2013/11/30 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Priboi Story+zod2周目のプレイ日記その12。
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恥も外聞も節操もなく、Wild Territoryに辿りついたところからでございます。 

私儀、「である」、「だ」の堅い語調から、懇切丁寧鄭重慇懃無礼な「ございます」口調に変えてプレイ日記を続ける所存なのだ。

■Wild Territory-Bar-Army Warehouse-Red Forest

途中何事もありございまして、無事x-10到着でございます。 ここは似た作りの部屋が多くございまして、迷いやすいのでございます。

ございます口調は、1行で面倒になって元に戻ってしまった。

Radarではアホキャプテンが、全く同じ姿勢のまま待機している。 そのまま死ぬまで待機していろ。

うん! これでいい。 これでいいのだ。(ジブンダケハ)

■x-10

x-10は構造も見た目も全く変わらず待っていてくれた。 当たり前だが・・・

そしてUHSF文書のある場所は、地下へ下ってロックされたこのドアの奥にある。

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これを取るとタスクが「DOCのフラッシュメモリを取れ」に変わる。

この時のタスク欄説明が面白い。 DOCはKruglovと共にX-18で働いていた。 そして彼はStrelokの実父である! というものだ。

むむむ! そうか、そういうわけか! それでDOCはStrelokを可愛がり、色々と助けていたのだな。 ふむふむ、それで理屈が通る。

Secret Path 2では随分とDOCの世話になったStrelokである。 しかし、実父となれば、それも納得できる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっ、ちょっと待っておくんなさいまし。

一体どう言う理由と証拠で、DOCがStrelokの父親であるというのだ? そんな証拠は、このMODのどこにも提示されていないじゃないか。

バニラでもDOCの登場するどのMODでも、そんな記述やセリフは見たことがない、聞いたことがない。 となると、Lost Alpha作者賛の脳内演出という可能性も高い。

まあ、それはどうでもいいが、とにかく早くLost Alpha作っとくれ。 こちとら首を長くして待っているのだよ。 急がないと私が死ぬまでに間に合わないじゃないか。

私は現在72だが、死ぬ予定は172歳である。 つまり後100年でLostを作ってくれと言っているのだ。 決して無理な注文じゃないだろ?  

■Red Forest
北東の道からトンネルに入ってみたが、Monolithがいるだけで何もなかった。 ここはNaradnaya SolyankaではGhostとの再開の地であるので、ちょっと覗いてみたのだ。 それだけ・・・

一路南下、BarからGarbage、Dark ValleyへとPriboi中尉の旅は続く。

■X-18
前来た時には締まっていたメイン研究室へのドアが、今は開いている。

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はて? 誰が何のために開いたのだろうか。

この研究室は、バニラや各MODでもX-18の主要アイテム置き場として、大活躍している所だ。 研究室そのものよりも、その控え室というか実験室というか、そんな部屋にある、あるものがステキなのだ。

何度見てもブキミとしかいいようがない。

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あの毒多〜とウラー教授(いずれも奇人変人怪人として名高い存在である)は、これをオナペットとして夜な夜な愛用していたのだろうか。

そう思ってつらつら眺めると、この少女???がなんとなくテレビの美少女アイドルに見えてくる・・・

見える筈ないわいッ!

例によってこの研究室に入ると、火の玉が襲って来る。 お馴染みさんである。

デスクの上には見慣れないアイテムがある。 これはドクターのフラッシュメモリではなく、「とあるデバイス」とアイテム欄では表示されるが、一種のアンロック装置らしい。

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S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Priboi Story+zod2周目その13へ続く。

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2013/11/29 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Priboi Story+zod2周目のプレイ日記その11。
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新しいタスク「p4aセンサーを探せ」でYantarに向かうところからである。

■Yantar
サハロフ教授からは特に新しいタスクもなく、そのままX-16に入る。

■X-16
この地下迷路は迷うところは全くないが、相変わらず「脳みそ焦がし」は気味悪い。  中にはゾンビがうようよといるが、毎度のことなので特にどうということもない。

さて、PDA P4a Sensorはどこにあるのだろう? Wikiによると「コントロール装置の下、Scientistの死体の近く」だそうだが、その死体にはPDAはない。

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X-16をくまなく探し回ったが、PDAは見つからない。 何かのトラブルでアイテムがspawnされなかったのかもしれない。

一旦X-16の外に出て、再度入ってみた。 今度はOK、ちゃんとPDAがスッポンポンされていた。

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これを取ると「UHSF事故調査書を取れ」というタスクになる。 場所はx-10である。 Yantarから又赤森に行くのか。 道のりは長いのう・・・

■Yantar

x-10に行く前に、サハロフ教授のサブタスクを少しばかりやってみた。 残念ながら教授のタスクはどれもバニラとおなじで、特に目新しいものはない。

ここでWild Territoryに入時にCTD激発。 しかも再現性があり何度試しても不可である。

この時は夜間だったので、朝迄待ってからWild Territoryに入ってみたが、これも不可。 DXをfull dynamicsにしても不可。

はて? ノーマルPriboi Storyはこんなに気むずかしいMODでは無かった筈だが? むしろかなり安定しているMODという記憶がある。 アドオンZoDのせいか、それともバージョンが1.0のせいか。

いずれにしてもこれは困る。 YantarからはWild Territory経由でしか他のマップに行けないのだ。

アドオンのZoDにしても、他のMODのZoDアドオン、例えばCOPやCSではノーマルよりバグは少なくなっていたと思う。

それが何故このPriboi Storyのアドオンに限ってこうも不安定になるのか?

マップ移動で落ちる場合は、メモリ不足による場合が多い。 S.T.A.L.K.E.R. SOCのNaradnaya Solyankaでは、タスクマネージャーの表示では2GB弱だが、実際(コンソールの表示)では5GBも喰っている場合がある。

Priboi Storyはそこまでは喰っていないと思うし、マップ移動で落ちる現象は、Wild Territoryに限らずArmy WarehouseやPripyatでもかなりの頻度で発生した。

このような時の奥の手(というほどのこともないが)は、OSの再起動である。 

私のメインマシンはあまり調子が良くなく、OSの状態とグラボの状態がややミスマッチのようで、特定のシーン(例えば石棺内)で画面が真っ白になるなど、グラフィック関係の調子が良くない。(GTX660)

むしろサブマシンのGTX580の方が、グラフィックス関係は安定しているようだ。

ところが再起動後も、ロード途中でCTD。 通常データの不具合によるCTDは、ロードの最後で「同期中」表示が出た後で起こる場合が多い。

ところが今回のCTDは、ロードのかなり早い段階で落ちる。 これはセーブデータの異常より、ソフトウェア設定のどこかがおかしいという可能性がある。

しかし、今回のCTDは引き続いてプレイ中のものなので、ゲーム設定は全く変わらない。 しかもログは全て0バイトで全く残らない。

はてはてはて?

烏賊に愚かな(変換間違いではなく、烏賊同様に愚かな)私でも、ここでようやく気がついた。

これはX-16から出る時に、Ghostの死体のある最上部から穴に潜るという正規のルートをとらず、入った所からスーパージャンプで無理矢理出る、というやり方のせいではないか。

試しにX-16内のデータをロードし、正規ルートで進んだら、特に問題なくWild Territoryに入れた。

わ〜! 又自分のミスを他人のせいにしてしもた。 ご免なさい、ごめんなさい、ゴメンナサイ。 恥ずかしいハズカシイ筈開始。

「なんでも他人のせいにして生きられる人生って、幸せよね」、ロッポンギアケミさんの弁。 


あまりにもはじかちいので、今回は、いやこのプレイ日記はこれで全て終了。 永遠に、筆をいやキーを折ります。 ご愛読有難うございました。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Priboi Story+zod2周目その12へ続かない。















というのは無論ウソで、恥も外聞も節操もなく、しょうもないプレイ日記を果てしなく書き散らす所存でございます。

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Priboi Story+zod2周目その12へ続く。 ホントに。

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2013/11/28 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Priboi Story+zod2周目のプレイ日記その10。
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PripyatからArmy Warehouseへ、DezikのPDAを求めて赴く所からである。

■Army Warehouse
Freedom基地へ来たのだが、1階2階をくまなく調べても、Dezikはいない。 はて、彼はどこにいるのだろうか。 

こうなれば、Army Warehouseで人の集う所を、しらみつぶしに当たってみるしかなさそうだ。 幸いArmy Warehouseは人の集まる所はFreedom基地、Red Forestとの移動ポイント付近、北の小屋、この位しかないので、それ程時間はかからないだろう。

しかし・・・

このArmy Warehouseには、Dezikはどこにもいない。 又スクリプトエラーか、それともどこかに遠征しているのか。 まさかさっちゃん村にはいないだろうし・・・

Dezikは北東のRed Forestへの移動ポイントにいた。 

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PDAを取ると、タスクが「CNPPの事故調査2を探せ」となる。 これはRadarのx-10にあるらしい。

傍にはSkinfrintのそっくりさんもいて、大量のアイテムを抱え込んでいた。

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UHSF文書捜索以外にも、「石棺内で全ての敵を排除し、Monolithのバンカーを見つけろ」というタスクが出ている。 Monolithのバンカーというのは、例のアレだろう。 しかしこのタスクは最終段階用なので、当分は放置で行くことにした。

それはひとまず置いておいて、まずはRadarのx-10探査と、そこで「CNPPの事故調査2を探せ」文書の取得が先決だろう。

■Red Forest
あのウォッカキャプテンは、同じ所で同じ格好をしてまだ頑張っている。 死ぬまでやってろ。

■x-10
さて、これもお馴染みのx-10。 このx-10は不気味さではX-18にやや引けを取るが、迷いやすさではS.T.A.L.K.E.R.地下迷路のナンバー1である。

似たような作りの区画が続き、次の区画への通路がぐるっと一回り、逆方向になるような場所が幾つかある。 更には次の区画への入口が物の影になっていて、見つけにくい所が多々有る。

そのため、前進しているつもりなのに、いつの間にか元の所へ出てしまう、というようなことが屡々ある。

第1のドアのコードは4615である。

最深部に着くとタラップがあり、奥の穴に文書が落ちている。

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ここはAMK NSでは、不可視の敵が出て来て苦戦したところだ。 あれ? NSではなくてRoSだっけ?

又も得意技発動、「物忘れ」

ともあれ「CNPPの事故調査2を探せ」文書は無事取得した。

ここは色々なMODで、アイテムの隠し場所として利用されている「名所」である。 アイテム名所というべきなのか。

ここでタスクが「X-18のコード1を探せ」に変わる。 場所はAgropromの研究所とある。 Agropromに研究所なんかあったっけ?

Strelokの隠れ家はあるが、あれは研究所なんかじゃないぞ。 まあいいや、Agropromへ行ってみよう。 未だ残っている「Agroprom地下の全ての敵を排除しろ」も兼ねてやれば一石二鳥だ。

■Agroprom

Strelokの隠れ家でメモ取得、「X-18のコード1を探せ」は無事クリアした。

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新しいタスクは「p4aセンサーを探せ」というもので、これは「あの」ウラー教授(この世を忍ぶ仮の名前はKruglov)が設置したものである。

場所はX-16。 これでYantar行きは決定した。 X-16はS.T.A.L.K.E.R.の地下迷路としては単純で、迷うことはほとんどない。 又不気味さという点でもX-18には遠く及ばない。 

つまりメイズとしては余り魅力のない所である。 唯一魅力あるのは例の「脳みそ焦がし」である。 スーパージャンプで巨大脳の真上にしがみついたことがあるが、間近でみるとなんとも不気味な存在である。

■Garbage

Garbageにはこんな奇妙な物体がある。 

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これは他のMOD(NSなど)にも出て来るが、これがどのようなものなのかは全く不明である。 一見Monolith(願望機としての)に似ているようだが、まさか機能までは同じではないだろうな?

■Bar
Barで余分なアーティファクトなど売り払い、少しは身軽になって一路Yantarへ向かう。

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Priboi Story+zod2周目その11へ続く。

~>゚)〜〜〜の足

~>゚)〜〜〜の足が痛い。 いや、蛇ではなく私の足が痛いのだ。 引っ越しで重い荷物をさんざん上げ下げしたのが、足にきたらしい。 朝は立つことが出来ず這って歩いていた。

ようやく立てるようになっても、「いてて! いてて!」と泣き声を上げながら歩く有様である。 なさけなや・・・

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2013/11/27 | 投稿者: hal


引っ越しなう。

ちかれたなう。

階段が狭くて冷蔵庫がはいらないなう。

餓死するなう・・・

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2013/11/25 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Priboi Story+zod2周目のプレイ日記その9。

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Bandit基地で新得意技「木箱落とし」を修得した後からである。

■Dark Valley続き

この時早くかの時遅く、ポマギーチェの声が届いた。 東のガソリンスタンド近くである。 いってみるとLonerがbloodsuckerに襲われて負傷している。

メディキットを渡すと大いに感謝された。 彼は南の廃農場にいるので、来たら歓迎するとのことだ。

改めて飛び移りに挑戦。 見ておれ、今度は絶対に木箱は落とさないぞ。

(もうないのだから落としようがない・・・)

何度も落っこちた挙げ句、ようやく中へ入れた。

しかし・・・ 中には何もない! 

これはどれかのアイテムを取ってフラグが立ってからでないと、文書は出現しないのか。 しかし、このUHSF文書は通常そのようなフラグはない筈なのだが?

と、愚痴をこぼしてもしょうがない。 後はX-18を調べて見よう。

■X-18
下の階へ降りるためのコードは、CNPPのMonolith様のあったところにある。 コードは36321である。

ドアを開くとカウントダウンが始まる。 直ぐに抗ウイルス剤を使用しなければ、ゲームオーバーである。 最初はそれに気づかずCTDを繰り返した。 

それにしてもカウントダウン、速すぎるんじゃないか? それはまあ良いとしても、通常はゲームオーバーだと初期画面に戻るはずだ。 ところがこのMODではいきなりCTDで落ちてしまう。 不思議なMODである。

メイン研究室へのドアは最初から開いているが、その奥のドアはロックされている。 このコードがわからず、今回は一応ここでX-18は打ち止めとし、後日の楽しみのためにとっておくことにした。

KGB文書取得のためにArmy Warehouseへと、Priboiの旅は続く。

■Army Warehouse
ここは夜は鬼門である。

さっちゃん村の家の一軒には、ドラム缶が蓋をしている地下室がある。 そこでGhostのメモが落ちている。

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後はメインの目的であるFreedom基地の武器庫で、KGB文書の取得である。

これも無事取得。 タスクはPripyatでのUHSF文書取得に変わる。

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■Radar
ここで時間調整。 Pripyatは夜は鬼門である。 鬼門のマップが多くなって、行動が制限されるのはつらい。

ここでエミッションとなるが、このMODではエミッション中でも寝ることが出来る。 しかも何度でも続けて寝ることが出来るのだ。 これは時間調整のためには大変ありがたい。

■Pripyat
Pripyatに入ると緑色のスーツを着たLonerが多数いる。 彼らは中立ではあるが、一体何者なのだろうか。

UHSF文書NPP Accident #3は、西部の広いエントランスのある建物にある。 奥の階段の下に青いスタッシュがあり、その脇に落ちている。

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これを取るとタスクが「Dezik Lohnar's PDAを取れ」というものになる。 彼はArmy WarehouseのFreedom基地のリーダーらしい。

ふむふむ、Lukashではないのだな。 なら手加減は無用だ。 我が愛刀の錆にしてくれるわ。 Dezikよ、首を洗って待っておれ。

それにしても、今来たばかりArmy Warehouseに逆戻りかい。 タスクは一ケ所でまとめて出しとくれ。 ロード時間が長い上に良く落ちるMODは、あまりあちこちに行きたくはないのだよ。

Wikiによると、このFreedom達はPripyatに遠征することもあるらしい。 地下駐車場手前の、二階建てビルの壊れた階段側に出現することもあるという。 Army Warehouseに行く前に確認しておこう。

壊れた階段の家というのは、NSなどでGhost達がいる保育園?のことだろう。 しかし現在はFreedom達は出張ってきていないようだ。 ならばしょうがない。 Army Warehouseへ戻ろう。

■Red Forest
Red Forestに入るところでCTD。

[error]Arguments : bad node in heap

というものだが、これは再現性はなく、再度ロードすると無事Red Forestに入れた。
ついでなので、Naradnaya SolyankaでVarlabに入るドアを試して見た。 コードは5797812だが、中にはメディキット位しかないので、特に入る必要も無さそうだ。

尚、このコードはDark ValleyのBandit基地で、木箱に飛び移って入る部屋にある文書にあるものである。

余談だが、このZoDアドオンは銃声と弾の風切り音が中々よい。 どこから引っ張ってきたのかは不明だが、「キュウシュウ〜〜」と余韻を引きながら弾が飛んでくる。 

その音はよいのだが、当たれば痛いのは他のMODと同様である。 なのでなるべく当たらない方が良い。 当たり前だが・・・


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Priboi Story+zod2周目その10へ続く

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2013/11/24 | 投稿者: hal

■ご注意! 既に何度か書いているが、このプレイ日記ではモロねたばれの書き方をしている。 自力で発見・解決したい方はご注意を!

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Priboi Story+zod2周目のプレイ日記その8。
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「消えたua-dz32部隊を探せ」というタスクの確認のため、CNPPに来た所からである。

■CNPP

その部隊はやはりここにいた。

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指揮官と話すと、「お前が救援にきたのか。 それはありがたいことだな。(ヒニク) ならば我々の撤退のために、石棺内で進路を確保してくれ。 CNPP2の外れでヘリが待っている。」という。

ちょっちょっと待っておくんなまし。 それはもうPriboi Story一巻の終りのタスクじゃないか。

まだまだゾーンでしたいことはたんとある。 そんなに簡単にヘリには乗れないのだよ。

というわけで、又Pripyatに逆戻り。 さらに赤森経由でArmy Warehouseへと、Priboiは赴く。

■Army Warehouse
入った途端にStrelokと遭遇。 しかしここで又もCTD。 今回はログは残っていないので、原因究明はまず無理だろう。 

感じからするとスタックオーバーフローのような気もするが、素人の私としてはなんとも言えない。

今度は無事起動した。 しかしStrelokは会った途端に流れ弾で射殺されてしまう。 これはCTDの前と同じである。 しかも彼はFreedomなので敵対するのだ。

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S.T.A.L.K.E.R.の主役中の主役であるStrelokが、会った途端あっけなく死んでしまうのは、なんとも残念である。 

しかし、このPriboi Storyで重要なのはStrelok本人ではなく、彼が持っているDezik's Key であるので、それもやむを得ないのか。

ともあれDezik's Key は無事取得した。 後は沼地の狂人がフラッシュメモリを持っているらしい。

それとSidorovichの居場所を思い出した。 彼はArmy Warehouseのさっちゃん村の地下室で、あわれ死体となっているのである。

しかし、今の状態では彼を見つけることは危険すぎる。 やっかいなウイルスに感染するからである。 抗ウイルス剤を取得してからでなければ、あっという間に死んでしまう。

この抗ウイルス剤は、Sakharov教授やBarkeepが売っているはずである。 他にはDark ValleyのBandit基地にある 地下牢が有る建物の中庭の通気口の溝と、X18 の最下層の小部屋の冷蔵庫の中にもあるらしい。

今は沼の狂人(Siro)の方が先だろう。

Siroからフラッシュメモリを取得。 

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この時点でのタスクは、「Agroprom地下の全ての敵を排除しろ」と、「失われたUHSFの資料を取れ」の2つが主なものだ。

しかし、Agroprom地下はサブタスクなので、まずBarへ行って抗ウイルス剤が売っているかを確認、その後GarbageからDark Valleyへ行って、南部の廃農園の東にある廃屋でUHSF資料を取得。

更に、地下牢が有る建物の中庭の通気口の溝と、X-18の最深部の冷蔵庫から抗ウイルス剤を取得する。 この抗ウイルス剤は最低2つは必要である。

1つはSidorovich発見用、もう1つはどこだっけ? 石棺内ではなかったか、というおぼろげな記憶がある。

■Bar
残念ながらBarkeepは抗ウイルス剤は売っていなかった。 となると又Yantarへ行かなければならない。 面倒なのでYantarは後に回して、まずはメインタスクの待つDark Valleyへ行くことにした。

■Dark Valley
南東部にBandit達の家がある。 そのどれかにUHSFのミュータント文書がある筈である。

これがUHSFのミュータント文書と、それがある家である。 この家の位置は、ノーマルPriboi StoryとZoD付きでは異なるようだ。 或いはバージョン1.0と1.1の相違点なのかも知れない。

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これを取ると、失われたUHSF文書シリーズのタスクが、「KGB文書を捜せ」となる。 場所はArmy Warehouseのようだ。

さて、後はBandit基地とX-18で抗ウイルス剤捜しである。

まずはBandit基地である。 しかし1階の鉄柵のあるアイテム部屋にもないし、中庭の通気用溝にもない。

その代わりBorovの部屋では、UHSFのDead City文書1が落ちていた。 無論Borov本人はいない。

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どうやらBandit基地では抗ウイルス剤は諦めた方がよさそうだ。 その代わりGenetic Bookというのが、北側の3階にある。 

これにはRed Forestの渡り廊下のアクセスコードが記載されている。 5797812である。

この部屋には連結通路の屋上から、窓際の木箱に飛び移って窓から入るのだが、飛び移るタイミングが中々難しい。 但し、飛び移り損ねて木箱が落下してしまっても、窓から入ることは可能である。

勿論私は一発で木箱を落とした。 我が腕の冴えを見よ!

・・・・・・・・・・・・・・・

落としてはいけないものを落としてそれを誇るとは、なんという凄腕!

はるはあたらしいとくいわざ「きばこおとし」をしゅうとくした・・・

自慢することがコレ位しかないのだから、大目に見てよ。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Priboi Story+zod2周目その9へ続く
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2013/11/23 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Priboi Story+zod2周目のプレイ日記その7。
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X-18での仕事を終えて、Pripyatに行くところからである。

■Dark Valley X-18
まずは表に出なければならない。

表に出てからが大変だ。 Dark ValleyからPripyat迄は、Garbage-Bar-Army Warehouse-Radar(Red Forest)-Pripyatと、5回もマップ移動がある。 その都度2分ずつ待っていると、いい加減いやになってくる。

つくづくとファストトラベルが欲しくなる。 もしくはAMK NSやSP2にあるショートカット的マップ移動、例えばDark ValleyからRadarへ直接移動するなどがあれば、随分と楽なのだが・・・

延々とマップ移動を繰り返して、ようやくPripyatについた。 Priboi中尉、へろへろである。

■Pripyat
しかもPripyatに入ると落ちまくる。 既に画質は「低」にしてあるが、更に解像度を800*600にした。 ややましではあるが、それでも落ちる。

ノーマルPriboi Storyでは、こんなに不安定なことはなかったのだが、ZoD入りだとバージョンが1.0になることが原因なのだろうか。 1.0にはかなりバグがあるという記事を読んだ記憶がある。

FATAL ERROR

[error]Expression : assertion failed
[error]Function : _VertexStream::Lock
[error]File : E:\stalker\sources\trunk\xr_3da\R_DStreams.cpp
[error]Line : 44
[error]Description : (bytes_need<=mSize) && vl_Count

この(bytes_need<=mSize) && vl_Countは、RMAでも発生した。 配列などの要素数が宣言よりオーバーしたというものらしい。 

Dead Cityなのだが、この時は夜でしかも霧が出ていた。 weathers\weather_*.ltx のファイル内の「far_plane」の項目を300まで下げればいいという例を見つけ試したが不可で、グラフィックの設定を最高・最低にするとか、static lightingにするとか、色々やってみたが全てNGだった。

この時はXPの4GBだったが、現在は7の8GBとなっている。 この時は夜はどうしても不可で、昼間Dead Cityに入ってみたら、問題なく進行できた。

今回も昼間に入ってみるか。 しかし、セーブデータがDark Valleyのものしかない。 単に通過するだけだからという理由で、途中ではセーブしなかったのだ。

又延々とマップ移動か・・・

昼間にPripyat入りはあたりだった。 やはりRMAの時と同じ状態である。 しかし、根本的な原因は未だ不明のままである。

Priboi「俺は夜は苦手なんだ。」

夜はだめとは、あんたは鳥目か。


物騒な筈のPripyatで、道路に座り込んで歓談するLonerたちがいた。

このPripyatではコントローラーもcatも、缶詰になった自分の肉を持っている。 腹が減ったらこれを食べるのだろうな。

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UHSFの資料は、Naradnaya SolyankaでGhost達がいるアパート?(幼稚園?)の2階にあった。 地下駐車場の南東の、南北に細長い2つ並んだ建物である。

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この建物は、階段が見つけにくいので注意が必要である。

これを取ると「UHSFの資料を取れ(mutant report)」と、「消えたua-dz32部隊を探せ」というタスクが出る。 

UHSFの方は、最終目撃地点がDark Valleyとなっているので、見当はつく。 しかし
ua-dz32部隊の方は位置情報が全くないので、どこを探せばよいのやら。

これはもしかしたら、CNPP南西部のMODで良く出て来るデポのような所のことかも知れない。

しかし、Dark Valleyとなると、今来たばかりの所じゃないか。 FTもできないS.T.A.L.K.E.R.で、同じ所を何度もとんぼ返りさせられるのはきつい。

とはいえタスクのためなら行かざるを得ないだろう。 その前に少しばかりPripyatを探索してみよう。

Pripyatの西端にある南北に3軒繋がったアパート。 その一番南の建物のたき火の傍に、下へ降りられる階段がある。 そこから更に階段を上り、その3階の奥にStrelokのフラッシュメモリがあった。

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ここは他のMODでも、重要人物がいたりアイテムがあったりするところである。

Priboiは「これは凄い情報だ。 しかし無線が壊れている。 Barで厄介になるしかないな」などと呟く。

しかし私はここでスケベ心を出した。 いつも出しているので、取り立てて珍しいことはではない。

折角遙々Pripyat迄来たのだから、S.T.A.L.K.E.R.といえばCNPP、CNPPといえばS.T.A.L.K.E.R.、チェルノブイリに入っておこう。 あの「消えたua-dz32部隊を探せ」というタスクを確認しておきたいからである。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Priboi Story+zod2周目その8へ続く
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2013/11/22 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Priboi Story+zod2周目のプレイ日記その6。
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AgropromでMercを掃討し、Mercのリーダーを殺せというタスクが残っているところからである。 

■Agroprom
うーむ、Mercのリーダーはどこにいるのだろう? 早くやっつけてCordonのSidorovichと話したいのだが・・・

それにしてもサイレンがうるさい。 屋上に上ってナイフでたたき壊した。 これで静かに寝られるな。

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いやいや! 寝てる場合じゃない。 早いとこ敵のリーダーをやっつけねば、何時まで経っても仕事が終わらない。

しかし、Agroprom中くまなく探し回り、敵が完全に出現しなくなるまで探したが、Mercのリーダーはいない。

これはRadarでのウォッカ中尉の場合と、よく似た状況である。 スクリプトのエラーで出るべきものするべきことが、出ないされないという状態のようである。

出ないものを待っていてもしょうがないので、Cordon迄行ってみることにした。

■Cordon
SidorovichはCordonにもいない。 はて、どうなっているのか?

タスクが全てスタックではどうしようもない。

ここで思い出した。 Priboi Storyではドキュメントを取るのが、最も重要なタスクだったのを。

Priboi Storyの攻略メモを作ってあったので、それを見るとまずBarでDuty基地横の倉庫で、電源盤だかにメモがある。 それを取らなければならなかったのだ。

ウォッカ届けやMerc撃滅はは只のサブタスクで、メインストーリーの進行には関係のないものだったのだ。 そのあたりをすっかり忘れていた。

こうしてBarへ逆戻り。

このPriboi Story+ZoDはロードやマップ移動にかなりの時間がかかる。 2分位は優にかかるので、頻繁なマップ移動は嬉しくないが、これも進行の為ならやむを得ないだろう。

暖を取るのに頭を直接火で炙る人もいる。 これがゾーンである。 ゾーンではなんでも起こるのだ。

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ガスマスクを着けたままウォッカをがぶ飲みするLonerもいるし、あちこち電線やら金属の骨やらが飛び出しているスーツを着たまま、ごろ寝しているDutyもいる。

どうやったらガスマスクを着けたまま飲み物が飲めるのか、光学迷彩の為に知って置きたいものだ。

外骨格だって、あんなものを着たまま横になったら、あちこちが当たって痛くて寝ていられないと思うのだが。

それが可能なのがゾーンなのであぁ〜る。 だからゾーンではなんでも起きるのだよ。

ATPは相変わらずBanditが頑張っていて、手荒い歓迎をしてくれるが、バニラと違って特にここでのタスクはない。

■Bar
Duty基地横の倉庫だが、ドアは開けられるのだが箱が邪魔をしている。 屋根へ上がり穴から飛び降りる。 その後箱を押してドアが開くようにする。

電源盤にメモがあると思ったのは、例によって得意技「勘違い」であり、資料は隅の床に落ちていた。 

電源盤にあるのは、Naradnaya Solyankaだったか、それとも他のMODだったか、記憶はhalの(アタマノ)かすみのごとく曖昧模糊としている・・・

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これはCNPPの青写真であり、この他にはSidorovichの手紙とUHSFドキュメント2は、既に取得している。

これを取ると、メインタスク「失われたUHSFの資料を探せ」の一連のタスクである、「X-18でDead Cityの資料を探せ」が出る。

これでいよいよX-18探査である。 この「X-18でDead Cityの資料を探せ」は、入口付近で見つかるようだ。

■Dark Valley X-18
入って右の死体の先に、その「X-18でDead Cityの資料を探せ」の資料があった。

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これを取ると、今度は「PripyatでUHSFの資料を探せ」というタスクが出る。 

一気にPripyatに行くのももったいないし、S.T.A.L.K.E.R.シリーズで最も不気味な雰囲気の地下研究所という定評がある、このX-18で暫く遊んでいこうか。

下へ降りるためのドアだが、コードを忘れてしもた。 1243だったか9524だったか、或いは別のものだったか、全く思い出せない。

残念ではあるが、特にメインタスクに影響があるわけでも無さそうなので、X-18探査は又の機会にすることにした。

こうしてPriboi 中尉は注意しながらPripyatの中位に行くことになった。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Priboi Story+zod2周目その7へ続く
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2013/11/21 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Priboi Story+zod2周目のプレイ日記その5。
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マジソンスクエアガーデンを借り切って、大名人醜名大疲労襲名大披露ぱぁちぃを開くところからである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

違うッ!

誰がそんなあほらしいもの開くか!

■Radar
ここでのタスクは「指揮官にウォッカ20本を渡せ」である。

ところがところが、このキャプテン殿は何時まで経っても会話が出来ない。 銃を構えてあっちをきょろきょろこっちをキョロキョロ、いっかな話に乗ってくれないのだ。

坂(ドラムーチェの坂)を下ってPripyatへの分岐点まで行き、途中のMonolithを全員撃滅し、もうRadarには敵はいない状態にしたのだが、それでもこ奴は話そうとしない。

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たまりかねて一晩寝てみたが、それでも不可。 尚、寝袋で落ちるというバグは、いつの間にか解消していた。 こちらでは特に何もしなかったのだが、どういうわけだろうか。

ついに、これはスクリプトのエラーではないかと疑い始めた。 登場すべきNPCが登場しないなどは、S.T.A.L.K.E.R.では良くあるエラーだが、今回の状況もそれに近いもののようだ。

この状態で幾ら待っても、或いは敵を探して倒しても、変化は無さそうな感じである。 Sidorovichと話しをしなければならないので、何時までもこのRadarにいるわけにもいかない。

そのようなわけでウォッカ渡しは諦めて、Cordonに戻ることにした。

■Garbage
ここでAgropromのMerc退治のタスクを思い出した。 西南部の工場跡に陣取るMercを全滅させ、書類を見つけるというタスクである。 書類は3階奥のあそこにあるのだろうな。

このPriboi Story+zodでは未だAgropromには行っていない。 ならばCordonへ戻る前にAgropromに行ってみよう。

■Agroprom
このPriboi Storyは草原の描写が美しい。 色とりどりの野花が咲き乱れるゾーンの朝である。

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Agroprom西のあの穴に近づいたのだが、入るつもりはなかっのにうっかり近づきすぎて入ってしまった。 

入口にある死体は外骨格とストーカースーツを持っていた。 どちらもコンディションは100%である。 無論両方ともありがたくいただいておいた。 

このzod付きは、概して死体の持ち物は高価且つコンディションの良いものが多い。 有り難いのだが、簡単にアイテムが入手できすぎという感もある。 オリジナルはこんなに気前よくは無かった筈である。

Strelokの隠れ家へ入ってみた。 特に重要なものはないが、Naradnaya Solyanka(AMK NS)でBessのストーカースーツがある所には、ちゃんとストーカースーツがある。 しかし無論Bessのものではない。

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もう一つ、机の上には「X-18の新しいコード」というアイテムがあり、勿論取得した。

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しかしStrelokの隠れ家から出る時にCTD。 ロードしてやり直すとこのアイテムは出現しない。

アドオンMODのzodは、Priboi Story1.0にしか入れられない。 だが、この1.0はかなりバグが多く、困りものなのだ。 これもその手のバグの一つか。


一通りMercを相当したのだが、Mercのリーダーを殺せというタスクが残っている。 マーカーは灰色の円がMerc本部を中心に出ているが、そのリーダーがいっかな出て来ない。

Mercはほぼ全て掃討しているので、敵そのものがもういない。 こういう状態が一番困る。 探しようがないからである。

深夜迄Agropromの工場地帯をPriboi中尉は放浪する・・・


~>゚)〜〜〜の足
アバスト!についてだが、このソフトは無料にも関わらずウイルス検出率が高いという評価がある。

確かにウイルス検出率は高いのかも知れない。 検出「率」はである。 というのも、このソフトなんでもかんでもウイルスにしてしまうからだ。

今までノートンやバスターで全く問題なかったファイルが、このアバスト!ではウイルス扱いされ、しかも問答無用で削除されてしまう。 (チェスト行き)

全く問題のないファイルでもウイルス検出の対象にすれば、当然検出は上がるだろう。 しかしその「率」というのは、本来の検出「率」とは無縁の存在だろう。・

しかも、ウイルスリスト更新などのレポートを一々画面に表示する。 それも自動的には消えず、小さな×を一々クリックしなければならない。 面倒なのである。 

面倒なだけではない。 その表示する時のピンポンがもの凄くでっかい音量なのである。 ボーッとしている時などにやられると、何事が起きたのかとびっくりする。

只ほど高いものはないとかいうが、このアバスト!もそれに該当するんじゃないかと思い始めた。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Priboi Story+zod2周目その6へ続く
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2013/11/20 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Priboi Story+zod2周目のプレイ日記その4。
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やんだーYantarでのタスクを終え、Barに戻る所からである。

■Bar

ファミリーライフルを無事取り戻して、大いに感謝された。 さて、これからどう進めて行くか。 

Priboi Story3周目の私としては、このzod入りMODは独自のサブタスクは少ない。 その代わりバニラのサブタスクは、一通り入っている。 但し特に不思議なタスクが、わんさかワンサーということはない。

ウォッカ士官は既にArmy Warehouseを通り過ぎて、Radarに入っている。 ともあれ彼の後を追うことにしよう。

■Army Warehouse
Army Warehouseに入ると、「ヘリの事故現場を調べろ」というタスクが出る。 Army Warehouse北東部のこれまたお馴染みの墜落ヘリである。

その前にFreedomの基地に顔を出して、久しぶりにLukashの顔を見てみようか。

銃撃されましたがな。 Priboi は一応militaryだから、Freedomとは敵対関係にあるのを忘れていた。

Freedomはほっといて一路ヘリ墜落現場へ。

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ジーパンとゾンビが鄭重な お も て な し をしてくれた。

死体から資料を取得すると、Radarで「科学者を救出しろ」というタスクが出る。 位置はRadar中央部のヘリ墜落現場である。

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その場所は北部の東西に延びるフェンス付近である。 バニラなどでは科学者の死体があり、重要アイテムが取得できるのだが、このMODでも同様である。 死体からフラッシュメモリを取ると、タスク終了となる。

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これで墜落ヘリ関連のタスクは一応完了したのだが、遙々Radar迄来たのだから、ウォッカを酔いどれ士官に渡してから帰ろう。

マーカーはRadarの北西の外れを指している。 そこへ行くとmilitary数人が多数のMonolithに取り囲まれて苦戦している。 目的の酔いどれ士官もその中にいるようだ。

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なんで彼はこんな地の果て迄やってきたのだろう? 話しを聞きたいのだが、戦闘中は話しなどできない。 Monolithを撃滅しなければならないようだ。

しかしこれが結構難しい。 このMODではHUDに敵が表示されない。 Monolith共は妙な所に陣取っているので、見つけるのが困難である。

しかし、見つけてしまえば後は簡単である。 どういうものかMonolith共は近寄っても警戒も敵対もしない。 遠距離だとビシバシ撃ってくるのにである。 これはどういうことなのだろう?

オリジナルPriboi Storyは、他のMODに比べて比較的戦闘が少ない。 しかし、このzod付きのものは敵の出現率がオリジナルよりかなり高く(人間の敵もミュータントも)、派手な銃撃戦が楽しめる。

それは大変良いことなのだが、何時まで経っても酔いどれ士官殿とは話が出来ない。 未だ敵が残っているからだろうか。 しかし幾らRadar中を探しても、もう敵はいないのだ。

はてさて、どうしたものか?

段々面倒になってきて、士官をブチ殺して死体にウォッカを詰め込みたくなってきた。

ここで訂正。 このMODではHUDに敵が表示されないと書いたが、これは完全な誤りで、HUDにはちゃんと敵が赤印で表示される。

久しぶりに得意技発動である。 技の名は「勘違い」・「早とちり」の合わせ技だが、新しく得意技を修得したりもする。

新修得技の名は「見間違い」である。 すんばらしい名称である。 我ながらその語感の美しさにほれぼれとしてしまう。

こうしてこの先も新しい得意技を修得して行けば、私も何時か大名人になれるかもしれない。 

首尾良く大名人を襲名した暁には、この無盧愚を読んでくださっている全ての方々を、マジソンスクエアガーデンにご招待して、襲名疲労尾籠披露ぱあちいを開催しよう。

いや、まてよ。 マジソンスクエアガーデンよりラスベガスのMGMホールの方が良いかも。 それともいっそホワイトハウスを一夜貸し切りにして、オーバルルームでやるというのも悪くないな。

しかし、いくら厚顔無恥な私でも、*居を借り切って**の間でやるなどという、不敬極まりないことは考えない。 (カンガエテイテモカカナイ)


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Priboi Story+zod2周目その5へ続く
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2013/11/19 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Priboi Story+zod2周目のプレイ日記その3。
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Garbageで無事「盗まれた書類を取れ」のタスクを終え、Barに向かうところからである。

■Bar
早いとこあのウォッカ指揮官をつかまえねば・・・ と思っていたのだが、こ奴は既にArmy Warehouseへの移動ポイントにさしかかっている。 足の速い男である。

こちらはBarで「CNPPの青写真を探せ」の情報を探さなければならないので、ウォッカは一時ほっておいてBarを探索することにした。

しかしBarへ行く前に一眠りしておこうと、寝袋を使かったら落ちた。 このCTDは再現性があるので、寝袋は使用できないようだ。

100radに入ると、お馴染みの面々がいる。 ここでは「ファミリーライフルを探せ」のタスクが出るが、これも毎度お馴染みである。 

その場所はWild Territoryのトンネル内である。

Barkeepはバニラ同様の話ししかしないが、ガリクの立っている所から奥まった一室に入ると、Sidorovichからの手紙が置いてある。

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それによると、SidorovichはYantarの研究所に行ったらしい。 会って話そうと書いてあるが、Yantarで会うのか、それともSidorovichがCordonに戻ってから会うのか。 そのあたりが不明である。

まずはWild Territoryで家伝のライフルを取り、その後Yantarへ行ってみるか。

その前にBorodinを尋ねてみた。 彼からはMarked OneやFangの情報を聞ける。 

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SOCで時々起きる現象なのだが、屋内で極端に輝度が高くなり、真っ白く飛んだ状態の画面になる。 これは恐らくは私だけの状況かと思われる(そのようなレポートがほとんどないので)が、非常に見づらいものである。

この現象は石棺内では必ず起きる。 その他の屋内シーンでも時々起きる。 原因は全く不明である。  

屋外へ出ると、この白く飛ぶ現象はなくなる。 ライティングをdynamicに設定している場合は、staticに変えると若干修正されるが、完全ではない。

対処法は全くなく、オプション画面で輝度を下げる位しかないが、無論完全に通常の状態にすることはできない。

■Wild Territory
ファミリーライフルはいつもの場所にあった。 北西のトンネル内である。 RoS(SP2だったか?)のタスクで拳銃の取得を依頼されるものがあるが、その拳銃とおぼしきものもあった。

もう一つ、驚いたのは「ゴードン・フリーマン」という、どこかで聞いたような名前の死体があり、彼はGEのミニガンを持っていた。 しかもAMMO2000発付きである。

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ミニガンは始動が遅いのであまり好きではないが、強力な武器であることは間違いない。

ヘリ墜落現場(Kruglovがいる所)に行くと、mercenaryが死んでいるが、彼はなんとガウスガンを持っていた。

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なんでこんな所でMercがガウスガンなど持っているんだろう? ミニガンといい不思議なことである。

ともあれ、ガウスガンはスナイパーとしては超強力であり、狙撃には一押しである。 チャージ時の「ひゅぅ〜ん」という音もかっこええ。

■Yantar

Yantarについた。 この「Yantar」という地名は、このエリアの中でセーブしたデータをロードすると、高確率で落ちるという現象が時々起きる。 特に研究所内でのセーブデータは、その確率が高いと言われている。

落ちまくり、対応に追われ、疲れ切ったプレーヤーは、「もうこんなのやんだ〜!」と叫ぶ。 それがいつの間にか「Yantar」という地名になったという。 

この逸話は、ゾーン七不思議のひとつとしてつとに名高い。

しかし、私の場合はMODにもよるが、大半のMODでそのような現象は起きなかった。 どれかは忘れたが、1.2のMODではその現象が見られた。 しかし頻度は少なかったと思う。

Sakharov教授も健在である。 教授からは、KruglovはX-16で行方不明になったので、X-16を調べる必要が有る、という話しが聞ける。

更には、Marked One=Strelokであるとか、Kruglovは前にはX-18に勤務していたとか、色々興味深い話が聞けるのだ。

その他バニラと同じ内容のサブタスクも幾つか出る。 このまま帰るのも愛嬌がないので、スノーク退治だけ受けてみた。

シドのおっさんはここにはいないので、恐らくはCordonに戻ったのだろう。

通常研究所の西側は沼になっていて、スノークはそこにうようよしているのだが、このMODでは沼は一見干上がって草原になっているように見える。 

実は水はあることはあるのだが、通常よりずっと浅くなっているので、干上がっているように見えるのだ。

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スノークは工場正面玄関近くで見つけて退治。 砂糖教授に渡してタスク終了となった。

又、X-16はマーカーは出ていないが、バニラやその他のMODと同様、中に入ることは可能である。

これでYantarでの仕事は一応済んだので、まずはBarに戻ってファミリーライフルを渡そう。 その後は、シドに会いにCordonに戻るか、それともウォッカを渡すのが先か、どちらにしようか。

ウォッカ士官は既にArmy Warehouseに入っているようだ。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Priboi Story+zod2周目その4へ続く
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2013/11/18 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Priboi Story+zod2周目のプレイ日記その2。
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Garbageに入り、「盗まれた書類を取れ」という新しいタスクが出たところからである。

■Garbage
「盗まれた書類を取れ」のマーカーは、Garbage西のAgroprom移動ポイント近くにある。 まずはそこを調べねば。

それにしても、このPriboi Story+zodは安定している。 ここまでCTDは皆無、挙動がおかしな点も全くない。 FaiakesやAMK NSがこの位安定していてくれれば、随分と楽しい思いができたのになあ、と痛感する。

只、フォーカスの切替やロードが遅いのが難である。 特にフォーカス切替はロードより使用頻度が高いだけに、それに10秒以上もかかるのはかなりストレスがたまる。

Garbageの車の墓場に行くと、これまたお馴染みBessがいる。 彼と話して出るタスクも又々お馴染み「Banditを撃退しろ」である。

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? はて、こんなタスクはオリジナルPriboi Storyにあったっけ? これはバニラのタスクであり、Bandit撃退は勿論Bessそのものがオリジナルには出て来なかったような記憶があるが?

或いは単に私の記憶違いなのかも知れないが、やはりzodが入るとオリジナルとはタスクも変わっているのかも知れない。

しかも「Banditを撃退しろ」は、この車の墓場ではなくCordon廃農園東に出ている。 バニラその他では勿論ここで西から来るBanditをやっつけるのである。

面倒ではあるが古なじみのBessの依頼とあれば、Cordonに戻るよりあるまい。

と思っていたら・・・

マップを調べている間にATPのマーカーは消え、タスク完了となってしまった。 なんなのだ、これは・・・

ともあれBessからは感謝の言葉と幾ばくかのルーブルを貰った。 もしかすると、これはオリジナルのタスクではなく、zod独自のタスクなのかも知れない。

無論BessのアーマーをAgroprom地下で取れというタスクは出ない。 これはNaradnaya Solyanka独自のタスクなのだ。

「盗まれた書類を取れ」のマーカー地点近く迄行ったのだが、ここでエミッション発生。 避難方々トンネルの奥まで入ってみたが、目的物はない。 これはGarbageではなく、Agroprom側にあるようである。

ここでウォッカ20も集まった。 この+zodでは死体からハイエナできるアイテムがかなり多い。 オリジナルではこんなにアイテムは無かった筈である。 となると、これもzodの仕様なのだろうか。

ということで、先を急ぐ旅でもないし、一旦Cordonに戻ってウォッカを渡してくることにした。

■Cordon
このMODでは、マップ上でのスタッシュの表示が多い。 オリジナルではこれらのスタッシュ表示はほとんどなかったと思う。 これもzod仕様なのか。

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S.T.A.L.K.E.R.の大きな欠点の一つとして、マップ切替に時間がかかり、その上ファストトラベルがないという点が上げられる。

元々Shadow of Chernobylが開発されていた時点では、完全な一本道の進行であり、現在のような(特にMOD)オープンワールドを行ったりきたりという進行状況は、全く想定されていなかったそうだ。

metroやCryostasisのような一本道進行であれば、マップ切替にかなりの時間がかかっても、特に問題は無い。 一回限りのことなので、それに目くじらを立てる人もいないと思われるからである。

しかし、S.T.A.L.K.E.R.ゲームプレイの状では、特にNSやSP2或いはRoSのような超巨大MODでは、広いゾーンを行ったりきたり何度も往復させられるので、マップ切替の所要時間は重大な要素になるのである。


遙々監視所まで戻ったが、指揮官はいない。 マップを見るとマーカーはGarbage北東に出ている。 これはおかしい。 

つい数秒前までは、Cordon最南部の監視所に出ていたのに、今はGarbage北東に出ている。 又々Garbageへ逆戻りである。

■Garbage
Garbageに来たのだが、指揮官殿は既にBarに入っている。 どうやら北を目指していどうしているようだ。 はやいとこ重たいウォッカを渡したいのだが・・・

Garbageでは「盗まれた書類を取れ」のマーカーが出ているが、これはどうやらAgroprom側から入るようなので、まずはAgropromに入ってみることにした。

■Agroprom
東のトンネルにはかなりの数のアーティファクトが転がっているが、うかつに近づくとアノマリーで酷い目に会う。

最奥部にはこんな資料が落ちている。 これは「1986年の事故について」というレポートであり、「盗まれた書類を取れ」のものとは違う。

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又、ここでは「Agropromのmercenaryを殲滅せよ」というタスクが出るが、対象は南西部の建物である。 これもPriboi Storyオリジナルではなく、zodのもののような気がする。

とりあえず今は「盗まれた書類を取れ」のタスクを優先し、Garbageに戻ることにした。

■Garbage
Garbage側から再度トンネルに入り、最深部に達すると死体がある。 先程は見落としていたようだ。

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この死体に「盗まれた書類を取れ」のフラッシュドライブがあった。 これでこのタスクは完了であるが、誰に届けろという指定は無い。

なので、ウォッカ指揮官の後を追い、Barに向かうことにした。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Priboi Story+zod2周目その3へ続く。

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2013/11/17 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Priboi Story+zod2周目のプレイ日記その1。
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前回はFaiakesがあえなく轟沈した。 なんともはや、気難しいMODである。 こんなシチめんどくさいMOD、もういいよと投げたのだ。

しかしやっと帰ってきた懐かしのゾーン、やはりゾーンに留まりたいという気持ちが強く、ファイラーで収集したMODのデータ一覧を眺めていたら、「Priboi Story+zod」というフォルダを見つけた。

Priboi Storyは改めて書くまでもないS.T.A.L.K.E.R. SOCの名作MODで、完全新ストーリー・新主人公MODのはしり的存在である。

それはいいのだが、「zod」というのは「zon of dead」の略なのだろうか。 CSやCOPにもあり、最初から日本語化されているので扱いが非常に楽である。

このMODはフォルダがあるからには当然プレイはしたのだろうが、その内容が記憶にないのだ。 はて、どんな内容だっけ?

いつもならここでMODの紹介やDL先を書くのだが、記憶にないものは書けない。 自分でも何時どんな理由やきっかけでこれを落としたのか、とんと覚えていないのである。

まあいいや、プレイして見ればわかるだろう。 というわけで、Priboi Story+zodのプレイ日記開始である。
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開始画面はまさにthe zone of deadそのものである。

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これはオリジナルPriboi Storyとは違うのではないか? いや待てよ、ルーキーキャンプに家が用意されているのなら、オリジナルと同じだろう。

タスク欄を見てもオリジナルとは違うタスクが表示されている。 Faiakesからの緊急避難のつもりだったが、これは案外当たりかも。

私が何よりも好きなのは、新ストーリー・新タスクであるので、もしも現在の印象が間違いなければ、楽しく進めそうな予感がする。

もっとも、私の予感はあたらないことで定評がある。 私の予感が「右だ!」というと、実際には左のことが殆どなのだ。 

これは「予感」とは言わないのではないか。 土管とか薬罐とか悪寒とか佐官とかの方が正しいような気がする。

監視所の指揮官と話すと、例によってウォッカ20本もってこいのタスクとなる。 タスクにはこれ以外にも「バディ(?)と会え」などの表示がある。 これはオリジナルPriboi Storyにはなかったはずだが?

バディの位置はルーキーキャンプ中央である。 まずはSidorovichのバンカーへ行ってみたが、シドのおっさんはいないようだ。 元々Priboi Storyはトレーダーの少ないMODなのである。


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バディはバニラではWolfのいた所にいる。 彼にゾーンについて色々と聞いておこう。 バディと話すと、高架線下の指揮官と話せというタスクが出る。

高架線に行く前に、このルーキーキャンプにPriboiの家が用意されているので、まずは見ておこう。

ここがCordonでの、又ゾーンでのPriboiの拠点である。 あばらやではあるが、一通りのものは用意されているようである。



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高架線に行くと指揮官の少佐が居る。 彼と話して「CNPPの青写真を探せ」というタスクとなる。 これがこのPriboi Storyのメインの目的なのである。

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その青写真はBarに情報があるらしい。 ならば、北へ北へとランララン、Barに行こうか。

このPriboi Story MODでは、草原に様々な花が咲き乱れていて、非常に美しい。 他のMODでは野花の咲き乱れる情景はあまりないので、余計美しさが目に滲みいるのだろう。

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このPriboi Story+zodは、フォーカスの切替で非常に待たされる。 

他のアプリ、例えば、S.T.A.L.K.E.R.からこの記事を書いているMIFESからS.T.A.L.K.E.R.へは一瞬で切り替わるが、逆に他のアプリからS.T.A.L.K.E.R.に切り替えると、画面が表示されるまで10秒はかかる。

同様に、S.T.A.L.K.E.R.内でESCを押してメイン画面に入るのは一瞬だが、元のゲーム画面に戻るのにも10秒以上かかる。

なので、頻繁に切り替える必要がある時(ゲーム画面と記事を書くためのエディターに入る)にはかなりいらいらさせられる。

Garbageへの移動ポイントもお馴染みのものである。

■Garbage
Garbageに入ると新しいタスクが出る。 「盗まれた書類を取れ」というものである。

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Priboi Story+zod2周目その2へ続く
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2013/11/16 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Faiakes2周目のプレイ日記その2。

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■Cordon
長いムショウェイストランド暮らしを終えて、ゾーンに戻ってきたところからである。

スタート地点はお馴染みのS.T.A.L.K.E.R.の故郷Cordonである。 目の前にはこれもお馴染みSidorovichがいる。

シドのおっさんの顔を見ると、「ああ・・・ ゾーンに帰ってきたのだな」という感がする。

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ウェイストランドも居心地は悪くない所だが、「故郷ゾーン」の味は又格別。 特に久しぶりとなれば懐かしさはいや増す。

シドからのタスクは、毎度お馴染みNimble捜しである。 Wolfに聞けというのも同じだ。 但しWolfの居場所はルーキーキャンプではなく、その南側の荒れ地になっている。

しかもWolfは死んでいた・・・

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タスクはWolfの部下と合流し、ATPのBanditを撃滅、Nimble救出となっている。 流れはバニラその他と同じだが、周囲の状況はかなり違う。

Wolfの場所はあちこちから狙撃され、おちおちマップを見ることすら出来ない状態なのだ。

ロードし直すとWolfは生きているが落ちる。 ゾンビがいないよとのことである。 前と同じ現象が起きたのだ。

binを1.0005に変えてみた。 不可。 勿論1.0006も不可。 足りないファイルがあるのではと思い、再度Faiakes2.4をVPN経由でダウンロードし、上書きコピーしてみたが、これもだめ。

その他スクリプトを書き換えたり、色々試したが全て不可だった。

これではどうしようもない。 又もFaiakes轟沈となりましたぁ!

しかし、このFaiakes MOD、前回と言い今回と言い、何故こんなに落ちまくるのだろう? 開始当初からこれほど落ちるMODは見たことがない。

ともあれ、Faiakesは完全に断念、ウェイストランドに戻ることも考えたが、やはりゾーンにいたい。

というわけで、次はPriboi Story+zone of deadというゲテモノ?をやってみることにした。

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2013/11/15 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Faiakes2周目のプレイ日記。

さてさてのさて、ウェイストランドとベガスで放蕩の日々を過ごした挙げ句、再び(ホントは5000000たび)ゾーンに戻ってきましただ。 

ああ、なつかしのゾーンよ。 さあ、たき火にあたろう。 ウォッカをラッパ飲みしながらソーセージを囓ろう。 ハーモニカを吹こう。 ギターも弾こう。 

Dutyにオカマを掘られよう。 いや、それはいやだ。 それだけはゴメンだ。

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ゾーンを離れてから何年になるのだろう? 麗しのライラさんは息災だろうか。 Vanoザ能天気は無事にやっているのだろうか。 シドのおっさんは元気か。 Barkeepは相変わらず凄みを利かせているのだろうか。

ドクターやGhost、Fangはちゃんとやっているのだろうか。 世事には疎い方だから心配である。

しかしながら、今回はドクターもGhost、Fangも登場しない「Faiakes MOD」なのだ。

前回のプレイでは、どうにも進行がおかしく、最初はなんとかまともに進んだのだが、途中から妙な現象が頻発した。

一応クリアはしたがエンディングもおかしなものだった。 今回は前回とは若干設定やファイル構成も変えてみたが、果たしてどうだろうか。

期待半分、おっかなさ半分のプレイ日記であります。

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このFaiakesは本体のバージョンは1.0004が推奨(というより必須)である。 

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMODの場合、本体のバージョンの問題はかなり重要である。 

1.0004でなければ動作しないというMODも多いし、1.0004対応と謳っていても1.0005の方が安定動作するというMODもある。

なのでSOC MODをプレイする時には、バージョンは1.0004-1.0006迄揃えておきたい。 もっとも、1.0006でなければ動作しないというMODは殆どないので、実際には04と05があればほぼ全てのMODは動作する筈である。

このあたりは、以前「業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その623 S.T.A.L.K.E.R.SOCのアップグレードとダウングレード編」というタイトルで、S.T.A.L.K.E.R.のバージョンについて書いているので、よろしければそちらもお読みいただければ幸いである。

Faiakesについては、以下1年ほど前の本無盧愚から転載(このような場合は転載というのだろうか)。

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業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その587 Faiakes MOD編 12/11/16

Faiakes MOD

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD、Faiakesというものを開始した。 このFaiakes MODについては情報が至って少なく(少ないというよりないに等しい)、どのような内容なのかは事前に調べることが出来なかった。

wikiによると、「テクスチャの張り替えや、画像演出の強化に始まり、 装備品やクリーチャーのバランス調整や、修理Mod・睡眠Modなど様々なModをマージしてある。」とのことだが、新しいマップやタスク、ストーリーなどについては触れられていなかった。

ここから見ると、新マップや新タスクなどは無さそうな感じだが、これはやってみないとわからない。 ということでまずはプレイ開始。

インストールは簡単だが、このFaiakes専用の日本語訳というものはないらしく、バニラの日本語化を当てた後に差分日本語訳を更に当てるというスタイルである。

開始はおなじみシドのおっさんのシーンから始まるが、一見したところグラフィックはバニラや他のMODとも違う独自のものらしい。 シドはいかにもチンクシャの爺さんといった風で、中々いい感じである。


尚、jplorderはいつものXR_3DA_JP_LOADER.exe(006c)だが、文字化けする。 fonts.ltxなどでddsの指定などをいじってみたが、解決しない。 差分日本語のオリジナルのfonts.ltxなら正常表示なのだが、これではフォントサイズが小さすぎて見にくい。 そのfonts.ltxで指定されているフォントは、最大サイズが小さすぎて見にくい。

私はMODを入れる時にはいつもfonts.ltxを編集し、最大かそれに近いフォントサイズにしているのだが、常用のゴシックのDDSを入れると、起動画面では正常な日本語表示になるが、ロードの最終段階で落ちてしまう。 

xr_3da.exeはsmpなどと同じものだったが、これをSP2(Secret Path 2)用のxr_3da.exeに入れ替えたら、問題なく表示できた。 但し別のマシンではこれでは動かず、SMPと同じエンジンを入れたら起動した。 このあたりはよ〜わからん・・・

エンジンの種別などは何度も入れ替えしたので、どれがどれだか分からなくなったしもた。 オリジナルのGSC製ではないことは確かだが・・・


Faiakes MOD 2.4
http://stalker.filefront.com/file/Faiakes_Mod;83643 (要プロキシ又はVPN)

日本語化差分
http://arikai.com/stalker/download_soc_01.html#50

■本体バージョン1.0004 必須
=======================================================================
今回のプレイでも最初のCordonでいきなり落ちた。 

FATAL ERROR

[error]Expression : no_assert
[error]Function : CXML_IdToIndex::GetById
[error]File : e:\stalker\patch_1_0004\xr_3da\xrgame\xml_str_id_loader.h
[error]Line : 112
[error]Description : item not found, id
[error]Arguments : encyclopedy_mutant_cat_general

これが出た。 しかも再現性がなく、落ちたり落ちなかったりする。 結局以下の2つのファイルで、encyclopedy_mutant_cat_generalに該当する部分を、コメント扱いにしてみた。

このファイルはcatの出現設定のようだが、つまりはcatが出ないように変えてみたわけである。

GAMEDATA\config\gameplay\info_l01escape.xml
GAMEDATA\config\gameplay\info_l07rostok.xml




FATAL ERROR

[error]Expression : no_assert
[error]Function : CXML_IdToIndex::GetById
[error]File : e:\stalker\patch_1_0004\xr_3da\xrgame\xml_str_id_loader.h
[error]Line : 112
[error]Description : item not found, id
[error]Arguments : encyclopedy_mutant_fracture_general


しかしこれでもまだ落ちる。 前回同様に\GAMEDATA\config\gameplay\encyclopedia_mutants.xmlの該当エラー箇所をコメントにしてみた。



しかし今度はzombieで同じ現象が起こった。 こちらもコメントにしてみた。 それでも落ちる。

前にも同様の現象が起こったことが何度かあるが、このようなケースではゲームを終了してもメモリに何か残っている可能性がある。

再起動か電断がこれには有効なので、再起動してみた。 これが当たりでなんとか起動することが出来た。


とりあえずはこれでなんとか起動できたが、この先はなんとも不安な出だしである。

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およそこんな感じだが、このMODは環境にはかなり気むずかしいMODのようだ。

バグもかなり多い方の部類に入ると思われるので、プレイにはその覚悟が必要である。

完全な新ストーリー新タスクではないが、相当量の新タスクが入っていて、その点では楽しめる。 

難易度などはバニラと特に変わるところはない。 又新マップはない。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Faiakes2周目その2に続く。

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