるようだ。

■海の洞窟
洞窟の中はこんなものである。

クリックすると元のサイズで表示します


奥へ奥へと進み、ちょっとした高台に上がるとジャクソンが居た。

クリックすると元のサイズで表示します


ジャクソンと話したのだが、トライバルのシーンの指導者はジャクソンではないとのことである。 それは先達の霊の高次元的な存在だそうだ。 つまりは霊的存在というわけか。

ジャクソンの居たところには、ホログラム投影装置がある。

クリックすると元のサイズで表示します


それと話すと、この真の指導者は先達の霊的存在などではなさそうで、えらく世俗的なことを話すのだ。 「デズモンドを殺せ」との仰せである。 どうもこのホログラム投影装置を使っているのは、デズモンドの旧敵らしい。

帰り道は直ぐ先にあるハシゴからである。

クリックすると元のサイズで表示します


ハシゴを上がって出た所は大聖堂の直ぐ近くだ。 ここからはFTでカルバート邸へ。
■カルバート邸
デズモンドと話すと、あのホログラムの「ブレイン」との因縁を話してくれた。 それはカルバート、つまりこの屋敷の元々の主だったのだ。 カルバートの一族はメリーランド州の半分を支配し、上院下院の議員も続出したという名家なのだ。

デズモンドとカルバートは何世紀にも渡る仇敵同士で、長い間戦いを繰り広げてきた。 

デズモンドはカルバートがトライバルに指令していたのは、あのホログラムと同様に一種のでむぱだという。

でむぱ・・・

まさかこんな所ででむぱのお話しになるとは予想外だった。 でむぱは*ちゃんだけかと思っていたが、ベセスダは日本のオタクたちの慣用語まで熟知しているらしい。

Fallout恐るべし!

それでデズモンドの依頼(というより命令)は、カルバートのでむぱを阻止するために、ジャマーを設置してこいというものだ。 

設置場所は港の観覧車である。 下の籠にセットし、電源を入れれば籠は上昇してジャマーが動作する。

港に行く前に、Point Lookout観光ツアーを思い立った。 そろそろこのDLCは終わりに近づいているので、クリアする前に一通りPoint Lookoutを見て回っておきたかったからである。

■ビーチビューキャンプサイト
間欠泉があるだけで特に何もない。 敵は一匹(一人?)だけ出現する。

クリックすると元のサイズで表示します


■ヘイリース・ハードウェア
中には店主のヘイリーがいるが、特に変わった様子もない。

■ゴミの山
名前の通り単なるゴミの山である。

■マルグリットの小屋
ここは密造酒の醸造所らしい。 マルグリットばあさんは醸造装置が故障して困っているとのことだったので、修理してやった。 ミニクエストなのだろう。

クリックすると元のサイズで表示します


その後のセリフがいい。 なんで仮病を使っていたのかと聞くと、

「あんた、キレやすそうな子だから、乱暴されないように病気のふりをしてたのさ」だそうだ。 余程アブナイ男に見えたらしい。 

この海よりも穏やかで山よりも静かなhal様をつかまえて失礼な・・・

密造酒を造って貰えるが(サブクエスト)、材料集めがやっかいなので省略。

小屋の外に出るとレイダーみたいな連中がわんさと襲って来る。 ミレルークまで居る。 こんな物騒な土地であのばあさん一人で暮らしていて、大丈夫なのか? 人ごとだが心配になる。

■オフィー族の埋葬地
こんな所である。 ミュータントがしこたまいるだけだ。

クリックすると元のサイズで表示します


■ポイントルックアウト大灯台
長い長い螺旋階段を上って灯台の装置のある場所まで来た。 ここにはホロテープのメモがあったが、その他には特に珍しいものはない。 サブクエストもあるが今回は省略。

クリックすると元のサイズで表示します


■アメリカ海軍船オジマンディアス
この船は米海軍の調査船だったようだ。 ハッチから中に入ることが出来る。 

ここでもサブクエストあり。 3つの資料を回収するというものである。 この資料は天然ガスの地質調査資料ということだ


~>゚)〜〜〜の足

昨日はBitdefender導入と設定を書いたのだが、その後妙なことが起こった。 メモリが極端に減るのである。

最初はBitdefenderのメモリリークかと考えたのだが、それにしては減る量が多すぎる。 数時間使うと、4GBあった残りメモリが1G程度に減ってしまう。 使用量が増えたのはカーネルで、ページ非ページ合わせて2GB以上になっている。

これはどう考えてもおかしい。 アプリケーションはFallout 3を起動する位で、特に大きなものは起動していないし、Fallout 3がこんなにメモリリークする筈がない。

いや、Fallout 3やもBitdefenderに限らず、数時間のPC使用でこんなにリークするアプリはないと思う。 

結局原因は全く不明のままBitdefenderをアンインストールしようとしたが、これができない。 やむをえず数日前のパラゴンのデータからリストアした。 これはBitdefenderではなくアバストが入って居る時点のものだが、この際我慢した。

とりあえず今の所は急激なメモリ減少は起こっていない。 それにしても原因が全く不明というは、非常に不安である。 まさか導入したBitdefender自体がウイルスなんてことはあるまいな? ・・・・・・・・・・


Fallout 3 変則バニラプレイ日記その27へ続く

0

2013/12/23 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その25 +Bitdefender無料版の例外処理。
---------------------------
注 再々書いているように、このプレイ日記はネタバレ全開フルオープン。 よって全て自分で解決したい方は読み飛ばしておくれ。

もう一つ、登場人物のセリフなどは、hal流に翻訳変更して書いている。 つまりかなりいい加減、且つ(オモシロクスルタメニ)カラスの勝手に変えている。 その通りのセリフが本篇内にあるとは限らないのである。

Bitdefender無料版の例外処理を、最後の方に書いたのでご参考まで。
---------------------------
Point Lookoutのカルバート邸で敵の襲撃を撃退し、グールのデズモンドと話す所からである。

■カルバート邸 
このおっさん、えらくタカビーなおっさんで、「君のような筋肉だけの低脳は脳筋というのだ。 後学のために覚えておきたまえ。 そういえば頭狂電力にもそんなのが何人か居たな。 

それをボクのような天災天才が脳味噌を使って働かせるのだ。 良い犬には良い骨をやるぞ。」などという。

とうとう主人公は犬になってしまった・・・

ともあれ主人公はトライバルの聖堂に潜入して情報を探ることになった。 Walking With Spiritsというサブクエストである。

尚、このデズモンドめは、犬のクセに生犬いや生意気にも犬を飼っている。 それも2頭もである。 グール犬のフレキ、普通の犬のゲリである。 ゲリの方はドッグミートのそっくりさんで、中々かわいい。

クリックすると元のサイズで表示します


これがカルバート邸の全景である。 ともあれまずはトライバルの聖堂に行かなければ、何事も始まらない。

クリックすると元のサイズで表示します


■トライバルの聖堂
聖堂のインタホンで案内を請うと、「入信には西の大いなるプンガの木より種を集めよ」と言われる。

■聖なる洞窟
入口にはワラで出来たベッドや救急箱もあるので、疲れていれば一休みもできる。 用意を調えたら中に入ろう。

クリックすると元のサイズで表示します


道には所々たいまつが灯されているが、スワンプ・ルークやミレルーク・ハンターなどのミュータントが多数徘徊している。 道中は長いが一本道なので迷う恐れはない。

クリックすると元のサイズで表示します


これが大いなるプンガの木らしい。 

クリックすると元のサイズで表示します


この種(というかさや)を取ると、大聖堂に戻れとなる。

帰り道ではボブルヘッドが幾つも置いてある。 これは行きには無かった筈である。

クリックすると元のサイズで表示します


しかしここでCTD。 大いなるプンガからやり直し。

途中母やモイラの死体もある。 突然炎が燃え上がったり、なんとも不気味な雰囲気である。

クリックすると元のサイズで表示します


ミスター・ブレイクという男が出て来ると一旦失神し、目覚めると洞窟の外に戻っている。

クリックすると元のサイズで表示します


■聖堂
これでようやく中に入ることが出来た。 出て来た男に聞くと、指導者はジャクソンという者だが、居場所は教えられないという。 ジャクソンの居場所を探さなければならないようだ。

聖堂の中に入るとネイディーンがいた。

クリックすると元のサイズで表示します


しかしガラの悪いおじゃうさんですな、この子は。 でも人柄は悪く無さそうだ。 ジャクソンの洞窟に入るための鍵もくれた。

■カルバート邸 
デズモンドに報告すると、また嫌みを言われた。

「なんでそんなしょうもない情報を一々報告に来るのかね。 『子供の使いじゃあるまいし』、もっとマシな情報を掴んでから報告にきたまい。 せめてジャクソンの詳細情報位調べられないものかねえ。 まあ、君のような『低脳脳筋』には無理な注文だろうけどねえ・・・」

一々気に触ることを言う奴だ。 子供の使いなど大きなお世話だい。 低脳脳筋のどこが悪い? 低脳脳筋が悪けりゃ頭狂電力は皆悪いと言うことになるぞ。 いや、もう既になってるな。

又々聖堂へ逆戻りである。

■難破したタグボート
岸辺に乗り上げたタグボートがある。

クリックすると元のサイズで表示します


この甲板にあるハッチから「海の洞窟」に入れるようだ。

クリックすると元のサイズで表示します



~>゚)〜〜〜の足
Bitdefender Antivirus Free Editionについて。

Bitdefender無料版だが、やはり誤検出は多い。 大昔のレゲーのファイルがウイルスとして処理されていた。 

それだけではなく、Windows95の時代に私が作ったゲームのファイルも、ウイルス扱いされていた。 自分で作ったものだからウイルスである筈がない。(笑)

例外処理だが、事前に特定のファイル或いはフォルダを例外扱いにすることは出来ないようだ。 但し、検疫されたファイルを復活させることは可能である。

Bitdefenderのメイン画面で、上から3番目に「QUARANTINE」の項目がある。 その右に「SHOW FILES」ボタンがあるので、それをクリックすると検疫画面になる。

クリックすると元のサイズで表示します


その画面の「REASON」欄で「QUARANTINED」になっているファイルが検疫されたファイルである。

これらを復活させるには、「ACTION」欄に小さなボタンが3つある。 左からアーカイブ解凍、削除、復活のボタンである。 その一番右の復活ボタンをクリックし、「REASON」欄が「EXCLUDED」になれば復活したということになる。

それにしても使いづらいことは間違いない。 やはり製品版に乗り換えるべきだろう。

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その26へ続く

0

2013/12/22 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その24
---------------------------
アッシャー側についたので、赤ん坊は連れずに外へ出て、ミディアの所に行きワーナーの居場所を聞き出すところからである。

■ダウンタウン
現在はFTもできるようになっているので、アップタウン迄はファストトラベルした。 ピットではレイダー対奴隷の戦闘が行われているが、圧倒的にレイダーが優勢のようである。

ミディアの部屋へ行き、彼女と話す。 ミディアはワーナーの居場所を教えてくれた。

■放棄されたエリア
ワーナーは放棄されたエリアにいるらしい。 ワイルド・ビルの死体のある階段から、高い塔を目指して上る。

このドアの向こうにワーナーが居る。

クリックすると元のサイズで表示します


ワーナーと話したが、話しはまるでかみ合わない。 

クリックすると元のサイズで表示します


結局彼を殺して発電所の鍵を奪った。 しかしこれはワーナー側に着いた場合に、ピットの照明を落とすために必要なものであり、今回のようにアッシャー側についた場合は不要である。

これで安息所に戻り、アッシャーと話せばクエスト完了、DLCもクリアとなる。

■安息所
アッシャーは「マリーが無事な現在、労働者達は病気から救われるだろう。 強制労働もなくなる。 最早奴隷はいないのだ。 これまではこうするしか方法がなかったのだ。」と、えらく都合の良いことを言う。

ものは言いようというが、なにやらポッポ山のセリフに似ているような・・・

アッシャーは銃弾製造器の使用を許可してくれた。 それと身体強化(一種のPerksか 副作用もあるとか こわいよ〜)もしてくれた。

それと、マリーのおもちゃを集めてくれたら、サンドラが喜ぶだろうとも言った。 これはミニクエストなのだろう。

サンドラの所へ行き話した。 おもちゃはテディベアがお気に入りのようなので、手持ちのテディベアを渡した。 これでミニクエストもクリアのようである。

ということで、これでピットともお別れである。

まずはVault101でドッグミートと再会。

クリックすると元のサイズで表示します


■Megaton
Megatonの自宅へ戻り一休み。

残りのDLCは、Broken Steel Point Lookout Mothership Zetaの3つだが、Broken Steelは本篇クリア後でないとプレイできないので、実質Point Lookout Mothership Zetaの2つである。

エイリアン宇宙船大活劇は最後に取っておき、Point Lookoutをやることにした。 rivetcityの西南西に船着き場がある。 このPoint Lookoutはそこから始まる。 

■船着き場
船着き場に着くと桟橋に女性が居る。 キャサリンと名乗るその女性は、娘のネイディーンがPoint Lookoutに行ったまま音沙汰なしなので、探して欲しいと言う。

トバルというとぼけた船頭が居て、Point Lookoutのことを色々話してくれた。 

クリックすると元のサイズで表示します


曰く「ダンナ! Point Lookoutには何でもありまっせ! 廃墟と化したいにしえの快楽の都、謎に包まれた沼地の秘宝、遙か東方にあるというじゃぱん国のjcが履いていた靴下、スリランカ産いわしのコマセ、伝説のゾーンにあったという超レアアーティファクト"アオザイTears of Fire"。 

シンジるかシンジないかはあんたの自由でっせ!」

どこかで聞いたようなものもあり、どこでも聞いたことのないものもあるが、いかにも嘘くさい。

ネイディーンのことを聞くと、確かにこの船に乗ったが、Point Lookoutで降りた後のことは知らないという。

ともあれ切符を買って船に乗り込んだ。 Point Lookoutに行くには船室で一眠りすればよいらしい。 ここで又もドッグミートとは暫しのお別れである。 もっともこのDLCでは、随時Point Lookoutとウェイストランドを行ったり来たりできる。

■Point Lookout
船が着くとトバルがこの街?の概略を話してくれる。 買い物の場所とかハンティングにここがいいとか、そのようなことである。 又、カルバート邸から煙が上がっているので、そこへ行ってみたらとも言われるのだ。

■カルバート邸 The Local Flavorクエスト

駆けつけると、中では争いの音が聞こえる。 クエストは「カルバートを救援、侵入者を撃退せよ。」となる。

クリックすると元のサイズで表示します


この屋敷の主人はグールのデズモンド・ロックハートで、彼を助けて敵を撃退するのだ。 敵は廊下の穴からやってくるらしい。 その敵はトライバルというレイダーのような連中である。

クリックすると元のサイズで表示します


デズモンドは「敵を阻止するために穴をふさげ」というので紛らわしいが、要は西端の部屋にある燃料?タンクを爆破すればよいのである。

クリックすると元のサイズで表示します


西端の侵入口をふさぐと、次は東端の侵入口を同様にふさぐ。

その後は2階のバルコニーにいるデズモンドと話す。 彼は最後の襲撃がやってくると言うのだ。

敵のトライバルは裸同然のくせにかなり堅い。 ヘッドショットでないと中々倒せないのである。

敵の襲撃を全て撃退すると、デズモンドと話すことになる。


Fallout 3 変則バニラプレイ日記その25へ続く


~>゚)〜〜〜の足
あばずれアバストの専横ぶりについにぶち切れ、バッサバストと切り捨てた。 その後はBitdefender無料版をいれたのだが、軽いことは確かに軽い。 それに検出率も非常に高く、誤検出も少ないという評価である。

しかし・・・ このソフト「設定がまったくできない!」 なにせ「例外処理」や「ウイルス該当後のウイルス該当解除(正常ファイルとして扱う)」も設定できない。

ウイルス該当ファイルの「削除するか復活させるか」はあるようだが、そこで復活させる時には正常ファイル扱いが出来るかも不明である。(できるような情報もあったが未確認)

設定でできることは、監視とスキャンをするかしないかだけである。 要は完全なおまかせソフトである。

これはやはり良くない。 どんな優秀なウイルスソフトでも誤検出は必ず起こる。 その為の例外処理なのである。 これがないと不安でしょうがない。

製品版にはこの例外処理は勿論、各種設定が普通にできるようなので、当面無料版を使って見て、気に入れば、或いは例外処理がないことで決定的に具合が悪ければ(要するに誤検出が多い時)、製品版に乗り換えることにした。

0

2013/12/22 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その23
---------------------------
鉄のインゴッド10本を集めて番人に渡し、クエストクリアになったところである。 これからミディアの所に戻るのだ。

■ダウンタウン
ミディアの所に戻ったのだが、彼女は何故か赤印の敵扱いになっており、しかも死体同様にアイテムを取ることができる。 これもバグなのだろうか。

クリックすると元のサイズで表示します


ロードしてやり直したが、同様の現象になる。 再度ロード、赤印のミディアからアイテムを取ってみたら、赤印が消えて話すことが出来た。 なんなんだ、これは?

もう一度ロード、今度はミリーに話してみた。 彼女は赤印にはなっていない。 行方不明のワイルド・ビルを探してくれという依頼を受けた。

その後ミディアに会うと、今度はノーマルに話すことが出来た。 

やれやれ、ホッ・・・ (これはS.T.A.L.K.E.R.では年中使う言葉だが、Falloutではそれ程使用頻度は高くない。 それだけS.T.A.L.K.E.R.がバギーだということだろう。)

ミディアの話しでは、アッシャーは広場で演説をするらしい。 それは穴倉での試合の話しということである。 試合をしてアッシャーに近づき、キュアの手がかりを掴めということなのだ。

アッシャーの演説を聞いた後は、穴倉で試合となる。 

■穴倉
介添えというかリングアナウンサーというか、フェイドラさんというカワイイお姉さんに話すと試合に入る。 

む・・・ なにか気合いが入るような、気持ち悪いような・・・

クリックすると元のサイズで表示します


試合は3試合で、全て倒すとこのピットに入る時にボッシュートされた、自分の所持品を取り戻すことが出来る。 

クリックすると元のサイズで表示します


しかし、この小さなロッカーに、あの大量の所持品が入るとも思えないのだが、やはり一種の4次元ロッカーなのだろうか。

この後はアッシャーに呼ばれ、アップタウンを経由して「安息所」とか言うところに行くらしい。 要は奴隷からレイダーの仲間入りということらしい。 ドロボーが警察官になったようなものだ。 例えは悪いが・・・

しかし、アップタウンに行く前に、「放棄されたエリア」を探索してみたい。

■放棄されたエリア
巨大な塔の階段にワイルド・ビルの死体があった。 遺書を取ったが、これはミリーに渡すべきだろうな。

クリックすると元のサイズで表示します


更に階段を上がると、ワイルドマンというレイダーみたいな連中が現れる。 彼らはここで一体何をしているのだろうか。

次々に階段を上がって塔の最上階に来た。 ピットが足下に見渡せるが、北京顔負けの煤煙が立ちこめている。 これは健康に悪そうだ。 北京には負けるが・・・

クリックすると元のサイズで表示します


ここには救急箱があり、きれいな水その他のアイテムがあるが、少量である。 なにより食べ物飲み物がないのが気にかかる。 かなり腹が減ってきているのだ。

と思っていたら、既に持ち物は返還されているので、食料も水もあるのだ。 それを忘れていた。

とりあえずこのエリアは一回りしたので、そろそろアップタウンに向かおうか。

■アップタウン
このエリアはキャットウォークを上がり下りして進む。

クリックすると元のサイズで表示します


ところが、この金網製のキャットウォークは、行きたい方向にあるとは限らない。 アッシャーの住み家「安息所」への行き方は、前回のプレイでもよくわからないままあちこち飛び回っている間に、いつの間にか着いてしまった。

今回も同様で、安息所への行き方はよく覚えていないのだ。 キャットウォークの最上階からは行くことが出来ず、結局下へ降りて壁の隙間から進んだような気がする。

ここが安息所である。

クリックすると元のサイズで表示します


■安息所
さて、ここに入る前に、アッシャーとワーナーのどちら側につくか、ここで決断しなければならない。 前回はいずれもワーナー側についたのだが(その方が面白そうだったから)、今回はどうするか。

私はええかっこしいだから正義の味方でありたい。 でもそれよりもやって面白い方にしたい。 それで前2回ともより行動の多いワーナー側についたのだ。

ならば今回はあえてアッシャー側についてみようか。

中へ入りエレベーターで上がる。

アッシャーと副官が何か話している。 

クリックすると元のサイズで表示します


やがて副官は去り、アッシャーと話す。 予定通りアッシャー側に立つことにした。 その後奴隷が氾濫を起こしたという連絡があり、アッシャーは急ぎ立ち去る。

隣の研究室にはアッシャー夫人のサンドラがいる。

クリックすると元のサイズで表示します


彼女の話では、「キュア」とは二人の娘マリーのことだったのだ。 マリーは生まれつきあらゆる抗体に免疫性がある、奇跡の赤ん坊だった。

これがその赤ん坊である。

クリックすると元のサイズで表示します


今回は赤ん坊は連れずに外へ出た。 後はミディアの所に行きワーナーの居場所を聞き出すのだ。


Fallout 3 変則バニラプレイ日記その24へ続く

0

2013/12/21 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その22
---------------------------
アウトキャスト前哨基地でのシミュレーションを終え、レアアイテムを頂いたが、アウトキャストは仲間割れで戦闘となってしまったところからである。

■Megaton
一旦自宅に戻り、食事と睡眠を取る。

Pipboyのクエスト欄を見て気がついたのだが、Trouble on the Homefrontのオプションクエストが未完了になっている。 もう一度Vault101に行ってみよう。

■Vault101
しかし、このオプションクエストはVault101に入ると同時に完了になってしまった。 これは一体何だったのだろう? (フォントが大きすぎて後の文字が読めないのである)

残りのDLCは、The Pitt Broken Steel Point Lookout Mothership Zetaの4つである。 

Broken Steelをやってみようかと思ったのだが、これは本篇クリア後に自動起動となっているので、現状ではプレイできないようである。

ならばThe Pittの暗い世界に入ってみようか。

■ラジオ塔
ワーナーの救難信号を受信するとクエストの開始である。 ラジオ塔はウェイストランドの最北端にある。

到着すると一人の男がレイダーに襲われている。 敵をやっつけて彼と話すと、ワーナーと名乗った。 救難信号の男である。

クリックすると元のサイズで表示します


彼は「ピット」から逃げてきた奴隷だという。 そこではアッシャーという男が支配していて、過酷な労働と最悪の環境により、囚われた奴隷達は健康を害し次々と死んで行く。 

それを防ぐ「キュア」という薬が見つかったが、アッシャーはそれを奴隷達に使おうとはしないのだ。 ワーナーはその奴隷達を解放したいと言うのである。

どこぞのNPOみたいなセリフで、なんとも胡散臭い。

■列車トンネル
ワーナーの言うことでは、「ここには犬は連れて入れない」とのことだ。 ドッグミートとはここでしばしのお別れである。

尚、一旦ピットに入るとクエストが完了するまでウェイストランドに戻れないので、ハンドカートに乗る前にセーブ必須である。 もっとも自動的にセーブされるが、心配なら手動でセーブもしておけばよいだろう。

クリックすると元のサイズで表示します


ピットに入る手前で戦闘があるが、これはワーナーに任せておいても問題ない。 そしてピットに入ると全ての所持品は召し上げられる。 無論DLC終了後には全て戻ってくる。 このあたりのアイテム管理は、S.T.A.L.K.E.R.のMODよりは大分確実である。

ここでワーナーは、「俺が一緒に行けるのはここ迄だ。 後はお前一人でピットに入れ。 入ったらミディアという女性に連絡を取れ。」と言って去って行く。

これがピットだ!

クリックすると元のサイズで表示します


■ピット
持ち物は全て召し上げられた。 呆れたことにグルーブトロンまでなくなっていた。 しかし、Pipboyのアイテム欄には表示されなくても、使用することはできる。

■ダウンタウン
ともあれ中に入り、ミディアを探す。 彼女は直ぐに見つかった。

クリックすると元のサイズで表示します


彼女はキュアについては調べているところだ。 武器は製造工場のマルコに聞けと言う。 もう一つ、インゴッド10本をスティールヤードで集めるというクエストも発生した。

■製造工場
製造工場では多数の奴隷が働かされていた。 工場の労働環境の悪さは想像を絶するものがある。 これでは奴隷達の寿命は短くなるのも当然だろう。

クリックすると元のサイズで表示します


マルコは工場の奥にいた。

クリックすると元のサイズで表示します


彼は廃棄部品を集めて武器を作っているそうだ。 主人公は彼からオートアックスという武器を貰った。 これはチェンソーを改造したものらしい。 不格好だが威力はかなりありそうである。

これでマルコと会うクエストはクリア、次はインゴッド10本をスティールヤードで集めるというクエストである。

■スティールヤード
鉄の延べ棒はトロッコの屋根などにある。 これを10本集めるのだ。

クリックすると元のサイズで表示します


ここではトロフというミュータント?が出没する。 攻撃力はそれ程高くはないが、煩わしいことは確かである。

クリックすると元のサイズで表示します


ここでオートアックスを試して見たが、威力は相当なものである。 トロフは文字通り一刀両断。 但し、近接武器なので銃のように遠くの敵を倒すことは出来ない。 
それと使用法は左クリック一発で叩くのではなく、左クリックしたまま押しつけるようにすると、敵は真っ二つである。

インゴッドを10本集め、番人に渡してクエストクリア。 これでミディアに所へ戻ることになる。

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その23へ続く

0

2013/12/21 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その21
---------------------------
野戦司令部で部隊を設定し、モンゴメリ軍曹と話して作戦を決定する所からである。

■Paving the Way 続き
モンゴメリ軍曹には「鉱山町の入口で待機せよ」を命令、作戦開始となった。

鉱山町入口で軍曹に「単独で偵察に行く。 ここで待機せよ。」を命令、一人で潜入することになった。

クリックすると元のサイズで表示します


待機と命令した筈なのに全員がついてきてしまった。 一面の雪原で目標を定めがたく、中々情報施設の方に進めない。 おまけに味方が敵の近くにいるので、フレンドリーファイアが多くなる。 何度もモンゴメリを撃ってしまった。 すまん。

「オレの後に立つな! 前にも立つな!」

これがパルスフィールドか、青いバリア状の障害があり、前へ進めない。

クリックすると元のサイズで表示します


ようやく情報施設とおぼしき所についた。

クリックすると元のサイズで表示します


敵を全て倒すと野戦基地へ自動帰還。 しかしPipboyのマーカーは主人公が情報施設にいることを示している。 これもバグの一つだろう。

クリックすると元のサイズで表示します


次はキメラ補給所で燃料タンク2つを爆破するというクエストである。

外へ出ると従軍記者が兵士達をインタビューして写真を取っている。 どこかで見たようなポーズですな。

クリックすると元のサイズで表示します


モンゴメリ軍曹には「氷原野営地で待機せよ」を発令した。

前進するとタンクがある。 これらしい。

クリックすると元のサイズで表示します



爆破!

これでクエスト完了となり、自動的に野戦司令部に戻る。

■Operation: Anchorage!
次はOperation: Anchorage!最後のクエスト「Operation: Anchorage!」である。 これは敵の将軍を倒し、パルスフィールドを無効化するのが目的である。

塹壕伝いに進むのだが、監視塔や補給所が多数あり、それを一つずつ攻略していかなければならない。 放置しておくと敵の抵抗が激しいままで、先へ進めないこともある。

今回の目的地は、これまでの基地を出て突き当たったら右手に進むのとは違い、突き当たりを左手に進む。 右手のテントをくぐり塹壕に入る。

クリックすると元のサイズで表示します



この大きなパイプの下をくぐり、更に塹壕に入って進む。

クリックすると元のサイズで表示します


このあたりになると、友軍の兵士が相当数いて援護してくれる。

更に進むとバンカーがある。

クリックすると元のサイズで表示します



この中にパルスフィールドを無効化するスイッチがあった。

クリックすると元のサイズで表示します



これを押すとパワードアーマー部隊が敵拠点に向かって突撃する。 こちらも敵の領域内に進入するのだ。

クリックすると元のサイズで表示します



中に入ると中国軍のジンウェイ将軍が居る。

クリックすると元のサイズで表示します


「戦う・説得」など幾つかの選択肢があるが、スピーチ100だと彼に自死をさせられる。 これでOperation: Anchorage!とシミュレーションはクリアとなる。 機密書類は随分取りこぼして、結局4つ程しか取れなかった。

■アウトキャスト前哨基地
現実に戻るとvss武器庫に入れるようになる。 なんでも好きなものを持っていって良いそうだ。

私の狙いはまず中国軍ステルスアーマーとステルスヘルメットである。 次にt-51bも頂戴する。 ガウスライフルもあるが、S.T.A.L.K.E.R.のものほど圧倒的な威力ではない。

しかし、この時アウトキャストの内輪もめが始まる。 マクグロウとディフェンダー・シブリーが戦闘状態になったようである。 マクグロウも死んでしまったらしいし、もうここには用が無さそうである。 これでDLC Operation: Anchorage!は終了となる。

外に出ると、忠実なドッグミートはそのまま待っていてくれた。


Fallout 3 変則バニラプレイ日記その22へ続く

0

2013/12/20 | 投稿者: hal

Fallout 3 変則バニラプレイ日記その20
---------------------------
アウトキャスト前哨基地で、リーダーのマクグロウにコンピューターシミュレーションをやってくれと依頼された所からである。 但し、通常のバーチャルリアリティとは違い、このシミュレーションの中での死は、現実でも死を意味するのである。

■アウトキャスト前哨基地
案内者について行き、シミュレーション担当のオーリンという小生意気な女性からレクチュアを受けた。 このシミュレーションはアラスカを中国軍から解放するというものである。

トランキルそっくりのポッドがあるが、これに入るためにはオーリンから渡された神経インターフェイススーツを着なければならない。

クリックすると元のサイズで表示します


スーツを着用してポッドに入る。

着いた所はアラスカである。 今までの所持品は全てなくなり、サイレンサー付きの10ミリピストルとナイフしか武器はない。

クリックすると元のサイズで表示します


■The Guns of Anchorage
モンゴメリ軍曹から作戦の概略を教えられ、要塞砲を破壊するクエストとなる。

尚、このDLCではアイテムや探索などの設定が本篇とは大幅に異なる。

まず、スティムパックなどは存在しない。 体力やAMMOの補充は、途中にある補給サイトによる。 赤く光るタンクはヘルスディスペンサーで、体力が全回復する。 弾薬ディスペンサーでは弾薬も同様に補充される。 

又調べられるアイテムも限定されていて、赤く光るものだけである。 ファストトラベルもできない。

武器はガウスライフルなど初登場のものもあるが、基本的には拾うことになる。 死体は消えてしまうので、ハイエナはできない。 又、武器などは次のクエストに持ち越すことが出来ない。

その他本篇とはかなり設定が異なるので、慣れる迄はかなりやりにくいと感じるだろう。

ここは軍曹について行くのだが、軍曹はするすると断崖をよじ登って行く。 断崖をよじ登るのは主人公には不可能なので、迂回して道を探しながら前進することになる。 Pipboyはあるのでマーカーに従えば迷うことは無いだろう。

敵出現、しかしこの段階では弱い。 あたりは一面の銀世界である。

クリックすると元のサイズで表示します


モンゴメリ軍曹と合流すると、クエストは「3つある要塞砲を全て破壊せよ」に変わる。 要塞砲の位置は、全てPipboyにマーカーが出る。

クリックすると元のサイズで表示します


途中の野外集積場には機密情報がある。 このあたりでも中国兵が散発的に出現する。

中国軍砲兵隊前哨基地に到達すると、第1の目的地は近い。

クリックすると元のサイズで表示します


このあたりでは不可視の中国兵が出没する。 数は多くはないが、見えないというのはおはり脅威である。 クリムゾン・ドラグーンとかいうらしい。

第1の砲台が見えた。 

クリックすると元のサイズで表示します


これを爆破するにはこのコントローラーに爆薬をセットするのだ。 爆発に巻き込まれないよう、十二分に距離を取る。

クリックすると元のサイズで表示します


爆発炎上する砲台。

クリックすると元のサイズで表示します


第2第3の砲台も同様にして爆破すると、クエスト終了基地に戻れとなる。 基地でチェイス司令官に報告して、このクエストの完了である。

■Paving the Way
司令官からは続いて次のクエストが出る。 パタースン司令官が戦死したため、主人公はその後任となったのだ。

第1はキメラ補給所の撃滅、第2は情報施設の制圧、第3はパルスフィールド(要はバリアである)の消滅、この3つである。

ここで情報担当のモーガン中尉に話すと、部隊編成と装備が設定できる。 メンバーは人数ではなく消費するポイントで決定する。 歩兵・狙撃兵・擲弾兵・ロケラン兵など、最大3人+2ロボットである。

設定画面はかなりわかりづらい。

クリックすると元のサイズで表示します


又、装備設定は本人のものだけのようで、他のメンバーは職種によってデフォルトで配備されているようである。 又、その装備を受け取るには、この補給担当将校と話さなければならない。

クリックすると元のサイズで表示します


今回は歩兵・擲弾兵・ミサイルランチャーのセットにしてみた。

モーガンの説明によると、キメラ補給所での目標は、2つの燃料タンクである。 情報施設には多数の兵士が居るし、クリムゾン・ドラグーンもいる。 

パルスフィールドを破壊するには、バンカーにあるコントロール設備をオーバーロードさせて破壊すればよい。 そこにはロボットは連れていかないこと、などなどだ。
テントの外に出てモンゴメリ軍曹と話す。 彼もこの部隊に配属になったのだ。 旧知の戦友がいるのは心強い。


Fallout 3 変則バニラプレイ日記その21へ続く

0




AutoPage最新お知らせ