2013/8/31 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Return of Scar 2周目プレイ日記
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■Bar
BarでVoroninと話すと、彼は身辺に危険を感じているようだ。 Borov暗殺の件で復讐を狙っている者がいるのかも知れない。 最近アリーナでシークレットドアが2回開閉されたという情報があるので、アリーナへ行って調べて見てくれとのことだ。

尚、100radには空挺兵がいるが、今の所は話すことは必要ない。 しかし後で彼は重要な役を果たす。

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アリーナへ入ると、このアリーナの前経営者であるArniが現れ、4名程の敵と戦闘となる。 

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敵を倒したら直ちに100radへ急行し、Arniを倒す。 遅れるとVoroninは殺され、タスク失敗となるので、アリーナに入る前に予めアリーナと100radとの位置関係を把握しておくべきだろう。

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Voroninと話して高額な報酬を貰う。

空挺兵と話すと、やはり彼がOleg Tangoグループの空挺兵だったとのことだ。 彼はラファエルのことも覚えていたし、Strelokについて何か知っている人物が、Waiting room(SP2での平和維持軍基地・Cordonの南にある)にいるとも教えてくれた。

その人物の名はMole、S.T.A.L.K.E.R.ファンにはお馴染みの人物である。 彼についてはSidorovichに聞けと教えてくれた。

更に彼は移動ポイントを2つ開いてくれた。

1つはWolf's Lair南西にあるもので、当初はno hitと表示されているが、これはDump(Garbage)へのものである。

もう一つはCNPPのバンカーへのものだ。 しかしROCでは「on the roof of Pripyat」と表示されている。 このあたりは現時点では不明。

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こうして又Wolf's Lairに行くことになった。 ゾーンには珍しく霧が立ちこめている。

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■Wolf's Lair
Olegにこれまでの経過を説明した。 暫くして空挺兵がやってきたので、彼と話すと超腸庁調蝶長話の身の上話を聞かせてくれた。 しかし残念ながらScarには全くなんのことだかわからなかった。

残念ながらわたしにも全くなんのことだかわからなかった。 理由は簡単である。 空挺兵の身の上話は、これまでの流麗な日本語化による訳ではなく、私の機械翻訳によるものだからである・・・

こうしてSidorovichと話し、Waiting Roomへの移動ポイントを教えてくれと頼んだ。 
お礼にはScarからのクリスマスカードを毎年送るという栄誉を与える、と提案したのだが、シドはその大いなる栄誉をにべもなく拒絶した。

シド「そんなもん貰ってもクソの役にもたたん。 それでお前のケツでも拭いておけ。 それより最近コントローラーが2匹湧いて困ってる。 そいつを退治してくれたらポータルを教えてやろう。 

コントローラーのおおよその位置はDark Valleyへの道の途中と、採石場近くだ。 壊れたトレーラーがある所だな。 

後、これは大事なことだが、もしお前が感染してゾンビちゃんになってしまったら、CordonのSakharovに泣きつけ。 まあ、お前は今のままでもほとんどゾンビだから、どうっちゅうことはないだろうがな。」

スカ「むむむッ! 今のままでもほとんどゾンビとは聞き捨てならぬ。 それへなおれ、このDai Katanaの錆びにしてくれるわ!」

シド「ご託ぬかしてねえで早くいけや。 そうそう、お前の好きそうなことを教えてやる。 そのコントローラーはトレーラーでええことをやってるそうだ」

スカ「俺の好きそうなこと? なんだそれは?」

シド「そいつは人間の女を化かして、客を取らせているという噂だ。 しかもその女、ライラさん似の凄い美人だとよ」

スカ「いくいくいくいくいくいくいくいくいくいくい!」

というわけで、色に釣られてスカ君勇躍沼地へ・・・

(SP2を知らない方にはすんません、SP2ネタでした・・・ でもSecret Path 2はメチャ面白い、この際ダマされたと思って是非1度プレイを!)

まず1匹目退治。

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続いて2匹目。 

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しかし・・・ Sidorovichの言ったことは嘘ではなかった。 「Scarゾンビ化」のメッセージが・・・ 視界がかすむ。

Scar「目が 目がぁっ!」

スカーは「ムスカー」になってしまったのだ。

ともあれSidorovichのところへ戻ろう。 しかし頼みの綱のシドは・・・

シド「お、おめえなんでここにきたんだよ。 俺にはどうしようもないぞ。 助けられるのはCordonのSakharovだけだ。 お前は既に死んでいる!」

スカ「目が 目がぁっ!」
シド「しっ! しっ!」

というわけで、スカ君かすむ目をこすりながらCordonへ向かうが、会う人会う人から迫害される。

「ほらほら、あの人よ。 ゾーン一の色魔よ! トレーラーの中で盗撮した上サワったんですって!」
「だめだめ、目を合わせちゃだめよ! 目があっただけでニンシンするわよ!」

スカ「冤罪だ、冤罪だあっ!」

おまけに、本日はお日柄もよろしく、よろしくというより生憎、ゾーンには珍しく霧が出ている。 霧と目のかすみで見づらいことおびただしい。

這這の体で南のポータルからGarbage経由Cordonへ向かった。

S.T.A.L.K.E.R. SOC Return of Scar 2周目プレイ日記 その18へ続く
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2013/8/31 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Return of Scar 2周目プレイ日記
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■Army Warehouse 続き
fengと話して取得した武器と引き替えにラファエル用のak104を貰う。 これをあの坊主に渡して水生ミュータントモンスターを退治させるのだ。

しかし、前回のプレイでは、このミュータントモンスター退治がどうしても達成できなかった。 ラファエルがトンネルへ向かう途中で「タスク失敗」の表示が出てしまうのだ。

何度やり直しても同じで、結局このタスクは断念した。 クリアしなくてもLukashはWolf's Lairへの移動ポイントは開いてくれたので、メインシナリオには影響しないようだ。

さて、今回はこの水生ミュータントモンスター退治はどうなるだろうか。 今回の日本語化によるバージョンでは、各種のバグや不具合などがかなり修正されているので、期待は持てるが、さて?

基地でラファエルと話すと、いよいよタスク開始となる。

今回も失敗続きだが、ようやくこのタスクのやり方がわかってきた。 タスク失敗はラファエルに近づきすぎることではなく、目標(トンネルの入口付近)に近づきすぎることで起こるのだ。

なので、建物の外に出たらラファエルはほったらかしてwまず橋の上に行く。 そこでトンネルの入口付近にいる敵を狙撃する、という段取りになる。

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しかし敵は不可視属性なので、その位置は双眼鏡で確認するしかないが、武器に持ち替えると赤いマーカーは出ない。 概ねこのあたりという所で、何か揺らぐようなものがあれば、それが敵である。

武器はガウスガンやスナイパーでは倍率が大きすぎるので、アサルトライフルにスコープ付きあたりが適当だと思う。 又、事前にオプション画面でガンマや明度を上げておくと、やや楽になる。

まず双眼鏡で敵のおおよその位置を確認、そのあたり一帯を掃射する。 味方のFreedomやラファエルを撃つとアウトなので要注意。 これを数回繰り返し、モンスターを撃滅する。 

この方法にしても、このタスクはかなり運任せの所があるので、確実な方法とは言えない。

このタスクに成功すると、トレーダーのSkinfrintが病気になっているとLukashから告げられる。 どうやらSkinfrintはゾンビ化してしまったようだ。 道理で1階のトレーダー室にSkinfrintがいないわけだ。

彼を治療するには、CordonにいるSakharovに聞いたらよいかもということで、Cordonに行くことになった。 LukashはWolf's Lairへの移動ポイントを開いてくれたが、CordonならBar経由の方が早いと思うのだが?

AMK系のMODではnohintの移動ポイントを、入らないまま放置しておくと消えてしまうことがたまにある。 なのでここは遠回りになることを承知の上で、このnohont(Wolf's Lair行き)のポータルを使うことにした。

■Cordon
Sakharovと話すと解毒剤を貰うので、Army Warehouseに戻る。 教授からの注意点としては、患者は昼は凶暴で近寄れないが夜になると活動が鈍る。 なので夜を待って近づき、対話をしてすかさず抗ゾンビ薬を注射しろ、ということである。

■Army Warehouse
毎度この衛兵が邪魔なのだ。 入口の真ん前に立ちはだかっていたら通れんじゃないか!

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で、この穴から入ることになる。 

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Scar「俺はこそ泥か・・・」

試しに彼に話してみたら脇へどいてくれた。 

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なんだ、これならこそ泥しなくても済んだんだ。 もっともScarにはこそ泥が似合ってはいるが・・・

Skinfrintは毎度お馴染み北東の沼の小屋にいるらしい。 夜を待って静かに近寄る。

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尚、この時間帯は夜といっても7時や8時ではだめで、深夜12時過ぎが良いようである。

Skinfrintはおとなしく話しに応じ、注射を打たせてくれた。 そして基地のLukashと話してタスク終了。 

更にその後快癒したSkinfrintと話す。 Scarは病気の娘のため、血液の癌を克服した件の話しを聞きたかったのだ。 

しかしSkinfrintは、「それについては未だ思い出せないが、思い出し次第連絡しよう。 それと核変換レシピを礼としてお前にやろう」とのことである。

これにてArmy Warehouseでの一連のタスクは完了し、ScarはWolf's Lairに向かうことになる。

このarmy Warehouseでの行動を要約すると以下のようになる。

■ラファエル-Feng-ラファエル-Lukas-Fenge-給水塔-Feng-Lukash-ラファエルの支援タスク-Lukas-Wolf's Lairへの移動ポイント開く-Cordon・Sakharov-Warehouse-Skinfrint-Lukash-Skinfrint

■Wolf's Lair
Olegにラファエルの情報を伝えた。 やはり空挺兵は入れ替わっていた。 入れ替わった方はPripyatに連れて行かれたが、危険を感じて逃げ出したようだ。

それを話すと、Olegは礼を述べ、もう一度Pripyatに行かねばならんだろうと言った。 それとVoroninに何か問題が発生したらしいとのことで、まずはBarへ向かうことにした。 


S.T.A.L.K.E.R. SOC Return of Scar 2周目プレイ日記 その17へ続く

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2013/8/30 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Return of Scar 2周目プレイ日記
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■Red Forest 続き
アーティファクト尋ねて三千里、遙々来たぜぇ〜Red Forest。

クロンダイクアーティファクトは、「メッシュフェンスの隙間を探す(コンビネーションロックを持つ別のドアの上に座っていると狙撃兵)と木が倒れたの近くにある森、奥深く石の斜面に沿って歩く 」にあるらしい。(ガイドより)

RoSのガイドはdocxもPDFもAMK NSやDMXとは違い、あまり詳しいSSは載っていない。 そのアイテムはこんなものだよという程度のもので、肝腎の「それはどこにあるか」という情報がないのだ。

こんな所にスタッシュが・・・ しかしコードがわからない。

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クロンダイクアーティファクトは、それらしきものは取得したのだが名前が違う。 「gift」というアーティファクトだがインベントリの説明では別名があるという。 

Red Forest中探し回ったが、結局「クロンダイクアーティファクト」という名称のアーティファクトは取得できなかった。 やはり「gift」がそれにあたるのだろうか?

それにしてもこのRoS、無意味な効果が多すぎる。 雷が鳴っただけで歴戦の勇士(の筈)の「強面のスカ君」が「ウギャアっ!」とか「グフィっ!」とか、jcみたいな悲鳴を上げる。 

少しはあのStrelokさんを見習いなさい。 彼は沈着冷静礼儀正しい紳士で、決して「この***」とか「おめぇは***な**野郎だ」などという下品な言葉は使わないのだよ。

更には、特に何事もないのに「ドカァン」などと大げさな効果音が鳴り響く。 五月蠅いことこの上もない。

ともあれ1度Army Warehouseに戻ろう。

■Army Warehouse
西の農園跡にいるラファエルに会う。

彼の話では、会ったのは空挺兵のdimaという男だったそうだ。 彼は酔いつぶれてboomに掴まってしまう。 不思議なのは、最初にあった時には陽気にしゃべりまくる人だったのに、その後は全く話しをしなくなったということだ。

Scarはラファエルに妙な依頼をする。 Swampsでpkmを手に入れたのだが、錆びていて特殊な潤滑油を必要とする。 それはバルトリン線液である。

・・・・・・・・

そんなもん、なんで必要なんだ。 

ああ、そうか。

テッポウに使うんだもんな。 「son of the gun」にはソレと相場が決まっている。

でハレンチ学園なScarは、ソレを収集するのにラファエルを使う。 もっと正確に言えばダマす。

「すぐそこにfengという女の子がいるんだが、俺はうぶなのでちと話しにくい。 お前のようなイケメンで池沼の若い男なら、その『女性特産特殊貴重潤滑油』も貰えるんじゃね?」

Scarと違ってホントにうぶな(しかも多少池沼な)ラファエルは、あっさりだまされホイホイとfengに話しに行った。

なんちゅう悪い奴なんじゃ、Scarという男は・・・

ラファエル「fengちゃん、キミの『女性特産特殊貴重潤滑油』を頂戴な。 今ここで!」

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fengちゃん「氏ねッ!」

ラファ君「ギュホッ!」

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当然こういうことになりますな。

私はこのSSを撮るためだけに、ロードを繰り返した・・・

Scarはシレッとした顔でfengと話す。 

Scar「なぜあんな若い子を殴ったんだ?」

feng「ガキのクセに大人みたいなことをするからよ。 あんたもグリスが欲しければ、あのラファエルをオカマすればいいでしょ! Dutyみたいにね」

Scar「なるほど、そういうことか。 そりゃぁ悪いコトしたな」

なにが「悪いことした」だ。 自分でけしかけた(ダマした)クセに・・・

これがfengさん、中々の美人ですな。 

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ちょっと前にはゾーンの女性というと、シドのおっさんのドアにしかいなかったのだが、最近はライラさん始め、Panther、fly、Lightning、fairly、それにこのfengと、ゾーンの女性人口が大幅に増えた。 しかも美人美少女が大半。 ええことですな。

この後ラファエルと話し、ダイナマイトを取得することになる。 取得といってもラファエルが勝手にFreedom基地の壁を爆破するだけである。

ラファエルについて行き、Freedomの基地でLukasと話す。 Lukashからは「トンネルの近くで水生ミュータントモンスターが出た。 それをラファエルに退治させろ。」と言われる。

しかしラファエルはよい武器を持っていないので、あのfengと話して武器を入手しなければならないようだ。 そのスタッシュには、火炎放射器、レミントン、ak104が入っているらしい。

ということで、fengと話して給水塔の最上部で武器を取得することになった。 取得は簡単だが、帰り道には猫が待っている。 こ奴が出ると周囲が真っ暗になるので、どうも苦手である。

ともあれ南西の農園跡に戻ってfengと話す。


S.T.A.L.K.E.R. SOC Return of Scar 2周目プレイ日記 その16へ続く
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2013/8/29 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Return of Scar 2周目プレイ日記
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■東Pripyat 続き
集合場所らしき所へ行き、仲間と落ち合えたが、彼らはあっちへ行きこっちへ行き、揚げ句の果てに、

anyaさん「ここじゃないわ、集合場所を間違えたみたい」

短気なスカ君はABAKANの銃口をかじりながらじっと我慢の子。

ここが今回の集合場所らしい。 例によって何のヒントもマークもない。

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もう一つ例によって、仲間が集まるのをかなり長時間待たなければならない。 今回遅れたのはanyaさんだった。 う〜ん・・・・・・・

ヘリに搭乗、ここでもWolf's Lair同様に、ヘリが着陸すべき地点はJupiterではなく、おなじ東Pripyatの北東にある移動ポイントである。 これは港湾施設の近くである。

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■Jupiter
不時着地点から仲間と共に南東の処理施設へ行く。 西の門で待機していると、別の仲間がヘリを撃墜するので施設の中へ入る。 ようやく泥棒を追い詰めたのだ。

この建物の3階(屋根裏)に空挺兵が潜んでいた。

しかし、今回の展開はどうもおかしい。 前回はこの建物の前にストーカーがいて、彼から空挺兵は前の建物にいるという情報が得られる。 なのに今回はそのストーカーがいないから、空挺兵の所在についての情報は全くない。

これで探せというのは無理難題というものではないか。 私の場合は前回プレイの経験で、空挺兵の所在はあらかじめわかっていた。 

だから難なくたどり着けたのだが、始めてこのReturn of Scarをプレイする人は、そんなことを知っている筈がない。 (この無盧愚を読んでくださっている人は別だが(笑))

と思っていたら、このバージョンでは展開が違う。 門の前での戦闘では仲間と共に戦い、彼らについてゆく。 と、彼らは上記の空挺兵のいる建物には行って行くので、仲間と一緒に空挺兵を尋問、という段取りになっていた。

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しかし、その際何かのタイミングで空挺兵に「話す」の選択肢が出ない場合がある。 Yantarでサハロフと話したい時に「話す」マークが出ないのと、よく似た状況である。

仲間より先に空挺兵に近づき、その瞬間に「話す」すると話せるようだが、これも不定のようだ。 なのでこの状態より少し前にセーブしておいた方が無難である。

空挺兵と話すと、消えた仲間がどこにいるかを教えられ、5分のタイムリミットで探すことになる。 

門から出て左に曲がり下へ行くと2つの鉄筋ガレージがあり、消えた連中はその一つにいるそうだ。 しかしその前に罠を5分間で解除しなければならない。 でないと仲間に会った瞬間に爆死してしまう。 その罠は、庭の数カ所の藪やコンテナにあるらしい。

トラップ解除装置は中庭のコンテナの上にある。 

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解除すると火の回りに仲間が集まるので、Drykoyと話すとヘリが飛んでくるので搭乗。 全員が搭乗する迄には例によってかなりの時間がかかる。 ここでも移動ポイントが見つけづらい。 Jupiterの南西部の沼の近くである。

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■Wolf's Lair
着いた所はWolf's Lair。 しかしヘリは過負荷のために墜落してしまう。 場所はWolf's Lairの沼である。 ずらり水中に勢揃いした仲間達。

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パイロットのGastelloと話し、彼をOlegのキャンプ迄護衛することになる。

Scar「? 全員揃って一緒に行くのに、なんで俺がこの酔いどれパイロットをエスコートせにゃならんのだ?」

Gastello「それは前世からの定めなのよ。 あたしとあなたは赤い糸で繋がってるの」

Scar「赤い(-Φ-)ブタ!と糸で繋がれたくはないわい!」

と憎まれ口を叩きつつOlegキャンプに無事到着。 Olegと話すとご褒美のスタッシュを教えられる。 このキャンプ間近の巨岩の下と枯れ木の上で、いずれもレアなアーティファクトである。

再びOlegと話すと、BarからWarehouseへの移動ポイントが開く。 

どうやらあの空挺兵は謎の人物と入れ替わっていたらしい。 その件については、Army Warehouseのラファエルという少年が何か知っているらしい。

どうやらArmy Warehouseへ行く必要が有るようだ。 ラファエルはマップ上で赤マークされているのでわかりやすい。

ここからBar-Army Warehouseと移動する。

Army Warehouseではラファエルタスクがあるのだが、ようやく自由に移動できるようになったので、その前にRed Forestでクロンダイクアーティファクトを探してみたい。

■Red Forest
Army Warehouseは今回は素通りでRed Forestへ。

このRed Forestは、行きはよいよい帰りは怖い、行くのはBar-Army Warehouse-Red Forestとなるが、帰り道は現状Red Forest-Army Warehouseが開いていないので、はるばるYantar経由でBar迄戻らなければならない。

流石地の果てRed Forest、こんなおじさんも住んでいます。

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S.T.A.L.K.E.R. SOC Return of Scar 2周目プレイ日記 その15へ続く
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2013/8/29 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Return of Scar 2周目プレイ日記
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■Wolf's Lair 続きの続き
ようやく全員(Scarを別にして7名)が揃い、ヘリに乗ることができた。

ここで重要な注意! 東PripyatはWolf's Lairの北に当たるが、ヘリが向かうべき目的地はマップの「全体図上の東Pripyatではない!」

マップをよく見ると、離陸地点の北西に移動ポイントができている。 ヘリはそこへ向かわなければならない。 

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前回のプレイではそれを見落としていて、なんとかして東Pripyatに辿りつこうと数時間も無駄にした・・・

■東Pripyat
最果ての地東Pripyatに無事着陸。

尚、Return of Scarについては、前の記事
業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その624 Return of Scarインプレッション編 業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その629 Return of Scar 概略の攻略 その1編 

あたりにかなり詳しく書いたので、そちらをご覧いただければ幸いである。 但し、まともでない英語からの機械翻訳でプレイしたので、自分でも何をしているのか皆目わからんという状態だった。 

なので、記事の中でのプレイとインプレッションは、相当いい加減というかインチキというか、そんなものであり、そのまんま受け取らない方がいいかも???

この東PripyatとはCOPでのPripyatであり、単にPripyatと書かれていればSOCでのPripyatである。 紛らわしい・・・

さてさて閑話休題。

ここでは金の入ったケースを持ち逃げした空挺兵を見つける必要が有る。 しかし、彼の居場所を特定するヒントは何も出されていない。

まずは今いる地点をマップで確認、そこを覚えておく必要が有る。 メンバーを見つけて「ゾーンだよ全員集合」すると、向かう先はここだからである。

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もう一つ、実は空挺兵はこの東Pripyatにはいない! 奴はお隣のJupiterにいるのだが、お話しの都合上無理矢理東Pripyatに連れてこられたというわけ。

なので、ここですることはメンバーを発見することだけである。 赤や黄色のビキニ姿のさっちゃんにガイドされ、Pripyat観光ツアーに出発しゅっぱぁーつ!

さっちゃんでなければ、ライラさんLightningさん、でなけばPantherちゃんflyちゃんでもいいや、出て来い出て来い。

東Pripyat観光名所その1。
 
「みなさまぁ 正面に見えるこちらの建物が、あの英雄Degtyarev少佐が最後に引きこもり立てこもられたる軍の基地でございまぁーす。 少佐はこの建物から北東のヘリポートに向かいましたが、結局ヘリに乗り遅れてゾンビになってしまいましたぁ。 今はご覧の通り無人となっておりまぁーす。 

次いくよ、そこっ! もたもたしてると血を吸うよ!」

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東Pripyat観光名所その2。

「みなさまぁ 左をごらんくださいませぇ 東Pripyat名物神秘のつり橋でございまぁーす。 このつり橋はあのゾーン一の射撃の名手Strelokと、ゾーン一柄が悪いScarが、両方の端から同時に渡り始め、先に相手を突き落とした方が勝ちという、デスマッチを繰り広げた場所として、今もPripyat市民の記憶に残っておりまぁーす。

なにッ! Pripyatに市民なんかいないって?

余計なことをごちゃごちゃ言ってると、ひからびるまで血を吸うよ!」

お客さん「さっちゃん、ここはもういいから次行こうよ」

「さっちゃんさっちゃんと気安く呼ぶな! あたいにはbloodsucker子っていうレッキとした名前があるんだよ!」

お客さん「でも辞書に登録してあるからそうなっちゃうんだ」

「だったらMSのタコIMEなんか早いとこ削除して、ATOKを使いな!」


閑話休題。

いわくありげなPDAが落ちている。 ここは前回プレイではDimakiと合流する地点だったが、今回は違うのか? これを拾うと仲間が移動し始めるのだが?

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これを拾うと仲間と空挺兵からSMSが入る。 やはり奴はJupiterにいるらしいが、何かトラブルがあったようだ。

仲間からは「Jupiterに行くからすぐヘリまで走れ」とのことである。 

このあたりの展開は前回とは随分と違う。 前回はまずDimakiと会い、次に仲間の集合場所へ行き、その後PDAを拾うと移動開始という展開だった。 今回はそのあたりを省略して、PDAを拾うといきなりヘリへ向かうという、簡略化された成り行きになっている。

今回の日本語化ではこのように前のバージョンとは違う展開が随所にあり、概ねスムーズに進行するように変更されている。

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S.T.A.L.K.E.R. SOC Return of Scar 2周目プレイ日記 その14へ続く


~>゚)〜〜〜の足
S.T.A.L.K.E.R.雑学シリーズその4 実在/架空のゾーンの地名続き

Yanov駅 これは実在するらしい。 CNPP近くにあるという。

Red Forest ゲーム内にのみ存在する架空の地名。
・・・ と思っていたら、これは実在するのだ。 PripyatとCNPPの近くの、「zone of alienation」疎外ゾーンという場所に、放射線で赤く変色した森があるとのことである。
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2013/8/29 | 投稿者: hal

このRoS、今回のプレイで私の中では評価急上昇。 

理由は簡単で、表示されるメッセージが理解できるからである。 前回のプレイでは妖しい英語を妖しい機械翻訳したものだったので、メッセージは全く意味不明。

まるで意味がわからんものを読んで、面白いはずがない。 それが今回は立派な日本語化になっており、しかも翻訳率は100%に近い。 ごく一部に未訳の部分が残ってはいるが、メインストーリーは完全100%である。

そのようなわけで、「Return of Scar」ってこんなオモロイMODだったのか、と再認識した次第である。 とはいえ、元々かなりハチャハチャなMODなので、随分と妖しげな所はあるが・・・


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Return of Scar 2周目プレイ日記
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■Wolf's Lair 続き
Sidorovichからは薬剤師救出?のタスクが出る。 これはVoroninから金を持ち逃げしたり、Sidorovichの仕事を放り出したりしたしょうもない薬剤師が、Cordonの鉄橋手前の左側にある廃墟でBanditと何かの取引をするらしい。

Sidorovichの依頼とは、その薬剤師の周りにいるBanditをやっつけて、GPSを安く譲ってやり、そ奴の居場所がSidorovichにわかるようにして欲しいということだ。

金に汚く、タスクならなんでもホイホイのScarに異存はない。 二つ返事で引き受けたのだった。

■Cordon
薬剤師の位置は、珍しくもPDAに表示されるので説明の必要は無い。 こ奴と話してGPSをトレードで売る(作動を選択)。 この作業が必要なのかどうかは未確認で、話しただけで自動的にタスク完了になっていた。

彼は「時空手榴弾」などという珍しいものを持っているので、買っておいてもよいだろう。

これで薬剤師タスクは終了、Wolf's LairのDimaki達の所へ戻ることになる。

■Wolf's Lair
まずはシドに会って薬剤師の件を報告。 彼はクロンダイクの件は薬剤師が到着してから教えるという。 もったいぶりおって・・・

この時点で薬剤師のGPSを確認すると、未だCordonにいる。 Wolf's Lairに到着するまでには、かなりの時間がかかりそうである。

ガイドによると、クロンダイクのアーティファクトはWolf's Lairの北西にある巨岩近くにあるようだが、これは薬剤師が到着する迄はフラグは立たないだろう。 その間に一眠りしておこうか。

一眠りして更に時間が経った頃、ようやく薬剤師が到着したらしい。 シドの話しでは、クロンダイクアーティファクトはRed Forestのsemetskeyのスタッシュの近くにあるということしか言わなかったとのことだ。

相変わらずけちな野郎だ。

Red Forestへ行く順路を調べたら、現時点ではRed Forestに行ける移動ポイントは存在しなかった。 x-10に行く前に、この薬剤師タスクをやっておけば良かったと後悔したが、後悔先に立たず。

このMODでは他のMODにように自由に移動が出来ない場合が多い。 ほぼ完全に一本道なのだ。 不便ですなあ・・・

やむを得ずDimakiタスクをやることにした。 東Pripyatへのヘリ移動である。

勢揃いしたOlegのグループ。

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ここで話す順序は、岩の前のDimaki、岩の上の空挺兵、Oleg、Jora、Dimon、Olegという順だとスムーズに行くようだ。

岩の前のDimakiと岩の上の空挺兵。

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一通り話し終えると、いつの間にか岩の上の空挺兵が消えている。 更にdimonやOlegと話すと、どうやら空挺兵はアタッシェケースを持ち逃げしたらしい、ということがわかった。

そ奴は東Pripyatへ逃げたようだ。 Olegは彼を捜すのを手伝ってくれないと依頼するので、無論快諾。

その後敵襲がある。 敵襲と言っても、前回とは違いゾンビ主体だが、他に外骨格の敵もいた。

その後Olegと話すと、ヘリを奪取して東Pripyatに行こうということになる。 敵はBoomという新派閥らしい。 

これがそのBoom

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このあたりのお話しは、前回プレイ時のものとは大分異なるが、それは機械翻訳した人が悪いのだろう。 一体誰なのだろうな? FPSプレーヤーにしてはえらいこと歳くった爺いらしいが?

交戦後にキャンプファイアの回りで相談、その後一同は移動し始める。 Olegはここに残ることになった。 皆の後に離れずについて行く。

移動途中でもboomと交戦があるが、北東の台地にヘリがホバリングしている。

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全員が揃わないとヘリに乗れないのだが、案の定一人スタックしている。 Dimakiである。 loserもスタック組だった。

又も gamedata\config\alife.ltxを改造。
switch_distance = 150 を
switch_distance = 400 に

これでloserが動き出し、Dimakiもよたよたと歩き始めた。 あんた、皆首を長くして待ってるんだよ。 作者だからといってそんなに待たせていいと思ってるの?

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S.T.A.L.K.E.R. SOC Return of Scar 2周目プレイ日記 その13へ続く
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2013/8/28 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Return of Scar 2周目プレイ日記
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■Dark Valley 続き
基地にてbucks君を呼び出し。 

「bucks! ディスクを持ってこい!」

ところが出て来るのは猫又ばかり。 こ奴が出て来ると視界が真っ暗になるので苦手でやんす。 

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肝腎のbucksはどうにも出て来ない。

何度かロードし直してようやく現れたbucks君、あちらこちらでさまよったりオシッコしたり(はしないが)で中々進まない。

走れコータロー、いや違った、走れbucks!

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なんとかGarbageへの移動ポイントに辿りついたbucks君、ぽとりとディスクを落としてくれた。 よしよし、いい子いい子、なでなで・・・

この移動ポイントはバニラと同じ場所なので、先回りしても良いのだが、途中には結構な数のミュータントモンスターが出現するので、やはりぴったりついていって護衛するべきだろう。

この移動ポイントからGarbageへ行けるが、Drillからは1度帰ってこいよと言われているので、南の農場跡へ行くことにした。

Drillと話すと、ヘリで空からミュータントモンスター殲滅か、Drill達と共に徒歩でBandit基地に殴り込みをかけるかの選択となる。

まずはヘリの方を選択してみた。 ヘリはマウスで操縦するが、射撃は自動である。 ある程度ミュータントモンスターを掃討したら、丘の上にある廃車近くに降りる。

その後は徒歩で残敵を掃討するが、こちらは迷路のような廃墟の中にいるので、結構面倒である。 相当数をやっつけると新しい敵が現れるが、それも倒す。

全滅させたらX-18の入口のある建物に移動すると、Drill達がいるので話す。 これで又新しいタスクとなる。

今度は彼らについて行き、Bandit基地で話すと「Borovのオフィスにある机の中にある文書をを取ってこい」と言われる。 これを取るとX-18入口のロックが解放され、中に入れるようになる。

更に彼は「Ace」という男のことも教えてくれた。 彼はCordonとDark Valleyの間にある放射線の高い所にいるらしい。 もう一つ、X-18で何か見つけたら、CordonにいるKostyaに見せるといいとも言った。

早速Borovのオフィスの机から書類を取る。 この扉は最初ロックされているが、ナイフなどで突っつけば開く。

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これでようやくX-18のドアが開く。

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■X-18
X-18は数あるS.T.A.L.K.E.R.の地下迷路の中でも、最も不気味ということで定評がある。 使用目的も定かにはわからぬ朽ち果てた機器類、薄暗い通路、その間に燐光を放つアノマリー。 いかにもという雰囲気を出していて素晴らしい。

この地下迷路の存在が、私がS.T.A.L.K.E.R.に強く惹かれる理由の一つである。

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今回の目的は、文書とOld Garbageの写真を見つけることである。 これらはいつものメイン研究室ではなく、この棚の中にある。

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これを取って一応目的は果たしたわけだが、X-18に来てメイン研究室に入らぬというのは、お伊勢さんに来て金比羅さんに詣でないような、或いはチェルノブイリに来てモノリス様を拝まないようものである。

特に用はないのだが、メイン研究室詣で。
尚、最初のドアのコードは1242、下の階のコードは1380。

ちゃんとビールもあります。

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いつもながら不気味の極み。 これは一体なんなのだろう? 又ここにあるその目的は?

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メイン研究室に入るとムービーが始まる。 これは後のGhost殺し探索に関するもののようだ。 ここには「走り書きのメモ」というアイテムもあるが、これがどのような内容なのかは、アイテム欄にメモが表示されないのでわからない。

又、ここでアイテムを取るとドアが閉ざされ、火の玉モンスターをやっつけないと外に出られないという、バニラでのアクションはない。

■Cordon
Kostyaに地図とメモを渡してタスク終了。 

■Wolf's Lair
ここでは東Pripyatにヘリで行くDimakiのタスクがあるが、その前に前回のプレイでは薬剤師タスクというのがあったような記憶がある。 これはSidorovichから出るので、Dimakiタスクをやる前にSidorovichに会いに行くことにした。

S.T.A.L.K.E.R. SOC Return of Scar 2周目プレイ日記 その12へ続く
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2013/8/28 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Return of Scar 2周目プレイ日記
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■Radar
SakharovはCordonにいるので、Radar-Yantar-Wild Territory-Bar(タスク報告)-Cordonへと大移動になる。 YantarからはAgroprom-Cordonの移動ポイントは開いているが、Voroninへの報告もあるので、Wild Territory経由とした。

又、この時点では赤森からWarehouseへの移動ポイントは開いていない。(逆は開いている)

■Garbage
Dark Valleyで世話になったBulletはこんなところにいた。

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Cordonへの移動ポイントで。 このヘリさんは一体なにをしているのでしょうか?

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■Cordon
Sakharovは西のバンカーにいる。 彼と話してタスクは終了。 しかし、その他にもSakharovはScarにとって重要な情報を教えてくれた。

一つは、Olegのグループは今Wolf's Lairにいるので、会いに行くべきだということ。

もう一つはScarの娘は血液の癌(白血病か?)なのだが、それを治療する方法を知っているストーカーがいる。 その話しをしてくれたたのはSkinfrintなので、彼に会いに行ったらよいだろうということである。

これで次の行動の指示が出ず、次に何をしたらいいのか皆目見当がつかない不親切MOD「Return of Scar」で、3つの行動目標ができた。

1 Wolf's LairのOlegに会いに行く。
2 Army WarehouseのSkinfrintと話す。 しかし、現時点ではArmy Warehouseへ入る道はどこにもない。
3 Dark ValleyでBoarのタスクをやる。

どれもタスク欄には全く記載のないものばかりである。 重要度(メインストーリークリア)ならば123の順だろうが、少しでも長くこの世界を楽しみたい私は、逆順の321で行くことにした。

ともあれ、まずはWolf's LairからDark Valleyに行ってみよう。

■Dark Valley
まずは南部の農園跡にいく。 ここにBoar(Drill)がいるのだ。

彼と話すと、「このDark Valleyの基地の精神放射を止めるには、基地近くで精神放射対策の入ったディスクを探すしかない。 そしてそのディスクはわんこのbucksが取ってきてくれる。 

bucksは犬嫌いのBorovによって地下室に閉じ込められているが、廃工場の南門付近で犬を大声で呼べ。 そして犬がディスクを取ってきたら、Garbageへの移動ポイント近くまで見失わないようついて行け。 

目的地につくとbucksはディスクを落とすから、お前がそれを取れば移動ポイントが開く。 そして精神放射の影響を受けなくなる。 bucksは夕方から夜の間は逃げ出せないから、昼間にいくとよいだろう。 その後は基地の敵を一掃する、そういう段取りだ。」

そしてDrillは更に詳しい情報を教えてくれる。

「まず、檻から逃げてきた Bucks は、消防車までまっすぐ走り、その後、給油所方面へ行くだろう。

精神放射を無効化する前に建物に近づいた場合(およそ 2m 以内)、すぐにゾンビ化してしまうだろう。留置場の窓に近寄っても、精神放射の影響を受けるから注意が必要だ。

事を起こす際は、基地の見張り台に居る狙撃手を排除しておくと楽になるだろう。無事に精神放射停止装置を入手したら、いったん戻ってきて欲しい。 Borov の秘密を教えよう。

俺にとってはどうでも良い事だが、お前はその情報に興奮するんじゃないか。俺達はお前の娘が深刻な病気であることを聞いているが、力になれるかもしれない。」

Scar「ありがとうよ、Drill。 ここまで詳しく教えて貰えれば、もう成功したも同然だな」

Drill「それがお前の悪いところだ。 すぐそうやって早合点早とちりをする。(マルデhalミタイニ) それで何度死んだんだ?」

Scar「・・・・・・」

というわけでスカ君諭されました。 スカ君というより私がだが・・・

やってきました、基地南門付近。 確かこのあたりだと思うが?

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S.T.A.L.K.E.R. SOC Return of Scar 2周目プレイ日記 その11へ続く
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2013/8/27 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Return of Scar 2周目プレイ日記
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■Yantar 続き
この研究所進入タスクで一番問題なのは、肝腎の敵が出現しないことである。 これはこのシーンに限らずAMK系のMODではよくあることで、決定的な対処法はないが以下の方法を試してみるのもよい。 

1 ロードしてやり直し
2 当該マップに入る前の(別のマップ)からロードしてやり直し
3 gamedata\config\alife.ltxを改造。
switch_distance = 150  を
switch_distance = 400 にする 又は逆に減らす
4 OSの再起動


何度目かのチャレンジでようやく敵出現、撃破するとSakharovが入ってきて精神放射を止めてくれる。

その後は研究所周辺のmasters撃破となる。 これが見えない敵。 Bulletと同じステルススーツである。

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Sakharovの話では、精神放射の停止装置は研究所入口の3階で、窓枠にあるバックパックにあるそうだ。

前回のプレイでは、その後研究所東のトンネル(というか土管)でDimonと会い、彼と共に研究所に戻るのだが、今回は特にDimonとは話すことはなかった。 これも新日本語化による相違だろう。 概ね新日本語化の方がスムーズに進行するようだ。

研究所入口にて。 このスノー君はなにをしているのでせうか?

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研究所内に入ると60秒のタイムリミットが始まるので、敵にはかまわずまず3階に上がってバックパックの中身(停止装置)を取得すべきである。

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x-16の内部はバニラなどと同じで、最深部にある4層の各フロア(キャットウォーク)のコントロール装置のレバーを引く。 最後に司令室の電源レバーを落とせば、タイマーは止まる。

ここは4分間という比較的余裕のある時間設定なので、慌てる必要は無い。 とはいえ、ここでもキャットウォークに入る直前でセーブ推奨。

アイテム類も多いが、装置をストップしてからゆっくり取ればよい。 特にアーティファクトは取ると暫く動けなくなるものが多いので、時間制限が解除される前は取らない方が良いだろう。

その後はコントローラーのいる部屋(但しこのMODではいない)でGhostの死体からノートなど取得、その奥にもノートがあるのでこれも取得。 最奥右手に地下へ降りる穴があるので降りる。 

ここでAMKの常としてアイテムぶちまけがある。 RoSの場合はおよそ500キロを越えるとぶちまけるようである。 NSやSP2では200キロ超で起こるので、それよりは制限は緩い。

Sakharovからは、x-10に行って資料の入ったディスクを取ってこいというタスクが出る。 Yantar北東部にno hintの移動ポイントがある。 これがRed Forestへのポータルである。

■Radar(Red Forest)
このRed Forestは、Radar、scorcherなど様々な名称があるのでややこしい。 Nardonaya SoljankaではCSマップのものはRed Forest、SOCマップのものはRadar又はscorcherと区別しているようだ。

このRed Forestに入るといきなり敵の襲撃を受ける。 witchやHost(これはMonolithのことらしい 要するにC-Consciousness直属の配下である)masterなどである。

入口はバニラと同じ東のトンネル近くの列車の中にある。 マップもバニラと同じだが、内部は多数の敵がいてリクルートしたscientists迄が敵になっている。 

■x-10
このx-10はS.T.A.L.K.E.R.の地下研究所の中でも最も迷いやすい。 部屋の構造が対称になっているとか、入った地点からでは次の部屋へのドアが見えない位置にあるとか、複数の入口出口があるとかが、その原因だろう。

不気味さではやはりX-18か。 X-16は最深部の「脳」以外はそれほど不気味ではないし、迷うところは全くない。

尚、このx-10はこの中でセーブしたデータをロードすると、落ちたり異常な進行になるなどのバグが報告されている。 只、私の場合はそのような現象はあまりない(全くないわけではない)。

最深部のキャットウォーク上のコントロール装置がある部屋が目的地で、頭を抱えたscientistsがいる。

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彼と話すと奥のドアが開き、「tank」と呼ばれる不良品wのサイボーグと戦うことになる。 

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部屋の中にはディスクその他のアイテムがあるので取得。 しかしここで思わぬトラブルが発生した。 部屋から外へ出られないのだ。

ここでは「ブラックホールアーティファクト」を装備すれば、外へ出られる筈なのである。 ところがポータルを展開しても外へ出られない。 少し前のデータをロードしても不可。

やむなく部屋には入らず、手前から手を伸ばして取った。 幸い3メートルに設定したtake_distのぎりぎりの範囲内にあった。

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アイテムを取ると敵多数が出現。 しかも非常に堅い。

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S.T.A.L.K.E.R. SOC Return of Scar 2周目プレイ日記 その10へ続く
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2013/8/27 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Return of Scar 2周目プレイ日記
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■Wolf's Lair
Wolf's Lairに戻り、torychにDVDを渡してDark Valleyへ行く。 

彼からはRed Forestにあるyuli semetskyの箱のことを教えられた。 しかし、そこには電気Chimeraというきめぇミュータントモンスターがいて、簡単には近寄れないらしい。

■Dark Valley
Bulletのいる所は、Bandit基地の北東である。 基地に近づくと即死するので周辺の柵沿いに移動する。

Bulletは銃(abakan)の姿をしている。

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このあたりではやり直しプレイが多くなるので、こまめにセーブすることをお勧めする。

Bulletに話すと、20-21時の間に来いと言われるので、安全な場所で待機する。

尚、このあたり迄が前半で比較的難易度は低いが、この後の後半は時間制限タスクやノーヒントタスクが多くなり、ぐっと難易度が上がってくる。

午後8時となって再度Bulletと話すと、近くにある青いMedkitの所で待機しろと言われる。 ここがHog(Borov)狙撃ポイントである。 あらかじめスナイパーに持ち替えておくべきだろう。

Borovの位置は双眼鏡で確認すれば赤枠が表示されるので、その位置をスコープ付きライフルかスナイパーで狙撃する。 武器はなんでもよく、必ずクロスボウを使用しなければならないというものではない。

タスクが「Hogを殺せ」に変わるのを待ってからBorovを狙撃する。

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狙撃成功後はBulletについて行くのだが、彼が殺されないよう護衛の役目もある。 要所要所でセーブし、彼が殺された場合にはデータをロードし、先回りして敵を排除しておくことも必要になる。

北西部の目標につくと、Wolf's Lairへの移動ポイントがオープンされるので、BarのVoroninの所へ行く。

Wolf's Lairの夕暮れ時。

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■Bar
Voroninにことの成り行きを報告すると、olf's Lairの北西にある洞窟でscientists(これはKruglovである)に会えと言われる。 又々お使いコマンドでWolf's Lairに逆戻りである。

■Wolf's Lair
マップには灰色マークがあるが、これはOlegのグループのマーカーであり、現時点では関係ない。 北西外れの巨岩(まいどありぃ!)の下の洞窟にscientistsはいる。

そのscientistsは例のKruglovである。 こ奴にはさんざん痛い目にあってきたので、護衛などしたくはないのだが、成り行き上やむを得ない。 沼地までエスコートしてやろうか。 

同じエスコートなら、せめてfairlyちゃんをエスコートしたかったのだが・・・

沼では水中に潜り洞窟に入る。 このあたりは同じAMKの製作なので、SP2やAMK NSと同じような状況である。

Kruglovが洞窟に入る前に、まずはコントローラー2匹とさっちゃん1匹を処分しておく。 その後Kruglovの後について崖の穴から洞窟に入り、ポータルまでついて行く。

■Wild Territory
出た所はWild Territory。

バニラやNardonaya Soljankaと同じく、「KruglovをYantar(ROCではAmbar)迄護衛せよ」というタスクになる。 

Kruglovに限らないが、NPCが銃を構えて停止したら、概ねその銃口の方向に敵がいると考えてよい。 NPCによっては、その敵を倒さないと動き出さない者もあるので、そのような場合は先回りして退治しておく。

途中トンネルへ入る前のトレーラーに又々Lebedevが出現するが、Agropromの時と同様殺すと即ゲームオーバーになるので、威力の低い武器で足を撃つ。

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■Yantar
Yantarに入ると同時にSakharov救出のタスクとなる。 ここは全速でダッシュ、Sakharovの近くにいる敵2名を倒す。 少しでも遅れるとSakharovは死に、タスク失敗となる。

Kruglovは幾ら急いでもシナリオ上助けられないようだが、死体はハイエナしない方が良いらしい。

Sakharovと話して研究所内へ潜入するのだが、そのまま進むと一発即死。 Sakharovの近くにある光の輪(ポータル)から所内へ入る。

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Sakharovが動かない場合はロードし直すとよい。

所内では見えない敵(銃が宙に浮いている)を排除すると、Sakharovが入ってくる。
このSakharov救出と所内侵入の2つのタスクは、運が良いと一発でクリア出来ることもあるが、普通は数回或いは数十回ロードしてやり直すということになる。 幸いこのReturn of Scarはロードがかなり速い方なので、その点(だけ)はありがたい。

S.T.A.L.K.E.R. SOC Return of Scar 2周目プレイ日記 その9へ続く


~>゚)〜〜〜の足
S.T.A.L.K.E.R.雑学シリーズその3 S.T.A.L.K.E.R.ロシア語豆知識

S.T.A.L.K.E.R.はウクライナ製のゲームだが、ゲーム内の言語はロシア語がメインである。 ウクライナ語とロシア語では、よく似てはいるが発音や単語などに微妙な違いがあるという。

ここではゲーム内で使われるロシア語を少しばかりご紹介する。

「Good Hunting Satlker!」
これは英語だが、ストーカーの故郷とも言えるCordonで、シドのおっさんがストーカーを送り出す時の名台詞である。

「Get Out here Stalker!」
これも英語だが、Barへ入る時最初の小屋で浴びせかけられる、歓迎?の言葉。

「イディー カ ムニェー」
お馴染み石棺内でうるさく響くMonolithの蠱惑の声。 意味は「わがもとへ来たれ」
「パマギーチェ」
これまたストーカーにはお馴染み、意味は「助けてくれ」 日本でのS.T.A.L.K.E.R.関連のアップロードサイトの名前でもある。

「ダヴァーイ ダヴァーイ」
行け又は去れという意味。 第二次大戦終了後に日本の軍人がシベリアに抑留されたが、収容所から逃亡することをダヴァーイすると言っていたそうだ。
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2013/8/26 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Return of Scar 2周目プレイ日記
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■Bar
BarからWolf's Lairに入る。 おいちゃんがいないかとお馴染みの小屋に入ってみると・・・

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なんといたのはシドのオッサンだった。 例の絵入りのドアまで持ってきたらしい。 いかにもシドらしい・・・

外にはおいちゃんがいた。 しかしこの「おいちゃん」は中々にガラが悪く、元々至って柄の悪い「向こう傷のScar」とは脅しあいになってしまうのだ。 SP2のやさしいおいちゃんとはエライ違いですな。

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このおいちゃんにはクロスボウのある所まで案内して貰うので、遅れないようについて行く。

矢はこの岩の隙間にある。

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弓はその下の沼の中にあるが、双眼鏡は水の中でも使えるものとはちぃとも知らんだ・・・

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小屋に戻っておいちゃんに報告する。 おいちゃんは相変わらず憎まれ口を叩きながら、それでもDark Valleyへの移動ポイントを開いてくれた。

Dark ValleyではBulletという、見えない男(銃の姿をしている)に会う必要があるそうだ。 そしてことを起こすのは20.00過ぎだという。

これでBorov暗殺の手筈は整ったのだが、その前にこのWolf's Lairにいる男のタスクをやって置いた方が良いだろう。

その男は小屋の北にある窪地にいる。 しかしそこにいったScarの目に映ったのは、男ではなく妙齡の美女だった・・・

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彼女はフェアリーといい、トレーダーということになっているが、商品は全く持っていない。  姿形はライラさん/Lightningさんそのものである。

「それじゃなんのためにここにいるの?」と聞かれると、わしも困るのじゃ。 多分スケベな男の目を楽しませるためにとしか言えないのじゃ。

というのは嘘で、実は彼女はおいちゃんの孫にあたり、目の前にある金庫の番をしているらしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな森の中で金庫番? あまり意味がないと思うが? 

ともあれ5000ルーブル払うと金庫のコードを教えてくれる。 つまり鍵付きのスタッシュというわけである。 当たり番号はこのゲーム日記の3つ前。

男の方はtorychといい、ノーパソを探してくれと頼まれる。

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「ノーパン? こんな山の中にノーパン女性がいるのか? それはちと危険ではないか? 俺のような男がいたらどうするんだい?」 とガラと性格の悪いScarは妄想を逞しくする。

ノーパンノーパソは北の移動ポイント近くの小さな沼、又は南東の大きな沼(AMK NSで炎の洞窟へ行く沼)のどちらかにあるらしい。

ラップトップを拾ってtorychに渡すが、「そのPCは壊れているようだ。 修理のための最新のソフトウェアを持った人間がいるので、彼にソフトウェアを借りてきて欲しい」とのことである。

その男は、dima coulterといい、Garbage側の検問所にいるらしい。 新たにBarへの移動ポイントが開いたので、そこから行くことになった。

尚、その「修理のための最新のソフトウェア」とは・・・

Microsoft Windows7でしたぁ!

つまりはMSご推薦、OSの再インストールということらしい。 
MSよ、けちらずにAMKに報償金を出しなさい。

■Bar
ここで又々得意技が発動、「勘違い」である。 日誌の記述では「Garbage側のDuty検問所にいる」とあるが、これを「GarbageのDuty検問所にいる」と思い込んだのだ。 

で、Garbageまでのこのこと行って、そこの検問所の連中の名前を調べ、「いない! いないぞ! dima coulterなんて野郎は!」と不思議がっていた。 

もう一つの得意技「早合点」で「バグだぁ!」などと騒がなくて良かったな。 恥をかくところだった・・・

これは無論「Bar南部のGarbage側Duty検問所」ということなのだ。

dima coulterはあの犬退治のタスクをくれるこの検問所の指揮官である。 彼にDVDのことを聞くと、Army Warehouse側のDuty検問所近くのフェンスあたりに捨てたと言う。

しかし、この連中はなんでWindowsのインストールディスクを使い終わったら捨てるのだ? 認証時に意地悪く聞かれるDVDケースの色を確認するためにも、大事にとっておかなければだめじゃないか。 さては厨獄製のコピーものだな。

DVDの場所については、4カ所の中からランダムで決められるようだ。 今回はガイドの第1の場所にあった。

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これを取るとwitchesが襲って来る。 是非襲って貰いたい(別の意味で)程の美人揃いである。 しかし襲われると消耗しつくして死ぬので、それは困る。

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このSSを撮るためだけの目的で、私は延々とwitchesを追い回したのだ・・・

S.T.A.L.K.E.R. SOC Return of Scar 2周目プレイ日記 その8へ続く
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2013/8/26 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC Return of Scar 2周目プレイ日記
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■Agroprom
トンネル内にあるアーティファクト。 これを取ると一時的に動けなくなるので要注意。

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Loserはストーカーのたまり場であるビルの3階にいる。 AMK NSではアドレナリンのいたところである。

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Loserは「最近泥棒が俺の工具などを盗んでいった。 それがないと修理も加工もできない」という。 そのドロちゃんはトンネル内に逃げ込んだらしい。 というわけで泥棒退治となる。

トンネル内を走る幻の機関車。 Loserによると「この機関車を見たものは、程なく死を迎える」とのことだ。

なので、このSSを見た方も・・・w

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この奥にある死体を調べるとフラグが立ち、Loserと再度話すと「鉄の道を見渡せる所に登れ」と言われる。 無論あの監視塔のことだろう。

そこへ登り双眼鏡で線路をまたぐ橋のようなもの(名称不詳w)を見れば、アイテムがあるのを確認出来るだろう。

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更にこの監視塔の屋根の上にもスタッシュがあり、Strelokの文書とポジショナー(位置を表示する例のメーター)を取得できる。

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線路の橋のスタッシュでは、火炎放射器と燃料、それに修理キットも入手できる。

取得したStrelokの文書には、カタコンベのStrelokの隠れ家に入るための位置情報も記されている。 これとポジショナーを使って位置を特定するのだ。

残念ながらこの文書はNardonaya Soljankaのように、ピストルスロットに入れて常時参照するというわけにはいかない。 このあたりもこのRoSの不親切なところである。 なので以下に書いておく。

経度 24 14 30 17
緯度 51 30 55 94
高度 187m

尚、私はfonts.ltxでかなり大きなフォントを設定している。 そのために「経度」や「緯度」の文字が位置情報に重なってしまい、読み取りにくくなっていた。

これは
gamedata\scripts\stco.scriptの204行あたりにある
lon_st_name:SetText("oxF")
lat_st_name:SetText("?xF")
alt_st_name:SetText("xF")

の3行を以下のように表示しない設定にすれば、位置情報が見えるようになる。 

lon_st_name:SetText("")
lat_st_name:SetText("")
alt_st_name:SetText("")

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このままでも問題は無いと思うが、心配ならこのシーンを過ぎたら(ポジショナーを使わなくなったら)元のファイルに戻しておいたらよいだろう。

この場所はAgroprom北西に4つある給水塔の、最も北西のものの上である。

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その地点に至ると下のトンネル状の場所へテレポートし、更に奥に進むとお馴染みカタコンベ内にテレポートされる。 後はいつもの道を辿りStrelokの隠れ家に入る。

ときれいなおねいさんが・・・

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Scar「これは夢なのか? 夢ならば醒めないでくれい! 普段もてないこの俺がこの時ばかりは両手に花・・・」

スカ君は奥さんでさえ、あることないこと嘘八百、騙しにダマしてコマシたのである。 (でなきゃお嫁さんになってくれる筈がない、その顔で・・・)

しかし夢は必ず覚める。 我に返ったスカ君。

Scar「ああ・・・ もう少し続いて欲しかったなぁ・・・」

中にはレアな武器やアーティファクトがあるが、肝腎のものは例の場所にあるStrelokの手記である。

これでAgropromからCordonへの移動ポイントが開かれるので、Cordon経由でBarへ行く。

尚、このReturn of ScarではNardonaya Soljankaのようなテレポートアイテムはない。 不便ではあるが、このMODは基本一本道であり、AMK NSのようにやたらあちこちを駆け巡るというスタイルではないので、まあ我慢はできる。

S.T.A.L.K.E.R. SOC Return of Scar 2周目プレイ日記 その7へ続く

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Misery2.01クリア。

プレイ日記は後に書こうと思っているが、率直な感想は「がっかり」。 内容的に(ストーリーとタスク)が新しい要素が全くなく、バニラや1.0と同じという所が不満の原因である。

心配していたバグは、期待して?いたほどではなく、CTD・フリーズもほとんどなく、安定して動作した。

日本語化については、1.0のものを\text\engのみだがそのまま突っ込んだ。 時々テキストがない部分でIDのみ表示されるだけで、特に問題は無かった。 これは内容が1.0とほとんど変わらないということによるものだろう。
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2013/8/25 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Return of Scar 2周目プレイ日記
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■Cordon
着いた所はCordonの北東部。 この後はルーキーキャンプでOlegと話すと、Merc撃退のタスクとなる。 scientistsが死ぬと詰むので彼らの保護が必要である。

このMODではNPCの移動が多いが、これが非常に遅く、特に多人数になると死ぬほど待たされる。 待つ必要のあるNPCには特にマーカーもないので、どこまで来ているのかもわからず、余計いらいらする。 

今回も他のNPCが高架線を越えるあたり迄行っても、肝心かなめのOlegは北の検問所でスタックしていた。 

早く池沼行けよと話しかけると、

「やあ」
「またな」

でようやくヨタヨタと歩き始めた。 こ奴がルーキーキャンプに辿りつくまで後何時間待たなけりゃならんのか・・・ もたもたしてると秘技「ショットガン足下撃ち」を発動するぞ!

さっちゃんよりジーパンより、こ奴を撃ち殺したい・・・

とにかく不親切きわまりないMODである。

たまりかねて、gamedata\config\alife.ltxを改造。

switch_distance = 150  を
switch_distance = 400
にしてみた。 これは当たりでOlegグループのNPCは一斉に移動し始めた。 何億回目かの「やれやれ、ホッ・・・」

ようやく全員到着、Olegからはキャンプの西側を守ってくれと頼まれる。

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それはいいのだが、敵を全て撃滅してもタスク完了のメッセージが出ない。 又かよ・・・ でやり直し・・・

今度はOKで、引き続いて南の検問所のMerc撃退となる。 これもルーキーキャンプと同様に司令官を死なせないようにしなければならない。

この二つのタスクは、ほとんど戦闘らしい戦闘が行われないまま、完了になってしまう。 張り合いのないことおびただしい。 (難易度はベテラン) このReturn of Scarでは戦闘シーンはあまり期待しない方がいいかもしれない。

戦闘などどこ吹く風、お昼寝中のscientistsの皆さん。 能天気(脳天気と書いた方が似合う)というか暢気というか・・・

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ところがこのMODの良からぬところは、クリア報告にいくDimakiがどこにいるのか、マーカーなど全く出ない点である。 毎度お馴染み不親切なのだ。

Dimakiはここにいる。

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ルーキーキャンプではなくmilitaryの監視所にいたのだ。 ここからヘリに乗ることになる。

メインの進行に関わる重要な部分ならともかく、このような本筋に関係のないところで、やたら時間を浪費したり悩んだりするのは、決して嬉しいことではない。


ところで、このRoSはFPSのタイプとしてはどの部類に入るのだろうか? FPSには、正統的な銃撃戦メインのもの、探索主体のもの、ストーリー性重視のものなど色々ある。

探索主体のものとしては、Priboi Storyが代表的だし、ストーリー性重視ではSecret Path 2がピカイチだ。

このReturn of Scarは、銃撃戦主体ではないし、そうかといって探索がメインというわけでもない。 強いて言えばストーリー主体ということになるが、それにしてはストーリーが飛躍しすぎていて、よく理解できないところが多々有る。

なんとも不思議なMODではある。

Dimakiの話しでは、「もしAgropromに行くのなら、Loserという銃鍛冶に会え。 彼は我々の仕事をしていて、銃鍛冶の腕が良いだけでなく情報も色々と知っている。 会って損はないはずだ」とのことだ。

このヘリでCordon北東の台地にある車まで飛ぶ。

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Barへは道路を挟んで反対側の台地にある移動ポイントから行ける。 エンジン始動はinsetキー。 車は使わない方が無難だが、今回は車に乗ったままBarに来てみた。 

使わない方が無難と書いたのに、案の定溝に落ちておまけに犬に襲われるスカ君。

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■Bar
VoroninからはDark ValleyのBorov暗殺の依頼を受ける。 Barから直接Dark Valleyには行けず、Wolf's Lairにいる爺さんから道を教えて貰うことになる。 このWolf's LairはSP2ではforest、AMK NSではReconnoitered Earthにあたり、爺さんはForesterにあたる。 

前回はDark Valleyより先にAgropromへ行って、Loserに会った。 それによりAgropromからCordonへの移動ポイントが開かれるからである。

現在はGarbageからAgropromには入れるが、AgropromからGarbageへの移動ポイントは開かれていない。 一方通行なのである。 なので先にAgropromへ行って移動ポイントを開いておいた方が、この先何かと便利なのである。

100radにはWolfもいる。 彼にはCordonのFanatic(このMODでは「fan」)の消息を伝えておいた。

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S.T.A.L.K.E.R. SOC Return of Scar 2周目プレイ日記 その6へ続く

Misery2.02パッチ到来。 今回のパッチは、2.01と違ってミニ修正のようだ。

http://www.mediafire.com/download/cn4cu1dch7hcnsi/MISERY_patch_2.0.2_QF.rar#!

今の所安定しているし、既にクリア寸前まで来ているので、とりあえずは様子見とし、今は当てないことにした。
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2013/8/24 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC Return of Scar 2周目プレイ日記
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■Swamps
目標はSwamps北西の例の鉄橋の所で、灰色マークがついている。 まずはそこへ向かう。

移動ポイント近くの人家には人がいたので、道を聞こうと(笑)近寄ったらいきなり撃たれた。 一人殺して見ると、こ奴らはなんとmercenaryである。 

Scar「同じMercの「向こう傷のScar様」を撃とうたぁ、いい度胸だ。 皆殺しにしてくれるわ、雁首並べて待ってろい!」

というようなことはしなかった。

Cordonを出る時に、misyulから「喧嘩はなるべくするなよ。 いいことはないぞ」と念を押されていたからだ。

向こう傷のScarの捨てぜりふ「ふん、教授の言葉でてめえら命拾いしたな。 しかし次はねぇぞ!」 

ということでまずは鉄橋までひた走り。 洞窟に入るといたのはKostya。 

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彼は元x-8で研究者として働いていたが、ある日事故が起こった。 Kostyaはx-8とX-18を繋ぐ通路を伝って脱出した。 

そしてLebedevの基地へ入り、ブラックホールというアーティファクトを奪って逃げた。

Lebedevの基地へ入るために、ScarはKostyaを護衛して魚釣り小村に向かう。

このあたりの展開も前回のプレイとは大分異なる。 前回はKostyaに案内されてCordonからSwampsに入り、北西の洞窟へ行き、そこから魚釣り小村迄護衛するというものだったが、今回はKostyaのいる場所が北西の洞窟である。

かなり簡略化というか、プレイしやすくなっている。

途中エミッションまがいの現象が起きる。 ドドーンという雷鳴?にScarは「うぎゃあ〜!」という大げさな悲鳴を上げる。 あのおとなしげなKostyaさえ黙々と進んでいるのに、強面のScarのこの恐がりようはなんだ?

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魚釣り小村につくとKostyaからBlack Holeを渡される。 これは使い捨てのテレポートのようなもので、武器のセカンドスロットに装備し、武器を使用するのと同じ要領で使う。 なんとも大仰なアーティファクトである。

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これからLebedevの基地に侵入し、木の枝にあるバックパックからBlack Holeをとり、更にLebedevの部屋の2階から5つのアーティファクトを取ってくるのだ。

この泡のようなうすい光の輪がポータルである。

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これを入るとLebedevの基地となる。

Black Holeはこの木の枝にあるが、枝の陰になっていて見づらい。 

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メカニックのいた小屋の屋根に登り、木に飛び移る。

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残りのアーティファクトは、CSで最初にScarが寝かされていた部屋にある。

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この帰り道のポータルが見つけにくい。 前回プレイの時の記憶は既にゾーンの彼方に飛び去っているので、帰り道を探してうろうろちょろちょろ。

面倒くさくなったので、ポータルは使わず金網を飛び越え、直接魚釣り小村のKostyaの元へ帰ってしまった。 特に問題なくKostyaと話してアーティファクトを渡すことができた。

彼の話では、Lebedevは「死のアーティファクト」というものを装備しているそうだ。 それを装備すると、自分がポータルに逃げ込むこともできるし、敵をポータルに投げ込むこともできる、無敵の装備と言うことである。

アイテムを渡してしまえば、後はKostyaはほっておいて、先にCordonへ戻ってよいのである。

NPCの常として、こ奴もやれネズミが出たと言っては「きゃー! こわいわぁ」と叫んでScarに抱きつき(Dutyではないのでそんなことはしない!)、やれ兎が出たと言っては「やぁーん、助けてぇ」としがみつく(Dutyではないのでそんなことはしない)。

スカ君、とてもやってられないのです。

■Cordon
Igor Misyulと話すとCordon-Agropromの移動ポイントが開かれる。 Oilという油みたいな名前の男に会う必要があるらしい。 彼は前は検問所にいたが、現在行方不明とのことだ。

S.T.A.L.K.E.R. SOC Return of Scar 2周目プレイ日記 その4へ続く

~>゚)〜〜〜の足
STALKER雑学シリーズその1 S.T.A.L.K.E.R.って何の略?

Scavengers Trespassers Adventurers Loners Killers Explorers Robbers
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2013/8/24 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC Return of Scar 2周目プレイ日記

今回のRoS新日本語化では、前回プレイした英文(まがい)+インチキ機械翻訳とでは、進行が大分違う。 現日本語化の方が万事スムーズ且つトラブルが少なく進行するのだ。

おかげで今回は最後迄プレイでき、おまけのCOPマップにも行くことができた。 大賀の至りである。

当時(本年初頭)と現在では、RoS本体に違い(パッチなど)はないと思われるので、この現象は恐らくは日本語訳者さんのfixなどによるものではないかと想像している。 

もっとも私が知らないだけで、その後パッチなどが出ているのかも知れない。 いずれにしても、大変有り難いことである。

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■Agroprom
南西の基地へ行き3階の司令官と話して、mercenary撃退のタスクとなる。 この司令官が死ぬとタスク失敗になるので、彼の護衛もしなければならない。

このあたりの詳細は、大分前に書いた「業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その6** Return of Scar 概略の攻略 その*編」というタイトルの記事を参照していただきたい。 13年3月頃のものである。

今回は何もしないうちに味方が撃退してしまったので、楽ちん楽ちん。

その後司令官と再度話してLebedevと会うことになるが、ここも前回同じなので省略。 

Scar「Lebedevさん、ひさしぶりだな。 しかしあんた、ふけたなあ・・・」

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前回は何が何だかわからん展開(要するに日本字の意味がまるで不明)だったが、今回は立派な日本語訳のおかげで、ちゃんと成り行きが理解できた。

このシーンでは、Lebedevを殺すとゲームオーバーになるので、威力の弱い武器で足などを撃つか、或いは逃げ回っていると、鉄塔の上に飛ばされる。 その後Lebedevのいた所を調べるとPDAがあり、これでCordonへの移動ポイントが開かれる。

■Cordon
Igorと話すと、検問所からsvdを取ってきて、狙撃手撃滅のタスクとなる。 ここも詳しくは「業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その6** Return of Scar 概略の攻略 その*編」を参照。

今回はここで妙なトラブルに遭遇した。 svdが撃てないという不思議な現象である。 左クリックではズーム(スコープを覗いた状態)になってしまい、発砲ができないのだ。 他の武器では赤マークが出ない。 前回のように狙撃手のいる地点へ直接行くと、タスク失敗になってしまう。

原因判明。

>XrGame.dll の改良版が無いと SVD Tiger が使用できないため、本パッケージに組み込みました。(30Apr2013)

というわけらしい。 binはコピーするなということだったのでコピーしなかったのだ。 早速コピー。

尚、現在のSOCバージョンは、1.0006。 1.0005が指定らしいが、何故かこれでCTDもせず動いている。 はて?

しかし、やはり1.0006に「Return of Scar\RoS_JPatch+jpwpn_v01July2013\bin\xrGame.dll」はミスマッチらしく、binフォルダを1.0005にしたら、svdも発射できた。

これで狙撃タスクもクリア。

ここで一旦中断、RaizaさんのヘルプによりNS-Joint Pakに戻ることにした。

しかし残念ながら、スタッシュは取得したものの、SwampsにNPCが出現せず、NS-Joint Pakはまたも断念、中断となった。 ということで、又RoSに戻ってきた。

私の環境では、どうも1005より1006の方が相性がよいらしく、1005の方がCTDの率が高いので、svdタスク終了後は又1006に戻した。 尚、AMK NS系は10004でやっている。

又、ロード時間はNardonaya Soljanka系はどれも皆時間がかかる。 NS-Joint Pakの場合は30-40秒程度である。 これでも随分速くなった。 XP 4GBの時は7.8分もかかったのだ。 

その間本を読んだりコーヒーを飲んだりして時間を潰したものである。 現在のこの速度は、CPU・メモリ・OS・SSDの総合的効果だろう。 RoSは20秒弱なのでおよそ半分ということになる。

■Garbage
ここのDuty検問所では、準尉から「Banditと交渉して戦闘を回避せよ」というタスクが出る。 

しかし前回もそうだったが、この時点では交渉相手のBanditが出現しない。 前回はDark ValleyでHog(Borov)を殺害した後に出現したのだが、今回はどうだろうか。

Bandit達はここにいた。 なんのことはない、Duty達のすぐ後にいたのだ。 ここで又も得意技発動、「やれやれ、ホッ・・・」

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■Bar
Barでは、Voronin、Oleg、Anyaに援助を要請することになった。 

VoroninはDuty基地の中ではなく、100radにいる。 バニラなどで無口なあにさんが立ちはだかっている通路の奥である。

どうやらVoroninの奥さんが誘拐されたらしい。 それでOlegのグループと話して欲しいとのことだ。

Oleg、Anya、Dimakiと話す。 Dimakiからは火炎放射器と燃料を取ってくるタスクが出る。

アイテムの場所はこちら。

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Dimakiと話して火炎放射器を返すのだが、その後直ぐに彼らは移動し始めるので、Barkeepとトレードしたりしていると、遅れて彼らの場所がわからなくなってしまうので、遅れずについていくこと。

Olegのグループは、Barから直接Cordonへ抜けるポータルへ向かうのだ。 それはBarの南検問所付近のフェンスである。

怪しげな手つきでポータルを開いているDimaki。 どうみてもストーカーというより、某大量殺人新興宗教の教祖である。 空中浮揚はしないが・・・

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このフェンス近くの光の輪に飛びこめばCordonに行ける。


S.T.A.L.K.E.R. SOC Return of Scar 2周目プレイ日記 その5へ続く
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