2013/6/30 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD AMK NS プレイ日記。
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■Pripyat
Pripyatには来たものの、Pripyatに保育所なんてあったっけ? COPのPripyat、つまりこのMODでの東Pripyatには幼稚園などがあるが、ここにそんなものが果たしてあるものか?

この保育所なるものは、SP2でGhostやFangが隠れていたアパートのことだった。 マーカーが出ないのでSP2をやっていない方にはわかりづらいと思う。 

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同じAMKのMODであるAMK NS・SP2・RoSには、目的やアイテムの場所などに共通点が多い。 恐らくは同じ素材を使うからだろうと、私は勝手に想像している。

鍵のかかったドアを2つ開けて入った部屋にあるバックパックを取ると、Cornが現れてロックされた金庫を開けてくれる。 この金庫は開けても取れるものは何もない。 はて?

その後Fangの到着を待つのだが、これがえらく時間がかかる。 Pripyatの移動ポイント迄迎えにいったりして時間を潰し、20分近く(実時間で)たってから戻るとようやくFangがいた。

そして、地雷を床と階段に設置することになる。 どこに設置すればよいのだろうか?

とりあえずまず一つめを玄関にと、地雷を「捨てる」する。 

爆発死亡・・・・・・

??? 繰り返すこと数回、ようやく気がついた。

又々得意技、地雷を設置してそのまま前に進んでいたのだ。 目の前に地雷があるのに前進すれば、そりゃ地雷を踏むわな。(汗

気を取り直して、玄関、階段の下、階段の途中に設置、後ずさりしてから向き直って進む。 戻ってFangと会話する。

Strelok「お前はなんでここにいるんだ?」
Fang「仕事だ。 AMKの宣伝なんだ」

と、AMK NSのコマーシャルをしてくれる。 ご丁寧にHPのURLまで入っている。

大丈夫、FangもArharaさんも大丈夫だよ。 ホームページのURLはちゃんとFAVOLITEに入れてあるから。

その後地雷の爆発音が聞こえる。 敵がひっかかってくれたらしい。 文字通り「地雷を踏む」というやつ。

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この後は赤森(CSの)に向かうようだ。 ここからだと一旦Radarに戻り、南部の移動ポイントから行くことになる。

タスク欄には無線技士を守れというタスクが、未完了のまま残っている。 余った地雷は危険なので撤去したが、これは設置したままの方が良かったのか? 又やり直しの可能性も残されている・・・

■Red Forest
出た所はRed Forest最南部なので、フォレスターに会うためには北へ?と進むことになる。

フォレスターはあの小屋にいた。 彼からはスナイパーを殺して欲しいという依頼を受ける。 塔の上に登り、双眼鏡で敵を確認する。

ところが例によってこの敵が出てこない。 何度かロードし直したが不可。 Red Forestに入る前のPripyatからやり直しとなった。

塔のキャットウォークは四角形なので、四方を見渡すには移動しなければならない。 一つの地点でぐるっと見回すということはできないのだ。

ところがスナイパーの方角と位置が全く不明で、どちらから出現するのかがわからない。 で、検索すると動画が見つかった。

スナイパーの位置は、柵の切れ目の有るところのやや手前(左手に柵を見て)で、正面左手中央に箱があるが、その左上の木の陰。

http://www.youtube.com/watch?v=aL5eIv6au0c

ところが、いざ狙撃ポイントにつくとエミッションが始まる。 寝袋を使って時間つぶしをするとフリーズする。 ロードすると落ちる。 この繰り返しでどうにも進行しない。

やむを得ず荒療治ではあるが、ブロウアウトを無効化してみた。 gamedata\scripts\amk_mod.scriptである。 要するにブロウアウトの関数「function Run_Blowout_pp()」の中身を削除して、いきなりENDに行くようにしたのだ。 (関数自体を削除するとアウト)


これによる副作用は、恐らく何かあると思われる。 例えば、ミュータントモンスターやアーティファクトのリスポンがないとか、その他の副作用もあるかもしれないので、不要になったら元に戻すつもりでいる。

これはうまくいったが、やはり敵は出て来ない。 

一体にこのMODではNPCの登場に非常に時間がかかる。 理由は不明だが、そのシーンの場所にいきなりリスポンさせず、ある程度離れた場所から歩いてこさせるようにしているのかも知れない。

これは動作は自然だが、スタックしたり道に迷ったりする可能性が高い。 ユーザー側から見ると、あまり有り難いシステムではない。 直接その場にリスポンさせてくれた方が手間がかからないからだ。

待ちかねて動画で敵のいる方角へ捜しにいったら、いたいた! 早速ブチ殺して無事タスク終了。 

敵の位置。 レティクルのあたりにいる。

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これに3時間程かかってしまった。 大半の時間は落ちたりフリーズしたりする原因調査とロードの時間である。 馬鹿馬鹿しい・・・

フォレスターに報告し、机の上に銃があるので取る。 その後又フォレスターと話すとフォトピストルというものをくれる。 又Last Dayという派閥についても言及し、更にはハンターキャンプについても語る。 そこの死体から何かを取って来なければならないようだ。

これがフォトピストルというゲテモノ。 既にカメラガンというものがあるのに、その上なんでこんなものが必要なんだ? カメラガンも充分にゲテだが、これはその上を行くゲテさ加減。

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ハンターキャンプはここの洞窟の中。

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尚、この洞窟を通らないと先へは進めない。

目的の場所はそのキャンプを通り抜けた先のくぼみにある。

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死体からアイテムを取るとSMSが入る。 どうやらVarlabのMaplesに見せに行かなければならないようだ。


AMK Narodnaya Soljanka(NS) プレイ日記再開その48へ続く
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2013/6/29 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD AMK NS プレイ日記。
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■石棺 続き
見えない敵をカメラガンで撃つというタスクの続き。

このカメラガンはwpn_svd_fotoという名前の通り、svdのお尻に無理矢理カメラをくっつけたというゲテモノだ。

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いわゆる無茶振りタスクの一種とも言えるこのタスク、やはり難しい。 なにせ弾が1発しかないので、失敗するとロードするしか手はない。

と思っていたら、簡単な方法があったのだ。 双眼鏡である程度の時間赤枠を表示させておくと、ロックオンする。 その状態でカメラガンに持ち替えると、レティクルが赤い十字に変わる。 赤い十字を保持したままで撃てばOK。

撮影に成功するとメッセージが出る。 先程のアイテムがあった場所を見ると、写真がある。

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写真を取るとOld villageにテレポートされる。 敵が出るので注意。 取る前に主武器に換装しておいた方が無難だろう。

■Old village
Pilgrimと話して暫く(かなり長い)待つと写真が完成する。 これを持ってジェネレーターのMaximilianに持って行くのだ。

■ジェネレーター
Maximilianと話して写真を渡すと、特殊な探知機を貰う。 そしてGhostと話すとその後にSMSが入る。 FangとLightningからである。 

そして「扉を開けろ」というタスクが発生する。 それはx-10にあるらしい。

このLightningクエストに入ってからは、やたら移動が多い。 それも非常にかけ離れた地点への移動が多いのだ。 

S.T.A.L.K.E.R.の欠点の一つとして、データのロードに時間がかかるという点がある。 マップ移動もやっていることはロードと同じなので、移動の都度えらく待たされる。

このAMK NSではそれが特に遅く、以前32bitOS4GBメモリでやっていた時には、8分近くかかったこともあった。

現在の94bitOS8GBメモリでは3.40秒程度だが、それでも何度もマップ移動すると、いい加減うんざりしてくる。 しかもS.T.A.L.K.E.R.の悪しき特徴の一つとして、マップ切替で落ちるというケースがかなり多い。

対策としては、シームレスマップ、ファストトラベルなどあるが、いずれもS.T.A.L.K.E.R.では無い物ねだりである。 

移動(テレポート)自体をスクリプトに組み込むのは、それ程難しくはないと思う。 実際このMODでもテレポートは多用されているし、テレポートのためのアイテムも用意されている。

序盤はともかく、終盤になると大半のマップには行っているし、その長い道のりをテクテクと歩いて行くのは苦痛である。

何故ファストトラベル的テレポートを採用したMODがないのか、不思議でしょうがない。

閑話休題
 
これからx-10に移動となる。 タスク欄にあるSSを見ると、目標はどうやらx-10最深部のスコーチャーを停止したあたりらしい。 

そういえば、RoSでここのドアを開けるとデカブツが襲って来るというシーンがあったなあ。 今度も同じパターンなのか・・・ まあ、同じAMKだから使い回しも当然か。

Radarに行くには、Strelokのテレポートを使い、Army Warehouseから行くのが最短だろう。

■x-10
目標のポイントは、X-10から石棺への移行の近くにあるらしい。 最深部のスコーチャーがある部屋だが、タスク欄のSSがあるので簡単に見つけられる。 

しかしその後が面倒だ。 そのポイントでSMSが入るのを待ってから、どこかで隠れて待機、Cornという無線技士を死なせないようにする、というのがタスクの内容である。

問題は出て来る敵が不可視なのだ。 敵がどこにいるか探している間に無線技士がやられてしまう。 敵の銃火に向かってめくら撃ちで撃ちまくり、なんとかやっつけるきことができた。

尚、あまり早く隠れ場所から出ると、敵に見つかって無線技士が死ぬ可能性が多いようだ。 少し待ちすぎかなという位で丁度良いのでは?

残念ながらこのシーンではクリアするのに気を取られて、SSを取り忘れてしもた。

ここで現れる敵が一体どんな素性であるのか、どんな成り行きで無線技士が登場するのかは、結局不明なままだった。 ご都合主義というか、機械仕掛けの神というか、まあ、そんなもんさ・・・ so it goes・・・

その後コード化されたドアが開いているので、カメラとメモを取得する。 このドアは、RoSでは開けると強力モンスターが現れるドアである。

そのドアとドアの前にたたずむFang。

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そしてCornと話すと、スタッシュがPripyatの保育園にあるという情報が得られる。 どうやって入ってきたのか、Fangまで現れる。

このx-10の移動ポイントは石棺内へのものだから、これがPripyatへの近道かも知れない。 と思ったが、これは失敗だった。 石棺からCNPPへ出るポイントは無くなっているのを忘れていた。 又も出ました、得意技。

改めてStrelokのテレポートでArmy Warehouseへ出た。 最初からこうした方が早かったのに・・・

■Army Warehouse
通過地点とばかり思っていたのに、マップに妙なものが表示されている。 Local Energy Zoneとかいうものである。

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なんだろうと近寄ってみた。

??????

全く何もない。 ようやく気がついた。 これは「Isomorphic 探知機」とかいうものの表示のようだ。 折角貰ったものだから使わにゃ損々という乞食根性で、これをピストルスロットに入れておいたのだ。

しかし、これが一体何を表示するのか、それと又この探知機の役目も、AMK NS七百億不思議の一つとして、最後迄謎のままでだった・・・

AMK Narodnaya Soljanka(NS) プレイ日記再開その47へ続く
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2013/6/28 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD AMK NS プレイ日記。
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■Bar
あのPDAをぶっ壊したへっぽこメカニックに聞くと、「あんたのことを聞いて回っていた人がいたよ」と教えてくれた。

その後又LightningからSMSが入る。 なにやら困った状況にあるらしい。 ここで「Lightningを見つけろ」というタスクになる。

尚、このLightningはSP2ではライラさんといい、若き日のStrelokを可愛がる? ゾーン最高の美人という定評があるが、無論halだけの定評である。

このAMK NSのライラさんは声もかわゆいなあ・・・ むふふふ・・・

タスク欄にはSSもあるが、ガイドによるとこれはc-conciousness室と石棺の間の領域だそうだ。 ということはCNPP2から行った方が早そうである。

■CNPP2
c-conciousnessへの入口は、前は入れなかったのに今は入れるようになっている。 恐らくここから入るのだろう。 又私の得意技かもしれないが・・・

やはり得意技だった。 マップ移動の読み込みまでしているのに、入ってすぐの所で行き止まり、これは違うようだ。 となると、残るのはあそこか。

■石棺
石棺内の回廊にあるハシゴを登る。 突き当たりのドアは開いている。 ここは例のc-conciousnessへの入口で、このドアは閉まっているはずである。 前回来た時も締まっていた。 なのに何故開いている?

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しかも奥へ進むと又マップ読み込みとなる。 入った所は、本来はCNPP2南西部にあるバンカーへの入口から入った所と同じである。 つまりバンカー内部で、最深部には例のアレのいる所がある。

進んで行くと突如タスク完了のメッセージ。 左手の奥には・・・ 床に横たわる女性がいる。

これは!

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紛れもなくライラさんである。 流石ゾーン最高の美女、今の名はLightning。

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彼女と話すと、「Limanskでローナーを見つけろ」のタスクとなる。 タスク欄にはSSもあるので、なんとか見つけられるだろう。

■Limansk
しかし、LimanskもOld villageも遠いですなあ。 

大体ゾーン自体がロシア・ウクライナでは、僻地というか過疎地というか辺境というか未開の地というか隠里というか最果ての地というかグンマーというか人外魔境というか、あらゆる差別用語を並べ立てたくなる位の所である。

そのゾーンの中でさえ、このLimanskはようよう辿りついた時には、黒髪が真っ白になり、まっすぐだった背筋が曲がり、歯は全て抜け落ち、認知症の症状があらわになるという位の陸の孤島なのだ。

古稀になったStrelokはここでローンの返済から逃れるのだ。 いや違った、ローナーを探すのである。 明日をも知れぬ高齢者に、果たしてそんな荒行が可能なのだろうか?

タスク欄にはテレポートが必要と書いてあるが、出発点近くにある2つのテレポートはいずれも違うようだ。 ガイドには屋根の上の泡というようなことが書いてあるが、それはどこにあるのだろうか。 Limanskは結構広いのである。

まあ、残り少ないこのMODと私の人生、のんびりと行くさ。

この地点でタスク完了のメッセージが出て、LightningとSMSのやり取りがある。 しかし、ここはタスク欄のSSとはまるで違うじゃないか。???

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屋根の上にテレポートということだが、実際には工場の塀の回りをぐるっと一回りすると、北東の塀に切れ目がある所でテレポート、そこであの伝説のストーカーYuri Semetskyと出会った。

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彼と話すと、このLimanskからジェネレーターへの新しい道が開ける。 それはLimansk中央にある。 そして更に、そこで片足のストーカーを探すよう教えてくれるのだ。 

その後GhostとSMSのやり取りがある。 その中で、Ghostはジェネレーター北西部のテントにいるストーカーを探せとアドバイスしてくれた。

しかし・・・ なんでジェネレーターに行ったこともないGhostが、そんな重箱の隅をつつくような細かいことまで知っているんだ? これまたNardonaya Soljanka 七億無量大数不思議の一つである。

Yuri Semetskyと出会った家にいる、「あなたに似た人」(ロアルド・ダール著)。

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それはともかく、こうなるとジェネレーターに行かないわけにはいくまい。

■ジェネレーター
いつ来ても不思議な所である。 何故こんな形の木?が、あの奇妙なスフィアに沿って生えて?いるのだろう?

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その男Maximilianは、北西のテントにいる。 いつの間に来たのかGhostもいた。

Maximilianは石棺で片脚を失ったそうだ。 そしてMonolithの写真を撮って欲しいと頼まれた。 又、石棺内のある一室にはテレポーターがあるそうだが、それを探すことも役目の一つである。

■石棺
目的のテレポーターは最下層にある。 他のMODでも色々なアイテムなどが置かれる場所である。 回廊脇のハシゴを下り、更に横の一室にそれはある。

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どうやらこれに入る必要があるらしい。 入って見ると・・・

石棺最上部にテレポートされた。 目の前にはこんなものがある。

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unknown notebookとカメラガンというけったいな代物である。 これで写真を撮れということなのだろうか。 なんで普通のカメラじゃいけないんだ? ・・・わからん・・・

ここは原子炉建屋の最上部で、彼方にMonolithが見える。 カメラガンを装備して、Monolith近くのMonolith(紛らわしいが、人間の敵)を撃つ(撮影する)ことを要求されるのだ。

しかし、この標的は肉眼やスコープでは見ることができない。 双眼鏡でのみ見ることができる。 つまり、双眼鏡で敵の位置を確認し、その後カメラガンで敵(見えない)を撃つ(撮影する)という、芸当を強いられるのだ。

弾は1発しかないので、失敗すると即ロードということになる。

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AMK Narodnaya Soljanka(NS) プレイ日記再開その46へ続く
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2013/6/28 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD AMK NS プレイ日記。 エンディング編その2
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■Agroprom エンディング続き

とりあえずこれに入って見るか。 と近づくとArharaさんがおりました。 相変わらず輝かしい人だ。 特に人体の最上部が・・・

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彼と話した後、Arharaはテレポーターに入って消えて行く。 

そして残されたのはStrelok只一人・・・・・・

これがエンディングなのだろうが、何か今一つ。 それに最後迄バグってくれたなあ・・・ 尚、このテレポーターにStrelokが入っても何事も起きない。

Cordonの移動ポイントに近づくと・・・ 

えっ! Fang!?

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Fangとの会話は、例によって三位一体がどうのだの、爆弾がこうのだの、まるでらちがあかない。 

しかしながら、このAMK NS Nardonaya Soljankaの本筋のお話しは、これで一応エンディングのようだ。 

とはいえ、現在請負中で未完了のタスクや、やり残したタスクもかなりあるし、この後はフリープレイということで進めて見よう。 

いや、フリープレイというより、続きがあるのだ。 それもDead Cityへ行ける続きが。 これはどうやら後のバージョンで追加されたものらしい。

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ということで、以下このAMK NSの雑感である。

まず、面白かったかという問にならば、躊躇なく答えられる。

面白かった。 しかし期待ほどではなかった。 理由は? 

理由は色々とあるが、最大のものはストーリー性の問題である。 特に序盤中盤あたりはあまりストーリー性が感じられず、終盤のOld villageやジェネレーターあたりから俄然面白くなってきた。

FPSの評価要素としてストーリー性を上げるのは、本来邪道である。 なのにストーリー性の問題を取り上げるのは、単に私個人がストーリー性をことのほか重んじるというだけの理由からだ。

お話の内容としては、序盤中盤はともかく、エンディング間際の病院跡あたりがよく理解できない。 

Pantherの父はブラックドクターというメッセージがあったのに、唐突に別の人間が父として登場する。

その父とブラックドクターとの関係も今一理解できないし、ブラックドクターにしても、何故ホログラムで登場する必要があるのか?  病身で移動できないというわけでもないし、直接本人が出向けばそれで済むことである。

その他諸々不可思議な点が多く、なんとも消化不良的な印象が残る。


MODの規模としては最大級、いや級なんてものじゃなく、間違いなく史上最大。 SP2やRoSも巨大MODだが、それを遙かに上回るマップとタスクを山盛りてんこ盛り。 

総プレイ時間300時間というのは惹句ではなかった。 私の場合もここまでで延べ300時間に近い。 この後のフリープレイを入れれば、300時間は軽く超えそうだ。 

但しバグも史上最大。

元々S.T.A.L.K.E.R.自体が史上最狂最強クラスのバグゲームなのに、そこに屋上屋を重ねて無理矢理内容を盛り込んだのだから、バグが出ない方がおかしい。 それにしても、バグは多すぎると思う。

後残念なことは、Dead CityやCOPのマップが行けなかったことだ。 恐らくこの後のフリープレイで行けるのではないかと思うが、ZatonやJupiterはアーティファクト以外はなにもない無人の街らしい。

アドオンを入れると色々なタスクが出て来るようだが、生憎現時点ではロシア語プレイになるそうである。 (Raizaさん情報)

ロシア語ではどうしようもないので、このアドオンは今はパスとした。

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■AMK NS フリープレイ編 (Lightning Dead City編)

さて、これからどこへ行こう? それに本篇でヘリで飛んで行ってしまった連中は、今から行くと未だいるのだろうか? このあたり疑問が湧いてきた。

それになにより、これでおしまいというのは、あまりにも残念だ。 もっともっとこの世界に留まりたいのだ。

まず手近な移動ポイントからCordonへ行ってみると、Sidorovichはちゃんといた。 サブタスクも前より増えて相当な量になっている。

次にStrelokのテレポートを使ってArmy Warehouseに飛ぶと、YakutやKostyaもいた。 しかし新しい進展は何もなかった。 Lukashもいたがこちらも何も無し。 サブタスクは豊富である。

ところでDead Cityにはどうやったら行けるのだろうか?

ありました!

Lightning quests and searches in the Dead City (Limansk)

これは前記のエンディング直後に開始される。 よってCordonやArmy Warehouse行きは不可なのでロードし直し。 もっともNPCがいるのを確認出来たので、まあいいか・・・

■Agroprom エンディングの後
ガイドによるとテレポートに入れとのことなので、先程Arharaが消えていったテレポートとその横のテレポートに入って見たが、何事も起こらない。

よくよく見たら、Fangの横に例の泡のテレポートがあった。 

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これに入ると、大分前にStrelokの隠れ家に入ろうとすると、テレポートされた塔の上に飛ばされた。 回りには別の泡がある筈だ。 北東の下を見ると確かにある。

それに飛び込むとAgroprom北東にある、線路脇の監視塔に出た。 これでSMSのメッセージが出たらBarに行くらしい。 ここで待つこと暫し、LightningからのSMSが入った。 前回はこれが出なかったので再ロードしたら出た。 これでBar行きの準備は整った。 

それになによりも、「Lightning」といえば、あのライラさんのことではないか? ならばなんとしてもDead Cityに駆けつけねば。 (私はライラさんファンなのDOS)

■Garbage
ここで又々悪魔のような知惠が湧いて出た。 悪知恵という奴である。 我ながら極悪非道、末は小菅か網走か、という知惠である。 このような非道を行っていれば、Strelokは畳の上では死ねないだろう。 ウクライナに畳があるかどうかはしらないが・・・

つまり、検問所のDutyを、MAXを除いて皆殺しという、邪悪きわまりない陰謀なのだ。 適当な場所に陣取ってガウスガンで狙う。 しかしMAXは極めて死にやすく、戦闘(主として手榴弾)に巻き込まれて死んでしまう。 中々難しいのだ。

ようやくMAXと準尉以外のDutyを皆殺しにし、MAXと話すが落ちる。

[error]Arguments : Can't open section 'dogfriend'

というエラーで、gameplayの該当部分を書き換えてみたが、やはり落ちる。 これは悪行への天罰というものだろう。 このタスクドクターのサブタスクだが、本筋には影響ないそうなので、諦めて放置することにした。


AMK Narodnaya Soljanka(NS) プレイ日記再開その45へ続く
1

2013/6/27 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD AMK NS プレイ日記。 エンディング編その1
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■病院跡 続き

ブラックドクターとの会話では、「ポルターガイストの修正された心臓を調理する」対話を選択、例のあのスペシャルアーティファクトを背面のアノマリーに落とし(捨てる)、変換されたそれを取ってブラックドクターと話す。

選択肢は「フライを保存する」ことを選択する。

ここでSSを取り忘れたので、ロードすると落ちる。 一つ前のデータでも同様に落ちる。 ドクターと話した後のデータは正常にロードできた。 

はて??? これまたAMK NS七百億京不思議の一つである。

このアノマリー?にHeart of Poltergeistを投げ込むのだが、これは黒医師と話した後で撮ったSSである。

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横たわるFlyの死体。

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ここで幸運の石を落とせばFlyは生き返るのか? ならば試して見よう。 尚、「幸運の石」とはガイドでの機械翻訳時の名称で、インベントリでは「Succes stone」となっている。(これは私の場合で、他の方は又別の名称になっているかも知れない)

生き返ったFly。

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彼女と話すと、Fangの話題が出るが、いつも通り意味不明。 いっそ「Nardonaya imiwakaranya」と改題しようか。

この後は「病院の外につながるトンネルにあるパンサーに話行く。彼女は父親と一緒にあります」とのことである。 要するに回廊の下に降りれば、Pantherはいるのだ。

父親と話すPanther。

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ここで病院跡南端にAgropromへの移動ポイントが開く。 それは前には灰色の海にはまり込む地点であるが、今は・・・

これがエンディングへの道である・・・・・・・・

ついについにこの長い物語も終わりとなるのだ。 悲しいことではあるが、万物全てに終わりがあるのがこの世の定め。 私とて同じである。

座り込むFlyの横に移動ポイントはある。 

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そこに入ると・・・

■Agroprom
場所はAgroprom、Cordonへの移動ポイント近く。

そこに懐かしい面々が待っていた。

夜バージョン

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昼バージョン

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いちばん手前の男!と話すと、

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Fly? このごつい男が? ??? これはNardonaya Soljanka七百億京不思議のナンバーワンだ。

メンバーは、Fly、Ghost、Pilgrim、ドクター(黒医師ではない方の)である。 彼ら?と会話するとヘリが近づいてくる。

降りてきたのは、なんとでもんシャドーマン、Ghost、Akim、Sakharov、その他AMK NSオールスターキャストである。 折しも(効果狙いか、それとも単なる偶然か)エミッションである。

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オールスターキャストの面々は地に倒れ伏して気息奄々、「メディキットくれい・・・」

これはひょっとしてヘリに乗り遅れる奴が出るのではないかと思い、夜バージョンをロードしてみた。

しかしここで会話すると落ちる。 折角いい雰囲気で盛り上がっていたのに、無粋な。

最後にArharaと話すようなので、彼以外は話さないようにしてみた。 と、何ものかが銃撃してくる。 Sakharovとドクターは撃たれて死んでしまう。 又も???の連続である。

暫くSMSが交わされ、やがて2機のヘリは何事もなかったように離陸して行く。 ふと気がつくと死体までも残っていない。 又も???

そして後には2つのテレポーターがある。

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AMK Narodnaya Soljanka(NS) プレイ日記再開その44へ続く
0

2013/6/26 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD AMK NS プレイ日記。
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■Reconnoitered Earth 続き
SMSがやり取りされ、ブラックドクターとも話す。 そして最初にflyと会った洞窟へ行くことになった。

洞窟でも数回のSMSの交信があり、「ジェネレーターで第3の発電機を起動しろ」のタスクとなる。

ジェネレーターへは、CNPPからとVarlabから行けるが、例のMonolithテレポートでCNPP2へ行き、そこからCNPP-ジェネレーターの経路が最も速そうだ。

Strelokのテレポーターを使ってみたが、これはArmy Warehouse行き専用のようだ。 ここからRadar-Varlab-ジェネレーターより、やはり骸骨さんにお願いした方が良いだろう。

■ジェネレーター
数日(実時間で)前からは、未訳のためメッセージがほとんど英文のままであり、とんと意味がわからない。 なので行動は大半がガイドだよりとなっている。 

ここでも「モノリスベースに移動して、アンダーソンに相談」とあるので、その通りに行動している。 なんか情けないような・・・(汗

アンデルセンと話すと「発電機との干渉を引き起こすいくつかのデバイスを無効にしろ」というタスクを取得する。 近くに変電所があるらしいのでそこに行く。

これが変電所だろう。 

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ここは前は近寄ると即死ゾーンだったが、今は特に危険ではなさそうである。 

デバイスの一つはこんなものだ。 それは建物の屋上にもある。

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この変電所は全域電気アノマリーの巣であり、非常に行動しづらい。 又テレポーターらしきものも2つある。 これは変電所内での相互テレポートであり、特にどこかへ行けるというものではない。

スタッシュも幾つかあり、中には外骨格Clear Sky NV Moonlightなどというものもあったが、状態が悪すぎるので遠慮しておいた。

デバイスは全部で5個あるが、最後の一つが見つけにくい。 全て取得したらアンダーソンと話してタスク完了。

その後、VitaminsとSMSが交わされ、Sapsanという男とも話しをする。 この男がどんな人間なのかは、今の所不明である。 

何度もSMSが交錯するが、会話はロシア語、画面のテキストは英語、それを読み取る人間は日本語で意味を読み取るという、なんとも奇妙な状態である。

こうなると「Nardonaya Soljanka 日本語版 有志による日本語吹き替え」などというものが欲しくなる。 

Metro 2「3」33というゲームでは、ユーザー有志による吹き替えが企画されているらしい。 S.T.A.L.K.E.R.MODでもいかが?

もしそれが実現すれば、私は語学力と容姿がjc1年生なみなので、ローティーン女性キャラで吹き替えに出演したいと思う。 残念ながらS.T.A.L.K.E.R.にはローティーン女性キャラは登場しないが・・・ (なあに、新しくでっち上げればいいさ・・・)
ここで又泥縄式翻訳。 これからエンディングに向かって盛り上がって行く(のだろうと思う 多分たぶん・・・)のに、意味がわからんのはあまりにも悲しい。 例え機械翻訳でも日本字になっているだけまし、ということである。 よってゲームプレイは一時中断。

機械翻訳完成、プレイ続行。

北東の舗装道路でMonolithを退治するとSMSが入る。 発電機はマップ中央にあるらしい。 その付近にあるタンクのようなものの近くに行くと、又SMSが入りPantherが現れる。

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Pantherの話では、父は病院にいるとのことだ。 しかもその父とは・・・ ブラックドクターだというのだ! 私はChimeraだとばかり思っていたのに・・・ (注 これも私の早とちりで、パパさんは別にいた(汗 )

そしてStrelokはCNPP2でFangと会うことになった。 Fangの位置は灰色マークで示されている。 CNPP2なら例のMonolithテレポートが未だ残っている。 これで行こう。

■CNPP2
CNPP2で待つFang。

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いよいよエンディング間近だなあ、という感をひしひしと感じる。 もっともっとプレイし続けたいのに・・・

Fangの指示する地点に行ったが、Monolithが待ち構えていただけだった。 待ち合わせ地点に戻ると、Fangは敵に襲われたようだ。 彼は死ぬ。(このあたりの成り行きが今一つ二つ三つ四つ、いや無限大に不明)

その後はSMSが交わされ、ブラックドクターから病院へ来いと言われる。 

CNPP2からはCNPP-Pripyat-Old village-病院跡と長い旅になる。

■病院跡
前来た時は全くの無人だったが、今はローナーなどがいる。 前は通れなかった穴が今は通れるようになっているらしい。

病院に入ると、Purple FlowerとHeart of Poltergeistフェーズ2というアイテムが貰える、というか自然に入手してしまう。 その代わり幾つかのアーティファクトがCobble stoneに変わってしまったようだ。

それにしても「ブラック博士に話を聞いた病院の床の穴」というのは、一体どこにあるのだろう? それらしい穴は見あたらないのだが?

バニラCSでは第1の回廊で右(西側)奥のドアは開かないが、このMODでは開けること数できる。 その奥に穴があり、通り抜けると第2の回廊に入れる。

第2の回廊の奥にも開けられるドアがある。 そのドアから入ると裏病院?に出る。 そこはバニラCSでは存在しない最南部である。

こんなオブジェ?が回廊のあちこちにあるが、何を意味するのかは全く不明。

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そこでブラックドクター、Panther、Pantherの父とSMSの交信がある。 そして更にテレポートを繰り返した挙げ句、ブラックドクターの実体とPantherの父と会えた。

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ここからはエンディングへ一直線。 

AMK Narodnaya Soljanka(NS) プレイ日記再開その43へ続く

~>゚)〜〜〜の足
このMODはプレイ時間がやたらとかかる。 理由はいろいろあるが私の場合は以下のようなものである。

1 難易度が高い。 難易度は数あるS.T.A.L.K.E.R.のMODの中でも屈指のものである。

2 私の語学力の問題。 これは英語がほとんど出来ないものが、無理矢理機械翻訳でプレイしようとするのだから、表示されるテキストがほとんど理解できないのも当然だろう。

3 バグが多い。 S.T.A.L.K.E.R.のMODの中でも、いやあらゆるゲームの中でもバグの多さはピカイチである。 スクリプトエラーが多く、かなり前のデータからやり直しが必須なので、とにかく時間がかかるのである。
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2013/6/25 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD AMK NS プレイ日記。
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■Reconnoitered Earth
無事Flyに人形を渡してタスク終了。 その後Fangと話すがその内容がやはりわからん。 

理由は・・・ 英語だから・・・ 訳しておけば良かったと思うが、これがあとの祭り。 思い直して機械翻訳、これが泥縄。 ことわざを2つ覚えた。

なにやらヘリが到着するような、或いはヘリを捜すようなことを言っていたな。

テキストによるといよいよVoroninと話すらしい。 先程テストしておいたので大丈夫とは思うが、やはり心配である。

■Bar
やってきましたBar。 さてさて、襤褸忍Voroninと話せるかどうか。

テストと同じく、まず痴情地上のDutyを撃破、次に基地内のVoronin以外の敵も撃破。 しかし間違えてVoroninまで殺してしもた。 やり直し。 

しかしVoroninはコーフンしてそこら中を歩き回り、中々落ち着いてくれない。 何回かロードし直してようやく話すことができた。 彼はいつもの奥まった場所に立っている時でないと、話すことはできないようだ。

しかし残念なことにSSを取り忘れた。 早く話しておかないと、ステルススーツが時間切れになるんじゃないかと、ひやひやしていたのだ。

ようやく話しをすると、「墜落したヘリのレコーダーを取れ」というタスクになる。 これはCNPP2にあるらしい。 で、勇躍CNPP2へおもむく。

骸骨テレポーターが残っていたので、これを使ってCNPP2迄ひとっ飛び、あっという間に到着した。

■CNPP2
ここは原子炉建屋の真上で、屋根の隙間から内部が見える。 モノリス様を外から見るという珍しいSSである。 本年度のピューリッツァー賞有力候補という、もっぱらの噂がある(ワケナイ)。

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到着地点の目の前に炎上するヘリがあるが、あれが目的のヘリなのだろうか。 まずは行って見よう。 

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タスク欄のSSではこれに間違いないようで、へりそのものではなく原子炉の上に落ちているようだ。 回りを捜してみよう。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 見つからない。 他を捜してみるか。

ここで死んだ兵士の横にあるメモを取ると、ピストルスロットにヒントのメモが表示される。 しかし、キリル文字では日本人にはとんとわからんぜよ。

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その下にある3つのタンクのいちばん手前に、目的のレコーダーはある。


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この後最初のヘリのところへ戻り、ローターの下を見ると、目的のフライトレコーダーがあった。 これは最初に調べた時には無かったと思う。 前のアイテムを取得すると出現するフラグが立ったのか。

取るとメッセージがあり、Voroninの所へ戻れとある。 又あのステルスか・・・ 私はあまりステルスは好きじゃないんだが。

ここからだと東端のATP回りが早そうだ。

■Bar
ビールの上から双眼鏡でDutyの基地を見ると、Dutyはリスポンしており、やはり赤四角印になっている。 敵対関係は解除されないようだ。

又アレをやるのかと思うと気が重い。 BanditやMonolithは最初から敵対関係で、顔を会わせればみかければ撃たれる。 

しかし、DutyやFreedomは最初は中立であり、タスクをこなしたり会話したりすると、友好関係となる。 そういう相手をブチ殺すのは気が引けるが、この際やむを得ないだろ。 前回と同様の手段でVoroninに近づく。

この基地のDutyは、外部のものはリスポンするが、内部のものはリスポンしないようで、外回りをやっつけて中に入るとVoronin一人だけである。

しかし、ステルススーツを着て近づき、「話す」のアイコンが出たので、そこでクイックセーブしてから話そうとすると逃げていってしまった。

そこでクイックロードすると、ステルススーツを着ていない状態でロードされる。 これは仕様なのかバグなのか。 やむを得ず一つ前のデータからやり直しとなった。

今度はうまく話せる状態(話すアイコンが出た状態)になったらフリーズ・・・ 又々やり直し。 いい加減うんざりするな、こういうのは。

なんとかVoroninと話してタスク終了。 この後SMSのメッセージのやり取りがあるが、「FROM MOSCOW」などとある。 何時からStrelokはモスクワと話せるようになったのだろう?

この後はReconnoitered Earthに戻るらしい。

■Reconnoitered Earth
Reconnoitered Earthに到着し、Flyと話すとヘリがくる。 別れを告げてヘリに乗り込むFly。 

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どうやら彼女はモスクワのエライさんの娘だったらしい。 おおかたゾーンの「野生の生活」とやらに憧れて、家を飛び出してきたのだろう。 バカ娘めが・・・

その後には報酬のスタッシュが残されている。

SMSのメッセージが交わされ、どうやらヘリはRPG7で攻撃されているようだ。

Fangと話すと、沼のあたりに墜落したのではないかということで、捜索に出かけた。
そして・・・・・・

悲しいものを見た。

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この長い長い物語も、いよいよ終盤となったようだ。 このゲームが終わるのは辛い。 悲しい。 いつまでもこの世界に留まっていたい。 そのような感じが強くするゲームは、真の傑作だと思う。


AMK Narodnaya Soljanka(NS) プレイ日記再開その42へ続く
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2013/6/25 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD AMK NS プレイ日記。
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■Reconnoitered Earth
秘密の洞窟とは、北西の外れにある3つの巨岩、その隙間から入った所にある。 SP2では例のscientistsがスタックする所である。

見つけるとタスク完了、Fangからのメッセージが入る。 彼は火の洞窟にいるようだが、入口は斜面のものではなく沼の真ん中から潜るものの方である。 

そこでFangに会い、又男の尻を見ながら、いや、StrelokがFangに尻を見られながら、北西の洞窟まで案内するのだ。 もういいよ、見るのも見られるのも男の尻は・・・

洞窟までガイドし、穴に入る。 中にはティーンエイジャーの女の子。 Flyというそうだ。

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彼女と話し外へ出るとヘリが旋回している。 とって返して又話すと、彼女はハシゴを登ろうとするのだが・・・ ここでAMK名物ハシゴスタック。

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こういう時の特効薬、ショットガン足下撃ち!

スタスタとFlyチャンはハシゴを登ってくれました・・・

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そして先へ進むと・・・

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やっぱり生きていたんだね、Pantherちゃん! 完動のご対面というにはあまりに素っ気ない彼女の態度。 やはりStrelokではダメなのだろうか?

StrelokはFlyとFangについてAstrologerのいる洞窟へ向かった。 三人が洞窟近く間で来ると新しいタスクが出る。

Maplesからの連絡で「Heart of Poltergeistが完成したので取りに来い」とのことである。 Varlab迄取りに行くことになった。 Varlabへは南西のDark Valleyへの移動ポイントからScorcher回りということになる。

しかし、その直後Flyから「お人形を捜してきて」と頼まれる。 それはRadar(Scorcher)にあるという。 Heart of Poltergeistを受取がてら、Radarで捜してみよう。

人形の絵がアイテムに入るので、ピストルスロットに入れる。 そしてFangに相談する。 その後Varlabに移動する。

■Bar
実はここでちょっとした実験をしてみた。 Living Heartを入手したのだ。作製 死んだNPCを復活させることが出来るという、あの奇跡のアーティファクトである。 

前にも書いたが、この先Voroninと話すというタスクがある。 現状Dutyには敵対されているので、まともな方法では近寄ることができない。 

1 game_relations.ltx改造
2 Sidorovichのお祓い改造
3 Voronin暗殺(笑)

と色々考えたが、1.2は不可だった。 で、3であるが、実はもう一つ方法を思いついた。

4 ステルス外骨格を着てVoroninに近寄り話す

である。 まずDuty基地の周りにいるDutyは全てブチ殺す。 Voroninと話す時に邪魔が入らないようにである、。 そして中のDutyも全て暗殺。 

このタスクが済めばDuty関係(Voronin関係)のタスクはもう無い筈である。 少なくともメインストーリーに絡むタスクは無いだろう。 なのでここで全てDutyをやっつけてもどうということはない。 極悪人ですな、私は・・・

全てやっつけるまでは痛まないように迷彩スーツは着ない。 そしてVoronin一人になったらステルススーツを着用、静かに近寄る。 但し、彼が興奮している時は、近寄っても話しかけられない。 いつもの場所に静かに立っている状態だと話ができるのだ。

これをテストしたかったのだ。 しかもテストはOK、これでラストまで進められそうだ。 やれやれ、ホッ・・・

安心したら眠くなってきた・・・

「Living Heart」で復活させるという手でもやってみたが、復活してもVoroninは敵対関係のままだった。 よってこれは無意味。 

心うきうきとシドの所からロードしてやり直し。

■Varlab
Heart of Poltergeistを受取る筈だったが、なんとこのアホMaplesは作製に失敗したという。 

俄然呆然又唖然・・・ Barのメカニックは大事なPDAを尻の下に敷いて壊すし、この松戸菜園試験は作製に失敗したという。 なんちゅうアホな連中だ。

まあ、失敗したものはしょうがない。 代わりにHeart of Poltergeist フェーズ1とかいうものと、スパイラルというアーティファクトを貰った。 どういう効能があるのかはよくわからん。

しかし、このVarlabからRadarに行くには、Army WarehouseやX-16からぐるっと遠回りをしなければならない。 Radarから入ってきたドアが通れればすぐなのに、なんでこんな無意味な遠回りをしなければならないんだろう?

■Radar
Flyの人形捜しをする。 

そのお人形とはこんなものである。 あんまりかわいくないな・・・

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Radarにはそもそもあまり家というものがないので、発見は簡単である。 お人形はこの穴の開いた家の中にある。

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しかし人形を見つけると同時に、雲霞の如く途轍も無い数のゾンビが湧いて出るので、一目散に逃げ出した。

早くFlyちゃんに人形を届けねばならない。 こんなものを一々相手にしている暇はないのだよ。

さて、これで人形は取得した。 後はこれをReconnoitered EarthのFlyに持って行かねばならない。

Reconnoitered Earthへは一旦Army Warehouseに戻るのが一番早そうだ。

AMK Narodnaya Soljanka(NS) プレイ日記再開その41へ続く
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2013/6/24 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD AMK NS プレイ日記。
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■ジェネレーター 続き
このあたりで敵の基地がありそうな場所というと、南東の致死地帯位しかない。 おつかないが行って見るか。

今度はフィールドは死んでいるようで、無事基地に接近できた。 と、ヘリが待機している。 これが黒ドクターの言う奴か。 傍には穴もある。 ここから入るらしい。

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中ではMonolithと味方(ブラックドクターの配下)?が激しい戦闘を繰り広げている。 地下への小さな穴がある筈だが? 

途中ミニガンが落ちていたが、弾もないし重いし無用の長物である。

Solvadorという男(黒医師の手下だろう)からメッセージが入る。 「奴らは地下のトンネルに入った。 女の子を連れていたようだ。 トンネルの位置は火と塔の間だ。」

女の子というのはPantherのことだろう。 急がねば・・・ しかし、「火と塔の間」とはどこのことだろう?

PSI-フィールドは停止している筈なのだが、この建物に近寄ると作動する。 ということは、ここには何かあるということだ。 

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しかし今は近寄るすべもない。 恐らくは地下トンネルから入るのだろう。

やっと見つけたトンネルへの入口。 火と塔とはこのことだったのか。

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トンネルを抜けたその先には!!!

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嗚呼! Panther!

折良くというのか、或いは作者が劇的効果を狙ったのか、ここでエミッション。

そして「タスク失敗」のメッセージが出る。 しかし、ここで慌ててロードしてはいけない。 その時メッセージが入るのだ。 ブラックドクターからだ。

「Strelok、今ヘリを送る。 そこで待て」

そしてヘリが到着する。 近寄るブラックドクター。

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ヘリが着陸するのを待ち、ブラックドクターとGhostと話す。 この後は村に戻る。

ボースンと会話すると落ちる。 又ダメ文字関連らしい。

「えっ。… Secondガラスは、更に悪いことに行きました」の後で落ちる。 又stable_dialogs_arhara.xmlのエラーである。

修正前
特におしゃべりなものからのはいIでない... 水夫−彼らは、無口な人々です。 ここでは、私のビデオはその潜水艦(真実品質)について残ります−それ自体、わかってください... その
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2013/6/24 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD AMK NS プレイ日記。
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■ジェネレーター 続き
一応だがfixできたので進行。

ブラックドクターとの会話は、例によってよく理解できないのだが、Boatswainという男をOld villageで見つけると言うタスクが発生していた。 ガイドではボースンと書かれている。 彼についてはGhostに聞けということらしい。

Ghostと話した後、再度ブラックドクターと話すと、どうやらヘリに乗ることになったらしい。 

・・・・・・

どうもこのあたりの成り行きが理解できない。 ブラックドクターが出て来てから、お話しがまるでわからなくなってしもた。 

そうか! ブラックだからわからなくなるのも当然なんだ。 と、なんとなく納得したのである。

いかんいかん! 納得している場合ではない。 第一、納得したところで何一つ理解できないのは、全く変わらないではないか。 しかし、AMK NSもこのあたりはRoSみたいな成り行きになってきたなあ・・・

が、まあしょうがない、行くべき所に行くか・・・

ヘリには近づいただけで乗ることができる。 短いムービーが終わると、着いた所は・・・

■Swamps
だった。 ヘリは飛び去って行く。 これからBoatswainを捜すのだ。 彼は北西隅の鉄道橋の下にある洞窟にいるようだ。 この洞窟はSP2やROCでも重要な地点である。

鉄道橋へは、Agropromへの移動ポイント近くにあるフェンスの切れ目から回り込んで進むが、西側へフェンスを飛び越した方が早い。

通常、バニラや他のMODでは、特定の方角へは決して進めない結界のようなもの(マップ描画の限界?)があり、その先へ行くことは不可能である。 

しかし、このMODではそのような限界がほとんどなく(ある場合もある)、どの方向へでも、又通常のマップ外へでも進める。 

これは便利でもあるが非常に危険でもある。 うっかりポリゴン描画の外(通常は灰色の海のような状態)へ出てしまうと、全く身動きが取れなくなり、直前のデータをロードするしかない。

鉄橋下の洞窟

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ボースンと話した。 彼は飲んだくれのようで、ふらふらとさまよい歩き、猪に殺されてしまった。

その時、ブラックドクターから連絡が入った。 ヘリを飛ばせたので、教会の墓地へ行けとのことである。 しかしこのヘリが見つからない。 やむなくOld villageでヘリに乗る所からやり直し。 毎度のことながらこの手のスクリプトエラーが多いので、いい加減いやになる。

Strelokはドクターにヘリを依頼したが、「us」と言っているのでボースンは生かしておかなければならないのか? そうであれば彼を護衛しなければならない。

ボースンと一度話した後、彼は洞窟の外にさまよい出るので、そこでもう一度話すと「ボースンをジェネレーターに連れて行け」というタスクが出る。 やはりこの酔いどれは生かしたままジェネレーターに連れて行かなければならないようだ。

しかし、彼が死んでもタスク失敗のメッセージは出なかった。 このあたり少しばかり疑問に思える。

この酔っぱらいはとにかく遅い。 この広いSwampsの北西外れから南東の教会まで、よたよたと連れ歩くのかと思うと、うんざりしてくる。 おまけにこのバカ酔いどれはff迄食らわせおった。

ようやく教会まで連れてきたが、今度はヘリが着陸しない。 パイロットからの通信では、このヘリは非武装だから物騒な連中がいる所には着陸できないとのことだ。

見ると着陸地点とおぼしきあたりには、Banditが数人一列に並んでいる。 このSwampsの教会では、通常は敵対するはずのBanditが中立になっていて、普通に話もできる。 

そんな連中を殺すのは気が引けるが、これもお役目死んでいただきやしょう。 教会内部のBanditもお仲間同様道連れにしてやった。

なにか非常に卑劣且つ極悪非道な人間になったような気がする・・・ 

それでも未だヘリは着陸しない。 どこかにBanditが残っているらしい。 もういい加減疲れた。 Banditの一人や二人いてもいいじゃないか。 腹いせにヘリを撃ってやったが、墜落もせず逃げもせず。w ロードしてやり直し。

それにしても生体レーダーにも反応はないし、残りの敵はどこにいるのだろう?

やっと見つけた最後の敵(恐らく不定)

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そして着陸するへり

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こうしてStrelokはジェネレーターに戻った。

■ジェネレーター
まず酔いどれと話し、次に文豪アンデルセンと話した。 彼はゲームオタクらしく、女医ジョイスティックを持ってきてくれ、でなけりゃなにもせんよ」と言うのだ。 どやつもこやつも面倒なことばかり言う。

ジョイスティックの位置はタスク欄にマップが表示される。 これを順繰りに回れということらしい。 例によって説明はロシア後なのでチンプンカンプンだが、位置はわかる。

この中で右下(南東)のポイントには即死ポイントがある。 タスク欄のマップでは北東から回り込むように描かれているが、それでも即死する。

なんとかJoyToKeyを入手してアンダースンと話し、タスク終了。 Ghostと話すと、新しいパス、ジェネレーター-Pripyatが開いた。 

更にボースンと話すとPSI-フィールドを無効化するタスクが発生する。 これはボースンについて行き、一緒に作業するらしい。 ボースンは例のジョイスティックを持つことになる。

ある程度彼について行くと、8秒の制限時間(死なずに行動できる時間)が表示されるので、PSI-フィールド外に後退して待機する。 ボースンが死なないのはジョイスティックを持っているからか。

暫く待つとボースンからSMSが入る。 第1段階解除とのことである。 続いて第2第3段階も解除の連絡があり、タスク完了となる。 但し女の子はここにはいなかったとのことである。

とはいえ未だフィールドは生きており、ボースンの帰りを待たなければならないようだ。 これが難物でボースンのことだからスタック又スタック、いつになったら帰って来るのやら・・・

待つこと暫し。 ガイドにはあまり動かないようだったらロードし直せなどと描いてある。 しかし何度ロードし直しても、あの酔いどれは動こうとしない。 これはまずい。 こちらから助っ人に行くわけにもいかないので、じっと我慢の子しか手はないのだ。

ようやく戻って来たボースン。 これでPSI-フィールドは無くなった。 いざあのポイントを調べようと近づいたら・・・ 又死にましたがな(・_・、) この嘘つき、解除なんかしてないじゃないか。

そこへGhostから連絡、基地へ戻ったら話そうとのことだ。 彼と話しブラックドクターとも話したが、例によって意味不明。 

ガイドによればこれからPanther救出をするらしいが、その「ベース」とやらはどこにあるんだ? 

Ghostと共同作戦のようで、黒医師もヘリで参加するらしい。  だが、行く場所がわからなくては行きようがない。


AMK Narodnaya Soljanka(NS) プレイ日記再開その39へ続く
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2013/6/23 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD AMK NS プレイ日記。
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■Old village
Swampsの基地でのColdタスク「Agropromでユニークな偽巨人にタグを付ける」というのは、次回Swampsへ行った時のことにして、今はOld villageに行こう。

しかしこの移動のめんどくささはなんとかならないものか。 Varlabから直接Radarに出られれば、直ぐ北のPripyatは近い。 なのにわざわざ遠いArmy Warehouseへ出て、更にRadarからPripyatへと遠回りして行かなければならないのだ。

Pilgrimと話すとSMSが入る。 ブラックドクターのボディガードからで、「チーフはこう言った。お前は間違いを犯した。 Pantherはジェネレーターにいる、とな」

StrelokはジェネレーターについてFangとGhostに助けを求めた。

Fangからは「それはChernobylから行く。 Ghostがそれに詳しい。」
Ghostからは「それはCHAES1からのパスだ。 一緒に行こう。 俺はCHAES1近くのCHAES2からの道で待っている」とのことだ。

CHAES1? どこかで見たような気がするが、どこだっけ? 確かCNPPの南部だったような? あとでわかったのだが、CHAESとはチェルノブイリすなわちCNPPだった。 

このような用語の混乱と不統一が、このMODのガイドには多い。 ロシア語からの訳で、英語表記の場合とロシア語(キリル文字)の直訳との違いによるものだろうか。

ともあれ、まずは病院跡へ行って見よう。

■病院跡
中はほぼCSそのままだが、奥に進み例の球形のある所にテレポートがある。

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セーブしてテレポートに入った。 少し前の地点に戻された。 別の地点のテレポートは出発点に戻ってしまった。 ???

最南部のこの洞窟からはテレポートで戻されてしまう。 

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これはやはりダメだ。 地道にOld villageからLimansk-ATP-Pripyat-CNPPの道を辿ろう。 それにしても遠いなあ・・・

■Chernobyl
CHAES1近くのCHAES2からの道とは、石棺の中のことだろうか。 いつの間にかSP2と同じCNPP2への移動ポイントが開いていた。(マーカーはない)

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そこにはGhostはいなかったので、CNPP2へ入ってみた。 そこから石棺へ戻って見たがやはり彼はいない。 

そこでGhostのメッセージを思い出した。 「俺はCHAES1近くのCHAES2からの道で待っている」とのことだった。 CNPP2からCNPPへのパスは、CNPP2の南西端にある。 そこからCNPPへ移動してみたら、ようやくGhostを発見した。

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ここでのGhostとの会話だが、「PRIZRAK_CHAES_SAY_*」がstable_dialogs_arhara.xmlには存在しない。 RUSにはあるのだがENGにはないのだ。 従って会話の内容は不明である。

ガイドではGhostについて行き、止まったら会話となっているので、とりあえずそのようにしてみた。 

彼と話すと会話の内容は表示されないが、新しいパスが開いた。 CNPPからジェネレーターへの道である。 それはCNPPの南部にあった。

■ジェネレーター
ここでも2つアーティファクトがCobblestoneに変化した。

ジェネレーターとはこんな感じの場所である。 中々いい雰囲気。

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落日のゾーンをひた走るGhost、カッコええですな。

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Ghostが走りやめた地点の先に小さな村があり、そこの老人Countrymanに情報を聞くと、10万ルーブルかヘリを撃墜するかのどちらかで教えてくれるらしい。 

事前にセーブしておいて、まずヘリ撃墜を試して見た。 手に負えなければ金を払うが、面白そうなのでやってみたのである。

ヘリはいることはいるのだが・・・ 

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このへり、不死属性じゃないのかと思う程、攻撃の効果がない。 ヘリの不死属性というのもおかしなものだが・・・

RPG7も不可、ABAKANもsaiga12cもだめ、最後はナイフでつっついてみたが、効くはずもない。 他には武器もないのであっさり断念、金で解決することにした。

老人の話によると、フリッツ/アンダーソンを見つけなければならないらしい。 彼は村のセラー?にいるとのことだ。 例によって機械翻訳が意味不明なので、ガイドからの引き写しであるが、こちらも同じ位意味不明である。(汗

フリッツはバンカーの中にいるが、話しはやはり意味不明である。 これだけ意味不明ばかりだと、プレイそのものが意味不明になってくる・・・

出ましたブラックドクター! ヘリの前にたたずむ半透明の男、これが初対面の黒医師さんであった。 ちなみにぐぐさん訳では「黒人医師」となっている。

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しかし、ここで黒人医師と話そうとすると落ちる。 エラーメッセージはなしである。 これまでも同様の状況は頻繁にあったが、これまでは再度ゲームを起動すれば進行できた。 今回はゲーム再起動でも不可で、彼に近づくと落ちる。

前のデータをロードして再開、しかし今度はフリッツのバンカー前の護衛がスタックしてどいてくれない。 フリッツは「許可が出たから入ってよい」と言っているのにである。

もういや・・・(・_・、)

何度かロードし直してようやくバンカーの中に入れたが、フリッツと会話した後で落ちる。 やむなくOSの再起動。

今度は黒人医師と会話できた。 しかし又も落ちる。 今度は例の「 pos.word_1.exist()」である。 ダメ文字が入っている可能性大。

grepしてstable_dialogs_arhara.xmlをチェック。

string id="black_dok_gener_say_0にキリル文字の文字化けと思われる箇所が数カ所、xxxxのダミー文字に置き換えてみた。 それでも落ちる。

やけくそで、乱暴だが該当部分をそっくり削除してダミーに置き換えてみた。 以下のような内容のものである。 (xxxxはダミー文字)

---------------------------
私へのあなたの皮肉は、明白です。 あなたが私を中で訪ねてきたあと、病院は相互訪問から遠ざけられることができませんでした。 一つでない? はい、私は新しい子供たちを雇用しました。 それは、傭兵とMonolithiansでありません。 それは、プロです。 より忠実に、チップが頭にある(文字化け)だけ。 私への(文字化け)はなんとかします、しかし、時間は犠牲者を要求します。 これらの人々−貧困国からxxxxどこでペニーのための彼ら仕事に、考えのために、そして、Nativeランドのために類似している、そして、破壊は彼らの英雄的なの後のどこで壮大に死後のxxxxxを手渡します、そして、後に−また、彼らの家族がxxxxで曲げられることを忘れてください。 私のワシは、お金のためにだけ、そして、自分自身と土地の人のためにだけ働きます。 家族−そうでないにせよ、Nativeが着陸するより、重要です? 彼らが失われるならば−彼らの家族がすべての生命の上で提供されるということをとても知っていてください。 したがって、彼らも働きます。 私は、貪欲な動機とともにあなたに到着したと、私は理解のために望みます。
---------------------------

これでOKだった。 しかし、上のテキストでダメ文字に該当する部分は無さそうなのであるが・・・


AMK Narodnaya Soljanka(NS) プレイ日記再開その38へ続く

~>゚)〜〜〜の足

このNardonaya Soljankaは、序盤中盤あたりまではストーリー性はそれほど強くない。 しかし、終盤のジェネレーターあたりから俄然ストーカー性が強くなり、タスクも一本道的なタスクとなる。

無論自由度が低くなったと言う意味ではなく、ストーリー的にメインの目的に向かってひたすらに進む、という感が強くなったと言うことである。

ストーリーに最重点をおく私としては嬉しい内容である。 しかもブラックドクターが出て来るあたりからはSF的要素が強くなり、これまた嬉しい所である。
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2013/6/23 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD AMK NS プレイ日記。
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■Old village
こうしてPantherを連れて戻って来たOld village。 これから兄妹涙のご対面となる・・・

筈なのだが、どうせPantherちゃんのことだから、「涙のご対面」などとはほど遠い対面になりそうだ。

やはり想像通り。 「ご対面」どころか兄妹で再会の挨拶さえなし。w 単に「村を遅うmilitaryを撃滅せよ」のタスクが出るだけだった。 これは敵の司令官を殺し、PDAを奪うということのようだ。

部屋を出るとKolmogorovからSMSが入り、戦闘開始となる。 

激戦の末あらかた退治したが、敵の司令官が見つからない。 彼のPDAを取らないとタスク完了にならないのだ。 日が暮れかかり段々暗くなってきた。

さんざん探し回ってようやく見つけた司令官、名前はモスキート。 こんな奴でんな。 場所はここだが、恐らく住所不定だろう。 ふてい野郎だ。

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彼のPDAを取ってタスク終了。

Kolmogorovと話すと新しい道が開く。 Old villageから病院跡への道と病院跡からLimanskへ戻る道である。

そしてStrelokは、自分はVarlabに行くつもりだが、留守中不良少女Pantherを保護観察する役目をPilgrimに依頼するつもりだと話した。

そこへあの松戸菜園試験MapleからSMSが入った。

「Strelok、問題が発生した。 Varlabの近くに来たらよってくれたまい。 キミとは下舌しく、もとい親しくぴったり寄り添って話しをしようではないかい」

あの池沼基地の外科学者と「下舌しく(又は親しく)ぴったり寄り添って」話しをするのはあまり嬉しくないが、とはいえ行かずにはおけまい。

最後にPilgrimにPantherのことを頼んだ。

Strelok「あのお転婆のことを頼む。 あいつは誰か見てやる人が必要なんだ。」
Pilgrim「むむむ 君のカノのベビーシッターを依頼されるとはねえ・・・」

Strelok「まあそういわず、そのヒゲからマカロニを払い落としてくれたまい。 それに真面目な話、誰か彼女をバックパックする人間がいないと危険だ。 あれは暗殺計画だったんだ」

Pilgrim「・・・ そうか、そういうことならわかったよ。 しかしこれはマカロニじゃない。 ヤポンスキーがダイスキーなシナノソバーだ」

というわけで、Strelokはカノ?と別れて一人旅立つ。 

Panther「あたいはStrelokなんかのカノじゃないよっ!」
ふてくされてパンをかじるPantherちゃん。

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だそうで・・・ SP2ではライラさんに振られ、AMK NSではPantherちゃんに振られ、Strelokは「torajirok Futenosky」に改名した。


Varlabに行くとなると、このOld villageからではどのみちLimanskからATPの道を辿らざるを得ない。 ならばいっそ開いたばかりの病院跡からLimanskへ行ってみるか。 

しかしガイドによると「また、生成されたが、手の届かないように見える?」などと書いてある。 これは行くのは行ったが、帰るに帰れないという意味なのか? まあ、行って見ればわかるだろう。

尚、病院跡への移動ポイントは、地表でなく地下のトンネルにある。

■病院跡
ということで、架橋工事戦闘と並んでCSのハイライトである病院跡に来てみた。

内部は懐かしいCSの病院跡そのものである。 しかし、決定的に異なるのは最深部にはこんなものがあることだ。 これはこのAMK NSでタイトル画面に表示されるあの建物?ではないか。

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先(南)へ進むと、CSではCNPPへの出口に当たる地点からは先に行けない。 前進してもテレポートされて出発点に戻されてしまう。 しかも途中ではPantherはともかく、未だ会っていないブラックドクターからのSMSまで入ってくる。

このまま続けると又フラグのエラーが出そうなので、前のデータからやり直すことにした。 南のLimanskへの移動ポイントから移動、結局今回はLimanskへの移動ポイントの確認のみとなった。

■Limansk
出た所は病院跡からの移動と同じく、Limanskの北部だった。 これから最南部のATPへの移動ポイントへ向かうのだ。 後はATP-Army Warehouse-Varlabという順路になる。

■Varlab
Varlabに入るとKolmogorovからSMSが入る。

「Strelok、問題が起きた。 PilgrimとPantherが消えたんだ。 何かアイデアはないか?」

StrelokはSMSで呼びかけてみた。
Strelok「Pilgrim、どこへ行ったんだ? 君とPantherはどこにいる?」

返答はない・・・ ともあれあの科学者の所へ行こう。

Mapleにアーティファクトはもう作製できたかと催促すると、未だ足りないものがある。 それはPSI-アンテナでCordonで見つけられるだろうとのことだ。 又お使いか・・・

道筋はDark Valley-Cordonが最も速そうである。

■Cordon
マップには灰色マークが出ている。 ここがPSI-アンテナの有る場所だろう。

そこへ近づくととんでもない数の、犬やゾンビスノークキメラの儀仗兵(とガイドには書いてある)が襲って来る。

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これがポータブルPSI-アンテナというものらしい。

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■Varlab
Mapleにアンテナを渡して無事タスク終了。 

この後だが、ガイドではOld villageでPilgrimに相談ということになっている。 しかしこれはClear Sky Questsを全て完了(1-5までは別にして)している場合で、どうやら5番Coldの「Agropromでユニークな偽巨人にタグを付ける」というのは、やっていないような気がする。

しかしこれは5なので、その後の6番コントローラーの脳タスク以降は全てクリアしているので、問題は無さそうだ。 

それにPantherとPilgrimからのメッセージも入った。 このままOld villageに行ってPilgrimと話してみよう。


AMK Narodnaya Soljanka(NS) プレイ日記再開その37へ続く
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2013/6/22 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD AMK NS プレイ日記。
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■Old village 続き
敵がいる筈のストアを探すのだが、寂れ果てた廃村で店などどこにも見あたらない。 敵どころか人影さえない。 敵を捜して三千里、うろうろすること暫し。 突如「タスク完了」のメッセージ!

???

Strelok「はて? 俺は今何をしているのだろう?」

ともあれ、気を取り直してKolmogorovを捜し、話しを聞こう。 彼はこのOld village北端のとある廃屋にいた。 彼の話ではどうも弟は取り戻せなかったようだ。 慰めるStrelok。

「それはご愁傷様。 あんたに他の兄弟がいることを望むよ」

Kolmogorovは答えた。 そして彼は驚くべき話しをした。

「ああ、俺には妹がいる。 妹はこのゾーンにはいないが、Pantherという名前だ。」

!!! KolmogorovがあのPantherの兄? 縁は異なもの味なもの、別のいい方では「ご都合主義」とも言う。

Strelok「妹さんは幾つなんだ?」
Kolmogorov「確か26だ」

Strelok「彼女はこのゾーンにいるんだ。 俺は彼女を知っているが、今どこにいるかは知らない。」

Kolmogorov「えっ! 妹はゾーンにいるのか! それは確かなのか? 確かなら妹を捜すのを手伝ってくれないか。 それともう一つ頼みがある。 militaryが丘の家にいる。 奴らを排除したい。 そちらも頼む」

ということは、このKolmogorovはChimeraの息子なんですな。 (後にPantherの父はChimeraではないことが判明した)

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Chimeraと似ているのかいないのか・・・ 少なくともあのキュートなPantherちゃんとは、とても兄妹とは思えない面構えである。

こうして新しいタスク「Pantherの居場所を捜せ」が出る。

StrelokはPanther宛SMSを発信する。 「君と会いたい」 (そしてデートしたいとは言わなかった・・・)

Pilgrimと会った後で再度Kolmogorovと話すと、「村を巡回して検査しろ」というタスクが出る。 これは単に村の中を一回りするだけで良いのだろうか。

村を一巡、burerやゾンビはいたが特に異常はないので、その旨Kolmogorov宛SMSを送った。 Kolmogorovと話して巡廻タスクは完了。 Limanskへの移動ポイント情報も貰った。

これでどうやらLimanskに行くことになったらしい。 このOld villageには他への移動ポイントがないので、否が応でも行かざるを得ないのだ。

そしてLimanskへの移動ポイントに近づくと、PantherからのSMSが入る。

「Strelok、問題が起きたので、Swampsに移動するわ。 場所はマップに灰色マークを入れたからすぐわかると思うわ。」

■Limansk
StrelokはLimanskに入って直ちにFangにSMSを送る。

「Fang、SwampsからLost villageへの移行ポイントが必要だ。 同行者があるかも知れないんで、ショートカットが必要なんだ」

このLimanskでの移動ポイントは、北部の病院跡へのものと南部のATPへのものと、この2つしかない。 当面病院跡からは出口がないので、南のATP経由で行かざるを得ない。

と歩き始めたら目の前にテレポートが!

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とりあえずセーブして入って見ようか。

残念ながらこのテレポートは外部へのものではなく、Limansk中央部へのものだった。 更に南へと進むとコントローラーとMonolithの挟み撃ちに会う。

■ATP
ようやくWarehouseへの移動ポイント確認。 南西の家の屋根の南西部で、同じ場所でも前回は無かったのは、フラグが立っていなかったからだろう。 これでATPからの移動ポイントは、Pripyat、Army Warehouse、Garbageと3つが揃った。

■Swamps
Pantherの位置はSwamps最西部の灰色マークだが、そこに近づくとFangからSMSが入る。 移動ポイントはその北北東にあたる灰色マークとのことだ。

Pantherと再会。

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彼女には兄がいるそうで、やはりKolmogorovは兄だったのだ。 しかもPantherは会議を開催しようとしているが、それについてSMSで兄弟を殺すという脅迫もされていたらしい。 実際Old villageでは兄の一人が殺されているのだ。

やや北にある灰色マークで、“connoisseur”という男に会う。

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彼はOld villageへの道を教える代わりに、北の農園にあるバックパックから、2つのゾンビのembryosを持って来て欲しいと言うのである。

直ぐ北のゾンビ農園に行ってゾンビ討伐、embryosらしきもの(文字化け)を取るとフリーズ、恐らくダメ文字関係だろう。


早速「"ミ磧廚
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2013/6/21 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD AMK NS プレイ日記。
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■Swamps
Clear Sky基地のバーで、バーテンのColdにハンターのバックパックの件を聞いて見た。 彼は「それはMitkaという、このあたりで一番有名な泥棒だ」と教えてくれた。 そやつは教会にいるとのことである。

この人の名前は「Gena Samurai」。 それにしてはDai Katanaを持っていないが?

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教会の墓地でようやくMitkaを見つけたが、生憎エミッションが起こり、奴は教会に逃げ込もうとして撃たれて死んでしまった。 又ロード。

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このタスクは、まずリーダーに話してからでないと、いくらMitkaに話そうとしても会話はできない。 今回はエミッションも起こらず、うまくいった。 

受け取ったバックパックを持って、遙々Red Forestへ帰るのだ。 しかし遠いなあ・・・

と、とぼとぼと疲れた足を引きずりながら歩いていると、こんなおっかないモンスターに出会った。 こいつは名前が表示されないが、新種のミュータントモンスターなのだろうか。

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三十六計逃げるにしかず、一目散に逃げ出す。

■Cordon
途中メッセージが入ったので、シドのところへよってみたが、「近日中にバックパックが入荷するぞ。 お買い得だぞ、買え」というわけのわからんことを言って、タスク完了。 これはなんなんだ???

Dark Valley、Scorcher経由でRed Forestへ。

■Red Forest
ハンター達の場所はマーカーが出ないが、この洞窟にいる。

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彼らにバックパックを渡すと、手紙のある場所を教えてくれる。 それはこの洞窟から北へ行き、森の中の戦車近くのバックパックにあるという。 ここである。

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手紙を取得してFangの所へ戻る。 Barへは南のWild Territoryへ行く移動ポイントが便利だろう。

しかし、このCSのRed ForestがSOCのRed Forestよりも赤森らしい侘び寂びた雰囲気があって、私の好みである。

と風景に見とれていたら、爆発音と共にこんなものまで落ちてきた。 アノマリーに巻き込まれたのだろう。 幾ら美しくても、やはりゾーンは怖いですな。

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■Radar
Barへ行く道筋のRadarで、ふと思い立ってSyakの所に立ち寄ってみた。 彼と話すと「X-18で金庫を捜せ」というタスクが出た。 恐らくはサブタスクと思われるので、暇な時にでもDark Valleyに行ってみよう。

■Bar
Fangに手紙を渡して話すと、「古い仲間を助けて欲しい」という依頼を受ける。 彼の名は「Denis」、居場所は恐らくはRed Forestのフォレスターの家の近くにある廃坑らしい。

又々とんぼ返りである。 お役所の役人みたいに一つずつ言わずに、全部纏めて話して欲しいもんだよな。 ファストトラベルファストトラベル・・・

Army WarehouseからLimanskへの道を取って見たが、Red ForestからLimanskへは行けるが、逆はこの時点では不可だった。 ロードして地道にRadar経由でRed Forestに向かう。

■Red Forest
Denisのいるらしい廃坑は、灰色マークが出ているので直行。 中には多数のコントローラーやスノークがいる。

ようやくDenisを見つけたが、これから彼を塔の近くの門までエスコートしなければならない。 Denisと会った後は人間の敵も出るので銃撃にも注意、彼が死ぬと当然タスク失敗となる。

出口近く迄来ると、Shadowman達が助っ人に来る。 困った時にはお互い様だよなどと彼は言う。 これは有り難い。 但し、敵と早合点して彼らを撃つと即敵対、相手は数が多いだけにタスク遂行は非常に困難になる。

後はDenisを塔の近くのゲートまで誘導するだけだ。

■Bar
Fangと話すと「Cordonで占星術師を見つけろ」とアドバイスされる。 この後のタスクでOld Villageが開くらしい。 楽しみである。

■Cordon
Astrologerはたき火の前にいた。 彼は「私は新しい地域に向かって出発する。 そこで女の子を捜すのだ。 そしてPantherを殺さなければならない。 君はそれをやってくれるか?」と聞く。 無論Strelokは断る。

そしてSidorovichのバンカーに向かう途中、SMSが入る。 Fangからである。

「Strelok、PilgrimがOld villageで罠に落ちた。 詳細は不明だが、急いでそこへ向かってくれ」

こうして又Secret Pathが開いた。 Old villageへはPripyatから行くのである。 
歩いて行くにはあまりにも遠いので、大枚叩いてFanaticにPripyatへのテレポートを頼んだが、今回もテレポートは出現しない。

私の場合、このトレーダーのテレポートが出現するのはYantarのSakharovだけで、ドクターもFanaticもテレポートが出ないのだ。 なのでいつもお金とアーティファクトの無駄遣いになる。(・_・、)

なのになんで毎回頼むのだって? それは勿論楽したいからに決まってる。 

■Old village
移動地点の直ぐ傍にPilgrimはいた。 狭苦しい穴のような所で、彼はここに閉じ込められているようだ。 どこかの特殊部隊がこの村を占拠しているとのことである。

扉はあるが、扉から出ようとすると元の位置にテレポートされて出られない。

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その時外から一人の男が近づいて来た。

と・・・

テレポートの光の輪が消えた!

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その男に話すと「俺はここに捕らわれている弟を助けるために来た。 テレポート解除のツールを持っている。 敵はこの村のストアにいるようだ」という。 彼はKolmogorovsという。 

こうしてKolmogorovsと協力してこの村の敵を倒すことになった。 牢の外に出てみて気がついたのだが、この村はSP2のパン屋のある村のマップだった。w  

平和維持軍地域のSidorovichがいた村である。

閉じ込められていた牢は、パン屋そのものだった。 無論内部のデザインは全く別物ではあるが。

AMK Narodnaya Soljanka(NS) プレイ日記再開その35へ続く
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2013/6/21 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD AMK NS プレイ日記。

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■Pripyat
ともあれ見つけたRabinovichの居場所(の筈)

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今回は前回とは違い、アパートに入るとMonolithが手厚く出迎えてくれる。 敵の出現はフラグが立った目印、これはいけそうだ。

いました!

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・・・・・・ 

Borovさん、失礼いたしました。 捜している人間とえらく似ているもので、つい間違えてしまいました。 重ねてお詫び申し上げます。

閑話休題、彼はなにやら情報を話してくれるが、これまた文字化け(と機械翻訳)が酷くて意味不明である。 しかし彼はその後ゾンビ化して襲ってくる。 これは殺して良いものか? 殺すと化けて出そうなので、とりあえずこの場は撤退。 BarのCatに報告に向かう。

■Radar
Varlabにもう一度入ってみて、FreedomとDutyの友好度に変化があるか、調べて見ることにした。 無論入る前にはセーブ必須である。

■Bar
FreedomはOKだったが、Dutyはやはり敵対される。 後はもう少し進行をみるしか手はなさそうだ。

Catと話すとZahalに聞けとのことなので、Zahalと話した。

Limanskに行きたいとStrelokが言うと、彼はSwampsの農地にいるルイスの兄弟を救うよう求められる。 場所は北部ファームステッドでアベンジャーズのグループに捕らえられているらしい。 弟はルイと言うそうだ。

よしよし、着々と進んでいるようだ。 Limanskに行く日も近い。

■Cordon
シドに関係修復依頼、しかし今回も不可。

■Swamps
Swampsの北東部、Cordonへの移動ポイント近くにCSでは「北部の農場」と呼ばれるブロックがある。 その南西の隅の小屋にルイスはいる。 

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しかし、ガイドにあるように捕らわれているわけではなく、自由に歩き回っていた。 しかもAvengerは敵対しないので戦う必要もなかった。 これはChimeraとPantherの余徳なのか?

ルイスからはFrenchmanの情報を聞いた。 彼はArmy Warehouseにいるらしい。

■Army Warehouse
Freedom基地の2階にFrenchmanはいた。 しかし彼に話しかけようと近づくと、何ものかが彼を狙撃し、彼は死んでしまう。

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ともあれ一応タスクはクリアしたので、BarのZaharに報告に戻る。

■Bar
Zaharと話すと、彼は自分自身ではLimanskへの道は知らないが、Fangなら間違いなく知っている筈だと教えてくれた。

FangにLimanskへの道を聞くと、直接ではないがRed Forest(CS)経由でなら行けると答えた。 

これでついにRed Forestへの移動ポイントが開いた。 Radar(AMK NSでのRed Forest Scorcherともいう このようにこのMODでは同じエリアでも、その時により呼称が変わるので紛らわしい)の最南部にそれはある。

いやあ、ここまで長かったなあ・・・ これでようやく赤森、Limansk、病院跡に行ける。 目標の一つ達成である。

私の今回のAMK NSプレイの目標は、一に真エンディングリアルエンディングにたどり着くこと、二にこのMODでの新マップ(といっても、CSやCOPそれに没マップからかき集めたものだが)をプレイすることであった。 その一つが達成されたので、これは非常に嬉しい。

Red ForestからLimanskや病院跡へは、関連タスクをやれば行けそうなので、後新マップで残るのはCOPのマップ群、Pripyat(COPでの)とZaton、Jupiter、それにDead Cityなどである。

Fangの依頼としては、「Red Forestのハンターから手紙を受け取ってきて欲しい」というものだ。 無論快諾し、勇躍Red Forestに向かう。

■Red Forest(CS)
赤森に入ってそのまま北へ向かうと、Shadowmanに出会う。 彼はLimanskへの架橋について援助交際を請う。 これはCSのハイライトの一つである架橋工事戦闘とほぼ同じだが、無論細かい所は異なる。

尚、このRed Forestのマップで南部のWild Territoryへの移動ポイントは、実際にはATPに出てしまう。 この種のマップ表示エラーはかなり多い。

Limanskへの道を確保しておきたいので、先に架橋戦闘をやることにした。 但し、橋そのものは既に架橋されており、単に敵を排除するだけである。

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ある程度(全てでなくとも)敵を排除すると、タスク成功のメッセージが出て、Shadowmanの所に戻ることになる。

彼と話すと新しいタスク「キャンプ地の塔近くで、ストーカー達を助けろ」が出る。 これはマップ北部のキャンプ地で、ミュータントを排除することらしい。 Forestersの塔の二階でショットガンを取ると、それが戦闘開始の合図になる。

全てのミュータントを排除するとタスク成功となる。 これでShadowman関係の仕事は一段落、後は本来の「ハンターから手紙を受け取る」仕事をすることになる。

この架橋工事戦闘は、CSではかなり面白い(ここと病院跡位しか面白いところがない、というと言い過ぎか)タスクなので、AMK NSでも期待していたのだが、単純に敵を倒すだけで、やや失望した。

CSのように、対岸のスナイパーを倒したり(Kill the Sniper!)、架橋中に援護をしたりという、凝った内容を期待していたのである。

ハンター達の場所は灰色マークがある。

その前にLimanskへ入れるかを確認しておくことにした。 恐らくはこのShadowman関連のタスクがフラグになっており、これをクリアすることによりLimanskに入れるのではないか、ということである。 問題なくLimanskに行けることを確認、灰色マークのハンター達に行くことにした。

彼らはこんな所にいた。

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彼らにFangの手紙のことを話すと、「それについてはあるストーカーが持っている。 そいつは酔っぱらってホモの性癖をしゃべってしまい、翌日バックパックをかっぱらって逃げてしまった。 そいつはバーマンとSwampsで仕事の約束をしていたらしい」と言うのだ。

どうやら又Swampsへ行かなければならないらしい。 そいつの情報はClear Sky基地のバーで得られるようだ。

ここからだとSwampsへは、Forgotten forest-Garbage-Cordonの経路が最も早そうなので、それで行くことにした。

AMK Narodnaya Soljanka(NS) プレイ日記再開その34へ続く


この所Reconnoitered Earthでの盗み聞きタスクが進まず悩んでいたが、Raizaさんのご教示により無事進めることができた。 結局又も私の得意技「早合点」と「航海先に立たず」の合わせ技だった。

Raizaさん、いつも本当に有難うございます。
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