2013/5/31 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD AMK NS Nardonaya Soljankaプレイ日記。

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■Bar-Garbage-Dark Valley
Dark Valleyへの移動ポイントはmilitaryが固めていて、銃撃戦となる。 

その後X-18の入口に降りる階段にはワープポイントが出現しており、そのまま階段を降りると工場内に飛ばされてしまう。 階段の脇を右手に回り込み、階段の一番低い点目指して飛び降りれば、ワープを回避出来る。

ここでの今回の目的は、KostyaのスタッシュとFanatのPCである。 FanatのPCはやはり最深部の研究室内にある。(前回書類を取得したところ) Kostyaのスタッシュは今回は「古い檻のある部屋」らしい。

これは研究室手前左のスロープを登った部屋のことである。 左側に檻があり、動物の死骸などある。 その右側の最も入口に近い機械を調べる。

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尚、このスタッシュの場所は他に幾つかあるが、今回上記の場所であった。 どの場所も、ガイドのSSがなければまるで歯が立たない程難儀な場所ばかりである。

Voroninのケースは工場二階の機械のある部屋にある。

■Dark Valley-Garbage-Cordon
CordonでRatにBarkeepの返答を伝えると、Dark Valleyの東にある 三日月光と母のビーズをBarkeepに渡せといわれる。

尚、今回の進行では、Zaharの依頼で3人のハンターを助けろというタスクと並行進行になったが、このハンター達はRatと同じ廃工場にいる。 このハンタータスクを先に進めると、襲撃がありRatが死ぬ確率が非常に高い。

このタスクを受けていなければ問題ないが、同時進行の場合はRatのみ進行させ、ハンター関連はratタスクが終わってからやった方が良いようだ。 尚、ハンターと話しをして敵を撃滅すれば、ハンターが死んでもタスクはそのまま進められる。(Zaharにアイテムを届ける)

■Dark Valley
北東部のratスタッシュ取得、Barに行く。

■Garbage-Bar
Barkeepにratスタッシュを渡すと、ratは保護しようと言うことになるが、それを又々Cordon迄歩いて行ってratに伝えねばならない。 携帯もスマホもここにはないのかよ?

Kostyaと話すと今度はAgropromのスタッシュを取って来て欲しいと言われる。 Kostyaのタスクはタスク欄にも表示されないので、非常に紛らわしい。

■Garbage-Cordon
Fanatにラップトップを渡すとテレポーターを開いてくれる。 ratに「お許しが出たぞよ」と告げると、Agropromのスタッシュを教えてくれた。 これはBorovに渡すもののようだ。

Agropromでのタスクが大分たまってきたので、再びAgropromへ。

■Garbage-Agroprom
ここでは、ratのスタッシュ・Kostyaのスタッシュ探し・arkharaとIvashchehkoから小包を取る(Dan)、失われたPDAの取得など、相当量のタスクがある。

まずはratスタッシュの取得から行こうか。 これはマーカーがあるので簡単。 次はarkharaと話す。 我々が南門から突入して援護するから、その間にIvashchehkoから小包を取れという内容である。

基地には大量のmilitaryが沸いているので、慎重に行動せねばならない。 Ivashchehkoは青服のscientistsである。 小包の内容は未調整のpsiヘルメットだ。 まあ、元々Clear Skyは科学調査隊なのだから、この種のものを欲しがるのも当然かもしれない。

盗まれたPDAは、Agroprom地下の螺旋階段近くにいるBanditが持っている。

残るはKostyaだが、これが例によって難物である。 ヒントは「Agropromの上にある」というもののみ。 「上」にあるのなら、どこにでもあるということじゃないか。 こんなヒントあるか! ガイドにもこのスタッシュの場所は記載がないし、はてどこにあるのか?

ところが、いつの間にかこのスタッシュの説明が変わっている。 「猫の住み家近く」というものだ。 これは沼近くのフェンス際にあった。 取るとratのスタッシュの近くにテレポートされていた。

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エミッションに追われてAgropromの工場へ入ると、Adrenalineと出会った。 彼のディスクを取ってくれば、atpへの移動ポイントを開いてくれるという。 これは有り難い。 

■Garbage-Dark Valley
Borovにアイテムを渡して、ratタスクは完了。 このタスクはやたらあちこちにお使いコマンドされるので、中々大変である。 報酬はarmy Warehouseのスタッシュに入れてあるそうだ。

ここでマップ上のスタッシュ(キリル文字とおぼしき文字化けあり)をクリックしたらフリーズ。 但し、マップのスタッシュをクリックしないで、近寄って取るだけならOK。 要するに説明テキストを表示させなければ大丈夫。

物騒なスタッシュのマップはこれ

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この部分のテキストは、\gamedata\config\text\eng\stable_treasure_manager.xmlだが、これにはかなりの文字化け(キリル文字と思われる)があり、それが日本語で表示される時には制御コードになっている場合がある。 フリーズはそのためかと思われる。

このstable_treasure_manager.xmlに限らず、かなりのファイルにこのような部分がある。 Adrenalineとの会話にもこれがあり、それを選択するとフリーズする。 フリーズの一部の原因はこのあたりにもあるのかも知れない。 

対策としては、選択肢でそのような文字化けがあったら、そこはクリックしない位しかなさそうである。 純然としたテキスト(その都度読み込まれる\gamedata\config\text\engのファイルで会話の部分)の場合は、該当ファイルを修正すればOKだが、PDAに記録される(セーブデータに記録される)ものはどうしようもない。

stable_treasure_manager.xmlはこちらで目についた所は修正しておいた。(ダミー文字のxxxxの部分) しかしこれは既にPDAに記録されているものには効果はない(恐らくはセーブデータに記録されているのではないか)ようで、それをクリックしないことしか対策は無さそうである。 但し、最初から始める時には有効だろう。

妙なことはまだある。 Agropromの地下で確かに取得した筈の「失われたPDAを取り戻せ」のPDAが、いつの間にかなくなっていた。 Borovに報告後再度Agropromに行ってみたが、PDAもそれを持っていたBanditも出現しない。 ???

S.T.A.L.K.E.R.では良くあるバグといえばそれまでだが、あまりにも多すぎる。 

この対策としては、大事なクエストアイテムなどを取得した後は、面倒ではあるができるだけ頻繁に(少なくともセーブの前には)そのアイテムが存在するかを、インベントリとタスク欄の二重丸(クリアしたという印)で確認し、もし無くなっていればそれが存在するデータからやり直す、という位しかなさそうだ。

一旦この「失われたPDAを取り戻せ」は諦めて、とりあえずBarに行ってKostyaと話してみよう。

■Dark Valley-Garbage-Bar
BarでKostyaと話すと、「Yantarでスタッシュ探し」のタスクが出る。 「Yantarの隠された場所を探せ」というものである。 「隠された場所」と言われても、ほとんどのスタッシュは「隠された場所」にあるではないか。 そんなのヤンダー!

■army Warehouse
北部のマーカーでBorovの報酬を取得。 その後上記のスタッシュでアイテム(メディキット他たいしたものではない)も取得。

Adrenalineのディスクは、どうやらatp(Cordonの車両基地とは違う)南東部にあるらしい。 atpに入ると出口がなく、帰るに帰れない状態になる。 つまり「行きはよいよい帰りは怖い」になってしまうのだ。

それがこのAdrenalineディスクを見つければ、帰りの移動ポイントも出るようなので、少し回り道をしてatpに行ってみよう。

少し前からCTDが頻発、15分に1度位の割合で落ちる。 ログは残るがエラー部分は記載されていない。 何が原因なのか?

AMK Narodnaya Soljanka(NS) プレイ日記再開その6へ続く


~>゚)〜〜〜の足

Varlabにて、ボディガードにぬいぐるみを、Pantherにバックパックのarmorを渡してタスク終了。 

ところがボスのBossと話すとフリーズ。 これで又悩む。 さんざん調べた挙げ句、gameplay\dialogs_arhara.xmlの

arhara_dialog.zabral_gad_pechatku

で指定先の
\scripts\arhara_dialog.script

function zabral_gad_pechatku(first_speaker, second_speaker)
sak.out_item_namber("amul_naemn",1)
dialogs.relocate_item_section(second_speaker, "pseudopechatka","in")

"pseudopechatka"がいたずらしているようだった。 これはmercenaryの指輪をbossに渡すと交換でこれを貰う(というより入る)のだが、インベントリでは外観も名称もmercenaryの指輪である。 

一体なんのためにこのようなことをするのだろう? pseudopechatkaをgold_fishに変えればフリーズは無くなるので、

dialogs.relocate_item_section(second_speaker, "af_gold_fish","in")

金魚に変えてしまった。(汗

これでも進行するのだが、その後の進行が不安なので、1パック版AMK NSのgameplay\dialogs_arhara.xmlをコピーし、一部修正したものにしたら、pseudopechatkaのままでもフリーズしなくなった。 ???

結局フリーズの原因は不明のままだが、オリジナルをコピーして一部修正したら治ったということは、インストールの際にファイルが破損又は何かのエラーがあったということなのだろうか? しかし、\scripts\arhara_dialog.scriptはそれまでは問題なく動いていたのだから、これもおかしい。 

該当部分だけのエラーということもありうるが、今の所原因は全く不明である。 とともあれ正常に進行したので、まあ良しとしておこう。

もっともとりあえずは進行したが、その後Lukashと話そうとすると敵対される。 で、RaizaさんのヘルプによりCordonへ飛んで、Sidorovichに関係を修復して貰った。

これでなんとか進行するようになった。 ホッ・・・ このドタバタのおかげでサッカーを見逃してしまった。

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2013/5/30 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD AMK NS プレイ日記。

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■Swamps(続き)
PKM入手のためにKasheiと話した後からの再開である。

ここではPKMを取得する前に敵に見つかると、タスク失敗となるので注意。 スニークで機械置き場に近寄り、タンクから屋根に登る。 その場所はここ。

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屋根の隙間から中に飛び降り、辺りを見回すとバックパックがある。 PKMはその中にある。

PKMを取った後は敵に見つかっても、タスク失敗にはならないので、以後おおっぴらに行動できる。 

取得直後に外で銃撃の音がして、Banditが攻撃されているようだ。 外へ出てみるとDanと言う男が居る。 

彼と話すと新しいタスクが出る。 「10缶のビールを取れ」と「Danの奇妙なパッケージを入手しろ(AgropromでArkharaと話せ)」の2つである。 この内後者はかなり重要なタスクである。 なにせこの「Arkhara」はこのMODの作者の名前なのだから・・・

BarでZaharに会えと、Catに会えというタスクも重要そうだ。 しかしCatのタスクはPDAにマークしたと言うのに、そのマーカーが出ない。 はて? まあ、出ない袖は振れないというから、この件の詮索は後回しにして、まずはPKMをSviblovに届けよう。
その他40のPDAを持ってこいとか、ミュータントのパーツを持ってこいとかのタスクもある。


実はこの会話で最初の選択肢(缶ビールのタスク)が文字化けしていて、それを選ぶと落ちる。 調べて見ると、この会話部分のファイルは、text\eng\stable_dialogs_wawka.xmlなのだが、それが何故かeucで保存されていた。

ここは私が自分で訳した部分だが、保存の際にどういうわけかeucで保存してしまったらしい。 それが「」でシフトJIS指定にしているのだから、落ちるのが当たり前。

シフトJISに変えて保存し直したら、ちゃんと日本字(日本語にあらず)で表示され、缶ビールタスクも受けられた。


Sviblovと話すと又新しいタスクとなる。 Muffとmercenaryの取引を確認しろというものである。 場所はCordonの廃農場(高架線のやや南)だそうだ。 これは廃農場ではなく、廃工場ではないか?

これでSwamps内で受けられるタスクは一応終了となるようで、次はCordonでの取引立合とRatの件、Barに行ってBarkeepに届け物、Zaharと話す。 その後でAgropromでのタスク、という順序だろうか。

■Cordon
廃農場(廃工場)では敵に見つかるとタスク失敗になるようだ。 このあたりはタスク説明にも日誌にも書いてないので、どのような行動をすればよいのかわかりにくい。 まずはスニーク第一ということなのだろうか。

じっと待っていたら内部で銃声、駆けつけて敵を倒すとそれでタスククリア。 なんかあっけないタスクでした・・・

尚、\eng\stable_dialog_manager.xmlには相当量のキリル文字の部分があった。 (fdm_cool_intro_*など) これは元の英語ファイルでも同様なので、ダミー文字に入れ替えておいた。

■Swamps
Sviblovに報告して取引確認のタスクは終了。 Danの言うCatのマーカーは、Swamps中央部の灰色の円のことだった。 そこでCatと話すとMonolithの死体からマップを取ってこいと言われる。 そのマップは焼け落ちた村にあるらしい。

焼け落ちた村は教会の北にあり、そこにMonolithの死体がある。 マップを取ってCatに持って行くと、タスク完了となる。  ここでけたたましいサイレンの音が鳴り響いた。 前にも2.3度あったのだが、これは一体なんなのだろう? 

次はいよいよ本番タスクのArkharaとZaharのタスクである。

■Cordon
廃工場でRatと会うと、Barkeepへの取りなしを頼まれ、その後PDAが故障するのでBarへ修理に向かう。 このあたりの流れはDMXと同じなので省略。

■Garbage-Bar
Barへ入りBarkeepと話す。 その後Galikにアンチラッドを渡して中に入り、メカニックに修理して貰う。 Barkeepと話すとKostyaが待っているとのことである。 このあたりもDMXと同じなので省略。

ZaharはSP2ではPrinceのいた小屋にいる。 彼と話すとCordonで3人のハンターを救えというタスクが出る。

Kostyaからはブレインスコーチャーに関しての話しがあり、又5つの隠れ場所とそのコードを調べることになる。 最初はX-18で隠された金庫を探せというものだが、これは最深部のグロ肉が出現する階段脇にある。

現在手持ちの主なタスクは、以下のようなものだが、他にサブタスクもかなり残っている。
X-18 Kostyaのスタッシュ FanatのPC
X-16 書類(Barkeep)

army WarehouseのVoroninケース(書類)
? Voronin サンダーストーム(グローツァ)  
Agroprom arkharaとIvashchehkoから小包を取る(Dan)
Cordon rat 3人のハンター(Zahar)
? 盗まれたmilitaryのPDA

ここはまずX-18探査、次にCordon、そしてAgropromという順で行ってみようか。

とマップを見ながら考えていたら、ついに出ましたWatchdog! その後フリーズ。
本日ははSTEAM版でのプレイだが、パケ版でも全く同じで、Zaharと話した後で移動すると落ちる。

やむを得ずBarからは先にKostyaと話すことにしてみた。 その後Zaharと話したが、最初の選択肢(文字化けしたキリル文字が入っている)を選ばず、三人のハンター捜しのタスクのみ話すようにしたら、CTDも起こらず番犬君も出なかった。 やはりキリル文字関係のいたずらなのだろうか。


AMK Narodnaya Soljanka(NS) プレイ日記再開その5へ続く

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2013/5/28 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD AMK NS プレイ日記。

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■Cave
LabyrinthからCaveへ移動の到着地点は、CaveからLabyrinthへのポイントとは若干違い、やや北寄りになる。

Minerに報告するとこのCaveでのタスクは終了となる。

■Garbage
検問所のPraporにテンタクルスの触手を渡すと、Foxの銃を返してくれるので、それを持ってCordonへ行く。

■Cordon
Foxに銃とメディキットを渡してこのタスクも終了。

その時Sidorovichからのメッセージが入る。 7万ルーブルを立て替え払いしてくれとのことだ。 またかよ、あんたのこの依頼で他のMODでは大損をしたんだ。 このタヌキ爺い、いい加減セコイ真似はやめてくれ。

とぼやきつつもやらなきゃ進まんこのタスク、渋々立て替えた。 案の定立替金はやはり払ってくれなかった・・・

Caveで取得したお宝(金貨)はBaldに渡すのだが、BarにいたBaldのマーカーがいつの間にかCordonの検問所になっている。 あそこへ行くと問答無用で銃をぶっ放されるんだが・・・ 

と半信半疑で事前にセーブ、検問所へ行ってみた。 やっぱりBaldはここにはいなかったし、銃どころかBMPに迄撃たれる。 すぐさまロード、Barに行ってみることにした。

■Garbage-Bar
BaldはやはりBarにいた。 マーカーが間違っていたのである。 このマーカーの間違いは結構あり、SP2でもAgropromで直ぐ傍にいるBesのマーカーが、遙か離れたDead Cityになっていたりした。

当面のタスクは一通りこなしたので、そろそろDark Valleyに行ってBesにスーツを渡し、X-18探査をすることにした。

■Garbage-Dark Valley
Caveに入って暫くしてから、CTDが多くなってきた。 しかもログは途中までは正常に記録されているが、肝腎のエラー部分は全く書かれていない。

このAMK NSではAMMOはショップではほとんど売っていないし、敵が持っている数も少ないので、弾薬は貴重品である。 私は雑魚はできるだけナイフで倒すようにしているが、そうもいかない場合も多いので少しばかり困る。

Dark Valleyに入るとBulletがBanditのMongorを尋問している。 このあたりは前回と同じなので省略。

DMX1.32/1.34と異なる点は、牢屋の鍵を開けるには単に壁のスイッチに触るだけ位で、後は墜落ヘリの捜索やratのタスクなどほぼ同じ。

今回はRatタスクは後回しにして、先にX-18探査をやることにした。

■X-18
S.T.A.L.K.E.R.の地下研究所の中でも最も不気味という定評のある、X-18研究所。 言わば地下研究所の白眉である。 目的のアイテムを取るとドアが閉ざされ、敵(火の玉)を全て倒さないと、ドアが開かないというあたりはバニラと同じ。

■Cordon
Cordonへ入るとSidorovichからメッセージが入る。 直ぐ来いとのことだ。 相変わらず人使いの荒いおっさんである。

タスクはお馴染みの、militaryの検問所からケースを盗めというもので、攻略も同じなので省略。 Fanaticのルーキーキャンプ防衛タスクも省略。 防衛後にFanaticからコンピューターをX-18で探せというタスクも、同じように出て来る。

検問所からケースを奪えのタスクだが、取得後にmilitaryがヘリを動員してルーキーキャンプを攻撃してくる。 何回か直前のデータをロードして試して見たが、この攻撃は起きる時と起きない時があるようだ。 何が原因でそうなるかは不明。 単なるスクリプトのエラーかも知れないし、他の条件があるのかも知れない。

スクリプトエラーで進行がおかしくなるのは、S.T.A.L.K.E.R.のMODでは良くあることで(特にAMK系のMODでは)、SP2やRoS、Faiakesなど、それが1度も起こらなかったというMODはほとんど経験がない。

しかし、AMK NS・DMX・スープなどのNarodnaya Soljankaではその確率が他のMODに比べて非常に高い。 単にNPCの挙動がおかしくなる程度ならばまだいいのだが、Watchdogが出たり、特定のシーンで必ず落ちるとか、進行不能のエラーは大変困る。 ほとんどの場合、このようなエラーはユーザー側では回避不能だから、尚困るのだ。


後は廃工場にRatが出現しているかが問題だが、前回のDMXで頻発したDark ValleyやYantarでのWatchdogは、今回のAMK NSでは1度も出ていない。 この分ならなんとか無事に進行できそうだ。

この先の進行にはSwampsのタスクが重要らしいので、まずはSwampsへ行ってみることにした。

■Swamps
着いた所には懐かしやClear Skyの部隊がいて、そのリーダーから仲間の奪還を依頼される。 場所は崩壊した教会である。 RoSでヘリが墜落した所ですな。

Bandit共を蹴散らして捕虜を救出、リーダーの所へ戻り報告すると、Clear Skyの指導者の場所を教えてくれる。 魚釣り小島である。 マーカーがついているので、そこへ行ってみることにした。

しかし・・・ 又もスクリプトエラー。 幾ら探してもガイドがいないのだ。 通常(Clear Skyでの通常)は井戸のあたりにガイドが居るはずなのだが・・・

嗚呼! だからAMKは・・・ と呪いつつ辺りを見回したら・・・ テレポート用の光の輪(CNPPでお馴染みの奴)がありましたぞな。 

早合点して作者を呪ってはいけない、人を呪うはhalのアホ。 作者様、この私めが悪うございました。 伏してお詫び申し上げます。 しかしこれはあまりにもスクリプトエラーが多すぎるので、今回も又と思い(以下略)

入ると懐かしのClear Skyベース。 これに気がつくまで、Cordonの移動ポイント前から2回もやり直した。

Lebedev親分の小屋に入ると、LebedevではなくSviblovがいた。 Lebedevは権力と金力に目覚めて、悪役に徹することにしたらしい。 それでこの基地の後釜チーフがSviblovということなんだろうな。
 
・・・・・・ 悪役を演ずるのはRoSのお話しでした・・・

閑話休題。 Sviblovはコントローラーの脳が欲しいらしい。 Strelokは、そんなもの前に喰ったけどうまくなかったからやめとけと忠告したが、Sviblovは食用ではなく研究用に欲しいのだと言い張る。

尚、この基地にはトレーダーもメカニックもいないようだ。 バーはあるが品物はほとんどなく、しかも物々交換が主流らしい。 又、外部との移動はガイドではなく、魚釣り小島にあったテレポーターが基地にもあり、それで移動する。

コントローラーは北西部の灰色の円でマークされたあたりにいる。

コントローラーの脳とはこんなもんす。

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無事コントローラーを倒して脳を入手、戻つてSviblovに渡すと次のタスクとなる。 PKM(Zuluが持っていたアレ)を取ってこいとのことである。 これについては機械置き場のKasheiに聞けという。

ところが、このタスク受領直後にメッセージが・・・

ストーカーKasheiが銃による傷で死んだ。

ナハハハハハハ、又やり直しDOS。 楽しいねえ、このMODは。 何度でも同じタスクができる。 こんな楽しいことは他のゲームじゃないだろうな。

しかもClear Sky基地から見て機械置き場はマップの対角線にある。 そこをトコトコと歩いて、ようやく機械置き場でKasheiと会って話したら、いきなりエミッション。 慌てて近くの建物に避難したら、Banditと鉢合わせでタスク失敗。 又々やり直し。 いや楽しいたのしいタノシイ(クハネエヤイ)・・・

そこでようやく気がついた。 Kasheiが殺されるのはエミッションから避難しようとして、Banditのいる建物に駆け込むからではないか? ならば、エミッションが終わってからこのタスクを発生させればよいのだ。

で、sviさんと話すのはエミッションが終わってからにすると、Kasheiは機械置き場の手前で待っていた。 ホッ・・・ なんちゅう面倒なMODじゃ・・・


AMK Narodnaya Soljanka(NS) プレイ日記再開その4へ続く
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2013/5/27 | 投稿者: hal

AMK Narodnaya Soljanka(NS) プレイ日記再開その2

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD AMK NS プレイ日記。

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■Fogotten Ferest
プリチコ軍曹の珍しいアーティファクトを探すためにforestへ。 ここも前と同じ場所。

■Garbage-Bar
まずは軍曹にアーティファクトを渡さないと。 このMODでは大事なアイテムがいつの間にか無くなっていることが屡々あるので、取ったアイテムは早いとこ渡さないと不安でしょうがないのである。

軍曹にレアアーティファクトを渡して、ようやくVoroninと話せるようになった。 彼からはFreedomの基地からブルドッグ(グレラン)を取って(要するに盗んで)こいという依頼がある。 もう一つGrozaを探せというタスクも一緒に受けられる。

又BarのBaldというストーカーからは、洞窟でお宝を探せというタスクもある。 この洞窟はゲーム開始時に放り込まれたあの洞窟である。 以前「この洞窟へは2度と来られない」と書いたが、私の勘違いだった。

更にはFreemanからは無くしたケースを取り返せというタスクもある。 これはWild Territoryにある。

まずはarmy Warehouseに行かなければならないが、今回もVoroninからのタスク受注時にはこの移動ポイントは開かなかった。 やむを得ず情報屋に大枚5万ルーブルだかを支払って開いて貰った。 このゼニゲバめが!

■先にWild Territoryへ行ってFreemanのケースを探すことにした。 持っている男はYantarへ続く道路に近いトレーラーにいる。 SP2では身ぐるみ剥がしの犯人がいる所である。

その男とは言い争いになり、結局殺してケースを奪うことになった。

■Bar-army Warehouse
BarでFreemanにケースを渡し、荒事になったことを責めると、お詫びにと銃を貰った。

Wild Territoryに入り、まずはSkinfrintと会うと、bloodsucker退治のタスクとなる。 これはバニラと同じなので省略。

シェフはマーカーとは違い西よりの小屋の中にいる。(これもバニラと同じ) 違うのはここからで、かれを酔い潰して話しを聞くと、ブルドッグは武器庫以外にもう一つあるという。 村の中だそうだ。

村をくまなく探して中央の家でブルドッグ発見。 結局武器庫の番人には用はなかったのである。

Lukashと会うのを忘れていたので、次回army Warehouseに来たら話してみよう。

■Bar
Barへ戻りVoroninに報告。

この後洞窟探検をしてみたくなったのでGarbageへ。

■Garbage
洞窟の入口は、Garbage側Agroprom側共に鉄道トンネルの最奥部である。 中のマップは開始時のものと全く同じだ。 最奥部のMinerと話すと、彼の本を探せというタスクが出る。

その他にもお宝は最深部にあるという情報を話してくれるが、その一番下の部分への行き方がわからない。 とりあえずこれはおいておいて、本の捜索を先にやることにした。

この本の場所が、
だいたいForgotten Forestの周辺で発見するl'l Haveは、rasstrelyanyh人々のままです。
そしてその人は、それはなぜ、そして、いつそうしたか..と、私は知りません。
私は、これらの事故の1つが本であったということを知っているだけです。
そして、彼女は鉱夫を必要とします。
また、この場所が2個または3個の大きな石の隣に位置するということを、私は知っています。
そして、まだそこになければならない崩壊したヘリコプター ...

というものである。 

■Garbage-Forgotten Forest
この森には墜落したヘリが3機ある。 目的の本はマップ北西の一番端にあるヘリのそばにある、骸骨の散乱した場所である。

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又ここでは中央やや南にあるヘリの傍にいる、Crossというストーカーから15のアーティファクトを集めろというタスクを受けることもできる。

■Garbage-Agroprom-cave
私は洞窟内では、マップを見ながら常に北を向いた状態で移動している。 つまり南へ行く時には後へ後ずさる形になる。 でないとマップと実際の地形が食い違って道に迷うからである。

勿論初期のモンスターが一杯いる時には、そんな悠長な真似はしていられないが、こやつらはある程度やっつけてしまえばリスポンはしないようだ。

Minerに本を渡すと深く感謝され、更に彼の仲間がMonolithによって誘拐され監禁されているので、その仲間を解放してくれというのだ。

お宝も探さにゃならんし、Monolithの根拠地も探さにゃならん。 忙しいこっちゃ。
お宝の場所はここだが、地面に小さなコインがあるだけなので、うっかりすると見落として通り過ぎてしまう。

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■Labyrinth
Minerと話した後に、洞窟最南部の広場に新しい移動ポイントができている。(洞窟内マップに丸印あり) これはForest近くのLabyrinthへのパスである。 Minerが言っていたMonolithの根拠地である。 LabyrinthはSAVEとは別マップで、ここに囚人がいるようだ。

この移動ポイントに入る前にセーブ推奨。 理由は以下の通り。

テレポートするとLabyrinthに入る。 囚人は下の塔が2つフロアにいるようだ。 ドアはロックされており、コードを入力しなければならないが、このコードは途中にいるMonolithが持っているノートに書かれている。 このコードはノートを取らずにカンニングして入手してもだめで、「ノートを読む」しなければ有効にならない。

中にはFimaというBanditがいて、これが目的の囚人である。 但し、ドアを開けて入った時には死んでいる場合が多い。 この場合autosaveから開始しても同じ結果になる確率が高く、その前の移動ポイントに入る前からやり直した方がよい。 Wild TerritoryでのKruglov護衛タスクと同じ理由である。

Fimaを助けたのは良いのだが、その後の出口(移動ポイント)がわからない。 メッセージでは新しいパスが開けたというのだが、それが見つからないのだ。 改めてメッセージを読み直したら「下のレベルに」という部分があり、最下層まで降りて探したらようやく見つかった。

Caveと違いLabyrinthにはマップはないので、HUDを頼りにするしかない。

尚、このLabyrinthはこんな感じの場所である。 中々チャーミングな所ですな。 

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このCaveとLabyrinthでの冒険は、不気味さもあり中々楽しかった。


AMK Narodnaya Soljanka(NS) プレイ日記再開その3へ続く
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2013/5/26 | 投稿者: hal

AMK Narodnaya Soljanka(NS) プレイ日記再開その1

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD AMK NS プレイ日記。

今回はDMXでもスープでもなく、NSの元祖であるAMK NSをやってみることにした。 恐らくNSのバリエーションの中でも最も軽い部類なのではないか。 それにNSの中では最も古いMODなので、枯れていてバグも少ないのではないかという「淡い」期待もある。

しかしバグのないS.T.A.L.K.E.R.なんて、褌をつけていない相撲取りみたいなもので、まるで締まりがない。 やはりS.T.A.L.K.E.R.とバグは婚前混然一体、切っても斬れないものなのである。

だから今回もどこかで進行不能になるのではないかという、「濃い」期待(ほんとは不安)も充分ある。

又今回は、前回迄とは進め方を少し変えてみた。 Dark Valleyなどは後回しにして、まずはBarからWild Territory、Yantarのタスクを先にやるつもりでいる。 

一つはKruglov関係の進行を早く確認したいからでもあり、又タスクの進行順を変えることによってバグを回避出来るかもしれない、という「淡い」(これは本当に淡い)期待もあるからである。

尚、このAMK NSのタスクは膨大な数があり、SP2では約200というがその倍ではきかないとんでもない量となっている。 恐らくは1000に近いとかそのあたりではないだろうか。

これを一々プレイ日記に書いていたら、1年たっても終わらないということになりそうなので、バニラと同じ或いはほぼ同じ内容のものは省略している所もある。 つまりここに書いたものが、タスクの全てというわけではないのである。

又、SP2のプレイ日記と同じく、既にS.T.A.L.K.E.R.SOCを最低1周以上している方を想定して書いている。 「バニラと同じなので省略」などと書いてあるのはそのためである。


プレイ日記としては、YantarまでKruglov護衛する所から開始するつもりだ。 前回はここで進行不能になったので、その続きからというわけである。

尚、今回はパケ版1.0004でのプレイである。 STEAM版でも1.0004に変更できたので、それでやることにした。 これまでの所、CTDの頻度はそれほど変わらないが、スクリプトのエラーは少ないようだ。 もっともこれは、DMXとオリジナルAMK NSの違いによるものかもしれないので、一概にバージョンによる相違とは言えないだろう。

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■Wild Territory

Kruglov護衛のタスク

このAMK NSのKruglov教授護衛タスク、とんでもなく手間がかかる。 とにかくクル賛がスタックしまくるのだ。 バニラや他のMODでもNPCのスタックはよくあることだが、このAMK NSのKruglovは2歩歩いてはスタック、3歩歩いてはスタック。 ちいとも先へ進んでくれないのだ。

スタックするクル賛。 なにやら不気味ですな。

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このタスクではスクリプトの暴走が起こりやすい。 Kruglovの進路は概ね決まっていて、茶色い建物の横の細い通路から機関車の脇へ出て、SP2で身ぐるみ剥がしに会う小屋を抜け、トンネルに至るというケースが多い。

ところがスクリプトがおかしくなると、妙な場所に進みスタック、或いはアノマリー巻き込まれて死亡、ということになる。

このような場合は、Wild Territoryに入る直前のデータからロードし直した方が、結局は早い。 マップ移動の際にはNPCの位置などがリセットされるからである。 同じマップ内でロードしても、同じ状態が再現されるという確率が高い。 


ここで又々前回と同じエラーが出た。 前の無盧愚から挿入。

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Yantarに入る直前でKruglovと話すと落ちる。 DMX1.3.2/4と全く同じ状況である。 エラーメッセージ迄同じ。

No available phrase to say, dialog[bar_ecolog_crush_professor_start]

最後の手として完全英語版のgamedataをテストした。 1パック版のAMKNS-1408は、ogfやテクスチュアなどかなりファイルが足りないものがある。 これは半日本語化からその部分のみコピーした(Raizaさん、いつも有難うございます。)

しかし、この英語版でもやはり同じ状態だった。 Kruglovと会話すると落ちて、エラーメッセージも全く同じである。

これはどう考えてもおかしい。 進行順もDMX版とは変えて見たのだが、それでも同じエラーになるとなると、もうこちらでは手の打ちようがない。

■上の障害の原因

1 進行上の問題ではない DMX1.32/1.34/NS1408と3回共同じトラブル
2 ファイルの破損などでもない 上と同じ
3 ハードウェア関連 これも可能性は低い
4 MOD自体のバグ バグはあるにしても、私以外の数多い人がここを無事にクリアしている 私のケースとなにが違うのだろうか?

どれも可能性が低く、結局わからんということである。orz・・・

どうしようもないので、最後の手段としてKruglovを殺してPDAを奪い、そのままYantarに入った。 

「あんたさんには恨みはねえが、これも進行の為だ 死んでもらいやしょう!」

悪逆非道とはまさにこのこと。 いつかMonolith様のバチがくだるであろう・・・

移動研究所に入ると、Sakharovとも話せたしGhost関連のタスクも貰えたので、「とりあえずは」「なんとか」進行しているようだ。 

しかし何時又進行不能になるか、全く見当がつかない。 こわいよ〜
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これはもうどうしようもありませんな。

■Yantar

YantarではSakharovと話したらGhost関連のタスクが出た。 とりあえずは進行しているようだ。 この際はX-16は後回しにして、まずはWild Territoryに戻る。 この後は前とほぼ同じなので簡略に記す。

■Wild Territory
Barで依頼された家伝の銃とデザートイーグルの取得。 これは2つとも北西のトンネル内にある。

■Bar
Barに入り、銃とFreemanにデザートイーグルを渡す。

■Cordon
Kostyaと話してスタッシュ探しとなる。 場所は前回同様に、高架線近くの木の下である。

■Garbage
Kostyaにスタッシュの中身を渡し、Cordonの廃工場でGoldfishを探すこととなる。 この金魚すくいは正面から行くとテレポートされるので、横の入口から回り込んで取るのも前回同じ。 但し今回は金魚の位置が離れていてそのままでは手が届かないので、銃で撃って位置を移動させてから取得した。

しかも確かに取ったはずの金魚が、いざKostyaに渡そうとした時には無くなっていた。w このMOD、あまりにもバグが多すぎるなあ・・・

■Garbage
Kostyaに掬ってきた金魚を渡す。 今度はGarbageでのキャッシュ探しで、今回は検問所近くのパイプの上とのことである。

しかしこの説明は少し違うようだ。 検問所近くのパイプの上というと、通常は準尉のいる検問所の上を横切って配置されているパイプを考えるだろう。 実際にはそれとは全く違うこの場所にある。
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一体にこのAMK NSではスタッシュなどの場所の説明が、実際とは異なる場合が多々有る。

~>゚)〜〜〜の足

開始直後の洞窟の地図だが、DMXのものは非常に見にくいもので、現時点の特定なども困難だったが、元祖AMK NSの地図は非常に見やすく分かりやすいのは有り難い。

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DMXと比べて、洞窟ではモンスター類の出現も少なく、地図も見やすいのでかなり楽だった。 DMXは「嵐のような」という表現を使いたくなる位、スノークがわんさと出て来て、かなり怖い思いをした。

AMK NSを始めたら、何やら違和感がある。 はてな?と思いつつ洞窟に入って気がついた。 視界が狭いのだ。 つまりfovの問題だった。 NS用binではfovスイッチャーを設定し忘れていたから、視界が狭いのである。 このツールはSOCとCOPの両方に対応しているので、視界を調整したい人にはお勧めである。

http://www.gsc-game.com/index.php?t=community&s=forums&s_game_type=xr3&thm_page=1&thm_id=878&page=1&sort=DESC&sec_id=19&offset=300

AMK Narodnaya Soljanka(NS) プレイ日記再開その2へ続く
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2013/5/24 | 投稿者: hal

前回AMK NSでReconnoitered Earthへの行き方がわからないと書いたところ、又々Raizaさんからヘルプをいただいた。 

どこそこへいくということを調べるには、ガイドの記事は一貫してその件を書いていない場合も多く(飛び飛びであちこちにあるなど)、英語力の乏しい私はついつい見逃してしまうのだ。

今回もRaizaさんのおかげで、Nardonaya Soljankaを継続することができた。 伏して感謝いたします。

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S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Secret Path 2(SP2) 4周目プレイ日記その22最終回

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■CNPP2
バンカーへの入口に入ると一人の男が立っていた・・・

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なんとPathfinderである。 彼はお前のことを心配したドクターに派遣されたのだという。 そしてこの入口は爆破されて封じられたが、もう一つの入口がある。 まず石棺の中に戻れ、そして石棺内でバンカーへのSecret Pathを探せとのことである。

Semetskyといい、このPathfinderといい、登場のしかたや存在の意義は鮮やかとしか言いようがない。 なまじのアドベンチャーゲームより、遙かにストーリーの展開は見事である。 

このライターを使ってうちで美少女ゲームを作ったら、さぞ売れるだろうなぁ・・・ いかんいかん、こんな所で商売気を出してる場合じゃない。(ダイイチカネガナイ・・・)

この後慌てて元のバンカーの入口へ向かってはいけない。 このような幻想的な情景を見ることになる。 しかも一旦これを見てしまうと、もう移動することはできないのだ。 できるのは只一つ、データをロードすることだけである。

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一旦石棺内に戻り、PathfinderのいうバンカーへのSecret Pathを探すこととなる。

■石棺
Monolithの前には既にSemetskyはいない。 彼の言ったように、そして彼自身が密かに望んでいたように、Monolithに討ち滅ぼされたのだろうか・・・

石棺内では巨大蜘蛛が多数出てくるので、蜘蛛の嫌いな方は要注意。 Pathfinderの言うSecret Pathはこのハシゴを登った奥にある。

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ドアに入る前にはセーブ推奨。 ここからが真エンディングへの道になる。

■バンカー
中にはこんな連中が待っていた。

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私は神だと告げる男。 彼はStrelokの名前を知っているが、会ったことはないというのだ。

全ての真実を話せと迫るStrelokに、その男は真実の姿を見せる。 流石にここのSSは控えさせていただく。 只、バニラでのC-*とは、又ひと味違った「真実の姿」であるとだけ書いておこう。

彼らの目的は人類との共存ではない。 このゾーンは全て彼らのものであり、に人類と彼らが共存できる空間はないと言うのだ。 

しかし彼は兄を知っているという。 兄は既に兄ではなくなり、彼らの一部となっているらしい・・・ 

ここで二択となる。 彼らの仲間になるか、それともあくまで初志を貫徹するか、どうすべきなのだろうか?

一方を選べばバニラとほぼ同じ内容のムービーが流れ、クレジットとなる。 もう一方は・・・ 勿論こちらが真エンディングへの道である。 事前にセーブしておいて両方楽しむのも良いだろう。

もう一つの選択肢を選ぶとCNPP2の外部に飛ばされる。 位置は北西のいわゆるマップ外の所である。 

そこは荒れ果てた荒野で、前方になにやら奇妙な物体が見える。 Crystal Mindというものらしい。 その回りにはレアアーティファクトが一杯。(但し、もはや換金もできないし利用価値はない。)

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そのCrystal Mindと会話するが、これは兄のなれの果てのようだ ここでWind Rose(ライラさんが求めていたまぼろしのアーティファクト)を使い、兄を元の姿に戻した。

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strelokは兄を逃し(例の使い捨てテレポーターはここで使うんですな なるほど・・・)、 南へ向かいCNPP2の北側の門に行く。 ここで北に行くとマップ外となり動きが取れなくなる。 こうなるとできることはロードしかない。 ここのBGMはなんと「X-File」www

門近くになるとPathfinderを救出しろというタスクが出る。 ここのテレポートに飛び込むとCNPP内部にテレポートする。

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この後Pathfinderの所へ戻るのだが、どんなに急いで戻っても彼は死んでいる。 (死んでいても「救出成功」のメッセージ) もしかしたら死ぬ前に戻れる方法が有るのかも知れないが、私はその方法を知らない。

注 地面に倒れているPathfinderを見て、私は死んでいると早合点したのだが、どうも彼は生きているらしい。

ここでセーブ必須。

ここから17分間(現実の時間で)の時間制限タスクとなる。 「テレボーターで脱出せよ」というものだが、前に兄に使った「使い捨てテレポーター」と間違いやすい。 私は何度もインベントリを調べて時間を無駄にしてしまった。 これは毎度おなじみCNPPのワープポイントのことだった。

しかもワープの途中には、緑の外骨格やらミュータントエコロジストやらがわんさと出て来る。 中には火炎放射器を持った奴もいる。

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前回は、そやつらが「使い捨てテレポーター」を持っていないかと調べたりして、ここでも制限時間を無駄に使ってしまった。 今回は勿論そんなものには見向きもせず、ひたすらにワープし続けた。

このワープだが、直接下記のポイントへ行ってもワープポイントは出ない。 やはり地道に1回ずつ所定の順序でワープしていかないとだめなようだ。 

パラボラの有る屋上では、北に向かって下を見ると真下にワープポイントがあるので、底へ向かって飛び降りる。 ここでは時間制限(3-5秒?)があるとのWIKIの記述だが、このFINAL版では時間制限はどうも無いような気がする。

ともあれワープしまくって、リング状のかがり火のあるワープポイントからジャンプすると・・・ 

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又あやつと会ってしまった。 ここで一言二言会話するとムービーからクレジットとなる。


S.T.A.L.K.E.R. SOC Secret Path 2 4周目プレイ日記その22最終回

お・し・ま・い・ ・・・


~>゚)〜〜〜の足
全く正直な感想として、唯々面白かった、面白かったというだけである。 このような新主人公新ストーリー新解釈によるS.T.A.L.K.E.R.MODがもっともっと出て来て欲しいものである。 その意味でLoat Alphaには期待大なのだが、リリースは何時になるのやら・・・ 私の寿命の方がそれまで持つかどうかが心配である。

もう一つ心配なことは、次に何をやったらいいのかなぁというもの。

尚、今回のプレイ時間は100時間弱だが、これは過去に3週しているので進行やアイテムの場所などが頭に残っているからであり、初プレイの場合にはもう少し時間がかかると思われる。 もっとも私はかなりプレイ速度は遅い方なので、これより短時間でクリアする方もいるだろう。


~>゚)〜〜〜の足その2
しかし、このようなMODをやっていると、自分でもMODを作りたくなる。 題して「その後のStrelok」。 

SP2のエンディング後にStrelokが兄に会いにSwampsへ行くと、お兄さんはカリナさんと結ばれていた。 羨ましげに二人を注視するStrelok。

「むむむ・・・ Dutyのホモ達もいいが、やはりオンナは格別・・・」

大分遅いが女性への愛に目覚めたStreloックンは、ライラさんに会いにDead Cityに行くが、「だめよだめなの、年の差なので」とふられてしまう。 

落胆したStrelokは石棺からCNPP2に行き、排煙塔から身を投げようとするが、そこへ駆けつけたScarが助けようとして、誤ってマウスライフルでStrelokを撃ってしまう。

哀れ、Streloックン、デストラックが故障しているので牛車に乗せられてCordonへ・・・ そして「シャドウ オブ 牛車(ぎっしゃ)lが始まり、「クリア 牛車」、「コール オブ 牛車」と物語は続いて行く・・・


ご静聴有難うございました。


次回からは「AMK NS Nardonaya Soljanka」プレイ日記再開を予定。
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2013/5/22 | 投稿者: hal

AMK NS Nardonaya Soljanka継続中。

しかしReconnoitered Earthへの行き方がどうしてもわからない。 CaveのFimaに石けんその他を渡すと、「テレポートも開いたがマップに表示することはできない」という。 

これはどう言う意味なのだろう?

ガイドにあるラビリンス北西最上階の移動ポイントに行っても、移動ポイントは見つからないし、HUDにも表示されない。

ArharaやDanのタスクも済ませたし、Sakharovもかなりの部分はクリアしている筈である。 後残るのはKruglovの代役セミョーノフだったか、彼と話せない(話すと落ちる)のが気がかりだが、これはReconnoitered Earthへ行くのに関わってくるものなのだろうか。

Reconnoitered Earthへの条件は一体なんなのだろうか。 

Le Havreには殺されかかるし、遙々PripyatからFanaticにPCを取って来てやっても、テレポートが開いたというだけで、そのテレポーターは見つからない。 もしかしてテレポーターとはRoSにもあった光の輪みたいな奴のことだろうか?

はてはてはて? わからないことばかりだ・・・

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S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Secret Path 2 4周目プレイ日記その21

■重要な注
このプレイ日記は、攻略というより自分自身のためのメモといった要素の方が強い。 従って重要箇所も全てヒントではなく、モロネタバレの連続である。 これまでもそうであったが、ここからは更にネタバレが激しくなるので、特にエンディング部分など、自分で全て解決したいという方は読まない方が良いかもしれない。 この点をお断りしておく。

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■Pripyat レーニン広場
レーニン像が倒れているレーニン広場に行くと、とんでもない数のゾンビ、スノーク、chimeraまでが押し寄せてくる。
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取っては投げちぎっては投げしたが、いかんせん数が多すぎる。 えい、面倒だ!というわけでRPG7を持ち出して一掃。 ここはRPG7かグレランがないと苦労するだろう。 ミニニュークでもあれば尚いいのだが・・・
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ミニニュークで思い出したのだが、あるゲームのアイテムやNPCを別のゲームに登場させるMODがある。 Falloutのモンスターも充分不気味だが、Vaultの中でいきなりさっちゃんやらburerに出くわしたら怖いだろうなあ・・・ 私はデフォルトのモンスターで充分DOS。


リュックサックは広場中央にある暗渠の中にある。
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リュックサックを取得してParamedicのいるビルへ戻る。 この際Paramedicのマーカーが消えている場合があるが、彼の位置はここである。
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Paramedicと話すと、Adulinを注射してくれるのだが、その際非常に重要なアイテムをくれる。 それが使い捨てテレポーターである。 そのテレポーターは使った人間をドクターのいるSwampsへ転送するのだが、1度しか使えない使い捨てなのである。

Ghostは前のアパートにいるが、目新しい情報はなにもない。

尚、ここから先は金も必要なく、アイテムを取る必要もない。(AMMOと回復薬は別)

こうしてStrelokは再びCNPPへ戻るのである。 CNPPでの目的は、Yuli Semetskyを探すこと、そしてMonolithのバンカーへ入ることである。 

こうしてこの長い物語もエンディングに近づいてきたのである。

■CNPP
多数のMonolithが手厚く出迎えてくれるが、この先AMMOの補充などは不可能なので、なるべくなら戦闘をしないですませたい。 三十六計逃げるにしかず。

■石棺
中は無人のままである。 ただburerの死体のみが空しく倒れ続け、願望機の声?が無人の回廊に反響している。 

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■原子炉建屋
崩壊した建屋のハシゴを登り炉心部に近づく。
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そして炉心の願望機の前にたたずむ男こそ・・・
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あの伝説のストーカーYuli Semetskyだった!  

その男Yuli Semetskyは兄との出会いとその後の成り行きをStrelokに語る。 彼らは石棺とMonolithの秘密を解き明かし、ゾーンを救おうと考えたのだ。

「俺はゾーンを消滅させる方法を知りたかったんだ」とSemetskyは語り続ける。

ここでムービーとなるが、このムービーはバニラのものに似ているが若干異なる部分もある。

彼らは願いを叶えるもの、すなわち今目の前にある願望機を見つけ、願いをかけた。「俺は失敗したんだ・・・」

その結果Semetskyは盲目となり、今ここにたたずんでいる。 一方兄は?

「奴はゾーンと一体化したんだ。 ゾーンの新たな一部になったんだ、自分の望んだ形でな。 お前には意味が分からないかもしれないが、これ以上は説明のしようがないんだよ」

Strelokは最大の関心事である兄のことを尋ねると、

「お前はバンカーに行こうとしているのだろうが、それはやめておけ。 あの場所で起こることを見聞きすれば、お前の求める回答が得られるかもしれない。 しかしそこで起きていることには、人類は関わるべきじゃないんだ」と言うのだ。

しかしStrelokは納得しない。 ここまで来て兄のことを諦めるわけにはいかないのだ。

Semetskyは忠告する。 
「ならば言おう。 お前の最大の武器は理性と平静さだ。 自分の心を強く保て」

そして更に自分自身のことを語る。

「俺は目を潰され永遠の闇の中に突き落とされた。 しかも不死身の身体を持ってな。 死を望んでもその望みは決して報いられることはなく、未来永劫闇の中を彷徨うのだ。」

Strelokは、ならば何故このMonolithの前に戻って来たのかを尋ねた。

「それは俺がこのMonolithを破壊するか、俺がこいつに滅ぼされるか、そのどちらかにするためさ」

そしてSemetskyはもう一つの最重要アイテムをStrelokに与える。 それがあの伝説のアーティファクト「Wind Rose」である。 

ライラさんは単なる伝説だと言っていたが、それは現実に存在したのだ・・・

ちなみにその「Wind Rose」はこんな形をしている・・・ (携帯重量や所持金額は気にしないでねw)
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S.T.A.L.K.E.R. SOC Secret Path 2 4周目プレイ日記その22最終回へ続く


~>゚)〜〜〜の足
インターネットのサイトを巡回したり検索したりすると、「ブログの書き方」とか「ゲーム日記の書き方」などというサイトに出会ったりする。

ゲーム日記の方では、書き方として「多くの読者に興味を持たせるような書き方」などというものがある。

内容としては、NPC同士或いは主人公とNPCに会話をさせるとか、ゲームの専門用語を使わずゲームに特に興味の無い読者でも理解できるように書く、などいろいろある。
私の場合特にこの所の無盧愚の内容と書き方は、上の「ゲーム日記の書き方」には全く適合しないものである。

ゲーム内の登場人物に会話をさせるのはたまには面白いが、それが延々と続くのはいかがなものか。 登場人物の会話に終始したら、うざいと思う人の方が多いのではないか。

ゲームに興味のない人にも読んで面白いように書くというのも、私の場合には無理な話である。 そもそもそんな技術は持ち合わせていないし、それになによりもやっているゲームがマニアックでコアすぎる。

日本ではFPSというのは全くマイナーな人気のないジャンルである。 しかもCODとかBFあたりのメジャーFPSならまだしも、S.T.A.L.K.E.R.というまるでマイナーなゲームなのだ。

更にはバニラではなくMODという、これまたマイナーでマニアックなものばかりやっている。 MODでもSFPSとかしげるとか比較的メジャーなものならまだよいのだが、この所はSecret Path 2だのReturn of ScarだのAMK NSだの、超コアなものばかりやっているのである。

これらのMODは、日本全体でのプレイ人口が数百人いるかいないか、というクラスのものだろう。

そんなMODをゲームを知らない人にわかりやすく、などという芸当ができるわけがない。w

なのにこんなしょうもない無盧愚を読んでくださる方が、毎日200人近くいるというのは奇跡的でもあり、ありがたいことである。
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2013/5/20 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Secret Path 2 4周目プレイ日記その20
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■Bar
princeに話すと報酬として、lzhmash saiga12kを貰った。 これはショットガンでは珍しく、装弾がカートリッジシステムになっている逸品である。 一々手で弾をこめなくても、LZHアーカイバで纏めて装弾できるというすぐれものなのだ。

そして更にタスクの追加がある。 Princeの部下が装弾笑談商談で、GarbageのDark Valleyへ通じる道の近くの埋め立て地に行っている。 その護衛を頼むというタスクである。

狙撃場所は、埋め立て地の検問所近くにある崩壊したビルで、そこで狙撃の準備をして待機しろ。 そして敵が全員揃ったら狙撃しろとのことである。

■Garbage
この狙撃場所は、SFPSではのみの市がある所である。 建物の最上部に陣取ってスコープ越しに見張ると、敵は3名程だがその手前に味方が2名いるので、ffには注意しなければならない。 首尾良く(でも2度ほど失敗した(汗)狙撃成功、Barへ戻る。

■Bar
報酬はしみったれていて7.65AMMOである。 これでPrince関連のサブタスクは終了のようだ。 宙ぶらりんで放り出していたBar襲撃イベントに戻ろう。


■Bar襲撃
このBar襲撃での任務は、この軍曹Plichkoを死なせないことが条件になっている。 彼が死ぬとゲームオーバーにはならないが、この先の進行が滞る。 事前及び要所要所でのセーブとクイックセーブを併用して切り抜けるのだ。

Bioraderはこのような時には有用である。 敵味方の判別ができないのは残念だが、生体反応の有無は判別出来る。

ずらり勢揃いしたDuty部隊
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軍曹に地図を渡すと、作戦内容について長々と説明するが、その内容はそれほど気にする必要もない。

このSecret Path 2最大の山場ではあるが、特に難しいことを要求されるわけではない。 要は軍曹を死なせないようにすることだけである。 特に先頭に立ってバンバンやっつけることが必要なのではなく、軍曹護衛に専念しても良い。 

味方がある程度敵をやっつけて、軍曹に危険が及ばないという時期になったと判断したら、おもむろに残敵掃討をやってもよい。 要は護衛任務の一種と思えば良いのである。 とはいえ、NPCの例に漏れず、この軍曹も良く死ぬので要注意ではある。

1度作戦開始の前に、勝手に殴り込みをかけてBanditをやっつけておいたらどうなるか試して見ようかと思い、実行してみた。

その結果は・・・

Bandit共を目一杯ブチ殺していたら、天も呆れ果てたのかエミッションという天罰を下されました・・・ 物事はやはり地道にやるべきもんですな。

この状況でのNPCBanditの挙動だが、一人を他のBanditからは見えない場所で殺すと、Bar内の全てのBanditが敵対した。 通常は他のNPCに見えない所で殺した場合には、友好度には影響ない筈なのだが、どうしてだろうか。

それでも特にペナルティなどはなく普通に進行できたので、そのまま続けてみたら普通にタスク成功となった。 しかしそれではあまりに味気ないので、通常の進行データからやり直して、Bar襲撃の醍醐味を満喫したのである。

Bar襲撃が成功すると軍曹と話せのタスクとなり、Bar南部にいるVoroninを護衛することになる。 尚、この時点でPrinceは殺されているが、Graph、Borov、Pathfinderは消えている。

敵はあらかた掃討されているので、この護衛任務は楽勝である。 Voroninと話すとBarkeepから報酬を貰えと言われるので、早速行ってみる。

BarにいるBarkeepは、やはり収まるべき所に収まっているという感があり、適所適任というところか。 彼からは10万ルーブルという大金とExhaust狙撃銃が報酬として貰える。

それだけではなく、彼は重要な情報を話してくれた。 Monolithが襲撃を企てているようなので、Swampsのドクターが危険だというのだ。 それとParamedicが話したがっているようである。 

Pripyatへのパスはドクターが知っているようなので、まずはSwampsへ行くべきだろう。 後Fangも会いたがっているそうなので、途中で寄ってみよう。

尚、Bar襲撃後からはほぼ一本道の進行となる。 といっても、寄り道ができないわけではなく、ストーリー的に一本道という意味である。

又、この先トレーダーは、army WarehouseやDead City、PripyatのParamedicなどいるにはいるが、品揃えの点で充分とは言えない場合もある。 このBarかarmy Warehouseで必要な物資(AMMO、医薬品、食料その他)は十分に補給しておくことをお勧めする。 PripyatのParamedicは品揃えが少ないので、まともな売買ができる場所はDead Cityが最終点と考えた方が良い。

■army Warehouse
マーカーは出ないが、前と同じくFangはarmy Warehouse南西の小屋にいる。 

彼の話では、Ghostとドクターが話し合った結果、松戸菜園試験(マッドサイエンティスト)の連中がRadarにある装置を使って、PripyatとCNPPをゾーンから分断してしまったらしい、という結論に達したようだ。

CNPPとPripyatには既に兵士が配備されているようで、実験の最終的準備は全て整ったようだという恐ろしい知らせである。

Fangはまずはドクターに相談すべきだというので、Dead City経由でSwampsに急行しよう。

■Dead City
Dead Cityに入ると、ゾンビが大量に発生したのでゾンビ退治をしろとのメッセージが出る。 元々このDead Cityは少なからぬゾンビがいたのだが、急に大量発生したというのは、何か原因が有るのだろうか?

ライラさんが心配である。 まずは彼女の所へ急ごう。

ライラさんの基地の近くまで来ると、激しい銃声が鳴り響くのが聞こえる。 基地の中へ入りライラさんの安全を確認するが、基地の建物内にまでゾンビが入り込んでいる。 一刻も速く周囲のゾンビを一掃しなくては・・・

このゾンビ退治はDead Cityをくまなく探して、全てのゾンビを掃討しなければならないので、結構時間がかかる。 幸いにしてDemonことBesもFimaも無事であった。

ようよう全てのゾンビを退治し終わりライラさんと話す。

なんと彼女たちはDead Cityから撤退することに決定したという。 元々彼女たちがここに来たのは、伝説のアーティファクト「Wind rose」を求めてのことなのだが、ライラさんによれば「それは実在しないのよ。 結局夢に過ぎなかったのよね」ということなのだ。

このWind roseはこれまで不治とされているどのような難病でも、癒す力を持っている幻のレアアーティファクトなのだ。 

前にも書いたが、このWind roseと使い捨てテレポーターは、このSP2で最も重要なアイテムだが、特に探さなくても進行上自然に入手できるという、不思議な存在でもある。

Strelokは心を残しながらもライラさんに別れを告げ、ドクターの待つSwampsへ旅立つ。

注 ここが物資補給の最終点である。 この先PripyatやCNPPでは激しい戦闘もあるので、AMMO、医薬品の補給は忘れずにしておきたい。

■Swamps
ドクターと話すと、彼もParamedic達を心配しているようで、PripyatへのSecret Pathを割り出すから、それを待つ間に薬草の原料を調達して欲しいとのことである。 原料は、ポルターガイストの目、Burerの手、Catの尻尾がそれぞれ3つずつ、後Ruby Batterytが1つ必要ということである。

この内、Ruby Batteryt1つ、Catの尾2つ、ポルターガイストの目1つは持っているので、後の品物を調達することになる。

CatはSwamps西の川縁に多数居るので簡単にゲット。 しかしポルターガイストやBurerなんてSwampsにいるものなのか? いないとなると地下研究所のどれかに又潜入しなければならないが、あそこはよく落ちるからなあ・・・ と、Streloックンは思案顔。

まあ、ないものはしょうがない。 なんとかしなけりゃということで「なんとか」した。

揃えたアイテムをドクターに渡すと、Pripyatへの移動ポイントを開いてくれた。 これでようやくParamedic達がいるPripyatに行ける。

■Pripyat
ParamedicはPripyat北東のビルの3階にいる。 例によってビルの近くまで行くと、Dogだのスノークだのchimeraだのがわんさと集まってくる。 きやつらをかき分け押しのけして素早く階段を上ると、奥まった一室にParamedicがいた。

Paramedicのいるビルへは、この階段を一旦下りてから又上がる。
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彼は「これが君の宿命だ」と謎めいたことを言うのだ。 そしてもう一度CNPPへ入り、バンカーのマッドサイエンティスト達の陰謀を阻止するのが、君の運命なんだ、とも言うのである。

そこには人間の精神に強い影響を与える「何か」がいる。 それから身を守るには何らかの方法を講じなければならない。 幸いある種の薬がある。 Adulinという薬で、psiヘルメットより遙かに強力な精神防御の効果があるそうだ。

それはレーニン広場のどこかにあるリュックサックに入っているだろう。 この話しはSolomonから聞いたものだとのことである。 リュックサックを持ってくれば、私が注射をしてやろう、というのがParamedicの長い話しだった。


S.T.A.L.K.E.R. SOC Secret Path 2 4周目プレイ日記その21へ続く

~>゚)〜〜〜の足
Metro Last Light発売。 評価はかなり良いようだ。 前作Metro 2033に惚れ込んだので是非プレイしたいのだが、いかんせん英語版では・・・ 元々前作も今作も小説からのゲーム化だし、ストーリー性は非常に高い。

S.T.A.L.K.E.R.でさえ、英語プレイではその面白さがよくわからないという私の語学力では、Metroはまるで理解できないと言うことになるのは必定。 残念だが日本語版発売迄待つか・・・

尚、これも前作同様バグは非常に多いようだ。 それも致命的という怖いバグが多いらしい。
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2013/5/18 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Secret Path 2 4周目プレイ日記その19

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■平和維持軍基地
Barkeepと話すとSidorovichとの会合場所へ向かう。 地面に座り込んで密談する二人、なにやら怪しげな雰囲気ではありますな。
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この後StrelokはSidorovichの手紙をVoroninに届けることになる。 そしてSidorovichは元々いたCordonのバンカーに戻るということだ。

■既に何度も書いたが、この「Sidorovichの手紙をVoroninに届けるタスク」が大きな分岐点である。 

この後のBar襲撃後には、Borov、Pathfinder、Graph、Princeなどがいなくなってしまうので、もしBarでのタスクで取り残しがあるなら、Sidorovich・BarkeepのBar襲撃タスク「Voroninに手紙を届ける」はこの時点で一旦止めておき、Bar関連のタスクを先にやっておく。 他のタスクもできるだけ済ませておくべきである。

こうしてStrelokはDark ValleyへのSecret Pathに向かう。 途中志し半ばで斃れたストーカーの墓標がわびしさをいや増す。
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■Dark Valley
VoroninにSidorovichの手紙を渡すと、「全て了解したのでこの返事をCordonのSidorovichに届けてくれ」と依頼される。 Cordonへのパスは既に開いているので、そちらからCordonへ向かう。

■Cordon
SidorovichにVoroninの返信を渡すと、ここで始めて今回の作戦の内容を話してくれた。

これまでSidorovichとBarkeepは仕事上の確執があったのだが、BarがBanditに乗っ取られてからはそんなことも言っていられなくなった。 そこで二人は相談してDutyを取り込み、BarをBanditから取り戻そうということなのである。

しかし未だ駒が足りない。 それはBarの詳細な地図である。 そこでStrelokの出番となるわけだ。 StrelokはBorovには受けがよい。 なので彼を籠絡して、なんとか地図を手に入れてくれというわけである。

それには、Borovには現状では検問所が弱い。 俺は軍事建築の専門家に知り合いがいるから、地図を見せてくれればそこの補修を相談してやる、と持ちかけるのだ。 それで地図は入手できるだろう。

襲撃部隊の集合場所はBar北部のarmy Warehouse移動点の手前だという。

Strelokには一つ心配なことがあった。 それはBarにいる知り合い達、PathfinderやGraphのことである。 彼らにBar襲撃の件を教えたらとSidorovichに持ちかけたが、Sidorovichは彼らのことなら心配ない。 既に秘密の通路から脱出しているという。
これで心置きなく仕事にかかれる。 Strelokは勇躍Barに向かう。 しかしそれを押しとどめてSidorovichはいう。

「お前を待っている男がバンカーの入口にいるぞ」

はて? 俺を待っている人物とは? 不審に思いながら入口へ向かうと・・・

そこには男が一人。 これは・・・
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Muhammadであった!

彼はStrelokの問に応じて、伝説のストーカーYuli Semetskyに会った時のことを話し、Yuli Semetskyに会うなら石棺の中しかないだろうと語った。

こうして新しいタスク「Yuli Semetskyを探せ」が始まる。 これがこの物語最大のタスクである。

尚、このMuhammadに会うことはリアルエンディングへの絶対条件であり、これを実現させるには、その前のDead CityでのFimaとの会見が条件である。 従ってDead CityでFimaと会えない時は、かなり前のデータからやり直しとなる。 勿論ノーマルエンディングでも良い場合は、やり直しの必要は無い。

■Garbage-Bar
Barへ入るとmercenary撃退のタスクが発生する。 これをやっつけておけばBorovの覚えも更によくなるだろう。


尚、ここのBGMはあの「髪とーちゃん」のままパクリである。 兄を捜して暗闇の荒野を行く時は「Xファイル」のままパクリだし、AMK大丈夫なのか? 訴えられてもシランぜよ。 

でも腸捻転堂のパクリだけはやめとけよな。 あそこは「ピ」までならOKだが、その後に「カ」がつくと即訴えるそうだぞ。

冗談はよし子さんにしても、ほんとに訴えられてSecret Path 2アップロード禁止なんてことになると、これからSP2をやって見たいという人には悲劇となる。

前によくダウンロードしていたサイトに行ったら、FBIのエンブレムがデカデカと貼ってあった。 何かの冗談かと思ったら、本当にFBIの手入れを受けて営業停止になっていた、という例もある。

ロシアとかウクライナの連中は、著作権にはあまり神経を使わないのだろうか。


閑話休題・・・

mercenaryを全て撃退してBorovと話すと、彼は大喜び。 2万ルーブルのご褒美をくれた。 そして、兼ねての打合せ通りBorovに検問所強化の話しをすると、Borovは乗ってきて、地図を渡してくれた。

後はこれを北門のDuty軍曹Plichkoに渡せば良い。

途中Sakhatovというローナーから、捕らえられた仲間を救出して欲しいという依頼を受けた。 Princeに掛け合うと盗まれたMarshall12を持ってくることと、身代金15000ルーブルを支払えとのことだ。

更にPrinceは、GarbageにJekaというストーカーがいるが、そいつから15000ルーブルを取り立てるか、さもなくば殺せという依頼をする。

ここで一旦Bar襲撃を中断、Garbageに行くことにした。 泥縄とは正にこのことである。

■Garbage
GarbageでJekaと話すと、俺を殺すより取引をしようと持ちかけてくる。 あのYuli Semetskyが隠したお宝のありかだ。 それは8枚の地図に分割して記されているので、8枚全てを集めれば莫大な財宝が手に入る。 俺は既に1枚持っているからそれを譲ろうというのである。

宝探しが大好きなStrelokは、一も二もなくそれに応ずる。 無論Princeには自腹を切って支払わなければならないが、財宝の地図という夢から見れば、安いもんさ・・・

現在地図は4枚持っている。 エンディング迄に8枚全部集められるかどうか? ともあれもう一つのタスク「Dark ValleyでMarshall12の回収」をやっておこう。 

タスク欄の指示通りBarへ戻ってSakhatovに銃のありかを聞くと、銃はSakhatovの友人ではなくてNutという男が盗んだらしく、Dark Valleyのガソリンタンク近くの建物にあるだろうとのことである。

■Dark Valley
又々Dark Valleyへ社用出張中。 何度この道を往復したことか・・・ 階段の下で目出度く銃をゲット、後はこれをPriceに渡すだけである。

■Garbage-Bar
PrinceにSakhatovの件とJekaの件を報告すると、報酬としてmama's beadsをくれた。 更に「army Warehouseでラベルのついた麻の袋を探せ」という依頼を受ける。 ヘリが墜落して給水塔の近くにその袋を落としたらしい。

もし見つからない場合はYantarのscientistsに聞けばよい、とも教えてくれた。

こうして泥棒を捕まえてから縄をなう作業が、延々と続くのである・・・ これも早い段階でSakhatovと話さなかった報いである。

■army Warehouse
給水塔の近くをくまなく探したが、麻の袋は見つからない。 やむなく又々(この言葉を使った数は、通常の人類には数えられない 無量大数の上を行く無理大数だから ・・・)赤森経由でYantarへ。

■Yantar
Kruglovにラベルのついた麻の袋の件を聞くと、fairball二つと交換で情報を教えてくれた。 このがめつい奴の所には長居は無用、早速army Warehouseに戻る。

■army Warehouse
給水塔の近くを探し回ったが、一向に見つからない。 ふと思いついてマップを見ると、マーカーは村の南西にある。 そこの家の屋根裏で袋は見つかった。 給水塔は村の北東なので、まるで正反対である。

Princeと言う奴はつくづくいい加減な奴だな。 だからBanditなんて(笑)もないFactionにしか居場所はないんだ・・・ と罵りつつBarへ戻る。


S.T.A.L.K.E.R. SOC Secret Path 2 4周目プレイ日記その20へ続く


~>゚)〜〜〜の足
Secret Path 2のカリナさん捜索のシーンで、コントローラーが人間に客を取らせる
というけったいな状況がある。 

最初にプレイした時には、「コントローラーにそんな知惠があるのかよ? 所詮ミュータントモンスターじゃないか」と、設定に大きな疑問を持っていた。

しかし・・・ エンディング迄プレイすると、例のアレが出て来た。 それで、「ああ、そうだったのか ならばコントローラーが人間に客を取らせても、なんの不思議もないな」と、妙に納得してしまったのである。

このあたりの前振りの具合も、SP2のシナリオの上手いところである。
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2013/5/16 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Secret Path 2 4周目プレイ日記その18

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■平和維持軍 続き
Bakerに道具箱を渡すとお礼に火炎放射器をくれる。 弾の補充はFreedomのメカニック(Leftyのことだろう)にして貰えとのことである。 ネズミや犬などの雑魚ミュータントが沢山出て来た場合には有効なので、ありがたく頂戴する。

この後いよいよ天然ボケ×10乗のVanoに、ガラにもなくお説教をたれるのだが、彼はバニラではGarik、SP2ではメカニックのいる所の奥にいる。 やることも考えていることも、今も将来(COP)もあまり変わりませんな。
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Vanoの話しでは、彼は平和維持軍の基地で盗みを働いた連中の後をつけ、そ奴らが沼地に箱を隠したのを見たということである。 

で、その箱を持ってきてくれれば、それを手土産にFreedomのLukashに持って行けば、このVano様も尊敬のまなざしでみられるだろう。 だからその箱を取って来てちょーだいな、とぬかすのだ。

なんたる他力本願! 

Pripyatトンネルでお前を死なせないようにするのに、どれだけ俺(Degtyarevだが)が苦労したか、お前は覚えていないのか?

Vano「覚えているわけないだろぉ だってそれは未だ起きていないもん」

・・・・・・ はァ・・・・・・ Vamo、おめぇは一生そのままなんだろうな・・・

Vanoの話しでは、その箱は沼の古いボートの近くにあるらしい。 しょうがない、しょうもない奴のために沼まで行ってくるか。

ここで大事な注。
この沼からの帰り道のパン屋に入る直前で、最後の身ぐるみ剥がしがある。 なのでどこかにバックパックを設置しなければならない。 

パン屋の中にはBar同様にスタッシュもあるので、そこに入れても良いが、その場合には帰り道ではなく、沼に行く前にアイテムを入れておかなければならない。 なぜならば、身ぐるみ剥がしはパン屋に入る直前に起こるからである。

沼までは装備を全て持って行きたいという場合には、帰りがけにNPCにかっぱらわれない場所を選んで、バックパックを設置する。 尚、いずれの場合でも所持金は無事である。

箱は沼のこのあたりにあるが、「深くしゃがむ」状態で調べないと見つけられないだろう。 又、沼ではかなりの数のミュータントが襲ってくるので、装備をパン屋のスタッシュに入れた場合には、かなり苦戦する。
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沼からの帰り道、パン屋に入る寸前で身ぐるみ剥がしが発生する。 その犯人は、Dead Cityでライラさんから依頼を受けたチンピラ退治で、チンピラが言っていたあの男である。

このあたりのストーリーの取り回しぶりは中々見事であり、その辺がストーリー中心のMODであるSecret Path 2の魅力でもある。 この作者はアドベンチャーゲーム(それも商業用でも)を作っても、かなりいい線を行くのではないか。

彼は平和維持軍の基地から、防弾ベストを2つばかりかっぱらってくれば、装備は返してやるというが、到底信用できそうな人間ではない。 ここは一応引き受けたふりをしておこうか。

防弾チョッキの場所はマーカーが出ているが、このまま悪党のいいなりになるのも癪だ。 Smith将軍は信頼できそうな人柄なので、彼に相談してみようか。

但し、お目当ての防弾チョッキ二つを見つけないと、前に将軍がいた所に行っても彼は出現しない。 又、このアーマーを取ってしまうと、平和維持軍から敵視されるので、これも不可。

アーマー二つを見つけた後、将軍がいた場所に行くと彼と話すことができる。

将軍に全てを打ち明けて助力を頼むと、彼は快く武器と部下2名を貸してくれた。 これがあればあの盗族共を討ち果たすことができる。 Strelokは勇躍盗族の元へおもむく。

盗族共は元の場所近辺にいるので、奴らを一掃するのだが、頭目とその側近の死体からは奪われた金などを回収できるので忘れずに。 M16A1は流石に強力である。

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その後スタッシュから所持品を回収し、Vanoに地雷の箱を渡すという段取りになる。 Smith将軍にはお礼の挨拶と借りた武器の返却を行うのだが、特に新しいメッセージもなく、武器の返却も必要ない。 つまり貰ったということらしい。

後はSidorovichと会うことだが、これは前に書いた理由でSakharovに会ってからにすることにした。 この後は一気にBar襲撃へとなだれ込むので、やりかけのタスクなどは全て完了しておいた方が良い。

南東の沼からBarへ一気に飛び、Wild TerritoryからYantarへ。

■Bar-Wild Territory-Yantar
Sakharovに狙撃成功を報告すると、お礼に核変換のレシピとAgroprom-Yantarのパスを開いたくれた。 更に、Kruglovが仕事を依頼したいと言っていたとのことである。

Kruglovと話すと、この移動研究所の所員が1名、Agropromの沼地で行方不明になったので捜索して欲しいとのことだ。 行方不明になったのはLazarevという男なのだが、できれば装置も回収してくれとの依頼である。

この際貰えるタスクはナンデモ貰う、それだけプレイ時間が増えるのだから・・・ 開いて貰ったばかりの移動ポイントからAgropromへひとっ飛び。

■Agroprom
沼地に着くとFleshの大軍に襲われる。 Lazarevの死体は沼の中央にある小屋(移動研究用トレーラーだそうだ)の中にある。 彼のデバイスを取ると任務完了、Kruglovの元に戻れというメッセージが出る。

■Yantar
Kruglovに報告すると報酬としてレアなアーティファクトを貰う。 Moonlight shellというものである。 更にDanからも依頼があるので話して欲しいそうだ。

早速Danと話すと、3つの光ディスク捜索を依頼される。 この光ディスクは前からの研究の成果が記録されている貴重なものであり、ゾーンができた後の最初の爆発による生物の変容についても記録されているとのことである。 それらの生物は犬豚ネズミなどだが、いずれもおぞましい変貌をとげたという。

その光ディスクのありかは、Garbageの列車車庫背後の渓谷らしい。 ここYantarからはAgropromへ飛び、そこからGarbageに行くのが早道だろう。

■Agroprom-Garbage
列車車庫背後の渓谷というのは、おおよそこのあたりのことである。 西北に延びる3本の渓谷のどれかに目的のディスクがあるのだ。

このディスクは茂みの間に隠されているので発見は困難。 見る角度を変えてみたり、深くしゃがむと通常の姿勢を切り替えてみたりすると、発見しやすい。 尚、あまり谷の上に登り過ぎると即死となる。

1つめはここ 
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2つめ 1つめとほぼ直線上の位置(谷の下から見て)のところにある
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3つめ 1.2とはやや外れた位置にある
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■Agroprom-Yantar
Yantarへ戻りDanと話すと報酬としてSKSライフルを貰った。 この時点ではもうYantarでのタスクはないようだ。 タスク欄を見ても、残っているのはNoodlesなどの出現しないキャラのものだけで、後は平和維持軍の基地でBarkeepの護衛をすることだけである。 

いよいよこの長いお話しも最終段階に入ってきたのである。

■Wild Territory-Bar
BarへよってBorov、Pathfinder、Graph、Princeなど、お馴染みの面々の顔を見ておくのもよいだろう。 この後は彼らは皆いなくなってしまうからである。 Borovだけはバージョン襲撃の直前にもう一度だけ会うことができる。

ここからは終盤となる。 序盤や中盤に比べると分量的にはやや短めではあるが、内容は充実している。 

流れとしては、バージョン襲撃準備-Bar襲撃-兄の捜索-Xファイルのテーマの流れる荒野-エンディングへ、といった所である。


S.T.A.L.K.E.R. SOC Secret Path 2 4周目プレイ日記その19へ続く


~>゚)〜〜〜の足
又々Raizaさんから、AMK NSの非常に貴重なアドバイスをいただいた。

盗まれたMilitaryのPDA、核変換レシピ、ZaharのCordonでのハンター保護、その他諸々の詳細な情報を頂いたのだ。 

特に盗まれたMilitaryのPDAのタスクは重要タスクの一つらしいが、その必要アイテムを未だ取っていないとばかり思って、何度もAgropromの地下へ潜ったがついに取得できなかった。 その後ダメもとでGarbage検問所で話しかけると、なんと次のタスクが出て来たのだ。

つまり私の勘違いで、既に取っているのに未だ取っていないとばかり思い込んでいたのである。 思い込みと勘違いは私の得意技だが、Raizaさんのヘルプがなかったら、「嗚呼・・・ 今回もNarodnaya Soljankaは途中断念か・・・」とこぼし続けていただろう。

Raizaさん、いつも有難うございます。 本当に感謝しております。
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2013/5/14 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Secret Path 2 4周目プレイ日記その17

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■Red Forest-x-10
こうしてx-10にやってきた。 基地の外の松戸菜園試験を逮捕タイホ〜!するためである。 麻酔銃を第1スロットに装備することを忘れずに。

科学者を見つけて麻酔銃を撃ち込み、なだめすかして日誌を入手した。 後はこれをSakharovに届ければいいのだ。

それとX-18で見つけたフラッシュドライブとラップトップはCordonのBarkeepに持って行くのも忘れてはならない。 Cordonではbloodsuckerに最後の発信器取付もある。

この長い長いお話しも、ついに終盤に近づきつつある。 この世界と別れるのが辛い・・・ できればこの世界が永遠に不滅であればと、そんなことをふと感じるのである。 

しかし、どのように素晴らしい夢も永遠には続かない。 夢が覚めれば現実に戻らなければならないのだ。 それでも私は見果てぬ夢を見続けていたい・・・

■Red Forest-Warehouse-Bar
武器庫番人の依頼である「ハッパ」を入手するために、Princeを訪れた。 彼はなんとかするが一つ依頼があるという。 グレラン付きのAbakan Assaultが欲しいらしい。 丁度手元に「Abakan Storming」というのがあったが、それでOKだった。 これでグラスを入手したので、早速Warehouseへ向かう。

■Warehouse
武器庫番人にハッパを渡すと「俺は3分間透明人間になるよ」などと言う。 早速武器庫に入り(鍵を銃で撃って壊す必要がある)、お目当てのブルドッグを入手した。

■Bar-Wild Territory-Yantar
まずはYantarのSakharovに基地外科学者の日誌を持って行こう。 この長大な物語もこのあたりまで進めると、受けているタスクも大分少なくなり、目的から目的へ直行というスタイルになる。 なにがしか寂しい気がする。

Sakharovに日誌を渡すと大喜びで完動品のpsi防護ヘルメットをくれた。

ここで一つ忘れていたことがある。 Dead Cityでの会合だ。 これは最重要タスクの一つであり、これが発生しないとエンディングに到達できない。 2周目ではこの人物が出現せず、やむなくMonolith入信後からやり直したという、苦い記憶がある。 この理由は、Clerkのタスクをクリアしなかったためと思われる。

さて、今回はどうだろうか。

■Wild Territory-Warehouse-Dead City
Dead Cityはその地名とは裏腹に、森と草原に囲まれた風光明媚な所である。 これから会いにゆく人物は、Dead City北東部の電話ボックスのある家にいる。 
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しかし中にいたのはMuhammadではなく、Fimaという男だった。 失望するStrelokに彼は、「Strelokという人物が会いたがっていると、ちゃんとMuhammadに伝えておくよ」と約束してくれた。 Muhammadは意外な形で現れるが、それはこの物語の最後近くになる。

もし、このFimaが出現しない場合は、残念ながらリアルエンディングには到達できないので、最初から或いは未クリアの心当たりのあるデータからやり直しということになる。

尚、会話終了後に敵の襲撃があるので要注意。

■Warehouse-Dark Valley
Petrenkoにブルドッグを渡すとお礼に改造ak47mをくれた。 ここでは特に用もないので、Cordonへ向かう。

■Cordon
発信器を取り付けるbloodsuckerは、高架線北の廃農場にいる。 キメラなども出てくるので、間違えて殺してしまわないように。

ルーキーキャンプのFanaticと話すと、非常に貴重なレシピを教えるからGolden Meetchunkを2つ欲しいという。 Golden Meetchunkとはレア中のレアなアーティファクトじゃないか。 それを2つも欲しいとは欲張りな奴だ。 だから名前がFanaticなんだな。

幸い途中で拾ったアーティファクトのなかにGolden Meetchunkが2つあったので、それを渡す。 これでレシピが又増えたな。

Barkeepと話しフラッシュドライブなどを渡す。 彼はこの後重大な仕事をSidorovichと組んで行うつもりだという。 それにはまずVoroninの承諾が必要だが、その前にSidorovichと会って詳細を詰めるつもりらしい。 その際の護衛任務を依頼されるのだ。

又Voroninに覚書を手渡して欲しいとも言う。 そしてDark ValleyからはVoroninが教えてくれるSecret Pathを通って、平和維持軍地域に来いとのことだ。

このSecret Path 2最大の山場である「Bar襲撃」が、いよいよ間近になってきたのである。 Bar襲撃の後は、一気に終盤になだれ込むのである。


というわけで、まずはYantarへ向かう。 

■Yantar
Sakharovに発信器取付完了の報告をすると、YantarからRed Forestへのパスを開いてくれた。

その後、Dorodin准教授が貴重なアーティファクトを盗んで逃亡したので、そ奴を処分して欲しいという依頼をされた。 この教授センセイ、温厚そうな外見にしては、「邪魔者は消せ」などというおっかない依頼をしますな。

准教授はDark Valleyにいるそうなので、叉眞多又Dark Valleyまで出張旅行をしなければならない。 

Danに話しを聞くと、狙撃場所はX-18の屋上で、南に丘が連なるあたりに准教授と護衛3人はいるそうだ。 彼はスナイパーも売ってくれる。(アーティファクトと交換)

■Bar-Garbage-Dark Valley
目的のX-18屋上にはちゃんとマーカーが出ているので迷うことはない。 まずは狙撃銃を装備する。 通常のスコープ付きアサルトライフルでもできないことはないが、失敗する確率は高くなるので、やはり専門のスナイパーを用意すべきだろう。

准教授ら4人は屋上から南の方角にいる。 まずは目標が最も見やすい場所を確保すべきで、4人全てを見渡せるというポイントは意外に少ない。 事前のセーブ推奨。

この狙撃タスクでびっくりイベントが一つ。 なんとBurerが狙撃対象の護衛の間近にいるのだ。 しかも護衛を襲いもせず、近くをウロチョロしているだけ。 ダークでのさっちゃんといいどうなっているのやら。
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VoroninにBarkeepの文書を渡すと、Dark Valley-平和維持軍のパスを開いてくれた。 この際Sakharovへの狙撃成功の報告より先に、パン屋関連のタスクを先にやっておくか。


■平和維持軍
マップ移動して平和維持軍基地に入ると、「Barkeepに会え」というメッセージが出るが、彼はSidorovichとの会談の場所近くにいるようだ。 話しをするとVoroninへの文書配達のタスクとなるので、この際パン屋関連を先に済ませておこう。 その後Sakharovに報告、戻ってSidorovichとの会談の護衛を務める。

BarkeepVSSidorovichとの会談後に、Voroninに文書を届けるタスクが発生するが、そこでVoroninからSidorovichへの文書を受け取って配達してしまうと、Bar襲撃に直行してしまい、Bar関連のタスクが継続できなくなる。 

なので、まず先に他のタスク、今回はパン屋関連とSakharovのものだが、そちらを先にやっておこうというわけである。 詳細は以下のようなものである。

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■ここで重要な注

Voroninに覚書を届けると、Sidorovichに手紙を持って行くタスクとなる。 この時点で必須タスクは全て完了しておく必要がある。

又、Graph、Borov、Prince(Bandit)、Path FinderはBar襲撃イベント後消えてしまうので、彼らに関係した依頼は達成できなくなる。

このようなわけなので、やり残したタスク、特にBar関連のタスクはこのあたりで済ませておく必要がある。 他のタスクもここで済ませておいた方が無難だろう。

今回の私の場合は、YantarのSakharovに狙撃報告、パン屋関連でパン屋に道具箱を届けることとVanoへの説教などが残っていたので、これらはこの段階で済ませるつもりでいる。

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~>゚)〜〜〜の足

AMK NS Narodnaya Soljanka ほぼクリア寸前。 

石棺に入ってからの、願望機や秘密研究所などはバニラと全く同じでだが、*-*との会話の後でCNPP2に飛ばされる。 このあたりはちょっと違う。

しかし、このAMK NS、もしかしたらこれでエンド寸前なのでは? という恐ろしい疑問が湧いてきた。

Raizaさんによると、

ガイドによるとGeneratorと派生の一連のタスクを完了し、Agroprom 研究所のマップ外でZoneの主要NPCとの会話が終わると一応トゥルーエンドのようです
その後はフリープレイのタスクみたいな物

ということなので、後はAgropromでの会話をすればエンドということらしい。 

・・・・・・

ちょっと、いや大いにガッカリ。 もう少し濃いストーリーかと思っていたが、メインストーリーはバニラと全く同じで、サブタスクが非常に多いというだけの違いのようだ。

ストーリー的にはSP2の方が遙かに長くて多様多彩だし、RoSも無茶苦茶ではあるがそれなりに独自のストーリーを持っている。 しかし、このAMK NSは独自の新ストーリーはないということらしい。 その点でかなり期待はずれではあった。

私の好みは個々のタスクの面白さや戦闘面よりも、ストーリーの面白さに重点を置くという、FPSとしてはかなり邪道の部類に入るものである。 なのでストーリー面で新鮮さがないMODには点が辛くなりがちである。

プレイ時間は100時間強。 しかしサブタスクが取得したアイテムがなくなっていたりしてクリア不能のものが幾つかあるし、未だ行っていないマップもある。 いくら何でもこれで終わりということはないだろう。

ないだろうな? ないよな? ないと言っておくれ!

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S.T.A.L.K.E.R. SOC Secret Path 2 4周目プレイ日記その18へ続く
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2013/5/12 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Secret Path 2 4周目プレイ日記その16

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■Bar-Warehouse-Red Forest
この後の目玉は、x-10とX-18の探査というものがある。 まずはSviblovと話し、x-10で基地外科学者を捜そうか。 北西に開いた新しい移動ポイントからWarehouse、Red Forestと移動する。 

途中WarehouseでHeart of the Comtroller発見。 場所はFangのいる小屋の南西と、Snitchの小屋の北西の斜面である。

Red Forest到着。 ここでもHeart of the Comtroller2つを採取。 一つは北東のDark Valleyへのパスがあるトンネルの前、もう一つは東西に延びる一直線の道路の中央よりやや西よりの地点。

ここではSnake eyes探しという大きな目的もある。

しかしそのアーティファクトを取るには「Snake eyes」というアーティファクトが必要だという。 それはRadarのフェンスと森の間にある。(バニラでscientistsの死体があるあたりの東より)

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いざ行かんx-10、謎の基地の外の科学者よ、待っていろ。 今このStrelok様がお前を大鵬大砲大豊大宝逮捕してやるぞ・・・ と、インベントリを開き、おもむろに麻酔銃を装備して・・・

あれ? はて? おや? あれま! 麻酔銃がありませんがな、これはますい!

すっかり忘れてました。 麻酔銃はVoroninにケースを届けたら貰えるんだった。 科学者を逮捕どころか自分の頭の方が退行してしていた。 叉眞多又トホホホホ・・・

というわけで、急遽Dark Valleyへ目的変更! しかし、こうも色々と忘れるとは、このStreloックン、頭の中身は71歳、この先大丈夫なのか? 

■Warehouse-Bar-Garbage
途中GarbageでHeart of the Comtroller発見。 場所は検問所の門をくぐり東の谷に入ったあたりで、猪さんが一杯居るところ。 このあたりは即死ポイントが多いので要注意。 もう一つは3つの廃棄物の山の真ん中のもの。やや南西寄りにある。

■Dark Valley
ここではVoroninにケースを届けるのと、X-18の探査が目的である。 まずはVoroninに会いに行こう。

Voroninにケースを届けると、Petrenkoに話せと言われる。 Petrenkoと話すとFreedomのLukashが、m203榴弾仕様のRG6/6G30グレネードランチャーを開発したので、ちょろまかしてこいとの仰せである。 Strelokは金の為にはなんでもするオトコなので、ホイホイと引き受けた。 

このタスクでよくあるトラブルが、買収すべき武器庫の番人が出現しない、というものである。 最新のパッチではFIXされたようだが、新規プレイ必須なのが難。 今回のプレイでは出現しているが、3周目では出現しなかった。

そのかわりNoodlesが出現しないが、これは真エンディングには影響ないので、とりあえずは無視。

南東の端でHeart of the Comtroller発見。 その近くでLecturerから聞いたレアアーティファクトの宝庫も発見。
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Diamond Kolobok Old Glassbeads、Acidic Porcupine、Drops Soulなど、始めて聞く名前の文字通りレアなアーティファクトばかりである。 但し、Snake Eyesを持っていなければ出現しない。

おっと、Sakharovの依頼である発信器取付を忘れていた。 このDark Valleyではchimeraが対象である。 確か無毛で身体の色がまだらとかいうことだ。

ようやく発見、しかしご覧の通り! どれがどれだかわからんぜよ。
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■X-18
さて、いよいよお目当てのX-18探査である。 数あるS.T.A.L.K.E.R.の地下研究所の中でも、最も不気味といわれるゾーン最大の観光名所なのだ。 

何せ夏休みになると、日本のjcがStrelokやMarked One、果てはBesやFangなどのストーカーに案内されて地下迷路に群れをなし、はいているかいないかわからんスカートの制服姿で、ゾロゾロキャピキャピと戯れるという位の、大人気ポイントなのである。 

中にはさっちゃんと並んで記念写真を撮るjcもいるとか。 ちなみにGhostは名前の通り幽霊に扮装し、観光客を驚かすバイトをやっているそうである。

Tankerの改造Grozaは、バニラでの最終目的のある研究室に現れる、松戸菜園試験農場が所持している。

又、Fangの方のアイテムは、バニラでグロ肉が出る広間で交戦するMonolithが所持している。 ここではグロ肉は出ないが、敵のMonolithは数も多く強敵である。

二つとも取得したのでまずは地上へ戻ろう。

■Garbage
Tankerに改造grozaを渡すと彼は大喜び、約束通りBioraderのありかの情報を教えてくれた。 それはWild Territoryの未完成のビル近くに緑色の貨物車両がある。 その背後の中庭のようなスペースを探せとのことである。

■bar-Wild Territory
メッセージ通りの場所でBioraderゲット。 半径50メートル内の生命体を表示するというもの。 映画エイリアンにも出てきましたな。 装備するとこんな感じになります。
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LecturerにHeart of the Comtrollerを渡すのは1回限りなんですな、これも忘れていた。 なんでもかんでも忘れてしまう、ナサケナヤ・・・ もう自分の名前さえ忘れてしもた。 

私はだれ、ここはどこ?

私はわたしはワタシハワタシハ・・・ 

そうだ、Scarだ!    それはCSのお話し、SOCではスカだぁ。 

そうだ、今度こそ間違いない、俺はDegtyarevだぁっ!    それはCOPの主役で、ラストであんたを護衛する人だお。 

今度こそこんどこそ間違いない、わいはライラや! どやっ!    呆れはてていライラするわ。

後1度だけいちどだ・・・ あっしはhalじゃあ!    それはプレーヤーの名前じゃい。

やはりStrelokは惚けたのだ。 統合失調症かはたまたアルツハイマーか、それとも認知症か。

いやいや、ゲームの主人公の状況にはプレーヤーの状態が反映されるという新説がある。   (誰がそんな珍説を称えた?    わしじゃあ!)

つまりプレーヤーの頭の状態が(以下略)

■Yantar
Kruglovにケースを届けた件を話すと、約束通り麻酔銃をくれた。 これでx-10のタスクを行うことができる。 いざ、基地の外の松戸菜園試験を逮捕タイホ〜!

■Wild Territory-Warehouse
まずはFangにX-18での件を話すと、Fangは何か恐ろしいことが進行しているような気がする。 PripyatのGhostの所へ行ってくれないかと言う。

とんでもない! Pripyatからは命からがら逃げ出してきたばかりだ。 もう一度あそこへ行くのはご免こうむると断ると、ならばせめてこのフラッシュドライブとラップトップをBarkeepへ持って行ってくれと頼む。

まあ、CordonならいいだろうとStrelokは受諾した。

後はブルドッグの入手である。 Freedomの基地の武器庫には確実に存在する筈だ。
 それで武器庫の番人と話したが、こ奴堅物?でなまじっかな賄賂は受け取らない。

どうしてもいうならハッパ(いわゆるグラスですな)を持ってくれば・・・というのだ。 この手のものはBanditの専売特許だ。 後でBarのPrinceに聞いて見よう。


S.T.A.L.K.E.R. SOC Secret Path 2 4周目プレイ日記その17へ続く

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2013/5/10 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Secret Path 2 4周目プレイ日記その15

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■Dead City
ライラさんは、カリナは来たけどforestへ行ったというのだ。 移動ポイントはそのままあるそうなので、早速Forestへ向かう。

■Forest
懐かしや、Forestに戻ってまいりました。 じっちゃは元気か、気にかかる。 Zaharにも無線機を持って行かなければならないし、肝腎の目的であるカリナさん探しもある。 そろそろ終盤も近くなったのに、Strelokは色々と忙しいのである。

じっちゃにカリナのことを話すと、Hunterチームに聞いて見ればよいと教えてくれた。 HunterチームにはZaharもいるし、一石二鳥、早速いってみよう。

まずはZaharに無線機を渡し、リーダーに話しを聞くと、女性を含んだ3人連れを近くで見たとのことである。 

早速その場所へ行ってみると、古いトレーラーがありばあさんが入口に立っている。 話しかけると、なんとこんな森の奥深くで「18禁専売所」を開設しているらしい。 こんな辺鄙な所では客などいるとも思えないのだが・・・

ばあさんは、「たった3000ルーブルで夢見心地にさせてあげるわ」と仰る。 しかしこちとらしょっちゅう「たった0ルーブルで夢見心地」にさせられている。 さっちゃんにだが・・・

ばあさんと護衛をあっさり「夢見心地」(但し二度と目が醒めない)してやり、トレーラーの中に入ると、カリナさんがいる。 しかしどうやら精神操作をされたらしく、様子がおかしい。 このばあさんたちはコントローラーだったのである。 

しかしジーパンをはいてないコントローラーなんて、ザルだけで蕎麦のはいっていないざる蕎麦ではないか。
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彼女の意識を呼び戻して話しを聞くと、護衛のPDAに移動ポイントなどの情報が入っているので、それを探してくれとのことだ。

護衛の死体は、彼女と話した所からほんの僅か谷に下った所にある洞窟の中にあるが、中には毒蜘蛛などいるのでご用心。

戻ってカリナと話すと、PDAを調べてSwampsへなら行けると言う。 これからまたAMK名物、尻見物の追跡が始まるが、今回は女性、それも美人なのがせめてもの慰め。 じっくりとカリナさんのお尻の具合を観察探求しながら、移動ポイントへ向かおう。

終点はここにある穴の中である。
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■Swamps
移動した所はSwamps。 まずはドクターの家にいるカリナと話そう。 彼女はここが気に入ったから暫くここに滞在するという。 帰り道はドクターに聞いてとのことだ。

ドクターと話すと、このゾーンで最長且つ最も複雑なSecret Pathを教えて貰えるとのことである。 それはわんこのDog leaderが案内してくれるそうだ。 その道はDead Cityを経由してWarehouseに通じている。

このパスはPathfinderが開発したもので、Barへ戻ったらPathfinderと話せとも言うのだ。 ただ、その前に一つ頼みがあるらしい。 湿地帯の南に設置した送信機を回収して欲しいというものだ。

前回のプレイでは、この送信機を回収する際に水のモンスターのようなものが出現、それを殺すとフラッシュして落ちるという現象があった。 今回はどうかと試してみたが、やはり落ちる。(ログ無し) ドライバは最新の314.22に入れ替えたのだが、効果はないようだ。

わんこについて行くタスクだが、このわんこは不死属性ではないので、他の動物に襲われると死ぬことがある。 敵が出現したら撃退しなければならないのだが、間違えてFF(フレンドリーファイア)をやるとタスク失敗になる。 要は護衛タスクと考えればよい。

■Dead City-Warehouse
Dead Cityでの移動ポイントは、マップではWild Territoryとなっているが、実際はWarehouseである。

■Bar
まずはBorovにPDAを渡す。 報酬はMicaで、あれだけ苦労した割にはけちくさい報酬である。

次にPathfinderにドクターのPDAを渡して、Warehouse-Swampsのパスを教えて欲しいと頼むと、それにはSuper conductorというレアなアーティファクトが必要だという。 それはWarehouseのあるところで、夜中の1:00-2:00の1時間の間しかみつからないのだという。

■Warehouse
このあるところとは、Fangのいる小屋の南西である。 ライトを消して見渡すと見つけやすい。

■Bar
Barへ戻ってPathfinderにSuper conductorを渡すと、Warehouse-Swampsの移動ポイントを開いてくれた。 これでいつでもドクターに会いに行けるのだ。

■Garbage
それではAgropromへ行ってパン屋の道具箱を回収し、KruglovのHeart of the Comtrollerも取っておこう。 両方とも沼にあるので、手間が省ける。 

夜のGarbageのゴミの山はアーティファクトの宝庫で、こんな幻想的な情景も見られる。
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それとGarbageでHeart of the Comtrollerも探してみよう。 ところがこれが中々見つからず、一旦諦めてAgropromへ向かう途中で、Garbage南西部、車両の墓場の西で、Tankerという男に出会った。 

彼は序盤のDead CityからPripyatへ至るトンネルの中で拾ったKrolの日誌に書かれていた、あのTankerなのである。 序盤で拾ったアイテムが、終盤近くになってようやく役に立ったのだ。

彼はX-18で愛用の改造Grozaを無くしてしまったらしい。 見つけて持ってきてくれたら、Bioraderのありかの情報を教えるという。 X-18にはFangの情報で行かなければならないからちょうどいい。

■Agroprom
沼の東側でようやくKruglovのHeart of the Comtrollerを取得。 このアーティファクトのある場所へ近づくと、「アーティファクトあり」のメッセージが出るので、現在地の近くを徹底的に調べる。

近くにはジーパンが3匹いる。 こ奴らが近くにいると、おどろおどろしい風の音と共に視界がにじみ揺れて、目が非常に疲れるので、早いとこ始末するに限る。

北側の茶色いコンテナの中でパン屋の道具箱も拾った。 メッセージにある沼の中ではないので注意。
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それでは改めてYantarに行こう。

■Garbage-Bar-Wild Territory-Yantar
道中何事もなく、駿河の国に茶の香り、ゾーンの国にはオトコの匂い、無事Yantarに着きました。

ところがYantarはあまり無事とは言えないようで、護衛のClear SkyのDanに聞くと、最近近くの工場(研究所)でモンスターが暴れているので退治してくれというタスクとなる。

Kruglovに麻酔銃を貸してくれと頼むと、承諾はするが資料をDark ValleyのVoroninに届けてくれと言われた。

Heart of the Comtrollerに関しては、探知機を返却してこれでタスク終了とするか、それとも探知機を持ったまま継続してHeart of the Comtrollerを探し続けるかの二択となる。

無論このままHeart of the Comtrollerを探し続ける方が面白いに決まっているので、当然こちらを選択する。

尚、これまでHeart of the Comtrollerのある筈の地点でみつからないのは、このためだった。 忘れていたのである。 又々時間の無駄遣い・・・

もう一つKruglovは探知機を高性能なものに改造してくれるそうだ。 但し、Heart of the Comtrollerと交換なので探してこいとの仰せである。

まずはDanの依頼であるモンスター退治をこなす。 研究所近辺にはかなりの数のミュータントやらゾンビやらがいるので、全て退治する。

ここからの帰り道が問題なのだ。 この後5回目の身ぐるみ剥がしがある。 場所はYantarからWild Territoryに入って、トンネルを抜けたあたりである。 当然その前にバックパックを設置しなければならない。 又々股亦叉眞多間多面倒な・・・

■Wild Territory
まず第1にすべきことはバックパックの設置だ。 身ぐるみ剥がしはトンネルを抜けた曲がり角で起きるので、その前にどこかにバックパックを設置しなければならない。

もっとも良いのは、できるだけ現場に近くしかもハイエナの恐れのない場所だが、中々おいそれとそのような好都合な場所はみつからない。 Yantarからこのトンネルまでの間は、通常NPCはあまり立ち寄らないのだが、万一ということもあるので、場所選びは慎重に。 

私は近くのビルの上(Lecturerたちがいる場所とトンネルへの道路との間にある)に設置したが、このビルには登れないStreloックンもいると思う。(登れない方がふつーなのだ・・・)

そのような場合には、近くの斜面のノリ面に設置するしかなさそうである。

又、倒した敵の一人が自分の所持金を持っているので、忘れずに回収する。 その後前回と同様の進み方でLecturerの所に行く。

LecturerにThe Heart of the Comtrollerを渡すと、レアアーティファクトがざくざくある場所を教えてくれる。 その場所とはDark Valleyで、X-18の南の小高い丘近くの低地である。

しかしそのアーティファクトを取るには「Snake eyes」というアーティファクトが必要だという。 それはRadarのフェンスと森の間にある。(バニラでscientistsの死体があるあたり)


S.T.A.L.K.E.R. SOC Secret Path 2 4周目プレイ日記その16へ続く
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2013/5/8 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Secret Path 2 4周目プレイ日記その14

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■Wild Territory
まずはTutsanに防護ヘルメット3個を渡すと、彼はAK104をくれた。 そしてLecturerと話すと、レアアーティファクトがざくざくある場所を教えるから、The Heart of the Comtrollerを取って来て欲しいと頼むのだ。 このアーティファクトは、Kruglovからも取得を依頼されている。 どちらに渡せばよいのか、悩むところではある。

Sakharovの依頼である発信器取付のその1は、ここWild TerritoryでのPseudogiantである。 そやつはヘリ墜落現場(バニラでのKruglov救出の所)付近にいるらしいが、殺すとアウトなのであらかじめ発信器取付用武器(改造ストライカー)に持ち替えておくべきである。

無事Pseudogiantに発信器を打ち込み、一路Barへ。

 
■Bar
まずメカニックにミニガンの取説7冊を渡すと、ミニガンを作ってくれるという。 但し暫く時間がかかるので、午前3-5時の間に取りに来て欲しいと言われた。 それまでは寝るなりなんなりして時間を潰すしかないだろう。

BorovとPathfinderは特に新しいタスクなどはないようなので、graphにCaesarのPDAと資料を届けておこう。

GraphらPDAと資料を渡すと、彼はmercenaryが大規模な計画を企んでいるらしいという。 それについては、このPDAをFangに渡し、詳しいことを聞けとも言うのだ。

兄の消息について聞くと、「お前はDead Cityに行きたいようだが、その道は堅く閉ざされている。 唯一それを知るのはSviblovだ」と言った。

そして極秘情報だがと断ってから、WandererとSviblov達は元々は「Clear Sky」という一つのグループだったと打ち明けた。 それがなんで分裂したかというと、ライラ・カリナ姉妹の件だった。

「ゾーンには女の居場所はねえよ」とGraphは言った。 ホモ達だけで充分だ、とは言わなかった。 

そうか・・・ それでわかった、何故ゾーンには男しかいないかがだ。 ホもだチが居ればオンナなぞヒつヨうないからだ! Banditもたまにはいいことを言うもんだ、とStrelokは思った・・・

更に彼は、Dead CityへのSecret Pathを知るためには、Sviblovにカリナの件で手を貸そうかと持ちかけるだけで充分だろう。 それでSviblovはDead Cityへのパスを開いてくれると思うと、助言してくれた。

Sakharovの依頼の精神錯乱教授の件も兼ねて、RadarのSviblovの所へ行く必要がある。 その前にWarehouseでFangにも会わなければならないし、メカニックとの約束もある。 これは忙しくなってきたぞ・・・

午前3時には大分間があるので、まずはFangに会いに行こう。 その後アーティファクトの宝庫である、Warehouse南西部で、深夜1-2時にレアアーティファクトを採取して、Barに戻ってメカニックに会えば、時間的には丁度いいだろう。

おっと忘れていた。 パンをSkinfrintに届けなければならない。 これもやっておこう。

■Warehouse
Warehouseに入ると、いきなり「Fangが拉致された」というメッセージが出る。 ここは一刻も早く小屋に急行し、mercenaryを撃滅してFangを救出しなければならない。

このシーンでは、Fangに会うより先にmercenaryを全滅させる方を優先した方がよい。 敵が残っていると、Fangと話している間にも狙撃されてFangが殺される場合があるからだ。

Fangと話すと、BorovのPDAについては、村の家に隠してあるという。 ここで活躍するのが例のキャンディである。

更に、x-16で取得したPCを渡すと、これはスタンドアローンではなく、同様のものがX-18にもあると思うので探してみてくれと言うのだ。

GraphのPDAについては、ドクターやGhostにも助言を貰って考えたいとのことである。

これでFangとは一通り話したので、Freedom基地のSkinfrintの所に行こう。 彼は大喜びでご褒美にFN2000をくれた。 そして更に追加の依頼をする。

Shuttleというストーカーが行方不明である。 彼を最後に見かけたのはWild Territoryだが、彼自身又はケースを見つけて持ってきてくれとのことだ。 後程Conductor探しの時についでに探してみよう。

村の南東の外れにあるたき火に、男が一人あたっている。 Monkというストーカーで、彼と話すとこの村にあるテレポートされる家に入る方法を教えてくれる。 但しモンパンシェキャンディと引換えなので、持っていない人はなんとかして入手する方法を考えねばならない。

このキャンディはショップでは売っていないので、死体からハイエナするしかないだろう。 このタスクはリアルエンディング必須タスクの一つである。

■Bar
ここのメカニックからは、取説7冊と引換にミニガンを貰える。 しかしあまりにも重いので常時持って歩くにはどんなものか。 しかもこれを装備すると走ることができなくなる。

■Wild Territory
ShuttleとConductorを探しにWild Territoryに入った。

Wild TerritoryでのConductorはここにある。

I:\GAME\S.T.A.L.K.E.R. - Shadow of Chernobyl\stalker-shoc\screenshots\ss_hal_04-21-13_10-42-02_(l06_rostok).jpg

Shuttleのケースは、北西部のトンネルの中にある。 茶色く細長いコンテナの中である。
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■Bar
PathfinderにConductorを渡すと、Wild Territory-Warehouseの移動ポイントが開く。 場所はWild Territory北西の操車場あたりである。

■Warehouse
SkinfrintにShuttleのケースを渡してタスク完了。 報酬はアサルトライフルである。

村でポルターガイストを撃滅する。 外観は紫色又は赤の閃光のような移動物体だか、銃で撃てば普通に当たる。 都合10匹程度殺せばタスク完了となる。 その後村南西の家(地下室がある家で、以前はテレポートされた所)の地下室にPDAが落ちている。 これがBorovのPDAである。 長かったこのタスクも、後はBarのBorovに届けるだけで完了となる。

■Red Forest
後はThe Heart of the Comtroller探しだが、これがBarでもWarehouseでも、ある筈の場所で見つからない。 Kruglovの探知機は貰った直後に装備しているので、遺漏は無いはずなのだが・・・

そろそろSviblovに話しに行かなければならない。 アーティファクト探しを兼ねてRed Forestに行ってみよう。

Sviblovと話すとカリナを探すタスクとなり、Dead Cityへのパスを教えてくれる。 それはこのRadarの北西の外壁が崩れたあたりにあるという。 メッセージにあるこの「北西」は「北東」の誤りであり、この種の方角の誤り(特に東西)は個々に限らず時々見られる。

もう一つ、Sakharovの依頼である基地外科学者については、このx-10にいるだろうとのことである。 但し、射殺ではなく尋問しなければならないので、まずはYantarのKruglovから麻酔銃を借りてきた方がよいだろうと、アドバイスしてくれた。

まずはDead Cityへ行ってみよう。 タスクよりもライラさんのご尊顔を拝したいというのがほんとの気持ち・・・

本当の本当は、この移動ポイントが出た時に、Dead Cityに行かず他のマップに移動すると、この移動ポイントが消えてしまうという現象がたまにあるからである。


S.T.A.L.K.E.R. SOC Secret Path 2 4周目プレイ日記その15へ続く
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2013/5/8 | 投稿者: hal

ニコルさんという方から「おすすめMODを教えてほしい」というコメントをいただいたのだが、文字数制限に引っかかりコメントには書けないので、本文に書いた。

一応SOC限定だが、CSやCOPにも魅力的なMODが数多くあるので、近い内にそちらも紹介できればいいな、などと考えている。

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お勧めのMODということですが、他のゲームでも同じですが特にS.T.A.L.K.E.R.の場合は、「個人の好みによって極端に評価が変わる」という所があります。 なのであくまでも「私の好み」によるお勧めとなってしまいます。 私の好みとしては、元々アドベンチャーゲームが好きだったということもあり、「新しいストーリーが展開されるもの」を好む、という傾向があります。

ということで、その点でまず第一にこの「Secret Path 2」をお勧めいたします。 何よりも「全く新しいストーリーで新しい主人公が活躍する」という点で、既にS.T.A.L.K.E.R.のSOCを何周かしている方にはお勧めできます。 更にClear Sky(CS)の更に前日談となっておりますので、S.T.A.L.K.E.R.の世界全体の理解度が深まるという、副次的なメリットもあります。

但し、バグが多く、進行上もちょっと進め方を間違えただけで詰みになるとか、イジワルタスク無茶振りタスクが非常に多いなどの欠点も多いです。 難易度はかなり或いは非常に高い方だと思いますよ。 導入もファイル数が多く、かなり面倒な方に入ります。 

しかしメチャ面白い! ストーリーが千変万化、先が読めず驚くような進行が続き、思わず引き込まれてしまいます。 欠点は多いですが魅力も大きいMODだと思います。


他には同じAMK系の超大作MODとして、AMK NS(Narodnaya Soljanka)があります。 これはS.T.A.L.K.E.R.3作の全てのマップを網羅し、新しいタスク満載(千に近い?)、新しいストーリー(但しSP2のような完全新ストーリーではありません)、プレイ時間300時間!という凄いものです。

残念ながらこのAMK NS(DMXやスープも含めて)は非常にバグが多く、完全に進行不能になる場合が多いです。 私は2週続けて進行不能になり、現在新たに3週目をやっております。 もしこれをプレイされのであれば、そのあたりも考慮して進めるべきでしょう。 

はっきり言って全ての方にお勧めできるMODとは言えません。 ある程度のエラーは自分で解決できる方でないと、難しいかも知れませんね。


もう一つAMK系のMODとして、Return of Scar(RoS)があります。 こちらはCSの主人公Scarが登場し、これまた完全新ストーリーとなっております。 但し非常に不親切な作りで、タスクなどがタスク欄に表示されずメッセージのみ、しかもそのメッセージはある程度時間が経つと消えてしまうという、困ったMODです。 

更にストーリーが飛躍しすぎていて、何がなにやらさっぱりわからんという、カラスの勝手的MODでもあります。 もう一つ、日本語化はある程度されておりますが、全体の半分位?でしょうか。

それで私が日本語化ならぬ「日本字化」したのですが、元の英語が非常に読みづらい(というよりわけのわからない)もので、それを無理矢理機械翻訳したら、全くわけのわからないものになってしまいました。 自分で読んでも「これは一体なんのことを書いているのか」と首を捻ってしまいます。

内容的に面白いことは確かに面白く魅力のあるMODではありますが、今の時点では手放しでお勧めするのは躊躇いたします。


このAMKはS.T.A.L.K.E.R.のMODの老舗として、数多くの大作MODを発表しております。 最初のAMK MODは今でもS.T.A.L.K.E.R.MODの原型として、他のMODでもその素材が使われているそうです。


チェコ製のMODとして「Priboi Story」というMODがあります。 これは完全新ストーリー新主人公MODの走り的な存在で、内容はSOCの後日談として主人公Priboiの活躍を描いたものです。 探索がメインとなるので向かない方もあるかと思いますが、私には非常に面白かったです。 難易度はまあ普通でしょうか。 

新バージョンが出るという話しも聞きましたが、制作者は期待の超大型新作「Lost Alpha」にかかりきりのようで、いつになるのやら・・・

比較的纏まったものとしては、「RMA」があります。 これは新ストーリーではありませんが比較的バグも少なく、安定しております。 新マップのDead Cityも入っていますし、お勧めできます。 内容的にはほぼバニラと同じものです。

後はSFPSは既にプレイされているとのことですが、それにアドオンのちょんまげパック入れると、ひと味変わったゾーンを満喫できます。 但し、難易度はかなり上がります。

尚、SP2やRoSはSOCバージョン1.0005でもプレイできますが、AMK NSとDMXは1.0004でのプレイをお勧めいたします。 一応1.0005対応パッチも出てはおりますが、どうも安定しないようです。 スープは最初から1.0005対応ですが、非常に重いです。

CSやCall of Pripyat(COP)にも魅力的なMODが一杯ありますので、もし未だお持ちでなかったら購入されることをお勧めいたします。

CSではcsrやshocker、COPではmisery、Sigerous(通称しげる)、Cataclysm、Winter of Death、smrter(通称素股)など、多数有ります。 どれも非常に面白いですよ。

上に上げたMODは、いずれも日本語化されております。 但し、全てのテキストが日本語化されているわけではなく、部分的に英語の残っているものもあります。

又MODの導入ではかなり面倒なものも多く、特にAMK NS系は複数(10個前後)のメインプログラム+複数のパッチ+日本語化で、十以上の段階を順序正しく入れていかないといけないという、面倒なものが多いです。 順序を間違えたりファイルが足りなかったりすると、起動しなかったり起動しても直ぐ落ちたりする、困りものです。


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■Secret Path 2 導入  1.0004推奨 但し1.0005でもOK

MOD本体が巨大な上、日本語版導入にはかなり面倒な手順が必要。 

以下Wikiより導入手順
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1) SoC本体をインストール
2) 1.0004パッチを当てる
※1.0005での日本語化はエラーがでるとの報告が有るため、1.0004でのプレイをオススメします。
3) Secret Path 2 本体(TT2_13.02.2011.7z)をダウンロードし、SoCをインストールしたフォルダ内へ解凍
4) gamedata\config\weaponsフォルダを削除
5) Update_TT2_final.7zをダウンロードし、gamedataフォルダ内へ上書き
6) Fix_TT2_12.07.11.7zをダウンロードし、gamedataフォルダ内へ上書き
7)SP2_Final_jp_2012_05_28.zipをダウンロード
---------------------------
注 現在は1.0005用パッチが出ているので、STEAM版などの場合はそれを入れた方がよいだろう。


導入及び攻略サイト(有用な情報満載なので必読)
http://www52.atwiki.jp/stalkerjpmod/pages/13.html

MOD本体 TT2_13.02.2011.7z
http://narod.ru/disk/5565577001/TT2_13.02.2011.7z.html

final版アップデート  Update_TT2_final.7z
http://narod.ru/disk/15658454001/Update_TT2_final.7z.html

fix Fix_TT2_12.07.11.7z
http://narod.ru/disk/18801300001/Fix_TT2_12.07.11.7z.html

日本語化  日本語化ファイルSP2_Final_jp_2012_05_28.zip
http://ux.getuploader.com/stalker03/download/41/SP2_Final_jp_2012_05_28.zip

上記の修正
http://ux.getuploader.com/stalker03/download/73/SP2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E6%9C%80%E7%B5%82%E7%89%88.zip

SecretPath2 日本語版用 v1.0005用パッチ
http://ux.getuploader.com/stalker03/

---------------------------
導入と日本語化には以下の8つのファイルが必要です。

TT2_13.02.2011.7z
Update_TT2_final.7z
Fix_TT2_12.07.11.7z
tt2 with update v1.0_adaptation_for_1.0005_25.07.2011.7z
SP2_Final_jp_2012_05_28

SP2未翻訳部分修正3
SP2_10005patch.rar(1.0004の人はいらない)
htd-stk5.7z nodvd 下記参照

---------------------------
0. SoC v1.0005 を日本語で遊べる環境を構築(J-Mod を使用しての日本語化は不可とします。)
1. TT2_13.02.2011.7z
2. gamedata(bug_fix02).7z
3. gamedata\config\weapons フォルダを削除
4. Update_TT2_final.7z(環境によっては、本ファイルに含まれる gamedata フォルダで、 SP2 の gamedata フォルダを上書き中に、\gamedata\textures\Arsenal_Mod が見つからない旨のエラーが出る場合がありますが、「スキップ」を選択して処理を継続してください。)
5. Fix_TT2_12.07.11.7z
6. SP2_Final_jp_2012_05_28.zip
7. SP2日本語修正最終版.zip
8. sp2_v10005_jpn.rar

---------------------------
■AMK NS系 導入 1.0004推奨

■StalkerSoup (Beta) 公式サイト
http://www.tecnobacon.com/

■DL(torrent)
http://www.torrentreactor.net/torrents/5293358/Stalker-SoC-mod-Tecnobacons-NS-DMX-1-3-4-MOD

◇DMX MOD ver1.3 本体~
http://gettyfile.ru/618960/

http://narod.ru/disk/25176938000/dmx_mod_v1.3.rar.html(ミラー)

◇DMX1.3.2~
http://narod.ru/disk/2273845001/dmx_mod_patch_1.3.2.rar.html

◇DMX1.3.2、バグFIX~
http://webfile.ru/5021321

◇HUDのバグFIX~
http://webfile.ru/5104477

◇DMX1.3.2をSoC v1.0005〜v1.0006で使用した場合、セーブデータ関係で起こるCTDを修正したパッチ。~
http://narod.ru/disk/2673345001/adapt_5-6_patch_for_dmx_mod.rar.html

◇DMX MOD 1.3.2 テクスチャー軽量化パッケージ~
http://www1.axfc.net/uploader/F/so/51718

◇DMX 1.3.2英訳ファイル~
http://www1.axfc.net/uploader/Si/so/99006

■日本語化ファイルはここ
http://ux.getuploader.com/stalker03/
AMKNS半日本語化BETA版.zip

■こちらが新版
AMKNS半日本語化.zip
---------------------------
■ Priboi Story 導入 (wikiより) 1.0005でOK

公式サイト http://www.moddb.com/mods/priboi-story ~
旧公式サイト(現在は消滅) http://priboi-story.extra.hu/ ~

本体と各種修正パッチは公式でも入手可能 ~
http://www.moddb.com/mods/priboi-story/downloads ~

1.1版出ました ~
http://priboi-story.extra.hu/engine/page.php?id=22のページ下からダウンロード ~
1.13ファイル1.0004版(1.1gamedataへ上書き) ~
http://stalker.filefront.com/file/Priboi_Story_113_Patch_for_10004;102751~
1.0005版 ~
http://stalker.filefront.com/file/Priboi_Story_113_Patch_for_10005;102753 ~
1.0は終盤でセーブデータが壊れるという報告が非常に多いのであまりお勧めできない。~
~
ダウンロード元一覧(1.0版) ~
http://www.gsc-game.com/index.php?t=community&s=forums&s_game_type=xr&thm_page=1&thm_id=13182&sec_id=17 ~

Steam版では上記1.0版のexeだとインストール時にエラーが発生するので7zの方を使う必要がある ~
http://www.filefactory.com/file/666278/ ~
---------------------------
■RoS導入 1.0004推奨
■Mod名 Return of Scar 通称RoS

■対応Ver
1.0004 (1.0006と公式にはある) 私の場合では、パッチ3では1.0005では冒頭でCTD、1.0006で進行できた。

■公式
http://vdv5549.0pk.ru/viewtopic.php?id=55

■本体
http://narod.ru/disk/52199024001.08e3ec288155e1835c4b2983adc3a98c/%D0%A8%D0%A0%D0%90%D0%9C.7z.html/jiCpB
http://www.mediafire.com/?tbldrmqebv3dqn9
◎2.kumpatch-3.7z こちらがパッチ3

■Fix
・Cumulative Patch 2+ fix(2つのFIXをまとめた物)
http://narod.ru/disk/54261813001.ea3a5112b19f609108d1862568610929/%D0%9A%D1%83%D0%BC%D1%83%D0%BB%D1%8C%202+%20%D1%84%D0%B8%D0%BA%D1%81.7z.html

◎上記ではなくパッチ3 kumpatch-3.7z をDL

■機械英訳ファイル(text、gameplay、uiのみ)
http://www.mediafire.com/download.php?9d3dd97nak22pzu

■ガイド
http://www.mediafire.com/?coqojo3rxxbm7e7

-----------------------------
■以下パッチ3の場合の導入手順 

1 公式から本体DL  ШРАМ.7z
2 〃 パッチ3DL   kumpatch-3.7z
3 ポマギーチェ3ドットコムから日本語化DL
translated_to_E+J_for_RoS+kumpatch-3.v05022013.rar 又はこの更新ファイル
-----------------------------
4 MOD本体導入 ШРАМ.7z
5 パッチ導入 kumpatch-3.7z
6 日本語化導入 translated_to_E+J_for_RoS+kumpatch-3.v05022013.rar
-----------------------------
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