2013/9/30 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.のMODもWay in PripyatやWinter of Death2周目をクリアしてしまったので、やるゲームがなくなってしまった。

ふと思い出してHalf-Life2を引っ張り出し、プレイして見た。 随分と久しぶりのプレイとなるので、新鮮な気持ちで楽しめそうである。

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全体的な印象は、前回同様FPSというよりアクションアドベンチャーの要素が強いな、というものである。 

Half-Life1の方はFPS要素はあまりなく、ほぼ完全なアクションアドベンチャーだった。 2の方はそれに比べればややFPS要素が増えて、FPS風味が強いアドベンチャーゲームという感がある。

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エアボートで爽快に突っぱしったり、ゾンビの横行する街で謎の神父に助けられたり、仲間を指揮したり、その他諸々これでもかこれでもかという、多種多様なステージを用意している。

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内容的には非常によく出来たゲームで、実に様々なエレメントを組み込み、プレーヤーを飽かせない。 只、アクション的要素が強いので、それが苦手或いは嫌いという人には向かないかも知れない。

もう一つ、ストーリーがあまりにもご都合主義的で、なんの必然性もなく神父が出て来て主人公を助けたりする。 まるで脈絡がないのである。 いわゆる機械仕掛けの神という奴である。

又、マップやHUDはない。 方位も表示されないので、似たような風景の場所では迷うこともあるが、ある程度歩き回っていれば、自然に目的地に行ける場合が大半である。

一応独立した物語なので、1をやっていなくても支障はないが、会話の端々に1の内容が触れられているので、できれば1をやっておいた方がより楽しめると思う。

又、かなりぶっ飛んだストーリーラインなので、その手のものは嫌だという人もいるかも知れない。

システム的には非常に安定していて、CTDやフリーズとはほぼ完全に無縁である。 動作もロードも非常に軽く速いので、その点でのストレスは全くない。

このあたりはS.T.A.L.K.E.R.とは対照的である。 sourceエンジンやunrealエンジンの性能が、xrエンジンにもあればなあ、とつくづく痛感するのである。

グラフィック的には当時としてはかなりきれいな部類に入るだろう。 しかし、人物の造形などはややコミック風であり、S.T.A.L.K.E.R.のリアリスティックな造形とは大分異なる。

STEAM版には最初から日本語(音声なし・字幕のみ)が組み込まれているので、DLしてそのまま日本語でプレイできる。


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以下tipsを少しばかり。 参考URLは最後にある。

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■各種ファイルの場所

■SSの場所
screenshotsが存在しない場合は作製する。

\Steam\steamapps\common\Half-Life 2\hl2\screenshots

■SSのキー変更 config.cfgに以下を入れる。 キーは適宜選択。
"jpeg"を "screenshot" にすると高画質なtgaファイルになる。

bind "F12" "jpeg"

■セーブの場所
\Steam\steamapps\common\Half-Life 2\hl2\save

■Half-Life2 設定ファイル

\Steam\steamapps\common\Half-Life 2\hl2\cfg\config.cfg

F:\winpro\Steam\steamapps\common\Half-Life 2\hl2\cfg\Autoexec.cfg

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■字幕の出し方

\half-life 2\hl2\cfg\config.cfg

cc_langを検索、以下にする

cc_lang "japanese"

closecaption "1" これも1にする

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■テキスト(フォント)のサイズ変更

\Steam\steamapps\common\Half-Life 2\hl2\resource\clientscheme.res

CloseCaption を検索 tall の数値を適当なものにする
このCloseCaptionの項目は複数あるので、全て変更

"CloseCaption_Normal"
"tall" "34" [!$OSX]
"tall" "34" [$OSX]

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■チート設定
コンソールとほぼ同じコマンドラインである

config.cfg

bind "F1" "god"      ゴッドモード
bind "F2" "impulse 101"  武器AMMO全て
bind "F3" "auxon"     ライトその他フル
bind "F4" "notarget"    敵に見つからない
bind "F5" "save quick"
bind "F8" "noclip"     壁を通り抜ける
bind "F9" "load quick"
bind "F11" "hudoff"
bind "F12" "screenshot"

最後に入れる
exec autoexec.cfg   下の autoexec.cfg を実行

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autoexec.cfg

bind "F1" "god"
bind "F2" "impulse 101"

bind "F3" "auxon"
alias auxon "sv_infinite_aux_power 1; bind F3 auxoff"
alias auxoff "sv_infinite_aux_power 0; bind F3 auxon"

bind "F4" "notarget"
bind "F8" "noclip" 

bind "F11" "hudoff"
alias hudoff "cl_drawhud 0; bind F11 hudon"
alias hudon "cl_drawhud 1; bind F11 hudoff"

bind "F7" "fpson"         FPS表示のオンオフ
alias fpson "cl_showfps 1; bind F12 fpsoff"

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■Half-Life2のSTEAMを経由しない起動パラメータ
要するにhl2.exeの直接起動である。 これはS.T.A.L.K.E.R.でも同様にできる。

\Steam\steamapps\common\Half-Life 2\hl2.exe" -novideo -fullscreen -console-applaunch 220 -heapsize 512000 +map_background none

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■オートセーブを切る  以下のファイルをリードオンリーにする。

autosave.tga
autosave.sav
autosave*.tga
autosave*.sav
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■攻略はここが詳しい。

http://www.game-damashi.com/pc/half-life2/gameguide.htm

■tipsはこちら。

http://www.geocities.jp/palaceofdune/hl2/tips.html
http://www.eonet.ne.jp/~momonga-z/half-life2.html

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2013/9/30 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat MOD Winter of Death 2周目
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■Dark Valley
入るといきなりSOS信号が出る。

マーカーの地点へ行ってみると、さっちゃんの襲撃がある。 倒してから近くにある車の所へ行くと、これをX-18のあるmercenaryの基地まで運転していけというタスクが出た。

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しかし・・・ 「ドアを開ける」のコマンドは表示されるが、Fキーを押してもドアは開かない。

しょうがないので、X-18基地へ行き、2階にいる司令官と話すとカードキーを貰った。 これはX-18のドアのものではないだろうか。

そしてX-18に入るにはそのままの装備では危険だから、防護スーツを探せと言われる。 そのスーツはFreedomのdovtsevから購入できるだろうと教えてくれた。

この基地(というかこのMOD)では、普通なら犬猿の仲のmercenaryとFreedomが共存しているようだ。

Freedomの基地はいつも通り北部にある。 とりあえずそこへ向かってみよう。

Freedom基地でのトレーダーやメカニックの配置は、通常と同じなのでわかりやすい。 マーカーのある司令官と話すと、ミュータント退治を仰せつかる。 

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ミュータントは基地の東にいる。 グロ肉を一匹倒せばOKで、司令官のMSへ戻る。

司令官からはssp99を貰い、これでX-18に入れるようになった。 その後話しを続けると、南の農園で囚われた人質を救出しろというタスクが出る。

冬のゾーンの夜明け。

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非常に美しいが非常に重い・・・

敵を全て倒すと人質と話せるようになる。 彼と話すと基地にテレポートされ、司令官と話してようやくX-18に入れるようになった。

X-18の入口には士官が一人いて、彼と話すとX-18内に移動する。 但し、アイテムは全て没収される。 このアイテムは後で返ってくるのだっけ?

バックパックを売っていないところをみると、恐らく帰って来るのだろう。 まあ、返ってこなければ、やり直してどこかにスタッシュを設営すればよい。

■X-18
X-18内にはmercenaryが多数いて、もちろん敵対もしないし、ミュータントなどの危険もあまりなさそうである。

ここでのタスクはSakharov(砂糖センセイはこんな所にいるのだ)に報告書とNutアーティファクトを渡すことである。

下へ降りるドアのコードはタスク欄に明示されている。 0545と0762である。

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下層レベルにはスーツを着たscientistsが多数いて、なにやら測定をしている。

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第2のドアにコードを入力。 ここはいつものメイン研究室である。 やはりいるとしたらここしかないだろう。

案の定いました、砂糖センセイ。

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彼にアーティファクトを渡すと、警報が鳴り響く。 所属不明の部隊が侵入したので排除しろとのタスクとなる。

同時にベルト給弾のTP74を渡される。 

この戦闘は非常に簡単で、4.5人やっつけるとタスク完了、X-18から脱出せよとのタスクになる。 もっともアーマーが全くない状態なので、被弾は極力避けたいところである。

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研究所を出ると、全ての仕事が終わったので拠点(Jupiterの)に帰れというタスクとなる。 どうやらこれでおしまいらしい。

研究所から出た所にあるパーソナルボックスに、自分の装備があるので忘れずに取得する。 といってもこれでもう終わりなんだけど・・・w

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なにせマップが、Zaton・Jupiter・Garbage・Dark Valley・Pripyatと5つしかないのだから、短いのも当然だろう。 しかもこの内Pripyatでは全く何のタスクもないので、実質4枚ということになる。

と思っていたら、Garbageに出た途端「ストーカーを助けろ」のタスクが出る。 マップを見ると蚤の市付近である。 蚤の市前にはヘリがホバリングしていて、その周囲で激しい戦闘が行われている。

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襲われているのはどうやらWolfらしい。 敵を倒すとWolfと話せのタスクとなり、話が終わるとZatonのSkadovskにテレポートされる。

工業地帯に戻り、司令官と話すとメインタスクは全て完了。 ようするにお・し・まいなのだ。 

後はフリープレイなのだが、このMODはサブタスクがほとんどないので、どこに行ってもすることがない。

唯一PripyatにDegtyarevさんがいるので、行って見た。

■Pripyat
ここがGarryとDegtyarevさんのスイートホーム?である。 この2階で二人は目蟹喰やら害怒やらをやってたつきを立てているのである。

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これでもう、このWinter of Deathではすることがない。 そろそろゾーンを去る時が来てしまったのだ。

さらばZatonよ、Skadovskの船よ。 さらばゾーンよ、名残りの雪よ。 岸壁クレーンにお別れの夕陽である。 

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赤いビキニのさっちゃんガイド「皆様ぁ、長らくのご視聴、まことに有難うございましたぁ。 これにてプレイ時間なんと8時間という大長編、冬景色ゾーン電気紙芝居「Winter of Death」、全巻の終わりでございまぁす。」

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2013/9/30 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat MOD Winter of Death 2周目

Way in Pripyatで中断していた、Winter of Deathのプレイ日記を再開した。
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バニラでGarryがいた部屋にいたscientistsのタスクで、「アーティファクトを探せ Yanov駅でWedgeというストーカーを見つけろ」というものの続きである。

足を撃ってWedgeを止め、話しをした。 彼の話ではそのアーティファクトは工業地帯にあるとのことだ。

ここから再開である。

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■Jupiter
南東部の工業地帯に行き、マーカーのある地点を調べたが、何もなかった。 これはもう一度Yanovに戻り、Wedgeに聞く必要が有る。

工業地帯にトレーダーのマークがあったので行って見ると、なんとそこにいたのはLebedevさんだった。w この工業地帯はClear Skyの支配下にあるようだ。

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アノマリーには雪が良く似合う。

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WedgeはZuluの塔にいた。 Zuluもいるところを見ると、親分肌で面倒見のよいZuluが、居候させてやっているように見える。

彼を問い詰めると、ついにアーティファクトの本当のありかを白状した。 それは工業地帯近くにある地下の車庫だった。 バニラではbururの出る車庫である。

Yanovに来たついでにNitroにラジオ部品を届けておいた。

ZatonではBeardにコンテナを届け、Cardinにはコンテナの内容について聞く必要がある。 アーティファクトを回収したらZatonに行ってみよう。

地下車庫に行き、中の小部屋でアーティファクトを発見。

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但し、このアーティファクトは探知機を装備していないと見えないようだ。 これでJupiterでのタスクは一通り済んだので、アーティファクトを届け方々一旦Zatonに戻ろう。

■Zaton
コンテナの配達だが、バニラ同様Cardinに開けて貰うと熊さんタスクは失敗、逆に先に熊に届けると酔いどれタスクは失敗となり、両天秤はできない。 どちらがトクなのかは微妙な所である。

廃棄物処理場のボスにアーティファクトを渡すと、Dark Valleyへの道については、ガイドに聞けと言われる。 これでDark Valleyに行けるようになったようだ。

Skadovskに戻りpilotに聞いて見ると、彼は自分では遠すぎて案内できないが、Wolfならなんとかなるだろうと教えてくれた。

Wolfは部屋の隅にいた。

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名前は表示されず、ただ「stalker」とだけ表示される。 彼に話すと「Dutyの収拾物・分隊と話せ」というタスクが出る。 北東のアノマリー地帯にマーカーが出るので、そこにいるのだろう。

アノマリーで男と話すと、Wolfに金を渡せとなる。 このあたりは未訳なので意味不明。w

ともあれSkadovskに戻ってWolfに話そう。

船に戻ってWolfに金を渡すと、Dark Valleyに案内してくれた。

■Dark Valley
しかし出た所はDark ValleyではなくGarbageだった。 そして「Dark Valleyへの道はbarkasと話せ」と言って去っていった。

barkasの位置はマーカーが出ているのですぐわかる。

と思ったが・・・

これが意外に見つけられない。

barkasの位置はあの残骸・蚤の市なのだが、瓦礫をつたって上へ上っても彼は見つからない。 彼の居場所は蚤の市の最も下の残骸の下だった。

barkasと話すと、安全な道を教えるが、その前にBanditを退治してきて欲しいと依頼される。 まあ、いつものことだ、やってみよう。

Garbage(ゴミの山)もこうして見ると、実に美しい・・・

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マーカーの地点へ行き、Banditを退治すればbarkasのタスクは完了となる。

蚤の市に戻ってbarkasと話してタスク終了。 これよりDark Valleyを訪れる。

毎度お馴染みのGarbage-Dark Valleyの移動ポイント付近だが、真冬の雪景色は又格別である。

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Winter of Death2周目プレイ日記その4に続く
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2013/9/29 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat MOD Way in Pripyat
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■CNPP2
出た所はCNPP2の北部である。 SP2でStrelokが最後の決戦に赴く時に入った入口の、やや西側にあたる。

さて、StrelokやFang達はどこに集結しているのだろうか。

Ghostは前方左にいた。 高所で双眼鏡を使い確認すると、StrelokとFangも前方右側にいた。

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天候は最後の血戦にふさわしく、雷鳴轟き豪雨が降りしきる。 ものものしい雰囲気である。

ところが・・・

Fang「状況を調査した結果、我々の装備では、そこの放射線に対して十分な防護が出来ない事が判ったからだ。だが、お前のスーツなら、この先の放射線に対しても十分な防護性能を発揮できるはずだ。」

なので、俺たちゃ一緒にいけんのよ、というのである。

毒多〜「何を今更! この爺さん医者に一人でCNPPに入れと言うのか。 俺が命がけで苦闘している間、おまいら若者はここでのんべんだらりとニートして待っているのか。」

Fang「すまんすまん。 人の苦労は六年でも我慢するというのでな。 だからじっちゃ、我慢してくれ。」

毒多〜「誰が我慢するかっ!」

Fang「で、段取りだが、まず発電所の屋根の上にいかねばならん。 内部へのドアは全て閉鎖されているからな。」

毒多〜「こやつ、人の言うことを聞いておらんな・・・」

Fang「次にお前は屋根の穴から主要整備施設へ飛び降り、付近を探索しアーティファクトを回収する必要がある。このアーティファクトは探知機が無くても視認できるから問題無いはずだ。

次に可能な限り早く、テレポートする為の白い発光体を探すんだ。 気を付けて欲しいのは、そこら中、罠だらけと言う事と、間違った道を通り石棺へ達してしまうと、たとえお前のスーツであっても長時間、そこの放射線に耐える事はできないはずだ。 そして外へ出たらこの場所に戻って来てくれ。」

というわけで、じっちゃドクターはたった一人で、Monolithやらミュータントやらと対決することになった。

めでたしめでたし・・・

毒多〜「ちいともめでたくないわい!」

毒多〜「さて、わしは何をするんだったかな? まず屋根に上り、次に内部へ入る道を探す。 中ではアーティファクトを取り、テレポートで脱出する。 そしてここへ戻る。

よしよし、これで万全。 どこぞのアホプレーヤーみたいに、早とちり早合天はわしはせんからな。」

どこぞのアホプレーヤーがあんたを操作している限り、得意技は連発されると思われますが・・・

尚、Strelokとの会話では、彼には家族がいるとのことだ。 家族となれば当然奥さんもいるのだろう。 

毒多〜「はて、そんな物好きは一体誰なんだろう? まあ、あの強面のScarの野郎でも、美少女の娘までいるんだ。 奴よりはまともなStrelokに、Ein M?dchen oder Weibchen がいても不思議はないな。

しかしどんな人なんだろう? Pantherは死んでしまったし、ライラさんは年の差がありすぎるし、Flyはまだガキだし、まさかAriadoneでもあるまい。 

あやつも結構女好きだから、わしの知らん所でオンナを作っていたのかもしれんな・・・」

と、老害ドクターは妄想に耽るのであった。

さて、ここは屋根の上。 稲妻が光る。



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原子炉建屋の上、屋根の穴とはこれのことか?

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これではなかった。 ここから入ると例の灰色の海にどっぷり。 早速ロード。

もしかしてこれが屋根の穴か?

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まずはセーブしてから飛び込んでみよう。

正解だった。 目の前にはアーティファクトがある。 それにしてもこれは「穴」ではなく「隙間」だと思うが。

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さて、次は外へ出るためのポータル捜しである。

その前にこのシーンではこまめなセーブが必要である。 うっかりポリゴンデータのない所に飛び込むと、灰色の海にはまり込んで動きが取れなくなる。

外部へのポータルは、この岩の崩れた所から左へ入る。

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出た所は3つのタンクのある所である。


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Fangの所へ戻り報告をする。 尚、Strelokは死んでいるし、Ghostはどこにも見あたらない。 これはやり直しプレイで大至急に戻ったら、二人とも生きていた。

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Fang「迎えのヘリコプターも待機しているし、みんなでゾーンを脱出しよう。外の世界では広い土地を持つ仲間が何もかも世話してくれる…」とのことで、ここであっさり終わってしまう。

???

なんともあっさりというか、気の抜けるエンディングである。 Naradnaya SolyankaのようなNPC全員の勢揃いとか、CSのような鬼気迫るシーンとかがあっても良さそうなものだが、そういうものは全くない。 フリープレイもない。 その他なにもない。

この後エンディングムービーとなるが、これがバニラそのものなので、このMODとは相当な違和感がある。

このCNPP2でのラストステージを大いに期待していたのだが、どなたかが書いておられたように、作者賛「ここで力尽きた」という感が強い。

CNPP2でのプレイ内容は、単に原子炉建屋の屋根の上に登り、隙間に飛び込んでアーティファクトを拾い、そしてポータルから出るという、至極単純で短いものである。

その石棺内では、ポリゴン処理がほとんどされていないので、壁に突き当たると大半の場合灰色の海の落ちてしまう。 かなりのやっつけ仕事である。

この作者賛はこのWay in Pripyatが初めてのMODであり、5ヶ月で作ったということだが、Pripyat迄は結構楽しめただけに、最後のステージが残念である。

プレイ時間およそ25-30時間。 決して長いとは言えない。 難易度的にはまあ普通というところか。 システム面での安定度は非常に高い。

それでは、このWay in Pripyatで中断したWinter of Deathに戻ろうか・・・

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2013/9/29 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat MOD Way in Pripyat
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■X-8
Antimutator探索中に面白いものを見つけた。 面白いものと言っても、X-8では見慣れたものだが、これがなにであるかは知らなかった。 カーソルを当てた時の説明が興味深い。 これはエミッション発生器の縮尺模型なのである。

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S.T.A.L.K.E.R.の魅力はこういう描写にある。 割れ錆び抜け落ちた機器、寂寞さと心細さのないまぜになった感傷が、心を揺さぶるのである。

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このX-8は一見開けられそうもないドアが開けられる、という所がかなり多い。 これはバニラも同様である。 意外なところで意外な発見をしたり、探索の楽しみはより深くなる。

あるところでいきなりテレポートされた。 出た所はPripyat市内である。 これも予告なしなので面食らう。

エレベーター抗の最下部から見て、3階にあたる所のドアが半開きになっている。 足場から飛び移り、奥へ進んで左の階段を上がった部屋にAntimutatorはあった。

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この部屋にはbururが数匹いる。

よし、これで薬は手に入れた。 後はFangに渡すだけだ。 と入口に戻りエレベーターに乗る。 カードキーがあるからちゃんとエレベーターは動く。

やれやれホッ・・・

と・・・

出た所はPripyat市内ではなく、同じエレベーターシャフトの中! 

なんちゅうこっちゃ! これは先程のいきなりテレポートの所へ行かなければ、X-8から出られないっちゅうことじゃないか。 どこだったっけ、さっきの所は。 

忘れてしもた・・・

彷徨うこと数時間。 まあ数時間迄はいかないが、30分程迷い歩いてようやく先程のテレポートに遭遇。 確か大きな赤いタンクのある部屋で、下の下水に降りた所にあったと思う。

この「迷う楽しみ」というのも、S.T.A.L.K.E.R.の大きな魅力の一つである。 

どこだっけ、どこだっけ、こっちでもない、あっちでもない。 不安と期待、焦りを押さえつつ彷徨う。 しかも周囲は崩壊し朽ち果てた、何に使うのかも定かではない不気味な機器が散乱している。 

ほのかに光るアノマリー、襲い来るモンスター。 時にはどこからか赤ん坊の泣き声さえ聞こえてくる。 夢かうつつか、不気味な雰囲気の中での彷徨は心細いものである。 

この楽しみはFalloutの一部のマップでも得られるが、S.T.A.L.K.E.R.のものほど強烈ではない。

このWay in Pripyatでは、移動・テレポートの際に確認のメッセージが表示されないので、SSも撮れなかったが、地上に戻れて大賀の至りでありんす。

出た所はX-8の北側である。 Fangの待つHideoutにもほど近い所だ。 早速学校の地下に向かう。

■Hideout
Fangに薬を渡して話すと、彼らはCNPP2に向けて出発するらしい。 その前にGhostと話したらいいと言われた。

Ghostは随分と体調が良くなったようで、ドクター(つまり主人公)に感謝した後、俺のライフルをsera(主人公がCordonで気がついた時の仲間)に貸してあったのだが、どうなったか知らないかと聞くのだ。

ここへ来てこうなるのなら、売らずに取っておけば良かったとドクターは後悔したが、時既に遅し。 ケチで重たいのが大嫌いな毒多〜は、seraから渡された直後に売り払ってしまっていたのだ。

しかし、Ghostは気にするなと言ってくれた。 良い奴ですな。 それに比べて貪欲で、しかもとにかく楽をしたがるこの毒多〜は・・・

但し、このライフルは売ってしまっても詰みということはないらしい。

この後はCNPP2のタスクとなり、CNPP2へ行くのだが、ここで私は大きな得意技を使ってしまった。

「はやとちり」アンド「早合点」という合わせ技である。 

このCNPP2タスクがタスク欄に表示されない。 これは未だ残っているタスクがあるのだ、と思い込んでしまったのだ。

Army Warehouseまで言ったりして、あちこちをうろうろしてもCNPP2タスクは出ない。 かなりの時間悩んでいて、ふとマップを見たら・・・

Pripyat北東のヘリポート北に、「to power plant」という移動ポイントがあるではないか!

なんのことはない。 Fangと、「数分後に CNPP-2 へ向けて移動するから急いで準備をしてくれ。お前には先行して Pripyat を行っくれ。俺は Ghost を連れて行くから現地で落ち合おう」という会話をした時点で、このタスクは始まっていたのである。

だから得意技は怖い・・・

これで又何時間か無駄にしてしもた。

ともあれドクターはCNPP2への移動ポイントに向かった。 いよいよ最後の決戦である。

Way in Pripyatプレイ日記その10に続く

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2013/9/29 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat MOD Way in Pripyat
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■Army Warehouse
メカニックにツールを渡すと、食堂内でアーティファクトを探して欲しいと言われる。

これはマーカーが出ているし、例えなくても食堂といえばシェフのいた所だから楽勝である。

しかし中はご覧の通り火の海、右手奥の部屋にアーティファクトがあった。 Altered insulatorというもので、これはJupiter北西のトンネルの奥にあるものと同じではないか。

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これをメカニックに渡すと、次はYanovへ向かう経路の途中で工具箱を紛失した。 取ってきて欲しいと言われる。

??? Yanov? 旦那だんなダンナ、ここにはYanovはありませんぜ。 

で、マップを見ると南西の小屋にマーカーが出ている。 そこはYanovじゃないじゃないか。 Yanovだのホテルだの、無いものを探せと言われても、それはちと・・・

案の定小屋はアノマリーの巣だが、ともかく取得してメカニックに渡した。 これで彼のタスクは終了のようだ。

2階のトレーダーMushroomと話すと、Pripyat 市内の何処かに有る CCD 記念ビルからカードキーを探してくれとの依頼を受けた。 

CCD 記念ビルは地下に人間や動物を使用して生体実験を行った研究所があるとのことなので、あのサービスセンターに間違いないだろう。 となるとカードキーとは、X-8に入るためのカードキーだろう。

壊れた障壁(バリケード)で、充電器を見つけろというタスクを忘れていた。 バリケードというのはどこのものを言っているのだろうか。 ともあれ探してみよう。

途中走り回っている男を見つけて話しかけると、俺はミュータントに追われた時を想定してトレーニングしているのだとのことだ。

それなら射撃の練習をした方がいいんじゃね、とはGrey Oneは言わなかった・・・

そしてエネルギードリンクを買ってきてくれと頼まれるが、手持ちがあるのでそれを渡して終了。 ただそれだけ・・・

充電器は北東のRadar(このMODではないが)へ行くバリケードで、このトラックの荷台にあった。

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これで一応Army Warehouseのタスクは出揃ったようなので、Pripyatへ戻ろうか。 しかし直行ルートがないのは、何とも不便だな・・・

このWay in Pripyat、COPのエンジンで新ストーリー新主人公、それをSOCマップでやるという夢の狂宴競演を実現させている。

それはそれで素晴らしいのだが、つまらないところで手を抜くというかうっかりというか、良からぬ点も多い。

例えば、カードキーなしでもX-8に入れるが、出ることは出来ず詰みになってしまう。 これはキーを持っていなければ、テレポートが作動しないようにすべきだろう。

或いはサブタスクが、単に品物を買ってきて渡すだけという味気なさのものが多い。

はたまた、Army WarehouseからPripyatに行くのに直行できず、病院跡からPripyatトンネルを延々と繰り返さなければならないとか、色々と問題点は多い。

但し、システム的には非常に安定していて、CTDがほとんどないし、動作も非常に軽くカクカク感もほとんどないなど、優れた点も多々有る。

■Hideout
救出について、現地はもぬけのからでPDAだけ取得したことをFangに話すと、Fangは、彼は協力者でアクセスカードを入手する筈だったのだと話してくれた。

なぜ地図を求めるのかとという疑問に対しては、「お前が集めてくれた資料のおかげで、ここから CNPP-2 へ至る正確な経路を把握することが出来た。」とのことである。

Fang達の友人でBarkeepという男がいたが、彼は悪性の病気にかかった。 原因はアーティファクトらしいが、BarkeepだけでなくGhostも同じ病気になってしまった。 その病気が治らなければ、Ghostはゾンビ化してしまうだろう。

彼らの呼び名について聞くと、例えば銃の名手である彼は、Strelok(英語ではShooter)と呼ばれる。 これは正式な個人名とは関係ない。 GhostやFangについても同様である。

そして主人公であるGrey Oneについて、驚くべきことを話してくれた。

それは・・・

「そして最後にお前だ。お前は Doctor と呼ばれ、何度も俺達を死の淵から救ってくれた優秀な医者だ。だから Ghost がこうなってしまった今、俺達には本当にお前の力が必要なんだ。」

!!!

この主人公は「あの」『毒多〜』だったのだ! しかし、かなりよほよぼの沼ドクターにしては、身も軽いし若々し過ぎるが、それはまあこの際おいておこう。

そして、「次にすべきことは、Antimutator と呼ばれる薬の入手だ。俺が掴んだ情報によると Antimutator の調合は X-8 研究所の管轄下だった様だ。試作品は人間とミュータントの双方で検証したらしいから、俺は Antimutator を比較的安全な薬だと認識している。その効果は細胞の突然変異や臓器の腐敗を防止したとの事だ。」

というわけでX-8に行くことになった。 

Fangはカードキーをくれたが、前回X-8に入った時には、このカードキーがなかったために、詰みになってしまったのだ。 今度はちゃんとエレベーターも動くだろう。

このカードキーは、後でArmy Warehouseのトレーダーに届ければいいのだろうか?

■X-8
今度は扉もスムーズに開いた。 中の様子はこれまでのX-8と変わらないようだ。

さて目的のAntimutatorはどこにあるのだろうか。


Way in Pripyatプレイ日記その9に続く

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2013/9/28 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat MOD Way in Pripyat
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■Pripyat
仲間救出の高層ビルは、ホテルの北側にある建物だとのことだが、「この」Pripyat(東Pripyat)にはホテルはない筈である。 あるのはSOCでのPripyatで、ドクターのいる建物である。

これはプレイの順序を間違ったのではないか? 先にvineアノマリーで書類を取得し、その後で学校地下にいかなければならないのではないか?

というわけで、Pripyatに入ったところからやり直しとなった。 

前回と同じく蔦(木の根っこ?)タイトロープを伝って中に入る。 部屋はクロスヘアの位置である。

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中のノートとスタッシュを取得して出る。 ここでの目的は、scientistsの依頼である小学校のアノマリーでPDA取得と、メインタスクの学校地下である。

学校の1階南東部でPDA発見、これでscientistsのタスクはYantar迄届けるだけとなった。

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さて、これでいよいよ本来の目的である地下からのテレポートである。

■どこか不明の土地(hide out)
学校地下から入った場所には、例の伝説の三人組がいる。 Strelokからは大金が貰えるし、Fangはおよそありとあらゆる種類の武器アーマーを売ってくれる。

ここで例の囚人からの依頼であるリボルバーも入手できた。 この辺の詳しいやり取りは前回のプレイ日記を参照。

こうして主人公は再びPripyatに赴く。

■Pripyat
Pripyatの高層ビルの最上階にいる仲間の救出となる。

目的地である「ホテル付近に集結したswatを撃退するため、北のビル5階に向かえ」というのはどこのことなのだろうか。 このPripyatにはホテルはなかった筈なのだが・・・

とりあえずは、北部中心に敵が集結している所を探すしかなさそうだ。

X-8への移動ポイントが表示されているサービスセンター。 ここの5階に行って見たが、エンジンも始動できない。 地下のX-8へ降りるためには、エレベーターが動かなければ行けない。 ここは不可のようだ。 

と思っていたら、1階のエレベーターの前に立つだけで地下のX-8入口にテレポートされた。

それはいいのだが・・・

帰り道がない! X-8入口のドアはカードキーが必要だし、エレベーターもカードキーがないと動かない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しょうがない、ロードしてやり直し。

ライブラリアン三重奏。

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更に北上、北部でホテルもしくは5階に入れそうなビルを探したのだが、これが全くない。

その探索の途中、旧サービスセンター2階の南南西の部屋で、キャリブレーションツール発見。

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これはFreedom基地のメカニックに届けるものだ。

さて、救助作戦だが、どう探しても該当する建物はない。 大体プロメテウス映画館以北には、まともにポリゴン化された建物が存在しないのだ。 

大半のビルは中に入ると素通りになる。 つまり中のポリゴンデータは実装されていないらしい。 それにそもそもホテルというものは、このMODのどのマップにも無さそうである。

これは幾らやってもらちがあきそうにもない。 このような煮詰まった状態の時は、非常手段もやむを得ないだろう。

ふんぐるい むぐるうなふ くとぅぐあ ふぉまるはうと んがあ・ぐあ なふるたぐん いあ! くとぅぐあ!
ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるふ るるいえ うが=なぐる ふたぐん ニョグタ!
イア・イア・ハストゥール!

あぁら不思議、いつの間にか救出完了(といっても仲間はもぬけのからで、PDAが落ちているだけ)、PDAを入手した。

PDAを取得すると、Fangに顛末を報告しろとなる。

再び学校の地下からFang達のいる「Hideout」へ向かおうと思ったが、ツールを取得しているのを思い出し、Army Warehouseに行くことにした。 

Pripyatへの帰り道は直行ポイントがなく、病院跡-Pripyatトンネルと延々大回りなのが難であるが、ないものはしょうがない。


Way in Pripyatプレイ日記その8に続く

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2013/9/28 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat MOD Way in Pripyat
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■Pripyat
ここでのタスクは、vineアノマリー付近にいる仲間と合流すること、小学校校庭付近のアノマリーでPDAを取得、Yantarのscientistsに届けること、の2つである。

サービスセンターにはちゃんとX-8の移動ポイントが表示されている。 後で入って見よう。

合流点だが、前のセリフに、

町へ入る際はアノマリーによって繋がった二つの建物を探せ… Vine と呼ばれるアノマリーを。お前は一方の建物に枝を伝って入ることができ…そこで仲間に会えるはず
というのがあった。 この「アノマリーによって繋がった二つの建物」というのは、私のプレイ日記でよく取り上げていたあのビルのことだろう。

ツタのようなもので繋がった2つのビルの間を、火の玉が行ったり来たりする、不思議な光景である。

軍の司令部のあったコインランドリー。 パーソナルボックスとベッドのマークがあるが、扉はしっかりと閉ざされており、中に入ることは出来ない。

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小学校に近づくとMonolithの銃撃を受ける。 しかもChimeraに似た妙なミュータントも襲って来る。

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小学校の階段を下り地階に行くと、又々いきなりテレポートされた。 


■どこか不明の土地(hide out)

テレポート先ににいたのは・・・

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あの伝説のトリオである!

Strelokからは「よくここまで辿りついた。」と賞賛され、大金を貰った。 

Fangからは色々と彼らのここまでの足取りを話して貰った。 それによると、GhostはMonolithに捕まり、未知のウイルスを感染させられてしまった。

俺達はある依頼でアーティファクトを探す為、ゾーンの中心に到達する方法を見つける事に取り組んできた。実際、その仕事を完遂できれば関わった者すべてが十分な富を手にし、快適な日々を送る事ができる事から、最後の仕事になるはずだった。しかし、俺達の計画は、ゾーンを守る Monolith を出し抜けるかどうかに依存していたにも関わらず、どういう訳か連中に計画が漏れ、Ghost が捕まってしまったのだ。そして、Monolith の連中は Ghost を未知のウィルスに感染させ、わざと脱走させることで、彼をキャリアとして俺達を一掃しようとしている。Ghost は完全に発症しない限り、キャリアとは成り得ないが、ウィルスは日を追うごとに彼を蝕んでいた。その為、俺達は Ghost を治療する薬の調合方法を探すためにここへ残り、Sera とお前は、二人で NPP へ行くための地図と、図面を探しに行ったという訳だ。

ということなのだった。

grey one は「俺は一体誰なんだ? 俺の名前は?」と聞く。

しかしFangは「今は時間がない。 仲間がPripyatの高層ビルの最上階に追い詰められている。 お前は彼を助けに行って欲しい。 Pripyat へのトランジションは、あの廊下の先にある梯子を登った所だ。」と言うのである。

Fangの言葉に従ってハシゴを登るとPripyatに戻った。

■Pripyat
その高層ビルは、ホテルの北側にある建物らしい。

しかし、SOCのPripyatにはホテルはある(ドクターのいる場所)が、このPripyat(東Pripyat)にはホテルなどない筈である。 

それにStrelok達との会合は、仲間と合流しろのタスクとは関係ないらしい。 彼らと会った後でも、「仲間と合流しろ」のタスクはそのまま残っているからだ。

これはこの救出作戦より先に、仲間との合流をした方が良いのではと思いついた。

町へ入る際はアノマリーによって繋がった二つの建物を探せ… Vine と呼ばれるアノマリーを。お前は一方の建物に枝を伝って入ることができ…そこで仲間に会えるはず
これである。

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蔦を伝わって中に入るが仲間はいない。 しかしノートが落ちている。

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そのノートには「俺達はもう時間がないので先に行く。 学校地下の移動ポイント先で待ってるぞ」とあった。 つまりは前のStrelokシーンと、プレイの順番が前後してしまったのだ。

仲間と合流しろのタスクもそのまま残っている。 ならばもう一度学校地下に行ってみるか。

小学校校庭付近のアノマリーでPDAを取得と、同時にできそうだ。


どうやらこのMOD、そろそろエンディングに近いらしい。 面白いことは面白いのだが短すぎる。 Winter of Death程短くはないが、ここ迄プレイ時間凡そ12時間位か。 エンディング迄では20時間程度になりそうだ。 決して長いとは言えない。

SP2やRoSのような超大作は期待していなかったが、もう少し楽しみたかった。 しかし、初めてのMOD造りでここ迄完成度の高い作品を作れるとは、この作者賛凄いと思う。

なによりバグが少ない。 ここまで殆どCTDはなし。 マップ移動時のフリーズが1回あっただけという安定ぶりである。 AMK系のMODの不安定さに悩まされていた者にとっては、この安定度は非常に有り難い。

もっともこれはSOCベースとCOPベースの、エンジンの違いにもよるのかも知れないが。

Way in Pripyatプレイ日記その7に続く

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2013/9/27 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat MOD Way in Pripyat
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■Army Warehouse 続き
ここでのタスクは、充電器捜し・ヘリ調査・薬草採取・PDA捜しゲームなどである。 いずれもサブタスクだが、まずは薬草・次にヘリという順で行って見ようか。

沼地で薬草発見。 水際の木の脇にあった。

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次はヘリである。 これがブラックボックス。

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もう1機のヘリはどこだっけ?  ? 2個のブラックボックスという話しだったのに、1つ取っただけでDegtyarevに報告せよというメッセージが出た。 はて?

まずは基地に帰ってメディックに薬草を渡そう。 薬草を渡すとお礼に軍用メディキットをくれ、この薬草を使う男にも話してみたら、と言われた。

この入口にいる男は無愛想で、先程は話しかけてもろくに返事もしなかった。 今思えば、瀕死に近い状態だったのだから、やむを得ないのだろう。

もう一度男に話しかけると、彼はすっかり元気になったようで、深く感謝されお礼にとレアアーティファクトCompassを貰った。 このCompassはアノマリーを通り抜けるのに役立つと言われているが、完全な使用法を知っている者はほとんどいないそうだ。

彼は一つの依頼をする。 それは行方不明の相棒を捜してくれというものだ。 しかし、その相棒がどこにいるかの情報は全くない。 雲を掴むような話しとはこのことである。

Degtyarevに話すと、やはりブラックボックスは1つ取っただけでタスク完了となった。 まあいいけど・・・w

後は充電器捜しだが、壊れた障壁というのがどこにあるかわからない。 これはまあとりあえず放置でよいだろう。

いよいよメインタスクの病院跡である。

■病院跡
懐かしの病院跡である。 しかしPantherもFlyもいないのが寂しい。 いるわけがないが・・・

敵はbururとmercenaryがかなり多数出る。

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内部はこの橋を渡る必要もなく、全て通り抜けられるようになっている。

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これがお馴染み病院跡脱出の出口である。

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■Metro
Metroというから地下鉄かと思っていたが、これはPripyatトンネルじゃないか。 残念ながらアルチョムもミラーもダークワンもいない。

途中Dutyに会うが、この男はスノークの大軍に襲われて死んでしまう。 彼の死体を探ると・・・

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OasisとPDAがあった。 彼はあの病み上がりの男の相棒だったのだ。 しかし、Freedomの相棒がDutyとはこれいかに?

これでHerman(顔)教授と病み上がり男のタスクはOKとなった。 この先へ進めばPripyatに出られる。 勇んで進むGrey One。 この主人公、ダークワンよりやや色白だからグレーワンなんでしょうな。 

痔が違う? そりゃ疣痔と異母児は痔が違いますがな。

途中の大扉は全て開放されているので、一々開ける手間が省けて結構毛だらけ猫灰だらけ。 但し、

Degtyarev「さあ、Zulu Vano! 行くぞッ!」

Zulu Vano「おぅッ!」

という、あの緊張感とスリルがないのが玉にきず。 

まあ、今回は一人旅なので、仲間が死なないように気を配らなくてよいから、その点は楽である。

大操車場に入る手前で、敵が多数出現する。 Monolithとゾンビの連合軍である。

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この先は下水道風の通路が続くが、出現する敵はスノークとゾンビが主体である。 ネズミが余りでない(というかほとんど全く出ない)ので、その点はありがたい。 ネズ公はすばしこいのでどうも苦手である。

ようやくPripyat市内に出るハシゴに辿りついた。 これを上がるとPripyatである。

流石にハシゴを上がると、いきなりヘリに乗っていたということはなかった。 Return of Scarのぶっ飛びぶりは特別なのだ。


Way in Pripyatプレイ日記その6に続く
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2013/9/27 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat MOD Way in Pripyat
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■Army Warehouse 続き
基地に入る。 Skinfrintのいた部屋の廊下にいる男に話すと、パンを買ってきてくれと頼まれる。 

幸い持っていたのでそのまま渡すと、高価なベレス探知機をくれた。 気前の良い男である。 

但し、このMODではアーティファクトはほとんどないので、あまり役には立たない。 役に立たないからくれたのかも知れないが・・・

いました、デグさん! いよっ! 二枚目、イケメン!

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DegtyarevはPripyatへのWay in Pripyatを教えてくれる。 それはまず病院跡に行く。 そこには無数のミュータントが住みついているそうだ。

病院跡を抜けたら次はMetroである。

Metro? まさかMetro 2033? 

う〜、ぞくぞくしてきたぞ!

そして更に、彼はMetroには有害ガスが充満しているので、密閉型のスーツがなければ入れない。 俺は一つ持っているのでわけてあげよう。 但し、ガスボンベを取ってきて欲しい、というのだ。

実際には、既にこの時sevaを持っているので、それで間に合う筈なのだが、進行上Yantarのunderpassでボンベを探してこなければならないのだ。 難儀なKostya、いやこっちゃ。

この基地ではトレーダーやメカニックなどからサブタスクが出る。

壊れた障壁で充電器を探せ・Cordonの検問所でノートパソコンを盗め・キャリブレーションツールを探せなどである。

これで少なくとも、YantarとCordonには行かねばならないが、マップ移動が10秒と速いのが救いである。 AMKみたいに分単位だと往生するが、10秒ならまあ我慢しよう。

実はこの時点で病院跡への移動ポイントは出現しているので、そのまま入ってしまっても良いのだが、このMODはあまり長大ではないらしいので、まずはサブタスクも楽しんでおこうというわけである。

東側の兵舎にいるトレーダーからは、ゲームとしてPDAを5つ集めるタスクもある。

■Yantar X-16(underpass)
ガスボンベはここにあった。

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この地下では、ゾンビは無数といって良い程出たが、他にはライブラリアンが2.3匹出た程度で、bururなどは出なかった。

■Cordon
南の検問所でノートパソコンを取得。 しかし、この士官、目の前でノートパソコンをかっぱらわれても知らん顔。 帰り際には「ハウディ ホ〜」と送り出してくれた。

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ゾーンの夕暮れ時。 いい雰囲気ですな。

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キャンプで一眠り。 それにしても、Cordonのキャンプ以外に寝るところがないというは、いかにも不便である。

■Yantar
しかしライ麦パンの工場が何故Yantarにあるのだろう? 研究所以外では荒れ果てた
工場があるだけなのだ。 

まさか研究所でパン作りを研究しているわけでもないだろうし、高放射線地帯の工場でパンを焼いても食えないだろうに。

■Army Warehouse
メカニックにノートパソコンを渡すとsigをくれた。

Degtyarevにボンベを渡すと、トレーダーからスーツを貰ってこいと言われた。

スーツはトレーダーに話し、3種の中から選べる。 化学戦重視タイプ・バランス型・対銃撃重視の3種類である。 

私は無難なバランス型を選んだ。 blatアーマードスーツというものである。 アノマリー下での急襲作戦を想定して設計されたそうだ。

装甲スーツ・補強スーツ・対アノマリースーツの3層で構成されている。 マスク一体型ではなく、sphere M12というヘルメットが付属してくる。 ガスマスク機能と暗視装置付きである。 但し、アーティファクトスロットはない。

Degtyarevからは最後のタスクが出る。 2カ所のヘリ墜落地点を調査して、ブラックボックスを回収せよというものである。

流石元uss、退役しても現役時代の仕事を忘れぬとは、アッパレアッパレ。

墜落したヘリは、1機は北のRadarへの移動ポイント近くにあるが、もう1機はどこだっけ? ここまでくればPripyatは目の前、まあ、ゆっくり探してみよう。

メディックに話すと、死に瀕したストーカーのために、薬草を採ってきてくれと依頼される。 その薬草は沼地に生えているらしい。

Way in Pripyatプレイ日記その5に続く

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2013/9/26 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat MOD Way in Pripyat
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■Cordon続き
まずは工具を探すべきか、それともストーカーキャンプの囚人の依頼であるリボルバーを探すべきか。

私の感ではどうもリボルバー捜しの方が進行に関わりそうな気がする。 これはこれまでの長年のゲームプレイで養われた勘である。

と、偉そうに書いたが、ほんとの所はこの勘は「間違い勘違い思い違い取違い基地外」の数拍子揃った勘であるので、あまり(というより全く)頼りにならない。

■Yantar
もう一度あのX-16に入ってみた。 前回は出口がないと書いたが、得意技の勘違い早とちりで、ちゃんとあった。 バニラCSと同じ行き止まりの鉄索の前に、ハシゴがある。

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これを登るとYantarの南部に出た。
しかし、この地下には他のマップへの移動ポイントはなかった。

■Cordon
キャンプのコックから、Yantarでパンを調達してきてくれというタスクがある。 もう一つ、トレーダーからはjob1として南の検問所でPDAを取ってこい、というタスクも出た。

それと睡眠を取れる場所を発見した。 南側の建物内で何人かがたき火を囲んでいる所である。

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線路の北側を西へ行き、AMK系のMODで移動ポイントのあるあたりから北上、フェンスを飛び越えて更に北上すると、トンネルがあった。 残念ながら中は行き止まりである。

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PDAをトレーダーに届けると第2のタスクとなる。 今度はCordonのトンネルに住みついたコントローラーを退治しろというものである。 これはマーカーがあるので楽そうだ。

コントローラーは一匹だけだった。 残念ながらトンネルは行き止まりである。

戻つてトレーダーと話すと、第3のタスクとなる。 今度はキャンプ襲撃を企てているmercenaryを阻止せよというものである。

■Yantar
パンを捜しにYantarに来たが、パンより大事なものを見つけた。 それは移動ポイントを開くストーカーである。

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この水色の車の中にストーカーがいた。 彼は移動ポイントを開くには、3万ルーブルを支払うか、でなければunderpass(X-16ことAgroprom地下マップ)で書類を取得するかのいずれかだと言うのだ。

今回は元X-16(underpass)に入る方を選んだ。 いざ行かん、Secret Pathを求めて!


目的の書類は、道なりに進んで終点近く、螺旋階段を降りて左に少し行った所にある死体わきのバックパックにある。

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出口はそのまま進み、行き止まりの鉄柵の前にハシゴがあるので上る。

研究所のHerman(顔)scientistsに書類を届けると、Army Warehouseへの移動ポイントを開いてくれる。

又、oasisを探せというタスクも出る。 oasisを取ったストーカーは、PripyatからYantarへ戻る途中死んだという。 なので、正確な場所はわからないということである。

場所が特定できないのでは、これはおいおいでよいだろう。

ともあれ、まずはArmy Warehouseへ行ってみよう。

Army Warehouseへの移動ポイントは、X-16への移動ポイントの西に表示されているが、これは正門から入ったX-16入口地点からは入れない。 工場の南側、CSでの進入地点から入って行く。

■Army Warehouse
出た所はArmy Warehouseの北西検問所の更に西にあたる地点である。

検問所の指揮官と話すと、Freedom基地の司令官に手紙を届けてくれと言われる。 場所はお馴染みのあそこである。

ちなみにその司令官の名は・・・

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「Degtyarev」w  Degtyarevさんは退役してFreedomに入ったのか。 Winter of DeathではNimbleと組んでPripyatでメカニックをやっているし、忙しいことですな。

尚、地図でガイド(guide)と表示されている人物は、CSのようにどこかへつれていってくれるわけではなく、重要な情報をもっている、或いは何かの行動をしてくれる、進行の案内係というようなものらしい。


Way in Pripyatプレイ日記その4に続く

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2013/9/26 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat MOD Way in Pripyat
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■Yantar
研究所ではメカニックから整備施設でtools for fineを見つけてくれという依頼を受ける。 整備施設というのは工場内にあるようだ。

外にいるZuluさん(ここではDutyの司令官である)からはマーカー地点の仲間の情報を探ってくれと言われる。

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まずは整備施設に行ってみた。 中にはさっちゃんや新手のモンスター(ライブラリアン類似)がいる。 こんな感じの場所である。

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一旦外に出て階段を上がった南東部で、工具発見。

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廃製薬工場(X-16のある所)の3階で特殊メディキット発見。

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ところがスケベ心を出して、バニラのX-16へ続く階段を下りていったら、いきなりテレポート、見たこともない洞窟に出た。 マップを見るとArmy Warehouseの西にあたる。

このMODでは、移動ポイントで「この先に進みますか?」という選択肢が出ず、問答無用でいきなり移動先に出てしまう。 これはやはり困る。


暫く洞窟内を歩いていて気がついた。 これはCSのAgropromの地下ではないか。 軍の依頼でミュータントを水没させる、あの地下である。

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それはまあいいのだが、どこにも出口がないのだ。 CSでの出口は行き止まりになっているし、入ってきた洞窟もふさがっていて、どうにも出られない。

はて?

しょうがないので、工具を取った所からロードしてやり直し。 

ZuluDutyの依頼は珍しくマーカーが出ている。 しかも移動しているようだ。 行って見るとコントローラーがいて、そやつを倒すとクリアとなる。

ZuluDutyに報告に行くと、ゾンビが数匹彼氏を取り囲んで発砲している。 しかしZuluDuty(この顔を見ると、どうしてもZuluと言いたくなるのだ)は知らん顔でたき火の傍に座ったままである。

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報酬としてグレランを貰うが、状態が悪すぎてどうにもしょうがない。 しかもそれを彼に売ろうとしても、状態が悪すぎて売れないのである。 どうなってるんだ、これは?

このMODでは、少し状態の悪いアイテムは売れないし、ミュータントには突っ込めない。 どうにもやりにくい。

もう一つ、寝袋がないしベッドもないので時間つぶしに寝る、と言うことが出来ない。 

これは先へ行けば入手できたり、ベッドのある所もあるのかも知れないが、今の所は今は暗いからひとまず寝て、明るくなってから探索、ということができないのである。 これもプレイしにくい点の一つである。

研究所のメカニックに工具を渡してタスク完了。

Hermanの顔をしたscientistsと話すと、「Pripyatで仲間が行方不明になった。 小学校付近で消息を絶ったが、彼のPDAを回収してきてくれないか。」と言われる。

Pripyatに行けるなら異論はない。 二つ返事で承諾した。

しかしこれは期待はずれで、Herman顔scientistsはPripyatへの道は開いてくれなかった。

しょうがない。 特殊メディキットは取得したので、ストーカーキャンプのメディックに持って行こう。

■Cordon
Cordonに戻ると既に深夜である。 満点の星々が出迎えてくれる。

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メディックに試作メディキットを渡してタスク完了。

Winter of Deathで出て来たギリースーツを売っていたので、早速購入。 

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冬場には暖かそうだし迷彩効果もあるのだろうが、今の季節では一言で言って「場違い」そのものである。

さて、ここで早くも詰みか? Pripyatへ行きたいのだが移動ポイントがない。 このMOD、マイナーなせいか攻略もないしwalkthroughやガイドもないようだ。 詰まった時に参考にする資料が全くといっていいほどないのである。

Yantarのscientistsのタスクで、Pripyatへの移動ポイントが出るかと期待していたのだが、それも出なかった。

現在の所行けるマップは、CordonとYantarのみである。

他のマップに行くには、NPCと話せばよいのか、それとも未完了のタスクをクリアすればよいのか?

現時点でマップに表示されるのは、Cordon・Yantar・Pripyat・CNPP2・Army Warehouse・病院跡のみである。 

但し、マップに表示されない場所がかなりありそうな気がする。 あのCSのAgroprom地下がその例である。

画面右下のバーは、体力とスタミナを表示しているが、残弾数は表示されない。


Way in Pripyatプレイ日記その3に続く
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2013/9/25 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat MOD Way in Pripyat
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■このWay in PripyatMODについて
新ストーリーと新主人公、この組合せが私の最も好むMODのスタイルである。 嬉しいことにこのWay in Pripyatはそれに該当するのだ。

マップはCOPの常道であるはずのZatonとJupitorを削除、その代わりにSOCとCSからマップを持ってきて、オリジナルマップ迄入れているとのことである。

要はCoPのエンジンで、SoCマップの新しいストーリーを遊ぶというものである。 これは嬉しい、とにかく嬉しい。

あのガタガタエンジン(SOC)ではなく、S.T.A.L.K.E.R.シリーズの中では最も出来が良いCOPのエンジンで、SOCの新しいストーリーを遊ぶ。 これがS.T.A.L.K.E.R.ファン共通の夢だったが、それが実現したのだ。

しかも日本語でプレイできる。 あら、うれしやな、うれしやな!

このMODの作者は、これが初めてのMOD造りであり、僅か5ヶ月でこのMODを完成させたという。 凄い方ですな。

システム面で気がついた点一二。

最近の流行りなのか、HUDなし、マーカーもなしという鬼仕様。 残弾確認も不可能。 日本語化であるからよいようなものの、英語プレイでは間違いなく死ぬ。

通常画面では時間表示がない。 マップを開かないと時間は確認出来ない。

マップ移動では「この先に進みますか?」などの確認が一切なく、移動地点に入ると問答無用で移動先に飛ぶ。 

これは怖い。 私はYantarでX-16に入る地点から、Agropromの地下に飛ばされ、出口がないのでロードし直すということになった。

現在の進行状況では寝袋がなく、ベッドもないので寝ることが出来ない。 これは先へ進めば睡眠可能になるのだろうか。

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■ダウンロード
本体
http://narod.ru/disk/54301600001.b161b87c8fe07e34af6bb02031c70b1a/Way%20in%20Pripyat.exe.html
×・リンク切れ http://stalker-torrent.org/viewtopic.php?t=4101(torrent)

・バグFIXパッチ
http://narod.ru/disk/55413989001.9ed37aecc38a9ffc162266cb0e1c3cc4/Fix%206.07.Way%20in%20Pripyat.rar.html

日本語化ファイル
http://ux.getuploader.com/stalker03/download/182/wip_patch_for_jpn_gamedata_v21sep2013.zip

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■Cordon
開始シーンはCordonからである。 起動は6秒、ロードが12秒と高速である。

目の前には片腕を亡くした相棒がいる。


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どうやら主人公とこの相棒は、軍の検問所でCNPPに関する図面を取得したが、ミュータントの大軍に襲われ、這這の体でこのCordonに逃げ帰ったという設定になっているようだ。

その図面はPripyatに行くために必要で、Pripyatには仲間が待っているという。 

「町へ入る際はアノマリーによって繋がった二つの建物を探せ… Vine と呼ばれるアノマリーを。お前は一方の建物に枝を伝って入ることができ…そこで仲間に会えるはずだ」とのことである。

主人公(Grey One)は単独でPripyatに向かう覚悟を決めた。

この状態でのタスクは、「vineアノマリーの近くにいる仲間と合流しろ」、「Pripyatへ行く道を探せ」の2つである。

いい出だしですなあ、謎めいていてわくわくする。 Winter of Deathを中断して始めたのは正解だった。

ルーキーキャンプのストーカー達が群れているキャンプファイアには、人っこひとりいない。 

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Sidorovichのバンカーは業火が燃えさかっている。 懐が火の車になったので夜逃げをしたのだろうか。

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ルーキーキャンプは従来のものとやや異なり、地面にひびが入っていたり、全体に侘びしい感じが強い。

このWay in Pripyatでのマップ配置が独特で、通常最南端にあるCordonがここでは最北端にある。 その南がPripyatになっているのだ。 これは珍しい。

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とりあえずATPに向かうが、ここも無人の里である。 

鉄橋下にはLonerがいて、彼と話すと「この先にストーカーのキャンプがあるが、その前にATPに救うfleshを退治してくれ」と言われる。 これが最初のタスクなので張り切っていこう。

Fleshを退治して戻り、弾薬を貰った。 この先のキャンプでは、メディックからYantarのどこかにある特殊なメディキットを取ってきてくれと頼まれる。

このキャンプでは、囚人からの依頼でリボルバーの取得、メカニックからの依頼でbasic kitの取得などがある。 このキャンプがCordonのルーキーキャンプの替わりということなのだろう。

basic kitは、ATPか検問所が怪しいとのことだが、リボルバーは全く情報なしである。

北の検問所(バニラではGarbageへ行くところ)の司令官と話すと、1000ルーブルでYantarへの移動ポイントを開いてくれた。

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ATP・南の検問所共に工具は見つからない。 ならば特殊メディキット捜し方々Yantarへ行ってみよう。


Way in Pripyatプレイ日記その2に続く
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2013/9/25 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat MOD Winter of Death 2周目
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■Zaton Skadovsk 続き
この後は廃棄物処理場のWolfhoundから報酬を受け取る。 

見慣れたクレーンも冬のたたずまいは格別である。

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このような風物を見ていると、このMODはストーリーを楽しむとか、銃撃戦のスリルを味わうとか、探索に没頭するとかよりも、冬のゾーンの風物を愛でることを第一義的に考えるべきなのかな、とも思うのである。

■廃棄物処理場

Wolfhoundとはあの廃棄物処理場の司令官のことだった。 自分の雇用者の名前まで忘れるとは、Scarよりひどい。

司令官から報酬を貰い、次のタスク「アーティファクトを探せ scientistsと話せ」のタスクとなる。

タスク欄の説明には、「scientistsを見つけ・・・」とあるが、COPでscientistsとなればあそこしかないだろうな。

ということは・・・ Zatonでのタスクはこれでおしまいじゃないか! 流石史上最短のMOD、もうJupiterに行ってしまうのだ。 いまさっき来たばかりなのに・・・

ゴン太のChimera退治も、森林警備所でのBanditとの闘争も、はしけでのNoaとの出会いも、全て何もないのである。 最初からわかってはいても、やはり寂しい。

マップを見ていてふと気がついたのだが、Zaton東部にGarbageへの移動ポイントがある。 Garbageにはなにがあるのか、ちょっと行って見ようか。

しかし・・・ 「その先には行けない。 行くためにはアドバイス・ガイド・地図のいずれかが必要」とメッセージが出て行けない。

ならば所期の目的であるYanovに行ってみよう。

■Jupiter Yanov駅

trapperもいるが、当然何のタスクもない。 そこのマットレスでは寝ることが出来るが、そもそもこのMODのディスプレイには時間の表示がない。 時間は関係ないということなのだろうか?

ハワイアンと話すと、「Beardにコンテナを届けろ」と「コンテナについてCardinに聞け」の2つのタスクが出る。

もっともその前に移動研究所でscientistsと話すべきだろう。

ちょっと寄り道。 

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Zulu「あれから後は、ここで落ち着いているのさ」

このお話しは、COPの後日談なのだ。

■移動研究所
これまた毎度お馴染み移動研究所。 しかしこのMODでは周囲の塀はない。

「へぇ〜」

移動研究所の前にはTopol達もいるが、彼らとは何の話しもない。 中にはHerman他顔なじみがいるが、特に話しはない。 

このMOD、お馴染みの面々がいても、殆どの場合「やあ」「またな」だけのやりとりである。 これはやはり寂しい。 COPの後日談なのだから、せめてZulu程度のやり取りは欲しいものである。

バニラでGarryがいた部屋に見慣れないscientistsがいる。 これが目的の人物らしい。

彼と話すと「アーティファクトを探せ Yanov駅でWedgeというストーカーを見つけろ」というタスクになる。

このMODではHUDにもインベントリにも時間の表示がなく、時間を確認するにはマップを開くしかない。 これも不便な点の1つである。 

今何時なのかを行動中にダイレクトで確認出来ないのは、やはり使いにくい。

■Yanov駅
彼らとも話しはない。 


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なんかなあ・・・

Nitroと話すとようやくバニラのタスクが出る。 セメント工場での材料捜しと、工具捜しである。 ふぅ・・・

しかし、Wedgeはどこにいるのだろう?

ハワイアンと話すと「良くは知らないが悪い連中とつき合っているようだ。 それについてはメディックに聞いて見たらどうだ。」と教えてくれた。

メディックに聞くと、「その件はZuluが何かしっているじゃないか。」とのことである。

早速塔に行って見る。

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■Jupiter 
Zuluと話すと「Wedgeはセメント工場に向かったようだ。」と教えてくれた。 

又、探すべきアーティファクトは「Nut」というものらしい。 では、Nitroの材料捜しを兼ねて、セメント工場に行って見ようか。

セメント工場近くの川は完全に凍結している。 歩く都度ザリッザリッと氷を踏む音が響く。

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工場内のバニラと同じ所に材料はあるのだが、「取る」のコマンドは表示されないので、うっかり見落とさないように。 

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さて、Wedgeはどこに?

セメント工場で彼を見つけたが、生憎エミッション。 一旦Yanov駅に戻りエミッションをやり過ごした。

その後セメント工場で発見、追跡となる。

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足を撃ってWedgeを止め、話しをした。 彼の話ではそのアーティファクトは工業地帯のどこかにあるらしい。


突然ではあるが、本日Way in Pripyatを入手、インストールした。 Way in Pripyatが発表されていることは前から知っていたが、日本語化がないということで敬遠していたのだ。

ところが、本日その日本語化ファイルが有ることを知り、急遽DLし導入してみた。 作者さんはあの「ゆっくり実況」の方らしいが、ラストまで日本語訳されているそうだ。 作者賛有難うございます。

ということで、Winter of Deathを一時中断、久しぶりの新MODWay in Pripyatをプレイすることにした。


次回はWay in Pripyatプレイ日記その1
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2013/9/24 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat MOD Winter of Death 2周目
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前にWinter of Deathをやったのは、12年5月だから1年半近く前のことになる。 バージョンは「Ultimatum」で、その後アップデートはされていない模様である。

一面雪景色の冬のゾーンは非常に美しく新鮮だったが、ストーリー的に短くタスクも少ないのが最大の不満だった。 プレイ時間6.7時間という超短篇!である。

サブタスクが殆ど全くないといっても良いくらいで、メインタスクも短く少ない。

何故バニラであるサブタスク類を全てカットしたのか、不思議でしょうがない。 別にあっても悪くはないと思うのだが? 失礼な表現だが枯れ木も山の賑わいというじゃないか。

それでもメインタスクとストーリーが充実していれば未だ良いのだが、ストーリーの内容そのものは悪くないにしても、余りにも短すぎる。

マップにはDark ValleyやGarbageも入っているが、そちらでの冒険はあまりなかったような記憶がある。

前回の記事を見ても、細かいストーリーや内容には殆ど触れておらず、又SSも全く撮っていない。 なので今回のプレイの参考にはならないが、その分新しい感覚でプレイできそうである。

今回はSSも豊富に入れて、美麗且つ峻烈な冬のウクライナをグラフィカルに書いてみたいと思っている。

まあ、ストーリー的に非常に短いので、絵を入れないと間が持たないというのが本音である。

DLなどはmorikenさんとkozさんの以下のサイトを参照。

http://futureexpress.blog6.fc2.com/blog-entry-280.html

http://blog.goo.ne.jp/koz_2006/e/da1cdd098438695f0b7628e8248850e8

主人公はDmtry Grebenyuk(ディミトリ)というmercenary。 彼は廃棄物処理場のリーダーからmilitary撃退の依頼を受ける。 物語はここから始まる。

■Zaton
■廃棄物処理場

mercenaryを撃退するタスクである。 何よりも冬のウクライナの風景が実に素晴らしい。 色とりどりの野の花の咲き乱れる夏のゾーンもよいが、ゾーン本来の峻厳さ峻烈さは冬景色で表現される方が適しているようだ。

このMODの作者であるYohan氏は、冬のゾーンに特化(でもないか)した作者賛で、このWinter of Death以外にも冬景色のMODを幾つか作っているようだ。

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司令官と話すと次のタスクが出る。 「Skadovskのowlに書類を渡せ」である。 冬のSkadovskを見るのも楽しみである。

ここでエミッション。 SSを撮るのに夢中で、そのままゲームオーバーw 冬のエミッションも又格別である。

尚、この場所での避難場所は地下道の中である。

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このMODはロードは非常に速く9秒程である。 しかし動作はかなり重く、カクカク感も強い。 やはり雪の描写でGPUとCPUを酷使するからだろう。

HUDはかなりあっさりしたもので、銃の残弾数なども表示されない。 残弾の確認が出来ないのはMiseryなどと同じで、使い勝手は良いとは言えない。

雪に埋もれたSkadovsk。 これまた美しいの一言に尽きる。

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■Skadovsk
owlに書類を渡しタスク終了。 owlからはKocherginと話せというタスクが出る。

このMODでは、タスクの目標はほぼ全て明確なマーカーが出るので、その点ではプレイしやすい。 しかし余りにも明確すぎると「迷う楽しみ」というものがなくなってしまう。

といって、AMKのMODのように、どこへ行って何をすればよいのか、皆目見当が付かない、というのも困りものである。 世の中全て適度というものがあるのだ。

船の中にはお馴染みの面々が揃っている。

Cardinは相変わらず酒浸りのようだ。

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NimbleもPilotもいる。 sultanもいるが彼からは何もタスクは出ない。

バーには熊さんもいる。 彼と話すとYanovのバーテン「ハワイアン」から荷物を受け取れというタスクが出る。 タスクの少ないこのMODなので、出るタスクは全て有り難く頂戴しよう。

これはホッキョクグマが立ち飲みしているのではなく、owlからのKocherginと話せというタスクの男である。 ギリースーツというより、ホッキョクグマそのものに見えるが人類である。 タブン・・・

彼と話すといきなり白フラッシングして雪原のシーンとなる。 メッセージは出ているのだが英語なのでわからん・・・

ところで、ここでは何をすればいいの? そういえば前回もここで大分とまどったな。

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洞窟の中に入るとコントローラーが出て来て、そやつを倒すとクリア。 再びKocherginと話せというタスクになる。


Winter of Death2周目プレイ日記その2に続く

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